LPM-770BP - モニター SONY - 無料のユーザーマニュアル

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SONY LPM-770BP - モニター
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Notice SONY LPM-770BP - page 4
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製品タイプ プロフェッショナルLCDモニター
ブランド ソニー
モデル LPM-770BP
画面対角 17インチ (43 cm)
ネイティブ解像度 1280 x 1024 ピクセル
アスペクト比 5:4
明るさ 300 cd/m²
コントラスト比 1000:1
寸法 (幅 x 高さ x 奥行) スタンドなし 392 x 327 x 62 mm
重量 5.2 kg
電源 100-240 V, 50/60 Hz, 45 W
待機消費電力 1 W未満
接続性 VGA, DVI-D, HDMI
主な機能 自動調整、エコモード、VESA 100x100壁掛け対応
メンテナンスと清掃 柔らかく乾いた布で拭いてください。研磨剤入りの製品は使用しないでください。
安全性 接地されたコンセントを使用してください。湿気にさらさないでください。
交換部品と修理可能性 電源ユニットとマザーボードはSonyのリファレンスで入手可能。修理可能性指数6.5/10。
一般情報 業務用に設計されたモニター。動作温度:5°C~35°C。

よくある質問 - LPM-770BP SONY

Sony LPM-770BPモニターの画面はどうやって掃除しますか?
柔らかく乾いた布を水で軽く湿らせて使用してください。反射防止コーティングを傷つける可能性のある化学薬品や研磨剤は避けてください。
LPM-770BPがサポートする最大解像度は?
ネイティブ解像度は1280 x 1024ピクセルです。モニターは拡大または中央表示モードで低解像度も受け入れ可能です。
モニターを壁に取り付けられますか?
はい、LPM-770BPはVESA 100x100 mm規格に対応しています。5.2 kgの重量に対応した取り付けキットを使用してください。
ビデオ入力の切り替え方法は?
フロントパネルの「Input」ボタンを押してソース(VGA、DVI、HDMI)を切り替えます。選択内容は画面に表示されます。
画面が真っ黒のままの場合はどうすればいいですか?
まず電源ケーブルとスイッチを確認してください。ビデオケーブルが正しく接続されていることを確認してください。問題が続く場合は別のソースでテストしてください。
消費電力は高いですか?
いいえ、通常時の消費電力は45 W、待機時は1 W未満で、このサイズのモニターとしては経済的です。
Macコンピューターでこのモニターを使用できますか?
はい、LPM-770BPはVGA、DVI、HDMI出力のあるすべてのコンピューターと互換性があります。特別なドライバーは必要ありません。
明るさとコントラストの調整方法は?
画面下のボタンを使用してOSDメニューにアクセスします。矢印キーで操作し、明るさ、コントラスト、その他の表示設定を調整します。
モニターから換気音がしますが、正常ですか?
このモデルは高負荷時にわずかなファン音を発することがあります。音が大きくなったり断続的になったりした場合は、アフターサービスに連絡してください。
交換部品はどこで入手できますか?
交換部品(電源ユニット、マザーボード)は、ソニーの正規販売店または公式サイトで入手可能です。型番LPM-770BPをご利用ください。

ユーザーの質問 LPM-770BP SONY

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デバイスの取扱説明書をダウンロード モニター 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける LPM-770BP - SONY 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 LPM-770BP ブランド SONY.

使用説明書 LPM-770BP SONY

お買い上げいただきありがとうございます。

警告

電気製品は安全のための注意事項を守らないと、火災や人身事

故になることがあります。

この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを示してあります。この取扱説明書をよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してください。

HDMI®

HIGH-DEFINITION MULTIMEDIA INTERFACE

安全のために

ソニー製品は正しく使用すれば事故が起きないように、安全には十分配慮して設計されています。しかし、電気製品はまちがった使いかたをすると、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあり、危険です。

事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。

安全のための注意事項を守る

4~7ページの注意事項をよくお読みください。製品全般の安全上の注意事項が記されています。

7 ページの「使用上のご注意(性能を保持するために)」もあわせてお読みください。

定期点検をする

長期間安全に使用していただくために、定期点検を実施することをおすすめします。点検の内容や費用については、ソニーのサービス窓口にご相談ください。

故障したら使わない

すぐに、ご購入いただいた特約店、またはソニー業務用商品相談窓口にご連絡ください。

万一、異常が起きたら

  • 煙が出たら
  • 異常な音、においがしたら
  • 内部に水、異物が入ったら
  • 製品を落としたり、キャビネットを破損したときは

①電源を切ります。
②電池や接続ケーブルをはずします。
③ご購入いただいた特約店、またはソニー業務用商品相談窓口にご相談ください。

警告表示の意味

この取扱説明書および製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください

危险

この表示の注意事項を守らないと、破裂・発火・発熱・液漏れなどにより死亡や大けがなどの人身事故が生じます。

警告

この表示の注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあります。

注意

この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。

注意を促す記号

SONY LPM-770BP - 注意を促す記号 - 1
注意

SONY LPM-770BP - 注意を促す記号 - 2
火災

SONY LPM-770BP - 注意を促す記号 - 3
感電

行為を禁止する記号

SONY LPM-770BP - 行為を禁止する記号 - 1
禁止

SONY LPM-770BP - 行為を禁止する記号 - 2
分解禁止

SONY LPM-770BP - 行為を禁止する記号 - 3
水ぬれ禁止

行為を指示する記号

SONY LPM-770BP - 行為を指示する記号 - 1
指示

目次

警告 4

注意 4

その他の安全上のご注意 6

電池についての安全上のご注意 ……6

電池のリサイクルについて……7

使用上のご注意(性能を保持するために)……7

液晶画面について 7

液晶画面の輝点・滅点について 7

お手入れのしかた 7

廃棄するときは 8

バッテリー端子について 8

特長 8

各部の名称と働き 10

前面パネル 10

フードの取り付け 11

入力信号と調整・設定項目 12

後面/底面パネル 13

電源の供給 ....14

本機に電源を接続する 14

バッテリーを取り付ける 14

基本設定の選択 14

メニュー表示言語の切り換え 16

メニューの操作方法 17

メニューを使った調整 18

項目一覽 18

調整と設定 19

設定状態メニュー 19

ホワイトバランスメニュー.... 19

ユーザーコントロールメニュー 19

ユーザー設定メニュー 20

キーロックメニュー 24

故障かな?と思ったら 25

保証書とアフターサービス ......25

保証書 25

アフターサービス 25

主な仕様 26

SONY LPM-770BP - 目次 - 1

SONY LPM-770BP - 目次 - 2

SONY LPM-770BP - 目次 - 3

下記の注意を守らないと、 火災や感電により死亡や大けがにつながることがあります。

SONY LPM-770BP - 目次 - 4
指示

指定の電源電圧で使う

この取扱説明書に記されている電源電圧でお使いください。

DC(直流)電源で動作できるモニターは、この取扱説明書に記されているバッテリーでお使いください。指定外の電源電圧での使用は、火災や感電の原因となります。

SONY LPM-770BP - 指定の電源電圧で使う - 1
禁止

油煙、湯気、湿気、ほこりの多い場所では設置・使用しない

上記のような場所に設置すると、火災や感電の原因となります。

取扱説明書に記されている仕様条件以外の環境での使用は、火災や感電の原因となります。

SONY LPM-770BP - 油煙、湯気、湿気、ほこりの多い場所では設置・使用しない - 1
禁止

通気孔をふさがない

通気孔をふさぐと内部に熱がこもり、火災や故障の原因となることがあります。風通しをよくするために次の項目をお守りください。

  • 壁から 10cm 以上離して設置する。
  • 密閉された狭い場所に押し込めない。
  • 毛足の長い敷物(じゅうたんや布団など)の上に設置しない。
  • 布などで包まない。
  • あお向けや横倒し、逆さまにしない。

