RHJ21F1015 - 暖房 DELONGHI - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | オイルヒーター(輻射熱・自然対流式) |
| 型番 | RHJ21F1015 |
| 消費電力 | 1500W(50/60Hz) |
| 電源 | AC100V、定格15A |
| 外形寸法(約) | 52cm(長さ)× 26cm(幅)× 65cm(高さ) |
| 質量(約) | 15kg |
| フィン枚数 | 10枚 |
| フィン形状 | サーマルカットフィン |
| 暖房出力切替 | 3段階(MAX/MED/MIN) |
| サーモスタット | ダイヤル式(1~6+凍結防止*設定) |
| タイマー | 24時間ON/OFF型電子タイマー(30分刻み) |
| 安全装置 | 転倒時自動電源遮断装置、温度過昇防止装置(本体)、復帰型温度過昇防止装置(電源プラグ) |
| オイル | 難燃性密封オイル |
| 目安広さ | 10~13畳(日本電機工業会基準) |
| キャスター | 折りたたみ式(使用前に開く) |
| コード収納 | コードホルダー・プラグ収納孔 |
| お手入れ | 乾いた柔らかい布で拭く、ほこりは掃除機で除去 |
| 保証期間 | 本体3年間 |
よくある質問 - RHJ21F1015 DELONGHI
ユーザーの質問 RHJ21F1015 DELONGHI
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使用説明書 RHJ21F1015 DELONGHI
※本体の型式番号「RHJ21F1015」「RHJ21F0812」の後に続くハイフンおよびアルファベットは、色番号を表すものです。

※本書のイラストはRHJ21F1015を使用しています。
■ 折りたたみ式キャスターの開き方
① 本機の底面が上になるように立てる
② すべてのキャスターをしっかり外側に開く
③ 本機をゆっくり起こす
取扱説明書(保証書付)
このたびは、デロンギ製品をお買い上げいただき、誠にありがとうございます。
本製品を正しく安全にお使いいただくために、ご使用前に必ずこの取扱説明書を最後までお読みください。お読みになった後は、保証書とともに大切に保管してください。
- 本書に記載の内容は、改善のため予告なく変更する場合があります。
● 本書のイラストは説明用のものであり、実際の製品と一部異なる場合があります。
目吹
準備
安全上のご注意 2
ご使用の前に 4
オイルヒーターについて ......6
設置する 6
各部の名称とはたらき 8
基本操作
暖房運転の基本操作 …… 10
タイマー運転について …… 11
その他
故障かな?……13
お手入れ/保管のしかた 15
仕様 16
アフターサービス……17
保証書....19

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しっかり 外側に開く安全上のご注意 < 必ずお守りください>
- ご使用の前に必ずこの「安全上のご注意」を最後までお読みください。
- ここに示した注意事項は製品を安全にお使いいただき、あなたや他の人への損害を未然に防止するものです。

警告
誤った取扱いをしたとき、死亡や重傷に経験され、可能性のあるもの

誤った取り扱いをしたとき、軽傷または家屋・家財などの損害に結びつく可能性のあるもの
お守りいただく内容の種類を次の絵表示で区分し、説明しています。(下記は絵表示の一例です)

必ずしなければいけないことを示します。
してはいけないことを示します。
警告

定格15A(100V)のコンセントを単独で使用する
(火災、感電の原因)
- ゆるんだコンセント、延長コード、テーブルタップなどは使用しない
- 海外など異なる電源電圧の地域で使用しない(日本国内専用)
電源プラグは根元までしっかり差し込む
(火災の原因)
電源プラグやコンセントのほこりは定期的に乾拭き掃除をする
(火災の原因)
電源プラグを抜くときは、必ず電源プラグを持って抜く
(火災、感電の原因)
異常、故障時には直ちに使用を中止する
(火災、感電、やけどの原因)
〈異常、故障例〉
- 電源プラグ・コードが異常に熱くなる
- 異常な音やにおいがする
- 本体に破損や変形がある
● 本体が転倒または落下し、損傷した
異常、故障時には直ちに使用を中止し、電源プラグをコンセントから抜き、販売店または当社へ点検、修理を依頼してください。

本体や電源プラグ・コード、コンセントに水をかけたり、水に浸けたり、水洗いしたりしない(火災、感電の原因)
誤って水をこぼしてしまった場合は直ちに使用を中止し、電源プラグをコンセントから抜き、販売店または当社へ点検、修理を依頼してください。

