N-One (2016) - 自動車 Honda - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 N-One (2016) Honda

この「♣」はタイプやオプションなどにより、装備が異なる場合に付きます
ビジュアル目次


この「♣」はタイプやオプションなどにより、装備が異なる場合に付きます
ビジュアル目次

安全なドライブ
P.20

計器の見かた
P.50
警告灯
P.51
表示灯
P.57
メーター
P.63
警告灯 / 表示灯

エンジンオイル
メンテナンス表示灯*

VSA 警告灯

VSA OFF 警告灯

Honda スマートキー
システム警告灯

イモビライザー
システム表示灯

低水温表示灯(ブルー)

高水温警告灯(レッド)

アイドリングストップ
システム警告灯(オレンジ)

アイドリングストップ
表示灯(グリーン)

スターターシステム
警告灯

セキュリティアラーム
システム作動表示灯

セレクトポジション [P]
移動警告灯

Honda スマートキー
電池消耗警告灯

Honda スマートキー
持ち去り警告灯

シティブレーキアクティブ
システム表示灯*

アンビエントメーター
●運転操作の状態に応じて、アンビエントメーターの色が変化します。
G、Tourer
スピードメーターの外周が点灯します。運転操作の状態に応じて、メーター照明の色が白色から緑色に変化します。省燃費状態のときは緑色になります。
Premium、Premium Tourer、Modulo X
スピードメーターの中央が点灯します。運転操作の状態に応じて、メーター照明の色が白色から緑色に変化します。省燃費状態のときは緑色になります。
ライト表示灯

ハイビーム表示灯

ライト点灯表示灯

フォグライト
点灯表示灯*
警告灯 / 表示灯

セレクトポジション表示灯 (トランスミッション警告灯)

シフトインジケーター/M (7 速マニュアルシフトモード) 表示灯
警告灯 / 表示灯

ABS 警告灯

ECON 表示灯

EPS 警告灯

方向指示器表示灯

シートベルト
非着用警告灯

エアバッグシステム 警告灯

油压警告灯

PGM-FI 警告灯

充電警告灯

オートライト
コントロール警告灯*

クルーズメイン表示灯*
クルーズコントロール 表示灯*

ブレーキ警告灯 (レッド)

ブレーキシステム 警告灯(オレンジ)

ドア / テールゲート 開閉警告灯

燃料残量警告灯

ブレーキ踏み込み 不足表示灯
各部の操作
P.66
時刻を合わせる
P.67
ディスプレイオーディオ(スマートフォン接続対応・リヤワイドカメラ付)装備車

ENGINE START/STOP スイッチ P.83
スイッチを押すと、パワーモードが切り換わります。

ウィンカー
P.86
方向指示器(ウィンカースイッチ)

ライト
P.87
ライトスイッチ

ワイパー
P.89
ワイパー/ウォッシャースイッチ

ハンドル位置の調節
P.93
●ハンドル位置調節レバーを押し下げ、ハンドルの位置を調節します。

● テールゲートは、テールゲートハンドルを引いて開きます。

●パワーモードが ON モードのとき、ドアミラーの格納または角度の調節ができます。

パワーウィンドー P.81
●パワーモードが ON モードのとき、ウィンドーの開閉ができます。

パワーウィンドーロックボタン
- ON 運転席以外のウィンドーが非作動
- OFF 全てのウィンドーが作動
エアコン
P.109
●A型押すと、オートエアコンが作動します。
●※奪押すと、止まります。
●前面ガラスの曇りを取るには、を押します。

オーディオ\*
P.129
ディスプレイオーディオ(スマートフォン接続対応・リヤワイドカメラ付け)▶P.134

オーディオリモートコントロールスイッチ\*
P.133

- ラジオ使用時:チャンネルの切り換え
▶を押す:プリセットされている次の放送局を選局します。
を押す:プリセットされている前の放送局を選局します。
▶を長く押す:FM/AM の場合、自動選局になり放送局を受信すると止まります。
- CD、iPod、USB デバイス、Bluetooth オーディオ使用時:
▶を押す:スキップ(次の曲の頭出し)します。
☑を押す:リプレイ(再生中の曲や前の曲の頭出し)します。
▶を長く押す:早送り / 早戻しします。(CD、iPod のみ)
MP3/WMA の場合、フォルダーの選択ができます。(CD、USB デバイスのみ)
グループの選択ができます。(Bluetooth オーディオのみ)
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運転
P.194
無段変速オートマチック車 P.203
●セレクトレバーを ☑入れ、ブレーキを踏みながらエンジンを始動します。
セレクトレバー
セレクトレバーの操作

ブレーキペダルを右足で 踏み、ボタンを押して 操作

ボタンを押して操作

ボタンを押さずそのまま操作




7速マニュアルシフトモード*
- ハンドルから手を放さずシフトスイッチを引いて、シフト操作ができます。
セレクトレバーが * のとき
- ハンドルにあるシフトスイッチを引くと、7速マニュアルシフトモードになります。M(7速マニュアルシフトモード)表示灯が点灯し、シフトインジケーターにギヤ位置が表示されます。
セレクトレバーが Dのとき
- ハンドルにあるシフトスイッチを引くと、一時的に7速マニュアルシフトモードになります。シフトインジケーターにギヤ位置が表示されます。
M 表示灯

P パーキング 駐車またはエンジンの始動
R リバース 車を後退
N ニュートラル アイドリング状態
D ドライブ・通常走行
ドライブ (S)
S・高回転領域を有効に使用
上り坂や下り坂を走行するとき
- 7 速マニュアルシフトモードにするとき
L □一* 強い
上り坂や下り坂を走行するとき

ENGINE START/STOP スイッチ
CRUISE スイッチ
VSA OFF スイッチ P.219
●VSA とは、急激な車両の挙動変化を抑制しようとする装置です。
●エンジンを始動すると自動的に VSA は ON になります。
●VSA を停止(OFF)状態にするには「ピッ」とブザーが鳴るまで押します。再度、使用(ON)するに「ピッ」とブザーが鳴るまで押します。
CRUISE スイッデ P.215
●クルーズコントロールは、高速道路などを定速で運転するとき、アクセルペダルを踏まなくても車速を一定に保つ装置です。
●クルーズコントロールを使用しないときは、安全のためにCSEOFFにしてください。
ガソリンを入れる P.236
指定燃料:
無鉛レギュラーガソリン
レギュラーバイオ混合ガソリン(E10/ETBE22)
タンク容量:
2WD 車35 リットル
4WD 車30 リットル
① フューエルリッドオープナーを引いて、フューエルリッドを開ける。

②ツマミをゆっくり回してキャップを開ける。
③キャップをホルダーにかける。

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メンテナンス
P.243

タイヤ P.262
●タイヤ、ホイールを点検します。
●降雪地域では、スノータイヤ、タイヤチェーンが必要です。
ライト P.250
●ヘッドライト、フォグライト電球*、
テールライト電球などの点検または交換
を行います。
●電球の交換については、「メンテナンス」を参照してください。
●ヒューズの交換については、「万一の場合には」を参照してください。→P.300
P.259
ワイパーブレード
●拭きムラがある場合は、ワイパーブレードラバーを交換します。
エンジンルーム
P.246,249,296
●冷却水、ウォッシャー液の補給を行います。
●バッテリーを点検します。
①運転席足元のボンネット解除ノブを引く。
ボンネット解除ノブ

●安全な場所に停車し、パンク修理キットで応急修理します。

●詳細を確認し、取扱説明書にしたがってください。

●バッテリーあがりが考えられます。救援車のバッテリーを利用してエンジンを始動します。

ヒューズが切れた
P.300
●室内とエンジンルーム内にヒューズボックスがあります。切れているヒューズを取り換えます。

●安全な場所に停車し、蒸気が出ていなければボンネットを開けてください。

●必ず専門業者に依頼してください。やむをえず四輪を接地したままけん引される場合は、取扱説明書にしたがってください。

この「♣」はタイプやオプションなどにより、装備が異なる場合に付きます
こんなときは

ENGINE START/STOP のパワーモードが OFF モードからアクセサリーモードにならない

- ハンドルがロックされていませんか? - ハンドルを左右に回しながら、 ENGINE START/STOP を押してください。


ENGINE START/STOP のパワー モードが OFF モードにならな

- セレクトレバーがP以外の位置になっていませんか?


ブレーキペダルを踏んだら ガタガタと振動した

- ブレーキペダルを踏んだとき、ペダルが小刻みに動くことがあります。 これは ABS が作動しているときの現象で異常ではありません。そのまま、ブレーキペダルを強く踏み続けてください。

後席ドアが車内から開けられない

ヤイルドブルーフが施錠の位置になっていませんか? 後席ドアを外から開け、チャイルドブルーフのレバーを解錠の位置にしてください。


キーレスエントリーシステム、または Honda スマートキーシステムでドアを解錠したはずなのに施錠されている

- キーレスエントリーシステム、Honda スマートキーシステムで解錠してから、約 30 秒以内にドア、テールゲートを開けなかった場合は、自動的に再度施錠されます。

- 「ピピピピ」と鳴るときはパワーモードをOFF モード以外にしていませんか? - 「ピー」と鳴るときはライトを消し忘れていませんか? - アイドリングストップ中に運転席ドアを開けると「ピーッピーッピーッ…」と鳴ります。


走行するとブザーが鳴る
- 運転席または助手席シートベルトを着用していますか?

- パーキングブレーキを完全に戻していますか?

走行中にブレーキを踏むと金属的な摩擦音がする

- ブレーキパッドが摩耗して使用限界になっているおそれがあります。Honda 販売店で点検を受けてください。

レギュラーガソリン仕様車にプレ ミアム(ハイオク)ガソリンを使用 しても大丈夫ですか?

- プレミアムガソリンをお使いになることもできますが、この場合、本来のエンジン性能が大きく変わることはありません。
安全に関する表示
「運転者や他の人が傷害を受ける可能性のあること」を回避方法と共に、下記の表示で記載しています。これらは重要ですので、しっかりお読みください。

危險
指示にしたがわないと、死亡または重大な傷害に至るもの

警告
指示にしたがわないと、死亡または重大な傷害に至る可能性があるもの

注意
指示にしたがわないと、傷害を受ける可能性があるもの
その他の表示
下記の表示を使って記載しています。
アドバイス
お車が故障・破損するのを防ぐためのアドバイスや、環境への配慮のために守っていただきたいこと。
サービス診断記録装置について
この車には、システムを制御するためのコンピューターが搭載されており、次の内容をデータとして記録します。
- エアバッグシステムの故障診断情報
- エアバッグの作動に関する情報
- 動力伝達機構の状態
- 運転状態
HondaおよびHondaが委託した第三者は、記録されたデータを技術的な診断や Honda の車両の研究開発のために、取得、利用することがあります。
なお、会話等の音声や映像は記録されません。
データの開示について
HondaおよびHondaが委託した第三者は、取得したデータを以下の場合を除き、第三者へ開示、提供することはありません。
- お車の所有者または使用者の同意がある場合
- 裁判所命令等、法的強制力のある要請に基づく場合
- 統計的な処理を行う等、使用者や車が特定できないように加工したデータを、研究機関等に提供する場合
目次
安全なドライブ P.20
| 安全なドライブのために 21 | シートベルト 22 | エアバッグ 28 | お子さまの安全 37 |
排気ガスの危険性 49
→計器の見かた P.50
警告灯と表示灯 51 メーターとインフォメーションディスプレイ 63
各部の操作 P.66
| ドアロック 68 | テールゲート 78 | セキュリティシステム 79 | ウィンドー 81 |
| ハンドルまわりのスイッチ 83 | ミラー類 94 | シート 96 | 室内灯 / 室内装備品 103 |
| エアコン 109 |
→オーディオ P.129
| オーディオ装置*130 オーディオリモートコントロールスイッチ | *133 | |
| ディスプレイオーディオ(スマートフォン接続対応・リヤワイドカメラ付) | 134 | |
| エラーメッセージ*166 補足情報 170 スマートフォン連携 | *171 | ハンズフリーテレフォン*178 |
→運転 P.194
| 運転の前に 195給油 236 | 運転 197ターボ車* 239 | ブレーキ 220アクセサリーと改造 242 | 駐停車 232 |
メンテナンス P.243
| メンテナンスの前に 244 | エンジンルーム内 246 | 電球 250 | ワイパー 259 |
| タイヤ 262 | Honda スマートキー 268 | エアコンのお手入れ 269 |
清掃 271
→万一の場合には P.277
| 工具、発炎筒 278 | バンク 279 | ジャッキ 288 | エンジンが始動しない 290 |
| ジャンプスタート 293 | セレクトレバーが動かない 295 | オーバーヒート 296 | |
| 警告灯が点灯 / 点滅した 297 | ヒューズ 300 | けん引 306 | テールゲートが開かない 309 |
→資料 P.310
| 仕様:G 311 | 仕様:Premium 312 |
| 仕様:Tourer 313 | 仕様:Premium Tourer/Modulo X 315 |
安全なドライブ P.20
計器の見かた P.50
各部の操作 P.66
オーディオ P.129
運転 P.194
メンテナンス P.243
万一の場合には P.277
資料 P.310
索引 P.317
車の仕様などの変更により、この本の内容と実車が一致しない場合がありますのでご了承ください。
安全なドライブ
この章には、安全運転のために必要な重要情報が記載されています。運転を始める前によくお読みいただき、運転者と同乗者の安全を確保してください。
安全なドライブのために 21
シートベルト
シートベルトについて 22
シートベルトの着用……25
シートベルトの点検……26
シートベルトのアンカーポイント ...... 27
エアバッグ
エアバッグの種類 28
SRS エアバッグ 28
サイドエアバッグ* 31
サイドカーテンエアバッグ*……33
エアバッグシステム警告灯……35
エアバッグのお手入れ 36
◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。
お子さまの安全 37
乳幼児の安全 38
大きなお子さまの安全 47
排気ガスの危険性
一酸化炭素について……49
安全なドライブのために
安全のための確認事項
安全なドライブのために、走行前に下記の項目を確認してください。
- ドア、テールゲートは完全に閉まっているか?
▶すべてのドア、テールゲートが完全に閉まり、正しく施錠されていることを確認してください。
車内での施錠 / 解錠 P.75
- 運転しやすい姿勢にシート位置を調節しているか?
▶正しい運転姿勢がとれるよう、シート位置やヘッドレストの調節をしてください。
→フロントシート P.96
- 同乗者のシートも、安全が保たれるよう調節しているか?
▶ダッシュボードからできるだけ離れた位置までシートを下げてください。
▶フロントシート P.96
- 乗員全員が正しくシートベルトを着用しているか?
▶運転者と乗員全員が正しくシートベルトを着用していることを確認してください。
シートベルトの着用 P.25
- エアバッグシステム警告灯などが点灯していないか?
▶エアバッグに関する説明をあらかじめお読みいただき、シートの位置などを調節してください。
→エアバッグ P.28
- お子さまの安全を守るために、チャイルドシートやシートベルトを着用しているか?
▶お子さまが同乗する場合は、お子さまの年齢や身長・体重に応じてチャイルドシートやシートベルトなどで安全を確保するようにしてください。
お子さまの安全 P.37
- 坂道で駐車するときは、パーキングブレーキをかけ、セレクトレバーをしているか?
▶さらにタイヤに輪止めをすると効果があります。
→ シフト操作 P.204, 206
»安全のための確認事項
ドア / テールゲート開閉警告灯が点灯してい場合は、完全に閉まっていないドア、テールゲートがあります。
ドア、テールゲートをもう一度正しく閉め直してください。「ドア / テールゲート開閉警告灯は消灯し、正常な状態に戻ります。
▶ドア / テールゲート開閉警告灯 P.54
シートベルト
シートベルトについて
シートベルトは、シートに体を固定することで安全を確保するための安全装置です。
■三点式シートベルト
体の動きに合わせて伸縮し、強い衝撃を受けるとベルトが自動的にロックします。すべての席に三点式シートベルトが装備されています。
■シートベルトの着用
シートベルトの着用にあたっては、以下の点に注意してください。
- 運転者は正しい運転姿勢で、シートベルトを必ず着用
- 同乗者にも必ずシートベルトを着用
- シートベルトを正しく着用できない小さなお子さまを乗せるときは、必ずチャイルドシートを使用
- 1 本のシートベルトを 2 人以上で使用しない
- ベルトにはクリップや洗たくばさみなどでたるみをつけない
▶シートベルトについて
警告
シートベルトは乗員全員が必ず正しく着用する。
シートベルトを正しく着用しないと、エアバッグが装備されていても、衝突したときに重大な傷害を受けたり、最悪の場合死亡につながるおそれがあります。
乗車中は正しい姿勢を保つ。
正しい姿勢ですわらないと、衝突したときに傷害を受ける危険性が高くなります。
シートベルトを着用した状態で事故にあったときは、Honda 販売店で点検を受け、ベルトが破損していたり、正しく作動しない場合は、ベルトを交換してください。
シートベルトがロックした場合、一度ベルトを強く引いてからゆるめ、ベルトをゆっくり引き出してください。
シートベルトリマインダー

パワーモードを ON モードにしたときや走行したとき、運転席または助手席のシートベルトを着用するまでシートベルトリマインダーが作動し、ブザーと警告灯でお知らせします。
»シートベルトリマインダー
- 運転席または助手席シートベルトを着用せずに走行した場合、停車するとブザーは止まります。また、走行している場合でも一定時間を超えるとブザーは止まります。
- セレクトレバーを Rを入れたときは後退位置警報装置のブザーが鳴るため、シートベルト非着用の警告ブザーは鳴りません。
- 助手席シートに荷物などを置くと、センサーが重量を検知して警告灯が点滅しブザーが鳴ることがあります。
- 助手席にお子様や小柄な方を乗せたりクッションなどを使用すると、センサーが乗員を検知せず正常に作動しないことがあります。
次ページに続く
シートベルトプリテンショナー
フロントシートにはシートベルトプリテンショナーを装備しています。
シートベルトプリテンショナーは、一定以上の前方向からの衝撃を受けると自動的にシートベルトを引き込み、拘束します。

»シートベルトプリテンショナー
注意
シートベルト引き込み装置の取り外し、分解などはしない。
誤作動や故障の原因となります。
シートベルトプリテンショナーは、一度作動すると使用できません。
衝突によりシートベルトブリテンショナーが作動するとエアバッグシステム警告灯が点灯します。
衝突したときは、Honda 販売店で点検を受け、作動済みの場合は交換してください。
サイドカーテンエアバッグ装備車
側面からの衝突により、シートベルトプリテンショナーが作動します。
SRSエアバッグとシートベルトプリテンショナーはかならずしも同時に作動しません。
シートベルトの着用
三点式シートベルト



- 正しい姿勢でシートにすわる。
-
シートベルトをゆっくり引き出す。
-
タングプレートをバックルに差し込む。 ▶このとき、ベルトにねじれや引っかかりがないように注意します。
-
ベルトを、腰骨のできるだけ低い位置にかかるように合わせる。
- ベルトを引っ張り、バックルが固定されていることを確認する。
次ページに続く
▶シートベルトの着用
注意
肩ベルトは腕の下に通したり、首の後ろに回さない。
シートベルトを正しく着用しないと、本来の機能を果たさず衝突時などに、けがをするおそれがあります。
シートベルト着用時にアームレストに引っかけない。
万一のときにシートベルトの機能が発揮できず、重大な傷害を負うおそれがあります。
シートベルトを外すには、バックルの赤色のP値でください。
そのとき、ベルトが完全に収納されるようベルトに手を添えてください。
シートベルトを十分に機能させるため、バックルおよび自動巻き取り装置の内部に異物を入れないようにしてください。
シートベルトの分解、改造はしないでください。正常に作動しないおそれがあります。
妊娠中のかたのシートベルト着用のしかた
妊娠中のかたが運転または同乗するときは、ご自身と赤ちゃんを守るために、常に三点式シートベルトを着用してください。

シートベルトの点検
シートベルトを安全にお使いいただくために、定期的な点検を行ってください。 点検の確認ポイントは下記のとおりです。
- すべてのベルトをいっぱいまで引き出し、ほつれ、破れ、焼けこげ、すり切れがないか?
- バックルが確実に固定されるか?
- ベルトがスムーズに巻き取られるか?
妊娠中のかたのシートベルト着用のしかた
注意
妊娠中のシートベルト着用は、医師に確認する。
万一のとき、腹部、胸部、肩部などに圧迫を受けることがあります。
妊娠中のかたは以下の点を注意してください。万一の衝突時にフロントエアバッグによって、ご自身と赤ちゃんが傷害を受ける危険性が軽減されます。
- 運転するときは上体を起こして、運転に支障のない範囲でシートをなるべく後ろに下げる
- 助手席にすわる場合も、シートはできるだけ後ろに下げる
»シートベルトの点検
ベルトがスムーズに巻き取られない場合、ベルトが汚れていないことを確認してください。
ベルトが汚れているとスムーズに巻き取られない場合があります。まず、ベルトに汚れがないか確認してください。汚れを落とすと動きが元に戻ることがあります。
ベルトが破損していたり、正しく作動しない場合は、ベルトを交換してください。
シートベルトのアンカーポイント

シートベルトを交換する場合、図の中で示されるアンカーポイントを使用してください。
フロントシートには三点式シートベルトが使われています。

リヤシートには三点式シートベルトが使われています。
エアバッグ
エアバッグの種類
エアバッグは、パワーモードがONモードのときに車体が衝突による衝撃を受けると膨らみ、運転者および同乗者の受ける衝撃を緩和させます。 エアバッグには下記の種類があり、衝突の方向や条件などにより作動が異なります。
- SRS エアバッグ:フロントシートの前方向エアバッグ
- サイドエアバッグ *: フロントシートの横方向エアバッグ
- サイドカーテンエアバッグ *:窓側の天井部両側についたエアバッグ
SRS エアバッグ
運転席と助手席についています。前方向からの衝突により、SRS エアバッグが膨らんで運転者と助手席の同乗者の頭と胸部への衝撃を緩和します。
SRS:サプリメンタルレストランテイントシステム(Supplemental Restraint System)の略で、シートベルトの補助拘束の意味。
格納場所
運転席側はハンドルの中央、助手席側はダッシュボードに SRS エアバッグが格納されています。どちらも「SRS AIRBAG」と表示されています。
作動のしくみ
SRS エアバッグが作動するのは、一定以上の衝撃で前方向から衝突したときです。このとき、センサーが衝突による急激な減速を検知し、コントロールユニットのはたらきにより運転席と助手席の SRS エアバッグが膨らみます。
»エアバッグの種類
警告
エアバッグ装備車でもシートベルトは必ず使用する。
エアバッグは、衝撃を緩和するためのシステムで、シートベルトの補助拘束具です。エアバッグ装備車であっても、必ず正しくシートベルトを着用してください。シートベルトを着用しないと、衝突時にエアバッグの効果が十分に発揮されず、重大な傷害や死亡などの危険性が高くなります。
注意
エアバッグが膨らんだ直後は、構成部品に触れない。
エアバッグの構成部品が熱くなっているため、やけどなどの思わぬけがをすることがあります。
エアバッグは非常に速い速度で膨らみます。 エアバッグとの接触により、すり傷、やけど、打撲などを受けることがあります。
SRS エアバッグの作動
作動時

前方向から衝突すると、シートベルトが乗員の下半身と胴体を拘束し、SRSエアバッグが頭と胸部を保護します。
運転者の視界を妨げたり、ハンドル操作の邪魔にならないように、SRSエアバッグは膨らんだあとすぐにしぼみます。
SRS エアバッグは、次のような場合に作動します。
- 20~30km/h以上の速度で、きわめて厚い固定されたコンクリートの壁に真正面から衝突したときと同等か、それ以上の衝撃を受けたとき
- 車両の前方左右約30度以内の方向から強い衝撃を受けたとき 衝撃を吸収できるもの(車やガードレールのように変形するもの)に衝突した場合、作動するときの車速は高くなります。
次のような場合、車両下部に強い衝撃を受けたとき作動することがあります。
- 繁石や地面の突起物に衝突したとき
- 深い溝や穴に落ちたとき
- 高いところから落ちたとき
次ページに続く
SRS エアバッグの作動
警告
インストルメントパネルに手をついたり頭や胸を近づけた状態で乗車しない。
SRSエアバッグが膨らむ際、強い衝撃を受け重大な傷害を受けるおそれがあります。
注意
ハンドルやインストルメントパネル上面に、ステッカーを貼ったり、ものを置いたりしない。
SRSエアバッグが正常に機能しなくなったり、エアバッグが膨らんだときに置いたものが飛んで運転者や同乗者がけがをする原因になります。
エアバッグが膨らむときに、空中に粉が舞うことがあります。
この粉は無害ですが、場合によっては一時的に不快感をおぼえることがあります。
安全を確認後、ただちに車外に出てください。
次のような場合、SRS エアバッグが作動しないことがあります。
- 電柱、立ち木などへの衝突
- トラックなどへの潜り込み
- 部分的な衝突や斜め方向からの衝突
車体の部位によって衝撃の吸収度合いが異なりますので、損傷状態の大小とSRS エアバッグの作動は必ずしも一致しません。
シートベルトだけで乗員を保護できるような低い速度での衝突や次のような場合、乗員保護の効果がないので作動しません。
- 横方向からの衝突
-後部からの衝突 - 横転または転覆
事故の状況、形態によっては、SRS エアバッグが作動することがあります。
SRS エアバッグの作動
注意
SRSエアバッグの分解、取り外しはしない。 不適切な取り扱いは故障や誤作動の原因となります。
車体が衝撃を十分に吸収できた場合、システムは作動しません。
サイドエアバッグ\*
フロントシートの背もたれの外側にあるエアバッグです。側面からの衝突により、エアバッグが膨らみ、運転者と助手席の同乗者の胸部への衝撃を緩和します。
格納場所

運転席、助手席ともにシートの背もたれ外側に格納されています。 どちらも「SIDE AIRBAG」と表示されています。
作動のしくみ

サイドエアバッグが作動するのは、約30km/h 以上の速度で自車と同等の車が真横から衝突したときと同等か、それ以上の衝撃を受けたときです。運転席または助手席のサイドエアバッグが膨らみます。
車両側面に斜めから衝突された場合、サイドエアバッグが作動するときの車速は高くなります。
✿:タイフやオプションなどにより、装備が異なります。
次ページに続く
サイドエアバッグ+
注意
ドアやその周辺にアクセサリーなどを取り付けたり、ものを置いたりしない。
正常に作動しなかったり、作動時にこれらのものが飛ぶことがあります。
サイドエアバッグ収納部に衝撃や無理な力を加えない。
サイドエアバッグは、シートベルトを着用し上体を起こしてシートに深く腰かけているときに保護効果を発揮します。
サイドエアバッグの保護効果を維持するために、シートベルトは正しく着用してください。
サイドエアバッグがシートカバーによっては、正常に機能できなくなります。
フロントシートへのシートカバー装着にあたっては Honda 販売店にご相談ください。
■作動条件
次のような場合、車両下部に強い衝撃を受けたとき、サイドエアバッグが作動することがあります。
- 縁石や地面の突起物に衝突したとき
- 深い溝や穴に落ちたとき
- 高いところから落ちたとき
次のような場合、サイドエアバッグが作動しないことがあります。
- 乗員付近以外の側面への衝突
サイドエアバッグは乗員の受ける衝撃の大きさによって作動するようになっていますので、車両の損傷状態の大小とサイドエアバッグの作動は必ずしも一致しません。
低い速度での衝突や次のような場合、乗員保護の効果がないので作動しません。
- 正面衝突
- 後部からの衝突
- 横転または転覆
事故の状況、形態によっては、サイドエアバッグが作動することがあります。
サイドエアバッグ
注意
ドアに寄りかからない。
サイドエアバッグの格納部に手や顔を必要以上に近づけない。
後席の同乗者は、フロントシートの背もたれを抱えない。
サイドエアバッグが膨らむ際、強い衝撃を受け傷害を受けるおそれがあります。
サイドエアバッグの分解、取り外しはしない。
不適切な取り扱いは故障や誤作動の原因となります。
エアバッグが膨らむときに、空中に粉が舞うことがあります。
この粉は無害ですが、場合によっては一時的に不快感をおぼえることがあります。
安全を確認したら、ただちに車外に出てください。
サイドカーテンエアバッグ\*
窓側の天井部にあるエアバッグです。側面からの衝突により、エアバッグが膨らみ、乗員の頭部への衝撃を緩和します。
格納場所
サイドカーテンエアバッグ収納部

運転席側、助手席側ともに窓側の天井部に格納されています。
どちらも「SIDE CURTAIN AIRBAG」と表示されています。
▶サイドカーテンエアバッグ*
注意
サイドカーテンエアバッグが正常に作動しなかったり、作動時にものが飛んだりすることがあるので、以下のことに注意する。
- フロントガラス、ドアガラス、フロント、センター、リヤの各ピラーまわりにアクセサリーなどを取り付けない
- グラブレールにものをかけない 正常に作動しなかったり、作動時にこれらのものが飛ぶことがあります。
サイドカーテンエアバッグは衝撃を受けた側のみ作動します。
サイドカーテンエアバッグは側面からの衝突に対して作動するため、衝撃を受けた側のみ作動します。また、助手席側が衝撃を受けた場合は、助手席側に乗員がいないときでもサイドカーテンエアバッグが作動します。
サイドカーテンエアバッグは、シートベルトを着用し上体を起こしてシートに深く腰かけているときに保護効果を発揮します。
サイドカーテンエアバッグの保護効果を維持するために、シートベルトは正しく着用してください。
作動のしくみ

サイドカーテンエアバッグが作動するのは、一定以上の衝撃で側面方向から衝突したときです。運転席側または助手席側のサイドカーテンエアバッグが膨らみます。
■作動条件
サイドカーテンエアバッグの作動条件は、 サイドエアバッグと同じ条件です。
作動条件 P.32
■前方向から衝突したときの作動
前方向からの衝突時、横方向に一定以上の力がかかると、SRS エアバッグが膨らんだあと必要な側のサイドカーテンエアバッグが膨らみます。
»サイドカーテンエアバッグ*
注意
サイドカーテンエアバッグ収納部に衝撃を加えない。
収納部に傷が付いていたり、ひび割れがあるときは、Honda 販売店で交換してください。
サイドカーテンエアバッグの分解、取り外しはしない。
不適切な取り扱いは故障や誤作動の原因となります。
エアバッグシステム警告灯
エアバッグやシートベルトプリテンショナーの異常などを、警告灯で知らせます。
エアバッグシステム警告灯

■パワーモードを ON モードにしたとき
パワーモードを ON モードにすると、エアバッグシステム警告灯が数秒間点灯し、消灯すれば正常です。
■異常が発生したとき
エアバッグシステムまたはプリテンショナーシステムに異常があるときに点灯します。
»エアバッグシステム警告灯
警告
エアバッグシステム警告灯を無視しない。 エアバッグシステム警告灯を無視すると、 エアバッグシステム、ブリテンショナーシステムが正しく機能せず、重大な傷害を受けたり死亡したりするおそれがあります。 エアバッグシステム警告灯が点灯する場合は、ただちに Honda 販売店で点検を受てください。
エアバッグシステム警告灯が点灯状態のときは、Honda 販売店で点検を受けてください。パワーモードを ON モードにしたときにエアバッグシステム警告灯が点灯しない場合も、エアバッグシステムまたはプリテンショナーシステムに異常がある可能性があります。ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。
エアバッグのお手入れ
エアバッグシステムは、メンテナンスを必要とせず、部品交換の必要もありません。ただし、以下の場合は Honda 販売店で点検を受けてください。
■エアバッグが作動し、膨らんだとき
一度作動したエアバッグは、コントロールユニットやその他の関連部品とともに必ず交換する必要があります。
また、シートベルトプリテンショナーも同様に、一度作動した場合は新品と交換する必要があります。
»エアバッグが作動し、膨らんだとき
エアバッグ関連部品の再利用はしないでください。
お子さまの安全
お子さまの安全を守るために
お子さまが乗車するときは、下記の注意点を確認し、お子さまの安全を確保してください。

▶お子さまを助手席に乗せると、不意の動作が気になったり、スイッチ類をいたずらしたりするなど運転の妨げになるおそれがあります。 また、SRS エアバッグが膨らむ際、強い衝撃があります。
- お子さまにも必ずシートベルトを着用させる
▶お子さまを抱えたり、ひざの上に乗せないでください。衝突したときに支えることができません。正しい着用方法でお子さまにもシートベルトをしてください。
- 乳幼児にはチャイルドシートを使用する
▶乳幼児を乗せるときは、必ずチャイルドシートを使用します。
- 車外に手や顔、ものを出さない
▶ 走行中や一時停止時などに、お子さまが車外に手や顔、ものなどを出さないように注意してください。思わぬ障害物により事故のおそれがあります。
- ドア、ウィンドー、シートなどの操作は必ず大人が行う
▶ 思わぬけがの原因となりますので、お子さまにはドア、ウィンドー、シートなどの操作をさせないでください。
- 車を離れるときは、お子さまを連れて出る
▶お子さまだけを車内に残さないでください。特に、炎天下の車内は高温になります。また、お子さまのいたずらにより、車の発進、火災などの思わぬ事故につながるおそれがあります。
▶お子さまの安全を守るために
警告
チャイルドシートは後席に設置する。
助手席に設置するとSRSエアバッグが作動したときの衝撃で、重大な傷害を受けたり、死亡するおそれがあります。
警告

シート前方の作動可能なエアバッグで保護されたシートには、後ろ向きチャイルドシートを絶対に取り付けないでください。
お子さまが死亡、または重大な障害を受けるおそれがあります。
お子さまを助手席に乗せることをおすすめしない理由は下記の通りです。
- お子さまが助手席のシートに正しく乗車できないと、SRSエアバッグが膨らんだときに重大な傷害を負うおそれがある
- サイドエアバッグシステム装備車は、お子さまの体の一部がサイドエアバッグの作動範囲に入ると、サイドエアバッグが膨らんだときに重大な傷害を負うおそれがある
乳幼児の安全
乳児のチャイルドシート
首のすわっていない乳児は、乳児用のチャイルドシートを正しく固定し、乗せてください。

推奨するのは、助手席の真後ろの席への設置です。その場合、助手席には人を乗せず助手席のシートをできるだけ前に出してください。
乳児のチャイルドシート
警告
後ろ向きのチャイルドシートを前向きにして使わない。
前向きにして使うと前方から衝突したときに、乳児が重大な傷害を負うおそれがあります。
後ろ向きのチャイルドシートは助手席に設置しない。
助手席の SRS エアバッグが膨らんだときに、チャイルドシートの背面にエアバッグが当たり、乳児が重大な傷害を負ったり死亡したりするおそれがあります。
幼児のチャイルドシート
チャイルドシートメーカーが指定する範囲内の幼児は、前向きのチャイルドシートを正しく固定し、乗せてください。

■前向きのチャイルドシートの設置場所 リヤシートへの設置を推奨します。
次ページに続く
▶幼児のチャイルドシート
警告
助手席に前向きのチャイルドシートを設置しない。
助手席に前向きのチャイルドシートを設置すると、助手席のシートが前に出すぎていたり、衝突したときに幼児の頭が前に投げ出されるとSRSエアバッグで強い衝撃を受けるため、重大な傷害を負ったり死亡したりするおそれがあります。
やむをえず助手席に前向きのチャイルドシートを設置する場合は、助手席のシートをできるだけ後ろに下げて設置してください。
チャイルドシートの選びかた
チャイルドシートを購入するときは、シートベルト固定タイプチャイルドシートまたは汎用型 ISOFIX チャイルドシートをお選びください。
シートベルト固定タイプチャイルドシートは、シートベルトを用いて座席に固定します。
汎用型 ISOFIX チャイルドシートは、リヤシートに付属しているロアアンカレッジとトップテザーアンカレッジで固定するため取り付けが簡単です。
■チャイルドシート選択の条件
チャイルドシートが適切な保護効果を発揮するためには、以下の3つの条件を満たしている必要があります。
- チャイルドシートが一覧表に案内されているお子さまに合ったタイプとサイズであること
選択の目安 P.41, 43
- チャイルドシートが取り付ける車の座席にあったものであること
- チャイルドシートが安全基準に適合したものであること UN-ECE R44 に適合したチャイルドシートをお勧めします。
»チャイルドシートの選びかた
汎用型 ISOFIX チャイルドシートは取り付けで簡単です。
汎用型 ISOFIX チャイルドシートは取り付けを簡単にすることで、不適切な取り付けが原因で起きる傷害を減らすために開発されたものです。
Honda 純正のチャイルドシートをご用意しています。ご購入、ご使用に際しては Honda 貝売店にご相談ください。
シートベルトで固定するチャイルドシートについて
この車には様々なタイプのチャイルドシートが利用可能ですが、すべてのタイプが適当であるというわけではありません。
次の表を参照して、それぞれの着席位置で、どのチャイルドシートが使用できるかを選択してください。
■選択の目安
詳しくはチャイルドシートに付属の取扱説明書をご覧ください。
| ベルト固定タイプチャイルドシート重量区分 | 座席位置 | ||
| 前席助手席 | 後席左右席 | ||
| グループ 0 | ~ 10kg | X | U |
| グループ 0+ | ~ 13kg | X | U |
| グループ I | 9kg ~ 18kg | UF | U |
| グループ II | 15kg ~ 25kg | UF | U |
| グループ III | 22kg ~ 36kg | UF | U |
記号の説明
UF:汎用(ユニバーサル)チャイルドシートを前向きに備えることができることを示す。
U : 汎 用 (ユニバーサル) チャイルドシートを備えることができることを示す。
X : チャイルドシートを装備できないことを示す。
シートベルトで固定するチャイルドシートについて
チャイルドシートに関する国連の安全基準である UN-ECE R44 に適合しているチャイルドシートには、シートベルトで固定する機構が付いています。
チャイルドシートをご購入する際は、重量グループに一致したものをお選びください。
U と UF のチャイルドシートには、UN-ECE R44 認可表示と取扱説明書に UNIVERSAL (汎用)と案内されているものもあります。
EC 認可表示(例)

シートの種類や取り付けの向きにより固定金具(ロッキングクリップ)が必要になる場合があります。
詳しくはチャイルドシートに付属の取扱説明書をご覧ください。
汎用型 ISOFIX チャイルドシートについて
この車のリヤシートには、汎用型 ISOFIX チャイルドシートを取り付けるためのロアアンカレッジとトップテザーアンカレッジを装備しています。
次ページの表を参照して、それぞれの着席位置で、どのチャイルドシートが使用できるかを選択してください。
汎用型 ISOFIX チャイルドシートについて
Honda 純正のチャイルドシートをご用意しています。ご購入、ご使用に際しては Honda 買売店にご相談ください。
■選択の目安
詳しくはチャイルドシートに付属の取扱説明書をご覧ください。
| 汎用型 ISOFIXチャイルドシート重量区分 | サイズ等級 | 固定具 | 座席位置前席後席助手席左右席 | |||
| キャリコット | F ISO/L1G ISO/L2 X | — | X | |||
| グループ 0~ 10kg 以下 | E ISO/R1 — IL | |||||
| グループ 0+~ 13kg 以下 | E ISO/R1D ISO/R2 XC ISO/R3 X | — | IL | |||
| グループ |9kg ~ 18kg | D ISO/R2C ISO/R3 XB ISO/F2 IUFB1 ISO/F2XA ISO/F3 IUF | — | X | |||
| グループ II15kg ~ 25kg | — | — | — | X | ||
| グループ III22kg ~ 36kg | — | — | — | X | ||
記号の説明
IUF:汎用(ユニバーサル)ISOFIX チャイルドシートを前向きに備えることができることを示す。
IL : Honda Baby ISOFIX チャイルドシートまたは Honda ISOFIX Neo チャイルドシートを備えることができることを示す。
X : ISOFIX チャイルドシートを装備できないことを示す。
次ページに続く
汎用型 ISOFIX チャイルドシートについて
チャイルドシートをご購入する際は、ISOFIX サイズ等級に一致したものをお選びください。
| 固定具 | お子さまの大きさ | 使用の向き | 形状、大きさ |
| ISO/L1 | 乳児 | 左寝台式 | |
| ISO/L2 | 乳児 | 右寝台式 | |
| ISO/R1 | 乳児後ろ | ||
| ISO/R2 | 幼児後ろ小型 | ||
| ISO/R3 | 幼児後ろ大型 | ||
| ISO/F2 | 幼児 | 前 | 低型 |
| ISO/F2X | 幼児 | 前 | 低型 |
| ISO/F3 | 幼児 | 前 | 全高 |
ILはUN-ECE R44に適合した、Honda純正Honda Baby ISOFIXまたはHonda ISOFIX Neoのみ取り付けることができます。ご購入はHonda販売店にご相談ください。
IUFのチャイルドシートには、UN-ECE R44認可表示と取扱説明書に UNIVERSAL ISOFIX (汎用) と案内があります。
EC 認可表示(例)

