Honda

Stepwgn (2014) - 自動車 Honda - 無料のユーザーマニュアル

デバイスのマニュアルを無料で見つける Stepwgn (2014) Honda PDF形式.

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デバイスの取扱説明書をダウンロード 自動車 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Stepwgn (2014) - Honda 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Stepwgn (2014) ブランド Honda.

使用説明書 Stepwgn (2014) Honda

ビジュアル目次
時計 P.87 非常点滅表示灯(ハザードスイッチ) Honda インターナビシステム※1 マルチビューカメラシステム*2 メーター P.74 警告灯 P.60 表示灯 P.65 ACC スイッチ※3 クルーズコントロールスイッチ* P.184 VSA OFF スイッチ P.188 ヘッドライトレベリングダイヤル* P.121 CMBS OFF スイッチ P.194 パワースライドアスイッチ* P.103 アイドリングストップシステム OFF スイッチ P.180 フロントガラス熱線スイッチ* P.125 USB 端子※1 AV 入力端子※1 オートエアコン P.156 アクセサリーソケット P.151 デフロスタースイッチ P.157 リヤデフロスタースイッチ / ヒーテッドアミラスイッチ P.125 ※1:別冊「Honda インターナビシステム」を参照してください ※2:別冊「マルチビューカメラシステム」を参照してください。 ※3:別冊「ACC」を参照してください。

セレクトレバー P.174,176 ワイパー/ ウォッシャースイッチ P.122 シフトスイッチ (シフトダウン) P.179 シフトスイッチ (シフトアップ) P.179 ライト / 方向指示器 (ウィンカー) スイッチ P.116,119 フォグライトスイッチ* P.120 ECON スイッチ P.183 ディスタンススイッチ*1 インフォメーション(①)スイッチ P.75 SEL/RESET スイッチ P.75 エンジンスイッチ P.113,114 ハンドル位置調節レバー P.126 発話スイッチ* *2 オーディオリモートコントロールスイッチ* P.164

※1:別冊「ACC」を参照してください。
※2:別冊「Honda インターナビシステム」を参照してください

この「※」はタイプやオプションなどにより、装備が異なる場合に付きます

ビジュアル目次
サイドビューサポートミラー* P.128 ISRS エアバッグシステム(助手席用) P.28 ISEL/RESET ノブ P.124 ISRS エアバッグシステム(運転席用) P.28 室内運転席側のヒューズボックス P.261 ETC 車載器*1 ドアミラー調節スイッチ P.127 パワーウィンドースイッチ P.109 コインボケット ボンネット解除ノブ P.207 パーキングブレーキ P.189 携帯電話接続用端子*2 アクセサリーソケット下のヒューズボックス P.261 助手席アッパーボックス P.147 グローブボックス P.147 発炎筒 P.241 ※1 : 別冊「ETC 車載器」を参照してください。 ※2 : 別冊「Honda インターナビシステム」を参照してください。

ルームミラー → P.127 室内灯 → P.145, 221 マップランプ → P.146, 221 サンバイザー バニティミラー スカイルーフ* → P.111 リアエンターテインメントシステム* ※1 後席用クーラー/ ヒータ* → P.159 後席用クーラー* → P.161 室内灯 → P.145, 221 サイドカーテンエアバッグシステム* → P.34 グラブレール サードシート → P.137 セカンドシート → P.131, 134 汎用型 ISOFIX チャイルドシート 固定装置 → P.47 コンビニフック* → P.151 シートベルト → P.20 サイドエアバッグシステム* → P.31 フロントシート → P.129 センターテーブル* → P.148 カーゴスペース照明灯 → P.146, 221 分離収納式シートベルト → P.25 カーゴフック* → P.152 ※1 : 別冊「Honda インターナビシステム」を参照してください

この「※」はタイプやオプションなどにより、装備が異なる場合に付きます

ビジュアル目次
エンジンルーム内のメンテナンス P.206 ワイパー P.122, 222 ヘッドライト P.119, 209 ドアミラー P.127 ドアの施錠 / 解錠 P.88 スライドドアの開閉 P.100 給油のしかた P.199 ハイマウントストップ ランプ P.219 テールゲートの開閉 P.99 リヤワイパー P.123, 224 ウィンカー P.116, 212, 217, 218 リヤカメラシステム*※1 制動灯 / 尾灯 P.217 後退灯 P.218 タイヤ P.225, 242 フォグライト* P.120, 216 エンブレム / レーダーセンサー* P.193

※1:別冊「マルチビューカメラシステム」または「Ho インターナビシステム」を参照してください。

安全なドライブ

P.18

運転を始める前の確認 P.19 ●運転前にフロントシートの位置、ヘッドレスト、 ハンドルの位置、ミラー類の角度を調節します。 ●正しい運転姿勢でシートベルト を着用してください。 ●同乗者にも必ずシートベルト を着用させます。 ●妊娠中のかたは腹部を圧迫しないようにシートベルトを着 用してください。 シートベルト P.20 排気ガスについて P.58 ●車の排気ガスには有害な一酸化炭素が含まれているため、ガレージ などの密閉された場所ではエンジンをかけないでください。 お子さまの安全 P.39 ●シートベルトを正しく着用できない 小さなお子さまを乗せるときは、 チャイルドシートをお使いください。お子さまの安全のために、チャ イルドシートはセカンドシートまた はサードシートに取り付けてください。 エアバッグ P.28 ●万一の衝突の際に、乗員への衝撃を緩和する ために、エアバッグが装備されています。

計器の見かた

P.59

警告灯 P.60 / 表示灯 P.65 / メーター P.74

警告灯 / 表示灯

Honda Stepwgn (2014) - 警告灯 P.60 / 表示灯 P.65 / メーター P.74 - 1

イモビライザーシステム 表示灯

Honda Stepwgn (2014) - 警告灯 P.60 / 表示灯 P.65 / メーター P.74 - 2

Honda スマートキーシステム警告灯*

Honda Stepwgn (2014) - 警告灯 P.60 / 表示灯 P.65 / メーター P.74 - 3

PGM-FI 警告灯

Honda Stepwgn (2014) - 警告灯 P.60 / 表示灯 P.65 / メーター P.74 - 4

VSA OFF 警告灯

Honda Stepwgn (2014) - 警告灯 P.60 / 表示灯 P.65 / メーター P.74 - 5

VSA 警告灯

Honda Stepwgn (2014) - 警告灯 P.60 / 表示灯 P.65 / メーター P.74 - 6

充電警告灯

Honda Stepwgn (2014) - 警告灯 P.60 / 表示灯 P.65 / メーター P.74 - 7

セレクトポジション表示灯

(トランスミッション警告灯)

Honda Stepwgn (2014) - 警告灯 P.60 / 表示灯 P.65 / メーター P.74 - 8

シフトインジケーター/

Honda Stepwgn (2014) - 警告灯 P.60 / 表示灯 P.65 / メーター P.74 - 9

M(7 速マニュアル

シフトモード)表示灯

Honda Stepwgn (2014) - 警告灯 P.60 / 表示灯 P.65 / メーター P.74 - 10

油压警告灯

Honda Stepwgn (2014) - 警告灯 P.60 / 表示灯 P.65 / メーター P.74 - 11

アイドリングストップ

システム警告灯(オレンジ)/

アイドリングストップ表示灯 (グリーン)

Honda Stepwgn (2014) - 警告灯 P.60 / 表示灯 P.65 / メーター P.74 - 12

高水温警告灯

Honda Stepwgn (2014) - 警告灯 P.60 / 表示灯 P.65 / メーター P.74 - 13

低水温表示灯

Honda Stepwgn (2014) - 警告灯 P.60 / 表示灯 P.65 / メーター P.74 - 14

セキュリティアラーム システム作動表示灯*

Honda Stepwgn (2014) - 警告灯 P.60 / 表示灯 P.65 / メーター P.74 - 15

方向指示器表示灯

ECON 表示灯

マルチインフォメーションディスプレイ スピードメーター タコメーター 燃料計

ライト表示灯

Honda Stepwgn (2014) - 警告灯 P.60 / 表示灯 P.65 / メーター P.74 - 17

ハイビーム表示灯

Honda Stepwgn (2014) - 警告灯 P.60 / 表示灯 P.65 / メーター P.74 - 18

ライト点灯表示灯

Honda Stepwgn (2014) - 警告灯 P.60 / 表示灯 P.65 / メーター P.74 - 19

フォグライト点灯 表示灯*

ECO リング

●運転操作の状態に応じて、ECO リングの色が白色~薄緑色~緑色に変化します。省燃費状態のときは緑色になります。

警告灯 / 表示灯

Honda Stepwgn (2014) - 警告灯 / 表示灯 - 1

ブレーキシステム警告灯 (オレンジ)

Honda Stepwgn (2014) - 警告灯 / 表示灯 - 2

EPS 警告灯

Honda Stepwgn (2014) - 警告灯 / 表示灯 - 3

ドア開閉警告灯

Honda Stepwgn (2014) - 警告灯 / 表示灯 - 4

テールゲート開閉警告灯

Honda Stepwgn (2014) - 警告灯 / 表示灯 - 5

インフォメーション 表示灯

Honda Stepwgn (2014) - 警告灯 / 表示灯 - 6

CMBS 警告灯*

Honda Stepwgn (2014) - 警告灯 / 表示灯 - 7

ACC 警告灯*(オレンジ) / 表示灯*(グリーン)

Honda Stepwgn (2014) - 警告灯 / 表示灯 - 8

クルーズメイン表示灯*

Honda Stepwgn (2014) - 警告灯 / 表示灯 - 9

クルーズコントロール 表示灯*

Honda Stepwgn (2014) - 警告灯 / 表示灯 - 10

燃料残量警告灯

Honda Stepwgn (2014) - 警告灯 / 表示灯 - 11

ブレーキ警告灯(レッド)

Honda Stepwgn (2014) - 警告灯 / 表示灯 - 12

ABS 警告灯

Honda Stepwgn (2014) - 警告灯 / 表示灯 - 13

シートベルト非着用 警告灯

Honda Stepwgn (2014) - 警告灯 / 表示灯 - 14

エアバッグシステム 警告灯

Honda Stepwgn (2014) - 警告灯 / 表示灯 - 15

サイドエアバッグ自動 停止表示灯*

各部の操作

P.86

時刻を合わせる
P.87
時刻表示 12:34 CLOCK SET + + スイッチ SET スイッチ - スイッチ

ウィンカー

P.116

方向指示器(ウィンカースイッチ)

左折 右折

ライト

P.119

ライトスイッチ

点灯 ハイビーム ロービーム 追越合図 (パッシング) やさ 初 OFF OFF OFF

ワイパー

P.122

ワイパー/ウォッシャースイッチ

手前に引くと ウォッシャー ・OFF 停止

· OFF 停止
・INT 間欠(雨量が少ないとき)
・LO 低速(普通の雨量のとき)
・HI 高速(雨量が多いとき)

ハンドル位置の調節

P.126

●ハンドル位置調節レバーを押し下げ、ハンドルの位置を調節します。

Honda Stepwgn (2014) - P.126 - 1

Honda スマートキーシステム非装備車

● テールゲートは、テールゲートハンドルを引いて開きます。

Honda スマートキーシステム装備車

● テールゲートは、テールゲートオープンスイッチを押して開きます。

Honda Stepwgn (2014) - P.126 - 2

●エンジンスイッチが10のとき、ドアミラーの格納または角度の調節ができます。

左右切り換えスイッチ 格納スイッチ

角度調節スイッチ

パワーウィンドー P.109

●エンジンスイッチが10のとき、ウィンドーの開閉ができます。

ON OFF 閉 開 運転席

パワーウィンドーロックボタン

・ON 運転席以外のウィンドーが非作動

・OFF 全てのウィンドーが作動

パワースライドドア\* P.102

●メインスイッチが ON のとき、開閉したい

側のまたはを押すと自動的に開閉します。

Honda Stepwgn (2014) - パワースライドドア\* P.102 - 1

●Aを押すと、オートエアコンが作動します。
● Oを押せと、止まります。
●前面ガラスの曇りを取るには、を押します。

上半身 送風 足元送風 上半身送風 足元送風 足元送風 窓ガラスの 曇り取り 12:34 7:34 25 A/C スイッチ MODE スイッチ REAR スイッチ AUTO スイッチ REAR A/C TEMP AUTO ON/OFF スイッチ 内外気切り換えスイッチ ファンスピード切り換えスイッチ 温度調節スイッチ

後席用クーラー/ヒーター

●Rを限します。
●ファンスピード切り換えレバーで風量を調節します。
●後席用スイッチを押してクーラー/ヒーターを切り換えます。
●ファンスピード切り換えレバーを OFF にするか、Rを観すと止まります。

REAR スイッチ

Honda Stepwgn (2014) - 後席用クーラー/ヒーター - 1

ファンスピード 切り換えレバー 後席用スイッチ

Honda Stepwgn (2014) - 後席用クーラー/ヒーター - 2

後席用クーラー\*

●Rを押します。
●ファンスピード切り換えレバーで風量を調節します。
●ファンスピード切り換えレバーを OFF にするか、REAREと止まります。

REAR スイッチ

Honda Stepwgn (2014) - 後席用クーラー\* - 1

ファンスピード 切り換えレバー

Honda Stepwgn (2014) - 後席用クーラー\* - 2

運転

P.165

オートマチック車

P.173

- セレクトレバーを P に入れ、ブレーキを踏みながらエンジンを始動します。

セレクトレバー

セレクトレバーの操作

S、Z、Zi
Honda Stepwgn (2014) - セレクトレバー - 1
G、Li

プレーキペダルを右足で踏み、 ボタンを押して操作

↓↑ ボタンを押さずそのまま操作

↓↑ ボタンを押して操作

7 速マニュアルシフトモード\*

●ハンドルから手を放さずシフトスイッチを引いて、自在にシフト操作ができます。

セレクトレバーが「Sのとき

●ハンドルにあるシフトスイッチを引くと、7 速マニュアルシフトモードになります。M(7 速マニュアルシフトモード) 表示灯が点灯し、シフトインジケーターにギヤ位置が表示されます。

セレクトレバーがDのとき

●ハンドルにあるシフトスイッチを引くと、一時的に 7 速マニュアルシフトモードになります。シフトインジケーターにギャ位置が表示されます。

M表示灯
Honda Stepwgn (2014) - セレクトレバーがDのとき - 1
シフトインジケーター

-シフトスイッチ + シフトスイッチ (シフトダウン) (シフトアップ)

Honda Stepwgn (2014) - セレクトレバーがDのとき - 2

Honda Stepwgn (2014) - セレクトレバーがDのとき - 3

Honda Stepwgn (2014) - セレクトレバーがDのとき - 4

Honda Stepwgn (2014) - セレクトレバーがDのとき - 5

パーキング 駐車またはエンジンの 始動

リバース 車を後退

S、Z、Zi
Honda Stepwgn (2014) - セレクトレバーがDのとき - 6

ドライブ (S)

・高回転領域を有効に使用

・上り坂や下り坂を走行するとき
・7 速マニュアルシフトモード*にするとき

G、Li
Honda Stepwgn (2014) - ドライブ (S) - 1

□一

強いエンジンブレーキが必要なとき

Honda Stepwgn (2014) - □一 - 1

ドライブ

·通常走行

・一時的に 7 速マニュアルシフト モード*にするとき

Honda Stepwgn (2014) - ドライブ - 1

Sモード

Dのときに S モードスイッチを押す (高回転領域を有効に使用)

Honda Stepwgn (2014) - Sモード - 1

エンジンスイッチ
VSA OFF スイッチ
CMBS OFF スイッチ (装備車)

Honda Stepwgn (2014) - Sモード - 2

Honda Stepwgn (2014) - Sモード - 3
Honda スマートキーシステム装備車
S モードスイッチ*

CMBS OFF スイッチ

P.194

●CMBS は、運転者のブレーキ操作を支援し追突の衝撃を軽減する装置です。
●CMBS を停止(OFF)状態にするには、CMBS OFF」とブザーが鳴るまで押します。再度、使用(ON)するには CMBS OFF を「ピーッ」とまで押します。

VSA OFF スイッチ

P.188

●VSA とは、急激な車両の挙動変化を抑制しようとする装置です。
●エンジンを始動すると自動的に VSA は ON になります。
●VSA を停止(OFF)状態にするにはを「ピッ」とブザーが鳴るまで押します。再度、使用(ON)するにを「ピッ」とブザーが鳴るまで押します。

ガソリンを入れる

P.199

指定燃料: 無鉛レギュラーガソリン レギュラーバイオ混合 ガソリン(E10/ETBE22)

タンク容量:2WD 車ットル 4WD 車 55 リットル

ゼーが鳴る ①マスタ

Honda Stepwgn (2014) - P.199 - 1

② フューエルリッドの右端を突き当るまで押して離し、リッドを浮かせる。
③ツマミをゆっくり回してキャップを開ける。
4キャップをホルダーにかける。

Honda Stepwgn (2014) - P.199 - 2

この「♦」はタイプやオプションなどにより、装備が異なる場合に付きます。

メンテナンス

P.203

Honda Stepwgn (2014) - メンテナンス - 1

タイヤ P.225

●タイヤ、ホイールを点検します。
●降雪地域では、スノータイヤ、タイヤチェーンが必要です。

ワイパープレード

P.222

●拭きムラがある場合は、ワイパーブレードラバーを交換します。

エンジンルーム

P. 206, 208, 256

●冷却水、ウォッシャー液の補給を行います。
●バッテリーを点検します。

①運転席足元のボンネット解除ノブを引く。

②レバーを押してボンネットを開ける。

ライト P.209

●ヘッドライト、フォグライト電球*などの点検または交換を行います。
●電球の交換については、「メンテナンス」を参照してください。
●ヒューズの交換については、「万一の場合には」を参照してください。

万一の場合には

P.240

パンクした P.242

●安全な場所に停車し、パンク修理キットで応急修理します。

Honda Stepwgn (2014) - パンクした P.242 - 1

●詳細を確認し、取扱説明書にしたがってください。

Honda Stepwgn (2014) - パンクした P.242 - 2

●バッテリーあがりが考えられます。救援車のバッテリーを利用してエンジンを始動します。

Honda Stepwgn (2014) - パンクした P.242 - 3

●室内とエンジンルーム内にヒューズボックスがあります。切れているヒューズを取り換えます。

Honda Stepwgn (2014) - パンクした P.242 - 4

●安全な場所に停車し、蒸気が出ていなければボンネットを開けてください。

Honda Stepwgn (2014) - パンクした P.242 - 5

●必ず専門業者に依頼してください。やむをえず四輪を接地したままけん引される場合は、取扱説明書にしたがってください。

キー0 が1からに 回らない・ハンドルがロックされていませんか? A・ハンドルを左右に回しながら、キーを回してください。Honda スマートキギを使用しているときは、エンジンスイッチノブを回してください。 Qキー1 が0からに 回らセネクトレバーがP以外の位置になっていませんか? (キーが抜けない) Qブレーキペダルを踏んだらガタガタと振動した A・ブレーキペダルを踏んだとき、ペダルが小刻みに動くことがあります。 これは ABS が作動しているときの現象で異常ではありませんそのまま、ブレーキペダルを強く踏み続けてください。 Q後席ドアが車内から開けられない Aチャイルドブルーフが施錠の位置になっていませんか? 後席ドアを外から開け、チャイルドブルーフのツマミを解錠の位置にしてください。

Q キーレスエントリーでドアを解錠したはずなのに施錠されているA キーレスエントリー、Honda スマートキー*で解錠してから、約 30 秒以内にドア、テールゲートを開けなかった場合は、自動的に再度施錠されます。Honda Stepwgn (2014) - パンクした P.242 - 7
Q 運転席ドアを開けるとブザーが鳴るA 「ピピピピ」と鳴るときはキーをエンジンスイッチに差し込んでいませんか?Honda スマートキ*を使用しているときは、エンジンスイッチノブを 0 (プッシュオフ)以外にしていませんか?「ピー」と鳴るときはライトを消し忘れていませんか?アイドリングストップ中に運転席ドアを開けると「ピーッピーッピーッ...」と鳴ります。Honda Stepwgn (2014) - パンクした P.242 - 8
Q 走行するとブザーが鳴るA 運転席シートベルトを着用していますか?パーキングブレーキを完全に戻していますか?
Q 走行中にブレーキを踏むと金属的な摩擦音がするA プレーキパッドが摩耗して使用限界になっているおそれがあります。Honda 販売店で点検を受けてください。
Q レギュラーガソリン仕様車にプレミアム(ハイオク)ガソリンを使用しても大丈夫ですか?A プレミアムガソリンをお使いになることもできますが、この場合、本来のエンジン性能が大きく変わることはありません。

安全に関する表示

「運転者や他の人が傷害を受ける可能性のあること」を回避方法と共に、下記の表示で記載しています。これらは重要ですので、しっかりお読みください。

Honda Stepwgn (2014) - 安全に関する表示 - 1

危険

指示にしたがわないと、死亡または重大な傷害に至るもの

Honda Stepwgn (2014) - 危険 - 1

警告

指示にしたがわないと、死亡または重大な傷害に至る可能性があるもの

Honda Stepwgn (2014) - 警告 - 1

注意

指示にしたがわないと、傷害を受ける可能性があるもの

その他の表示

下記の表示を使って記載しています。

アドバイス

お車が故障・破損するのを防ぐためのアドバイスや、環境への配慮のために守っていただきたいこと。

サービス診断記録装置について

この車には、システムを制御するためのコンピューターが搭載されており、次の内容をデータとして記録します。

  • エアバッグシステムの故障診断情報
  • エアバッグの作動に関する情報
  • 運転席および助手席のシートベルト着用の有無(E- プリテンショナー装備車)
  • 動力伝達機構の状態
  • 運転状態

HondaおよびHondaが委託した第三者は、記録されたデータを技術的な診断や Honda の車両の研究開発のために、取得、利用することがあります。

なお、会話等の音声や映像は記録されません。

データの開示について

HondaおよびHondaが委託した第三者は、取得したデータを以下の場合を除き、第三者へ開示、提供することはありません。

  • お車の所有者または使用者の同意がある場合
  • 裁判所命令等、法的強制力のある要請に基づく場合
  • 統計的な処理を行う等、使用者や車が特定できないように加工したデータを、研究機関等に提供する場合

目次

安全なドライブ P.18

安全なドライブのために 19シートベルト 20エアバッグ 28お子さまの安全 39

排気ガスの危険性 58
警告灯と表示灯 60 メーターとインフォメーションディスプレイ 74

計器の見かた P.59

各部の操作 P.86

時刻の設定 87ドアロック 88テールゲート 99スライドドア 100
セキュリティシステム 107ウィンドー 109スカイルーフ 111ハンドルまわりのスイッチ 113
ミラー類 127シート 129室内灯 / 室内装備品 145エアコン 155

オーディオ P.162
オーディオ装置 163 オーディオリモートコントロールスイッチ 164

→運転 P.165

運転の前に 166運転 168ブレーキ 189駐停車 197
給油 199アクセサリーと改造 202

メンテナンス P.203

メンテナンスの前に 204エンジンルーム内 206電球 209ワイパー 222
タイヤ 225キーレスエントリー/ Honda スマートキー 229エアコンのお手入れ 232

清掃 234

→万一の場合には P.240

工具、発炎筒 241パンク 242ジャッキ 249エンジンが始動しない 251
ジャンプスタート 253セレクトレバーが動かない 255オーパーヒート 256
警告灯が点灯 / 点滅した 257ヒューズ 260けん引 265
フューエルリッドが解錠できない 267テールゲートが開かない 268

→資料 P.270

仕様:G 271仕様:Li 273仕様:S 274仕様:Z 275
仕様:Zi 276

安全なドライブ P.18

計器の見かた P.59

各部の操作 P.86

オーディオ P.162

運転 P.165

メンテナンス P.203

万一の場合には P.240

資料 P.270

索引 P.277

車の仕様などの変更により、この本の内容と実車が一致しない場合がありますのでご了承ください。

安全なドライブ

この章には、安全運転のために必要な重要情報が記載されています。運転を始める前によくお読みいただき、運転者と同乗者の安全を確保してください。

安全なドライブのために 19

シートベルト

シートベルトについて 20

シートベルトの着用.... 23

シートベルトの点検……27

エアバッグ

エアバッグの種類 28

SRS エアバッグ 28

サイドエアバッグ ^+ 31

サイドカーテンエアバッグ*……34

エアバッグシステム警告灯 / 表示灯 .... 36

エアバッグのお手入れ 38

お子さまの安全 39

乳幼児の安全 40

大きなお子さまの安全 56

排気ガスの危険性

一酸化炭素について....58

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

安全なドライブのために

安全のための確認事項

安全なドライブのために、走行前に下記の項目を確認してください。

- ドア、テールゲートは完全に閉まっているか?

▶すべてのドア、テールゲートが完全に閉まり、正しく施錠されていることを確認してください。

→車内での施錠 / 解錠 P.96

- 運転しやすい姿勢にシート位置を調節しているか?

▶正しい運転姿勢がとれるよう、シート位置やヘッドレストの調節をしてください。

→フロントシート P.129

- 同乗者のシートも、安全が保たれるよう調節しているか?

▶ダッシュボードからできるだけ離れた位置までシートを下げてください。

▶フロントシート P.129

- 乗員全員が正しくシートベルトを着用しているか?

▶運転者と乗員全員が正しくシートベルトを着用していることを確認してください。

→シートベルトの着用 P.23

- エアバッグシステム警告灯などが点灯していないか?

▶エアバッグに関する説明をあらかじめお読みいただき、シートの位置などを調節してください。

→エアバッグ P.28

- お子さまの安全を守るために、チャイルドシートやシートベルトを着用しているか?

▶お子さまが同乗する場合は、お子さまの年齢や身長・体重に応じてチャイルドシートやシートベルトなどで安全を確保するようにしてください。

お子さまの安全 P.39

- 坂道で駐車するときは、パーキングブレーキをかけ、セレクトレバーをしているか?

▶さらにタイヤに輪止めをすると効果があります。

→ シフト操作 P.174, 176

安全のための確認事項

ドア開閉警告灯 / テールゲート開閉警告灯が灯している場合は、完全に閉まっていないドア、テールゲートがあります。

ドア、テールゲートをもう一度正しく閉め直してください。「ドア開閉警告灯/テールゲート開閉警告灯」は消灯し、正常な状態に戻ります。

→ドア開閉警告灯 P.64

▶テールゲート 開閉警告灯 P.64

- マルチインフォメーションディスプレイにも警告が表示されます。

シートベルト

シートベルトについて

シートベルトは、シートに体を固定することで安全を確保するための安全装置です。

■三点式シートベルト

体の動きに合わせて伸縮し、強い衝撃を受けるとベルトが自動的にロックします。すべての席に三点式シートベルトが装備されています。

■シートベルトの着用

  • 運転者は正しい運転姿勢で、シートベルトを必ず着用
  • 同乗者にも必ずシートベルトを着用
  • シートベルトを正しく着用できない小さなお子さまを乗せるときは、必ずチャイルドシートを使用
  • 1 本のシートベルトを 2 人以上で使用しない
  • ベルトにはクリップや洗たくばさみなどでたるみをつけない

»シートベルトについて

警告

シートベルトは乗員全員が必ず正しく着用する。

シートベルトを正しく着用しないと、エアバッグが装備されていても、衝突したときに重大な傷害を受けたり、最悪の場合死亡につながるおそれがあります。

乗車中は正しい姿勢を保つ。

正しい姿勢ですわらないと、衝突したときに傷害を受ける危険性が高くなります。

シートベルトを着用した状態で事故にあったときは、Honda 販売店で点検を受け、ベルトが破損していたり、正しく作動しない場合は、ベルトを交換してください。

シートベルトリマインダー

シートベルトを 門口して下さい

エンジンスイッチをⅢはしたときや走行したとき、運転席のシートベルトを着用するまでシートベルトリマインダーが作動し、ブザーと警告灯でお知らせします。

マルチインフォメーションディスプレイにも警告が表示されます。

»シートベルトリマインダー

  • 運転席シートベルトを着用せずに走行した場合、停車するとブザーは止まります。また、走行している場合でも一定時間を超えるとブザーは止まります。
  • セレクトレバーを 入れたときは後退位置警報装置のブザーが鳴るため、シートベルト非着用の警告ブザーは鳴りません。

次ページに続く

シートベルトプリテンショナー

安全性をより高めるために、フロントシートにはシートベルトプリテンショナーを装備しています。

シートベルトプリテンショナーは、一定以上の前方向からの衝撃を受けると自動的にシートベルトを引き込み、拘束効果を高めるための装置です。

自動的に巻き取る シートベルトプリテンショナー

E- プリテンショナー

前方の車両に追突するおそれがあるときに、CMBS と連動して作動しシートベルトを巻き取ります。電子制御ブレーキアシストとも連動して作動します。作動後は、巻き取ったシートベルトを元の状態に戻します。

自動的に巻き取る E-プリテンショナー

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

»シートベルトプリテンショナー

注意

シートベルト引き込み装置の取り外し、分解などはしない。

誤作動や故障の原因となります。

シートベルトプリテンショナーは、一度作動すると使用できません。

衝突によりシートベルトプリテンショナーが作動するとエアバッグシステム警告灯が点灯します。

衝突したときは、Honda 販売店で点検を受け、作動済みの場合は交換してください。

SRS エアバッグとシートベルトプリテンショナーはかならずしも同時に作動しません。

E- プリテンショナー

E- プリテンショナーのみが作動したときは、 交換する必要はありません。

VSA 警告灯が点灯しているときは、E- プリテンショナーは作動しません。

シートベルトの着用

三点式シートベルト

ゆっくり引く 正しい姿勢

タングプレート バックル

できるだけ 低い位置

  1. 正しい姿勢でシートにすわる。
  2. シートベルトをゆっくり引き出す。

  3. タングプレートをバックルに差し込む。 ▶このとき、ベルトにねじれや引っかかりがないように注意します。

  4. ベルトを、腰骨のできるだけ低い位置にかかるように合わせる。

  5. ベルトを引っ張り、バックルが固定されていることを確認する。

»シートベルトの着用

注意

肩ベルトは腕の下に通したり、首の後ろに回さない。

シートベルトを正しく着用しないと、本来の機能を果たさず衝突時などに、けがをするおそれがあります。

ベルトが肩に十分かかるよう、ショルダーアンカーの高さを調節してください。 ベルトがくび、あご、顔などに当たる場合は、ショルダーアンカーの高さを調節します。

→ショルダーアンカーの高さ調節 P.24

シートベルトを外すには、バックルの赤色の「P在掲してください。

そのとき、ベルトが完全に収納されるようベルトに手を添えてください。

シートベルトを十分に機能させるため、バックルおよび自動巻き取り装置の内部に異物を入れないようにしてください。

シートベルトの分解、改造はしないでください。正常に作動しないおそれがあります。

ショルダーアンカーの高さ調節

ショルダーアンカー 押す

フロントシートのシートベルトは、座高に合わせて、ショルダーアンカーの高さを調節してください。

  1. ショルダーアンカーの解除ボタンを押しながら、アンカーを上下に動かす。
  2. ちょうどよい高さで解除ボタンを離し、ショルダーアンカーを固定する。

»ショルダーアンカーの高さ調節

注意

調節後は、ショルダーアンカーが確実に固定されているか確認する。

安全性を高めるため、肩ベルトが肩から胸にかかっていることを確認してください。

ベルトが首に当たるときは、1段ずつ下げて調節してください。

分離収納式シートベルト

ラッチプレート

バックル マーク ▲マーク ラッチプレート

Honda Stepwgn (2014) - 分離収納式シートベルト - 3

  1. 天井の固定部からシートベルトのラッチプレートを外す。

  2. ラッチプレートを引き出し、▲マークがついているバックルに差し込む。

▶ラッチプレートの ▼マークとバックルの ▲マークを合わせて差し込みます。

  1. 正しい姿勢でシートにすわる。

  2. タングプレートをつかみ、ゆっくり引き出す。

分離収納式シートベルト

シートベルトを分離・収納するときは、タングプレートを ▲マークがついているバックルの溝に差し込み、ラッチプレートを外してください。

ラッチプレート バックル タングプレート

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タング プレート バックル

Honda Stepwgn (2014) - 分離収納式シートベルト - 3

  1. タングプレートをバックルに差し込む。 ▶このとき、ベルトにねじれや引っかかりがないように注意します。

  2. ベルトを腰骨のできるだけ低い位置にかかるように合わせる。

  3. ベルトを引っ張り、バックルが固定されていることを確認する。

妊娠中のかたのシートベルト着用のしかた

妊娠中のかたが運転または同乗するときは、ご自身と赤ちゃんを守るために、常に三点式シートベルトを着用してください。

肩ベルトは腹部を避け 胸部にかかるように着用 腰ベルトは腹部を避けて、必ず 腰骨のできるだけ低い位置に ぴったり着用

シートベルトの点検

シートベルトを安全にお使いいただくために、定期的な点検を行ってください。 点検の確認ポイントは下記のとおりです。

  • すべてのベルトをいっぱいまで引き出し、ほつれ、破れ、焼けこげ、すり切れないか?
  • バックルが確実に固定されるか?
  • ベルトがスムーズに巻き取られるか?

妊娠中のかたのシートベルト着用のしかた

注意

妊娠中のシートベルト着用は、医師に確認する。

万一のとき、腹部、胸部、肩部などに圧迫を受けることがあります。

妊娠中のかたは以下の点を注意してください。万一の衝突時にフロントエアバッグによって、ご自身と赤ちゃんが傷害を受ける危険性が軽減されます。

  • 運転するときは上体を起こして、運転に支障のない範囲でシートをなるべく後ろに下げる
  • 助手席にすわる場合も、シートはできるだけ後ろに下げる

▶シートベルトの点検

ベルトがスムーズに巻き取られない場合、ベルトが汚れていないことを確認してください。

ベルトが汚れているとスムーズに巻き取られない場合があります。まず、ベルトに汚れがないか確認してください。汚れを落とすと動きが元に戻ることがあります。

ベルトが破損していたり、正しく作動しない場合は、ベルトを交換してください。

エアバッグ

エアバッグの種類

エアバッグは、エンジンスイッチがⅡのときに車体が衝突による衝撃を受けると膨らみ、運転者および同乗者の受ける衝撃を緩和させます。 エアバッグには下記の種類があり、衝突の方向や条件などにより作動が異なります。

  • SRS エアバッグ:フロントシートの前方向エアバッグ
  • サイドエアバッグ *: フロントシートの横方向エアバッグ
  • サイドカーテンエアバッグ *: 窓側の天井部両側についたエアバッグ

SRS エアバッグ

運転席と助手席についています。前方向からの衝突により、SRS エアバッグが膨らんで運転者と助手席の同乗者の頭と胸部への衝撃を緩和します。

SRS:サプリメンタルレストレイントシステム(Supplemental Restraint System)の略で、シートベルトの補助拘束の意味。

格納場所

運転席側はハンドルの中央、助手席側はダッシュボードに SRS エアバッグが格納されています。どちらも「SRS AIRBAG」と表示されています。

作動のしくみ

SRS エアバッグが作動するのは、一定以上の衝撃で前方向から衝突したときです。このとき、センサーが衝突による急激な減速を検知し、コントロールユニットのはたらきにより運転席と助手席の SRS エアバッグが膨らみます。

»エアバッグの種類

警告

エアバッグ装備車でもシートベルトは必ず使用する。

エアバッグは、衝撃を緩和するためのシステムで、シートベルトの補助拘束具です。エアバッグ装備車であっても、必ず正しくシートベルトを着用してください。シートベルトを着用しないと、衝突時にエアバッグの効果が十分に発揮されず、重大な傷害や死亡などの危険性が高くなります。

注意

エアバッグが膨らんだ直後は、構成部品に触れない。

エアバッグの構成部品が熱くなっているため、やけどなどの思わぬけがをすることがあります。

エアバッグは非常に速い速度で膨らみます。 エアバッグとの接触により、すり傷、やけど、打撲などを受けることがあります。

SRS エアバッグの作動

作動時

前方向から衝突すると、シートベルトが乗員の下半身と胴体を拘束し、SRSエアバッグが頭と胸部を保護します。

運転者の視界を妨げたり、ハンドル操作の邪魔にならないように、SRSエアバッグは膨らんだあとすぐにしぼみます。

SRS エアバッグは、次のような場合に作動します。

-20~30km/h 以上の速度で、きわめて厚い固定されたコンクリートの壁に真正面から衝突したときと同等か、それ以上の衝撃を受けたとき
- 車両の前方左右約 30 度以内の方向から強い衝撃を受けたとき 衝撃を吸収できるもの(車やガードレールのように変形するもの)に衝突した場合、作動するときの車速は高くなります。

次のような場合、車両下部に強い衝撃を受けたとき作動することがあります。

  • 縁石や地面の突起物に衝突したとき
  • 深い溝や穴に落ちたとき
  • 高いところから落ちたとき

SRS エアバッグの作動

警告

インストルメントパネルに手をついたり頭や胸を近づけた状態で乗車しない。

SRSエアバッグが膨らむ際、強い衝撃を受け重大な傷害を受けるおそれがあります。

注意

ハンドルやインストルメントパネル上面に、ステッカーを貼ったり、ものを置いたりしない。

SRSエアバッグが正常に機能しなくなったり、エアバッグが膨らんだときに置いたものが飛んで運転者や同乗者がけがをする原因になります。

エアバッグが膨らむときに、空中に粉が舞うことがあります。

この粉は無害ですが、場合によっては一時的に不快感をおぼえることがあります。

安全を確認後、ただちに車外に出てください。

次のような場合、SRS エアバッグが作動しないことがあります。

  • 電柱、立ち木などへの衝突
  • トラックなどへの潜り込み
  • 部分的な衝突や斜め方向からの衝突

車体の部位によって衝撃の吸収度合いが異なりますので、損傷状態の大小とSRS エアバッグの作動は必ずしも一致しません。

シートベルトだけで乗員を保護できるような低い速度での衝突や次のような場合、乗員保護の効果がないので作動しません。

  • 横方向からの衝突
  • 後部からの衝突
  • 横転または転覆

事故の状況、形態によっては、SRS エアバッグが作動することがあります。

SRS エアバッグの作動

注意

SRSエアバッグの分解、取り外しはしない。 不適切な取り扱いは故障や誤作動の原因となります。

車体が衝撃を十分に吸収できた場合、システムは作動しません。

サイドエアバッグ\*

フロントシートの背もたれの外側にあるエアバッグです。側面からの衝突により、エアバッグが膨らみ、運転者と助手席の同乗者の胸部への衝撃を緩和します。

格納場所
格納場所

運転席、助手席ともにシートの背もたれ外側に格納されています。 どちらも「SIDE AIRBAG」と表示されています。

作動のしくみ
サイド エアバッグ

サイドエアバッグは、約 30km/h 以上の速度で自車と同等の車が真横から衝突したときと同等か、それ以上の衝撃を受けたときに運転席または助手席のサイドエアバッグが膨らみます。

車両側面に斜めから衝突された場合、サイドエアバッグが作動するときの車速は高くなります。

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

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»サイドエアバッグ+

注意

ドアやその周辺にアクセサリーなどを取り付けたり、ものを置いたりしない。

正常に作動しなかったり、作動時にこれらのものが飛ぶことがあります。

サイドエアバッグ収納部に衝撃や無理な力を加えない。

サイドエアバッグは衝撃を受けた側のみ作動します。

サイドエアバッグは側面からの衝突に対して作動するため、衝撃を受けた側のみ作動します。また、助手席側が衝撃を受けた場合は、助手席側に乗員がいないときでもサイドエアバッグが作動します。

