Integra Type S (2005) - 自動車 Honda - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける Integra Type S (2005) Honda PDF形式.
| ブランド | ホンダ |
| モデル | インテグラ タイプS (2005年) |
| 車種 | スポーツコンパクト |
| エンジン | 2.0L 直列4気筒 DOHC i-VTEC |
| トランスミッション | 6速マニュアル |
| 駆動方式 | 前輪駆動 (FF) |
| 全長 | 4380 mm |
| 全幅 | 1725 mm |
| 全高 | 1400 mm |
| ホイールベース | 2570 mm |
| 車両重量 | 約1200 kg |
| 燃費 | 約10 km/L(総合) |
| 安全装備 | ABS、エアバッグ(運転席・助手席) |
| 快適装備 | エアコン、パワーウィンドウ、電動パワーステアリング |
| マニュアル形式 | PDF(267ページ) |
よくある質問 - Integra Type S (2005) Honda
ユーザーの質問 Integra Type S (2005) Honda
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード 自動車 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Integra Type S (2005) - Honda 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Integra Type S (2005) ブランド Honda.
使用説明書 Integra Type S (2005) Honda
このたびはHo車をお買い上げいただき、ありがとうございます。
この本は 7の取り扱いについて
必要事項を説明しています。
安全で快適なドライブをお楽しみいただくために、
ご使用前に必ずお読みください。

| ●運転はルールを守り、マナーよく。・シートベルトを着用しましょう。・法定速度を守りましょう。・子供やお年寄りをいたわりましょう。・駐停車は、ルールに従いましょう。・迷惑運転はやめましょう。・自然環境保護に気をくばりましょう。 | ●お車に“⚠️”の表示があるご使用前に本書の記載を確認してください。 |
| ●取扱説明書は、メンテナンスノートと共に、いつもお車に保管してください。 | |
| ●お車をゆずられるときは、つぎに所有されるかたのためにこの取扱説明書およびメンテナンスノートを車につけておいてください。 | |
| ●保証や点検整備に関することはメンテナンスノートに記載しておりますので、ご使用前に必ずお読みください。 | ●ご不明な点は、担当セールスマンにおたずねください。 |
車の仕様などの変更により、この本の内容と実車が一致しない場合がありますのでご了承ください。
本書の読みかた
この本はドライバーの動作に沿って各部の取り扱いを説明しています。
また、装備、万一のときの応急処置、お車の手入れなど、必要な情報を説明しています。
「安全ドライブのための必読6ポイント」
重要ですので、しっかりお読みください。
安全に関する表示
「運転者や他の人が傷害を受ける可能性のあること」を回避方法と共に、下記の表示で記載しています。これらは重要ですので、しっかりお読みください。

危險
指示に従わないと、死亡または重大な傷害に至るもの

警告
指示に従わないと、死亡または重大な傷害に至る可能性があるもの

注意
指示に従わないと、傷害を受ける可能性があるもの
その他の表示
お車に関することや、その他のアドバイスは下記の表示を使って記載しています。

アドバイス
お車のために守っていただきたいこと
(車が故障・破損するのを防ぐためのアドバイ
ス、異常事態の処置方法を記載しています)

知識
知っておいていただきたいこと
知っておくと便利なこと

※このページはサンプルページですので、記載されている内容と実車は異なります。
本書の上手な使いかた
知りたい項目の説明がすぐ探せるように、いろいろな引きかたが用意されています。

タイトルから探すとき
目次 (P.5)
ページインデックス:
目次と対応しているので、目的のページが辞書を引くように探せます。

スイッチ類などの名称が わからないとき
ビジュアル目次 (P.6\~9)

名称から探すとき ↓
さくいん (P.250 259 )
目次
◆安全ドライブのための必読 6ポイント
- お出かけまえに 12
-
正しい知識で最適運転 18
5.駐車や停車はしっかりと24 -
お子さまに思いやりを 14
- オートマチック車の注意ポイント 20
6.こんなことにも注意をしよう 26
11
1. 車を運転する前に
・各部の開閉 34
・シートの調節 54
・シートベルト 62
・セキュリティーシステム 50
・ハンドル・バックミラーの調節 58
・チャイルドシート固定装置 70
33

2. 車を運転するときに
・メーター 76
・スイッチの使いかた 92
· 表示灯 80
・運転のしかた 102
·警告灯 84
·警告灯 84
75

3. 安全装備
・ SRSアバッグシステム 124
・シートベルトプリテンショナー 142
・その他の安全装備 146
・サイドエアバッグシステム 132
・アンチロックブレーキシステム ABS )144
123

4. ドライブを快適にする装備
・エアコン 148
·室内装備品 162
・オーディオ 158
・オーディオ 158
147

5. 万一のとき
・工具・スペアタイヤ・発炎筒 172
·けん引 178
・電気系統が異常のとき 194
・故障したとき 174
・パンクしたとき 182・オーバーヒートしたとき 192
171

6. 車の手入れ
・点検・整備について 21日20年224
車にあった部品の使用
211

7. 車との上手なつきあいかた
・積雪・寒冷時の取り扱い 226・こんなときは 236
・環境にやさしい省エネドライブをするために 240
225

・サービスデータ
244
・さくいん
250
・こんなことでお困りのとき 巻末
ビジュアル目次


※:ナビゲーションシステム装備車については、別冊のナビゲーションシステム取扱説明書をご覧ください。
ビジュアル目次



安全ドライブのための 必読6 ポイント
ご使用の前に知っておいていただきたいこと、守っていただきたいことをまとめてあります。

12
・・・・・・・14・・・●お子さま
. . . . . . . 18 . . . ●正しい知
・・・カートマチック車の
……24··●駐車や停車
……26●こんなことにも
安全ドライブのための必読6 ポイント
お出かけまえに・・・
点検をわすれずに。
<メンテナンスノート参照>
- 道路運送車両法により、法定定期点検と日常点検が義務づけられています。
安全・快適にお使いいただくために、Hondaの点検要領に従って必ず点検してください。
日常点検は車の使用状況に応じて、お客様の判断で適時行う点検で、お客様自身で実施が可能な項目となっています。
- 普段と違う点に気づいたら、Honda販売店で点検を受けてください。
(音、におい、ブレーキ液の不足、 地面に油のあとが残っている時・・・)
- 走行中も車の状態に気を配り、いつもと違う音やにおい、運転感覚などを感じたら早めに点検しましょう。
シートベルトを正しく着用。
<62ページ参照>
- 運転する人はもちろん、同乗する人にも必ず着用させてください。
- シートに深く腰かけ、背もたれは必要以上に倒さないでください。
- 腰骨のできるだけ低い位置に着用してください。

- ベルトにねじれがないか確かめてください。

- ベルトがくび、あご、顔などに当たらないようにしてください。

- 一本のベルトを二人以上で使用しないでください。

燃料の入った容器やスプレー缶などはのせないで。
引火、爆発のおそれがあります。

- 運転者の足もとに、物を置かないでください。
- フロアマットが、ペダルに引っかからないように注意してください。
ブレーキやアクセルのペダル操作が、確実にできないおそれがあります。

- 手荷物はシートの高さを越えないようにしましょう。
後方視界を妨げたり、急ブレーキのときなどに荷物がとび出すおそれがあります。

- 排気ガスには無色・無臭で有害な一酸化炭素が含まれているため、吸い込むと一酸化炭素中毒のおそれがあります。
- 車庫や屋内などの換気の悪いところでは、エンジンをかけたままにしないでください。
車内や屋内などに排気ガスが充満し一酸化炭素中毒のおそれがあります。

- 排気管に穴や亀裂があったり、排気音の異常に気づいたらH販売店で点検を受けてください。
車内に排気ガスが侵入するおそれがあります。
安全ドライブのための必読6 ポイント
お子さまに思いやりを
お子さまは、うしろの席に。
- 助手席にのせるのは避けましょう。
- 不意の動作が気になったり、スイッチ・レバー類のいたずらなど運転のさまたげになるおそれがあります。また、事故が起きた場合、後席のほうが安全といわれています。
- インストルメントパネルに手をついたり、顔や胸を近づけた状態での乗車は、SRSアバッグが膨らむ際、強い衝撃を受けるおそれがあり危険です。
- サイドエアバッグ装備車では、フロントドアに寄りかかった状態での乗車は、サイドエアバッグが膨らむ際、強い衝撃を受けるおそれがあり危険です。
- お子さまを後席に乗せることができなく、やむをえず助手席に乗せるときは、一番大きなお子さまを乗せてください。
お子さまにもシートベルトを。
- お子さまにも必ずシートベルトを着用させるか、チャイルドシート*をお使いください。
お子さまを抱いていても、衝突したときなどに支えることができず危険です。

※:乳児用シート、幼児用シート、学童用シートをまとめた総称として「チャイルドシート」と呼んでいます。
- お子さまのくびやあごにシートベルトがあたる場合や腰骨にかからない場合は、幼児用シートや学童用シートを使用してください。
- シートベルトをそのまま使うと衝突のときに腹部などに強い圧迫を受けるおそれがあります。
また、ひとりですわることのできない小さなお子さまは乳児用シートを使用してください。
- チャイルドシートは安全装備です。国土交通大臣が型式を指定または認定したマークが付いているもの、もしくはアメリカやヨーロッパなどの安全基準に合格しているものを必ず選んでください。
- シート形状などにより、チャイルドシートを正しく取り付けできない席があります。このようなときは、他の席で試してください。または、この車に合ったチャイルドシートを使用してください。
・この車には、ISOガビスタイ
プのチャイルドシートを固定するための固定専用バーとテザーアンカー(アンカープレートアタッチメント取り付けナット)が装備されています。
この車用に認可を取得したチャイルドシートのみ固定し、使用することができます。
ISO FIX テザータイプチャイルド
シート固定装置 →72ページ
- Honda純正品のチャイルドシートをご用意しています。ご購入、ご使用に際してはHokama店にご相談ください。
《選択の目安》
詳しくはチャイルドシートに付属の取扱説明書をご覧ください。
ISO FIXタイプを除く
| 体重 kg ) | 参考身長(cm) | 参考年令 | |
| 乳児用(ベビー)シート | ~10 | ~75 | ~12か 用 |
| 幼児用(チャイルド)シート | 9~18 | 70~100 | 9か月~4才 |
| 学童用(ジュニア)シート | 15~32 | 100~13 | 54才~1 |
ISO FIXデザータイプ
| 体重(kg) | 参考身長(cm) | 参考年令 | |
| 乳児用(ベビー)シート | ~9 | ~70 | ~9か月 |
| 幼児用(チャイルド)シート | 9~18 | 70~10 | 09か月~4才 |
安全ドライブのための必読6 ポイント
- チャイルドシートは確実に取り付けてください。
お子さまを乗せるときは、チャイルドシートが車に確実に取り付けられていることを確認してください。
また、お子さまの体をチャイルドシートにきちんと固定してください。
- ISO FIX 対応以外のチャイルドシートは、シートベルトの種類やチャイルドシートの種類と取り付けの向きによっては、固定金具(ロッキングクリップ)が必要になることがあります。
シートベルトの種類 → 64ページ
チャイルドシート固定機構付き
シートベルト → 70ページ
- ISO FIX テザータイプのチャイルドシートは、専用バーとデザーアンカー(アンカープレートアタッチメント取り付けナット)を用いて固定します。
チャイルドシートを前向きに取り付けるときは、このバーとテザーアンカーを用いて固定します。
後ろ向きに取り付けるときは、デザーアンカーは使用しません。
チャイルドシートは、シートベルトで固定する必要はありません。
車両側のテザーアンカーにこの車用のアンカープレートアタッチメント(テザーストラップ取り付け金具)を取り付け、テザーストラップをアンカープレートアタッチメントに結合することにより、チャイルドシートを確実に固定することができます。
アンカープレートアタッチメントは、H飯売店で取り付けてください。
ISO FIX テザータイプチャイルド シート固定装置 → 72ページ
- 詳しくはチャイルドシートに付属の取扱説明書をご覧ください。
- 助手席には乳児用シートを取り付けないでください。また、幼児用シートを後ろ向きに取り付けないでください。
- SRSエアバッグが膨らむ際、乳児用シートや、幼児用シートの背面に強い衝撃を受け危険です。
- やむをえず幼児用シートを前向きに取り付ける場合は、SRSアバッグから遠ざけるため、シートを一番後ろに下げてください。

- チャイルドシートを取り外したまま車内に放置しないでください。
ブレーキや衝突のときなどにチャイルドシートがとび出し傷害を受けるおそれがあります。
お子さまを乗せないときでも確実に取り付けるか、家などに保管してください。
ドア、ウィンドー、サンルーフ、 シートの操作は必ず大人が。
- 手、足、顔などをはさまないよう、気をつけてください。
- 走行する前にすべてのドアが完全に閉まっていることを確認してください。
ドアが完全に閉まっていないと走行中にドアが開き、思わぬ事故の原因となります。
- パワーウィンドーのメインスイッチは、OFF”にしておきましょう。 <46ページ参照>
- 走行中、一時停止のときなど、窓やサンルーフから手や頭、物などを出さないよう、注意してください。
思わぬ障害物で事故のおそれがあります。
お子さまをシートベルトで遊ばせないで。
- チャイルドシート固定機構付きシートベルトでは、ベルトをすべて引き出すと完全にベルトを戻すまでは引き出し方向には動きません。
ベルトを身体に巻きつけたりして遊んでいると、固定機構が作動してベルトがゆるまなくなり、窒息などの重大な傷害を受けるおそれがあります。
万一ベルトをゆるめることができなくなった場合は、はさみなどでベルトを切断してください。

車から離れるときは、お子さまも一緒に連れて。
- お子さまだけを車内に残さないでください。
- 炎天下の車内は、高温になり危険です。
- お子さまのいたずらにより車の発進、火災などの思わぬ事故につながるおそれがあります。

- 走行中ハンドルの中に手を入れて、スイッチを操作しないでください。 ハンドル操作のさまたげになり大変危険です。
-
走行中はエンジンを止めないでください。
-
ブレーキ倍力装置が作用しないため、ブレーキのききが悪くなります。
- パワーステアリングのパワー装置がはたらかなくなり、ハンドル操作が重くなります。
- マニュアルトランスミッション車は、エンジンスイッチを“0”にすると、キーが抜けることがあり、ハンドルがロックされ危険です。

- ブレーキペダルを踏み続けて走行するとブレーキが過熱して、ききが悪くなることがあります。
- 長い下り坂では、走行速度に合わせ、ギヤを一段ずつ落として、エンジンブレーキを併用してください。
オートマチック車は ^13 を使ってください。さらに強力なエンジンブレーキが必要なときは、シーケンシャルモードにして2速または1速にします。

エンジンブレーキ:
走行中アクセルペダルを戻したときにかかるブレーキカのことで、低速ギヤほどよくきます。
霧が出たときは。
- 霧が出たときは、視界が悪くなります。昼間でもヘッドライトを下向きで点灯し、中央線、ガードレールや前の車の尾灯などをめやすにして、速度を落として運転してください。

横風の強い日は。水たまりに入ったあとはブレー
- 横風を受け、車が横に流されるようなときは、ハンドルをしっかり握り、スピードを徐々に下げて進路を立て直してください。
トンネルの出口、橋・土手の上、山を削った切り通し、大型トラックを追い越したり、追い越されたりするときなどには、特に横風の影響を受けやすいので十分注意してください。

- 雨天時やぬれた道路では、路面が滑りやすくなっておりタイヤのグリップ力が低下するため、通常より注意深い運転が必要です。
急加速、急ブレーキや急ハンドルを避け、スピードを落として安全運転に心がけてください。
- わだちなどの水のたまりやすい場所では、ハイドロプレーニング現象を起こしやすくなります。
ハイドロプレーニング現象とは
→236ページ
- 冠水路などの深い水たまりは走行しないでください。
エンジンの破損や電装品の故障および車両故障につながるおそれがあります。
キの効き具合を確認。
- 水たまり走行後や洗車後は、低速で走行しながらブレーキペダルを軽く踏んで効き具合を確認してください。ぬれたブレーキは効きが悪かったり、ぬれていない片側だけが効いてハンドルをとられることがあります。
- ブレーキの効きが悪いときは、前後の車に十分注意しながら低速で走行し、ブレーキの効きが回復するまで、繰り返しブレーキペダルを踏んでください。
走行中異常があったら。
- 警告灯が点灯したら、ただちに安全な場所に停車し処置をしてください。 <84ページ参照>
点灯したまま走行を続けると、思わぬ事故のもとになったり、エンジンなどを損傷するおそれがあります。
- 走行中にタイヤがパンクやバースト(破裂)してもあわてずに、ハンドルをしっかり握り、徐々にブレーキをかけてスピードを落とし、安全な場所に停車してください。
急ブレーキや急ハンドルは車のコントロールを失うことがあり危険です。
- 床下に強い衝撃を受けたときは、ただちに車を止めて、ブレーキ液や燃料の漏れ、各部に損傷がないかを確認してください。
ブレーキ液や燃料の漏れ、損傷などにより思わぬ事故につながるおそれがあります。
安全ドライブのための必読6 ポイント
オートマチック車の 注意ポイント
オートマチック車は、その特性や操作上の注意をよく理解することが大切です。
「オートマチック車の運転のしかた」もあわせてお読みください。
<114ページ参照>
オートマチック車の特性を正しく理解。
クリープ現象とは
- エンジンがかかっているとき、セレクトレバーがPIN以外に入っていると、動力がつながった状態になり、アクセルペダルを踏まなくても車がゆっくりと動き出します。 これをクリープ現象といいます。
キックダウンとは
- DまたはD₃で走行中にアクセルペダルをいっぱいに踏み込むと、自動的に低速ギヤに切り換わり、エンジンの回転数が上がって、力強い加速を得ることができます。 これをキックダウンといいます。
1 ブレーキは右足で。
- ブレーキペダルは右足で踏む習慣をつけましょう。
不慣れな左足では、適切なブレーキ操作ができません。
2 エンジンをかけるまえに。
- ペダルの踏みまちがいのないよう、右足でペダルの位置を確認しておきましょう。

- 安全のため、セレクトレバーは駆動輪が固定されるPでエンジンをかけましょう。

4 スタートするとき。
- 思いちがいを防ぐため、セレクトレバーの位置を目で確認しましょう。

- 発進時のセレクトレバーの操作は、右足でブレーキペダルをしっかり踏み、車が動かないようにして行いましょう。
- アクセルペダルを踏んだまま、セレクトレバーを操作しないでください。 急発進して思わぬ事故のもとになります。
- エンジン始動直後は、自動的にエンジンの回転が上がり、クリープ現象が強くなりますので、ブレーキペダルはしっかり踏んでいてください。エアコン作動時も同じです。
- 坂道での発進は車が後退しないように必ずパーキングブレーキを併用し、先にブレーキペダルを離してアクセルペダルに踏みかえてから、パーキングブレーキをもどしてください。
安全ドライブのための必読6 ポイント
5 走行しているとき。 停車しているとき。
- 走行中は、セレクトレバーを☑にしないでください。
エンジンブレーキが全く効かず、思わぬ事故のもとになります。

- 上り坂で、速度を保とうとしてアクセルペダルを踏み込んだとき、キックダウンにより、急にエンジン回転が上がり、思ったより速度が出てしまうことがあります。
アクセルペダルは、慎重に操作してください。
また、すべりやすい路面やカーブでは、急激なアクセルペダル操作は避けてください。
- 下り坂では、エンジンブレーキも使いましょう。
フットブレーキを使いすぎると、ブレーキが過熱して、ブレーキの効きが悪くなるおそれがあります。
エンジンブレーキ → 18 ページ
- 車が動かないようにブレーキペダルをしっかりと踏み、必要に応じてパーキングブレーキをかけましょう。
- 停車中の空ぶかしは、やめましょう。万一、セレクトレバーが図以外のとき、思わぬ急発進のもとになります。
7 駐車するとき。
- 駐車するときは、パーキングブレーキをかけてセレクトレバーをPに入れ、エンジンを止めましょう。
万一、セレクトレバーが図以外に入っていると、クリープ現象で車が動き出したり、乗り込むときに、誤ってアクセルペダルを踏み込んで急発進したりするおそれがあります。

ほかに気をつけたいこと。シフトロック装置の正しい理解
- セレクトレバーは正しい位置で使用してください。
坂道などで、前進(□、□、M)の位置にしたまま惰性で後退したり、後退(□)の位置にしたまま前進したりすると、エンジンが停止してブレーキの効きが悪くなったり、ハンドル操作が重くなり、思わぬ事故の原因となるおそれがあります。
- 後退したあとは、すぐRからNにもどす習慣をつけましょう。
ちょっと後退したときなど、☒に入れたことを忘れてしまうことがあります。
- 前進から後退、後退から前進するときは車を完全に止め、ブレーキペダルを踏んだままセレクトレバーを操作してください。
車が完全に止まらないうちにレバーを操作すると、トランスミッション破損のおそれがあります。
- 車が完全に止まらないうちに、Pに入れないでください。
急停止して危険であるばかりでなく、トランスミッション破損のもとになります。
を。
- ブレーキペダルを踏んでいないと、 □からのセレクトレバー操作はできません。
- エンジンスイッチが、“1”または“0”のときには、ブレーキペダルを踏んでも、レバーは操作できません。
- セレクトレバーを助手席側に動かしたままブレーキペダルを踏んだ場合、レバーの操作ができないことがあります。先にブレーキペダルを踏んでください。
- ②以外では、エンジンスイッチからキーは抜けません。
☐以外では、キーが“1”から“0”に 回りません。
- Rに入れるとチャイムが鳴ります。
- セレクトレバーが図のときにチャイムが鳴り、図に入っていることを運転者に知らせます。
- 車外の人には音が聞こえませんので、ご注意ください。
- 万一、PやNからセレクトレバーが操作できないときは:
・カバーを外し、
$$ \rightarrow 1 1 7 \text { ページ } $$
- キーまたはドライバーをシフトロック解除穴に差し込み、
- キーまたはドライバーを押しながら、セレクトレバーを操作します。
シフトロック 解除穴

- 枯草や紙、油、木材など燃えやすいものがあるところには、駐停車しないでください。
排気管や排気ガスの熱により、着火するおそれがあります。

- 植込みなどの近くに駐停車するときには、排気ガスが当たらないように、車の向きを決めましょう。

無意識にチェンジレバーやセレクトレバーを動かしたり、アクセルペダルを踏み込んだりして、思わぬ事故を起こすおそれがあります。
また、無意識にアクセルペダルを踏み続けたりした場合、オーバーヒートなどを起こしたり、エンジンや排気管などの異常過熱による火災事故が発生するおそれがあります。
さらに風向や周囲の状況等によっては、車内に排気ガスが侵入し一酸化炭素中毒のおそれもあります。

- 必ずパーキングブレーキをかけ、エンジンを止め、ドアを施錠してください。
- 車内の見えるところに、貴重品などを置かないようにしましょう。
- お子さまも連れていきましょう。

車の移動はエンジンをかけて。
- 車を移動するときは、必ずエンジンをかけてください。
下り坂を利用しての移動などは、思わぬ事故を招くことがあります。
坂道での駐車は。
- パーキングブレーキをかけ、チェンジレバーまたはセレクトレバーを下表の位置に入れてください。
| マニュアル車 | オートマチック車 | |
| 上り坂 | 1 | P |
| 下り坂 | R | |
| 平地 |
さらに、タイヤに輪止めをすると効果があります。
安全ドライブのための必読6 ポイント
こんなことにも 注意をしよう
タバコの吸いがらは火を消して。
- タバコ、マッチなどは、確実に火を消してから灰皿に捨て、灰皿は必ず閉めてください。
- 灰皿の中に吸いがらをため過ぎたり、燃えやすいものを入れたりしないでください。
(灰皿は別売りです。)
アクセサリーの取り付けには注意を。
- ガラス面にアクセサリーなどを取り付けないでください。
視界をさまたげたり、吸盤がレンズのはたらきをして火災を起こしたり、思わぬ事故のもとになります。

車内にライターや炭酸飲料缶などを放置しないで。
炎天下での駐車などで車内温度が上昇すると、ライターなどの可燃物は自然発火したり、缶などは破裂したりするおそれがあります。

- ラジエーターキャップが熱いときは、外さないでください。
蒸気や熱湯が吹き出し危険です。

ハンドルをいっぱいに回した状態をつけない。
- ハンドルをいっぱいに回した状態から、さらに回そうとする力をかけつづけないでください。
パワーステアリングポンプがオイル潤滑不良をおこし、損傷することがあります。
動物を乗せるときは、動きまわらないように注意して。
運転の妨げになったり、急ブレーキのときなどに思わぬ事故につながるおそれがあります。
携帯電話の使用は停車中に。
- 運転者は、携帯電話を走行中に使用しないでください。
- 運転者が運転中にハンズフリー以外の自動車電話や携帯電話を使用することは、法律で禁止されています。
- 運転中の使用により周囲の状況に対する注意が不十分になると、思わぬ事故につながるおそれがあります。
改造はしない。
- Honda 純正部品以外の、車の性能や機能に適さない部品を、使用しないでください。
適正な性能や機能を発揮しなかっ
たり、思わぬ事故のもとになったりすることがあります。
- Hondaが国土交通省に届け出をした部品以外の物を装着すると、違反になることがあります。
- ホイールは、INEMGRA TYPE S 用品をご使用ください。
専用品以外のホイールを使うと、走行装置やブレーキ装置に支障をきたすことがあります。
Honda販売店にご相談ください。
- 無線装置や自動車電話などの取り付けの際には、必ずH販売店にご相談ください。
装置や取り付け方法が適切でない場合、電子機器部品に悪影響をおよぼすことがあります。

