RHJ35M1015 - 暖房 DELONGHI - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 RHJ35M1015 DELONGHI
RHJ35M1015 RHJ35M0812
※本体の型式番号「RHJ35M1015」「RHJ35M0812」の後に続くハイフンおよびアルファベットは、色番号を表すものです。

※本書のイラストは RHJ35M1015 を使用しています。
取扱説明書(保証書付)
この度は、デロンギ製品をお買い上げいただきまして、誠にありがとうございます。本製品を正しくお使いいただくために、ご使用前に必ずこの取扱説明書を最後までお読みください。
お読みになった後は、保証書とともに大切に保管してください。
本書に記載の内容は、改善のため予告なく変更する場合があります。
家庭用
目次
準備
安全上のご注意 2
ご使用の前に 4
オイルヒーターについて……6
設置する 6
各部の名称とはたらき 8
基本操作
暖房運転の基本操作 …… 10
タイマー運転について……11
便利な機能 12
その他
故障かな?……14
お手入れ/保管のしかた 16
仕様 17
アフターサービス 18
保証書 19
■折りたたみ式キャスターの開き方
① 本機の底面が上になるように立てる
② すべてのキャスターをしっかりと外側に開く
③ 本機をゆっくり起こす

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しっかり 外側に開く安全上のご注意 < 必ずお守りください>
- ご使用の前に必ずこの「安全上のご注意」を最後までお読みください。
- ここに示した注意事項は製品を安全にお使いいただき、あなたや他の人への損害を未然に防止するものです。

警告
誤った取り扱いをしたとき、死亡や重傷に結び
つく可能性のあるもの
注意

誤った取り扱いをしたとき、軽傷または家屋・
家財などの損害に結びつく可能性のあるもの
お守りいただく内容の種類を次の絵表示で区分し、説明しています。(下記は絵表示の一例です。)

必ずしなければいけないことを示します。
してはいけないことを示します。

警告

定格15A(100V)のコンセントを単独で使用する
(火災、感電の原因)
ゆるんだコンセント、延長コード、テーブルタップなどは使用しない
●海外など異なる電源電圧の地域で使用しない(日本国内専用)
電源プラグは根元までしっかりと差し込む
(火災の原因)
電源プラグやコンセントのほこりは定期的に乾拭き掃除をする
(火災の原因)
電源プラグを抜くときは、必ず電源プラグを持って抜く
(火災、感電の原因)
異常、故障時には直ちに使用を中止する
(火災、感電、やけどの原因)
〈異常、故障例〉
電源プラグ・コードが異常に熱くなる
異常な音やにおいがする
●本体に破損や変形がある
本体が転倒または落下し、損傷した
異常、故障時には直ちに使用を中止し、電源プラグをコンセントから抜き、販売店または当社へ点検、修理を依頼してください。

本体や電源プラグ・コードに水をかけたり、水に浸けたり、水洗いしたりしない
(火災、感電の原因)
誤って水をこぼしてしまった場合は直ちに使用を中止し、電源プラグをコンセントから抜き、販売店または当社へ点検、修理を依頼してください。
電源コードを収納したまま使用しない
(火災の原因)

濡れた手で本体を触ったり、電源プラグを抜き差ししない
(感電の原因)
動作中に電源プラグを抜き差ししない
(火災、感電の原因)
電源プラグ・コードを破損させない
(火災、感電の原因)
傷付けたり、加工したり、加熱したりしない
無理に曲げたり、ねじったり、束ねたりしない
●引っ張ったり、重いものを載せたり、挟み込んだりしない
コードを引っ張って本体を移動させない
電源プラグ・コードに破損、変形などの異常があるときは直ちに使用を中止し、販売店または当社へ点検、交換を依頼してください。
電源コードをコードホルダーに巻き付けたまま使用しない
(火災の原因)
※ 余った電源コードは伸ばしたまま使用してください。
収納の際、電源コードをコードホルダーに強く巻かない
(火災の原因)
※ 16 ページ「お手入れ/保管のしかた」参照
カーテン、ふとんなど燃えやすいものや、コンセントのすぐ近くで使用しない
(火災、やけど、けがの原因)
● 電源をとるコンセントのすぐ下で使用しない
● スプレー缶やカセットボンベを本体の近くに置かない
分解、修理、改造をしない
(火災、感電、やけどの原因)
安全上のご注意 < 必ずお守りください>

