Civic Type R (2002) - 自動車 Honda - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | 自動車 |
| ブランド | ホンダ |
| モデル | シビック タイプR (2002年型) |
| 全長 | 4,150 mm |
| 全幅 | 1,695 mm |
| 全高 | 1,415 mm |
| ホイールベース | 2,570 mm |
| 車両重量 | 約1,200 kg |
| エンジン | 2.0L DOHC i-VTEC (直列4気筒) |
| 最高出力 | 197 ps (145 kW) / 7,400 rpm |
| 最大トルク | 191 Nm / 5,900 rpm |
| 燃料 | 無鉛レギュラーガソリン |
| トランスミッション | 6速マニュアル |
| 駆動方式 | 前輪駆動 (FF) |
| 乗車定員 | 5人 |
| 燃料タンク容量 | 50 L |
| タイヤサイズ | 205/45R17 |
| ブレーキ | 前後ディスクブレーキ (ABS標準装備) |
| 安全装備 | ABS、デュアルエアバッグ、サイドエアバッグ |
| エアコン | マニュアルエアコン |
| 取扱説明書ページ数 | 217ページ |
よくある質問 - Civic Type R (2002) Honda
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使用説明書 Civic Type R (2002) Honda
このたびはH車をお買い上げいただき、ありがとうございます。
CIVIC
この本はの取り扱いについて
必要事項を説明しています。
安全で快適なドライブをお楽しみいただくために、
ご使用前に必ずお読みください。

| ●運転はルールを守り、マナーよく。・シートベルトを着用しましょう。・法定速度を守りましょう。・子供やお年寄りをいたわりましょう。・駐停車は、ルールに従いましょう。・迷惑運転はやめましょう。・自然環境保護に気をくばりましょう。 | ●取扱説明書はメンテナンスノートと共に、いつもお車に保管してください。 |
| ●お車をゆずられるときは、つぎに所有されるかたのためにこの取扱説明書およびメンテナンスノートを車につけておいてください。 | |
| ●保証や点検整備に関することはメンテナンスノートに記載しておりますので、ご使用前に必ずお読みください。 | ●ご不明な点は、担当セールスマンにおたずねください。 |
車の仕様などの変更により、この本の内容と実車が一致しない場合がありますのでご了承ください。
本書の読みかた
この本はドライバーの動作に沿って各部の取り扱いを説明しています。
また、装備、万一のときの応急処置、お車の手入れなど、必要な情報を説明しています。
「安全ドライブのための必読5ポイント」
重要ですので、しっかりお読みください。
安全に関する表示
「運転者や他の人が傷害を受ける可能性のあること」を回避方法と共に、下記の表示で記載しています。これらは重要ですので、しっかりお読みください。
危险
指示に従わないと、死亡または重大な傷害に至るもの
警告
指示に従わないと、死亡または重大な傷害に至る可能性があるもの
注意
指示に従わないと、傷害を受ける可能性があるもの
その他の表示
お車に関することや、その他のアドバイスは下記の表示を使って記載しています。
アドバイス
お車のために守っていただきたいこと (車が故障・破損するのを防ぐためのアドバイス、異常事態の処置方法を記載しています)
知识
知っておいていただきたいこと 知っておくと便利なこと

※このページはサンプルページですので、記載されている内容と実車は異なります。
本書の上手な使いかた
知りたい項目の説明がすぐ探せるように、いろいろな引きかたが用意されています。

タイトルから探すとき ↓
目次 (P.5)
ページインデックス:
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スイッチ類などの名称が わからないとき

ビジュアル目次 (P.69)

名称から探すとき ↓
さくいん (P.204-212)
目次
◆安全ドライブのための必読 5ポイント
-
お出かけまえに 12
-
お子さまに思いやりを 14
-
正しい知識で最適運転 18
-
駐車や停車はしっかりと 20
-
こんなことにも注意をしよう 22
11
1. 車を運転する前に
・各部の開閉 28
・シートの調節 42
・ハンドル・バックミラーの調節 46
・シートベルト 50
・チャイルドシート固定装置 58
27

2. 車を運転するときに
・メーター 64
· 表示灯 68
·警告灯 70
・スイッチの使いかた 76
・運転のしかた 84
・リミテッドスリップデフ LSD ) 90
63

3. 安全装備
・SRSエアバッグシステム 92
・シートベルトプリテンショナー 100
・アンチロックブレーキシステム
102・その他の安全装備 104
91

4. ドライブを快適にする装備
・エアコン 106422126・室内装備品
105

5. 万一のとき
・工具・スペアタイヤ・発炎筒
138・故障したとき 14
0・事故が起きたとき 142
137

・けん引 144
・パンクしたとき 148・オーバーヒートしたとき 156
・電気系統が異常のとき 158
6. 車の手入れ
・点検・整備について 172日常74手182
車にあった部品の使用
171

7. 車との上手なつきあいかた
・積雪・寒冷時の取り扱い 184/194ときは
183

・サービスデータ
198
・さくいん
204
・こんなことでお困りのとき 巻末
ビジュアル目次


ビジュアル目次



安全ドライブのための
必読5 ポイント
ご使用の前に知っておいていただきたいこと、守っていただきたいことをまとめてあります。
POINTS
5
12
・・・・・・14・・・●お子さま!
. . . . . . . 18 . . . ●正しい知言
……20··●駐車や停車
・・・22●こんなことにも
安全ドライブのための必読5 ポイント
お出かけまえに・・・
点検をわすれずに。
<メンテナンスノート参照>
- 道路運送車両法により、法定定期点検と日常点検が義務づけられています。
安全・快適にお使いいただくために、Hondaの点検要領に従って必ず点検してください。
日常点検は車の使用状況に応じて、お客様の判断で適時行う点検で、お客様自身で実施が可能な項目となっています。
- 普段と違う点に気づいたら、ホンダブリモ店で点検を受けてください。(音、におい、ブレーキ液の不足、地面に油のあとが残っている時・・・)
- 走行中も車の状態に気を配り、いつもと違う音やにおい、運転感覚などを感じたら早めに点検しましょう。
シートベルトを正しく着用。
< 50 ページ参照>
- 運転する人はもちろん、同乗する人にも必ず着用させてください。
- シートに深く腰かけ、背もたれは必要以上に倒さないでください。
- 腰骨のできるだけ低い位置に着用してください。

- ベルトにねじれがないか確かめてください。

- ベルトがくび、あご、顔などに当たらないようにしてください。

- 一本のベルトを二人以上で使用しないでください。

燃料の入った容器やスプレー缶などはのせないで。
引火、爆発のおそれがあります。

- 運転者の足もとに、物を置かないでください。
- フロアマットが、ペダルに引っかからないように注意してください。
ブレーキやアクセルのペダル操作が、確実にできないおそれがあります。

- 手荷物はシートの高さを越えないようにしましょう。
後方視界をさまたげたり、急ブレーキのときなどに荷物がとび出すおそれがあります。

- 排気ガスには無色・無臭で有害な一酸化炭素が含まれているため、吸い込むと一酸化炭素中毒のおそれがあります。
- 車庫や屋内などの換気の悪いところでは、エンジンをかけたままにしないでください。
車内や屋内などに排気ガスが侵入し一酸化炭素中毒のおそれがあります。

- 排気管に穴や亀裂があったり、排気音の異常に気づいたらホンダブリモ店で点検を受けてください。
車内に排気ガスが侵入するおそれがあります。
安全ドライブのための必読5 ポイント
お子さまに思いやりを
お子さまは、うしろの席に。
- 助手席にのせるのは避けましょう。
- 不意の動作が気になったり、スイッチ・レバー類のいたずらなど運転のさまたげになるおそれがあります。また、事故が起きた場合、後席のほうが安全といわれています。
・インストルメントパネルに手をついたり、顔や胸を近づけた状態での乗車は、SRSアバッグが膨らむ際、強い衝撃を受けるおそれがあり危険です。
- お子さまを後席に乗せることができなく、やむをえず助手席に乗せるときは、一番大きなお子さまを乗せてください。
お子さまにもシートベルトを。
- お子さまにも必ずシートベルトを着用させるか、チャイルドシート*をお使いください。
お子さまを抱いていても、衝突したときなどに支えることができず危険です。

※:乳児用シート、幼児用シート、学童用シートをまとめた総称として「チャイルドシート」と呼んでいます。
- お子さまのくびやあごにシートベルトがあたる場合や腰骨にかからない場合は、幼児用シートや学童用シートを使用してください。
- シートベルトをそのまま使うと衝突のときに腹部などに強い圧迫を受けるおそれがあります。 また、ひとりですわることのできない小さなお子さまは乳児用シートを使用してください。
- チャイルドシートは安全装備です。国土交通大臣が型式を指定または認定したマークが付いているもの、もしくはアメリカやヨーロッパなどの安全基準に合格しているものを必ず選んでください。
- シート形状などにより、チャイルドシートを正しく取り付けできない席があります。このようなときは、他の席で試してください。または、この車に合ったチャイルドシートを使用してください。
- この車には、IS テザメータイプのチャイルドシートを固定するための専用バーとテザーアンカー(アンカープレートアタッチメント取り付けナット)が装備されています。
この車用に認可を取得したチャイルドシートのみ固定し、使用することが出来ます。
ISO FIX テザータイプ
チャイルドシート固定装置
$$ \rightarrow 6 0 \text { ページ } $$
- Honda純正品をご用意しています。ご購入、ご使用に際してはホンダプリモ店にご相談ください。
《選択の目安》
詳しくはチャイルドシートに付属の取扱説明書をご覧ください。
ISO FIXタイプを除く
| 体重(kg) | 身長(cm) | 参考年令 | |
| 乳児用(ベビー)シート | ~75~ | 102か月 | |
| 幼児用(チャイルド)シート | 7~18 | 65~10 | 4か月~4才 |
| 学童用(ジュニア)シート | 15~32 | 100~1 | 345才~10才 |
ISO FIXデザータイプ
| 体重 kg) | 身長 cm) | 参考年令 | |
| 乳児用(ベビー)シート | ~9 ~9か月 | ||
| 幼児用(チャイルド)シート | 9~18 | 75~10 | 0か月~4才 |
安全ドライブのための必読5 ポイント
- チャイルドシートは確実に取り付けてください。
お子さまを乗せるときは、チャイルドシートが車に確実に取り付けられていることを確認してください。 また、お子さまの体をチャイルドシートにきちんと固定してください。
- ISO FIX 対応以外のチャイルドシートは、シートベルトの種類やチャイルドシートの種類と取り付けの向きによっては、固定金具(ロッキングクリップ)が必要になることがあります。
シートベルトの種類 → 52ページ
チャイルドシート固定機構付き
シートベルト → 58ページ
- ISO FIX テザータイプのチャイルドシートは、専用バーとテザーアンカー(アンカープレートアタッチメント取り付けナット)を用いて固定します。チャイルドシートを前向きに取り付けるときは、このバーとテザーアンカーを用いて固定します。
後ろ向きに取り付けるときは、デザーアンカーは使用しません。
チャイルドシートは、シートベルトで固定する必要はありません。
車両側のテザーアンカーにこの車用のアンカープレートアタッチメント(テザーストラップ取付金具)を取り付け、テザーストラップをアンカープレートアタッチメントに結合することにより、チャイルドシートを確実に固定することが出来ます。
アンカープレートアタッチメントは、ホンダプリモ店で取り付けて
ください。
ISO FIX テザータイプ
チャイルドシート固定装置
→60ページ
- 詳しくはチャイルドシートに付属の取扱説明書をご覧ください。
- 助手席には乳児用シートを取り付けないでください。また、幼児用シートを後ろ向きに取り付けないでください。
- SRSエアバッグが膨らむ際、乳児用シートや、幼児用シートの背面に強い衝撃を受け危険です。
- やむをえず幼児用シートを前向きに取り付ける場合は、SRSアバッグから遠ざけるため、シートを一番後ろに下げてください。

- チャイルドシートを取り外したまま車内に放置しないでください。
ブレーキや衝突のときなどにチャイルドシートがとび出し傷害を受けるおそれがあります。
お子さまを乗せないときでも確実に取り付けるか、家などに保管してください。
ドア、ウィンドー、シートの操作は必ず大人が。
- 手、足、くびなどをはさまないよう、気をつけてください。
- パワーウィンドーのメインスイッチは、OFF”にしておきましょう。 <38ページ参照>
- 走行中、一時停止のときなど、窓から手や頭、物などを出さないよう、注意してください。
思わぬ障害物で事故のおそれがあります。
車から離れるときは、お子さまも一緒に連れて。
- お子さまだけを車内に残さないでください。
- 炎天下の車内は、高温になり危険です。
- お子さまのいたずらにより車の発進、火災などの思わぬ事故につながるおそれがあります。

- 走行中ハンドルの中に手を入れて、スイッチを操作しないでください。ハンドル操作のさまたげになり大変危険です。
-
走行中はエンジンを止めないでください。
-
ブレーキ倍力装置が作用しないため、ブレーキのききが悪くなります。
- パワーステアリングのパワー装置がはたらかなくなり、ハンドル操作が重くなります。
- エンジンスイッチを “0” にすると、キーが抜けることがあり、ハンドルがロックされ危険です。

- ブレーキペダルを踏み続けて走行するとブレーキが過熱して、ききが悪くなることがあります。
- 長い下り坂では、走行速度に合わせ、ギヤを一段ずつ落として、エンジンブレーキを併用してください。

エンジンブレーキ:
走行中アクセルペダルを戻したときにかかるブレーキカのことで、低速ギヤほどよくきます。
霧が出たときは。
- 霧が出たときは、視界が悪くなります。昼間でもヘッドライトを下向きで点灯し、中央線、ガードレールや前の車の尾灯などをめやすにして、速度を落として運転してください。

横風の強い日は。水たまりに入ったあとはブレー
- 横風を受け、車が横に流されるようなときは、ハンドルをしっかり握り、スピードを徐々に下げて進路を立て直してください。
トンネルの出口、橋・土手の上、山を削った切り通し、大型トラックを追い越したり、追い越されたりするときなどには、特に横風の影響を受けやすいので十分注意してください。

- 雨天時やぬれた道路では、路面が滑りやすくなっておりタイヤのグリップ力が低下するため、通常より注意深い運転が必要です。
急加速、急ブレーキや急ハンドルを避け、スピードを落として安全運転に心がけてください。
- わだちなどの水のたまりやすい場所では、ハイドロプレーニング現象を起こしやすくなります。
ハイドロプレーニング現象とは
→194ページ

- 水たまり走行後や洗車後は、低速で走行しながらブレーキペダルを軽く踏んできき具合を確認してください。 ぬれたブレーキはききが悪かったり、 ぬれていない片側だけがきいてハンドルをとられることがあります。
- ブレーキのききが悪いときは、前後の車に十分注意しながら低速で走行し、ブレーキのききが回復するまで、繰り返しブレーキペダルを踏んでください。
走行中異常があったら。
- 警告灯が点灯したら、ただちに安全な場所に停車し処置をしてください。 <70ページ参照>
点灯したまま走行を続けると、思わぬ事故のもとになったり、エンジンなどを損傷するおそれがあります。
- 走行中にタイヤがパンクやバースト(破裂)してもあわてずに、ハンドルをしっかり握り、徐々にブレーキをかけてスピードを落とし、安全な場所に停車してください。
急ブレーキや急ハンドルは車のコントロールを失うことがあり危険です。
- 床下に強い衝撃を受けたときは、ただちに車を止めて、ブレーキ液や燃料の漏れ、各部に損傷がないかを確認してください。
ブレーキ液や燃料の漏れ、損傷などにより思わぬ事故につながるおそれがあります。
安全ドライブのための必読5 ポイント
駐車や停車は しっかりと
可燃物には注意を。
- 枯草や紙、油、木材など燃えやすいものがあるところには、駐停車しないでください。
排気管や排気ガスの熱により、着火するおそれがあります。

- 植込みなどの近くに駐停車するときには、排気ガスが当たらないように、車の向きを決めましょう。

無意識にチェンジレバーを動かしたり、アクセルペダルを踏み込んだりして、思わぬ事故を起こすおそれがあります。
また、無意識にアクセルペダルを踏み続けたりした場合、オーバーヒートなどを起こしたり、エンジンや排気管などの異常過熱による火災事故が発生するおそれがあります。
さらに風向や周囲の状況等によっては、車内に排気ガスが侵入し一酸化炭素中毒のおそれもあります。

- 必ずパーキングブレーキをかけ、エンジンを止め、ドアを施錠してください。
- 車内の見えるところに、貴重品などを置かないようにしましょう。
- お子さまも連れていきましょう。

車の移動はエンジンをかけて。
- 車を移動するときは、必ずエンジンをかけてください。
下り坂を利用しての移動などは、思わぬ事故を招くことがあります。
坂道での駐車は。
- パーキングブレーキをかけ、チェンジレバーを平地や下り坂ではRに、上り坂では1に入れてください。
さらに、タイヤに輪止めをすると効果があります。
安全ドライブのための必読5 ポイント
こんなことにも 注意をしよう
タバコの吸いがらは火を消して。
- タバコ、マッチなどは、確実に火を消してから灰皿に捨て、灰皿は必ず閉めてください。
- 灰皿の中に吸いがらをため過ぎたり、燃えやすいものを入れたりしないでください。

- ガラス面にアクセサリーなどを取り付けないでください。
視界をさまたげたり、吸盤がレンズのはたらきをして火災を起こしたり、思わぬ事故のもとになります。

車内にライターや炭酸飲料缶などを放置しないで。
炎天下での駐車などで車内温度が上昇すると、ライターなどの可燃物は自然発火したり、缶などは破裂したりするおそれがあります。

- ラジエーターキャップが熱いときは、外さないでください。
蒸気や熱湯が吹き出し危険です。

動物を乗せるときは、動きまわらないように注意して。
ーキのときなどに思わぬ事故につながるおそれがあります。
携帯電話の使用は停車中に。
- 運転者は、携帯電話を走行中に使用しないでください。
運転中の使用により周囲の状況に対する注意が不十分になると、思わぬ事故につながるおそれがあります。
改造はしない。
- Honda純正部品以外の、車の性能や機能に適さない部品を、使用しないでください。
適正な性能や機能を発揮しなかっ
たり、思わぬ事故のもとになったりすることがあります。
- Hondaが国土交通省に届け出をした部品以外のものを装着すると、違反になることがあります。
- ホイールは、CI専用品PERをご使用ください。
専用品以外のホイールを使うと、走行装置やブレーキ装置に支障をきたすことがあります。
ホンダプリモ店にご相談ください。運転のさま
- 無線装置や自動車電話などの取り付けの際には、必ずホンダプリモ店にご相談ください。
装置や取り付け方法が適切でない場合、電子機器部品に悪影響をおよぼすことがあります。

