YKU-S1210J - やかん Yamazen - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける YKU-S1210J Yamazen PDF形式.
| 製品タイプ | 電気ケトル |
| ブランド | Yamazen |
| モデル | YKU-S1210J |
| 電源 | AC100V 50/60Hz 共用 |
| 消費電力 | 1200W |
| 定格容量 | 1.0L |
| 製品寸法 (約) | 幅230mm × 奥行160mm × 高さ185mm |
| 製品質量 (約) | 890g (電源プレート含む) |
| コード長 (約) | 1.0m |
| 安全装置 | 温度ヒューズ、空焚き防止機能 |
| 湯沸かし時間の目安 | 約5分 (1.0L、室温25℃、水温25℃) |
| 保温機能 | なし |
| 湯こぼれ防止機能 | 給湯レバーによる転倒時湯こぼれ防止設計 |
| 付属品 | 電源プレート、取扱説明書、保証書 |
| お手入れ方法 | 外側は柔らかい布で拭き、内側はクエン酸洗浄(1.0Lの水にクエン酸30g)を定期的に行う |
| ふたパッキン | 取り外し可能(洗浄可) |
| 交換用パーツ | パッキンなど(販売店に問い合わせ) |
| 保証期間 | お買い上げ日より1年間 |
| 補修用性能部品の保有期間 | 製造打ち切り後5年 |
| 使用場所 | 日本国内のみ(海外使用不可) |
| 用途 | 家庭用(業務用不可) |
よくある質問 - YKU-S1210J Yamazen
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使用説明書 YKU-S1210J Yamazen
●業務用として使用しないでください。
●他の用途で使用しないでください。
思わぬ事故の原因になります。
家庭用
湯こぼ れ 防 止 電気ケトル
YKU - S1210J

■ 安 全上の注 意……1~4
■各部の名称……
使いかた
- ケトル に 水 を入れる……6
●電源プラグを家庭用コンセントに差し込む
● お湯を沸かす……7~8
●お 湯を 注ぐ……8 - 使用後は……9
■ お手入れと保管……9 \~11
■ 仕 様……12
■ 故 障かな?と 思ったら……12
■ 点 検のお 願い……13
■ アフターサービ スについて……13
■ MEM 0....14
■ 保証書……裏表紙
この製品は、海外では使用できません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
- このたびは、弊社電気ケトルをお買い上げいただき、誠にありがとうございました。
- 使用する前に、この取扱説明書を必ずよく読み正しく安全に使用してください。
- 読んだあとは、大切に保管してください。
最新情報はオリジナルブランドページ
YAMAZEN BOOKを

随時情報を更新中!
安全上の注意
使用する前に「安全上の注意」をよく読み、必ず守ってください。
※ここに示した項目は、製品を安全に正しく使用するためや、使用する人や他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するためのものです。また危害や損害の大きさと切迫の程度を明示するために、誤った取り扱いをすると生じることが想定される内容を「警告」「注意」の2つに区分しています。いずれも安全に関する重要な内容ですので、必ず守ってください。

警告
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、死亡または重傷を負うことが想定される内容を示しています。

注意
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、傷害を負ったり物的損害の発生が想定される内容を示しています。
絵表示の例

⑧ 記号は、禁止「してはいけないこと」を表示しています。図の中に具体的な禁止内容(左の場合は、分解禁止)が描かれています。

① 記号は、強制「しなければいけないこと」を表示しています。図の中に具体的な指示内容(左図の場合は、電源プラグをコンセントから抜く)が描かれています。
※読んだあとは、使用する人がいつでも手に取れる場 所 に 、必ず保管してください。

警告
■ 電源コード・電源プラグについて

指示に従う
電源プラグは、根元まで確実に真っ直ぐ差し込む
●発熱・感電・火災の原因になります。 ◎斜めに差し込まない。

禁止
電源コードや電源プラグが傷んでいたり、差し込みがゆるいときは、使用しない
●ショート・感電・火災の原因になります。

指示に従う
破損、故障、異常があ コードや電源プラグが異常に熱く なるときは、直ちに使用を中止する
● やけど・感電・火災の原因になります。 ※故障・異常例
13ページの「点検のお願い こんな症状はありませんか?」を参照して異常があるときは、直ちに使用を中止する。必ず電源プラグをコンセントから抜き、お買い上げの販売店に点検や修理を依頼してください。

