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Freed Plus (2017) - 自動車 Honda - 無料のユーザーマニュアル

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デバイスの取扱説明書をダウンロード 自動車 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Freed Plus (2017) - Honda 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Freed Plus (2017) ブランド Honda.

使用説明書 Freed Plus (2017) Honda

※1:別冊のメーカーオプションの「Honda インターナビシステム」を参照してください。

セレクトレバー → P.214 ワイパー/ ウォッシャースイッチ → P.159 ライト/方向指示器(ウィンカー) スイッチ → P.155, 156 KAS スイッチ → P.268 インフォメーション ⓘ ) スイッチ ( ▲ / ▼ )* → P.97 TRIP スイッチ → P.98 ハンドル位置調節レバー → P.164 発話スイッチ+※1 オーディオリモートコントロール スイッチ+※1

※1:別冊のメーカーオプションの「Honda インターナビシステム」を参照してください

この「♣」はタイプやオプションなどにより、装備が異なる場合に付きます

ビジュアル目次
ISRS エアバッグシステム(助手席用 P.35) 室内助手席側のヒューズボックス* P.373 アイドリングストップシステム OFF スイッチ P.217 ECON スイッチ P.216 運転席アッパーボックス P.185 TRIP/CLOCK*スイッチ P.93, 120 イルミネーションコントロール スイッチ P.163 ドアミラー調節スイッチ P.166 パワーウィンドースイッチ P.149 室内運転席側のヒューズボックス P.369 ETC 車載器*2 フューエルリッドオープナー P.295 ボンネット解除ノブ P.303 ISRS エアバッグシステム (運転席用) P.35 パーキングブレーキ P.277 USB/HDMI® ジャック*1 アクセサリーソケット P.189 グローブボックス P.185 発炎筒 P.337 ※1:別冊のメーカーオプションの「Honda インターナビシステム」を参照してください。 ※2:別冊「ETC 車載器」を参照してください。

ルームミラー P.165 室内確認用ミラー P.190 マップランプ P.183 サンバイザー バニティミラー* サイドカーテンエアバッグシステム* P.40 室内灯 P.183 グラブレール 室内灯 P.183 ユーティリティーフック P.193 セカンドシート P.169 サードシート* P.175 ISOFIX 取付装置 P.47, 50, 53 アームレストコンビニフック P.190 サイドエアバッグシステム* P.38 シートベルト P.24 フロントシート P.167

この「♣」はタイプやオプションなどにより、装備が異なる場合に付きます

ビジュアル目次

FREED+

アクセサリーソケット P.189 ユーティリティーナット P.196 テールゲート照明灯 P.184 フロアボード P.195 カーゴフック P.193

エンジンルーム内のメンテナンス P.302 ワイパー P.315 ヘッドライト P.306 フロントセンサーカメラ* P.225 ドアミラー P.166 ドアミラーウィンカー P.155,310 ドアの施錠 / 解 P.127 レーダーセンサー* P.15,244,282 タイヤ P.319 制動灯 / 尾 P.310 ハイマウントストップ ランプ P.313 リヤワイパー P.317 テールゲートの開閉 P.139 リアカメラシステム* P.293 後退灯 P.312 ウィンカー P.155,311 給油のしかた P.295 スライドドアの開閉 P.140

この「♣」はタイプやオプションなどにより、装備が異なる場合に付きます

エコアシストシステム

188 アンビエントメーター

●運転の状態を表示します。

運転操作の状態に応じて、アンビエントメーターの色が変化します。

●アンビエントメーターの色

グリーン:省燃費状態

ブルーグリーン※2:ゆるやかな加減速状態

ブルー※2:急加減速状態

ブレーキペダル、アクセルペダルの操作方法により、アンピエントメーターの色が変化します。

●通常時のメーターとエアコンスイッチパネルの色の変更※1

インフォメーションディスプレイ装備車

パワーモードが OFF モードのときでアンビエントメーターが点灯しているときに、TRIPッチでメーターとエアコンスイッチパネルの色を変更できます。TRIPッチを押すたびに色が変化します。ブルー→バイオレット→ピンク→レッド→アンバー→イエロー→ブルーに戻る

マルチインフォメーションディスプレイ装備車

マルチインフォメーションディスプレイのカスタマイズ機能でメーターとエアコンスイッチパネルの色の変更ができます。

カスタマイズ機能 P.103

ECON ON ECON マルチインフォメーション ディスプレイ装備車 ECON スイッチを押すと、メッ セージを数秒間表示します。

ECON 表示灯 → P.80

ECON スイッチを押して、 ECONモードにすると点灯します。

ECON スイッチ P.216

省エネ運転をしやすくするように制御します。

※1:メーターの色がブルーまたはレッドのときは、エアコンスイッチパネルの色はホワイトになります。

※2:加減速状態のときのアンビエントメーターの色はメーターの色と連動して変化します。

アイドリングストップシステム

燃費向上のために、下記の手順によりアイドリングストップしたり、エンジンが自動的に再始動するシステムです。アイドリングストップしているときは、メーター内のアイドリングストップ表示灯(グリーン)が点灯します。▶ P.79

走行状態 操作 操作後のエンジンの状態
減速↓停車↓発進停車してブレーキペダルを踏む。Honda Freed Plus (2017) - アイドリングストップシステム - 1Honda Freed Plus (2017) - アイドリングストップシステム - 2
ブレーキペダルを踏み続ける。Honda Freed Plus (2017) - アイドリングストップシステム - 3Honda Freed Plus (2017) - アイドリングストップシステム - 4
ブレーキペダルを離す。Honda Freed Plus (2017) - アイドリングストップシステム - 5Honda Freed Plus (2017) - アイドリングストップシステム - 6エンジンが自動的に再始動

安全なドライブ

P.22

運転を始める前の確認 P.23 ●運転前にフロントシートの位置、ヘッドレスト、ハンドルの位置、ミラー類の角度を調節します。 シートベルト P.24 排気ガスについて P.62 ●車の排気ガスには有害な一酸化炭素が含まれているため、ガレージなどの密閉された場所ではエンジンを始動しないでください。 お子さまの安全 P.43 ●シートベルトを正しく着用できない小さなお子さまを乗せるときは、チャイルドシートをお使いください。お子さまの安全のために、チャイルドシートはセカンドシートまたはサードシート*に取り付けてください。 エアバッグ P.35 ●万一の衝突の際に、乗員への衝撃を緩和するために、エアバッグが装備されています。

計器の見かた

P.63

警告灯 ➕P.64 / 表示灯 ➕P.76 / メータ ➕P.92 / インフォメーションディスプレイ ➕P.93 / マルチインフォメーションディスプレイ* ➕P.96

インフォメーションディスプレイ* +/ セレクトポジション表示灯 (トランスミッション警告灯) 108 スピードメーターマルチインフォメーションディスプレイ 燃料計 タコメーター アンビエントメーター

警告灯 / 表示灯

Honda Freed Plus (2017) - 警告灯 / 表示灯 - 1

ドア / テールゲート開閉警告灯

Honda Freed Plus (2017) - 警告灯 / 表示灯 - 2

パワースライドドア警告灯*

Honda Freed Plus (2017) - 警告灯 / 表示灯 - 3

オートライト コントロール警告灯

Honda Freed Plus (2017) - 警告灯 / 表示灯 - 4

ハンドル操作表示灯

Honda Freed Plus (2017) - 警告灯 / 表示灯 - 5

セレクトポジション P 移動警告灯

Honda Freed Plus (2017) - 警告灯 / 表示灯 - 6

ブレーキ踏み込み不足表示灯*

Honda Freed Plus (2017) - 警告灯 / 表示灯 - 7

Honda スマートキー電池消耗警告灯*

Honda Freed Plus (2017) - 警告灯 / 表示灯 - 8

Honda スマートキー持ち去り 警告灯*

Honda Freed Plus (2017) - 警告灯 / 表示灯 - 9

スターターシステム警告灯*

警告灯 / 表示灯 警告灯 / 表示灯

Honda Freed Plus (2017) - 警告灯 / 表示灯 警告灯 / 表示灯 - 1

インフォメーション表示灯 ^+

アイドリングストップ表示灯 (グリーン)

Honda Freed Plus (2017) - 警告灯 / 表示灯 警告灯 / 表示灯 - 2

アイドリングストップシステム OFF 表示灯(オレンジ点灯) アイドリングストップシステム 警告灯(オレンジ点滅)

Honda Freed Plus (2017) - 警告灯 / 表示灯 警告灯 / 表示灯 - 3

VSA OFF 警告灯

Honda Freed Plus (2017) - 警告灯 / 表示灯 警告灯 / 表示灯 - 4

7.1.1.2.3.4.5

Honda Freed Plus (2017) - 警告灯 / 表示灯 警告灯 / 表示灯 - 5

シートベルト非着用警告灯

Honda Freed Plus (2017) - 警告灯 / 表示灯 警告灯 / 表示灯 - 6

エアバッグシステム警告灯

ライト表示灯

Honda Freed Plus (2017) - ライト表示灯 - 1

ハイビーム表示灯

Honda Freed Plus (2017) - ライト表示灯 - 2

ライト点灯表示灯

Honda Freed Plus (2017) - ライト表示灯 - 3

方向指示器表示灯 / 非常点滅表示灯

Honda Freed Plus (2017) - ライト表示灯 - 4

PGM-FI 警告灯

Honda Freed Plus (2017) - ライト表示灯 - 5

中国证券监督管理委员会

Honda Freed Plus (2017) - ライト表示灯 - 6

充電警告灯

Honda Freed Plus (2017) - ライト表示灯 - 7

セキュリティアラームシステム 作動表示灯

Honda Freed Plus (2017) - ライト表示灯 - 8

ECON 表示灯

Honda Freed Plus (2017) - ライト表示灯 - 9

ACC 警告灯 ^* (オレンジ)

Honda Freed Plus (2017) - ライト表示灯 - 10

LKAS 警告灯*(オレンジ)

Honda Freed Plus (2017) - ライト表示灯 - 11

ACC 表示灯(グリーン)

Honda Freed Plus (2017) - ライト表示灯 - 12

LKAS 表示灯(グリーン)

警告灯 / 表示灯

Honda Freed Plus (2017) - 警告灯 / 表示灯 - 1

路外逸脱抑制機能警告灯 ^+

Honda Freed Plus (2017) - 警告灯 / 表示灯 - 2

CMBS 警告灯 ^+

Honda Freed Plus (2017) - 警告灯 / 表示灯 - 3

ABS 警告灯

Honda Freed Plus (2017) - 警告灯 / 表示灯 - 4

ブレーキ警告灯(レッド)

Honda Freed Plus (2017) - 警告灯 / 表示灯 - 5

燃料残量警告灯

Honda Freed Plus (2017) - 警告灯 / 表示灯 - 6

ブレーキシステム警告灯 (オレンジ)

Honda Freed Plus (2017) - 警告灯 / 表示灯 - 7

AWD システム警告灯*

Honda Freed Plus (2017) - 警告灯 / 表示灯 - 8

高水温警告灯(レッド)/ 低水温表示灯(ブルー)

Honda Freed Plus (2017) - 警告灯 / 表示灯 - 9

EPS システム警告灯

Honda Freed Plus (2017) - 警告灯 / 表示灯 - 10

Honda スマートキーシステム 警告灯*

各部の操作

P.119

時刻を合わせる

P.120

メーカーオプションの Honda インターナビシステム非装備車

マルチインフォメーション ディスプレイ非装備車

12:34 23°C 0 20 km/l 40 TRIP A 83234 km 002300 km

時計表示

マルチインフォメーション ディスプレイ装備車

平均燃耗 A 10.0 km/r 12:34 0 20 40 航线可能距離 300 km 23℃ A 323.4 km 002300 km

時計表示

メーカーオプションの Honda インターナピシステム装備車

Honda インターナビシステム装備車の時計は、人工衛星からの情報を利用していますので、時刻合わせは不要です。

ENGINE START/STOP スイッチ P.151

スイッチを押すと、パワーモードが切り換わります。

点灯 ハイビーム ロービーム 追越合図 (パッシング)

ワイパー
P.159
手前に引くと ウォッシャー

  • OFF 停止
  • I N T 間欠(雨量が少な
  • LO 低速(普通の雨量のとき)
  • HI 高速(雨量の多いとき)

ハンドル位置の調節

P.164

●ハンドル位置調節レバーを引き上げ、ハンドルの位置を調節します。

調節 固定

テールゲート P.139

● テールゲートは、テールゲートオープンスイッチを押して開きます。

Honda Freed Plus (2017) - テールゲート P.139 - 1

●パワーモードが ON モードのとき、ドアミラーの格納または角度の調節ができます。

格納スイッチ 左右切り換えスイッチ

Honda Freed Plus (2017) - テールゲート P.139 - 2

●パワーモードが ON モードのとき、ウィンドーの開閉ができます。

運転席用スイッチ
閉 開 ON OFF

パワーウィンドーロックボタン

・ON 運転席以外のウィンドーが非作動
・OFF 全てのウィンドーが作動

パワースライドドア\*

P.142

● メインスイッチが ON のとき、開閉したい側の OPEEN は を押すとO自動的に開閉します。

パワースライドドアスイッチ
Honda Freed Plus (2017) - P.142 - 1

運転席ドアハンドルでの 解錠 P.133

●運転席ドアは、内側のハンドルを引くと施錠していてもドアが開き、同時にすべてのドアが解錠されます。

Honda Freed Plus (2017) - 運転席ドアハンドルでの 解錠 P.133 - 1

● Aを押すと、オートエアコンが作動します。
●を押すと、止まります。
●前面ガラスの曇りを取るには、FROCE 押します。

上半身送風 足元送風、 上半身送風 足元送風 足元送風、 窓ガラスの 曇り取り MODE スイッチ A/C スイッチ スイッチ 888 AUTO 温度調節ダイヤル MODE PUSH AUTO ファンスピード切り換えスイッチ A/C ON/ OFF スイッチ AUTO スイッチ FRONT REAR スイッチ

運転

P.205

無段変速オートマチック車

P.213

●セレクトレバーをPに入れ、ブレーキを踏みながらエンジンを始動します。

セレクトレバー

セレクトレバーの操作

Honda Freed Plus (2017) - セレクトレバー - 1

Honda Freed Plus (2017) - セレクトレバー - 2

ブレーキペダルを右足で踏み、 ボタンを押して操作

ボタンを押さずそのまま操作

Honda Freed Plus (2017) - セレクトレバー - 3

ボタンを押して操作

Honda Freed Plus (2017) - セレクトレバー - 4

ドライブ (S) - 高回転領域を有効に使用 - 上り坂や下り坂を走行するとき

ENGINE START/STOP スイッチ (VSA OFF) スイッチ (CMBS OFF) スイッチ

VSA OFF スイッチ P.276

●VSA とは、急激な車両の挙動変化を抑制しようとする装置です。
●エンジンを始動すると自動的に VSA は ON になります。
●VSA を停止(OFF)状態にするには、を「ピッ」とブザーが鳴るまで押します。再度使用(ON)するには、を「ピッ」とブザーが鳴るまで押します。

CMBS OFF スイッチ\*

P.285

●CMBS は、運転者のブレーキ操作を支援し、衝突を回避したり衝突の衝撃を軽減する装置です。
●CMBS を停止(OFF)状態にするには、を「ピーッ」とブザーが鳴るまで押します。再度、使用(ON)するにはを「ピーッ」とブザーが鳴るまで押します。

ガソリンを入れる P.294

指定燃料:無鉛レギュラーガソリン

レギュラーバイオ混合ガソリン (E10/ETBE22)

タンク容量 : 2WDリ車トル

AWD 車 40 リットル

① フューエルリッドオープナーを引いて、フューエルリッドを開ける。

Honda Freed Plus (2017) - ガソリンを入れる P.294 - 1

② ツマミをゆっくり回してキャップを開ける。
③ キャップをホルダーにかける。

Honda Freed Plus (2017) - ガソリンを入れる P.294 - 2

フロントロアグリル内に設置したレーダーセンサーと、フロントウインドウ内上部に設置したフロントセンサーカメラの、特性の異なる 2 種類のセンサーで構成された運転支援システムです。

ホンダセンシングは、補助システムとして使用してください。

自動運転システムではありません。

あくまでも運転者をアシストするためのシステムです。

取扱説明書に従い使用しないと、思わぬ事故につながり、死亡または重大な傷害にいたるおそれがあります。

フロントセンサー カメラ レーダーセンサー

歩行者事故低減ステアリング\* P.227

歩行者と白線(黄線)を検出し、ステアリング操作を支援することにより運転者の衝突回避操作を促します。

路外逸脱抑制機能\* P.233

車両の車線逸脱の可能性を検知すると、車線逸脱を回避するように運転を支援し警告で知らせる機能です。

先行車発進お知らせ機能\*

P.239

信号待ちなどで、先行車が発進したことに気づかず停止し続けたときに、音と表示で運転者に知らせるシステムです。

ACC(アダプティブ クルーズコントロール)\*

P.243

先行車との車間距離を測定して、高速道路走行時に設定した車間距離を保つように適切な加減速を行い、運転者がアクセルやブレーキを操作せずに追従または定速走行出来るよう支援するシステムです。

標識認識機能\* P.256

走行中に認識した道路標識情報をマルチインフォメーションディスプレイに表示し、運転者にお知らせする機能です。

LKAS(車線維持支援システム)\* P.263

左右の白線(黄線)をとらえ、電動パワーステアリングの動きをアシストし、車線維持走行を補助するためのシステムです。

衝突軽減ブレーキ(CMBS)

P.282

自車が、前方の車両のほぼ真後ろから追突するおそれがあるときや、対向車に正面から衝突するおそれがあるときおよび歩行者に衝突するおそれがあるときに、運転者のブレーキ操作を支援し、衝突を回避したり衝撃を軽減するシステムです。

誤発進抑制機能\* P.289

停車時や約 10km/h 以下で走行しているとき、自車のほぼ真正面の近距離に車両などの障害物があるにもかかわらず、アクセルペダルを踏み込んだ場合に、エンジン出力を抑制し、急な発進を防止するとともに、音と表示等で接近を知らせる機能です。

この「◆」はタイプやオプションなどにより、装備が異なる場合に付きます

メンテナンス

P.298

ワイパー ●拭きムラが 身体...

タイヤ

P.319

●タイヤ、ホイールを点検します。
●降雪地域では、スノータイヤ、タイヤチェーンが必要です。

ライト

P.306

●ヘッドライト、番号灯電球などの点検または交換を行います。
●電球の交換については、「メンテナンス」を参照してください。
●ヒューズの交換については、「万一の場合には」を参照してください。

ワイパーブレード

P.315

●拭きムラがある場合は、ワイパーブレードラバーを交換します。

エンジンルーム

P.302

●冷却水、ウォッシャー液の補給を行います。
●バッテリーを点検します。

Honda Freed Plus (2017) - P.302 - 1

運転席足元のボンネット解除ノブを引く。
解除ノブ-
引入

Honda Freed Plus (2017) - P.302 - 3
レバーを押してボンネットを開ける。

Honda Freed Plus (2017) - P.302 - 4

●安全な場所に停車し、パンク修理キットで応急修理します。

Honda Freed Plus (2017) - P.302 - 5

●詳細を確認し、取扱説明書にしたがってください。

Honda Freed Plus (2017) - P.302 - 6

●バッテリーあがりが考えられます。救援車のバッテリーを利用してエンジンを始動します。

ENGINE START STOP ...

ヒューズが切れた

P. 366

●室内とエンジンルーム内にヒューズボックスがあります。切れているヒューズを取り換えます。

Honda Freed Plus (2017) - ヒューズが切れた - 1

●安全な場所に停車し、蒸気が出ていなければボンネットを開けてください。

Honda Freed Plus (2017) - ヒューズが切れた - 2

●必ず専門業者に依頼してください。やむをえず四輪を接地したままけん引される場合は、取扱説明書にしたがってください。

Honda Freed Plus (2017) - ヒューズが切れた - 3

ENGINE START/STOP のパワー モードが OFF モードからアク サリーモードにならない

Honda Freed Plus (2017) - ヒューズが切れた - 4

- ハンドルがロックされていませんか? - ハンドルを左右に回しながら、 ENGINE START/STOP を押してください。

Honda Freed Plus (2017) - ヒューズが切れた - 5

Honda Freed Plus (2017) - ヒューズが切れた - 6

Honda Freed Plus (2017) - ヒューズが切れた - 7

ENGINE START/STOP のパワー モードが OFF モードにならな

Honda Freed Plus (2017) - ヒューズが切れた - 8

- セレクトレバーがP以外の位置になっていませんか?

P

Honda Freed Plus (2017) - ヒューズが切れた - 10

ブレーキペダルを踏んだらガタガタと振動した

Honda Freed Plus (2017) - ヒューズが切れた - 11

- ブレーキペダルを踏んだとき、ペダルが小刻みに動くことがあります。 これは ABS が作動しているときの現象で異常ではありません。そのまま、ブレーキペダルを強く踏み続けてください。

Honda Freed Plus (2017) - ヒューズが切れた - 12

後席ドアが車内から開けられない

Honda Freed Plus (2017) - ヒューズが切れた - 13

ヤイルドブルーフが施錠の位置になっていませんか?

後席ドアを外から開け、チャイルドブルーフのツマミを解錠の位置にしてください。

解錠 施錠

Qドアを解錠したはずなのに施錠されているA・キーレスエントリーシステム、Hondaスマートキーシステムで解錠してから、約30秒以内にドア、テールゲートを開けなかった場合は、自動的に再度施錠されます。Honda Freed Plus (2017) - ヒューズが切れた - 15
Q運転席ドアを開けるとブザーが鳴るA・パワーモードをOFFモード以外にしていませんか?ライトを消し忘れていませんか?アイドリングストップ中に運転席ドアを開けていませんか?
Q走行するとブザーが鳴る・運転席または助手席シートベルトを着用していますか?A・パーキングブレーキを完全に戻していますか?
Q走行中にブレーキを踏むと金属的な摩擦音がするA・ブレーキパッドが摩耗して使用限界になっているおそれがあります。Honda販売店で点検を受けてください。
Qレギュラーガソリン仕様車にプレミアム(ハイオク)ガソリンを使用しても大丈夫ですか?A・プレミアムガソリンをお使いになることもできますが、この場合、本来のエンジン性能が大きく変わることはありません。

安全に関する表示

「運転者や他の人が傷害を受ける可能性のあること」を回避方法と共に、下記の表示で記載しています。これらは重要ですので、しっかりお読みください。

Honda Freed Plus (2017) - 安全に関する表示 - 1

危険

指示にしたがわないと、死亡または重大な傷害に至るもの

Honda Freed Plus (2017) - 危険 - 1

警告

指示にしたがわないと、死亡または重大な傷害に至る可能性があるもの

Honda Freed Plus (2017) - 警告 - 1

注意

指示にしたがわないと、傷害を受ける可能性があるもの

その他の表示

下記の表示を使って記載しています。

アドバイス

お車が故障や破損することを防ぐためのアドバイスや、環境への配慮のために守っていただきたいこと。

サービス診断記録装置について

この車には、システムを制御するためのコンピューターが搭載されており、次の内容をデータとして記録します。

  • エアバッグシステムの故障診断情報
  • エアバッグの作動に関する情報
  • 動力伝達機構の状態
  • 運転状態

HondaおよびHondaが委託した第三者は、記録されたデータを技術的な診断や Honda の車両の研究開発のために、取得、利用することがあります。

なお、会話等の音声や映像は記録されません。

データの開示について

HondaおよびHondaが委託した第三者は、取得したデータを以下の場合を除き、第三者へ開示、提供することはありません。

  • お車の所有者または使用者の同意がある場合
  • 裁判所命令等、法的強制力のある要請に基づく場合
  • 統計的な処理を行う等、使用者や車が特定できないように加工したデータを、研究機関等に提供する場合

目次

安全なドライブ P.22

安全なドライブのために 23シートベルト 24エアバッグ 35お子さまの安全 43
排気ガスの危険性 62

▶計器の見かた P.63

警告灯と表示灯 64 メーターとインフォメーションディスプレイ 92

各部の操作 P.119

時刻の設定 120ドア 124テールゲート 139スライドドア 140
セキュリティシステム 147ウィンドー 149ハンドルまわりのスイッチ 151ミラー類 165
シート 167 室内灯 / 室内装備品 183 エアコン 198

オーディオ P.203

オーディオ装置*204

→運転 P.205

運転の前に 206運転 208ブレーキ 277駐停車 291
リアカメラシステム* 293給油 294

メンテナンス P.298

メンテナンスの前に 299エンジンルーム内 302雪球 306ワイパー 315
タイヤ 319Honda スマートキー 326エアコンのお手入れ 327
清掃 329アクセサリーと改造 335

→万一の場合には P.336

工具、発炎筒 337パンク 340ジャッキアップ 352エンジンが始動しない 355
ジャンプスタート 358セレクトレバーが動かない 360オーパーヒート 361
警告灯が点灯 / 点滅した 363ヒューズ 366けん引 375

テールゲートが開かない 379
仕様:FREED 381 仕様:FREED+382

→資料 P.380

安全なドライブ P.22

計器の見かた P.63

各部の操作 P.119

オーディオ P.203

運転 P.205

メンテナンス P.298

万一の場合には P.336

資料 P.380

索引 P.383

車の仕様などの変更により、この本の内容と実車が一致しない場合がありますのでご了承ください。

安全なドライブ

この章には、安全運転のために必要な重要情報が記載されています。

運転を始める前によくお読みいただき、運転者と同乗者の安全を確保してください。

安全なドライブのために 23

シートベルト

シートベルトについて 24

シートベルトの着用.... 27

シートベルトの点検……32

シートベルトのアンカーポイント ...... 33

エアバッグ

エアバッグの種類 35

SRS エアバッグ 35

サイドエアバッグ ^* 38

サイドカーテンエアバッグ ^+ 40

エアバッグシステム警告灯……42

エアバッグのお手入れ 42

お子さまの安全 43

乳幼児の安全 44

大きなお子さまの安全 60

排気ガスの危険性

一酸化炭素について……62

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

安全なドライブのために

安全のための確認事項

安全なドライブのために、走行前に下記の項目を確認してください。

- ドア、テールゲートは完全に閉まっているか?

▶すべてのドア、テールゲートが完全に閉まり、正しく施錠されていることを確認してください。

車内での施錠 / 解錠 P.132

- 運転しやすい姿勢にシート位置を調節しているか?

▶ 正しい運転姿勢がとれるよう、シート位置やヘッドレストの調節をしてください。 ▶ フロントシート P.167

- 同乗者のシートも、安全が保たれるよう調節しているか?

▶ダッシュボードからできるだけ離れた位置までシートを下げてください。 ▶フロントシート P.167

- 乗員全員が正しくシートベルトを着用しているか?

▶ 運転者と乗員が正しくシートベルトを着用していることを確認してください。 ▶ シートベルトの着用 P.27

- エアバッグシステム警告灯などが点灯していないか?

▶エアバッグに関する説明をあらかじめお読みいただき、シートの位置などを調節してください。 ▶エアバッグ P.35

- お子さまの安全を守るために、チャイルドシートやシートベルトを着用しているか?

▶お子さまが同乗する場合は、お子さまの年齢や身長・体重に応じてチャイルドシートやシートベルトなどで安全を確保するようにしてください。 ▶お子さまの安全 P.43

- 坂道で駐車するときは、パーキングブレーキをかけ、セレクトレバーをPにしているか? ▶さらにタイヤに輪止めをすると効果があります。

シフト操作 P.214

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

安全のための確認事項

ドア / テールゲート開閉警告灯が点灯している場合は、完全に閉まっていないドア、テールゲートがあります。

ドア、テールゲートをもう一度正しく閉め直してください。「ドア / テールゲート開閉警告灯」は消灯し、正常な状態に戻ります。

ドア / テールゲート開閉警告灯P.71

マルチインフォメーションディスプレイ装備車 マルチインフォメーションディスプレイに警告が表示されます。

シートベルト

シートベルトについて

シートベルトは、シートに体を固定することで安全を確保するための安全装置です。

■三点式シートベルト

体の動きに合わせて伸縮し、強い衝撃を受けるとベルトが自動的にロックします。すべての席に三点式シートベルトが装備されています。

■シートベルトの着用

シートベルトの着用にあたっては、以下の点に注意してください。

  • 運転者は正しい運転姿勢で、シートベルトを必ず着用
  • 同乗者にも必ずシートベルトを着用
  • シートベルトを正しく着用できない小さなお子さまを乗せるときは、必ずチャイルドシートを使用
  • 1 本のシートベルトを 2 人以上で使用しない
  • ベルトにはクリップや洗たくばさみなどでたるみをつけない

»シートベルトについて

警告

シートベルトは乗員全員が必ず正しく着用する。

シートベルトを正しく着用しないと、エアバッグが装備されていても、衝突したときに重大な傷害を受けたり、最悪の場合死亡につながるおそれがあります。

乗車中は正しい姿勢を保つ。

正しい姿勢ですわらないと、衝突したときに傷害を受ける危険性が高くなります。

シートベルトを着用した状態で事故にあったときは、Honda 販売店で点検を受け、ベルトが破損していたり、正しく作動しない場合は、ベルトを交換してください。

シートベルトがロックした場合、一度ベルトを強く引いてからゆるめ、ベルトをゆっくり引き出してください。

シートベルトリマインダー

シャープベルを再掲してください ▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▲

パワーモードを ON モードにしたときや走行したとき、運転席または助手席のシートベルトを着用するまでシートベルトリマインダーが作動し、ブザーと警告灯でお知らせします。

マルチインフォメーションディスプレイ装備車

マルチインフォメーションディスプレイにも警告が表示されます。

»シートベルトリマインダー

  • 助手席シートに荷物などを置くと、センサーが重量を検知して警告灯が点滅しブザーが鳴ることがあります。
  • 助手席にお子さまや小柄な方を乗せたりクッションなどを使用すると、センサーが乗員を検知せず正常に作動しないことがあります。
  • 運転席または助手席のシートベルトを着用せずに走行した場合、停車するとブザーは止まります。また、走行している場合でも一定時間を超えるとブザーは止まります。
  • セレクトレバーをRに入れたときは後退位置警報装置のチャイムが鳴るため、シートベルト非着用の警告ブザーは鳴りません。

シートベルトプリテンショナー

フロントシートにはシートベルトプリテンショナーを装備しています。

シートベルトプリテンショナーは、一定以上の前方向や側面かららの衝撃を受けると自動的にシートベルトを引き込み、拘束します。

自動的に巻き取る シートベルトプリテンショナー

»シートベルトプリテンショナー

注意

シートベルト引き込み装置の取り外し、分解などはしない。

誤作動や故障の原因となります。

シートベルトプリテンショナーは、一度作動すると使用できません。

衝突によりシートベルトブリテンショナーが作動するとエアバッグシステム警告灯が点灯します。

衝突したときは、Honda 販売店で点検を受け、作動済みの場合は交換してください。

SRS エアバッグとシートベルトプリテンショナーはかならずしも同時に作動しません。

サイドカーテンエアバッグ装備車

側面からの衝突により、シートベルトプリテンショナーが作動します。

シートベルトの着用

ゆっくり引く 正しい姿勢

タングプレート バックル

  1. 正しい姿勢でシートにすわる。
  2. シートベルトをゆっくり引き出す。

  3. タングプレートをバックルに差し込む。

▶このとき、ベルトにねじれや引っかかりがないようにしてください。

»シートベルトの着用

警告

シートベルト着用時にアームレストに引っかけない。

万一のときにシートベルトの機能が発揮できず、重大な傷害を負うおそれがあります。

注意

肩ベルトは腕の下に通したり、首の後ろに回さない。

シートベルトを正しく着用しないと、本来の機能を果たさず衝突時などに、けがをするおそれがあります。

シートベルトを外すには、バックルの赤色の PRESS を押してください。

そのとき、ベルトが完全に収納されるようベルトに手を添えてください。

シートベルトを十分に機能させるため、バックルおよび自動巻き取り装置の内部に異物を入れないようにしてください。

シートベルトの分解、改造はしないでください。正常に作動しないおそれがあります。

首、あごに 当たらない たるみ、 ねじれがない できるだけ 低い位置

  1. シートベルトが正しく着用できているか確認する。

▶肩ベルトは鎖骨の中心を通るように合わせ、首やあごに当たらないようにしてください。
▶腰ベルトは腰骨のできるだけ低い位置に合わせてください。
▶ベルトにたるみやねじれがないようにしてください。

5.ベルトを引っ張り、バックルが固定されていることを確認する。

ショルダーアンカーの高さ調節

ショルダーアンカー 手前に引く

フロントシートのシートベルトは、座高に合わせて、ショルダーアンカーの高さを調節してください。

  1. ショルダーアンカーの解除ボタンをつまんで手前に引きながら、アンカーを上下に動かす。
    2.適切な高さで解除ボタンを離し、ショルダーアンカーを固定する。

»ショルダーアンカーの高さ調節

注意

調節後は、ショルダーアンカーが確実に固定されているか確認する。

安全性を高めるため、肩ベルトが肩から胸にかかっていることを確認してください。

ベルトが首やあごに当たるときは、下げて調節してください。

分離収納式シートベルト\*

ラッチプレート

ラッチ プレート バックル マーク

Honda Freed Plus (2017) - 分離収納式シートベルト\* - 3

  1. 天井の固定部からシートベルトのラッチプレートを外す。

  2. ラッチプレートを引き出し、▲マークがついているバックルに差し込む。 ▶ラッチプレートの ▼マークとバックルの ▲マークを合わせて差し込みます。

3.正しい姿勢でシートにすわる。 4.タングプレートをつかみ、ゆっくり引き出す。

分離収納式シートベルト\*

シートベルトを分離・収納するときは、タングプレートを ▲マークがついているバックルの溝に差し込み、ラッチプレートを外してください。

ラッチプレート タングプレート パックル

FREED セカンドベンチシート装備車

シートベルトのバックルをゴムバンドから外さないでください。 また、中央席ラッチプレートのバックルと右側席タングプレートのバックルを使わないときは、ポケットに収納してください。

ゴムバンド ポケット

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

次ページに続く

タング プレート バックル

Honda Freed Plus (2017) - FREED セカンドベンチシート装備車 - 3

  1. タングプレートをバックルに差し込む。
    ▶このとき、ベルトにねじれや引っかかりがないように注意します。
    6.ベルトを腰骨のできるだけ低い位置にかかるように合わせる。
    7.ベルトを引っ張り、バックルが固定されていることを確認する。

分離収納式シートベルト\*

FREED+

シートベルトのパックルをゴムバンドから外さないでください。シート操作などのときにパックルがシートクッションの下に落ちることがあります。

ゴムバンド ゴムバンド

妊娠中のかたのシートベルト着用のしかた

妊娠中のかたが運転または同乗するときは、ご自身と赤ちゃんを守るために、常に三点式シートベルトを着用してください。

肩ベルトは腹部を避け 胸部にかかるように着用 腰ベルトは腹部を避けて、必ず 腰骨のできるだけ低い位置に ぴったり着用

妊娠中のかたのシートベルト着用のしかた

注意

妊娠中のシートベルト着用は、医師に確認する。

万一のとき、腹部、胸部、肩部などに圧迫を受けることがあります。

妊娠中のかたは以下の点を注意してください。万一の衝突時にフロントエアバッグによって、ご自身と赤ちゃんが傷害を受ける危険性が軽減されます。

  • 運転するときは上体を起こして、運転に支障のない範囲でシートをなるべく後ろに下げる
  • 助手席にすわる場合も、シートはできるだけ後ろに下げる

シートベルトの点検

シートベルトを安全にお使いいただくために、定期的な点検を行ってください。点検の確認ポイントは下記のとおりです。

  • すべてのベルトをいっぱいまで引き出し、ほつれ、破れ、焼けこげ、すり切れないか?
  • バックルが確実に固定されるか?
  • ベルトがスムーズに巻き取られるか?

シートベルトの点検

ベルトがスムーズに巻き取られない場合、ベルトが汚れていないことを確認してください。

ベルトが汚れているとスムーズに巻き取られない場合があります。まず、ベルトに汚れがないか確認してください。汚れを落とすと動きが元に戻ることがあります。

ベルトが破損していたり、正しく作動しない場合は、ベルトを交換してください。

シートベルトのアンカーポイント

フロントシート アンカーポイント アンカーポイント

シートベルトを交換する場合、図の中で示されるアンカーポイントを使用してください。

フロントシートには三点式シートベルトが使われています。

セカンドキャプテンシート アンカーポイント アンカーポイント

セカンドキャプテンシート装備車

セカンドキャプテンシートには三点式シートベルトが使われています。

セカンドベンチシート アンカーポイント アンカーポイント

セカンドベンチシート装備車

セカンドベンチシートには三点式シートベルトが使われています。

サードシート アンカーポイント アンカーポイント

サードシート装備車

サードシートには三点式シートベルトが使われています。

エアバッグ

エアバッグの種類

エアバッグは、パワーモードを ON モードにしたときに車体が衝突による衝撃を受けると膨らみ、運転者および同乗者の受ける衝撃を緩和させます。 エアバッグには下記の種類があり、衝突の方向や条件などにより作動が異なります。

  • SRS エアバッグ:フロントシートの前方向エアバッグ
  • サイドエアバッグ *: フロントシートの横方向エアバッグ
  • サイドカーテンエアバッグ *: 窓側の天井部両側についたエアバッグ

SRS エアバッグ

運転席と助手席についています。前方向からの衝突により、SRS エアバッグが膨らんで運転者と助手席の同乗者の頭と胸部への衝撃を緩和します。

SRS:サプリメンタルレストランイトシステム(Supplemental Restraint System)の略で、シートベルトの補助拘束の意味。

格納場所

運転席側はハンドルの中央、助手席側はダッシュボードに SRS エアバッグが格納されています。どちらも「SRS AIRBAG」と表示されています。

作動のしくみ

SRS エアバッグが作動するのは、一定以上の衝撃で前方向から衝突したときです。このとき、センサーが衝突による急激な減速を検知し、コントロールユニットのはたらきにより運転席と助手席の SRS エアバッグが膨らみます。

▶エアバッグの種類

警告

エアバッグ装備車でもシートベルトは必ず使用する。

エアバッグは、衝撃を緩和するためのシステムで、シートベルトの補助拘束具です。エアバッグ装備車であっても、必ず正しくシートベルトを着用してください。シートベルトを着用しないと、衝突時にエアバッグの効果が十分に発揮されず、重大な傷害や死亡などの危険性が高くなります。

注意

エアバッグが膨らんだ直後は、構成部品に触れない。

エアバッグの構成部品が熱くなっているため、やけどなどの思わぬけがをすることがあります。

エアバッグは非常に速い速度で膨らみます。

エアバッグとの接触により、すり傷、やけど、打撲などを受けることがあります。

SRS エアバッグの作動

作動時

前方向から衝突すると、シートベルトが乗員の下半身と胴体を拘束し、SRSエアバッグが頭と胸部を保護します。

運転者の視界を妨げたり、ハンドル操作の邪魔にならないように、SRSエアバッグは膨らんだあとすぐにしぼみます。

SRS エアバッグは、次のような場合に作動します。

-20 ~ 30km/h 以上の速度で、きわめて厚い固定されたコンクリートの壁に真正面から衝突したときと同等か、それ以上の衝撃を受けたとき
- 車両の前方左右約 30 度以内の方向から強い衝撃を受けたとき 衝撃を吸収できるもの(車やガードレールのように変形するもの)に衝突した場合、作動するときの車速は高くなります。

SRS エアバッグの作動

警告

インストルメントパネルに手をついたり頭や胸を近づけた状態で乗車しない。

SRSエアバッグが膨らむ際、強い衝撃を受け重大な傷害を受けるおそれがあります。

注意

ハンドルやインストルメントパネル上面に、ステッカーを貼ったり、ものを置いたりしない。

SRSエアバッグが正常に機能しなくなったり、エアバッグが膨らんだときに置いたものが飛んで運転者や同乗者がけがをする原因になります。

エアバッグが膨らむときに、空中に粉が舞うことがあります。

この粉は無害ですが、場合によっては一時的に不快感をおぼえることがあります。

安全を確認後、ただちに車外に出てください。

次のような場合、車両下部に強い衝撃を受け、SRS エアバッグが作動することがあります。

- 縁石や地面の突起物に衝突したとき

- 深い溝や穴に落ちたとき

- 高いところから落ちたとき

次のような場合、SRS エアバッグが作動しないことがあります。

- 電柱、立ち木などへの衝突

- トラックなどへの潜り込み

- 部分的な衝突や斜め方向からの衝突

車体の部位によって衝撃の吸収度合いが異なりますので、損傷状態の大小とSRS エアバッグの作動は必ずしも一致しません。

シートベルトだけで乗員を保護できるような低い速度での衝突や次のような場合、乗員保護の効果がないので作動しません。

- 横方向からの衝突

- 後部からの衝突

- 横転または転覆

事故の状況、形態によっては、SRS エアバッグが作動することがあります。

SRS エアバッグの作動

注意

SRS エアバッグの分解、取り外しはしない。 不適切な取り扱いは故障や誤作動の原因となります。

車体が衝撃を十分に吸収できた場合、システムは作動しません。

サイドエアバッグ\*

フロントシートの背もたれの外側にあるエアバッグです。側面からの衝突により、エアバッグが膨らみ、運転者と助手席の同乗者の胸部への衝撃を緩和します。

格納場所
格納場所

運転席、助手席ともにシートの背もたれ外側に格納されています。 どちらも「SIDE AIRBAG」と表示されています。

作動のしくみ
サイド エアバッグ

サイドエアバッグは、約 30km/h 以上の速度で自車と同等の車が真横から衝突したときと同等か、それ以上の衝撃を受けたときに運転席または助手席のサイドエアバッグが膨らみます。

車両側面に斜めから衝突された場合、サイドエアバッグが作動するときの車速は高くなります。

サイドエアバッグ*

注意

ドアやその周辺にアクセサリーなどを取り付けたり、ものを置いたりしない。

正常に作動しなかったり、作動時にこれらのものが飛ぶことがあります。

サイドエアバッグ収納部に衝撃や無理な力を加えない。

サイドエアバッグは、シートベルトを着用し上体を起こしてシートに深く腰かけているときに保護効果を発揮します。

サイドエアバッグの保護効果を維持するために、シートベルトは正しく着用してください。

サイドエアバッグがシートカバーによっては、正常に機能できなくなります。

フロントシートへのシートカバー装着にあたっては Honda 販売店にご相談ください。

■作動条件

次のような場合、車両下部に強い衝撃を受け、サイドエアバッグが作動することがあります。

  • 縁石や地面の突起物に衝突したとき
  • 深い溝や穴に落ちたとき
  • 高いところから落ちたとき

次のような場合、サイドエアバッグが作動しないことがあります。

- 乗員付近以外の側面への衝突

サイドエアバッグは乗員の受ける衝撃の大きさによって作動するようになっていますので、車両の損傷状態の大小とサイドエアバッグの作動は必ずしも一致しません。

低い速度での衝突や次のような場合、乗員保護の効果がないので作動しません。

  • 正面衝突
  • 後部からの衝突
  • 横転または転覆

事故の状況、形態によっては、サイドエアバッグが作動することがあります。

»サイドエアバッグ+

注意

ドアに寄りかからない。

サイドエアバッグの格納部に手や顔を必要以上に近づけない。

セカンドシート同乗者は、フロントシートの背もたれを抱えない。

サイドエアバッグが膨らむ際、強い衝撃を受け傷害を受けるおそれがあります。

サイドエアバッグの分解、取り外しはしない。

不適切な取り扱いは故障や誤作動の原因となります。

エアバッグが膨らむときに、空中に粉が舞うことがあります。

この粉は無害ですが、場合によっては一時的に不快感をおぼえることがあります。

安全を確認したら、ただちに車外に出てください。

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

サイドカーテンエアバッグ\*

窓側の天井部にあるエアバッグです。側面からの衝突により、エアバッグが膨らみ、乗員の頭部への衝撃を緩和します。

格納場所

3 列シート装備車 サイドカーテンエアバッグ収納部

運転席側、助手席側ともに窓側の天井部に格納されています。 どちらも「SIDE CURTAIN AIRBAG」と表示されています。

3 列シート非装備車 サイドカーテンエアバッグ収納部

»サイドカーテンエアバッグ*

注意

サイドカーテンエアバッグが正常に作動しなかったり、作動時にものが飛んだりすることがあるので、以下のことに注意する。

  • フロントガラス、ドアガラス、フロント、センター、リヤの各ピラーまわりにアクセサリーなどを取り付けない
  • グラブレールにものをかけない
  • ユーティリティーフックに重いものやとがったものをかけない

サイドカーテンエアバッグは、シートベルトを着用し上体を起こしてシートに深く腰かけているときに保護効果を発揮します。

サイドカーテンエアバッグの保護効果を維持するために、シートベルトは正しく着用してください。

サイドカーテンエアバッグは衝撃を受けた側のみ作動します。

サイドカーテンエアバッグは側面からの衝突に対して作動するため、衝撃を受けた側のみ作動します。また、助手席側が衝撃を受けた場合は、助手席側に乗員がいないときでもサイドカーテンエアバッグが作動します。

作動のしくみ

3 列シート装備車 作動時 サイドカーテンエアバッグ

サイドカーテンエアバッグが作動するのは、一定以上の衝撃で側面方向から衝突したときです。運転席側または助手席側のサイドカーテンエアバッグが膨らみます。

■作動条件

サイドカーテンエアバッグの作動条件は、 サイドエアバッグと同じ条件です。

作動条件 P.39

3 列シート非装備車 作動時 サイドカーテンエアバッグ

■前方向から衝突したときの作動

前方向からの衝突時、横方向に一定以上の力がかかると、SRS エアバッグが膨らんだあと必要な側のサイドカーテンエアバッグが膨らみます。

»サイドカーテンエアバッグ+

注意

サイドカーテンエアバッグ収納部に衝撃を加えない。

収納部に傷が付いていたり、ひび割れがあるときは、Honda 販売店で交換してください。

サイドカーテンエアバッグの分解、取り外しはしない。

不適切な取り扱いは故障や誤作動の原因となります。

エアバッグシステム警告灯

エアバッグやシートベルトプリテンショナーの異常などを、警告灯やマルチインフォメーションディスプレイで知らせます。

エアバッグシステム警告灯

エアバッケレンステム型態 +

■パワーモードをON モードにしたとき

パワーモードを ON モードにすると、エアバッグシステム警告灯が数秒間点灯し、消灯すれば正常です。

■異常が発生したとき

エアバッグシステムまたはプリテンショナーシステムに異常があるときに点灯します。

エアバッグのお手入れ

エアバッグシステムは、メンテナンスを必要とせず、部品交換の必要もありません。ただし、以下の場合は Honda 販売店で点検を受けてください。

■エアバッグが作動し、膨らんだとき

一度作動したエアバッグは、コントロールユニットやその他の関連部品とともに必ず交換する必要があります。

また、シートベルトプリテンショナーも同様に、一度作動した場合は新品と交換する必要があります。

»エアバッグシステム警告灯

警告

エアバッグシステム警告灯を無視しない。

エアバッグシステム警告灯を無視すると、 エアバッグシステム、プリテンショナーシステムが正しく機能せず、重大な傷害を受けたり死亡したりするおそれがあります。 エアバッグシステム警告灯が点灯する場合は、ただちに Honda 販売店で点検を受てください。

エアバッグシステム警告灯が点灯状態のときは、Honda 販売店で点検を受けてください。

パワーモードを ON モードにしたときにエアバッグシステム警告灯が点灯しない場合も、エアバッグシステムまたはプリテンショナーシステムに異常がある可能性があります。ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。

»エアバッグのお手入れ

エアバッグ関連部品の再利用はしないでください。

お子さまの安全

お子さまの安全を守るために

お子さまが乗車するときは、下記の注意点を確認し、お子さまの安全を確保してください。

Honda Freed Plus (2017) - お子さまの安全を守るために - 1

- お子さまはセカンドシートまたはサードシート*に乗せる

▶お子さまを助手席に乗せると、不意の動作が気になったり、スイッチ類をいたずらしたりするなど運転の妨げになるおそれがあります。

また、SRS エアバッグが膨らむ際、強い衝撃があります。

  • お子さまにも必ずシートベルトを着用させる
    ▶お子さまを抱えたり、ひざの上に乗せないでください。衝突したときに支えることができません。正しい着用方法でお子さまにもシートベルトをしてください。
  • 乳幼児にはチャイルドシートを使用する
    ▶乳幼児を乗せるときは、必ずチャイルドシートを使用します。
  • 車外に手や顔、ものを出さない
    ▶走行中や一時停止時などに、お子さまが車外に手や顔、ものなどを出さないようにしてください。思わぬ障害物により事故のおそれがあります。
  • ドア、ウィンドー、シートなどの操作は必ず大人が行う
    ▶ 思わぬけがの原因となりますので、お子さまにはドア、ウィンドー、シートなどの操作をさせないでください。
  • 車を離れるときは、お子さまを連れて出る
    ▶お子さまだけを車内に残さないでください。特に、炎天下の車内は高温になります。また、お子さまのいたずらにより、車の発進、火災などの思わぬ事故につながるおそれがあります。

