EKG-C801 - やかん Yamazen - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | 電気ケトル |
| ブランド | Yamazen |
| 型番 | EKG-C801 |
| 寸法(約) | 幅285mm×奥行190mm×高さ240mm |
| 質量(約) | 980g |
| 電源 | AC100V 50/60Hz |
| 消費電力 | 1000W |
| コード長さ | 約0.9m |
| 定格容量 | 800mL(最大)、300mL(最小) |
| 温度設定範囲 | 50℃~100℃(1℃単位) |
| プリセット温度 | 50/60/70/80/85/90/95℃ |
| 加熱方式 | 電熱線ヒーター |
| 温度調節 | 沸とうスイッチ、温度選択スイッチ、温度設定スイッチ |
| 保温機能 | 加熱後自動保温(最大1時間) |
| 安全装置 | 空だき防止、自動電源オフ、電流ヒューズ、温度ヒューズ |
| メモリー機能 | 前回設定温度を記憶 |
| オートオフ | 起動後5分無操作、保温後1時間 |
| ふた | 取り外し可能、丸洗い可 |
| パッキン | 取り外し可能、別売りあり |
| 電源プレート | 専用、丸洗い不可 |
| お手入れ | クエン酸洗浄推奨(水800mL+クエン酸30g) |
| 保管方法 | 乾燥後、直射日光・湿気を避けて保管 |
| 保証期間 | 購入日から1年 |
| 補修部品保有期間 | 製造中止後5年 |
| お問い合わせ | 山善 家電お客様サービス係 0570-077-078 |
| 用途 | 家庭用(湯沸かし専用) |
よくある質問 - EKG-C801 Yamazen
ユーザーの質問 EKG-C801 Yamazen
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使用説明書 EKG-C801 Yamazen
● 某 殎用として使用しないでください ● 他の用途で使用しないでください。 思わぬ事故の原因になります。
家庭用
電 気ケトル
EKG-C801

●電源 ブラグをコンセントに差し込む……5
●ケトルに 水を入れる……6
●ふたを取り付ける……7
●ケトルをセットする……7
●起動 モードにする……8
●お湯を沸かす
沸とう……9
温度を選択して加熱……10
お好みの 温 度で加熱……11
保温……12
●空だき防止機能について……13
●メモリー機能について……13
●お湯を 注ぐ……14
使用後は電源プラグを
コンセントから抜く……14
お手入れと保管……14~16
■ 故障かな?と 思ったら……16\~17
■ エラー表示について……17
■ 点検のお願い……18
■仕様……18
■ アフターサービスについて……18
■ 保証書……裏表紙
この製品は、海外では使用できません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
最新情報はオリジナルブランドページ
YAMAZEN BOOK
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●このたびは、弊社電気ケトルをお買い上げいただき、誠にありがとうございました。
● 使用する前に、この取扱説明書を必ずよく読み正しく安全に使用してください。
●読んだあとは、大切に保管してください。
安全上のご注意
ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、必ずお守りください。
※ここに示した項目は、製品を安全に正しくお使いいただき、お使いになる人や他人の人々への危害や財産への損害を未然に防止するためのものです。また、危害や損害の大きさと切迫の程度を明示するために、誤った取り扱いをすると生じることが想定される内容を、「警告」「注意」の2つに区分しています。いずれも安全に関する重要な内容ですので、必ず守ってください。

警告
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、死亡または重傷を負うことが想定される内容を示しています。

注意
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、軽傷や物的損害の発生が想定される内容を示しています。
絵表示の例

記号は禁止「してはいけないこと」を表示しています。図の中や近くに具体的な(左図の場合は分解禁止)が描かれています。

①記号は強制「しなければいけないこと」を表示しています。図の中に具体的な指示内容(左図の場合は電源プラグをコンセントから抜いてください)が描かれています。
※お読みになったあとは、お使いになる方がいつでも見られる所に必ず保管してください。
警告

指示に従う
交流10 0V 定格15A 以上のコを単独で使用する
● 交流100V以外での使用、タコ足配線などでコンセントの定格を超える使いかたをすると、異常発熱・発火・火災の原因になります。
●延長コードも定格15A以上のものを単独で使用し、複数の機器を接続するなど定格を超える使いかたをすると、異常発熱・発火・火災の原因になります。
電源コードを傷つけたり、破損させたり加工したり、熱器具に近づけたり、無理に曲げたり、ねじったり、引っ張ったりたばねて使用しない
●感電・火災の原因になります。 ※結束バンドは必ず外してください

指示に従う
異常、故障、破損があったり、電源プラグや電源コードが異常に熱くなるときは、直ちに使用を中止する
●火災・感電・けがの原因になります。 異常・故障例 18ページの「点検のお願い こんな症状はありませんか?」を参照し、異常がある場合は直ちに使用を中止し、電源プラグをコンセントから抜いて、お買い上げの販売店に点検、修理をご相談ください。

禁止
お子さまや取り扱いに不慣れな方だけで使用しない
乳幼児の手の届く場所で使用したり保管しない
●やけど・感電・けがの原因になります。

禁止
傷んだ電源コードや電源プラグは 使用しない
コンセントの差し込みがゆるいときは使用しない
●感電・ショート・火災の原因 ※電源コードが破損した場合の交換は危険を防止するために、製造業者若しくはその代理店または同等の有資格者によっておこなってく