濡れた手で本体を触ったり、電源プラグを抜き差ししない
(感電の原因)
動作中に電源プラグを抜き差ししない
(火災、感電の原因)
電源プラグ・コードを破損させない
(火災、感電の原因)
● 傷付けたり、加工したり、加熱したりしない
- 無理に曲げたり、ねじったり、束ねたりしない
- 引っ張ったり、重いものを載せたり、挟み込んだりしない
- コードを引っ張って本体を移動させない
電源プラグ・コードに破損、変形などの異常があるときは直ちに使用を中止し、販売店または当社へ点検、交換を依頼してください。
電源コードをコードホルダーに巻き付けたまま使用しない
(火災の原因)
※ 余った電源コードは伸ばしたまま使用してください。
収納の際、電源コードをコードホルダーに強く巻かない
(火災の原因)
※ 15 ページ「お手入れ/保管のしかた」参照
カーテン、ふとんなど燃えやすいものや、コンセントのすぐ近くで使用しない
(火災、やけど、けがの原因)
● 電源をとるコンセントのすぐ下で使用しない
● スプレー缶やカセットボンベを本体の近くに置かない
分解、修理、改造をしない
(火災、感電、やけどの原因)
安全上のご注意 < 必ずお守りください>

子供など取り扱いに不慣れな方、介助を必要とする方だけで使わせたり、乳幼児の手の届くところで使用しない
(火災、感電、やけど、けがの原因)
※ 本製品は、安全に関する知識や経験が少ない方の使用は想定しておりません。お子様、乳幼児、取り扱いに不慣れな方が近くにいるときは、必ず操作できる大人が付き添ってください。また、子供が機器(電源コード含む)で遊ばないよう監視してください。

穴、すき間、開口部に指やピン、針金などを差し込まない
(火災、感電、けがの原因)
※ 特に小さなお子様にはご注意ください。

過熱を防ぐため、本体をふとんや衣類などで覆わない
覆い掛け 禁止
(火災の原因)
- 乾燥など他の用途で使用しない
注意

決められた設置方法に従う
(火災、感電、やけど、けがの原因)
※6 ページ「設置場所についてのご注意」参照
長期間使用しない場合は、必ず電源プラグを抜く (火災の原因)
お手入れや保管、本体の移動は、必ず電源プラグをコンセントから抜き、本体が冷えてから行う
(感電、けが、やけどの原因)
- 取っ手を持ちゆっくりと移動させる
※ 階段や段差を移動させるときは、必ず手袋などで手を保護し、本体底部を持って移動させてください。

他の用途で使用しない
(火災、感電、けがの原因)
火気の近くや直射日光が長時間あたる場所で使用しない
(火災、感電の原因)
- 熱源の近くで使用しない

水、湿気の多い場所で使用しない
(火災、感電の原因)
● 屋外や浴室など、水や湿気の多い場所で使用しない
- シャワーやプールの周辺で使用しない
- 硫化ガスが発生する場所(温泉地の脱衣所など)や塩害のおそれのある場所で使用しない
電源の入切をするための部品(外部タイマーなど)やその他の製品、部品、遠隔操作システムなどを組み合わせて使用しない
(火災、感電の原因)
本体の上に乗ったり、寄りかかったりしない (けがの原因)
※ 特に小さなお子様にはご注意ください。
運転中および運転停止後しばらくは、本体に触れない
(やけどの原因)
犬や猫などのペットの暖房に使わない
(火災の原因)
知っておいていただきたいこと:ブレーカーについて
ブレーカー(分電盤内にある回路遮断器)は、その回路で電気を使い過ぎた時や何らかの原因で瞬時に大電流が流れた場合に自動的に電気を断ち、回路を守ります。契約電力が不足している場合や、足りていても、その回路の容量を超えて複数の電気器具を使用すれば、ブレーカーが働き(=落ち)ます。
※契約電力が不足している場合には、電力会社に増量を依頼してください。
ご使用の前に
電源プラグ・コード、コンセントの定期点検
近年、「トラッキング現象」や「電源プラグとコンセントの接触不良」を原因とする火災事故が増加の傾向にあります。
製品を正しく、安全にお使いいただくために、下記に従って、電源プラグ・コード、およびコンセントを定期的に点検してください。
電源プラグ・コード、コンセントの安全チェックシート
チェックポイント 詳細説明
□ コンセントを他の機器と 併用していませんか?

定格15A(100V)のコンセントをお使いください。コンセントが2口の場合は、片方を空けて単独でお使いください。
他の器具と併用して容量がオーバーすると異常発熱し、火災の原因になります。
□ 延長コードやテーブルタップを使っていませんか?

延長コードやテーブルタップなどは使用しないでください。電源はコンセントから直接お取りください。
コンセントや電源プラグ・コードが異常発熱し、火災の原因になります。
□ 電源プラグやコンセントに ほこりがついていませんか?

付着したほこりは、掃除機などで定期的に取り除いてください。
電源プラグとコンセントの接触面にほこりが付着し、湿気が加わると、トラッキング現象が発生し、火災の原因になります。
□ 電源プラグ(刃)が 変形していませんか?

電源プラグ(刃)が変形した場合は、販売店または当社にプラグの交換をご依頼ください。
曲がった刃は、接触不良時の発熱により、コンセントの刃受を変形させる原因になります。 (曲がった刃をペンチなどで手直ししないでください。)
□ コンセントにガタツキはありませんか?

