PK-VS4GD4 - オーディオ/ビデオコンバーター JVC - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | グラフィックスインターフェース(オーディオ/ビデオコンバーター) |
| モデル | PK-VS4GD4G |
| ブランド | JVC |
| ビデオ入力フォーマット | 2048x1200、2048x1080、1920x1080、1024x2400(50/60 Hz、8/10/12ビット入力、8/12ビット出力) |
| DVIクロック | 最大165MHz(シングル)、最大330MHz(デュアル) |
| ビデオ入出力端子 | DVI-D(デュアルリンク)24ピンx4(HDCP非対応) |
| 制御端子 | RS-232C(D-sub 9ピン)、LAN(RJ-45)、USB(Type B)、EXT. CONTROL(D-sub 15ピン) |
| 電源 | AC 100-240 V、50/60 Hz(付属ACアダプター経由) |
| 消費電力 | 75 W |
| 寸法(幅x奥行x高さ) | 420 mm x 280 mm x 44 mm |
| 重量(ネット) | 3.4 kg |
| 動作温度範囲 | 0°C~40°C |
| 動作湿度範囲 | 10%~80%(結露なきこと) |
| ラックマウント対応 | はい、EIA 1Uラックマウント可能(ブラケット付属) |
| 冷却 | 内蔵冷却ファン(遮らないでください) |
| 安全認証 | FCCクラスA、CE、EMC準拠 |
| 付属品 | ACアダプター、電源コード、ラックマウントブラケット(2個)、ブラケットネジ(4本)、取扱説明書、保証書 |
よくある質問 - PK-VS4GD4 JVC
ユーザーの質問 PK-VS4GD4 JVC
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使用説明書 PK-VS4GD4 JVC
INSTRUCTIONS / 取扱説明書
PK-VS4GD4G PK-VS4GD4

ご使用の前に、この取扱説明書をお読みのうえ、正しくお使いください。
本書に記載のない操作によって発生した不具合に対して、弊社は一切の責任を負いません。
For Customer use :
この取扱説明書と製品には、いろいろな絵表示が記載されています。これらは、製品を安全に正しくお使いいただき、お客様や他の人々への危害や財産の損害を未然に防止するための表示です。絵表示の意味をよく理解してから本文をお読みください。

警告
この表示(文字含む)を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています

注意
この表示(文字含む)を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負ったり、物的損害の発生が想定される内容を示しています
絵表示の説明
●注意(警告を含む)が必要なことを示す記号

一般的注意 禁止 よれ手禁止 分解禁止 電源プラグを抜く
●してはいけない行為(禁止行為)を示す記号



●必ずしてほしい行為(強制・指示行為)を示す記号

警告
■万一、次のような異常が発生したときは、そのまま使用しない
火災や感電の原因となります。
- 煙が出ている、へんなにおいがするなどの異常のとき。
- 画面が映らない、音が出ないなどの故障のとき。
- 内部に水や物が入ってしまったとき。
- 落としたり、キャビネットが破損したとき。
- 電源コードが傷んだとき。(芯線の露出、断線など)
このようなときは、すぐに電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いてください。
煙が出ているときは、止まったのを確かめてから販売店に修理を依頼してください。
お客様ご自身が修理することは危険です。絶対にやめてください。

一般的注意

電源プラグ を抜く
■通風孔をふさがない
通風孔をふさぐと、内部に熱がこもり火災の原因となります。
■分解・改造しない
破損や故障の原因となります。

禁止
■電源コードを傷つけない
電源コードを傷つけると、火災や感電の原因となります。
- 電源コードを加工しない。
- 無理に曲げたり、ねじったり、引っ張ったりしない。
- 電源コードの上に機器本体や重いものをのせない。
- 電源コードを熱器具に近づけない。

分解禁止

禁止
注意
■不安定な場所に置かない
ぐらついている台の上や傾いた所に置かないでください。落ちたりして機器の破損や故障の原因となります。

禁止
■この機器の上に重いものを置かない
重いものや本体からはみ出るような大きな物を置くと、バランスがくずれて倒れたり落ちたりして、けがの原因となることがあります。

