CLP230 - キーボード YAMAHA - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 CLP230 YAMAHA
CLP-240/230 取扱説明書CLP-240/230 取扱説明書
ご使用の前に、必ずこの「安全上のご注意」をよくお読みください。 ここに示した注意事項は、製品を安全に正しくご使用いただき、お客様や他の方々への危害や財産への損害 を未然に防止するためのものです。必ずお守りください。 お子様がご使用になる場合は、保護者の方が以下の内容をお子様にご徹底くださいますようお願いいたしま
お読みになったあとは、使用される方がいつでも見られる所に必ず保管してください。
この製品や取扱説明書に表示されている記号には、次のような意味があります。 ■「警告」と「注意」について 以下、誤った取り扱いをすると生じることが想定される内容を、危害や損害の大きさと切迫の程度を明示す るために、「警告」と「注意」に区分して掲載しています。 ■ 本体に表示されている注意マークについて 本体には、次の注意マークが付いています。 これは、以下の内容の注意を喚起するものです。 「感電防止のため、パネルやキャビネットを外さないでください。この製品の内部には、お客様が修理/交換 できる部品はありません。点検や修理は、必ずお買い上げの楽器店または巻末のヤマハ電気音響製品サービ ス拠点にご依頼ください。」 「ご注意ください」という注意喚起を示します。
〜しないでくださいという「禁止」を示します。
「必ず実行」してくださいという強制を示します。
この表示の欄は、「死亡す る可能性または重傷を負 う可能性が想定される」
この表示の欄は、「傷害を 負う可能性または物的損 害が発生する可能性が想
キャビネットをあけるな (1)B-16 1/4CLP-240/230 取扱説明書
電源は必ず交流100Vを使用する。エアコンの電源など交流200Vのものがあります。誤って接続すると、感電や火災のおそれがあります。電源プラグにほこりが付着している場合は、ほこりをきれいに拭き取る。感電やショートのおそれがあります。電源コード/プラグは、必ず付属のものを使用する。他の電源コード/ プラグを使用すると、発熱や感電の原因になります。電源コードをストーブなどの熱器具に近づけたり、無理に曲げたり、傷つけたりしない。また、電源コードに重いものをのせない。電源コードが破損し、感電や火災の原因になります。この製品の内部を開けたり、内部の部品を分解したり改造したりしない。感電や火災、けが、または故障の原因になります。本体の上に花瓶や薬品など液体の入ったものを置かない。また、浴室や雨天時の屋外など湿気の多いところで使用しな 感電や火災、または故障の原因になります。濡れた手で電源プラグを抜き差ししない。感電のおそれがあります。本体の上にろうそくなど火気のあるものを置かない。ろうそくなどが倒れたりして、火災の原因になります。電源コード /プラグがいたんだ場合、または、使用中に音が出なくなったり異常なにおいや煙が出たりした場合は、すぐに電源スイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜く。感電や火災、または故障のおそれがあります。至急、お買い上げの楽 器店または 巻末のヤ マハ電気音 響製品サー ビス拠点に点検をご依頼ください。 電源プラグを抜くときは、電源コードを持たずに、必ず電源プラグを持って引き抜く。 電源コードが破損して、感電や火災の原因になることがあります。 長期間使用しないときや落雷のおそれがあるときは、必ずコンセントから電源プラグを抜く。感電や火災、故障の原因になることがあります。たこ足配線をしない。音質が劣化したり、コンセント部が異常発熱して火災の原因になることがあります。 必ず実行必ず実行必ず実行
(1)B-16 2/4CLP-240/230 取扱説明書
組み立てる前に、必ず本書の組み立て方の説明をよくお読み
手順どおりに正しく組み立てないと、楽器が破損したりお客 様がけがをしたりする原因になります。 直射日光のあたる場所(日中の車内など)やストーブの近く など極端に温度が高くなるところ、逆に温度が極端に低いと ころ、また、ほこりや振動の多いところで使用しない。 本体のパネルが変形したり、内部の部品が故障したりする原
テレビやラジオ、ステレオ、携帯電話など他の電気製品の近
楽器本体ま たはテレビ やラジオな どに雑音が 生じる場合 が
不安定な場所に置かない。 本体が転倒して故障したり、お客様や他の方々がけがをした りする原因になります。 本体を移動するときは、必ず電源コードなどの接続ケーブル をすべて外した上で行なう。 コードをいためたり、お客様や他の方々が転倒したりするお
この機器を電源コンセントの近くに設置する。 電源プラグに容易に手の届く位置に設置し、異常を感じた場 合にはすぐに電源スイッチを切り、電源プラグをコンセント
他の機器と接続する場合は、すべての機器の電源を切った上 で行なう。また、電源を入れたり切ったりする前に、必ず機 器のボリュームを最小にする。さらに、演奏を始める場合も 必ず両機器のボリュームを最小にし、演奏しながら徐々にボ リュームを上げていき適切な音量にする。 感電または機器の損傷の原因になることがあります。 ( 艶出し仕上げのモデルの場合)本体のほこりや汚れは、柔ら かい布で軽く拭き取る。 強く拭くと、ほこりの粒子で本体の表面に傷がつく場合が
本体を手入れするときは、ベンジンやシンナー、洗剤、化学 ぞうきんなどは使用しない。 本体のパネルや鍵盤が変色/ 変質する原因になります。お手 入れには、乾いた柔らかい布、もしくは水を固くしぼった柔 らかい布をご使用ください。 キー カバー で指 などを はさ まない ように 注意 する。また、 キーカバーや本体のすき間に手や指を入れない。 お客様がけがをするおそれがあります。 キーカバーやパネル、鍵盤のすき間から金属や紙片などの
感電、ショート、火災や故障 の原因になることがあります。 入った場合は、すぐに電源スイッチを切り、電源プラグをコ ンセントから抜いた上で、お買い上げの楽器店または巻末の ヤマハ電気音響製品サービス拠点に点検をご依頼ください。 本体上にビニール製品やプラスチック製品、ゴム製品など
本体のパネルや鍵盤が変色/変質する原因になります。 ( 艶出し仕上げのモデルの場合)本体の表面に金属、陶器、 その他硬い物を当てない。 表面にひびが入ったり、剥がれたりする場合があります。 本体の上にのったり重いものをのせたりしない。また、ボタ ンやスイッチ、入出力端子などに無理な力を加えない。 本体が破損したり、お客様や他の方々がけがをしたりする原
大きな音量で長時間ヘッドフォンを使用しない。 聴覚障害の原因になります。
(1)B-16 3/4CLP-240/230 取扱説明書 不安定な場所に置かない。 イスが転倒して、お客様や他の方々がけがをする原因になります。 イスで遊んだり、イスを踏み台にしたりしない。このイスは楽器演奏用です。イスを遊び道具や踏み台にすると、イスが転倒したりこわれたりして、お客様がけがをする原因になります。イスには二人以上ですわらない。イスが転倒したりこわれたりして、お客様がけがをする原因になります。イスにすわったままでイスの高さを調節しない。イスにすわったままイスの高さを調節すると、高低調節機構に無理な力が加わり、高低調節機構がこわれたりお客様がけがをしたりする原因になります。イスのネジを定期的に締め直す。イスを長期間使用すると、イスのネジがゆるむことがあります。ネジがゆるんだ場合は、付属のスパナで締め直してください。イスの脚で床やたたみを傷つけないよう注意する。イスの脚で フローリン グの床やた たみを傷つ けることが あります。イスの下にマットを敷くなどして、床やたたみを保護されることをおすすめします。イスを手入れするときは、ベンジンやシンナー、洗剤、化学ぞうきんなどは使用しない。変色/変質する原因になります。お手入れには、乾いた柔らかい布、または水を固くしぼった柔らかい布をご使用ください。 作成したデータの保存とバックアップ パネル設定など一部のデータは、保存しないで電源を切ると消えてしま います。保存 しておきた いデータ は内部のメ モリーに保存してください(56ページ)。また、保存したデータは故障や誤操作などのために失われることがあります。大切なデータはコンピューターに保存してください(63ページ)。 データが破損したり失われたりした場合の補償はいたしかねますので、ご了承ください。● 不適切な使用や改造により故障した場合の保証はいたしかねます。使用後は、必ず電源スイッチを切りましょう。* この製品は、JIS C 61000-3-2 に適合しています。
音楽を楽しむエチケット 楽しい音楽も時と 場所によっては、大変気に なるものです。隣近所への配慮を充分にい たしましょう。静かな夜間 には小さな音でもよく通り、特に低音は床 や壁などを伝わりやす く、思わぬところで迷惑をかけてしまうこ とがあります。夜間の演奏 には特に気を配りましょう。窓を閉めたり、ヘ ッドフォンをご使用に なるのも一つの方法です。お互いに心を配り、快い生活環境を守りましょう。 (1)B-16 4/4CLP-240/230 取扱説明書
このたびは、ヤマハクラビノーバCLP-240/230を お買い求めいただきまして、誠にありがとうございました。 CLP-240/230の優れた機能を十分に生かして 演奏をお楽しみいただくため、本書をお読みください。 また、お読みになったあとも、いつでもご覧になれるところに 大切に保管してください。
取扱説明書(本書)について 取扱説明書(本書)は、「準備編」、「本編」、「付録」の3部構成になっています。
最初にお読みください。 9ページの「目的別目次」、10ページの「各部の名前と機能」では、ご自身に合ったクラビノーバの使い 方と、その説明ページを見つけることができます。
クラビノーバの機能の使い方と操作を詳しく説明しています。 実際にクラビノーバの操作をしながらご覧ください。
音色一覧などの資料を掲載しています。 *パネルのイラストは、CLP-240を使用します。 *この取扱説明書に掲載されているイラストや画面は、すべて操作説明のためのものです。したがって、実際の仕様と 異なる場合があります。 *本文中では、CLP-240/230を「クラビノーバ」または「CLP」と表記することがあります。 ● ヤマハ(株)および第三者から販売もしくは提供されている音楽/サウンドデータは、私的使用のための複製など著作権法上問題にならない場合を除いて、権利者に無断で複製または転用することは禁じられています。ご使用時には、著作権の専門家にご相談されるなどのご配慮をお願いします。● Macintoshは、米国および他の国々で登録されたApple Computer, Inc.の商標です。● Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。● スマートメディアは株式会社東芝の商標です。● 「MIDI」は社団法人音楽電子事業協会(AMEI)の登録商標です。● その他、本書に記載されている会社名および商品名等は、各社の登録商標または商標です。
[].....パネル上にあるボタン類を示します。たとえば、マスターボリュームのスライダーは、文章中で [MASTER VOLUME ]スライダーと表記します。 .....操作するときにご注意いただく内容、必ず実行していただきたい内容を説明しています。 .....操作するときにご注意いただく内容、してはいけない事項を説明しています。 この製品は、ヤマハ(株)が著作権を有する著作物やヤマハ(株)が第三者から使用許諾を受けている著作物を内蔵または同梱しています。その著作物とは、すべてのコンピュータープログラムや、MIDIデータなどのコンテンツを含みます。ヤマハ(株)の許諾を受けることなく、個人的な使用の範囲を越えて上記プログラムやコンテンツを使用することについては、著作権法等に基づき、許されてい ません。CLP-240/230 取扱説明書
□ 取扱説明書(本書) □ ピアノで弾く名曲50選(楽譜集) □ アクセサリー CD-ROM □ アクセサリー CD-ROMインストールガイド
クラビノーバでは、調律は必要ありません。
通常の荷物と一緒にお運びいただけます。組み立てた状態でも、組み立てる前の部品に分解した状態でも問題あり ませんが、本体は立てかけたりせず、必ず水平に置いてお運びください。また、大きな振動、衝撃を与えないでく ださい。組み立てた状態でお運びいただいた場合は、設置の際、各部のネジのゆるみを確認し、ゆるんでいる場合 は締め直してください。CLP-240/230 取扱説明書
- [DDE](CLP-240) p. 21
- タッチ感を変える[TOUCH] p. 23
- キー (調)を変える[TRANSPOSE] p. 24
- 2つの音色を混ぜる(デュアル) p. 25
- 鍵域を左右に分けて別々の2つの音色で弾く[SPLIT] (CLP-240) p. 26
- メトロノームを使う(METRONOME) p. 28
- 演奏を録音(記録)する p. 29
- 演奏を簡単に録音する p. 29
- 録音し直す p. 30
- RIGHT/LEFTパートに録音する p. 31
- 初期値(曲の先頭に記録されたデータ)を変更する p. 33
- 曲をUSB記憶装置に保存するなどの ファイル操作をする(CLP-240) p. 34
- 保存(Save)とエクスポート(Export)について p. 34
- 録音した曲を3曲まとめて保存(Save)する p. 36
- 録音した曲を1曲ずつSMF形式でエクスポート(Export) する p. 37
- USB記憶装置に入っている曲を削除する p. 38
- USB記憶装置をフォーマットする p. 39
- 曲を再生する ユーザーソング/楽器本体にある外部ソングを再生する p. 40
- USB記憶装置に保存されているユーザーファイルを再生 する(CLP-240) p. 42
- USB記憶装置に保存されているSMFソング/外部ソング を再生する(CLP-240) p. 43
- 再生に関する便利な機能 p. 44
- 各種の便利な設定をする[FUNCTION] p. 45
- ファンクションでの基本操作 p. 46
- 各ファンクション項目の説明 p. 48
- 他の機器と接続する p. 58
- 端子について p. 58
- USB記憶装置を接続する(CLP-240) p. 60
- コンピューターと接続する p. 62
- データのバックアップ p. 63
- 困ったときは p. 64
目的に応じた説明ページを見つけるのにご利用ください
● 音色ごとのデモ曲が聞きたい....................................................................................................「デモ曲を聞く」(16ページ) ●「ピアノで弾く名曲50選」の曲が聞きたい..................................「ピアノ50曲(プリセットソング)を聞く」(17ページ) ● 録音した演奏が聞きたい...........................................「録音した曲や市販のミュージックデータを再生する」(40ページ) ● USB記憶装置に入っている曲が聞きたい ......................................「USB記憶装置を接続する(CLP-240)」(60ページ) .....................................................................................「録音した曲や市販のミュージックデータを再生する」(40ページ)
● ペダルを使いたい .......................................................................................................................「ペダルを使う」(20ページ) ● グランドピアノのダンパーペダルを踏んだときのような共鳴効果を再現したい.......「DDE (CLP-240)」(22ページ) ● 一人一人のキーに合った伴奏をしたい ..............................................「キー (調)を変える [TRANSPOSE]」(24ページ) ● 音の強弱の付き方を変えたい..........................................................................「タッチ感を変える [TOUCH]」(23ページ) ● 他の楽器やCDの音楽に合わせて演奏したい ...................................................................「音の高さの微調整」(48ページ)
● どんな音に変えられるのか知りたい ................................................................................................「音色一覧」(66ページ) ● 2つの音色を組み合わせたい .................................................................「2つの音色を混ぜて弾く(デュアル)」(25ページ) ● 右手と左手を違う音で弾きたい......「鍵域を左右に分けて別々の2つの音色で弾く[SPLIT] (CLP-240)」(26ページ) ● 明るく鋭い音や柔らかくまろやかな音にしたい.................................「音に変化を付ける [BRILLIANCE]」(21ページ) ● コンサートホールで弾いているような音にしたい .....................................「音に変化を付ける [REVERB]」(21ページ) ● 広がり感を付けた音や揺れるような音にしたい..........................................「音に変化を付ける [EFFECT]」(22ページ) ● 違った表情の音にしたい...................................................「音に変化を付ける [VARIATION] (CLP-240)」(21ページ)
● 右手または左手パートの音を消して練習したい........................................「ピアノ50曲の片手練習をする」(18ページ) ● 同じところを繰り返し練習したい ...............................................................「ピアノ50曲の部分練習をする」(19ページ) ● 正確なテンポで練習したい.............................................................................................「メトロノームを使う」(28ページ) ● 自分で録音した曲を使って練習したい ......................................................................「演奏を録音(記録)する」(29ページ) ......................................................................................................................「各パートの再生をオン/オフする」(44ページ)
● いろいろな機能をもっと細かく設定したい................................「各種の便利な設定をする [FUNCTION]」(45ページ) 他の機器と接続して使う ● MIDIって何?.............................................................................................................................「MIDIについて」(59ページ) ● MIDIの設定をしたい ..........................................................................................................「MIDI機能の諸設定」(53ページ) ● 演奏を録音したい ...............................................................................「端子について」AUX OUT [L][R]端子 (58ページ) ● もっと大きな音を出したい................................................................「端子について」AUX OUT [L][R]端子 (58ページ) ● 他の機器の音をクラビノーバから流したい................................「端子について」AUX IN [L/L+R][R]端子 (59ページ) ● USB記憶装置を接続したい .............................................................「USB記憶装置を接続する(CLP-240)」(60ページ) ● パソコンとつなぎたい ........................................................................................「コンピューターと接続する」(62ページ)
● クラビノーバの組み立て・解体をしたい....................................................「CLP-240/230の組み立て方」(75ページ)CLP-240/230 取扱説明書
ヤマハクラビノーバCLP-240/230は、ヤマハ独自のサンプリング音源システム「AWMダイナミックステレオサンプ
リング(CLP-240)/AWMステレオサンプリング(CLP-230)」による豊かな音色と、鍵域により鍵盤の重さを変えてグ
ランドピアノのタッチ感に近付けた「グレードハンマー鍵盤」による自然な弾き心地を備えた電子ピアノです。 GRAND PIANO 1/2の音色は、フルコンサートグランドピアノからサンプリングしました。
CLP-240のGRAND PIANO 1の音色では、鍵盤を弾く強さに応じて複数の波形をサンプリングしており(ダイナミッ
クサンプリング)、さらに、サステインペダルを踏んだときの響板や弦の共鳴音をサンプリングした「サステインサンプ リング」、鍵盤を離したときの微妙な発音をサンプリングした「キーオフサンプリング」を採用し、ぜいたくな音作りを
●パネルのイラストはCLP-240のものです。 MAX MIN MASTER V
CLP-240 CLP-230各部の名前と機能CLP-240/230 取扱説明書
]スイッチ ..............................13ページ
[MASTER VOLUME ]スライダー ........13ページ
]ボタン....................................16ページ 音色ごとのデモ曲を聞くことができます。
[TRANSPOSE ]ボタン........................24ページ 弾く鍵盤を変えずに、他の楽器や歌う人の声の高さに合 わせて、キー (調)を簡単に変えることができます。
]ボタン........................................29ページ ご自身の演奏を録音できます。
]ボタン ....................44ページ 曲の特定のパートを再生オフにし、再生オフにしたパー トをご自身で練習できます。
.................................................. 17、40ページ 楽器本体に入っているピアノ50曲やご自身の演奏を録 音したものなどを再生できます
