EKN-EC1280 - やかん Yamazen - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード やかん 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける EKN-EC1280 - Yamazen 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 EKN-EC1280 ブランド Yamazen.
使用説明書 EKN-EC1280 Yamazen
● 安全上のご注意 ……①~③…
● 使用上のご注意 ……④……
● 各部の名称 ……⑤~⑥
● 使いかた ……⑦~⑩
● お手入れ ……⑪…
● 故障かな?と思ったら⑫~⑬……
● アフターサービスについて…
● 保証書 ……裏表紙
この商品は、海外ではご使用になれません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
家庭用
●業務用として使用しないでください。
●他の用途でのご使用はしないでください。思わぬ事故の原因になります。
・このたびは、弊社電気ケトルをお買い上げいただきまして、誠にありがとうございました。
・ご使用の前に、この取扱説明書を必ずよくお読みになり正しく安全にお使いください。
・お読みになった後は、大切に保管してください。
安全上のご注意
必ずお守りください
お使いになる人や他の人への危害、財産への損害を未然に防止するため、安全に関する内容を記載しています。内容をよく理解して記載事項をお守りください。

警告
誤った取り扱いをした ときに死亡や重傷に結 びつく可能性のあるもの

注意
誤った取り扱いをした ときに傷害または物的 損害に結びつくもの
図記号の説明

禁止
禁止(してはいけないこと)を示します。具体的な内容は図記号の中や文章で示します。

指示
指示する行為の強制(必ずすること)を示します。具体的な内容は図記号の中や文章で示します。

注意
注意を示します。
具体的な内容は図記号の中や文章で示します。

警告

分解禁止
分解・修理・改造をしな
火災・感電の原因になります。修理はお買い上げの販売店にご相談ください。


水濡れ禁止
本体や電源プレートを水に浸けたり、 水をかけたりしない
感電やショートの原因になります。
電源プラグ・コードは正しく扱う

禁止
電源コードを傷つけたり、無理に曲げたり、引っ張ったり、ねじったり、たばねたり、重い物をのせたり、はさみ込んだり、加工したりしない
電源コードが破損し、火災・感電の原因になります。

禁止
電源コードや電源プラグが傷んだり、コンセントの差し込みがゆるいときは使用しない
感電やショート、発火の原因になります。

根元まで
差し込む
電源プラグは根元まで確実に差し込む
感電やショート、発火の原因になります。

ホコリを
取る
電源プラグにホコリが付いている ときは、乾いた布で拭き取る
火災の原因になります。

電源プラグを抜くときは、コードを持たずに、必ず電源プラグを持って引き抜く
感電やショートして発火の原因になります。

電源は交流100Vで使用し、コンセントや配線器具の定格を超える使い方をしない
たこ足配線などで定格を超えると発熱による火災の原因になります。

使用時以外やお手入れの際は、電源プラグをコンセントから抜く
プラグを抜く
感電やけがをすることがあります。

濡れた手で電源プラグの抜き差しをしない
濡れ手禁止
感電やけがの原因になります。
警告

プラグを
抜く
異常時(焦げくさい臭い・電源コードや プラグが異常に熱いなど)は、運転を 停止して電源プラグを抜く
異常のまま運転を続けると火災・感電の原因になります。運転を停止してお買い上げの販売店にご相談ください。