サイドエアバッグは、シートベルトを着用し上体を起こしてシートに深く腰かけているときに保護効果を発揮します。

サイドエアバッグの保護効果を維持するために、シートベルトは正しく着用してください。

サイドエアバッグがシートカバーによっては、正常に機能できなくなります。

フロントシートへのシートカバー装着にあたっては Honda 販売店にご相談ください。

■作動条件

次のような場合、車両下部に強い衝撃を受けたとき作動することがあります。

  • 縁石や地面の突起物に衝突したとき
  • 深い溝や穴に落ちたとき
  • 高いところから落ちたとき

次のような場合、サイドエアバッグが作動しないことがあります。

- 乗員付近以外の側面への衝突

サイドエアバッグは乗員の受ける衝撃の大きさによって作動するようになっていますので、車両の損傷状態の大小とサイドエアバッグの作動は必ずしも一致しません。

低い速度での衝突や次のような場合、乗員保護の効果がないので作動しません。

  • 正面衝突
  • 後部からの衝突
  • 横転または転覆

事故の状況、形態によっては、サイドエアバッグが作動することがあります。

サイドエアバッグ*

注意

ドアに寄りかからない。

サイドエアバッグの格納部に手や顔を必要以上に近づけない。

セカンドシート同乗者は、フロントシートの背もたれを抱えない。

サイドエアバッグが膨らむ際、強い衝撃を受け傷害を受けるおそれがあります。

サイドエアバッグの分解、取り外しはしない。

不適切な取り扱いは故障や誤作動の原因となります。

エアバッグが膨らむときに、空中に粉が舞うことがあります。

この粉は無害ですが、場合によっては一時的に不快感をおばえることがあります。

安全を確認したら、ただちに車外に出てください。

サイドエアバッグ自動停止システム

助手席に乗ったお子さまなどを保護する目的で、以下のような状態ではサイドエアバッグ自動停止システムがはたらきます。

  • 小さなお子さまや小柄な大人のかたがドアに寄りかかるなどで、サイドエアバッグが膨らむ付近に頭があるようなとき
  • 助手席の同乗者がサイドエアバッグの作動範囲に入ったとき
  • 大人のかたが前かがみになっていたり、寝そべってドアに寄りかかっているとき

こうした状態になるとセンサーが検知し、サイドエアバッグ自動停止表示灯が点灯します。

→サイドエアバッグ自動停止表示灯 * P.37

サイドエアバッグ自動停止表示灯の点灯

サイドエアバッグ自動停止表示灯が点灯したら、同乗者に体を起こすように指示してください。また、小さなお子さまの場合は、セカンドシートまたはサードシートに乗せてください。

表示灯が消灯すると、サイドエアバッグは自動停止状態を解除し、通常の状態に戻ります。

»サイドエアバッグ\*

各センサーにより乗員の姿勢を検知して、サイドエアバッグの作動を制御します。

ドアにもたれるなどしないように注意してください。

頭部検知 センサー 座高検知 センサー

以下のような場合、センサーが正常に作動しないことがあります。

  • シートの背もたれがぬれているとき
  • 金属など電気を通すものが接しているとき
  • シートにクッションなどを置いているとき
  • ダウンジャケットなど厚い上着を着ているとき

サイドカーテンエアバッグ\*

窓側の天井部にあるエアバッグです。側面からの衝突により、エアバッグが膨らみ、乗員の頭部への衝撃を緩和します。

格納場所

サイドカーテンエアバッグ収納部

運転席側、助手席側ともに窓側の天井部に格納されています。 どちらも「SIDE CURTAIN AIRBAG」と表示されています。

»サイドカーテンエアバッグ*

注意

サイドカーテンエアバッグが正常に作動しなかったり、作動時にものが飛んだりすることがあるので、以下のことに注意する。

  • フロントガラス、ドアガラス、フロント、センター、リヤの各ピラーまわりにアクセサリーなどを取り付けない
  • グラブレールにものをかけない 正常に作動しなかったり、作動時にこれらのものが飛ぶことがあります。

サイドカーテンエアバッグは衝撃を受けた側のみ作動します。

サイドカーテンエアバッグは側面からの衝突に対して作動するため、衝撃を受けた側のみ作動します。また、助手席側が衝撃を受けた場合は、助手席側に乗員がいないときでもサイドカーテンエアバッグが作動します。

サイドカーテンエアバッグは、シートベルトを着用し上体を起こしてシートに深く腰かけているときに保護効果を発揮します。

サイドカーテンエアバッグの保護効果を維持するために、シートベルトは正しく着用してください。

作動のしくみ

作動時 サイドカーテンエアバッグ

サイドカーテンエアバッグが作動するのは、一定以上の衝撃で側面方向から衝突したときです。運転席側または助手席側のサイドカーテンエアバッグが膨らみます。

■作動条件

サイドカーテンエアバッグの作動条件は、 サイドエアバッグと同じ条件です。

作動条件 P.32

■前方向から衝突したときの作動

前方向からの衝突時、横方向に一定以上の力がかかると、SRS エアバッグが膨らんだあと必要な側のサイドカーテンエアバッグが膨らみます。

»サイドカーテンエアバッグ*

注意

サイドカーテンエアバッグ収納部に衝撃を加えない。

収納部に傷が付いていたり、ひび割れがあるときは、Honda 販売店で交換してください。

サイドカーテンエアバッグの分解、取り外しはしない。

不適切な取り扱いは故障や誤作動の原因となります。

エアバッグシステム警告灯 / 表示灯

エアバッグやシートベルトプリテンショナーの異常などを、警告灯や表示灯で知らせます。マルチインフォメーションディスプレイにも表示されます。

エアバッグシステム警告灯

エフバッグ システム波校

■エンジンスイッチをⅢにしたとき

エンジンスイッチをⅢにすると、エアバッグシステム警告灯が数秒間点灯し、消灯すれば正常です。

■異常が発生したとき

エアバッグシステムまたはプリテンショナーシステムに異常があるときに点灯します。

»エアバッグシステム警告灯

警告

エアバッグシステム警告灯を無視しない。 エアバッグシステム警告灯を無視すると、 エアバッグシステム、プリテンショナー、 E- プリテンショナキが正しく機能せず、 重大な傷害を受けたり死亡したりするおそれがあります。エアバッグシステム警告灯が点灯する場合は、ただちに Honda 販店で点検を受けてください。

エアバッグシステム警告灯が点灯状態のときは、Honda 販売店で点検を受けてください。エンジンスイッチを[Ⅲ]したときにエアバッグシステム警告灯が点灯しない場合も、エアバッグシステムまたはプリテンショナーシステムに異常がある可能性があります。ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。

サイドエアバッグ自動停止表示灯\*

40 50 60 70 80 90 100 110 120 130 140 150 160 170 180 190 200 210 220 230 240 250 260 270 280 290 300 310 320 330 340 350 360 370 380 390 400 410 420 430 440 450 460 470 480 490 500 510 520 530 540 550 560 570 580 590 600 610 620 630 640 650 660 670 680 690 700 710 720 730 740 750 760 770 780 790 800 810 820 830 840 850 860 870 880 890 900 910 920 930 940 950 960 970 980 990 1000

■エンジンスイッチを Ⅲにしたとき

エンジンスイッチをⅢにすると、サイドエアバッグ自動停止表示灯が数秒間点灯し、消灯すれば正常です。

■サイドエアバッグ自動停止システムの作動

サイドエアバッグの自動停止システムが作動して、助手席のサイドエアバッグシステムが停止状態になると、サイドエアバッグ自動停止表示灯が点灯します。

この表示灯が点灯していても、異常ではありません。

2 サイドエアバッグ自動停止システム P.33

1サイドエアバッグ自動停止表示灯 \*

以下の状態で点灯する場合、Honda 販売店で点検を受けてください。

- 走行中、助手席に誰も乗っていないとき

- 正しい乗車姿勢をとっているとき

エンジンスイッチをⅢにしても点灯しないとき、あるいは数秒経過しても消灯しないときも、Honda 販売店で点検を受けてください。

助手席の同乗者が正しい乗車姿勢をとっている状態で、サイドエアバッグ自動停止表示灯が点灯する場合は、下記の項目を確認してください。

  • シートの背もたれがぬれていないか?
  • 金属など電気を通すものが接していないか?
  • シートにクッションなどを置いていないか?
  • ダウンジャケットなど厚い上着を着ていないか?原因となるものを取り除いても、サイドエアバッグ自動停止表示灯が点灯している場合は Honda 販売店で点検を受けてください。

エアバッグのお手入れ

エアバッグシステムは、メンテナンスを必要とせず、部品交換の必要もありません。ただし、以下の場合は Honda 販売店で点検を受けてください。

■エアバッグが作動し、膨らんだとき

一度作動したエアバッグは、コントロールユニットやその他の関連部品とともに必ず交換する必要があります。

また、シートベルトプリテンショナーも同様に、一度作動した場合は新品と交換する必要があります。

お子さまの安全

お子さまの安全を守るために

お子さまが乗車するときは、下記の注意点を確認し、お子さまの安全を確保してください。

Honda Stepwgn (2014) - お子さまの安全を守るために - 1

- お子さまはセカンドシートまたはサードシートに乗せる

▶お子さまを助手席に乗せると、不意の動作が気になったり、スイッチ類をいたずらしたりするなど運転の妨げになるおそれがあります。

また、SRS エアバッグが膨らむ際、強い衝撃があるため危険です。

- お子さまにも必ずシートベルトを着用させる

▶お子さまを抱えたり、ひざの上に乗せないでください。衝突したときに支えることができず危険です。正しい着用方法でお子さまにもシートベルトをしてください。

- 乳幼児にはチャイルドシートを使用する

▶乳幼児を乗せるときは、必ずチャイルドシートを使用します。

- 窓から手や顔、物を出さない

▶走行中や一時停止時などに、お子さまが窓から手や顔、物などを出さないように注意してください。思わぬ障害物により事故のおそれがあり危険です。

- ドア、ウィンドー、シートなどの操作は必ず大人が行う

▶ 思わぬけがの原因となりますので、お子さまにはドア、ウィンドー、シートなどの操作をさせないでください。

- 車を離れるときは、お子さまを連れて出る

▶お子さまだけを車内に残さないでください。特に、炎天下の車内は高温になり危険です。また、お子さまのいたずらにより、車の発進、火災などの思わぬ事故につながるおそれがあります。

▶お子さまの安全を守るために

警告

チャイルドシートは後席に設置する。

助手席に設置するとSRSエアバッグが作動したときの衝撃で、重大な傷害を受けたり、死亡するおそれがあります。

警告

Honda Stepwgn (2014) - 警告 - 1

シート前部のエアバッグで保護されたシートには、後向きの幼児拘束装置を使わないでください。

お子さまを助手席に乗せないほうが良い理由は下記の通りです。

- お子さまが助手席のシートに正しく乗車できないと、SRSエアバッグが膨らんだときに重大な傷害を負うおそれがある

- サイドエアバッグシステム装備車は、お子さまの体の一部がサイドエアバッグの作動範囲に入ると、サイドエアバッグが膨らんだときに重大な傷害を負うおそれがある

乳幼児の安全

乳児のチャイルドシート

首のすわっていない乳児は、乳児用のチャイルドシートを正しく固定し、乗せてください。

Honda Stepwgn (2014) - 乳児のチャイルドシート - 1

セカンドシートやサードシートに設置することができます。

推奨するのは、助手席の真後ろの席への設置です。その場合、助手席には人を乗せず助手席のシートをできるだけ前に出してください。

乳児のチャイルドシート

警告

後ろ向きのチャイルドシートを前向きにして使わない。

前向きにして使うと前方から衝突したときに、乳児が重大な傷害を負うおそれがあります。

後ろ向きのチャイルドシートは助手席に設置しない。

助手席の SRS エアバッグが膨らんだときに、チャイルドシートの背面にエアバッグが当たり、乳児が重大な傷害を負ったり死亡したりするおそれがあります。

運転席を推奨する位置まで下げられなかったり背もたれの角度を調節できなかったりした場合は、他の席に設置してください。

幼児のチャイルドシート

チャイルドシートメーカーが指定する範囲内の幼児は、前向きのチャイルドシートを正しく固定し、乗せてください。

Honda Stepwgn (2014) - 幼児のチャイルドシート - 1

セカンドシートまたはサードシートへの設置を推奨します。

»幼児のチャイルドシート

警告

助手席に前向きのチャイルドシートを設置しない。

助手席に前向きのチャイルドシートを設置すると、助手席のシートが前に出すぎていたり、衝突したときに幼児の頭が前に投げ出されるとSRSエアバッグで強い衝撃を受けるため、重大な傷害を負ったり死亡したりするおそれがあります。

やむをえず助手席に前向きのチャイルドシートを設置する場合は、助手席のシートをできるだけ後ろに下げて設置してください。

次ページに続く

チャイルドシートの選びかた

チャイルドシートを購入するときは、シートベルト固定タイプチャイルドシートまたは汎用型 ISOFIX チャイルドシートをお選びください。

シートベルト固定タイプチャイルドシートは、シートベルトを用いて座席に固定します。

汎用型 ISOFIX チャイルドシートは、セカンドシート外側 2 座席に付属している

ロアアンカレッジとトップテザーアンカレッジで固定するため取り付けが簡単です。

■チャイルドシート選択の条件

チャイルドシートが適切な保護効果を発揮するためには、以下の3つの条件を満たしている必要があります。

  • 一覧表に案内されているチャイルドシートであること
    選択の目安 P.43, 44, 45, 46, 48, 49, 50, 51
  • チャイルドシートがお子さまに合ったタイプとサイズであること
  • チャイルドシートが取り付ける車の座席にあったものであること

■シートベルトで固定するチャイルドシートについて

様々なタイプのチャイルドシートが利用可能ですが、すべてのタイプが適当であるというわけではありません。

次ページの表を参照して、それぞれの着席位置で、どのチャイルドシートが使用できるかを選択してください。

»チャイルドシートの選びかた

汎用型 ISOFIX チャイルドシートは取り付けで 簡単です。

汎用型 ISOFIX チャイルドシートは取り付けを簡単にすることで、不適切な取り付けが原因で起きる傷害を減らすために開発されたものです。

Honda 純正のチャイルドシートをご用意しています。ご購入、ご使用に際しては Honda 買売店にご相談ください。

»シートベルトで固定するチャイルドシートについて

チャイルドシートに関する国連の安全基準であるUN-ECE R44に適合しているチャイルドシートには、シートベルトで固定する機構が付いています。

■選択の目安

詳しくはチャイルドシートに付属の取扱説明書をご覧ください。

タンブルシート装備車

重量区分座席位置
前席助手席二列目席右席三列目席左席中央席左右席中央席
グループ 0~ 10kgXU(* 1)XXUU
グループ 0+~ 13kgXU(* 1)*2*2UU
グループI9kg ~ 18kgUFU(* 1)UF(* 1)UF(* 1)UU
グループII15kg ~ 25kgUFU(* 1)UF(* 1)UF(* 1)UU
グループIII22kg ~ 36kgUFU(* 1)UF(* 1)UF(* 1)UU

記号の説明

UF:汎用(ユニバーサル)チャイルドシートを前向きに備えることができることを示す。

U : 汎 用 (ユニバーサル) チャイルドシートを備えることができることを示す

* 1 : チャイルドシートを前向きに取り付ける場合はシートバックを最も前のロック位置に調節すること。

* 2 : Honda Baby ISOFIX チャイルドシートまたは、Honda スタンダード チャイルドシートを後向きに備えることができることを示す。

X : チャイルドシートを装備できないことを示す。

シートベルトで固定するチャイルドシートについて

チャイルドシートをご購入する際は、重量グループに一致したものをお選びください。

U と UF のチャイルドシートには、UN-ECE R44 認可表示と取扱説明書に UNIVERSAL(応用)と案内されているものもあります。

汎用型ISOFIXチャイルドシート以外のチャイルドシートを使用するときは、シートの種類や取り付けの向きにより固定金具(ロッキングクリップ)が必要になる場合があります。

EC認可表示(例) ECE R44/04 UNIVERSAL 0-18kg Y 法規番号 カテゴリー 体重範囲 123456 認可番号 国番号

詳しくはチャイルドシートに付属の取扱説明書をご覧ください。

キャプテンシート装備車

重量区分座席位置
前席助手席二列目席左右席三列目席左右席中央席
グループ 0~10kgXU (*)UU
グループ 0+~13kgXU(*)UU
グループI9kg ~ 18kgUFU (*)UU
グループII15kg ~ 25kgUFU (*)UU
グループIII22kg ~ 36kgUFU (*)UU

記号の説明

UF : 汎用(ユニバーサル)チャイルドシートを前向きに備えることができることを示す。

U : 汎 用 (ユニバーサル) チャイルドシートを備えることができることを示す。

* : チャイルドシートを前向き、後ろ向きに取り付ける場合、シートバックを最も前のロック位置に調節すること。

X : チャイルドシートを装備できないことを示す。

助手席リフトアップシート車

重量区分座席位置
前席助手席二列目席右席三列目席左席中央席左右席中央席
グループ 0~ 10kgXU(* 1)XXUU
グループ 0+~ 13kgXU(* 1)*2*2UU
グループI9kg ~ 18kgXU (* 1)UF(* 1)UF(* 1)UU
グループII15kg ~ 25kgXU(* 1)UF(* 1)UF(* 1)UU
グループIII22kg ~ 36kgXU (* 1)UF(* 1)UF(* 1)UU

記号の説明

UF:汎用(ユニバーサル)チャイルドシートを前向きに備えることができることを示す。

U : 汎 用 (ユニバーサル)チャイルドシートを備えることができることを示す。

* 1:チャイルドシートを前向きに取り付ける場合はシートバックを最も前のロック位置に調節すること。

* 2 : Honda Baby ISOFIX チャイルドシートまたは、Honda スタンダード チャイルドシートを後向きに備えることができることを示す。

X : チャイルドシートを装備できないことを示す。

サイドリフトアップシート車

重量区分座席位置
前席助手席二列目席右席三列目席左右席中央席
グループ 0~10kgXU(*)U(*)UU
グループ 0+~13kgXU(*)U(*)UU
グループI9kg ~ 18kgUFU(*)U(*)UU
グループII15kg ~ 25kgUFU(*)U(*)UU
グループIII22kg ~ 36kgUFU(*)U(*)UU

記号の説明

UF : 汎用(ユニバーサル)チャイルドシートを前向きに備えることができることを示す。

U : 汎 用 (ユニバーサル) チャイルドシートを備えることができることを示す。

* : チャイルドシートを前向き、後ろ向きに取り付ける場合、シートバックを最も前のロック位置に調節すること。

X : チャイルドシートを装備できないことを示す。

■汎用型 ISOFIX チャイルドシートについて

この車のセカンドシート外側 2 座席には、汎用型 ISOFIX チャイルドシートを取り けるためのロアアンカレッジとトップテザーアンカレッジを装備しています。 次ページの表を参照して、それぞれの着席位置で、どのチャイルドシートが使 用できるかを選択してください。

汎用型 ISOFIX チャイルドシートについて

Honda 純正のチャイルドシートをご用意しています。ご購入、ご使用に際しては Honda 販売店にご相談ください。

次ページに続く

■選択の目安

詳しくはチャイルドシートに付属の取扱説明書をご覧ください。

タンブルシート装備車

重量区分サイズ等級固定具座席位置
前席助手席二列目席右席三列目席左席中央席左右席中央席
キャリコットFGISO/L1ISO/L2-XXXX---
0~ 10kg 以下EISO/R1-ILIL---
0+~ 13kg 以下EDCISO/R1ISO/R2ISO/R3-ILXXILXX---
I9kg ~ 18kgDCB1AISO/R2ISO/R3ISO/F2ISO/F2XISO/F3-XXXUFIUFIUFXXUFIUFIUF---
II15kg ~ 25kg---XX---
III22kg ~ 36kg---XX---

記号の説明

IUF : 汎用(ユニバーサル)ISOFIX チャイルドシートを前向きに備えることができることを示す。

IL : Honda Baby ISOFIX チャイルドシートまたは Honda ISOFIX Neo チャイルドシートを備えることができることを示す。

X : ISOFIX チャイルドシートを装備できないことを示す。

»汎用型 ISOFIX チャイルドシートについて
チャイルドシートをご購入する際は、ISOFIX サイズ等級に一致したものをお選びください。

固定具お子さまの大きさ使用の向き形状、大きさ
ISO/L1乳児寝台式
ISO/L2乳児寝台式
ISO/R1乳児後ろ
ISO/R2幼児後ろ小型
ISO/R3幼児後ろ大型
ISO/F2幼児低型
ISO/F2X幼児低型
ISO/F3幼児全高

IL は UN-ECE R44 に適合した、Honda 純正 Honda Baby ISOFIX または Honda ISOFIX Neo を取り付けることができます。 ご購入は Honda 販売店にご相談ください。

IUFのチャイルドシートには、UN-ECE R44認可表示と取扱説明書に UNIVERSAL ISOFIX (汎用) と案内があります。

EC認可表示(例) ECE R44/04 UNIVERSAL 0-18kg Y 法規番号 力テゴリー 体重範囲 123456 認可番号 国番号

キャプテンシート装備車

重量区分サイズ等級固定具座席位置
前席助手席上列目席左右席三列目席左右席中央席
キャリコットF G ISO/L1ISO/L2 X-X--
0~ 10kg 以下EI SO /R1- I L - -
0+~ 13kg D以下E ISO/R1ISO/R2C ISO/R3- XILX--
I9kg ~ 18kgD C B1A ISO/F2ISO/F2X-XXUFIUFIUF--
II15kg ~ 25kg---X --
III22kg ~ 36kg---X- -

記号の説明

IUF : 汎用(ユニバーサル)ISOFIX チャイルドシートを前向きに備えることができることを示す。

IL : Honda Baby ISOFIX チャイルドシートまたは Honda ISOFIX Neo チャイルドシートを備えることができることを示す。

X : ISOFIX チャイルドシートを装備できないことを示す。

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助手席リフトアップシート車

重量区分サイズ等級固定具座席位置
前席助手席二列目席右席三列目席左席中央席左右席中央席
キャリコットFGISO/L1ISO/L2-XXXX---
0~ 10kg 以下EISO/R1-ILIL---
0+~ 13kg 以下EDCISO/R1ISO/R2ISO/R3-LXXXILX---
I9kg ~ 18kgDCB1AISO/R2ISO/R3ISO/F2ISO/F2XISO/F3-XXXUFUFUFXXIXUF---
II15kg ~ 25kg---XX---
III22kg ~ 36kg---XX---

記号の説明

IUF : 汎用(ユニバーサル)ISOFIX チャイルドシートを前向きに備えることができることを示す。

IL : Honda Baby ISOFIXチャイルドシートまたはHonda ISOFIX Neoチャイルドシートを備えることができることを示す。

X : ISOFIX チャイルドシートを装備できないことを示す。

サイドリフトアップシート車

重量区分サイズ等級固定具座席位置
前席助手席二列目席右席三列目席左席左右席中央席
キャリコットFGISO/L1ISO/L2-XXXX--
0~ 10kg 以下EISO/R1-ILIL(*)--
0+~ 13kg 以下EDCISO/R1ISO/R2ISO/R3-ILXXIL(*)XX--
I9kg ~ 18kgDCB1AISO/R2ISO/R3ISO/F2ISO/F2XISO/F3-XXXIUFIUFIUFXXXIUFIUF--
II15kg ~ 25kg---XX--
III22kg ~ 36kg---XX--

記号の説明

IUF : 汎用(ユニバーサル)ISOFIX チャイルドシートを前向きに備えることができることを示す。

IL : Honda Baby ISOFIXチャイルドシートまたはHonda ISOFIX Neoチャイルドシートを備えることができることを示す。

IL(*): Honda Baby ISOFIX チャイルドシートを備えることができることを示す。

X : ISOFIX チャイルドシートを装備できないことを示す。

次ページに続く

シートベルトでの取り付け

タングプレート バックル

Honda Stepwgn (2014) - シートベルトでの取り付け - 2

  1. チャイルドシートを座席に置く。
  2. シートベルトをチャイルドシートに通し、タングプレートをバックルに差し込む。
    ▶このとき、バックルが「カチッ」という音がするまできちんと差し込んでください。
  3. チャイルドシートに付属の取扱説明書にしたがって取り付ける。
  4. チャイルドシートを前後左右にゆすり、しっかり固定されていることを確認する。

チャイルドシートの取り外し

バックルを外し、シートベルトをチャイルドシートから引き抜きます。

»シートベルトでの取り付け

注意

チャイルドシートが確実に固定されているか確認する。

確実に固定されていないと、ブレーキや衝突のときなどにチャイルドシートが飛び出し、傷害を受けるおそれがあります。

チャイルドシートに付属の取扱説明書をよく読んでください。

チャイルドシートの種類によりシートベルトの固定に固定金具(ロッキングクリップ)が必要になります。

汎用型 ISOFIX チャイルドシートの取り付け

汎用型 ISOFIX チャイルドシートは、セカンドシート外側 2 座席に設置できます。チャイルドシートは、ロアアンカレッジとトップテザーアンカレッジで固定します。

マーク

タンブルシート装備車

  1. マークの下のシートクッションと背もたれのすき間からロアアンカレッジを確認する。

背もたれ 調節レバー

キャプテンシート装備車

  1. 背もたれ調節レバーを引きながら、背もたれを倒す。

汎用型 ISOFIX チャイルドシートの取り付け

注意

セカンドシートが確実に固定されているか確認する。

確実に固定されていないと、ブレーキや衝突のときなどにシートといっしょにチャイルドシートが動き、傷害を受けるおそれがあります。

ロアアンカレッジ周辺に、異物やシートベルトのかみ込みがないか確認する。

異物やシートベルトをかみ込むとチャイルドシートが確実に固定されず、ブレーキや衝突のときなどにチャイルドシートが飛び出し、傷害を受けるおそれがあります。

汎用型 ISOFIX チャイルドシートは、シートベルトで固定する必要はありません。

チャイルドシートに付属の取扱説明書をよく読んでください。

マーク カバー

ロアアンカレッジ

キャプテンシート装備車

  1. マークの下のシートクッションと背もたれのすき間のカバーをめくり、ロアアンカレッジを確認する。

▶ロアアンカレッジを確認したら、背もたれの角度を戻します。

共通操作

  1. チャイルドシートを座席に置き、チャイルドシートの取扱説明書にしたがってロアアンカレッジに取り付ける。

▶取り付けの際に、異物やシートベルトなどがロアアンカレッジにかみ込まないようにしてください。

Honda Stepwgn (2014) - 共通操作 - 1

  1. ヘッドレストを調節して最上段で固定し、トップテザーストラップをヘッドレストの外側に通す。
    ▶このときトップテザーストラップがねじれないように注意してください。
  2. トップテザーストラップをトップテザーアンカレッジに引っかけ、ストラップを締める。
  3. チャイルドシートを前後左右にゆすり、しっかり固定されていることを確認する。

汎用型 ISOFIX チャイルドシートの取り付け

注意

チャイルドシートが確実に固定されているか確認する。

確実に固定されていないと、ブレーキや衝突のときなどにチャイルドシートが飛び出し、傷害を受けるおそれがあります。

大きなお子さまの安全

シートの使用について

幼児用のチャイルドシートの使用条件を超えるお子さまは、セカンドシートまたはサードシートに乗せて三点式シートベルトを着用させてください。お子さまをシートに深くすわらせ、以下の確認項目でひとつでも適合しない場合、ジュニアシートの使用が必要です。

Honda Stepwgn (2014) - シートの使用について - 1

  • お子さまのひざがシートの前端で無理なく曲がっているか?
  • 肩ベルトがお子さまの首と腕の間にかかっているか?
  • 腰ベルトが低い位置にあり、お子さまの太ももに触れているか?
  • 乗車中、無理なくすわっていられるか?

ジュニアシートについて

ジュニア シート

三点式シートベルトを使用できず、ジュニアシートを用いる必要があるお子さまは、ジュニアシートをセカンドシートまたはサードシートに設置して使用してください。

安全のため、お子さまがジュニアシートの使用に適した範囲に入っているか確認してください。

▶▶ 大きなお子さまの安全

警告

お子さまは助手席に乗せない。

お子さまを助手席に乗せると、SRS エアバッグが膨らんだときに、重大な傷害を負うおそれがあります。

やむをえず、助手席にお子さまを乗せる場合は、できるだけシートを後方に下げ、必要ならばジュニアシートを使用し、適切にシートベルトを着用してすわらせてください。

やむをえずお子さまを助手席に乗せる場合は、次ページの注意事項を厳守してください。

»ジュニアシートについて

ジュニアシートの取り付けについては、ジュニアシートに付属の取扱説明書をよく読み、正しく取り付けてください。

ジュニアシートには、座高の高いものと低いものがあります。お子さまが適切にシートベルトを着用できるものを選択してください。

やむをえず、お子さまを助手席に乗せる場合

正しい姿勢ですわる、走行中にシートベルトを着用するなどの規則をお子さまが守ることができ、お子さまを助手席に乗せても安全と判断した場合、下記の項目を守ってお子さまを乗車させてください。

  • この取扱説明書をよく読み、シートベルトに関する指示と安全に関して十分に理解する
  • 助手席を一番後ろまで下げる
  • 上体を起こし、シートに深く腰かけ、足をフロアーにつけるよう指示する
  • お子さまのシートベルトが正しい位置で、しっかり固定されているか確認する
  • お子さまの行動を見守る

排気ガスの危険性

一酸化炭素について

車の排気ガスには一酸化炭素が含まれています。車をきちんと保守していれば、一酸化炭素が車内に入ることはありません。

以下の場合は、排気ガスのもれがないか Honda 販売店で点検を受けてください。

■点検が必要な場合

  • 排気音に異常を感じたとき
  • 車が衝突し、排気システムが損傷した可能性があるとき

»一酸化炭素について

警告

一酸化炭素を吸い込む危険性のある作業を避ける。

一酸化炭素は有毒です。一酸化炭素を吸い込むと意識不明になったり、死亡したりするおそれがあります。

密閉された場所での作業や、一酸化炭素を吸い込む危険性のある作業はしないでください。

降雪時や積雪のある場所では、エンジンをかけたままにしない。

周囲に積もった雪により排気ガスが滞留し車内に入ってくると、重大な傷害や死亡にいたるおそれがあります。

ガレージなどの密閉された場所は、一酸化炭素が急に充満するおそれがあります。

ガレージのドアを閉めたままエンジンをかけないでください。ドアが開いている場合でも、ガレージから車を出す直前にエンジンをかけるようにしてください。

計器の見かた

この章では、運転中に使用するスイッチや警告灯・表示灯、メーター類に関する情報を記載しています。

警告灯と表示灯

警告灯 60

表示灯 65

マルチインフォメーションディスプレイ

の警告メッセージ 69

メーターとインフォメーションディスプレイ

メーター 74

マルチインフォメーションディスプレイ ..... 75

警告灯と表示灯

警告灯

警告灯名称 点灯 / 点滅する状況 知識 メッセージ
Honda Stepwgn (2014) - 警告灯と表示灯 - 1ブレーキ警告灯(レッド)エンジンスイッチを II にすると数秒点灯したあと、消灯(パーキングブレーキをかけているときは点灯)ブレーキフルード量が低下したときに点灯走行中に点灯したりパーキングブレーキを解除しても点灯するときは、ブレーキフルードを点検し、下限より減っている場合はただちに Honda 販売店で点検を受けてください。ABS 警告灯と同時に点灯した場合も、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。ブレーキ警告灯(レッド)が点灯したP.258
Honda Stepwgn (2014) - 警告灯と表示灯 - 2油圧警告灯エンジンスイッチを II にすると点灯し、エンジン始動で消灯エンジン回転中、エンジン内部を潤滑しているオイルの圧力が低下すると点灯走行中に点灯 = ただちに安全な場所に車を停車し、対処してください。油圧警告灯が点灯した P.257
Honda Stepwgn (2014) - 警告灯と表示灯 - 3PGM-FI 警告灯エンジンスイッチを II にすると点灯し、エンジン始動で消灯エンジンを始動していないときは数十秒後消灯エンジンの排気ガス制御システムに異常があると点灯エンジン各気筒の失火状態を検知したときに点滅走行中に点灯 = 高速走行を避けてただちに Honda 販売店で点検を受けてください。走行中に点滅 =枯草などの可燃物のない安全な場所に停車し、10 分以上エンジンを止めて冷えるのをお待ちください。PGM-FI 警告灯が点灯 / 点滅した P.258
Honda Stepwgn (2014) - 警告灯と表示灯 - 4ブレーキシステム警告灯(オレンジ)エンジンスイッチを にすると数秒点灯したあと、消灯ブレーキスイッチが異常のときに点灯走行中に点灯したときは、ただちにHonda販売店で点検を受けてください。Honda Stepwgn (2014) - 警告灯と表示灯 - 5Honda Stepwgn (2014) - 警告灯と表示灯 - 6
Honda Stepwgn (2014) - 警告灯と表示灯 - 7充電警告灯エンジンスイッチを にすると点灯し、エンジン始動で消灯バッテリーが充電されていないと点灯走行中に点灯 = 電気の消費量を減らすため、エアコンやリヤデフロスターなどを OFF にし、対処してください。☑充電警告灯が点灯した P.257Honda Stepwgn (2014) - 警告灯と表示灯 - 8Honda Stepwgn (2014) - 警告灯と表示灯 - 9
Honda Stepwgn (2014) - 警告灯と表示灯 - 10トランスミッション警告灯(セレクトポジション表示灯)エンジンスイッチを にすると数秒点灯したあと、消灯トランスミッションが異常のときに点滅運転中に点滅した場合は、急発進、急加速を避けて、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。Honda Stepwgn (2014) - 警告灯と表示灯 - 11Honda Stepwgn (2014) - 警告灯と表示灯 - 12
Honda Stepwgn (2014) - 警告灯と表示灯 - 13シートベルト非着用警告灯運転者がシートベルトをしないと点灯エンジンスイッチを にしたときや走行中、運転者がシートベルトを着用していないとブザーが鳴り、ブザーが鳴っている間は警告灯が点滅シートベルトを正しく着用するとブザーがやみ、警告灯が消灯します。シートベルトを正しく着用していても警告灯が点灯する場合は、センサーの誤検知などの要因が考えられます。☑シートベルトリマインダー P.21Honda Stepwgn (2014) - 警告灯と表示灯 - 14Honda Stepwgn (2014) - 警告灯と表示灯 - 15
Honda Stepwgn (2014) - 警告灯と表示灯 - 16Honda スマートキーシステム警告灯 ^+ エンジンスイッチを _II にすると数秒点灯したあと、消灯Honda スマートキーシステムが異常のときに点灯下記のような場合、ただちに Honda販売店で点検を受けてください。運転中に点灯したエンジン始動後も消灯しないエンジンスイッチが 0 ときに数秒間点灯した
Honda Stepwgn (2014) - 警告灯と表示灯 - 17燃料残量警告灯燃料の残量が少なくなると点灯点灯するのは、タンクに残っている残量がおよそ 8 リットル(2WD 車)、10 リットル(4WD車)になったときです。燃料計に異常があるときは点滅点灯したら早めに給油してください。点滅したときは、ただちに Honda 売店で点検を受けてください。
Honda Stepwgn (2014) - 警告灯と表示灯 - 18ACC (アダプティブクルーズコントロール)警告灯 ^+ (オレンジ)エンジンスイッチを _II にすると数秒点灯したあと、消灯ACC システムが異常のときに、オレンジ色で点灯詳細については、別冊の「ACC」取扱説明書をご覧ください。
Honda Stepwgn (2014) - 警告灯と表示灯 - 19ABS (アンチロックブレーキシステム)警告灯エンジンスイッチを _II にすると数秒点灯したあと、消灯ABS が異常のときに点灯常時点灯、あるいは全く点灯しない場合は、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。 ABS (アンチロックブレーキシステム)P.191
Honda Stepwgn (2014) - 警告灯と表示灯 - 20エアバッグシステム警告灯エンジンスイッチを II にすると数秒点灯したあと、消灯下記の異常を検出すると点灯エアバッグシステムの異常プリテンショナーシステムの異常常時点灯、あるいは全く点灯しない場合は、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。
Honda Stepwgn (2014) - 警告灯と表示灯 - 21高水温警告灯エンジンスイッチを II にすると数秒点灯したあと、消灯エンジン冷却水の温度が上がると点滅し、さらに上がると点灯走行中に点滅 = ゆっくり走行してください。走行中に点灯 = ただちに安全な場所に停車し、エンジンを冷やしてください。オーバーヒート P.256
Honda Stepwgn (2014) - 警告灯と表示灯 - 22VSA(ビークルスタビリティアシスト)警告灯エンジンスイッチを II にすると数秒点灯したあと、消灯ヒルスタートアシスト、ブレーキアシストシステム、VSAシステムのいずれかが異常のときに点灯VSA が作動しているときは点滅常時点灯、あるいは全く点灯しない場合は、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。VSA(ビークルスタビリティアシスト)P.187
Honda Stepwgn (2014) - 警告灯と表示灯 - 23VSA OFF警告灯エンジンスイッチを II にすると数秒点灯したあと、消灯VSA を OFF にすると点灯VSA(ビークルスタビリティアシスト)P.187
[0TH4]CMBS 警告灯エンジンスイッチを II にすると数秒点灯したあと、消灯CMBSをOFFにしているとき点灯CMBS に異常があるとき点灯OFFにしていないのに点灯する場合は、いくつかの理由が考えられます。CMBS(追突軽減ブレーキ)*P.193

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

次ページに続く

警告灯名称 点灯 / 点滅する状況 知識 メッセージ
Honda Stepwgn (2014) - 警告灯と表示灯 - 24ドア開閉警告灯ドアが閉まっているときは、エンジンスイッチを にすると数秒点灯したあと、消灯ドアが完全に閉まっていないとき点灯ドアを完全に閉めると、警告灯が消灯します。
Honda Stepwgn (2014) - 警告灯と表示灯 - 25テールゲート開閉警告灯テールゲートが閉まっているときは、エンジンスイッチを にすると数秒点灯したあと、消灯テールゲートが完全に閉まっていないとき点灯テールゲートを完全に閉めると、警告灯が消灯します。
Honda Stepwgn (2014) - 警告灯と表示灯 - 26EPS(電動パワーステアリング)システム警告灯エンジンスイッチを にすると点灯し、エンジン始動で消灯EPS システムの機能に異常があると点灯常時点灯、あるいは全く点灯しない場合は、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。→EPS(電動パワーステアリング)システム警告灯が点灯した P.259
Honda Stepwgn (2014) - 警告灯と表示灯 - 27アイドリングストップシステム警告灯(オレンジ)エンジンスイッチを にすると数秒点灯したあと、消灯アイドリングストップシステムに異常があるときに点灯バッテリーまたは充電システムに異常があり、アイドリングストップシステムが作動しない状態のときに点灯点灯したときは、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。

表示灯

表示灯名称 点灯 / 点滅する状況 知識 メッセージ
方向指示器表示灯方向指示器と対応し、左右どちらかが点滅非常点滅表示灯スイッチを押すと、左右同時に点滅点滅しない / 点滅の周期が速いときは、方向指示器の電球が切れています。ただちに電球を交換してください。電球の交換 P.212, 217, 218
ハイビーム表示灯ヘッドライトを上向きにしたときに点灯
ライト点灯表示灯ライトスイッチが OFF 以外のと と ライトを点灯したままキーを抜く/プッシュオフにすると、運転席のドアを開けたときにライト消し忘れ警告ブザーが鳴ります。
フォグライト点灯表示灯フォグライトを点灯させると点灯
サイドエアバッグ自動停止表示灯エンジンスイッチを[1]にすると数秒点灯したあと、消灯助手席のサイドエアバッグシステムのセンサーが作動し、サイドエアバッグシステムが自動的に停止したときに点灯一瞬の点灯は異常ではありません。点灯したときは、上体を起こしてすわってください。小さいお子さまが助手席に乗っているときは、セカンド、サードシートに乗せてください。助手席に誰も乗っていないのに走行中点灯するときは、Honda 販売店で点検を受けてください。