コンセントにガタツキや緩みのある場合は、お近くの電気店に修理をご依頼ください。
緩みのあるコンセントを使用すると、電源プラグ(刃)と十分な接触が得られず異常発熱し、火災の原因になります。
□ 電源コードに重い物が載っていませんか?

電源コードに重いものを載せたり、壁に押し付けたりしないでください。
電源コードに無理な力が加わると、電源コードが断線し、火災や感電の原因になります。
ご使用の前に(つづき)
チェックポイント 詳細説明
□ 電源コードを束ねたり、コードホルダーに巻いたまま使っていませんか?

余った電源コードは残さずコードホルダーから解き、伸ばしたままお使いください。
電源コードを束ねたり、コードホルダーに巻いたままで使用すると、異常発熱し、火災の原因になります。
□ 電源コードをコードホルダーに強く巻いていませんか?

収納するときは、電源コードをコードホルダーに強く巻き付けないでください。
電源コードを強く巻き付けると、コードの接続部が傷み、火災や感電の原因になります。
トラッキング現象とは
火災の原因となる自然現象です。コンセント周りにほこりがたまると、そこに湿気が加わることで異常電流が流れやすくなります。異常電流が長い時間続くと、電源プラグやコンセントの表面が炭化し、最終的に放電現象と火災が発生します。これがトラッキング現象です。
トラッキング現象は、定期的なお手入れで防ぐことができます。(15ページ)
電源プラグとコンセントの接触不良に注意しましょう
コンセントに電源プラグが根元までしっかり差し込まれていないと、刃受とプラグの刃が不十分な接触のために、コンセントが発熱します。この状態のまま使用し続けるとコンセントやプラグが熱で変形・変質して、さらに発熱し、火災の原因になります。

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AC100V 放電 湿気を帯びたほこりなど コンセント プラグご使用前に電源プラグをご確認ください
本製品の電源プラグは、復帰型温度過昇防止装置内蔵の安全プラグです。
復帰型温度過昇防止装置は、コンセントの老朽化やガタツキによるプラグ部の発熱・発火事故を未然に防ぐために、電源プラグスイッチ周辺が異常過熱(約80℃以上)したときに本製品の電源を自動で切ります。
輸送時の環境により復帰型温度過昇防止装置が作動して、購入直後に本製品の電源が入らない場合がありますが、故障ではありません。
電源プラグをコンセントに差し込んだ後に、電力切替えダイヤルとサーモスタットを時計回りに回しても運転ランプが点灯せず、本体も暖かくならないときは、電源プラグスイッチ(右図)をカチッと音がするまでプラグ内に押し込んでください。
- ご使用前(シーズンごと)に電源プラグスイッチがプラグ内に押し込まれているか確認してください。

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電源プラグ スイッチ特許第4209907号取得
オイルヒーターについて
暖房のしくみ
ラジエーター内部に密封した難燃性オイルを本体の下部にある棒状の電気ヒーターで温めます。温められたオイルはフィン内を循環、効率良く放熱し、輻射熱と自然対流で室内を暖めます。

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ラジエーター水平断面図 サーマルカットフィン ※底部から見た図 ラジエーター/フィン この部分から放熱します。よくあるご質問(これは故障ではありません)
使いはじめの臭いについて
使いはじめは新製品特有の臭いを感じることがあります。本体の耐熱塗装が熱になじむまで臭いを感じますが機能や安全性に問題はありません。しばらくお使いただくと臭いはおさまります。
運転中にパチッパチッと音がする
電源を入れると、ラジエーター内部で天ぷらを揚げるような音がする場合があります。これは、外気との温度差によって生じた結露が熱くなったオイルに落ちたときの音です。異常ではありません。
「カンカン」や「キーン」といった金属音がする
本体が温まったり、冷めたりする際に発生する音です。異常ではありません。
タイマーについて(11ページ)
電源をオフしているときにもタイマーダイヤルが動いて小さな音がする
電源プラグをコンセントに差し込んでいる間、ダイヤルは 24 時間で 1 周する時計のような動作をします。
▲マーク近くでピンスイッチが動かしにくい
▲周囲ではスイッチの構造上操作しにくいことがありますが、故障ではありません。▲から少しずれたところで操作してください。
設置する
ご購入後すぐに 本機を移動するときは

必ずキャスターを開いて使用する
※ 設置前に必ず折りたたみ式キャスターを開いてください。(開き方については表紙参照)
設置場所についてのご注意

壁や電源をとるコンセント、カーテンなどから20 cm以上離す
※ 材質によっては、本体の熱で変色/変質するおそれがあります。
テーブルや机の下で使わない
※ 本体の上部は燃えやすいものから 1 m以上の距離を取ってください。上部をふさぐと空気の対流ができないため高温になります。
人や家具などからは1 m以上離す
※ 寝室で使用するときは、寝起き時の転倒事故防止、寝具への接近を考慮して 1 m以上の距離を取ってください。
毛足の長いじゅうたんや凸凹のある床は避けて、平らな場所に置く
※ 本体が倒れるとけがの原因になります。
ホットカーペットや床暖房の上で使用しないでください。温度センサーが正しく働きません。

