MAGNAT Monitor Supreme 200 - スピーカー

Monitor Supreme 200 - スピーカー MAGNAT - 無料のユーザーマニュアル

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Notice MAGNAT Monitor Supreme 200 - page 34
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ブランドマグナット
モデルモニター スプリーム 200
製品タイプバスレフ方式2ウェイ・ブックシェルフスピーカー
寸法 (L x H x P)215 x 354 x 273 mm
重量約8kg
周波数特性34Hz~38kHz
公称インピーダンス4~8Ω
定格出力 (RMS / max)90W / 180W
推奨アンプ出力30W~180W
能率 (1W/1m)91dB
スピーカータイプ2ウェイ:ウーファーとツィーター
接続端子裸線用ネジ端子
付属品硬質ゴムスパイク
推奨設置場所側壁と後壁から少なくとも10cm離す
用途ステレオまたはサラウンド(フロント/リア)スピーカー
接続方法極性(+/-)を守り、断面積2.5mm²以上のケーブルを使用
注意事項過負荷や歪みを避ける
お手入れ乾いた布で拭く
保証5年間(条件による)
リサイクル廃棄時はリサイクル拠点へ

よくある質問 - Monitor Supreme 200 MAGNAT

スピーカー接続に必要なケーブル断面積は?
3m未満の場合は、少なくとも2.5mm²のケーブルを使用してください。3mを超える場合は、品質低下を避けるため4mm²を推奨します。
アンプへの正しいスピーカー接続方法は?
極性を守ってください:赤端子(+)は赤端子に、黒端子(-)は黒端子に。ケーブルを10~15mm被覆を剥き、より合わせてネジを締めます。ショートしないよう確認してください。
スピーカーと壁の最小距離は?
低音の過度な強調を避けるため、スピーカーを後壁と側壁から少なくとも10cm離して設置してください。
最適なステレオ再生のためのスピーカー配置は?
2つのスピーカーと聴取位置で正三角形を形成してください。スピーカーは聴取者から同じ距離で、耳の高さに設置します。
Monitor Supreme 200をホームシアターのリアスピーカーとして使えますか?
はい、聴取位置の側面または後方に、できれば少し上に設置してください。AVレシーバーのクロスオーバー周波数を約80Hzに設定します。
スピーカーを損傷させないためには?
トーンコントロールを最大にしないでください。歪みが聞こえたらすぐに音量を下げてください。アンプの出力がスピーカーの定格出力以上であることを確認してください。
ツィーターが低音量で故障した場合は?
専門家に設置を点検してもらってください。一部の機器は可聴域外の高周波信号を出力し、ツィーターを損傷する可能性があります。
製品の保証期間は?
マグナットは購入日から5年間、初回購入者に対して材料または製造上の欠陥を保証します。領収書と保証書を保管してください。
スピーカーのお手入れ方法は?
柔らかい乾いた布を使用してください。仕上げを傷める可能性のある化学薬品や研磨剤は使用しないでください。
製品廃棄時の対応は?
スピーカーを一般ゴミとして廃棄しないでください。適切な電子機器リサイクル拠点に持ち込んでください。

ユーザーの質問 Monitor Supreme 200 MAGNAT

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使用説明書 Monitor Supreme 200 MAGNAT

THE SOUND YOU CAN'T HEAR...

有源超低音 音 箱 MAGNAT MONITOR SUPREME

このたびはMAGNAT製品をお買い求めいただきまして、誠にありがとうございます。当社の製品がお客様のご要望に応え、ご満足いただけましたら幸いです。お客様がお選びになった当社製品は、その優れた品質において、世界中で認められております。

なお、お買い求めいただいたスピーカーをご使用いただく前に、下記の注意事項を必ず最後までお読みください。

MAGNAT MONITOR SUPREME スピーカーの接続に関する一般的なご注意

スピーカーを接続するためには、専門店でお買い求めになれる特別なスピーカーコードが必要です。音質が落ちないように、長さが3メートルまでのコードは、断面が最低2.5mm²、それ以上の場合は直径が最低4 mm² のコードを用いることをお勧めします。

アンプやレシーバーは、すべての接続作業が終了するまで、スイッチを切っておいてください。正確なコードの長さを測ることができるように、スピーカーは予定された位置に配置しておきます。両方のチャンネルに使用するコードは、どちらも同じ長さにしてください。

ここで、コードの先端を約10~15mm絶縁します。先端は、錫メッキするよりはねじって端子に入れたほうがよく、それをネジで固定します。

コードを接続する時は、必ず位相に応じた接続をするよう、気をつけてください。つまり、スピーカーの黒い端子(一)は、アンプの(一)端子と、それからスピーカーの赤い端子(+)は、アンプの(+)端子と接続していなければなりません。市販のスピーカー・コードですと、位相に応じた接続が間違いなく行えるよう、コードの内部が波型の起伏になっているか、色違いのストライプで印がついています。

コードがしっかり繋がれているか、また突き出た導線などでショートしていないかどうか、よく確かめてください。この二つの事項は、アンプに重大な損傷を与える原因となることがありますので、ご注意ください。

MAGNAT MONITOR SUPREME のステレオ使用

音を楽しむ最良の位置は、スピーカーと聴く位置とが三角形をつくった場合に得られます。左右のスピーカーから聴く位置までが同じ距離だと、音響信号が届くまでの時間も同じなので、調和のとれた自然な音質が得られます。(図 1)

スピーカーと聴く位置との間には、視界がさえぎられないようにしてください。吸音性や反射性のある障害物は、音質を落とします。更に、スピーカーを置く場合には、次の距離を守ってください。