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

表示灯名称 点灯 / 点滅する状況 知識 メッセージ
Honda Stepwgn (2014) - 警告灯と表示灯 - 28イモビライザーシステム表示灯エンジンスイッチをIIにすると一瞬点灯し、すぐに消灯イモビライザーシステムがキーの情報を認識できないと点滅一瞬の点灯は異常ではありません。点滅しているときは、エンジンを始動することはできません。エンジンスイッチをいったん0个回しキーを抜いてから、もう一度エンジンスイッチに差し込みIIIしてください。Honda スマートキーシステム装備車は、エンジンスイッチを0(プッシュオフ)にしてから、もう一度IIにしてください。頻繁に表示灯の点滅を繰り返す場合は、システムの異常が考えられますので Honda 販売店で点検を受けてください。エンジンスイッチのそばに、別のキーや金属があるとイモビライザーシステムがキーの情報を読み取れないことがあります。
Honda Stepwgn (2014) - 警告灯と表示灯 - 29低水温表示灯インフォメーション表示灯エンジン冷却水の温度が低いときに点灯異常を検知すると、マルチインフォメーションディスプレイにメッセージが表示されます。このとき同時に警告音も鳴り、点灯暖機を十分にした状態で、表示灯が点灯したままのときは、温度センサーなどの異常が考えられます。Honda 販売店で点検を受けてください。メッセージがマルチインフォメーションディスプレイに表示されたときは、表示灯、警告灯の該当ページを参照して、必要な処置を行ってください。メッセージは、警告が解除されるか、インフォメーション i) スイッチを押すまで通常表示に戻りません。点灯しているときにインフォメーション i) スイッチを押すと、メッセージを再表示させる事ができます。
セキュリティアラームシステム作動表示灯セキュリティアラームシステムがセットされているときに点滅セキュリティアラームシステム P.107
ACCACC(アダプティブクルーズコントロール)表示灯(グリーン)ACC スイッチを押して、ACC ON にするとグリーンで点灯詳細については、別冊の「ACC」取扱説明書をご覧ください。
ECON 表示灯エンジンスイッチをIIにすると数秒点灯したあと、消灯ECON スイッチを押して、ECON を ON にすると点灯ECON スイッチ P.183

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

表示灯名称 点灯 / 点滅する状況 知識 メッセージ
Honda Stepwgn (2014) - 警告灯と表示灯 - 30セレクトポジション表示灯現在のセレクトレバーのポジションが点灯セレクトレバーがDのとき、SをON にすると点灯シフト操作 P.174, 176
Honda Stepwgn (2014) - 警告灯と表示灯 - 31シフトインジケーター/M(7速マニュアルシフトモード)表示灯セレクトレバーがSで、7速マニュアルシフトモードのときM表示灯が点灯7速マニュアルシフトモードのとき、ギヤ位置を表示7速マニュアルシフトモードとは P.178
Honda Stepwgn (2014) - 警告灯と表示灯 - 32アイドリングストップ表示灯(グリーン)アイドリングストップシステムが作動し、アイドリングストップしたときに点灯アイドリングストップシステム P.180
Honda Stepwgn (2014) - 警告灯と表示灯 - 33クルーズメイン表示灯+クルーズスイッチを押して、クルーズコントロールをONにすると点灯クルーズコントロール* P.184
Honda Stepwgn (2014) - 警告灯と表示灯 - 34クルーズコントロール表示灯+クルーズコントロールで自動定速走行しているときに点灯クルーズコントロール* P.184

マルチインフォメーションディスプレイの警告メッセージ

下記の警告メッセージはマルチインフォメーションディスプレイにのみ表示されます。再表示させるときはインフォメーション(①)スイッチ(▲/▼)を押してください。

警告メッセージ表示される状況 アドバイス
[1920] 外気温低下注意エンジンスイッチが のときに、外気温が 3 °C以下になると1 回のみ表示
Honda Stepwgn (2014) - マルチインフォメーションディスプレイの警告メッセージ - 1 ライトが点灯していますライトを点灯したままキーを抜く・プッシュオフにして、運転席のドアを開けると表示ライトスイッチをOFFにしてください。ライトスイッチ P.119
Honda Stepwgn (2014) - マルチインフォメーションディスプレイの警告メッセージ - 2 アイドリングストップできません何らかの理由により、アイドリングストップできないときに表示エンジンが自動的に再始動したときに表示バッテリーの内部温度が 5 °C以下のときに表示アイドリングストップシステム P.180
Honda Stepwgn (2014) - マルチインフォメーションディスプレイの警告メッセージ - 3 アイドリングストップできません(ホワイト)バッテリーの充電量が少ない状態でアイドリングストップができないときに表示バッテリーが完全に充電されていても表示されることがあります。バッテリーとケーブルを接続した後、システムが正しくバッテリー残量を読み込んでいない可能性があります。バッテリーの⊖端子からケーブルを外し、もう一度バッテリーの ⊖端子にケーブルを接続し、数分の間運転してください。アイドリングストップシステム P.180
[6KDS] アイドリングストップできませんエアコンを使用中で設定温度と車内の温度差が大きくて、アイドリングストップできないときに表示アイドリングストップシステム P.180
Honda Stepwgn (2014) - マルチインフォメーションディスプレイの警告メッセージ - 4アイドリングストップできませんエンジン冷却水の水温が低いとき、または高くてアイドリングストップできないときに表示アイドリングストップシステム P.180
Honda Stepwgn (2014) - マルチインフォメーションディスプレイの警告メッセージ - 5ブレーキペダルをさらに踏んで下さいブレーキペダルの踏み込みが足りないため、アイドリングストップしないときに表示ブレーキペダルを踏み込んでください。
Honda Stepwgn (2014) - マルチインフォメーションディスプレイの警告メッセージ - 6Pレンジに入れて下さいセレクトレバーが 以外のときにエンジンが停止して、自動的に再始動しないときに表示エンジンスイッチを 0 にしたいときは、セレクトレバーを にしてください。エンジンを始動させたいときは、通常のエンジンの始動操作をしてください。エンジンの始動 P.168
Honda Stepwgn (2014) - マルチインフォメーションディスプレイの警告メッセージ - 7まもなく再始動しますアイドリングストップ中に、以下の状態となったときに表示バッテリーの充電量が少なくなったときバッテリーの内部温度が5°C以下になったとき数秒後にエンジンが自動的に再始動します。
Honda Stepwgn (2014) - マルチインフォメーションディスプレイの警告メッセージ - 8まもなく再始動しますアイドリングストップ中に、以下の状態となったときに表示エアコンを使用中で、設定温度と車内の温度差が大きい車内の湿度が高い数秒後にエンジンが自動的に再始動します。
Honda Stepwgn (2014) - マルチインフォメーションディスプレイの警告メッセージ - 9スターティングシステム点検スターターシステムに異常があるときに表示
ブレー Honda Stepwgn (2014) - マルチインフォメーションディスプレイの警告メッセージ - 10Honda Stepwgn (2014) - マルチインフォメーションディスプレイの警告メッセージ - 11ブレー Honda Stepwgn (2014) - マルチインフォメーションディスプレイの警告メッセージ - 12Honda Stepwgn (2014) - マルチインフォメーションディスプレイの警告メッセージ - 13Honda Stepwgn (2014) - マルチインフォメーションディスプレイの警告メッセージ - 14アイドリングストップ中に、以下の状態のためエンジンが自動的に再始動しないときに表示ポンネットが開いているアイドリングストップを続けることができないシステムの異常エンジンスイッチが1であり、運転席のドアを開けていないときに表示エンジンを再始動してください。エンジンの始動 P.168—
Honda Stepwgn (2014) - マルチインフォメーションディスプレイの警告メッセージ - 15エンジンスイッチが1のときに運転席のドアを開けると表示エンジンスイッチを0にしてキーをエンジンスイッチから抜いてください。⇨エンジンスイッチ P.113Honda スマートキーを使用しているきは、エンジンスイッチノブを0(プッシュオフ)にしてください。⇨エンジンスイッチ P.114
Honda Stepwgn (2014) - マルチインフォメーションディスプレイの警告メッセージ - 16セレクトレバーがP以外のときに、マルチインフォメーションディスプレイのカスタマイズ設定をすると表示⇨カスタマイズのしかた P.80
エンジンスイッチが0のときに運転席のドアを開けると表示キーをエンジンスイッチから抜いてください。⇨ハンドルまわりのスイッチ操作 P.113
Honda Stepwgn (2014) - マルチインフォメーションディスプレイの警告メッセージ - 17ボンネットが完全に閉まっていないときに表示 ボンネットを完全に閉めてください。

パワースライドドア装備車

警告メッセージ表示される状況 アドバイス
パワースライドドアシステムに異常があるとき表示 常時表示する場合は、スライドドアの開閉は手動で行い、ただちにHonda販売店で点検を受けてください。

Honda スマートキーシステム装備車

警告メッセージ表示される状況 アドバイス
エンジンスイッチが で、Honda スマートキーを車外に持ち出し、ドアを閉めたときに、警告音と同時に表示▶Honda スマートキー持ち去り警告 P.115
Honda スマートキーの電池残量が少なくなったときに、警告音と同時に表示▶電池交換のしかた P.230

CMBS 装備車

警告メッセージ表示される状況 アドバイス
カスタマイズセットアップCMBSがOFF中は切り換えられません・ CMBS を OFF にしているときに CMBS のカスタマイズをすると表示・設定IBS を ON にしてください。・CMBS (追突軽減ブレーキ)*P.193

オートライト装備車

警告メッセージ表示される状況 アドバイス
オートライトコントロールシステムに異常があると表示運転中に表示された場合は、ライトの点灯、消灯は手動で行い、Honda販売店で点検を受けてください。▶ライトスイッチ P.119

メーターとインフォメーションディスプレイ

メーター

メーターには、スピードメーター、タコメーターなどの種類があります。

スピードメーター

走行速度を km/h で表示します。

タコメーター

1 分間あたりのエンジン回転数を表示します。

》タコメーター

アドバイス

エンジン故障の原因となりますので限界回転数以上(レッドゾーン)に入らないよう運転してください。

特に、高速走行時にシフトダウンするときには、注意してください。

セレクトレバーがRのときや、空ぶかしをしたときは、エンジンの限界回転数より低い回転数でも、トランスミッション保護のため燃料供給が停止されます。

マルチインフォメーションディスプレイ

マルチインフォメーションディスプレイには、オドメーター、トリップメー

ター、外気温表示、燃費情報などが表示されます。

また、異常を検知すると警告メッセージが表示されます。

表示の切り換えかた

インフォメーション ⓘ) スイッチま「SELL/RESELL」すごとに、表示が下記

のように切り換わります。

Honda Stepwgn (2014) - 表示の切り換えかた - 1

flowchart
graph TD
    A["ACCA 装備車"] --> B["INFORMATION METER"]
    B --> C["SELE RESET"]
    C --> D["23°C 002300 km OFF 表示"]
    D --> E["EUER-GUARAI KUSIMI"]
    E --> F["平均車速 60 km/h"]
    F --> G["経過時間 1h30 m"]
    G --> H["航続可能距離 300 km"]
    H --> I["観頻可能距離 300 km"]
    I --> J["瞬間燃費、平均燃費 B (TRIP B 表示時)"]
    J --> K["A11.0 km/1 23°C 323.4 km"]
    K --> L["瞬間燃費、平均燃費 A (TRIP A 表示時)"]
    L --> M["A11.0 km/1 23°C 002300 km"]
    M --> N["瞬間燃費、平均燃費 A (才ドメーダー)"]
    N --> O["観頻可能距離 300 km"]
    O --> P["経過時間 1h30 m"]
    P --> Q["経過時間 60 km/h"]
    Q --> R["平均車速 23°C 002300 km"]
    R --> S["経過時間 23°C 002300 km"]
    S --> T["経過時間 23°C 002300 km"]
    T --> U["経過時間 23°C 002300 km"]
    U --> V["経過時間 23°C 002300 km"]
    V --> W["経過時間 23°C 002300 km"]
    W --> X["経過時間 23°C 002300 km"]
    X --> Y["経過時間 23°C 002300 km"]
    Y --> Z["経過時間 23°C 002300 km"]
    Z --> AA["経過時間 23°C 002300 km"]
    AA --> AB["経過時間 23°C 002300 km"]
    AB --> AC["経過時間 23°C 002300 km"]
    AC --> AD["経過時間 23°C 002300 km"]
    AD --> AE["経過時間 23°C 002300 km"]
    AE --> AF["経過時間 23°C 002300 km"]
    AF --> AG["経過時間 23°C 002300 km"]
    AG --> AH["経過時間 23°C 002300 km"]
    AH --> AI["経過時間 23°C 002300 km"]
    AI --> AJ["経過時間 23°C 002300 km"]
    AJ --> AK["経過時間 23°C 002300 km"]
    AK --> AL["経過時間 23°C 002300 km"]
    AL --> AM["経過時間 23°C 002300 km"]
    AM --> AN["経過時間 23°C 002300 km"]
    AN --> AO["経過時間 23°C 002300 km"]
    AO --> AP["経過時間 23°C 002300 km"]
    AP --> AQ["経過時間 23°C 002300 km"]
    AQ --> AR["経過時間 23°C 002300 km"]
    AR --> AS["経過時間 23°C 002300 km"]
    AS --> AT["経過時間 23°C 002300 km"]
    AT --> AU["経過時間 23°C 002300 km"]
    AU --> AV["経過時間 23°C 002300 km"]
    AV --> AW["経過時間 23°C 002300 km"]
    AW --> AX["経過時間 23°C 002300 km"]
    AX --> AY["経過時間 23°C 002300 km"]
    AY --> AZ["経過時間 23°C 002300 km"]
    AZ --> BA["経過時間 23°C 002300 km"]
    BA --> BB["経過時間 23°C 002300 km"]
    BB --> BC["経過時間 23°C 002300 km"]
    BC --> BD["経過時間 23°C 002300 km"]
    BD --> BE["経過時間 23°C 002300 km"]
    BE --> BF["経過時間 23°C 002300 km"]
    BF --> BG["経過時間 23°C 002300 km"]
    BG --> BH["経過時間 23°C 002300 km"]
    BH --> BI["経過時間 23°C 002300 km"]
    BI --> BJ["経過時間 23°C 002300 km"]
    BJ --> BK["経過時間 23°C 002300 km"]
    BK --> BL["経過時間 23°C 002300 km"]
    BL --> BM["経過時間 23°C 002300 km"]
    BM --> BN["経過時間 23°C 0023Okm"]
    BN --> BO["経過時間 23°C 1h3Okm"]
    BO --> BP["経過時間 1h3Okm"]

燃料計

燃料タンクに残っている燃料の量を表示します。エンジンスイッチがⅢのとき表示されます。

オドメーター

走行距離の累計を km で表示します。

トリップメーター

リセットしてからの走行距離を km で表示します。

トリップ A と、トリップ B があり、それぞれ独立して計測するため 2 距離を知ることができます。

■トリップメーターをリセットするには

トリップメーターが表示されている状態で、SEESE続けてください。トリップメーターが0.0にリセットされます。

燃料計

アドバイス

燃料計が「E」に近づいたら、早めに給油してください。

燃料がなくなるとエンジンが点火しなくなり、触媒装置を損傷することがあります。

実際の燃料残量と、メーターに表示される量は異なる場合がありますので、ご注意ください。

>>トリップメーター

トリップAとトリップB は、SEE RESET

也行 SELRES 插して切り換えます。

トリップメーターは走行距離が 9999.9km を超えると、0.0km に戻ります。

外気温表示

外気温を測定し表示します。

■外気温表示を補正するには

外気温とメーターの表示温度に差がある場合、±3 °Cの範囲で補正することができます。

補正するには、マルチインフォメーションディスプレイのカスタマイズ機能を使用します。

カスタマイズ機能 P.79

瞬間燃費表示

瞬間燃費をバーグラフに km/l で表示します。

平均燃費表示

トリップメーターA、B と連動し、それぞれの平均燃費を一定時間ごとに更新して km/l で表示します。

トリップメーターをリセットすると、平均燃費表示も同時にリセットされます。

平均車速表示

トリップメーターA をリセットしてからの平均車速を km/h で表示します。

外気温表示

温度センサーはフロントバンパー付近に付いています。

速度がおよそ30km/h以下のときは、表示される温度が、路面の熱、エンジンの熱、周囲の車の排気ガスの影響を受けることがあります。

また、温度の読み取り値が安定するまで更新されないため、温度表示の更新に数分かかることがあります。

外気温表示の補正は、温度が安定してから行ってください。

エンジンスイッチを☑したとき、外気温が3℃以下の場合は、外気温表示が数秒点滅します。

平均燃費表示

表示される平均燃費は実際に走行した燃費と異なる場合があります。

トリップメーターAと平均燃費Aを給油と連動させて自動的にリセットさせることができます。

カスタマイズ機能 P.79

經過時間表示

エンジンを始動してから停止するまでの時間を表示します。

航続可能距離表示

燃料残量と平均燃費をもとに推定航続可能距離を km で表示します。

経過時間表示

経過時間表示は99 時間 59 分まで表示できま

経過時間のリセット条件を変更することができます。

カスタマイズ機能 P.79

>>航続可能距離表示

表示される航続可能距離は、実際に航続可能な距離とは異なる場合があります。

カスタマイズ機能

マルチインフォメーションディスプレイを使って、下表の機能をお好みに合わせてカスタマイズ(設定変更)することができます。

カスタマイズ機能 選択できる設定内容

CMBS 設定CMBS 警報タイミング NEAR*、FAR
ACC 設定先行車検知音 ON*、OFF
メーター設定 外気温表示補正 -3°C~±0 °C*~+3 °C
トリップ A の給油連動リセット ON、OFF
経過時間のリセット条件切り換え IGN OFF*、トリップ A、トリップ B
メーターリング照明色変化 ON*、OFF
アイドリングストップ状態表示 ON*、OFF
Honda スマートキーシステム設定アンサーバックブザー音量 大*、小
ドアハンドル操作アンサーバックブザー作動 *、非作動
ライティング設定 インテリアライト点灯時間 60 秒、30 秒*、15 秒
オートライト感度*MAX、HIGH、MID*、LOW、MIN
ドア設定 自動ドアロック連動機能非連動、車速連動*、シフト連動
自動ドアアンロック連動機能 非連動、シフト連動*、IGN OFF 連動
キーレスアンサーバック 作動*、非作動
キーレスリロック時間90 秒、60 秒、30* 秒
セキュリティー機能*作動 *、非作動

※:工場出荷時の設定

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

次ページに続く

カスタマイズのしかた

エンジンスイッチがⅡでセレクトレバーが⑨ときに、インフォメーション (①) スイッチを押して、カスタマイズを行なうことのできる「ユーザーカスタマイズ」画面に切り換えます。

カスタマイズのしかた

カスタマイズ操作一覧 P.81

カスタマイズ設定の例 P.83

マルチインフォメーションディスプレイ ACC 装備車 ACC 非装備車 インフォメーション ⓘ ) イッチ インフォメーション ⓘ ) スイッチ SEL/RESET スイッチ SEL/RESET スイッチ

■カスタマイズ操作一覧

インフォメーション ⓘ) スイッチでメニューを切り換 SEL/RES決定します。

Honda Stepwgn (2014) - ■カスタマイズ操作一覧 - 1

flowchart
graph TD
    A["CMBS 設定"] --> B["カスタマイズ設定"]
    B --> C["NEAR* → FAR → 戻る"]
    C --> D["ON* → OFF → るる"]
    D --> E["メーター設定"]
    E --> F["外気温表示補正"]
    F --> G["→ - → SET 戻る+"]
    G --> H["+ または - を選択し、SEL/RESET で設定値を変更。 SET で決定"]
    F --> I["トリップ A の 給 油連 動リセ"]
    I --> J["ON → OFF* → 戻る"]
    J --> K["経過時間のリセット条件切り換え"]
    K --> L["IGN OFF* → トリップ A → トリップ B → 戻る"]
    L --> M["メーターリング照明色変 化"]
    M --> N["ON* → OFF → 戻る"]
    N --> O["アイドリングストップ状態表示"]
    O --> P["ON* → OFF → 戻る"]
    P --> Q["戻る"]
    Q --> R["Honda スマートキーシステム設定"]
    R --> S["アンサーバックブザー音量"]
    S --> T["大* → 小 → 戻る"]
    S --> U["ドアハンドル操作 アンサーバックブザー"]
    U --> V["作動* → 非作動 → るる"]
    U --> W["戻る"]

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

次ページに続く

Honda Stepwgn (2014) - ■カスタマイズ操作一覧 - 2

flowchart
graph TD
    A["工場出荷設定"] --> B["戻る"]
    B --> C["実行"]
    B --> D["中止"]
    C --> E["戻る"]
    D --> F["実行"]
    E --> G["サイバー設定"]
    F --> H["サイバー設定"]
    G --> I["ステップ設定"]
    H --> J["ステップ設定"]
    I --> K["ステップ設定"]
    J --> L["ステップ設定"]
    K --> M["ステップ設定"]
    L --> N["ステップ設定"]
    M --> O["ステップ設定"]
    N --> P["ステップ設定"]
    O --> Q["ステップ設定"]
    P --> R["ステップ設定"]
    Q --> S["ステップ設定"]
    R --> T["ステップ設定"]
    S --> U["ステップ設定"]
    T --> V["ステップ設定"]
    U --> W["ステップ設定"]
    V --> X["ステップ設定"]
    W --> Y["ステップ設定"]
    X --> Z["ステップ設定"]
    Y --> AA["ステップ設定"]
    Z --> AB["ステップ設定"]

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

■カスタマイズ設定の例

カスタマイズのしかた

例えば「トリップ A の給油連動リセット」を「ON」にする場合、下記の手順で設定します。 外気温表示補正」のカスタマイズのみ、「カスタマイズセットアップ」画面での操作が他の機

「トリップ A の給油連動リセット」は工場出荷時の設定では「OFF」になっています。能と異なります。

ユーザーカスタマイズ

  1. インフォメーション(①)スイッチを押し、「ユーザーカスタマイズ」が表示されたら、SETRET

▶「カスタマイズエントリー」画面に切り換わります。

カスタマイズ セットアップ 外気温表示補正 + ±0℃ - SET 房る

カスタマイズ エントリー カスタマイズ設定 2/4

  1. インフォメーション(①)スイッチを押し、「カスタマイズ設定」を選択したら、SETPREFET

▶「カスタマイズグループ」画面に切り換わります。

表示されている補正温度(工場出荷時は ±0 °C)り高めに設定したい場合は、インフォメーション(①)スイッチで「+」を選択し、SEL/RESETを押して 1 °Cずつ補正温度を上げます。希望の温度になったらインフォメーション(②)スイッチで「SET」を選択し、SEL/RESETを押して設定を完了します。

Honda Stepwgn (2014) - ■カスタマイズ設定の例 - 4

  1. インフォメーション(①)スイッチを押し、「メーター設定」が表示されたら、SEL/RESETを押す。
    ▶「カスタマイズメニュー」画面に切り換わり、最初に「外気温表示補正」が表示されます。
  2. インフォメーション(①)スイッチを押し、「トリップAの給油連動リセット」が表示されたら、SET/RESET
    ▶「カスタマイズセットアップ」画面に切り換わり、「ON」、「OFF」、「戻る」が選択できます。
  3. 「ON」が選択されていることを確認し、SETASET
    ▶「ONに設定しました」という画面が表示された後、「カスタマイズメニュー」画面に戻ります。

>>カスタマイズのしかた

「ON」、「OFF」、「戻る」の切り換えにはイフォメーション ⓘ) スイッチを使用します。

カスタマイズ操作の途中で以下の操作を行うと、設定は変更されず元の設定のままとなります。

  • エンジンスイッチを または 0する
  • セレクトレバーを P 外にする

カスタマイズ メニュー 戻る 6/6

  1. インフォメーション ⓘ ) スイッチを押し、

「戻る」が表示されたら、SEを/RESET

  1. 手順6の操作を通常画面に戻るまで繰り返す。

各部の操作

この章では、運転に必要な各部の操作方法について記載しています。

時刻の設定......87

ドアの施錠と解錠

キーの種類と機能 88

車外でのドアの施錠 / 解錠…… 92

車内での施錠 / 解錠 96

チャイルドブルーフ......97

オートドアロック / オートドアアンロック98

テールゲートの開閉 99

スライドドアの開閉 100

イージードアクローザー* 106

セキュリティシステム

イモビライザーシステム 107

セキュリティアラームシステム*……107

ウィンドーの開閉……109

スカイルーフ ^* 111

ハンドルまわりのスイッチ操作

エンジンスイッチ 113, 114

方向指示器(ウィンカースイッチ)……116

アクティブコーナリングライト*……117

ライトスイッチ.... 119

フォグライトスイッチ ^* 120

ヘッドライトレベリングダイヤル*....121

ワイパー/ ウォッシャー 122

イルミネーションコントロール…… 124

リヤデフロスタースイッチ/ヒーテッドド

アミラー*スイッチ....125

フロントガラス熱線スイッチ*……125

ハンドルの調節.... 126

ミラー類の調節 127

サイドビューサポートミラー*……128

シートの調節 129

ヘッドレスト 141

アームレスト 143

室内灯 / 室内装備品 145

エアコン

エアコンの吹き出しロ 155

オートエアコンの使いかた……156

オートエアコンのセンサー……158

後席用クーラー/ ヒータ ^☆ ...... 159

後席用クーラー+ 161

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

時刻の設定

時間表示 12:34 CLOCK - SET + - スイッチ SET スイッチ + スイッチ

■時刻の設定

  1. 時計表示が ON のときは SET を時計表示の「時」が点滅するまで押し続ける。

  2. /+ を押して「時」を合わせたら、を捉す。

▶時計表示の「分」が点滅します。

  1. /+ を押して「分」を合わせたら、を拠す。

▶時計設定が完了しました。表示部に設定した時間が表示されます。

ドアの施錠と解錠

キーの種類と機能

この車には、以下のキーが付いています。キーの組み合わせは、車両のタイプにより異なります。

キー* キーレスエントリー一体キー* パワースライド ドアボタン* 施錠ボタン 解錠 ボタン Honda スマートキー* パワースライド ドアボタン 内蔵 キー 解錠 ボタン 施錠 ボタン

エンジンの始動、停止のほかに、すべてのドア、テールゲート、フューエルリッドの施錠 / 解錠に使用できます。

キーについているボタンで、すべてのドア、テールゲート、フューエルリッドの施錠 / 解錠の操作ができます。

»キーの種類と機能

すべてのキーには、イモビライザーシステムがついています。イモビライザーシステムは、車両を盗難から守るためのシステムです。

イモビライザーシステム P.107

キーには、精密な電子部品が組み込まれています。

故障を防ぐため、下記の点をお守りください。

  • 直射日光が当たる場所、高温、多湿の場所に置かない
  • キーを落としたり、重いものをのせない
  • キーに液体をかけない
  • 分解をしない
  • 火であぶらない
  • テレビ、オーディオなど磁気を帯びた機器の近くに置いたりしない

キーの電子部品が故障すると、エンジンの始動やリモート発信が作動しなくなることがあります。

キーが正常に作動しなくなった場合は、Honda 販売店で点検を受けてください。

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

Honda スマートギー

内蔵キー レバー 引く

Honda スマートキーの電池が切れたときや車のバッテリーがあがったときは、内蔵キーを使用してください。

内蔵キーは、レバーを引きながら取り出します。

収納するときは、「カチッ」と音がするまで差し込みます。

Honda スマートキーの電池の消耗や故障したときのことを考慮して、内蔵キーは Honda スマートキーに収納しておいてください。

キーレスエントリー発信機※

解錠ボタン 施錠ボタン パワースライド ドアボタン

ボタンで、すべてのドア、テールゲート、 フューエルリッドの施錠 / 解錠、パワースライドドアの開閉の操作ができます。

»キーの種類と機能

キーレスエントリー発信機、キーレスエントリー一体キー、Honda スマートキーは、特定小電力無線設備の技術基準適合証明を受けています。以下のことをお守りください。

  • 日本国内でのみ使用する
  • 電池交換時以外は分解しない
  • 改造しない
  • キーの内部にある技術基準適合表示を故意に消去、改ざんしない

分解、改造したものを使用することは法律で禁止されています。

▶内蔵キーの差し込みかた * P.252

»キーレスエントリー発信機

キーレスエントリー発信機には、精密な電子部品が組み込まれています。

故障を防ぐため、下記の点をお守りください。

  • 直射日光が当たる場所、高温、高湿の場所に置かない
  • 落としたり、重いものをのせない
  • 液体をかけない
  • 分解をしない

キーレスエントリー発信機の電子部品が故障すると、リモート発信が作動しなくなることがあります。

正常に作動しなくなった場合は、Honda 販売店で点検を受けてください。

キーナンバータグ

Honda Stepwgn (2014) - キーナンバータグ - 1

キーナンバータグには、キーを購入する際に必要となる番号が記載されています。

»キーナンバータグ

キーナンバータグは、キーとは別に車両以外の場所に大切に保管してください。

キーナンバータグには、キーを購入する際に必要となる番号が記載されています。キーと一緒に保管せず、車両以外の場所に大切に保管してください。キーを紛失したときや、追加購入したいときは、Honda 販売店に依頼してください。

Honda スマートキーの微弱電波

Honda スマートキーを使用してドア、テールゲートの施錠 / 解錠操作をすると»Honda スマートキーの微弱電波

きやエンジンをかけるとき、Honda スマートキーとの電子照合を行うために車両から電波が発信されます。

そのため、次のような場合正常に作動しなかったり、不安定な動作となったりすることがあります。

  • 近くに強い電波を発する設備があるとき
  • 携帯電話や無線機などの通信機器やノートパソコンと一緒に Honda スマートキーを携帯しているとき
  • Honda スマートキーが金属物に触れていたり覆われていたりするとき

車室外発信機 (ドアミラー内) 車室内発信機 (フロア下) 車室外発信機 (リヤバンパー内) 車室外発信機 (ドアミラー内) 車室外発信機 (リヤバンパー内) 車室内発信機 (インストルメントパネル内) 車室内発信機 (インストルメントパネル内)

注意

植え込み型心臓ペースメーカーおよび植え込み型除細動器を使用しているかたは、車両に搭載されている発信機から 22cm 内に近づかない。

Honda スマートキーシステムで発信されている電波が、機器の作動に影響を与える可能性があります。医療用電子機器を使用しているかたは、医師や医療用機器製造者に影響を確認してからご使用ください。

Honda スマートキーは車両との通信のために常時受信動作をしているため、常に電池を消耗しています。電池寿命は、使用状況により異なりますが約 2 年間です。

また、強い電波を受信し続けると電池を著しく消耗することがあります。テレビやパソコンなどの電化製品の近くには置かないでください。

車外でのドアの施錠 / 解錠

キーレスエントリーでの施錠 / 解錠

インジケーター キーレス エントリー 一体キー Honda スマートキー キーレス エントリー 発信機 施錠ボタン 解錠ボタン

■施錠

施錠ボタンを押します。

▶非常点滅表示灯が1回点滅し、すべてのドア、テールゲート、フューエルリッドが施錠されます。

■解錠

解錠ボタンを押します。

▶非常点滅表示灯が2回点滅し、すべてのドア、テールゲート、フューエルリッドが解錠されます。

Honda Stepwgn (2014) - ■解錠 - 1

30 秒以内にドア、テールゲートを開けてください。キーレスエントリーで解錠操作をした場合、30秒以内にドア、テールゲートを開けないと、再び自動的に施錠されます。

解錠ボタンを押すと、室内灯が点灯します。 室内灯のスイッチがドアと連動する位置にあるとき、解錠ボタンを押すと室内灯が点灯します。 約 30 秒点灯し、徐々に暗くなります。30 秒内にキーレスエントリーで施錠すると、室内灯はただちに消灯します。

室内灯 P.145

キーレスエントリーは微弱電波を使用しているため、周囲の状況により作動範囲が変化することがあります。

次の場合、キーレスエントリーは作動しません。

  • エンジンスイッチが 0 外のとき
  • エンジンスイッチにキーが差し込まれているとき

ドア、テールゲートが開いているときは、キーレスエントリーで施錠できません。

作動距離が不安定になった場合は、電池の消耗が考えられます。

ボタンを押したときにインジケーターが点灯しない場合は、電池切れです。

→電池交換のしかた P.230

Honda スマートギでの施錠 / 解錠

施錠、解錠の作動範囲

Honda スマートキーを携帯し、ロックボタン、ドアハンドル、テールゲートオープンスイッチを操作することでドア、テールゲート、フューエルリッドの施錠や解錠を操作します。ドア、テールゲート、フューエルリッドの施錠 / 解錠が作動するのは、運転席、助手席ドアハンドル、テールゲートオープンスイッチから周囲約 80cm 以内です。

ロックボタン ビッ

■施錠するには

運転席、助手席ドアハンドル、テールゲートのロックボタンを押します。

「ピッ」というアンサーバックが鳴り非常点滅表示灯が1回点滅し、すべてのドア、テールゲート、フューエルリッドが施釈されます。

ロックボタン ビッ

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

»Honda スマートキー*での施錠 / 解錠

30 秒以内にドア、テールゲートを開けてください。

Honda スマートキーで解錠操作をした場合、30秒以内にドア、テールゲートを開けないと、再び自動的に施錠されます。

  • Honda スマートキーは運転者が携帯し、車内に残したまま降車しないでください。
  • 同じ作動範囲にHondaスマートキーを携帯している人がいるときは、携帯していない人でもロックボタンやドアハンドル、テールゲートオープンスイッチで施錠/解錠操作ができます。
  • 革製やスキー用の手袋などを着用しているときは、ドアハンドルでの解錠操作が遅れたりできなかったりすることがあります。
  • 作動範囲内にHondaスマートキーがあるときは、大雨や洗車などで大量の水がドアハンドルにかかると、解錠されることがあります。
  • 施錠後約 2 秒間は、ドアハンドルを握っても解錠操作はできません。
  • ドアハンドルを握った直後に引くと、ドアが開かないことがあります。ドアハンドルを握りなおし、解錠されていることを確認してから引いてください。
  • ドアハンドル、テールゲートオープンスイッチより約 80cm 以内の距離でも、Honda マートキーが地面の近くや高い位置にあるときは作動しないことがあります。
  • ドアやドアガラス、テールゲートに近づきすぎていると作動しないことがあります。

次ページに続く

テールゲートオープンスイッチ ピピッ

■解錠するには

運転席、助手席ドアハンドルを握るか、テールゲートオープンスイッチを押します。

▶「ピピッ」というアンサーバックが鳴り非常点滅表示灯が2回点滅し、すべてのドア、テールゲート、フューエルリッドが解錠されます。

Honda スマートキ*での施錠 / 解錠

カスタマイズ機能について

施錠 / 解錠時に鳴るアンサーバックブザーは、マルチインフォメーションディスプレイを使って音量を変えたりブザーが鳴らないようにすることができます。

カスタマイズ機能 P.79

キーを差し込んでの施錠 / 解錠

解錠 施錠

キーを確実に差し込んで回します。

Honda スマートキーの場合は、内蔵キーを取り出して操作してください。

キーを使わないでの施錠

Honda Stepwgn (2014) - キーを使わないでの施錠 - 1

外側のドアハンドル Aを引いたまま、ノブ Bを引き出すかマスタードアロックスイッチ Cを施錠のほうに押し、ドアハンドルを離してドアを閉めます。

■運転席以外のドアの施錠

ノブを引き出し、ドアを閉めます。

■キー閉じ込み防止装置

キーがエンジンスイッチに差し込まれていると施錠できません。

Hondaスマートキー装備車は、Hondaスマートキーが車内の作動範囲内に置いてあると、施錠できません。

»キーを差し込んでの施錠 / 解錠

運転席ドアでのキー操作

運転席ドアにキーを差し込んで施錠 / 解錠すると、ほかのすべてのドア、テールゲート、フューエルリッドも同時に施錠/解錠されます。

»キーを使わないでの施錠

運転席ドアで施錠すると、ほかのすべてのドア、テールゲート、フューエルリッドも同時に施錠されます。

キー閉じ込み防止のため、キーを持っていることを確認してから施錠しましょう。

車内での施錠 / 解錠

■ノブでの施錠 / 解錠

施錠 解錠

■施錠するには

ノブを引き出します。

■解錠するには

ノブを押し込みます。

>>ノブでの施錠 / 解錠

運転席ドアのノブで施錠すると、ほかのすべてのドア、テールゲート、フューエルリッドも同時に施錠されます。

運転席ドアのノブで解錠したときは、運転席ドアのみ解錠されます。

■マスタードアロックスイッチでの施錠 / 解錠

施錠 解錠

マスタードアロックスイッチを施錠 / 解錠のほうに押します。

マスタードアロックスイッチでの施錠 / 解錠

運転席ドアのマスタードアロックスイッチで 施錠 / 解錠すると、ほかのすべてのドア、テ- ルゲート、フューエルリッドも同時に施錠 / 解 錠されます。

チャイルドプルーフ

チャイルドプルーフとは、走行中などにお子さまが車外に放り出されることを防止するため、ノブの位置に関係なく、後席ドアを車内から開けることができないようにする機能です。

お子さまをセカンドシートまたはサードシートに乗せるときなどにお使いください。

チャイルドプルーフのセット

解錠 施錠

後席ドアについているツマミを、施錠の位置にしてドアを閉めます。

■ドアを開ける場合

外側のハンドルで開けます。

▶チャイルドプルーフ

チャイルドブルーフセット時に車内から開けたい場合は、ノブを解錠状態にして後席ウィンドーを下げ、窓から手を出して外側のドアハンドルを引いてください。

パワースライドドア装備車

運転席スイッチ、キーレスエントリーでも開閉できます。

衝撃感知ドアロック解除システム

車両に衝撃が加わったときに、自動的にすべてのドア、テールゲート、フューエルリッドを解錠するシステムです。

作動するのは以下の場合です。

  • 正面からの衝撃:SRS エアバッグが作動したとき
  • 側面からの衝撃:サイドエアバッグ / サイドカーテンエアバッグ装備車の場合で、サイドエアバッグ / サイドカーテンエアバッグが作動したとき
  • 後面からの衝撃:衝撃が大きいとき

いずれの場合も、安全性を考慮して衝撃を受けてから約 10 秒後に解錠します。

オートドアロック / オートドアアンロック

■オートドアロック(車速連動)

オートドアロックとは、車速が約 15km/h 以上になるとすべてのドア、テールゲート、フューエルリッドが自動的に施錠される機能です。

■オートドアアンロック(セレクトレバー連動)

ブレーキペダルを踏んでセレクトレバーを P 入れると、すべてのドア、テールゲート、フューエルリッドが自動的に解錠される機能です。

衝撃感知ドアロック解除システム

衝撃の加わりかたや大きさによっては解錠しない場合があります。

▶オートドアロック / オートドアアンロック

マルチインフォメーションディスプレイを使ってオートドアロック / オートドアアンロックの条件をカスタマイズすることができます。

カスタマイズ機能 P.79

テールゲートの開閉

テールゲート開閉時の注意

テールゲート開閉をするときは、下記の点に注意してください。

■テールゲートを開けているとき

  • テールゲートは上までしっかりと開ける
    ▶途中までしか開けていないと、自重で閉まることがあります。
  • 風の強い日は、風にあおられて閉まらないように注意する
  • テールゲートを開けたまま走行しない
    ▶車内に排気ガスが侵入するおそれがあります。