本体の移動は、必ず本体が冷えてから行う
取っ手を持ちゆっくりと引いてください。
階段や段差を移動するときは、本体底部を持って移動してください。
※ 持つときは必ず手袋などで手を保護してください。

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1m以上 背面から 20cm 以上 壁やカーテンなどから 20cm 以上 1m 以上 1m 以上設置する(つづき)
設置場所の工夫で効果的な暖房を
オイルヒーターの熱が、冷気の侵入をブロックすることでお部屋の暖房効果が高まります。お部屋の中でも屋外からの冷気に影響されやすい、次のような場所に置いてください。

text_image
窓際に置く 外気に触れている または 壁際に置く 壁 外気■設置場所の良い例と悪い例

text_image
○良い例 ムラなく 暖かい 冷気 窓- 窓際に置くとムラなく暖かい

flowchart
graph TD
A["暖気"] --> B["ドア"]
B --> C["暖かい"]
C --> D["冷気"]
D --> E["窓"]
F["暖気"] --> G["暖気"]
G --> H["冷気"]
style C fill:#f9f,stroke:#333
style D fill:#ccf,stroke:#333
style E fill:#cfc,stroke:#333
- 冷気が侵入し温度ムラができやすい
- ドア付近に設置すると暖気が逃げやすい
■その他の工夫
窓からの冷気の侵入を防いでお部屋の断熱性を高めると、さらに暖房効率が上がります。
● 厚手で長めのカーテンを引く
- 窓に市販の断熱シートを貼る
● サッシに市販の断熱テープを貼る
お知らせ
当社のWEBサイトでは、オイルヒーターをより効果的に使う方法や電気代の目安となるシミュレーションなどをご案内しています。
オイルヒーター特設サイト
http://oilheater.delonghi.co.jp/

各部の名称とはたらき
本体

ご使用の前に各部の輸送用の粘着テープやシールを必ずはずしてください。

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通気口 取っ手 移動するときに指をかけます。 操作部 ラジエーター/フィン 24時間電子タイマー コードホルダー 電源コードを巻き取って収納できます。 (5ページ) プラグ収納孔 電源プラグをここに差し込み、 固定します。 電源コード キャスター(折りたたみ式) 必ず開いて使用してください。 (表紙参照) 電源プラグ(安全プラグ) 復帰型温度過昇防止装置を内蔵しています。 (5ページ)各部の名称とはたらき(つづき)
操作部

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運転ランプ 暖房運転中はランプが点灯します。 暖房停止中は消灯します。 電力切替えダイヤル 電源のオン/オフと、電力レベル(暖房の強さ) を切り替えます。 (10ページ) サーモスタット (温度設定ダイヤル) 室温(=適温)の設定に使用します。 *、および1~6の間で設定できます。(10ページ)24 時間電子タイマー
一日の暖房運転を自動で開始/停止(オン/オフ)できます。(11ページ)

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セットポイント(▲マーク) 現在時刻の設定に使用します。 ピンスイッチ DeLonghi ダイヤル タイマー設定に使用します。※電源プラグをコンセントに差し込むと、わずかに動作音がします。
暖房運転の基本操作
暖房運転の開始と停止を手動で行う方法です。
1 準備
① 電源プラグをコンセントに差し込む
② タイマーのピンスイッチをすべて内側に押し込む

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Deloegki 外側 (暖房停止) 2 1 24 23 内側 (暖房開始) すべてを内側に押し込む2 運転開始
① サーモスタット(温度設定ダイヤル)を止まる位置まで時計回りに回して「最大(6)」に設定する ※凍結防止機能
サーモスタットを *マークに合わせると、周囲の温度が約5℃以下にならないよう自動で運転し、室温の下がりすぎを防ぎます。

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サーモスタット最大時(高温) 6 サーモスタット最小時(低温) 1 凍結防止機能オン時 *② 電力切替えダイヤルを時計回りに回して電源をオンにする(電力レベルの設定)
- 運転ランプが点灯し、運転を開始します。

オフ

MIN(弱)

MED(中)

MAX(強)
オン
ヒント
オイルヒーターは内部のオイルが温まりお部屋が快適な暖かさになるまでに、運転開始から30分~1時間程度かかります。そのため、運転開始時はオイルを早く温めるために電力レベルを「MAX(強)」で運転することがポイントです。
③ 運転中(適温の設定)
① お部屋が暖まったらサーモスタットをゆっくりと反時計回りに回して適温を設定する
- 運転ランプが「点灯」から「消灯」に変わる位置が適温です。
※ 設定した後は、適温を保つため、暖房運転の開始/停止(運転ランプの点灯/消灯)を自動で繰り返します。
※ 適温設定よりも暖かめにするには時計回り(数字を大きく)に、低めにするには反時計回り(数字を小さく)に回してください。

