DEEBOT Y1 Plus - 掃除機 ECOVACS - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | 自動ゴミ収集ステーション付きロボット掃除機 |
| モデル(ロボット) | DLX32 |
| モデル(ドッキングステーション) | CH2319 |
| 定格入力(ロボット) | 20V === 1.2A |
| 定格入力(ドッキングステーション) | 100V ~ 50-60Hz、6.75A(ゴミ収集中)、0.65A(充電中) |
| 充電時間 | 4~5時間 |
| バッテリーの種類 | リチウムイオン、最大8セル |
| バッテリー容量 | 14.4V、4800mAh |
| レーザーLiDAR | 5V === 200mA、940nm、8m範囲 |
| Wi-Fiモジュール出力電力 | < 100mW |
| ナビゲーションシステム | レーザー距離センサーによるTrueMapping |
| センサー | 落下防止(赤外線)、カーペット検知(超音波)、衝突防止 |
| 掃除モード | 自動、スポット、予約、連続掃除 |
| モップ機能 | はい、洗えるモップパッドと水タンク付き |
| 自動ゴミ収集機能 | はい、自動ゴミ収集ステーションにダストバッグ付き |
| アプリ操作 | はい、ECOVACS HOMEアプリ(Wi-Fi)経由 |
| チャイルドロック | はい、スポット掃除ボタンを長押し |
| フィルターの種類 | 洗えるスポンジとネットフィルター |
| 動作温度範囲 | 0°C~40°C |
| 付属品 | 自動ゴミ収集ステーション、2-in-1モジュール(ダストボックス&タンク)、モップパッド、サイドブラシ、メインブラシ、フィルター、ダストバッグ、ドライバー |
よくある質問 - DEEBOT Y1 Plus ECOVACS
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デバイスの取扱説明書をダウンロード 掃除機 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける DEEBOT Y1 Plus - ECOVACS 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 DEEBOT Y1 Plus ブランド ECOVACS.
使用説明書 DEEBOT Y1 Plus ECOVACS
本製品を使用する際は、以下を含む基本的な取扱注意事項に必ず従ってください。
本製品のご使用前に、すべての注意事項をお読みください。この取扱説明書は保管してください。
- この機器は,安全に責任を負う人の監視又は指示がない限り,補助を必要とする人(子供を含む)が単独で機器を用いることを意図していません。
- 掃除する場所を片付けてください。本製品に絡まる可能性のある電源コードや小さな物体は床から取り除いてください。カーペット等の敷物端のふさ飾りは敷物の下に押し込み、カーテンやテーブルクロスなどは床から持ち上げてください。
- 掃除する領域内に段差や階段のような落下する場所がある場合は、本製品が段差を検知し、端から落下しないかどうかを確認してからご使用ください。段差を検知できない場合、落下を防止するために段差の縁に囲いを置いてください。段差に置いた囲いにつまずかないように注意してください。
- 必ず本取扱説明書に記載されている通りに使用してください。メーカーによって推奨あるいは販売されている消耗品・付属品のみを使用してください。
- ご使用環境で電源の電圧が、ドッキングステーションに記載されている電圧と一致していることを確認してください。
-
ご家庭の屋内でのみ使用するようにしてください。本製品は、屋外使用、商業または産業用途での使用を想定していません。
-
メーカーが提供する純正の充電式バッテリーおよびドッキングステーションのみを使用してください。充電式ではないバッテリーは使用できません。
- ダストボックスやフィルターを所定の位置に取り付けていない状態で使用しないでください。
- 火の灯ったロウソクや壊れやすい物のある場所で使用しないでください。
- 極端な高温環境または低温環境(-5℃未満または40℃超)では使用しないでください。
- 鬮、絡まりやすい衣服、指、その他身体の一部を開口部や動いている部分に近づけないでください。
- 幼児や子供が眠っている部屋で本製品を使用しないでください。
- 濡れた床や水が溜まっている床で本製品を使用しないでください。