禁止
■長期間使用しないときは、電源プラグを抜く
安全および節電のため、電源プラグを抜いてください。

電源プラグを抜く
使用上のご注意
保管および使用場所
■次のような場所に置かない
誤動作や故障原因になります。
- 許容動作温度(10℃~35℃)範囲外の 暑いところや寒いところ
- 変圧器やモーターなど強い磁気を発生するところ
- トランシーバーや携帯電話など電波を発生する機器の近く
- ほこりや砂の多いところ
●振動の激しいところ - 窓ぎわなど水滴の発生しやすいところ
- 放射線や X 線、および腐食性ガスの発生するところ
取り扱いについて
■機器を重ねて使用しない
お互いの熱やノイズの影響で誤動作したり故障したり、火災の原因となることがあります。
■電源プラグはコードの部分を持って抜かない
電源コードを引っ張ると、コードに傷がつき、火災・感電の原因となることがあります。プラグの部分を持って抜いてください。

禁止
■ぬれた手で電源プラグを抜き差ししない
感電の原因となることがあります。

ぬれ手禁止
■移動するときは、電源プラグや接続コードを外す
接続したまま移動すると、コードに傷がつき、火災や感電の原因となることがあります。

電源プラグ
を抜く
■通風孔をふさがない
通風孔をふさぐと、内部の熱が逃げないので火災の原因となります。本機を横倒し、逆さま、あお向けの状態でご使用しないでください。
■内部に物を入れない
通風孔などから、金属類や燃えやすいものなどが入れると火災や感電の原因となります。
お手入れについて
■本機はやわらかい布でふいてください。
シンナーやベンジンでふくと表面が溶けたり、くもったりします。汚れがひどいときは、水でうすめた中性洗剤を布につけてふき、あとでからぶきしてください。
省エネについて
■長時間使用しないときは、安全および節電のため、電源プラグを抜いてください
この装置は、クラス A 情報技術装置です。この装置を家庭環境で使用すると電波妨害を引き起こすことがあります。この場合には使用者が適切な対策を講ずるよう要求されることがあります。
目次 付属品
安全上のご注意 ..... 2
使用上のご注意 ....3
目次 4
付属品 4
各部のなまえとはたらき……5
前面 5
背面 5
接続する 6
機器に接続する……6
電源を入れる 8
ラックに固定する 8
外部制御 9
RS-232C 仕様 .....9
TCP/IP 接続 9
データフォーマット 10
タリーフォーマット 11
Header 13
ID 13
CR 13
Error Code 13
Command (Detail) 14
仕様 21
外形寸法 22
■AC アダプター

■取り付け金具用ネジ (M4 x 10mm、4 本)
■キャリブレーションソフトウェア
PJK-CS1301G
■取扱説明書
■保証書
各部のなまえとはたらき
前面

本機の電源を入れると、初期化が実行されます。
初期化には約 15 秒かかります。
初期化の進行状況が、番号で表示されます。
起動中の初期化状況を "0" から "8" までの数字で表示して
いきます。初期化が終了すると、本機の ID が表示されま
す。ID 番号の工場出荷値は "1" です。
背面

④電源入力端子
付属の AC アダプターを接続します。
⑨SYNC IN 端子 (BNC)
同期信号を入力する端子です。
⑤LAN 端子 (RJ-45)
パソコンと LAN ケーブルで接続して、本機を操作します。
⑩冷却ファン
ご注意:冷却ファンを紙や布、クッションなどで塞がないでください。温風が本機内部にこもり、故障の原因になります。
⑥USB 端子(タイプ B)
パソコンと USB ケーブルで接続して、本機を操作します。
⑪アース端子
接地してください。
⑦EXT. CONTROL 端子 (D-sub15 ピン)
拡張端子です。
⑫DVI 1 \~ 4 端子 (DVI -D)
IN : ビデオ信号入力端子です。ビデオ機器に DVI ケーブルで接続できます。
⑧REMOTE 端子 (D-sub9 ピン)
パソコンと RS-232C クロスケーブルで接続して、本機を操作します。
OUT:ビデオ信号出力端子です。プロジェクターに DVI ケーブルで接続できます。
接続する
機器に接続する
下記の接続例のように、機器を接続できます。
接続が終わるまで、電源を入れないでください。
接続可能な機器や接続方法、操作については、お買い上げの販売店にお問い合わせください。
ラックに設置するときは、8 ページをご覧ください。
■プロジェクター (DLA-VS2200/DLA-VS2000) に接続する場合