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

▶お子さまの安全を守るために

警告

チャイルドシートは後席に設置する。

助手席に設置するとSRSエアバッグが作動したときの衝撃で、重大な傷害を受けたり、死亡するおそれがあります。

警告

AIRBAG NO BHAO A BHAO A BHAO A BHAO

シート前方の作動可能なエアバッグで保護されたシートには、後ろ向きチャイルドシートを絶対に取り付けないでください。お子さまが死亡、または重大な傷害を受けるおそれがあります。

お子さまを助手席に乗せることをおすすめしない理由は下記の通りです。

  • お子さまが助手席のシートに正しく乗車できないと、SRSエアバッグが膨らんだときに重大な傷害を負うおそれがある
  • サイドエアバッグシステム装備車は、お子さまの体の一部がサイドエアバッグの作動範囲に入ると、サイドエアバッグが膨らんだときに重大な傷害を負うおそれがある

乳幼児の安全

乳児のチャイルドシート

首のすわっていない乳児は、乳児用のチャイルドシートを正しく固定し、乗せてください。

Honda Freed Plus (2017) - 乳児のチャイルドシート - 1

セカンドシートまたはサードシート* に設置することができます。

乳児のチャイルドシート

警告

後ろ向きのチャイルドシートを前向きにして使わない。

前向きにして使うと前方から衝突したときに、乳児が重大な傷害を負うおそれがあります。

後ろ向きのチャイルドシートは助手席に設置しない。

助手席の SRS エアバッグが膨らんだときに、チャイルドシートの背面にエアバッグが当たり、乳児が重大な傷害を負ったり死亡したりするおそれがあります。

運転席を推奨する位置まで下げられなかったり背もたれの角度を調節できなかったりした場合は、他の席に設置してください。

幼児のチャイルドシート

チャイルドシートメーカーが指定する範囲内の幼児は、前向きのチャイルドシートを正しく固定し、乗せてください。

Honda Freed Plus (2017) - 幼児のチャイルドシート - 1

セカンドシートまたはサードシートへの設置を推奨します。

»幼児のチャイルドシート

警告

助手席に前向きのチャイルドシートを設置しない。

助手席に前向きのチャイルドシートを設置すると、助手席のシートが前に出すぎていたり、衝突したときに幼児の頭が前に投げ出されるとSRSエアバッグで強い衝撃を受けるため、重大な傷害を負ったり死亡したりするおそれがあります。

やむをえず助手席に前向きのチャイルドシートを設置する場合は、助手席のシートをできるだけ後ろに下げて設置してください。

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

次ページに続く

チャイルドシートの選びかた

チャイルドシートを購入するときは、シートベルト固定タイプチャイルドシートまたは ISOFIX チャイルドシートをお選びください。

シートベルト固定タイプチャイルドシートは、シートベルトを用いて座席に固定します。

ISOFIX チャイルドシートは、セカンドシート外側 2 座席に付属しているロアアンカレッジと、トップテザーアンカレッジで固定するため取り付けが簡単です。

■チャイルドシート選択の条件

チャイルドシートが適切な保護効果を発揮するためには、以下の3つの条件を満たしている必要があります。

  • チャイルドシートが一覧表に案内されているお子さまに合ったタイプとサイズであること
  • チャイルドシートが取り付ける車の座席にあったものであること
  • チャイルドシートが安全基準に適合したものであること

UN-ECE R44 に適合したチャイルドシートをお勧めします。

■チャイルドシートの規格

UN 基準の認可を受けたシートベルト固定タイプチャイルドシートまたはISOFIX チャイルドシートには、認可マークが表示されています。チャイルドシートについている認可マークを確認してください。

▶チャイルドシートの選びかた

ISOFIX チャイルドシートは取り付けが簡単です。

ISOFIXチャイルドシートは取り付けを簡単にすることで、不適切な取り付けが原因で起きる傷害を減らすために開発されたものです。

Honda 純正のチャイルドシートをご用意しています。ご購入、ご使用に際しては Honda 販売店にご相談ください。

UN-ECE R44 認可表示(例)

ECE R44/04 UNIVERSAL 0-18kg Y 法規番号 カテゴリー 体重範囲 認可番号 123456 国番号

セカンドベンチシート装備車

ISOFIX チャイルドシートについて

この車のセカンドシートの外側2座席には、ISOFIXチャイルドシートを取り付けるためのロアアンカレッジとトップテザーアンカレッジを装備しています。

次ページの表を参照して、それぞれの着席位置で、どのチャイルドシートが使用できるかを選択してください。

次ページに続く

■ISOFIX チャイルドシート

詳しくはチャイルドシートに付属の取扱説明書をご覧ください。

重量区分サイズ等級固定具座席位置
前席2 列目席3 列目席*
助手席外側席中央席左右席
キャリコットF ISO/L1 —G ISO/L2 —X —X ———
0 ~ 10kg以下E ISO/R1IL *1
0+ ~ 13kg以下E ISO/R1IL *1
D ISO/R2IL *2
C ISO/R3IL *2
I 9kg~18kgD ISO/R2— X —
C ISO/R3— X —
B ISO/F2— IUF, IL *3
B1 ISO/F2X— IUF, IL *3
A ISO/F3— IUF, IL *3
II 15kg~25kgX
III 22kg~36kgX

記号の説明

IUF:汎用(ユニバーサル)ISOFIX チャイルドシートを前向きに備えることができることを示す。

IL ^1 : Honda Baby ISOFIX、Honda ISOFIX NEO を後ろ向きに備えることができることを示す。
IL ^2 : Honda ISOFIX NEO を後ろ向きに備えることができることを示す。
IL ^*3 : Honda ISOFIX NEO を前向きに備えることができることを示す。
X : ISOFIX チャイルドシートを装備できないことを示す。

ISOFIX チャイルドシートについて
チャイルドシートをご購入する際は、ISOFIX サイズ等級に一致したものをお選びください。

固定具お子さまの大きさ使用の向き形状、大きさ
ISO/L1乳児寝台式
ISO/L2乳児寝台式
ISO/R1乳児後ろ
ISO/R2幼児後ろ小型
ISO/R3幼児後ろ大型
ISO/F2幼児低型
ISO/F2X幼児低型
ISO/F3幼児全高

Honda 純正 Honda Baby ISOFIX または Honda ISOFIX NEO のご購入は Honda 販売店にご相ください。

セカンドベンチシート装備車

シートベルトで固定するチャイルドシートについて

この車には様々なタイプのチャイルドシートが利用可能ですが、すべてのタイプが適当であるというわけではありません。

次の表を参照して、それぞれの着席位置で、どのチャイルドシートが使用できるかを選択してください。

■シートベルト固定タイプチャイルドシート

詳しくはチャイルドシートに付属の取扱説明書をご覧ください。

重量区分座席位置
前席 2列目席 3列目席 ÷
助手席 外側席 中央席 左右席
グループ 0~10kgX UU U
グループ 0+~13kgXUUU
グループ I9kg ~ 18kgUF UU U
グループ II15kg ~ 25kgUFUU
グループ III22kg ~ 36kgUF UU U

記号の説明

U : 汎 用 (ユニバーサル)チャイルドシートを備えることができることを示す。

UF : 沉用(ユニバーサル)チャイルドシートを前向きに備えることができることを示す。

X : チャイルドシートを装備できないことを示す。

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

»シートベルトで固定するチャイルドシートについて

チャイルドシートに関する国連の安全基準であるUN-ECE R44に適合しているチャイルドシートには、シートベルトで固定する機構が付いています。

チャイルドシートをご購入する際は、重量グループに一致したものをお選びください。

チャイルドシートの種類や取り付けの向きにより固定金具(ロッキングクリップ)が必要になる場合があります。

U

次ページに続く

セカンドキャプテンシート装備車

ISOFIX チャイルドシートについて

この車のセカンドシートには、ISOFIX チャイルドシートを取り付けるための口

アアンカレッジとトップテザーアンカレッジを装備しています。

次ページの表を参照して、それぞれの着席位置で、どのチャイルドシートが使

用できるかを選択してください。

■ISOFIX チャイルドシート

詳しくはチャイルドシートに付属の取扱説明書をご覧ください。

重量区分サイズ等級固定具座席位置
前席 2列目席 3列目席
助手席左右席 左右席
キャリコットF ISO/L1 —GISO/L2 —X —
0 ~ 10kg以下EISO/R1 —IL*1
0+ ~ 13kg以下EISO/R1 —IL*1
DISO/R2 —IL *2
CISO/R3 —IL *2
I 9kg~18kgDISO/R2 —X
CISO/R3 —X
BISO/F2 —IUF, IL *3
B1ISO/F2X —IUF, IL *3
AISO/F3 —IUF, IL *3
II 15kg~25kgX
III 22kg~36kg— X

記号の説明

IUF : 汎用(ユニバーサル)ISOFIX チャイルドシートを前向きに備えることができることを示す。

IL ^*1 : Honda Baby ISOFIX、Honda ISOFIX NEO を後ろ向きに備えることができることを示す。

IL ^2 : Honda ISOFIX NEO を後ろ向きに備えることができることを示す。

IL ^*3 : Honda ISOFIX NEO を前向きに備えることができることを示す。

X : ISOFIX チャイルドシートを装備できないことを示す。

ISOFIX チャイルドシートについて
チャイルドシートをご購入する際は、ISOFIX サイズ等級に一致したものをお選びください。

固定具お子さまの大きさ使用の向き形状、大きさ
ISO/L1乳児寝台式
ISO/L2乳児寝台式
ISO/R1乳児後ろ
ISO/R2幼児後ろ小型
ISO/R3幼児後ろ大型
ISO/F2幼児低型
ISO/F2X幼児低型
ISO/F3幼児全高

Honda純正 Honda Baby ISOFIX または Honda ISOFIX NEO のご購入は Honda 販売店にご相ください。

セカンドキャプテンシート装備車

シートベルトで固定するチャイルドシートについて

この車には様々なタイプのチャイルドシートが利用可能ですが、すべてのタイプが適当であるというわけではありません。

次の表を参照して、それぞれの着席位置で、どのチャイルドシートが使用できるかを選択してください。

■シートベルト固定タイプチャイルドシート

詳しくはチャイルドシートに付属の取扱説明書をご覧ください。

重量区分座席位置
前席 2列目席 3列目席
助手席 左右席 左右席
グループ 0~10kgX U^*1 U
グループ 0+~13kgX U^*1 U
グループ I9kg~18kgUF U^*1 U
グループ II15kg~25kgUF U^*1 U
グループ III22kg~36kgUF U^*1 U

記号の説明

U : 汎 用 (ユニバーサル)チャイルドシートを備えることができることを示す。

UF:汎用(ユニバーサル)チャイルドシートを前向きに備えることができることを示す。

*1:後ろ向きチャイルドシートを取り付ける場合、シートバックを最も前のロック位置に調節すること。

X:チャイルドシートを装備できないことを示す。

»シートベルトで固定するチャイルドシートについて

チャイルドシートに関する国連の安全基準であるUN-ECE R44に適合しているチャイルドシートには、シートベルトで固定する機構が付いています。

チャイルドシートをご購入する際は、重量グループに一致したものをお選びください。

チャイルドシートの種類や取り付けの向きにより固定金具(ロッキングクリップ)が必要になる場合があります。

ISOFIX チャイルドシートの取り付け

ISOFIX チャイルドシートは、セカンドシート外側 2 座席に設置できます。チャイルドシートは、ロアアンカレッジとトップテザーアンカレッジで固定します。

マーク

  1. マークの下のシートクッションと背もたれのすき間からロアアンカレッジを確認する。

マーク a s a s

ISOFIX チャイルドシートの取り付け

注意

ロアアンカレッジ周辺に、異物やシートベルトのかみ込みがないか確認する。

異物やシートベルトをかみ込むとチャイルドシートが確実に固定されず、ブレーキや衝突のときなどにチャイルドシートが飛び出し、傷害を受けるおそれがあります。

セカンドシートが確実に固定されているか確認する。

確実に固定されていないと、ブレーキや衝突のときなどにシートといっしょにチャイルドシートが動き、傷害を受けるおそれがあります。

ISOFIX チャイルドシートは、シートベルトで固定する必要はありません。

チャイルドシートに付属の取扱説明書をよく読んでください。

ロアアンカレッジ

  1. セカンドシートの背もたれが、手前の位置になっていることを確認する。

▶背もたれ角度の調節 P.168

  1. チャイルドシートを座席に置き、チャイルドシートの取扱説明書にしたがってロアアンカレッジに取り付ける。

▶取り付けの際に、異物やシートベルトなどがロアアンカレッジにかみ込まないようにしてください。

ISOFIX チャイルドシートの取り付け

注意

チャイルドシートが確実に固定されているか確認する。

確実に固定されていないと、ブレーキや衝突のときなどにチャイルドシートが飛び出し、傷害を受けるおそれがあります。

FREED+ セカンド ベンチシート トップテザーカンカレッジ ストラップ トップテザーアンカレッジ ボード トップテザーアンカレッジ シンボル 1本タイプ

トップテザーストラップ付きチャイルドシート

  1. ヘッドレストを調節して最上段で固定する。トップテザーストラップが1本タイプの場合はストラップをヘッドレストの下に通し、2 本タイプの場合はヘッドレストの外側に通す。

▶このときトップテザーストラップがねじれないように注意してください。

FREED+

▶トップテザーストラップを取り付ける前に、背もたれのボードが格納されていることを確認してください。

エクステンションボード P.173

5.トップテザーストラップをトップテザーアンカレッジに引っかけ、ストラップを締める。

  1. チャイルドシートを前後左右にゆすり、しっかり固定されていることを確認する。

»ISOFIX チャイルドシートの取り付け

注意

トップテザーアンカレッジシンボルが無いフックに、トップテザーストラップを使用しないでください。

FREED+ セカンド ベンチシート 2本タイプ トップテザーエストラップ トップテザーアンカレッジ ボード トップテザーアンカレッジ シンボル

次ページに続く

FREED セカンド ベンチシート 1 本タイプ トップテザーアンカレッジ シンボル トップテザーアンカレッジ トップテザーストラップ 2 本タイプ FREED セカンド ベンチシート トップテザーアンカレッジ シンボル トップテザーアンカレッジ トップテザーストラップ

FREED セカンド キャプテンシート 1本タイプ トップテザーエンカレッジ ストラップ トップテザーアンカレッジ トップテザーアンカレッジ シンボル 2本タイプ FREED セカンド キャプテンシート トップテザーエンカレッジ ストラップ トップテザーアンカレッジ トップテザーアンカレッジ シンボル

次ページに続く

サポートレッグ

サポートレッグ付きチャイルドシート

  1. サポートレッグをチャイルドシートの取扱説明書にしたがってフロアにつくまで伸ばす。

シートベルトでの取り付け

タングプレート バックル

Honda Freed Plus (2017) - シートベルトでの取り付け - 2

  1. チャイルドシートを座席に置く。
  2. シートベルトをチャイルドシートに通し、タングプレートをバックルに差し込む。

▶このとき、バックルが「カチッ」という音がするまできちんと差し込んでください。

  1. チャイルドシートに付属の取扱説明書にしたがって取り付ける。
  2. チャイルドシートを前後左右にゆすり、しっかり固定されていることを確認する。

チャイルドシートの取り外し

バックルを外し、シートベルトをチャイルドシートから引き抜きます。

»シートベルトでの取り付け

注意

チャイルドシートが確実に固定されているか確認する。

確実に固定されていないと、ブレーキや衝突のときなどにチャイルドシートが飛び出し、傷害を受けるおそれがあります。

チャイルドシートに付属の取扱説明書をよく読んでください。

チャイルドシートの種類によりシートベルトの固定に固定金具(ロッキングクリップ)が必要になります。

大きなお子さまの安全

シートの使用について

幼児用のチャイルドシートの使用条件を超えるお子さまは、セカンドシートまたはサードシート※に乗せて三点式シートベルトを着用させてください。お子さまをシートに深くすわらせ、以下の確認項目でひとつでも適合しない場合、ジュニアシートの使用が必要です。

Honda Freed Plus (2017) - シートの使用について - 1

  • お子さまのひざがシートの前端で無理なく曲がっているか?
  • 肩ベルトがお子さまの首と腕の間にかかっているか?
  • 腰ベルトが低い位置にあり、お子さまの太ももに触れているか?
  • 乗車中、無理なくすわっていられるか?

▶▶ 大きなお子さまの安全

警告

お子さまは助手席に乗せない。

お子さまを助手席に乗せると、SRSエアバッグが膨らんだときに、重大な傷害を負うおそれがあります。

やむをえず、助手席にお子さまを乗せる場合は、できるだけシートを後方に下げ、必要ならばジュニアシートを使用し、適切にシートベルトを着用してすわらせてください。

やむをえずお子さまを助手席に乗せる場合は、次ページの注意事項を厳守してください。

ジュニアシートについて

ジュニア シート

三点式シートベルトを使用できず、ジュニアシートを用いる必要があるお子さまは、ジュニアシートをセカンドシートまたはサードシート ^* に設置して使用してください。

安全のため、お子さまがジュニアシートの使用に適した範囲に入っているか確認してください。

やむをえず、お子さまを助手席に乗せる場合

正しい姿勢ですわる、走行中にシートベルトを着用するなどの規則をお子さまが守ることができ、お子さまを助手席に乗せても安全と判断した場合、下記の項目を守ってお子さまを乗車させてください。

  • 取扱説明書をよく読み、シートベルトに関する指示と安全に関して十分に理解する
  • 助手席を一番後ろまで下げる
  • 上体を起こし、シートに深く腰かけるように指示する
  • お子さまのシートベルトが正しい位置で、しっかり固定されているか確認する

»ジュニアシートについて

ジュニアシートの取り付けについては、ジュニアシートに付属の取扱説明書をよく読み、正しく取り付けてください。

ジュニアシートには、座高の高いものと低いものがあります。お子さまが適切にシートベルトを着用できるものを選択してください。

排気ガスの危険性

一酸化炭素について

車の排気ガスには一酸化炭素が含まれています。車をきちんと保守していれば、一酸化炭素が車内に入ることはありません。

以下の場合は、排気ガスのもれがないか Honda 販売店で点検を受けてください。

■点検が必要な場合

  • 排気音に異常を感じたとき
  • 車が衝突し、排気システムが損傷した可能性があるとき

»一酸化炭素について

警告

一酸化炭素を吸い込む危険性のある作業を避ける。

一酸化炭素は有毒です。一酸化炭素を吸い込むと意識不明になったり、死亡したりするおそれがあります。

密閉された場所での作業や、一酸化炭素を吸い込む危険性のある作業はしないでください。

降雪時や積雪のある場所では、エンジンをかけたままにしない。

周囲に積もった雪により排気ガスが滞留し車内に入ってくると、重大な傷害や死亡にいたるおそれがあります。

エンジンが始動している場合は、車両の周囲の雪を取り除くなどして下さい。

ガレージなどの密閉された場所は、一酸化炭素が急に充満するおそれがあります。

ガレージのドアを閉めたままエンジンを始動しないでください。ドアが開いている場合でも、ガレージから車を出す直前にエンジンを始動してください。

計器の見かた

この章では、運転中に使用するスイッチや警告灯・表示灯、メーター類に関する情報を記載しています。

警告灯と表示灯

警告灯 64

表示灯 76

マルチインフォメーションディスプレイ*

のメッセージ 81

メーターとインフォメーションディスプレイ

メーター 92

インフォメーションディスプレイ*……93

マルチインフォメーションディスプレイ*....96

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

警告灯と表示灯

警告灯

警告灯名称 点灯 / 点滅する状況 知識メッセージマルチインフォメーションディスプレイ装備車
Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 1ブレーキ警告灯(レッド)パワーモードをONモードにすると数秒点灯したあと、消灯(パーキングブレーキをかけているときは点灯)パーキングブレーキをかけると点灯ブレーキフルード量が低下したときに点灯ブレーキシステムが異常のときに点灯走行中に点灯したりパーキングブレーキを解除しても点灯するときは、ブレーキフルードを点検し、下限より減っている場合はただちに Honda 販売店で点検を受けてください。ABS警告灯と同時に点灯した場合も、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。ブレーキ警告灯(レッド)が点灯したP.364
油圧警告灯パワーモードをONモードにすると点灯し、エンジン始動で消灯エンジン回転中、エンジン内部を潤滑しているオイルの圧力が低下すると点灯走行中に点灯 = ただちに安全な場所に車を停車し、対処してください。油圧警告灯が点灯した P.363
警告灯名称 点灯 / 点滅する状況 知識メッセージマルチインフォメーションディスプレイ装備車
Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 2PGM-FI 警告灯パワーモードをONモードにすると点灯し、エンジン始動で消灯エンジンを始動していないときは数十秒後消灯エンジンの排気ガス制御システムに異常があると点灯エンジン各気筒の失火状態を検知したときに点滅PGM-FI 警告灯が点灯 / 点滅した P.364Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 3
Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 4ブレーキシステム警告灯(オレンジ)パワーモードをONモードにすると数秒点灯したあと、消灯ブレーキに関係するシステムが異常のときに点灯走行中に点灯したときは、ただちにHonda 販売店で点検を受けてください。なお、点灯の場合でも通常のブレーキ機能としての性能は確保されています。Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 5
Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 6充電警告灯パワーモードをONモードにすると点灯し、エンジン始動で消灯バッテリーが充電されていないと点灯走行中に点灯 = 電気の消費量を減らすため、エアコンやリヤデフロスターなどを OFF にし、対処してください。充電警告灯が点灯した P.363Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 7
Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 8トランスミッション警告灯(セレクトポジション表示灯)トランスミッションが異常のときに点滅運転中に点滅した場合は、急発進、急加速を避けて、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 9
警告灯名称 点灯 / 点滅する状況 知識メッセージマルチインフォメーションディスプレイ装備車
Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 10シートベルト非着用警告灯運転席または助手席のシートベルトを着用しないと点灯パワーモードをONモードにしたときに、運転席のシートベルトを着用していないとブザーが鳴り、ブザーが鳴っている間は警告灯が点滅走行中に運転席または助手席のシートベルトを着用していないとブザーが鳴り、ブザーが鳴っている間は警告灯が点滅シートベルトを正しく着用するとブザーがやみ、警告灯が消灯します。シートベルトを正しく着用していても警告灯が点灯する場合は、センサーの誤検知などの要因が考えられます。シートベルトリマインダー P.25
Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 11Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 12Honda スマートキーシステム警告灯+燃料残量警告灯パワーモードをONモードにすると数秒点灯したあと、消灯Honda スマートキーシステムが異常のときに点灯燃料の残量が少なくなると点灯点灯するのは、タンクに残っている残量がおよそ 6.3 リットル(2WD 車)、6.0 リットル(AWD 車)になったときです。燃料計に異常があるときは点滅下記のような場合、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。運転中に点灯したエンジン始動後も消灯しないパワーモードをOFFモードにしたときに数秒間点灯したHonda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 13
ACCACC(アダプティブクルーズコントロール)警告灯(オレンジ)パワーモードをONモードにすると数秒点灯したあと、消灯ACC システムが異常のときに点灯運転中に点灯したときは、ただちにHonda 販売店で点検を受けてください。
LKASLKAS(車線維持支援システム)警告灯*(オレンジ)パワーモードをONモードにすると数秒点灯したあと、消灯LKAS が異常のときに点灯常時点灯する場合は、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。
Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 14ABS(アンチロックブレーキシステム)警告灯パワーモードをONモードにすると数秒点灯したあと、消灯ABS が異常のときに点灯点灯したときは、ただちに Honda 売店で点検を受けてください。なお、点灯の場合でも通常のブレーキ機能としての性能は確保されていますが、ABS は作動しません。ABS(アンチロックブレーキシステム)P.279

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

次ページに続く

警告灯名称 点灯 / 点滅する状況 知識メッセージマルチインフォメーションディスプレイ装備車
Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 15エアバッグシステム警告灯パワーモードをONモードにすると数秒点灯したあと、消灯下記の異常を検出すると点灯エアバッグシステムの異常ブリテンショナーシステムの異常常時点灯、あるいは全く点灯しない場合は、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。
Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 16高水温警告灯(レッド)パワーモードをONモードにすると数秒点灯したあと、消灯エンジン冷却水の温度が上がると点滅し、さらに上がると点灯エンジン冷却水の温度が低いときは、消灯後ブルーで点灯します。低水温表示灯(ブルー)P.76
走行中に点滅=ゆっくり走行してください。
走行中に点灯ただちに安全な場所に停車し、エンジンを冷やしてください。オーバーヒートP.361
警告灯名称 点灯 / 点滅する状況 知識メッセージマルチインフォメーションディスプレイ装備車
Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 17VSA(ビークルスタビリティアシスト)警告灯パワーモードをONモードにすると数秒点灯したあと、消灯VSA システム、ヒルスタートアシストシステム、ブレーキアシストシステム、発進補助ブレーキ機能のいずれかが異常のときに点灯VSA が作動しているときは点滅運転中に点灯したときは、ただちにHonda 販売店で点検を受けてください。なお、点灯の場合でも通常のブレーキ機能としての性能は確保されています。▶VSA(ビークルスタビリティアシスト)P.275Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 18Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 19
Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 20VSA OFF警告灯パワーモードをONモードにすると数秒点灯したあと、消灯VSA を OFF にすると点灯▶VSA(ビークルスタビリティアシスト)P.275
CMBS(衝突軽減ブレーキ)警告灯*パワーモードをONモードにすると数秒点灯したあと、消灯CMBS を OFF にしているとき点灯▶衝突軽減ブレーキ(CMBS)* P.282Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 21Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 22

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

警告灯名称 点灯 / 点滅する状況 知識メッセージマルチインフォメーションディスプレイ装備車
Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 23CMBS(衝突軽減ブレーキ)警告灯*フロントガラス上部にあるカメラ内部の温度が高温になると点灯フロントガラス上部にあるカメラ付近に汚れ、氷、霜などの遮蔽物があるとき点灯雨、霧、雪など悪天候のときも点灯することがありますフロントセンサーカメラ *P.225衝突軽減ブレーキ(CMBS)*P.282エアコンで室内温度を下げるなどしてカメラ内部の温度を下げてください。温度が下るとシステムは復帰します。
走行中はウォッシャーとワイパーで汚れなどの遮蔽物を取り除いてください。安全な場所に停車してカメラ付近のフロントガラスの汚れなどの遮蔽物をふき取ってください。汚れが落ちるとシステムは復帰します。フロントセンサーカメラ *P.225衝突軽減ブレーキ(CMBS)*P.282
フロントロアグリルが汚れてレーダーセンサーが前の車両を検知しにくいとき点灯安全な場所に停車してフロントロアグリルの汚れをふき取ってください。汚れが落ちるとシステムは復帰します。ホンダセンシング *P.15衝突軽減ブレーキ(CMBS)*P.282
Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 24ドア / テールゲードにすると数秒点灯したあと、消灯ドア、テールゲートが完全に閉まっていないとき点灯ドア、テールゲートを完全に閉めると、警告灯が消灯します。Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 25
Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 26EPS(電動パワーステアリング)システム警告灯パワーモードをONモードにすると点灯し、エンジン始動で消灯EPS システムの機能に異常があると点灯常時点灯、あるいは全く点灯しない場合は、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。▶EPS(電動パワーステアリング)システム警告灯が点灯した P.365
Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 27アイドリングストップシステム警告灯(オレンジ)パワーモードをONモードにすると数秒点灯したあと、消灯アイドリングストップシステムに異常があるときに点滅点滅したときは、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

警告灯名称 点灯 / 点滅する状況 知識メッセージマルチインフォメーションディスプレイ装備車
Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 28パワースライドドア警告灯 パワーモードをON モードにすると数秒点灯したあと、消灯パワースライドドアシステムに異常があるとき点灯常時点灯、あるいは全く点灯しない場合は、パワースライドドアのメインスイッチを OFF にして、ドアの開閉は手動で行い、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。
KEY [BAT]Hondaスマートキー電池消耗警告灯 Honda スマートキーの電池残量が少なくなったときに、警告音と同時に点灯▶電池交換のしかた P.326
NO KEYHonda スマートキー持ち去り警告灯 Honda スマートキーを車外に持ち出し、ドアを閉めたときに、警告音と同時に表示Honda スマートキーを車内に戻してドアを閉めると消灯します。▶Hondaスマートキー持ち去り警告 P.153
Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 29オートライトコントロール警告灯 パワーモードをON モードにすると数秒点灯したあと、消灯オートライトコントロールシステムが異常のとき点灯ロービームヘッドライトの機能に異常があると点灯運転中に点灯した場合は、ライトの点灯、消灯は手動で行い、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。
AWDAWD(オールホイールドライブ)システム警告灯+パワーモードをONモードにすると数秒点灯したあと、消灯AWDシステムが異常のとき点灯AWDシステムがオーバーヒートしたとき点滅走行中に点灯=前輪駆動での走行になります。急発進、急加速を避けて、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。走行中に点滅=前輪駆動での走行になります。安全な場所に車を停めて、セレクトレバーをPにして、アイドリング運転を行い、消灯するまでお待ちください。消灯しない場合は、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。REAL TIME AWD(オールホイールドライビング)システム P.276Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 30
スターターシステム警告灯+パワーモードをONモードにすると点灯し、エンジン始動で消灯スターターシステムが異常のときに点灯ブレーキを踏んだまま、ENGINE START/STOPをエンジンが始動するまで約 15 秒間押し続けてください。消灯しないときや再び点灯した場合は、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

警告灯名称 点灯 / 点滅する状況 知識メッセージマルチインフォメーションディスプレイ装備車
Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 31セレクトポジションP移動警告灯+セレクトレバーがP以外のときに、パワーモードがONモードからアクセサリーモードになると点滅アイドリングストップ中に、ボンネットなどを開けると点滅パワーモードをOFFモードにしたいときは、セレクトレバーをPにして、ブレーキを踏まずにENGINE START/STOPを2回押してください。エンジンを始動させたいときは、通常のエンジンの始動操作をしてください。エンジンの始動 P.208
警告灯名称 点灯 / 点滅する状況 知識メッセージマルチインフォメーションディスプレイ装備車
パワーモードをONモードにすると数秒点灯したあと、消灯路外逸脱抑制機能に異常があるとき点灯点灯したときは、ただちに Honda 売店で点検を受けてください。
フロントガラス上部にあるカメラ内部の温度が高温になると点灯エアコンで室内温度を下げるなどしてカメラ内部の温度を下げてください。温度が下がるとシステムは復帰します。
路外逸脱抑制機能警告灯*フロントガラス上部にあるカメラ付近に汚れ、氷、霜などの遮蔽物があるとき点灯雨、霧、雪など悪天候のときも点灯することがあります走行中はウォッシャーとワイパーで汚れなどの遮蔽物を取り除いてください。安全な場所に停車してカメラ付近のフロントガラスの汚れなどの遮蔽物をふき取ってください。汚れが落ちるとシステムは復帰します。フロントセンサーカメラ P.225路外逸脱抑制機能 P.233
フロントロアグリルが汚れてレーダーセンサーが前の車両を検知しにくいとき点灯安全な場所に停車してフロントロアグリルの汚れをふき取ってください。汚れが落ちるとシステムは復帰します。ホンダセンシング P.15路外逸脱抑制機能 P.233

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

表示灯

表示灯名称 点灯 / 点滅する状況 知識メッセージマルチインフォメーションディスプレイ装備車
Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 32方向指示器表示灯 /非常点滅表示灯・方向指示器と対応し、左右どちらかが点滅・非常点滅表示灯スイッチを押すと、左右同時に点滅・高速で走行中に急ブレーキをかけると、左右同時に点滅・点滅しない / 点滅の周期が速いときは、方向指示器の電球が切れています。ただちに電球を交換してください。➤電球の交換 P.308, 310, 311➤エマージェンシーストップシグナル P.281
Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 33ハイビーム表示灯・ヘッドライトを上向きにしたときに点灯— —
Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 34ライト点灯表示灯・ライトスイッチが OFF 以外のときに点灯(AUTO のときは車幅灯点灯時に点灯)・ライトを点灯したままパワーモードをOFF モードにすると、運転席のドアを開けたときにライト消し忘れ警告ブザーが鳴ります。
Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 35低水温表示灯(ブルー)・エンジン冷却水の温度が低いときに点灯・暖機を十分にした状態で、表示灯が点灯したままのときは、温度センサーなどの異常が考えられます。Honda 販売店で点検を受けてください。
表示灯名称 点灯 / 点滅する状況 知識メッセージマルチインフォメーションディスプレイ装備車
インフォメーション表示灯*異常を検知すると、マルチインフォメーションディスプレイにメッセージが表示されます。このとき同時に警告音も鳴り、点灯メッセージがマルチインフォメーションディスプレイに表示されたときは、表示灯、警告灯の該当ページを参照して、必要な処置を行ってください。メッセージは、警告が解除されるか、インフォメーション(1) スイッ▲(▼/ )を押すまで通常表示に戻りません。点灯しているときにインフォメーション(1) スイッ▲(▼/ )を押すと、メッセージを再表示させる事ができます。

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

表示灯名称 点灯 / 点滅する状況 知識メッセージマルチインフォメーションディスプレイ装備車
Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 36セキュリティアラームシステム作動表示灯・ENGINE/START/STOPき、イモビライザーシステムがキーの情報を認識できないと点滅・ENGINE START/STOP点滅しているときは、パワーシステムを起動することはできません。パワーモードをいったんOFFモードにしてから、もう一度 ON モードにしてください。・頻繁に表示灯の点滅を繰り返す場合は、システムの異常が考えられますので Honda 販売店で点検を受けてください。・スイッチのそばに、別のキーや金属があるとイモビライザーシステムがキーの情報を読み取れないことがあります。
・セキュリティアラームシステムがセットされているときに点滅■セキュリティアラームシステム P.147
ACCACC(アダブティブクルーズコントロール)表示灯(グリーン)MAIN スイッチを押して、ACC にすると点灯をACC(アダブティブクルーズコントロール)*P.243
LKASLKAS(車線維持支援システム)表示灯*(グリーン)MAINスイッチを押して、LKASをON にすると点灯LKAS(車線維持支援システム)*P.263
セレクトポジション表示灯現在のセレクトレバーのポジションが点灯外気温が低い場合には、セレクトポジションの表示が遅れます。セレクトレバーの操作 P.215
アイドリングストップ表示灯(グリーン)アイドリングストップシステムが作動し、アイドリングストップしたときに点灯アイドリングストップシステム P.217
アイドリングストップシステムOFF 表示灯(オレンジ)アイドリングストップシステムOFF スイッチでシステムを OFF にすると点灯アイドリングストップシステム P.217

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

表示灯名称 点灯 / 点滅する状況 知識メッセージマルチインフォメーションディスプレイ装備車
Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 37ECON 表示灯ECON スイッチを押して、ECONを ON にすると点灯ECON スイッチ P.216
Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 38ブレーキ踏み込み不足表示灯*ブレーキペダルの踏み込みが足ないため、アイドリングストップしないときに点滅ブレーキペダルを踏み込んでください。
Honda Freed Plus (2017) - 警告灯と表示灯 - 39ハンドル操作表示灯*ハンドルのロックが解除されていないときに点灯ENGINE START/STOPハンドルを左右に動かします。

マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ

下記のメッセージはマルチインフォメーションディスプレイにのみ表示されます。再表示させるときはインフォメーション(①)スイッチ(▲/▼)を押してください。

メッセージ 表示される状況 アドバイス
Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 1パワーモードを ON モードのときに、外気温が 3 °C以下になると 1 回のみ表示
Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 2何らかの理由により、アイドリングストップできないときに表示エンジンが自動的に再始動したときに表示バッテリーの内部温度が 5 °C以下のときに表示アイドリングストップシステム P.217
Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 3バッテリーの充電量が少ない状態でアイドリングストップができないときに表示アイドリングストップシステム P.217
Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 4エアコンを使用中で設定温度と車内の温度差が大きくて、アイドリングストップできないときに表示アイドリングストップシステム P.217
Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 5エンジン冷却水の水温が低いとき、または高くてアイドリングストップできないときに表示アイドリングストップシステム P.217
Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 6ブレーキペダルの踏み込みが足りないため、アイドリングストップしないときに表示ブレーキペダルを踏み込んでください。
Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 7セレクトレバーがP以外のときにエンジンが停止して、自動的に再始動しないときに表示アイドリングストップ中に、ボンネットなどを開けると表示パワーモードをOFFモードにしたいときは、セレクトレバーをPにしてください。エンジンを始動させたいときは、通常のエンジンの始動操作をしてください。エンジンの始動 P.208
Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 8アイドリングストップ中に、以下の状態となったときに表示バッテリーの充電量が少なくなったときバッテリーの内部温度が5°C以下になったとき数秒後にエンジンが自動的に再始動します。
メッセージ表示される状況 アドバイス
Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 9アイドリングストップ中に、以下の状態となったときに表示エアコンを使用中で、設定温度と車内の温度差が大きい車内の湿度が高い数秒後にエンジンが自動的に再始動します。
Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 10アイドリングストップ中に、以下の状態のためエンジンが自動的に再始動しないときに表示ボンネットが開いているアイドリングストップを続けることができないシステムの異常ボンネットを閉めてください。エンジンを再始動してください。エンジンの始動 P.208
Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 11スターターシステムが異常のときに表示 ブレーキを踏んだまま、ENGINE START/STOP をエンジンが始動するまで約 15 秒間押し続けてください。表示が消えないときや再び表示した場合は、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。
メッセージ 表示される状況 アドバイス
Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 12パワーモードがアクセサリーモードまたは ON モードのときに表示
Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 13パワーモードがアクセサリーモードであり、運転席のドアを開けていないときに表示
Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 14パワーモードがアクセサリーモードのときに運転席のドアを開けると表示ブレーキペダルを踏まずにENGINE START/STOPを 2回押して、パワーモードを OFF モードにしてください。▶ENGINE START/STOP スイッチ P.151
Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 15セレクトレバーがP以外のときに、マルチインフォメーションディスプレイの車両設定をすると表示▶カスタマイズのしかた P.105
Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 16ボンネットが完全に閉まっていないときに表示ボンネットを完全に閉めてください。
パワースライドドアシステムに異常があるとき表示 パワースライドドアのメインスイッチを OFF にして、ドアの開閉は手動で行い、ただちにHonda 販売店で点検を受けてください。
Honda スマートキーシステムが異常のときに表示 下記のような場合、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。運転中に表示したパワーモードを OFF モードにしたときに数秒間表示した
パワーモードがONで、Honda スマートキーを車外に持ち出し、ドアを閉めたときに、警告音と同時に表示▶Honda スマートキー持ち去り警告 P.153パワーモードONの作動範囲内にHonda スマートキーを戻してドアを閉めると、警告が解除されます。
Hondaスマートキーの電池残量が少なくなったときに、警告音と同時に表示▶電池交換のしかた P.326

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

メッセージ 表示される状況 アドバイス
Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 17CMBS を OFF にしているときに CMBS の車両設定をするとMBS を ON にしてください。表示CMBS の ON と OFF P.285
Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 18オートライトコントロール装備車オートライトコントロールシステムに異常があると表示運転中に表示された場合は、ライトの点灯、消灯は手動で行い、Honda 販売店で点検を受けてください。ライトスイッチ P.156
Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 19ECON スイッチを押して、ECON モードを OFF にすると表示ECON スイッチ P.216
Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 20メーカーオプションの Honda インターナビシステム装備ルート案内の際に、交差点案内表示が表示メーカーオプションの Honda インターナビシステム
Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 21LED ヘッドライト装備車ロービームヘッドライトの機能に異常があると表示運転中に表示された場合は、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。
Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 22ハンドルのロックが解除されていないときに表示 ハンドルを左右に動かしながらENGINE START/STOPを押してください。
Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 23パワーモードが ON モードでセレクトレバP以外のとき、ENGINE START/STOPを押すと表示パワーモードをOFFモードにしたいときは、セレクトレバーをPにして、ブレーキペダルを踏まずにENGINE START/STOPを2回押してください。
Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 24Honda スマートキーの電池残量が少なくなったときやHondaスマートキーが車内にないときに ENGINE START/STOPイッチを押すと、警告音と同時に表示Honda スマートキーの微弱電波 P.126ENGINE START/STOP スイッチ P.151Honda スマートキーの電池が切れたとき P.356
Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 25充電システムに異常があると表示 ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。バッテリー充電警告灯が同時に点灯しているとき = 電気の消費量を減らすため、エアコンやリヤデフロスターなどを OFFにし、対処してください。充電警告灯が点灯した P.363
Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 26走行中にENGELESTART/STOP緊急時のエンジン停止方法 P.357
Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 27ドアとテールゲートが完全に閉まっていないときに表示走行中、ドアを開けるとブザーが鳴り、ブザーが鳴っている間は警告メッセージが表示ドアとテールゲートを完全に閉めると、表示が消えます。
Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 28シートベルトを着用しないで、パワーモードを ON モードにす運転するときは、シートベルトを正しると表示す運転するときは、シートベルトを正しく着用してください。
Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 29ACC の作動が自動的に解除されたときACC が自動解除になった原因が解決された場合、RE5样すことにより、元の設定速度に戻すことができます。▶ACC(アダプティブクルーズコントロール)*P.243
Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイ\*のメッセージ - 30衝突の可能性があるときブザーが断続的に鳴り警告が点滅▶ACC(アダプティブクルーズコントロール)*P.243▶衝突軽減ブレーキ(CMBS)*P.282

メッセージ 表示される状況 アドバイス

Honda Freed Plus (2017) - メッセージ 表示される状況 アドバイス - 1

- フロントロアグリルに遮蔽物があり前の車両等が検知しにくくなり、ACC、先行車発進お知らせ機能、歩行者事故低減ステアリングが使用できなくなると表示

- 安全な場所でフロントロアグリルの遮蔽物を拭き取ってください。

→ホンダセンシング * P.15

ACC(アダプティブクルーズコントロール)* P.243

先行車発進お知らせ機能 * P.239

歩行者事故低減ステアリング * P.227

自動支援システムロー提供 使用できる場合。 カメラを測定です。

- フロントセンサーカメラの温度が異常に上がり、ACC、LKAS、標識認識機能、歩行者事故低減ステアリングが使用できなくなると表示

- エアコンを使用して車内の温度を下げてください。

▶フロントセンサーカメラ * P.225

ACC(アダプティブクルーズコントロール)* P.243

LKAS(車線維持支援システム)* P.263

標識認識機能 * P.256

歩行者事故低減ステアリング + P.227

運動雪球コンステムの一回り 障害で発きません。 ブラシトウェイの効果を図るします

- フロントガラスに遮蔽物があるとき、ACC、LKAS、標識認識機能、歩行者事故低減ステアリングが使用できなくなると表示

安全な場所でフロントガラスの遮蔽物を取り除いてください。

▶フロントセンサーカメラ * P.225

ACC(アダプティブクルーズコントロール)* P.243

LKAS(車線維持支援システム)* P.263

標識認識機能 * P.256

歩行者事故低減ステアリング + P.227

メッセージ 表示される状況 アドバイス
Honda Freed Plus (2017) - メッセージ 表示される状況 アドバイス - 4車線を越えそうになると、ハンドルの振動による警告と同時に表示ハンドル操作をして、車線の中央を走行してください。しばらくすると、警告メッセージが消えます。LKAS(車線維持支援システム)*P.263路外逸脱抑制機能*P.233
Honda Freed Plus (2017) - メッセージ 表示される状況 アドバイス - 5ハンドルから手を放したまま走行すると、警告音と同時に点滅ハンドル操作をすると、警告メッセージが消えます。路外逸脱抑制機能*P.233
Honda Freed Plus (2017) - メッセージ 表示される状況 アドバイス - 6LKAS システムに異常が起こり LKAS の作動が解除されたとVSA 警告灯、ABS 警告灯、ブレーキき、または LKAS システムに異常がある場合に LKAS スイッチを押したときに警告音と同時に表示システム警告灯と同時に点灯した場合は、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。LKAS(車線維持支援システム)*P.263
Honda Freed Plus (2017) - メッセージ 表示される状況 アドバイス - 7先行車発進お知らせ機能が作動すると表示先行車発進お知らせ機能*P.239

ETC 車載器裝備車

メッセージ 表示される状況 アドバイス
• ETC の利用ができないときに表示 • ETC 車載器の詳細は、別冊のメーカーオプション「ETC 車載器」取扱説明書お読みください。

信号情報活用運転支援システム装備車

メッセージ 表示される状況 アドバイス
・ 光ビーコンアンテナの機能に異常があると表示・ Honda販売店で点検を受けてください。
・ 信号情報活用運転支援/走行情報送信をカスタマイズ設定で機能 OFF にしているときに表示▶カスタマイズのしかた P.105▶信号情報活用運転支援システム P.221

メーターとインフォメーションディスプレイ

メーター

メーターには、スピードメーター、燃料計などの種類があります。

パワーモードが ON モードのとき表示されます。

■スピードメーター

走行速度を km/h で表示します。

燃料計

燃料タンクに残っている、燃料の量を表示します。

タコメーター

1 分間あたりのエンジン回転数を表示します。

燃料計

アドバイス

燃料計がEに近づいたら、早めに給油してください。

燃料がなくなるとエンジンが点火しなくなり、触媒装置を損傷することがあります。

実際の燃料残量と、メーターに表示される量は異なる場合がありますので、ご注意ください。

>>タコメーター

アドバイス

エンジン故障の原因となりますので限界回転数以上(レッドゾーン)に入らないよう運転してください。

特に、高速走行時にシフトダウンするときには、注意してください。

セレクトレバーがRのときや、空ぶかしをしたときは、エンジンの限界回転数より低い回転数でも、トランスミッション保護のため燃料供給が停止されます。

インフォメーションディスプレイ\*

インフォメーションディスプレイには、オドメーター、トリップメーター、外気温表示などが表示されます。

表示の切り換えかた

TRIPを押すごとに、表示が下記のように切り換わります。

TRIP スイッチ TRIP 2- 2+

Honda Freed Plus (2017) - 表示の切り換えかた - 2

flowchart
graph LR
    A["12:34 23c<br>TRIP A 3234km 002300km"] --> B["12:34 23c<br>TRIP A 3234km RANGE 300km"]
    B --> C["12:34 23c<br>TRIP A 3234km AVG 1.13km"]
    C --> D["12:34 23c<br>TRIP B 100km AVG 95km"]
    D --> E["10:00<br>12h"]
    style A fill:#f9f,stroke:#333
    style E fill:#ccf,stroke:#333

オドメーター

走行距離の累計を km で表示します。

トリップメーター

リセットしてからの走行距離を km で表示します。

トリップメーターA と、トリップメーターB があり、それぞれ独立して計測する

ため 2 つの走行距離を知ることができます。

■トリップメーターをリセットするには

トリップメーターが表示されている状態で、TRIP し続けてください。ト

リップメーターが 0.0 にリセットされます。

時計

時刻を表示します。

時刻の設定 P.120

メーカーオプションの Honda インターナビシステム非装備車

時計は、インフォメーションディスプレイで時計表示(24h/12h)を変えたり時刻調整をすることができます。

→時刻の設定 P.120

>>トリップメーター

トリップメーターAとトリップメーターBは、

TRIPを押して切り換えます。

トリップメーターは走行距離が 9999.9km を

超えると、0.0km に戻ります。

>>時計

メーカーオプションの Honda

インターナビシステム装備車

カスタマイズの詳細は、別冊のメーカーオプションの「Honda インターナビシステム」取扱説明書をご覧ください。

外気温表示

外気温を測定し表示します。

■外気温表示を補正するには

外気温とメーターの表示温度に差がある場合、±3℃の範囲で補正することができます。

補正するには、T P 10 秒以上押し続け、設定したい補正值が表示されたら T P 隔します。

瞬間燃費表示

瞬間燃費をバーグラフに km/l で表示します。

平均燃費表示(AVG)

トリップメーターA、B と連動し、平均燃費を一定時間ごとに更新して km/l で表示します。

トリップメーターをリセットすると、平均燃費表示も同時にリセットされます。

航続可能距離表示(RANGE)

燃料残量と平均燃費をもとに推定航続可能距離を km で表示します。

外気温表示

温度センサーはフロントバンパー付近に付いています。

速度がおよそ 30km/h 以下のときは、表示される温度が、路面の熱、エンジンの熱、周囲の車の排気ガスの影響を受けることがあります。 また、温度の読み取り値が安定するまで更新されないため、温度表示の更新に数分かかることがあります。

外気温表示の補正は、温度が安定してから行ってください。

パワーモードをONモードにしたとき、外気温が3℃以下の場合は、外気温表示が数秒点滅します。

平均燃費表示(AVG)

表示される平均燃費は、実際に走行した燃費とは異なる場合があります。

停車時または低速走行中にリセットした場合は、走行を始めてから燃費の計算を開始します。

☑航続可能距離表示(RANGE)

表示される航続可能距離は、実際に航続可能な距離とは異なる場合があります。

マルチインフォメーションディスプレイ\*

マルチインフォメーションディスプレイには、オドメーター、トリップメーター、外気温表示、燃費情報などが表示されます。 また、異常を検知すると警告メッセージが表示されます。

表示の切り換えかた

■メインディスプレイ

インフォメーション(①)スイッチ(▲/▼)を押すごとに、表示が下記のように切り換わります。

Honda Freed Plus (2017) - ■メインディスプレイ - 1

※:メーカーオプションの Honda インターナビシステム非装備車

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

次ページに続く

■サブディスプレイ

TRIPを押すごとに画面が切り換わります。

12:34 外気温表示 オドメーター トリップメーターA TRIP スイッチ TRIP 23℃ 1323.4m 062300nm 外気温表示 オドメーター トリップメーターB TRIP 23℃ 10.0m 062300nm