- 本製品に石、大きな紙片、その他詰まる可能性のある物体を吸引させないでください。
- ガソリン、プリンターやコピー機のトナーなど引火性あるいは可燃性の物質を本製品に吸わせないでください。またそのような物が存在する可能性のある場所で使用しないでください。
- 燃えている、または煙が出ている物体(タバコ、マッチ、熱い灰など)を本製品に吸わせないでください。発火の原因となります。
- 吸入口に異物を入れないでください。吸入口が塞がれている場合は、使用しないでください。吸入口にほこり、糸くず、髪、その他空気の流れを弱める可能性のある物体がたまらないようにしてください。
- 電源コードを損傷しないように注意してください。電源コードで本製品やドッキングステーションを引っ張ったり、電源コードを持ち手にして運んだりしないでください。また電源コードを挟んだままドアを締めたり、鋭利な端や角の周辺で電源コードを引っ張ったりしないでください。電源コードの上で本製品を動作させないでください。電源コードは、熱を持った場所から離れた場所に置いてください。
-
電源コードが損傷している場合は、危険を避けるため、メーカーまたはサービス代理店による交換が必要になります。
20.ドッキングステーションが損傷している場合は使用しないでください。電源に損傷や欠陥がある場合、その電源を修理することも使用することもできません。 -
電源コードやコンセントに損傷がある場合は使用しないでください。本製品やドッキングステーションが適切に動作しない場合、または落下、損傷、屋外放置、水濡れなどがあった場合は、使用しないでください。危険を避けるため、メーカーまたはサービス代理店による修理が必要となります。
- 本製品の清掃やメンテナンス作業を行う前に、電源スイッチをオフにしてください。
- ドッキングステーションの清掃や保守作業前には、電源コードをコンセントから外す必要があります。
- 本製品を処分する場合は、本製品をドッキングステーションから外して電源スイッチをオフにしてからバッテリーを取り外してください。
- 本製品を破棄する前に、バッテリーを取り外して、ご使用の地域の法規制に従って廃棄する必要があります。
- 使用済みのバッテリーは、各自治体の指示に従って廃棄するようにしてください。
- 損傷が激しい場合でも、本製品は焼却しないでください。焼却するとバッテリーが爆発する可能性があります。
- 長期間ドッキングステーションを使用しない時は、電源コードをコンセントから外してください。
- 本製品は、本取扱説明書の指示に従ってご使用ください。 Ecovacs Robotics Co., Ltd は、不適切な使用に起因するいかなる損傷または負傷に対しても一切の責任を負いません。
- ロボットのバッテリーは熱練者のみが交換できます。ロボットのバッテリーの交換については、サポートセンターまでお問い合わせください。
- 長期間にわたりロボットを使用しない場合には、ロボットの電源をオフにし、ドッキングステーションから外して保管してください。
32.警告:バッテリーの充電には、本製品に付属している取り外し可能電源アダプターCH2319を必ず使用してください
CH2319に適したリチウムバッテリータイプは、最大電池数8個、最大公称電圧DC14.4V、定格4,800mAhです。本製品を破棄する前に、バッテリーを取り外して、ご使用の地域の法規制に従って廃棄する必要があります。
高周波(RF)曝露に関する要件を満たすために、本デバイスの動作中は本機器と人の間の距離を20 cm以上離したままにする必要があります。
要件を順守するために、この距離よりも近い距離での動作はお勧めしません。この送信器に使用するアンテナは、他のアンテナや送信器と同じ場所に設置しないでください。
デバイスの更新
一部のデバイスは、通常、隔月で更新されますが、絶対ではありません。 一部のデバイス、特に発売から3年以上経過したデバイスは、重大な脆弱性が見つかって修正された場合にのみ更新されます。
![]() | 短絡防止の安全絶縁変圧器。 |
| [W4XX] | スイッチモード電源。 |
![]() | 屋内使用専用。 |
| [2AKC] | 直流。 |
![]() | 交流。 |
| [002X] | 充電する前に、取扱説明書をお読みください。 |
![]() | 充電ポートの極性。 |
| [H3X9] | 遅延ミニチュアヒューズリンク。 |
![]() | 二次装置 |
| [WH06] | クラス1レーザー製品。 |
1. パッケージ内容
1.1 パッケージの 内容