Monitor Supreme スタンドスピーカー:後ろの壁から最低20cm、横の壁からは最低30cm。これにより、ベースが響きすぎるのを防ぐことができます。

Monitor Supreme 100, 200: 棚型スピーカーをご使用の場合にも横および後ろの壁や物体から10cm以上の距離を確保し、高音用スピーカーが耳の高さに来るように置いてください。

Monitor Supreme 2000, 1000, 800スパイク:スピーカーを設置の時には、一緒に包装されておりますスパイクを使用してください。これにより、スピーカーは床の敷物に直接触れることができないので、好ましくない共鳴が起きるのを防ぐことができます。各スパイクはボックス下部のねじスリーブ内にねじ込みます。

MAGNAT MONITOR SUPREME をフロントあるいはリア・スピーカーとしてご使用の場合

フロント・スピーカーは、右と左にテレビからできるだけ同じ距離を置いて、耳の高さに取り付けてください。リア(後部)・スピーカーの場合は、聞く位置の横か、できればその後ろに右と左に、耳の高さか、あるいはそれよりやや高く、取り付けます。(図 2)

Monitor Supreme 100, 200: AVレシーバーを配置する時には、フロント・チャンネルとリア・チャンネルの通過周波数を、できれば80Hzにしてください。その他は、前項の内容に従ってください。

MAGNAT MONITOR SUPREME CENTER 250

センタースピーカー、Monitor Supreme Center 250 は、その他のMonitor Supreme モデルと外観も音響もぴったり合うよう、つくられています。このスピーカーは、テレビのすぐ上か下に置いてください。その他については、前章の一般注意事項をご覧ください。

SUBWOOFER MAGNAT MONITOR SUPREME

Monitor Supreme シリーズのアクティブ・サブウーファーは、Monitor Supreme シリーズの各スピーカーと外観も音響もぴったり合うようつくられています。付属の別冊取扱い説明書をご覧ください。

AVレシーバーへの接続

図3と4は、AVレシーバーへの接続バリエーションです。

図3:サブウーファー・アウトレットなしのAVレシーバー

図4:サブウーファー・アウトレット付きのAVレシーバー

修理を必要としないためのアドバイス

MAGNATのスピーカーはすべて、トーンコントロールが中央のポジションに設定されている時、つまりアンプのリニア再生状態の場合には、最良の音質が出るように調整されています。トーンコントロールのつまみを大きく回すと、低音および/または高温にかかるエネルギーが増加して、ボリュームが高い場合にはスピーカーが損傷することがあります。

ボックスの使用負荷よりもずっと高い出力パワーが出せるアンプをお持ちの場合は、音量を無理に上げると、非常にまれではありますが、スピーカーが損傷する場合があります。

しかし、出力パワーがもっと弱いアンプの場合ですと、強力なアンプよりもずっと早くボリュームが上がるので、中程度の音量でもボックスを損傷する恐れがあります。このようなボリュームの上げ過ぎは明らかに測定可能で耳に聞き取れるひずみを起こし、スピーカーにとって致命的です。

したがって、ボリュームを調整の場合にはひずみにはくれぐれもご注意ください。そして、ひずみが出た場合にはただちにボリュームを下げてください。大きい音量を好まれる方は、アンプが、少なくともボックスが堪えられるだけの出力パワーに抑えるよう、ご注意ください。

一般には…

アンプ、チューナー、およびCDプレイヤーは、低価格の製品に限らず、耳には聞こえないような、高周波の振動を再生することがあります。お持ちの高音用スピーカーが低い、または中程度のボリュームで音が出なくなることがございましたら、専門の技術者に点検してもらってください。

技術仕様

Monitor Supreme 2000Monitor Supreme 1000
機器構成:3 ウェイバスリフレックス3 ウェイ
負荷電力:220 / 450 W180 / 360 W
インピーダンス:4 - 8 Ohm4 - 8 Ohm
周波数範囲:18 - 38 000 Hz19 - 38 000 Hz
推奨アンプ出力:30 - 450 W30 - 360 W
効率(1W/1m):93 dB92 dB
寸法(WxHxD):267 x 1080 x 335 mm215 x 950 x 313 mm
付属品:硬ゴム製スパイク硬ゴム製スパイク
金属製スパイク 金属製スパイク
Monitor Supreme 800Monitor Supreme 200
機器構成:2 12 ウェイバスリフレックス2ウェイ
負荷電力:180 / 360 W90 / 180 W
インピーダンス:4 - 8 Ohm4 - 8 Ohm
周波数範囲:22 - 38 000 Hz34 - 38 000 Hz
推奨アンプ出力:30 - 320 W30 - 180 W
効率(1W/1m):92 dB91 dB
寸法(WxHxD):215 x 850 x 273 mm215 x 354 x 273 mm
付属品:硬ゴム製スパイク金属製スパイク硬ゴム製スパイク
Monitor Supreme 100Monitor Supreme Center 250
機器構成: 2ウェイ2ウェイ
負荷電力:55 / 110 W75 / 150 W
インピーダンス:4 - 8 Ohm4 - 8 Ohm
周波数範囲:42 - 34 000 Hz40 - 34 000 Hz
推奨アンプ出力:20 - 110 W20 - 150 W
効率(1W/1m):89 dB90 dB
寸法(WxHxD):149 x 250 x 190 mm420 x 145 x 190 mm
付属品:硬ゴム製スパイク硬ゴム製スパイク

技術仕様データは変更することがありますのでご注意ください。

Fig. 1
MAGNAT Monitor Supreme 200 - 一般には… - 1

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製品情報

ブランド : MAGNAT

モデル : Monitor Supreme 200

カテゴリ : スピーカー