D45 - 掃除機 ECOVACS - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | ロボット掃除機 |
| ブランド | ECOVACS |
| モデル | D45 |
| 寸法(直径 x 高さ) | 330 mm x 79 mm |
| 重量 | 3.2 kg |
| バッテリータイプ | リチウムイオン |
| バッテリー容量 | 2600 mAh |
| 稼働時間 | 最大100分 |
| 充電時間 | 約4時間 |
| 吸引力 | 2000 Pa |
| ダストボックス容量 | 0.4 L |
| 掃除モード | 自動、スポット、エッジ、ランダム |
| ナビゲーションシステム | ジャイロセンサーと赤外線センサー |
| スマート機能 | Wi-Fi接続、ECOVACS Homeアプリ、音声コントロール |
| HEPAフィルター | はい、洗えます |
| ブラシタイプ | サイドブラシ(3本)とメインローラーブラシ |
| 自動充電 | はい、バッテリー低下時 |
| 段差センサー | はい、落下防止 |
| メンテナンス | 使用後にダストボックスを掃除し、フィルターは3〜6ヶ月ごとに交換 |
| 交換部品の有無 | フィルター、ブラシ、バッテリー、充電ドック |
| 安全性 | 過熱保護、低バッテリーシャットダウン |
よくある質問 - D45 ECOVACS
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使用説明書 D45 ECOVACS
ECOVACS Robotics DEEBOT をお買い上げいただき、誠にありがとうございます!ご満足いただけますと幸いです。新しいロボットをご購入いただいたことで家庭内の清掃がはかどり、生活のレベルが向上してスマートに日々の暮らしを楽しめるようになるはずです。 Live Smart. Enjoy Life.
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製品の特長や製品紹介ビデオは WEB サイトに掲載しております。www.ecovacs.com
本製品は品質向上のためデザインや仕様の変更を行う場合がございます。
目次
- 重要な安全上の注意事項 ......2
- パッケージ内容および技術的仕様 ....4
2.1 パッケージ内容 ....4
2.2 仕様 ....4
2.3 製品ダイアグラム....5
- 操作とプログラミング....7
3.1 清掃前の注意....7
3.2 クイックスタート ....8
3.3 清掃モード選択 ..... 11
3.4 インテリジェントスケジューリング ......12
- メンテナンス ......13
4.1 ゴミ容器とフィルター....13
4.2 清掃布....14
4.3 吸入口とサイドブラシ....14
4.4 その他の部品 ....15
- トラブルシューティング....16
1. 重要な安全上の注意事項
電化製品を使用する時は、次に掲げるような基本的な安全上の注意事項に必ず従ってください:
本製品のご使用前に、すべての指示をお読みください。
この取扱説明書は保管してください
-
本製品は、8歳未満のお子様あるいは適切な使用に関する知識のない方の使用を想定していません。該当する方が使用される場合、監督が必要となることがあります。お子様が本製品に乗ったり、これを使って遊ばないようにしてください。
-
掃除する場所を片付けてください。電源コードを外し、本製品に絡まる可能性のある小さな物体は床から取り除いてください。マット端のふさ飾りはマットの下に押し込み、カーテンやテーブルクロスなどは床から持ち上げます。
-
掃除する領域内に段差や階段によって落ち込む場所が存在する場合、本製品が段差を検知し、端から落下しないかどうかを確認してからご使用ください。ユニットが落ちないように、端には物理的な障壁を置くこともご検討ください。その場合は、その物理的な障壁によってつまずく危険性がないようにしてください。
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必ず本取扱説明書に記載されている通りに使用してください。メーカーによって推奨あるいは販売されているアタッチメントのみを使用してください。
-
ご使用環境で電源の電圧が、充電ドックに記載されている電圧と一致していることを確認してください。
-