- 運転席および助手席に、SRSアバッグシステムが装備されています。ハンドルを交換したり、パッドにステッカー類を貼ったりしないでください。
インストルメントパネル上面には、ステッカー類を貼ったり、アクセサリーや芳香剤など物を置かないでください。
また、フロントガラスにアクセサリーなどを取り付けたり、ルームミラーにワイドミラーを取り付けたりしないでください。
- SRSエアバッグが正常に機能しなくなります。
- 作動時にこれらの物がとぶことがあり危険です。
- 次の場合は、必ず、ホンダプリモ店にご相談ください。
①ハンドルまわりの修理
②センターコンソール付近の修理
③カーステレオ等用品の取り付け
④ダッシュボード周辺の板金塗装
および修理
⑤インストルメントパネルまわりの修理

発進するときは、まわりの状況に十分注意して。
車のまわりには運転席から見えないところ(死角)があります。発進するときは子供や障害物など車のまわりの状況に十分注意してください。
- 駐車後に発進するときは、車のまわりの安全確認を十分に行ってください。

- 後退するときに十分な視界が得られない場合は、車から降りて後方を確認してください。
バックミラーでは確認しきれない死角(車の直後など)があります。

- 信号待ちなどの停車後に発進するときは、つねにまわりの状況に目を配り、安全確認を十分に行ってください。

- 次のような場合には、フロントアンダースポイラー、マフラーおよび床下を損傷するおそれがありますので、十分に注意してください。
・車止めのある場所への駐車
・路肩に沿っての駐車
- 平坦路から上り坂・下り坂および上り坂・下り坂から平坦路への乗り入れ
- 路肩等段差のある場所への乗り降り
- 凹凸やわだちのある道路の走行
・くぼみ(穴)のある個所の通過

28節キー
. . . . . . . 28. . . . ドアの施錠・解錠 · . . . . . . 46. . . チル
. . . . . . . . . . . 32. . . . . . . ボンネット . . . . . . . . . 47. . . .
. . . . . . . . . 34. . . . . . テールゲート. . . . . . . . . 48. . . .
. . . . . . . . . . . 36. . . . . . . 燃料補給口
. . . . . . . 38. . . . パワーウ●シードベルト
……41··マニュアルウィンドー……50……
56
●シートの調節
……42……正しい電圧姿勢レドシート固定装置
……44……フロプトシルドシート固定機構付き
. . . . . . . . . . . 45. . . . . . . リヤシート . . . . . . . . . . 58. . . .
ISO FIXデザータイプ
・・・60ヤイルドミ
各部の開閉
キードアの施録
キーは、エンジンの始動、停止のほかに、ドア、テールゲートの施錠・解錠に使えます。

キーレスエントリー用発信器はドアとテールゲートの施錠・解錠がキーを使わずにできます。
$$ \text { キーレスエントリー } \rightarrow 3 0 \text { ページ } $$
キーレステールゲートオープナー
$$ \rightarrow 3 4 \text { ページ } $$

知識
- キーナンバーを控えておいてください。キーを紛失したときは、キーナンバーをホンダプリモ店へご連絡いただければ、購入することができます。 キーレスエントリー用発信器を紛失したときは、ホンダプリモ店へご連絡ください。運転席ドアを施錠
锭
注意
- ドアは確実に閉めてください。半ドアでは、走行中にドアが開き思わぬ事故の原因になるおそれがあります。

知識
- ドアは不用意に開けると後続車などがぶつかることがあるので周囲の安全を確かめてから開けてください。
- 強風時にドアを開閉するときは、風にあおられないよう注意してください。
- 車から離れるときは、エンジンを止めドアを必ず施錠してください。また、車内の見えるところに、貴重品などを置かないようにしましょう。
- キーレスエントリー装備車
運転席ドアの解錠・施錠に連動して、室内灯が点灯・消灯します。
室内灯 → 126ページ
パワードアロック
タイプ別装備
(解錠) すると、助手席
のドアとテールゲートも同時に施錠(解錠)します。
1. 車を運転する前に
各部の開閉

●車外から行う場合 ●キーを使わないで施錠する場合
キーを確実に差し込んで回します。

●車内から行う場合
ノブを矢印の方向に動かします。

パワードアロック装備車
ノブまたは運転席ドア部のスイッチを矢印の方向に動かします。


知識
- キー閉じ込み防止のため、キーを持っていることを確認してから施錠しましょう。
運転席ドア
①ドアのハンドルを引いたままノブを施錠の方向に動かします。

②ドアを閉めます。
助手席ドア
ノブを施錠の方向に動かしてドアを閉めます。
●キーレスエントリー タイプ別装備
ドアとテールゲートの施錠・解錠がキーを使わずにできます。

発信器のボタンを押すとすべてのドアとテールゲートが施錠(解錠)され、もう一度押すと解錠(施錠)されます。


知識
- 発信器には、精密な電子部品が組み込まれています。発信器の故障を防ぐため、次のことをお守りください。
- 直射日光が当たるところやインストルメントパネルの上など、高温になるところに置かないでください。
・衝撃を与えないでください。
- 水にぬらさないでください。
- 微弱電波を使用しているため、周囲の状況により作動範囲が変化することがあります。
- キーレスエントリー用発信器で解錠してから約30秒以内にドア、テールゲートを開けなかった場合は、自動的に再度施錠されます。
- エンジンスイッチにキーが差し込まれているときやドア、テールゲートが開いているときは、キーレスエントリーは作動しません。
- 車を離れるときは、ドアハンドルを引いて施錠されていることを確認してください。
1. 車を運転する前に
各部の開閉

発信器のボタンを押しても作動距離が不安定になった場合は、電池の消耗が考えられますので早めに電池を交換してください。
使用電池
カバーに傷を付けないようにコイン等に布を巻いてカバーを外し、電池を交換します。


知識
- 液漏れなどを防ぐため、電池の④ 極と⊖極は正しく取り付けてくだ 電池いは616
- 電池はHokama店または時計店、カメラ店などでお求めください。
ボンネット
●開けかた
①運転席足元のノブを引きます。

②ボンネット前部が少し浮き上がるので、レバーを上へ押しながら開けます。


知識
- ワイパーパームを起こした状態でボンネットを開けないでください。ボンネットがワイパーに当たり、ボンネットやワイパーが損傷します。
③必ずステーを確実にかけ、固定します。

●閉めかた
ステーを外し、クランプに納めます。 ボンネットを静かに下げ、手を離します。

ボンネットが完全に閉まっていることを確認します。
1. 車を運転する前に
各部の開閉

注意
- ボンネットを閉めるときは、手などをはさまないように注意してください。
知識
- ボンネットを開けているときに、風にあおられてステーが外れることがあります。特に風の強いときは、ご注意ください。
- ボンネットが完全に閉まっていないままで走行すると開くことがあります。走行前に必ず確認してください。
テールゲート
●施錠・解錠
車外から行う場合
キーを確実に差し込んで矢印の方向に回します。

車内から行う場合
パワードアロック装備車
運転席ドア部のノブまたはスイッチを操作すれば助手席ドアとテールゲートの施錠(解錠)ができます。

キーレステールゲートオープナー
タイプ別装備
キーレスエントリー用発信器を使ってテールゲートの施錠・解錠ができます。

発信器のボタンを押すとすべてのドアと テールゲートが施錠(解錠)され、もう一 度押すと解錠(施錠)されます。

キーレスエントリー →30ページ
1. 車を運転する前に
各部の開閉

●開閉
テールゲートを解錠してから、ハンドルを引き静かに引き上げて開けます。

閉めるときはブルハンドルを利用すると便利です。

注意
- テールゲートを閉めるときは手などをはさまないように注意してください。
- エンジンをかけた状態で手荷物を出し入れするときは、排気管の後方に立たないでください。
やけどなど思わぬけがをすることがあります。 - カーゴスペース内には人を乗せないでください。
ブレーキや加速、衝突のときなどにけがをするおそれがあります。

知識
- テールゲートを開けたまま走行しないでください。車内に排気ガスが侵入するおそれがあります。
燃料補給口
燃料補給口は車の左側後方にあります。
使用燃料:無鉛プレミアムガソリン (無鉛ハイオク)
タンク容量:50 ℓ
警告
燃料補給時は火気厳禁です。
燃料は引火しやすいため火災や爆発のおそれがあります。
・エンジンは必ず止めてください。
- タバコなどの火気を近づけないでください。

アドバイス
- 有鉛ガソリンを使うと、触媒装置などを損ないます。また、粗悪ガソリンや不適切な燃料添加剤を使うと、エンジンなどに悪影響を与えます。

知識
- 無鉛プレミアムガソリンが入手できない場合には、無鉛レギュラーガソリンをお使いになることもできますが、この場合エンジン性能を十分に発揮できません。
1. 車を運転する前に
各部の開閉

●開けかた ●閉めかた
①運転席右下にあるフューエルリッドオープナーを引き上げてリッドを開けます。

②キャップをゆっくり回して開けます。

注意
- キャップはゆっくり開けてください。
急激に開けると燃料補給口より吹き返しが発生し、火災になるおそれがあります。
キャップを “カチッ” という音が2回以上するまで締め付けます。フューエルリッドは手で押さえつければ閉まります。
注意
- キャップが確実に閉まっていることを確認してください。
確実に閉まっていないと走行中に燃料がもれ、火災になるおそれがあります。
パワーウィンドー
タイプ別装備
エンジンスイッチが Ⅱ”のとき、ウィンドーの開閉ができます。

開閉は、それぞれのドアにあるスイッチで操作します。
- 運転席スイッチは、助手席ウィンドーも操作できます。
●運転席ウィンドーの開閉
スイッチを軽く操作している間、作動します。
強く操作すると、自動で全開(全閉)します。
開けるとき・・・スイッチを押します。
閉めるとき・・・スイッチを引き上げます。

自動開閉中にウィンドーを停止させるときは、スイッチを作動方向とは逆へ軽く操作します。
●助手席ウィンドーの開閉
メインスイッチを ON にしてから、スイッチを操作します。
メインスイッチを押すごとに ON ↔
"OFF" が切り換わります。
スイッチを操作している間、作動します。
開けるとき・・・スイッチを押します。
閉めるとき・・・スイッチを引き上げます。
・運転席ドアスイッチ

・助手席ドアスイッチ

助手席ウィンドーを動かなくしたいとき
(メインスイッチ)
メインスイッチを OFF " にしておけば、
助手席ウィンドーは作動しません。
1. 車を運転する前に
各部の開閉

警告
- パワーウィンドーを閉めるときは、手やくびなどをはさまないようにしてください。 ドアガラスにはさまれて重大な傷害を受けるおそれがあります。 特にお子さまには気をつけてください。
注意
- 車から離れるときはキーを抜き、お子さまも一緒に連れて行ってください。 いたずらなど誤った操作をして思わぬ事故につながるおそれがあります。
知識
- ウィンドーの開閉はお子さまではなく大人が操作するようにしてください。 - 小さなお子さまが同乗しているときは、お子さまが誤って操作しないよう、メインスイッチを 'OFF' にしておきましょう。
●はさみ込み防止機構(運転席のみ)
運転席ウィンドーを自動で閉じているときに、窓枠とドアガラスの間に異物のはさみ込みを検知するとはさみ込み防止機構が作動し、ドアガラスの上昇が停止して自動で下降します。

注意
- ウィンドーを確実に閉めるため、閉めきる直前の部分では、はさみ込みを検知できない領域があります。指などをはさまないように注意してください。

知識
- 故障などではさみ込み防止機構が作動してしまい、ウィンドーを自動で閉めることができなくなったときは、スイッチを軽く引き上げ続けると閉めることができます。
- 環境や走行条件による衝撃などで、はさみ込み防止機構が作動することがあります。
- バッテリーやヒューズを交換した場合は、オート作動ができなくなります。
その場合は、エンジンを始動しドアガラスを一番下まで下げてから、スイッチを引き上げ続け、ウィンドーを締め切った状態で、約1秒間スイッチを保持すると機能が復帰します。
1. 車を運転する前に
各部の開閉

マニュアルウィンドー
タイプ別装備

シートの調節
正しい運転姿勢
運転者は正しい運転姿勢がとれるようにシートを調節します。
正しい運転姿勢とは、シートに深く腰かけた状態で、背もたれから背を離すことなくペダルを十分に踏み込め、ハンドルが楽に操作できる姿勢をいいます。

同乗者も、シートに深く腰かけ、背もたれから背を離さないようにしてください。 助手席同乗者はインストルメントパネルに顔や胸が必要以上に近づかないように、シートを後ろに下げます。
警告
- シートに深く腰かけてください。また、背もたれは必要以上に倒さないでください。
寝そべった姿勢では、衝突したときなどにシートベルトの下に滑り込んだりして、重大な傷害を受けるおそれがあります。
- SRSエアバッグに必要以上に近づくと、SRSアバッグが膨らむ際、
強い衝撃を受け、重大な傷害を受けるおそれがあります。
- 運転者は正しい運転姿勢がとれる範囲で、シートを後ろに下げてください。
- 助手席同乗者はインストルメントパネルに近づかないように、シートを後ろに下げてください。
注意
- 走行中に調節するとシートが必要以上に動くことがあり、思わぬ事故につながるおそれがあります。調節は走行する前に行い、シートを前後にゆすって確実に固定されていることを確認してください。
- 背もたれと背中の間にクッションなどをいれないでください。
正しい運転姿勢がとれないばかりか、シートベルトなどの効果が十分に発揮されないおそれがあります。
- シートを操作するときは、操作する人やまわりの人の手や足などをはさまないように十分注意してください。
- フロントシートの下に物を置かないでください。
物がはさまってシートが固定されず思わぬ事故につながるおそれがあります。
フロントシート
●前後位置の調節

●背もたれの調節

●座面の長さの調節

●後席への乗り降り
乗り降りの際はシートベルトに足を引っかけないようにしてください。
レバーを引き上げると、背もたれが前へ倒れます。

リヤシート
●背もたれの倒しかた
レバーを引き上げながら、背もたれを前に倒します。
片側ずつ独立して行えます。

●起こしかた
後ろへ押しつけて固定します。
注意
- 倒した背もたれの上や荷室には人を乗せて走行しないでください。ブレーキや加速、衝突のときなどにけがをするおそれがあります。

知識
- 背もたれを起こすときは、シートベルトを背もたれではさみ込まないようにしましょう。はさまれると正しく着用できません。
- 背もたれを倒すときは、シートベルトをフックにかけておきます。

- 背もたれを起こしたときは、背もたれを前後にゆすって確実に固定されていることを確認してください。
ハンドル・バックミラーの調節
チルトステアリング
ハンドルの高さを適切な位置に変えることができます。
レバーを押し下げ、ハンドルの高さを適切な位置にして、レバーを元の位置まで確実に引き上げて固定します。

注意
- 走行中に調節するとハンドルが必要以上に動くことがあり、思わぬ事故につながるおそれがあります。調節は走行する前に行い、ハンドルに上下方向の力を加え固定されていることを確認してください。
1. 車を運転する前にハンドル・バックミラーの調節

ルームミラー

知識
- 走行中はミラーの調節を行わないでください。
●防眩式ルームミラー
夜間走行時、後続車のライトがまぶしいときにライトの反射を弱くできます。
ノブを動かして切り換えます。

角度調節はノブを昼間の位置にして行ってください。
ドアミラー

知識
- ミラーを格納したまま走行しないでください。また、走行中はミラーの調節を行わないでください。
- ミラーを格納するときは、周囲の人の手などをはさまないようにしてください。
●格納のしかた
ミラーを折りたたむことができます。狭い所へ駐車をするときに便利です。
走行するときは、必ず元に戻してください。
手動格納式
タイプ別装備

エンジンスイッチがⅡ”のとき、スイッチで左右のミラーをたたむことができます。

格納スイッチを押すごとに ÖN ⇔ "OFF" が切り換わります。
| 格納スイッチの状態 | ミラーの状態 | ||
| ON | |||
| OFF | |||

エンジンスイッチが “0” または “1” のときは手動で操作ができます。

知識
- 次の場合は手動で操作しても、ミラーは自動的に格納スイッチの状態に戻ります。
・エンジンスイッチが Ⅱ”のとき
●角度調節のしかた
エンジンスイッチが Ⅱ” のときスイッチを操作すると、ミラーの角度調節ができます。

①左右切り換えスイッチを調節したい方に動かします。
②調節スイッチで角度を調節します。

直接手で鏡面を動かして角度を調節することもできます。
シートベルト
シートベルト
シートベルトは、車を運転するまえに運転者は正しい運転姿勢で着用し、同乗者にも必ず着用させてください。

警告
- シートベルトは全員が着用してください。
着用しないと、衝突したときなどに重大な傷害を受けたり死亡することがあります。
- シートに深く腰かけてください。
また、背もたれは必要以上に倒さないでください。
寝そべった姿勢では、衝突したときなどにシートベルトの下に滑り込んだりして、重大な傷害を受けるおそれがあります。
- お子さまにもシートベルトを着用させるか、チャイルドシートをお使いください。
お子さまを抱いていても、衝突したときなどに支えることができず、お子さまが重大な傷害を受けたり死亡するおそれがあります。
注意
- シートベルトを正しく着用していないと本来の機能をはたさず、衝突のときなどにけがをするおそれがあります。
- ベルトは必ず腰骨のできるだけ低い位置にぴったり着用してください。
ベルトが腰骨からずれていると腹部などに強い圧迫を受けます。
・ベルトはねじれがないように着用してください。
ねじれがあるとベルトの幅が狭くなり、局部的に強い力がかかります。
- ベルトがくび、あご、顔などに当たらないように着用してください。
- 一本のベルトを二人以上で使用しないでください。
- 三点式シートベルトは腕の下に通して着用しないでください。
ベルトが肩に十分かかっていないと前方に投げ出されるおそれがあります。
- ベルトにはクリップや洗たくばさみなどでたるみをつけないでください。
- 妊娠中の女性や疾患のあるかたのベルトの着用は、万一のとき腹部、胸部、肩部などに圧迫を受けることがありますので、医師にご相談ください。
●シートベルトの種類
| シート | シートベルトの種類 |
| フロントシート | ELR付三点式シートベルト |
| リヤシート | ELR・ALR付三点式シートベルト |
ELR付三点式シートベルト:
体の動きにあわせて伸縮し、強い衝撃を受けるとベルトが自動的にロックします。
ELR·ALR付三点式シートベルト:
通常はELR-トベルトとして機能します。
ALRはチャイルドシートを固定する機構です。
チャイルドシート固定機構付きシートベルト → 58ページ
1. 車を運転する前に
シートベルト

●三点式シートベルト
シートベルト警告灯
IIエンジンスイッチを席シートベルトを着用するまでメーター内のシートベルト警告灯が点灯し続けます。
チャイルドシート固定機構付きシートベルト(後席)
→58ページ

知識
- 後席シートベルトを着用した状態で上体を大きく動かしたときに、シートベルトがすべて引き出されてチャイルドシート固定機構が作動することがあります。 このときは、チャイルドシート固定機構を解除してから再度シートベルトを着用してください。
解除のしかた → 59 ページ
シートベルトプリテンショナー
→100ページ
シートベルトフック
後席の背もたれを倒したあとは、シートベルトをフックにかけておきます。