flowchart
graph TD
A["映像ソース"] --> B["DVI 端子へ"]
B --> C["DVI-D ケーブル (別売)"]
C --> D["RS-232C クロスケーブル、LANケーブルまたはUSB ケーブル (別売)"]
D --> E["パソコン"]
E --> F["RS-232C 端子、LAN 端子またはUSB 端子へ※"]
F --> G["HDMI 端子へ"]
G --> H["プロジェクター (DLA-VS2200/DLA-VS2000) 最大 4 機"]
H --> I["HDMI-DVI 変換ケーブル (別売)"]
I --> J["PC1"]
I --> K["PC2"]
I --> L["PC3"]
I --> M["PC4"]
I --> N["PC5"]
I --> O["PC6"]
I --> P["PC7"]
I --> Q["PC8"]
I --> R["PC9"]
I --> S["PC10"]
※パソコンで制御するときは、RS-232C 端子、LAN 端子または USB 端子のいずれかひとつに接続してください。同時には使用できません。
■DLA-VS4800(または DLA-SH7、DLA-SH4K)に接続する場合

flowchart
graph TD
A["映像ソース"] --> B["DVI 端子へ"]
B --> C["DVI-D ケーブル (別売)"]
C --> D["RS-232C クロスケーブル、LANケーブルまたはUSB ケーブル (別売)"]
D --> E["パソコン"]
E --> F["RS-232C 端子、LAN 端子またはUSB 端子へ※"]
F --> G["DVI-D ケーブル (別売)"]
G --> H["DLA-VS4800 (または DLA-SH7、DLA-SH4K)"]
H --> I["DVI 端子へ"]
I --> J["USB"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style E fill:#ccf,stroke:#333
style F fill:#cfc,stroke:#333
style G fill:#fcc,stroke:#333
style H fill:#cff,stroke:#333
style I fill:#ffc,stroke:#333
※パソコンで制御するときは、RS-232C 端子、LAN 端子または USB 端子のいずれかひとつに接続してください。同時には使用できません。
電源を入れる ラックに固定する
①電源コードと AC アダプターに接続する

取付金具(付属品)を使って、本機を EIA 1U 規格のラックに設置できます。
①取付金具を本機に取り付け、ネジで固定する

②本機をラックに取り付ける
- ラック取付用のねじは別売りです。

本機とパソコンを RS-232C クロスケーブル(D-sub9 ピン)で接続すると、本機を制御できます。
また、コンピューターネットワークを経由して、外部のパソコンと LAN ケーブルで接続し、制御コマンドを送ることで本機を制御することもできます。
- パソコンで制御するときは、RS-232C 端子、LAN 端子または USB 端子のいずれかひとつに接続してください。同時には使用できません。
- システムの管理者に相談するか、専門書などを読んで、ご理解した上でご利用ください。
RS-232C 仕様

| ピン No. 信号 動作 信号の方向 | |||
| 2 RxD 受信データ PC → 本機 | |||
| 3 TxD 送信データ 本機 → PC | |||
| 5 GND シグナルグランド — | |||
| 1,4,6-9 N/C — | — | ||
- PC は、パソコンなどのコントローラーの意味です。

| モード | 非同期 |
| キャラクター長 | 8 ビット |
| パリティ | なし |
| スタートビット | 1 |
| ストップビット | 1 |
| データ速度 | 19200 bps |
| データ形式 | なし |
TCP/IP 接続
LAN で制御する前に、「3 ウェイ ハンドシェイク(3way handshake)」で TCP 層の接続を確立し、接続認証のためにプロジェクターからの「PJ_OK」の送信後 5 秒以内に「PJREQ」を送り、「PJACK」を受信する必要があります。 5 秒以内に送信できなかったり、「PJ_NG」、「PJNAK」を受信した場合は、プロジェクターの動作状況などを確認した上で再度、TCP 層接続の確立から実施してください。