[SONG SELECT ]ボタン............ 17、40ページ 再生や録音する曲を選べます。
]ボタン(CLP-240) ........... 34、42ページ 録音した曲をUSB記憶装置に保存するなどのファイル 操作ができます。USB記憶装置のフォーマットもでき
[TEMPO/FUNCTION# テンポ / フ ァンクションナンバー ]ボタン.. 28、46ページ テンポを調節したり、各種の便利な機能を利用したりで
[METRONOME ]ボタン.......................28ページ メトロノームの機能を利用できます。
画面 .....................................................13ページ 画面に「---」が順番に表示されているとき(データアクセス中)は、電源を切らないでください。データが壊れるおそれがあります。
[−/NO]、[+/YES]ボタン 数値を設定したり曲や項目を選んだりできます。テンポ やトランスポーズなどの値を設定しているときにボタン を2つ同時に押すと、元の値(基本設定値)に戻すことが
音色ボタン............................................20ページ グランドピアノをはじめとした14種類の音色をお楽し みいただけます。CLP-240には[VARIATION
[SPLIT ]ボタン(CLP-240) .................26ページ 鍵盤を左右の領域に分けて、別々の音色で演奏できます。
...........................................................21ページ 音の明るさを調節したり(ブリリアンス )、音に残響(リ バーブ)や、効果(エフェクト)をかけたりすることができ
]ボタン..................................23ページ 弾く強さに対する音の強弱の付き方(タッチ感)を調節す
[DDE] ボタン(CLP-240) ..................22ページ DDE(ダイナミックダンパーエフェクト)をかけることが できます。DDEをオンにすると、ダンパーペダルを踏 んだときに、グランドピアノのダンパーペダルを踏んだ ときのような共鳴効果を得られます。
USB [TO DEVICE ]端子(CLP-240) ...........................................................60ページ USB記憶装置を接続して、録音した曲を保存したり、 記憶装置に入っているデータを楽器本体で再生したりで
きます。USB [TO DEVICE]端子は、AとBの2つがあ
ります。A端子の右に付いている[SELECT]スイッチで、 使う端子を切り替えます。
AUX OUT エーユーエックス アウト
...........................................................58ページ クラビノーバの音を外部オーディオから出したり、カ セットテープレコーダーなどを接続してご自身の演奏を
AUX IN エーユーエックス イン [L/L+R][R]端子..................59ページ 外部機器の音をクラビノーバから出すことができます。
USB [TO HOST ]端子.......................62ページ コンピューターと接続して、コンピューターとクラビ ノーバの間でMIDIデータをやり取りできます。
]端子 .............59ページ MIDI機器を接続して、MIDIを活用できます。
[PHONES ]端子、[SPEAKER
...........................................................14ページ [PHONES]端子にヘッドフォンを接続できます。 [SPEAKER]スイッチで、スピーカーのオン/オフを切 り替えることができます。
ペダル..................................................20ページ 主にピアノ演奏で使います。左ペダルに機能を割り当て て使うこともできます。
譜面立てを、止まるまで手前に起こします。
譜面立て裏にある左右2つの金具を下ろします。
金具が固定される位置まで、譜面立てを戻します。
譜面立てを、止まるまで手前に起こします。
譜面立て裏にある左右2つの金具を上げます。
譜面立てに手を添えて、ゆっくり戻します。 譜面立ては、金具が固定されない位置で使用または放置しないでください。また、譜面立てを倒すときは、途中で手を離さないでください。 譜面立てに置いた楽譜のページを止めることができます。
キーカバーを開閉するときは、両手で静かに行ない、途中で手を離さないでください。また、ご自分や周りの方、特にお子様などが、キーカバーの縁と本体の間に手や指をはさまないようご注意ください。キーカバーを開けるとき、キーカバーの上に金属や紙片などを置かないでください。本体の内部に落ちて取り出せなくなり、感電、ショート、発火や故障などの原因になります。USB [TO DEVICE]端子Aに別売のUSB記憶装置を接続している場合は、キーカバーを閉める前に外してください。USB記憶装置を接続したままキーカバーを閉じると、記憶装置がキーカバーに当たって破損するおそれがあります。
譜面止めについて(CLP-240) 手や指をはさまないように注意 上げるとき 下げるとき
ご使用前の準備CLP-240/230 取扱説明書
最初に本体側のプラグを差し込み、次にコンセント側(家庭用AC100V)のプラグを差し込みます。
]スイッチを押すと、電源が入ります。 本体パネル中央の画面に表示が現れます。また、クラビノーバ前面左の電源ランプが点灯します。 電源を切るときは、もう一度[POWER]スイッチを押します。 画面の表示が消え、クラビノーバ前面左の電源ランプも消灯します。 本体パネル左の[MASTER VOLUME ]スライダーで調節します。実際に鍵盤を弾いて音を出しながら、音量を調節して
大きな音量で長時間使用しないでください。聴覚障害の原因になります。
音量(ボリューム)を調節する 1-1 1-2 (底面)電源ランプ[POWER]スイッチ 通常はテンポが表示されます。POWER(パワー )=電源電源ランプについてクラビノーバのご使用後、電源を切り忘れてキーカバーを閉めてしまった場合、電源ランプの点灯が、電源が入ったままであることを知らせてくれます。小さくなる大きくなるMASTER VOLUME MIN MAX MASTER VOLUME (マスターボリューム)=全体の音量[MASTER VOLUME]スライダーで[PHONES] (フォーンズ)端子の出力レベルやAUX IN端子からの入力音の出力レベルも調節できます。ご使用前の準備CLP-240/230 取扱説明書
ヘッドフォンを[PHONES ]端子に接続して使います。 [PHONES]端子は2つありますので、ヘッドフォン を2本接続して2人で演奏を楽しむこともできます。 1本だけ接続する場合は、どちらの端子をご使用いた
大きな音量で長時間ヘッドフォンを使用しないでください。聴覚障害の原因になります。 YAMAHAヘッドフォン HPE-160
CLP-240/230には、取り付け式のヘッドフォンハンガーが同梱されています。 ヘッドフォンハンガーを取り付けると、クラビノーバにヘッドフォンを掛ける
付属のネジ(4×10mm) 2本で、図のように取り付けてください。 ヘッドフォンハンガーにヘッドフォン以外のものを掛けないでください。本体またはヘッドフォンハンガーが破損する場合があります。 スピーカーのオン/オフを切り替えることができます。 NORMAL
(HP. SW).... ヘッドフォンが接続されていないときだけスピーカーが
ON ................................... 常にスピーカーが鳴ります。 OFF ................................. スピーカーは鳴りません。
スピーカーのオン/オフを切り替える PHONESSPEAKERNORMAL OFF
HP. SWステレオフォーンプラグ(標準) PHONESSPEAKERNORMAL OFF
CLP-240/230には、音色ごとに1曲ずつデモ曲が入っています。聞いてみましょう。
(まだ電源を入れていない場合)[POWER ]スイッチを押します。→電源が入ります。音量はデモ曲を再生しながらでも調節できますが、[MASTER VOLUMEマスターボリューム]スライダーを中程まで上げておいてください。
音色ボタンのランプが流れるように点滅します。
聞きたいデモ曲の音色ボタンを押します。(音色ボタンを押さずにSONG
[PLAY/PAUSEプレイ/ ポーズ]ボタンを押すと、GRAND PIANOグランドピアノ1の曲が再生されます。)デモ曲の再生がスタートします。その後、ストップするまで順番に別の音色のデモ曲が連続して再生されます。
再生をストップしてデモ曲モードを抜ける [DEMO]ボタンかSONG [STOP
デモ曲の曲名については、「デモ曲一覧」(68ページ)をご参照くださ デモ曲の再生データはMIDI (ミディ )送信されません。また、デモ曲モード中はMIDI受信を行ないません。 録音モード(47ページ)のとき、 ファイル操作中(34ページ)は デモ曲モードには入れません。 ある機能を実行できる状態を意味します。ここでは、デモ曲を再生できる状態のことを「デモ曲モード」と呼んでいます。 デモ曲では、テンポの調節や
18ページ)、「部分 練習」(19ページ)はできません。 CLP-240では、[VARIATION(バリエーション)]ボタンを押してから音色ボタンを押すとピアノ音色説明デモを聞くことができます。各デモの割り当ては、「ピアノ音色説明デモ一覧」(68ページ)を参照してください。
ピアノ50曲(プリセットソング)を聞く CLP-240/230には、ピアノ50曲の演奏データが入っています。付属の『ピアノで弾く名曲50選』の楽譜集には、 ピアノ50曲の楽譜が掲載されていますので、ご活用ください。
ピアノ曲(プリセットソング)モードに入る
[SONG SELECTソングセレクト]ボタンを押して、「PRESETプリセット」のランプを点灯させます。
]ボタンを押して、聞くピアノ曲を選びます。 1〜50.............聞く曲番号を指定して1曲だけ再生するモードです。 ALL
.................ピアノ50曲を順番に、ストップするまで連続再生するモードです。 rnd
..................ピアノ50曲を順不同に、 ストップするまで連続再生するモードです。 2-2 SONG
[PLAY/PAUSE ]ボタンを押すと再生がスタートします。 音量の調節ピアノ曲を聞きながら[MASTER VOLUMEマスターボリューム]スライダーで音量を調節します。テンポの調節ピアノ曲ごとに固有のテンポが設定されていますが[ TEMPO/FUNCTIONテンポ / ファンクション#▼ ▲]をボタン押してテンポを変更できます。[▼][▲]ボタンを同時に押すと曲固有のテンポに戻ります。
ピアノ曲の再生が終了すると、自動的に再生前の状態に戻ります。再生途中に(または連続再生中に)ストップする場合は、SONG [STOP
]ボタンを押します。続いて他の曲を再生する場合は、操作2に戻ります。再生途中にSONG [PLAY/PAUSE]ボタンを押すと、曲が一時停止します。
ピアノ曲モードを抜ける [SONG SELECTソングセレクト]ボタンを押します。[SONG SELECT]のランプが消灯します。次に、ピアノ50曲の、右手または左手パートの再生をオフにしてご自分で練習する方法(片手練習)と、曲中のフレーズを指定して繰り返し練習する方法(部分練習)を説明します。 MAX MIN MASTER V
デモ曲モード(16ページ)のと き、録音モード(29ページ)の とき、曲の再生中(52ページ) ファイル操作中(34ページ)は ピアノ曲モードには入れません。 CLP-240/230では、演奏データを総称して「ソング(SONG)」と呼んでいます。デモ曲やピアノ曲も演奏データです。再生に合わせて、ご自身で鍵盤を弾くこともできます。音色も変えられます。手弾き音と再生音用に[BRILLIANCE (ブリリアンス)](21ページ)、[REVERB (リバーブ)] (21ページ)を、手弾き音用に[EFFECT (エフェクト)] (22ページ)、[TOUCH (タッチ)] (23ページ)を切り替えることもできます。 テンポのリセット(再設定) 新しい曲を選ぶと(または、連続再生で新しい曲がスタートすると)テンポは自動的にその曲の固有のテンポにリセットされます。[REVERB]、[EFFECT]は新しい曲を選ぶと(または、連続再生で新しい曲がスタートすると)その曲に合ったリバーブ/エフェクトの種類になります。 操作時、曲固有のテンポに対してのプラスマ イナスの値(-50〜50)で表示されます。(曲 によって増減幅は異なります。)曲固有のテン ポのときは「―――」と表示されます。
ピアノ50曲(プリセットソング)を聞くCLP-240/230 取扱説明書
ピアノ50曲では、右手パートと左手パートに分かれています。それぞれの再生をオン/オフし、再生をオフにしたパートをご自分で練習することができます。右手パートが[RIGHT ]に、左手パートが[LEFT
練習するパートの再生をオフにする 選曲したあと、[RIGHT][LEFT]ボタンのうち再生をオフにしたい方を押します。(選曲した時点では[RIGHT][LEFT]共ランプが点灯しています。)押した方のボタンのランプが消灯します。・それぞれのボタンは、押すごとに再生のオン/オフが切り替わります。
[PLAY/PAUSEプレイ / ポーズ]ボタンを押して再生をスタートします。再生をオフにしたパートをご自身で演奏してください。弾くと同時に再生をスタートする(シンクロスタート)鍵盤を弾くと同時に再生をスタート(シンクロスタート)することができます。 SONG
[STOP ]ボタンを押したまま[PLAY/PAUSE]ボタンを押すとシンクロスタート待機状態になります。(もう一度同じ操作をすると、シンクロスタートは解除されます。)このあと鍵盤を弾くと、同時に再生もスタートします。左のペダルで再生/一時停止する左のペダルで再生/一時停止することができます。ファンクション(52ページ)で左のペダルの機能を再生/一時停止(パネルのSONG[PLAY/PAUSE]と同じ機能)に切り替えます。
ピアノ曲の再生が終了すると、自動的に再生前の状態に戻ります。再生途中でストップする場合は、SONG [STOP]ボタンを押します。再生途中でSONG [PLAY/PAUSE]ボタンを押すと、曲が一時停止します。
ピアノ50曲の片手練習をする MAX MIN MASTER V
この楽器では、[RIGHT(ライト)]、[LEFT(レフト)]に対して曲中の適切なチャンネルが自動的に割り当てられます。したがって、[RIGHT]にチャンネル1以外、[LEFT]にチャンネル2以外が割り当てられることがあります。ピアノ50曲をALL (オール)とrnd(ランダム)(17ページ)で再生しているときは、パートの再生をオフにすることはできません。 再生中の、パートごとの再生
再生中でも、パートごとの再生オン/オフを切り替えることができ
再生をオフにしたパートは演奏タイミングのガイドのために、完全に音を消すのではなく、少しだけ音を出しています。この音量加減の調節や、完全に音を消す設定が、ファンクション (53ページ)でできます。シンクロ=同時の、同時に起こる パート再生のリセット(再設定) 新しい曲を選ぶと自動的に両パートとも再生オンにリセットされま す。ピアノ50曲(プリセットソング)を聞くCLP-240/230 取扱説明書
曲中のフレーズを指定して繰り返し練習(部分練習)することができます。前ページの「ピアノ50曲の片手練習」も一緒にお使いいただけます。
フレーズの始まり(A点)と終わり(B点)の指定と練習スタート 選曲し、再生をスタートします。聞きながら、始まり(A点)にしたいところで[TEMPO/FUNCTIONテンポ/ ファンクション#]ボタンを押します。始まり(A点)が設定され、画面に と表示されます。続いて、終わり(B点)にしたいところでもう一度[TEMPO/FUNCTION#]ボタンを押し 終わり(B点)が設定され、画面に と表示されます。同時に、A点に戻って繰り返し再生が自動的にスタートします。練習してください。
A点、B点の設定を保ったまま一時練習をストップするときはSONG
[STOP ]ボタンを押します。(この場合、SONG [PLAY/PAUSEプレイ / ポーズ]ボタンを押すと、再びA点〜B点の繰り返し再生がスタートします。)A点、B点の設定を解除するときはもう一度[TEMPO/FUNCTION#]ボタンを押しま
ピアノ50曲の部分練習をする MAX MIN MASTER V
ピアノ50曲をALL (オール)とrnd(ランダム)(17ページ)で再生しているときは、繰り返し練習はでき
再生をスタートする前に[TEMPO (テンポ)/FUNCTION(ファンクション) #]ボタンを押して始まり(A点)を設定します。
A点を設定したあとで曲の終わりまで再生すると、曲の終わりが自動的にB点に設定されます。再生の出だしでタイミングをとるためのタクト音が鳴ります。 A点、B点は自動的に解除されま す。CLP-240/230 取扱説明書
使いたい音色ボタンを押します。ランプが点灯します。[MASTER VOLUMEマスターボリューム]スライダーで音量を調節しながら演奏してください。ペダルには、右のペダル(ダンパーペダル)とまん中のペダル(ソステヌートペダル)、左のペダル(ソフトペダル)があります。これらはピアノ演奏で使われます。 右のペダル(ダンパーペダル) このペダルを踏んでいる間、弾いた音を、鍵盤から指を離しても長く響かせることができます。ペダルを踏み込むほど音が長く伸びます(ハーフペダル対応)。CLP-240では[GRAND PIANOグランドピアノ1]の音色で、ダンパーペダルを踏むと、ダンパーペダルを踏んだときの響板や弦の共鳴効果(サステインサンプリング)が加わります。 まん中のペダル(ソステヌートペダル) このペダルを踏んだときに押さえていた鍵盤の音だけを、鍵盤から指を離しても長く響かせることができます。ペダルを踏んだあとに弾いた音には効果はかかりません。 左のペダル(ソフトペダル) このペダルを踏んでいる間、ペダルを踏んだあとに弾いた音量をわずかに下げ、音の響きを柔らかくすることができます。(ペダルを踏んだときに押さえていた鍵盤の音には効果はかかりませんので、効果をかけたい音を弾く直前に踏みます。)
音色の特徴をつかむには 音色ごとのデモ曲を聞いてみてください。(16ページ)「音色一覧」(66ページ)もご参照ください。音色ボタンの下に印刷されている「VOICE (ボイス)」は、「声」や「音」などの意味があります。タッチにより音の強弱を付けることができますが、音色によっては音の強弱が付かないものがあります。「音色一覧」(66ページ)をご参照ください。
ダンパーペダルが効かない ペダルコードのプラグが[PEDAL(ペダル)]端子に差し込まれていないと思われます。確実に差し込んでください。(77ページ)DDE (ダイナミックダンパーエフェクト)がオンになっていると、ダンパーペダルを踏んだときに、グランドピアノのダンパーペダルを踏んだときのような共鳴効果を得られます。ファンクションでダンパーペダルの共鳴効果の深さを調節できます。(52ページ) オルガンやストリングス、クワ
ソステヌートペダルを踏むと、音が減衰せず、踏んでいる間鳴り続
ファンクション(52ページ)で左のペダルをパネルのSONG [PLAY/PAUSE (プレイ/ポーズ)]や[VARIATION (バリエーション)](CLP-240)と同じ機能に切り替えることができます。
ここでダンパーペダルを踏むと、 このとき押さえていた鍵盤とその あと弾いた音すべてが長く響く ここでソステヌートペダルを踏む と、このとき押さえていた鍵盤の 音だけが長く響く音色を楽しむCLP-240/230 取扱説明書
[VARIATION ](CLP-240) 違った表情の音にします。音色ごとのバリエーションの特徴については、「音色一覧」 (66ページ)をご参照ください。
[VARIATION]ボタンまたは選ばれている音色ボタンを押すごとにオン/オフが切り替わります。ランプが点灯したときがオンです。 [BRILLIANCE
音質を調節します。BRIGHT にするほど明るく鋭い音になり、MELLOW
ど柔らかくまろやかな音になります。 ブリリアンスの設定は、楽器全体にかかります。
[BRILLIANCE]ボタンを押すごとに音質が切り替わります。選ばれている種類のランプが点灯します。ブリリアンスは、5種類の音質が選べます。2つのランプが点灯している場合は、2つの音質の中間の設定になっています。たとえば、NORMAL とMELLOW のランプが両方点灯していたら、NORMALとMELLOWの中間の音質が選ばれていることになります。 [REVERB
音に残響を付けます。種類により、その場所で演奏しているような臨場感を味わえま す。その深さ(かかり具合)を変えることもできます。 オフ ........................................リバーブはかかりません。 ROOM
...................................部屋の中にいるような響きになります。 HALL
1 ..................................小さいコンサートホールにいるような響きになります。 HALL
2 ..................................大きいコンサートホールにいるような響きになります。 STAGE
..................................ステージにいるような響きになります。
[REVERB]ボタンを押すごとに種類が切り替わります。選ばれている種類のランプが点灯します。オフの場合はどのランプも点灯しません。 音に変化を付ける[VARIATION
[−/NO][+/YES]ボタン [VARIATION]ボタン[REVERB]ボタン[BRILLIANCE]ボタン[EFFECT]ボタン
本書では、初めて電源を入れたときの設定のことを「基本設定」と呼んでいます。ペダルでバリエーションのオン/オフを切り替えるように設定することもできます。(52ページ)[BRIGHT (ブライト)]にすると、音量が少し大きくなりますので、[MASTER VOLUME (マスターボリューム)]が上がっていると、音がひずむことがあります。この場合、[MASTER VOLUME]を少し下げてご使用ください。 音色ごとにリバーブの種類(オフも含む)が設定されています。リバーブの種類は[REVERB (リバーブ)]ボタンを押して離したときに切り替わります。[REVERB]ボタンを押したまま深さを変更したときは、[REVERB]ボタンを離しても種類は切り替わりません。 NORMAL (ノーマル)
音色を楽しむCLP-240/230 取扱説明書
深さ(かかり具合)を変える [REVERB]ボタンを押している間は画面にリバーブの深さの値が表示されます。
[REVERB]ボタンを押したまま[−/NO]または[+/YES]ボタンを押すと、深さの値(0
音に効果を付け加えます。 その深さ(かかり具合)を変えることもできます。 オフ ........................................エフェクトはかかりません。 CHORUS
..............................広がり感を付けます。 PHASER ...............................うねりを持たせます。 TREMOLO
............................音量を揺らします。 ROTARY SP .......................ロータリースピーカー (回転スピーカー )を使っているよう なビブラート感が得られる効果です。