“”にすると、運転
●お子さまを乗せるときは
お子さまは、後席に乗せシートベルトを着用させてください。
ただし、装備されているシートベルトは大人用ですので、ベルトがくびやあごに当たる場合や腰骨にかからない場合は、幼児用シートや学童用シートを使用してください。シートベルトをそのまま使うと、衝突のときに腹部などに強い圧迫を受けるおそれがあります。
また、ひとりですわることのできない小さなお子さまは乳児用シートを使用してください。
お子さまを後席に乗せることができなく、やむをえず助手席に乗せるときは、一番大きなお子さまを乗せてください。

- 助手席には乳児用シートを取り付けないでください。また、幼児用シートを後ろ向きに取り付けないでください。SRSアバッグが膨らむ際、乳児用シートや、幼児用シートの背面に強い衝撃を受け、重大な傷害を受けたり、死亡するおそれがあります。
また、やむをえず幼児用シートを前向きに取り付ける場合は、SRSエアバッグから遠ざけるため、シートを一番後ろに下げてください。

- 乳児用シート、幼児用シート、学童用シートは、お子さまの体重や身長によりお使いになれるタイプや取り付け方法が異なります。
ISO FIX 対応以外のチャイルドシートは、シート形状などにより、チャイルドシートを正しく取り付けできない席があります。このようなときは、他の席で試してください。または、この車に合ったチャイルドシートを使用してください。
ISO FIX テザータイプのチャイルドシートは、専用バーとテザーアンカー(アンカープレートアタッチメント取り付けナット)を用いて固定します。チャイルドシートを前向きに取り付けるときは、このバーとテザーアンカーを用いて固定します。
後ろ向きに取り付けるときは、デザーアンカーは使用しません。
チャイルドシートはシートベルトで固定する必要はありません。
車両側のテザーアンカーにこの車用のアンカープレートアタッチメント(テザーストラップ取り付け金具)を取り付け、テザーストラップをアンカープレートアタッチメントに結合することにより、チャイルドシートを確実に固定することができます。
アンカープレートアタッチメントは、ホンダプリモ店で取り付けてください。
ISO FIX テザータイプチャイルドシート固定装置 → 60 ページ
Honda純正品をご用意しています。ご購入、ご使用に際してはホンダプリモ店にご相談ください。
《選択の目安》
詳しくはチャイルドシートに付属の取扱説明書をご覧ください。
ISO FIX 150 デを除く
| 体重 kg cm | 身長cm | 参考年令 | |
| 乳児用(ベビー)シート | ~10 | ~75 | ~12か月 |
| 幼児用(チャイルド)シート | 7~18 | 65~10 | 04か月~4才 |
| 学童用(ジュニア)シート | 15~32 | 100~1 | 345才~10才 |
デザータイプ
| 体重( ) | 身長 | 参考年令 | |
| 乳児用(ベビー)シート | ~9 ~9か月 | ||
| 幼児用(チャイルド)シート | 9~18 | 75~10 | 9か月~4才 |
●シートベルトの取り扱い、手入れ
- ベルトを着用した状態で万一、事故にあった場合は機能を損なっている可能性があるため、ベルトー式を交換してください。
前席シートベルトは、前席に乗員がいなくても、SRSアバッグが作動するような事故にあった場合は、プリテンショナーも作動するため、ベルトー式を交換してください。
また、ベルトにほつれ、すりきれ、破れなどができたときも交換してください。
- シートベルトを十分に機能させるために、バックルおよび自動巻き取り装置の内部に異物を入れないようにしてください。
- ベルトが汚れた場合は、中性洗剤を溶かしたぬるま湯に布をひたしてふき取り乾かしてください。薬剤を使ったり漂白や染色は絶対しないでください。ベルトを弱めます。
着用のしかた
●三点式シートベルト
①正しい運転姿勢でシートにすわります。
$$ (\rightarrow 4 2 \text { ページ }) $$
②タングプレートをつかみ、ゆっくり引き出します。

ねじれのないことを確認します
③ベルトにねじれがないようにし、タングプレートをバックルの中へ“カチリ”と音がするまで差し込みます。

④ベルトがねじれたり、引っかかったりしていないかを確認します。
1. 車を運転する前に
シートベルト

⑤ベルトを腰骨のできるだけ低い位置にかかるように引き、たるみがないように身体に密着させます。

⑥外すときはバックルの "PRESS" ンを押します。
ベルトが自動的に収納されますので、ひっかかったり、ねじれたりしていないかを確認します。

ショルダーアンカーの高さ調節
(前席のみ)
座高に合わせて、ショルダーアンカーの高さを調節できます。
通常はベルトが肩から外れないように最上段で使いますが、ベルトがくびに当たるときは、一段ずつ下げて調節してください。

注意
- 調節後は、ショルダーアンカーが確実に固定されていることを確認してください。
チャイルドシート固定装置
チャイルドシート固定機構 付きシートベルト(後席)
後席のシートベルトには、チャイルドシート固定機構がついています。
シートベルトを引き出し方向に動かないようにできるため、チャイルドシートを固定することができます。
取り付けかたは、チャイルドシートの形状、取り付け方法によって異なります。チャイルドシートに付属の取扱説明書にしたがって取り付けてください。

知識
- ISO FIX 対応のチャイルドシートを取り付けるとき
チャイルドシート固定専用バー
→60ページ
●チャイルドシートを取り付けるとき
①チャイルドシートをリヤシートに置きます。
②ベルトにねじれがないことを確認し、タングプレートをバックルの中へ“カチリ”と音がするまで差し込みます。

③ベルトをゆっくりと引き出します。すべて引き出すと、チャイルドシート固定機構が作動します。

④ベルトを少し巻き取らせます。“カチカチ”と音がしますが、これはチャイルドシート固定機構の作動音です。このとき、ベルトが引き出し方向に動かないことを確認します。ベルトが引き出し方向に動く場合は、再度ベルトをすべて引き出してください。
注意
- 必ずベルトが引き出し方向に動かないことを確認してください。ベルトが引き出し方向に動く状態では、チャイルドシート固定機構が作動していないので、ブレーキや衝突のときなどにチャイルドシートがとび出し傷害を受けるおそれがあります。
⑤チャイルドシートに体重をかけてリヤシートに押しつけながら、ベルトを巻き取らせ、しっかりと固定します。

- チャイルドシートを前後左右にゆすって確実に固定されていることを確認してください。 確実に固定されていないとブレーキや衝突のときなどにチャイルドシートがとび出し傷害を受けるおそれがあります。
●解除のしかた
①チャイルドシートからベルトを外します。 ②ベルトをいっぱいまで巻き取らせると、チャイルドシート固定機構は解除されます。

ISO FIX テザータイプ チャイルドシート固定装置
後席には、ISO デザX-タイプのチャ
イルドシートを固定するための専用バーとテザーアンカー(アンカープレートアタッチメント取り付けナット)が装備されています。
この車用に認可を取得したチャイルドシートのみ固定し、使用することが出来ます。
チャイルドシートを前向きに取り付けるときは、このバーとテザーアンカーを用いて固定します。
後ろ向きに取り付けるときは、テザーアンカーは使用しません。
チャイルドシートはシートベルトで固定する必要はありません。
アンカープレートアタッチメント(デザーストラップ取り付け金具)は、ホンダプリモ店で取り付けてください。
Honda純正品をご用意しています。
ご購入、ご使用に際してはホンダプリモ店にご相談ください。

知識
- チャイルドシート固定機構付きシートベルトを使って取り付けるとき
→58ページ
1. 車を運転する前に
チャイルドシート固定装置

●チャイルドシートを取り付けるとき
①シートクッションと背もたれのすき間を少し広げて、専用バーの位置を確認します。

②アンカープレートアタッチメントの位置を確認します。

③チャイルドシートとテザーストラップをチャイルドシートに付属の取扱説明書にしたがって取り付けます。

注意
- チャイルドシートを取り付けるときは、専用バー周辺に異物がないこと、シートベルトなどのかみ込みがないことを確認してください。異物やシートベルトなどをかみ込むとチャイルドシートが確実に固定されず、ブレーキや衝突のときなどにチャイルドシートがとび出し傷害を受けるおそれがあります。
- チャイルドシートを前後左右にゆすって確実に固定されていることを確認してください。 確実に固定されていないとブレーキや衝突のときなどにチャイルドシートがとび出し傷害を受けるおそれがあります。
●取り外すとき
チャイルドシートに付属の取扱説明書にしたがって取り外します。
車を運転するときに
2
……75・警告灯の電球でリミ点検ッドスリップデフ(LSD)
●スイッチの使いかた LSD 90
. . . . . . . 7.6 . . . エンジンスイッチ . . . . . . . 90 . . . . 联
……78……ライトスイッチ
方向指示器(ウィンカー) ……79……スイッチ
非常点滅表示灯(ハザード) ……79……スイッチ
ワイパー/ウォッシャー 80 スイッチ
・・・82リヤデフロスタースイッチ ・・・83・・・ホーンスイッチ
メーター
イラストは代表例を掲載しています。

2. 車を運転するときに
メーター

スピードメーター
走行速度をkm/h示します。
タコメーター
1 分間あたりのエンジン回転数を示します。

アドバイス
- エンジン故障の原因となりますので、限界回転数以上(レッドゾーン)に入らないように運転してください。特に高速走行時、変速(シフトダウン)するときには注意してください。
. . . . . 8,400 限界回転数
- 停車中の空ぶかしは、エンジン回転数が5, 5p0m0 になると燃料供給が停止されます。
燃料計
エンジンスイッチが 11 "のとき、燃料の残量を示します。
“E”に近づいたら早めに補給してください。
燃料補給について →36ページ
水温計
エンジン冷却水の温度を示します。
走行中は“H”の目盛より下側をさすのが正常です。

アドバイス
- 針が H " の目盛に入った場合はオーバーヒートのおそれがあります。
ただちに安全な場所に停めてエンジンを冷やしてください。
そのまま走行を続けるとエンジン故障の原因となります。
オーバーヒートしたとき
→156ページ
オド/トリップメーター、外気温表示
オートエアコン装備車
エンジンスイッチを 11 ” にするとオドメーター、トリップメーターまたは外気温が表示されます。

表示の切り換え
セレクト/リセットノブを押すごとに「・・・“オドメーター"TRIP A TRIP "
B"OUT"TEMP
メーター”・」の順に表示が切り換わります。
オドメーター
走行距離の累計をkmで示します。
トリップメーター
リセットしてからの走行距離をkmで示します。“TRIP A TRIP B”でそれぞれ別の走行距離を知ることができます。
①セレクト/リセットノブを押して "TRIP A TRIP B または " " を選び
②セレクト/リセットノブをメーター表示が“0”になるまで押して、リセットします。
外気温表示
走行中(約30km/h以上)の外気温を測定し表示します。また、エンジンスイッチを「11”にしたときはそのときの外気温を表示し、走行(約30km/h以上)するまでその表示を続けます。
走行中に外気温が下がってきて3℃以下になったとき、外気温を点滅表示します。このとき表示がトリップメーターであれば、自動的に外気温を点滅表示し、表示数秒後せどの表示に戻ります。
停車中に外気温が上がったときは、停車したときの外気温を走行するまで表示し続けますが、下ったときは停車していても外気温の表示を更新します。

知識
- フロントバンパー付近の外気温を測定しているため、エンジンルームや路面の熱の影響を受けやすい停車中や渋滞中など(約30km/h以下)は正しい外気温を表示しないことがあります。
- 外気温表示の自動切り換え点滅表示は、エンジンスイッチを〃してから最初に3℃以下に下がったときにのみ作動します。
2. 車を運転するときに
メーター

オド/トリップメーター
オートエアコン非装備車
エンジンスイッチを 〃 ” にするとオドメーターまたはトリップメーターが表示されます。
表示の切り換え
セレクト/リセットノブを押すごとに「・・・“オドメーター”TRIP A TRIP “B” → “オドメーター”」の順に表示が切り換わります。
オドメーター
走行距離の累計をkmで示します。
トリップメーター
リセットしてからの走行距離をkmで示します。“TRIP A TRIP B”でそれぞれ別の走行距離を知ることができます。
①セレクト/リセットノブを押して
→ “TRIP A” TRIP B または “ ” を選びます。
②セレクト/リセットノブをメーター表示が“0”になるまで押して、リセットします。
表示灯
イラストは代表例を掲載しています。

2. 車を運転するときに
表示灯


方向指示器表示灯 ヘッドライトの上向き(ハイビーム)
方向指示器のランプの点滅状態を表示します。

知識
- 電球が切れたときや、ワット(W)数の違ったものを使ったときは、表示灯の点滅周期が異常になります。
電球(バルブ)の交換 →164ページ
電球(バルブ)のワット数
→200ページ

ヘッドライトが上向きのときに点灯します。
警告灯
イラストは代表例を掲載しています。


エンジン回転中、エンジン内部を潤滑しているオイルの圧力が低下すると点灯します。
点灯したときは
エンジン回転中に点灯した場合は、ただちに安全な場所に停車してエンジンを止め、エンジンオイル量を点検してください。
エンジンオイルが減っていないのに点灯しているときや、エンジンオイルを補給しても点灯するときは、ただちにホンダプリモ店へご連絡ください。

アドバイス
- 点灯したまま走行しないでください。エンジンが破損するおそれがあります。

パーキングブレーキが完全に戻っていないときやブレーキ液量がいちじるしく減少しているときに点灯します。また、ABSが異常のときにも警告灯と同時に点灯します。
点灯したときは
走行中点灯したときやパーキングブレーキを解除しても消灯しないときは、
①ブレーキ液量を点検します。
②下限より下がっていたらただちにホンダプリモ店へご連絡ください。
ブレーキ液量が下限以下になっていないのに点灯するときや、パーキングブレーキをかけても点灯しないときは、お早めにホンダプリモ店で点検を受けてください。
ABS警告灯と同時に点灯したときは
ブレーキ液量が正常で、同時に点灯したときは、ABS異常が考えられます。
高速走行や急ブレーキを避けて、ただちにホンダプリモ店で点検を受けてください。

運転中に点灯した場合は、電気の消費を減らすため、ヒーター・エアコンスイッチ、リヤデフロスタースイッチを“OFF”にして、ただちにホンダプリモ店で点検を受けてください。

エンジン制御システムが異常のときに点灯します。
触媒装置が異常のときは点滅します。

点灯したときは
運転中に点灯した場合は、高速走行を避けて、ただちにホンダプリモ店で点検を受けてください。
点滅したときは
①走行中に点滅した場合は、枯草などの可燃物のない安全な場所に停車し、10分間以上エンジンを止めて、冷えるまでお待ちください。
②エンジン再始動後、警告灯が消灯しないときや再び点滅するときは、触媒装置保護のため、急加速、急減速などの無理な運転を避け、5 km/h以下の速度で、最寄りのホンダブリモ店まで走行し点検を受けてください。

アドバイス
- エンジン各気筒の失火状態を検知し、警告灯を点滅させる機能を持っています。警告灯が点滅した状態で運転は続けないでください。触媒装置を焼損することがあります。
2. 車を運転するときに
警告灯


エンジンスイッチをⅡ”にすると、運転席シートベルトを着用するまで点灯し続けます。

燃料タンク内のガソリン残量が7.0前後になったときに点灯します。
燃料の補給 → 36 ページ

ドアが完全に閉まっていないときに点灯します。
ドアを完全に閉めてください。

テールゲートが完全に閉まっていないときに点灯します。
テールゲートを完全に閉めてください。

SRSエアバッグシステム警告灯 (シートベルトプリテンショナー 警告灯兼用)
SRSユニットがシステムの異常を検出すると点灯します。
SRSエアバッグシステム → 9 9 ページ
シートベルトプリテンショナー
→101ページ

アンチロックブレーキシステム (ABS) 警告灯
ABSが異常のときに点灯します。
→103ページ
EPS
エレクトリックパワーステアリング (EPS) 警告灯
EPSが異常のときに点灯します。
点灯したときは
運転中に点灯したとき(安全な場所に停車してからエンジンを再始動し、その後走行中に消灯していれば正常です。)は、システムの異常が考えられますので、すみやかにホンダブリモ店で点検を受けてください。(エンジン始動後消灯)

知識
- 警告灯が点灯しているときは、パワー装置のはたらきを制限するので、ハンドル操作が重くなります。
- 停車中または極低速でハンドル操作をくり返したときなどシステムの温度が上昇すると、システム保護のためパワー装置のはたらきを制限するので、ハンドル操作が除々に重くなります。
システムの温度が下がると復帰します。
システム保護がはたらくような使いかたを連続的にくり返すと、システム破損の原因となります。
警告灯の電球切れの点検
エンジンスイッチを「11''にしたとき、下記の警告灯類が点灯するのが正常です。 点灯しないときは、ホンダプリモ店へご連絡ください。
- 油压警告灯
(エンジン始動後消灯)
- ブレーキ警告灯
(パーキングブレーキを完全に解除すると消灯)
(パーキングブレーキが解除されているときは数秒後消灯)
- 充電警告灯
- PGM-FI警告灯 (数秒後消灯)
- SRSエアバッグシステム警告灯 (約6秒後消灯)
- アンチロックブレーキシステム (ABS) 警告灯
(エンジン始動後消灯)
- エレクトリックパワーステアリング (EPS) 警告灯
(エンジン始動後消灯)
スイッチの使いかた
エンジンスイッチ

エンジンをかけずにラジオなどのアクセサリーを使用するときの位置です。
1
運転するときの位置です。
III
エンジン始動位置です。 始動したら、キーから手を 離してください。自動的に “Ⅱ”に戻ります。
キーを抜くとき
- “1”でキーを押し込んで“0”まで回してキーを抜きます。

- キーを抜くとハンドルがロックされます。
“0”から“1”にキーが回らないとき
ハンドルを左右に回しながらキーを回せば容易に回ります。
2. 車を運転するときに
スイッチの使いかた

警告
- 走行中はエンジンを止めないでください。 エンジンスイッチを“0”にするとキーが抜けることがあり、ハンドルがロックされ、思わぬ事故につながります。
知识
- エンジンを止めた状態で“1”または“II”のまま、長時間放置しないでください。 バッテリー容量が低下し、エンジンがかからなくなることがあります。 - 車から離れるときは、バッテリー保護のため必ず“0”にしてください。
●キー抜き忘れ警告ブザー
エンジンスイッチが “1” または “0” でキーを差し込んだまま車を離れようとしたとき(運転席ドアを開けたとき)、ブザーが鳴りキーの抜き忘れを知らせます。
ライトスイッチ
●ライトの点灯・消灯
エンジンスイッチの位置に関係なく次のように点灯、消灯します。

| スイッチの位置 | ヨロミ | ヨD |
| ヘッドライト | — | 点灯 |
| 計器類照明灯車幅灯・尾灯番号灯 | 点灯 | 点灯 |

知識
- エンジンが止まっている状態で、ライト類を点灯したままにしないでください。バッテリーあがりの原因となります。
●ライト消し忘れ警告ブザー
エンジンスイッチが “1” または “0” で、ライトを消し忘れたまま車を離れようとしたとき(運転席ドアを開けたとき)、ブザーが鳴りライトの消し忘れを知らせます。
●ヘッドライトの上向き(ハイビーム)と下向き(ロービーム)の切り換え
レバーを前方へ押すと上向きになります。 戻すと下向きになります。
上向きのときは、メーター内の表示灯が点灯します。
ヘッドライトの上向き(ハイビーム)
表示灯 → 69ページ