禁止
電源コードの上に重いもの・電源プレート・ケトルをのせたり、挟み込んだりしない
●電源コードが破損し、感電・ショート火災の原因になります。

指示に従う
電源プラグは、根元まで確実に差し込む
●感電・発熱・火災の原因になります。

[NO TEXT]
ぬれた手で電源プラグを抜き差ししない
●感電・ショート・けがの原因になります。

分解禁止
分解、修理、改造をしない
● 火災・感電・けがの原因になります。 ※修理は、お買い上げの販売店にご相談ください。

0
包装用ポリ袋は、お子さまの手の届かない場所に保管する
●誤って顔にかぶったり、巻きついたりして窒息する原因になります。
警告

プラグを抜く
お手入れのときは、必ず電源プラグをコンセントから抜き、冷めてからおこなう
●感電・ショート・やけどの原因になります

禁止
他の電気製品・電源プラグ・コセントに蒸気をあてない
●電気製品の故障や感電・ショート・火災の原因になります。


電源プラグをコンセントに差し 込 ん いるときは、電源コードを引っかけ ないよう注意する
●ケトルや電源プレートが落下したり、お湯がこぼれて、やけど・けが・破損の原因になります。

0
定期的に電源プラグのホコリをふき取る
● 電源プラグにホコリなどがたまると、湿気などで絶縁不良となり、感電・ショート火災の原因になります。 ※電源プラグのホコリは、乾いた布でふき取ってください。

禁止
ケトル接続部や電源プレート接続部にピンなどの金属やごみを入れたり付着させない
●感電・ショート・発火の原因になります

禁止
直火(ガス台など)・電気ヒーター I H調 理器・I H加 熱 器・電 などで使用しない
●火災・故障の原因になります。

禁止
ケトル接続部や電源プレート接続部をなめさせない
●感電・ショート・けがの原因になります ※乳幼児やペットが誤ってなめないように注意してください。

禁止
不安定な場所、熱に弱い敷物(テーブルクロスなど)の上、燃えやすいもの(カーテン・新聞など)の近くで使用しない
●けが・やけど・火災の原因になります。

水冷机禁止
流し台など水がかかりやすい場所やぬれた場所に置かない
●感電・ショート・故障の原因になります。

禁止
加熱中や加熱後のケトルを熱に弱い 救物(テーブルクロスなど)の上に 置かない
●溶けたり、変色・変形の原因になります。

禁止
ケトルをゆすったり、転倒させない
●お湯がこぼれて、やけどの原因になります

禁止
MAX目盛り以上水を入れない
●お湯がふきこぼれて、やけどの原因になります。

水池打禁止
ケトルや電源プレートを水に入れたり 水をかけたり、丸洗いをしない
●故障・感電・ショート・火災のなります。 ※接続部は絶対にぬらさないでください。 ※ふたは丸洗いできます。

特此
空だきはしない
● 火災・やけど・故障の原因になります。 ※水がない状態で加熱しないでください。

禁止
付属の電源プレート以外は使用しない 付属の電源プレートを他製品に使用 したり、他製品の電源プレートを本製品 に使用しない
●発火・故障の原因になります。

禁止
水以外のものを入れたり、加熱しない ●お茶の葉・ティーバッグ・牛乳・酒・スープ ●インスタント食品の処理・レトルト食品の あたため
などで使用すると、ふきこぼれてやけどをしたり、焦げつき・腐食・故障の原因になります。
※本製品は湯沸かし専用です。

禁止
注ぎ口をふきんなどでふさがない
●お湯がふきこぼれて、やけどの原因になります。
氷を入れて使用しない
●結露が生じて、感電・ショート・故障の原因になります。

禁止
加熱中、加熱後しばらくの間、保温中はケトルの金属部・蒸気口・注ぎ口に触ったり、手や顔を近づけない
●やけどの原因になります。

禁止
電源プレートにケトルをのせたまま 持ち運ばない
●お湯がこぼれて、やけどの原因になります

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警告 ふたを取り外して加 ふたを取り外して加 地災が正常にでき ふきこぼれ、飛び やけどの原因にな 禁止 はばない かごぼれて っ手を 持つば止 加熱中や保温中に 足し水をしない お湯が飛び散ったり の原因になります。





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因に ンジン・ そんなどは 因に 「お手入れ 。 な よま 禁止 次のような場所で ●加熱が正常にでき 故障・ショート・ ●火気や熱源(コン の近く。 ●声射日光のあたる所 湿気の多い所。 ●厨房や工場などの法 ●ホコリや金属 粉の