子供など取り扱いに不慣れな方、介助を必要とする方だけで使わせたり、乳幼児の手の届くところで使用しない
(火災、感電、やけど、けがの原因)
※ 本製品は、安全に関する知識や経験が少ない方の使用は想定しておりません。お子様、乳幼児、取り扱いに不慣れな方が近くにいるときは、必ず操作できる大人が付き添ってください。また、子供が機器(電源コード含む)で遊ばないよう監視してください。

穴、すき間、開口部に指やピン・針金などを差し込まない
(火災、感電、けがの原因)
※ 特に小さなお子様にはご注意ください。

過熱を防ぐため、本体をふとんや衣類などで覆わない
覆い掛け 禁止
(火災の原因)
乾燥など他の用途で使用しない

注意

決められた設置方法に従う
(火災、感電、やけど、けがの原因)
※6 ページ「設置場所についてのご注意」参照
長期間使用しない場合は、必ず電源プラグを抜く (火災の原因)
お手入れや保管、本体の移動は、必ず電源プラグをコンセントから抜き、本体が冷えてから行う
(感電、けが、やけどの原因)
取っ手を持ちゆっくりと移動させる
※ 階段や段差を移動させるときは、必ず手袋などで手を保護し、本体底部を持って移動させてください。

他の用途で使用しない
(火災、感電、けがの原因)
火気の近くや直射日光が長時間あたる場所で使用しない
(火災、感電の原因)
熱源の近くで使用しない

水、湿気の多い場所で使用しない
(火災、感電の原因)
屋外や浴室など、水や湿気の多い場所で使用しない
シャワーやブールの周辺で使用しない
硫化ガスが発生する場所(温泉地の脱衣所など)や塩害のおそれのある場所で使用しない
電源の入切をするための部品(外部タイマーなど)やその他の製品、部品、遠隔操作システムなどを組み合わせて使用しない
(火災、感電の原因)
本体の上に乗ったり、寄りかかったりしない (けがの原因)
※ 特に小さなお子様にはご注意ください。
運転中および運転停止後しばらくは、本体に触れない
(やけどの原因)
犬や猫などのペットの暖房に使わない
(火災の原因)
知っておいていただきたいこと:ブレーカーについて
ブレーカー(分電盤内にある回路遮断器)は、その回路で電気を使い過ぎた時や何らかの原因で瞬時に大電流が流れた場合に自動的に電気を断ち、回路を守ります。契約電力が不足している場合や、足りていても、その回路の容量を超えて複数の電気器具を使用すれば、ブレーカーが働き(=落ち)ます。
※契約電力が不足している場合には、電力会社に増量を依頼してください。
ご使用の前に
電源プラグ・コード、コンセントの定期点検
近年、「トラッキング現象」や「電源プラグとコンセントの接触不良」を原因とする火災事故が増加の傾向にあります。
製品を正しく、安全にお使いいただくために、下記に従って、電源プラグ・コード、およびコンセントを定期的に点検してください。
電源プラグ・コード、コンセントの安全チェックシート
チェックポイント 詳細説明
□ コンセントを他の機器と 併用していませんか?

定格15A(100V)のコンセントをお使いください。コンセントが2口の場合は、片方を空けて単独でお使いください。
他の器具と併用して容量がオーバーすると異常発熱し、火災の原因になります。
□ 延長コードやテーブルタップを使っていませんか?

延長コードやテーブルタップなどは使用しないでください。電源はコンセントから直接お取りください。
コンセントや電源プラグ・コードが異常発熱し、火災の原因になります。
□ 電源プラグやコンセントに ほこりがついていませんか?

付着したほこりは、掃除機などで定期的に取り除いてください。
電源プラグとコンセントの接触面にほこりが付着し、湿気が加わると、トラッキング現象が発生し、火災の原因になります。
□ 電源プラグ(刃)が 変形していませんか?

電源プラグ(刃)が変形した場合は、販売店または当社にプラグの交換をご依頼ください。
曲がった刃は、接触不良時の発熱により、コンセントの刃受を変形させる原因になります。 (曲がった刃をペンチなどで手直ししないでください。)
□ コンセントにガタツキはありませんか?