ご家庭の屋内でのみ使用するようにしてください。本製品は、屋外使用、ビジネスあるいは産業用途での使用を想定していません。
-
メーカーから本製品と共に提供される元の充電バッテリーおよび充電ドックのみを使用してください。非充電バッテリは使用できません。バッテリーに関する詳細は、仕様記載部分をご確認ください。
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ゴミ容器やフィルターを所定の位置に取り付けないままの状態で使用しないでください。
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火の灯ったロウソクや壊れやすい物のある領域で、本製品を動作させないでください。
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極端な高温あるいは低温の環境(-5℃ /23°F 未満あるいは 40℃ /104°F 以上)で使用しないでください。
-
髪、絡まりやすい衣服、指、その他身体の一部を開口部や動作している部品に近づけないでください。
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幼児や子供が眠っている部屋で本製品を動作させないでください。
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濡れた面や水が溜まっている面で本製品を使用しないでください。
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本製品に石、大きな紙、その他詰まる可能性のある物体を吸わせないでください。
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ガソリン、プリンターやコピー機のトナーなど燃焼性あるいは可燃性の物質を本製品に吸わせないでください。またそのような物品が存在する可能性のある領域で使用しないでください。
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タバコ、マッチ、熱を持った灰、その他発火の原因となる可能性のある物質を本製品に吸わせないでください。
-
ほこりの吸入口に異物を入れないでください。吸入口が塞がれている場合は、使用しないでください。吸入口にほこり、糸くず、髪、その他空気の流れを減らす可能性のある物体がたまらないようにしてください
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電源コードが損傷しないように注意してください。電源コードで本製品や充電ドックを引っ張ったり、電源コードを持ち手にして運んだりしないでください。また電源コードを挟んだままドアを締めたり、鋭利な端や角の周辺で電源コードを引っ張ったりしないでください。電源コードの上で本製品を動作させないでください。電源コードは、熱い面から離れた場所に置いてください。
-
電源コードが損傷している場合には、危険を避けるため、メーカーあるいはサービス代理店による交換が必要となります。
-
充電ドックが損傷している場合は使用しないでください。
-
損傷のある電源コードあるいはソケットと共に使用しないでください。適切に動作しない場合、落としたり損傷させたりした場合、屋外に放置された場合、また水と接触した場合には、本製品や充電ドックを使用しないでください。危険を避けるため、メーカーあるいはサービス代理店による修理が必要となります。
1. 重要な安全上の注意事項
- 本製品の清掃や保守作業前は、電源スイッチをオフにしてください。
- 充電ドックの清掃や保守作業前には、プラグをソケットから外す必要があります。
- 廃棄時にバッテリーを取り外す前には、本製品を充電ドックから外して電源スイッチをオフにしてください。
- バッテリーは、本製品の廃棄前にご使用環境の法規制に従って取り外し、廃棄する必要があります。
- 使用済のバッテリーは、ご使用環境の法規制に従って廃棄するようにしてください。
- 損傷が激しい場合にも、本製品を焼却しないでください。焼却するとバッテリーが爆発する可能性があります。
- 長期間充電ドックを使用しない時は、プラグを抜いてください。
- 本製品は、本取扱説明書の指示に従ってご使用ください。弊社は、不適切な使用によるいかなる損傷や負傷にも義務あるいは責任を負わないものとします。
2. パッケージ内容および技術的仕様
2.1 パッケージ内容