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警告 れ た になります。 禁止 ふたを取り外して加熱中や保温中に足し水をしない 禁止 ふたが正常にでき ふきこぼれ、飛う やけどの原因にな ばない かぼれて つ手 を 特 お止 加熱中や保温中に足し水をしない お湯が飛び散ったりの原因になります。
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警告 れ た になります。 禁止 ふたを取り外して加熱中や保温中に足し水をしない 禁止 ふたが正常にでき ふきこぼれ、飛う やけどの原因にな ばない かぼれて つ手 を 特 お止 加熱中や保温中に足し水をしない お湯が飛び散ったりの原因になります。
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警告 れ た になります。 禁止 ふたを取り外して加熱中や保温中に足し水をしない 禁止 ふたが正常にでき ふきこぼれ、飛う やけどの原因にな ばない かぼれて つ手 を 特 お止 加熱中や保温中に足し水をしない お湯が飛び散ったりの原因になります。
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警告 れ た になります。 禁止 ふたを取り外して加熱中や保温中に足し水をしない 禁止 ふたが正常にでき ふきこぼれ、飛う やけどの原因にな ばない かぼれて つ手 を 特 お止 加熱中や保温中に足し水をしない お湯が飛び散ったりの原因になります。警告 れた になります。 ふたを取り外して加 く 地壌が正常にでき ふきこぼれ、飛む やけどの原因にな ばない かぼれて つ手を 特つ禁止 加熱中や保温中に 足し水をしない お湯が飛び散ったり の原因になります。
警告 れた になります。 ふたを取り外して加 く 地壌が正常にでき ふきこぼれ、飛む やけどの原因にな ばない かぼれて つ手を 特つ禁止 加熱中や保温中に 足し水をしない お湯が飛び散ったり の原因になります。
警告 れた になります。 ふたを取り外して加 く 地壌が正常にでき ふきこぼれ、飛む やけどの原因にな ばない かぼれて つ手を 特つ禁止 加熱中や保温中に 足し水をしない お湯が飛び散ったり の原因になります。
警告 れた になります。 ふたを取り外して加 く 地壌が正常にでき ふきこぼれ、飛む やけどの原因にな ばない かぼれて つ手を 特つ禁止 加熱中や保温中に 足し水をしない お湯が飛び散ったり の原因になります。
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警告 れた になります。 ふたを取り外して加 く 地壌が正常にでき ふきこぼれ、飛む やけどの原因にな ばない かぼれて つ手を 特つ禁止 加熱中や保温中に 足し水をしない お湯が飛び散ったり の原因になります。
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警告 ふたを取り外して加 ● 除熱が正常にでき ふきこぼれ、飛む やけどの原因になる 禁止 加熱や保温中に 足し水をしない ● お風や飛び強ったり の原因になります。 ふた取り外して加 れ だ になります は 禁止 がない いぼれて つ手を
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使いかた
知っておいていただきたいこと
■ 温度表示部の水温と実際の水温のばらつきについて
本製品の測温方式上のばらつきやご使用環境条件により、温度表示部に表示される水温と実際の水温に誤差が生じる場合があります。
■ 97℃~100℃で温度設定した場合の保温について
保温を設定すると沸とうスイッチ、温度選択スイッチ、温のいずれかで設定した温度で加熱後に保温されますが、97℃~100℃で温度設定した場合は、96℃前後で保温します。
特に気をつけていただきたいこと
※本製品は、ポットと異なり加熱中や保温中はケトルが熱くなります。
加熱中や保温中は取っ手以外に触らないでください。
や けどの 原 因 に な り ま す。
お知らせ
●本製品は、温度調節をしながら加熱します。
温度を調節しているとき、断続的に「カチッ」と音がしますが、故障ではありません。
はじめて使用するときは、14~16ページの「お手入れと保管」を参照して一度ケトルを洗ってください。
1 電源コードの結束バンドを必ず外し、電源プラグをコンに差し込む
●電源プラグをコンセントに根元まで確実に差し込みます。
●各スイッチと温度表示部が点灯したあと「ビッ」と1回音が鳴り、待機モードになります。
※待機モード中は各スイッチと温度表示部が消灯し、電源スイッチのみ点滅します。


各スイッチと温度表示部が一時的に点灯します。

■ 待機 モード

電源スイッチが点滅します。
ご使用上の注意
※電源コードをたばねたままで使用しないでください。 ※電源プレートは平らな安定した所に置いてください。
使いかたつづき
2 ケトルに 水 を 入れる
●ふたを取り外し、ケトルに水を入れます。
●水量は300mL以上、800mL以下で入れます。

度 設 定 スイッチ

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【最小水量】 300mL 温度センサー温度センサーが十分浸かるまで水を入れます。(300mL以上)

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【最大水量】 800mLMAX目盛り以下で水を入れます。 (800mL以下)
お知らせ
●水量が少ない状態で加熱すると、加熱完了後にヒーターの余熱で設定した温度よりも水温表示が上がることがあります。1℃単位で温度を設定したいときは、右図のように半分以上水を入れることをおすめします。
ケトル底部からMAX目盛りまでの一半分以上になるように水を入れます。

MAX目盛り以上水を入れない ●お湯がふきこぼれて、やけとになります。
警告
水以外のものを入れたり、加熱し ●お茶の薬・ティーバッグ・牛乳酒 ●インスタント食品の調理・レトルト食品のあたため などで使用すると、ふきこぼれてやけどをしたり、焦げ つき・腐食・故障の原因になります。 ※本製品は湯沸かし専用です。
ご使用上の注意
※電源プレートにケトルをセットしたまま、水を入れないでください。 誤って水がこぼれたとき、ケトルや電源プレートの接続部がぬれて、感電・ショート・発火の原因になります。
使いかたつづき
3 ふたを取り付ける
●下図と右図を参照し、蒸気口の向きに注意して確実に取り付けます。

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ふた ケトル警告
ふたは確実に取り付ける ● 加熱中に蒸気が漏れたり、注ぐときにお湯が こぼれて、やけどの原因になります。
■ ケトル を真 上 から見た図

