Elysion (2007) - 自動車 Honda - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 Elysion (2007) Honda
このたびはH車をお買い上げいただき、ありがとうございます。
この本は ELVISION PRESTIGE
取り扱いについて必要事項を説明しています。 安全で快適なドライブをお楽しみいただくために、 ご使用前に必ずお読みください。

| ●運転はルールを守り、マナーよく。・シートベルトを着用しましょう。・法定速度を守りましょう。・子供やお年寄りをいたわりましょう。・駐停車は、ルールに従いましょう。・迷惑運転はやめましょう。・自然環境保護に気をくばりましょう。 | ●お車に“!”の表示があるご使用前に本書の記載を確認してください。 |
| ●取扱説明書は、メンテナンスノートと共に、いつもお車に保管してください。 | |
| ●お車をゆずられるときは、つぎに所有されるかたのためにこの取扱説明書およびメンテナンスノートを車につけておいてください。 | |
| ●保証や点検整備に関することはメンテナンスノートに記載しておりますので、ご使用前に必ずお読みください。 | ●ご不明な点は、担当セールスマンにおたずねください。 |
車の仕様などの変更により、この本の内容と実車が一致しない場合がありますのでご了承ください。
本書の読みかた
この本はドライバーの動作に沿って各部の取り扱いを説明しています。
また、装備、万一のときの応急処置、お車の手入れなど、必要な情報を説明しています。
「安全ドライブのための必読6ポイント」
重要ですので、しっかりお読みください。
安全に関する表示
「運転者や他の人が傷害を受ける可能性のあること」を回避方法と共に、下記の表示で記載しています。これらは重要ですので、しっかりお読みください。

危險
指示に従わないと、死亡または重大な傷害に至るもの

警告
指示に従わないと、死亡または重大な傷害に至る可能性があるもの

注意
指示に従わないと、傷害を受ける可能性があるもの
その他の表示
お車に関することや、その他のアドバイスは下記の表示を使って記載しています。

アドバイス
お車のために守っていただきたいこと
(車が故障・破損するのを防ぐためのアドバイ
ス、異常事態の処置方法を記載しています)

知識
知っておいていただきたいこと
知っておくと便利なこと

※このページはサンプルページですので、記載されている内容と実車は異なります。
本書の上手な使いかた
知りたい項目の説明がすぐ探せるように、いろいろな引きかたが用意されています。

タイトルから探すとき
目次 (P.6)
ページインデックス:
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flowchart
graph TD
A["メーター内にランプ(警告灯)が点灯したとき"] --> B["警告灯目次 (R.20)"]

flowchart
graph TD
A["故障かな、と思ったときや<br>万一のとき"] --> B["さくいん(赤色文字)<br>(P.510-521)<br>「こんなことでお困りのとき」<br>(巻末)"]
目次
◆安全ドライブのための必読 6ポイント
-
車を運転する前に
-
車を運転するときに
-
安全装備
-
ドライブを快適にする装備
-
万一のとき
-
車の手入れ
-
車との上手なつきあいかた
・サービスデータ
・さくいん
・こんなことでお困りのとき
| 1.お出かけまえに223.正しい知識で最適運転285.駐車や停車はしっかりと34 | 2.お子さまに思いやりを244.オートマチック車の注意ポイント306.こんなことにも注意をしよう36 | 21 | ||
| ・各部の開閉44・シートの調節92・シートベルト128 | ・セキュリティーシステム88・ハンドル・バックミラーの調節122・チャイルドシート固定装置140 | 43 | ![]() | |
| ・メーター148・表示灯166・スイッチの使いかた186 | ・マルチインフォメーションディスプレイ156・警告灯174・運転のしかた212 | 147 | ![]() | |
| ・SRSエアバッグシステム238・シートベルトブリテンショナー262・アンチロックブレーキシステムABS)266・ビークルスタビリティアシストVSA)270・四輪駆動機構4WD)284 | ・サイドエアバッグシステム/サイドカーテンエアバッグシステム246・E-ブリテンショナー264・ブレーキアシスト268・追突軽減ブレーキCMBS)274・その他の安全装備285 | 237 | ![]() | |
| ・エアコン288・室内照明352 | ・オーディオ324・室内装備品360 | ・リヤカメラシステム346・カスタマイズ機能376 | 287 | ![]() |
| ・工具・スペアタイヤ・発炎筒400・けん引406・電気系統が異常のとき430 | ・故障したとき402・パンクしたとき410 | ・事故が起きたとき404・オーバーヒートしたとき426 | 399 | ![]() |
| ・点検・整備について460・車にあった部品の使用478 | ・日常の手入れ464整備 | 459 | ![]() | |
| ・積雪・寒冷時の取り扱い480・環境にやさしい省エネドライブをするために494 | ・こんなときは490 | 479 | ![]() | |
| 498 | ![]() | |||
| 510 | ||||
| 巻末 | ![]() |
ビジュアル目次
センターテーブル装備車

※1:別冊のナビゲーションシステム取扱説明書をご覧ください。
※2:別冊のリアエンターテインメントシステム取扱説明書をご覧ください。
センターテーブル装備車

ビジュアル目次
センターコンソール装備車

tree
| Component Name | Value | | --- | --- | | ライト/方向指示器(ウィンカー)スイッチ | 198 203 | | フォグライトスイッチ タイプ別装備 | 203 | | クルーズコントロールスイッチ タイプ別装備 | 233 | | IHCCスイッチ*1 タイプ別装備 | | | メーター 148 | | | マルチインフォメーションディスプレイ タイプ別装備 | 156 | | 表示灯 166 | | | 警告灯 174 | | | オーディオリモートコントロールスイッチ タイプ別装備 | 345 | | ワイパー/ウォッシャースイッチ 204 | | | 非常点滅表示灯(ハザード)スイッチ210 | | | ナビゲーションシステム*2 タイプ別装備 | | | リアエンターテインメント システムメインスイッチ*3 | | | タイプ別注文装備 | | | 室内灯スイッチ 353 | | | 灰皿 361 | | | ボイスコントロールスイッチ*2 | | | ナビゲーションシステム装備車 | 300 | | ホーンスイッチ 210 | | | DISTANCEスイッチ*1 IHCC装備車 | | | コインポケット 364 | | | ボンネット解錠ノブ 73 | |※1:別冊のIH取扱説明書をご覧ください。
※2:別冊のナビゲーションシステム取扱説明書をご覧ください。
※3:別冊のリアエンターテインメントシステム取扱説明書をご覧ください。
センターコンソール装備車

ビジュアル目次
センターテーブル装備車

※:別冊のナビゲーションシステム取扱説明書をご覧ください。
センターコンソール装備車

※:別冊のナビゲーションシステム取扱説明書をご覧ください。
ビジュアル目次
センターテーブル装備車

センターテーブル装備車

※:別冊のリアエンターテインメントシステム取扱説明書をご覧ください。
ビジュアル目次
センターコンソール装備車

センターコンソール装備車

※:別冊のリアエンターテインメントシステム取扱説明書をご覧ください。
ビジュアル目次
ELYSION




※:別冊のIH取扱説明書をご覧ください。
警告灯目次










安全ドライブのための 必読6 ポイント
ご使用の前に知っておいていただきたいこと、守っていただきたいことをまとめてあります。

22
……24……●お子さま
. . . . . . . 28 . . . ●正しい知
・・・●オートマチック車の
……34··●駐車や停車
・・・36●こんなことにも
安全ドライブのための必読6 ポイント
お出かけまえに・・・
点検をわすれずに。
<メンテナンスノート参照>
- 道路運送車両法により、法定定期点検と日常点検が義務づけられています。
安全・快適にお使いいただくために、Hondaの点検要領に従って必ず点検してください。
日常点検は車の使用状況に応じて、お客様の判断で適時行う点検で、お客様自身で実施が可能な項目となっています。
- 普段と違う点に気づいたら、Honda販売店で点検を受けてください。
(音、におい、ブレーキ液の不足、 地面に油のあとが残っている時・・・)
- 走行中も車の状態に気を配り、いつもと違う音やにおい、運転感覚などを感じたら早めに点検しましょう。
シートベルトを正しく着用。
<128ページ参照>
- 運転する人はもちろん、同乗する人にも必ず着用させてください。
- シートに深く腰かけ、背もたれは必要以上に倒さないでください。
- 腰骨のできるだけ低い位置に着用してください。

- ベルトにねじれがないか確かめてください。

- ベルトがくび、あご、顔などに当たらないようにしてください。

- 一本のベルトを二人以上で使用しないでください。

燃料の入った容器やスプレー缶などはのせないで。
引火、爆発のおそれがあります。

- 走行中動きやすい物を床にそのまま置かないでください。
- フロアマットが、ペダルに引っかからないように注意してください。
ブレーキやアクセルのペダル操作が、確実にできないおそれがあります。

- 手荷物はシートの高さを越えないようにしましょう。
後方視界を妨げたり、急ブレーキのときなどに荷物がとび出すおそれがあります。

- 排気ガスには無色・無臭で有害な一酸化炭素が含まれているため、吸い込むと一酸化炭素中毒のおそれがあります。
- 車庫や屋内などの換気の悪いところでは、エンジンをかけたままにしないでください。
車内や屋内などに排気ガスが充満し一酸化炭素中毒のおそれがあります。

- 排気管に穴や亀裂があったり、排気音の異常に気づいたらHd販売店で点検を受けてください。
車内に排気ガスが侵入するおそれがあります。
安全ドライブのための必読6 ポイント
お子さまに思いやりを
お子さまは、うしろの席に。
- 助手席にのせるのは避けましょう。
ッチ・レバー類のいたずらなど運転の妨げになるおそれがあります。また、事故が起きた場合、後席のほうが安全といわれています。
・インストルメントパネルに手をついたり、顔や胸を近づけた状態での乗車は、SRSアバッグが膨らむ際、強い衝撃を受けるおそれがあり危険です。
- サイドエアバッグ装備車では、フロントドアに寄りかかった状態での乗車は、サイドエアバッグが膨らむ際、強い衝撃を受けるおそれがあり危険です。
- お子さまを後席に乗せることができなく、やむをえず助手席に乗せるときは、一番大きなお子さまを乗せてください。
お子さまにもシートベルトを。
- お子さまにも必ずシートベルトを着用させるか、チャイルドシート®をお使いください。
お子さまを抱いていても、衝突したときなどに支えることができず危険です。

※:乳児用シート、幼児用シート、学童用シートをまとめた総称として「チャイルドシート」と呼んでいます。不意の動作が気になったり、スイ
- お子さまのくびやあごにシートベルトがあたる場合や腰骨にかからない場合は、幼児用シートや学童用シートを使用してください。
- シートベルトをそのまま使うと衝突のときに腹部などに強い圧迫を受けるおそれがあります。
また、ひとりですわることのできない小さなお子さまは乳児用シートを使用してください。
- チャイルドシートは安全装備です。国土交通大臣が型式を指定または認定したマークが付いているもの、もしくはアメリカやヨーロッパなどの安全基準に合格しているものを必ず選んでください。
- シート形状などにより、チャイルドシートを正しく取り付けできない席があります。このようなときは、他の席で試してください。または、この車に合ったチャイルドシートを使用してください。
- この車には、車両限定型ISOFIX チャイルドシートを固定するためのロアアンカレッジとトップテザーアンカレッジが装備されています。
この車用に認可を取得した車両限定型ISOFAXIルドシートのみ固定し、使用することができます。
車両限定型ISOFIX
取付装置 → 142ページ
- Honda純正品のチャイルドシートをご用意しています。ご購入、ご使用に際してはH販売店にご相談ください。
《選択の目安》
詳しくはチャイルドシートに付属の取扱説明書をご覧ください。
ISOFIXタイプを除く
| 体重(kg) | 参考身長(cm) | 参考年令 | |
| 乳児用(ベビー)シート | ~10 | ~75 | ~12か月 |
| 幼児用(チャイルド)シート | 9~18 | 70~10 | 09か月~4才 |
| 学童用(ジュニア)シート | 15~32 | 100~1 | 345才~10才 |
車両限定型ISOFIXイルドシート
| 体重(kg) | 参考身長(cm) | 参考年令 | |
| 乳児用(ベビー)シート | ~9 | ~70 | ~9か月 |
| 幼児用(チャイルド)シート | 9~18 | 70~10 | 09か月~4才 |
安全ドライブのための必読6 ポイント
- チャイルドシートは確実に取り付けてください。
お子さまを乗せるときは、チャイルドシートが車に確実に取り付けられていることを確認してください。
また、お子さまの体をチャイルドシートにきちんと固定してください。
- ISOFIX対応以外のチャイルドシートは、シートベルトの種類やチャイルドシートの種類と取り付けの向きによっては、固定金具(ロッキングクリップ)が必要になることがあります。
シートベルトの種類 →130ページ
チャイルドシート固定機構付き
シートベルト → 140 ページ
・車両限定型ISOF4Xイルドシ
ートは、ロアアンカレッジとトップテザーアンカレッジを用いて固定します。トップテザーアンカレッジにトップテザーストラップを結合することにより、チャイルドシートを確実に固定することができます。
チャイルドシートを前向きに取り付けるときは、ロアアンカレッジとトップテザーアンカレッジを用いて固定します。
後ろ向きに取り付けるときは、トップテザーアンカレッジは使用しません。
・車両限定型ISOF4Xイルドシ
ートは、シートベルトで固定する必要はありません。
車両限定型ISOFIX
取付装置 → 142ページ
- 詳しくはチャイルドシートに付属の取扱説明書をご覧ください。
- 助手席には乳児用シートを取り付けないでください。また、幼児用シートを後ろ向きに取り付けないでください。
- SRSエアバッグが膨らむ際、乳児用シートや、幼児用シートの背面に強い衝撃を受け危険です。
- やむをえず幼児用シートを前向きに取り付ける場合は、SRSアバッグから遠ざけるため、シートを一番後ろに下げてください。

- チャイルドシートを取り外したまま車内に放置しないでください。
ブレーキや衝突のときなどにチャイルドシートがとび出し傷害を受けるおそれがあります。
お子さまを乗せないときでも確実に取り付けるか、家などに保管してください。
ドア、ウィンドー、サンルーフ、 シートの操作は必ず大人が。
- 手、足、顔などをはさまないよう、気をつけてください。
- 走行する前にすべてのドアが完全に閉まっていることを確認してください。
ドアが完全に閉まっていないと走行中にドアが開き、思わぬ事故の原因となります。
- チャイルドプルーフを使ってスライドドアを車内から開かないようにしてください。
<57ページ参照>
走行中にドアを開けると、お子さまが車外に放り出されるおそれがあります。
- パワーウィンドーのメインスイッチは、OFF”にしておきましょう。 <79、82ページ参照>
- 走行中、一時停止のときなど、窓やサンルーフから手や頭、物などを出さないよう、注意してください。
思わぬ障害物で事故のおそれがあります。
お子さまをシートベルトで遊ばせないで。
- チャイルドシート固定機構付きシートベルトでは、ベルトをすべて引き出すと完全にベルトを戻すまでは引き出し方向には動きません。
ベルトを身体に巻きつけたりして遊んでいると、固定機構が作動してベルトがゆるまなくなり、窒息などの重大な傷害を受けるおそれがあります。
万一ベルトをゆるめることができなくなった場合は、はさみなどでベルトを切断してください。

車から離れるときは、お子さまも一緒に連れて。
- お子さまだけを車内に残さないでください。
- 炎天下の車内は、高温になり危険です。
- お子さまのいたずらにより車の発進、火災などの思わぬ事故につながるおそれがあります。

- 走行中ハンドルの中に手を入れて、スイッチを操作しないでください。 ハンドル操作の妨げになり大変危険です。
-
走行中はエンジンを止めないでください。
-
ブレーキ倍力装置が作用しないため、ブレーキの効きが悪くなります。
- パワーステアリングのパワー装置がはたらかなくなり、ハンドル操作が重くなります。

長い下り坂ではエンジンブレーキを。
- ブレーキペダルを踏み続けて走行するとブレーキが過熱して、効きが悪くなることがあります。
- 長い下り坂では、走行速度に合わせ、D3ヌイッチをにするか□を使ってエンジンブレーキを併用してください。
さらに強いエンジンブレーキが必要なときは、①を使ってください。

エンジンブレーキ:
走行中アクセルペダルを戻したときにかかるブレーキカのことで、低速ギヤほどよく効きます。
霧が出たときは。
- 霧が出たときは、視界が悪くなります。昼間でもヘッドライトを下向きで点灯し、中央線、ガードレールや前の車の尾灯などをめやすにして、速度を落として運転してください。

横風の強い日は。水たまりに入ったあとはグレー
- 横風を受け、車が横に流されるようなときは、ハンドルをしっかり握り、スピードを徐々に下げて進路を立て直してください。
トンネルの出口、橋・土手の上、山を削った切り通し、大型トラックを追い越したり、追い越されたりするときなどには、特に横風の影響を受けやすいので十分注意してください。

- 雨天時やぬれた道路では、路面が滑りやすくなっておりタイヤのグリップ力が低下するため、通常より注意深い運転が必要です。
急加速、急ブレーキや急ハンドルを避け、スピードを落として安全運転に心がけてください。
- わだちなどの水のたまりやすい場所では、ハイドロプレーニング現象を起こしやすくなります。
ハイドロプレーニング現象とは
→490ページ
- 冠水路などの深い水たまりは走行しないでください。
エンジンの破損や電装品の故障および車両故障につながるおそれがあります。
キの効き具合を確認。
- 水たまり走行後や洗車後は、低速で走行しながらブレーキペダルを軽く踏んで効き具合を確認してください。 ぬれたブレーキは効きが悪かったり、 ぬれていない片側だけが効いてハンドルをとられることがあります。
- ブレーキの効きが悪いときは、前後の車に十分注意しながら低速で走行し、ブレーキの効きが回復するまで、繰り返しブレーキペダルを踏んでください。
走行中異常があったら。
- 警告灯が点灯したら、ただちに安全な場所に停車し処置をしてください。 <174ページ参照>
点灯したまま走行を続けると、思わぬ事故のもとになったり、エンジンなどを損傷するおそれがあります。
- 走行中にタイヤがパンクやバースト(破裂)してもあわてずに、ハンドルをしっかり握り、徐々にブレーキをかけてスピードを落とし、安全な場所に停車してください。
急ブレーキや急ハンドルは車のコントロールを失うことがあり危険です。
- 床下に強い衝撃を受けたときは、ただちに車を止めて、ブレーキ液や燃料の漏れ、各部に損傷がないかを確認してください。
ブレーキ液や燃料の漏れ、損傷などにより思わぬ事故につながるおそれがあります。
安全ドライブのための必読6 ポイント
オートマチック車の 注意ポイント
オートマチック車は、その特性や操作上の注意をよく理解することが大切です。
「オートマチック車の運転のしかた」もあわせてお読みください。
<223ページ参照>
オートマチック車の特性を正しく理解。
クリープ現象とは
- エンジンがかかっているとき、セレクトレバーがP□以外に入っていると、動力がつながった状態になり、アクセルペダルを踏まなくても車がゆっくりと動き出します。 これをクリープ現象といいます。
キックダウンとは
- ロで走行中にアクセルペダルをいっぱいに踏み込むと、自動的に低速ギヤに切り換わり、エンジンの回転数が上がって、力強い加速を得ることができます。 これをキックダウンといいます。
1 ブレーキは右足で。
- ブレーキペダルは右足で踏む習慣をつけましょう。
不慣れな左足では、適切なブレーキ操作ができません。
2 エンジンをかけるまえに。
- ペダルの踏みまちがいのないよう、右足でペダルの位置を確認しておきましょう。

- 安全のため、セレクトレバーは駆動輪が固定されるPでエンジンをかけましょう。

4 スタートするとき。
- 思いちがいを防ぐため、セレクトレバーの位置を目で確認しましょう。

- 発進時のセレクトレバーの操作は、右足でブレーキペダルをしっかり踏み、車が動かないようにして行いましょう。
- アクセルペダルを踏んだまま、セレクトレバーを操作しないでください。 急発進して思わぬ事故のもとになります。
- エンジン始動直後は、自動的にエンジンの回転が上がり、クリープ現象が強くなりますので、ブレーキペダルはしっかり踏んでいてください。エアコン作動時も同じです。
- 坂道での発進は車が後退しないように必ずパーキングブレーキを併用し、先にブレーキペダルを離してアクセルペダルに踏みかえてから、パーキングブレーキを解除してください。
安全ドライブのための必読6 ポイント
5 走行しているとき。 停車しているとき。
- 走行中は、セレクトレバーを☑にしないでください。
エンジンブレーキが全く効かず、思わぬ事故のもとになります。

- 上り坂で、速度を保とうとしてアクセルペダルを踏み込んだとき、キックダウンにより、急にエンジン回転が上がり、思ったより速度が出てしまうことがあります。
アクセルペダルは、慎重に操作してください。
また、すべりやすい路面やカーブでは、急激なアクセルペダル操作は避けてください。
- 下り坂では、エンジンブレーキも使いましょう。
フットブレーキを使いすぎると、ブレーキが過熱して、ブレーキの効きが悪くなるおそれがあります。
エンジンブレーキ → 28 ページ
- 車が動かないようにブレーキペダルをしっかりと踏み、必要に応じてパーキングブレーキをかけましょう。
- 停車中の空ぶかしは、やめましょう。万一、セレクトレバーが□以外のとき、思わぬ急発進のもとになります。
7 駐車するとき。
- 駐車するときは、パーキングブレーキをかけてセレクトレバーをPに入れ、エンジンを止めましょう。
万一、セレクトレバーが回以外に入っていると、クリープ現象で車が動き出したり、乗り込むときに、誤ってアクセルペダルを踏み込んで急発進したりするおそれがあります。

ほかに気をつけたいこと。シフトロック装置の正しい理解
- セレクトレバーは正しい位置で使用してください。
坂道などで、前進(□、□、□)の位置にしたまま惰性で後退したり、後退(□)の位置にしたまま前進したりすると、エンジンが停止してブレーキの効きが悪くなったり、ハンドル操作が重くなり、思わぬ事故の原因となるおそれがあります。
- 後退したあとは、すぐRからNにもどす習慣をつけましょう。
ちょっと後退したときなど、☒に入れたことを忘れてしまうことがあります。
- 前進から後退、後退から前進するときは車を完全に止め、ブレーキペダルを踏んだままセレクトレバーを操作してください。
車が完全に止まらないうちにレバーを操作すると、トランスミッション破損のおそれがあります。
- 車が完全に止まらないうちに、Pに入れないでください。
急停止して危険であるばかりでなく、トランスミッション破損のもとになります。
を。
- ブレーキペダルを踏んでいないと、 □からのセレクトレバー操作はできません。
- エンジンスイッチが、“1”または“0”のときには、ブレーキペダルを踏んでも、レバーは操作できません。
- セレクトレバーボタンを押したままブレーキペダルを踏んだ場合、レバーの操作ができないことがあります。先にブレーキペダルを踏んでください。
- 以外では、エンジンスイッチからキーは抜けません。
☐以外では、キーが“1”から“0” 回りません。
- Rに入れるとチャイムが鳴ります。
- セレクトレバーが図のときにチャイムが鳴り、図に入っていることを運転者に知らせます。
- 車外の人には音が聞こえませんので、ご注意ください。
- 万一、□からセレクトレバーが操作できないときは:
・カバーを外し、
$$ \rightarrow 2 2 6 \text { ページ } $$
- キーをシフトロック解除穴に差し込み、
- キーを押しながら、セレクトレバーを操作します。

- 枯草や紙、油、木材など燃えやすい物があるところには、駐停車しないでください。
排気管や排気ガスの熱により、着火するおそれがあります。

- 植込みなどの近くに駐停車するときには、排気ガスが当たらないように、車の向きを決めましょう。

無意識にセレクトレバーを動かしたり、アクセルペダルを踏み込んだりして、思わぬ事故を起こすおそれがあります。
また、無意識にアクセルペダルを踏み続けたりした場合、オーバーヒートなどを起こしたり、エンジンや排気管などの異常過熱による火災事故が発生するおそれがあります。
さらに風向や周囲の状況等によっては、車内に排気ガスが侵入し一酸化炭素中毒のおそれもあります。

- 必ずパーキングブレーキをかけ、エンジンを止め、ドアを施錠してください。
- 車内の見えるところに、貴重品などを置かないようにしましょう。
- お子さまも連れていきましょう。

車の移動はエンジンをかけて。
- 車を移動するときは、必ずエンジンをかけてください。
下り坂を利用しての移動などは、思わぬ事故を招くことがあります。
坂道での駐車は。
- パーキングブレーキをかけ、セレクトレバーを ^P に入れてください。
さらに、タイヤに輪止めをすると効果があります。
安全ドライブのための必読6 ポイント
こんなことにも 注意をしよう
タバコの吸いがらは火を消して。
- タバコ、マッチなどは、確実に火を消してから灰皿に捨て、灰皿は必ず閉めてください。
- 灰皿の中に吸いがらをため過ぎたり、燃えやすい物を入れたりしないでください。

- 運転視界の中にアクセサリーなどを取り付けないでください。
- 視界の妨げにより思わぬ事故のもとになります。
- アクセサリーなどの揺れる動きが、車外の状況認識を遅らせることがあります。
- ガラス面にアクセサリーなどを取り付けないでください。
- 吸盤がレンズのはたらきをして火災につながるおそれがあります。

飲み物などを電装品にこぼさないように注意して。
オーディオやスイッチなどの電装品に飲み物がかかると、故障の原因となったり、車両火災につながるおそれがあります。
万一、電装品に飲み物をこぼしたときは、Hc販売店にご相談ください。
車内にライターや炭酸飲料缶などを放置しないで。
炎天下での駐車などで車内温度が上昇すると、ライターなどの可燃物は自然発火したり、缶などは破裂したりするおそれがあります。

- ラジエーターキャップが熱いときは、外さないでください。
蒸気や熱湯が吹き出し危険です。
ハンドルをいっぱいに回した状態をつけない。
- ハンドルをいっぱいに回した状態から、さらに回そうとする力をかけつづけないでください。
パワーステアリングポンプがオイル潤滑不良をおこし、損傷することがあります。
動物を乗せるときは、動きまわらないように注意して。
運転の妨げになったり、急ブレーキのときなどに思わぬ事故につながるおそれがあります。
携帯電話の使用は停車中に。
- 運転者は、携帯電話を走行中に使用しないでください。
- 運転者が運転中にハンズフリー以外の自動車電話や携帯電話を使用することは、法律で禁止されています。
- 運転中の使用により周囲の状況に対する注意が不十分になると、思わぬ事故につながるおそれがあります。
改造はしない。
- Honda純正部品以外の、車の性能や機能に適さない部品を、使用しないでください。
- 適正な性能や機能を発揮しなかったり、思わぬ事故のもとになったりすることがあります。
- Hondaが国土交通省に届け出をした部品以外の物を装着すると、違反になることがあります。
- ホイールは、ELYSION ELYSION PRESTIGE専用品をご使用ください。専用品以外のホイールを使うと、走行装置やブレーキ装置に支障をきたすことがあります。
Honda販売店にご相談ください。
- 無線装置や自動車電話などの取り付けの際には、必ずH販売店にご相談ください。
装置や取り付け方法が適切でない場合、電子機器部品に悪影響をおよぼすことがあります。
安全ドライブのための必読6 ポイント
- 運転席および助手席に、SR5アバッグシステムが装備されています。ハンドルを交換したり、パッドにステッカー類を貼ったりしないでください。
インストルメントパネル上面には、ステッカー類を貼ったり、アクセサリーや芳香剤など物を置かないでください。
また、フロントガラスにアクセサリーなどを取り付けたり、ルームミラーにワイドミラーを取り付けたりしないでください。
- SRSエアバッグが正常に機能しなくなります。
- 作動時にこれらの物が飛ぶことがあり危険です。
- 次の場合は、必ず、Hc販売店にご相談ください。
①ハンドルまわりの修理
②センターコンソール付近の修理
③カーステレオ等用品の取り付け
④ダッシュボード周辺の板金塗装
および修理
⑤インストルメントパネルまわりの修理

- 運転席および助手席用サイドエアバッグシステム装備車は、フロントドアやその周辺にカップホルダーなどの用品を取り付けたりしないでください。
フロントシートとドアの間付近に傘などの物を置かないでください。
フロントシートにこの車専用の Honda純正用品(シートカバーなど)以外を取り付けないでください。また、新車時についているビニールのシートカバーは、必ず外してください。
- サイドエアバッグが正常に機能しなくなります。
- 作動時にこれらの物が飛ぶことがあり危険です。
- 次の場合は、必ず、Hd販店にご相談ください。
①フロントシートまわりの修理
②センターコンソール付近の修理
③カーステレオ等用品の取り付け
④センターピラーまわりの修理

サイドエアバッグ(ドア側)

安全ドライブのための必読6 ポイント
- サイドカーテンエアバッグシステム装備車は、グラブレールに物をかけないでください。
フロントガラス、ドアガラス、フロント、センター、クォーター、リヤの各ピラーまわりにアクセサリーなどを取り付けないでください。
また、カーゴスペースや座席に荷物を載せるときは、サイドウィンドー下端部の高さを越えないようにしてください。
- サイドカーテンエアバッグが正常に機能しなくなります。
- 作動時にこれらの物が飛ぶことがあり危険です。
- 次の場合は、必ず、Hokada店にご相談ください。
①フロント、センター、クォーター、リヤの各ピラーまわりの修理
②ルーフサイドまわりの修理
③センターコンソール付近の修理
④カーステレオ等用品の取り付け

発進するときは、まわりの状況に十分注意して。
車のまわりには運転席から見えないところ(死角)があります。発進するときは子供や障害物など車のまわりの状況に十分注意してください。
- 駐車後に発進するときは、車のまわりの安全確認を十分に行ってください。

- 後退するときに十分な視界が得られない場合は、車から降りて後方を確認してください。
バックミラーでは確認しきれない死角(車の直後など)があります。

- 信号待ちなどの停車後に発進するときは、つねにまわりの状況に目を配り、安全確認を十分に行ってください。

エンジンルーム内を点検するときは、冷却ファンが止まってから。
3.5L車.0L 車
- エンジンの温度が高い状態でエンジンを停止したとき、冷却ファンが自動的に作動することがあります。エンジンルーム内を点検する場合は、ファンが止まってから行ってください。

車止めなどに注意して。
アンダースポイラー装備車
- 次のような場合には、アンダースポイラーを損傷するおそれがありますので、十分に注意してください。
・車止めのある場所への駐車
・路肩に沿っての駐車
- 平坦路から上り坂・下り坂および上り坂・下り坂から平坦路への乗り入れ
- 路肩等段差のある場所への乗り降り
- 凹凸やわだちのある道路の走行
・くぼみ(穴)のある個所の通過

車を運転する前に
- 各部の開閉
フラットシート(フロント・
……44……キセカ種類シート、セカンド・
ドア、テールゲートの施錠 解錠・49
·····116·サー
・・・59・パワースライドアの開閉 ・ ・120ゴスペー
……68···スライドビアの開閉レ・バックミラーの
・・・70・イージードアク調節ザー
・・・・・・7・1・・・テールゲートの開閉 ・・・・・・・122・チルト
. . . . . . . . . . . 73. . . . . . . ボンネット . . . . . . . . 122. . .
. . . . . . . . . . . . . 75. . . . . . . . 燃料補給口 . . . . . . . . . 123. . . .
・・・・・・78・・・パワーウィンドー・・・126リズムア
83後席ウインドトベルト
84サンルーフ128
- セキュリティーシステム
……135・着用の
イモビライザーシステムについて・・・88
- チャイルドシート固定装置
セキュリティーアラーム
チャイルドシート固定機構
・・・・・・89・・・システムにわきでシートベルト
- シートの調節
(セカンドシート外側2座席、
・・・・・・・92・・・・正しい運転姿勢ドシート外側
・・94ートアレンジインデックス ・ ・・2座席)・140・・・
フロントパワーシート
車両限定型ISOFIX取付装置
……96……(運転席のガソドシート
・・・99フロントマニュアルシート ・・・・・・・142・・・外化
セカンドシート(ベンチシート)・102
セカンドシート(キャプテンシート)・・108
. . . . . . . . . 1·12 . . . . サードシート
各部の開閉
キーの種類
この車には、以下のキーが付いています。すべてのキーには、イモビライザー機能(車両盗難防止装置)が付いています。
イモビライザーシステム → 88ページ
両側パワースライドドア装備車

flowchart
graph TD
A["キーレスエントリー用発信器"] --> B["キーナンバー"]
B --> C["タタググ"]
助手席側パワースライドドア装備車

Hondaスマートキーシステム装備車

flowchart
graph TD
A["内蔵キー"] --> B["Hondaスマートキー"]
C["内蔵キー用タグ"] --> D["キーナンバー"]
B --> D
知識
- タグにはキーナンバーが表示してあります。キーを購入する際に必要となりますので、紛失しないように、キーとは別に車両以外の場所に大切に保管してください。
- キーを紛失したときや、追加したいときは、H飯店へご連絡ください。
1. 車を運転する前に
各部の開閉

●キー
タイプ別装備
キーはエンジンの始動、停止のほかに、すべてのドアとテールゲートの施錠・解錠に使えます。
ドア、テールゲートの施錠・解錠
$$ \rightarrow 4 9 \text { ページ } $$
エンジンのかけかた →212ページ
●キーレスエントリー一体キー
タイプ別装備
キーはエンジンの始動、停止のほかに、すべてのドアとテールゲートの施錠・解錠に使えます。
キーレスエントリーでは、すべてのドアとテールゲートの施錠・解錠、パワースライドドアの開閉ができます。
ドア、テールゲートの施錠・解錠
$$ \rightarrow 4 9 \text { ページ } $$
パワースライドドアの開閉 → 59 ページ
エンジンのかけかた →212ページ
●キーレスエントリー用発信器
タイプ別装備
発信器はすべてのドアとテールゲートの施錠・解錠、パワースライドドアの開閉ができます。
ドア、テールゲートの施錠・解錠
$$ \rightarrow 4 9 \text { ページ } $$
パワースライドドアの開閉 → 59 ページ

アドバイス
- キー、キーレスエントリー一体キーおよびキーレスエントリー用発信器には、信号を発信するための精密な電子部品が組み込まれています。
電子部品の故障を防ぐため、次のことをお守りください。
- 直射日光が当たるところ、高温、多湿になるところには置かないでください。
・衝撃を与えないでください。
・水にぬらさないでください。 - 分解しないでください。
- 火であぶったりしないでください。
- 電子部品が故障すると、エンジンの始動ができなくなったり、キーレスエントリーが正常に作動しなくなったりします。
そのようなときは、Hokada店にご連絡ください。

知識
- キーレスエントリーは微弱電波を使用しているため、周囲の状況により作動範囲が変化することがあります。
●Ho不二一トキー(キーレスエントリー機能付き)
タイプ別装備
Hondaスマートキーを携帯することで、すべてのドアとテールゲートの施錠・解錠やエンジンの始動、停止ができます。
キーレスエントリーでは、すべてのドアとテールゲートの施錠・解錠、パワースライドドアの開閉ができます。
ドア、テールゲートの施錠・解錠 → 49 ページ
パワースライドドアの開閉 → 59ページ
エンジンのかけかた →212ページ

注意
- ドアやテールゲートを施錠・解錠するときやエンジンスイッチを操作するときなどに車両からHondaートキーシステムの電波が発信されます。
その際、植込み型心臓ペースメーカーおよび植込み型除細動器の作動に影響を与える可能性があります。
車両に搭載されている発信機から2dm以内に植込み型心臓ペースメーカーおよび植込み型除細動器が近づかないようにしてください。
その他の医療用電子機器を使用しているかたは、医師や医療用機器製造者に影響を確認してからご使用ください。

1. 車を運転する前に
各部の開閉

●内蔵キー
Hondaスマートキーシステム装備車
内蔵キーはエンジンの始動、停止のほかに、すべてのドアとテールゲートの施錠・解錠に使えます。
ドア、テールゲートの施錠・解錠
$$ \rightarrow 4 9 \text { ページ } $$
エンジンのかけかた →212ページ
Hondaスマートキーの電池が消耗したときや故障したときなどを考慮して、内蔵キーはHondaートキーに収納した状態で携帯してください。
取り出すとき
レバーを引きながら取り出します。

収納するとき
“カチッ”と音がするまで差し込みます。

アドバイス
- Hondaスマートキーおよび内蔵キーには、信号を発信するための精密な電子部品が組み込まれています。電子部品の故障を防ぐため、次のことをお守りください。
・直射日光が当たるところ、高温、多湿になるところには置かないでください。
・衝撃を与えないでください。 - 水にぬらさないでください。
- 分解しないでください。
- 火であぶったりしないでください。
- 磁気を帯びたキーホルダーなどを付けないでください。
・テレビ、オーディオなど磁気を帯びた機器の近くに置かないでください。
- 電子部品が故障すると、エンジンの始動ができなくなったり、Hondaートキーシステムおよびキーレスエントリーが正常に作動しなくなったりします。そのようなときは、Honda店にご連絡ください。

知識
- Honda Hondaトキーシステムは、車両と スマートキーとの電子照合を行うときに微弱な電波を使用しています。
次のような場合、正常に作動しなかったり、不安定な動作となることがあります。 - 近くに強い電波を発する設備があるとき。
- Hondaスマートキーを携帯電話や無線機などの通信機器やノートパソコンなどと一緒に携帯しているとき。
- Hondaスマートキーが金属物に触れていたり覆われているとき。
- Hondaスマートキーは常に電波を受信しているため、強い電波を受信し続けた場合は、電池を著しく消耗することがあります。 テレビやパソコンなどの電化製品の近くには置かないでください。
- Hondaスマートキーは車両との通信のために常時受信動作をしているため、常に電池を消耗しています。電池寿命は、使用状況によりますが約2年です。
電池消耗警告 → 197ページ
電池交換のしかた →455ページ
1. 車を運転する前に
各部の開閉

ドア、テールゲートの施錠・解錠
Honda 52
| 50 |
| 50 |
| 55 |
| 56 |
| 57 |
| 58 |
| 58 |
| 58 |
注意
- 走行する前にすべてのドアが完全に閉まっていることを確認してください。完全に閉まっていないと、走行中にドアが開き思わぬ事故の原因になるおそれがあります。
知識
- ドアは不用意に開けると後続車などがぶつかることがあるので周囲の安全を確かめてから開けてください。
- 強風時にドアを開閉するときは、風にあおられないよう注意してください。
- 車から離れるときは、エンジンを止め、ドアを必ず施錠してください。また、車内の見えるところに、貴重品などを置かないようにしましょう。
- 運転席ドアの解錠・施錠に連動して、室内灯が点灯・消灯します。
室内灯 → 3 5 3 ページ
●キーで施錠・解錠するとき
●キーレスエントリーで施錠・解錠
キーを確実に差し込んで回します。
運転席ドアを施錠(解錠)すると、他のすべてのドアとテールゲートも同時に施錠(解錠)します。

Hondaスマートキーシステム装備車
内蔵キーを使用するときは、Honda マートキーから取り出します。
内蔵キー → 47ページ
するとき
施錠ボタンを押すとすべてのドアとテールゲートが施錠され、解錠ボタンを押すとすべてのドアとテールゲートが解錠されます。
助手席側パワースライドドア装備車

両側パワースライドドア装備車

Hondaスマートキーシステム装備車

1. 車を運転する前に
各部の開閉

キーレスエントリーで施錠・解錠を行うと、非常点滅表示灯が施錠時は1回、解錠時は2回点滅します。

- 作動距離が不安定になった場合は、電池の消耗が考えられますので、早めに電池を交換してください。ボタンを押したときにインジケーターが点灯しない場合は電池切れです。
電池交換のしかた →455ページ
- キーレスエントリーで解錠してから約30秒以内にドア、テールゲートを開けなかった場合は、自動的に再度施錠されます。
-
次の場合、キーレスエントリーは作動しません。
-
エンジンスイッチが “0” 以外のとき。
- エンジンスイッチにキーが差し込まれているとき。
- ドアが開いているとき(施錠時のみ)
- 施錠・解錠ボタンを使って、カスタマイズグループのHonda
ートキー設定、ドア/ウィンドウ設定、ワイパー設定を一時的に工場出荷時の設定にすることができます。
工場出荷時設定のしかた
→397ページ
● 両側パワースライドドア装備車
施錠・解錠ボタンを使ってパワーウィンドーの開閉をすることができます。
パワーウィンドー →79ページ
●Hoる一トキーで施錠・解錠するとき
Hondaスマートキーシステム装備車
ドア、テールゲートの施錠・解錠の作動範囲
ドア、テールゲートの施錠・解錠が作動する範囲は、運転席ドアハンドル、助手席ドアハンドル、テールゲートハンドルから周囲約8dmの範囲です。

ドアやドアガラス、テールゲートに近づきすぎている場合などは、作動しないことがあります。
Honda・Honda・キーは運転者が携帯してください。車内に スマートキーを残したまま降車しないでください。

知識
- Hondaスマートキーの電池が消耗しているときや、強い電波、ノイズのある場所などでは、作動範囲が狭くなったり、作動が不安定になることがあります。
キーで施錠・解錠するとき →50ページ
- ドアハンドルおよびテールゲートハンドルより約 80m H2内の距離でも、スマートキーが地面の近くや高い位置にある場合は、作動しないことがあります。
- 運転席ドアが施錠されているときに、テールゲートを閉めると、テールゲートも施錠されます。Hondaートキーをカーゴスペース内に置き忘れないでください。
1. 車を運転する前に
各部の開閉

ドア、テールゲートの施錠 ドア、テールゲートの解錠
すべてのドアとテールゲートが閉まっているのを確認します。運転席ドアまたは助手席ドア、テールゲートのロックボタンを押すと、すべてのドアとテールゲートが施錠されます。このとき、アンサーバックブザーが“ピッ”と鳴り、非常点滅表示灯が1回点滅します。

運転席または助手席ドアハンドルを握るかテールゲートハンドルの内側に触れると、すべてのドアとテールゲートが解錠されます。このとき、アンサーバックブザーが“ピピッ”と鳴り、非常点滅表示灯が2回点滅します。


知識
- Hondaスマートキーで解錠してから約30秒以内にドア、テールゲートを開けなかった場合は、自動的に再度施錠されます。
- Honda Rondaトキーを携帯している人が同じ作動範囲内にいるときは、スマートキーを携帯していない人がロックボタンを押しても施錠され、運転席または助手席ドアハンドルを握るか、テールゲートハンドルの内側に触れると解錠されます。
- 革製やスキー用の手袋などをつけてドアハンドルを握った場合やテールゲートハンドルの内側に触れた場合などは、解錠が遅れたり、解錠されないことがあります。
- ドアハンドルを握った直後や、テールゲートハンドルの内側に触れた直後にドアハンドルまたはテールゲートハンドルを引くと、ドアまたはテールゲートが開かないことがあります。ドアハンドルをもう一度握り直すか、テールゲートハンドルの内側に触れ直して、解錠されていることを確認してから引いてください。
- Hondaスマートキーが、ドアやテールゲートの施錠・解錠の作動範囲内にある場合、大雨や洗車などでドアハンドルやテールゲートハンドルに多量の水がかかると、ドアとテールゲートが解錠されることがあります。解錠してから約30秒以内にドアやテールゲートを開けなかった場合は、自動的に再度施錠されます。
- ドア、テールゲートを施錠後、約2秒間はドアハンドルを握ったり、テールゲートハンドルの内側に触れても、ドア、テールゲートが解錠しないようになっています。(アンロックセンサー禁止時間)
- アンロックセンサー禁止時間を変えることができます。
詳しくはHc販売店にご相談ください。 - 施錠・解錠時のブザー(アンサーバックブザー)の音量を変えることや、ブザーが鳴らないようにすることができます。
カスタマイズ機能 → 376ページ
1. 車を運転する前に
各部の開閉

●車内から施錠・解錠するとき
運転席ドア
運転席ドア部のスイッチを操作すればすべてのドアとテールゲートの施錠(解錠)ができます。
ノブの操作では施錠のみ連動します。

運転席ドアは、内側のハンドルを引くと施錠していても開けることができます。
その他のドア
ノブを施錠(解錠)の方向に動かします。


●キーを使わないで施錠するとき

知識
- キー閉じ込み防止のため、キーを持っていることを確認してから施錠しましょう。
運転席ドア
①ドアのハンドルを引いたままノブまたはスイッチを施錠の方向に動かします。

②ドアを閉めます。
運転席ドアを施錠すると、他のすべてのドアとテールゲートも同時に施錠されます。
・キー閉じ込み防止装置
キーがエンジンスイッチに差し込まれたままだと、施錠できません。
Hondaスマートキーシステム装備車
Hondaスマートキーが車内の作動範囲内に置いてあると、施錠できません。
エンジン始動の作動範囲 → 190ページ
その他のドア
ノブを施錠の方向に動かしてドアを閉めます。


1. 車を運転する前に
各部の開閉

●チャイルドプルーフ
ノブの位置に関係なく、スライドドアが車内から開かなくなります。お子さまを乗せるときなどにお使いください。
ツマミを施錠の位置にしてドアを閉めます。

スライドドアを開く場合は、外側のドアハンドルで開けます。
知識
- 車内から開けたい場合は、ノブを解錠状態にしてスライドドアのウィンドーを下げ、窓から手を出して外側のドアハンドルを引いてください。
- パワースライドドアは、運転席スイッチ、キーレスエントリーでも開閉できます。
→59ページ

●オートドアロック ●衝撃感知ドアロック解除システム
車速連動
車速が約1km/h以上になると、すべてのドアとテールゲートが自動的に施錠されます。

知識
- オートドアロックの作動条件を、セレクトレバー連動に設定したり、その機能を解除することができます。 (工場出荷時は、車速連動に設定されています。)
カスタマイズ機能 → 376ページ
●オートドアアンロック
セレクトレバー連動
セレクトレバーを☑に入れたときに、すべてのドアとテールゲートが自動的に解錠されます。

知識
- オートドアアンロックの作動条件を、エンジンスイッチ連動に設定したり、その機能を解除することができます。 (工場出荷時は、セレクトレバー連動に設定されています。)
カスタマイズ機能 →376ページ
車両に衝撃が加わったときに、自動的にすべてのドアとテールゲートを解錠します。
作動するとき
正面からの衝撃では、SRSアバッグが作動したときに解錠します。
サイドエアバッグシステム装備車は、側面からの衝撃でサイドエアバッグが作動したときにも解錠します。
エアバッグが作動しない後面からの衝撃では、衝撃が大きいと解錠します。
安全性を考慮して、衝撃が加わってから約10秒後に解錠します。

知識
- 衝撃の加わりかたや、大きさによっては解錠しない場合があります。
1. 車を運転する前に
各部の開閉

パワースライドドアの開閉
運転席側:タイプ別装備
助手席側:標準裝備

警告
- パワースライドドアを開閉するときは、ドアの内側と外側の安全を十分確認してください。
また、ドアが動いているときは触ったり、近づいたりしないでください。
ドアにはさまれて重大な傷害を受けるおそれがあります。
特にお子さまには気をつけてください。

注意
- 後輪タイヤを交換するときは、メインスイッチを OFF にしてください。
"ON" のままだと、誤ってスイッ
チに触れたりしてドアが開き、思わぬ事故を起こすおそれがあります。
- 車両が完全に停止した状態でパワースライドドアを開閉してください。また、乗り降りのときも車両が動き出さないように、確実にブレーキをかけてください。
パワースライドドアの開閉中や乗り降りのときに車両が動き出すと、思わぬ事故を起こすおそれがあります。

注意
- パワースライドドアを開閉するときは手、足、顔などをはさまないように注意してください。
特にお子さまには気をつけてください。
・手、足、顔を出さないでください。
- ドアのアームやレールなどには、手、足をかけないでください。
- 傾斜地ではスライドドアを開けたままにしないでください。ドアが不意に閉まり思わぬ事故につながるおそれがあります。
- 手動で開閉するときは、ドアハンドルをしっかり持って開閉してください。ドア本体を持ったり、車体側に手をかけないでください。

知識
- パワースライドドアの開閉はお子さまではなく大人が操作するようにしてください。
- 小さなお子さまが同乗しているときは、お子さまが誤って操作しないよう、チャイルドプルーフのツマミを“施錠”の位置にしておきましょう。
“施錠”の位置にしておくと、ドア内側のハンドルで開けることができません。
その場合でも、ドア外側ハンドル、運転席スイッチ、キーレスエントリーで開閉できます。
チャイルドプルーフ → 57ページ
- パワースライドドアを開けるときは、ウィンドーを閉めてから必ずいっぱいに開けて、ストッパーで固定させ、ドアの自重で閉まらないようにしてください。
- パワースライドドアのポケットにはみ出す物を入れないでください。開閉の妨げになるだけでなく、車体に傷をつけるおそれがあります。
- 運転席ドアを施錠したあとにパワースライドドアを閉めると、施錠されてパワースライドドアが開かなくなります。
パワースライドドアは、自動開閉と手動開閉に切り換えることができます。
自動で開閉するとき
…メインスイッチを ÖN " にします。
手動で開閉するとき
…メインスイッチを OFF " にします。

手動で開閉するときは、スライドドアについても合わせてご覧ください。
スライドドア → 68 ページ

知識
- 通常はメインスイッチを "ON" (自動開閉)で使います。
後輪タイヤを交換するときなどは、 メインスイッチを OFF ” 閉)にします。
- メインスイッチを OFF にしているときでもイージードアクローザーは作動します。
イージードアクローザー →70ページ
1. 車を運転する前に
各部の開閉

パワースライドドアの自動開閉は、次の条件が揃ったときに行えます。
・メインスイッチが ON "のとき
・ノブが“解錠”になっているとき
- フューエルリッドが閉じているとき (助手席側のみ)
- エンジンスイッチを Ⅱ”にしているときは、セレクトレバーが図のとき、または図以外でもブレーキペダルを踏むか、パーキングブレーキがかかっているとき
- エンジンスイッチにキーが差し込まれていないとき(キーレスエントリー操作時のみ)
- Hondaスマートキー(タイプ別装備)を使用しているときは、エンジンスイッチが“0”のとき(キーレスエントリー操作時のみ)
●キーレスエントリーで行う場合
パワースライドドアの開閉が、ドアハンドルを使わずにできます。

パワースライドドアボタンを約1秒続けて押すと、パワースライドドアが開き(閉まり)ます。もう一度押し続けると、閉まり(開き)ます。
運転席側のドアを開閉するときは運転席側パワースライドドアボタンを、助手席側のドアを開閉するときは助手席側パワースライドドアボタンを押します。


知識
- パワースライドドアを開閉中に動いているドア側のパワースライドドアボタンを押すと、ピーピーピーという音が鳴り、ドアは途中で止まります。もう一度押すと反対方向に動きます。
●運転席スイッチで行う場合
●ドアのハンドルで行う場合
助手席側のドアを操作するときは助手席側のスイッチを押し、運転席側のドアを操作するときは運転席側のスイッチを押します。


ドアは自動的に開閉します。
開けるとき… 閉めるとき…

を押します。 を押します。
パワースライドドアスイッチ

エンジンスイッチの位置に関係なく操作できます。
外側のハンドル
外側のハンドルを引きます。
ドアは、自動的に開閉します。

内側のハンドル
内側のハンドルを矢印の方向に動かします。
“開”の方向に動かすとドアは自動的に開き、“閉”の方向に動かすとドアは自動的に閉まります。


知識
- パワースライドドアが “全開” のときは、ハンドルを “開” “閉” どちらに動かしても閉まります。
1. 車を運転する前に
各部の開閉

●パワースライドドアを開閉中に途中で止めるには
万一のときなど、パワースライドドアの開閉を途中で止めることができます。
止めるときは、次の操作を行ってください。
ピーピーピーという音が鳴り、ドアは途中で止まります。
- 運転席スイッチで操作する場合、動いているドア側の“ 📄 ”か“ 📄 ”のどちらかを押します。
- 内側のハンドルで操作する場合、動いているドア側のハンドルを“開”か“閉”のどちらかに動かします。
- 外側のハンドルで操作する場合、動いているドア側のハンドルを引きます。
・キーレスエントリーで操作する場合、動いているドア側のボタンを押します。
開閉途中でメインスイッチを OFF " にして止めないでください。
“OFF” にすると手動開閉に切り換わり、坂道などでドアが自重で動く場合には落下防止機構が作動し、ドアが自重で動かないように保持され、ブザーが鳴り続けます。
落下防止機構が作動しているときは、再びメインスイッチを“ON”にしてドアを自動で閉めてください。落下防止機構が作動しているときにドアハンドルを操作したりメインスイッチを“ON”から”にすると、落下防止機構が解除され、ドアが自重で動くことがありますので注意してください。
●途中から動かすときは
次の操作を行います。
- 運転席スイッチで操作する場合、“☐”を押すと“開”方向へ、“☐”を押すと“閉”方向へ動きます。
- 内側のハンドルで操作する場合、開くときは“開”方向へ、閉めるときは“閉”方向へ動かします。
・外側のハンドルで操作する場合、ハンドルを引くと“開”方向へ動きます。 - キーレスエントリーで操作する場合、ボタンを押すと、止める前に動いていた方向の反対方向に動きます。

