RHJ65L0915 - 暖房 DELONGHI - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | 暖房器具 |
| ブランド | デロンギ |
| モデル | RHJ65L0915 |
| 電源 | AC 220-240V, 50/60Hz |
| 消費電力 | 最大2000W |
| 寸法 (高さ×幅×奥行) | 約65×45×30 cm |
| 重量 | 約8 kg |
| 暖房出力 | 3段階調整 (750W/1300W/2000W) |
| サーモスタット | 電子式温度調節付き |
| 安全機能 | 転倒時自動オフ、過熱防止 |
| 材質 | スチール & プラスチック |
| 運転モード | 暖房のみ |
| タイマー | 1~24時間オフタイマー |
| 騒音レベル | < 45 dB |
| 適合部屋面積 | 約25~30 m² |
| 清掃方法 | 柔らかい布で拭く、水洗い不可 |
| 交換部品 | フィルター、サーモスタット、電源コード(別売) |
| 保証期間 | 2年間(要領に基づく) |
| 付属品 | 取扱説明書 |
よくある質問 - RHJ65L0915 DELONGHI
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使用説明書 RHJ65L0915 DELONGHI
※本体の型式番号「RHJ65L0915」「RHJ65L0712」の後に続くハイフンおよびアルファベットは、色番号を表すものです。

※本書のイラストは RHJ65L0915 を使用しています。
取扱説明書
この度は、デロンギ製品をお買い上げいただきまして、誠にありがとうございます。本製品を正しくお使いいただくために、ご使用前に必ずこの取扱説明書を最後までお読みください。
また、お読みになった後は、大切に保管してください。本書に記載の内容は、改善のため予告なく変更する場合があります。
目次
準備
安全上のご注意 …… 2~3
ご使用の前に 4~5
オイルヒーターについて ......6
設置する 6~7
各部の名称とはたらき 8~9
現在時刻の設定 ……10
基本操作
暖房運転の基本操作 …… 11 \~ 12
便利な機能....13
タイマー
タイマー運転について……14
タイマー運転のしかた……15
タイマープログラムの設定…… 16 \~ 17
各運転モードの設定温度の変更 .....18
その他
故障かな?……19~20
お手入れ/保管のしかた……21
仕様 22
アフターサービス……23
保証規定 .... 裏表紙
お客様情報登録のご案内
本製品の保証はお客様情報のご登録後に有効となります。別紙の『メーカー保証用お客様登録のご案内』をお読みの上、お買い上げ日から1カ月以内にご登録をお願いします。(裏表紙)
■折りたたみ式キャスターの開き方
① 本機の底面が上になるように立てる
② すべてのキャスターをしっかりと外側に開く
③ 本機をゆっくり起こす

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しっかり 外側に開く安全上のご注意 < 必すお守りください>
- ご使用の前に必ずこの「安全上のご注意」を最後までお読みください。
- ここに示した注意事項は製品を安全にお使いいただき、あなたや他の人への損害を未然に防止するものです。

警告
誤った取り扱いをしたとき、死亡や重傷に結びつく可能性のあるもの
注意

誤った取り扱いをしたとき、軽傷または家屋・家財などの損害に結びつく可能性のあるもの
お守りいただく内容の種類を次の絵表示で区分し、説明しています。(下記は絵表示の一例です。)

必ずしなければいけないことを示します。
してはいけないことを示します。

警告

指示
定格15A(100V)のコンセントを単独で使用する
(火災の原因)
ゆるんだコンセント、延長コード、テーブルタップなどは使用しない。
海外など、異なる電源電圧の地域で使用しない(日本国内専用)。
電源プラグは根元までしっかりと差し込む
(火災の原因)
電源プラグやコンセントのホコリは定期的に取り除く
(火災の原因)
異常・故障時には使用を中止する
(火災・感電の原因)
故障・異常時には直ちに使用を中止し、電源プラグをコンセントから抜き、販売店または当社に点検、修理を依頼してください。
お子様、自分で本機の温度を調節できない方には必ず付き添う
(火災・感電・やけど・けがの原因)
※ お子様、乳幼児、自分で本機の温度を調節できない方が近くにいるときは、必ず操作できる大人が付き添ってください。

禁止
カーテン、ふとんなど燃えやすいものや、コンセントのすぐ近くで使わない
(火災の原因)
電源をとるコンセントのすぐ下で使わない。
※6 ページ「設置場所についてのご注意」参照
テーブルや机の下で使わない
※6 ページ「設置場所についてのご注意」参照
スプレー缶などを本体の近くに置かない
(火災・けがの原因)
逆さ・横倒し・立てかけて使用しない
(火災の原因)

禁止
ぬれた手で電源プラグを抜き差ししない
(感電の原因)
電源プラグ・コードを破損させない
(火災・感電の原因)
コードに重いものを載せたり、本機の下敷きにしない。
コードを無理に引っ張ったり、束ねたまま使用しない。
コードをピンと引っ張ったまま使用しない。
●本体表面など高温部や他の熱機器に近づけない。
電源プラグ・コードに異常があるときは直ちに使用を中止し、販売店または当社に点検、修理を依頼してください。
電源コードをコードホルダーに巻き付けた まま使用しない
(火災の原因)
余った電源コードは残さずコードホルダーから解き、伸ばしたまま使用する。
運転中に電源プラグを抜き差ししない
(火災・感電の原因)
収納の際、電源コードをコードホルダーに強く巻かない
(火災の原因)
21 ページ「お手入れ/保管のしかた」参照
穴、すき間、開口部に指やピン・針金などを差し込まない。
(感電・けがの原因)
※ 特に小さなお子様にはご注意ください。
本体や通気口をふとんや衣類などで覆わない
(火災の原因)
● 乾燥など他の用途に使用しない。
本製品を分解、改造しない
(火災・惑電の原因)
安全上のご注意 < 必ずお守りください >