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蒸気口を 右にした場合 注き口 蒸気口 蒸気口を 左にした場合 取っ手※取っ手や注ぎ口に対して90度の位置に 蒸気口を向けてふたを取り付けてください。 (上図のようにどちらかの方向に向けてください
4 ケトルを セットする
● 電源プレートにケトルを確実にセットします。セットする前に、接続部がぬれていたり異物が付着していないか確認します。
警告
ケトル接続部や電源プレート接続部にピンなどの金属やごみを入れたり、付着させない ●感電・ショート・発火の原因になります。 付属の電源プレート以外は使用しない 付属の電源プレートを他製品に使用したり、他製品の電源プレートを本製品に使用しない ●発火・故障の原因になります。

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ケトル 接続部電源プレート
-7-
使いかたつづき
5 起 動モードにする
●待機モード中に電源スイッチをタッチすると「ピッ」と1回音が鳴り、各 スイッチ が点灯し温度表示部にケトル内の水温を表示して、起動モードになります。

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■ 待 機 モ ー ド 点滅している電源スイッチを タッチします。
各スイッチが点灯し、温度表示部に ケトル内の水温を表示します。 ※上図は水温が20℃の場合
お知らせ
●起動モード中に電源プレートからケトルを取り外すと「ビッ」と1回音が鳴り、温度表示部が「0000」で点滅します。
電源プレートにケトルを再セットすると、元の状態に戻ります。
●無操作状態がつづくとオートオフ機能がはたらきます。オートオフ機能については下記を参照してください。
タッチスイッチについて
●本製品の各スイッチはタッチスイッチになっています。 タッチするときはの文字やマークを指の腹でしっかりタッチしてください

- 下記の場合はうまく反応しない場合があります。 - 指先やツメでタッチ - 手袋やばんそうこうをしてタッチ - 操作部に汚れや水滴が付着した状態でタッチ
オートオフ機能について
- 本製品はオートオフ機能が付いています。
無操作状態が下記の時間経過すると、自動的に待機モードになります。
■ 起動モード時・・・・・・・・無操作で5分経過した場合 ■ 加熱後(保温設定無し)・・・加熱後、無操作で5分経過した場合 ■ 保温時・・・・・・・・保温開始から無操作で1時間経過した (保温を停止して待機モード
■ ケトルを取り外した場合・・・電源プレートからケトルを取り外した状態で、5分経過した場合(保温時は除く)
-8-
使いかたつづき
6 お湯を沸かす
本製品は、加熱のみの設定や、加熱後に保温をおこなう設定ができます。 ■ 加熱のみをおこなう場合
沸とう

温度選択

温度設定

■ 保温をおこなう場合
沸とう+保温
温度選択+保温
温度設定+保温
保温スイッチをタッチ 加熱後に保温をおこないます。
沸とう 沸とうスイッチ (ワンタッチで沸とうを設定)
●起動モード中に沸とうスイッチをタッチします。
沸とうスイッチをタッチすると「ビッ」と1回音が鳴り、沸とうスイッチが点滅し温度表示部に「100c」を表示して点滅します。
- 「100c」が5回点滅したあと「ピッ」と1回音が鳴り、設定が完了します。設定が完了すると、ケトル内の水温を表示し、加熱を開始します。
沸 とうスイッチで 設 定 中

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温度 選択 100c 保温 - + 渋とうスイッチをタッチすると 渋とうスイッチと[100c]が
沸25設定後、加熱中

沸とうスイッチをタッチすると沸とうスイッチと『00c』が点滅します。
加熱されて水温が上がると水温表示も上がります。
※加熱中は沸とうスイッチと温度選択
●加熱中は水温表示が徐々に上がり、「100c」になると「ピッ」と1回音が鳴り、沸とうが完了します※上図は水温が35℃の場合
お知らせ
●加熱中でも、設定した温度の変更や保温の設定が可能です。
●加熱中に電源プレートからケトルを取り外すと「ビッ」と1回音が鳴り、温度表示部が「ロロロ」で点滅し、加熱を停止します。
電源プレートにケトルを再セットしても再加熱しません。
ただし、保温が設定されていると設定した温度まで再加熱し、その後保温します。
●沸とうが完了したあとや、ケトルの取り外しや、ケトルの再セットをしたあと無操作状態がつづくと、オートオフ機能がはたらきます。
※オートオフ機能については、8ページの「オートオフ機能について」を参照してください。
沸とう時間について
■沸とう時間の目安:約5分(室温25℃、水温25℃、水量800mLの場合)
●沸とうするまでの時間は、条件(室温・水温・水量)によって異なります。
使いかたつづき
6 お湯を沸かす つづき
温度を選択して加熱 温度選択スイッチ(温度を選択して設定)
●起動モード中に温度選択スイッチをタッチします。
温度選択スイッチをタッチすると「ビッ」と1回音が鳴り、温度表示部50E 」を表示して点減します。
● あらかじめ7種類の温度がプリセットされており、タッチするたびに「ビッ」と1回音が鳴り、下図のように順送りでかわります。
■ プリセットされている 温度

flowchart
graph LR
A["50c"] --> B["60c"]
B --> C["70c"]
C --> D["80c"]
D --> E["85c"]
E --> F["90c"]
F --> G["95c"]
●温度選択スイッチをタッチしてお好みの温度を点滅させ、5回点滅したあと「ピッ」と1回音が鳴り、設定が完了します。 設定が完了すると、ケトル内の水温を表示し、加熱を開始します。
■ 温度選択 スイッチで 設定中