注:図はあくまで参考であり、実際の製品の外観とは異なる場合があります。製品のデザインおよび仕様は予告なく変更されることがあります。
1.2 製品の図
ロボット

充電ボタン:
ショートブッシュ:充電に移動
長押し:リセット

・チャイルドロックモードでは、ボタンやスマートスピーカーが無効になり、お子様の誤操作による危険を防止します。
- 工場設定の復元:充電ボタンを長押しして、10~15秒間待ちます。
2 in 1モジュール


モップパッドモジュール

底面図 自動ゴミ収集ステーション


1.3 センサー
| 名前 機能の説明 | |
| TrueMapping 距離センサ | レーザー測距測定により反射の時間差によってロボットと周囲の距離を測定することで、ロボットの移動中に周囲の物体に合わせてマッピングできます。検出距離 8m。 |
| 落下防止センサー | 赤外線測距により、下部の赤外線センサーによってロボットの底面と床面の間の距離を検出し、前方に階段がある場合、ロボットは前進しません(例:白の床面の高さは30 mmを超えています)。または、検知された距離が設定済みの距離を超えないようにすることで落下を防ぎます。 |
| カーペットセンサー | 超音波プローブは、周波数300kHz の超音波を発することができます。超音波のエネルギーはカーペットに吸収されます。反射されたエネルギーがしきい値より低い場合、ロボットはカーペットの存在を認識します。 |
| 衝突防止センサー | 送信された信号が障害物によってブロックされると、信号受信機は信号を受信できなくなります。この原理により、デバイスは障害物に衝突するときに障害物を回避します。 |
2. 清掃運転前の注意
2.1 クリーニング前の注意事項
清掃する範囲を片付けて椅子などの家具を適切な場所に置いてください。

段差を検知できない場合、落下を防止するために段差の縁に囲いを置いてください。

初めてご利用いただく際には、ROBOTが家の中を十分に探索できるように、すべての部屋のドアが開いていることを確認してください。

清掃効率を上げるため、コード、衣類、スリッパなど、床の上の物を片付けてください。

縁に飾り房の付いた敷物の上で本製品を使用する場合は、敷物の端を下に折り込んでください。

廊下などの狭い場所に立たないでください。また、カメラを遮らないようにしてください。
2.2 クイックスタート
*製品を使用する前に、すべての保護材を取り除いてください。

* 製品を使用する前に、ドライバーとネジをネジパックから取り出してサイドブラシを取り付けてください。

2.3 ECOVACS HOMEアプリのダウンロードと接続
利用可能なすべての機能を利用するため、ECOVACS HOMEアプリを使用してロボットを制御することをお勧めします。
方法1:ロボットまたは取扱説明書のQRコードをスキャンし、アプリをダウンロードします。