- 運転席および助手席に、SRSアバッグシステムが装備されています。ハンドルを交換したり、パッドにステッカー類を貼ったりしないでください。
インストルメントパネル上面には、ステッカー類を貼ったり、アクセサリーや芳香剤など物を置かないでください。
また、フロントガラスにアクセサリーなどを取り付けたり、ルームミラーにワイドミラーを取り付けたりしないでください。
- SRSエアバッグが正常に機能しなくなります。
- 作動時にこれらの物が飛ぶことがあり危険です。
- 次の場合は、必ず、Hokada店にご相談ください。
①ハンドルまわりの修理
②センターコンソール付近の修理
③カーステレオ等用品の取り付け
④ダッシュボード周辺の板金塗装
および修理
⑤インストルメントパネルまわりの修理

- 運転席および助手席用サイドエアバッグシステム装備車は、フロントドアやその周辺にカップホルダーなどの用品を取り付けたりしないでください。
フロントシートとドアの間付近に傘などの物を置かないでください。
フロントシートにシートカバーを取り付けないでください。
また、新車時についているビニールのシートカバーは、必ず外してください。
- サイドエアバッグが正常に機能しなくなります。
- 作動時にこれらの物が飛ぶことがあります。
- 次の場合は、必ず、Hokada店にご相談ください。
①フロントシートまわりの修理
②センターコンソール付近の修理
③カーステレオ等用品の取り付け
④センターピラーまわりの修理


安全ドライブのための必読6 ポイント
発進するときは、まわりの状況に十分注意して。
車のまわりには運転席から見えないところ(死角)があります。発進するときは子どもや障害物など車のまわりの状況に十分注意してください。
- 駐車後に発進するときは、車のまわりの安全確認を十分に行ってください。

- 後退するときに十分な視界が得られない場合は、車から降りて後方を確認してください。
バックミラーでは確認しきれない死角(車の直後など)があります。

- 信号待ちなどの停車後に発進するときは、つねにまわりの状況に目を配り、安全確認を十分に行ってください。

- この車は、最低地上高が低く設計され、タイヤも超偏平タイヤを装着しています。
次のような場合には、フロントバンパー、マフラー、床下やアルミホイールを損傷するおそれがありますので、十分に注意してください。
・車止めのある場所への駐車
・路肩に沿っての駐車
- 平坦路から上り坂・下り坂および
上り坂・下り坂から平坦路への乗
り入れ
- 路肩等段差のある場所への乗り降り
- 凹凸やわだちのある道路の走行
・くぼみ(穴)のある個所の通過



. . . . . . 58. . . チルトステアリング
59ルームミラー
60ドアミラー
各部の開閉
キー
この車には、以下のキーが付いています。全てのキーには、イモビライザー機能(車両盗難防止装置)が付いてます。
イモビライザーシステムについて
→50ページ
キーレスエントリー一体キー
(イモビライザー機能付き)

●キーレスエントリー一体キー (イモビライザー機能付き)
キーレスエントリー用発信器がついています。キーはエンジンの始動、停止のほかにドア、テールゲートの施錠・解錠に使えます。
キーレスエントリー用発信器はドアとテールゲートの施錠・解錠がキーを差し込まずにできます。
キーレスエントリー → 38ページ
キーレステールゲートオープナー
→42、43ページ
●イモビライザーキー
イモビライザーキーはエンジンの始動、停止のほかにドア、テールゲートの施錠・解錠に使えます。
1. 車を運転する前に
各部の開閉


知識
- キーには信号を発信するための精密な電子部品が組み込まれています。
電子部品の故障を防ぐため、次のことをお守りください。
- 直射日光が当たるところやインストルメントパネルの上など、高温、多湿になるところに置かないでください。
・衝撃を与えないでください。
・水にぬらさないでください。 - 分解しないでください。
・火であぶったりしないでください。
電子部品が故障すると、イモビライザーシステムがキーの信号を正しく受信できないためエンジンの始動ができなくなります。
エンジンの始動ができないときは、H販売店にご連絡ください。
- タグにはキーナンバーが表示してあります。紛失しないように、キーとは別に車両以外の場所に大切に保管してください。キーを紛失したときは、キーナンバーをHokama店へご連絡ください。
キーを紛失したときは、盗難などを防ぐため、H坂売店にご相談ください。
- キーを追加するときは、H飯店にご相談ください。
キーレスエントリーー一体キーとイモビライザーキー合わせて6本まで(但しキーレスエントリーー一体キーは3本まで)登録できます。
ドアの施錠・解錠
注意
- 走行する前にすべてのドアが完全に閉まっていることを確認してください。完全に閉まっていないと、走行中にドアが開き思わぬ事故の原因になるおそれがあります。
知識
- ドアは不用意に開けると後続車などがぶつかることがあるので周囲の安全を確かめてから開けてください。
- 強風時にドアを開閉するときは、風にあおられないよう注意してください。
- 車から離れるときは、エンジンを止めドアを必ず施錠してください。また、車内の見えるところに、貴重品などを置かないようにしましょう。
- 運転席ドアの解錠・施錠に連動して、室内灯が点灯・消灯します。
室内灯 → 162ページ
パワードアロック
運転席ドアを施錠(解錠)すると、助手席ドアとテールゲートも同時に施錠(解錠)します。
●車外から行う場合
キーを確実に差し込んで回します。
運転席ドアを施錠(解錠)すると、助手席ドアとテールゲートも同時に施錠(解錠)します。

1. 車を運転する前に
各部の開閉

ノブまたはスイッチを矢印の方向に動かします。
運転席ドア部のスイッチまたはノブを操作すればすべてのドアとテールゲートの施錠(解錠)ができます。


●キーを使わないで施錠する場合●車内から

知識
- キー閉じ込み防止のため、キーを持っていることを確認してから施錠しましょう。
運転席ドア
①ドアのハンドルを引いたままノブを施錠の方向に動かします。

②ドアを閉めます。
・キー閉じ込み防止装置
キーがエンジンスイッチに差し込まれたままだと施錠できません。
助手席ドア
ノブを施錠の方向に動かしてドアを閉めます。
●キーレスエントリー
ドアとテールゲートの施錠・解錠がキーを差し込まずにできます。

発信器の施錠ボタンを押すとすべてのドアとテールゲートが施錠され、解錠ボタンを押すと解錠されます。
キーレスエントリーで施錠・解錠を行うと非常点滅表示灯が施錠時は1回、解錠時は2回点滅します。

知識
- 発信器には、精密な電子部品が組み込まれています。発信器の故障を防ぐため、次のことをお守りください。
- 直射日光が当たるところやインストルメントパネルの上など、高温になるところに置かないでください。
・衝撃を与えないでください。 -
水にぬらさないでください。
-
微弱電波を使用しているため、周囲の状況により作動範囲が変化することがあります。
- キーレスエントリー用発信器で解錠してから約30秒以内にドア、テールゲートを開けなかった場合は、自動的に再度施錠されます。
- エンジンスイッチにキーが差し込まれているときやドア、テールゲートが開いているときは、キーレスエントリーは作動しません。
- 運転席ドアの解錠・施錠に連動して、室内灯が点灯・消灯します。
室内灯 →162ページ
- 車を離れるときは、ドアハンドルを引いて施錠されていることを確認してください。
1. 車を運転する前に
各部の開閉

発信器のボタンを押しても作動距離が不安定になった場合は、電池の消耗が考えられますので早めに電池を交換してください。ボタンを押したときに赤ランプが点灯しない場合は電池ぎれです。電池を交換してください。
- 液漏れなどを防ぐため、電池の④極と①極は正しく取り付けてください。
- 電池はHokada店または時計電池、カメラ店などでお求めください。

ボンネット
●開けかた
①運転席足元のノブを引きます。

②ボンネット前部が少し浮き上がるので、レバーを上へ押しながら開けます。


知識
- ワイパーパームを起こした状態でボンネットを開けないでください。ボンネットがワイパーに当たり、ボンネットやワイパーが損傷します。
③必ずステーを確実にかけ、固定します。

●閉めかた
ステーを外し、クランプに納めます。 ボンネットを静かに下げ、手を離します。

ボンネットが完全に閉まっていることを確認します。
1. 車を運転する前に
各部の開閉

注意
- ボンネットを閉めるときは、手などをはさまないように注意してください。
知识
- ボンネットを開けているときに、風にあおられてステーが外れることがあります。特に風の強いときは、ご注意ください。
- ボンネットが完全に閉まっていないままで走行すると開くことがあります。走行前に必ず確認してください。
テールゲート
●施錠·解錠
車外から行う場合
キーを確実に差し込んで回します。
ドアとテールゲートも同時に施錠(解錠)します。

車内から行う場合
運転席ドア部のスイッチまたはノブを操作すればすべてのドアとテールゲートの施錠(解錠)ができます。

キーレステールゲートオープナー
キーレスエントリー用発信器を使ってテールゲートの施錠・解錠ができます。

発信器の施錠ボタンを押すとすべてのド アとテールゲートが施錠され、解錠ボタ ンを押すと解錠されます。運転席ドアを施錠(解
キーレスエントリーで施錠・解錠を行うと非常点滅表示灯が施錠時は1回、解錠時は2回点滅します。
キーレスエントリー → 38ページ

1. 車を運転する前に
各部の開閉

●開閉
テールゲートを解錠してから、ハンドルを引き静かに引き上げて開けます。

閉めるときはプルハンドルを利用してください。

注意
- テールゲートを閉めるときは頭をぶつけたり、手などをはさまないように注意してください。
- エンジンをかけた状態で手荷物を出し入れするときは、排気管の後方に立たないでください。 やけどなど思わぬけがをすることがあります。
- カーゴスペース内には人を乗せないでください。 ブレーキや加速、衝突のときなどにけがをするおそれがあります。

アドバイス
- テールゲートの解錠ができないとき
$$ \rightarrow 2 0 8 \text { ページ } $$

知識
- テールゲートを開けたまま走行しないでください。車内に排気ガスが侵入するおそれがあります。
- 運転席ドアを施錠したあとにテーテルゲートを閉めると、施錠されてテールゲートが開かなくなります。
燃料補給口
燃料補給口は車の左側後方にあります。
指定燃料:無鉛レギュラーガソリン (無鉛ハイオクも使用可能)
タンク容量:50 ℓ

アドバイス
- 必ず無鉛ガソリンを補給してください。補給するときは、無鉛ガソリンであることを確認してください。
- 有鉛ガソリンを補給すると、触媒装置などを損ないます。
- 高濃度アルコール含有燃料を補給すると、エンジンや燃料系などを損傷する原因となります。
- 軽油や粗悪ガソリンを補給したり、不適切な燃料添加剤を使うと、エンジンなどに悪影響を与えます。
●燃料補給のしかた

警告
- 燃料補給時は火気厳禁です。
燃料は引火しやすいため火災や爆発のおそれがあります。
・エンジンは必ず止めてください。 - タバコなどの火気を近づけないでください。
- こぼれた燃料はすみやかに拭き取ってください。
- 燃料の取り扱いは、屋外で行ってください。
- 燃料補給作業は身体の静電気を除去してから行ってください。 静電気の放電による火花により気化したガソリンに引火し、やけどを負うおそれがあります。

知識
- 車体や給油機などの金属部分に触れると、静電気を放電することができます。
- 燃料補給作業は、静電気を放電した人のみで行ってください。
- 燃料補給中に車内にもどったりすると再び帯電することがあります。再度、静電気を除去してください。
- ガソリンスタンド内に掲示されている注意事項を守ってください。
1. 車を運転する前に
各部の開閉

①運転席右下にあるフューエルリッドオープナーを引き上げてリッドを開けます。

②フューエルキャップを開ける前に、身体の静電気除去を行います。
③ツマミを持ってキャップをゆっくり回して開けます。

注意
- キャップはゆっくり開けてください。
急激に開けると燃料補給口より吹き返しが発生し、火災になるおそれがあります。
④給油ノズルを奥まで差し込んで補給します。
燃料タンクが満タンになると給油ノズルの自動停止がはたらき、給油が停止します。
注意
- 給油ノズルの自動停止後は、追加補給しないでください。 気温などの変化により燃料があふれ、火災になるおそれがあります。
知识
- 気温などの変化により燃料があふれないように、タンク容量に達すると燃料タンクに空間を残して給油ノズルの自動停止がはたらくようになっています。
⑤キャップを“カチッ”という音が2回以上するまで締め付けます。フューエルリッドは手で押さえつければ閉まります。
注意
- キャップが確実に閉まっていることを確認してください。 確実に閉まっていないと走行中に燃料がもれ、火災になるおそれがあります。
パワーウィンドー
エンジンスイッチが「Ⅱ」のとき、ウィンドーの開閉ができます。
開閉は、それぞれのドアにあるスイッチで操作します。
- 運転席スイッチは、助手席ウィンドーも操作できます。
●運転席ウィンドーの開閉
スイッチを軽く操作している間、作動します。
強く操作すると、自動で全開(全閉)します。
開けるとき・・・スイッチを押します。
閉めるとき・・・スイッチを引き上げます。

自動開閉中にウィンドーを停止させるときは、スイッチを作動方向とは逆へ軽く操作します。
●助手席ウィンドーの開閉
メインスイッチを ON " にしてから、スイッチを操作します。
メインスイッチを押すごとに ON ⇔ "OFF" が切り換わります。
スイッチを操作している間、作動します。
開けるとき・・・スイッチを押します。
閉めるとき・・・スイッチを引き上げます。
・運転席ドアスイッチ

・助手席ドアスイッチ

助手席ウィンドーを動かなくしたいとき (メインスイッチ)
メインスイッチを OFF にしておけば、助手席ウィンドーは作動しません。
1. 車を運転する前に
各部の開閉

警告
- パワーウィンドーを閉めるときは、手や顔などをはさまないようにしてください。 ドアガラスにはさまれて重大な傷害を受けるおそれがあります。 特にお子さまには気をつけてください。
注意
- 車から離れるときはキーを抜き、お子さまも一緒に連れて行ってください。 いたずらなど誤った操作をして思わぬ事故につながるおそれがあります。
知識
- ウィンドーの開閉はお子さまではなく大人が操作するようにしてください。 - 小さなお子さまが同乗しているときは、お子さまが誤って操作しないよう、メインスイッチを“OFF”にしておきましょう。
●はさみ込み防止機構(運転席のみ)
運転席ウィンドーを自動で閉じているときに、窓枠とドアガラスの間に異物のはさみ込みを検知するとはさみ込み防止機構が作動し、ドアガラスの上昇が停止して自動で下降します。
注意
- ウィンドーを確実に閉めるため、閉めきる直前の部分では、はさみ込みを検知できない領域があります。指などをはさまないように注意してください。
知识
- 故障などではさみ込み防止機構が作動してしまい、ウィンドーを自動で閉めることができなくなったときは、スイッチを軽く引き上げ続けると閉めることができます。 - 環境や走行条件による衝撃などで、はさみ込み防止機構が作動することがあります。 - バッテリーやヒューズを交換した場合は、オート作動ができなくなります。 その場合は、エンジンを始動しドアガラスを一番下まで下げてから、スイッチを引き上げ続け、ウィンドーを閉め切った状態で、約1秒間スイッチを保持すると機能が復帰します。
サンルーフ
注文装備
●サンシェード(遮光板)
サンシェードは手動で開閉します。
サンルーフを開けると同時に開きます。
サンルーフが開いた状態ではサンシェードは全閉できません。


知識
- サンシェードは全開か全閉の位置で使ってください。途中で止めて使うと、走行中の振動で音が出ることがあります。
開閉
IIエンジンスイッチが“”
フの開閉ができます。

サンルーフスイッチを押している間、サンルーフが作動します。

1. 車を運転する前に
各部の開閉

警告
- サンルーフを閉めるときは、手や顔などをはさまないようにしてください。 サンルーフにはさまれて重大な傷害を受けるおそれがあります。特にお子さまには気をつけてください。
注意
- 走行中または一時停止時にルーフ開口部から手、物などを出さないでください。 思わぬ障害物や急ブレーキをかけたときなどに事故につながるおそれがあります。
アドバイス
- サンルーフやルーフ開口部の縁に腰をかけたり荷物を乗せるなどの大きな力を加えないでください。サンルーフが破損するおそれがあります。
- 降雪時、厳寒時などには凍結することがあります。このような場合は故障の原因となるので作動させないでください。
- サンルーフが作動しないとき →209ページ
知識
- 車から離れるときや洗車のときは、サンルーフが完全に閉まっていることを確かめてください。
- 降雨後や洗車後はルーフ上の水を除去してから開けてください。また、積雪時にはルーフ上の雪を除去してから開けてください。室内に水や雪が入るおそれがあります。
セキュリティーシステム
セキュリティー(盗難防止)システムは、イモビライザーシステムとセキュリティーアラームシステム(注文装備)により、お車を盗難から守るための装置です。
イモビライザーシステムについて
キーに信号を発信する電子部品があり、あらかじめ登録されたキーでないとエンジンの始動ができないようにしたシステムです。
イモビライザーシステムは、車両とキーとの電子照合を行うとき、微弱な電波を使用しています。
次のような場合、正常に作動しないことがあります。
- 近くに強い電波を発する設備があるとき
・キーグリップ部が金属物に触れたり覆われているとき
エンジンを始動するときは、登録されたキーをエンジンスイッチに差し込んでください。エンジンスイッチをⅡ”にすると、イモビライザーシステム表示灯が数秒間点灯してから消灯し、エンジンの始動ができるようになります。
表示灯が点滅したときは、システムが登録されたキーの信号を認識していないので、エンジンを始動することはできません。
そのときは、エンジンスイッチを “0” へ回しキーを抜いてから、もう一度エンジンスイッチに差し込み Ⅱ” にしてください。
エンジンスイッチを「11」から“”または“0”へ回したときにも、イモビライザーシステム表示灯が数回点滅します。
イモビライザーシステム表示灯
→83ページ
1. 車を運転する前に
セキュリティーシステム


アドバイス
- システムを改造したりしないでください。
エンジンシステムが故障するおそれがあります。 - エンジンスイッチを「11」にしても表示灯が点灯しないときや、頻繁に表示灯の点滅を繰り返す場合は、システムの異常が考えられますので、H販売店で点検を受けてください。

知識
- エンジンスイッチとキーの部分に、別のイモビライザーシステム用のキーや金属物を近づけたり接触させたりすると、登録されたキーの信号をシステムが認識できなくなりエンジンの始動ができないことがあります。
- 他のイモビライザーシステム用のキーを取り付けないでください。

- 金属製のキーホルダーを使わないでください。

セキュリティーアラーム システムについて
注文装備
このシステムは、キーあるいはキーレスエントリー用発信器を使わずにドア、テールゲートを開けたり、ボンネットを開けたりすると警報装置が作動し、ホーンを鳴らし、同時に非常点滅表示灯を点滅させます。
●警報装置について
警報装置は、セキュリティーアラームシステムがセットされているときに次のようなことのいずれかを行うと作動します。
- ドアまたはテールゲートをキーあるいはキーレスエントリー用発信器を使わずに開けようとしたとき
・ボンネットをこじ開けようとしたとき
・エンジンスイッチをⅡ”にしたとき
警報装置が作動すると、ホーンが断続的に鳴り、非常点滅表示灯がすべて点滅します。
警報装置は、セキュリティーアラームシステムを止めるまで最大5分間作動します。(ホーンおよび非常点滅表示灯は1回の警報作動につき約30秒間作動し、その警報作動が最大10回行われます。)
警報装置の止めかた
キーあるいはキーレスエントリー用発信器で解錠すればその時点で警報装置は止まります。
1. 車を運転する前に
セキュリティーシステム

- セットのしかた
次の操作がすべて行われると自動的にセキュリティーアラームシステムがセットされます。
- ボンネットを閉める。
- すべてのドアとテールゲートを閉め、施錠する。
上記がすべて行われると、メーター内にある作動表示灯が点滅を始めます。約15秒後に点滅間隔が変わり、セキュリティーアラームシステムがセットされたことを知らせます。
作動表示灯は、セキュリティーアラームシステムがセットされている間は、点滅を続けます。

セットを解除するときは、キーあるいはキーレスエントリー用発信器で解錠します。作動表示灯が消灯し、セットが解除されたことを知らせます。

知識
- 車から離れるときは、セキュリティーアラームシステムがセットされ、作動していることを作動表示灯で確認してください。

知識
- ボンネット、ドア、テールゲートのすべてが完全に閉まっていないと、セキュリティーアラームシステムはセットされません。
- 車内に人が乗っている状態またはウィンドーやサンルーフが開いた状態でもセキュリティーアラームシステムは作動します。警報装置の思わぬ作動を防ぐため、人が乗っている状態またはウィンドーやサンルーフが開いた状態ではセキュリティーアラームシステムをセットしないでください。
- セキュリティーアラームシステムをセットしたあとに、バッテリーあがりなどでバッテリーの充電・交換をする際は、警報装置が作動する場合がありますので、キーあるいはキーレスエントリー用発信器でドアを解錠し、セキュリティーアラームシステムを解除してください。

シートの調節
正しい運転姿勢
運転者は正しい運転姿勢がとれるようにシートを調節します。
正しい運転姿勢とは、シートに深く腰かけた状態で、背もたれから背を離すことなくペダルを十分に踏み込め、ハンドルが楽に操作できる姿勢をいいます。

同乗者も、シートに深く腰かけ、背もたれから背を離さないようにしてください。
助手席同乗者はインストルメントパネルに顔や胸が必要以上に近づかないように、シートを後ろに下げます。
1. 車を運転する前に
シートの調節

警告
- シートに深く腰かけてください。 また、背もたれは必要以上に倒さないでください。 寝そべった姿勢では、衝突したときなどにシートベルトの下に滑り込んだりして、重大な傷害を受けるおそれがあります。
- SRSエアバッグに必要以上に近づくと、SRSアバッグが膨らむ際、強い衝撃を受け、重大な傷害を受けるおそれがあります。
- 運転者は正しい運転姿勢がとれる範囲で、シートを後ろに下げてください。
- 助手席同乗者はインストルメントパネルに近づかないように、シートを後ろに下げてください。
注意
- 走行中に調節するとシートが必要以上に動くことがあり、思わぬ事故につながるおそれがあります。調節は走行する前に行い、シートを前後にゆすって確実に固定されていることを確認してください。
- 背もたれと背中の間にクッションなどをいれないでください。
正しい運転姿勢がとれないばかりか、シートベルトなどの効果が十分に発揮されないおそれがあります。 - シートを操作するときは、操作する人やまわりの人の手や足などをはさまないように十分注意してください。
- フロントシートの下に物を置かないでください。
物がはさまってシートが固定されず思わぬ事故につながるおそれがあります。
フロントシート
●前後位置の調節

●背もたれの調節

●高さの調節(運転席のみ)

●後席への乗り降り
乗り降りの際はシートベルトに足を引っかけないようにしてください。
運転席
レバーを引き上げると、背もたれが前へ倒れます。

助手席(ウォークイン機構)
背もたれを前に倒すと同時に、助手席全体が前へ移動して乗り降りがしやすくなります。
レバーを引き上げるか、ノブを押し下げると背もたれが前に倒れます。
そのままシートを前に押すと移動します。

1. 車を運転する前に
シートの調節

リヤシート
●背もたれの倒しかた
ノブを引き上げ、背もたれを前に倒します。
片側ずつ独立して行えます。


知識
- 後席の背もたれを倒すときなどは、シートベルト、バックルを図のように収納します。

- 操作するときは、手や足などをはさまないように十分注意してください。
- 倒した背もたれの上やカーゴスペースには人を乗せて走行しないでください。
ブレーキや加速、衝突のときなどにけがをするおそれがあります。
- 背もたれを確実に固定してください。固定されていないとシートベルトが本来の機能をはたせず、衝突のときなどにけがをするおそれがあります。

知識
- 背もたれを起こすときは、シートベルトを背もたれではさみ込まないようにしましょう。はされると正しく着用できません。
- 背もたれを起こしたときは、背もたれを前後にゆすって確実に固定されていることを確認してください。
ハンドル・バックミラーの調節
チルトステアリング
ハンドルの高さを適切な位置に変えることができます。
レバーを押し下げ、ハンドルの高さを適切な位置にして、レバーを元の位置まで確実に引き上げて固定します。

注意
- 走行中に調節するとハンドルが必要以上に動くことがあり、思わぬ事故につながるおそれがあります。調節は走行する前に行い、ハンドルに上下方向の力を加え固定されていることを確認してください。
1. 車を運転する前に
ハンドル・バックミラーの調節

ルームミラー

知識
- 走行中はミラーの調節を行わないでください。
●防眩式ルームミラー
夜間走行時、後続車のライトがまぶしいときにライトの反射を弱くできます。

ノブを動かして切り換えます。

角度調節はノブを昼間の位置にして行ってください。
ドアミラー

知識
- ミラーを格納したまま走行しないでください。また、走行中はミラーの調節を行わないでください。
- ミラーを格納するときは、周囲の人の手などをはさまないようにしてください。
- 格納のしかた
ミラーを折りたたむことができます。狭い所へ駐車をするときに便利です。
走行するときは、必ず元に戻してください。
エンジンスイッチが『Ⅲ』のとき、スイッチで左右のミラーをたたむことができます。

格納スイッチを押すごとに『ON』⇔『OFF』が切り換わります。
| 格納スイッチの状態 | ミラーの状態 | |
| ON | ![]() | |
| OFF | ![]() | ![]() |