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連転ランプが 消灯する位置に合わせる② 電力切替えダイヤルを回して電力レベルを切り替える
※ 電力レベルは「MAX(強)」「MED(中)」「MIN(弱)」の 3 段階に切り替えられます。お好みで使い分けてく
ヒント
オイルヒーターは部屋の床や壁をムラなく暖め、オイル自体の蓄熱性も高いので、長時間運転中は暖房設定を弱めに設定してもお部屋の快適さが保てます。
4 運転停止
電力切替えダイヤルを〇の位置まで反時計回りに回して電源をオフにする
● 運転ランプが消灯し、運転が停止します。

オフ
タイマー運転について
タイマー機能を使って暖房運転を自動で開始/停止(オン/オフ)できます。起床時間や帰宅する時間に合わせて、事前に室内を暖めておきたいときに便利です。また、自動で運転を停止するため消し忘れる心配がありません。
本機のタイマーは
暖房開始/停止(オン/オフ)時間を、30分刻みで自由に設定できます。
●度設定すれば、毎日同じ時刻に暖房運転を繰り返します。生活パターンに合わせて設定しておけば、1 シーズン手間をかけずに本機をご使用いただけます。
タイマーのしくみ
ダイヤル
時刻目盛とピンスイッチ全体が、24 時間かけて一周する時計のようなしくみです。 現在時刻を合わせるときは、ダイヤルを時計回りに回します。 ※反時計回りには回せません。
たとえばこんな使い方
● 起床時間に合わせてお部屋を暖めておきたいとき
● 外出時間に合わせて暖房を停止したいとき

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起床1時間前 暖房開始 5:00 N2
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起床時 6:00 暖房運転中 お部屋が暖かい
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外出時 暖房停止 8:00セットポイント (マーク)
タイマーを使用するときは、ダイヤルを時計回りに回して、現在時刻の目盛を▲マークに合わせます。
ピンスイッチ
ピンスイッチの位置(内側/外側)で、暖房を自動で開始/停止(オン/オフ)します。ピンスイッチ1個が30分間です。

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引き上げる 外側 (暖房停止) 2 1 24 23 ビンスイッチを押し込むビンスイッチを 内側 (暖房開始)ピンスイッチが動かない場合
セットポイント(▲マーク)周辺にあるピンスイッチが、外側に引き上げられない場合があります。その場合は、ピンスイッチがセットポイント(▲マーク)から離れた位置になるよういったんタイマーを回してピンスイッチを引き上げてから、現在時刻の位置まで回してください。
1 準備・現在時刻の設定
① 電源プラグをコンセントに差し込む
タイマーのダイヤルが回り始めます。
② ダイヤルを時計回りに回して、現在時刻をセットポイント(▲マーク)に合わせる
目盛が 30 分のため、現在時刻が毎時 00 分、30 分のときにセットしてください。
おねがい
- 電源プラグをコンセントから抜いた場合は、再度現在時刻を設定してください。
- ダイヤルを逆(反時計回り)に回さないでください。故障の原因になります。
現在時刻の設定例
現在時刻が21時30分の場合
ダイヤルを時計回りに回す

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DēLonghi 21時30分の目盛 ダイヤルの▲マーク 21時の目盛タイマー運転について(つづき)

タイマー運転時刻の設定
ピンスイッチで暖房開始/停止(オン/オフ)の時刻を設定する
設定例 5時に暖房開始、8時に暖房停止
5 から 8 までのピンスイッチ 6 に押し込みます。
暖房を停止(オフ)したい時間帯は、ピンスイッチを外側に引き上げてください。
個を内側

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外側 (暖房停止) 5時 8時 5 から 8 までのピンスイッチを 内側に押し込む (暖房開始)5 から 8 までのピンスイッチを 内側に押し込む(暖房開始)
※ピンスイッチ 1 個が 30 分間
ヒント
タイマー運転の暖房開始/停止(オン/オフ)の時刻は生活パターンに合わせて複数設定できます。

暖房運転の設定
① サーモスタット(温度設定ダイヤル)を適温に合わせておく
※ 適温の位置が分からない場合は、「暖房運転の基本操作」(10 ページ)の「② 運転開始」と「③ 運転中」を参照してください。
② 電力切替えダイヤルを回して電源をオンにする(電力レベルの設定)
※「暖房運転の基本操作」(10 ページ)の2「運転開始」を参照してください。