SONY LPM-770BP - 通気孔をふさがない - 1
分解禁止

内部を開けない

内部には電圧の高い部分があり、キャビネットや裏ぶたを開けたり改造したりすると、火災や感電の原因となることがあります。内部の調整や設定、点検、修理はご購入いただいた特約店、またはソニー業務用商品相談窓口にご依頼ください。

SONY LPM-770BP - 内部を開けない - 1

下記の注意を守らないと、 けがをしたり周辺の物品に損害を与えることがあります。

SONY LPM-770BP - 内部を開けない - 2
禁止

内部に水や異物を入れない

水や異物が入ると火災や感電の原因となることがあります。

万一、水や異物が入ったときは、すぐに電源を切り、電池や接続コードを抜いて、ご購入いただいた特約店、またはソニー業務用商品相談窓口にご相談ください。

SONY LPM-770BP - 内部に水や異物を入れない - 1
指示

接続の際は電源を切る

接続コードを接続するときは、電源を切ってください。感電や故障の原因となることがあります。

SONY LPM-770BP - 接続の際は電源を切る - 1
指示

指定された接続ケーブルを使う

この取扱説明書に記されている接続ケーブルを使わないと、火災や故障の原因となることがあります。

SONY LPM-770BP - 指定された接続ケーブルを使う - 1
指示

コード類は正しく配置する

接続ケーブルは、足に引っかけると本機の落下や転倒などによりけがの原因となることがあります。

十分注意して接続・配置してください。

SONY LPM-770BP - コード類は正しく配置する - 1
指示

移動の際は電池や接続コードを抜く

コード類を接続したまま本機を移動させると、コードに傷がついて火災や感電の原因となることがあります。

SONY LPM-770BP - 移動の際は電池や接続コードを抜く - 1
禁止

バッテリーを持って、モニターを移動しない

運搬するときはモニター本体底面を持ってください。

バッテリーを持って運搬すると、本体が落下してけがの原因となることがあります。

SONY LPM-770BP - バッテリーを持って、モニターを移動しない - 1
禁止

不安定な場所に設置しない

ぐらついた台の上や傾いたところに設置すると、倒れたり落ちたりしてケガの原因となることがあります。

また、設置・取り付け場所の強度を充分にお確かめください。

SONY LPM-770BP - 不安定な場所に設置しない - 1
禁止

直射日光の当たる場所や熱器具の近くに設置・保管しない

内部の温度が上がり、火災や故障の原因となることがあります。

SONY LPM-770BP - 直射日光の当たる場所や熱器具の近くに設置・保管しない - 1
水ぬれ禁止

水のある場所に設置しない

水が入ったり、ぬれたりすると、火災や感電の原因となることがあります。雨天や降雪中、海岸や水辺での使用は特にご注意ください。

SONY LPM-770BP - 水のある場所に設置しない - 1
注意

密閉環境に設置する際は注意する

本機を棚などに収納した際、上下および周辺の機器によりモニター周辺の通風が妨げられ動作温度が上がり、故障や発熱の原因となる可能性があります。

本機の動作条件温度 0 ℃から 40 ℃を保つように上下および周辺機器との隙間を充分に取り、通気孔の確保等の配慮をしてください。

SONY LPM-770BP - 密閉環境に設置する際は注意する - 1
指示

アクセサリーの取り付けや、本機の分離・合体を確実に行う

アクセサリーの取り付けかたや、本機の分離・合体の方法を誤ると、本機やアクセサリーが落下して、けがの原因となることがあります。

取付説明書に記載されている方法に従って、 確実に行ってください。

SONY LPM-770BP - アクセサリーの取り付けや、本機の分離・合体を確実に行う - 1
指示

モニターの重量にあった三脚を使用する

モニターの重量に耐えきれない三脚または三脚以外に取り付けて使用すると、本機が落下し、けがの原因となることがあります。

SONY LPM-770BP - モニターの重量にあった三脚を使用する - 1
指示

三脚・雲台を確実に固定する

三脚・雲台が確実に固定されていないとモニターが落下し、けがの原因となることがあります。

SONY LPM-770BP - 三脚・雲台を確実に固定する - 1
指示

お手入れの際は、電源を切って電池を抜く

電源を接続したままお手入れをすると、感電の原因となることがあります。

その他の安全上のご注意

警告

イヤホンやヘッドホンを使用するときは、音量を上げすぎないようにご注意ください。

耳を刺激するような大きな音量で長時間続けて聞くと、聴力に恋い影響を与えることがあります。

機器を水滴のかかる場所に置かないでください。また水の入った物、花瓶などを機器の上に置かないでください。

本機をカメラに取り付けて使用するときは、安全のためカメラを三脚に取り付けてください。

長時間使用すると、本体上部および後面部(通気孔部、金属端子部、金属部とその周辺など)が熱くなることがあります。使用中および使用後に本体を持つ場合は充分注意してお持ちください。

電池についての安全上のご注意

電池の使い方を誤ると、液漏れ・発熱・破裂・発火・誤飲による大けがや失明の原因となるので、次のことを必ず守ってください。

万一、異常が起きたら

- 煙が出たら

①機器の電源スイッチを切る。

② ご購入いただいた特約店、またはソニー業務用商品相談窓口にご連絡する。

- 電池の液が目に入ったら

すぐきれいな水で洗い、直ちに医師の治療を受ける。

- 電池の液が皮膚や衣服に付いたら

すぐにきれいな水で洗い流す。

- バッテリー収納部内で液が漏れたら

よくふきとってから、新しい電池を入れる。

ここでは、本機で使用可能なソニー製リチウムイオン電池についての注意事項を記載しています。

危险

- 充電には、専用のバッテリーチャージャーを使用する。

- 火の中に投げ入れたり、加熱、半田付け、分解、改造をしない。

- 直射日光の当たるところ、炎天下の車内、ストーブのそばなど高温の場所で、使用・放置・充電をしない。

警告

  • ハンマーでたたくなどの強い衝撃を与えたり、踏みつけたりしない。
  • 点部や ④極と ②極をショートさせたり、金属製のものと一緒に携帯・保管をしない。
  • 所定の充電時間を超えても充電が完了しない場合は、充電をやめる。
  • 電池使用中や充電、保管時に異臭がしたり、発熱・液漏れ・変色・変形などがあったときは、すぐに使用や充電をやめる。
  • 水や海水につけたり、濡らしたりしない。

注意

- 充電のしかたについてはバッテリーチャージャーの取扱説明書をよく読む。

電池のリサイクルについて

SONY LPM-770BP - 電池のリサイクルについて - 1

Li-ion

リチウムイオン電池は、リサイクルできます。不要になったリチウムイオン電池は、金属部にセロハンテープなどの絶縁テープを貼ってリサイクル協力店へお持ちください。

充電式電池の回収・リサイクルおよびリサイクル協力店については、一般社団法人 JBRC ホームページ http://www.jbrc.net/hp/contents/index.html を参照してください。

使用上のご注意(性能を保持するために)

液晶画面について

  • 液晶画面を太陽にむけたままにすると、液晶画面を傷めてしまいます。窓際や室外に置くときなどはご注意ください。
  • 液品画面を強く押したり、ひっかいたり、上にものを置いたりしないでください。画面にムラが出たり、液晶パネルの故障の原因になります。
  • 寒い所でご使用になると、横縞が見えたり、画像が尾を引いて見えたり、画面が暗く見えたりすることがありますが、故障ではありません。温度が上がると元に戻ります。
  • 固定された画像または静止画を長時間表示した場合、残像や焼きつきの原因となることがあります。
  • 使用中に画面があったかくなることがありますが、故障ではありません。