エンジンスイッチが□□□または□Ⅰ□のときは手動で操作ができます。
1. 車を運転する前に
ハンドル・バックミラーの調節


知識
- 次の場合は手動で操作しても、ミラーは自動的に格納スイッチの状態に戻ります。
・エンジンスイッチが Ⅱ”のとき
・手動で操作したあとにエンジンスイッチを「」にしたとき
●角度調節のしかた
エンジンスイッチがⅡ”のときスイッチを操作すると、ミラーの角度調節ができます。

①左右切り換えスイッチを調節したい方に動かします。
②調節スイッチで角度を調節します。

直接手で鏡面を動かして角度を調節することもできます。
シートベルト
シートベルト
シートベルトは、車を運転するまえに運転者は正しい運転姿勢で着用し、同乗者にも必ず着用させてください。

警告
- シートベルトは全員が着用してください。
着用しないと、衝突したときなどに重大な傷害を受けたり死亡することがあります。 - シートに深く腰かけてください。また、背もたれは必要以上に倒さないでください。
寝そべった姿勢では、衝突したときなどにシートベルトの下に滑り込んだりして、重大な傷害を受けるおそれがあります。 - お子さまにもシートベルトを着用させるか、チャイルドシートをお使いください。お子さまを抱いていても、衝突したときなどに支えることができず、お子さまが重大な傷害を受けたり死亡するおそれがあります。
1. 車を運転する前に
シートベルト

注意
- シートベルトを正しく着用していないと本来の機能をはたさず、衝突のときなどにけがをするおそれがあります。
- 腰部のベルトは必ず腰骨のできるだけ低い位置にぴったり着用してください。ベルトが腰骨からずれていると腹部などに強い圧迫を受けます。
- ベルトはねじれがないように着用してください。
ねじれがあるとベルトの幅が狭くなり、局部的に強い力がかかります。
・ベルトがくび、あご、顔などに当たらないように着用してください。 - 一本のベルトを二人以上で使用しないでください。
- 三点式シートベルトは腕の下に通して着用しないでください。
ベルトが肩に十分かかっていないと前方に投げ出されるおそれがあります。
・ベルトにはクリップや洗たくばさみなどでたるみをつけないでください。
- 妊娠中のかたや疾患のあるかたもシートベルトを着用してください。 ただし、万一のとき腹部、胸部、肩部などに圧迫を受けることがありますので、医師に確認してください。
・妊娠中のかたは、三点式シートベルトを使用してください。
- 妊娠中のかたは、ベルトを着用するときは、腰部のベルトを腹部からさけて腰骨のできるだけ低い位置にかかるようにして身体に密着させてください。また、肩部のベルトは腹部からさけて胸部にかかるようにしてください。

●シートベルトの種類
| シート | シートベルトの種類 |
| フロントシート | ELR付三点式シートベルト |
| リヤシート | ELR・ALR付三点式シートベルト |
ELR付三点式シートベルト:
体の動きにあわせて伸縮し、強い衝撃を受けるとベルトが自動的にロックします。
ELR·ALR付三点式シートベルト:
通常はELR-トベルトとして機能します。
ALRはチャイルドシートを固定する機構です。
チャイルドシート固定機構付きシートベルト → 70 ページ
1. 車を運転する前に
シートベルト

●三点式シートベルト
シートベルトリマインダー(非着用警報装置)
エンジンスイッチを「Ⅱ」にすると、運転席シートベルトを着用するまでシートベルトリマインダーが作動し、メーター内のシートベルト非着用警告灯が点灯し続けます。
また、エンジンスイッチを「Ⅱ」にしたときや走行したときは、運転席シートベルトを着用するまで、数秒間ブザーが鳴ります。(ブザーが鳴っている間は、警告灯が点滅します。)

知識
- 運転席シートベルトを着用していない場合でも、停車すると、ブザーは止まります。また、走行しているときでも、一定回数を超えるとブザーは止まります。
- オートマチック車
セレクトレバーを図に入れたときは、後退位置警報装置のチャイムが鳴り、シートベルト非着用警告ブザーは鳴りません。
チャイルドシート固定機構付きシートベ ルト(後席)
$$ \rightarrow 7 0 \text { ページ } $$

知識
- 後席シートベルトを着用した状態で上体を大きく動かしたときに、シートベルトがすべて引き出されてチャイルドシート固定機構が作動することがあります。
このときは、チャイルドシート固定機構を解除してから再度シートベルトを着用してください。
$$ \text {解除のしかた} \rightarrow 7 1 \text {ページ} $$
シートベルトプリテンショナー (前席のみ)
$$ \rightarrow 1 4 2 \text { ページ } $$
シートベルトフック
後席の背もたれを倒したあとは、シートベルトをフックにかけておきます。

●お子さまを乗せるときは
お子さまは、後席に乗せシートベルトを着用させてください。
ただし、装備されているシートベルトは大人用ですので、ベルトがくびやあごに当たる場合や腰骨にかからない場合は、幼児用シートや学童用シートを使用してください。シートベルトをそのまま使うと、衝突のときに腹部などに強い圧迫を受けるおそれがあります。
また、ひとりですわることのできない小さなお子さまは乳児用シートを使用してください。
お子さまを後席に乗せることができなく、やむをえず助手席に乗せるときは、一番大きなお子さまを乗せてください。

- 助手席には乳児用シートを取り付けないでください。また、幼児用シートを後ろ向きに取り付けないでください。SRSアバッグが膨らむ際、乳児用シートや、幼児用シートの背面に強い衝撃を受け、重大な傷害を受けたり、死亡するおそれがあります。
また、やむをえず幼児用シートを前向きに取り付ける場合は、SRSエアバッグから遠ざけるため、シートを一番後ろに下げてください。

- 乳児用シート、幼児用シート、学童用シートは、お子さまの体重や身長によりお使いになれるタイプや取り付け方法が異なります。
ISO FIX 対応以外のチャイルドシートは、シート形状などにより、チャイルドシートを正しく取り付けできない席があります。このようなときは、他の席で試してください。または、この車に合ったチャイルドシートを使用してください。
ISO FIX テザータイプのチャイルドシートは、専用バーとテザーアンカー(アンカープレートアタッチメント取り付けナット)を用いて固定します。
チャイルドシートを前向きに取り付けるときは、このバーとテザーアンカーを用いて固定します。
後ろ向きに取り付けるときは、テザーアンカーは使用しません。
チャイルドシートはシートベルトで固定する必要はありません。
車両側のテザーアンカーにこの車用のアンカープレートアタッチメント(テザーストラップ取り付け金具)を取り付け、テザーストラップをアンカープレートアタッチメントに結合することにより、チャイルドシートを確実に固定することができます。
アンカープレートアタッチメントは、H販売店で取り付けてください。
ISO FIX テザータイプチャイルドシート固定装置 → 72 ページ
Honda純Hondaをご用意しています。ご購入、ご使用に際しては 販売店にご相談ください。
《選択の目安》
詳しくはチャイルドシートに付属の取扱説明書をご覧ください。
タイプを除く
| 体重 kg) | 参考身長(cm) | 参考年令 | |
| 乳児用(ベビー)シート | ~10 | ~75 | ~12か月 |
| 幼児用(チャイルド)シート | 9~18 | 70~10 | 9か月~4才 |
| 学童用(ジュニア)シート | 15~32 | 100~13 | 5才~10才 |
ISO FIXをぜんタイプ
| 体重 kg) | 参考身長(cm) | 参考年令 | |
| 乳児用(ベビー)シート | ~9 ~9か月 | ||
| 幼児用(チャイルド)シート | 9~18 | 70~10 | 1か月~4才 |
●シートベルトの取り扱い、手入れ
- ベルトを着用した状態で万一、事故にあった場合は機能を損なっている可能性があるため、ベルトー式を交換してください。
前席シートベルトは、前席に乗員がいなくても、SRSアバッグが作動するような事故にあった場合は、プリテンショナーも作動するため、ベルト一式を交換してください。
また、ベルトにほつれ、すりきれい、破れなどができたときも交換してください。
- シートベルトを十分に機能させるために、バックルおよび自動巻き取り装置の内部に異物を入れないようにしてください。
- ベルトが汚れた場合は、中性洗剤を溶かしたぬるま湯に布をひたしてふき取り乾かしてください。薬剤を使ったり漂白や染色は絶対しないでください。ベルトを弱めます。
着用のしかた
●三点式シートベルト
①正しい運転姿勢でシートにすわります。
$$ (\rightarrow 5 4 \text { ページ }) $$
②タングプレートをつかみ、ゆっくり引き出します。

ねじれのないことを確認します
③ベルトにねじれがないようにし、タングプレートをバックルの中へ“カチリ”と音がするまで差し込みます。

④ベルトがねじれたり、引っかかったりしていないかを確認します。
1. 車を運転する前に
シートベルト

⑤ベルトを腰骨のできるだけ低い位置にかかるように引き、たるみがないように身体に密着させます。後席の背も

⑥外すときはバックルの PRESS "ンを押します。 ベルトが自動的に収納されますので、ひっかかったり、ねじれたりしていないかを確認します。

知識
シートベルト、バックルを図のように収納します。

チャイルドシート固定機構 付きシートベルト(後席)
後席のシートベルトには、チャイルドシート固定機構がついています。
シートベルトを引き出し方向に動かないようにできるため、チャイルドシートを固定することができます。
取り付けかたは、チャイルドシートの形状、取り付け方法によって異なります。
チャイルドシートに付属の取扱説明書にしたがって取り付けてください。

警告
- お子さまをシートベルトで遊ばせないでください。
固定機構が作動するとベルトがゆるまなくなり、窒息などの重大な傷害を受けるおそれがあります。万ーベルトをゆるめることができなくなった場合は、はさみなどでベルトを切断してください。

知識
- ISO FIX 対応のチャイルドシートを取り付けるとき
ISO FIX テザータイプチャイルド
シート固定装置 → 72ページ
●チャイルドシートを取り付けるとき
①チャイルドシートをリヤシートに置きます。
②ベルトにねじれがないことを確認し、タングプレートをバックルの中へ“カチリ”と音がするまで差し込みます。

③ベルトをゆっくりと引き出します。すべて引き出すと、チャイルドシート固定機構が作動します。

④ベルトを少し巻き取らせます。その後、ベルトをゆっくりと引き、ベルトが引き出し方向に動かないことを確認します。ベルトが引き出し方向に動く場合は、再度ベルトをすべて引き出してください。
注意
- 必ずベルトが引き出し方向に動かないことを確認してください。 ベルトが引き出し方向に動く状態では、チャイルドシート固定機構が作動していないので、ブレーキや衝突のときなどにチャイルドシートがとび出し傷害を受けるおそれがあります。
⑤チャイルドシートに体重をかけてリヤシートに押しつけながら、ベルトを巻き取らせ、しっかりと固定します。

- チャイルドシートを前後左右にゆすって確実に固定されていることを確認してください。 確実に固定されていないとブレーキや衝突のときなどにチャイルドシートがとび出し傷害を受けるおそれがあります。
●解除のしかた
①チャイルドシートからベルトを外します。 ②ベルトをいっぱいまで巻き取らせると、チャイルドシート固定機構は解除されます。

ISO FIX テザータイプ チャイルドシート固定装置 (後席)
後席には、ISOゼンタイプのチャイルドシートを固定するための固定専用バーとテザーアンカー(アンカープレートアタッチメント取り付けナット)が装備されています。
この車用に認可を取得したチャイルドシートのみ固定し、使用することができます。
チャイルドシートを前向きに取り付けるときは、このバーとテザーアンカーを用いて固定します。
後ろ向きに取り付けるときは、テザーアンカーは使用しません。
チャイルドシートはシートベルトで固定する必要はありません。
アンカープレートアタッチメント(デザーストラップ取り付け金具)は、Honda販売店で取り付けてください。
Honda 純正品のチャイルドシートをご用意しています。
ご購入、ご使用に際してはH坂店にご相談ください。

知識
- チャイルドシート固定機構付きシートベルトを使って取り付けるとき
チャイルドシート固定機構
付きシートベルト → 70ページ
●チャイルドシートを取り付けるとき
①シートクッション後端の切れ目を少し広げて、専用バーの位置を確認します。

②リヤシェルフを取り外します。
リヤシェルフの取り外し → 169ページ

1. 車を運転する前に
チャイルドシート固定装置

③チャイルドシートを取り付ける座席の真後ろ側のカーゴルーム後方のカバーを開いて、アンカープレートアタッチメントの位置を確認します。

④チャイルドシートとテザーストラップをチャイルドシートに付属の取扱説明書にしたがって取り付けます。

注意
- チャイルドシートを取り付けるときは、固定専用バー周辺に異物がないこと、シートベルトなどのかみ込みがないことを確認してください。 異物やシートベルトなどをかみ込むとチャイルドシートが確実に固定されず、ブレーキや衝突のときなどにチャイルドシートがとび出し傷害を受けるおそれがあります。
- チャイルドシートを前後左右にゆすって確実に固定されていることを確認してください。
確実に固定されていないとブレーキや衝突のときなどにチャイルドシートがとび出し傷害を受けるおそれがあります。
●取り外すとき
チャイルドシートに付属の取扱説明書にしたがって取り外します。
車を運転するときに
2
方向指示器(ウィンカー) . . . . . . . . . . . . . 96. . . . . . . . スイッチ
非常点滅表示灯(ハザード) . . . . . . . . . . . 96. . . . . . . . スイッチ
ワイパー/ウォッシャー 97 スイッチ 100 デフロスタースイッチ 101 ホーンスイッチ
メーター
イラストは代表例を掲載しています。

2. 車を運転するときに
メーター

スピードメーター
走行速度をkmで示します。
タコメーター
1 分間あたりのエンジン回転数を示します。

アドバイス
- エンジン故障の原因となりますので、限界回転数以上(レッドゾーン)に入らないように運転してください。特に高速走行時、変速(シフトダウン)するときには注意してください。
限界回転数 ·6,800rpm
- 停車中の空ぶかしは、エンジン回転数が下表の回転数になると燃料供給が停止されます。
| タイプ | 回転数(rpm) |
| オートマチック車 | 5,000 |
| マニュアル車 | 5,500 |
オド/トリップメーター
エンジンスイッチを “ ” にするとオドメーターまたはトリップメーターが表示されます。
表示の切り換え
セレクト/リセットノブを押すごとに「…“オドメーター”→“TRIP A”TRIP B”…」の順に表示が切り換わります。
オドメーター
走行距離の累計をkmで示します。
トリップメーター
リセットしてからの走行距離をkmで示します。TRIP A TRIP B と“”れ別の走行距離を知ることができます。
①セレクト/リセットノブを押して“TRIP A”は“”を選びます。
②セレクト/リセットノブをメーター表示が“0”になるまで押して、リセットします。

知識
- 走行距離が999.9kmを超えると0kmに戻ります。
燃料計 水温計
エンジンスイッチが「Ⅱ”のとき、燃料の残量を示します。
“E”に近づいたら早めに補給してください。
燃料補給について →44ページ
エンジン冷却水の温度を示します。
走行中は H ” の目盛より下側をさすのが正常です。

アドバイス
- 針が H " の目盛に入った場合はオーバーヒートのおそれがあります。
ただちに安全な場所に停めてエンジンを冷やしてください。
そのまま走行を続けるとエンジン故障の原因となります。
オーバーヒートしたとき
→192ページ
2. 車を運転するときに
メーター

イルミネーション コントロール
セレクト/リセットノブを回すと、メーター表示の明るさが調節できます。
車幅灯点灯時に、ノブを回して明るさを調節します。
明るくするとき…
ノブを右に回します。
暗くするとき…
ノブを左に回します。
車外の明るさに応じてお好みで調節してください。

表示灯
イラストは代表例を掲載しています。

2. 車を運転するときに
表示灯

表示灯は下表の装備一覧をご覧ください。
| 表示灯 | タイプ | ||
| TYPE S | |||
![]() | 方向指示器表示灯 | ○ | |
![]() | ヘッドライト上向き(ハイビーム)表示灯 | ○ | |
![]() | セレクトポジション表示灯 ※ | ○ | |
![]() | M(シーケンシャルモード)表示灯 ※ | ○ | |
![]() | イモビライザーシステム表示灯 | ○ | |
![]() | サイドエアバッグ自動停止表示灯 | △ | |
![]() | セキュリティーアラームシステム作動表示灯 | △ | |
○:標準裝備
△:注文装備
※:オートマチック車

方向指示器のランプの点滅状態を表示します。

知識
- 電球が切れたときや、ワット(W)数の違った物を使ったときは、表示灯の点滅周期が異常になります。
電球(バルブ)の交換
$$ \rightarrow 2 0 3 、 2 0 4 、 2 0 5 \text { ページ } $$
電球(バルブ)のワット数
$$ \rightarrow 2 4 6 \text { ページ } $$

ヘッドライトが上向きのときに点灯します。

使用中のセレクトレバー位置が表示されます。
トランスミッションが異常のときには、 図が点滅します。
トランスミッション警告灯 → 88ページ

M(シーケンシャルモード)表示灯
オートマチック車
シーケンシャルモードのときに点灯します。
シーケンシャルモード →109、112ページ
2. 車を運転するときに
表示灯


エンジンスイッチにキーを差し込んで“Ⅱ”にすると、数秒間点灯してから消灯します。消灯したらエンジンを始動することができます。
点滅したときは、エンジンを始動することができません。
エンジンスイッチを「Ⅱ」から“”ま “0”へ回したときにも、イモビライザーシステム表示灯が数回点滅します。
イモビライザーシステムについて
$$ \rightarrow 5 0 \text { ページ } $$

サイドエアバッグ自動停止表示灯イモビライ
サイドエアバッグシステム装備車
乗員姿勢検知システムにより、助手席用サイドエアバッグの作動を自動停止しているときに点灯します。

点灯したときは
上体を起こして座ってください。また、
は小さなお子さまの場合は、後席に乗せてください。
サイドエアバッグシステム → 139ページ

セキュリティーアラームシステム作動表示灯
セキュリティーアラームシステム 装備車
セキュリティーアラームシステムがセットされているときに点滅します。
セキュリティーアラームシステムに
$$ \text { ついて } \rightarrow 5 2 \text { ページ } $$
警告灯
イラストは代表例を掲載しています。

2. 車を運転するときに
警告灯

警告灯は下表の装備一覧をご覧ください。
| 警告灯 | タイプ | |
| TYPE S | ||
![]() | 油圧警告灯 | ○ |
![]() | ブレーキ警告灯 | ○ |
![]() | 充電警告灯 | ○ |
![]() | PGM-FI警告灯 | ○ |
![]() | トランスミッション警告灯 ※(セレクトポジション表示灯兼用) | ○ |
![]() | 燃料残量警告灯 | ○ |
![]() | シートベルト非着用警告灯 | ○ |
![]() | ドア/テールゲート開閉警告灯 | ○ |
![]() | SRSエアバッグシステム警告灯 | ○ |
![]() | アンチロックブレーキシステム (ABS) 警告灯 | ○ |
○:標準裝備
※:オートマチック車

エンジン回転中、エンジン内部を潤滑しているオイルの圧力が低下すると点灯します。

点灯したときは 点灯したときは
エンジン回転中に点灯した場合は、ただちに安全な場所に停車してエンジンを止め、エンジンオイル量を点検してください。
エンジンオイルが減っていないのに点灯しているときや、エンジンオイルを補給しても点灯するときは、ただちにHonda販売店へご連絡ください。

アドバイス
- 点灯したまま走行しないでください。エンジンが破損するおそれがあります。

パーキングブレーキレバーが完全に戻っていないときやブレーキ液量がいちじるしく減少しているときに点灯します。

走行中点灯したときやパーキングブレーキを解除しても消灯しないときは、
①ブレーキ液量を点検します。
②下限より下がっていたらただちに Honda販売店へご連絡ください。
ブレーキ液量が下限以下になっていないのに点灯するときや、パーキングブレーキをかけても点灯しないときは、お早めにH販売店で点検を受けてください。
2. 車を運転するときに
警告灯


運転中に点灯した場合は、電気の消費を減らすため、ヒーター・エアコンスイッチ、リヤデフロスタースイッチを OFF にして、ただちに H 飯売店 H の検を受けてください。

エンジン制御システムが異常のときに点灯します。
触媒装置が異常のときには点滅します。
点灯したときは
運転中に点灯した場合は、高速走行を避けて、ただちに 販売店で点検を受けてください。
点滅したときは
①走行中に点滅した場合は、枯草などの可燃物のない安全な場所に停車し、10分間以上エンジンを止めて、冷えるまでお待ちください。
②エンジン再始動後、警告灯が消灯しないときや再び点滅するときは、触媒装置保護のため、急加速、急減速などの無理な運転を避け、5 km/h以下の速度で、最寄りのHokama店まで走行し点検を受けてください。

アドバイス
- エンジン各気筒の失火状態を検知し、警告灯を点滅させる機能を持っています。警告灯が点滅した状態で運転は続けないでください。触媒装置を焼損することがあります。

トランスミッション警告灯 (セレクトポジション表示灯兼用)
オートマチック車
トランスミッションが異常のときに点滅します。

点滅したときは
運転中に点滅した場合は、急発進、急加速を避けて、ただちにH販売店で点検を受けてください。

エンジンスイッチをⅡ”にすると、運転席シートベルトを着用するまでシートベルトリマインダー(非着用警報装置)が作動し、点灯し続けます。
また、エンジンスイッチをⅡ”にしたときや走行したときは、運転席シートベルトを着用するまで、数秒間ブザーが鳴ります。
(ブザーが鳴っている間は、警告灯が点滅します。)
知識
- 運転席シートベルトを着用していない場合でも、停車すると、ブザーは止まります。また、走行しているときでも一定回数を超えると、ブザーは止まります。
- オートマチック車
セレクトレバーを図に入れたときは、後退位置警報装置のチャイムが鳴り、シートベルト非着用警告ブザーは鳴りません。
2. 車を運転するときに
警告灯


燃料タンク内のガソリン残量が7 l前後になったときに点灯します。
燃料の補給 → 4 4 ページ

ドア/テールゲート開閉警告灯燃料残量警告
ドア、テールゲートが完全に閉まっていないときに点灯します。
ドア、テールゲートを完全に閉めてください。

(サイドエアバッグシステム警告灯〔サイドエアバッグシステム装備車〕、シートベルトプリテンショナー警告灯兼用)
SRSユニットがシステムの異常を検出すると点灯します。
SRSエアバッグシステム → 131ページ
サイドエアバッグシステム → 141ページ
シートベルトプリテンショナー
→143ページ

アンチロックブレーキシステム (ABS) 警告灯
ABSが異常のときに点灯します。
→145ページ
2. 車を運転するときに
警告灯

警告灯の電球切れの点検
エンジンスイッチを「Ⅱ」にしたとき、下記の警告灯類が点灯するのが正常です。 点灯しないときは、H販売店へご連絡ください。
- 油压警告灯
(エンジン始動後消灯)
- ブレーキ警告灯
(パーキングブレーキが解除されているときは数秒後消灯) (パーキングブレーキをかけているときは完全に解除すると消灯)
- 充電警告灯
(エンジン始動後消灯)
- PGM-FI警告灯
(数秒後消灯)
- トランスミッション警告灯 (数秒後消灯)
- SRSエアバッグシステム警告灯
(約6秒後消灯)
● アンチロックブレーキシステム (ABS) 警告灯
(数秒後消灯)
スイッチの使いかた
エンジンスイッチ

エンジンをかけずにラジオなどのアクセサリーを使用するときの位置です。

運転するときの位置です。

エンジン始動位置です。 始動したら、キーから手を 離してください。自動的に “Ⅱ” に戻ります。
キーを抜くとき
- オートマチック車は、セレクトレバーを回に入れます。
- “1”でキーを押し込んで“0”まで回してキーを抜きます。

- キーを抜くとハンドルがロックされます。
- オートマチック車
セレクトレバーが回以外のときは、エンジンスイッチが“0”まで回らないので、キーを抜くことができません。
“0”から“1”にキーが回らないとき (ハンドルロックの解除)
ハンドルを左右に回しながらキーを回せば容易に回ります。
2. 車を運転するときに
スイッチの使いかた

警告
- 走行中はエンジンを止めないでください。 マニュアルトランスミッション車は、エンジンスイッチを“0”にするとキーが抜けることがあり、ハンドルがロックされ、思わぬ事故につながります。
知識
- エンジンを止めた状態で“Ⅰ”または“Ⅱ”のまま、長時間放置しないでください。 バッテリー容量が低下し、エンジンがかからなくなることがあります。 エンジンスイッチを“0”にするときは、途中の位置で止めずに“0”まで回してください。 - 車から離れるときは、バッテリー保護のため必ず“0”にしてください。
●キー抜き忘れ警告ブザー
エンジンスイッチが “1” または “0” でキーを差し込んだまま車を離れようとしたとき(運転席ドアを開けたとき)、ブザーが鳴りキーの抜き忘れを知らせます。
ライトスイッチ
●ライトの点灯・消灯
エンジンスイッチの位置に関係なく次のように点灯、消灯します。

| スイッチの位置 | ヨロミ | ヨD |
| ヘッドライト | — | 点灯 |
| 計器類照明灯車幅灯・尾灯番号灯 | 点灯 | 点灯 |

知識
- エンジンが止まっている状態で、ライト類を点灯したままにしないでください。バッテリーあがりの原因となります。
●ライト消し忘れ警告ブザー
ライトを点灯したままエンジンスイッチからキーを抜いて、車を離れようとしたとき(運転席ドアを開けたとき)、ブザーが鳴りライトの消し忘れを知らせます。
●ヘッドライトの上向き(ハイビーム)と下向き(ロービーム)の切り換え
レバーを前方へ押すと上向きになります。 戻すと下向きになります。
上向きのときは、メーター内の表示灯が点灯します。
ヘッドライト上向き(ハイビーム)
表示灯 → 82ページ