[EFFECT]ボタンを押すごとに種類が切り替わります。 選ばれている種類のランプが点灯します。オフの場合はどのランプも点灯しません。 深さ(かかり具合)を変える [EFFECT]ボタンを押している間は画面にエフェクトの深さの値が表示されます。
[EFFECT]ボタンを押したまま[−/NO]または[+/YES]ボタンを押すと、深さの値(0
〜20)が変わります。 [ DDE ](Dynamic Damper Effect ダイナミック ダンパー エフェクト ) (CLP-240) CLP-240のダンパーペダルを踏んだときに、グランドピアノのダンパーペダルを踏ん だときのような共鳴効果を得られます。 DDEの設定は、楽器全体にかかります。
[DDE]ボタンを押すごとにオン/オフが切り替わります。 ランプが点灯したときがオンです。 深さ(かかり具合)を変える [DDE]ボタンを押している間は画面にDDEの深さの値が表示されます。
[DDE]ボタンをを押したまま[−/NO]または[+/YES]ボタンを押すと、深さの値(0〜
20)が変わります。 エフェクトの種類は[EFFECT (エフェクト)]ボタンを押して離したときに切り替わります。[EFFECT]ボタンを押したまま深さを変更したときは、[EFFECT]ボタンを離しても種類は切り替わりません。深さ0 :効果なし〜深さ20 :深さ最大 音色ごとに標準の深さが設定されています。
深さ 0: 効果なし〜深さ20: 深さ最大深さ0 :効果なし〜深さ20 :深さ最大 音色ごとに標準の深さが設定されています。 音色ごとにエフェクトの種類(オフも含む)が設定されています。音色を楽しむCLP-240/230 取扱説明書
弾く強さに対する音の強弱の付き方(タッチ感)を4種類から選びます。使う音色や演奏する曲、好みによって使い分けて
....................... 強いタッチで弾かないと大きい音が出にくい設定です。ピアニッ シモからフォルティッシモまで表現豊かな演奏ができます。 MEDIUM .................. 標準的なタッチです。 SOFT
........................ 軽いタッチで大きい音を出すことができます。比較的音のつぶが そろいやすいタッチです。 FIXED ....................... タッチによる音の強弱は付かず、一定の音量が出ます。その場合 の音量を任意に設定することもできます。
[TOUCH]ボタンを押すごとに種類が切り替わります。選ばれている種類のランプが点灯します。FIXEDのときは、どのランプも点灯しませ
FIXEDの場合の音量を変える FIXEDを選んでいるとき(どのランプも点灯していないとき)、[TOUCH]ボタンを押している間は画面に音量を示す値が表示されます。[TOUCH]ボタンを押したまま[−/NO]または[+/YES]ボタンを押すと、音量を示す値(1〜127、基本設定=64)が変わ
鍵盤の重さ自体は変わりません。HARD=「強い」MEDIUM=「中間の、中位の」SOFT=「やさしい、楽な」FIXED=「固定された」
MEDIUMタッチの種類は全音色に共通の設定となります。ただし、音色によっては、ここでの設定にかかわらず、タッチによる音の強弱がつかないものもあります。「音色一覧」(66ページ)をご参照ください。 MAX MIN MASTER V
[−/NO][+/YES]ボタン [TOUCH]ボタン1 :最小音量 〜127 : 最大音量FIXEDの場合の音量も全音色に共通の設定となります。タッチの種類は[TOUCH]ボタンを押して離したときに切り替わります。[TOUCH]ボタンを押したままFIXEDの場合の音量を変更したときは、[TOUCH]ボタンを離しても種類は切り替わりません(FIXEDのままとなります)。
音色を楽しむCLP-240/230 取扱説明書
弾く鍵盤を変えずに、ほかの楽器や歌う人の声の高さにキー (調)を合わせたり、演奏する曲を移調したりすることがで きます。半音単位でトランスポーズ量を設定できます。 たとえばトランスポーズ量を「5」に設定すると、「ド」の鍵盤を弾いたときに「ファ」の音が出ることになり、「ハ長 調」の弾きかたで「ヘ長調」の演奏になります。
[TRANSPOSE]ボタンを押している間は画面にトランスポーズ量の半音単位の値が表示されます。[TRANSPOSE]ボタンを押したまま[−/NO]または[+/YES]を押すと、トランスポーズ量の半音単位の値(−12〜0〜12、基本設定=0)が変わります。[TRANSPOSE]ボタンのランプは、[TRANSPOSE]ボタンを押している間点灯しますが、トランスポーズ量を0 (ゼロ)以外に設定したときは、操作後も引き続き、点灯し続けます。0以外に設定したあとは、[TRANSPOSE]ボタンを押すごとに、トランスポーズのオン/オフを切り替えることができます。 キー (調)を変える[TRANSPOSE
[−/NO][+/YES]ボタン[TRANSPOSE]ボタン
TRANSPOSE:移調する 移調:曲全体の音の高さを上げたり下げたりしてキー (調)を変える
−12: −12半音(−1オクターブ)0: 標準の音の高さ12: 12半音(+1オクターブ) トランスポーズ量音色を楽しむCLP-240/230 取扱説明書
2種類の音色を混ぜて使うことができます。2つの音色でメロディをデュエットさせたり、同系統の音色を混ぜて厚みのある音を作り出したりすることができます。
2つの音色ボタンを同時に押します。(または1つの音色ボタンを押したままもう1つの音色ボタンを押します。)2つの音色ボタンのランプが点灯します。※ 右記の優先順位で2つの音色のうち番号の若い方の音色が第1音色になります(もう一方は第2音色)。デュアルでの音量バランスやオクターブ設定をはじめとした、いろいろな設定が「ファンクションF3」(50ページ)でできます。(特に設定しなくても基本の設定が音色ごとに自動的に選ばれます。)
デュアルモードを抜ける 新たに1つの音色ボタンを押すとデュアルモードを抜け、通常の演奏状態に戻ります。 2つの音色を混ぜる(デュアル) MAX MIN MASTER V
(CLP-240) デュアルとスプリット(26ページ)を同時に使うことはできません。
[VARIATION(バリエーショ ン)](CLP-240) 両方または片方の音色の[VARIATION]がオンになっているときにランプが点灯します。両音色ともオフの場合には消灯しま その後[VARIATION]ボタンを押すごとに両音色ともオン、両音色ともオフを切り替えることができます。片方だけオン/オフを切り替えたい場合は、他方の音色ボタンを押したまま、バリエーションのオン/オフの切り替えたい音色ボタンを押します。 デュアルのときの[REVERB
第1音色のリバーブの種類が、優先されます。(オフの場合は第2音色のものになります。) デュアルのときの[EFFECT
状況に応じて1つのエフェクトの種類が優先されます。深さは、音色の組み合わせごとに基本設定を持っていますが、「ファンクションF3」(50ページ)で音色ごとに任意に設定することもできます。 GUI TAR VIBRA
12 13 1434567891011優先順位
音色を楽しむCLP-240/230 取扱説明書
鍵盤全体を左右の領域に分け、別々の音色で演奏することができます。左の領域で「WOOD BASS 」や「 E.BASS
などの音色でベースパートを、右の領域でメロディパートを演奏したりすることができます。
スプリットモードに入る [SPLIT]ボタンを押します。ランプが点灯します。この時点で、左側音色に基本設定の音色[WOOD BASS]が選ばれます。スプリットでの音量バランスやオクターブ設定をはじめとした、いろいろな設定が「ファンクションF4」(51ページ)でできます。(特に設定しなくても基本の設定が音色ごとに自動的に選ばれます。)
スプリットポイント(2音色の境め)を決める [SPLIT]ボタンを押している間は画面にスプリットポイントの鍵盤名が表示されます。[SPLIT]ボタンを押したまま、スプリットポイントにしたい鍵盤を押します。 鍵域を左右に分けて別々の2つの音色で弾く [SPLIT ](CLP-240) MAX MIN MASTER V
音色ボタン[SPLIT]ボタン スプリットとデュアル(25ページ)を同時に使うことはできません。スプリットポイントの鍵盤は左側に含まれます。スプリットポイントは「ファンクションF4」(51ページ)でも設定できます。スプリットポイントの基本設定は「F♯2」です。変える必要がない場合はこの操作は必要ありません。スプリットポイントの鍵盤名の表示の例
フラットのとき下に「−」音色を楽しむCLP-240/230 取扱説明書
[SPLIT ]ボタンを押したまま、演奏したい音色ボタンを押します。([SPLIT]ボタンを 押している間は左側の音色ボタンのランプが点灯します。) [SPLIT]ボタンを押したまま、[VARIATION ]ボタンまたは選ばれている音色ボタンを 押すと、バリエーションのオン/オフが切り替わります。
スプリットモードを抜ける [SPLIT]ボタンを押します。
[VARIATION] 音色ごとに[VARIATION]のオン/オフが設定できます。通常の状態では、パネルの音色ボタンは右側の音色の状態を示します。(右側の音色に選ばれている音色ボタンのランプが点灯し、[VARIATION]がオンのとき、そのランプが点灯します。)[SPLIT]ボタンを押している間は、パネルの音色ボタンは左側の音色の状態を示します。(左側の音色に選ばれている音色ボタンのランプが点灯し、[VARIATION]がオンのとき、そのランプが点灯しま
右側の音色のリバーブの種類が、優先されます。(オフの場合は左側の音色のものになります。)深さの調節([REVERB]ボタンを押したまま[−/NO][+/YES]ボタンを押す)は、右側の音色にだけ影響しま
[EFFECT(エフェクト)] 状況に応じて1つのエフェクトの種類が優先されます。深さは、音色の組み合わせごとに基本設定を持っていますが、「ファンクションF4」(51ページ)で音色ごとに任意に設定することもできます。パネルでの深さの調節([EFFECT]ボタンを押したまま[−/NO][+/YES]ボタンを押す)は、右側の音色にだけ影響します。
音色を楽しむCLP-240/230 取扱説明書
CLP-240/230は、メトロノーム(ピアノの練習でよく使われる正確なテンポを刻む道具)を備えています。ご使用くだ
METRONOME [ON/OFF]ボタンを押します。メトロノームが鳴り出します。テンポの調節[TEMPO/FUNCTIONテンポ / ファンクション#]ボタンのTEMPOのランプが点灯している状態で、[TEMPO/FUNCTION #▼ ▲]ボタンを押すとテンポの値(32〜280〔1分間の拍数〕、基本設定=120)が変わります。拍子の設定METRONOME [ON/OFF]ボタンを押している間は画面に拍子が表示されます。METRONOME [ON/OFF]ボタンを押したまま[−/NO]または[+/YES]ボタンを押すと、拍子(0〜15)が変わります。
METRONOME [ON/OFF]ボタンを押します。メトロノームが止まります。
[−/NO][+/YES]ボタン[TEMPO/FUNCTION#▼▲]ボタン
メトロノームが鳴っている間、 テンポに合わせて点滅します。
[TEMPO/FUNCTION#]ボタンのFUNCTION#のランプが点灯している場合は、[TEMPO/FUNCTION#]ボタンを押して、TEMPOのランプを点灯させてく
ファンクション(53ページ)で設定できます。
演奏を録音(記録)する CLP-240/230の録音機能を使ってご自身の演奏を録音する方法を説明します。練習の中で、ご自身の演奏を録音して聞いてみたり、左手(右手)パートだけ録音しておいて、再生させながら右手(左手)パートを練習したりすることもできます。また、2つの録音パートに別々に録音できますので、右手パートと左手パートを分けて録音したり、連弾曲を1パートずつ録音して完成させたりすることもできます。この楽器では、3曲まで録音することができます。この楽器で録音した曲を「ユーザーソング」と呼びます。CLP-240では、ユーザーソングを別売のUSB記憶装置に保存できます。練習中のピアノ曲を録音して聞いてみるなど、録音パートを指定せずに手軽に録音する方法です。この方法では、自動的に[RIGHT ]に録音されます。録音済みのパートを消さないためにすでに録音されているパートのランプは、緑に点灯します。このパートに録音すると、それまでの録音データは消えてしまいますのでご注意ください。(CLP-240)演奏をUSB記憶装置に直接保存することはできません。録音後に楽器本体に自動保存されたデータを、USB記憶装置に保存し直してください(36ページ)。
録音する音色(とそのほかの設定)を選ぶ 音色ボタンを押して録音に使う音色を選びます。必要に応じてそのほかの設定(リバーブやエフェクトなど)も選んでください。[MASTER VOLUME]マスターボリュームスライダーは弾きやすい音量に設定してください。再生のときにも[MASTER VOLUME]スライダーで音量を調節することができます。
]ボタンを押します。→ [REC]ボタンを押すと、録音用の空の曲が自動的に選ばれ、[RIGHT]パートがオンになります。空の曲がない場合は、本体メモリーのU01〜U03のうちU01が選ば
画面に楽器本体の記憶残容量の数値(KBの数値)が表示されます。また、SONG [PLAY/PAUSEプレイ/ ポーズ]のランプが現在のテンポのタイミングで点滅します。録音を中止する場合は、もう一度[REC]ボタンを押します。別の録音方法AUX OUT端子を使ってカセットテープレコーダーなどに接続し、オーディオ録音することもできま
カセットテープに録音するのとCLP-240/230の録音機能を使って録音(記録)するのとでは、 録音されるデータの形式が異なります。 カセットテープでは音そのものが「録音」されますが、CLP-240/230の録音機能では音その ものではなく、「どの音をどのタイミングで弾いた。音色はこれで、テンポはいくつで…」とい う情報が「記録」されます。再生の際は記録された情報どおりに、「音源」部が鳴ります。 CLP-240/230の録音機能を使った「録音」は、本来「記録」というべきですが、広義に捉え て、本書では一般的に理解しやすい「録音」という言葉を使います。ただし、特に区別してご 理解いただきたい場合は、「記録」という場合もあります。
デモ曲モードのときとファイル操作中(CLP-240)のときは録音モードに入ることができません。記憶残容量とはこの楽器 に録音できるスペースがあとどれだけ残っているかを示す値です。データの量を表す単位KB(キロバイト)で示されます。何も録音されていない場合で、65KB (およそ11,000音符分)となります。同じ曲で前回[LEFT]パートを選んでいると、手順2で[REC]ボタンを押したときに[LEFT]パートがオンになります。メトロノームを使うメトロノームを使って録音することもできます。手順2でメトロノームをオンにしてください。ただしメトロノームの音は、録音されま 録音されるデータの種類については、32ページをご覧ください。
演奏を録音(記録)するCLP-240/230 取扱説明書
演奏を始めると自動的に録音がスタートします。または、SONG [PLAY/PAUSEプレイ / ポ ーズ タンを押すと録音がスタートします。→ 画面に録音中の小節番号がリアルタイムで表示されます。
[STOP ]または[REC ]ボタンを押します。→ 録音をストップすると、「---」が表示され、録音した曲が楽器に自動保存されていることを示します。自動保存が終ると、曲名(U01-U03)が表示されます。録音したパートのランプが緑に点灯し、録音モードは自動的に解除されます。「---」が表示されているときに電源を切らないでください。「---」が表示されているときに電源を切ると、外部ソング( 40ページ)を含むすべての曲データが消去されるおそれがあります。
SONG [PLAY/PAUSE]ボタンを押すと、今録音した演奏が再生されます。SONG [STOP]ボタンを押すと、再生が止まります。
録音した演奏がうまくいかなかった場合など、もう一度録音し直したい場合の手順を説明します。
必要に応じて、録音する音色(とそのほかの設定)を選び直す 先に録音したときと設定を変えたい場合に行なってください。
再び[REC]ボタンを押します。→ 今録音したパートが自動的に録音パートとして選ばれ、ランプが赤く点灯します。このあと、「演奏を簡単に録音する」(前述)の手順3からの操作に従って録音します。左のペダルを使ってスタートするファンクション(52ページ)で左のペダルをパネルのSONG [PLAY/PAUSE]ボタンと同じ機能に切り替えることができます。そうすると、左のペダルで録音をスタートできます。録音中に記憶残容量が少なくなってきた場合録音中のパートのランプが赤く点滅しだします。そして記憶残容量がなくなると画面に「Full」のメッセージが出て録音が自動的にストップします。(それまでの演奏データは録音され、残ります。)パートのデータを削除するにはSONG [PLAY/PAUSE]ボタンで録音をスタートし、何もせずSONG [STOP]ボタンで録音をストップすると、そのパートのデータがすべて削除されます。 テンポ、拍子、[REVERB]の種類、[EFFECT]の種類の変更は、録音モードに入ったあとで行なってく 曲の途中から録音し直すことはできません。演奏を録音(記録)するCLP-240/230 取扱説明書
)のパートを選んで、各パートを別々に録音する方法です。右手パートを再生させながら左手 パートを録音できますので、連弾曲を1パートずつ録音するのに便利です。
録音する音色(とそのほかの設定)を選ぶ 音色ボタンを押して録音に使う音色を選びます。必要に応じてそのほかの設定も選んでください。
[SONG SELECTソングセレクト]ボタンを押して「USER
」のランプを点灯させてから、[−/NO][+/YES]ボタンを押して録音する曲を選びます。録音済みのパートを消さないためにすでに録音されているパートのランプは、緑に点灯します。このパートに録音すると、それまでの録音データは消えてしまいますのでご注意ください。
]ボタンを押してから録音するパートのボタン([RIGHT]/[LEFT])を押します。→ 指定したパートのランプが赤く点灯します。画面にこの楽器の記憶残容量の数値(KBの数値)が表示されます。また、SONG
[PLAY/PAUSEプレイ / ポ ーズ]のランプが現在のテンポのタイミングで点滅します。録音を中止する場合は、もう一度[REC]ボタンを押します。
指定したパートに録音する 「演奏を簡単に録音する」の手順3からの操作(30ページ)に従って録音します。 RIGHT/LEFTパートに録音する パートボタンのランプの色消灯: データなし点灯(緑): データあり点灯(赤): 録音指定記憶残容量とはこの楽器 に録音できるスペースがあとどれだけ残っているかを示す値です。データの量を表す単位KB(キロバイト)で示されます。何も録音されていない場合で、65KB (およそ11,000音符分)となります。メトロノームを使うメトロノームを使って録音することもできます。ただしメトロノームの音は、録音されません。テンポ、拍子、[REVERB]の種類、[EFFECT]の種類の変更は、録音モードに入ったあとで行なってく
前に録音したパートのデータの再 生をオフにして録音するには 再び録音モードに入る前(手順3の前)に、前に録音したパートのボタンを押します。緑のランプが消灯し、再生がオフになります。録音されるデータの種類については、32ページをご覧ください。
演奏を録音(記録)する CLP-240/230 取扱説明書
録音(記録)されるデータの種類 実際には、弾いた音や音色のほかにも録音(記録)されるデータがあります。 下記のように「パートごとに録音されるデータ」と「2つのパートで共通に録音される
[VARIATION ]のオン/オフ(CLP-240)
ペダル操作(ダンパー、ソフト、ソステヌート)
スプリット音量バランス(CLP-240)
スプリットオクターブシフト(CLP-240) 2つのパートで共通に録音されるデータ
[EFFECT]の種類(オフも含む)演奏を録音(記録)するCLP-240/230 取扱説明書
録音を終えたあとでも、曲の初期値(曲の先頭に記録されたデータ)を変更することができます。たとえば、録音したあとで音色を変更して違った雰囲気の曲にしたり、曲を適切なテンポに調節したりすることができます。以下のデータの初期値を変更することができます。
[VARIATIONバリエーション]のオン/オフ (CLP-240)
ダンパー /ソフトペダルのかかり具合 2つのパートに共通のデータ
録音モードに入り、初期値を変更するパートを選びます。 ランプが赤く点灯します。(2つのパートで共通に録音されるデータはどちらのパートを選んでも変更されます。)
変更したい項目をパネルで操作して変更します。 たとえば、録音した[ E. PIANOエレクトリックピアノ1]の音色を[E. PIANO 2]に変更したい場合は、ここで[E. PIANO 2]ボタンを押します。ダンパー /ソフトペダルのかかり具合を変更したい場合は、ここでダンパー /ソフトペダルを踏んだままにします。ここで鍵盤やSONG [PLAY/PAUSEプレイ / ポーズ]ボタンを押さないようご注意ください。録音がスタートしてしまい、録音済みのデータが消えてしまいます。
ここでSONG [PLAY/PAUSE]ボタンを押さないようご注意ください。録音がスタートしてしまい、録音済みのデータが消えてしまいます。
初期値(曲の先頭に記録されたデータ)を変更する 初期値変更を中止するには 操作2のあと、初期値を変更するパートを変えて、何もしないで操作3で録音モードを抜けると初期値変更は中止されます。(2つのパートで共通に録音されるデータの変更も中止されます。)CLP-240/230 取扱説明書
曲をUSB記憶装置に保存するなどの ファイル操作をする(CLP-240) 録音機能を使って録音した曲をUSB記憶装置に保存、エクスポートするなどのファイル 操作ができます。また、USB記憶装置のフォーマットもできます。 保存(Save) この楽器で録音したユーザーソング3曲を、ひとつのファイル(ユーザーファイル)とし てUSB記憶装置に保存できます。ユーザーファイルは、USB記憶装置の中の保存場所 (メモリー領域)に保存します。メモリー領域は、全部で100 (A00〜A99)あります。 ユーザーファイルはクラビノーバ独自のフォーマット形式で保存されますので、ほかの 楽器(クラビノーバのほかのモデルを含む)で再生することができません。ただし、CLP- 240でパートごとの再録音ができます。ユーザーファイルをCLP-240で再生する前に は、ロード(楽器への読み込み)が必要です。 保存の操作について詳しくは、「録音した曲を3曲まとめて保存する」(36ページ)をご
USB記憶装置の接続については、「USB記憶装置を接続する」(60ページ)をご参照ください。USB記憶装置を使用する前に、記憶装置にプロテクトがかかっていないかどうかお確かめください。プロテクトがかかっていると、記憶装置にアクセスできません。 保存(Save)とエクスポート(Export)について この楽器で扱える曲ファイルの数の制限は、ユーザーファイル(A00-A99)とSMFソング(S00-S99)(35ページ)ともに100ファイルです。ユーザーファイルのファイル名の最初に付いている「A」は、All(オール):本体に保存されている3曲すべてが保存されたファイル、という意味です。楽器本体のメモリーメモリー領域ユーザーソング1(U01)ユーザーソング2(U02)ユーザーソング3(U03) ロードしてから再生USB記憶装置ユーザーファイル0(A00)ユーザーファイル1(A01)ユーザーファイル99(A99)曲をUSB記憶装置に保存するなどのファイル操作をする(CLP-240) CLP-240/230 取扱説明書
エクスポート(Export) この楽器で録音したユーザーソングを、1曲ずつ、ひとつのファイル(SMFソング)とし
てUSB記憶装置にエクスポートできます。SMFソングは、USB記憶装置の中の保存場
所(メモリー領域)にエクスポートします。メモリー領域は、全部で100 (S00〜S99) あります。エクスポートしたソングは、SMFというほかのMIDI機器などと互換性のあ