知識
- パワースライドドアのウィンドーが約 10m3m 以上開いているときは、中間ストッパーが作動してパワースライドドアは途中までしか開きません。

- フューエルリッド(燃料補給口)が開いているときに助手席側パワースライドドアの操作を行うと、ピーピーピーという音が鳴り作動しません。フューエルリッドを閉めてから操作してください。
- 助手席側パワースライドドアは、フューエルリッドが開いているときは、手動で開けられますが、中間ストッパーが作動して、パワースライドドアは途中までしか開きません。
- 助手席側パワースライドドアが自動で作動しているときに、フューエルリッドを開くとピーピーピーという音が鳴り作動が停止します。フューエルリッドを閉めてから操作してください。
- エンジンスイッチがⅡ”でパワースライドドアを自動で開けているときに、セレクトレバーが図以外の位置でブレーキペダルから足を離したり、パーキングブレーキを解除すると、作動が途中で止まり、ピーという音が鳴り続けます。この場合は、セレクトレバーを図に戻すか、ブレーキペダルを踏むかまたはパーキングブレーキをかけてから、もう一度操作をしてください。
- エンジンスイッチがⅡ”でパワースライドドアを自動で閉めているときに、セレクトレバーが⑩以外の位置でブレーキペダルから足を離したり、パーキングブレーキを解除すると、ピーピーピーという音は鳴り続けますが、そのまま閉まります。
- エンジンスイッチがⅡ”のときにセレクトレバーが□以外の位置でブレーキペダルから足を離したり、パーキングブレーキを解除したときに、内側または外側ドアのハンドルでパワースライドドアを開けようとしても、ピーという音が鳴り、ドアは少し開きますが、自動作動はしません。
セレクトレバーを回に戻すか、ブレーキペダルを踏むかまたはパーキングブレーキをかけてから開けてください。
1. 車を運転する前に
各部の開閉


知識
- パワースライドドアが “施錠” されている状態で開けようとしても、ピーピーピーという音が鳴りドアは開きません(ドアハンドルの操作では音は鳴りません)。 “解錠” してから行ってください。
- 坂道でエンジンを停止した状態で、パワースライドドアを途中停止させたまま約30分以上経過すると、バッテリーの消耗を防ぐために、ブザーを鳴らしながらドアが自動的にゆっくりと傾斜方向に開き(閉まり)ます。
- 急な坂道で止まっているときは、パワースライドドアが開閉できないことがあります。
- パワースライドドアのローラー滑走面に石などの異物があると、作動不良になる場合があります。異物を取り除く場合は、水平な場所で必ずメインスイッチを“OFF”にして行ってください。

- ローラー滑走面の奥にある電線が傷つくと、作動不良の原因になりますので注意してください。

●はさみ込み防止機構
パワースライドドアを自動で閉じているときにドアが障害物を検知すると、はさみ込み防止機構が作動して、ドアが反対方向に動きます。
この時ピーピーピーという音が鳴ります。
警告
- はさみ込み防止機構は、万一のときに、障害物を検知して、ドアにはされてしまうことを防ぐためのものです。
ドアを閉める前には、ドア付近に障害物がないことを必ず確認してください。
ドアにはさまれて重大な傷害を受けるおそれがあります。
特にお子さまには気をつけてください。
注意
- パワースライドドアを確実に閉めるため、閉めきる直前の部分では、はさみ込みを検知できない領域があります。指などをはさまないように注意してください。
知識
- パワースライドドアを開けた状態で、バッテリーやヒューズを交換した場合は、パワースライドドアが自動的に閉まらなくなります。その場合は、一度手動で完全に閉じてください。
その後、パワースライドドアの開閉を確認します。パワースライドドアの操作ができない場合やパワースライドドア警告灯が点灯している場合は、H販売店にご相談ください。
- パワースライドドア前端のセンサーに触れていると閉まりません。また、前端のセンサーを鋭利な物などで傷つけないでください。センサーが切断されると、電動で開閉することができなくなります。

1. 車を運転する前に
各部の開閉

●パワースライドドア警告灯 ●パワースライドドア警告表示
マルチインフォメーション ディスプレイ非装備車
メーター内に組み込まれており、パワースライドドアが異常のときに点灯します。

エンジンスイッチを「11」にしたときに数秒間点灯して消えるのが正常です。

アドバイス
- 警告灯が次のようなったときは、システムの異常が考えられますので、ただちにH販売店で点検を受けてください。
- 運転中に点灯したとき。
- エンジンスイッチを Ⅱ” にしても点灯しないとき、あるいは数秒経過しても消灯しないとき。
- 警告灯が点灯しているときは、メインスイッチを OFF にして、動でパワースライドドアを開閉してください。
メインスイッチ → 60 ページ
マルチインフォメーション ディスプレイ装備車
パワースライドドアが異常のときに、マルチインフォメーションディスプレイに“パワースライドドア点検”が表示されます。


アドバイス
- 警告が表示されたときは、システムの異常が考えられますので、すみやかにH販売店で点検を受けてください。
- 警告が表示されているときは、メインスイッチを OFF にして、手動でパワースライドドアを開閉してください。
メインスイッチ →60ページ
スライドドアの開閉
運転席側:タイプ別装備
注意
- スライドドアを開閉するときは手、足、顔などをはさまないように注意してください。
- ドアハンドルをしっかり持って開閉してください。ドア本体を持って閉めたり、車体側に手をかけないでください。
- 手、足、顔を出さないでください。
- スライドドアを開閉するときはドアの内側と外側の安全を十分確認してください。
- ドアのアームやレールなどには、手、足をかけないでください。
- 傾斜地ではスライドドアを開けたままにしないでください。ドアが不意に閉まるおそれがあります。
知識
- スライドドアの開閉はお子さまではなく大人が操作するようにしてください。
- スライドドアを開けるときは、ウィンドーを閉めてから必ずいっぱいに開けて、ストッパーで固定させ、ドアの自重で閉まらないようにしてください。
- スライドドアのポケットにはみ出す物を入れないでください。開閉の妨げになるだけでなく、車体に傷をつけるおそれがあります。
- 運転席ドアを施錠したあとにスライドドアを閉めると、施錠されてスライドドアが開かなくなります。
1. 車を運転する前に
各部の開閉

●車外から開ける場合
ドアハンドルを引いてドアを後方へスライドさせます。全開にするとドアがストッパーで固定されます。

●車内から開ける場合
内側のハンドルを持ち後方へ引いてスライドさせます。全開にするとドアがストッパーで固定されます。

●車外から閉める場合
全開にされたスライドドアを閉めるときは、ドアハンドルを引いてストッパーを解除してから閉めてください。

●車内から閉める場合
内側のハンドルを持ち前方へ押してスライドさせて頂ende閉めます。


知識
- スライドドアのウィンドーが約10mm以上開いているときは、中間ストッパーが作動して、スライドドアは途中までしか開きません。手を放すとスライドドアが閉まる方向に動くことがあります。
約100mm 以上

スライドドアを半ドアの位置まで閉めると、自動的に閉まります。

注意
- 半ドアの状態からドアが自動的に閉まるため、手などをはさまないように注意してください。

アドバイス
- イージードアクローザーが作動しているときは、無理な力をかけないでください。故障の原因となります。

知識
- イージードアクローザー作動中にスライドドアのハンドルを引くと作動が止まり、半ドアのままになります。また、ハンドルを引いたままドアを閉めると、イージードアクローザーは作動しません。 - イージードアクローザーは、パワースライドドアのメインスイッチの位置に関係なく作動します。ただし、メインスイッチが ON のときにフューエルリッドを開けると、助手席側のイージードアクローザーは作動しません。
メインスイッチ →60ページ
1. 車を運転する前に
各部の開閉

テールゲートの開閉
テールゲートを解錠してから、ハンドルを引き静かに引き上げて開けます。

閉めるときはプルハンドルを利用してください。

注意
- テールゲートを閉めるときは頭をぶつけたり、手などをはさまないように注意してください。
- エンジンをかけた状態で手荷物を出し入れするときは、排気管の後方に立たないでください。 やけどなど思わぬけがをすることがあります。
- カーゴスペース内には人を乗せないでください。 ブレーキや加速、衝突のときなどにけがをするおそれがあります。

アドバイス
- テールゲートの解錠ができないとき
→454ページ

知識
- テールゲートを開けたまま走行しないでください。車内に排気ガスが侵入するおそれがあります。
- 運転席ドアを施錠したあとにテーテルゲートを閉めると、施錠されてテールゲートが開かなくなります。
- テールゲートストライカー部のシャッター内に物が入らないように注意してください。
入った物がとれなくなったり、テールゲートが確実に閉まらなくなるおそれがあります。

1. 車を運転する前に
各部の開閉

ボンネット
●開けかた
①運転席足元のノブを引きます。

② ELYSION
ボンネット前部が少し浮き上がるので、レバーを押し上げながら開けます。

ELYSION PRESTIGE
ボンネット前部が少し浮き上がるので、レバーを右へ押しながら開けます。


知識
- ワイパーパームを起こした状態でボンネットを開けないでください。ボンネットがワイパーに当たり、ボンネットやワイパーが損傷します。
③ステーをかけるときは、グリップ部を持ち、確実に固定します。ステーを外


●閉めかた
クランプに納めます。
ボンネットを静かに下げ、手を離します。

ボンネットが完全に閉まっていることを確認します。
注意
- ボンネットを閉めるときは、手などをはさまないように注意してください。
知識
- ボンネットを開けているときに、風にあおられてステーが外れることがあります。特に風の強いときは、ご注意ください。
- ボンネットが完全に閉まっていないままで走行すると開くことがあります。走行前に必ず確認してください。
1. 車を運転する前に
各部の開閉

燃料補給口
燃料補給口は車の左側後方にあります。
指定燃料:
| 3.5L車0L 車 | 無鉛プレミアムガソリン(無鉛ハイオク) |
| 2.4L車 | 無鉛レギュラーガソリン(無鉛ハイオクも使用可能) |
タンク容量:70 ℓ

アドバイス
- 必ず無鉛ガソリンを補給してください。補給するときは、無鉛ガソリンであることを確認してください。
- 有鉛ガソリンを補給すると、触媒装置などを損ないます。
- 高濃度アルコール含有燃料を補給すると、エンジンや燃料系などを損傷する原因となります。
- 軽油や粗悪ガソリンを補給したり、不適切な燃料添加剤を使うと、エンジンなどに悪影響を与えます。

知識
3.5L車0L 車
無鉛プレミアムガソリンが入手できない場合には、無鉛レギュラーガソリンをお使いになることもできますが、この場合エンジン性能を十分に発揮できません。
●燃料補給のしかた

警告
- 燃料補給時は火気厳禁です。
燃料は引火しやすいため火災や爆発のおそれがあります。
・エンジンは必ず止めてください。 - タバコなどの火気を近づけないでください。
・こぼれた燃料はすみやかに拭き取ってください。 - 燃料の取り扱いは、屋外で行ってください。
- 燃料補給作業は身体の静電気を除去してから行ってください。
静電気の放電による火花により気化したガソリンに引火し、やけどを負うおそれがあります。

知識
- 車体や給油機などの金属部分に触れると、静電気を放電することができます。
- 燃料補給作業は、静電気を放電した人のみで行ってください。
- 燃料補給中に車内にもどったりすると再び帯電することがあります。再度、静電気を除去してください。
- ガソリンスタンド内に掲示されている注意事項を守ってください。
- フューエルリッド(燃料補給口)が開いていると、助手席側のパワースライドドアの操作を行っても作動しません。フューエルリッドを閉めてから操作してください。
- フューエルリッドが開いていると、助手席側のパワースライドドアは、手動で途中までしか開きません。
①運転席足元にあるフューエルリッドオープナーを引いてリッドを開けます。


知識
- フューエルリッドはスライドドアが閉まっていることを確認してから開けてください。 スライドドアが開いていると、フューエルリッドがドアにあたります。
1. 車を運転する前に
各部の開閉

②フューエルキャップを開ける前に、身体の静電気除去を行います。
③ツマミを持ってフューエルキャップをゆっくり回して開けます。
フューエルリッド

フューエルキャップ

注意
- キャップはゆっくり開けてください。
急激に開けると燃料補給口より吹き返しが発生し、火災になるおそれがあります。
④給油ノズルを奥まで差し込んで補給します。
燃料タンクが満タンになると給油ノズルの自動停止がはたらき、給油が停止します。

注意
- 給油ノズルの自動停止後は、追加補給しないでください。
気温などの変化により燃料があふれ、火災になるおそれがあります。

知識
- 気温などの変化により燃料があふれないように、タンク容量に達すると燃料タンクに空間を残して給油ノズルの自動停止がはたらくようになっています。
⑤キャップを“カチッ”という音が2回以上するまで締め付けます。フューエルリッドは手で押さえつければ閉まります。

注意
- キャップが確実に閉まっていることを確認してください。
確実に閉まっていないと走行中に燃料がもれ、火災になるおそれがあります。
パワーウィンドー
エンジンスイッチが「Ⅱ」のとき、ウィンドーの開閉ができます。
開閉は、それぞれのドアにあるスイッチで操作します。
- 運転席スイッチは、助手席ウィンドーおよびスライドドアウィンドーも操作できます。
警告
- パワーウィンドーを閉めるときは、手や顔などをはさまないようにしてください。
ドアガラスにはさまれて重大な傷害を受けるおそれがあります。 特にお子さまには気をつけてください。
注意
- 車から離れるときはキーを抜き、お子さまも一緒に連れて行ってください。
いたずらなど誤った操作をして思わぬ事故につながるおそれがあります。
知識
- ウィンドーの開閉はお子さまではなく大人が操作するようにしてください。
- 小さなお子さまが同乗しているときは、お子さまが誤って操作しないよう、メインスイッチを "OFF" にしておきましょう。
- スライドドアまたはパワースライドドアのウィンドーが約10mm以上開いているときは、スライドドアまたはパワースライドドアは途中までしか開きません。

1. 車を運転する前に
各部の開閉

●ウィンドーの開閉
両側パワースライドドア装備車
スイッチを軽く操作している間、作動します。
強く操作すると、自動で全開(全閉)します。
開けるとき・・・スイッチを押します。
閉めるとき・・・スイッチを引き上げます。
・運転席ドアスイッチ

・その他のドアスイッチ

自動開閉中にウィンドーを停止させるときは、スイッチを作動方向とは逆へ軽く操作します。
メインスイッチ
スイッチを押すごとに ON OFF
切り換わります。
ON …すべてのウィンドーの操作ができます。
OFF……運転席以外のウィンドーは操作できません。
キーレスエントリーで開閉するとき
キーレスエントリーで施錠(解錠)後、約10秒以内であれば、再度施錠(解錠)ボタンを押し続けると、押し続けている間すべてのドアのパワーウィンドーが閉まり(開き)ます。
ボタンを押し続けている途中でパワーウィンドーの開閉動作が止まってしまった場合は、再度同じ操作を繰り返してください。

flowchart
graph TD
A["開開"] --> B["開閉"]
B --> C["解錠ボタン"]
C --> D["施錠ボタン"]
D --> E["閉閉"]
E --> F["開"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style F fill:#f9f,stroke:#333

知識
- 以下の条件のときは、キーレスエントリーを使ってパワーウィンドーの開閉は行えません。
- エンジンスイッチにキーが差し込まれているとき。
- Hondaスマートキー(タイプ別装備)使用時、エンジンスイッチノブが“0”(プッシュオフ)外のとき
- ドアまたはテールゲートが開いているとき(閉めるときのみ)
- キーレスエントリーを使ったパワーウィンドーの開閉機能を解除することができます。
カスタマイズ機能 → 376ページ
以
運転席ドアのキーシリンダーで開閉するとき
運転席ドアにキーを差し込んで施錠(解錠)後、キーを戻してから約10秒以内であれば再度施錠(解錠)側いっぱいに回したままにしている間、すべてのドアのパワーウィンドーが閉まり(開き)ます。キーを回している途中でパワーウィンドーの開閉動作が止まってしまった場合は、再度同じ操作を繰り返してください。


知識
- ドアまたはテールゲートが開いているときは、運転席ドアのキーシリンダーでパワーウィンドーを閉めることはできません。
- 運転席ドアのキーシリンダーでのパワーウィンドーの開閉機能を解除することができます。
カスタマイズ機能 → 376ページ
1. 車を運転する前に
各部の開閉

●ウィンドーの開閉
助手席側パワースライドドア装備車
運転席ウィンドー
スイッチを軽く操作している間、作動します。
強く操作すると、自動で全開(全閉)します。
開けるとき・・・スイッチを押します。
閉めるとき・・・スイッチを引き上げます。

自動開閉中にウィンドーを停止させるときは、スイッチを作動方向とは逆へ軽く操作します。
運転席以外のウィンドー
メインスイッチを ON " にしてから、スイッチを操作します。
スイッチを操作している間、作動します。
開けるとき・・・スイッチを押します。
閉めるとき・・・スイッチを引き上げます。
・運転席ドアスイッチ

・その他のドアスイッチ

メインスイッチ
スイッチを押すごとに ON OFF
切り換わります。
ON ……すべてのウィンドーの操作ができます。
OFF……運転席以外のウィンドーは操作できません。
●キーオフォペレーション(自動開閉ウィンドーのみ)
エンジンスイッチを「Ⅱ」から“Ⅰ”または“0”にしてから設定された時間内は、パワーウィンドーの操作ができます。 ただし、エンジンスイッチを「Ⅱ」から“Ⅰ”または“0”にしてからキーオフォペレーション作動時間内に、運転席ドアを開けてから閉めると、パワーウィンドーの操作はできなくなります。

知識
● 両側パワースライドドア装備車
工場出荷時のキーオフォペレーション作動時間は、約10分間に設定されています。
助手席側パワースライドドア 装備車
工場出荷時のキーオフォペレーション作動時間は、約45秒間に設定されています。
- キーオフォペレーションの作動時間の設定やその機能を解除することができます。
カスタマイズ機能 →376ページ
1. 車を運転する前に
各部の開閉

●はさみ込み防止機構(自動開閉ウィンドーのみ)
ウィンドーを自動で閉じているときに、窓枠とドアガラスの間に異物のはさみ込みを検知するとはさみ込み防止機構が作動し、ドアガラスの上昇が停止して自動で下降します。

注意
- ウィンドーを確実に閉めるため、閉めきる直前の部分では、はさみ込みを検知できない領域があります。指などをはさまないように注意してください。

知識
- 故障などではさみ込み防止機構が作動してしまい、ウィンドーを自動で閉めることができなくなったときは、スイッチを軽く引き上げ続けると閉めることができます。
- 環境や走行条件による衝撃などで、はさみ込み防止機構が作動することがあります。
後席ウィンドー
サードシートのウインドーを開けることができます。
開けかた
①レバーを手前に引きます。

②レバーを外に押し出して固定します。

閉めるときは逆の手順で行い、レバーを確実に戻します。
サンルーフ
タイプ別注文装備
●サンシェード(遮光板)
サンシェードは手動で開閉します。
サンルーフを開ける場合は同時に作動します。サンルーフが開いた状態ではサンシェードは全閉できません。
前席用サンルーフ

後席用サンルーフ

知识
- サンシェードは全開か全閉の位置で使ってください。途中で止めて使うと、走行中の振動で音が出ることがあります。
1. 車を運転する前に
各部の開閉

開閉
エンジンスイッチが Ⅱ” のときサンルーフの開閉ができます。

前席用サンルーフ
サンルーフスイッチを操作している間、 サンルーフが作動します。

後席用サンルーフ
①後席用メインスイッチを押すと ON "になり、表示灯が点灯します。

②サンルーフスイッチを軽く操作している間、サンルーフが作動します。 強く操作すると自動で全開(全閉)します。
・運転席スイッチ

・後席スイッチ

サンルーフが自動開閉中に、スイッチを軽く操作すると停止します。
警告
- サンルーフを開閉するときは、手や顔などをはさまないようにしてください。 サンルーフにはさまれて重大な傷害を受けるおそれがあります。特にお子さまには気をつけてください。
注意
- 走行中または一時停止時にルーフ開口部から頭や手、物などを出さないでください。 思わぬ障害物や急ブレーキをかけたときなどに事故につながるおそれがあります。
アドバイス
- サンルーフが停止した後はサンルーフスイッチを押し続けないでください。
故障の原因となります。 - サンルーフやルーフ開口部の縁に腰をかけたり荷物を乗せるなどの大きな力を加えないでください。サンルーフが破損するおそれがあります。
- 降雪時、厳寒時などには凍結することがあります。このような場合は故障の原因となるので作動させないでください。
知識
- 車から離れるときや洗車のときは、サンルーフが完全に閉まっていることを確かめてください。
- 降雨後や洗車後はルーフ上の水を除去してから開けてください。また、積雪時にはルーフ上の雪を除去してから開けてください。室内に水や雪が入るおそれがあります。
- 後席用サンルーフ
サンルーフを全開にして走行すると、風切音が大きくなる場合があります。
- 後席用サンルーフ
小さなお子さまが同乗しているときは、お子さまが誤って操作しないよう、後席用メインスイッチを“OFF”にしておきましょう。
1. 車を運転する前に
各部の開閉

●キーオフォペレーション(後席用サンルーフのみ)
エンジンスイッチを「Ⅱ」から“Ⅰ”また“0”にしてから約45秒間は、後席用サンルーフの操作ができます。
ただし、エンジンスイッチを「11」から “1”または“0”にしてから約45秒以内に、 運転席ドアを開けてから閉めると、後席 用サンルーフの操作はできなくなります。

知識
- キーオフォペレーションの機能を解除することができます。 カスタマイズ機能 → 376ページ
●はさみ込み防止機構(後席用サンルーフのみ)
後席用サンルーフを閉じているときに、枠とサンルーフガラスの間に異物のはさみ込みを検知するとはさみ込み防止機構が作動し、サンルーフの前進が停止して自動で後退します。

注意
- サンルーフを確実に閉めるため、閉めきる直前の部分では、はさみ込みを検知できない領域があります。指などをはさまないように注意してください。

知識
- 環境や走行条件による衝撃などで、はさみ込み防止機構が作動することがあります。
- 故障などではさみ込み防止機構が作動してしまい、サンルーフを閉めることができなくなったときは、応急処置としてスイッチを軽く閉方向に押し続けると、サンルーフを閉めることができます。
サンルーフが完全に閉まるまで、そのままスイッチを押し続けてください。
応急処置後はH販売店で点検を受けてください。
セキュリティーシステム
セキュリティー(盗難防止)システムは、イモビライザーシステムとセキュリティーアラームシステムにより、お車を盗難から守るための装置です。
イモビライザーシステムについて
キーに信号を発信する電子部品があり、あらかじめ登録されたキーでないとエンジンの始動ができないようにしたシステムです。
イモビライザーシステム表示灯
$$ \rightarrow 1 7 0 \text { ページ } $$

アドバイス
- システムを改造したりしないでください。
エンジンシステムが故障するおそれがあります。
イモビライザーシステムは、車両とキーとの電子照合を行うとき、微弱な電波を使用しています。次のような場合、車両がキーからの信号を正確に受信できず、エンジンの始動ができないことがあります。
- 近くに強い電波を発する設備があるとき。
- キーが金属物に触れたり覆われているとき。

- 他の車両のイモビライザーシステム用のキーが近くにあるとき。

1. 車を運転する前に
セキュリティーシステム

セキュリティーアラーム システムについて
リーあるいはHondaートキーを使わずにドア、テールゲートを開けたり、ボンネットを開けたりすると警報装置が作動し、ホーンを鳴らし、同時に非常点滅表示灯を点滅させます。
●警報装置について
警報装置は、セキュリティーアラームシステムがセットされているときに次のようなことのいずれかを行うと作動します。
このシ
- ドアまたはテールゲートをキー、キーレスエントリーあるいはHonda
ートキーを使わずに開けようとしたとき
・ボンネットをこじ開けようとしたとき
・エンジンスイッチをⅡ”にしたとき
警報装置が作動すると、ホーンが断続的に鳴り、非常点滅表示灯がすべて点滅します。
警報装置は、セキュリティーアラームシステムを止めるまで最大5分間作動します。(ホーンおよび非常点滅表示灯は1回の警報作動につき約30秒間作動し、その警報作動が最大10回行われます。)

知識
- セキュリティーアラームシステムの作動、非作動の設定を変更することができます。(工場出荷時は、作動に設定されています。)
カスタマイズ機能 →376ページ
警報装置の止めかた
キー、キーレスエントリーあるいは Honda スマートキーで解錠すれば、その時点で警報装置は止まります。
- セットのしかた
次の操作がすべて行われると自動的にセキュリティーアラームシステムがセットされます。
- エンジンスイッチを “0” にしてキーを抜く。
- Hondaスマートキー(タイプ別装備)を使っているときは、エンジンスイッチを“0”(プッシュオフ)にする。
・ボンネットを閉める。 - すべてのドアとテールゲートを閉め、施錠する。
上記がすべて行われると、メーター内にある作動表示灯が点滅を始めます。約15秒後に点滅間隔が変わり、セキュリティーアラームシステムがセットされたことを知らせます。
作動表示灯は、セキュリティーアラームシステムがセットされている間は、点滅を続けます。

セットを解除するときは、キー、キーレスエントリーあるいはHondaートキーで解錠します。作動表示灯が消灯し、セットが解除されたことを知らせます。
知識
- 車から離れるときは、セキュリティーアラームシステムがセットされ、作動していることを作動表示灯で確認してください。
- ボンネット、ドア、テールゲートのすべてが完全に閉まっていないと、セキュリティーアラームシステムはセットされません。
- 車内に人が乗っている状態またはウィンドーやサンルーフが開いた状態でもセキュリティーアラームシステムは作動します。警報装置の思わぬ作動を防ぐため、人が乗っている状態またはウィンドーやサンルーフが開いた状態ではセキュリティーアラームシステムをセットしないでください。
- セキュリティーアラームシステムをセットしたあとに、バッテリーあがりなどでバッテリーの充電・交換をすると、警報装置が作動することがあります。そのときは、キー、キーレスエントリーあるいはHondaートキーでドアを解錠し、セキュリティーアラームシステムを解除してください。
1. 車を運転する前に
セキュリティーシステム

シートの調節
正しい運転姿勢
運転者は正しい運転姿勢がとれるようにシートを調節します。
正しい運転姿勢とは、シートに深く腰かけた状態で、背もたれから背を離すことなくペダルを十分に踏み込め、ハンドルが楽に操作できる姿勢をいいます。

同乗者も、シートに深く腰かけ、背もたれから背を離さないようにしてください。
助手席同乗者はインストルメントパネルに顔や胸が必要以上に近づかないように、シートを後ろに下げます。
1. 車を運転する前に
シートの調節

警告
- シートに深く腰かけてください。 また、背もたれは必要以上に倒さないでください。 寝そべった姿勢では、衝突したときなどにシートベルトの下に滑り込んだりして、重大な傷害を受けるおそれがあります。
- SRSエアバッグに必要以上に近づくと、SRSアバッグが膨らむ際、強い衝撃を受け、重大な傷害を受けるおそれがあります。
- 運転者は正しい運転姿勢がとれる範囲で、シートを後ろに下げてください。
- 助手席同乗者はインストルメントパネルに近づかないように、シートを後ろに下げてください。
注意
- 走行中に調節するとシートが必要以上に動くことがあり、思わぬ事故につながるおそれがあります。調節は走行する前に行い、シートを前後にゆすって確実に固定されていることを確認してください。
- 背もたれと背中の間にクッションなどをいれないでください。
正しい運転姿勢がとれないばかりか、シートベルトなどの効果が十分に発揮されないおそれがあります。 - シートを操作するときは、操作する人やまわりの人の手や足などをはさまないように十分注意してください。
- シートの下に物を置かないでください。
物がはさまってシートが固定されず思わぬ事故につながるおそれがあります。
シートアレンジインデックス
セカンドシート ベンチシート車
タイプ別装備

●フロントパワーシート・・・96・・・●フラットシート・・・116・・・
●フロントマニュアルシート・・・99・・・1.17フロント
●セカンドシート・・・・・・102・・・・・・・1.19(セカン
・・・105サード●カートゴス乗り降の作りかた・・・120
・・100をはね上げて固定するとき
●サードシート……1.12……
・・座面をはね上げて固定するとき
1. 車を運転する前に
シートの調節

タイプ別装備
セカンドシート キャプテンシート車

●フロントパワーシート・・・96・・・●フラットシート・・・116・・・
●フロントマニュアルシート・・・99・・・117フロント
●セカンドシート……108……1.19(セカン
・・・109サード●カナゴス乗り降の作りかた・・・120
・・座面をはね上げて固定するとき
●サードシート……112……
・・座面をはね上げて固定するとき
フロントパワーシート (運転席のみ)
タイプ別装備
●前後位置の調節

- スイッチ中央部を操作すると、シートクッション前端とシート全体の高さの調節が同時に行えます。
1. 車を運転する前に
シートの調節

●ヘッドレストの調節
走行する前に耳とヘッドレストの中心が同じ高さになるように調節し、確実に固定します。
背が高い人は、固定できる範囲で一番高い位置にしてお使いください。

高くするときは、ヘッドレストを持ち上げます。
低くするときはノブを押しながらヘッドレストを下げます。

警告
- ヘッドレストを外した状態で走行しないでください。また、固定できる高さを越えて使わないでください。
衝突のときなどに重大な傷害を受けるおそれがあります。
走行前に必ず正しい位置に調節してください。
●アームレスト
タイプ別装備
前に倒して使います。

シートの背もたれの角度に合わせて、アームレストの角度を調節することができます。
高くするときは、アームレストを引き上げます。
低くするときは、アームレストを一旦引き上げてから下げます。

- シートベルト着用時にアームレストに引っかけると、万一のときシートベルトの機能が発揮できないことがあります。 - シートベルトは正しく着用してください。
アドバイス
- アームレストに腰をかけたり荷物を載せるなどの大きな力を加えないでください。アームレストが破損するおそれがあります。
知识
- アームレストの角度を調節するときは、手をはさまないようにゆっくりと操作してください。
1. 車を運転する前に
シートの調節

フロントマニュアルシート
タイプ別装備
●前後位置の調節

●背もたれの調節

●高さの調節(運転席のみ)

上へ動かす…
中間位置より上にレバーを動かします。 下へ動かす…
中間位置より下にレバーを動かします。
レバーを動かすたびに高さを調節できます。
レバーを動かしたら一旦中間の位置に戻して、もう一度動かすようにして調節します。

知識
- シートの高さを最上段または最下段にすると、レバーが動かなくなります。
●ヘッドレストの調節
走行する前に耳とヘッドレストの中心が同じ高さになるように調節し、確実に固定します。
背が高い人は、固定できる範囲で一番高い位置にしてお使いください。

高くするときは、ヘッドレストを持ち上げます。
低くするときはノブを押しながらヘッドレストを下げます。

警告
- ヘッドレストを外した状態で走行しないでください。また、固定できる高さを越えて使わないでください。
衝突のときなどに重大な傷害を受けるおそれがあります。
走行前に必ず正しい位置に調節してください。
1. 車を運転する前に
シートの調節

●アームレスト
タイプ別装備
前に倒して使います。

シートの背もたれの角度に合わせて、アームレストの角度を調節することができます。

高くするときは、アームレストを引き上げます。
低くするときは、アームレストを一旦引き上げてから下げます。

- シートベルト着用時にアームレストに引っかけると、万一のときシートベルトの機能が発揮できないことがあります。 - シートベルトは正しく着用してください。

アドバイス
- アームレストに腰をかけたり荷物を載せるなどの大きな力を加えないでください。アームレストが破損するおそれがあります。

知識
- アームレストの角度を調節するときは、手をはさまないようにゆっくりと操作してください。
セカンドシート (ベンチシート)
タイプ別装備
●前後位置の調節

片側ずつ独立して行えます。

知識
- シートを前後に調節するときは、二点式シートベルトがシートにはさまれないようにしてください。
●背もたれの調節

片側ずつ独立して行えます。

知識
- 調節するときは、背もたれを前に倒しすぎないようにしてください。背もたれを一定角度以上前に倒すと、同時に座面もはね上がります。 ウォークイン機構 → 105ページ
1. 車を運転する前に
シートの調節

●ヘッドレストの調節
走行する前に耳とヘッドレストの中心が同じ高さになるように調節し、確実に固定します。
背が高い人は、固定できる範囲で一番高い位置にしてお使いください。

高くするときは、ヘッドレストを持ち上げます。
低くするときはノブを押しながらヘッドレストを下げます。

警告
- ヘッドレストを外した状態で走行しないでください。また、固定できる高さを越えて使わないでください。
衝突のときなどに重大な傷害を受けるおそれがあります。
走行前に必ず正しい位置に調節してください。
●アームレスト
センターアームレスト
ノブを引いて前に倒して使います。

サイドアームレスト
タイプ別装備
前に倒して使います。

- シートベルト着用時にアームレストに引っかけると、万一のときシートベルトの機能が発揮できないことがあります。 シートベルトは正しく着用してください。
アドバイス
- アームレストに腰をかけたり荷物を載せるなどの大きな力を加えないでください。アームレストが破損するおそれがあります。
1. 車を運転する前に
シートの調節

●サードシートへの乗り降り
左右どちらからでも乗り降りできます。
ウォークイン機構
背もたれを前に倒し座面をはね上げ、セカンドシート全体を前へ移動します。
ウォークインレバーを押し上げるか、背もたれ調節レバーを引き上げると、背もたれが前に倒れ、座面がはね上がります。そのままシートを前に押すと移動します。片側ずつ独立して行えます。

走行する前にシートの前後位置を調節し、背もたれを起こしてシートを固定してください。
戻しかた
①シートを後方へ押して、前後位置を調節します。
②背もたれを起こしてシートを固定します。

③ロック解除レバーを引き上げながら、座面を倒して固定します。

注意
- 操作するときは、手や足などをはさまないように十分注意してください。
●座面をはね上げて固定するとき
ロック解除レバーを引き上げながら、座面を起こして固定します。

片側ずつ独立して行えます。
元に戻すときは、ロック解除レバーを引きながら座面を倒します。
座面をはね上げた状態で前後に動かすとき

片側ずつ独立して行えます。
注意
- 走行中に調節するとシートが必要以上に動くことがあり、思わぬ事故につながるおそれがあります。
- シートを操作するときは、操作する人やまわりの人の手や足などをはさまないように十分注意してください。
1. 車を運転する前に
シートの調節


知識
- 座面に物を置いたまま操作しないでください。物をはさみ込むと、座面を固定することができなくなります。
- シートを動かしたときは、シートを前後にゆすって確実に固定されていることを確認してください。
- 前寄りの位置では、ロック解除レバーを引いても、座面が降りないようにロックをかけている箇所があります。
座面が降りないときは、無理に降ろさず、シートをもう一度後方へ動かしてから降ろしてください。

知識
- 座面が確実に固定されない状態で、上に乗ったり無理な力を加えないでください。
破損や変形の原因になります。 - シートを操作するときは、あらかじめ二点式シートベルトを収納してください。

●背もたれの調節

知识
- 調節するときは、背もたれを前に倒しすぎないようにしてください。背もたれを一定角度以上前に倒すと、同時に座面もはね上がります。
●ヘッドレストの調節
走行する前に耳とヘッドレストの中心が同じ高さになるように調節し、確実に固定します。
背が高い人は、固定できる範囲で一番高い位置にしてお使いください。

高くするときは、ヘッドレストを持ち上げます。
低くするときはノブを押しながらヘッドレストを下げます。

警告
- ヘッドレストを外した状態で走行しないでください。また、固定できる高さを越えて使わないでください。 衝突のときなどに重大な傷害を受けるおそれがあります。 走行前に必ず正しい位置に調節してください。
1. 車を運転する前に
シートの調節

●アームレスト ●サードシートへの乗り降り
前に倒して使います。


注意
- シートベルト着用時にアームレストに引っかけると、万一のときシートベルトの機能が発揮できないことがあります。 - シートベルトは正しく着用してください。

アドバイス
- アームレストに腰をかけたり荷物を載せるなどの大きな力を加えないでください。アームレストが破損するおそれがあります。
左右どちらからでも乗り降りできます。 セカンドシートの間を通ります。

背もたれを前に倒し座面をはね上げ、セカンドシート全体を前へ移動します。
ウォークインレバーを押し上げるか、背もたれ調節レバーを引き上げると、背もたれが前に倒れ、座面がはね上がります。そのままシートを前に押すと移動します。

走行する前にシートの前後位置を調節し、背もたれを起こしてシートを固定してください。
戻しかた
①シートを後方へ押して、前後位置を調節します。
②背もたれを起こしてシートを固定します。

③ロック解除レバーを引き上げながら、座面を倒して固定します。


注意
- 操作するときは、手や足などをはさまないように十分注意してください。
●座面をはね上げて固定するとき
ロック解除レバーを引き上げながら、座面を起こして固定します。

元に戻すときは、ロック解除レバーを引きながら座面を倒します。
座面をはね上げた状態で前後に動かすとき

1. 車を運転する前に
シートの調節

注意
- 走行中に調節するとシートが必要以上に動くことがあり、思わぬ事故につながるおそれがあります。
- シートを操作するときは、操作する人やまわりの人の手や足などをはさまないように十分注意してください。
知識
- 座面に物を置いたまま操作しないでください。物をはさみ込むと、座面を固定することができなくなります。
- シートを動かしたときは、シートを前後にゆすって確実に固定されていることを確認してください。
- 前寄りの位置では、ロック解除レバーを引いても、座面が降りないようにロックをかけている箇所があります。
座面が降りないときは、無理に降ろさず、シートをもう一度後方へ動かしてから降ろしてください。 - 座面が確実に固定されない状態で、上に乗ったり無理な力を加えないでください。
破損や変形の原因になります。
サードシート
●前後位置の調節

片側ずつ独立して行えます。

知識
- シートを前後に調節するときは、中央の二点式シートベルトがシートにはされないようにしてください。
- キャプテンシート装備車のサードシートは、左右でスライド量が異なります。
●背もたれの調節

片側ずつ独立して行えます。
1. 車を運転する前に
シートの調節

●ヘッドレストの調節
走行する前に耳とヘッドレストの中心が同じ高さになるように調節し、確実に固定します。
背が高い人は、固定できる範囲で一番高い位置にしてお使いください。

高くするときは、ヘッドレストを持ち上げます。
低くするときはノブを押しながらヘッドレストを下げます。

警告
- ヘッドレストを外した状態で走行しないでください。また、固定できる高さを越えて使わないでください。 衝突のときなどに重大な傷害を受けるおそれがあります。 走行前に必ず正しい位置に調節してください。
●アームレスト
ノブを引いて前に倒して使います。

注意
- シートベルト着用時にアームレストに引っかけると、万一のときシートベルトの機能が発揮できないことがあります。 - シートベルトは正しく着用してください。
アドバイス
- アームレストに腰をかけたり荷物を載せるなどの大きな力を加えないでください。アームレストが破損するおそれがあります。
1. 車を運転する前に
シートの調節

●座面をはね上げて固定するとき
前側、または後側のロック解除レバーを引き上げながら、座面を起こして固定します。

片側ずつ独立して行えます。
元に戻すときは、ロック解除レバーを引きながら座面を倒します。
座面をはね上げた状態で前後に動かすと
き

片側ずつ独立して行えます。

注意
- 走行中に調節するとシートが必要以上に動くことがあり、思わぬ事故につながるおそれがあります。
- シートを操作するときは、操作する人やまわりの人の手や足などをはさまないように十分注意してください。

知識
- 座面に物を置いたまま操作しないでください。物をはさみ込むと、座面を固定することができなくなります。
- シートを動かしたときは、シートを前後にゆすって確実に固定されていることを確認してください。
- 前寄りの位置では、ロック解除レバーを引いても、座面が降りないようにロックをかけている箇所があります。
座面が降りないときは、無理に降ろさず、シートをもう一度後方へ動かしてから降ろしてください。 - 座面が確実に固定されない状態で、上に乗ったり無理な力を加えないでください。
破損や変形の原因になります。 - シートを操作するときは、あらかじめ二点式シートベルトを収納してください。

フラットシート (フロント・セカンドシート) (セカンド・サードシート)

注意
- フラットな状態で、人や荷物などを乗せたまま走行しないでください。
ブレーキをかけたときなどに、思わぬ事故につながるおそれがあります。 - フラットな状態で、シートの上を走り回らないでください。
また、シートの上を移動するときは、シートの中央を踏んでゆっくりと移動してください。
シートの端を踏むと足を踏み外すおそれがあります。
- アームレストは収納してください。つまずいたり、足を踏み外すおそれがあります。
- フラットな状態で、室内からテールゲートを閉めないでください。手などをはさまれて、けがをするおそれがあります。
- 操作するときは、手や足などをはさまないように十分注意してください。
- 背もたれが急に戻り、顔などにけがをするおそれがあります。背もたれを起こすときは、必ず背もたれに手を添えて操作してください。
1. 車を運転する前に
シートの調節


知識
- フラットにしたときや元に戻したときは、シートを前後にゆすって確実に固定されていることを確認してください。
- フラットにしたときに、サードシートのヘッドレストを付けた状態でテールゲートを閉めないでください。テールゲートがヘッドレストに当たり、破損や変形などの原因となります。
- フラット使用時にバックルやタングプレートを収納ポケットに入れておくと快適に使用できます。

●フロント・セカンドシート
フロントシート(運転席、助手席)の背も たれを倒すと、セカンドシートとフラットな状態にできます。

①前後位置調節レバーを引き上げながら、セカンドシートとサードシートを後方いっぱいに動かします。
セカンドシート前後位置の調節
$$ \rightarrow 1 0 2, 1 0 8 \text { ページ } $$
サードシートの前後位置の調節
$$ \rightarrow 1 1 2 \text { ページ } $$
②ノブを押して、フロントシートとセカンドシートのヘッドレストを外します。

③フロントシートを前方にいっぱいに動かし、背もたれを後ろへ倒して固定します。
$$ \rightarrow 9 6, 9 9 \text { ページ } $$
フロントシートの背もたれの調節
$$ \rightarrow 9 6, 9 9 \text { ページ } $$

④セカンドシートにあたるまで、フロントシートを後方へ動かし固定します。
フロントシートの前後位置の調節
$$ \rightarrow 9 6, 9 9 \text { ページフロント } $$
⑤背もたれ調節レバーを引き上げながら、セカンドシートの背もたれを後ろに倒し固定します。

元に戻すときは逆の手順で行います。
知識
- セカンドシートの背もたれの裏面がサードシートの座面にあたるため、セカンドシートは完全にフラットな状態にはできません。
1. 車を運転する前に
シートの調節

●セカンド・サードシート
セカンドシート、サードシートの背もたれを倒すと、フラットな状態にできます。

①ノブを押して、セカンドシートとサードシートのヘッドレストを外します。

②前後位置調節レバーを引き上げながら、サードシートを前方いっぱいに動かします。
サードシートの前後位置の調節
$$ \rightarrow 1 1 2 \text { ページ } $$
③背もたれ調節レバーを引き上げながら、サードシートの背もたれを後ろへ倒し固定します。
④前後位置調節レバーを引き上げながら、背もたれがライニングにあたるまでサードシートを後方に動かします。


知識
- テールゲートを開けて操作をしたときは、サードシートが後方いっぱいの位置にあるときはテールゲートを閉めることができません。
⑤前後位置調節レバーを引き上げながら、セカンドシートを前方いっぱいに動かします。

⑥背もたれ調節レバーを引き上げながら、セカンドシートの背もたれを後ろに倒し固定します。
⑦セカンドシートの前後位置調節レバーを引き上げながら、サードシートにあたるまで、セカンドシートを後方へ動かし固定します。

元に戻すときは逆の手順で行います。
カーゴスペースの作りかた
セカンドシート、サードシートの座面をはね上げて前に移動するとカーゴスペースを広くすることができます。
①セカンドシート、サードシートの座面をはね上げて固定します。
セカンドシートの座面の
はね上げかた →106、110ページ
サードシートの座面の
はね上げかた → 115ページ
②セカンドシートを前方いっぱいに動かし固定します。
セカンドシートの前後位置の調節
→102、108ページ
1. 車を運転する前に
シートの調節

③サードシートを前方いっぱいに動かし固定します。
サードシートの前後位置の調節
→112ページ

必要に応じて、サードシートのみや、片側ずつ独立してカーゴスペースをつくることができます。

- 操作するときは、手や足などをはさまないように十分注意してください。
- カーゴスペースには人を乗せて走行しないでください。ブレーキや加速、衝突のときなどにけがをするおそれがあります。
- カーゴスペース内を走り回らないでください。思わぬけがをすることがあります。
- 背もたれが急に動き、顔などにけがをするおそれがあります。シートを操作するときは十分注意してください。特にお子さまには気をつけてください。
知識
- 走行中動きやすい物を床にそのまま置かないでください。
- はね上げたときや元に戻したときは、シートを前後にゆすって確実に固定されていることを確認してください。
ハンドル・バックミラーの調節
チルトステアリング ル
ハンドルの高さを適切な位置に変えることができます。
レバーを押し下げ、ハンドルの高さを適切な位置にして、レバーを元の位置まで確実に引き上げて固定します。


注意
- 走行中に調節するとハンドルが必要以上に動くことがあり、思わぬ事故につながるおそれがあります。調節は走行する前に行い、ハンドルに上下方向の力を加え固定されていることを確認してください。
ラー

知識
- 走行中はミラーの調節を行わないでください。
●防眩式ルームミラー
夜間走行時、後続車のライトがまぶしいときにライトの反射を弱くできます。
ノブを動かして切り換えます。

角度調節はノブを昼間の位置にして行ってください。
1. 車を運転する前に
ハンドル・バックミラーの調節

ドアミラー

知識
- ミラーを格納したまま走行しないでください。また、走行中はミラーの調節を行わないでください。
- ミラーを格納するときは、周囲の人の手などをはさまないようにしてください。
●格納のしかた
エンジンスイッチがⅡ”のとき、スイッチで左右のミラーをたたむことができます。

格納スイッチを押すごとに ON ⇔ "OFF" が切り換わります。
| 格納スイッチの状態 | ミラーの状態 | |
| ON | ![]() | ![]() |
| OFF | ![]() | ![]() |

エンジンスイッチが “0” または “1” のときは手動で操作ができます。

知識
- 次の場合は手動で操作しても、ミラーは自動的に格納スイッチの状態に戻ります。
・手動で操作したあとにエンジンスイッチをⅡ”にしたとき。
●角度調節のしかた ●ヒーテッドドアミラー
エンジンスイッチが Ⅱ”のとき調節スイッチを操作すると、ミラーの角度調節ができます。
①左右切り換えスイッチを調節したい方に動かします。

②調節スイッチで角度を調節します。

直接手で鏡面を動かして角度を調節することもできます。
タイプ別装備
ヒーテッドドアミラースイッチ(リヤデフロスタースイッチ兼用)を押すとミラーが暖められ曇りが取れます。

エンジンスイッチが II "のとき、スイッチを押すと ON" になり、同時に作動表示灯が点灯します。もう一度スイッチを押すと OFF" になり、作動表示灯は消灯します。
知识
- ヒーテッドドアミラースイッチを押すと、リヤガラスの曇り取りも同時に機能します。
リヤデフロスター →209ページ
- この装置は消費電力が大きいので曇りが取れたら OFF にしてください。また、エンジンの回転が低いとき長時間使わないでください。バッテリー容量が低下し、エンジン始動に影響することがあります。
1. 車を運転する前に
ハンドル・バックミラーの調節

●アクアクリーンミラー
(親水ミラー)
タイプ別装備
ミラー表面には、付着した雨滴を膜のように広げる親水効果を持つコーティングをほどこしており、雨天時などにおける後方視認性を向上させます。
ミラー表面に汚れなどが付着して親水効果が低くなったときは、水道水をかけて洗い流し、太陽光を当てることにより効果が回復します。
親水効果を早く回復させたいとき
$$ \rightarrow 4 7 3 \text { ページ } $$

アドバイス
- フロントドアガラスに撥水剤やボディにワックスを塗布するときは、ミラー表面に撥水剤やワックスが付着しないようにドアミラーを布などで覆ってください。
ミラー表面にこれらの物が付着すると親水効果を失います。 - ミラー表面が凍結しているときは、ヒーテッドドアミラースイッチを“ON”にするか、温水や水道水を使って溶かしてください。解氷剤を使ったり、プラスチックの板を使って削り落とすと、ミラー表面に傷が付き、親水効果を失います。
- 砂の付いた布や油膜取り剤(コンパウンドなど)でミラー表面をこすらないでください。
ミラー表面に傷が付き、親水効果を失います。

知識
- 汚れや水滴を拭き取るときは、きれいな布で拭き取ってください。
- 水洗いでミラーの汚れが落ちない場合は、家庭用中性洗剤を使って柔らかい布でミラー表面を拭き取ることで回復できます。
- 次のようなときは、一時的に親水効果が低下しますが異常ではありません。親水効果は数日間の日射で回復します。
- 汚れや水滴を拭き取るときは、きれいな布で拭き取ってください。 - 水洗いでミラーの汚れが落ちない場合は、家庭用中性洗剤を使って柔らかい布でミラー表面を拭き取ることで回復できます。 - 次のようなときは、一時的に親水効果が低下しますが異常ではありません。親水効果は数日間の日射で回復します。
- 素手でミラーに触れたり油のついた布などでミラー表面を拭き取ったとき。
- 自動洗車機のワックスがミラー表面に付着したとき。
- 長期間、地下駐車場など日の当たらないところに駐車したとき。
- 素手でミラーに触れたり油のついた布などでミラー表面を拭き取ったとき。 - 自動洗車機のワックスがミラー表面に付着したとき。 - 長期間、地下駐車場など日の当たらないところに駐車したとき。
親水効果を早く回復
$$ \text {させたいとき} \rightarrow 4 7 3 \text {ページ} $$
- 自動洗車機で洗車するときは、ミラー表面に洗剤やワックスが付着しないようドアミラーを格納してください。
$$ \text {格納のしかた} \rightarrow 1 2 3 \text {ページ} $$
プリズムアンダーミラー
助手席側ドアミラーの下部に付いています。
停車時や発進前などに車両左側助手席付近を確認するときに役立ちます。
プリズムアンダーミラー

1. 車を運転する前に
ハンドル・バックミラーの調節


アドバイス
- フロントドアガラスに撥水剤やボディにワックスを塗布するときは、ミラー表面に撥水剤やワックスが付着しないようにドアミラーを布などで覆ってください。
ミラー表面にこれらの物が付着すると、ミラー表面に曇りが発生し視界の妨げとなるおそれがあります。
- ミラー表面が凍結しているときは、温水や水道水を使って溶かしてください。解氷剤やプラスチックの板を使って削り落とすと、ミラー表面に曇りが発生したり、傷が付いたりして視界の妨げとなるおそれがあります。
- 砂の付いた布や油膜取り剤(コンパウンドなど)でミラー表面をこすらないでください。
ミラー表面に傷が付き、視界の妨げとなるおそれがあります。

知識
- 車両後方の確認は直接確認するか、ルームミラーやドアミラーなどで十分に行ってください。
- プリズムアンダーミラーの角度調節はできません。
- 汚れや水滴を拭き取るときは、きれいな布で拭き取ってください。
- 水洗いでミラーの汚れが落ちない場合は、家庭用中性洗剤を使って柔らかい布でミラー表面を拭き取ってください。
- 誤ってワックスを塗布してしまった場合は、家庭用中性洗剤を使って柔らかい布でミラー表面を拭き取ってください。
シートベルト
シートベルト
シートベルトは、車を運転するまえに運転者は正しい運転姿勢で着用し、同乗者にも必ず着用させてください。

警告
- シートベルトは全員が着用してください。
着用しないと、衝突したときなどに重大な傷害を受けたり死亡することがあります。 - シートに深く腰かけてください。また、背もたれは必要以上に倒さないでください。
寝そべった姿勢では、衝突したときなどにシートベルトの下に滑り込んだりして、重大な傷害を受けるおそれがあります。 - お子さまにもシートベルトを着用させるか、チャイルドシートをお使いください。お子さまを抱いていても、衝突したときなどに支えることができず、お子さまが重大な傷害を受けたり死亡するおそれがあります。
1. 車を運転する前に
シートベルト

注意
- シートベルトを正しく着用していないと本来の機能をはたさず、衝突のときなどにけがをするおそれがあります。
- 腰部のベルトは必ず腰骨のできるだけ低い位置にぴったり着用してください。ベルトが腰骨からずれていると腹部などに強い圧迫を受けます。
- ベルトはねじれがないように着用してください。
ねじれがあるとベルトの幅が狭くなり、局部的に強い力がかかります。
・ベルトがくび、あご、顔などに当たらないように着用してください。 - 一本のベルトを二人以上で使用しないでください。
- 三点式シートベルトは腕の下に通して着用しないでください。
ベルトが肩に十分かかっていないと前方に投げ出されるおそれがあります。
・ベルトにはクリップや洗たくばさみなどでたるみをつけないでください。
- 妊娠中のかたや疾患のあるかたもシートベルトを着用してください。
ただし、万一のとき腹部、胸部、肩部などに圧迫を受けることがありますので、医師に確認してください。
・妊娠中のかたは、三点式シートベルトを使用してください。
- 妊娠中のかたは、ベルトを着用するときは、腰部のベルトを腹部からさけて腰骨のできるだけ低い位置にかかるようにして身体に密着させてください。
また、肩部のベルトは腹部からさけて胸部にかかるようにしてください。

腰部のベルト
●シートベルトの種類
| シート | シートベルトの種類 | |
| フロントシート | ELR付三点式シートベルト | |
| セカンドシート(ベンチシート車) | 左右 | ELR・ALR付三点式シートベルト |
| 中央 | マニュアル二点式シートベルト | |
| セカンドシート(キャプテンシート車) | ELR・ALR付三点式シートベルト | |
| サードシート | 左右 | ELR・ALR付三点式シートベルト |
| 中央 | マニュアル二点式シートベルト | |
ELR付三点式シートベルト:
体の動きにあわせて伸縮し、強い衝撃を受けるとベルトが自動的にロックします。
ELR·ALR対三点式シートベルト:
通常はELRートベルトとして機能します。
ALRはチャイルドシートを固定する機構です。
チャイルドシート固定機構付きシートベルト → 140ページ
1. 車を運転する前に
シートベルト

