NEKM-C1281 - やかん Yamazen - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける NEKM-C1281 Yamazen PDF形式.
| 製品タイプ | 電気ケトル |
| ブランド | Yamazen |
| モデル | NEKM-C1281 |
| 容量 | 1.2L |
| 寸法 (約) | 幅22×奥行18×高さ25cm |
| 重量 (約) | 0.8kg |
| 電源 | AC100V 50/60Hz |
| 消費電力 | 1200W |
| 素材 | ステンレス (本体) / プラスチック (蓋、ハンドル) |
| 主な機能 | 自動オフ、沸騰防止、空焚き防止、コードレス設計 |
| 電源コード長 | 約0.7m |
| お手入れ方法 | 本体は水洗い可能、定期的にクエン酸で洗浄 |
| 安全機能 | 二重構造、自動電源オフ、過熱防止 |
| 付属品 | 取扱説明書、保証書 |
| 修理対応 | メーカーによる修理受付 (有償) |
| 保証期間 | 購入から1年間 |
よくある質問 - NEKM-C1281 Yamazen
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使用説明書 NEKM-C1281 Yamazen
●業務用として使用しないでください。 ●他の用途で使用しないでください。 思わめ事故の原因になります。
家庭用
電気ケトル
NEKM-C1281

■ 安 全 上のご 注 意……1~ ■ 各 部の 名 称とはたらき……4
使いかた
●電源プラグをコンセントに差し込む……5
●ケトルに 水 を入れる……6
●ふたを取り付ける……7
●起 動モ ードにする……7\~8
●お湯を沸かす
沸とう……9
温度を選択して加熱……
お 好み の 温 度 で 加 熱……
保温……12
●空 だき 防止 機能について
●メモリー 機能について……13
●お湯を注ぐ……14
●使用後は電源プラグを
コンセントから抜く……14
■お 手入れと保管……14 \~16
■故障かな?と思ったら……16\~17
■ エラー 表 示について……17
■点検のお願い……
■仕様……18
アフターサービスについて……18
■保証書……裏表
この製品は、海外では使用できません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
本製品についての取り扱いや、お手入れ方法のお問い合わせ、転居されたり回答品などで、販売店に修理の依頼ができない場合は、右記へお問い合わせください。
FAXまたはEメールでのお問い合わせも受け付けています。 その際は、製品名、品番、お問い合わせ内容、お名前、電話番号を記入のうえ、お問い合わせください。
「山善 家電お客様サービス係」
0570-077-078
※通話料はお客様負担となります。 ※IP電話など一部の電話からは、利用できません 受付時間:10:00-17:00(土、日、祝日を除く
FAXでのお問い合わせは 0120-680-287
* ミメールでの お問い合わせは info_m@yamazen.co.jp
株式会社

家庭機器事業部
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●このたびは、弊社電気ケトルをお買い上げいただき、誠にありがとうございました。
● 使用する前に、この取扱説明書を必ずよく読み正しく安全に使用してください。
●読んだあとは、大切に保管してください。

随時情報を更新中!
安全上のご注意
ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、必ずお守りください。
※ここに示した項目は、製品を安全に正しくお使いいただき、お使いになる人や他人々への危害や財産への損害を未然に防止するためのものです。また、危害や損害の大きさと切迫の程度を明示するために、誤った取り扱いをすると生じることが想定される内容を、「警告」「注意」の2つに区分しています。いずれも安全に関する重要な内容ですので、必ず守ってください。

警告
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、死亡または重傷を負うことが想定される内容を示しています。

注意
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、軽傷や物的損害の発生が想定される内容を示しています。
絵表示の例

記号は禁止「してはいけないこと」を表示しています。図の中や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。

①記号は強制「しなければいけないこと」を表示しています。図の中に具体的な指示内容(左図の場合は電源プラグをコンセントから抜いてください)が描かれています。
※お読みになったあとは、お使いになる方がいつでも見られる所に必ず保管してください。
警告

指示に従う
交流10 OV 定格15A 以上のコを単独で使用する
●交流100V以外での使用、タコ足配線などでコンセントの定格を超える使いかたをすると、異常発熱・発火・火災の原因になります。
●延長コードも定格15A以上のものを単独で使用し、複数の機器を接続するなど定格を超える使いかたをすると、異常発熱・発火・火災の原因になります。

禁止
電源コードを傷つけたり、破損させたり加工したり、熱器具に近づけたり、無理に曲げたり、ねじったり、引っ張ったりたばねて使用しない
●感電・火災の原因になります。 ※結束バンドは必ず外してください

指示に従う
異常、故障、破損があっ プラグや電源コードが異常に熱くなる ときは、直ちに使用を中止する
●火災・感電・けがの原因になります。 異 常・故障 例
18ページの「点検のお願い こんな症状はありませんか?」を参照し、異常がある場合は直ちに使用を中止し、電源プラグをコンセントから抜いて、お販売店に点検、修理をご相談ください。