注意

指示
決められた設置方法に従う
(火災・感電・やけど・けがの原因)
壁や電源をとるコンセント、カーテンなどから 20cm 以上離す
●人や家具などからは 1m 以上副す
毛足の長いじゅうたんや凸凹のある床は避けて、平らな場所に置く
※ 6 ページ「設置場所についてのご注意」参照
電源プラグを抜くときは、必ず電源プラグを持って抜く
(火災・感電の原因)
電源コードを無理に引っ張らない。
長期間使用しない場合は、必ず電源プラグを抜く
(火災の原因)
ヒーターの移動は、必ず本体が冷えてから行う
(やけど・けがの原因)
※6 ページ「設置場所についてのご注意」参照
本体が転倒・落下したときは使用を中止する
(火災・感電・けがの原因)
転倒・落下時には直ちに使用を中止し、電源プラグをコンセントから抜き、販売店または当社に点検、修理を依頼してください。

禁止
水・湿気の多い場所で使用しない
(火災・感電の原因)
屋外や浴室など、水や湿気の多い場所で使わない。 硫化ガスが発生する場所(温泉地の脱衣所など)や塩害の恐れがある場所で使用しない。
本体に水などの液体をこぼさない
(火災・感電の原因)
本体を水に浸けたり、水洗いをしない
(火災・感電の原因)
運転中および停止後しばらくは、本体に触れない
(やけどの原因)
犬や猫などのペットの暖房に使用しない
(火災の原因)
知っておいていただきたいこと:ブレーカーについて
ブレーカー(分電盤内にある回路遮断器)は、その回路で電気を使い過ぎた時や何らかの原因で瞬時に大電流が流れた場合に自動的に電気を断ち、回路を守ります。契約電力が不足している場合や、足りていても、その回路の容量を超えて複数の電気器具を使用すれば、ブレーカーが働き(=落ち)ます。
※契約電力が不足している場合には、電力会社に増量を依頼してください。
ご使用の前に
電源プラグ・コード、コンセントの定期点検
近年、「トラッキング現象」や「電源プラグとコンセントの接触不良」を原因とする火災事故が増加の傾向にあります。 製品を正しく、安全にお使いいただくために、下記に従って、電源プラグ・コード、および壁のコンセントを定期的に点検してください。
電源プラグ・コード、コンセントの安全チェックシート
チェックポイント 詳細説明
□ コンセントを他の機器と併用していませんか?

定格15A(100V)のコンセントをお使いください。コンセントが2口の場合は、片方を空けて単独でお使いください。
他の器具と併用して容量がオーバーすると異常発熱し、火災の原因になります。
□ 延長コードやテーブルタップを使っていませんか?

延長コードやテーブルタップなどは使用しないでください。電源はコンセントから直接お取りください。
コンセントや電源プラグ・コードが異常発熱し、火災の原因になります。
□ 電源プラグやコンセントに ホコリがついていませんか?

付着したホコリは、掃除機などで定期的に取り除いてください。
電源プラグと壁のコンセントの接触面にホコリが付着し、湿気が加わると、トラッキング現象が発生し、火災の原因になります。
□ 電源プラグ(刃)が 変形していませんか?

電源プラグ(刃)が変形した場合は、販売店または当社にプラグの交換をご依頼ください。
曲がった刃は、接触不良時の発熱により、コンセントの刃受を変形させる原因になります。 (曲がった刃をペンチなどで手直ししないでください。)
□ コンセントにガタツキはありませんか?

コンセントにガタツキや緩みのある場合は、お近くの電気店に修理をご依頼ください。
緩みのあるコンセントを使用すると、電源プラグ(刃)と十分な接触が得られず異常発熱し、火災の原因になります。
□ 電源コードに重い物が載っていませんか?

電源コードに重いものを載せたり、壁に押し付けたりしないでください。
電源コードに無理な力が加わると、電源コードが断線し、火災や感電の原因になります。
ご使用の前に(つづき)
チェックポイント 詳細説明
□ 電源コードを束ねたり、コードホルダーに巻いたまま使っていませんか?

余った電源コードは残さずコードホルダーから解き、伸ばしたままお使いください。
電源コードを束ねたり、コードホルダーに巻いたままでお使いになると、異常発熱し、火災の原因になります。
□ 電源コードをコードホルダーに強く巻いていませんか?

収納するときは、電源コードをコードホルダーに強く巻きつけないでください。
電源コードを強く巻きつけると、コードの接続部が傷み、火災や感電の原因になります。
■ トラッキング現象とは
火災の原因となる自然現象です。コンセント周りにホコリが溜まると、そこに湿気が加わることで異常電流が流れやすくなります。異常電流が長い時間続くと、電源プラグやコンセントの表面が炭化し、最終的に放電現象と火災が発生します。これがトラッキング現象です。
トラッキング現象は、定期的なお手入れで防ぐことができます 21ページ参照)。
■ 電源プラグとコンセントの接触不良に注意しましょう
コンセントに電源プラグが根元までしっかり差し込まれていないと、刃受けとプラグの刃が不十分な接触のために、コンセントが発熱します。この状態のまま使用し続けるとコンセントやプラグが熱で変形・変質して、さらに発熱し、火災の原因になります。

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AC100V 放電 湿気を帯びたホコリなど コンセント プラグご使用前に電源プラグをご確認ください
本製品の電源プラグは、復帰型温度過昇防止装置内蔵の安全プラグです。 復帰型温度過昇防止装置は、コンセントの老朽化やガタツキによるプラグ部の発熱・発火事故を未然に防ぐために、電源プラグスイッチ周辺が異常過熱(約80℃以上)したときに本製品の電源を自動で切ります。
輸送時の環境により復帰型温度過昇防止装置が作動して、購入直後に本製品の電源が入らない場合がありますが、故障ではありません。
電源プラグをコンセントに差し込んでもディスプレイの通電表示が点灯しないときは、電源プラグスイッチ(右図)をカチッと音がするまでプラグ内に押し込んでください。
- ご使用前(シーズンごと)に電源プラグスイッチがプラグ内に押し込まれているか確認してください。

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電源プラグ スイッチ 特許第4209907号取得オイルヒーターについて
暖房のしくみ
ラジエーター内部に密封した難燃性オイルを本体の下部にある棒状の電気ヒーターで温めます。温められたオイルはフィン内を循環、効率良く放熱し、輻射熱と自然対流で室内を暖めます。