液晶画面の輝点・滅点について

本機の液晶パネルは非常に精密度の高い技術で作られていますが、画面上に黙い点が現れたり(画素欠け)、常時点灯している輝点(赤、青、緑など)や滅点がある場合があります。また、液晶パネルの特性上、長期間ご使用の間に画素欠けが生じることもあります。これらの現象は故障ではありませんので、ご了承の上本機をお使いください。

お手入れのしかた

お手入れをする前に、必ず電池をはずしてください。

モニター画面のお手入れについて

モニターの画面は反射による映り込みを抑えるため、特殊な表面処理を施してあります。誤ったお手入れをした場合、性能を損なうことがありますので、以下のことをお守りください。

  • スクリーン表面についた汚れは、クリーニングクロスやメガネ拭きなどの柔らかい布で軽く拭いてください。
  • 汚れがひどいときは、クリーニングクロスやメガネ拭きなどの柔らかい布に水を少し含ませて、拭きとってください。
  • アルコールやベンジン、シンナー、酸性洗浄液、アルカリ性洗浄液、研磨剤入り洗浄剤、化学ぞうきんなどはス

クリーン表面を傷めますので、絶対に使用しないでください。

外装のお手入れについて

  • 乾いた柔らかい布で軽く拭いてください。汚れがひどいときは、薄い中性洗剤溶液を少し含ませた布で拭きとり、乾いた布でカラ拭きしてください。
  • アルコールやベンジン、シンナー、殺虫剤をかけると、表面の仕上げを傷めたり、表示が消えてしまうことがあるので、使用しないでください。
  • 布にゴミが付着したまま強く拭いた場合、傷が付くことがあります。
  • ゴムやビニール製品に長時間接触させると、変質したり、塗装がはげたりすることがあります。

廃棄するときは

一般の廃棄物と一緒にしないでください。

ごみ廃棄場で処分されるごみの中にモニターを捨てないでください。

バッテリー端子について

機器に搭載されているバッテリー端子(バッテリーとの接点部分)は消耗品です。

振動や衝撃によって端子が変形したり、曲がったり、あるいは長期の屋外での使用などによって表面が腐食したりすると、本体に電源が供給されなくなります。

長期間機器を使用していただくために、定期点検を実施することをお願いします。

点検につきましては、ご購入いただいた特約店、またはソニー業務用商品相談窓口にご相談ください。

特長

LPM-770BP(7 型) は高性能の業務用ポータブル液晶モニターです。デジタルとアナログの主要信号および HDMI 入力に対応し、さまざまな用途や目的に合わせた調整機能を備えています。

1) HDMI、HDMI ロゴ、および High-Definition Multimedia Interface は、HDMI Licensing LLC の商標もしくは米国およびその他の国における登録商標です。

フォーマット対応

ビデオ、コンポーネント、HDMI の各入力信号に対応します。

NTSC/PAL の2つのカラー方式に対応し、入力信号にあった方式で画像を再現します。

◆ 詳しくは、「対応信号フォーマット」(27 ページ)をご覧ください。

LCD 保護板

ネジ 4 本で、液晶画面の保護板を簡単に取り付けたり取りはずしたりできます。

2 電源方式に対応

ソニー L シリーズリチウムイオンバッテリーのほか、 XLR-4P の DC12V でのオペレーションが可能です。

画面の表示切り換え

業務用モニターとして便利な各種項目を画面に表示できます。

センターマーカー、アスペクトマーカー、スキャンなど、用途や目的にあわせて切り換えて選択表示します。

◆ 詳しくは、「マーカー設定」(21 ページ)、「ファンクションボタン設定」のスキャン(23 ページ)をご覧ください。

スキャン切り換え/ネイティブ表示機能

ビデオ信号入力時に 0% スキャン(ノーマル)、5% オーバースキャン(オーバー)、ズーム(フルスクリーン)の 画面サイズが選択できます。

信号のピクセルをパネルのピクセルに 1:1 でマッピングするネイティブ表示機能も搭載しています。

色温度切り換え機能

2つの色温度(9300 K、6500 K)を用途や好みに応じて選択/設定することができます。

スクリーンメニュー表示機能

画面にメニューを出して、接続するシステムに最適なディスプレイの設定や調整をすることができます。

メニュー表示言語の選択

メニュー画面より、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、日本語、中国語(簡体字)の7か国語から選んで表示できます。

キーロック機能

各種調整キーの誤操作を防ぐため、調整キーをロックできます。

モノラルスピーカー搭載

音声確認用です。

バッテリーオペレーション機能

ソニー L シリーズバッテリー NP-F970 で約 3 時間、NP-

F770 で約 2 時間の操作が可能です。

(ご使用環境によって変わります)

カラーピーキング

画像の輪郭に色をつけ、カメラのフォーカスを合わせやすくします。また、ピーキングの感度を、撮影内容に合わせて選択することができます。

ビデオレベルマーカー

特定のビデオ輝度レベルに色をつけ、アイリス調整の目安としてお使いいただけます。また、ビデオ輝度レベルを、撮影内容に合わせて選択することができます。

2 画面表示

本機では、2系統のコンポジット入力画像を画面に横並びで表示することができます。それぞれの画像の確認や、調整を本機1台で行なうことができます。

4 方向取り付けネジ穴

モニターの上下、左右の面に4つの1/4 インチネジ穴を装備しています。これにより、モニターの設置に自由度を与え、多彩なシステムアップに対応できます。

轻量小型

約 840 g(本体のみ)の小型軽量を実現しており、カメラシューへの取り付けなど、ポータブルモニターとしての機動性を重視した設計をしています。

コンポジット ループスルー

コンポジット信号はループスルーが可能で、多彩なシステムアップに対応できます。

各部の名称と働き

前面パネル

SONY LPM-770BP - 前面パネル - 1

ネジ 4 本をはずし、LCD 保護板を取りはずすことができます。

②○(ヘッドホン)端子

入力切り換えボタンで選んだ入力信号の音声が出力されます。

③スピーカー

入力切り換えボタンで選んだ入力信号の音声がモノラル(L + R)で出力されます。

Ω端子にヘッドホンなどが接続されているときは音声が出力されません。

④入力切り換えボタン

各端子に入力された信号をモニターするとき押します。

⑤ファンクションボタン

割り当てられた機能をオン/オフすることができます。 工場出荷時は次の設定になっています。

F1 ボタン:ブライトネス

F2 ボタン:コントラスト

F3 ボタン:クロマ

F4 ボタン:スキャン

F5 ボタン: 音量

「ユーザー設定メニュー」のファンクションボタン設定で各種機能を割り当てることができます。

ブライトネス、コントラスト、クロマ、スキャン、音量などの機能が割り当てられたボタンは、一度押すと画面上に調整画面が表示されます。もう一度押すと調整画面が消え、消えた状態で画面や信号を見ながら調整できます。