- 対向車のあるときや市街地走行など、上向きが不適切なときは下向きにします。
●追越合図(パッシング)
レバーを手前に引いている間、上向きが点灯します。

Ⅱエンジンスイッチが ふだんは①の位置で使います。
この位置ではハンドルの切り角が小さいときには戻らない場合もあります。戻らないときは手で戻してください。
車線変更などでは②の位置に軽く手で押さえながら使います。

"スのとき使用まず。すべての方向指示器のランプが点滅します。
故障でやむをえず路上駐車するとき使います。


知識
- 非常時にのみお使いください。 完全充電の新しいバッテリーでも約2時間以上使うとバッテリー容量が低下し、エンジンの始動ができなくなります。
ワイパー/ウォッシャー スイッチ
注意
- 寒冷時はフロントガラスが暖まるまでウォッシャー液を噴射しないでください。 ウォッシャー液が凍りついて視界のさまたげとなり、思わぬ事故につながるおそれがあります。
知識
- 空ぶきをしないでください。ガラス面に傷をつけたり、ブレード(ゴム部)を傷めたりします。 - ウォッシャー液が出ないときはウォッシャースイッチを切ってください。 ウォッシャー液がないままで動かすとポンプの故障の原因となります。 - 寒冷時、ブレード(ゴム部)がガス面に張りつくことがありますのでヒーターでフロントガラスを暖めてください。
凍りついたまま動かすとブレード(ゴム部)を傷めたり、ワイパーモーターの故障の原因となります。
デフロスター →114、121ページ
知識
- ワイパーを作動中にガラスに雪などがたまりワイパーが停止したときは、安全な場所に停車してワイパースイッチを“OFF”、エンジンスイッチを“0”または“I”にしてワイパーが作動できるように雪などの障害物を取り除いてください。 - ワイパーモーターには、保護機能としてブレーカーを内蔵しています。 モーターの負荷が大きい状態が続いたときなどには、ブレーカーが作動し、一時的にモーターが止まることがあります。 数分ほどすると、ブレーカーが復帰して通常通り使用できるようになります。
2. 車を運転するときに
スイッチの使いかた

エンジンスイッチがⅡ”のとき使えます。
●フロントガラス
ワイパースイッチ

INT · · · · 雨量の閥ないとき
レバーを押し上げている間、高速で作動します。
霧や小雨のときなどに使うと便利です。
ウォッシャースイッチ
レバーを手前に引くとウォッシャー液が噴射します。レバーを引いている間はワイパーが作動し、レバーを離した後さらに2~3回作動します。

●リヤガラス
タイプ別装備

ON · · · · · ワイパーが作動します。 スイッチを "ON" ると、数回ワイパーが 作動し、その後間欠作 動に切り換わります。
単……スイッチを回している間、ウォッシャー液が噴射します。スイッチを回している間はワイパーが作動し、スイッチを離した後さらに2~3回作動します。
リヤデフロスタースイッチ
リヤガラスを暖め、曇りを取ることができます。

エンジンスイッチが II "のときスイッチを押すと ON" になり、同時に作動表示灯が点灯します。もう一度スイッチを押すと OFF" になり、作動表示灯は消灯します。

2. 車を運転するときに
スイッチの使いかた


知識
- この装置は消費電力が大きいので曇りが取れたら OFF にしてください。オートエアコン装備車は“ON”のままであっても、約15分経過後自動的にOFFになります。
また、エンジンの回転が低いとき長時間使わないでください。バッテリー容量が低下し、エンジン始動に影響することがあります。
- リヤガラスの内側に電熱線が装着されています。電熱線は傷つきやすいので清掃のときは電熱線に沿ってやわらかい布でふいてください。また、手荷物などで傷つけないようにしてください。
ホーンスイッチ
ハンドルのパッドを押すとホーンが鳴ります。

運転のしかた
エンジンのかけかた

警告
- バッテリー液が不足しているときは、エンジンの始動をしないでください。
バッテリーが破裂するおそれがあります。 - 車庫や屋内などの換気の悪いところではエンジンをかけたままにしないでください。
車内や屋内などに排気ガスが侵入し、一酸化炭素中毒のおそれがあります。

注意
- エンジンを始動するときは、ブレーキペダルをしっかりと踏んでください。

アドバイス
- 排気音が変わったり、車内でガソリンや排気ガスのにおいが消えない場合は、排気系や燃料系の異常が考えられますので、必ずホンダプリモ店で点検を受けてください。
①パーキングブレーキがかかっていることを確認します。
パーキングブレーキの操作 → 86ページ

②チェンジレバーをN(ニュートラル)にしてください。
チェンジレバーの操作 → 88ページ

2. 車を運転するときに
運転のしかた

③ブレーキペダルをしっかりと踏み、クラッチペダルもいっぱいに踏み込みます。
④アクセルペダルを踏まずに、エンジンが始動するまでスターターを回してください。

・クラッチ・スタートシステム
思わぬ事故を防ぐため、クラッチペダルをいっぱいに踏み込まないとスターターが回らないようになっています。

知識
- 消費電力の大きいライト類、エアコン、リヤデフロスターのスイッチは OFF にした方が始動は容易になります。
- バッテリーあがりを防ぐため、スターターは連続して15秒以上回さないでください。15秒回してもエンジンが始動しなかったときは、一度キーを“I”に戻して10秒以上待ってから再始動してください。
- エンジンがあたたまっていると始動に時間がかかることがあります。アクセルペダルを半分程度踏み込んだまま、スターターを回してください。エンジンが始動したらアクセルペダルを徐々に戻してください。
- エンジン始動後は、エンジン制御システムの働きによりエンジン回転が高くなりますが、自動的に適正回転に下がります。
パーキングブレーキ
かけるとき
ボタンを押さずにレバーをいっぱいに引きます。

後輪ブレーキがききます。
解除するとき
①レバーを軽く引き上げながら、ボタンを押します。

②ボタンを押したまま、レバーを下に完全におろします。

2. 車を運転するときに
運転のしかた

注意
- パーキングブレーキをかけたまま走行しないでください。 ブレーキが過熱し効きが悪くなるおそれがあります。
知識
- 駐車するときは、車が動き出さないように必ずパーキングブレーキをかけてください。 寒冷時のパーキングブレーキの取り扱い → 190ページ
チェンジレバーの操作
●チェンジレバー

変速するときは、クラッチペダルをいっぱいに踏み込んで、チェンジレバーを確実に操作します。

知識
- この車のシフトノブはアルミ製です。
- 炎天下に長時間駐車すると、シフトノブが熱くなることがあります。
・外気温が低いときは、シフトノブが冷たくなることがあります。
Rに入れるとき
停車してからRに入れて下さい。

アドバイス
- 車が完全に止まらないうちはRに入れないでください。
トランスミッション破損の原因となります。
・Rに入らないとき
誤操作を防ぐため、Rへは一定車速以上では入らないようになっています。
停車してもRに入らないときは、チェンジレバーを一度Nへ戻し、1、2側に倒してからRに入れてください。

上記の操作をしてもRに入らないときは
①パーキングブレーキをかけてエンジンスイッチを “1” または “0” にします。
②クラッチペダルを踏んで、チェンジレバーをRに入れます。
③クラッチペダルを踏んだまま、エンジンを始動します。

アドバイス
- 停車してもRに入らない場合は、故障が考えられますので、すみやかにホンダプリモ店で点検を受けてください。
2. 車を運転するときに
運転のしかた

●速度範囲
エンジンを過回転させないために、下表の各チェンジレバー位置での速度範囲を参考に、シフトダウンしてください。
| チェンジレバーの位置 | 速度範囲 |
| 1 | 0~60km/h |
| 2 | 15~9km/h |
| 3 | 25~1km/h |
| 4 | 35km/h~ |
| 5 | 40km/h~ |
| 6 | 50km/h~ |
注意
- 滑りやすい路面では、急激なエンジンブレーキがタイヤのスリップを招くことがあります。 シフトダウンする際の車速には十分注意してください。
アドバイス
- エンジン故障の原因となりますので、限界回転数以上(レッドゾーン)に入らないように運転してください。特に高速走行時、変速(シフトダウン)するときには注意してください。
. . . . . 8,400ppm回転数
知識
- 法定速度を守って走行してください。
- 1,08m ^6 走行するまではエンジンや駆動系の保護のため急発進、急加速を避け控えめな運転をしてください。
- エンジンの回転をあやまって限界回転数以上(レッドゾーン)で運転した場合、エンジン保護装置により、燃料供給が停止されます。そのとき、軽い衝撃を感じることがありますが、異常ではありません。
リミテッドスリップデフ (SD)
LSDのしくみ 取り扱
LSDは駆動力を左右輪に最適配分し、有効に伝達するための装置です。
このLSB、ヘリカルギヤを使ったトルク感応型となっています。
トルク感応型LSD特性として、加速時にハンドルが重くなったり、振動を感じることがあります。
ついて

アドバイス
- 前輪は左右共、同一サイズ、同一種類、同一銘柄および摩耗差のないタイヤをお使いください。サイズ、種類、銘柄や摩耗度合いの異なるタイヤを混用するとLSD悪影響をあたえます。

知識
- 前輪がパンクしたときは、応急用スペアタイヤを後輪に装着し、外した標準タイヤを前輪に取り付けてください。
安全装備
3
●SRSアバッグシステム
SRSエアバッグシステムの
92しくみ
94作動するとき
95作動しないとき
SRSエアバッグシステムの
効果を十分に発揮させる
96 ために
・・・97・お子さまを乗せるときは
98取り扱いについて
●シートベルトプリテンショナー
シートベルトプリテンショナーの
100しくみ
. . . . . . 101 . . 取り扱いについて
●アンチロックブレーキシステム
(ABS)
ABS 102 のしくみ
102運転のしかた
·····103··取り扱いについて
●その他の安全装備・・・104
SRSエアバッグシステム
(運転席/助手席用シートベルト補助乗員保護装置)
SRSエアバッグシステムのしくみ
●SR6アバッグシステムとは
前方向からの衝突により、SRSアバッグが膨らんで運転者および助手席同乗者の顔面への衝撃を緩和する装置です。
SRSエアバッグシステムはシートベルトに代わるものではありません。必ず、シートベルトを着用してください。
警告
- SRSエアバッグシステム装備車であっても、必ずシートベルトを着用してください。 シートベルトを正しく着用し、正しい乗車姿勢をとらないと衝突などのときSRSアバッグの効果が十分に発揮されず、重大な傷害や死亡などの危険性が高くなります。
*SRS:サプリメンタルレストレイントシステム Supplemental Restraint System) でシートベルトの補助拘束装置の意味
●どのように作動するか
エンジンスイッチが “ ” のとき、前方向からの衝突により、センサーが一定以上の衝撃(正しくシートベルトを着用していてもハンドルに顔面があたり、けがをするような場合)を感知するとシステムが作動し、SRSアバッグが膨らんで運転者および助手席同乗者の顔面への衝撃を緩和します。
注意
- SRSエアバッグが膨らんだ直後は、 SRSエアバッグ構成部品に触れないでください。 構成部品が熱くなっているため、 やけどなど思わぬけがをすることがあります。
の略
3. 安全装備
SRSエアバッグシステム


知識
- 車体が衝撃を十分に吸収できた場合、システムは作動しません。
- SRS SRS バッグは非常に速い速度で膨らむため、エアバッグとの接触によりすり傷、やけど、打撲などを受けることがあります。
- 膨らんだSRSアバッグはすぐにしぼみます。視界をさまたげません。
- SRSエアバッグが膨らむと白煙が出ますが、火災ではありません。また、人体への影響もありません。ただし、残留物(カスなど)が目や皮膚などに付着したときには、できるだけ早く水で洗い流してください。
皮膚の弱いかたなどは、まれに皮膚を刺激することがあります。 - SRSエアバッグは一度膨らむと再使用できません。
ホンダプリモ店で交換してください。

助手席用SRSRSッグシステム運転席用
エアバ!
助手席用SRSアバッグシステムは、同乗者がいなくても作動します。

作動するとき
次のような場合に作動します。
20~30km/h以上の速度で、きわめて厚い固定されたコンクリートの壁に真正面から衝突したときと同等か、それ以上の衝撃を受けたとき

車両の前方左右約30度以内の方向から強い衝撃を受けたとき


知識
- 衝撃を吸収できるもの(車やガードレールのように変形するもの)に衝突した場合、SRSアバッグが作動するときの速度(車速)は高くなります。
次のような場合、車両下部に強い衝撃を受けたとき作動することがあります。車両に衝撃を受けないように十分に速度を落とし障害物をさけて走行してください。
縁石などに衝突したとき

衝突の位置、衝撃の度合い、角度によって、作動しないことがあります。
電柱、立木などへの衝突

- 車体の部位によって衝撃の吸収度合いが異なりますので、損傷状態の大小とSRS SRSッグの作動は必ずしも一致しません。
作動しないとき
シートベルトだけで乗員を保護できるような低い速度での衝突や次のような場合、乗員保護の効果がないので作動しません。
横方向からの衝突

- 事故の状況、形態によっては、エアバッグが作動することがあります。
SRSエアバッグシステムの効果を十分に発揮させるために
●正しい乗車姿勢で
運転席
正しい運転姿勢(シートに深く腰かけた状態で、背もたれから背を離すことなくペダルを十分に踏み込め、ハンドルが楽に操作できる状態)がとれる範囲で、シートを後ろに下げます。

- ハンドルに顔や胸などを近づけていると、SRSアバッグが膨らむ際、強い衝撃を受け、重大な傷害を受けるおそれがあります。
助手席
シートを後ろに下げて深く腰かけ、背中を背もたれから離さないようにします。

- インストルメントパネルに顔や胸などが近づかないようにシートを後ろに下げてください。また、インストルメントパネルに手や足などを置かないでください。
SRSエアバッグが膨らむ際、強い衝撃を受け、重大な傷害を受けるおそれがあります。
●シートベルトは必ず着用
このシステムは、シートベルトと併用することでその効果を発揮します。
必ず、シートベルトを着用してください。

お子さまは、後席に乗せ必ずシートベルトを着用させてください。
正しく着用できない小さなお子さまは、体格に合わせてチャイルドシートをお使いください。
●チャイルドシートなどの取り付けについて
警告
- 助手席には乳児用シートを取り付けないでください。また、幼児用シートを後ろ向きに取り付けないでください。SRSアバッグが膨らむ際、乳児用シートや、幼児用シートの背面に強い衝撃を受け、重大な傷害を受けたり、死亡するおそれがあります。
また、やむをえず幼児用シートを前向きに取り付ける場合は、SRSエアバッグから遠ざけるため、シートを一番後ろに下げてください。

- SRSエアバッグの取り外し、分解などはしないでください。 不適切に扱うと誤って作動したり、正常に機能しなくなります。
- ハンドルを交換したり、パッドにステッカー類を貼ったりすると正常に機能しなくなります。

- インストルメントパネル上面にステッカー類を貼ったり、アクセサリーや芳香剤など物を置かないでください。 フロントガラスにアクセサリーなどを取り付けたり、ルームミラーにワイドミラーを取り付けたりしないでください。
また、SRSアバッグと乗員との間にテレビなどの用品を取り付けたり、物を置いたりしないでください。
正常に機能しなくなったり、作動時にこれらの物がとぶことがあります。


知識
- ハンドルまわり、インストルメントパネルまわりやセンターコンソール付近の修理、オーディオ等用品の取り付けおよびダッシュボード周辺の板金塗装および修理をする場合は、SRSアバッグシステムに影響を及ぼすおそれがありますので、必ずホンダプリモ店にご相談ください。
- SRSエアバッグシステム装備車を廃棄するときは必ずホンダブリモ店にご相談ください。正しく取り扱わないとSRSアバッグシステムが思いがけなく作動することがあります。
- サスペンションの改造をしないでください。車高やサスペンションの硬さが変わるとSRSアバッグの誤作動につながります。(Honda品を除く)
●SR6アバッグシステム警告灯
メーター内に組み込まれており、SRS ニットがシステムの異常を検出すると点灯します。

エンジンスイッチを Ⅱ ” にしたときに約6秒間点灯して消えるのが正常です。

アドバイス
- 警告灯が次のような状態になったときは、システムの異常が考えられますので、すみやかにホンダプリモ店で点検を受けてください。 - 運転中に点灯したとき - エンジンスイッチをⅡ”にしても点灯しないとき、あるいは約6秒経過しても消灯しないとき必要なときにSRSアバッグが膨らまないおそれがあります。
シートベルトプリテンショナー
シートベルトプリテンショナーのしくみ
●シートベルトプリテンショナーとは
前方向からの衝突により、前席シートベルトを瞬間的に引き込み、シートベルトの拘束効果をいっそう高める装置です。SRSエアバッグシステムと同じ条件で作動します。
$$ \mathrm{SRS} \text {エアバッグシステム} \rightarrow 9 2 \text {ページ} $$
●どのように作動するか
エンジンスイッチが Ⅱ”のとき、前方向からの衝突により、センサーが一定以上の衝撃を感知するとシステムが作動し、前席シートベルトを瞬間的に引き込み、シートベルトの拘束効果をいっそう高めます。

注意
- シートベルトを着用するときは、必ず次のことをお守りください。守らないとプリテンショナーが十分に効果を発揮しません。
- シートベルトを正しく着用してください。
$$ \text {シートベルト} \rightarrow 5 0 \text {ページ} $$
- 正しい運転(乗車)姿勢をとってください。
$$ \text { 正しい運転姿勢 } \rightarrow 4 2 \text { ページ } $$

知識
- シートベルトプリテンショナーは一度作動すると、再使用できません。作動すると、シートベルトを引き出すことも巻き取ることもできなくなります。ホンダプリモ店で交換してください。
なお、シートベルトを着用していなくても作動しますので、助手席側も同時に交換してください。
取り扱いについて