コンセントにガタツキや緩みのある場合は、お近くの電気店に修理をご依頼ください。
緩みのあるコンセントを使用すると、電源プラグ(刃)と十分な接触が得られず異常発熱し、火災の原因になります。
□ 電源コードに重い物が載っていませんか?

電源コードに重いものを載せたり、壁に押し付けたりしないでください。
電源コードに無理な力が加わると、電源コードが断線し、火災や感電の原因になります。
ご使用の前に(つづき)
チェックポイント 詳細説明
□ 電源コードを束ねたり、コードホルダーに巻いたまま使っていませんか?

余った電源コードは残さずコードホルダーから解き、伸ばしたままお使いください。
電源コードを束ねたり、コードホルダーに巻いたままでお使いになると、異常発熱し、火災の原因になります。
□ 電源コードをコードホルダーに強く巻いていませんか?

収納するときは、電源コードをコードホルダーに強く巻きつけないでください。
電源コードを強く巻きつけると、コードの接続部が傷み、火災や感電の原因になります。
■ トラッキング現象とは
火災の原因となる自然現象です。コンセント周りにほこりが溜まると、そこに湿気が加わることで異常電流が流れやすくなります。異常電流が長い時間続くと、電源プラグやコンセントの表面が炭化し、最終的に放電現象と火災が発生します。これがトラッキング現象です。
トラッキング現象は、定期的なお手入れで防ぐことができます。(16ページ参照)
■ 電源プラグとコンセントの接触不良に注意しましょう
コンセントに電源プラグが根元までしっかり差し込まれていないと、刃受けとプラグの刃が不十分な接触のために、コンセントが発熱します。この状態のまま使用し続けるとコンセントやプラグが熱で変形・変質して、さらに発熱し、火災の原因になります。

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AC100V -放電 湿気を帯びたほこりなど コンセント プラグご使用前に電源プラグをご確認ください
本製品の電源プラグは、復帰型温度過昇防止装置内蔵の安全プラグです。
復帰型温度過昇防止装置は、コンセントの老朽化やガタツキによるプラグ部の発熱・発火事故を未然に防ぐために、電源プラグスイッチ周辺が異常過熱(約80℃以上)したときに本製品の電源を自動で切ります。
輸送時の環境により復帰型温度過昇防止装置が作動して、購入直後に本製品の電源が入らない場合がありますが、故障ではありません。
電源プラグをコンセントに差し込んでも本体の通電ランプが点灯しないときは、電源プラグスイッチ(右図)をカチッと音がするまでプラグ内に押し込んでください。
- ご使用前(シーズンごと)に電源プラグスイッチがプラグ内に押し込まれているか確認してください。

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電源プラグ スイッチ特許第4209907号取得
オイルヒーターについて
暖房のしくみ
ラジエーター内部に密封した難燃性オイルを本体の下部にある棒状の電気ヒーターで温めます。温められたオイルはフィン内を循環、効率良く放熱し、輻射熱と自然対流で室内を暖めます。

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ラジエーター水平断面図 新 L 字型フラットフィン ラジエーター/フィン この部分から放熱します。よくあるご質問(これは故障ではありません)
■使いはじめの臭いについて
使いはじめは新製品特有の臭いを感じることがあります。
本体の耐熱塗装が熱になじむまで臭いを感じますが機能や安全性に問題はありません。しばらくお使いただくと臭いはおさまります。
■ 運転中にパチッパチッと音がする
電源を入れると、ラジエーター内部で天ぷらを揚げるような音がする場合があります。これは、外気との温度差によって生じた結露が熱くなったオイルに落ちたときの音です。異常ではありません。
■「カンカン」や「キーン」といった金属音がする 本体が温まったり、冷めたりする際に発生する音です。異常ではありません。
設置する
ご購入後すぐに 本機を移動するときは