オドメーター

走行距離の累計を km で表示します。

トリップメーター

リセットしてからの走行距離を km で表示します。

トリップメーターA と、トリップメーターB があり、それぞれ独立して計測するため 2 つの走行距離を知ることができます。

■トリップメーターをリセットするには

リセットしたいトリップメーターが表示されている状態で、T肉押し続けてください。トリップメーターが0.0にリセットされます。

外気温表示

外気温を測定し表示します。

■外気温表示を補正するには

外気温とメーターの表示温度に差がある場合、±3 °Cの範囲で補正することができます。

補正するには、マルチインフォメーションディスプレイのカスタマイズ機能を使用します。

カスタマイズ機能 P.103

トリップメーター

トリップメーターA とトリップメーターB は、

TRIPを押して切り換えます。

トリップメーターは走行距離が 9999.9km を超えると、0.0km に戻ります。

外気温表示

温度センサーはフロントバンバー付近に付いています。

速度がおよそ30km/h以下のときは、表示される温度が、路面の熱、エンジンの熱、周囲の車の排気ガスの影響を受けることがあります。 また、温度の読み取り値が安定するまで更新されないため、温度表示の更新に数分かかることがあります。

外気温表示の補正は、温度が安定してから行ってください。

パワーモードをONモードにしたとき、外気温が3℃以下の場合は、外気温低下メッセージが表示されます。

平均燃費表示 / 瞬間燃費表示

■平均燃費

トリップメーターA、B と連動し、それぞれの平均燃費を一定時間ごとに更新して km/l で表示します。

トリップメーターをリセットすると、平均燃費表示も同時にリセットされます。

■瞬間燃費

瞬間燃費をバーグラフに km/l で表示します。

平均車速表示

トリップメーターA、Bをリセットしてからの平均車速を km/h で表示します。

時計

時刻を表示します。

メーカーオプションの Honda インターナピシステム非装備車

時計は、マルチインフォメーションディスプレイで時計表示(24h/12h)を変えたり時刻調整をすることができます。

平均燃費表示 / 瞬間燃費表示

表示される平均燃費は実際に走行した燃費と異なる場合があります。

トリップメーターA、B と平均燃費 A、B を給と連動させて自動的にリセットさせることができます。

カスタマイズ機能 P.103

停車時または低速走行中にリセットした場合は、走行を始めてから燃費の計算を開始します。

»平均車速表示

トリップメーターA、Bと平均車速表示 A、Bを給油と連動させて自動的にリセットさせることができます。

カスタマイズ機能 P.103

>>時計

メーカーオプションのHondインターナビシステム装備車

カスタマイズの詳細は、別冊のメーカーオプションの「Honda インターナビシステム」取扱説明書をご覧ください。

經過時間表示

トリップメーターA、Bと連動し、エンジンを始動してから停止するまでの時間を表示します。

航続可能距離表示

燃料残量と平均燃費をもとに推定航続可能距離を km で表示します。

交差点案内表示 / コンパス表示

150 m +4 +1 +1 +1 +1 定向选

ナビゲーションシステムと連動して、交差点での曲がる方向や交差点までの距離を表示します。

☑メーカーオプションの Honda インターナビシ ステム取扱説明書

ACC(アダプティブクルーズコントロール)/LKAS 表示

ACC/LKAS の現在の状態を表示します。

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

次ページに続く

»經過時間表示

経過時間表示は99 時間 59分まで表示できます。

トリップメーターA、Bと経過時間表示 A、Bを給油と連動させて自動的にリセットさせることができます。

カスタマイズ機能 P.103

>>航続可能距離表示

表示される航続可能距離は、実際に航続可能な距離とは異なる場合があります。

交差点案内表示 / コンパス表示

交差点案内表示を選択しているとき、案内する項目がない場合はコンパスが表示されます。

交差点案内表示の ON/OFF を選択することができます。

カスタマイズ機能 P.103

標識認識機能表示

走行中に認識した最高速度、はみ出し通行禁止、一時停止、車両進入禁止の道路標識情報を表示します。

標識認識機能 * P.256

タイヤ角度モニター

以下のとき、車速が約 15km/h になるまで、ハンドルの回転量とタイヤの角度に合わせ、タイヤの向きを 7 段階で表示します。

Honda Freed Plus (2017) - タイヤ角度モニター - 1

  • ハンドル角度が左右 90 度以上で、パワーモードを ON モードにしたとき
  • ハンドル角度が左右 90 度以上で、セレクトレバーをDまたはSにしたとき
  • セレクトレバーを 1 秒以 R にしたとき

メーカーオプションの Honda インターナビシステム装備

信号情報活用運転支援システム

走行時に道路に設置された光ビーコン路側器より受信した複数の交差点の信号予定情報を基に、信号通過支援表示、赤信号減速支援表示、発進遅れ防止支援表示を表示します。

信号情報活用運転支援システム P.221

»タイヤ角度モニター

タイヤ角度モニターの表示する、しないを選択することができます。

カスタマイズ機能 P.103

インフォメーション ⓘ) スイ▲チ ▼ / を操作して画面表示を切り替えると、タイヤ角度モニター表示に戻ることはできません。再表示させるためには、左記の動作を行ってください。

信号情報活用運転支援システム

別売の VICS 光ビーコンユニット装着時のみ表示されます。詳しくは Honda 販売店にご相談ください。

カスタマイズ機能

マルチインフォメーションディスプレイを使って、下表の機能をお好みに合わせて車両設定することができます。

カスタマイズ機能 選択できる設定内容

時計設定*時刻調整 時間(00~23)、分(00~59)
時計表示 24h、12h※、非表示
運転支援システム設定 CMBS 警報距離 Far、Normal※、Near
ACC 先行車検知音 有り、無し
先行車発進お知らせ設定 標準※、早め、OFF
路外逸脱抑制システム設定 アシストタイミング標準 め、アシストタイミング遅め、操舵アシストなし警報のみ
レーンキープアシストシステム制御解除警報音ON、OFF※
標識認識機能 常駐表示 ON※、常駐表示 OFF
信号情報活用運転支援 / 走行情報送信割り込み表示有り / 青信号予告音有り割り込み表示有り / 青信号予告音無し、割り込み表示無し / 青信号予告音有り、割り込み表示無し / 青信号予告音無し、機能 OFF

※:工場出荷時の設定

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

次ページに続く

カスタマイズ機能 選択できる設定内容
メーター設定 外気温表示補正 -3°C~±0°C※~+3°C
TRIP A自動リセットタイミング 満タン給油時、IGN OFF時、手動のみ※
TRIP B自動リセットタイミング 満タン給油時、IGN OFF時、手動のみ※
アラーム音量 大、中※、小
ウィンカー音色 トーン 1※、トーン 2、トーン 3
照明色設定 ブルー※、バイオレット、ピンク、レッド、アンバー、イエロー、乗るたびに変わる
アンビエントメーター照明色変化設定 ON※、OFF
アイドリングストップ状態表示 ON※、OFF
交差点案内表示*ON*、OFF
タイヤ角度モニター ON※、OFF
Honda スマートキーシステム設定アンサーバックブザー音量 大※、小
ドアハンドル操作アンサーバックブザー作動※、非作動
ライティング設定インテリアライト点灯時間 60秒、30秒※、15秒
オートライト感度*MAX、HIGH、MID*、LOW、MIN
ドア設定自動ドアロック連動機能車速連動※、シフト連動、非連動
自動ドアアンロック連動機能シフト連動*、IGN OFF連動、非連動
キーレスアンサーバック作動※、非作動
キーレスリロック時間90秒、60秒、30秒※
セキュリティー機能 作動※、非作動
初期化設定中止、実行

※:工場出荷時の設定

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

カスタマイズのしかた

パワーモードが ON モードでセレクトレバーが P のときに、インフォメーション(①)スイッチ(▲/▼)を押して、「時計+/車両設定」を選択します。そして TRP 操作すると、カスタマイズを行うことのできる「グループ」画面に切り換わります。

12:34 マルチインフォメーション ディスプレイ TRIP スイッチ インフォメーション ⓘ ) スイッチ ▲ ▼ )

»カスタマイズのしかた

カスタマイズ操作一覧 P.106

カスタマイズ設定の例 P.117

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

次ページに続く

■カスタマイズ操作一覧

インフォメーション(①)スイッチ(▲/▼)でメニューまたは設定値を切り換え、TRIPで決定します。

Honda Freed Plus (2017) - ■カスタマイズ操作一覧 - 1

flowchart
graph TD
    A["時計*/車両設定"] --> B["TRIP"]
    B --> C["時計設定*"]
    C --> D["TRIP"]
    D --> E["時刻調整"]
    E --> F["TRIP"]
    F --> G["時 (0 ~ 12/0 ~ 23)"]
    G --> H["TRIP"]
    H --> I["分 (00 ~ 59)"]
    C --> J["▲"]
    C --> K["▼"]
    J --> L["時計表示"]
    K --> L
    L --> M["TRIP"]
    M --> N["24h"]
    M --> O["12h※"]
    M --> P["非表示"]
    M --> Q["戻る"]
    L --> R["▲"]
    L --> S["▼"]
    R --> T["戻る"]
    S --> U["次ページに続く"]
    T --> V["※ 工場出荷値の設定"]

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

Honda Freed Plus (2017) - ■カスタマイズ操作一覧 - 2

flowchart
graph TD
    A["運転支援システム設定"] --> B["TRIP"]
    B --> C["CMBS 警報距離"]
    C --> D["TRIP"]
    D --> E["Far"]
    D --> F["Normal*"]
    D --> G["Near"]
    C --> H["ACC 先行車検知音"]
    H --> I["TRIP"]
    I --> J["無し*"]
    H --> K["先行車発進お知らせ設定"]
    K --> L["TRIP"]
    L --> M["戻る"]
    L --> N["標準*"]
    K --> O["路外逸脱抑制システム設定"]
    O --> P["TRIP"]
    P --> Q["アシストタイミング標準*"]
    O --> R["レーンキープアシストシステム制御解除警報音"]
    R --> S["TRIP"]
    S --> T["アシストタイミング遅め"]
    S --> U["操舵アシストなし 警報のみ"]
    S --> V["戻る"]
    S --> W["ON"]
    S --> X["OFF*"]
    S --> Y["戻る"]
    Z["工場出荷値の設定"] --> AA["△"]
    AA --> AB["△"]
    AB --> AC["△"]
    AC --> AD["△"]
    AD --> AE["△"]
    AE --> AF["△"]
    AF --> AG["△"]
    AG --> AH["△"]
    AH --> AI["△"]
    AI --> AJ["△"]
    AJ --> AK["△"]
    AK --> AL["△"]
    AL --> AM["△"]
    AM --> AN["△"]
    AN --> AO["△"]
    AO --> AP["△"]
    AP --> AQ["△"]
    AQ --> AR["△"]
    AR --> AS["△"]
    AS --> AT["△"]
    AT --> AU["△"]
    AU --> AV["△"]
    AV --> AW["△"]
    AW --> AX["△"]
    AX --> AY["△"]

次ページに続く

Honda Freed Plus (2017) - ■カスタマイズ操作一覧 - 3

flowchart
graph TD
    A["標識認識機能"] -->|TRIP| B["常駐表示 ON"]
    A --> C["常駐表示 OFF"]
    A --> D["戻る"]
    A --> E["割り込み表示有り / 青信号予告音有り※"]
    A --> F["信号情報活用運転支援 / 走行情報送信*"]
    A --> G["TRIP"]
    H["戻る"] --> I["割り込み表示有り / 青信号予告音無し"]
    H --> J["割り込み表示無し / 青信号予告音有り"]
    H --> K["割り込み表示無し / 青信号予告音無し"]
    H --> L["機能 OFF"]
    M["次ページに続く"] --> N["※ 工場出荷値の設定"]

※ 工場出荷値の設定

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

Honda Freed Plus (2017) - ■カスタマイズ操作一覧 - 4

flowchart
graph TD
    A["メーター設定"] --> B["TRIP"]
    B --> C["外気温表示補正"]
    C --> D["TRIP"]
    D --> E["-3 ℃~ ±0℃+3 ℃"]
    D --> F["-3 ℃~+ 3 ℃の範囲で 1 ℃刻みで設定可能"]
    D --> G["戻る"]

計器の見かた
※ 工場出荷値の設定
次ページに続く

Honda Freed Plus (2017) - ■カスタマイズ操作一覧 - 5

flowchart
graph TD
    A["TRIP A 自動リセットタイミング"] --> B["TRIP"]
    B --> C["満タン給油時"]
    B --> D["IGN OFF 時"]
    B --> E["手動のみ※"]
    F["TRIP B 自動リセットタイミング"] --> G["TRIP"]
    G --> H["満タン給油時"]
    G --> I["IGN OFF 時"]
    G --> J["手動のみ※"]
    K["アラーム音量"] --> L["TRIP"]
    L --> M["中※"]
    L --> N["小"]
    K --> O["戦インカー音色"]
    O --> P["トーン 1"]
    O --> Q["トーン 2"]
    O --> R["トーン 3"]
    S["次ページに続く"] --> T["大型图标"]
    U["※ 工場出荷値の設定"] --> V["大型图标"]

※ 工場出荷値の設定

Honda Freed Plus (2017) - ■カスタマイズ操作一覧 - 6

flowchart
graph TD
    A["照明色設定"] --> B["TRIP"]
    B --> C["アンバー"]
    C --> D["BYTLE"]
    D --> E["バイオレット"]
    E --> F["ピンク"]
    F --> G["レッド"]
    G --> H["イエロー"]
    H --> I["乗るたびに変わる"]
    I --> J["戻る"]
    J --> K["ON*"]
    K --> L["OFF"]
    L --> M["戻る"]
    M --> N["ON*"]
    N --> O["OFF"]
    O --> P["戻る"]
    P --> Q["ON*"]
    Q --> R["OFF"]
    R --> S["戻る"]
    S --> T["ON*"]
    T --> U["OFF"]
    U --> V["戻る"]
    V --> W["ON*"]
    W --> X["OFF"]
    X --> Y["戻る"]
    Y --> Z["ON*"]
    Z --> AA["OFF"]
    AA --> AB["戻る"]
    AB --> AC["ON*"]
    AC --> AD["OFF"]
    AD --> AE["戻る"]
    AE --> AF["ON*"]
    AF --> AG["OFF"]
    AG --> AH["戻る"]
    AH --> AI["ON*"]
    AI --> AJ["OFF"]
    AJ --> AK["戻る"]
    AK --> AL["ON*"]
    AL --> AM["OFF"]
    AM --> AN["戻る"]
    AN --> AO["ON*"]
    AO --> AP["OFF"]
    AP --> AQ["戻る"]
    AQ --> AR["ON*"]
    AR --> AS["OFF"]
    AS --> AT["戻る"]
    AT --> AU["ON*"]
    AU --> AV["OFF"]
    AV --> AW["戻る"]
    AW --> AX["ON*"]
    AX --> AY["OFF"]
    AY --> AZ["戻る"]
    AZ --> BA["ON*"]
    BA --> BB["OFF"]
    BB --> BC["戻る"]
    BC --> BD["ON*"]
    BD --> BE["OFF"]
    BE --> BF["戻る"]
    BF --> BG["ON*"]
    BG --> BH["OFF"]
    BH --> BI["戻る"]
    BI --> BJ["ON*"]
    BJ --> BK["OFF"]
    BK --> BL["戻る"]
    BL --> BM["ON*"]
    BM --> BN["OFF"]
    BN --> BO["戻る"]
    BO --> BP["ON*"]
    BP --> BQ["OFF"]
    BQ --> BR["戻る"]
    BR --> BS["ON*"]
    BS --> BT["OFF"]
    BT --> BU["戻る"]
    BU --> BV["ON*"]
    BV --> BW["OFF"]
    BW --> BX["戻る"]
    BX --> BY["ON*"]
    BY --> BZ["OFF"]
    BZ --> CA["戻る"]
    CA --> CB["ON*"]
    CB --> CC["OFF"]
    CC --> CD["戻る"]
    CD --> CE["ON*"]
    CE --> CF["OFF"]
    CF --> CG["戻る"]

次ページに続く

Honda Freed Plus (2017) - ■カスタマイズ操作一覧 - 7

flowchart
graph TD
    A["次ページに続く"] --> B["交差点案内表示*"]
    B --> C["TRIP"]
    C --> D["ON*"]
    C --> E["OFF"]
    B --> F["タイヤ角度モニター"]
    F --> G["TRIP"]
    G --> H["戻る"]
    F --> I["戻る"]
    J["※ 工場出荷値の設定"] --> K["△ ▲ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▶"]

※ 工場出荷値の設定

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

Honda Freed Plus (2017) - ■カスタマイズ操作一覧 - 8

flowchart
graph TD
    A["Honda スマートキーシステム設定"] --> B["TRIP"]
    B --> C["アンサーバックブザー音量"]
    C --> D["TRIP"]
    D --> E["大*"]
    D --> F["小"]
    D --> G["戻る"]
    D --> H["作動※"]
    C --> I["ドアハンドル操作<br>アンサーバックブザー"]
    I --> J["TRIP"]
    J --> K["大*"]
    J --> L["小"]
    J --> M["戻る"]
    I --> N["戻る"]
    style A fill:#f9f,stroke:#333
    style B fill:#ccf,stroke:#333
    style C fill:#cfc,stroke:#333
    style D fill:#fcc,stroke:#333
    style E fill:#ffc,stroke:#333
    style F fill:#fcc,stroke:#333
    style G fill:#fcc,stroke:#333
    style H fill:#fcc,stroke:#333
    style I fill:#cfc,stroke:#333
    style J fill:#fcc,stroke:#333
    style K fill:#fcc,stroke:#333
    style L fill:#fcc,stroke:#333
    style M fill:#fcc,stroke:#333
    style N fill:#fcc,stroke:#333

※ 工場出荷値の設定
次ページに続く

Honda Freed Plus (2017) - ■カスタマイズ操作一覧 - 9

flowchart
graph TD
    A["ライティング設定"] --> B["TRIP"]
    B --> C["インテリアライト点灯時間"]
    C --> D["TRIP"]
    D --> E["60秒"]
    D --> F["30秒*"]
    D --> G["15秒"]
    D --> H["戻る"]
    D --> I["MAX"]
    D --> J["HIGH"]
    D --> K["MID*"]
    D --> L["LOW"]
    D --> M["MIN"]
    D --> N["戻る"]
    C --> O["オートライト感度*"]
    O --> P["TRIP"]
    P --> Q["おートライト感度*"]
    Q --> R["戻る"]
    R --> S["次ページに続く"]
    style A fill:#f9f,stroke:#333
    style B fill:#ccf,stroke:#333
    style C fill:#cfc,stroke:#333
    style D fill:#fcc,stroke:#333
    style E fill:#ffc,stroke:#333
    style F fill:#fcc,stroke:#333
    style G fill:#fcc,stroke:#333
    style H fill:#fcc,stroke:#333
    style I fill:#fcc,stroke:#333
    style J fill:#fcc,stroke:#333
    style K fill:#fcc,stroke:#333
    style L fill:#fcc,stroke:#333
    style M fill:#fcc,stroke:#333
    style N fill:#fcc,stroke:#333
    style O fill:#cff,stroke:#333
    style P fill:#fcc,stroke:#333
    style Q fill:#cff,stroke:#333
    style R fill:#fcc,stroke:#333
    style S fill:#fcc,stroke:#333

※ 工場出荷値の設定

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

Honda Freed Plus (2017) - ■カスタマイズ操作一覧 - 10

flowchart
graph TD
    A["開始"] --> B["TRIP"]
    B --> C["自動ドアロック連動機能ドア"]
    C --> D["TRIP"]
    D --> E["車速連動※"]
    D --> F["シフト連動"]
    D --> G["非連動"]
    D --> H["戻る"]
    D --> I["シフト連動※"]
    C --> J["自動ドアロック連動機能"]
    J --> K["TRIP"]
    K --> L["IGN OFF 連動"]
    K --> M["非連動"]
    K --> N["戻る"]
    K --> O["作動※"]
    C --> P["キーレスアンサーバック"]
    P --> Q["TRIP"]
    Q --> R["非作動"]
    Q --> S["戻る"]
    Q --> T["90秒"]
    P --> U["キーレスリロック時間"]
    U --> V["TRIP"]
    V --> W["60秒"]
    V --> X["30秒※"]
    U --> Y["戻る"]
    U --> Z["作動※"]
    P --> AA["セキュリティー機能"]
    AA --> AB["TRIP"]
    AB --> AC["非作動"]
    AB --> AD["戻る"]
    AA --> AE["戻る"]
    AF["計器の見かた"] --> AG["※ 工場出荷値の設定"]

Honda Freed Plus (2017) - ■カスタマイズ操作一覧 - 11

flowchart
graph TD
    A["初期化設定"] --> B["TRIP"]
    B --> C["中止"]
    B --> D["実行"]
    E["戻る"] --> A
    E --> B
    F["↑"] --> A
    G["↓"] --> A
    H["▲"] --> A
    I["▼"] --> A
    J["▲"] --> A
    K["▼"] --> A
    L["▲"] --> A
    M["▼"] --> A

■カスタマイズ設定の例

例えば「TRIPA 自動リセットタイミング」を「満タン給油時」にする場合、下記の手順で設定します。

「TRIPA 自動リセットタイミング」は工場出荷時の設定では「手動のみ」になっています。

時計/車両設定 TRIP →

グループ メーター設定 TRIP: -↓ ↓ : +

カスタマイズのしかた

カスタマイズ操作の途中で以下の操作を行うと、設定は変更されず元の設定のままとなります。

  • パワーモードをアクセサリーモードまたは OFF モードにする
  • セレクトレバーを[P]以外にする

  • インフォメーション(①)スイッチ(▲/▼)を押し、「時計車両設定」が表示されたら、T肉操作する。

メーカーオプションの Honda インターナシステム非装備車

▶「グループ」画面に切り換わり、「時計設定」が表示されますので、インフォメーション ⓘ) スイッ▲(▼/) を「メーター設定」を選択します。

メーカーオプションの Honda インターナビシステム装備車

▶「グループ」画面に切り換わり、「運転支援システム設定」が表示されますので、インフォメーション ⓘ) スイッ▲ ▼ / )を押し、「メーター設定」を選択します。

  1. 有擬作する。

▶「メニュー」画面に切り換わり、最初に「外気温表示補正」が表示されます。

メニュー TRIP A 自動リセットタイミング / セットアップ TRIP A 自動リセットタイミング 満タン給油時 1/4 メニュー TRIP : ↓ ↓ : ↓ ■ 呄る ■ ✓

  1. インフォメーション ( ) スイプチ( / ▼)を押し、「TRIPA 自動リセットタイミング」が表示されたら、TRIP 操作する。

▶「セットアップ」画面に切り換わり、「満タン給油時」、「IGN OFF 時」、「手動のみ」が選択できます。

  1. 「満タン給油時」が選択されていることを確認し、TRH操作する。

▶「“満タン給油時”に設定しました」という画面が表示された後、「メニュー」画面に戻ります。

  1. インフォメーション ⓘ ) スイ▼ / )を押し、「戻る」が表示されたらTRIPを操作する。

6.手順5の操作を通常画面に戻るまで繰り返す。

各部の操作

この章では、運転に必要な各部の操作方法について記載しています。

時刻の設定 120

ドアの施錠と解錠 124

キーの種類と機能…… 124

Honda スマートキーの微弱電波 ..... 126

車外でのドアの施錠 / 解錠 127

車内での施錠 / 解錠 132

チャイルドプルーフ 134

オートドアロック/オートドアアンロッ

ク 135

テールゲートの開閉 139

スライドドアの開閉 140

イージードアクローザー 146

セキュリティシステム 147

イモビライザーシステム 147

セキュリティアラームシステム ……147

ウィンドーの開閉 149

ハンドルまわりのスイッチ操作……151

ENGINE START/STOP スイッチ.....151

アクティブコーナリングライト*……154

方向指示器(ウィンカースイッチ)……155

ライトスイッチ 156

ヘッドライトレベリングダイヤル ^* .....157

ワイパー/ ウォッシャー 159

リヤデフロスター/ ヒーテッドドアミ

ラー*スイッチ 161

フロントガラス熱線スイッチ*……162

イルミネーションコントロール ...... 163

ハンドルの調節....164

ミラー類の調節 165

シートの調節……167

ヘッドレスト 179

アームレスト 181

室内灯 / 室内装備品 183

エアコン 198

エアコンの吹き出しロ…… 198

オートエアコンの使いかた……199

オートエアコンのセンサー……202

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

時刻の設定

時計の時刻を合わせる

時計はメーターディスプレイに表示されます。

メーカーオプションの Honda インターナビシステム非装備

マルチインフォメーションディスプレイ非装備車

TRIP/CLOCK スイッチ 10:00 12X TRIP CLOCK +/- スイッチ

  1. プリPI/CLK時計調節表示にする。

▶「時」、「分」が点滅します。

  1. +/—スイッチを押して時刻を合わせる。

▶スイッチを1回押すと数字はひとつだけ進み(減り)、スイッチを押し続けると数字が進み(減り)続けます。

▶+スイッチを押して「分」が59から00に進むと同時に「時間」がひとつ進みます。一スイッチを押して「分」が00から59に減ると同時に「時間」がひとつ減ります。

3. 在PK/P/CLOCK

▶時計設定が完了しました。表示部に設定した時刻が表示されます。

■時間表示の選択

  1. 在RIP/CLOCK計調節表示にする。

▶「時」、「分」が点滅します。

  1. 在用P/CLK

▶長押しを繰り返すたびに、12H/24H/OFFに切り換わります。

▶「12H」または「24H」を選択すると時計の時間表示が12時間または24時間に切り換わります。

▶ 「OFF」を選択すると時計が非表示になります。

  1. 在P/CLOCK

▶時間表示設定が完了し、画面に表示されます。

▶時計の時刻を合わせる

メーカーオプションの Honda インターナビシステム装備車

時計は人工衛星からの情報を利用していますので、時刻合わせは不要です。

メーカーオプションの Honda インターナビシステム非装備

マルチインフォメーションディスプレイ装備車

TRIP スイッチ TRIP インフォメーション ⓘ) ▲/▼スイッチ

グループ 時計設定 TRIP: → ↓ : ↓

セットアップ 時刻調整 10 : 00 TRIP : ↓ : : ↓

  1. インフォメーション ⓘ ) スイッズ ベ / )

を押し、「時計 / 車両設定」が表示されたら、

TRIPを操作する。

▶「グループ」画面に切り換わり、「時計設定」が表示されます。

  1. 杆操作する。

▶「メニュー」画面に切り換わり、最初に「時刻調整」が表示されます。

  1. 在操作する。

▶「セットアップ」画面に切り換わり、「時」の調整ができます。

  1. インフォメーション ⓘ ) スイ ▲ ベ / )

を押し、希望の数値が表示されたら、

TRIPを操作する。

▶「時」が設定され、「分」の調整ができます。

5.手順 4 と同様の操作で「分」を調整をする。

▶「分」が設定され、時刻調整が完了します。

次ページに続く

メニュー TRIP : → # 戻る ■

  1. インフォメーション ⓘ ) スイ ▲ ベ / )

を押し、「戻る」が表示されたら、

TRIPを操作する。

  1. 手順6の操作を通常画面に戻るまで繰り返す。

■時計表示
グループ 時針設定 TRIP : → ↓ ↓

  1. インフォメーション ⓘ ) スイ ▲ ベ / )

を押し、「時計 / 車両設定」が表示されたら、TRIPを操作する。

▶「グループ」画面に切り換わり、「時計設定」が表示されます。

  1. 在操作する。

▶「メニュー」画面に切り換わり、最初に「時刻調整」が表示されますので、インフォメーション ⓘ) スイッ▲ / ) を押し、「時計表示」を選択します。

セットアップ 時計表示 24h 1/4 TRIP : ~↓ #: $

3.を操作する。

▶「セットアップ」画面に切り換わり、時計表示設定ができます。

  1. インフォメーション (1) スイッケ (▼) / )を押す。

▶24h/12h/ 非表示に切り換えることができます。

▶「12h」または「24h」を選択すると時計表示が 12 時間または 24 時間に切り換わります。

▶ 「非表示」を選択すると時計が非表示となります。

5. 在操作する。

▶設定完了のメッセージ画面が表示された後、「メニュー」画面に戻ります。

  1. インフォメーション (1) スイプラ [▼] / ) を押し、「戻る」が表示されたら、TRIPを操作する。

  2. 手順6の操作を通常画面に戻るまで繰り返す。

メニュー TRIP : ← ⓘ : ↓ ■ 廃る ■ /

ドアの施錠と解錠

キーの種類と機能

この車には、以下のキーが付いています。キーは車両のタイプにより異なります。

Honda スマートキー 施錠ボタン 解錠ボタン 内蔵キー 施錠ボタン 解錠ボタン 助手席側 パワースライド ドアボタン 内蔵キー 施錠ボタン 解錠ボタン 助手席側 パワースライド ドアボタン 運転席側 パワースライド ドアボタン 内蔵キー

エンジンの始動、停止のほかに、すべてのドア、テールゲートの施錠/解錠に使用できます。キーについているボタンで、すべてのドア、テールゲートの施錠 / 解錠の操作ができます。

»キーの種類と機能

すべてのキーには、イモビライザーシステムがついています。イモビライザーシステムは、車両を盗難から守るためのシステムです。

イモビライザーシステム P.147

キーには、精密な電子部品が組み込まれています。

故障を防ぐため、下記の点をお守りください。

  • 直射日光が当たる場所、高温、多湿の場所に置かない
  • キーを落としたり、重いものをのせない
  • キーに液体をかけない
  • 分解をしない
  • 火であぶらない
  • テレビ、オーディオなど磁気を帯びた機器の近くに置いたりしない

キーの電子部品が故障すると、エンジンの始動やリモート発信が作動しなくなることがあります。

キーが正常に作動しなくなった場合は、Honda 販売店で点検を受けてください。

Honda スマートキー

レバー 引く 内蔵キー

Honda スマートキーの電池が切れたときや車のバッテリーがあがったときは、内蔵キーを使用してください。

内蔵キーは、レバーを引きながら取り出します。

収納するときは、「カチッ」と音がするまで差し込みます。

Honda スマートキーの電池の消耗や故障したときのことを考慮して、内蔵キーは Honda スマートキーに収納しておいてください。

キーナンバータグ

Honda Freed Plus (2017) - キーナンバータグ - 1

キーナンバータグには、キーを購入する際に必要となる番号が記載されています。

»Honda スマートキー

Honda スマートキーは、特定小電力無線設備の技術基準適合証明を受けています。以下のことをお守りください。

  • 日本国内でのみ使用する
  • 電池交換時以外は分解しない
  • 改造しない
  • キーの内部にある技術基準適合表示を故意に消去、改ざんしない

分解、改造したものを使用することは法律で禁止されています。

Honda スマートキーの電池が切れたとき P.356

»キーナンバータグ

キーナンバータグは、キーとは別に車両以外の場所に大切に保管してください。

キーナンバータグには、キーを購入する際に必要となる番号が記載されています。キーと一緒に保管せず、車両以外の場所に大切に保管してください。キーを紛失したときや、追加購入したいときは、Honda 販売店に依頼してください。

Honda スマートキーの微弱電波

Honda スマートキーを使用してドア、テールゲートの施錠 / 解錠操作をすると»Honda スマートキーの微弱電波

きやエンジンを始動するとき、Honda スマートキーとの電子照合を行うために車両から電波が発信されます。

そのため、次のような場合正常に作動しなかったり、不安定な動作となったりすることがあります。

  • 近くに強い電波を発する設備があるとき
  • 携帯電話や無線機などの通信機器やノートパソコンと一緒に Honda スマートキーを携帯しているとき
  • Honda スマートキーが金属物に触れていたり覆われていたりするとき

車室内発信機 (インストルメントパネル内) 車室外発信機 (ドアハンドル内) 車室外発信機 (テールゲート内) 車室外発信機 (ドアハンドル内) 車室外発信機 (テールゲート内) 車室内発信機 (フロア下) 車室内発信機 (インストルメントパネル内)

注意

植え込み型心臓ペースメーカおよび植え込み型除細動器を使用しているかたは、車両に搭載されている発信機から 22cm 以近づかない。

Honda スマートキーシステムで発信されている電波が、機器の作動に影響を与える可能性があります。医療用電子機器を使用しているかたは、医師や医療用機器製造者に影響を確認してからご使用ください。

Honda スマートキーは車両との通信のために常時受信動作をしているため、常に電池を消耗しています。電池寿命は、使用状況により異なりますが約 2 年間です。

また、強い電波を受信し続けると電池を著しく消耗することがあります。テレビやパソコンなどの電化製品の近くには置かないでください。

車外でのドアの施錠 / 解錠

Honda スマートキーシステムでの施錠 / 解錠

□ 施錠、解錠の作動範囲

ロックボタン

ロック ボタン

Honda スマートキーを携帯し、ロックボタン、ドアハンドル、テールゲートオープンスイッチを操作することでドア、テールゲートの施錠や解錠ができます。

施錠 / 解錠が作動するのは、運転席、助手席ドアハンドル、テールゲートオープンスイッチから周囲約 80cm 以内です。

■施錠するには

運転席ドア、助手席ドアまたはテールゲートハンドルのロックボタンを押します。

▶「ビッ」というアンサーバックブザーが鳴り非常点滅表示灯が1回点滅し、すべてのドア、テールゲートが施錠されます。

車外でのドアの施錠 / 解錠

ドア、テールゲートを解錠すると、室内灯が点灯します。 室内灯のスイッチがドアと連動する位置にあるとき、解錠すると室内灯が点灯します。 約 30 秒点灯し、徐々に暗くなります。30 月以内にドア、テールゲートを施錠すると、室内灯は直ちに消灯します。

室内灯 P.183

Honda スマートキーシステムでの施錠 / 解 30 秒以内にドア、テールゲートを開けてください。

Honda スマートキーシステムで解錠操作をした場合、30秒以内にドア、テールゲートを開けないと、再び自動的に施錠されます

パワーモードが OFF モード以外のときは Hon スマートキーシステムによる施錠 / 解錠はできません。

テールゲートオープンスイッチ

■解錠するには

運転席または助手席ドアハンドルを握るか、テールゲートオープンスイッチを押します。

▶「ピピッ」というアンサーバックブザーが鳴り非常点滅表示灯が2回点滅し、すべてのドア、テールゲートが解錠されます。

»Honda スマートキーシステムでの施錠 / 解

  • Honda スマートキーは運転者が携帯し、車内に残したまま降車しないでください。
  • 同じ作動範囲に Honda スマートキーを携帯している人がいるときは、携帯していない人でもロックボタンやドアハンドル、テールゲートオープンスイッチで施錠/解錠操作ができます。
  • 革製やスキー用の手袋などを着用しているときは、ドアハンドルでの解錠操作が遅れたりできなかったりすることがあります。
  • 作動範囲内に Honda スマートキーがあるときは、大雨や洗車などで大量の水がドアハンドルにかかると、解錠されることがあります。
  • 施錠後約 2 秒間は、ドアハンドルを握っても解錠操作はできません。
  • ドアハンドルを握った直後に引くか、テールゲートオープンスイッチを押した直後に引くと、ドア、テールゲートが開かないことがあります。ドアハンドルを握りなおすか、テールゲートオープンスイッチを押しなおして解錠されていることを確認してから引いてください。
  • ドアハンドル、テールゲートオープンスイッチより約 80cm 以内の距離でも、Honda マートキーが地面の近くや高い位置にあるときは作動しないことがあります。
  • ドアやドアガラス、テールゲートに近づきすぎていると作動しないことがあります。

»Honda スマートキーシステムでの施錠 / 解

カスタマイズ機能について

マルチインフォメーション ディスプレイ装備車

施錠 / 解錠時に鳴るアンサーバックブザーは、マルチインフォメーションディスプレイを使って音量を変えたりブザーが鳴らないようにすることができます。

カスタマイズ機能 P.103

マルチインフォメーション ディスプレイ非装備車

施錠 / 解錠時に鳴るアンサーバックブザーは、音量を変えたりブザーが鳴らないようにすることができます。カスタマイズ機能の詳細は Honda 販売店にご相談ください。

カスタマイズ機能選択できる設定内容
アンサーバックブザー音量大※、小
アンサーバックブザー作動作動※、非作動

※:工場出荷時の設定

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キーレスエントリーシステムでの施錠 / 解錠

インジケーター 施錠ボタン 解錠ボタン

Honda Freed Plus (2017) - キーレスエントリーシステムでの施錠 / 解錠 - 2

▶非常点滅表示灯が1回点滅し、すべてのドア、テールゲートが施錠されます。

■解錠

解錠ボタンを押します。

▶非常点滅表示灯が2回点滅し、すべてのドア、テールゲートが解錠されます。

»キーレスエントリーシステムでの施錠 / 解錠

30 秒以内にドア、テールゲートを開けてください。キーレスエントリーシステムで解錠操作をした場合、30 秒以内にドア、テールゲートを開けないと、再び自動的に施錠されます。

マルチインフォメーション ディスプレイ装備車

マルチインフォメーションディスプレイを使ってキーレスリロック時間をカスタマイズすることができます。

カスタマイズ機能 P.103

パワーモードが OFF モード以外のときはキーレスエントリーシステムによる施錠 / 解錠はきません。

キーレスエントリーシステムは微弱電波を使用しているため、周囲の状況により作動範囲が変化することがあります。

ドア、テールゲートが開いているときは、キーレスエントリーシステムで施錠できません。

作動距離が不安定になった場合は、電池の消耗が考えられます。

ボタンを押したときにインジケーターが点灯しない場合は、電池切れです。

→電池交換のしかた P.326

キーを差し込んでの施錠 / 解錠

Honda スマートキーの電池がきれたときや車のバッテリーがあがったときは、内蔵キーを使用してください。

→電池交換のしかた P.326
解錠 施錠

キーを確実に差し込んで回します。

キーを使わないでの施錠

Honda Freed Plus (2017) - キーを使わないでの施錠 - 1

ノブ(A)を押し込むか、マスタードアロックスイッチ(B)を施錠のほうに押し、外側のドアハンドル(C)を引いたままドアを閉めます。

■運転席以外のドアの施錠

ノブを押し込み、ドアを閉めます。

■キー閉じ込み防止装置

Honda スマートキーが車内の作動範囲内に置いてあると、施錠できません。

»キーを差し込んでの施錠 / 解錠

運転席ドアにキーを差し込んで施錠 / 解錠すると、ほかのすべてのドア、テールゲートも同時に施錠 / 解錠されます。

»キーを使わないでの施錠

運転席ドアで施錠すると、ほかのすべてのドア、テールゲートも同時に施錠されます。

キー閉じ込み防止のため、キーを持っていることを確認してから施錠しましょう。

車内での施錠 / 解錠

■ノブでの施錠 / 解錠

フロント 施錠 解錠

フロント

■施錠するには

ノブを押し込みます。

■解錠するには

ノブを引き出します。

リヤ 解錠 施錠

リヤ

■施錠するには

ノブを下げます。

■解錠するには

ノブを上げます。

>>ノブでの施錠 / 解錠

運転席ドアのノブで施錠 / 解錠すると、ほかすべてのドア、テールゲートも同時に施錠 / 際錠されます。

運転席ドアハンドルでの解錠

ハンドル

運転席ドアは、内側のハンドルを引くと施錠していてもドアが開きます。

マスタードアロックスイッチでの施錠 / 解錠

施錠 解錠

マスタードアロックスイッチを施錠 / 解錠のほうに押します。

運転席ドアハンドルでの解錠

走行中でも運転席の内側のハンドルを引くとドアが開きます。走行中はドアハンドルを操作しないでください。

マスタードアロックスイッチでの施錠 / 解錠

運転席ドアのマスタードアロックスイッチで 施錠 / 解錠すると、ほかのすべてのドア、テ- ルゲートも同時に施錠 / 解錠されます。

チャイルドプルーフ

チャイルドプルーフとは、走行中などにお子さまが車外に放り出されることを防止するため、ノブの位置に関係なく、後席ドアを車内から開けることができないようにする機能です。

お子さまをセカンドシートまたはサードシート※ に乗せるときなどにお使いください。

チャイルドプルーフのセット
解錠 施錠

後席ドアについているツマミを、施錠の位置にしてドアを閉めます。

■ドアを開ける場合

外側のハンドルで開けます。

»チャイルドブルーフ

チャイルドブルーフセット時に車内から開けたい場合は、ノブを解錠状態にして後席ウィンドーを下げ、窓から手を出して外側のドアハンドルを引いてください。

パワースライドドア装備車

運転席スイッチ、キーレスエントリーシステムでも開閉できます。

衝撃感知ドアロック解除システム

車両に衝撃が加わったときに、自動的にすべてのドア、テールゲートを解錠するシステムです。

作動するのは以下の場合です。

  • 正面からの衝撃:SRS エアバッグが作動したとき
  • 側面からの衝撃:サイドエアバッグ / サイドカーテンエアバッグ装備車の場合で、サイドエアバッグ / サイドカーテンエアバッグが作動したとき
  • 後面からの衝撃:衝撃が大きいとき

いずれの場合も、安全性を考慮して衝撃を受けてから約 10 秒後に解錠します。

オートドアロック / オートドアアンロック

オートドアロック

車速連動

車速が約15km/h以上になるとすべてのドア、テールゲートが自動的に施錠される機能です。

オートドアアンロック

■セレクトレバー連動

ブレーキペダルを踏んでセレクトレバーをPに入れると、すべてのドア、テールゲートが自動的に解錠される機能です。

衝撃感知ドアロック解除システム

衝撃の加わりかたや大きさによっては解錠しない場合があります。

▶オートドアロック / オートドアアンロック

マルチインフォメーション ディスプレイ装備車

マルチインフォメーションディスプレイを使ってオートドアロック / オートドアアンロックの条件をカスタマイズすることができます。

カスタマイズ機能 P.103

マルチインフォメーションディスプレイ非装備車

オートドアロック / オートドアアンロック設定のカスタマイズ

オートドアロックとオートドアアンロックの設定を、カスタマイズ(設定変更)することができます。カスタマイズ操作は、マスタードアロックスイッチで行います。

■オートドアロック / オートドアアンロックの設定内容

■オートドアロック

設定 設定内容
車速連動※1車速が約 15km/h 以上になるとすべてのドア、テールゲートが自動的に施錠する設定です。
セレクトレバー連動ブレーキペダルを踏んでセレクトレバーをP以外にすると、すべてのドア、テールゲートが自動的に施錠される機能です。
オートドアロック OFF(無し)自動的に施錠しない設定です。

※1:工場出荷時設定

■オートドアアンロック

設定 設定内容
セレクトレバー連動※1ブレーキペダルを踏んでセレクトレバーを に入れると、すべてのドア、テールゲートが自動的に解錠される機能です。
パワーモード連動パワーモードをON モードからアクセサリーモードまたはOFF モードにすると、自動的に解錠する設定です。
オートドアアンロック OFF(無い)自動的に解錠しない設定です。

※1:工場出荷時設定

オートドアロックのカスタマイズ操作

操作手順 車速連動(工場出荷時設定)セレクトレバー連動オートドアロック OFF(無し)
1.パーキングブレーキをかける かける かける
2.運転席ドアを 閉める閉める 開ける
3.パワーモードを ONモードにする ON モードにする ON モードにする
4. セレクトレバーをP以外にするPにするPにする
5.マスタードアロックスイッチのHonda Freed Plus (2017) - ■オートドアアンロック - 1施錠側を約 5 秒以上押し続け、ロック作動音がしたら手を離す
6.パワーモードを 20秒以内に OFF モードにする▶設定が終了し、オートドアロックが設定した内容となります

オートドアアンロックのカスタマイズ操作

操作手順セレクトレバー連動(工場出荷時設定)パワーモード連動 オートドアアンロック OFF(無し)
1.パーキングブレーキをかける かける かける
2.運転席ドアを 閉める閉める 開ける
3.パワーモードを ONモードにする ON モードにする ON モードにする
4. セレクトレバーをPにするP以外にするPにする
5.マスタードアロックスイッチのHonda Freed Plus (2017) - ■オートドアアンロック - 2解錠側を約 5 秒以上押し続け、ロック作動音がしたら手を離す
6.パワーモードを 20秒以内に OFF モードにする▶設定が終了し、オートドアアンロックが設定した内容となります

テールゲートの開閉

テールゲート開閉時の注意

テールゲート開閉をするときは、下記の点に注意してください。

■テールゲートを開けているとき

  • テールゲートは上までしっかりと開ける。
    ▶途中までしか開けていないと、自重で閉まることがあります。
  • 風の強い日は、風にあおられて閉まらないように注意する。
  • テールゲートを開けたまま走行しない。
    ▶車内に排気ガスが侵入するおそれがあります。

■テールゲートを閉めるとき

- Honda スマートキーを、カーゴスペース内に置き忘れないように注意する。

テールゲートを開ける

テールゲート オープンスイッチ

解錠されているときに、テールゲートオープンスイッチを押して引き上げます。

»テールゲート開閉時の注意

注意

テールゲートを閉めるときは、頭をぶつけたり手をはさまないよう注意する。

エンジンをかけた状態で手荷物を出し入れするときは、排気管の後方に立たないようにする。

やけどなどの思わぬけがをすることがあります。

»テールゲートを開ける

施錠されているときに Honda スマートキーを携帯してテールゲートオープンスイッチを押すと、解錠されますのでそのまま引き上げることができます。

Honda スマートキーシステムでの施錠 / 錠 P.127

運転席ドアを施錠したあとに、テールゲートを閉めると施錠されます。

スライドドアの開閉

スライドドアの開閉時の注意

スライドドアを開閉するときは、下記の点に注意してください。

■開けるとき

  • スライドドアはストッパーで固定されるまでしっかりと開ける
    ▶途中までしか開けていないと、自重で閉まることがあります。

■閉めるとき

  • Honda スマートキーを、車内に置き忘れないようにする
    ▶運転席ドアを施錠したあとにスライドドアを閉めると、施錠されてスライドドアが開かなくなります。

»スライドドアの開閉時の注意

注意

スライドドアを開閉するときはドアの内側と外側の安全を十分に確認し、手、足、顔などをはさまないよう注意する。

特にお子さまには気をつけてください。

傾斜地ではスライドドアを開けたままにしない。

ドアが不意に閉まるおそれがあります。

ドアハンドルをしっかり持って開閉する。

ドア本体を持って閉めたり、車体側に手をかけているとけがをするおそれがあります。

ドアのアームやレールなどには、手、足をかけない。

小さなお子さまが同乗しているときは、お子さまがスライドドアを誤って操作しないように、チャイルドブルーフをセットしてください。

▶チャイルドブルーフ P.134

スライドドアのドリンクホルダーにはみ出すものを入れていると、開閉の妨げになったり、車体に傷をつけるおそれがあります。

スライドドアの開閉操作

ドアハンドル

■車外から開閉するとき

開けるとき:ドアハンドルを引き後方へスライドさせる。

閉めるとき:ドアハンドルを引き前方へスライドさせる。

開 閉 ハンドル

■車内から開閉するとき

開けるとき:ハンドルを持ち後方へ引いて スライドさせる。

閉めるとき:ハンドルを持ち前方へ押してスライドさせる。

スライドドアの開閉操作

スライドドアは全開にするとストッパーで固定されます。

アドバイス

スライドドアの内側にあるカバーおよび内部の電線が傷つくと、作動不良の原因となります。 踏まないように注意してください。

カバー

助手席側のスライドドアはフューエルリッドが開いているとストッパーが作動して途中で止まります。フューエルリッドを閉めてスライドドアを少し戻してから開けると全開できます。

パワースライドドアの開閉操作\*

キーレスエントリーシステムや運転席にあるパワースライドドアスイッチを使って、パワースライドドアを自動で開閉することができます。また、ドアハンドルを引いて自動で開閉することもできます。

自動で開閉するときの条件

次の条件が揃っているときに、自動で開閉することができます。

  • メインスイッチが ON のとき
  • パワースライドドアが解錠されているとき
  • フューエルリッドが閉じているとき(助手席側のみ)

キーレスエントリーシステムやパワースライドドアスイッチで開閉操作する場合、以下の条件が追加されます。

■キーレスエントリーシステムでの開閉条件

- パワーモードが OFF モードのとき

■パワースライドドアスイッチでの開閉条件

  • パワーモードを ON モードにしているときは、セレクトレバーが P のとき
    ▶ P以外でもブレーキペダルを踏むか、パーキングブレーキがかかっているときは操作できます。