シートベルトでの取り付け


- リヤシートの背もたれが、手前の位置になっていることを確認する。
▶背もたれの調節 P.98
- チャイルドシートを座席に置く。
- シートベルトをチャイルドシートに通し、タングプレートをバックルに差し込む。
▶このとき、バックルが「カチッ」という音がするまできちんと差し込んでください。
- チャイルドシートに付属の取扱説明書にしたがって取り付ける。
- チャイルドシートを前後左右にゆすり、しっかり固定されていることを確認する。
チャイルドシートの取り外し
バックルを外し、シートベルトをチャイルドシートから引き抜きます。
»シートベルトでの取り付け
注意
チャイルドシートが確実に固定されているか確認する。
確実に固定されていないと、ブレーキや衝突のときなどにチャイルドシートが飛び出し、傷害を受けるおそれがあります。
チャイルドシートに付属の取扱説明書をよく読んでください。
チャイルドシートの種類によりシートベルトの固定に固定金具(ロッキングクリップ)が必要になります。
汎用型 ISOFIX チャイルドシートの取り付け
汎用型 ISOFIX チャイルドシートは、リヤシートに設置できます。チャイルドシートは、ロアアンカレッジとトップテザーアンカレッジで固定します。


- マークの下にあるシートの切れ目からロアアンカレッジを確認する。
- リヤシートの背もたれが、手前の位置になっていることを確認する。
▶背もたれの調節 P.98
- チャイルドシートを座席に置き、チャイルドシートの取扱説明書にしたがってロアアンカレッジに取り付ける。
▶取り付けの際に、異物やシートベルトなどがロアアンカレッジにかみ込まないようにしてください。
次ページに続く
汎用型 ISOFIX チャイルドシートの取り付け
注意
ロアアンカレッジ周辺に、異物やシートベルトのかみ込みがないか確認する。
異物やシートベルトをかみ込むとチャイルドシートが確実に固定されず、ブレーキや衝突のときなどにチャイルドシートが飛び出し、傷害を受けるおそれがあります。
汎用型 ISOFIX チャイルドシートは、シートルトで固定する必要はありません。
チャイルドシートに付属の取扱説明書をよく読んでください。


- ヘッドレストを調節して最上段で固定し、トップテザーストラップをヘッドレストの下側に通す。
▶このときトップテザーストラップがねじれないように注意してください。 - カバーを開きながら、トップテザーストラップをトップテザーアンカレッジに引っかけ、ストラップを締める。
- チャイルドシートを前後左右にゆすり、しっかり固定されていることを確認する。
汎用型 ISOFIX チャイルドシートの取り付け
注意
チャイルドシートが確実に固定されているか確認する。
確実に固定されていないと、ブレーキや衝突のときなどにチャイルドシートが飛び出し、傷害を受けるおそれがあります。
注意
トップテザーアンカレッジシンボルが無いフックに、トップテザーストラップを使用しないでください。
大きなお子さまの安全
シートの使用について
幼児用のチャイルドシートの使用条件を超えるお子さまは、リヤシートに乗せて三点式シートベルトを着用させてください。お子さまをシートに深くすわらせ、以下の確認項目でひとつでも適合しない場合、ジュニアシートの使用が必要です。

- お子さまのひざがシートの前端で無理なく曲がっているか?
- 肩ベルトがお子さまの首と腕の間にかかっているか?
- 腰ベルトが低い位置にあり、お子さまの太ももに触れているか?
- 乗車中、無理なくすわっていられるか?
ジュニアシートについて

三点式シートベルトを使用できず、ジュニアシートを用いる必要があるお子さまは、ジュニアシートをリヤシートに設置して使用してください。
安全のため、お子さまがジュニアシートの使用に適した範囲に入っているか確認してください。
次ページに続く
▶▶ 大きなお子さまの安全
警告
お子さまは助手席に乗せない。
お子さまを助手席に乗せると、SRS エアバッグが膨らんだときに、重大な傷害を負うおそれがあります。
やむをえず、助手席にお子さまを乗せる場合は、できるだけシートを後方に下げ、必要ならばジュニアシートを使用し、適切にシートベルトを着用してすわらせてください。
やむをえずお子さまを助手席に乗せる場合は、次ページの注意事項を厳守してください。
»ジュニアシートについて
ジュニアシートの取り付けについては、ジュニアシートに付属の取扱説明書をよく読み、正しく取り付けてください。
ジュニアシートには、座高の高いものと低いものがあります。お子さまが適切にシートベルトを着用できるものを選択してください。
やむをえず、お子さまを助手席に乗せる場合
正しい姿勢ですわる、走行中にシートベルトを着用するなどの規則をお子さまが守ることができ、お子さまを助手席に乗せても安全と判断した場合、下記の項目を守ってお子さまを乗車させてください。
- この取扱説明書をよく読み、シートベルトに関する指示と安全に関して十分に理解する
- 助手席を一番後ろまで下げる
- 上体を起こし、シートに深く腰かけるように指示する
- お子さまのシートベルトが正しい位置で、しっかり固定されているか確認する
排気ガスの危険性
一酸化炭素について
車の排気ガスには一酸化炭素が含まれています。車をきちんと保守していれば、一酸化炭素が車内に入ることはありません。 以下の場合は、排気ガスのもれがないか Honda 販売店で点検を受けてください。
■点検が必要な場合
- 排気音に異常を感じたとき
- 車が衝突し、排気システムが損傷した可能性があるとき
▶一酸化炭素について
警告
一酸化炭素を吸い込む危険性のある作業を避ける。
一酸化炭素は有毒です。一酸化炭素を吸い込むと意識不明になったり、死亡したりするおそれがあります。
密閉された場所での作業や、一酸化炭素を吸い込む危険性のある作業はしないでください。
降雪時や積雪のある場所では、エンジンを かけたままにしない。
周囲に積もった雪により排気ガスが滞留し車内に入ってくると、重大な傷害や死亡にいたるおそれがあります。
エンジンが始動している場合は、車両の周囲の雪を取り除くなどしてください。
ガレージなどの密閉された場所は、一酸化炭素が急に充満するおそれがあります。
ガレージのドアを閉めたままエンジンを始動しないでください。ドアが開いている場合でも、ガレージから車を出す直前にエンジンを始動してください。
計器の見かた
この章では、運転中に使用するスイッチや警告灯・表示灯、メーター類に関する情報を記載しています。
警告灯と表示灯
警告灯 51
表示灯 57
メーターとインフォメーションディスプレイ
メーター......63
インフォメーションディスプレイ ...... 64
警告灯と表示灯
警告灯
| 警告灯 | 名称 点灯 / 点滅する状況 知識 | |
| ブレーキ警告灯(レッド) | パワーモードを ON モードにすると数秒点 走行中に点灯したりパーキングブレーキを解除灯したあと、消灯(パーキングブレーキをかけているときは点灯)パーキングブレーキをかけたときに点灯ブレーキフルード量が低下したときに点灯ブレーキシステムが異常のときに点灯 | |
| ブレーキシステム警告灯(オレンジ) | パワーモードを ON モードにすると数秒点 走行中に点灯したときは、ただちに Honda 販売灯したあと、消灯ブレーキに関係するシステムが異常のときに点灯シティブレーキアクティブシステムが異常のとき点灯 | |
| 油圧警告灯 | パワーモードを ON モードにすると点灯し、エンジン始動で消灯エンジン回転中、エンジン内部を潤滑しているオイルの圧力が低下すると点灯 |
✿:タイフやオプションなどにより、装備が異なります。
次ページに続く
| 警告灯 | 名称 点灯 / 点滅する状況 知識 | |
![]() | PGM-FI 警告灯 | パワーモードをONモードにすると点灯し、エンジン始動で消灯エンジンを始動していないときは数十秒後消灯エンジンの排気ガス制御システムに異常があると点灯エンジン各気筒の失火状態を検知したときに点滅 |
![]() | 充電警告灯 | パワーモードをONモードにすると点灯し、エンジン始動で消灯バッテリーが充電されていないと点灯 |
![]() | トランスミッション警告灯 | パワーモードを ON モードにすると数秒灯したあと、消灯トランスミッションが異常のときに点滅 |
![]() ![]() | シートベルト非着用警告灯Honda スマートキーシステム警告灯 | 運転席または助手席のシートベルトを着用しないと点灯パワーモードを ON モードにしたときや行中、運転席または助手席のシートベルトを着用していないとブザーが鳴り、ブザーが鳴っている間は警告灯が点滅パワーモードを ON モードにすると数秒点下記のような場合、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。灯したあと、消灯Honda スマートキーシステムが異常のときに点灯運転中に点灯したエンジン始動後も消灯しないパワーモードが OFF モードのときに数秒間点灯したパワーモードを OFF モードにしたときに数秒間点灯した |
![]() | 燃料残量警告灯 | 燃料の残量が少なくなると点灯点灯するのは、タンクに残っている残量がおよそ 4 リットルになったときです。燃料計に異常があるときは点滅 |
![]() | ABS(アンチロックブレーキシステム)警告灯 | パワーモードを ON モードにすると数秒点常時点灯、あるいは全く点灯しない場合は、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。ABS(アンチロックブレーキシステム)P.222灯したあと、消灯ABS が異常のときに点灯 |
![]() | エアバッグシステム警告灯 | パワーモードを ON モードにすると数秒点常時点灯、あるいは全く点灯しない場合は、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。灯したあと、消灯下記の異常を検出すると点灯エアバッグシステムの異常プリテンショナーシステムの異常 |
![]() | 高水温警告灯(レッド) | パワーモードを ON モードにすると数点灯したあと、消灯エンジン冷却水の温度が上がると点滅し、さらに上がると点灯 |
![]() | VSA(ピークルスタビリティアシスト)警告灯 | パワーモードを ON モードにすると数点灯したあと、消灯VSA が作動しているときは点滅ヒルスタートアシスト、発進補助ブレーキ機能、ブレーキアシストシステム、VSA システムのいずれかが異常のときに点灯 |
![]() | VSA OFF 警告灯 | パワーモードを ON モードにすると数点灯したあと、消灯VSA を OFF にすると点灯 |
![]() | オートライトコントロール警告灯 | パワーモードを ON モードにすると数点灯したあと、消灯オートライトコントロールシステムが異常のとき点灯 |
![]() | ドア/テールゲート開閉警告灯EPS(電動パワーステアリング)システム警告灯 | ドア、テールゲートが閉まっているとき・ドア、テールゲートを完全に閉めると、警告灯は、パワーモードを ON モードにすると数が消灯します。秒点灯したあと、消灯ドア、テールゲートが完全に閉まっていないとき点灯パワーモードを ON モードにすると点灯し、エンジン始動で消灯EPS システムの機能に異常があると点灯 |
| スターターシステム警告灯 | パワーモードを ON モードにすると点灯し、エンジン始動で消灯スターターシステムが異常のときに点灯 | |
| アイドリングストップシステム警告灯(オレンジ) | パワーモードをONモードにすると数秒点灯したあと、消灯アイドリングストップシステムに異常があるときに点灯 | |
| セレクトポジションP移動警告灯 | セレクトレバーがP以外のときに、パワーモードがON モードからアクセサリーモードになると点灯アイドリングストップ中に、ボンネットなどを開けると点灯 | |
| Honda スマートキー電池消耗警告灯 | Honda スマートキーの電池残量が少なくなったときに、ブザーと同時に点灯 |
| 警告灯 | 名称 点灯 / 点滅する状況 知識 | ||
| NO KEY | Honda スマートキー持ち去り警告灯 | Honda スマートキーを車外に持ち出し、ドアを閉めたときに、警告音と同時に表示 | Honda スマートキーを車内に戻してドアを閉めると消灯します。▶Honda スマートキー持ち去り警告 P.85 |
表示灯
| 表示灯 | 名称 点灯 / 点滅する状況 知識 | |
| 方向指示器表示灯 | • 方向指示器と対応し、左右どちらかが点滅• 非常点滅表示灯スイッチを押すと、左右同時に点滅• 高速で走行中に急ブレーキをかけると、左右同時に点滅• 点滅しない / 点滅の周期が速いときは、方向指示器の電球が切れています。ただちに電球を交換してください。⇨ 電球の交換 P.252, 254, 255 | |
| ハイビーム表示灯 | • ヘッドライトを上向きにしたときに点灯— | |
| ライト点灯表示灯 | • ライトスイッチが OFF 以外のときに点灯 (AUTO* のときは車幅灯点灯時に点灯) ライトを点灯したままパワーモードを OFF モードにすると、運転席のドアを開けたときにライト消し忘れ警告ブザーが鳴ります。 | |
| フォグライト点灯表示灯* | • フォグライトを点灯させると点灯— |
◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。
| 表示灯 | 名称 点灯 / 点滅する状況 知識 | ||
![]() | イモビライザーシステム表示灯 | パワーモードを ON モードにすると一瞬灯し、すぐに消灯イモビライザーシステムがキーの情報を認識できないと点滅 | 点一瞬の点灯は異常ではありません。点滅しているときは、エンジンを始動することはできません。パワーモードをいったん OFF モードにしてから、もう一度ONモードにしてください。頻繁に表示灯の点滅を繰り返す場合は、システムの異常が考えられますので Honda 販売店で検を受けてください。ENGIN START/STOP や金属があるとイモビライザーシステムがキーの情報を読み取れないことがあります。 |
![]() | 低水温表示灯(ブルー) | エンジン冷却水の温度が低いときに点灯 | 暖機を十分にした状態で、表示灯が点灯したままのときは、温度センサーなどの異常が考えられます。Honda 販売店で点検を受けてください。 |
![]() | セキュリティアラームシステム作動表示灯 | セキュリティアラームシステムがセットされているときに点滅 | セキュリティアラームシステム P.79 |
![]() | ECON 表示灯 | パワーモードを ON モードにすると点灯ECONスイッチを押して、ECONをOFFにすると消灯 | ECON スイッチ P.214 |
| 表示灯 | 名称 点灯 / 点滅する状況 知識 | |
![]() | セレクトポジション表示灯 | 現在のセレクトレバーのポジションが点灯シフト操作 P.204, 206 |
| [MADZ] | シフトインジケーター/M(7速マニュアルシフトモード)表示灯 | セレクトレバーがSで、7速マニュアルシフトモードのときM表示灯が点灯7速マニュアルシフトモードのとき、ギヤ位置を表示 |
![]() | クルーズメイン表示灯 | クルーズスイッチを押して、クルーズコントロールを ON にすると点灯クルーズコントロール*P.215 |
![]() | クルーズコントロール表示灯 | クルーズコントロールで自動定速走行しているときに点灯クルーズコントロール*P.215 |
| [ST4K] | アイドリングストップ表示灯(グリーン) | アイドリングストップシステムが作動し、アイドリングストップしたときに点灯アイドリングストップシステム P.210 |
| [D22Z] | ブレーキ踏み込み不足表示灯 | ブレーキペダルの踏み込みが足りないため、アイドリングストップしないときに点滅ブレーキペダルを踏み込んでください。 |
✿:タイプやオフションなどにより、装備が異なります。
次ページに続く
| 表示灯 | 名称 点灯 / 点滅する状況 知識 | ||
| CTBA | シティブレーキアクティブシステム表示灯* | パワーモードを ON モードにすると数秒点灯したあと、消灯衝突の可能性があるときブザーが断続的に鳴り表示灯が点滅システムにより車両が停車したときは、ブザーが鳴り止み、表示灯は 10 数秒点滅した後、消灯 | 減速などして十分な車間距離を確保してください。車間距離が確保されると警報は消えます。衝突のおそれがあると、自動でブレーキがかかります。シティブレーキアクティブシステム *P.225 |
| CTBA OFFムを停止すると点灯CTBA OFF システムを作動状態にすると消灯 | シティブレーキアクティブシステム *P.225 | ||
| フロントガラス上部にあるレーザーセンサー付近に汚れ、水、霜などの遮蔽物があるとき点滅雨、霧、雪など悪天候のときも点滅することがあります。 | 走行中はウォッシャーとワイパーで汚れなどの遮蔽物を取り除いてください。安全な場所に停車して、レーザーセンサー付近のフロントガラスの汚れなどの遮蔽物をふき取ってください。シティブレーキアクティブシステム *P.225遮蔽物が落ちるとシステムは復帰します。 | ||
| 表示灯 | 名称 点灯 / 点滅する状況 知識 | |
| CTBA | シティブレーキアクティブシステム表示灯* | ボンネットに雪などが積もっているときに点滅することがあります。安全な場所に停車してボンネット上の雪などを取り除いてください。 |
| フロントガラス上部にあるレーザーセンサー付近の温度が高くなると点滅することがあります。エアコンで室内温度を下げるなどしてフロントガラス上部にあるレーザーセンサー付近の温度を下げてください。温度が下がるとシステムは復帰します。 | ||
| システムに異常があるとブレーキシステム警告灯(オレンジ)と共に点灯システムは作動しません。Honda 販売店で点検を受けてください。 | ||
![]() | エンジンオイルメンテナンス表示灯* | パワーモードを ON モードにすると数秒点約 10 秒間点滅した後に消灯示灯をリセットしてから 4,500km 以上走行したことを示します。エンジンオイルの交換時期が近づくと点滅 ザ�灯しない =表示灯をリセットしてから 5,000km 以上走行したことを示します。すみやかにエンジンオイルを交換してください。エンジンオイルを交換した後は、表示灯をリセットしてください。■表示灯のリセット P.240この表示灯は、走行距離を積算してエンジンオイルの交換時期をお知らせします。前回エンジンオイル交換後、リセットしてからの走行距離が 5,000km 未満であっても、6ヶ月が経過した場合はエンジンオイルを交換してください。■ターボ車 *について P.239 |
メーターとインフォメーションディスプレイ
メーター
メーターには、スピードメーター、燃料計などの種類があります。
パワーモードが ON モードのとき表示されます。
スピードメーター
走行速度を km/h で表示します。
燃料計
燃料タンクに残っている燃料の量を表示します。
タコメーター
1 分間あたりのエンジン回転数を表示します。
燃料計
アドバイス
燃料計が「E」に近づいたら、早めに給油してください。
燃料がなくなるとエンジンが点火しなくなり、触媒装置を損傷することがあります。
実際の燃料残量と、メーターに表示される量は異なる場合がありますので、ご注意ください。
タコメーター
アドバイス
エンジン故障の原因となりますので限界回転数以上(レッドゾーン)に入らないよう運転してください。
特に、高速走行時にシフトダウンするときには、注意してください。
セレクトレバーがR ^2 ときや、空ぶかしをしたときは、エンジンの限界回転数より低い回転数でも、トランスミッション保護のため燃料供給が停止されます。
インフォメーションディスプレイ
インフォメーションディスプレイには、オドメーター、トリップメーター、外気温表示などが表示されます。
表示の切り換えかた
セレクト / リセットノブを押すごとに、表示が下記のように切り換わります。

TRIP、オドメーター
TRIP、外気温表示、平均燃費表示(AVG)
TRIP、外気温表示、航続可能距離表示(RANGE)

オドメーター
走行距離の累計を km で表示します。
トリップメーター
リセットしてからの走行距離を km で表示します。
■トリップメーターをリセットするには
トリップメーターが表示されている状態で、セレクト / リセットノブを押し続けてください。トリップメーターが 0.0 にリセットされます。
外気温表示
外気温を測定し表示します。
■外気温表示を補正するには
外気温とメーターの表示温度に差がある場合、±3℃の範囲で補正することができます。
補正するには、セレクト / リセットノブを押し続け、設定したい補正値が表示されたら指を離します。
平均燃費表示(AVG)
トリップメーターと連動し、平均燃費を一定時間ごとに更新して km/l で表示します。トリップメーターをリセットすると、平均燃費表示も同時にリセットされます。
航続可能距離表示(RANGE)
燃料残量と平均燃費をもとに推定航続可能距離を km で表示します。
トリップメーター
トリップメーターは走行距離が 9999.9km を超えると、0.0km に戻ります。
外気温表示
温度センサーはフロントバンパー付近に付いています。
速度がおよそ30km/h以下のときは、表示される温度が、路面の熱、エンジンの熱、周囲の車の排気ガスの影響を受けることがあります。
また、温度の読み取り値が安定するまで更新されないため、温度表示の更新に数分かかることがあります。
外気温表示の補正は、温度が安定してから行ってください。
パワーモードを ONにしたとき、外気温が 3° 下の場合は、外気温表示が数秒点滅します。
>>航続可能距離表示(RANGE)
表示される航続可能距離は、実際に航続可能な距離とは異なる場合があります。
各部の操作
この章では、運転に必要な各部の操作方法について記載しています。
時刻の設定\* 67
ドアの施錠と解錠
キーの種類と機能 68
車外でのドアの施錠 / 解錠……71
車内での施錠 / 解錠…… 75
チャイルドプルーフ....76
テールゲートの開閉 78
セキュリティシステム
イモビライザーシステム 79
セキュリティアラームシステム……79
ウィンドーの開閉......81
ハンドルまわりのスイッチ操作
ENGINE START/STOP スイッチ ...... 83
方向指示器(ウィンカースイッチ)……86
ライトスイッチ 87
フォグライトスイッチ♦ 88
ワイパー/ ウォッシャー 89
ヘッドライトレベリングダイヤル ^+ ..... 91
リヤデフロスター/ ヒーテッドドアミ
ラー*スイッチ....92
ハンドルの調節....93
ミラー類の調節 94
シートの調節 96
ヘッドレスト 101
アームレスト 102
室内灯 / 室内装備品 103
エアコン
エアコンの吹き出し□ 109
オートエアコンの使いかた……110
オートエアコンのセンサー……113
ETC について……114
ETC の使いかだ…… 118
時刻の設定\*
時計の時刻を合わせる
ディスプレイオーディオ(スマートフォン接続対応・リヤワイドカメラ付)装備車時計はオーディオ装置の画面に表示されます。

- 設定9。
▶ 「設定」画面が表示されます。
- 貢行して「日時設定」を選択し、
を実行。
- 要行して「手動設定」を選択し、
を実行。
- 異行して調整したい項目を選択し、
を押実行
▶年、月、日、時、分、12h/24hし、実行して決定します。
表示を変更できます。実行回して調整
- 最後に「決定」を選択し、実行を押す。
◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。
▶時計の時刻を合わせる
時計表示画面のデザインや背景色などを変更することができます。
画面の設定 P.136, 142
スマートフォンとの時計同期機能をオンにしている場合、時計設定後に同期機能をオフにするか確認画面が表示されます。
時計機能の同期 P.174
ドアの施錠と解錠
キーの種類と機能
この車には、以下のキーが付いています。

エンジンの始動、停止のほかに、すべてのドア、テールゲートの施錠 / 解錠に使用できます。
キーについているボタンで、すべてのドア、テールゲートの施錠 / 解錠の操作ができます。
>>キーの種類と機能
すべてのキーには、イモビライザーシステムがついています。イモビライザーシステムは、車両を盗難から守るためのシステムです。
▶イモビライザーシステム P.79
キーには、精密な電子部品が組み込まれています。
故障を防ぐため、下記の点をお守りください。
- 直射日光が当たる場所、高温、多湿の場所に置かない
- キーを落としたり、重いものをのせない
- キーに液体をかけない
- 分解をしない
- 火であぶらない
- テレビ、オーディオなど磁気を帯びた機器の近くに置いたりしない
キーの電子部品が故障すると、エンジンの始動やリモート発信が作動しなくなることがあります。
キーが正常に作動しなくなった場合は、Honda 販売店で点検を受けてください。
■Honda スマートキー

Honda スマートキーの電池が切れたときや車のバッテリーがあがったときは、内蔵キーを使用してください。
収納するときは、「カチッ」と音がするまで差し込みます。
Honda スマートキーの電池の消耗や故障したときのことを考慮して、内蔵キーは Honda スマートキーに収納しておいてください。
キーナンバータグ

キーナンバータグには、キーを購入する際に必要となる番号が記載されています。
»Honda スマートキー
Honda スマートキーは、特定小電力無線設備の技術基準適合証明を受けています。以下のことをお守りください。
- 日本国内でのみ使用する
- 電池交換時以外は分解しない
- 改造しない
- キーの内部にある技術基準適合表示を故意に消去、改ざんしない
分解、改造したものを使用することは法律で禁止されています。
Honda スマートキーの電池が切れたとき P.291
落下した時は内蔵キーが抜けていないか確認してください。
»キーナンバータグ
キーナンバータグは、キーとは別に車両以外の場所に大切に保管してください。
キーナンバータグには、キーを購入する際に必要となる番号が記載されています。キーと一緒に保管せず、車両以外の場所に大切に保管してください。キーを紛失したときや、追加購入したいときは、Honda 販売店に依頼してください。
Honda スマートキーの微弱電波
Honda スマートキーを使用してドア、テールゲートの施錠 / 解錠操作をすると»Honda スマートキーの微弱電波
きやエンジンをかけるとき、Honda スマートキーとの電子照合を行うために車両から電波が発信されます。
そのため、次のような場合正常に作動しなかったり、不安定な動作となったりすることがあります。
- 近くに強い電波を発する設備があるとき
- 携帯電話や無線機などの通信機器やノートパソコンと一緒に Honda スマートキーを携帯しているとき
- Honda スマートキーが金属物に触れていたり覆われていたりするとき

注意
植え込み型心臓ベースメーカおよび植え込み型除細動器を使用しているかたは、車両に搭載されている発信機から 22cm 以便に近づかない。
Honda スマートキーシステムで発信されている電波が、機器の作動に影響を与える可能性があります。医療用電子機器を使用しているかたは、医師や医療用機器製造者に影響を確認してからご使用ください。
Honda スマートキーは車両との通信のために常時受信動作をしているため、常に電池を消耗しています。電池寿命は、使用状況により異なりますが約 2 年間です。
また、強い電波を受信し続けると電池を著しく消耗することがあります。テレビやパソコンなどの電化製品の近くには置かないでください。
車外でのドアの施錠 / 解錠
Honda スマートキーシステムでの施錠 / 解錠



Honda スマートキーを携帯し、ロック / アンロックボタンを操作することでドア、テールゲートの施錠や解錠を操作します。 ドア、テールゲートの施錠 / 解錠が作動するのは、運転席ドアハンドル、助手席ドアハンドル、テールゲートハンドルから周囲約80cm 以内です。
■施錠するには
運転席ドア、助手席ドアまたはテールゲートハンドルのロック / アンロックボタンを押します。
▶ 「ピッ」というアンサーバック音が鳴り非常点滅表示灯が1回点滅し、すべてのドア、テールゲートが施錠されます。
▶車外でのドアの施錠 / 解錠
パワーモードが OFF モード以外のときはキーレスエントリーシステムおよび Honda スマートキーシステムによる施錠 / 解錠はできません。
Honda スマートキーシステムでの施錠 / 解
30 秒以内にドア、テールゲートを開けてください。Hondaスマートキーシステムで解錠操作をした場合、30秒以内にドア、テールゲートを開けないと、再び自動的に施錠されます。
- Honda スマートキーは運転者が携帯し、車内に残したまま降車しないでください。
- ロック / アンロックボタンを押した直後にドアハンドルまたはテールゲートハンドルを引くと、ドアが開かないことがあります。ボタンをもう一度押し直して、解錠されていることを確認してからドアハンドルまたはテールゲートハンドルを引いてください。
- ドアハンドルまたはテールゲートハンドルより約 80cm 以内の距離でも、Honda スマトキーが地面の近くや高い位置にあるときは作動しないことがあります。
- ドアやドアガラス、テールゲートに近づきすぎていると作動しないことがあります。
次ページに続く


■解錠するには
運転席ドア、助手席ドアまたはテールゲートハンドルのロック / アンロックボタンを押します。
▶「ピピッ」というアンサーバック音が鳴り非常点滅表示灯が2回点滅し、すべてのドア、テールゲートが解錠されます。
»Honda スマートキーシステムでの施錠 / 解
カスタマイズ機能について
施錠 / 解錠時に鳴るアンサーバックブザーの設定は、変更することができます。
カスタマイズ機能の詳細は Honda 販売店に相談ください。
| カスタマイズ機能 | 選択できる設定内容 |
| アンサーパックブザー音量 | 大※、小 |
| アンサーパックブザー作動 | 作動※、非作動 |
※:工場出荷時の設定
キーレスエントリーシステムでの施錠 / 解錠


▶非常点滅表示灯が1回点滅し、すべてのドア、テールゲートが施錠されます。
■解錠
解錠ボタンを押します。
▶非常点滅表示灯が2回点滅し、すべてのドア、テールゲートが解錠されます。
次ページに続く
キーレスエントリーシステムでの施錠 / 解錠
30 秒以内にドア、テールゲートを開けてください。
キーレスエントリーシステムで解錠操作をした場合、30秒以内にドア、テールゲートを開けないと、再び自動的に施錠されます。
解錠ボタンを押すと、室内灯が点灯します。
室内灯のスイッチがドアと連動する位置にあるとき、解錠ボタンを押すと室内灯が点灯します。
約30秒点灯し、徐々に暗くなります。30秒以内にキーレスエントリーシステムで施錠すると、室内灯はただちに消灯します。
室内灯 P.103
キーレスエントリーシステムは微弱電波を使用しているため、周囲の状況により作動範囲が変化することがあります。
ドア、テールゲートが開いているときは、キーレスエントリーシステムで施錠できません。
作動距離が不安定になった場合は、電池の消耗が考えられます。
ボタンを押したときにインジケーターが点灯しない場合は、電池切れです。
→電池交換のしかた P.268
キーを差し込んでの施錠 / 解錠

キーを確実に差し込んで回します。 内蔵キーを取り出して操作してください。
キーを使わないでの施錠

■運転席のドアの施錠 ノブ(A)を押し込み、外側のドアハンドル(B) を引いたままドアを閉めます。
■運転席以外のドアの施錠 ノブを押し込み、ドアを閉めます。
■キー閉じ込み防止装置
Honda スマートキーが車内の作動範囲内に置いてあると、施錠できません。
▶キーを差し込んでの施錠 / 解錠
運転席ドアでのキー操作
運転席ドアにキーを差し込んで施錠 / 解錠すと、ほかのすべてのドア、テールゲートも同時に施錠 / 解錠されます。
»キーを使わないでの施錠
運転席ドアで施錠すると、ほかのすべてのドア、テールゲートも同時に施錠されます。
キー閉じ込み防止のため、キーを持っていることを確認してから施錠しましょう。
車内での施錠 / 解錠
ノブでの施錠 / 解錠

■施錠するには
ノブを押し込みます。
■解錠するには
ノブを引き出します。
>>ノブでの施錠 / 解錠
運転席ドアのノブで施錠 / 解錠すると、ほかのすべてのドア、テールゲートも同時に施錠 / 解錠されます。
チャイルドプルーフ
チャイルドプルーフとは、走行中などにお子さまが車外に放り出されることを防止するため、ノブの位置に関係なく、後席ドアを車内から開けることができないようにする機能です。
お子さまをリヤシートに乗せるときなどにお使いください。
チャイルドブルーフのセット

後席ドアについているレバーを、施錠の位置にしてドアを閉めます。
■ドアを開ける場合
外側のハンドルで開けます。
»チャイルドブルーフ
チャイルドブルーフセット時に車内から開けたい場合は、ノブを解錠状態にして後席ウィンドーを下げ、窓から手を出して外側のドアハンドルを引いてください。
衝撃感知ドアロック解除システム
車両に衝撃が加わったときに、自動的にすべてのドア、テールゲートを解錠するシステムです。
作動するのは以下の場合です。
- 正面からの衝撃:SRS エアバッグが作動したとき
- 側面からの衝撃:サイドエアバッグ / サイドカーテンエアバッグ装備車の場合で、サイドエアバッグ / サイドカーテンエアバッグが作動したとき
- 後面からの衝撃:衝撃が大きいとき
いずれの場合も、安全性を考慮して衝撃を受けてから約 10 秒後に解錠します。
衝撃感知ドアロック解除システム
衝撃の加わりかたや大きさによっては解錠しない場合があります。
テールゲートの開閉
テールゲート開閉時の注意
テールゲート開閉をするときは、下記の点に注意してください。
■テールゲートを開けているとき
- テールゲートは上までしっかりと開ける。
▶途中までしか開けていないと、自重で閉まることがあります。 - 風の強い日は、風にあおられて閉まらないように注意する。
- テールゲートを開けたまま走行しない。
▶車内に排気ガスが侵入するおそれがあります。
■テールゲートを閉めるとき
- Honda スマートキーを、カーゴスペース内に置き忘れないように注意する。
テールゲートを開ける

解錠されているときに、ハンドルを引き上げます。
▶テールゲート開閉時の注意
注意
テールゲートを閉めるときは、頭をぶつけたり手をはさまないよう注意する。
エンジンをかけた状態で手荷物を出し入れするときは、排気管の後方に立たないようにする。
やけどなどの思わぬけがをすることがあります。
»テールゲートを開ける
施錠されているときに Honda スマートキーを携帯してロック / アンロックボタンを押すと、解錠されますのでテールゲートハンドルを引き上げて開けることができます。
Honda スマートキーシステムでの施錠 / 錠 P.71
運転席ドアを施錠したあとに、テールゲートを閉めると施錠されます。
セキュリティシステム
イモビライザーシステム
イモビライザーシステムとは、キーに信号を発信する電子部品が組み込まれてあり、あらかじめ登録されたキーでないとエンジンの始動ができないようにしたシステムです。
イモビライザーシステムでは、車両とキーの電子照合を行うときに微弱な電波を使用します。ENGINE START/STOPの点に注意してください。
- ボENGINE STARTを発するものを近づけない
- キーを金属に触れさせたり、覆ったりしない
- ほかの車両のイモビライザーシステムのキーを近づけない
- 磁気を帯びたキーホルダーなどをキーと一緒に取り付けない
セキュリティアラームシステム
セキュリティアラームシステムは、キーレスエントリーシステム、Honda スマートキーシステムまたは内蔵キーを使わずにドア、テールゲート、ボンネットを開けると、警報装置が作動するシステムです。
■作動すると
ホーンが断続的に鳴り、非常点滅表示灯がすべて点滅します。
■停止させるには
キーレスエントリーシステム、Honda スマートキーシステムまたは内蔵キーで解錠するか、パワーモードを ON モードにしてください。システムが停止し、ホーンと点滅も停止します。
イモビライザーシステム
システムの改造や追加をしないでください。 システムが故障するおそれがあります。
»セキュリティアラームシステム
システムの改造や追加をしないでください。 システムが故障するおそれがあります。
警報装置はセキュリティアラームシステムを停止させるまで、最大 5 分間作動します。
ホーンおよび非常点滅表示灯は、1 回の作動につき約30秒間作動し、その警報作動が最大10回行われます。
次ページに続く
■セットするには
セキュリティアラームシステムは、以下の条件が整うと自動的にセットされます。
- パワーモードが OFF モードになっている
- ボンネットが閉まっている
- キーレスエントリーシステム、Honda スマートキーシステムまたは内蔵キーで車外からすべてのドアとテールゲートが施錠されている
■セットされると
メーター内にある作動表示灯が点滅し、約 15 秒後に点滅間隔が長くなります。
■セットを解除するには
キーレスエントリーシステム、Honda スマートキーシステムまたは内蔵キーで解錠するか、パワーモードをONモードにすると解除されます。同時に作動表示灯が消灯します。
セキュリティアラームシステム
車内に人が乗っているときやウィンドーが開いているときでも、セキュリティアラームシステムは作動します。
警報装置の思わぬ作動を防ぐために、人が乗っていたりウィンドーが開いているときには、セキュリティアラームシステムをセットしないでください。
セキュリティアラームシステムをセットした後にバッテリーがあがり、バッテリーの充電、交換をすると、警報装置が作動することがあります。
そのときは、キーレスエントリーシステム、Honda スマートキーシステムまたは内蔵キーでドアを解錠し、セキュリティアラームシステムを解除してください。
ウィンドーの開閉
パワーウィンドーの開閉
パワーモードをONモードにしたときに、パワーウィンドーの開閉操作を行うことができます。開閉はそれぞれのドアにあるスイッチで行います。運転席のスイッチでは、すべてのウィンドーの開閉操作を行うことができます。
運転席以外のウィンドーの開閉は、運転席のパワーウィンドーロックボタンをOFFにしてから行います。
パワーウィンドーロックボタンを OFF にすると、スイッチにある表示灯が消灯します。
パワーウィンドーロックボタンを ON(表示灯点灯)にしておくと、運転席以外のウィンドーは作動しません。お子さまを乗せているときなどは、パワーウィンドーロックボタンを ON にしておいてください。
自動開閉機能付きのウィンドーの開閉

■手動開閉
開けるとき:スイッチを軽く押す
閉めるとき:スイッチを軽く引き上げる
希望の位置で手を離すことで、窓の開閉を調節します。
■自動開閉
開けるとき:スイッチを強く押す
閉めるとき:スイッチを強く引き上げる
自動的に全開/全閉します。途中で止めるには、スイッチを反対側に軽く上げ / 下げします。
次ページに続く
パワーウィンドーの開閉
警告
パワーウィンドーを閉めるときは、同乗者が窓から手や顔などを出していないことを確認する。
手や顔などをパワーウィンドーにはさむと、重大な傷害を負うおそれがあります。特にお子さまには気をつけてください。
注意
指などをはさみ込まないように注意する。確実に閉めるため、閉め切る直前の部分に、はさみ込みを検知しないエリアがあります。
お子さまだけを車内に残さない。
必ず Honda スマートキーを携帯し、ドアをロックしてお子さまと一緒に車外に出る。
自動開閉機能付きのパワーウィンドーを自動で閉めているときに障害物を検知すると、はさみ込み防止機構によりウィンドーの動きが逆転し止まります。
自動開閉機能なしのウィンドーの開閉

開けるとき:スイッチを押す
閉めるとき:スイッチを引き上げる
希望の位置で手を離すことで、窓の開閉を調節します。

>>パワーウィンドーの開閉
故障などではさみ込み防止機構が作動し、自動でウィンドーを閉めることができなくなったときは、スイッチを軽く引き上げ続けると閉めることができます。
路面や走行条件による衝撃などで、はさみ込み防止機構が作動することがあります。
後席(左、右)のウィンドーは、全開しません。
ハンドルまわりのスイッチ操作
ENGINE START/STOP スイッチ
パワーモードの切り換えかた

flowchart
graph TD
A["インジケーター"] --> B["ENGINE START STOP"]
B --> C["↓"]
C --> D["ENGINE START STOP"]
D --> E["↑"]
E --> F["ENGINE START STOP"]
G["OFF モード"] --> H["インジケーター消灯"]
G --> I["ハンドルがロックされ、全ての電源が OFF になります"]
J["アクセサリーモード"] --> K["インジケーター点灯"]
J --> L["インジケーター点滅(ON モードからアクセサリーモードにしたとき)"]
J --> M["エンジンを始動させずに、オーディオシステムなどのアクセサリーを使用するときの位置"]
N["ON モード"] --> O["インジケーター点灯"]
N --> P["すべてのアクセサリーが使用可能"]
(ブレーキペダルを踏んでいない状態)