温度選択スイッチをタッチすると
設定中の温度が点滅します。
※上図は80℃に設定する場合
温度選択書、加熱中

加熱されて水温が上がると水温表示も
上がります。
※加熱中は温度選択スイッチが点滅します。
※上図は水温が35℃の場合
● 加熱中は水温表示が徐々に上がり、設定した温度になると「ビッ」と1回音が鳴り、加熱が完了します。
お知らせ
●メモリー機能がはたらいているときに、温度選択スイッチをタッチすると前回使用時に設定した温度が表示されます。(前回設定した温度で加熱することができます)
※メモリー機能については、13ページの「メモリー機能について」を参照してください。
●加熱中でも、設定した温度の変更や保温の設定が可能です。
●加熱中に電源プレートからケトルを取り外すと「ビッ」と1回音が鳴り、温度表示部が「0000」で点滅し、加熱を停止します。
電源プレートにケトルを再セットしても再加熱しません。
ただし、保温が設定されていると設定した温度まで再加熱し、その後保温します。
●加熱が完了したあとや、ケトルの取り外しや、ケトルの再セットをしたあと無操作状態がつづくと、オートオフ機能がはたらきます。
※オートオフ機能については、8ページの「オートオフ機能について」を参照してください。
使いかたつづき
6 お湯を沸かす つづき
お好みの温度で加熱 温度設定スイッチ(1℃単位で温度を設定)
●起 動モ ード +中は た はスイッチをタッチします。
+、またはスイッチをタッチすると「ビッ」と1回音が鳴り、温度表示部にC 」を表示して点滅します。
●温度は50℃~100℃までの間で1℃単位で設定することができ、タッチするたびに「ビッ」と1回音が鳴り、下図のように順送りでかわります。
●スイッチを長タッチすると早送り、早戻しで設定できます。
■ +スイッチをタッチした場合

■ 一スイッチをタッチした場合

● 温度設定スイッチをタッチしてお好みの温度を点滅させ、5回点滅したあと「ビッ」と1回音が鳴り、設定が完了します。 設定が完了すると、ケトル内の水温を表示し、加熱を開始します。


温度設定スイッチを タッチすると設定中の温度 が点減します。 ※上図は88℃に設定する場合
●加熱中は水温表示が徐々に上がり、設定した温度になると「ピッ」と1加熱が完了します。
温度設定後、加熱中

加熱されて水温が上がると水温表示も上がります。
※加熱中は温度選択スイッチが点滅します。 ※上図は水温が35℃の場合
100℃で設定した場合のみ、沸とう図イ音が嘆します。
お知らせ
●メモリー機能がはたらいているときに、温度設定スイッチをタッチすると前回使用時に設定した温度が表示されます。(前回設定した温度で加熱することができます)
※メモリー機能については、13ページの「メモリー機能について」を参照してください。
●加熱中でも、設定した温度の変更や保温の設定が可能です。
●加熱中に電源プレートからケトルを取り外すと「ピッ」と1回音が鳴り、温度表示部が「0000」で点滅し、加熱を停止します。
電源プレートにケトルを再セットしても再加熱しません。
ただし、保温が設定されていると設定した温度まで再加熱し、その後保温します。
●加熱が完了したあとや、ケトルの取り外しや、ケトルの再セットをしたあと無操作状態がつづくと、オートオフ機能がはたらきます。
※オートオフ機能については、8ページの「オートオフ機能について」を参照してください。
使いかたつづき
6 お湯を沸かす つづき
「ピー」と長音が鳴り、温度設定ができないとき
- 沸とうスイッチ、温度選択スイッチ、温度設定スイッチで温度を設定するとき、水温表示よりも低い温度に設定したり、水温表示と設定したい温度に5℃以上差がない場合は設定することができません。そのような場合は冷めてから設定してください。
保温保温スイッチ(設定した温度で保温)
●沸とうスイッチ、温度選択スイッチ、温度設定スイッチのいずれかで温度を設定後、または加熱中や加熱後に保温スイッチをタッチします。
保温スイッチをタッチすると「ピッ」と1回音が鳴り、保温スイッチが点滅して設定が完了します。
●沸とうスイッチ、温度選択スイッチ、温度設定スイッチのいずれかで設定した温度で加熱後に保温されます。
※97℃~100℃で温度設定した場合は、96℃前後で保温します。
●設定した温度に対して保温温度に多少の誤差が生じる場合があります。
■ 設定例: 沸とう+保温