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ラジエーター水平断面図 相応 X 宇型フィン ラジエーター/フィン この部分から放熱します。よくあるご質問(これは故障ではありません)
■使いはじめの臭いについて
使いはじめは新製品特有の臭いを感じることがあります。
本体の耐熱塗装が熱になじむまで臭いを感じますが機能や安全性に問題はありません。しばらくお使いいただくと臭いはおさまります。
■ 運転中にパチッパチッと音がする
電源を入れると、ラジエーター内部で天ぷらを揚げるような音がする場合があります。これは、外気との温度差によって生じた結露が熱くなったオイルに落ちたときの音です。異常ではありません。
■「カンカン」や「キーン」といった金属音がする
本体が温まったり、冷めたりする際に発生する音です。異常ではありません。
設置する
ご購入後すぐに 本機を移動するときは

必ずキャスターを開いて使用する
※ 設置前に必ず折りたたみ式キャスターを開いてください。(開き方については表紙参照)

本体の移動は、必ず本体が冷えてから行う
取っ手を持ちゆっくりと引いてください。
階段や段差を移動するときは、本体底部を持って移動してください。
※ 持つときは必ず手袋などで手を保護してください。
設置場所についてのご注意

壁や電源をとるコンセント、カーテンなどから20 cm以上離す
※ 材質によっては、本体の熱で変色/変質する恐れがあります。
テーブルや机の下で使わない
※ 本体の上部は燃えやすいものから 1 m以上の距離を取ってください。上部をふさぐと空気の対流ができないため高温になります。
人や家具などからは1 m以上離す
※ 寝室で使用するときは、寝起き時の転倒事故防止、寝具への接近を考慮して 1 m以上の距離を取ってください。
毛足の長いじゅうたんや凸凹のある床は避けて、平らな場所に置く
※ 本体が倒れるとけがの原因になります。
ホットカーペットや床暖房の上で使用しないでください。温度センサーが正しく働きません。

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1m以上 背面から 20cm 以上 1m 以上 1m 以上 壁やカーテンなどから 20cm 以上※寝室で使用する場合は、人や家具などから 1m 以上離してください
設置する(つづき)
設置場所の工夫で効果的な暖房を
オイルヒーターの熱が、冷気の侵入をブロックすることでお部屋の暖房効果が高まります。お部屋の中でも屋外からの冷気に影響されやすい、次のような場所に置いてください。

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窓際に置く 外気に触れている または 壁際に置く 壁 外気■ 設置場所の良い例と悪い例

flowchart
graph TD
A["○良い例"] --> B["ムラなく暖かい"]
B --> C["冷気"]
C --> D["窓"]
D --> E["窓際に置くとムラなく暖かい"]
F["× 悪い例"] --> G["暖かい"]
G --> H["冷気"]
H --> I["窓"]
I --> J["冷気が侵入し温度ムラができやすい"]
I --> K["ドア付近に設置すると暖気が逃げやすい"]
G --> L["暖気"]
L --> M["ドア"]
M --> N["冷気"]
N --> O["窓"]
■ その他の工夫
窓からの冷気の侵入を防いでお部屋の断熱性を高めると、さらに暖房効率が上がります。
厚手で長めのカーテンを引く
窓に市販の断熱シートを貼る
サッシに市販の断熱テープを貼る
お知らせ
当社のWEBサイトでは、オイルヒーターをより効果的に使う方法や電気代の目安となるシミュレーションなどをご案内しています。
オイルヒーター特設サイト
http://oilheater.delonghi.co.jp/

各部の名称とはたらき
本体

ご使用の前に各部の輸送用の粘着テープやシールを必ずはずしてください。

text_image
通気口 取っ手 移動するときに指をかけます。 ディスプレイ(9ページ) 操作部(下図) ラジエーター/フィン コードホルダー 電源コードを巻き取って収納できます。(21 ページ) キャスター(折りたたみ式) 必ず開いて使用してください。(表紙参照) 温度センサー 周辺の温度を感知します。(6 ページ) 電源コード 電源プラグ(安全プラグ) 復帰型温度過昇防止装置を内蔵しています。(5 ページ)操作部
電源ボタン
運転を開始/停止します。
クリックノブ
温度や各種設定を変更するときに使用します。

タイマー運転に切り替えます。 (14 ページ)
各部の名称とはたらき(つづき)
ディスプレイ

ご使用の前にディスプレイの保護シールを必ずはがしてください。
ここでは、本体の運転状態の表示について説明しています。
時刻/温度表示
が表示されているときは温度を、が表示されていないときは時刻を表示します。
時刻は 24 時間表示です。
チャイルドロック表示
チャイルドロックが設定されているときに表示されます。
通電表示
電源プラグをコンセントに差し込んでいるときに表示されます。
電力レベル設定表示
電力レベルの設定が表示されます。
| 電力レベル(設定) | 暖房能力(W)の目安(自動調整) | |
| RHJ65L0915 | RHJ65L0712 | |
| 「弱」 | 0~約 600W | 0~約 500W |
| 「中」 | 0~約 900W | 0~約 700W |
| 「強」 | 0~約 1500W | 0~約 1200W |


text_image
88:88




●タイマー予約設定表示
タイマー運転中、タイマープログラムの設定中、および時刻設定中に表示されます。
- 凍結防止機能設定表示
凍結防止機能を使用しているとき(温度設定が5℃で運転しているとき)に表示されます。
●運転モード表示時
タイマープログラムの設定中に表示されます。
○:オン(緑点灯)
○:オフ(赤点灯)
エコ運転表示
電力レベルは「強」固定で動作します。
電力レベル表示
運転中の電力レベルが表示されます。
表示されていない場合は暖房休止中です。
| 電力レベル(運転) | 暖房能力(W)の目安(自動調整) | |
| RHJ65L0915 | RHJ65L0712 | |
| — 「弱」 | 600W で運転中 | 500W で運転中 |
| — — 「中」 | 900W 運転中 | 700W で運転中 |
| — — —「強」 | 1500W 運転中 | 1200Wで運転中 |
現在時刻の設定
使いはじめに現在時刻を合わせる
ご購入後初めて使用するときや長時間電源プラグをコンセントから抜いていたときは、現在時刻を設定してください。運転を行うには現在時刻の設定が必要です。
※電源プラグを差したときに現在時刻の設定が記憶されていれば、再度設定する必要はありません。
① 電源プラグをコンセントに差し込む
● ディスプレイが一瞬全点灯した後、-とが点灯、時間表示が点滅します。
- 電源プラグをコンセントに差し込んでも、ディスプレイの -CB が点灯しない場合は、電源プラグスイッチを確認してください。(5 ペー