必ずキャスターを開いて使用する
※ 設置前に必ず折りたたみ式キャスターを開いてください。(開き方については表紙参照)
設置場所についてのご注意

壁や電源をとるコンセント、カーテンなどから20 cm以上離す
※ 材質によっては、本体の熱で変色/変質するおそれがあります。
テーブルや机の下で使わない
※ 本体の上部は燃えやすいものから 1 m以上の距離を取ってください。上部をふさぐと空気の対流ができないため高温になります。
人や家具などからは1 m以上離す
※ 寝室で使用するときは、寝起き時の転倒事故防止、寝具への接近を考慮して 1 m以上の距離を取ってください。
毛足の長いじゅうたんや凸凹のある床は避けて、平らな場所に置く
※ 本体が倒れるとけがの原因になります。
ホットカーペットや床暖房の上で使用しないでください。温度センサーが正しく働きません。

本体の移動は、必ず本体が冷えてから行う
取っ手を持ちゆっくりと引いてください。
階段や段差を移動するときは、本体底部を持って移動してください。
※ 持つときは必ず手袋などで手を保護してください。

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1m以上 背面から 20cm 以上 壁やカーテンなどから 20cm 以上 1m 以上 1m 以上※寝室で使用する場合は、人や家具などから 1m 以上離してください
設置する(つづき)
設置場所の工夫で効果的な暖房を
オイルヒーターの熱が、冷気の侵入をブロックすることでお部屋の暖房効果が高まります。お部屋の中でも屋外からの冷気に影響されやすい、次のような場所に置いてください。

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窓際に置く 外気に触れている または 壁際に置く 壁 外気■ 設置場所の良い例と悪い例

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○良い例 ムラなく 暖かい 冷気 窓- 窓際に置くとムラなく暖かい

■ その他の工夫
窓からの冷気の侵入を防いでお部屋の断熱性を高めると、さらに暖房効率が上がります。
厚手で長めのカーテンを引く
窓に市販の断熱シートを貼る
サッシに市販の断熱テープを貼る
× 悪い例

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暖気 ドア 暖気 暖かい 冷気 寒い 窓- 冷気が侵入し温度ムラができやすい
- ドア付近に設置すると暖気が逃げやすい
お知らせ
当社のWEBサイトでは、オイルヒーターをより効果的に使う方法や電気代の目安となるシミュレーションなどをご案内しています。
オイルヒーター特設サイト
http://oilheater.delonghi.co.jp/

各部の名称とはたらき
本体

ご使用の前に各部の輸送用の粘着テープやシールを必ずはずしてください。

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取っ手 移動するときに指をかけます。 操作部 コードホルダー 電源コードを巻き取って収納できます。(16 ページ) 電源コード 通気口 ラジエーター/フィン キャスター (折りたたみ式) 必ず開いて使用してください。 (表紙参照) 温度センサー 周辺の温度を感知します。 (6 ページ) 電源プラグ(安全プラグ) 復帰型温度過昇防止装置を内蔵しています。(5 ページ)各部の名称とはたらき(つづき)
操作部
電源ボタン
運転を開始/停止します。 運転中は点灯します。


エコ運転ボタン
エコ運転に切り替えることができます。押すたびにエコ運転⇔通常運転と切り替わります。
チャイルドロック、操作音オフ、液晶の明るさ設定にも使用します。(12、13 ページ)
エコ運転中は点灯します。
通電ランプ
電源プラグをコンセントに差し込んでいるときに点灯します。
[Non-Text]

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8:8 °C-●設定ランプ
各種設定時に一時的に点灯します。
温度設定ノブ
温度を変更するときに使用します。
チャイルドロック表示
チャイルドロックが設定されているときに表示されます。
L

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8:8 h操作音オフ表示
操作音がオフに設定されているときに表示されます。
- タイマー設定ノブ
タイマーを設定するときに使用します。(11ページ)
暖房運転の基本操作
① 電源プラグをコンセントに差し込む
● 通電ランプが点灯します。
- 電源プラグをコンセントに差し込んでも通電ランプが点灯しない場合は、電源プラグスイッチを確認してください。(5 ページ)

- 電源ボタンが点灯し、設定されている温度が表示されます。

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2°C ECO③ 温度の設定を行う
● 温度設定ノブを時計回りに回すと設定温度は高く、反時計回りに回すと設定温度は低くなります。
温度は 5℃および 10 \~ 28℃の間で設定可能です。