禁止
電源コードの上に、電源プレート、ケトル、物をのせたり、
●ショート・感電・火災の原因になります。

指示に従う
家庭用コンセント( A C1 0 15A以上)を単独で使用
- 家庭用コンセント(AC100V)以外で使用すると、誤作動や故障したり、延長コードやタコ足配線で定格を超えると、コンセントや配線器具が異常発熱して、火災の原因になります。

指示に従う
定期的に電源プラグのホコリをふき取る
電源プラグにホコリがたまると、湿気によって絶縁不良となり、ショート・感電・火災の原因になります。
◎電源プラグのホコリは、乾いたふきんでふき取る。

禁止
電源コードや電源プラグを傷つけたり、破損させたり、加工したり、熱器具に近づけたり、無理に曲げたり、ねじったり、引っ張ったり、たばねて使用しない
挟み
●ショート・感電・火災の原因になります。 △使用するときは、必ず結束バンドを外して、電源コードをのばす。
警告
■ 電源コード・電源プラグについて つづき

指示に従う
電源コードを引っ掛けないように 注意する
- ケトル や 電 源プレートが 落 下や転 故障・けが・やけどの原因になります。

倒して、 プラクを抜く。
使用しないときは、電源プラグを コンセントから抜く
- 感電・漏電火災の原因になります。
■ 設置について

禁止
熱に弱い敷物(テープの上や燃えやすい物(新聞紙など)が周辺に設置しない
- 変色・発煙・火災の原因になります。

指示に従う
安定した水平な場所に設置する
- ケトル や 電 源プレートが 落 下や転故障・けが・やけどの原因になります。 ◎不安定な場所に設置しない。

禁止
可燃性ガスや引火性(やシンナーなど)がある場所に設置したり、スプレー缶(掃殺虫剤など)を近くに
- 爆発・火災の原因になります。

指示に従う
設置場廃や設置のしかたには、十分 -注意する や
ある場所のような設置をすると、 指示に従うケトルや電源プレートに接触したり、 電源コードを引っ掛けたり、引っ張ったりしてケトルが転倒し、やけどの原因になります。
倒して、
◎床(フローリング、畳、じゅうたん)に直置きしない。
◎お盆にのせたケトルを床(フローリング畳、じゅうたん)に置かない。
◎設置する台(テーブルやキッチンカウンターなど)から、電源コードを垂らさない。
●人が通る場所に電源コードを這わせない。

水ぬれ禁止
水がかかる場所、水にぬれた場所、 湿気の多い場所に設置しない 故障・感電の原因になります。
■ 使用について

分解禁止
分解、修理、改造をしな
● やけど・感電・火災の原因になります。 ※修理は、お買い上げの販売店に依頼してください。

禁止
付属の電源プレート以外を使用 したり、他の製品に使
- 故障・異常発熱・火災の原因になります
- 付属の電源プレートは、本製品専用です。
◎他製品の電源プレートを使用しない。
◎他製品に転用しない。

禁止
子供や取り扱いに不慣れな方だけで使用しない
乳幼児の手の届く場所で使用したり、保管しない
●けが・やけど・感電の原因になります。

禁止
棟続部に異物や金属物(ごみ、ホコリ、針金など)を入れたり、付着
- 故障・ショート・感電・火災の原因になります。
◎汚れやホコリが付着したとき
り、電磁調理器接続部をなめさせない

禁止
故障・けが・感電の原因になります。
◎乳幼児や動物(犬や猫など)が誤って
なめないように注意する。

禁止
氷を入れて使用しない
- 結露が生じて、故障・感電の原因になります。

禁止
ケトルを直火にかけた (IHクッキングヒーター)、電気ヒーター、電子レンジで使
- 故障・火災の原因になります。

禁止
MAX目盛り以上水を入れない
- お湯が吹きこぼれて、やけどの原因になります。
警告
■ 使用について つづき

禁止
水以外の物を入れて加熱しない
- 水以外の物(お茶の葉、ティーバッグ、牛乳、酒、スープ、インスタント食品、レトルト食品など)を入れて加熱すると、焦げつき・腐食・故障しこぼれてやけどの原因になります。
◎湯沸かし以外に使用しない。