●三点式シートベルト
シートベルトリマインダー(非着用警報装置)
エンジンスイッチをⅡ”にすると、運転席シートベルトを着用するまでシートベルトリマインダーが作動し、メーター内のシートベルト非着用警告灯が点灯し続けます。 また、エンジンスイッチをⅡ”にしたときや走行したときは、運転席シートベルトを着用するまで、数秒間ブザーが鳴ります。(ブザーが鳴っている間は、警告灯が点滅します。)
知識
- 運転席シートベルトを着用していない場合でも、停車すると、ブザーは止まります。また、走行しているときでも、一定回数を超えるとブザーは止まります。
- セレクトレバーを図に入れたときは、後退位置警報装置のチャイムが鳴り、シートベルト警告ブザーは鳴りません。
チャイルドシート固定機構付きシートベルト(セカンドシート外側2座席、サードシート外側2座席)
→140ページ

知識
- 後席シートベルトを着用した状態で上体を大きく動かしたときに、シートベルトがすべて引き出されてチャイルドシート固定機構が作動することがあります。 このときは、チャイルドシート固定機構を解除してから再度シートベルトを着用してください。
解除のしかた →142ページ
シートベルトプリテンショナー
(前席のみ)
→262ページ
E-プリテンショナー(前席のみ)
IHCC装備車
→264ページ
●二点式シートベルト
体にあわせてベルトの長さを調節します。
1. 車を運転する前に
シートベルト

●お子さまを乗せるときは
お子さまは、後席に乗せシートベルトを着用させてください。
ただし、装備されているシートベルトは大人用ですので、ベルトがくびやあごに当たる場合や腰骨にかからない場合は、幼児用シートや学童用シートを使用してください。シートベルトをそのまま使うと、衝突のときに腹部などに強い圧迫を受けるおそれがあります。
また、ひとりですわることのできない小さなお子さまは乳児用シートを使用してください。
お子さまを後席に乗せることができなく、やむをえず助手席に乗せるときは、一番大きなお子さまを乗せてください。

- 助手席には乳児用シートを取り付けないでください。また、幼児用シートを後ろ向きに取り付けないでください。SRSアバッグが膨らむ際、乳児用シートや、幼児用シートの背面に強い衝撃を受け、重大な傷害を受けたり、死亡するおそれがあります。
また、やむをえず幼児用シートを前向きに取り付ける場合は、SRSエアバッグから遠ざけるため、シートを一番後ろに下げてください。

- 乳児用シート、幼児用シート、学童用シートは、お子さまの体重や身長によりお使いになれるタイプや取り付け方法が異なります。
- ISOFIX対応以外のチャイルドシートは、シート形状などにより、チャイルドシートを正しく取り付けできない席があります。このようなときは、他の席で試してください。または、この車に合ったチャイルドシートを使用してください。
- 車両限定型ISOFPXイルドシートは、ロアアンカレッジとトップテザーアンカレッジを用いて固定します。トップテザーアンカレッジにトップテザーストラップを結合することにより、チャイルドシートを確実に固定することができます。チャイルドシートを前向きに取り付けるときは、ロアアンカレッジとトップテザーアンカレッジを用いて固定します。
後ろ向きに取り付けるときは、トップテザーアンカレッジは使用しません。
- 車両限定型ISOFFX1ルドシートは、シートベルトで固定する必要はありません。
車両限定型IS取付装置 → 142ページ
Honda純正品のチャイルドシートをご用意しています。ご購入、ご使用に際してはHc販売店にご相談ください。
《選択の目安》
詳しくはチャイルドシートに付属の取扱説明書をご覧ください。
ISOFIXはQFを除く
| 体重(kg) | 参考身長( cm ) | ||
| 乳児用(ベビー)シート | ~10 | ~75 | ~12か月 |
| 幼児用(チャイルド)シート | 9~18 | 70~100 | 9か月~4才 |
| 学童用(ジュニア)シート | 15~32 | 100~1 | 345才~10才 |
車両限定型 チャイルドシート
| kg | 参考身長(cm) | 参考年令体 | |
| 乳児用(ベビー)シート | ~9 | ~9か月 | |
| 幼児用(チャイルド)シート | 9~18 | 70~100 | 9か月~4才 |
1. 車を運転する前に
シートベルト

●シートベルトの取り扱い、手入れ
- 次のような場合はベルトー式を交換してください。
- ベルトを着用した状態で事故にあったとき。
- シートベルトプリテンショナーが作動したとき。
シートベルトプリテンショナー
→262ページ
- ベルトにほつれ、すりきれい、破れなどができたとき。
- シートベルトを十分に機能させるために、バックルおよび自動巻き取り装置の内部に異物を入れないようにしてください。
- ベルトが汚れた場合は、中性洗剤を溶かしたぬるま湯に布をひたして拭き取り乾かしてください。薬剤を使ったり漂白や染色は絶対しないでください。ベルトを弱めます。
着用のしかた
●三点式シートベルト
①正しい運転姿勢でシートにすわります。
(→92ページ)
②タングプレートをつかみ、ゆっくり引き出します。

③ベルトにねじれがないようにし、タングプレートをバックルの中へ“カチリ”と音がするまで差し込みます。

④ベルトがねじれたり、引っかかったりしていないかを確認します。
⑤ベルトを腰骨のできるだけ低い位置にかかるように引き、たるみがないように身体に密着させます。

⑥外すときはバックルの PRESS "ンを押します。 ベルトが自動的に収納されますので、ひっかかったり、ねじれたりしていないかを確認します。

1. 車を運転する前に
シートベルト

ショルダーアンカーの高さ調節
(前席のみ)
座高に合わせて、ショルダーアンカーの高さを調節できます。

通常はベルトが肩から外れないように最上段で使いますが、ベルトがくびに当たるときは、一段ずつ下げて調節してください。
ショルダーアンカー

注意
- 調節後は、ショルダーアンカーが確実に固定されていることを確認してください。
●二点式シートベルト
タングプレートは差し込む相手を間違えないようにしてください。中央座席のタングプレートとバックルに“CENTER”(センター)の表示があります。

①アジャスターを図のようにし、ベルトを引いて必要な長さより少し長めにします。

1. 車を運転する前に
シートベルト

②ベルトにねじれがないようにし、タングプレートをバックルの中へ“カチリ”と音がするまで差し込みます。シート

③ベルトを腰骨のできるだけ低い位置にかかるようにし図のように引き、腰部に密着させます。

④外すときはバックルの PRESS "ンを押します。

知識
トを使わないときは、
タングプレートとバックルを図のように収納できます。

ボタ
チャイルドシート固定装置
チャイルドシート固定機構 付きシートベルト
(セカンドシート外側2座席) (サードシート外側2座席)
セカンドシート外側2座席とサードシート外側2座席の三点式シートベルトには、チャイルドシート固定機構がついています。
シートベルトを引き出し方向に動かないようにできるため、チャイルドシートを固定することができます。
取り付けかたは、チャイルドシートの形状、取り付け方法によって異なります。チャイルドシートに付属の取扱説明書にしたがって取り付けてください。

警告
- お子さまをシートベルトで遊ばせないでください。
固定機構が作動するとベルトがゆるまなくなり、窒息などの重大な傷害を受けるおそれがあります。万一ベルトをゆるめることができなくなった場合は、はさみなどでベルトを切断してください。

知識
- 車両限定型ISOFIXイルドシートを取り付けるとき 車両限定型ISOFIX
取付装置 →142ページ
- チャイルドシートを取り付けるとき
①チャイルドシートをリヤシートに置きます。

②ベルトにねじれがないことを確認し、タングプレートをバックルの中へ“カチリ”と音がするまで差し込みます。

1. 車を運転する前に
チャイルドシート固定装置

③ベルトをゆっくりと引き出します。すべて引き出すと、チャイルドシート固定機構が作動します。

④ベルトを少し巻き取らせます。その後、ベルトをゆっくりと引き、ベルトが引き出し方向に動かないことを確認します。ベルトが引き出し方向に動く場合は、再度ベルトをすべて引き出してください。
注意
- 必ずベルトが引き出し方向に動かないことを確認してください。 ベルトが引き出し方向に動く状態では、チャイルドシート固定機構が作動していないので、ブレーキや衝突のときなどにチャイルドシートがとび出し傷害を受けるおそれがあります。
⑤チャイルドシートに体重をかけてリヤシートに押しつけながら、ベルトを巻き取らせ、しっかりと固定します。

- チャイルドシートを前後左右にゆすって確実に固定されていることを確認してください。 確実に固定されていないとブレーキや衝突のときなどにチャイルドシートがとび出し傷害を受けるおそれがあります。
- 解除のしかた
①チャイルドシートからベルトを外します。
②ベルトをいっぱいまで巻き取らせると、チャイルドシート固定機構は解除されます。

車両限定型ISO取付装置 (セカンドシート外側2座席)
セカンドシート外側の2座席には、車両限定型ISOFPXイルドシートを固定するためのロアアンカレッジとトップテザーアンカレッジが装備されています。
この車用に認可を取得した車両限定型ISOFIXチャイルドシートのみ固定し、使用することができます。
チャイルドシートを前向きに取り付けるときは、ロアアンカレッジとトップテザーアンカレッジを用いて固定します。
後ろ向きに取り付けるときは、トップテザーアンカレッジは使用しません。
チャイルドシートは、シートベルトで固定する必要はありません。
Honda純正品のチャイルドシートをご用意しています。
ご購入、ご使用に際してはH販売店にご相談ください。
知識
チャイルドシート固定機構付きシートベルトを使って取り付けるとき
チャイルドシート固定機構 付きシートベルト → 140ページ
1. 車を運転する前に
チャイルドシート固定装置

- チャイルドシートを取り付けるとき
注意
- ISOFIX車両限定型 手ートを取り付けるときは、ロアアンカレッジ周辺に異物がないこと、シートベルトなどのかみ込みがないことを確認してください。
異物やシートベルトなどをかみ込むとチャイルドシートが確実に固定されず、ブレーキや衝突のときなどにチャイルドシートがとび出し傷害を受けるおそれがあります。
- チャイルドシートを前後左右にゆすって確実に固定されていることを確認してください。
確実に固定されていないとブレーキや衝突のときなどにチャイルドシートがとび出し傷害を受けるおそれがあります。
前向きに取り付けるとき
①チャイルドシートを取り付ける側のセカンドシートを一番後ろに下げます。
セカンドシート前後位置の調節
→102108ページ
②チャイルドシートを取り付ける側のフロントシートのヘッドレストピラー根元が、グリップと重なる位置よりも前になるように、背もたれの角度、シードシの前後位置を調節します。
フロントシート前後位置の調節
→96·99 ページ
フロントシートの背もたれの調節
→9699ページ


重なる
重ならない
注意
- お子さまを安全に乗せるためにフロントシートの位置を調節してください。
- 運転者が正しい運転姿勢を取れない場合には、助手席側のセカンドシートにチャイルドシートを取り付けてください。
③シートクッションと背もたれのすき間にあるカバーをめくって、ロアアンカレッジの位置を確認します。


④シートクッション後部にあるトップテザーアンカレッジの位置を確認します。

⑤ セカンドシートのヘッドレストを持ち上げて最上段で固定し、トップテザーストラップはヘッドレストの下を通します。

⑥チャイルドシートとトップテザーストラップをチャイルドシートに付属の取扱説明書にしたがって取り付けます。

1. 車を運転する前に
チャイルドシート固定装置

後ろ向きに取り付けるとき
①シートクッションと背もたれのすき間にあるカバーをめくって、ロアアンカレッジの位置を確認します。


②チャイルドシートをチャイルドシートに付属の取扱説明書にしたがって取り付けます。
③チャイルドシートの上部がフロントシートの背もたれまたは乗降グリップに接するように、シートの前後位置や、フロントシートの背もたれの角度を調節します。
フロントシート → 9699 ページ
セカンドシート前後位置の調節
→102·108ページ

注意
- 運転者が正しい運転姿勢を取れない場合には、助手席側のセカンドシートにチャイルドシートを取り付けてください。
- チャイルドシートは必ずフロントシートの背もたれまたは乗降グリップに接するようにして、ヘッドレストでは支えないでください。

●取り外すとき
チャイルドシートに付属の取扱説明書にしたがって取り外します。
車を運転するときに
2
●メーター……148……ワイパー/ウォッシャー
イルミネーション 204
……154……コントロヲウントガラス熱線
208
●マルチインフォメーション
ディスプレイ……156……非常点滅表示灯(ハザード)
157 表示について 210
. . . . . . 160 . . 警告表示について . . . . . . . 210 . . . 木
. . . . . 2.12 · エンシ
・・・184フティインジケーター ・・・・218セレクト
・・・18警告灯の電球切れの点検マチック車の運転の
223
●スイッチの使いかた ・・・232クルース
エンジンスイッチ
・・・186(キーを使った操作)
エンジンスイッチ
(Hondaートキーを
. . . . . . 189. . . 使った操作)
198 ライトスイッチ
方向指示器(ウィンカー)
203 スイッチ
・・・203フォグライトスイッチ
メーター
マルチインフォメーションディスプレイ装備車
イラストは代表例を掲載しています。


マルチインフォメーションディスプレイ非装備車

2. 車を運転するときに
メーター

スピードメーター
走行速度をkm/h示します。
タコメーター
1 分間あたりのエンジン回転数を示します。

アドバイス
- エンジン故障の原因となりますので、下表の限界回転数以上(レッドゾーン)に入らないように運転してください。特に高速走行時、変速(シフトダウン)するときには注意してください。
| タイプ | 回転数(rpm) |
| 3.5L車 | 6,800 |
| 3.0L車 | 6,500 |
| 2.4L車 |
転数が下表の回転数になると燃料供給が停止されます。
| タイプ | 回転数(rpm) |
| 3.5L車 | 5,000 |
| 3.0L車 | |
| 2.4L車 | 4,000 |
燃料計
エンジンスイッチがⅡ”のとき、燃料の残量を示します。
“E”に近づいたら早めに補給してください。
燃料の補給 → 75ページ
水温計
エンジンスイッチがⅡ”のとき、エンジン冷却水の温度を示します。
走行中は “H” の目盛より下側をさすのが正常です。

アドバイス
- 針が H” の目盛に入った場合はオーバーヒートのおそれがあります。 ただちに安全な場所に停めてエンジンを冷やしてください。 そのまま走行を続けるとエンジン故障の原因となります。停車中の空ぶかしはオーバーヒートしたとき
$$ \rightarrow 4 2 6 \text { ページ } $$
オド/トリップメーター、瞬間燃費表示、平均燃費表示(AVG) 、外表示
マルチインフォメーション ディスプレイ非装備車
エンジンスイッチが Ⅱ”のとき表示します。

知識
マルチインフォメーション ディスプレイ装備車
マルチインフォメーションディスプレイに表示されます。
マルチインフォメーション
ディスプレイ → 156ページ
表示の切り換え
■セレクト/リセットノブを押すごとに表示が切り換わります。
瞬間燃費表示、
TRIP A、オドメーター

瞬間燃費表示、
TRIP A、TRIP D 平均燃費表示

瞬間燃費表示、
TRIP B、TRIP B平均燃費表示

瞬間燃費表示、
TRIP A、外気温表示

2. 車を運転するときに
メーター

オドメーター
走行距離の累計をkmで示します。
トリップメーター
リセットしてからの走行距離をkmで示します。 TRIP A TRIP B と “れ別の走行距離を知ることができます。
・リセットのしかた
①セレクト/リセットノブを押して “TRIP A TRIP B または “ ” を選びます。
②セレクト/リセットノブをメーター表示が“0”になるまで押し続けて、リセットされたらノブを離します。

知識
- 走行距離が999.9kmを超えると0kmに戻ります。 - “TRIP A”TRIP B または“ットすると、それぞれの平均燃費もリセットされます。
平均燃費表示 →152ページ
瞬間燃費表示
エンジンスイッチが'll"のとき、瞬間燃費をバーグラフにkm表示します。
・瞬間燃費表示を消したいとき
平均燃費を表示中にセレクト/リセットノブを押したままにし(約5秒間保持)、瞬間燃費表示が消えたらセレクト/リセットノブを離します。

再度表示させるときは同じ操作を繰り返します。

知識
- セレクト/リセットノブを押し、瞬間燃費表示が消える前にノブを放すとTRPPIAセットされます。

×
Trebate pomoć?
Imate li pitanja o Honda Elysion (2007), a odgovor nije u priručniku?
- フロントバンパー付近の外気温を測定しているため、エンジンルームや路面の熱の影響を受けやすい停車中や渋滞中など(車速約30km/h以下)は正しい外気温を表示しないことがあります。
- エンジンスイッチを II ” にしたとき、すでに外気温が 3 °C 以下の場合は、点滅表示および外気温表示への切り換えは作動しません。
- 点滅表示および外気温表示への切り換えは、エンジンスイッチを“II”°Cにしてから最初に3以下に下がったときにのみ作動します。
・外気温補正の設定
外気温表示の表示温度に補正をかけることができます。
+3℃から-3 の間で設定できます。
①セレクト/リセットノブを押して外気温を表示させます。
②セレクト/リセットノブを押し続けると(約10秒)、外気温の補正表示に切り換わります。数字は約1秒毎に“0→1→2→3→-3→-2→-1→0”の順に切り換わります。
③補正をかけたい温度の数字が表示されたらセレクト/リセットノブから手を離します。
イルミネーション コントロール
セレクト/リセットノブを回すと、メーター表示の明るさが、車幅灯点灯時と消灯時にそれぞれ別々に調節できます。
エンジンスイッチが Ⅱ ” のときノブを回して明るさを調節します。
明るくするとき…
ノブを右に回します。明るさが最大になると“ピッ”という電子音がなります。
暗くするとき…
ノブを左に回します。明るさが最小になると“ピッ”という電子音がなります。
車外の明るさに応じてお好みで調節してください。

明るさ調節表示
ノブを回して明るさを調節すると、オドメーターが明るさ調節表示に切り換わります。
マルチインフォメーション ディスプレイ装備車
が右に増えて行くほど、メーターが明るく表示されます。

マルチインフォメーション ディスプレイ非装備車
が右に増えて行くほどメーターが明るく表示されます。

2. 車を運転するときに
メーター


知識
- 次の動作をしたときは、元の表示に切り換わります。
- 調節後約 5 秒すぎたとき。
-
セレクト/リセットノブを押したとき。
-
車幅灯点灯時に、ノブを右にいっぱい(明るさ最大)まで回すと、車幅灯点灯時の減光が解除されます。
- 運転席ドアを開けると、メーターが減光した状態で点灯します。 (ウェルカムメーター照明)
-
次のようなとき、メーターの照明は消灯します。
-
運転席ドアを開けてから、何もせずに約3分経過したとき。
- 運転席ドアを閉めてから、何もせずに約30秒経過したとき。
- エンジンスイッチにキーを差し込んだまま、約10秒経過したとき。
- エンジンスイッチを「1」から “1”または“0”に回してから、 約10秒経過したとき。

知識
- エンジンスイッチからキーを抜いたときは、メーターの照明はすぐに消灯します。
Hondaスマートキーシステム 装備車
エンジンスイッチを “0” (プッシュオフ)にしたときは、メーターの照明はすぐに消灯します。
マルチインフォメーション ディスプレイ
タイプ別装備


知識
- 運転席ドアを開けるとメーターが減光した状態で点灯し、マルチインフォメーションディスプレイに "Welcome" のメッセージが表示されます。(ウェルカムメター照明)
この "Welcome"
のスクロール速度の設定を変更することができます。
カスタマイズ機能 → 376 ページ - エンジンスイッチを「II」から“I”にすると、マルチインフォメーションディスプレイに“Good bye”が表示されます。
2. 車を運転するときに
マルチインフォメーション ディスプレイ

表示について
異常を検知すると、警告表示が割り込み表示され、約5秒後に通常表示に戻ります。また、ディスプレイの上部にマークが点灯します。
警告表示について →160ページ
表示の切り換え
インフォメーション ⓘ) スイッチまたは SEL/RESET スイッチを押すごとに、マルチインフォメーションディスプレイの画面表示が切り換わります。

・インフォメーション ⓘ )スイッチ
スイッチを押すごとに画面表示が次のように切り換わります。
“平均燃費 B” を表示させるには、SEL/RESET ラップで “ ”
示させてください。

- SEL/RESETスイッチ
スイッチを押すごとに画面表示が次のように切り換わります。
"TRIP A"TRIP B または " "
SEL/RESETスイッチを約1秒以上押し続けると、トリップメーターとそれぞれの平均燃費がリセットされます。

flowchart
graph TD
A["吸固增压 km/L<br>0 10 20<br>000707 1.0"] --> B["オド/トリップA"]
B --> C["吸固燃費 km/L<br>0 10 20<br>OUTSIDE 19°C 1.0"]
C --> D["外気温/トリップB"]
D --> E["外気温/トリップA"]

瞬間燃費表示
エンジンスイッチが II のとき、瞬間燃費をバーグラフにkm/Lで表示します。
●平均燃費表示
トリップメーター(TRIP A “TRIP B”)と連動し、それぞれの平均燃費を約10秒間ごとに更新して、km/Lで表示します。
・リセット
"TRIP A" TRIP B または " れると、それぞれの平均燃費もりセットされます。

知識
- 停車時または低速走行中にリセットしたときは、走行を始めてから燃費の計算を開始します。
- 表示される平均燃費は実際に走行した燃費と異なる場合があります。
- “TRIP A” 、 “平均燃費Aと連動させて、給油時に自動的にリセットさせることができます。 カスタマイズ機能 →376ページ
“TRIP A” 、 “平均燃費A” と連動して自動的にリセットされます。給油量が少ないと、自動的にリセットされないことがあります。
●オドメーター
走行距離の累計をkmで示します。
● トリップメーター
リセットしてからの走行距離をkmで示します。 TRIP A TRIP B と “
れ別の走行距離を知ることができます。
表示の切り換え →157ページ

知識
- 走行距離が999.9kmを超えると0がリセkmに戻ります。
- “TRIP A” 、 “平均燃費Aと連動させて、給油時に自動的にリセットさせることができます。 カスタマイズ機能 →376ページ
“TRIP A” 、 “平均燃費Aと連動して自動的にリセットされます。給油量が少ないと、自動的にリセットされないことがあります。
- “TRIP A”TRIP B または “ットすると、それぞれの平均燃費もリセットされます。
は給油
を給油
は給油
2. 車を運転するときに
マルチインフォメーション ディスプレイ

●外気温表示
走行中(車速約3km/h以上)の外気温を測定し表示します。また、エンジンスイッチを「」にしたときはそのときの外気温を表示し、走行(車速約3km/h 以するまでその表示を続けます。
外気温が下がってきて3°以下になったとき、マルチインフォメーションディスプレイに割り込み表示します。

知識
- フロントバンパー付近の外気温を測定しているため、エンジンルームや路面の熱の影響を受けやすい停車中や渋滞中など(車速約30km/h以下)は正しい外気温を表示しないことがあります。
- マルチインフォメーションディスプレイの割り込み表示は、エンジンスイッチを「11」にしてから最初に3℃以下に下がったときにのみ作動します。
外気温補正の設定
マルチインフォメーションディスプレイを使って、外気温表示の表示温度に補正をかけることができます。+3℃から-3℃の間で設定できます。
カスタマイズ機能について →376ページ
警告表示について
異常を検知すると、マルチインフォメーションディスプレイに警告表示が割り込まれます。

flowchart
graph TD
A["瞬間燃費 km/L 0 10 20 TRIP A 000000 000.0"] --> B["i"]
B --> C["給油 して下さい 00 1234 TRIP A 100.0"]
C --> D["i"]
D --> E["通常表示"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#ccf,stroke:#333
style C fill:#cfc,stroke:#333
style D fill:#fcc,stroke:#333
style E fill:#ffc,stroke:#333
警告表示がマルチインフォメーションディスプレイに表示されたときは、表示灯、警告灯の該当ページを参照して、必要な処置を行ってください。
① マークが点灯しているときにインフォメーション(①) スイッチを押すと、警告表示を再表示させることができます。
2. 車を運転するときに
マルチインフォメーション ディスプレイ

●表示一覧
マルチインフォメーションディスプレイに表示される警告表示の一覧です。表示灯、警告灯の該当ページを参照して、必要な処置を行ってください。
表示について
表示①は、車の異常を検知すると表示されます。IHCCIONTHACC”のときは作動時の表示になります。
また、通常表示に戻ったあとも、インフォメーション( ⓘ ) スイッチを押すと表示されます。
表示②は停車中に、表示①を表示したあとに表示されます。
| 表示1 | 表示2 | 処置(参照先) | |
![]() | ![]() | - | ブレーキ警告灯→177ページ |
![]() | ![]() | ||
![]() | ![]() | - | |
![]() | ![]() | 油圧警告灯→178ページ | |
![]() | ![]() | PGM-FI警告灯→178ページ | |
![]() | ![]() | 充電警告灯→179ページ | |
![]() | ![]() | トランスミッション警告灯→179ページ | |
![]() | ![]() | - | シートベルト非着用警告灯→180ページ |
![]() | ![]() | - | 燃料残量警告灯→180ページ |
![]() | ![]() | - | Hondaスマートキーシステム警告灯→181ページ |
![]() | ![]() | Hondaスマートキー持ち去り警告→193ページ | |
![]() | ![]() | Hondaスマートキー電池消耗警告→197ページ | |
![]() | ![]() | - | インテリジェントハイウェイクルーズコントロール(IHCC) 警告灯→181ページ |
![]() | ![]() | - | アンチロックブレーキ(ABS) システム警告灯→181ページ |
2. 車を運転するときに
マルチインフォメーション ディスプレイ

| 表示1 | 表示2 | 処置(参照先) | |
| IHCC作動時 | |||
![]() | ![]() | - | SRSエアバッグシステム警告灯→182ページ |
![]() | ![]() | 正しい乗車姿勢を取って下さいTRIPA000000 000.0 | サイドエアバッグ自動停止表示灯→171ページ |
![]() | ![]() | - | ビークルスタビリティアシスト(VSA:車両拳動安定化制御システム)警告灯→182ページ |
![]() | ![]() | - | 追突軽減ブレーキ(CMBS)警告灯→183ページ |
![]() | ![]() | レーダーを拭いて下さいTRIPA000000 000.0 | 追突軽減ブレーキ(CMBS)レーダー汚れ表示→281ページ |
![]() | ![]() | - | アダプティブフロントライティングシステム(AFS)警告灯→183ページ |
![]() | ![]() | - | オートライトコントロール→198ページ |
![]() | ![]() | - | パワースライドドア警告表示→67ページ |
![]() | ![]() | - | セーフティインジケーター→184ページ |
![]() | ![]() | - | 外気温低下表示→159ページ |
![]() | - | - | エンジンスイッチ警告ブザー→193ページ |
![]() | - | - | キー抜き忘れ警告ブザー→188ページ |
![]() | |||
![]() | - | - | ライト消し忘れ警告ブザー→199ページ |
2. 車を運転するときに
マルチインフォメーション ディスプレイ

表示灯

2. 車を運転するときに
表示灯

表示灯はタイプ等により、装備の有無があります。下表の装備一覧をご覧ください。
| 表示灯 | タイプ | ||||||
| VG M | X | Z | |||||
![]() | 方向指示器表示灯 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
![]() | ライト点灯表示灯 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
![]() | ヘッドライト上向き(ハイビーム)表示灯 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
![]() | フォグライト点灯表示灯 | ○ | ○ | ○ | △ | ○ | - |
![]() | イモビライザーシステム表示灯 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
![]() | セレクトポジション表示灯 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
![]() | D3 ON表示灯 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
![]() | サイドエアバッグ自動停止表示灯 | △ | △ | △ | △ | △ | △ |
○:標準裝備
△:注文装備
表示灯はタイプ等により、装備の有無があります。下表の装備一覧をご覧ください。
| 表示灯 | タイプ | ||||||
| S | GAERO | MXVGSZ SG | |||||
![]() | クルーズメイン(CRUISE MAIN) | —表示灯 | ○ | — | ○ | — | — |
![]() | クルーズコントロール(CRUISE CONTROL) | — | ○表示灯 | — | ○ | — | — |
![]() | エコ ÉCO) 表示灯 | — | — | — | ○ | — | — |
![]() | スノー $NOW) モード | —表示灯 | ○ | — | ○ | — | — |
![]() | ビークルスタビリティアシスト(VSA) 作動表示灯 | ○ | ○ | — | ○ | — | — |
![]() | インテリジェントハイウェイクルーズコントロール (HCC)作動表示灯(グリーン) | ○ | — | — | — | — | — |
![]() | セキュリティーアラームシステム作動表示灯 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
○:標準裝備
△:注文装備
2. 車を運転するときに
表示灯


方向指示器表示灯
方向指示器のランプの点滅状態を表示します。

知識
- 電球が切れたときや、ワット(W)数の違った物を使ったときは、表示灯の点滅周期が異常になります。
電球(バルブ)の交換
$$ \rightarrow 4 4 6, 4 4 8 \text { ページ } $$
電球(バルブ)のワット数
$$ \rightarrow 5 0 4 \text { ページ } $$

ライト点灯表示灯
ライトスイッチが OFF "以外のときに点灯します。
オートライトコントロール装備車で、ライトスイッチを AUTO にしているとき
は、車幅灯やヘッドライトが点灯すると点灯します。

ヘッドライト上向き(ハイビーム)表示灯
ヘッドライトが上向きのときに点灯します。

フォグライト点灯表示灯
フォグライト装備車
フォグライトが点灯しているときに点灯します。

エンジンスイッチをⅡ”にすると、数秒間点灯してから消灯します。点灯中は車両とキーとの電子照合を行っています。
点滅したときは
システムがキーの信号を認識していないので、エンジンを始動することはできません。
- キーを使っているときは、エンジンスイッチを “0” へ回しキーを抜いてから、もう一度エンジンスイッチに差し込み “II” にしてください。
- Hondaスマートキーシステム装備車で、Hondaートキーを使っているときは、エンジンスイッチノブを“0”(プッシュオフ)にしてから、もう一度エンジンスイッチノブを押し込んで、エンジンスイッチノブをII”にしてください。
エンジンスイッチを次のようにしたときも、数回点滅します。
- キーを使ってエンジンスイッチを「11」から“1”または“0”にしたとき - Hondaスマートキーシステム装備車で、Hondaートキーを使ってエンジンスイッチノブを“0”(プッシュオフ)にしたとき
イモビライザーシステム → 88ページ
アドバイス
- エンジンスイッチを「」にしても表示灯が点灯しないときや、頻繁に表示灯の点滅を繰り返す場合は、システムの異常が考えられますので、H販売店で点検を受けてください。
2. 車を運転するときに
表示灯


使用中のセレクトレバー位置が表示されます。
トランスミッションが異常のときには、 □が点滅します。
$$ \rightarrow 1 7 9 \text { ページ } $$

D3 ON表示灯
D3ヌNッチが“”のとき点灯します。
エンジンスイッチを 11 ” にしたときに点灯し、数秒後に消灯するのが正常です。
$$ D 3 ス イ ッ チ \rightarrow 2 2 0 ペ ー ジ $$

サイドエアバッグシステム/サイドカーテンエアバッグシステム装備車
乗員姿勢検知システムにより、助手席用サイドエアバッグの作動を自動停止しているときに点灯します。
点灯したときは
上体を起こして座ってください。また、小さなお子さまの場合は、後席に乗せてください。
乗員姿勢検知システム → 255ページ
CRUISE MAIN
クルーズメイン (CRUISE MAIN) 表示灯
クルーズコントロール装備車
CRUISE ヌッチを押して “ ” にすと点灯します。
クルーズコントロール →232ページ
CRUISE CONTROL
クルーズコントロール (CRUISE CONTROL)
クルーズコントロール装備車
自動定速走行しているときに点灯します。
クルーズコントロール →232ページ
ECO
エコ (ECO) 表示灯タイプ別装備
定速走行時や減速運転時のエンジンの燃費の状態が良いときに点灯し、経済運転をしていることをお知らせします。
SNOW
スノー \$NOW )
モード表示灯
タイプ別装備
SNOWモードのときに点灯します。
表示灯スノー \$NOW )
モード → 220 ペー
2. 車を運転するときに
表示灯


ビークルスタビリティアシスト (VSA車両挙動安定化制御システム) 作動表示灯 VSA装備車
VSAが作動中に点滅します。
VSAをOFF VSA にしたときと、に異常があるときに点灯します。
$$ \rightarrow 2 7 0 \text { ページ } $$

知識
- VSA警灯が点灯すると 作動表示灯も同時に点灯します。
VSA警告灯 →273ページ
IHCC
インテリジェントハイウェイクルーズコントロール(HCC)表示灯(インテリジェントハイウェイクルーズコントロール(HCC)警告灯兼用) IHCC装備車
IHCC又Nッチを押して、“”にすると グリーンで点灯します。
詳細については、別冊のIH取扱説明書をご覧ください。

セキュリティーアラームシステム作動表示灯
セキュリティーアラームシステムがセットされているときに点滅します。
セキュリティーアラームシステム
$$ \rightarrow 8 9 \text { ページ } $$
警告灯

2. 車を運転するときに
警告灯

警告灯はタイプ等により、装備の有無があります。下表の装備一覧をご覧ください。
| 警告灯 | タイプ | ||||||
| S | VG | MXSEZ | SG | ||||
![]() | ブレーキ警告灯 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
![]() | 油圧警告灯 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
![]() | PGM-FI警告灯 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
![]() | 充電警告灯 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
![]() | トランスミッション警告灯(セレクトポジション表示灯兼用) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
![]() | シートベルト非着用警告灯 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
![]() | 燃料残量警告灯 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
![]() | Hondaスマートキーシステム警告灯 | ○ | △ | △ | △ | △ | △ |
![]() | インテリジェントハイウェイクルーズコントロール(HCC)警告灯(オレンジ) | ○ | - | - | - | - | - |
○:標準裝備
△:注文装備
警告灯はタイプ等により、装備の有無があります。下表の装備一覧をご覧ください。
| 警告灯 | タイプ | ||||||
| S | VG | MXSEZ | SG | ||||
![]() | アンチロックブレーキシステム(ABS) 警告灯 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
![]() | SRSエアバッグシステム警告灯 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
![]() | ビークルスタビリティアシスト(VSA) 警告灯 | ○ | ○ | - | ○ | - | - |
![]() | 追突軽減ブレーキ (CMBS) | 警告灯 | - | - | - | - | - |
![]() | パワースライドドア警告灯* | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
![]() | アダプティブフロントライティングシステム (AFS) 警告灯 | ○ | △ | - | △ | - | - |
※:マルチインフォメーションディスプレイ非装備車
○:標準裝備
△:注文装備
2. 車を運転するときに
警告灯


ブレーキ警告灯
パーキングブレーキが完全に解除されていないときに点灯します。この状態で走行するとブザーが鳴ります。
パーキングブレーキ戻し忘れ警告
$$ \rightarrow 2 1 6 \text { ページ } $$
ブレーキ液量がいちじるしく減少しているときにも点灯します。また、AB\$異常のときAB警告灯と同時に点灯することがあります。
また、マルチインフォメーションディスプレイ(タイプ別装備)に警告が表示されます。
点灯したときは
走行中点灯したときやパーキングブレーキを解除しても消灯しないときは、
①ブレーキ液量を点検します。
②下限より下がっていたらただちに Honda販売店へご連絡ください。
ブレーキ液量が下限以下になっていないのに点灯するときや、パーキングブレーキをかけても点灯しないときは、お早めにH販売店で点検を受けてください。
ABS警告灯と同時に点灯したときは
ブレーキ液量が正常で、アンチロックブレーキシステム(ABS)警告灯と同時に点灯したときは、アンチロックブレーキシステム(ABS)の異常が考えられます。高速走行や急ブレーキを避けて、ただちにH飯店で点検を受けてください。

エンジン回転中、エンジン内部を潤滑しているオイルの圧力が低下すると点灯します。
また、マルチインフォメーションディスプレイ(タイプ別装備)に警告が表示されます。
点灯したときは
エンジン回転中に点灯した場合は、ただちに安全な場所に停車してエンジンを止め、エンジンオイル量を点検してください。
エンジンオイルが減っていないのに点灯しているときや、エンジンオイルを補給しても点灯するときは、ただちにHonda販売店へご連絡ください。

アドバイス
- 点灯したまま走行しないでください。エンジンが破損するおそれがあります。

エンジン制御システムが異常のときに点灯します。
エンジン各気筒の失火状態を検知したときに点滅します。
また、マルチインフォメーションディスプレイ(タイプ別装備)に警告が表示されます。

点灯したときは
運転中に点灯した場合は、高速走行を避けて、ただちにH販売店で点検を受けてください。
点滅したときは
①走行中に点滅した場合は、枯草などの可燃物のない安全な場所に停車し、10分間以上エンジンを止めて、冷えるまでお待ちください。
②エンジン再始動後、警告灯が消灯しないときや再び点滅するときは、触媒装置保護のため、急加速、急減速などの無理な運転を避け、5 km/h以下の速度で、最寄りのHoya店まで走行し点検を受けてください。

アドバイス
- 警告灯が点滅した状態で運転は続けないでください。 触媒装置を焼損することがあります。
2. 車を運転するときに
警告灯


また、マルチインフォメーションディスプレイ(タイプ別装備)に警告が表示されます。
点灯したときは
運転中に点灯した場合は、電気の消費を減らすため、エアコンスイッチ、リヤデフロスタースイッチを OFF にして、だちにHokada Honda検を受けてください。

(セレクトポジション表示灯兼用)
トランスミッションが異常のときに点滅します。
また、マルチインフォメーションディスプレイ(タイプ別装備)に警告が表示されます。
点滅したときは
た運転中に点滅した場合は、急発進、急加速を避けて、ただちに販売店で点検を受けてください。

シートベルト非着用警告灯 燃料残量警告灯
エンジンスイッチをⅡ”にすると、運転席シートベルトを着用するまでシートベルトリマインダー(非着用警報装置)が作動し、点灯し続けます。
また、エンジンスイッチをⅡ”にしたときや走行したときは、運転席シートベルトを着用するまで、数秒間ブザーが鳴ります。
(ブザーが鳴っている間は、警告灯が点滅します。)
また、マルチインフォメーションディスプレイ(タイプ別装備)に警告が表示されます。

知識
- 運転席シートベルトを着用していない場合でも、停車すると、ブザーは止まります。また、走行しているときでも一定回数を超えると、ブザーは止まります。
- セレクトレバーを ^回 に入れたときは、後退位置警報装置のチャイムが鳴り、シートベルト非着用警告ブザーは鳴りません。

燃料タンク内のガソリン残量が1 l (2WD車WD) 、10 ( 車 ) ときに点灯します。
また、マルチインフォメーションディスプレイ(タイプ別装備)に警告が表示されます。
燃料の補給 → 75 ページ

Hondaスマートキーシステム警告灯
Hondaスマートキーシステム装備車
Hondaスマートキーシステムが異常のときに点灯します。
また、マルチインフォメーションディスプレイ(タイプ別装備)に警告が表示されます。

警告灯が次のような状態になったときは、システムの異常が考えられますので、すみやかにH飯店で点検を受けてください。
- 運転中に点灯したとき。
- エンジンスイッチを「I」にしても点灯しないとき、あるいは数秒経過しても消灯しないとき。
- エンジンスイッチが “0” のときに数秒間点灯したとき。

アドバイス
- 警告灯が点灯した場合は、Hondaスマートキーを使わずに、内蔵キーを使ってください。
内蔵キー → 47 ページ
IHCC
インテリジェントハイウェイクルーズコントロール(HCC) 警告灯(インテリジェントハイウェイクルーズコントロール(HCC) 表示灯兼用)
IHCC装備車
IHCCが異常のときオレンジ色で点灯します。
マルチインフォメーションディスプレイにも警告が表示されます。
詳細については、別冊のIH取扱説明書をご覧ください。

アンチロックブレーキシステム (ABS) 警告灯
ABSが異常のときに点灯します。
また、マルチインフォメーションディスプレイ(タイプ別装備)に警告が表示されます。
→267ページ

SRSエアバッグシステム警告灯 (エアバッグシステムとシートベル トシステム警告灯兼用)
ます。
また、マルチインフォメーションディスプレイ(タイプ別装備)に警告が表示されます。
SRS エアバッグシステム → 238 ページ
サイドエアバッグシステム/
サイドカーテンエアバッグシステム
$$ \rightarrow 2 4 6 \text { ページ } $$
シートベルトプリテンショナー
$$ \rightarrow 2 6 2 \text { ページ } $$
E・プリテンショナー →264ページ
VSA
ビークルスタビリティアシスト (VSA車両挙動安定化制御システム) 警告灯 VSA装備車
VSA装備車
VSAが異常のときに点灯します。次のシステムのまた、マルチインフォメーションディスプレイ(タイプ別装備)に警告が表示されます。
→273ページ
知識
- ABS警告灯が点灯すると警告灯も同時に点灯します。
- ブレーキアシストの装置に異常があるとVSA告灯が点灯します。
- VSA警告灯が点灯したときはブレーキアシストは作動しません。
CMBS
追突軽減ブレーキ (CMBS)警告灯
IHCC装備車
追突軽減ブレーキ (CMBS) が異常のとき、
または OFF "のときに点灯します。
マルチインフォメーションディスプレイにも警告が表示されます。
エンブレムの汚れなどで前方の車両を検知できず、システム停止したときも点灯します。
CMBSの停止について →280ページ
CMBSの自動停止について →280ページ
SLIDE DOOR
パワースライドドア警告灯
マルチインフォメーション ディスプレイ非装備車
パワースライドドアシステムが異常のときに点灯します。
$$ \rightarrow 6 7 \text { ページ } $$

知識
- マルチインフォメーションディスプレイ装備車は、ディスプレイに警告が表示されます。
AFS
アダプティブフロントライティング システム (AFS) 警告灯
アダプティブフロントライティング システム(AFS)装備車
AFSが異常のときに点滅します。
また、マルチインフォメーションディスプレイ(タイプ別装備)に警告が表示されます。
運転中にAF警告灯が点滅したときは、
安全な場所に停車しエンジンスイッチを“1”または“0”に回してから、エンジンを再始動してください。そのとき警告灯が消灯すれば正常です。
消灯しないときや再び点滅したときは、通常走行に支障はありませんがお早めにHonda販売店で点検を受けてください。
アダプティブフロントライティング
システム (AFS) → 2 00 ペー
また、ヘッドライト点灯時にAFS OFFスイッチを押してAFS作動停止状態にすると点灯します。

知識
- ヘッドライトが点灯していないときは警告灯は消灯します。
セーフティインジケーター
マルチインフォメーション ディスプレイ装備車

マルチインフォメーション ディスプレイ非装備車

flowchart
graph TD
A["①"] --> B["②"]
B --> C["③"]
D["②"] --> E["①"]
F["③"] --> G["②"]
H["②"] --> I["①"]
J["③"] --> K["②"]
①フロントドア開閉警告灯
ドアが完全に閉まっていないときに点灯します。
ドアを完全に閉めてください。
②スライドドア開閉警告灯
スライドドアが完全に閉まっていないときに点灯します。
スライドドアを完全に閉めてください。
③ テールゲート開閉警告灯
テールゲートが完全に閉まっていないときに点灯します。

テールゲートを完全に閉めてください。

知識
- マルチインフォメーションディスプレイ装備車は、ディスプレイに警告が表示されます。
2. 車を運転するときに
警告灯

警告灯の電球切れの点検
エンジンスイッチを「11」にしたとき、下記の警告灯類が点灯するのが正常です。 点灯しないときは、Honda店へご 連絡ください。
- ブレーキ警告灯
(パーキングブレーキが解除されているときは数秒後消灯)
(パーキングブレーキをかけているときは完全に解除すると消灯)
- 油压警告灯
(エンジン始動後消灯)
- PGM-FI警告灯 (数秒後消灯)
- 充電警告灯
(エンジン始動後消灯)
- トランスミッション警告灯 (数秒後消灯)
- Hondaスマートキーシステム警告灯 (数秒後消灯)
- インテリジェントハイウェイクルーズ コントロール (HCC) 警告灯 (数秒後消灯)
- アンチロックブレーキシステム (ABS) 警告灯 (数秒後消灯)
- SRSエアバッグシステム警告灯 (約6秒後消灯)
- ビークルスタビリティアシスト (VSA車両挙動安定化制御システム) 警告灯 (数秒後消灯)
- 追突軽減ブレーキ (CMBS) 警告灯 (数秒後消灯)
- パワースライドドア警告灯 (数秒後消灯)
- アダプティブフロントライティングシステム (AFS) 警告灯 (数秒後消灯)
- セーフティインジケーター内の警告灯 (数秒後消灯)
スイッチの使いかた
エンジンスイッチ (キーを使った操作)

エンジンをかけずにラジオなどのアクセサリーを使用するときの位置です。
11
運転するときの位置です。
[Non-Text]
エンジン始動位置です。 始動したら、キーから手を 離してください。自動的に “Ⅱ” に戻ります。
エンジンスイッチを “0” から “1” へ回す とき
Hondaスマートキーシステム装備車
内蔵キーを押し込んで、ゆっくり回します。
内蔵キーの差し込みかた →457ページ

2. 車を運転するときに
スイッチの使いかた

キーを抜くとき
Hondaスマートキーシステム非装備車
・セレクトレバーを回に入れます。
- “1”でキーを押し込んで“0”まで回してキーを抜きます。

Hondaスマートキーシステム装備車
・セレクトレバーを回に入れます。
- “0”まで回して内蔵キーを抜きます。

知識
- キーを抜くとハンドルがロックされます。
- セレクトレバーが回以外のときは、エンジンスイッチが“0”まで回らないので、キーを抜くことができません。

Hondaスマートキーシステム装備車
Hondaスマートキーを使った操作
→189ページ
“0”から“1”にキーが回らないとき (ハンドルロックの解除)
ハンドルを左右に回しながらキーを回せば容易に回ります。

知識
- エンジンスイッチを “0” にするときは、途中の位置で止めずに “0”まで回してください。
- エンジンを止めた状態で「”または「」”のまま、長時間放置しないでください。
バッテリー容量が低下し、エンジンがかからなくなることがあります。 - 車から離れるときは、バッテリー保護のため必ず“0”にしてください。
●キー抜き忘れ警告ブザー
エンジンスイッチが “1” または “0” でキーを差し込んだまま車を離れようとしたとき(運転席ドアを開けたとき)、ブザーが鳴りキーの抜き忘れを知らせます。
また、マルチインフォメーションディスプレイ(タイプ別装備)に、次のように表示されます。
エンジンスイッチが “丨” のとき
“スイッチノブを “0” にして下さい” と表示されます。

エンジンスイッチが“0”のとき
“キーが差し込まれています”と表示されます。

2. 車を運転するときに
スイッチの使いかた

エンジンスイッチ (HoAを一トキーを 使った操作)
Hondaスマートキーシステム装備車

0
(プッシュオフ)
エンジンスイッチがロックされる位置です。
0
(プッシュオン)
エンジンスイッチノブを押すと、ロックが解除されエンジンスイッチを回すことができます。
[Non-Text]
エンジンをかけずにラジオなどのアクセサリーを使用するときの位置です。
[Non-Text]
運転するときの位置です。
三
エンジン始動位置です。
始動したら、エンジンスイッチノブから手を離してく
ださい。自動的に「Ⅱ」に戻ります。
●エンジン始動の作動範囲
エンジン始動の機能が作動する範囲は、インストルメントパネル上やグローブボックス、ドアポケットなどの各種小物入れやカーゴルームの収納スペースを除く車内です。
エンジンのかけかた →212ページ


知識
- Hondaスマートキーの電池が消耗しているときや、強い電波、ノイズのある場所などでは、作動範囲が狭くなったり、作動が不安定になることがあります。
-
次のような場合、システムがHondaートキーを認識できないため、エンジンスイッチの操作ができず、エンジンの始動ができないことがあります。
-
インストルメントパネル上、カーゴルームやグローブボックス、ドアポケットなどの各種小物入れにHondaートキーを置いたとき。
- Hondaスマートキーを入れている物(バッグやポケット)の中に、携帯端末などの電波を発する物やノイズを発する物があるとき。
- 車外にHondaートキーがあっても、ドアやドアガラスに近づき過ぎている場合は、エンジンの始動ができることがあります。
2. 車を運転するときに
スイッチの使いかた

エンジンスイッチを “0” から “1” へ回す とき
エンジンスイッチノブを押し込みます。 エンジンスイッチのロックが解除されると、“ピッ”とブザーが鳴ります。ブザーが鳴ったら、エンジンスイッチをゆっくりと回します。

エンジンスイッチが “0” から “1” に回らないとき
(ハンドルロックの解除)
ハンドルを左右に回しながらエンジンスイッチを回せば容易に回ります。
もし、エンジンスイッチが回らない場合は、もう一度エンジンスイッチノブを押し直してゆっくりと回してください。
Hondaスマートキーの作動不良などにより、エンジンスイッチが回せない場合は、エンジンスイッチをいったん戻し、内蔵キーを挿入してエンジンスイッチを回してください。
内蔵キーの差し込みかた →457ページ
エンジンスイッチを “0” に回すとき
・セレクトレバーを回にします。
- エンジンスイッチノブを “0” に回します。
車から離れるときは、エンジンスイッチノブを“0”にしてから離れるようにしてください。

知識
- エンジンスイッチを “0” にするときは、途中の位置で止めずに “0” まで回してください。
- エンジンを止めた状態で “Ⅰ” または “Ⅱ” のまま、長時間放置しないでください。
バッテリー容量が低下し、エンジンがかからなくなることがあります。
- エンジンスイッチが “0” 以外では、Hondaスマートキーで施錠できません。
車から降りてドアを閉めたときや、Hondaスマートキーで施錠しようとしたときに警告ブザー(ピピピピピピ)が鳴ったときは、車の状態を確認してください。
- エンジンスイッチノブを “0” にするとハンドルがロックされます。
- セレクトレバーが□以外のときは、エンジンスイッチノブが“0”まで回りません。
2. 車を運転するときに
スイッチの使いかた

●エンジンスイッチ警告ブザー
エンジンスイッチが “1” で、車を離れようとしたとき(運転席ドアを開けたとき)、ブザーが鳴りエンジンスイッチを “0” にしていないことを知らせます。
また、マルチインフォメーションディスプレイ(タイプ別装備)に、“スイッチノブを“0”にして下さい”と表示されます。

知識
- エンジンスイッチが “0” の位置で、エンジンスイッチノブを押し込んでいるときに、運転席ドアを開けた場合にもブザーが鳴ります。
スマートHonda持ち去り警告
誤操作や車両盗難防止のために、警告音を鳴らしたり、メーター内およびマルチインフォメーションディスプレイ(タイプ別装備)に警告を表示します。警告音が鳴ったり、警告表示が出た場合は、必ず車両およびHondaートキーの確認を行ってください。
Hondaスマートキーをエンジン始動の作動範囲外に持ち出してドアを閉めると、Hondaスマートキー持ち去り警告が作動します。
エンジン始動の作動範囲 → 190 ページ
警告ブザーの種類
警告ブザーは、車内警告ブザーと車外警告ブザーの2種類があります。
・車内警告ブザー
“ピーッピーッピーッピーッピーッピーッ”と6回鳴ります。
・車外警告ブザー
“ピピピピピピ”と6回鳴ります。

知識
- Hondaスマートキーを持ち出した状態で、エンジンスイッチを“0”(プッシュオフ)にすると、ンジンスイッチの操作ができなくなります。 エンジンスイッチを操作するときは、Hondaートキーを持っていることを確認してください。
- 窓からの受け渡しでは、Honda スマートキーの持ち去りを検知せず、警告は作動しません。
- エンジン始動の作動範囲内に Hondaスマートキーがあっても Hondaスマートキーの携帯状態や周囲の環境、電波状態などにより、Hondaートキーの位置を認識できないときも、警告が行われます。
故障ではありませんが、Honda スマートキーを携帯していることを確認してください。
2. 車を運転するときに
スイッチの使いかた

エンジンスイッチが「」のとき
マルチインフォメーション ディスプレイ装備車
マルチインフォメーションディスプレイに“キーが見つかりません”“キーの位置を確認して下さい”と表示され、車内警告ブザーと車外警告ブザーが鳴ります。

マルチインフォメーション ディスプレイ非装備車
メーター内の “NO KEY” 表示とトリッメーター/オドメーターなどの通常表示が交互に一定回数点滅表示し、車内警告ブザーと車外警告ブザーが鳴ります。 その後、警告が解除されるまで、「NO KEY" 表示が点滅し続けます。


エンジンスイッチが “1” または “0” ッシュオン)のとき
車外警告ブザーが鳴ります。
(プ Hondaスマートキー持ち去り警告が出たときは

マートキーを戻して、ドアを閉めると警告が解除されます。
エンジン始動の作動範囲内であっても Honda スマートキーの位置や状態、周囲の環境や電波状態などにより、警告が解除されず、再度 Honda 一トキー 持ち去り警告が行われることがあります。故障ではありませんが、 Honda 一トキーを携帯していることを確認してください。
警告状態が続く場合は、Honda- トキーの携帯位置を変更することをお勧めします。
2. 車を運転するときに
スイッチの使いかた