スイッチを押す

セレクトレバーが P以外のときに、スイッチを押す

セレクトレバーが P のときに、スイッチを押す
次ページに続く
»ENGINE START/STOP スイッチ
Honda スマートキーが車内にある場合エンジンを始動できます。エンジン始動の機能が作動する範囲は、インストルメントパネル上、カーゴスペースやグローブボックス、ドアポケットなどの各種小物入れを除く車内です。

Honda スマートキーが車外にあっても、ドアやドアガラスに近づきすぎていると、エンジンの始動ができることがあります。
ON モード:
エンジンが始動しているときは、インジケーターが消灯します。
ENGINE START/STOP のパワーモードが OFF モードからアクセサリーモードに切り換わらないときは、ハンドルロックを解除します。ハンドルを左右に回しながら、
ENGINE START/STOPを押してください。 ハンドルロックが解除されます。
パワーモードオートオフ機能
セレクトレバーが Pでパワーモードがアクセサリーモードのときに 30 分~60 分経過すると、バッテリー保護のため自動的にパワーモードが OFF モードになります。
このときはハンドルはロックされません。またキーレスエントリーおよび Honda スマートキーによる施錠 / 解錠ができなくなります。
ENGINE START/STOP を押してパワーモードを再度 OFF モードに切り換えてください。
パワーモード警告ブザー
次の状態で車を離れようとして運転席ドアを開けた場合、警告ブザーが鳴ります。
- パワーモードがアクセサリーモードのとき
ENGINE START/STOP スイッチ
Honda スマートキーの電池が消耗したときは、ブザーとともにインフォメーションディスプレイに警告が表示されます。
Honda スマートキーの電池が切れたとき P.291
Honda スマートキー持ち去り警告

警告ブザーには、車内警告ブザー(ピーッピーッピーッピーッピーッピーッ)と車外警告ブザー(ピビビビビビビ)の2種類があります。警告状態が続くときは、Hondaスマートキーの携帯位置を変更してください。
■パワーモードが ON モードのとき
Honda スマートキーを車外に持ち出しドアを閉めると、メーター内に警告を表示するとともに、車内警告ブザーと車外警告ブザーが鳴ります。
■パワーモードがアクセサリーモードのとき
Honda スマートキーを車外に持ち出しドアを閉めると、車外警告ブザーが鳴ります。
Honda スマートキー持ち去り警告
エンジン始動の作動範囲内に Honda スマートキーを戻してドアを閉めると、警告が解除されます。
Honda スマートキーを、インストルメントパネル、グローブボックスなどに置いた場合、電波状態により警告ブザーが鳴ることがあります。
Honda スマートキーを持ち出した状態で、パワーモードを OFF モードにすると、パワーモードの操作ができなくなります。
パワーモードを操作するときは、Honda スマートキーを持っていることを確認してください。
窓からの受け渡しでは、Honda スマートキー 持ち去り警告は作動しません。
Honda スマートキーがエンジン始動の作動範囲内にあっても、周囲の環境や電波状態により Honda スマートキー持ち去り警告が行われることがあります。
故障ではありませんので、Honda スマートキーを持っていることを確認してください。
方向指示器(ウィンカースイッチ)

パワーモードが ONモードのときに使用できます。
■ワンタッチターンシグナル
レバーを軽く押し下げ / 押し上げて離すと、方向指示器と方向指示器表示灯が 3回点滅します。
ライトスイッチ

スイッチを回すとパワーモードの位置に関係なく、点灯 / 消灯します。
■ハイビーム
「カチッ」と音がするまでレバーを前方に押します。
■ロービーム
ハイビームのときは、レバーを手前に引きます。
■追越合図(パッシング)
レバーを手前に引き、離します。
■ヘッドライトオートオフ機能
パワーモードを OFF モードにして、Honda スマートキーですべてのドア、テールゲートを施錠すると、ヘッドライト、車幅灯、尾灯、番号灯やインストルメントパネルの照明が消灯します。
▶運転席ドアを開けると再び点灯し、ライト消し忘れ警告ブザーが鳴ります。
ライトスイッチを AUTO ^* にしているときはパワーモードを OFF モードにすると消灯します。
✿:タイフやオプションなどにより、装備が異なります。
▶ライトスイッチ
ライトを点灯したまま OFF モードにすると、運転席のドアを開けたときにライト消し忘れ警告ブザーが鳴ります。
ライト類が点灯すると、メーター内の表示灯が点灯します。
→表示灯 P.57
エンジンが停止しているときにライト類を点灯したままにしていると、バッテリーあがりの原因となります。
ディスチャージヘッドライト装備車
ディスチャージヘッドライトの電球は、点灯、消灯を繰り返すと電球の寿命が短くなる特性があります。
オートライトコントロールシステム装備車
照度感知部は、図の位置にあります。感知部の上にものを置かないでください。

フォグライトスイッチ\*

ライトスイッチがOEF外のとき(ライトスイッチをAUTOているときは、車幅灯やヘッドライトが点灯しているとき)に、フォグライトスイッチを回して点灯することができます。
»フォグライトスイッチ
フォグライトが点灯すると、メーター内の表示灯が点灯します。
→表示灯 P.57
ワイパー/ ウォッシャー
パワーモードが ON モードのときに使用できます。
フロントワイパー/ ウォッシャー

A MIST:(レバーを操作している間作動)
B OFF:停止
© INT:間欠(雨量が少ないとき)
D LO:低速(普通の雨量のとき)
E HI: 高速(雨量が多いとき)
F 間欠時間の調節*
G ウォッシャー
MIST
レバーを押し上げている間、作動します。 霧や小雨のときに使用します。
■ワイパースイッチ(OFF、INT、LO、HI)
雨量により適切な位置を選択して使用します。
■間欠時間の調節\*
リングを回して、ワイパーの間欠時間を調節します。

■ウォッシャースイッチ
レバーを手前に引くと、ウォッシャー液が噴射します。
レバーを 1秒以上引くとワイパーが作動します。レバーを離すと数回ワイパーが作動して止まります。
▶ワイパー/ ウォッシャー
注意
寒冷時はフロントガラスが暖まるまでウォッシャー液を噴射させない。
ウォッシャー液が凍りついて視界の妨げとなり、思わぬ事故につながるおそれがあります。
アドバイス
ウォッシャー液が出ないときは、スイッチを切ってください。
ポンプ故障の原因となります。
寒冷時、凍結によりワイバーブレードがガラスに張りつくことがあります。
ワイパー故障の原因となりますので、デフロスターでフロントガラスを暖めてから、ワイパーを作動させてください。
アドバイス
ワイバーを乾拭きさせないでください。
ガラスが傷付いたりブレードラバーを傷めたりします。
間欠時間調節リング装備車
間欠作動中は、車速が速くなると間隔が停止時より数秒短くなります。また、発進時にワイパーが 1 回作動します。
問欠時間を短いほうにいっぱいに回っている状態で車速が速くなると、ワイパーが間欠から低速作動に切り換わります。
■リヤワイパー/ ウォッシャー

■リヤワイパースイッチ
パワーモードが ONモードのときに使用できます。
■ウォッシャースイッチ
スイッチを☑まで回すと、ウォッシャー液が噴射します。
スイッチを回している間はワイパーが作動し、スイッチを離すと数回ワイパーが作動して止まります。
■リバース連動モード
フロントワイパー作動中にセレクトレバーを R に入れるとリヤワイパーが作動します。
| フロントワイパーのレバー位置と作動モード リヤワイパーの作動モード | |
| INT(間欠) | 間欠作動 |
| LO(低速) | 連続作動 |
| HI(高速) | |
>>ワイパー/ ウォッシャー
ワイバー作動中に雪などがたまりワイバーが停止したときは、安全な場所に停車してください。
ワイパースイッチを OFF、パワーモードをアクセサリーモードまたは OFF モードにしてから、ワイパーが作動できるように障害物を取り除いてください。
ワイパーモーターには、保護機能としてブレーカーを内蔵しています。
ワイパーモーターの負荷が大きい状態が続いたときなどは、ブレーカーが作動し一時的にワイパーが停止することがあります。
数分経過すると、ブレーカーが復帰し、通常通り使用できるようになります。
ヘッドライトレベリングダイヤル\*

パワーモードが ON モードのとき、ヘッドライトの照らす方向(光軸)を下向きに調節することができます。
ダイヤルの数字が大きいほど光軸は下向きになります。
■ダイヤル位置の目安
乗員の人数や荷物の量に応じて、下表を目安にダイヤル位置を選択してください。
乗員やカーゴスペースの積載状況 ダイヤル位置
| 運転席のみ乗車時 | 0 |
| 運転席と助手席に乗車時 | |
| 4 名乗車時 1 | |
| 4 名乗車でカーダスロー満載時 2 | |
| 運転席のみ乗車でカーダスロー満載時 3 |
✿:タイフやオプションなどにより、装備が異なります。
»ヘッドライトレベリングダイヤル
車検などで光軸調節をするときは、ダイヤルを0の位置に戻してから行ってください。
ディスチャージヘッドライト装備車
重い荷物の積載時など、車両の姿勢の変化に応じてヘッドライト光軸の上下方向を自動的に調整するオートレベリング機能が付いています。
ヘッドライト光軸の異常を感じたときは Honda 販売店で点検を受けてください。
リヤデフロスター/ ヒーテッドドアミラースイッチ

パワーモードが ONモードのときにスイッチを押すと、リヤガラスとドアミラーを暖めて、曇りをとることができます。
リヤデフロスター/ ヒーテッドドアミラー・スイッチ
リヤガラスの内側を清掃するときは、電熱線を傷付けないよう注意してください。
必ず、デフロスターの電熱線に沿って左右方向に拭いてください。
この装置は消費電力が大きいので、曇りが取れたら OFF にしてください。
また、エンジンの回転数が低いときに長時間使わないでください。バッテリー容量が低下し、エンジン始動に影響することがあります。
ハンドルの調節
適切な運転姿勢で無理なくハンドルを握れるように、ハンドルの位置を調節することができます。

- ハンドル位置調節レバーを押し下げる。
▶ハンドル位置調節レバーは、ステアリングコラムの左側にあります。
- ハンドルの位置を調節する。
▶調節した位置で、メーターや表示灯が見えることを確認してください。
- ハンドル位置調節レバーを引き上げ、ハンドルを固定する。
ハンドルの調節
注意
走行中にハンドル位置を調節しない。
走行中に調節すると、ハンドル位置が動き、正確なハンドル操作ができないことがあり、衝突して重大な傷害を負うおそれがあります。ハンドルの調節は、必ず停車中に行ってください。
位置調節後、ハンドルに上下前後方向の力を加え、ハンドルがしっかり固定されていることを確認してください。
ミラー類の調節
ルームミラー

ルームミラーの角度は、正しい運転姿勢ですわった位置でミラーを調節してください。
ドアミラー

ドアミラーの操作は、パワーモードが ON モードのときに行います。
■角度調節
左右切り換えスイッチ:右か左を選択するスイッチです。角度調節後、中央の位置に戻します。
角度調節スイッチ:上下左右に鏡面を動かすスイッチです。
■格納
格納スイッチを押すごとに ON と OFF が切り換わります。
»ミラー類の調節
ミラー類の調節は、走行前に行ってください。
オートリトラミラー\*
キーレスエントリーシステムや Honda スマートキーシステムでのドアの施錠や解錠に連動して、パワーモードが OFF モードの状態でも、ドアミラーの格納や元の状態への復帰が行えます。
格納するとき:
- Honda スマートキーの施錠ボタンを押す。
- Honda スマートキーを携帯し、ドアハンドルやテールゲートのロック / アンロックボタンを押して施錠する。
元の位置に戻すとき:
- Honda スマートキーの解錠ボタンを押す。
- Honda スマートキーを携帯し、ドアハンドルやテールゲートのロック / アンロックボタンを押して解錠する。
- パワーモードを ON モードにする。
■オートリトラミラーOFF スイッチ

オートリトラミラー機能をOFFにするには、 AUTO OFF スイッチを押してください。 機能を ON に戻すには、再度スイッチを押してください。
オートリトラミラー+
格納スイッチを押してドアミラーを格納した場合、キーレスエントリーシステム / Honda スマートキーシステムでドアミラーを格納状態から、元の位置に戻せません。
✿:タイプやオフションなどにより、装備が異なります。
シートの調節
フロントシート
運転者は、正しい運転姿勢がとれるようにシートを調節します。
正しい運転姿勢とは、シートに深く腰かけた状態で、背もたれから背を離すことなくペダルを十分に踏み込め、ハンドル操作が楽にできる姿勢をいいます。
フロントシート / ヘッドレストの動かしかた
■ヘッドレストの調節

レバーを引き上げながら 調節

レバーを引き上げながら、前後位置を調節

▶ フロントシート / ヘッドレストの動かしかた
注意
走行中にシートの調節はしない。
走行中に調節するとシートが必要以上に動くことがあり、思わぬ事故につながるおそれがあります。調節は走行前に行い、確実に固定されていることを確認してください。
シートを操作するときは、手や足などをはさまないように十分注意する。
フロントシートの下にものを置かない。
ものがはさまってシートが固定されず、思わぬ事故につながるおそれがあります。
フロントシートは、エアバッグからなるべく離れた位置に調節してください。
同乗者もシートに深く腰かけ、背もたれから背を離さないようにしてください。
フロントシートに純正以外のシートカバーを取り付けないでください。
フロントシートの調節


運転者とハンドルとの間に十分な距離をとれるように、シートをできるだけ後ろに下げます。
助手席の同乗者のシートも同様に、ダッシュボードのSRSエアバッグからできるだけ離れた位置までシートを下げます。
シートの位置を調節したら、シートを前後に 揺すり、固定されていることを確認します。
■背もたれ角度の調節
シートに深く腰かけ、楽な姿勢ですわれるように背もたれを起こし調節します。
助手席の同乗者のシートも同様に、楽な姿勢ですわれるように背もたれ角度を調節します。
▶▶フロントシートの調節
警告
SRS エアバッグからできるだけ離れた位置までシートを下げる。
ハンドルやダッシュボードに近づきすぎると、フロントエアバッグが膨らむ際に重大な傷害を受けたり、死亡したりするおそれがあります。
背もたれを必要以上に倒さない。
背もたれを必要以上に倒すと、衝突したときに重大な傷害を受けたり、死亡したりするおそれがあります。
注意
背もたれと背中の間にクッションなどを入れない。
正しい運転姿勢がとれません。また、シートベルトなどの効果が十分に発揮されません。
リヤシート
背もたれの調節

背もたれは、左右別々に操作することができます。レバーを引いて、背もたれの角度を調節します。
リヤシート
警告
背もたれを必要以上に倒さない。
背もたれを必要以上に倒すと、衝突したときに重大な傷害を受けたり、死亡したりするおそれがあります。
注意
走行中にシートの調節はしない。
走行中に調節するとシートが必要以上に動くことがあり、思わぬ事故につながるおそれがあります。調節は走行前に行い、確実に固定されていることを確認してください。
シートを操作するときは、手や足などをはさまないように十分注意する。
座面をはね上げて固定する(チップアップ)


座面は、左右別々にはね上げることができます。
■座面のはね上げかた
- ヘッドレストを下げる。
- 座面を引き上げる。
- フットを格納する。
- 座面を背もたれに押しつけ、固定する。
■戻しかた
- 座面を押さえながら、フットをいっぱいに開く。
▶座面が前に倒れ込むので必ず手を添えて操作してください。 - 座面を静かに前方に倒して、フットをガイドに入れる。
▶ガイドからフックが出ていることを確認してください。
»リヤシート
注意
座面をはね上げたときや戻したときは、座面を前後にゆすって確実に固定されていることを確認する。
固定されていないと、座面が前に倒れるおそれがあります。
座面を戻すときは、以下のことを確認する。
- ガイド周辺に異物がないか
- フロアマットがズレて、ガイドに乗り上げていないか
- 座面の下にものやシートベルトを置いていないか
異物をかみ込んだり、フットがガイドにきちんと入っていないと座面が確実に固定されず、走行中に座面がはね上がり思わぬ事故につながるおそれがあります。
フットを格納した状態で座面を倒さないでください。
背もたれの倒しかた



■倒しかた
- ヘッドレストを下げる。
- シートベルトをベルトホルダーに差し込む。
- 背もたれのレバーを引き、前方に倒す。
■戻しかた
- 背もたれを起こして固定する。
- 座面を押さえながら、フットをいっぱいに開く。
▶座面が前に倒れ込むので必ず手を添えて操作してください。 - 座面を静かに前方に倒して、フットをガイドに入れる。
▶ガイドからフックが出ていることを確認してください。
シートを元に戻したら、シートを前後にゆすり、固定されていることを確認します。
背もたれの倒しかた
注意
エンジンをかけた状態でシートを操作するときは、排気管の後方に立たない。
やけどなどの思わぬけがをすることがあります。
以下のような場合、ヘッドレストがシートバックポケットに引っかかりやすいので注意してください。
- フロントシートの背もたれを後ろに倒したとき
- シートバックポケットにものが入ったままリヤシートを格納するとき
シートを格納するときは、シートの下にものやシートベルトを置いたまま操作しないでください。
背もたれを起こすときは、シートベルトを背もたれではさみ込まないように注意してください。
はさまれると正しく着用できません。
ヘッドレスト
フロントシートのヘッドレストの調節

後頭部の中心が、ヘッドレストの中心に来るようにヘッドレストの高さを調節します。
高くするとき:ヘッドレストを引き上げます。 低くするとき:ノブを押しながら下げます。
リヤシートヘッドレストの位置変更

乗車するときは、走行する前にヘッドレストを引き上げて、確実に固定します。
高くするとき:ヘッドレストを引き上げます。 低くするとき:ノブを押しながら下げます。
次ページに続く
»ヘッドレスト
警告
ヘッドレストは必ず正しい位置に調節する。 ヘッドレストの高さが適切でないと、ヘッドレストの効果が低くなり、衝突したときに重大な傷害を受けるおそれがあります。
ヘッドレストを外した状態で走行しない。 衝突したときに重大な傷害を受けるおそれがあります。
リヤシートヘッドレストの位置変更
警告
ヘッドレストを下げた状態で走行しない。 衝突したときに重大な傷害を受けるおそれがあります。
ヘッドレストの取り外しと取り付け
ヘッドレストは、掃除や修理のために取り外すことができます。
ヘッドレストの取り外し:
ヘッドレストを引き上げ、ノブを押して取り外します。
ヘッドレストの取り付け:
ヘッドレストの脚を元の位置に差し込んでください。
ノブを押しながらヘッドレストの位置を適切な位置に合わせてください。ヘッドレストを軽く上下させ、確実に固定します。
アームレスト
フロントシートアームレストの操作

シートベルト着用時にアームレストに引っかけない。
万一のときにシートベルトの機能が発揮できず、重大な傷害を負うおそれがあります。
アームレストに腰をかけたり荷物を載せるなどの大きな力を加えないでください。
アームレストが破損するおそれがあります。
室内灯 / 室内装備品
室内灯
室内灯スイッチ

ON
ドア、テールゲートの開閉に関係なく点灯。
■ドア連動
以下のときに室内灯が点灯。
- いずれかのドア、テールゲートを開けたとき
- 運転席ドアを解錠したとき
- パワーモードを OFF モードにしたとき
OFF
ドア、テールゲートの開閉に関係なく室内灯が消灯。
>>室内灯
ドア連動で室内灯が点灯している場合は、ドアを閉めると約 30 秒後に消灯します。
以下の場合も 30 秒後に消灯します。
- 運転席ドアを解錠してドアを開けなかったとき
- パワーモードを OFF モードにしてドア、テールゲートを開けなかったとき
また、以下の操作を行うと室内灯はすぐに消灯します。
- 運転席ドアを施錠したとき
- パワーモードが OFF モード以外の状態でドア、テールゲートを閉めたとき
- パワーモードを ON モードにしたとき
パワーモードが OFF モードのときにいずれかのドア、テールゲートを開けたままにすると、約 15 分後に消灯します。
室内装備品
グローブボックス

ノブを引くと開きます。
グローブボックス
警告
走行中は必ずグローブボックスを閉める。グローブボックスが開いていると、衝突したときに同乗者が重大な傷害を負うおそれがあります。
ドリンクホルダー

■フロントシート用ドリンクホルダー運転席側と助手席側にあります。
■リヤシート用ドリンクホルダー 運転席側と助手席側にあります。
次ページに続く
ドリンクホルダー
注意
飲みものなどを電装品にこぼさないように注意する。
スイッチなどの電装品に飲みものがかかると故障の原因となったり車両火災につながったりするおそれがあります。
アクセサリーソケット

パワーモードがアクセサリーモードまたは ON モードのときに使用できます。
カバーを開けて使います。
»アクセサリーソケット
シガレットライターは差し込まないでください。 発熱するおそれがあります。
消費電力 180W(15A)以下のアクセサリに、直流 12V の電源を供給します。
バッテリーあがりを防ぐため、エンジンがかかっている状態でご使用ください。
コンビニフック

フックを手前に倒して使います。 軽い荷物をかけておくのに便利です。
»コンビニフック
アドバイス
コンビニフックが破損するおそれがありますので、重いもの(約 3kg 以上)や大きいものかけないでください。
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カーゴフロアボックス

カーゴリッドを開けます。
シートヒーター\*

パワーモードが ONモードのとき使用できます。運転席、助手席のシートを暖めることができます。
スイッチをH側か側D押します。
シートを早く暖めたいときはHI側を押します。暖まったらLO側にしてください。
作動中、押している側の表示灯が点灯します。スイッチを切るときは、反対側を軽く押し、表示灯を消します。
カーゴフロアボックス
注意
走行中は荷物の出し入れはしない。
急ブレーキなどのときに思わぬ事故につながるおそれがあります。
»シートヒーター
注意
低温やけどに注意する。
次のようなかたは、低温やけどに十分注意してください。
- 乳幼児、お年寄り、体の不自由なかた
- 皮膚の弱いかた
- 疲労の激しいかた
また、毛布など保温性の高いものをかけて使用すると低温やけどをすることがあります。
この装置は消費電力が大きいので、エンジンが停止しているときは長時間使わないでください。
バッテリー容量が低下し、エンジン始動に影響することがあります。
エアコン
エアコンの吹き出し口

エンジンを始動してから使用します。
- 杰の
- 温度調節スイッチで温度を調節する。
- 停止するときは、*ON7押す。
■内気 / 外気の切り換え
状況に合わせてを押して、内気 / 外気を切り換えます。
- 内気(表示灯点灯):トンネルや渋滞などで、汚れた空気を車内に入れたくない場合
- 外気(表示灯消灯):換気を行う場合
■除湿暖房
暖房中にAEC押すと、除温暖房となります。
▶オートエアコンの使いかた
オート(AUTO)で使用中いずれかのスイッチを押すと、押したスイッチの機能が優先されます。
このとき「AUTO」の表示は消灯しますが、押したスイッチ以外の機能は自動制御されます。
アイドリングストップ中は送風に切り換わります。
外気温が低いときは、冷風の吹き出しを防ぐため、AUTOしてもすぐにファンが回転しないことがあります。
炎天下に駐車していたときは、窓を開けて熱気を追い出しながら、冷房を開始してください。
設定温度表示で「Lo」は最大冷房を、「Hi」は最大暖房を示します。
ON/OFFを押すたびにONやOFFに切り換わります。ON すると OFF する前の状態に戻ります。
急な上り坂などでは、走行性能を優先するため、エアコンが作動しないことがあります。
前面・側面ガラスの曇り止め(デフロスター)の使いかた

を押すとエアコンが作動し、自動的に外気導入に切り換わります。
をもう一度押すと曇り止めが停止し、前の状態に戻ります。
■急速に霜を取りたいとき
- 在甲す。
- 在甲す。
2.

次ページに続く
前面・側面ガラスの曇り止め(デフロスター)使いかた
設定温度を最大冷房付近にしないでください。
冷風が前面ガラスに当たると、ガラスの外側が曇ることがあります。
側面ガラスが壘ったときは、吹き出し風が側面ガラスに当たるよう、側面吹き出し口を調節してください。
霜が取れたら、ただちに外気導入に切り換えてください。
内気循環で使い続けると車内の湿気で窓ガラスが曇り、視界の妨げになります。
アイドリングストップ中にを押すと、エンジンが自動的に再始動します。
プラズマクラスター

エアコンもしくは送風に連動してプラズマクラスターも作動し、マークが点灯します。
»プラズマクラスター
プラズマクラスターマークおよびプラズマクラスター、Plasmaclusterはシャープ株式会社の登録商標です。
オートエアコンのセンサー

オートエアコンには、センサーが付いています。センサーの上にものを置いたり、水をかけたりしないでください。

ETC について
ETC とは
ETC (Electronic Toll Collection System) とは、自動料金収受システムのことです。
有料道路の料金所で行われている現金や回数券、カードの手渡しによる料金支払いに代わる自動料金支払いシステムです。
ETC® は一般財団法人 ITS サービス高度化機構 (ITS-TEA) の登録商標です。
自動料金収受システムのしくみ
料金所に設置されている路側アンテナと車に設置されている ETC 車載器との間で無線通信を行い、料金情報をやりとりします。支払いを自動的に行うため、料金所では車を停めることなくスムーズに通過することができます。

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。
ETC をご利用いただくには

ETCは、ETC車載器のセットアップと事前にクレジット会社が発行するETCカードをご用意いただく必要があります。
ETC カードを所有している場合には、車種を問わずにご利用いただけます。ご用意いただいた ETC カードをセットアップした ETC 載器に挿入することでご利用いただけます。
■ETC カードの有効期限を確認
ETCカードの有効期限が切れていると、開閉バーが開きません。ETCカードを挿入する前に必ず ETC カードに記載された有効期限を確認してください。
ETC をご利用いただくには
ETC カードの取り扱いについては、ETC カード発行会社の提示する注意事項に従ってください。
初めて ETC システムを使うときは、セットアップする必要があります。
車詳しくは Honda 販売店にご相談ください。
ETC カードの有効期限は、音声でも確認できます。
ETC カードの未挿入、抜き忘れ、有効期限 案内 P.119
Honda 純正ナビと連動したときは、ETC カードの有効期限は、音声案内されません。
各部の名称

ETC を利用する前に
ETC 車載器を正しく使用していただくために、以下のことに注意してください。
乗車前の注意と確認
■ETC 車載器作動の確認
ETCカードをETC車載器に確実に挿入し、正常に作動することを確認してください。ETC車載器がETCカードを認証するまでには数秒かかります。料金所手前でETCカードを挿入した場合、エラーとなることがあります。
ETC を利用する前に
注意
安全のため、運転者は走行中に ETC カードの抜き差しおよび ETC 車載器の操作を行わない。
前方不注意などにより、思わぬ事故につながる恐れがあります。
ETC 車載器を取り外したり、分解したりしないでください。故障の原因となります。また、ETC 車載器を改造すると電波法により罰せられることがあります。
ETC 車載器に衝撃を与えないでください。ETC 車載器が故障・破損するおそれがあります。
ETC 車載器のアンテナ上に物を置かないでください。 ETC のアンテナはインストルメントパネルの内部にあります。
ナンバープレートの変更や車検証の記載が変更になった場合は、ETC 車載器の変更手続きが必要となりますので Honda 販売店にご相談ください。
アドバイス
濡れた手でETC車載器に触れたり、水(液体など)を付着させないでください。
ETC 車載器の内部に水が入り、故障・破損するおそれがあります。
ETC の使いかた
ETC カード
ETC カードを入れる

金属端子(ICチップ)が上になるように、▲「マークの側から ETC カードを差し込む。
ETC カードの読み込みが正常に完了すると、「ピッ、ETC カードが挿入されました。有効期限は〇年〇月です」と音声で案内し、ETC 車載器の LED ランプがグリーンになります。
ETC カードを入れる
ETC車載器の中に異物などを入れないでください。
ETC 車載器が故障するおそれがあります。
パワーモードがアクセサリーモードまたは ON モードのときに使用できます。
ETC カードが正常に認証されなかった場合、「ピー、ETC カードを読めません、エラー〇〇」と音声で案内されます。
→エラーコード P.127
Honda 純正ナビと連動したときは、ETC カードの有効期限は、音声案内されません。
ETC カードを取り出す

カードイジェクトボタンを押してETCカードを取り出す。
▶ 「ピッ」と音が鳴り、LEDランプがオレンジ色になり ETC カードが出てきます。
ETC カードの未挿入、抜き忘れ、有効期限案内
ETC カードの状態によって以下の案内をします。
また、モードを切り換えることによって ETC 車載器からの音声案内を設定することができます。
■ETC カードが未挿入のとき
パワーモードをアクセサリーモードまたはONモードにしたとき、ETC車載器にETCカードが挿入されていない場合、ETC車載器のスピーカーから「ピッ、ETCカードが挿入されていません」と案内します。
■ETC カードを抜き忘れていたとき
ETC 車載器に、ETC カードが挿入されている状態で、パワーモードを OFF モードにすると、ETC 車載器のスピーカーから「ピー、ETC カードが残っています」と案内します。
ETC カードを取り出す
ETC カードはクレジットカードの一種ですので、車内に残したまま降車しないでください。
ETCカードを紛失してしまった場合は、すみやかにETCカード発行会社に連絡してください。
車から離れるときは、ETC カードを車内に放置しないでください。
故障、変形、盗難のおそれがあります。
ETC カードの未挿入、抜き忘れ、有効期限案内
Honda 純正ナビと連動したときは、「カード未挿入」と「カード有効期限」は、音声案内されません。
■ETC カードの有効期限
ETC 車載器に ETC カードを差し込み、ETC カードの読み込みが正常に完了すると、ETC 車載器のスピーカーから「ピッ、ETC カードが挿入されました。有効期限は〇年〇月です」と案内します。
パワーモードをアクセサリーモードまたはONモードにしたとき、ETC車載器にETCカードが挿入されていた場合、ETC車載器のスピーカーから「ピッ、ETCカードが挿入されています。有効期限は〇年〇月です」と案内します。
■モードの切り換え

- パワーモードがアクセサリーモードまたはONモードのときに、ETCカードが挿入されていない状態で履歴ボタンを押す。
▶「カード未挿入警告モード 音量ボタンで変更できます」と案内します。 - 未挿入警告モードの ON/OFF を切り換える場合、音量ボタンを押す。別の設定をする場合、履歴ボタンを押す。
▶音量ボタンを押すと ON/OFF が切り換わり、「ONしました」/「OFFしました」と案内されます。
▶履歴ボタンを押すたびに「カード未挿入警告モード」、「カード抜き忘れ警告モード」、「カード有効期限モード」、「車載器管理番号」、「型式登録番号」、「型式」と切り換わります。 - 同様に履歴ボタンと音量ボタンを使って、各モードの設定をする。
ETC カードの未挿入、抜き忘れ、有効期限案内
警告
走行中にモードの切り換え操作をしない。 前方不注意などにより、思わぬ事故の原因となるおそれがあります。
工場出荷時はすべてONに設定されています。
「車載器管理番号」、「型式登録番号」、「型式」はそれぞれ車載器管理番号、型式登録番号、型式を確認するためのモードです。
車載器管理番号の確認 P.126
「車載器管理番号」、「型式登録番号」、「型式」モードのとき音量ボタンを押すともう一度同じ項目が案内されます。
Honda 純正ナビと連動したときは、「カード有効期限」は、モード切り換えを行っても音声案内されません。
■モードの切り換え操作一覧
(パワーモードがアクセサリーモードまたは ON モードのときに、
ETC カードが挿入されていない状態で履歴ボタンを押す)

flowchart
graph TD
A["「カード未挿入警告モード音量ボタンで変更できます」"] -->|音量ボタン| B["「ON しました」←「OFF-しました」音量ボタン"]
A -->|履歴ボタン| C["「カード抜き忘れ警告モード音量ボタンで変更できます」"]
C -->|音量ボタン| D["「ON しました」←「OFF-しました」音量ボタン"]
C -->|履歴ボタン| E["「カード有効期限モード音量ボタンで変更できます」"]
E -->|音量ボタン| F["「ON しました」←「OFF-しました」音量ボタン"]
E -->|履歴ボタン| G[「車載器管理番号〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〆〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇。〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇、
「型式 登録管理番号 00000」
履歴ボタン
「型式 00000000000」
音量ボタン
音量ボタン
音量ボタン
音量ボタン
音量ボタン
音量ボタン
音量ボタン
音量ボタン
音量ボタン
音量ボタン
音量ボタン
音量ボタン
音量ボタン
音量ボタン
音量ボタン
音量ボタン
音量ボタン
音量ボタン
音量ボタン
音量ボタン
音量ボタ
音量ボタ
音量ボタ
音量ボタ
音量ボタ
音量ボタ
音量ボタ
音量ボタ
音量ボタ
音量ボタ
音量ボタ
音量ボタ
音量ボタ
音量ボタ
音量ボタ
音量ボタ
音量ボタ
音量ボタ
音量ボタ
音量ボタ
音量ボク
音量ボク
音量ボク
音量ボク
音量ボク
音量ボク
音量ボク
音量ボク
音量ボク
音量ボク
音量ボク
音量ボク
音量ボク
音量ボク
音量ボク
音量ボク
音量ボク
音量ボク
音量ボク
音量ボク
音量ボウ
音量ボウ
音量ボウ
音量ボウ
音量ボウ
音量ボウ
音量ボウ
音量ボウ
音量ボウ
音量ボウ
音量ボウ
音量ボウ
音量ボウ
音量ボウ
音量ボウ
音量ボウ
音量ボウ
音量ボウ
音量ボウ
音量ボウ
音量ボω
音量ボω
音量ボω
音量ボω
音量ボω
音量ボω
音量ボω
音量ボω
音量ボω
音量ボω
音量ボω
音量ボω
音量ボω
音量ボω
音量ボω
音量ボω
音量ボω
音量ボω
音量ボω
音量ボω
音量ボウ
音量ボウ
音量ボウ
音量ボウ
音量ボウ
音量ボウ
音量ボウ
音量ボウ
音量ボウ
音量ボウ
音量ボウ
音量ボウ
音量ボウ
音量ボウ
音量ボウ
音量ボウ
音量ボウ
音量ボウ
音量ボウ
音量ボUO10000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000-
24567898888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888-
245678988888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888-1234567345673456734567345673456734567345673456734567345673456734567345673456734567345673456734567345673456-
2456734567345673456734567345673456734567345673456734567345673456734567345673456734567345673456-
2456712121212121212121212121212121212121212121212121212121212121212121212121212121212121212121212121212121-
245671212121212121212121212121212121212121212121212121212121212121212121212121212121212121-
2456712121212<fcel>履歴ホタン, 観歴ホタン, 観歴ホタン, 観歴ホタン, 観歴ホタン, 観歴ホタン, 観歴ホタン, 観歴ホタン, 観歴ホタン, 観歴ホタン, 観歴ホタン, 観歴ホタン, 観歴ホタン, 観歴ホ Kitchen, 観歴ホ Kitchen, 観歴ホ Kitchen, 観歴ホ Kitchen, 観歴ホ Kitchen, 観歴ホ Kitchen, 観歴ホ Kitchen, 観歴ホ Kitchen, 観歴ホ Kitchen, 観歴ホ Kitchen, 観歴ホ Kitchen, 観歴ホ Kitchen, 観歴ホ Kitchen, 覣歴ホ Kitchen, 覣歴ホ Kitchen, 覣歴ホ Kitchen, 覣歴ホ Kitchen, 覣歴ホ Kitchen, 覣歴ホ Kitchen, 覣歴ホ Kitchen, 覣歴ホ Kitchen, 覣歴ホ Kitchen, 覣歴ホ Kitchen, 覣歴ホ Kitchen, 覣歴ホ Kitchen, 覣歴ホ kitchen, 覣歴ホ kitchen, 覣歴ホ kitchen, 覣歴ホ kitchen, 覣歴ホ kitchen, 覣歴ホ kitchen, 覣歴ホ kitchen, 覣歴ホ kitchen, 覣歴ホ kitchen, 覣歴ホ kitchen, 覣歴ホ kitchen, 覣歴ホ kitchen, 覣歴ホ kitchen, 覄歴ホタン, 観歴ホタン, 観歴ホタン, 観歴ホタン, 観歴ホタン, 観歴ホ Kitchen, 観歴ホ Kitchen, 観歴ホ Kitchen, 観歴ホ Kitchen, 観歴ホ Kitchen, 観歴ホ Kitchen, 観歴ホ Kitchen, 覣歴ホ Kitchen, 覣歴ホ Kitchen, 覣歴ホ Kitchen, 覣歴ホ Kitchen, 覣歴ホ Kitchen, 覄歴ホ Kitchen, 覄歴ホ Kitchen, 覄歴ホ Kitchen, 覄歴ホ Kitchen, 覄歴ホ Kitchen, 覄歴ホ Kitchen, 覄歴ホ Kitchen, 覄歴ホ Kitchen, 覄歴ホ Kitchen, 覄歴ホ Kitchen, 覄歴ホ Kitchen, 覄歴ホ Kitchen, 覄歴ホ kitchen, 覄歴木 Kitchen, 覄歴木 Kitchen, 覄歴木 Kitchen, 覄歴木 Kitchen, 覄歴木 Kitchen, 覄歴木 Kitchen, 覄歴木 Kitchen, 覄歴木 Kitchen, 覄歴木 Kitchen, 覄歴木 Kitchen, 覄歴木 Kitchen, 覄歴木 Kitchen, 覄歴木 Kitchen,
次ページに続く
■スピーカーの音量調節

音声案内の音量を 5 段階で調節することができます。
パワーモードがアクセサリーモードまたはON モードのときに、音量ボタンを押す。
▶音量ボタンを押すたびに、音量がかわります。
このとき、調節した音量が音声で案内されます。
| 音量番号 音声案内 音量 | |||
| 0 | 音声案内を中止します 消音 | ||
| 1 | 音量1 です 小 | ||
| 2 | 音量 2 です 中 | ||
| 3 | 音量 3 です 大 | ||
| 4 | 音量 4 です 最大 | ||
ETC カードの未挿入、抜き忘れ、有効期限案内
警告
走行中に音量の調節をしない。
前方不注意などにより、思わぬ事故の原因となるおそれがあります。
工場出荷時の音量番号は「2番」に設定されています。
例えば音量を3番から2番にする場合は、音量ボタンを4回押して、3番・4番・0番・1番→2番の順番で切り換えます。
料金所の通過方法
ETC ゲート(入口)の通過
- 時速 20km 以下の速度で、ETC レーンに進入する。
- ETC ゲートの開閉バーが開いたら ETC ゲートを通過する。
▶「ピッ」と音が鳴ります。
料金所の通過方法
注意
ETC レーンへ進入するときは、十分な車間距離を取り、時速 20km 以下の安全速度で通過する。
料金所を通過するときは、開閉バーの動作や前車の急停止に注意する。
ETCレーンに設置されている開閉バーは、 ETC 車載器とアンテナ間の通信、もしくは、ETC 車載器と ETC カードとの通信正常に行われなかったときなど、開閉バーが開かないことがあります。
ETC ゲート、料金所、予告アンテナ付近では、ETC カードを抜かないでください。
カード内のデータが破損するおそれがあります。
料金が不明の場合は、「利用料金は不明です」と音声案内があります。
Honda 純正ナビと連動したときは、料金所での利用料金などの音声案内はされません。
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ETC ゲート(出口)の通過
- 時速 20km 以下の速度で、ETC レーンに進入する。
- ETC ゲートの開閉バーが開いたら ETC ゲートを通過する。
▶ 「〇〇〇円利用しました」と音声で案内されます。
音声案内の一例:
| 料金内容 音声案内 | |
| 1000 円利用 1000 円利用しました | |
| 350 円払い戻し 払い戻し料金は 350 円です | |
| 0 円利用 0 円利用しました |
料金所の通過方法
料金所の手前には、予告アンテナという路側アンテナが設置されていることがあります。
予告アンテナとの無線通信によりETCカードが挿入されていない場合:
- 「ピー、ETC レーンを通行できません。 ピー、ETC カードが挿入されていません」と音声で案内されます。
安全な場所に停車して ETC カードを挿入してください。
ETC ゲートの入口で使用した ETC カードで、 ETC ゲートの出口を通過してください。
料金所では、「ETC 専用」または「ETC/一般」と表示されているゲートに進入してください。
案内される通行料金は、割り引きなどにより実際と異なる場合があります。
ETC 未対応の料金所の場合は、入口で通行券を受け取り、出口では一般ゲートで通行券とETC カードを料金所係員にお渡しください。
ETC出口のみ未対応の料金所の場合は、出口で ETCカードを料金所の係員にお渡しください。
利用履歴の確認
履歴ボタンを押すことにより利用日と料金の履歴を音声で確認することができます。
■履歴ボタンから確認する