禁止
ふたを取り外したまま加熱をしない
- 加熱が正常にできなかったり、お湯が飛び散ったり、吹きこぼれたり、蒸気に触れて、やけどの原因になります。

指示に従う
お湯を注いだり、ふたを取り外すときは、蒸気に触れたり、電気製品、電源プラグ、コンセンあたらないように注意する
- やけどの原因になります。
- 電気製品が故障したり、感電・火災の原因になります。
◎蒸気に触れないように注意する。

接触禁止
加熱中や加熱後しばらくの間は、 ケトル や 注ぎ 口に手や顔 を 近 たり 、触れない
- やけどの原因になります。
◎加熱中や加熱後しばらくの間は、ケトルが熱くなるので注意する。
◎特に乳幼児には、触らせする。

禁止
空焚きをしない
- 故障・やけど・火災の原因になります。
◎水が入っていない状態で加熱しない。
たり、吹き

指示に従う
ふたは、確実に取り付
- お湯が飛び散ったり、吹きこぼれたり、蒸気に触れたり、注ぐときにお 湯がこぼれて、やけどの原因になります。

禁止
加熱中にふたを取り外して足し水をしない
- お湯が飛び散ったり、吹きこぼれたり、蒸気に触れて、やけどの原因になります。

禁止
加熱車や加熱後のケトルを熱に弱い 敷物(テーブルクロスなど)の上に 置かない
- 変色・発煙・火災の原因になります。

禁止
ケトルをゆすったり、転倒させない
- お湯がこぼれて、やけどの原因になります。

な禁止
電源プレートにケトルをのせたまま 持ち運ばない
●お湯がこぼれて、やけどの原因になります。
■ お手入れ・保管について
| プラグを抜くお手入れのときは、必をコン セントから抜く●やけど・ショート・感電の原因になります。 | ぬれ手禁止 | 源れた手で電源プラグを抜き差ししない●ショート・感電の原因になります。 |
| 指示に従うお手入れのときは、十分冷めてからおこなう●やけどの原因になります。 | 各種スプレー(掃除用、整髪用、殺虫剤など)を吹きつ●ガスが滞留して、爆発・火災の原因になります。●変色・破損の原因になります。 | |
| 水ぬれ禁止ケトルや電源プレートを水に入れたり、水をかけたり、丸洗いをしない●故障・感電・火災の原因になります。◎接続部は、絶対にぬらさない。 | 包装用ポリ袋は、子供の手の届かない場所に保管する●誤って顔にかぶったり、して、窒息する原因になります。 |
注意
■ 電源コード・電源プラグについて

禁止
電源コードを引っ張って電源プラグを抜かない
- ショート・感電・火災の原因になります。
◎電源プラグを抜くときは、必ず電源
プラグを持って、真っ直

禁止
電源コードを持って電源プレートを引っ張らない
- ケトルが 転 倒してやけどをしたり、ショート・感電・火災の原因になります。

指示に従う
<電源プラグを抜くときは、必ず湯沸かしスイッチをOFFにして なう
- 故障の原因になります。
■ 設置について

禁止
油、油煙、金属粉が発生
(厨房 や 工 場 )や ホ コ リ
に設置しない
●変形・故障・感電・火災の原因

屋殻に設置しない
の多●故障場感電・火災の原因になります。

になります。

禁止
直射日光があたる場所、火気や熱源
- 変色・変形・火災の原因になります。
(コンロや暖房器具など)の近くに設置しない
(1) 本次股东大会的召集和召开程序
■ 使用について