●Ho不一トキー電池消耗警告
電池の残量が少なくなったときに、警告音を鳴らし、メーター内に警告を表示して知らせます。
マルチインフォメーション ディスプレイ装備車
エンジンスイッチをⅡ”にしたときにマルチインフォメーションディスプレイに警告表示が表示され、車内警告ブザーが鳴ります。

マルチインフォメーションディスプレイに電池残量を示す表示が出た場合は、早めにHondaートキーの電池を交換してください。
電池交換のしかた → 4 5 5 ページ
マルチインフォメーション ディスプレイ非装備車
エンジンスイッチを「Ⅱ」にしたときに、 メーター内に「KEY BATT」・「BATT」(“点滅”)が表示され、車内警告ブザーが鳴ります。

"KEY BATT"
が表示されたときは、
にHondaートキーの電池を交換してください。
電池交換のしかた →455ページ
ライトスイッチ
●ライトの点灯・消灯
自動で使うとき
(オートライトコントロール)
オートライトコントロール装備車
エンジンスイッチがⅡ”のとき使えます。 ライトスイッチをAUTO”の位置にすると、車外の明るさによってヘッドライトや車幅灯などが自動的に点灯・消灯します。

車外が暗くなると、まず車幅灯、尾灯、番号灯が自動的に点灯します。さらに暗くなるとヘッドライトが点灯します。 車外が明るくなると、逆の順に消灯します。 ライト類が点灯すると、メーター内の表示灯が点灯します。
ライト点灯表示灯 → 169ページ
知識
- 昼間、濃い霧などにより視界が悪いときには、自動では点灯しません。手動で点灯してください。
- マルチインフォメーションディスプレイに“オートライトシステム点検”と表示されたときには、手動位置に切り換えてお使いください。

照度感知部は図の位置にあります。感知部の上に物を置かないでください。

2. 車を運転するときに
スイッチの使いかた

手動で使うとき
エンジンスイッチの位置に関係なく次のように点灯、消灯します。

| スイッチの位置 | ヨロミ | ヨD |
| ヘッドライト | — | 点灯 |
| 車幅灯・尾灯番号灯 | 点灯 | 点灯 |
ライト類が点灯すると、メーター内の表示灯が点灯します。
ライト点灯表示灯 → 169ページ

知識
- エンジンが止まっている状態で、ライト類を点灯したままにしないでください。バッテリーあがりの原因となります。
- ディスチャージヘッドライトのバルブは、点灯・消灯を繰り返すとバルブの寿命が短くなる特性があります。
●ライト消し忘れ警告ブザー
次の場合に、ブザーが鳴りライトの消し忘れを知らせます。
- ライトを点灯したままエンジンスイッチからキーを抜いて、車を離れようとしたとき(運転席ドアを開けたとき)。
- Hondaスマートキーシステム装備車
ライトを点灯したままエンジンスイッチを“0”(プッシュオフ)にして、車を離れようとしたとき(運転席ドアを開けたとき)。
また、マルチインフォメーションディスプレイ(タイプ別装備)に“ライトが点灯しています”と表示されます。

●ヘッドライトの上向き(ハイビーム)と下向き(ロービーム)の切り換え
レバーを前方へ押すと上向きになります。 戻すと下向きになります。
上向きのときは、メーター内の表示灯が点灯します。
ヘッドライトの上向き(ハイビーム)
表示灯 → 169ページ


知識
- 対向車のあるときや市街地走行など、上向きが不適切なときは下向きにします。
●追越合図(パッシング)
レバーを手前に引いている間、上向きが点灯します。

●アダプティブフロントライティングシステム (AFS)
タイプ別装備
アダプティブフロントライティングシステム (AFS) は、カーブ走行時および交差点での右左折において、旋回方向側のヘッドライト(ロービーム側)の配光をハンドルの操作角に応じて進行方向に振り分ける機能で、夜間走行時の視認性を向上させることができます。
直進時

AFS機能はエンジンを始動すると自動的に“ON”になります。ヘッドライトを点灯させるとAFS作動します。
AFS機能を作動させたくないとき
ライト類が点灯しているとき、AFS OFF AFS OFFを押すと 機能が “ ” になり、メーター内のAF警告灯が点灯します。スイッチを押すたびに OFF “ON” を繰り返します。


知識
- エンジンスイッチを “0” または “1” からII“” にした直後は、ヘッドライトを点灯させてもAFS作動しません。そのまま20 km/h以上でしばらく走行するとAFS作動が始まります。 また、しばらく走行後ヘッドライトを点灯した場合は車速が約10 km/h以上になると作動が始まり、約5 km/h以下になると作動が停止します。

知識
- セレクトレバーが図の位置のときは、AP機能は作動しません。
- 滑りやすい路面などでタイヤが空転したときはAF警告灯が点滅しAFSの制御を停止することがあります。
- 運転中にAF警告灯が点滅したときは、安全な場所に停車しエンジンスイッチを“1”または“0”に回してから、エンジンを再始動してください。そのとき警告灯が消灯すれば正常です。
消灯しないときや再び点滅したときは、通常走行に支障はありませんがお早めにHonda販売店で点検を受けてください。
また、マルチインフォメーションディスプレイ(タイプ別装備)にも“AFSステム点検”が表示されます。


知識
- エンジンスイッチを “0” または “I” からII” にすると、作動確認のために一度ヘッドライト(ロービーム側)が動きます。
- 応急用スペアタイヤを装着したときは、AF機能が正常に作動しなくなる場合がありますので、AFS OFF&FFッチを押して“”てください。また、できるだけ早く標準タイヤに交換してください。
- 雪の斜面などにヘッドライトが反射して運転の妨げになるときは、AFS OFF 及FFッチを押して “ ” にしてください。
●オートレベリング機能
ヘッドライトには、積載時などの車両の姿勢の変化に応じて光軸の上下方向を自動的に調節するオートレベリング機能が装備されています。

アドバイス
- ヘッドライト光軸の上下方向に異常を感じたときはH販売店で点検を受けてください。
2. 車を運転するときに
スイッチの使いかた

方向指示器(ウィンカー) スイッチ
エンジンスイッチが II ÖFFのとき使えます。 ふだんは①の位置で使います。
この位置ではハンドルの切り角が小さいときには戻らない場合もあります。戻らないときは手で戻してください。
車線変更などでは②の位置に軽く手で押さえながら使います。

フォグライトスイッチ
タイプ別装備
ライトスイッチが “ ” 以外のときスイッチを ON ” にするとフォグライトが点灯します。
同時にメーター内の表示灯が点灯します。
フォグライト点灯表示灯 → 169ページ

知識
- オートライトコントロール装備車は、車幅灯点灯時にフォグライトが点灯します。
ワイパー/ウォッシャー スイッチ

注意
までウォッシャー液を噴射しないでください。
ウォッシャー液が凍りついて視界の妨げとなり、思わぬ事故につながるおそれがあります。

知識
- から拭きをしないでください。ガラス面に傷をつけたり、ブレード(ゴム部)を傷めたりします。
- ウォッシャー液が出ないときはウォッシャースイッチを切ってください。
ウォッシャー液がないままで動かすとポンプの故障の原因となります。 - 寒冷時、ブレード(ゴム部)がガラス面に張りつくことがありますので、デフロスターまたは、フロントガラス熱線(タイプ別装備)を使ってフロントガラスを暖めてください。
凍りついたまま動かすとブレード(ゴム部)を傷めたり、ワイパーモーターの故障の原因となります。
フロントガラス熱線 →208ページ
デフロスター →296ページ

知識
- ワイパーを作動中にガラスに雪などがたまりワイパーが停止したときは、安全な場所に停車してワイ
パースイッチを OFF寒冷時はフロンドガラスイッチを “0” または “1” にして ワイパーが作動できるように雪などの障害物を取り除いてください。 - ワイパーモーターには、保護機能としてブレーカーを内蔵しています。
モーターの負荷が大きい状態が続いたときなどには、ブレーカーが作動し、一時的にモーターが止まることがあります。
数分ほどすると、ブレーカーが復帰して通常通り使用できるようになります。
2. 車を運転するときに
スイッチの使いかた

エンジンスイッチがⅡ”のとき使えます。
●フロントガラス
ワイパースイッチ

レバーを押し上げている間、高速で作動します。
霧や小雨のときなどに使うと便利です。
間欠時間の調節 ウォッシャースイッチ
ワイパーの間欠作動の間隔を調節できます。

間隔のセットはリングを回して行います。

| 位置 間隔 | ||
| Dew21 | ![]() | |

知識
- 間欠作動中は、車速が速くなると間隔が停止時より約4秒短くなります。
また、発進時にワイパーが1回作動します。 - リングを間欠時間の短い方へいっぱいに回しているときに、車速が速くなるとワイパーが間欠から低速作動になります。
- 間欠作動中の車速との連動や発進時の作動を解除することができます。
カスタマイズ機能 →376ページ
レバーを手前に引くとウォッシャー液が噴射します。レバーを引いている間はワイパーが作動し、レバーを離した後さらに2~3回作動します。
手前に引く

- ウォッシャースイッチとワイパー作動の連動を解除することができます。
カスタマイズ機能 → 376ページ
2. 車を運転するときに
スイッチの使いかた

●リヤガラス

ON · · · · · ワイパーが作動します。 スイッチを “ON” ると、数回ワイパーが 作動し、その後間欠作 動に切り換わります。
単……スイッチを回している間、ウォッシャー液が噴射します。スイッチを回している間はワイバーが作動し、スイッチを離した後さらに2~3回作動します。
知识
- リヤワイパーの間欠作動を、連続作動に切り換えることや、ウォッシャースイッチとリヤワイパー作動の連動を解除することができます。
カスタマイズ機能 → 376 ページ
リバース連動モード
フロントワイパーが作動しているときに、セレクトレバーを図に入れると、リヤワイパーが作動します。
| フロントワイパーのレバーの位置 | リヤワイパーの作動モード |
| INT(間欠) | 間欠作動 |
| LO(低速) | 連続作動 |
| HI(停高速) |
知识
- リヤワイパーのリバース連動モードを解除することができます。
カスタマイズ機能 →376ページ
フロントガラス熱線スイッチ
タイプ別装備
フロントガラスの下端を暖め、凍結によるワイパーブレードラバーの損傷、雪や氷などの固着を防ぐことができます。また、固着した雪や氷の除去を容易にします。
エンジンスイッチが II ” のときスイッチを押すと ÖN ” になり、同時に作動表示灯が点灯します。もう一度スイッチを押すと ÖFF ” になり、作動表示灯は消灯します。


知識
- この装置は消費電力が大きいので長時間使わないでください。 “ON” のままであっても、約15分経過後自動的に “OFF” になります。 また、長時間にわたる連続使用も行わないでください。エンジンの回転が低いときも長時間使わないでください。バッテリー容量が低下し、エンジン始動に影響することがあります。
2. 車を運転するときに
スイッチの使いかた

リヤデフロスタースイッチ
リヤガラスを暖め、曇りを取ることができます。
エンジンスイッチが II "のときスイッチを押すと ON" になり、同時に作動表示灯が点灯します。もう一度スイッチを押すと OFF" になり、作動表示灯は消灯します。

知識
- この装置は消費電力が大きいので曇りが取れたら OFF にしてください。また、エンジンの回転が低いとき長時間使わないでください。バッテリー容量が低下し、エンジン始動に影響することがあります。
- リヤガラスの内側に電熱線が装着されています。電熱線は傷つきやすいので清掃のときは電熱線に沿ってやわらかい布で拭いてください。また、手荷物などで傷つけないようにしてください。
- ヒーテッドドアミラー装備車
リヤデフロスタースイッチを押すと、ドアミラーの曇り取りも同時に機能します。
ヒーテッドドアミラー
→124ページ
非常点滅表示灯(ハザード) スイッチ
スイッチを押すとすべての方向指示器のランプが点滅します。
故障でやむをえず路上駐車するときに使います。


知識
- 非常時にのみお使いください。 完全充電の新しいバッテリーでも約2時間以上使うとバッテリー容量が低下し、エンジンの始動ができなくなります。
ホーンスイッチ
ハンドルのパッドを押すとホーンが鳴ります。

2. 車を運転するときに
スイッチの使いかた

運転のしかた
エンジンのかけかた
警告
- バッテリー液が不足しているときは、エンジンの始動をしないでください。
バッテリーが破裂するおそれがあります。 - 車庫や屋内などの換気の悪いところでは、エンジンをかけたままにしないでください。
車内や屋内などに排気ガスが充満し、一酸化炭素中毒のおそれがあります。
注意
- エンジンを始動するときは、ブレーキペダルをしっかりと踏んでください。
アドバイス
- 排気音が変わったり、車内でガソリンや排気ガスのにおいが消えない場合は、排気系や燃料系の異常が考えられますので、必ずHonda販売店で点検を受けてください。
Hondaスマートキーシステム装備車は、 Hondaスマートキーを運転者が携帯し、 車内にHonda一トキーを残したまま降車しないでください。
また、電池の消耗などでHondaートキーが正常に作動しないときは、内蔵キーを使ってエンジンを始動してください。
内蔵キーの差し込みかた →457ページ
①パーキングブレーキがかかっていることを確認します。
パーキングブレーキの操作
→215ページ

③ブレーキペダルをしっかりと踏みます。セレクト
④ Hondaスマートキーシステム装備車
エンジンスイッチノブを押し込みます。 “ピッ”というブザーが鳴ってから、ゆっくりと回してください。

⑤アクセルペダルを踏まずに、エンジンスイッチをゆっくりと「Ⅱ」まで回し、エンジンが始動したら手を離してください。自動的に「Ⅱ」に戻ります。


知識
- 消費電力の大きいライト類、エアコン、フロントガラス熱線、リヤデフロスターのスイッチは“OFF”にした方が始動は容易になります。
- バッテリーあがりを防ぐため、スターターは連続して15秒以上回さないでください。15秒回してもエンジンが始動しなかったときは、一度エンジンスイッチを“I”に戻して10秒以上待ってから再始動してください。
- 始動時にアクセルペダル操作が必要な場合は、始動後、右足でブレーキペダルを踏んでください。

知識
- 周囲の電波状態などによりエンジンが始動できないことがあります。 イモビライザーシステム
$$ \rightarrow 8 8 \text { ページ } $$
- エンジンスイッチを「Ⅱ」にした後(イモビライザーシステム表示灯点灯中)は、エンジンが始動できないことがありますので、表示灯が消灯するのを確認してから、エンジンスイッチを回すことをおすすめします。
イモビライザーシステム表示灯
$$ \rightarrow 1 7 0 \text { ページ } $$
- エンジンがあたたまっていると始動に時間がかかることがあります。アクセルペダルを半分程度踏み込んだまま、エンジンスイッチを回してください。エンジンが始動したらアクセルペダルを徐々に戻してください。
- エンジン始動後は、エンジン制御システムの働きによりエンジン回転が高くなりますが、自動的に適正回転に下がります。
2. 車を運転するときに
運転のしかた

パーキングブレーキ
かけるとき
左足でパーキングブレーキペダルをいっぱいに踏み込みます。

後輪ブレーキが効きます。
解除するとき
右足でブレーキペダルを踏みながら、左足でパーキングブレーキペダルを“カチツ”と音がするまで踏み、ゆっくりと離します。

注意
- パーキングブレーキをかけたまま走行しないでください。 ブレーキが過熱し効きが悪くなるおそれがあります。
知識
- パーキングブレーキをかけたあとに再度かけなおしたいときは、一度解除してからもう一度踏み込んでください。 - 駐車するときは、車が動き出さないように必ずパーキングブレーキをかけてください。
寒冷時のパーキングブレーキの 取り扱い → 486ページ
パーキングブレーキ戻し忘れ警告ブザー
パーキングブレーキが完全に解除されていない状態で走行(車速約7km/hするとブザーが鳴り、パーキングブレーキの戻し忘れを知らせます。パーキングブレーキを完全に解除するとブザーは止まります。
また、マルチインフォメーションディスプレイ(タイプ別装備)に“パーキングブレーキを解除して下さい”と表示されます。
ブレーキ警告灯 → 177ページ

パーキングブレーキを解除するときは、一旦停車してから操作してください。
知識
- 停車(車速約3 以下)するとブザーによる警告は一旦止まります。
2. 車を運転するときに
運転のしかた

セレクトレバーの操作
●それぞれの位置のはたらき

パーキング
駐車およびエンジンを始動する位置。
キーを抜く位置。

知識
- セレクトレバーが図以外のときは、エンジンスイッチが“0”まで回らないので、キーを抜くことができません。

リバース
車を後退(バック)させる位置。
チャイムが鳴り、セレクトレバーが図に入っていることを運転者に知らせます。

ニュートラル
中立位置。
(エンジン始動できますが、安全のため回で行ってください。)

ドライブ
通常の走行をする位置。
1 速から 5 速まで自動的に変速されます。
D3 ヌッチを にすると、1 速から 3 速まで自動的に変速されます。

セカンド
エンジンブレーキが必要なときや、雪道などの滑りやすい路面での発進に使う位置。
(2 速のままで変速されません。)

□一
強力なエンジンブレーキが必要なときに使う位置。
(1 速のままで変速されません。)
●セレクトレバーの動かしかた

P R N D 2 1



ブレーキペダルを踏んだまま、ボタンを押してレバーを操作します。

ボタンを押さずにレバーを操作します。
ボタンを押してレバーを操作します。

知識
- セレクトレバーの操作は誤操作防止のため各位置ごとに節度をつけ、確実に行ってください。
- パのときは、ボタンを押したままブレーキペダルを踏んだ場合、レバーの操作ができないことがあります。先にブレーキペダルを踏んでください。
- エンジンスイッチが “1” または “0” のときは、ブレーキペダルを踏んでも□から他の位置に切り換えられません。
- いつもボタンを押して操作すると、意に反して□R21に入れてしまうおそれがあります。


の操作は、ボタンを押さずに動かす習慣をつけてください。
●D3スイッチ
スイッチを ON " にしておくと、□の位
置で走行中ギヤが1速から3速まで自動変速し、ゆるい坂道走行などに適します。
- スイッチを押すごとに ON ÖFF と “に切り換わります。
- “ON”D3 ONOとき 表示灯が点灯します。
(→171ページ参照)

スイッチが ÖN "のとき
ゆるい坂道走行などに適します。
速度によりギヤが1速から3速まで自動変速します。
下り坂では軽いエンジンブレーキが得られます。
上り坂では変速回数の少ないなめらかな走行ができます。
スイッチが OFF "のとき
通常走行に適します。
速度によりギヤが1速から5速に自動変速します。
知識
- エンジンスイッチを “1” または “0” にすると D3OFF” の状態に戻ります。
●スノー \$NOW )モード
タイプ別装備
SNOW SNOW スイッチを押して
モードにセットすると、セレクトレバーが回のときに2速発進となり雪道などの滑りやすい路面での発進がしやすくなります。

SNOWモードがセットされると、セレクトレバーが回の位置にあるときにメーター内にある表示灯が点灯します。
スイッチをもう一度押すとSNOWモードは解除され、表示灯は消灯します。
スノー(SNOW)モード表示灯
→172ページ
2. 車を運転するときに
運転のしかた

●速度範囲
エンジンを過回転させないために、下表の各セレクトレバー位置での速度範囲内で切り換えを行ってください。
| セレクトレバーの位置 | 速度範囲 | 変速範囲 | ||
| ☐ | スイッチ“” | 0 km/hD3 OFF | 1↔2↔3↔4↔5速 | |
| D3 ☑N ッッチ“” | 3.5L車 | 0~1 3km/h | 1↔2↔3速 | |
| 3.0L車 | 0~1 5km/h | |||
| 2.4L車 | ||||
| スノー $NOW)モード | 0 km/h~ | 2↔3↔4↔5速 | ||
| ☐ | 0~95km/h | 2速固定 | ||
| ☐ | 3.5L車 | 0~45km/h | 1速固定 | |
| 3.0L車 | 0~50km/h | |||
| 2.4L車 | ||||
*:急激なエンジンブレーキによるショックを避けるため4km/以上で□へ切り換えた場合は、一旦2速に入ります。
注意
- 滑りやすい路面では、急激なエンジンブレーキがタイヤのスリップを招くことがあります。 シフトダウンする際の車速には十分注意してください。
知識
- 法定速度を守って走行してください。
- 1,000 走行するまではエンジンや駆動系の保護のため急発進、急加速を避け控えめな運転をしてください。
- エンジンの回転をあやまって限界回転数以上(レッドゾーン)で運転した場合、エンジン保護装置により、燃料供給が停止されます。そのとき、軽い衝撃を感じることがありますが、異常ではありません。
2. 車を運転するときに
運転のしかた

運転のしかた
オートマチック車は、クラッチ操作とギヤの切り換えを自動化したもので、その分、操作の負担が軽くなり、運転が楽になりますが、運転の基本を十分理解し、正しく操作する習慣をつけてください。
エンジンをかける前に
正しい運転姿勢をとり、右足でアクセルペダルとブレーキペダルが確実に踏めるか確認します。

知识
- ペダルの踏みまちがいを防ぐため、ペダルの位置を実際に踏んでみて足におぼえさせておくことが重要です。
また、不慣れな左足では、適切なブレーキ操作ができません。 - 車を少し移動させるときにもペダルが確実に踏めるように、正しい運転姿勢をとりましょう。
エンジン始動
①パーキングブレーキがかかっていることを確認。
②セレクトレバーが図に入っていることを確認。

知識
- Nでも始動できますが、安全のため駆動輪が固定されるNで行ってください。
③ブレーキペダルを右足で踏んで始動。


知識
- イモビライザーシステム表示灯が点滅しているときはエンジンを始動することができません。
イモビライザーシステム
$$ \rightarrow 8 8 \text { ページ } $$
イモビライザーシステム表示灯
$$ \rightarrow 1 7 0 \text { ページ } $$
- 始動時にアクセルペダル操作が必要な場合は、始動後、右足でブレーキペダルを踏んでください。
発進
①右足でブレーキペダルを踏んだまま、セレクトレバーを前進は図、後退は図に入れる。

- アクセルペダルを踏んだまま、セレクトレバーを操作しないでください。急発進して思わぬ事故の原因になります。
②レバーの位置を目で再確認。
③パーキングブレーキを解除する。
④ブレーキ警告灯が消灯したことを確認。
⑤ブレーキペダルを徐々に離して、アクセルペダルをゆっくりと踏む。
$$ (\rightarrow 1 7 7 \text { ページ }) $$
知識
- セレクトレバーをP ^N 以外に入れると、クリープ現象により、アクセルペダルを踏まなくても車が動き出します。ブレーキペダルを踏んでいてください。
- エンジン始動直後は、自動的にエンジンの回転が上がり、クリープ現象が強くなりますので、ブレーキペダルはしっかり踏んでいてください。
- セレクトレバーボタンを押したままブレーキペダルを踏んだ場合、レバーの操作ができないことがあります。先にブレーキペダルを踏んでください。

知識
- オートマチック車は、発進時の速度をアクセル操作のみで調節するので、アクセル操作は慎重に行ってください。
- 万一、ブレーキペダルを踏んでも回から他の位置に切り換えられないときは、
①ドライバーの先端に布等をまいてシフトロック解除穴のカバーを外します。

②シフトロック解除穴にキーを差し込み、押しながらレバーを操作してください。

急な坂道での発進
セレクトレバーの位置を目で確認し、
- パーキングブレーキをかけたままブレーキペダルから足を離し、
・アクセルペダルをゆっくり踏んで、
・車が動き出す感触を確認しながら、
・パーキングブレーキを解除して発進。
2. 車を運転するときに
運転のしかた

走行
走行中はセレクトレバーを☑にしないでください。

知識
- 図にするとエンジンブレーキが全く効かなくなるため思わぬ事故の原因になります。 また図にしても燃費の差はほとんどありません。
通常走行

セレクトレバーを図にして走行します。アクセルペダルの踏み加減と走行速度により、1速から5速まで自動的に変速されます。

注意
- フットブレーキを使いすぎると、ブレーキが過熱して効きが悪くなるおそれがあります。長い下り坂や急な下り坂では、必ずエンジンブレーキを併用してください。
エンジンブレーキ →28ページ
急加速したいとき
アクセルペダルをいっぱいに踏み込むと、 キックダウンして急加速します。
上り坂走行
坂の勾配に応じ、セレクトレバーを☐(D370Nッチ)または☐にしておくと、エンジン回転数の変化が少ない、なめらかな走行ができます。
下り坂走行
下り坂を のまま走行すると、エンジンブレーキの効きが弱く、速度が出すぎてしまうことがあります。このようなときには、D370KNッチ またはセレクトレバーを にします。さらに強力なエンジンブレーキが必要なときには、 にします。

停車
①□のままブレーキペダルをしっかりと踏んでおく。
必要に応じてパーキングブレーキをかける。

アドバイス
- アクセルペダルとブレーキペダルを同時に踏んだり、上り坂でP□N以外に入れた状態で、アクセルを調節しながら車を停車させたりしないでください。
トランスミッションが過熱し、故障の原因となります。

知識
- 急な上り坂での停車はクリープ現象で前へ進もうとする力よりも車が後退しようとする力の方が大きくなり、車が後退することがあります。ブレーキペダルを踏み、パーキングブレーキをかけてください。
- セレクトレバーがP以外でエアコンスイッチが入っている場合などは、エンジン回転数が断続的に高くなりクリープ現象が強まります。ブレーキペダルを特にしっかりと踏み込んでください。
②停車時間が長くなるときはセレクトレバーを図に入れる。
注意
- 停車中、空ぶかしをしないでください。
万一、セレクトレバーが☑N以外のとき、思わぬ急発進の原因になります。

知識
- 停車後、再発進するときは、思い違いのないようセレクトレバーが図にあることを確認してください。
- セレクトレバーがNでもエンジンが冷えているときは、トランスミッションオイルの粘性により車がわずかに動き出すことがありますので、ブレーキペダルをしっかりと踏み、必要に応じてパーキングブレーキをかけてください。
駐車
①車を完全に止める。
②ブレーキペダルを踏んだまま、パーキングブレーキをかける。
③セレクトレバーを回に入れる。


知識
- 駐車の際は、セレクトレバーが必ず回に入っていることを確認してください。セレクトレバーが回のときは、駆動輪が固定されるため、車が動き出す心配がなく安全です。
④エンジンを止める。
注意
- エンジンをかけたままにしておくと、万一、セレクトレバーが□□以外に入っていたとき、クリープ現象で車がひとりでに動き出したり、乗り込むときに誤ってアクセルペダルを踏み急発進するおそれがあります。

アドバイス
- 車が完全に止まらないうちに回に入れないでください。トランスミッション破損の原因となります。

知識
- 環境保護のため駐車時にはエンジンを止めましょう。
2. 車を運転するときに
運転のしかた

ほかに気をつけたいこと
注意
- セレクトレバーは正しい位置で使用してください。 坂道などで、前進(□、□、□)の位置にしたまま惰性で後退したり、後退(□)の位置にしたまま前進したりすると、エンジンが停止してブレーキの効きが悪くなったり、ハンドル操作が重くなり、思わぬ事故の原因となるおそれがあります。
車を少し移動させるとき
このような場合でも、正しい運転姿勢をとり、ブレーキペダルとアクセルペダルが確実に踏めるようにしてください。
車を後退させるとき
この場合、体をうしろにひねった姿勢になり、ペダルの操作がしにくくなります。ブレーキペダルは確実に踏めるよう注意してください。
クルーズコントロール
タイプ別装備

高速道路または加速、減速の繰り返しの少ない自動車道などを定速で運転するとき、アクセルペダルを踏まなくても車速を一定に保つ装置です。
車速は、回のとき約30~1km/hの範囲で希望値に設定できます。
また、アクセルペダルを踏まずに車速を上げ下げしたり、一時的な減速後、もとの車速に自動的に戻すことができます。
※:IHCC装備車については、別冊のIHCC取扱説明書をご覧ください。

警告
- クルーズコントロールはつぎのような道路では使用しないでください。
道路状況によっては、思わぬ事故につながります。
- 混んでいて車間距離が十分とれない道路、急カーブのある道路(道路状況にあった速度で走行できません。)
- 急な下り坂のある道路(エンジンブレーキが十分効かず、セットした速度を超えてしまうことがあります。)
- 淍結や積雪などで滑りやすい道路(タイヤが空転し、車のコントロールを失うおそれがあります。)

知識
- 上り坂や下り坂では、条件により、一定車速を保てない場合があります。
2. 車を運転するときに
運転のしかた

●希望車速をセットし、定速走行をしたいときの操作
①CRUISE(クルーズ) スイッチを押して、クルーズコントロールを“ON”にします。

“ON”CRUISEとき、メーター内の MAIN表FUISE点ONTROL。

- エンジンスイッチを “1” または “0” にするとCRDISEッチは自動的に OFF ”になります。
②アクセルペダルを加減して希望の車速になったらSET/DECELスイッチを押して離します。 (スイッチを離したときの車速にセットされます。)

車速がセットされ自動定速走行になると、 メーター内の表示灯 が点灯します。


知識
- 自動定速走行をしないときは、安全のためCRUISEチを押して OFF にしておいてください。
●設定車速を上げたいとき
スイッチで車速を上げる場
合
・スイッチを1回ずつ押す
…1回押すごとに約1.15m/h ず速が上がります。
・スイッチを押し続ける
…押し続けた分だけ車速が上がります。
(スイッチを離したときの車速にセットされます。)

アクセルペダルで車速を上げる場合
アクセルペダルを加減して希望の車速になったらSET/DECELをBPS/ACCEL離します。
(スイッチを離したときの車速にセットさ棒ます。)

2. 車を運転するときに
運転のしかた

●設定車速を下げたいとき
SET/DECELスイッチで車速を下げる場合
- スイッチを1回ずつ押す …1回押すごとに約1.1km/h ず速が下がります。
- スイッチを押し続ける …押し続けた分だけエンジンブレーキで減速をし、車速が下がります。 (スイッチを離したときの車速にセットされます。)

ブレーキペダルで車速を下げる場合
ブレーキペダルを踏んで減速し希望の車速になったときに、ブレーキペダルから足を離し、SET/DECEIを押して離します。
(ス車ッチを離したときの車速にセットされます。)

●解除するとき ●解除前の設定車速に戻したいとき
次の操作をすると、自動定速走行が解除されます。
- CANCEL(キャンセル) スイッチを押したとき
・ブレーキペダルを踏んだとき - CRUISEスイッチを押したとき。
・セレクトレバーを☑にしたとき。


知識
- 自動定速走行が解除されると、メーター内のCRUISE CONTROL示灯が消灯します。
- 車速が約 2 km/h 以下になると、自動定速走行が自動で解除されます。車速が約 25 以下になった
自動定速走行を解除した後、車速が約30km/hにESEになっている場合は、ACCELスイッチを押すと、解除前に設定した車速まで戻り、再び自動定速走行ができます。


知識
- 次の操作をして自動定速走行を解除したときは、RES/ACCEL
ッチを押しても車速の復帰はできません。
もう一度、車速を設定し直してください。 - CRUISEスイッチを押したとき。
• km/h
とき。
安全装備
●SRSエアバッグシステム
SRSエアバッグシステムの
238しくみ
240 作動するとき
241 作動しないとき
SRSエアバッグシステムの
効果を十分に発揮させる
242 ために
・・・24お子さまを乗せるときは
・・・・・・244・・・取り扱いについて
●サイドエアバッグシステム/
サイドカーテンエアバッグ システム
サイドエアバッグシステムおよび
サイドカーテンエアバッグ
●アンチロックブレーキシステム (ABS)
ABS 266
・・・246システムのしくみ・・・・266・・・
250 作動するとき 267 取り
252 作動しな●ゴモーキアシスト
サイドエアバッグシステムおよび
サイドカーテンエアバッグ
システムの効果を十分に
●ビークルスタビリティ
アシスト(VSA)
・・・25発揮させるために アシスト(VSA)
乗員姿勢検知システム
VSA 270
255 (助手席のみ) 271
・・・25お子さまを乗せるときは ・ ・ ・ ・ ・ 272 ・ 取り
258・取り扱いに●追突軽減ブレーキ(CMBS)
●シートベルトプリテンショナー
シートベルトプリテンショナーの
CMBS · のしくみ · 274 · · · ·
・・・・・・263・・取り扱いにCMBSの自動停止について・・280
●E-プリテンショナー
E-プリテンショナーの
●四輪駆動機構(4WD)
しくみ ・ 284・・・連
・・・・・・265・・取り扱いについて ・・・・・・・284・・取り
●その他の安全装備・・・285
3
SRSエアバッグシステム
(運転席/助手席用シートベルト補助乗員保護装置)
SRSエアバッグシステムのしくみ
●SRSアバッグシステムとは
前方向からの衝突により、SRSアバッグが膨らんで運転者および助手席同乗者の顔面への衝撃を緩和する装置です。
SRSエアバッグシステムはシートベルトに代わるものではありません。必ず、シートベルトを着用してください。

警告
- SRSエアバッグシステム装備車であっても、必ずシートベルトを着用してください。
シートベルトを正しく着用し、正しい乗車姿勢をとらないと衝突などのときSRSアバッグの効果が十分に発揮されず、重大な傷害や死亡などの危険性が高くなります。
*SRS:サプリメンタルレストレイントシス
テム Supplemental Restraint System )
でシートベルトの補助拘束装置の意味
●どのように作動するか
エンジンスイッチがⅡ”のとき、前方向からの衝突により、センサーが一定以上の衝撃(正しくシートベルトを着用していてもハンドルに顔面があたり、けがをするような場合)を感知するとシステムが作動し、SRSアバッグが膨らんで運転者および助手席同乗者の顔面への衝撃を緩和します。
SRSエアバッグの作動は、衝突状況とシートベルトの着用の有無により異なります。
そのため、運転席または助手席のSRS アバッグが片側のみ作動することがあります。

注意
- SRSエアバッグが膨らんだ直後は、SRSエアバッグ構成部品に触れないでください。
構成部品が熱くなっているため、やけどなど思わぬけがをすることがあります。の略
3. 安全装備
SRSエアバッグシステム


知識
- 車体が衝撃を十分に吸収できた場合、システムは作動しません。
- SRS SRSバッグは非常に速い速度で膨らむため、エアバッグとの接触によりすり傷、やけど、打撲などを受けることがあります。
- 膨らんだSRSアバッグはすぐにしぼみます。視界を妨げません。
- SRSエアバッグが膨らむと白煙が出ますが、火災ではありません。また、人体への影響もありません。ただし、残留物(カスなど)が目や皮膚などに付着したときには、できるだけ早く水で洗い流してください。
皮膚の弱いかたなどは、まれに皮膚を刺激することがあります。 - SRSエアバッグは一度膨らむと再使用できません。
Honda販売店で交換してください。
運転席用SRSアバッグシステム 助手席用

エアバッグSR&テム
助手席用SRSアバッグシステムは、同乗者がいなくても作動します。

作動するとき
次のような場合に作動します。
20~30km/h以上の速度で、きわめて厚い固定されたコンクリートの壁に真正面から衝突したときと同等か、それ以上の衝撃を受けたとき

車両の前方左右約30度以内の方向から強い衝撃を受けたとき


知識
- 衝撃を吸収できる物(車やガードレールのように変形する物)に衝突した場合、SRSアバッグが作動するときの速度(車速)は高くなります。
次のような場合、車両下部に強い衝撃を受けたとき作動することがあります。車両に衝撃を受けないように十分に速度を落とし障害物をさけて走行してください。
縁石などに衝突したとき

衝突の位置、衝撃の度合い、角度によって、作動しないことがあります。
電柱、立木などへの衝突

- 車体の部位によって衝撃の吸収度合いが異なりますので、損傷状態の大小とSRS SRSッグの作動は必ずしも一致しません。
作動しないとき
シートベルトだけで乗員を保護できるような低い速度での衝突や次のような場合、乗員保護の効果がないので作動しません。
横方向からの衝突

- 事故の状況、形態によっては、エアバッグが作動することがあります。
SRSエアバッグシステムの効果を十分に発揮させるために
●正しい乗車姿勢で
運転席
正しい運転姿勢(シートに深く腰かけた状態で、背もたれから背を離すことなくペダルを十分に踏み込め、ハンドルが楽に操作できる状態)がとれる範囲で、シートを後ろに下げます。

- ハンドルに顔や胸などを近づけていると、SRSアバッグが膨らむ際、強い衝撃を受け、重大な傷害を受けるおそれがあります。
助手席
シートを後ろに下げて深く腰かけ、背中を背もたれから離さないようにします。

- インストルメントパネルに顔や胸などが近づかないようにシートを後ろに下げてください。また、インストルメントパネルに手や足などを置かないでください。
SRSエアバッグが膨らむ際、強い衝撃を受け、重大な傷害を受けるおそれがあります。
3. 安全装備
SRSエアバッグシステム

●シートベルトは必ず着用
このシステムは、シートベルトと併用することでその効果を発揮します。 必ず、シートベルトを着用してください。

お子さまは、後席に乗せ必ずシートベルトを着用させてください。
正しく着用できない小さなお子さまは、体格に合わせてチャイルドシートをお使いください。
●チャイルドシートの取り付けについて
警告
- 助手席には乳児用シートを取り付けないでください。また、幼児用シートを後ろ向きに取り付けないでください。SRSアバッグが膨らむ際、乳児用シートや、幼児用シートの背面に強い衝撃を受け、重大な傷害を受けたり、死亡するおそれがあります。 また、やむをえず幼児用シートを前向きに取り付ける場合は、SRSエアバッグから遠ざけるため、シートを一番後ろに下げてください。

- SRSエアバッグの取り外し、分解などはしないでください。 不適切に扱うと誤って作動したり、正常に機能しなくなります。
- ハンドルを交換したり、パッドにステッカー類を貼ったりすると正常に機能しなくなります。
- インストルメントパネル上面にステッカー類を貼ったり、アクセサリーや芳香剤など物を置かないでください。 フロントガラスにアクセサリーなどを取り付けたり、ルームミラーにワイドミラーを取り付けたりしないでください。
また、SRSアバッグと乗員との間にテレビなどの用品を取り付けたり、物を置いたりしないでください。
正常に機能しなくなったり、作動時にこれらの物が飛ぶことがあります。


3. 安全装備
SRSエアバッグシステム


知識
- ハンドルまわり、インストルメントパネルまわりやセンターコンソール付近の修理、オーディオ等用品の取り付けおよびダッシュボード周辺の板金塗装および修理をする場合は、SRSアバッグシステムに影響を及ぼすおそれがありますので、必ずH販売店にご相談ください。
- SRSエアバッグシステム装備車を廃棄するときは必ずHokada店にご相談ください。正しく取り扱わないとSRSアバッグシステムが思いがけなく作動することがあります。
- サスペンションの改造をしないでください。車高やサスペンションの硬さが変わるとSRSアバッグの誤作動につながります。(Honda品を除く)
●SR6アバッグシステム警告灯
メーター内に組み込まれており、SRS ニットがシステムの異常を検出すると点灯します。
また、マルチインフォメーションディスプレイ(タイプ別装備)にも“エアバッグシステム点検”が表示されます。

エンジンスイッチを 11 ” にしたときに約6秒間点灯して消えるのが正常です。

アドバイス
- 警告灯が次のような状態になったときは、システムの異常が考えられますので、すみやかに Honda 販売店で点検を受けてください。 - 運転中に点灯したとき。 - エンジンスイッチを「Ⅱ」にしても点灯しないとき、あるいは約6秒経過しても消灯しないとき。必要なときに SRS アバッグが膨らまないおそれがあります。
サイドエアバッグシステム/
サイドカーテンエアバッグシステム
注文装備
サイドエアバッグシステムおよび サイドカーテンエアバッグシステムのしくみ
●サイドエアバッグシステムおよび サイドカーテンエアバッグシステムとは
側面からの衝突により、サイドエアバッグ(運転者または助手席同乗者)およびサイドカーテンエアバッグが膨らんで乗員と車両側面の間に入り込むことにより、車両側面と乗員の頭部や胸部などが衝突するときの衝撃を緩和する装置です。
サイドエアバッグシステムおよびサイドカーテンエアバッグシステムはシートベルトに代わるものではありません。必ず、シートベルトを着用してください。
警告
- サイドエアバッグシステムおよびサイドカーテンエアバッグシステム装備車であっても、必ずシートベルトを着用してください。 シートベルトを正しく着用し、正しい乗車姿勢をとらないと衝突などのときエアバッグの効果が十分に発揮されず、重大な傷害や死亡などの危険性が高くなります。
●どのように作動するか
エンジンスイッチがⅡ”のとき、側面からの衝突により、センサーが一定以上の衝撃(頭部や胸部に重傷を及ぼすような場合)を感知するとシステムが作動し、衝撃を受けた側のサイドエアバッグおよびサイドカーテンエアバッグが膨らんで乗員と車両側面の間に入り込むことにより、車両側面と乗員の頭部や胸部などが衝突するときの衝撃を緩和します。 助手席側は乗員姿勢検知システムが乗車姿勢を不適切であると判断した場合は、サイドエアバッグの作動を自動停止します。
乗員姿勢検知システム → 255ページ
注意
- サイドエアバッグおよびサイドカーテンエアバッグが膨らんだ直後は、エアバッグ構成部品に触れないでください。 構成部品が熱くなっているため、やけどなど思わぬけがをすることがあります。
3. 安全装備
サイドエアバッグシステム/ サイドカーテンエアバッグシステム


知識
- サイドエアバッグおよびサイドカーテンエアバッグは非常に速い速度で膨らむため、サイドエアバッグおよびサイドカーテンエアバッグとの接触によりすり傷、やけど、打撲などを受けることがあります。
- サイドエアバッグおよびサイドカーテンエアバッグは膨らんだあとにしぼみます。
- サイドエアバッグが膨らむと白煙が出ますが、火災ではありません。また、人体への影響もありません。ただし、残留物(カスなど)が目などに付着したときには、できるだけ早く水で洗い流してください。
- サイドエアバッグおよびサイドカーテンエアバッグは一度膨らむと再使用できません。
Honda販売店で交換してください。
運転席サイドエアバッグシステム 助手席サイドエアバッグシステム
サイドエアバッグ収納部

助手席用サイドエアバッグシステムは、同乗者がいなくても作動します。

作動時

3. 安全装備
サイドエアバッグシステム/ サイドカーテンエアバッグシステム

サイドカーテンエアバッグシステム
助手席側にもサイドカーテンエアバッグが収納されています。
助手席側サイドカーテンエアバッグシステムは、同乗者がいなくても作動します。

作動するとき
次のような場合に作動します。
約30km/h 以上の速度で自車と同等の車が真横から側面衝突したときと同等か、それ以上の衝撃を受けたとき

- 側面に斜めから衝突された場合、サイドエアバッグおよびサイドカーテンエアバッグが作動するときの速度(車速)は高くなります。

次のような場合、車両下部に強い衝撃を受けたとき作動することがあります。車両に衝撃を受けないように十分に速度を落とし障害物をさけて走行してください。
縁石などに衝突したとき

サイドエアバッグシステム/ サイドカーテンエアバッグシステム

次のような場合、作動しないことがあります。
乗員付近以外の側面に衝突されたとき

- サイドエアバッグおよびサイドカーテンエアバッグは乗員の受ける衝撃の大きさによって作動するようになっていますので車両の損傷状態の大小とサイドエアバッグおよびサイドカーテンエアバッグの作動は必ずしも一致しません。
作動しないとき
低い速度での衝突や次のような場合、サイドエアバッグおよびサイドカーテンエアバッグが膨らんでも乗員保護の効果がないので作動しません。ただし、状況によっては、サイドエアバッグおよびサイドカーテンエアバッグが作動することがあります。

知識
- 事故の状況と、形態によっては、サイドエアバッグおよびサイドカーテンエアバッグが作動することがあります。
助手席側は、乗員姿勢検知システムが乗車姿勢を不適切であると判断した場合は、サイドエアバッグの作動を自動停止します。
乗員姿勢検知システム →255ページ
3. 安全装備
サイドエアバッグシステム/ サイドカーテンエアバッグシステム

サイドエアバッグシステムおよびサイドカーテンエアバッグシステムの効果を十分に発揮させるために
●正しい乗車姿勢で
運転席
正しい運転姿勢(シートに深く腰かけた状態で、背もたれから背を離すことなくペダルを十分に踏み込め、ハンドルが楽に操作できる状態)がとれる範囲で、シートを後ろに下げます。

シートを後ろに下げて深く腰かけ、背中を背もたれから離さないようにします。

シートに深く腰かけ、背中を背もたれから離さないようにします。

- ドアに寄りかからないようにしてください。サイドエアバッグおよびサイドカーテンエアバッグが膨らむ際、強い衝撃を受け、傷害を受けるおそれがあります。

- サイドエアバッグおよびサイドカーテンエアバッグの各格納部に手や顔などを必要以上に近づけないでください。また、後席同乗者は前席の背もたれを抱えないでください。
サイドエアバッグおよびサイドカーテンエアバッグが膨らむ際、強い衝撃を受け、傷害を受けるおそれがあります。
●シートベルトは必ず着用
このシステムは、シートベルトと併用することでその効果を発揮します。
必ず、シートベルトを着用してください。

サイドエアバッグシステム/ サイドカーテンエアバッグシステム

乗員姿勢検知システム(助手席のみ)
●乗員姿勢検知システムとは
乗車時の姿勢が不適切な場合、サイドエアバッグが膨らむことにより重大な傷害を受けるおそれがあるため、助手席乗員の姿勢を検知し、サイドエアバッグの作動を自動的に停止する装置です。

知识
- シート表皮の裏にセンサーが取り付けられているため、次のような場合には、乗員姿勢検知システムが正常に機能しないおそれがあります。
・シートの背もたれがぬれているとき。
- 金属など電気を通す物が接しているとき。
- シートにクッションなどを装着しているとき。
- ダウンジャケット等の厚い上着を着ているとき。
- 水分を含んだ物を助手席に置いているとき。
●サイドエアバッグの作動を自動停止するとき
次のような場合、サイドエアバッグの作動を自動停止します。このときメーター内のサイドエアバッグ自動停止表示灯が点灯します。
サイドエアバック自動停止表示灯
$$ \rightarrow 1 7 1 \text { ページ } $$
また、マルチインフォメーションディスプレイ(タイプ別装備)に“助手席サイドエアバッグ停止中”“正しい乗車姿勢を取って下さい”が表示されます。
小さなお子さまがドアに寄りかかって、 サイドエアバッグがとび出す付近に頭があるようなとき

- 次のような場合でも、サイドエアバッグの作動を自動停止することがあります。
・小柄な大人の方が上のイラストと同じような姿勢をとったとき。
- 大人の方が前かがみになる。または、寝そべっていて、ドア側に寄りかかっているとき。
●サイドエアバッグ自動停止表示灯
メーター内に組み込まれており、乗員姿勢検知システムが乗車姿勢を不適切であると判断し、サイドエアバッグの作動を自動停止しているときに点灯します。
また、マルチインフォメーションディスプレイ(タイプ別装備)に“助手席サイドエアバッグ停止中”“正しい乗車姿勢を取って下さい”が表示されます。
表示灯が点灯したときは、上体を起こして座ってください。また、小さなお子さまの場合は、後席に乗せてください。

エンジンスイッチを 11 ” にしたときに約5秒間点灯して消えるのが正常です。
3. 安全装備
サイドエアバッグシステム/ サイドカーテンエアバッグシステム

お子さまを乗せるときは

アドバイス
- 表示灯が次のような状態になったときは、乗員姿勢検知システムの異常が考えられますので、すみやかにHokama店で点検を受けてください。
- 正しい乗車姿勢をとっても消灯しないとき、あるいは助手席に乗員がいないのに消灯しないとき。
・エンジンスイッチを 11” にしても点灯しないとき、あるいは約5秒経過しても消灯しないとき。

知識
- 次のような場合は、表示灯が点灯することがあります。表示灯が点灯しているときは、サイドエアバッグの作動を自動停止します。
・シートの背もたれがぬれているとき。
・金属など電気を通す物が接しているとき。
- 水分を含んだ物を助手席に置いているとき。
お子さまは、後席に乗せ必ずシートベルトを着用させてください。
正しく着用できない小さなお子さまは、体格に合わせてチャイルドシートをお使いください。
取り扱いについて
注意
- サイドエアバッグおよびサイドカーテンエアバッグの取り外し、分解などはしないでください。 不適切に扱うと誤って作動したり、正常に機能しなくなります。
- ドアやその周辺にカップホルダーなどを取り付けないでください。 また、シートとドアの間付近に傘などの物を置かないでください。
サイドエアバッグおよびサイドカーテンエアバッグはドアに沿って膨らむため、正常に機能しなくなったり、作動時にこれらの物が飛ぶことがあります。

- フロントシートにこの車専用の Honda 純正用品(シートカバーなど)以外を取り付けないでください。サイドエアバッグはシートの背もたれ外側に収納されていて、シート表皮のぬい目を破って膨らむため、正常に機能しなくなるおそれがあります。

- フロントシートの背もたれを倒した状態でとびはねるなど、サイドエアバッグ収納部に無理な力を加えないでください。

サイドエアバッグシステム/ サイドカーテンエアバッグシステム

注意
- グラブレールに物をかけないでください。
フロントガラス、ドアガラス、サードシートサイドガラスに物やアクセサリーなどを取り付けないでください。フロント、センター、クォーター、リヤの各ピラーまわりにこの車専用の Honda純正用品(ハンズフリー通信キットなど)以外を取り付けないでください。
サイドカーテンエアバッグが正常に機能しなくなったり、作動時にこれらの物が飛ぶことがあります。
- フロント、センター、クオーター、リヤの各ピラーやルーフなど、サイドカーテンエアバッグ収納部に衝撃を加えたりしないでください。
- エアバッグが収納されているルーフサイド、フロント、センター、クォーター、リヤの各ピラーやルーフに傷がついていたり、ひび割れがある時は、そのまま使用せずにHokada店で交換してください。
- カーゴスペースや座席に荷物を載せるときは、サイドウィンド一下端部の高さを越えないようにしてください。サイドカーテンエアバッグが正常に機能しなくなったり、作動時に荷物が飛ぶことがあります。

- フロントシートまわり、フロント、センター、クォーター、リヤの各ピラーまわりやセンターコンソール付近の修理、オーディオ等用品を取り付ける場合は、サイドエアバッグおよびサイドカーテンエアバッグに影響を及ぼすおそれがありますので、必ずHoya店にご相談ください。
- サイドエアバッグシステムおよびサイドカーテンエアバッグシステム装備車を廃棄するときは必ずHonda店にご相談ください。正しく取り扱わないとサイドエアバッグシステムおよびサイドカーテンエアバッグシステムが思いがけなく作動することがあります。
3. 安全装備
サイドエアバッグシステム/ サイドカーテンエアバッグシステム

● SRSアバッグシステム警告灯(エアバッグシステムとシートベルトシステム警告灯兼用)
メーター内に組み込まれており、サイドエアバッグユニットまたはサイドカーテンエアバッグユニットがシステムの異常を検出すると点灯します。
また、マルチインフォメーションディスプレイ(タイプ別装備)にも“エアバッグシステム点検”が表示されます。

エンジンスイッチを 11 ” にしたときに約6秒間点灯して消えるのが正常です。

アドバイス
- 警告灯が次のような状態になったときは、サイドエアバッグシステム、サイドカーテンエアバッグシステムまたは、乗員姿勢検知システムの異常が考えられますので、すみやかにH版店で点検を受けてください。
- 運転中に点灯したとき。
・エンジンスイッチを「11」にしても点灯しないとき、あるいは約6秒経過しても消灯しないとき。必要なときにサイドエアバッグおよびサイドカーテンエアバッグが膨らまないおそれがあります。
シートベルトプリテンショナー
シートベルトプリテンショナーのしくみ
●シートベルト
プリテンショナーとは
前方向や側面(サイドエアバッグシステム/サイドカーテンエアバッグシステム装備車)からの衝突により、前席シートベルトを瞬間的に引き込み、シートベルトの拘束効果をいっそう高める装置です。
●どのように作動するか
エンジンスイッチがⅡ”のとき、前方向や側面(サイドエアバッグシステム/サイドカーテンエアバッグシステム装備車)からの衝突により、センサーが一定以上の衝撃を感知するとシステムが作動し、前席シートベルトを瞬間的に引き込み、シートベルトの拘束効果をいっそう高めます。

注意
- シートベルトを着用するときは、必ず次のことをお守りください。守らないとプリテンショナーが十分に効果を発揮しません。
- シートベルトを正しく着用してください。
- 正しい運転(乗車)姿勢をとってください。
$$ \text {シートベルト} \rightarrow 1 2 8 \text {ページ} $$
$$ \text { 正しい運転姿勢 } \rightarrow 9 2 \text { ページ } $$

知識
- シートベルトプリテンショナーは、シートベルトを着用していないと作動しません。
- シートベルトプリテンショナーは一度作動すると、再使用できません。作動すると、シートベルトを引き出すことも巻き取ることもできなくなります。H飯店で交換してください。
3. 安全装備
シートベルトプリテンショナー

取り扱いについて
注意
- シートベルト引き込み装置の取り外し、分解などはしないでください。 不適切に扱うと誤って作動したり、正常に機能しなくなります。
知識
- シートベルト引き込み装置やセンターコンソール付近の修理、オーディオ等用品の取り付けおよび修理をする場合は、プリテンショナーに影響を及ぼすおそれがありますので、必ずHonda販売店にご相談ください。 - シートベルトプリテンショナー装備車を廃棄するときは、必ずHonda販売店にご相談ください。正しく取り扱わないとプリテンショナーとSRSアバッグシステムが思いがけなく作動することがあります。
● SRSアバッグシステム警告灯(エアバッグシステムとシートベルトシステム警告灯兼用)
メーター内に組み込まれており、SRS ニットがシステムの異常を検出すると点灯します。
また、マルチインフォメーションディスプレイ(タイプ別装備)にも“エアバッグシステム点検”が表示されます。