各スイッチで温度を設定後、または加熱中や加熱後に保温スイッチをタッチすると保温スイッチが点滅します。 ※上図は沸とうで設定した場合
■ 保温中

保温スイッチが点減し、設定した温度で保温します。 ※上図は100℃保温設定のため96℃前後で保温。 ※設定した温度に対して保温温度に多少の誤差が生じる場合があります。
●保温を設定したあとに保温スイッチをタッチすると「ビッ」と1回音が鳴り、保温スイッチが点灯し保温が停止します。
お知らせ
●保温の設定は、沸とうスイッチ、温度選択スイッチ、温度設定スイッチのいずれかで温度を設定後、または加熱中や加熱後に設定できます。
※加熱後に保温を設定する場合は、オートオフ機能がはたらく前に設定してください。
●温度を設定後の加熱中でも、設定した温度の変更や保温の停止が可能です。
●温度を設定後の加熱中に保温が設定された状態で、電源プレートからケトルを取り外すと、保温が解除できなくなります。
※解除したい場合は、電源スイッチをタッチして一度待機モードにしてください。
● 保温中に電源プレートからケトルを取り外すと「ビッ」と1回音が鳴り、温度表示部が「0000」で点滅し、保温を停止します。 電源プレートにケトルを再セットすると、保温を再開します。(設定した温度より冷めている場合は、設定した温度まで再加熱し、その後保温を再開します)
●保温は1時間です。
保温開始から無操作で1時間経過すると、自動的に保温を停止し待機モードになります。保温中に設定した温度を変更した場合は、設定を変更した時点からさらに1時間の保温をおこないます。
使いかたつづき
空だき防止機能について(エラー表示
●ケトルに水が入っていない状態で加熱すると、空だき防止機能がはたらいて「ビー、ピー、ビー」と3回音が鳴り、温度表示部に「 」を表示します。

空だき防止機能がはたらいて エラーが表示された状態
※ [Err] が表示されたときは、電源プラグをコンセントから抜いてください。 (電源プラグを抜かないとエラー表示を解除できません) 6ページの「ケトルに水を入れる」を参照して、必ずケトルに水を入れてから加熱してください。
メモリー機能について
●本製品にはメモリー機能が付いています。
前回使用時に設定した温度をメモリーし、次に温度を設定するとき同じ温度で加熱することができます。
※設定した温度を変更した場合は、変更した温度をメモリーします。
※メモリー機能は電源プラグを抜くなど、電源が供給されなくなるとリセットされます。
■ メモリー機能のはたらきかた例
●温度選択スイッチで80℃を設定した場合

1回目に設定した温度をメモリーしています。 2回目に温度を設定するとき、1回目に設定した温度を最初に表示します。
●温度設定スイッチで88℃を設定した場合

1回目に設定した 温度 をメモリーして います。 2回目に温度を設定するとき、1回目に設定した温度を最初に表示します。

● 温度設定スイッチで設定した温度がメモリーされてい状態で、温度選択スイッチを二度タッチするとプリセットされている温度に繰り上げて表示されます。

※温度選択スイッチや温度設定スイッチで設定した温度をメモリーしていても沸とうスイッチをタッチすると「」を表示します。 (沸とうを設定すると、沸とうがメモリーされます)
使いかたつづき
7 お湯を注ぐ
●取っ手を持ってゆっくりと傾けて注ぎます。
警告
加熱中、加熱後しばらくの間、保温中はケトルの金属部蒸気口・注ぎ口に触ったり、手や顔を近づけない ● やけどの原因になります。

※勢いよく傾けると、蒸気口からお湯がこぼれてやけどの原因になります。
8 使用後は電源プラグをコンセントから抜く
●電源スイッチをタッチして、待機モードにしてから電源プラグを抜きます。
注意
使用しないときは、電源プラグをコンセントから抜く ●絶縁劣化による、感電・漏電・火災の原因になります。

ご使用上の注意
※ケトルに残っているお湯は必ず捨ててください。 長時間放置しておくと、水アカの付着やにおいの原因になります。 ※お湯を捨てるときは、十分冷めてからおこなってください。
お手入れと保管
お手入れをするときは、電源プラグをコンセントから抜き、ケトル、ふた電源プレートが十分冷めたのを確認してからおこなう。
本製品は飲み物に使用する器具のため、使用後は必ずお手入れをしていつも清潔な状態で使用する。

お手入れのときは、必ず電源 フラグをコンセントから抜 冷めてからおこなう ●感電・ショート・やけど 原因になります。

ぬれた手で電源プラグを抜き差ししない ●感電・ショート・けがの原因になります。
ケトルや電源プレートを水に入れたり水をかけたり、丸洗いをしない 故障・感電・ショート・火災の原因になります。 ※接続は絶対にぬらさないでください。 ※ふたは丸洗いできます。
注意

お手入れにはシンナー・ベン そうきんなどは使用しない
ジン・みがき粉・たわし・化学
掃除用・整髪用・殺虫剤などのスプレーを吹きつけない 酸指・故障・けがの原因になります。
お手入れと保管 つづき
■ ケトル ※丸洗いは絶対しない
ケトル外側のお手入れ
●乾いた柔らかいふきんで汚れをふき取ります。
● 落ちにくい汚れは、薄めた食器用中性洗剤に浸した柔らかいふきんをよくしぼってふき取り、さらに乾いた柔らかいふきんで洗剤が残らないようにきれいにふき取ります。
ケトル内側のお 手入れ
● ケトルに少量の水を入れ、コップ洗い用のスポンジで汚れを落とし、水でよくすすいでから水を切り乾燥させます。 ※ケトル内にある温度センサーに十分注意してお手入れしてください。
温度センサーに強い力を与えると、温度をうまく感知できないなど故障の原因になります。