清掃布プレート バッテリー洗浄可能 / 再利用可

| 型式 | DEEBOT 4 | ||
| 動作電圧 | 12V DC | 定格電力 | 15W |
| 充電ドック型式 | CH1442B | ||
| 定格入力電圧 | 100-240V AC | 定格出力電圧 | 14.5V DC |
| 定格出力電流 | 0.75A | 定格電力 | 20W |
| リモコン型式 | RC0713 | 入力電圧 | 3V DC |
| バッテリー | Ni-MH SC 1800mAh | ||
* 技術的仕様および設計仕様は、製品の継続的な改善に従って変更される場合があります。
2. パッケージ内容および技術的仕様
2.3 製品ダイアグラム
ロボット


- バンパーステッカー
- 衝突防止センサー
- 自動モードボタン
- トップカバー
- ユニバーサルホイール
- サイドブラシ
-
充電コンタクト
-
バッテリーパック
- 落下防止センサー
- 吸入口
- 駆動ホイール
- 雑巾ラック取付け穴
- リモコン用赤外線受信器
充電ドック

- 赤外線信号発生器
- 充電ドックピン
2. パッケージ内容および技術的仕様
充電ドック

- 自動モードボタン
- 境界清掃モードボタン
- スポット清掃モードボタン
- インテリジェントスケジューリングボタン
- 充電ドック帰還モードボタン
- 方向制御ボタン
- 一時停止ボタン
- 赤外線エミッタ
ゴミ容器

- ゴミ容器ハンドル
- ゴミ容器ロック
-
フィルターネット
-
抗菌スポンジフィルター
- 高性能フィルター
- ゴミ容器カバー
3. 操作とプログラミング
3.1 清掃前の注意
DEEBOT の操作前に対象となるエリアが整頓されていることを確認し、障害物を取り除いてください。

本製品に絡まる可能性のある電源コードや小さな異物は、床から取り除いてください。

本製品は、カーペットでの使用には適していません。縁にふさ飾りのついた敷物の近くで本製品を使用する際は、敷物の縁を下に折り込んでください。

ロボットが問題なく家具の下を清掃するためには9cm(3.5")以上の空間が必要となりますのでご注意ください。

清掃する領域に段差や階段がある場合は、DEEBOT 4 をご使用になる前に落下防止センサーが落ち込みを検出できることを必ず確認してください。ユニットが境界から落下するのを避けるため、境界部に物理的な障壁の配置が必要となる場合があります。
3. 操作とプログラミング
3.2 クイックスタート
1 充電ドックの配置
■ 充電ドックを、本体が地面から垂直になるように壁を背にして平面の床の上に配置します。充電器の周囲には物や反射する面がないことを確認し、前面1.5m、両側0.5mのスペースを確保してください。
■ 充電ドックを電源に接続します。

2 バッテリーの取り付け
- バッテリーパックを DEEBOT 4 の下部のバッテリースロットに挿入します。所定の位置に完全にロックされるまで押し込みます。

* 長期間ロボットを使用しない場合は、DEEBOT 4 のバッテリーを外すようにしてください。バッテリー漏れが発生した場合はバッテリーを取り外し、保護手袋を着用してバッテリースロットを拭いてください。
* DEEBOT 4 のバッテリーが完全に放電した場合、あるいは長期間使用されない場合、充電能力が低下する場合があります。この場合はバッテリーの再活性が必要となります。
* バッテリーの再活性化:ロボットを充電ドックの上に置き、3 分間充電した後取り外します。この工程を 3 回繰り返し、その後通常の充電を 3-5 時間行います。
* DEEBOT 4 は寿命の長い Ni-MH バッテリーを使用しているため、頻繁に交換する必要はありません。バッテリーを交換する場合はカスタマーサービスにご連絡いただくか、以下のステップに従ってください。
a. バッテリーパックの両側のタブを押して、バッテリーパックを外します。
b. 新しいバッテリーパックを挿入し、所定の位置に完全にロックされるまで押し込みます。
3 サイドブラシの取り付け
■ ブラシを各スロットにカチッと音がするまで押し込み、DEEBOT 4 の下部にサイドブラシを取り付けます。

* DEEBOT 4 のオプションのモップ機能を使用するには、同梱の清掃布を取り付ける必要があります。モップ機能を使用する時は、DEEBOT 4 が敷物を避けるよう、敷物の端を下に折り込んでください。
■ 清掃布を清掃布プレートに取り付けます。
カチッと音がするまで、清掃布プレートのタブを DEEBOT 4 の下部のスロットに挿入します。

■ DEEBOT 4 の自動モードボタンを 3 秒間長押しします。DEEBOT 4 の電源がオンになると、自動モードボタンが点灯します。

6 DEEBOT 4 の充電
■ DEEBOT 4 を充電ドックの上に置き、DEEBOT 4 の充電コンタクトと充電ドックピンを接触させます。
■ 初回使用前に、DEEBOT 4 は 12 時間以上充電するようにしてください。
* DEEBOT 4 の充電中は、自動モードボタンが点滅します。
* DEEBOT 4 が完全に充電されると、自動モードボタンは継続な点灯に変わります。

■ DEEBOT 4 あるいはリモコンの自動モードボタンを押します。DEEBOT 4 がすぐに自動清掃モードで起動します。
* 別の清掃モードを選択する場合は、セクション 3.3 「清掃モード選択」で詳細をご確認ください。