■テールゲートを閉めるとき

- キー、キーレスエントリー一体キーまたは Honda スマートキーを、カーゴスペース内に置き忘れないように注意する

テールゲートを開ける

テールゲートハンドル

解錠されているときに、ハンドルを引き上げます。

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

»テールゲート開閉時の注意

注意

テールゲートを閉めるときは、頭をぶつけたり手をはさまないよう注意する。

エンジンをかけた状態で手荷物を出し入れするときは、排気管の後方に立たないようにする。

やけどなどの思わぬけがをすることがあります。

▶ テールゲートを開ける

施錠されているときに Honda スマートキーを携帯してテールゲートオープンスイッチを押すと、解錠されますのでそのまま引き上げることができます。

▶Honda スマートキーでの施錠 / 解錠 P.9

運転席ドアを施錠したあとに、テールゲートを閉めると施錠されます。

スライドドアの開閉

スライドドアを開閉するときは、下記の点に注意してください。

■開けるとき

- スライドドアはストッパーで固定されるまでしっかりと開ける

▶途中までしか開けていないと、自重で閉まることがあります。

■閉めるとき

- キー、キーレスエントリーまたは Honda スマートキーを、車内に置き忘れないようにする

▶運転席ドアを施錠したあとにスライドドアを閉めると、施錠されてスライドドアが開かなくなります。

スライドドアの開閉

注意

スライドドアを開閉するときはドアの内側と外側の安全を十分に確認し、手、足、顔などをはさまないよう注意する。

特にお子さまには気をつけてください。

傾斜地ではスライドドアを開けたままにしない。

ドアが不意に閉まるおそれがあります。

ドアハンドルをしっかり持って開閉する。

ドア本体を持って閉めたり、車体側に手をかけているとけがをするおそれがあります。

ドアのアームやレールなどには、手、足をかけない。

小さなお子さまが同乗しているときは、お子さまがスライドドアを誤って操作しないように、チャイルドブルーフをセットしてください。

▶チャイルドブルーフ P.97

スライドドアのポケットに、はみ出すものを入れていると、開閉の妨げになったり、車体に傷をつけるおそれがあります。

スライドドアの開閉操作

ドアハンドル

開 閉 ハンドル

■車外から開閉するとき

開けるとき:ドアハンドルを引き後方へスライドさせる。

閉めるとき:ドアハンドルを引き前方へスライドさせる。

■車内から開閉するとき

開けるとき:ハンドルを持ち後方へ引いて スライドさせる。

閉めるとき:ハンドルを持ち前方へ押してスライドさせる。

»スライドドアの開閉操作

アドバイス

スライドドアの内側にあるカバーおよび内部の電線が傷つくと、作動不良の原因となります。

踏まないように注意してください。

カバー

スライドドアは全開にするとストッパーで固定されます。

助手席側のスライドドアはフューエルリッドが開いているとストッパーが作動して途中で止まります。フューエルリッドを閉めてスライドドアを少し戻してから開けると全開できます。

パワースライドドアの開閉操作\*

キーレスエントリーや運転席にあるパワースライドドアスイッチを使って、パワースライドドアを自動で開閉することができます。また、ドアハンドルを引いて自動で開閉することもできます。

自動で開閉するときの条件

次の条件が揃ったときに自動で開閉することができます。

  • メインスイッチが ON のとき
  • パワースライドドアが解錠されているとき
  • フューエルリッドが閉じているとき(助手席側のみ)

キーレスエントリーやパワースライドドアスイッチで開閉操作する場合、以下の条件が追加されます。

■キーレスエントリーでの開閉条件

Honda スマートキーシステム非装備車

- エンジンスイッチにキーが差し込まれていないとき

Honda スマートキーシステム装備車

- エンジンスイッチが ①とき

■パワースライドドアスイッチでの開閉条件

  • エンジンスイッチを ☑しているときは、セレクトレバーが のPとき
    ▶P外でもブレーキペダルを踏むか、パーキングブレーキがかかっているときは操作できます。

パワースライドドアの開閉操作*

警告

パワースライドドアを開閉するときは、ドアの内側と外側の安全を十分確認する。

ドアが動いているときは触ったり、近づいたりしないでください。ドアにはさまれて重大な傷害を受けるおそれがあります。特にお子さまには気をつけてください。

注意

後輪タイヤを交換するときは、メインスイッチを OFF にする。

ON のままだと、誤ってメインスイッチに触れたりしてドアが開き、思わぬ事故を起こすおそれがあります。

車両が完全に停止した状態でパワースライドドアを開閉する。また乗り降りのときも車両が動き出さないように、確実にブレーキをかける。

パワースライドドアの開閉中や乗り降りのときに車両が動き出すと、思わぬ事故を起こすことがあります。

自動開閉と手動開閉の切り換え

OFF ON メインスイッチ

自動開閉:メインスイッチを ON にする 手動開閉:メインスイッチを OFF にする ☑スライドドアの開閉操作 P.101

パワースライドドアスイッチで開閉する

運転席側 助手席側

を押すと開き、を押すと閉まります。 開閉中に動かしているドア側のパワースライドドアスイッチを押すと、「ピーピーピー」とブザーが鳴り、パワースライドドアは途中で止まります。 再度ドアの開閉をするには、同様の操作をします。

»パワースライドドアの開閉操作\*

メインスイッチを OFF にしているときも、 イージードアクローザーは作動します。 ▶イージードアクローザー * P.106

坂道などでドアを開閉中にメインスイッチをOFFにして止めないでください。 落下防止機構が作動し、ブザーが鳴り続けます。

落下防止機構が作動中は、再度メインスイッチを ON にして、ドアを自動で閉めてください。

下記の操作を行うと、落下防止機構が解除され、ドアが自重で動くことがあるので注意してください。

- ドアハンドルを操作する - メインスイッチを ON から OFF にする

パワースライドドアが開いている状態で、バッテリーやヒューズを交換した場合は、自動で閉まらなくなります。 その場合は、手動でパワースライドドアを閉めると機能が復帰します。

エンジンスイッチがⅡでパワースライドドアを作動中のときに、セレクトレバーをP以外の位置でブレーキペダルから足を離したり、パーキングブレーキを解除すると、ブザーが鳴ります。開けているときは途中で止まり、閉めているときはそのまま閉まります。

キーレスエントリーで開閉する

運転席側パワースライドドアボタン 助手席側パワースライドドアボタン

パワースライドドアボタンを約 1秒以上押すと、自動で開閉することができます。

開閉中に動かしているドア側のパワースライドドアボタンを押すと、「ピーピーピー」とブザーが鳴り、パワースライドドアは途中で止まります。再度ボタンを押すと反対側に動きます。

パワースライドドアの開閉操作*

警告

ドアを開閉する前に、ドア付近に障害物がないことを必ず確認する。

はさみ込み防止機能は、万一のときに、障害物を検知して、ドアにはされてしまうことを防ぐためのものです。ドアにはされると重大な傷害を受けるおそれがあります。 特にお子さまには気をつけてください。

注意

パワースライドドアに指などをはさみ込まないように注意する。

パワースライドドアを確実に閉め切るため、閉め切る直前の部分にはさみ込みを検知しないエリアがあります。

パワースライドドアを自動開閉中に障害物を検知すると、はさみ込み防止機構によりパワースライドドアが反対側に動きます。このとき、ブザーが「ピーピーピー」と鳴ります。

ドアハンドルで開閉する

ドアハンドル

■外側のハンドル

ハンドルを引くと自動で開閉することができます。

開 閉 ハンドル

■内側のハンドル

ハンドルを後ろ側に引くと自動で開き、前側に押すと自動で閉じます。

開閉中にハンドルを操作すると「ピーピーピー」とブザーが鳴り、途中で止まります。再度ドアの開閉をするには、同様の操作をします。

パワースライドドアの開閉操作\*

アドバイス

パワースライドドア前端にあるセンサーに触れない。

センサーに触れるとパワースライドドアが閉まりません。また、センサーを鋭利なものなどで傷つけないでください。センサーが切断されると自動で閉めることができなくなります。

センサー部

エンジンスイッチが「10のときに、セレクトレバーが「以外の位置で下記の操作を行うと、内側または外側のハンドルでパワースライドアを開けようとしても、ブザーが鳴り自動で開きません。

  • ブレーキペダルから足を離す
  • パーキングブレーキを解除する

フューエルリッドが開いた状態で、助手席側パワースライドドアの操作を行うとブザーが鳴り作動しません。

坂道でエンジンを停止した状態で、パワースライドドアを途中停止させたままにすると、約30分後自動で傾斜方向に作動します。

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

イージードアクローザー\*

スライドドアを半ドア状態の位置まで閉めると、自動的に閉まります。

»イージードアクローザー*

注意

半ドア状態の位置からドアが自動的に閉まるため、手などをはさまないように注意する。

イージードアクローザー作動中にスライドドアのハンドルを引くと、作動が止まり半ドア状態のままになります。また、スライドドアのハンドルを引いたままドアを閉めると、イージードアクローザーは作動しません。

パワースライドドア装備車はメインスイッチの位置に関係なくイージードアクローザーが作動します。ただし、メインスイッチがONのときにフューエルリッドを開けるとイージードアクローザーは作動しません。

故障の原因になるので、イージードアクローザーが作動しているときは、無理な力をかけないでください。

セキュリティシステム

イモビライザーシステム

イモビライザーシステムとは、キーに信号を発信する電子部品が組み込まれてあり、あらかじめ登録されたキーでないとエンジンの始動ができないようにしたシステムです。

イモビライザーシステムでは、車両とキーの電子照合を行うときに微弱な電波を使用します。エンジンスイッチにキーを差し込むときは、下記の点に注意してください。

- エンジンスイッチの近くに強い電波を発するものを近づけない

- キーを金属に触れさせたり、覆ったりしない

- ほかの車両のイモビライザーシステムのキーを近づけない

- 磁気を帯びたキーホルダーなどをキーと一緒に取り付けない

セキュリティアラームシステム\*

セキュリティアラームシステムは、キー、キーレスエントリーまたは Honda スマートキーを使わずにドア、テールゲート、ボンネットを開けると、警報装置が作動するシステムです。

また、エンジンスイッチをⅢにしたときにも作動します。

■作動すると

ホーンが断続的に鳴り、非常点滅表示灯がすべて点滅します。

■停止させるには

キー、キーレスエントリーまたは Honda スマートキーで解錠してください。システムが停止し、ホーンと点滅も停止します。

イモビライザーシステム

システムの改造や追加をしないでください。 システムが故障するおそれがあります。

セキュリティアラームシステム*

システムの改造や追加をしないでください。 システムが故障するおそれがあります。

警報装置はセキュリティアラームシステムを停止させるまで、最大 5 分間作動します。

ホーンおよび非常点滅表示灯は、1 回の作動につき約30秒間作動し、その警報作動が最大10回行われます。

■セットするには

セキュリティアラームシステムは、以下の条件が整うと自動的にセットされます。

  • エンジンスイッチを 10して、キーを抜く(Hondaスマートキーの場合はプッシュオフにする)
  • 全てのドア、ボンネット、テールゲートが閉まっている
  • キー、キーレスエントリーまたは Honda スマートキーですべてのドアとテールゲートが施錠されている

■セットされると

メーター内にある作動表示灯が点滅し、約 15 秒後に点滅間隔が長くなります。

■セットを解除するには

キー、キーレスエントリーまたは Honda スマートキーで解錠します。同時に作動表示灯が消灯します。

セキュリティアラームシステム\*

車内に人が乗っているときやウィンドーが開いているときでも、セキュリティアラームシステムは作動します。

警報装置の思わぬ作動を防ぐために、人が乗っていたりウィンドーが聞いているときには、セキュリティアラームシステムをセットしないでください。

セキュリティアラームシステムをセットした後にバッテリーがあがり、バッテリーの充電、交換をすると、警報装置が作動することがあります。

そのときは、キー、キーレスエントリーまたは Honda スマートキーでドアを解錠し、セキュリティアラームシステムを解除してください。

ウィンドーの開閉

パワーウィンドーの開閉

エンジンスイッチがⅢのときに、パワーウィンドーの開閉操作を行うことができます。開閉はそれぞれのドアにあるスイッチで行います。運転席のスイッチでは、すべてのウィンドーの開閉操作を行うことができます。

運転席以外のウィンドーの開閉は、運転席のパワーウィンドーロックボタンをOFFにしてから行います。

パワーウィンドーロックボタンを OFF にすると、スイッチにある表示灯が消灯します。

パワーウィンドーロックボタンを ON(表示灯点灯)にしておくと、運転席以外のウィンドーは作動しません。お子さまを乗せているときなどは、パワーウィンドーロックボタンを ON にしておいてください。

自動開閉機能付きのウィンドーの開閉

パワーウィンドーロックボタン ON OFF 閉 開 運転席用 スイッチ

■手動開閉

開けるとき:スイッチを軽く押す

閉めるとき:スイッチを軽く引き上げる

希望の位置で手を離すことで、窓の開閉を調節します。

■自動開閉

開けるとき:スイッチを強く押す

閉めるとき:スイッチを強く引き上げる

自動的に全開/全閉します。途中で止めるには、スイッチを反対側に軽く上げ / 下げします。

次ページに続く

パワーウィンドーの開閉

警告

パワーウィンドーを閉めるときは、同乗者が窓から手や顔などを出していないことを確認する。

手や顔などをパワーウィンドーにはさむと、重大な傷害を負うおそれがあります。特にお子さまには気をつけてください。

注意

指などをはさみ込まないように注意する。 確実に閉めるため、閉め切る直前の部分に、はさみ込みを検知しないエリアがあります。

エンジンスイッチを OFF にしても、約 10分はキーオフォベレーションにより自動開閉機能付きのパワーウィンドーを開閉できます。

この場合、運転席のドアを開閉すると、ウィンドーの開閉はできなくなります。

自動開閉機能付きのパワーウィンドーを自動で閉めているときに障害物を検知すると、はさみ込み防止機構によりウィンドーの動きが逆転し止まります。

自動開閉機能なしのウィンドーの開閉

運転席用スイッチ 助手席用 スイッチ 閉 開 後席用 スイッチ

開けるとき:スイッチを押す

閉めるとき:スイッチを引き上げる

希望の位置で手を離すことで、窓の開閉を調節します。

助手席、後席用スイッチ 閉 開

>>パワーウィンドーの開閉

故障などではさみ込み防止機構が作動し、自動でウィンドーを閉めることができなくなったときは、スイッチを軽く引き上げ続けると閉めることができます。

路面や走行条件による衝撃などで、はさみ込み防止機構が作動することがあります。

後席(左、右)のウィンドーは、全開しません。

スカイルーフ\*

サンシェードの開閉

エンジンスイッチがⅡのときに、サンシェードの開閉操作を行うことができます。開閉は前席の天井にあるスイッチで行います。

»スカイルーフ\*

アドバイス

スカイルーフの上に荷物を載せたり、ルーフキャリアの取り付け部がガラスにかかるなどの大きな力を加えないでください。

スカイルーフが破損するおそれがあります。

エンジンスイッチを OFF にしても、約 10 間はキーオフォペレーションによりサンシェードを開閉できます。

この場合、運転席のドアを開閉すると、サンシェードの開閉はできなくなります。

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

次ページに続く

サンシェードスイッチ

■手動開閉

開けるとき:スイッチを後ろ側へ軽く引く

閉めるとき:スイッチを前側へ軽く押す希望の位置で手を離すことで、サンシェードの開閉を調節します。

■自動開閉

開けるとき:スイッチを後ろ側へ強く引く

閉めるとき:スイッチを前側へ強く押す自動的に全開 / 全閉します。途中で止めるには、スイッチを軽く操作します。

»スカイルーフ*

注意

サンシェードを開閉するときは、手や顔などをはさまないよう注意する。

指などをはさみ込まないように注意する。

確実に閉めるため、閉め切る直前の部分に、はさみ込みを検知しないエリアがあります。

サンシェードを閉じているときに障害物を検知すると、はさみ込み防止機構によりサンシェードの前進が停止し、自動で後退します。

故障などではさみ込み防止機構が作動してしまい、サンシェードを閉めることができなくなる場合があります。

スイッチを軽く閉方向に約 15 秒間押し続けると、応急処置としてはさみ込み防止機構が解除され、断続的にサンシェードを閉めることができます。

サンシェードが完全に閉まるまで、スイッチを押し続けてください。

応急処置後は Honda 販売店で点検を受けてください。

ハンドルまわりのスイッチ操作

Honda スマートキーシステム非装備車

エンジンスイッチ

Honda Stepwgn (2014) - エンジンスイッチ - 1

0 ロック キーを抜き差しする位置
① アクセサリー エンジンをかけずに、オーディオシステムなどのアクセサリーを使用するときの位置
□□ ON 運転するときの位置
☐ 始動 エンジン始動位置 始動したら手を離すと、自動的に☐は戻ります。

»エンジンスイッチ

エンジンスイッチが0またはのときにキーを差し込んだまま運転席ドアを開けると、キー抜き忘れ警告ブザーが鳴ります。

キーを抜いてください。ブザー音が止まります。

エンジンスイッチが0からに回らないときは、ハンドルロックを解除します。

ハンドルを左右に回しながらキーを回してください。ハンドルロックが解除され、キーが回ります。

セレクトレバーを P1 に入れないとキーを抜くことができません。

Honda スマートキーシステム装備車

エンジンスイッチ

Honda Stepwgn (2014) - エンジンスイッチ - 1

0 ロック(プッシュオフ) エンジンスイッチがロックされる位置
0 ロック解除(プッシュオン) エンジンスイッチノブを押すとロックが解除され、エンジンスイッチを回すことができます。
アクセサリー エンジンをかけずに、オーディオシステムなどの アクセサリーを使用するときの位置
ON 運転するときの位置
☐ 始動 エンジン始動位置 始動したら手を離すと、自動的に☐に戻ります。

»エンジンスイッチ

エンジン始動の機能が作動する範囲は、インストルメントパネル上、カーゴスペースやグローブボックス、ドアポケットなどの各種小物入れを除く車内です。

Honda Stepwgn (2014) - »エンジンスイッチ - 1

Honda スマートキーが車外にあっても、ドアやドアガラスに近づきすぎていると、エンジンの始動ができることがあります。

エンジンスイッチが0からに回らないときは、ハンドルを左右に動かしながらエンジンスイッチを回してください。

それでも回らない場合は、もう一度エンジンスイッチノブを押し直して、ゆっくりと回してください。

Honda スマートキーが作動不良の場合は、内蔵キーを使って始動します。

内蔵キーの差し込みかた *P.252

エンジンスイッチ警告ブザー

次の状態で車を離れようとして運転席ドアを開けた場合、警告ブザーが鳴ります。

  • エンジンスイッチが ①とき
  • エンジンスイッチが ☑ エンジンスイッチノブを押し込んでいるとき

Honda スマートキー持ち去り警告

C573 キーパ 見つひり更なん 25°C A 100.0 km RF

警告ブザーには、車内警告ブザー(ピーッピーッピーッピーッピーッピーッ)と車外警告ブザー(ビビビビビビ)の2種類があります。警告状態が続くときは、Honda スマートキーの携帯位置を変更してください。

■エンジンスイッチがⅡのとき

Honda スマートキーを車外に持ち出しドアを閉めると、メーター内に警告を表示するとともに、車内警告ブザーと車外警告ブザーが鳴ります。

■エンジンスイッチが□または○(プッシュオン)のとき

Honda スマートキーを車外に持ち出しドアを閉めると、車外警告ブザーが鳴ります。

»Honda スマートキー持ち去り警告

エンジン始動の作動範囲内に Honda スマートキーを戻してドアを閉めると、警告が解除されます。

Honda スマートキーを、インストルメントパネル、グローブボックスなどに置いた場合、電波状態により警告ブザーが鳴ることがあります。

Honda スマートキーを持ち出した状態で、エンジンスイッチを 0 にすると、エンジンスイッチの操作ができなくなります。

エンジンスイッチを操作するときは、Honda スマートキーを持っていることを確認してください。

窓からの受け渡しでは、Honda スマートキー持ち去り警告は作動しません。

Honda スマートキーがエンジン始動の作動範囲内にあっても、周囲の環境や電波状態により Honda スマートキー持ち去り警告が行われることがあります。

故障ではありませんので、Honda スマートキーを持っていることを確認してください。

方向指示器(ウィンカースイッチ)

左折 右折

エンジンスイッチがⅡのときに使用できます。

アクティブコーナリングライト\*

エンジンスイッチがⅡで、車速が 35km/h 以下のときにヘッドライトが点灯していると、方向指示器やハンドル操作、セレクトレバーをRにしたとき、アクティブコーナリングライトが点灯し、夜間走行時の視認性を向上させることができます。

右側 左側 アクティブコーナリングライト

■方向指示器、ハンドル操作による点灯
Honda Stepwgn (2014) - アクティブコーナリングライト\* - 2

flowchart
graph TD
    A["ヘッドライト点灯中にウィンカーを操作"] --> B["左折時"]
    C["ヘッドライト点灯中にハンドルを約110度以上操作"] --> D["右折時"]
    B --> E["ヘッドライト照射範囲"]
    D --> F["コーナリングライト照射範囲"]

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

»アクティブコーナリングライト*

アクティブコーナリングライトを5分以上連続点灯させると、自動的に消灯します。

消灯後に再度、方向指示器、ハンドル操作を行うか、セレクトレバーを R に入れると点灯します。

エンジン始動直後は、ハンドル操作による点灯は行われませんが、ウィンカー操作による点灯は行われます。

しばらく走行すると、ハンドル操作による点灯を行うことができるようになります。

次ページに続く

■セレクトレバー操作による点灯

ヘッドライトが点灯しているときにセレクトレバーを☑にすると、左右のアクティブコーナリングライトが同時に点灯します。

R ヘッドライト 照射範囲 コーナリング ライト照射 範囲

ライトスイッチ

前方 ハイビーム ロービーム 引く パッシング DO 車幅灯、尾灯、番号灯、 アクセサリーランブ*が点灯 ヘッドライト、車幅灯、 尾灯、番号灯、アクセサ リーランブ*が点灯 AUTO エンジンスイッチがIIのと き車外の明るさに応じて車幅 灯、尾灯、番号灯、アクセサ リーランブ*、ヘッドライト が自動で点灯 / 消灯

スイッチを回すとエンジンスイッチの位置に関係なく、点灯 / 消灯します。

■ハイビーム

「カチッ」と音がするまでレバーを前方に押します。

■ロービーム

ハイビームのときは、レバーを手前に引きます。

■追越合図(パッシング)

レバーを手前に引き、離します。

▶ライトスイッチ

ライトを点灯したままキーを抜く / プッシュオフにすると、運転席のドアを開けたときにライト消し忘れ警告ブザーが鳴ります。

ライト類が点灯すると、メーター内の表示灯が点灯します。

→表示灯 P.65

ディスチャージヘッドライト ^* の電球は、点灯、消灯を繰り返すと電球の寿命が短くなる特性があります。

エンジンが止まっているときにライト類を点灯したままにしていると、バッテリーあがりの原因となります。

オートライトコントロール装備車

照度感知部は、図の位置にあります。感知部の上にものを置かないでください。

照度感知部

フォグライトスイッチ\*

ON OFF ON OFF OFF

ライトスイッチが OFF 以外のとき(ライトスフォグライトスイッチ

イッチをAUTOているときは、車幅灯やヘッドライトが点灯しているとき)に、フォグライトスイッチを回して点灯することができます。

フォグライトが点灯すると、メーター内の表示灯が点灯します。

表示灯 P.65

ヘッドライトレベリングダイヤル\*

Honda Stepwgn (2014) - ヘッドライトレベリングダイヤル\* - 1

エンジンスイッチがⅢのとき、ヘッドライトの照らす方向(光軸)を下向きに調節することができます。

ダイヤルの数字が大きいほど光軸は下向きになります。

■ダイヤル位置の目安

乗員の人数や荷物の量に応じて、下表を目安にダイヤル位置を選択してください。

乗員やカーゴスペースの積載状況 ダイヤル位置
運転席のみ乗車時0
運転席と助手席に乗車時
運転席、助手席とサードシート(3座席)に乗車時※117名乗車時
8名乗車時2
7名乗車でカーゴスペース満載時12
8名乗車でカーゴスペース満載時2
運転席のみ乗車でカーゴスペース満載時 3

※1:セカンドキャプテンシート装備車

※2:セカンドタンブルシート装備車

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

»ヘッドライトレベリングダイヤル*

車検などで光軸調節をするときは、ダイヤルを 0 の位置に戻してから行ってください。

ディスチャージヘッドライト装備車

重い荷物の積載時など、車両の姿勢の変化に応じてヘッドライト光軸の上下方向を自動的に調整するオートレベリング機能が付いています。

ヘッドライト光軸の異常を感じたときは Honda 販売店で点検を受けてください。

ワイパー/ ウォッシャー

エンジンスイッチがⅡのときに使用できます。

■フロントワイパー/ ウォッシャー

A B C D E F OFF- ON- G

A MIST: (レバーを操作している間作動)
B OFF:停止
C INT:間欠(雨量が少ないとき)
D LO:低速(普通の雨量のとき)
E HI: 高速(雨量が多いとき)
F 間欠時間の調節
G ウォッシャー

MIST

レバーを押し上げている間、作動します。 霧や小雨のときに使用します。

■ワイパースイッチ(OFF、INT、LO、HI)

エンジンスイッチがⅡのときに使用できます。

■間欠時間の調節

リングを回して、ワイパーの間欠時間を調節します。

Honda Stepwgn (2014) - ■間欠時間の調節 - 1

間欠間隔が長い

間欠間隔が短い

■ウォッシャースイッチ

レバーを手前に引くと、ウォッシャー液が噴射します。

レバーを引いている間はワイパーが作動し、レバーを離すと数回ワイパーが作動して止まります。

ワイパー/ ウォッシャー

注意

寒冷時はフロントガラスが暖まるまでウォッシャー液を噴射させない。

ウォッシャー液が凍りついて視界の妨げとなり、思わぬ事故につながるおそれがあります。

アドバイス

ウォッシャー液が出ないときは、スイッチを切ってください。

ポンプ故障の原因となります。

アドバイス

寒冷時、凍結によりワイバープレードがガラスに張りつくことがあります。

ワイパー故障の原因となりますので、デフロスターやフロントガラス熱線でフロントガラスを暖めてから、ワイパーを作動させてください。

間欠作動中は、車速が速くなると間隔が停止時より数秒短くなります。また、発進時にワイパーが 1 回作動します。

間欠時間を短いほうにいっぱいに回している状態で車速が速くなると、ワイパーが間欠から低速作動に切り換わります。

ワイパーを乾拭きさせないでください。

ガラスが傷付いたりブレードラバーを傷めたりします。

リヤワイパー/ ウォッシャー

A C OFF REAR ON ADJ PULL MOUT OFF INT LO HI B C A ON:数回作動後、間欠作動 B OFF:停止 C :ウォッシャー

■リヤワイパースイッチ

エンジンスイッチがⅡのときに使用できます。

■ウォッシャースイッチ

スイッチをまで回すと、ウォッシャー液が噴射します。

スイッチを回している間はワイパーが作動し、スイッチを離すと数回ワイパーが作動して止まります。

■リバース連動モード

フロントワイパー作動中にセレクトレバーをRに入れるとリヤワイパーが作動します。

フロントワイパーのレバー位置と作動モードリヤワイパーの作動モード
INT(間欠)間欠作動
LO(低速)連続作動
HI(高速)

>>ワイパー/ ウォッシャー

ワイパー作動中に雪などがたまりワイパーが停止したときは、安全な場所に停車してください。

ワイパースイッチを OFF、エンジンスイッチを 1または ⑩してから、ワイパーが作動できるように障害物を取り除いてください。

ワイパーモーターには、保護機能としてブレーカーを内蔵しています。

ワイパーモーターの負荷が大きい状態が続いたときなどは、ブレーカーが作動し一時的にワイパーが停止することがあります。

数分経過すると、ブレーカーが復帰し、通常通り使用できるようになります。

イルミネーションコントロール

暗 明 SEL/RESET ノブ FusSEL RESET

明るさ設定 25°C 001234 km

エンジンスイッチがⅡで、ライトスイッチがOFF外のとき(ライトスイッチをAUTOているときは、車幅灯やヘッドライトが点灯しているとき)、SEL/RESETノブでメーター照明の明るさを調節することができます。

明るくする:ノブを右に回す

暗くする:ノブを左に回す

明るさが最大/最小になると電子音が鳴ります。また、明るさの調節後、数秒経過すると画面が元の表示に戻ります。

■明るさ調節表示

SEL/RESET ノブを回すと画面が明るさ調節表示に切り換わります。

が右に増えていくほど、メーター照明が明るくなります。

»イルミネーションコントロール

車幅灯が点灯しているときと消灯しているときでは、メーター照明の明るさは異なります。

ライトスイッチをはたはと、 まぶしさを軽減するためにメーター照明が暗くなります。

- 明るさ調節中に SEL/RESET すか、 SEL/RESET スイッチを押すと、画面は元の表示になります。

- 車幅灯点灯時に全て表示されるまで SEL/RESET と、「ピッ」という音がして車幅灯点灯時の減光が解除されます。

リヤデフロスタースイッチ / ヒーテッドドアミラスイッチ

Honda Stepwgn (2014) - リヤデフロスタースイッチ / ヒーテッドドアミラスイッチ - 1

エンジンスイッチがⅡのときに、リヤガラスとドアミラーを暖め、曇りをとりたいときに使用します。

スイッチを押すとシステムが ON になります。

外気温に応じて約 10~30 分経過すると、システムは自動的に停止します。ただし、外気温が 0℃以下のときは自動的に停止しません。

フロントガラス熱線スイッチ\*

Honda Stepwgn (2014) - フロントガラス熱線スイッチ\* - 1

エンジンスイッチがⅢのときに、フロントガラスの下端を暖め、雪の固着や凍結によるワイパーブレードラバーの損傷を防ぐことができます。

スイッチを押すと、フロントガラス熱線がONになります。

約 15 分経過後、自動的に停止します。

リヤデフロスタースイッチ / ヒーテッドドアミラー・スイッチ

アドバイス

リヤガラスの内側を清掃するときは、電熱線を傷付けないよう注意してください。

必ず、デフロスターの電熱線に沿って左右方向に拭いてください。

この装置は消費電力が大きいので、曇りが取れたら OFF にしてください。

また、エンジンの回転数が低いときに長時間使わないでください。バッテリー容量が低下し、エンジン始動に影響することがあります。

▶フロントガラス熱線スイッチ*

この装置は消費電力が大きいので、長時間使わないでください。

また、エンジンの回転数が低いときに長時間使用するとバッテリー容量が低下し、エンジン始動に影響することがあります。

ハンドルの調節

適切な運転姿勢で無理なくハンドルを握れるように、ハンドルの位置を調節することができます。

コラムカバー レバー

  1. ハンドル位置調節レバーを押し下げる。
    ▶ハンドル位置調節レバーは、コラムカバーの下にあります。
  2. ハンドルの位置を調節する。
    ▶調節した位置で、メーターや表示灯が見えることを確認してください。
  3. ハンドル位置調節レバーを引き上げ、ハンドルを固定する。

»ハンドルの調節

注意

走行中にハンドル位置を調節しない。

走行中に調節すると、ハンドル位置が動き、正確なハンドル操作ができないことがあり、衝突して重大な傷害を負うおそれがあります。ハンドルの調節は、必ず停車中に行ってください。

位置調節後、ハンドルに上下前後方向の力を加え、ハンドルがしっかり固定されていることを確認してください。

ミラー類の調節

ルームミラー

夜間 昼間

ルームミラーの角度は、正しい運転姿勢ですわった位置でミラーを調節してください。

■防眩式ルームミラー

ルームミラーは夜間走行時、後続車のヘッドライトの反射を弱くするための切り換えができます。

ドアミラー

格納 左右切り換え 角度調節

ドアミラーの操作は、エンジンスイッチがⅡのときに行います。

■角度調節

左右切り換えスイッチ:右か左を選択するスイッチです。角度調節後、中央の位置に戻します。

角度調節スイッチ:上下左右に鏡面を動かすスイッチです。

■格納

格納スイッチを押すごとに ON と OFF が切り換わります。

ルームミラー

ミラー類の調節は、走行前に行ってください。

格納スイッチの状態ミラーの状態
ON
OFF

サイドビューサポートミラー\*

助手席側ドアミラー前面と助手席側フロントピラー下部に付いているミラーにより車両左側前方を見ることができます。

見える範囲 助手席側フロント ピラー下部の ミラー (車内側ミラー) 運転者の目線 助手席側ドアミラー 前面のミラー (車外側ミラー)

停車時や発進時、対向車とのすれ違いや路肩に寄せるときなど、車両左側前方を確認するときに役立ちます。

車両左側前方の様子が車外側ミラーに映り、車内側ミラーに反射して見えます。

»サイドビューサポートミラー*

アドバイス

ミラー表面の傷付きや曇りによる視界の妨げを防止するために次のことをお守りください。

  • ミラー表面に撥水剤やワックスを付着させない
  • 車外側ミラー表面が凍結しているときは解氷剤やプラスチックの板を使用せずに、温水や水道水を使って溶かす
  • 砂の付いた布や油膜取り剤(コンパウンドなど)でミラー表面をこすらない

汚れや水滴を拭き取るときはきれいな布で拭き取ってください。

水洗いでミラーの汚れが落ちない場合や、誤ってワックスなどを塗布してしまった場合は、家庭用中性洗剤を使って柔らかい布でミラー表面を拭き取ってください。

見える範囲には限度がありますので、周囲の安全は目視などで確認してください。

サイドビューサポートミラーの角度調節はできません。

シートの調節

フロントシート

運転者は、正しい運転姿勢がとれるようにシートを調節します。

正しい運転姿勢とは、シートに深く腰かけた状態で、背もたれから背を離すことなくペダルを十分に踏み込め、ハンドル操作が楽にできる姿勢をいいます。

フロントシート / ヘッドレストの動かしかた
■ヘッドレストの調節 • 高くするときは、引き上げる • 低くするときは、ノブを 押しながら下げる ■高さの調節+ レバーを繰り返し引き上げ / 下げし、高さを調節 ■背もたれの角度調節 レバーを引き上げながら 調節 ■前後位置の調節 レバーを引き上げながら、 前後位置を調節

》フロントシート / ヘッドレストの動かしかた

注意

走行中にシートの調節はしない。

走行中に調節するとシートが必要以上に動くことがあり、思わぬ事故につながるおそれがあります。調節は走行前に行い、確実に固定されていることを確認してください。

シートを操作するときは、手や足などをはさまないように十分注意する。

フロントシートの下に物を置かない。

物がはさまってシートが固定されず、思わぬ事故につながるおそれがあります。

フロントシートは、エアバッグからなるべく離れた位置に調節してください。

同乗者もシートに深く腰かけ、背もたれから背を離さないようにしてください。

フロントシートに純正以外のシートカバーを取り付けないでください。

フロントシートの調節

十分な 距離をとる

Honda Stepwgn (2014) - フロントシートの調節 - 2

運転者とハンドルとの間に十分な距離をとれるように、シートをできるだけ後ろに下げます。

助手席の同乗者のシートも同様に、ダッシュボードのSRSエアバッグからできるだけ離れた位置までシートを下げます。

シートの位置を調節したら、シートを前後に 揺すり、固定されていることを確認します。

■背もたれ角度の調節

シートに深く腰かけ、楽な姿勢ですわれるように背もたれを起こし調節します。

助手席の同乗者のシートも同様に、楽な姿勢ですわれるように背もたれ角度を調節します。

»フロントシートの調節

警告

SRS エアバッグからできるだけ離れた位置までシートを下げる。

ハンドルやダッシュボードに近づきすぎると、フロントエアバッグが膨らむ際に重大な傷害を受けたり、死亡したりするおそれがあります。

背もたれを必要以上に倒さない。

背もたれを必要以上に倒すと、衝突したときに重大な傷害を受けたり、死亡したりするおそれがあります。

注意

背もたれと背中の間にクッションなどを入れない。

正しい運転姿勢がとれません。また、シートベルトなどの効果が十分に発揮されません。

セカンドタンブルシート\*

セカンドタンブルシート\*/ ヘッドレストの動かしかた

■ヘッドレストの位置変更

  • 高くするときは、引き上げる
  • 低くするときは、ノブを押しながら下げる

Honda Stepwgn (2014) - ■ヘッドレストの位置変更 - 1

  • 高くするときは、引き上げる
  • 低くするときは、ノブを押しながら下げる

Honda Stepwgn (2014) - ■ヘッドレストの位置変更 - 2

■背もたれの角度調節

レバーを引き上げながら調節

Honda Stepwgn (2014) - ■背もたれの角度調節 - 1

»セカンドタンブルシート

警告

背もたれを必要以上に倒さない。

背もたれを必要以上に倒すと、衝突したときに重大な傷害を受けたり、死亡したりするおそれがあります。

注意

走行中にシートの調節はしない。

走行中に調節するとシートが必要以上に動くことがあり、思わぬ事故につながるおそれがあります。調節は走行前に行い、確実に固定されていることを確認してください。

シートを操作するときは、手や足などをはさまないように十分注意する。

セカンドシートの下に物を置かない。

物がはさまってシートが固定されず、思わぬ事故につながるおそれがあります。

シートをはね上げるとき

ストラップ 背もたれ調節レバー

共通操作

  1. ヘッドレストを一番下に下げる。
  2. アームレストを収納する。
  3. セカンドシートを後方いっぱいに動かす。

ウォークイン機構:

  1. 背もたれ調節レバーを引き上げると、背もたれが前に倒れ、シートが前にはね上がる。

▶シート下部のストラップを引いても、操作できます。
▶シートをはね上げるときは手をそえてください。

走行する前にシートを元に戻し、前後位置を調節してください。

▶シートをはね上げるとき

注意

操作するときは十分注意する。

背もたれが急に動いてシートがはね上がり、顔などにけがをしたり、手や足などをはさむおそれがあります。特にお子さまには気をつけてください。

セカンドシートが後方いっぱいの位置でないと、はね上げたときに保持させることができません。

背もたれが倒れているときは、いったん背もたれを起こしてから操作してください。

Honda Stepwgn (2014) - 操作するときは十分注意する。 - 1

  1. 背もたれ調節レバーを引き上げ、背もたれを前に倒してシートをはね上げる。

▶シートをはね上げるときは手をそえてください。

固定ストラップ°

  1. 座面に収納されている固定ストラップを引き出す。

グリップ フック 固定ストラップ

  1. 固定ストラップをグリップに通し、フックをかける。

■シートを元に戻すとき

元に戻すときは逆の手順で行います。

»シートをはね上げるとき

注意

カーゴスペース内に人を乗せたり、セカンドシートをはね上げた状態でサードシートに人を乗せない。

ブレーキや加速、衝突のときなどにけがをするおそれがあります。

シートを操作したら、シートを前後にゆすり、確実に固定されていることを確認してください。

セカンドキャプテンシート\*

セカンドキャプテンシート\*/ ヘッドレストの動かしかた

■前後位置の調節 レバーを引き上げながら、 前後位置を調節 ■ヘッドレストの位置変更 • 高くするときは、引き上げる • 低くするときは、ノブを押しながら下げる ■背もたれの角度調節 レバーを引き上げながら 調節