パワースライドドアの開閉操作*

警告

パワースライドドアを開閉するときは、ドアの内側と外側の安全を十分確認する。

ドアが動いているときは触ったり、近づいたりしないでください。ドアにはさまれて重大な傷害を受けるおそれがあります。特にお子さまには気をつけてください。

注意

後輪タイヤを交換するときは、メインスイッチを OFF にする。

ON のままだと、誤ってメインスイッチに触れたりしてドアが開き、思わぬ事故を起こすおそれがあります。

車両が完全に停止した状態でパワースライドドアを開閉する。また乗り降りのときも車両が動き出さないように、確実にブレーキをかける。

パワースライドドアの開閉中や乗り降りのときに車両が動き出すと、思わぬ事故を起こすことがあります。

自動開閉と手動開閉の切り換え

ON OFF メイン スイッチ

自動開閉:メインスイッチを ON にする 手動開閉:メインスイッチを OFF にする ☑スライドドアの開閉操作 P.141

パワースライドドアスイッチで開閉する

助手席側 CLOSE CLOSE 1.8 OPEN 0.1 OPEN 運転席側*

OPEN側を押すと開き、CLOSE押すと閉まります。

開閉中に動かしているドア側のパワースライドドアスイッチを押すと、「ピーピーピー」とブザー音が鳴り、パワースライドドアは途中で止まります。

再度ドアの開閉をするには、同様の操作をします。

パワースライドドアの開閉操作\*

パワースライドドアのローラーの滑走面に石などの異物があると、作動不良になる場合があります。

異物を取り除く場合は、水平な場所で必ずメインスイッチを OFF にして行ってください。

パワーモードがONモードでパワースライドドアを作動中のときに、セレクトレバーを[P]以外の位置でブレーキペダルから足を離したり、パーキングブレーキを解除すると、ブザーが鳴ります。

開けているときは「ピー」とブザーが鳴り続けて途中で止まり、閉めているときは「ピーピーピーピー」とブザーが鳴り、そのまま閉まります。

坂道などでドアを開閉中にメインスイッチをOFFにして止めないでください。

落下防止機構が作動し、ブザーが鳴り続けます。坂道の場合は、スライドドアが断続的に傾斜方向へ移動します。

落下防止機構が作動中は、再度メインスイッチを ON にして、ドアを自動で閉めてください。

下記の操作を行うと、落下防止機構が解除され、ドアが自重で動くことがあるので注意してください。

- ドアハンドルを操作する - メインスイッチを ON から OFF にする

キーレスエントリーシステムで開閉する

運転席側パワースライドドアボタン 助手席側パワースライドドアボタン

パワースライドドアボタンを約 1秒以上押すと、自動で開閉することができます。

開閉中に動かしているドア側のパワースライドドアボタンを押すと、「ピーピーピー」とブザー音が鳴り、パワースライドドアは途中で止まります。再度ドアの開閉をするには、同様の操作をします。

パワースライドドアの開閉操作*

警告

ドアを開閉する前に、ドア付近に障害物がないことを必ず確認する。

はさみ込み防止機能は、万一のときに、障害物を検知して、ドアにはさまれてしまうことを防ぐためのものです。ドアには含まれると重大な傷害を受けるおそれがあります。 特にお子さまには気をつけてください。

注意

パワースライドドアに指などをはさみ込まないように注意する。

パワースライドドアを確実に閉め切るため、閉め切る直前の部分にはさみ込みを検知しないエリアがあります。

パワースライドドアを自動開閉中に障害物を検知すると、はさみ込み防止機構によりパワースライドドアが反対側に動きます。このとき、ブザーが「ピーピーピー」と鳴ります。

パワースライドドアが開いている状態で、バッテリーやヒューズを交換した場合は、自動で閉まらなくなります。

その場合は、手動でパワースライドドアを閉めると機能が復帰します。

ドアハンドルで開閉する

ハンドル

■外側のハンドル

ハンドルを引くと自動で開閉することができます。

施錠されていても、Honda スマートキーを携帯してハンドルを引き、戻すと、自動的にすべてのドア、テールゲートが解錠されパワースライドドアが開きます。

開閉中にハンドルを操作すると「ピーピーピー」とブザーが鳴り、途中で止まります。 再度ハンドルを引くと反対側に動きます。

■内側のハンドル

ハンドルを後ろ側に引くと自動で開き、前側に押すと自動で閉じます。

開閉中にハンドルを操作すると「ピーピーピー」とブザーが鳴り、途中で止まります。 再度ドアの開閉をするには、同様の操作をします。

開 閉 ハンドル

パワースライドドアの開閉操作

アドバイス

パワースライドドア前端にあるセンサーに触れない。

センサーに触れるとパワースライドドアが閉まりません。また、センサーを鋭利なものなどで傷つけないでください。センサーが切断されると自動で閉めることができなくなります。

センサー部

フューエルリッドが開いた状態で、助手席側パワースライドドアの操作を行うとブザーが鳴り作動しません。

坂道でパワースライドドアを途中停止させたままにすると、約30分後自動で傾斜方向に作動します。

パワーモードがONモードのときに、セレクトレバーがP以外の位置で下記の操作を行うと、内側または外側のハンドルでパワースライドドアを開けようとしても、ブザーが鳴り自動で開きません。

  • ブレーキペダルから足を離す
  • パーキングブレーキを解除する

イージードアクローザー

スライドドアを半ドア状態の位置まで閉めると、自動的に閉まります。

パワースライドドア装備車

パワースライドドアのメインスイッチの位置に関係なくイージードアクローザーが作動します。

»イージードアクローザー

注意

半ドア状態の位置からドアが自動的に閉まるため、手などを挟まないように注意する。

イージードアクローザー作動中にスライドドアのハンドルを引くと、作動が止まり半ドア状態のままになります。また、スライドドアのハンドルを引いたままドアを閉めると、イージードアクローザーは作動しません。

故障の原因になるので、イージードアクローザーが作動しているときは、無理な力をかけないでください。

セキュリティシステム

イモビライザーシステム

イモビライザーシステムとは、キーに信号を発信する電子部品が組み込まれてあり、あらかじめ登録されたキーでないとエンジンの始動ができないようにしたシステムです。

イモビライザーシステムでは、車両とキーの電子照合を行うときに微弱な電波を使用します。ENGINE START/STOPの点に注意してください。

  • のENGINGSTA電波STOPするものを近づけない
  • キーを金属に触れさせたり、覆ったりしない
  • ほかの車両のイモビライザーシステムのキーを近づけない
  • 磁気を帯びたキーホルダーなどをキーと一緒に取り付けない

セキュリティアラームシステム

セキュリティアラームシステムは、Honda スマートキーシステム、キーレスエントリーシステムまたは内蔵キーを使わずにドア、テールゲート、ボンネットを開けると、警報装置が作動するシステムです。

■作動すると

ホーンが断続的に鳴り、非常点滅表示灯が点滅します。

■停止させるには

Honda スマートキーシステム、キーレスエントリーシステムまたは内蔵キーで解錠するか、パワーモードを ON モードにしてください。システムが停止し、ホーンと点滅も停止します。

次ページに続く

イモビライザーシステム

システムの改造や追加をしないでください。 システムが故障するおそれがあります。

セキュリティアラームシステム

システムの改造や追加をしないでください。 システムが故障するおそれがあります。

警報装置はセキュリティアラームシステムを停止させるまで、約5分間作動します。

ホーンおよび非常点滅表示灯は、1 回の作動につき約 30 秒間作動し、その警報作動が 10 行われます。 状況によっては、5 分間以上作動することがあります。

■セットするには

セキュリティアラームシステムは、以下の条件が整うと自動的にセットされます。

  • バワーモードが OFF モードのとき
  • ボンネットが閉まっているとき
  • Honda スマートキーシステム、キーレスエントリーシステムまたは内蔵キーですべてのドアとテールゲートが施錠されているとき

■セットされると

メーター内にある作動表示灯が点滅し、約 15 秒後に点滅間隔が長くなります。

■セットを解除するには

Honda スマートキーシステム、キーレスエントリーシステムまたは内蔵キーで解錠するか、パワーモードをONモードにすると解除されます。同時に作動表示灯が消灯します。

»セキュリティアラームシステム

車内に人が乗っているときやウィンドーが開いているときでも、セキュリティアラームシステムは作動します。

警報装置の思わぬ作動を防ぐために、人が乗っていたりウィンドーが聞いているときには、セキュリティアラームシステムをセットしないでください。

セキュリティアラームシステムをセットした後にバッテリーがあがり、バッテリーの充電、交換をすると、警報装置が作動することがあります。

そのときは、Honda スマートキーシステムまたはキーレスエントリーシステム、内蔵キーでドアを解錠し、セキュリティアラームシステムを解除してください。

ウィンドーの開閉

パワーウィンドーの開閉

パワーモードがONモードのときに、パワーウィンドーの開閉操作を行うことができます。

開閉はそれぞれのドアにあるスイッチで行います。運転席のスイッチでは、すべてのウィンドーの開閉操作を行うことができます。

運転席以外のウィンドーの開閉は、運転席のパワーウィンドーロックボタンをOFFにしてから行います。パワーウィンドーロックボタンをOFFにすると、ボタンにある表示灯が消灯します。

パワーウィンドーロックボタンを ON(表示灯点灯)にしておくと、運転席以外のウィンドーは作動しません。お子さまを乗せているときなどは、パワーウィンドーロックボタンを ON にしておいてください。

自動開閉機能付きのウィンドーの開閉

ON OFF パワーウィンドー ロックボタン 閉 開 運転席用スイッチ

■手動開閉

開けるとき:スイッチを軽く押す

閉めるとき:スイッチを軽く引き上げる

希望の位置で手を離すことで、窓の開閉を調節します。

■自動開閉

開けるとき:スイッチを強く押す

閉めるとき:スイッチを強く引き上げる

自動的に全開/全閉します。途中で止めるには、スイッチを反対側に軽く上げ / 下げします。

次ページに続く

パワーウィンドーの開閉

警告

パワーウィンドーを閉めるときは、同乗者が窓から手や顔などを出していないことを確認する。

手や顔などをパワーウィンドーにはさむと、重大な傷害を負うおそれがあります。特にお子さまには気をつけてください。

注意

指などをはさみ込まないように注意する。 確実に閉めるため、閉め切る直前の部分に、はさみ込みを検知しないエリアがあります。

お子さまだけを車内に残さない。必ず Honda スマートキーを携帯しドアをロックしてお子さまと一緒に車外に出てください。

パワーモードを OFF にしても、約 10 分間動開閉機能付きのパワーウィンドーを開閉できます。この場合、運転席のドアを開閉すると、ウィンドーの開閉はできなくなります。

自動開閉機能付きのパワーウィンドーを自動で閉めているときに障害物を検知すると、はさみ込み防止機構によりウィンドーの動きが逆転し止まります。

自動開閉機能なしのウィンドーの開閉

フロント 後席用スイッチ 閉 開 助手席用スイッチ

フロント 閉 開

リヤ 閉 開

フロント

開けるとき:スイッチを押す

閉めるとき:スイッチを引き上げる

希望の位置で手を離すことで、窓の開閉を調節します。

リヤ

開けるとき:スイッチを下げる

閉めるとき:スイッチを上げる

希望の位置で手を離すことで、窓の開閉を調節します。

>>パワーウィンドーの開閉

自動開閉機能付きのパワーウィンドーは、故障などではさみ込み防止機構が作動し、自動でウィンドーを閉めることができなくなったときは、スイッチを軽く引き上げ続けると閉めることができます。

路面や走行条件による衝撃などで、はさみ込み防止機構が作動することがあります。

後席(左、右)のウィンドーは、全開しません。

ハンドルまわりのスイッチ操作

ENGINE START/STOP スイッチ

パワーモードの切り換えかた

Honda Freed Plus (2017) - パワーモードの切り換えかた - 1

flowchart
graph TD
    A["ENGINE START STOP"] --> B["ENGINE START STOP"]
    B --> C["ENGINE START STOP"]

OFF モード

  • スイッチが消灯
  • ハンドルがロックされ、全ての電源が OFF になります。

アクセサリーモード

  • スイッチが赤色で増光、減光を繰りかえします。
  • スイッチが赤色で点滅(ON モードからアクセサリーモードにしたとき)
  • エンジンを始動させずに、オーディオシステムなどのアクセサリーを使用するときの位置

ON モード

  • スイッチが赤色で増光、減光を繰りかえします。
    ・すべてのアクセサリーが使用可能

(ブレーキペダルを踏んでいない状態)

Honda Freed Plus (2017) - ON モード - 1

スイッチを押す

Honda Freed Plus (2017) - ON モード - 2

セレクトレバーが P 以外のときに、スイッチを押す。

Honda Freed Plus (2017) - ON モード - 3

セレクトレバーがPのときに、スイッチを押す。

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

次ページに続く

ENGINE START/STOP スイッチ

Honda スマートキーが車内にある場合パワーモードをONモードにできます。パワーモードのON機能が作動する範囲は、インストルメントパネル上、カーゴスペースやグローブボックス、ドアポケットなどの各種小物入れを除く車内です。

パワーモード ON の作動範囲

Honda スマートキーの電池が消耗したときは、ブザーとともにマルチインフォメーションディスプレイ♦/ インフォメーションディスプレイ♦ に警告が表示されます。

▶ Honda スマートキーの電池が切れたとき.356

Honda スマートキーが車外にあっても、ドアやドアガラスに近づきすぎていると、パワーモードをONモードにできることがあります。

ENGINE START/STOP のパワーモードが OFF モードからアクセサリーモードに切り換わらないときは、ハンドルロックを解除します。 ハンドルを左右に回しながら、

ENGINE START/STOP を押してください。 ハンドルロックが解除されます。

パワーモードオートオフ機能

セレクトレバーがPでパワーモードがアクセサリーモードのときに30分~60分経過すると、バッテリー保護のため自動的にパワーモードがOFFモードになります。

このときはハンドルはロックされません。またキーレスエントリーシステムおよび Honda スマートキーシステムによる施錠 / 解錠ができなくなります。

ENGINE START/STOP を押してパワーモードを再度 OFF モードに切り換えてください。

マルチインフォメーションディスプレイ装備車

パワーモード警告ブザー

次の状態で車を離れようとして運転席ドアを開けた場合、警告ブザーが鳴ります。

- パワーモードがアクセサリーモードのとき

Honda スマートキー持ち去り警告

インフォメーション ディスプレイ装備車 NO KEY 38:88 10-88c 0 NOKEYRED 2 kmH 40 TRIP AB NANGAVS 88888 km 888888 kmH

警告ブザーには、車内警告ブザー(ポーンポーンポーン)と車外警告ブザー(ピピピピピピピ)の2種類があります。

警告状態が続くときは、Honda スマートキーの携帯位置を変更してください。

■パワーモードが ON モードのとき

Honda スマートキーを車外に持ち出しドアを閉めると、メーター内に警告を表示するとともに、車内警告ブザーと車外警告ブザーが鳴ります。

■パワーモードがアクセサリーモードのとき

Honda スマートキーを車外に持ち出しドアを閉めると、車外警告ブザーが鳴ります。

»Honda スマートキー持ち去り警告

パワーモード ON の作動範囲内に Honda マートキーを戻してドアを閉めると、警告が解除されます。

Honda スマートキーを持ち出した状態で、パワーモードを OFF モードにすると、パワーモードの操作ができなくなります。

パワーモードを操作するときは、Honda スマートキーを持っていることを確認してください。

窓からの受け渡しでは、Honda スマートキー 持ち去り警告は作動しません。

Honda スマートキーを、インストルメントパネル、グローブボックスなどに置いた場合、電波状態により警告ブザーが鳴ることがあります。

Honda スマートキーがパワーモード ON の動範囲内にあっても、周囲の環境や電波状態により Honda スマートキー持ち去り警告が行われることがあります。

マルチインフォメーション ディスプレイ装備車 キーが見つかりません 23円 323.4km 002300km

アクティブコーナリングライト\*

パワーモードが ON モードで、車速が 40km/h 以下のときにヘッドライトが点▶アクティブコーナリングライト*

灯していると、方向指示器やハンドル操作、セレクトレバーを[R]にしたとき、アクティブコーナリングライトが点灯し、夜間走行時にコーナーでの視認性を向上させることができます。

■方向指示器、ハンドル操作による点灯
Honda Freed Plus (2017) - アクティブコーナリングライト\* - 1

flowchart
graph TD
    A["ヘッドライト点灯中にウィンカーを操作"] --> B["左折時"]
    B --> C["右折時"]
    C --> D["ヘッドライト照射範囲"]
    D --> E["コーナリングライト照射範囲"]
    E --> F["セレクトレバー操作による点灯"]
    F --> G["ヘッドライトが点灯しているときにセレクトレバーをRにすると、左右のアクティブコーナリングライトが同時に点灯します。"]

アクティブコーナリングライトを5分以上連続点灯させると、自動的に消灯します。

消灯後に再度、方向指示器、ハンドル操作を行うか、セレクトレバーをRに入れると点灯します。

アクティブコーナリングライト

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

方向指示器(ウィンカースイッチ)

左折 右折

パワーモードが ON モードのときに使用できます。

■ワンタッチターンシグナル

レバーを軽く押し下げ / 押し上げて離すと、方向指示器と方向指示器表示灯が 3 回点滅します。

ライトスイッチ

前方 ハイビーム 手前 ロービーム 引く パッシング =>0≤ 車幅灯、尾灯、番号灯が点灯 =>0 ヘッドライト、車幅灯、尾灯、番号灯が点灯 AUTO * パワーモードが ONのとき車外の明るさに応じて車幅灯、尾灯、番号灯、ヘッドライトが自動で点灯/消灯

スイッチを回すとパワーモードのモードに関係なく、点灯 / 消灯します。

■ハイビーム

「カチッ」と音がするまでレバーを前方に押します。

■ロービーム

ハイビームのときは、レバーを手前に引きます。

■追越合図(パッシング)

レバーを手前に引き、離します。

■ヘッドライトオートオフ機能

パワーモードを OFF モードにして、Honda スマートキーですべてのドア、テールゲートを施錠すると、ヘッドライト、車幅灯、尾灯、番号灯やインストルメントパネルの照明が消灯します。

▶ 運転席ドアを開けると再び点灯し、ライト消し忘れ警告ブザーが鳴ります。

ライトスイッチをAUTO ^* にしているときはパワーモードをOFFモードにすると消灯します。

>>ライトスイッチ

ライトを点灯したままパワーモードを OFF モードにすると、運転席のドアを開けたときにライト消し忘れ警告ブザーが鳴ります。

ライト類が点灯すると、メーター内の表示灯が点灯します。

表示灯 P.76

エンジンが止まっているときにライト類を点灯したままにしていると、バッテリーあがりの原因となります。

オートライトコントロール装備車

照度感知部は、図の位置にあります。感知部の上にものを置かないでください。

照度感知部

ヘッドライトレベリングダイヤル\*

Honda Freed Plus (2017) - ヘッドライトレベリングダイヤル\* - 1

パワーモードが ON モードのとき、ヘッドライトの照らす方向(光軸)を下向きに調整することができます。

光軸の調節はダイヤルを回して行います。

ダイヤルの数字が大きいほど光軸は下向きになります。

»ヘッドライトレベリングダイヤル*

車検などで光軸調節をするときは、ダイヤルを□の位置に戻してから行ってください。

LED ヘッドライト装備車

重い荷物の積載時など、車両の姿勢の変化に応じてヘッドライト光軸の上下方向を自動的に調節するオートレベリング機能が付いています。

ヘッドライト光軸の異常を感じたときは、Honda 販売店で点検を受けてください。

■ダイヤル位置の目安

乗員の人数や荷物の量に応じて、下表を目安にダイヤル位置を選択してください。

-5 人乗り

乗員やカーゴスペースの積載状況 ダイヤル位置
運転席のみ乗車時0
運転席と助手席に乗車時
5名乗車時 1
5名乗車時でカーゴスペース満載時 2
運転席のみ乗車でカーゴスペース満載時 3

•6 人乗り

乗員やカーゴスペースの積載状況 ダイヤル位置
運転席のみ乗車時0
運転席と助手席に乗車時
運転席、助手席とサードシート(2 座席)に乗車時 1
6 名乗車時2
6 名乗車時でカーゴスペース満載時
運転席のみ乗車でカーゴスペース満載時 3

- 7 人乗り

乗員やカーゴスペースの積載状況 ダイヤル位置
運転席のみ乗車時0
運転席と助手席に乗車時
運転席、助手席とサードシート(2座席)に乗車時 1
7名乗車時2
7名乗車時でカーゴスペース満載時
運転席のみ乗車でカーゴスペース満載時 3

ワイパー/ ウォッシャー

フロントワイパー/ ウォッシャー

A MIST: (レバーを操作している間作動) B OFF: 停止 C INT: 間欠 (雨量が少ないとき) D LO: 低速 (普通の雨量のとき) E HI: 高速 (雨量が多いとき) F 間欠時間の調節 G ウォッシャー

パワーモードが ON モードのときに使用できます。

MIST

レバーを押し上げている間、高速で作動します。 霧や小雨のときに使用します。

■ワイパースイッチ(OFF、INT、LO、HI)

雨量に応じてワイパースイッチを切り換えて使用します。

■間欠時間の調節\*

リングを回して、ワイパーの間欠時間を調節します。

Honda Freed Plus (2017) - ■間欠時間の調節\* - 1

間欠間隔が長い

間欠間隔が短い

■ウォッシャースイッチ

レバーを手前に引くと、ウォッシャー液が噴射します。 レバーを 1 秒以上引くとワイパーが作動します。レバーを離すと数回ワイパーが作動して止まります。

ワイパー/ ウォッシャー

注意

寒冷時はフロントガラスが暖まるまでウォッシャー液を噴射させない。

ウォッシャー液が凍りついて視界の妨げとなり、思わぬ事故につながるおそれがあります。

アドバイス

ワイバーを乾拭きさせないでください。

ガラスが傷付いたりブレードラバーを傷めたりします。

アドバイス

ウォッシャー液が出ないときは、スイッチを切ってください。

ポンプ故障の原因となります。

ワイパーモーターには、保護機能としてブレーカーを内蔵しています。

ワイパーモーターの負荷が大きい状態が続いたときなどは、ブレーカーが作動し一時的にワイパーが停止することがあります。

数分経過すると、ブレーカーが復帰し、通常通り使用できるようになります。

■リヤワイパー/ ウォッシャー

A OFF : 停止 B INT : 間欠作動 C ON : 低速作動 D ウォッシャー

パワーモードが ONモードのときに使用できます。

■リヤワイパースイッチ

雨量に応じてワイパースイッチを切り替えて使用します。

■ウォッシャースイッチ

スイッチを□中まで回すと、ウォッシャー液が噴射します。

スイッチを回している間はワイパーが作動し、スイッチを離すと数回ワイパーが作動して止まります。

■リバース連動モード

フロントワイバー作動中にセレクトレバーをRに入れるとリヤワイバーが作動します。

フロントワイパーのレバー位置と作動モードリヤワイパーの作動モード
INT(間欠)間欠作動
LO(低速)連続作動
HI(高速)

>>ワイパー/ ウォッシャー

間欠作動中は、車速が速くなると間隔が停止時より数秒短くなります。

間欠時間を短いほうにいっぱいに回っている状態で車速が速くなると、ワイバーが間欠から低速作動に切り換わります。

アドバイス

寒冷時、凍結によりワイバーブレードがガラスに張りつくことがあります。

ワイパー故障の原因となりますので、デフロスターやフロントガラス熱線でフロントガラスを暖めてから、ワイパーを作動させてください。

ワイパー作動中に雪などがたまりワイバーが停止したときは、安全な場所に停車してください。

ワイパースイッチを OFF、パワーモードをアクセサリーモードまたは OFF モードにしてから、ワイパーが作動できるように障害物を取り除いてください。

リヤデフロスター/ ヒーテッドドアミラースイッチ

REAR REAR

パワーモードがONモードのときにスイッチを押すと、リヤガラスとドアミラーを暖め、墨りをとることができます。

外気温に応じて約 10~30 分経過すると、システムは自動的に停止します。ただし、外気温が 0℃以下のときは自動的に停止しません。

リヤデフロスター/ ヒーテッドドアミラー* スイッチ

アドバイス

リヤガラスの内側を清掃するときは、電熱線を傷付けないよう注意してください。

必ず、デフロスターの電熱線に沿って左右方向に拭いてください。

この装置は消費電力が大きいので、曇りが取れたら OFF にしてください。

また、エンジンの回転数が低いときに長時間使わないでください。バッテリー容量が低下し、エンジン始動に影響することがあります。

フロントガラス熱線スイッチ\*

Honda Freed Plus (2017) - フロントガラス熱線スイッチ\* - 1

パワーモードが ON モードのときに、フロン

トガラスの下端を暖め、雪の固着や凍結によるワイパーブレードラバーの損傷を防ぐことができます。

スイッチを押すと、フロントガラス熱線がONになります。

約 15 分経過後、自動的に停止します。

▶フロントガラス熱線スイッチ*

この装置は消費電力が大きいので、曇りが取れたら OFF にしてください。

また、エンジンの回転数が低いときに長時間使わないでください。バッテリー容量が低下し、エンジン始動に影響することがあります。

イルミネーションコントロール

イルミネーション コントロール スイッチ

パワーモードが ON モードで、ライトスイッチが OFF 以外のとき(オートライト装備車は、ライトスイッチが OFF 以外で周囲が暗いとき)、イルミネーションコントロールスイッチでインストルメントパネルの明るさを調節することができます。

明るくする:+スイッチを押す

暗くする:一スイッチを押す

明るさが最大/最小になると電子音が鳴ります。また、明るさの調節後、数秒経過するとディスプレイが元の表示に戻ります。

インフォメーション ディスプレイ装備車 38:88 P - 88°C 0 NOKEY 20 km/h 40 TRIP AB RANGE AVG 88888 km 888888 km/h

■明るさ調節表示

+/一スイッチを押すとディスプレイが明るさ調節表示に切り換わります。

目盛が右に増えていくほど、メーター照明が明るくなります。

»イルミネーションコントロール

オートライトコントロール非装備車

ライトスイッチがOFF以外のとき、まぶしさを軽減するため、インストルメントパネル照明が減光します。

オートライトコントロール装備車

ライトスイッチがOFF以外で周囲が暗いとき、まぶしさを軽減するため、インストルメントパネル照明が減光します。

インストルメントパネル照明が減光していないときは、明るさ調節できません。

減光時に目盛が全て表示されるまで、+スイッチを押すと、「ピッ」という音がして減光が解除されます。

マルチインフォメーション ディスプレイ装備車 明るさ設定 - 23°C A 323.4 km 002300 km

ハンドルの調節

適切な運転姿勢で無理なくハンドルを握れるように、ハンドルの位置を調節することができます。

レバー 調節 固定

  1. ハンドル位置調節レバーを引き上げる。

▶ハンドル位置調節レバーは、コラムカバーの下にあります。

  1. ハンドルの位置を調節する。

▶調節した位置で、メーターや表示灯が見えることを確認してください。

  1. ハンドル位置調節レバーを押し下げ、ハンドルを固定する。

▶位置調節後、ハンドルに上下前後方向の力を加え、ハンドルがしっかり固定されていることを確認してください。

»ハンドルの調節

注意

走行中にハンドル位置を調節しない。

走行中に調節すると、ハンドル位置が動き、正確なハンドル操作ができないことがあり、衝突して重大な傷害を負うおそれがあります。ハンドルの調節は、必ず停車中に行ってください。

ミラー類の調節

ルームミラー

ルームミラーの角度は、正しい運転姿勢ですわった位置でミラーを調節してください。

手動式防眩ミラー

上 下 夜 昼

夜間走行時、後続車のヘッドライトの反射を弱くするための切り換えができます。

»ミラー類の調節

ミラー類の調節は走行前に行ってください。

ドアミラー

左右切り換え スイッチ 格納スイッチ 角度調節スイッチ

格納スイッチの状態 ミラーの状態 ON OFF

ドアミラーの操作は、パワーモードが ON モードのときに行います。

■角度調節

左右切り換えスイッチ:右か左を選択するスイッチです。角度調節後、中央の位置に戻します。

角度調節スイッチ:上下左右に鏡面を動かすスイッチです。

■格納

格納スイッチを押すごとに ON と OFF が切り換わります。

シートの調節

フロントシート

運転者は、正しい運転姿勢がとれるようにシートを調節します。

正しい運転姿勢とは、シートに深く腰かけた状態で、背もたれから背を離すことなくペダルを十分に踏み込め、ハンドル操作が楽にできる姿勢をいいます。

シートの動かしかた

■ヘッドレストの調節

- 高くするときは、引き上げる - 低くするときは、ノブを押しながら下げる

Honda Freed Plus (2017) - シートの動かしかた - 1
■背もたれの角度調節
レバーを引き上げながら、 調節

Honda Freed Plus (2017) - シートの動かしかた - 2
■高さの調節(運転席)
レバーを繰り返し引き上げ / 下げし、高さを調節

Honda Freed Plus (2017) - シートの動かしかた - 3
■前後位置の調節
レバーを引き上げながら、前後位置を調節

Honda Freed Plus (2017) - シートの動かしかた - 4

シートの動かしかた

注意

走行中にシートの調節はしない。

走行中に調節するとシートが必要以上に動くことがあり、思わぬ事故につながるおそれがあります。調節は走行前に行い、確実に固定されていることを確認してください。

シートを操作するときは、手や足などをはさまないように十分注意する。

フロントシートの下に物を置かない。

物がはさまってシートが固定されず、思わぬ事故につながるおそれがあります。

フロントシートは、エアバッグからなるべく離れた位置に調節してください。

同乗者もシートに深く腰かけ、背もたれから背を離さないようにしてください。

次ページに続く

フロントシートの調節

十分な 距離をとる

Honda Freed Plus (2017) - フロントシートの調節 - 2

運転者とハンドルとの間に十分な距離をとれるように、シートをできるだけ後ろに下げます。

助手席の同乗者のシートも同様に、ダッシュボードのSRSエアバッグからできるだけ離れた位置までシートを下げます。

シートの位置を調節したら、シートを前後に 揺すり、固定されていることを確認します。

■背もたれ角度の調節

シートに深く腰かけ、楽な姿勢ですわれるように背もたれを起こし調節します。

助手席の同乗者のシートも同様に、楽な姿勢ですわれるように背もたれ角度を調節します。

»フロントシートの調節

警告

SRS エアバッグからできるだけ離れた位置までシートを下げる。

ハンドルやダッシュボードに近づきすぎると、フロントエアバッグが膨らむ際に重大な傷害を受けたり、死亡したりするおそれがあります。

背もたれを必要以上に倒さない。

背もたれを必要以上に倒すと、衝突したときに重大な傷害を受けたり、死亡したりするおそれがあります。

注意

背もたれと背中の間にクッションなどを入れない。

正しい運転姿勢がとれません。また、シートベルトなどの効果が十分に発揮されません。

セカンドベンチシート\*

シートの動かしかた

■前後位置の調節 レバーを引き上げ ながら、前後位置を 調節 ■ヘッドレストの位置変更 • 高くするときは、引き上げる • 低くするときは、ノブを押しながら下げる ■背もたれの角度調節 レバーを引き上げながら、 調節

»セカンドベンチシート*

警告

背もたれを必要以上に倒さない。

背もたれを必要以上に倒すと、衝突したときに重大な傷害を受けたり、死亡したりするおそれがあります。

注意

走行中にシートの調節はしない。

走行中に調節するとシートが必要以上に動くことがあり、思わぬ事故につながるおそれがあります。調節は走行前に行い、確実に固定されていることを確認してください。

シートを操作するときは、手や足などをはさまないように十分注意する。

シートの下に物を置かない。

物がはさまってシートが固定されず、思わぬ事故につながるおそれがあります。

FREED

背もたれを前に倒した状態で荷物を載せたり、人を乗せたりしないでください。 背もたれがこわれるおそれがあります。

FREED

シートをはね上げるとき

ストラップ 背もたれ調節レバー

ストラップ 背もたれ調節レバー

共通操作

  1. ヘッドレストを一番下に下げる。
  2. セカンドシートを後方いっぱいに動かす。

ウォークイン機構:

  1. 背もたれ調節レバーを引き上げ、背もたれを前に倒してシートをはね上げる。

▶シート下部のストラップを引いても、操作できます。

走行する前にシートを元に戻し、前後位置を調節してください。

固定するとき:

  1. 背もたれ調節レバーを引き上げ、背もたれを前に倒してシートをはね上げる。

▶シート下部のストラップを引いても、操作できます。

»シートをはね上げるとき

注意

操作するときは十分注意する。

背もたれが急に動いてシートがはね上がり、顔などにけがをしたり、手や足などをはさむおそれがあります。特にお子さまには気をつけてください。

セカンドシートをはね上げた場合、フロントシートの背もたれの調節角度は制限されます。

シートをはね上げるときは、あらかじめ中央の三点式シートベルトを分離・収納してください。

分離収納式シートベルト *P.29

背もたれが倒れているときは、一旦背もたれを起こしてから操作してください。

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

固定ストラップ

4.座面に収納されている固定ストラップを引き出す。

グリップ フック 固定ストラップ

5.固定ストラップをグリップに通し、フックをかける。

»シートをはね上げるとき

注意

セカンドシートをはね上げた状態でサードシートに人を乗せない。

ブレーキや加速、衝突のときなどにけがをするおそれがあります。

セカンドシートをはね上げた場合、フロントシートのスライド量は制限されます。

シートを操作したら、シートを前後にゆすり、確実に固定されていることを確認してください。

背もたれを起こすときは、シートベルトを背もたれではさみ込まないようにしてください。

■シートを元に戻すとき

元に戻すときは逆の手順で行います。

次ページに続く

FREED+

背もたれを倒すとき

Honda Freed Plus (2017) - 背もたれを倒すとき - 1

セカンドシートを倒してカーゴスペースを広くできます。

片側ずつ独立して行えます。

  1. セカンドシートのヘッドレストを一番下に下げる。

  2. セカンドシートを後方いっぱいまで動かす。

  3. セカンドシートの座面を前方に持ち上げて、引き起こす。

Honda Freed Plus (2017) - 背もたれを倒すとき - 2

シートが急に動いて、顔などにけがをしたり、手や足などをはさむおそれがあります。特にお子さまには気をつけてください。

アンダーカバーの上に乗ったり、重いものを置いたりしないでください。

破損や変形のおそれがあります。

背もたれを倒すときは、あらかじめ中央の三点式シートベルトを分離・収納してください。

分離収納式シートベルト *P.29

シートを操作したら、シートを前後にゆすり、固定されていることを確認してください。

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

背もたれ 調節レバー

  1. 背もたれ調節レバーを引いて、背もたれを手で支えながら前方に倒す。

Honda Freed Plus (2017) - 背もたれを倒すとき - 4

固定バンドを緩めてエクステンションボードを後方に倒す。

▶荷室をより広く使用することができます。

背もたれを倒すとき

背もたれを倒した後にシートの前後位置を調節するときは、一度背もたれを起こして、前後位置調節レバーを操作してください。

シートの動かしかた P.169

»エクステンションボード

背もたれを戻す際、エクステンションボードは収納してください。

■シートを元に戻すとき

元に戻すときは逆の手順で行います。

セカンドキャプテンシート\*

シートの動かしかた

■前後位置の調整 レバーを引き上げながら、 前後位置を調節 ■ヘッドレストの位置変更 • 高くするときは、引き上げる • 低くするときは、ノブを押しながら下げる ■背もたれの角度調節 レバーを引き上げながら 調節

»セカンドキャプテンシート*

警告

背もたれを必要以上に倒さない。

背もたれを必要以上に倒すと、衝突したときに重大な傷害を受けたり、死亡したりするおそれがあります。

注意

走行中にシートの調節はしない。

走行中に調節するとシートが必要以上に動くことがあり、思わぬ事故につながるおそれがあります。調節は走行前に行い、確実に固定されていることを確認してください。

シートを操作するときは、手や足などをはさまないように十分注意する。

シートの下に物を置かない。

物がはさまってシートが固定されず、思わぬ事故につながるおそれがあります。

サードシート\*

シートの動かしかた

■ヘッドレストの位置変更 • 高くするときは、引き上げる • 低くするときは、ノブを押しながら 下げる ■背もたれの角度調節 レバーを前に倒しながら、調節

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

次ページに続く

»サードシート*

注意

走行中にシートの調節はしない。

走行中に調節するとシートが必要以上に動くことがあり、思わぬ事故につながるおそれがあります。調節は走行前に行い、確実に固定されていることを確認してください。

シートを操作するときは、手や足などをはさまないように十分注意する。

背もたれを前に倒した状態でシートの上に荷物を載せたり、人を乗せたりしないでください。 背もたれがこわれるおそれがあります。

シートをはね上げて固定するとき

Honda Freed Plus (2017) - シートをはね上げて固定するとき - 1

  1. ヘッドレストを下げる。

  2. 背もたれのレバーを前に倒しながら、背もたれを前方に倒す。

  3. 下部のストラップを引きながら、シートを窓側に起こす。

»サードシート*

注意

エンジンをかけた状態でシートを操作するときは、排気管の後方に立たない。

やけどなどの思わぬけがをすることがあります。

背もたれを起こすときは、固定されるまで手を添える。

背もたれが急に戻り、顔などにけがをするおそれがあります。

シートの下に物を置かない。

物がはさまってシートが固定されず、思わぬ事故につながるおそれがあります。

ユーティリティーフック フック ストラップ° 脚

  1. シートのフックを外してグラブレール下のユーティリティーフックに確実にはめ込み、シートを固定し、脚を折りたたむ。

■シートを元に戻すとき

元に戻すときは逆の手順でおこないます。

»サードシート\*

バックルやタングプレートを収納してからシートをはね上げてください。

はね上げた状態で、シートやストラップにものをかけたり、ぶらさげたりすると、ユーティリティーフックが破損したり、シートフックが外れるおそれがあります。

シートを操作したら、シートを前後にゆすり、固定されていることを確認してください。

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

フラットシート

フロントシートの背もたれを倒すと、シートをフラットな状態にできます。

レバー

背もたれ調節 レバー

  1. フロントシートのヘッドレストを取り外す。 ▶ヘッドレストの取り外しと取り付け P.181

  2. レバーを引き上げながらフロントシートを前方いっぱいに動かす。

3.背もたれ調節レバーを引き上げながら背もたれを後ろに倒して固定する。

»フラットシート

注意

フラットな状態で、人や荷物などを乗せたまま走行しない。

ブレーキをかけたときなどに、思わぬ事故につながるおそれがあります。

フラットな状態で、シートの上を走り回らない。また、シートの上を移動するときは、シートの中央を踏んでゆっくりと移動する。

シートの端を踏むと足を踏み外すおそれがあります。

背もたれを起こすときは、必ず背もたれに手を添えて操作する。

背もたれが急に戻り、顔などにけがをするおそれがあります。

アームレスト装備車

アームレストは収納する。

セカンドシートアームレスト

アームレストは収納する。

つまずいたり、足を踏み外すおそれがあります。

ヘッドレスト

フロント、セカンドキャプテンシート+ヘッドレストの調節

後頭部の中心 がヘッドレスト の中心に

後頭部の中心が、ヘッドレストの中心に来るようにヘッドレストの高さを調整します。

高くするとき:ヘッドレストを引き上げます。

低くするとき:ノブを押しながら下げます。

Honda Freed Plus (2017) - フロント、セカンドキャプテンシート+ヘッドレストの調節 - 2

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

次ページに続く

»ヘッドレスト

警告

ヘッドレストは必ず正しい位置に調節する。

ヘッドレストの高さが適切でないと、ヘッドレストの効果が低くなり、衝突したときに重大な傷害を受けるおそれがあります。

ヘッドレストを外した状態で走行しない。

衝突したときに重大な傷害を受けるおそれがあります。

セカンドベンチシート\*、サードシート\*ヘッドレストの位置変更

セカンドベンチシート サードシート

乗車するときは、走行する前にヘッドレストを引き上げて、確実に固定します。

高くするとき:ヘッドレストを引き上げます。

低くするとき:ノブを押しながら下げます。

セカンドベンチシート*、サードシート* ヘッド レストの位置変更

警告

ヘッドレストを下げた状態で走行しない。 衝突したときに重大な傷害を受けるおそれがあります。

ヘッドレストの取り外しと取り付け

ヘッドレストは、掃除や修理のために取り外すことができます。

ヘッドレストの取り外し:

ヘッドレストを引き上げ、ノブを押して取り外します。

ヘッドレストの取り付け:

ヘッドレストの脚を元の位置に差し込んでください。ノブを押しながらヘッドレストの位置を適切な位置に合わせてください。ヘッドレストを軽く上下させ、確実に固定します。

アームレスト

フロントシートアームレストの操作

Honda Freed Plus (2017) - フロントシートアームレストの操作 - 1

シートベルト着用時にアームレストに引っかけない。

万一のときにシートベルトの機能が発揮できず、重大な傷害を負うおそれがあります。

セカンドキャプテンシートアームレストの操作\*

室内灯スイッチ ON ドア連動 OFF

ON

ドア、テールゲートの開閉に関係なく室内灯が点灯。

■ドア連動

以下のときに室内灯が点灯。

- いずれかのドア、テールゲートを開けたとき

- 運転席ドアを解錠したとき

- パワーモードを OFF モードにしたとき

OFF

ドア、テールゲートの開閉に関係なく室内灯が消灯。

マップランプ
Honda Freed Plus (2017) - OFF - 1

夜間、車を停めて地図を見るときなどに使用するライトです。

レンズを押すと点灯し、もう一度押すと消灯します。

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室内灯

ドア連動で室内灯が点灯している場合は、ドアを閉めると約 30 秒後に減光しながら消灯します。

以下の場合も 30 秒後に消灯します。

  • 運転席ドアを解錠してドアを開けなかったとき
  • パワーモードをOFFモードにしてドアを開けなかったとき

また、以下の操作を行うと室内灯はすぐに消灯します。

  • 運転席のドアを施錠したとき
  • パワーモードがOFFモード以外の状態でドアを閉めたとき
  • パワーモードを ON モードにしたとき

パワーモードがOFFモードのときに、いずれかのドアを開けたままにすると、約15分後に室内灯は消灯します。

テールゲート照明灯\*

テール ゲート ON 連動 OFF 照明灯スイッチ

ON

テールゲートの開閉に関係なく点灯。

■テールゲート連動

テールゲートを開けると点灯し、閉めると消灯。

OFF

テールゲートの開閉に関係なく消灯。

室内装備品

グローブボックス
ノブ

ノブを引くと開きます。

運転席アッパーボックス
ノブ

ノブを引き上げて開きます。

次ページに続く

グローブボックス

警告

走行中は必ずグローブボックスを閉める。 グローブボックスが開いていると、衝突したときに同乗者が重大な傷害を負うおそれがあります。

運転席アッパーボックス

警告

走行中は必ずアッパーボックスを閉める。 アッパーボックスが開いていると、衝突したときに同乗者が重大な傷害を負うおそれがあります。

センターテーブル\*

Honda Freed Plus (2017) - センターテーブル\* - 1

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

»センターテーブル\*

テーブル上に物を置いたまま、テーブルを格納しないでください。

アドバイス

センターテーブルが破損するおそれがありますので、重いもの(約3kg以上)や大きいものを置かないでください。

ドリンクホルダー

センターコンソール側

■フロントシート用ドリンクホルダー

センターコンソールドリンクホルダーは、引き出して使います。

Honda Freed Plus (2017) - ■フロントシート用ドリンクホルダー - 1

フロントパネルのドリンクホルダーは、運転席側と助手席側にあります。

Honda Freed Plus (2017) - ■フロントシート用ドリンクホルダー - 2

ドアのドリンクホルダーは、運転席側と助手席側にあります。

ドリンクホルダー

注意

飲み物などを電装品にこぼさないように注意する。

スイッチなどの電装品に飲み物がかかると故障の原因となったり車両火災につながったりするおそれがあります。

次ページに続く

Honda Freed Plus (2017) - 飲み物などを電装品にこぼさないように注意する。 - 1

セカンドシートのドリンクホルダーは、運転席側と助手席側にあります。

Honda Freed Plus (2017) - 飲み物などを電装品にこぼさないように注意する。 - 2

サードシートのドリンクホルダーは、運転席側と助手席側にあります。

Honda Freed Plus (2017) - 飲み物などを電装品にこぼさないように注意する。 - 3

■カーゴスペース\* 用ドリンクホルダー

カーゴスペースのドリンクホルダーは、運転席側と助手席側にあります。

アクセサリーソケット

センターコンソール側 カバー

センターコンソールとカーゴスペースの助手席側 ^* にあります。

パワーモードがアクセサリーモードまたは ON モードのときに使用できます。

カバーを開けて使います。

FREED+ カーゴスペース助手席側

»アクセサリーソケット

アドバイス

シガレットライターは差し込まないでください。 発熱するおそれがあります。

消費電力 180W(15A)以下のアクセサリに、直流 12V の電源を供給します。

バッテリーあがりを防ぐため、エンジンがかかっている状態でご使用ください。

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

次ページに続く

コンビニフック

コンビニフック

■アームレストコンビニフック

フロントシート(運転席側/助手席側)のアームレストにあります。

軽い荷物をかけておくのに便利です。

室内確認用ミラー

Honda Freed Plus (2017) - 室内確認用ミラー - 1

セカンド、サードシート♦を確認するのに便利です。

>>アームレストコンビニフック

アドバイス

コンピニフックが破損するおそれがありますので、重いもの(約 3kg 以上)や大きいものかけないでください。

スライドドアウィンドウサンシェード\*

フック ノブ

使用するときはノブを持って引き上げます。 サンシェードをフックにかけます。

スライドドアウィンドウサンシェード

注意

フックにはサンシェード以外のものをかけたりしない。

サイドカーテンエアバッグ* が正常に作動しなかったり、作動時にものが飛んだりしてけがをするおそれがあります。

また、走行中は窓を閉めてください。風にあおられてサンシェードがフックから外れるおそれがあります。

サンシェードを戻すときは、ノブを持ってゆっくり収納してください。

サンシェードは上方向以外に引っ張らないでください。

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

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■シートヒーター\*

助手席用 スイッチ 運転席用 スイッチ

パワーモードが ONモードのとき使用できます。運転席、助手席のシートを暖めることができます。

スイッチを押します。

1 回 -HI(高温): HI 側のインジケーターが点灯

2回 -LO(低温): LO 側のインジケーターが点灯

3回 -OFF:インジケーターが消灯

シートヒーター

注意

低温やけどに注意する。

次のようなかたは、低温やけどに十分注意してください。

  • 乳幼児、お年寄り、体の不自由なかた
  • 皮膚の弱いかた
  • 疲労の激しいかた

また、毛布など保温性の高いものをかけて使用すると低温やけどをすることがあります。

この装置は消費電力が大きいので、エンジンをかけた状態で使用してください。

バッテリー容量が低下し、エンジン始動に影響することがあります。

ユーティリティーフック

フック

前に倒して使います。

軽い荷物をかけておくのに便利です。

カーゴフック\*

フック* フック

カーゴフックは市販のカーゴネットを使用して、収納したものを固定しておくときに便利です。

»ユーティリティーフック

アドバイス

ユーティリティーフックが破損するおそれがありますので、重いもの(約 3kg 以上)や大なものをかけないでください。

>>カーゴフック\*

注意

走行中は荷物の出し入れはしない。

急ブレーキなどのときに思わぬ事故につながるおそれがあります。

アドバイス

重い荷物はできるだけ前に積んでください。

荷物を積むとき、荷重が1か所に集中しないように配置してください。

停止表示板固定ベルト\*

ベルト

停止表示板(別売)を固定します。

停止表示板入れ\*

リッド 停止表示板(別売)

カーゴスペースの運転席側にあります。 リッドを開けて、収納します。

停止表示板固定ベルト\*

固定しないときもベルトは繋いでおいてください。

Honda Freed Plus (2017) - 停止表示板固定ベルト\* - 1

収納可能な停止表示板のサイズは以下の通りです。

  • 長さ ...425mm 以下
  • 高さ ...95mm 以下
  • 幅 ...39mm 以下

フロアボード\*

フロアボード

フロアボードを外してカーゴスペースを広くできます。

▶外したフロアボードを車内に置く場合は、カーゴスペースの床面に置いてください。
▶フロアボードは表面、裏面どちらでも使用できます。

フロアボード*

注意

走行中は荷物の出し入れはしない。

急ブレーキなどのときに思わぬ事故につながるおそれがあります。

フロアボードの上、およびカーゴスペースには人を乗せて走行しない。

ブレーキや加速、衝突のときなどにけがをするおそれがあります。

操作するときは、手や足などをはさまないように十分注意する。

ユーティリティーナット\*

ユーティリティーナットは、市販のフックなどを取り付けて使用します。

■ユーティリティーナットの位置

カーゴスペースの両側にユーティリティーナットを装備しています。

ユーティリティーナットを使用するときは、使用する箇所のクリップを取り外して使用します。

ユーティリティーナット

ユーティリティーナット*

注意

後席に乗車するときは後席周辺のユーティリティーナットに市販のフックなどを取り付けない。

シートベルトが正しく着用できなかったり、衝突時や旋回時などにものがぶつかるなど、けがをするおそれがあります。

コイン

ネジ径 ネジ径:M6(6mm) ピッチ:1.0mm ピッチ 固定するもの A:ボルトネジ部の長さ B:固定するものの厚さ A = b+c C = 20mm

■クリップ脱着のしかた

コイン等で左に回して外します。

■市販品の取り付けかた

ユーティリティーナットや車体の損傷を防ぐため、取り付けボルトは左記のものをお使いください。

締め付けトルク:9.8 N・m(1.0 kgf・m)

市販品の取り付けかた

アドバイス

規定以外のボルトを使用するとユーティリティーナットやボディが破損します。

市販品を取り付けるときは、使用する部品のサイズ、仕様と安全性を確認のうえ使用します。

取り付け内容によっては、車検証等の記載事項の変更または、構造変更検査が必要な場合もあります。

お取り付けに関してご不明な点は Honda 販売店にご相談ください。

ユーティリティーナットが破損するおそれがありますので、ナットひとつにつき約 3kg 以上の荷重をかけないでください。

エアコン

エアコンの吹き出し口

Honda Freed Plus (2017) - エアコンの吹き出し口 - 1

音声操作の詳細は、別冊のメーカーオプションの「Honda インターナビシステム」取扱説明書をご覧ください。

オートエアコンの使いかた

上半身送風 足元送風、 上半身送風 足元送風 足元送風、 窓ガラスの 曇り取り A/C ON/ A/C OFF 888 AUTO MODE スイッチ A/C スイッチ 内外気切り換え スイッチ プラズマクラスターマーク+ 温度調節ダイヤル ファンスピード 切り換えスイッチ ON/ OFF AUTO スイッチ

エンジンを始動してから使用します。

  1. AUTOを押す。
  2. 温度調節ダイヤルで温度を調節する。
    3.停止するときは、※名申す。

■内気 / 外気の切り換え

状況に合わせてを押して、内気 / 外気を切り換えます。

  • 内気(表示灯点灯):トンネルや渋滞などで、汚れた空気を車内に入れたくない場合
  • 外気(表示灯消灯):換気を行う場合

■除湿暖房

暖房中にA/Cを押すと、除湿暖房となります。

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

次ページに続く

▶オートエアコンの使いかた

オート(AUTO)で使用中いずれかのスイッチを押すと、押したスイッチの機能が優先されます。

このとき AUTO の表示灯は消灯しますが、押したスイッチ以外の機能は自動制御されます。

外気温が低いときは、冷風の吹き出しを防ぐため、AUTOを押してもすぐにファンが回転しないことがあります。

炎天下に駐車していたときは、窓を開けて熱気を追い出しながら、冷房を開始してください。

設定温度表示で「Lo」は最大冷房を、「Hi」は最大暖房を示します。

ON/OFFを押すたび ON や OFF に切り換わりす。ONするとOFFする前の状態に戻ります。

急な上り坂などでは、走行性能を優先するため、エアコンが作動しないことがあります。

アイドリングストップ中は冷暖房機能が停止し、送風機能のみが作動します。

冷暖房機能を停止させたくないときは、 押してアイドリングストップ機能を OFF にしてください。

前面・側面ガラスの曇り止め(デフロスター)の使いかた

外気導入 (表示灯消灯)

FRONTを押すとエアコンが作動し、自動的に外気導入に切り換わります。
FRONTをもう一度押すと曇り止めが停止し、前の状態に戻ります。

■急速に霜を取りたいとき

1.を押す。
2. 在押す。

内気循環 (表示灯点灯)

前面・側面ガラスの曇り止め(デフロスター)使いかた

設定温度を最大冷房付近にしないでください。 冷風が前面ガラスに当たると、ガラスの外側が暈ることがあります。

側面ガラスが曇ったときは、吹き出し風が側面ガラスに当たるよう、側面吹き出し口を調節してください。

霜が取れたら、ただちに外気導入に切り換えてください。 内気循環で使い続けると車内の湿気で窓ガラスが壺り、視界の妨げになります。

アイドリングストップ中にTRONWを押すと、エンジンが自動的に再始動します。

プラズマクラスター\*

プラズマクラスター マーク ON 880 AUTO MODE A/C ON/OFF

エアコンもしくは送風に連動してプラズマクラスターも作動し、マークが点灯します。

プラスマクラスター

プラズマクラスターマークおよびプラズマクラスター、Plasmaclusterはシャープ株式会社の登録商標です。

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

オートエアコンのセンサー

センサー

オートエアコンには、センサーが付いています。センサーの上にものを置いたり、水をかけたりしないでください。

センサー

オーディオ

オーディオ装置 ^* 204

アンテナ 204

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

オーディオ装置\*

メーカーオプションの Honda インターナビシステム装備

オーディオ・テレビ・DVD の取り扱いについては、別冊のメーカーオプションの「Honda インターナビシステム」取扱説明書をご覧ください。

アンテナ

マイクロアンテナ

取り外す 格納する

マイクロアンテナは格納、取り外しができます。

ラジオを受信するときは、アンテナを節度感のあるところまで立ててください。

>>マイクロアンテナ

アンテナの破損を防ぐために、次のような場合は、アンテナを格納してください。

- 駐車場の天井などにアンテナが当たるとき

- ボディーカバーをかけるとき

アドバイス

自動洗車機を使用するときは、アンテナを取り外してください。

アンテナを格納した状態で自動洗車機を使用すると、アンテナが破損することがあります。また、取り外したアンテナは紛失しないようにしてください。

運転

この章では、運転操作、給油などについて記載しています。

運転の前に 206

運転操作

エンジンの始動 208

走行時の注意点 211

無段変速オートマチックについて……213

シフト操作.... 214

ECON スイッチ....216

アイドリングストップシステム ...... 217

信号情報活用運転支援システム …… 221

フロントセンサーカメラ*......225

歩行者事故低減ステアリング*……227

路外逸脱抑制機能+ 233

先行車発進お知らせ機能*……239

ACC (アダプティブクルーズコントロール) * 243

標識認識機能 ^+ 256

LKAS(車線維持支援システム)……263

VSA(ビークルスタビリティアシスト)...275

REAL TIME AWD(オールホイールドライビング)システム……276

ブレーキ操作

ブレーキシステム......277

ABS(アンチロックブレーキシステム)...279

電子制御ブレーキアシスト 280

エマージェンシーストップシグナル ...281

衝突軽減ブレーキ(CMBS)……282

駐停車操作 291

リアカメラシステム ^* 293

給油

指定燃料について 294

給油のしかた 295

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

運転の前に

運転の準備

運転を始める前に下記の項目を確認してください。

車外での確認項目

- 窓やミラーの視界、灯火器類の光をさえぎるものがないか?