- 対向車のあるときや市街地走行など、上向きが不適切なときは下向きにします。
2. 車を運転するときに
スイッチの使いかた

●追越合図(パッシング)
レバーを手前に引いている間、上向きが点灯します。

ヘッドライトには、積載時などの車両の姿勢の変化に応じて光軸の上下方向を自動的に調節するオートレベリング機能が装備されています。

知識
- ヘッドライト光軸の上下方向に異常を感じたときはH販売店で点検を受けてください。
方向指示器(ウィンカー) スイッチ
IIエンジンスイッチがふだんは①の位置で使います。
この位置ではハンドルの切り角が小さいときには戻らない場合もあります。戻らないときは手で戻してください。
車線変更などでは②の位置に軽く手で押さえながら使います。

”スのとき使押ます。すべての方向指示器のランプが点滅します。
故障でやむをえず路上駐車するときに使います。

- 非常時にのみお使いください。 完全充電の新しいバッテリーでも約2時間以上使うとバッテリー容量が低下し、エンジンの始動ができなくなります。
2. 車を運転するときに
スイッチの使いかた

ワイパー/ウォッシャー スイッチ

注意
までウォッシャー液を噴射しないでください。
ウォッシャー液が凍りついて視界のさまたげとなり、思わぬ事故につながるおそれがあります。

知識
- 空ぶきをしないでください。ガラス面に傷をつけたり、ブレード(ゴム部)を傷めたりします。
- ウォッシャー液が出ないときはウォッシャースイッチを切ってください。
ウォッシャー液がないままで動かすとポンプの故障の原因となります。 - 寒冷時、ブレード(ゴム部)がガラス面に張りつくことがありますのでデフロスターを使ってフロントガラスを暖めてください。
凍りついたまま動かすとブレード(ゴム部)を傷めたり、ワイパーモーターの故障の原因となります。
デフロスター →156ページ

知識
- ワイパーを作動中にガラスに雪などがたまりワイパーが停止したときは、安全な場所に停車してワイパースイッチを OFF寒冷時はフロンドガラスイッチを“0”または“I”にしてワイパーが作動できるように雪などの障害物を取り除いてください。
- フロントワイパーモーターには、保護機能としてブレーカーを内蔵しています。
モーターの負荷が大きい状態が続いたときなどには、ブレーカーが作動し、一時的にモーターが止まることがあります。
数分ほどすると、ブレーカーが復帰して通常通り使用できるようになります。
エンジンスイッチが「Ⅱ”のとき使えます。
●フロントガラス
ワイパースイッチ

MIST
レバーを押し上げている間、高速で作動します。
霧や小雨のときなどに使うと便利です。
間欠時間の調節
ワイパーの間欠作動の間隔を調節できます。

間隔のセットはリングを回して行います。


知識
- 間欠作動中は、車速が速くなると間隔が停止時より約4秒短くなります。
また、発進時にワイパーが1回作動します。 - リングを間欠時間の短い方へいっぱいに回しているときに、車速が速くなるとワイパーが間欠から低速作動になります。
2. 車を運転するときに
スイッチの使いかた

ウォッシャースイッチ
レバーを手前に引くとウォッシャー液が噴射します。レバーを引いている間はワイパーが作動し、レバーを離した後さらに2~3回作動します。

●リヤガラス

ON · · · · · · ワイパーが作動します。
・ ・ ・ ・ ・ スイッチを回している 間、ウォッシャー液が 噴射します。
リヤデフロスタースイッチ
リヤガラスを暖め、曇りを取ることができます。

エンジンスイッチが "I" のときスイッチを押すと "ON" になり、同時に作動表示灯が点灯します。もう一度スイッチを押すと "OFF" になり、作動表示灯は消灯します。


知識
- この装置は消費電力が大きいので
曇りが取れたら OFF にしてください。ON のままであっても、約30分経過後自動的にOFF にな
ります。また、エンジンの回転が低いとき長時間使わないでください。バッテリー容量が低下し、エンジン始動に影響することがあります。 - リヤガラスの内側に電熱線が装着されています。電熱線は傷つきやすいので清掃のときは電熱線に沿ってやわらかい布でふいてください。また、手荷物などで傷つけないようにしてください。
2. 車を運転するときに
スイッチの使いかた

ホーンスイッチ
ハンドルのパッドを押すとホーンが鳴ります。

運転のしかた
エンジンのかけかた
警告
- バッテリー液が不足しているときは、エンジンの始動をしないでください。
バッテリーが破裂するおそれがあります。 - 車庫や屋内などの換気の悪いところでは、エンジンをかけたままにしないでください。
車内や屋内などに排気ガスが充満し、一酸化炭素中毒のおそれがあります。
注意
- エンジンを始動するときは、ブレーキペダルをしっかりと踏んでください。
アドバイス
- 排気音が変わったり、車内でガソリンや排気ガスのにおいが消えない場合は、排気系や燃料系の異常が考えられますので、必ずHonda販売店で点検を受けてください。
①パーキングブレーキがかかっていることを確認します。
パーキングブレーキの操作
→104ページ

② マニュアル車
チェンジレバーをN(ニュートラル)にしてください。
チェンジレバーの操作 → 106ページ

2. 車を運転するときに
運転のしかた

オートマチック車
セレクトレバーが回の位置にあることを確認してください。
セレクトレバーの操作
$$ \rightarrow 1 0 8, 1 1 0 \text { ページ } $$

③ブレーキペダルをしっかりと踏みます。 マニュアル車は、クラッチペダルもいっぱいに踏み込んで行います。
④エンジンスイッチをⅡ”に回してから、メーター内のイモビライザーシステム表示灯が消灯するのを確認します。
イモビライザーシステムに
$$ \text { ついて } \rightarrow 5 0 \text { ページ } $$
イモビライザーシステム表示灯
$$ \rightarrow 8 3 \text { ページ } $$

⑤ アクセルペダルを踏まずに、エンジンが始動するまでスターターを回してください。

・クラッチ・スタートシステム
マニュアル車
思わぬ事故を防ぐため、クラッチペダルをいっぱいに踏み込まないとスターターが回らないようになっています。

知識
- 消費電力の大きいライト類、エアコン、リヤデフロスターのスイッチは“OFF”にした方が始動は容易になります。
- バッテリーあがりを防ぐため、スターターは連続して15秒以上回さないでください。15秒回してもエンジンが始動しなかったときは、一度キーを“I”に戻して10秒以上待ってから再始動してください。
- エンジンがあたたまっていると始動に時間がかかることがあります。アクセルペダルを半分程度踏み込んだまま、スターターを回してください。エンジンが始動したらアクセルペダルを徐々に戻してください。
- エンジン始動後は、エンジン制御システムの働きによりエンジン回転が高くなりますが、自動的に適正回転に下がります。
パーキングブレーキ
かけるとき
ボタンを押さずにレバーをいっぱいに引きます。

後輪ブレーキがききます。
2. 車を運転するときに
運転のしかた

解除するとき
①レバーを軽く引き上げながら、ボタンを押します。

②ボタンを押したまま、レバーを下に完全におろします。

注意
- パーキングブレーキをかけたまま走行しないでください。 ブレーキが過熱し効きが悪くなるおそれがあります。
知识
- 駐車するときは、車が動き出さないように必ずパーキングブレーキをかけてください。
寒冷時のパーキングブレーキの 取り扱い → 232ページ
チェンジレバーの操作
マニュアル車
●チェンジレバー

変速するときは、クラッチペダルをいっぱいに踏み込んで、チェンジレバーを確実に操作します。
Rに入れるとき
誤操作を防ぐために、5からRへは直接入れられません。一度Nへ戻してからRに入れてください。

アドバイス
- 車が完全に止まらないうちはRに入れないでください。
トランスミッション破損の原因となります。
●速度範囲
エンジンを過回転させないために、下表の各チェンジレバー位置での速度範囲を参考に、シフトダウンしてください。
| チェンジレバーの位置 | 速度範囲 |
| 1 | 0~50km/h |
| 2 | 20~9km/h |
| 3 | 35~1km/h |
| 4 | 4km/h~ |
| 5 | 5km/h~ |
2. 車を運転するときに
運転のしかた

注意
- 滑りやすい路面では、急激なエンジンブレーキがタイヤのスリップを招くことがあります。 シフトダウンする際の車速には十分注意してください。
アドバイス
- エンジン故障の原因となりますので、限界回転数以上(レッドゾーン)に入らないように運転してください。特に高速走行時、変速(シフトダウン)するときには注意してください。
. . . . . 6,800rpm限界回転数
知識
- 法定速度を守って走行してください。
- 1,0 QnQ 走行するまではエンジンや駆動系の保護のため急発進、急加速を避け控えめな運転をしてください。
- エンジンの回転をあやまって限界回転数以上(レッドゾーン)で運転した場合、エンジン保護装置により、燃料供給が停止されます。そのとき、軽い衝撃を感じることがありますが、異常ではありません。
セレクトレバーの操作
オートマチック車
●それぞれの位置のはたらき

パーキング
駐車およびエンジンを始動する位置。 キーを抜く位置。
知识
- セレクトレバーが図以外のときは、エンジンスイッチが“0”まで回らないので、キーを抜くことができません。

リバース
車を後退(バック)させる位置。
チャイムが鳴り、セレクトレバーが図に入っていることを運転者に知らせます。

ニュートラル
中立位置。
(エンジン始動できますが、安全のため回で行ってください。)

ドライブ
通常の走行をする位置。
(1 速から 5 速まで自動的に変速されます。)
シーケンシャルモードにすることができます。

上り坂、下り坂に使う位置。
(1 速から 3 速まで自動的に変速されます。)
2. 車を運転するときに
運転のしかた


flowchart
graph TD
A["オートマチックモード"] --> B["P"]
A --> C["R"]
A --> D["N"]
A --> E["D"]
A --> F["D3"]
G["シケンシャルモード"] --> H["シフトアップ"]
H --> I["+"]
H --> J["M"]
H --> K["-"]
L["シフトダウン"] --> M["="]
M --> N["↓"]
シーケンシャルモード
停車中や走行中に、セレクトレバーを☑から運転席側に動かすと、シーケンシャルモードがセットされ☑表示灯が点灯します。マニュアルトランスミッションのような操作ができます。
1 Qm/以下になると、自動的に1速にシフトダウンします。車速が上がっても、自動的にシフトアップしません。
発進は1速または2速でのみ行なうことができます。2速で発進すると、雪道などの滑りやすい路面での発進がしやすくなります。
シーケンシャルモードの使いかた
$$ \rightarrow 1 1 2 \text { ページ } $$
M(シーケンシャルモード)表示灯
$$ \rightarrow 8 2 \text { ページ } $$

●セレクトレバーの動かしかた

flowchart
graph TD
A["↑"] --> B["↓"]
B --> C["R"]
C --> D["N"]
D --> E["D"]
E --> F["M"]
F --> G["D3"]
G --> H["+"]
H --> I["-"]
I --> J["←"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#f9f,stroke:#333
style C fill:#ccf,stroke:#333
style D fill:#ccf,stroke:#333
style E fill:#ccf,stroke:#333
style F fill:#ccf,stroke:#333
style G fill:#ccf,stroke:#333
style H fill:#ccf,stroke:#333
style I fill:#ccf,stroke:#333
style J fill:#ccf,stroke:#333


ブレーキペダルを踏んだまま、レバーをゲートにそって操作します。

- セレクトレバーの操作は誤操作防止のため各位置ごとに節度をつけ、確実に行ってください。
- パのときは、レバーを助手席側に動かしたままブレーキペダルを踏んだ場合、レバーの操作ができないことがあります。先にブレーキペダルを踏んでください。
- エンジンスイッチが “丨” または “0” のときは、ブレーキペダルを踏んでも図から他の位置に切り換えられません。
2. 車を運転するときに
運転のしかた

●速度範囲
エンジンを過回転させないために、下表の各セレクトレバー位置での速度範囲内で切り換えを行ってください。
| セレクトレバーの位置 | 速度範囲(km/h) | 変速範囲 |
| D | 0~ | 1↔2↔3↔4↔5(自動) |
| シーケンシャルモード | 0~ | 1↔2↔3↔4↔5(手動) |
| Da | 0~150 | 1↔2↔3(自動) |
注意
- 滑りやすい路面では、急激なエンジンブレーキがタイヤのスリップを招くことがあります。
シフトダウンする際の車速には、十分注意してください。
アドバイス
- シーケンシャルモードでは自動的にシフトアップしません。
エンジン故障などの原因となりますので、下記の限界回転数以上(レッドゾーン)に入らないように運転してください。
. . . . . 6,800rpm界回転数
知識
- 法定速度を守って走行してください。
- 1,0 Qm ^2 走行するまではエンジンや駆動系の保護のため急発進、急加速を避け控えめな運転をしてください。
- エンジンの回転をあやまって限界回転数以上(レッドゾーン)で運転した場合、エンジン保護装置により、燃料供給が停止されます。そのとき、軽い衝撃を感じることがありますが、異常ではありません。
●シーケンシャルモードの使いかた
シフトアップするとき
レバーを+側に動かすとシフトアップ(高速ギヤに変速)します。

レバーを一側に動かすとシフトダウン(低速ギヤに変速)します。

- レバーの操作1回で、ギヤが1段ずつ変速します。連続して操作したときは、ギヤを連続して変速します。レバーを+または一に倒したままでは、連続変速しません。続けて変速するときは、一旦レバーを戻してから操作してください。
・シーケンシャルモード表示灯
シーケンシャルモードにするとM表示灯が点灯します。また、メーター内にあるセレクトポジション表示灯の横にギヤの位置を表示します。

M(シーケンシャルモード)表示灯
$$ \rightarrow 8 2 \text { ページ } $$
シーケンシャルモードを解除するとき
レバーを助手席側に動かすと、シーケンシャルモードは解除され☑表示灯は消灯し、通常の☐ AT モード)に戻ります。

$$ \rightarrow 8 2 \text { ページ } $$
2. 車を運転するときに
運転のしかた

2 速固定モードの使いかた
停止または 1 km/h 以下でレバーを+側に 1 回動かすと、2 速固定モードになり 2 速に固定されます。雪道などの滑りやすい路面での発進がしやすくなります。
2 速固定モードのときに、レバーを+または一に動かすと、2 速固定モードは解除されます。
●操作受けつけ車速
シーケンシャルモードでは、以下の条件のときにレバーを操作すると変速します。
| シフトアップ | シフトダウン | |
| 1速↔2速 | 0km/h以上 | 5km/h以下 |
| 2速↔3速 | 1km/h以上 | 10km/h以下 |
| 3速↔4速 | 3km/h以上 | 15km/h以下 |
| 4速↔5速 | 5km/h以上 | —— |
また、シフトダウン時(5速→4速、4速→3速および3速→2速)に速度範囲を超えているときは、表示灯が点滅(最大約1秒間)します。点滅している間に車速が速度範囲内に下がったときはシフトダウンを行います。

知識
- シーケンシャルモードでは、発進は1速または2速(2速固定モードのとき)で行えます。
- 以下の場合、自動的にシフトダウンすることがあります。
- 1 Qm/l以下になると、1速になります。
2 速固定モードのときは 1 km/h 以下になっても 2 速のまま変速されません。
- 5速で5km/h以下になると、4速になります。
- 5速で52~7km/hのときに、登坂時に車速が下がったときや、降坂時にブレーキを踏んだときは4速になることがあります。
- 4速で3km/h以下になると、3速になります。
- 4速で32~5km/hのときに、登坂時に車速が下がったときや、降坂時にブレーキを踏んだときは3速になることがあります。
オートマチック車の 運転のしかた
オートマチック車は、クラッチ操作とギヤの切り換えを自動化したもので、その分、操作の負担が軽くなり、運転が楽になりますが、運転の基本を十分理解し、正しく操作する習慣をつけてください。
エンジンをかける前に
正しい運転姿勢をとり、右足でアクセルペダルとブレーキペダルが確実に踏めるか確認します。

知识
- ペダルの踏みまちがいを防ぐため、ペダルの位置を実際に踏んでみて足におぼえさせておくことが重要です。
また、不慣れな左足では、適切なブレーキ操作ができません。 - 車を少し移動させるときにもペダルが確実に踏めるように、正しい運転姿勢をとりましょう。
2. 車を運転するときに
運転のしかた

エンジン始動
①パーキングブレーキがかかっていることを確認。
②セレクトレバーが回に入っていることを確認。

知識
- ①でも始動できますが、安全のため駆動輪が固定される②で行ってください。
③ブレーキペダルを右足で踏んで始動。


知識
- イモビライザーシステム表示灯が点滅しているとエンジンを始動することができません。
イモビライザーシステムに
ついて → 50ページ
イモビライザーシステム表示灯
→83ページ
- 始動時にアクセルペダル操作が必要な場合は、始動後、右足でブレーキペダルを踏んでください。
発進
①右足でブレーキペダルを踏んだまま、セレクトレバーを前進は図、後退は図に入れる。

- アクセルペダルを踏んだまま、セレクトレバーを操作しないでください。急発進して思わぬ事故の原因になります。
②レバーの位置を目で再確認。
③パーキングブレーキを解除する。
④ブレーキ警告灯が消灯したことを確認。
⑤ブレーキペダルを徐々に離して、アクセルペダルをゆっくりと踏む。
$$ (\rightarrow 8 6 \text { ページ }) $$
知識
- セレクトレバーを☑以外に入れると、クリープ現象により、アクセルペダルを踏まなくても車が動き出します。ブレーキペダルを踏んでいてください。
- エンジン始動直後は、自動的にエンジンの回転が上がり、クリープ現象が強くなりますので、ブレーキペダルはしっかり踏んでいてください。
- セレクトレバーを助手席側に動かしたままブレーキペダルを踏んだ場合、レバーの操作ができないことがあります。先にブレーキペダルを踏んでください。
- オートマチック車は、発進時の速度を、アクセル操作のみで行うので、アクセル操作は慎重に行ってください。
2. 車を運転するときに
運転のしかた


知識
- 万一、ブレーキペダルを踏んでも☑から☑や、☑から☑の位置に切り換えられないときは、
①ドライバーの先端に布等をまいてシフトロック解除穴のカバーを外します。

②シフトロック解除穴にキーまたはドライバーを差し込み、押しながらレバーを操作してください。

急な坂道での発進
セレクトレバーの位置を目で確認し、
・パーキングブレーキをかけたままブレーキペダルから足を離し、
・アクセルペダルをゆっくり踏んで、
・車が動き出す感触を確認しながら、
・パーキングブレーキを解除して発進。
走行
走行中はセレクトレバーを☑にしないでください。

知識
- 図にするとエンジンブレーキが全くきかなくなるため思わぬ事故の原因になります。
また図にしても燃費の差はほとんどありません。

- フットブレーキを使いすぎると、ブレーキが過熱してききが悪くなるおそれがあります。長い下り坂や急な下り坂では、必ずエンジンブレーキを併用してください。
エンジンブレーキ → 18 ページ
2. 車を運転するときに
運転のしかた

通常走行 急加速したいとき
セレクトレバーを図にして走行します。アクセルペダルの踏み加減と走行速度により、1速から5速まで自動的に変速されます。
・シーケンシャルモード走行
停車中や走行中に、セレクトレバーを☑からシーケンシャルゲートに入れると、シーケンシャルモードがセットされ☑表示灯が点灯します。マニュアルトランスミッションのような操作ができます。
シーケンシャルモード → 109ページ
M(シーケンシャルモード)表示灯
$$ \rightarrow 8 2 \text { ページ } $$
アクセルペダルをいっぱいに踏み込むと、 キックダウンして急加速します。
上り坂走行
坂の勾配に応じ、セレクトレバーをD₃にしておくと、エンジン回転数の変化が少ない、なめらかな走行ができます。
下り坂走行
下り坂を図のまま走行すると、エンジンブレーキのききが弱く、速度が出すぎてしまうことがあります。このようなときには、セレクトレバーを図にします。
さらに強力なエンジンブレーキが必要なときは、シーケンシャルモードにして、走行速度に合わせ、2速または1速にします。
シーケンシャルモードのときには、走行速度に合わせ、ギヤを一段ずつ落としてエンジンブレーキを併用してください。
停車
①回のままブレーキペダルをしっかりと踏んでおく。
必要に応じてパーキングブレーキをかける。

アドバイス
- アクセルペダルとブレーキペダルを同時に踏んだり、上り坂でP□以外に入れた状態で、アクセルをふかしながら車を停止させたりしないでください。
トランスミッションが過熱し、故障の原因となります。

知識
- 上り坂での停車はクリープ現象で前へ進もうとする力よりも車が後退しようとする力の方が大きくなり、車が後退することがあります。ブレーキペダルを踏み、パーキングブレーキをかけてください。
- セレクトレバーがP ^N 以外でエアコンスイッチが入っている場合などは、エンジン回転数が断続的に高くなりクリープ現象が強まります。ブレーキペダルを特にしっかりと踏み込んでください。
②停車時間が長くなるときはセレクトレバーを☑に入れる。

注意
- 停車中、空ぶかしをしないでください。
万一、セレクトレバーが☑以外のとき、思わぬ急発進の原因になります。

知識
- 停車後、再発進するときは、思い違いのないようセレクトレバーが図にあることを確認してください。
- セレクトレバーがでもエンジンが冷えているときは、トランスミッションオイルの粘性により車がわずかに動き出すことがありますので、ブレーキペダルをしっかりと踏み、必要に応じてパーキングブレーキをかけてください。
2. 車を運転するときに
運転のしかた

駐車
①車を完全に止める。
②ブレーキペダルを踏んだまま、パーキングブレーキをかける。
③セレクトレバーを図に入れる。


知識
- 駐車の際は、セレクトレバーが必ず回に入っていることを確認してください。セレクトレバーが回のときは、駆動輪が固定されるため、車が動き出す心配がなく安全です。
④エンジンを止める。

注意
- エンジンをかけたままにしておくと、万一、セレクトレバーがP□以外に入っていたとき、クリープ現象で車がひとりでに動き出したり、乗り込むときに誤ってアクセルペダルを踏み急発進するおそれがあります。

アドバイス
- 車が完全に止まらないうちに回に入れないでください。トランスミッション破損の原因となります。

知識
- 環境保護のため駐車時にはエンジンを止めましょう。
ほかに気をつけたいこと
注意
- セレクトレバーは正しい位置で使用してください。 坂道などで、前進(□、□、□)の位置にしたまま惰性で後退したり、後退(□)の位置にしたまま前進したりすると、エンジンが停止してブレーキの効きが悪くなったり、ハンドル操作が重くなり、思わぬ事故の原因となるおそれがあります。
車を少し移動させるとき
このような場合でも、正しい運転姿勢をとり、ブレーキペダルとアクセルペダルが確実に踏めるようにしてください。
車を後退させるとき
この場合、体をうしろにひねった姿勢になり、ペダルの操作がしにくくなります。ブレーキペダルは確実に踏めるよう注意してください。
安全装備
3
●SRSアバッグシステム
SRSエアバッグシステムの
●シートベルト
プリテンショナー
124 しぐみトベルトプリテンショナー
126 作動するとき 142
127 作動しないとき 143 取り
SRSエアバッグシステムの
効果を十分に発揮させる
●アンチロックブレーキシステム
128 ために(ABS)
・・・129子さまを乗せるABSは ・・・・・・・・144・・・
……130…取り扱いについて……144……
. . . . . . 145 . . 取り
●サイドエアバッグシステム
サイドエアバッグシステムの
●その他の安全装備・・・146
132しくみ
134 作動するとき
135 作動しないとき
サイドエアバッグシステムの
効果を十分に発揮させる
136 ために
・・・138乗員姿勢検知システム
・・・139子さまを乗せるときは
・・・・・・140・・・取り扱いについて
SRSエアバッグシステム
(運転席/助手席用シートベルト補助乗員保護装置)
●SRSアバッグシステムとは
前方向からの衝突により、SRSオバッグが膨らんで運転者および助手席同乗者の顔面への衝撃を緩和する装置です。
SRS エアバッグシステムはシートベルトに代わるものではありません。必ず、シートベルトを着用してください。
SRSエアバッグシステム装備車であっても、必ずシートベルトを着用してください。
シートベルトを正しく着用し、正しい乗車姿勢をとらないと衝突などのときSRSアバッグの効果が十分に発揮されず、重大な傷害や死亡などの危険性が高くなります。
●どのように作動するか
エンジンスイッチが “” のとき、前方向からの衝突により、センサーが一定以上の衝撃(正しくシートベルトを着用していてもハンドルに顔面があたり、けがをするような場合)を感知するとシステムが作動し、SRSアバッグが膨らんで運転者および助手席同乗者の顔面への衝撃を緩和します。
SRSエアバッグが膨らんだ直後は、 SRSエアバッグ構成部品に触れないでください。
構成部品が熱くなっているため、やけどなど思わぬけがをすることがあります。
* SRS : サプリメンタルレストレイントシス
テム (Supplemental Restraint System)
でシートベルトの補助拘束装置の意味
の略
3. 安全装備
SRSエアバッグシステム