ヒント
外出時や就寝中などはドアの開閉頻度が減るため、電力レベルが弱めでも十分な暖房効果を得られる場合があります。「MAX(強)」「MED(中)」「MIN(弱)」をお好みで使い分けてください。
これでタイマーの設定は完了です。設定を変更しない限り、毎日同じ時間帯に暖房運転を行います。
タイマー運転中の動作例(ダイヤルはゆっくり時計回りに回ります)
セットポイント(▲マーク)を通過するピンスイッチの位置(内側/外側)に従って、暖房運転を開始/停止(オン/オフ)します。ここでは、5:00(暖房開始)~8:00(暖房停止)でタイマー設定している場合を例に説明しています。

flowchart
graph LR
A["5:00 暖房開始"] --> B["7:00 暖房運転中"]
B --> C["8:00 暖房停止"]
D["24 時間かけて一周します。"] --> A
■タイマーで開始した暖房運転を、一時的に休止したいとき
電力切替えダイヤルをオフにする(電源オフ)
タイマー設定とは関係なく、暖房を停止することができます。
※タイマー運転を再開したいときは、電力切替えダイヤルをオンにします。
■タイマー運転を完全にやめたいとき
ピンスイッチをすべて内側に押し込んで、手動運転に戻す(10ページ)
※タイマー運転を再開したいときは、『2 タイマー運転時刻の設定』から再度設定します。
故障かな?
修理をご依頼いただく前に、以下の項目をご確認ください。それでも正常に動作しない場合は、お求めの販売店または当社(17ページ)までお問い合わせください。
暖房運転
症状
電力切替えダイヤルをオンにしても運転ランプが点灯しない
チェック①
電源プラグがコンセントに確実に差し込まれていますか?
電源プラグ(刃)をコンセントに根元までしっかり差し込んでください。ガタツキのあるコンセントは使用しないでください。4ページ)
チェック②
電源プラグの復帰型温度過昇防止装置が作動していませんか?
輸送 / 保管時の環境により復帰型温度過昇防止装置が作動することがあります。5 ページ) 使用中に作動した場合は、電源プラグをコンセントから抜き、当社にご連絡ください。17 ページ)
チェック③
タイマーのセットポイント(▲マーク)周辺のピンスイッチが外側になっていませんか?
タイマーのピンスイッチをすべて内側に押し込んでください。セットポイント(▲マーク)を通過するピンスイッチの位置(内側/外側)に従って、暖房運転を開始/停止(オン/オフ)します。1(1 ページ)
チェック④
サーモスタット(温度設定ダイヤル)の 数字(1~6)が低すぎませんか?
サーモスタットを運転ランプが点灯するまで時計回りに回してください。【10ページ】
症状
室内がなかなか暖かくならない
チェック①
運転を開始したばかりではありませんか?
オイルが暖まるまでに約 30 分~1 時間かかります。 内を暖めておきたい時間の1時間前に運転が始まるよう タイマーを設定しておくと便利です。 (11 ページ)
チェック②
ドア(出入口)付近に設置していませんか?
ドア(出入口)から離れた場所に設置してください。 (7 ページ)
チェック③
ホットカーペットや床暖房の上に設置していませんか?
ホットカーペットや床暖房の上で使用しないでください。サーモスタットが正しく働きません。(6ページ)
チェック④
電力切替えダイヤルを「MIN(弱)」に設定していませんか?
室外の気温が非常に低いなど部屋の環境によっては、「MIN(弱)」では暖まりにくい場合があります。電力レベルを強めに設定してください。(10ページ)
チェック⑤
サーモスタット(温度設定ダイヤル)の数字(1~6)が低すぎませんか?
サーモスタットを運転ランプが点灯するまで時計回りに回してください。10ページ)
タイマー運転
症状
タイマー設定した時刻になっても運転が開始しない
チェック①
タイマーのセットポイント (▲マーク) が現在時刻を指していますか?
現在時刻がずれていると、タイマー設定した時刻に運転が開始しません。正しい現在時刻に合わせてください。(11ページ)
チェック②
タイマー運転開始時刻のピンスイッチが外側になっていませんか?
暖房したい時間帯のピンスイッチをすべて内側にしてください。(11ページ)
チェック③
電力切替えダイヤルをオフにしていませんか?
電力切替えダイヤルは、電源スイッチも兼ねています。タイマー運転の前に、お好みの電力レベルになるよう電力切替えダイヤルをオンにしてください。(10ページ)
故障かな?(つづき)
チェック④
サーモスタット(温度設定ダイヤル)の数字(1~6)が低すぎませんか?
サーモスタットを運転ランプが点灯するまで時計回りに回してください。10ページ)
症状
タイマー設定した時刻になっても運転が停止しない
チェック①
タイマーのセットポイント ▲マーク)が現在時刻を指していますか?
現在時刻がずれていると、タイマー設定した時刻に運転が停止しません。正しい現在時刻に合わせてください。(11 ページ)
チェック②
タイマー運転停止時刻のピンスイッチが内側になっていませんか?
暖房しない時間帯のピンスイッチをすべて外側にしてください。【1 ページ】
本体
症状
内部のオイルが漏れている
正常状態ではありませんので、直ちに使用を中止し、電源プラグをコンセントから抜いてください。
経年劣化などにより偶発的に発生した症状の可能性があります。
本体内部のオイルは難燃性で発火に至ることはありません。また、皮膚に触れても人体に重大な危険はありません。万一オイルが漏れた場合は、以下のとおりに対処してください。
漏れたオイルはタオルなどで拭き取ってください。
必要に応じて窓を開けるなどして室内を換気してください。
オイルが皮膚に付着した場合は、ぬるま湯と石鹸で洗浄してください。
上記対処後、当社(17ページ)にご連絡ください。
電源プラグ
症状
電源プラグ・コードが異常に熱くなる
チェック
電源プラグ・コードは正しく接続されていますか?
「電源プラグ・コード、コンセントの安全チェックシート」(4ページ)に従って、電源プラグ・コード、およびコンセントを点検してください。
これは故障ではありません
症状
使いはじめの臭い
使いはじめは新製品特有の臭いを感じることがあります。しばらくお使いいただくと臭いはおさまります。
症状
パチッパチッと音がする
外気との温度差によってラジエーター内部で発生した結露が熱くなったオイルに落ちたときの音です。異常ではありません。
症状
まれに「カンカン」や「キーン」といった金属音がする
本体が温まったり、冷めたりする際に発生する音です。異常ではありません。
症状
かすかに「ジー」や「ブーン」といった音がする
部品の動作音です。異常ではありません。
お手入れ/保管のしかた