▶霜、雪、氷が付着している場合は取り除きます。

▶屋根に雪が積もっている場合は、走行時に滑り落ちて視界をさえぎる可能性があるため取り除きます。

氷結しているときは、氷が溶けてから取り除いてください。

▶足回りに氷塊が付着している場合は、部品を損傷しないよう注意しながら取り除きます。

- ボンネットは完全に閉まっているか?

▶走行中にボンネットが開くと、視界がさえぎられて危険です。

-タイヤは正常か?

▶空気圧、亀裂、損傷や異常な摩耗がないか確認します。

タイヤの点検と整備 P.319

- 車の周囲に子供はいないか?

車の周りに障害物はないか?

▶運転席から見えない死角や、バックミラーでは確認できない死角がありますので、乗車する前に確認します。

車内での確認項目

  • フロアマットがペダルに引っかかっていないか?
  • フロアマットが固定されているか?
  • フロアマットを重ねていないか?
    ▶ブレーキやアクセルの操作が確実にできないおそれがあり危険です。

»車外での確認項目

アドバイス

ドアが凍結しているときは、無理にはがさずお湯をかけて溶かしてください。

無理にはがすと、ドアまわりのゴムがはがれます。お湯をかけた後は、凍結防止のため、水分をよく拭き取ってください。

ドアのキー穴部には、お湯をかけないでください。

凍結すると、キーが差し込めなくなります。

エンジンルーム内に可燃物の置き忘れや、燃えやすいものがないか確認してください。

車両を長期間使用しなかった場合や、メンテナンスの後は、特に注意してください。火災などの思わぬ事故につながるおそれがあります。

»車内での確認項目

運転者は、携帯電話を走行中に使用しないでください。

運転者が運転中にハンズフリー以外の携帯電話を使用することは、法律で禁止されています。運転中の使用により周囲の状況に対する注意が不十分になると、思わぬ事故につながるおそれがあります。

車に合ったフロアマットをお使いください。

  • フロントシートの足元にものを置いていないか?
  • 積み込んだ荷物が適切に固定されているか?

▶不適切な荷物の積み込みは、タイヤに負担をかけたり走行中のバランスを維持できず危険です。

  • 荷物はシートの高さを越えていないか?
    ▶後方視界を妨げたり急ブレーキのときに荷物が飛び出したりするおそれがあり危険です。
  • 動物を乗せるときは、動きまわらないようにしているか?
    ▶運転の妨げになったり、急ブレーキのときなどに思わぬ事故につながるおそれがあり危険です。
  • シート位置などが適切に調節されているか?
    ▶不適切なシート位置での走行は危険です。

→シートの調節 P.167

- ルームミラー、ドアミラー、ハンドルは適切に調節したか?

▶正しい運転姿勢ですわり、それぞれ適切な位置に調節します。

→ミラー類の調節 P.165

→ハンドルの調節 P.164

- すべての乗員がシートベルトを締めているか?

▶すべての乗員は必ずシートベルトを着用します。

▶シートベルトの着用 P.27

- ドア、テールゲートが確実に閉まっているか?

▶走行前にすべてのドア、テールゲートが完全に閉まり、正しく施錠されていることを確認します。

車内での施錠 / 解錠 P.132

- エンジンを始動したとき、メーターに異常を示す警告灯などが点灯していないか?

▶異常を示す警告灯の異常を解決してから走行します。

警告灯 P.64

運転操作

エンジンの始動

パーキングブレーキペダル

P ブレーキペダル

  1. パーキングブレーキをかける。

  2. セレクトレバーが P であることを確認し、右足でブレーキペダルを踏む。

▶N でも始動できますが、安全のため駆動輪が固定されるPで行ってください。

»エンジンの始動

警告

バッテリー液が不足しているときは、エンジンを始動しない。

バッテリーが破裂するおそれがあります。

注意

エンジンを始動するときは、ブレーキペダルをしっかりと踏む。

寒いときのエンジンの始動は、すべての電気アクセサリーを OFF にしてから行います。

寒いときのエンジンの始動は、パッテリーの消耗を防ぐためライト類、エアコン、リヤデフロスターなどの電気アクセサリーをすべてOFFにしてから行ってください。

車を盗難から守るため、イモビライザーシステムのキーを採用しています。

そのため、あらかじめ登録されたキーでないとエンジンの始動ができません。

イモビライザーシステム P.147

ENGINE START STOP

  1. アクセルペダルを踏まずに、 ENGINE START/STOP を押す。

エンジンの停止

車が完全に停止しているとき、エンジンを切ることができます。

  1. セレクトレバーを P にする。
  2. 在ENGINE START/STOP

次ページに続く

»エンジンの始動

エンジンが始動しない場合は、30秒以上待ってから操作してください。

排気音が変わったり、車内でガソリンや排気ガスのにおいが消えないときは、排気系や燃料系の異常が考えられます。

Honda 販売店で点検を受けてください。

ENGINE START/STOP はエンジンが始動するまで押し続ける必要はありません。

Honda スマートキーの電池が切れたときは、キーで ENG触点STARSTOP い。

Honda スマートキーの電池が切れたとき P.356

発進時の操作

  1. 右足でブレーキペダルを踏んだまま、セレクトレバーをDにする。
    ▶後退する場合はRにします。
  2. パーキングブレーキを解除する。
    ▶ブレーキ警告灯が消灯したことを確認してください。
    パーキングブレーキ P.277
  3. ブレーキペダルを徐々に離し、アクセルペダルをゆっくりと踏んで発進する。

■ヒルスタートアシストシステム

急な坂道からの発進をするときに、ブレーキペダルから足を離した後、ブレーキ力を約1秒間保持することで車両の後退を緩和し、発進を容易にするシステムです。

発進時の操作

注意

アクセルペダルを踏んだまま、セレクトレバーを操作しない。

急発進して思わぬ事故の原因となります。

坂道での発進時は、必ずパーキングブレーキを併用してください。

車が後退しないよう、パーキングブレーキをかけたまま、先にブレーキペダルを離してアクセルペダルに踏みかえてから、パーキングブレーキを解除してください。

▶ヒルスタートアシストシステム

緩やかな坂道ではシステムが作動しないことがあります。

走行時の注意点

霧が出たときは

霧が出たときは視界が悪くなります。昼間でもヘッドライトを下向きで点灯し、中央線、ガードレール、前走車のテールランプなどを目安にして、速度を落として走行してください。

風が強いときは

風が強く車が横に流されるようなときは、ハンドルをしっかり握り、速度を徐々に落として進路を立て直します。

トンネルの出口、橋、土手の上、山を削った切り通しの走行時や大型トラックの追い越し時などには、特に横風の影響を受けやすいため、十分に注意してください。

雨が降っているときは

雨天時は路面が滑りやすくなっているため、急ブレーキ、急加速、急ハンドルを避け通常より注意深く運転してください。

わだちなどの水のたまりやすい場所ではハイドロプレーニング現象を起こしやすくなります。

冠水路などの深い水たまりは走行しないでください。エンジンや駆動系の破損、電装品の故障につながるおそれがあります。

»走行時の注意点

走行中はエンジンを停止しないでください。 下記のような状態になり危険です。

  • ブレーキの倍力装置が作動しないため、ブレーキの効きが悪くなる
  • パワーステアリングのパワー装置が作動しないためハンドル操作が重くなる

走行中はセレクトレバーをNにしないでください。

エンジンブレーキが全く効かず、思わぬ事故の原因となります。

車を移動するときは、必ずエンジンを始動してください。

下り坂を利用しての移動などは、思わぬ事故の原因となります。

1,000km走行するまでは、エンジンや駆動系の保護のため急発進、急加速を避け、控えめな運転をしてください。

雨が降っているときは

ハイドロプレーニング現象に注意してください。

ハイドロプレーニング現象とは、路面が水でおおわれているところを高速で走行したときに、タイヤと路面の間に水の膜ができ、タイヤが浮いてハンドルやブレーキが効かなくなる状態のことをいいます。

次ページに続く

その他の注意点

走行中、床下に強い衝撃を受けたときは、思わぬ事故につながるおそれがあるため、ただちに安全な場所に停車してブレーキフルードや燃料の漏れ、各部に損傷がないかを確認してください。

その他の注意点

アドバイス

停車中や極低速のときにハンドル操作を繰り返したり、ハンドルに力をかけ保持するなどして EPS(電動パワーステアリング) シスの温度が上昇すると、システム保護のためパワー装置のはたらきを制限するので、ハンドル操作が徐々に重くなります。

システムの温度が下がると復帰しますが、システム保護がはたらくような使いかたを断続的に繰り返すと、システム破損の原因となります。

下記のような場合には、アンダースポイラーを損傷するおそれがあります。

  • 車止めのある場所への駐車
  • 路肩に沿っての駐車
  • 平坦路から上り坂・下り坂および上り坂・下り坂から平坦路への乗り入れ
  • 路肩等段差のある場所への乗り降り
  • 凹凸やわだちのある道路の走行
  • くぼみ(穴)のある個所の通過

無段変速オートマチックについて

クリープ現象

エンジンがかかっているとき、セレクトレバーが P N 以外に入っていると動力がつながった状態になり、クリープ現象によりアクセルペダルを踏まなくても、車がゆっくり動き出します。

|キックダウン

セレクトレバーがDSで走行中にアクセルペダルをいっぱいに踏み込むと、自動的に変速比が変わりエンジンの回転数が上がって、力強い加速を得ることができます。

▶クリープ現象

エンジン回転が上がるとクリープ現象が強くなります。

エンジン回転が上がったときは、ブレーキペダルをしっかりと踏んでください。

上り坂での停車時、クリープ現象による前進の力よりも、後退しようとする力のほうが大きくなり、車が後退する場合があります。

ブレーキペダルを踏み、パーキングブレーキをかけてください。

»キックダウン

上り坂などでアクセルペダルを踏み込んだとき、キックダウンにより急にエンジン回転が上がり、速度が出すぎてしまうことがあります。

アクセルペダルは慎重に操作してください。滑りやすい路面やカーブでは、特に注意が必要です。

シフト操作

走行状態に応じてセレクトレバーで切り換えます。

■セレクトポジションの名称とはたらき

ボタン P パーキング 駐車またはエンジンの始動 R リバース 車を後退 N ニュートラル アイドリング状態 D ドライブ 通常走行 S ドライブ (S) • 高回転領域を有効に使用 • 上り坂や下り坂を走行するとき

》シフト操作

セレクトレバーがP以外のときは、パワーモードが OFF モードになりません。

Rのポジションのときは、チャイム音が鳴り運転者にセレクトレバーがRに入っていることを知らせます。

Nのときでも、エンジンが冷えているときはトランスミッションフルードの粘性により、車がわずかに動き出すことがあります。

ブレーキペダルをしっかりと踏み、必要に応じてパーキングブレーキをかけてください。

セレクトレバーの操作

セレクトポジションは、メーター部にあるセレクトポジション表示灯と連動し、現在のポジションを表示灯の点灯で表示します。

Honda Freed Plus (2017) - セレクトレバーの操作 - 1

flowchart
graph TD
    A["セレクトポジション表示灯 (トランスミッション警告灯)"] --> B["P R N D S"]
    B --> C["プレーキペダルを右足で踏み、ボタンを押して操作"]
    B --> D["ボタンを押さず、そのまま操作"]
    B --> E["ボタンを押して操作"]

»セレクトレバーの操作

アドバイス

前進から後退、後退から前進するときは車を完全に止め、ブレーキペダルを踏んだままセレクトレバーを操作してください。

車が完全に止まっていない状態でレバーを操作すると、トランスミッションを破損するおそれがあります。

車を発進させるときは、思い違いによる事故を防ぐためにセレクトポジション表示灯でもセレクトレバーの位置を確認してください。

走行中にトランスミッション警告灯が点滅しているときは、トランスミッションに異常があります。

急加速を避け、Honda 販売店で点検を受けてください。

セレクトレバーボタンを押したままブレーキペダルを踏んだ場合、セレクトレバーの操作ができないことがあります。

先にブレーキペダルを踏んでください。

外気温が非常に低い(マイナス 30 度以下)き、セレクトポジションの表示の切り替わりが少し遅れることがあります。走行前は必ずセレクトポジションを確認してください。

ECON スイッチ

ECON ON ECON ECON

スイッチを押すと、エンジン、トランスミッション、エアコンの作動を制御して、省燃費運転をしやすくするように制御します。

パワーモードが ON モードのときに ECON スイッチを押して、ECON モードの ON と OFF を切り替えてください。

▶ECONモードがONの時は、メーター内の表示灯が点灯し、運転の状況に応じて省燃費制御に切り換わります。

»ECON スイッチ

ECON モードのときは、走行中にエアコンの効きが弱くなる場合があります。

アイドリングストップシステム

燃費向上やアイドリング騒音低減のために、停車時にアイドリングストップしたり、エンジンが自動的に再始動するシステムです。アイドリングストップ中は、表示灯(グリーン)が点灯します。

A アモバイオガス・アミなし

表示灯(グリーン)が点灯しているときに運転席ドアを開けるとブザーがなり、アイドリングストップしていることを知らせます。

マルチインフォメーションディスプレイ装備車

マルチインフォメーションディスプレイにアイドリングストップ状態のメッセージが表示されます。

警告灯 P.64

表示灯 P.76

カスタマイズ機能 P.103

アイドリングストップシステム OFF スイッチ

Honda Freed Plus (2017) - アイドリングストップシステム OFF スイッチ - 1

アイドリングストップシステムをOFFにするには、☑を押してください。

メーター内のアイドリングストップシステムOFF表示灯(オレンジ)が点灯し、システムが OFF になります。

前回の走行時にOFFにした場合でも、再度エンジンを始動させると自動的に ON になります。

アイドリングストップシステム

アイドリングストップシステム装備車に適合した専用バッテリーを使用しています。

専用バッテリー以外を使用すると、バッテリーの早期劣化やアイドリングストップが作動しにくくなる可能性があります。交換時は専用バッテリーを使用してください。

詳しくは Honda 販売店にご相談ください。

仕様 P.381, 382

ECON スイッチを ON にしていると、エアニン使用中のアイドリングストップ時間が長くなります。

ECON スイッチ P.216

アイドリングストップシステム OFF スイッチ

アイドリングストップ中に☑を押すと、エンジンが再始動します。

アイドリングストップをする

停車時にブレーキペダルを踏んでいるとアイドリングストップします。

■アイドリングストップしない条件

  • 運転者がシートベルトを着用していないとき
  • エンジン冷却水の水温が低いとき、または高いとき
  • トランスミッションフルードの油温が低いとき、または高いとき
  • エンジン始動後、5km/h に達しないまま停車したとき
  • 急な坂道で停車したとき
  • セレクトレバーを D以外にしているとき
  • ボンネットが開いている状態でエンジンを始動したとき
    ▶ボンネットを閉めてからエンジンを再始動してください。

  • バッテリーの充電量が少ないとき

  • バッテリーの内部温度が 5 ℃以下のとき
  • 外気温がー 20 ℃以下または 40 ℃以上で、エアコンを使用しているとき
  • エアコンの設定温度が Hi または Lo で、エアコンを使用しているとき
  • がFRONNのとき

2WD 車

- キャパシタ(短時間に大容量の電力の充放電ができる蓄電器)の状態が良好でないとき

»アイドリングストップをする

アイドリングストップ中は、ボンネットを開けないでください。
ボンネットを開けると、エンジンが自動で再始動しません。
ボンネットを開けたときは、セレクトレバーを[P]にして、ENGINE START/STOP
ンを再始動させてください。

▶エンジンの始動 P.208

アイドリングストップ中に、

ENGINE START/STOP を押すとアクセサリーモードになり自動で再始動しません。

通常のエンジンの始動操作をしてください。

→エンジンの始動 P.208

■アイドリングストップしないことがある条件

  • 急ブレーキをかけて停止したとき
  • ハンドルを動かしているとき
  • エアコン風量が多いとき
  • 標高が高いとき
  • 低車速で、加減速が繰り返されるとき
  • エアコンを使用中で設定温度と車内の温度差が大きいとき
  • エアコンを使用中で車内の湿度が高いとき

エンジンが自動的に再始動する

ブレーキペダルを離すとエンジンが自動的に再始動します。

■ブレーキペダルを離さずに、エンジンが自動的に再始動する条件

-を[REDACTED]したとき
- ハンドルを動かしたとき
- セレクトレバーをR、Sにしたとき、またはNからDに操作したとき
- 坂道で停車中に、ブレーキをゆるめて車が動いたとき
- ブレーキを繰り返し踏み込んだりゆるめたりしたとき
- バッテリーの放電量が多いとき
- アクセルペダルを踏んだとき
- 運転者がシートベルトを外したとき
- ナフドUNたき
- エアコンを使用中で設定温度と車内の温度差が大きくなったとき
- エアコンを使用中で車内の湿度が高くなったとき

発進補助ブレーキ機能

アイドリングストップからの発進はブレーキペダルから足を離しても一時的にブレーキ力を保持し、坂道で車を下がりにくくします。

エンジンが自動的に再始動する

アイドリングストップからエンジンが再始動すると、使用している電子機器によっては、電源が一時的にオフになることがあります。

メーカーオプションの Honda インターナビシステム マルチインフォメーションディスプレイ装備車

信号情報活用運転支援システム

信号情報活用運転支援システムは走行時に受信した複数の交差点の信号予定情報を基に、信号通過支援、赤信号減速支援、発進遅れ防止支援をマルチインフォメーションディスプレイ内に表示し、運転者にお知らせする機能です。

Honda Freed Plus (2017) - 信号情報活用運転支援システム - 1

flowchart
graph TD
    A["光ビーコン路側器から信号情報を受信すると、サービスが開始されます"] --> B["走行中"]
    B --> C["停車中"]
    C --> D["交差点を通過すると、サービスが終了します"]
    E["信号通過支援"] --> F["発進遅れ防止支援"]
    G["赤信号減速支援"] --> H["停車中の表示例走行中の表"]

次ページに続く

信号情報活用運転支援システム

警告

信号情報活用運転支援システムは補助機能として使用する。

信号情報活用運転支援システムは、あらゆる状況で作動する機能ではありません。あくまでも、運転者に情報提供するための機能です。 常に周囲の状況を確認し、安全運転を心がけ、走行してください。

別売の VICS 光ビーコンユニット装着時のみ表示されます。詳しくは Honda 販売店にご相談ください。

サービス区間を走行することにより、車側からも光ビーコン路側器へ送信される情報があります。その情報は各都道府県の交通管制センターにて管理されますが、個人や車を特定できるものではありません。その情報は渋滞状況の把握や信号制御の改善等に使われます。

マルチインフォメーションディスプレイを使って信号情報活用運転支援 / 走行情報送信機能の ON/OFF 設定、割込表示や音のありなしの設定ができます。

カスタマイズ機能 P.103

発進遅れ防止支援時にはポーンという音が鳴ります。

サービス区間では、受信した最高速度情報を標識認識機能で使用します。

システムの作動

表示名称と機能は以下のとおりです。

速度調整案内 次の直進方向の交差点を、 通過可能または、赤信号で 停止するかを視覚的に表示 80 60 40 20 km/h 最高速度(赤) 現在走行している道路の 最高速度 速度針(白) 現在の自車速 推奨速度範囲(グリーン) 青信号のうちに通過できる 速度範囲

■サービス開始と終了

光ビーコンの下を通過し、信号制御情報を受信したときにサービスを開始します。

Honda Freed Plus (2017) - ■サービス開始と終了 - 1

flowchart
graph LR
    A["信号情報活用運転支援 スクンバイ"] -->|開始| B["終了"]
    B --> C["80 km/h"]

サービスを終了すると、スタンバイ状態になります。

»システムの作動

運転中に以下の表示が出た場合、システムの異常が考えられます。

Honda 販売店で点検を受けてください。

信号情報活用運転支援システム点検 ...!

カスタマイズ機能で “ 割り込み表示有り ” しておくと、自動で支援画面が表示されます。サービスが終了すると元の表示画面に戻ります。

サービス途中で右左折した場合スタンバイ状態になります。

自車の前方が渋滞時は作動タイミングが合わないことがあります。

マルチインフォメーションディスプレイの表示

各支援表示に合わせ周囲の状況を確認しながら適切に走行することで省燃費運転を手助けします。

·信号通過支援表示 / 赤信号減速支援表示(走行中)
Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイの表示 - 1
①普段通り運転してください

Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイの表示 - 2
②青信号で通過可

Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイの表示 - 3
③今の速度では赤信号で停止します 速度調整をする

Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイの表示 - 4
4赤信号で停止します

Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイの表示 - 5
⑤目の前の信号で停止 します アクセルペダルから足 を離す

Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイの表示 - 6
⑥2 つ目の信号で停止します アクセルペダルから足を離す

  • 発進遅れ防止支援表示(赤信号で停止中)
    Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイの表示 - 7
    ⑦赤信号の残時間を表示

Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイの表示 - 8
⑧まもなく青信号に変わります

次ページに続く

»マルチインフォメーションディスプレイの表示

通過支援表示が交差点直前では ① の表示になります。

配信される信号情報には有効時間があります。

▶ 波滞などで有効時間を過ぎると①の表示になります。

56表示は走行中の道路環境(勾配など)によっては遅く感じたりすることがあります。

前方の信号が感応式信号機などの場合は発進遅れ防止支援や通過支援に対し、表示(推奨速度範囲も含む)が遅れたり早くなることがあります。

右折や左折の矢印表示がある信号機で右折待ちや左折待ちの場合、支援表示はあくまでも自車が直進する想定で表示します。

信号情報活用運転支援システムの条件と制限

以下の条件によりサービスが制限されます。

  • (通信機器の整備状況により)全ての路線でサービスされるわけではありません
  • サービス路線であってもサービスされない区間があります
  • 同じ交差点を通っても支援が出る場合と出ない場合があります
  • サービス区間であっても工事や管制センターメンテナンス等でサービスしていない時間帯があります
  • 押しボタン式交差点等、サービス対象外の交差点があります

フロントセンサーカメラ\*

ACC(アダプティブクルーズコントロール)、LKAS(車線維持支援システム)、路外逸脱抑制機能、衝突軽減ブレーキ(CMBS)、誤発進抑制機能、歩行者事故低減ステアリング、先行車発進お知らせ機能、標識認識機能に使用するカメラを装備しています。

フロント センサーカメラ

カメラはフロントガラス上部に設置されています。

炎天下に駐車したときなど、室内温度が高温になり、カメラ機能が一時停止する場合があります。一時停止を防ぐため、駐車時は太陽光を避けて日陰に駐車することをおすすめします。反射サンシェードを使用する場合、カメラを覆わないでください。覆うとカメラに熱を集中させてしまう可能性があります。

»フロントセンサーカメラ\*

フロントガラスにフィルムを貼ったり、カメラの視野を遮るものを取り付けないでください。

カメラの視野内のフロントガラスにキズ、打痕、損傷があると、システムが正常に作動しなくなることがあります。この問題が発生した場合、フロントガラスの交換をお勧めします。

Honda 純正品以外のフロントガラスを使用するとシステムが正常に作動しなくなる場合があります。

フロントガラスの修理や交換をする場合は Honda 販売店にご相談ください。

カメラのレンズを汚したり傷つけたりしないでください。

車内の清掃 P.329

インパネ上部に物をおかないでください。 物がフロントガラスに反射して車線を的確に検知できない場合があります。

カメラを取り外さないでください。システムが正常に作動しなくなる場合があります。

次の場合は Honda 販売店にご相談ください。

- カメラ及び周辺部に衝撃が加わったとき

フロントガラスが壇った場合は壇りをとってください。

必要に応じてデフロスターモードを使用してください。

▶▶フロントセンサーカメラ\*

ボンネット、フロントグリルの上にカメラの視野を妨げるものを装着しないでください。カメラの視野を妨げシステムが正常に作動しない場合があります。

マルチインフォメーションディスプレイに「運転支援システムの一部が使用できません カメラが高温です」が表示される場合:

  • エアコンを使用して車内の温度を下げてください。必要に応じてデフロスターモードを使用し、風がカメラに向かうようにしてください。
  • 車両を走行させ、フロントガラスとセンサーカメラ周辺の温度を下げてください。

マルチインフォメーションディスプレイに「運転支援システムの一部が使用できません フロントウインドウが汚れています」が表示される場合:

- 安全な場所に車を駐車し、フロントガラスの汚れを落としてください。フロントガラスの汚れを落とし、しばらく走行した後でもメッセージが消えない場合は、Honda 販売店で点検を受けてください。

歩行者事故低減ステアリング\*

レーダーとカメラにより歩行者と白線(黄線)を検出し、ステアリング操作を支援することにより運転者の衝突回避操作を促します。

システムの作動

Honda Freed Plus (2017) - システムの作動 - 1

カメラが車線を認識し、レーダーとカメラにより歩行者を検出します

運転者の回避操作 警報と支援

路肩の歩行者との衝突のおそれがある場合、表示と警報音で警報し、さらにステアリング支援で回避操作を促すので、必ず回避行動をとってください。回避状況によってはCMBSが作動する場合があります。

歩行者事故低減ステアリング*

警告

歩行者事故低減ステアリング機能は、運転者の運転操作を支援するシステムです。 あらゆる状況での歩行者事故を、軽減したり回避できるものではありません。

取扱説明書に従い使用しないと、衝突などの事故につながり、死亡または重大な傷害にいたるおそれがあります。

運転者は周囲の状況を確認し、歩行者と適切な距離を保ち安全運転を行ってください。

車線内を走行していないときは、歩行者事故低減ステアリング機能は作動しません。

■システムの作動条件

歩行者事故低減ステアリングは以下の状態で作動します。

  • 歩行者が路肩を歩行しているときに、車両がその歩行者に向かって車線から逸脱していくとき
  • 実線の白線(黄線)が連続しているとき
  • 車速が約 10~40km/h で走行しているとき
  • 直線の道路を走行しているとき

歩行者事故低減ステアリングは以下の状態では作動しません。

  • ワイパーを連続で作動させているとき
  • 方向指示器(ウィンカー)を出しているとき

システムの ON と OFF

Honda Freed Plus (2017) - システムの ON と OFF - 1

歩行者事故低減ステアリングは、路外逸脱抑制機能が ON のときに作動します。路外逸脱抑制スイッチを押して、歩行者事故低減ステアリングの ON と OFF を切り替えてください。

▶ONのときは、路外逸脱抑制スイッチのインジケーターが点灯し、マルチインフォメーションディスプレイにメッセージが表示されます。

システムの作動条件

運転者による操作が行われているときには支援が感じられないことがあります。

»システムの ON と OFF

マルチインフォメーションディスプレイを使用し、路外逸脱抑制機能の設定をカスタマイズすることができます。

カスタマイズ機能で「操舵アシストなし 筦報のみ」を選択した場合、歩行者事故低減ステアリングはステアリング制御を行いません。

カスタマイズ機能 P.103

歩行者事故低減ステアリングシステムの条件と制限

以下の条件で、歩行者事故低減ステアリングの支援が遅れたり、支援できない場合があります。

運転者が周囲の状況を確認し、歩行者と適切な距離を保ち安全運転を行ってください。

■環境によりレーダーセンサーやカメラが正しく検知できない事例

  • 白線(黄線)と道路表面の区別ができないとき
  • 天候(雨、霧、雪など)により、白線(黄線)や歩行者が見えにくいとき
  • 路面に雪が残っていたり湿っているとき
  • 夜明けや夕暮れ時の太陽に向かって走行するとき
  • 強い光が歩行者や路面に反射しているとき
  • トンネルの出入り口など、周辺の明るさが急に変わるとき
  • 雨上がりなどで路面がぬれて光っているときや水たまりがあるとき
  • 木々や建物の影を走行するとき
  • ガードレールなどの影が、道路上に映っているとき
  • 夜間やトンネル内などの暗いところ
    -前方の車両による水しぶきや雪の巻上げがあるとき

■道路の状態によりレーダーセンサーやカメラが正しく検知できない事例

  • 車線規制や仮設車線がある区間を走行するとき
  • 道路の修復や古い白線(黄線)のため、かすれや重複、タイヤ痕、さまざまな白線(黄線)が道路にあるとき
  • 交差点や横断歩道など車線の数が増減している区間や車線が複雑に交差している区間を走行するとき
  • 車線の幅が極端に狭いときや広いとき、または変化しているとき
  • 車両などが白線(黄線)の一部を隠しているとき
  • 坂道や、丘の頂上に近づいているとき
  • 段差などにより車両が大きく揺れたとき
  • 路上のもの(縁石、ガードレール、パイロンなど)を白線(黄線)と認識したとき
  • カーブ、うねった道路、坂道など、道路状況により白線(黄線)や歩行者を正しく認識できないとき
  • 未舗装路やわだちのある道路を走行しているとき
  • 狭い鉄橋を走行しているときなど、歩行者の周囲に電波を強く反射する物があるとき
  • 車線が二重に描かれている道路を走行するとき
  • 分岐・合流路などを走行するとき
    -凍結路や積雪路など滑りやすい路面を走行するとき
  • 舗装されていない道路や荒れた道路を走行するとき

■自車の状態によりレーダーセンサーやカメラが正しく検知できない事例

  • フロントガラス外側が汚れ、泥、湿った雪などに覆われているとき
  • フロントガラス内側が曇っているとき
  • ワイバーの拭き残しがあるとき
  • ヘッドライトのレンズが汚れて照射が弱いときや光軸がずれているとき
  • カーゴスペースや、セカンドシート、サードシート *に重い荷物を積んで、車が傾いているとき
  • サイズや種類、構造の違うタイヤやホイールを装着していたり、タイヤ空気圧が適切でないとき
  • 衝突を回避しようとして、運転者がブレーキやステアリングを操作したとき
  • フロントロアグリルが汚れているとき
  • タイヤチェーンを装着しているとき
  • 先行車との車間距離が短いとき

■歩行者の状態によりレーダーセンサーやカメラが正しく検知できない事例

  • 自車の前方に歩行者が飛び出すなど、歩行者が急に見え始めたとき
  • 歩行者の一部(頭や手足など)が荷物等によりかくれているとき
  • 歩行者が背景に紛れて、カメラが歩行者を検知できないとき
  • 歩行者が前かがみやしゃがんだ姿勢をとっているとき、手を挙げたり、走っているとき
  • 歩行者の身長が約 1m 以下、または約 2m 以上のとき
  • 歩行者が集団で前方にいるとき

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

次ページに続く

■その他、作動できない事例

  • 急加速やステアリング操作をしながら、前方の歩行者に接近したとき
  • 歩行者のかたちとしてカメラが正しく検知できないとき
  • 自転車や二輪車、車いす、特殊な形状の車両などのとき

歩行者事故低減ステアリングシステムを正しく作動させるために、必ず次のことをお守りください。

  • フロントロアグリルは常にきれいにしておく
  • フロントロアグリルのお手入れにベンジン、シンナー類、クレンザーなどの磨き粉類を使わない
  • フロントロアグリルにステッカーを貼らない
  • フロントロアグリルを交換しない

路外逸脱抑制機能\*

路外逸脱抑制機能はシステムが車両の車線逸脱の可能性を検知すると、車線逸脱を回避するように運転を支援し警告で知らせる機能です。

システムの作動

车辆识别提示

このシステムは、フロントガラス上部に設置されたカメラによって左右の白線または黄色線を検知し、方向指示器(ウィンカー)を使用せずに白線(黄線)を逸脱したことを判断したとき、作動します。

マルチインフォメーションディスプレイにより警告を行うとともに、ハンドルを短時間振動させることで運転者の操作を促し、さらに逸脱を防ぐ方向にハンドル操作を支援します。

また逸脱を回避するのに大きくハンドル操作が必要なときは、ハンドル操作の支援とともにブレーキ操作の支援も行います。

ブレーキ操作の支援は、検知した線が実線のときのみ行われます。

路外逸脱抑制機能

警告

路外逸脱抑制機能は、補助システムとして使用してください。路外逸脱抑制機能は、自動運転システムではなく、運転者のハンドル操作に代わるものではありません。あくまでも運転者をアシストするためのシステムです。

取扱説明書に従い使用しないと、思わぬ事故につながり、死亡または重大な傷害にいたるおそれがあります。

常に周囲の状況を確認し、安全運転を心がけて走行してください。

路外逸脱抑制機能は、方向指示器(ウィンカー)を使用しない車線逸脱を検知したときに警告します。

車線区画線(白線や黄線)や車線逸脱を検出できない場合があります。また、天候、速度や路面状況によっては、支援できない場合があります。

フロントガラス上部に装備されているカメラの取り扱いについては下記を参照してください。

▶フロントセンサーカメラ * P.225

ハンドルを握って下さい

システムの支援中に運転者が操作した場合は運転者の操作を優先します。

支援中に運転者が操作しなかった場合は左記の警告を表示します。

システムの作動条件

路外逸脱抑制機能は、以下の条件を満たすとき、作動します。

  • 車速が約 60~100km/h で走行しているとき
  • 直線またはゆるやかなカーブの道路を走行しているとき
  • 方向指示器(ウィンカー)が OFF のとき
  • ワイパーが連続で作動していないとき
  • システムがアクセル、ブレーキ、ハンドルの操作の量と頻度から運転意志がないと判断したとき

路外逸脱抑制機能

路外逸脱抑制機能は、正常に作動しないことがあります。

▶路外逸脱抑制機能の条件と制限 P.236

運転者による操作が行われているときや、路面の状況によっては支援が感じられないことがあります。

繰り返し左記の警告が表示されても、運転者の操作がない場合は、警報音が鳴り支援を中断します。

»システムの作動条件

路外逸脱抑制機能は自動的に OFF になり、路外逸脱抑制機能警告灯が点灯する場合があります。

警告灯 P.75

下記の条件下では路外逸脱抑制機能を抑制しています。

  • 車線内を走行していないとき
  • カーブ内側に、はみ出して走行してしまっているとき
  • 車線幅が狭いとき

システムの ON と OFF

Honda Freed Plus (2017) - システムの ON と OFF - 1

路外逸脱抑制スイッチを押して、システムのONとOFFを切り替えてください。

▶システムが ON の時は、路外逸脱抑制スイッチのインジケーターが点灯し、マルチインフォメーションディスプレイにメッセージが表示されます。

システムの ON と OFF

マルチインフォメーションディスプレイを使用してシステムの設定をカスタマイズすることができます。

カスタマイズ機能で「操舵アシストなし 警報のみ」を選択した場合、システムはハンドルおよびブレーキ制御を行いません。

カスタマイズ機能 P.103

次ページに続く

路外逸脱抑制機能の条件と制限

以下の条件では、システムは白線(黄線)を検知できず、システムが正しく機能しない場合があります。

■環境の状態によりカメラが正しく検知できない事例

  • 白線(黄線)と道路表面の区別ができないとき
  • 天候(雨、霧、雪など)により、白線(黄線)が見えにくいとき
  • 路面に雪が残っていたり湿っているとき
  • 夜明けや夕暮れ時の太陽に向かって走行するとき
  • 強い光が道路に反射しているとき
  • トンネルの出入り口や、木、建物の影などで明るさが変化したとき
  • 雨上がりなどで路面がぬれて光っているときや水たまりがあるとき
  • 木々や建物の影を走行するとき
  • ガードレールなどの影が、道路上に映っているとき

■道路の状態によりカメラが正しく検知できない事例

  • 車線規制や仮設車線がある区間を走行するとき
  • 道路の修復や古い白線(黄線)のため、かすれや重複、タイヤ痕、さまざまな白線(黄線)が道路にあるとき
  • 交差点や横断歩道など車線の数が増減している区間や車線が複雑に交差している区間を走行するとき
  • 車線の幅が極端に狭いときや広いとき、または変化しているとき
  • 車両などが白線(黄線)の一部を隠しているとき
  • 坂道や、丘の頂上に近づいているとき
  • 段差などにより車両が大きく揺れたとき
  • 路上のもの(縁石、ガードレール、パイロンなど)を白線(黄線)と認識したとき
  • 道路がうねって車線がゆがんで見えるときや先が見通せないとき
  • 舗装されていない道路や荒れた道路を走行するとき
  • 車線が二重に描かれている道路を走行するとき
    -凍結路や積雪路など滑りやすい路面を走行するとき
  • 分岐・合流路などを走行するとき

■自車の状態によりカメラが正しく検知できない事例

  • ヘッドライトのレンズが汚れて照射が弱いときや光軸がずれているとき
  • フロントガラス外側が汚れ、泥、湿った雪などに覆われているとき
  • フロントガラス内側が曇っているとき
  • ワイパーの拭き残しがあるとき
  • サイズや種類、構造の違うタイヤやホイールを装着していたり、タイヤ空気圧が適切でないとき
  • カーゴスペースやセカンドシート、サードシート * に重い荷物を積んで車両が傾いているとき
  • タイヤチェーンを装着しているとき
  • 先行車との車間距離が短いとき

先行車発進お知らせ機能\*

信号待ちなどで、先行車が発進したことに気づかず停止し続けたときに、音と表示で運転者に知らせるシステムです。

先行車 停止 停止 発進

システムの作動条件

先行車に続いて停車(停止状態での車間距離が約10m以内、かつ自車・先行車がしばらく停止)すると先行車を認識し続け、先行車の発進を検知しても自車が停止し続けたときに作動します。

■セレクトレバーがD、Sの場合

ブレーキペダルを踏んでいる。

先行車発進お知らせ機能*

警告

先行車発進お知らせ機能は、運転者をアシストするための補助システムです。安全に発進できる状況を知らせるシステムではありません。

取扱説明書に従い使用しないと、思わぬ事故につながるおそれがあります。

発進するときは、運転者が目視で周囲と前方の安全を十分に確認し、適切な車間距離を保ち運転してください。

他の運転支援システムと同様に、先行車発進お知らせ機能は、天候や環境などによって機能しないことがあります。

先行車発進お知らせ機能をOFFにすることができます。

カスタマイズ機能 P.103

ACC(アダプティブクルーズコントロール)警告灯が点灯しているときは、先行車発進お知らせ機能は作動しません。

ACC(アダプティブクルーズコントロール)* P.243

■セレクトレバーがNの場合

ブレーキペダルを踏んでいるまたはパーキングブレーキが作動している。

システムの作動タイミングを標準・早めの2段階から選択することができます。

カスタマイズ機能 P.103

標準は先行車が停止状態から約 3m 以上進んだときに作動します。

早めは先行車の発進を検知したときに作動します。

システムの作動状態

ボーン 光灯車の観察・増加しました

システムが作動すると、「ポーン」とブザーが鳴り、マルチインフォメーションディスプレイにメッセージが表示されます。

先行車発進お知らせ機能の条件と制限

次のような場合、先行車が発進していなくてもシステムが作動したり、先行車が発進していてもシステムが作動しないことがあります。

■自車の状態によりレーダーセンサーが正しく検知できない事例

  • カーゴスペースやセカンドシート、サードシート ✦ に重い荷物を積んで、車が傾いているとき
  • フロントロアグリルが汚れているとき
  • 自車の停車している時間が短いとき

■環境によりレーダーセンサーが正しく検知できない事例

  • 雨、霧、雪などの悪天候
  • 前方の車両による水しぶきや雪の巻上げがあるとき

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

次ページに続く

■道路の状態によりレーダーセンサーが正しく検知できない事例

  • カーブ、うねった道路、坂道などのとき
  • 狭い鉄橋を走行しているときなど、車両の周囲に電波を強く反射する物があるとき

■先行車の状態によりレーダーセンサーが正しく検知できない事例

  • 先行車の停車している時間が短いとき
  • 先行車との距離が極端に短いとき
  • 先行車が極端に遅い速度で移動しているとき
  • 先行車が右左折や急旋回したとき

■その他、レーダーセンサーが正しく検知できない事例

  • 歩行者や自転車、二輪車、特殊な形状の車両など
  • 自車と先行車の間に別の車両や歩行者、自転車などが割り込んできたとき
  • 先行車が自車の正面にいないとき

ACC(アダプティブクルーズコントロール)

ACCは、フロントロアグリルの奥に設置してあるレーダーセンサーとフロントガラス上部に設置してあるカメラが先行車との車間距離を測定して、高速道路走行時に設定した車間距離を保つように適切な加減速を行い、運転者がアクセルやブレーキを操作せずに追従または定速走行出来るよう支援するシステムです。

ACC によるブレーキが作動しているときは、制動灯が点灯します。

ACC を作動させるには:

ACC システムは、セレクトレバーがD、Sのときに使用することができます。

»ACC(アダプティブクルーズコントロール)

警告

ACC の不適切な使用は事故につながります。取扱説明書の操作手順に従い操作してください。

高速道路や自動車専用道路でのみ使用してください。

■使用できるセレクトポジション

|D|S|のとき

フロントガラス上部にカメラを装備

Honda Freed Plus (2017) - 警告 - 1

フロントロアグリルの奥に、レーダーセンサーを装備

ブレーキペダルを操作しての減速中や、パーキングブレーキがかかっているときは、ACC は作動しません。

悪天候などで、レーダーセンサーが先行車との車間距離を測定できないときは、システムが作動しないことがあります。

»ACC(アダプティブクルーズコントロール)

警告

ACC は、補助システムとして使用してください。ACC は、自動運転システムではありません。あくまでも運転者をアシストするためのシステムです。

取扱説明書に従い使用しないと、思わぬ事故につながり、死亡または重大な傷害にいたるおそれがあります。

常に周囲の状況を確認し、安全運転を心がけ、走行してください。

フロントロアグリルの周囲に強い衝撃を与えないようにしてください。

»ACC(アダプティブクルーズコントロール)

使用上の注意:

ACC は、運転者を支援するシステムです。天候や環境などによって機能しないことがあります。必要なときはブレーキペダルを使用し、常に安全な車間距離を保ってください。

パワーモードをONモードにするときは、車を静止させてください。駐車場のターンテーブル上など、車両が動いているときにパワーモードを ON モードにすると、ACC が作動ない場合があります。

フロントガラス上部に装備されているカメラの取り扱いについては下記を参照してください。

フロントセンサーカメラ * P.225

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

次ページに続く

■システムを作動させるには
ACC メーター内に ACC(グリーン)が点灯し、ACCが操作可能になります ■ハンドルの Mな押す MAN

システムを作動させるには

ACC に使用するレーダーセンサーは衝突軽減ブレーキ(CMBS)のレーダーセンサーと共有しています。

衝突軽減ブレーキ (CMBS)* P.282

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

車速をセットするには

80km/h ACC が作動しているとき -/SET スイッチ 押して離す

車速が 30km/h 以上でブレーキペダルを操作していないとき☑SETを押して離すと現在の車速が設定車速とされ、ACC が作動し、マルチインフォメーションディスプレイにアイコンや設定車速が表示されます。

設定車間距離 100 km/h 設定車速

次ページに続く

»車速をセットするには

MAIN を押すと、ACC と LKAS の両方がと OFF に切り換わります。

下記の状況のときは、ACC を使用しないでください。

  • 交通量の多い道路や頻繁に加減速を繰り返すような交通状況では、交通状況にあった速度で走行できません。
  • 急カーブのある道では道路状況にあった速度で走行できません。
  • 急な下り坂では設定した車速を超えてしまう場合があります。このような場合は、ACCによるブレーキは作動しません。
  • 高速道路などで、料金所、インターチェンジ、サービスエリア、パーキングエリアに進入するときは、自車の前から先行車がいなくなることでセットした車速まで加速を始めてしまいます。
  • 悪天候(雨、霧、雪など)のときは先行車との車間距離を正確に測定できません。
  • 凍結路や積雪路などの滑りやすい路面ではタイヤが空転して車のコントロールを失うおそれがあります。