注意
- シートベルト引き込み装置の取り外し、分解などはしないでください。 不適切にあつかうと誤って作動したり、正常に機能しなくなります。

知識
- シートベルト引き込み装置やセンターコンソール付近の修理、オーディオ等用品の取り付けおよび修理をする場合は、プリテンショナーに影響を及ぼすおそれがありますので、必ずホンダブリモ店にご相談ください。 - シートベルトプリテンショナー装備車を廃棄するときは、必ずホンダブリモ店にご相談ください。正しく取り扱わないとプリテンショナーとSRSアバッグシステムが思いがけなく作動することがあります。
●シートベルトプリテンショナー 警告灯 \$RSCIアバッグシステム 警告灯兼用)
メーター内に組み込まれており、SRS ニットがシステムの異常を検出すると点灯します。

エンジンスイッチを Ⅱ ” にしたときに約6秒間点灯して消えるのが正常です。

アドバイス
- 警告灯が次のような状態になったときは、システムの異常が考えられますので、すみやかにホンダプリモ店で点検を受けてください。 - 運転中に点灯したとき - エンジンスイッチをⅡ”にしても点灯しないとき、あるいは約6秒経過しても消灯しないとき必要なときにシートベルトが引き込まれないおそれがあります。
アンチロックブレーキシステム (ABS)
ABSのしくみ 運転の
●ABSとは
急制動や滑りやすい路面で制動するとき、車輪のロックを防止することで車両の姿勢を安定させ、ハンドルの効きを確保しようとする装置です。
●作動について
- ブレーキペダルを踏んだとき、ペダルが小刻みに動くことがあります。これはABS作動しているときの現象で異常ではありません。そのまま、ブレーキペダルを強く踏み続けてください。

- 低速(約 km/h ABS 下) せず、普通のブレーキと同じ作動になります。

知識
- エンジン始動時や、エンジンが冷えているときの発進時に、エンジンルームからモーター音等が聞こえることがありますが、これはシステムの動作チェックをしている音で異常ではありません。
た
- この装置は制動距離を短くするためのものではありません。ABS装備していない車両と同様に、路面が滑りやすくなるほど長い制動距離が必要になります。
また、ABS作動した状態でも車両の姿勢やハンドルの効きには限界がありますので、ハイドロプレーニング現象が起こりやすい雨天時の高速走行などにおいても過信せず、安全運転に心がけてください。
- 悪路、砂利道、深い新雪などの路面では、ABS装備されていない車両に比べて制動距離が長くなることがあります。
このような道路条件では速度は控えめにして車間距離を十分にとって運転してください。

取り扱いについて

知識
- タイヤは必ず四輪とも同一指定サイズのものをお使いください。サイズ(外径)の異なるタイヤを混用すると、ABSが正常に機能しなくなることがあります。
●アンチロックブレーキシステム (ABS) 警告灯
メーター内に組み込まれており、ABSが異常のときに点灯します。

エンジンスイッチをⅡ”にしたとき点灯し、数秒後に消灯するのが正常です。
また、運転中に数秒間点灯してもすぐ消灯し、その後走行中に点灯しなければ正常です。

アドバイス
- 警告灯が次のような状態になったときは、システムの異常が考えられますので、すみやかにホンダブリモ店で点検を受けてください。 - 運転中に点灯したとき - エンジンスイッチを「11」にしても点灯しないとき、あるいは数秒経過しても消灯しないときなお、この場合でも通常のブレーキとしての性能は確保されています。ABSとしての作動はしません)
- 警告灯がブレーキ警告灯と同時に点灯したときは、ブレーキカの配分機能も作動しないため、急ブレーキ時に車両が不安定になる可能性があります。高速走行や急ブレーキを避けて、ただちにホンダブリモ店で点検を受けてください。
その他の安全装備
ほかに、次のような安全装備を採用しています。
●ハイマウントストップランプ
ストップランプを高い位置にも設置し、後方から見えやすくしています。
●後席三点式シートベルト
上半身も拘束する三点式シートベルトを後席にも採用しています。
$$ (\rightarrow 5 3 \text { ページ }) $$
●シートベルト警告灯
シートベルトの未着用をランプで知らせ、ベルトの着用を促します。
$$ (\rightarrow 7 3 \text { ページ }) $$
●ドアビーム
側面から外力が加わったときに、ドアの変形を抑える効果があります。
●ロールオーバーバルブ
車が転倒したとき、燃料タンクからの燃料流出を防止します。
●難燃性材料使用の内装
フロアカーペットやシートなどには、燃え広がりにくい素材を採用しています。
●リヤワイパー
タイプ別装備
雨天時の後方視界の確保に効果があります。
$$ (\rightarrow 8 1 \text { ページ }) $$
4
ドライブを快適にする装備
●室内装備品●エアコン
. . . . . . 107 . . 吹き出し風の調節 . . . . . . . . . . . 126 . . .
. . . . 108エアコンインデックス . . . . . . . . 127 . . .
. . . . . . . 1·10 · · オートエアコン · · · · · 1·27 · カーゴル
1:18 ヒーター 1:28 シガレ
129
●オーディオ 130
……122……上手な使いかたエルフ
. . . . . . . . . . . 124 . . . . . . アンテナ . . . . . . 131 (トラ)
132
. . . . 13運転席力
. . . . . . . . 134 . . . 力
· · · · 1:35停止表示
エアコン

4. ドライブを快適にする装備
エアコン

吹き出し風の調節
ノブを上下または左右に動かして、吹き出し風の向きを調節します。
・中央吹き出し口

・側面吹き出し口
送風が必要なときは、ダイヤルを“開”のほうに回します。


知識
- 側面ガラスが曇ったときは、吹き出し風がガラスに直接当たるよう両側の吹き出し口の向きを調節すれば、より早く曇りを取ることができます。
エアコンインデックス
オー![]() | ・・・・110・オートエ ・・・・112・マニ ・前面/側面ガラスの霜や曇りを ・・・114取りたいとき ・・・・115・急速に ・・・・116・エアコン ・・・・116・・・・ |
ヒ![]() | ・・・・120・・・・ ・・・・120・急速に車 ・前面/側面ガラスの霜や曇りを ・・・121取りたいとき ・・・・121・急速に |
4. ドライブを快適にする装備
エアコン

オートエアコン
●オートエアコンを使うとき
タイプ別装備
エンジンをかけた状態で使います。
吹き出し口切り換えダイヤル
ダイヤルを ÄUTO "
にすると吹き出し口の切り換えが自動制御されます。
温度調節ダイヤル
ダイヤルを回して温度を設定します。表示温度は室温設定時のめやすとなります。
ファンスピード切り換えダイヤル
ダイヤルを "AUTO" 自動制御されます。
にすると風量が

エアコンスイッチ
ファンスピード切り換えダイヤルが "OFF" 以外のとき、スイッチを押すとエアコンが作動します。(表示灯点灯)
冷房や除湿暖房をするときに使います。
内外気切り換えスイッチ
スイッチを押して外気導入(表示灯消灯)と内気循環(表示灯点灯)を切り換えます。
トンネルや渋滞地域などで汚れている外気を室内に入れたくないときは、内気循環にします。
4. ドライブを快適にする装備
エアコン

通常の使いかた
①ファンスピード切り換えダイヤルをAUTOます。
②吹き出し口切り換えダイヤルをAUTOます。
③温度調節ダイヤルで室内の温度を設定します。
④冷房や除湿暖房をするときは、エアコンスイッチを入れます。
停止するときはファンスピード切り換えダイヤルをOPEします。

知識
- 外気温によっては、冷風の吹き出しを防ぐため、オートエアコン作動後一定時間ファンが回転しないことがあります。
- 希望温度に設定したら、温度調節ダイヤルをむやみに動かさないでください。設定温度への到達時間が長くなることがあります。
- 長時間、冷風を直接体に当てないでください。冷やしすぎは健康上良くありません。
- 炎天下に駐車していたときは、窓を開けて熱気を追い出しながら、冷房を開始してください。
●マニュアルで使うとき
各スイッチ、ダイヤルを組み合わせて使うことができます。
吹き出し口切り換えダイヤル
ダイヤルを回すと吹き出し口が切り 換わります。(右ページ参照)
ファンスピード切り換えダイヤル
| ダイヤルの位置 | OFF | AUTO | |
| 風量 | 停止 | 自動切換 | 弱 ↔強 |

エアコンスイッチ
ファンスピード切り換えダイヤルが “OFF”以外のとき、スイッチを押す とエアコンが作動します。(表示灯 点灯)
冷房や除湿暖房をするときに使います。
4. ドライブを快適にする装備
エアコン

吹き出し口切り換えダイヤル
上半身に送風したいとき


足元への送風と窓ガラスの曇りを取りたいとき


●前面/側面ガラスの霜や曇りを取りたいとき(デフロスター)
①ファンスピード切り換えダイヤルを AUTO " にします。
②吹き出し口切り換えダイヤルを“”にします。
デフロスター
ガラスの曇り取りなどに使用します。
ダイヤルを “” にすると自動的
にエアコンが作動し、外気導入に切り換わります。また、吹き出し口が前面および側面ガラスに切り換わります。

- エアコンスイッチを入れているときは、設定温度を最大冷房付近にしないでください。冷風が前面ガラスにあたるとガラスの外側が曇ることがあり、視界のさまたげになります。
4. ドライブを快適にする装備
エアコン

急速に霜を取りたいとき


知識
- 内気循環で使い続けると車内の湿気で窓ガラスが曇り、視界のさまたげになります。一度霜を取った後は外気導入で使ってください。
●エアコンを常用しないとき
装置各部のオイルをきらさないために、ときどきエンジンを低回転させた状態で数分間冷房または除湿暖房をしてください。

知識
- 室内の温度が低い場合は、エアコンが作動しないことがあります。このような場合には、内気循環で室内を暖めてからエアコンスイッチを入れると作動します。
●温度感知装置
オートエアコンには、温度感知装置などのセンサーがついています。日射感知部や車内温度感知部の上に物を置いたり、水をかけたりしないでください。車内温度が設定温度とずれることがあります。


4. ドライブを快適にする装備
エアコン

ヒーター
タイプ別装備
エンジンをかけた状態で使います。
温度調節ダイヤル
ダイヤルを回して吹き出し風の温度を調節します。
ファンスピード切り換えダイヤル
| ダイヤルの位置 | OFF | |
| 風量 | 停止 | 弱 ↔強 |
吹き出し口切り換えダイヤル

内外気切り換えスイッチ
スイッチを押して外気導入(表示灯消灯)と内気循環(表示灯点灯)を切り換えます。
トンネルや渋滞地域などで汚れている外気を室内に入れたくないときは、内気循環にします。
4. ドライブを快適にする装備
エアコン

吹き出し口切り換えダイヤル
上半身に送風したいとき


足元への送風と窓ガラスの曇りを取りたいとき


急速に車内を暖めたいとき

知识
- 内気循環で使い続けると車内の湿気で窓ガラスが曇り、視界のさまたげになります。一度暖めた後は外気導入で使ってください。
4. ドライブを快適にする装備
エアコン

●前面/側面ガラスの霜や曇りを取りたいとき(デフロスター)

急速に霜を取りたいとき


知識
- 内気循環で使い続けると車内の湿気で窓ガラスが曇り、視界のさまたげになります。一度霜を取った後は外気導入で使ってください。
オーディオ
上手な使いかた

知識
- 運転中の音量は車外の音が聞こえる程度の音量でお使いください。車外の音が聞こえない状態では安全運転のさまたげとなります。 また、運転中のオーディオ操作は、安全運転に支障がないようにしてください。
- 車内や車の近くで携帯電話や無線機を使うとオーディオに雑音が入ることがあります。
●ラジオについて
ラジオの受信については、車の走行にともない受信状態が刻々と変わったり、障害物や電車、信号機などの影響により最良な受信状態を維持することが困難な場合があります。
●カセットについて
次のようなカセットテープは、故障の原因になりますので、ご使用はお避けください。
- ラベルがはがれかけていたり変形したカセットテープを使用すると、回転不良を起こしたりテープが取り出せなくなる場合があります。

- 120分以上のテープは非常に薄いため、伸びたり、プレーヤーに巻き付いたりする場合があります。
カセットテープは、変形したり録音が消えてしまわないようにほこり、直射日光や磁気のあるものの近くを避けてケースに入れ保管してください。

カセットテープは、プレーヤーにテープが巻き込まれたりしないように鉛筆などでたるみをとってから差し込んでください。

音が歪んだり高音が出にくくなった場合は、市販のクリーニングテープなどでプレーヤーの手入れをしてください。
●CDVDDいて
ディスクの変形を避けるため、直射日光や高温多湿を避けてケースに入れ保管してください。
悪路走行などで激しく振動した場合、音とびすることがあります。
寒いときや雨降りのときは、プレーヤー内部に露(水滴)が生じ、正しく作動しなくなることがあります。その場合、ディスクを取り出し、換気または除湿をしてからお使いください。
CD
ディスクの信号面は直接手で触れないでください。指紋等の汚れが付くと、音とびなどをすることがあります。
下記マークのついていないディスクおよび円形以外のディスクは使えません。

- ディスクは必ず円形のものをお使いください。円形以外のディスクを使用すると故障の原因となります。
MD
シャッターを無理にあけないでください。 こわれることがあります。
また、ディスクの信号面は直接手で触れないでください。指紋等の汚れが付くと、音とびなどをすることがあります。

自動洗車機を使う場合や屋根の低い場所などでは、アンテナを外してください。

ドアを開けると点灯し、閉めると消灯します。
また、次の場合にも点灯し、その後消灯します。
キーレスエントリー装備車
- 運転席ドアを解錠したとき
(ウエルカムライト機能)
・エンジンスイッチからキーを抜いたとき
キーレスエントリー非装備車
・エンジンスイッチからキーを抜いたとき
消灯するときは、徐々に減光してから消えます。
"OFF"
ドアの開閉に関係なく消灯します。


知識
- 次の操作を行ったときは、室内灯は減光せずにすぐに消灯します。
キーレスエントリー装備車
- 運転席ドアを施錠したとき
- エンジンスイッチにキーが差し込まれた状態で運転席ドアを閉めたとき
キーレスエントリー非装備車
- エンジンスイッチにキーが差し込まれた状態で運転席ドアを閉めたとき
- エンジンスイッチにキーが差し込まれているときは、運転席ドアを解錠しても室内灯は点灯しません。
- “中間”の位置のときに、エンジンスイッチにキーを差し込んでいないときは、バッテリー保護のためドアを開けたままにしていると、約3分後に消灯します。
4. ドライブを快適にする装備
室内装備品

マップランプ カーニ
タイプ別装備
と消灯します。
夜間、車を止めて地図などを見るときに便利です。

ム照明灯
テールゲートを開いたときのみ点灯します。スイッチを押すと点灯し、もう一度押す

エンジンスイッチが “丨” または “ ” のときだけ使えます。

ライターを押し込んで、手を離し、元の位置に戻るまで待ちます。
ヒーター部が赤熱すると自動的に戻ります。

ライター使用後は灰皿で灰を落としてからすみやかに元に戻してください。
注意
- シガレットライターの金属部分には触れないでください。 やけどをするおそれがあります。

知識
- シガレットライターの損傷を防ぐため、次のことをお守りください。
- ライターを押し込んだあと、押さえ続けないでください。
・ヒーター部に灰や異物が付着したまま使用しないでください。
- ライターのさし込み口からは、Honda純正品以外の電気製品の電源を取り出さないでください。
- 他の車のライターを使ったり、自車のライターを修正したりしないでください。戻らなかったり、とび出したりするおそれがあります。
- ライターを押し込んでから、30秒以上たっても戻らないときは故障のおそれがありますので手で引き出し、ホンダプリモ店で点検を受けてください。
4. ドライブを快適にする装備
室内装備品

灰皿
清掃するときは遮熱板を下に押さえながら外します。

注意
- タバコ、マッチなどは確実に火を消してから灰皿に捨て、灰皿は必ず閉めてください。 また、吸いがらをためすぎたり、紙くずなどの燃えやすいものを入れないでください。 タバコなどの火が燃え広がるおそれがあります。
サンバイザー
サンバイザーを横にするときは、フックから外して行います。

●バニティミラー(化粧鏡)
タイプ別装備
サンバイザーに鏡があります。 お化粧のときなどに便利です。

①テールゲート裏側から、フックを外します。

②リヤシェルフをフックから外して取り出します。

- リヤシェルフの上に物を置かないでください。
後方視界をさまたげるばかりでなく、急ブレーキなどのときにとび出すおそれがあります。
小物入れ
●グローブボックス
ノブを引くと開きます。

警告
- 走行中は、グローブボックスのふたを必ず閉めてください。 グローブボックスのふたが開いていると、衝突したときなどにふたにぶつかったり、内部の物がとび出したりして思わぬ事故につながります。
●センターコンソールボックス
①リッドを前方へスライドさせて開けます。

②カップホルダーが出ているときは、ホルダーを前方へ収納させます。

知識
- カップホルダー前側にも、小物がおけるトレイがあります。

4. ドライブを快適にする装備
室内装備品

運転席カップホルダー
図のように引き出して使います。
ドアの開閉


知識
や走行中の振動、車の
動きなどで飲み物がこぼれることがあります。
熱い飲み物などはやけどのおそれがありますので注意してください。
カップホルダー
カップなどを置くときに使います。

知識
- ドアの開閉や走行中の振動、車の動きなどで飲み物がこぼれることがあります。 熱い飲み物などはやけどのおそれがありますので注意してください。
●前席用
センターコンソールボックスの中にあります。
リッドを前方にスライドさせて頂け開きます。


- カップホルダーがコンソールボックス内前方に収納されているときは、後方へ引き出します。
- カップホルダーを前方へ収納させるとコンソールボックスが広くなります。
センターコンソールボックス
→132ページ
4. ドライブを快適にする装備
室内装備品

●後席用

…140で動けなくなったとき …… 156…
・・・14直速道路で故障したとき
・1道路で動けなくなっ電気系統が異常のとき
・・・141・故障の修理について ・・・・158ッテリー
ついて ・・・・158ッテリー
●事故が起きたとき・・・142
ライト類が点灯しないとき、
電気装置が作動しないとき
160
●けん引
けん引されるとき
・・・144(ロープによるけん引)
・・・14故障車をけん引するとき
*全国のHc販売店およびの電話番号は別冊の「サービス網一覧」に記載してあります。
工具・スペアタイヤ・発炎筒
格納場所
●工具・スペアタイヤ

●発炎筒

発炎筒は助手席足元にあります。
工具の種類

- 工具の種類、ジャッキ、発炎筒の使いかたなどは万一のとき困らないようあらかじめ確かめておきましょう。
- スペアタイヤ、ジャッキは走行中動かないように、所定の位置にしっかり固定してください。
- 高速道路で故障などにより停止するときは、停止表示器材による表示義務がありますので、停止表示板などを常時携帯するようにしましょう。
発炎筒について
高速道路、踏切などの危険な場所で故障したときに使います。発炎筒に記載されている次のことをよく読んであらかじめ確認しておいてください。
・使いかた 使用上の注意
· 発炎時間 有効期限