パワーモードがアクセサリーモードまたはONモードのときに、確認したいETC カードを挿入し、履歴ボタンを押す。
▶履歴ボタンを押すたびに、最近の履歴から古い履歴へと音声で確認することができます。
音声案内の一例:
| 履歴内容 音声 | |||
| 4月3日 | 900円 | 履歴# 4月3日 | 900円利用しました。 |
| 4月3日 | -100円 | 履歴# 4月3日 | 払い戻し料金は100円です。 |
| 4月3日 | 0円 | 履歴# 4月3日 | 0円利用しました。 |
利用履歴の確認
警告
走行中に利用履歴の確認操作をしない。
前方不注意などにより、思わぬ事故の原因となるおそれがあります。
ETC ゲート付近では、利用履歴の確認を行わないでください。
路側無線装置との通信ができなくなるおそれがあります。
音声案内のはじめに、履歴番号(#)が案内されます。最も古い履歴の案内後、さらに履歴ボタンを押すと「ピッ、利用履歴はありません」と案内されます。
利用履歴は ETC カードに記録されるため、最大案内件数は挿入した ETC カードによって異なります。
車載器管理番号の確認
■車載器管理番号を確認する
パワーモードがアクセサリーモードまたは ON モードのときに ETC カードが挿入されていない状態で履歴ボタンを4回押す。
▶「車載器管理番号 ○○○○○ ○○○○○○○ ○○○○○」と音声で案内します。
音声案内終了後 10 秒以内に音量ボタンを押すともう一度案内されます。
車載器管理番号の確認
警告
走行中に車載器管理番号の確認操作をしない。
前方不注意などにより、思わぬ事故の原因となるおそれがあります。
車載器管理番号は、ETC車載器をHonda販売店でセットアップする際などに必要な情報です。
車載器管理番号は登録されている ETC 車載器ごとに異なります。
車載器管理番号は「ETC 車載器セットアップ申込書」でも確認することができます。
「ETC 車載器セットアップ申込書」は大切に保管してください。
履歴ボタンを押すごとに型式登録番号、型式の確認やカード未挿入、抜き忘れ、有効期限の案内設定ができます。
ETC カードの未挿入、抜き忘れ、有効期限 案内 P.119
エラーコード
エラーが発生すると、LED ランプがオレンジ色に点滅するとともにピー音の後にエラーコードを音声で案内します。
エラーコードを確認し、下表にしたがって処置してください。
Honda 純正ナビと連動したときは、エラーコードは、音声案内されません。
| エラーコード タイミング 原因 処置 | |||
| ETC カードが挿入されていません、エラー01 | 路側アンテナ通行時 | ETC カードが未挿入で路側アンテナとの通信が行われた | ETC カードを正しく挿入してください。 |
| ETC カードを読めません、エラー02 | ETC カード挿入時 | ETC カードの金属端子(ICプ)部分が汚れている | 死死Cカードの金属部分に汚れがないか確認してください。 |
| ETC カード認証時 | 認証中に ETC カードが抜き取られた | 再度ETCカードを正しく挿入してください。 | |
| ETC カードを読めません、エラー03 | ETC カード挿入時 | ETC カードの金属端子(ICプ)部分が汚れている | 死死Cカードの金属部分に汚れがないか確認してください。 |
| カード挿入時 | ETC カードまたはセットアップカード以外のカードが挿入された | 正しいETCカードまたはセットアップカードを挿入してください。 | |
| ETC カード挿入時 | ETC カードが正しく挿入されていない(表裏が逆、前後が逆) | ETC カードを正しく挿入してください。 | |
| ETC車載器が異常のためETCを利用できません、エラー04 | ETC 車載器故障時 | ETC 車載器が故障している | Honda 販売店にご相談ください。 |
| ETC カードを読めません、エラー05 | ETC カード挿入時 | ETC カードの金属端子(IC ブ)部分が汚れている | 死死C カードの金属部分に汚れがないか確認してください。 |
| カード挿入時 | ETCカードまたはセットアップカード以外のカードが挿入された | 正しい ETC カードまたはセットアップカードを挿入してください。 | |
| ETC 通信が異常のため ETC用できません、エラー06 | ETC ゲート進入/通過時 | アンテナ通過時に何らかの異常があった | Honda 販売店にご相談ください。 |
| ETC 通信が異常のため ETC用できません、エラー07 | ETC ゲート進入/通過時 | アンテナ通過時に何らかの異常があった | Honda 販売店にご相談ください。 |
オーディオ
この章では、ラジオや CD プレーヤーなどの操作方法について記載しています。
オーディオ装置 ^* 130
取り扱いについて……130
USB/HDMI ^® ジャック 131
アンテナ 132
オーディオリモートコントロールスイッチ*....133
ディスプレイオーディオ(スマートフォン接続対応・リヤワイドカメラ付)*……134
基本操作 134
画面について 135
音質、バランス、車速連動の音量調整...140
画面の設定....141
ラジオの使いかた……143
CD プレーヤーの使いかた 148
iPod の使いかた......152
USB デバイスの使いかた....156
Bluetooth オーディオの使いかた .....161
ビデオ機器などの接続……163
工場出荷状態に戻す 165
エラーメッセージ* 166
CD ブレーヤー 166
iPod/USB デバイス 168
ビデオ機器など 169
補足情報....170
スマートフォン連携* 171
internavi POCKET の使いかた ...... 171
ハンズフリーテレフォン ^* 178
ハンズフリーテレフォンの使いかた .. 178
「電話」画面.... 180
✿:タイフやオプションなどにより、装備が異なります。
オーディオ装置\*
取り扱いについて
- 運転中の音量は車外の音が聞こえる程度の音量でお使いください。車外の音が聞こえない状態では安全の妨げとなります。
- 運転中のオーディオ操作は、安全に支障がないようにしてください。
- 車内や車の近くで携帯電話や無線機を使うと、オーディオに雑音が入ることがあります。
ラジオの受信状態について
ラジオの受信は、車の走行にともない受信状態が刻々と変わったり、障害物や電車、信号機などの影響により最良な受信状態を維持することが困難な場合があります。

取り扱いについて
iPod、iPhone は、米国およびその他の国々で登録された Apple, Inc. の登録商標です。
Bluetooth ワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc. の所有であり、本田技研工業株式会社のマーク使用は許可を受けています。その他のトレードマークおよびトレードネームは、各所有権者が所有のものです。
HDMI ^® , HDMI ^® ロゴおよび High Definition Multimedia Interface は、米国およびその他の国々における HDMI Licensing、LLC の商または登録商標です。
HDMI®
HIGH-DEFINITION MULTIMEDIA INTERFACE
携帯電話の置き場所によっては Bluetooth 電波や、携帯電話内蔵の GPS の感度が悪くなる場合があります。
✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。
USB/HDMI® ジャック

カバーを開け、iPod や iPhone の USB ブルやUSBデバイス、スマートフォンのUSB 接続コードをUSBジャックに接続します。また、HDMI ^® 接続コードを HDMI ジャックに接続します。
ケUSB/HDMI®ジャック
USB デバイスや USB ケーブル、HDMIなどの接続コードは別売りです。Honda 販売店へご確認ください。
USB デバイスや iPod、iPhone を車内に放しないでください。
USB デバイスの種類によっては、ご利用になれない場合やご利用いただける機能に制限がある場合があります。
USB 延長コードを使用すると、動作しなくなる場合があります。
ハードディスクやカードリーダー、メモリーリーダーは機器およびデータが破損することがあるため、使用しないでください。
誤って接続した場合はパワーモードを OFF モードにしてから取り外してください。
データ破損のおそれがあるため、ファイルのバックアップをおすすめします。
iPod や iPhoneはパワーモードがアクセサリーモードまたは ON モードのとき USB 接続二ドに接続することで充電が可能です。その場合、充電時間が通常より長くなることがあります。
アンテナ
マイクロアンテナ
後方中央裝備車

マイクロアンテナは格納、取り外しができます。
ラジオを受信するときは、アンテナを節度感のあるところまで立ててください。
>>マイクロアンテナ
アドバイス
自動洗車機を使用するときは、アンテナを取り外してください。
アンテナを格納した状態で自動洗車機を使用すると、アンテナが破損することがあります。また、取り外したアンテナは紛失しないようにしてください。
アンテナの破損を防ぐために、次のような場合は、アンテナを格納してください。
- 駐車場の天井などにアンテナが当たるとき
- ボディーカバーをかけるとき
オーディオリモートコントロールスイッチ\*
運転中にオーディオの操作をするためのスイッチです。

SOURCE スイッチ
スイッチを押すたびに、FM → AM → 交通情
報→CD→USB/iPod→HDMI→Bluetooth
オーディオ→ FM の順に切り換わります。

/一(音量)スイッチ
+を押す:音量が大きくなります。
一を押す:音量が小さくなります。
スイッチ
- ラジオを聴いているとき
▶を押す:プリセットされている次の放送局を選局します。
を押す:プリセットされている前の放送局を選局します。
▶、▶を長く押す:FM/AM の場合、自動選局になり放送局を受信すると止まります。
- CD、iPod、USB デバイス、Bluetooth オーディオを聞いているとき
▶を押す:スキップ(次の曲の頭出し)します。
を押す:リプレイ(再生中や前の曲の頭出し)します。
▶、▶を長く押す:早送り / 早戻しします。(CD、iPod のみ)
MP3/WMA の場合、フォルダーの選択ができます。(CD、USB デバイスのみ) グループの選択ができます。(Bluetooth オーディオのみ)
✿:タイフやオプションなどにより、装備が異なります。
ディスプレイオーディオ(スマートフォン接続対応・リヤワイドカメラ付)
基本操作
オーディオ装置はパワーモードがアクセサリーモードまたはONモードのときに使用できます。

SO及RCE予
SOURCE を押すたびに以下のように切り換わります。
FM → AM → 交通情報 → CD → USB/iP
HDMI → Bluetooth オーディオ→ FM
■実報タン
項目を選択するときに回し、決定をするときに押します。
■設定イッチ
「設定」画面を開くときに押します。オートセレクトや音質調整、プレイモード、日時調整などの設定が行えます。
▶オーディオのソースによってメニュー項目が切り換わります。
■ カイッチ
前の画面に戻ったり、操作を解除するときなどに押します。
■ シスイッチ
バックライトの昼間 / 夜間を切り換えるときに押します。
基本操作
SOURCE や 画脚しても電源がONになります。
安全上の配慮から、走行中の各種設定機能は限定されます。走行中に操作できない項目は画面上薄い色で表示されます。
ディスクが挿入されると、CD に自動で切り換わります。
USB デバイスまたは iPod、iPhone が接続されている場合、USB/iPod を選択できます。
携帯電話が Bluetooth 接続されている場合、Bluetooth オーディオを選択できます。
ビデオ機器が HDMIジャックに接続されている場合、HDMI を選択できます。
SOURCE を1回押して、実行すことで
ソースを選択することもできます。
※)を押したあと、実行回すと画面左下に調整用の目盛りが表示され、画面の明るさを調整することができます。(昼間 / 夜間別々に調整できます。)
画面について
画面の切り換え

flowchart
graph TD
A["オーディオ画面 82.5時"] --> B["全画面時計 12:34"]
B --> C["壁紙表示画面"]
D["実行 ボタン"] --> E["スマートフォン連携画面"]
F["画面 スイッチ"] --> E
E --> G["画面 OFF"]
■画面の切り換えかた

- 画面。
▶「画面切替え」画面が表示されます。
- 表示したい画面を選択する。
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»画面の切り換え
壁紙を設定している場合、壁紙表示画面に切り換わります。
スマートフォンアプリと連携している場合、スマートフォン連携画面に切り換わります。
スマートフォンアプリと連携しているときにオーディオの曲リスト画面を表示する場合、画幅してオーディオ画面に切り換えてください。
ハンズフリーテレフォンを使用している場合、ハンズフリーテレフォン画面に切り換わります。
壁紙の設定
お気に入りの画像ファイルを登録して画面に表示することができます。
■画像ファイルの登録
USB デバイスに保存された画像ファイルを、1 枚ずつ計 5 枚まで登録することができます。

- 画像ファイルが保存された USB デバイスを、USB ジャックに接続する。 ▶USB/HDMI ^® ジャック P.131
2. 設定す。
▶「設定」画面が表示されます。
-
「壁紙設定」を選択する。
-
「画像読込み」を選択する。

壁紙の設定
- 画像ファイルは USB デバイスのルートフォルダーに保存してください。それ以外のフォルダーに保存されている画像ファイルは読み込むことができません。
- 画像ファイルのフォーマットは、BMP (bmp) か JPEG (jpg/jpeg) のみ登録することができます。
- 画像ファイルの 1 枚あたりの最大容量は 2N までです。
- 画像ファイルの最大画像サイズは2076×1088ピクセルまでです。また画像サイズが519×272ピクセル以下の場合、画中央に配置され周囲が黒くなります。画像サイズの比率が画面サイズの比率に収まらない場合、画像を変形して表示します。
- USB デバイスに保存されている画像ファイルは、255番目まで認識可能です。256番目以降のファイルはリストに表示されません。
- ファイル名が半角 64 文字以上の場合は、リスト上に表示されません。


- 登録したい画像を選択する。
▶プレビュー画面が表示されます。
- 责行。
▶確認画面が表示され、実行します。
- 登録したい画像(画像 1~3)を選択して、 実行を押して決定する。
▶すでに登録されている場所を選択すると、確認画面が表示されます。「はい」を選択し、実行すと決定します。
▶設定が完了すると、完了画面が表示されます。
画像ファイルの登録
設定をしない場合、押すと、「壁紙設定」画面に戻ります。
■画像ファイルの表示
登録した画像ファイルを画面に表示します。


1. 設定す。
▶「設定」画面が表示されます。
- 「壁紙設定」を選択する。
-
「画像選択」を選択する。
-
表示したい画像を選択し、実行押して決定する。
▶設定が完了すると、完了画面が表示されます。
画像ファイルの表示
設定をしない場合、☑押すと、「壁紙設定」画面に戻ります。
■画像ファイルの削除
登録した画像ファイルを削除します。


1. 設定。
▶「設定」画面が表示されます。
2. 「壁紙設定」を選択する。
3. 「画像削除」を選択する。
- 削除したい画像を選択する。
▶確認画面が表示されます。 - 「はい」を選択し、実行押して決定する。
▶設定が完了すると、完了画面が表示されます。
画像ファイルの削除
設定をしない場合、☑押すと、「壁紙設定」画面に戻ります。
音質、バランス、車速連動の音量調整


1. 設定す。
▶ 「設定」画面が表示されます。
-
「音質調整」を選択する。
-
調整したい項目を選択する。
▶「低音」「高音」「前後」「左右」「車速連動音量」の調整ができます。
- 寒行して調整する。
▶ 「低音」「高音」「前後」「左右」で目盛りが両端/ 中央になると電子音が鳴ります。
-
調整終了後、実行押して決定する。
-
をつして通常画面に戻る。
音質、バランス、車速連動の音量調整
車速連動音量は、車の速度に応じて音量を自動調整する機能です。
- 「HIGH」:車速に応じた音量変化を大きくするとき
- 「MID」:工場出荷時の設定
- 「LOW」:車速に応じた音量変化を小さくなるとき
- 「OFF」:機能を解除するとき
画面の設定
画面の明るさや背景色を変更することができます。
画面の明るさの調整
画面の明るさを昼間(車幅灯消灯時)と夜間(車幅灯点灯時)にわけて、別々に調整できます。

- を押して昼間時設定または夜間時設定を選択する。
- 設定す。 ▶ 「設定」画面が表示されます。
-
「画面明るさ調整」を選択する。
-
費行して調整する。
明るさが最大 / 中央/ 最小になると電子音が鳴ります。 - 調整終了後、実行して決定する。
画面の設定
オーディオの電源が OFF のときにも調整できます。
設定をしない場合、☑を押すと、「設定」画面に戻ります。
画面の明るさの調整
ヘッドライトが点灯しているときと消灯しているときでは、画面の明るさは異なります。
ライトスイッチが OFF 以外のとき(ライトスイッチを AUTO ^* にしているときは、車幅灯やヘッドライトが点灯しているとき)、まぶしさを軽減するために画面が暗くなります。 ライトスイッチの位置に関係なく ^★ で明るさを切り換えられます。
調整終了後は、ライトスイッチの位置に関係なく、調整を終了したときの画面(昼間 / 夜間)が表示されます。その後、ライトスイッチを操作すると、通常のライトスイッチに連動した表示に戻ります。
画面の背景色の変更
画面の背景色を 4 色(ブルー、レッド、アンバー、グレー)の中から選択できます。

- 設定す。
▶「設定」画面が表示されます。
-
「画面背景色設定」を選択する。
-
変更したい背景色を選択し、実行押して決定する。

ラジオの使いかた
聞きたいバンド(AM/FM)になるま SOURCE、その後選局します。

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放送局の登録
AM6 局、FM12 局を登録できます。
■手動で放送局を登録する(プリセット)

- 設定す。
▶「設定」画面が表示されます。 - 「放送局プリセット」を選択する。

- ブレを押けて、登録したい放送局を選局する。
- 宾行す。
>>ラジオの使いかた
FM ステレオ放送が感度よく受信できたときは、画面に「ST」と表示されます。
AM 放送はステレオ受信できません。
![登録先選択 [ 82.5 MHz] 1 76.0 MHz 2 77.0 MHz 3 78.0 MHz 20XX年 X月 X日(日) 12:34](/content/2026/05/1100468/images/fae0c9390a7b11eef8eba7211f08fc6d71fd3ecbd5f49be0530e0dfcdfd07621.jpg)
- 登録したい番号(AM:1~6、FM:112)を選択し、実行押して決定する。
▶確認画面が表示されます。続けて登録したい場合、「はい」を選択し、手順3~5を繰り返します。「いいえ」を選択すると通常画面に戻ります。
■自動で放送局を登録する(オートセレクト)

- 設定。
▶ 「設定」画面が表示されます。
- 「オートセレクト [実行] 」を選択する。
▶周波数の低い順から、AM6 局、FM12 局を自動的に登録します。
自動で放送局を登録する(オートセレクト)
「設定」画面を表示させなくても、放送局を登録できます。
ラジオを聞いているときに [実行] を「ピッ音が鳴るまで押すと、「登録先選択」画面が表示され、放送局を登録することができます。
オートセレクトによる登録時に受信できる放送局がAM6局、FM12局より少ないとき、残りの番号には記憶されません。
記憶されていないスイッチに対応する画面には、周波数が「0」と表示されます。
オートセレクトした放送局を、個別に変更することもできます。(プリセット)
■オートセレクトの解除
![設定 スキャン ▶オートセレクト[解除] 放送局 プリセット 20XX年 X月 X日(日) 12:34](/content/2026/05/1100468/images/3fc6ddeb6664484e0c0df92b42524b78bd7810418fc9331bf6c5f183b5564927.jpg)
1. 設定。
▶「設定」画面が表示されます。
- 「オートセレクト [解除] 」を選択する。
▶オートセレクトを解除すると、登録した放送局(周波数)はオートセレクトをする前の状態に戻ります。
放送局を探して受信する(スキャン)

1. 設定。
▶ 「設定」画面が表示されます。
- 「スキャン」を選択する。
▶受信可能な放送局を周波数の低い順から約 10 秒間ずつ放送します。
-
聞きたい放送局を受信したら、実行を押す。
-
解除するときは、を押す。
▶他のモードに切り換えたときも、解除されます。
交通情報の受信

SOURCE を押して、交通情報に切り換えます。

また、周波数(1620kHz/1629kHz)を切り換えることができます。
- 要行。
▶「交通情報局」画面が表示されます。 - 周波数を選択する。
»交通情報の受信
あらかじめセットされている受信周波数を変えることはできません。
CD プレーヤーの使いかた
オーディオCDのほかに、CD-RやCD-RWを再生することができます。CDモードになるまでSOURCEます。

フォルダーリストによる選曲(MP3、WMA の場合)

- 奖行。
▶「フォルダリスト」画面が表示されます。 - 聞きたいフォルダーを選択する。
- 聞きたい曲を選択する。
CD プレーヤーの使いかた
CD-TEXT 対応のデータが含まれる CD を再生すると、曲名、アルバム名、アーティスト名が表示されます。
CD プレーヤーは 12cm CD 専用です。8cm CD は使用しないでください。
アダプターを付けた 8cm CD も使用しないでください。故障の原因になることがあります。
DRM により著作権が保護されたWMA 形式のファイルは再生することができません。
画面に「再生できないデータです」という表示が出て、次のファイルに進みます。
CD やプレーヤーをゴミやほこりから保護するため、CD が押し出されたまま約 10 秒間経過すると、自動的に内部に引き込まれます。
パワーモードを OFF モードにした場合でも、 ▲を押すと CD を取り出すことができます。
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聞きたい曲を探すとき(スキャン)
![設定 日時設定 ▶ フレイモード [ 通常再生 ] Bluetooth®設定 20XX年 X月 X日 (日) 12:34 ↓ ブレイモード ▶ ファイルスキャン ▶ ファイルダスキャン 20XX年 X月 X日 (日) 12:34](/content/2026/05/1100468/images/47b550ccf2426058756789ca073e885cc8421dbc40701b0de7ea96945e1b3584.jpg)
1. 設定。
▶「設定」画面が表示されます。
- 「プレイモード」を選択する。
-
「スキャン」(CD のみ)または「ファイルスキャン」(MP3、WMA 再生時のみ)、「フォルダスキャン」(MP3、WMA再生時のみ)を選択する。
-
「スキャン」: CD 内の各トラックの始めを約10秒間つぎつぎに再生します。
- 「ファイルスキャン」:再生中のフォルダー内の各ファイルの始めを約 10 秒間つぎつぎに再生します。
-
「フォルダスキャン」:各フォルダーの先頭のファイルの始めを約10秒間つぎつぎに再生します。
-
聞きたい曲が再生されたら、実行押す。
- 解除するときは、→を押す。
▶ 他のモードに切り換えたときも、解除されます。
聞きたい曲を探すとき(スキャン)
すべての曲のスキャン再生が終わると、スキャンを開始した曲またはフォルダーから通常の再生になります。
スキャン再生は「プレイモード」画面から「通常再生」を選んで解除することもできます。
再生中の曲を繰り返し聞くとき(リピート)
![設定 日時設定 プレイモード[通常再生] Bluetooth®設定 20XX年 X月 X日(日) 12:34 プレイモード 通常再生 1曲リビート フォルダリビート 20XX年 X月 X日(日) 12:34](/content/2026/05/1100468/images/5798ab145bc714f32b17e3cf13c20d10feb72dabbd8bbb4f6ceb1c5eec9da5cd.jpg)
- 段定。
▶「設定」画面が表示されます。
- 「プレイモード」を選択する。
- 「1 曲リピート」または「フォルダリピート」(MP3、WMA 再生時のみ)を選択する。
- 解除するときは、「プレイモード」で「通常再生」を選択する。
曲順をランダムに再生するとき
- 殺星9。
▶ 「設定」画面が表示されます。
- 「プレイモード」を選択する。
- 「全曲ランダム」または「フォルダランダム」(MP3、WMA 再生時のみ)を選択する。
- 解除するときは、「プレイモード」で「通常再生」を選択する。
iPod の使いかた
iPod や iPhone の音楽を再生することができます。iPod や iPhone に USB ケーブルを接続し、USB ケーブルをUSB ジャックに接続します。その後、iPod モードになるまで SOURCE ます。USB/HDMI ^® ジャック P.131

対応モデル
モデル名
| iPod nano (第 1 世代~第 7 世代) |
| iPod classic 160GB (2009 年発売モデル) |
| iPod classic 120GB (2008 年発売モデル) |
| iPod classic 80GB/160GB (2007 年発売モデル) |
| iPod (第 5 世代) |
| iPod touch (第 1 世代~第 5 世代) |
| iPhone 3G/iPhone 3GS/iPhone 4/iPhone 4s/iPhone 5/iPhone 5s/iPhone 5c |
»iPod の使いかた
- USB 延長コードは使用しないでください。
- USB ハブを使用して iPod や iPhone を接しないでください。
- ハードディスクやカードリーダー、メモリーリーダーは機器およびデータが破損することがあるため、使用しないでください。
- データ破損の恐れがあるため、ファイルのバックアップをお勧めします。
- 操作できる機能や表示されるメッセージは、iPod や iPhone のモデルやソフトウェアのバージョンによって異なることがあります。
何か問題が起きた場合は、エラーメッセージが表示されます。
エラーメッセージ + P.168
iPodやiPhoneを接続しても認識されない場合は、iPodやiPhoneを接続し直してください。
iPod や iPhone の音楽再生以外の機能は、本システムでは対応していません。
iPod を止める(停止)
iPod や iPhone または USB ケーブルを取り外します。
iPod のルートメニューから曲を選択する
iPod や iPhone のルートメニュー「プレイリスト」「アーティスト」「アルバム」「曲」などから聞きたい曲を選択することができます。

1. 要行。
▶「トップリスト」画面が表示されます。
-
ルートメニューを選択する。
-
ファイルを選択する。
▶ 「ALL」を選択すると、選んだルートメニュー内の再生可能なファイルをすべて再生します。
»iPod の使いかた
再生中に、iPod に記録されている情報が表示されます。
»iPod を止める(停止)
iPod や iPhone の取り外しはいつでもでき す。詳細はご使用される iPod や iPhone オ 扱説明書をご覧ください。
AM や FM、CD などの他のオーディオモードを選択しても、停止します。
再生中の曲を繰り返し聞くとき(リピート)
![設定 日時設定 iPod プレイモード[通常再生] Bluetooth®設定 20XX年 X月 X日(日) 12:34 プレイモード リビート解除 iPod 09 I曲リビート 20XX年 X月 X日(日) 12:34](/content/2026/05/1100468/images/f6983eacaa84179221b5b84785fce26948cad0caff51204bcc45bfe2a3371f6d.jpg)
- 設定。
▶「設定」画面が表示されます。
- 「プレイモード」を選択する。
- 「1 曲リピート」を選択する。
- 解除するときは、「プレイモード」で「通常再生」または「リピート解除」を選択する。
曲順をランダムに再生するとき
- 段尾9。
▶ 「設定」画面が表示されます。
- 「プレイモード」を選択する。
- 「アルバムシャッフル」または「全曲シャッフル」を選択する。
- 解除するときは、「プレイモード」で「通常再生」または「シャッフル解除」を選択する。
USB デバイスの使いかた
USB フラッシュメモリーデバイスに保存されている MP3 や WMA 音楽ファイ
ルを再生することができます。USBデバイスをUSBジャックに接続し、USBデ
バイスモードになるまで SOURCE ます。
USB/HDMI ^® ジャック P.131

■使用できる USB デバイス
- 256MB 以上の推奨される USB デバイスを使用してください。
- 一部のデジタルオーディオプレイヤーやUSBデバイス(例えば、セキュリティロック機能を持つもの)は、本システムでご利用になれない場合があります。
- 一部のソフトウェアのファイルは、オーディオの再生やテキストデータの表示ができない場合があります。
- MP3/WMA のバージョンによっては、再生できない場合があります。
USB デバイスの使いかた
- USB 延長コードは使用しないでください。
- USB ハブを使用して USB デバイス を接続しないでください。
- ハードディスクやカードリーダー、メモリーリーダーは機器およびデータが破損することがあるため、使用しないでください。
- データ破損の恐れがあるため、ファイルのバックアップをお勧めします。
何か問題が起きた場合は、エラーメッセージが表示されます。
エラーメッセージ* P.168
USB デバイスを止める(停止)
USB デバイスを取り外します。
フォルダリストによる選曲

1. 宾行す。
▶「フォルダリスト」画面が表示されます。
2. 聞きたいフォルダーを選択する。
3. 聞きたい曲を選択する。
»USB デバイスの使いかた
再生中に、USB デバイスに記録されている情報が表示されます。
DRM により著作権が保護されたWMA 形式のファイルは再生することができません。
画面に「再生できないデータです」という表示が出て、次のファイルに進みます。
USB デバイスを止める(停止)
USB デバイスの取り外しはいつでもできます。詳細はご使用される USB デバイス付属の取扱説明書をご覧ください。
AM や FM、CD などの他のオーディオモードを選択しても、停止します。
聞きたい曲を探すとき(スキャン)
![設定 通常再生 ブレイモード[通常再生] Bluetooth®設定 20XX年 X月 X日(日) 12:34 ブレイモード フォルダランダム フォイルスキャン フォルダスキャン 20XX年 X月 X日(日) 12:34](/content/2026/05/1100468/images/8984e7c6285011c76087213c4b7509112aa7339d34e562ddfad0e6f072e85e25.jpg)
1. 設定。
▶「設定」画面が表示されます。
- 「プレイモード」を選択する。
-
「ファイルスキャン」または「フォルダスキャン」を選択する。
-
「ファイルスキャン」:再生中のフォルダー内の各ファイルの始めを約 10 秒間つぎつぎに再生します。
-
「フォルダスキャン」:各フォルダーの先頭のファイルの始めを約10秒間つぎつぎに再生します。
-
聞きたい曲が再生されたら、実行押す。
- 解除するときは、を押す。
▶他のモードに切り換えたときも、解除されます。
聞きたい曲を探すとき(スキャン)
スキャン再生は「プレイモード」画面から「通再生」を選んで解除することもできます。
再生中の曲を繰り返し聞くとき(リピート)
![設定 通常再生 ▶ プレイモード [ 通常再生 ] Bluetooth®設定 20XX年 X月 X日 (日) 12:34 ↓ プレイモード 通常再生 ▶ 1曲リビート ▶ フォルダリビート 20XX年 X月 X日 (日) 12:34](/content/2026/05/1100468/images/5a06981d37a1c6cb8ab74667e3fa0f97d85a9f7bc6ebf25cbfb957cdb7b1c735.jpg)
- 設定す。
▶「設定」画面が表示されます。
- 「プレイモード」を選択する。
- 「1 曲リピート」または「フォルダリピート」を選択する。
- 解除するときは、「プレイモード」で「通常再生」を選択する。
曲順をランダムに再生するとき
- 殷星9。
▶ 「設定」画面が表示されます。
- 「プレイモード」を選択する。
- 「全曲ランダム」または「フォルダランダム」を選択する。
- 解除するときは、「プレイモード」で「通常再生」を選択する。
Bluetooth オーディオの使いかた
携帯電話の中の音楽ファイルを、Bluetooth 機能を使って再生することができます。携帯電話を Bluetooth 接続し、Bluetooth オーディオモードになるまで SOUNCER ます。 ヘンズフリーテレフォン P.178

✿:タイプやオフションなどにより、装備が異なります。
次ページに続く
Bluetooth オーディオを止める(停止)
Bluetooth 接続を解除します。
■ハンズフリーテレフォン * P.178
再生 / 一時停止

1. 設定。
▶「設定」画面が表示されます。
- 「再生 / 一時停止」を選択する。
▶実行すたびに、再生と一時停止が切り換わります。
再生中に電話がかかってきたとき

再生中に電話がかかってきた場合、Bluetoothオーディオが一時停止し、電話を受けることができます。電話を切ると再び再生が始まります。
ハンズフリーテレフォン * P.178
Bluetooth オーディオの使いかた
1 台以上の携帯電話が登録されていると、再生するまでに遅れが生じることがあります。
再生中に、携帯電話に記録されている曲の情報が表示されます。
携帯電話の種類によっては、ご利用になれない場合やご利用いただける機能に制限がある場合があります。詳細はご使用される携帯電話付属の取扱説明書をご覧ください。
再生 / 一時停止
AM や FM、CD などの他のオーディオモードを選択しても、停止します。
再生中に iPod や iPhone の Dock ケーボき差しした場合、一時停止となります。再開する場合は、「設定」画面から「再生 / ー日止」を選択してください。
再生中に電話がかかってきたとき
Bluetooth オーディオが一時停止中に電話がかかってきた場合でも、電話を切ると再生が始まります。
ビデオ機器などの接続
HDMI ^① ジャックにビデオ機器やスマートフォンなどを接続することができます。ビデオ機器やスマートフォンなどを HDMI接続コードで HDMIジャックに接続します。その後、HDMI モードになるまでSOURKEします。
USB/HDMI ^® ジャック P.131

次ページに続く
HDMI モード画面の設定
画面表示サイズの設定ができます。

- 設定す。
▶「設定」画面が表示されます。 - 「画面ワイド切替え」を選択する。
- ノーマルまたはワイド、ズームを選択し、実行して決定する。
ビデオ機器などの接続
ビデオ機器などを接続する場合は市販のHDMI®コードが必要になります。ビデオ機器などのご使用については、各機器の取扱説明書をご覧ください。
HDMI モードに切り換えて数秒が経過すると、画面下部の時計表示が自動的に消えます。
ビデオをご覧になるときは、停車禁止区域以外の安全な場所に停車してください。
映像は安全上の配慮から、停車してパーキングブレーキをかけているときだけ見ることができます。停車していてもパーキングブレーキをかけていないときなどは、映像は映らず、音声だけが聞こえます。
HDMI モード画面の設定
画質の調整、表示方法の設定は安全上の配慮から、停車してパーキングブレーキをかけているときだけ行うことができます。
工場出荷状態に戻す

1. 設定。
▶ 「設定」画面が表示されます。
- 「工場出荷状態に戻す」を選択する。
▶確認画面が表示されます。
- 「はい」を選択し、実行押して決定する。
▶設定が完了すると、完了画面が表示されます。
エラーメッセージ\*
CD プレーヤー
画面にエラーメッセージが表示された場合は、下表にしたがって点検してください。
| 画面 原因 対処のしかた | ||
| 再生できないディスクです取扱説明書をご確認ください | ディスクの読み込みができない(露つき、傷、汚れ、ディスクが裏返しなど) | 汚れを拭き取ってくださいディスクを確認してくださいディスクのレーベル面を上にして挿入してください |
| 再生できないディスクです取扱説明書をご確認くださいイジェクトを押してください | ディスクの取り出しができない 1. | をしてディスクを取り出し、エラーメッセージが消えるか確認してくださいディスクに傷や汚れがないか点検し、再度ディスクを挿入してくださいディスクが取り出せない場合やエラーメッセージが消えない場合は、Honda 販売店で点検を受けてください |
| ディスクが読取れません取扱説明書をご確認ください | ディスクの読み込みができない ディスクに傷や汚れがないか点検してください | |
| メカエラーのため再生できません取扱説明書をご確認ください | 機械的な不具合、電源異常 1. | ディスクを取り出し、エラーメッセージが消えるか確認してくださいディスクに傷や汚れがないか点検し、再度ディスクを挿入してくださいディスクが取り出せない場合やエラーメッセージが消えない場合は、Honda 販売店で点検を受けてください |
| 再生できないデータです ファイルが壊れている、対応していないファイル形式で記録されている、著作権が保護されたWMAファイルの再生 | 読み取りができないファイルがあります自動的に次の読み取り可能なファイルを再生します | |
iPod/USB デバイス
画面にエラーメッセージが表示された場合は、下表にしたがって点検してください。
| 画面 原因 対処のしかた | ||
| 曲情報が存在しません 再生可能なファイルが存在しない iPod や iPhone または USB デバイスに対応しているフォーマットの音楽ファイルを記録してください | ||
| 再生できないデータです ファイルが壊れている、対応していないファイル形式で記録されている、著作権が保護されたWMAファイルの再生 | 読み取りができないファイルがあります自動的に次の読み取り可能なファイルを再生します | |
| USB 機器と通信できません接続をご確認ください | 認証または通信エラー 再度接続しなおしてください | |
| 再生できない USB 機器です取扱説明書をご確認ください | 未対応の iPod や iPhone 接続またはUSB デバイスのエラー、超過電流異常、マイコン異常など | 未対応の iPodやiPhoneまたはUSB デバイスを取り外し、対応している iPod や iPhone または USB デバイスを接続してください・接続されている iPod や iPhone または USB デバイスを取り外し、パワーモードを OFF モードにしたあと、アクセサリーモードまたは ON モードにしますこのエラーが出た iPod や iPhone または USB デバイスを再び接続しないでください |
ビデオ機器など
画面にエラーメッセージが表示された場合は、下表にしたがって点検してください。
| 画面 原因 対処のしかた | |
| 対応していないHDMI 機器です | 未対応の HDMI 機器の接続 対応している HDMI ^36 機器を接続してください |
補足情報
ディスクについて

ディスクの取り扱いにあたっては、以下の点にご注意ください。
- 左記マークのついているディスクを使用してください。
- ディスクは円形のものを使用してください。
- ディスクの信号面(記録面)を、直接手で触れないでください。
- 直射日光の当たるところを避けて保管してください。
>>ディスクについて
CD-R/CD-RWをご使用の場合、以下の点にご注意ください。
- CD-R/CD-RW は、録音に使用したレコーダーやディスクの状態により、再生できない場合があります。
- ビデオCDやDVDのディスクには対応していないため、再生できません。
寒いときや雨天のときにプレーヤーの内部が結露して、正しく作動しないことがあります。
その場合、ディスクを取り出し、換気または除湿してからお使いください。
悪路走行などで激しく振動した場合、音とびすることがあります。
スマートフォン連携\*
USB/HDMI ^® ジャックに internavi POCKET が起動した状態のスマートフォンを接続すると、オーディオ装置の画面に表示することができます。
USB/HDMI ^® ジャック P.131
internavi POCKET の使いかた

✿:タイプやオフションなどにより、装備が異なります。
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スマートフォンを接続する
以下のように接続してください。
(接続例)
「USB と VIDEO 接続」の場合