エンジンスイッチを 11 ” にしたときに約6秒間点灯して消えるのが正常です。
アドバイス
- 警告灯が次のような状態になったときは、システムの異常が考えられますので、すみやかに Honda 販売店で点検を受けてください。 - 運転中に点灯したとき。 - エンジンスイッチを「Ⅱ」にしても点灯しないとき、あるいは約6秒経過しても消灯しないとき。必要なときにシートベルトが引き込まれないおそれがあります。
E- プリテンショナー
IHCC装備車
E- プリテンショナーのしくみ
● E- プリテンショナーとは
衝突するおそれがあるときなどに、運転席と助手席のシートベルトを衝突前に巻き取ることで、シートベルトの拘束効果を高める装置です。
●どのように作動するか
前方の車両に追突するおそれがあるときに、追突軽減ブレーキ (CMBS)
て作動し、シートベルトを巻き取ります。 また、ブレーキアシストとも連動して作動します。
作動後は、巻き取ったシートベルトをもとの状態に戻します。

追突軽減ブレーキ CMBS) → 2 ブレーキアシスト →268ページ
注意
- シートベルトを着用するときは、必ず次のことをお守りください。守らないとE・プリテンショナーが十分に効果を発揮しません。
- シートベルトを正しく着用してください。
$$ \text {シートベルト} \rightarrow 1 2 8 \text {ページ} $$
- 正しい運転姿勢をとってください。
正しい運転姿勢 →92ページ
知識
- E- プリテンショナーは、シートベルトを着用していないと作動しません。
- 衝突によりシートベルトプリテンショナーが作動した場合は、シートベルトを引き出せなくなります。Honda販売店で交換してください。
● ヒペダサテンショナーのみが作動したときは、交換する必要はありません。
- VSA警告灯が点灯しているときは、E・プリテンショナーは作動しません。
3. 安全装備
E- プリテンショナー

取り扱いについて
注意
- シートベルト引き込み装置の取り外し、分解などはしないでください。 不適切に扱うと誤って作動したり、正常に機能しなくなります。
知識
- シートベルト引き込み装置付近の修理をする場合は、E-プリテンショナーに影響を及ぼすおそれがありますので、必ずH販店にご相談ください。
● SRSアバッグシステム警告灯(エアバッグシステム警告灯とシートベルトシステム警告灯兼用)
メーター内に組み込まれており、E-ブリテンショナーユニットがシステムの異常を検出すると点灯します。
また、マルチインフォメーションディスプレイに“エアバッグシステム点検”が表示されます。

エンジンスイッチを 11 ” にしたときに約6秒間点灯して消えるのが正常です。
アドバイス
- 警告灯が次のようなとなったときは、システムの異常が考えられますので、すみやかにH販売店で点検を受けてください。 - 運転中に点灯したとき。 - エンジンスイッチを「Ⅱ」にしても点灯しないとき、あるいは約6秒経過しても消灯しないとき。必要なときにE-ブリテンショナーが作動しないおそれがあります。
アンチロックブレーキシステム (ABS)
ABSのしくみ 運転の
●ABSとは
急制動や滑りやすい路面で制動するとき、車輪のロックを防止することで車両の姿勢を安定させ、ハンドルの効きを確保しようとする装置です。
●作動について
- ブレーキペダルを踏んだとき、ペダルが小刻みに動くことがあります。これはABS作動しているときの現象で異常ではありません。そのまま、ブレーキペダルを強く踏み続けてください。

- 低速(車速約 km/h ABS)ではは作動せず、普通のブレーキと同じ作動になります。

知識
- エンジン始動後、最初の発進時に、エンジンルームからモーター音等が聞こえることがありますが、これはシステムの動作チェックをしている音で異常ではありません。
た
- この装置は制動距離を短くするためのものではありません。ABS装備していない車両と同様に、路面が滑りやすくなるほど長い制動距離が必要になります。
また、ABS作動した状態でも車両の姿勢やハンドルの効きには限界がありますので、ハイドロプレーニング現象が起こりやすい雨天時の高速走行などにおいても過信せず、安全運転に心がけてください。
- 悪路、砂利道、深い新雪などの路面では、ABS装備されていない車両に比べて制動距離が長くなることがあります。
このような道路条件では速度は控えめにして車間距離を十分にとって運転してください。

3. 安全装備
アンチロックブレーキシステム

取り扱いについて

知識
- タイヤは必ず四輪とも同一指定サイズのものをお使いください。サイズ(外径)の異なるタイヤを混用すると、ABS正常に機能しなくなることがあります。運転中に
●アンチロックブレーキシステム (ABS) 警告灯
メーター内に組み込まれており、ABSが異常のときに点灯します。
また、マルチインフォメーションディスプレイ(タイプ別装備)に“アンチロックブレーキ点検”と表示されます。

エンジンスイッチを Ⅱ ” にしたとき点灯し、数秒後に消灯するのが正常です。
また、運転中に数秒間点灯してもすぐ消灯し、その後走行中に点灯しなければ正常です。

アドバイス
- 警告灯が次のような状態になったときは、システムの異常が考えられますので、すみやかに Honda 販売店で点検を受けてください。
たとき。
・エンジンスイッチを「11」にしても点灯しないとき、あるいは数秒経過しても消灯しないとき。なお、この場合でも通常のブレーキとしての性能は確保されています。ABSとしての作動はしません)
- 警告灯がブレーキ警告灯と同時に点灯したときは、ブレーキカの配分機能も作動しないため、急ブレーキ時に車両が不安定になる可能性があります。高速走行や急ブレーキを避けて、ただちにHonda販売店で点検を受けてください。
ブレーキアシスト
ブレーキアシスト のしくみ
●ブレーキアシストとは
緊急制動時に、より大きい制動力を発生させ運転者のブレーキ操作を補助する装置です。
●作動について
- ブレーキペダルを強く踏み込んだときに、ブレーキがより強く効くようになります。
- VSA装備車は、ブレーキアシストが作動すると、ペダルが小刻みに動いたり作動音が聞こえることがあります。これはブレーキアシストが作動しているときの現象で異常ではありません。そのまま、ブレーキペダルを強く踏み続けてください。
- E・プリテンショナー装備車は、ブレーキアシストの作動と同時に運転席と助手席のシートベルトが引き込まれます。
E- プリテンショナー →264ページ
取り扱いについて
知识
- VSA装備車は、警告灯が点灯しているときは、ブレーキアシストは作動しません。なお、この場合でも通常のブレーキとしての性能は確保されています。
3. 安全装備
ブレーキアシスト

ビークルスタビリティアシスト(VSA) (車両挙動安定化制御システム)
タイプ別装備
VSAのしくみ
●VSAは ●作動について
ABS機能、TCS機能および横滑り抑制機能を総合的に制御し、急激な車両の挙動変化を抑制しようとする装置です。
ABS(アンチロックブレーキシステム) 機能
急制動や滑りやすい路面で制動するとき、車輪のロックを防止することで車両の姿勢を安定させ、ハンドルの効きを確保しようとする機能です。
TCS(トラクションコントロールシステム)機能
滑りやすい路面などでの駆動輪の無駄な空転を防止し、駆動力・操舵能力を確保しようとする機能です。
横滑り抑制機能
急激なハンドル操作や滑りやすい路面などでの旋回時に、車輪の横滑りなどを抑制することで車両の安定性を確保しようとする機能です。
機能と横滑り抑制機能は、エンジンを始動すれば自動的に“ON”になります。 TCS機能または横滑り抑制機能が作動中は、メーター内のVS作動表示灯が点滅します。

VSA作動表示灯は、エンジンスイッチを「Ⅱ」にしたときに点灯し、数秒後に消灯するのが正常です。
3. 安全装備
ビークルスタビリティアシスト

運転のしかた

アドバイス
- 表示灯が次のような状態になったときは、システムの異常が考えられますので、すみやかにHonda販売店で点検を受けてください。
- 運転中にVS警告灯と同時に点灯したとき。
・エンジンスイッチを「Ⅱ」にしても点灯しないとき、あるいは数秒経過しても消灯しないとき。なお、この場合でも通常走行には支障はありません。

知識
- 発進時等にエンジンルームからモーター音等が聞こえることがありますが、これはシステムの動作チェックをしている音で異常ではありません。
- VSA警灯が点灯すると 作動表示灯も同時に点灯します。
VSAが作動した状態でも車両の安定性の確保には限界がありますので、無理な運転はしないでください。
- カーブの手前では十分に速度を落としてください。
- 雪道、凍結路を走るときは、冬用タイヤまたはタイヤチェーンを装着し、ひかえめな速度で運転してください。

取り扱いについて
VSAを作動させたくないとき
新雪やぬかるみから脱出したいときに VSA OFF 又 SIA OFF で を “ ” にすると、エンジントルク抑制機能が停止し、駆動輪が回転しやすくなるので効果的な場合があります。
この際、TO機能と横滑り抑制機能が “OFF”になるため、走行には十分気をつけてください。
VSAがFF”のときは、メーター内の VSA作動表示灯が点灯します。

スイッチを押すごとに“OFF”ON”を くり返します。

知識
- TCS機能または横滑り抑制機能が作動中には、スイッチを押しても“OFF”にすることはできません。

アドバイス
- VSA装備車は四輪とも、同一指定サイズ、同一種類、同一銘柄および摩耗差のないタイヤを指定空気圧にてお使いください。サイズ、種類、銘柄や摩耗度合いの異なるタイヤを混用したり、指定空気圧でない場合、VSA正常に機能しなくなることがあります。また、応急用スペアタイヤを装着した場合も、できるだけ早く標準タイヤに交換してください。
3. 安全装備
ビークルスタビリティアシスト

● ビークルスタビリティアシスト (VSA) 警告灯
メーター内に組み込まれており、VSAが異常のときに点灯します。
また、マルチインフォメーションディスプレイ(タイプ別装備)にもVS A シム点検”が表示されます。

エンジンスイッチをⅡ”にしたとき点灯し、数秒後に消灯するのが正常です。また、運転中に数秒間点灯してもすぐ消灯し、その後走行中に点灯しなければ正常です。

アドバイス
- 警告灯が次のような状態になったときは、システムの異常が考えられますので、すみやかに Honda 販売店で点検を受けてください。 - 運転中に点灯したとき。 - エンジンスイッチを「Ⅱ」にしても点灯しないとき、あるいは数秒経過しても消灯しないとき。なお、この場合でも通常走行には支障はありません。

知識
- けん引されたときやけん引したときは、警告灯が点灯することがあります。この場合はエンジンを再始動させて警告灯が消灯すればVSAは正常です。 - ABS警灯が点灯すると警告灯も同時に点灯します。 - ブレーキアシストの装置に異常があると、VSA告灯が点灯します。
ブレーキアシスト →268ページ
追突軽減ブレーキ(CMBS)
IHCC装備車
CMBSのしくみ
●CMBSとは
自車が前方の車両にほぼ真後ろから追突するおそれがあるときに、運転者のブレーキ操作を支援し、追突するときの衝撃を軽減する装置です。
CMBSは、追突を自動で回避したり、自動で車を停止させるシステムではありません。
CMBSの機能には限界がありますので、運転するときはシステムを過信せず、常に前方および周囲の状況に気をつけて、安全運転を心がけてください。
警告
- CMBS装備車であっても、正しく運転しないと追突など思わぬ事故につながり、死亡または重大な傷害にいたるおそれがあります。
運転するときは、前方および周囲の状況に応じて、常に適切なブレーキ操作およびハンドル操作をしてください。 - 悪天候(雨、霧、雪など)のときは、前方の車両を正しく検知することができず、CMBS動しないことがあります。
CMBSは、フロントグリルのエンブレムの奥に取り付けられているレーダーセンサーから発信した電波で前方にある車両を検知します。
レーダーセンサーについて →281ページ
3. 安全装備
追突軽減ブレーキ(CMBS)

●作動について
エンジンスイッチを 11 ” にすると、CMBSのN” になり、追突警報の設定(CMBSはAR)CMBS NEAR
ルチインフォメーションディスプレイに約5秒間表示されます。

追突警報の設定について →278ページ
マルチインフォメーションディスプレイ
→156ページ
CMBSを停止するとき
CMBSのFF動を“”にすることができます。
CMBSの停止について →280ページ
知识
- CMBSをFF " にしていたときは、エンジンスイッチを II " にしても CMBSをFF " のままです。このときはマルチインフォメーションディスプレイに CMBS OFF " が表示され、CMBS警告灯も点灯します。
再度CMBSをN”にするときは、OFFスイッチを約1秒以上押します。
- エンジン始動時、またはエンジンスイッチを「11」にするときは、車を静止した状態で行ってください。また、駐車場のターンテーブルなどで車の向きを変える場合は、エンジンスイッチを“0”にしてください。
車両が動いているときにエンジンスイッチを「〃」にすると、ヨーレートセンサーが正しく作動しなくなり、走行中に前方の車両を正しく検知できないことがあります。
約15km以上の速度で走行しているときに、自車の前方に追突する危険がある車両を検知すると作動し、追突警報(警告ブザーと警告表示)と弱いブレーキで運転者に注意をうながします。続いて追突するときの衝撃を軽減するためのブレーキが作動します。
追突警報について →278ページ
約15km/h以上の速度で、ほぼ真後ろから追突する危険があるとき



知識
- 前方の車両と自車との速度差が、約15km以下の場合は、によるブレーキは作動しません。
- 運転者が追突を回避するために、ブレーキ操作やハンドル操作を行うと、運転者の操作を優先してCMBSは作動しないことがあります。
- CMBSによるブレーキが作動しているときは、制動灯が点灯します。
CMBSによるブレーキが作動するときは、E-プリテンショナーも作動して、運転席と助手席のシートベルトを巻き取り、拘束効果を高めます。
E-プリテンショナー →264ページ

知識
- CMBSによる弱いブレーキが作動するときは、運転者に前方の車両への注意をうながすため、運転席のE-プリテンショナーも作動してシートベルトを2~3回軽く引き込みます。
ただし、状況によっては、シートベルトの軽い引き込みをしない場合があります。
3. 安全装備
追突軽減ブレーキ (CMBS)

●作動しないとき
前方にある車両の検知には限界があるため、次のような場合には、CMPS動しません。
- 前方にある車両との車間距離がいちじるしく短いとき。
- 交差点などで、自車の前方に車が飛び出したとき。

知識
- 次のような場合には、前方にある車両を正しく検知することができず、CMBS動しない場合があります。
- 自車の前方に車両が割り込み、急な減速を行ったとき。 低いゲ
- 急加速を行って前方の車両に接近しているとき。
- 悪天候のとき(雨、霧、雪のときなど)。
- フロントグリルのエンブレムが汚れているとき。
エンブレムが汚れたとき
→281ページ
- 前方の車両との部分的な衝突や接触のおそれがあっても、CMBS作動しない場合があります。
- 道路状況(カーブなど)、自車の状況(ハンドルの操作や車線内の位置)および前方の車両の状況(車の向き)によっては、前方の車両を正しく検知できず、CMBS動しない場合があります。

知識
- 自転車や2輪車に対しては、CMBSが作動しない場合があります。
- 歩行者や動物に対しては、CMBSは作動しません。
●追突以外での作動について
次のような場合には、CMB\$動することがあります。車間距離を確保し、適切な速度で走行してください。
- 追い越しや交差点などで、前方の車両や対向車に接近して走行するとき。
や狭いゲートなどを規制速
度を超えるような速度で通過しようとするとき。

知識
- 道路状況(カーブなど)や自車の状況(ハンドルの操作や車線内の位置)によっては、一時的にとなりの車線の車や周囲の物(電柱や標識など)を検知して、CMB作動する場合があります。
- 道路の段差や落下物に対して、CMBSが作動する場合があります。
追突警報について
前方の車両に追突するおそれがある場合に、警告ブザーと警告表示で前方への注意を運転者にうながします。
この場合は、ブレーキペダルを踏むなど、適切な操作を行ってください。
警告ブザー
ブザー(ピッピッピッ…)が鳴ります。
警告表示
マルチインフォメーションディスプレイに BRAKE "がオレンジ色で点滅

追突警報の設定について
追突するおそれがある車両に対して、追突警報が作動する距離を2段階 NEAR またはFARに調節することができます。
NEAR… 距離が近くなります。
FAR… 距離が遠くなります。
工場出荷時は、 NEAR "ます。
に設定されてい
知識
- 設定を ČMBS NEAR
突警報の開始が遅くなり、 “CMBS FAR” に
の開始が早くなります。道路状況に合わせてお使いください。
なお、ブレーキの作動開始は変わりません。
にする
と追突警
・設定のしかた
まず。インフォメーション ⓘ) スイッチを約
3秒以上押すと、マルチインフォメー
ションディスプレイが“カスタマイズ
エントリー”画面に切り換わります。
知识
- インフォメーション ⓘ) スイッチを押すごとに、画面上の項目の選択ができ、SEE/RESETを押して決定します。
- 選択されている項目は、背景が白くなります。

SEL/RESETスイッチ
インフォメーション
(i)スイッチ
3. 安全装備
追突軽減ブレーキ (CMBS)

②“CMBS”を選択し、決定すると④“CMBS FAR(NEAR) に設定しま “CMBS”画面に切り換わります。が約5秒間表示された後、“カスタマ

知識
- 走行中、またはセレクトレバーが回以外のときにインフォメーション ⓘ)スイッチを約3秒以上押すと、CM設定”画面に切り換わります。 “CM設定”画面に切り換わってから約10秒間操作をしないと自動的に通常表示に戻ります。

③“NEAR”FAR か“”を選択し、決定します。

知識
- 走行中、またはセレクトレバーが□以外のときは通常表示に戻ります。
⑤ “戻る” を選択すると通常表示に切り換わります。

CMBSの博BSについて
CMBSを使用しないときは、スイッチを約1秒以上押します。CMBS "OFF" CMBSにすると警告灯が点灯し、マルチインフォメーションディスプレイに CMBS OFF " が表示さときブザー(ピー)も同時に鳴ります。

CMBSを使用するときは、再度 スイッチを約1秒以上押します。CMBSを“ON”CMBSと 警告灯が消灯し、マルチインフォメーションディスプレイに CMBS FAR CMBS NEAR が表示されます。このときブザー(ピー)も同時に鳴ります。

の自動停止について
次の場合には、CMBSが自動で停止され、メーター内のCMBS警告灯が点灯します。また、マルチインフォメーションディスプレイに“CMBSステム点検”が約5秒
間表示されます。
・タイヤの異常を検出したとき
- 山岳路や悪路などを長時間走行したとき
- パーキングブレーキをかけたまま走行したとき

CMBSが作動できる状態になると、CMBSは自動で復帰します。
知识
- 次のような場合にも、CMB自動で停止します。
- 悪天候のとき(雨、霧、雪のときなど)。
- フロントグリルのエンブレムに汚れが付いたとき。
エンブレムが汚れたとき
→281ページ
3. 安全装備
追突軽減ブレーキ (CMBS)

取り扱いについて
CMBSのレーダーセンサーは、フロントグリルのエンブレムの奥に取り付けられています。
エンブレムが汚れて、前方の車両を検知できなくなると、CM自動で停止し、メーター内のCN電灯が点灯します。また、マルチインフォメーションディスプレイに“レーダー汚れ”、“レーダーを拭いて下さい”が約5秒間表示されます。
この場合は、エンブレムの汚れをやわらかい布などできれいに拭き取り、エンジンを再始動してください。



知識
- 交通量が少なく、レーダーセンサーから発信した電波を反射する物が少ない道路を走行すると、マルチインフォメーションディスプレイに“レーダー汚れ”が一時的に表示されることがあります。
- エンブレムの汚れを拭き取った後に、エンジンを再始動しなかったときでもシステムは復帰しますが、状況により復帰に時間がかかることがあります。

知識
- システムを正しく作動させるために、必ず次のことをお守りください。
- エンブレムは常にきれいな状態にしてください。
- エンブレムの汚れがひどいときは、水や中性洗剤などで汚れを拭き取ってください。エンブレムを損傷する原因となりますので、ベンジン、シンナー類およびクレンザーなどの磨き粉類は使わないでください。
- エンブレムにステッカーなどを貼ったり、エンブレムを交換しないでください。レーダーの電波がさえぎられます。
- レーダーセンサー本体の横にある調整ボルトは回さないでください。
- レーダーセンサー本体やその周辺部に強い衝撃や力を加えないでください。
万一、衝撃が加わった場合は、OFFイッチを約1秒以上押してCMBS OFFにし、H販売店にご相談ください。
- フロントグリル周辺の修理を行う際は、Honda販売店にご相談ください。

- CMBSのHOC-ダーセンサーは のレーダーセンサーと共用しています。
- 次のようなときは、システムが正常に作動しないおそれがあります。
・カーゴスペースやリヤシートなどに重い荷物を積んで、車が傾いているとき
・タイヤの空気圧が指定空気圧に調整されていないとき
- サスペンションの改造はしないでください。車の傾きなどでシステムが正常に作動しないおそれがあります。
- 四輪とも同一指定サイズ、同一種類、同一銘柄および摩耗差のないタイヤをお使いください。サイズ、種類、銘柄や摩耗度合いの異なるタイヤを混用すると、システムが正常に作動しないおそれがあります。
3. 安全装備
追突軽減ブレーキ (CMBS)

●追突軽減ブレーキ (CMBS)
メーター内に組み込まれており、CMBSが異常のときに点灯します。また、マルチインフォメーションディスプレイに“CMBSテム点検”が表示されます。

エンジンスイッチを Ⅱ ” にしたときに数 秒間点灯して消えるのが正常です。
警告灯

アドバイス
- 警告灯が次のようになったときは、システムの異常が考えられますので、すみやかにH販売店で点検を受けてください。
- 運転中に点灯したとき。
- エンジンスイッチを「11」にしても点灯しないとき、あるいは数秒経過しても消灯しないとき。
警告灯が点灯しているときは、CMBSは作動しません。

知識
- 次の場合にもCN警告灯が点灯します。
・CMBSをFF " にしているとき。
- CMBSが自動で停止したとき。
・悪天候のとき(雨、霧、雪のときなど)。
- フロントグリルのエンブレムに汚れが付いたとき。
エンブレムが汚れたとき
→281ページ
- VSA警歯が点灯すると 警告灯も同時に点灯します。
運転するときは 取り
四輪駆動車 4WD 車)は積雪地、砂地、
ぬかるみ、急坂路など滑りやすい路面において二輪駆動車 2WD 車)
破性にすぐれていますが、万能ではありません。アクセル、ハンドル、ブレーキの操作は一般の車と同じく慎重に行い、常に安全運転を心がけてください。
4WD車は、オフロードやラリー走行を目的とした車ではありません。必ず、次のことをお守りください。
- 砂地、ぬかるみ等、前輪が空転しやすいところでの連続走行はしないでください。
- 渡河などの水中走行はしないでください。
- ブレーキ性能は2V車と比べてほとんど差がないので、滑りやすい路面での走行には十分車間距離をとってください。

知識
- 4WDの状態で走行中に車輪の空転が続いてシステム内の油温が上昇すると、システム保護のため4WD2WDに切り換わることがあります。
しばらくして油温が下がると、4WDに復帰します。
ついて

アドバイス
は比
●廻輪とも、同一指定サイズ、同一種類、同一銘柄および摩耗差のないタイヤをお使いください。サイズ、種類、銘柄や摩耗度合いの異なるタイヤを混用すると動力伝達装置に悪影響をあたえます。
- けん引される場合、前輪または後輪を台車に載せた(車輪が回転できない)状態でのけん引は、絶対に行わないでください。 駆動装置が破損したり、車輪が台車からとび出すおそれがあります。
けん引 →406ページ

ほかに、次のような安全装備を採用しています。
●シフトロック装置
セレクトレバーの誤操作防止を助けます。
$$ (\rightarrow 3 3 \text { ページ }) $$
●ハイマウントストップランプ
ストップランプを高い位置にも設置し、後方から見えやすくしています。
●後席三点式シートベルト
上半身も拘束する三点式シートベルトをセカンドシート(外側2座席)・サードシート(外側2座席)にも採用しています。
$$ (\rightarrow 1 3 1 \text { ページ }) $$
●シートベルトリマインダー (非着用警報装置)
シートベルトの未着用をランプとブザーで知らせ、ベルトの着用を促します。
$$ (\rightarrow 1 3 1 \text { ページ }) $$
●ドアビーム
側面から外力が加わったときに、ドアの変形を抑える効果があります。
●ロールオーバーバルブ
車が転倒したとき、燃料タンクからの燃料流出を防止します。
●難燃性材料使用の内装
フロアカーペットやシートなどには、燃え広がりにくい素材を採用しています。
●リヤワイパー
雨天時の後方視界の確保に効果があります。
$$ (\rightarrow 2 0 7 \text { ページ }) $$
ドライブを快適にする装備
●エアコン
· · · · · · 289 · · 吹き出し風の調節
・・・290エアコンインデックス
292 オートエアコン
・・・304後席用オートエアコン
316 後席用クーラー
・・・320アクリーンフィルター
322 シートヒーター
●オーディオ
. . . . . . . 324 . . . 上手な使いかた
326 アンテナ
・・・32オーディオインテックス
4
AM/FMラジオ一体式
CD 328 ステレオ 360 シガレ
オーディオリモート
361
345ントロールスイッチ
362
●リヤカメラシステム
リヤカメラシステムに ……363・サンク ……346……ついて ……364……
画面に表示される映像の ……347……範囲 ……368……セン ……369……カ
……348・ガイド線の消しかた · · · · · · · 371 · · · ホ
……349……色調整のしかた……372アクセサ
……350…画面調整のAかた ……入力端子・373…
……351……画面の消AVカカ端子/音量調節
●室内照明 . . . . . . . . . . . . . . 353 . . . . . . . 室内灯 · · 375 · 携帯
356 マップカスタマイズ機能
・・・357カーゴスペース照明灯 ・ ・376タマイス
……357……ドア開閉灯 · · · 397場出荷時
・・・358ンジンスイッチ照明灯
エアコン
セカンドシート(ベンチシート車)

セカンドシート(キャプテンシート車)

※:後席エアコン、クーラー作動時のみ風が吹き出します。
4. ドライブを快適にする装備
エアコン

吹き出し風の調節
ノブを上下または左右に動かして、吹き出し風の向きを調節します。
中央吹き出し口

側面吹き出し口
ダイヤルで開閉できます。
送風が必要なときは、ダイヤルを“開”のほうに回して吹き出し風の量を調節します。
·運転席側

· 助手席側

・・・・・・吹き出し口が開きます。
・・・・・・吹き出し口が閉じます。
知识
- 側面ガラスが曇ったときは、吹き出し風がガラスに直接当たるよう両側の吹き出し口の向きを調節すれば、より早く曇りを取ることができます。
天井吹き出し口
吹き出し口を回し、ノブを動かして、吹き出し口の向きを調節します。

エアコンインデックス
オートエアコン

• 292・オート
• 294 • | • • マニ
- 前面/側面ガラスの霜や曇りを
・・・296取りたいとき
- 設定温度を運転席側と助手席側で
. . . . . . . 298 . | . . . 別
• ……300音声でエア
• 302 | 工アコ
302
4. ドライブを快適にする装備
エアコン

後席用オートエアコンタイプ別装備![]() | ・前席エアコン操作・後席エアコン操作・......315 |
後席用クーラータイプ別装備![]() | ・前席エアコン操作・後席クーラー操作 |
オートエアコン
●オートエアコンを使うとき
エンジンをかけた状態で使います。
OFFスイッチ
スイッチを押すとエアコン、ファンの作動が停止します。
温度調節スイッチ
スイッチを押して温度を調節します。
▲ : 設定温度を上げる
▼:設定温度を下げる

温度表示
運転席側および助手席側の設定温度を表示します。表示温度は室温設定時の目安となります。
AUTOスイッチ
スイッチを押すと、オートエアコンが作動します。(FULL AUTO 点灯)
風量、吹き出し口や内外気の切り換え、エアコンの“ON/OFF”
動制御されます。
などが自
4. ドライブを快適にする装備
エアコン

使いかた
①AUTOスイッチを押します。
②運転席側温度調節スイッチで室内の温度を設定します。
停止するときはOFFイッチを押します。

知識
- 設定温度表示で“Lo”は最大冷房を“Hi”は最大暖房を示します。
- 次のようにすると室内を急速に冷房または暖房することができます。
①前席エアコン、後席エアコンをオート作動にします。前席エアコンは運転席、助手席の連動モードにします。
② 冷房
前席エアコンの設定温度を “lo” (最大冷房)にすると、後席エアコンの設定温度が自動的に “lo” (最大冷房)になり、室内を急速に冷房することができます。
暖房
前席エアコンの設定温度を “H₁” (最大暖房)にすると、後席エアコンの設定温度が自動的に “H₂” (最大暖房)になり、室内を急速に暖房することができます。
③後席エアコンの設定温度を元に戻すときは、前席エアコンの設定温度を“Lo”(最大冷房)または“Hi”(最大暖房)以外にします。
- 外気温によっては、冷風の吹き出しを防ぐため、オートエアコン作動後一定時間ファンが回転しないことがあります。
- 希望温度に設定したら、温度調節スイッチをむやみに動かさないでください。設定温度への到達時間が長くなることがあります。
- 両側が連動で作動しているときに助手席側温度調節スイッチを押すか、DUAL イッチを押すと独立作動モード(表示灯点灯)になり、設定温度を運転席側と助手席側で別々に調節することができます。
別々に調節するとき →298ページ
- 長時間、冷風を直接体に当てないでください。冷やしすぎは健康上良くありません。
- 炎天下に駐車していたときは、窓を開けて熱気を追い出しながら、冷房を開始してください。
●マニュアルで使うとき
MODEスイッチ
スイッチを押すたびに吹き出し口が切り換わり(右ページ参照)、それぞれの表示灯が点灯します。
エアコンスイッチ
スイッチを押すたびにエアコンの “ON”OFF “ ” が切り換わります。
表示部に、 Ä/C ON Ä'/C OFF “表示されます。
冷房や除湿暖房をするときは "ON" にします。

ファンスピード切り換えスイッチ
スイッチを押してファンスピードを 切り換えます。

スイッチを押して外気導入と内気循環を切り換えます。(それぞれの表示灯が点灯)
トンネルや渋滞地域などで汚れている外気を室内に入れたくないときは、内気循環にします。
各スイッチを組み合わせて使うことができます。
“FULL AUTO”(自動)で使用中でも押したスイッチの機能が優先されます。このとき“FULL”の表示は消えますが、押したスイッチの機能以外は自動制御されます。
“FULL AUTO”(自動)に戻すときは、スイッチを押します。
4. ドライブを快適にする装備
エアコン

MODEスイッチ
足元への送風と窓ガラスの曇りを取りたいとき


●前面/側面ガラスの霜や曇りを取りたいとき(デフロスター)
デフロスタースイッチを押します。
デフロスタースイッチ
ガラスの曇り取りなどに使用します。スイッチを押すと自動的にエアコンが作動し、外気導入に切り換わります。また、吹き出し口が前面および側面ガラスに切り換わります。


知識
- デフロスタースイッチを入れているときは、設定温度を最大冷房付近にしないでください。冷風が前面ガラスにあたるとガラスの外側が曇ることがあり、視界の妨げになります。
- デフロスター作動中はDUAIッチまたは助手席側温度調節スイッチを押しても独立作動モードにはなりません。
4. ドライブを快適にする装備
エアコン

急速に霜を取りたいとき

知識
- 内気循環で使い続けると車内の湿気で窓ガラスが曇り、視界の妨げになります。一度霜を取った後は外気導入で使ってください。
●設定温度を運転席側と助手席側で別々に調節するとき
設定溫度表示
運転席側および助手席側の設定温度を表示します。表示温度は室温設定時の目安となります。
DUALスイッチ
スイッチを押すと独立作動モードになります。(表示灯点灯)
運転席側と助手席側の設定温度を別々に調節できます。

温度調節スイッチ(助手席側)
スイッチを押して助手席側の温度を調節します。また、両側が連動で作動しているときにスイッチを押すと、独立作動モードに切り換わります。
▲ : 設定温度を上げる
▼:設定温度を下げる
温度調節スイッチ(運転席側)
スイッチを押して運転席側の温度を調節します。
▲ : 設定温度を上げる
▼:設定温度を下げる
4. ドライブを快適にする装備
エアコン

使いかた
①DUALスイッチまたは助手席側の温度調節スイッチを押して、独立作動モードに切り換えます。DUALイッチの表示灯点灯)
②運転席側または助手席側の温度調節スイッチを押して温度を設定します。
連動モードに戻すときは、DUAI DUAIをもう一度押します。(スイッチの表示灯消灯)

知識
- デフロスターを作動させると、連動モードに切り換わります。QUALイッチの表示灯が消灯します。)
- 助手席側の設定温度が運転席側と異なる状態で連動モードに戻すと、運転席側の設定温度に切り換わります。
●音声でエアコンを調節するとき
ナビゲーションシステム装備車
発話スイッチ
スイッチを押すと、音声でエアコンを操作できます。

取り消しスイッチ
操作を取り消したいときに押します。
使いかた
①発話スイッチを押します。
②“ピッ”と音が鳴ってから、目的の操作を言います。
例)エアコンを作動させるとき…「エアコンオン」と言います。
ナビゲーションシステムが音声を認識すると、「エアコンをオンします…」と言ってエアコンを作動します。
音声を認識できずに操作ができなかったときは、もう一度発話スイッチを押して操作します。
音声を誤認識して別の操作をしてしまったとき
取り消しスイッチを押してから、もう一度発話スイッチを押して、目的の操作を言い直します。
4. ドライブを快適にする装備
エアコン

音声操作の一例
| 発した言葉 | 応答 |
| えあこんおん(エアコンオン) | エアコンをオンします |
| えあこんおふ(エアコンオフ) | エアコンをオフします |
| あつい | 設定温度を1度下げます |
| さむい | 設定温度を1度上げます |
| ないき(内気) | “内気循環”にします |
| がいき(外気) | “外気導入”にします |
| でゅあるもーどおん(デュアルモードオン) | 設定温度を左右独立にします |
| でゅあるもーどおふ(デュアルモードオフ) | 左右の設定温度を同じにします |
| にじゅうごど | 設定温度を“25”度にします(操作を受け付ける温度は 180^ 32°C間です。) |

知識
- デュアルモードが ON "のときに温度の操作をすると、運転席側のみ温度が切り換わります。
音声操作の詳細については、別冊のナビゲーションシステム取扱説明書 音声操作編をご覧ください。
●エアコンを常用しないとき
装置各部のオイルをきらさないために、ときどきエンジンを低回転させた状態で数分間冷房または除湿暖房をしてください。

知識
- 室内の温度が低い場合は、エアコンが作動しないことがあります。このような場合には、内気循環で室内を暖めてからエアコンスイッチを入れると作動します。
●温度感知装置
オートエアコンには、温度感知装置などのセンサーがついています。日射感知部や車内温度感知部の上に物を置いたり、水をかけたりしないでください。車内温度が設定温度とずれることがあります。


4. ドライブを快適にする装備
エアコン

後席用オートエアコン
タイプ別装備
エンジンをかけた状態で使います。
前席エアコン、後席エアコンの調節が、別々にできます。
●前席エアコン操作部で操作するとき
オートエアコンを使うとき
後席エアコンOFFスイッチ
スイッチを押すと、後席エアコン、ファンの作動が停止します。
後席エアコンONスイッチ
スイッチを押すと、後席用オートエアコンが作動します。(表示灯点灯)
風量、吹き出し口の切り換えなどが自動制御されます。
また、前席エアコン表示部に後席エアコン設定画面が表示されます。 ( "REAR" が点灯)

温度調節スイッチ
スイッチを押して温度を調節します。表示温度は室温設定時のめやすとなります。
▲ : 設定温度を上げる
▼:設定温度を下げる
※:後席エアコン設定画面が表示されているときは、表示部に“REAR”が点灯します。
4. ドライブを快適にする装備
エアコン

・使いかた
①後席エアコンONヌイッチを押します。
②運転席側の温度調節スイッチで室内の温度を設定します。
停止するときは後席エアコンOFFイッチを押します。

知識
- 前席エアコンが OFF ON のときは、後席エアコン スイッチや後席エアコン操作部の AUTO AUTO 押すと、ヒーター機能のみ自動となります。(“”が点灯)
- 後席エアコン設定画面は、後席エアコンONイッチをもう一度押すか、約7秒間操作しないと自動的に元の画面に戻ります。再度、後席エアコン設定画面を表示するときは、後席エアコンONイッチを押します。
- 後席エアコン操作画面表示中は後席エアコン、デフロスタースイッチ、リヤデフロスタースイッチおよび内外気切り換えスイッチのみ操作することができます。
- 設定温度表示で“Lo”は最大冷房を“Hi”は最大暖房を示します。
- 次のようにすると室内を急速に冷房または暖房することができます。
①前席エアコン、後席エアコンをオート作動にします。前席エアコンは運転席、助手席の連動モードにします。
② 冷房
前席エアコンの設定温度を Lo "(最大冷房)にすると、後席エアコンの設定温度が自動的に Lo "(最大冷房)になり、室内を急速に冷房することができます。
暖房
前席エアコンの設定温度を “H” (最大暖房)にすると、後席エアコンの設定温度が自動的に “H” (最大暖房)になり、室内を急速に暖房することができます。
③後席エアコンの設定温度を元に戻すときは、前席エアコンの設定温度を“Lo”(最大冷房)または“Hi”(最大暖房)以外にします。

知識
- 外気温によっては、冷風の吹き出しを防ぐため、オートエアコン作動後一定時間ファンが回転しないことがあります。
- 希望温度に設定したら、温度調節スイッチをむやみに動かさないでください。設定温度への到達時間が長くなることがあります。
- 長時間、冷風を直接体に当てないでください。冷やしすぎは健康上良くありません。
- 炎天下に駐車していたときは、窓を開けて熱気を追い出しながら、冷房を開始してください。
4. ドライブを快適にする装備
エアコン

マニュアルで使うとき
後席エアコン ロスイッチ
スイッチを押すと、後席用オートエアコンが作動します。(表示灯点灯)
風量、吹き出し口の切り換えなどが自動制御されます。
また、前席エアコン表示部に後席エアコン設定画面が表示されます。
( REAR " が点灯)

MODEスイッチ
スイッチを押すたびに吹き出し口が切り換わり(次ページ参照)、それぞれの表示灯が点灯します。
ファンスピード切り換えスイッチ
スイッチを押してファンスピードを切り換えます。

※:後席エアコン設定画面が表示されているときは、表示部に“REAR”が点灯します。
各スイッチを組み合わせて使うことができます。
"AUTO"AUTO (自動)で使用中でも押したスイッチの機能が優先されます。このとき“の表示は消えますが、押したスイッチの機能以外は自動制御されます。
"AUTO" AUTO (自動)に戻すときは、スイッチを押します。
セカンドシート(ベンチシート車)
MODEスイッチ
足元に送風したいとき


①後席エアコンONヌイッチを押します。
②ファンスピード切り換えスイッチでファンスピードの設定をします。
③MODEスイッチで吹き出し口の設定をします。
停止するときは後席エアコンOFFイッチを押します。
“FULL AUTO”(自動)で使用中でも押したスイッチの機能が優先されます。で “FULL”の表示は消えますが、押したスイッチの機能以外は自動制御されます。 “FULL AUTO”AUTO(自動)に戻すときは、スイッチを押します。

知識
- 前席エアコンが OFF ON のときは、後席エアコン スイッチや後席エアコン操作部の AUTO AUTO チを押すと、ヒーター機能のみ自動となります。(“ ”が点灯)
- 後席エアコン設定画面は、後席エアコンONイッチをもう一度押すか、約7秒間操作しないと自動的に元の画面に戻ります。再度、後席エアコン設定画面を表示するときは、後席エアコンONイッチを押します。
- 後席エアコン操作画面表示中は後席エアコン、デフロスタースイッチ、リヤデフロスタースイッチおよび内外気切り換えスイッチのみ操作することができます。
- 長時間、冷風を直接体に当てないでください。冷やしすぎは健康上良くありません。
- 炎天下に駐車していたときは、窓を開けて熱気を追い出しながら、冷房を開始してください。
4. ドライブを快適にする装備
エアコン

●後席エアコン操作部で操作するとき
オートエアコンを使うとき
温度調節スイッチ
スイッチを押して温度を設定します。表示温度は室内温度設定時のめやすとなります。
▲ : 設定温度を上げる
▼:設定温度を下げる
| FULL AUTO 25 | ▲ | ▲ | |||
| AUTO | OFF | MODE | TEMP | ||
| ▼ | ▼ |
AUTOスイッチ
スイッチを押すと、オートエアコンが作動します。(FULL AUTO 点灯)
風量、吹き出し口の切り換えなどが自動制御されます。
OFFスイッチ
スイッチを押すとエアコン、ファンの作動が廃止します。
・通常の使いかた
①AUTOスイッチを押します。
②温度調節スイッチで室内の温度を設定します。
停止するときはOFFイッチを押します。

知識
- 前席エアコンが ÖFF AUTO または独立作動モードのときは、スイッチを押すと、ヒーター機能のみ自動となります。(AUTO )が点灯)
- 設定温度表示で“Lo”は最大冷房を“Hi”は最大暖房を示します。
- 次のようにすると室内を急速に冷房または暖房することができます。
①前席エアコン、後席エアコンをオート作動にします。
② 冷房
前席エアコンの設定温度を “Lo” (最大冷房)にすると、後席エアコンの設定温度が自動的に “Lo” (最大冷房)になり、室内を急速に冷房することができます。 暖房
前席エアコンの設定温度を “H₁” (最大暖房)にすると、後席エアコンの設定温度が自動的に “H₁” (最大暖房)になり、室内を急速に暖房することができます。
③後席エアコンの設定温度を元に戻すときは、前席エアコンの設定温度を“Lo”(最大冷房)または“Hi”(最大暖房)以外にします。
- 外気温によっては、冷風の吹き出しを防ぐため、オートエアコン作動後一定時間ファンが回転しないことがあります。
- 希望温度に設定したら、温度調節スイッチをむやみに動かさないでください。設定温度への到達時間が長くなることがあります。
- 長時間、冷風を直接体に当てないでください。冷やしすぎは健康上良くありません。
- 炎天下に駐車していたときは、窓を開けて熱気を追い出しながら、冷房を開始してください。
4. ドライブを快適にする装備
エアコン

マニュアルで使うとき
MODEスイッチ
スイッチを押すたびに吹き出し口が切り換わり(308ページ参照)それぞれの表示灯が点灯します。
| AUTO 25 | |||||
| AUTO | OFF | MODE | TEMP | ||
AUTOスイッチ
スイッチを押すと、オートエアコンが作動します。(AUTO”)
風量、吹き出し口の切り換えなどが自動制御されます。
ファンスピード切り換えスイッチ
スイッチを押すたびに切り換わり、 それぞれの表示灯が点灯します。

①AUTOスイッチを押します。
②ファンスピード切り換えスイッチでファンスピードの設定をします。
③MODEスイッチで吹き出し口の設定をします。
停止するときは ÖFF "スイッチを押します。
“FULL AUTO”(自動)で使用中でも押したスイッチの機能が優先されます。 “FULL”の表示は消えますが、押したスイッチの機能以外は自動制御されます。 “FULL AUTO”AUTO(自動)に戻すときは、スイッチを押します。

知識
- 前席エアコンが ÖFF ÄUTO または独立作動モードのときは、スイッチを押すと、ヒーター機能のみ自動となります。(A'UTO ” が点灯)
- 長時間、冷風を直接体に当てないでください。冷やしすぎは健康上良くありません。
- 炎天下に駐車していたときは、窓を開けて熱気を追い出しながら、冷房を開始してください。
4. ドライブを快適にする装備
エアコン

●温度感知装置
オートエアコンには、温度感知装置などのセンサーがついています。日射感知部や車内温度感知部の上に物を置いたり、水をかけたりしないでください。車内温度が設定温度とずれることがあります。


後席用クーラー
エンジンをかけた状態で使います。
タイプ別装備
●前席エアコン操作部で操作するとき
後席クーラー 0 スイッチ
スイッチを押すと、後席ファンが作動し、前席エアコン表示部に後席クーラー設定画面が表示されます。 ( REAR " が点灯)

後席クーラーOFFスイッチ
スイッチを押すと、後席ファンの作動が停止します。
ファンスピード切り換えスイッチ
スイッチを押してファンスピードを切り換えます。


※:後席クーラー設定画面が表示されているときは、表示部に“REAR”が点灯します。
4. ドライブを快適にする装備
エアコン

使いかた
前席用のエアコンが ÖN”のときは、後席用はクーラーとして作動します。
①後席クーラーONヌイッチを押します。
②ファンスピード切り換えスイッチで風量を調節します。
停止するときは後席クーラーOFFイッチを押します。

知識
- 前席用のエアコンが OFF”のときは、後席用は送風のみとなります。
- 後席クーラー設定画面は、後席クーラーONNイッチをもう一度押すか、約7秒間操作しないと自動的に元の画面に戻ります。再度、後席クーラー設定画面を表示するときは、後席クーラーONNイッチを押します。
- 後席クーラー操作画面表示中は後席クーラー、デフロスタースイッチ、リヤデフロスタースイッチおよび内外気切り換えスイッチのみ操作することができます。
- 長時間、冷風を直接体に当てないでください。冷やしすぎは健康上良くありません。
- 炎天下に駐車していたときは、窓を開けて熱気を追い出しながら、冷房を開始してください。
●後席クーラー操作部で操作するとき
OFFスイッチ
スイッチを押すと、後席ファンの作動が停止します。

ファンスピード切り換えスイッチ
後席用クーラーがOKDとき△またはマスイッチを押すと、後席ファンが作動します。(表示灯____”が点灯)
後席用クーラー作動中はそれぞれのスイッチを押すたびにファンスピードが切り換わり、表示灯が点灯します。

4. ドライブを快適にする装備
エアコン

使いかた
前席用のエアコンが ÖN”のときは、後席用はクーラーとして作動します。
ファンスピード切り換えスイッチを押して、後席用クーラーのONおよびファンスピードの切り換えができます。

知識
- 前席用のエアコンが OFF "のときは、後席用は送風のみとなります。
- 後席用クーラーが OFF "のとき△またはマスイッチを押すと、後席用クーラーが作動します。
- 長時間、冷風を直接体に当てないでください。冷やしすぎは健康上良くありません。
- 炎天下に駐車していたときは、窓を開けて熱気を追い出しながら、冷房を開始してください。
エアクリーンフィルター
エアコンには、空気中の花粉・ちり・ほこり・粉じん等を集じんし、ディーゼル排ガス臭・タバコ臭などに脱臭効果のあるエアクリーンフィルターが取り付けられています。
エアクリーンフィルターの交換は、通常1年または15,0km0ごとに行ってください。
ただし、使用条件により異なりますので粉じんの多い場所などでは、早めの交換をおすすめします。
また、芳香剤を使用すると脱臭効果が弱くなったり、脱臭寿命が短くなることがあります。
- エアコンの風量が著しく減少したり、ガラスが曇りやすくなったときなどは、フィルターの目詰まりが考えられます。

知識
- グローブボックスの内側に交換時期が記載してあります。
4. ドライブを快適にする装備
エアコン

●交換のしかた
①グローブボックスを開けます。
グローブボックス → 364 ページ
②グローブボックスからダンパーを外します。

③グローブボックスの両側についているストッパーを内側に押し込んでグローブボックスを下ろします。

④左右にあるツメを押しながら、エアクリーンフィルターケースを引き出します。

⑤ケースからエアクリーンフィルターを取り出して新品と交換します。交換するときはケースとフィルターの“AIR FLOW”マークの矢印が同じ方向(下向き)になるように確実に取り付けてください。

知識
- エアクリーンフィルターを交換するときは、取り付け方向に注意してください。フィルターの取り付け方向を間違えると、フィルターの効果を十分に発揮しません。
シートヒーター
タイプ別注文装備
運転席、助手席のシートを暖めることができます。
エンジンスイッチがⅡ”のとき使えます。
スイッチを HILO 側か “ ” 側に押します。
シートを早く暖めたいときは HI "側を押します。暖まったら LO "側にしてくだ
さい。作動中、押している側の表示灯が点灯します。スイッチを切るときは、反対側を軽く押し、表示灯を消します。
| スイッチの状態 | シートヒーターの状態 |
| HI LO | HI |
| HI LO | OFF |
| HI LO | LO |
運転席ドア

助手席ドア

4. ドライブを快適にする装備
エアコン

注意
- 次のようなかたは、熱すぎたり低温やけどをすることがありますので、ご使用になるときは十分注意してください。
- 乳幼児、お子さま、お年寄、病気のかた、体の不自由なかった。
- 皮ふの弱いかた。
- 疲労の激しいかた。
- 深酒やねむけをさそう薬(睡眠薬、かぜ薬など)を使用されたかた。
また、毛布や座ぶとんなどの保温性の高いものをかけて使用すると、低温やけどをすることがあります。
知識
- この装置は消費電力が大きいのでエンジンが停止しているときは長時間使わないでください。バッテリー容量が低下し、エンジン始動に影響することがあります。
- 凹凸のある重量物をシートの上に置いたり、針や釘など鋭利な物を突きさしたりしないでください。
- シートの手入れには、シンナー、ベンジン、アルコール、ガソリンなどの有機溶剤を使用しないでください。ヒーターおよびシート表面を損傷するおそれがあります。
オーディオ
上手な使いかた

知識
- 運転中の音量は車外の音が聞こえる程度の音量でお使いください。車外の音が聞こえない状態では安全運転の妨げとなります。 また、運転中のオーディオ操作は、安全運転に支障がないようにしてください。
- 車内や車の近くで携帯電話や無線機を使うとオーディオに雑音が入ることがあります。
●ラジオについて
ラジオの受信については、車の走行にともない受信状態が刻々と変わったり、障害物や電車、信号機などの影響により最良な受信状態を維持することが困難な場合があります。
●CDかいて
ディスクの変形を避けるため、直射日光や高温多湿を避けてケースに入れ保管してください。
悪路走行などで激しく振動した場合、音とびすることがあります。
寒いときや雨降りのときは、プレーヤー内部に露(水滴)が生じ、正しく作動しなくなることがあります。その場合、ディスクを取り出し、換気または除湿をしてからお使いください。
CD
ディスクの信号面は直接手で触れないでください。指紋等の汚れが付くと、音とびなどをすることがあります。
下記マークのついていないディスクおよび円形以外のディスクは使えません。

- ディスクは必ず円形のものをお使いください。円形以外のディスクを使用すると故障の原因となります。
MD
シャッターを無理にあけないでください。 こわれることがあります。
また、ディスクの信号面は直接手で触れないでください。指紋等の汚れが付くと、音とびなどをすることがあります。

次のようなカセットテープは、故障の原因になりますので、ご使用はお避けください。
- ラベルがはがれかけていたり変形したカセットテープを使用すると、回転不良を起こしたりテープが取り出せなくなる場合があります。

- 120分以上のテープは非常に薄いため、伸びたり、プレーヤーに巻き付いたりする場合があります。
カセットテープは、変形したり録音が消えてしまわないようにほこり、直射日光や磁気のあるものの近くを避けてケースに入れ保管してください。

カセットテープは、プレーヤーにテープが巻き込まれたりしないように鉛筆などでたるみをとってから差し込んでください。

音が歪んだり高音が出にくくなった場合は、市販のクリーニングテープなどでプレーヤーの手入れをしてください。
アンテナ
後部右側ウィンドー内側にラジオ用のアンテナ線が、後部両側ウィンドー内側にテレビ用のアンテナ線(ナビゲーションシステム装備車)があります。


知識
- アンテナ線は傷つきやすいので、清掃のときはアンテナ線に沿って柔らかい布でふいてください。また、手荷物などで傷つけないようにしてください。
4. ドライブを快適にする装備
オーディオ

オーディオインデックス
AM/FMラジオ一体式CDステレオ
タイプ別装備

- 電源の入れかた ……328
・音量調節のしかた 328
・音質調節のしかた 329
・バランス調節のしかた 329
・オーディオモードの切り換え ……330
・ラジオの使いかた 331 - CD334—ヤーの使いかた……
- CDチェンジャーコントローラー、
MD/カセットプレーヤーの
使いかた※ 336
- AUX(オーディオ外部入力)端子の
使いかた 342
・エラーコードについて ……343
• 時計 344
ナビゲーションシステム装備車のオーディオ・テレビ・DVDビデア()の取り扱いについては、別冊のナビゲーションシステム取扱説明書をご覧ください。
※:Honda紳丘のオーディオを接続し、操作することができます。詳しくは販売店にご相談ください。
AM/FM レジオ一体式 ステレオ
タイプ別装備
エンジンスイッチが “丨” または “ ”のときに使えます。

●電源の入れかた
PWRスイッチを押して、電源を入れます。押すたびに ON OFF になります。また、AMFMMッチ、スイッチまたはCD/AUXスイッチを押して、電源を ON にすることもできます。
●音量調節のしかた