禁止
お子さまや取り扱いに不慣れな方だけで使用しない
乳幼児の手の届く場所で使用したり保管しない
●やけど・感電・けがの原因になります。

禁止
傷んだ電源コードや電源プラグは使用しない
コンセントの差し込みがゆるいときは使用しない
●感電・ショート・火災の原因になります。
※電源コードが破損した場合、
の交換は危険を防止するために、製造
業者若しくはその代理店または同等の有資格者によっておこなってく
電源コードの上に重いもの・電源 ブレート・ケトルをの 込んだりしない
●電源コードが破損し、感電・ショート火災の原因になります。
電源プラグは、根元まで確実に差し込む
●源発熱・火災の原因になります。
ぬれた手で電源ブラグを抜き差ししない
●感電・ショート・けがの原因になります。
分解、修理、改造をしない
●火災の感電・けがの原因になります。
※修理は、お買い上げの販売店にご相談ください。
包装用ポリ袋は、お子さまの手の
届かない場所に保管する
●誤って顔にかぶったり、巻きついたりして窒息する原因になります。
警告

プラグを抜く
お手入れのときは、必をコンセントから抜き、冷めてからおこなう
●感電・ショート・やけどの原因になります

指示に従う
電源プラグをコンセントに差し込
いるときは、電源コードを引っかけ
ないよう注意する
●ケトルや電源プレートが発きがこぼれて、やけど・けが・破損の原因になります。

禁止
ケトル接続部や電源プレート接続部にビンなどの金属やごみを入れたり付着させない
●感電・ショート・発火の原因になります

禁止
ケトル接続部や電源プレート接続部をなめさせない
●感電・ショート・けがの原因になります
※ 乳幼児やペットが誤ってなに注意してください。

水浄れ禁止
流し台など水がかかりやすい場所やぬれた場所に置かない
●感 電・ショート・故障 の 原 因 に

禁止
ケトルをゆすったり、転倒
●お湯がこぼれて、やけどの原因になります。


ケトルや電源プレートを水に入れたり
水をかけたり、丸 洗いをしない
ケトルや電源プレートを水に入れたり
水をかけたり、丸 洗いをしない
●故障・感電・ショート・火災のなります。
※接続部は絶対にぬらさないでください。 ※ふたは丸洗いできます。

禁止
付属の電源プレート以外は使用しない 付属の電源プレートを他製品に使用 したり、他製品の電源プレートを本製品 に使用しない
●発火・故障の原因になります。

禁止
注ぎ口をふきんなどでふさがない
●お湯がふきこぼれて、やけどの原因になります。

禁止
加熱中、加熱後しばらくの間、保温中はケトルの金属部・蒸気口・注ぎ口に触ったり、手や顔を近づけない
●やけどの原因になります。

禁止
源地の電気製品・電源プラグ・コンセントに蒸気をあてない
●電気製品の故障や感電・ショート・火災の原因になります。
定期的に電源プラグのホコリをふき取る
●電源プラグにホコリなどがたまると、温気などで絶縁不良となり、感電・ショート火災の原因になります。
※電源プラグのホコリは、乾いた布でふき取ってください。
直火(ガス台など)・電気ヒーター・I H調理器・I H加熱器・電などで使用しない
●火災・故障の原因になります。
) 近
不安定な場所、熱に弱い敷物(テーブルクロスなど)の上、燃えやすいもの
(カーテン・新聞など)
●けが・やけど・火災の原因になります。
加熱中や加熱後のケトルを熱に弱い 敷物(テーブルクロスなど)の上に 置かない
●溶けたり、変色・変形の原因になります。
極A又目盛り以上水を入れない
●お湯がふきこぼれて、やけどの原因になります。

空だきはしない
●火災・やけど・故障の原因になります。
に※水がない状態で加熱しないでください。

7
7
7
7
7
警告

ふたは確実に取り付ける
●加熱中に蒸気が漏れたお湯がこぼれて、やけどの原因になります
指示仁征

ふたを取り外して 加熱や保温を ●加熱が正常にできなかったり、お湯の ふきこぼれ、飛び散り、蒸気に触れて やけどの原因になります。

ふたを持ってケトルを持ち運ばない ●蒸気や高温部に触れたり、お湯がこぼれてやけどの原因になります。
※持ち運ぶときは必ず取っ手ください。

加熱中や保温中にふたを取り外して足し水をしない
●お湯が飛び散ったり、蒸気に触れてやけどの原因になります。
注意

電源コードを持って電源プレート 引っ張ったり、引きずらない
●破損・故障・発火の原因にな

使用しないときは、電源プラグを コンセントから抜く
絶縁劣化による、感電・漏なります。

持ち運ぶときやお手入れをするときは 注ぎ口に注意する
先端が尖っています。 けがをしないように注意してください。

ケトル・ふた・電源ブレー 衝撃を与えない ●破損・故障・感電の原因にな

本製品は一般家庭用です 絶対に業務用に使用しない ●本製品に無理な負担がかかり、破損故障・火災の原因になります。

掃除用・整髪用・殺虫スプレーを吹きつけない
破 担・故障・け が の 原 因 に

お手入れにはシンナー・ベンジン・みがき粉・たわし・化学ぞうきんなどは使用しない
破損・故障・けがの原因に ※お手入れは14~16ページの「お手入れと保管」を参照してください。