»スマートフォンを接続する
「USB と HDMI 接続」は、HD端子が装備された Android 端末でのみご使用になれます。
HDMI ^® コードで接続する場合は、市販のコードをご使用ください。
iPod 接続コード、VTR コードは別売りです。 Honda 販売店へご確認ください。
携帯電話の接続方法や推奨の HDMIコードの仕様については、携帯電話の取扱説明書をご覧ください。
スマートフォンは、パワーモードがアクセサリーモードまたは ON モードのとき USB コードに接続することで充電が可能です。その場合、負荷状態によっては充電できない場合があります。
スマートフォンやアプリの ON/OFF は、スマートフォン側で操作してください。
![スマートフォン連携設定 接続方式設定 アプリ連携自動補正 [オン] 20XX年 X月 X日 (日) 12:34 接続方式設定 USBとVIDEO接続 USB接続 USBとHDMI接続 20XX年 X月 X日 (日) 12:34](/content/2026/05/1100468/images/0e5e88207f913fccb1d865aac0d7b8fa91b652e1c840a4db80d81e6f7b94f5b5.jpg)
■接続方式の設定
スマートフォンの接続方法を設定します。
- 設定。
▶「設定」画面が表示されます。 - 「スマートフォン連携設定」を選択する。
- 「接続方式設定」を選択する。
- 接続方式を選択し、実行申して決定する。
»スマートフォンを接続する
「USB と HDMI 接続」を選択した場合、「接続」を選択した場合より高速描画で高解像度になります。
Android 端末に Honda Audio 連携アプリインストールされていない場合、連携することができません。インストール方法や使いかたについては、インターナビのホームページでご確認ください。
http://www.honda.co.jp/internavi/pocket/
次ページに続く
![スマートフォン連携設定 接続方式設定 アプリ連携自動補正 [オン] 割込み音量設定 20XX年 X月 X日 (日) 12:34 アプリ連携自動補正 オン オフ 20XX年 X月 X日 (日) 12:34](/content/2026/05/1100468/images/72390f3c612459da8ca51aeb7d829b815b2ff2c4abadb1219a6193d9645d2c3e.jpg)
■時計機能の同期
オーディオ装置の時計機能をスマートフォンと同期させます。
- 設定。
▶「設定」画面が表示されます。 - 「アプリ連携自動補正」を選択する。
- 「オン」を選択し、実行を押して決定する。
▶同期させたくない場合、「オフ」を選択します。
>>時計機能の同期
初期設定は「オン」になっています。
「オン」に設定している場合、手動で日時を変更すると下のような確認画面が表示されます。手動で変更した日時を表示させたい場合、「はい」を選択します。(アプリ連携自動社正は「オフ」)

![スマートフォン連携設定 アプリ連携自動補正 [オン] 割込み音量設定 20XX年 X月 X日 (日) 12:34 割込み音量設定 消音 小 中 大 20XX年 X月 X日 (日) 12:34](/content/2026/05/1100468/images/f3d04a3c076c5e98d8ffd17e51edd2fb90db3bc251d3c824f92f27f731a3aa7c.jpg)
■割込み音量の設定
internavi POCKET の割込み音声案内の音量を設定します。
-
設定。
▶「設定」画面が表示されます。 -
「割込み音量設定」を選択する。
-
音量を選択し、実行押して決定する。
割込み音量の設定
初期設定は「中」になっています。
「割込み音量設定」画面はinternavi POCKETと連携しているときに表示されます。
次ページに続く
internavi POCKET を表示する

- スマートフォンでinternavi POCKETを起動する。
ナビ案内を使用する場合、あらかじめスマートフォンで目的地設定をしてください。詳しくは、インターナビのホームページ(http://www.honda.co.jp/internavi/pocket/)をご覧ください。
- スマートフォンを接続する。
▶スマートフォンを接続する P.172
▶目的地設定をしている場合、確認画面が表示され、「はい」を選択するとナビ案内を開始します。「いいえ」を選択すると、地図表示のみとなります。
▶接続中はスマートフォンを操作できません。
■internavi POCKET を終了する
スマートフォンで internavi POCKET を終了します。
▶接続が終了します。
»internavi POCKET を表示する
internavi POCKET のインストールや操作方法、使用できるスマートフォンの機種、OS のバージョン等については、インターナピのホームページでご確認ください。 http://www.honda.co.jp/internavi/pocket/
目的地設定をしない場合、地図表示のみとなります。
スマートフォンアプリと連携しているときに接続コードを抜くと、アプリ連携機能が停止します。再度コードを接続し、アプリを再起動してください。
スマートフォンアプリと連携しているときにオーディオの曲リスト画面を表示する場合、画廊中してオーディオ画面に切り換えてください。
スマートフォンアプリと連携しているときに電話がかかってきた場合、ハンズフリー画面が表示されます。
「USB と HDMI 接続」および「USB と 続」を選択している場合、確認画面の「はい / いえ」を一定時間以上選択しないままにすると、連携が終了します。

■internavi POCKET メニュー
スマートフォンが接続されているときに、実行すと「メニュー」画面が表示されます。
スマートフォン連携中に操作可能な internavi POCKET のメニュー項目をオーディオ装置側で操作できます。
項目の選択方法
- 項目の選択:実行します。
- 項目の決定:実行します。
- 前の画面に戻る:を押します。
internavi POCKET メニュー
internavi POCKET の操作方法は、インターナビのホームページ(http://www.honda.co.jp/internavi/pocket/)をご覧ください。
ハンズフリーテレフォン\*
お手持ちの携帯電話を Bluetooth 接続すると、携帯電話を操作することなく電話の発信着信ができます。
ハンズフリーテレフォンの使いかた
![マイク 携帯電話の電池残量表示 受信レベル状態表示 ローミング状態表示 通话中 [12'34''] Bluetooth インジケーター 携帯電話を Bluetooth 接続すると画面 Bluetooth インジケーターが表示されます。 実行 ボタン 項目を選択するときに回し、決定をするときに押します。 スイッチ 操作を解除するときに押します。 VOL スイッチ 音量を調節するときに押します。 干を押す:音量が大きくなります。 一を押す:音量が小さくなります。 スイッチ ・電話に出たり、電話を切るときに押します。 ・「電話設定」画面を表示するときに押します。](/content/2026/05/1100468/images/00f9c3dd7de3dfe872aeaf432cf3deea0b2cd346815435d26b911507121fd2e3.jpg)
◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。
着信画面

電話がかかってくると着信音が鳴り、着信画面を表示します。
操作の制限

安全上の配慮から、走行中の各種設定機能は限定されます。走行中に操作できない項目は画面上薄い色で表示されます。
»ハンズフリーテレフォンの使いかた
使用できる携帯電話やスマートフォンの機種についてはインターナビのホームページでご確認ください。
http://www.honda.co.jp/internavi/
ハンズフリーについて
- ハンズフリー電話同士の通話、騒音の大きい環境下での通話など、使用条件によっては通話しづらい場合があります。また、話しかたによっては相手先に声が伝わりにくい場合や、相手の声がきこえにくい場合があります。
- 通話時は、大きめの声ではっきりとお話しください。
- 通話中は窓を閉めてください。
オーディオ再生中に電話がかかってきた場合、オーディオが一時停止します。呼び出しが終了すると再び再生が始まります。
スマートフォンアプリと連携しているときに電話がかかってきた場合、ハンズフリー画面が表示されます。
>>着信画面
電話帳が読み込まれた場合は、名前が表示されます。
「電話」画面
を押すと、「電話」画面が表示されます。
パワーモードがアクセサリーモードまたは ON モードのときに使用できます。
>>着信画面
電話帳の自動読み込みは、PBAP プロファイルに対応している携帯電話のみとなります。対応状況については携帯電話の取扱説明書をご確認ください。
»「電話」画面
この操作は最初の1回だけです。以降は登録した Bluetooth 携帯電話を車内に持ち込むだけで接続できるようになります。
安全上の配慮から、走行中の各種設定機能は限定されます。操作の途中で車が動き出すと確認画面が表示され、それまでの操作がキャンセルされます。
携帯電話をペアリングする

■初めてペアリングするとき
- 在押す。
▶確認画面が表示されます。
- 「はい」を選択する。
▶確認画面が表示されます。
- 实行。
▶あらかじめ、携帯電話をサーチ状態にしておいてください。詳しくは、お使いの携帯電話の取扱説明書をご覧ください。
- 携帯電話が表示されたら、選択して実行す。
▶表示されない場合、「携帯電話から検索」を選択して携帯電話から検索してください。
- 画面に表示されたパスキーを携帯電話に設定する。
▶ 携帯電話の Bluetooth のバージョンによってはパスキーの入力は不要です。
▶ 携帯電話の登録および Bluetooth 接続が完了します。
▶携帯電話をペアリングする
Bluetooth 接続でハンズフリーテレフォンでの通話を行うためには、携帯電話を本システムにペアリングする必要があります。
Bluetooth 接続で使用する携帯電話は、6台まで登録できます。
ペアリングのポイント
- 携帯電話の収納場所、距離によっては、通信速度が低下する場合があります。できるだけ通信状態の良い場所(センターロアポケットなど)に置くことをお勧めします。
- 走行中はペアリングの操作はできません。
- 接続中は、携帯電話の電池の消耗が早まることがあります。
- 携帯電話がサーチ状態になっていない場合、または本システムに認識されずに3分が経過した場合は、本システムは接続待機の状態に戻ります。
登録した携帯電話のリストの右側に、下のようなマークが表示されます。
: Bluetooth 接続可能な携帯電話です。
: Bluetooth オーディオが使用可能な携帯電話です。

flowchart
graph TD
A["電話設定"] --> B["Bluetooth®設定"]
B --> C["20XX年 X月 X日 (日) 12:34"]
C --> D["Bluetooth®設定"]
D --> E["20XX年 X月 X日 (日) 12:34"]
E --> F["携帯電話選択"]
F --> G["PHONE#1 携帯電話から検索 20XX年 X月 X日 (日) 12:34"]
■すでに登録されている携帯電話が接続されているとき
- ☐を押す。
▶ 「電話」画面が表示されます。
-
「電話設定」を選択する。
-
「Bluetooth 設定」を選択する。
-
「携帯電話登録」を選択する。
▶確認画面が表示されます。
▶別の携帯電話が Bluetooth 接続されている場合、確認画面が表示されます。「はい」を選択して接続解除すると手順6に進みます。
- 要行。
▶あらかじめ、携帯電話をサーチ状態にしておいてください。詳しくは、お使いの携帯電話の取扱説明書をご覧ください。
- 携帯電話が表示されたら、選択して実行押す。
表示されない場合、「携帯電話から検索」を選択して携帯電話から検索してください。
- 画面に表示されたパスキーを携帯電話に設定する。
▶携帯電話の登録および Bluetooth 接続が完了します。
»携帯電話をペアリングする
「Bluetooth 設定」画面は、「設定」画面から選択できます。


■別の電話機を選択する(複数の携帯電話を登録している場合)
- ☐を押す。
▶ 「電話」画面が表示されます。
- 「電話設定」を選択する。
- 「Bluetooth 設定」を選択する。
- 「携帯電話選択」を選択する。
- 使用したい携帯電話を選択する。
▶接続する携帯電話の選択が完了します。Bluetooth 接続が完了するまでは時間がかかることがあります。
▶別の携帯電話が Bluetooth 接続されている場合、確認画面が表示されます。「はい」を選択して接続解除すると別の電話機を選択できます。
■Bluetooth 接続を解除する
- ☐を押す。
▶ 「電話」画面が表示されます。 - 「電話設定」を選択する。
- 「Bluetooth 設定」を選択する。
- 「Bluetooth 接続解除」を選択する。
▶確認画面が表示されます。
5.「はい」を選択する。
![Bluetooth®設定 Bluetooth®接続解除 ▶ 携帯電話削除 バスキー設定 [1212] 20XX年 X月 X日 (日) 12:34 ↓ 携帯電話選択 1 PHONE#1 2 PHONE#2 3 PHONE#3 20XX年 X月 X日 (日) 12:34](/content/2026/05/1100468/images/1ef07e340a7c75cd0334f6cac5c1ab1e7cf976eed10f2d5594282a51b75b6ef5.jpg)
■登録した電話を消去する
- を押す。
▶ 「電話」画面が表示されます。 - 「電話設定」を選択する。
- 「Bluetooth 設定」を選択する。
- 「携帯電話削除」を選択する。
- 消去したい携帯電話を選択する。
▶確認画面が表示されます。
▶消去したい携帯電話が Bluetooth 接続されている場合、確認画面が表示されます。「はい」を選択して接続解除すると手順 6 に進みます。 - 「はい」を選択する。
![Bluetooth®設定 携帯電話削除 バスキー設定 [0000] 20XX年 X月 X日 (日) 12:34 バスキー設定 1212 1284567890 20XX年 X月 X日 (日) 12:34](/content/2026/05/1100468/images/f2debee85b0fc47a8a84bf85c52741febc3917bbadcdc43b49e24e50b7772b76.jpg)
■パスキーを変更する
- を押す。
▶ 「電話」画面が表示されます。 - 「電話設定」を選択する。
- 「Bluetooth 設定」を選択する。
- 「パスキー設定」を選択する。
- 数字を選択し、実行して新しいパスキーを入力する。
▶で数字を消去できます。 - 最後に☑を選択し、実行す。
携帯電話をペアリングする
パスキーは、変更するまで初期設定の「0000」のまます。
電話帳および発信着信履歴データの自動読み込み

携帯電話をペアリングすると、携帯電話に登録されている電話帳と発信着信履歴のデータが自動で転送されます。
電話帳および発信着信履歴データの自動読み込み
電話帳の自動読み込みは、PBAP プロファイルに対応している携帯電話のみとなります。対応状況については携帯電話の取扱説明書をご確認ください。
電話帳データは最大 1,000 件まで表示できます。 発信着信履歴は発信、着信あわせて最大 15 件まで表示できます。
携帯電話で下のような番号種別アイコンを登録している場合、そのアイコンも自動で読み込まれます。

携帯電話の種類によって、番号種別アイコンが表示されない場合があります。
電話帳のデータは携帯電話が接続されるときに更新されます。
発信着信履歴のデータは携帯電話が接続されるか通話が終了したときに更新されます。
ワンタッチダイヤルを登録する
ワンタッチダイヤルを最大 15 件まで登録できます。

- ☐を押す。
▶ 「電話」画面が表示されます。
-
「ワンタッチダイヤル」を選択する。
-
「(新規登録)」を選択する。
▶「ワンタッチダイヤル登録」画面が表示されます。
-
登録方法を選択する。
-
「電話帳から選択」:自動で読み込まれた電話帳から選択します。
- 「発信着信履歴から選択」:発信着信履歴から選択します。
-
「電話番号を入力」:電話番号を直接入力して登録します。
-
項目を選択し、実行押して決定する。
»ワンタッチダイヤルを登録する
「電話」→「電話設定」→「ワンタッチダイヤル集」画面からも選択できます。
「電話番号を入力」画面では、電話番号を入力したあと下のような番号種別アイコンを選択できます。


flowchart
graph TD
A["ワンタッチダイヤル編集"] --> B["01 XXXX"]
B --> C["02 (新規登録)"]
C --> D["03 (新規登録)"]
D --> E["20XX年 X月 X日 (日) 12:34"]
E --> F["ワンタッチダイヤル変更"]
F --> G["ワンタッチダイヤル削除"]
G --> H["20XX年 X月 X日 (日) 12:34"]
H --> I["ワンタッチダイヤル変更"]
I --> J["電話帯から選択"]
J --> K["発信書信履歴から選択"]
K --> L["電話番号を入力"]
L --> M["20XX年 X月 X日 (日) 12:34"]
■ワンタッチダイヤルの変更
- を押す。
▶ 「電話」画面が表示されます。
-
「電話設定」を選択する。
-
「ワンタッチダイヤル編集」を選択する。
▶「ワンタッチダイヤル編集」画面が表示されます。
-
編集したい項目を選択する。
-
「ワンタッチダイヤル変更」を選択する。
▶「ワンタッチダイヤル変更」画面が表示されます。
- 変更方法を選択する。
- 「電話帳から選択」:自動で読み込まれた電話帳から選択します。
- 「発信着信履歴から選択」:発信着信履歴から選択します。
- 「電話番号を入力」:電話番号を直接入力して登録します。
- 項目を選択し、実行押して決定する。
ワンタッチダイヤルを登録する
「(新規登録)」を選択すると、「ワンタッチタヤル登録」画面が表示されます。
ワンタッチダイヤルを登録する P.187

■ワンタッチダイヤルの削除
- を押す。
▶ 「電話」画面が表示されます。 - 「電話設定」を選択する。
- 「ワンタッチダイヤル編集」を選択する。
▶「ワンタッチダイヤル編集」画面が表示されます。 - 削除したい項目を選択する。
- 「ワンタッチダイヤル削除」を選択する。
▶確認画面が表示されます。 - 「はい」を選択し、実行押して決定する。
電話をかける
ワンタッチダイヤル、発信着信履歴、電話帳から電話をかけることができます。

電話をかける
電話がつながると、相手の声はスピーカーから聞こえます。

- を押す。
▶ 「電話」画面が表示されます。 - 「電話帳」を選択する。
- 名前の頭文字(50 音順)を選択する。
- 名前を選択する。
- 電話番号を選択し、実行申して決定する。
▶自動で発信が始まります。
電話帳からかける
走行中は電話帳からかけることはできません。
電話帳にふりがなが設定されていない場合、「その他」に登録されます。
携帯電話によっては、名前、苗字の順に表示される場合があります。


■発信着信履歴からかける
- を押す。
▶ 「電話」画面が表示されます。 - 「発信着信履歴」を選択する。
- 電話をかける相手を選択し、実行押して決定する。
▶自動で発信が始まります。
■ワンタッチダイヤルからかける
- ☐を押す。
▶ 「電話」画面が表示されます。
2.「ワンタッチダイヤル」を選択する。 - 電話をかける相手を選択し、実行押して決定する。
▶自動で発信が始まります。
発信着信履歴からかける
履歴は携帯電話が接続されているときに表示されます。
画面の左側のアイコンは、発信着信履歴の種類を表しています。
| アイコン 発信着信履歴の種類 | |
| 発信履歴 | |
| 着信履歴 | |
| 不在着信履歴 | |
»ワンタッチダイヤルからかける
走行中は、リストの 01~03 のみ選択です。
電話をうける

電話がかかってくると着信音が鳴り、着信画面を表示します。
着信画面
- 電話に出る:「通話」を選択するか、を押す。
▶通話中画面に切り換わります。
- 着信拒否をする:「終了」を選択する。
▶着信が終了し、通常画面に切り換わります。
通話中画面
- 携帯電話に転送する:「携帯電話で話す」を選択する。
ハンズフリーに戻したい場合、を押すと確認画面が表示されます。「はい」を選択すると、再びハンズフリーに戻すことができます。
- 電話を切る:「終了」を選択するか、を押す。
▶通常画面に切り換わります。
電話をうける
電話がつながると、相手の声はスピーカーから聞こえます。
電話帳に登録されている電話からの着信には、登録されている名称が表示されます。
発信者番号通知サービスの利用状況によって、かけてきた相手の電話番号や名前は表示されない場合があります。
運転
この章では、運転操作、給油、アクセサリーなどについて記載しています。

無段変速オートマチックについて ..... 203
シフト操作....204, 206
アイドリングストップシステム……210
ECON スイッチ 214
クルーズコントロール* 215
VSA(ビークルスタピリティアシスト)…218
4WD(四輪駆動機構)……219
ブレーキ操作
ブレーキシステム 220
ABS(アンチロックブレーキシステム)…222
電子制御ブレーキアシスト……223
エマージェンシーストップシグナル .. 224
シティブレーキアクティブシステム♦....225
駐停車操作
駐車する....232
リヤワイドカメラシステム* 234
カメラ画像について……235
給油
指定燃料について 236
給油のしかた 236
ターボ車\*について
取り扱い……239
エンジンオイルメンテナンス表示灯 .....240
アクセサリーと改造 242
✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。
運転の前に
運転の準備
運転を始める前に下記の項目を確認してください。
車外での確認項目
- 窓やミラーの視界、灯火器類の光をさえぎるものがないか?
▶霜、雪、氷が付着している場合は取り除きます。
▶屋根に雪が積もっている場合は、走行時に滑り落ちて視界をさえぎる可能性があるため取り除きます。
氷結しているときは、氷が溶けてから取り除いてください。
▶足回りに氷塊が付着している場合は、部品を損傷しないよう注意しながら取り除きます。
- ボンネットは完全に閉まっているか?
▶走行中にボンネットが開くと、視界がさえぎられて危険です。
-タイヤは正常か?
▶空気圧、亀裂、損傷や異常な摩耗がないか確認します。
▶タイヤの点検と整備 P.262
- 車の周囲に子供はいないか?
車の周りに障害物はないか?
▶運転席から見えない死角や、バックミラーでは確認できない死角がありますので、乗車する前に確認します。
車内での確認項目
- フロアマットがペダルに引っかかっていないか?
- フロアマットが固定されているか?
- フロアマットを重ねていないか?
▶ブレーキやアクセルの操作が確実にできないおそれがあり危険です。
次ページに続く
»車外での確認項目
アドバイス
ドアが凍結しているときは、無理にはがさずお湯をかけて溶かしてください。
無理にはがすと、ドアまわりのゴムがはがれます。お湯をかけた後は、凍結防止のため、水分をよく拭き取ってください。
ドアのキー穴部には、お湯をかけないでください。
凍結すると、キーが差し込めなくなります。
エンジンルーム内に可燃物の置き忘れや、燃えやすいものがないか確認してください。
車両を長期間使用しなかった場合や、メンテナンスの後は、特に注意してください。火災などの思わぬ事故につながるおそれがあります。
»車内での確認項目
運転者は、携帯電話を走行中に使用しないでください。
運転者が運転中にハンズフリー以外の携帯電話を使用することは、法律で禁止されています。運転中の使用により周囲の状況に対する注意が不十分になると、思わぬ事故につながるおそれがあります。
車に合ったフロアマットをお使いください。
- フロントシートの足元にものを置いていないか?
- 積み込んだ荷物が適切に固定されているか?
▶不適切な荷物の積み込みは、タイヤに負担をかけたり走行中のバランスを維持できず危険です。
- 荷物はシートの高さを越えていないか?
▶後方視界を妨げたり急ブレーキのときに荷物が飛び出したりするおそれがあり危険です。
-動物を乗せるときは、動きまわらないようにしているか?
▶運転の妨げになったり、急ブレーキのときなどに思わぬ事故につながるおそれがあり危険です。 - シート位置などが適切に調節されているか?
▶不適切なシート位置での走行は危険です。
→シートの調節 P.96
- ルームミラー、ドアミラー、ハンドルは適切に調節したか?
▶正しい運転姿勢ですわり、それぞれ適切な位置に調節します。
→ミラー類の調節 P.94
→ハンドルの調節 P.93
- すべての乗員がシートベルトを締めているか?
▶すべての乗員は必ずシートベルトを着用します。
→シートベルトの着用 P.25
- ドア、テールゲートが確実に閉まっているか?
▶走行前にすべてのドア、テールゲートが完全に閉まり、正しく施錠されていることを確認します。
→車内での施錠 / 解錠 P.75
- エンジンを始動したとき、メーターに異常を示す警告灯などが点灯していないか?
▶異常を示す警告灯の異常を解決してから走行します。
警告灯 P.51
運転操作
エンジンの始動



-
パーキングブレーキをかける。
-
セレクトレバーが P であることを確認し、右足でブレーキペダルを踏む。
▶ N でも始動できますが、安全のため駆動輪が固定される P で行ってください。
- アクセルペダルを踏まずに、 ENGINE START/STOP を押す。
次ページに続く
エンジンの始動
警告
バッテリー液が不足しているときは、エンジンを始動しない。
バッテリーが破裂するおそれがあります。
注意
エンジンを始動するときは、ブレーキペダルをしっかりと踏む。
寒いときのエンジンの始動は、すべての電気アクセサリーを OFF にしてから行います。
寒いときのエンジンの始動は、バッテリーの消耗を防ぐためライト類、エアコン、リヤデフロスターなどの電気アクセサリーをすべてOFFにしてから行ってください。
ENGINE START/STOP はエンジンが始動するまで押し続ける必要はありません。
- エンジンがかからない場合は、10秒以上待ってから再始動してください。
エンジンの停止
車が完全に停止しているとき、エンジンを切ることができます。
- セレクトレバーを Pにする。
- 在N的E START/STOP
»エンジンの始動
車を盗難から守るため、イモビライザーシステムのキーを採用しています。
そのため、あらかじめ登録されたキーでないとエンジンの始動ができません。
▶イモビライザーシステム P.79
Honda スマートキーの電池が切れたときは、 キーで EIN触控灯AR灯/灯TOP い。
Honda スマートキーの電池が切れたとき P.291
排気音が変わったり、車内でガソリンや排気ガスのにおいが消えないときは、排気系や燃料系の異常が考えられます。
Honda 販売店で点検を受けてください。
発進時の操作
- 右足でブレーキペダルを踏んだまま、セレクトレバーを D とする。
▶後退する場合は Rします。
- パーキングブレーキを解除する。
▶ブレーキ警告灯が消灯したことを確認してください。
パーキングブレーキ P.220
- ブレーキペダルを徐々に離し、アクセルペダルをゆっくりと踏んで発進する。
ヒルスタートアシストシステム
急な坂道からの発進をするときに、ブレーキペダルから足を離した後、ブレーキ力を約1秒間保持することで車両の後退を緩和し、発進を容易にするシステムです。
発進時の操作
注意
アクセルペダルを踏んだまま、セレクトレバーを操作しない。
急発進して思わぬ事故の原因となります。
坂道での発進時は、必ずパーキングブレーキを併用してください。
車が後退しないよう、パーキングブレーキをかけたまま、先にブレーキペダルを離してアクセルペダルに踏みかえてから、パーキングブレーキを解除してください。
▶ヒルスタートアシストシステム
緩やかな坂道ではシステムが作動しないことがあります。
走行時の注意点
霧が出たときは
霧が出たときは視界が悪くなります。昼間でもヘッドライトを下向きで点灯し、中央線、ガードレール、前走車のテールランプなどを目安にして、速度を落として走行してください。
風が強いときは
風が強く車が横に流されるようなときは、ハンドルをしっかり握り、速度を徐々に落として進路を立て直します。
トンネルの出口、橋、土手の上、山を削った切り通しの走行時や大型トラックの追い越し時などには、特に横風の影響を受けやすいため、十分に注意してください。
»走行時の注意点
走行中はエンジンを停止しないでください。
下記のような状態になり危険です。
- ブレーキの倍力装置が作動しないため、ブレーキの効きが悪くなる
- パワーステアリングのパワー装置が作動しないためハンドル操作が重くなる
走行中はセレクトレバーを N にしないでください。
エンジンブレーキが全く効かず、思わぬ事故の原因となります。
車を移動するときは、必ずエンジンを始動してください。
下り坂を利用しての移動などは、思わぬ事故の原因となります。
1,000km走行するまでは、エンジンや駆動系の保護のため急発進、急加速を避け、控えめな運転をしてください。
雨が降っているときは
雨天時は路面が滑りやすくなっているため、急ブレーキ、急加速、急ハンドルを避け通常より注意深く運転してください。
わだちなどの水のたまりやすい場所ではハイドロプレーニング現象を起こしやすくなります。
冠水路などの深い水たまりは走行しないでください。エンジンや駆動系の破損、電装品の故障につながるおそれがあります。
雨が降っているときは
ハイドロプレーニング現象に注意してください。
ハイドロプレーニング現象とは、路面が水でおおわれているところを高速で走行したときに、タイヤと路面の間に水の膜ができ、タイヤが浮いてハンドルやブレーキが効かなくなる状態のことをいいます。
次ページに続く
その他の注意点
走行中、床下に強い衝撃を受けたときは、思わぬ事故につながるおそれがあるため、ただちに安全な場所に停車してブレーキフルードや燃料の漏れ、各部に損傷がないかを確認してください。
その他の注意点
アドバイス
停車中や極低速のときハンドル操作を繰り返したり、ハンドルに力をかけ保持するなどして EPS (電動パワーステアリング)システム温度が上昇すると、システム保護のためパワー装置のはたらきを制限するので、ハンドル操作が徐々に重くなります。
システムの温度が下がると復帰しますが、システム保護がはたらくような使いかたを断続的に繰り返すと、システム破損の原因となります。
アドバイス
下記のような場合には、バンパーなどを損傷するおそれがあります。
- 車止めのある場所への駐車
- 路肩に沿っての駐車
- 平坦路から上り坂・下り坂および上り坂・下り坂から平坦路への乗り入れ
- 路肩等段差のある場所への乗り降り
- 凹凸やわだちのある道路の走行
- くぼみ(穴)のある個所の通過
無段変速オートマチックについて
クリープ現象
エンジンがかかっているとき、セレクトレバーが【】Nに入っていると動力がつながった状態になり、クリープ現象によりアクセルペダルを踏まなくても、車がゆっくり動き出します。
キックダウン
セレクトレバーがD型化中にアクセルベダルをいっぱいに踏み込むと、自動的に変速比が変わりエンジンの回転数が上がって、力強い加速を得ることができます。
▶クリープ現象
エンジン回転が上がるとクリープ現象が強くなります。
エンジン回転が上がったときは、ブレーキペダルをしっかりと踏んでください。
上り坂での停車時、クリープ現象による前進の力よりも、後退しようとする力のほうが大きくなり、車が後退する場合があります。
ブレーキペダルを踏み、パーキングブレーキをかけてください。
»キックダウン
上り坂などでアクセルペダルを踏み込んだとき、キックダウンにより急にエンジン回転が上がり、速度が出すぎてしまうことがあります。
アクセルペダルは慎重に操作してください。滑りやすい路面やカーブでは、特に注意が必要です。
シフト操作
7 速マニュアルシフトモード非装備車
走行状態に応じてセレクトレバーで切り換えます。
■セレクトポジションの名称とはたらき

》シフト操作
セレクトレバーが P 以外のときは、パワーモードが OFF モードになりません。
Rのポジションのときは、チャイム音が鳴り運転者にセレクトレバーがRに入っていることを知らせます。
Nのポジションのときでも、エンジンが冷えているときはトランスミッションフルードの粘性により、車がわずかに動き出すことがあります。
ブレーキペダルをしっかりと踏み、必要に応じてパーキングブレーキをかけてください。
セレクトレバーの操作
セレクトポジションは、メーター部にあるセレクトポジション表示灯と連動し、現在のポジションを表示灯の点灯で表示します。
パワーモードを ON モードにするとD の表示灯が数秒点灯します。


セレクトレバーの操作
アドバイス
前進から後退、後退から前進するときは車を完全に止め、ブレーキペダルを踏んだままセレクトレバーを操作してください。
車が完全に止まっていない状態でレバーを操作すると、トランスミッションを破損するおそれがあります。
車を発進させるときは、思い違いによる事故を防ぐためにセレクトポジション表示灯でもセレクトレバーの位置を確認してください。
走行中にセレクトレバーをどのポジションにしてもDの表示灯が点滅しているときは、トランスミッションに異常があります。
急加速を避け、Honda 販売店で点検を受けてください。
セレクトレバーボタンを押したままブレーキペダルを踏んだ場合、セレクトレバーの操作ができないことがあります。
先にブレーキペダルを踏んでください。
シフト操作
7 速マニュアルシフトモード装備車
走行状態に応じてセレクトレバーで切り換えます。
■セレクトポジションの名称とはたらき

»シフト操作
セレクトレバーが P 以外のときは、パワーモードが OFF モードになりません。
Rのポジションのときは、チャイム音が鳴り運転者にセレクトレバーがRに入っていることを知らせます。
Nのポジションのときでも、エンジンが冷えているときはトランスミッションフルードの粘性により、車がわずかに動き出すことがあります。
ブレーキペダルをしっかりと踏み、必要に応じてパーキングブレーキをかけてください。
セレクトレバーの操作
セレクトポジションは、メーター部にあるセレクトポジション表示灯と連動し、現在のポジションを表示灯の点灯で表示します。
パワーモードを ON モードにするとD の表示灯が数秒点灯します。

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セレクトレバーの操作
アドバイス
前進から後退、後退から前進するときは車を完全に止め、ブレーキペダルを踏んだままセレクトレバーを操作してください。
車が完全に止まっていない状態でレバーを操作すると、トランスミッションを破損するおそれがあります。
車を発進させるときは、思い違いによる事故を防ぐためにセレクトポジション表示灯でもセレクトレバーの位置を確認してください。
走行中にセレクトレバーをどのポジションにしてもDの表示灯が点滅しているときは、トランスミッションに異常があります。
急加速を避け、Honda 販売店で点検を受けてください。
セレクトレバーボタンを押したままブレーキペダルを踏んだ場合、セレクトレバーの操作ができないことがあります。
先にブレーキペダルを踏んでください。
7 速マニュアルシフトモードとは
ハンドルにあるシフトスイッチで、ハンドルから手を離さずに手動で 1~7速まで変速することができます。走行中にシフトスイッチを引くと、7速マニュアルシフトモードへ切り換わります。エンジンブレーキが必要なときも、使用してください。
■セレクトポジションがDのとき
一時的に7速マニュアルシフトモードとなり、シフトインジケーターが点灯します。
一定速走行や加速の状態になると、7速マニュアルシフトモードは自動的に解除されます。また、+のシフトスイッチ(右側)を数秒間引き続けることでも解除することができます。
カーブの手前など、一時的に減速したいときに便利です。
■セレクトポジションが sのとき
7 速マニュアルシフトモードとなり、M表示灯とシフトインジケーターが点灯します。シフトスイッチを操作せずに車速が下がると、順次低速段に自動的にシフトダウンし、停止すると1速にシフトダウンします。
車速が上がりエンジン回転数が限界回転数(レッドゾーン)に近づくと、自動的に1段シフトアップします。
発進は 1 速でのみ行うことができます。
モードを解除する場合は、セレクトレバーを S から D 動かしてください。
7 速マニュアルシフトモードが解除され、M表示灯とシフトインジケーターが消灯します。
7 速マニュアルシフトモードの操作

7 速マニュアルシフトモードの操作
シフトスイッチを操作したとき、操作後のエンジン回転数が許容範囲外になる場合は、変速せず表示灯が点滅します。
エンジン保護する為に、自動的にシフトアップやシフトダウンすることがあります。
滑りやすい路面でシフトスイッチを操作したときに、タイヤがロックするような場合、7速マニュアルシフトモードから通常走行に戻る場合があります。
アイドリングストップシステム
燃費向上やアイドリング騒音低減のために、停車する直前もしくは停車時にアイドリングストップしたり、エンジンが自動的に再始動するシステムです。アイドリングストップ中は、表示灯が点灯します。

表示灯が点灯しているときに運転席ドアを開けるとブザーが鳴り、アイドリングストップしていることを知らせます。
アイドリングストップシステムの ON/OFF

アイドリングストップシステムをOFFにするには、ECON スイッチを押してください。 ECON 表示灯が消灯し、システムが OFF になります。
前回の走行時にOFFにした場合でも、再度エンジンを始動させると自動的に ONになります。
アイドリングストップシステム
アイドリングストップシステム装備車に適合したバッテリーを使用しています。
指定されたバッテリー以外を使用すると、バッテリーの早期劣化やアイドリングストップが作動しにくくなる可能性があります。
交換時は指定されたバッテリーを使用してください。
詳しくは Honda 販売店にご相談ください。
資料 P.311, 312, 313, 315
»アイドリングストップシステムの ON/OFF
アイドリングストップ中に ECON スイッチを押すと、エンジンが再始動します。
アイドリングストップをする
停車する直前もしくは停車時にブレーキペダルを踏んでいるとアイドリングストップします。
■アイドリングストップしない条件
- 運転者がシートベルトを着用していないとき
- エンジン冷却水の水温が低いとき、または高いとき
- トランスミッションフルードの油温が低いとき、または高いとき
- エンジン始動後、5km/h に達しないまま停車したとき
- 急な坂道で停車したとき
▶坂道を走行しているとき
- セレクトレバーを 外にしているとき
- ボンネットが開いているとき
▶ボンネットを閉めてからエンジンを再始動してください。
- ECON モードが OFF のとき
- バッテリーの充電量が少ないとき
- バッテリーの内部温度が 5 ℃以下のとき

アイドリングストップをする
アイドリングストップ中は、ボンネットを開けないでください。
ボンネットを開けると、エンジンが自動で再始動しません。
ボンネットを開けたときは、セレクトレバーを P にして、 ENGINE START/STOP
ジンを再始動させてください。
→エンジンの始動 P.197
アイドリングストップ中に、
ENGINE START/STOP を押すとアクセサリーモードになり自動で再始動しません。
通常のエンジンの始動操作をしてください。
→エンジンの始動 P.197
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■アイドリングストップしないことがある条件
- 急ブレーキをかけて停止したとき
- ハンドルを動かしているとき
- エアコン風量が多いとき
- 標高が高いとき
- 低車速で、加減速が繰り返されるとき
- エアコンを使用中で設定温度と車内の温度差が大きいとき
シティブレーキアクティブシステム装備車
- シティブレーキアクティブシステムが作動したとき
エンジンが自動的に再始動する
ブレーキペダルを離すとエンジンが自動的に再始動します。
■ブレーキペダルを離さずに、エンジンが自動的に再始動する条件
- ECON スイッチを押したとき
- ハンドルを動かしたとき
- セレクトレバーをR、L、Sにしたとき、またはNからDに操作したとき
- 坂道で停車中に、ブレーキをゆるめて車が動いたとき
- ブレーキを繰り返し踏み込んだりゆるめたりしたとき
- バッテリーの放電量が多いとき
- アクセルペダルを踏んだとき
- 運転者がシートベルトを外したとき
-を押したとき - エアコン使用中で設定温度と車内の温度差が大きくなったとき
発進補助ブレーキ機能
アイドリングストップからの発進はブレーキペダルから足を離しても一時的にブレーキ力を保持し、坂道で車を下がりにくくします。
エンジンが自動的に再始動する
アイドリングストップからエンジンが再始動すると、使用している電子機器によっては、電源が一時的にオフになることがあります。
ブレーキペダルの踏み込み方がゆるいときに、停車直前に減速時アイドリングストップから再始動することがありますが再びブレーキペダルを踏み込むとアイドリングストップすることがあります。
ECON スイッチ

エンジン、トランスミッション、オートエアコン、クルーズコントロール* の作動を制御して、省エネ運転をしやすくするように制御します。
パワーモードを ONモードにしたときは、常に ECON モードが ON になり、メーター内の表示灯が点灯し、運転の状況に応じて省燃費制御に切り換わります。
ECON スイッチを押すと、アイドリングストップシステムが OFF となりメーター内の ECON 表示灯が消灯します。
ECON スイッチ
ECON モードのときは、走行中にエアコンの効きが弱くなる場合があります。
アイドリングストップ中に、スイッチを押すとエンジンが再始動し、アイドリングストップシステムは作動停止状態になります。このとき④は消灯します。
クルーズコントロール\*
高速道路のような加速 / 減速操作の少ない自動車道などで、定速運転をするときクルーズコントロール
アクセルペダルを踏まなくても車速を一定に保つための装置です。
こんなときに
■使用できるシフトポジション
DまたはS
■使用できる車速
約30~100km/hの範囲の希望値
十分な車間距離がある

操作
■ハンドルの CRUISE スイッチを押す

✿:タイフやオプションなどにより、装備が異なります。
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警告
下記のような道路で、クルーズコントロールを使用しない。
道路状況によっては、思わぬ事故につながります。
- 混んでいて、車間距離が十分にとれない道路
道路状況に合った速度で走行できません。
- 急な下り坂のある道路
エンジンブレーキが十分効かず、セットした速度を超えてしまうことがあります。
- 凍結や積雪などで滑りやすい道路
タイヤが空転し、車のコントロールを失うおそれがあります。
パワーモードをアクセサリーモードまたはOFF モードにするとクルーズコントロールは自動的に OFF になります。
車速をセットするには

希望の車速になったらペダルから足を離し、-15E押します。
-/SETを離すと、離したときの車速にセットされ自動定速走行になります。同時に、CRUISE CONTROL表示灯が点灯します。
車速を調節するには
手元の RES/+の操作ET車速を上げ
/ 下げすることができます。