4. ドライブを快適にする装備
オーディオ

●音質調節のしかた ●バランス調節のしかた
BAS/TREスイッチを押して切り換え、VOLツマミで調節します。


flowchart
graph TD
A["低音音質 BAS"] --> B["12:34 FM 1-3 BAS C"]
B --> C["高音音質 TRE"]
C --> D["12:34 FM 1-3 TRE C"]
D --> E["解除"]
BAS/TREスイッチを押すたびに切り換わります。
知識
- 調節後約 5 秒すぎると自動的に解除されます。
- 調節位置が中央のときに表示部に“C”(センター)を表示します。
FAD/BALスイッチを押して切り換え、VOLツマミで調節します。


flowchart
graph TD
A["前後バランス (FAD)"] --> B["12:34 FM 1-3FAD C^ST"]
B --> C["左右バランス (BAL)"]
C --> D["12:34 FM 1-3BAL C^ST"]
D --> E["解除"]
FAD/BALスイッチを押すたびに切り換わります。
知識
- 調節後約 5 秒すぎると自動的に解除されます。
- 調節位置が中央のときに表示部に“C”(センター)を表示します。
●オーディオモードの切り換え
・AMFIMッチ、スイッチ

AM

FM
ラジオに切り換わります。本体
- CD4A107手

CD/AUX
プレーヤーにデGDスクが入って
いるときに押すと、CD演奏に切り換わります。
Honda純正のオーディオを接続しているときや、AU端子に市販のポータブルオーディオなどを接続しているときに押すと、それらの演奏に切り換わります。
AUX(オーディオ外部入力) 端子の
使いかた →342ページ
4. ドライブを快適にする装備
オーディオ

●ラジオの使いかた
ラジオ放送のききかた
FMステレオ放送が感度よく受信できたときは、“ST”が点灯します。

①ラジオに切り換え、バンドを選ぶ (AMMッチ、スイッチ)
スイッチを押して、AM FMを届ります。
②選局する(ワンタッチ選局スイッチ)
あらかじめ放送局をセットしておくと、ワンタッチで選局できます。
AM6局FM1F2局(、それぞれ6局)まで記憶できます。
ワンタッチ選局のセットのしかた
①AMAMFEM1をM2 スイッチで を選びます。
②TUNE/SEEKスイッチで選局します。

周波数
- 短く押すと、押すたびに受信周波数が少しずつ変わります。(手動選局)
- “ピッ”という電子音がするまで押すと、自動選局になり放送を受信すると止まります。
知识
- 受信電波が弱いときは、自動選局できないことがあります。このようなときは手動で選局してください。
③ワンタッチ選局スイッチのいずれか一つを“ピッ”という電子音がするまで(約2秒間)押し続けます。
知識
- 一度電源が切れた場合(車両のバッテリーを外したとき、ヒューズが切れたときなど)、記憶が消去されます。そのときは再度記憶操作をしてください。
自動で放送局を数秒ずつ聞きたいときは(スキャン)
放送局でどんな番組を放送しているかを知りたいときに、操作します。
SCAN&CANチを押します。(“”が点灯)

電波の強い放送局が周波数の低い順から選局され、約5秒間つぎつぎと受信します。
解除するときは、スイッチをもう一度押します。他のモードに切り換えたときも解除されます。
4. ドライブを快適にする装備
オーディオ

自動で放送局を記憶するには(オートセレクト)
放送局の違う地域へ出かけたときなど、セットされた放送局が聞けなくなった場合に操作します。
A.SEL/RDM.A.SELチを押します。(“”が点滅)

自動選局された電波の強い放送局が、周波数の低い順からワンタッチ選局スイッチにAMF M FM1 2局(、FM2 2ねれ6局)まで自動的に記憶され“”滅から点灯に変わります。
解除するときは、スイッチをもう一度押します。解除すると、ワンタッチ選局スイッチの記憶は、オートセレクトをする前の状態に戻ります。

知識
- 放送局が6局または12局にみたない場合、残りのスイッチには何も記憶されません。記憶されていないスイッチを押すと、周波数が“0”と表示されます。
- オートセレクトされた放送局を個別に変更することもできます。
が点
交通情報をきくとき
スイッチを押すと、ワンタッチで交通情報を受信できます。(“”が点灯)

周波数を切り換えるとき(10kHz629)
…TUNE/SEEで切り換えます。

解除するとき
スイッチをもう一度押します。他のモードに切り換えたときも解除されます。

知識
●……スイッチにあらかじめセットされている受信周波数を変えることはできません。
●……スイッチを使って交通情報を聞いているときは、ワンタッチ選局スイッチによる選局はできません。
●CDプレーヤーの使いかた
ディスク演奏のききかた
ディスクを差し込む または スイッチを拥むメ
(CDが差し込まれているとき)
ディスクインジケーター (本機にディスクがセットされていると点灯)
12:34 CD LOAD

レーベル面を上にして矢印の方向に入れます。

知識
- 8 cmを使用するときはアダプターを使用しないでください。故障の原因になることがあります。
- ディスクやプレーヤーをゴミやほこりから保護するため、ディスクが押し出されたままで約15秒経過すると、自動的に内部に引き込まれます。
- CD-R、CD-R録音状態により再生できない場合があります。
CDを取り出すとき
▲スイッチを押して、CDを取り出します。

CD演奏中にエンジンスイッチを “0” にした場合でも、
▲ スイッチを押せばCDを取り出すことができます。
4. ドライブを快適にする装備
オーディオ

早送り/早戻し、スキップ/リプレイをするとき
◀◀ / ▶ヌイッチを押します。

早戻し リプレイ
早送り スキップ
- 押し続けると、早送り/早戻しになります。 - 短く押すと、スキップ(先の曲の頭出し)/リプレイ(演奏中や前の曲の頭出し)になります。
ききたい曲を探すとき(スキャン)
SCAN&CANチを押します。(“”が点灯し、トラックナンバーが点滅します。)

各トラックの曲の始めを約10秒間つぎつぎに演奏します。ききたい曲のところでスイッチをもう一度押すと、スキャン演奏の機能は解除されます。
知識
- すべての曲をスキャン演奏し終ると、スキャン演奏を開始した曲から通常の演奏になります。
演奏中の曲を繰り返しきくとき(リピート)

RPT&RPTッチを押します。(“”が点灯)
リピート機能を解除するときは、スイッチをもう一度押します。
1 枚のディスクの曲順をランダムに演奏するとき

RDM RDM チを押します。(“”が点灯)
ランダム演奏の機能を解除するには、スイッチをもう一度押します。
●CDMOンジャーコントローラー、 /カセットプレーヤーの使いかた
Honda純正MD チェンジャー、 /カセットプレーヤー接続時
演奏のききかた
CD 珔位ンジャー、プレーヤー接続時

カセットプレーヤー接続時

4. ドライブを快適にする装備
オーディオ

①切り換える (CD/AUX スイッチ)
スイッチを押して、切り換えます。 スイッチを押すたびに接続されているCDPMDンジャー、/カセットプレーヤー、AUX切り換わります。

flowchart
graph TD
A["CD"] --> B["CD-C"]
B --> C["MD"]
C --> D["TAPE"]
D --> E["AUX"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#ccf,stroke:#333
style C fill:#cfc,stroke:#333
style D fill:#fcc,stroke:#333
style E fill:#cff,stroke:#333
②ディスクを選ぶ DISC/DISC + スイッチ)
CDチェンジャー接続時
DISC DISC スイッチを押すごとに切り換わります。
DISC-DISC スイッチに続けて / ヌッチを短く押すと、トラックナンバーの指定もできます。
CDモドンジャー、プレーヤー接続時
早送り/早戻し、スキップ/リプレイをするとき
◀◀/▶スイッチを押します。

早戻し リプレイ
早送り スキップ
・押し続けると、早送り/早戻しになります。
- 短く押すと、スキップ(先の曲の頭出し)/リプレイ(演奏中や前の曲の頭出し)になります。
ききたい曲を探すとき(トラックスキャン、ディスクスキャン)
SCANスイッチを押します。

- 短く押すとトラックスキャンになります。(“SCAN”点灯し、トラックナンバーが点滅します)
演奏中のディスクの各トラックの曲の始めを約10秒間つぎつぎに演奏します。
機能を解除するには、スイッチをもう一度短く押します。 - “ピッ”という電子音がするまで押すとディスクスキャンになります。(D-SCAN)が点灯し、ディスクナンバーが点滅します)ディスクチェンジャー内の全てのディスクの先頭の曲の始めを約10秒間つぎつぎに演奏します。機能を解除するには、スイッチをもう一度“ピッ”という電子音がするまで押します。
4. ドライブを快適にする装備
オーディオ

演奏中の曲を繰り返しきくとき(トラックリピート、ディスクリピート)
RPTスイッチを押します。

・短く押すとトラックリピートモードになります。
( RPT " が点灯)
演奏中の曲を繰り返し演奏します。
機能を解除するには、スイッチをもう一度短く押します。
- “ピッ”という電子音がするまで押すとディスクリピートモードになります。(D-RPT )が点灯)
演奏中のディスクを繰り返し演奏します。
機能を解除するには、スイッチをもう一度 “ピッ” という電子音がするまで押します。
ディスクの曲順をランダムに演奏するとき
RDMスイッチを押します。

- 短く押すとトラックランダムモードになります。 ( RDM " が点灯)
演奏中のディスクをランダムに演奏します。
機能を解除するには、スイッチをもう一度短く押します。
カセットプレーヤー接続時
早送り/巻戻し、頭出しをするとき
▶◀◀ / ▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶>

巻戻し 頭出し (演奏中の曲)
早送り 頭出し (次の曲)
- 押し続けると、早送り/巻戻しになり、「FF/REW」灯します。 - 短く押すと頭出し(次の曲の最初/演奏中の曲の最初)になり、「FF/REW」が点滅します。
早送り/巻戻しを止めるときは、スイッチをもう一度押します。
知識
- 曲間の無音部分が4秒以上ないときや雑音が入っているとき、曲の途中に無音部分があるときは、頭出し機能が働かないことがあります。
4. ドライブを快適にする装備
オーディオ

走行方向を切り換えるとき
PLAYスイッチを押します。

テープの片面が終了したときは、自動的に切り換わります。
演奏中の曲を繰り返しきくとき(リピート)
RPTRPTッチを押します。(“”が点灯)

リピート演奏の機能を解除するときは、スイッチをもう一度押します。
ドルビーNRについて
ドルビーN録音されたテープを再生すると、高域雑音の少ない演奏が楽しめます。

NR ナリッチで、ドルビー 再生およびその解除を行います。(ドルビ-NR再生中は が点灯)
※ドルビーノイズリダクションシステムはドルビーラボラトリーズライセンシングコーポレーションからの実施権に基づき製造されています。
ドルビー、DO及びダブルD記号はドロビーラボラトリーズライセンシングコーポレーションの登録商標です。
●AUX(オーディオ外部入力)端子の使いかた
市販のポータブルオーディオなどを、センターテーブル後端にあるAU端子に接続してきくことができます。
接続のしかた

ポータブルオーディオなどのヘッドホン端子から、市販の接続コード(抵抗なし)を使っAUX端子に接続します。
AUX端子側はステレオミニプラグを使用してください。
モードの切り換え

オーディオの電源が ON AUX のときに接続コードを 端子に差し込むと自動的に AUX(AUX) 换わります。(“”が表示)
他のモードに切り換えるときは、AM FM CD AUX スイッチまたは スイッチを押します。
他のモードからCD/AUX AUXッチを押すとに切り換わります。
オーディオモードの切り換え →330ページ
4. ドライブを快適にする装備
オーディオ

●エラーコードについて
表示部にエラーコードが表示されたときは、表示されているプレーヤーの取扱説明書をご覧になり、点検してください。

エラーが発生しているプレーヤーを表します。
エラーコードの種類を表します。
CD (本機)
CD-€ CD( チェンジャー)
| エラーコード 原因 | |
| ERR | ディスクマガジンやディスクの挿入や取り外しができない等、機械的な不具合 |
| HOT | プレーヤー内部の温度上昇による一時停止状態 |
| DISC | ディスクが汚れている、または裏返しになっているディスクマガジンにディスクが入っていない |
●時計
時計は、エンジンスイッチが “ I ” または “ ” のときに表示されます。
表示の合わせかた
① (CLOCK)
スイッチを時計表示が点滅するまで押します。

②「時」の調整…4(H)スイッチを押します。
「分」の調整…5(M)スイッチを押します。

③ (CLOCK)
スイッチをもう一度押します。
時報合わせ…時計表示が点滅しているときに、時報と同時に6(R)スイッチを押します。

(例) 1:01~1:29の場合…1:00
1:30~1:59の場合…2:00
4. ドライブを快適にする装備
オーディオ

オーディオリモートコントロールスイッチ
タイプ別装備
音量調節スイッチ
▲を押す…音量が大きくなります。
▼を押す…音量が小さくなります。

MODEスイッチ
AM/FMラジオ一体式CDステレオ装備車

flowchart
graph TD
FM1 --> FM2 --> AM --> C*D
AUX*4 --> TAPE*2 --> MD*2 --> CD-C*2
FM1 --> AUX*4
ナビゲーションシステム装備車

flowchart
graph TD
FM1 --> FM2 --> AM --> C --> D
TAPE*2 --> MD*2 --> CD-C*2 --> SC3
C --> SC3
D --> SC3
スイッチを押すたびに切り換わります。
C(ギャンネル)スイッチ
ラジオを聞いているとき
+を押す…プリセットされている次の放送局を選局します。
ーを押す…プリセットされている前の放送局を選局します。
CD、SC *3を聞いているとき
+を押す…スキップ(次の曲の頭出し)します。
ーを押す…リプレイ(演奏中や前の曲の頭出し)します。
※1:ディスクがセットされているときに切り換わります。
※2:Honda純正のオーディオを接続しているときに切り換わります。
※ 3 : SC (サウンドコンテナ)
※4:プレーヤーなどを接続しているときに切り換わります。
リヤカメラシステム
ナビゲーションシステム装備車
リヤカメラシステムについて
リヤカメラシステムは、エンジンスイッチが「」のとき、セレクトレバーを□の位置に入れるとナビゲーションシステムの液晶画面に車両後方の映像を表示させるシステムです。リヤカメラシステムは、後退時に車両後方の障害物などを確認するための補助装置です。
注意
- 後退時は、必ず目視やミラーなどで後方および周囲の安全を直接確認して運転してください。また画面を見るときは、必要最小限にしてください。 画面に表示される映像の範囲には限度があるため、画面だけを見て後退すると、思わぬ事故につながるおそれがあります。
4. ドライブを快適にする装備
リヤカメラ システム

画面に表示される映像の範囲
車両後方約 4 mまで表示されます。
画面の表示

実際の状況


知識
- リヤカメラシステムの映像は、ナビゲーション画面よりも優先して表示されます。
- エンジン始動直後は、セレクトレバーを図の位置に入れてもナビゲーションシステムが起動するまでリヤカメラシステムのガイド線は表示されません。
- リヤカメラシステムのカメラは特殊なレンズを使用しているため、画面に表示される映像の距離感覚は実際の距離とは異なります。
- 画面に表示される映像の範囲には限度があり、バンパーの両コーナー付近やバンパーの下にある物は表示されません。
- カメラのレンズが汚れていると、鮮明な映像が表示されません。 レンズが汚れたときは、水や中性洗剤、ガラスクリーナーなどで汚れを拭き取ってください。(ベンジンやシンナー、クレンザーなどの磨き粉類は絶対に使わないでください。レンズが破損する原因となります。)
-
次の場合、映像が見えにくくなることがありますが、異常ではありません。
-
夜間または暗い所
- カメラのレンズに直接光が入ったとき(カメラに強い光が入ると、光源を中心に縦に白い光の線が出ます)
・カメラの温度が高いとき
・カメラのレンズに水滴が付いたとき
ガイド線の消しかた
画面に表示しているガイド線を消すことができます。
①パーキングブレーキがかかっていることを確認します。
②エンジンスイッチをⅡ”にして、セレクトレバーを図にします。
③画面スイッチを押します。
④コマンドホイールを回してガイド表示を選び、ジョイスティックを押します。

⑤ジョイスティックを左方向に倒してしないを選び、ジョイスティックを押します。

①~④の操作を繰り返し、ジョイスティックを右側に倒して表示するを選び、ジョイスティックを押します。

flowchart
graph TD
A["画面"] --> B["ガイド表示"]
B --> C["しない"]
B --> D["表示する"]
D --> E["“表示する”"]
知識
- 安全のためにエンジンを停止した状態で操作を行ってください。
4. ドライブを快適にする装備
リヤカメラ システム

色調整のしかた
画面の色合いと色の濃さを調整することができます。
①パーキングブレーキがかかっていることを確認します。
②エンジンスイッチをⅡ”にして、セレクトレバーを図にします。
③画面スイッチを押します。
④コマンドホイールを回して色調整を選び、ジョイスティックを押します。
ジョイスティック

flowchart
graph TD
A["声形"] --> B["地"]
B --> C["声形"]
C --> D["地"]
D --> E["声形"]
E --> F["声形"]
F --> G["声形"]
G --> H["声形"]
H --> I["声形"]
I --> J["声形"]
J --> K["声形"]
K --> L["声形"]
L --> M["声形"]
M --> N["声形"]
N --> O["声形"]
O --> P["声形"]
P --> Q["声形"]
Q --> R["声形"]
R --> S["声形"]
S --> T["声形"]
T --> U["声形"]
U --> V["声形"]
V --> W["声形"]
W --> X["声形"]
X --> Y["声形"]
Y --> Z["声形"]
画面スイッチ
コマンドホイール

“色調整”
⑤ジョイスティックを左右に倒して色あいまたは色の濃さを選びます。
⑥コマンドホイールを回して調整し、ジョイスティックを押すと、元の画面に戻ります。
色の濃さ(濃い) (薄い)
緑 ···

flowchart
graph TD
A["声波"] --> B["声波"]
C["声波"] --> D["声波"]
E["声波"] --> F["声波"]
G["声波"] --> H["声波"]
I["声波"] --> J["声波"]
K["声波"] --> L["声波"]
M["声波"] --> N["声波"]
O["声波"] --> P["声波"]
Q["声波"] --> R["声波"]
S["声波"] --> T["声波"]
U["声波"] --> V["声波"]
W["声波"] --> X["声波"]
Y["声波"] --> Z["声波"]
AA["声波"] --> AB["声波"]
AC["声波"] --> AD["声波"]
AE["声波"] --> AF["声波"]
AG["声波"] --> AH["声波"]
AI["声波"] --> AJ["声波"]
AK["声波"] --> AL["声波"]
AM["声波"] --> AN["声波"]
AO["声波"] --> AP["声波"]
AQ["声波"] --> AR["声波"]
AS["声波"] --> AT["声波"]
AU["声波"] --> AV["声波"]
AW["声波"] --> AX["声波"]
AY["声波"] --> AZ["声波"]
BA["声波"] --> BB["声波"]
BC["声波"] --> BD["声波"]
BE["声波"] --> BF["声波"]
BG["声波"] --> BH["声波"]
BI["声波"] --> BJ["声波"]
BK["声波"] --> BL["声波"]
BM["声波"] --> BN["声波"]
BO["声波"] --> BP["声波"]
BP["声波"] --> BQ["声波"]
BR["声波"] --> BS["声波"]
BT["声波"] --> BU["声波"]
BV["声波"] --> BW["声波"]
BX["声波"] --> BY["声波"]
BZ["声波"] --> CA["声波"]
CB["声波"] --> CC["声波"]
CD["声波"] --> CE["声波"]
CF["声波"] --> CG["声波"]
DH["声波"] --> DI["声波"]
DJ["声波"] --> DE["声波"]
DF["声波"] --> DG["声波"]
DHX["X22"] --> DY["X22"]
ジョイスティック
コマンドホイール


知識
- 安全のためにエンジンを停止した状態で操作を行ってください。
画面調整のしかた
画面の明るさやコントラスト、黒の濃さを調整することができます。コマンドホ
①パーキングブレーキがかかっていることを確認します。……明るさ
②エンジンスイッチをⅡ”にして、セレクトレバーを図にします。
③画面スイッチを押します。
④コマンドホイールを回して画面調整を選び、ジョイスティックを押します。

⑤ジョイスティックを左右に倒して明るさ、コントラストまたは黒の濃さを選びます。
-月を回して調整し、ジ
ヨイスティックを押すと、元の画面に戻ります。
・-(暗い) ⇔+(明るい) ・・・コントラスト(強い)(弱い) ・・・灰・・・

知識
- 安全のためにエンジンを停止した状態で操作を行ってください。
4. ドライブを快適にする装備
リヤカメラ システム

画面の消しかた
画面の表示をすべて消すことができます。
①パーキングブレーキがかかっていることを確認します。
②エンジンスイッチをⅡ”にして、セレクトレバーを図にします。
③画面スイッチを押します。
④コマンドホイールを回して表示OPを選び、ジョイスティックを押すと、画面表示が消えます。


知識
安全●ためにエンジンを停止した状態で操作を行ってください。
- セレクトレバーを図以外の位置にすると、リヤカメラシステムの表示OFF解除されます。
表示OFEすると、ナビゲーション
ンシステムの画面も "OFF" になります。画面を再び表示させるときは、現在地スイッチ、メニュースイッチ、目的地スイッチ、画面スイッチまたはAUDIOッチのいずれかを押します。
室内照明

4. ドライブを快適にする装備
室内照明

室内灯
●室内灯スイッチ
室内灯スイッチで、前席室内灯、後席室内灯(セカンドシート、サードシート)の各室内灯を次のように点灯、消灯することができます。

室内灯スイッチが ON "の位置
各室内灯はドアの開閉に関係なく点灯します。
室内灯スイッチが DOOR "
各室内灯はドアを開けると点灯し、閉めると減光しながら消灯します。
の位置
次の場合にも点灯し、その後消灯します。
- 運転席ドアを解錠したとき (ウェルカムライト機能)
- エンジンスイッチからキーを抜いたとき
- Hondaスマートキーシステム装備車は、エンジンスイッチを“0”(プッシュオフ)にしたとき。

知識
- 前席室内灯および後席室内灯(セカンドシート、サードシート)のスイッチを操作して点灯しているときは、室内灯はドアを閉めても消灯しません。
室内灯スイッチが OFF "の位置
各室内灯はドアの開閉に関係なく消灯します。

知識
- 前席室内灯は、マップランプのスイッチを操作して点灯しているときは消灯しません。

前席室内灯 後席室内灯
ナビゲーションシステム装備車

- 次の操作を行ったときは、室内照明は減光せずにすぐに消灯します。
- 運転席ドアを施錠したとき。
- エンジンスイッチにキーが差し込まれた状態で運転席ドアを閉めたとき。
- 室内照明の点灯時間を変更することができます。
(工場出荷時は、30秒に設定されています。)
カスタマイズ機能 →376ページ - エンジンスイッチにキーが差し込まれているときは、運転席ドアを解錠しても室内灯は点灯しません。

知識
- 室内灯スイッチが "DOOR" ときに、エンジンスイッチにキーを差し込んでいないときは、バッテリー保護のためドアを開けたままにしていると、約3分後に減光しながら消灯します。 但し、次のような状態のときは各室内灯は消灯しません。
- 前席室内灯、後席室内灯(セカンドシート、サードシート)は、マップランプのスイッチを押してマップランプが点灯している状態のとき
位置の
マップランプ
夜間、車を止めて地図などを見るときに便利です。
●前席用
スイッチを押すと点灯し、もう一度押すと消灯します。
ナビゲーションシステム装備車

ナビゲーションシステム非装備車

●後席用(セカンドシート、サードシート)
室内灯スイッチが、“DOOR”のときに操作ができます。

スイッチを押すと点灯し、もう一度押すと消灯します。

- 後席マップランプは、室内灯スイッチが OFF のときは、点灯しません。
- 次のときは、点灯中にスイッチを押しても消灯しません。
- 室内灯スイッチが ON "のとき
- 室内灯スイッチが "DOOR" のときで、ドアが開いているとき
4. ドライブを快適にする装備
室内照明

"ON"
と消灯します。
"OFF"
テールゲートの開閉に関係なく消灯します。

ドア開閉灯カーゴス
ドアを開けると点灯します。
閉めると消灯します。テールゲートを開けると点
●フロントドア

ドアを開けると点灯し、閉めると約30秒後に消灯します。
また、次の場合にも点灯し、その後消灯します。
- 運転席ドアを解錠したとき。
- エンジンスイッチからキーを抜いたとき。
- Hondaスマートキーシステム装備車は、エンジンスイッチを“0”(ブッシュオフ)にしたとき。

知識
- エンジンスイッチにキーを差し込んでいないとき Hondaートキーを使っているときは、エンジンスイッチが“0”(プッシュオフ)のとき)は、バッテリー保護のためドアを開けたままにしていると、約3分後に消灯します。
4. ドライブを快適にする装備
室内照明

室内装備品
シガレットライター
タイプ別装備
エンジンスイッチが “丨” または“I” のときだけ使えます。

ライターを押し込んで、手を離し、元の位置に戻るまで待ちます。
ヒーター部が赤熱すると自動的に戻ります。

ライター使用後は灰皿で灰を落としてからすみやかに元に戻してください。
注意
- シガレットライターの金属部分には触れないでください。 やけどをするおそれがあります。
知識
- シガレットライターの損傷を防ぐため、次のことをお守りください。
- ライターを押し込んだあと、押さえ続けないでください。
・ヒーター部に灰や異物が付着したまま使用しないでください。
- ライターの差し込み口からは、Honda純正品以外の電気製品の電源を取り出さないでください。
- 他の車のライターを使ったり、自車のライターを修正したりしないでください。戻らなかったり、とび出したりするおそれがあります。
- ライターを押し込んでから、30秒以上たっても戻らないときは故障のおそれがありますので手で引き出し、Hokada店で点検を受けてください。
4. ドライブを快適にする装備
室内装備品

灰皿
センターコンソール装備車
矢印部を押すとリッドが開きます。
ライトスイッチが OFF 以外のときに ( "AUTO" のときは車幅灯やヘッドライ
トが点灯しているときのみ)照明灯が点灯します。

清掃するときは灰皿本体を引き抜けば、取り外すことができます。

清掃するときは遮熱板を下に押さえながら外します。

注意
- タバコ、マッチなどは確実に火を消してから灰皿に捨て、灰皿は必ず閉めてください。
また、吸いがらをためすぎたり、紙くずなどの燃えやすい物を入れないでください。
タバコなどの火が燃え広がるおそれがあります。
サンバイザー チケッ
サンバイザーを横にするときは、フックから外して行います。

●バニティミラー(化粧鏡)
サンバイザーに鏡があります。
お化粧のときなどに便利です。

- 使わないときはフタを閉じておいてください。
バッテリー容量が低下し、エンジン始動に影響することがあります。
ルダー
運転席側のサンバイザーにあります。

矢印部を押すと開きます。もう一度押すと格納されます。

サングラスなどを入れることができます。

- 灸天下での駐車は高温になりますので、メガネなどを入れたままにしないでください。レンズやフレームが、変形やひび割れをおこすことがあります。
- 重い物や破損しやすい物、鋭利な物などを入れないでください。
- 開閉は停車中に行い、走行中は必ず閉めておいてください。
- サングラスでも大きさ、形状により収納できないものがあります。
小物入れ
●グローブボックス
ノブを引くと開きます。
ライトスイッチが OFF "以外のときに照明灯が点灯します。
オートライトコントロール装備車で、ライトスイッチを AUTO にしているとき
は、車幅灯やヘッドライトが点灯しているときのみ照明灯が点灯します。

警告
- 走行中は、グローブボックスのフタを必ず閉めてください。
グローブボックスのフタが開いていると、衝突したときなどにフタにぶつかったり、内部の物がとび出したりして思わぬ事故につながります。
●コインポケット
フタを下げると開きます。小銭を入れておくと有料道路の料金所などで便利です。

●フロントアッパーポケット
オーディオ非装備車

センターテーブル装備車、 リアエンターテインメントシステム 非装備車

●センターテーブルボックス●センターポク
センターテーブル装備車
フタをスライドさせて開きます。

●コンソールボックス ●アンダーボックス
助手席側ノブを引き上げると開きます。

フタの中も小物入れとして使えます。 運転席側のノブを引き上げると開きます。

センターコンソール装備車センター
リッドを後方にスライドさせると開きます。

4. ドライブを快適にする装備
室内装備品

センターコンソール装備車、
リアエンターテインメントシステム 非装備車

●コンソールロアボックス●コンソールアッ
センターコンソール装備車

元に戻すときは、レバーを引いてテーブルをおろし、押しつけて固定します。

知識
- テーブルの上に乗ったり、下にもぐったり、重い物を置くなど無理な力をかけないでください。破損や変形などの原因になります。
- 走行中にテーブルの上に物を置いておくと、落ちたり飛び出すことがあります。
4. ドライブを快適にする装備
室内装備品

カップホルダー
カップなどを置くときに使います。

注意
- オーディオやスイッチなどの電装品に飲み物などをこぼさないように注意してください。 故障の原因となったり、車両火災につながるおそれがあります。 万一、電装品に飲み物をこぼしたときは、H販売店にご相談ください。

知識
- ドアの開閉や走行中の振動、車の動きなどで飲み物がこぼれることがあります。 熱い飲み物などはやけどのおそれがありますので注意してください。
●フロントシート用
センターテーブル装備車

- 飲み物が入っている状態でセンターテーブルをおろさないでください。
センターコンソール装備車
矢印部を押すと、フタが開きます。

●セカンドシート用
ベンチシート車
ノブを引いてアームレストを前に倒して使います。

センターテーブル装備車、 オーディオ非装備車

センターコンソール装備車 (キャプテンシート車)
矢印部を押すと、フタが開きます。

●サードシート用

- オーディオやスイッチなどの電装品に飲み物などをこぼさないように注意してください。 故障の原因となったり、車両火災につながるおそれがあります。 万一、電装品に飲み物をこぼしたときは、H販売店にご相談ください。

知識
- 飲み物の入ったカップや栓をしていないペットボトルなどは、収納しないでください。
●フロントシート用

エンジンスイッチが “丨” または“I” のときだけ使えます。
カバーを開けて使用します。
Honda純正の電気製品の電源を取り出すのに使用します。
(消費電力120W[12ボルト、10アンペア]まで使用できます。)
センターテーブル装備車

センターコンソール装備車

知識
- Honda純正品以外の電気製品の電源を取り出さないでください。バッテリーあがりやアクセサリーソケットの損傷の原因となります。
- バッテリーあがりを防ぐため、エンジンがかかっている状態でご使用ください。
- シガレットライターは差し込まないでください。発熱するおそれがあります。
- アクセサリーソケットを使わないときは、異物の侵入を防ぐためカバーを閉めてください。
4. ドライブを快適にする装備
室内装備品

AV入力端子
ナビゲーションシステム装備車
使用するときは、カバーを開けて、入力端子にビデオ機器などの端子を差し込みます。
センターテーブル装備車

センターコンソール装備車

詳しい操作については、別冊のナビゲーションシステム取扱説明書をご覧ください。

知識
- 飲み物が入力端子内部に入ると、故障の原因になりますので注意してください。
AV入力端子/ 音量調節機能付きヘッドホン端子
リアエンターテインメント システム装備車
サードシート助手席側のライニングにリアエンターテインメントシステム用AV入力端子と音量調節機能付きヘッドホン端子(3個)があります。

詳しい操作については、別冊のリアエンターテインメントシステム取扱説明書および、ナビゲーションシステム取扱説明書をご覧ください。
知識
- 飲み物が入力端子内部に入ると、故障の原因になりますので注意してください。
4. ドライブを快適にする装備
室内装備品

携帯電話接続端子
ナビゲーションシステム装備車
別売のケーブルを使って、携帯電話を接続して使います。
センターテーブル装備車
接続するときは、カバーを取り外します。

接続した携帯電話は、図のように置いておくことができます。

接続した携帯電話は、図のように置いておくことができます。

詳細に関しては、別冊のナビゲーションシステムの取扱説明書をご覧ください。
カスタマイズ機能
カスタマイズ機能について
一覧にある機能の設定を、お好みに合わせてカスタマイズ(設定変更)することができます。
マルチインフォメーションディスプレイ装備車
マルチインフォメーションディスプレイを使って、各機能のカスタマイズが行えます。
カスタマイズのしかた →381ページ
マルチインフォメーションディスプレイ非装備車
各機能のカスタマイズについては、H坂店にご相談ください。
●カスタマイズ項目一覧
| カスタマイズエントリー | CMBS設定 | 工場出荷時の設定選 | |
| CMBS設定 | CMBS警報タイミング→278ページ | NEAR | NEAR |
| ジFAR |
| カスタマイズグループ | カスタマイズメニュー | 選択できる設定内容 | 工場出荷時の設定 |
| メーター設定→384ページ | 外気温表示補正ジ→159ページ | +3~-3 | ±0°C°C°C |
| トリップAの給油連動リセット→158ページ | 連動 | 非連動 | |
| 非連動 | |||
| Welcomeスクロール時間→156ページ | 0.1秒 | 0.1秒 | |
| 0.2秒 | |||
| Hondaスマートキー設定→386ページ | アンサーバックブザー音量 | 大 | 大 |
| 小 | |||
| ドアハンドル操作アンサーバックハザード | 作動 | 作動 | |
| 非作動 | |||
| ドアハンドル操作アンサーバックブザー | 作動 | 作動 | |
| 非作動 |
4. ドライブを快適にする装備
カスタマイズ 機能

| カスタマイズグループ | カスタマイズメニュー | 選択できる設定内容 | 工場出荷時の設定 |
| ライティング設定→388ページ | インテリアライト蒸灯時間→355ページ | 15秒 | 30秒 |
| 30秒 | |||
| 60秒 | |||
| ドア/ウィンドウ設定→390ページ | 自動ドアロック連動機能→58ページ | 非連動 | 車速連動 |
| 車速連動 | |||
| シフト連動 | |||
| 自動ドアアンロック連動機能→58ページ | 非連動 | シフト連動 | |
| シフト連動 | |||
| IG OFF連動 | |||
| キーレスアンサーバック→51ページ | 作動 | 作動 | |
| 非作動 | |||
| キーレスリロック時間→51ページ | 30秒 | 30秒 | |
| 60秒 | |||
| 90秒 | |||
| サンルーフキーオフタイマー時間サンルーフ装備車→87ページ | 0秒 | 45秒 | |
| 45秒 | |||
| セキュリティ機能→89ページ | 作動 | 作動 | |
| 非作動 | |||
| パワーウィンドウキーシリンダー連動→80ページ | 連動 | 連動 | |
| 非連動 | |||
| パワーウィンドウキーレス連動→80ページ | 連動 | 連動 | |
| 非連動 | |||
| パワーウィンドウキーオフタイマー時間→82ページ | 0秒 | 10分 | |
| 45秒 | |||
| 10分 | |||
| カスタマイズグループ | カスタマイズメニュー | 選択できる設定内容 | 工場出荷の設定 |
| ワイパー設定→394ページ | フロントワイパー動作ジ→206ページ | 車速連動 | 車速連動 |
| 間欠 | |||
| フロントワイパーウォッシャー連動→206ページ | 連動 | 連動 | |
| 非連動 | |||
| フロントワイパー発進時動作→206ページ | 作動 | 作動 | |
| 非作動 | |||
| リヤワイパー動作→207ページ | 間欠 | 間欠 | |
| 連続 | |||
| リヤワイパーウォッシャー連動→207ページ | 連動 | 連動 | |
| 非連動 | |||
| リヤワイパーリバース連動→207ページ | 連動 | 連動 | |
| 非連動 |
4. ドライブを快適にする装備
カスタマイズ 機能


知識
- カスタマイズしたすべての設定を、一度に工場出荷時の設定に戻すことができます。また、キーレスエントリーを使用して、一時的にカスタマイズグループのライティング設定、ドア/ウインドウ設定、ワイパー設定を工場出荷時の設定に戻すこともできます。
工場出荷時設定のしかた →397ページ
●スイッチの使いかたとカスタマイズ画面の見かた
スイッチ

カスタマイズ画面

flowchart
graph TD
A["上側"] --> B["カスタマイズエントリー"]
B --> C["送る"]
C --> D["CMBS"]
D --> E["設定の変更"]
E --> F["工場出荷値"]
F --> G["工場出荷値時の設定に戻すことができます。"]
H["CMBS"] --> I["追突軽減ブレーキ (CMBS) ができます。<br>追突軽減ブレーキ (CMBS) →278ページ"]
J["設定の変更"] --> K["カスタマイズの設定ができます。"]
L["戻る"] --> M["通常表示に戻ります。"]

知識
- 選択している項目は、背景が白くなります。
4. ドライブを快適にする装備
カスタマイズ 機能

●カスタマイズのしかた
エンジンスイッチがⅡ”で、セレクトレバーが図のときにカスタマイズ操作を行うことができます。例として“トリップAの給油連動リセット”を“連動”に設定する方法を説明します。

知識
- カスタマイズ操作の途中でエンジンスイッチを“1”または“0”にしたり、セレクトレバーを図以外にしたときは、通常表示に戻ります。このとき、変更途中の設定は、変更されず元の設定のままになります。
①インフォメーション ⓘ) スイッチを約 3秒以上押すと、マルチインフォメーションディスプレイが“カスタマイズエントリー”画面に切り換わります。


知識
- インフォメーション ⓘ) スイッチを押すごとに、画面上の項目の選択ができ、SEL/RESETを押して決定します。
②“設定の変更”を選択し、決定すると、“カスタマイズグループ”画面に切り換わります。

③カスタマイズグループの“メーター設定”を選択し、決定すると“カスタマイズメニュー”画面に切り換わります。


知識
- カスタマイズグループおよびカスタマイズメニューの編成はカスタマイズ項目一覧で確認できます。 カスタマイズ機能 → 376ページ
④カスタマイズメニューの“トリップAの給油連動リセット”を選択し、決定すると“カスタマイズ”画面に切り換わります。
カスタマイズメニュー
送る ⏻ SEL 決定
【メーター設定】
トリップAの 給油連動リセット
⑤“連動”を選択し決定します。
カスタマイズ
送る ⓘ SEL 決定
トリップAの 給油連動リセット
連動 非連動 戻る

知識
- “戻る”を選択すると、設定されずに1つ前の画面へ戻ります。
⑥ “連動に設定しました” が約 2 秒間表示された後、“カスタマイズメニュー” 画面に戻ります。
カスタム設定
連動
に設定しました
⑦“戻る”を選択し、決定すると通常表示画面に戻ります。

知識
- 続けてカスタマイズ操作を行う場合は、“戻る”を選択せずに手順~⑥を繰り返し行います。
- “カスタマイズエントリー” 画面表示後は、メーター内のセレクト/リセットノブを回して項目を選択し、セレクト/リセットノブを押して決定することもできます。
4. ドライブを快適にする装備
カスタマイズ 機能

カスタマイズグループの選びかた
インフォメーション ⓘ) スイッチまで/RESETッチを押すごとにカスタマイズ画面表示が次のように切り換わります。

インフォメーション (1)
スイッチを押す。(選択)
SEL/RESET スイッチを押す。(決定)

flowchart
graph TD
A["カスタマイズエントリー<br>送る ① SEL 決定"] --> B["カスタマイズグループ<br>送る ② SEL 決定<br>メーター設定"]
B --> C["メーター設定グループのカスタマイズ →384ページ"]
A --> D["カスタマイズグループ<br>送る ③ SEL 決定<br>Hondaスマートキー設定"]
D --> E["Hondaスマートキー設定グループのカスタマイズ →386ページ"]
A --> F["カスタマイズグループ<br>送る ④ SEL 決定<br>ライティング設定"]
F --> G["ライティング設定グループのカスタマイズ →388ページ"]
A --> H["カスタマイズグループ<br>送る ⑤ SEL 決定<br>ドア/ウィンドウ設定"]
H --> I["ドア/ウィンドウ設定グループのカスタマイズ →390ページ"]
A --> J["カスタマイズグループ<br>送る ⑥ Ⓧ セス決定<br>ワイパー設定"]
J --> K["ワイパー設定グループのカスタマイズ →394ページ"]
A --> L["カスタマイズグループ<br>送る ⑦ SEL 決定<br>戻る"]
L --> M["カスタマイズグループ<br>送る ⑧ Ⓧ レイ設定"]
M --> N["カスタマイズグループ<br>送る ⑨ Ⓧ レイ設定"]
N --> O["カスタマイズグループ<br>送る ⑩ Ⓧ レイ設定"]
O --> P["カスタマイズグループ<br>送る ⑪ Ⓧ レイ設定"]
P --> Q["カスタマイズグループ<br>送る ⑫ Ⓧ レイ設定"]
Q --> R["カスタマイズグループ<br>送る ⑬ Ⓧ レイ設定"]
R --> S["カスタマイズグループ<br>送る ⑭ Ⓧ レイ設定"]
S --> T["カスタマイズグループ<br>送る ⑮ Ⓧ レイ設定"]
T --> U["カスタマイズグループ<br>送る ⑯ Ⓧ レイ設定"]
U --> V["カスタマイズグループ<br>送る ⑰ Ⓧ レイ設定"]
V --> W["カスタマイズグループ<br>送る ⑱ Ⓧ レイ設定"]
W --> X["カスタマイズグループ<br>送る ⑲ Ⓧ レイ設定"]
X --> Y["カスタマイズグループ<br>送る ⑳ Ⓧ レイ設定"]
Y --> Z["カスタマイズグループ<br>送る ㉑ Ⓧ レイ設定"]
Z --> AA["カスタマイズグループ<br>送る ㉒ Ⓧ レイ設定"]
AA --> AB["カスタマイズグループ<br>送る ㉓ Ⓧ レイ設定"]
AB --> AC["カスタマイズグループ<br>送る ㉔ Ⓧ レイ設定"]
AC --> AD["カスタマイズグループ<br>送る ㉕ Ⓧ レイ設定"]
AD --> AE["カスタマイズグループ<br>送る ㉖ Ⓧ レイ設定"]
AE --> AF["カスタマイズグループ<br>送る ㉗ Ⓧ レイ設定"]
AF --> AG["カスタマイズグループ<br>送る ㉘ Ⓧ レイ設定"]
AG --> AH["カスタマイズグループ<br>送る ㉙ Ⓧ レイ設定"]
AH --> AI["カスタマイズグループ<br>送る ㉚ Ⓧ レイ設定"]
AI --> AJ["カスタマイズグループ<br>送る ㉛ Ⓧ レイ設定"]
AJ --> AK["カスタマイズグループ<br>送る ㉜ Ⓧ レイ設定"]
AK --> AL["カスタマイズグループ<br>送る ㉝ Ⓧ レイ設定"]
AL --> AM["カスタマイズグループ<br>送る ㉞ Ⓧ レイ設定"]
AM --> AN["カスタマイズグループ<br>送る ㉟ Ⓧ レイ設定"]
AN --> AO["カスタマイズグループ<br>送る ㉓ Ⓧ レイ設定"]
AO --> AP["カスタマイズグループ<br>送る ㉔ Ⓧ レイ設定"]
AP --> AQ["カスタマイズグループ<br>送る ㉕ Ⓧ レイ設定"]
AQ --> AR["カスタマイズグループ<br>送る ㉗ Ⓧ レイ設定"]
AR --> AS["カスタマイズグループ<br>送る ㉘ Ⓧ レイ設定"]
AS --> AT["カスタマイズグループ<br>送る ㉙ Ⓧ レイ設定"]
AT --> AU["カスタマイズグループ<br>送る ㉚ Ⓧ レイ設定"]
AU --> AV["カスタマイズグループ<br>送る ㉛ Ⓧ レイ設定"]
AV --> AW["カスタマイズグループ<br>送る ㉜ Ⓧ レイ設定"]
AW --> AX["カスタマイズグループ<br>送る ㉝ Ⓧ レイ設定"]
AX --> AY["カスタマイズグループ<br>送る ㉓ Ⓧ レイ設定"]
AY --> AZ["カスタマイズグループ<br>送る ㉔ Ⓧ レイ設定"]
AZ --> BA["カスタマイズグループ<br>送る ㉕ Ⓧ レイ設定"]
BA --> BB["カスタマイズグループ<br>送る ㉗ Ⓧ レイ設定"]
BB --> BC["カスタマイズグループ<br>送る ㉘ Ⓧ レイ設定"]
BC --> BD["カスタマイズグループ<br>送る ㉙ Ⓧ レイ設定"]
BD --> BE["カスタマイズグループ<br>送る ㉞ Ⓧ レイ設定"]
BE --> BF["カスタマイズグループ<br>送る ㉟ Ⓧ レイ設定"]
BF --> BG["カスタマイズグループ<br>送る ㉓ Ⓧ レイ設定"]
BG --> BH["カスタマイズグループ<br>送る ㉔ Ⓧ レイ設定"]
BH --> BI["カスタマイズグループ<br>送る ㉕ Ⓧ レイ設定"]
BI --> BJ["カスタマイズグループ<br>送る ㉒ Ⓧ レイ設定"]
BJ --> BK["カスタマイズグループ<br>送る ㉓ Ⓧ レイ設定"]
BK --> BL["カスタマイズグループ<br>送る ㉔ Ⓧ レイ設定"]
BL --> BM["カスタマイズグループ<br>送る ㉕ Ⓧ レイ設定"]
BM --> BN["カスタマイズグループ<br>送る ㉒ Ⓧ レイ設定"]
BN --> BO["カスタマイズグループ<br>送る ㉓ Ⓧ レイ設定"]
BO --> BP["カスタマイズグループ<br>送る ㉔ Ⓧ レイ設定"]
BP --> BQ["カスタマイズグループ<br>送る ㉒ Ⓧ レイ設定"]
BQ --> BR["カスタマイズグループ<br>送る ㉓ Ⓧ レイ設定"]
BR --> BS["カスタマイズグループ<br>送る ㉔ Ⓧ レイ設定"]
BS --> BT["カスタマイズグループ<br>送る ㉒ Ⓧ レイ設定"]
BT --> BU["カスタマイズグループ<br>送る ㉓ Ⓧ レイ設定"]
BU --> BV["カスタマイズグループ<br>送る ㉔ Ⓧ レイ設定"]
BV --> BW["カスタマイズグループ<br>送る ㉒ Ⓧ レイ設定"]
BW --> BX["カスタマイズグループ<br>送る ㉓ Ⓧ レイ設定"]
BX --> BY["カスタマイズグループ<br>送る ㉔ Ⓧ レイ設定"]
BY --> BZ["カスタマイズグループ<br>送る ㉒ Ⓧ レイ設定"]
BZ --> CA["カスタマイズグループ<br>送る ㉓ Ⓧ レイ設定"]
CA --> CB["カスタマイズグループ<br>送る ㉔ Ⓧ レイ設定"]
CB --> CC["カスタマイズグループ<br>送る ㉒ Ⓧ レイ設定"]
CC --> CD["カスタマイズグループ<br>送る ㉓ Ⓧ レイ設定"]
CD --> CE["カスタマイズグループ<br>送る ㉔ Ⓧ レイ設定"]
CE --> CF["カスタマイズグループ<br>送る ㉒ Ⓧ レイ設定"]
CF --> CG["カスタマイズグループ<br>送る ㉓ Ⓧ レイ設定"]
CG --> CH["カスタマイズグループ<br>送る ㉔ Ⓧ レイ設定"]
CH --> CI["カスタマイズグループ<br>送る ㉒ Ⓧ レイ設定"]
CI --> CJ["カスタマイズグループ<br>送る ㉓ Ⓧ レイ設定"]
CJ --> CK["カスタマイズグループ<br>送る ㉔ Ⓧ レイ設定"]
CK --> CL["カスタマイズグループ<br>送る ㉒ Ⓧ レイ設定"]
CL --> CD
メーター設定グループのカスタマイズ
①“カスタマイズグループ”画面を表示させます。
カスタマイズのしかた →381ページ
② “カスタマイズグループ” 画面から “メーター設定” を選択し、決定すると “カスタマイズメニュー” 画面に切り換わります。
③カスタマイズしたい機能の“カスタマイズメニュー”を選択し、決定します。インフォメーション ⓘ)スイッチまたは/RESETッチを押すごとにカスタマイズ画面表示が次のように切り換わります。

インフォメーション ⓘ )
スイッチを押す。(選択)
SEL/RESET スイッチを押す。(決定)

flowchart
graph TD
A["カスタマイズグループ<br>送る → SEL 決定<br>メーター設定"] --> B["カスタマイズメニュー<br>送る → SEL 決定<br>【メーター設定】<br>外気温表示補正"]
B --> C["カスタマイズメニュー<br>送る → SEL 決定<br>【メーター設定】<br>トリップAの給泊連動リセット"]
C --> D["カスタマイズメニュー<br>送る → SEL 決定<br>【メーター設定】<br>Welcome スクロール時間"]
D --> E["カスタマイズメニュー<br>送る → SEL 決定<br>【メーター設定】<br> Welcome スクロール時間"]
E --> F["カスタマイズメニュー<br>送る → SEL 決定<br>【メーター設定】<br> Welcome スクロール時間"]
4. ドライブを快適にする装備
カスタマイズ 機能

④設定したい内容の表示を選択し、決定します。
: 工場出荷時の設定
| 表示画面 | 設定 | 設定の内容 |
| ± 0^ | 外気温表示が+3°C~°C~°C の範囲で1 ごとに補正できます。 | |
| +3°C~°C-3 | ||
| 連動 | “TRIP A” が給油時に自動的にリセットしま | |
| 非連動 | “TRIP A” は給油時に自動的にリセットしま | |
| 0.1秒 | 「Welcome」 のスクロール速度が速くな | |
| 0.2秒 | 「Welcome」 のスクロール速度が遅くな |

知識
- “戻る”を選択すると、設定されずに1つ前の画面へ戻ります。
⑤“…に設定しました”が約2秒間表示された後、“カスタマイズメニュー”画面に戻ります。
⑥通常画面が表示されるまで“戻る”を選択し、決定する操作を繰り返します。

知識
- 続けてカスタマイズ操作を行う場合は、“戻る”を選択せずに手順~⑤を繰り返し行います。
Hondaスマートキー設定グループのカスタマイズ
①“カスタマイズグループ”画面を表示させます。
カスタマイズのしかた →381ページ
②カスタマイズグループ画面から “Honda マートキー設定” を選択し、決定すると、“カスタマイズメニュー” 画面に切り換わります。
③カスタマイズしたい機能の“カスタマイズメニュー”を選択し、決定します。インフォメーション ⓘ)スイッチまたは/RESETッチを押すごとにカスタマイズ画面表示が次のように切り換わります。

インフォメーション ⓘ )
スイッチを押す。(選択)

SEL/RESET
スイッチを押す。(決定)

flowchart
カスタマイズグループ設定とメニュー選択流程图,展示 Honda スマートキー設定、アンサーバック ブザー 音量及ドアハンドル操作等关键步骤4. ドライブを快適にする装備
カスタマイズ 機能

④設定したい内容の表示を選択し、決定します。
: 工場出荷時の設定
| 表示画面 設定 設定の内容 | |
| カスタマイズ送る 0 SEL 決定アンサーバックブザー音量大 小 尻る | 大 Hondaスマートキーを使って施錠・解錠するときのブザー音量を大きくします。 |
| 小 Hondaスマートキーを使って施錠・解錠するときのブザー音量を小さくします。 | |
| カスタマイズ送る 0 SEL 決定ドアハンドル操作アンサーバックブザー作動 非作動 尻る | 作動 Hondaスマートキーを使って施錠・解錠したときにブザーが鳴ります。 |
| 非作動 Hondaスマートキーを使って施錠・解錠したときにブザーは鳴りません。 |

知識
- “戻る”を選択すると、設定されずに1つ前の画面へ戻ります。
⑤“…に設定しました”が約2秒間表示された後、“カスタマイズメニュー”画面に戻ります。
⑥通常画面が表示されるまで“戻る”を選択し、決定する操作を繰り返します。

知識
- 続けてカスタマイズ操作を行う場合は、“戻る”を選択せずに手順~⑤を繰り返し行います。
ライティング設定グループのカスタマイズ
①“カスタマイズグループ”画面を表示させます。
カスタマイズのしかた →381ページ
②“カスタマイズグループ”画面から“ライティング設定”を選択し、決定すると“カスタマイズメニュー”画面に切り換わります。
③カスタマイズしたい機能の“カスタマイズメニュー”を選択し、決定します。インフォメーション ⓘ)スイッチまたは/RESETッチを押すごとにカスタマイズ画面表示が次のように切り換わります。

インフォメーション ⓘ )
スイッチを押す。(選択)

SEL/RESET
ッチを押す。(決定)

flowchart
graph TD
A["カスタマイズグループ"] --> B["送り 0 SEL 決定"]
B --> C["ライティング設定"]
C --> D["カスタマイズメニュー"]
D --> E["送り 0 SEL 決定"]
E --> F["【ライティング設定】"]
F --> G["インテリアライト 点灯時間"]
G --> H["カスタマイズメニュー"]
H --> I["送り 0 SEL 決定"]
I --> J["【ライティング設定】"]
J --> K["戻る"]
4. ドライブを快適にする装備
カスタマイズ 機能

④設定したい内容の表示を選択し、決定します。
: 工場出荷時の設定
| 表示画面 設定 | 設定の内容 | |
| 15秒 | ドアを閉めてから約15秒後に室内灯が消灯します。 | |
| 30秒 | ドアを閉めてから約30秒後に室内灯が消灯します。 | |
| 60秒 | ドアを閉めてから約60秒後に室内灯が消灯します。 | |

知識
- “戻る”を選択すると、設定されずに1つ前の画面へ戻ります。
⑤“…に設定しました”が約2秒間表示された後、“カスタマイズメニュー”画面に戻ります。
⑥通常画面が表示されるまで“戻る”を選択し、決定する操作を繰り返します。