禁止
業務用に使用しない
- 無理な負担がかかり、破火災の原因になります。

指示に従う
動物(犬や猫など)がいる 使用するときは、十分注意する
- ケトル、電源プレート、電傷め、故障・感電・火災の原因になります。

指示に従う
お湯を注いだり、ふたを取り外すときは、壁、家具、キッチン棚に蒸気があたらないように注意する
●壁、家具、キッチン棚が変色したり、傷める原因になります。

禁止
落としたり、強い衝撃を与えない
- 破損・故障・けがの原因に ◎ケトルや電源プレートの上に物をのせない。
る
源:
なり
■ お手入れ・保管について

禁止
お手入れには、シンナー、ベンジン、漂白剤、みがき粉、たわし、スポンジの研磨面、金属ブラシ類は使用しない
- 傷・変色・破損の原因になります。
◎お手入れは、9~11ページの「お手入れと保管」を参照する。
◎傷がつきやすい物やかたい物でお手入れをしない。

指示に従う
使用後は、お手入れをする
- 水アカが付着したり、異なります。
◎ 残ったお湯は捨て、こまする。

禁止
食器洗い乾燥機で洗ったり、食器 乾燥器で乾燥させない
- 変形・破損・やけどの原因になります。
各部の名称
ケトル

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ロック解除ボタン ふた裏面 ふたパッキン 内ふた 内ふたパッキン フック ふた 給湯レバー フック 注ぎ口 湯 沸かしスイッチ (湯沸かしランプ付き) 取っ手 水位窓 ケトル 底 面 接続部 注ぎ口側 取っ手側電源プレート

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電源コード 接続部 電源プラグ● 本書は、イラストを用いて説明しています。実際の製品とは、多少異なること
使いかた
※はじめて使用するときは、使用前に9~11ページの「お手入れと保管」を参照して、ケトルとふたをお手入れしてください。
ケトル に 水 を 入れる
- ふたのロック解除ボタンを押しながら、ふたを持ち上げて取り外します。
- ケトルに水を入れます。
水量は、1.0L以下で入れます。
- ふたの 給 湯レバーとケトル の 切り込み の 位置 を 合わせて、ふたを ケトルにた
- ふたを押し込んで、確実に取り付けます。
フックがケトルにはまって「カチッ」と音がするまでふたを押し込みます。

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ロック解除ボタンを押しな からふ たを 取り 外ずふた ふた 押す ロック 解除ボタン 押す ふたは確実に取り付ける。 ふたを取り付けたあと片側だけふたが浮いていないか必ず確認する。 外ずふた 押し込む ふたの給湯レバー 給湯レバーと切り込みの位置を合わせてかぶせる。 フック ケトル の 切り込み フック フックがケトルにはまり「カチッ」と音がするまで、ふたを押し込む。最大水量について

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MAX 水位窓 MAX目盛り以上 水を入れない。 【最大水量】 1.0L MAX目盛り以下 で 水 を入れます。 (1.0L 以下 )お知らせ

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MAX 水位窓 0.3L以上の水を入れることを おすすめしています。注意
※電源プレートにケトルをセットしたまま、水を入れないでください。
誤って水がこぼれたとき接続部がぬれて、故障・感電・火災の原因になります。
※水を入れるときは、湯沸かしスイッチに水がかからないように注意してください。
誤って水がかかると、故障・感電の原因になります。
使いかた
電源プラグを家庭用コンセント(AC 100V)に差し込む
- 電源プラグを家庭用コンセントに、根元まで確実に差し込みます
- 電源コードを電源プレートの裏面に巻きつけて、長さを調

電源コードを強く引っ張って巻きつけない。
電源プレートの切りから電源コードを出す。

必ず 結束 バンドを 外電源 コード を の は電源プラグを真っ直ぐ差し込む。

家庭用コンセント(AC100V、定格15A以上を単独で使用する
- タコ足配線でコンセントの定格を超えると、異常発熱・火災の原因になります。
◎延長コードを使用するときも定格15A以上の物を単独で使用し、複数の機器を接続して定格を超える使いかたをしない。
注意
※ 電源 プレートは、安定したオに置いてください。
不安定な場所に置くと、ケトルや電源 プレートが 落 下や転 倒して、やけどの 原因になります。
お湯を沸かす
- 電源プレートにケトルをセットします。
- 湯沸かしスイッチをONにすると、湯沸かしランプが点灯して加熱を開始します。
- 沸とうが完了すると、自動的に湯沸かしスイッチがOFFになり、湯沸かしランプが消灯します。
●加熱を途中で止めたいときは、湯沸かしスイッチをOFF - 加熱中にケトルを電源プレートから外すと、加熱が停止します。
電源プレートにケトルをセット(戻す)すると、加熱を再開します。