フォーマット形式で保存されますので、ほかの楽器(クラビノーバのほかのモデルを含
で再生することができます。ただし、CLP-240でパートごとに再録音することがで きません。SMFソングはUSB記憶装置から直接再生されますので、ロード(楽器への読 み込み)が必要ありません。 エクスポートの操作について詳しくは、「録音した曲を1曲ずつSMF形式でエクスポー トする」(37ページ)をご参照ください。 SMFソングのファイル名の最初に
SMF (Standard MIDI File) 代表的なシーケンスフォーマット (演奏データを記録する形式)のひと つです。一般的なSMFにはフォー マット0とフォーマット1がありま す。多くのMIDI機器がSMFフォー マット0に対応しています。また、 市販のミュージックデータの多く がSMFフォーマット0で作られて います。CLP-240で録音した曲を エクスポートすると、SMFフォー マット0になります。
ユーザーソング1(U01) ユーザーソング2(U02) ユーザーソング3(U03)
(楽器へのロード不要) USB記憶装置 SMFソング0(S00) SMFソング2(S02) SMFソング1(S01) SMFソング99(S99)
曲をUSB記憶装置に保存するなどのファイル操作をする(CLP-240)CLP-240/230 取扱説明書
ファイル操作モードに入る USB記憶装置が楽器に接続されているのを確認してから、[FILE ]ボタンを押して「SAVE/EXP.セーブ / エクスポート」のランプを点灯させます。
USB記憶装置のメモリー領域を選び、ユーザーソングを保存
[FILE]ボタンを押したまま[−/NO][+/YES]ボタンを押して、メモリー領域(A00-A99)を選びます。[FILE]ボタンを離したときに「n y (no/yes)」が表示されますので、[+/YES]ボタンを押して保存します。3曲のユーザーソングがユーザーファイルとして「USERFILESユーザーファイルズ」フォルダーに保存され、自動的に「USERFILExx.usr」というファイル名が付けられます。ユーザーファイルの上書きすでにユーザーファイルが保存されているメモリー領域を選んだときは、「A.0.0.」のように、画面にピリオドが3つ表示されます。上書きを中止する場合は、「n y (no/yes)」が表示されたときに[−/NO]ボタンを押し、ほかの領域を選び直します。上書きするときは、「n y (no/yes)」が表示されたときに[+/YES]ボタンを押します。上書きを確認するために「n y」が表示されますので、もう一度[+/YES]ボタンを押して上書きします。保存/エクスポート/削除/フォーマットなどデータのアクセス中に、USBケーブルを抜いたり、USB記憶装置からメディア(フロッピーディスクなど)を取り出したり、双方の電源を切ったりしないでください。メディアが壊れたり、楽器本体/メディアのデータが壊れたりするおそれがあり
ファイル操作モードを抜ける [FILE]ボタンを数回押して、ファイル操作モードを抜けます。([FILE]ボタンのランプを消灯させます。)ユーザーファイルの名前をコンピューターで付け直さないでください。ユーザーファイルの名前を付け直すと、楽器に読み込めなくなります。 録音した曲を3曲まとめて保存(Save)する
34ページをご参照ください。 MAX MIN MASTER V
USB記憶装置の空き容量が不十分な場合は、保存できません。不要なファイルを削除(38ページ)するなどして、空き容量を確保してく
ユーザーファイルをコンピューターで「USER FILES」フォルダーから移動させると、移動したファイルはこの楽器で認識できなくなります。曲をUSB記憶装置に保存するなどのファイル操作をする(CLP-240)CLP-240/230 取扱説明書
[SONG SELECTソングセレクト]ボタンと[−/NO][+/YES]ボタンで、エクスポートするユーザーソングを選びます。
ファイル操作モードに入る USB記憶装置が楽器に接続されているのを確認してから、[FILE ]ボタンを押して「SAVE/EXP.セーブ / エクスポート」のランプを点灯させます。
USB記憶装置のメモリー領域を選び、ユーザーソングをエク
[FILE]ボタンを押したまま[−/NO][+/YES]ボタンを押して、メモリー領域(S00-S99)を選びます。[FILE]ボタンを離したときに「n y (no/yes)」が表示されますので、[+/YES]ボタンを押してエクスポートします。ユーザーソングは「USERFILESユーザーファイル」フォルダーにSMF形式でエクスポートされ、自動的に「USERSONGxx.mid」というファイル名が付けられます。SMFソングの上書きすでにSMFソングが保存されているメモリー領域を選んだときは、「S.0.0.」のように、画面にピリオドが3つ表示されます。上書きを中止する場合は、「n y (no/yes)」が表示されたときに[−/NO]ボタンを押してからほかの領域を選び直します。上書きするときは、「n y (no/yes)」が表示されたときに[+/YES]ボタンを押します。上書きを確認するために「n y」が表示されますので、もう一度[+/YES]ボタンを押して上書きします。保存/エクスポート/削除/フォーマットなどデータのアクセス中に、USBケーブルを抜いたり、USB記憶装置からメディア(フロッピーディスクなど)を取り出したり、双方の電源を切ったりしないでください。メディアが壊れたり、楽器本体/メディアのデータが壊れたりするおそれがあり
ファイル操作モードを抜ける [FILE]ボタンを数回押して、ファイル操作モードを抜けます。([FILE]ボタンのランプを消灯させます。) 録音した曲を1曲ずつSMF形式でエクスポート(Export)する SMF (Standard MIDI File)35ページをご参照ください。エクスポートとは35ページをご参照ください。 MAX MIN MASTER V
選んだ曲にデータがない場合は、エクスポートできません。(メモリー領域S00〜S99が選べません。) [RIGHT(ライト)]/[LEFT(レフト)]ボタンのランプが点灯してデータがあることを確認してくだ
USB記憶装置の空き容量が不十分な場合は、エクスポートできません。不要なファイルを削除(38ページ)するなどして、空き容量を確保してください。SMFソングをコンピューターで「USER FILES」フォルダーから移動させると、ファイル形式が外部ソング(40ページ)に変わります。
曲をUSB記憶装置に保存するなどのファイル操作をする(CLP-240)CLP-240/230 取扱説明書
ファイル操作モードに入る [FILE ]ボタンを押して「FORMAT/DELフォーマット / デリート」のランプを点灯させます。
[FILE]ボタンを押したまま[−/NO][+/YES]ボタンを押して、削除する曲を選びます。3種類の曲ファイルが順番に表示されます。
Axx ................. ユーザーファイル
Sxx ................. SMFソング
xxx .................. 外部ソング(市販のミュージックデータやコンピューターで編集した
[FILE]ボタンを離して「n y (no/yes)」を表示させ、[+/YES]ボタンを押します。削除を確認するために「n y」が表示されますので、もう一度[+/YES]ボタンを押し 削除を中止するときは、[−/NO]ボタンを押します。保存/エクスポート/削除/フォーマットなどデータのアクセス中に、USBケーブルを抜いたり、USB記憶装置からメディア(フロッピーディスクなど)を取り出したり、双方の電源を切ったりしないでください。メディアが壊れたり、楽器本体/メディアのデータが壊れたりするおそれがあり
ファイル操作モードを抜ける [FILE]ボタンを数回押して、ファイル操作モードを抜けます。([FILE]ボタンのランプを消灯させます。) USB記憶装置に入っている曲を削除する MAX MIN MASTER V
削除モードに入ると曲の再生ができなくなります。削除する曲を再生して確認する場合は、削除モードに入る前に行なってください。ファイルが入っているメモリー領域のみが表示されます。下記のファイルは削除できません。(削除しようとすると「Pro(Protected)」が表示されます。) プロテクトがかかった曲 (拡張子が.Cxx、.Exx、.SMEのもの) DOC (Disk OrchestraCollection)ファイル
MUMAフォルダーに入っている ユーザーファイル (Axx)とSMF ソング (Sxx)は、ファイルを削除してもファイル番号が固定されたままで入れ替わりません。外部ソングは、ファイルを削除するとファイル番号が自動的に入れ替わったり移動したりします。曲をUSB記憶装置に保存するなどのファイル操作をする(CLP-240)CLP-240/230 取扱説明書
フォーマットモードに入る [FILE ]ボタンを押して「FORMAT/DELフォーマット / デリート」のランプを点灯させます。[FILE]ボタンを押したまま[−/NO][+/YES]ボタンを同時に押して、「For (Format)フォーマット
[FILE]ボタンを離して「n y (no/yes)」を表示させ、[+/YES]ボタンを押します。フォーマットしてもよいかどうかを確認するために「n y」が表示されますので、もう一度[+/YES]ボタンを押します。フォーマットを中止するときは、[−/NO]ボタンを押します。保存/エクスポート/削除/フォーマットなどデータのアクセス中に、USBケーブルを抜いたり、USB記憶装置からメディア(フロッピーディスクなど)を取り出したり、双方の電源を切ったりしないでください。メディアが壊れたり、楽器本体/メディアのデータが壊れたりするおそれがあり
フォーマットモードを抜ける [FILE]ボタンを数回押して、フォーマットモードを抜けます。([FILE]ボタンのランプを消灯させます。) USB記憶装置をフォーマットする MAX MIN MASTER V
1 2 3 1 2CLP-240/230 取扱説明書
録音機能を使って録音した曲や市販のミュージックデータなどを再生します。再生しながら、ご自身で演奏することも
ピアノ50曲(プリセットソング)(CLP-240/230)................................................. 17ページ 楽器本体に入っているピアノ50曲です。
楽器本体に保存されているユーザーソング(CLP-240/230)...............................41ページ この楽器で録音し、楽器本体に保存されている曲です。
USB記憶装置に保存されているユーザーファイル(CLP-240).............................42ページ この楽器で録音した曲をUSB記憶装置に保存したファイルです。
USB記憶装置にエクスポートされたSMFソング(CLP-240) ...............................43ページ
この楽器で録音した曲をUSB記憶装置にエクスポートしたファイルです。
USB記憶装置に保存された外部ソング(CLP-240) ................................................43ページ 市販の曲やコンピューターで編集した曲などをUSB記憶装置に保存したものです。 この楽器では999曲(曲番号001〜999)まで選択できます。
楽器本体に保存されている外部ソング(CLP-240/230).......................................41ページ 付属のソフトウェア「ミュージックソフトダウンローダー」を使って、コンピューターか ら楽器に保存した曲です。これらの曲は、ユーザーソングとは別のメモリーに保存されま す。この楽器では255曲(曲番号001〜255)まで選択できます。 この楽器が対応しているシーケンスフォーマット(演奏データを記録する形式)
)フォーマット0と1 代表的なシーケンスフォーマットのひとつです。一般的なSMFにはフォーマット0と フォーマット1があります。多くのMIDI機器がSMFフォーマット0に対応しています。 また、市販のミュージックデータの多くがSMFフォーマット0で作られています。 CLP-240で録音した曲をエクスポートすると、SMFフォーマット0になります。
ESEQ ヤマハの多くの機器やミュージックデータで採用されている代表的なシーケンスフォー マットのひとつです。この楽器で再生できるESEQファイルは、DOC (Disk
Orchestra Collection )とピアノプレーヤ用のソングのみです。 デモ曲モードのとき、ファイル操作中のときは、曲が再生できませ この楽器に入っている音色以外の音色を含む曲(XGやGMソングなど)を再生した場合、元の曲の音色が正確に再現されないことがあります。その場合、曲再生チャンネル選択(52ページ)を「1&2」に切り替えると3〜16チャンネルの再生が消音され、より自然に聞こえることがあります。曲のロード(読み込み)ができない場合は、文字種を切り替えてみてください(57ページ)。曲の再生データは、MIDI送信されません。ただし曲再生チャンネル選択(52ページ)が「1&2」の場合は、下記の曲の3〜16チャンネルがMIDI送信されます。 DOCファイル ピアノプレーヤ用ソング MUMAで購入した曲 プロテクトがかかっていない外 [RIGHT]、[LEFT]には、曲中の適切なチャンネルが自動的に割り当てられます。したがって、[RIGHT]にチャンネル1、[LEFT]にチャンネル2以外が割り当てられることがあります。この楽器でアクセスできるフォルダー階層は、2階層までです(外部ソングの場合)。ただし、この楽器では階層が表示されませんので、どの階層にある曲も001〜999までの曲番号で表示されます。再生といっしょにメトロノームを使うこともできます。この場合、再生をストップすると、メトロノームも同時に止まります。再生中に[REVERB (リバーブ)]の種類を切り替えた場合再生中に[REVERB]の種類をパネル操作で切り替えた場合、再生音も手弾き音もリバーブの種類が切り替わります。再生中に[EFFECT (エフェクト)]の種類を切り替えた場合再生中に[EFFECT]の種類をパネル操作で切り替えた場合、再生音にはエフェクトがかからなくなる場合があります。曲を再生するCLP-240/230 取扱説明書
[SONG SELECTソングセレクト]ボタンを押して「USER
」のランプを点灯させます。そのあと[−/NO][+/YES]ボタンを押してユーザーソング(Uxx*)/外部ソング(xxx*)を選びます。*ユーザーソングの曲名の最初に付いている「U」は「User」の「U」です。xxは、曲番号を示していま
[PLAY/PAUSEプレイ / ポーズ]ボタンを押すと再生がスタートします。スタート後、画面に再生中の小節番号が表示されます。
再生しながら、演奏することもできます。この場合、録音された音色とは違う音色をパネルで選ぶと、再生音と違う音色で演奏することができます。音量の調節[MASTER VOLUMEマスターボリューム]スライダーで音量を調節します。テンポの調節再生スタート前でも再生中でも、[TEMPO/FUNCTIONテンポ / ファンクション# ▼▲]ボタンを押してテンポを変更することができます。[▼][▲]ボタンを同時に押すと、録音された曲に設定されているテンポに戻ります。
曲が終わると、自動的に再生が終了します。再生の途中でストップする場合は、 SONG
]ボタンを押します。曲を一時停止させるときは、曲の再生中にSONG [PLAY/PAUSE]ボタンを押します。
ユーザーソング/楽器本体にある外部ソングを再生する MAX MIN MASTER V
録音データがないときは SONG(ソング) [PLAY/PAUSE(プレイ/ポーズ)]ボタンを押しても再生はスタートしません。「連弾や2台のピアノのための曲の一方のパートを録音し、それを再生しながら自分でもう一方のパートを弾く」という方法で、1人でアンサンブルを楽しむこともできま 外部ソングは、繰り返し再生できま ALL: 外部ソングを順番に、ストップするまで連続再生するモードで rnd: 外部ソングを順不同に、ストップするまで連続再生するモード
曲を再生するCLP-240/230 取扱説明書
ユーザーファイルをUSB記憶装置からロード(読み込み)する ユーザーファイルをロードすると、楽器本体に保存されている3曲のユーザーソングが上書きされます。ユーザーソングを上書きしたくない場合は、ロード前にUSB記憶装置やコンピューターに保存してください。USB記憶装置が楽器に接続されていることを確認してから[FILE ]ボタンを押して「LOAD 」のランプを点灯させます。[FILE]ボタンを押したまま[−/NO][+/YES]ボタンを押してユーザーファイル(Axx*)を選びます。[FILE]ボタンを離したときに「n y(no/yes)」が表示されますので、[+/YES]ボタンを押してロードします。ロードが始まると「---」が表示され、ロード中であることを示します。ロードを中止するときは、[−/NO]ボタンを押します。*「A」は、All(オール):本体に保存されている3曲すべてが保存されたファイル、という意味です。xxは、ファイル番号を示しています。保存/コピー /削除/ロードなどデータのアクセス中に、USBケーブルを抜いたり、USB記憶装置からメディア(フロッピーディスクなど)を取り出したり、双方の電源を切ったりしないでください。メディアが壊れたり、楽器本体/メディアのデータが壊れたりするおそれがあります。ユーザーファイルの名前をコンピューターで付け直さないでください。ユーザーファイルの名前を付け直すと、楽器に読み込めなくなります。「---」が表示されているときに電源を切らないでください。「---」が表示されているときに電源を切ると、外部ソング( 40ページ)を含むすべての曲データが消去されるおそれがあります。
ファイル操作モードを抜ける [FILE]ボタンを数回押してファイル操作モードを抜けます。
[SONG SELECTソングセレクト]ボタンを押して「USER
」のランプを点灯させてから[−/NO][+/YES]ボタンで選曲します。
再生スタート/ストップ 「ユーザーソング/楽器本体にある外部ソングを再生する」(41ページ)の手順2〜3と同様の操作です。 USB 記憶装置に保存されているユーザーファイルを再生する (CLP-240) MAX MIN MASTER V
ファイルが入っているメモリー領域のみが表示されます。曲を再生するCLP-240/230 取扱説明書
USB記憶装置が楽器に接続されていることを確認してから、[SONG SELECTソング セレクト
を押して「USB」のランプを点灯させます。そのあと[−/NO][+/YES]ボタンを押してSMFソング(Sxx*)/外部ソング(xxx*)を選びます。* SMFソングのファイル名の最初に付いている「S」は、SMFの「S」です。xxは、曲番号を示していま
再生スタート/ストップ 「ユーザーソング/楽器本体にある外部ソングを再生する」(41ページ)の手順2〜3と同様の操作です。 USB記憶装置に保存されているSMFソング/ 外部ソングを再生する(CLP-240) MAX MIN MASTER V
USB記憶装置に保存されているSMFソングと外部ソングは、繰り返し再生できます。ALL: ソングを順番に、ストップするまで連続再生するモードです。rnd: ソングを順不同に、ストップするまで連続再生するモードです。
曲を再生するCLP-240/230 取扱説明書
パートの再生オン/オフ 録音後は、録音したデータが入っているパートボタン([RIGHT
たは両方)のランプが緑に点灯します。 ランプが点灯しているパートのボタンを押すと、ランプが消灯し、そのパートのデータ が再生されなくなります。ボタンを押すごとに再生のオン/オフが切り替わります。 弾くと同時に再生をスタートする(シンクロスタート) 鍵盤を弾くと同時に再生をスタート(シンクロスタート)することができます。 SONG
]ボタンを押したまま[PLAY/PAUSE ]ボタンを押すと、シンクロスター ト待機状態になります。
- SONG [PLAY/PAUSE]ボタンのランプが現在のテンポのタイミングで点滅します。 (もう一度同じ操作をすると、シンクロスタートは解除されます。) このあと鍵盤を弾くと、同時に再生もスタートします。 再生しながらご自身も弾く場合、再生とご自身の演奏の出だしを合わせたいときに便利
左のペダルで再生/一時停止する 左のペダルで再生/一時停止することができます。 ファンクション(52ページ)で左のペダルの機能を再生/一時停止(パネルのSONG [PLAY/PAUSE]ボタンと同じ機能)に切り替えます。 自分が先に弾き出して、途中から再生をスタートさせたいときに便利です。 再生に関する便利な機能 パートの再生オン/オフの切り替
再生前でも再生中でもできます。 再生をオフにしたパートの音量
再生をオフにしたパートの音量を調節できます(53ページ)。シンクロ=同時の、同時に起こる
各種の便利な設定をする[FUNCTION
CLP-240/230では、「音の高さを微調整」したり、「メトロノームの音量を設定」したりなど、いろいろ便利な設定を することができます。それらをまとめて「ファンクション」と呼んでいます。 まず、ファンクション一覧表を見てください。
ファンクションには大項目が9個(CLP-240: F1〜F9)/8個(CLP-230: F1〜F8)あります。
大項目の中には小項目をいくつか持つものもあります。
大項目 小項目 CLP-240 CLP-230 ページ 音の高さの微調整 − F1 F1 48
音律(調律法)の種類の設定 F2.1 F2.1 49 基音の設定 F2.2 F2.2 49
2音色の音量バランスの設定 F3.1 F3.1 50 2音色の音の高さを微妙にずらす設定 F3.2 F3.2 50 第1音色のオクターブシフトの設定 F3.3 F3.3 50 第2音色のオクターブシフトの設定 F3.4 F3.4 50 第1音色のエフェクトの深さの設定 F3.5 F3.5 50 第2音色のエフェクトの深さの設定 F3.6 F3.6 50 基本設定に戻す操作 F3.7 F3.7 50
スプリットポイントの設定 F4.1 ― 51 2音色の音量バランスの設定 F4.2 ― 51 右側音色のオクターブシフトの設定 F4.3 ― 51 左側音色のオクターブシフトの設定 F4.4 ― 51 右側音色のエフェクトの深さの設定 F4.5 ― 51 左側音色のエフェクトの深さの設定 F4.6 ― 51 ダンパーペダルの有効域の設定 F4.7 ― 51 基本設定に戻す操作 F4.8 ― 51
左のペダル機能の設定 F5.1 F4.1 52 ソフトペダル効果の深さの設定 F5.2 F4.2 52 共鳴効果の深さの設定 F5.3 ― 52 キーオフ音の音量設定 F5.4 ― 52 曲再生チャンネル選択 F5.5 F4.3 52 メトロノーム音量の設定 − F6 F5 53 曲のパート再生オフ時の音量設定 − F7 F6 53 MIDI機能の諸設定
MIDI送信チャンネルの設定 F8.1 F7.1 53
MIDI受信チャンネルの設定 F8.2 F7.2 54
ローカルコントロールオン/オフの設定 F8.3 F7.3 54 プログラムチェンジ送受信オン/オフの設定 F8.4 F7.4 54
送受信オン/オフの設定 F8.5 F7.5 54
セットアップデータのMIDI送信 F8.6 F7.6 55
イニシャルセットアップ送信 F8.7 F7.7 55 バックアップオン/オフの設定 音色関連項目のバックアップ設定 F9.1 F8.1 56
MIDI関連項目のバックアップ設定 F9.2 F8.2 56
音の高さ、音律関連項目のバックアップ設定 F9.3 F8.3 56 その他の項目のバックアップ設定 F9.4 F8.4 56 文字種の切り替え − F9.5 F8.5 57
各種の便利な設定をする[FUNCTION] (ファンクション)CLP-240/230 取扱説明書
ファンクションの各項目は以下の手順で操作します。(ファンクションの各項目の説明で、操作がわからなくなった場合はここに戻ってご覧ください。)