ケトル内側底面に斑点が付着したり、底面全体が虹色に見えるときは
● ケトル内側底面にC字型の範囲で斑点が付着したり、底面全体が虹色に見える場合があります。 これは水道水に含まれているミネラル分が付着したもので害はありませんが定期的に下記を参照してお手入れしてください。
クエン酸洗浄のしかた
①ケトルに水 (800mL) とクエン酸 (30g: 大さじ約2杯) を入れてよくかき混ぜます。
②ふたを取り付けて沸とうさせ、その後1時間放置します。
③お湯を捨てて、水でよくすすいでから水を切り乾燥させます。
(クエン酸洗浄後も斑点などが残っている場合は、コップ洗い用のスポンジで落としてから、水でよくすすいでください)
※においが気になる場合は、水のみを入れ再度沸とうさせてすすぎ洗いをしてください。
■ ふた、パッキン ※丸洗いできます
●食器用中性洗剤を柔らかいスポンジに含ませて水洗いします。
● 洗剤が残らないように水で洗い流し、乾いた柔らかいふきんで水分をふき取って乾燥させます。
パッキンの取り外しかた
● 先が平たくなった細いものを使用して、パッキンを取り外します。 ※パッキンを取り外すときは、先の尖ったものは使用しないでください。 パッキンが破損する原因になります。



先が平たくなった細いものを切り欠きに差し込み、パッキンを浮かせて取り外します。
※お手入れ後は、必ずパッキンを元どおりに取り付けてください。

お手入れと保管
つづき
■ 電源プレート ※丸洗いは絶対しない
●乾いた柔らかいふきんで汚れをふき取ります。
●落ちにくい汚れは、薄めた食器用中性洗剤に浸した柔らかいふきんをよくしぼってふき取り、さらに乾いた柔らかいふきんで洗剤が残らないようにきれいにふき取ります。