電源コードを引っ張って電源プラグを抜かない
●感電・ショート・発火の原因になります ※必ず電源プラグを持って引き抜いてください。

食器洗い乾燥 機などで洗ったり 乾燥しない
●やけど・変形・破損の原因になります

ふたを取り外すときは、蒸気に注意する
●やけどの原因になります。

差い
壁や家具などから離して使用する ●蒸気または熱により壁や家具を傷め変色・変形の原因になります。
※壁や家具などに蒸気があたらないように 注意してください。

本製品は屋内専用です 絶対に屋外で使用しない
● 屋内での使用に基づき設計されています ど県外で使用すると、故障・漏電・発火・ 火災の原因になります。

次のような場所では使用しない
●加熱が正常にできなかったり、変形・故障・ショート・火災の原因になります
●火気や熱源(コンロやストーブなど)の近く。
●直射日光のあたる所。
●湿気の多い所。
● 厨房や工場などの油や油煙が発生する所。 ● ホコリや金 屋粉の多い所。
各部の名称とはたらき

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ふた 蒸気口 注ぎ口 ノズル パッキン 温度センサー ※強い力や衝撃を与えないでください。 電源 プレート 接 続 部 電源 プレート 操作部 ※スイッチはタッチ スイッチ に なっています。 ケトル 取っ手 ※この取っ 手 を持って 持ち運んでください。 ケトル 内側 取っ手 MAX目盛り約800mL ※MA X目盛り以上水を入れないでください。 ケトル 底面 注ぎ口側 取っ手側 ケトル 接 続 部 電源コード 電源プラグ操作部
温度選択 スイッチ
●あらかじめ50℃、60℃、70℃、80℃、85℃、90℃、95℃の温度(7種類)がプリセットされています。
●加熱中は点滅します。
電源 スイッチ
●起動モード中にタッチすると 消灯モードになります

温度表示部
● 温度設定時は設定中の温度を表示します。(点滅表示)
● 起動モード中、加熱中、保温中はケトル内の水温を表示します。(点灯表示)
● 消灯モード以外のときに電源プレートからケトルを取り外すと
[000]を表示します。(点滅表示)
● 空だき防止機能がはたらいたときは「E_{FP}」を表示します。(点灯表示)
※温度表示部に表示されている「こ」は温度の単位「C」を表しています。
保温 スイッチ
●保温スイッチをタッチすると保温が設定され加熱後に保温が開始します。(点滅表示)
●もう一度タッチすると保温を停止します。
(点灯表示)
沸 とうスイッチ
●ワンタッチで沸とうの設定ができます。
●加熱中は点減します。
●温 度設定スイッチで100℃に設定
したとき も点 減します。
●沸 とうスイッチは設定のみで
あう一度タッチしても停止できません。
停止する場合は電源スイッチをタッチして消灯モードにしてください。
使いかた
知っておいていただきたいこと
■ 温度表示部の水温と実際の水温のばらつきについて
本製品の測温方式上のばらつきやご使用環境条件により、温度表示部に表示される水温と実際の水温に誤差が生じる場合があります。
■ 97℃~100℃で温度設定した場合の保温について
保温を設定すると沸とうスイッチ、温度選択スイッチ、温のいずれかで設定した温度で加熱後に保温されますが、97℃~100℃で温度設定した場合は、96℃前後で保温します。
特に気をつけていただきたいこと
※本製品は、ボットと異なり加熱中や保温中はケトルが熱くなります。
加熱中や保温中は取っ手以外に触らないでください。
や けどの 原 因 に な り ま す。
お知らせ
●本製品は、温度調節をしながら加熱します。
温度を調節しているとき、断続的に「カチッ」と音がしますが、故障ではありません。
はじめて使用するときは、14~16ページの「お手入れと保管」を参照して一度ケトルを洗ってください。
1 電源コードの結束バンドを必ず外し、電源プラグをコンセントに差し込む
●電源プラグをコンセントに根元まで確実に差し込みます。
●各スイッチと温度表示部が点灯したあと「ビッ」と1回音が鳴り、消灯モードになります。
※消灯モード中は各スイッチと温度表示部が消灯します。



■ 消 灯モ ード

各スイッチと温度表示部が消灯します。
ご使用上の注意
※電源コードをたばねたままで使用しないでください。 ※電源プレートは平らな安定した所に置いてください。
使いかたつづき
2 ケトルに 水 を 入れる
●ふたを取り外し、ケトルに水を入れます。
● 水量は300mL以上、800mL以下で入れます。

度 設 定 スイッチ

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【最小水量】 300mL 温度センサー温度センサーが十分浸かるまで水を入れます。(300mL以上)

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【最大水量】 800mLMAX目盛り以下で水を入れます。 (800mL以下)
お知らせ
● 水量が少ない状態で加熱すると、加熱完了後にヒーターの余熱で設定した温度よりも水表示が上がることがあります。1℃単位で温度を設定したいときは、右図のように半分以上水を入れることをおすすめします。
ケトル底部からMAX目盛りまでの一半分以上になるように水を入れます。
警告

MAX目盛り以上水を入れない
●お湯かふきこはれて、やけどの原因になります。
水以外のものを入れたり、加熱し ●お茶の薬・ティーバッグ・牛乳・酒 ●インスタント食品の処理・レトルト食品のあたため などで使用すると、ふきこぼれてやけどをしたり、焦げ つき・腐食・故障の原因になります。 ※本製品は湯沸かし専用です。
ご使用上の注意
※電源プレートにケトルをセットしたまま、水を入れないでください。
誤って水がこぼれたとき、ケトルや電源プレートの接続部がぬれて、感電・ショート・発火の原因になります。
使いかたつづき
3 ふたを取り付ける
●下図と右図を参照し、蒸気口の向きに注意して確実に取り付けます。