ファンクションモードに入る [TEMPO/FUNCTIONテンポ / ファンクション#]ボタンを押します。FUNCTION#のランプが点灯し、ファンクションモードの画面 になります。(*.*のところは、そのときの使用状態によって異なる表示になります。)
[TEMPO/FUNCTION #▼ ▲]ボタンでファンクションの大項目(CLP-240: F1〜F9、CLP-230: F1〜F8)を選びます。
[−/NO] [+/YES]ボタンで 小項目がない場合..........直接設定の操作に入ります。小項目がある場合..........[+/YES]ボタンで小項目を選択する操作に進みます。
これ以降次の2種類のボタンを使って操作します。 [TEMPO/FUNCTION #▼ ▲]ボタン大項目または小項目の選択に使います。[−/NO] [+/YES]ボタン大項目または小項目を選んだあと、オン/オフの設定、種類の設定、数値の設定をします。[−/NO] [+/YES]を同時に押すと基本設定(初めて電源を入れたときの設定)に戻る場合があります。 ファンクションでの基本操作 MAX MIN MASTER V
デモ曲/曲の再生モードのときと、曲の録音中、ファイル操作中(CLP-240)は、ファンクションモードに入ることはできません。 手順 2.3.4でファンクションの 操作を中止したいときは
[FUNCTION#]ボタンを押せばいつでもファンクションモードから抜けることができます。項目を選んだあと、最初に[−/NO] [+/YES]ボタンを押したときは、現在の設定状態(設定値)が表示されます。
N#各種の便利な設定をする[FUNCTION] (ファンクション)CLP-240/230 取扱説明書
操作例1(F1.「音の高さの微調整」) 操作例2(F3.1「(デュアルの)2音色の音量バランスの設定」)
[TEMPO/FUNCTION テンポ / ファンクション #]ボタンを押してファンクションモードから抜けます。 TEMPOのランプが点灯し、画面がテンポ表示に戻ります。 TEMP
N#ファンクションモードに入る 大項目を選ぶ 数値を設定する
YES 小項目を選択する操作に入るファンクションモードに入る 小項目を選ぶ数値を設定する
各種の便利な設定をする[FUNCTION] (ファンクション)CLP-240/230 取扱説明書
楽器全体の音の高さを微調整する機能です。合奏のとき や、CDの再生に合わせて演奏するときなど、ほかの楽 器やCDの再生音などと音の高さを正確に合わせたい場
1. ファンクションモードに入り、大項目 を選
2. [−/NO] [+/YES]ボタンで、A3の鍵盤の音の高さ
の数値で設定します(約0.2Hz単位)。
小数点以下の数値は、下記のような点「.」で示され
Hz(ヘルツ)とは音の高さを示す単位です。(音の高さは音波の振動数によって決まります。1秒間に何回振動するかという数値の単位がHzです。)鍵盤を使った設定方法もあります(ファンクションモードでないときに操作できます。)音の高さを上げる(約0.2Hz単位)A-1とB-1(左端の白鍵2つ)を同時に押したまま、C3〜B3の1つの鍵盤 音の高さを下げる(約0.2Hz単位)A-1とA♯-1(左端の白鍵と黒鍵)を同時に押したまま、C3〜B3の1つの鍵盤を押す。基本設定に戻すA-1とA♯-1とB-1(左端の白鍵2つと黒鍵1つ)を同時に押したまま、C3〜B3の1つの鍵盤を押す。鍵盤名は、左端の白鍵がA-1、右端の白鍵がC7となっています。(上記操作中、画面がHz表示( … ) に切り替わります。操作後、元の画面に戻ります。)約1Hz単位で設定する方法もあります(ファンクションモードでないときに操作できます。)約1Hz単位で音の高さを上下させる「A-1とB-1」または「A-1とA♯-1」(左端の白鍵2つ、または左端の白鍵と黒鍵)を同時に押したまま、[−/NO]または[+/YES]ボタンを押す。基本設定に戻す「A-1とB-1」または「A-1とA♯-1」(左端の白鍵2つ、または左端の白鍵と黒鍵)を同時に押したまま、[−/NO] [+/YES]ボタンを同時に押 (上記操作中、画面がHz表示( … ) に切り替わります。操作後、元の画面に戻ります。) 各ファンクション項目の説明 F1. 音の高さの微調整
440.8各種の便利な設定をする[FUNCTION] (ファンクション)CLP-240/230 取扱説明書
音律(調律法)を選ぶ機能です。 現在もっとも一般的なピアノの調律法「平均律」が完成 するまでには、時代と共にさまざまな音律が考えられ、 またそれによる音楽が誕生しました。 当時の調律法で演奏することでその曲が誕生した時の響 きを味わうことができます。 次の7種類の音律(調律法)が用意されています。 平均律 (Equal Temperament イコールテンペラメント
1オクターブを12の間隔で等分した音律です。 現在もっともポピュラーなピアノの調律法です。 純正律(長調) (Pure Temperament ピュア テンペラメント )(Majer
自然倍音を基準とするため、主要3和音が美しく純粋に 響くのが特長です。現在でも合唱のハーモニーなどで見
ピタゴラス音律 (Pythagorean Temperament ピタゴリアン テンペラメント
ギリシャ時代の哲学者ピタゴラスによって考えられた5 度音程だけの組み合わせからできた音律です。3度はう なりが生じますが5度と4度の音程が美しく、旋律の演
中全音律 (Meantone Temperament ミーントーン テンペラメント
ピタゴラス音律の3度の音程のうなりをなくすために改
十六世紀後半から十八世紀後半までにかけて広く普及 し、ヘンデルも使用しました。 ヴェルクマイスター音律 (Werckmeister
キルンベルガー音律 (Kirnberger
中全音律とピタゴラス音律を組み合わせた音律で、両者 はその組み合わせ方が異なります。転調により曲想が変
バッハやベートーベン時代に使用され、現在でもその時 代の音楽をハープシコード(=チェンバロ)などで演奏す るときにはしばしば用いられます。
1. ファンクションモードに入り、大項目 を選
2. [+/YES]ボタンを押して確定し、
[TEMPO/FUNCTION テンポ / ファンクション #▼ ▲]ボタンで以下の小項 目を選び、[−/NO] [+/YES]ボタンで設定します。
音律(調律法)の種類の設定 設定範囲:1 .............平均律 2 .............純正律(長調) 3 .............純正律(短調) 4 .............ピタゴラス音律 5 .............中全音律 6 .............ヴェルクマイスター音律 7 .............キルンベルガー音律 基本設定:1 .............平均律
平均律以外のときは、基音(演奏する曲の調の主音)を設 定する必要があります。設定した基音の調に対して各音 律の効果が得られます。(平均律を選んでいても基音の 設定はできますが、平均律では意味を持ちません。他の 音律を選んだときに意味を持つようになります。) 設定範囲:C, C
各種の便利な設定をする[FUNCTION] (ファンクション)CLP-240/230 取扱説明書
デュアルモードでの各種設定をします。 2音色の音量バランスを調節したりなど、弾く曲に最適 な設定を作ることができます。 音色の組み合わせごとに個別に設定されます。
1. デュアルモードで音色を選んでからファンクション
2. [+/YES]ボタンを押して確定し、
[TEMPO/FUNCTION テンポ / フ ァンクション #▼ ▲]ボタンで以下の小項 目を選び、[−/NO] [+/YES]ボタンで設定します。 デュアルモードでないときには1.での表示が になり、 [+/YES]ボタンを押しても反応しませ ファンクションモードに入ったあとで、デュアルモードに入ることもで
2音色の音量バランスの設定 設定範囲:0〜20 (20に近付くほど第1音色の音量が 大きくなる、10で同音量) 基本設定:音色の組み合わせごと 片方の音をメインにしてもう片方の音を薄く混ぜるな ど、2音色の音量バランスを工夫してみてください。 2音色の音の高さを微妙にずらす設定 設定範囲:−10〜0〜10 (+方向で第1音色の音の高さ が高く、第2音色の音の高さが低くなる。 −方向で第2音色の音の高さが高く、第1音 色の音の高さが低くなる。) ずらすことができる音の幅は、低音域ほど大きく(A-1で±60セント)、高音域ほど小さく(C7で±5セント)なっています。(100セント=1半音
基本設定:音色の組み合わせごと 2音色の音の高さを微妙にずらすと音に厚みが出ます。 第1音色のオクターブシフトの設定 第2音色のオクターブシフトの設定 設定範囲:−1、0、1 基本設定:音色の組み合わせごと 音程を1オクターブ上下にシフトさせます。第1音色と 第2音色を別々に設定できます。音の響き方が違ってき
第1音色のエフェクトの深さの設定 第2音色のエフェクトの深さの設定 設定範囲:0〜20 基本設定:音色の組み合わせごと エフェクトの深さを第1音色と第2音色を別々に設定し
エフェクトがオフのときは設定できません。(ファンク ションモードに入ってからではエフェクトの種類を選ぶ ことができませんので、ファンクションモードを一度抜 けてからエフェクトの種類を選んでください。)
「第1音色」「第2音色」については、25ページをご覧く
[+/YES]ボタンを押すと上記すべての設定が、その音 色の組み合わせが持つ基本設定に戻ります。 ショートカット操作デュアルの2つの音色ボタンを押したまま[TEMPO/FUNCTION #]ボタンを押すと直接ファンクションモードの に入ることができま
この場合でも、ファンクションモードを抜けるには、通常の操作([TEMPO/FUNCTION#]ボタンを押す→TEMPOのランプ点灯)が必要
F3. デュアルの諸設定各種の便利な設定をする[FUNCTION] (ファンクション)CLP-240/230 取扱説明書
スプリットモードでの各種設定をします。 スプリットポイントを変更したりなど、弾く曲に最適な 設定を作ることができます。
1. スプリットモードで音色を選んでからファンクショ
2. [+/YES]ボタンを押して確定し、
[TEMPO/FUNCTION テンポ / フ ァンクション #▼ ▲]ボタンで以下の小項目 を選び、[−/NO] [+/YES]ボタンで設定します。 スプリットモードでないときには1.での表示が になり、[+/YES]ボタンを押しても反応しませ ファンクションモードに入ってからではスプリットモードに入ることができませんので、ファンクションモードを一度抜けてからスプリットモードに入ってください。
基本設定:F♯2 左鍵域と右鍵域の境め(スプリットポイント)にする鍵盤 を指定します。スプリットポイントの鍵盤自体は左鍵域
[−/NO] [+/YES]ボタンの代わりに、スプリットポイン トにしたい鍵盤を押しても設定できます。
ファンクションモードでないとき、[SPLIT
しながら鍵盤を押しても設定できます。(26ページ)
スプリットポイントの鍵盤名表示の例 2音色の音量バランスの設定 設定範囲:0〜20 (20に近付くほど右側音色の音量が 大きくなる、10で同音量) 基本設定:音色の組み合わせごと 組み合わせる音色により、2音色の音量バランスを好み
音色の組み合わせごとに設定されます。 右側音色のオクターブシフトの設定 左側音色のオクターブシフトの設定 設定範囲:−1、0、1 基本設定:音色の組み合わせごと 音の高さを1オクターブ上下にシフトさせます。右側音 色と左側音色別々に設定できます。弾く曲の音域などに 応じて選んでください。 音色の組み合わせごとに設定されます。 右側音色のエフェクトの深さの設定 左側音色のエフェクトの深さの設定 設定範囲:0〜20 基本設定:音色の組み合わせごと エフェクトの深さを右側音色と左側音色別々に設定しま
エフェクトがオフのときは設定できません。(ファンク ションモードに入ってからではエフェクトの種類を選ぶ ことができませんので、ファンクションモードを一度抜 けてからエフェクトの種類を選んでください。) 音色の組み合わせごとに設定されます。 ダンパーペダルの有効域の設定 設定範囲:ALL
(両音色)、1(右側の音色)、2(左側の音
基本設定:ALL ダンパーペダル効果を両音色にかけるか(ALL)、右側音 色にだけかけるか(1)、左側音色にだけかけるか(2)を設
[+/YES]ボタンを押すと上記すべての設定がその音色 の組み合わせが持つ基本設定に戻ります。 ショートカット操作[SPLIT]ボタンを押したまま[TEMPO/FUNCTION#]ボタンを押すと直接ファンクションモードの に入ることができます。この場合でも、ファンクションモードを抜けるには、通常の操作([TEMPO/FUNCTION #]ボタンを押す→TEMPOのランプ点灯)が必要
F4.(CLP-240) スプリットの諸設定
各種の便利な設定をする[FUNCTION] (ファンクション)CLP-240/230 取扱説明書
左のペダルの機能を切り替えたり、ダンパーペダルの共 鳴効果の深さを設定します。曲再生チャンネルの選択も
1. ファンクションモードに入り、大項目 (CLP-
240)/ (CLP-230)を選びます。
2. [+/YES]ボタンを押して確定し、
[TEMPO/FUNCTION テンポ / フ ァンクション #▼ ▲]ボタンで以下の小項目 を選び、[−/NO] [+/YES]ボタンで設定します。
1 (ソフトペダル) ペダルを踏んでいる間、ペダルを踏んだあとに弾い た音の音量をわずかに下げ、音の響きを柔らかくす ることができます。(ペダルを踏んだときに押さえて いた鍵盤の音には効果はかかりませんので、効果を かけたい音を弾く直前に踏みます。) 2(SONG
曲の再生/一時停止をコントロールします。パネルの
SONG [PLAY/PAUSE]と同じ機能になります。
3([VARIATION ])(CLP-240) 音色のバリエーションのON/OFFを切り替えます。 パネルの[VARIATION]と同じ機能になります。 基本設定: 1(ソフトペダル) (CLP-240)/ (CLP-230) ソフトペダル効果の深さの設定 設定範囲: 1〜5 基本設定: 3 ソフトペダル効果の深さを設定します。 (CLP-240)
設定範囲:0〜20 基本設定:12 [GRAND PIANO 1]の音色でダンパーペダルを踏んだと きに加わる響板や弦の共鳴効果の深さを設定します。 (CLP-240)
[E.CLAVICHORD エレクトリッククラビコード ](各音色VARIATIONを含む)の音色 で、キーオフ音(鍵盤を離したときの微妙な発音)の音量
、1&2 基本設定: ALL 曲再生チャンネル選択は、DOC (Disk
Orchestra Collection )、ピアノプレーヤ用ソング、MUMA
した曲、プロテクトがかかっていない外部ソングに関し てのみ設定できます。(プリセットソングやご自身で録 音した曲については設定できません。)曲再生で再生さ せるチャンネルを選びます。「ALL」では、チャンネル 1〜16すべてが再生されます。「1&2」では、チャンネ ル1と2だけが再生され、3〜16チャンネルはMIDI送信
F5.(CLP-240)/F4.(CLP-230) その他の諸設定各種の便利な設定をする[FUNCTION] (ファンクション)CLP-240/230 取扱説明書
メトロノームの音量を設定します。 メトロノームの音量を大きくしたいときや、小さくした
1. ファンクションモードに入り、大項目 (CLP-
240)/ (CLP-230)を選びます。
2. [−/NO][+/YES]ボタンで設定します。
設定範囲:1〜20 基本設定:10 ショートカット操作METRONOME(メトロノーム)[ON/OFF]ボタンを押したまま[TEMPO/FUNCTION(テンポ/ファンクション)#]ボタンを押すと直接ファンクションモードの (CLP-240)/ (CLP-230)に入ることができます。この場合でも、ファンクションモードを抜けるには、通常の操作([TEMPO/FUNCTION #]ボタンを押す→TEMPOのランプ点灯)が必要
曲の再生時、再生をオフにしたパートの音量を設定しま す。ガイドとして大きく鳴らしたい場合や小さく鳴らし たい場合、あるいはまったく音を鳴らしたくない場合と に応じて、音量を調節してください。
1. ファンクションモードに入り、大項目 (CLP-
240)/ (CLP-230)を選びます。
2. [−/NO][+/YES]ボタンで設定します。
選択範囲:0〜20 基本設定:5 この設定は、デモ曲には使えません。 MIDIに関する各種設定/操作をします。 MIDIについての簡単なご紹介が「MIDIについて」(59 ページ)にあります。ご参照ください。
ここでのMIDIに関する設定は、USB[TO HOST]端子での信号の入出力に対しても有効です。
1. ファンクションモードに入り、大項目 (CLP-
240)/ (CLP-230)を選びます。
2. [+/YES]ボタンを押して確定し、[TEMPO/
FUNCTION#▼ ▲]ボタンで以下の小項目を選び、 [−/NO] [+/YES]ボタンで設定します。
(CLP-240)/ (CLP-230) MIDI送信チャンネルの設定 MIDI楽器どうしで、演奏情報を送受信するためには送 信側と受信側でMIDIチャンネル(1〜16チャンネル)を 合わせておく必要があります。ここでクラビノーバから MIDIデータを送信するときのチャンネルを設定します。 選択範囲:1〜16、オフ(送信しない) 基本設定:1 デュアルのときの第2音色、スプリット(CLP-240)のときの左側 ここで設定したチャンネルの次のチャンネルで送信されます。(第1音色、右側音色は、ここで設定したチャンネルで送信されます。)ただし、上記設定チャンネルをオフに設定した場合は送信されません。曲データはMIDI送信されません。ただし、DOCの曲、ピアノプレーヤ用ソング、MUMAで購入した曲、プロテクトがかかっていない外部ソングで曲再生チャンネル選択(52ページ)を「1&2」に切り替えた場合、3〜16チャンネルがMIDI送信されます。 F6.(CLP-240)/F5.(CLP-230) メトロノーム音量の設定 F7.(CLP-240)/F6.(CLP-230) 曲のパート再生オフ時の音量設定 F8.(CLP-240)/F7.(CLP-230) MIDI機能の諸設定
各種の便利な設定をする[FUNCTION] (ファンクション)CLP-240/230 取扱説明書
(CLP-240)/ (CLP-230) MIDI受信チャンネルの設定 MIDI楽器どうしで、演奏情報を送受信するためには送 信側と受信側でMIDIチャンネル(1〜16チャンネル)を 合わせておく必要があります。ここでクラビノーバが MIDIデータを受信するときのチャンネルを設定します。 選択範囲:ALL
、1&2、1〜16 基本設定:ALL ALLの場合は 「マルチティンバー」と呼ばれる仕様になっており、外部MIDI機器から送信される複数のチャンネルのデータを、同時にチャンネルごとに独立して受信します。この状態で、シーケンサーなどから送信される複数のチャンネルを使って作られた演奏データを、CLP-240/230で受信して再生させることができます。 「1&2」の場合は シーケンサーなどの外部MIDI機器から1、2チャンネルのデータだけ受信し、CLP-240/230本体で再生することができます。CLP-240/230では、CLP-240/230本体のパネル設定や手弾き音は、送信されてくるプログラムチェンジ(音色切り替え)などのチャンネルメッセージから影響を受けません。デモ曲モード中、ファイル操作中(CLP-240)は、MIDI受信を行ないま
(CLP-240)/ (CLP-230) ローカルコントロールオン/オフの設定 通常、CLP-240/230の鍵盤を弾くと本体内部の「音 源部」から音が出ます。この状態は「ローカルコント ロールオン」と呼ばれます。「ローカルコントロールを オフ」にすると、「鍵盤」と「音源」が切り離され、鍵 盤を弾いてもCLP-240/230からは音が出なくなりま す。一方、鍵盤を弾いた演奏データはMIDI送信されま すので、CLP-240/230では音を鳴らさずにMIDI接続 した外部の音源を鳴らしたいときなどに、ローカルコン トロールをオフにします。
(CLP-240)/ (CLP-230) プログラムチェンジ送受信オン/オフの設定 MIDIで送信側の機器から受信側の機器の音色を切り替 える情報をプログラムチェンジと言います。 たとえばCLP-240/230からプログラムチェンジを送 信するとMIDI接続した外部機器の音色を切り替えるこ とができます。(CLP-240/230のパネル上で音色を切 り替えたときに、切り替えた音色のプログラムチェンジ ナンバーが送信されます。)逆にMIDI接続した外部機器 から送信されたプログラムチェンジをCLP-240/230 が受信すると、同時に受信しているMIDIの演奏データ の音色が切り替わります。(このとき鍵盤での手弾き音 色は切り替わりません。) このプログラムチェンジの送/受信ができたほうが便利 な場合(MIDI接続した外部機器と音色切り替えを連動さ せたい場合)と、できないほうが便利な場合(MIDI接続し た外部機器と音色切り替えを連動させたくない場合)が あります。音色切り替えを連動させたい場合はオンに、 連動させたくない場合は、オフにします。 各音色のプログラムチェンジナンバーについては「MIDIデータフォーマット」(71ページ)をご覧ください。
(CLP-240)/ (CLP-230) コントロールチェンジ送受信オン/オフの設定 MIDIで送信側の機器から受信側の機器にダンパーペダ ルの操作やボリュームなどの演奏表現を伝える情報をコ ントロールチェンジと言います。 たとえばCLP-240/230からコントロールチェンジを 送信するとMIDI接続した外部機器の演奏をコントロー ルすることができます。(CLP-240/230でダンパーペ ダルを操作をしたときなどにコントロールチェンジが送 信されます。)逆にMIDI接続した外部機器から送信され たコントロールチェンジをCLP-240/230が受信する と、同時に受信しているMIDIの演奏データがそれに反 応します。(このとき鍵盤での手弾き音は影響を受けま
このコントロールチェンジの送/受信ができたほうが便 利な場合と、できないほうが便利な場合があります。送 /受信ができたほうが便利な場合はオンに、できないほ うが便利な場合は、オフにします。 CLP-240/230がコントロールチェンジとして扱える情報については「MIDIデータフォーマット」(71ページ)をご覧ください。
基本設定:オン各種の便利な設定をする[FUNCTION] (ファンクション)CLP-240/230 取扱説明書
(CLP-240)/ (CLP-230) セットアップデータのMIDI送信 CLP-240/230のパネル設定状態のセットアップデー タを、MIDI接続したシーケンサーなどに送信します。 セットアップデータとはCLP-240/230のパネル設定状態一式のデータです。
2. シーケンサーなどとMIDI接続し、シーケンサー側の
3. ファンクションモードに入って (CLP-240)/
4. [+/YES]ボタンを押すと送信が実行されます。
送信が終わると、 が表示されます。 送信される「セットアップデータ」の内容「MIDIデータフォーマット」(72ページ)のパネルデータ詳細に掲載されている内容が送信されます。送信したデータの受信方法データを送信した機器とCLP-240/230をMIDI接続します。1.データを送信した機器側で送信操作をします。→自動的にCLP-240/230がそのデータを受信し、パネルの設定状態に反映されます。(送信した機種と同じ機種でだけ受信することができます。)セットアップデータMIDI送受信の操作については、接続する外部機器の取扱説明書もご覧ください。 (CLP-240)/ (CLP-230) イニシャルセットアップ送信 MIDI接続したシーケンサーなどにセットアップデータ (楽器のパネル設定状態のデータ)を送信します。演奏 データを録音する前にイニシャルセットアップ送信をす ると、演奏データの頭にセットアップデータを記録して おくことができます。また、音源モジュールにセット アップデータを送信すれば、音源モジュールを楽器と同 様の設定にすることができます。