知識
- 車体が衝撃を十分に吸収できた場合、システムは作動しません。
- SRS SRSバッグは非常に速い速度で膨らむため、エアバッグとの接触によりすり傷、やけど、打撲などを受けることがあります。
- 膨らんだSRSアバッグはすぐにしぼみます。視界を妨げません。
- SRSエアバッグが膨らむと白煙が出ますが、火災ではありません。また、人体への影響もありません。ただし、残留物(カスなど)が目や皮膚などに付着したときには、できるだけ早く水で洗い流してください。
皮膚の弱いかたなどは、まれに皮膚を刺激することがあります。 - SRSエアバッグは一度膨らむと再使用できません。
Honda販売店で交換してください。

助手席用SRS SRS ッグシステム運転席用助手席用SRS アバッグシステムは、同乗者がいなくても作動します。
エアバ

作動するとき
次のような場合に作動します。
20~30km/h以上の速度で、きわめて厚い固定されたコンクリートの壁に真正面から衝突したときと同等か、それ以上の衝撃を受けたとき

車両の前方左右約30度以内の方向から強い衝撃を受けたとき


知識
- 衝撃を吸収できるもの(車やガードレールのように変形するもの)に衝突した場合、SRSアバッグが作動するときの速度(車速)は高くなります。
次のような場合、車両下部に強い衝撃を受けたとき作動することがあります。車両に衝撃を受けないように十分に速度を落とし障害物をさけて走行してください。
縁石などに衝突したとき

衝突の位置、衝撃の度合い、角度によって、作動しないことがあります。
電柱、立木などへの衝突

- 車体の部位によって衝撃の吸収度合いが異なりますので、損傷状態の大小とSRS SRSッグの作動は必ずしも一致しません。
作動しないとき
シートベルトだけで乗員を保護できるような低い速度での衝突や次のような場合、乗員保護の効果がないので作動しません。
横方向からの衝突

- 事故の状況、形態によっては、エアバッグが作動することがあります。
SRSエアバッグシステムの効果を十分に発揮させるために
●正しい乗車姿勢で
運転席
正しい運転姿勢(シートに深く腰かけた状態で、背もたれから背を離すことなくペダルを十分に踏み込め、ハンドルが楽に操作できる状態)がとれる範囲で、シートを後ろに下げます。

- ハンドルに顔や胸などを近づけていると、SRSアバッグが膨らむ際、強い衝撃を受け、重大な傷害を受けるおそれがあります。
助手席
シートを後ろに下げて深く腰かけ、背中を背もたれから離さないようにします。

- インストルメントパネルに顔や胸などが近づかないようにシートを後ろに下げてください。また、インストルメントパネルに手や足などを置かないでください。
SRSエアバッグが膨らむ際、強い衝撃を受け、重大な傷害を受けるおそれがあります。
3. 安全装備
SRSエアバッグシステム

●シートベルトは必ず着用
このシステムは、シートベルトと併用することでその効果を発揮します。 必ず、シートベルトを着用してください。

お子さまは、後席に乗せ必ずシートベルトを着用させてください。
正しく着用できない小さなお子さまは、体格に合わせてチャイルドシートをお使いください。
●チャイルドシートの取り付けについて
警告
- 助手席には乳児用シートを取り付けないでください。また、幼児用シートを後ろ向きに取り付けないでください。SRSアバッグが膨らむ際、乳児用シートや、幼児用シートの背面に強い衝撃を受け、重大な傷害を受けたり、死亡するおそれがあります。 また、やむをえず幼児用シートを前向きに取り付ける場合は、SRSエアバッグから遠ざけるため、シートを一番後ろに下げてください。

- SRSエアバッグの取り外し、分解などはしないでください。 不適切に扱うと誤って作動したり、正常に機能しなくなります。
- ハンドルを交換したり、パッドにステッカー類を貼ったりすると正常に機能しなくなります。
- インストルメントパネル上面にステッカー類を貼ったり、アクセサリーや芳香剤など物を置かないでください。 フロントガラスにアクセサリーなどを取り付けたり、ルームミラーにワイドミラーを取り付けたりしないでください。
また、SRSアバッグと乗員との間にテレビなどの用品を取り付けたり、物を置いたりしないでください。
正常に機能しなくなったり、作動時にこれらの物が飛ぶことがあります。


3. 安全装備
SRSエアバッグシステム


知識
- ハンドルまわり、インストルメントパネルまわりやセンターコンソール付近の修理、オーディオ等用品の取り付けおよびダッシュボード周辺の板金塗装および修理をする場合は、SRSアバッグシステムに影響を及ぼすおそれがありますので、必ずH版店にご相談ください。
- SRSエアバッグシステム装備車を廃棄するときは必ずHーパン店にご相談ください。正しく取り扱わないとSRSアバッグシステムが思いがけなく作動することがあります。
- サスペンションの改造をしないでください。車高やサスペンションの硬さが変わるとSRSアバッグの誤作動につながります。(Honda品を除く)
●SRSアバッグシステム警告灯
メーター内に組み込まれており、SRS ニットがシステムの異常を検出すると点灯します。

エンジンスイッチを 11 ” にしたときに約6秒間点灯して消えるのが正常です。

アドバイス
- 警告灯が次のような状態になったときは、システムの異常が考えられますので、すみやかにHonda販売店で点検を受けてください。 - 運転中に点灯したとき。 - エンジンスイッチを「11」にしても点灯しないとき、あるいは約6秒経過しても消灯しないとき。必要なときにSRSアバッグが膨らまないおそれがあります。
サイドエアバッグシステムのしくみ
側面からの衝突により、サイドエアバッグが膨らんで乗員(運転者または助手席同乗者)とドアの間に入り込むことにより、ドアと乗員の胸部などが衝突するときの衝撃を緩和する装置です。
サイドエアバッグシステムはシートベルトに代わるものではありません。必ず、シートベルトを着用してください。

警告
- サイドエアバッグシステム装備車であっても、必ずシートベルトを着用してください。
シートベルトを正しく着用し、正しい乗車姿勢をとらないと衝突などのときエアバッグの効果が十分に発揮されず、重大な傷害や死亡などの危険性が高くなります。
●どのように作動するか●サイドエアバック
エンジンスイッチがⅡ”のとき、側面からの衝突により、センサーが一定以上の衝撃(胸部に重傷を及ぼすような場合)を感知するとシステムが作動し、衝撃を受けた側のサイドエアバッグが膨らんで乗員(運転者または助手席同乗者)とドアの間に入り込むことにより、ドアと乗員の胸部などが衝突するときの衝撃を緩和します。
助手席側は乗員姿勢検知システムが乗車姿勢を不適切であると判断した場合は、サイドエアバッグの作動を自動停止します。
乗員姿勢検知システム → 138 ページ

注意
- サイドエアバッグが膨らんだ直後は、サイドエアバッグ構成部品に触れないでください。
構成部品が熱くなっているため、やけどなど思わぬけがをすることがあります。
3. 安全装備
サイドエアバッグシステム


知識
- サイドエアバッグは非常に速い速度で膨らむため、サイドエアバッグとの接触によりすり傷、やけど、打撲などを受けることがあります。
- 膨らんだサイドエアバッグはすぐにしぼみます。
- サイドエアバッグが膨らむと白煙が出ますが、火災ではありません。また、人体への影響もありません。ただし、残留物(カスなど)が目や皮膚などに付着したときには、できるだけ早く水で洗い流してください。
皮膚の弱いかたなどは、まれに皮膚を刺激することがあります。 - サイドエアバッグは一度膨らむと再使用できません。
Honda 販売店で交換してください。
運転席サイドエアバッグシステム 助手席サイドエアバッグシステム
サイドエアバッグ収納部

助手席用サイドエアバッグシステムは、同乗者がいなくても作動します。

作動するとき
次のような場合に作動します。
約25 km/h以上の速度で自車と同等の車が真横から側面衝突したときと同等かそれ以上の衝撃を受けたとき

- 側面に斜め方向から衝突された場合、サイドエアバッグが作動するときの速度(車速)は高くなります。

次のような場合、作動しないことがあります。
前席乗員付近以外の側面に衝突されたとき

- サイドエアバッグは乗員の受ける衝撃の大きさによって作動するようになっていますので車両の損傷状態の大小とサイドエアバッグの作動は必ずしも一致しません。
3. 安全装備
サイドエアバッグシステム

作動しないとき
低い速度での衝突や次のような場合、サイドエアバッグが膨らんでも乗員保護の効果がないので作動しません。ただし、状況によっては、サイドエアバッグが作動することがあります。
正面衝突

- 事故の状況、形態によっては、サイドエアバッグが作動することがあります。
助手席側は、乗員姿勢検知システムが乗車姿勢を不適切であると判断した場合は、サイドエアバッグの作動を自動停止します。
乗員姿勢検知システム → 138 ページ
サイドエアバッグシステムの効果を十分に発揮させるために
●正しい乗車姿勢で
運転席
正しい運転姿勢(シートに深く腰かけた状態で、背もたれから背を離すことなくペダルを十分に踏み込め、ハンドルが楽に操作できる状態)がとれる範囲で、シートを後ろに下げます。

シートを後ろに下げて深く腰かけ、背中を背もたれから離さないようにします。

- フロントドアに寄りかからないようにしてください。サイドエアバッグが膨らむ際、強い衝撃を受け、傷害を受けるおそれがあります。

- サイドエアバッグ格納部に手や顔などを必要以上に近づけないでください。また、後席同乗者は前席の背もたれを抱えないでください。サイドエアバッグが膨らむ際、強い衝撃を受け、傷害を受けるおそれがあります。
●シートベルトは必ず着用
このシステムは、シートベルトと併用することでその効果を発揮します。 必ず、シートベルトを着用してください。

乗車時の姿勢が不適切な場合、サイドエアバッグが膨らむことにより重大な傷害を受けるおそれがあるため、助手席乗員の姿勢を検知し、サイドエアバッグの作動を自動的に停止する装置です。


知識
- シート表皮の裏にセンサーが取り付けられているため、次のような場合には、乗員姿勢検知システムが正常に機能しないおそれがあります。
・シートの背もたれがぬれているとき
- 金属など電気を通す物が接しているとき
- シートにクッションなどを装着しているとき
・ダウンジャケット等の厚い上着を着ているとき
- 水分を含んだ物を助手席に置いているとき
●サイドエアバッグの作動を自動停止するとき
次のような場合、サイドエアバッグの作動を自動停止します。このときメーター内のサイドエアバッグ自動停止表示灯が点灯します。
小さなお子さまがドアに寄りかかって、 サイドエアバッグがとび出す付近に頭があるようなとき

- 次のような場合でも、サイドエアバッグの作動を自動停止することがあります。
・小柄な大人の方が上のイラストと同じような姿勢をとったとき
- 大人の方が前かがみになるまたは、寝そべっていて、ドア側に寄りかかっているとき
3. 安全装備
サイドエアバッグシステム

●サイドエアバッグ自動停止表示灯
メーター内に組み込まれており、乗員姿勢検知システムが乗車姿勢を不適切であると判断し、サイドエアバッグの作動を自動停止しているときに点灯します。表示灯が点灯したときは、上体を起こして座ってください。また、小さなお子さまの場合は、後席に乗せてください。

エンジンスイッチを「11」にしたときに約5秒間点灯して消えるのが正常です。

アドバイス
ときは、乗員姿勢検知システムの異常が考えられますので、すみやかにHーパン店で点検を受けてください。
- 正しい乗車姿勢をとっても消灯しないとき、あるいは助手席に乗員がいないのに消灯しないとき。
・エンジンスイッチを「Ⅱ」にしても点灯しないとき、あるいは約5秒経過しても消灯しないとき。

知識
- 次のような場合は、表示灯が点灯することがあります。表示灯が点灯しているときは、サイドエアバッグの作動を自動停止します。
・シートの背もたれがぬれているとき。
- 金属など電気を通す物が接しているとき。
- 水分を含んだ物を助手席に置いているとき。
お子さまを乗せるときは
お子さまは、後席に乗せ必ずシートベルトを着用させてください。
正しく着用できない小さなお子さまは、 体格に合わせてチャイルドシートをお使いください。表示灯が次のような状態になった
取り扱いについて
注意
- サイドエアバッグの取り外し、分解などはしないでください。 不適切に扱うと誤って作動したり、正常に機能しなくなります。
- ドアやその周辺にカップホルダーなどの用品を取り付けないでください。また、フロントシートとドアの間付近に傘などの物を置かないでください。サイドエアバッグはドアに沿って膨らむため、正常に機能しなくなったり、作動時にこれらの物が飛ぶことがあります。
- フロントシートにシートカバーを取り付けないでください。サイドエアバッグはシートの背もたれ外側に収納されていて、エアバッグ収納部のカバーを破って膨らむため、正常に機能しなくなるおそれがあります。
- フロントシートの背もたれを倒した状態でとびはねるなど、サイドエアバッグ収納部に無理な力を加えないでください。


- フロントシートまわり、センターピラーまわりやセンターコンソール付近の修理、オーディオ等用品を取り付ける場合は、サイドエアバッグシステムに影響を及ぼすおそれがありますので、必ずHonda販売店にご相談ください。
- サイドエアバッグシステム装備車を廃棄するときは必ずHonda売店にご相談ください。正しく取り扱わないとサイドエアバッグシステムが思いがけなく作動することがあります。
●サイドエアバッグシステム警告灯 (SRSアバッグシステム 警告灯兼用)
メーター内に組み込まれており、サイドエアバッグユニットがシステムの異常を検出すると点灯します。

エンジンスイッチを 11 ” にしたときに約6秒間点灯して消えるのが正常です。

アドバイス
- 警告灯が次のような状態になったときは、サイドエアバッグシステムまたは、乗員姿勢検知システムの異常が考えられますので、すみやかにHokada店で点検を受けてください。
- 運転中に点灯したとき。
・エンジンスイッチを「11」にしても点灯しないとき、あるいは約6秒経過しても消灯しないとき。必要なときにサイドエアバッグが膨らまないおそれがあります。
シートベルトプリテンショナー
シートベルトプリテンショナーのしくみ
●シートベルト
プリテンショナーとは
前方向からの衝突により、前席シートベルトを瞬間的に引き込み、シートベルトの拘束効果をいっそう高める装置です。SRSエアバッグシステムと同じ条件で作動します。
SRSエアバッグシステム → 124ページ
●どのように作動するか
エンジンスイッチが「Ⅱ」のとき、前方向からの衝突により、センサーが一定以上の衝撃を感知するとシステムが作動し、前席シートベルトを瞬間的に引き込み、シートベルトの拘束効果をいっそう高めます。シートベルトプリテンショナーは

注意
- シートベルトを着用するときは、必ず次のことをお守りください。守らないとプリテンショナーが十分に効果を発揮しません。
- シートベルトを正しく着用してください。
$$ \text {シートベルト} \rightarrow 6 2 \text {ページ} $$
- 正しい運転(乗車)姿勢をとってください。
正しい運転姿勢 →54ページ

知識
一度作動すると、再使用できません。作動すると、シートベルトを引き出すことも巻き取ることもできなくなります。H飯店で交換してください。
なお、シートベルトを着用していなくても作動しますので、助手席側も同時に交換してください。
3. 安全装備
シートベルトプリテンショナー

取り扱いについて
注意
- シートベルト引き込み装置の取り外し、分解などはしないでください。 不適切に扱うと誤って作動したり、正常に機能しなくなります。
知識
- シートベルト引き込み装置やセンターコンソール付近の修理、オーディオ等用品の取り付けおよび修理をする場合は、プリテンショナーに影響を及ぼすおそれがありますので、必ずH版店にご相談ください。
- シートベルトプリテンショナー装備車を廃棄するときは、必ずHonda販売店にご相談ください。正しく取り扱わないとプリテンショナーとSRS Hondaシステムが思いがけなく作動することがあります。
●シートベルトプリテンショナー 警告灯 \$RSCIアバッグシステム 警告灯兼用)
メーター内に組み込まれており、SRS ニットがシステムの異常を検出すると点灯します。

エンジンスイッチを 11 ” にしたときに約6秒間点灯して消えるのが正常です。
アドバイス
- 警告灯が次のような状態になったときは、システムの異常が考えられますので、すみやかに販売店で点検を受けてください。 - 運転中に点灯したとき。 - エンジンスイッチを「Ⅱ」にしても点灯しないとき、あるいは約6秒経過しても消灯しないとき。必要なときにシートベルトが引き込まれないおそれがあります。
アンチロックブレーキシステム (ABS)
ABSのしくみ 運転の
●ABSとは
急制動や滑りやすい路面で制動するとき、車輪のロックを防止することで車両の姿勢を安定させ、ハンドルの効きを確保しようとする装置です。
●作動について
- ブレーキペダルを踏んだとき、ペダルが小刻みに動くことがあります。これはABS作動しているときの現象で異常ではありません。そのまま、ブレーキペダルを強く踏み続けてください。

- 低速(約 km/h ABS 下) せず、普通のブレーキと同じ作動になります。

知識
- エンジン始動後、最初の発進時に、エンジンルームからモーター音等が聞こえることがありますが、これはシステムの動作チェックをしている音で異常ではありません。
た
- この装置は制動距離を短くするためのものではありません。ABS装備していない車両と同様に、路面が滑りやすくなるほど長い制動距離が必要になります。
また、ABS作動した状態でも車両の姿勢やハンドルの効きには限界がありますので、ハイドロプレーニング現象が起こりやすい雨天時の高速走行などにおいても過信せず、安全運転に心がけてください。
- 悪路、砂利道、深い新雪などの路面では、ABS装備されていない車両に比べて制動距離が長くなることがあります。
このような道路条件では速度は控えめにして車間距離を十分にとって運転してください。
では

3. 安全装備
アンチロックブレーキシステム

取り扱いについて

知識
- タイヤは必ず四輪とも同一指定サイズのものをお使いください。サイズ(外径)の異なるタイヤを混用すると、ABS正常に機能しなくなることがあります。
●アンチロックブレーキシステム (ABS) 警告灯
メーター内に組み込まれており、ABSが異常のときに点灯します。

エンジンスイッチをⅡ”にしたとき点灯し、数秒後に消灯するのが正常です。
また、運転中に数秒間点灯してもすぐ消灯し、その後走行中に点灯しなければ正常です。

アドバイス
- 警告灯が次のような状態になったときは、システムの異常が考えられますので、すみやかにHonda販売店で点検を受けてください。 - 運転中に点灯したとき。 - エンジンスイッチを「11」にしても点灯しないとき、あるいは数秒経過しても消灯しないとき。なお、この場合でも通常のブレーキとしての性能は確保されています。ABSとしての作動はしません)
その他の安全装備
ほかに、次のような安全装備を採用しています。
●シフトロック装置
セレクトレバーの誤操作防止を助けます。
$$ (\rightarrow 2 3 \text { ページ }) $$
●ハイマウントストップランプ
ストップランプを高い位置にも設置し、後方から見えやすくしています。
●後席三点式シートベルト
上半身も拘束する三点式シートベルトを後席にも採用しています。
$$ (\rightarrow 6 5 \text { ページ }) $$
●シートベルトリマインダー (非着用警報装置)
シートベルトの未着用をランプとブザーで知らせ、ベルトの着用を促します。
$$ (\rightarrow 6 5 \text { ページ }) $$
●ドアビーム
側面から外力が加わったときに、ドアの変形を抑える効果があります。
●ロールオーバーバルブ
車が転倒したとき、燃料タンクからの燃料流出を防止します。
●難燃性材料使用の内装
フロアカーペットやシートなどには、燃え広がりにくい素材を採用しています。
●リヤワイパー
雨天時の後方視界の確保に効果があります。
$$ (\rightarrow 9 9 \text { ページ }) $$
4
ドライブを快適にする装備
●エアコン
●室内装備品
. . . . . . 149 . · 吹き出し風の調節 . . . . . . . . . . 162 . . .
4. ドライブを快適にする装備
エアコン

吹き出し風の調節
フィンを上下または左右に回して、吹き出し風の向きを調節します。
・吹き出し口


知識
- 側面ガラスが曇ったときは、吹き出し風がガラスに直接当たるよう両側の吹き出し口の向きを調節すれば、より早く曇りを取ることができます。
吹き出し口を閉めるときは、フィンを閉じます。

吹き出し口を開けるときは、フィンの“〇”を押します。

エアコンインデックス
オートエアコン

• 152・オート
• 154 |
- 前面/側面ガラスの霜や曇りを
・・・156取りたいとき
• 157 | 工アコ
• 157
4. ドライブを快適にする装備
エアコン

オートエアコン
●オートエアコンを使うとき
エンジンをかけた状態で使います。
温度調節ダイヤル
ダイヤルを回して温度を設定します。表示温度は室温設定時のめやすとなります。
ファンスピード切り換えダイヤル
ダイヤルを ÄUTO ÄUTO 自動制御されます。
にすると
吹き出し口切り換えダイヤル
量がイヤルを
にすると吹き出
し口の切り換えが自動制御されます。

内外気切り換えスイッチ
スイッチを押して外気導入(表示灯消灯)と内気循環(表示灯点灯)を切り換えます。
トンネルや渋滞地域などで汚れている外気を室内に入れたくないときは、内気循環にします。
また、吹き出し口切り換えダイヤルを“ 🍒 ” または “ ”
自動的に外気導入に切り換わります。
エアコンスイッチ
ファンスピード切り換えダイヤルが “OFF” 以外のとき、スイッチを押す とエアコンが作動します。(表示灯 点灯)
冷房や除湿暖房をするときに使います。
また吹き出し口切り換えダイヤルを “にすると まえは“”
動的にエアコンが作動します。
にすると
4. ドライブを快適にする装備
エアコン

通常の使いかた
①ファンスピード切り換えダイヤルをAUTOます。
②吹き出し口切り換えダイヤルをAUTOます。
③温度調節ダイヤルで室内の温度を設定します。
④冷房や除湿暖房をするときは、エアコンスイッチを入れます。
停止するときはファンスピード切り換えダイヤルを "OFF" にします。

知識
- 外気温によっては、冷風の吹き出しを防ぐため、オートエアコン作動後一定時間ファンが回転しないことがあります。
- 希望温度に設定したら、温度調節ダイヤルをむやみに動かさないでください。設定温度への到達時間が長くなることがあります。
- 長時間、冷風を直接体に当てないでください。冷やしすぎは健康上良くありません。
- 炎天下に駐車していたときは、窓を開けて熱気を追い出しながら、冷房を開始してください。
●マニュアルで使うとき
各スイッチ、ダイヤルを組み合わせて使うことができます。
ファンスピード切り換えダイヤル
| ダイヤルの位置 | OFF AUTO | ...... | |
| 風量 | 停止 | 自動切換 | 弱 ↔強 |
吹き出し口切り換えダイヤル
ダイヤルを回すと吹き出し口が切り 換わります。(右ページ参照)

エアコンスイッチ
ファンスピード切り換えダイヤルが
"OFF" 以外のとき、スイッチを押す
とエアコンが作動します。(表示灯点灯)
冷房や除湿暖房をするときに使います。
また吹き出し口切り換えダイヤルを

まなは
動的にエアコンが作動します。
にすると自
4. ドライブを快適にする装備
エアコン

吹き出し口切り換えダイヤル
上半身に送風したいとき


足元への送風と窓ガラスの曇りを取りたいとき


●前面/側面ガラスの霜や曇りを取りたいとき(デフロスター)
ファンスピード切り換えダイヤルを "AUTO" にします。
吹き出し口切り換えダイヤルを “ ” にします。
デフロスター
ガラスの曇り取りなどに使用します。
ダイヤルを “ ” にすると自動的
にエアコンが作動し、外気導入に切
り換わります。また、吹き出し口が
前面および側面ガラスに切り換わり
ます。
エアコンスイッチを入れているときは、設定温度を最大冷房付近にしないでください。冷風が前面ガラスにあたるとガラスの外側が曇ることがあり、視界のさまたげになります。
急速に霜を取りたいとき
内気循環(表示灯点灯)
内気循環で使い続けると車内の湿気で窓ガラスが曇り、視界のさまたげになります。一度霜を取った後は外気導入で使ってください。
4. ドライブを快適にする装備
エアコン

●エアコンを常用しないとき
装置各部のオイルをきらさないために、ときどきエンジンを低回転させた状態で数分間冷房または除湿暖房をしてください。

知識
- 室内の温度が低い場合は、エアコンが作動しないことがあります。このような場合には、内気循環で室内を暖めてからエアコンスイッチを入れると作動します。
●温度感知装置
オートエアコンには、温度感知装置などのセンサーがついています。日射感知部や車内温度感知部の上に物を置いたり、水をかけたりしないでください。車内温度が設定温度とずれることがあります。


オーディオ
ナビゲーションシステム装備車のオーディオ・テレビの取り扱いについては、別冊のナビゲーションシステム取扱説明書をご覧ください。
上手な使いかた
知識
- 運転中の音量は車外の音が聞こえる程度の音量でお使いください。車外の音が聞こえない状態では安全運転のさまたげとなります。 また、運転中のオーディオ操作は、安全運転に支障がないようにしてください。
- 車内や車の近くで携帯電話や無線機を使うとオーディオに雑音が入ることがあります。
●ラジオについて
ラジオの受信については、車の走行にともない受信状態が刻々と変わったり、障害物や電車、信号機などの影響により最良な受信状態を維持することが困難な場合があります。
4. ドライブを快適にする装備
オーディオ

●CDAYDILTE
ディスクの変形を避けるため、直射日光や高温多湿を避けてケースに入れ保管してください。
悪路走行などで激しく振動した場合、音とびすることがあります。
寒いときや雨降りのときは、プレーヤー内部に露(水滴)が生じ、正しく作動しなくなることがあります。その場合、ディスクを取り出し、換気または除湿をしてからお使いください。
CD
ディスクの信号面は直接手で触れないでください。指紋等の汚れが付くと、音とびなどをすることがあります。
下記マークのついていないディスクおよび円形以外のディスクは使えません。