8 一時停止
- 自動モードボタンをリモートコントロールにおける DEEBOT 4 または休止ボタンに押し付けることによる休止 DEEBOT 4。
* DEEBOT 4 は、一時停止している時にリモコンの方向制御ボタンを使って前後左右に方向を変えることができます。一時停止すると、DEEBOT 4 は清掃を行いません。

9 電源オフ
■ DEEBOT 4 の自動モードボタンを 3 秒間長押しします。DEEBOT 4 の電源がオフになると、自動モードボタンが消灯します。
* DEEBOT 4 が動作していない時は、電源をオンにしたままで充電しておくことを推奨します。

3. 操作とプログラミング
3.3 清掃モード選択
DEEBOT 4 は、さまざまなタイプの床面を効果的に清掃するため、複数の清掃モードを実装しています。清掃モードは、リモコンを使って選択することができます。
* 清掃モードを切り替える前に、DEEBOT 4 を一時停止させてください。
1 自動清掃モード
最も一般的に使用されるモードです。自動清掃モードでは DEEBOT 4 は直線方向に清掃を行い、障害物にぶつかると方向を変化させます。

3 境界清掃モード
部屋の端や角の清掃に最適です。境界清掃モードでは、DEEBOT 4 は壁などの境界に沿って清掃を行います。

2 スポット清掃モード
集中的に汚れていたりほこりが積もっていたりする領域に使用します。スポット清掃モードでは、DEEBOT 4 は特定の 1 つの領域の清掃に集中します。

バッテリーが消耗してくると、DEEBOT 4 は自動的に充電ドック帰還モードに切り替わり、充電ドックに戻って充電を行います。
* また DEEBOT 4 は、リモコンの充電ドック帰還モードボタンを押すことで、いつでも充電ドックに戻すことができます。

3.4 インテリジェントスケジューリング
DEEBOT 4 には、インテリジェントスケジューリング機能が実装されています。DEEBOT 4 は家族全員が不在の場合も、1 日に 1 回同じ時刻に清掃を行うようスケジューリングを行うことができます。
1 インテリジェントスケジューリングの設定
インテリジェントスケジューリングは、以下の方法のいずれかによって設定することができます:
■ リモコンの(○)を押して、現在の時刻を清掃時刻にスケジューリングします。DEEBOT 4 は毎日スケジューリングされた時間に自動的に清掃を行います。
■ DEEBOT 4 の自動モードボタンを 2 度押して、現在の時刻を清掃時刻にスケジューリングします。
例:午前 9:00 にインテリジェントスケジューリングを設定すると、DEEBOT 4 は毎日午前 9:00 に自動的に清掃を行います。


2 インテリジェントスケジューリングのキャンセル
インテリジェントスケジューリングは、以下の方法のいずれかによってキャンセルすることができます:
■ リモコンの ○ を押すと、インテリジェントスケジューリングがキャンセルされます。
■ DEEBOT 4 の自動モードボタンを 2 度押しても、インテリジェントスケジューリングがキャンセルされます。


* 別の時刻に自動清掃を行うには、まず現在のインテリジェントスケジューリングをキャンセルし、それから改めて希望する時間にインテリジェントスケジューリングを設定してください。
* DEEBOT 4 の電源がオフになっている場合、インテリジェントスケジューリングはキャンセルされます。
4. メンテナンス
清掃やメンテナンスを実行する前に、DEEBOT 4 の電源をオフにして充電ドックから外してください。
4.1 ゴミ容器とフィルター
DEEBOT 4 のトップカバーを開き、ゴミ容器を外します。ゴミ容器のカバーを開き、ゴミ容器を空にします。