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定可 25℃ 例:25℃に設定4 運転を停止する
- 電源ボタンを押して運転を停止します。
タイマー運転について
運転開始(オン)や運転停止(オフ)を予約できます。
10 時間先までは 30 分 (0.5h) ごと、10 \~ 24 時間先までは 1 時間 (1h) ごとに設定できます
オンタイマー(運転開始時間)を設定する
① 電源ボタンを押し、電源を切る
② タイマー設定ノブを回し、運転開始時間を設定する
- タイマー設定ノブを時計回りまたは反時計回りに回し運転開始までの時間を設定してください。 (例:9.5h = 9 時間 30 分後)
③ タイマー設定時間を確定する
- 時間を設定し、しばらくすると(約7秒間)操作音が鳴り時間表示が点滅から点灯になります。
● 設定した時間になると、暖房運転を開始します。

① 暖房運転中にタイマー設定ノブを回し、運転終了時間を設定する
● (例:1.5h = 1 時間 30 分後)
② タイマー設定時間を確定する
- 時間を設定し、しばらくすると(約7秒間)操作音が鳴り時間表示が点滅から点灯になります。
- 設定した時間になると、暖房運転を終了します。

※タイマー運転中にタイマー設定ノブを回すと、残り時間が約5秒間点滅表示されます。
0.1(6 分)刻みで残り時間を表示
0.1 = 6 分 0.2 = 12 分 0.3 = 18 分 … 1.0 = 1 時間 …
※ 操作音オフ設定時は操作音は鳴りません。
タイマー設定を解除したい場合は
電源ボタンを押すと、タイマー予約は解除されます。
便利な機能
エコ運転
設定温度より自動的に 0.5 \~ 2.0℃温度を下げて運転し、消費電力を抑えます。
運転中にエコ運転ボタンを押すと点灯し、エコ運転に切り替わります。
解除するにはもう一度エコ運転ボタンを押してください。
※凍結防止機能(13 ページ)設定時はエコ運転は解除されます。

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21 ° ° ECOチャイルドロック
エコ運転ボタンを約 5 秒間長押しします。操作音が鳴り、設定ランプが一時点灯したら、タイマー設定ノブを回してディスプレイに ☑ を点灯させます。しばらくすると設定ランプが再度一時点灯し、設定完了します。
解除するには、設定と同じ操作を行ってください。
※「💡はタイマー設定ノブを回すたびに点灯⇔消灯を繰り返します。
※チャイルドロックを設定すると運転停止させることはできますが、その他の操作ができなくなります。
※操作音オフ設定時は操作音は鳴りません。

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ECO 約5秒間 長押し 設定ランプ 2°C操作音オフ(電源ボタン除く)
エコ運転ボタンを約 10 秒*長押しします。操作音が鳴り、設定ランプが 2 回目に一時点灯したら、タイマー設定ノブを回してディスプレイに※を点灯させます。しばらくすると操作音が鳴り、設定ランプが再度一時点灯し、設定完了します。
解除するには、設定と同じ操作を行ってください。
*エコ運転ボタンを 10 秒長押しする途中にチャイルドロック設定のための操作音が鳴り、設定ランプが一時点灯しますが、そのまま長押しを続けてください。
※「ヌ」はタイマー設定ノブを回すたびに点灯⇔消灯を繰り返します。

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ECO 約10秒間 長押し 設定ランプ OK便利な機能(つづき)
液晶の明るさ設定
待機時(操作していない間)の液晶の明るさは 3 段階に設定できます。各ボタンの操作中は最大の明るさで表示されますが、操作後約 10 秒後に設定した明るさに戻ります。
設定を変更するには、エコ運転ボタンを約 10 秒間長押しします。操作音が鳴り、設定ランプが 2 回目に一時点灯したら、温度設定ノブを回して好みの明るさを選択します。しばらくすると操作音が鳴り、設定ランプが再度一時点灯し、設定完了します。
*エコ運転ボタンを 10 秒長押しする途中にチャイルドロック設定のための操作音が鳴り、設定ランプが一時点灯しますが、そのまま長押しを続けてください。
※「=」は温度設定ノブを回すたびに 1(暗)⇒ 2(中) ⇒ 3(明)を繰り返します。
※操作音オフ設定時は操作音は鳴りません。