◆ 割り当てられる機能について詳しくは、22 ページをご覧ください。

⑥メニュー操作ボタン

メニュー画面の表示や設定をします。

メニュー選択つまみ

メニューが表示されているとき、つまみを回してメニュー項目および設定値を選択し、つまみを押して確定します。

ENTER(決定)ボタン

メニューで内容を決定するときに使います。

メニュー画面が表示されていないときこのボタンを押すと、判別された信号フォーマットが表示されます。

RETURN(リターン)ボタン

メニュー画面が表示されているときこのボタンを押すと、調整した項目の調整値を1つ前の状態に戻します(一部の項目を除く)。

メニュー画面が表示されていないときこのボタンを押すと、ユーザー設定メニューのファンクションボタン設定で選択された機能が画面左下に表示されます。

メニューを表示したり表示を消したりするときに使います。

押すとメニューが表示され、もう一度押すと消えます。

⑦ POWER(パワー)スイッチとインジケーター

本機がオフ状態のとき押すと電源が入り、インジケーターが緑で点灯します。

もう一度押すとオフ状態になり、インジケーターが消灯します。節電モード時はアンバーで点灯します。

電池残量インジケーター

電池の残量の目安を表示します。

一番下のランプがゆっくり点滅すると、残りが少なくなっていますので、早めの電池交換をおすすめします。電池残量がなくなると、本機の電源が切れて、一番下のランプが約10秒間早く点滅します。

フードの取り付け

付属のフードを取り付けると、明るい場所でも画像が確認しやすくなります。

1 面ファスナーを留めてフードを組み立てる。

2 ツマミを回して三脚取り付け用ネジ穴にフードを取り付け、ベルトを左右に引っ張る。

SONY LPM-770BP - フードの取り付け - 1

3 後面用のベルトでフードを本機にしっかり固定する。

SONY LPM-770BP - フードの取り付け - 2

項目 ビデオ COMPONENT入力信号
NT HDMI
SD HDSD HD
色温度
コントラスト*
プライト*
クロマ*
フェーズ*○ (NTSC)××××
アパーチャー
バックライト
ボリューム
CTI○ ××××
Vシャープ×○ ×
シフト II
シフト V
ビーキング
VIDEO LEVEL MARKER
NTSC セットアップ○ (NTSC)××××
フォーマットディスプレイ
言語
パワーセービング
LED プライト
工場出荷時設定
180° 表示
マーカー
モニタープロファイル
アスペクト×○ ×
二画面モード○ ××××
コンポジット選択○ ××××
スキャンモード
MONO

○:調整・設定できる項目
×:調整・設定できない項目

* SUB CONTROL の設定も同様です。

後面/底面パネル

SONY LPM-770BP - 後面/底面パネル - 1

① COMPOSITE 1(コンポジット)入出力端子(BNC 型)

IN 端子

コンポジットビデオ信号および音声信号の入力端子です。

OUT 端子

コンポジット 1 入力のループスルー出力端子です。

②COMPOSITE 2(コンポジット)入出力端子 (BNC 型)

IN 端子

コンポジットビデオ信号および音声信号の入力端子です。

OUT 端子

コンポジット 2 人力のループスルー出力端子です。

ご注意

本機ヘジッターなどがあるビデオ信号を入力すると、画像が乱れることがあります。その場合は、TBC(タイムベースコレクター)の使用をおすすめします。

③AUDIO(音声)入力端子(φ3.5 ステレオミニジャック)

IN 端子

VTR などの外部機器の音声出力端子と接続します。

④COMPONENT(コンポーネント)入力端子(BNC 型) コンポーネントビデオ信号を入力します。

⑤HDMI 入力端子

HDMI 信号を入力します。

ご注意

HDMI ケーブル(別売)は、HDMI ロゴを取得したケーブルをご使用ください。

⑥EJECT ボタン

このボタンを押しながらバッテリーを取りはずします。

⑦三脚およびアングル取り付け用ネジ穴(1/4-20UNC)

三脚およびアングルを使用するとき、このネジ穴を使って固定します。

三脚およびアングルに設置する際は不安定にならないように十分注意してください。

⑧バッテリー取り付け部

バッテリー NP-F970、NP-F770 を取り付けます。

ご注意

安全のため、下記ソニー純正以外のバッテリーを使用しないでください。

- リチウムイオンバッテリー:NP-F970、NP-F770

⑨DC 12V IN 端子 (XLR 型、4 ピン)

外部電源 DC 12V を接続することにより、本機を動作させることができます。

電源の供給

本機に電源を接続する

接続する前に POWER スイッチが「OFF」になっていることを確認してください。

バッテリーを取り付ける

ご注意

  • 充電したバッテリーをお使いください。
  • バッテリーは必ずソニー製"インフォリチウム"バッテリーをご使用ください。NP-F970/F770 を推奨いたします。
  • ソニー製"インフォリチウム" バッテリーNP-F570/F550/F530/F330 は使用できません。
  • モニターを持ち運ぶときは、バッテリーを持たないでください。

取り付け
SONY LPM-770BP - ご注意 - 1

電池の溝を合わせてまっすぐ確実に挿入し、EJECT ボタンがカチッとはまり、電池がロックされて抜けないことを確認してください。

取りはずし
SONY LPM-770BP - ご注意 - 2

EJECT ボタンを矢印の方向に押しながらゆっくり電池を取り外してください。

基本設定の選択

はじめてお使いになるときはお使いになる地域の選択を行ってください。

地域を選択すると、メニュー内の各項目がお使いの地域に合った値に設定されます。

地域別基本設定値
SONY LPM-770BP - 基本設定の選択 - 1

1 POWER(パワー)スイッチを押す。

本機の電源が入り、SELECT SETTING 画面が表示されます。

SELECT SETTING NORTH AMERICA LATIN AMERICA AFRICA AUSTRALASI ASIA EXCEPT JAPAN JAPAN ①北アメリカ ②ラテンアメリカ ③アフリカ、オーストラリア/ニュージーランド、ヨーロッパ、中東、ロシア ④日本を除くアジア ⑤日本

2 メニュー選択つまみを回して、本機をお使いになる地域を選び、メニュー選択つまみまたは ENTER ボタンを押す。

①、③、⑤が選ばれたとき

確認画面が表示されます。地域が正しいことを確認してください。

間違っている場合は、RETURN ボタンを押してひとつ前の画面に戻り設定し直してください。

SELECT THIS AREA?

NORTH AMERICA

[ENTER]YES

[RETURN]NO

②、④が選ばれたとき

次の画面が表示されますのでメニュー選択つまみで再度地域を選んでメニュー選択つまみまたは ENTER ボタンを押してください。

確認画面が表示されます。地域が正しいことを確認してください。

間違っている場合は、RETURN ボタンを押してひとつ前の画面に戻り設定し直してください。

②LATIN AMERICA が選ばれたとき:

LATIN AMERICA PAL&PAL-N AREA ARGENTINA PARAGUAY URUGUAY NTSC&PAL-M AREA OTHER AREA PAL、PAL-N 地域 アルゼンチン パラグアイ ウルグアイ NTSC、PAL-M 地域 他の地域

④ASIA EXCEPT JAPAN が選ばれたとき:

下の地図でグレーに色付けされた地域でお使いの場合は、NTSC AREA を選んでください。 他の地域でお使いの場合は、PAL AREA を選んでください。

ASIA EXCEPT JAPAN NTSC AREA NTSC 地域 PAL AREA PAL 地域

3 メニュー選択つまみまたは ENTER ボタンを押す。

SELECT SETTING 画面が消えて、自動的にメニュー内の各項目が、選択した地域に合った値に設定されます。

ご注意

地域を間違えて設定した場合は、メニューを使い以下の項目を変更してください。

- 色温度 (19 ページ)

- NTSC セットアップ (20 ページ)

設定値については「地域別基本設定値」(14 ページ)をご覧ください。

メニュー表示言語の切り 換え

メニュー画面やメッセージの表示言語を 7 言語 (ENGLISH、FRANÇAIS、DEUTSCH、ESPAÑOL、ITALIANO、日本語、中文)の中から選ぶことができます。

メニューの言語は「ENGLISH(英語)」に初期設定されています。

メニュー画面のイラスト上の ■ マーク部分に現在の設定値が表示されます。

ENTER RETURN MENU POWER 123.