■ 保管
●お手入れしたあとよく乾燥させ、包装ケースに納めるかポリ袋をかぶせ、直射日光や湿気を避けて保管します。
(湿ったまま保管すると、カピや雑菌の繁殖・異臭・故障の原因になります)
故障かな?と思ったら
次の点検をおこなって
| 症 状 | 原 因 | 処置 または お知らせ |
| 待機モ ードにならない | ●電源プラグがコン セントから抜けていませんか? | ●電源プラグをコンセントに確実に差し込んでください。 |
| 起動モードにならない | ●電源スイッチが点滅していませんか? | ●電源スイッチをタッチして起動モードにしてください。 |
| スイッチをタッチしても反 応しない | ●各 スイッチ を正しくタッしていますか? | ●指の説でしっかりタッチしてください。 |
| ●ばんそういうなどをしてタッチしていませんか? | ●ばんそういうをしていない指でタッチしてください。 | |
| ●操作部に汚れなど付着していませんか? | ●操作部をお手入れしてください。 | |
| ●電源プレートからケトルを取り外していませんか? | ●電源プレートにケトルがセットされていないときは、電源スイッチ以外反しません。電源プレートにケトルをセットしてからタッチしてください。 | |
| ●温度表示部に「 E_rr 」が表示されていませんか? | ●「 E_rr 」が表示されたときは、空だき防止機能がはたらいてスイッチが反応しません。13ページの「空だき防止機能について」を参照して、電源プラグをコンセントから抜いてください。 | |
| 加熱できない | ●水温表示よりも低い温度に設定したり、水温表示と設定した 温度の 差が少なくなですか? | ●水温表示よりも低い温度に設定したり、水温表示と設定したい温度に50以上の差がないと設定できません。 |
| ●加熱 中に電源プレートからケトル を取り外しま せんしたか? | ●加熱中に電源プレートからケトルを取り外すと加熱 が停止します。再セットしても再加熱されませんので、もう一度設定をやりなおしてください。 | |
| 沸とうしな かったり加熱に時間がかかる | ●ふたがしっかりと取り付けられていますか? | ●ふたをしっかりと取り付けてください。 |
| 水温表示が「 100^ 」になる前に沸とうする | ●気圧によるものではありませんか? | ●気圧によって沸点が異なるので「 100^ 」以下で沸とうすることがあります。 |
故障かな?と思ったら
次の点検をおこなってください。
| 症 状 | 原 因 | 処置 または お知らせ |
| 設定した温度よりも水温表示が上がることがある | ● 水量が少ない状態ではありませんか? | ● 水量が少ない状態で加熱すると、加熱完了後にヒーターの余熱で設定した温度よりも水温表示が上がることがあります。6ページの「ケトルに水を入れる」を参照して半分以上水を入れることをおすすめします。 |
| 保温が停止する | ● 保温開始から1時間経過していませんか? | ● 保温は1時間のみです。保温について詳しくは、12ページを参照してください。 |
| 保温できない | ● 保温スイッチが点灯していませんか? | ● 保温スイッチをタッチして、点滅させてください。 |
| ● 温度設定前に、保温スイッチをタッチしていませんか? | ● 保温は、温度設定後、または加熱中や加熱後に設定できます。※ 加熱後に保温を設定する場合は、オートオフ機能がはたらく前に設定してください。 | |
| 加熱中に「カチツ」と音がする | ● 温度を調節しているときの音ではありませんか? | ● 本製品は、温度調節をしながら加熱します。温度を調節しているとき、断続的に「カチツ」と音がしますが、故障ではありません。 |
| 注ぎ口からお湯がこぼれる | ● MAX目盛り以上水を入れていませんか? | ● MAX 目盛り以下に水を |
| ● 水以外の飲料などがいませんか? | ● 水以外を入れて加熱しないでください。本製品は湯沸かし専用です。 | |
| ケトル内側底面に斑点が付着したり、虹色に見える | ● 水道水に含まれるミネラル分ではありませんか? | ● ケトル内側底面にC字型の範囲で斑点が付着したり、底面全体が虹色に見える場合があります。これは水道水に含まれているミネラル分が付着したもので害はありませんが、15ページの「クエン酸洗浄のしかた」を参照して、定期的にお手入れてください。 |
| 温度表示部に「0000」と表示される | ● 電源プレートからケトルを取り外していませんか? | ● 電源プレートにケトルを再セットすると元の表示に戻ります。 |
エラー表示について
温度表示部に次のエラーが表示されたときは
| 表示内容 | 原因 | 処置またはお知らせ |
| 温度表示部に Err が表示される(点灯) | ●ケトルに水が入っていない状態で加熱していませんか | ●ケトルに水が入っていない状態で加熱すると、空だき防止機能がはたらいて「ピー、ビー、ビー」と3回台が喫り、温表示部に「Err」を表示します。12ページの「空だき防止機能について」を参照して、ケトルに水を入れてから加熱してください。※エラーが表示されたときは、電源プラグを抜かないと解除できません。 |
点検のお願い
安全に長くご愛用いただくために日頃から点検をおこなってください
★こんな症状はありませんか?
★異常があれば
●電源コードの被番が破れている。
●電源コードを動かすと通電したり、しなかったりする。
●電源プラグや電源コードが異常に熱い。
●異常に熱かったり、こげくさいにおいがする。
●運転中に異常な音や振動がする。
●水漏れする。
●その他の異常がある。
●電源プラグやコンセントにホコリやごみがたまっている。
使用中止!!
| 故障や事故防止のため待機モードにして 電源プラグをコン セントから 扜 いて必ず販売店に点検・修理をご相談ください。 |
ホコリやごみを取り除いてください。
仕様
| 電源 | 交流100V 50-60Hz共用 |
| 消費電力 | 1000W |
| 製品寸法(約) | 幅:285mm×奥行:190mm×高さ:240mm |
| 製品質量(約) | 980g |
| コード長(約) | 0.9m |
| 定格容量(約) | 800mL |
| 温度設定範囲(約) | 50°C~100°C |
| 安全装置 | 電流ヒューズ・温度ヒューズ |
※製品の仕様や外観などは改善などのため、予告なく変更する場合があります。
※製品寸法、製品質量は、ケトルを電源プレートにセットした状態の数値です。
※特定地域(高地、蓄寒地など)では、所定の性能が確保できない場合があります。
アフターサービスについて
●本製品は、保証書が付いています。
お買い上げの際に、販売店より必ず保証欄の「お買い上げ年月日」と「販売店印」の記入を受けてください。
●保証期間は、お買い上げ日より1年です。
保証期間中の修理は、お買い上げの販売店に依頼してください。
保証書の記載内容により、修理いたします。その他詳細は、保証書を参照してください。
● 保証期間経過後の修理(有料)については、お買い上げの販売店に、依頼してください。
●本製品の補修用性能部品の保有期間は、製造打ち切り後5年です。
補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために、必要な部品です。
●サービスパーツについて
パッキンなどのサービスパーツについては、お買い上げの販売店に、お問い合わせください。
■ 使いかたやお手入れなどのお問い合わせは下記へ
本製品についての取り扱いや、お手入れ方法のお問い合わせ、転帰されたり贈客品などで、販売店に修理の依頼ができない場合は、右記へお問い合わせください。
「山善 家電お客様サービス係」 0570-077-078
おPは、IP電話など一つの電話からは、利用できません。 受付時間:10:00~17:00(二、日、祝日を除く)
FAXまたはEメールでのお問い合わせも受け付けています。 その際は、製品名、品番、お問い合わせ内容、お名前、電話番号を配入のうえ、お問い合わせください。
●FAXでの 0120-680-287
●EX-ルでか お問い合わせを info_m@yamazen.co.jp
※お問い合わせのときは、保証書に記載の製品名、品番をお知らせください。
個人情報の取り扱いについて 株式会社 山島およびその検証会社は お客様の個人情報やお問い合わせ 内容を、お問い合わせへの対応や 修理、その障害などのために利用し、 その記録を残すことがあります。 また、個人情報を適切に管理し、管理 業務などを委託する場合や正当な 理由がある場合を除き、第三者には 提供しません。
S-220928
規格銘板シール
注意シール
ケトル用
ふた用
本体色:(W)用 本体色:(B)(CP)用 本体色:(W)用
本体色:(B) (CP) 用




電源プレート用
本体色:(W) 用 本体色:(B) (CP) 用


電源プレート用
本体色:(W) 用 本体色:(B) (CP) 用


ロットナンバーシール
本体色:(W) 用 本体色:(B) (CP) 用


注意紙
A6 サイズ
W148.5×H105mm
警告
ケトルの置き場所や置きかたには十分注意してください。
●床(フローリングや畳)に直置きしない。
● お盆にのせたケトルを床(フローリングや畳)に置かない。
●テーブルなどに置く際、電源コードを下に垂らさない。
●電源コードを床に這わさない。
上記のような置きかたをすると、不意にケトルに接触したり乳幼児が電源コードに引っかかったり、引っ張ったりしてケトルが転倒し熱湯がこぼれ、やけどの原因になります。