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約10秒間 長押し 設定ランプ凍結防止機能
ヒーターには周辺の温度が 5℃以下になった場合に自動的に運転を開始し、室温の下がりすぎを防ぐ「凍結防止機能」が搭載されています。
設定温度を「10℃」よりさらに下げると、温度表示が「5」と表示され、「凍結防止」が設定されます。

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ECO故障かな?
修理をご依頼いただく前に、以下の項目をご確認ください。それでも正常に機能しない場合は、お求めの販売店または当社(18 ページ)までお問い合わせください。
| 症状(状態)予想される原因対処のしかた | ||
| 電源ボタンを押しても電源が入らない | 電源プラグがコンセントに差し込まれていない | 電源プラグ(刃)を、根元までしっかりとコンセントに差し込んでください。ガタツキのあるコンセントは使用しないでください。(4 ページ) |
| 電源プラグの復帰型温度過昇防止装置が作動している | 輸送/保管時の環境により復帰型温度過昇防止装置が作動することがあります。(5 ページ)使用中に作動した場合は、電源プラグをコンセントから抜き、当社(18 ページ)にご連絡ください。 | |
| チャイルドロックが設定されている | チャイルドロックを解除してください。(12 ページ) | |
| 部屋が暖まらない※暖房する部屋の諸条件(断熱材や位置など)によって異なります | ヒーターのラジエーター内部にあるオイルが、まだ暖まっていない | オイルが暖まるのに約 30 分~ 1 時間かかるため、事前源を入れておいてください。 |
| ヒーターを、ドア(出入口)付近に置いて使用している | ドア(出入口)から離れた場所に設置してください。(7 ページ) | |
| ホットカーペットや床暖房の上で使用している | ホットカーペットや床暖房の上で使用しないでください。温度センサーが正しく働きません。(6 ページ) | |
| ご使用の環境に対して設定温度が低すぎる | 室外の気温が非常に低いなど部屋の環境によっては、設定温度を上げてください。(10 ページ) | |
| 凍結防止機能(設定温度 5°C)になっている | 凍結防止機能は、室温が 5°Cを下回らないと運転を開始しません。設定温度上げてください。(10、13 ページ) | |
| 使用中、電源プラグ・コードが異常に熱くなる | 電源プラグ・コードが正しく接続されていない | 「電源プラグ・コード、コンセントの安全チェックシート」(4 ページ)に従って、電源プラグ・コード、およびコンセントの点検をしてください。 |
| ボタンやノブを操作しても、ディスプレイの表示が変わらない | ディスプレイの保護シールが貼られたままになっている | 保護シールをはがしてください。 |
| チャイルドロックが設定されている | チャイルドロックを解除してください。(12 ページ) | |
ディスプレイに「tos」と表示された![]() | 転倒時自動電源遮断装置が働いている | 本体が傾いています。本体を平らで安定した場所に設置してから、電源を入れ直してください。 |
ディスプレイに「Ht」と表示された![]() | 温度過昇防止装置が作動した | 本体の通気口がふさがれていたり、本体が覆われたりしているなどの理由で、温度過昇防止装置が作動しました。電源プラグをコンセントから抜き、本体が冷えるまでお待ちください。電源を入れ直しても正常に動作しない場合は、当社(18 ページ)にご相談ください。 |
故障かな?(つづき)
| 症状(状態) | 予想される原因 | 対処のしかた |
ディスプレイに「PF1」または「PF2」と表示された![]() | センサーの故障 | ただちに電源プラグをコンセントから抜き、当社(18 ページ)にご相談ください。 |
| 内部のオイルが漏れ出している | 偶発的な不具合 | オイルは難燃性であり発火に至ることはなく、また皮膚に触れても人体に重大な危険を生じさせるものではありませんが、万一オイルが漏出した場合は次のとおりにお取り扱いください。電源ボタンを押して電源を切り、電源プラグをコンセントから抜き、漏れ出したオイルをタオルなどで拭き取ってください。必要に応じて窓を開けるなどして換気を行ってください。また、オイルが皮膚に付着した場合はぬるま湯と石鹸で洗浄してください。その後、当社(18 ページ)にご連絡ください。 |
次の場合は故障ではありません。
| 症状(状態)原因 | |
| 使いはじめの臭い | 使いはじめは新製品特有の臭いを感じることがあります。しばらくお使いいただくと臭いはおさまります。 |
| パチッパチッと音がする | 外気との温度差によってラジエーター内部で発生した結露が熱くなったオイルに落ちた時の音です。 |
| まれに「カンカン」や「キーン」といった金属音がする | 本体が温まったり、冷めたりする際に発生する音です。 |
お手入れ/保管のしかた