- ディスクは必ず円形のものをお使いください。円形以外のディスクを使用すると故障の原因となります。
MD
シャッターを無理にあけないでください。 こわれることがあります。
また、ディスクの信号面は直接手で触れないでください。指紋等の汚れが付くと、音とびなどをすることがあります。

次のようなカセットテープは、故障の原因になりますので、ご使用はお避けください。
- ラベルがはがれかけていたり変形したカセットテープを使用すると、回転不良を起こしたりテープが取り出せなくなる場合があります。

- 120分以上のテープは非常に薄いため、伸びたり、プレーヤーに巻き付いたりする場合があります。
カセットテープは、変形したり録音が消えてしまわないようにほこり、直射日光や磁気のあるものの近くを避けてケースに入れ保管してください。

カセットテープは、プレーヤーにテープが巻き込まれたりしないように鉛筆などでたるみをとってから差し込んでください。

音が歪んだり高音が出にくくなった場合は、市販のクリーニングテープなどでプレーヤーの手入れをしてください。
4. ドライブを快適にする装備
オーディオ

アンテナ
テールゲートガラス内側にラジオ用のアンテナ線が、後部ウィンドー内側にテレビ用のアンテナ線(ナビゲーションシステム装備車)があります。

ナビゲーションシステム装備車

知識
- アンテナ線は傷つきやすいので、清掃のときはアンテナ線に沿って柔らかい布でふいてください。また、手荷物などで傷つけないようにしてください。
室内装備品
室内灯
"ON"
ドアの開閉に関係なく点灯します。
(中間)
ドアを開けると点灯し、閉めると消灯します。
また、次の場合にも点灯し、その後消灯します。
- 運転席ドアを解錠したとき(ウエルカムランプ機能)
- エンジンスイッチからキーを抜いたとき
消灯するときは、徐々に減光してから消えます。
"OFF"
ドアの開閉に関係なく消灯します。
●室内灯

4. ドライブを快適にする装備
室内装備品


知識
- 次の操作を行ったときは、室内灯は減光せずにすぐに消灯します。
・運転席ドアを施錠したとき
- エンジンスイッチにキーが差し込まれた状態でドアを閉めたとき
- エンジンスイッチにキーが差し込まれているときは、運転席ドアを解錠しても室内灯は点灯しません。
- “中間”の位置のときに、エンジンスイッチにキーを差し込んでいないときは、バッテリー保護のため、ドアを開けたままにしていると約3分後に消灯します。
マップランプ
サンルーフ装備車
スイッチを押すと点灯し、もう一度押すと消灯します。
夜間、車を止めて地図などを見るときに便利です。

ドアを開けると点灯し、閉めると消灯します。
また、次の場合にも点灯し、その後消灯します。
・運転席ドアを解錠したとき
・エンジンスイッチからキーを抜いたとき

- バッテリー保護のためドアを開けたままにしていると、約3分後に消灯します。
アクセサリーソケットエン
カバーを開けて使用します。
Honda純正の電気製品の電源を取り出すのに使用します。
(消費電力120W[12ボルト、10アンペア]まで使用できます。)


知識
- Honda純正品以外の電気製品の電源を取り出さないでください。バッテリーあがりやアクセサリーソケットの損傷の原因となります。
- バッテリーあがりを防ぐため、エンジンがかかっている状態でご使用ください。
- シガレットライターは差し込まないでください。発熱するおそれがあります。
- アクセサリーソケットを使わないときは、異物の侵入を防ぐためカバーを閉めてください。
4. ドライブを快適にする装備
室内装備品

サンバイザー チケッ
サンバイザーを横にするときは、フックから外して行います。

●バニティミラー(化粧鏡)
サンバイザーに鏡があります。 お化粧のときなどに便利です。

小物入れ
●グローブボックス
ノブを引くと開きます。
ライトスイッチが OFF "以外のとき照明灯が点灯します。


警告
- 走行中は、グローブボックスのふたを必ず閉めてください。
グローブボックスのふたが開いていると、衝突したときなどにふたにぶつかったり、内部の物がとび出したりして思わぬ事故につながります。
● ドライバーズポケット
ノブを引くと開きます。

ノブを押し、ふたをスライドさせて開きます。

- ドアの開閉や走行中の振動、車の動きなどで飲み物がこぼれることがあります。
熱い飲み物などはやけどのおそれがありますので注意してください。
- 飲み物がスイッチ等にかかると、故障の原因となりますので注意してください。
●前席用
ノブを押し、ふたをスライドさせて開きます。

引き出して使います。小銭を入れておくと有料道

①リヤシェルフを左右のテールゲートハンガーから取り外します。

②リヤシェルフを前方へ引き、テールゲートから取り外します。

③テールゲートハンガーを前方に倒し格納します。

●取り付け
① テールゲート左右にあるテールゲートハンガーを引き下げます。
②リヤシェルフを左右のテールゲートハンガーに取り付けます。
③テールゲート後側にリヤシェルフの固定ピンを確実に差し込みます。
知識
- リヤシェルフの上に物を置かないでください。
後方視界をさまたげるばかりでなく、急ブレーキなどのときにとび出すおそれがあります。 - リヤシェルフ本体、ネット部に強い力をかけないでください。
- カーゴスペースに荷物を置くときは、カーゴスペース横にある印の高さを越えないようにしてください。

携帯電話接続キット
ナビゲーションシステム装備車
付属のケーブルを使って、携帯電話をグローブボックス内上側にある端子と接続して使います。

知識
- お買い上げ時、接続ケーブルはグローブボックスに入っています。
接続した携帯電話は、図のようにネットの中に入れておくことができます。

詳細に関しては、ナビゲーションシステムの取扱説明書をご覧ください。
万一のとき
5
●工具・スペアタイヤ・発炎筒
●パンクしたとき
. . . . . . . . . . . 172 . . . . . . 格納場所 . . . . . . 182 · ジャッ
173 工具の種類 184 応急用
173 発炎筒について 185
●故障したとき
●オーバーヒートしたとき
…踏切で動けなくなったとき……192……
・・・17高速道路で故障したとき
・・道路で動けなくなった電気系統が異常のとき
・・・175・故障の修理について・・・194ッテリー
ライト類が点灯しないとき、
●事故が起きたとき・・・176
電気装置が作動しないとき
196
●けん引
テールゲートの解錠が
けん引されるとき
. . . . . . . 208 . . . で
・・・178ロープによるけが引りレーツが作動しないとき
……18故障車をけん引するとき……209……
*全国のHd販売店およびの電話番号は別冊の「サービス網一覧」に記載してあります。
工具・スペアタイヤ・発炎筒
格納場所
●工具・スペアタイヤ

●発炎筒

発炎筒は助手席足元にあります。
5. 万一のとき
工具・スペアタイヤ・発炎筒

工具の種類

ホイールナットレンチ (兼ジャッキハンドル)

マイナスドライバー オートマチック車

ジャッキハンドルバー

サンルーフレンチ
サンルーフ装備車

知識
- 工具の種類、ジャッキ、発炎筒の使いかたなどは万一のとき困らないようあらかじめ確かめておきましょう。
- スペアタイヤ、ジャッキは走行中動かないように、所定の位置にしっかり固定してください。
- 高速道路で故障などにより停止するときは、停止表示器材による表示義務がありますので、停止表示板などを常時携帯するようにしましょう。
発炎筒について
高速道路、踏切などの危険な場所で故障したときに使います。発炎筒に記載されている次のことをよく読んであらかじめ確認しておいてください。
- 使いかた 使用上の注意
- 発炎時間 有効期限

警告
- ガソリンなどの燃えやすいもののそばでは使わないでください。 火災や爆発のおそれがあります。

注意
- お子さまにいじらせないでください。いたずらなどにより発炎筒が発火して思わぬ事故ややけどの原因になります。
- 発炎筒を使うとき顔や身体に向けるとやけどなどをすることがあるのでおやめください。
- トンネル内では視界を悪くするので使用しないでください。 トンネル内では非常点滅表示灯を使ってください。
故障したとき
車を路肩に停め、非常点滅表示灯を点滅させます。必要に応じて停止表示板(または停止表示灯)、発炎筒を使い、後続する車に故障車とわかるようにします。
踏切で動けなくなったとき
脱輪などで踏切内で動けなくなったときは、踏切の非常ボタンを押してください。非常ボタンがわからず、緊急を要するときは、発炎筒で合図をしてください。

車を路側帯に寄せ、非常点滅表示灯を点滅させ、車両後方に停止表示板(または停止表示灯)を置いて表示してください。法律で義務づけられています。

人は車からおりて、安全な場所に避難してください。
5. 万一のとき
故障したとき

道路で動けなくなったとき
一般道路で動けなくなったときは、付近の人に安全な場所まで押してもらってください。

- マニュアル車、オートマチック車ともにスターターを回して車を動かすことはできません。
クラッチ・スタートシステム
マニュアル車
→104ページ
の修理について
Honda販売店へお申しつけください。

お持ちこみいただければ、簡単なものはその場で修理いたします。長くかかるものは、予定をお知らせします。
お持ちこみのむずかしいときには電話でご連絡ください。
遠出などのときは全国どこでもHonda販売店へご連絡ください。
Honda販売店およびの電話番号については別冊の「サービス網一覧」をご覧ください。
事故が起きたとき
あわてずに次の処置をとります。
1事故の続発を防ぐ。 負傷者がいる場合は、応急手当を
他の交通のさまたげにならないような安全な場所(路肩、あき地など)に車を移動させ、エンジンを止めます。

医師、救急車などが到着するまでの間、可能な応急手当を行います。
この場合、とくに頭部に傷などがあるときは、そのままの姿勢で動かさないようにしますが、後続事故の心配があるときは安全な場所に移動させます。

- 外傷がなくても医師の診断を受けましょう。後になってから後遺症が出るおそれがあります。
5. 万一のとき
事故が起きたとき

3警察へ連絡する。
事故が発生した場所、状況、負傷者や負傷の程度などを警察官に報告し、指示を受けます。

4相手方、事故の状況をメモする。
5ご購入された販売店や保険会社へ連絡する。
けん引
けん引は専門業者に依頼し、できるだけ四輪または前輪を持ち上げて行ってください。

アドバイス
- 車輪が動かないときなど動力伝達装置に異常があると思われるときは、必ず四輪または前輪を持ち上げてけん引してください。
けん引されるとき (ロープによるけん引)
やむをえず四輪を接地させてロープでけん引を行う場合は、次の方法で行ってください。
① オートマチック車
トランスミッションオイルの量が目盛りの上限と下限の間にあるかを点検します。

下限より下がっている場合は、四輪または前輪を持ち上げてけん引してください。
5. 万一のとき
けん引

②ロープをけん引フックにかけ、ロープ中央部に白い布(0.3 m平方以上)を付けます。


③エンジンをかけます。 エンジンがかからないときは、エンジンスイッチを“!”または“”にします。
④チェンジレバーまたはセレクトレバーをN(ニュートラル)にします。
⑤パーキングブレーキを解除し、けん引されます。けん引中は、前の車の制動灯に注意してロープをたるませないようにしてください。
⑥ オートマチック車
速度 3 km/h 以 km、走行距離 80 以内 でけん引してください。

アドバイス
- けん引フックにロープをかけるときは、車体やフックの破損・変形を防ぐために次のことに気をつけてください。
- けん引フック以外のところにロープをかけないでください。
- けん引時にけん引フックに大きな衝撃が加わるような運転をしないでください。
- けん引ロープはできるだけ伸縮性のあるロープを使用してください。
- ワイヤーロープや金属製のチェーンなどを使ってけん引されるときは、車体にあたる部分のチェーンに布をまくなどして行ってください。
そのままけん引されると、バンパーに傷をつけるおそれがあります。

知識
- エンジンが停止している状態でのけん引は、次のことに気をつけてください。
- ブレーキの倍力装置がはたらかなくなるので、ブレーキのききが悪くなります。
- パワーステアリングのパワー装置がはたらかなくなるので、ハンドル操作が重くなります。
- マニュアルトランスミッション車は、エンジンスイッチを“0”にするとキーが抜けることがあり、ハンドルがロックされハンドル操作ができなくなり、事故につながるおそれがあります。
- 長い下り坂では、ブレーキ部の温度が上がりブレーキがきかなくなるおそれがあります。レッカー車にけん引してもらってください。
5. 万一のとき
けん引

故障車をけん引するとき
やむをえず故障車をけん引するときは、自車より重い車のけん引は避けてください。


アドバイス
- けん引フックにロープをかけるときは、車体やフックの破損・変形を防ぐために次のことに気をつけてください。
- けん引フック以外のところにロープをかけないでください。
- けん引時にけん引フックに大きな衝撃が加わるような運転をしないでください。
- けん引ロープはできるだけ伸縮性のあるロープを使用してください。
- ワイヤーロープや金属製のチェーンなどを使ってけん引するときは、車体にあたる部分のチェーンに布をまくなどして行ってください。そのままけん引すると、バンパーに傷をつけるおそれがあります。
パンクしたとき
ジャッキの取り扱い
●ジャッキの取り出しかた
ジャッキをゆるめて外します。


知識
- ジャッキを格納するときはドライバーなどで無理に締めないでください。
ジャッキ取り付け部が変形するおそれがあります。
●ジャッキをかける位置

5. 万一のとき
パンクしたとき

●ジャッキのかけかた
①地面が固い平らなところに車を停めます。
②パーキングブレーキを十分にかけ、交換するタイヤと対角線上にあるタイヤの前後に石などで輪止めをします。
③ジャッキを地面に置き、手で回してジャッキの溝がジャッキポイントに入るまで上げます。

④ジャッキハンドルとジャッキハンドルバーを使って、タイヤと地面が少し離れるまで車体を上げます。

警告
- 車がジャッキだけで支えられているときは、不安定な状態にあるので車の下に入ったりしないでください。
万一、ジャッキが外れると、思わぬ事故につながります。
注意
- ジャッキを使うときは安全のため、次のことを必ず守ってください。
・エンジンをかけたままにしない。
- 地面が固い平らなところ以外では使用しない。
- 指定された位置以外にかけない。
・人や荷物をのせたままにしない。
・ジャッキの上や下に物をいれたりしない。
- タイヤ交換やタイヤチェーン着脱以外には使用しない。
知识
- この車に搭載されているジャッキをお使いください。他のジャッキでは支えられる重量(呼荷重)が不足したり、形状が合わないことがあります。
応急用スペアタイヤ
固定ネジをゆるめて取り出します。

応急用スペアタイヤは、タイヤがパンクしたときの応急用としてのみに使うタイヤです。

お使いになるときは次のことをお守りください。
知識
- 空気圧はときどき点検し、指定空気圧でお使いください。
指定空気圧:
420 kPa (4.2 kgf/cm²)
- 応急用スペアタイヤを装着したときは、10km/h以下で走行し、できるだけ早く標準タイヤに交換してください。
- 応急用スペアタイヤを装着しているときは最低地上高がさらに低くなります。床下やマフラーを損傷しないように十分注意して走行してください。
- この応急用スペアタイヤとホイールはこの車の専用品です。他のタイヤやホイールと組み合わせたり、他の車に使わないでください。
- 応急用スペアタイヤにはタイヤチェーンは装着できません。
チェーン装着時に前輪がパンクしたときは、応急用スペアタイヤを後輪に装着し、外した後輪タイヤを前輪に取り付け、これにタイヤチェーンを装着してください。
5. 万一のとき
パンクしたとき

タイヤ交換
1はじめに
①車を地面が固く平らで安全な場所に停め、工具類、応急用スペアタイヤを取り出します。
②パーキングブレーキを十分にかけ、交換するタイヤと対角線上にあるタイヤの前後に石などで輪止めをします。

③応急用スペアタイヤは交換するタイヤ近くの車体の下にホイール表面を上にして置きます。

2ジャッキで車体を上げる
①ジャッキをセットします。
ジャッキをかける位置→182ページ
②ホイールナットをホイールナットレンチで少し(約1回転)ゆるめます。

③タイヤと地面が少し離れるまでジャッキで車体を上げます。

①ホイールナットを外し、タイヤを外します。


知識
- 標準装着のタイヤを横にして地面に置くときは、下に布などを敷いてその上に置いてください。 そのまま置くと、ホイールに傷がつくおそれがあります。
②応急用スペアタイヤのホイールの接触面のよこれをふき取ります。

③応急用スペアタイヤを取り付けます。 ④ホイールナットがホイール穴のシート部に軽く当たり、ホイールがガタつかない程度までホイールナットを締めます。

⑤ジャッキをおろし、図の番号順に2~3度にわたり、ホイールナットをしっかり締め付けます。
ホイールナット締め付けトルク:
98-118 N·m (10.0 12.0 kgf·m)

①パンクした標準タイヤはセンターキャップを外します。

②パンクした標準タイヤをしまい、スペーサーを、応急用スペアタイヤを固定していたときとは逆向きにして固定します。

5. 万一のとき
パンクしたとき

5標準タイヤを取り付けるときは
①標準タイヤのホイールの接触面のよごれをふき取ります。


知識
- 標準装着のタイヤを横にして地面に置くときは、下に布などを敷いてその上に置いてください。 そのまま置くと、ホイールに傷がつくおそれがあります。
②標準タイヤを取り付けます。
③ホイールナットがホイール穴のシート部に軽く当たり、ホイールがガタつかない程度までホイールナットを締めます。

④ジャッキをおろし、図の番号順に2~3度にわたり、ホイールナットをしっかり締め付けます。
ホイールナット締め付けトルク: 98+18 N·m (10.0 12.0 kgf·m)

- この車専用のタイヤ、ホイールをお使いください。
専用以外のタイヤ、ホイールを使うと走行装置やブレーキ装置に支障をきたすおそれがあります。タイヤ、ホイール交換に際しては、必ずH販売店にご相談ください。 - レンチを足で踏んだり、パイプなどを使って必要以上に締め付けないでください。トルクがかかりすぎることがあります。
- パンク修理、タイヤの摩耗、リムの変形などでホイールバランスが狂うことがあります。車体の振動などの異常を感じたらH飯売店で点検を受けてください。
- タイヤ交換は安全のため、地面の固い平らな場所で、他の交通に十分注意して行ってください。必要に応じて停止表示板、非常点滅表示灯を使ってください。
- 必ず同一指定サイズ、同一種類のタイヤを使ってください。指定サイズ以外のタイヤや種類の異なるタイヤを使うと安全性を損ないます。
- 応急用スペアタイヤの空気圧は使うときに調整してください。 やむをえず、未調整のまま走る場合は、速度を控えめにしてください。
タイヤの空気圧 →249ページ
- パンク修理などでホイールを取り付け直したときには、念のため 1,010m0 走行時にホイールナットのゆるみの有無を点検してください。
5. 万一のとき
パンクしたとき

オーバーヒートしたとき
次のようなときは、オーバーヒートです。
- 水温計の針が “H” の目盛に入ったり、エンジンの力が急に落ちる。
- エンジンルームから蒸気が立ちのぼっている。

警告
- エンジンルームから蒸気が出てているときは、ボンネットを開けないでください。
蒸気や熱湯がふき出し、やけどなどの重大な傷害を受けるおそれがあります。 - エンジンが十分に冷え、水温が下がるまでラジエーターキャップを外さないでください。
冷却水には圧力がかかっているため、蒸気や熱湯がふき出し、やけどなどの重大な傷害を受けるおそれがあります。
●処置のしかた
①車を安全な場所に停めます。
②エンジンをかけたままボンネットを開けて風通しをよくします。

- エンジンルームから蒸気が出ているときは、エンジンを止めます。蒸気が出なくなってからボンネットを開け、エンジンをかけてください。
5. 万一のとき
オーバーヒートしたとき

③冷却ファンの作動を確認し、水温計の針が下がってきてからエンジンを止めます。
冷却ファンが作動していないときはすぐにエンジンを止めてください。


アドバイス
- 冷却ファンが作動していない場合は、故障が考えられますので、Honda販売店へご連絡ください。
④エンジンが冷えてから、冷却水量、ホースなどからの水漏れを点検します。

⑤冷却水量が不足していたらラジエーターとリザーブタンクに冷却水を補給します。冷却水がない場合は、応急的に水を補給します。

アドバイス
- エンジンが熱いときに冷却水を入れないでください。急に冷たい冷却水を入れると、エンジンが損傷するおそれがあります。 冷却水はエンジンが冷えてからゆっくりと入れてください。
⑥なるべく早くH販売店で点検を受けてください。
電気系統が異常のとき
バッテリーあがりのとき
次のようなときは、バッテリーあがりです。
・スターターが回らないか、回っても回転が弱くエンジンがかからない。
・ライトがいつもより極端に暗かったり、ホーンの音が小さい。
●処置のしかた
安全のため、押しがけはしないでください。
救援車のバッテリーを利用してエンジンを始動させます。
①ブースターケーブルを次の順番でつなぎます。
1本目
①自車のバッテリーの④端子
②救援車のバッテリーの④端子
2本目
③救援車のバッテリーの⊖端子
④自車のエンジンのアース線端子

②救援車のエンジンを始動し、回転数を少し高めにします。
③自車のエンジンをかけます。
④ブースターケーブルをつないだときと逆の順番で外します。
⑤Honda販売店や最寄りのガソリンスタンドなどで点検を受けてください。
5. 万一のとき
電気系統が異常のとき

警告
- バッテリーを取り扱うときは次のことを必ず守ってください。
バッテリーから発生する可燃性のガスに引火すると爆発のおそれがあります。
・バッテリー液が不足しているときは、エンジンの始動または充電を行わないでください。
・火気を近づけないでください。
・帯電した身体でバッテリーに触れないでください。
・換気に十分注意し、換気の悪い場所では充電を行わないでください。
・バッテリーを充電するときは、すべてのキャップを外してください。
- ブースターケーブルをつなぐときは次のことを必ず守ってください。火花が出て、バッテリーから発生する可燃性のガスに引火すると爆発のおそれがあります。
・自車のバッテリーの⊖端子に直接ケーブルをつながないでください。
- ④端子と⊖端子を間違えないでください。
・ケーブルの先端どうしを接触させないでください。
- バッテリー液は希硫酸です。目や皮ふに付くとその部分が侵されますので十分注意してください。
万一、付着したときはすぐに多量の水ですくなくとも5分間以上洗浄し、飲み込んだときはすぐに多量の飲料水を飲んでください。応急処置後は、専門医の診察を受けてください。
知识
- バッテリー液が不足しているときは、使用しないでください。 バッテリー内部の劣化が進むおそれがあります。
- ブースターケーブルのクリップは、エンジン始動時などの振動で外れたりしないように確実に固定してください。また、ブースターケーブルが冷却ファンやベルトに巻き込まれないように十分気をつけてください。
- 救援車には、12Vのバッテリーを装着している車を使用してください。
- バッテリー交換などでバッテリーケーブルを外して再接続したときは、運転席パワーウィンドーのオート作動ができなくなります。バッテリーケーブルを接続したあとは、オート作動の機能を復帰させてください。
はさみ込み防止機構 → 47ページ
ライト類が点灯しないとき、電気装置が作動しないとき
バッテリーがあがっていないときは、ヒューズ切れや電球(バルブ)切れが考えられます。
①エンジンスイッチを “0” の位置にします。
②ヒューズが切れていないかを点検します。
- 故障の状況から点検すべきヒューズをヒューズボックスの表示と取扱説明書で確認し、点検します。
③必要に応じて、ヒューズや電球を交換します。
●ヒューズの点検、交換
運転席足元のヒューズボックス

・各ヒューズの装備と容量
| 表示 | 装備 | 容量 | |
| 1 | ![]() | イグニッションコイル | 15A |
| 2 | ![]() | ECU(LAセンサー) | (20A) |
| 3 | — | — | — |
| 4 | ![]() | 発電機 | 10A |
| 5 | — | — | — |
| 6 | ![]() | パワーウィンドーリレー | 7.5A |
| 7 | ![]() | サンルーフ | (20A) |
| 8 | ![]() | オーディオ | 7.5A |
| 9 | ![]() | リヤワイパー/ウォッシャー | (10A) |
| 10 | ![]() | メーター | 7.5A |
| 11 | ![]() | ABSユニット | 7.5A |
| 12 | — | — | |
| 13 | ![]() | SRSエアバッグシステム | 10A |
| 14 | ![]() | 電動ドアミラー | 10A |
| 15 | — | — | |
| 16 | ![]() | — | — |
| 17 | ![]() | フューエルポンプ | 15A |
| 18 | アクセサリーソケット | 20A | |
| 19 | ![]() | 方向指示器 | 7.5A |
| 20 | ![]() | フロントワイパー/ウォッシャー | 20A |
| 21 | ![]() | — | — |
| 22 | AS![]() | パワーウィンドー助手席 | 20A |
| 23 | [IMAGE] | パワーウィンドー運転席 | 20A |
| 24 | ![]() | — | |
| 25 | ![]() | — |
5. 万一のとき
電気系統が異常のとき