»セカンドキャプテンシート*

警告

背もたれを必要以上に倒さない。

背もたれを必要以上に倒すと、衝突したときに重大な傷害を受けたり、死亡したりするおそれがあります。

注意

走行中にシートの調節はしない。

走行中に調節するとシートが必要以上に動くことがあり、思わぬ事故につながるおそれがあります。調節は走行前に行い、確実に固定されていることを確認してください。

シートを操作するときは、手や足などをはさまないように十分注意する。

セカンドシートの下に物を置かない。

物がはさまってシートが固定されず、思わぬ事故につながるおそれがあります。

|サードシートへの乗り降り

背もたれ調節レバー ペダル

Honda Stepwgn (2014) - |サードシートへの乗り降り - 2

  1. アームレスト*を収納する。
  2. 背もたれ調節レバーを引き上げると、背もたれが前に倒れ座面がはね上がる。

▶シート下部のペダルを踏んでも、操作できます。

  1. そのまま背もたれを前方に押す。

走行する前にシートを元に戻し、前後位置を調節してください。

■シートを元に戻すとき

  1. シートを後方へ押して、前後位置を調節する。
  2. 背もたれを起こしてシートを固定する。

ロック解除レバー

  1. ロック解除レバーを引き上げながら、座面を倒して固定する。

座面をはね上げて固定するとき

ロック解除レバー

ロック解除レバーを引き上げながら、座面を起こして固定します。

■元に戻すとき

ロック解除レバーを引き上げながら、座面を倒します。

前後位置 調節レバー

座面をはね上げた状態でも前後位置調節レバーを引き上げれば、前後に動かすことができます。

座面をはね上げて固定するとき

座面が確実に固定されていない状態で、上に乗ったり無理な力を加えないでください。 破損や変形の原因となります。

座面に物を置いたまま操作しないでください。 物をはさみ込むと、座面を固定することができなくなります。

前寄りの位置では、ロック解除レバーを引いても座面が降りないようにロックをかけている箇所があります。

座面が降りないときは無理に降ろさず、もう一度シートを後方へ動かしてから降ろしてください。

サードシート

背もたれの調節
背もたれ調節 ストラップ

左右別々に調節することができます。

背もたれ調節ストラップを引きながら調節します。

収納のしかた
ノブ

  1. 中央の三点式シートベルトを分離・収納する。

分離収納式シートベルト P.25

  1. ヘッドレストを下げる。

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»サードシート

注意

エンジンをかけた状態でシートを操作するときは、排気管の後方に立たない。

やけどなどの思わぬけがをすることがあります。

シートを操作するときは、手や足などをはさまないように十分注意する。

背もたれ調節 ストラップ

レバー

固定 フック

  1. 背もたれ調節ストラップを引き、前方に倒す。
  2. 下部のレバーを引きながら、ストラップを使ってシート全体を後方に倒す。
  3. シートを上から押し下げながら、固定フックをかける。

収納のしかた

シートの固定フックを外すとシートが浮き上がります。

シートの上に乗ったり、ものを置いたりしたまま操作すると、それらのものが飛ぶ可能性があります。収納したサードシートの上に乗ったり、ものを置いたりしたままの状態で固定フックを外さないでください。

リッド

  1. 左右のリッドを起こして固定する。 ▶リッド裏面の磁石で固定されます。

戻しかた
固定 フック

  1. シートを上から押し下げながら、固定フックを外す。 ▶固定フックを外すとシートが浮き上がり、左右のリッドも自動的にはね上がります。

リッド

  1. 左右のリッドを折りたたんで固定する。 ▶リッド表面のマジックファスナーで固定されるまで上から押しつけます。

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収納のしかた

左右のリッド裏面には磁石がついています。

磁気の影響を受けるもの(時計、キャッシュカードなど)を近づけないでください。

戻しかた

シートの固定フックを外すとシートが浮き上がり、左右のリッドも自動的にはね上がります。

シートの上に乗ったり、ものを置いたりしたまま操作すると、それらのものが飛ぶ可能性があります。収納したサードシートの上に乗ったり、ものを置いたりしたままの状態で固定フックを外さないでください。

Honda Stepwgn (2014) - 戻しかた - 1

  1. シート全体を前方に起こし、座面を固定する。

  2. 背もたれのストラップを引きながら背もたれを起こして固定する。

シートを元に戻したら、シートを前後にゆすり、固定されていることを確認します。

ヘッドレスト

フロントシートのヘッドレストの調節

後頭部の中心 がヘッドレスト の中心に

後頭部の中心が、ヘッドレストの中心に来るようにヘッドレストの高さを調節します。

高くするとき:ヘッドレストを引き上げます。 低くするとき:ノブを押しながら下げます。

アクティブヘッドレスト\*

Honda Stepwgn (2014) - アクティブヘッドレスト\* - 1

追突されたときに背もたれが乗員を受け止める力を利用して、ヘッドレストが瞬時に前方に移動し、頭部の過度な後方への傾きを防ぐことにより首への負担を軽減します。

»ヘッドレスト

警告

ヘッドレストは必ず正しい位置に調節する。

ヘッドレストの高さが適切でないと、ヘッドレストの効果が低くなり、衝突したときに重大な傷害を受けるおそれがあります。

ヘッドレストを外した状態で走行しない。

衝突したときに重大な傷害を受けるおそれがあります。

セカンド、サードシートのヘッドレストを下げた状態で走行しない。

衝突したときに重大な傷害を受けるおそれがあります。

注意

ヘッドレストのステーにテーブル、テレビなどの用品を取り付けない。

万一追突されたときにアクティブヘッドレストの機能が損なわれるおそれがあります。

アクティブヘッドレストは、追突されたときのみ作動します。

作動後は元の位置に戻ります。

セカンド、サードシートヘッドレストの位置変更

セカンドシート ノブ サードシート ノブ

乗車するときは、走行する前にヘッドレストを引き上げて、確実に固定します。

高くするとき:ヘッドレストを引き上げます。 低くするとき:ノブを押しながら下げます。

ヘッドレストの取り外しと取り付け

フロント、セカンドシートのヘッドレストは、掃除や修理のために取り外すことができます。

ヘッドレストの取り外し:

ヘッドレストを引き上げ、ノブを押して取り外します。

ヘッドレストの取り付け:

ヘッドレストの脚を元の位置に差し込んでください。ノブを押しながらヘッドレストの位置を適切な位置に合わせてください。ヘッドレストを軽く上下させ、確実に固定します。

»ヘッドレスト

サードシートのヘッドレストは、取り外しできません。

アームレスト

フロントシートアームレスト\*の操作

Honda Stepwgn (2014) - フロントシートアームレスト\*の操作 - 1

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

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アームレスト

注意

シートベルト着用時にアームレストに引っかけない。

万一のときにシートベルトの機能が発揮できず、重大な傷害を負うおそれがあります。

アームレストに腰をかけたり荷物を載せるなどの大きな力を加えないでください。

アームレストが破損するおそれがあります。

セカンドシートアームレスト\*の操作

Honda Stepwgn (2014) - セカンドシートアームレスト\*の操作 - 1

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

室内灯 / 室内装備品

室内灯

室内灯スイッチ
フロントシート側 室内灯スイッチ OFF ドア連動 ON

スカイルーフ装備車

フロントシート側
ドア連動 OFF ON 室内灯スイッチ

スカイルーフ非装備車

セカンドシート側 ON(電圧) OFF OFF ON ドア連動

ON

ドアの開閉に関係なく室内灯が点灯。

■ドア連動

以下のときに室内灯が点灯。

  • いずれかのドアを開けたとき
  • 運転席ドアを解錠したとき
  • エンジンスイッチからキーを抜いたとき
  • Honda スマートキー装備車は、エンジンスイッチを 0 (プッシュオフ) にしたとき

OFF

ドアの開閉に関係なく室内灯が消灯。

▶フロントシート側の室内灯が OFF のときは、セカンドシート側をONにしても点灯しません。

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室内灯

ドア連動で室内灯が点灯している場合は、ドアを閉めると約 30 秒後に消灯します。

以下の場合も 30 秒後に消灯します。

  • 運転席ドアを解錠してドアを開けなかったとき
  • キーを抜いてドアを開けなかったとき
  • Honda スマートキー装備車はエンジンスイッチを0(プッシュオフ)にしてドアを開けなかったとき

また、以下の操作を行うと室内灯はすぐに消灯します。

  • 運転席ドアを施錠したとき
  • エンジンスイッチにキーが差し込まれた状態でドアを閉めたとき
  • Honda スマートキーを使っているときは、エンジンスイッチが0(プッシュオフ)以外の状態でドアを閉めたとき
  • エンジンスイッチを にしたとき

キーが差し込まれていない状態、Honda スマートキーシステム装備車の場合はエンジンスイッチが0(プッシュオフ)のときにいずれかのドアを開けたままにすると、約15分後に消灯します。

マップランプ

Honda Stepwgn (2014) - マップランプ - 1

夜間、車を停めて地図を見るときなどに使用するライトです。

レンズを押すと点灯し、もう一度押すと消灯します。

カーゴスペース照明灯

照明灯スイッチ ON OFF ON テール ゲート連動

ON

テールゲートの開閉に関係なく点灯。

■テールゲート連動

テールゲートを開けると点灯し、閉めると消灯。

OFF

テールゲートの開閉に関係なく消灯。

マップランプ

以下のときレンズを押しても消灯できません。

- 室内灯スイッチがドア連動でドアが開いているとき

室内装備品

グローブボックス
ノブ

ノブを引くと開きます。

助手席アッパーボックス
ノブ

ノブを押しながら引き上げると開きます。

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»グローブボックス

警告

走行中は必ずグローブボックスを閉める。 グローブボックスが開いていると、衝突したときに同乗者が重大な傷害を負うおそれがあります。

»助手席アッパーボックス

警告

走行中は必ず助手席アッパーボックスを閉める。

助手席アッパーボックスが開いていると、衝突したときに同乗者が重大な傷害を負うおそれがあります。

センターテーブル\*

Honda Stepwgn (2014) - センターテーブル\* - 1

センターテーブルが格納されているときは、起こして使います。

Honda Stepwgn (2014) - センターテーブル\* - 2

格納するときは、レバーを引いてテーブルをおろし、押しつけて固定します。

ドリンクホルダー

Honda Stepwgn (2014) - ドリンクホルダー - 1

■フロントシート用ドリンクホルダー引き出して使います。

Honda Stepwgn (2014) - ドリンクホルダー - 2

飲み物などを電装品にこぼさないように注意する。

スイッチなどの電装品に飲み物がかかると故障の原因となったり車両火災につながったりするおそれがあります。

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センターテーブル装備車

■セカンドシート用ドリンクホルダー

センターテーブルが格納されているときは、起こして使います。

セカンドタンブルシート装備車

アームレストを前に倒して使います。

Honda Stepwgn (2014) - ■セカンドシート用ドリンクホルダー - 2

エンジンスイッチが□または□のときに使用できます。

カバーを開けて使います。

コンビニフック\*

Honda Stepwgn (2014) - コンビニフック\* - 1

フックを手前に倒して使います。 軽い荷物をかけておくのに便利です。

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

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»アクセサリーソケット

アドバイス

シガレットライターは差し込まないでください。 発熱するおそれがあります。

消費電力 180W(15A)以下のアクセサリに、直流 12V の電源を供給します。

バッテリーあがりを防ぐため、エンジンがかかっている状態でご使用ください。

コンビニフック\*

アドバイス

コンビニフックが破損するおそれがありますので、重いもの(約3kg以上)や大きいものかけないでください。

カーゴフック\*

Honda Stepwgn (2014) - カーゴフック\* - 1

急ブレーキなどのときに思わぬ事故につながるおそれがあります。

アドバイス

カーゴフックが破損するおそれがありますので、重いもの(約 3kg 以上)や大きいものけないでください。

サングラスボックス\*

Honda Stepwgn (2014) - サングラスボックス\* - 1

セカンド、サードシートを確認するのに便利です。

»サングラスボックス\*

炎天下での駐車は高温になりますので、メガネなどを入れたままにしないでください。

レンズやフレームが、変形やひび割れを起すことがあります。

開閉は停車中に行い、走行中は必ず閉めておいてください。

停止表示板固定ベルト

ベルト

停止表示板を固定します。

停止表示板固定ベルト

固定しないときはベルトをマジックファスナーでとめてください。

マジック ファスナー

エアコン

エアコンの吹き出しロ

サードシート用吹き出し口※

※:後席用クーラー/ヒーター装備車

>>エアコン

音声操作の詳細は、別冊の「Honda インターナビシステム」取扱説明書をご覧ください。

オートエアコンの使いかた

上半身送風 足元送風 上半身送風 足元送風 足元送風 窓ガラスの 曇り取り MODE スイッチ A/C スイッチ 内外気切り換えスイッチ ファンスピード切り換えスイッチ AUTO スイッチ ON/OFF スイッチ 温度調節スイッチ

エンジンをかけた状態で使用します。

  1. 温度調節スイッチで温度を調節する。
  2. 停止するときは、OK/OKF

■内気 / 外気の切り換え

状況に合わせてを押して、内気 / 外気を切り換えます。

  • 内気(表示灯点灯):トンネルや渋滞などで、汚れた空気を車内に入れたくない場合
  • 外気(表示灯消灯):換気を行う場合

■除湿暖房

暖房中にAを押すと、除湿暖房となります。

▶オートエアコンの使いかた

オート(AUTO)で使用中いずれかのスイッチを押すと、押したスイッチの機能が優先されます。

このとき A の示は消灯しますが、押したスイッチ以外の機能は自動制御されます。

アイドリングストップ中は、送風に切り換わります。

外気温が低いときは、冷風の吹き出しを防ぐため、Aはいしてもすぐにファンが回転しないことがあります。

炎天下に駐車していたときは、窓を開けて熱気を追い出しながら、冷房を開始してください。

設定温度表示で「Lo」は最大冷房を、「Hi」は最大暖房を示します。

ON/OFF を押すたびにONやOFFに切り換わります。ONするとOFFする前の状態に戻ります。

前面・側面ガラスの曇り止め(デフロスター)の使いかた

外気導入 (表示灯消灯)

FRONTを押すとエアコンが作動し、自動的に外気導入に切り換わります。
FRONTをもう一度押すと曇り止めが停止し、前の状態に戻ります。

内氨循環 (表示灯点灯)

■急速に霜を取りたいとき

  1. 奇中す。
  2. 在押す。

前面・側面ガラスの曇り止め(デフロスター)使いかた

設定温度を最大冷房付近にしないでください。

冷風が前面ガラスに当たると、ガラスの外側が暈ることがあります。

側面ガラスが壘ったときは、吹き出し風が側面ガラスに当たるよう、側面吹き出し口を調節してください。

霜が取れたら、ただちに外気導入に切り換えてください。

内気循環で使い続けると車内の湿気で窓ガラスが曇り、視界の妨げになります。

アイドリングストップ中に 📄を押すと、エンジンが自動的に再始動します。

オートエアコンのセンサー

センサー

オートエアコンには、センサーが付いています。センサーの上にものを置いたり、水をかけたりしないでください。

センサー

後席用クーラー/ ヒータ\*

REAR スイッチ REAR A/C MODE TEMP AUTO FRONT OFF ファンスピード 切り換えレバー 後席用スイッチ OFF 1 2 3

エンジンをかけた状態で使用します。

  1. 左侧AB。(表示灯点灯)
  2. ファンスピード切り換えレバーで風量を調節する。
  3. 停止するときは、ファンスピード切り換えレバーを OFF にするか REAR もう一度押す。

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

次ページに続く

Honda Stepwgn (2014) - 後席用クーラー/ ヒータ\* - 2

後席用スイッチを押します。の表示灯点灯)左右の後席用クーラー吹き出し口から冷風が出ます。

前席エアコンが ONのときは、後席用はクーラーとして作動します。

■ヒーターにするとき

後席用スイッチを押します。 の 表点灯) 後席用ヒーター吹き出し口から温風が出ます。

前席エアコンが ON のときでも、後席用はヒーターとして作動します。

後席用クーラー/ ヒータ

炎天下に駐車していたときは、窓を開けて熱気を追い出しながら、冷房を開始してください。

前席エアコンが OFF のときは、後席用は送風のみとなります。

クーラー、ヒーターの同時作動はできません。

示灯

後席用クーラー\*

REAR スイッチ REAR A/C MODE TEMP AUTO FRONT FRONT *ON/ *OFF ファンスピード 切り換えレバー * OFF 1 2 3

エンジンをかけた状態で使用します。

  1. 左侧AB。(表示灯点灯)
  2. ファンスピード切り換えレバーで風量を調節する。
  3. 停止するときは、ファンスピード切り換えレバーを OFF にするか REAR をもう一度押す。

>>後席用クーラー\*

炎天下に駐車していたときは、窓を開けて熱気を追い出しながら、冷房を開始してください。

前席エアコンが OFF のときは、後席用は送風のみとなります。

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

オーディオ

オーディオ装置 163

オーディオリモートコントロールスイッチ*.....164

オーディオ装置

オーディオ・テレビ・DVD の取り扱いについては、別冊の「Honda インターナビシステム」取扱説明書をご覧ください。

オーディオリモートコントロールスイッチ\*

運転中にオーディオの操作をするためのスイッチです。

VOL スイッチ MODE スイッチ CH スイッチ

MODE スイッチ

スイッチを押すたびに、FM1 → FM2 → AN切り換わります。

→ CD/DVD → HDD → TV1 → TV2 → ビデ

オ→ FM1 の順に切り換わります。

VOL スイッチ

▲を押す:音量が大きくなります。
▼を押す:音量が小さくなります。

CH スイッチ

- ラジオを聞いているとき。テレビを見ているとき。

+を押す:プリセットされている次の放送局を選局します。
一を押す:プリセットされている前の放送局を選局します。
- CD、HDD(サウンドコンテナ)を聞いているとき
+を押す:スキップ(次の曲の頭出し)します。
一を押す:リプレイ(再生中や前の曲の頭出し)します。
- DVD を見ているとき
+を押す:スキップ(次のチャプターの頭出し)します。
一を押す:リプレイ(再生中や前のチャプターの頭出し)します。

オーディオリモートコントロールスイッチ*

ディスクが挿入されている場合、CD、DVDに

切り換わります。

→ビデ

HDD(サウンドコンテナ)、DVDの詳細については、「Honda インターナビシステム」取扱明書をご覧ください。

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

運転

この章では、運転操作、給油、アクセサリーなどについて記載しています。

運転の前に 166

運転操作

エンジンの始動 168

走行時の注意点 170

オートマチックについて 173

シフト操作....174, 176

アイドリングストップシステム .....180

ECON スイッチ....183

クルーズコントロール ^* 184

VSA(ビークルスタビリティアシスト)...187

4WD(四輪驅動機構)....188

ブレーキ操作

ブレーキシステム 189

ABS(アンチロックブレーキシステム)..191

電子制御ブレーキアシスト*....192

CMBS(追突軽減ブレーキ)……193

駐停車操作

駐車する 197

給油

指定燃料について 199

給油のしかた 199

アクセサリーと改造 202

運転の前に

運転の準備

運転を始める前に下記の項目を確認してください。

車外での確認項目

- 窓やミラーの視界、灯火器類の光をさえぎるものがないか?

▶霜、雪、氷が付着している場合は取り除きます。

▶屋根に雪が積もっている場合は、走行時に滑り落ちて視界をさえぎる可能性があるため取り除きます。

氷結しているときは、氷が溶けてから取り除いてください。

▶足回りに氷塊が付着している場合は、部品を損傷しないよう注意しながら取り除きます。

- ボンネットは完全に閉まっているか?

▶走行中にボンネットが開くと、視界がさえぎられて危険です。

-タイヤは正常か?

▶空気圧、亀裂、損傷や異常な摩耗がないか確認します。

タイヤの点検と整備 P.225

- 車の周囲に子供はいないか?

車の周りに障害物はないか?

▶運転席から見えない死角や、バックミラーでは確認できない死角がありますので、乗車する前に確認します。

車内での確認項目

  • フロアマットがペダルに引っかかっていないか?
  • フロアマットが固定されているか?
  • フロアマットを重ねていないか?
    ▶ブレーキやアクセルの操作が確実にできないおそれがあり危険です。

»車外での確認項目

アドバイス

ドアが凍結しているときは、無理にはがさずお湯をかけて溶かしてください。

無理にはがすと、ドアまわりのゴムがはがれます。お湯をかけた後は、凍結防止のため、水分をよく拭き取ってください。

ドアのキー穴部には、お湯をかけないでください。

凍結すると、キーが差し込めなくなります。

エンジンルーム内に可燃物の置き忘れや、燃えやすいものがないか確認してください。

車両を長期間使用しなかった場合や、メンテナンスの後は、特に注意してください。火災などの思わぬ事故につながるおそれがあります。

»車内での確認項目

運転者は、携帯電話を走行中に使用しないでください。

運転者が運転中にハンズフリー以外の携帯電話を使用することは、法律で禁止されています。運転中の使用により周囲の状況に対する注意が不十分になると、思わぬ事故につながるおそれがあります。

車に合ったフロアマットをお使いください。

  • フロントシートの足元にものを置いていないか?
  • 積み込んだ荷物が適切に固定されているか?

▶不適切な荷物の積み込みは、タイヤに負担をかけたり走行中のバランスを維持できず危険です。

- 荷物はシートの高さを越えていないか?

▶後方視界を妨げたり急ブレーキのときに荷物が飛び出したりするおそれがあり危険です。

-動物を乗せるときは、動きまわらないようにしているか?

▶運転の妨げになったり、急ブレーキのときなどに思わぬ事故につながるおそれがあり危険です。

- シート位置などが適切に調節されているか?

▶不適切なシート位置での走行は危険です。

シートの調節 P.129

- ルームミラー、ドアミラー、ハンドルは適切に調節したか?

▶正しい運転姿勢ですわり、それぞれ適切な位置に調節します。

→ミラー類の調節 P.127

→ハンドルの調節 P.126

- すべての乗員がシートベルトを締めているか?

▶すべての乗員は必ずシートベルトを着用します。

▶シートベルトの着用 P.23

- ドア、テールゲートが確実に閉まっているか?

▶走行前にすべてのドア、テールゲートが完全に閉まり、正しく施錠されていることを確認します。

→車内での施錠 / 解錠 P.96

- エンジンをかけたとき、メーターに異常を示す警告灯などが点灯していないか?

▶異常を示す警告灯の異常を解決してから走行します。

警告灯 P.60

運転操作

エンジンの始動

パーキングブレーキペダル

P ブレーキペダル

  1. パーキングブレーキをかける。

  2. セレクトレバーが P であることを確認し、右足でブレーキペダルを踏む。

▶ Nも始動できますが、安全のため駆動輪が固定される Pで行ってください。

»エンジンの始動

警告

バッテリー液が不足しているときは、エンジンを始動しない。

バッテリーが破裂するおそれがあります。

注意

エンジンを始動するときは、ブレーキペダルをしっかりと踏む。

寒いときのエンジンの始動は、すべての電気アクセサリーを OFF にしてから行います。

寒いときのエンジンの始動は、バッテリーの消耗を防ぐためライト類、エアコン、リヤデフロスターなどの電気アクセサリーをすべてOFFにしてから行ってください。

エンジンスイッチを 15 秒以 ^① にしないでください。

エンジンがかかったらすぐに、手を離してください。自動的にⅢに戻ります。

車を盗難から守るため、イモビライザーシステムのキーを採用しています。

そのため、あらかじめ登録されたキーでないとエンジンの始動ができません。

→イモビライザーシステム P.107

② 回す ① 押す

  1. アクセルベダルを踏まずに、エンジンスイッチをⅢに回す。

▶エンジンが始動したら、エンジンスイッチを離します。

エンジンの停止

車が完全に停止しているとき、エンジンを切ることができます。

  1. セレクトレバーを Pにする。
  2. エンジンスイッチノブを、ゆっくりと0まで回す。

発進時の操作

  1. 右足でブレーキペダルを踏んだまま、セレクトレバーを Dにする。
    ▶後退する場合は Rにします。
  2. パーキングブレーキを解除する。
    ▶ブレーキ警告灯が消灯したことを確認してください。

パーキングブレーキ P.189

»エンジンの始動

エンジンスイッチはエンジンが始動するまで 回し続ける必要はありません。

エンジンがかからない場合は、10秒以上待ってから再始動してください。

排気音が変わったり、車内でガソリンや排気ガスのにおいが消えないときは、排気系や燃料系の異常が考えられます。

Honda 販売店で点検を受けてください。

発進時の操作

注意

アクセルペダルを踏んだまま、セレクトレバーを操作しない。

急発進して思わぬ事故の原因となります。

坂道での発進時は、必ずパーキングブレーキを併用してください。

車が後退しないよう、パーキングブレーキをかけたまま、先にブレーキペダルを離してアクセルペダルに踏みかえてから、パーキングブレーキを解除してください。

次ページに続く

  1. ブレーキペダルを徐々に離し、アクセルペダルをゆっくりと踏んで発進する。

走行時の注意点

霧が出たときは

霧が出たときは視界が悪くなります。昼間でもヘッドライトを下向きで点灯し、中央線、ガードレール、前走車のテールランプなどを目安にして、速度を落として走行してください。

風が強いときは

風が強く車が横に流されるようなときは、ハンドルをしっかり握り、速度を徐々に落として進路を立て直します。

トンネルの出口、橋、土手の上、山を削った切り通しの走行時や大型トラックの追い越し時などには、特に横風の影響を受けやすいため、十分に注意してください。

発進時の操作

セレクトレバーが P 改倒のとき、ヒルスタートアシスト(上り坂発進補助機能)に、急な坂道に停車するとブレーキカが自動的に保持されます。

ブレーキペダルから足を離すと約1秒後に解除されます。

VSA 警告灯が点灯したときは、システムは作動しません。

VSA の作動と警告灯 P.187

»走行時の注意点

走行中はエンジンを止めないでください。 下記のような状態になり危険です。

- ブレーキの倍力装置が作動しないため、ブレーキの効きが悪くなる

- パワーステアリングのパワー装置が作動しないためハンドル操作が重くなる

走行中はセレクトレバーを「N」しないでください。

エンジンブレーキが全く効かず、思わぬ事故の原因となります。

車を移動するときは、必ずエンジンをかけてください。

下り坂を利用しての移動などは、思わぬ事故の原因となります。

1,000km走行するまでは、エンジンや駆動系の保護のため急発進、急加速を避け、控えめな運転をしてください。

雨が降っているときは

雨天時は路面が滑りやすくなっているため、急ブレーキ、急加速、急ハンドルを避け通常より注意深く運転してください。

わだちなどの水のたまりやすい場所ではハイドロプレーニング現象を起こしやすくなります。

冠水路などの深い水たまりは走行しないでください。エンジンや駆動系の破損、電装品の故障につながるおそれがあります。

雨が降っているときは

ハイドロプレーニング現象に注意してください。

ハイドロプレーニング現象とは、路面が水でおおわれているところを高速で走行したときに、タイヤと路面の間に水の膜ができ、タイヤが浮いてハンドルやブレーキが効かなくなる状態のことをいいます。

次ページに続く

その他の注意点

走行中、床下に強い衝撃を受けたときは、思わぬ事故につながるおそれがあるため、ただちに安全な場所に停車してブレーキフルードや燃料の漏れ、各部に損傷がないかを確認してください。

»その他の注意点

注意

シフトダウンする際の車速には、十分注意する。

滑りやすい路面では、急激なエンジンブレーキがタイヤのスリップを招くことがあります。

アドバイス

停車中や極低速のときハンドル操作を繰り返したり、ハンドルに力をかけ保持するなどしてEPS(電動パワーステアリング)システムの温度が上昇すると、システム保護のためパワー装置のはたらきを制限するので、ハンドル操作が徐々に重くなります。

システムの温度が下がると復帰しますが、システム保護がはたらくような使いかたを断続的に繰り返すと、システム破損の原因となります。

下記のような場合には、アンダースポイラーを損傷するおそれがあります。

  • 車止めのある場所への駐車
  • 路肩に沿っての駐車
  • 平坦路から上り坂・下り坂および上り坂・下り坂から平坦路への乗り入れ
  • 路肩等段差のある場所への乗り降り
  • 凹凸やわだちのある道路の走行
  • くばみ(穴)のある個所の通過

オートマチックについて

クリープ現象

エンジンがかかっているとき、セレクトレバーがP.外に入っていると動力がつながった状態になり、クリープ現象によりアクセルペダルを踏まなくても、車がゆっくり動き出します。

キックダウン

セレクトレバーがDSE中にアクセルベダルをいっぱいに踏み込むと、自動的に変速比が変わりエンジンの回転数が上がって、力強い加速を得ることができます。

クリープ現象

エンジン回転が上がるとクリープ現象が強くなります。 エンジン回転が上がったときは、ブレーキペダルをしっかりと踏んでください。

上り坂での停車時、クリープ現象による前進の力よりも、後退しようとする力のほうが大きくなり、車が後退する場合があります。 ブレーキペダルを踏み、パーキングブレーキをかけてください。

»キックダウン

上り坂などでアクセルペダルを踏み込んだとき、キックダウンにより急にエンジン回転が上がり、速度が出すぎてしまうことがあります。アクセルペダルは慎重に操作してください。滑りやすい路面やカーブでは、特に注意が必要です。

シフト操作

G、Li

走行状態に応じてセレクトレバーで切り換えます。

■セレクトポジションの名称とはたらき

S モードスイッチ ボタン P パーキング 駐車またはエンジンの始動 R リバース 車を後退 N ニュートラル アイドリング状態 D ドライブ 通常走行 L ロー 強いエンジンブレーキが必要なとき S S モード D のときに S モードスイッチを押す • 高回転領域を有効に使用 • 上り坂や下り坂を走行するとき

シフト操作

セレクトレバーがp以外のときは、エンジンスイッチが0まで回らないため、キーを抜くことはできません。

R のポジションのときは、チャイム音が鳴り運転者にセレクトレバーが R に入っていることを知らせます。

Nのポジションのときでも、エンジンが冷えているときはトランスミッションフルードの粘性により、車がわずかに動き出すことがあります。

ブレーキペダルをしっかりと踏み、必要に応じてパーキングブレーキをかけてください。

セレクトレバーの操作

セレクトポジションは、メーター部にあるセレクトポジション表示灯と連動し、現在のポジションを表示灯の点灯で表示します。

エンジンスイッチをⅢにすると、が数秒点灯します。

タコメーターのレッドゾーン セレクトポジション表示灯 S モード表示灯

P R N D L プレーキペダルを右足で踏み、 ボタンを押して操作 ボタンを押さず、そのまま操作 ボタンを押して操作

»セレクトレバーの操作

アドバイス

前進から後退、後退から前進するときは車を完全に止め、ブレーキペダルを踏んだままセレクトレバーを操作してください。

車が完全に止まっていない状態でレバーを操作すると、トランスミッションを破損するおそれがあります。

車を発進させるときは、思い違いによる事故を防ぐためにセレクトポジション表示灯でもセレクトレバーの位置を確認してください。

走行中にセレクトレバーをどのポジションにしても D0表示灯が点滅しているときは、トランスミッションに異常があります。

急加速を避け、Honda 販売店で点検を受けてください。

セレクトレバーボタンを押したままブレーキペダルを踏んだ場合、セレクトレバーの操作ができないことがあります。

先にブレーキペダルを踏んでください。

シフト操作

S、Z、Zi

走行状態に応じてセレクトレバーで切り換えます。

■セレクトポジションの名称とはたらき

P パーキング 駐車またはエンジンの始動 R リバース 車を後退 N ニュートラル アイドリング状態 D ドライブ • 通常走行 • 一時的に 7 速マニュアルシフトモー にするとき S ドライブ (S) • 高回転領域を有効に使用 • 上り坂や下り坂を走行するとき • 7 速マニュアルシフトモードにするとき

シフト操作

セレクトレバーがp以外のときは、エンジンスイッチが0まで回らないため、キーを抜くことはできません。

R のポジションのときは、チャイム音が鳴り運転者にセレクトレバーが R に入っていることを知らせます。

Nのポジションのときでも、エンジンが冷えているときはトランスミッションフルードの粘性により、車がわずかに動き出すことがあります。

ブレーキペダルをしっかりと踏み、必要に応じてパーキングブレーキをかけてください。

セレクトレバーの操作

セレクトポジションは、メーター部にあるセレクトポジション表示灯と連動し、現在のポジションを表示灯の点灯で表示します。

エンジンスイッチをⅢにすると、が数秒点灯します。

タコメーターのレッドゾーン セレクトポジション表示灯 シフトインジケーター/ M (7 速マニュアルシフトモ

P R N D S プレーキペダルを右足で踏み、 ボタンを押して操作 ボタンを押さず、そのまま操作 ボタンを押して操作

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»セレクトレバーの操作

アドバイス

前進から後退、後退から前進するときは車を完全に止め、ブレーキペダルを踏んだままセレクトレバーを操作してください。

車が完全に止まっていない状態でレバーを操作すると、トランスミッションを破損するおそれがあります。

車を発進させるときは、思い違いによる事故を防ぐためにセレクトポジション表示灯でもセレクトレバーの位置を確認してください。

走行中にセレクトレバーをどのポジションにしても D0表示灯が点滅しているときは、トランスミッションに異常があります。

急加速を避け、Honda 販売店で点検を受けてください。

セレクトレバーボタンを押したままブレーキペダルを踏んだ場合、セレクトレバーの操作ができないことがあります。

7 速マニュアルシフトモードとは

ハンドルにあるシフトスイッチで、ハンドルから手を離さずに手動で 1~7速まで変速することができます。走行中にシフトスイッチを引くと、7速マニュアルシフトモードへ切り換わります。エンジンブレーキが必要なときも、使用してください。

■セレクトポジションがDのとき

一時的に 7 速マニュアルシフトモードとなり、シフトインジケーターが点灯します。一定速走行や加速の状態になると、7 速マニュアルシフトモードは自動的に解除されます。また、40のシフトスイッチ(右側)を数秒間引き続けることでも解除することができます。

カーブの手前など、一時的に減速したいときに便利です。

■セレクトポジションが「Sのとき

7 速マニュアルシフトモードとなり、M表示灯とシフトインジケーターが点灯します。シフトスイッチを操作せずに車速が下がると、順次低速段に自動的にシフトダウンし、停止すると1速にシフトダウンします。

車速が上がりエンジン回転数が限界回転数(レッドゾーン)に近づくと、自動的に1段シフトアップします。

発進は 1 速でのみ行うことができます。

モードを解除する場合は、セレクトレバーを S から D 動かしてください。

7 速マニュアルシフトモードが解除され、M表示灯とシフトインジケーターが消灯します。

7 速マニュアルシフトモードの操作

シフトスイッチ

ーのシフトスイッチ
(左側)を引くと
シフトダウン
(低速ギヤに変速)

7 速マニュアルシフトモードの操作

1 回のシフトスイッチ操作で、ギヤは1段変速します。

シフトスイッチを操作したとき、操作後のエンジン回転数が許容範囲外になる場合は、変速せず表示灯が点滅します。

エンジン保護する為に、自動的にシフトアップやシフトダウンすることがあります。

滑りやすい路面でシフトスイッチを操作したときに、タイヤがロックするような場合、7速マニュアルシフトモードから通常走行に戻る場合があります。

アイドリングストップシステム

燃費向上やアイドリング騒音低減のために、停車時にアイドリングストップしたり、エンジンが自動的に再始動するシステムです。アイドリングストップ中は、表示灯が点灯します。

Honda Stepwgn (2014) - アイドリングストップシステム - 1

表示灯が点灯しているときに運転席ドアを開けるとブザーがなり、アイドリングストップしていることを知らせます。

アイドリングストップシステムの ON/OFF

OFF

アイドリングストップシステムをOFFにするには、☑を押してください。 表示灯が点灯し、システムがOFFになります。

アイドリングストップシステム

専用のバッテリーを使用しています。

同等の性能のものと交換をしてください。

詳しくは Honda 販売店にご相談ください。

ECONスイッチをONにしていると、エアコン使用中のアイドリングストップ時間が長くなります。

ECON スイッチ P.183

アイドリングストップシステムの ON/OFF

アイドリングストップ中にAを押すと、エンジンが再始動します。

アイドリングストップをする

停車時にブレーキペダルを踏んでいるとアイドリングストップします。

■アイドリングストップしない条件

  • エンジン冷却水の水温が低いとき、または高いとき
  • トランスミッションフルードの油温が低いとき、または高いとき
  • エンジン始動後、5km/h に達しないまま停車したとき

- 急な坂道で停車したとき

- セレクトレバーを 以外にしているとき

- ボンネットが開いているとき

- が ON のとき

- バッテリーの充電量が少ないとき

- バッテリーの内部温度が 5 ℃以下のとき

5 段階以上 12:34 25 AUTO エアコンの風量

  • 外気温が-20℃以下または40℃以上のとき
  • エアコンの風量が 5 段階以上のとき
  • エアコンの設定温度が Hi または Lo のとき
    -かONのとき
  • 後席用工アコンの風量が最大のとき

▶エアコンの作動状況によっては上記の条件以外でもアイドリングストップしない場合があります。

»アイドリングストップをする

アイドリングストップ中は、ボンネットを開けないでください。

ボンネットを開けると、エンジンが自動で再始動しません。

ボンネットを開けたときは、エンジンスイッチでエンジンを再始動させてください。

→エンジンの始動 P.168

■アイドリングストップしないことがある条件

  • 急ブレーキをかけて停止したとき
  • ハンドルを動かしているとき
  • 標高が高いとき
  • エアコンを使用中で設定温度と車内の温度差が大きいとき
  • 車内の湿度が高いとき

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■エンジンが自動的に再始動する

ブレーキペダルを離すとエンジンが自動的に再始動します。

■ブレーキペダルを離さずに、エンジンが自動的に再始動する条件

-を(A)ON にしたとき
- ハンドルを動かしたとき
- セレクトレバーを R L に S たとき、または から N に操作 D たとき
- 坂道で停車中に、ブレーキをゆるめて車が動いたとき
- ブレーキを繰り返し踏み込んだりゆるめたりしたとき
- バッテリーの放電量が多いとき
- アクセルペダルを踏んだとき
- 本押したとき
- エアコンを使用中で設定温度と車内の温度差が大きくなったとき
- エアコンを使用中で車内の湿度が高くなったとき

エンジンが自動的に再始動する

アイドリングストップからエンジンが再始動すると、使用している電子機器によっては、電源が一時的にオフになることがあります。

ECON スイッチ

Honda Stepwgn (2014) - ECON スイッチ - 1

スイッチを押すとエンジン、トランスミッション、エアコンの作動を制御して、省エネ運転をしやすくするように制御します。

エンジンスイッチが⑪のときにスイッチを押すと、ECONモードがONになりメーター内の表示灯が点灯し、運転の状況に応じて省燃費制御に切り換わります。

ECON スイッチ

ECON モードのときは、走行中にエアコンの効きが弱くなる場合があります。

クルーズコントロール\*

高速道路のような加速 / 減速操作の少ない自動車道などで、定速運転をするとき ブクルーズコントロール

アクセルペダルを踏まなくても車速を一定に保つための装置です。

こんなときに

■使用できるシフトポジション

DまたはS

■使用できる車速

約30~100km/hの範囲の希望値

十分な車間距離がある

Honda Stepwgn (2014) - こんなときに - 1

操作

■ハンドルのCRUISEスイッチを押す CRUISE MAIN (点灯) メーターのCRUISE MAINが点灯 クルーズコントロールがONになります。

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

警告

下記のような道路で、クルーズコントロールを使用しない。

道路状況によっては、思わぬ事故につながります。

- 混んでいて、車間距離が十分にとれない道路

道路状況に合った速度で走行できません。

- 急な下り坂のある道路

エンジンブレーキが十分効かず、セットした速度を超えてしまうことがあります。

- 凍結や積雪などで滑りやすい道路

タイヤが空転し、車のコントロールを失うおそれがあります。

エンジンスイッチを1または6するとクルーズコントロールは自動的にOFFになります。

上り坂や下り坂では、条件により一定速度を保てない場合があります。

ECON モードのときは、よりスムーズな加速となります。

車速をセットするには

CRUISE MAIN (点灯) CRUISE CONTROL (点灯) SET/DECEL スイッチ 押して離す

希望の車速になったらペダルから足を離し、SEFHECEL。

SET/DECEL を離すと、離したときの車速にセットされ自動定速走行になります。同時に、CRUISE CONTROL 表示灯が点灯します。

車速を調節するには

手元の RES/ACCE 作で 車化 DECEL / 下げすることができます。

RES/ACCEL スイッチ SET/DECEL スイッチ

RES/ACCEL スイッチ

  • 1 回押すごとに約 1.5km/h ずつ車速が上がる
  • 押し続けると車速が上がり、手を離したときの車速に固定

SET/DECEL スイッチ

  • 1 回押すごとに約 1.5km/h ずつ車速が下がる
  • 押し続けると車速が下がり、手を離したときの車速に固定

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»車速をセットするには

自動定速走行をしないとき

安全のため CRUPEで OFF にしてください。

エンジンスイッチを□または□すると、

CRUISE は自動的に OFF になります。

解除するには

CRUISE スイッチ CANCEL スイッチ

次の操作をすると、自動定速走行が解除されます。同時に、CRUISE CONTROL 表示灯が消灯します。

  • をCANCEL
  • キRUSE
  • ブレーキペダルを踏む

▶解除するには

解除前の設定車速を復帰させる

自動定速走行を解除したあとでも、30km/h以上の車速で走行中にRES/ARCEL

とで、解除前の設定車速の自動定速走行に戻すことができます。

RES/ACCEL スイッチ

ただし、下記の場合は復帰できません。

  • 解除後、車速が 25km/h 未満になったとき
  • CRUISE 操作をしたとき

車速が 25km/h 以下になると、自動的に自動定速走行が解除になります。

VSA(ビークルスタビリティアシスト)