1 電源を入れる。

2 MENU ボタンを押す。

メニュー画面が表示されます。

現在選択されているメニューが黄色で表示されます。

STATUS 1/2 FORMAT COLOR TEMP HDMI FORMAT NTSC SETUP SCAN MODE POWER SAVING

3 メニュー選択つまみを回して USER CONFIG(ユーザー設定)メニューの SYSTEM SETTING(システム設定)を選び、メニュー選択つまみまたは ENTER ボタンを押す。

選んだメニューの設定項目(アイコン)が黄色で表示されます。

USER CONFIG - SYSTEM SETTING NTSC SETUP: FORMAT DISPLAY: LANGUAGE: ENGLISH POWER SAVING: LED BRIGHTNESS: RGB RANGE: FACTORY SETTING: 180° DISPLAY:

4 メニュー選択つまみを回して「LANGUAGE」を選び、メニュー選択つまみまたは ENTER ボタンを押す。

選んだ項目が黄色で表示されます。

USER CONFIG - SYSTEM SETTING NTSC SETUP: FORMAT DISPLAY: LANGUAGE: ENGLISH POWER SAVING: LED BRIGHTNESS: RGB RANGE: FACTORY SETTING: 180° DISPLAY:

5 メニュー選択つまみを回して表示させたい言語を選び、メニュー選択つまみまたは ENTER ボタンを押す。

画面表示が選んだ言語に切り替わります。

ユーザー設定 - システム設定 NTSCセットアップ: フォーマット表示: 言語: バワーセービング: LEDブライトネス: RGBレンジ: 工場出有時設定: 180°表示: 日本語

メニュー画面を消すには

MENU ボタンを押します。

約 1 分間操作をしないとメニューは自動的に消えます。

メニューの操作方法

本機では、画質調整や入力信号の設定、初期設定の変更など、各種調整や設定をメニュー画面で行います。メニュー画面表示の言語を切り換えることもできます。

◆ 表示言語を変えるには、「メニュー表示言語の切り換え」(16ページ)をご覧ください。

メニュー画面のイラスト上の■マーク部分に現在の設定値が表示されます。

ENTER RETURN MENU POWER 2~3 RETURN ボタン 1

1 MENU ボタンを押す。

メニュー選択画面が表示されます。

現在選択されているメニューが黄色で表示されます。

設定状態 1/2 信号フォーマット 色温度 HDMIフォーマット NTSCセットアップ ディスプレイモード パワーセービング

2 メニュー選択つまみを回してメニューを選び、メニュー選択つまみまたは ENTER ボタンを押す。

選んだメニューのアイコンが黄色で表示され、設定項目が表示されます。

ユーザー設定 - システム設定 NTSCセットアップ: ■ フォーマット表示: ■■ 言語: 日本語 パワーセービング: ■■ LEDブライトネス: ■ RGBレンジ: ■■■■■■■ 工場出荷時設定: ■■ 180°表示: ■■

3 項目を選ぶ。

メニュー選択つまみを回して設定項目を選び、メ

ニュー選択つまみまたは ENTER ボタンを押します。

変更する項目が黄色で表示されます。

項目が複数メニューページにおよぶ場合、メニュー選択つまみを回して必要なメニューページに入ります。

4 設定項目の調整や設定をする。

数値を変更する項目の場合:

数値を大きくするときは、メニュー選択つまみを右に回します。

数値を小さくするときは、メニュー選択つまみを左に回します。

メニュー選択つまみまたは ENTER ボタンを押すと確定され、元の画面に戻ります。

設定を選ぶ場合:

メニュー選択つまみを回して設定を選び、メニュー選択つまみまたは ENTER ボタンを押します。

調整や設定値を元に戻す場合:

メニュー選択つまみまたは ENTER ボタンを押す前に、RETURN ボタンを押します。

ご注意

- 設定項目で黒色表示の項目はアクセスできない状態を意味します。白色表示に変わるとアクセスが可能になります。

- キーロックがオンに設定されている場合、すべての設定項目が黒色表示になります。設定変更が必要な場合は、キーロックをオフに設定し直してから行ってください。

◆ キーロックについて詳しくは、24 ページをご覧ください。

画面を 1 つ前に戻すには

RETURN ボタンを押します。

メニュー画面を消すには

MENU ボタンを押します。

約 1 分間操作をしないとメニューは自動的に消えます。

設定値の記憶について

設定値は自動的に本体に記憶されます。

メニューを使った調整

項目一覧

本機のスクリーンメニューは次のような構成になっています。

設定状態(表示のみ)

信号フォーマット

色温度

HDMI フォーマット

NTSC セットアップ

ディスプレイモード

パワーセービング

機種名およびシリアルナンバー

ホワイトバランス

色温度

マニュアル調整

ユーザーコントロール

サブコントロール

ピクチャーコントロール

人力設定

ユーザー設定

システム設定

NTSC セットアップ

フォーマット表示

言語

パワーセービング

LED ブライトネス

RGB レンジ

工場出荷時設定

180° 表示

マーカー設定

マーカー表示

マーカー選択

センターマーカー

マーカーレベル

マーカーマット

ピーキング設定

ピーキング表示

ピーキングレベル

VIDEO LEVEL MARKER 設定

VLM 表示

VLM 選択

モニタープロファイル

操作選択

ユーザー選択

スタート

ファンクションボタン設定

F1 ボタン

F2 ボタン

F3 ボタン

F4 ボタン

F5 ボタン

on キーロック

キーロック

調整と設定

設定状態メニュー

本機の現在の設定状況を表示します。表示される項目は以下のとおりです。

設定状態 1/2 信号フォーマット 色温度 HDMIフォーマット NTSCセットアップ ディスプレイモード パワーセーピング

SONY LPM-770BP - 設定状態メニュー - 2

  • 信号フォーマット
  • 色温度
  • HDMI フォーマット
  • NTSC セットアップ
  • ディスプレイモード
  • パワーセービング
  • 機種名およびシリアルナンバー

ホワイトバランスメニュー

両質のホワイトバランスを調整するメニューです。

ホワイトバランスの調整には測定器が必要です。

推奨品:コニカミノルタ社製カラーアナライザー CA-210

ホワイトバランス 色温度: マニュアル調整 ゲイン調整: バイアス調整: 標準値をコピー:

サブメニュー 設定

色温度 色温度を「D65」、「D93」、「ユーザー設定」から設定します。
マニュアル調整色温度を「ユーザー設定」にしたとき、表示が黒色から白色に変わり、調整できるようになります。調整値はメモリーされます。ゲイン調整:カラーバランス(ゲイン)を調整します。バイアス調整:カラーバランス(バイアス)を調整します。標準値をコピー:「D65」または「D93」を選択すると、選択された色温度のホワイトバランスデータが、「ユーザー設定」にコピーされます。

ユーザーコントロールメニュー

画質を調整するメニューです。

入力信号によって調整できない項目は黒色で表示されます。

◆ 入力信号と調整・設定項目については、12 ページをご覧ください。

ユーザーコントロール 1/2 サブコントロール コントラスト: ブライト: クロマ: フェーズ: アパーチャー: バックライト: 音量:

ユーザーコントロール 2/2 ビクチャーコントロール CTI: Vシャープ: 入力設定 シフトH: シフトV:

サブメニュー 設定

サブコントロールコントラスト、ブライト、クロマ、フェーズは、機能を割り付けたファンクションボタンの調整範囲を微調整します。・コントラスト:コントラストを調整します。・ブライト:明るさを調整します。・クロマ:色の濃さを調整します。設定値が大きくなると濃くなり、小さくなると薄くなります。・フェーズ:色相(色あい)を調整します。設定値が大きくなると緑がかり、小さくなると紫がかります。・アバーチャー:シャープネスを調整します。設定値が大きくなるとくっきりし、小さくなると柔らかになります。カメラフォーカスがオンのとき、アパーチャーは機能しません。・バックライト:バックライトを調整します。設定値を変えるとバックライトの明るさが変わります。・音量:音量を調整します。
ビクチャーコントロール画像を調整します。・CTI(クロマトランジェントインブループメント):色の解像度の低い信号を入力時、くっきりした画像を出すことができます。設定値が大きくなるとくっきりします。・V シャープ:垂直方向にシャープネスを付加してくっきりした画像を出すことができます。設定値が大きくなるとくっきりします。
入力設定 ・シフト H:画像の位置を調整します。設定値が大きくなると画面が右に、小さくなると画面が左に移動します。・シフト V:画像の位置を調整します。設定値が大きくなると画面が上に、小さくなると画面が下に移動します。

ユーザー設定メニュー

システム設定、マーカー設定、ピーキング設定、VIDEO LEVEL MARKER 設定、モニタープロファイル、ファンクションボタン設定を行います。

ユーザー設定 システム設定: マーカー設定: ビーキング設定: VIDEO LEVEL MARKER設定: モニタープロファイル: ファンクションボタン設定:

システム設定

ユーザー設定 - システム設定 NTSCセットアップ: フォーマット表示: 言語: パワーセービング: LEDプライトネス: RGBレンジ: 工場出尚時設定: 180°表示:

サブメニュー設定
NTSC セットアップNTSC 信号のセットアップのレベルを選択します。日本は 0 で、アメリカでは 7.5 で運用されています。このため輸入ソフトには 7.5 のものがあります。
フォーマット表示 フォーマット表示とスキャンモードが表示されます。・オン:常に表示されます。・オフ:表示されません。・オート:信号入力開始後約 10 秒間だけ表示されます。
言語メニュー表示やメッセージの表示言語を以下の 7 言語から選択できます。・ENGLISH:英語・FRANÇAIS:フランス語・DEUTSCH:ドイツ語・ESPAÑOL:スペイン語・ITALIANO:イタリア語・日本語:日本語・中文:中国語(簡体字)
パワーセーピング 節電モードのオン、オフを設定します。「オン」に設定すると、本体に信号が入力されない状態が約 1 分以上続くと節電モードになります。
LED ブライトネス前面パネルの LED の明るさを設定します。・O:LED が明るくなります。・1:LED が暗くなります。
サブメニュー 設定
RGBレンジHDMI 信号の RGB フォーマットのときの黒レベルと白レベルの値を設定します。・FULL:0(黒レベル)~255(白レベル)・LIMITED:16(黒レベル)~235(白レベル)
工場出荷時設定 全ての設定を工場出荷時の状態に戻します。ENTER ボタンを押して「はい」を選ぶと工場出荷時の状態に戻ります。メモリーは全て削除されます。RETURN ボタンを押して「いいえ」を選ぶと前の画面に戻ります。
180° 表示 「オン」にすると画像を 180° 回転して表示します。画像を下方向から見るときなど、本機を上下反対にしてご使用ください。通常は「オフ」にします。

マーカー設定

ユーザー設定 - マーカー設定 マーカー表示: マーカー選択: センターマーカー: マーカーレベル: マーカーマット:

サブメニュー 設定
マーカー表示マーカーを表示するとき「オン」に設定します。表示しないときは「オフ」に設定します。
マーカー選択フィルムのフレーム枠を画面に表示させるとき、フィルムに合わせてアスペクト比を選択できます。アスペクト機能を割り当てたボタンで16:9 が選ばれているとき4:3、15:9、14:9、13:9、1.85:1、2.35:1、1.85:1 & 4:3、オフから選択します。アスペクト機能を割り当てたボタンで 4:3 が選ばれているとき16:9 またはオフを選択します。
センターマーカー画像のセンターを表すマーカーを表示するとき「オン」に設定します。表示しないときは「オフ」に設定します。
サブメニュー 設定
マーカーレベル「マーカー選択」と「センターマーカー」表示の輝度を設定します。1から 3に設定することができます。設定値が小さくなると暗くなります。
マーカーマット マーカー表示の外側の部分の画像にマットをかけるかどうかを設定します。・オフ:マットの設定をしません。・ハーフ:画像が暗くなるマットをかけます。・ブラック:黒いマットをかけます。

ピーキング設定

ユーザー設定 - ビーキング設定 ビーキング表示: ビーキングレベル:

サブメニュー 設定
ピーキング表示 ピーキングを表示するとき「オン」に設定します。表示しないときは「オフ」に設定します。
ピーキングレベルピークレベルを設定します。•1: エクストラファイン•2: ファイン•3: ミドル

VIDEO LEVEL MARKER 設定 (VLM)

ユーザー設定 - VIDEO LEVEL MARKER設定 VLM表示: VLM選択:

サブメニュー 設定
VLM 表示 VLM を表示するとき「オン」に設定します。表示しないときは「オフ」に設定します。
VLM 選択 VLM レベルを設定します。1: IRE 802: IRE 703: IRE 60

SELECT PATTERN 1 2 3

| Category | Blue | Green | Gray | | -------- | ---- | ----- | ---- | | IRE >99 | 80 | 75 | 85 | | IRE >99 | 70 | 65 | 75 | | IRE >99 | 60 | 55 | 65 | | IRE <1 | 80 | 75 | 85 | | IRE <1 | 70 | 65 | 75 | | IRE <1 | 60 | 55 | 65 | | IRE <1 | 80 | 75 | 85 | | IRE <1 | 70 | 65 | 75 | | IRE <1 | 60 | 55…

VIDEO LEVEL MARKER はカメラの信号の IRE レベルに対して、緑の位置を上記のパターンで設定できます。

ご注意

IRE の数値は目安です。実際の映像を確認することをお勧めします。

モニタープロファイル

ユーザー設定 - モニタープロファイル 操作選択: ユーザー選択: スタート:

サブメニュー 設定

操作選択 プロファイルの読み込みまたは保存を選択

します。

  • 読み込み:プロファイルを読み込むときに選択します。
  • 保存:プロファイルを保存するときに選択します。

ユーザー選択 操作をするファイルを選びます。

USER1 - USER5: それぞれのファイルを選択します。

すでにプロファイルを書き込まれているユーザーは赤く表示されます。

ご注意

すでにプロファイルが書き込まれているユーザーに対して保存を選択すると、設定は上書きされます。

サブメニュー 設定

スタート 操作を実行します。

操作選択で読み込みを選んだ場合

  • ENTER ボタン「はい」:選択したプロファイルを読み込みます。
  • RETURN ボタン「いいえ」:前の画面に戻ります。

操作選択で保存を選んだ場合

  • ENTER ボタン「はい」:選択したユーザーに書き込みます。
  • RETURN ボタン「いいえ」:前の画面に戻ります。

ファンクションボタン設定

ユーザー設定 - ファンクションボタン設定 F1 ボタン: □□□□□ F2 ボタン: □□□□□ F3 ボタン: □□□□□ F4 ボタン: □□□□□ F5 ボタン: □□□□□