2. シーケンサーなどとMIDI接続し、シーケンサー側の
3. ファンクションモードに入って (CLP-240)/
4. [+/YES]ボタンを押すと送信が実行されます。
送信が終わると、 が表示されます。 以下のデータをイニシャルセットアップ送信できます。
チューニング(音の高さの微調整)値(F1)
2音色の音の高さを微妙にずらす設定の値(F3.2)
各種の便利な設定をする[FUNCTION] (ファンクション)CLP-240/230 取扱説明書
バックアップとはご自身で設定した音色選択や、リバーブのタイプなどをはじめとする設定内容を、電源を切っても消さずに残しておくことを言います。バックアップをオンにしておくと、次回電源を入れたときにも前回の設定が有効になります。バックアップをオフにしておくと、電源をオフにした時点でメモリーの内容は消され、次回電源を入れたときには基本設定(=初めて電源を入れたときの設定)に戻ります。(基本設定一覧が68ページに掲載されていま
ただし「本体内に録音された演奏データ」、「文字種の切 り替え」、ここでの「バックアップオン/オフの設定」自 体は常にバックアップされます。 機能グループごと(以下の小項目ごと)にバックアップの オン/オフを設定します。
1. ファンクションモードに入り、大項目 (CLP-
240)/ (CLP-230)を選びます。
2. [+/YES]ボタンを押して確定し、
[TEMPO/FUNCTION テンポ / フ ァンクション #▼ ▲]ボタンで以下の小項 目を選び、[−/NO] [+/YES]ボタンで設定します。
(CLP-240)/ (CLP-230) 音色関連項目のバックアップ設定 (CLP-240)/ (CLP-230) MIDI関連項目のバックアップ設定 (CLP-240)/ (CLP-230) 音の高さ、音律関連項のバックアップ設定 (CLP-240)/ (CLP-230) その他の項目のバックアップ設定
基本設定:音色関連項目のバックアップ設定……オフ MIDI関連項目のバックアップ設定〜その他 の項目のバックアップ設定……オン
(CLP-240)/ (CLP-230) 音色関連項目のバックアップ設定
デュアルの諸設定( の設定内容)(音色の組み合わせ
スプリットモードのオン/オフと音色(CLP-240)
スプリットの諸設定(CLP-240)( の設定内容)(音
バリエーションのオン/オフ(CLP-240)(音色ごと)
メトロノームの拍子と音量(音量は、 [CLP-240]/ [CLP-230]の設定内容)
曲のパート再生オフ時の音量設定( [CLP-240]/ [CLP-230]の設定内容) (CLP-240)/ (CLP-230) MIDI関連項目のバックアップ設定
MIDI機能の諸設定( [CLP-240]/ [CLP-
230]の設定内容) ( [CLP-240]/ [CLP- 230]を除く) (CLP-240)/ (CLP-230) 音の高さ、音律関連項目のバックアップ設定
音律(調律法)の種類と基音の設定( の設定内容) (CLP-240)/ (CLP-230) その他の項目のバックアップ設定
その他の諸設定( [CLP-240]/ [CLP-230]
DDEの設定(CLP-240)(オン/オフ、かかり具合) F9.(CLP-240)/F8.(CLP-230) バックアップオン/オフの設定各種の便利な設定をする[FUNCTION] (ファンクション)CLP-240/230 取扱説明書
基本設定(初めて電源を入れたときの設定)に戻すには いったん電源をオフにし、右端の鍵盤(C7)を押したま ま電源をオンにします。 この操作でいつでも基本設定(=初めて電源を入れたとき の設定)に戻すことができます。(ここでの「バックアッ プオン/オフの設定」も含めたすべての項目が基本設定 に戻ります。また、本体内に録音された演奏データも消 えます。)(基本設定一覧が68ページに掲載されていま
「CLr」が表示されているときに電源を切らないでください。「CLr」が表示されているときに電源を切ると、外部ソング(40ページ)を含むすべての曲データが消去されるおそれがあります。 この楽器で曲が読み込めない場合は、ファイル名の文字 種に問題があることがあります。ここで文字種を切り替
設定範囲:En (English)/JA (Japanese) 基本設定:JA F9.5(CLP-240)/F8.5(CLP-230) 文字種の切り替えCLP-240/230 取扱説明書
外部のオーディオ機器と接続するときは、すべての機器の電源を切った上で行なってください。また、電源を入れたり切ったりする前に、必ず機器のボリュームを最小(0)にしてください。感電または機器の損傷のおそれがあります。
クラビノーバをステレオなどに接続してより大きな音を出したり、カセットテープレ コーダーなどに接続して演奏を録音したりできます。オーディオ接続コードを使って 図のように接続します。 クラビノーバのAUX OUTを使う場合、電源を入れるときはクラビノーバ→外部オーディオ機器の順に、電源を切るときは、外部オーディオ機器→クラビノーバの順に行なってください。
オーディオ接続コード及び変換プラグは抵抗のないものをお使いく クラビノーバの[MASTERVOLUME(マスターボリューム)]はAUX OUT(LEVEL FIXED )からの出力音には効きません。AUX INから入力された音をAUXOUTに出力することはできませ AUX OUTから出力した音をAUXINに戻すと、AUX INから入力された音はクラビノーバのスピーカーから出力されます。スピーカーから出力される音は大音量となり音が割れることがありますので、ご注意ください。ステレオピンプラグ ピンプラグオーディオ接続コードクラビノーバ本体AUXINAUXOUT AUX OUT (LEVEL FIXED)
クラビノーバの[MASTERVOLUME]を気にせず、オーディオ機器で音量を調節したり、外部機器で録音したりできます。他の機器と接続するCLP-240/230 取扱説明書
MDP10(伴奏くん)(79ページ)やEMR1(79ページ)などの外部機器の音をクラビノー バ本体のスピーカーから出すことができます。オーディオ接続コードを使って図のよ
クラビノーバのAUX INを使う場合、電源を入れるときは外部機器→クラビノーバの順に、電源を切るときは、クラビノーバ→外部機器の順に行なってください。
] 端子(CLP-240) USB記憶装置を接続する端子です。 詳しくは60ページの「USB記憶装置を接続する」をご覧ください。
コンピューターに直接接続する端子です。 詳しくは62ページの「コンピューターと接続する」をご覧ください。
MIDI接続専用のケーブルを使って外部MIDI機器と接続する端子です。
MIDI [IN] .......................MIDIデータを受信する端子です。
MIDI [OUT]...................MIDIデータを送信する端子です。
MIDI [THRU]................MIDI INから入ってきたデータをそのまま送信する端子です。
AUX IN からの入力音にはクラビノーバ本体の[MASTERVOLUME(マスターボリューム)]は効きますが、[BRILLIANCE(ブリリアンス)]、[REVERB(リバーブ)]、[EFFECT(エフェクト)]は効きません。モノ入力には、AUX IN[L/L+R]をご使用ください。AUX INL/L+R
AUXINオーディオ接続コードMDP10(伴奏くん)AUXOUTクラビノーバフォー ンプラグ(標準)フォー ンプラグ(標準)AUXINオーディオ接続コード
EMR1 OUTPUTフォー ンプラグ(標準)ステレオフォー ンプラグ(標準)楽器本体のUSB端子には、USB[TO HOST]端子とUSB [TODEVICE]端子の2種類があります。どちらもUSB端子ですが、形状/用途が違いますので、接続するときに間違えないようご注意ください。(端子の形状に合うプラグを上下の向きに注意して差し込んでください。)MIDIでは、演奏データや命令を、数値に置き替えたデータで送受信 MIDI機器の中でも、機種ごとに送受信できるMIDIデータの内容が同じではないため、接続しているMIDI機器間で共通に扱えるデータや命令だけが送受信できることになります。共通に扱えるデータや命令は、74ページの「MIDIインプリメンテーションチャート」を照合して調べることができます。 MIDIについて MIDI (Musical Instrument Digital Interface)とは、MIDI端子を備えたMIDI機器間や、MIDI 機器とコンピューター間で演奏データや命令を送受信しあうための、各種送受信データ様式に
ついての統一規格です。MIDI機器間(MIDI機器とコンピューター間)でMIDIデータを送受信する
ことにより、クラビノーバから外部のMIDI機器の演奏をコントロールしたり、外部のMIDI機器 やコンピューターからクラビノーバをコントロールしたりすることができます。
他の機器と接続するCLP-240/230 取扱説明書
USB対応の記憶装置(フラッシュメモリー、フロッピーディスクドライブ、ハードディスクドライブなど)を接続して、 楽器本体で録音したデータをUSB記憶装置に保存したり、USB記憶装置のデータを楽器本体で再生したりできます。 使用できるUSB記憶装置
]端子に接続できるUSB記憶装置は、フラッシュメモリー、フロッ ピーディスクドライブ、ハードディスクドライブ、CD-ROMドライブなど、1台です。 その他の機器(マウス、コンピューターのキーボードなど)は接続しても使えません。 USB記憶装置の頻繁な電源のオン/オフやUSBケーブルの抜き差しをしないでください。楽器本体の機能が停止するおそれがあります。保存/削除などデータのアクセス中に、USBケーブルを抜いたり、USB記憶装置からメディア(フロッピーディスクなど)を取り出したり、双方の電源を切ったりしないでください。メディアが壊れたり、楽器本体/メディアのデータが壊れたりするおそれがあります。 USB記憶装置の接続 この楽器には、USB [TO DEVICE]端子が2箇所(パネルの左と本体底面の端子パネル)
どちらも同じ端子ですが、2つの端子に接続したUSB記憶装置を同時に使用することは できません。パネル左にある[SELECT
]スイッチで、使用する端子を選んでください。
[SELECT]スイッチを「A」に合わせると、パネル左のUSB [TO DEVICE]端子が有効に
のUSB [TO DEVICE]端子が有効になります。
」のランプが点滅します。この間 は、楽器に記憶装置が認識されています。認識が終わるとランプが消灯します。ランプ が消灯してから、USB記憶装置での操作を行なってください。 保存/コピー /削除など、データのアクセス中に[SELECT]スイッチを切り替えないでください。メディアが壊れたり、楽器本体/メディアのデータが壊れたりするおそれがあります。USB [TO DEVICE]端子AにUSB記憶装置を接続している場合は、キーカバーを閉める前に外してください。USB記憶装置を接続したままキーカバーを閉じると、記憶装置がキーカバーに当たって破損するおそれがあります。 USB記憶装置のフォーマット USB記憶装置でファイル操作をしたときに、未フォーマットのメディアであることを示 すメッセージが表示されることがあります。その場合は、フォーマットを実行してくだ さい(39ページ)。 フォーマットを実行すると、そのメディアの中身は消去されますのでご注意ください。 USB記憶装置を接続する(CLP-240) CD-R/RWドライブについてCD-R/RWドライブを接続した場合、CD-ROMのデータ(MIDIデータ)をクラビノーバで再生/再現することはできますが、クラビノーバのデータを保存してCD-ROMを作ることはできません。IDが付いていないスマートメディアは使用できません。接続できるUSB記憶装置の数この楽器では、USB [TO DEVICE]端子に対して1台のUSB記憶装置を接続できます。USB 記憶装置に複数のドライブがある場合は、1ドライブのみ自動的に選択されて認識されます。UBS記憶装置をUSB [TO DEVICE]端子AとB両方に接続した状態だと、USB記憶装置の動作が不安定になることがあります。楽器本体上ではUSB1.1に対応していますが、USB2.0の機器を接続し使用できます。ただし転送スピードはUSB1.1相当になりますので、ご了承ください。 動作確認済みUSB機器については、ご購入の前にインターネット上の下記URLでご 確認ください。それ以外のUSB記憶装置については、動作保証ができません。 http://www.yamaha.co.jp/product/epiano-keyboard/
USB記憶装置には、誤ってデータを消してしまわないようにするためライトプロテクトができるものがあります。大切なデータが入っている場合は、ライトプロテクトで書き込みができないようにしましょう。逆にデータを保存する場合などは、ご使用の前にお使いのUSB記憶装置のライトプロテクトが解除されていることをご確認ください。
使用する端子を設定するUSB [TO DEVICE]端子AUSB [TO DEVICE]端子B他の機器と接続するCLP-240/230 取扱説明書
USB記憶装置に入っている曲をクラビノーバで選ぶには、[ SONG SELECT
して「USB」のランプを点灯させてから[−/NO][+/YES]ボタンで選曲します。詳細は、
42〜43ページをご覧ください。 コンピューターのハードディスクにバックアップ ■ 楽器本体で作ったデータをコンピューターのハードディスクにバックアップする 楽器本体で制作したデータをUSB記憶装置に保存したあと、メディアをコンピューターに読み 込ませてファイルを整理したり、コンピューターのハードディスクにコピーすることでバック アップをとったりできます。
コンピューター上のデータをUSB記憶装置にコピーして楽器本体で再生/再現する コンピューターのハードディスクに保存してあるファイルを、USB記憶装置にコピーしたあ と、それらのファイルを楽器本体で再生/再現できます。 楽器本体で作ったファイルだけでなく、楽器本体以外で作られたスタンダードMIDIファイルな どを、コンピューターのハードディスクからUSB記憶装置にコピーし、それらを楽器本体の
USB [TO DEVICE]端子に接続して、楽器本体で再生/再現することもできます。
コンピューター操作でファイルを整理したり、コンピューターのハードディスクにバックアップを取ったりする本体のデータをUSB記憶装置に保存するコンピューターUSB記憶装置USB[TODEVICE]端子USB記憶装置楽器本体USB記憶装置を楽器本体から外し、コンピューターへ接続するコンピューターのハードディスク上にあるデータを、USB記憶装置にコピーするUSB記憶装置のデータを本体で再生/再現するコンピューターUSB記憶装置USB[TODEVICE]端子USB記憶装置楽器本体USB記憶装置をコンピューターから外し、楽器本体へ接続する
他の機器と接続するCLP-240/230 取扱説明書
コンピューターとクラビノーバをUSBケーブルで接続して、コンピューターとデータをやりとりしたり、コンピュー ター用の音楽ソフトを楽しんだりできます。コンピューターとデータをやりとりするには、付属のCD-ROMに入ってい るドライバーとミュージックソフトダウンローダーを、コンピューターにインストールしてください。 コンピューターと接続する場合は、最初にクラビノーバの電源を切り、コンピューター上のすべてのアプリケーションソフトを終了した状態でケーブルを接続し、そのあとクラビノーバの電源を入れてください。クラビノーバとコンピューターをつないで使用しない場合は、必ずUSB端子からケーブルを抜いてください。ケーブルを接続したままだと、クラビノーバが正常に動作しないことがあります。
コンピューターのUSB端子と、クラビノーバのUSB [TO HOST
ドライバーとは、コンピューターとそこに接続された機器との、データをやりとりするための仕組みを整えるソフトウェアのことです。コンピューターと楽器をUSBケーブルで接続する場合は、コンピューターにUSB-MIDIドライバーをインストールします。USB-MIDIドライバーは、付属のCD-ROMからインストールできます。USBケーブル楽器本体コンピューターUSB[TOHOST]端子 USB
楽器がコンピューターとUSB接続されているときは、MIDI端子は使用できません。 楽器本体はUSB接続後しばらくしてから通信を開始します。 楽器本体とパソコンをUSBケーブルで接続する場合は、ハブを経由せずに直接接続してください。 使用するパソコンやシーケンスソフトウェアでの必要なMIDI設定については、それぞれの取扱説明書をお読みください。
USB [TO HOST]端子ご使用時の注意
USB [TO HOST]端子でコンピューターと接続するときは、以下のことを行なってください。
以下のことを行なわないと、コンピューターや本体が停止(ハングアップ)して、データが壊れ たり、失われたりするおそれがあります。 コンピューターや本体が停止したときは、電源を入れ直し、コンピューターを再起動してくだ
USB [TO HOST]端子でコンピューターと接続する前に、コンピューターの省電力
(サスペンド/スリープ/スタンバイ/休止)モードを解除してください。
本体の電源を入れる前に、USB [TO HOST]端子とコンピューターを接続してくだ
本体の電源オン/オフやUSBケーブルの抜き差しをする前に、以下のことを行なってく
- すべてのアプリケーションを終了させてください。 - 本体からデータが送信されていないか確認してください。(鍵盤を演奏したりソン グを再生させたりしても、本体からデータが送信されます。)
本体の電源オン/オフやUSBケーブルの抜き差しは、6秒以上間隔を空けて行なってく
本体に保存したデータの万一の事故に備えて、大切なデータはコンピューターにバックアップとして保存することをお すすめします。コンピューターへの保存は、付属のCD-ROM (Windows専用)に入っているソフトウェア「ミュージッ クソフトダウンローダー」を使用します。 バックアップ対象となるデータ ●パネル設定とユーザーソング パネル設定とは、56ページの「バックアップオン/オフの設定」でバックアップをオン/ オフできる設定と同じ設定です。パネル設定とユーザーソングをまとめてひとつのファ イルとして保存します。 ●コンピューターから楽器に保存した曲 付属のCD-ROMに入っているソフトウェア「ミュージックソフトダウンローダー」を 使用して、コンピューターから楽器に保存した曲です。
付属のCD-ROMから、USB MIDIドライバーとミュージックソフトダウ
ンローダーをコンピューターにインストールします。 そのあと、楽器とコンピューターを接続します。 ソフトウェアのインストールについては、付属のインストールガイドをご参照ください。楽器とコンピューターとの接続については、62ページをご参照ください。
ミュージックソフトダウンローダーを使って、下記の操作をします。 ・ パネル設定とユーザーソングをコンピューターに移動する 「電子楽器」→「System Drive 」の中にある「CLP-xxx.BUP」をコンピューターに移動します。 ・ コンピューターから楽器に保存した曲をコンピューターに移動する 「電子楽器」→「Flash Memory 」の中にある曲データをコンピューターに移動し ミュージックソフトダウンローダーの操作について詳しくは、ミュージックソフトダウンローダーのヘルプをご参照ください。設定を元に戻すときは、コンピューターに移動したファイルを「電子楽器」の中のそれぞれのフォルダーに戻します。左記のバックアップファイルは、USB記憶装置には保存できません(CLP-240)。楽器とコンピューターを接続してミュージックソフトダウンローダーを使っているときは、楽器の画面に「con (computerconnection)」が表示されます。この表示が出ている間は、楽器の操作ができません。楽器が以下の状態のときは、ミュージックソフトダウンローダーとの接続ができません。 デモモードに入っているとき
ファイル操作中CLP-240/230 取扱説明書
現象 考えられる原因 解決法 クラビノーバの電源が入らない。 電源プラグが差し込まれていません (本体側と家庭用コンセント側)。 電源プラグを本体と家庭用(AC100V)コンセントに、 確実に差し込んでください(13ページ)。 [POWER
]スイッチを押して電源 を入れたとき、または切ったと き、「カチッ」と音がする。 電気が流れたためです。 異常ではありません。 クラビノーバから雑音が出る。 クラビノーバの近くで携帯電話を 使っています(または呼び出し音が
クラビノーバの近くでは、携帯電話の電源を切ってくだ さい。クラビノーバの近くで携帯電話を使ったり、呼び 出し音が鳴ったりすると、雑音が出る場合があります。 全体的に音が小さい。まったく音
[MASTER VOLUME]スライダーを上げてください (13ページ)。 ヘッドフォンを接続しています(ただ し、スピーカーの設定がNORMAL
(HP. SW)の場合)。(14ページ) ヘッドフォンのプラグを抜いてください。 [SPEAKER ]スイッチがオフになっ
[SPEAKER]スイッチをNORMALまたはオンにしてくだ さい(14ページ)。 ローカルコントロールがオフになっ
ローカルコントロールをオンにしてください(54ページ)。 ヘッドフォンを差してもスピー カーからの音が切れない。 [SPEAKER]スイッチがオンになっ
[SPEAKER]スイッチをNORMALにしてください(14
ダンパーペダルが効かない、また はダンパーペダルを踏んでいない のに音が長く響いてしまう。 ペダルコードのプラグが[PEDAL
子に差し込まれていません。 ペダルコードのプラグを[PEDAL]端子に確実に差し込ん でください(77ページ)。 特定の音域でピアノ音色の音の 高さ、音質がおかしい。 ピアノ音色では、ピアノ本来の音を できる限り忠実に再現しようとして おります。その結果、音域により倍 音が強調されて聞こえるなど、音の 高さや音域が異質に感じる場合があ
クラビノーバの鍵盤機構は、ピアノ の鍵盤機構をシミュレートして設計 されています。ピアノの場合でも機 構音は実際に出ているものです。
(CLP-240) 曲データが入ったUSB記憶装置
「USB」を選ぶことができない。 USB記憶装置が楽器に認識されてい
1. [SELECT]スイッチが適切に設定されているか確認し
USB [TO DEVICE]端子は2つありますが、2つの端
子に接続したUSB記憶装置を同時に使用することは できません。パネル左にある[SELECT]スイッチで、 使用する端子を選んでください。[SELECT]スイッチ
を「A」に合わせると、パネル左のUSB [TO
DEVICE]端子が有効になります。「B」に合わせると、
本体底面にある端子パネルのUSB [TO DEVICE]端
2. USB記憶装置が壊れていないか確認します。
USB記憶装置を楽器本体に接続したときに[FILE]ボ タンの「LOAD」のランプが点滅するか確認します。 ランプが点滅しなければ、その記憶装置は壊れている
3. USB記憶装置が動作確認済みであることを確認しま
4. 再度[SONG SELECT]ボタンで「USB」を選びま
USB記憶装置が楽器に認識されるまでに、時間がか かることがあります。もう一度、[SONG SELECT] ボタンで「USB」を選んでみてください。 (CLP-240) USB記憶装置がフリーズする。 動作確認されていないUSB記憶装置
動作確認済みのUSB記憶装置をご使用ください (60ページ)。 USB記憶装置の動作が不安定になっ
USB記憶装置をいったん外してから、接続し直してくだ さい。CLP-240/230 取扱説明書
(CLP-240) *1: ダイナミックサンプリングとは 鍵盤を弾く強さに応じて複数の波形をサンプリングしたものです。より生楽器らしいダイナミックな表現を実現します。 *2: キーオフサンプリングとは 鍵盤を離したときの微妙な発音をサンプリングしたものです。