VSA とは、ABS 機能、TCS 機能および横滑り抑制機能を総合的に制御し、な車両の挙動変化を抑制しようとする装置です。

■ABS(アンチロックブレーキシステム)機能 P.191

■TCS(トラクションコントロールシステム)機能

滑りやすい路面などでの駆動輪の無駄な空転を防止し、駆動力、操舵能力を確保しようとする機能です。

■横滑り抑制機能

急激なハンドル操作や滑りやすい路面などでの旋回時に、車輪の横滑りなどを抑制することで車両の安定性を確保しようとする機能です。

さらに、緊急制動時に運転者のブレーキ操作を補助する電子制御ブレーキアシストも装着しています。

→電子制御ブレーキアシスト * P.192

VSA の作動と警告灯
Honda Stepwgn (2014) - ■横滑り抑制機能 - 1

TCS 機能または横滑り抑制機能作動中は、VSA 警告灯が点滅します。

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

次ページに続く

急激VSA(ビークルスタビリティアシスト)

VSA が作動した状態でも車両の安定性の確保には限界がありますので、無理な運転はしないでください。

  • カーブ手前では十分に速度を落とす
  • 雪道、凍結路を走行するときは、スノータイヤまたはタイヤチェーンを装着し控えめな速度で運転する

新雪やぬかるみから脱出したいときに、で VSA を OFF にするとエンジントルク抑制格が停止し、駆動輪が回転しやすくなるので効果的な場合があります。

この際、TCS機能と横滑り抑制機能がOFFになるため、走行には十分に気をつけてください。

種類やサイズの異なるタイヤが混在していると、VSA が正常に機能しないことがあります。

タイヤは必ず、同一指定サイズ、同一種類のタイヤを指定空気圧で使用してください。

VSA 警告灯が運転中に点灯するときや、エンジンスイッチをⅢにしても点灯しない場合は、システムの異常が考えられます。

通常の運転には支障はありませんが、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。

VSA の ON と OFF

OFF

VSA を停止(OFF)状態にするに「ピッ」とブザーが鳴るまで押してください。

VSA が停止状態になり VSA OFF 警告灯が点灯します。

再度使用(ON)するには、を「ピッ」とブザーが鳴るまで押します。

4WD(四輪駆動機構)

4WD(四輪駆動機構)は、積雪地、砂地、ぬかるみ、急坂路など滑りやすい路面において、2WD車(二輪駆動車)に比べて走破性にすぐれていますが、万能ではありませんので以下の点に注意してください。

  • アクセル、ハンドル、ブレーキ操作は一般の車と同じく慎重に行う
  • 砂地、ぬかるみなど、前輪が空転しやすい場所での連続走行はしない
  • 渡河などの水中走行はしない
  • ブレーキ性能は2WD車と比べてほとんど差がないため、滑りやすい路面では十分に車間距離をとって走行する

VSA(ビークルスタビリティアシスト)

前回の走行時にOFFにした場合でも、再度エンジンを始動させると自動的に ON になります。

エンジン始動直後や走行中、システムチェックのためエンジンルームからモーター音が聞こえることがありますが、異常ではありません。

4WD(四輪駆動機構)

種類やサイズの異なるタイヤが混在していると、4WDが正常に機能しないことがあります。

タイヤは必ず、同一指定サイズ、同一種類のタイヤを指定空気圧で使用してください。

4WD の状態で走行中に車輪の空転が続いてシステム内の油温が上がると、システム保護のため4WD から2WD に切り換わることがあります。

しばらくして油温が下がると、4WDに復帰します。

ブレーキ操作

ブレーキシステム

パーキングブレーキ

主に停車中や駐車時に使用するブレーキです。パーキングブレーキペダルにより操作します。

パーキングブレーキペダル

■パーキングブレーキをかける

左足でパーキングブレーキペダルをいっぱいに踏み込みます。

パーキングブレーキペダル ブレーキペダル

■パーキングブレーキを解除する

  1. 右足でブレーキペダルを踏む。
  2. 左足でパーキングブレーキペダルを踏み、ゆっくりと戻す。

パーキングブレーキ

アドバイス

パーキングブレーキをかけたまま走行すると、リヤブレーキと車軸が損傷するおそれがあります。

パーキングブレーキは完全に解除した状態で、走行してください。

パーキングブレーキが完全に解除されていない状態で走行すると、「パーキングブレーキ戻し忘れ警告ブザー」が鳴ります。

完全に解除すると、ブザーは止まります。

停車したときも、ブザーは止まります。

また、マルチインフォメーションディスプレイに「パーキングブレーキを解除して下さい」と表示されます。

駐車するときは、車が動き出さないように必ずパーキングブレーキをかけてください。

次ページに続く

フットブレーキ

車の減速や停止をするためのメインのブレーキです。ブレーキペダルで操作します。

緊急制動時により大きな制動力を発生させる電子制御ブレーキアシストが装備されています。

電子制御ブレーキアシスト * P.192

また、ブレーキのロックを防止する ABS(アンチロックブレーキシステム)で、安全性の向上を図っています。

▶ABS(アンチロックブレーキシステム)P.191

»フットブレーキ

水たまりを走行したときは、ブレーキの効き具合を確認してください。

効きが悪いときは、効き具合が戻るまでブレーキペダルを何回か軽く踏んでください。

ブレーキを踏んでいる間、絶えず金属的な摩擦音が聞こえる場合はブレーキパッドを交換する必要があります。

Honda 販売店で点検を受けてください。

長い下り坂でブレーキペダルを踏み続けると、ブレーキが過熱し、ブレーキの効きが悪くなり危険です。

そのため、長い下り坂などではエンジンブレーキを使用します。

アクセルペダルから足を離し、ギヤを低速にシフトすると、エンジンの回転抵抗で速度が落ちます。

ABS(アンチロックブレーキシステム)

ABS とは

ABS(アンチロックブレーキシステム)とは、急制動や滑りやすい路面で制動するとき、車輪のロックを防止することで車両の姿勢を安定させ、ハンドルの効きを確保しようとするための装置です。

■ABS の作動と警告灯

ブレーキペダルを踏んだとき、ブレーキペダルが小刻みに動くことがありますが、これは ABS の正常な動作です。そのままブレーキペダルを強く踏み続けてください。

なお、低速(車速約 10km/h 以下)では ABS は作動せず、通常のブレーキと作動となります。

Honda Stepwgn (2014) - ■ABS の作動と警告灯 - 1

ABS 警告灯

エンジンスイッチをⅢにすると数秒間点灯し消灯するのが正常な状態。

»ABS(アンチロックブレーキシステム)

アドバイス

種類やサイズの異なるタイヤが混在していると、ABS が正常に機能しないことがあります。

タイヤは必ず、同一指定サイズ、同一種類のタイヤを指定空気圧で使用してください。

ABS 警告灯が運転中に点灯するときは、システムの異常が考えられます。

通常のブレーキ操作には支障はありませんが、

が作動していない可能性があります。

ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。

ABS は、制動距離を短くするためのものではありません。

ABS を装備していない車両と同様に、路面が滑りやすいほど長い制動距離が必要になります。 ABS が作動した状態でも車両の姿勢やハンドルの効きには限界がありますので、過信せず安全運転に心がけてください。また、次のような場合、ABS の装着されていない車両に比べ、制動距離が長くなることがあります。

  • 砂利道、深い新雪、凸凹路などの悪路
  • 販装の継ぎ目やマンホールなどの段差
  • タイヤチェーン装着時

エンジン始動直後や走行中、システムチェックのためエンジンルームからモーター音が聞こえることがありますが、異常ではありません。

電子制御ブレーキアシスト\*

電子制御ブレーキアシストとは

緊急制動時に、より大きな力を発生させ運転者のブレーキ操作を補助する装置です。

■電子制御ブレーキアシストの作動

ブレーキペダルを強く踏み込んだときに、ブレーキがより強く効くようになります。

ブレーキアシストが作動すると、ペダルが小刻みに動いたり、作動音が聞こえたりすることがあります。これはブレーキアシストが作動しているときの現象で異常ではありません。そのままブレーキペダルを強く踏み続けてください。

VSA(ビークルスタビリティアシスト) P.187

E- プリテンショナー装備車

ブレーキアシストの作動と同時に運転席と助手席のシートベルトが引き込まれます。

E- プリテンショナー P.22

CMBS(追突軽減ブレーキ)

自車が前方の車両のほぼ真後ろから追突のおそれがあるとき、運転者のブレーキ操作を支援し、追突するときの衝撃を軽減する装置です。

こんなときに

前方の車両と比べて車速差が15km/h以上速い場合

ンサーを装備 追突のおそれを検知

エンブレムの奥に、 CMBS のレーダーセンサーを装備

Honda Stepwgn (2014) - こんなときに - 2

作動

追突警報

Honda Stepwgn (2014) - 追突警報 - 1

  • ディスプレイに警告表示
    -警告ブザーが鳴る

追突軽減ブレーキが作動します。

  • 弱いブレーキで注意をうながす
  • E- プリテンショナーが作動

同時に、運転席と助手席のシート ベルトを巻き取り、拘束効果を高めます。

  • 続いて、追突するときの衝撃を軽減するためのブレーキが作動
  • CMBS によるブレーキが作動しているときは、制動灯が点灯します。

CMBS が作動しないのは、下記の場合です。

-前方の車両との車間距離が極端に短いとき
- 交差点などで、自車の前方に車が飛び出したとき
- 歩行者や動物に対して

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

オレンジ色の点滅

BRAKE 25°C 00:1254 km +3°F ビッピッピッ

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CMBS(追突軽減ブレーキ)*

警告

CMBS(追突軽減ブレーキ)は、追突を動的に回避したり、車を自動的に停止することはできません。

正しく運転しないと追突などの事故につながり、死亡または重大な傷害にいたるおそれがあります。

次のような場合には、前方の車両を正しく検知できず、CMBS が作動しない場合があります。

  • 自車の前方に別の車両が割り込み、急な減速を行ったとき
  • 急加速を行い、前方の車両に接近しているとき
  • 雨、霧、雪などの悪天候で、レーダーが検知しにくいとき
  • カーブなどの道路状況により、レーダーで前方の車両を正しく検知できないとき
  • 自転車や二輪車など、レーダーが検知しにくいとき
  • フロントグリルのエンブレムが汚れているとき
  • 衝突を回避しようとして、運転者がブレーキやハンドルを操作した場合

CMBS を使用(ON)する

エンジンスイッチをⅢにすると、設定状況が数秒間表示され追突軽減ブレーキは ON になります。

CMBS NEAR または CMBS FAR 25t 001234km 25t 001234km 設定状況が数秒間表示

CMBS を停止(OFF)する

CMBS を停止(OFF)状態にするには、ハンドル右欄CMBSをOFF一ッ」とブザーが鳴るまで押します。再度、使用(ON)するにCMBSをOFF一ッ」とブザーが鳴るまで押します。

CMBS 警告灯が点灯 CMBS OFF 25c 001234 OFF 警告ブザーが鳴り、 設定状況が数秒間表示 OFF CMBS OFF

CMBS(追突軽減ブレーキ)

以下のような場合、CMBS が自動停止し、CMBS 警告灯が点灯します。

CMBS

  • タイヤの異常を検出したとき
  • 山岳路や悪路を長時間走行したとき
  • パーキングブレーキをかけて走行したとき
  • 雨、霧、雪などの悪天候となったとき
  • フロントグリルのエンブレムが汚れたとき

CMBS が作動できる状態になると、CMBS は自動復帰します。

CMBS を停止(OFF)にした状態でエンジン切ると、再始動時に CMBS は停止(OFF)なっています。

エンジンスイッチをⅡにするときは、車を静止させてください。

駐車場のターンテーブル上など、車両が動いているときにエンジンスイッチをⅡにすると、ヨーレートセンサーが正しく機能しなくなり、走行中に前方の車両を正しく検知できないことがあります。

追突警報距離の切り換え

道路状況に合わせて、追突警報距離を切り換えることができます。

SEL/RESET スイッチ インフォメーション ⓘ ) スイッ

  1. インフォメーション(①)スイッチを引き、「ユーザーカスタマイズ」が表示されたら、SELECT

▶ 「カスタマイズエントリー」画面に切り換わります。

  1. インフォメーション(①)スイッチを引き、「CMBS 設定」を選択したら、SEL/RESETを引く。

▶「カスタマイズセットアップ」画面に切り換わります。

CMBS(追突軽減ブレーキ)\*

FAR は NEAR よりも早めに警報が鳴ります NEAR、FARどちらの場合も、ブレーキ作動開始は変わりません。

  • エンブレムが汚れてレーダーセンサーが前の車両を検知しにくい場合、警報がディスプレイ上に表示されます。
  • 雨、霧、雪などの悪天候のときにも、下記の表示が出ることがあります。

Honda Stepwgn (2014) - CMBS(追突軽減ブレーキ)\* - 1

汚れの場合は、安全な場所でエンブレムの汚れを拭き取ってください。

エンブレムの汚れを拭き取っても、システムの復帰に時間がかかることがあります。

カスタマイズ セットアップ CMBS替報 タイミング NEAR FAR 戻る

カスタマイズ エントリー 戻る 4/4

  1. インフォメーション(①)スイッチを引き、「NEAR」か「FAR」を選択USEL/RESET 引く。

▶「CMBS NEAR(FAR)に設定しました」と数秒間表示された後、「カスタマイズエントリー」画面に戻ります。
▶走行中またはセレクトレバーが以外のときは、通常表示に戻ります。

  1. インフォメーション(①)スイッチを引き、「戻る」を選択し、SELRESET

▶通常画面に切り換わります。

追突以外での作動について

次のような場合、CMBS が作動することがあります。車間距離を確保し、適切な速度で走行してください。

  • 追い越しや交差点などで前方の車両や対向車に接近して走行するとき
  • 低いゲートや狭いゲートなどを規制速度を超えるような速度で通過しようとするとき

道路や自車の状況により、一時的にとなりの車線の車や周囲の設置物、道路の段差、落下物を検知して CMBS が作動することがあります。

CMBS(追突軽減ブレーキ)

システムを正しく作動させるために、必ず次のことをお守りください。

- エンブレムは常にきれいにしておく

  • エンブレムのお手入れにベンジン、シンナー類、クレンザーなどの磨き粉類を使わない
  • エンブレムにステッカーを貼らない
  • エンブレムを交換しない

次の場合は、Honda販売店にご相談ください。

  • レーダーセンサーに衝撃が加わったとき
  • フロントグリル周辺の修理を行うとき

サスペンションの改造はしないでください。

システムが正常に作動しないおそれがあります。

次のようなときは、システムが正常に作動しないことがあります。

  • カーゴスペースや座席に重い荷物を積んで、車が傾いているとき
  • タイヤが指定空気圧に調節されていないとき

駐停車操作

駐車する

  1. セレクトレバーはDのまま、ブレーキペダルをしっかり踏む。
  2. ブレーキペダルを踏んだまま、パーキングブレーキをかける。
  3. セレクトレバーを P に入れる。
  4. エンジンを停止する。

▶車から離れるときは必ず施錠してください。

坂道に駐車をするときは、かならずパーキングブレーキをかけてください。

駐停車操作

注意

停車中の空ぶかしはしない。

万一、セレクトレバーがP以外に入っていた場合、思わぬ急発進のもとになります。

枯れ草や紙、油、木材など燃えやすいものがあるところには駐停車しないでください。

排気管や排気ガスの熱により、着火するおそれがあります。

植え込みなどの近くに駐停車するときは、排気ガスが植え込みに当たらないように車の向きを決めてください。

アドバイス

アクセルペダルとブレーキペダルを同時に踏まないでください。また、上り坂で P14N 外に入れた状態で、アクセルを調節しながら車を停車させたりしないでください。

トランスミッションが過熱し、故障の原因となります。

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仮眠するときは、エンジンを停止してください。

無意識にセレクトレバーを動かしたり、アクセルペダルを踏み込んだりして思わぬ事故につながるおそれがあります。

駐車する

注意

駐車時はエンジンを停止する。

万一、セレクトレバーがP以外に入っていた場合、クリープ現象により車が動き出したり、乗り込む際に誤ってアクセルペダルを踏み、急発進するおそれがあります。

アドバイス

車が完全に止まらないうちにPIに入れないでください。

トランスミッション破損の原因となります。

車内の見えるところに貴重品などを置かないでください。

車内にライターや炭酸飲料缶を放置しないでください。

車内温度上昇によりライターなどの可燃物が自然発火したり、缶などは破裂したりするおそれがあります。

積雪時は、ワイパーパームを起こしてください。

雪の重みでアームの取り付け部が破損することがあります。

寒冷時に、パーキングブレーキをかけると、凍結することがあります。

パーキングブレーキをかけずに、石など輪留めをしてください。

給油

指定燃料について

■指定燃料

無鉛レギュラーガソリン

レギュラーバイオ混合ガソリン(E10/ETBE22)

■タンク容量

2WD 車60 リットル

4WD 車55 リットル

給油のしかた

Honda Stepwgn (2014) - 給油のしかた - 1

  1. 助手席側にガソリンスタンドの給油機がくるように車を停める。
  2. エンジンを停止させる。
  3. マスタードアロックスイッチで運転席ドアを解錠する。

▶車の外側のフューエルリッドが解錠されます。

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▶指定燃料について

アドバイス

指定燃料以外の燃料(粗悪ガソリン、軽油、灯油)を補給したり、不適切な燃料添加剤を使用しないでください。

以下のような状態になるおそれがあります。

  • 触媒装置などの損傷
  • エンジンや燃料系などの損傷
  • エンジンなどへの悪影響

プレミアムガソリンをお使いになることもできますが、この場合、本来のエンジン性能が大きく変わることはありません。

給油のしかた

警告

燃料補給時は火気厳禁。

燃料や燃料蒸気は引火しやすいため火災や爆発のおそれがあります。燃料を扱っているときは下記の項目を厳守してください。

  • エンジンは常に止める
  • 炎、火花を近づけない
  • たばこを吸わない
  • 燃料の取り扱いは屋外で行う
    ・こぼれた燃料はすみやかに拭き取る

ガソリンスタンド内に掲示されている注意事項を守ってください。

フューエルリッド

キャップ ゆっくり開ける

キャップ ホルダー

  1. フューエルリッドの右端を突き当たるまで押し、手を離す。

▶リッドが少し浮き上がります。

  1. ツマミをゆっくり回し、フューエルキャップを開ける。

  2. キャップはホルダーにかける。

  3. 給油ノズルを奥まで差し込み、給油する。

▶満タンになると、給油ノズルの自動停止がはたらき、給油が停止します。

絵油のしかた

警告

燃料補給作業は、フューエルキャップを開ける前に車体などの金属に触れて身体の静電気を除去してから行う。

静電気の放電による火花により気化したガソリンに引火し、やけどを負うおそれがあります。

注意

キャップはゆっくり開ける。

急激に開けると燃料補給口より吹き返しが発生し、火災になるおそれがあります。

燃料補給は、静電気を放電した人のみで行ってください。

燃料補給中に車内に戻ると、再び帯電することがあります。再度、静電気を放電してください。

「シュー」という音がする場合は、その音が止まってからゆっくり開けてください。

燃料蒸気を吸わないでください。

燃料成分には有害物質を含んでいる場合があります。

  1. 給油後、「カチッ」という音が 1 回以上するまでキャップを締め付ける。

▶ フューエルリッドは、手で押さえ付けて閉めます。

▶給油のしかた

注意

給油ノズルの自動停止後は、追加補給しない。 気温などの変化により燃料があふれ、火災になるおそれがあります。

キャップが確実に閉まっていることを確認する。

閉まっていないと燃料がもれ、火災になるおそれがあります。

Honda 純正以外のキャップを使わないでください。

純正品を使用しないと、火災などを起こすおそれがあります。

気温などの変化により燃料があふれないように、タンク容量に達すると燃料タンクに空間を残して給油ノズルの自動停止がはたらくようになっています。

自動停止後に追加補給をすると、燃料が満タン容量以上に入ることがあります。

アクセサリーと改造

アクセサリー

アクセサリーを取り付ける場合は、下記の項目を確認してください。

  • アクセサリーをフロントガラスに取り付けていないか?
    ▶アクセサリーの揺れる動きが車外の状況認識を遅らせることがあります。また、吸盤がレンズのはたらきをして、火災につながるおそれがあります。
  • フロントガラス、ドアガラスやフロント、センター、リヤの各ピラーまわりにアクセサリーを取り付けていないか?
    ▶サイドカーテンエアバッグの作動の妨げになるので、上記の場所にはアクセサリーを取り付けないでください。

車の改造

Honda 純正部品以外の、車の性能や機能に適さない部品を使用しないでください。

  • 適正な性能や機能を発揮しなかったり、思わぬ事故のもとになったりします。
  • Honda が国土交通省に届け出をした部品以外のものを装着すると、違反になることがあります。
  • 車の改造はしないでください。不正改造は、法律に触れることはもちろん、思わぬ事故を起こす場合があります。

無線装置などの取り付けの際には、必ず Honda 販売店にご相談ください。装置や取り付け方法が適切でない場合、電子機器部品に悪影響をおよぼすことがあります。

>>車の改造

車の性能、品質を維持するために、Honda車に最も適したHonda純正部品をお使いください。純正部品には下記のマークが付いています。

HONDA

GENUINE PARTS

お求め、装着に際しては、Honda 販売店にご相談ください。

メンテナンス

この章では、基本的なメンテナンスについて記載しています。

メンテナンスの前に

点検整備について……204

メンテナンスを安全に行うために……205

メンテナンスに関する注意事項 ......205

エンジンルーム内のメンテナンス

エンジンルーム内のメンテナンス項目.... 206

ボンネットを開ける 207

推奨エンジンオイル 208

ウィンドウォッシャー液の補給 ......208

電球の交換 209

ワイパーブレードラバーの点検と整備 ...222

タイヤの点検と整備

タイヤの点検 225

タイヤのローテーション 227

冬期のタイヤ 228

キーレスエントリー/Honda スマートキー

キーレスエントリー/Honda スマート

キーの取り扱いと電池交換……229

エアコンのお手入れ

エアクリーンフィルター 232

清掃

日常のお手入れ……234

車内の清掃....235

車外の清掃....237

メンテナンスの前に

点検整備について

道路運送車両法により、法定点検と日常点検が義務づけられています。正しい点検整備で、車を安全・快適にお使いください。 普段と違う点(音、におい、ブレーキフルードの不足、地面に油のあとが残っているなど)に気づいたら、Honda 販売店で点検を受けてください。 点検整備の詳細については、別冊のメンテナンスノートも併せてご覧ください。

点検整備の種類

■日常点検

長距離走行前や洗車・給油時などに、お客様自身の判断で行う点検です。

■定期点検

12 か月および 24 か月ごとに実施する点検です。法律で定められているものと、Honda が指定するものがあります。

■その他

新車時の無料点検や定期交換、厳しい使われかたをしたときの点検整備があります。

点検整備について

作業に不慣れな場合や難しい場合は、Honda 販売店にご相談ください。

メンテナンスを安全に行うために

メンテナンスを行う際は、メンテナンスノートと下記の安全に関する注意事項をよくお読みのうえ、安全を確保して行ってください。 お客さま自身でメンテナンスを実施したときは、メンテナンス点検整備記録簿のメンテナンスレコードに記録してください。

メンテナンスを行う場所や備品についての安全事項

  • 火災や爆発防止のため、タバコの火、火花、炎を引火性の液体やガスから遠ざける
  • エンジンルーム内の、タオルや可燃物の置き忘れに注意する
    ▶火災などの思わぬ事故につながるおそれがあります。

車についての安全事項

  • エンジンの排気ガスに含まれる一酸化炭素の毒作用に注意する
    ▶エンジンをかけるときは必ず十分な換気を行ってください。
  • 熱くなった部品によるやけどに注意する
    ▶部品に触れる前に、エンジンと排気システムを十分に冷やしてください。
  • 可動部品によるけがに注意する
    ▶指示されたとき以外は、エンジンをかけないでください。
    ▶アイドリングストップ中は、ボンネットを開けないでください。

メンテナンスに関する注意事項

メンテナンスサービスで使用する部品やオイル

メンテナンスサービスを受けるときは、Honda 純正部品やオイル類を使用することをおすすめします。Honda 純正部品は、車で使われている部品と同じ高品質の基準に基づいて製造されているため、性能と耐久性の面で安心です。

»メンテナンスを安全に行うために

警告

適切なメンテナンスを行い、走行前に故障がないようにする。

走行時に故障がある状態や、適切なメンテナンスがなされていないと、重大な傷害や死亡に至る事故を引き起こす可能性があります。

必ず、この取扱説明書に記載されている点検とメンテナンスに関する注意事項や別冊のメンテナンスノートに記載の点検時期を守ってください。

メンテナンスは、指示と注意事項を守って行う。

メンテナンスの指示と注意事項を守らないと重大な傷害や死亡のおそれがあります。必ず、この取扱説明書に記載されている手順と注意事項を守ってください。

エンジンルーム内のメンテナンス

エンジンルーム内のメンテナンス項目

ブレーキフルード リザーブタンク ※ エンジンオイル 注入口 ※ ウィンド ウォッシャー液 注入口 冷却水 リザーブタンク ※ エンジンオイル レベルゲージ ※ バッテリー※ ラジエータ- キャップ ※

※:点検整備については、別冊の「メンテナンスノート点検整備について」をご覧ください。

ボンネットを開ける

引く ボンネット 解除ノブ

押す レバー

グリップ ステー クランプ

  1. 車を停め、パーキングブレーキをかける。
  2. 運転席足元にある、ボンネット解除ノブを引く。
    ▶ボンネットが少し浮き上がります。

  3. ボンネット中央のレバーを押してロック機構を解除し、ボンネットを開ける。

  4. ボンネット中央のレバーを押してロック機構を解除し、ボンネットを開ける。

  5. グリップを持ってステーをクランプから取り外し、ステーをボンネットにかける。

閉めるときは、ステーを外しクランプに納めてからボンネットを静かに下げて、約30cm の高さから手を離します。

▶ボンネットを開ける

注意

ボンネットを閉めるときは、手などをはさまないように注意する。

アドバイス

ワイパーパームを起こした状態で、ボンネットを開けないでください。

ボンネットがワイパーに当たり、ボンネットやワイパーが損傷することがあります。

ボンネットを閉めたときは、ボンネットが確実にロックされていることを確認してください。

アイドリングストップ中は、ボンネットを開けないでください。

推奨エンジンオイル

エンジンオイルは、量が少なかったり劣化したものを使用していると、エンジンの不調や破損につながることがあります。

AMERICAN PETROLEUM INSTITUTE FOR GASOLINE ENGINES CERTIFIED

推奨エンジンオイル:

Honda 純正エンジンオイル

Honda 純正エンジンオイル271,273,274,275,276

API SM もしくは SN 級以上かオイル缶に

API CERTIFICATION(エーピーアイサーティフィケーション)マークの入ったエンジンオイル

ウィンドウォッシャー液の補給

ウォッシャー液の量は、キャップに付いているウォッシャー液レベルゲージにより確認します。

レベルゲージ

減っていた場合は、ウォッシャー液キャップを外し、ウォッシャータンクに補給します。

推奨エンジンオイル

市販のエンジンオイルは、外気温に応じた粘度のものを下表にもとづきお使いください。

0W-20,5W-30 (外気温)

冬期はエンジンオイルの劣化が激しくなります。

冬期に主として短距離、市街地を運転する場合は、早めに交換してください。

»ウィンドウォッシャー液の補給

ウォッシャー液以外の液体を、タンクに入れないでください。

冬期はウォッシャー液の凍結を防ぐため、ウォッシャー液の濃度を上げてください。

電球の交換

ヘッドライト電球

交換する場合は、下記の電球をご使用ください。

ロービームヘッドライトハロゲンヘッドライト装備車
ロービームヘッドライトディスチャージヘッドライト装備車
ハイビームヘッドライト:12V-60W

ロービームヘッドライト

ハロゲンヘッドライト装備車
電球 カプラー ツメ

ディスチャージヘッドライト装備車

電球の点検や交換は必ず Honda 販売店に依頼してください。

ロービームヘッドライト

注意

ディスチャージヘッドライトは高電圧を使用しています。

不適切な取り扱いや分解を行うと感電するおそれがあります。

アドバイス

ハロゲン球は非常に熱くなります。取り扱うときは、熱が冷めてから行ってください。

また、ガラスに油、汗、傷がつくと、電球が過熱し割れるおそれがあります。

扱うときは口金の部分を持ち、ガラスが肌や固いものに触れないようにしてください。

ガラスに汚れがついたときは、中性洗剤の薄い水溶液を含ませたきれいな布で拭いてください。

次ページに続く

ハイビームヘッドライト

リザーブ タンク

カプラー ツメ

カバー

右侧

  1. エンジン冷却水リザーブタンクを取り外す。

右侧 / 左

  1. カプラーを外す。

▶カプラーはツメを押しながら外します。

  1. カバーを左に回して外す。

ハイビームヘッドライト

アドバイス

ハロゲン球は非常に熱くなります。取り扱うときは、熱が冷めてから行ってください。

また、ガラスに油、汗、傷がつくと、電球が過熱し割れるおそれがあります。

扱うときは口金の部分を持ち、ガラスが肌や固いものに触れないようにしてください。

ガラスに汚れがついたときは、中性洗剤の薄い水溶液を含ませたきれいな布で拭いてください。

ツメ カプラー

  1. カプラーを外す。

▶カプラーはツメを押しながら外します。

電球

  1. 古い電球を左に回して抜き取る。

  2. 新しい電球を右に回して固定する。

  3. カプラーを押し込み、電球に取り付ける。

交換する場合は、下記の電球をご使用ください。

  1. ソケットを左に回して外し、古い電球を抜き取る。
  2. 新しい電球を差し込む。

車幅灯電球

S、Z、Zi

車幅灯電球はLEDを使用しています。点検、交換はHonda販売店に依頼してください。

G、Li

交換する場合は、下記の電球をご使用ください。

車幅灯:12V-5W

電球一ソケット

  1. ソケットを左に回して外し、古い電球を抜き取る。
  2. 新しい電球を差し込む。

アクティブコーナリングライト電球\*

交換する場合は、下記の電球をご使用ください。

アクティブコーナリングライト:12V-35W

ゴムカバー

  1. ゴムカバーを外す。

カプラー ツメ

  1. カプラーを外す。

▶カプラーはツメを引きながら外します。

アクティブコーナリングライト電球

アドバイス

ハロゲン球は非常に熱くなります。取り扱うときは、熱が冷めてから行ってください。

また、ガラスに油、汗、傷がつくと、電球が過熱し割れるおそれがあります。

扱うときは口金の部分を持ち、ガラスが肌や固いものに触れないようにしてください。

ガラスに汚れがついたときは、中性洗剤の薄い水溶液を含ませたきれいな布で拭いてください。

電球

  1. 古い電球を左に回して抜き取る。
  2. 新しい電球を右に回して固定する。
  3. カプラーを押し込み、電球に取り付ける。

フォグライト電球\*

交換する場合は、下記の電球をご使用ください。

フォグライト:12V-55W

ネジ インナー フェンダー

カプラー 押す 電球 ツメ

  1. 交換する側と反対にハンドルをいっぱいに切る。
  2. ネジを外し、インナーフェンダーをめくる。

  3. カプラーを外す。

▶ カプラーはツメを押しながら外します。
4. 古い電球を左に回して抜き取る。
5. 新しい電球を右に回して固定する。
6. カプラーを押し込み、電球に取り付ける。

フォグライト電球+

アドバイス

ハロゲン球は非常に熱くなります。取り扱うときは、熱が冷めてから行ってください。

また、ガラスに油、汗、傷がつくと、電球が過熱し割れるおそれがあります。

扱うときは口金の部分を持ち、ガラスが肌や固いものに触れないようにしてください。

ガラスに汚れがついたときは、中性洗剤の薄い水溶液を含ませたきれいな布で拭いてください。

アクセサリーランプ電球\*

アクセサリーランプはLEDを使用しています。点検、交換はHonda販売店に依頼してください。

側面方向指示器 / 側面非常点滅表示灯は LED を使用しています。点検、交換は Honda 販売店に依頼してください。

制動灯 / 尾灯

制動灯 / 尾灯は LED を使用しています。点検、交換は Honda 販売店に依頼してください。

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

交換する場合は、下記の電球をご使用ください。

  1. ランプ本体を矢印の方向に引き抜いて取り外す。

電球 ソケット

  1. ソケットを左に回して外し、古い電球を抜き取る。
  2. 新しい電球を差し込む。

ハイマウントストップランプ

ハイマウントストップランプは LED を使用しています。点検、交換は Honda 販売店に依頼してください。

番号灯電球

交換する場合は、下記の電球をご使用ください。

番号灯:12V-5W

Honda Stepwgn (2014) - 番号灯電球 - 1

  1. ツメを押してカバーを外す。
  2. 古い電球を抜き取る。
  3. 新しい電球を差し込む。

その他の電球

室内灯 / マップランプ電球

下記の電球をご使用ください。

室内灯 :12V-8W

Honda Stepwgn (2014) - 室内灯 / マップランプ電球 - 1

  1. ランプ本体にマイナスドライバーの先端を差し込み、押し開ける。

▶ランプが傷付かないよう、ドライバーに布などを巻き付けてください。

電球

  1. 古い電球を抜き取る。
  2. 新しい電球を差し込む。

室内灯 / カーゴスペース照明灯電球

下記の電球をご使用ください。

室内灯 / カーゴスペース照明灯2V—8W

Honda Stepwgn (2014) - 室内灯 / カーゴスペース照明灯電球 - 1

  1. ランプ本体にマイナスドライバーの先端を差し込み、押し開ける。
    ▶ランプが傷付かないよう、ドライバーに布などを巻き付けてください。

電球

  1. 古い電球を抜き取る。
  2. 新しい電球を差し込む。

スライドドア開閉灯電球\*

下記の電球をご使用ください。

スライドドア開閉灯 1:2V-2CP (3.8W)

Honda Stepwgn (2014) - スライドドア開閉灯電球\* - 1

  1. ランプ本体にマイナスドライバーの先端を差し込み、押し開ける。
    ▶ランプが傷付かないよう、ドライバーに布などを巻き付けてください。

電球

  1. 古い電球を抜き取る。
  2. 新しい電球を差し込む。

ワイパーブレードラバーの点検と整備

ワイパーブレードラバーの点検

ワイパーブレードラバーが傷んでいると、拭きムラになったり、ウィンドーガラスを傷つけたりします。定期的にワイパーブレードの状態を点検し、傷んでいる場合は交換してください。

フロントワイパーブレードラバーの交換

起こす ホルダー

  1. 運転席側、助手席側の順にワイパーパームを起こす。
  2. ホルダーを起こす。

アーム ブレード

  1. ブレードをスライドさせ、ワイパーパームから取り外す。

»フロントワイバーブレードラバーの交換

アドバイス

ワイバーアームを起こした状態でボンネットを開けたりワイパーを作動させたりすると、ボンネットとワイバーアームを損傷します。

ブレードを外した状態でワイバーアームが倒れると、ガラスが損傷するおそれがあります。

引き抜く ツメ ストッパー

  1. ラバーのストッパーがブレードのツメから外れるまで引き、そのままラバーをブレードから引き抜く。

»フロントワイパーブレードラバーの交換

ワイバーアームを戻すときは、助手席側、運転席側の順に戻してください。

後側用 リテーナー 前側用 リテーナー

  1. 引き抜いたラバーからリテーナーを外し、新しいラバーに取り付ける。
  2. ラバーをブレードの端から差し込む。

▶正しく固定されているか確認してください。その後、ブレードをワイパーパームに取り付けてホルダーを閉じます。

リヤワイパーブレードラバーの交換

Honda Stepwgn (2014) - リヤワイパーブレードラバーの交換 - 1

  1. ラバーを引いて先端部をブレードのツメから外す。
  2. ラバーをブレードから引き抜く。

  3. 引き抜いたラバーからリテーナーを外し、新しいラバーに取り付ける。

  4. ブレード中央部のツメからラバーを挿入し、ブレード両端のツメにラバーを通す。

タイヤの点検と整備

タイヤの点検

タイヤの点検について

タイヤが摩耗・損傷していたり、適正な空気圧でないと、安全な走行ができないばかりか乗り心地も損なわれます。

安全な走行のために求められるタイヤの条件は下記のとおりです。

  • 種類とサイズが適正であること
  • 接地面の状態が良好であること
  • 空気圧が適正であること
  • 摩耗、傷、亀裂、異物などがないこと

これらの条件を満たすために下記の点検を行い、常にタイヤを最適な状態に保ってください。

■日常的な点検

乗車前に必ず行う点検です。下記の項目を確認し、状況によってはメンテナンスをしてください。

  • タイヤがつぶれているように見えないか?
    ▶つぶれているように見えたら、すぐに空気圧をチェックしてください。
  • 激しい摩耗、傷、亀裂、異物はないか?
    ▶状況に応じて、タイヤを交換してください。

次ページに続く

»タイヤの点検について

警告

摩耗が激しいタイヤ、空気圧が適正でないタイヤを使用しない。

不適切なタイヤを使用すると、重大な傷害や死亡に至る事故につながるおそれがあります。

必ず、サイズと種類が適切なタイヤを使用する。

不適切なタイヤを使用すると、重大な傷害や死亡に至る事故につながるおそれがあります。

■空気圧測定器による点検

すべてのタイヤの空気圧を測定してください。空気圧が下がっている場合は、パンクを入念に調べます。

タイヤの指定空気圧は、巻末の資料を参照してください。

資料 P.272,273,274,275,276

■損傷、異物、摩耗の点検

下記の項目を点検してください。

  • タイヤの接地面と側面の突起、膨らみが正常か?
    ▶異常が見られた場合は、タイヤを交換する必要があります。
  • タイヤ側面に、裂け目、亀裂がないか?
    ▶裂け目や亀裂がある場合は、タイヤを交換する必要があります。
  • 接地面とウェアインジケーターが同じ高さになっていないか?