方法2:ECOVACS HOMEを検索し、アプリをダウンロードします。

flowchart
graph LR
A["Download on the App Store"] --> B["Get it on Google Play"]
B --> C["ECOVACS HOME"]
Wi-Fi経由でロボットとアプリを接続します。
注:
- ロボットは完全に充電され、オンになっている必要があります。
2.Wi-Fiインジケーターが点灯しています。
- モバイルネットワークをオフにします。
Wi-Fiネットワークの要件:
- 2.4GHzまたは2.4/5GHz混合ネットワークを使用している。
・ルーターが802.11b/g/nおよびIPv4プロトコルをサポートしている。 - VPN(仮想プライベートネットワーク)またはプロキシサーバーは使用しない。
・隠しネットワークは使用しない。 - WPAおよびWPA2でTKIP、PSK、AES/CCMP暗号化を使用する。
- WEP EAP(エンタープライズ認証プロトコル)はサポートされていない。
・北米ではWi-Fiチャネル1-11、北米以外ではチャネル1-13を使用する(地域の規制機関を参照)。 - ネットワーク中継機/リピーターを使用している場合、ネットワーク名 (SSID) とパスワードはプライマリネットワークと同じにする。
・ルーターでWPA2を有効にする。
遠隔起動、音声操作、2D/3Dマップの表示/制御設定、パーソナライズされた清掃(製品によって異なる)などのインテリジェント機能を実行するには、定期的に更新されているECOVACS HOMEアプリをダウンロードして使用する必要があります。弊社がお客様の基本情報および必要な情報を処理し、本製品をお客様が操作できるようにするには、お客様は事前に弊社のプライバシーポリシーおよびユーザー契約に同意する必要があります。お客様が弊社のプライバシーポリシーおよびユーザー契約に同意しない場合、前述のインテリジェント機能の一部は、ECOVACS HOMEアプリケーションで実行できなくなります。ただし、この場合でも、本製品の基本機能は手動操作でご利用いただけます。
2.4 ロボットの充電
1 電源コードを接 続します。

2 自動ゴミ収集ステーションを設置します
ドッキングステーションは平らな地面の壁に立てかけて配置し、
(左右に0.5m)から(前面に1.5m)の範囲にアイテムを配置しないでください。
3 電源オン
開始ボタンを3秒間長押ししてロボットをオンにします。

* ロボットの機能をフル活用するには、ステーションを硬い床に置くことをお勧めします。
4 充電
充電ボタンを短押しすると、ロボットが充電に戻ります。

* 清掃は、ステーションから開始するようにしてください。清掃中はステーションを動かさないでください。
2.5 清掃の開始
1 マップの作成
マップを初めて作成する場合は、ROBOTの後を歩きながら小さな障害物をどけてください。例えば、ロボットが家具の下で引っかったときなどです。 次の解決策を参考にしてください。以下のように問題を解決します。 ①可能であれば家具を持ち上げます ②ロボットが入らないように、家具の底面に覆いをかけます。
* アプリを使用してバーチャルボーダーを設定し、ロボットが入らないようにします。
2 清掃の開始
最初に掃除をする前に、ロボットが自動ゴミ収集ステーション内にあり、完全に充電されていることを確認してください。を短押しして清掃を開始し、同時にマップを作成します。

ロボットが動作しているときに、を短押しすると一時停止します。

ロボットが数分間一時停止すると、インジケーターライトが消灯します。起動するには、(1)を短押しします。

キー ☑ を短押しすると、その位置を中心として1.5 * 1.5 mの領域を清掃します。

ロボットは自動的に自動ゴミ収集ステーションに戻り、ゴミを収集します。

2 in 1モジュールを取り出し、充填開口部を開いて水を追加します。

2 モップパッドとモップパッドモジュールを取り付けます。
モップパッドの白い側をモップパッドプレートの取付テープに貼り付けます。モップパッドプレートの突き出た部分を取り付けポートに挿入します。カチッという音がして、正しく取り付けられたことを示します。

3 モップ掛けの開始
を短押しするとモップ掛けが開始されます。

洗えるモップパッドを頻繁に取り除かないでください。 布やその他の物を使ってモッピングパッドプレートを傷つけないでください。 ロボットがモップを終えた後、"水タンク"を空にしてください。
3. メンテナンス
3.1 メンテナンス頻度
ロボットの性能を最高な状態で維持するために、次の頻度でメンテナンス作業や部品の交換を実行してください。
| 部品 メンテナンス頻 | 度 交換頻度 | |
| 洗えるモップパッド | 毎回の清掃ごと | 1~2カ月ごと |
| ダストバッグ | / | アプリの通知に応じて |
| サイドブラシ | 2週ごと | 3~6カ月ごと |
| メインブラシ | 毎週 | 6~12カ月ごと |
| フィルター | 毎週 | 3~6カ月ごと |
| TrueMapping距離センサユニバーサルホイール落下防止センサーバンパーロボットの充電端子自動ゴミ収集ステーションの充電端子 | 毎週 | / |
| 自動ゴミ収集ステーション | 毎週 | / |
アドバイス:アクセサリーを購入する場合は、ECOVACS HOMEアプリストアまたは次のサイトにアクセスしてください。
3.2 ダストボックスのメンテナンス
1