ACC の作動

■先行車がいるとき

ACC は先行車がレーダーセンサーの検知範囲に入ると、先行車の車速変化に合わせ、セットした車速の範囲内で車間距離を保ちながら追従走行します。

Honda Freed Plus (2017) - ■先行車がいるとき - 1

Honda Freed Plus (2017) - ■先行車がいるとき - 2
マルチインフォメーション ディスプレイに車のアイコン が表示されます

設定車速より遅い速度で走行する先行車や割り込み車が前方にあらわれた場合、システムは減速制御を行います。

»ACC の作動

先行車が急減速したり、遅い車両が割り込んできたときは、警告音が鳴りマルチインフォメーションディスプレイの警告で視覚への警告が表示されます。

ブレーキを踏み、適切な車間距離を保ってください。

ビビビ ビ・・・

先行車または割り込み車の車速が自車よりも速く、次第に離れていく場合、先行車との距離が短くても警報が出ず、そのまま追従することがあります。

マルチインフォメーションディスプレイを使って先行車検知音の有り / 無しを設定できます。

カスタマイズ機能 P.103

■先行車がいないとき

Honda Freed Plus (2017) - ■先行車がいないとき - 1

マルチインフォメーション ディスプレイに車のアイコン が点線で表示されます。

先行車がいない場合、設定した車速で定速走行します。

先行車が車線変更などでいなくなると、設定車速までゆるやかに加速したあと定速走行します。

■アクセルペダルを踏んだとき

  • アクセルペダルを踏み込むと、ACC が一時的に解除され車速が上がります。このとき、ACC の警告範囲内に先行車がいても警告音やマルチインフォメーションディスプレイの警告表示はでません。
  • アクセルペダルを離すと、ACC が復帰し追従走行または定速走行を再開します。

»ACC の作動

制限:

安全な車間距離を保つために、ACC を使用中でもブレーキペダルを使用しブレーキをかける必要があります。また、天候や環境などにより ACC が適切に作動しないことがあります。

ACC の条件と制限 P.250

車間距離を設定するには P.253

  • 道路状況(カーブなど)や自車の状況(ハンドル操作や車線内の位置)によっては、一時的にとなりの車線の車や周囲の物に対して車間距離制御を行う場合があります。
  • 先行車がインターチェンジやサービスエリアなどに入る際、自車の前から先行車がいなくなるときは、車間距離制御が少しの間継続する場合があります。

ACC の条件と制限

一定の条件でシステムは自動解除し、ACC 警告灯が点灯する場合があります。以下の条件では ACC の機能の一部を発揮できない場合があります。

▶フロントセンサーカメラ * P.225

■自車の状態によりレーダーセンサーが正しく検知できない事例

  • フロントロアグリルが汚れているとき
  • 適正なタイヤを使用していないとき
  • カーゴスペースやセカンドシート、サードシート ^* に重い荷物を積んで、車が傾いているとき
  • タイヤチェーンを装着しているとき

■環境によりレーダーセンサーが正しく検知できない事例

  • 雨、霧、雪などの悪天候
  • 前走車による水しぶきや雪の巻上げがあるとき

■道路の状態によりレーダーセンサーが正しく検知できない事例

  • カーブ、うねった道路、坂道などのとき
  • 雪道や未舗装路などわだちのある道路
  • 狭い鉄橋を走行しているときなど、車両の周囲に電波を強く反射する物があるとき

■前方の車両の状態によりレーダーセンサーが正しく検知できない事例

  • 自車の前方に車両が急に割り込んだとき
  • 前方の車両との距離が極端に短いとき

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

■その他、システムが正しく作動しない事例

  • 前方の車両が駐停車していたり、自車との速度差が大きいとき
  • 前方の車両が急減速したとき
    -前方の車両がパネルトラックや特殊な形状の車両のとき
  • 自車または前方の車両が、車線の片側にかたよって走行しているとき
  • 前方の車両が二輪車など幅の狭い車両のとき

設定車速を調整するには

手元のRES/+の操作ET,設定車速を上げ / 下げすることができます。

RES/+ スイッチ 車速を上げる 車速を下げる -/SET スイッチ

RES/+ スイッチ

  • 1 回押すごとに 1km/h ずつ設定車速が上がる
  • 押し続けると 10km/h ずつ設定車速が上がり、手を離したときの設定車速に固定

-/SET スイッチ

  • 1 回押すごとに 1km/h ずつ設定車速が下がる
  • 押し続けると 10km/h ずつ設定車速が下がり、手を離したときの設定車速に固定

設定車速を調整するには

検知した先行車の車速が自車が上げた設定車速よりも遅い場合は、自車の車速を加速させない場合があります。 これは設定した先行車との車間距離を維持するためです。

車間距離を設定するには

ディスタンススイッチ GAMES

ディスタンススイッチを押し、車間距離を設定します。

先行車との車間距離設定は、4段階に切り換えることができます。

ディスタンススイッチを押すごとに、最長→長→中→短と切り換わります。

適切な車間距離の設定を決定してください。

車速が低くなるほど、車間距離は短くなります。車間距離の目安は以下の通りです。

常に周囲の状況を確認し、安全運転を心がけ、実際の交通状況に応じて車間距離を選択して、走行してください。

車間距離設定 車速80km/h のとき 車速100km/h のとき
短約Honda Freed Plus (2017) - 車間距離を設定するには - 2 'm
中約Honda Freed Plus (2017) - 車間距離を設定するには - 3 'm
長約Honda Freed Plus (2017) - 車間距離を設定するには - 4 'm
最長約Honda Freed Plus (2017) - 車間距離を設定するには - 5 8 m

解除するには

MAIN スイッチ CANCEL スイッチ

以下のいずれかの操作をすると、ACC が解除されます。

  • をCANCEL
    -をMAIN

▶メーター内の ACC(グリーン)が消灯します。

- ブレーキペダルを踏む

■ACC の自動解除

次の場合は、マルチインフォメーションディスプレイに「ACC OFF」と表示され、「ピー」とブザーが鳴り、ACC が自動解除されます。

  • 悪天候(雨、霧、雪など)のとき
  • フロントロアグリルが汚れたとき
  • 先行車を安定して検知できないとき
  • タイヤの異常を検知したとき
  • 山岳路や悪路を長時間走行したとき
  • 急なハンドル操作をしたとき
  • ABS や VSA、または CMBS が作動したとき
  • VSA 警告灯が点灯したとき
  • パーキングブレーキをかけたとき
  • 検知した先行車との車間距離が短すぎるとき
    -車速が 25km/h 未満になったとき
  • 急加速したとき
  • フロントガラス上部のカメラまたはカメラ付近が汚れているとき
  • パワーモードを OFF モードにしたとき

▶解除するには

解除前の設定車速を復帰させるには:

ACC を解除したあとでも、RES押すと解除前の設定車速で作動を開始することができます。

ただし、以下の場合は復帰しません。

  • キャンク ACC を OFF した後
    -30km/h 未満のとき

設定速度の設定や復帰は、MAÍNッチがオフの状態ではできません。

標識認識機能\*

標識認識機能は走行中に認識した道路標識情報をマルチインフォメーションディスプレイに表示し、運転者にお知らせする機能です。

表示される道路標識は以下の 4 つです。

  • 最高速度
  • はみ出し通行禁止
  • 一時停止
  • 車両進入禁止

作動のしかた

走行中にフロントガラス上部にあるカメラで特定の道路標識を認識し、マルチインフォメーションディスプレイに道路標識情報を表示します。

Honda Freed Plus (2017) - 作動のしかた - 1

標識認識機能は、あらゆる状況で作動する機能ではありません。あくまでも、運転者をアシストするための機能です。

常に周囲の状況を確認し、安全運転を心がけ、走行してください。

この機能は、日本の道路標識を認識するよう設計されていますが、すべての標識が表示されるわけではありません。

信号情報活用運転支援システム装備車

信号情報活用運転支援システムサービス区間では、信号情報活用運転支援システムの最高速度情報が優先されます。

信号情報活用運転支援システム P.221

標識認識機能は以下の条件で作動します。

- 最高速度 / はみ出し通行禁止:速度に関係なく作動

- 一時停止 / 車両進入禁止:自車の速度が約 60km/h 以下のとき

以下のときは、道路標識情報が別のものに切り替わります。

- 表示中の最高速度と異なる最高速度標識を認識したとき

- 一時停止標識または、車両進入禁止標識を認識したとき

以下のときは道路標識情報が消えます。

- 最高速度とはみ出し通行禁止は、標識を通過してから標識ごとに設定された距離(数百~千数百 m)を走行したとき

- 一時停止は、標識を通過したとき

- 車両進入禁止は、進入せず標識を通過したとき

- 交差点で方向指示器(ウィンカー)を出しながら右左折したとき

運転中に道路標識が認識されない場合や認識できない場合は以下の画面が表示されることがあります。

Honda Freed Plus (2017) - 以下のときは道路標識情報が消えます。 - 1

フロントガラス上部に装備されているカメラの取り扱いについては下記を参照してください。

▶フロントセンサーカメラ \*P.225

マルチインフォメーションディスプレイに「運転支援システムの一部が使用できません」カメラが高温です」が表示されるとき、標識認識機能が作動せず、図が表示されます。

  • エアコンを使用して車内の温度を下げてください。窓ガラスが壘った場合、必要に応じて、デフロスターを使用してください
  • 車両を走行させ、フロントガラスとセンサーカメラ周辺の温度を下げてください。

マルチインフォメーションディスプレイに「運転支援システムの一部が使用できません フロントウインドウが汚れています」が表示されるとき、標識認識機能が作動せず、図が表示されます。

安全な場所に車を駐車し、フロントガラスの汚れを落としてください。フロントガラスの汚れを落とし、しばらく走行した後でもメッセージが消えない場合は、Honda 販売店で点検を受けてください。

標識認識機能の条件と制限

以下の場合などにおいては、標識の認識が遅れたり、認識できない場合があります。

■自車の状態によりカメラが正しく検知できない事例

  • ヘッドライトのレンズが汚れて照射が弱いときや光軸がずれているとき
  • フロントガラス外側が汚れ、泥、湿った雪などに覆われているとき
  • フロントガラス内側が曇っているとき
  • ワイパーの拭き残しがあるとき
  • サイズや種類、構造の違うタイヤやホイールを装着していたり、タイヤ空気圧が適切でないとき
  • カーゴスペースやセカンドシート、サードシート *に重い荷物を積んで、車が傾いているとき

■環境によりカメラが正しく検知できない事例

  • 夜明けや夕暮れ時の太陽に向かって走行するとき
  • 強い光が路面に反射しているとき
  • トンネルの出入り口や、木、建物の影などで明るさが変化したとき
  • 夜間やトンネル内等の暗いところ
  • 雨、霧、雪などの悪天候
  • 前走車による水しぶきや雪の巻上げがあるとき

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

»標識認識機能+

標識認識機能が故障した場合はマルチインフォメーションディスプレイに図が表示されます。

のメッセージが消えないときは、Honda販売店で点検を受けてください。

Honda Freed Plus (2017) - »標識認識機能+ - 1

■標識の位置や状態によりカメラが正しく検知できない事例

  • 標識の周囲が煩雑で標識を見つけにくい場合
  • 自車から遠く離れた位置にある標識
  • 自車のヘッドライトの光が届きにくい位置にある標識
  • 曲がり角やカーブの先に設置された標識
  • 色あせた標識や折れ曲がった標識
  • 向きが変えられた標識や破損した標識
  • 泥、雪、又は、霜で覆われた標識
  • 一部が樹木などで隠れていたり、車両などの陰になった標識
  • 標識の表面上に光(街灯など)や影が映り込んでいる場合
  • 明るすぎたり、暗い標識(電光式標識)
  • 小さいサイズの標識

■その他、カメラが正しく検知できない事例

- 高い速度で走行しているとき

以下の場合などにおいては、標識認識が正しく作動せず、自車の走路に対する規制内容とは異なる表示をしたり、実際には対象となる標識が無いのに表示したりすることがあります。

(最高速度標識においては、実際の規制速度よりも高い数値を表示したり、低い値を表示したりすることがあります。)

  • 標識の上や下に、規制の地点(始まり、終りなど)や条件(曜日、時間帯など)を示す補助標識がある場合
  • 数字の判別がつきにくい標識(電光式標識、数字がかすれた標識など)
  • 自車の走路に対しての標識ではないが、自車の走路付近にあり、標識が自車の走路に向いている場合(側道が本線に合流する地点の一時停止標識など)
  • 認識対象の標識の色、形、図形に似たものがある場合(類似の標識、電光掲示板、看板、のぼり旗、構造物など)

マルチインフォメーションディスプレイの表示

同時に二つまで道路標識情報を表示します。ディスプレイの右側には最高速度または一時停止標識、左側にははみ出し通行禁止または車両進入禁止標識を表示します。

選択表示モードのときの表示例
Honda Freed Plus (2017) - マルチインフォメーションディスプレイの表示 - 1

左側は車両進入禁止、右側は一時停止を優先表示します。

»マルチインフォメーションディスプレイの表示

車両進入禁止区域に進入すると車両進入禁止アイコンが点滅します。

約5秒間点滅したあと、車両進入禁止アイコンは消えます。

マルチインフォメーションディスプレイは、選択表示モードのほかに、常駐表示モードの選択ができます。

カスタマイズ機能 P.103

常駐表示モードの道路標識表示

常駐表示モード状態のときは、マルチインフォメーションディスプレイに縮小サイズの道路標識のアイコンを表示し続けることができます。

カスタマイズ機能 P.103

LKAS(車線維持支援システム)

LKAS は、フロントガラス上部に設置してあるカメラによって、左右の白線(黄線)をとらえ、電動パワーステアリングの動きをアシストし、車線維持走行を補助するためのシステムです。

■システムの作動
フロントセンサーカメラ 車線変更する場合は、方向指示器(ウィンカー)を操作するとLKASが一時解除状態になります。その後、車線の中央を走行しカメラが白線(黄線)を検知すると、LKASが復帰します。ウィンカーを出さずに車線変更すると、LKASが解除されず車線逸脱警報が作動します。

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

次ページに続く

LKAS(車線維持支援システム)

警告

LKAS は補助システムとして使用してください。LKAS は、自動運転システムではありません。あくまでも運転者をアシストするためのシステムです。

取扱説明書に従い使用しないと、思わぬ事故につながり、死亡または重大な傷害にいたるおそれがあります。

常に周囲の状況を確認し、安全運転を心がけて走行してください。

インストルメントパネル上部に物を置かないでください。物がフロントガラスに反射して車線を正確に検知できない場合があります。

LKAS は方向指示器(ウィンカー)を出さずに車線変更を検知した時のみ警告します。 LKAS は、すべての車線区画線や車線逸脱を検出できない場合があります。また天候や速度、路面状況によっては、システムが機能しないことがあります。 運転者が周囲の道路状況を確認し、安全運転を心がけて走行してください。

LKAS は、急なカーブや加速・減速の繰り返しが続く道路では、システムが正常に機能しないおそれがあります。LKAS は、高速道路や自動車専用道路などを運転するときに使用してください。

■車線維持支援機能

車が車線中央を走行するようにアシストし、白線(黄線)に近づくと電動パワーステアリングの操舵力が強くなります。

Honda Freed Plus (2017) - ■車線維持支援機能 - 1

車が警報エリアに入ると車線逸脱の警報をハンドルの振動とディスプレイ表示で行います。

警報エリア 警報エリア

LKAS(車線維持支援システム)

フロントガラス上部に装備されているカメラの取り扱いについては下記を参照してください。

▶フロントセンサーカメラ \*P.225

LKAS は条件により正常に作動しない場合があります。

LKAS の条件と制限 P.272

車線の検知に失敗すると一時的にシステムが解除されます。車線を検知するとシステムが自動復帰します。

■ワイパー作動時の LKAS 自動解除機能

ワイパースイッチを LO、HI または MIST で連続作動しているときは、LKAS は自動解除します。

ワイパーを OFF にすると、LKAS は復帰します。

ワイパーの作動が停止、もしくは間欠作動になると、LKASは復帰します。

■車速による LKAS 自動解除機能

車速が 60km/h 以下になると、LKAS は自動解除します。

車速が 65km/h 以上になると、LKAS は復帰します。

■ブレーキ操作時の LKAS 自動解除機能

減速などでブレーキペダルを踏むとLKASが解除され、待機状態になります。ブレーキペダルから足を離し、システムが左右の白線(黄線)を検知するとLKASが自動で復帰し、車線維持走行を補助します。

■車線変更時の一時解除

車線変更する場合は、方向指示器(ウィンカー)を操作するとLKASが一時解除状態になります。その後、車線の中央を走行しカメラが白線(黄線)を検知すると、LKASが復帰します。

Honda Freed Plus (2017) - ■車線変更時の一時解除 - 1

方向指示器(ウィンカー)を出さずに車線変更すると、LKASが解除されず車線逸脱警報が作動します。

LKAS を作動させるには

LKAS システムは、以下の条件で作動します。

  • 車速が約 65~100km/h で走行しているとき
  • 左右に白線(黄線)が引かれている車線の中央付近を走行しているとき
  • 直線または半径 230m 以上のゆるやかなカーブの道路を走行しているとき
  • ワイバーを連続で作動させていないとき
  • ブレーキペダルを踏んでいないとき
  • 方向指示器(ウィンカー)を出していないとき

LKAS を作動させるには

白線(黄線)を正しく検知できず走行位置を正しく設定できない場合があります。

LKAS の条件と制限 P.272

次ページに続く

■システムの作動方法
LKAS MAIN スイッチ LKAS スイッチ

1. MAINチを押す

LKAS システムが ON になり、メーター内に LKAS 表示灯(グリーン)が点灯します。

2.LKAS スイッチを押す

▶LKASシステムが待機状態になります。マルチインフォメーションディスプレイに車線表示(点線)が点灯します。

3.車線の中央付近を走行する

▶車線中央付近を走行中にカメラが両側の白線(黄線)を検知すると、LKASが制御を開始します。

LKAS を作動させるには

システムを正しく作動させるために、必ず次のことをお守りください。

- カメラ付近のガラスは常にきれいにしておく

  • フロントガラスのお手入れをするときは、ガラスクリーナーなどがカメラのレンズに付着しないようにする
  • カメラのレンズには触れない
  • カメラ付近のガラスにステッカーを貼らない

サスペンションの改造は行わないでください。システムが正常に作動しないおそれがあります。

解除するには

MAIN スイッチ 主电机 LKAS スイッチ

以下のいずれかの操作をすると、LKASが解除されます。

  • スMAINを押す
  • LKAS スイッチを押す

前回走行時に LKAS が ON 状態でも、パワー

モードをOFFモードにする度にLKASはOFFになります。

▶解除するには

MAIN スイッチを押すと、LKAS と同時に ACC も解除されます。

次ページに続く

Honda Freed Plus (2017) - ▶解除するには - 1

次の場合、マルチインフォメーションディスプレイに車線表示が点線で表示され、LKAS が自動解除されます。

- ワイバーを連続作動したとき

▶ ワイパースイッチをLO、HIまたはMISTで連続作動しているときは、LKASは自動解除します。ワイパーをOFFにすると、LKASは復帰します。

- ブレーキ操作をしたとき

▶減速などでブレーキペダルを踏むとLKASが解除され、待機状態になります。ブレーキペダルから足を離し、システムが左右の白線(黄線)を検知するとLKASが自動で復帰します。

- 車速が 60km/h 以下になったとき

▶車速が 60km/h 以下になると、ブザーが鳴り、LKASは自動解除します。車速が 65km/h 以上になると、LKAS は復帰します。

次の場合、マルチインフォメーションディスプレイに車線表示が点線で表示され、ブザーが鳴り、LKASが自動解除される場合があります。

  • 白線(黄線)を検知できないとき
  • 急なハンドル操作をしたとき
  • ハンドル操作をしていないとき
  • 急なカーブを走行したとき
  • 制限速度を超えた速度で走行したとき
  • カメラ内部の温度が一定以上高温になったとき
  • カメラまたはカメラ付近のフロントガラスが汚れているとき
  • ABS、VSA が作動しているとき

LKAS の自動解除

マルチインフォメーションディスプレイを使って自動解除ブザーの有り / 無しを設定できます。

カスタマイズ機能 P.103

次ページに続く

LKAS の条件と制限

以下の条件では、システムは白線(黄線)を検知できず、LKASが正しく機能しない場合があります。

■環境によりカメラが正しく検知できない事例

  • 白線(黄線)と道路表面の区別ができないとき
  • 天候(雨、霧、雪など)により、白線(黄線)が見えにくいとき
  • 路面に雪が残っていたり湿っているとき
  • 夜明けや夕暮れ時の太陽に向かって走行するとき
  • 強い光が道路に反射しているとき
  • トンネルの出入り口や、木、建物の影などで明るさが変化したとき
  • 雨上がりなどで路面がぬれて光っているときや水たまりがあるとき
  • 木々や建物の影を走行するとき
  • ガードレールなどの影が、道路上に映っているとき

■道路の状態によりカメラが正しく検知できない事例

  • 車線規制や仮設車線がある区間を走行するとき
  • 道路の修復や古い白線(黄線)のため、かすれや重複、タイヤ痕、さまざまな白線(黄線)が道路にあるとき
  • 交差点や横断歩道など車線の数が増減している区間や車線が複雑に交差している区間を走行するとき
  • 車線の幅が極端に狭いときや広いとき、または変化しているとき
  • 車両などが白線(黄線)の一部を隠しているとき
  • 坂道や、丘の頂上に近づいているとき
  • 段差などにより車両が大きく揺れたとき
  • 路上のもの(縁石、ガードレール、パイロンなど)を白線(黄線)と認識したとき
  • 道路がうねって車線がゆがんで見えるときや先が見通せないとき
  • 舗装されていない道路や荒れた道路を走行するとき
  • 車線が二重に描かれている道路を走行するとき
    -凍結路や積雪路など滑りやすい路面を走行するとき
  • 分岐・合流路などを走行するとき

■自車の状態によりカメラが正しく検知できない事例

  • ヘッドライトのレンズが汚れて照射が弱いときや光軸がずれているとき
  • フロントガラス外側が汚れ、泥、湿った雪などに覆われているとき
  • フロントガラス内側が曇っているとき
  • ワイパーの拭き残しがあるとき
  • サイズや種類、構造の違うタイヤやホイールを装着したり、タイヤ空気圧が適切でないとき
  • カーゴスペースやセカンドシート、サードシート ✦ に重い荷物を積んで、車が傾いているとき
  • 先行車との車間距離が短いとき

VSA(ビークルスタビリティアシスト)

VSA とは、ABS 機能、TCS 機能および横滑り抑制機能を総合的に制御し、な車両の挙動変化を抑制しようとする装置です。

■ABS(アンチロックブレーキシステム)機能 P.279

■TCS(トラクションコントロールシステム)機能

滑りやすい路面などでの駆動輪の無駄な空転を防止し、駆動力、操舵能力を確保しようとする機能です。

■横滑り抑制機能

急激なハンドル操作や滑りやすい路面などでの旋回時に、車輪の横滑りなどを抑制することで車両の安定性を確保しようとする機能です。

さらに、緊急制動時に運転者のブレーキ操作を補助する電子制御ブレーキアシストも装着しています。

→電子制御ブレーキアシスト P.280

VSA の作動と警告灯
Honda Freed Plus (2017) - ■横滑り抑制機能 - 1

TCS 機能または横滑り抑制機能作動中は、VSA 警告灯が点滅します。

次ページに続く

急激VSA(ビークルスタビリティアシスト)

種類やサイズの異なるタイヤが混在していると、VSAが正常に機能しないことがあります。

タイヤは必ず、同一指定サイズ、同一種類のタイヤを指定空気圧で使用してください。

VSA 警告灯が運転中に点灯するときや、パワーモードを ON モードにしても点灯しない場合は、システムの異常が考えられます。

通常の運転には支障はありませんが、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。

VSA が作動した状態でも車両の安定性の確保には限界がありますので、無理な運転はしないでください。

  • カーブ手前では十分に速度を落とす
  • 雪道、凍結路を走行するときは、スノータイヤまたはタイヤチェーンを装着し控えめな速度で運転する

新雪やぬかるみから脱出したいときに、VSAをOFFにするとTCS機能が制限が低速で駆動輪が回転しやすくなるので効果的な場合があります。

新雪やぬかるみから脱出した後は、すみやかにVSAをONにしてください。

VSA を OFF にしたままでの走行は、お勧めません。

VSA の ON と OFF

OFF 500 500

VSA 機能を部分的に停止(OFF)状態にするには、☑を「ピッ」とブザーが鳴るまで押してください。

TCS機能が制限され、低速で駆動輪が回転しやすくなります。

再度使用(ON)するには、☐を「ピッ」とブザーが鳴るまで押します。

REAL TIME AWD(オールホイールドライビング)システム

AWD(オールホイールドライビング)システムは、積雪地、砂地、ぬかるみ、急坂路など滑りやすい路面において、2WD 車(二輪駆動車)に比べて走破性にすぐれていますが、万能ではありませんので以下の点に注意してください。

  • アクセル、ハンドル、ブレーキ操作は一般の車と同じく慎重に行う
  • 砂地、ぬかるみなど、前輪が空転しやすい場所での連続走行はしない
  • 渡河などの水中走行はしない
  • ブレーキ性能は2WD車と比べてほとんど差がないため、滑りやすい路面では十分に車間距離をとって走行する

VSA(ビークルスタビリティアシスト)

前回の走行時にOFFにした場合でも、再度エンジンを始動させると自動的に ON になります。

エンジン始動直後や走行中、システムチェックのためエンジンルームからモーター音が聞こえることがありますが、異常ではありません。

REAL TIME AWD(オールホイールドライビグ)システム

種類やサイズの異なるタイヤが混在していると、AWD が正常に機能しないことがあります。

タイヤは必ず、同一指定サイズ、同一種類のタイヤを指定空気圧で使用してください。

AWD の状態で走行中に車輪の空転が続いてシステム内の油温が上がると、システム保護のため AWD から2WD に切り換わることがあります。 しばらくして油温が下がると、AWD に復帰します。

ブレーキ操作

ブレーキシステム

パーキングブレーキ

主に停車中や駐車時に使用するブレーキです。パーキングブレーキペダルにより操作します。

パーキングブレーキペダル

■パーキングブレーキをかける

左足でパーキングブレーキペダルをいっぱいに踏み込みます。

パーキングブレーキペダル ブレーキペダル

■パーキングブレーキを解除する

  1. 右足でブレーキペダルを踏む。
  2. 左足でパーキングブレーキペダルを踏み、ゆっくりと戻す。

バーキングブレーキ

アドバイス

パーキングブレーキをかけたまま走行すると、リヤブレーキと車軸が損傷するおそれがあります。

パーキングブレーキは完全に解除した状態で、走行してください。

パーキングブレーキが完全に解除されていない状態で走行すると、「パーキングブレーキ戻し忘れ警告ブザー」が鳴ります。

完全に解除すると、ブザーは止まります。停車したときも、ブザーは止まります。

マルチインフォメーションディスプレイ装備車

マルチインフォメーションディスプレイに「パーキングブレーキを解除して下さい」と表示されます。

駐車するときは、車が動き出さないように必ずパーキングブレーキをかけてください。

次ページに続く

フットブレーキ

車の減速や停止をするためのメインのブレーキです。ブレーキペダルで操作します。

緊急制動時により大きな制動力を発生させる電子制御ブレーキアシストが装備されています。

電子制御ブレーキアシスト P.280

また、ブレーキのロックを防止する ABS(アンチロックブレーキシステム)で、安全性の向上を図っています。

▶ABS(アンチロックブレーキシステム) P.279

»フットブレーキ

水たまりを走行したときは、ブレーキの効き具合を確認してください。

効きが悪いときは、効き具合が戻るまでブレーキペダルを何回か軽く踏んでください。

ブレーキを踏んでいる間、絶えず金属的な摩擦音が聞こえる場合はブレーキパッドを交換する必要があります。

Honda 販売店で点検を受けてください。

長い下り坂でブレーキペダルを踏み続けると、ブレーキが過熱し、ブレーキの効きが悪くなり危険です。

そのため、長い下り坂などではエンジンブレーキを使用します。

アクセルペダルから足を離し、ギヤを低速にシフトすると、エンジンの回転抵抗で速度が落ちます。

ABS(アンチロックブレーキシステム)

ABS とは

ABS(アンチロックブレーキシステム)とは、急制動や滑りやすい路面で制動するとき、車輪のロックを防止することで車両の姿勢を安定させ、ハンドルの効きを確保しようとするための装置です。

■ABS の作動と警告灯

ブレーキペダルを踏んだとき、ブレーキペダルが小刻みに動くことがありますが、これは ABS の正常な動作です。そのままブレーキペダルを強く踏み続けてください。 なお、低速(車速約 10km/h 以下)では ABS は作動せず、通常のブレーキと同じとなります。

Honda Freed Plus (2017) - ■ABS の作動と警告灯 - 1

ABS 警告灯

パワーモードを ON モードにすると数秒間点灯し消灯するのが正常な状態。

»ABS(アンチロックブレーキシステム)

アドバイス

種類やサイズの異なるタイヤが混在していると、

ABS が正常に機能しないことがあります。

タイヤは必ず、同一指定サイズ、同一種類のタイヤを指定空気圧で使用してください。

ABS 警告灯が運転中に点灯するときは、システムの異常が考えられます。

通常のブレーキ操作には支障はありませんが、ABS が作動していない可能性があります。 ただちにHonda販売店で点検を受けてください。

ABS は、制動距離を短くするためのものではありません。

ABS を装備していない車両と同様に、路面が滑りやすいほど長い制動距離が必要になります。 ABS が作動した状態でも車両の姿勢やハンドルの効きには限界がありますので、安全運転に心がけてください。また、次のような場合、ABS の装着されていない車両に比べ、制動距離が長くなることがあります。

  • 砂利道、深い新雪、凸凹路などの悪路
  • 舗装の継ぎ目やマンホールなどの段差
  • タイヤチェーン装着時

エンジン始動直後や走行中、システムチェックのためエンジンルームからモーター音が聞こえることがありますが、異常ではありません。

電子制御ブレーキアシスト

■電子制御ブレーキアシストとは

緊急制動時に、より大きな力を発生させ運転者のブレーキ操作を補助する装置です。

■電子制御ブレーキアシストの作動

ブレーキペダルを強く踏み込んだときに、ブレーキがより強く効くようになります。

ブレーキアシストが作動すると、ペダルが小刻みに動いたり、作動音が聞こえたりすることがあります。これはブレーキアシストが作動しているときの現象で異常ではありません。そのままブレーキペダルを強く踏み続けてください。

VSA(ビークルスタビリティアシスト)P.275

エマージェンシーストップシグナル

エマージェンシーストップシグナルは、自車が急ブレーキをかけたことを非常点滅表示灯が自動的に高速で点滅して後続車に知らせ、迫突される可能性を低減するシステムです。60km/h 以上で走行しているときに急ブレーキをかけると作動します。

■作動のしくみ
① 急ブレーキをかける ① 制動灯点灯 ______ ② 非常点滅表示灯が高速で点滅 ② メーター内の方向指示器表示灯が左右同時に高速で点滅

エマージェンシーストップシグナルは、以下の状態になると作動が停止します。

  • ブレーキペダルを離したとき
  • ABS が停止したとき
  • 急減速でなくなったとき
  • ハザードスイッチを ON にしたとき

»エマージェンシーストップシグナル

エマージェンシーストップシグナルは、追突されるおそれを低減するシステムであり、追突を完全に防ぐものではありません。運転するときは不必要な急ブレーキを避け、安全運転を心がけてください。

ハザードスイッチが ONのときは、エマージェンシーストップシグナルは作動しません。

ABS が一定時間以上作動しないとき、システムが作動しない場合があります。

衝突軽減ブレーキ(CMBS)

自車が、前方の車両のほぼ真後ろから追突するおそれがあるときや、対向車に正面から衝突するおそれがあるときおよび歩行者に衝突するおそれがあるときに、運転者のブレーキ操作を支援し、衝突を回避したり衝撃を軽減するシステムです。

■システムの作動

自車の車速が約 5km/h 以上になるとレーダーセンサーとカメラが前方の車両や歩行者の検知を開始。

フロントガラスの上部にカメラを装備

プロトガラスの上部に対策を装備 フロントセンサーカメラ ントロアグリルの奥に、 3S のレーダーセンサーを

フロントロアグリルの奥に、CMBS のレーダーセンサーを装備

自車との速度差が約5km/h以上ある車両および歩行者に対して衝突のおそれがあるときに、CMBSが作動します。

対向車および歩行者に対しては、自車が約80km/h以下で走行中に衝突のおそれがあるときに、CMBSが作動します。

さらに、約30~80km/hで走行中に対向車に対してCMBSが作動する状況では、ステアリング振動による警告も作動します。

CMBS が作動し、停車した後または衝突のおそれがなくなったと判断した後に、自動ブレーキは解除されます。

衝突軽減ブレーキ(CMBS)

警告

衝突軽減ブレーキ(CMBS)は、あらゆう状況で衝突を回避できるシステムではありません。レーダーやカメラは天候や速度、路面状況によって検知しにくいことがあります。

取扱説明書に従い使用しないと、衝突などの事故につながり、死亡または重大な傷害にいたるおそれがあります。

周囲の状況を確認し、十分な車間距離を保ち安全運転を行ってください。

フロントロアグリルの周囲に強い衝撃を与えないようにしてください。

■CMBS の警告のしかた

以下の方法により、CMBS は衝突のおそれがあることを、運転者に知らせます。

- マルチインフォメーションディスプレイの警告表示や警告ブザーに加え、ステアリング振動による警告が発生します

ビッピッピ...

衝突軽減ブレーキ (CMBS)\*

EPS 警告灯が点灯しているときは、ステアリング振動による警告は作動しません。

警告灯 P.71

CMBS の警報距離を Far・Normal・Near の 3 段階から選択することができます。

カスタマイズ機能 P.103

Far は Normal に対して遠くで警告します。Near は Normal に対して近くで警告します。

■ステアリング振動による警告について

対向車に対して衝突のおそれがあるときは、視覚への警告に加え、ハンドルに短時間の弱い振動を発生させて運転者に注意を喚起します。

▶ ブレーキやハンドルを操作するなどの適切な行動で衝突を回避してください。

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

次ページに続く

CMBS 作動の流れ

CMBSの作動には衝突の可能性に応じ3つの段階があります。しかし、状況によっては途中の段階から作動することがあります。

車両と自車の距離 状況ブザーと表示による警告ステアリング ブレーキ
第1段階Honda Freed Plus (2017) - CMBS 作動の流れ - 1車両への衝突のおそれがでてきた状況警告表示が 2 回点滅するさらに接近すると、警告表示およびブザーによる警報を行う▶衝突警報距離を変更することができます。⇨カスタマイズ機能 P.103対向車の場合、ハンドルに短時間の弱い振動が発生
第2段階Honda Freed Plus (2017) - CMBS 作動の流れ - 2衝突の危険が増し、衝突するまでの余裕が少なくなった状況警告表示およびブザーによる警報を行う軽いブレーキ
第3段階Honda Freed Plus (2017) - CMBS 作動の流れ - 3回避が困難な状況強いブレーキ

※:CMBS によるブレーキが作動しているときは制動灯が点灯します。

CMBS の ON と OFF

Honda Freed Plus (2017) - CMBS の ON と OFF - 1

CMBS OFF スイッチを「ピーッ」とブザーが鳴るまで押すことで、システムのONとOFFを切り換えます。

CMBS が OFF に切り換わったとき CMBS 告灯が点灯し、マルチインフォメーション ディスプレイに「CMBS OFF」とメッセージが表示されます。

CMBS を OFF にした状態でパワーモードを OFFにすると、再度パワーモードをON にしたときも CMBS は OFF となっています。

衝突軽減ブレーキ (CMBS)\*

以下の場合、CMBS が自動的に停止し、警告灯が点灯することがあります。

  • 山岳路や悪路を長時間走行したとき
  • パーキングブレーキをかけて走行したとき
    雨、霧、雪などの悪天候になったとき カメラの温度が高温になっているとき
  • フロントロアグリルまたはフロントガラスがほこり、泥、落ち葉、湿った雪などで覆われているとき
  • タイヤの異常を検出したとき CMBS が作動できる状態になると、CMBS は自動復帰します。

パワーモードをONモードにするときは、車を静止させてください。駐車場のターンテーブル上など、車両が動いているときにパワーモードを ON モードにすると、CMBS が作動しない場合があります。

車両の整備や検査の際に、シャシーダイナモやフリーローラーを使用するときは CMBS を OFF にしてください。

次のような場合、レーダーセンサーやカメラが車両、歩行者や路面状況を検知できず、CMBSが正常に作動しない場合があります。

■自車の状態によりレーダーセンサーやカメラが正しく検知できない事例

  • フロントロアグリルが汚れているとき
  • フロントガラスの曇り、雨粒、シール等でカメラ前方が覆われているとき
  • カーゴスペースやセカンドシート、サードシート ✦ に重い荷物を積んで、車が傾いているとき
  • 適正なタイヤを使用していないとき
  • タイヤチェーンを装着しているとき

■環境によりレーダーセンサーやカメラが正しく検知できない事例

  • 雨、霧、雪などの悪天候
  • 夜間やトンネル内等の暗いところ
  • トンネルの出入り口や、木、建物の影などで明るさが変化したとき
  • 逆光のとき
  • 強い光が車両や歩行者、路面に反射しているとき
  • 前方の車両による水しぶきや雪の巻上げがあるとき

■道路の状態によりレーダーセンサーやカメラが正しく検知できない事例

  • カーブ、うねった道路、坂道などのとき
  • 路面に水溜りや水膜があるとき
  • 雪道や未舗装路などわだちのある道路のとき
  • 狭い鉄橋を走行しているときなど、車両や歩行者の周囲に電波を強く反射する物があるとき

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

衝突軽減ブレーキ(CMBS)

システムを正しく作動させるために、必ず次のことをお守りください。

  • フロントロアグリルは常にきれいにしておく
  • フロントロアグリルのお手入れにベンジン、シンナー類、クレンザーなどの磨き粉類を使わない
  • フロントロアグリルにステッカーを貼らない
  • フロントロアグリルを交換しない

次の場合は、Honda販売店にご相談ください。

  • レーダーセンサーおよびカメラに衝撃が加わったとき
  • フロントロアグリルやカメラ周辺の修理を行うとき

頻繁に警報が作動するなど、システムに異常を感じたときは、Honda 販売店で点検を受けてください。

以下のときは、レーダーセンサーが正常に作動しなくなる場合があるため、Honda 販売店で点検を受けてください。

  • フロントロアグリルが段差、縁石、輪留め、盛り土などに接触したとき
  • 深い水たまりに進入したとき
  • 車両前方が衝突、接触したとき

■前方の車両や対向車、歩行者の状態によりレーダーセンサーやカメラが正しく検知できない事例

  • 前方の車両や歩行者との距離が極端に短いとき
  • 自車の前方に車両が急に割り込んだとき
  • 自車の前方に対向車や歩行者が飛び出したとき
  • 歩行者の一部(頭や手足など)が荷物等によりかくれているとき
  • 歩行者が背景に紛れて、カメラが歩行者を検知できないとき
  • 歩行者が前かがみやしゃがんだ姿勢をとっているとき、手を挙げたり、走っているとき
  • 歩行者の身長が約 1m 以下、または約 2m 以上のとき
  • 歩行者が集団で前方にいるとき
  • 暗がりで前方の車両が無灯火のとき

■その他、作動できない事例

  • 衝突を回避しようとして、運転者がブレーキやハンドルを操作したとき
  • 急加速やハンドル操作をしながら、前方の車両や対向車、歩行者に接近したとき
    -前方の車両や対向車、歩行者が自車の正面にいないとき
    -前方の車両や歩行者との速度差が大きいとき
  • 前方の車両が急減速したとき
  • 自転車や二輪車、車いす、特殊な形状の車両などのとき
  • 交差点などで自車の前方に車両が飛び出したとき
  • 歩行者のかたちとしてカメラが正しく検知できないとき

衝突軽減ブレーキ (CMBS)\*

サスペンションの改造はしないでください。システムが正常に作動しないおそれがあります。

タイヤは、四輪とも同一指定サイズ、同一種類、同一銘柄および摩耗差のないタイヤをお使いください。サイズ、種類、銘柄や摩耗度合の異なるタイヤを使用すると、システムが正常に作動しないおそれがあります。

衝突の可能性のない場合の作動について

衝突の可能性がなくても、以下のとき、CMBS が作動することがあります。

  • 左折、または右折している前方車両がいるとき
  • 追い越し時に前方の車両や交差点などで対向車に接近して走行するとき
  • 低いゲートや狭いゲートなどの間を規制速度を越えるような速度で通過しようとするとき
  • 段差のある道路、線路、工事の鉄板などの上を走行するとき
  • カーブ途中の道路脇に標識やガードレールなどがあるとき
  • カーブ走行などで自車の正面に対向車がいるとき
  • 駐車時など、停止している車両や壁に接近するとき

誤発進抑制機能

停車時や約 10km/h 以下で走行しているとき、自車のほぼ真正面の近距離に車両などの障害物があるにもかかわらず、アクセルペダルを踏み込んだ場合に、エンジン出力を抑制し、急な発進を防止するとともに、音と表示等で接近を知らせる機能です。

なお、急な坂道やセレクトレバーがP、R、Nのときは、作動しません。

作動状態

機能作動中はブザー(ピピピ)が鳴り、マルチインフォメーションディスプレイの警告が点滅します。

エンジン出力を 抑制

アクセルペダルを踏む アクセルペダルの踏み込み量が 少ないときは作動しません。

アクセルペダルを離す 安全のため、必要に応じてブレーキペダルを踏んでください。

誤発進抑制機能

警告

あらゆる状況でアクセルペダルの踏み過ぎによる衝突を軽減したり防止できるものではありません。

運転者が常に周囲の状況を確認し、安全運転を心がけ走行して下さい。

誤発進抑制機能は、CMBS と同じセンサーを使用しています。CMBS を OFF にしているきは、誤発進抑制機能は作動しません。また、誤発進抑制機能を正常に作動させるために守ること、正常な作動ができない状況、衝突の可能性のない場合の作動やレーダーセンサーの取り扱いなどは、CMBS と同じです。

踏切内に閉じ込められたときは、遮断機を障害物として検知することがあります。そのときは、慌てずにアクセルペダルを踏み続けるか、CMBSをOFFにして遮断機を押しのけください。

■作動解除の条件

  • アクセルペダルを離したとき
  • アクセルペダルを約 4 秒間踏み続けたとき
  • ブレーキペダルを踏んだとき
  • ハンドルを操作して、衝突を避けようとしたとき

駐停車操作

駐車する

  1. ブレーキペダルをしっかり踏む。
  2. ブレーキペダルを踏んだまま、パーキングブレーキをかける。
  3. セレクトレバーを P に入れる。
    4.エンジンを停止する。

▶車から離れるときは必ず施錠してください。

坂道に駐車するときは、かならずパーキングブレーキをかけてください。

駐停車操作

注意

停車中の空ぶかしはしない。

万一、セレクトレバーがPN以外に入っていた場合、思わぬ急発進のもとになります。

アドバイス

アクセルベダルとブレーキペダルを同時に踏まないでください。また、上り坂でP N以外に入れた状態で、アクセルを調節しながら車を停車させたりしないでください。

トランスミッションが過熱し、故障の原因となります。

枯草や紙、油、木材など燃えやすいものがあるところには駐停車しないでください。

排気管や排気ガスの熱により、着火するおそれがあります。

植え込みなどの近くに駐停車するときは、排気ガスが植え込みに当たらないように車の向きを決めてください。

次ページに続く

仮眠するときは、エンジンを停止してください。

無意識にセレクトレバーを動かしたり、アクセルペダルを踏み込んだりして思わぬ事故につながるおそれがあります。

駐車する

注意

駐車時はエンジンを止める。

万一、セレクトレバーがP|N 以外に入っていた場合、クリープ現象により車が動き出したり、乗り込む際に誤ってアクセルペダルを踏み、急発進するおそれがあります。

アドバイス

車が完全に止まらないうちにPに入れないでください。

トランスミッション破損の原因となります。

車内の見えるところに貴重品などを置かないでください。

車内にライターや炭酸飲料缶を放置しないでください。

車内温度上昇によりライターなどの可燃物が自然発火したり、缶などは破裂したりするおそれがあります。

寒冷時に、パーキングブレーキをかけると、凍結することがあります。

パーキングブレーキをかけずに、輪留めをしてください。

輪留めをしないと車が動き出し、思わぬ事故につながるおそれがあります。

リアカメラシステム\*

リアカメラの取り扱いについては、別冊のメーカーオプションの「Honda インターナビシステム」取扱説明書をご覧ください。

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

給油

指定燃料について

■指定燃料

無鉛レギュラーガソリン

レギュラーバイオ混合ガソリン (E10/ETBE22)

■タンク容量

2WD 車

36 リットル

AWD 車

40 リットル

▶指定燃料について

アドバイス

指定燃料以外の燃料(粗悪ガソリン、軽油、灯油等)を補給したり、不適切な燃料添加剤を使用しないでください。

以下のような状態になるおそれがあります。

- 触媒装置などの損傷

- エンジンや燃料系などの損傷

- エンジンなどへの悪影響

プレミアムガソリンをお使いになることもできますが、この場合、本来のエンジン性能が大きく変わることはありません。

給油のしかた

Honda Freed Plus (2017) - 給油のしかた - 1

1.助手席側にガソリンスタンドの給油機がくるように車を停める。
2. エンジンを停止させる。
3. 運転席足元にあるフューエルリッドオープナーを引いてリッドを開ける。

▶車の外側のフューエルリッドが解錠されます。

▶給油のしかた

警告

燃料補給時は火気厳禁。

燃料や燃料蒸気は引火しやすいため火災や爆発のおそれがあります。燃料を扱っているときは下記の項目を厳守してください。

  • エンジンは常に停止させる
  • 炎、火花を近づけない
  • たばこを吸わない
  • 燃料の取り扱いは屋外で行う
    ・こぼれた燃料はすみやかに拭き取る

ガソリンスタンド内に掲示されている注意事項を守ってください。

次ページに続く

ゆっくり開ける キャップ

  1. ツマミをゆっくり回し、フューエルキャップを開ける。

»給油のしかた

警告

燃料補給作業は、フューエルキャップを開ける前に車体などの金属に触れて身体の静電気を除去してから行う。

静電気の放電による火花により気化したガソリンに引火し、やけどを負うおそれがあります。

注意

キャップはゆっくり開ける。

急激に開けると燃料補給口より吹き返しが発生し、火災になるおそれがあります。

燃料補給は、静電気を放電した人のみで行ってください。

燃料補給中に車内に戻ると、再び帯電することがあります。再度、静電気を放電してください。

「シュー」という音がする場合は、その音が止まってからゆっくり開けてください。

燃料蒸気を吸わないでください。

燃料成分には有害物質を含んでいる場合があります。

ホルダー キャップ

5.キャップをホルダーにかける。
6.給油ノズルを奥まで差し込み、給油する。

▶満タンになると、給油ノズルの自動停止がはたらき、給油が停止します。

7.給油後、「カチッ」という音が1回以上するまでキャップを締め付ける。
▶ フューエルリッドは、手で押さえ付けて閉めます。

▶給油のしかた

注意

給油ノズルの自動停止後は、追加補給しない。

気温などの変化により燃料があふれ、火災になるおそれがあります。

キャップが確実に閉まっていることを確認する。

閉まっていないと燃料がもれ、火災になるおそれがあります。

Honda 純正以外のキャップを使わないでください。

純正品を使用しないと、火災などを起こすおそれがあります。

気温などの変化により燃料があふれないように、タンク容量に達すると燃料タンクに空間を残して給油ノズルの自動停止がはたらくようになっています。

自動停止後に追加補給をすると、燃料が満タン容量以上に入ることがあります。

メンテナンス

この章では、基本的なメンテナンスについて記載しています。

メンテナンスの前に

点検整備について 299

メンテナンスを安全に行うために ..... 300

メンテナンスに関する注意事項……301

エンジンルーム内のメンテナンス

エンジンルーム内の

メンテナンス項目 302

ボンネットを開ける……303

推奨エンジンオイル……304

ウィンドウォッシャー液の補給……305

電球の交換.... 306

ワイパーブレードラバーの点検と整備 ... 315

タイヤの点検と整備

タイヤの点検 319

タイヤとホイールの交換 323

タイヤのローテーション 324

冬期のタイヤ 325

Honda スマートキー

Honda スマートキーの取り扱いと

電池交換.... 326

エアコンのお手入れ

エアクリーンフィルター 327

清掃

車内の清掃 329

車外の清掃 331

アクセサリーと改造 335

メンテナンスの前に

点検整備について

道路運送車両法により、法定点検と日常点検が義務づけられています。正しい点検整備で、車を安全・快適にお使いください。

普段と違う点(音、におい、ブレーキフルードの不足、地面に油のあとが残っているなど)に気づいたら、Honda 販売店で点検を受けてください。

点検整備の詳細については、別冊のメンテナンスノートも併せてご覧ください。

点検整備の種類

■日常点検

長距離走行前や洗車・給油時などに、お客様自身の判断で行う点検です。

■定期点検

12 か月および 24 か月ごとに実施する点検です。法律で定められているものと、Honda が指定するものがあります。

■その他

新車時の無料点検や定期交換、厳しい使われかたをしたときの点検整備があります。

▶点検整備について

作業に不慣れな場合や難しい場合は、Honda 販売店にご相談ください。

メンテナンスを安全に行うために

メンテナンスを行う際は、メンテナンスノートと下記の安全に関する注意事項をよくお読みのうえ、安全を確保して行ってください。

お客さま自身でメンテナンスを実施したときは、メンテナンス点検整備記録簿のメンテナンスレコードに記録してください。

メンテナンスを行う場所や備品についての安全事項

  • 火災や爆発防止のため、タバコの火、火花、炎を引火性の液体やガスから遠ざける。
  • エンジンルーム内の、タオルや可燃物の置き忘れに注意する。

▶火災などの思わぬ事故につながるおそれがあります。
- エンジンの排気ガスに含まれる一酸化炭素の毒作用に注意する。
▶エンジンを始動するときは必ず十分な換気を行ってください。