エンジンルーム内のヒューズボックス

・各ヒューズの装備と容量
| 表示 | 装備 | 容量 | |
| 1 | 冷却ファン(コンデンサーファン) | 30A | |
| 2 | 車幅灯/尾灯 | 10A | |
| 3 | 室内灯/マップランプ | 7.5A | |
| 4 | 冷却ファン | 20A | |
| 5 | 非常点滅表示灯 | 10A | |
| 6 | IGP | 15A | |
| 7 | ホーン/制動灯 | 15A | |
| 8 | ABSユニット | 20A | |
| 9 | バックアップ | 10A | |
| 10 | ABSユニット | 30A | |
| 11 | リヤデフロスター | 40A | |
| 12 | ヒーターモーター | 40A | |
| 13 | パワーウィンドー/サンルーフ | 40A | |
| 14 | オプション | 30A | |
| 15 | 左側ヘッドライト | 20A | |
| 16 | ドアロック | 15A | |
| 17 | 右側ヘッドライト | 20A | |
| 18 | |||
| 19 | バッテリー | 100A | |
| 20 | イグニッション | 40A | |
| スペアヒューズ |
ヒューズの外しかた ヒューズが切れているとき
備え付けのヒューズプラーでヒューズを外します。


ヒューズボックスの表示に従い規定容量のヒューズに交換します。

アドバイス
- 規定容量のヒューズ以外の物は絶対に使わないでください。 配線コードなどを焼損させる原因となります。

知識
- 運転席パワーウィンドーのヒューズが切れると、ヒューズを交換した後も運転席パワーウィンドーのオート作動ができなくなります。その場合は、オート作動の機能を復帰させてください。
はさみ込み防止機構 →47ページ
- 交換しても、またヒューズが切れる場合は、電気系統の異常が考えられますので、Hokada店で点検を受けてください。
5. 万一のとき
電気系統が異常のとき

ヒューズが切れていないとき

- ライト類が点灯しないときは、電球切れが考えられます。 電球を点検し、切れているときは交換してください。

知識
- 電球が切れていない場合は、電気系統の異常が考えられますので、Honda販売店で点検を受けてください。
- ライト類以外の電気装置が作動しないときは、電気系統の異常が考えられますので、H坂市店で点検を受けてください。
●電球(バルブ)の交換
ヒューズが切れていないのにライト類が点灯しないときは、電球切れが考えられます。電球を点検し、切れているときは交換してください。

5. 万一のとき
電気系統が異常のとき


知識
- ランプ本体やレンズを外すときは、ボディに傷を付けないように注意してください。
- 電球を交換するときはワット(W)数の違う物を使わないでください。
電球のワット数 →246ページ
- ハロゲンバルブはガラス球内部の圧力が高いため、落としたり、物をぶつけたり、傷をつけたりすると破損してガラスがとび散ることがあります。
取り扱いには十分に注意してください。
また、ハロゲンバルブの電球の表面に手などが、触れないようにしてください。使用時電球が高温になるため、油などが付着すると寿命が短くなります。触れた場合は、中性洗剤の薄い水溶液を柔らかい布に含ませてよくふき取ってください。
- ヘッドライト、制動灯などのランプは、雨天走行や洗車などの使用条件によりレンズ内面が一時的に曇ることがあります。これはランプ内部と外気の温度差によるもので、雨天時などに窓ガラスが曇るのと同様の現象であり、機能上の問題はありません。
ただし、レンズ内面に大粒の水滴がついているときやランプ内に水がたまっているときは、Hokada店にご相談ください。
ヘッドライト(ロービーム)の電球切れの点検、交換は必ずH販売店で行ってください。

注意
- ディスチャージヘッドライトは高電圧を使用しており、不適切な取り扱いや分解を行うと感電するおそれがあります。
ヘッドライト(ハイビーム)ヘッドライト(ロー
ハロゲンバルブを使用していますので、
取り扱いに注意してください。
ハロゲンバルブについて →201ページ

右側のみ
パワーステアリングオイルタンクを引き上げ外します。

5. 万一のとき
電気系統が異常のとき

②カプラーのツメを押しながらカプラーを外します。

③電球を左へ回して抜き取ります。

前面方向指示器/前面非常点滅表示灯
ソケットを左へ回して外し、電球を抜き取ります。

ソケットを左へ回して外し、電球を抜き取ります。

①ランプ本体を後方に押して外します。

②ソケットを左へ回して外し、電球を抜き取ります。

②ソケットを左へ回して外し、電球を抜き取ります。

①カバーを外します。
②ソケットを左へ回して外し、電球を抜き取ります。

番号灯 カーゴルーム照明灯
①ドライバーの先端に布などを巻き、レンズを外します。

①レンズを外します。 ②電球を抜き取ります。

②電球を抜き取ります。

万一、テールゲートが解錠できなくなった場合は、応急処置としてテールゲート解錠レバーを矢印の方向に動かして解錠してください。
①テールゲートの内側にあるカバーを矢印の方向に外します。

②レバーを矢印の方向に動かし、テールゲートを解錠します。
テールゲートの開閉 → 43ページ

テールゲート解錠レバーを元の位置にすると施錠します。
知識
- 応急処置後はH販売店で点検を受けてください。
5. 万一のとき
電気系統が異常のとき

サンルーフが作動しないとき
サンルーフ装備車
万一、電動でサンルーフが閉まらなくなった場合は、応急処置として工具トレイ内のサンルーフレンチを使って閉めてください。
工具 → 173 ページ
①後席ルーフ中央のキャップをコインなどで回し、キャップの溝が図のように前後を向いたところで取り外します。

②六角穴にサンルーフレンチを差し込んで回します。

知識
- 応急処置後はH販売店で点検を受けてください。
車の手入れ
6
●点検・整備について・・・212
●日常の手入れ
215 外装の手入れ
218 内装の手入れ
……220……タイヤについて
・・・222ルミホイールについて
●車にあった部品の使用・・・2:24
点検・整備について
車は走行するにしたがい、また時間が経過するとともに部品の劣化や摩耗などが進んでいき、適切な点検整備を行わないと、安全・快適に乗っていただけなくなるばかりか大気汚染や騒音の増加などを引き起こすことがあります。
このようなことから点検整備が必要であり、ドライバー(運転者)は点検整備を実施することが法律でも義務づけられています。

詳しくは、別冊のメンテナンスノートに記載してありますので、よくお読みになり必ず点検整備を行ってください。
●点検整備の種類
日常点検
日常の車の使用状況に応じて、お客様の判断で適時行う点検で、お客様自身で実施が可能な項目となっています。
点検時期の目安としては長距離走行前や洗車時、給油時などに実施します。

年間走行距離が10,0km0 程度の標準的な使用を前提に、12か月および24か月毎に実施する点検です。 法律で定められているものと、Hondaが指定するものがあります。

新車時の無料点検や定期交換、厳しい使われかたをしたときの点検整備があります。

- 塗装面に付着したほこりを毛ばたきなどではらい落としましょう。
- とび石などによる塗装面の傷は錆の原因となります。見つけたら早めに補修してください。

- 風通しのよい車庫や、屋根のある場所をおすすめします。

- 少なくとも月に一度は洗車しましょう。
- 次の場合は、必ず洗車してください。
- 凍結防止剤を散布した道路を走行したとき、海岸地帯を走行したとき。
錆の原因となるので車体の下回り、フェンダーの内側を念入りに洗ってください。
- コールタール、ばい煙、鳥のふん、虫、樹液などがついたとき。化学変化で塗装面にむらができるので、中性洗剤で洗ってから水で完全に流し、必要に応じてポリシングワックス(ワックス乳液)で磨いてください。
ポリシングワックスは、Honda純正ケミカル用品をお使いください。

- 十分に水をかけながら、下回り、足まわりの汚れを落とします。
- 塗装面は屋根から順に下のほうへ水をかけながら、スポンジかセーム皮のような柔らかいもので洗います。
- 汚れがひどいところは中性洗剤で洗い、さらに水で完全に洗い落とします。
-
水が乾かないうちに拭き取ります。
-
ボンネットの裏のインシュレーターには、直接水をかけて洗わないでください。
- 故意に空気取り入れ口やエンジンルーム内の電気部品に水をかけないでください。 故障のもとになります。

自動洗車機を使うとき
- ドアミラーを格納して洗車してください。
- 自動洗車機を使うと、ブラシの傷がつき光沢が失われたり、劣化を早めることがあります。
コイン洗車機を使うとき
洗車ノズルと車体の距離を十分に離して洗車してください。
ウィンドーまわりは、特に注意して行ってください。近づけすぎると室内へ水が侵入することがあります。
●ワックスをかけるとき ●樹脂塗装部品
月に一回程度または水をはじかなくなったときに行います。
洗車したあと、日陰か車体表面が体温以下になっているときにワックスをかけます。
・ワックスはHōndaケミカル用品をお使いください。

- みがき粉(コンパウンド)入りのワックスは使わないでください。
塗装面に細かい傷が残ることがあります。
(バンパーなど)の手入れ
ガソリン、オイル、ラジエーター液、バッテリー液などが付着すると、しみの発生や塗膜がはがれる原因となります。
すみやかに柔らかい布で拭き取ってください。
- 樹脂塗装部品の傷の補修をする場合は、H販売店にご相談ください。不適当な塗料を使うと塗膜を傷めます。
6. 車の手入れ
日常の手入れ

●ガラスの手入れ
ガラスの油膜を取るときは、ガラスクリーナーをお使いください。
- ガラスクリーナーはHōnda ケミカル用品をお使いください。
ガラスの清掃をするとき
ガラスの内側に電熱線やアンテナ線が装着されていますので、これに沿って柔らかい布で拭いてください。
内装の入手
①中性洗剤の水溶液を柔らかい布に 軽く含ませて、汚れを落とします。
・飲食物などをこぼしたときは、すぐに汚れを落としてください。
②真水を含ませた柔らかい布で、残った洗剤分をきれいに拭き取ります。
③直射日光を避け、風通しのよい日陰で乾燥させます。
- 毛羽だった布を使用してインストルメントパネルのソフトパッド部分(運転席まわり)を拭くと、毛羽がその部分に付着します。毛羽のない布を使用してください。
- 室内に水をかけないでください。電気部品に水がかかると故障の原因となります。

ケミカル類、液体芳香剤はその成分によっては、樹脂部品、布材、本革の変色、しみ、ひび割れを起こすことがあります。
取り扱いには十分にご注意ください。
- ベンジン、ガソリンなどの有機溶剤や酸、アルカリ性の溶剤は使わないでください。
また、ケミカル類には、これらの成分が含まれているおそれがあります。ご使用の前に確認してください。
- ケミカル類を使用したあとは、必ず乾いた布で軽く拭き取ってください。
また、使用した布はそのまま樹脂部品、布材の上に長時間放置しないでください。
- 液体芳香剤はこぼさないように、容器を確実に固定してください。
芳香剤の使用にあたっては固形タイプのものをおすすめします。
6. 車の手入れ
日常の手入れ

●本革の取り扱い
注文装備
①ウール用中性洗剤の5%水溶液を柔らかい布に軽く含ませて、汚れを落とします。
②真水を含ませた柔らかい布で、残った洗剤分をきれいにふき取ります。
③直射日光を避け、風通しのよい日陰で乾燥させます。
- 本革部分に油汚れなどが付くとカビなどの原因となるので、早めに落としてください。
- 本革部分を直射日光に長時間さらすと、変質、縮みの原因となります。駐車するときは、日よけに心がけてください。
- 夏期などは、ビニール類を本革部分の上に置かないでください。
室内が高温になっていると、 ビニールが変質して本革部分 に付着するおそれがあります。
- サイドエアバッグシステム装備車
助手席は、乾燥していない状態で使用するとサイドエアバッグの乗員姿勢検知システムが正しく作動しないおそれがあります。
タイヤに
ついて
タイヤの異常摩耗、亀裂、損傷および指定外の空気圧は、乗り心地、操縦性、タイヤの寿命を損ないます。また、摩耗したタイヤは雨天時の高速走行で通常よりもハイドロプレーニング現象を起こしやすくなります。
- 安全のため、こまめに点検を行ってください。
また、必ず指定サイズ、同一種類のタイヤをお使いください。
- 標準装着のタイヤ/ホイールを、横にしてそのまま地面に置いたり重ねて積むと、ホイールに傷がつくことがあります。
置くときは布を敷くなどして、ホイールに傷がつかないようにしてください。
警告
- 次のようなタイヤは使わないでください。
コントロールを失うことがあり、思わぬ事故につながります。
- 摩耗限度を超えたタイヤ
- 指定空気圧に調整されていないタイヤ
タイヤの空気圧
→249ページ
注意
- タイヤの空気圧を調整するときは、規定圧力を守ってください。
空気を入れ過ぎると、タイヤが破裂しけがをするおそれがあります。
摩耗限界表示
(ウェアインジケーター)
ウェアインジケーターが表れたらタイヤを交換してください。
・ウェアインジケーターは、タイヤの接地面にあり、他の部分より溝が1.60mだけ浅くなっています。
ウェアインジケーターの位置を示すマークの代表例です
ウェアインジケーターが表われたとき(タイヤの溝がなくなったとき)は交換


km 5,000 ごとにタイヤの位置を交換るタイヤには、タイヤ側面にします。 回転指示マークがあります。
- 同じ位置で長く走ると偏摩耗し、タイヤの寿命を縮めるだけでなく走行性、制動力にまで悪影響を与えます。
- 応急用スペアタイヤは、位置交換に使わないでください。
- 前輪と後輪でタイヤの空気圧が異なるので、位置交換後は必ず空気圧を調整してください。
タイヤの空気圧
$$ \rightarrow 2 4 9 \text { ページ } $$
- 標準装着のタイヤは、回転方向が指定されています。タイヤの側面に回転方向を指定する矢印がありますので、タイヤを交換する際は回転方向に注意してください。
タイヤ回転指示マーク
タイヤの性能上、回転方向が指定されを交換るタイヤには、タイヤ側面に回転指示マークがあります。
回転指示マークが前部へ向くように取り付けてください。


flowchart
graph TD
A[" "] --> B[" "]
B --> C[" "]
C --> D[" "]
D --> E[" "]
E --> F[" "]
F --> G[" "]
G --> H[" "]
H --> I[" "]
I --> J[" "]
J --> K[" "]
K --> L[" "]
L --> M[" "]
M --> N[" "]
N --> O[" "]
O --> P[" "]
P --> Q[" "]
Q --> R[" "]
R --> S[" "]
S --> T[" "]
T --> U[" "]
U --> V[" "]
V --> W[" "]
W --> X[" "]
X --> Y[" "]
Y --> Z[" "]
Z --> A
アルミホイール について
アルミホイールは一般的なスチールホイールと取り扱いかたが異なります。
アルミホイールの特性を維持するため、必ず次のことをお守りください。

- この車専用のホイールをお使いください。専用以外のホイールを使うと、走行装置やブレーキ装置に支障をきたすおそれがあります。ホイール交換に際しては、必ずHonda販売店にご相談ください。
- パンク修理などでホイールを取り付け直した際には、念のため1,0000 走行時にホイールナットのゆるみの有無を点検してください。
- アルミホイールは傷つきやすいので歩道の縁石などに乗り上げたり、すり当てたりすることを避けてください。
- バランスウェイトやバルブはHonda純正のアルミホイール専用品をお使いください。ホイールに傷をつけたり、機能を損なうことがあります。
- タイヤチェーンを装着するときは、正しく装着してください。ホイールに対して片寄ったり、ゆるかったりするとホイールに傷をつけるおそれがありますので注意して装着してください。
- 標準装着のタイヤ/ホイールを、横にしてそのまま地面に置いたり重ねて積むと、ホイールに傷がつくことがあります。
置くときは布を敷くなどして、ホイールに傷がつかないようにしてください。
6. 車の手入れ
日常の手入れ

●手入れ
- アルミホイールは、塩分や汚れを嫌いますので、海水や道路凍結防止剤などが付いたときには、スポンジに中性洗剤を含ませ、汚れを早めに落としてください。
- ホイールの光沢を維持するため、時々ワックスがけをしてください。
- アルミホイールは傷つきやすいので、砂入り石鹸や硬いブラシを使わないでください。高速洗車機(ホイール専用ブラシ付きのもの)によるホイールの洗浄は避けてください。
- スチーム洗浄などで、熱湯がホイールに直接かからないようにしてください。
光沢を失うおそれがあります。
車にあった部品の使用
車の性能、品質を維持するために、Honda最適した 純正部品をお使いください。
純正部品は厳しい検査を実施し、Honda適合するように作られています。お求め、装着に際しては、Hoya店にご相談ください。
- 純正部品には下のマークがついています。
HONDA
GENUINE PARTS
- Honda純正部品以外の車の性能や機能に適さない部品を使用しないでください。
適正な性能や機能を発揮しなかったり、思わぬ事故のもとになったりすることがあります。
- 車の改造はしないでください。 不正改造は、法律に触れることはもちろん思わぬ事故を起こす場合があります。
車との上手なつきあいかた
7
●積雪・寒冷時の取り扱い
. . . . . . . . 226 . . . . 運転するまえ
228運転するとき
232 駐車するとき
234 冬期の手入れ
●こんなときは
236 雨の日の運転
……238……夏場の取り扱い
●環境にやさしい
省エネドライブを
するために……240……
積雪・寒冷時の取り扱い
運転するまえ
●車に積もった雪や着氷は取り除く
屋根に積もった雪
走行時にガラス面に落ちた雪が視界のさまたげとなり危険です。走行するまえに取り除いてください。
- 氷結している部分を無理に取り除くと塗装などを傷めます。氷が溶けてから取り除いてください。

雪や霜を落として視界を確保してください。
- プラスチックの板などを使うとガラスに傷をつけずに落とすことができます。
足まわりの着氷
足まわりなどに氷塊が付着している場合は、部品を損傷しないように十分注意して取り除いてください。
7. 車との上手なつきあいかた
積雪・寒冷時の取り扱い

●凍結しているとき ●乗車するとき
ドアの凍結
無理に開けるとドアまわりのゴムがはがれたりするので、お湯をかけて氷を溶かしてから開けてください。
- ドアキー穴部には、お湯をかけないでください。凍結すると、キーが差し込めなくなります。

お湯をかけたあとは、凍結防止のために水分をよく拭き取ってください。
ワイパーの凍結(ガラス面が着氷、積雪しているとき)
ワイパーブレード(ゴム部)を損傷したり、モーターの故障となりますので、氷や雪を取り除いてから動かしてください。
靴にこびりついた雪をよく落としてから、乗車してください。
- ペダル類を操作するときに滑ったり、室内の湿気が多くなりガラスが曇ったりすることがあります。

ペダル類やハンドルの動きが円滑かどうか確認してください。
運転するとき
- 雪道や凍結路では、たいへん滑りやすくなっているので、速度を落とし車間距離を十分とって運転しましょう。
また、ハンドルやブレーキの操作は特に慎重にしてください。
- 急加速、急減速、急ブレーキや急ハンドルは横すべりを起こして方向性を失います。

- 冬用タイヤ、タイヤチェーンを装着して走行してください。
タイヤチェーンについて
→230ページ
- 冬用タイヤを装着するときは、四輪とも同じ種類のものに交換してください。
- 地区条例により違いがありますので、その地区の条例に従ってください。
- 冬用タイヤを装着したときには、安全のため高速走行は避けてください。
●ブレーキの効きについて ●ハンドルのきれいについて
ブレーキ装置に付着した雪や水が凍結し、ブレーキの効きが悪くなることがあります。
その際には、前後の車に十分注意して、ブレーキペダルを軽く踏みながら低速で走行し、ブレーキのしめりを乾かしてください。

- ブレーキの効きが回復しないときは、ブレーキ系統に異常が考えられますので、ただちにH販売店で点検を受けてください。
●ウォッシャー液を噴射するとき
ガラスを暖めてからウォッシャー液を噴射します。
注意
- 寒冷時はフロントガラスが暖まるまでウォッシャー液を噴射しないでください。 ウォッシャー液が凍りついて視界の妨げとなり、思わぬ事故につながるおそれがあります。
(タイヤまわりの着氷)
フェンダー裏側に付着した雪が氷結し、次第にたい積してハンドルのきれいが悪くなることがあります。 ときどき確認し、着氷が大きくなる前に取り除いてください。

前輪がパンクしたときは、応急用スペアタイヤを後輪に付け、外した後輪タイヤを前輪に付けてタイヤチェーンを装着します。
- 応急用スペアタイヤには、タイヤチェーンは装着できません。先にデフロスター

推奨タイヤチェーン 標準的なタイヤチェーンの
取り付けかた
フェンダーやホイール表面を傷つけるおそれがありますので、Honda純正スチールチェーンをお使いください。
お求めはH飯売店へお申し付けください。
- タイヤチェーンはタイヤに合った適正な物をお使いください。
推奨タイヤチェーン以外の物を使うと、ブレーキ配管やフェンダーなどを破損するおそれがあります。
タイヤチェーンは、駆動輪の前輪に装着してください。

- タイヤチェーンに付属の取扱説明書にしたがって、正しく取り付けてください。
- タイヤチェーンは平らな所で他の交通に十分注意して取り付けてください。
必要に応じて非常点滅表示灯などを使ってください。
- タイヤチェーンを取り付けたときには、安全のため雪道、凍結路では3km/以下の速度で運転してください。
なお乾燥路面ではタイヤチェーンを装着したままで走行するのは避けてください。チェーンの摩耗を早めます。
- 応急用スペアタイヤには、タイヤチェーンは装着できません。
チェーン装着時に前輪がパンクしたときは、応急用スペアタイヤを後輪に装着し、外した後輪タイヤを前輪に取り付け、これに標準タイヤ用のタイヤチェーンを装着してください。
駐車するとき
パーキングブレーキの凍結を防ぐために、パーキングブレーキは使わないでください。
マニュアル車はギヤをR(後退)か1に、オートマチック車はPに入れます。
石などで輪止めをしておきます。

- エンジンの冷えすぎを防ぐために、車の前部を風下や日の当たる方向に向けて停めてください。
・エンジンが冷えすぎると始動しにくくなることがあります。
- 落雪や積雪を避けるために、軒下や樹木の下などには停めないでください。
- 車の屋根などがへこむことがあります。
- ワイパーパームは起こしてください。
・雪の重みでアームの取り付け部がこわれることがあります。
7. 車との上手なつきあいかた
積雪・寒冷時の取り扱い

●長期間使わないで
屋外におくとき
塗装面の保護とドアまわりの凍結を防ぐために、ボディカバーを使ってください。
注意
- 格納するとき、エンジン部を毛布で覆ったり、ラジエーターのまわりに段ボールや新聞紙をはさみ込んだりしないでください。 そのまま走行すると、火災のおそれがあります。
冬期の手入れ
●雪道走行後の手入れ
- フェンダー裏側や足まわりに付着した泥、雪は周囲の部品を損傷しないように取り除いてください。足まわり(前、後輪の4か所)に車速感知装置が取り付けてありますので、傷をつけないように特に注意してください。

- 積雪時には道路に凍結防止剤がまかれていることがあります。錆の原因になりますので、走行後はすぐに洗車してください。特に下回りは念入りに行ってください。
●点検·整備
バッテリーについて
気温が下がるとバッテリーの性能が低下し、エンジン始動に支障をきたすことがありますので、液量、比重の確認をし、必要に応じて液の補給や補充電をしてください。
エンジンオイルについて
冬期はオイルの劣化が激しくなります。
冬期に主として短距離、または市街地を運転される方は、早めに交換してください。
7. 車との上手なつきあいかた
積雪・寒冷時の取り扱い

冷却水について
冷却水の凍結を防ぐために点検してください。
ウォッシャー液について
ウォッシャー液の凍結を防ぐために、ウォッシャー液の濃度を上げてください。
- 点検方法はメンテナンスノートを参照し、交換はHonda販売店にご相談ください。
こんなときは
雨の日の運転
雨の日は視界が悪くなるうえ、窓ガラスが曇ったり、路面が滑りやすくなるなど悪条件が重なるので通常より注意深い運転が必要です。
- 急加速、急ブレーキや急ハンドルを避け、晴れの日よりも速度を落とし、車間距離を十分にとって運転しましょう。
- ハイドロプレーニング現象に注意しましょう。
- 雨の降り始めの舗装道路は滑りやすいので特に気を付けましょう。
- 冠水路などの深い水たまりは走行しないでください。
エンジンの破損や電装品の故障および車両故障につながるおそれがあります。

警告
- 滑りやすい路面では、急加速、急ブレーキや急ハンドルは避けてください。 車のコントロールを失い思わぬ事故につながります。
ハイドロプレーニング現象とは
路面が水でおおわれているところを高速で走行したときに、タイヤと路面の間に水の膜ができ、タイヤが浮いた状態になることをいいます。
- このような状態になると、ハンドルやブレーキがきかなくなり、非常に危険です。
●ガラスの曇りをとりたいとき
ガラスが曇って外が見にくいときは、エアコンのデフロスターを使って曇りをとります。
リヤガラスの曇りは
リヤデフロスタースイッチを押して、 曇りをとります。
●ガラスの油膜をとりたいとき
油膜があると、雨の夜は対向車のライトなどが乱反射します。
ガラスクリーナーを使ってガラスの表面をきれいにします。
- ガラスクリーナーはHōnda ケミカル用品をお使いください。
ワイパーのふきむらがあるとき
ワイパーブレードのラバーが傷んでいると、ふきむらが出て視界のさまたげとなります。また、ガラス面を傷つけることがありますので、早めに交換してください。

- 冷媒(ガス)が不足していると、冷房性能が低下します。 夏になる前に点検、補充をしておきましょう。
- 室内温度が高いときは、窓を開けて熱気を逃がしてからエアコンをかけましょう。
- エアコンの冷やしすぎは健康上良くありません。
- この車の冷媒は、環境保護のため、新冷媒HFC-134a (R-134a)を使用しています。 補充・交換が必要な場合は、Honda販売店にご相談ください。

- ボディーに覆いをかけたり、ハンドルやシートにタオルなどをかけて、室内温度の上昇を抑えましょう。
- フロントガラスにアルミ光沢性の日除けバイザーを使うと、反射光が集光し、インストルメントパネルなどが変色、変形することがあります。
7. 車との上手なつきあいかた
こんなときは