音色のご紹介GRAND PIANO 1(グランドピアノ1) フルコンサートグランドピアノからサンプリングしました。3段階のダイナミックサンプリング(*1)、ダンパーペダル使用時の音色変化、鍵盤を離したときの微妙な発音まで、アコースティックピアノに極限まで近づけたぜいたくな音作りです。クラシックはもちろん、どんなジャンルのピアノ曲にも合います。VARIATION(バリエーション) 暖かみのあるメローなピアノの音です。クラシック音楽に最適 GRAND PIANO 2(グランドピアノ2) 明るい響きを持った広がりのあるクリアなピアノの音です。ポピュラー音楽に最適です。VARIATION(バリエーション) 広がりのある明るいピアノの音です。ポピュラー、ロックなどの音楽に最適です。E.PIANO 1(エレクトリックピアノ1) FMシンセサイザーによる電子ピアノの音です。タッチの強弱に応じて音色の変化も楽しめます。ポピュラー音楽に最適です。VARIATION(バリエーション) ポピュラー音楽でよく耳にするシンセサイザーによる電子ピアノの音です。ピアノとのデュアルでも楽しめます。E.PIANO 2(エレクトリックピアノ2) 金属片をハンマーでたたいて発音させる電気ピアノの音です。弱く弾いたときは柔らかく、強く弾くと芯のある音がします。VARIATION(バリエーション) 異なるタイプの電気ピアノの音です。ロック、ポピュラー音楽によく使われています。HARPSICHORD(ハープシコード) バロック音楽でよく使われる楽器の音です。タッチによって音量は変わらず、鍵盤を離したときには独特の発音があります。VARIATION(バリエーション) オクターブ上の音がミックスされたハープシコードの音です。より華やかさが感じられます。E.CLAVICHORD (エレクトリッククラビコード)
電磁ピックアップの付いた鍵盤式打弦楽器です。ファンキーなサウンドはブラックコンテンポラリー音楽などでおなじみです。その構造から、鍵盤を離したときには独特の発音があります。VARIATION(バリエーション) 個性的なエフェクトをプリセットしています。VIBRAPHONE(ビブラフォン) 比較的柔らかなマレットでたたいたビブラフォンの音です。強く弾くほど金属的な音になります。VARIATION(バリエーション) ステレオサンプリングによる広がり感と臨場感あるマリンバの CHURCH ORGAN(チャーチオルガン) ○ ― ― ―パイプオルガンのプリンシパル系(金管楽器系)の混合音栓の音(8フィート+4フィート+2フィート)です。バロック時代の教会音楽の演奏に適しています。VARIATION(バリエーション) バッハの「トッカータとフーガ」で有名なパイプオルガンのフルカプラーの音です。JAZZ ORGAN(ジャズオルガン) 歯車回転式電気オルガンの音です。ジャズ、ロックなどの音楽で良く用いられます。VARIATION(バリエーション) エフェクトである回転スピーカー効果のスピードが異なり、バリエーションの方が速い効果の音です。また、押鍵中にバリエーション切り替えすると徐々にスピードが変化するしくみになっています。STRINGS(ストリングス) ステレオサンプリングでリアルな響きがする大編成弦楽アンサンブルの音です。ピアノとのデュアルでも楽しめます。VARIATION(バリエーション) 立ち上がりの緩やかな広がりある弦楽アンサンブルの音です。ピアノや電子ピアノとのデュアルに向いています。CHOIR(クワイア) 空間に広がる心和む合唱の音です。スローな曲で和音の広がりが得られます。VARIATION(バリエーション) 立ち上がりの緩やかな合唱の音です。ピアノや電子ピアノとのデュアルに向いています。GUITAR(ギター ) 暖かみのあるナチュラルなナイロンギターの音です。静かな曲で雰囲気を楽しんでください。VARIATION(バリエーション) 明るく華やかな感じのするスチールギターの音です。ポピュラー音楽に最適です。WOOD BASS(ウッドベース) アップライトベースを指で弾く奏法の音です。ジャズやラテン音楽などによく用いられます。VARIATION(バリエーション) シンバルの音を重ねてあります。ジャズのウォーキングベースに用いると効果的です。E.BASS(エレクトリックベース) エレクトリックベースの音です。ジャズ、ロック、ポピュラーなどの音楽によく用いられます。VARIATION(バリエーション) フレッドレスベースの音です。ジャズ、フュージョンなどの音楽に向いています。音色一覧 CLP-240/230 取扱説明書
(CLP-230) *1: ダイナミックサンプリングとは 鍵盤を弾く強さに応じて複数の波形をサンプリングしたものです。より生楽器らしいダイナミックな表現を実現します。 *2: キーオフサンプリングとは 鍵盤を離したときの微妙な発音をサンプリングしたものです。
GRAND PIANO 1 (グランドピアノ 1)
フルコンサートグランドピアノからサンプリングしました。ク ラシックはもちろん、どんなジャンルのピアノ曲にも合います。 GRAND PIANO 2 (グランドピアノ2)
明るい響きを持った広がりのあるクリアなピアノの音です。 ポピュラー音楽に最適です。 E.PIANO 1 (エレクトリックピアノ1)
FMシンセサイザーによる電子ピアノの音です。ポピュラー音楽
E.PIANO 2 (エレクトリックピアノ2)
金属片をハンマーでたたいて発音させる電気ピアノの音です。 弱く弾いた時は柔らかく、強く弾くと芯のある音がします。 HARPSICHORD 1 (ハープシコード 1)
バロック音楽でよく使われる楽器の音です。タッチによって音 量は変わらず、鍵盤を離したときには独特の発音があります。 HARPSICHORD 2 (ハープシコード 2)
オクターブ上の音がミックスされたハープシコードの音です。 より華やかさが感じられます。 VIBRAPHONE
比較的柔らかなマレットでたたいたビブラフォンの音です。強 く弾くほど金属的な音になります。 CHURCH ORGAN 1 (チャーチオルガン1) ○ ― ― ― パイプオルガンのプリンシパル系(金管楽器系)の混合音栓の音 (8フィート+4フィート+2フィート)です。バロック時代の教 会音楽の演奏に適しています。 CHURCH ORGAN 2 (チャーチオルガン2)
バッハの「トッカータとフーガ」で有名なパイプオルガンのフ
歯車回転式電気オルガンの音です。ジャズ、ロックなどの音楽
STRINGS 1 (ストリングス 1)
ステレオサンプリングでリアルな響きがする大編成弦楽アンサ ンブルの音です。ピアノとのデュアルでも楽しめます。 STRINGS 2 (ストリングス 2)
立ち上がりの緩やかな広がりある弦楽アンサンブルの音です。 ピアノや電子ピアノとのデュアルに向いています。 CHOIR
空間に広がる心和む合唱の音です。スローな曲で和音の広がり
暖かみのあるナチュラルなナイロンギターの音です。静かな曲 で雰囲気を楽しんでください。CLP-240/230 取扱説明書
上記デモ曲は、原曲から編曲/抜粋されています。上記以外の曲は、オリジナル曲です。(
基本設定(=初めて電源を入れたときの設定)を一覧にしました。 「−」の項目はバックアップはありません。 音色 CLP-240 CLP-230 曲名 作曲者 GRAND PIANO1 (グランドピアノ1)
森の情景 ピアノのための9 つの小品より「森の入り口」
HARPSICHORD (ハープシコード) ○ − ガボット バッハ HARPSICHORD1 (ハープシコード1) − ○ HARPSICHORD2 (ハープシコード2) − ○ インベンション第1番 音色ボタン ピアノ音色説明デモ GRAND PIANO1 (グランドピアノ1) ステレオサンプリング GRAND PIANO2 (グランドピアノ2) モノサンプリング E.PIANO1 (エレクトリックピアノ1) ダイナミックサンプリング メゾピアノ E.PIANO2 (エレクトリックピアノ2) ダイナミックサンプリング メゾフォルテ HARPSICHORD (ハープシコード) ダイナミックサンプリング フォルテ E.CLAVICHORD (エレクトリッククラビコード) サステインサンプリングあり VIBRAPHONE (ビブラフォン) サステインサンプリングなし CHURCH ORGAN (チャーチオルガン) キーオフサンプリングあり JAZZ ORGAN (ジャズオルガン) キーオフサンプリングなし
CLP-240 CLP-230 音色選択 GRAND PIANO 1 (グランドピアノ1) F9.1 F8.1 バリエーション(CLP-240) オフ − デュアル機能 オフ F8.1 スプリット機能(CLP-240) オフ −
スプリット左側音色(CLP-240) WOOD BASS (ウッドベース) −
ブリリアンスの種類 NORMAL (ノーマル) F9.4 F8.4
リバーブの種類 音色ごと F9.1 F8.1 リバーブの深さ 音色ごと エフェクトの種類 音色ごと エフェクトの深さ 音色ごと タッチの種類 MEDIUM (ミディアム) タッチがFIXED (フィックスト)のときの音量
DDE (CLP-240) オン F9.4 −
DDEの深さ(CLP-240) 6 F9.4 −
メトロノーム オフ − − メトロノームの拍子 0 (無拍子) F9.1 F8.1 テンポ 120 − − トランスポーズ 0 F9.3 F8.3基本設定一覧 CLP-240/230 取扱説明書
ファンクションの基本設定 「*」の項目は常にバックアップされます。 CLP-240 CLP-230 項目 基本設定値
F1. F1. 音の高さ A3=440Hz F9.3 F8.3F2.1 F2.1 音律 1(平均律) F2.2 F2.2 基音 C F3.1 F3.1 デュアル 音量バランス 音色の組み合わせごと F9.1 F8.1 F3.2 F3.2 デュアル 音の高さのずらし方の設定 音色の組み合わせごと F3.3、 F3.4 F3.3、 F3.4 デュアル オクターブ設定 音色の組み合わせごと F3.5、 F3.6 F3.5、 F3.6 デュアル エフェクトの深さ 音色の組み合わせごと F4.1 ― スプリット ポイント F
F4.2 ― スプリット 音量バランス 音色の組み合わせごと F4.3、 F4.4
スプリット オクターブ設定 音色の組み合わせごと F4.5、 F4.6
スプリット エフェクトの深さ 音色の組み合わせごと F4.7 ― スプリット ダンパーペダルの有効域 ALL (オール) F5.1 F4.1 左ペダル機能 1 (ソフトペダル) F9.4 F8.4 F5.2 F4.2 ソフトペダルの効果の深さ 3 F5.3 ― 共鳴効果の深さ 12 F5.4 ― キーオフ音の音量 10
F5.5 F4.3 曲再生チャンネル選択 ALL
F6. F5. メトロノーム音量 10 F9.1 F8.1 F7. F6. 曲のパート再生オフ時の音量 5
F8.1 F7.1 MIDI送信チャンネル 1
F8.2 F7.2 MIDI受信チャンネル ALL
F8.3 F7.3 ローカルコントロール オン F8.4 F7.4 プログラムチェンジ送受信 オン F8.5 F7.5 コントロールチェンジ送受信 オン F9. F8. バックアップの設定 音色関連項目の設定のみ オフ、その他の設定はオン
F9.5 F8.5 文字種の切り替え JACLP-240/230 取扱説明書
CLr 楽器を基本設定(初めて電源を入れたときの設定)に戻しています。 「CLr」が表示されているときに電源を切らないでください。「CLr」が表示されているときに電源を切ると、外部ソング( 40ページ)を含むすべての曲データが消去されるおそれがあります。 con 楽器をコンピューターと接続してミュージックソフトダウンローダーを使用している ときに表示されます。このメッセージが表示されているときは、楽器の操作ができま
E01 USB記憶装置が壊れているので、記憶装置にアクセスできません。 E02 曲データが壊れています。 E04 ファイルが大きすぎてロードできません。 End
Err 楽器をコンピューターと接続してミュージックソフトダウンローダーを使用している ときに、MIDI/USBケーブルを抜くと表示されます。 FCL 処理中に電源を切ったので、楽器本体のメモリーが初期化されました。ご自身で録音 した曲や、コンピューターから取り込んだ曲が消去されています。 「FCL」が表示されているときに電源を切らないでください。「FCL」が表示されているときに電源を切ると、楽器の動作が不安定になるおそれがあります。 For USB記憶装置のフォーマットモードに入っています。 Full (曲の録音中に)楽器本体のメモリー容量がいっぱいになりました。 USB記憶装置のメモリー容量がいっぱいで、曲を保存できません。 ファイルやフォルダーの数が制限を超えました。 Lod プロテクトがかかった曲をロードしています。
データの上書きや削除、またはUSB記憶装置のフォーマットを実行しますか? Pro USB記憶装置にプロテクトがかかっています。CLP-240/230 取扱説明書
[9nH]→[kkH]→[vvH]9nH = ノートオン/オフイベント(n=チャンネルNo.)kkH = ノートNo.(送信:09H〜78H=A-2〜C8)(受信:00H〜7FH=C-2〜G8)*1vvH = ベロシティ(ノートオン=01H〜7FH、ノートオフ=00H)[8nH]→[kkH]→[vvH](受信のみ)8nH = ノートオフ(n=チャンネルNo.)kkH = ノートNo.(00H〜7FH=C-2〜G8)vvH = ベロシティ*1 ただし音色によって発音可能範囲を超えた場合は、オクターブ単位で折り返して発音します。 2.コントロールチェンジ [BnH]→[ccH]→[vvH]BnH = コントロールチェンジ(n=チャンネルNo.)ccH = コントロールNo.vvH = コントロール値 1)バンク選択 ccH パラメーター 値(vvH)00H バンク選択MSB 00H:ノーマル20H バンク選択LSB 00H〜7FH※ プログラムチェンジを受信するまで、バンク選択の処理は保留されます。
ccH パラメーター 値(vvH)01H モジュレーション 00H〜7FH
ccH パラメーター 値(vvH)07H ボリューム 00H〜7FH
ccH パラメーター 値(vvH)0AH パンポット 00H〜7FH
ccH パラメーター 値(vvH)0BH エクスプレッション 00H〜7FH
ccH パラメーター 値(vvH)40H ダンパー 00H〜7FH
ccH パラメーター 値(vvH)42H ソステヌート 00H〜3FH:オフ、40H〜7FH:オン
ccH パラメーター 値(vvH)43H ソフトペダル 00H〜3FH:オフ、40H〜7FH:オン
9) エフェクト1デプス(リバーブセンドレベル)
ccH パラメーター 値(vvH)5BH エフェクト1デプス 00H〜7FH※ リバーブエフェクトに対するセンドレベルを設定しま
10) エフェクト4デプス(バリエーションエフェクトセ
ccH パラメーター 値(vvH)5EH エフェクト4デプス 00H〜7FH 11) RPN ccH パラメーター 値(vvH)65H RPN MSB コースチューン02H64H RPN LSB ファインチューン01Hピッチベンドレンジ00H06Hデータエントリー MSB38Hデータエントリー LSB
[BnH]→[ccH]→[vvH]BnH = コントロールイベント(n=チャンネルNo.)ccH = モードメッセージNo.vvH = モードメッセージ値
ccH コントローラー 値(vvH)78H オールサウンドオフ 00H
ccH コントローラー 値(vvH) 79H リセットオールコントローラー 00H ※ 以下のようにリセットされます。コントローラー 設定値エクスプレッション 127(最大)サステインペダル 0(オフ)ソステヌート 0(オフ)ソフトペダル 0(オフ)
ccH コントローラー 値(vvH)7AH ローカルコントロール 00H(オフ)、7FH(オン)
ccH コントローラー 値(vvH)7BH オールノートオフ 00H※ 該当チャンネルのオンしているノートをすべてオフにします。ただし、ダンパーもしくはソステヌートがオンの場合は、それらがオフになるまで発音は終了しま
ccH コントローラー 値(vvH)7CH オムニオフ 00H※ オールノートオフを受信したときと同じ動作を行ない
ccH コントローラー 値(vvH)7DH オムニオン 00H※ オールノートオフを受信したときと同じ動作を行ない
ccH コントローラー 値(vvH)7EH モノ 00H※ オールサウンドオフを受信したときと同じ動作を行な
ccH コントローラー 値(vvH)7FH ポリ 00H※ オールサウンドオフを受信したときと同じ動作を行な
1. ファンクションでコントロールチェンジON/OFFがOFFされているときは、コントロールチェンジは送受信されません。2. ローカルオン/オフ、オムニオン/オフは送信しません。(オールノートオフは、送信時もノートオフ数を合わせ
3. ボイスバンク(MSB、LSB)受信時は、順番に関係なく受け付けた番号を内部バッファーに保存し、プログラムチェンジを受信した時点のバッファー値を用いて実際の音色を決めます。4. 本機は常にマルチティンバーモード、ポリモードであり、オムニオン/オムニオフ/モノ/ポリモードを受信しても、モードは変わりません。
[CnH]→[ppH]CnH = プログラムチェンジ(n=チャンネルNo.)ppH = プログラムチェンジNo.※ ファンクションでプログラムチェンジON/OFFがOFFされているときは、プログラムチェンジは送受信されません。Bank MSB/LSBも送受信されません。各音色のプログラムチェンジナンバーについては、<付表1>をご参照ください。
[FEH]※ 200msecごとに送信します。※ 一度FEHを受信した後、約400msec以上MIDIからの信号がこない場合は、オールサウンドオフ、オールノートオフ、リセットオールコントローラーを受信したときと同じ処理をします。
[F8H]※ 96分タイミングで送信します。※ エクスクルーシブメッセージでクロックがエクスターナルにセットされた場合に、96分タイミングとして受信します。
[FAH]※ レコーダースタート時に送信します。※ 受信するとソングがスタートします。※ クロックがInternalに設定されているときは受信しませ
[FCH]※ レコーダーストップ時に送信します。※ 受信するとソングがストップします。※ クロックがInternalに設定されているときは受信しませ ※MIDI受信時にエラーが起こったときは、全チャンネルのダンパー、ソステヌート、ソフト効果をオフし、オールノートオフします。 <付表1> 各音色のプログラムチェンジナンバーP.C.#=Program Change numberCLP-240 CLP-230 MSB LSB P.C.#
6. システムエクスクルーシブメッセージ
(ヤマハMIDIフォーマット) [F0H]→[43H]→[0nH]→[7CH]→....→ [F7H] F0H,43H,0nH,7CH :n=チャンネルNo. 00H,LLH :データ長 43H,4CH,20H,20H :CL 43H,4CH,50H,27H,30H,35H :CLP05 3xH,3yH :(バージョンx.y) aaH,bbH : デバイスNo. aa=LSB,bb=MSB aa=5EH,bb=16H (CLP-240) aa=5BH,bb=16H (CLP-230)
[チェックサム(1バイト)]=0−(43H+4CH+20H+.......+データエンド) F7H : エンド・オブ・エクスクルーシブ
(1) 音色選択 (2) デュアルモード オン/オフ (3) デュアルモードの音色 (4) デュアル音量バランス (5) デュアル音程のずらし方 (6) デュアル第1音色のオクターブシフト (7) デュアル第2音色のオクターブシフト (8) デュアル第1音色のエフェクトの深さ (9) デュアル第2音色のエフェクトの深さ (10) スプリットモード オン/オフ (11) スプリットモード音色 (12) スプリットポイント (13) スプリット音量バランス (14) スプリット右側音色のオクターブシフト (15) スプリット左側音色のオクターブシフト (16) スプリット右側音色のエフェクトの深さ (17) スプリット左側音色のエフェクトの深さ (18) スプリットダンパーペダルの有効域 (19) リバーブタイプ1 (20) リバーブタイプ2 (21) リバーブデプス1 (22) リバーブデプス2 (23) エフェクトタイプ1 (24) エフェクトタイプ2 (25) エフェクトデプス (26) バリエーション オン/オフ (27) タッチの種類 (28) タッチがFIXEDのときの音量 (29) 左のペダル機能 (30) ソフトペダルの効果の深さ (31) テンポ(絶対値 下位byte) (32) テンポ(絶対値 上位byte) (33) キーオフ音の音量設定 (34) DDE オン/オフ (35) DDEの深さ (36) ブリリアンス ※ パネルデータ送信要求は受信しません。
7. システムエクスクルーシブメッセージ
(ユニバーサルシステムエクスクルーシブ)
1) ユニバーサルリアルタイムメッセージ
[F0H]→[7FH]→[XnH]→[04H]→[01H] → [rrH]→ [mmH]→ [F7H] MIDIマスターボリューム ※ 全チャンネルの音量が一度に変化します。 ※MIDIマスターボリュームを受信したときは、MIDI入力 チャンネルのみに効果があり、パネルのボリュームは
F0H :エクスクルーシブステータス 7FH :ユニバーサルリアルタイム 7FH :ターゲットデバイスのID 04H :サブID #1(機種コントロールメッセージ) 01H :サブID #2(マスターボリューム) rrH :ボリュームLSB mmH :ボリュームMSB F7H :エンドオブエクスクルーシブ
F0H :エクスクルーシブステータス 7FH :ユニバーサルリアルタイム XnH :Xは無視、nは0〜Fを受信 04H :サブID #1(機種コントロールメッセージ) 01H :サブID #2(マスターボリューム)
H :ボリュームLSB mmH :ボリュームMSB F7H :エンドオブエクスクルーシブ
2) ユニバーサルノンリアルタイムメッセージ
(GM ON) [F0H]→[7EH]→[XnH]→[09H]→[01H] → [F7H] ジェネラルMIDIモードオン F0H :エクスクルーシブステータス 7EH :ユニバーサルノンリアルタイム 7FH :ターゲットデバイスのID 09H :サブID #1(ジェネラルMIDIメッセージ) 01H :サブID #2(ジェネラルMIDIオン) F7H :エンドオブエクスクルーシブ
F0H :エクスクルーシブステータス 7EH :ユニバーサルノンリアルタイム XnH :Xは無視、nは0〜Fを受信 09H :サブID #1(ジェネラルMIDIメッセージ) 01H :サブID #2(ジェネラルMIDIオン) F7H :エンドオブエクスクルーシブ ※ オンを受信することにより、MIDIがリセットされて初 期状態になります。このメッセージの実行には、約 50msecかかるため、次のメッセージとの間隔を注意
8. システムエクスクルーシブメッセージ
1) XGネイティブパラメーターチェンジ
H]→[ddH]→……→[F7H] F0H :エクスクルーシブステータス 43H :ヤマハ 1nH :n=CLPからの送信時は常に0、受信時は0〜F 4CH :XGモデルID hhH :アドレスHigh mmH :アドレスMid
F7H :エンドオブエクスクルーシブ ※ データサイズはパラメーターのサイズに一致する必要
※ XGシステムオンを受信することにより、MIDIがリセッ トされて初期状態になります。このメッセージの実行 には、約50msecかかるため、次のメッセージとの間 隔を注意してください。
H]→[ddH]→……→[ccH]→[F7H] F0H :エクスクルーシブステータス 43H :ヤマハ 0nH :n=CLPからの送信時は常に0、受信時は0〜F 4CH :XGモデルID aaH :バイトカウント bbH :バイトカウント hhH :アドレスHigh mmH :アドレスMid