注:
フィルターを指やブラシで清掃しないでください。
5

注:使用する前にフィルターを完全に乾かしてください。
その他のアクセサリーについては、ECOVACS HOMEアプリ、または以下をご覧ください。https://www.ecovacs.com/global
3.3 メインブラシとサイドブラシのメンテナンス メインブラシ
1

注:清潔な乾いた布で部品を拭いてください。クリーニングスプレーや洗剤は使用しないでください。
落下防止センサー

注:充電端子を濡れた布で掃除しないでください。
3.5 ダストバッグ のメンテナンス
1

*ハンドルを握ってダストバッグを引き出すことにより、ほこりの漏れを効果的に防止できます。
2

を5秒間長押しして、ロボットの電源をオフにします。
保管する前に、ロボットを完全に充電し、スイッチをオフにしてください。
バッテリーの過放電を防ぐため、1.5ヵ月ごとに再充電してください。

電源がオフのときは、ロボットを充電できません。
* バッテリーが過放電している場合や長期間使用していない場合は、ロボットが充電されない可能性があります。ECOVACSにお問い合わせください。お客様ご自身で分解しないでください。
JA | 22
- トラブル シュー ティング
| 番号 | 問題 考えられる原因 解決方法 | ||
| 1 | ロボットがアプリに接続できない。 | ルーターのユーザー名とパスワードが正しくありません。 | ルーターネットワークを設定し、ルーターの「ユーザー名」と「パスワード」が正しいことを確認してください。 |
| ロボットがルーターのネットワーク信号範囲内にありません。 | ロボットがルーターのネットワーク信号範囲内にあることを確認してください。 | ||
| ロボットがコンフィギュレーション状態ではありません。 | ロボットが電源に接続され、電源が入っていることを確認してください。充電ボタンとスポットクリーニングボタンを同時に3秒間押します。ロボットは、音声プロンプトが聞こえると混乱状態になります。 | ||
| 2.4 GHzまたは2.4/5 GHzネットワークを使用していない。 | 現在、ロボットは5Gネットワークをサポートしていません。2.4 GHzまたは2.4/5 GHzを選択してください。 | ||
| 間違ったアプリをダウンロードしました。 | コードをスキャンするか、ストアでECOVACS HOMEアプリをダウンロードしてください。 | ||
| 2 | マップが失われた。 | ロボットを手動で動かすと、マップが失われる可能性があります。 | ロボットを自動ゴミ収集ステーションに動かして復元を試みてください。アプリマップストレージに保存されているマップを見つけ、「マップを使用」を押して復元します。上記の方法でこの問題が解決できない場合は、マッピングを再度開始してください。 |
| 3 | アプリでマップを作成できません。 | ロボットが自動ゴミ収集ステーションから動作を開始しない。 | ロボットは自動ゴミ収集ステーションから清掃を開始する必要があります。 |
| ロボットを動作中に動かした。 | 動作中はロボットを動かさないでください。 | ||
| 清掃が完了していません。 | 清掃が終了したら、ロボットを自動ゴミ収集ステーションに戻すことができます。 | ||
| 4 | 自動ゴミ収集ステーションに戻れない。 | 自動ゴミ収集ステーションの位置が正しくありません。自動ゴミ収集ステーションの電源がオフになっているか、人が動かしました。 | ユーザーマニュアルの「ロボットの充電」の章に従って、自動ゴミ収集ステーションを正しく設置してください。自動ゴミ収集ステーションの電源がオンになっていることを確認し、自動ゴミ収集ステーションを動かさないでください。 |
| ロボットが自動ゴミ収集ステーションから動作を開始しない。 | ロボットは、自動ゴミ収集ステーションから清掃を開始するようにしてください。 | ||