お手入れや保管をする場合は、必ず電源プラグをコンセントから抜き、本体が冷えてから行う絶対に水に浸したり、水洗いをしない
お手入れ
定期的なお手入れ
本体および床や壁との隙間にたまっているゴミやほこりは、掃除機などで必ず取り除いてください。
●ンセント(刃受)および電源プラグ(刃)に付着しているゴミやほこりは、定期的に掃除機などで必ず取り除いてください。トラッキング現象(5 ページ)の防止となります。
本体が汚れたら
乾いた柔らかい布で拭いてください。汚れがひどい場合は、布にお湯を含ませ、固く絞ってから拭いてください。

洗剤やクレンザー、シンナーやベンジン、金たわしなどは、使用しない
保管のしかた
①保管前のお手入れ
このページの「お手入れ」に従って、本体の汚れやたまったほこりを取り除いてください。
②電源コードの収納
保管する前に、電源コードを コードホルダー(8 ページ)に 軽く巻いて電源コードを収納 してください。

電源コードをコードホルダーに強く巻かない (火災の原因)
③保管するときのご注意
湿気の少ない場所に保管してください。
籍に収納しない場合は、必ずキャスターを開いた状態で保管してください。

保管の際は、逆立てたり、横倒しにしたり、上に物を置かない
仕様
| 製品名称 デロンギヴェルティカルドオイルヒーター | ||
| 型式番号 RHJ21F1015 RHJ21F0812 | ||
| 広さの目安 10 | 置 *1~ 13 *置 | 8置*1~ 10 *置 |
| 電圧/周波数 交流 100V / 50 - 60Hz | ||
| 消費電力 | 150 0W 120 0W | |
| 外形寸法(約) | 長さ 52cm × 幅 26cm × 高さ 65cm | 長さ 43cm × 幅 26cm × 高さ 65cm |
| 質量(約) 15kg | 13kg | |
| フィン枚数 10枚 | 8枚 | |
| フィン形状 サーマルカットフィン | ||
| タイマー 24 時間 ON/OFF 型電子タイマー | ||
| 安全装置 | 転倒時自動電源遮断装置・温度過昇防止装置(本体内)・復帰型温度過昇防止装置(電源プラグ内) | |
※ 1 日本電機工業会自主基準
※2 デロンギ自社実験による。試験条件:新省エネルギー基準 外気温 5℃、5 面接触
アフターサービス
使用中に異常(★)が生じた場合
直ちに電源を切り(=運転中止)、電源プラグをコンセントから抜いてください。その後、「故障かな?」13ページ)で調べても正常に機能しない場合は、お求めの販売店または当社(下記)にご相談ください。
★以下のような場合には、点検および修理が必要です
使用中、電源コードおよび電源プラグ、コンセント
が異常に熱くなる
操作部やフィンに、水などの液体をこぼした
電源プラグ・コードが変形、破損している
本体に強い衝撃(転倒・落下)を与えた
取扱説明書どおりに使用しているのに、正常に機能しない
万一故障した場合
保証書に記載されている販売店に、「①お買い上げ日」、「②製品名称と型式番号」、「③故障の状況」をご連絡の上、修理をご依頼ください。
※ 修理品の送付先については、お電話またはホームページ(下記)でご確認ください。
※ 修理品を送付する場合は、必ず故障の状況を記したメモと、保証期間内の場合は保証書を同封してください。
※ 本製品のメーカー保証範囲は保証規定によります。保証期間を経過した製品についても、お問い合わせや有償での修理をうけたまわります(補修用性能部品保有期間内)。
補修用性能部品の保有期間について
当社では、このオイルヒーターの補修用性能部品について、最終輸入日を起点に6年間保有しております。
※ 補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
まごころ点検について