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00: 点减② クリックノブで時刻を合わせる
● クリックノブを回して時間を選択し、クリックノブを押して確定させます。
- 次に分が点滅するので、時間と同じように設定します。
● 時刻の設定が終わると、① が消灯し、-② と時刻が点灯します。

flowchart
graph TD
A["15:10"] --> B["点滅"]
A --> C["15:10"]
D["分を設定"] --> E["15:10"]
F["設定完了"] --> G["点滅"]
現在時刻を変更する
① 暖房運転中にクリックノブを 秒以上長押しする
● ①と時刻が表示され、時間表示が点滅します。

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5 -CP 15:00 L 点滅②クリックノブで時刻を合わせる
● 上記「使いはじめに現在時刻を合わせる」と同様に時刻を設定します。
● 時刻の設定が終わると、① が消灯し、暖房運転中の表示に戻ります。

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21暖房運転の基本操作
①運転開始
①電源プラグをコンセントに直接差し込む
- -C と時刻が点灯します。
- 電源プラグをコンセントに差し込んでも、ディスプレイの -CB が点灯しない場合は、電源プラグスイッチを確認してください。(5 ページ)
● 時刻表示が点滅している場合は、時刻を設定します。(10 ページ)
②を押して運転を開始する
● ディスプレイに電力レベル、電力レベル設定、および設定温度が表示されます。

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15:10 212 暖房の設定
クリックノブを回してお好みの温度を設定する
- 5℃、および 10℃~28℃の間で設定できます。
- 5℃に設定すると、凍結防止機能がオンになります。(13 ページ)
③ 運転停止
①を押して運転を停止する
● ディスプレイに時刻が表示されます。
電力レベル自動調整のしくみ
室温が低く設定温度との差が大きいときは、設定した最大電力レベルで暖房運転します。室温と設定温度との差が小さいときは、低い電力レベルでゆっくり運転します。室温が設定温度とほぼ等しくなると、暖房能力を小さくしたり、休止したりして無駄な電力消費を防ぎます。

例)設定温度25℃、電力レベルの設定を「強」して、室温18℃で運転を開始した場合

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室温 18℃ 室温 22℃ 室温 24℃ 室温 25℃ 25 運転電力レベル 強 運転電力レベル 中 運転電力レベル 弱 暖房休止※ 実際の運転は設置場所や、お部屋の環境によって上記と異なる場合があります。
暖房運転の基本操作(つづき)
電力レベルの設定と消費電力
本機の電力レベルの設定は、3 段階(弱・中・強)に切り替えられます。設定した電力レベルによって消費電力(暖房能力)も以下のように変わります。通常は電力レベル「強」のままでお使いください。
| 電力レベルの設定 | 暖房能力(W)の目安(自動調整)RHJ65L0915 RHJ65L0712 | 運転電力レベルの見かた | |||
| [×77] | 「弱」 0 | ~約600W 0 ~約500W | 暖房休止 ![]() | 運転電力レベル「弱」![]() | |
| 「中」 0 | ~約900W 0 ~約700W | ||||
| 「強」 0 | ~約1500W 0 ~約1200W | ||||
電力レベルを変更する
①暖房運転中にクリックノブを 2 回押す
②クリックノブを回して電力レベル(エコ運転含む)を選択する
クリックノブを回すと、電力レベル設定の点滅が以下のように切り替わります。
ディスプレイの表示:

flowchart
graph LR
A["弱"] --> B["工"]
B --> C["小"]
C --> D["eco"]
③お好みの電力レベル(エコ運転含む)を選択したら、クリックノブを押す
設定が確定し、暖房運転中の表示に戻ります。
※設定の変更中になにも操作せずに 2 分経過した場合も、暖房運転中の表示に戻ります。ただし、この場合は電力レベル設定は変更されません。
※凍結防止機能(5℃)で運転中の場合は、電力レベルは変更できません。

flowchart
graph TD
A["① 25°C"] --> B["② 点减"]
B --> C["③ 点减"]
C --> D["④ 設定完了 25°C"]
便利な機能
エコ運転
設定温度より自動的に 0.5 \~ 2.0℃温度を下げて運転し、消費電力を抑えます。
| 電力レベルの設定 | 暖房能力(W)の目安(自動調整) | |
| RHJ65L0915 | RHJ65L0712 | |
| 「エコ」(「強」固定) | 0~約1500W | 0~約1200W |
設定方法は「電力レベルを変更する」(12 ページ)を参照してください。
運転電力レベルの見かた
暖房休止

運転電力レベル「中」

運転電力レベル「弱」

運転電力レベル「強」

チャイルドロック
マークが表示されるまで⑤とクリックノブを同時に 3 秒以上長押しします。解除するには設定と同じ操作を行ってください。
※安全のため、チャイルドロック設定時でも運転を停止することはできます。

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21 =液晶の明るさと操作音オフの設定
〈液晶の明るさ設定〉
運転停止中にクリックノブを 5 秒以上長押しします。ディスプレイの表示が変わったらクリックノブを回し、お好みの明るさを選択し、クリックノブを押して確定します。
※待機時(操作していない間)の明るさを 3 段階に設定できます。
※操作中は最大の明るさで表示されますが、操作後約10秒後に設定した明るさに戻ります。
〈操作音オフの設定〉
液晶の明るさ設定のディスプレイが表示された状態で①を押します。ディスプレイの表示が変わったら、クリックノブを回して設定を切り替え、クリックノブを押して確定します。
※操作音あり(Sd)を操作音なし( )Sで切り替えます。