ウェアインジケーターの 位置を示すマークの 代表例

ウェアインジケーター(摩耗限界表示)

ウェアインジケーターはタイヤの接地面にあり、他の部分より溝が 1.6mm 浅くなっています。

接地面が摩耗して、ウェアインジケーターと同じ高さになったら、タイヤを交換してください。

»タイヤの点検について

タイヤの空気圧は、タイヤ温度が低いときに測定してください。

必要な場合は、指定空気圧になるまで空気を注入または排出してください。

タイヤが高温のときに空気圧を測っても、低温のときより高めになるため正しく測定できません。

指定空気圧は、運転席横の車体に貼ってあるラベルにも記載されています。

この取扱説明書が手元にない場合は、車のラベルをご覧ください。

タイヤは、四輪とも同一指定サイズ、同一種類、同一銘柄および摩耗差のないタイヤをお使いください。

サイズ、種類、銘柄や摩耗度合いの異なるタイヤを使用すると、ABS、VSA、4WD*、CMBS*、ACC*などが正常に機能しなくなったり、動力伝達装置に悪影響を与えたりします。

タイヤのローテーション

5,000km 走行したごとにタイヤローテーションをしてください。

タイヤローテーションを行うのは、特定のタイヤが摩耗するのを防ぐためです。

■回転指示マークがないタイヤの場合

Honda Stepwgn (2014) - ■回転指示マークがないタイヤの場合 - 1

左図のように、タイヤをローテーションさせます。

■回転指示マークがあるタイヤの場合

Honda Stepwgn (2014) - ■回転指示マークがあるタイヤの場合 - 1

左図のように、タイヤをローテーションさせます。

»タイヤのローテーション

タイヤ回転方向が指定されているタイヤには、タイヤ回転指示マークがあります。

下図のように回転指示マークが前へ向くように取り付けてください。

前部 ROTATION 回転指示マーク の代表例

締め付けトルク

108 N·m (11 kgf·m)

冬期のタイヤ

雪道や凍結した道路を走行する場合は、スノータイヤやタイヤチェーンを装着し、速度を落として十分に車間距離をとって運転してください。

また、横滑りの原因となりますのでハンドルやブレーキの操作は、特に慎重に行ってください。

タイヤチェーンおよびスノータイヤは、走行条件や法令により装着が必要とされた場合に使用します。

装着する場合は、下記のポイントを参照してください。

スノータイヤ

  • 四輪とも同じ種類のタイヤを選ぶ
  • 四輪すべてにスノータイヤを装着する

タイヤチェーン

  • Honda 純正スチールチェーンを、付属の取扱説明書にしたがって前輪に装着する
  • タイヤサイズに適合したチェーンを装着する
  • ブレーキラインやサスペンションと接触していないか確認する
  • ゆっくり走行する

冬期のタイヤ

アドバイス

サイズが不適切なチェーンを装着したり、装着のしかたが不適切だと、車のブレーキライン、サスペンション、ボディー、ホイールを損傷するおそれがあります。

チェーンが車のどこかに当たる場合、ただちに走行をやめてください。

タイヤチェーンは、2WD 車、4WD 車ともに前輪に装着します。

後論には、タイヤチェーンを装着しないでください。

タイヤチェーンを装着したときは、30km/h以下の速度で走行してください。

なお、乾燥路面ではタイヤチェーンを装着したまま走行するのは避けてください。タイヤチェーンの摩耗を早めます。

キーレスエントリー/Honda スマートキー

キーレスエントリー/Honda スマートキーの取り扱いと電池交換

取り扱いについて

キーレスエントリー/Hondaスマートキーの取り扱いは、下記の点に注意してください。

  • 発信機を落としたり投げたりしない
  • 温度が極端に高い / 低い場所に置かない
  • 液体にひたさない

取り扱いについて

キーレスエントリー/Honda スマートキーをなくした場合は、Honda 販売店へご連絡ください。

次ページに続く

電池交換のしかた

作動距離が不安定になった場合は、電池の消耗が考えられます。ボタンを押したときにインジケーターが点灯しない場合は、電池切れです。電池を交換してください。

■キーレスエントリー一体キー*
ネジ ——

ボタン電池 CR1616

  1. 発信機下部のネジを外し、カバーを開く。

▶カバーに傷が付かないように、マイナスドライバーに布などを巻いてカバーを取り外します。

  1. ケースを開ける。

▶ケースに傷が付かないように、コインに布などを巻いてケースを開けます。

  1. ④と⊖を間違えないよう、電池を交換する。

▶交換後、もとのように組み立て、ネジをしっかり締めてください。

»電池交換のしかた

注意

電池および取り外した部品は、お子さまが飲み込まないように注意する。

飲み込むと傷害を受けるおそれがあります。

電池交換の際は、破損などのおそれがあるため、Honda 販売店での交換をおすすめします。

電池交換の際は、カバーを確実に取り付けてください。

確実に取り付けられていないと、耐水性能の低下や故障の原因となります。

電池は Honda 販売店または時計店、カメラ店などでお求めください。

■キーレスエントリー発信機\*

カバー コイン 電池

ボタン電池 CR2025

  1. カバーを外す。

▶カバーに傷が付かないように、コインに布などを巻いてカバーを取り外します。

  1. ④と⊖を間違えないよう、電池を交換する。

■Honda スマートキー

内蔵キー レバー 引く

ボタン電池 CR2032

  1. レバーを引きながら、内蔵キーを取り出す。

カバー 電池 コイン

  1. カバーを外す。

▶ カバーに傷が付かないように、コインに布などを巻いてカバーを取り外します。

  1. ④と⊖を間違えないよう、電池を交換する。

✿:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

エアコンのお手入れ

エアクリーンフィルター

エアクリーンフィルターの交換時期

エアクリーンフィルターは、通常 1 年または 15,000km ごとに交換してください。粉じんなどの多い場所で使用される場合は、早めの交換をおすすめします。

»エアクリーンフィルター

さ芳香剤を使用すると脱臭効果が弱くなり、脱臭寿命が短くなることがあります。

エアクリーンフィルターの交換

ダンパー

  1. グローブボックスを開け、ダンパーを外す。

エアコンの風量が著しく減少したり、ガラスが曇りやすくなったときは、フィルターの目詰まりが考えられます。フィルターを交換してください。

アレルフリー高性能脱臭フィルターは、空気中の花粉・粉じんを集じんし、アレルゲンを処理、排気ガス臭も低減します。

ストッパー

  1. グローブボックスの両側に付いているストッパーを内側に押し込み、グローブボックスを下ろす。

エアクリーンフィルターケース ツメ

  1. 左右にあるツメを押しながら、エアクリーンフィルターケースを引き出す。

エアクリーンフィルター 断面図 仕切り 外わく AIR FLOW エアクリーンフィルターケース

  1. エアクリーンフィルターケースからエアクリーンフィルターを取り出す。
  2. ケースの外わくと仕切りの間に、フィルターの端を差し込むようにして交換する。

▶ 「AIR FLOW」マークの矢印が、同じ方向(下向き)になるように取り付けます。

清掃

日常のお手入れ

走行後のお手入れ

走行後は、塗装面に付着したほこりなどを毛はたきなどで払い落としてください。飛び石などによる塗装面の傷は錆の原因になります。見つけたら早めに補修してください。

洗車について

月に一度は洗車をするようにしてください。 以下の場合は、必ず洗車をしてください。

  • 凍結防止剤を散布した道路を走行したとき
  • 海岸地帯を走行したとき
  • コールタール、ばい煙、鳥のふん、虫、樹液などが付いたとき

洗車について

凍結防止剤を散布した道路や、海岸地帯を走行したときの洗車は、フェンダーの内側を念入りに洗ってください。

車内の清掃

内装の清掃は、掃除機で塵や埃を取り除いてから汚れを落としてください。ぬるま湯に中性洗剤を溶かしたものを柔らかい布に軽く含ませ、固く絞って汚れを落とします。その後、真水を含ませたきれいな布で、洗剤分をきれいに落としてください。

シートベルトの清掃

ぬるま湯に中性洗剤を溶かしたものをブラシにつけて清掃し、その後空気乾燥させます。

本革\*のお手入れ

本革巻ハンドルなどは、ウール用中性洗剤の 10%水溶液をやわらかい布に軽く含ませ汚れを落とします。その後、真水を含ませたやわらかい布で洗剤分を拭き取り、風通しをよくして乾燥させます。

ガラスクリーナーなどで拭いてください。

»車内の清掃

室内に水をかけないでください。

オーディオやスイッチなどの電装品に水がかかると故障の原因となります。

オーディオ、スイッチなどの電装品にシリコン系のスプレーを塗布しないでください。

故障や車両火災の原因となるおそれがあります。万一、電装品にシリコン系のスプレーを塗布したときは、Honda 販売店にご相談ください。

ケミカル類、液体芳香剤は成分により、樹脂部品、布材の変色、しみ、ひび割れなどを起すことがあります。

ベンジン、ガソリンなどの有機溶剤、酸、アルカリ性の溶剤は使用しないでください。

ケミカル類を使用したあとは、必ず乾いた布で軽く拭き取ってください。

使用した布をそのまま樹脂部品、布材の上に長時間放置しないでください。

液体芳香剤は、こぼさないよう確実に固定してください。

■ガラスのお手入れ

ガラスクリーナーなどで拭いてください。

■スーパーUV カット\* ドアガラスのお手入れ

前席ウィンドー(ドアガラス)の車内側に UV カット膜がコーティングしてあります。水またはぬるま湯を含ませた布などで汚れを拭き取ってください。

»ガラスのお手入れ

リヤガラスは、ガラスの内側に電熱線が装着されています。

傷付けないよう、これに沿って柔らかい布で拭いてください。

スーパーUV カットドアガラス装備車

UV カット膜を長持ちさせるために次のことをお守りください。

- 汚れがひどいときは、開閉をなるべく行わない

- みがき粉(コンパウンド)入りガラスクリーナーやワックス、洗剤等は使わない

車外の清掃

洗車は、十分に水をかけながら、下回り、足回りの汚れを落とします。塗装面は、屋根から順に下のほうへ水をかけながら、スポンジかセーム革のような柔らかいもので洗います。

汚れがひどい場合は、中性洗剤で洗い、水で完全に洗剤を落としてから水が乾かないうちに拭き取ります。

自動洗車機を使うとき

  • ドアミラーを格納する
  • ホイールカバー装備車は、自動洗車機のホイール専用ブラシを使わない

高圧洗浄機を使うとき

  • 洗車ノズルと車体の距離を十分に離す
  • ウィンドーまわりは、近づけすぎると室内に水が入ることがあるため、特に注意して行う
  • エンジンルームには水をかけない

ワックスをかけるとき

ワックスは、月に1回程度または水をはじかなくなったときにかけてください。洗車した後や、車体表面温度が体温以下に下がっているときにかけるようにしてください。

»車外の清掃

故意に空気取り入れ口や、エンジンルームに水をかけないでください。

故障の原因になります。

空気取り入れ口

▶ワックスをかけるとき

アドバイス

みがき粉(コンパウンド)入りのワックスは、使わないでください。塗装面に細かい傷が残ることがあります。

ワックスは Honda 純正ケミカル用品をお使いください。

■バンパーなどの樹脂塗装部品のお手入れ

樹脂塗装部品に、ガソリン、オイル、ラジエーター液、バッテリー液などが付着するとしみや塗膜はがれの原因となります。付着した場合は、すぐに柔らかい布で拭き取ってください。

■ガラスのお手入れ

ガラスの油膜を取るときは、ガラスクリーナーなどで拭いてください。

■はっ水ガラス\*について

前席ウィンドー(ドアガラス)にはっ水膜がコーティングしてあり、水滴をはじきます。水洗いするか、柔らかい湿った布などで拭き取ってください。

ガラスクリーナーを使うと一時的に水はじきが悪くなることがありますが、水洗いをすれば元に戻ります。水はじきが悪くなったときは、Honda 販売店にご相談ください。

■アルミホイール\*のお手入れ

アルミは塩分や汚れを嫌います。道路凍結防止剤や海水が付いたときは、スポンジに中性洗剤を含ませ汚れを早めに落としてください。

»バンパーなどの樹脂塗装部品のお手入れ

樹脂塗装部品の補修をする場合は、Honda 販売店にご相談ください。

不適当な塗料を使うと塗膜を傷めます。

»ガラスのお手入れ

リヤガラスは、ガラスの内側に電熱線やアンテナ線が装着されています。

傷付けないよう、これに沿って柔らかい布で拭いてください。

水滴をはじめく効果の持続時間には限りがあります。長持ちさせるために次のことをお守りください。

  • 泥などの汚れがひどいときは、開閉をなるべく行わない
  • みがき粉(コンパウンド)入りガラスクリーナーやワックス、洗剤等は使わない
  • 金属製のもので霜取りなどを行わない
  • 自動洗車機を使うときは、先に泥などの汚れを落とす

▶アルミホイール・のお手入れ

この車専用のホイールをお使いください。

専用以外のホイールを使うと、走行装置やブレーキ装置に支障をきたすおそれがあります。ホイール交換は、Honda 販売店にご相談ください。

ヘッドライト、制動灯の曇り

ヘッドライト、制動灯などのランプは、雨天走行や洗車などにより、レンズ面が一時的に曇ることがあります。また、ランプ内と外気との温度差により、レンズ内面が結露することもあります。

これは雨天時などに窓ガラスが曇るのと同様の自然現象で、機能上の問題ではありません。

また、ランプの構造上、レンズの縁に水滴が付着することがありますが、機能上の問題ではありません。但し、ランプ内に水がたまっている場合や大粒の水滴が付いている場合は Honda 販売店で点検を受けてください。

アクアクリーンミラー\*のお手入れ

雨天時の視認性向上のため、ミラー表面に付着した雨滴を膜のように広げる親水効果を持つコーティングを施しています。

■親水効果の回復

ミラー表面に汚れなどが付着して親水効果が低くなったときは、以下の手順を行うことにより効果が回復します。

  1. ミラー表面を水洗いし、汚れを落とす。
  2. 水を含ませたきれいな布で拭き取る。

▶汚れが落ちない場合は純正ガラスクリーナーや家庭用中性洗剤を使用して洗浄後、十分な水で洗い流してください。

3.5~9 時間ほどミラー表面に太陽光を当てる。

アクアクリーンミラー*のお手入れ

アドバイス

ミラーの親水効果が失われますので、以下の点にご注意ください。

  • ミラー表面に撥水剤やワックスを付着させない
  • 砂の付いた布や油膜取り剤(コンパウンドなど)でミラー表面をこすらない

◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

万一の場合には

この章では、万一の場合の対応方法について記載しています。

工具、発炎筒 241

パンクしたとき 242

ジャッキの取り扱い 249

エンジンが始動しない

エンジンの状態の確認 251

内蔵キーの差し込みかた ^* 252

ジャンプスタート...... 253

セレクトレバーが動かない 255

オーバーヒート 256

警告灯の点灯 / 点滅 257

ヒューズ

ヒューズの設置場所......260

各ヒューズの装備と容量 262

ヒューズの点検と交換 264

けん引.... 265

フューエルリッドが解錠できないとき .. 267

テールゲートが開かないとき 268

工具、発炎筒

工具の種類

グリップ ホイール ナットレンチ (兼ジャッキ ハンドル) マイナス ドライバー ジャッキ ハンドルバー ジャッキ

発炎筒

高速道路や踏切などの危険な場所で故障したときに使います。

発炎筒に記載されている次のことをよく読んであらかじめ確認しておいてください。

  • 使いかた
  • 使用上の注意
  • 発炎時間
  • 有効期限

発炎筒 P.2

工具の種類

工具類はカーゴルーム内に収納されています。

発炎筒

警告

ガソリンなどの燃えやすい物のそばで使わない。

火災や爆発のおそれがあります。

注意

発炎筒を使うときは、以下のことに注意する。

  • お子さまにさわらせないでください。いたずらなどにより発炎筒が発火して思わぬ事故ややけどの原因になります。
  • 顔や身体に向けないでください。思わぬ事故ややけどの原因になります。
  • トンネル内では視界を悪くするので使用しないでください。トンネル内では非常点滅表示灯を使ってください。

パンクしたとき

パンクしたタイヤの応急修理

運転中にタイヤがパンクしたときは、ハンドルをしっかり握り徐々にブレーキをかけてスピードを落とし安全な場所に停車してください。その後、特殊な薬剤でタイヤの内側から損傷を一時的に補修するタイヤパンク応急修理キットで応急修理をします。

走行中、パンクに気がついたときは

  1. 地面が固く、滑らない、水平なところに車を停める。
  2. セレクトレバーを P に入れる。
  3. パーキングブレーキをかける。
  4. 非常点滅表示灯を点滅させ、エンジンスイッチを 0 にする。

タイヤ修理の準備

バルブコア(予備)

Honda Stepwgn (2014) - タイヤ修理の準備 - 1

バルブコア回し

HONDA -

エアコンプレッサー

注入ホース

タイヤバンク 応急修理剤

Honda Stepwgn (2014) - タイヤ修理の準備 - 4
説明書

キャップ

Honda Stepwgn (2014) - タイヤ修理の準備 - 5

制限速度シール

Honda Stepwgn (2014) - タイヤ修理の準備 - 6

応急用パンク 修理剤注入 済みシール

»パンクしたタイヤの応急修理

以下のような場合、タイヤバンク応急修理キットは使用できません。Honda 販売店またはロードサービスにご連絡ください。

- 応急修理剤の有効期限が切れているとき(梱包のアルミ袋が破れている場合、有効期限は通常より最大 2 年短くなります)

Honda Stepwgn (2014) - »パンクしたタイヤの応急修理 - 1

  • タイヤが 2 本以上パンクしているとき
  • 約 4mm 以上の切り傷や刺し傷によるパンクのとき
  • 路面接地部以外が損傷を受けパンクしたとき

Honda Stepwgn (2014) - »パンクしたタイヤの応急修理 - 2

  • ほとんど空気が抜けた状態で走行したとき
  • タイヤがホイールから外れているとき
  • ホイールが破損しているとき

タイヤに刺さったクギなどは抜かないでください。

抜いてしまうと、タイヤバンクの応急修理キットでは応急修理が不可能になる場合があります。

応急修理剤の注入

カバー

バルブ キャップ バルブ バルブコア回し

バルブコア回し バルブ バルブコア

  1. カバーを開けて、タイヤパンク応急修理キットを取り出す。

  2. バルブからバルブキャップを取り外す。

  3. バルブコア回しの角をバルブに押し当てて、タイヤの空気を完全に抜く。

  4. バルブコア回しで、バルブコアを左に回して外す。

▶外したバルブコアは、汚れないようきれいなところに保管します。

次ページに続く

»応急修理剤の注入

注意

タイヤの空気は完全に抜く。

タイヤに空気が残っていると、バルブコアが飛び出し、傷害を受けるおそれがあります。

応急修理をスムーズに行うため、タイヤバンク応急修理キットに付属の説明書をお読みください。

応急修理剤が衣類などに付着すると、落ちないおそれがありますのでご注意ください。

Honda Stepwgn (2014) - タイヤの空気は完全に抜く。 - 1

  1. アルミ袋を破って、応急修理剤のボトルを取り出す。
  2. 応急修理剤のボトルをよく振る。

  3. 応急修理剤の内ブタを付けたままの状態で、ボトルに注入ホースを取り付ける。

▶注入ホースをねじ込むと、内ブタが破れます。

  1. 注入ホースをバルブに差し込む。

»応急修理剤の注入

注意

応急修理剤の取り扱いに注意する。

  • 誤って飲用した場合は、できるだけたくさんの水を飲み、ただちに医師の診察を受けてください。
  • もし目に入ったり皮膚に付いた場合は、水でよく洗い流してください。異常を感じたときはただちに医師の診察を受けてください。
  • お子さまが誤って手を触れないよう、保管、取り扱いに注意してください。

注入ホースを取り付けたあと、応急修理剤のボトルを振らない。

修理剤が注入ホースから飛び出るおそれがあります。

一ボトル

バルブコア回し バルブ バルブコア

  1. 応急修理剤のボトルを逆さまに持ち、ボトル内の修理剤を全てタイヤの中に注入する。
    ▶全ての修理剤がタイヤの中に入るよう、手でボトルを何回も圧迫してください。
  2. 注入後、注入ホースをバルブから引き抜く。
  3. バルブコアをバルブに取り付け、バルブコア回しで右に回し、しっかりねじ込む。

エアの注入

バルブ 口金 ホース

  1. エアコンプレッサーを準備する。
  2. バルブにエアコンプレッサーのホースを確実に取り付ける。

次ページに続く

»応急修理剤の注入

注入が終わった空ボトルから修理剤がもれないよう、キャップで注入ホースに栓をして、ひもなどで束ねてください。

キャップ ひも 注入ホース

注入後の空ボトルは、タイヤ修理時に使用済み応急修理剤の回収に使用します。

捨てずに、Honda 販売店か専門修理工場までお持ちください。

プラグ アクセサリーソケット

空気圧計 - 減圧ボタン ON OFF スイッチ エアコンプ レッサー

応急用パンク修理剤 注入済みシール 注意 応急用パンク 修理剤注入済み パンク修理剤の注意については、その他の歯化会等に 処理の注意を示す

  1. エアコンプレッサーの電源コードのプラグを、アクセサリーソケットに差し込む。
  2. エンジンスイッチを□にする。

  3. エアコンプレッサーのスイッチをONにして、指定の空気圧まで高める。

資料 P.271, 273, 274, 275, 276

▶エアコンプレッサーに付属の空気圧計で、空気圧を点検、調整します。
▶空気を入れすぎたときは、減圧ボタンを押して空気を抜きます。

  1. エアコンプレッサーの電源をOFFにする。
  2. 修理が完了したタイヤに、応急用パンク修理剤注入済みシールを貼る。
    ▶タイヤのホイールの平らな部分に貼ってください。

»エアの注入

タイヤの空気圧を空気圧計で確認するときは、エアコンプレッサーの電源を OFF にしてください。

10 分以内に指定空気圧にならないときは、応急修理剤による応急修理はできません。

Honda 販売店やロードサービスに連絡してください。

備え付けのコンプレッサーは、乗用車タイプの空気充填用です。お取り扱いの際には、以下の点にご注意ください。

  • エアコンプレッサーの電源は自動車用12V専用です。他の電源は使用しないでください。
  • 使用中、エアコンプレッサーの表面が熱くなります。15 分以上は連続して使用しないでください。また、再使用する場合は、エアコンプレッサーが冷えてからお使いください。

点検走行

応急修理剤および空気の注入後も、しばらくの間はパンク穴から空気が漏れています。法定速度を守って注意深く運転しながら空気圧を点検し、応急修理を完了させます。

なお、応急修理は特殊な薬剤でタイヤの内側から損傷を一時的に補修したものです。応急修理完了後も慎重に運転し、できるだけ早く Honda 販売店または専門修理工場で、タイヤの修理、交換を行ってください。

空気圧計 減圧ボタン ON OFF スイッチ エアコンプレッサー

  1. 点検走行を開始する。

▶法定速度を守ってください。高速道路では 80km/h 以下を厳守してください。

  1. 10分または5km 走行したあと安全な場所に車を停める。

  2. エアコンプレッサーに付属の空気圧計で空気圧を点検する。

  3. 空気圧が低下していたら、エアコンプレッサーを使って指定の空気圧まで高める。

  4. さらに10分または5km走行して、同様の点検を繰り返す。

▶空気圧の低下が見られなければ、応急修理は完了です。
このときにタイヤの空気圧が指定空気圧より低下していた場合は、運転を中止して Honda 販売店またはロードサービスに連絡してください。

点検走行

注意

走行中異常を感じたら、ただちに運転を中止する。

応急修理剤での補修が不完全な場合、空気圧が低下して安定性を損なうおそれがあります。運転をやめ、Honda 販売店またはロードサービスに連絡してください。

空気圧点検時は、最小空気圧に注意する。

空気圧が最小空気圧※より低くなっていたら、応急修理剤では修理できません。Honda 販売店またはロードサービスに連絡してください。

※ 最小空気圧= 130kPa (1.3kgf/cm

走行前に、エアコンプレッサー、空ボトルなどの積み忘れがないか、しっかりと確認してください。

注意 最高速度 80km/h 厳守 パン応急修理中

  1. 速度制限シールを、運転者のよく見える位置に貼る。

点検走行

注意 ハンドルのパッドにシールを貼らない。 SRSエアバッグが正常に機能しなくなります。 警告灯やスピードメーターが見えない位置に貼らない。 安全運転の妨げとなります。

ジャッキの取り扱い

ジャッキのかけかた

ジャッキハンドルバー リッド 引く ジャッキ

リッド ノブ

輪止め 交換タイヤ

  1. 地面が固く、滑らない、水平なところに車を停める。
  2. セレクトレバーを[P]に入れる。
  3. パーキングブレーキをかける。
  4. エンジンスイッチを□にする。
  5. ノブを引いてリッドを開ける。
  6. ジャッキをゆるめて外す。

▶ジャッキがゆるみづらいときは、ジャッキハンドルバーを使用してゆるめてください。

  1. ノブを引いてリッドを開け、ジャッキハンドルバー、ジャッキハンドルを取り出す。

  2. 交換するタイヤの対角線上にあるタイヤの前後に、石などで輪止めをする。

  3. 交換するタイヤに最も近いジャッキポイントの下にジャッキを置く。

次ページに続く

»ジャッキのかけかた

警告

車がジャッキだけで支えられているときは、車の下に入らない。

車がジャッキから外れて、車の下にいる人が重大な傷害を負うおそれがあります。

注意

ジャッキを使うときは安全のため、次のことを必ず守る。

  • エンジンをかけたままにしない
  • 地面が固い平らなところ以外では使用しない
    ・ジャッキポイント以外にかけない
  • 人や荷物を乗せたままにしない
  • ジャッキ使用中に車内に入らない
  • ジャッキの上や下に物を入れたりしない

この車に搭載されているジャッキをお使いください。

他のジャッキでは支えられる重量(呼荷重)が不足したり、形状が合わないことがあります。

ジャッキポイント

奥まで差し込む ジャッキ ハンドルバー ジャッキハンドル

  1. ジャッキの上部がジャッキポイントに接触するまで図の部分を矢印の方向に回す。

▶ジャッキの溝にジャッキポイントがはまったことを確認します。

  1. ジャッキハンドルとジャッキハンドルバーを使って、タイヤが地面から離れるまで車体を上げる。

»ジャッキのかけかた

ジャッキをかける位置は、下記の通りです。

Honda Stepwgn (2014) - »ジャッキのかけかた - 1

ジャッキを格納するときはドライバーなどで無理に締めないでください。

ジャッキ取り付け部が変形するおそれがあります。

エンジンが始動しない

エンジンの状態の確認

エンジンが始動しない場合、スターターの状態を確認してください。

»エンジンの状態の確認

すぐに車を動かす必要がある場合は、ブースターバッテリーを利用してジャンプスタートさせます。

■ジャンプスタートの方法 P.253

スターターの状態 確認項目
スターターが全く回らない!スターターの回転が非常に遅い!バッテリーがあがっていることなどが考えられます。右記の項目をチェックして適切な対応をしてください。マルチインフォメーションディスプレイの表示を確認するキーが見つかりませんのメッセージが表示されているとき・エンジン始動の作動範囲を確認します。➡エンジンスイッチ P.113, 114キー電池残量低下のメッセージが表示されているとき ➡内蔵キーの差し込みかた* P.252室内灯などの明るさを確認する室内灯などを点灯し、明るさを確認します。・室内灯などが非常に暗い、または全く点灯しない場合・室内灯などの明るさに問題がない場合 ➡ヒューズの点検と交換 P.264
スターターは正常に回るが ...ヒューズに問題があることなどが考えられます。右記の項目をチェックして適切な対応をしてください。エンジン始動の手順を実行するもう一度、正しいエンジン始動操作をしてみてください。 ➡エンジンの始動 P.168イモビライザーシステム表示灯を確認するイモビライザーシステム表示灯が点滅しているときは、エンジンの始動ができません。➡イモビライザーシステム P.107燃料の量を点検する燃料が入っているか確認してください。 ➡燃料計 P.76ヒューズを点検する全てのヒューズを確認してください。 ➡ヒューズの点検と交換 P.264

以上の確認をしてもエンジンが始動しない場合は、Honda 販売店で点検を受けてください。
◆:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。

内蔵キーの差し込みかた\*

Honda スマートキーによるエンジンスイッチの操作や始動ができない場合、内蔵キーを使ってください。

エンジン スイッチノブ 突起

  1. エンジンスイッチノブを外す。

▶ ノブの突起を押しながらスライドさせて外します。

  1. エンジンスイッチに内蔵キーを差し込む。

エンジン スイッチ 内蔵キー

»内蔵キーの差し込みかた*

エンジンスイッチノブを取り付けたまま無理に内蔵キーを差し込むと、内蔵キーが抜けなくなるおそれがあります。

ジャンプスタート

ジャンプスタートの方法

処置のしかた

まず、ボンネットを開け、バッテリーの状態を確認します。バッテリー液が凍っている場合はバッテリー液が溶けるまでジャンプスタートはできません。 次に、オーディオやライトなどの電源を OFF にしてください。

ブースターケーブルのクリップは、エンジンの振動などで外れないように確実に固定してください。また、ケーブルの巻き込みに注意してください。

ブースターバッテリー

Honda Stepwgn (2014) - 処置のしかた - 2

  1. 自車と救援車のエンジンスイッチを 0 にする。
  2. ブースターケーブルを、自車のバッテリーの ④端子に接続する。
  3. ケーブルの反対側を、救援車のバッテリーの ④端子に接続する。

▶救援車には、12V のバッテリーを装着している車を使用してください。

  1. もう1本のブースターケーブルを、救援車のバッテリーの ②端子に接続する。
  2. ケーブルの反対側を、自車のエンジンのアース端子に接続する。
  3. 救援車のエンジンを始動し、回転数を少し高めにする。
  4. 自車のエンジンを始動する。

次ページに続く

»ジャンプスタートの方法

警告

ジャンプスタートは、正しい手順で慎重に行う。

ジャンプスタートの操作を間違えると、バッテリーが爆発し、重大な傷害を受けるおそれがあります。

タバコの火、火花、炎をバッテリーから遠ざけ、正しい手順で行ってください。

アドバイス

気温が極端に低い場所にバッテリーを長時間にわたって置くと、内部のバッテリー液が凍結するおそれがあります。

バッテリー液が凍結したバッテリーでジャンプスタートすると、バッテリーが壊れることがあります。

寒冷時は、バッテリーの性能が低下します。

エンジン始動に支障をきたすことがありますので、液量、比重の確認をし、必要に応じて液の補給や補充電をしてください。

金属どうしがきちんと接続されているか確認してください。

ケーブルをエンジンのアース以外の端子に接続しないでください。

バッテリー液が不足しているときは、使用しないでください。

バッテリー内部の劣化が進むおそれがあります。

エンジン始動後の作業

自車のエンジンが始動したら、下記の手順でブースターケーブルを取り外します。

  1. 自車のエンジンのアース端子からケーブルを外す。
  2. ケーブルの反対側を、救援車のバッテリーの ☑端子から外す。
  3. 自車のバッテリーの ④端子からケーブルを外す。
  4. ケーブルの反対側を、救援車のバッテリーの ④端子から外す。

Honda 販売店や最寄りのガソリンスタンドなどで点検を受けてください。

»エンジン始動後の作業

警告

バッテリーを扱うときは、火気を近づけない。 バッテリーから発生する可燃性のガスに引火すると、バッテリーが爆発し、重大な傷害を受けたり死亡したりするおそれがあります。 バッテリーを扱うときは、保護衣・保護面を着用するか、Honda 販売店でバッリーのメンテナンスを受けてください。

バッテリー液の取り扱いに注意する。

バッテリー液は希硫酸です。目や皮ふに付くとその部分が侵されますので十分注意してください。

  • 万一、付着したときはすぐに多量の水で少なくとも 5 分間以上洗浄する
  • 飲み込んだときはすぐに多量の飲料水を飲む
    応急処置後は、専門医の診察を受けてください。

ブースターケーブルの端子どうしが接触しないよう注意してください。

セレクトレバーが動かない

セレクトレバーが、Pの位置でロックされて動かなくなったら、下記の方法で解除してください。

ロックを解除する

カバー

ボタン キー シフトロック 解除穴

  1. パーキングブレーキをかける。
  2. エンジンスイッチからキーを抜く。

▶Hondaスマートキー装備車はエンジンスイッチを0(プッシュオフ)にします。

  1. 細いマイナスドライバーの先端を布で包み、図のようにシフトロック解除用カバーの切り欠きに入れてカバーを外す。
  2. シフトロック解除穴にキーを差し込む。

▶Honda スマートキー装備車は内蔵キーを差し込みます。

  1. キーを押しながらセレクトレバーのボタンを押し、セレクトレバーを N 入れる。
    ▶ロックが解除されました。Honda 販売店で、早めに点検を受けてください。

オーバーヒート

オーバーヒートしたときの対処方法

次のようなときは、オーバーヒートです。

  • 高水温警告灯が点灯したり、エンジンの力が急に落ちる
  • エンジンルームから蒸気が立ちのぼっている

■最初にすること

  1. ただちに車を安全な場所に停める。

▶セレクトレバーを Rd 入れ、パーキングブレーキをかけます。すべてのアクセサリーの電源を切り、非常点滅表示灯を点滅させます。

  1. 蒸気が出ていない場合:エンジンをかけたままボンネットを開ける。

蒸気が出ている場合:エンジンを止め、蒸気が出なくなってからボンネットを開ける。

■次にすること
リザーブ タンク 上限 下限

  1. 冷却ファンの作動を確認し、高水温警告灯が消灯してからエンジンを止める。
    ▶冷却ファンが作動していない場合は、すぐにエンジンを止めます。
  2. エンジンが冷えてから冷却水量、ホースなどからの水漏れを点検する。
    ▶冷却水量が不足していたら、ラジエーターとリザーブタンクに冷却水を補給します。冷却水がない場合は、応急的に水を補給します。

■最後にすること

- 十分にエンジンが冷えたら、エンジンを始動し高水温警告灯を確認する。警告灯が消灯している場合は、運転を再開します。点灯しているときは、Honda 販売店に修理を依頼します。

▶オーバーヒートしたときの対処方法

警告

蒸気が出ている場合は、蒸気が出なくなるまでポンネットを開けない。

ラジエーターから噴き出る蒸気や熱湯に触れると、重大な傷害を受けるおそれがあります。

エンジンが熱いうちにラジエーターキャップを外さない。

冷却水が噴き出し、重大な傷害を受けるおそれがあります。必ずラジエーターが十分に冷えてからキャップを外してください。

アドバイス

高水温警告灯が点灯した状態で運転すると、エンジンを著しく損傷するおそれがあります。

冷却水がもれている場合は、Honda 販売店に修理を依頼してください。

警告灯の点灯 / 点滅

油圧警告灯が点灯した

Honda Stepwgn (2014) - 油圧警告灯が点灯した - 1

■点灯の理由

エンジン内部を潤滑しているオイルの油圧が低下すると点灯します。

■点灯したらすぐにすること

  1. ただちに車を水平で安全な場所に停車する。
  2. 非常点滅表示灯を点滅させる。

■車を停車してからすること

  1. エンジンを停止し、3 分間ほど放置する。
  2. ボンネットを開け、エンジンオイルの量を確認する。
    ▶必要に応じて、エンジンオイルを補給してください。
  3. エンジンを始動し、油圧警告灯を確認する。
    ▶消灯した:運転を再開してください。
    ▶10 秒以内に消灯しない:エンジンを止めて、ただちに Honda 販売店に修理を依頼してください。

充電警告灯が点灯した

Honda Stepwgn (2014) - 充電警告灯が点灯した - 1

■点灯の理由

バッテリーが充電されていないと点灯します。

■点灯したらすること

電気の消費を減らすため、エアコン、リヤデフロスターなどを OFF にして、ただちに Honda 販売店に修理を依頼してください。

油圧警告灯が点灯した

アドバイス

油圧が低い状態でエンジンを回転させると、エンジンが破損するおそれがあります。

充電警告灯が点灯した

一時的に停車する場合は、エンジンを停止しないでください。 エンジンを始動すると、バッテリーが急速に放電します。

PGM-FI 警告灯が点灯 / 点滅した

Honda Stepwgn (2014) - PGM-FI 警告灯が点灯 / 点滅した - 1

■点灯 / 点滅の理由

エンジンの排気ガス制御システムが異常のとき点灯します。エンジン各気筒の失火状態を検知したときに点滅します。

■点灯したときは

高速走行を避けて、ただちにHonda販売店で点検を受けてください。

■点滅したときは

枯草などの可燃物のない安全な場所に停車し、10分以上エンジンを止めて冷えるまでお待ちください。

ブレーキ警告灯(レッド)が点灯した

Honda Stepwgn (2014) - ブレーキ警告灯(レッド)が点灯した - 1

■点灯の理由

  • ブレーキフルードが減っているときに点灯します
  • ブレーキ配分機能が異常のときに点灯します

■走行中に点灯したらすること

  • ブレーキペダルを軽く踏んで、ペダルの圧力を確認する
  • ブレーキフルード量を確認する

PGM-FI 警告灯が点灯 / 点滅した

アドバイス

PGM-FI 警告灯が点灯したまま運転すると、排気ガス制御システムとエンジンを損傷する場合があります。

エンジン再始動後、再び点滅するときは、50km/h以下の速度で最寄りの Honda 販売まで走行し点検を受けてください。

▶ブレーキ警告灯(レッド)が点灯した

ただちに、Honda 販売店に修理を依頼してください。

ブレーキフルードが減っている状態で運転することは危険です。

ブレーキペダルに抵抗がない場合は、ただちに安全な場所に車を停めてください。必要に応じて、ギヤを落とします。

ABS警告灯と同時に点灯した場合は、急ブレーキ時に車両が不安定になる可能性があります。高速走行や急ブレーキを避けてください。ただちに、Honda 販売店に修理を依頼してください。

EPS(電動パワーステアリング)システム警告灯が点灯した

Honda Stepwgn (2014) - EPS(電動パワーステアリング)システム警告灯が点灯した - 1

■点灯の理由

  • EPS が異常のときに点灯します
  • 停車中にエンジンの空ぶかしを行うと点灯し、ハンドルが重くなる場合があります

■点灯したらすること

- 安全な場所に停車し、エンジンを再始動する

その後も走行中に点灯する場合は、ただちに Honda 販売店で点検を受けてください。

ヒューズ

ヒューズの設置場所

電気装置が作動しない場合、エンジンスイッチをQにして、ヒューズが切れていないか確認します。ヒューズは、4つのヒューズボックスに入っています。

エンジンルーム内のヒューズボックス
タイプ

エンジンルーム内の助手席側に付いているバッテリーの隣にあります。タブを押して開けてください。

エンジンルーム内のリレーボックス
Honda Stepwgn (2014) - ヒューズの設置場所 - 2

エンジンルーム内の助手席側に付いているエアクリーナーケースの隣にあります。タブを押して開けてください。

エンジンルーム内のヒューズボックス

ヒューズボックスのフタに、ヒューズの場所が表示してあります。

ヒューズ番号とフタの表示で、該当するヒューズの位置を確認してください。

»エンジンルーム内のリレーボックス

リレーボックスのフタに、ヒューズの場所が表示してあります。

ヒューズ番号とフタの表示で、該当するヒューズの位置を確認してください。

室内運転席側のヒューズボックス

Honda Stepwgn (2014) - 室内運転席側のヒューズボックス - 1

アクセサリーソケット下のヒューズボックス

Honda Stepwgn (2014) - アクセサリーソケット下のヒューズボックス - 1

アクセサリーソケットの下にあります。カバーを開けてください。

室内運転席側のヒューズボックス

ボンネット解除ノブの上に貼ってあるラベルに、ヒューズの場所が表示してあります。

ヒューズ番号とラベルの番号で、該当するヒューズの位置を確認してください。

»アクセサリーソケット下のヒューズボックス

カバーに貼ってあるラベルに、ヒューズの場所が表示してあります。

ヒューズ番号とラベルの番号で、該当するヒューズの位置を確認してください。

各ヒューズの装備と容量

■エンジンルーム内のヒューズボックス
容量に( )がついているヒューズは、装備が無い場合でもヒューズが入っている場合があります。
表示装備容量
1バッテリー 100A
EPS 70A
2オプション 70A
助手席側(40A)※1
パワースライドドア
ABS/VSA モーター 30A
ABS/VSA 40A
スターターモーター 30A
助手席 E ブリテンショナー(30A)※2
3DC/HC230A
ワイパー 30A
DC/DC1 30A
サイドリフトアップシート (40A)※3
ヘッドライト(メイン) 60A
パワーウィンドー(メイン) 50A
運転席側(40A)※1
パワースライドドア
イグニッション(メイン) 50A
表示装備容量
4iSTRLD7.5A
5リフロスター30A
6iサブファン 20A
7非常点滅表示灯15A
8ホーン / 制動灯15A
9i運転席 E- プリテンショナー(30A)※2
10iバッテリーセンサー7.5A
11iイグニッションコイル15A
12iPGM-FI(サブ)15A
13i助手席 リフトアップシート パワースライドドア(30A)※4
14メイファン20A
15バッアップ10A
16運転席側 イージードアクローザー(20A)※5
17PGM-FI(メイン)15A
18iドライブバイワイヤ15A
19フロントガラス熱線(15A)※6
20ヒーターモーター40A
21MGクラッチ7.5A
※1パワースライドドア装備車
※2ACC 装備車
※3サイドリフトアップシート装備車
※4助手席リフトアップシート装備車
※5イージードアクローザー装備車
※6フロントガラス熱線装備車