お手入れや保管をする場合は、必ず電源プラグをコンセントから抜き、本体が冷えてから行う絶対に水に浸したり、水洗いをしない
お手入れ
定期的なお手入れ
- 本体および床や壁との隙間に溜まっているゴミやほこりは、掃除機などで必ず取り除いてください。
- コンセント(刃受)および電源プラグ(刃)に付着しているゴミやほこりは、定期的に掃除機などで必ず取り除いてください。トラッキング現象の防止となります。(5 ページ)
本体が汚れたら
- 乾いた柔らかい布で拭いてください。汚れがひどい場合は、布にお湯を含ませ、固く絞ってから拭いてください。

洗剤やクレンザー、シンナーやベンジン、金たわしなどは、使用しない
保管のしかた
保管前のお手入れ
このページの「お手入れ」に従って、本体の汚れやたまったほこりを取り除いてください。
電源コードの収納
保管する前に、電源コードを コードホルダーに軽く巻いて 電源コードを収納してください。

電源コードをコードホルダーに強く巻かない (火災の原因)
保管するときのご注意
- 湿気の少ない場所に保管してください。
- 箱に収納しない場合は、必ずキャスターを開いた状態で保管してください。

保管の際は、逆立てたり、横倒しにしたり、上に物を置かない
仕様
| 型式番号 RHJ35M1015 RH J35M 0812 | |
| 広さの目安 10 置*1~ 13 *量 | 8 置*1~ 10 *量 |
| 電圧/周波数 交流 100V / 50 - 60Hz | |
| 消費電力 150 0W 120 0W | |
| 外形寸法(約) 長さ 52.5cm ×幅 26.0cm ×高さ 65.0cm 長さ 43.0cm ×幅 26.0cm | |
| 質量(約) 14.5kg | 12.5kg |
| フィン枚数 10 枚 8 枚 | |
| フィン形状 新 L 字 型 フ ラットフィン | |
| タイマー デジタル ON/OFF タイマー(同時使用はできません) | |
| 安全装置 転倒時自動電源遮断装置・温度過昇防止装置(本体内)・復帰型温度過昇防止装置(電源プラグ内) | |
※ 1 日本電機工業会自主基準
※2 デロンギ自社実験による。試験条件:新省エネルギー基準 外気温 5℃、5 面接触
高さ
アフターサービス
使用中に異常(★)が生じた場合
直ちに電源を切り(=運転中止)、電源プラグをコンセントから抜いてください。その後、「故障かな?」14~15-ジ)で調べても正常に機能しない場合は、お求めの販売店または当社(下記)にご相談ください。
★以下のような場合には、点検および修理が必要です
- 使用中、電源コードおよび電源プラグ、コンセントが異常に熱くなる
● 操作部やフィンに、水などの液体をこぼした
● 電源プラグ・コードが変形/破損している
● 本体に強い衝撃(転倒・落下)を与えた
● 取扱説明書どおりに使用しているのに、正常に機能しない
万一故障した場合
保証書に記載されている販売店に、「①お買い上げ日」、「②製品名称と型式番号」、「③故障の状況」をご連絡の上、修理をご依頼ください。
※ 修理品の送付先については、お電話またはホームページ(下記)でご確認ください。
※ 修理品を送付する場合は、必ず故障の状況を記したメモと、保証期間内の場合は保証書を同封してください。
※ 本製品のメーカー保証範囲は裏表紙の保証規定によります。保証期間を経過した製品についても、お問い合わせや有償での修理をうけたまわります。(補修用性能部品保有期間内)
補修用性能部品の保有期間について
当社では、このオイルヒーターの補修用性能部品について、最終輸入日を起点に6年間保有しております。
※ 補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
まごころ点検について