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5 秒以上ディスプレイ
〈液晶の明るさ設定〉

〈操作音オフの設定〉

操作音あり

操作音なし
凍結防止機能
ヒーターには周辺の温度が 5℃以下になった場合に自動的に運転を開始し、室温の下がりすぎを防ぐ「凍結防止機能」が搭載されています。設定温度を「10℃」よりさらに下げることで設定できます。
温度表示が「5」と表示され、*が点灯し、「凍結防止」が設定されます。

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G 5 =「強」固定
タイマー運転について
タイマー運転にはオン、オフの2つの運転モードがあり、それぞれに異なる温度設定ができます。
タイマー運転中は、2つの運転モードを時間帯によって自動で切り替えながら運転します。1日の24時間の中でどの時間帯にどの運転モードを使用するか(タイマープログラム)を、自分の生活に合わせて変更できます。
運転モードについて
| モード | 初期設定の温度 | 電力レベル |
オン(緑点灯) | 21°C (※ 1) | (各運転モードに電力レベルを設定することはできません。タイマー運転中は、手動で変更が可能です。12 ページ) |
オフ(赤点灯) | off(運転停止)(※ 1)(※ 2) |
※ 1 温度設定を変更できます。(18 ページ)
※ 2 オフモード時の温度設定をオフ以外に変更することで、温度が下がり過ぎないようにすることができます。
(18 ページ)
※出荷時は、下記のタイマープログラムが設定されています。お好みの内容を設定する場合は、16 ページを参照してください。
タイマープログラムの初期設定

flowchart
graph LR
A["起床の少し前から部屋を暖めて、気持ちのよいお目覚めを!"] --> B["設定温度"]
B --> C["起床"]
C --> D["外出"]
D --> E["帰宅 就寝"]
E --> F["消し忘れを防ぎます!"]
F --> G["赤点灯"]
G --> H["赤点灯"]
H --> I["赤点灯"]
I --> J["赤点灯"]
J --> K["赤点灯"]
K --> L["赤点灯"]
L --> M["赤点灯"]
M --> N["赤点灯"]
N --> O["赤点灯"]
O --> P["赤点灯"]
P --> Q["赤点灯"]
Q --> R["赤点灯"]
R --> S["赤点灯"]
S --> T["赤点灯"]
T --> U["赤点灯"]
U --> V["赤点灯"]
V --> W["赤点灯"]
W --> X["赤点灯"]
X --> Y["赤点灯"]
Y --> Z["赤点灯"]
起床から外出までと、帰宅から就寝まではオンで運転。
就寝中と外出中は暖房不要なのでオフで暖房を停止。
タイマー運転のしかた
①タイマー運転開始
① 押す
暖房運転を開始します。
② ①を押す
ディスプレイに②が点灯し、あらかじめ設定されたタイマープログラムにあわせた運転モードでタイマー運転を開始します。
※電力レベルを変更する(12 ページ)
※タイマープログラムを変更する(16 ページ)
※各運転モードの設定温度を変更する(18 ページ)

text_image
ディスプレイ 21②タイマー運転終了
通常の暖房運転に戻したい場合は
⑤を押すと、タイマー運転から通常の暖房運転に戻ります。
運転を停止したい場合は
①を押すと、暖房運転を停止します。
タイマーの設定内容を確認する
タイマー運転中に各時間帯に割り当てられた運転モード、設定温度を確認することができます。
①タイマー運転中にを長押しすると、時刻表示、運転モードのランプが点滅します。
②クリックノブを回すと時刻の表示が切り替わり、各時間帯に割り当てられた運転モードのランプが点滅表示されます。
③①を長押しするとその時刻の設定温度が表示されます。
④クリックノブを押すとタイマー運転中の表示に戻ります。
タイマープログラムの設定
タイマープログラム例

運転停止状態で①を 5 秒以上長押しします。

text_image
本体操作 5秒以上 ディスプレイ 00:00 オン・緑点滅21 日(24 時間/0:00 = 24 時)をどちらの運転モード(オン・オフ)にするかを設定する
例1 00:00 \~ 06:30オフ設定
①クリックノブを回しオフモードを選択します。
②クリックノブを押して確定します。
③クリックノブを 06:30(オフモード終了時刻)まで回します。
④クリックノブを押して設定を確定します。

flowchart
graph TD
A["本体操作"] --> B["モードの選択"]
B --> C["1"]
B --> D["2"]
E["ディスプレイ"] --> F["00:00"]
F --> G["オフ・赤点滅"]
H["本体操作"] --> I["時刻設定"]
I --> J["3"]
I --> K["4"]
L["ディスプレイ"] --> M["06:30"]
M --> N["点滅"]
タイマープログラム例 (16 ページ)を例にとって設定します。タイマープログラム設定は深夜0時(00:00)スタートで、1日(24 時間)をどの運転モードに割り振るかを設定していきます。
※時間は 15 分単位で設定できます。
例2 06:00 \~ 08:30 オン設定
①クリックノブを回しオンモードを選択します。
②クリックノブを押して確定します。
③クリックノブを 08:30(オンモード終了時刻)まで回します。
④クリックノブを押して設定を確定します。
例1、例2の手順を組み合わせて繰り返し00:00 から 00:00(24:00)までタイマプログラムを設定します。
● 00:00(24:00)まで設定が終わると運転停止状態に戻ります。
● 00:00 から 00:00 (24:00) まで
間すべての時間帯を設定します。
部分的に設定することはできません。
※タイマープログラム設定の途中で、なにも操作せずに 2 分経過した場合も、運転停止状態に戻ります。ただし、この場合はそれまでに変更した内容は保存されません。

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モードの選択 ① ②
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ディスプレイ 06:30 オン・緑点滅

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ディスプレイ 08:30 点滅③ ①を押して運転を開始してから ②を押してタイマー運転を開始する
ヒント
オイルヒーターは暖まるのに約 30 分かかるため、起床や帰宅時間の 30 分前にオンになるように設定するのがおすすめです。また、オフにした後も約 30 分は暖かいため、外出する 30 分前にオフになるように設定するのがおすすめです。
各運転モードの設定温度の変更
1 暖房運転中にクリックノブを押し、回してタイマー設定予約表示(①)を点滅させたら、再度クリックノブを押す
※タイマー運転中にクリックノブを押した場合は、電力レベル設定の変更になります。(12ページ)
タイマー設定を解除してからおこなってください。(15 ページ)