| 充電ルートがブロックされている。例えば、自動ゴミ収集ステーションがある部屋のドアが閉じている場合など。 | 充電ルートに遮蔽物がないようにします。 | ||
| 5 | ロボットは清掃が完了する前に自動ゴミ収集ステーションに戻ってしまう。 | 部屋が広いため、ロボットが再充電のために戻る必要があります。 | 連続クリーニングを有効にしてください。詳細については、アプリのガイドに従ってください。 |
| 特定の領域が家具や囲いでブロックされていて、ROBOTが到達できない。 | 家具や小さな物を適切な場所に置いて、清掃する範囲を片付けてください。 | ||
| 6 | ロボットを充電できない。 | 自動ゴミ収集ステーションが電源に接続されていない。 | 自動ゴミ収集ステーションが電源に接続され、インジケーターがオンになっていることを確認します。 |
| バッテリー温度が高すぎるか低すぎる。 | ロボット充電プレートと自動ゴミ収集ステーション充電プレートが完全に接触していることを確認します。オン/オフキーが点滅しています。ロボット充電プレートと自動ゴミ収集ステーション充電プレートが汚れていないか確認し、「部品のメンテナンス」を参照して清掃してください。 | ||
| バッテリー温度が高すぎるか低すぎる。 | ロボットの充電と操作は0~40度の温度で行ってください。 | ||
| 長時間使用しなかったために、バッテリーが過放電した可能性があります。 | 製品は頻繁に使用してください。長時間使用していないために充電できない場合は、アフターセールスサービスにお問い合わせください。 | ||
| 7 | 清掃中の異音。 | サイドブラシとメインブラシがもつれています。ダストボックスとフィルターが詰まっています。 | サイドブラシ、メインボックス、ダストボックス、フィルターなどは定期的に清掃することをお勧めします。 |
| ロボットが最大モードになっている。 標準モードに変更します。 | |||
| 8 | ロボットが清掃中に動かなくなる。 | ロボットが床の上の何か(電気コード、カーデカーペットの縁など)と絡まっています。 | 本製品は絡まった物が外れるように動作します。絡まったものが外れない場合は、手で障害物を取り除いて再起動してください。 |
| 床との隙間が本体と同じくらいの高さの家具の下でROBOTが動けなくなっている可能性がある。 | 囲いを置くか、ECOVACS HOMEアプリでバーチャルボーダーを設定してください。 | ||
| 9 | ロボットが動作しているときに、次の問題が発生します。清掃経路が順序立っていない、清掃経路から逸脱する、繰り返し清掃する、狭い範囲が清掃されない。(一時的に清掃されていない広い領域がある場合、ロボットは自動的にその領域に後から個別に対応します)。 | ワイヤー、スリッパ、その他の物が床に置かれていたため、ロボットの通常の動作に影響します。 | 清掃の前に、ワイヤーやスリッパなど、床にある物を片付けてください。清掃漏れの領域がある場合、ロボットは自律的にその領域に対応します。ロボットの動きを遮らないで(ロボットの移動や経路をブロックするなど)ください。 |
| ロボットが段差、敷居、ドアのストリップに乗り上げ、駆動ホイールが床面でスリップしたことが、家全体の環境に関するロボットの判断に影響しました。 | この領域のドアを閉じて、個別に清掃することをお勧めします。清掃後、ロボットは開始地点に戻ります。安心してロボットをご利用ください。 | ||
| ワックスを塗って磨き上げた床や滑らかなタイルを清掃する場合、結果的に駆動ホイールと床の間の摩擦が低減する。 | 床用ワックスが乾いてから使用することをお勧めします。 | ||
| 家の環境が異なるため、ロボットが入れない領域があります。 | ロボットが入って清掃できるように、家の中を片付けることをお勧めします。 | ||
| TrueMappingレーザーモジュールが汚れているか、覆われています。 | TrueMappingレーザーモジュールを清掃するか、覆っている物を取り除きます。 | ||