警告
- ガソリンなどの燃えやすいもののそばでは使わないでください。 火災や爆発のおそれがあります。

注意
- お子さまにいじらせないでください。いたずらなどにより発炎筒が発火して思わぬ事故ややけどの原因になります。
- 発炎筒を使うとき顔やからだに向けるとやけどなどをすることがあるのでおやめください。
- トンネル内では視界を悪くするので使用しないでください。 トンネル内では非常点滅表示灯を使ってください。
故障したとき
車を路肩に停め、非常点滅表示灯を点滅させます。必要に応じて停止表示板(または停止表示灯)、発炎筒を使い、後続する車に故障車とわかるようにします。
踏切で動けなくなったとき
脱輪などで踏切内で動けなくなったときは、踏切の非常ボタンを押してください。非常ボタンがわからず、緊急を要するときは、発炎筒で合図をしてください。

高速道路で故障したとき
車を路側帯に寄せ、非常点滅表示灯を点滅させ、車両後方に停止表示板(または停止表示灯)を置いて表示してください。法律で義務づけられています。

人は車からおりて、安全な場所に避難してください。
5. 万一のとき
故障したとき

道路で動けなくなったとき
一般道路で動けなくなったときは、付近の人に安全な場所まで押してもらってください。

- この車は、スターターを回して車を動かすことはできません。
クラッチ・スタートシステム
→85ページ
の修理について
ホンダプリモ店へお申しつけください。

お持ちこみいただければ、簡単なものはその場で修理いたします。長くかかるものは、予定をお知らせします。
お持ちこみのむずかしいときには電話でご連絡ください。
遠出などのときは全国どこでもHonda販売店へご連絡ください。
Honda販売店およびの電話番号については別冊の「サービス網一覧」をご覧ください。
事故が起きたとき
あわてずに次の処置をとります。
1 事故の続発を防ぐ。 負傷者がいる場合は、応急手当を
他の交通のさまたげにならないような安全な場所(路肩、あき地など)に車を移動させ、エンジンを止めます。

医師、救急車などが到着するまでの間、可能な応急手当を行います。
この場合、とくに頭部に傷などがあるときは、そのままの姿勢で動かさないようにしますが、後続事故の心配があるときは安全な場所に移動させます。

- 外傷がなくても医師の診断を受けましょう。後になってから後遺症が出るおそれがあります。
5. 万一のとき
事故が起きたとき

3警察へ連絡する。
事故が発生した場所、状況、負傷者や負傷の程度などを警察官に報告し、指示を受けます。

4相手方、事故の状況をメモする。
5ご購入された販売店や保険会社へ連絡する。
けん引
けん引は専門業者に依頼し、できるだけ四輪または前輪を持ち上げて行ってください。

アドバイス

装置に異常があると思われるときは、必ず四輪または前輪を持ち上げてけん引してください。
けん引されるとき (ロープによるけん引)
やむをえず四輪を接地させてロープでけん引を行う場合は、次の方法で行ってください。車輪が動かないときなど動力伝達
①ロープをけん引フックにかけます。

②ロープ中央部に白い布 0.3m 平方以上)を付けます。

③チェンジレバーをN(ニュートラル)に、エンジンスイッチは“|”または“”します。
④パーキングブレーキを解除し、けん引されます。けん引中は、前の車の制動灯に注意してロープをたるませないようにしてください。

アドバイス
- けん引フックにロープをかけるときは、車体やフックの破損・変形を防ぐために次のことに気をつけてください。
- けん引フック以外のところにロープをかけないでください。
- けん引時にけん引フックに大きな衝撃が加わるような運転をしないでください。
- ワイヤーロープや金属製のチェーンなどを使ってけん引されるときは、車体にあたる部分のチェーンに布をまくなどして行ってください。
そのままけん引されると、バンパーに傷をつけるおそれがあります。

知識
- エンジンが停止している状態でのけん引は、次のことに気をつけてください。
- ブレーキの倍力装置がはたらかなくなるので、ブレーキのききが悪くなります。
- パワーステアリングのパワー装置がはたらかなくなるので、ハンドル操作が重くなります。
- エンジンスイッチを “0” にするとキーが抜けることがあり、ハンドルがロックされハンドル操作ができなくなり、事故につながるおそれがあります。
- 長い下り坂では、ブレーキ部の温度が上がりブレーキがきかなくなるおそれがあります。レッカー車にけん引してもらってください。
5. 万一のとき
けん引

故障車をけん引するとき
やむをえず故障車をけん引するときは、自車より重い車のけん引は避けてください。


アドバイス
- けん引フックにロープをかけるときは、車体やフックの破損・変形を防ぐために次のことに気をつけてください。
- けん引フック以外のところにロープをかけないでください。
- けん引時にけん引フックに大きな衝撃が加わるような運転をしないでください。
- ワイヤーロープや金属製のチェーンなどを使ってけん引するときは、車体にあたる部分のチェーンに布をまくなどして行ってください。そのままけん引すると、バンパーに傷をつけるおそれがあります。
パンクしたとき
ジャッキの取り扱い
●ジャッキの取り出しかた
ジャッキを工具袋から取り出します。 ジャッキ使用後は工具袋へ入れ、格納します。
●ジャッキをかける位置

じめハンドルバーを回して、ある程度アームをひろげておきます。
- ジャッキポイントの真下にジャッキベースの角がくるようにジャッキを置き、ハンドルバーを回してジャッキの溝をジャッキポイントの中央に確実にかみ合わせます。

●ジャッキのかけかた
①地面が固い平らなところに車を停めます。
②パーキングブレーキを十分にかけ、交換するタイヤと対角線上にあるタイヤの前後に石などで輪止めをします。
③ジャッキを地面に置き、ハンドルバーを回してジャッキの溝がジャッキポイントの中央に入るまで上げます。

④タイヤと地面が少し離れるまで車体を上げます。ジャッキをかけるときは、あらか

- 車がジャッキだけで支えられているときは、不安定な状態にあるので車の下に入ったりしないでください。
万一、ジャッキが外れると、思わぬ事故につながります。
注意
- ジャッキを使うときは安全のため、次のことを必ず守ってください。
・エンジンをかけたままにしない。
- 地面が固い平らなところ以外では使用しない。
・指定された位置以外にかけない。
・人や荷物をのせたままにしない。
・ジャッキの上や下に物をいれたりしない。
- タイヤ交換やタイヤチェーン着脱以外には使用しない。
知識
- この車に搭載されているジャッキをお使いください。他のジャッキでは支えられる重量(呼荷重)が不足したり、形状が合わないことがあります。
応急用スペアタイヤ
固定ネジをゆるめて取り出します。

応急用スペアタイヤは、タイヤがパンクしたときの応急用としてのみに使うタイヤです。

お使いになるときは次のことをお守りください。

知識
- 空気圧はときどき点検し、指定空気圧でお使いください。
指定空気圧:
420 kPa (4.2 kgf/cm²)
- 応急用スペアタイヤを装着したときは、10km/h以下で走行し、できるだけ早く標準タイヤに交換してください。
- 応急用スペアタイヤを装着しているときは最低地上高が更に低くなるので、床下やマフラーを損傷しないように十分注意して走行してください。
- この応急用スペアタイヤとホイールはこの車の専用品です。他のタイヤやホイールと組み合わせたり、他の車に使わないでください。
- 応急用スペアタイヤにはタイヤチェーンは装着できません。
チェーン装着時に前輪がパンクしたときは、応急用スペアタイヤを後輪に装着し、外した後輪タイヤを前輪に取り付け、これにタイヤチェーンを装着してください。
- 前輪に応急用スペアタイヤを装着しないでください。
5. 万一のとき
パンクしたとき

タイヤ交換
1はじめに ジャッキで車体を上げる
①車を地面が固く平らで安全な場所に停め、工具類、応急用スペアタイヤを取り出します。
②パーキングブレーキを十分にかけ、交換するタイヤと対角線上にあるタイヤの前後に石などで輪止めをします。

③応急用スペアタイヤは交換するタイヤ近くの車体の下にホイール表面を上にして置きます。

$$ \rightarrow 1 4 8 \text { ページ } $$
②ホイールナットをホイールナットレンチで少し(約1回転)ゆるめます。

③タイヤと地面が少し離れるまでジャッキで車体を上げます。

①ホイールナットを外し、タイヤを外します。


知識
- タイヤを地面に置くときは、ホイール表面を上にして置いてください。
下にして置くと、ホイールに傷がつくおそれがあります。
②応急用スペアタイヤのホイールの接触面のよこれをふき取ります。

③応急用スペアタイヤを取り付けます。 ④ホイールナットがホイール穴のシート部に軽く当たり、ホイールがガタつかない程度までホイールナットを締めます。

⑤ジャッキをおろし、図の番号順に2~3度にわたり、ホイールナットをしっかり締め付けます。
ホイールナット締め付けトルク:
98+18 N·m (10.0 12.0 kgf·m)

①パンクした標準タイヤはセンターキャップを外します。

②パンクした標準タイヤをしまい、スペーサーを、応急用スペアタイヤを固定していたときとは逆向きにして固定します。

5標準タイヤを取り付けるときは
①標準タイヤのホイールの接触面のよごれをふき取ります。


知識
- タイヤを地面に置くときは、ホイール表面を上にして置いてください。
下にして置くと、ホイールに傷がつくおそれがあります。
②ホイールナットがホイール穴のシート部に軽く当たり、ホイールがガタつかない程度までホイールナットを締めます。

③ジャッキをおろし、図の番号順に2~3度にわたり、ホイールナットをしっかり締め付けます。
ホイールナット締め付けトルク:
98+18 N·m (10.0 12.0 kgf·m)

- 前輪は左右共、同一指定サイズ、同一種類、同一銘柄および摩耗差のないタイヤをお使いください。
サイズ、種類、銘柄や摩耗度合の異なるタイヤを混用するとLSD悪影響をあたえます。

知識
- この車専用のホイールをお使いください。
専用以外のホイールを使うと走行装置やブレーキ装置に支障をきたすおそれがあります。ホイール交換に際しては、必ずホンダプリモ店にご相談ください。
- レンチを足で踏んだり、パイプなどを使って必要以上に締め付けないでください。トルクがかかりすぎることがあります。
- パンク修理、タイヤの摩耗、リムの変形などでホイールバランスが狂うことがあります。車体の振動などの異常を感じたらホンダプリモ店で点検を受けてください。
- タイヤ交換は安全のため、地面の硬い平らな場所で、他の交通に十分注意して行ってください。必要に応じて停止表示板、非常点滅表示灯を使ってください。
- 必ず指定サイズ、同一種類のタイヤを使ってください。指定サイズ以外のタイヤや種類の異なるタイヤを使うと安全性を損ないます。
- 応急用スペアタイヤの空気圧は使うときに調整してください。
やむをえず、未調整のまま走る場合は、速度を控えめにしてください。
タイヤの空気圧 →203ページ
- パンク修理などでホイールを取り付け直したときには、念のため 1,0 km0 走行時にホイールナットのゆるみの有無を点検してください。
オーバーヒートしたとき
次のようなときは、オーバーヒートです。
- 水温計の針が “H” の目盛に入ったり、エンジンの力が急に落ちる。
- エンジンルームから蒸気が立ちのぼっている。

警告
- エンジンルームから蒸気が出ているときは、ボンネットを開けないでください。 蒸気や熱湯がふき出し、やけどなどの重大な傷害を受けるおそれがあります。
●処置のしかた
①車を安全な場所に停めます。
②エンジンをかけたままボンネットを開けて風通しをよくします。

- エンジンルームから蒸気が出ているときは、エンジンを止めます。蒸気が出なくなってからボンネットを開け、エンジンをかけてください。
5. 万一のとき
オーバーヒートしたとき

③冷却ファンの作動を確認し、水温計の針が下がってきてからエンジンを止めます。
冷却ファンが作動していないときはすぐにエンジンを止めてください。


アドバイス
- 冷却ファンが作動していない場合は、故障が考えられますので、ホンダプリモ店へご連絡ください。
④エンジンが冷えてから、冷却水量、ホースなどからの水漏れを点検します。
ラジエーターキャップ

⑤冷却水量が不足していたらラジエーターとリザーブタンクに冷却水を補給します。冷却水がない場合は、応急的に水を補給します。

警告
- エンジンが十分に冷え、水温が下がるまでラジエーターキャップを外さないでください。 冷却水には圧力がかかっているため、蒸気や熱湯がふき出し、やけどなどの重大な傷害を受けるおそれがあります。

アドバイス
- エンジンが熱いときに冷却水を入れないでください。急に冷たい冷却水を入れると、エンジンが損傷するおそれがあります。 冷却水はエンジンが冷えてからゆっくりと入れてください。
⑥なるべく早くホンダプリモ店で点検を受けてください。
電気系統が異常のとき
バッテリーあがりのとき
次のようなときは、バッテリーあがりです。
・スターターが回らないか、回っても回転が弱くエンジンがかからない。
・ライトがいつもより極端に暗かったり、ホーンの音が小さい。
●処置のしかた
安全のため、押しがけはしないでください。
救援車のバッテリーを利用してエンジンを始動させます。
①ブースターケーブルを次の順番でつなぎます。
1本目
①自車のバッテリーの④端子
②救援車のバッテリーの④端子
2 本目
③救援車のバッテリーの⊖端子
④自車のアース線端子

②救援車のエンジンを始動し、回転数を少し高めにします。
③自車のエンジンをかけます。
④ブースターケーブルをつないだときと逆の順番で外します。
⑤Honda販売店や最寄りのガソリンスタンドなどで点検を受けてください。
5. 万一のとき
電気系統が異常のとき

警告
- バッテリーを取り扱うときは次のことを必ず守ってください。
バッテリーから発生する可燃性のガスに引火すると爆発のおそれがあります。
・バッテリー液が不足しているときは、エンジンの始動または充電を行わないでください。
・火気を近づけないでください。
・帯電した体でバッテリーに触れないでください。
・換気に十分注意し、換気の悪い場所では充電を行わないでください。
・バッテリーを充電するときは、すべてのキャップを外してください。
- ブースターケーブルをつなぐときは次のことを必ず守ってください。火花が出て、バッテリーから発生する可燃性のガスに引火すると爆発のおそれがあります。
・自車のバッテリーの⊖端子に直接ケーブルをつながないでください。
- ④端子と⊖端子を間違えないでください。
・ケーブルの先端どうしを接触させないでください。
- バッテリー液は希硫酸です。目や皮ふに着くとその部分が侵されますので十分注意してください。
万一、付着したときはすぐに多量の水ですくなくとも5分間以上洗浄し、飲み込んだときはすぐに多量の飲料水を飲んでください。応急処置後は、専門医の診察を受けてください。
知識
- バッテリー液が不足しているときは、使用しないでください。 バッテリー内部の劣化の進行が促進するおそれがあります。
- ブースターケーブルのクリップは、エンジン始動時などの振動で外れたりしないように確実に固定してください。
また、ブースターケーブルが冷却ファンやベルトに巻き込まれないように十分気をつけてください。
- 救援車には、12Vのバッテリーを装着している車を使用してください。
ライト類が点灯しないとき、電気装置が作動しないとき
バッテリーがあがっていないときは、ヒューズ切れや電球(バルブ)切れが考えられます。
①エンジンスイッチを “0” の位置にします。
②ヒューズが切れていないかを点検します。
- 故障の状況から点検すべきヒューズをヒューズボックスの表示で確認し、点検します。
③必要に応じて、ヒューズや電球を交換します。
●ヒューズの点検、交換
運転席足元のヒューズボックス

・各ヒューズの装備と容量
| 表示 | 装備 | 容量 | |
| 1 | [T5HA] | イグニッションコイル | 15A |
| 2 | ![]() | ECU | 20A |
| 3 | — | — | — |
| 4 | [A5BH] | 発電機 | 10A |
| 5 | — | — | — |
| 6 | [ODDD] | パワーウィンドー/サンルーフ | 7.5A |
| 7 | — | — | — |
| 8 | ![]() | オーディオ | 7.5A |
| 9 | ![]() | リヤワイパー/ウォッシャー | 10A |
| 10 | ![]() | メーター | 7.5A |
| 11 | ![]() | ABSユニット | 7.5A |
| 12 | — | — | — |
| 13 | SRS | SRSエアバッグシステム | 10A |
| 14 | ![]() | 電動ドアミラー | 10A |
| 15 | —![]() | — | — |
| 16 | — | — | — |
| 17 | [OWBS] | フューエルポンプ | 15A |
| 18 | [SCW7] | シガレットライター | 15A |
| 19 | [TY3B] | 方向指示器 | 7.5A |
| 20 | ![]() | フロントワイパー/ウォッシャー | 30A |
| 21 | — | — | — |
| 22 | [2267] | パワーウィンドー助手席 | 20A |
| 23 | DR[HKOH] | パワーウィンドー運転席 | 20A |
| 24 | — | — | — |
| 25 | — | — | — |
5. 万一のとき
電気系統が異常のとき

エンジンルーム内のヒューズボックス

・各ヒューズの装備と容量
| 表示 | 装備 | 容量 | |
| 1 | ![]() | 冷却ファン(コンデンサーファン) | 20A |
| 2 | 30E | 車幅灯/尾灯 | 15A |
| 3 | ![]() | 室内灯/マップランプ | 7.5A |
| 4 | ![]() | 冷却ファン | 20A |
| 5 | 非常点滅表示灯 | 10A | |
| 6 | ![]() | ECU | 15A |
| 7 | ![]() | ホーン/制動灯 | 15A |
| 8 | ABSユニット | 20A | |
| 9 | ![]() | バックアップ | 10A |
| 10 | ![]() | ABSユニット | 40A |
| 11 | リヤデフロスター | 30A | |
| 12 | ![]() | ヒーターモーター | 40A |
| 13 | ![]() | パワーウィンドー/サンルーフ | 40A |
| 14 | ![]() | ECU | 40A |
| 15 | ![]() | 左側ヘッドライト | 15A |
| 16 | MPCSユニット | 20A | |
| 17 | ![]() | 右側ヘッドライト | 15A |
| 18 | ![]() | EPS | 60A |
| 19 | ![]() | バッテリー | 80A |
| 20 | イグニッション | 50A | |
![]() ![]() | スペアヒューズ |
ヒューズの外しかた ヒューズが切れているとき
備え付けのヒューズプラーでヒューズを外します。


ヒューズボックスの表示に従い規定容量のヒューズに交換します。

アドバイス
- 規定容量のヒューズ以外のものは絶対に使わないでください。 配線コードなどを焼損させる原因となります。

知識
- 交換しても、またヒューズが切れる場合は、電気系統の異常が考えられますので、ホンダプリモ店で点検を受けてください。
5. 万一のとき
電気系統が異常のとき

ヒューズが切れていないとき

- ライト類が点灯しないときは、電球切れが考えられます。 電球を点検し、切れているときは交換してください。

知識
- 電球が切れていない場合は、電気系統の異常が考えられますので、ホンダプリモ店で点検を受けてください。
- ライト類以外の電気装置が作動しないときは、電気系統の異常が考えられますので、ホンダプリモ店で点検を受けてください。
●電球(バルブ)の交換
ヒューズが切れていないのにライト類が点灯しないときは、電球切れが考えられます。電球を点検し、切れているときは交換してください。