■エンジンルーム内のリレーボックス

表示装備容量
1
2バックアップ30A
3
4

室内運転席側のヒューズボックス
容量に()がついているヒューズは、装備が無い場合でもヒューズが入っている場合があります。

表示装備容量
1パーウィンドー7.5A
2フェルポンプ15A
3発電機10A
4— — —
5アクセサリーソケット20A
6プラライト(20A)※1
7— — —
8ACC(7.5A)※2
9乗員姿勢検知システム7.5A
10メーター7.5A
11SRS エアバッグシステム10A
12右側ヘッドライトハイビーム10A
13左側ヘッドライトハイビーム10A
14スギュールライト7.5A
15スモールライト(車幅灯/尾灯)10A
16右側ヘッドライトロービーム15A
表示装備 容量
17左側ヘッドライトロービーム15A
18ヘッドライトハイピーム(メイン)20A
19スモールライト(メイン)15A
20— —
21ヘッドライトロービーム(メイン)30A
22ワイパー10A
23スターターシグナル7.5A
24スカイルーフ (20A)^※5
25ドアロック20A
26運転席パワーウィンドー20A
27— —
28助手席側イージードアクローザー (20A)^※4
29アクティブコーナリングライト (15A)^※5
30助手席パワーウィンドー20A
31後席クーラー/ヒーター20A
32後席右側パワーウィンドー20A
33後席左側パワーウィンドー20A
34— —
表示装備容量
35アクセサリー10A
36エアコン7.5A
37
38ウォッシャー20A

※1;フォグライト装備車
※2 : ACC 装備車
※3:スカイルーフ装備車
※4:イージードアクローザー装備車
※5:アクティブコーナリングライト装備車

■アクセサリーソケット下の ヒューズボックス

表示装備容量
1バックアップ210A
2メーター7.5A
3MICU7.5A
4VSA7.5A
5オイレポンプ10A
リア
6エンターテインメントシステム10A
7ACC10A

ヒューズの点検と交換

切れたヒューズ

切れたヒューズ

ヒューズプラー 取り付ける 外す

  1. エンジンスイッチを☐にし、ヘッドライトとすべてのアクセサリーを OFF にする。
  2. ヒューズボックスのフタを取り外す。
  3. エンジンルーム内の大きいヒューズを点検する。

▶ 切れているヒューズがあったら、プラスドライバーでネジを外し、新しいものと交換してください。

  1. エンジンルーム内と、室内の小さいヒューズを点検する。

▶ 切れているヒューズがあったら、ヒューズプラーで引き抜き、新しいものと交換してください。

▶ヒューズの点検と交換

アドバイス

規定容量より大きいヒューズに交換すると、電気系統を損傷する危険性が高くなります。

交換したあと、すぐにヒューズが切れるような場合は、Honda 販売店で点検を受けてください。

ヒューズは同じ規定容量のヒューズと交換してください。

各ヒューズの装備と容量 P.262, 263

エンジンルーム内のヒューズボックスには、 フタの裏にヒューズプラーがついています。

ヒューズプラーは、切れている小さいヒューズを引き抜くときに使います。

けん引

非常時のけん引

けん引は専門業者に依頼して 2WD 車は四輪または前輪、4WD 車は四輪を持ち上げて行ってください。

やむをえずけん引される場合

やむをえず四輪を接地させてロープでけん引を行う場合、次の方法で行ってください。

けん引フック

できるだけ同じ側 5m 以内 25m 以内

  1. エンジンルームの下からトランスミッションフルード(オイル)などが漏れていないことを確認する。

▶異常がある場合は、四輪または前輪を接地させてのけん引は行わないでください。

  1. ロープをけん引フックにかける。

  2. ロープ中央部に白い布(0.3m 平方以上)を付ける。

  3. エンジンをかけてセレクトレバーを Dなし、約 5 秒間保持する。

▶エンジンがかからないときは、エンジンスイッチ I をまたは II します。

  1. セレクトレバーを N にする。

  2. パーキングブレーキを解除する。

  3. 速度30km/h以下、走行距離80km以内で けん引する。

▶けん引中は、前の車の制動灯に注意してロープをたるませないようにしてください。

次ページに続く

▶非常時のけん引

車輪が動かないときなど動力伝達装置に異常があると思われるときは、2WD 車は四輪または前輪、4WD 車は四輪を持ち上げてけん引してください。

ロープやチェーンなどを使ってけん引されるときは、車体に当たる部分に布を巻いてください。

そのままけん引されると、車体に傷が付くことがあります。

アドバイス

バンパーで車を持ち上げたり、けん引すると、バンパーがいちじるしく損傷します。

バンパーは車の重量を支えるようにはできていません。

アドバイス

エンジンが停止している状態でのけん引は、以下のことに注意してください。

  • ブレーキの倍力装置が作動しないため、ブレーキの効きが悪くなる
  • パワーステアリングのパワー装置が作動しないためハンドル操作が重くなる
  • トランスミッションが破損するおそれがある

長い下り坂では、ブレーキの温度が上がりブレーキが効かなくなるおそれがありますので、レッカー車にけん引してもらってください。

やむをえず他車をけん引する場合

やむをえず他車のけん引を行う場合、リヤバンパーの下にあるけん引フックにロープをかけてください。

けん引 フック

やむをえず他車をけん引する場合

アドバイス

ロープやチェーンなどを使ってけん引するときは、車体に当たる部分に布を巻いてください。

そのままけん引すると、車体に傷が付くことがあります。

けん引フック以外のところにロープをかけないでください。

車体が破損、変形する場合があります。

自車より重い車のけん引は避けてください。

フューエルリッドが解錠できないとき

解錠できないときの対処方法

万一、フューエルリッドが解錠できなくなったときは、応急処置として次の方法で解錠してください。

リッド

  1. マイナスドライバーの先でカーゴスペース左側にあるリッドを開ける。

▶リッドが傷付かないよう、マイナスドライバーの先に布などを巻き付けてください。

ロッド

  1. アクチュエーターのロッドを後方に引く。

▶後方に引くと解錠し、元の位置に戻すと施錠します。

解錠できないときの対処方法

応急処置後は、Honda 販売店で点検を受けてください。

テールゲートが開かないとき

開かないときの対処方法

万一、テールゲートを開けることができなくなったときは、応急処置として次の方法で開けてください。

リッド

共通操作

  1. テールゲートのリッドに、マイナスドライバーの先端を差し込み、押し開ける。

▶リッドが傷付かないよう、ドライバーに布などを巻き付けてください。

解錠

Honda スマートキーシステム装備車

  1. レバーを下に動かしたままの状態で、 テールゲートを押し開ける。

開かないときの対処方法

注意

テールゲートを内側から開けるときは、周囲の安全と車の上方や後方に十分なスペースがあることを確認する。

人やものにぶつかり思わぬけがをするおそれがあります。

応急処置後は、Honda販売店で点検を受けてください。

解錠

Honda スマートキーシステム非装備車

  1. レバーを上に動かし、テールゲートを解錠する。
  2. テールゲートを開ける。

テールゲートの開閉 P.99

資料

この章には、仕様に関する情報が記載されています。

仕様:G 271

仕様:Li 273

仕様:S 274

仕様:Z....275

仕様:Zi 276

仕様:G

■仕様

名称ステップワゴン
排気量1,997 cm
車体形状4 ドアステーションワゴン
乗車定員7名 ^*1 8名 ^*2
※1: セカンドキャプテンシート装備車
※2: セカンドタンブルシート装備車

■調節
ベルトのたわみ量 基準範囲 インジケーター

点火プラグ NGK IZFR6K11NS
DENSO SKJ20DR-M11S
電極のすき間 基準値 1.0-1.1mm
点火プラグは、イリジウムプラグを使用しています。交換時期は「メンテナンスノート」をご覧ください。

確認

ブレーキペダル遊び 1-5mm
床板とのすき間97mm 以上{ 約 196N (20kgf) の力
カーペットとのすき間(参考値)80mm 以上{ 約 196N (20kgf) の力
パーキングブレーキ踏みしろ8~9ノッチ{ 約 294N (30kgf) の力

■燃料

燃料種類無鉛レギュラーガソリンレギュラーバイオ混合ガソリン(E10/ETBE22)
燃料タンク容量60 23 ※355 24 ※4
※3 : 2WD
※4 : 4WD

■エアクリーナーエレメント

タイプ 湿式

■バッテリー

容量 / タイプ 36AH (5) /N55

■ウォッシャー液

タンク容量2.02

■電球

ヘッドライト(ローピーム)12V-35W ^※5
12V-55W ^※6,※7
ヘッドライト(ハイピーム)12V-60W ^※7
前面方向指示器/前面非常点検表示灯12V-21W(橙色)
車幅灯12V-5W
アクティブコーナリングライト12V-35W ^※7,※8
側面方向指示器/側面非常点検表示灯LED
制御灯/尾灯LED
後面方向指示器/後面非常点検表示灯12V-21W(橙色)
後退灯12V-16W
ハイマウントストップランプLED
番号灯12V-5W
室内灯12V-3W
マップランプ12V-3W
カーゴスペース照明灯12V-3W
スライドドア開閉灯12V-2CP(3.0W) ^※9,※10

※5:ディスチャージヘッドライト装備車

※6:ハロゲンヘッドライト装備車

※7 : ハロゲンバルブ

※8:アクティブコーナリングライト装備車

※9:スライドドア閉閉灯装備車

※10:CP… キャンドルパワー(光度の単位)

■デファレンシャルオイル 4WD 車のみ

指定液Honda純正ウルトラDPSFII
規定量1.2 (交換時)

■ブレーキフルード

指定液Honda純正ブレーキフルード
DOT3 または DOT4

■トランスミッションフルード

指定液Honda 純正ウルトラ3.7 (交換時)
HCF-24.3 (交換時)

■推奨エンジンオイル

Honda 純正エンジンオイルウルトラ LEOAPI SNSAF 0W20 ^※1
ウルトラ LTDAPI SNSAF 5W30
規定量オイル交換時 3.52
オイル、オイルフィルター同時交換時3.7 2

※11:0W-20は、最も省燃費性に優れたオイルです。

冷却水

指定液Honda 純正ウルトラ e クーラント
規定濃度50%
規定量5.85 (交換時:リザープタンク 0.63 含む)

仕様:G

■タイヤ

サイズ195/65R15.91H ^※3 205/60R16.92H ^※3 205/65R15.94S ^*
前輪 220 (2.2)
空気圧kPa (kgf/cm3)後輪240 (2.4) ^*1 260 (2.6) ^*1
リムサイズ15×6J16×6JJ ^*12

※12:2WD 車のみ

仕様:Li

■仕様

名称ステップワゴン
排気量1,997 cm
車体形状4 ドアステーションワゴン
乗車定員8 名

■調節
ベルトのたわみ量 基準範囲 インジケーター

点火プラグ NGK IZFR6K11NS
DENSO SKJ20DR-M11S
電極のすぎ間 基準値 1.0-1.1mm
点火プラグは、イリジウムプラグを使用しています。交換時期は「メンテナンスノート」をご覧ください。

確認

ブレーキペダル遊び 1-5mm
床板とのすき間97mm 以上{ 約 196N (20kgf) の力
カーペットとのすき間(参考値)80mm 以上{ 約 196N (20kgf) の力
パーキングプレーキ踏みしろ8~9ノッチ{ 約 294N (30kgf) の力

■燃料

燃料種類無鉛レギュラーガソリンレギュラーパイオ混合ガソリン(E10/ETBE22)
燃料タンク容量 60 ^※1 55 ^※2

※1 : 2WD 申

※2:4WD車

■エアクリーナーエレメント

タイプ 温式
■バッテリー
容量/タイプ36AH(5)/N55

■ウォッシャー液

タンク容量2.0

■電球

ヘッドライト(ローピーム)12V35W ^1
ヘッドライト(ハイピーム)12V60W ^1
前面方向指示器/前面非常点滅表示灯12V-21W(橙色)
車幅灯12V5W
アクティブコーナリングライト12V-35W ^24
側面方向指示器/側面非常点滅表示灯LED
制御灯/尾灯LED
後面方向指示器/後面非常点滅表示灯12V21W(橙色)
後退灯12V-16W
ハイマウントストップランプLED
番号灯12V-5W
室内灯12V-8W
マップランプ12V-8W
カーゴスペース照明灯12V-8W
スライドア開閉灯12V-2CP(3.8W) ^25
※3:ディスチャージヘッドライト※4:ハロゲンバルブ※5:CP...キャンドルパワー(光度の単位)

■デファレンシャルオイル 4WD 車のみ

指定液Honda純正ウルトラDPSFII
規定量1.2 (交換時)

■ブレーキフルード

指定液Honda純正ブレーキフルード
DOT3 または DOT4

■トランスミッションフルード

指定液Honda純正ウルトラ3.72(交換時)
HCF-24.32(交換時)

■推奨エンジンオイル

Honda 純工エンジンオイルウルトラLEOAPISNSAE 0W-20※
ウルトラLTDAPISNSAE 5W-30
規定量 オイル交換時3.5
オイル オイルフィルター同時交換時3.7

※6:OW-20は、最も省燃営性に優れたオイルです。

冷却水

指定液Honda 純正ウルトラ e クーラント
規定濃度50%
規定量5.85 (交換時:リザープタンク 0.63 含む)

■タイヤ

サイズ 205/60R16 92H
空気圧kPa (kgf/cm)前輪220 (2.2)
後輪240 (2.4) ^13 260 (2.6) ^14
リムサイズ16×6JJ

仕様:S

■仕様

名称ステップワゴンスパーダ
排気量1,997 cm ^3
車体形状4ドアステーションワゴン
乗車定員7名 ^*1 8名 ^*2
※1:サイドリフトアップシート装備車
※2:セカンドタンブルシート装備車

■調節
ベルトのたわみ量 基準範囲 インジケーター

点火プラグ NGK ZTR6K11NS
DENSO SKJ20DR-M11S
電極のすき間 基準値 1.0-1.1mm
点火プラグは、イリジウムプラグを使用しています。交換時期は「メンテナンスノート」をご覧ください。

確認

ブレーキペダル遊び 1-5mm
床板とのすき間97mm 以上{ 約 196N (20kg) の力
カーペットとのすき間(参考値)80mm 以上{ 約 196N (20kg) の力
パーキングブレーキ踏みしろ3~9ノッチ{ 約 294N (30kg) の力

■燃料

燃料種類無鉛レギュラーガソリンレギュラーバイオ混合ガソリン (E10/ETBE22)
燃料タンク容量60 *355 *4
※3 : 2WD ※4 : 4WD車車

■エアクリーナーエレメント

タイプ湿式

■バッテリー

容量 / タイプ 36AH (5) /N55

■ウォッシャー液

タンク容量2.0

■電球

ヘッドライト(ロービーム)12V-35W ^5
ヘッドライト(ハイビーム)12V-60W ^6
前面方向指示器/前面非常点滅表示灯12V-21W(橙色)
車燈灯LED
アクセサリーランプLED
フォグライト12V-55W ^6
側面方向指示器/側面非常点滅表示灯LED
制動灯/尾灯LED
後面方向指示器/後面非常点滅表示灯12V-21W(橙色)
後長灯12V-16W
ハイマウントストップランプLED
番号灯12V-5W
室内灯12V-8W
マップランプ12V-8W
カーゴスペース照明灯12V-8W

※5 : ディスチャージヘッドライト ※6 : ハロゲンバルブ

■デファレンシャルオイル 4WD 車のみ

指定液Honda純正ウルトラ DPSFII
規定量1.2(交換時)

■ブレーキフルード

指定液Honda純正ブレーキフルード
DOT3 または DOT4

■トランスミッションフルード

指定液Honda純工ウルトラ3.72(交換時)
HCF-24.32(交換時)

■推奨エンジンオイル

Honda 純工エンジンオイルウルトラLEOAPISNSAE 0W-20※
ウルトラLTDAPISNSAE 5W-30
規定量オイル交換時3.5
オイル、オイルフィルター同時交換時3.7

※7:OW-20は、最も省燃貫性に優れたオイルです。

冷却水

指定液Honda純正ウルトラeクーラント
規定濃度50%
規定量5.85 (交換時:リザーブタンク0.63 含む)

■タイヤ

サイズ205/60R16 92H ^※1
205/55R17 91V ^※1
空気圧kPa (kgf/cm3)前輪220 (2.2)
後輪240 (2.4) ^※3 260 (2.6) ^※4
リムサイズ16×6J
17×6J

仕様:Z

■仕様

名称ステップワゴンスパーダ
排気量1,997 cm
車体形状4ドアステーションワゴン
乗車定員7名※18名※2
※1:セカンドキャプテンシート装備車
※2:セカンドタンブルシート装備車

■調節
ベルトのたわみ量 基準範囲 インジケーター 点火プラグ NGK IZTR6K11NS DENSO SKJ20DRM11S

電極のすき間 基準値 1.0-1.1mm
点火プラグは、イリジウムプラグを使用しています。交換時期は「メンテナンスノート」をご覧ください。

確認

ブレーキペダル遊び 1-5mm
床板とのすき間97mm 以上{ 約 196N (20kgf) の力
カーペットとのすき間(参考値)80mm 以上{ 約 196N (20kgf) の力
パーキングブレーキ踏みしろ8~9ノッチ{ 約 294N (30kgf) の力

■燃料

燃料種類無鉛レギュラーガソリンレギュラーバイオ混合ガソリン(E10/ETBE22)
燃料タンク容量60 3 ※355 3 ※4
※3:2WD車
※4:4WD車

■エアクリーナーエレメント

タイプ湿式

■バッテリー

容量 / タイプ 36AH (5) /N55

■ウォッシャー液

タンク容量2.0 12

■電球

ヘッドライト(ロービーム)12V-35W ^5
ヘッドライト(ハイピーム)12V-60W ^6
前面方向指示器 / 前面非常点滅表示灯12V-21W(橙色)
車廻灯LED
アクティブコーナリングライト12V-35W ^36
アクセサリーランプLED
フォグライト12V-55W ^46
側面方向指示器 / 側面非常点滅表示灯LED
制動灯 / 尾灯LED
後面方向指示器 / 後面非常点滅表示灯12V-21W(橙色)
後退灯12V-16W
ハイマウントストップランプLED
番号灯12V-5W
室内灯12V-3W
マップランプ12V-9W
カーゴスペース照明灯12V-3W
スライドドア開閉灯12V-2CP (3.8W) ^7

※5 : ディスチャージヘッドライト ※6 : ハロゲンバルブ ※7 : CP… キャンドルパワー(光度の単位)

■デファレンシャルオイル 4WD 車のみ

指定液Honda純正ラルトラDPSFII
規定量1.2 (交換時)

■ブレーキフルード

指定液Honda純正ブレーキフルード
DOT3 または DOT4

■トランスミッションフルード

指定液Honda純正ウルトラ3.72(交換時)
HCT-24.32(交換時)

■推奨エンジンオイル

Honda 純工エンジンオイルウルトラLEOAPISNSAE 0W/20 ^※
ウルトラLTDAPISNSAE 5W/30
規定量 オイル交換時3.5
オイル、オイルフィルター同時交換時3.7

※8 : OW-20 は、最も省燃費性に優れたオイルです。

冷却水

指定液Honda 純正ウルトラ e クーラント
規定濃度50%
規定量5.85 (交換時:リザープタンク0.63 含む)

■タイヤ

サイズ205/60R16 92H205/55R17 91V ^※4
空気圧前輪220 (2.2)
kPa (kgf/cm3)後輪240 (2.4) ^※3 260 (2.6) ^※4
リムサイズ16×6J17×6J

※9 : 2WD 車のみ

仕様:Zi

■仕様

名称ステップワゴンスパーダ
排気量1,997 cm ^3
車体形状4ドアステーションワゴン
乗車定員7名 ^*1 8名 ^*2
※1:セカンドキャプテンシート装備車
※2:セカンドタンブルシート装備車

■調節
ベルトのたわみ量 基準範囲 インジケーター

点火プラグ NGK ZFR6K11NS
DENSO SKJ20DR-M11S
電極のすき間 基準値 1.0-1.1mm
点火プラグは、イリジウムプラグを使用しています。交換時期は「メンテナンスノート」をご覧ください。

確認

ブレーキペダル遊び 1-5mm
床板とのすき間97mm 以上{ 約 196N (20kg) の力
カーペットとのすき間(参考値)80mm 以上{ 約 196N (20kg) の力
パーキングプレーキ踏みしろ3~9ノッチ{ 約 294N (30kg) の力

■燃料

燃料種類無鉛レギュラーガソリンレギュラーバイオ混合ガソリン (E10/ETBE22)
燃料タンク容量60 ※355
※3 : 2WD 車
※4 : 4WD 車

■エアクリーナーエレメント

タイプ 湿式

■バッテリー

容量 / タイプ 36AH (5) /N55

■ウォッシャー液

タンク容量2.0

■電球

ヘッドライト(ロービーム)12V-35W ^※
ヘッドライト(ハイピーム)12V-60W ^※
前面方向指示器 / 前面非常点滅表示灯12V-21W(橙色)
車吸灯LED
アクティブコーナリングライト12V-38W ^※
アクセサリーランプLED
フォグライト12V-58W ^※
側面方向指示器 / 側面非常点滅表示灯LED
制動灯 / 尾灯LED
後面方向指示器 / 後面非常点滅表示灯12V-21W(橙色)
後返灯12V-16W
ハイマウントストップランプLED
番号灯12V-5W
室内灯12V-8W
マップランプ12V-8W
カーゴスペース照明灯12V-8W
スライドドア開閉灯12V-2CP (3.8W) ^※

※5:ディスチャージヘッドライト

※6 : ハロゲンバルブ

※7 : CP… キャンドルパワー(光度の単位)

■デファレンシャルオイル 4WD 車のみ

指定液Honda純正ウルトラ DPSFII
規定量1.2(交換時)

■ブレーキフルード

指定液Honda純正ブレーキフルード
DOT3 または DOT4

■トランスミッションフルード

指定液Honda純工ウルトラ3.72(交換時)
HCF-24.32(交換時)

■推奨エンジンオイル

Honda 純工エンジンオイルウルトラLEOAPISNSAE 0W-20 ^***
ウルトラLTDAPISNSAE 5W-30

規定量 オイル交換時 3.5 l
オイル、オイルフィ 370
ルター同時交換時
※8:OW-20は、最も省燃貫性に優れたオイルです。

冷却水

指定液Honda純正ウルトラeクーラント
規定温度50%
規定量5.85 (交換時:リザーブタンク 0.63 含む)

■タイヤ

サイズ205/60R16 92H205/55R17 91V ^28
空気圧kPa (kgf/cm3)前輪220 (2.2)
後輪240 (2.4) ^83 260 (2.6) ^84
リムサイズ16×6J17×6J

※9 : 2WD 車のみ

索引

数字

4WD(四輪驅動機構).... 188

7速マニュアルシフトモード…… 178

シフトインジケーター/M(7速マニュアル シフトモード) 表示灯…… 68, 177

A

ABS (アンチロックブレーキシステム)..... 191

ABS警告灯 62,191

ACC(アダプティブクルーズコントロール)

ACC警告灯 62

ACC表示灯 67

A/C (エアコン) 155

AT (オートマチックトランスミッション). 173

AV入力端子 ...... 表紙ウラ

C

CMBS(追突軽減ブレーキ).... 193

CMBS警告灯 63,194

CRUISE CONTROL

(クルーズコントロール) 184

E

ECONスイッチ 183

ECON表示灯 67

ECOリング 6

EPS警告灯.... 64,259

ETC車載器 2

H

Hondaインターナビシステム ...... 表紙ウラ

Hondaスマートキー 88,91

Hondaスマートキーシステム警告灯…… 62

Hondaスマートキー持ち去り警告…… 115

電池交換のしかた 231

|

ISOFIX 42

M

M(7速マニュアルシフトモード) 表示灯 68,177

MIST 122

P

PGM-FI警告灯 60,258

S

SEL/RESETスイッチ 75

SEL/RESETノブ 124

SRSエアバッグ 28

エアバッグシステム警告灯 36,63

U

USBジャック ...... 表紙ウラ

V

VSA (ビークルスタビリティアシスト)..... 187

VSA OFF警告灯 63,188

VSA警告灯 63,187

W

W (ワット数)...... 271, 273, 274, 275, 276

アームレスト 143

セカンドシート 144

フロントシート 143

アイドリングストップシステム…… 180

アイドリングストップシステム OFFスイッチ....180

アイドリングストップシステム 警告灯 64,180

アイドリングストップシステム 表示灯……68,180

アクアクリーンミラー 239

アクセサリー 202

アクセサリーソケット 151,246

アクティブコーナリングライト……117 電球の交換……214

安全に関する表示……16

安全のための確認事項 19

アンチロックブレーキシステム (ABS)..... 191

ABS警告灯 62,191

1

イージードアクローザー 106

一酸化炭素の危険性....58

イモビライザーシステム 107

イモビライザーシステム表示灯 66

イルミネーションコントロール 124

インフォメーションスイッチ 75

インフォメーション表示灯 67

ウィンカースイッチ(方向指示器)……116

方向指示器表示灯 65

ウィンドウォッシャー

ウィンドウォッシャー液の補給……208

ウィンドウォッシャースイッチ 122

ウィンドーの開閉 109

ウェアインジケーター 226

運転

エンジンの始動 168

クルーズコントロール 184

シフト操作 174,176

ブレーキ操作 189

エアクリーンフィルター…… 232

エアコン 155

エアクリーンフィルター 232

エアコンの使いかた…… 156

後席用クーラー 161

後席用クーラー/ヒーター 159

窓の曇りや霜の取りかた 157

モード切り換えスイッチ 156

エアバッグ 28

SRSエアバッグ 28

エアバッグシステム警告灯/表示灯…… 36

エアバッグシステム故障診断記録装置 ..... 16

エアバッグのお手入れ 38

サイドエアバッグ 31

サイドエアバッグ自動停止システム…… 33

サイドカーテンエアバッグ.... 34

エンジンオイル 208

推奨エンジンオイル

208, 271, 273, 274, 275, 276

油压警告灯 60,257

エンジンスイッチ 113,114

エンジンスイッチ警告ブザー 115

エンジンの始動 168

エンジンが始動しない 251

ジャンプスタート 253

エンジンルーム内のメンテナンス…… 206

ウィンドウォッシャー液の補給…… 208

エンジンルーム内のメンテナンス項目... 206

推奨エンジンオイル 208, 271, 273, 274, 275, 276

ボンネットを開ける.... 207

冷却水の点検と補給.... 256

エンジン冷却水…… 271, 273, 274, 275, 276

追越合図(パッシング)…… 119

応急修理剤(タイヤバンク)…… 242

オーディオ装置.... 163

オーディオリモートコントロール

スイッチ 164

オートドアロック/オートドアアンロック.... 98

オーバーヒート 256

オドメーター 76

温度センサー 77

カーゴスペース照明灯…… 146

電球の交換 221

外気温表示.... 77

鍵(かぎ)88

カスタマイズ機能 79

ガソリン…… 199,271,273,274,275,276

キー

Hondaスマートキー 88,91

キーが0から1に回らない.... 14

キーが1から0に回らない.... 14

キー閉じ込み防止装置 95

キーナンバータグ 90

キーの種類と機能 88

キーレスエントリー 89,92

キーレスエントリーでドアが開かない…… 15

キーレスエントリー発信機.... 89

後席ドアが開かない 14

電池交換のしかた 230

内蔵キー 89,252

キー閉じ込み防止装置 95

キーナンバータグ 90

キーレスエントリー 89,92

電池交換のしかた 230

キックダウン 173

給油 199

給油のしかた 199

指定燃料…… 199,271,273,274,275,276

燃料計 76

燃料残量警告灯 62

空気圧 272, 273, 274, 275, 276

クリープ現象 173

クルーズコントロール…… 184

車の改造 202

グローブボックス.... 147

經過時間表示 78

計器....59

警告灯 60

ABS警告灯 62,191

ACC警告灯 62

CMBS警告灯 63,194

EPS警告灯 64,259

Hondaスマートキーシステム警告灯…… 62

PGM-FI警告灯 60,258

VSA OFF警告灯 63,188

VSA警告灯 63,187

アイドリングストップシステム警告灯……64

エアバッグシステム警告灯 36,63

高水温警告灯.... 63

シートベルト非着用警告灯 61

充電警告灯 61,257

テールゲート開閉警告灯.... 19,64

ドア開閉警告灯 19,64

トランスミッション警告灯 61

燃料残量警告灯 62

ブレーキ警告灯 60,61,258

油压警告灯 60,257

警告灯の点灯/点滅 257

けん引 265

コインポケット......2

交换

アクセサリーランプ 217

アクティブコーナリングライト電球……214

カーゴスペース照明灯電球 221

後退灯電球 218

後面方向指示器/

後面非常点滅表示灯電球 218

室内灯電球....221

車幅灯電球 213

スライドドア開閉灯電球 221

制動灯/尾灯電球 217

前面方向指示器/

前面非常点滅表示灯電球 212

侧面方向指示器/

侧面非常点滅表示灯電球 217

ハイマウントストップランプ電球……219

番号灯電球 220

フォグライト電球……216

ヘッドライト電球 209

マップランプ電球 221

ワイパーブレードラバー 222

工具 241

高水温警告灯 63

後席用クーラー 161

後席用クーラー/ヒーター 159

航続可能距離表示 78

後退灯 218

サイドエアバッグ自動停止システム……33

サイドエアバッグ自動停止表示灯……37,65

サイドカーテンエアバッグ 34

サイドビューサポートミラー 128

サングラスボックス.... 153

シートの調節 129

アームレスト 143

サードシート 137

セカンドキャプテンシート 134

セカンドタンブルシート 131

フロントシート 129

ヘッドレスト 141

シートベルト……20

E-プリテンショナー 22

シートベルトの着用.... 23

シートベルトの点検 27

シートベルト非着用警告灯.... 61

シートベルトブリテンショナー 22

シートベルトリマインダー 21

妊娠中のかたのシートベルトの 着用のしかた 27

時刻の設定...... 87

室内装備品 147

室内灯 145

シフトインジケーター 177

シフトスイッチ 179

シフト操作 174,176

車外の清掃 237

ジャッキ 241,249

ジャッキハンドル (ホイールナットレンチ)...... 241, 249, 250

ジャッキハンドルバー…… 241, 249, 250

車内の清掃 235

車幅灯 213

ジャンプスタート 253

充電警告灯 61,257

瞬間燃費表示....77

仕様 271,273,274,275,276

衝撃感知ドアロック解除システム....98

助手席アッパーボックス 147

ショルダーアンカー 24

スイッチ操作

ECONスイッチ 183

アクティブコーナリングライト…… 117

イルミネーションコントロール…… 124

エンジンスイッチ.... 113,114

フォグライトスイッチ 120

フロントガラス熱線スイッチ 125

ヘッドライトレベリングダイヤル…… 121

方向指示器(ウィンカースイッチ)…… 116

ライトスイッチ 119

リヤデフロスタースイッチ/ ヒーテッドドアミラースイッチ...... 125 ワイパー/ウォッシャー...... 122

スカイルーフ 111

ステアリング 126

スノータイヤ 228

スパークプラグ…… 271, 273, 274, 275, 276

スピードメーター……74

スライドドア開閉灯 221

スライドドアの開閉…… 100, 101

ドア開閉警告灯 19,64

清掃 234

制動灯 217

セキュリティシステム 107

イモビライザーシステム…… 107

セキュリティアラームシステム…… 107

セレクトボジション 174, 176

セレクトポジション

表示灯 68,175,177

セレクトレバー

セレクトレバーが動かない...... 255

セレクトレバーの操作 175,177

センターテーブル 148

追突軽減ブレーキ(CMBS).... 193

CMBS警告灯.... 63,194

停止表示板固定ベルト.... 154

低水温表示灯 66

テールゲートの開閉 99

テールゲート開閉警告灯…… 19,64

テールゲートが開かないとき…… 268

デファレンシャル

オイル…… 271, 273, 274, 275, 276

デフロスター 157

リヤデフロスタースイッチ 125

点火プラグ……271, 273, 274, 275, 276

電子制御ブレーキアシスト……192

電池交換 229

T

ドアの施錠と解錠 88

Hondaスマートキー 91

キー閉じ込み防止装置....95

キーナンバータグ 90

キーの種類と機能 88

キーレスエントリー 89,92

キーレスエントリーでドアが開かない……15

後席ドアが開かない 14

車外でのドアの施錠/解錠……92

車内でのドアの施錠/解錠……96

チャイルドプルーフ 97

ドア開閉警告灯 19,64

ドアミラー....127

冬期のタイヤ 228

スノータイヤ 228

タイヤチェーン 228

時計 87

トップテザーアンカレッジ 55

トップテザーストラップ 55

ドライバー……241

トラブルシューティング

運転席ドアを開けるとブザーが鳴る……15

エンジンが始動しない……251

オーバーヒートした 256

キーが0から1に回らない……14

キーが1から0に回らない....14

キーレスエントリーでドアが開かない……15

警告灯が点灯/点滅した……257

けん引してもらいたい……265

後席ドアが開かない 14

ジャンプスタートしたい 253

セレクトレバーが動かない 255

走行するとブザーが鳴る 15

ハイオクガソリンは使える?……15

バンクした 242

ヒューズが切れた……260

ブレーキを踏むと音がする 15

ブレーキを踏むと振動する 14

トランスミッション警告灯 61

トランスミッション

フルード……271,273,274,275,276

トリップメーター 76

ドリンクホルダー 149

内蔵キー 89,252

燃料 199,271,273,274,275,276

燃料計 76

燃料残量警告灯 62

パーキングブレーキ 189

排気ガスの危険性 58

ハイビーム 119

電球の交換 210

ハイビーム表示灯 65

ハイマウントストップランプ 219

ハザードスイッチ ...... 表紙ウラ

発炎筒 241

パッシング 119

バッテリー

ジャンプスタート 253

充電警告灯 61,257

容量 271,273,274,275,276

バニティミラー 3

パワーウィンドーの開閉…… 109

パワースライドドアの開閉 102

ドア開閉警告灯 19,64

パンク 242

ハンドル 126

ハンドル位置調節レバー 126

ハンドルロック 113,114

汎用型ISOFIXチャイルドシート 47

非常点滅表示灯スイッチ ...... 表紙ウラ

尾灯 217

ヒューズ 260

各ヒューズの装備と容量…… 262

ヒューズの設置場所 260

ヒューズの点検と交換 264

表示灯 65

ACC表示灯 67

ECON表示灯 67

アイドリングストップ表示灯…… 68,180

イモビライザーシステム表示灯 66

インフォメーション表示灯 67

サイドエアバッグ自動停止表示灯…… 65

シフトインジケーター/ (7速マニュアル

シフトモード)表示灯.... 177

セキュリティアラームシステム

作動表示灯 67

セレクトポジション

表示灯 68,175,177

低水温表示灯 66

ハイビーム表示灯 65

フォグライト点灯表示灯 65

方向指示器表示灯 65

ライト点灯表示灯 65

ヒルスタートアシスト 170

7

ブースターケーブル 253

フォグライト

電球の交換…… 216

フォグライトスイッチ 120

フォグライト点灯表示灯 65

ブザー

運転席ドアを開けるとブザーが鳴る…… 15

走行するとブザーが鳴る 15

フューエルリッドの開けかた…… 199

ブレーキシステム

ABS (アンチロックブレーキシステム)... 191

CMBS (追突軽減ブレーキ).... 193

電子制御ブレーキアシスト 192

パーキングブレーキ 189

フットブレーキ 190

ブレーキ警告灯 60,61,258

ブレーキを踏むと音がする…… 15

ブレーキを踏むと振動する…… 14

ブレーキフルード…… 271, 273, 274, 275, 276

ブレーキ警告灯…… 60, 61, 258

フロントガラス熱線スイッチ 125

フロントシート

フロントシートアームレスト 143

フロントシートヘッドレスト ...... 129, 141

分離収納式シートベルト 25

^

平均車速表示.... 77

平均燃費表示 77

ヘッドライト 119

追越合図 (パッシング)...... 119

電球の交換(ハイビーム)…… 210

電球の交換(ロービーム)…… 209

ハイビーム 119

ハイピーム表示灯 65

ヘッドライトレベリングダイヤル…… 121

ライト点灯表示灯 65

ロービーム 119

ヘッドレスト

サードシート 137,142

セカンドキャプテンシート 134

セカンドシート 142

セカンドタンブルシート…… 131

フロントシート 129,141

ホイールサイズ…… 272, 273, 274, 275, 276

ホイールナットレンチ

(ジャッキハンドル) 241,250

方向指示器(ウィンカースイッチ)…… 116

方向指示器表示灯 65

ホーンスイッチ ...... 表紙ウラ

7

マイナスドライバー 241

マスタードアロックスイッチ 95

マップランプ 146

電球の交換....221

マルチインフォメーションディスプレイ……75

警告メッセージ 69

ミラー 127

ドアミラー 127

バニティミラー 3

ルームミラー 127

×

メーター 74

スピードメーター 74

タコメーター 74

燃料計 76

マルチインフォメーションディスプレイ .. 75

メンテナンス 203

エアコンのお手入れ 232

エンジンルーム内のメンテナンス項目....206

キーレスエントリー/

Hondaスマートキー 229

清掃 234

タイヤの点検と整備 225

メンテナンスに関する注意事項……205

メンテナンスを安全に行うために……205

ライト類の点検と整備……209

ワイパーブレードラバーの点検と整備.... 222

モード切り換え(エアコン)……156

油压警告灯 60,257

3

四輪駆動 (4WD) 188

ライトスイッチ 119

追越合図 (パッシング)...... 119

ハイビーム 119

ハイビーム表示灯....65

ライト点灯表示灯....65

ロービーム 119

ライト類の点検と整備 209

アクセサリーランプ 217

アクティブコーナリングライト電球……214

カーゴスペース照明灯電球 221

後退灯電球....218

後面方向指示器/

後面非常点滅表示灯電球 218

室内灯電球.... 221

車幅灯電球.... 213

スライドドア開閉灯電球 221

制動灯/尾灯電球 217

前面方向指示器/

前面非常点减表示灯電球 212

侧面方向指示器/

侧面非常点减表示灯電球 217

ハイマウントストップランプ電球 219

番号灯電球 220

フォグライト電球 216

ヘッドライト電球 209

マップランプ電球 221

ラジエーター 256

リザーブタンク 256

リヤデフロスタースイッチ/

ヒーテッドドアミラースイッチ.... 125

ルームミラー.... 127

冷却水 256

オーバーヒート 256

高水温警告灯.... 63

低水温表示灯 66

補給 256

ロービーム.... 119

電球の交換 209

7

ワイパー/ウォッシャー 122

ワイパーブレードラバー 222

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製品情報

ブランド : Honda

モデル : Stepwgn (2014)

カテゴリ : 自動車