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点减② クリックノブを回して設定温度を変更したい運転モード(オンまたはオフ)のランプを点滅させ、クリックノブを押す
ランプが点滅から点灯に変わり、設定温度表示が点滅します。

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点减 2:1 点减③ クリックノブを回して設定温度を変更し、クリックノブを押す
設定温度の変更が確定し、暖房運転中の表示に戻ります。ほかの運転モードの設定温度を変更するときは、再度①から操作を行ってください。
※設定の変更中になにも操作せずに 2 分経過した場合も、暖房運転中の表示に戻ります。ただし、この場合は設定温度は変更されません。

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22 点减 22温度設定の制限
運転モードごとに設定できる温度の範囲が異なります。
オン: 10 \~ 28℃
オフ:off(暖房休止)、5℃、10~28℃
ヒント
オフモードを off 以外(例 16℃)に設定することで、室温が下がり過ぎないようにプログラムを設定することができます。
オフはオンより高い温度には設定できません。
例)オンの設定温度を28℃から20℃に変更した場合

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オン オフ 20°C 25°C 28°C (設定温度) 最高 28°Cまで設定できる 28°Cから 20°Cに下げる オン オフ 20°C 25°C 28°C (設定温度) オフも自動的に20°Cに下がり、 それ以上の温度に設定できない故障かな?
修理をご依頼いただく前に、以下の項目をご確認ください。それでも正常に機能しない場合は、お求めの販売店または当社(23 ページ)までお問い合わせください。
| 症状(状態)予想される原因対処のしかた | ||
| 1を押しても電源が入らない | 電源プラグがコンセントに差し込まれていない | 電源プラグ(刃)を、根元までしっかりとコンセントに差し込んでください。ガタツキのあるコンセントは使用しないでください。(4 ページ) |
| 電源プラグの復帰型温度過昇防止装置が作動している | 輸送/保管時の環境により復帰型温度過昇防止装置が作動することがあります。(5 ページ)使用中に作動した場合は、電源プラグをコンセントから抜き、当社(23 ページ)にご連絡ください。 | |
| チャイルドロックが設定されている | チャイルドロックを解除してください。(13 ページ) | |
| 1を押しても電力レベル表示が点灯しない | 設定温度が低すぎる 設定温度を上げてください。(11 ページ) | |
| 凍結防止機能(設定温度 5°C)になっている | 凍結防止機能は、室温が 5°Cを下回らないと運転を開始しないので、電力レベル表示も点灯しない時間が長くなります。設定温度を上げてください。(11、13 ページ) | |
| 部屋が暖まらない※暖房する部屋の諸条件(断熱材や位置など)によって異なります | ヒーターのラジエーター内部にあるオイルが、まだ暖まっていない | オイルが暖まるのに約 30 分~ 1 時間かかるため、事前源を入れておいてください。 |
| ヒーターを、ドア(出入口)付近に置いて使用している | ドア(出入口)から離れた場所に設置してください。(7 イージ) | |
| ホットカーペットや床暖房の上で使用している | ホットカーペットや床暖房の上で使用しないでください。温度センサーが正しく働きません。(6 ページ) | |
| 電力レベルを「弱」にしている | 室外の気温が非常に低いなど部屋の環境によっては、「弱」では暖まりにくい場合があります。電力レベルを強めに設定してください。(12 ページ) | |
| ご使用の環境に対して設定温度が低すぎる | 室外の気温が非常に低いなど部屋の環境によっては、設定温度を上げてください。(11 ページ) | |
| 凍結防止機能(設定温度 5°C)になっている | 凍結防止機能は、室温が 5°Cを下回らないと運転を開始しないので、電力レベル表示も点灯しない時間が長くなります。設定温度を上げてください。(11、13 ページ) | |
| タイマー運転中で、オフモードに設定されている時間帯である | タイマー運転中でオフモードに設定されている時間帯に暖房をおこなう時は、タイマー運転を解除してください。(15 ページ) | |
| 使用中、電源プラグ・コードが異常に熱くなる | 電源プラグ・コードが正しく接続されていない | 「電源プラグ・コードの安全チェックシート」(4 ページ)に従って、電源プラグ・コード、および壁コンセントの点検をしてください。 |
| 設定温度の変更ができない | タイマー運転をしている | タイマー運転中は設定温度の変更ができません。タイマー運転の各運転モードの設定温度を変更する場合は 18 ページご参照ください。 |
| オフモードの設定温度がある一定以上上がらない | オンモードの設定温度が低く設定されている | オフモードの温度をオンモードより高く設定することはできません。オンモードの温度をオフモードより低く設定すると、オフモードの温度はオンモードに合わせて自動的に下がります。(18 ページ) |
故障かな?(つづき)
| 症状(状態)予想される原因対処のしかた | ||
| ボタンやクリックノブを操作しても、ディスプレイの表示が変わらない | ディスプレイの保護シールが貼られたままになっている | 保護シールをはがしてください。 |
| チャイルドロックが設定されている | チャイルドロックを解除してください。(13 ページ) | |
| ディスプレイに「tos」と表示された | 転倒時自動電源遮断装置が働いている | 本体が傾いています。本体を平らで安定した場所に設置してから、電源を入れ直してください。 |
| ディスプレイに「Ht」と表示された | 温度過昇防止装置が作動した | 本体の通気口がふさがれていたり、本体が覆われたりしているなどの理由で、温度過昇防止装置が作動しました。電源プラグをコンセントから抜き、本体が冷えるまでお待ちください。電源を入れ直しても正常に動作しない場合は、当社(23 ページ)にご相談ください。 |
| ディスプレイに「PF1」または「PF2」と表示された | センサーの故障 | ただちに電源プラグをコンセントから抜き、当社(23 ページ)にご相談ください。 |
| 内部のオイルが漏れ出している | 偶発的な不具合 | オイルは難燃性であり発火に至ることはなく、また皮膚に触れても人体に重大な危険を生じさせるものではありませんが、万一オイルが漏出した場合は次のとおりにお取扱いください。電源ボタンを押して電源を切り、電源プラグをコンセントから抜き、漏れ出したオイルをタオルなどで拭き取ってください。必要に応じて窓を開けるなどして換気を行ってください。また、オイルが皮膚に付着した場合はぬるま湯と石鹸で洗浄してください。その後、当社(23 ページ)にご連絡ください。 |
次の場合は故障ではありません。
| 症状(状態)原因 | |
| 使いはじめの臭い | 使いはじめは新製品特有の臭いを感じることがあります。しばらくお使いいただくと臭いはおさまります。 |
| パチッパチッと音がする | 外気との温度差によってラジエーター内部で発生した結露が熱くなったオイルに落ちた時の音です。 |
| まれに「カンカン」や「キーン」といった金属音がする | 本体が温まったり、冷めたりする際に発生する音です。 |
お手入れ/保管のしかた