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ケトル 接続部 電源プレートお知らせ
- 保温機能はありません。 沸とう完了後は、徐々にお湯が冷めます。

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湯沸 かしスイッチ OFFの状態 (湯沸かしランプ消灯) 湯沸 かしスイッチ ONの状態 (湯沸かしランプ点灯)
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電源プレ使いかた
お湯を沸かす つづき
沸とう時間について
■ 沸とう時間の目安(室温25℃、水温25℃のとき)
● 水量 1.0Lのとき:約5分
※上記の沸とう時間は、室温、水温、水量によって異なりますので、あくまで目安としてください。
空焚き防止機能について
- 空 焚 き防 止機 能 が 付 いて います。
ケトルに水が入っていない状態で加熱すると、空焚き防止機能が働いて加熱を停止します。
※再度加熱するときは、十分冷ましてからケトルに水を入れ、湯沸かしスイッチを O Nにしてください。
ケトル について
※加熱中や加熱後しばらくの間は、ケトルが熱くなりますので、やけどに十分注意してください。
特に乳幼児が誤って触らないように注意してください。
お湯を注ぐ
- 取っ手を持って給湯レバーを押し下げます。 給湯レバーを下げないと、お湯が出ません。
- ケトルをゆっくり傾けてお湯を注ぎま
注ぎま
お湯を注ぐときは、給湯レバーを押し下げないと、お湯が出ない構造になっています。これは、転倒したときの湯こぼれを最小限にするためのものですが、湯こぼれを完全に防止するものではありません。
※ケトルを転倒させないように、十分注意してください。
※やけどには、十分注意してください。

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給湯レバー す。 押し下 げる バーを げ な から ケトル を ゆっくり傾 ける。使いかた
使用後は
- 電源プラグをコンセントから抜きます。
※電源プラグを抜くときは、必ず電源プラグを持ってください。 - ケトルが十分冷めてから、9~11ページの「お手入れと保管」に従ってお手入れをします。
電源プラグを コン セントから 真っ直ぐ抜く。

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セントから 直ぐ抜く。注意
※ケトルに残ったお湯は捨て、こまめにお手入れしてください。
放置しておくと、水アカの付着やにおいの原因になります。
※お湯を沸かしたあと、ふたを取り外すときは、ふたに付着した湯滴が落ちて電源プレートや設置場所がぬれたり、湯滴でやけどをするおそれがありますので、十分注意してください。
お手入れと保管
※ケトルは、飲み物に使用する機器のため、使用後はお手入れをしていつも清潔な状態で使用してください。
※お手入れをするときは、けがを防止するためゴム手袋を着用してください。
警告

プラグを抜く
お手入れのときは、必ず電源プラグをコンセントから抜く
● やけど・ショート・感電の原因になります。

指示に従う
お手入れのときは、十分冷めてからおこなう
- やけどの原因になります。
必ずお守りください
※お手入れをするときは、必ず電源プラグをコンセントから抜いて、ケトルが十分冷めてから おこなってください。
丸洗いできませんケ
ケトル 外 側のお手入れ
- 乾いたやわらかいふきんで、ホコリや汚れをふき取ります。
- 落ちにくいホコリや汚れは、薄めた食器用中性洗剤に浸したやわらかいふきんを、よくしぼってふき取ります。
さらに乾いたやわらかいふきんで、洗剤が残らないようにきれいに ふき取ります。
※湯沸かしスイッチや接続部は、ぬれたふきんでふかないでください。

- 水に浸したやわらかいふきんを、よくしぼって汚れをふき取るか、ケトルに少量の水を入れ、コップ洗い用のスポンジで汚れを落とします。
さらに乾いたやわらかいふきんで、水分が残らないようにふき取り、よく乾燥させます。