車についての安全事項

  • エンジンルーム内を点検するときは、冷却ファンが止まってから行ってください。
    ▶エンジンの温度が高い状態でエンジンを停止したとき、冷却ファンが自動的に作動することがあります。
  • 熱くなった部品によるやけどに注意する。
    ▶部品に触れる前に、エンジンと排気システムを十分に冷やしてください。
  • 可動部品によるけがに注意する。

▶指示されたとき以外は、エンジンを始動しないでください。
▶アイドリングストップ中は、ボンネットを開けないでください。

メンテナンスを安全に行うために

警告

適切なメンテナンスを行い、走行前に故障がないようにする。

走行時に故障がある状態や、適切なメンテナンスがなされていないと、重大な傷害や死亡に至る事故を引き起こす可能性があります。

必ず、取扱説明書に記載されている点検とメンテナンスに関する注意事項や別冊のメンテナンスノートに記載の点検時期を守ってください。

メンテナンスは、指示と注意事項を守って行う。

メンテナンスの指示と注意事項を守らないと重大な傷害や死亡のおそれがあります。必ず、取扱説明書に記載されている手順と注意事項を守ってください。

メンテナンスに関する注意事項

メンテナンスサービスで使用する部品やオイル

メンテナンスサービスを受けるときは、Honda 純正部品やオイル類を使用することをおすすめします。Honda 純正部品は、車で使われている部品と同じ高品質の基準に基づいて製造されているため、性能と耐久性の面で安心です。

エンジンルーム内のメンテナンス

エンジンルーム内のメンテナンス項目

ラジエーターキャップ ※ ブレーキフルード リザーブタンク ※ エンジンオイル 注入口 ※ ウィンド ウォッシャー液注入口 エンジンオイル レベルゲージ ※ バッテリー※ 冷却水リザーブ タンク ※

※:点検整備については、別冊の「メンテナンスノート点検整備について」をご覧ください。

ボンネットを開ける

引く ボンネット解除ノブ

レバー

グリップ ステー クランプ

1.車を停め、パーキングブレーキをかける。
2. 運転席足元にある、ボンネット解除ノブを引く。

▶ボンネットが少し浮き上がります。

  1. ボンネット中央のレバーを押してロック機構を解除し、ボンネットを開ける。
  2. ボンネット中央のレバーを押してロック機構を解除し、ボンネットを開ける。

  3. グリップを持ってステーをクランプから取り外し、ステーをボンネットにかける。

閉めるときは、ステーを外しクランプに納めてからボンネットを静かに下げて、約30cmの高さから手を難します。

▶ボンネットを開ける

注意

ボンネットを閉めるときは、手などをはさまないように注意する。

アドバイス

ワイパーパームを起こした状態で、ボンネットを開けないでください。

ボンネットがワイパーに当たり、ボンネットやワイパーが損傷することがあります。

ボンネットを閉めたときは、ボンネットが確実にロックされていることを確認してください。

アイドリングストップ中は、ボンネットを開けないでください。

推奨エンジンオイル

推奨エンジンオイル:

Honda 純正エンジンオイル

→ Honda 純正エンジンオイル P.381, 382

API SM もしくは SN 以上かオイル缶に API CERTIFICATION(エーピーアイサーティフィケーション)マークの入ったエンジンオイル

推奨エンジンオイル

冬期はエンジンオイルの劣化が激しくなります。

冬期に主として短距離、市街地を運転する場合は、早めに交換してください。

AMERICAN PETROLEUM INSTITUTE FOR GASOLINE ENGINES CERTIFIED

ULTRA NEXT*,ULTRA Green 0W-20 -30 -20 -10 0 10 20 30 40°C (外気温)

エンジンオイルは、量が少なかったり劣化したものを使用していると、エンジンの不調や破損につながることがあります。

市販のエンジンオイルは、外気温に応じた粘度のものを表にもとづきお使いください。

※:最も省燃賃性に優れた Honda 純正オイルです。Honda 販売店でお求めください。

ウィンドウォッシャー液の補給

ウォッシャー液の量を確認します。

Honda Freed Plus (2017) - ウィンドウォッシャー液の補給 - 1

減っていた場合は、ウォッシャー液キャップを外し、ウォッシャータンクに補給します。

ウインドウォッシャー液の補給

ウォッシャー液以外の液体を、タンクに入れないでください。

冬期はウォッシャー液の凍結を防ぐため、ウォッシャー液の濃度を上げてください。

電球の交換

ヘッドライト電球

交換する場合は、下記の電球をご使用ください。

ロービームヘッドライト

LED ロービームヘッドライト装備車 : LED

ハロゲン ロービームヘッドライト装備車 : 12V-55W

ハイビームヘッドライト : 12V-60W

ロービームヘッドライト

LED ロービームヘッドライト装備車

ロービームヘッドライトは LED を使用しています。点検、交換は Honda販売店に依頼してください。

ハロゲン ロービームヘッドライト装備車

電球 カプラー ツメ

  1. カプラーを外す。
    ▶カプラーはツメを押しながら外します。
  2. 古い電球を左に回して抜き取る。
  3. 新しい電球を右に回して固定する。
  4. カプラーを押し込み、電球に取り付ける。

ロービームヘッドライト

アドバイス

ハロゲン球は非常に熱くなります。取り扱うときは、熱が冷めてから行ってください。

また、ガラスに油、汗、傷がつくと、電球が過熱し割れるおそれがあります。

扱うときは口金の部分を持ち、ガラスが肌や固いものに触れないようにしてください。

ガラスに汚れがついたときは、中性洗剤の薄い水溶液を含ませたきれいな布で拭いてください。

ハイビームヘッドライト

ウィンドウォッシャー液注入口 クリップ

右侧

  1. クリップを外し、ウィンドウォッシャー液注入口を取り外す。

電球 ツメ カプラー

右侧 / 左

2.カプラーを外す。

▶カプラーはツメを押しながら外します。
3. 古い電球を左に回して抜き取る。
4. 新しい電球を右に回して固定する。
5.カプラーを押し込み、電球に取り付ける。

>>ハイビームヘッドライト

アドバイス

ハロゲン球は非常に熱くなります。取り扱うときは、熱が冷めてから行ってください。

また、ガラスに油、汗、傷がつくと、電球が過熱し割れるおそれがあります。

扱うときは口金の部分を持ち、ガラスが肌や固いものに触れないようにしてください。

ガラスに汚れがついたときは、中性洗剤の薄い水溶液を含ませたきれいな布で拭いてください。

交換する場合は、下記の電球をご使用ください。

  1. ソケットを左に回して外し、古い電球を抜き取る。
  2. 新しい電球を差し込む。

>>ハイビームヘッドライト

クリップを外すときは、クリップの切り欠き部にマイナスドライバーを差し込んで、取り外します。

クリップ

クリップを取り付けるときは、ピンを起こしたまま差し込み、ピンを平らになるまで押してください。

平らになるまで 押し込む

車幅灯電球

LED タイフ

車幅灯はLEDを使用しています。点検、交換はHonda販売店に依頼してください。

電球タイプ

交換する場合は、下記の電球をご使用ください。

車幅灯:12V-5W

電球 ソケット

  1. ソケットを左に回して外し、古い電球を抜き取る。
  2. 新しい電球を差し込む。

アクティブコーナリングライト電球\*

アクティブコーナリングライトは LED を使用しています。点検、交換は Honda 販売店に依頼してください。

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

側面方向指示器 / 側面非常点滅表示灯は LED を使用しています。点検、交換は Honda 販売店に依頼してください。

制動灯 / 尾灯電球

制動灯 / 尾灯は LED を使用しています。点検、交換は Honda 販売店に依頼してください。

交換する場合は、下記の電球をご使用ください。

  1. ボルトを外し、ランプ本体を車両の後方に引き抜いて取り外す。

  2. ソケットを左に回して外し、古い電球を左に回して抜き取る。

  3. 新しい電球を差し込み、右に回して固定する。

後退灯電球

交換する場合は、下記の電球をご使用ください。

後退灯 : 12V-16W

マイナス ドライバー

電球 ソケット

  1. カバーの切り欠き部にマイナスドライバーの先端を差し込み、カバーを取り外す。
    ▶カバーが傷付かないよう、ドライバーに布などを巻き付けてください。

  2. ソケットを左に回して外し、古い電球を抜き取る。

  3. 新しい電球を差し込む。

番号灯電球

交換する場合は、下記の電球をご使用ください。

番号灯:12V-5W

Honda Freed Plus (2017) - 番号灯電球 - 1

  1. ソケットを右に回して外す。
  2. 古い電球を抜き取る。
  3. 新しい電球を差し込む。

ハイマウントストップランプ電球

ハイマウントストップランプは LED を使用しています。点検、交換は Honda 販売店に依頼してください。

その他の電球

マップランプ電球

下記の電球をご使用ください。

マップランプ:12V-8W

Honda Freed Plus (2017) - マップランプ電球 - 1

  1. ランプ本体にマイナスドライバーの先端を差し込み、押し開ける。

▶ランプが傷付かないよう、ドライバーに布などを巻き付けてください。

電球

  1. 古い電球を抜き取る。
  2. 新しい電球を差し込む。

室内灯 / テールゲート照明燻球

下記の電球をご使用ください。

室内灯 / テールゲート照明灯2V-8W

Honda Freed Plus (2017) - 室内灯 / テールゲート照明燻球 - 1

  1. ランプ本体にマイナスドライバーの先端を差し込み、押し開ける。

▶ランプが傷付かないよう、ドライバーに布などを巻き付けてください。

電球

  1. 古い電球を抜き取る。
  2. 新しい電球を差し込む。

ワイパーブレードラバーの点検と整備

ワイパーブレードラバーの点検

ワイパーブレードラバーが傷んでいると、拭きムラになったり、ウィンドーガラスを傷つけたりします。定期的にワイパーブレードラバーの状態を点検し、傷んでいる場合は交換してください。

フロントワイパーブレードラバーの交換

Honda Freed Plus (2017) - フロントワイパーブレードラバーの交換 - 1

  1. 運転席側、助手席側の順にワイパーパームを起こす。

アーム ブレード ノブ

2.ノブを押し上げながら、アームからブレードをスライドさせて外す。

▶ フロントワイパーブレードラバーの交換

アドバイス

ワイバーアームを起こした状態でボンネットを開けたりワイパーを作動させたりすると、ボンネットとワイバーアームを損傷します。

ブレードを外した状態でワイバーアームが倒れると、ガラスが損傷するおそれがあります。

次ページに続く

Honda Freed Plus (2017) - アドバイス - 1

  1. ラバーのストッパーがブレードのツメから外れるまで引き、そのままラバーをブレードから引き抜く。

  2. ラバーを突起部のない側を下にしてブレードに沿って差し込む。

▶ラバーの突起部がブレード先端のツメに挿入されるよう、確実に固定します。

  1. ブレードをアームに取り付ける。

▶正しく固定されているか確認してください。

  1. ワイパーパームを戻すときは、助手席側、運転席側の順に戻してください。

リヤワイパーブレードラバーの交換

Honda Freed Plus (2017) - リヤワイパーブレードラバーの交換 - 1

  1. ワイパーパームを起こす。

  2. ブレードを回転させ、アームのホルダー部からブレードを引き抜いて取り外す。

  3. ラバーの先端部をブレードのストッパーから外れるまで引き、そのままラバーをブレードから引き抜く。

  4. 引き抜いたラバーからリテーナーを外し、新しいラバーに取り付ける。

▶リテーナーには反りがあります。リテーナーを図の向きでラバーに取り付けてください。

»リヤワイパーブレードラバーの交換

アドバイス

ブレードを外した状態でワイパーパームが倒れると、ガラスが損傷するおそれがあります。

中央のツメ

  1. ブレード中央部のツメからラバーを挿入し、ブレード両端のツメにラバーを通す。

タイヤの点検と整備

タイヤの点検

タイヤの点検について

タイヤが摩耗・損傷していたり、適正な空気圧でないと、安全な走行ができないばかりか乗り心地も損なわれます。

安全な走行のために求められるタイヤの条件は下記のとおりです。

  • 種類とサイズが適正であること
  • 接地面の状態が良好であること
  • 空気圧が適正であること
  • 摩耗、傷、亀裂、異物などがないこと

これらの条件を満たすために下記の点検を行い、常にタイヤを最適な状態に保ってください。

■日常的な点検

乗車前に必ず行う点検です。下記の項目を確認し、状況によってはメンテナンスをしてください。

  • タイヤがつぶれているように見えないか?
    ▶つぶれているように見えたら、すぐに空気圧をチェックしてください。
  • 激しい摩耗、傷、亀裂、異物はないか?
    ▶状況に応じて、タイヤを交換してください。

次ページに続く

»タイヤの点検について

警告

摩耗が激しいタイヤ、空気圧が適正でないタイヤを使用しない。

不適切なタイヤを使用すると、重大な傷害や死亡に至る事故につながるおそれがあります。

■空気圧測定器による点検

すべてのタイヤの空気圧を測定してください。空気圧が下がっている場合は、パンクを入念に調べます。

タイヤの指定空気圧は、巻末の資料を参照してください。

仕様 P.381, 382

■損傷、異物、摩耗の点検

下記の項目を点検してください。

  • タイヤの接地面と側面の突起、膨らみが正常か?
    ▶異常が見られた場合は、タイヤを交換する必要があります。
  • タイヤ側面に、裂け目、亀裂がないか?
    ▶裂け目や亀裂がある場合は、タイヤを交換する必要があります。
  • 接地面とウェアインジケーターが同じ高さになっていないか?

ウェアインジケーターの 位置を示すマークの 代表例

ウェアインジケーター( 摩耗限界表示 )

ウェアインジケーターはタイヤの接地面にあり、他の部分より溝が 1.6mm 浅くなっています。接地面が摩耗して、ウェアインジケーターと同じ高さになったら、タイヤを交換してください。

»タイヤの点検について

タイヤの空気圧は、タイヤ温度が低いときに測定してください。

必要な場合は、指定空気圧になるまで空気を注入または排出してください。

タイヤが高温のときに空気圧を測っても、低温のときより高めになるため正しく測定できません。

指定空気圧は、運転席横の車体に貼ってあるラベルにも記載されています。

取扱説明書が手元にない場合は、車のラベルをご覧ください。

■ホイールカバー\*の脱着方法

ホイール カバー

  1. 車載工具からジャッキハンドルバーを取り出す。

工具の種類 P.337

2.ジャッキハンドルバーの先を切り欠き溝に差し込み、タイヤ側にこじってホイールカバーを外す。

▶ホイールカバーが傷付かないよう、ジャッキハンドルバーに布などを巻き付けてください。
▶場所を変えて 2、3 カ所繰り返すと楽に外れます。

▶ホイールカバー*の脱着方法

注意

ホイールカバーを取り外すときは、手などをはさまないように十分注意する。

ホイールカバーを取り付ける前に、裏面の爪がリングに正しく組み付いていることを確認してください。

正しく組み付いていないとホイールカバーが外れる原因となります。また、爪が折れているときはホイールカバーを取り付けないでください。

リング 爪

▶ホイールカバー*の脱着方法
ホイールカバー バルブマーク

ホイールカバーを取り付けるときは、ホイールにあるタイヤバルブの位置にホイールカバーのバルブマークを合わせてから取り付けてください。

タイヤとホイールの交換

タイヤは、四輪とも同一指定サイズ、同一種類、同一銘柄および摩耗差のないタイヤをお使いください。サイズ、種類、銘柄や摩耗度合いの異なるタイヤを使用すると、運転に関わるシステムが正常に機能しなくなったり、動力伝達装置に悪影響を与えたりします。

同時にすべての4つのタイヤを交換することをお勧めします。それができない場合は、前輪または後輪タイヤの左右を一緒に交換してください。

ホイールの仕様が純正ホイールと同一のものか確認してください。

»タイヤとホイールの交換

警告

必ず、サイズと種類が適切なタイヤを使用する。

不適切なタイヤを使用すると、重大な傷害や死亡に至る事故につながるおそれがあります。

タイヤのローテーション

5,000km 走行したときタイヤローテーションをしてください。

タイヤローテーションを行うのは、特定のタイヤが摩耗するのを防ぐためです。

■回転指示マークがないタイヤの場合

Honda Freed Plus (2017) - ■回転指示マークがないタイヤの場合 - 1

図のように、タイヤをローテーションさせます。

■回転指示マークがあるタイヤの場合

Honda Freed Plus (2017) - ■回転指示マークがあるタイヤの場合 - 1

図のように、タイヤをローテーションさせます。

»タイヤのローテーション

タイヤ回転方向が指定されているタイヤには、タイヤ回転指示マークがあります。

図のように回転指示マークが前へ向くように取り付けてください。

前部 ROTATION 回転指示マーク の代表例

締め付けトルク

108 N·m (11 kgf·m)

冬期のタイヤ

雪道や凍結した道路を走行する場合は、スノータイヤやタイヤチェーンを装着し、速度を落として十分に車間距離をとって運転してください。

また、横滑りの原因となりますのでハンドルやブレーキの操作は、特に慎重に行ってください。

タイヤチェーンおよびスノータイヤは、走行条件や法令により装着が必要とされた場合に使用します。

装着する場合は、下記のポイントを参照してください。

スノータイヤの場合:

  • 四輪とも同じ種類、指定サイズのタイヤを選ぶ
  • 四輪すべてにスノータイヤを装着する

タイヤチェーンの場合:

  • Honda 純正スチールチェーンを、付属の取扱説明書にしたがって前輪に装着する
  • タイヤサイズに適合したチェーンを装着する
  • ブレーキラインやサスペンションと接触していないか確認する
  • ゆっくり走行する

冬期のタイヤ

アドバイス

サイズが不適切なチェーンを装着したり、装着のしかたが不適切だと、車のブレーキライン、サスペンション、ボディー、ホイールを損傷するおそれがあります。

チェーンが車のどこかに当たる場合、ただちに走行をやめてください。

タイヤチェーンは、2WD 車、AWD 車ともに前輪に装着します。

後論には、タイヤチェーンを装着しないでください。

タイヤチェーンを装着したときは、30km/h以下の速度で走行してください。

なお、乾燥路面ではタイヤチェーンを装着したまま走行するのは避けてください。タイヤチェーンの摩耗を早めます。

Honda スマートキー

Honda スマートキーの取り扱いと電池交換

取り扱いについて

Honda スマートキーの取り扱いは、下記の点に注意してください。

  • 発信器を落としたり投げたりしない
  • 温度が極端に高い / 低い場所に置かない
  • 液体にひたさない

電池交換のしかた

作動距離が不安定になった場合は、電池の消耗が考えられます。ボタンを押したときにインジケーターが点灯しない場合は、電池切れです。電池を交換してください。

■Honda スマートキー
レバー 内蔵キー

ボタン電池 CR2032

  1. レバーを引きながら、内蔵キーを取り出す。

カバー 電池 コイン

  1. カバーを外す。
    ▶ カバーに傷が付かないように、コインに布などを巻いてカバーを取り外します。
  2. ④と⊖を間違えないよう、電池を交換する。

取り扱いについて

Honda スマートキーをなくした場合は、 Honda 販売店へご連絡ください。

»電池交換のしかた

注意

電池および取り外した部品は、お子さまが飲み込まないように注意する。

飲み込むと傷害を受けるおそれがあります。

電池交換の際は、破損などのおそれがあるため、Honda販売店での交換をおすすめします。

電池交換の際は、カバーを確実に取り付けてください。

確実に取り付けられていないと、耐水性能の低下や故障の原因となります。

電池はHonda販売店または時計店、カメラ店などでお求めください。

エアコンのお手入れ

エアクリーンフィルター

エアクリーンフィルターの交換時期

エアクリーンフィルターは、通常 1 年または 15,000km ごとに交換してください。粉じんなどの多い場所で使用される場合は、早めの交換をおすすめします。

エアクリーンフィルターの交換

ノブ 引く

  1. グローブボックスを開ける。

ストッパー

  1. グローブボックスの両側に付いているストッパーを内側に押し込み、グローブボックスを下ろす。

»エアクリーンフィルター

芳香剤を使用すると脱臭効果が弱くなり、脱臭寿命が短くなることがあります。

エアコンの風量が著しく減少したり、ガラスが曇りやすくなったときは、フィルターの目詰まりが考えられます。フィルターを交換してください。

アレルフリー高性能脱臭フィルターは、空気中の花粉・粉じんを集じんし、アレルゲンを処理、排気ガス臭も低減します。

次ページに続く

エアクリーン フィルター AIR FLOW ツメ カバー ツメ ↑ UP

  1. 左右にあるツメを押しながら、エアクリーンフィルターケースのカバーを外す。
    4.エアクリーンフィルターを引き出す。
    5.新品と交換する。

▶ 「AIR FLOW」マークの矢印が、下向きになるように取り付けます。

清掃

車内の清掃

内装の清掃は、掃除機で塵やほこりを取り除いてから汚れを落としてください。ぬるま湯に中性洗剤を溶かしたものを柔らかい布に軽く含ませ、固く絞って汚れを落とします。その後、真水を含ませたきれいな布で、洗剤分をきれいに落としてください。

シートベルトの清掃

ぬるま湯に中性洗剤を溶かしたものをブラシにつけて清掃し、その後空気乾燥させます。

車内の清掃

室内に水をかけないでください。

オーディオやスイッチなどの電装品に水がかかると故障の原因となります。

オーディオ、スイッチなどの電装品にシリコン系のスプレーを塗布しないでください。

故障や車両火災の原因となるおそれがあります。 万一、電装品にシリコン系のスプレーを塗布した ときは、Honda 販売店にご相談ください。

ケミカル類、液体芳香剤は成分により、樹脂部品、布材の変色、しみ、ひび割れなどを起すことがあります。

ベンジン、ガソリンなどの有機溶剤、酸、アルカリ性の溶剤は使用しないでください。

ケミカル類を使用したあとは、必ず乾いた布で軽く拭き取ってください。

使用した布をそのまま樹脂部品、布材の上に長時間放置しないでください。

液体芳香剤は、こぼさないよう確実に固定してください。

次ページに続く

ガラスのお手入れ

ガラスクリーナーなどで拭いてください。

■スーパーUV カッド/IR カッドドアガラスのお手入れ

前席ウィンドー(ドアガラス)の車内側に UV カット膜や IR カット膜がコーテングしてあります。水またはぬるま湯を含ませた布などで汚れを拭き取ってください。

本革\*のお手入れ

塵やほこりを掃除機や乾いた布で取り除いてください。

ウール用中性洗剤の 10%水溶液を柔らかい布に軽く含ませ汚れを落とします。その後、真水を含ませた柔らかい布を固く絞り、洗剤分をきれいに拭き取ります。乾いた布で水分を拭き取り、風通しをよくして日陰で乾燥させます。

濃色のデニムなど、衣類の染料が本革に移ってしまうことがあります。 汚れが付着したらすぐに拭き取ってください。

▶ガラスのお手入れ

リヤガラスは、ガラスの内側に電熱線が装着されています。

傷付けないよう、これに沿って柔らかい布で拭いてください。

スーパーUV カット /IR カットドアガラス装

UVカット膜やIRカット膜を長持ちさせるために次のことをお守りください。

- 汚れがひどいときは、開閉をなるべく行わない

- みがき粉(コンパウンド)入りガラスクリーナーやワックス、洗剤等は使わない

フロントセンサーカメラ装備車

フロントセンサーカメラのカバーや周辺に水やガラスクリーナーなどの液体がかからないようにしてください。

▶フロントセンサーカメラ *P.225

車外の清掃

走行後は、塗装面に付着したほこりなどを毛はたきなどで払い落としてください。飛び石などによる塗装面の傷は錆の原因になります。見つけたら早めに補修してください。

洗車について

月に一度は洗車をするようにしてください。 以下の場合は、必ず洗車をしてください。

-凍結防止剤を散布した道路を走行したとき
- 海岸地帯を走行したとき
- コールタール、ばい煙、鳥のふん、虫、樹液などが付いたとき

自動洗車機を使うとき

  • 自動洗車機に記載されている指示にしたがう
  • ドアミラーを格納する
  • ホイールカバー装備車は、自動洗車機のホイール専用ブラシを使わない
  • マイクロアンテナを取り外す

高圧洗浄機を使うとき

  • 洗車ノズルと車体の距離を十分に離す
  • ドアガラスやドアまわりなど開閉部分は、特に注意する

▶近づけすぎると室内に水が入ることがあります。

- エンジンルームには水をかけない

洗車について

故意に空気取り入れ口に水をかけないでください。

故障の原因になります。

空気取り入れ口

ワックスをかけるとき

ワックスは、月に1回程度または水をはじかなくなったときにかけてください。洗車した後や、車体表面が体温以下に下がっているときにかけるようにしてください。

バンパーなどの樹脂塗装部品のお手入れ

樹脂塗装部品に、ガソリン、オイル、ラジエーター液、バッテリー液などが付着するとしみや塗膜はがれの原因となります。付着した場合は、すぐに柔らかい布で拭き取ってください。

ガラスのお手入れ

ガラスクリーナーなどで拭いてください。

■はっ水ガラス\*について

前席ウィンドー(ドアガラス)にはっ水膜がコーティングしてあり、水滴をはじきます。水洗いするか、柔らかい湿った布などで拭き取ってください。

ガラスクリーナーを使うと一時的に水はじきが悪くなることがありますが、水洗いをすれば元に戻ります。水はじきが悪くなったときは、Honda 販売店にご相談ください。

▶ワックスをかけるとき

アドバイス

みがき粉(コンパウンド)入りのワックスは、使わないでください。塗装面に細かい傷が残ることがあります。

ワックスは Honda 純正ケミカル用品をお使いください。

>>バンパーなどの樹脂塗装部品のお手入れ

樹脂塗装部品の補修をする場合は、Honda 販売店にご相談ください。

不適当な塗料を使うと塗膜を傷めます。

»ガラスのお手入れ

水滴をはじめく効果の持続時間には限りがあります。長持ちさせるために次のことをお守りください。

  • 泥などの汚れがひどいときは、開閉をなるべく行わない
  • みがき粉(コンパウンド)入りガラスクリーナーやワックス、洗剤等は使わない
  • 金属製のもので霜取りなどを行わない
  • 自動洗車機を使うときは、先に泥などの汚れを落とす

アルミホイール\*のお手入れ

アルミは塩分や汚れを嫌います。道路凍結防止剤や海水が付いたときは、柔らかい布やスポンジに中性洗剤を含ませ汚れを早めに落としてください。 洗車後は、水が乾かないうちに拭きとってください。

ヘッドライト、制動灯の曇り

ヘッドライト、制動灯などのランプは、雨天走行や洗車などにより、レンズ面が一時的に曇ることがあります。また、ランプ内と外気との温度差により、レンズ内面が結露することもあります。 これは雨天時などに窓ガラスが曇るのと同様の自然現象で、機能上の問題ではありません。 また、ランプの構造上、レンズの縁に水滴が付着することがありますが、機能上の問題ではありません。但し、ランプ内に水がたまっている場合や大粒の水滴が付いている場合は Honda 販売店で点検を受けてください。

»アルミホイール*のお手入れ

この車専用のホイールをお使いください。

専用以外のホイールを使うと、走行装置やブレーキ装置に支障をきたすおそれがあります。 ホイール交換は、Honda 販売店にご相談ください。

硬いブラシやコンパウンド(研磨剤)の入った洗剤などは使わない。

変色やしみ、光沢の変化の原因になったり、傷をつけるおそれがあります。

親水ミラー\*のお手入れ

雨天時の視認性向上のため、ミラー表面に付着した雨滴を膜のように広げる親水効果を持つコーティングを施しています。

ミラー表面に汚れなどが付着して親水効果が低くなったときは、以下の手順を行うことにより効果が回復します。

  1. ミラー表面を水洗いし、汚れを落とす。
  2. 水を含ませたきれいな布で拭き取る。

▶汚れが落ちない場合は純正ガラスクリーナーや家庭用中性洗剤を使用して洗浄後、十分な水で洗い流してください。

3.5 ~ 9 時間ほどミラー表面に太陽光を当てる。

親水ミラー*のお手入れ

アドバイス

ミラーの親水効果が失われますので、以下の点にご注意ください。

  • ミラー表面に撥水剤やワックスを付着させない
  • 砂の付いた布や油膜取り剤(コンパウンドなど)でミラー表面をこすらない

アクセサリーと改造

アクセサリー

アクセサリーを取り付ける場合は、下記の項目を確認してください。

  • アクセサリーをフロントガラスに取り付けていないか?
    ▶アクセサリーの揺れる動きが車外の状況認識を遅らせることがあります。また、吸盤がレンズのはたらきをして、火災につながるおそれがあります。
  • フロントガラス、ドアガラスやフロント、センター、リヤの各ピラーまわりにアクセサリーを取り付けていないか?
    ▶サイドカーテンエアバッグ・の作動の妨げになるので、上記の場所にはアクセサリーを取り付けないでください。

改造や部品交換について

車の改造はしないでください。

Honda 純正部品以外の、車の性能や機能に適さない部品を使用しないでください。Honda が国土交通省に届け出をした部品以外のものを装着すると、違反になることがあります。

診断コネクターは、故障診断用の診断装置などの機器のみを接続するためのものです。

それ以外の機器を接続すると、車の電子機器に悪影響を及ぼしたり、バッテリーがあがるなど、思わぬトラブルを招くおそれがあります。

無線装置などの取り付けの際には、必ず Honda 販売店にご相談ください。装置や取り付け方法が適切でない場合、電子機器部品に悪影響をおよぼすことがあります。

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

アクセサリーと改造

警告

不正改造は、法律に触れることはもちろん、思わぬ事故につながる可能性があります。

適正な性能や機能を発揮しなかったり、思わぬ事故につながる可能性があります。

電装品の分解、改造は行わないでください。 故障や火災など思わぬ事故につながる可能性があります。

車の性能、品質を維持するために、Honda車に最も適したHonda純正部品をお使いください。純正部品には下記のマークが付いています。

HONDA

GENUINE PARTS

お求め、装着に際しては、Honda 販売店にご相談ください。

万一の場合には

この章では、万一の場合の対応方法について記載しています。

工具、発炎筒 337

パンクしたとき 340

ジャッキの取り扱い 352

エンジンが始動しない

エンジンの状態の確認 355

Honda スマートキーの電池が切れたと

き 356

緊急時のエンジン停止方法…… 357

ジャンプスタート.... 358

セレクトレバーが動かない 360

オーバーヒート 361

警告灯の点灯 / 点滅 363

ヒューズ

ヒューズの設置場所.... 366

ヒューズの点検と交換 374

けん引.... 375

テールゲートが開かないとき 379

工具、発炎筒

工具の種類

FREED
グリップ ホイールナットレンチ (兼ジャッキハンドル) ジャッキ マイナスドライバー ジャッキハンドルバー アイボルト (けん引用)

工具の種類

工具類はカーゴスペース内に収納されています。

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FREED+ ジャッキ グリップ ホイールナットレンチ (兼ジャッキハンドル) アイボルト (けん引用) マイナスドライバー ジャッキハンドルバー

FREED+ ジャッキ グリップ ホイールナットレンチ (兼ジャッキハンドル) アイボルト (けん引用) マイナスドライバー ジャッキハンドルバー

発炎筒

高速道路や踏切などの危険な場所で故障したときに使います。

発炎筒に記載されている次のことをよく読んであらかじめ確認しておいてください。

  • 使いかた
  • 使用上の注意
  • 発炎時間
  • 有効期限

発炎筒 P.2

発炎筒

警告

ガソリンなどの燃えやすいもののそばで使わない。

火災や爆発のおそれがあります。

注意

発炎筒を使うときは、以下のことに注意する。

  • お子さまにさわらせないでください。したずらなどにより発炎筒が発火して思わぬ事故ややけどの原因になります。
  • 顔や身体に向けないでください。思わぬ事故ややけどの原因になります。
  • トンネル内では視界を悪くするので使用しないでください。トンネル内では非常点滅表示灯を使ってください。

パンクしたとき

パンクしたタイヤの応急修理

タイヤの損傷が激しい場合は、乗り物をけん引する必要があります。

単にタイヤに小さな穴がある場合、永久的な修理をするために最寄りの販売店へ運転することができるよう、損傷を一時的に補修するタイヤパンク応急修理キットで応急修理ができます。

バンクしたときは、ハンドルをしっかり握り徐々にブレーキをかけてスピードを落とし安全な場所に停車してください。

  1. 地面が固く、滑らない、水平なところに車を停める。
  2. セレクトレバーを P に入れる。
  3. パーキングブレーキをかける。
    4.非常点滅表示灯を点滅させ、パワーモードを OFF モードにする。

»パンクしたタイヤの応急修理

以下のような場合、タイヤバンク応急修理キットは使用できません。Honda 販売店またはロードサービスにご連絡ください。

  • 応急修理剤の有効期限が切れているとき
  • タイヤが 2 本以上パンクしているとき
  • 約 4mm 以上の切り傷や刺し傷によるパンクのとき
  • 路面接地部以外が損傷を受けパンクしたとき

接地面 釘や ネジなど 直径 4mm 以下 ○ 直径 4mm より大きい ×

  • ほとんど空気が抜けた状態で走行したとき
  • タイヤがホイールから外れているとき
  • ホイールが破損しているとき

タイヤに刺さったクギなどは抜かないでください。

抜いてしまうと、タイヤパンクの応急修理キットでは応急修理が不可能になる場合があります。

タイヤ応急修理の準備

Honda Freed Plus (2017) - タイヤ応急修理の準備 - 1
エアコンプレッサー

Honda Freed Plus (2017) - タイヤ応急修理の準備 - 2
タイヤバンク 応急修理剤

Honda Freed Plus (2017) - タイヤ応急修理の準備 - 3
説明書

Honda Freed Plus (2017) - タイヤ応急修理の準備 - 4
速度制限シール

Honda Freed Plus (2017) - タイヤ応急修理の準備 - 5
減空気圧ツール

FREED セカンドキャプテンシート装備車 タイヤパンク応急修理 キット

FREED セカンドベンチシート装備車 タイヤバンク応急修理 キット

FREED

セカンドキャプテンシート装備車

  1. 運転席側のセカンドシートを前方いっぱいまで動かす。

セカンドキャプテンシート * P.174

FREED

セカンドベンチシート装備車

  1. 運転席側のセカンドシートをはね上げる。

セカンドベンチシート * P.169

FREED 共通

2.タイヤバンク応急修理キットを取り出す。
3.交通から遠ざけ、パンクしたタイヤ付近にキットを水平に置く。

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

次ページに続く

タイヤ応急修理の準備

応急修理をスムーズに行うため、タイヤバンク応急修理キットに付属の説明書をお読みください。

FREED+ タイヤバンク応急修理 キット

FREED+

  1. カーゴスペース右側のリッドを開ける。
    2.タイヤバンク応急修理キットを取り出す。
    3.交通から遠ざけ、パンクしたタイヤ付近にキットを水平に置く。

応急修理剤とエアの注入

パルプ パルプキャップ

パルブ シーラント / エアホース

ボトル アダプター ボトルキャップ エアコンプレッサーホース

  1. バルブからバルブキャップを取り外す。

2.応急修理剤のボトルをよく振る。

3.タイヤのバルブにシーラント/エアホースをきつく締め付ける。

▶シーラントがすべてタイヤに流れ込むようにボトルを垂直にする。

  1. ボトルアダプターからボトルキャップを外す。

  2. ボトルアダプターにエアコンプレッサーのエアホースをきつく締め付ける。

次ページに続く

»応急修理剤とエアの注入

警告

応急用修理剤は、飲用すると有害で、致命的になりうる物質を含んでいます。

誤って飲用した場合、

  • できるだけたくさんの水を飲んでください。
  • ただちに医師の診察を受けてください。

目に入ったり皮膚に付いた場合

  • 水でよく洗い流してください。
  • 異常を感じたときはただちに医師の診察を受けてください。

お子さまが誤って手を触れないよう、保管、取り扱いに注意してください。

ボトル・キャップを外した後、ボトルを振らないでください。修理剤がホースから飛び出るおそれがあります。

外気温が水点下以下のときはシーラントは容易に流れないかもしれません。車内で温めると流れやすくなります。

応急修理剤が衣類などに付着すると、落ちないおそれがありますのでご注意ください。

プラグ アクセサリーソケット

エアコンプレッサースイッチ ON OFF

6.エアコンプレッサーの電源コードのプラグを、アクセサリーソケットに差し込む。

▶ドアや窓にコードをはさまないように注意してください。

→アクセサリーソケット P.189

7.エンジンを始動する。

→一酸化炭素について P.62

8.エアコンプレッサーのスイッチを ON にして、空気圧を高める。

前輪:240kPa (2.4kgf/cm²)

後輪:230kPa (2.3kgf/cm²)

▶コンプレッサーはタイヤにシーラントと空気を注入し始めます。

9.指定の空気圧に達したら、エアコンプレッサーの電源を OFF にする。

▶エアコンプレッサーの空気圧計を確認してください。

»応急修理剤とエアの注入

警告

一酸化炭素を吸い込む危険性のある作業を避ける。

一酸化炭素は有毒です。一酸化炭素を吸い込むと意識不明になったり、死亡したりするおそれがあります。

密閉された場所での作業や、一酸化炭素を吸い込む危険性のある作業はしないでください。

降雪時や積雪のある場所では、エンジンをかけたままにしない。

周囲に積もった雪により排気ガスが滞留し車内に入ってくると、重大な傷害や死亡にいたるおそれがあります。

エンジンが始動している場合は、車両の周囲の雪を取り除くなどしてください。

アドバイス

15 分以上コンプレッサーを使用しないでください。エアコンプレッサーは過熱し、破損するおそれがあります。

エアコンプレッサーホースを取り付けるときは、エアコンプレッサーの電源を OFF にしてください。

エアコンプレッサーの電源を ON にすると、振して音が聞こえますが、故障ではありません。

10.エアコンプレッサーの電源コードのプラグを、アクセサリーソケットから外す。
11.エンジンを停止する。
12.タイヤバルブからシーラント/エアホースを外しバルブキャップを取り付ける。

»応急修理剤とエアの注入

応急修理剤が注入されている間、圧力は一時的に高くなります。注入が完了すると圧力は落ち着まますが、再度上昇します。これは正常です。 正しい空気圧を測定するためには、応急修理剤が注入された後にコンプレッサーの電源をOFFにしてください。

10 分以内に指定空気圧にならないときは、応急修理剤による応急修理はできません。 Honda 販売店やロードサービスに連絡してください。

タイヤバンク応急修理剤の購入および空きボトルの適切な処分については販売店にお尋ねください。

タイヤの空気圧を空気圧計で確認するときは、エアコンプレッサーの電源をOFFにしてください。

Honda 販売店やロードサービスにタイヤ交換または修理を依頼する際には、タイヤバンク応急修理剤を使用したことを知らせてください。

次ページに続く

»応急修理剤とエアの注入

備え付けのコンプレッサーは、乗用車タイプの空気充填用です。取り扱いの際には、以下の点にご注意ください。

  • エアコンプレッサーの電源は自動車用12V専用です。他の電源は使用しないでください。
  • 使用中、エアコンプレッサーの表面が熟くなります。15分以上は連続して使用しないでください。また、再使用する場合は、エアコンプレッサーが冷えてからお使いください。

空ボトルは元の位置に収納してください。

点検走行

注意 80km/h 観察速度 観察速度 バンク応急修理中 速度制限シール

  1. 速度制限シールを、運転者のよく見える位置に貼る。
  2. 点検走行を開始する。

▶法定速度を守ってください。高速道路では 80km/h 以下を厳守してください。

3.10分または5 km走行したあと安全な場所に車を停める。

点検走行

警告

一酸化炭素を吸い込む危険性のある作業を避ける。

一酸化炭素は有毒です。一酸化炭素を吸い込むと意識不明になったり、死亡したりするおそれがあります。

密閉された場所での作業や、一酸化炭素を吸い込む危険性のある作業はしないでください。

降雪時や積雪のある場所では、エンジンをかけたままにしない。

周囲に積もった雪により排気ガスが滞留し車内に入ってくると、重大な傷害や死亡にいたるおそれがあります。

エンジンが始動している場合は、車両の周囲の雪を取り除くなどしてください。

注意

ハンドルのパッドにシールを貼らない。

SRS エアバッグが正常に機能しなくなります。

警告灯やスピードメーターが見えない位置に貼らない。

安全運転の妨げとなります。

走行前に、エアコンプレッサー、空ボトルなどの積み忘れがないか、しっかりと確認してください。

次ページに続く

バルブ バルブ キャップ エアホース

パルプ 減空気圧 ツール

4.タイヤのバルブにエアホースをきつく締め付ける。
5.エアコンプレッサーに付属の空気圧計で空気圧を点検する。

▶エアコンプレッサーの電源をONにしないでください。

- 空気圧が 130kPa (1.3kgf/cm²) 未満の場合:

応急修理剤では修理できません。

運転を中止して Honda 販売店または ロードサービスに連絡してください。

- 空気圧が指定空気圧の場合、応急修理は完了です。

指定空気圧:

前輪:240kPa (2.4kgf/cm²)

後輪:230kPa (2.3kgf/cm²)

- 空気圧が指定空気圧以上の場合:

減空気圧ツールを使用して数秒間空気を抜いてください。

プラグ アクセサリーソケット

エアコンプレッサースイッチ ON OFF

- 空気圧が130 kPa(1.3 kgf/cm²)以上、指定空気圧以下の場合はエアコンプレッサーを使って指定空気圧まで高めてください。

指定空気圧:

前輪:240kPa (2.4kgf/cm²)

後輪:230kPa (2.3kgf/cm²)

Honda 販売店または専門修理工場に到 着するまで、ステップ 2 から 5 までを 繰り返す。

▶高速道路では 80 km/h 以下で、法定速度を守って指定の Honda 販売店または専門修理工場でタイヤの修理、交換を行ってください。

6.タイヤバルブからエアホースを外しバルブキャップを取り付ける。

  1. キットを車両に戻す。

■タイヤ空気圧の補充

装備されているエアコンプレッサーを使用して、パンクしていないタイヤの空気圧を補充することができます。

パルブ パルブ キャップ エアホース

プラグ アクセサリーソケット

  1. エアコンプレッサーを準備する。
  2. 交通から遠ざけ、空気を補充するタイヤ付近にキットを水平に置く。
  3. バルブからバルブキャップを取り外す。
    4.エアコンプレッサーのエアホースをタイヤのバルブにきつく締め付ける。

  4. エアコンプレッサーの電源コードのプラグを、アクセサリーソケットに差し込む。

▶ドアや窓にコードをはさまないように注意してください。

→アクセサリーソケット P.189

6.エンジンを始動する。

→一酸化炭素について P.62

»タイヤ空気圧の補充

アドバイス

15 分以上コンプレッサーを使用しないでください。

エアコンプレッサーは過熱し、破損するおそれがあります。

警告

一酸化炭素を吸い込む危険性のある作業を避ける。

一酸化炭素は有毒です。一酸化炭素を吸い込むと意識不明になったり、死亡したりするおそれがあります。

密閉された場所での作業や、一酸化炭素を吸い込む危険性のある作業はしないでください。

降雪時や積雪のある場所では、エンジンをかけたままにしない。

周囲に積もった雪により排気ガスが滞留し車内に入ってくると、重大な傷害や死亡にいたるおそれがあります。

エンジンが始動している場合は、車両の周囲の雪を取り除くなどしてください。

エアコンプレッサーの電源をONにすると、振動して音が聞こえますが、故障ではありません。

エアコンプレッサースイッチ ON OFF

パルプ 減空気圧 ツール

7.エアコンプレッサーのスイッチを ON にして、指定空気圧まで高める。

指定空気圧:

前輪:240kPa (2.4kgf/cm²)

後輪:230kPa (2.3kgf/cm)

▶コンプレッサーはタイヤに空気を注入し始めます。

8.エアコンプレッサーのスイッチを OFF します。

▶エアコンプレッサーの空気圧計を確認してください。

▶もし空気圧が高ければ、減空気圧ツールを使用して減圧します。

9.エンジンを止め、エアコンプレッサーの電源コードのプラグを、アクセサリーソケットから外す。

10.タイヤバルブからエアコンプレッサーホースを外しバルブキャップを取り付ける。

11.エアコンプレッサーを車両に戻す。

タイヤ空気圧の補充

備え付けのコンプレッサーは、乗用車タイプの空気充填用です。取り扱いの際には、以下の点にご注意ください。

  • エアコンプレッサーの電源は自動車用 12V 専用です。他の電源は使用しないでください。
  • 使用中、エアコンプレッサーの表面が熱くなります。15分以上は連続して使用しないでください。また、再使用する場合は、エアコンプレッサーが冷えてからお使いください。

タイヤの空気圧を空気圧計で確認するときは、エアコンプレッサーの電源を OFF にしてください。

ジャッキの取り扱い

ジャッキのかけかた

FREED リッド ノブ

FREED 工具袋 ジャッキ

  1. 地面が固く、滑らない、水平なところに車を停める。
  2. セレクトレバーを P に入れる。
  3. パーキングブレーキをかける。
  4. パワーモードを OFF モードにする。

FREED

5.ノブを引きながらリッドを外す。
6.工具袋を取り出す。
7.工具袋からジャッキハンドルバー、ジャッキハンドルを取り出す。
8.ジャッキをゆるめて外す。

▶ジャッキがゆるみづらいときは、ジャッキハンドルバーを使用してゆるめてください。

»ジャッキのかけかた

警告

車がジャッキだけで支えられているときは、車の下に入らない。

車がジャッキから外れて、車の下にいる人が重大な傷害を負うおそれがあります。

注意

ジャッキを使うときは安全のため、次のことを必ず守る。

  • エンジンをかけたままにしない
  • 地面が固い平らなところ以外では使用しない
    ・ジャッキポイント以外にかけない
  • 人や荷物を乗せたままにしない
  • ジャッキ使用中に車内に入らない
  • ジャッキの上や下にものを入れたりしない

この車に搭載されているジャッキをお使いください。

他のジャッキでは支えられる重量(呼荷重)が不足したり、形状が合わないことがあります。

FREED+ ジャッキハンドル ジャッキハンドルバー

FREED+ ジャッキ

輪止め 交換タイヤ

FREED+

5.カーゴスペース右側のリッドを、ノブを引いて開ける。
6. リッドの裏側からジャッキハンドルバー、ジャッキハンドルを取り出す。
7. カーゴスペース左側のリッドを、ノブを引いて開ける。
8.ジャッキをゆるめて外す。