知識
- 続けてカスタマイズ操作を行う場合は、“戻る”を選択せずに手順~⑤を繰り返し行います。
ドア/ウィンドウ設定グループのカスタマイズ
①“カスタマイズグループ”画面を表示させます。
カスタマイズのしかた →381ページ
②“カスタマイズグループ”画面から“ドア/ウィンドウ設定”を選択し、決定すると“カスタマイズメニュー”画面に切り換わります。
③カスタマイズしたい機能の“カスタマイズメニュー”を選択し、決定します。インフォメーション ⓘ)スイッチまたは/RESETッチを押すごとにカスタマイズ画面表示が次のように切り換わります。

インフォメーション ⓘ )スイッチを押す。(選択)

SEL/RESET スイッチを押す。(決定)

flowchart
graph TD
A["カスタマイズグループ<br>送る ① SEL 決定<br>ドア/ウィンドウ設定"] --> B["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>自動ドアロック<br>連携機能"]
B --> C["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>自動ドアロック<br>連携機能"]
C --> D["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>キーレス・アンサーバック"]
D --> E["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>キーレス・リロック時間"]
E --> F["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>セキュリティ機能"]
F --> G["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス連携"]
G --> H["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス時間"]
H --> I["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス時間"]
I --> J["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス時間"]
J --> K["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス時間"]
K --> L["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス時間"]
L --> M["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス時間"]
M --> N["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス時間"]
N --> O["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス時間"]
O --> P["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス時間"]
P --> Q["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス時間"]
Q --> R["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス時間"]
R --> S["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス時間"]
S --> T["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス時間"]
T --> U["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス時間"]
U --> V["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス時間"]
V --> W["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス時間"]
W --> X["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス時間"]
X --> Y["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス時間"]
Y --> Z["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス時間"]
Z --> AA["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス時間"]
AA --> AB["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス時間"]
AB --> AC["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス時間"]
AC --> AD["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス時間"]
AD --> AE["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス時間"]
AE --> AF["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス時間"]
AF --> AG["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス時間"]
AG --> AH["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス時間"]
AH --> AI["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス時間"]
AI --> AJ["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス時間"]
AJ --> AK["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス時間"]
AK --> AL["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス時間"]
AL --> AM["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス時間"]
AM --> AN["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス時間"]
AN --> AO["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス時間"]
AO --> AP["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス時間"]
AP --> AQ["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス時間"]
AQ --> AR["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<br>【ドア/ウィンドウ設定】<br>バワーウィンドウ<br>キーレス時間"]
AR --> AS["カスタマイズメニュー<br>送る ⑥ SEL 決定<fcel>[カスタマイズグループ"] --> B["カスタマイズメニュー"]
4. ドライブを快適にする装備
カスタマイズ 機能

④設定したい内容の表示を選択し、決定します。
: 工場出荷時の設定
| 表示画面 設定 | 設定の内容 | |
| 車速連動 | 車速が約1km/以上になると自動的に施錠します。 | |
| シフト連動 | セレクトレバーを☑から☑以外にすると自動的に施錠します。 | |
| 非連動 | 自動的に施錠しません。 | |
| シフト連動 | セレクトレバーを☑にすると自動的に解錠します。 | |
| IG OFF連動 | エンジンスイッチノブを“I”から“I”またはにすると自動的に解錠します。 | |
| 非連動 | 自動的に解錠しません。 | |
| 作動 | キーレスエントリーで施錠・解錠したときに非常点滅灯を点灯します。 | |
| 非作動 | キーレスエントリーで施錠・解錠したときに非常点滅灯を点灯しません。 |
“0”
: 工場出荷時の設定
| 表示画面 設定 設定の内容 | |
| カスタマイズ送る 6 SEL 決定キーレス・リロック時間30 60 90秒 灵る | 30秒 |
| 60秒 | |
| 90秒 | |
| カスタマイズ送る 7 SEL 決定セキュリティ機能作動 非作動 尻る | 作動 |
| 非作動 | |
| カスタマイズ送る 8 SEL 決定サンルーフキーオフタイマー時間0秒 45秒 尻る | 0秒 |
| 45秒 |
4. ドライブを快適にする装備
カスタマイズ 機能

: 工場出荷時の設定
| 表示画面 設定 設定の内容 | |
| カスタマイズ送る 0 SEL 決定パワーウインドウキーシリンダ連動連動 非連動 去る | 連動 |
| 非連動 | |
| カスタマイズ送る 0 SEL 決定パワーウインドウキーレス連動連動 非連動 去る | 連動 |
| 非連動 | |
| カスタマイズ送る 0 SEL 決定パワーウインドウキーオフタイマー時間0秒 45秒 10分 去る | 0秒 |
| 45秒 | |
| 10分 |

知識
- “戻る”を選択すると、設定されずに1つ前の画面へ戻ります。
⑤“…に設定しました”が約2秒間表示された後、“カスタマイズメニュー”画面に戻ります。
⑥通常画面が表示されるまで“戻る”を選択し、決定する操作を繰り返します。

知識
- 続けてカスタマイズ操作を行う場合は、“戻る”を選択せずに手順~⑤を繰り返し行います。
ワイパー設定グループのカスタマイズ
①“カスタマイズグループ”画面を表示させます。
カスタマイズのしかた →381ページ
② “カスタマイズグループ” 画面から “ワイパー設定” を選択し、決定すると “カスタマイズメニュー” 画面に切り換わります。
③カスタマイズしたい機能の“カスタマイズメニュー”を選択し、決定します。インフォメーション ⓘ)スイッチまたは/RESETッチを押すごとにカスタマイズ画面表示が次のように切り換わります。

インフォメーション ⓘ )スイッチを押す。(選択)

SEL/RESET チを押す。(決定)

flowchart
graph TD
A["カスタマイズグループ<br>送る 0 SEL 決定<br>ワイバー設定"] --> B["カスタマイズメニュー<br>送る 0 SEL 決定<br>【ワイバー設定】<br>フロントワイバー動作"]
B --> C["カスタマイズメニュー<br>送る 0 SEL 決定<br>【ワイバー設定】<br>フロントワイバー<br>ウォッシャー連動"]
C --> D["カスタマイズメニュー<br>送る 0 SEL 決定<br>【ワイバー設定】<br>フロントワイバー<br>発進時動作"]
D --> E["カスタマイズメニュー<br>送る 0 SEL 決定<br>【ワイバー設定】<br>リヤワイバー動作"]
E --> F["カスタマイズメニュー<br>送る 0 SEL 決定<br>【ワイバー設定】<br>リヤワイバー<br>ウォッシャー連動"]
F --> G["カスタマイズメニュー<br>送る 0 SEL 決定<br>【ワイバー設定】<br>リヤワイバー<br>リバース連動"]
G --> H["カスタマイズメニュー<br>送る 0 SEL 決定<br>【ワイバー設定】<br>リヤワイバー<br>リバース連動"]
H --> I["カスタマイズメニュー<br>送る 0 SEL 決定<br>【ワイバー設定】<br>リヤワイバー<br>リバース連動"]
I --> J["カスタマイズメニュー<br>送る 0 SEL 決定<br>【ワイバー設定】<br>リヤワイバー<br>リバース連動"]
J --> K["カスタマイズメニュー<br>送る 0 SEL 決定<br>【ワイバー設定】<br>リヤワイバー<br>リバース連動"]
K --> L["カスタマイズメニュー<br>送る 0 SEL 決定<br>【ワイバー設定】<br>リヤワイバー<br>リバース連動"]
L --> M["カスタマイズメニュー<br>送る 0 SEL 決定<br>【ワイバー設定】<br>リヤワイバー<br>リバース連動"]
M --> N["カスタマイズメニュー<br>送る 0 SEL 決定<br>【ワイバー設定】<br>リヤワイバー<br>リバース連動"]
N --> O["カスタマイズメニュー<br>送る 0 SEL 決定<br>【ワイバー設定】<br>リヤワイバー<br>リバース連動"]
O --> P["カスタマイズメニュー<br>送る 0 SEL 決定<br>【ワイバー設定】<br>リヤワイバー<br>リバース連動"]
P --> Q["カスタマイズメニュー<br>送る 0 SEL 決定<br>【ワイバー設定】<br>リヤワイバー<br>リバース連動"]
4. ドライブを快適にする装備
カスタマイズ 機能

④設定したい内容の表示を選択し、決定します。
: 工場出荷時の設定
| 表示画面 設定 設定の内容 | |
| カスタマイズ送る ☑ SEL 決定フロントワイパー動作車速連動 間欠 咰る | 車速連動 |
| 間欠 | |
| カスタマイズ送る ☑ SEL 決定フロントワイパーウォッシャー連動連動 非連動 咰る | 連動 |
| 非連動 | |
| カスタマイズ送る ☑ SEL 決定フロントワイパー発進時動作作動 非作動 咰る | 作動 |
| 非作動 |
: 工場出荷時の設定
| 表示画面 設定 設定の内容 | |
| カスタマイズ送る ☑ SEL 決定リヤワイパー動作間欠 連袋 尻る | 間欠 |
| 連続 | |
| カスタマイズ送る ☑ SEL 決定リヤワイパーウォッシャー連動連動 非連動 尻る | 連動 |
| 非連動 | |
| カスタマイズ送る ☑ SEL 決定リヤワイパーリバース連動連動 非連動 尻る | 連動 |
| 非連動 |

知識
- “戻る”を選択すると、設定されずに1つ前の画面へ戻ります。
⑤“…に設定しました”が約2秒間表示された後、“カスタマイズメニュー”画面に戻ります。
⑥通常画面が表示されるまで“戻る”を選択し、決定する操作を繰り返します。

知識
- 続けてカスタマイズ操作を行う場合は、“戻る”を選択せずに手順~⑤を繰り返し行います。
4. ドライブを快適にする装備
カスタマイズ 機能

工場出荷時設定のしかた
カスタマイズしたすべての設定を、一度に工場出荷時の設定に戻すことができます。また、キーレスエントリーを使用して、一時的にカスタマイズグループのライティング設定、ドア/ウインドウ設定、ワイパー設定を工場出荷時の設定に戻すこともできます。
すべての設定を工場出荷時の設定に戻すとき
マルチインフォメーションディスプレイ装備車
マルチインフォメーションディスプレイを使って、カスタマイズしたすべての設定を初期化し、工場出荷時の設定に戻すことができます。
①インフォメーション ⓘ) スイッチを約3秒以上押し続けて、“カスタマイズエントリー”画面を表示させます。
②“工場出荷値”を選択し、決定すると、“工場出荷値設定”画面に切り換わります。
スイッチの使いかたとカスタマイズ画面の見かた →380ページ



③ “設定” を選択し、決定すると、“工場出荷値に設定しました” が約 2 秒間表示され、“カスタマイズエントリー” 画面に戻ります。
“戻る”を選択し、決定しても、“カスタマイズエントリー”画面へ戻ります。
④“カスタマイズエントリー”画面で“戻る”を選択し、決定すると通常画面に戻ります。
マルチインフォメーションディスプレイ非装備車
カスタマイズしたすべての設定を工場出荷時の設定に戻す場合には、Hokada店にご相談ください。

知識
- 工場出荷時の設定に戻すと、カスタマイズした設定は消去されます。カスタマイズしていた設定に戻すには、再度カスタマイズを行ってください。
カスタマイズ機能について →376ページ
一時的に一部の設定を工場出荷時の設定に戻すとき
キーレスエントリーを使用して、一時的にカスタマイズグループのライティング設定、ドア/ウインドウ設定、ワイパー設定を工場出荷時の設定に戻すことができます。その間は、マルチインフォメーションディスプレイ(タイプ別装備)でのカスタマイズは行えません。
①キーレスエントリーの施錠ボタンと解錠ボタンを、同時に約1秒以上押し続けると、キーレスエントリーのインジケーターが点滅します。

2 回点滅…工場出荷時状態にする
1 回点滅…カスタマイズされている状態にする
②設定したい方の点滅回数であることを確認して、解錠ボタンのみを再度押します。

知識
- キーレスエントリーを使用して、一時的に工場出荷時の設定に戻す場合や、カスタマイズされた状態に戻すときは、エンジンスイッチを“0”にして、キーを抜いていないと行えません。
- 一時的に工場出荷時の設定に戻している間でも、追突軽減ブレーキ(CMBS)定の変更は行うことができます。
追突軽減ブレーキ (CMBS) →
の設
2
万一のとき
5
●工具・スペアタイヤ・発炎筒
●オーバーヒートしたとき
400 格納場所 426
401 工具の種類
401 発炎筒に電気系統が異常のとき
●故障したとき
ライト類が点灯しないとき、
・・・402で動けなくなった電気装置が
・・・40高速道路で故障したとき・・・・・434・作動し
・・4道路で動けなくなったと走ゲートの解錠が
*全国のHc販売店およびの電話番号は別冊の「サービス網一覧」に記載してあります。
工具・スペアタイヤ・発炎筒
格納場所
●工具・スペアタイヤ

●発炎筒 ●工具の取り出しかた

発炎筒は助手席足元にあります。
ノブを引きながらリッドを外します。

5. 万一のとき
工具・スペアタイヤ・発炎筒

工具の種類


知識
- 工具の種類、ジャッキ、発炎筒の使いかたなどは万一のとき困らないようあらかじめ確かめておきましょう。
- スペアタイヤ、ジャッキは走行中動かないように、所定の位置にしっかり固定してください。
- 高速道路で故障などにより停止するときは、停止表示器材による表示義務がありますので、停止表示板などを常時携帯するようにしましょう。
発炎筒について
高速道路、踏切などの危険な場所で故障したときに使います。発炎筒に記載されている次のことをよく読んであらかじめ確認しておいてください。
- 使いかた 使用上の注意
- 発炎時間 有効期限

警告
- ガソリンなどの燃えやすい物のそばでは使わないでください。 火災や爆発のおそれがあります。

注意
- お子さまにいじらせないでください。いたずらなどにより発炎筒が発火して思わぬ事故ややけどの原因になります。
- 発炎筒を使うとき顔や身体に向けるとやけどなどをすることがあるのでおやめください。
- トンネル内では視界を悪くするので使用しないでください。 トンネル内では非常点滅表示灯を使ってください。
故障したとき
車を路肩に停め、非常点滅表示灯を点滅させます。必要に応じて停止表示板(または停止表示灯)、発炎筒を使い、後続する車に故障車とわかるようにします。
踏切で動けなくなったとき
脱輪などで踏切内で動けなくなったときは、踏切の非常ボタンを押してください。非常ボタンがわからず、緊急を要するときは、発炎筒で合図をしてください。

車を路側帯に寄せ、非常点滅表示灯を点滅させ、車両後方に停止表示板(または停止表示灯)を置いて表示してください。法律で義務づけられています。

人は車からおりて、安全な場所に避難してください。
5. 万一のとき
故障したとき

道路で動けなくなったとき
一般道路で動けなくなったときは、付近の人に安全な場所まで押してもらってください。

- この車は、スターターを回して車を動かすことはできません。
の修理について
Honda販売店へお申しつけください。

お持ちこみいただければ、簡単なものはその場で修理いたします。長くかかるものは、予定をお知らせします。
お持ちこみのむずかしいときには電話でご連絡ください。
遠出などのときは全国どこでもHonda販売店へご連絡ください。
Honda販売店およびの電話番号については別冊の「サービス網一覧」をご覧ください。
事故が起きたとき
あわてずに次の処置をとります。
1 事故の続発を防ぐ。 負傷者がいる場合は、応急手当を
他の交通の妨げにならないような安全な場所(路肩、あき地など)に車を移動させ、エンジンを止めます。

医師、救急車などが到着するまでの間、可能な応急手当を行います。
この場合、とくに頭部に傷などがあるときは、そのままの姿勢で動かさないようにしますが、後続事故の心配があるときは安全な場所に移動させます。

- 外傷がなくても医師の診断を受けましょう。後になってから後遺症が出るおそれがあります。
5. 万一のとき
事故が起きたとき

3警察へ連絡する。
事故が発生した場所、状況、負傷者や負傷の程度などを警察官に報告し、指示を受けます。

4相手方、事故の状況をメモする。
5ご購入された販売店や保険会社へ連絡する。
けん引
けん引は専門業者に依頼し、できるだけ四輪または前輪を持ち上げて行ってください。

アドバイス
- 車輪が動かないときなど動力伝達装置に異常があると思われるときは、2Vは四輪または前輪、
4WD車は四輪を持ち上げてけん引してください。 - 4WD車の場合、前輪または後輪を台車に載せた(車輪が回転できない)状態でのけん引は、絶対に行わないでください。
駆動装置が破損したり、車輪が台車からとび出すおそれがあります。

けん引されるとき (ロープによるけん引)
やむをえず四輪を接地させてロープでけん引を行う場合は、次の方法で行ってください。
①トランスミッションオイルの量が目盛りの上限と下限の間にあるかを点検します。

②カーゴルームの工具収納リッドを開け、ドライバー、グリップ、ジャッキハンドルバーとアイボルトを取り出します。
格納場所 → 400ページ
③マイナスドライバーの先でリッドを開けます。

④アイボルトがガタつかない程度まで手で締めつけてから、ジャッキハンドルバーなどをかけて確実に締めつけます。

⑤ロープをアイボルトにかけ、ロープ中央部に白い布(0.3 m平方以上)を付けます。

⑥エンジンをかけます。 エンジンがかからないときは、エンジンスイッチを“Ⅰ”または“”にします。
⑦セレクトレバーを☑(ニュートラル)にします。
⑧パーキングブレーキを解除し、けん引されます。けん引中は、前の車の制動灯に注意してロープをたるませないようにしてください。
⑨速度 3 km/h/km、走行距離 80 以内でけん引してください。

アドバイス
- アイボルトにロープをかけるときは、車体の破損・変形を防ぐために次のことに気をつけてください。
- アイボルトは確実に取り付けてください。
- アイボルト以外のところにロープをかけないでください。
- けん引時にアイボルトに大きな衝撃が加わるような運転をしないでください。
- けん引ロープはできるだけ伸縮性のあるロープを使用してください。

知識
- エンジンが停止している状態でのけん引は、次のことに気をつけてください。
- ブレーキの倍力装置がはたらかなくなるので、ブレーキの効きが悪くなります。
- パワーステアリングのパワー装置がはたらかなくなるので、ハンドル操作が重くなります。
- 長い下り坂では、ブレーキ部の温度が上がりブレーキが効かなくなるおそれがあります。レッカー車にけん引してもらってください。
5. 万一のとき
けん引

故障車をけん引するとき
やむをえず故障車をけん引するときは、自車より重い車のけん引は避けてください。
①カーゴルームの工具収納リッドを開け、ドライバー、グリップ、ジャッキハンドルバーとアイボルトを取り出します。
格納場所 → 400ページ
②マイナスドライバーの先でリッドを開けます。

③アイボルトがガタつかない程度まで手で締めつけてから、ジャッキハンドルバーなどをかけて確実に締めつけます。


アドバイス
- アイボルトにロープをかけるときは、車体の破損・変形を防ぐために次のことに気をつけてください。
- アイボルト以外のところにロープをかけないでください。
- けん引時にアイボルトに大きな衝撃が加わるような運転をしないでください。
- けん引ロープはできるだけ伸縮性のあるロープを使用してください。
パンクしたとき
ジャッキの取り扱い
●ジャッキの取り出しかた
①テールゲートを開け、ストラップを引いてリッドを開けます。

②左右のノブを矢印の方向へ回し、カバーを外します。

③ジャッキをゆるめて外します。

知識
- ジャッキを格納するときはドライバーなどで無理に締めないでください。 ジャッキ取り付け部が変形するおそれがあります。
●ジャッキをかける位置

- 車がジャッキだけで支えられているときは、不安定な状態にあるので車の下に入ったりしないでください。 万一、ジャッキが外れると、思わぬ事故につながります。

注意
- ジャッキを使うときは安全のため、次のことを必ず守ってください。
・エンジンをかけたままにしない。 - 地面が固い平らなところ以外では使用しない。
- 指定された位置以外にかけない。
・人や荷物をのせたままにしない。 - ジャッキの上や下に物をいれたりしない。
- タイヤ交換やタイヤチェーン着脱以外には使用しない。

知識
- この車に搭載されているジャッキをお使いください。他のジャッキでは支えられる重量(呼荷重)が不足したり、形状が合わないことがあります。
アンダースポイラー非装備車
①地面が固い平らなところに車を停めます。
②パーキングブレーキを十分にかけ、交換するタイヤと対角線上にあるタイヤの前後に石などで輪止めをします。
③サイドスカートのキャップを内側から押して外し、ジャッキポイントを確認します。

④ジャッキを地面に置き、手で回してジャッキの溝がジャッキポイントに入るまで上げます。

⑤ジャッキハンドルとジャッキハンドルバーを使って、タイヤと地面が少し離れるまで車体を上げます。

5. 万一のとき
パンクしたとき

アンダースポイラー装備車
①地面が固い平らなところに車を停めます。
②パーキングブレーキを十分にかけ、交換するタイヤと対角線上にあるタイヤの前後に石などで輪止めをします。
前輪のジャッキアップ
③フロントドアを開け、サイドスカートのキャップを内側から押して外し、ジャッキアップポイントを確認します。

④ジャッキを地面に置き、手で回してジャッキの溝がジャッキポイントに入るまで上げます。

⑤サイドスカートのキャップを取り付けて、フロントドアを閉めます。
⑥ジャッキハンドルとジャッキハンドルバーを使って、タイヤと地面が少し離れるまで車体を上げます。

後輪のジャッキアップ
③スライドドアを全開位置まで開け、サイドスカートのキャップを内側から押して外し、ジャッキアップポイントを確認します。


注意
- 後輪タイヤを交換するときは、パワースライドドアのメインスイッチを OFF にしてください。 “ON” のままだと、誤ってスイッチに触れたりしてドアが開き、思わぬ事故を起こすおそれがあります。
④ジャッキを地面に置き、手で回してジャッキの溝がジャッキポイントに入るまで上げます。

⑤サイドスカートのキャップを取り付けて、スライドドアを閉めます。
⑥ジャッキハンドルとジャッキハンドルバーを使って、タイヤと地面が少し離れるまで車体を上げます。

5. 万一のとき
パンクしたとき

応急用スペアタイヤ
応急用スペアタイヤは、タイヤがパンクしたときの応急用としてのみに使うタイヤです。空気圧はときどき点検し、指定空パンクタイヤの収納 →421ページ

お使いになるときは次のことをお守りください。

知識
気圧でお使いください。
指定空気圧:
420 kPa (4.2 kgf/cm²)
- 応急用スペアタイヤを装着したときは、10km/h以下で走行し、できるだけ早く標準タイヤに交換してください。
- 応急用スペアタイヤは標準タイヤと比べて直径が小さいため車高が低くなります。突起物など乗り越えるときは、車の下にひっかけないように注意してください。
- この応急用スペアタイヤとホイールはこの車の専用品です。他のタイヤやホイールと組み合わせたり、他の車に使わないでください。
- 応急用スペアタイヤにはタイヤチェーンは装着できません。
チェーン装着時に前輪がパンクしたときは、応急用スペアタイヤを後輪に装着し、外した後輪タイヤを前輪に取り付け、これにタイヤチェーンを装着してください。
●外しかた
①テールゲートを開け、ストラップを引いてリッドを開けます。

②左右のノブを矢印の方向へ回し、カバーを外します。 ホイールナットレンチをか⑤換え、固

③カーペットをめくり、マイナスドライバーの先でキャップを取ります。

④工具収納リッドを開けて、ホイールナットレンチを取り出します。ホイールナットレンチで固定ボルトを少しゆるめます。

定ボルトをゆるめてフックを外し、応急用スペアタイヤを引き出します。

注意
- 取り外しや収納するときに、手などをはさまないように十分注意してください。
- 固定ボルトをゆるめすぎないでください。フックが固定ボルトから外れ、キャリアが落下し、足などにけがをするおそれがあります。
5. 万一のとき
パンクしたとき

⑥応急用スペアタイヤを引き出した後は図のようにフックにキャリアをかけ、ゆるみ、ガタがないように固定ボルトを十分に締めつけます。

注意
- 取り付けた後は、確実に固定されていることを確認してください。ゆるみ等により取り付けが不安定な状態になっていると、走行中に外れるなどして思わぬ事故の原因となるおそれがあります。
⑦キャップを取り付けて、カーペットを戻します。

⑧カバーを取り付け、左右のノブを矢印の方向へ回します。

⑨リッドを閉めます。

●収納のしかた
①
上にして取り付けて、図のようにフックにキャリアをかけ、固定ボルトを締めます。

②ホイールナットレンチをかけ換えて、ゆるみ、ガタがないように固定ボルトを十分に締めつけます。

③キャップを取り付けて、カーペットを戻します。

④カバーを取り付け、左右のノブを矢印の方向へ回します。応急用スペアタイヤのホイ

⑤リッドを閉めます。

注意
- 取り付けた後は、確実に固定されていることを確認してください。ゆるみ等により取り付けが不安定な状態になっていると、走行中に外れるなどして思わぬ事故の原因となるおそれがあります。
- 取り外しや収納するときに、手などをはさまないように十分注意してください。
5. 万一のとき
パンクしたとき

タイヤ交換
1
①車を地面が固く平らで安全な場所に停め、工具類、応急用スペアタイヤを取り出します。
②パーキングブレーキを十分にかけ、交換するタイヤと対角線上にあるタイヤの前後に石などで輪止めをします。

③応急用スペアタイヤは交換するタイヤ近くの車体の下にホイール表面を上にして置きます。

2ジャッキで車体を上げるはじめに
①ジャッキをセットします。
ジャッキをかける位置 →410ページ
②ホイールナットをホイールナットレンチで少し(約1回転)ゆるめます。

③タイヤと地面が少し離れるまでジャッキで車体を上げます。

3タイヤを交換する
①ホイールナット、ホイールカバー(タイプ別装備)を外し、タイヤを外します。


知識
- タイヤを地面に置くときは、ホイール表面を上にして置いてください。
下にして置くと、ホイールに傷がつくおそれがあります。
- ホイールカバーは、ホイールナットを外さないと取り外しができません。ドライバーなどで無理にこじらないでください。
②応急用スペアタイヤのホイールの接触面のよこれをふき取ります。

③応急用スペアタイヤを取り付けます。
④ホイールナットがホイール穴のシート部に軽く当たり、ホイールがガタつかない程度までホイールナットを締めます。

5. 万一のとき
パンクしたとき

②ジャッキをおろし、図の番号順に2~3度にわたり、ホイールナットをしっかり締め付けます。
ホイールナット締め付けトルク:
98+18 N·m (10.0 12.0 kgf·m)

パンクした標準タイヤのセンターキャップを外します。

②パンクタイヤ収納袋にタイヤを入れます。

③収納袋の上端を縛ります。
④バックルを手前側にして、固定ベルトをかけます。

⑤袋に穴をあけてからベルトをホイールのセンターキャップの穴に通し、ロックをバックルに差し込んでベルトを締めつけます。

⑥サードシートを両席とも後方いっぱいに動かし、背もたれを固定できる一番前の位置まで起こします。
サードシートの前後位置の調節、
サードシートの背もたれの調節
$$ \rightarrow 1 1 2 \text { ページ } $$
⑦タイヤをカーゴルームに立てかけます。
⑧ベルトの両端にあるフックを、サードシート下部両端にある固定用バーにフックをかけます。

⑨タイヤがぐらつかないようにベルトを引いて締めつけます。

知識
- パンクタイヤを固定した後にサードシートの調節を行わないでください。
- シートが後方いっぱいになっていないと、ベルトがゆるみパンクタイヤが不安定になるおそれがあります。
- 背もたれが後ろに倒れた状態だと、テールゲートを閉めたとき、テールゲートがパンクタイヤに当たり、破損や変形などの原因になります。
5. 万一のとき
パンクしたとき

5標準タイヤを取り付けるときは
①標準タイヤのホイールの接触面のよごれをふき取ります。


知識
- タイヤを地面に置くときは、ホイール表面を上にして置いてください。 下にして置くと、ホイールに傷がつくおそれがあります。
②ホイールカバー(タイプ別装備)を取り付けるときは、カバー裏側にあるマーク部がバルブの位置にくるようにします。

③ホイールナットがホイール穴のシート部に軽く当たり、ホイールがガタつかない程度までホイールナットを締めます。

④ジャッキをおろし、図の番号順に2~3度にわたり、ホイールナットをしっかり締め付けます。
ホイールナット締め付けトルク: 98+18 N·m (10.0 12.0 kgf·m)

- 4WD 車は、四輪とも同一指定サイズ、同一種類、同一銘柄および摩耗差のないタイヤをお使いください。
サイズ、種類、銘柄や摩耗度合の異なるタイヤを混用すると動力伝達装置に悪影響をあたえます。
- VSA装備車は、四輪とも同一指定サイズ、同一種類、同一銘柄および摩耗差のないタイヤをお使いください。
サイズ、種類、銘柄や摩耗度合いの異なるタイヤを混用するとVSAが正常に機能しなくなることがあります。
- IHCC装備車は、四輪とも同一指定サイズ、同一種類、同一銘柄および摩耗差のないタイヤをお使いください。
サイズ、種類、銘柄や、摩耗度合いの異なるタイヤを混用するとIHCCが正常に機能しなくなることがあります。
5. 万一のとき
パンクしたとき


知識
- この車専用のホイールをお使いください。
専用以外のホイールを使うと走行装置やブレーキ装置に支障をきたすおそれがあります。ホイール交換に際しては、必ずHoya店にご相談ください。 - レンチを足で踏んだり、パイプなどを使って必要以上に締め付けないでください。トルクがかかりすぎることがあります。
- パンク修理、タイヤの摩耗、リムの変形などでホイールバランスが狂うことがあります。車体の振動などの異常を感じたらHokada店で点検を受けてください。
- タイヤ交換は安全のため、地面の固い平らな場所で、他の交通に十分注意して行ってください。必要に応じて停止表示板、非常点滅表示灯を使ってください。
- 必ず同一指定サイズ、同一種類のタイヤを使ってください。指定サイズ以外のタイヤや種類の異なるタイヤを使うと安全性を損ないます。
- 応急用スペアタイヤの空気圧は使うときに調整してください。
やむをえず、未調整のまま走る場合は、速度を控えめにしてください。
タイヤの空気圧 → 507ページ
- パンク修理などでホイールを取り付け直したときには、念のため 1,0km0 走行時にホイールナットのゆるみの有無を点検してください。
オーバーヒートしたとき
次のようなときは、オーバーヒートです。
- 水温計の針が “H” の目盛に入ったり、エンジンの力が急に落ちる。
- エンジンルームから蒸気が立ちのぼっている。

警告
- エンジンルームから蒸気が出ているときは、ボンネットを開けないでください。
蒸気や熱湯がふき出し、やけどなどの重大な傷害を受けるおそれがあります。 - エンジンが十分に冷え、水温が下がるまでラジエーターキャップを外さないでください。
冷却水には圧力がかかっているため、蒸気や熱湯がふき出し、やけどなどの重大な傷害を受けるおそれがあります。
●処置のしかた
①車を安全な場所に停めます。
②エンジンをかけたままボンネットを開けて風通しをよくします。

- エンジンルームから蒸気が出ているときは、エンジンを止めます。蒸気が出なくなってからボンネットを開け、エンジンをかけてください。
5. 万一のとき
オーバーヒートしたとき

③冷却ファンの作動を確認し、水温計の針が下がってきてからエンジンを止めます。
冷却ファンが作動していないときはすぐにエンジンを止めてください。

- 冷却ファンが作動していない場合は、故障が考えられますので、Honda販売店へご連絡ください。
④エンジンが冷えてから、冷却水量、ホースなどからの水漏れを点検します。

⑤冷却水量が不足していたらラジエーターとリザーブタンクに冷却水を補給します。冷却水がない場合は、応急的に水を補給します。
アドバイス
- エンジンが熱いときに冷却水を入れないでください。急に冷たい冷却水を入れると、エンジンが損傷するおそれがあります。 冷却水はエンジンが冷えてからゆっくりと入れてください。
⑥なるべく早くH販売店で点検を受けてください。
5. 万一のとき
オーバーヒートしたとき

電気系統が異常のとき
バッテリーあがりのとき
次のようなときは、バッテリーあがりです。
・スターターが回らないか、回っても回転が弱くエンジンがかからない。
・ライトがいつもより極端に暗かったり、ホーンの音が小さい。
●処置のしかた
3.5L車.0L 車
救援車のバッテリーを利用してエンジンを始動させます。
①ブースターケーブルを次の順番でつなぎます。
1本目
①自車のバッテリーの④端子
②救援車のバッテリーの④端子
2本目
③救援車のバッテリーの⊖端子
④ 自車のアース線端子

②救援車のエンジンを始動し、回転数を少し高めにします。
③自車のエンジンをかけます。
④ブースターケーブルをつないだときと逆の順番で外します。
⑤ Honda販売店や最寄りのガソリンスタンドなどで点検を受けてください。
5. 万一のとき
電気系統が異常のとき

2.4L車
救援車のバッテリーを利用してエンジンを始動させます。
①ブースターケーブルを次の順番でつなぎます。
1本目
①自車のバッテリーの④端子
②救援車のバッテリーの⊕端子
2本目
③救援車のバッテリーの⊖端子
④ 自車のエンジンのアース線端子

④極と①極を接続する
②救援車のエンジンを始動し、回転数を少し高めにします。
③自車のエンジンをかけます。
④ブースターケーブルをつないだときと逆の順番で外します。
⑤ Honda販売店や最寄りのガソリンスタンドなどで点検を受けてください。
警告
- バッテリーを取り扱うときは次のことを必ず守ってください。
バッテリーから発生する可燃性のガスに引火すると爆発のおそれがあります。
・バッテリー液が不足しているときは、エンジンの始動または充電を行わないでください。
- 火気を近づけないでください。
・帯電した身体でバッテリーに触れないでください。
- 換気に十分注意し、換気の悪い場所では充電を行わないでください。
・バッテリーを充電するときは、すべてのキャップを外してください。
- ブースターケーブルをつなぐときは次のことを必ず守ってください。火花が出て、バッテリーから発生する可燃性のガスに引火すると爆発のおそれがあります。
- 自車のバッテリーの⊖端子に直接ケーブルをつながないでください。
- ④端子と⊖端子を間違えないでください。
・ケーブルの先端どうしを接触させないでください。
- バッテリー液は希硫酸です。目や皮ふに付くとその部分が侵されますので十分注意してください。
万一、付着したときはすぐに多量の水で少なくとも5分間以上洗浄し、飲み込んだときはすぐに多量の飲料水を飲んでください。応急処置後は、専門医の診察を受けてください。
5. 万一のとき
電気系統が異常のとき


知識
- バッテリー液が不足しているときは、使用しないでください。 バッテリー内部の劣化が進むおそれがあります。
- ブースターケーブルのクリップは、エンジン始動時などの振動で外れたりしないように確実に固定してください。また、ブースターケーブルが冷却ファンやベルトに巻き込まれないように十分気をつけてください。
- 救援車には、12Vのバッテリーを装着している車を使用してください。
- バッテリー交換などでバッテリーケーブルを取り外すと、ラジオにセットされた周波数が消去されます。また、バッテリーを取り付けた後は、パワースライドドアが自動で閉まらなくなることがあります。その場合は、オート作動の機能を復帰させてください。
パワースライドドアはさみ込み防止機構 →66ページ
ライト類が点灯しないとき、電気装置が作動しないとき
バッテリーがあがっていないときは、ヒューズ切れや電球(バルブ)切れが考えられます。
①エンジンスイッチを “0” の位置にします。
②ヒューズが切れていないかを点検します。
- 故障の状況から点検すべきヒューズをヒューズボックスの表示と取扱説明書で確認し、点検します。
③必要に応じて、ヒューズや電球を交換します。
●ヒューズの点検、交換
運転席足元のヒューズボックス

・各ヒューズの装備と容量
| 表示 | 容量 装備 | ||
| 1 | オーディオ/アンプ | 15A | |
| 2 | バックアップ | 10A | |
| 3 | ドアロック | 20A | |
| 4 | 室内灯 | 10A | |
| 5 | シガレットライター | 20A | |
| 6 | アクセサリー | 7.5A | |
| 7 | SRSエアバッグシステム | 10A | |
| 8 | メーター | 7.5A | |
| 9 | オプション | 7.5A | |
| 10 | ウォッシャー | 7.5A | |
| 11 | フューエルポンプ | 20A | |
| 12 | アクセサリー | 7.5A | |
| 13 | 運転席側イージードアクローザー | 20A | |
| 14 | 運転席パワーシート前後スライド/高さ調節(前側) | 20A | |
| 15 | 運転席パワーシートリクライニング/高さ調節(後側) | 20A | |
| 16 | 助手席側イージードアクローザー | 20A | |
| 17 | - | - | - |
| 18 | イルミネーション | 7.5A | |
| 19 | イグニッション | 15A | |
| 20 | 発電機 | 15A |
5. 万一のとき
電気系統が異常のとき

| 表示 | 装備 | 容量 | |
| 21 | サイドエアバッグ自動停止装置 | 7.5A | |
| 22 | E-ブリテンショナー | 7.5A | |
| 23 | ワイパー | 30A | |
| 24 | 後席サンルーフ | 20A | |
| 25 | 前席サンルーフ | 20A | |
| 26 | パワーウィンドー運転席 | 20A | |
| 27 | パワーウィンドー助手席 | 20A | |
| 28 | パワーウィンドー後席左側 | 20A | |
| 29 | パワーウィンドー後席右側 | 20A | |
| 30 | LAF | 20A | |
| 31 | ドライブバイワイヤ | 15A | |
| 32 | イグニッションコイル | 15A | |
| 33 | アクセサリー | 7.5A | |
| 34 | LAF | 7.5A |
運転席足元のヒューズホルダー
タイプ別装備
・ヒューズの装備と容量
| 装備 容量表示 | ||
| STS 7.5A | ||
エンジンルーム内のヒューズボックス

・各ヒューズの装備と容量
| 表示 | 装備 | 容量 | |
| 1 | ![]() | 左側ヘッドライトロービーム | 15A |
| 2 | ![]() | リヤデフロスター | 30A |
| 3 | ![]() | 左側ヘッドライトハイビーム | 10A |
| 4 | ![]() | 車幅灯 | 15A |
| 5 | ![]() | 右側ヘッドライトハイビーム | 10A |
| 6 | ![]() ![]() | 右側ヘッドライトロービーム | 15A |
| 7 | ![]() | バックアップ | 7.5A |
| 8 | フューエルポンプ | 15A |
| 表示 | 装備 | 容量 | |
| 9 | ![]() | クラッチリレー | 7.5A |
![]() | コンデンサーファン※1 | 30A | |
| 10 | ![]() | フォグライト | 20A |
| 11 | ![]() | ラジエターファン※1 | 30A |
| 12 | ![]() | クラッチリレー※1 | 7.5A |
| [BYCT] | フォグライト※2 | 20A | |
| 13 | [OT22] | ホーン/制動灯 | 15A |
| 14 | [XX70] | リヤデフロスター | 20A |
| 15 | ![]() | バックアップ/アクセサリー | 40A |
![]() | |||
| 16 | ![]() | 非常点滅表示灯 | 15A |
| 17 | ![]() | ABSモーター | 30A |
| [OZ4C] | VSAモーター※3 | 30A | |
| 18 | [MY110R] | ABS | 20A |
![]() | VSA※3 | 40A | |
| 19 | [H42T] | オプション | 40A |
| 20 | [TA8Z] | オプション | 40A |
| 21 | [O25C] | ヒーターモーター | 40A |
| 22 | ![]() | リヤヒーターモーター | 40A |
![]() | バッテリー | 120A | |
| 23 | [7YZW] | イグニッション | 50A |
![]() | パワーウィンドー | 50A |
※1:2.車
※2:フォグライト装備車
(3.5L車0L、車)
※ 3 : VSA備車
5. 万一のとき
電気系統が異常のとき


・各ヒューズの装備と容量
| 表示 | 装備 | 容量 | |
| 1 | — | — | — |
| 2 | — | 30A | |
| 3 | — | 30A | |
| 4 | — | — | — |
| 5 | ![]() | ラジエターファン | 50A |
| 6 | ![]() | 運転席側パワースライドドア | 40A |
| 7 | RR L![]() | 助手席側パワースライドドア | 40A |
| 8 | ![]() | バックアップ | 10A |
| 9 | — | — | — |
| 10 | — | — | — |
| 11 | ![]() | シートヒーター | 20A |
| 12 | 助手席E-プリテンショナー | 30A |
![]() | 装備 | 容量 | |
| 13 | ![]() | 運転席E-プリテンショナー | 30A |
| 14 | — | — | — |
| 15 | ![]() | リアエンターテインメントシステム | 15A |
| 16 | ![]() | — | 7.5A |
| 17 | — | — | — |
| 18 | ![]() | フロントデフロスター | 15A |

す
・各ヒューズの装備と容量
| 表示 | 装備 | 容量 | |
| 1 | — | — | — |
| 2 | ![]() | 運転席側パワースライドドア | 40A |
| 3 | ![]() | 助手席側パワースライドドア | 40A |
| 4 | — | — | — |
| 5 | — | — | — |
| 6 | ![]() | シートヒーター | 20A |
| 7 | [XG38] | — | — |
| 8 | ![]() | リアエンターテインメントシステム | 15A |
| 9 | ![]() | フロントデフロスター | 15A |
| 10 | — | — | — |
| 11 | — | — | — |
ヒューズの外しかた
備え付けのヒューズプラーでヒューズを外します。

ヒューズボックスの表示に従い規定容量のヒューズに交換します。

アドバイス
- 規定容量のヒューズ以外の物は絶対に使わないでください。 配線コードなどを焼損させる原因となります。
5. 万一のとき
電気系統が異常のとき


知識
- パワースライドドアを開けた状態でヒューズを交換した場合は、パワースライドドアが自動で閉まらなくなります。 その場合は、オート作動の機能を復帰させてください。
パワースライドドアオート作動 機能の復帰 → 6 6 ページ
- オーディオのヒューズが切れると、ラジオにセットされた周波数が消去されます。
- 交換しても、またヒューズが切れる場合は、電気系統の異常が考えられますので、Hokada店で点検を受けてください。
ヒューズが切れていないとき

- ライト類が点灯しないときは、電球切れが考えられます。
電球を点検し、切れているときは交換してください。

知識
- 電球が切れていない場合は、電気系統の異常が考えられますので、Honda販売店で点検を受けてください。
- ライト類以外の電気装置が作動しないときは、電気系統の異常が考えられますので、H坂市店で点検を受けてください。
●電球(バルブ)の交換
ヒューズが切れていないのにライト類が点灯しないときは、電球切れが考えられます。電球を点検し、切れているときは交換してください。

5. 万一のとき
電気系統が異常のとき



知識
- ランプ本体やレンズを外すときは、ボディに傷を付けないように注意してください。
- 電球を交換するときはワット(W)数の違う物を使わないでください。
電球のワット数 →504ページ - ハロゲンバルブはガラス球内部の圧力が高いため、落としたり、物をぶつけたり、傷をつけたりすると破損してガラスがとび散ることがあります。
取り扱いには十分に注意してください。
また、ハロゲンバルブの電球の表面に手などが、触れないようにしてください。使用時電球が高温になるため、油などが付着すると寿命が短くなります。触れた場合は、中性洗剤の薄い水溶液を柔らかい布に含ませてよくふき取ってください。

知識
- ヘッドライト、制動灯などのランプは、雨天走行や洗車などの使用条件によりレンズ内面が一時的に曇ることがあります。これはランプ内部と外気の温度差によるもので、雨天時などに窓ガラスが曇るのと同様の現象であり、機能上の問題はありません。
ただし、レンズ内面に大粒の水滴がついているときやランプ内に水がたまっているときは、Honda販売店にご相談ください。
ヘッドライトについて
ヘッドライト(ロービーム)の電球切れの点検、交換は必ずHoya店で行ってください。

注意
- ディスチャージヘッドライトは高電圧を使用しており、不適切な取り扱いや分解を行うと感電するおそれがあります。
5. 万一のとき
電気系統が異常のとき

ヘッドライト(ハイビーム)
ハロゲンバルブを使用していますので、取り扱いに注意してください。
ハロゲンバルブについて →442ページ
ELYSION

左側のみ
バッテリー固定用のボルトをゆるめ、 バッテリーをずらします。

②カプラーを抜き取ります。
③ゴムカバーを外します。

④止め金を外し、電球を外します。

⑤電球本体を抜き取ります。

ツメを押しながらカプラーを外し、ソケットを左に回して外します。

フォグライト
フォグライト装備車
ハロゲンバルブを使用していますので、取り扱いに注意してください。
ハロゲンバルブについて →442ページ
ELYSION(2.4L車) : 両側 ELYSION(3.0L車) : 運転席側
①交換する側と反対にハンドルをいっぱいに切ります。
②クリップとネジを外してインナーフェンダーをめくります。

③ツメを押しながらカプラーを外し、ソケットを左へ回して外します。

ELYSION(3.0L車) : 助手席側
①左にハンドルをいっぱいに切ります。
②クリップとボルトを外してインナーフェンダーを外側に引き出します。

③ツメを押しながらカプラーを外し、ソケットを左に回して外します。

5. 万一のとき
電気系統が異常のとき

ELYSION PRESTIGE
①クリップとボルトを外してインナーフェンダーを内側に押し上げます。

②ツメを押しながらカプラーを外し、ソケットを左へ回して外します。

インナーフェンダーを固定するときは、 クリップの中央部のピンを起こしたまま インナーフェンダーに差し込み、ピンを 平らになるまで押し込みます。

前面方向指示器/前面非常点滅表示灯
ELYSION
①交換する側と反対にハンドルをいっぱいに切ります。
②クリップとネジを外してインナーフェンダーをめくります。

③ソケットを左へ回して外し、電球を抜き取ります。

インナーフェンダーを固定するときは、 クリップの中央部のピンを起こしたまま インナーフェンダーに差し込み、ピンを 平らになるまで押し込みます。

ELYSION PRESTIGE
ソケットを左へ回して外し、電球を抜き取ります。

側面方向指示器/側面非常点滅表示灯
電球切れの点検・交換は、H販売店にご相談ください。
5. 万一のとき
電気系統が異常のとき

車幅灯
ELYSION
① 左側のみ
バッテリー固定用のボルトをゆるめ、 バッテリーをずらします。

②ソケットを左へ回して外し、電球を抜き取ります。

ELYSION PRESTIGE
ソケットを左へ回して外し、電球を抜き取ります。

制動灯、後面方向指示器/後面非常点滅
表示灯
ELYSION
①ドライバーの先端に布などを巻き、カバーを外します。

②ソケットを左へ回して外し、電球を抜き取ります。

制動灯/尾灯
ELYSION PRESTIGE
電球切れの点検・交換は、H販売
店にご相談ください。
後面方向指示器/後面非常点滅表示灯
ELYSION PRESTIGE
①ドライバーの先端に布などを巻き、カバーを外します。
②ボルトを外してランプ本体をまっすぐ後方へ抜き取ります。

③ソケットを左へ回して外し、電球を抜き取ります。

5. 万一のとき
電気系統が異常のとき

尾灯、後退灯 尾灯
ELYSION ELYSION PRESTIGE
①ドライバーの先端に布などを巻き、カバーを外します。

②ソケットを左へ回して外し、電球を抜き取ります。

電球切れの点検・交換は、H販売店にご相談ください。
後退灯
ELYSION PRESTIGE
①ドライバーの先端に布などを巻き、カバーを外します。

②ソケットを左へ回して外し、電球を抜き取ります。

番号灯 ハイマウントストップランプ
① ELYSION PRESTIGE
ネジを外してカバーを外します。

②側面を押し、ランプ本体を外します。

③ツメを押して、カバーを外します。
④ソケットから電球を抜き取ります。

電球切れの点検・交換は、H飯店にご相談ください。
カーゴスペース照明灯
①ドライバーの先端に布などを巻き、レンズを外します。

②コネクタを外し、レンズを開け電球を抜き取ります。

5. 万一のとき
電気系統が異常のとき

①レンズを押してすきまを作り、ドライバーを差し込んでレンズを外します。
ナビゲーションシステム装備車

②電球を抜き取ります。前席室内灯/マップラン
ナビゲーションシステム装備車

①レンズを押してすきまを作り、ドライバーを差し込んでレンズを外します。

バニティミラー照明灯後席室内灯/マップランプ
①レンズを押してすきまを作り、ドライバーを差し込んでレンズを外します。

①ドライバーの先端に布などを巻き、カバーを外します。

①ドライバーの先端に布などを巻き、カバーを外します。

万一、テールゲートが解錠できなくなった場合は、応急処置としてテールゲート解錠シリンダーにキーなどを差し込み矢印の方向に回して解錠してください。
①テールゲートのカバーにドライバーを図のように差し込んでカバーを外します。

②シリンダーにキーなどを差し込み右の方向に回し、テールゲートを解錠します。
テールゲートの開閉 → 71 ページ

テールゲート解錠シリンダーを左方向に回すと施錠します。

知識
- 応急処置後はH販売店で点検を受けてください。
5. 万一のとき
電気系統が異常のとき

キーの電池が消耗したとき
電池交換の際は、破損などのおそれがあるため、Hokataでの交換をおすすめすめします。ネジを外して、カバーに傷を付けない

注意
- 電池および取り外した部品は、お子さまが飲み込まないように注意してください。
飲み込むと、傷害を受けるおそれがあります。

知識
- 液漏れなどを防ぐため、電池の④極と②極は正しく取り付けてください。
- 電池交換の際は、ケースやカバーを確実に取り付けてください。確実に取り付けられていないと、耐水性能の低下や故障の原因となります。
- 電池はHokada店または時計店、カメラ店などお求めください。
●キーレスエントリー一体キーの電池交換
タイプ別装備
……使用電池・ボタン
ようにマイナスドライバーに布を巻いてカバーを外します。

②ツメを引いてケースを外し、電池を交換します。

電池交換
タイプ別装備
●Ho不の一トキーの電池交換●キーレスエン
スマートHondaステム装備車
使用電池R・ボタン電池 2025
コインを使ってカバーを外し、電池を交換します。コインを使ってカバーを外し、

①内蔵キーを取り出します。
内蔵キーの取り出しかた →47ページ
電池を
交換します。

5. 万一のとき
電気系統が異常のとき

Hondaスマートキーで エンジンスイッチを 操作できないとき
Hondaスマートキーシステム装備車
Hondaスマートキーによるエンジンスイッチの操作や、エンジンの始動ができない場合は、内蔵キーを使ってエンジンスイッチの操作や、エンジンの始動をすることができます。
内蔵キーの取り出しかた → 47ページ
●内蔵キーの差し込みかた
①リッドの上端を押しながら、リッドを外します。

②エンジンスイッチノブの内側のツメを、内蔵キーの先端で押して、エンジンスイッチノブを外します。

③エンジンスイッチに内蔵キーを図の向きで差し込みます。エンジンスイッチ

キーを使ったエンジンスイッチの操作
→186ページ
エンジンスイッチノブの取り付け
①ジンスイッチ
ノブを取り付けます。

②リッドのツメをエンジンスイッチノブに引っかけて、取り付けます。

車の手入れ
6
●点検・整備について・・・460
●簡単な整備
……462……タイヤについて ワイパーブレードラバーの ……466……交換
●日常の手入れ
470 外装の手入れ 474 内装の手入れ 476 ルミホイールについて
●車にあった部品の使用…478
点検・整備について
車は走行するにしたがい、また時間が経過するとともに部品の劣化や摩耗などが進んでいき、適切な点検整備を行わないと、安全・快適に乗っていただけなくなるばかりか大気汚染や騒音の増加などを引き起こすことがあります。
このようなことから点検整備が必要であり、ドライバー(運転者)は点検整備を実施することが法律でも義務づけられています。

詳しくは、別冊のメンテナンスノートに記載してありますので、よくお読みになり必ず点検整備を行ってください。
●点検整備の種類
日常点検
日常の車の使用状況に応じて、お客様の判断で適時行う点検で、お客様自身で実施が可能な項目となっています。
点検時期の目安としては長距離走行前や洗車時、給油時などに実施します。

年間走行距離が10,0km0 程度の標準的な使用を前提に、12か月および24か月毎に実施する点検です。 法律で定められているものと、Hondaが指定するものがあります。

新車時の無料点検や定期交換、厳しい使われかたをしたときの点検整備があります。

「簡単な整備」を実施したときは、メンテナンスノート点検整備記録簿のメンテナンスレコードに記録してください。
タイヤに
ついて
タイヤの異常摩耗、亀裂、損傷および指定外の空気圧は、乗り心地、操縦性、タイヤの寿命を損ないます。また、摩耗したタイヤは雨天時の高速走行で通常よりもハイドロプレーニング現象を起こしやすくなります。
- 安全のため、こまめに点検を行ってください。
また、必ず同一指定サイズ、同一種類のタイヤをお使いください。

警告
- 次のようなタイヤは使わないでください。
コントロールを失うことがあり、思わぬ事故につながります。
- 摩耗限度を超えたタイヤ。
- 指定空気圧に調整されていないタイヤ。
タイヤの空気圧
→507ページ

注意
- タイヤの空気圧を調整するときは、規定圧力を守ってください。
空気を入れ過ぎると、タイヤが破裂しけがをするおそれがあります。
6. 車の手入れ
簡単な整備