ccH :チェックサム F7H :エンドオブエクスクルーシブ ※ XGシステムオンを受信すると、必要なパラメーター、 コントロールチェンジ等をリセットし、初期状態にな ります。このメッセージの実行には、約50msecかか るため、次のメッセージとの間隔を注意してください。 ※ XGネイティブパラメーターチェンジで、データサイズ が2または4のパラメーターは、そのサイズ分のデータ
※ XGバルクダンプのアドレスおよびバイトカウントは、 付表2の「MIDIパラメーターチェンジ表(システム)」を 参照してください。付表中トータルサイズで区切られ たデータシリーズが一つのバルクになり、そのシリー ズの先頭アドレス(00H、00H、00H)のみバルクデー タのアドレスとして有効です。 <付表2> MIDIパラメーターチェンジ表(システム) アドレス(H) サイズ(H) データ(H) パラメーター 記述 初期値(H) 00 00 00 4 020C〜05F4 マスターチューン -50〜+50[セント] 00 04 00 00 ※ 020CH以下の値は-50セント
01 1stビット3〜0→ビット15〜12 400 05F4H以上の値は+50セント
02 2ndビット3〜0→ビット11〜8 03 3rdビット3〜0→ビット7〜4 4thビット3〜0→ビット3〜0 04 1 00〜7F マスターボリューム 0〜127 7F
7E 0 XGシステムオン 00=XGシステムオン 7F 0 オールパラメーターリ
00=オン(受信のみ) トータルサイズ 07 MIDIデータフォーマットCLP-240/230 取扱説明書
9. システムエクスクルーシブメッセージ
(クラビノーバMIDI準拠) [F0H]→[43H]→[73H]→[01H]→[nnH]→[F7H] F0H : エクスクルーシブステータス 43H: ヤマハ 73H: クラビノーバ 01H: 機種ID(CLP共通) nnH : サブステータス コントロール nn 内部クロック 02H 外部クロック 03H F7H : エンドオブエクスクルーシブ
[F0H]→[43H]→[73H]→[xxH]→[11H]→[0nH]→ [ccH]→[vvH]→[F7H] F0H : エクスクルーシブステータス 43H: ヤマハ 73H: クラビノーバ 7FH: 拡張機種ID xxH : 機種ID 49H 11H: SK特殊操作子 0nH : コントロールMIDIチェンジ(n=特殊操作子チャンネルNo.) cc : コントロールNo. vv : 値 F7H : エンドオブエクスクルーシブ コントロール オン ccH vvH 常に00H 14H スプリットキー No. メトロノーム 常に00H 1BH 00H:ビートなし 01H〜0FH:1/4〜15/4 7FH:オフ
Ch:00〜0FH 3DH(Chごとのピアノ ダンパー量を設定する) 00H〜7FH チャンネルデチューンCh:00〜0FH 43H(Chごとのデチューン
Ch:00〜0FH 45H 00H:リザーブオフ 7FH:オン*1 *1 リザーブオンの間に受信したボリューム、エクスプ レッションは次のキーオン時から有効になります。 通常はリザーブオフです。
H]→[ccH] →[F7H] ※ マスターチューニング(XGと後着優先)で、全チャンネ ルの音程を一度に変えられるメッセージです。 F0H : エクスクルーシブステータス 43H: ヤマハ 1nH : n=CLPからの送信時は常に0、受信時は0〜F 27H: TG100の機種ID 30H: サブID 00H: 00H: mmH: マスターチューニングMSB
H:マスターチューニングLSB ccH : ccはなんでもよい。(7FH以下) F7H : エンドオブエクスクルーシブ <付表3> MIDIパラメーターチェンジ表(エフェクト1) ※ リバーブ、コーラス、バリエーションタイプのナンバーは、エフェクトMIDIマップを参照してください。 注意:ここでいうバリエーションエフェクトとは、本機のパネルのエフェクトに相当します。 <付表4> MIDIパラメーターチェンジ表(マルチパート) <付表5> エフェクトMIDIマップ(Reverb) MSB LSB
<付表6> エフェクトMIDIマップ(Effect) MSB LSB
アドレス(H) サイズ(H) データ(H) パラメーター 記述 初期値(H) 02 01 00 2 00〜7F リバーブタイプMSB エフェクトMIDIマップを参照 01(=ホール1) 00〜7F リバーブタイプLSB 00:ベーシックタイプ 00 02 01 40 2 00〜7F バリエーションタイプ MSB エフェクトMIDIマップ参照 00(=エフェクトなし) 00〜7F バリエーションタイプ LSB 00:ベーシックタイプ 00 アドレス(H) サイズ(H) データ(H) パラメーター 記述 初期値(H) 08 nn 11 1 00〜7F ドライレベル 0〜127 7F MIDIデータフォーマットCLP-240/230 取扱説明書
プログラムチェンジ:設定可能範囲 システムエクスクルーシブ コモン: ソングポジション
モード1:オムニオン、ポリ モード2:オムニオン、モノ モード3:オムニオフ、ポリ モード4:オムニオフ、モノ ˛ *1 ˛ 0 - 24 semi
RPNInc,Dec RPNLSB,MSB Ø 0 - 127 *1= これらのコントロールチェンジはパネル操作によって送信されないが、曲再生中に送信されることがある。
CLP-240/230 MIDIインプリメンテーションチャートCLP-240/230 取扱説明書
部品をまちがえたり、向きをまちがえないように注意して、手順どおりに組み立ててください。組み立ては、必ず2人以上で行なってください。ネジは付属の指定サイズ以外のものは使用しないでください。サイズの違うネジを使用すると、製品の破損や故障の原因になることがあります。ネジは各ユニット固定後、ゆるみがないようきつく締め直してください。解体するときは、組み立てと逆の手順で行なってください。
DとEをCに固定する。 1-1 ペダルコードをほどく。外したビニールひもは、手順5で使用する。 1-2 長いネジ(6×25mm)で固定する。プラス(+)のドライバーを用意してください。すべての部品を取り出し、部品がそろっているか確かめてください。
スチロールパッドスチロールパッドを取り出し、その上にAを置く。スチロールパッドはA底面の端子パネルとAC INLET部を保護するように配置する。裏側にペダルコードが束ねてあります。長いネジ(6×25mm)×4短いネジ(6×16mm)×4細いネジ(4×12mm)×2先のとがったネジ(4×20mm)×4細いネジ(4×10mm)×2コードホルダー×2電源コードヘッドフォンハンガー側板保護パッド×2 1-2
1-1CLP-240/230の組み立て方CLP-240/230 取扱説明書
Bを固定する。 2-1 Bの下側をD、Eの切り欠きのふちにのせてから、 切り欠きに合わせて上側をはめる。 2-2 上側を、細いネジ(4×12mm)で仮留めする。 2-3 下側を、先のとがったネジ(4×20mm)で仮留め
2-4 (平らでない場所で組み立てている場合)組み立てた スタンドを平らな場所に置く。
Aを取り付ける。 3-1 側板保護パッドを図のように組み立て、接着テー プのはくり紙をはがす。 3-2 側板保護パッドをD、Eの上にかぶせ、接着テープ
3-3 A側面のくぼみとD、Eの内側を合わせ、Aを左右 同時に下ろしてD、Eにはめ込む。 指をはさんだり、本体を落としたりしないよう、十分ご注意
指定した位置以外を持たないでください。 3-4 D、Eの背面を手で支えながら、Aを鍵盤側から奥 側へ止まるまで押し込む。 3-5 側板保護パッドを外す。 2-2 2-3 A底面の端から10cm以上内側を持ってのせる。CLP-240/230の組み立て方CLP-240/230 取扱説明書
Aを固定する。 4-1 前面から、短いネジ(6×16mm)で固定する。 4-2 Bを仮留めしたネジ(手順2-2、2-3)を、左右側板 (図イ、ロ)の隙間が均等になるように調整しなが ら、上側→下側の順にきつく締め直す。
ぺダルコードを接続する。 5-1 ペダルコードのプラグを前面から、ペダル端子に
5-2 コードホルダーを貼り付け、ペダルコードを固定
5-3 ペダルコードを、ビニールひもで束ねる。
電源コードを接続する。 電源コードのプラグを差し込む。
アジャスターを回して、床にぴったりつける。 4-2 4-1
ヘッドフォンハンガーを固定する。 付属のネジ(4×10mm)2本で、図のように取り付ける。 組み立て後、必ず以下の点をチェックしてくだ
部屋のドアなどがクラビノーバにあたりませんか?
ペダルを踏むと、ペダルボックスがガタガタしませ
- アジャスターを回して床にぴったりつけてください。
ペダルコード、電源コードのプラグが、確実に本体 に差し込まれていますか
使用中に本体がきしむ、横ゆれする、ぐらぐらする などの症状がでたら、組み立て図に従って各部のネ ジを締め直してください。 組み立て後、本体を移動するときは、必ず本体の底面を持ってください。キーカバーを持たないでください。本体が破損したり、お客様がけがをしたりする原因になります。ここを持ってください。ここを持たないでください 。CLP-240/230 取扱説明書
ヘッドフォン HPE-160 ミュージック データ プレーヤー MDP10(伴奏くん) スピーカー一体型のミュージックデータ再生専用モジュールです。幅広い種類のディスクソフトを簡単操作で再生できます。クラビノーバと組み合わせて、ソフトを再生しながらのアンサンブル演奏や練習もできます。 アンサンブルミュージックレコーダー EMR1 XG音源を備えたシーケンサー (録音/再生機器)です。クラビノーバを接続してミュージックデータを再生したり、クラビノーバにない多彩な音色で演奏/録音したりするのに最適です。 モバイルデータプレーヤー MDP-5 コンパクトなミュージックデータ再生専用機です。クラビノーバと組み合わせて、ミュージックデータを再生しながらのアンサンブル演奏や練習ができます。ミュージックデータを保存するのに、大容量のスマートメディア *が使えます。*スマートメディアは株式会社東芝の商標です。 USB-FDDユニット UD-FD01(CLP-240) フロッピーディスクを使うと、楽器本体で録音したデータをディスクに保存したり、ディスク内のデータを本体に読み込んだりできます。
TR2 TR10 LCLP-240/230 取扱説明書
フロッピーディスクの取り扱いについて CLP-240では、別売のフロッピーディスクドライブ UD-FD01を接続してフロッピーディスクを使用できます。フロッピーディスク を使用すると、本体で作ったデータをディスクに保存したり、ディスク内のデータを本体に読み込んだりできます。 フロッピーディスクをご使用いただく場合は、以下のことをお守りください。 ■ 使用できるフロッピーディスクの種類 ・3.5インチの2DD、または、2HDフロッピーディスクが使用できま
■ フロッピーディスクのフォーマット ・新しいディスクや他の機器で使っていたディスクは、そのままでは使えない場合があります。この機器のドライブに入れてもディスクが読めない場合は、フォーマット (初期化)をする必要があります。フォーマットの方法は 39ページをご覧ください。なお、フォーマットを行なうとディスク内のすべてのデータは消去されます。あらかじめ、データの有無をご確認ください。 この機器でフォーマットしたフロッピーディスクは、そのままでは他の機器で使えない場合があります。 ■ フロッピーディスクの挿入/取り出し ● フロッピーディスクの挿入 ・フロッピーディスクのシャッターに文字が書かれている方 (表面)を上にして、ディスク挿入口にカチッと音がするまでていねいに差し込みます。 ● フロッピーディスクの取り出し ・あらかじめフロッピーディスクにアクセス中 *でないことを確認した上で (ディスク挿入口左下のユーズランプが消えたことを確認した上で )、ディスク挿入口の右上にあるイジェクトボタンをしっかりと奥まで押します。フロッピーディスクが押し出されるので、取り出して(引き抜いて)ください。フロッピーディスクが途中で引っかかり取り出せなくなった場合は、無理に取り出そうとせず、もう一度イジェクトボタンを押しなおすか、またはフロッピーディスクをディスク挿入口に完全に押し込んでからやり直してください。*アクセス中: 録音や再生、データ削除などの作業中を指します。また、電源が入っている状態でフロッピーディスクを挿入したときも、楽器本体がディスクの内容を確認するために自動的にアクセス中になります。アクセス中にフロッピーディスクを取り出したり、楽器本体の電源を切ったりしないでください。ディスク内容がこわれるだけでなく、フロッピーディスクドライブの故障の原因になります。・電源を切るときは、フロッピーディスクはあらかじめディスクドライブユニットから取り出してください。電源を切ったあと、フロッピーディスクを入れたまま長時間放置すると、ディスクが汚れ、データの読み書きにエラーが生じる原因になります。 ■ 磁気ヘッドの定期的なクリーニング ・ ディスクドライブユニットは高精度の磁気ヘッドを使用しています。ディスクドライブユニットを長時間使用していくうちに、磁気ヘッドはフロッピーディスクの磁性粉で汚れてきます。磁気ヘッドが汚れると、録音や再生にエラーが生じることがあります。・ ディスクドライブユニットを良好な状態でご使用いただくために、磁気ヘッドを定期的に(1ヵ月に1回程度)クリーニングしていただくことをおすすめします。 磁気ヘッドのクリーニングには、市販の「乾式ヘッドクリーニングディスク」をご使用ください。なお、取扱説明書巻末のヤマハ電気音響製品サービス拠点で、弊社推奨の「乾式ヘッドクリーニングディスク」をお求めいただくこともできます。 ■ フロッピーディスクについてのご注意 ● フロッピーディスクの取り扱いと保管 ・ (持ち運ぶ場合も含めて)必ず市販のケースに入れて保管し、落としたり、物をのせたり、折り曲げたりしないでください。また、ディスク内部に水やほこりなどが入らないようにしてください。・ 直射日光のあたる場所(日中の車内など)やストーブの近くなど極端に温度が高くなるところ、逆に温度が極端に低いところに置かないでください。 ディスクのシャッターを開けて、内部の磁性体に触れないでください。・ 磁気を帯びたもの(テレビやスピーカーなど)には近づけないでくだ ・ シャッターやディスク自体が変形しているようなディスクは、使用しないでください。・ フロッピーディスクにはラベル以外のもの(メモなど)を貼らないでください。ラベルは所定の位置にはがれないようにしっかりと貼ってください。 ・ フロッピーディスクには、誤ってデータを消してしまわないようにライトプロテクトタブ(書き込み禁止タブ)が付いています。大切なデータが入っているディスクは、ライトプロテクトタブをオン(タブの窓が開いた状態)にして、書き込みができないようにしてくださ 逆に、データを保存する場合などは、ご使用の前にディスクのライトプロテクトタブがオフになっていることをご確認ください。 市販フロッピーディスクの中には粗悪品もございます。メーカー名をご確認の上、お求めください。フロッピーディスク 書き込み不可(演奏を録音できません。)書き込み可( 演奏を録音でき ます。)CLP-240/230 取扱説明書
CLP-240には、別売のフロッピーディスクドライブUD-FD01を楽器本体底面に取り付けることができます。
ケースの3か所の両面テープから、はくり紙をは がし、フロッピーディスクドライブをケースに取
USBケーブルを、ケースに収まるように折りたた
付属のネジ(4×10 mm)4本で、本体底面の左側 にフロッピーディスクドライブケースを固定しま
USBケーブルをUSB [TO DEVICE]端子に接続
+(プラス)のドライバーを用意してください。 ゴムのストッパーがある面を下に
両面テープCLP-240/230 取扱説明書
CLP-240/230仕様 仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがあります。 CLP-240 CLP-230
AWMダイナミックステレオサンプリング AWMステレオサンプリング
14×2バリエーション 14 ブリリアンス、リバーブ、エフェクト、DDE(ダイナミックダンパーエフェクト)ブリリアンス、リバーブ、エフェクト
デュアル、スプリット、メトロノーム、トランスポーズ、タッチ(ハード/ミディアム/ソフト/フィックス)、各種ファンクション、スピーカー ON/OFFデュアル、メトロノーム、トランスポーズ、タッチ(ハード/ミディアム/ソフト/フィックス)、各種ファンクション、スピーカー ON/OFF 2パート録音/再生(3曲)、テンポ、シンクロスタート ダンパー (ハーフペダル対応)、ソステヌート、ソフト 各音色デモ曲、ピアノ曲50曲 (プリセットソング) MIDI端子 (IN/OUT/THRU)、PHONES (ヘッドフォン)端子X2、AUX IN (L/L+R, R)端子、AUX OUT (LEVEL FIXED) (L, R)端子、USB TO HOST端子、USB TO DEVICE端子MIDI端子 (IN/OUT/THRU)、PHONES(ヘッドフォン)端子X2、AUX IN (L/L+R, R)端子、AUX OUT (LEVEL FIXED) (L, R)端子、USB TO HOST端子 フラッシュメモリー (内蔵) ユーザーソング用:65KB外部ソング用:307KB別売のUSB記憶装置接続可(USB [TO DEVICE]端子使用)
40W×2 20W×2 16cm×2、5cm×2 16cm×2 AC100V 50/60Hz 50W 37W 寸法[間口×奥行き×高さ] ( )内は譜面立てを立てた場合 1413 mm×507 mm×897 mm(1413 mm×507 mm×1010 mm)1411 mm×506 mm×892 mm(1411 mm×506 mm×1005 mm) 68kg 65kg キーカバー、譜面立て、譜面止め キーカバー、譜面立て
取扱説明書(本書)、ピアノで弾く名曲50選(楽譜集)、アクセサリー CD-ROM、アクセサリー CD-ROMインストールガイド、ヘッドフォン、高低自在イス、保証書CLP-240/230 取扱説明書
[BRILLIANCE](ブリリアンス)ボタン
[DDE](ディーディーイー )ボタン [DEMO](デモ)ボタン
[FILE](ファイル)ボタン .......................................................... 34, 42 FUNCTION(ファンクション)
LEFT(レフト) [LEFT](レフト)ボタン
[MASTER VOLUME](マスターボリューム)スライダー
METRONOME[ON/OFF](メトロノームON/OFF)ボタン
MIDI[IN][OUT][THRU](MIDIイン/アウト/スルー )端子
MIDIインプリメンテーションチャート MIDI機能の諸設定(ファンクション) MIDIデータフォーマット
[PEDAL]端子 [PHONES](フォーンズ)端子 [PLAY/PAUSE](プレイ/ポーズ)ボタン ............................. 44, 17, 41 [POWER](パワー )スイッチ
[REC](レコード)ボタン [REVERB](リバーブ)ボタン RIGHT(ライト) [RIGHT](ライト)ボタン
[TEMPO/FUNCTION#](テンポ/ファンクション#)ボタン ......... 28, 46 [TOUCH](タッチ)ボタン [TRANSPOSE](トランスポーズ)ボタン
USB[TO DEVICE](USBトゥーデバイス)端子
.......................... 59, 60
USB[TO HOST](USBトゥーホスト)端子
................................ 59, 62 USB記憶装置を接続する
[VARIATION](バリエーション) VOICE(ボイス)
フロッピーディスクドライブ(別売)の取り付け方
保証とアフターサービス サービスのご依頼、お問い合わせは、お買い上げ店、またはお近くのヤマハ電気音響製品サービス拠点にご連絡ください。 本機には保証書がついています。保証書は販売店がお渡ししますので、必ず「販売店印・お買い上げ日」などの記入をお確かめのうえ、大切に保管してください お買い上げ日から本体は1年間、ヘッドフォンは6カ月です。 保証書記載内容に基づいて修理いたします。詳しくは保証書をご覧ください。 ● 保証期間経過後の修理 修理すれば使用できる場合は、ご希望により有料にて修理させていただきます。下記の部品については、使用時間により劣化しやすいため、消耗に応じて部品の交換が必要となります。消耗部品の交換は、お買い上げ店またはヤマハ電気音響製品サービス拠点へご相談ください。 ● 補修用性能部品の最低保有期間 製品の機能を維持するために必要な部品の最低保有期間は、製造打切後8年です。 まず本書の「困ったときは」をよくお読みのうえ、もう一度お調べください。それでも異常があるときは、お買い上げの販売店、または最寄りのヤマハ電気音響製品サービス拠点へお申し付けください。 ● 製品の状態は詳しく 修理をご依頼いただくときは、製品名、モデル名などとあわせて、故障の状態をできるだけ詳しくお知らせください。 ■ ヤマハ電気音響製品サービス拠点 (修理受付および修理品お持込み窓口) ◆修理のご依頼 / 修理についてのご相談窓口 ヤマハ電気音響製品修理受付センター受付時間 月曜日〜金曜日 9:00〜19:00、土曜日 9:00〜17:30(祝祭日および弊社休業日を除く)FAX (053) 463-1127 受付時間 月曜日〜金曜日 9:00〜17:45(祝祭日および弊社休業日を除く)* お電話は、電気音響製品修理受付センターでお受けします。北海道サービスステーション〒064-8543札幌市中央区南10条西1丁目1-50 ヤマハセンター内FAX (011) 512-6109首都圏サービスセンター〒143-0006東京都大田区平和島2丁目1-1 京浜トラックターミナル内14号棟A-5FFAX (03) 5762-2125浜松サービスステーション〒435-0016浜松市和田町200 ヤマハ(株)和田工場内FAX (053) 462-9244名古屋サービスセンター〒454-0058名古屋市中川区玉川町 2丁目 1-2 ヤマハ(株)名古屋倉庫3FFAX (052) 652-0043大阪サービスセンター〒564-0052吹田市広芝町10-28 オーク江坂ビルディング2FFAX (06) 6330-5535九州サービスステーション〒812-8508福岡市博多区博多駅前2丁目11-4TEL (092) 472-2137*名称、住所、電話番号などは変更になる場合があります。消耗部品の例ボリュームコントロール、スイッチ、ランプ、リレー類、接続端子、鍵盤機構部品、鍵盤接点など※一般電話・公衆電話からは、市内通話料金でご利用いただけます。 0570-012-808
(全国共通番号)クラビノーバ・ポータブル楽器インフォメーションセンター
受付日:月曜日〜土曜日(祝日およびセンターの休業日を除く)受付時間:10:30〜19:00サポート :http://www.yamaha.co.jp/support/*名称、住所、電話番号、URLなどは変更になる場合があります。 ダイヤルU.R.G., Pro Audio & Digital Musical Instrument Division, Yamaha Corporation© 2005 Yamaha CorporationWH15400 512MWAP3.3-01A0 Printed in China 電子ピアノ/キーボードのホームページ http://www.yamaha.co.jp/product/epiano-keyboard/ ヤマハマニュアルライブラリー http://www.yamaha.co.jp/manual/japan/ あなたの音楽生活をフルサポート ミュー ジックイークラブ http://www.music-eclub.com/ お客様サポート&サービス http://www.yamaha.co.jp/support/ 国内楽器営業本部 鍵盤統括部
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