| 10 | ロボットが戻っても自動ゴミ収集ステーションがゴミを収集できない。 | 自動ゴミ収集ステーションカバーが開いています。 | 自動ゴミ収集ステーションカバーを閉じます。 |
| ダストバッグが取り外されています。 | ダストバッグを取り付け、自動ゴミ収集ステーションカバーを閉じます。 | ||
| ロボットを手動で自動ゴミ収集ステーションに移動させると、自動回収が起動しません。 | ロボットを手動で動かさずに、自動的に自動ゴミ収集ステーションに戻れるようにしてください。 | ||
| ECOVACS HOMEアプリで「応答不可時間」モードが有効になっている場合、ロボットが戻ってたときに自動ゴミ収集ステーションが自動的にゴミを収集しません。 | ECOVACS HOMEアプリの「応答不可時間」モードをキャンセルするか、手動でダスト回収を開始します。 | ||
| 自動ゴミ収集ステーションが、ダスト回収効率低下を検出しました。 | ユーザーマニュアルの「メンテナンス」に従ってダストバッグを交換し、自動ゴミ収集ステーションカバーを閉じます。アプリが、ダストバッグが満杯になっていないことを通知する場合は、取り付け直してください。 | ||
| 上記の考えられる理由が除外された場合、自動ゴミ収集ステーションのコンポーネントに異常がある可能性があります。 | アフターセールスサービスにお問い合わせください。 | ||
| 11 | ダスト回収に失敗しました。 | 自動ゴミ収集ステーションが、ダスト回収効率低下を検出しました。 | ユーザーマニュアルの「メンテナンス」に従ってダストバッグを交換し、自動ゴミ収集ステーションカバーを閉じます。アプリが、ダストバッグが満杯になっていないことを通知する場合は、取り付け直してください。 |
| ダストボックスの吹き出し口が詰まっています。 | 2 in 1モジュールを取り出し、ダストボックスの吹き出し口を清掃します。 | ||
| 12 | 自動ゴミ収集ステーションの内側が汚れています。 | 微粒子がダストバッグを通過し、自動ゴミ収集ステーションの内側に付着しています。 | 自動ゴミ収集ステーションの内側を清掃します。 |
| ダストバッグが壊れている。 | ダストバッグを交換してください。 | ||
| 番号 | 問題 考えられる原因 解決方法 | |
| 13 | 清掃時にほこりが漏れる。 | ダストボックスの吹き出し口が詰まっています。 |
| 14 | ロボットのタンクが使用中に本来の場所から外れる。 | タンクが正しく取り付けられていません。 |
| 15 | 駆動ホイールが停止する。 | 異物により駆動ホイールが停止する。 |
| 16 | ロボットが連続清掃を実行しない。 | ロボットが応答不可時間モードになっています。 |
| 前回、ロボットが自動的に自動ゴミ収集ステーションに戻らなかった。 | ||
| 17 | タイマーを設定した時刻に自動清掃が行われない。 | スケジューリングがキャンセルされている。 |
| ロボットの電源が切れています。 | ||
| ロボットが応答不可時間モードになっています。 |
上記の手順に従っても問題が解決しない場合は、アフターサービスにお問い合わせください。
5. 技術仕様
| 型番 | DLX32 |
| 定格入力 | 20V === 1.2A |
| 充電時間 | 4-5 時間 |
| 自動ゴミ収集ステーションモデル | CH2319 |
| 定格入力 | 100V~50-60Hz, 6.75A(ゴミ収集時) 0.65A(充電時) |
| 定格出力 | 20V === 1.2A |
| レーザーLiDAR | 5V === 200 mA 940 nm |
Wi-Fiモジュールの出力電力は100mW未満です。
注:本製品は品質向上のため技術仕様やデザイン仕様の変更を行う場合があります。
その他の付属品は以下でご覧いただけます。https://www.ecovacs.com/global.