長年ご使用のヒーターは、点検をお勧めします。
保証期間(3 年)が過ぎて、少しでも気になる点がございましたら、安全のために専門技術者による点検(お預かり)をお勧めします。点検の依頼および料金等につきましては、下記にお問い合わせください。
再資源化システムについて
ご不要になった製品は、当社で費用を負担し、素材ごとに分別し、再資源化いたします。
製品のお預かり方法など、再資源化のご相談は下記までご連絡ください。

- 送料について:送料はお客様のご負担(元払い)となります。あらかじめご了承ください。
- 楓包について:製品の入っていた箱(元箱)に入れてお送りください。元箱がない場合は、段ボール箱に入れるか、エアーパッキンにくるんでください。
※ 修理や点検と区別するため、外箱または送り状に、必ず「再資源化」と明記してください。
※ 送付先については、お電話またはホームページ(下記)でご確認ください。
以上、アフターサービスについてご不明な点がございましたら、お求めの販売店または下記にお問い合わせください。
デロンギ お客様サポートセンター
(受付時間▶土、日、祝日を除く毎日9:30~18:00)
Tel.0120-804-280 / Fax.0120-956-020
〒201-0012 東京都狛江市中和泉 5-33-37
ホームページでのお問い合わせ(URL) — http://www.delonghi.co.jp/support
保証書
ご販売店さまへ、※印欄は必ずご記入ください。
持込修理
| 製品名: デロンギ アミカルド オイルヒーター | 型式番号: RHJ35M1015 / RHJ35M0812 | |||
| お客様 | ご氏名: 様 | TEL: - - | ||
ご住所: テ ![]() | ||||
| 販売店 | ※店名・住所・TEL: 印 | |||
| ※お買い上げ日: 年 月 日 | 保証期間: お買い上げ日より3年間 | 保証対象: 本体 | ||
保証規定
本書は、お客様の正常な使用状態において万一故障した場合に、本書記載内容の範囲で無料修理を行うことをお約束するものです。
- お買い上げの日から表記期間中故障が発生した場合は、本書と購入証明(レシート、領収書、配送伝票でも可)をご準備の上、下記までご連絡ください。お買い上げ販売店独自の保証やその他サービスがある場合は販売店へご相談ください。
- ご転居の場合は、事前にお買い上げの販売店にご相談ください。
- ご贈答品などで本保証書に記入しているお買い上げの販売店にご相談ができない場合には、下記に直接ご連絡ください。
- 次のような場合には、保証期間内でも有料修理になります。なお、有料修理の場合の送料はお客様のご負担となりますので、ご了承ください。
イ.本書のご提示がない場合
□.使用上の誤りおよび不当な修理や改造による故障・損傷
八.お買い上げ後の取付場所の移動、落下、輸送などによる故障・損傷
二.火災・公害・塩害・ガス害(硫化ガスなど) 異常電圧・定格外の使用電源(電圧、周波数) および地震・雷・風水害、その他天災地変など 外部に原因がある故障・損傷
ホ.一般家庭用以外(例えば業務用、車両、船舶への搭載)に使用された場合の故障・損傷
へ.購入証明(レシート、領収書、配送伝票でも可)が無く、お買い上げ日、お客様名、販売店名が確認できない場合、あるいは字句を書き換えられた場合
ト.消耗品が損耗し、取り替えが必要な場合
チ.付属品および本体から取り外せる部品の破損・紛失
- 修理に際して代替部品に交換する場合があります。この場合、交換した部品は弊社が任意に回収のうえ適切に処理、処分させていただきます。
- 故障状態、その他の事情により、修理に代えて同機種での製品交換、または同等能力を有する他機種への交換となる場合があります。
- 故障によりお買い上げの製品が使用できないことによって生じた損害については補償いたしません。
- 本書は日本国内においてのみ有効です。(This warranty is valid only in Japan.)
- 本書は再発行いたしませんので大切に保管してください。
- この保証書は、本書に記載されている期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。したがってこの保証書によって、お客様の法律上の権利を制限するものではありません。保証期間経過後の修理についてご不明の場合は、お買い上げの販売店または、下記にお問い合わせください。
補修用性能部品の保有期間につきましては取扱説明書「アフターサービス」をご覧ください。
お客様にご記入いただいた保証書の写しは、保証期間内のサービス活動およびその後の安全点検活動のために、記載内容を利用させていただく場合がございますので、ご了承ください。