サブメニュー 設定

F1 ボタンから F5 ボ動面パネルの F1 ボタンから F5 ボタンにン機能を割り当て、機能をオン / オフすることができます。
スキャン、アスペクト、MONO、マーカーなどを割り当てることができます。
工場出荷時の設定
• F1 ボタン:ブライトネス
• F2 ボタン:コントラスト
• F3 ボタン:クロマ
• F4 ボタン:スキャン
• F5 ボタン:音量

ファンクションボタンに割り当てられる機能について

コントラスト

ボタンを押すと調整画面が表示され、コントラストを調整できます。もう一度押すと調整画面は消えますが、消えた状態でも調整できます。メニュー選択つまみを右に回すとコントラストが強くなり、左に回すと弱くなります。

ブライトネス

ボタンを押すと調整画面が表示され、明るさを調整できます。もう一度押すと調整画面は消えますが、消えた状態でも調整できます。メニュー選択つまみを右に回すと明るくなり、左に回すと暗くなります。

クロマ

ボタンを押すと調整画面が表示され、色の濃さを調整できます。もう一度押すと調整画面は消えますが、消えた状態でも調整できます。メニュー選択つまみを右に回すと色が濃くなり、左に回すと薄くなります。

フェーズ

ボタンを押すと調整画面が表示され、色相を調整できます。もう一度押すと調整画面は消えますが、消えた状態でも調整できます。メニュー選択つまみを右に回すと緑がかり、左に回すと紫がかります。(NTSC 以外のときは使用できません)

アパーチャー

ボタンを押すと調整画面が表示され、シャープネスを調整できます。もう一度押すと調整画面は消えますが、消えた状態でも調整できます。メニュー選択つまみを右に回すとくっきりとし、左に回すとやわらかになります。

音量

ボタンを押すと調整画面が表示され、音量を調整できます。もう一度押すと調整画面は消えますが、消えた状態でも調整できます。メニュー選択つまみを右に回すと音が大きくなり、左に回すと小さくなります。

ピーキング

ピーキングを表示させたいときボタンを押します。もう一度押すと通常の表示に戻ります。ピーキングレベルの設定はピーキングレベルメニューで行います。

VLM (VIDEO LEVEL MARKER)

VLM を表示させたいときボタンを押します。もう一度押すと通常の表示に戻ります。VLM の設定は VLM 選択メニューで行います。

アスペクト

画面のアスペクト(縦横比)を変えたいときボタンを押して 4:3 または 16:9 を選びます。

ご注意

本機は 15:9 パネルのため、16:9 表示をすると上下に黒い帯が出ますが故障ではありません。(「スキャンモードイメージ」(23 ページ)をご覧ください。)

二画面モード

COMPOSITE 1 と COMPOSITE 2 を同時に表示させたいときボタンを押します。もう一度押すと 1 画面に戻ります。2 画面表示させる前に選択していた LINE の映像が表示されます。

ご注意

COMPOSITE 1 または2が選択されているときに操作ができます。COMPOSITE 1 が選択されているときに押すと左に COMPOSITE 1 の画面が、COMPOSITE 2 が選択されているときに押すと COMPOSITE 2 の画面が左に出ます。もう一度押すとそれぞれ元の画面に戻ります。

コンポジット選択

ボタンを押すたびに COMPOSITE 1 と COMPOSITE 2 が交互に切り替わります。

ご注意

COMPOSITE 1 または COMPOSITE 2が選択されているときに操作できます。

スキャン

画像のスキャンサイズを変えたいときボタンを押します。 4:3 画面のときは押すたびにノーマルスキャン→オーバースキャン→ネイティブに切り替わります。16:9 画面のときは押すたびにノーマルスキャン→オーバースキャン→フルスクリーン→ネイティブに切り替わります(23 ページ「スキャンモードイメージ」参照)。

MONO (白黑)

画面を白黒にしたいときボタンを押します。もう一度押すとカラーに戻ります。

マーカー

マーカーを表示したいときボタンを押します。アスペクトマーカーの設定はマーカー設定メニューで行います(21 ページ)。

スキャンモードイメージ

入力信号
SONY LPM-770BP - スキャンモードイメージ - 1
ノーマルス
キャン
(ゼロス
キャン)

SONY LPM-770BP - スキャンモードイメージ - 2
640 × 480

SONY LPM-770BP - スキャンモードイメージ - 3

16:9
SONY LPM-770BP - スキャンモードイメージ - 4
800 × 450

入力信号 4 3 16 9 オーバース キャン (5% オー バースキャ ン) 640 × 480 16 9 800 × 450 フルスク リーン - 16 9 800 × 480 ネイティブ (1080i、 1080P) - 画面枠 800 × 480 ネイティブ (720P) - 800 × 480 ネイティブ (480i、 575i、 480P、 576P) 645 × 480 (480i、480P) - 768 × 480 (575i、576P) 画像をアスペクト比 4.3 で表示させるために、水平方 向にスケール処理しています。

on キーロックメニュー
キーロック キーロック: ■■

各種設定項目の変更が効かないように、キーロックをかけることができます。

オフまたはオンを選択します。

「オン」に設定した場合、ほかのメニューの設定項目はすべて黒色表示となり、変更できなくなります。

故障かな?と思ったら

お買い上げ店などにご相談いただく前に、次の事項をご確認ください。

- 操作ボタンを押しても操作できない → キーロックが働いています。キーロックメニューでキーロックの設定をオフに切り換えてください。

または機能しない項目が割り当てられています。

RETURN(リターン)ボタンを押して割り当てられている機能を確認してください。

- 画面の上下に黒い帯が出る → 信号のアスペクト比とパネルのアスペクト比が異なるときは、上下に黒い帯が出ますが、故障ではありません。

- 調整や設定ができない → 人力信号や設定状況によっては調整や設定ができないことがあります。人力信号と調整項目(12 ページ)を確認してください。

- HDMI 入力信号の表示などが遅れる → 仕様ですので、故障ではありません。

保証書とアフターサービス

保証書

  • この製品には保証書が添付されていますので、お買い上げの際お受け取りください。
  • 所定事項の記載内容をお確かめのうえ、大切に保存してください。
  • 保証期間はお買い上げ日より 1 年間です。

アフターサービス

調子が悪いときはまずチェックを

この取扱説明書をもう一度ご覧になってお調べください。

それでも具合の悪いときは

ご購人いただいた特約店、またはソニー業務用商品相談窓口にご相談ください。

保証期間中の修理は

保証書の記載内容に基づいて修理させていただきます。 詳しくは保証書をご覧ください。

保証期間経過後の修理は

修理によって機能が維持できる場合は、ご要望により有料修理をさせていただきます。

部品の保有期間について

当社ではポータブルモニターの補修用性能部品(製品の機能を維持するために必要な部品)を、製造打ち切り後最低 8 年保有しています。

ご相談になるときは次のことをお知らせください。

  • 品名:LPM-770BP
  • 故障の状態:出来るだけ詳しく
    • 購入年月日

主な仕様

画像系

LCD パネル TFT アクティブマトリクス

画面サイズ 7 型

視野角(左 / 右、コントラスト >10:1)

8 0 ^ ° / 8 0 ^ °

スキャン ノーマル 0%

オーバースキャン 5 %

有効表示画面(幅×高さ、対角)

1 5 2. 4 mm × 9 1. 5 mm, 1 7 7. 8 mm

解像度 水平 800 ドット

垂直 4 8 0 ライン

アスペクト比 15:9

入出力系

入力

コンポジット入力 (NTSC/PAL)

B N C 型 (2)

1 Vp-p ± 3 dB 負同期

HDMI 入力 Type A (1)

コンポーネント入力

B N C 型 (1)

0. 7 Vp-p ± 3 dB

(75 % クロミナンス標準カラー信号 )