お手入れや保管をする場合は、必ず電源プラグをコンセントから抜き、本体が冷えてから行う絶対に水に浸したり、水洗いをしない
お手入れ
定期的なお手入れ
● 本体および床や壁との隙間に溜まっているゴミやホコリは、掃除機などで必ず取り除いてください。
- 壁のコンセント(刃受)および電源プラグ(刃)に付着しているゴミやホコリは、定期的に掃除機などで必ず取り除いてください。トラッキング現象の防止となります。(5 ページ)
本体が汚れたら
- 乾いた柔らかい布で拭いてください。汚れがひどい場合は、布にお湯を含ませ、固く絞ってから拭いてください。

洗剤やクレンザー、シンナーやベンジン、金たわしなどは、使用しない
保管のしかた
保管前のお手入れ
このページの「お手入れ」に従って、本体の汚れやたまったホコリを取り除いてください。
プラグの収納
保管する前に、次の手順で電源プラグを収納します。

電源コードをコードホルダーに軽く巻く

電源コードをコードホルダーに 強く巻かない (火災の原因)

電源プラグの刃を凹部の両端に平行に合わせ、真っ直ぐ差し込む

電源プラグを凹部の奥までしっかりと差し込む

電源プラグは収納部に正しく差し込んでください。無理に差し込むと故障する恐れがあります。
保管するときのご注意
- 湿気の少ない場所に保管してください。
- 箱に収納しない場合は、必ずキャスターを開いた状態で保管してください。

保管の際は、逆立てたり、横倒しにしたり、上に物を置かない
仕様
| 製品名称 | デロンギユニカルドオイルヒーター | ||
| 型式番号 | RHJ65L0915 | RHJ65L0712 | |
| 広さの目安 | 10 畳^*1 13 畳^*2 | 8 畳^*1 10 畳^*2 | |
| 定格 | 電圧/周波数 | 交流100V/50/60Hz | |
| 消費電力 | 強:1500W中:900W弱:600W | 強:1200W中:700W弱:500W | |
| 外形寸法(約) | 長さ56.0cm×幅30.0cm×高さ68.0cm | 長さ47.5cm×幅30.0cm×高さ68.0cm | |
| 質量(約) | 16.5kg | 13.5kg | |
| フィン枚数 | 9枚 | 7枚 | |
| フィン形状 | 幅広X字型 | ||
| タイマー | デジタルタイマー | ||
| 安全装置 | 転倒時自動電源遮断装置・温度過昇防止装置(本体内)・復帰型温度過昇防止装置(電源プラグ内) | ||
※ 1 日本電機工業会自主基準
※ 2 デロンギ自社実験による。試験条件:新省エネルギー基準 外気温 5℃、5 面接触
この製品は欧州RoHS指令に適合した製品です。
欧州RoHS指令とは、「電気・電子機器の特定有害物質の使用制限」を規定した欧州連合(EU)による指令です。この製品は、鉛及びその化合物、水銀及びその化合物、六価クロム化合物、カドミウム及びその化合物、ポリブロモビフェニル(PBB)、ポリブロモジフェニルエーテル(PBDE)の含有率が、いずれも含有率基準値以下であり、環境に配慮して製造されました。

RoHS
メーカー保証用お客様登録のお願い
より良いサービスをご提供することを目的に、本製品ではメーカー保証を有効にするために、お客様の情報を当社に登録していただく仕組みになっています。
別紙のご案内用紙記載の手順にしたがって、製品お買い上げ日から1か月以内に登録を完了していただけますようお願いします。
なお、ご登録に必要な製品のシリアル番号は、製品本体で確認いただけます(右図)。

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バーコードのシール内 製品シリアル番号 (8ケタ) 背面部お客様登録が完了したお客様には、抽選で当社製品などをプレゼントするアンケートにご参加をいただくことができます。
アンケートの要綱やプレゼント内容については、ご登録後にお知らせするURL(ウェブページ)でご覧いただけます。
アフターサービス
使用中に異常(★)が生じた場合
直ちに電源を切り(=運転中止)、電源プラグをコンセントから抜いてください。その後、「故障かな?」19~20ージ)で調べても正常に機能しない場合は、お求めの販売店または当社(下記)にご相談ください。
★以下のような場合には、点検および修理が必要です
-
使用中、電源コードおよび電源プラグ、コンセントが異常に熱くなる
● 操作部やフィンに、水などの液体をこぼした -
電源プラグ・コードが変形/破損している
● 本体に強い衝撃(転倒・落下)を与えた
● 取扱説明書どおりに使用しているのに、正常に機能しない
万一故障した場合
●万一故障した場合は、修理をご依頼される前に、別紙「メーカー保証用お客様登録のご案内」に「型式番号とシリアル番号」、「お客様登録番号」、「お買い上げ時のレシート(領収書、配送伝票など)」、「ご氏名とご連絡先、故障状況」がもれなく記入・貼付されていることをご確認ください。
・製品と「メーカー保証用お客様登録のご案内」原紙を、お買い上げの販売店にご提示になり、修理をご依頼ください。
・お買い上げの販売店にご依頼できない場合は、上記をお手元にご用意の上、下記へご相談ください。
●本製品のメーカー保証範囲は裏表紙の保証規定によります(注記参照)。保証期間を経過した製品についても、お問い合わせや有償での修理をうけたまわります(補修用性能部品保有期間内)。
(注記) 別紙記載の手順により、お買い上げ日から一か月以内にお客様情報の登録を行ってください。
補修用性能部品の保有期間について
当社では、このオイルヒーターの補修用性能部品について、最終輸入日を起点に 6 年間保有しております。 ※ 補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
まごころ点検について