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ふた ケトル警告
ふたは確実に取り付ける ● 加熱中に蒸気が漏れたり、注ぐときにお湯が こぼれて、やけどの原因になります。
■ ケトルを真 上 から見た 図

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蒸気口を 右にした場合 注ぎ口 蒸気口 蒸気口を 左にした場合 取っ手※取っ手や注ぎ口に対して90度の位置に 蒸気口を向けてふたを取り付けてください。 (上図のようにどちらかの方向に向)け
4 起 動モードにする
(電源プレートにケトルをセットする)
● 消灯モード中にケトルをセットする1回音が鳴り、各スイッチが点灯し温度表示部にケトル内の水温を表示して、起動モードになります。

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ケトルツと 接続部 動モード 電源プレート■ 消 灯モード


■ 起 動モード

各スイッチが点灯し、温度表示部に ケトル 内 の 水 温を 表 示します。 ※上図は水温が20℃の場合
警告
ケトル接続部や電源プレート接続部にピンの金属やごみを入れたり、付着させない ●感電・ショート・発火の原因になります。
禁止 付属の電源プレート以外は使用しない 付属の電源プレートを他製品に使用したり 他製品の電源プレートを本製品に使用しない ●発火・故障の原因になります。
-7-
使いかたつづき
④ 起動モードにする つづき
●消灯モード中に操作部をタッチしても起動モードになります。

操作部(左図点線枠内)をタッチします。 ※タッチしても起動モードにならないときは、タッチする場 所をすらして再度タッチしてください。
電源プレート 接続部 温度表示部
お知らせ
●起動モード中に電源プレートからケトルを取り外すと「ビッ」と1回音が鳴り、温度表示部が「0000」で点滅します。
電源プレートにケトルを再セットすると、元の状態に戻ります。
●無操作状態がつづくとオートオフ機能がはたらきます。オートオフ機能については下記を参照してください。
タッチスイッチについて
●本製品の各スイッチはタッチスイッチになっています。タッチするときは、各スイッチの文字やマークを指の腹でしっかりタッチしてください

●下記の場合はうまく反応しない場合があります。
●指先やツメでタッチ
●手袋やばんそうこうをしてタッチ
●操作部に汚れや水滴が付着した状態でタッチ
オートオフ機能について(自動 消 灯モ ード)
- 本製品はオートオフ機能が付いています。
無操作状態が下記の時間経過すると、自動的に消灯モードになります。
■ 起動モード時・・・・・・・・無操作で5分経過した場合
■ 加熱後(保温設定無し)・・・加熱後、無操作で5分経過した場合
■ 保温時……保温開始から無操作で1時間経過した場合(保温を停止して消灯モードになります)
■ ケトルを取り外した場合・・・電源プレートからケトルを取り外した状態で、5分経過した場合(保温時は除く)
-8-
使いかたつづき
お湯を沸かす
本製品は、加熱のみの設定や、加熱後に保温をおこなう設定ができます。加熱のみをおこなう場合
沸とう

温度選択

温度設定

■ 保温をおこなう場合
沸とう+保温
温度選択+保温
温度設定+保温
保温スイッチをタッチ 加熱後に保温をおこないます。
沸とう 沸とうスイッチ(ワンタッチで沸とうを設定)
●起動モード中に沸とうスイッチをタッチします。
沸とうスイッチをタッチすると「ピッ」と1回音が鳴り、沸とうスイッチが点滅し温度表示部に「100c」を表示して点滅します。
●「100c」が5回点滅したあと「ビッ」と1回音が鳴り、設定が完了します。設定が完了すると、ケトル内の水温を表示し、加熱を開始します。
沸とうスイッチで設定中

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100c KEEP 沸とうスイッチをタッチすると 沸とうスイッチと「100c」が 点 滅します。
■ 沸とう設定後、加熱中

●加熱中は水温表示が徐々に上がり、「100c」に スイッチが点滅になると「ビッ」と1回音が鳴り、沸とうが完了します※上図は水温が35℃の場合
お知らせ
●加熱中でも、設定した温度の変更や保温の設定が可能です。
● 加熱中に電源プレートからケトルを取り外すと「ビッ」と1回音が鳴り、温度表示部が「0000」で点滅し、加熱を停止します。
電源プレートにケトルを再セットしても再加熱しません。
ただし、保温が設定されていると設定した温度まで再加熱し、その後保温します。
●沸とうが完了したあとや、ケトルの取り外しや、ケトルの再セットをしたあと無操作状態がつづくと、オートオフ機能がはたらきます。
※オートオフ機能については、8ページの「オートオフ機能について」を参照してください
沸とう時間について
■沸とう時間の目安(室温25℃、水温25℃の場合)
● 水量 300mL の場合:約2分 ● 水量 800mL の場合:約4分30秒 上記の沸とう時間は目安で、条件(室温・水温・水量)によって異なります。
使いかたつづき
5 お湯を沸かす つづき
温度を選択して加熱 温度選択スイッチ(温度を選択して設定)
●起動モード中に温度選択スイッチをタッチします。
温度選択スイッチをタッチすると「ビッ」と1回音が鳴り、温度表示部に「50c」を表示して点滅します。
●あらかじめ7種類の温度がプリセットされており、タッチするたびに「ビッ」と1回音が鳴り、下図のように順送りでかわります。
■ プリセットされている温度

flowchart
graph LR
A["50c"] --> B["60c"]
B --> C["70c"]
C --> D["80c"]
D --> E["85c"]
E --> F["90c"]
F --> G["95c"]
●温度選択スイッチをタッチしてお好みの温度を点滅させ、5回点滅したあと「ビッ」と1回音が嗚り、設定が完了します。 設定が完了すると、ケトル内の水温を表示し、加熱を開始します。
■ 温度選択 スイッチで 設定中