- 乾いたやわらかいふきんで、ホコリや汚れをふき取ります。
- 落ちにくいホコリや汚れは、薄めた食器用中性洗剤に浸したやわらかいふきんを、よくしぼってふき取ります。
さらに乾いたやわらかいふきんで、洗剤が残らないようにきれいに ふき 取ります。
※接続部は、ぬれたふきんでふかないでください。

※湯沸かしスイッチや接続部がぬれたときは、そのまま放置しないで乾いたやわらかいふきんで水分を必ずふき取り、よく乾燥させてください。 故障・感電・火災の原因になります。
ケトル内側底面に斑点が付着したり、底面全体が虹色に見えるとき
※ケトル内側底面に斑点が付着したり、底面が虹色に見えることがあります。
これは、水道水に含まれているミネラル分が付着した物で害はありませんが、下記を参照して定期的にクエン酸洗浄をおこなってください。
クエン酸洗浄のしかた
①ケトルに水(1.0L)とクエン酸(30g:大さじ約2杯)を入れてよくかき混ぜます。
②ふたを取り付けて沸とうさせ、その後1時間放置します。
③お湯を捨て、水でよくすすいでから水を切り、乾燥させます。
※クエン酸洗浄後も斑点が残っているときは、水に浸したやわらかいふきんか コップ洗い用のスポンジで落としてから、水でよくすすいでください。
クエン酸のにおいが気になるときは、水のみを入れ再度沸とうさせてすすぎ洗いをしてください。
お手入れと保管
丸洗いできますふ
- 食器用中性洗剤をやわらかいスポンジに含ませて、水洗いします。
- 洗剤が残らないように水で洗い流して、乾いたやわらかいふきんで水分が残らないようにふき取り、よく乾燥させます。
ふたパッキンの取り外しかた
- ふたパッキンを指でつまんで 軽く引っ張り、ふた 取り外します。
ふたパッキンの取り付けかた
- ふたパッキンの溝をふたのパッキン取り付け部に、かはぬ込んで取り付けます。
※ふたパッキンは、平らな面をふた側にして取り付けてください。

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ふたパッキン ふた 内ふた 内ふたパッキン※内ふたパッキン外さないでください。元に戻せなくなったり、お湯がこぼれる原因になります。

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ふたを裏返した ときの断面図 溝 パッキン 取り付け部 ふたパッキン の平らな面 は、取り 平らな面がふたと接するように 下向きにして、パッキンの溝を パッキン取り付け部にはめ込む。 ふたパッキン 取り付け部 ふたのパッキン丸洗いできませんふ
- 乾いたやわらかいふきんで、ホコリや汚れをふき取ります。
- 落ちにくいホコリや汚れは、薄めた食器用中性洗剤に浸したやわらかいふきんを、よくしぼってふき取ります。
さらに乾いたやわらかいふきんで、洗剤が残らないようにふき取ります。