RES/+ スイッチ
-1 回押すごとに約 1.5km/h ずつ車速が上がる
- 押し続けると車速が上がり、手を離したときの車速に固定
-/SET スイッチ
-1 回押すごとに約 1.5km/h ずつ車速が下がる
- 押し続けると車速が下がり、手を離したときの車速に固定
クルーズコントロール
上り坂や下り坂では、条件により一定速度を保てない場合があります。
ECON モードのときは、よりスムーズな加速となります。
»車速をセットするには
自動定速走行をしないとき
安全のため CRUISE TO OFFにしてください。
パワーモードをアクセサリーモードまたは OFF モードにすると、CRUISI的に OFF になります。
◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。
解除するには

次の操作をすると、自動定速走行が解除されます。同時に、CRUISE CONTROL 表示灯が消灯します。
- をCANCEL
-をCRUISE - ブレーキペダルを踏む
▶解除するには
解除前の設定車速を復帰させる
自動定速走行を解除したあとでも、30km/h以上の車速で走行中にRES廃すことで、 解除前の設定車速の自動定速走行に戻すことができます。

ただし、下記の場合は復帰できません。
- 解除後、車速が 30km/h 未満になったとき
- CRUISE 操作をしたとき
車速が 25km/h 以下になると、自動的に自動定速走行が解除になります。
VSA(ビークルスタビリティアシスト)
VSA とは、ABS 機能、TCS 機能および横滑り抑制機能を総合的に制御し、急激VSA(ビークルスタビリティアシスト)
な車両の挙動変化を抑制しようとする装置です。
■ABS(アンチロックブレーキシステム)機能 P.222
■TCS(トラクションコントロールシステム)機能
滑りやすい路面などでの駆動輪の無駄な空転を防止し、駆動力、操舵能力を確保しようとする機能です。
■横滑り抑制機能
急激なハンドル操作や滑りやすい路面などでの旋回時に、車輪の横滑りなどを抑制することで車両の安定性を確保しようとする機能です。
さらに、緊急制動時に運転者のブレーキ操作を補助する電子制御ブレーキアシストも装着しています。
電子制御ブレーキアシスト P.223
VSA の作動と警告灯

TCS 機能または横滑り抑制機能作動中は、VSA 警告灯が点滅します。
VSA が作動した状態でも車両の安定性の確保には限界がありますので、無理な運転はしないでください。
- カーブ手前では十分に速度を落とす
- 雪道、凍結路を走行するときは、スノータイヤまたはタイヤチェーンを装着し控えめな速度で運転する
新雪やぬかるみから脱出したいときに、で VSA を OFF にするとエンジントルク抑制格が停止し、駆動輪が回転しやすくなるので効果的な場合があります。
この際、TCS機能がOFFになるため、走行には十分に気をつけてください。
種類やサイズの異なるタイヤが混在していると、VSAが正常に機能しないことがあります。
タイヤは必ず、同一指定サイズ、同一種類のタイヤを指定空気圧で使用してください。
VSA 警告灯が運転中に点灯するときはシステムの異常が考えられます。
通常の運転には支障はありませんが、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。
VSA の ON と OFF

VSA 機能を部分的に停止(OFF)状態にするには、☑を「ピッ」とブザーが鳴るまで押してください。
TCS機能が制限され、低速で駆動輪が回転しやすくなります。
再度使用(ON)するには、を「ビッ」とブザーが鳴るまで押します。
4WD(四輪駆動機構)
4WD(四輪駆動機構)は、積雪地、砂地、ぬかるみ、急坂路など滑りやすい路面において、2WD 車(二輪駆動車)に比べて走破性にすぐれていますが、万能ではありませんので以下の点に注意してください。
- アクセル、ハンドル、ブレーキ操作は一般の車と同じく慎重に行う
- 砂地、ぬかるみなど、前輪が空転しやすい場所での連続走行はしない
- 渡河などの水中走行はしない
- ブレーキ性能は2WD車と比べてほとんど差がないため、滑りやすい路面では十分に車間距離をとって走行する
VSA(ビークルスタビリティアシスト)
前回の走行時にOFFにした場合でも、再度エンジンを始動させると自動的に ON になります。
エンジン始動直後や走行中、システムチェックのためエンジンルームからモーター音が聞こえることがありますが、異常ではありません。
4WD(四輪駆動機構)
種類やサイズの異なるタイヤが混在していると、4WD が正常に機能しないことがあります。
タイヤは必ず、同一指定サイズ、同一種類のタイヤを指定空気圧で使用してください。
4WD の状態で走行中に車輪の空転が続いてシステム内の油温が上がると、システム保護のため 4WD から 2WD に切り換わることがあります。
しばらくして油温が下がると、4WD に復帰します。
✿:タイプやオフションなどにより、装備が異なります。
ブレーキ操作
ブレーキシステム
パーキングブレーキ
主に停車中や駐車時に使用するブレーキです。パーキングブレーキペダルにより操作します。

■パーキングブレーキをかける
左足でパーキングブレーキペダルをいっぱいに踏み込む。

■パーキングブレーキを解除する
- 右足でブレーキペダルを踏む。
- 左足でパーキングブレーキペダルを踏み、ゆっくりと戻す。
パーキングブレーキ
アドバイス
パーキングブレーキをかけたまま走行すると、リヤブレーキと車軸が損傷するおそれがあります。
パーキングブレーキは完全に解除した状態で、走行してください。
パーキングブレーキが完全に解除されていない状態で走行すると、「パーキングブレーキ戻し忘れ警告ブザー」が鳴ります。
完全に解除すると、ブザーは止まります。
停車したときも、ブザーは止まります。
駐車するときは、車が動き出さないように必ずパーキングブレーキをかけてください。
フットブレーキ
車の減速や停止をするためのメインのブレーキです。ブレーキペダルで操作します。
緊急制動時により大きな制動力を発生させる電子制御ブレーキアシストが装備されています。
電子制御ブレーキアシスト P.223
また、ブレーキのロックを防止する ABS(アンチロックブレーキシステム)で、安全性の向上を図っています。
▶ABS(アンチロックブレーキシステム) P.222
»フットブレーキ
水たまりを走行したときは、ブレーキの効き具合を確認してください。
効きが悪いときは、効き具合が戻るまでブレーキペダルを何回か軽く踏んでください。
ブレーキを踏んでいる間、絶えず金属的な摩擦音が聞こえる場合はブレーキパッドを交換する必要があります。
Honda 販売店で点検を受けてください。
長い下り坂でブレーキペダルを踏み続けると、ブレーキが過熱し、ブレーキの効きが悪くなり危険です。
そのため、長い下り坂などではエンジンブレーキを使用します。
アクセルペダルから足を離し、ギヤを低速にシフトすると、エンジンの回転抵抗で速度が落ちます。
ABS(アンチロックブレーキシステム)
ABS とは
ABS(アンチロックブレーキシステム)とは、急制動や滑りやすい路面で制動するとき、車輪のロックを防止することで車両の姿勢を安定させ、ハンドルの効きを確保しようとするための装置です。
■ABS の作動と警告灯
ブレーキペダルを踏んだとき、ブレーキペダルが小刻みに動くことがありますが、これは ABS の正常な動作です。そのままブレーキペダルを強く踏み続けてください。
なお、低速(車速約 10km/h 以下)では ABS は作動せず、通常のブレーキと同作動となります。

ABS 警告灯
パワーモードを ON モードにすると数秒間点灯し消灯するのが正常な状態。
ABS(アンチロックブレーキシステム)
アドバイス
種類やサイズの異なるタイヤが混在していると、ABS が正常に機能しないことがあります。
タイヤは必ず、同一指定サイズ、同一種類のタイヤを指定空気圧で使用してください。
ABS 警告灯が運転中に点灯するときは、システムの異常が考えられます。
通常のブレーキ操作には支障はありませんが、 NBS が作動していない可能性があります。 ただちに Honda 販売店で点検を受けてください
ABS は、制動距離を短くするためのものではありません。
ABS を装備していない車両と同様に、路面が滑りやすいほど長い制動距離が必要になります。 ABS が作動した状態でも車両の姿勢やハンドルの効きには限界がありますので、過信せず安全運転に心がけてください。また、次のような場合、ABS の装着されていない車両に比べ、制動距離が長くなることがあります。
- 砂利道、深い新雪、凸凹路などの悪路
- 貿装の継ぎ目やマンホールなどの段差
- タイヤチェーン装着時
エンジン始動直後や走行中、システムチェックのためエンジンルームからモーター音が聞こえることがありますが、異常ではありません。
電子制御ブレーキアシスト
電子制御ブレーキアシストとは
緊急制動時に、より大きな力を発生させ運転者のブレーキ操作を補助する装置です。
■電子制御ブレーキアシストの作動
ブレーキペダルを強く踏み込んだときに、ブレーキがより強く効くようになります。
ブレーキアシストが作動すると、ペダルが小刻みに動いたり、作動音が聞こえたりすることがあります。これはブレーキアシストが作動しているときの現象で異常ではありません。そのままブレーキペダルを強く踏み続けてください。
VSA(ビークルスタビリティアシスト) P.218
エマージェンシーストップシグナル
エマージェンシーストップシグナルは、自車が急ブレーキをかけたことを非常点滅表示灯が自動的に高速で点滅して後続車に知らせ、追突される可能性を低減するシステムです。60 km/h 以上で走行しているときに急ブレーキをかけると作動します。
■作動のしくみ

エマージェンシーストップシグナルは、以下の状態になると作動が停止します。
- ブレーキペダルを離したとき
- ABS が停止したとき
- 急減速でなくなったとき
- ハザードスイッチを ON にしたとき
»エマージェンシーストップシグナル
エマージェンシーストップシグナルは、追突されるおそれを低減するシステムであり、追突を完全に防ぐものではありません。運転するときは不必要な急ブレーキを避け、安全運転を心がけてください。
ハザードスイッチが ON のときは、エマージェンシーストップシグナルは作動しません。
ABSが一定時間以上作動しないとき、システムが作動しない場合があります。
シティブレーキアクティブシステム\*
低速走行時に、自車が、前方の車両のほぼ真後ろから追突するおそれがあるときに、運転者のブレーキ操作を支援し、衝突回避を支援したり衝突の衝撃を軽減する装置です。
システム作動条件
自車の車速が5km/h~30km/hのとき、レーザーセンサーが前方の車両を検知

自車との速度差が5km/h~30km/hの車両に対して衝突のおそれがあるときに、システムが作動します。 シフトポジションが[R]のときは作動しません。
シティブレーキアクティブシステム *
警告
シティブレーキアクティブシステムは、あらゆる状況で衝突を回避できるシステムではありません。
正しく運転しないと衝突などの事故につながり、死亡または重大な傷害にいたるおそれがあります。
システムを正しく作動させるために、必ず次のことをお守りください。
- フロントガラス上部にあるレーザーセンサー付近に汚れ、氷、霜などの遮蔽物があるときは取り除く
- ガラスを拭くときは、レーザーセンサーに衝撃を与えない
- センサーを取り外さない
システムの作動のしかた

衝突のおそれがある状態になると、ブザー(ピピビ)が鳴り、CTB示灯が点滅し、ブレーキが強くかかります。
システムが作動し、停車した後に、自動ブレーキは解除されます。
安全のため、必要に応じてブレーキペダルを踏んでください。
また、車が停止してから、CTBA灯が10数秒間表示されます。
なお、衝突を回避しようとして、運転者がハンドル、ブレーキペダル、アクセルペダルを操作したときは、システムが解除されることがあります。
シティブレーキアクティブシステム
次のような場合には、車両を正しく検知できず、システムが作動しない場合があります。
- 前方の車両が斜め、横向き、対向の場合で、車両を検知しにくいとき
- 前方の車両との車間距離が極端に短いとき
- 自車と前方の車両との相対速度差が大きいとき
- 自車の前方に別の車両が割り込み、急な減速を行ったとき
- 急加速を行い、前方の車両に接近しているとき
- 自車の前方に対向車が急に飛び出したとき
- 自車が対向車の前に急に飛び出したとき
- 交差点などで、自車の前方に車が飛び出したとき
- 雨、霧、雪などの悪天候のとき
- カーブなどの道路状況のとき
-前方車両が著しく汚れているなど、レーザーの反射が弱く検知しにくいとき - 衝突を回避しようとして運転者がブレーキやハンドルを操作したとき
- キャリアカーなど特殊な形状の車、自転車、二輪車などや、物の材質、形状、大きさなどにより、レーザーセンサーが検知しにくいとき
- フロントガラス上部にあるレーザーセンサー付近に汚れ、氷、霜などの遮蔽物があるとき
アクセルペダルの踏み込み量が大きいときに、システムが作動しない場合があります。
システムの ON と OFF

CTBA OFF を約 1 秒押して、システムの ON と OFF を切り換えます。
シティブレーキアクティブシステムがOFFに切り換わったとき、CTB系灯が点灯します。
前回の走行時にOFFにした場合でも、再度エンジンを始動させると自動的にONになります。
シティブレーキアクティブシステム
以下の場合、システムが自動的に停止し、C電灯が点滅することがあります。
- フロントガラス上部にあるレーザーセン サー付近の温度が高くなったとき
- フロントガラス上部にあるレーザーセンサー付近に汚れ、氷、霜などの遮蔽物があるとき
- ボンネットに雪などが積もっているとき安全な場所に車を止めて、以下の対処を行ってください。
- レーザーセンサー付近の温度が高くなっているときは、エアコンを使用して車内の温度を下げる
- レーザーセンサー付近の汚れなどの遮蔽物やボンネット上の雪などがあるときは取り除く
システムが作動できる状態になると、システムは自動復帰します。
以下の場合、システムを OFF にしてください。
- シャーシダイナモやフリーローラーを使用する場合
- 草の生い茂っているオフロードなどの悪路や、木の葉がかかるような山道などを走行する場合
衝突の可能性のない場合の作動について
衝突の可能性がなくても、以下のとき、システムが作動することがあります。周囲の状況に注意して、走行してください。
- 追い越しや交差点などで前方の車両や対向車に接近して走行するとき
- 低いゲートや狭いゲートなどを規制速度を越えるような速度で通過しようとするとき
- 段差のある道路、線路、工事の鉄板などの上を走行するとき
- カーブ途中の道路脇に標識やガードレールなどに接近して走行するとき
- 駐車時等、停止している車両や壁に接近するとき
シティブレーキアクティブシステム
次の場合は、Honda 販売店にご相談ください。
- レーザーセンサーに衝撃が加わったとき
- フロントガラス周辺の修理を行うとき
サスペンションの改造はしないでください。 システムが正常に作動しないおそれがあります。
タイヤは、四輪とも同一指定サイズ、同一種類、同一銘柄、および磨耗差のないタイヤをお使いください。サイズ、種類、銘柄や磨耗度合いの異なるタイヤを使用すると、システムが正常に作動しないおそれがあります。
次のようなときは、システムが正常に作動しないことがあります。
- カーゴスペースや座席に重い荷物を積んで、車が傾いているとき
- タイヤが指定空気圧に調節されていないとき
レーザーセンサーについて

シティブレーキアクティブシステムと誤発進抑制機能のレーザーセンサーは、フロントガラス上部に装備されています。
以下は、このレーザー等級の仕様データです。同様のことがIEC60825-1のラベルに規定されています。
| レーザー等級 | |
| 最大平均出力 45mW | |
| パルス幅 33ns | |
| 波長 905nm | |
| 出力角度(水平 × 垂直) 28° ×12° |
レーザー等級ラベル
レーザー説明ラベル

レーザーセンサーにより目を損傷するおそれがあるため、次のことを守る。
- センサーを取り外さない。
- センサーから100 mm 以内の距離で、拡大鏡、顕微鏡、対物レンズなど拡大機能がある光学機器を使用して、センサーをのぞきこまない。
誤発進抑制機能
停車時や約 10km/h 以下で走行しているとき、自車のほぼ真正面に車両などの障害物があるにもかかわらず、アクセルペダルを踏み込んだ場合に、エンジン出力を抑制し、急な発進を防止して衝突時の衝撃を軽減する機能です。 なお、急な坂道やセレクトレバーが P、R の N きは、作動しません。
作動状態
機能作動中はブザー(ピピピ)が鳴り、CTB示灯が点滅します。

アクセルペダルを踏む アクセルペダルの踏み込み量が少ないときは作動しません。
アクセルペダルを離す 安全のため、必要に応じてブレーキペダルを踏んでください。
誤発進抑制機能
警告
あらゆる状況でアクセルペダルの踏み過ぎによる衝突を軽減したり防止できるものではありません。
正しく運転しないと追突などの事故につながり、死亡または重大な傷害にいたるおそれがあります。
踏切内に閉じ込められたときは、遮断機を障害物として検知することがあります。その時は、慌てずにアクセルペダルを踏み続けるか、シティブレーキアクティブシステムをOFFにして遮断機を押しのけてください。
誤発進抑制機能は、シティブレーキアクティブシステムの機能のひとつです。そのため、シティブレーキアクティブシステムを OFF にしているときは、この機能は作動しません。また、機能を正常に作動させるために守ること、正常な作動ができない状況、衝突の可能性のない場合の作動やレーザーセンサーの取り扱いなども、シティブレーキアクティブシステムと同じです。
■機能解除の条件
- アクセルペダルを離したとき
- アクセルペダルを約 4 秒間踏み続けたとき
- ブレーキペダルを踏んだとき
- ステアリングを操作して、衝突を避けようとしたとき
駐停車操作
駐車する
- セレクトレバーはDのまま、ブレーキペダルをしっかり踏む。
- ブレーキペダルを踏んだまま、パーキングブレーキをかける。
- セレクトレバーを P に入れる。
- エンジンを停止する。
▶車から離れるときは必ず施錠してください。
坂道に駐車するときは、必ずパーキングブレーキをかけてください。
駐停車操作
注意
停車中の空ぶかしはしない。
万一、セレクトレバーがP以外に入っていた場合、思わぬ急発進のもとになります。
アドバイス
アクセルペダルとブレーキペダルを同時に踏まないでください。また、上り坂で PUN 外に入れた状態で、アクセルを調節しながら車を停車させたりしないでください。
トランスミッションが過熱し、故障の原因となります。
枯れ草や紙、油、木材など燃えやすいものがあるところには駐停車しないでください。
排気管や排気ガスの熱により、着火するおそれがあります。
植え込みなどの近くに駐停車するときは、排気ガスが植え込みに当たらないように車の向きを決めてください。
仮眠するときは、エンジンを停止してください。
▶無意識にセレクトレバーを動かしたり、アクセルペダルを踏み込んだりして思わぬ事故につながるおそれがあります。
駐車する
注意
駐車時はエンジンを停止する。
万一、セレクトレバーが【P】外に入っていた場合、クリープ現象により車が動き出したり、乗り込む際に誤ってアクセルペダルを踏み、急発進するおそれがあります。
アドバイス
車が完全に止まらないうちに P に入れないでください。
トランスミッション破損の原因となります。
車内の見えるところに貴重品などを置かないでください。
車内にライターや炭酸飲料缶を放置しないでください。
車内温度上昇によりライターなどの可燃物が自然発火したり、缶などは破裂したりするおそれがあります。
積雪時は、ワイパーパームを起こしてください。
雪の重みでアームの取り付け部が破損することがあります。
寒冷時に、パーキングブレーキをかけると、凍結することがあります。
パーキングブレーキをかけずに、石など輪止めをしてください。
リヤワイドカメラシステム\*
リヤワイドカメラシステムについて
リヤワイドカメラシステムは、バックモニター付きオーディオ装置の画面に、車両後方の映像を表示させるシステムです。
セレクトレバーを R に入れると自動的に画面が切り換わります。
画面に表示される映像の範囲

3種類(ワイドビュー、ノーマルビュー、トップダウンビュー)の表示画面から選択できます。実行すごとに表示画面を切り換えることができます。
»リヤワイドカメラシステムについて
注意
後退時は、必ず目視やミラーなどで後方および周囲の安全を直接確認して運転する。
画面を見るときは、必要最小限にする
画面に表示される映像の範囲には限度があるため、画面だけを見て後退すると、思わぬ事故につながるおそれがあります。
リヤワイドカメラシステムの映像は、オーディオ画面よりも優先して表示されます。
リヤワイドカメラシステムのカメラは特殊なレンズを使用しているため、画面に表示される映像の距離感覚は実際の距離とは異なります。
画面に表示される映像の範囲には限度があり、バンパーの両コーナー付近やバンパー下にあるものは表示されません。
トップダウンビューを選択した状態で、パワーモードを OFF モードにし、次にセレクトレバーを R に入れたときのみ、前回選択した画面ではなく、ワイドビューの画面が表示されます。
カメラ画像について
| 状態 考え | られる原因 対処のしかた | |
| カメラの画像が見えにくい | 夜間や雨の日、および暗い場所カメラが高温になっている場合太陽の光など強い光がカメラに直接差し込んでいる場合※1 | 気象条件などでカメラの画像が見にくいときは、目視やミラーで直接確認してください。 |
| カメラのレンズに水滴や虫などが付いている場合カメラのレンズが汚れている場合 | ぬれた柔らかい布などで汚れを拭き取ってください。 |
※1:強い光がカメラに差し込んでいるときに、光源の周囲が白くぼやけるハレーション現象が起きることがあります。
給油
指定燃料について
■指定燃料
無鉛レギュラーガソリン
レギュラーバイオ混合ガソリン(E10/ETBE22)
■タンク容量
2WD 35 リットル
4WD 30 リットル
給油のしかた

- 助手席側にガソリンスタンドの給油機がくるように車を停める。
- エンジンを停止させる。
- 運転席足元のフューエルリッドオープナーを引いてリッドを開ける。
▶指定燃料について
アドバイス
指定燃料以外の燃料(有鉛ガソリン、粗悪ガソリン、軽油、灯油、高濃度アルコール含有燃料)を補給したり、不適切な燃料添加剤を使用しないでください。以下のような状態になるおそれがあります。
-触媒装置などの損傷
- エンジンや燃料系などの損傷
- エンジンなどへの悪影響
プレミアムガソリンをお使いになることもできますが、この場合、本来のエンジン性能が大きく変わることはありません。
▶給油のしかた
警告
燃料補給時は火気厳禁。
燃料や燃料蒸気は引火しやすいため火災や爆発のおそれがあります。燃料を扱っているときは下記の項目を厳守してください。
- エンジンは常に止める
- 炎、火花を近づけない
- たばこを吸わない
- 燃料の取り扱いは屋外で行う
- こぼれた燃料はすみやかに拭き取る
ガソリンスタンド内に掲示されている注意事項を守ってください。


- ツマミをゆっくり回し、フューエルキャップを開ける。
- キャップはホルダーにかける。
- 給油ノズルを奥まで差し込み、給油する。 ▶満タンになると、給油ノズルの自動停止がはたらき、給油が停止します。
- 給油ノズルを奥まで差し込み、給油する。
▶満タンになると、給油ノズルの自動停止がはたらき、給油が停止します。
▶給油のしかた
警告
燃料補給作業は、フューエルキャップを開ける前に車体などの金属に触れて身体の静電気を除去してから行う。
静電気の放電による火花により気化したガソリンに引火し、やけどを負うおそれがあります。
注意
キャップはゆっくり開ける。
急激に開けると燃料補給口より吹き返しが発生し、火災になるおそれがあります。
燃料補給は、静電気を放電した人のみで行ってください。
燃料補給中に車内に戻ると、再び帯電することがあります。再度、静電気を放電してください。
「シュー」という音がする場合は、その音が止まってからゆっくり開けてください。
燃料蒸気を吸わないでください。
燃料成分には有害物質を含んでいる場合があります。
次ページに続く
- 給油後、「カチッ」という音が 1 回以上するまでキャップを締め付ける。
▶ フューエルリッドは、手で押さえ付けて閉めます。
▶給油のしかた
注意
給油ノズルの自動停止後は、追加補給しない。
気温などの変化により燃料があふれ、火災になるおそれがあります。
キャップが確実に閉まっていることを確認する。
閉まっていないと燃料がもれ、火災になるおそれがあります。
Honda 純正以外のキャップを使わないでください。
純正品を使用しないと、火災などを起こすおそれがあります。
気温などの変化により燃料があふれないように、タンク容量に達すると燃料タンクに空間を残して給油ノズルの自動停止がはたらくようになっています。
自動停止後に追加補給をすると、燃料が満タン容量以上に入ることがあります。
ターボ車\* について
取り扱い
ターボ装置は、排気ガスの圧力でタービンを回してエンジンに大量の空気を圧縮して送り込み、より大きな馬力を引き出す非常に精密に作られた装置です。ターボ装置の故障を防ぐため、必ず以下の点をお守りください。
- エンジン始動直後のエンジンが冷えているときは、空ぶかしや急加速はしない
- エンジンオイル、オイルフィルターの交換時期を必ず守る
タービンは毎分10万回転以上の高回転で回り、かつ700℃以上の高温になります。その潤滑と冷却はエンジンオイルにより行われます。したがって、定められた距離または期間でエンジンオイル、オイルフィルターの交換を行わないと、劣化したエンジンオイルによりタービン軸受部の固着や異音の発生など、故障の原因になります。
▶ターボ車・について
エンジンオイル、オイルフィルターの交換時期は、下表の通りです。
| エンジンオイル | 5,000km ごとまたは6 か月ごと(どちらか早い方) |
| オイルフィルター | 10,000km ごとまたは1 年ごと(どちら:早い方) |
推奨エンジンオイル P.249
高速走行や山道走行などの高負荷で走行したあと、エンジンを再始動すると高水温警告灯が点滅または点灯することがありますが、機能的に問題はありません。
約1分間アイドリング運転を行うか、走行すると警告灯は消灯します。
✿:タイプやオフションなどにより、装備が異なります。
エンジンオイルメンテナンス表示灯

パワーモードを ON モードにしたときに、リセットしてからの走行距離に応じて、エンジンオイルの交換時期の目安を表示灯の点滅または点灯でお知らせします。
リセットしてからの走行距離 表示灯の状態
| 4,500km | 未満 | 数秒点灯したあと、消灯 |
| 4,500km | 以上 | 5,000km 未満 数秒点灯したあと、約 10 秒間点滅してから消灯 |
| 5,000km | 以上 | 点灯▶すみやかにエンジンオイルを交換してください。エンジンオイルを交換したあとは、表示灯をリセットしてください。 |
表示灯のリセット

»表示灯のリセット
エンジンオイル交換後、走行距離をリセットするまで表示灯は点灯し続けます。
エンジンオイル交換直後にリセット操作を行わないと、次回の交換時期の表示を正しくできません。


- そのままセレクト / リセットノブを、エンジンオイルメンテナンス表示灯が点滅に切り換わるまでしばらく押し続ける。
▶同時にインフォメーションディスプレイの表示がエンジンオイルの交換時期までの距離表示に切り換わり、点滅します。
-
エンジンオイルメンテナンス表示灯と走行距離表示が点滅を始めたら、セレクト / リセットノブから手を離す。
-
エンジンオイルメンテナンス表示灯が消灯するまで、再度セレクト / リセットノブを押し続ける。
▶走行距離表示が 5000 になります。
- セレクト / リセットノブから手を離す。
▶インフォメーションディスプレイが通常表示に戻ります。
アクセサリーと改造
アクセサリー
アクセサリーを取り付ける場合は、下記の項目を確認してください。
- アクセサリーをフロントガラスに取り付けていないか?
▶アクセサリーの揺れる動きが車外の状況認識を遅らせることがあります。また、吸盤がレンズのはたらきをして、火災につながるおそれがあります。 - フロントガラス、ドアガラスやフロント、センター、リヤの各ピラーまわりにアクセサリーを取り付けていないか?
▶サイドカーテンエアバッグの作動の妨げになるので、上記の場所にはアクセサリーを取り付けないでください。
車の改造
Honda 純正部品以外の、車の性能や機能に適さない部品を使用しないでください。
- 適正な性能や機能を発揮しなかったり、思わぬ事故のもとになったりします。
- Honda が国土交通省に届け出をした部品以外のものを装着すると、違反になることがあります。
- 車の改造はしないでください。不正改造は、法律に触れることはもちろん、思わぬ事故を起こす場合があります。
無線装置などの取り付けの際には、必ず Honda 販売店にご相談ください。装置や取り付け方法が適切でない場合、電子機器部品に悪影響をおよぼすことがあります。
車の改造
車の性能、品質を維持するために、Honda 車に最も適した Honda 純正部品をお使いください。純正部品には下記のマークが付いています。
HONDA
GENUINE PARTS
お求め、装着に際しては、Honda 販売店にご相談ください。
メンテナンス
この章では、基本的なメンテナンスについて記載しています。
メンテナンスの前に
点検整備について……244
メンテナンスを安全に行うために……245
メンテナンスに関する注意事項 ...... 245
エンジンルーム内のメンテナンス
エンジンルーム内のメンテナンス項目 ... 246
ボンネットを開ける 248
推奨エンジンオイル 249
ウィンドウォッシャー液の補給 ...... 249
電球の交換 250
ワイパーブレードラバーの点検と整備……259
タイヤの点検と整備
タイヤの点検 262
タイヤとホイールの交換 265
タイヤのローテーション 266
冬期のタイヤ 267
Honda スマートキー
Honda スマートキーの取り扱いと電池 交換……268
エアコンのお手入れ
エアクリーンフィルター 269
清掃
日常のお手入れ……271
車内の清掃....271
車外の清掃.... 273
メンテナンスの前に
点検整備について
道路運送車両法により、法定点検と日常点検が義務づけられています。正しい点検整備で、車を安全・快適にお使いください。 普段と違う点(音、におい、ブレーキフルードの不足、地面に油のあとが残っているなど)に気づいたら、Honda 販売店で点検を受けてください。 点検整備の詳細については、別冊のメンテナンスノートも併せてご覧ください。
点検整備の種類
■日常点検
長距離走行前や洗車・給油時などに、お客様自身の判断で行う点検です。
■定期点検
12か月および24か月ごとに実施する点検です。法律で定められているものと、Hondaが指定するものがあります。
■その他
新車時の無料点検や定期交換、厳しい使われかたをしたときの点検整備があります。
▶点検整備について
作業に不慣れな場合や難しい場合は、Honda 販売店にご相談ください。
メンテナンスを安全に行うために
メンテナンスを行う際は、メンテナンスノートと下記の安全に関する注意事項をよくお読みのうえ、安全を確保して行ってください。 お客さま自身でメンテナンスを実施したときは、メンテナンス点検整備記録簿のメンテナンスレコードに記録してください。
メンテナンスを行う場所や備品についての安全事項
- 火災や爆発防止のため、タバコの火、火花、炎を引火性の液体やガスから遠ざける
車についての安全事項
- エンジンの排気ガスに含まれる一酸化炭素の毒作用に注意する
▶エンジンをかけるときは必ず十分な換気を行ってください。 - 熱くなった部品によるやけどに注意する
▶部品に触れる前に、エンジンと排気システムを十分に冷やしてください。 - 可動部品によるけがに注意する
▶指示されたとき以外は、エンジンをかけないでください。
▶アイドリングストップ中は、ボンネットを開けないでください。 - エンジンルーム内の、タオルや可燃物の置き忘れに注意する
▶火災などの思わぬ事故につながるおそれがあります。
メンテナンスに関する注意事項
メンテナンスサービスで使用する部品やオイル
メンテナンスサービスを受けるときは、Honda 純正部品やオイル類を使用することをおすすめします。Honda 純正部品は、車で使われている部品と同じ高品質の基準に基づいて製造されているため、性能と耐久性の面で安心です。
»メンテナンスを安全に行うために
警告
適切なメンテナンスを行い、走行前に故障がないようにする。
走行時に故障がある状態や、適切なメンテナンスがなされていないと、重大な傷害や死亡に至る事故を引き起こす可能性があります。
必ず、この取扱説明書に記載されている点検とメンテナンスに関する注意事項や別冊のメンテナンスノートに記載の点検時期を守ってください。
メンテナンスは、指示と注意事項を守って行う。
メンテナンスの指示と注意事項を守らないと重大な傷害や死亡のおそれがあります。必ず、この取扱説明書に記載されている手順と注意事項を守ってください。
エンジンルーム内のメンテナンス
エンジンルーム内のメンテナンス項目

※:点検整備については、別冊の「メンテナンスノート点検整備について」をご覧ください。

※:点検整備については、別冊の「メンテナンスノート点検整備について」をご覧ください。
ボンネットを開ける



- 車を停め、パーキングブレーキをかける。
- 運転席足元にある、ボンネット解除ノブを引く。
▶ボンネットが少し浮き上がります。
- ボンネット中央のレバーを上に押し上げロック機構を解除し、ボンネットを開ける。
- グリップを持ってステーをクランプから取り外し、ステーをボンネットにかける。
閉めるときは、ステーを外しクランプに納めてからボンネットを静かに下げて、約30cmの高さから手を離します。
ボンネットを開ける
注意
ボンネットを閉めるときは、手などをはさまないように注意する。
アドバイス
ワイパーパームを起こした状態で、ボンネットを開けないでください。
ボンネットがワイパーに当たり、ボンネットやワイパーが損傷することがあります。
ボンネットを閉めたときは、ボンネットが確実にロックされていることを確認してください。
アイドリングストップ中は、ボンネットを開けないでください。
推奨エンジンオイル
エンジンオイルは、量が少なかったり劣化したものを使用していると、エンジンの不調や破損につながることがあります。

推奨エンジンオイル:
Honda 純正エンジンオイル
Honda 純正 エンジンオイル.311, 312, 313, 315
API SM 級または SN 級以上かオイル缶に
CERTIFICATION(エーピーアイサーティフィケー
ション)マークの入ったエンジンオイル
API
ウィンドウォッシャー液の補給

ウォッシャー液の量は、キャップを外して確認します。
減っていた場合は、ウォッシャー液キャップを外し、ウォッシャータンクに補給します。
推奨エンジンオイル
市販のエンジンオイルは、外気温に応じた粘度のものを下表にもとづきお使いください。

※1:最も省燃賃性に優れた Honda 純正オイルです。Honda 販売店でお求めください。 ※2:最も省燃賃性に優れたオイルです。
冬期はエンジンオイルの劣化が激しくなります。
冬期に主として短距離、市街地を運転する場合は、早めに交換してください。
»ウィンドウォッシャー液の補給
ウォッシャー液以外の液体を、タンクに入れないでください。
冬期はウォッシャー液の凍結を防ぐため、ウォッシャー液の濃度を上げてください。
電球の交換
ヘッドライト電球
交換する場合は、下記の電球をご使用ください。
ハロゲンヘッドライト : 12V-55W
ディスチャージヘッドライト : 12V-35W
ハロゲンヘッドライト*

右侧
- タブを押して、カバーを外す。

左侧
- カバーを左に回して外す。
»ハロゲンヘッドライト*
アドバイス
ハロゲン球は非常に熱くなります。取り扱うときは、熱が冷めてから行ってください。
また、ガラスに油、汗、傷がつくと、電球が過熱し割れるおそれがあります。
扱うときは口金の部分を持ち、ガラスが肌や固いものに触れないようにしてください。
ガラスに汚れがついたときは、中性洗剤の薄い水溶液を含ませたきれいな布で拭いてください。

共通
- 古い電球を左に回して抜き取る。
- カプラーを外す。
- カプラーを押し込み、新しい電球に取り付ける。
- 電球を右に回して固定する。
- カバーを取り付ける。
ディスチャージヘッドライト\*
電球の点検や交換は必ず Honda 販売店に依頼してください。
ディスチャージヘッドライト
注意
ディスチャージヘッドライトは高電圧を使用しています。
不適切な取り扱いや分解を行うと感電するおそれがあります。
✿:タイプやオフションなどにより、装備が異なります。
交換する場合は、下記の電球をご使用ください。

- 交換する側にハンドルをいっぱいに切る。
-
クリップを外し、インナーフェンダーをめくる。
-
ソケットを左に回して外し、古い電球を抜き取る。
-
新しい電球を差し込む。
クリップを外すときは、クリップの図の位置にマイナスドライバーを差し込んで、中央部のピンを起こして取り外します。

クリップを取り付けるときは、クリップ中央部のピンを起こしたまま差し込み、ピンを平らになるまで押してください。

車幅灯は LED を使用しています。電球の点検、交換は Honda 販売店に依頼してください。
フォグライト電球\*
フォグライトはLEDを使用しています。電球の点検、交換はHonda販売店に依頼してください。
✿:タイプやオフションなどにより、装備が異なります。
側面方向指示器 / 側面非常点滅表示灯は LED を使用しています。点検、交換は Honda 販売店に依頼してください。
ドアミラーウィンカー非装備車
交換する場合は、下記の電球をご使用ください。
侧面方向指示器 / 侧面非常点滅表示灯:12V-5W(橙色)

-
ランプ本体を後方にずらして取り外す。
-
ソケットを左に回して外し、古い電球を抜き取る。
-
新しい電球を差し込む。
制動灯 / 尾灯電球
制動灯 / 尾灯は LED を使用しています。電球の点検、交換は Honda 販売店に依頼してください。
交換する場合は、下記の電球をご使用ください。
- カバーの切り欠き部にマイナスドライバーの先端を差し込み、カバーを取り外す。
▶カバーが傷付かないよう、ドライバーに布などを巻き付けてください。

- ソケットを左に回して外し、古い電球を抜き取る。
- 新しい電球を差し込む。
ハイマウントストップランプ電球
ハイマウントストップランプは LED を使用しています。電球の点検、交換は Honda 販売店に依頼してください。
番号灯電球
交換する場合は、下記の電球をご使用ください。
番号灯:12V-5W

- クリップを外し、カバーをめくる。

- ツメを押してランプ本体を外す。
- 古い電球を抜き取る。
- 新しい電球を差し込む。
番号灯電球
クリップを外すときは、クリップの図の位置にマイナスドライバーを差し込んで、中央部のピンを起こして取り外します。

クリップを取り付けるときは、クリップ中央部のピンを起こしたまま差し込み、ピンを平らになるまで押してください。

- ランプ本体にマイナスドライバーの先端を差し込み、押し開ける。
▶ランプが傷付かないよう、ドライバーに布などを巻き付けてください。
-
古い電球を抜き取る。
-
新しい電球を差し込む。
ワイパーブレードラバーの点検と整備
ワイパーブレードラバーの点検
ワイパーブレードラバーが傷んでいると、拭きムラになったり、ウィンドーガラスを傷つけたりします。定期的にワイパーブレードの状態を点検し、傷んでいる場合は交換してください。
フロントワイパーブレードラバーの交換

- 運転席側、助手席側の順にワイパーパームを起こす。
- ノブを押し上げながら、アームからブレードをスライドさせて外す。

- ラバーのストッパーがブレードのツメから外れるまで引き、そのままラバーをブレードから引き抜く。
▶ フロントワイパーブレードラバーの交換
アドバイス
ワイパーアームを起こした状態でボンネットを開けたりワイパーを作動させたりすると、ボンネットとワイパーアームを損傷します。
アドバイス
ブレードを外した状態でワイパーパームが倒れると、ガラスが損傷するおそれがあります。
次ページに続く

- 引き抜いたラバーからリテーナーを外し、新しいラバーに取り付ける。
- ラバーをブレードの端から差し込む。
▶正しく固定されているか確認してください。その後、ブレードをワイパーパームに取り付けます。
リヤワイパーブレードラバーの交換

- ラバーの先端部をブレードのストッパーから外れるまで引き、そのままラバーをブレードから引き抜く。
»フロントワイパーブレードラバーの交換
ワイバーアームを戻すときは、助手席側、運転席側の順に戻してください。

- 引き抜いたラバーからリテーナーを外し、新しいラバーに取り付ける。

- ラバーをブレードの 2 番目のツメからブレードに沿って差し込み、ラバーをブレードのストッパーから約 2cm 引き出す。

- ブレードの先端のツメにラバーを通す。
- ブレードの先端のストッパーにラバーを戻して固定する。
タイヤの点検と整備
タイヤの点検
タイヤの点検について
タイヤが摩耗・損傷していたり、適正な空気圧でないと、安全な走行ができないばかりか乗り心地も損なわれます。
安全な走行のために求められるタイヤの条件は下記のとおりです。
- 種類とサイズが適正であること
- 接地面の状態が良好であること
- 空気圧が適正であること
- 摩耗、傷、竜裂、異物などがないこと
これらの条件を満たすために下記の点検を行い、常にタイヤを最適な状態に保ってください。
■日常的な点検
乗車前に必ず行う点検です。下記の項目を確認し、状況によってはメンテナンスをしてください。
- タイヤがつぶれているように見えないか?
▶つぶれているように見えたら、すぐに空気圧をチェックしてください。 - 激しい摩耗、傷、亀裂、異物はないか?
▶状況に応じて、タイヤを交換してください。
»タイヤの点検について
警告
摩耗が激しいタイヤ、空気圧が適正でないタイヤを使用しない。
不適切なタイヤを使用すると、重大な傷害や死亡に至る事故につながるおそれがあります。
■空気圧測定器による点検
すべてのタイヤの空気圧を測定してください。空気圧が下がっている場合は、パンクを入念に調べます。
タイヤの指定空気圧は、巻末の資料を参照してください。
資料 P.311, 312, 314, 316
■損傷、異物、摩耗の点検
下記の項目を点検してください。
- タイヤの接地面と側面の突起、膨らみが正常か?
▶異常が見られた場合は、タイヤを交換する必要があります。 - タイヤ側面に、裂け目、亀裂がないか?
▶裂け目や亀裂がある場合は、タイヤを交換する必要があります。 - 接地面とウェアインジケーターが同じ高さになっていないか?