流水でゴミ容器、抗菌スポンジフィルター、フィルターネットを洗います。

高性能フィルターを取り外し、軽くたたいて掃除します。高性能フィルターは水洗いしないでください。

ゴミ容器とフィルターを完全に乾燥させてから、改めて取り付けます。

DEEBOT 4 から清掃布プレートを取り外し、清掃布を外します。

乾いた布で吸入口を拭きます。サイドブラシを外し、乾いた布でサイドブラシとスロットを拭きます。

絡まっている髪の毛を取り除き、ユニバーサルホイールを掃除します。

充電コンタクトと充電ドックピンを乾いた布で拭きます。

効果を維持するため、落下防止センサーを乾いた布で拭きます。

DEEBOT 4 を使用する時に生じる一般的な問題については、この図を利用してトラブルシューティングを行ってください。
| No. | 異常 考えられる原因 解決方法 | ||
| 1 | DEEBOT 4 が充電されない。 | DEEBOT 4 の電源がオンになっていない可能性があります。 | 自動モードボタンを 3 秒間長押しし、DEEBOT 4 の電源をオンにして充電します。 |
| DEEBOT 4 が充電ドックと接触していなかった可能性があります。 | DEEBOT 4 が充電ドックピンと接触していることを確認します。必要があれば、ロボットを手動で移動して接触を行う必要があります。 | ||
| DEEBOT 4 の電源がオンの時に充電ドックの電源が接続されておらず、バッテリー消耗の原因となっている可能性があります。 | 充電ドックを電源に接続し、DEEBOT 4 の電源がオンになっていることを確認します。充電ドック上に DEEBOT 4 を置いてバッテリーを完全に充電し、いつでも清掃できる状態を整えてください。 | ||
| バッテリーが完全に放電されている可能性があります。 | バッテリーを再活性化します。DEEBOT 4 を充電ドックの上に置き、3 分間充電した後取り除きます。この工程を 3 回繰り返し、その後通常の充電を行います。 | ||
| 2 | 作業中に DEEBOT 4 に問題が生じて、停止する。 | DEEBOT 4 が床の上の物(電源コード、落下したカーテン、敷物の縁など)と絡まっている可能性があります。 | DEEBOT 4 は問題に直面した場合、これを解決するためにさまざまな解決策を試みます。もしこれが成功しない場合は手で障害物を取り除き、再起動してください。 |
| 3 | DEEBOT 4 が、清掃の終了前に充電ドックに戻る。 | バッテリーが消耗している場合、DEEBOT 4 は自動的に充電ドック帰還モードに切り替わって充電のために充電ドックに戻ります。 | これは正常な動作です。問題解決は必要ありません。 |
| 床面や部屋の複雑さ、また選択された清掃モードによって作業時間が変化する場合があります。 | これは正常な動作です。問題解決は必要ありません。 | ||
5. トラブルシューティング
| No. | 異常 考えられる原因 解決方法 | ||
| 4 | DEEBOT 4 がスケジューリングされた時間に自動的に清掃を行わない。 | インテリジェントスケジューリング機能がキャンセルされている可能性があります。 | 詳細は、セクション 3.3「インテリジェントスケジューリング」をご確認ください。 |
| DEEBOT 4 の電源がオフになっている可能性があります。 | DEEBOT 4 の電源をオンにします。 | ||
| DEEBOT 4 のバッテリーが消耗している。 | バッテリーを完全に充電していつでも清掃できる状態を整えることが重要です。、DEEBOT 4 の電源をオンにして充電ドック上に置いてください。 | ||
| DEEBOT 4 の吸入口が塞がれている、または部品が他の物と絡まっている可能性があります。 | DEEBOT 4 の電源をオフにし、ゴミ容器を掃除してからロボットを裏返しにします。DEEBOT 4 の吸入口とサイドブラシを掃除します。 | ||
| 5 | リモコンが異常である(リモコンの有効範囲は 5m (16 フィート)です)。 | リモコンの電池が交換時期に差し掛かっている可能性があります。 | 新しい電池に交換し、正しく挿入されていることを確認してください。 |
| DEEBOT 4 の電源がオフである、あるいは、DEEBOT 4 のバッテリーが消耗している可能性があります。 | DEEBOT 4 の電源がオンであり、完全に充電されていることを確認します。 | ||
| リモコンの赤外線エミッタあるいは DEEBOT 4 の赤外線受信器が汚れており、赤外線信号が伝送できなくなっている可能性があります。 | 乾いた綿の布を使って、リモコンの赤外線エミッタと DEEBOT 4 の赤外線受信器を拭きます。 | ||
| DEEBOT 4 への赤外線信号に干渉する装置が存在している可能性があります。 | 赤外線信号を使用する他の装置の近くでリモコンを使わないようにしてください。 | ||