flowchart
graph TD
A["プロジェクター"] -->|TCP層接続確立 TCPポート番号 20554 3ウェイ ハンドシェイク| B["PJ_OK"]
B --> C["PJACK"]
C --> D["PJREQ"]
D --> E["接続の認証手続き"]
E --> F["制御用PC"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style F fill:#ccf,stroke:#333
note right of A: 5秒以内
note right of C: プロジェクターの制御
データフォーマット
■コマンドフォーマット

| アイテム バイト長 記述 注釈 | |||
| ヘッダー 1 コマンドの先頭及び種類 ‘!’ (21):制御・設定コマンド’?’ (3F): クエリーコマンド(問合せ) | |||
| ID 1 PK-VS4GD4 の識別番号 ‘0’ (30):接続されている全ての PK-VS4GD4‘I’ (31) to ‘9’ (39): ID が合致する PK-VS4GD4‘A’ (41) to ‘F’ (46): ID が合致する PK-VS4GD4‘a’ (61) to ‘f’ (66): ID が合致する PK-VS4GD4 | |||
| SP 1 ID とコマンドの区切り‘’ (20):区切り | |||
| コマンド | n | コマンド | ‘lxx’:コマンドコード |
| SP 1 コマンドとパラメーターの区切り | ‘’ (20):区切り | ||
| パラメーター 1 | パラメーター | コマンドでパラメタ数 (0 から n)は変わります | |
| SP 1 パラメーターとパラメーターの区切り | ‘’ (20):区切り | ||
| パラメーター 2 | n | パラメーター | コマンドでパラメタ数 (0 から n)は変わります |
| SP 1 パラメーターとパラメーターの区切り | ‘’ (20):区切り | ||
| ... | |||
| パラメーター n | n | パラメーター | コマンドでパラメタ数 (0 から n)は変わります |
| CR 1 コマンドの終端 | (OD):コマンドの終端です | ||
タリーフォーマット
■タリーフォーマット(応答)

| アイテム バイト長 記述 注釈 | |||
| ヘッダー 1 タリーの先頭 | '@'(40): クエリーに対する応答 | ||
| ID 1 PK-VS4GD4 の識別 | 番号 '0'(30): 接続されている全ての PK-VS4GD4'1'(31) to '9'(39): ID が合致する PK-VS4GD4'A'(41) to 'F'(46): ID が合致する PK-VS4GD4 | ||
| SP 1 ID とステータスの区切り''(20): 区切り | |||
| ステータス | 1 正常状態 | '0' | (30): 正常状態のステータスコード |
| SP 1 ステータスとパラメーターの区切り | ''(20): 区切り | ||
| パラメーター1 | パラメーター | コマンドでパラメタ数 (0 から n) は変わります | |
| SP 1 パラメーターとパラメーターの区切り | ''(20): 区切り | ||
| パラメーター2 | n | パラメーター | コマンドでパラメタ数 (0 から n) は変わります |
| SP 1 パラメーターとパラメーターの区切り | ''(20): 区切り | ||
| ... | |||
| パラメーターn | n | パラメーター | コマンドでパラメタ数 (0 から n) は変わります |
| CR 1 タリーの終端 | (OD): コマンドの終端です | ||
■タリー(正常時のタリー)

| アイテム バイト長 記述 注釈 | |||
| ヘッダー 1 タリーの先頭 | '@'(40): コマンドに対する応答 | ||
| ID 1 PK-VS4 | GD4 の識別番号 '0'(30): 接続されている全ての PK-VS4GD4 | ||
| SP 1 ID とステータスの区切り '' (20): 区切り | |||
| ステータス | 1 正常状態 '0' | (30): 正常状態のステータスコード | |
| CR 1 タリーの終端 | (OD): コマンドの終端です | ||
■タリー(異常時のタリー)