▶ジャッキがゆるみづらいときは、ジャッキハンドルバーを使用してゆるめてください。

共通

9.交換するタイヤの対角線上にあるタイヤの前後に、石などで輪止めをする。
10.交換するタイヤに最も近いジャッキポイントの下にジャッキを置く。

ジャッキポイント

奥まで差し込む ジャッキ ハンドルバー ジャッキハンドル

11.ジャッキの上部がジャッキポイントに接触するまで図の部分を矢印の方向に回す。

▶ジャッキの溝にジャッキポイントがはまったことを確認します。

12.ジャッキハンドルとジャッキハンドルバーを使って、タイヤが地面から離れるまで車体を上げる。

»ジャッキのかけかた

パワースライドドア装備車

注意

後輪タイヤを交換するときは、パワースライドドアのメインスイッチをOFFにする。誤ってスイッチに触れたりしてドアが開き、思わぬ事故を起こすおそれがあります。

ジャッキをかける位置は、下記の通りです。

ジャッキポイント

ジャッキを格納するときはドライバーなどで無理に締めないでください。

ジャッキ取り付け部が変形するおそれがあります。

エンジンが始動しない

エンジンの状態の確認

エンジンが始動しない場合、スターターの状態を確認してください。

»エンジンの状態の確認

すぐに車を動かす必要がある場合は、ブースターバッテリーを利用してジャンプスタートさせます。
▶ジャンプスタートの方法 P.358
スターターの状態 確認項目
スターターが全く回らない!スターターの回転が非常に遅い!バッテリーがあがっていることなどが考えられます。右記の項目をチェックして適切な対応をしてください。室内灯などの明るさを確認する室内灯などを点灯し、明るさを確認します。室内灯などが非常に暗い、または全く点灯しない場合室内灯などの明るさに問題がない場合 ヒューズの点検と交換 P.374マルチインフォメーションディスプレイ装備車マルチインフォメーションディスプレイの表示を確認する「キーでスイッチに触れて下さい」のメッセージが表示されているときエンジン始動の作動範囲を確認します。ENGINE START/STOP スイッチ P.151ボタンを押してもキーのインジケーターが点灯しないときはHonda スマートキーの電池が切れたとき P.356インフォメーションディスプレイ装備車インフォメーションディスプレイの表示を確認するHonda スマートキー電池消耗警告灯が点灯されているときHonda スマートキーの電池が切れたとき P.356
スターターは正常に回るが ...ヒューズに問題があることなどが考えられます。右記の項目をチェックして適切な対応をしてください。エンジン始動の手順を実行するもう一度、正しいエンジン始動操作をしてみてください。 エンジンの始動 P.208セキュリティアラームシステム作動表示灯を確認するセキュリティアラームシステム作動表示灯が点滅しているときは、エンジンの始動ができません。イモビライザーシステム P.147燃料の量を点検する燃料が入っているか確認してください。燃料計 P.92ヒューズを点検する全てのヒューズを確認してください。ヒューズの点検と交換 P.374

以上の確認をしてもエンジンが作動しない場合は、Honda 販売店で点検を受けてください。

Honda スマートキーの電池が切れたとき

ENGINE START/STOP によるパワーモードの操作やエンジンの始動ができない場合、以下の手順を行ってください。

ENGINE START STOP

1. ENGINE START/STOP

▶ 「ピーピーピーピーピーピー」とブザーが鳴り、ENGINE START/STOP 問点滅します。

  1. ENGINE START/STOP が点滅している間に、Honda スマートキーの Honda エンブレムをスイッチに接触させる。

▶ 「ピッ」とブザーが鳴り、 [ENGINE START/STOP]が約10秒間点灯します。

  1. ENGINE START/STOP が点灯している間に、右足でブレーキペダルを踏みながら、ENGINE START/STOP

▶ブレーキペダルを踏んでいないときは、アクセサリーモードになります。

ENGINE START STOP

緊急時のエンジン停止方法

ENGINE START/STOP は走行中、緊急事態の場合にエンジンを停止するために使用することができます。

エンジンを停止しなければならない場合は、次のいずれかを行ってください:

•をENGINE STARFASTOP
•をENGINI連ART/STOP

▶走行中に ENGINE START/STOP ピビッ」とブザーが鳴ります。

このときハンドルはロックしません。

エンジンが停止するとブザーが鳴り、パワーモードはアクセサリーモードになります。

パワーモードを OFF にするには、車両が完全に停止後に以下の操作を行ってください:

  1. セレクトレバーを P に入れる
  2. ブレーキペダルを踏まずに ENGINE SITRENT/STOP す

緊急時のエンジン停止方法

緊急時など必要な場合以外は、走行中に ENGINE START/STOP を押さないでください。

ジャンプスタート

ジャンプスタートの方法

処置のしかた

まず、ボンネットを開け、バッテリーの状態を確認します。バッテリー液が凍っている場合はバッテリー液が溶けるまでジャンプスタートはできません。

次に、オーディオやライトなどの電源を OFF にしてください。

ブースターケーブルのクリップは、エンジンの振動などで外れないように確実に固定してください。また、ケーブルの巻き込みに注意してください。

救援車のバッテリー

スタッドボルト -

  1. 自車と救援車のパワーモードをOFFモード / エンジンスイッチ0にする。
    2.ブースターケーブルを、自車のバッテリーの ④端子に接続する。
    3.ケーブルの反対側を、救援車のバッテリーの④端子に接続する。

▶救援車には、12Vのバッテリーを装着している車を使用してください。
▶自動車用充電器を使用する場合は、電圧を 15V 以下に設定してください。

4.もう1本のブースターケーブルを、救援車のバッテリーの ②端子に接続する。
5.ケーブルの反対側を、自車のエンジンの スタッドボルトに接続する。
6.救援車のエンジンを始動し、回転数を少し高めにする。
7. 自車のエンジンを始動する。

»ジャンプスタートの方法

警告

ジャンプスタートは、正しい手順で慎重に行う。

ジャンプスタートの操作を間違えると、バッテリーが爆発し、重大な傷害を受けるおそれがあります。
タバコの火、火花、炎をバッテリーから遠ざけ、正しい手順で行ってください。

アドバイス

気温が極端に低い場所にバッテリーを長時間にわたって置くと、内部のバッテリー液が凍結するおそれがあります。

バッテリー液が凍結したバッテリーでジャンプスタートすると、バッテリーが壊れることがあります。

寒冷時は、バッテリーの性能が低下します。

エンジン始動に支障をきたすことがありますので、液量、比重の確認をし、必要に応じて液の補給や補充電をしてください。

金属どうしがきちんと接続されているか確認してください。

ケーブルをエンジンのスタッドボルト以外に接続しないでください。

バッテリー液が不足しているときは、使用しないでください。

バッテリー内部の劣化が進むおそれがあります。

エンジン始動後の作業

自車のエンジンが始動したら、下記の手順でブースターケーブルを取り外します。

  1. 自車のエンジンのスタッドボルトからケーブルを外す。
  2. ケーブルの反対側を、救援車のバッテリーの ①端子から外す。
    3.自車のバッテリーの ④端子からケーブルを外す。
    4.ケーブルの反対側を、救援車のバッテリーの ④端子から外す。

Honda 販売店や最寄りのガソリンスタンドなどで点検を受けてください。

»エンジン始動後の作業

警告

バッテリーを扱うときは、火気を近づけない。

バッテリーから発生する可燃性のガスに引火すると、バッテリーが爆発し、重大な傷害を受けたり死亡したりするおそれがあります。

バッテリーを扱うときは、保護衣・保護面を着用するか、Honda 販売店でバッテリーのメンテナンスを受けてください。

バッテリー液の取り扱いに注意する。

バッテリー液は希硫酸です。目や皮ふに付くとその部分が侵されますので十分注意してください。

  • 万一、付着したときはすぐに多量の水で少なくとも 5 分間以上洗浄する
  • 飲み込んだときはすぐに多量の飲料水を飲む
    応急処置後は、専門医の診察を受けてください。

ブースターケーブルの端子どうしが接触しないよう注意してください。

セレクトレバーが動かない

セレクトレバーが、Pの位置でロックされて動かなくなったら、下記の方法で解除してください。

ロックを解除する

カバー ボタン 内蔵キー シフトロック解除穴

  1. パーキングブレーキをかける。
  2. パワーモードを OFF モードにする。
    3.細いマイナスドライバーの先端に布を巻き、シフトロック解除穴のカバーを外す。
    ▶マイナスドライバーの先端を、図のように切り欠きに入れて外します。
  3. シフトロック解除穴に内蔵キーを差し込む。
    5.キーを押しながらセレクトレバーのボタンを押し、セレクトレバーをNに入れる。
    ▶ロックが解除されました。Honda 販売店で、早めに点検を受けてください。

オーバーヒート

オーバーヒートしたときの対処方法

次のようなときは、オーバーヒートです。

  • 高水温警告灯(レッド)が点灯したり、エンジンの力が急に落ちる
  • マルチインフォメーションディスプレイ * に「エンジン冷却水高温:安全な場所に車両を停車してください」とメッセージが表示される
  • エンジンルームから蒸気が立ちのぼっている

■最初にすること

1.ただちに車を安全な場所に停める。
▶セレクトレバーをPに入れ、パーキングブレーキをかけます。
2.すべてのアクセサリーの電源を切り、非常点滅表示灯を点滅させます。
▶蒸気が出ていない場合:エンジンをかけたままボンネットを開ける。
▶蒸気が出ている場合:エンジンを停止し、蒸気が出なくなってからボンネットを開ける。

■次にすること
リザーブタンク 上限 下限

  1. 冷却ファンの作動を確認し、高水温警告灯が消灯してからエンジンを停止する。
    ▶冷却ファンが作動していない場合は、すぐにエンジンを停止します。
  2. エンジンが冷えてから冷却水量、ホースなどからの水漏れを点検する。
    ▶冷却水量が不足していたら、ラジエーターとリザーブタンクに冷却水を補給します。冷却水がない場合は、応急的に水を補給します。

▶オーバーヒートしたときの対処方法

警告

蒸気が出ている場合は、蒸気が出なくなるまでボンネットを開けない。

ラジエーターから噴き出る蒸気や熱湯に触れると、重大な傷害を受けるおそれがあります。

エンジンが熱いうちにラジエーターキャップを外さない。

冷却水が噴き出し、重大な傷害を受けるおそれがあります。必ずラジエーターが十分に冷えてからキャップを外してください。

アドバイス

高水温警告灯が点灯した状態で運転すると、エンジンを著しく損傷するおそれがあります。

冷却水がもれている場合は、Honda 販売店に修理を依頼してください。

■最後にすること

- 十分にエンジンが冷えたら、エンジンを始動し高水温警告灯を確認する。 警告灯が消灯している場合は、運転を再開します。点灯しているときは、Honda 販売店に修理を依頼します。

警告灯の点灯 / 点滅

油圧警告灯が点灯した

Honda Freed Plus (2017) - 油圧警告灯が点灯した - 1

■点灯の理由

エンジン内部を潤滑しているオイルの油圧が低下すると点灯します。

■点灯したらすぐにすること

1.ただちに車を水平で安全な場所に停車する。
2. 非常点滅表示灯を点滅させる。

■車を停車してからすること

  1. エンジンを停止し、3 分間ほど放置する。
  2. ボンネットを開け、エンジンオイルの量を確認する。
    ▶必要に応じて、エンジンオイルを補給してください。
    3.エンジンを始動し、油圧警告灯を確認する。
    ▶消灯した:運転を再開してください。
    ▶10 秒以内に消灯しない:エンジンを停止し、ただちに Honda 販売店に修理を依頼してください。

充電警告灯が点灯した

Honda Freed Plus (2017) - 充電警告灯が点灯した - 1

■点灯の理由

バッテリーが充電されていないと点灯します。

■点灯したらすること

電気の消費を減らすため、エアコン、リヤデフロスターなどを OFF にして、ただちに Honda 販売店に修理を依頼してください。

油圧警告灯が点灯した

アドバイス

油圧が低い状態でエンジンを回転させると、エンジンが破損するおそれがあります。

▶充電警告灯が点灯した

一時的に停車する場合は、エンジンを停止しないでください。

エンジンを始動すると、バッテリーが急速に放電します。

PGM-FI 警告灯が点灯 / 点滅した

Honda Freed Plus (2017) - PGM-FI 警告灯が点灯 / 点滅した - 1

■点灯 / 点滅の理由

エンジンの排気ガス制御システムが異常のとき点灯します。エンジン各気筒の失火状態を検知したときに点滅します。

■点灯したときは

高速走行を避けて、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。

■点滅したときは

枯草などの可燃物のない安全な場所に停車し、10分以上エンジンを停止して冷えるまでお待ちください。

ブレーキ警告灯(レッド)が点灯した

Honda Freed Plus (2017) - ブレーキ警告灯(レッド)が点灯した - 1

■点灯の理由

  • ブレーキフルードが減っているときに点灯します。
  • ブレーキ配分機能が異常のときに点灯します。

■走行中に点灯したらすること

  • ブレーキペダルを軽く踏んで、ペダルの圧力を確認する。
  • ブレーキフルード量を確認する。

PGM-FI 警告灯が点灯 / 点滅した

アドバイス

点灯したときは

PGM-FI 警告灯が点灯したまま運転すると、排気ガス制御システムとエンジンを損傷する場合があります。

点滅したときは

エンジン再始動後、警告灯が再び点滅するときは、50km/h 以下の速度で最寄りの Hond 販売店まで走行し点検を受けてください。

▶ブレーキ警告灯(レッド)が点灯した

ただちに、Honda 販売店に修理を依頼してください。

ブレーキフルードが減っている状態で運転することは危険です。

ブレーキペダルに抵抗がない場合は、ただちに安全な場所に車を停めてください。必要に応じて、ギヤを落とします。

ABS 警告灯と同時に点灯した場合は、急ブレーキ時に車両が不安定になる可能性があります。高速走行や急ブレーキを避けてください。 ただちに、Honda 販売店に修理を依頼してください。

ブレーキシステム警告灯(オレンジ)と同時に点灯した場合は、ただちに安全な場所に停車し、Honda 販売店で点検を受けてください。

EPS(電動パワーステアリング)システム警告灯が点灯した

Honda Freed Plus (2017) - EPS(電動パワーステアリング)システム警告灯が点灯した - 1

■点灯の理由

  • EPS が異常のときに点灯します。
  • 停車中にエンジンの空ぶかしを行うと点灯し、ハンドルが重くなる場合があります。

■点灯したらすること

- 安全な場所に停車し、エンジンを再始動する

その後も走行中に点灯する場合は、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。

ヒューズ

ヒューズの設置場所

電気装置が作動しない場合、パワーモードを OFF モードにして、ヒューズが切れていないか確認します。ヒューズは、4つ(AWD 車は 5つ)のヒューズボックスに入っています。

エンジンルーム内のヒューズボックス
ヒューズボックス タブ バッテリー

■ヒューズボックス A

エンジンルーム内の助手席側に付いているバッテリーの隣にあります。タブを押して開けてください。

»エンジンルーム内のヒューズボックス

運転席アッパーボックス内に収納されたラベルに、ヒューズの場所が表示してあります。

ヒューズ番号とラベルの表示で、該当するヒューズの位置を確認してください。

ヒューズラベル

■各ヒューズの装備と容量

容量に()がついているヒューズは、装備が無い場合でもヒューズが入っている場合があります。

表示装備容量
1ヘッドライトロービーム(メイン)20A
2—※1
CONTACTOR30A※2
3非常点滅表示灯10A
4ドブバイワイヤー15A
5ワイヤー30A
6制動灯7.5A
7PGM-FI15A
8イッチションコイル15A
9—※1
EOP10A※2
10インジェクション20A
11DC/DC230A※1
—※2
12冷却ファン30A
13スターターマグネチックスイッチ30A
表示装備 容量
14MG クラッチ7.5A
15バッテリーセンサー7.5A
16
17ヒーテッドドアミラー*(10A)
18ホーン10A
19フロントデフロスター*(10A)
20
21バックアップ (メイン) 10A^※1 15A^※2
22室内灯 7.5A
23サブファン30A
24DC/DC1 30A^※1 —※2
25START DIAG7.5A
26
27
28
29バックアップ 30A^※1 10A^※2
30LAF センサー10A
31PGM-FI(サブ)7.5A
表示装備容量
32LED左側ヘッドライトロービーム10A
33RIO右側ヘッドライトロービーム10A

※1:AWD車
※2;2WD車

タイプ

Honda Freed Plus (2017) - ■各ヒューズの装備と容量 - 2

エンジンルーム内の助手席側に付いている、バッテリーの ④端子の隣にあります。

1.④端子部分のフタを開ける。
2. タブを引いてカバーを取り外す。

■各ヒューズの装備と容量

表示装備容量
aバッテリーメイン100A
bRB メイン 1 70A
cRBメイン 280A
dBBC 80A

»エンジンルーム内のヒューズボックス

ヒューズボックスBの各ヒューズのカバーに、容量とアイコンが記載されています。

カバーの表示と図のアルファベットで、該当するヒューズの位置を確認してください。

室内運転席側のヒューズボックス

ヒューズボックス A

■ヒューズボックス A

アクセルペダルの上、室内運転席側のヒューズボックス B の上にあります。

室内運転席側のヒューズボックス

運転席アッパーボックス内に収納されたラベルに、ヒューズの場所が表示してあります。

ヒューズ番号とラベルの表示で、該当するヒューズの位置を確認してください。

ヒューズラベル

次ページに続く

■各ヒューズの装備と容量

容量に()がついているヒューズは、装備が無い場合でもヒューズが入っている場合があります。

表示装備容量
1ドロック 20A
2— — —
3Honda スマートキーシステム10A
4左側ドアアンロック 10A
5右側ドアアンロック 15A
6— — —
7— — —
8運転席パワーウィンドー20A
9助手席パワーウィンドー20A
10後席左側パワーウィンドー15A
11後席右側パワーウィンドー15A
12左側ドアロック10A
13右側ドアロック15A
14 — — —
15右側ヘッドライトハイビーム10A
16 — — —
表示装備容量
17アクティブコーナリングライト ^ (10A)
18フロントセンサーカメラ ^ (7.5A)
19
20運転席側イージードアクローザー(20A)
21助手席側イージードアクローザー20A
22ウォッシャー15A
23リヤワイパーメイン10A
24A/C7.5A
25
26オートスターター7.5A
27VSA/ABS7.5A
28SRSエアバッグシステム10A
29左側ヘッドライトハイビーム10A
30ACG10A
31パワーウィンドー10A
32フューエルポンプ15A
33
34メーター7.5A
35MISS SOL7.5A
表示装備容量
36フロントアクセサリーソケット20A
37ACC7.5A
38
39オプション7.5A
40リヤワイパー10A
41
42

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

ヒューズボックス B

■ヒューズボックス B

アクセルペダルの上、室内運転席側のヒューズボックス A の下にあります。 カバーの上側を引いて、取り外してください。

室内運転席側のヒューズボックス

運転席アッパーボックス内に収納されたラベルに、ヒューズの場所が表示してあります。

ヒューズ番号とラベルの表示で、該当するヒューズの位置を確認してください。

ヒューズラベル

次ページに続く

■各ヒューズの装備と容量

容量に()がついているヒューズは、装備が無い場合でもヒューズが入っている場合があります。

表示装備容量
1EPS 70A
イグニッションメイン30A
ヒューズボックスメイン 250A
ABS/VSA モーター40A
ヒューズボックスメイン30A
ヒューズボックスメイン 340A
2右側パワースライドドア*(30A)
左側パワースライドドア*(30A)
AWD(30A)*
50A*
VMP1 (40A)
VMP2 (30A)
VMP2(30A)*
(40A)*2
3ヒーマーター 30A
4イグニッションメイン 230A
表示 装備 容量
5ABSA/SA FSR 30A
6#シートヒーター ^+ (20A)
7300≤スモールライト10A
8i(10A)
9i(7.5A)
10iACC SOCKET(CONSOLE)(20A)
11##リヤデフロスター30A
12
13
14
15
  1. グローブボックスの両端に付いているストッパーを内側に押し込み、グローブボックスを下ろす。

▶ エアコンフィルターの右側にあります。

ヒューズボックス

■各ヒューズの装備と容量

表示装備容量
12アップ 2 メイン 15A
2iVST IG1-1 7.5A
3VSTACC 7.5A
4
5EQPi 10A
6iVST IG1-27.5A
7

室内助手席側のヒューズボックス\*

運転席アッパーボックス内に収納されたラベルに、ヒューズの場所が表示してあります。

ヒューズ番号とラベルの表示で、該当するヒューズの位置を確認してください。

ヒューズラベル

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

ヒューズの点検と交換

バッテリー

ヒューズプラ 取り付ける 外す

切れたヒューズ

  1. パワーモードをOFFモードにし、ヘッドライトとすべてのアクセサリーを OFF にする。
  2. バッテリーの ④端子の隣にあるカバーを開ける。
  3. 内部のヒューズを点検する。

▶ 切れているヒューズがあったら、Honda 販売店に修理を依頼してください。

  1. エンジンルーム内のヒューズボックスAの フタを取り外す。
  2. 内部のヒューズを点検する。
    ▶ 切れているヒューズがあったら、ヒューズプラーで引き抜き、新しいものと交換してください。
    6.室内の大きいヒューズを点検する。
    ▶ 切れているヒューズがあったら、プラスドライバーでネジを外し、新しいものと交換してください。
    7.室内の小さいヒューズを点検する。
    ▶ 切れているヒューズがあったら、ヒューズプラーで引き抜き、新しいものと交換してください。

»ヒューズの点検と交換

アドバイス

規定容量より大きいヒューズに交換すると、電気系統を損傷する危険性が高くなります。

交換したあと、すぐにヒューズが切れるような場合は、Honda 販売店で点検を受けてください。

ヒューズは同じ規定容量のヒューズと交換してください。

☑ 各ヒューズの装備と容量 P.367, 368, 370, 372, 373

エンジンルーム内のヒューズボックスAには、 フタの裏にヒューズプラーがついています。

ヒューズプラーは、切れている小さいヒューズを引き抜くときに使います。

けん引

非常時のけん引

けん引するときは、Honda 販売店にご連絡ください。

けん引は専門業者に依頼して 2WD 車は四輪または前輪、AWD 車は四輪を持ち

上げて行ってください。

やむをえずけん引される場合

やむをえず四輪を接地させてロープでけん引を行う場合、次の方法で行ってください。

  1. エンジンルームの下からトランスミッションフルード(オイル)などが漏れていないことを確認する。

▶異常がある場合は、四輪または前輪を接地させてのけん引は行わないでください。

FREED

  1. リッドを開け、工具袋、アイボルトを取り出す。

▶ジャッキハンドルバーとマイナスドライバーを工具袋から取り出します。

▶ジャッキのかけかた P.352

▶非常時のけん引

アドバイス

バンパーで車を持ち上げたり、けん引すると、バンパーがいちじるしく損傷します。

バンパーは車の重量を支えるようにはできていません。

車輪が動かないときなど動力伝達装置に異常があると思われるときは、2WD 車は四輪または前輪、AWD 車は四輪を持ち上げてけん引してください。

ロープやチェーンなどを使ってけん引されるときは、車体に当たる部分に布を巻いてください。

そのままけん引されると、車体に傷が付くことがあります。

アドバイス

アイボルト以外のところにロープをかけないでください。

車体が破損、変形する場合があります。

FREED リッド アイボルト 工具袋

次ページに続く

FREED+ アイボルト

押す

アイボルト ジャッキハンドルバー

FREED+

2.カーゴスペース左右のリッドを開け、工具、アイボルトを取り出す。

▶ジャッキハンドルバーとマイナスドライバーを右側のリッドから取り出します。

▶ジャッキのかけかた P.352

共通

  1. リッドの左側を押して、リッドを開ける。

  2. アイボルトがガタつかない程度まで手で締め付けてから、ジャッキハンドルバーで確実に締め付ける。

非常時のけん引

アドバイス

エンジンが停止している状態でのけん引は、以下のことに注意してください。

  • ブレーキの倍力装置が作動しないため、ブレーキの効きが悪くなる
  • パワーステアリングのパワー装置が作動しないためハンドル操作が重くなる
  • 無段変速オートマチック車は、トランスミッションが破損するおそれがある

長い下り坂では、ブレーキの温度が上がりブレーキが効かなくなるおそれがありますので、レッカー車にけん引してもらってください。

車両後方についているフックを他車のけん引や緊急時の脱出に使用することはできません。

フックが破損するおそれがあります。後方からけん引する必要がある場合は、アイボルトを使用してください。

▶やむをえず他車をけん引する場合 P.378

フック

できるだけ同じ側 5m 以内 25m 以内

  1. ロープをアイボルトにかけ、ロープ中央部に白い布(0.3m 平方以上)を付ける。
    6.エンジンをかけてセレクトレバーを [D]にし、約 5 秒間保持する。

▶エンジンが始動しないときは、パワーモードをアクセサリーモードまたはONモードにします。

  1. セレクトレバーを N にする。
  2. パーキングブレーキを解除する。
    9.速度30km/h以下、走行距離80km以内で けん引する。
    ▶けん引中は、前の車の制動灯に注意してロープをたるませないようにしてください。

やむをえず他車をけん引する場合

やむをえず他車のけん引を行う場合、次の方法で行ってください。

FREED FREED+ AWD 車 押す

  1. マイナスドライバー、ジャッキハンドルバー、アイボルトを取り出す。

▶やむをえずけん引される場合 P.375

FREED

FREED+AWD 車

  1. リッドの右側を押して、リッドを開ける。

FREED+ 2WD 車 押す

FREED+2WD 車

  1. リッドの上側を押して、リッドを開ける。

アイボルト ジャッキハンドルバー

共通

  1. アイボルトがガタつかない程度まで手で締め付けてから、ジャッキハンドルバーで確実に締め付ける。

やむをえず他車をけん引する場合

アドバイス

アイボルト以外のところにロープをかけないでください。

車体が破損、変形する場合があります。

ロープやチェーンなどを使ってけん引するときは、車体に当たる部分に布を巻いてください。

そのままけん引すると、車体に傷が付くことがあります。

自車より重い車のけん引は避けてください。

アイドリングストップシステムを OFF にしてください。

アイドリングストップシステム OFF スイッチ P.217

テールゲートが開かないとき

開かないときの対処方法

万一、テールゲートを開けることができなくなったときは、応急処置として次の方法で開けてください。

リッド

  1. テールゲートのロック部分のリッドに、マイナスドライバーの先端を差し込み、リッドを開ける。

▶リッドが傷付かないよう、マイナスドライバーに布などを巻き付けてください。

レバー 解錠

  1. マイナスドライバーを使ってレバーを右に動かしたままの状態で、テールゲートを押し開ける。

開かないときの対処方法

注意

テールゲートを内側から開けるときは、周囲の安全と車の上方や後方に十分なスペースがあることを確認する。

人やものにぶつかり思わぬけがをするおそれがあります。

応急処置後は、Honda 販売店で点検を受けてください。

資料

この章には、仕様に関する情報が記載されています。

仕様:FREED 381

仕様:FREED+ 382

仕様:FREED

■仕様

名称FREED
排気量1,496cm
車体形状4 ドアステーションワゴン
乗車定員6名※7名※
※1: セカンドキャプテンシート装備車
※2: セカンドベンチシート装備車

■調節

点火プラグNGKDILZKAR7C11S
DENSODXE22HCR11S
電極のすき門基準値1.0-1.1mm
点火プラグは、イリジウムプラグを使用しています。交換時期は「メンテナンスノート」をご覧ください。

確認

ブレーキペダル迎び 2.8-3.1mm
床板とのすき間110mm 以上(約 196N(20kg ^2 ) の力
カーペットとのすき間(参考値)93.9mm 以上(約 196N(20kg ^2 ) の力
パーキングブレーキ路みしろ6~3ノッチ(約 294N(30kg ^2 ) の力

■燃料

燃料種類無鉛レギュラーガソリン
レギュラーバイオ混合ガソリン (E10/ETBC22)
燃料タンク容量36 ^81
40 ^59
※1 : 2WD
※2 : AWD

■エアクリーナーエレメント

タイプ湿式

■バッテリー

容量 / タイプ 40AH(5)/N65
※1 : アイドリングストップシステム専用パッテリー

■ウォッシャー液

タンク容量20

■電球

ヘッドライト(ロービーム)LED 12V-55W^*2
ヘッドライト(ハイビーム)12V-60W
前面方向指示器/前面非常点滅表示灯12V-21W(橙色)
車帯灯LED ^※3 12V-5W ^※4
アクティブコーナリングライト ^※5 LED
側面方向指示器/側面非常点滅表示灯LED
制動灯/尾灯LED
後面方向指示器/後面非常点滅表示灯12V-21W(橙色)
後退灯12V-16W
番号灯12V-5W
ハイマウントストップランプLED
マップランプ12V-8W
室内灯12V-3W
※1:LEDヘッドライト装備車
※2:ハロゲンヘッドライト装備車
※3:LED車幅灯安備車
※4:LED車幅灯非安備車
※5:アクティブコーナリングライト装備車

■デファレンシャルオイル AWD 車

指定液Honda純正ウルトラDPSF-II
規定量1.2 (交換時)

■ブレーキフルード

指定液HondaDOT4純正ブレーキフルードDOT3または

■トランスミッションフルード

指定液Honda 純正ZWD3.4 (交換時)
ウルトラAWD3.9 (交換時)
HCF-2

■推奨エンジンオイル

Honda 純正エンジンオイルULTRA NEXT®
ULTRA Green
ULTRA LEOAPISNSAEOW20
規定量オイル交換時3.1
オイル、オイルフィルター同時交換時3.3

※1:最も省燃費性に優れたオイルです。

冷却水

指定液Honda 純正ウルトラ e クーラント
規定濃度50%
規定量3.98 (交換時:リザープタンク 0.41 含む)

■タイヤ

サイズ185/65R15 88S
空気圧(kPa/kg ^2 /cm ^3 )前輪240[2.1]
後輪230[2.3]
リムサイズ 15×5 1/2」

仕様:FREED+

■仕様

名称FREED+
排気量1,496 cm ^3
車体形状4 ドアステーションワゴン
乗車定員5 名

■調節

点火プラグ NGK DILZKAR7C11S
DENSO DXE22HCR11S
電極のすき間 基準値 1.0 1.1mm
点火プラグは、イリジウムプラグを使用しています。交換時期は「メンテナンスノート」をご覧ください。

確認

ブレーキペダル遊び 2.88.1mm
床板とのすき間110mm 以上{ 約 196N(20kg ^2 ) の力
カーペットとのすき間(参考値)93.9mm 以上{ 約 196N(20kg ^2 ) の力
パーキングブレーキ路みしろ6~8ノッチ{ 約 294N(30kg ^2 ) の力

■燃料

燃料種類無鉛レギュラーガソリン
レギュラーパイオ混合ガソリン (E10/ETBE22)
燃料タンク容量36 ^*
40 ^**
※1 : 2WD
※2 : AWD

■エアクリーナーエレメント

タイプ湿式

■バッテリー

容量 / タイプ 40AH(5)/N65
※1 : アイドリングストップシステム専用バッテリー

■ウォッシャー液

タンク容量2.0

■電球

ヘッドライト(ロービーム)LED ^1
12V-55W ^※2
ヘッドライト(ハイビーム)12V-60W
前面方向指示器/前面非常点減表示灯12V-21W(橙色
車幅灯LED ^※3
12V-5W ^※4
アクティブコーナリングライト※5LED
側面方向指示器/側面非常点減表示灯LED
制動灯/尾灯LED
後面方向指示器/後面非常点減表示灯12V-21W(橙色
後退灯12V-16W
番号灯12V-5W
ハイマウントストップランプLED
マップランプ12V-8W
室内灯12V-8W
テールゲート照明灯12V-8W
※1: LED ヘッドライト装備車
※2: ハロゲンヘッドライト装備車
※3: LED 中限灯装備車
※4: LED 中限灯非装備車
※5: アクティブコーナリングライト装備車

■デファレンシャルオイル AWD 車

指定液Honda純工ウルトラDPSF-II
規定量1.2 (交換時)

■ブレーキフルード

指定液Honda純正ブレーキフルードDOT3または
DOT4

■トランスミッションフルード

指定液Honda 純工2WD3.4 (交換時)
ウルトラAWD3.9 (交換時)
HCF-2

■推奨エンジンオイル

Honda 純正エンジンオイルULTRA NEXT ^
ULTRA Green
ULTRA LEOAPISNSAE 0W-20
規定量オイル交換時3.1
オイル、オイルフィルター同時交換時3.3

※1:最も省燃費性に優れたオイルです。

冷却水

指定液Honda 純正ウルトラ e クーラント
規定濃度50%
規定量3.98 (交換時:リザーブタンク 0.41 含む)

■タイヤ

サイズ185/65R15 88S
空気圧(kPa[kgf/cm2])前暉240[2.4]
後暉230[2.3]
リムサイズ15×5 1/2

索引

A

A/C (エアコン).... 198

ABS (アンチロックブレーキシステム)..... 279

ABS警告灯 67,279

ACC

(アダプティブクルーズコントロール) ..... 243

ACC警告灯 67

ACC表示灯 79

AVG(平均燃費表示) 95

C

CMBS(衝突軽減ブレーキ)...... 282

CMBS警告灯 69

E

ECONスイッチ 216

ECON表示灯 80

ENGINE START/STOPスイッチ 151

EPS(電動パワーステアリング)システム

警告灯 71,365

H

Hondaインターナビシステム…… 別冊

Hondaスマートキー 125, 126

ENGINE START/STOPスイッチ ...... 151

Hondaスマートキーシステム警告灯…… 66

Hondaスマートキー持ち去り警告…… 153

エンジン停止操作の方法…… 209

電池交換のしかた 326

|

IRカットドアガラス 330

ISOFIXチャイルドシート 47,50

L

LKAS(車線維持支援システム)...... 263

LKAS警告灯 67

LKAS表示灯 79

M

MIST 159

P

PGM-FI警告灯 65

R

RANGE(航続可能距離)....95

REAL TIME AWD

(オールホイールドライビング)

システム 276

AWDシステム警告灯 73

s

SRSエアバッグ

エアバッグシステム警告灯 42,68

T

TRIP/CLOCKスイッチ 120

TRIPスイッチ 93,98

V

VSA (ビークルスタビリティアシスト)..... 275

VSA OFF警告灯 69,276

VSA警告灯 69,275

W

W(ワット)数 381,382

アームレスト 181

セカンドシート 182

フロントシート 181

アイドリングストップシステム……217

アイドリングストップシステムOFF スイッチ 217

アイドリングストップシステムOFF表示灯 (オレンジ) 79

アイドリングストップシステム警告灯……71

アイドリングストップ表示灯 (グリーン) 79

アイボルト 337,338

アクセサリー 335

アクセサリーソケット……189,344,349,350

アクティブコーナリングライト……154 電球の交換……309

アダプティブクルーズコントロール (ACC) 243

安全なドライブのために 23

安全に関する表示 20

安全のための確認事項 23

アンチロックブレーキシステム(ABS) ABS警告灯……67,279

アンテナ マイクロアンテナ....204

1

イージードアクローザー…… 146

一酸化炭素の危険性 62

イモビライザーシステム…… 147

セキュリティアラームシステム 作動表示灯.... 78

イルミネーションコントロール 163

インフォメーションスイッチ 97

インフォメーションディスプレイ

オドメーター 94

外氨温表示.... 95

航続可能距離表示(RANGE) 95

瞬間燃費表示 95

時計 94

トリップメーター 94

表示の切り換えかた 93

平均燃費表示(AVG) 95

インフォメーション表示灯 77

ウィンカースイッチ(方向指示器)…… 155

方向指示器表示灯 76

ウィンドウォッシャー ウィンドウォッシャースイッチ…… 159

ウィンドウォッシャー液の補給…… 305

ウィンドーの開閉 149

ウェアインジケーター 320

運転

エンジンの始動 208

シフト操作 214

ブレーキ操作.... 277

運転席アッパーボックス 185

エアクリーナーエレメント 381,382

エアコン エアクリーンフィルター…… 327

オートエアコンの使いかた…… 199

窓の曇りや霜の取りかた…… 200

モード切り換えスイッチ 199

エアバッグ SRSエアバッグ.... 35

エアバッグシステム警告灯 42,68

エアバッグシステム故障診断記録装置..... 20

エアバッグのお手入れ 42

サイドエアバッグ.... 38

サイドカーテンエアバッグ 40

エコアシストシステム……6

アンビエントメーター 6

エマージェンシーストップシグナル…… 281

エンジンオイル 推奨エンジンオイル…… 304, 381, 382

油压警告灯 64

エンジンスイッチ パワーモード警告ブザー 152

エンジンの始動

エンジンが始動しない 355

ジャンプスタート 358

エンジンルーム内のメンテナンス…… 302

ウィンドウォッシャー液の補給…… 305

エンジンルーム内のメンテナンス項目.... 302

推奨エンジンオイル 304

ボンネットを開ける 303

エンジン冷却水 381,382

追越合図(パッシング) 156

応急修理剤(タイヤバンク)…… 340

オーディオ装置 204

オーディオリモートコントロールスイッチ .... 1

オートエアコン 199

オートドアロック/

オートドアアンロック 135

カスタマイズ 136

オートライトコントロール警告灯……72

オーバーヒート 361

オールホイールドライビング(AWD)

システム 276

AWDシステム警告灯 73

オドメーター 94,99

温度センサー 95,99

カーゴフック 193

外気温表示 95,99

鍵 (かぎ) 124

カスタマイズ機能.... 103

ガソリン 294,381,382

キー

Hondaスマートキー 125

Hondaスマートキーの電池が 切れたとき 356

キー閉じ込み防止装置 131

キーナンバータグ 125

キーの種類と機能 124

キーレスエントリー 130

キーレスエントリーでドアが開かない..... 19

後席ドアが開かない.... 18

電池交換のしかた 326

内蔵丰一 125

キー閉じ込み防止装置.... 131

キーナンバータグ 125

キーレスエントリー 130

電池交換のしかた 326

キックダウン 213

給油 294

指定燃料 294

燃料計 92

燃料残量警告灯 67

給油のしかた 295

空気圧 381,382

空気圧測定器による点検 320

グラブレール 3

クリープ現象 213

グリップ 337,338

車の改造 335

グローブボックス 185

經過時間表示 101

計器....63

警告灯 64

ABS(アンチロックブレーキシステム) 警告灯……67,279

ACC(アダプティブクルーズコントロール) 警告灯(オレンジ)67

AWD(オールホイールドライブ)システム 警告灯 73

CMBS(衝突軽減ブレーキ)警告灯……69

EPS(電動パワーステアリング)システム 警告灯 71

Hondaスマートキーシステム警告灯……66

Honda スマートキー電池消耗警告灯……72

Honda スマートキー持ち去り警告灯……72

LKAS(車線維持支援システム)警告灯 (オレンジ) 67

PGM-FI警告灯 65

VSA OFF警告灯 69,276

VSA(ピークルスタビリティアシスト) 警告灯 69,275

アイドリングストップシステム警告灯 (オレンジ) 71

エアバッグシステム警告灯 42,68

オートライトコントロール警告灯……72

高水温警告灯(レッド)68

シートベルト非着用警告灯 66

充電警告灯 65

スターターシステム警告灯…… 73

セレクトポジションP移動警告灯……74

ドア/テールゲート開閉警告灯 71

トランスミッション警告灯…… 65

燃料残量警告灯 67

パワースライドドア警告灯.... 72

ブレーキ警告灯(レッド)…… 64,364

ブレーキシステム警告灯(オレンジ)…… 65

油压警告灯 64

路外逸脱抑制機能警告灯 75

警告灯の点灯/点滅 363

けん引 375

交换

アクティブコーナリングライト電球…… 309

エアクリーンフィルター 327

後退灯電球 312

後面方向指示器/

後面非常点滅表示灯電球 311

室内灯電球 314

車幅灯電球 309

制動灯/尾灯電球 310

前面方向指示器/

前面非常点滅表示灯電球 308

側面方向指示器/

侧面非常点减表示灯電球 310

テールゲート照明灯電球 314

ハイマウントストップランプ電球…… 313

番号灯電球 313

ヒューズ…… 374

ヘッドライト電球 306

マップランプ電球 314

ワイパーブレードラバー 315

工具 337

交差点案内表示.... 101

高水温警告灯 68

航続可能距離表示 95,101

後退灯 312

シートをはね上げて固定するとき…… 176

ヘッドレスト 180

サービス診断記録装置…… 20

データの開示について……20

サイドエアバッグ.... 38

サイドカーテンエアバッグ 40

サンバイザー 3

シートの調節

アームレスト 181

サードシート 175

シートをはね上げて固定するとき…… 176

セカンドキャプテンシート 174

セカンドベンチシート 169

フラットシート 178

フロントシート 167

ヘッドレスト 179

シートヒーター 192

シートベルト 24

アンカーポイント 33

シートベルトの着用 27

シートベルトの点検 32

シートベルト非着用警告灯…… 25,66

シートベルトプリテンショナー…… 26

シートベルトリマインダー…… 25

妊娠中のかたのシートベルト着用の しかた…… 31

分離収納式シートベルト 29

室内確認用ミラー 190

室内装備品 185

室内灯

電球の交換.... 314

指定燃料 294

シフトインジケーター 215

シフト操作 214

車外の清掃 331

車線維持支援システム (LKAS) 263

LKAS警告灯 67

LKAS表示灯 79

ジャッキ 337,338

ジャッキハンドル

(ホイールナットレンチ).... 337, 338

ジャッキハンドルバー 337,338

車内の清掃 329

車幅灯 309

ジャンプスタート 358

充電警告灯 65

瞬間燃費表示 95

仕様.... 381,382

衝撃感知ドアロック解除システム…… 135

衝突軽減ブレーキ (CMBS) 282

ショルダーアンカー 28

資料 380

信号情報活用運転支援システム 221

親水ミラー 334

スイッチ操作

ECONスイッチ 216

ENGINE START/STOPスイッチ 151

アクティブコーナリングライト 154

イルミネーションコントロール……163

ステアリング 164

フロントガラス熱線スイッチ 162

ヘッドライトレベリングダイヤル……157

方向指示器(ウィンカースイッチ)……155

ライトスイッチ 156

リヤデフロスター/ヒーテッドドアミラー スイッチ 161

ワイパー/ウォッシャー 159

ステアリング 164

スノータイヤ 325

スパークプラグ 381,382

スピードメーター 92

スライドドアウィンドウサンシェード……191

スライドドアの開閉 141

ドア/テールゲート開閉警告灯 71

清掃 329

制動灯 310

セカンドキャプテンシート……174

セカンドベンチシート 169

シートをはね上げるとき 170

背もたれを倒すとき 172

ヘッドレスト 179

セキュリティシステム

イモビライザーシステム 147

セキュリティアラームシステム……147

セレクトポジション 214

セレクトポジション P 移動警告灯 ..... 74

セレクトポジション表示灯 79,215

セレクトレバー

セレクトレバーの操作 215

先行車発進お知らせ機能 239

センターテーブル 186

キーレスエントリーでドアが開かない…… 19

後席ドアが開かない 18

車外でのドアの施錠と解錠…… 127

車内での施錠と解錠 132

チャイルドプルーフ 134

ドア/テールゲート開閉警告灯…… 23,71

マスタードアロックスイッチでの

施錠/解錠.... 133

ドアミラー 166

冬期のタイヤ…… 325

スノータイヤ 325

タイヤチェーン 325

時計 94

トップテザーアンカレッジ 55, 56, 57

トップテザーストラップ 55, 56, 57

ドライバー 337,338

トラブルシューティング

運転席ドアを開けるとブザーが鳴る…… 19

キーレスエントリーでドアが開かない…… 19

警告灯が点灯/点滅した 363

けん引してもらいたい 375

後席ドアが開かない 18

ジャンプスタートしたい…… 358

セレクトレバーが動かない…… 360

走行するとブザーが鳴る…… 19

ハイオクガソリンは使える?…… 19

パワーモードがOFFモードにならない…… 18

パワーモードがアクセサリーモードに

ならない 18

パンクした…… 340

ヒューズが切れた 374

ブレーキを踏むと音がする…… 19

ブレーキを踏むと振動する…… 18

トランスミッション警告灯 65

トランスミッションフルード…… 381, 382

トリップメーター 94, 99

ドリンクホルダー…… 187

内蔵キー 125

ナビゲーションシステム……別冊

燃料 381,382

燃料計 92

燃料残量警告灯 67

パーキングブレーキ 277

排気ガスの危険性……62

ハイビーム 156

電球の交換 307

ハイビーム表示灯 76

ハイマウントストップランプ 313

ハザードスイッチ...... 表紙ウラ

発炎筒.... 339

パッシング 156

発進補助ブレーキ機能…… 220

バッテリー

ジャンプスタート 358

充電警告灯 65

容量/タイプ 381,382

発話スイッチ 1

バニティミラー 3

パワーウィンドーの開閉 149

パワースライドドアの開閉 142

ドア/テールゲート開閉警告灯 71

キーレスエントリーで開閉する……144

自動開閉と手動開閉の切り換え 143

自動で開閉するときの条件 142

ドアハンドルで開閉する 145

パワースライドドアスイッチで

開閉する....143

パワーモード 151

パワーモードオートオフ機能....152

パワーモード警告ブザー 152

パワーモードの切り換えかた……151

パンク 340

番号灯 313

ハンドル位置調節レバー 164

ハンドル操作表示灯 80

ヒーテッドドアミラー 161

非常点滅表示灯スイッチ ...... 表紙ウラ

尾灯 310

ヒューズ

各ヒューズの装備と

容量 367,368,370,372,373

ヒューズの設置場所 366

ヒューズの点検と交換……374

標識認識機能 256

表示灯 76

ACC (アダプティブクルーズコントロール)

表示灯(グリーン)79

ECON表示灯 80

LKAS(車線維持支援システム)表示灯

(グリーン) 79

アイドリングストップシステムOFF表示灯

(オレンジ) 79

アイドリングストップ表示灯

(グリーン) 79

インフォメーション表示灯 77

セキュリティアラームシステム

作動表示灯 78

セレクトポジション表示灯 79,215

低水温表示灯(ブルー)……76

ハイビーム表示灯....76

ハンドル操作表示灯 80

ブレーキ踏み込み不足表示灯……80

方向指示器表示灯/非常点滅表示灯 76

ライト点灯表示灯....76

7

ブースターケーブル 358

ブザー

運転席ドアを開けるとブザーが鳴る…… 19

走行するとブザーが鳴る…… 19

フューエルリッドの開けかた…… 295

フラットシート 178

ブレーキ警告灯(レッド)64,364

ブレーキシステム

ABS (アンチロックブレーキシステム).. 279

エマージェンシーストップシグナル…… 281

電子制御ブレーキアシスト…… 280

パーキングブレーキ 277

フットブレーキ 278

ブレーキ警告灯(レッド)…… 64,364

ブレーキシステム警告灯(オレンジ)…… 65

ブレーキを踏むと音がする…… 19

ブレーキを踏むと振動する…… 18

ブレーキシステム警告灯(オレンジ)…… 65

ブレーキ踏み込み不足表示灯…… 80

ブレーキフルード 381,382

ブレーキ警告灯(レッド)…… 64

ブレーキシステム警告灯(オレンジ)…… 65

フロアボード 195

フロントガラス熱線スイッチ 162

フロントシート

フロントシートアームレスト 181

ヘッドレスト 179

フロントセンサーカメラ 225

^

平均車速表示.... 100

平均燃費表示 95,100

ヘッドライト

追越合図 (パッシング)...... 156

電球の交換(ハイビーム)…… 307

電球の交換(ロービーム)…… 306

ハイビーム 156

ハイビーム表示灯 76

ヘッドライトオートオフ機能.... 156

ライト点灯表示灯 76

ロービーム 156

ヘッドレスト

サードシート 180

セカンドキャプテンシート 179

セカンドベンチシート 180

フロントシート 179

ホイールカバー 321

ホイールサイズ.... 381,382

ホイールナットレンチ

(ジャッキハンドル) 337,338

方向指示器(ウィンカースイッチ)…… 155

方向指示器表示灯.... 76

ホーンスイッチ ...... 表紙ウラ

歩行者事故低減ステアリング 227

7

マイクロアンテナ 204

マイナスドライバー…… 337, 338

マスタードアロックスイッチ 133

マップランプ.... 183

電球の交換…… 314

マルチインフォメーションディスプレイ ..... 96

警告メッセージ 81

ミラー 165

ドアミラー 166

バニティミラー 3

ルームミラー 165

無段変速オートマチック 213

×

メーター 92

インフォメーションディスプレイ ...... 93

スピードメーター 92

タコメーター 92

燃料計 92

マルチインフォメーション ディスプレイ 96

メンテナンス 298

Hondaスマートキー 326

エアコンのお手入れ…… 327

エンジンルーム内のメンテナンス…… 302

清掃 329

タイヤの点検と整備.... 319

メンテナンスに関する注意事項…… 301

メンテナンスを安全に行うために…… 300

ライト類の点検と整備…… 306

ワイパーブレードラバーの点検と整備... 315

モード切り換え(エアコン)…… 199

油压警告灯 64

ユーティリティーナット 196

ユーティリティーフック 193

ライトスイッチ 156

追越合図(パッシング)…… 156

ハイピーム.... 156

ハイビーム表示灯 76

ヘッドライトオートオフ機能…… 156

ライト点灯表示灯 76

ロービーム 156

ライト類の点検と整備

アクティブコーナリングライト電球……309

後退灯電球 312

後面方向指示器/

後面非常点滅表示灯電球.... 311

室内灯電球 314

車幅灯電球 309

制動灯/尾灯電球 310

前面方向指示器/

前面非常点滅表示灯電球 308

侧面方向指示器/

侧面非常点滅表示灯電球 310

テールゲート照明灯電球 314

ハイマウントストップランプ電球……313

番号灯電球 313

ヘッドライト電球 306

マップランプ電球 314

ラジエーター 361

y

リアカメラシステム 293

リザーブタンク 361

リムサイズ.... 381, 382

リヤデフロスタースイッチ 161

ルームミラー 165

冷却水 361,381,382

オーバーヒート 361

高水温警告灯 68

低水温表示灯 76

補給 361

ロアアンカレッジ 50

ロービーム 156

電球の交換.... 306

路外逸脱抑制機能 233

7

ワイパー/ウォッシャー 159

ワイバーブレードラバー 315

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Honda Freed Plus (2017) - 7 - 1

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ブランド : Honda

モデル : Freed Plus (2017)

カテゴリ : 自動車