5. 万一のとき
電気系統が異常のとき


知識
- ランプ本体やレンズを外すときは、ボディに傷を付けないように注意してください。
- 電球を交換するときはワット(W)数の違うものを使わないでください。
電球のワット数 →200ページ
- ハロゲンバルブはガラス球内部の圧力が高いため、落としたり、物をぶつけたり、傷をつけたりすると破損してガラスがとび散ることがあります。
取り扱いには十分に注意してください。
また、ハロゲンバルブの電球の表面に手などが、触れないようにしてください。使用時電球が高温になるため、油などが付着すると寿命が短くなります。触れた場合は、中性洗剤の薄い水溶液を柔らかい布に含ませてよくふき取ってください。
- ヘッドライト、制動灯などのランプは、雨天走行や洗車などの使用条件によりレンズ内面が一時的に曇ることがあります。これはランプ内部と外気の温度差によるもので、雨天時などに窓ガラスが曇るのと同様の現象であり、機能上の問題はありません。
ただし、レンズ内面に大粒の水滴がついているときやランプ内に水がたまっているときは、ホンダプリモ店にご相談ください。
ヘッドライトについて ヘッドライト
ディスチャージヘッドライト装備車
ヘッドライトの電球切れの点検、交換は必ずホンダプリモ店で行ってください。
注意
- ディスチャージヘッドライトは高電圧を使用しており、不適切な取り扱いや分解を行うと感電するおそれがあります。
ハロゲンヘッドライト装備車
ハロゲンバルブを使用していますので、取り扱いに注意してください。
ハロゲンバルブ → 165ページ
①カプラーを抜き取ります。
②ゴムカバーを外します。

③止め金を外し、電球を外します。

5. 万一のとき
電気系統が異常のとき

前面方向指示器/前面非常点滅表示灯
①交換する側と反対にハンドルをいっぱいに切ります。
②クリップを外してインナーフェンダーをめくります。

③ソケットを左へ回して外し、電球を抜き取ります。

インナーフェンダーを固定するときは、 クリップの中央部のピンを起こしたまま インナーフェンダーに差し込み、ピンを 平らになるまで押し込みます。

ソケットを左へ回して外し、電球を抜き取ります。カバーを外します。

②ソケットを左へ回して外し、電球を押しながら左へ回して抜き取ります。

②ツメを押しながら本体を外し、電球を抜き取ります。

①レンズを押してすきまを作り、ドライバーを差し込んでレンズを外します。

●点検・整備について・・・172
●日常の手入れ
175 外装の手入れ
177 内装の手入れ
. . . . . . . 178 . . . タイヤについて
・・・180ルミホイールについて
●車にあった部品の使用・・・182
点検・整備について
車は走行するにしたがい、また時間が経過するとともに部品の劣化や摩耗などが進んでいき、適切な点検整備を行わないと、安全・快適に乗っていただけなくなるばかりか大気汚染や騒音の増加などを引き起こすことがあります。
このようなことから点検整備が必要であり、ドライバー(運転者)は点検整備を実施することが法律でも義務づけられています。

詳しくは、別冊のメンテナンスノートに記載してありますので、よくお読みになり必ず点検整備を行ってください。
●点検整備の種類
日常点検
日常の車の使用状況に応じて、お客様の判断で適時行う点検で、お客様自身で実施が可能な項目となっています。
点検時期の目安としては長距離走行前や洗車時、給油時などに実施します。

年間走行距離が10,0km 0 程度の標準的な使用を前提に、12か月および24か月毎に実施する点検です。 法律で定められているものと、Hondaが指定するものがあります。

新車時の無料点検や定期交換、厳しい使われかたをしたときの点検整備があります。

- 塗装面に付着したほこりを毛ばたきなどではらい落としましょう。
- とび石などによる塗装面の傷は錆の原因となります。見つけたら早めに補修してください。

- 風通しのよい車庫や、屋根のある場所をおすすめします。

- 少なくとも月に一度は洗車しましょう。
- 次の場合は、必ず洗車してください。
- 凍結防止剤を散布した道路を走行したとき、海岸地帯を走行したとき。
錆の原因となるので車体の下回り、フェンダーの内側を念入りに洗ってください。
- コールタール、ばい煙、鳥のふん、虫、樹液などがついたとき。化学変化で塗装面にむらができるので、中性洗剤で洗ってから水で完全に流し、必要に応じてポリシングワックス(ワックス乳液)で磨いてください。
ポリシングワックスは、Honda純正ケミカル用品をお使いください。

- 十分に水をかけながら、下回り、足まわりの汚れを落とします。
- 塗装面は屋根から順に下のほうへ水をかけながら、スポンジかセーム皮のような柔らかいもので洗います。
-
汚れがひどいところは中性洗剤で洗い、さらに水で完全に洗い落とします。
・水が乾かないうちに拭き取ります。 -
ボンネットの裏のインシュレーターには、直接水をかけて洗わないでください。
- 故意に空気取り入れ口やエンジンルーム内の電気部品に水をかけないでください。 故障のもとになります。

自動洗車機を使うとき
- ドアミラーを格納して洗車してください。
- アンテナを取り外してから洗車してください。
センターアンテナの外しかた
→124ページ
- 自動洗車機を使うと、ブラシの傷がつき光沢が失われたり、劣化を早めることがあります。
- 大型リヤスポイラーを装備していますので、洗車機によってはひっかかり、洗車できなかったり、車両を傷つけるおそれがあります。
コイン洗車機を使うとき
洗車ノズルと車体の距離を十分に離して洗車してください。
ウィンドーまわりは、特に注意して行ってください。近づけすぎると室内へ水が侵入することがあります。
●ワックスをかけるとき ●樹脂塗装部品
月に一回程度または水をはじかなくなったときに行います。
洗車したあと、日陰か車体表面が体温以下になっているときにワックスをかけます。
・ワックスは Honda ケミカル用品をお使いください。

- みがき粉(コンパウンド)入りのワックスは使わないでください。
塗装面に細かい傷が残ることがあります。
(バンパーなど) の手入れ
ガソリン、オイル、ラジエーター液、バッテリー液などが付着すると、しみの発生や塗膜がはがれる原因となります。
すみやかに柔らかい布で拭き取ってください。
- 樹脂塗装部品の傷の補修をする場合は、ホンダプリモ店にご相談ください。不適当な塗料を使うと塗膜を傷めます。
●ガラスの手入れ
ガラスの油膜を取るときは、ガラスクリーナーをお使いください。
- ガラスクリーナーはHō純ōta ケミカル用品をお使いください。
ガラスの清掃をするとき
リヤガラスの内側に電熱線が装着されていますので、これに沿って柔らかい布で拭いてください。
内装の入手
①中性洗剤の水溶液を柔らかい布に軽く含ませて、汚れを落とします。
・飲食物などをこぼしたときは、すぐに汚れを落としてください。
②真水を含ませた柔らかい布で、残った洗剤分をきれいに拭き取ります。
③直射日光を避け、風通しのよい日陰で乾燥させます。
- ベンジン、ガソリンなどの有機溶剤は変色、しみなどの原因となるので使わないでください。
- 室内に水をかけないでください。電気部品に水がかかると故障の原因となります。

液体芳香剤、レザークリーナーはその成分によっては、樹脂部品、布材の変色、ひび割れを起こすことがあります。
取り扱いには十分にご注意ください。
- 液体芳香剤はこぼさないように、容器を確実に固定してください。
芳香剤の使用にあたっては固形タイプのものをおすすめします。
- レザークリーナーを使用したあとは、必ず乾いた布で軽く拭き取ってください。
また、使用した布はそのまま樹脂部品、布材の上に長時間放置しないでください。
タイヤについて
タイヤの異常摩耗、亀裂、損傷および指定外の空気圧は、乗り心地、操縦性、タイヤの寿命を損ないます。また、摩耗したタイヤは雨天時の高速走行で通常よりもハイドロプレーニング現象を起こしやすくなります。
- 安全のため、こまめに点検を行ってください。
また、必ず指定サイズ、同一種類のタイヤをお使いください。
警告
- 次のようなタイヤは使わないでください。
コントロールを失うことがあり、思わぬ事故につながります。
・摩耗限度を超えたタイヤ
- 指定空気圧に調整されていないタイヤ
タイヤの空気圧
$$ \rightarrow 2 0 3 \text { ページ } $$
注意
- タイヤの空気圧を調整するときは、規定圧力を守ってください。
空気を入れ過ぎると、タイヤが破裂しけがをするおそれがあります。
- 前輪は左右共、同一指定サイズ、同一種類、同一銘柄および摩耗差のないタイヤをお使いください。サイズ、種類、銘柄や摩耗度合の異なるタイヤを混用するとLSD悪影響を与えます。
摩耗限界表示
(ウェアインジケーター)
ウェアインジケーターが表れたらタイヤを交換してください。
・ウェアインジケーターは、タイヤの接地面にあり、他の部分より溝が1. mmだけ浅くなっています。
ウェアインジケーターの位置を示すマークの代表例です
ウェアインジケーターが表われたとき(タイヤの溝がなくなったとき)は交換

●位置交换
(タイヤローテーション)
km 5,000 ごとにタイヤの位します。
- 同じ位置で長く走ると偏摩耗し、タイヤの寿命を縮めるだけでなく走行性、制動力にまで悪影響を与えます。
- 応急用スペアタイヤは、位置交換に使わないでください。
- 前輪と後輪でタイヤの空気圧が異なるので、位置交換後は必ず空気圧を調整してください。
タイヤの空気圧 →203ページ
- 標準装着のタイヤは、回転方向が指定されています。タイヤの側面に回転方向を指定する矢印がありますので、タイヤを交換する際は回転方向に注意してください。
タイヤ回転指示マーク
タイヤの性能上、回転方向が指定されを交換るタイヤには、タイヤ側面に回転指示マークがあります。
回転指示マークが前部へ向くように取り付けてください。


flowchart
graph TD
A["前部"] --> B["回転者間"]
B --> C["回転者間"]
C --> D["回転者間"]
D --> E["回転者間"]
E --> F["回転者間"]
F --> G["回転者間"]
G --> H["回転者間"]
H --> I["回転者間"]
I --> J["回転者間"]
J --> K["回転者間"]
K --> L["回転者間"]
L --> M["回転者間"]
M --> N["回転者間"]
N --> O["回転者間"]
O --> P["回転者間"]
P --> Q["回転者間"]
Q --> R["回転者間"]
R --> S["回転者間"]
S --> T["回転者間"]
T --> U["回転者間"]
U --> V["回転者間"]
V --> W["回転者間"]
W --> X["回転者間"]
X --> Y["回転者間"]
Y --> Z["回転者間"]
Z --> A
アルミホイール について
アルミホイールは一般的なスチールホイールと取り扱いかたが異なります。
アルミホイールの特性を維持するため、必ず次のことをお守りください。

- この車専用のホイールをお使いください。専用以外のホイールを使うと、走行装置やブレーキ装置に支障をきたすおそれがあります。ホイール交換に際しては、必ずホンダプリモ店にご相談ください。
- パンク修理などでホイールを取り付け直した際には、念のため1,0 QmQ 走行時にホイールナットのゆるみの有無を点検してください。
- アルミホイールは傷つきやすいので歩道の縁石などに乗り上げたり、すり当てたりすることを避けてください。
- バランスウェイトやバルブはHonda純正のアルミホイール専用品をお使いください。ホイールに傷をつけたり、機能を損なうことがあります。
- タイヤチェーンを装着するときは、正しく装着してください。ホイールに対して片寄ったり、ゆるかったりするとホイールに傷をつけるおそれがありますので注意して装着してください。
6. 車の手入れ
日常の手入れ

●手入れ
- アルミホイールは、塩分や汚れを嫌いますので、海水や道路凍結防止剤などが付いたときには、スポンジに中性洗剤を含ませ、汚れを早めに落としてください。
- ホイールの光沢を維持するため、時々ワックスがけをしてください。
- アルミホイールは傷つきやすいので、砂入り石鹸や硬いブラシを使わないでください。高速洗車機(ホイール専用ブラシ付きのもの)によるホイールの洗浄は避けてください。
- スチーム洗浄などで、熱湯がホイールに直接かからないようにしてください。
光沢を失うおそれがあります。
車にあった部品の使用
車の性能、品質を維持するために、Honda最も適した 純正部品をお使いください。
純正部品は厳しい検査を実施し、Honda適合するように作られています。
お求め、装着に際しては、ホンダプリモ店にご相談ください。
います。
HONDA
GENUINE PARTS
- Honda純正部品以下の車の性能ついてや機能に適さない部品を使用しないでください。
適正な性能や機能を発揮しなかったり、思わぬ事故のもとになったりすることがあります。
・車の改造はしないでください。
不正改造は、法律に触れることはもちろん思わぬ事故を起こす場合があります。
車との上手なつきあいかた
7
●積雪・寒冷時の取り扱い
184 運転するまえ
186運転するとき
……190……駐車するとき
192 冬期の手入れ
●こんなときは
194 雨の日の運転
……196……夏場の取り扱い
……197··経済走行のために
積雪・寒冷時の取り扱い
運転するまえ
●車に積もった雪や着氷は取り除く
屋根に積もった雪
走行時にガラス面に落ちた雪が視界のさまたげとなり危険です。走行するまえに取り除いてください。
- 氷結している部分を無理に取り除くと塗装などを傷めます。氷が溶けてから取り除いてください。

雪や霜を落として視界を確保してください。
- プラスチックの板などを使うとガラスに傷をつけずに落とすことができます。
足まわりの着氷
足まわりなどに氷塊が付着している場合は、部品を損傷しないように十分注意して取り除いてください。
●凍結しているとき ●乗車するとき
ドアの凍結
無理に開けるとドアまわりのゴムがはがれたりするので、お湯をかけて氷を溶かしてから開けてください。
- ドアキー穴部には、お湯をかけないでください。凍結すると、キーが差し込めなくなります。

お湯をかけたあとは、凍結防止のために水分をよく拭き取ってください。
ワイパーの凍結(ガラス面が着氷、積雪しているとき)
ワイパーブレード(ゴム部)を損傷したり、モーターの故障となりますので、氷や雪を取り除いてから動かしてください。
靴にこびりついた雪をよく落としてから、乗車してください。
- ペダル類を操作するときに滑ったり、室内の湿気が多くなりガラスが曇ったりすることがあります。

ペダル類やハンドルの動きが円滑かどうか確認してください。
運転するとき
- 雪道や凍結路では、たいへん滑りやすくなっているので、速度を落とし車間距離を十分とって運転しましょう。
また、ハンドルやブレーキの操作は特に慎重にしてください。
- 急加速、急減速、急ブレーキや急ハンドルは横すべりを起こして方向性を失います。

- 冬用タイヤ、タイヤチェーンを装着して走行してください。
タイヤチェーンについて
→188ページ
- 冬用タイヤを装着するときは、四輪とも同じ種類のものに交換してください。
- 地区条例により違いがありますので、その地区の条例に従ってください。
- 冬用タイヤを装着したときには、安全のため高速走行は避けてください。
●ブレーキのききについて
ブレーキ装置に付着した雪や水が凍結し、ブレーキのききが悪くなることがあります。
その際には、前後の車に十分注意して、ブレーキペダルを軽く踏みながら低速で走行し、ブレーキのしめりを乾かしてください。

- ブレーキのききが回復しないときは、ブレーキ系統に異常が考えられますので、ただちにホンダプリモ店で点検を受けてください。
●ウォッシャー液を噴射するとき
先にヒーターを使ってフロントガラスを暖めてからウォッシャー液を噴射します。
注意
- 寒冷時はフロントガラスが暖まるまでウォッシャー液を噴射しないでください。
ウォッシャー液が凍りついて 視界のさまたげとなり、思わ ぬ事故につながるおそれがあります。
ドルのきれいについて
(タイヤまわりの着氷)
フェンダー裏側に付着した雪が氷結し、次第にたい積してハンドルのきれいが悪くなることがあります。
ときどき確認し、着氷が大きくなる前に取り除いてください。

前輪がパンクしたときは、応急用スペアタイヤを後輪に付け、外した後輪タイヤを前輪につけてタイヤチェーンを装着します。
- 応急用スペアタイヤには、タイヤチェーンは装着できません。

推奨タイヤチェーン 標準的なタイヤチェーンの
フェンダーやホイール表面を傷つけるおそれがありますので、Honda純正スチールチェーンをお使いください。
お求めはホンダプリモ店へお申し付けください。
- タイヤチェーンはタイヤに合った適正なものをお使いください。
推奨タイヤチェーン以外のものを使うと、ブレーキ配管やフェンダーなどを破損するおそれがあります。
取り付けかた
タイヤチェーンは、駆動輪の前輪に装着してください。
タイヤチェーンに付属の取扱説明書に従って、正しく取り付けてください。

- タイヤチェーンは平らな所で他の交通に十分注意して取り付けてください。
必要に応じて非常点滅表示灯などを使ってください。
- 応急用スペアタイヤには、タイヤチェーンは装着できません。
チェーン装着時に前輪がパンクしたときは、応急用スペアタイヤを後輪に装着し、外した後輪タイヤを前輪に取り付け、これに標準タイヤ用のタイヤチェーンを装着してください。
- タイヤチェーンを取り付けたときには、安全のため雪道、凍結路では3km/以下の速度で運転してください。
なお乾燥路面ではタイヤチェーンを装着したままで走行するのは避けてください。チェーンの摩耗を早めます。
駐車するとき
パーキングブレーキの凍結を防ぐために、パーキングブレーキは使わないでください。
ギヤをR(後退)か1に入れます。 石などで輪止めをしておきます。

- エンジンの冷えすぎを防ぐために、車の前部を風下や日の当たる方向に向けて停めてください。
- エンジンが冷えすぎると始動しにくくなることがあります。
- 落雪や積雪を避けるために、軒下や樹木の下などには停めないでください。
・車の屋根などがへこむことがあります。
- ワイパーパームは起こしてください。
- 雪の重みでアームの取り付け部がこわれることがあります。
●長期間使わないで
屋外におくとき
塗装面の保護とドアまわりの凍結を防ぐために、ボディカバーを使ってください。
注意
- 格納するとき、エンジン部を毛布で覆ったり、ラジエーターのまわりに段ボールや新聞紙をはさみ込んだりしないでください。 そのまま走行すると、火災のおそれがあります。
冬期の手入れ
●雪道走行後の手入れ
- フェンダー裏側や足まわりに付着した泥、雪は周囲の部品を損傷しないように取り除いてください。足まわり(前、後輪の4か所)に車速感知装置が取り付けてありますので、傷をつけないように特に注意してください。