温度選択スイッチをタッチすると設定中の温度が点滅します。 ※上図は80℃に設定する場合
■ 温度選択後、加熱中

加熱されて水温が上がると水温表示も上がります。 ※加熱中は温度選択スイッチが点減し ※上図は水温が35℃の場合
●加熱中は水温表示が徐々に上がり、設定した温度になると「ビッ」と1回音が鳴り、加熱が完了します。
お知らせ
●メモリー機能がはたらいているときに、温度選択スイッチをタッチすると前回使用時に設定した温度が表示されます。(前回設定した温度で加熱することができます)
※メモリー機能については、13ページの「メモリー機能について」を参照してください
●加熱中でも、設定した温度の変更や保温の設定が可能です。
● 加熱中に電源プレートからケトルを取り外すと「ピッ」と1回音が鳴り、温度表示部が0000」で点滅し、加熱を停止します。
電源プレートにケトルを再セットしても再加熱しません。
ただし、保温が設定されていると設定した温度まで再加熱し、その後保温します。
●加熱が完了したあとや、ケトルの取り外しや、ケトルの再セットをしたあと無操作状態がつづくと、オートオフ機能がはたらきます。
※オートオフ機能については、8ページの「オートオフ機能について」を参照してください。
使いかたつづき
お湯を沸かす つづき
お好みの温度で加熱 温度設定スイッチ(1℃単位で温度を設定)
●起 動モード 中に または スイッチをタッチします。
+、またはスイッチをタッチすると「ピッ」と1回音が鳴り、温度表示部に _50 と「」を表示して点滅します。
● 温度は50℃~100℃までの間で1℃単位で設定することができ、タッチするたびに「ピッ」と1回音が鳴り、下図のように順送りでかわります。
●スイッチを長タッチすると早送り、早戻しで設定できます。


●温度設定スイッチをタッチしてお好みの温度を点滅させ、5回点滅したあと「ビッ」と1回音が鳴り、設定が完了します。 設定が完了すると、ケトル内の水温を表示し、加熱を開始します。

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■ 温度設定スイッチで設定中 88c KEEP 100°C
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■温度設定後、加熱中 35c KEEP + + 100°C温度設定スイッチをタッチすると設定中の温度が点滅します。
※上図は88℃に設定する場合
●加熱中は水温表示が徐々に上がり、設定した温度になると「ビッ」と1回音が鳴り加熱が完了します。
加熱されて水温が上がると水温表示も上がります。
※加熱中は温度選択スイッチが点滅します。 ※上図は水温が35℃の場合
100℃で設定した場合のみ、沸とうスイッチも点滅します。
お知らせ
●メモリー機能がはたらいているときに、温度設定スイッチをタッチすると前回使用時に設定した温度が表示されます。(前回設定した温度で加熱することができます)
※メモリー機能については、13ページの「メモリー機能について」を参照してください。
●加熱中でも、設定した温度の変更や保温の設定が可能です。
●加熱中に電源プレートからケトルを取り外すと「ピッ」と1回音が鳴り、温度表示部が「0000」で点滅し、加熱を停止します。
電源プレートにケトルを再セットしても再加熱しません。
ただし、保温が設定されていると設定した温度まで再加熱し、その後保温します。
●加熱が完了したあとや、ケトルの取り外しや、ケトルの再セットをしたあと無操作状態がつづくと、オートオフ機能がはたらきます。
※オートオフ機能については、8ページの「オートオフ機能について」を参照してください。
使いかたつづき
お湯を沸かす つづき
「ピー」と長音が鳴り、温度設定ができないとき
- 沸とうスイッチ、温度選択スイッチ、温度設定スイッチで温度を設定するとき、水温表示よりも低い温度に設定したり、水温表示と設定したい温度に5℃以上差がない場合は設定することができません。
そのような場合は冷めてから設定してください。
保温保温スイッチ(設定した温度で保温)
●沸 とうスイッチ、温度選択 スイッチ、温度設定 スイッチのいずれかで加熱中や加熱後に保温スイッチをタッチします。
保温スイッチをタッチすると「ピッ」と1回音が鳴り、保温スイッチが点滅して設定が完了します。
●沸 とうスイッチ、温度選択スイッチ、温度設定スイッチのいずれかでに保温されます。
※97℃~100℃で温度設定した場合は、96℃前後で保温します。
●設定した温度に対して保温温度に多少の誤差が生じる場合があります。
■ 設定例:沸とう+保温