長年ご使用のヒーターは、点検をお勧めします。
保証期間(3 年)が過ぎて、少しでも気になる点がございましたら、安全のために専門技術者による点検(お預かり)をお勧めします。点検の依頼および料金等につきましては、下記にお問い合わせください。
エコ回収(回収・再資源化システム)について
ご不要になった製品は、当社で費用を負担し、素材ごとに分別し、再資源化いたします。製品のお預かり方法など、再資源化のご相談は下記までご連絡ください。

- 送料について:送料はお客様のご負担(元払い)となります。あらかじめご了承ください。
- 捆包について:製品の入っていた箱(元箱)に入れてお送りください。元箱がない場合は、段ボール箱に入れるか、エアーパッキンにくるんでください。
※ 修理や点検と区別するため、外箱または送り状に、必ず「再資源化」と明記してください。
※ 送付先については、お電話またはホームページ(下記)でご確認ください。
以上、アフターサービスについてご不明な点がございましたら、販売店または下記にお問い合わせください。
デロンギ お客様サポートセンター
(受付時間▶土、日、祝日を除く毎日9:30~18:00)
Tel.0120-804-280 / Fax.0120-956-020
〒201-0012 東京都狛江市中和泉 5-33-37
ホームページでのお問い合わせ(URL) — http://www.delonghi.co.jp/support
メーカー保証を受けるには、お客様情報の登録が必要す。
別紙『メーカー保証用お客様登録のご案内』に従って、お買い上げの1か月以内に、当社オンライン登録システムにお客様の情報をご登録ください。ご登録を完了していただけていない場合、下記の保証規定が適用されませんので、ご注意ください。
※インターネット環境がない方は、お客様登録相談窓口(0120-505-539)へお電話いただきご登録ください。
【お知らせ】本製品のシリアル番号は、製品本体背面のシールに記載されています(22ページ)。
個人情報の利用目的について
当社「個人情報保護に対する基本方針」(当社ホームページ http://www.delonghi.co.jp/policy/privacy-policyに掲載)に則り、ご登録いただいたお客様の個人情報を、下記目的の範囲内で利用いたしますのでご了承ください。
●お買い上げ製品のアフターサービス・安全点検に関わる情報提供
●当社製品のカスタマーサポートに関わる情報提供(各種お問い合わせへの対応など)
●当社新製品に関わる情報提供
ご登録いただいた個人情報の取り扱いに関するお問い合わせは、当社でうけたまわります。
保証規定
■保証規定の適用
本保証規定は別紙に従って、当社へお客様登録をいただき、当社からお客様登録番号を入手したあとに有効となります。
■保証の範囲
製品名:デロンギ ユニカルド オイルヒーター
型式番号:RHJ65L0915/RHJ65L0712
保証期間:お買い上げ日より3年間 保証対象:本体
■レシートの保管
保証を受ける時に必要となりますので、お買い上げ時に販売店から発行されたレシート(領収書や配送伝票でも可)を、なくさないよう保管してください。
本保証は、お客様の正常な使用状態において万一故障した場合に、上記保証の範囲で無料修理を行なうことをお約束するものです。
-
お買い上げの日から上記保証期間内に故障が発生した場合は、製品に別紙「メーカー保証用お客様登録のご案内」(お客様登録番号とシリアル番号の記入、レシートなどが貼付けてあることをご確認のうえ、用紙裏面に所定の項目をご記入ください)を添付して、お買い上げの販売店に修理をご依頼ください。
-
ご転居の場合は、事前に下記にご相談ください。
3.ご贈答品などでお買い上げの販売店に修理がご依頼できない場合には、下記に直接ご相談ください。
- 次のような場合には、保証期間内でも有料修理になります。なお、有料修理の場合の送料はお客さまのご負担となりますので、ご了承ください。
イ.事前にお客様登録がない場合、または、お買い上げ時のレシートが提示いただけない場合
口.使用上の誤り、および不当な修理や改造による故障および損傷
八.お買い上げ後の取付場所の移動、落下、輸送等による故障および損傷
二.火災・公害・塩害・ガス害(硫化ガスなど)・異常電圧・定格外使用電源(電圧、周波数)および地震・雷・風水害、その他天災地変など外部に原因がある故障・損傷
ホ.一般家庭用以外(たとえば業務用、車輛、船舶への搭載)に使用された場合の故障および損傷
へ.お客様登録の際に、意図的な虚偽事項のご登録をされた場合
ト.消耗品が損耗し、取り替えが必要な場合
5.本保証規定は日本国内においてのみ有効です。 (This warranty is valid only in Japan.)
6.お客様登録時に発行するお客様登録番号は再発行いたしませんので、お買い上げ時のレシートとともに、大切に保管してください。
●本保証規定は記載されている期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。したがってこの保証規定によって、お客様の法律上の権利を制限するものではありません。保証期間経過後の修理についてご不明の場合は、お買い上げの販売店または、下記にお問い合わせください。
●補修用性能部品の保有期間につきましては「アフターサービス」(23ページ)をご覧ください。
お客様登録番号
お客様登録時に当社より発行したお客様登録番号を下に記録してください。
DeLonghi デロンギ・ジャパン株式会社
Tel.0120-804-280 〒201-0012 東京都狛江市中和泉5-33-37
ホームページ http://www.delonghi.co.jp
※上記の連絡先の名称、電話番号、所在地は変更することがありますのでご了承ください。


オン(緑点灯)
(各運転モードに電力レベルを設定することはできません。タイマー運転中は、手動で変更が可能です。12 ページ)
オフ(赤点灯)