- 積雪時には道路に凍結防止剤がまかれていることがあります。錆の原因になりますので、走行後はすぐに洗車してください。特に下回りは念入りに行ってください。
●点検·整備
バッテリーについて
気温が下がるとバッテリーの性能が低下し、エンジン始動に支障をきたすことがありますので、液量、比重の確認をし、必要に応じて液の補給や補充電をしてください。
エンジンオイルについて
冬期はオイルの劣化が激しくなります。
冬期に主として短距離、または市街地を運転される方は、早めに交換してください。
7. 車との上手なつきあいかた
積雪・寒冷時の取り扱い

冷却水について
冷却水の凍結を防ぐために点検してください。
ウォッシャー液について
ウォッシャー液の凍結を防ぐために、ウォッシャー液の濃度を上げてください。
- 点検方法はメンテナンスノートを参照し、交換はホンダプリモ店にご相談ください。
こんなときは
雨の日の運転
雨の日は視界が悪くなるうえ、窓ガラスが曇ったり、路面が滑りやすくなるなど悪条件が重なるので通常より注意深い運転が必要です。
- 急加速、急ブレーキや急ハンドルを避け、晴れの日よりも速度を落とし、車間距離を十分にとって運転しましょう。
・ハイドロプレーニング現象に注意しましょう。
・雨の降り始めの舗装道路は滑りやすいので特に気を付けましょう。
警告
- 滑りやすい路面では、急加速、急ブレーキや急ハンドルは避けてください。
車のコントロールを失い思わぬ事故につながります。
ハイドロプレーニング現象とは
路面が水でおおわれているところを高速で走行しようとしたときに、タイヤと路面の間に水の膜ができ、タイヤが浮いた状態になることをいいます。
- このような状態になると、ハンドルやブレーキがきかなくなり、非常に危険です。
●ガラスの曇りをとりたいとき
ガラスが曇って外が見にくいときは、エアコンのデフロスターを使って曇りをとります。
リヤガラスの曇りは
リヤデフロスタースイッチを押して、 曇りをとります。
●ガラスの油膜をとりたいとき
油膜があると、雨の夜は対向車のライトなどが乱反射します。
ガラスクリーナーを使ってガラスの表面をきれいにします。
- ガラスクリーナーはHōrōta ケミカル用品をお使いください。
●ワイパーのふきむらがあるとき
ワイパーブレードのラバーが傷んでいると、ふきむらが出て視界のさまたげとなります。また、ガラス面を傷つけることがありますので、早めに交換してください。

- 冷媒(ガス)が不足していると、冷房性能が低下します。
夏になる前に点検、補充をしておきましょう。
- 室内温度が高いときは、窓を開けて熱気を逃がしてからエアコンをかけましょう。
- エアコンの冷やしすぎは健康上良くありません。
- この車の冷媒は、環境保護のため、新冷媒HFC-134a (R-134a)を使用しています。
補充・交換が必要な場合は、 ホンダブリモ店にご相談ください。

- ボディーに覆いをかけたり、ハンドルやシートにタオルなどをかけて、室内温度の上昇を抑えましょう。
- フロントガラスにアルミ光沢性の日除けバイザーを使うと、反射光が集光し、インストルメントパネルなどが変色、変形することがあります。
●海から帰ってきたときは
海に出かけた後は車も塩分を浴びています。錆の原因になりますので早めに洗車してください。下回りも念入りに洗いましょう。
●オーバーヒートを防ぐために
冷却水の量が不足しないように、こまめに点検します。
- 走行中、水温計の針が “H” の目盛に入った場合は、オーバーヒートのおそれがあります。安全な場所に停車してエンジンを冷やしてください。
オーバーヒートしたとき
→156ページ
経済走行のために
- 不必要な急加速、急減速などアクセルペダルをバタつかせるような運転をしないでください。
- 変速位置の選択は、走行速度に応じて適切に行ってください。
- チェンジレバーの操作は、クラッチペダルをいっぱいに踏み込んでから確実に行ってください。
- クラッチペダルの足のせ運転、半クラッチの連続使用はしないでください。
-
点検整備をきちんとし、タイヤの空気圧を適正にしましょう。
-
長すぎる暖機運転をしないようにしましょう。
- 駐車時にはエンジンを止めましょう。
- 高速道路でも不必要な高速走行は避けましょう。
- 車間距離は十分にとり、不必要なブレーキをかけないようにしましょう。
- トランクルームには不必要な荷物は載せないようにしましょう。

点検整備については「メンテナンスノート」も合せてご覧ください。
| 項目サー | ビスデータ | ||
| ベルトのたわみ量 | 発電機ベルト(エアコンディショナーベルト兼用)![]() | ||
| 発電機ベルト | 自動調整式(インジケーター内の基準内にあること) | ||
| 点火プラグ※ | タイプ | NGK | IFR7G-11K |
| DENSO | SK22PR-M11 | ||
| 電極のすき間 | 1.04.1 mm | ||
※:ISO(国際標準化機構)規格品の突出しタイプを使用しています。具のマークがついています。
イリジウムプラグを使用していますので、次のことに注意してください。
・イリジウム合金チップの微粒子膜を損傷するおそれがあるので、ワイヤーブラシ等による清掃は行わないでください。
・プラグギャップは調整できません。限度値をこえているものは交換してください。(清掃はクリーナーにて20秒以下で行ってください。)
| 項目 サー | ビスデータ | |
| ブレーキペダル | 遊び | 1-5 mm |
| 床板とのすき間 | 145 mm以上{約196N(kg0)の力} | |
| カーペットとのすき間(参考値) | 115 mm以上{約196N(kg0)の力} | |
| クラッチペダル | 遊び | 7-1 6 m m |
| 床板とのすき間 | 105 mm以上(クラッチが切れたとき) | |
| カーペットとのすき間(参考値) | 80 mm以上(クラッチが切れたとき) | |
| パーキングブレーキ | 引きしろ | 7-1 1回約196N(kg0)の力 |
| バッテリー | 容量/タイプ | /46B24L36AH(5) |
| 電球(バルブ) | W(ワット)数 | ・・・・・・・・・・・12V・35W※1・ヘッドライ12V・60/55W※2前面方向指示器/前面非常点滅表示灯・・・12V-21W(橙色)・・・・・・・・・・・・・・・12V←5W・・・車幅後面方向指示器/後面非常点滅表示灯・・・12V-21W(橙色)・・・・・・・・・・・・・・・12V←5W・・・番号・・・・・・・・・・・・・・・12V←21/5W・・・制動灯/尾・・・・・・・・・・・・・・・12V←21W・・・後退・・・・・・・・・・・・・・・12V←8W・・・室内・・・・・・・・・・・・・・・12V←8W・・・マップラン・・・・・・・・12V・5W・カーゴルーム照明 |
※1:ディスチャージヘッドライト装備車
※2:ハロゲンヘッドライト装備車
注意
- ディスチャージヘッドライトのバルブを交換する場合は、必ずホンダプリモ店で行ってください。 ディスチャージヘッドライトは高電圧を使用しており、不適切な取り扱いや分解を行うと感電するおそれがあります。
| 項目 サー | ビスデータ | ||
| エアクリーナーエレメント | タイプ | 乾式 | |
| エンジンオイル | 推奨オイル | Honda純正オイル(4サイクル四輪車用)ウルトラLTD(X級API SJ/GF-2 SAE 5W-30ウルトラGOLD級J API SJ SAE 5W-40ウルトラSUPER級MILD SJ API SJ/GF-2 SAE 10W-30ウルトラSG SG級AE 10W-30 | |
| 規定量 | オイル交換時 | 4.5 | |
| オイル、オイルフィルター同時交換時 | 4.7 | ||
推奨エンジンオイル
Honda純正エンジンオイルまたはAPI S G級以上か、オイル缶に A P I CERTIFICATION(エーピーアイ サーティフィケーション)マークの入ったエンジンオイルをお使いください。

API CERTIFICATIONマーク
市販のエンジンオイルは、外気温に応じた粘度のものを下表にもとづきお使いください。

| 項目 サー | ビスデータ | |
| 燃料 | 使用燃料 | 無鉛プレミアムガソリン(無鉛ハイオク) |
| タンク容量 | 50 | |
| トランスミッションオイル | 指定オイル | Honda純正ウルオイルウルトラ |
| 規定量(交換時) | 1.5 | |
| 冷却水 | 指定液 | Honda純正ウルトラeクーラント |
| 規定濃度 | 50% | |
| 規定量(交換時リザーブタンク0.5む) | 5.1 | |
| ブレーキ液 | 指定液 | Honda純正DQトラブレーキフルード 3または 4 |
| クラッチ液 | 指定液 | Honda純正DQトラブレーキフルード 3または 4 |
| ウォッシャー液 | タンク容量 | 2.5 |
ウォッシャー液の量の点検
ウォッシャー液の量は、キャップに付いているウォッシャー液レベルゲージにより確認します。

| タイヤサイズ 前輪 後輪 | 項目 タイヤ空気圧 リムサイズkPa (kgf/cm ^2 ) | ※ | |||
| スチールホイール | アルミホイール | ||||
| 標準タイヤ | 205/45R17 84W | 240 (2.4) | 230 (2.3) | 17 ※JJ | |
| 応急用スペアタイヤ | T135/70D16 100M | 420 (4.2) | 16 ※T | ||
| 1.6mm以上タイヤの溝の深さ | |
| 位置交換時期(タイヤローテーション) | 5,000kmごと |
※:この車専用のホイールをお使いください。
専用以外のホイールを使うと、走行装置やブレーキ装置に支障をきたすおそれがあります。ホイール交換に際しては、必ずホンダプリモ店にご相談ください。
| 名称 排気量( ) 乗体形状 | 乗車定員(人) | タイプ | ||
| シビック 2 | ドア 1,998 4 | TYPE Rハッチバック | ||
さくいん
| ア | |
| ......194......180 | ......雨の日の工転......アルミホイール......106......運転のしかた......108......エス......警告灯......107......装置について......199LSD(リ取効扱りなういてデフ)......LSD......アンテナ......のしくみ......90......SRSエアバッグシステムSRS エアバッグシステムのしくみ......92......キー......99......スイッチ......95......94......98......エレクトリックパワーステアリング(EPS)警告灯......75......エンジンオイル......スイッチ......電球の交換......201......表示灯......192......W(ワット)数......28......マニュアルウィンドー......18......フォッチ......タンクの容量......応急用スペア冬期の手入れ......運転席カップホルダー......138......運転のしかた......203......150......スイ......122......110......オ......オドメーター......66・67......115...... |
| アンチロックブレーキシステム(ABS) | |
| ......102......のしくみ......102 | |
| ......103......102 | |
| ......103......124 | |
| イ | |
| イグニッション(エンジン) | |
| ......28 | |
| ......76 | |
| ウ | |
| ウィンカー | |
| ......79 | |
| ......167・168 | |
| ......69 | |
| ......200 | |
| ウィンドー | |
| ......38 | |
| ......41 | |
| ウォッシャー液 | |
| ......80 | |
| ......202 | |
| ......193 | |
| ......133 | |
| ......84力 | |
| ......66......外コ温表示·······外装の手入れ·······15.55·学童用具(ジューミリア)シート·······134······カップホルダー格納場所138·······換気種類139······寒冷時の取り扱い140··高速後退灯(バックランプ)······電球の交換168·······W(ワット)数200······キー140······77······キー抜き忘れ警告ブザー141······132······ | |
| キ | |
| ......28······キー140······77······キー抜き忘れ警告ブザー141······132······ | |
| ク | |
| ......114雲の取り(デフロスター)······車にあった部品の使用······グロープボックス······ | |
| ケ | |
| 警告灯 | |
| ......警告灯類-70········································································································································································································ | |
| けん引 | |
| けん引されるとき144······故障車をけん引するとき147······サ | |
| ・・・・・・サービスセタ | |
| ・・・・・・三点式シートベルト | |
| ・・・・・・制動灯(ブレーキングリガー) | |
| ・・・・・・・・・・168 | |
| ・・・・・・・・・・200 | |
| シ | 積雪・寒冷時の取り扱い |
| ・・・・・・正しい運転姿勢・42 | |
| ・・・・フロントシート・44 | |
| ・・・・リヤシート・45 | |
| ・・・・・・・・・・シャートベルト | |
| ・・・・警告灯・73 | 前照灯(ヘッドライト) |
| ショルダーアンカー・57 | 上向きと下向きの切り換え・78 |
| ・・・・種類・52 | 上向き表示灯・69 |
| シートベルトブリテンショナー | |
| シートベルトブリテンショナーのしくみ...100 | 追い越し合図(パッシング)・78 |
| ・・・・101 | スイッチ・78 |
| ・・・・128 | 取り扱いについて・166 |
| ・・・・142 | シガレットライター・200 |
| 室内灯(ルームランプ) | 事故が起きたとき・124 |
| ・・・・126 | ・・・・・・使いかた |
| ・・・・170 | 電球のオン |
| ・・・・200 | W(ワット)数 |
| 霜取り・曇り止め・114・121 | ・65 |
| ・・・・148 | ジャッキの取り扱い・89 |
| 車幅灯(ポジションランプ) | ・・・・104 |
| ・・・・168 | 電球の交換 |
| ・・・・200 | W(ワット)数 |
| ・・・・72 | 充電警告灯 |
| ・・・・176 | 樹脂塗装部品 |
| ジュニア(学童用)シート・15・55 | 純正部品 |
| ・・・・182 | |
| ス | |
| ・・・・65 | 水温計 |
| ・・・・76 | スイッチの使いかた |
| ・・・・186 | スノータイヤ(冬期タイヤ) |
| ・・・・199 | スパークプラグ(点火プラグ) |
| ・・・・65 | スピードメーター |
| スペアタイヤ | 格納場所 |
| ・・・・138 | 空気圧 |
| ・・・・203 | サイズ |
| ・・・・203 | スペアタイヤについて |
| ・・・・150 |
夕
タイヤ

位置交換(ローテーション)
・ドア・応急用スペアタイヤ ・
| 203 |
| 151 |
| 203 |
| 186 |
| 188 |
| 65 |
・・・サイズ・・・・・・185・・・積雪
スノータイヤ…48…
チェーン……192……
タコメーター・・・141・・・道路
トランスミッション
202
66·67···卜!
于
| 188 |
| 88 |
| 15.55千 |
チェーン
チェンジレバーの操作
イルド(幼児用)シート
| チャイルドシート固定機構付きシートベルト | ... | 58 |
| ... | 60 | |
| ... | 58 |
| チャイルドシート固定専用バー・・・チャイルドシート固定装置 |
駐車
| . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 21 |
| . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 190 |
| ・・・・・・・・・・・・・・坂道・積雪・寒冷時の取り扱い・ |
| 駐車ブレーキ(パーキングブレーキ) |
| .71 |
| .190 |
| .86 |
| .46 |
警告灯
・積雪・寒冷時の取り扱い
| 操作 |
| チルトステアリング |
于
| テールゲート |
| 35 |
| 73 |
| 34 |
| 121 |
| 199 |
| 158 |
| 160 |
···開閉 開閉警告灯
点火プラグ
・・・電気系統が異常のとき・
・電気装置が作動しないとき・
| 電球(バルブ) | |
| ··················································· | 164 |
| ················································s | 200 |
| ··············································· | 172 |
| ··············································· | 49 |
交换
. . . . . . W (ワット) 数
・・・点検・整備について
・・・電動リモコンドアミラー
| ナ | ハ |
| ......177......196ニ......174乳児用(ベビー)シート・15・55ネ燃料(ガソリン)......36202......36202......65......73......36ヒ | パーダングブレ内装の手入れ......夏場の取り扱い......・74......・190...積雪......86......・129......日常の手入れ......・194...ハイ・・・ハイビーム表示灯・69......ハザードランプ(非常点滅表示灯)......・79......電球の交換・167・168......・200......発炎筒使用燃料......タンク容量......燃料計......・139......バックミラー燃爆残鑑警告灯......補給図......・47バッテリー......・192......・158......・200......・130...パワーウィンドー・38......パワードアロック(オートドアロック)・28パンク......・187...積雪......・148......番号灯(ライセンスランプ)......・169......・200......ヘ |
| PGM-FI ヘッドライト・・・警告灯・72・118非常点滅表示灯(ハザードランプ)・・・電球の交換・167・168・200尾灯・・・電球の交換・15・55・ベビー・・・W(ワット)数・・・ヒホズ・・・表示灯・・・ directionsを出し風の調節・・・踏切で動けなくなったとき・・・フェー電球の交換・167・168・・・プラグ・・・警告灯・・・積雪・寒冷時の取り扱い・・・倍力装置・・・フロントシート・・・ | ・・・ヒーター・・・69・・・スイッチ・・・78・・・追い・・・W・(ワット)数・・・166・・・200・・・電球の交換・15・55・ベビー・・・83・・・203・・・177・・・方向指示器吹き出し風の調節・・・踏切で動けなくなったとき・・・79・・・フェー電球の交換・167・168・・・プラグ・・・200・・・警告灯・・・32・・・ |
| ブ | |
| マップランプ | マップランプ |
| マニュアルトランスミッション | マニュアルトランスミッション |
| ミラー | ミラー |
| 幼児用(チャイルド)シート・15・51 | 幼児用(チャイルド)シート・15・51 |

ワイパー

お問い合わせ、ご相談は、お買い求めのプリモ店もしくは全国共通のフリーダイヤルで下記のお客様相談センターがお受け致します。
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本田技研工業株式会社 お客様相談センター
受付時間 9:00~12:00 13:00~17:00
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販売店のご案内、カタログのご注文、車の手続き、税金、保険、車種別主要諸元、装備、価格についてはHonda時間 インフォメーションをご用意しておりますのでご利用ください。
こんなことでお困りのとき
●キーが回せない
“0”から“1”に回らないとき
・ハンドルを左右に動かしながらキーを回してください。
エンジンスイッチ →76ページ
●エンジンがかからない
・ガソリンが入っていますか。(メーター内の燃料計で確認してください。)
・バッテリーがあがっていませんか。
バッテリーあがりのとき →158ージ
・クラッチペダルをいっぱいに踏み込んでいますか。
クラッチ・スタートシステム →85ページ
●ドアを開けるとブザーが鳴る
・キーをエンジンスイッチに差し込んだままになっていませんか。
キー抜き忘れ警告ブザー →77ページ
・ライトを消し忘れたままになっていませんか。
ライト消し忘れ警告ブザー →78ページ
●キーを閉じ込めてしまった
- Honda販売店または へご連絡ください。
●水温計の針が“H”の目盛に入った
●エンジンルームから蒸気が立ちのぼっている
・オーバーヒートのおそれがあります。
(安全な場所に停車して、エンジンを冷やしてください)
オーバーヒートしたとき →156ージ
●走行中にブレーキを踏むと金属的な摩擦音がする
・ブレーキパッドが摩耗して使用限界になっているおそれがあります。
(ホンダプリモ店で点検を行ってください。)










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