長年ご使用のヒーターは、点検をお勧めします。
保証期間(3 年)が過ぎて、少しでも気になる点がございましたら、安全のために専門技術者による点検(お預かり)をお勧めします。点検の依頼および料金等につきましては、下記にお問い合わせください。
再資源化システムについて
ご不要になった製品は、当社で費用を負担し、素材ごとに分別し、再資源化いたします。
製品のお預かり方法など、再資源化のご相談は下記までご連絡ください。

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再資源化システム付 DeLonghi デロンギ・ジャパン株式会社送料について:送料はお客様のご負担(元払い)となります。あらかじめご了承ください。
梱包について:製品の入っていた箱(元箱)に入れてお送りください。元箱がない場合は、段ボール箱に入れるか、エアーパッキンにくるんでください。
※ 修理や点検と区別するため、外箱または送り状に、必ず「再資源化」と明記してください。
※ 送付先については、お電話またはホームページ(下記)でご確認ください。
以上、アフターサービスについてご不明な点がございましたら、お求めの販売店または下記にお問い合わせください。
デロンギ お客様サポートセンター
(受付時間▶土、日、祝日を除く毎日9:30~18:00)
Tel.0120-804-280 / Fax.0120-956-020
〒201-0012 東京都狛江市中和泉 5-33-37
ホームページでのお問い合わせ(URL) —— https://www.delonghi.co.jp/inquiry/
MEMO
保証書
ご販売店さまへ、※印欄は必ずご記入ください。
持込修理
| 製品名: デロンギヴェルティカルドオイルヒーター | 型式番号: RHJ21F1015 / RHJ21F081; | |||
| お客様 | ご氏名: 様 | TFI: - - | ||
| ご住所:〒 | ||||
| 販売店 | ※店名・住所・TEL: 印 | |||
| ※お買い上げ日: 年 月 日 | 保証期間: お買い上げ日より34 | 保証対象: 本体 | ||
保証規定
本書は、お客様の正常な使用状態において万一故障した場合に、本書記載内容の範囲で無料修理を行うことをお約束するものです。
- お買い上げの日から表記期間中故障が発生した場合は、本書と購入証明(レシート、領収書、配送伝票でも可)をご準備の上、下記までご連絡ください。お買い上げ販売店独自の保証やその他サービスがある場合は販売店へご相談ください。
- ご転居の場合は、事前にお買い上げの販売店にご相談ください。
- ご贈答品などで本保証書に記入しているお買い上げの販売店にご相談ができない場合には、下記に直接ご連絡ください。
- 次のような場合には、保証期間内でも有料修理になります。なお、有料修理の場合の送料はお客様のご負担となりますので、ご了承ください。
イ.本書のご提示がない場合
□.使用上の誤りおよび不当な修理や改造による故障・損傷
ハ.お買い上げ後の取付場所の移動、落下、輸送などによる故障・損傷
二.火災・公害・塩害・ガス害(硫化ガスなど) 異常電圧・定格外の使用電源(電圧、周波数) および地震・雷・風水害、その他天災地変など 外部に原因がある故障・損傷
ホ.一般家庭用以外(例えば業務用、車両、船舶への搭載)に使用された場合の故障・損傷
へ.購入証明(レシート、領収書、配送伝票でも可)が無く、お買い上げ日、お客様名、販売店名が確認できない場合、あるいは字句を書き換えられた場合
ト.消耗品が損耗し、取り替えが必要な場合
チ.付属品および本体から取り外せる部品の破損・紛失
- 修理に際して代替部品に交換する場合があります。この場合、交換した部品は弊社が任意に回収のうえ適切に処理、処分させていただきます。
- 故障状態、その他の事情により、修理に代えて同機種での製品交換、または同等能力を有する他機種への交換となる場合があります。
- 故障によりお買い上げの製品が使用できないことによって生じた損害については補償いたしません。
- 本書は日本国内においてのみ有効です。 (This warranty is valid only in Japan.)
- 本書は再発行いたしませんので大切に保管してください。
- この保証書は、本書に記載されている期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。したがってこの保証書によって、お客様の法律上の権利を制限するものではありません。保証期間経過後の修理についてご不明の場合は、お買い上げの販売店または、下記にお問い合わせください。
補修用性能部品の保有期間につきましては取扱説明書「アフターサービス」をご覧ください。
お客様にご記入いただいた保証書の写しは、保証期間内のサービス活動およびその後の安全点検活動のために、記載内容を利用させていただく場合がございますので、ご了承ください。
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