音声入力端子 φ3.5 ステレオミニジャック (1)

DC IN 端子 DC 12 V (出力インピーダンス 0.05 Ω 以下)

出力

コンポジット出力端子

B N C 型 (2)

ループスルー、 7 5 Ω 自動終端機能付き

内蔵スピーカー出力

0. 5 W モノラル出力

ヘッドホン出力端子

φ 3. 5 ステレオミニジャック (1)

その他

電源 DC 7.2V ソニー NP-F970/F770 バッテリー

DC 1 2 V XLR-4P プラグ

消費電力 最大約 15 W

最大外形寸法(幅/高さ/奥行き)

約 1 8 6 mm × 1 4 6 mm × 6 6 mm

質量 約 840 g (本体のみ)

動作条件

温度 0°C 40°C

推奨使用温度 20 ℃~30 ℃

湿度 30% \~ 85% 以下(結露のないこと)

気圧 700 hPa \~ 1060 hPa

保存·輸送条件

温度 - 20 ℃ \~ + 60 ℃

湿度 0% \~ 90%

気圧 700 hPa \~ 1060 hPa

付属品 フード (1)

印刷物一式

本機の仕様および外観は、改良のため予告なく変更する

ことがありますが、ご了承ください。

お使いになる前に、必ず動作確認を行ってください。故障その他に伴う営業上の機会損失等は保証期間中および保証期間経過後にかかわらず、補償はいたしかねますのでご了承ください。

対応信号フォーマット

本機は下記信号方式に対応しています。

システム総走査線数有効走査線フレームレート走査方式アスペクト比信号規格
COMPOSITEHDMICOMPONENT
575/50I(PAL)625575252:1 インターレース16:9/4:3
480/60I(NTSC)525483302:1 インターレース16:9/4:3
576/50P62557650プログレッシブ16:9/4:3--
480/60P52548360プログレッシブ16:9/4:3--
640 × 480/60P52548060プログレッシブ4:3--
1080/24PsF*1125108024プログレッシブ (sF)16:9--
1080/25PsF**1125108025プログレッシブ (sF)16:9--
1080/24P1125108024プログレッシブ16:9-
1080/25P1125108025プログレッシブ16:9-
1080/30P1125108030プログレッシブ16:9-
1080/50I11251080252:1 インターレース16:9-
1080/60I11251080302:1 インターレース16:9-
720/50P75072020プログレッシブ16:9-
720/60P75072060プログレッシブ16:9-
1080/50P1125108050プログレッシブ16:9-
1080/60P1125108060プログレッシブ16:9-

* 画面上のフォーマットは 1080/48I と表示されます。

** 画面上のフォーマットは 1080/50I と表示されます。

【ソニー業務用商品のご購入、取り扱い方法、修理に関する相談窓口】

《電話》

業務用商品相談窓口

フリーダイヤル 0120-788-333

携帯電話・PHS・一部の IP 電話からは0466-31-2588

FAX 番号 0120-333-389

受付時間 9:00 \~ 18:00土・日・祝日及び年末年始は除く)

《ホームページ》

ソニーウェブサイト http://www.sony.jp/professional/

ソニー株式会社 〒108-0075 東京都港区港南1-7-1

English

F1 button: BRIGHTNESS

F2 button: CONTRAST

F3 button: CHROMA

F4 button: SCAN

F5 button: VOLUME

ItemInput signal
VideoCOMPONENT HDMI
SD HD SDHD
COLOR TEMP
CONTRAST*
BRIGHTNESS*
CHROMA*
PHASE*○ (NTSC) ××××
APERTURE
BACKLIGHT
VOLUME
CTI (Chroma Transient Improvement)××××
V SHARPNESS××
SHIFT H
SHIFT V
PEAKING
VIDEO LEVEL MARKER
NTSC SETUP○ (NTSC) ××××
FORMAT DISPLAY
LANGUAGE
POWER SAVING
LED BRIGHTNESS
FACTORY SETTING
180° DISPLAY
MARKER
MONITOR PROFILE
ASPECT××
TWO PICTURE MODE××××
COMPOSITE SELECT××××
SCAN MODE
MONO

○ : Adjustable/can be set
× : Not adjustable/cannot be set

VIDEO LEVEL MARKER SETTING

VLM ENABLE

VLM SELECT

MONITOR PROFILE
OPERATION SELECT
USER SELECT
START
FUNCTION BUTTON SETTING
F1 BUTTON
F2 BUTTON
F3 BUTTON
F4 BUTTON
F5 BUTTON

on KEY INHIBIT

KEY INHIBIT

VLM (VIDEO LEVEL MARKER)

ParamètreSignal d'entrée
VidéoCOMPOSANTE HDMI
SD HD SD HD
TEMP COUL
CONTRASTE*
LUMINOSITE*
CHROMA*
PHASE*○ (NTSC) ××××
OUVERTURE
RETROECLAIRAGE
VOLUME
CTI (Chroma Transient Improvement, Amélioration transitoire de la chrominance)××××
NETTETE V××
DEPL. H
DEPL. V
CRETE
VIDEO LEVEL MARKER
REGLAGE NTSC○ (NTSC) ××××
AFF FORMAT
LANGUE
MODE ECO
LUMINOSITE LED
REGLAGE USINE
AFF 180°
REPERE
PROFIL MONITEUR
ASPECT××
MODE DEUX IMAGES××××
SELECT COMPOSITE××××
MODE BALAYAGE
MONO

REGLAGE DU VIDEO LEVEL MARKER

AFF VLM

SELECT VLM

PROFIL MONITEUR

SELECT OPERATION

SELECT UTILISATEUR

DEMARRER

REGLAGE BOUTON FONCT.

BOUTON F1

BOUTON F2

BOUTON F3

BOUTON F4

BOUTON F5

on INVALID DE TOUCHE

INVAL.TOUCHE

VLM (VIDEO LEVEL MARKER)

部件名称有毒有害物质或元素
铅(Pb)汞(Hg)镉(Cd)六价铬(Cr(VI))多溴联苯(PBB)多溴二苯醚(PBDE)
内置线路板×
外壳×
显示板×
附件×
○:表示该有毒有害物质在该部件所有均质材料中的含量均在 SJ/T11363-2006 标准规定的限量要求以下。×:表示该有毒有害物质至少在该部件的某一均质材料中的含量超出 SJ/T11363-2006 标准规定的限量要求。

索尼公司

出版日期:2010年11月

项目输入信号
视频COMPONENT HDMI
SD HD $D HD
色温
对比度*
亮度*
色度*
相位*○(NTSC)××××
光圈
背光
音量
CTI (Chroma Transient Improvement,色度瞬态矫正)××××
垂直清晰度××
移位H
移位V
峰值
VIDEO LEVEL MARKER
NTSC 设定○(NTSC)××××
格式显示
语言
节电方式
LED 亮度
出厂设置
180°显示
标志器
显示器配置文件
纵横比××
双图模式××××
复合视频选择××××
扫描模式
MONO

③AUDIO 输入连接器(φ3.5 立体声迷你插孔)

IN 连接器

连接到录像机等外部设备的音频输出。

对齐电池的凹槽,将其径直插入。确保 EJECT 按钮咔哒一声就位并将电池锁定。

取出

ASIA EXCEPT JAPAN NTSC AREA PAL AREA NTSC 地区 PAL 地区

VIDEO LEVEL MARKER 设置

启用 VLM

选择 VLM

显示器配置文件

操作选择

用户选择

开始

功能按钮设置

F1 按钮

F2 按钮

F3 按钮

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製品情報

ブランド : SONY

モデル : LPM-770BP

カテゴリ : モニター