- 4WD車は、四輪とも同一指定サイズ、同一種類、同一銘柄および摩耗差のないタイヤをお使いください。サイズ、種類、銘柄や摩耗度合の異なるタイヤを混用すると動力伝達装置に悪影響を与えます。
- VSA装備車は、四輪とも同一指定サイズ、同一種類、同一銘柄および摩耗差のないタイヤをお使いください。サイズ、種類、銘柄や摩耗度合の異なるタイヤを混用するとVSAが正常に機能しなくなることがあります。
- IHCC装備車は、四輪とも同一指定サイズ、同一種類、同一銘柄および摩耗差のないタイヤをお使いください。サイズ、種類、銘柄や摩耗度合いの異なるタイヤを混用するとIHCCが正常に機能しなくなることがあります。
摩耗限界表示
(ウェアインジケーター)
ウェアインジケーターが表れたらタイヤを交換してください。
・ウェアインジケーターは、タイヤの接地面にあり、他の部分より溝が1.6mだけ浅くなっています。
ウェアインジケーターの位置を示すマークの代表例です

ウェアインジケーターが表われたとき(タイヤの溝がなくなったとき)は交換

km 5,000 ごとにタイヤの位置を交換換に使わないでください。します。
- 同じ位置で長く走ると偏摩耗し、タイヤの寿命を縮めるだけでなく走行性、制動力にまで悪影響を与えます。
- 応急用スペアタイヤは、位置
6. 車の手入れ
簡単な整備

タイヤ回転指示マーク
タイヤの性能上、回転方向が指定されているタイヤには、タイヤ側面に回転指示マークがあります。
回転指示マークが前部へ向くように取り付けてください。

回転指示マークがないタイヤの場合

flowchart
graph TD
A["Rectangular Block 1"] --> B["Rectangular Block 2"]
B --> C["Rectangular Block 3"]
C --> D["Rectangular Block 4"]
D --> A
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#f9f,stroke:#333
style C fill:#f9f,stroke:#333
style D fill:#f9f,stroke:#333
note right of A: 前部 (Front Section)
note right of D:
%% Arrow pointing left to A
%% Note right of C
%% Note right of D
回転指示マークがあるタイヤの場合

flowchart
graph TD
A["Rectangular Block 1"] --> B["Rectangular Block 2"]
B --> C["Rectangular Block 3"]
C --> D["Rectangular Block 4"]
D --> E["Rectangular Block 5"]
E --> F["Rectangular Block 6"]
F --> G["Rectangular Block 7"]
G --> H["Rectangular Block 8"]
H --> I["Rectangular Block 9"]
I --> J["Rectangular Block 10"]
J --> K["Rectangular Block 11"]
K --> L["Rectangular Block 12"]
L --> M["Rectangular Block 13"]
M --> N["Rectangular Block 14"]
N --> O["Rectangular Block 15"]
O --> P["Rectangular Block 16"]
P --> Q["Rectangular Block 17"]
Q --> R["Rectangular Block 18"]
R --> S["Rectangular Block 19"]
S --> T["Rectangular Block 20"]
T --> U["Rectangular Block 21"]
U --> V["Rectangular Block 22"]
V --> W["Rectangular Block 23"]
W --> X["Rectangular Block 24"]
X --> Y["Rectangular Block 25"]
Y --> Z["Rectangular Block 26"]
Z --> AA["Rectangular Block 27"]
AA --> AB["Rectangular Block 28"]
AB --> AC["Rectangular Block 29"]
AC --> AD["Rectangular Block 30"]
AD --> AE["Rectangular Block 31"]
AE --> AF["Rectangular Block 32"]
AF --> AG["Rectangular Block 33"]
AG --> AH["Rectangular Block 34"]
AH --> AI["Rectangular Block 35"]
AI --> AJ["Rectangular Block 36"]
AJ --> AK["Rectangular Block 37"]
AK --> AL["Rectangular Block 38"]
AL --> AM["Rectangular Block 39"]
AM --> AN["Rectangular Block 40"]
AN --> AO["Rectangular Block 41"]
AO --> AP["Rectangular Block 42"]
AP --> AQ["Rectangular Block 43"]
AQ --> AR["Rectangular Block 44"]
AR --> AS["Rectangular Block 45"]
AS --> AT["Rectangular Block 46"]
AT --> AU["Rectangular Block 47"]
AU --> AV["Rectangular Block 48"]
AV --> AW["Rectangular Block 49"]
AW --> AX["Rectangular Block 50"]
イフ
ブレードラバー
の交換
ラバーが傷んでいると、拭きむらがあるばかりかウィンドーガラスを傷つけることがあります。
ワイパーブレードを外したときはアームを倒さないでください。また、アームを起こしているときはワイパーを作動させないでください。 ガラスやボンネットに傷がつくことがあります。
●フロント
①ノブを押し上げながら、アームからブレードをスライドさせて外します。

②ラバーのストッパーがブレードのツメから外れるまで引き、そのままラバーをブレードから引き抜きます。

③引き抜いたラバーからリテーナーを外し、新しいラバーに取り付けます。

④ラバーをストッパーがない側からブレードに沿って差し込みます。ラバーのストッパーをブレードのツメに挿入します。
⑤ブレードをアームに取り付けます。
6. 車の手入れ
簡単な整備

●リヤ
①ラバーの先端部をブレードのストッパーから外れるまで引き、そのままラバーをブレードから引き抜きます。

②引き抜いたラバーからリテーナーを外し、新しいラバーに取り付けます。

③ラバーをブレードの2番目のツメからブレードに沿って差し込み、ラバーをブレードのストッパーから約2 cm引き出します。

④ブレードの先端のツメにラバーを通します。
⑤ブレードの先端のストッパーにラバーを戻して固定します。

- 塗装面に付着したほこりを毛ばたきなどではらい落としましょう。
- とび石などによる塗装面の傷は錆の原因となります。見つけたら早めに補修してください。

- 風通しのよい車庫や、屋根のある場所をおすすめします。

- 少なくとも月に一度は洗車しましょう。
- 次の場合は、必ず洗車してください。
- 凍結防止剤を散布した道路を走行したとき、海岸地帯を走行したとき。
錆の原因となるので車体の下回り、フェンダーの内側を念入りに洗ってください。
- コールタール、ばい煙、鳥のふん、虫、樹液などがついたとき。化学変化で塗装面にむらができるので、中性洗剤で洗ってから水で完全に流し、必要に応じてポリシングワックス(ワックス乳液)で磨いてください。
ポリシングワックスは、 Honda純正ケミカル用品をお使いください。

- 十分に水をかけながら、下回り、足まわりの汚れを落とします。
- 塗装面は屋根から順に下のほうへ水をかけながら、スポンジかセーム皮のような柔らかい物で洗います。
- 汚れがひどいところは中性洗剤で洗い、さらに水で完全に洗い落とします。
-
水が乾かないうちに拭き取ります。
-
ボンネットの裏のインシュレーターには、直接水をかけて洗わないでください。
- 故意に空気取り入れ口やエンジンルーム内に水をかけないでください。
故障の原因になります。

自動洗車機を使うとき
- ドアミラーを格納して洗車してください。
- 自動洗車機を使うと、ブラシの傷がつき光沢が失われたり、劣化を早めることがあります。
高圧洗浄機を使うとき
洗車ノズルと車体の距離を十分に離して洗車してください。
ウィンドーまわりは、特に注意して行ってください。近づけすぎると室内へ水が侵入することがあります。
エンジンルームには水をかけないでください。
故障の原因になります。
6. 車の手入れ
日常の手入れ

●ワックスをかけるとき
●樹脂塗装部品
月に一回程度または水をはじめなくなったときに行います。
洗車したあと、日陰か車体表面が体温以下になっているときにワックスをかけます。
- ワックスはHōtāケミカル用品をお使いください。

- みがき粉(コンパウンド)入りのワックスは使わないでください。
塗装面に細かい傷が残ることがあります。
(バンパーなど)の手入れ
ガソリン、オイル、ラジエーター液、バッテリー液などが付着すると、しみの発生や塗膜がはがれる原因となります。
すみやかに柔らかい布で拭き取ってください。
- 樹脂塗装部品の傷の補修をする場合は、H販売店にご相談ください。不適当な塗料を使うと塗膜を傷めます。
●ガラスの手入れ
ガラスの油膜を取るときは、ガラスクリーナーをお使いください。
- ガラスクリーナーはHōtida ケミカル用品をお使いください。
はっ水ガラスについて
タイプ別装備
前席ウィンドー(ドアガラス)にはっ水膜がコーティングしてあり、水滴をはじきます。
知识
- 水滴をはじく効果の持続時間には限りがありますが、できるだけ長持ちさせるために次のことをお守りください。
- 前席ウィンドーが汚れているときは、水洗いをするか柔らかい湿った布などでふき取ってください。 また、泥などの汚れがひどいときは、前席ウィンドーの開閉をなるべく行わないでください。
- みがき粉(コンパウンド)入りガラスクリーナーやワックス、洗剤等は使わないでください。
- 金属製の物で霜取りなどを行わないでください。
- 自動洗車機を使うときは、先に泥などの汚れを落してから行ってください。
知識
- ガラスクリーナーを使うと一時的に水はじきが悪くなることがありますが、水洗いをすれば元に戻ります。
- 水はじきが悪くなったときは、Honda販売店にご相談ください。
ガラスの清掃をするとき
ガラスの内側に電熱線やアンテナ線が装着されていますので、これに沿って柔らかい布で拭いてください。
6. 車の手入れ
日常の手入れ

●アクアクリーンミラー
(親水ミラー) の回復作業
タイプ別装備
ミラー表面に汚れなどが付着して、一時的に親水効果が低くなることがありますが、異常ではありません。数日間の日射をすることで親水効果が回復しますが、早く回復させたいときは次の回復作業を行ってください。
· 点検
ミラー表面に散水し、水滴にならず薄い水膜(親水状態)になることを確認します。親水状態になっていない場合は、洗浄作業を行います。親水状態になっている場合は、紫外線照射を行います。
· 回復作業
①ミラー表面を水洗いし、汚れを落とします。
②水を含ませたきれいな布で、汚れを落とします。
③それでも汚れが落ちない場合は、純正ガラスクリーナーや家庭用中性洗剤などを使用して、柔らかい布を使ってミラー表面を洗浄後、十分な水で洗浄剤を洗い流してください。
· 紫外線照射
屋外に車両を5~9時間ほど放置し、ミラー表面に太陽の光を当てます。
内装の 入手
①中性洗剤の水溶液を柔らかい布に 軽く含ませて、汚れを落とします。
- 飲食物などをこぼしたときは、すぐに汚れを落としてください。
②真水を含ませた柔らかい布で、残った洗剤分をきれいに拭き取ります。
③直射日光を避け、風通しのよい日陰で乾燥させます。

- 室内に水をかけないでください。オーディオやスイッチなどの電装品に水がかかると故障の原因となります。
- スライドドアの内側にある内部の電線には、揮発性の溶剤(スプレー、グリース等)をつけないでください。故障の原因になります。

●ケミカル類、
液体芳香剤について
取扱方法や成分を確認の上、取り扱いには十分にご注意ください。
注意
- オーディオやスイッチなどの電装品にシリコン系のスプレーを塗布しないでください。故障の原因となったり、車両火災につながるおそれがあります。
万一、電装品にシリコン系のスプレーを塗布したときは、Honda販売店にご相談ください。
6. 車の手入れ
日常の手入れ

- ケミカル類、液体芳香剤はその成分によっては、樹脂部品、布材の変色、しみ、ひび割れを起こすことがあります。 次のことに注意してください。
- ベンジン、ガソリンなどの有機溶剤や酸、アルカリ性の溶剤は使わないでください。
また、ケミカル類には、これらの成分が含まれているおそれがあります。
- ケミカル類を使用したあとは、必ず乾いた布で軽く拭き取ってください。
また、使用した布はそのまま樹脂部品、布材の上に長時間放置しないでください。
- 液体芳香剤はこぼさないように、容器を確実に固定してください。
芳香剤の使用にあたっては固形タイプのものをおすすめします。
●本革の取り扱い
タイプ別注文装備
①ウール用中性洗剤の5%水溶液を柔らかい布に軽く含ませて、汚れを落とします。
②真水を含ませた柔らかい布で、残った洗剤分をきれいにふき取ります。
③直射日光を避け、風通しのよい日陰で乾燥させます。
- 本革部分に油汚れなどが付くとカビなどの原因となるので、早めに落としてください。
- 本革部分を直射日光に長時間さらすと、変質、縮みの原因となります。駐車するときは、日よけに心がけてください。
- 夏期などは、ビニール類を本革部分の上に置かないでください。
室内が高温になっていると、 ビニールが変質して本革部分 に付着するおそれがあります。
- 雨などでぬれたときは、早めに水分をふき取り風通しのよい日陰で乾燥させてください。シート表面に水分が残っていると、皮革の硬化、収縮の原因となります。
アルミホイール について
アルミホイール装備車
アルミホイールは一般的なスチールホイールと取り扱いかたが異なります。
アルミホイールの特性を維持するため、必ず次のことをお守りください。

- この車専用のホイールをお使いください。専用以外のホイールを使うと、走行装置やブレーキ装置に支障をきたすおそれがあります。ホイール交換に際しては、必ずHonda販売店にご相談ください。
- パンク修理などでホイールを取り付け直した際には、念のため1,000円 走行時にホイールナットのゆるみの有無を点検してください。
- アルミホイールは傷つきやすいので歩道の縁石などに乗り上げたり、すり当てたりすることを避けてください。
- バランスウェイトやバルブはHonda純正のアルミホイール専用品をお使いください。ホイールに傷をつけたり、機能を損なうことがあります。
-
タイヤチェーンを装着するときは、正しく装着してください。ホイールに対して片寄ったり、ゆるかったりするとホイールに傷をつけるおそれがありますので注意して装着してください。
-
アルミホイールは、塩分や汚れを嫌いますので、海水や道路凍結防止剤などが付いたときには、スポンジに中性洗剤を含ませ、汚れを早めに落としてください。
- ホイールの光沢を維持するため、時々ワックスがけをしてください。
- アルミホイールは傷つきやすいので、砂入り石鹸や硬いブラシを使わないでください。高速洗車機(ホイール専用ブラシ付きの物)によるホイールの洗浄は避けてください。
- スチーム洗浄などで、熱湯がホイールに直接かからないようにしてください。
光沢を失うおそれがあります。
車にあった部品の使用
車の性能、品質を維持するために、Ho遠da最も適した 純正部品をお使いください。
純正部品は厳しい検査を実施し、Honda適合するように作られています。お求め、装着に際しては、Honda店にご相談ください。
います。
HONDA
GENUINE PARTS
- Honda純正部品以外の車の性能ついてや機能に適さない部品を使用しないでください。
適正な性能や機能を発揮しなかったり、思わぬ事故のもとになったりすることがあります。
- 車の改造はしないでください。 不正改造は、法律に触れることはもちろん思わぬ事故を起こす場合があります。
車との上手なつきあいかた
7
●積雪・寒冷時の取り扱い
480 運転するまえ
482運転するとき
486 駐車するとき
488 冬期の手入れ
●こんなときは
490 雨の日の運転
……492……夏場の取り扱い
●環境にやさしい
省エネドライブを
するために……494……
積雪・寒冷時の取り扱い
運転するまえ
●車に積もった雪や着氷は取り除く
屋根に積もった雪
走行時に屋根に積もった雪がすべり落ち視界の妨げになるなど危険です。走行する前に取り除いてください。
- 氷結している部分を無理に取り除くと塗装などを傷めます。氷が溶けてから取り除いてください。

雪や霜を落として視界を確保してください。
- プラスチックの板などを使うとガラスに傷をつけずに落とすことができます。
- アクアクリーンミラー装備車 ドアミラーに付着した雪や霜は、 ヒーテッドドアミラースイッチを “ON”にするか、温水や水道水を 使って溶かしてください。
解氷剤を使ったり、プラスチックの板を使って削り落とすと、ミラー表面に傷が付き、親水効果を失います。
ヒーテッドドアミラー
→124ページ
足まわりの着氷
足まわりなどに氷塊が付着している場合は、部品を損傷しないように十分注意して取り除いてください。
●凍結しているとき ●乗車するとき
ドアの凍結
無理に開けるとドアまわりのゴムがはがれたりするので、お湯をかけて氷を溶かしてから開けてください。
- ドアキー穴部には、お湯をかけないでください。凍結すると、キーが差し込めなくなります。

お湯をかけたあとは、凍結防止のために水分をよく拭き取ってください。
ワイパーの凍結(ガラス面が着氷、積雪しているとき)
ワイパーブレード(ゴム部)を損傷したり、モーターの故障となりますので、氷や雪を取り除いてから動かしてください。
寒冷地用ワイパーブレードを装着する際は、H販売店にご相談ください。
寒冷時以外は通常のワイパーブレードに戻してください。
靴にこびりついた雪をよく落としてから、乗車してください。
- ペダル類を操作するときに滑ったり、室内の湿気が多くなりガラスが曇ったりすることがあります。

ペダル類やハンドルの動きが円滑かどうか確認してください。
運転するとき
- 雪道や凍結路では、たいへん滑りやすくなっているので、速度を落とし車間距離を十分とって運転しましょう。
また、ハンドルやブレーキの操作は特に慎重にしてください。
- 急加速、急減速、急ブレーキや急ハンドルは横すべりを起こして方向性を失います。

- 冬用タイヤ、タイヤチェーンを装着して走行してください。
タイヤチェーンについて
→48 4 ページ
- 冬用タイヤを装着するときは、四輪とも同じ種類のものに交換してください。
- 地区条例により違いがありますので、その地区の条例に従ってください。
- 冬用タイヤを装着したときには、安全のため高速走行は避けてください。
●ブレーキの効きについて
●ハンドルのきれいについて
ブレーキ装置に付着した雪や水が凍結し、ブレーキの効きが悪くなることがあります。
その際には、前後の車に十分注意して、ブレーキペダルを軽く踏みながら低速で走行し、ブレーキのしめりを乾かしてください。

- ブレーキの効きが回復しないときは、ブレーキ系統に異常が考えられますので、ただちにHokada店で点検を受けてください。
●ウォッシャー液を噴射するとき
先にデフロスターを使ってフロントガラスを暖めてからウォッシャー液を噴射します。
注意
- 寒冷時はフロントガラスが暖まるまでウォッシャー液を噴射しないでください。
ウォッシャー液が凍りついて視界の妨げとなり、思わぬ事故につながるおそれがあります。
(タイヤまわりの着氷)
フェンダー裏側に付着した雪が氷結し、次第にたい積してハンドルのきれいが悪くなることがあります。
ときどき確認し、着氷が大きくなる前に取り除いてください。

前輪がパンクしたときは、応急用スペアタイヤを後輪に付け、外した後輪タイヤを前輪に付けてタイヤチェーンを装着します。
- 応急用スペアタイヤには、タイヤチェーンは装着できません。

推奨タイヤチェーン 標準的なタイヤチェーンの
取り付けかた
フェンダーやホイール表面を傷つけるおそれがありますので、Honda 夕純正スチールチェーンをお使いください。
お求めはH販売店へお申し付けください。
- タイヤチェーンはタイヤに合った適正な物をお使いください。
推奨タイヤチェーン以外の物を使うと、ブレーキ配管やフェンダーなどを破損するおそれがあります。
ヤチェーンは、駆動輪の前輪に装着してください。
4WD車の場合も前輪駆動を主とした四輪駆動なので、チェーンは前輪に装着してください。
後輪には、タイヤチェーンを装着しないでください。

- タイヤチェーンに付属の取扱説明書にしたがって、正しく取り付けてください。
ホイールに対して片寄ったり、ゆるかったりするとホイールやブレーキ装置に傷をつけるおそれがありますので注意して装着してください。
- タイヤチェーンは平らな所で他の交通に十分注意して取り付けてください。
必要に応じて非常点滅表示灯などを使ってください。
- タイヤチェーンを取り付けたときには、安全のため雪道、凍結路では 3 km/h 以下の速度で運転してください。
なお乾燥路面ではタイヤチェーンを装着したままで走行するのは避けてください。チェーンの摩耗を早めます。
- 応急用スペアタイヤには、タイヤチェーンは装着できません。
チェーン装着時に前輪がパンクしたときは、応急用スペアタイヤを後輪に装着し、外した後輪タイヤを前輪に取り付け、これに標準タイヤ用のタイヤチェーンを装着してください。
駐車するとき
パーキングブレーキの凍結を防ぐために、パーキングブレーキは使わないでください。
セレクトレバーを回に入れます。 石などで輪止めをしておきます。

- エンジンの冷えすぎを防ぐために、車の前部を風下や日の当たる方向に向けて停めてください。
・エンジンが冷えすぎると始動しにくくなることがあります。
- 落雪や積雪を避けるために、軒下や樹木の下などには停めないでください。
- 車の屋根などがへこむことがあります。
- ワイパーパームは起こしてください。
・雪の重みでアームの取り付け部がこわれることがあります。
7. 車との上手なつきあいかた
積雪・寒冷時の取り扱い

●長期間使わないで
屋外におくとき
塗装面の保護とドアまわりの凍結を防ぐために、ボディカバーを使ってください。

注意
- 格納するとき、エンジン部を毛布で覆ったり、ラジエーターのまわりに段ボールや新聞紙をはさみ込んだりしないでください。 そのまま走行すると、火災のおそれがあります。
冬期の手入れ
●雪道走行後の手入れ
- フェンダー裏側や足まわりに付着した泥、雪は周囲の部品を損傷しないように取り除いてください。足まわり(前、後輪の4か所)に車速感知装置が取り付けてありますので、傷をつけないように特に注意してください。

- 積雪時には道路に凍結防止剤がまかれていることがあります。錆の原因になりますので、走行後はすぐに洗車してください。特に下回りは念入りに行ってください。
●点検·整備
バッテリーについて
気温が下がるとバッテリーの性能が低下し、エンジン始動に支障をきたすことがありますので、液量、比重の確認をし、必要に応じて液の補給や補充電をしてください。
エンジンオイルについて
冬期はオイルの劣化が激しくなります。
冬期に主として短距離、または市街地を運転される方は、早めに交換してください。
7. 車との上手なつきあいかた
積雪・寒冷時の取り扱い

冷却水について
冷却水の凍結を防ぐために点検してください。
ウォッシャー液について
ウォッシャー液の凍結を防ぐために、ウォッシャー液の濃度を上げてください。
- 点検方法はメンテナンスノートを参照し、交換はHonda販売店にご相談ください。
こんなときは
雨の日の運転
雨の日は視界が悪くなるうえ、窓ガラスが曇ったり、路面が滑りやすくなるなど悪条件が重なるので通常より注意深い運転が必要です。
- 急加速、急ブレーキや急ハンドルを避け、晴れの日よりも速度を落とし、車間距離を十分にとって運転しましょう。
- ハイドロプレーニング現象に注意しましょう。
- 雨の降り始めの舗装道路は滑りやすいので特に気を付けましょう。
- 冠水路などの深い水たまりは走行しないでください。
エンジンの破損や電装品の故障および車両故障につながるおそれがあります。
警告
- 滑りやすい路面では、急加速、急ブレーキや急ハンドルは避けてください。
車のコントロールを失い思わぬ事故につながります。
ハイドロプレーニング現象とは
路面が水でおおわれているところを高速で走行したときに、タイヤと路面の間に水の膜ができ、タイヤが浮いた状態になることをいいます。
- このような状態になると、ハンドルやブレーキが効かなくなり、非常に危険です。
●ガラスの曇りをとりたいとき
ガラスが曇って外が見にくいときは、エアコンのデフロスターを使って曇りをとります。
リヤガラスの曇りは
リヤデフロスタースイッチを押して、 曇りをとります。
●ガラスの油膜をとりたいとき
油膜があると、雨の夜は対向車のライトなどが乱反射します。
ガラスクリーナーを使ってガラスの表面をきれいにします。
- ガラスクリーナーはHōtōta ケミカル用品をお使いください。
ワイパーの拭きむらがあるとき
ワイパーブレードのラバーが傷んでいると、拭きむらが出て視界の妨げとなります。また、ガラス面を傷つけることがありますので、早めに交換してください。

- 室内温度が高いときは、窓を開けて熱気を逃がしてからエアコンをかけましょう。
- エアコンの冷やしすぎは健康上良くありません。

- ボディーに覆いをかけたり、ハンドルやシートにタオルなどをかけて、室内温度の上昇を抑えましょう。
- フロントガラスにアルミ光沢性の日除けバイザーを使うと、反射光が集光し、インストルメントパネルなどが変色、変形することがあります。
7. 車との上手なつきあいかた
こんなときは

海に出かけた後は車も塩分を浴びています。錆の原因になりますので早めに洗車してください。下回りも念入りに洗いましょう。
●オーバーヒートを防ぐために●海から帰こ
冷却水の量が不足しないように、こまめに点検します。
- 走行中、水温計の針が “H” の目盛に入った場合は、オーバーヒートのおそれがあります。安全な場所に停車してエンジンを冷やしてください。
オーバーヒートしたとき
→426ページ
環境にやさしい省エネドライブをするために
●点検整備をきちんとし、タイヤの空気圧を適正にしましょう。
■適正空気圧で50km 50kg/cm {0.5} 减
のときに比べてガソリン 100 の節約。
- タイヤの空気圧が低下すると走行抵抗が増加し、燃費に大きく影響します。また、冬用タイヤや幅広タイヤを装着したときも同様に燃費に影響します。
● 不必要な荷物は降ろして走行しましょう。
■1 Qg kの荷物を降ろして50 走ると
ガソリン 1c5 の節約。
室内温度が高いときは、窓を開けて熱気を逃がしてからエアコンをかけましょう。
■エアコンを6分停止して、ガソリン70cの節約。
▲CO₂ 1340 削減(3時間/月)
- エアコンは冷媒を循環するため、コンプレッサーをエンジンで駆動しており、エンジンに大きな負荷が発生します。それを補うため、燃料消費が多くなります。
●ヘッドライトやリヤデフロスターは電力を多く消費するため、不必要なときはスイッチを“OFF”にしてください。
- 発電機はエンジンで駆動しており、消費電力が増加すると発電量が増加し、エンジンの負荷が大きくなり、それを補うため、燃料消費が多くなります。
7. 車との上手なつきあいかた
●空ぶかしはしないようにしましょう。
■空ぶかしを1回やめて、ガソリン 6cc の節約。
▲CO₂ 115g0 削減(300回/月)

●長時間停車するときは、エンジンを停止してください。また、長すぎる暖機運転をしないようにしましょう。
■ 5 分間のアイドリングを止めて、ガソリン 6 bc の節約。
CO_2 4 2g0 削减(10回/月)

●変速位置の選択は、走行速度や坂の勾配に合わせて適切に行ってください。
- 通常は□で走行します。
- 下り坂で速度が出すぎてしまうときは、D370Nッチ または□にし、エンジンブレーキを使います。
さらに強いエンジンブレーキが必要なときは□を使ってください。

- 下り坂などでエンジンブレーキを使う目的で、より低速のギヤを有効に使うと、燃料カットの時間が長くなり、燃費が良くなることがあります。
●経済速度について
- 高速道路では100km/hを80h にして燃費10~30%の節約。
- 一般道路では法定速度(40~60km/h)の範囲で一定走行すると燃費は良くなります。

参考資料 * 社団法人日本自動車工業会 : 「あしたへECO MOTION 」参照
《対象車種2.0L乗用(AT)の燃費=11.7 (10・15モード)が計算ベース》
●10・15モード燃費について
10・15モード燃費とは
東京都内の幹線道路における平均的な走行形態の10モードと、高速走行や渋滞など大都市における走行形態を反映させた15モードを図のように
・市街地パターン(10モード)を3回
・高速パターン(15モード)を1回
の計 4 サイクルで走行したときの排出ガス量 g/km )を測定します。
このときに消費した燃料を10・15モード燃費/()として表示しています。
*計測走行距離 4.km/km/平均車速 23

line
| Category | Speed (km/h) | | -------- | ------------ | | 市街地パターン (10モード) | 10 | | 市街地パターン (10モード) | 10 | | 市街地パターン (10モード) | 15 | | 高速パターン (15モード) | 15 |10・15モード燃費と実走行燃費との違い
10・15モード燃費は図のようにシャーシ
ダイナモメーター上で定められた試験条件のもとで行われた燃費値です。
実際の走行時には気象、道路、車両、運転、整備などの状況が異なってきますので、それに応じて燃費が異なります。

環境にやさしい省エネ ドライブをするために

10・15モード燃費の計測方法(国土交通省認可時 測定条件)
- 完全暖機状態 6km/h 1 5分暖機後モード測定
- 走行抵抗設定 車両(空車)状態+kgl 0 (2名乗車分)
- 搭載電気機器 OFF ” 状態
・エアコン ÖFF "で測定
サービスデータ
ELYSION(3.0L 車)

ELYSION(2.4L 車)

ELYSION PRESTIGE (2.4L 車)

点検整備については「メンテナンスノート」も合せてご覧ください。
| 項目 サー | ビスデータ | ||
| ベルトのたわみ量 | 3.5L車 | ![]() | |
| 3.0L車 | ![]() | ||
| 2.4L車 | ![]() | ||
| 補機ベルト(パワーステアリング、発電機、エアコンディショナー) | 自動調整式(インジケーターが基準範囲内にあること) | ||
| 点火プラグ* | タイプ | IZFR6K11NGK | |
| DENSO | SKJ20DR-M11 | ||
| 電極のすき間(基準値) | 1.0-1.1 mm | ||
イリジウムプラグを使用していますので、次のことに注意してください。※:
・イリジウム合金チップの微粒子膜を損傷するおそれがあるので、ワイヤーブラシ等による清掃は行わないでください。
- プラグギャップは調整できません。基準値をこえているものは交換してください。(清掃はクリーナーにて20秒以下で行ってください。)
| 項目 サー | ビスデータ | ||||
| ブレーキペダル | 遊び | 1-5 mm | |||
| 床板とのすき間 | 100 mm以上{約19N6(kgf0)の力} | ||||
| カーペットとのすき間(参考値) | 80 mm以上{約19N6(kgf0)の力} | ||||
| パーキングブレーキ | 踏みしろ | 2WD車 | 5-6ノッチ{約29N4(kgf0)の力} | ||
| 4WD車 | 6-7ノッチ{約29N4(kgf0)の力} | ||||
| バッテリー | 容量/タイプ | 3.5L車、0L車 | 52AH(5)、70D23L | ||
| 2.4L車 | ナビゲーションシステム装備車 | 36AH(5)、85B24L | |||
| ナビゲーションシステム非装備車 | 36AH(5)、46B24L | ||||
- ディスチャージヘッドライトのバルブを交換する場合は、必ずHonda販売店で行ってください。 ディスチャージヘッドライトは高電圧を使用しており、不適切な取り扱いや分解を行うと感電するおそれがあります。
| 項目 サー | ビスデータ | ||||
| エンジンオイル | 推奨オイル | Honda純正オイル(4サイクル四輪車用)ウルトラLEQ S級API SM/GF-4 SAE 0W-20ウルトラLTD S級API SM/GF-4 SAE 5W-30ウルトラGOLD級M API SM SAE 5W-40ウルトラMILD M API SM/GF-4級AE 10W-30 | |||
| 規定量 | オイル交換時 | 4.0\text{q} | |||
| オイル、オイルフィルター同時交換時 | 3.5L車、3.0L車 | 4.3\text{q} | |||
| 2.4L車 | 4.2\text{q} | ||||
| 燃料 | 指定燃料 | 3.5L車、3.0L車 | 無鉛プレミアムガソリン(無鉛ハイオク) | ||
| 2.4L車 | 無鉛レギュラーガソリン(無鉛ハイオクも使用可) | ||||
| タンク容量 | 70\text{q} | ||||
| トランスミッションオイル | 指定液 | Honda純正オイルトラ | |||
| 規定量(交換時) | 2WD車 | 3.0L車 | 3.0\text{q} | ||
| 3.5L車 | 2.9\text{q} | ||||
| 2.4L車 | |||||
| 4WD車 | 3.0L車 | 3.2\text{q} | |||
| 2.4L車 | 3.1\text{q} | ||||
| 3.5L車 | 2.9\text{q}$ | ||||
※:0W-2dは、最も省燃費性に優れたオイルです。
推奨エンジンオイル
Honda純正エンジンオイルまたはAPIS L級以上か、オイル缶にAPICERTIFICATION(エーピーアイ サーティフィケーション)マークの入ったエンジンオイルをお使いください。

市販のエンジンオイルは、外気温に応じた粘度のものを下表にもとづきお使いください。

| 項目 サー | ビスデータ | ||
| デファレンシャルオイル(4WD車) | 指定液 | Honda純正ウルトラDPSF-II | |
| 規定量(交換時) | 1.5 | ||
| トランスファーオイル | 指定液 | Honda純正ウルトラ[ハイボイドギヤオイル API るなめ 6L5相当E90)] | |
| 規定量(交換時) | 3.5L車(4WD車) | 0.43 | |
| 冷却水* | 指定液 | Honda純正ウルトラeクーラント | |
| 規定濃度 | 50% | ||
| 規定量 | 3.5L車 | 6.0 (交換時リザーブタンク0.5含む) | |
| 3.0L車 | 5.8 (交換時リザーブタンク0.7含む) | ||
| 2.4L車 | 5.4 (交換時リザーブタンク0.7含む) | ||
| ブレーキ液 | 指定液 | Honda純正ウルトラブレーキフルード 3または 4 | |
| パワーステアリング液 | 指定液 | Honda純正ウルトラパワーステアリングフルードII | |
| ウォッシャー液 | タンク容量 | 2.5 | |
| エアクリーナーエレメント | タイプ | 湿式 | |
※:後席用オートエアコン装備車の冷却水の交換に際しては、Honda販売店にご相談ください。
ウォッシャー液の量の点検
ウォッシャー液の量は、キャップに付いているウォッシャー液レベルゲージにより確認します。

215/65R16 98S タイヤ装着車
| タイヤサイズ 前輪 後輪 | イヤ空気圧 リムサイズkPa(kgf/cm2) | ※ | |||
| スチールホイール | アルミホイール | ||||
| 標準タイヤ | 215/65R16 98S | × | 16 × 12 JJ16 12 J230 (2 | ||
| 応急用スペアタイヤ | T135/90D16 102M | 16 4T 420 (4.2) | × | ||
215/60R17 96H タイヤ装着車
| タイヤサイズ 前輪 後輪 | イヤ空気圧 リムサイズkPa(kgf/cm2) | * | |||
| スチールホイール | アルミホイール | ||||
| 標準タイヤ | 215/60R17 96H | 240 (2.4) | 17 612 J | ||
| 応急用スペアタイヤ | T145/90D16 106M | 420 (4.2) 16 4T | × | ||
225/50R18 95V タイヤ装着車
| タイヤサイズ 前輪 後輪 | イヤ空気圧 リムサイズkPa(kgf/cm2) | * | |||
| スチールホイール | アルミホイール | ||||
| 標準タイヤ | 225/50R18 95V | 240 (2.4) | 18ヌJ | ||
| 応急用スペアタイヤ | T145/90D16 106M | 420 (4.2) 16 4T | × | ||
| タイヤの溝の深さ | 1.6 mm以上 |
| 位置交換時期(タイヤローテーション) | 5,000 kmごと |
※:この車専用のホイールをお使いください。
専用以外のホイールを使うと、走行装置やブレーキ装置に支障をきたすおそれがあります。ホイール交換に際しては、必ずH販売店にご相談ください。
| 名称 排気量( ) 車体形状 乗車定員(人) | タイプ | ||||
| エリシオン | 2,997 | 4ドアステーションワゴン | 8^※1 、 7^※2 | VG | 2WD |
| 4WD | |||||
| 2,354 | GAER | 2WD | |||
| 4WD | |||||
| 8 | MX | 2WD | |||
| 4WD | |||||
| エリシオンプレステージ | 3,471 | 4ドアステーションワゴン | 7 | SZ | 2WD |
| 8^※1 、 7^※2 | SG | 2WD | |||
| 4WD | |||||
| 2,354 | S | 2WD | |||
| 4WD | |||||
※1:セカンドシート(ベンチシート車)
※2:セカンドシート(キャプテンシート車)
サービスデータ
さくいん
赤色文字の項目は、万一のときの処置についてのものです。
ア
アームレスト
. . . . . . 98·101 104 109 114
. . . . . . . . . 125
473
372
アダプティブフロントライティング
AFS 200
183
490
. . . . . . . 476
366
アンチロックブレーキシステム (ABS)
・・・アクアクリーンミラー・・・506・・エア
・・・親水効果の回復作業・・・320・・・工
・・・アクセサリーソケット・・・・・・288・・・
290
・・・システムートエアコン・292304・・・
・AM/FM CD 運転のカガ体式 ・ステレオ・・328
・AUX(オーディオタド部入力) 端子の
AV・・・取り扱いについて・・・入力端子・373・・・
·AV入力端子/音量調節侍き ·
374
SRSエアバッグシステム
SRSエアバッグシステムの効果を
……242・十分に
SRS エアバッグシステムのしくみ・238
……243 · · お子
245
241
表示灯 240
ルミネーションコントロール・・・244・・・
エンジンオイル・フィルター
505
488
エンジンキー (キー)・44・・・
スイッチ・・・186 189・エンジン
193
・エンジンルーム ・ 498 499 500 501・
.
ウェルカムライト
スイッチ
タンクの容量
冬期の手入れ
補給
運転のしかた
才
応急用スペアタイヤ
| 格納場所 | 400 |
| 空気圧 | 507 |
| サイズ | 507 |
スペアタイヤについて…415
オーディオ
・・・インデックス・327
・・上手な使いかた・・324
リモートコントロールスイッチ・345
オートエアコン・292304・
. . . . . . . . . . . 58
58
オートマチックトランスミッション
・・・運転のしかた・223
. . . . . . . . . . . オイル · 505
・セレクトレバー…218
· · · · · · 198
. . . . . . . 426
・・オドメーター ・・151 158・
音声操作
. . . . . . . . . エアコン · 300
・・・追越合図・(パッシン籠球の交換・450・・・
···W(ワット)数 504···
学童用 (ジュニア)・シート・25 134 ·
カスタマイズ機能
・・・・カスタマイズ機能について・376…
- マルチインフォメーション
ディスプレイを使った
・カスタマイズ・380・・・
・・・オーケー場出荷時設定のしかた・397・・・
オートドアロック · · · · 369 · · · ·
472
23
環境にやさしい省エネドライブを
……するために・494……
・オートライトコントロール・・・462・・・
・・オーバーヒートしたとき・・・480・・・
≠
周節機能付きヘッドホン端子・・・・・・・56・・・
. . . . . . 82·87·キーオフ
·······188···丰
44
45
·····45··キーレ
·····45··キーレ
47
Honda ・ スマートキー・・・46・・・
. . . . . . . . . . . . . 50 . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . 30 . . . .
ク
. . . . . . . . 296 . . . 晕
30
232
赤色文字の項目は、万一のときの処置についてのものです。
| サ | |
| 警告灯 | サイドエアバッグシステム/サイドカーブ警灯類バッグシステム |
| けん引 | 電球切れの点検・お子・携帯電話接続端子・261・サイドエアバッグシステム/サイドカーブ的なバッグシステム故障車効果を十分に発揮させる サイドエアバッグシステム/サイドカーテンエアバッグシステム |
| 工具(ツール) | コインボケット・246・サイドエアバッグシステム自動停止・格納場所・171・256・表・種類・252・後席ウィンドー・83・後席室内灯・255・乗・電球の交換・258・W(ワット)数・363・後席用点式エンテコシルト・131・135・後席用ターラー・362・サン高速道路で故障したとき |
| 後退灯(バックランプ) | サンシェード(遮光板)・84・電球の交換・・・操作・85・W(ワット)数 |
| 後部ワイパー(リヤワイパー) | スイッチ・故障したとき・小物入れ・小物入れ |

CDチェンジャーコントローラー
MD / カセットプレーヤーの
CD
シート
336
336
336
336
336
336
336
336
336 334
336 334
336 334
336 334
336 334
赤色文字の項目は、万一のときの処置についてのものです。
| セ | タイヤ | タ |
| 制動灯(ブレーキランプ) | 464・位置交 | |
| 463 ・ウ | ||
| 448 | 電球の交換 | 415 ・ |
| 504 | W・(ワット)数 | 507 ・ |
| 184 | セーフティインジターター | 507 ・ |
| 460 | 整備 | 482 ・スノー |
| 419 ・タイ | ||
| 108 | キャプテンシート | 484 ・ |
| 102 | ベンチシート | 462 ・ |
| 積雪・寒冷時の取り扱い | タイヤ収納袋 | 400 421 ・ |
| 482 | 運転するとき | 149 ・ |
| 480 | 運転するまえ | 92 ・ |
| 486 | 駐車するとき | |
| 488 | 冬期の手り | |
| セキュリティーアラームシステム | ||
| 89 | 警報装置について | 484 ・ |
| 173 | 作動表示灯 | 362 ・ |
| 90 | セットのしかた | 25 チャイルド・( |
| チャイルドシート固定機構 | ||
| 218 | 操作 | 140 ・ |
| 171 | ポジション表示灯 | 140 ・ チャ |
| 470 | 洗車のしかた | 57 ・ |
| 前照灯(ヘッドライト) | 駐車 | |
| 200 | 上向きと下向きの切り換え | 35 ・ |
| 169 | 上向き(ハイビーム)表示灯 | 486 ・積雪 |
| 200 | 駐車競合団(パッシングブレーキ) | |
| 202 | オートレベリンダ機能 | 177 ・ |
| 198 | スイッチ | 486 ・積雪 |
| 442 | ロービームについて | 122 ・ |
| 443 | W(ワット)数 | |
| 442 | 前席室内灯 | |
| 504 | ||
| 354 | 電球の交換 | |
| 451 | ||
| 504 | 追突軽減プレWーキフCMBS数 | |
| 368 | センターテーブル | 283 ・ |
| 365 | センターテーブルボックス | 277 ・ |
| 365 | CMBS センターボケット のしくみ | 274 ・ |
| 365 | CMBS サターロアが自動停止について | 280 ・ |
| の停止について | 280 ・ | |
| 281 ・ | ||
| 278 ・ | ||
| 149 | 速度計 | |
| 221 | 速度範囲 | |
| 285 | その他の安全装備 | |
| テールゲート | ナ |
| ・・・・・・・・・・・・・474・・・ | |
| ・・・・・・・・・・・・47・・・ | |
| ・・・・・・・・・・・・492・・・ | |
| 解錠ができないとき・454・・・ | |
| ・開閉・・・・・・・・・・・・71・・・ | |
| ・・・・・・開閉警告灯・・・184・・・ | |
| ・・・・・・施錠・解錠・49・・・ | |
| ・・・・・・・・・506・・・ | |
| ・・・・・・・・・296・・・ | |
| ・・・・・・・・・502・・・ | |
| ・・・・・・・・・430・・・ | |
| ・・・・・・・・・434・・・ | |
| 電球(バルブ) | ・・・電気系統が異常ネき・・・電気装置が作動しないとき燃料(ガソリン) |
| ・・・ | |
| W(ワット)数・・・交換・440・・・ | |
| ・・・点検・整縁表施いて・150152158・・・ | |
| ・・・電動リモ燃料ドアミラー・・・149・・・ | |
| ・・・燃料残量警告灯・・・180・・・ | |
| ・・・・・・・・・補給口・75・・・ | |
| ドア | ・・・ |
| ・・・開閉警告灯・・・184・・・ | |
| ・・・スライドドア・・・4968・・・ | |
| 積雪・寒冷時の取り扱い・481・・・ | |
| ・・・施錠・解錠・・・・・・49・・・ | |
| パワースライドドア・・・4959・・・ | |
| ・・・フロントドア・49・・・ | |
| ・・・・・・・・・357・・・ | |
| 電球の交換 | ・・・ |
| ・・・W(・ワット)数504・・・ | |
| ・・・・・・・・・123・・・ | |
| ・・・・・・・・・488・・・ | |
| ・・・・・・・・・403・・・ | |
| ・・・・・・・・・344・・・ | |
| ・・・・・・・・・468・・・14214ザーアンカレッジ・・・ | |
| ・・・・・・・・・506・・・トランスファーオイル | |
| トランスミッション | ・・・ |
| ・・・オイルの容量・505・・・ | |
| ・・・警告灯・・・・・・・・・179・・・ | |
| トリップメーター・150151158・・・ |
赤色文字の項目は、万一のときの処置についてのものです。
八
パーキングブレーキ(駐車ブレーキ)
177
. . . . . . 486
215
361
490
169
. . . . . 285
450
504
ハザードランプ(非常点滅表示灯)
210
446 448
. . . . . . . . . . . . 504
発炎筒
400
401
バックミラー(後写鏡)
123
·······126
122
バッテリー
432
488
430
503
. . . . . . . 362
バニティミラー照明灯
452
504
バルブ(電球)
440
504
442
・・・パワーウィンドー・78
はさみ込み防止機構・83
・パワーシート・96
パワースライドドア
・積雪・寒冷時の取り扱い・・・・・・・450・・・・
・ハンド風皿ック ・ 187・191・・・
・ハイドロプレーニング現象
北示灯
ハイマウントストップランプ
ビークルスタヒ電球の交換ノスト(VSA)
ルームミラー・・・448・449・・・電球
504
フュー電球の交換 · 442 443 · · ·
プラダ……442……
. . . . . . . . . . . . . 504 . . . .
プロドレ・セカンドシート・
・セカンド・サー97100103 108 113
ベビー (乳児用)・シート・25 134・
取り扱いについて・・・・・・・474・・・
方向指示器(ストのしけみ
・フロントアッパーポケット・・・203・・・
フロントガーマス検索換・・446 448・・・
169
. . . . . . . . パワーシート . . . . . 504 . . . .
マニュアルシート・・・210・・・
……フロントドア……502……
. . . . . . . . . . . . . 371 . . . .
475
Honda スマートキーシステム警告灯・181
73
赤色文字の項目は、万一のときの処置についてのものです。
| マップランプ使いかた ...... 356......電球の交換 ・451452......504......320......99マルチインフォメーション......156ディスプレイ ......507......警告表示について ・....12モートコン......160......リヤカメラ表示はついて......399......万一のとき......349............348............350............347画面に表......157......ミラー......123......ドアミラー ・351......プリズムアンダーミラー ・346リヤカメ......120......ルームロガライバー ・207285......122......ル......37......無線装置 ・122レームミラ......37......レ......148メー冷却水(計器類ローター液)......506......ユ......178......油圧口告灯......雪道走行後の手入れ......ロアアンカレッジ ......142144145ヨ......251幼児用(チャイルド)シート ・......ワ四輪駆動機構 (4WD )......284......運転するときは ·....284イッチ・・・284......取り扱いについて ·....481・・・積雪......466・・・ブ......471・・・ | |
| ラマップランプ |
A
ABS(アンチロックブレーキシステム) ……266
ABS · · · · · のしくみ · 266
267
267
A/C (エアコン)288 290
使いかた…292 804 311 316 318
. . . . . . . . . . 289
502
AFS (アダプティブフロント ……200
183
AM/FM CD ラジオ一体式 ステレオ・・328
AT(オートマチックトランスミッション)
223
505
218
AUX(オーディオ外部入力) 端子の ……342
AV 373
AV入力端子/音量調節付き 374
C
CDチェンジャーコントローラー、
・MD/カセ運転のしかたー・
336
CMBS吹き出し風の調節 ・・・・・・280・・の自重
CMBS・・・・ベルト・・・・・・280・・・
281
ライティングシステム)・・・・・・・・278・・・・
警告灯
D
赤色文字の項目は、万一のときの処置についてのものです。
| TRIP | (150)157×158(一) | ··· |
| VSA(ビークルスタビリティアシスト) | 271 | 運転のしかた |
| 273 | 警告灯 | |
| 272 | 取り扱いについて | |
| VSA VTR AV | 270 | のしくみ |
| 373 37端子 | 入力端子) · · | |
| 50W数(ライト類の電球のワット数) | ||
さい。
お問い合わせ、ご相談は、全国共通のフリーダイヤルで下記のお客様相談センターでもお受け致します。
本田技研工業株式会社 お客様相談センター
フリーダイヤル 01201120-10 イイフレアイズ
受付時間 9:00~12:00 13:00~17:00
〒351-0 1 8 8 埼玉県和光市本町8-1
所在地、電話番号などが変更になることがありますのでご了承ください。
お車に関してお問い合わせいただく際は、お客様へ正確、迅速にご対応させていただくために、あらかじめ、お手元にお車の車検証をご準備いただき、下記の事項をご確認のうえ、ご相談ください。
①車検証記載事項 車両型式、車台番号、エンジン型式、登録番号、登録年月日
②車種名、タイプ名、走行距離 ③ご購入年月日 販売店名
エアバッグシステム故障診断記録装置について
この車には、エアバッグシステムを制御するためのコンピューターが搭載されており、衝突によりセンサーが一定以上の衝撃を感知したときには次の内容をデータとして記録します。
・エアバッグシステムの故障診断情報
・エアバッグの作動に関する情報
- 助手席乗員の有無(サイドエアバッグシステム装備車)
・運転席および助手席のシートベルト着用の有無
これらのデータはお車を所有されるかたのものであり、次の場合を除き、利用されることはありません。
・エアバッグシステムを点検、修理するとき
・お車の所有者または使用者の同意があるとき
・裁判所の命令等、法的強制力を持つ要請があるとき
こんなことでお困りのとき
●キーレスエントリーまたはHondaートキーで解錠しても、自動で閉まってしまう
- キーレスエントリーまたはHondaートキーで解錠してから、ドア、テールゲートを開けないまま、約30秒たっていませんか。
キーレスエントリーで解錠するとき → ペー50
Hondaスマートキーで施錠・解錠するとき →52ページ
●エンジンスイッチが回せない
“0”から“1”に回らないとき(ハンドルロックの解除)
・ハンドルを左右に動かしながらキーを回してください。
エンジンスイッチ(キーを使った操作) 187ページ
- Hondaスマートキーシステム装備車
ハンドルを左右に動かしながらエンジンスイッチを回すか、エンジンスイッチノブを押し直してゆっくり回してください。
エンジンスイッチ (Hondaートキーを使った操作) → 191ジ
“1”から“0”に回らないとき
・セレクトレバーが回に入っていますか。
キーを抜くとき → ページ 187
Hondaスマートキーでエンジンスイッチを“0”に回すとき 192ページ
●エンジンがかからない
・セレクトレバーが□か□に入っていますか。
・イモビライザーシステム表示灯が点滅していませんか。
イモビライザーシステム →88ページ
- Hondaスマートキーシステム装備車
Hondaスマートキーに異常はありませんか。
エンジン始動の作動範囲 →190ージ
・ガソリンが入っていますか。(メーター内の燃料計で確認してください。)
・バッテリーがあがっていませんか。
バッテリーあがりのとき →430ージ
●セレクトレバーがPから動かせない
- ブレーキペダルを踏んでから操作していますか。
(操作できないときは、キーをシフトロック解除穴に差し込み、押しながらセレクトレバーを動かしてください。)
セレクトレバーが動かないとき →226ージ
・エンジンスイッチをⅡ”にしてから操作していますか。
シフトロック装置の正しい理解を →33ページ
●パワーウィンドーの開閉ができない
- パワーウィンドーのメインスイッチが ÖFF ” になっていませんか。
パワーウィンドー →78ページ
●ドアを開けるとブザーが鳴る
「ピピピピ」とブザーが繰り返し鳴り続けるときは
・キーをエンジンスイッチに差し込んだままになっていませんか。
キー抜き忘れ警告ブザー →188ージ
- Hondaスマートキーシステム装備車
エンジンスイッチノブを“0”(プッシュオフ)以外にしていませんか。
エンジンスイッチ警告ブザー →193ージ
「ピー」とブザーが鳴り続けるときは
・ライトを消し忘れたままになっていませんか。
ライト消し忘れ警告ブザー →199ージ
- フューエルリッド(燃料補給口)が開いているときに、助手席側のパワースライドドアを開けようとしたとき。
助手席パワースライドドアを開けるとき →64ページ
●後席ドアが室内から開けられない
・チャイルドプルーフが施錠されていませんか。
チャイルドプルーフ →57ページ
●キーを閉じ込めてしまった
- Honda販売店または へご連絡ください。
●水温計の針が“H”の目盛に入った
●エンジンルームから蒸気が立ちのぼっている
・オーバーヒートのおそれがあります。
(安全な場所に停車して、エンジンを冷やしてください。)
オーバーヒートしたとき →426ージ
●走行中にブレーキを踏むと金属的な摩擦音がする
・ブレーキパッドが摩耗して使用限界になっているおそれがあります。
(HoRoda店で点検を行ってください。)
●走行中にブレーキを踏むと、ペダルが振動する
・アンチロックブレーキシステム (ABS) が作動したものと思われます。
ABSのしくみ →266ージ
●走行するとブザーが鳴る
ブザーが鳴り、シートベルト非着用警告灯が点滅しているときは
- 運転席シートベルトを着用していますか。
(運転席シートベルトを着用してください。)
シートベルトリマインダー →131ージ
ブザーが鳴り、ブレーキ警告灯が点灯しているときは
・パーキングブレーキを完全に解除していますか。
(パーキングブレーキを完全に解除してください。)
ブレーキ警告灯 → ページ 177
パーキングブレーキ戻し忘れ警告ブザー →216ージ
HONDA
The Power of Dreams
万一、異常や故障などの不具合が生じた場合は、
Honda 販売店で点検整備を受けてください。
各所在地、電話番号については、別冊の「サービス網一覧」
をご覧ください。
インターネットでも取扱説明情報をお伝えしております。
Digital Owner's Manual のホームページ
http://www.honda.co.jp/manual/








































































































