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が残らない保管
- 保管の前は、必ず毎回お手入れをします。
- お手入れ後は、よく乾燥させてからポリ袋をかぶせ、直射日光や湿気を避けて保管します。(湿ったまま保管すると、カビの発生、異臭、故障の原因になります)
注意
※電源コードの根元を曲げたり、電源コード、電源プラグに力が加わるような状態で、保管しないでください。
異常発熱・ショート・火災の原因になります。
仕様
| 電源 | AC100V 50-60Hz共用 |
| 消費電力 | 120 0W |
| 定格容量 | 1.0L |
| 製品寸法(約) | 幅:230mm×奥行:160mm×高さ:185mm |
| 製品質量(約) | 890g |
| コード長(約) | 1.0m |
| 安全装置 | 温度ヒューズ |
●製品寸法は、電源プレートに対してケトルを横向きにセットした状態の寸法を記載しています。電源プレートに対してケトルの向きがかわると、幅や奥行の寸法がかわります。
● 製品質量は、電源プレートにケトルをセットした状態の質量を記載しています。
●製品の仕様や外観は、改善のため予告なく変更することがあります。
- 特定地域(高地、厳寒地など)では、所定の性能が確保できないことがあります。
故障かな?と思ったら
※お問い合わせや修理を依頼される前に、下記を確認してください。
| 症状 | 原因 | 処置またはお知らせ |
| 加熱しない | ●電源プラグがコンセントから抜けていませんか? | ●電源プラグをコンセント確実に差し込んでください。 |
| ●湯沸かし完了直後に湯沸かしスイッチを押していませんか(ONにしていませんか) | ●湯沸かし完了直後は熱くなっているため、湯沸かしスイッチを押してもないことがあります。ケトルを十分冷ましてから再びスイッチを押してください。(ONにしてください) | |
| 加熱がすぐに停止する | ●ケトルに水を入れずに加熱していませんか? | ●ケトルに水が入っていないと、空焚き防止機能が働いて加熱が停止します。再度加熱するときは、十分冷ましてからケトルに水を入れ、湯沸かしスイッチをONにしてください。 |
| お湯がにおう | ●樹脂部品が熱せられることで樹脂特有のにおい | ●においが気になるときは、下記を参照してが対ま処せてください。1ケトルに水(1.0L)と重 曹(15g:大さじ約1杯)を入れてよくかき混ぜます。2ふたを取り付けて沸とうさせ、半日程度放置します。3水を捨て、水でよくす |
| ケトル内側底面に斑点が付着したり、虹色に見える | ●水道水に含まれるミネラル分ではありませんか? | ●ケトル内側底面に斑点が付着したり、底面が虹色に見えることがあります。これは、水道水に含まれているミネラル分が付着した物で害はありませんが、10ページの「クエン酸」を参照して、定期的にお手入れしてください。 |
に、
ON 湯沸
すぎ
洗净
点検のお願い
安全に長く愛用していただくために日頃から点検をおこなってください。
★こんな症状はありませんか?
- 電源コードや電源プラグが異常に熱い。
- 電源コードや電源プラグに深い傷や被覆破れがある。
- 電源プラグが変形している。
- 電源コードを動かすと通電したり、しなかったりする。
- 変形や破損している。
- 異常な音がする。
●製品に触れるとピリピリと電気を感じる。
●製品が異常に熱かったり、こげ臭いなどの異臭がする。 - その他の故障・異常・破損がある。
- 電源プラグやコンセントにホコリやごみが付着している。
★異常があれば
使用中止!!
故障や事故防止のため、電源 プラグをコンセントから抜いて、必ず販売に点検や修理を依頼してください。
ホコリやごみを取り除いてください。
アフターサービスについて
●本製品は、保証書が付いています。
お買い上げの際に、販売店より必ず保証欄の「お買い上げ年月日」と「販受けてください。
●保証期間は、お買い上げ日より1年です。
保証期間中の修理は、お買い上げの販売店に依頼してください。
保証書の記載内容により、修理いたします。その他詳細は、保証書を参照し●保証期間経過後の修理(有料)については、お買い上げの販売店に、依頼してください。
売●本製品の補修用性能部品の保有期間は、製造打ち切り後5年です。
補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために、必要な部品です。
●サービスパーツについて
パッキンなどのサービスパーツについては、お買い上げの販売店に、お問い合わせください。
■ 使いかたやお手入れなどのお問い合わせは下記へ
本製品についての取り扱いや、お手入れ方法のお問い合わせ、転居されたり贈答品などで、販売店に修理の依頼ができない場合は、右記へお問い合わせください。
「山善 家電お客様サービス係」
ナビ ダイヤル 0570-077-078
※PHS、IP電話など一部の電話からは、利用できません。受付時間:10:00\~17:00(土、日、祝日を除く)
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その際は、製品名、品番、お問い合わせ内容、お名前、電話番号を記入お問い合わせください。
● FAXでの フリーダイヤル
お問い合わせは
フリーダイヤル
00.0120-680-287
● レメテルでの
お問い合わせは
info_m@yamazen.co.jp
※お問い合わせのときは、保証書に記載の製品名、品番をお知らせください。
個人情報の取り扱いについて
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、第三者