●海から帰ってきたときは ●オーバーヒートを防ぐために
海に出かけた後は車も塩分を浴びています。錆の原因になりますので早めに洗車してください。下回りも念入りに洗いましょう。
冷却水の量が不足しないように、こまめに点検します。
- 走行中、水温計の針が “H” の目盛に入った場合は、オーバーヒートのおそれがあります。安全な場所に停車してエンジンを冷やしてください。
オーバーヒートしたとき
→192ページ
環境にやさしい省エネドライブをするために
●点検整備をきちんとし、タイヤの空気圧を適正にしましょう。
■適正空気圧で50km走Pakg/cm {0.5} 减
のときに比べてガソリン 1cc0 の節約。
CO_2g1km^250 削減(650/月)

- タイヤの空気圧が低下すると走行抵抗が増加し、燃費に大きく影響します。また、冬用タイヤや幅広タイヤを装着したときも同様に燃費に影響します。
●不必要な荷物は降ろして走行しましょう。
■1 Qg kの荷物を降ろして50 走 る と 、
ガソリン 1c5 の節約。
室内温度が高いときは、窓を開けて熱気を逃がしてからエアコンをかけましょう。
■エアコンを6分停止して、ガソリン76cの節約。
▲CO₂ 13 g0 削減(3時間/月)

- エアコンは冷媒を循環するため、コンプレッサーをエンジンで駆動しており、エンジンに大きな負荷が発生します。それを補うため、燃料消費が多くなります。
●ヘッドライトやリヤデフロスターは電力を多く消費するため、不必要なときはスイッチを“OFF”にしてください。
- 発電機はエンジンで駆動しており、消費電力が増加すると発電量が増加し、エンジンの負荷が大きくなり、それを補うため、燃料消費が多くなります。
●空ぶかしはしないようにしましょう。
■空ぶかしを1回やめて、ガソリン 6cc の節約。
CO_2 1150 削減(300回/月)

●長時間停車するときは、エンジンを停止してください。また、長すぎる暖機運転をしないようにしましょう。
■ 5 分間のアイドリングを止めて、ガソリン 6 bc の節約。
CO_2 4 2g0 削减(10回/月)

●変速位置の選択は、走行速度や坂の勾配に合わせて適切に行ってください。
・オートマチック車は通常は回で走行します。
- 下り坂で速度が出すぎてしまうときは、オートマチック車は、Dにし、マニュアル車またはオートマチック車のシーケンシャルモードのときは、ギヤを一段ずつ落としてエンジンブレーキを使います。

- 下り坂などでエンジンブレーキを使う目的で、より低速のギヤを有効に使うと、燃料カットの時間が長くなり、燃費が良くなることがあります。
●経済速度について
- 高速道路では100km/hを80h にして燃費10~30%の節約。
- 一般道路では法定速度(40~60 km/h)の範囲で一定走行すると燃費は良くなります。

参考資料 * 社団法人日本自動車工業会 : 「あしたへECOMOTION 」参照
《対象車種2.0L乗用(AT)の燃費=11.7 (10・15モード)が計算ベース》
●10・15モード燃費について
10・15モード燃費とは
東京都内の幹線道路における平均的な走行形態の10モードと、高速走行や渋滞など大都市における走行形態を反映させた15モードを図のように
・市街地パターン(10モード)を3回
・高速パターン(15モード)を1回
の計 4 サイクルで走行したときの排出ガス量 g/km )を測定します。
このときに消費した燃料を10・15モード燃費/()として表示しています。
*計測走行距離 4.km km/平均時速 23

line
| 城市圏域 | 車速 (km/h) | | -------- | ----------- | | 市街地パターン (10モード) | 20 | | 市街地パターン (10モード) | 40 | | 市街地パターン (10モード) | 20 | | 市街地パターン (10モード) | 40 | | 市街地パターン (10モード) | 20 | | 高速パターン (15モード) | 50 | | 高速パターン (15モード) | 60 | | 高速パターン (15モード) | 70 | | 高速パターン (15モード) | 50 | | 高速パターン (15モード) | 70 |10・15モード燃費と実走行燃費との違い
10・15モード燃費は図のようにシャーシ
ダイナモメーター上で定められた試験条件のもとで行われた燃費値です。
実際の走行時には気象、道路、車両、運転、整備などの状況が異なってきますので、それに応じて燃費が異なります。

環境にやさしい省エネ ドライブをするために

10・15モード燃費の計測方法(国土交通省認可時 測定条件)
・3, 0 QnO 慣らし走行後の車両
- 完全暖機状態 6 km/h 1 5 分暖機後モード測定
- 走行抵抗設定 車両(空車)状態+1kg 0 (2名乗車分)
- 搭載電気機器 “OFF” 状態
・エアコン "OFF" で測定
サービスデータ

点検整備については「メンテナンスノート」も合せてご覧ください。
| 項目 サー | ビスデータ | ||
| ベルトのたわみ量 | 発電機ベルト(エアコンディショナーベルト、パワーステアリングベルト兼用)![]() | ||
| 発電機ベルト | 自動調整式(インジケーターが基準範囲内にあること) | ||
| 点火プラグ | タイプ | NGK | ZFR6K-11 |
| DENSO KJ20DR-M11 | |||
| 電極のすき間 | 1.0-1.1 mm | ||
| ブレーキペダル | 遊び | 1-5 mm | |
| 床板とのすき間 | マニュアル | 135 mm以上{約19N6(kgf0) | |
| オートマチック | 138 mm以上{約19N6(kgf0) | ||
| カーペットとのすき間(参考値) | マニュアル | 102 mm以上{約19N6(kgf0) | |
| オートマチック | 105 mm以上{約19N6(kgf0) | ||
| クラッチペダル(マニュアル車) | 遊び | 10-16 mm | |
| 床板とのすき間 | 114 mm以上(クラッチが切れたとき) | ||
| カーペットとのすき間(参考値) | 78 mm以上(クラッチが切れたとき) | ||
| パーキングブレーキ | 引きしろ | 7-9回{約196N(20kgf)の力} | |
| バッテリー | 容量/タイプ | 36AH(5)/46B24L | |
| 電球(バルブ) | W(ワット)数 | ・・・・12V~35W ダライト・・・・12V~60W ビーム(ロービー・前面方向指示器/前面非常点滅表示灯・・・12V~21W(橙色)・・・・・・・・・・・・・12V~5W・・・側面方向指示器/側面非常点滅表示灯・・・12V~5W(橙色)後面方向指示器/後面非常点滅表示灯・・・12V~21W(橙色)・・・・・・・・・・・・・12V~5W・・・・・・・・・番号・・・・・・・・・・・・・12V~21/5W・・・・・・12V~12Wカントストップラン・・・・・・・・・・・・・・・・12V~16W・・・・・・後退・・・・・・・・・・・・・・・室内・・・・・・・・・・・・・・・・・・マップラン・・・・・・・・・・・・・・・・・・ガルーム照明 | |
※1:ディスチャージヘッドライト
※2:ハロゲンバルブ
注意
- ディスチャージヘッドライトのバルブを交換する場合は、必ずHonda販売店で行ってください。
ディスチャージヘッドライトは高電圧を使用しており、不適切な取り扱いや分解を行うと感電するおそれがあります。
| 項目 サー | ビスデータ | ||
| エアクリーナーエレメント | タイプ | 湿式 | |
| エンジンオイル | 推奨オイル | Honda純正オイル(4サイクル四輪車用)ウルトラLEQ(SL級API)SL/GF-3 SAE 0W-20 *ウルトラLTD(SL級API)SL/GF-3 SAE 5W-30ウルトラGOLD級 API SL SAE 5W-40ウルトラMILD級 API SL/GF-3 SAE 10W-30 | |
| 規定量 | オイル交換時 | 4.0 q | |
| オイル、オイルフィルター同時交換時 | 4.2 q | ||
※:0W-20は、最も省燃費性に優れたオイルです。
推奨エンジンオイル
Honda純田エンジンオイルまたは
SJ級A1R止か、オイル缶に
CERTIFICATION (エーピーアイ サーティフィケーション) マークの入ったエンジンオイルをお使いください。

市販のエンジンオイルは、外気温に応じた粘度のものを下表にもとづきお使いください。

| 項目 サー | ビスデータ | ||
| 指定燃料 | 無鉛レギュラーガソリン(無鉛ハイオクも使用可能) | ||
| タンク容量 | 50 | ||
| トランスミッションオイル | 指定オイル | マニュアル | Honda純正オイルウルトラ |
| 指定液 | オートマチック | Honda純正ア11トラ | |
| 規定量 | マニュアル(交換時) | 1.5 | |
| オートマチック(交換時) | 2.9 | ||
| 冷却水 | 指定液 | Honda純正ウルトラ クーラント | |
| 規定濃度 | 50% | ||
| 規定量(交換時リザーブタンク0.5含む) | マニュアル(交換時) | 5.1 | |
| オートマチック(交換時) | 5.0 | ||
| ブレーキ液 | 指定液 | Honda純正DQトラブレーキフルード 3または 4 | |
| クラッチ液 | 指定液 | Honda純正DQトラブレーキフルード 3または 4 | |
| パワーステアリング液 | 指定液 | Honda純正ウルトラパワーステアリングフルード | |
| ウォッシャー液 | タンク容量 | 2.5 | |
ウォッシャー液の量の点検
ウォッシャー液の量は、キャップに付いているウォッシャー液レベルゲージにより確認します。

サービスデータ
| タイヤサイズ 前輪 後輪 | イヤ空気圧 リムサイズkPa(kgf/cm2) | * | |||
| スチールホイール | アルミホイール | ||||
| 標準タイヤ | 215/45R17 87W | 220 (2.2) | 17ヌJJ | ||
| 応急用スペアタイヤ | T125/70D16 96M | 16ヌT420 (4.2) | |||
| タイヤの溝の深さ | 1.6 mm 以上 |
| 位置交換時期(タイヤローテーション) | 5,000 km ごと |
※:この車専用のホイールをお使いください。
専用以外のホイールを使うと、走行装置やブレーキ装置に支障をきたすおそれがあります。ホイール交換に際しては、必ずHonda店にご相談ください。
| 名称 排気量 | ( ) 車体形状 | 乗車定員(人) | タイプ | |
| インテグラ | 1,998 4 TYPE | S2 ドアハッチバック |
さくいん
ア
. . . . . . . . . . 164
236
222
アンチロックブレーキシステム (ABS)
. . . . . . . . . . . . . . . 144
ABS 144
90 145·
. . . . . . . . . . . 145
161
1
イグニッション(エンジン)
. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 34
92
イモビライザーシステム・50
83
イルミネーションコントロール・79
ウ
ウィンカー
. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 96
電球の交換 ……203 204 205
82
246
……ウィンドー・46
162
ウォッシャー液
97
248
235
248
102
・・・アクセサリーソケット
雨の日の運転・
……アルミホイール……247…エア
148
……運転のしかた……150……
のしくみ・・・・・・・・・152・・・
SRS エアバッグシステムのしくみ・124
. . . . . . . 129 . . お子
本一···90 131···
学童用(サイズア)・シート・15・67・・・
スペアタイヤについて・・・・・・167・・・
. . . . . . . . . . . . . 217 . . . .
上手な使いかた・・・・・・13・・・
環境にやさしオ省工外ドライブを
240
運転のしかた・・・226・・・
オイル
丰
オーバーヒートしたとき
オドメーター……34……
| コ | サ |
| 工具(ツール)シ | サイドエアバッグシステム・サイドエアバッグボックステムの効果を・ サイドエアバッグボックステムの効果を・ サイドエアバッグボックステムの効果を・ サイドエアバッグボックステムの効果を・ サイドエアバッグボックステムの効果を・ サイドエアバッグボックステムの効果を・ サイドエアバッグボックステムの効果を・ 244 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ · ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ------------------------------------------------ | ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ • ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ - 168 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 168 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 168・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 48・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 45・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ · 45・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 45・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 45.・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 45.・・・ コシソールトレー・・・・ 操作・48・・・・・ スイッチ・48・・・・・ス |
| . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . | . . . . シーケシシャルモード・ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . |
| . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . | . . . ンケンシャルモード表示灯・ . . . ンケンシャルモード表示灯・ . . ンケンシャルモード表示灯・ . . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . 花バタイヤ・ リヤシート |
| . . . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯 | . シートシートベルト・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯 |
| . . . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルマネルドシート固定機構・ . ンケンシャルマネルドシート固定機構・ . ンケンシャルマネルドシート固定機構・ . ンケンシャルマネルドシート固定機構・ . ンケンシャルマネルドシート固定機構・ . ンケンシャルマネルドシート固定機構・ . ンケンシャルマネルドシート固定機構・ . ンケンシャルマネルドシート固定機構・ . ンケンシャルマネルドシート固定機構・ . ンケンシャルマネルドシート固定機構・ . ンケンシャルマネルドシート固定機構・ . ンケンシャルマネルドシート固定機構・ . ンケンシャルマネルドシート固定機構・ . ンケンシャルマネルドシート固定機構・ . ンケンシャルマネルドシーツ固定機構・ . ンケンシャルマネルドシーツ固定機構・ . ンケンシャルマネルドシーツ固定機構・ . ンケンシャルマネルドシーツ固定機構・ . ンケンシャルマネルドシーツ固定機構・ . ンケンシャルマネルドシーツ固定機構・ . ンケンシャルマネルドシーツ固定機構・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラの機器・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラ(レームランプ) | |
| . . . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラ | |
| . . . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンクンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンクンシャルガラス・ . ンクンシャルガラス・ . ンクンシャルガラス・ . ンクンシャルガラス・ . ンクンシャルガラス・ . ンクンシャルガラス・ . ンクンシャルガラス・ . ンクンシャルガラス・ . ンクンシャルガラス・ . ンクンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンクンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラ(レームランプ) | |
| . . . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . 電球の交換・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯・ . ンケンシャルモード表示灯- 15-67・ ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ . ンケンシャルガラス・ : 純正部品・ 乗員姿勢検知システム | |
| セ | タイヤ |
| 制動灯(ブレーキランプ) | |
| ・・・・・・・・・・205 | ・・・・・・・・・電球の交換・・・・・・・・・184 |
| ・・・・・・・・・・246 | ・・・・・・・・W・(ワット)数・・・・・・・・・249 |
| ・・・・・・・・・・212 | ・・・・・・・・-整備・・・・・・・・・185 |
| 積雪・寒冷時の取り扱い | |
| ・・・・・・・・・・228 | ・・・・・・・・運転するとき・・・・・・・・・228 |
| ・・・・・・・・・・226 | ・・・・・・・・運転するまえ・・・・・・・・・230 |
| ・・・・・・・・・・232 | ・・・・・・・・駐車するとき・・・・・・・・・220 |
| ・・・・・・・・・・234 | ・・・・・・・・冬期の手入れ・・・・・・・・・77 |
| ・・・・・・・・・・50 | ・・・・・・・・セキュリティーシステム・・・・・・・・・54 |
| イモビライザーシステム・50 | |
| イモビライザーシステム表示灯・83 | |
| セキュリティーアラームシステム・52 | |
| セキュリティーアラームシステム | |
| ・・・・・・・・作動表示灯・83 | |
| セレクトレバー | |
| ・・・・・・・・・・108 | ・・・・・・・・操作・・・・・・・・・15・67チャイルド |
| ・ポジション表示灯・82 | ・チャイルドシート固定機構 |
| ・・・・・・・・・・214 | ・・・・・・・・付就車ノートベルト・70 |
| 前照灯(ヘッドライト) | |
| 上向きと下向きの切り換え・94 | ・駐車 |
| ・・・・・・・・上向き表示灯・82 | ・・・・・・・・坂道・25 |
| 追越合図(パッシング)・95 | ・・・・・・・・232 |
| オートレベリング機能・95 | ・駐車ブレーキ(パーキングブレーキ) |
| ・・・・・・・・スイッチ・94 | ・・・・・・・・警告灯・86 |
| ・・・・・・・・・・202 | ・・・・・・・・電球の交換・・・・・・・・・232 |
| ・・・・・・・・・・246 | ・・・・・・・・W・(ワット)数・・・・・・・・・104 |
| ソ | |
| ・・・・・・・・・・77 | ・・・・・・・・速度計 |
| ・・・・・・・・速度範囲・108 111 | ・・・・ |
| ・・・・・・・・・・146 | ・・・・その他他の安全装備 |
| テールゲート電球(バルブ)ドアトランスミッション | ナ・・・218・・・238 |
| ・解錠ができない二・・・開閉・開閉警告灯・・・214・・・施錠・解錠・・・15・67・・・乳児用・・・デフロネー・・・点火プラグ燃料 電気系統が異常のとき・・・電気装置が作動しないとき・・・44 248・・・44 248・・・交換・・・78・・・W(ワット)数・・・88・・・点検・整備について・・・44・・・開閉警告灯・・・施錠・解錠・・・積雪・寒冷時の取り扱い・・・冬期の手入れ・・・道路で動けなくなったとき・・・塗装の手入れ・・・ドライバーズポケット・・・オイルの容量・・・警告灯・・・トリップメーター・・・ | |
八
パーキングブレーキ
86
. . . . . . . 232
104
. . . . . . . 236
82
ハイマウントストップランプ
. . . . . . . . . . . . . . 205
246
ハザードランプ(非常点滅表示灯)
. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 96
203・204 電球の交換
. . . . . . . . . . . . 246
. . . . . . . . . . . . . 47
発炎筒
172
173
バックミラー(後写鏡)
59
バッテリー
195
234
. . . . . . . . . . . 194
246
245
. . . . . . . . 165
バルブ(電球)
200
246
201
・P積雪-FI寒冷時の取り扱い・・・警告灯・・・87・・・
非常点滅表示灯・(ハサ操作ランプ)
・ハイドロプレーニシグ現象・……96……
ハイビーム表示灯3204電球の交換
246
尾灯・・・電球の交換
W·(ワット) 数·······205····
バッテリーあがり・・・・・・・18・・・・
容量/タイプ・・・・・・248・・・
発電機ベルト・・・246・・・
バニティミラー・(化粧鏡)・・・・・・56・・・
交换
W (ワット) 数
ヘッドガレンバルブについて
パワーウィンドー・・・94・・・上
ドアロック(オートドアロッタ)・・・82・・・上
. . . . . . . . 95 . . . .
・積雪・寒冷時の取り扱い・・・95・・・
パシクしたとき……94……
. . . . . . . . . . . . . . 202 . . . .
電球の交換・・・246・・・
ベビラッ(乳児数) シート・15・67・・・
ハンドル・・・245・・・
| ホ | マ |
| マップランプ | |
| 101 | 使いかた 163 |
| 249 | 電球の交換 207 |
| 59 | ホーシヌイ ツ(ワット) 数 248 |
| 218 | ホイールサイズ 161 |
| 96 | 防眩式ルームミラー 171 |
| 203 204 205 | 芳香剤 |
| 82 | スイッチ |
| W (ワット) 数 246 | ミラー |
| 219 | 表示灯 60 |
| 40 | 本革の取り扱い |
| ホムネット | |
| 27 | |
| メ | |
| 76 | |
| ユ | |
| 86 | |
| 234 | |
| ヨ | |
| ラ | 15・67幼児用(チワ |
| . . . . . . . 94. | ワイボイト消し忘れ警告ブザー. |
| . . . . . . . . 94. | ライトスイッチ. . . . . 97. . . . |
| . . . . . . . 196. | ライト類が点灯しないとき. . . . . . 227. .積雪 |
| . . . . . . . . . . . . . 218. . . . | |
| リ | |
| . . . . . . . . . . . 249. | リムサイズ. |
| . . . . 60. | リモートコントロールドアミラー. |
| . . . . . . . . . . 57. | リヤシート. |
| . . . . . . . . . 169. | リヤシェルフ. |
| . . . . . . . . 100. | リヤデフロスター. |
| . . . . . . . . . 99. | リヤワイパー. |
| ル | |
| . . . . 59. | ルームミラー(防眩式室内後写鏡). |
| レ | |
| 冷却水(ラジエーター液) | |
| . . . . . . . . . . 248. | 水量. |
| . . . . . . . . 235. | 冬期の手入れ. |
A
ABS(アンチロックブレーキシステム)
. . . . . . . . . . . . . 144
ABS 144
90 145 145
A/C(エアコン)
150
152
. . . . . . . . . . . 149
245
AT(オートマチックトランスミッション)
103
248
108
E
ELR 付き三点式シートベルト・64
ELR・ALR 付き三点式シートベルト・・64・・
H
HFC-134a (エア・コン冷媒) · · 238
(エア・コン冷媒)・・238
1
INT · (間欠ワイパー) · -98
ISO FIX テザータイプチャイルドシート
. . . . . . . . . .固定装置 · 72
M
M (シーケンシャルモード)・表示灯 82 ・
M·T·(マニ・運転のヒカなスミッション)
……のしくみ……248……
警告灯 106
取り扱いについて
P
・・・・・・インデックス ・PGM-FI・オートエアコン・・・・・・・87・・・・
・PRESS 吹き出し風の調節 · · · · · 69 · · (シー
……ベルト
S
. . . . . .運転のしかた
SRS・エ・ア・バ・グ・シ・ス・テ・ル
・・SRSエアレジガドルステムの効果を
SRS エアバッグシステムのしくみ・124
·······129··お子
. . . . . . . . . . . . . . . . 90 131 . . . .
127
126
·130 · · · ·
T
TRIP 7.7
W
...246V数(ライ
お車についてのお問い合わせ、ご相談は、まず、Hokama店にお気軽にご相談ください。
お問い合わせ、ご相談は、全国共通のフリーダイヤルで下記のお客様相談センターでもお受け致します。
本田技研工業株式会社 お客様相談センター
フリーダイヤル 01201120-10
〒351-0188 埼玉県和光市本町8-1
所在地、電話番号などが変更になることがありますのでご了承ください。
お車に関してお問い合わせいただく際は、お客様へ正確、迅速にご対応させていただくために、あらかじめ、お手元にお車の車検証をご準備いただき、下記の事項をご確認のうえ、ご相談ください。
①車検証記載事項
車両型式、車台番号、エンジン型式、登録番号、登録年月日
②車種名、タイプ名、走行距離
③ご購入年月日
④販売店名
こんなことでお困りのとき
●キーレスエントリーで解錠しても、自動で閉まってしまう
・キーレスエントリーで解錠してから、ドア、テールゲートを開けないまま、約30秒たっていませんか。
キーレスエントリー →38ページ
●キーが回せない
“0”から“1”に回らないとき(ハンドルロックの解除)
・ハンドルを左右に動かしながらキーを回してください。
エンジンスイッチ →92ページ
“1”から“0”に回らないときオートマチック車
・セレクトレバーが回に入っていますか。
キーを抜くとき →92ページ
●エンジンがかからない
・オートマチック車は、セレクトレバーが□か□に入っていますか。
・イモビライザーシステム表示灯が点滅していませんか。
イモビライザーシステムについて →50ページ
・ガソリンが入っていますか。(メーター内の燃料計で確認してください。)
・バッテリーがあがっていませんか。
バッテリーあがりのとき →194ージ
・マニュアル車はクラッチペダルをいっぱいに踏み込んでいますか。
クラッチ・スタートシステム →104ージ
●セレクトレバーが□から動かせない オートマチック車
・ブレーキペダルを踏んでから操作していますか。
(操作できないときは、キーをシフトロック解除穴に差し込み、押しながらセレクトレバーを動かしてください。)
セレクトレバーが動かないとき →11ページ
・エンジンスイッチをⅡ”にしてから操作していますか。
シフトロック装置の正しい理解を →23ページ
●パワーウィンドーの開閉ができない
・パワーウィンドーのメインスイッチが OFF ” になっていませんか。
パワーウィンドー →46ページ
●ドアを開けるとブザーが鳴る
「ピピピピ」とブザーが繰り返し鳴り続けるときは
・キーをエンジンスイッチに差し込んだままになっていませんか。
キー抜き忘れ警告ブザー →93ページ
「ピー」とブザーが鳴り続けるときは
・ライトを消し忘れたままになっていませんか。
ライト消し忘れ警告ブザー →94ページ
●キーを閉じ込めてしまった
- Honda販売店または へご連絡ください。
●水温計の針が“H”の目盛に入った
●エンジンルームから蒸気が立ちのぼっている
・オーバーヒートのおそれがあります。
(安全な場所に停車して、エンジンを冷やしてください。)
オーバーヒートしたとき →192ージ
●走行中にブレーキを踏むと金属的な摩擦音がする
・ブレーキパッドが摩耗して使用限界になっているおそれがあります。
(Honda店で点検を行ってください。)
●走行中にブレーキを踏むと、ペダルが振動する
・アンチロックブレーキシステム ABS )が作動したものと思われます。
ABSのしくみ →144ージ
●走行するとブザーが鳴る
ブザーが鳴り、シートベルト非着用警告灯が点滅しているときは
- 運転席シートベルトを着用していますか。
(運転席シートベルトを着用してください。)
シートベルトリマインダー →65ページ
HONDA
The Power of Dreams
万一、異常や故障などの不具合が生じた場合は、
Honda 販売店で点検整備を受けてください。
各所在地、電話番号については、別冊の「サービス網一覧」
をご覧ください。
インターネットでも取扱説明情報をお伝えしております。
Digital Owner's Manualのホームページ
http://www.honda.co.jp/manual/





































[IMAGE]

発電機ベルト(エアコンディショナーベルト、パワーステアリングベルト兼用)