各スイッチで温度を設定後、または加熱中や加熱後に保温スイッチをタッチすると保温スイッチが点滅します。 ※上図は沸とうで設定した場合
■保温中

保温スイッチが点滅し、設定した温度で保温し
※上図は100℃保温設定のため96℃前後で保温。
※設定した温度に対して保温温度に多少の誤差が
生じる場合があります。
●保温を設定したあとに保温スイッチをタッチすると「ビッ」と1回音が鳴り、保温スイッチが点灯し保温が停止します。
お知らせ
●保温の設定は、沸とうスイッチ、温度選択スイッチ、温度設定スイッチのいずれかで温度を設定後、または加熱中や加熱後に設定できます。
※加熱後に保温を設定する場合は、オートオフ機能がはたらく前に設定してください。
●温度を設定後の加熱中でも、設定した温度の変更や保温の停止が可能です。
● 温度を設定後の加熱中に保温が設定された状態で、電源プレートからケトルを取り外すと、保温が解除できなくなります。
※解除したい 場合は、電源 スイッチをタッチして一度 消灯モードにしてください。
● 保温中に電源プレートからケトルを取り外すと「ビッ」と1回音が鳴り、温度表示部が「0000」で点滅し、保温を停止します。
電源プレートにケトルを再セットすると、保温を再開します。(設定した温度より冷めている場合は、設定した温度まで再加熱し、その後保温を再開します)
●保温は1時間です。
保温開始から無操作で1時間経過すると、自動的に保温を停止し消灯モードになります。保温中に設定した温度を変更した場合は、設定を変更した時点からさらに1時間の保温をおこないます。
使いかたつづき
空だき防止機能について(エラー表示
●ケトルに水が入っていない状態で加熱すると、空だき防止機能がはたらいて「ピー、ピー、ピー」と3回音が鳴り、温度表示部に「F」を表示します。

空だき防止機能がはたらいて エラーが表示された状態
※「Err」が表示されたときは、電源プラグをコンセントから抜いてください。(電源プラグを抜かないとエラー表示を解除できません)
6 ペー ジの「ケトル に水 を入れる」を 参 照して、必ずケトル に水 を入れてください。
メモリー機能について
●本製品にはメモリー機能が付いています。
前回使用時に設定した温度をメモリーし、次に温度を設定するとき同じ温度で加熱することができます。
※設定した温度を変更した場合は、変更した温度をメモリーします。
※メモリー機能は電源プラグを抜くなど、電源が供給されなくなるとリセットされます。
■ メモリー機能のはたらきかた例
●温度選択スイッチで80℃を設定した場合

1回目に設定した温度をメモリーしています。 2回目に温度を設定するとき、1回目に設定した温度を最初に表示します。
●温度設定スイッチで88℃を設定した場合

1回目に設定した温度をメモリーしています。 2回目に温度を設定するとき、1回目に設定した温度を最初に表示します。
で設定
を表示

● 温度設定スイッチで設定した温度がメモリーされてい状態で、温度選択スイッチを二度タッチするとプリセットされている温度に繰り上げて表示されます。

※温度選択スイッチや温度設定スイッチで設定した温度をメモリーしていても沸とうスイッチをタッチすると「」を表示します。
(沸とうを設定すると、沸とうがメモリーされます)
使いかたつづき
6 お湯を注ぐ
●取っ手を持ってゆっくりと傾けて注ぎます。
警告


から加熱して※勢いよく傾けると、蒸気口からお湯がこぼれてやけどの原因になります。
7 使用後は電源プラグをコンセントから抜く
●電源スイッチをタッチして、消灯モードにしてから電源プラグを抜きます。
注意


ご使用上の注意
※ケトルに残っているお湯は必ず捨ててください。 長時間放置しておくと、水アカの付着やにおいの原因になります。 ※お湯を捨てるときは、十分冷めてからおこなってください。
お手入れと保管
お手入れをするときは、電源プラグをコンセントから抜き、ケトル、ふた電源プレートが十分冷めたのを確認してからおこなう。
本製品は飲み物に使用する器具のため、使用後は必ずお手入れをしていつも清潔な状態で使用する。

お手入れのときは、必ず電源 プラグをコンセントから抜 冷めてからおこなう ●感電・ショート・やけど 原因になります。

ケトルや電源プレートを水に入れたり水をかけたり、丸洗いをしない ●故障・感電・ショート・火災の原因になります。 ※摘記は绝对にぬらさないでください。 ※ふたは丸洗いできます。
注意

お手入れにはシンナー・ベンジン・みがき粉・たわし・化学 そうきんなどは使用しない ●破損・故障・けがの原因になります。
掃除用・整髪用・殺虫剤など:を吹きつけない ●破損・故障・けがの原因になります
お手入れと保管 つづき
■ ケトル ※丸洗いは絶対しない
ケトル外 側のお 手入れ
●乾いた柔らかいふきんで汚れをふき取ります。
● 落ちにくい汚れは、薄めた食器用中性 洗剤に浸した柔らかいふきんをよくしぼってふき取り、さらに乾いた柔らかいふきんで洗剤が残らないようにきれいにふき取ります。
ケトル 内 側のお 手入れ
● ケトルに少量の水を入れ、コップ洗い用のスポンジで汚れを落とし、水でよくすすいでから水を切り乾燥させます。 ※ケトル内にある温度センサーに十分注意してお手入れしてください。
温度センサーに強い力を与えると、温度をうまく感知できないなど故障の原因になります。