ウェアインジケーター(摩耗限界表示)
ウェアインジケーターはタイヤの接地面にあり、他の部分より溝が 1.6mm 浅くなっています。
接地面が摩耗して、ウェアインジケーターと同じ高さになったら、タイヤを交換してください。
タイヤの点検について
タイヤの空気圧は、タイヤ温度が低いときに測定してください。
必要な場合は、指定空気圧になるまで空気を注入または排出してください。
タイヤが高温のときに空気圧を測っても、低温のときより高めになるため正しく測定できません。
指定空気圧は、運転席横の車体に貼ってあるラベルにも記載されています。
この取扱説明書が手元にない場合は、車のラベルをご覧ください。
■ホイールカバー\*の脱着方法



ホイールカバー装備車
- カーゴリッドを開ける。
▶カーゴリッドを開けたときは、フックをヘッドレストピラーにかけておきます。
-
カバーを開けて、ジャッキハンドルバーを取り出す。
-
ジャッキハンドルバーの先を切り欠き溝に5~6cm差し込み、タイヤ側にこじってホイールカバーを外す。
▶ホイールカバーが傷付かないよう、ジャッキハンドルバーに布などを巻き付けてください。
▶場所を変えて2カ所繰り返すと楽に外れます。
▶ホイールカバー♦の脱着方法
注意
ホイールカバーを取り外すときは、手などをはさまないように十分注意する。
タイヤとホイールの交換
タイヤは、四輪とも同一指定サイズ、同一種類、同一銘柄および摩耗差のないタイヤをお使いください。サイズ、種類、銘柄や摩耗度合いの異なるタイヤを使用すると、運転に関わるシステムが正常に機能しなくなったり、動力伝達装置に悪影響を与えたりします。
同時にすべての4つのタイヤを交換することをお奨めします。それができない場合は、前輪または後輪タイヤの左右を一緒に交換してください。
タイヤとホイールの交換
警告
必ず、サイズと種類が適切なタイヤを使用する。
不適切なタイヤを使用すると、重大な傷害や死亡に至る事故につながるおそれがあります。
タイヤのローテーション
5,000km 走行したごとにタイヤローテーションをしてください。
タイヤローテーションを行うのは、特定のタイヤが摩耗するのを防ぐためです。
■回転指示マークがないタイヤの場合

flowchart
graph TD
A["Rectangular Unit 1"] --> B["Rectangular Unit 2"]
C["Rectangular Unit 3"] --> D["Rectangular Unit 4"]
E["Rectangular Unit 5"] --> F["Rectangular Unit 6"]
G["Left Arrow"] --> H["Right Arrow"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style C fill:#f9f,stroke:#333
style E fill:#f9f,stroke:#333
style G fill:#f9f,stroke:#333
図のように、タイヤをローテーションさせます。
■回転指示マークがあるタイヤの場合

図のように、タイヤをローテーションさせます。
»タイヤのローテーション
タイヤ回転方向が指定されているタイヤには、タイヤ回転指示マークがあります。
図のように回転指示マークが前へ向くように取り付けてください。

締め付けトルク
108 N·m (11kgf·m)
冬期のタイヤ
雪道や凍結した道路を走行する場合は、スノータイヤやタイヤチェーンを装着し、速度を落として十分に車間距離をとって運転してください。
また、横滑りの原因となりますのでハンドルやブレーキの操作は、特に慎重に行ってください。
タイヤチェーンおよびスノータイヤは、走行条件や法令により装着が必要とされた場合に使用します。
装着する場合は、下記のポイントを参照してください。
スノータイヤ
- 四輪とも同じ種類のタイヤを選ぶ
- 四輪すべてにスノータイヤを装着する
タイヤチェーン
- Honda 純正スチールチェーンを、付属の取扱説明書にしたがって前輪に装着する
- タイヤサイズに適合したチェーンを装着する
- ブレーキラインやサスペンションと接触していないか確認する
- ゆっくり走行する
冬期のタイヤ
アドバイス
サイズが不適切なチェーンを装着したり、装着のしかたが不適切だと、車のブレーキライン、サスペンション、ボディー、ホイールを損傷するおそれがあります。
チェーンが車のどこかに当たる場合、ただちに走行をやめてください。
タイヤチェーンは、2WD 車、4WD 車ともに前輪に装着します。
後輪には、タイヤチェーンを装着しないでください。
タイヤチェーンを装着したときは、30km/h以下の速度で走行してください。
なお、乾燥路面ではタイヤチェーンを装着したまま走行するのは避けてください。タイヤチェーンの摩耗を早めます。
Honda スマートキー
Honda スマートキーの取り扱いと電池交換
取り扱いについて
Honda スマートキーの取り扱いは、下記の点に注意してください。
- 発信器を落としたり投げたりしない
- 温度が極端に高い / 低い場所に置かない
- 液体にひたさない
電池交換のしかた
作動距離が不安定になった場合は、電池の消耗が考えられます。ボタンを押したときにインジケーターが点灯しない場合は、電池切れです。電池を交換してください。

ボタン電池 CR1632
- H マークを上にしてカバーを外す。
▶ カバーに傷が付かないように、コインに布などを巻いてカバーを取り外します。 - ④と⊖を間違えないよう、電池を交換する。
取り扱いについて
Honda スマートキーをなくした場合は、Honda 販売店へご連絡ください。
電池交換のしかた
注意
電池および取り外した部品は、お子さまが飲み込まないように注意する。
飲み込むと傷害を受けるおそれがあります。
電池交換の際は、破損などのおそれがあるため、Honda 販売店での交換をおすすめします。
電池交換の際は、カバーを確実に取り付けてください。
確実に取り付けられていないと、耐水性能の低下や故障の原因となります。
エアコンのお手入れ
エアクリーンフィルター
エアクリーンフィルターの交換時期
エアクリーンフィルターは、通常 1 年または 15,000km ごとに交換してください。粉じんなどの多い場所で使用される場合は、早めの交換をおすすめします。
エアクリーンフィルターの交換

- グローブボックスを開けずに下部を持ち、手前に引いて取り外す。

- 左右にあるツメを押しながら、エアクリーンフィルターケースのカバーを外す。
- エアクリーンフィルターを引き出す。
▶▶エアクリーンフィルター
芳香剤を使用すると脱臭効果が弱くなり、脱臭寿命が短くなることがあります。
エアコンの風量が著しく減少したり、ガラスが曇りやすくなったときは、フィルターの目詰まりが考えられます。フィルターを交換してください。
アレルフリー高性能脱臭フィルターは、空気中の花粉・粉じんを集じんし、アレルゲンを処理、排気ガス臭も低減します。
次ページに続く

▶ 「AIR FLOW」マークの矢印が、同じ方向(下向き)になるように取り付けます。
清掃
日常のお手入れ
走行後のお手入れ
走行後は、塗装面に付着したほこりなどを毛はたきなどで払い落としてください。飛び石などによる塗装面の傷は錆の原因になります。見つけたら早めに補修してください。
洗車について
月に一度は洗車をするようにしてください。 以下の場合は、必ず洗車をしてください。
- 凍結防止剤を散布した道路を走行したとき
- 海岸地帯を走行したとき
- コールタール、ばい煙、鳥のふん、虫、樹液などが付いたとき
車内の清掃
内装の清掃は、掃除機で塵や埃を取り除いてから汚れを落としてください。ぬるま湯に中性洗剤を溶かしたものを柔らかい布に軽く含ませ、固く絞って汚れを落とします。その後、真水を含ませたきれいな布で、洗剤分をきれいに落としてください。
シートベルトの清掃
ぬるま湯に中性洗剤を溶かしたものをブラシにつけて清掃し、その後空気乾燥させます。
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>>洗車について
凍結防止剤を散布した道路や、海岸地帯を走行したときの洗車は、フェンダーの内側を念入りに洗ってください。
»車内の清掃
室内に水をかけないでください。
オーディオやスイッチなどの電装品に水がかかると故障の原因となります。
オーディオ、スイッチなどの電装品にシリコン系のスプレーを塗布しないでください。
故障や車両火災の原因となるおそれがあります。万一、電装品にシリコン系のスプレーを塗布したときは、Honda 販売店にご相談ください。
ケミカル類、液体芳香剤は成分により、樹脂部品、布材の変色、しみ、ひび割れなどを起すことがあります。
ベンジン、ガソリンなどの有機溶剤、酸、アルカリ性の溶剤は使用しないでください。
ケミカル類を使用したあとは、必ず乾いた布で軽く拭き取ってください。
使用した布をそのまま樹脂部品、布材の上に長時間放置しないでください。
液体芳香剤は、こぼさないよう確実に固定してください。
本革\*のお手入れ
本革巻ハンドルなどは、ウール用中性洗剤の 10% 水溶液をやわらかい布に軽く含ませ汚れを落とします。その後、真水を含ませたやわらかい布で洗剤分を拭き取り、風通しをよくして乾燥させます。 汚れが付着したらすぐに拭き取ってください。
ガラスのお手入れ
ガラスクリーナーなどで拭いてください。
■スーパーUV カッド/IR カッドドアガラスのお手入れ
前席ウィンドー(ドアガラス)の車内側に UV カット膜や IR カット膜がングしてあります。水またはぬるま湯を含ませた布などで汚れを拭き取ってください。
»ガラスのお手入れ
フロントガラスは、ガラスの内側にアンテナ線が装着されています。
リヤガラスは、ガラスの内側に電熱線が装着されています。
傷付けないよう、これに沿って柔らかい布で拭いてください。
スーパーUV カット /IR カットドアガラス 装備車
UVカット膜やIRカット膜を長持ちさせるために次のことをお守りください。
- 汚れがひどいときは、開閉をなるべく行わない。
- みがき粉(コンパウンド)入りガラスクリーナーやワックス、洗剤等は使わない
車外の清掃
洗車は、十分に水をかけながら、下回り、足回りの汚れを落とします。塗装面は、屋根から順に下のほうへ水をかけながら、スポンジかセーム革のような柔らかいもので洗います。
汚れがひどい場合は、中性洗剤で洗い、水で完全に洗剤を落としてから水が乾かないうちに拭き取ります。
自動洗車機を使うとき
- ドアミラーを格納する
- ホイールカバー装備車は、自動洗車機のホイール専用ブラシを使わない
- アンテナを取り外す
高圧洗浄機を使うとき
- 洗車ノズルと車体の距離を十分に離す
- ウィンドーまわりは、近づけすぎると室内に水が入ることがあるため、特に注意して行う
- エンジンルームには水をかけない
»車外の清掃
故意に空気取り入れ口や、エンジンルームに水をかけないでください。
故障の原因になります。

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ワックスをかけるとき
ワックスは、月に1回程度または水をはじかなくなったときにかけてください。洗車した後や、車体表面温度が体温以下に下がっているときにかけるようにしてください。
バンパーなどの樹脂塗装部品のお手入れ
樹脂塗装部品に、ガソリン、オイル、ラジエーター液、バッテリー液などが付着するとしみや塗膜はがれの原因となります。付着した場合は、すぐに柔らかい布で拭き取ってください。
ガラスのお手入れ
ガラスクリーナーなどで拭いてください。
■はっ水ガラス\*について
前席ウィンドー(ドアガラス)にはっ水膜がコーティングしてあり、水滴をはじきます。水洗いするか、柔らかい湿った布などで拭き取ってください。
ガラスクリーナーを使うと一時的に水はじきが悪くなることがありますが、水洗いをすれば元に戻ります。水はじきが悪くなったときは、Honda 販売店にご相談ください。
▶ワックスをかけるとき
アドバイス
みがき粉(コンパウンド)入りのワックスは、使わないでください。塗装面に細かい傷が残ることがあります。
ワックスは Honda 純正ケミカル用品をお使いください。
▶バンパーなどの樹脂塗装部品のお手入れ
樹脂塗装部品の補修をする場合は、Honda 販売店にご相談ください。
不適当な塗料を使うと塗膜を傷めます。
»ガラスのお手入れ
水滴をはじく効果の持続時間には限りがあります。長持ちさせるために次のことをお守りください。
- 泥などの汚れがひどいときは、開閉をなるべく行わない
- みがき粉(コンパウンド)入りガラスクリーナーやワックス、洗剤等は使わない
- 金属製のもので霜取りなどを行わない
- 自動洗車機を使うときは、先に泥などの汚れを落とす
アルミホイール\*のお手入れ
アルミは塩分や汚れを嫌います。道路凍結防止剤や海水が付いたときは、スポンジに中性洗剤を含ませ汚れを早めに落としてください。
ヘッドライト、制動灯の曇り
ヘッドライト、制動灯などのランプは、雨天走行や洗車などにより、レンズ面が一時的に曇ることがあります。また、ランプ内と外気との温度差により、レンズ内面が結露することもあります。
これは雨天時などに窓ガラスが曇るのと同様の自然現象で、機能上の問題ではありません。
また、ランプの構造上、レンズの縁に水滴が付着することがありますが、機能上の問題ではありません。但し、ランプ内に水がたまっている場合や大粒の水滴が付いている場合は Honda 販売店で点検を受けてください。
»アルミホイール・のお手入れ
この車専用のホイールをお使いください。
専用以外のホイールを使うと、走行装置やブレーキ装置に支障をきたすおそれがあります。
ホイール交換は、Honda 販売店にご相談ください。
硬いブラシやコンパウンド(研磨剤)の入った洗剤などは使わない。
変色やしみの原因になったり、傷をつけるおそれがあります。
✿:タイフやオプションなどにより、装備が異なります。
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親水ミラー\*のお手入れ
雨天時の視認性向上のため、ミラー表面に付着した雨滴を膜のように広げる親水効果を持つコーティングを施しています。
■親水効果の回復
ミラー表面に汚れなどが付着して親水効果が低くなったときは、以下の手順を行うことにより効果が回復します。
- ミラー表面を水洗いし、汚れを落とす。
- 水を含ませたきれいな布で拭き取る。
▶汚れが落ちない場合は純正ガラスクリーナーや家庭用中性洗剤を使用して洗浄後、十分な水で洗い流してください。
3.5~9 時間ほどミラー表面に太陽光を当てる。
»親水ミラー・のお手入れ
アドバイス
ミラーの親水効果が失われますので、以下の点にご注意ください。
- ミラー表面に撥水剤やワックスを付着させない
- 砂の付いた布や油膜取り剤(コンパウンドなど)でミラー表面をこすらない
◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。
万一の場合には
この章では、万一の場合の対応方法について記載しています。
工具、発炎筒....278
パンクしたとき 279
ジャッキの取り扱い
ジャッキのかけかた 288
エンジンが始動しない
エンジンの状態の確認……290
Honda スマートキーの電池が切れたとき..291
緊急時のエンジン停止方法 ......292
ジャンプスタート 293
セレクトレバーが動かない 295
オーバーヒート 296
警告灯の点灯 / 点滅....297
ヒューズ
ヒューズの設置場所 300
ヒューズの点検と交換……305
けん引....306
テールゲートが開かないとき……309
工具、発炎筒
工具の種類

発炎筒
高速道路や踏切などの危険な場所で故障したときに使います。
発炎筒に記載されている次のことをよく読んであらかじめ確認しておいてください。
-使いかた
- 使用上の注意
- 発炎時間
- 有効期限
→発炎筒 P.2
>>工具の種類
工具類はカーゴルーム内に収納されています。
発炎筒
警告
ガソリンなどの燃えやすい物のそばで使わない。
火災や爆発のおそれがあります。
注意
発炎筒を使うときは、以下のことに注意する。
- お子さまにさわらせないでください。いたずらなどにより発炎筒が発火して思わぬ事故ややけどの原因になります。
- 顔や身体に向けないでください。思わぬ事故ややけどの原因になります。
- トンネル内では視界を悪くするので使用しないでください。トンネル内では非常点滅表示灯を使ってください。
パンクしたとき
パンクしたタイヤの応急修理
タイヤの損傷が激しい場合は、乗り物をけん引する必要があります。
単にタイヤに小さな穴がある場合、永久的な修理をするために最寄りの販売店へ運転することができるよう、損傷を一時的に補修するタイヤバンク応急修理キットで応急修理ができます。
パンクしたときは、ハンドルをしっかり握り徐々にブレーキをかけてスピードを落とし安全な場所に停車してください。
- 地面が固く、滑らない、水平なところに車を停め、パーキングブレーキをかける。
- セレクトレバーを P に入れる。
- 非常点滅表示灯を点滅させ、パワーモードを OFF モードにする。
»パンクしたタイヤの応急修理
以下のような場合、タイヤバンク応急修理キットは使用できません。Honda 販売店またはロードサービスにご連絡ください。
- 応急修理剤の有効期限が切れているとき
- タイヤが 2 本以上パンクしているとき
- 約 4mm 以上の切り傷や刺し傷によるパンクのとき
- 路面接地部以外が損傷を受けパンクしたとき

- ほとんど空気が抜けた状態で走行したとき
- タイヤがホイールから外れているとき
- ホイールが破損しているとき
タイヤに刺さったクギなどは抜かないでください。
抜いてしまうと、タイヤバンクの応急修理キットでは応急処理が不可能になる場合があります。
次ページに続く
タイヤ応急修理の準備


- カーゴリッドを開けて、タイヤパンク応急修理キットを取り出す。
▶カーゴリッドを開けたときは、フックをヘッドレストピラーにかけておきます。
☑ホイールカバー * の脱着方法 P.264
- 交通から遠ざけ、パンクしたタイヤ付近にキットを水平に置く。
»タイヤ応急修理の準備
応急修理をスムーズに行うため、タイヤバンク応急修理キットに付属の説明書をお読みください。
応急修理剤の注入


- バルブからバルブキャップを取り外す。
-
バルブコア回しの突起部分をバルブに押し当てて、タイヤの空気を完全に抜く。
-
バルブコア回しで、バルブコアを回して外す。
▶外したバルブコアは、汚れないようきれいなところに保管します。
»応急修理剤の注入
注意
タイヤの空気は完全に抜く。
タイヤに空気が残っていると、バルブコアが飛び出し、傷害を受けるおそれがあります。
次ページに続く


- 応急修理剤のボトルをよく振る。
- 応急修理剤のキャップを外す。 ▶内ブタは取り外さないでください。
- 応急修理剤の内ブタを付けたままの状態で、ボトルに注入ホースを取り付ける。 ▶注入ホースをねじ込むと、内ブタが破れます。
»応急修理剤の注入
警告
応急用修理剤は、飲用すると有害で、致命的になりうる物質を含んでいます。
誤って飲用した場合、
- できるだけたくさんの水を飲んでください。
- ただちに医師の診察を受けてください。
目に入ったり皮膚に付いた場合
- 水でよく洗い流してください。
- 異常を感じたときはただちに医師の診察を受けてください。
お子さまが誤って手を触れないよう、保管、取り扱いに注意してください。
注入ホースを取り付けたあと、応急修理剤のボトルを振らない。 修理剤が注入ホースから飛び出るおそれがあります。
応急修理剤が衣類などに付着すると、落ちないおそれがありますのでご注意ください。

-
注入ホースをバルブに差し込む。
-
応急修理剤のボトルを逆さまに持ち、ボトル内の修理剤を全てタイヤの中に注入する。
▶全ての修理剤がタイヤの中に入るよう、手でボトルを何回も圧迫してください。
-
注入後、注入ホースをバルブから引き抜く。
-
バルブコアをバルブに取り付け、バルブコア回しで回し、しっかりねじ込む。
»応急修理剤の注入
注入が終わった空ボトルから修理剤がもれないよう、バルブコア回しで注入ホースに栓をしてください。

注入後の空ボトルは、タイヤ修理時に使用済み応急修理剤の回収に使用します。
捨てずに、Honda 販売店か専門修理工場までお持ちください。
次ページに続く
エアの注入



- エアコンプレッサーを準備する。
-
バルブにエアコンプレッサーのホースを確実に取り付ける。
-
エアコンプレッサーの電源コードのプラグを、アクセサリーソケットに差し込む。
▶ドアや窓にコードをはさまないように注意してください。
アクセサリーソケット P.106
- エンジンを始動する。
→一酸化炭素について P.49 - エアコンプレッサーのスイッチをONにして、空気を入れる。
»エアの注入
警告
一酸化炭素を吸い込む危険性のある作業を避ける。
一酸化炭素は有毒です。一酸化炭素を吸い込むと意識不明になったり、死亡したりするおそれがあります。密閉された場所での作業や、一酸化炭素を吸い込む危険性のある作業はしないでください。
降雪時や積雪のある場所では、エンジンを かけたままにしない。
周囲に積もった雪により排気ガスが滞留し車内に入ってくると、重大な傷害や死亡にいたるおそれがあります。エンジンが始動している場合は、車両の周囲の雪を取り除くなどして下さい。
キャップが飛び出すと
黄色が見えます

- エアコンプレッサーのキャップの飛び出しを確認する。
▶空気の注入が終了すると、キャップが飛び出し、「ピー」と鳴ります。
▶キャップの黄色部が見えていることを確認します。 - エアコンプレッサーのスイッチを OFF にする。
- タイヤパンク応急修理キットを格納する。
»エアの注入
エアコンプレッサーの電源を ON にすると、振して音が聞こえますが、故障ではありません。
備え付けのコンプレッサーは、乗用車タイプの空気充填用です。取り扱いの際には、以下の点にご注意ください。
- エアコンプレッサーの電源は自動車用12V専用です。他の電源は使用しないでください。
- 使用中、エアコンプレッサーの表面が熱くなります。15分以上は連続して使用しないでください。また、再使用する場合は、エアコンプレッサーが冷えてからお使いください。
10 分以内にキャップが飛び出さない場合は、応急修理剤による応急修理はできません。Honda 販売店やロードサービスに連絡してください。
次ページに続く
点検走行
応急修理剤および空気の注入後も、しばらくの間はパンク穴から空気が漏れています。法定速度を守って注意深く運転しながら空気圧を点検し、応急修理を完了させます。
なお、応急修理は特殊な薬剤でタイヤの内側から損傷を一時的に補修したものです。応急修理完了後も慎重に運転し、できるだけ早く Honda 販売店または専門修理工場で、タイヤの修理、交換を行ってください。

- 点検走行を開始する。
▶法定速度を守ってください。高速道路では 80km/h 以下を厳守してください。
- 10分または5km走行したあと安全な場所に車を停める。
- 再度エアコンプレッサーを接続する。
点検走行
注意
走行中異常を感じたら、ただちに運転を中止する。
応急修理剤での補修が不完全な場合、空気圧が低下して安定性を損なうおそれがあります。運転をやめ、Honda 販売店またはロードサービスに連絡してください。
走行前に、エアコンプレッサー、空ボトルなどの積み忘れがないか、しっかりと確認してください。
Honda 販売店やロードサービスにタイヤ交換または修理を依頼する際には、タイヤパンク応急修理剤を使用したことを知らせてください。
キャップが飛び出すと
黄色が見えます

- エアコンプレッサーのスイッチをONにして、キャップの飛び出しを確認する。
▶空気の注入が終了すると、キャップが飛び出し、「ピー」と鳴ります。
▶1分以内にキャップが飛び出し、キャップの黄色部が現れれば、応急修理は完了です。
▶1分以内にキャップが飛び出ない場合は、運転を中止して Honda 販売店またはロードサービスに連絡してください。
- エアコンプレッサーのスイッチを OFF にして、格納する。
- 速度制限シールを、運転者のよく見える位置に貼る。

点検走行
注意
ハンドルのパッドにシールを貼らない。
SRS エアバッグが正常に機能しなくなります。
警告灯やスピードメーターが見えない位置に貼らない。
安全運転の妨げとなります。
ジャッキの取り扱い
ジャッキのかけかた


- 地面が固く、滑らない、水平なところに車を停める。
- セレクトレバーをPに入れる。
- パーキングブレーキをかける。
- パワーモードを OFF モードにする。
- カーゴリッドを開ける。
▶カーゴリッドを開けたときは、フックをヘッドレストピラーにかけておきます。
■ホイールカバー * の脱着方法 P.264
- カバーを開けて、ジャッキ、ジャッキハンドルバー、ジャッキハンドルを取り出す。
- 交換するタイヤの対角線上にあるタイヤの前後に、石などで輪止めをする。
- 交換するタイヤに最も近いジャッキポイントの下にジャッキを置く。
»ジャッキのかけかた
警告
車がジャッキだけで支えられているときは、車の下に入らない。
車がジャッキから外れて、車の下にいる人が重大な傷害を負うおそれがあります。
注意
ジャッキを使うときは安全のため、次のことを必ず守る。
- エンジンをかけたままにしない
- 地面が固い平らなところ以外では使用しない
- ジャッキポイント以外にかけない
- 人や荷物を乗せたままにしない
- ジャッキ使用中に車内に入らない
- ジャッキの上や下に物を入れたりしない
この車に搭載されているジャッキをお使いください。
このジャッキで別の車を上げたり、この車を上げるために別の車のジャッキを使用した場合、車両かジャッキが破損することがあります。


- ジャッキの上部がジャッキポイントに接触するまで図の部分を矢印の方向に回す。
▶ジャッキの溝にジャッキポイントがはまったことを確認します。
- ジャッキハンドルとジャッキハンドルバーを使って、タイヤが地面から離れるまで車体を上げる。
▶ジャッキのかけかた
ジャッキポイントは、下記の通りです。

エンジンが始動しない場合、スターターの状態を確認してください。
エンジンの状態の確認
すぐに車を動かす必要がある場合は、ブースターバッテリーを利用してジャンプスタートさせます。
▶ジャンプスタートの方法 P.293
| スターターの状態 確認項目 | |
| スターターが全く回らない!スターターの回転が非常に遅い!バッテリーがあがっていることなどが考えられます。右記の項目をチェックして適切な対応をしてください。 | ・エンジン始動の作動範囲を確認します。 ➡ENGINE START/STOP スイッチ P.83・ボタンを押してもキーのインジケーターが点灯しないときは ➡Honda スマートキーの電池が切れたとき P.291室内灯などの明るさを確認する室内灯などを点灯し、明るさを確認します。・室内灯などが非常に暗い、または全く点灯しない場合・室内灯などの明るさに問題がない場合 ➡ヒューズの点検と交換 P.305 |
| スターターは正常に回るが ...ヒューズに問題があることなどが考えられます。右記の項目をチェックして適切な対応をしてください。 | エンジン始動の手順を実行するもう一度、正しいエンジン始動操作をしてみてください。 ➡エンジンの始動 P.197イモビライザーシステム表示灯を確認するイモビライザーシステム表示灯が点滅しているときは、エンジンの始動ができません。 ➡イモビライザーシステム P.79燃料の量を点検する燃料が入っているか確認してください。 ➡燃料計 P.63ヒューズを点検する全てのヒューズを確認してください。 ➡ヒューズの点検と交換 P.305 |
以上の確認をしてもエンジンが始動しない場合は、Honda 販売店で点検を受けてください。
Honda スマートキーの電池が切れたとき
ENGINE START/STOP によるパワーモードの操作やエンジンの始動ができない場合、以下の手順を行ってください。

1. ENGINE START/STOP
▶ 「ピーピーピーピーピーピー」とブザーが鳴り、インジケーターが約30秒間点滅します。
- インジケーターが点滅している間に、 Honda スマートキーの Honda エンブレムをスイッチに接触させる。
▶ 「ピッ」とブザーが鳴り、インジケーターが約 10 秒間点灯します。
- インジケーターが点灯している間に、右足でブレーキペダルを踏みながら、ENGINE START/STOP
▶ブレーキペダルを踏んでいないときは、アクセサリーモードになります。

緊急時のエンジン停止方法
ENGINE START/STOP は走行中、緊急事態の場合にエンジンを停止するために使用することができます。
エンジンを停止しなければならない場合は、次のいずれかを行ってください。
• 在ENGINE STARTSTOP
•をENGINE連続RT/STO
このときハンドルはロックしません。
エンジンが停止すると、パワーモードはアクセサリーモードになります。
パワーモードを OFF モードにするには、車両が完全に停止後に以下の操作を行ってください。
- シフトレバーを P に入れる。
- ブレーキペダルを踏まずに ENGINE STAR STOP 申す。
緊急時のエンジン停止方法
緊急時など必要な場合以外は、走行中に ENGINE START/STOP を押さないでください。
ジャンプスタート
ジャンプスタートの方法
処置のしかた
まず、ボンネットを開け、バッテリーの状態を確認します。バッテリー液が凍っている場合はバッテリー液が溶けるまでジャンプスタートはできません。 次に、オーディオやライトなどの電源を OFF にしてください。
ブースターケーブルのクリップは、エンジンの振動などで外れないように確実に固定してください。また、ケーブルの巻き込みに注意してください。

- 自車と救援車の電源を OFF にする。
- ブースターケーブルを、自車のバッテリーの ④端子に接続する。
- ケーブルの反対側を、救援車のバッテリーの ④端子に接続する。
▶救援車には、12V のバッテリーを装着している車を使用してください。
▶自動車用充電器を使用する場合は、電圧を 15V 以下に設定してください。
次ページに続く
▶ジャンプスタートの方法
警告
ジャンプスタートは、正しい手順で慎重に行う。 ジャンプスタートの操作を間違えると、バッテリーが爆発し、重大な傷害を受けるおそれがあります。 タバコの火、火花、炎をバッテリーから遠ざけ、正しい手順で行ってください。
アドバイス
気温が極端に低い場所にバッテリーを長時間にわたって置くと、内部のバッテリー液が凍結するおそれがあります。
バッテリー液が凍結したバッテリーでジャンプスタートすると、バッテリーが壊れることがあります。
寒冷時は、バッテリーの性能が低下します。 エンジン始動に支障をきたすことがありますので、液量、比重の確認をし、必要に応じて液の補給や補充電をしてください。
金属どうしがきちんと接続されているか確認してください。
ケーブルをエンジンのスタッドボルト以外の端子に接続しないでください。
バッテリー液が不足しているときは、使用しないでください。
バッテリー内部の劣化が進むおそれがあります。

- もう1本のブースターケーブルを、救援車のバッテリーの ②端子に接続する。
- ケーブルの反対側を、自車のエンジンの スタッドボルトに接続する。
- 救援車のエンジンを始動し、回転数を少し高めにする。
- 自車のエンジンを始動する。
エンジン始動後の作業
自車のエンジンが始動したら、下記の手順でブースターケーブルを取り外します。
- 自車のエンジンのスタッドボルトからケーブルを外す。
- ケーブルの反対側を、救援車のバッテリーの ☑端子から外す。
- 自車のバッテリーの ④端子からケーブルを外す。
- ケーブルの反対側を、救援車のバッテリーの ④端子から外す。
Honda 販売店や最寄りのガソリンスタンドなどで点検を受けてください。
»エンジン始動後の作業
警告
バッテリーを扱うときは、火気を近づけない。
バッテリーから発生する可燃性のガスに引火すると、バッテリーが爆発し、重大な傷害を受けたり死亡したりするおそれがあります。
バッテリーを扱うときは、保護衣・保護面を着用するか、Honda 販売店でバッテリーのメンテナンスを受けてください。
バッテリー液の取り扱いに注意する。
バッテリー液は希硫酸です。目や皮ふに付くとその部分が侵されますので十分注意してください。
- 万一、付着したときはすぐに多量の水で少なくとも 5 分間以上洗浄する
- 飲み込んだときはすぐに多量の飲料水を飲む
応急処置後は、専門医の診察を受けてください。
ブースターケーブルの端子どうしが接触しないよう注意してください。
セレクトレバーが動かない
セレクトレバーが、Pの位置でロックされて動かなくなったら、下記の方法で解除してください。
ロックを解除する

- パーキングブレーキをかける。
- パワーモードを OFF モードにする。
- シフトロック解除穴に内蔵キーを差し込む。
- キーを押しながらセレクトレバーのボタンを押し、セレクトレバーを N 入れる。
▶ロックが解除されました。Honda 販売店で、早めに点検を受けてください。
オーバーヒート
オーバーヒートしたときの対処方法
次のようなときは、オーバーヒートです。
- 高水温警告灯が点灯したり、エンジンの力が急に落ちる
- エンジンルームから蒸気が立ちのぼっている
■最初にすること
- ただちに車を安全な場所に停める。
▶セレクトレバーを [R] 入れ、パーキングブレーキをかけます。すべてのアクセサリーの電源を切り、非常点滅表示灯を点滅させます。
- 蒸気が出ていない場合:エンジンをかけたままボンネットを開ける。
蒸気が出ている場合:エンジンを停止し、蒸気が出なくなってからボンネットを開ける。
■次にすること

- 冷却ファンの作動を確認し、高水温警告灯が消灯してからエンジンを停止する。
▶冷却ファンが作動していない場合は、すぐにエンジンを停止します。 - エンジンが冷えてから冷却水量、ホースなどからの水漏れを点検する。
▶冷却水量が不足していたら、ラジエーターとリザーブタンクに冷却水を補給します。冷却水がない場合は、応急的に水を補給します。
■最後にすること
- 十分にエンジンが冷えたら、エンジンを始動し高水温警告灯を確認する。 警告灯が消灯している場合は、運転を再開します。点灯しているときは、Honda 販売店に修理を依頼します。
▶オーバーヒートしたときの対処方法
警告
蒸気が出ている場合は、蒸気が出なくなるまでボンネットを開けない。
ラジエーターから噴き出る蒸気や熱湯に触れると、重大な傷害を受けるおそれがあります。
エンジンが熱いうちにラジエーターキャップを外さない。
冷却水が噴き出し、重大な傷害を受けるおそれがあります。必ずラジエーターが十分に冷えてからキャップを外してください。
アドバイス
高水温警告灯が点灯した状態で運転すると、エンジンを著しく損傷するおそれがあります。
冷却水がもれている場合は、Honda 販売店に修理を依頼してください。
警告灯の点灯 / 点滅
油圧警告灯が点灯した

■点灯の理由
エンジン内部を潤滑しているオイルの油圧が低下すると点灯します。
■点灯したらすぐにすること
- ただちに車を水平で安全な場所に停車する。
- 非常点滅表示灯を点滅させる。
■車を停車してからすること
- エンジンを停止し、3 分間ほど放置する。
- ボンネットを開け、エンジンオイルの量を確認する。
▶必要に応じて、エンジンオイルを補給してください。 - エンジンを始動し、油圧警告灯を確認する。
▶消灯した:運転を再開してください。
▶10 秒以内に消灯しない:エンジンを止めて、ただちに Honda 販売店に修理を依頼してください。
充電警告灯が点灯した

■点灯の理由
バッテリーが充電されていないと点灯します。
■点灯したらすること
電気の消費を減らすため、エアコン、リヤデフロスターなどを OFF にして、ただちに Honda 販売店に修理を依頼してください。
油圧警告灯が点灯した
アドバイス
油圧が低い状態でエンジンを回転させると、エンジンが破損するおそれがあります。
▶充電警告灯が点灯した
一時的に停車する場合は、エンジンを停止しないでください。
エンジンを始動すると、バッテリーが急速に放電します。
PGM-FI 警告灯が点灯 / 点滅した

■点灯 / 点滅の理由
エンジンの排気ガス制御システムが異常のとき点灯します。エンジン各気筒の失火状態を検知したときに点滅します。
■点灯したときは
高速走行を避けて、ただちにHonda販売店で点検を受けてください。
■点滅したときは
枯草などの可燃物のない安全な場所に停車し、10分以上エンジンを止めて冷えるまでお待ちください。
ブレーキ警告灯(レッド)が点灯した

■点灯の理由
- ブレーキフルードが減っているときに点灯します
- ブレーキ配分機能が異常のときに点灯します
■走行中に点灯したらすること
- ブレーキペダルを軽く踏んで、ペダルの圧力を確認する
- ブレーキフルード量を確認する
PGM-FI 警告灯が点灯 / 点滅した
アドバイス
PGM-FI 警告灯が点灯したまま運転すると、排気ガス制御システムとエンジンを損傷する場合があります。
エンジン再始動後、再び点滅するときは、50km/h以下の速度で最寄りの Honda 販売まで走行し点検を受けてください。
▶ブレーキ警告灯(レッド)が点灯した
ただちに、Honda 販売店に修理を依頼してください。
ブレーキフルードが減っている状態で運転することは危険です。
ブレーキペダルに抵抗がない場合は、ただちに安全な場所に車を停めてください。必要に応じて、ギヤを落とします。
ABS警告灯と同時に点灯した場合は、急ブレーキ時に車両が不安定になる可能性があります。高速走行や急ブレーキを避けてください。 ただちに、Honda 販売店に修理を依頼してください。
EPS(電動パワーステアリング)システム警告灯が点灯した

■点灯の理由
- EPS が異常のときに点灯します
- 停車中にエンジンの空ぶかしを行うと点灯し、ハンドルが重くなる場合があります
■点灯したらすること
- 安全な場所に停車し、エンジンを再始動する
その後も走行中に点灯する場合は、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。
ヒューズ
ヒューズの設置場所
電気装置が作動しない場合、パワーモードを OFF モードにして、ヒューズが切れていないか確認します。ヒューズは、3つのヒューズボックスに入っています。
エンジンルーム内のヒューズボックス

エンジンルーム内の運転席側に付いているブレーキフルードリザーブタンクの隣にあります。タブを押して開けてください。
»エンジンルーム内のヒューズボックス
ヒューズボックスのフタに、ヒューズの場所が表示してあります。
ヒューズ番号とフタの表示で、該当するヒューズの位置を確認してください。
■各ヒューズの装備と容量
容量に()がついているヒューズは、装備が無い場合でもヒューズが入っている場合があります。
| 表示 | 装備 | 容量 |
| 1バタリー | 70A | |
| 2— | — | — |
| 3 | [IMAGE] | EPS 40A |
| [IMAGE] | VSA モーター 40A | |
| 4 | [IMAGE] | F/B MAIN 60A |
| [IMAGE] | IG MAIN 50A | |
| 5 | [IMAGE] | START DIAG 7.5A |
| 6 | [IMAGE] | LAF センサー 7.5A |
| 7 | [IMAGE] | ST MG 7.5A |
| 8— | — | — |
| 9スタター | 30A | |
| 10 | [IMAGE] | ホーン・制動灯 10A |
| 11 | [IMAGE] | ABS/VSA 20A |
| 12 | [IMAGE] | 非常点滅表示灯 10A |
| 13 | [IMAGE] | フォグライト ^+ (7.5A) |
| 14バッリアップ | 10A | |
| 15 | [IMAGE] | ヘッドライト(ハイ / ロー切り換え) 7.5A |
| 表示 | 装備 | 容量 | |
| 16 | RED | 右側ヘッドライトロービーム | 10A^※1 15A^※2 |
| 17 | 冷却ファン | 30A | |
| 18 | VBU | ソレノイド | (7.5A) |
| 19 | MG | クラッチ 7.5A | |
| 20 | ウォッシャー | 10A | |
| 21 | ワイパー | 20A | |
| 22 | 30E | スモールライト | 10A |
| 23 | LIO | 左側ヘッドライトロービーム | 10A^※1 15A^※2 |
| 24 | i | ドライブバイワイヤー | 15A |
| 25 | ii | バックアップ(メイン) | (15A) |
※1:ハロゲンヘッドライト装備車
※2:ディスチャージヘッドライト装備車
室内運転席側のヒューズボックス