| アイテム | バイト長 | 記述 | 注釈 |
| ヘッダー | 1 タリーの先頭 '@'(40): コマンドに対する応答 | ||
| ID | 1 | PK-VS4GD4 の識別番号 | '0'(30) : 接続されている全ての PK-VS4GD4'1'(31) to '9'(39): ID が合致する PK-VS4GD4'A'(41) to 'F'(46): ID が合致する PK-VS4GD4 |
| SP | 1 ID | とステータスの区切り | (20): 区切り |
| ステータス | 1 異常状態 | 'Axx': エラーコード | |
| CR | 1 タリーの終端 | (OD): コマンドの終端です | |
Header
通信データの先頭および種類を示します。
| Character Hex | Definition | |
| ‘@’ | 40 | タリー(応答)データ |
ID
2 機以上の PK-VS4GD4 ユニットが 1 台のパソコンに接続されている場合、下記の数字を使って PK-VS4GD4 (Graphics Interface) を識別します。
それぞれの PK-VS4GD4 に別々の ID を設定すると、それぞれの PK-VS4GD4 ユニットを独立制御できます。
■ Assignable ID numbers
バッチ処理のために接続された全ての PK-VS4GD4 ユニットには、Id 番号 '0' (30H) を使用してください。複数のユニットにそれぞれの ID 番号を割り当てる場合、16 個のうち 15 個の番号 ('1' から 'F') を割り当て可能です。
Global ID assignment 機能 (0) 使用時は、PK-VS4GD4 のタリーデータ(応答)に返送しません。
CR
データの終端を示します。(ODH)
Error Code
| Error code HEX | Meaning | |
| ‘A00’ | 41 30 30 | コマンドに対応していません。 |
| ‘A01’ | 41 30 31 | パラメーターが無効、または接続タイムアウトです。 |
| ‘A02’ | 41 30 32 | パラメーターが範囲外です。 |
| ‘A03’ | 41 30 33 | その他のエラー |
| ‘A04’ | 41 30 34 | 現在のモードや設定では無効なコマンドです。 |
| ‘A05’ | 41 30 35 | 信号が無い場合、コマンドは無効です。 |
| ‘A06’ | 41 30 36 | コマンド実行中 |
Command (Detail)
このセクションでは、PK-VS4GD4 Graphics Interface で使用できるコマンドについて説明します。
Offset Red: '155'
| 品名:グラフィックスインタフェース | |
| 型名:PK-VS4GD4 | |
| デジタルビデオ入力形式:2048×1200,2048×1080,1920×1080,1024×2400(50/60 Hz、8/10/12 ビット(入力)、8/12 ビット(出力)) | |
| DVI クロック(Rx クロック) | :165 MHzまで(シングル):330 MHzまで(デュアル) |
| 入出力端子映像入出力:DVI-D(デュアルリンク)24 ピン(12 ビット拡張入力に対応)×4、(HDCP に未対応) | |
| REMOPTE 端子(RS-232C):D-sub 9 ピン(オス)×1 | |
| EXT.CONTROL 端子(RS-232C):D-sub 15 ピン(メス)×1 | |
| 使用電源(AC アダプター):AC 100~240 V 50/60 Hz | |
| 消費電力 | :75W |
| 使用環境 | :温度 0^ C-40°C |
| 使用環境 | :湿度10~80%(非結露) |
| 保管環境 | :温度-25~60°C |
| 保管環境 | :湿度20~80%(非結露) |
| 外形寸法(横幅×奥行×高さ)本機 | :420 mm×280 mm×44 mm(フット、突起除く) |
| 質量本機 | :実量3.4 kg総重量6.1 kg |
| 設置:EAI 1U ラックに設置可能 | シェルフに平置き可能(フットあり・なし) |
| 付属品 | :4ページをご覧ください。 |
- 仕様および外観は改良のため予告なく変更することがあります。
- 写真や図は説明をわかりやすくするために、誇張・省略・合成をしています。実物とは多少異なりますのでご了承ください。
- PK-VS4GD4 は、「大型固定設備」として使用するためのものです。
外形寸法