ケトル内側底面に斑点が付着したり、底面全体が虹色に見えるときは
● ケトル内側底面にC字型の範囲で斑点が付着したり、底面全体が虹色に見える場合があります。 これは水道水に含まれているミネラル分が付着したもので害はありませんが定期的に下記を参照してお手入れしてください。
クエン酸洗浄のしかた
①ケトルに水 (800mL) とクエン酸 (30g: 大さじ約2杯) を入れてよくかき混ぜます。
②ふたを取り付けて沸とうさせ、その後1時間放置します。
③お湯を捨て、水でよくすすいでから水を切り乾燥させます。
(クエン酸洗浄後も斑点などが残っている場合は、コップ洗い用のスポンジで落としてから、水でよくすすいでください)
※においが気になる場合は、水のみを入れ再度沸とうさせてすすぎ洗いをしてください
■ ふた、パッキン ※丸洗いできます
- 食器用中性洗剤を柔らかいスポンジに含ませて水洗いします。 - 洗剤が残らないように水で洗い流し、乾いた柔らかいふきんで水分をふき取って乾燥させます。
パッキンの取り外しかた
● 先が平たくなった細いものを使用して、バッキンを取り外します。 ※バッキンを取り外すときは、先の尖ったものは使用しないでください。 バッキンが破損する原因になります。

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ふた パッキン パッキン 切り欠き 先が平たくなった細いものを 切り欠きに差し込み、パッキン を浮かせて取り外します。
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※お手入れ後は、必ずパッキンを 元どおりに取り付けてください。 突起がある側を外側にする ※取り付けたときにパッキンがたわむこと があります。パッキンを取り付けたら、 パッキンの外周を押さえてください。 たわんだ状態でふたをケトルに取り付けると、挟み込んでパッキンが破損する 原因になります。お手入れと保管 つづき
■ 電源プレート ※丸洗いは絶対しない
●乾いた柔らかいふきんで汚れをふき取ります。
● 落ちにくい汚れは、薄めた食器用中性洗剤に浸した柔らかいふきんをよくしぼってふき取り、さらに乾いた柔らかいふきんで洗剤が残らないようにきれいにふき 取ります。