ハンドル右側カバーの奥にあります。 カバーを引いて開けてください。
室内運転席側のヒューズボックス
コラムカバーの下に貼ってあるラベルに、ヒューズの場所が表示してあります。
ヒューズ番号とラベルの番号で、該当するヒューズの位置を確認してください。
■各ヒューズの装備と容量
容量に()がついているヒューズは、装備が無い場合でもヒューズが入っている場合があります。
| 表示 | 装備 | 容量 |
| 1DC/C1 | 30A | |
| 2DC/C2 | 30A | |
| 3ヒーマーター | 20A | |
| 4 | — — — | |
| 5リフロー | 10A | |
| 6後退 | 7.5A | |
| 7 | リレー1 | 7.5A |
| 8 | SRSエアバッグシステム | 10A |
| 9 | — — — | |
| 10 | ヒーテッドドアミラー+ | (10A) |
| 11 | Hondaスマートキーシステム | 10A |
| 12 | — — — | |
| 13 | フロントワイパー | 7.5A |
| 14 | — — | — |
| 15イッチョン | 15A | |
| 16 | リレー2 | 7.5A |
| 表示 | 装備 | 容量 | |
| 17 | [IMAGE] | 助手席側リヤパワーウィンドー | 15A |
| 18 | [IMAGE] | 助手席パワーウィンドー | 15A |
| 19 | [IMAGE] | フューエルポンプ | 15A |
| 20 | [IMAGE] | メーター | 7.5A |
| 21 | [IMAGE] | IGP | 15A |
| 22 | [IMAGE] | シートヒーター+ | (10A) |
| 23 | [IMAGE] | ドアロック(ロック) | 15A |
| 24 | — | — | — |
| 25 | [IMAGE] | リヤデフロスター | 20A |
| 26 | [IMAGE] | エアコン | 7.5A |
| 27電動 | [IMAGE] | アミラー | 7.5A |
| 28 | [IMAGE] | アクセサリーソケット | 20A |
| 29 | [IMAGE] | アクセサリー | 7.5A |
| 30 | [IMAGE] | 運転席側リヤパワーウィンドー | 15A |
| 31 | [IMAGE] | スターターカットリレー | 7.5A |
| 32 | [IMAGE] | 発電機 | 7.5A |
| 33 | — | — | — |
| 34 | [IMAGE] | ドアロック(メイン) | 30A |
| 35 | [IMAGE] | ドアロック(アンロック) | 15A |
| 36 | — | — | — |
| 表示 | 装備 | 容量 | ||
| 37 | ドアロック(アンロック) | 15A | ||
| 38 | ドアロック(ロック) | 15A | ||
| 39 | 運転席パワーウィンドー | 20A |
✿:タイプやオフションなどにより、装備が異なります。
次ページに続く
室内助手席側のヒューズボックス

グローブボックスを取り外します。
エアクリーンフィルターの上にあります。
→エアクリーンフィルター P.269

■各ヒューズの装備と容量
| 表示 | 装備 | 容量 |
| 1 | アップ(メイン) | 15A |
| 2 | サリー | 7.5A |
| 3 | ソレノイド | 7.5A |
| 4 | — | 7.5A |
| 5 | MICU | 7.5A |
| 6 | VSA/ABS | 7.5A |
| 7 | — | — |
室内助手席側のヒューズボックス
グローブボックスに貼ってあるラベルに、 ヒューズの場所が表示してあります。
ヒューズ番号とラベルの番号で、該当するヒューズの位置を確認してください。
ヒューズの点検と交換


- パワーモードを OFF モードにし、ヘッドライトとすべてのアクセサリーを OFF にする。
- ヒューズボックスのフタを取り外す。
- エンジンルーム内の大きいヒューズを点検する。
▶ 切れているヒューズがあったら、プラスドライバーでネジを外し、新しいものと交換してください。
- エンジンルーム内と、室内の小さいヒューズを点検する。
▶ 切れているヒューズがあったら、新しいものと交換してください。
▶ヒューズの点検と交換
アドバイス
規定容量より大きいヒューズに交換すると、電気系統を損傷する危険性が高くなります。
交換したあと、すぐにヒューズが切れるような場合は、Honda 販売店で点検を受けてください。
ヒューズは同じ規定容量のヒューズと交換してください。
規定容量はヒューズの設置場所に記載している一覧で確認してください。
ヒューズの設置場所 P.300
けん引
非常時のけん引
けん引は専門業者に依頼して 2WD 車は四輪または前輪、4WD 車は四輪を持ち※非常時のけん引
上げて行ってください。
やむをえずけん引される場合
やむをえず四輪を接地させてロープでけん引を行う場合、次の方法で行ってください。

- エンジンルームの下からトランスミッションフルード(オイル)などが漏れていないことを確認する。
▶異常がある場合は、四輪または前輪を接地させてのけん引は行わないでください。
- カーゴリッドを開ける。
▶カーゴリッドを開けたときは、フックをヘッドレストピラーにかけておきます。
▶ホイールカバー * の脱着方法 P.264
- カバーを開けて、ジャッキハンドルバー、アイボルトを取り出す。
車輪が動かないときなど動力伝達装置に異常があると思われるときは、2WD 車は四輪または前輪、4WD 車は四輪を持ち上げてけん引してください。
アドバイス
バンパーで車を持ち上げたり、けん引すると、バンパーがいちじるしく損傷します。
バンパーは車の重量を支えるようにはできていません。


- ジャッキハンドルバーの先でリッドを開ける。
▶バンパーが傷つかないよう、ジャッキハンドルバーの先に布などを巻き付けてください。
- アイボルトがガタつかない程度まで手で締めつけてから、ジャッキハンドルバーで確実に締め付ける。
次ページに続く
非常時のけん引
アドバイス
アイボルト以外のところにロープをかけないでください。
車体が破損、変形する場合があります。
長い下り坂では、ブレーキの温度が上がりブレーキが効かなくなるおそれがありますので、レッカー車にけん引してもらってください。
アドバイス
エンジンが停止している状態でのけん引は、以下のことに注意してください。
- ハンドルがロックしていないか確認する
- ブレーキの倍力装置が作動しないため、ブレーキの効きが悪くなる
- パワーステアリングのパワー装置が作動しないためハンドル操作が重くなる
- CVT車は、トランスミッションが破損するおそれがある
車両後方についているフックを他車のけん引や緊急時の脱出に使用することはできません。
フックが破損するおそれがあります。後方からけん引する必要がある場合は、Honda 販売店やロードサービスに連絡してください。


-
ロープをアイボルトにかけ、ロープ中央部に白い布(0.3m 平方以上)を付ける。
-
エンジンをかけてセレクトレバーを D とし、約 5 秒間保持する。
▶エンジンがかからないときは、アクセサリーモードまたは ON モードにします。
-
セレクトレバーを N (ニュートラル) にする。
-
パーキングブレーキを解除する。
-
けん引する。
▶けん引中は、前の車の制動灯に注意してロープをたるませないようにしてください。
▶速度30km/h以下、走行距離80km以内でけん引してください。
テールゲートが開かないとき
開かないときの対処方法
万一、テールゲートを開けることができなくなったときは、応急処置として次の方法で開けてください。

- テールゲートのキャップに、マイナスドライバーの先端を差し込み、押し開ける。
▶キャップが傷付かないよう、ドライバーに布などを巻き付けてください。

-
レバーを上に動かし、テールゲートを解錠する。
-
テールゲートを開ける。
テールゲートの開閉 P.78
開かないときの対処方法
応急処置後は、Honda 販売店で点検を受けてください。
資料
この章には、仕様に関する情報が記載されています。
仕様:G 311
仕様:Premium 312
仕様:Tourer 313
仕様:Premium Tourer/Modulo X ... 315
仕様:G
■仕様
| 名称 NONE |
| 排気量 658cm |
| 車体形状 ステーションワゴン |
| 乗車定員 4 名 |
■調節
| ベルトのたわみ量 | |
| A: 神機ベルト(発電機) | 10.5-11.5mm(約98N(10kgf)の力) |
| B: 神機ベルト(エアコンアイショナー) | 8.5-9.5mm(約98N(10kgf)の力) |
点火プラグ NGK DILZKAR7C11S
DENSO DXE22HCR11S
電極のすき問 基準値 1.0-1.1mm
点火プラグは、イリジウムプラグを使用しています。交換時期は「メンテナンスノート」をご覧ください。
確認
| ブレーキペダル | 遊び 16mm | |
| 床板とのすき間 | 138 mm 以上(約) 196N (20kgf) の力 | |
| カーペットとのすき間(参考値) | 111 mm 以上(約) 196N(20kgf) の力 | |
| パーキングプレーキ | 踏みしろ | 5~7ノッチ(約) 294N(30kgf) の力 |
■燃料
| 燃料種類 | 無鉛レギュラーガソリンレギュラーパイオ混合ガソリン(E10/ETBE22) |
| 燃料タンク容量 | 35 ^*1 30 ^*2 |
| ※1:2WD 中※2:4WD 中 | |
■エアクリーナーエレメント
| タイプ | 湿式 |
■バッテリー
| 容量/タイプ | 32AH(S)/M42R |
■ウォッシャー液
| タンク容量 | 1.5 |
■電球
| ヘッドライト | 12V-35W ^※3 |
| 12V-55W ^※4,※5 | |
| 前面方向指示器 /前面非常点滅表示灯 | 12V-21W(橙色) |
| 車鳴灯 | LED |
| 側面方向指示器 /側面非常点滅表示灯 | LED ^※6 12V-5W(橙色) ^※7 |
| 制電灯 / 尾灯 | LED |
| 後面方向指示器 /後面非常点滅表示灯 | 12V-21W |
| 後退灯 | 12V-21W |
| ハイマウントストップランプ | LED |
| 番弓灯 | 12V-5W |
| 室内灯 | 12V-8W |
※3:ディスチャージヘッドライト装備車 ※4:ハロゲンヘッドライト装備車 ※5:ハロゲンパルプ ※6:ドアミラーウィンカー装備車 ※7:ドアミラーウィンカー非装備車
■デファレンシャルオイル4WD 車のみ
| 指定液 | Honda | 純正ウルトラ | HGO μ |
| 規定量 | 0.34 | (交換時) |
■トランスファーフルード4WD車のみ
| 指定液 | Honda | 純正ウルトラ | DPSF | II |
| 規定量 | 0.43 | (交換時) |
■ブレーキフルード
| 指定液 | Honda | 純正ブレーキフルード |
| DOT3 または DOT4 |
■トランスミッションフルード
| 指定液 | Honda 純正ウルトラHMMF | 2.0 | (交換時) |
■推奨エンジンオイル
| Honda 純正エンジンオイル | ULTRA NEXT ^※2 | |
| ULTRA Green | ||
| ULTRA LEO | AP15N 以上SAEOW-20 | |
| 規定量 | オイル交換時 2.4 | |
| オイル、オイルフィルター同時交換時 2.6 | ||
※8:最も省燃費性に優れたオイルです。
冷却水
| 指定液 | Honda 純正ウルトラ e クーラント |
| 規定濃度 | 50% |
| 規定量 | 2.64 (交換時:リザープタンク 0.330 含む) |
■タイヤ
| サイズ 155/65R1475S | ||
| 空気圧 | 前輪 | 240(2.4) |
| kPa(kgf/cm2) | 後輪 | 230(2.3) |
| リムサイズ | 14×41/21 | |
仕様:Premium
■仕様
| 名称 NONE |
| 排気量 658 cm ^3 |
| 車体形状 ステーションワゴン |
| 乗車定員 4 名 |
■調節
| ベルトのたわみ量 | ![]() |
| A:補機ベルト 10.5-11.5mm(発電機) { 約 98N (10kg) の | B:補機ベルト 8.5-9.5mm(エアコンアイ{ 約 98N (10kg) の |
点火プラグ NGK DILZKAR7C11S
DENSO DXE22HCR11S
電極のすき問 基準価 1.0-1.1mm
点火プラグは、イリジウムプラグを使用しています。交換時期は「メンテナンスノート」をご覧ください。
確認
| ブレーキペダル | 遊び 1.6 mm | |
| 床板とのすき間 | 139 mm 以上(約 196N (20kgf) の力 | |
| カーペットとのすき間(参考値) | 111 mm 以上(約 196N (20kgf) の力 | |
| パーキングプレーキ | 踏みしろ | 5~7ノッチ(約 294N (30kgf) の力 |
■燃料
| 燃料種類 | 無給レギュラーガソリンレギュラーパイオ混合ガソリン(€10/ETBE22) |
| 燃料タンク容量 | 35 ^※ 30 ^※2 |
| ※1:2WD 中※2:4WD 中 | |
■エアクリーナーエレメント
| タイプ | 湿式 |
■バッテリー
| 容量/タイプ | 32AH(5)/M42R |
■ウォッシャー液
| タンク容量 | 1.5 |
■電球
| ヘッドライト | 12V-35W ^43 |
| 前面方向指示器 / 前面非常点滅表示灯 | 12V-21W (橙色) |
| 車帽灯 | LED |
| フォグライト | LED |
| 側面方向指示器 / 侧面非常点滅表示灯 | LED |
| 制動灯 / 昼灯 | LED |
| 後面方向指示器 / 後面非常点滅表示灯 | 12V-21W |
| 後退灯 | 12V-21W |
| ハイマウントストップランプ | LED |
| 番号灯 | 12V-5W |
| 室内灯 | LED |
※3:ディスチャージヘッドライト
■デファレンシャルオイル4WD 車のみ
| 指定液 | Honda | 純正ウルトラ | HGO μ |
| 規定量 | 0.34 | (交換時) | |
■トランスファーフルード4WD車のみ
| 指定液 | Honda | 純工ウルトラ | DPSF | II |
| 規定量 | 0.43 | (交換時) | ||
■ブレーキフルード
| 指定液 | Honda | 純正ブレーキフルードDOT3 | または | DOT4 |
■トランスミッションフルード
| Honda 純正 | ULTRA NEXT ^24 | |
| エンジンオイル | ULTRA Green | |
| ULTRA LEO | API5N 以上SAE0M-20 | |
| 規定量 | オイル交換時 | 2.4 |
| オイル、オイルフィルター同時交換時 | 2.6 | |
※4:最も省燃費性に優れたオイルです。
冷却水
| 指定液 | Honda 純正ウルトラ e クーラント |
| 規定濃度 | 50% |
| 規定量 | 2.64 (交換時:リザープタンク 0.330 含む) |
■タイヤ
| サイズ 155/65R14 75S | ||
| 空気圧 | 前輪 | 240(2.4) |
| kPa(kgf/cm2) | 後輪 | 230(2.3) |
| リムサイズ | 14×4 1/2 | |
仕様:Tourer
■仕様
| 名称 NONE |
| 排気量 658cm |
| 車体形状 ステーションワゴン |
| 乗車定員 4 名 |
■調節
| ベルトのたわみ量 | |
| A: 稲機ベルト(発電機) | 10.5-11.5mm(約98N(10kg))の力 |
| B: 稲機ベルト(エアコンディショナー) | 8.5-9.5mm(約98N(10kg))の力 |
点火プラグ NGK ILZKAR8F8S
DENSO SXE24HCR8S
電極のすき問 基準価 0.7-0.8mm
点火プラグは、イリジウムプラグを使用しています。交換時期は「メンテナンスノート」をご覧ください。
確認
| ブレーキペダル遊び 16mm | |
| 床板とのすき間 | 138 mm以上(約)196N(20kgf)の方 |
| カーペットとのすき間(参考値) | 11 mm以上(約)196N(20kgf)の方 |
| パーキングブレーキ | 5~7ノッチ(約)294N(30kgf)の方 |
■燃料
| 燃料種類 | 無鉛レギュラーガソリンレギュラーパイオ混合ガソリン(E10/ETBE22) |
| 燃料タンク容量 | 35 ^*1 30 ^*2 |
| ※1:2WD 中※2:4WD 中 | |
■エアクリーナーエレメント
| タイプ | 湿式 |
■バッテリー
| 容量/タイプ | 32AH(S)/M42R |
■ウォッシャー液
| タンク容量 | 1.5 |
■電球
| ヘッドライト | 12V35W ^3 |
| 前面方向指示器 / 前面非常点滅表示灯 | 12V-21W(橙色) |
| 車啓灯 | LED |
| 側面方向指示器 / 侧面非常点滅表示灯 | LED |
| 制動灯 / 尾灯 | LED |
| 後面方向指示器 / 後面非常点滅表示灯 | 12V-21W |
| 後風灯 | 12V-21W |
| ハイマウントストップランプ | LED |
| 番号灯 | 12V-5W |
| 室内灯 | 12V-8W |
※3:ディスチャージヘッドライト
■デファレンシャルオイル4WD 車のみ
| 指定液 | Honda | 純正ウルトラ | HGO μ |
| 規定量 | 0.34 | (交換時) |
■トランスファーフルード4WD車のみ
| 指定液 | Honda | 純正ウルトラ | DPSF | II |
| 規定量 | 0.43 | (交換時) |
■ブレーキフルード
| 指定液 | Honda | 純正ブレーキフルード |
| DOT3 または DOT4 |
■トランスミッションフルード
| 指定液 | Honda 純正ウルトラHMMF | 2.0 | (交換時) |
■推奨エンジンオイル
| Honda 純正エンジンオイル | ULTRA LEO | APISN 以上SAE OW20 ^54 |
| ULTRA LTD | APISN 以上SAE SW30 | |
| 規定量 オイル交換時 | 2.4 | |
| オイル オイルフィルター同時交換時 | 2.6 |
※4:最も省燃費性に優れたオイルです。
冷却水
| 指定液 | Honda 純正ウルトラ e クーラント |
| 規定温度 | 50% |
| 規定量 | 2.68 (交換時:リザープタンク 0.330 含む) |
仕様:Tourer
■タイヤ
| サイズ 155/65R14.75S | ||
| 空気圧 | 前輪 240 (2.4) | |
| kPa (kgf/cm3) | 後輪 230 (2.3) | |
| リムサイズ 14×41/2J | ||
仕様:Premium Tourer/Modulo X
■仕様
| 名称 NONE |
| 排気量 658cm |
| 車体形状 ステーションワゴン |
| 乗車定員 4 名 |
■調節
| ベルトのたわみ量 | |
| A: 精機ベルト(発電機) | 10.5-11.5mm(約98N(10kg))の力 |
| B: 精機ベルト(エアコンディショナー) | 8.5-9.5mm(約98N(10kg))の力 |
点火プラグ NGK ILZKAR8F8S
DENSO SXE24HCR8S
電極のすき問 基準値 0.7-0.8mm
点火プラグは、イリジウムプラグを使用しています。交換時期は「メンテナンスノート」をご覧ください。
確認
| ブレーキペダル遊び 16mm | |
| 床板とのすき間 | 138 mm以上[約 196N(20kgf)の力 |
| カーペットとのすき間(参考値) | 11 mm以上[約 196N(20kgf)の力 |
| パーキングプレーキ | 5~7ノッチ[約 294N(30kgf)の力 |
■燃料
| 燃料種類 | 無鉛レギュラーガソリンレギュラーパイオ混合ガソリン(E10/ETBE22) |
| 燃料タンク容量 | 35 ^*1 30 ^*2 |
| ※1:2WD 中※2:4WD 中 | |
■エアクリーナーエレメント
| タイプ | 湿式 |
■バッテリー
| 容量/タイプ | 32AH(S)/M42R |
■ウォッシャー液
| タンク容量 | 1.5 |
■電球
| ヘッドライト | 12V-35W ^®3 |
| 前面方向指示器 / 前面非常点滅表示灯 | 12V-21W(橙色) |
| 車啓灯 | LED |
| フォグライト | LED |
| 側面方向指示器 / 侧面非常点滅表示灯 | LED |
| 制動灯 / 尾灯 | LED |
| 後面向向指示器 / 後面非常点滅表示灯 | 12V-21W |
| 後送灯 | 12V-21W |
| ハイマウントストップランプ | LED |
| 番号灯 | 12V-5W |
| 室内灯 | LED |
※3:ディスチャージヘッドライト
■デファレンシャルオイル4WD 車のみ
| 指定液 | Honda | 純正ウルトラ | HGO μ |
| 規定量 | 0.34 | (交換時) |
■トランスファーフルード4WD車のみ
| 指定液 | Honda | 純正ウルトラ | DPSF | II |
| 規定量 | 0.43 | (交換時) |
■ブレーキフルード
| 指定液 | Honda | 純正ブレーキフルード |
| DOT3 または DOT4 |
■トランスミッションフルード
| 指定液 | Honda 純正ウルトラHMMF | 2.0 | (交換時) |
■推奨エンジンオイル
| Honda 純正エンジンオイル | ULTRA LEO | APISN 以上SAE 0W/20 ^54 |
| ULTRA LTD | APISN 以上SAE 5W-30 | |
| 規定量 オイル交換時 | 2.4 | |
| オイル、オイルフィルター同時交換時 | 2.6 | |
※4:最も省燃費性に優れたオイルです。
冷却水
| 指定液 | Honda 純正ウルトラ e クーラント |
| 規定温度 | 50% |
| 規定量 | 2.68 (交換時:リザープタンク 0.330 含む) |
仕様:Premium Tourer/Modulo X
■タイヤ
| サイズ 165/55R1575V | ||
| 空気圧 | 前輪 210 (2.1) | |
| kPa (kgf/cm3) | 後輪 210 (2.1) | |
| リムサイズ 15×41/2J | ||
索引
数字
4WD(四輪驅動機構).... 219
7速マニュアルシフトモード 208
シフトインジケーター/□M
(7速マニュアルシフトモード)
表示灯 59,207
A
ABS (アンチロックブレーキシステム).... 222
ABS警告灯 53,222
A/C (エアコン).... 109
AVG(平均燃費表示).... 64, 65
C
CRUISE CONTROL
(クルーズコントロール) 215
クルーズコントロール表示灯 59
クルーズメイン表示灯 59
CVT(無段変速オートマチック
トランスミッション) 203
E
ECONスイッチ 214
ECON表示灯 58
ENGINE START/STOPスイッチ...... 1,83
EPS(電動パワーステアリング)
システム警告灯 55,299
ETCカード 118
ETCカードが未挿入のとき…… 119
ETCカードの有効期限 115,120
ETCカードを入れる.... 118
ETCカードを取り出す 119
ETCカードを抜き忘れていたとき…… 119
金属端子(ICチップ)…… 116
ETC車載器
音量調節.... 122
各部の名称…… 116
作動の確認.... 117
車載器管理番号の確認.... 126
モードの切り換え 120
モードの切り換え操作一覧 121
ETCとは 114
ETCの使いかた 118
H
Hondaスマートキー 69,70
ENGINE START/STOPスイッチ ..... 1,83
Hondaスマートキーシステム警告灯…… 53
Hondaスマートキー電池消耗警告灯 ..... 55
Hondaスマートキー持ち去り警告…… 85
Hondaスマートキー持ち去り警告灯…… 56
電池交換のしかた 268
|
ICチップ (ETCカード).... 116
IRカットガラス 272
ISOFIX 42
M
M(7速マニュアルシフトモード)
表示灯 59,207
MIST 89
P
PGM-FI警告灯 52,298
R
RANGE(航続可能距離表示)……64,65
S
SRSエアバッグ 28
エアバッグシステム警告灯 35,53
U
USB/HDMI®ジャック 131
V
VSA (ビークルスタビリティアシスト)..... 218
VSA OFF警告灯 54,219
VSA警告灯 54,218
W
W (ワット数).... 311, 312, 313, 315
ア
アームレスト 102
フロントシートアームレスト……102
アイドリングストップシステム……59,210
アイドリングストップシステム警告灯……55
アイドリングストップ表示灯……59,210
アイボルト 278,306,307
アクアクリーンミラー 276
アクセサリー 242
アクセサリーソケット 106
安全なドライブのために……21
安全に関する表示 18
安全のための確認事項 21
アンチロックブレーキシステム (ABS)..... 222
ABS警告灯 53,222
アンテナ 132
マイクロアンテナ 132
アンビエントメーター 6
1
一酸化炭素の危険性 49
イモビライザーシステム 79
イモビライザーシステム表示灯 58
インフォメーションディスプレイ …… 64
ウ
ウィンカースイッチ(方向指示器)…… 86
方向指示器表示灯 57
ワンタッチターンシグナル 86
ウィンドウォッシャー
ウィンドウォッシャー液の補給…… 249
ウィンドウォッシャースイッチ…… 89
ウィンドーの開閉 81
ウェアインジケーター 263
運転
エンジンの始動…… 197
クルーズコントロール 215
シフト操作.... 204, 206
ブレーキ操作 220
工
エアコン 109
エアクリーンフィルター 269
エアコンの使いかた…… 110
デフロスター 111
窓の曇りや霜の取りかた 111
モード切り換えスイッチ 110
エアバッグ 28
SRSエアバッグ 28
エアバッグシステム警告灯…… 35
エアバッグシステム故障診断記録装置…… 18
エアバッグのお手入れ 36
サイドエアバッグ 31
サイドカーテンエアバッグ 33
エマージェンシーストップシグナル…… 224
エラーコード 127
エラーメッセージ…… 166
エンジンオイル…… 249
エンジンオイルメンテナンス
表示灯 62,240
推奨エンジン
オイル…… 249, 311, 312, 313, 315
油压警告灯 51,297
エンジンスイッチ.... 1,83
エンジンの始動 197
エンジンが始動しない 290
ジャンプスタート 293
エンジンルーム内のメンテナンス..... 246, 247
ウィンドウォッシャー液の補給…… 249
エンジンルーム内の
メンテナンス項目 246,247
推奨エンジン
オイル…… 249, 311, 312, 313, 315
ボンネットを開ける.... 248
冷却水の点検と補給.... 296
エンジン冷却水…… 296, 311, 312, 313, 315
才
オーディオリモートコントロール
スイッチ 133
追越合図(パッシング)87
応急修理剤(タイヤバンク)…… 279
オーディオ装置 130
オートエアコン 110
オートライトコントロール 87
オートライトコントロール警告灯 54
オートリトラミラー.... 95
オーバーヒート 296
オドメーター.... 65
音声案内(スピーカー)の音量調節…… 122
温度センサー 65
力
カーゴフロアボックス 108
外気温表示 65
鍵(かぎ)……68
ガソリン 236,311,312,313,315
丰
キー
ENGINE START/STOPスイッチのパワー モードがOFFモードからアクセサリーモード にならない.... 16
ENGINE START/STOPスイッチのパワー モードがOFFモードにならない.... 16
Hondaスマートキー 69,70
Hondaスマートキーの電池が 切れたとき…… 291
キー閉じ込み防止装置 74
キーナンバータグ 69
キーの種類と機能 68
キーレスエントリーシステム....73
キーレスエントリーでドアが開かない……17
後席ドアが開かない……16
電池交換のしかた 268
内蔵キー.... 68,69
キー閉じ込み防止装置.... 74
キーナンバータグ 69
キーレスエントリー 電池交換のしかた……268
キーレスエントリーシステム 73
キックダウン 203
給油 236
給油のしかた……236
指定燃料.... 236,311,312,313,315
燃料計 63
燃料残量警告灯 53
金属端子(ICチップ).... 116
ク
空気圧.... 311, 312, 314, 316
グラブレール 3
クリープ現象 203
クルーズコントロール 215
クルーズコントロール表示灯 59
クルーズメイン表示灯.... 59
車の改造 242
グローブボックス.... 104
ケ
計器....50
警告灯 51
ABS警告灯 53,222
EPS(電動パワーステアリング) システム警告灯 55,299
Hondaスマートキーシステム警告灯……53
Hondaスマートキー電池消耗警告灯……55
Hondaスマートキー持ち去り警告灯……56
PGM-FI警告灯 52,298
VSA OFF警告灯 54,219
VSA警告灯 54,218
アイドリングストップシステム警告灯……55
エアバッグシステム警告灯 35,53
オートライトコントロール警告灯……54
高水温警告灯 54
シートベルト非着用警告灯 52
充電警告灯 52,297
スターターシステム警告灯 55
セレクトポジションP移動警告灯 55
ドア/テールゲート開閉警告灯……21,54
トランスミッション警告灯 52
燃料残量警告灯 53
ブレーキ警告灯 51,298
ブレーキシステム警告灯 51
油压警告灯 51,297
警告灯の点灯/点滅....297
けん引 306
コ
交换
後退灯電球 255
後面方向指示器/
後面非常点滅表示灯電球 255
室内灯電球 258
車幅灯電球 253
制動灯/尾灯電球 255
前面方向指示器/
前面非常点滅表示灯電球.... 252
側面方向指示器/
侧面非常点滅表示灯電球 254
ハイマウントストップランプ電球……256
番号灯電球 257
フォグライト電球 253
ヘッドライト電球......250
ワイパーブレードラバー 259,260
工具 278
高水温警告灯 54
航続可能距離表示 64,65
後退灯 255
後面方向指示器/
後面非常点滅表示灯 255
コンビニフック 107
サ
サービス診断記録装置 18
データの開示について……18
サイドエアバッグ 31
サイドカーテンエアバッグ 33
サンバイザー 3
シ
シートの調節...... 96
アームレスト 102
フロントシート 96
ヘッドレスト 101
リヤシート 98
シートヒーター 108
シートベルト 22
アンカーポイント 27
シートベルトの着用.... 25
シートベルトの点検 26
シートベルト非着用警告灯.... 52
シートベルトプリテンショナー 24
シートベルトリマインダー.... 23
妊娠中のかたの
シートベルトの着用のしかた 26
時刻の設定 67
室内装備品 104
室内灯 103
シティブレーキアクティブシステム…… 225
シティブレーキアクティブシステム
表示灯 60
シフトインジケーター 59,207
シフトスイッチ 209
シフト操作.... 204, 206
車外の清掃 273
車載器管理番号の確認.... 126
ジャッキ 278,288
ジャッキハンドル
(ホイールナットレンチ) 278,288
ジャッキハンドルバー...... 278, 288
車内の清掃…… 271
車幅灯 253
ジャンプスタート…… 293
充電警告灯 52,297
仕様 311,312,313,315
衝撃感知ドアロック解除システム.... 77
親水ミラー 276
ス
スーパーUVカットガラス 272
スイッチ操作
ECONスイッチ 214
エンジンスイッチ 1,83
フォグライトスイッチ 88
ヘッドライトレベリングダイヤル…… 91
方向指示器(ウィンカースイッチ)…… 86
ライトスイッチ 87
リヤデフロスター/ヒーテッドドアミラー
スイッチ 92
ワイパー/ウォッシャー 89
スターターシステム警告灯 55
ステアリング 93
スノータイヤ 267
スパークプラグ 311, 312, 313, 315
スピードメーター 63
スマートフォン連携.... 171
セ
清掃 271
制動灯 255
セキュリティシステム 79
イモビライザーシステム 79
セキュリティアラームシステム…… 79
セレクト/リセットノブ 64
セレクトポジション 204, 206
セレクトポジション表示灯…… 59, 205, 207
セレクトレバー
セレクトレバーが動かない 295
セレクトレバーの操作 205,207
センターロアボックス 2,130
前面方向指示器/
前面非常点减表示灯 252
ソ
接続対応・リヤワイドカメラ付)...... 134
Bluetoothオーディオの使いかた…… 161
CDプレーヤーの使いかた……148
iPodの使いかた 152
USBデバイスの使いかた 156
音質、バランス、車速連動の音量調整.... 140
画面について 135
画面の設定……141
工場出荷状態に戻す 165
ビデオ機器などの接続……163
ラジオの使いかた……143
データの開示について 18
テールゲートの開閉 78
テールゲートが開かないとき……309
ドア/テールゲート開閉警告灯 21,54
デフロスター 111
リヤデフロスター/ヒーテッドドアミラー スイッチ 92
点火プラグ 311, 312, 313, 315
電子制御ブレーキアシスト 223
電池交換 268
卜
ドアの施錠と解錠 68
Hondaスマートキー 69,70
キー閉じ込み防止装置....74
キーナンバータグ 69
キーの種類と機能 68
キーレスエントリーシステム....73
キーレスエントリーでドアが開かない……17
後席ドアが開かない 16
車外でのドアの施錠/解錠……71
車内でのドアの施錠/解錠 75
チャイルドプルーフ 76
ドア/テールゲート開閉警告灯……21,54
ドアミラー 94
冬期のタイヤ 267
スノータイヤ 267
タイヤチェーン 267
時計 67
トップテザーアンカレッジ 46
トップテザーストラップ 46
トラブルシューティング
ENGINE START/STOPスイッチのパワー モードがOFFモードからアクセサリーモード にならない 16
ENGINE START/STOPスイッチのパワー モードがOFFモードにならない……16
運転席ドアを開けるとブザーが鳴る……17
エンジンが始動しない……290
オーバーヒートした 296
キーレスエントリーでドアが開かない……17
警告灯が点灯/点滅した 297
けん引してもらいたい……306
後席ドアが開かない....16
ジャンプスタートしたい……293
セレクトレバーが動かない 295
走行するとブザーが鳴る 17
ハイオクガソリンは使える?……17
パンクした…… 279
ヒューズが切れた 300
ブレーキを踏むと音がする…… 17
ブレーキを踏むと振動する…… 16
トランスミッション警告灯 52
トランスミッション
フルード…… 311, 312, 313, 315
トリップメーター 65
ドリンクホルダー 105
ナ
内蔵キー.... 68, 69
ネ
燃料 236, 311, 312, 313, 315
燃料計 63
燃料残量警告灯 53
八
パーキングブレーキ 220
排気ガスの危険性 49
ハイビーム 87
ハイビーム表示灯 57
ハイマウントストップランプ 256
ハザードスイッチ ...... 表紙ウラ
発炎筒 278
パッシング 87
発進補助ブレーキ機能.... 213
はっ水ガラス 274
バッテリー
ジャンプスタート 293
充電警告灯 52,297
容量 311,312,313,315
バニティミラー 3
パワーウィンドーの開閉 81
パワーモード 83
パワーモード警告ブザー 84
パンク 279
番号灯 257
ハンズフリーテレフォン 178
ハンドル 93
ハンドル位置調節レバー 93
汎用型ISOFIXチャイルドシート 42
ヒ
ビークルスタビリティアシスト (VSA)..... 218
VSA OFF警告灯 54,219
VSA警告灯 54,218
ヒーテッドドアミラー.... 92
非常点滅表示灯スイッチ ...... 表紙ウラ
尾灯 255
ヒューズ 300
各ヒューズの装備と容量…… 301, 303, 304
ヒューズの設置場所.... 300
ヒューズの点検と交換…… 305
表示灯 57
ECON表示灯 58
アイドリングストップ表示灯 59,210
イモビライザーシステム表示灯…… 58
エンジンオイルメンテナンス 表示灯……62,240
クルーズコントロール表示灯 59
クルーズメイン表示灯 59
シティブレーキアクティブシステム 表示灯……60
シフトインジケーター/M (7速マニュアルシフトモード) 表示灯.... 59,207
セキュリティアラームシステム 作動表示灯.... 58
セレクトポジション表示灯…… 59, 205, 207
低水温表示灯 58 ハイビーム表示灯 57
フォグライト点灯表示灯 57
ブレーキ踏み込み不足表示灯 59
方向指示器表示灯 57
ライト点灯表示灯 57
ヒルスタートアシストシステム 199
7
ブースターケーブル 293
フォグライト
電球の交換 253
フォグライトスイッチ 88
フォグライト点灯表示灯 57
ブザー
運転席ドアを開けるとブザーが鳴る…… 17
走行するとブザーが鳴る……17
フューエルリッドの開けかた 236
プラズマクラスター 112
ブレーキシステム…… 220
ABS (アンチロックブレーキシステム).. 222
エマージェンシーストップシグナル…… 224
電子制御ブレーキアシスト 223
パーキングブレーキ 220
フットブレーキ 221
ブレーキ警告灯 51,298
ブレーキシステム警告灯.... 51
ブレーキを踏むと音がする 17
ブレーキを踏むと振動する 16
ブレーキフルード…… 311, 312, 313, 315
ブレーキ警告灯 51,298
フロントシート 96
フロントシートアームレスト…… 102
フロントシートヘッドレスト…… 96, 101
^
平均燃費表示 (AVG) 64,65
ヘッドライト 87
追越合図(パッシング)...... 87
電球の交換…… 250
ハイビーム 87
ハイビーム表示灯 57
ライト点灯表示灯 57
ロービーム 87
ヘッドライトオートオフ機能 87
ヘッドライトレベリングダイヤル 91
ヘッドレスト
フロントシート 96,101
リヤシート 101
木
ホイールサイズ……311, 312, 314, 316
ホイールナットレンチ
(ジャッキハンドル) 278, 288
方向指示器(ウィンカースイッチ)……86
方向指示器表示灯 57
ワンタッチターンシグナル 86
ホーンスイッチ....1
Hondaスマートキー持ち去り警告灯……56
7
マイクロアンテナ 132
三
ミラー 94
オートリトラミラー 95
ドアミラー 94
バニティミラー 3
ルームミラー 94
山
無段変速オートマチック
トランスミッション 203
×
メーター 63
インフォメーションディスプレイ……64
スピードメーター 63
タコメーター 63
燃料計 63
メンテナンス 243
Hondaスマートキー 268
エアコンのお手入れ 269
エンジンルーム内の メンテナンス項目……246,247
清掃 271
タイヤの点検と整備 262
メンテナンスに関する注意事項……245
メンテナンスを安全に行うために……245
ライト類の点検と整備……250
ワイパーブレードラバーの点検と整備....259
毛
モード切り換え(エアコン)……110
工
油压警告灯 51,297
3
四輪駆動機構 (4WD) 219
ラ
ライトスイッチ 87
追越合図 (パッシング)...... 87
ハイビーム 87
ハイビーム表示灯 57
フォグライト点灯表示灯 57
ライト点灯表示灯 57
ロービーム 87
ライト類の点検と整備 250
後退灯電球.... 255
ハイマウントストップランプ電球…… 256
番号灯電球 257
フォグライト電球 253
ヘッドライト電球 250
ラジエーター 296
リ
リザーブタンク 246, 247, 296
リムサイズ.... 311, 312, 314, 316
リヤシート....98
リヤシートヘッドレスト…… 101
リヤデフロスター/ヒーテッドドアミラー
スイッチ 92
リヤワイドカメラシステム…… 234
料金所の通過方法 123
利用履歴の確認 125
儿
ルームミラー 94
レ
冷却水 296,311,312,313,315
オーバーヒート 296
高水温警告灯 54
低水温表示灯 58
補給 296

ロアアンカレッジ 45
ロービーム 87

ワイパー/ウォッシャー 89
ワイパーブレードラバー 259
ワンタッチターンシグナル 86
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②車種名、タイプ名、走行距離 ③ご購入年月日 ④販売店名





