■ 保管
●お手入れしたあとよく乾燥させ、包装ケースに納めるかポリ袋をかぶせ、直射日光や湿気を避けて保管します。 (温ったまま保管すると、カビや雑菌の繁殖・異臭・故障の原因になります)
故障かな?と思ったら
次の点検をおこなって
| 原因 | たは お知らせ症状 | |
| 起動モードにならない | ●電源プラグがコンセンから抜けていませんか? | ●電源プラグをコンセントに確実に差し込んでください。 |
| ●電源プレートにケトルをセットする、または操作部をタッチしていますか? | ●7~8ページの「起動モード参照してください。 | |
| スイッチをタッチしても反応しない | ●各スイッチを正しくタッチしていますか? | ●指の腹でしっかりタッチしてください。 |
| ●ばんそうこうなどをしてタッチしていませんか? | ●ばんそうこうをしていない指でタッチしてください。 | |
| ●操作部に汚れなど付着していませんか? | ●操作部をお手入れしてください。 | |
| ●電源プレートからケトルを取り外していませんか? | ●起動モード中は、電源プレートにケトルがセットされていないと電源以外反応しません。電源プレートにケトルをセットしてからタッチしてください。 | |
| ●温度表示部に「Er」が表示されていませんか? | ●「Er」が表示されたときは、空だき防止機能がはたらいてスイッチが反応しません。13ページの「空だき防止機能について」を参照して、電源プラグをコンセントから抜いてください。 | |
| 加熱できない | ●水温表示よりも低い温度に設定したり、水温表示と設定した温度の差が少なですか? | ●水温表示よりも低い温度に設定したり、水温表示と設定したい温度に5°C以上の差がないと設定できません。 |
| ●加熱中に電源プレーケトルを取り外してませんでしたか? | ●加熱中に電源プレートからケトルを取り外々と加熱が停止します。再セットしても再加熱されませんので、もう一度設定をやりなおしてください。 | |
| 沸とうしなかったり加熱に時間がかかる水温表示が「100°C」になる前に沸とうする | ●ふたがしっかりと取り付けられていますか? | ●ふたをしっかりと取り付けてください。 |
| ●気圧によるものではありませんか? | ●気圧によって沸点が異なるので「100°C」以下で沸とうすることがあります。 |
スイツ
さい
故障かな?と思ったら
次の点検をおこなってください。
| 症状 | 原因 | 処置またはお知らせ |
| 設定した温度よりも水温表示が上がることがある | ●水量が少ない状態ではありませんか? | ●水量が少ない状態で加熱すると、加熱完了後にヒーターの余熱で設定した温度よりも水温表示が上がることがあります。6ページの「ケトル」に水を入れる」を参照して半分以上水を入れることをおすすめします。 |
| 保温が停止する | ●保温開始から1時間経過していませんか? | ●保温は1時間のみです。保温について詳しくは、12ページを参照してください。 |
| 保温できない | ●保温スイッチが点灯していませんか? | ●保温スイッチをタッチして、点滅させてください。 |
| ●温度設定前に、保温スイッチをタッチしていませんか? | ●保温は、温度設定後、または加熱中や加熱後に設定できます。※加熱後に保温を設定する場合は、オートオフ機能がはたらく前に設定ください。 | |
| 加熱中に「カチッ」と音がする | ●温度を調節しているときの音ではありませんか? | ●本製品は、温度調節をしながら加熱します。温度を調節しているとき、断続的に「カチッ」と音がしますが、故障ではありません。 |
| 注ぎ口からお湯がこぼれる | ●MAX目盛り以上水を入れていませんか? | ●MAX目盛り以下に水を減らして |
| ●水以外の飲料などが入いませんか? | ●水以外を入れて加熱しないでください。本製品は湯沸かし専用です。 | |
| ケトル内側底面に斑点が付着したり、虹色に見える | ●水道水に含まれるミネラル分ではありませんか? | ●ケトル内側底面にC字型のが付着したり、底面全体が虹色に見える場合があります。これは水道水に含まれているミネラル分が付着したもので宮はありませんが、15ページの「クエン酸洗浄のしかた」を参照して、定期的にお手入れしてください。 |
| 温度表示部に「0000」と表示される | ●電源プレートからケトルを取り外していませんか? | ●電源プレートにケトルを再セットす元の表示に戻ります。 |
エラー表示について
温度表示部に次のエラーが表示されたときは
| 表示内容 | 原因 | 処置 または お知らせ |
| 温度表示部にErrが表示される(点灯) | ●ケトルに水が入っていない状態で 加熱していませんか? | ●ケトルに水が入っていない状態で加熱すると、空だけ防止機能がはたらいて「ピー、ピー、ピー」と3回音が鳴り、温度表示部に「Err」を表示します。13ページの「空だけ防止機能について」を参照して、ケトルに水を入れてから加熱してください。※エラーが表示されたときは、電源プラグを抜かないと解除できません。 |
点検のお願い
| 安全に長くご 愛用い た だくために日頃から点検をおこなってください。 |
★こんな症状はありませんか?
| ●電源コードの被害が破れている。 |
| ●電源コードを動かずと通電したり、しなかったりする。 |
| ●電源プラグや電源コードが異常に熱い。 |
| ●異常に熟かったり、こげくさいにおいがする。 |
| ●運転中に異常な音や振動がする。 |
| ●水漏れする。 |
| ●その他の異常がある。 |
| ●電源 ブラグやコン セントにホコリやごみが たまっている。 |
★異常があれば
使用中止!!
| 故障や事故防止のため消灯モードにして電源プラグをコンセントから抜いて必ず販売店に点検・修理をご相談ください。 |
| ホコリやごみを取り除いてください。 |
仕様
| 電源 | 交流100V 50-60Hz共用 |
| 消費電力 | 1200W |
| 製品寸法(約) | 幅:285mm×奥行:180mm×高さ:225mm |
| 製品質量(約) | 900g |
| コード長(約) | 0.7m |
| 定格容量(約) | 800mL |
| 温度設定範囲(約) | 50°C~100°C |
| 安全装置 | 温度ヒューズ |
い
※製品の仕様や外観などは改善などのため、予告なく変更する場合があります。 ※製品寸法、製品質量は、ケトルを電源プレートにセットした状態の数値です。 ※特定地域(高地、厳寒地など)では、所定の性能が確保できない場合があります。
アフターサービスについて
●本製品は、保証書が付いています。
お買い上げの際に、販売店より必ず保証欄の「お買い上げ年月日」と「販売店印」の記入を受けてください。
●保証期間は、お買い上げ日より1年です。
保証期間中の修理は、お買い上げの販売店に依頼してください。
保証書の記載内容により、修理いたします。その他詳細は、保証書を参照してください。
■使いかたやお手入れなどのお問い合わせは下記へ
本製品についての取り扱いや、お手入れ方法のお問い合わせ、転居されたり贈含品などで、販売店に修理の依頼ができない場合は、右記へお問い合わせください。
「山善 家電お客様サービス係」
禁ル 0570-077-078
※通話料はお客様員担となります。
※IP電話など一部の電話からは、利用できません。
受付時間:10:00~17:00(土、日、祝日を除)
FAXでのお問い合わせは0120-680-287
*ミメールでの
お問い合わせは info_m@yamazen.co.jp
FAXまたはEメールでのお問い合わせも受け付けています。 その際は、製品名、品番、お問い合わせ内容、お名前、電話番号を記入のうえ、お問い合わせください。
※お問い合わせのときは、保証書に記載の製品名、品番をお知らせください。
●保証期間経過後の修理(有料)については、お買い上げの販売店に、依頼してください。
●本製品の補修用性能部品の保有期間は、製造打ち切り後5年です。
補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために、必要な部品です。
●サービスパーツについて
パッキンなどのサービスパーツについては、
お買い上げの販売店に、お問い合わせください。
個人情報の取り扱いについて 株式会社 山豊およびその役係会社は お客様の個人情報やお問い合わせ 内容を、お問い合わせへの対応や 修理、その確認などのために利用し、 その記録を残すことがあります。 また、個人情報を適切に管理し、修理 業務などを委託する場合や正当な 理由がある場合を除き、第三者には 提供しません。
5-230426
規格銘板シール
ケトル用

ロットナンバーシール

電源プレート用

注意シール
電源プレート用

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やけどのおそれあり 感電・ショートのおそれり 接続期に金属を入れたり、通利とあそれない 安賠や、対策等はらるの窯、 保険を守ろうに居らないふた用

注意紙
A6 サイズ
W148.5×H105mm
警告
ケトルの置き場所や置きかたには十分注意してください。
●床(フローリングや畳)に直置きしない。
● お盆にのせたケトルを床(フローリングや置)に置かない。
●テーブルなどに置く際、電源コードを下に垂らさない。
●電源コードを床に這わさない。
上記のような置きかたをすると、不意にケトルに接触したり乳幼児が電源コードに引っかかったり、引っ張ったりしてケトルが転倒し熱湯がこぼれ、やけどの原因になります。