プラグを
抜く
お手入れは電源プラグをコンセンから抜き、本体が冷えてから行う
感電・けが・やけどの原因になります。

禁止
本体と電源プレートの接続部にピンを差し込んだり異物を付着させない
感電やショート、発火の原因になります。

禁止
空だきしない
水が入っていない状態で電源を入れると故障や火災の原因になります。

禁止
子供だけで使用させたり、幼児の手の届く所で使用しない
感電やけが、やけどの原因になります。

禁止
湯沸かし中や湯沸かし直後は、ふたを開けない
けが・やけどの原因になります。

禁止
本体を傾けたり、ゆすったり、転倒させない
湯が流れ出て、やけどの原因になります。

禁止
0.8L以上の水を入れない
感電・けが・やけどの原因になります。

禁止
直火(ガス台など)や電気ヒーター、 IH調理器などの上にのせない
火災の原因になります。
注意

専用の電源プレート以外は使用しない 故障や発火の原因になります。

付属の電源プレートを他の機器で 使用しない 感電やショート、発火の原因になります。

ガスコンロなどの熱源の近くや 直射日光の当たる場所で使用しない 感電やショート、発火の原因になります。

不安定な場所やビニールクロスなど 熱に弱い敷物の上、カーテンなど 可燃物の近くでは使用しない 変色や変形、火災の原因になります。

壁や家具・他の電気機器に蒸気が当たる場所で使用しない 蒸気や熱で壁や家具を傷めたり、電気機器の発火や故障の原因になります。

水以外のものを入れて加熱するなど、 湯沸かし以外の目的で使用しない ふきこぼれて、故障ややけどの原因になります。

湯沸かし中や湯沸かし直後に、注ぎ 口に触れたり、蒸気に手や顔を近づ けない
やけどの原因になります。

湯沸かし中は、移動させない 湯が流れ出たり、蒸気でやけどをするおそれがあります。

屋外や湿気の多い場所で使用しない 感電や故障の原因になります。

ふたを開けるときは、蒸気に注意する やけどの原因になります。

持ち運ぶときやお手入れするときは、注ぎ口に注意する 先端が尖っています。けがをしないように注意してください。

業務用など、家庭用以外の用途に使用しない 本製品は家庭用として設計されています。 業務用など家庭用以外に使用すると、火災なの原因になります。
使用上のご注意
●本体・電源プレートの接続部を水に濡らしたり、金属物など異物を入れないでください。感電・ショートの原因になります。
●蒸気口にカルキなどが詰まった場合は取り除いてください。
●使用後は、水あかの付着を防ぐため、お湯を本体に残さないでください。
●加熱中や保温中は本体が熱くなります。加熱中や保温中は取っ手以外に触らないでください。やけどの原因になります。
●電源プレートに本体をセットしたまま、水を入れないでください。誤って水がこぼれたとき、本体や電源プレート接続部が濡れて、感電・ショート・発火の原因になります。
各部の名称
ふた

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つまみ本体

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本体 注ぎ口 蒸気口 ふさがないでください。 MAX 0.8L 0.3L 本取っ手
この取っ手を持って
持ち運んでください。
電源プレート

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電源コード 操作部 本体接続部 電源プラグ 水に濡らさないでください。 電源プレート接続部本体底面

本体接続部
電源プラグ
水に濡らさないでください。
電源プレート接続部
各部の名称
操作部
※電源プラグをコンセントに差し込み、電源ボタンに触れるとスタンバイ状態となりすべてのボタンが点灯します。

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温度設定ボタン ●温度設定をしたいときに触れてください。 ●温度設定中はボタンが点灯します。 表示部 温度を表示します。 沸騰ボタン ●沸騰させたいときに触れてください。 ●加熱中はボタンが点灯します。 プラスボタン 温度設定をします。 (触れるたびに1℃上がります。) マイナスボタン 温度設定をします。 (触れるたびに1℃下がります。) 保温ボタン ●保温したいときに触れてください。 ●保温機能設定中はボタンが点灯します。 電源ボタン ●加熱の開始/取り消しをします。 ●加熱中・保温中はボタンが点灯します。知っておいていただきたいこと
●測温方式の関係上、水量やご使用状況により表示温度と実際の水温は誤差が生じる場合があります。
●気圧が低い高地などでのご使用では水温を100℃に設定しても達しない場合があります。
使いかた
1 ふたを取りはずし、本体に水を入れて、ふたを閉める

●初めてケトルを使用するときや、長期間使用しなかったときは、2~3回程度すすいでから使用してください。
●ふたはしっかりと上から押し、確実に閉めてください。
注意
●0.8L以上の水を入れないでください。
●空だきをしないでください。
●ミネラルウォーターなどを沸かすとミネラル成分がケトル内部に付着しやすくなります。
●電源プレートに本体をのせた状態で水を注がないでください。
●流し台に置いたりして、本体底面を濡らさないでください。
●水以外のものを沸かさないでください。
2 本体を電源プレートにセットし、電源コードの結束バンドを必ずはずし、電源プラグをコンセントに根元まで確実に差し込む

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本体接続部 電源プレート接続部●本体接続部と電源プレート接続部を合わせてセットしてください。
●電源プラグを差し込むと、「ピッ」と1回音が鳴り、操作部が約1秒間点灯します。

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888 555 100操作部が約1秒間点灯します。
注意
●本体接続部や電源プレート接続部に水やホコリなどが付着していないか確認してください。
●電源コードをたばねたままで使用しないでください。
●電源プレートは平らな安定したところに置いてください。
使いかた
3 電源を入れる

●電源ボタンに触れてください。「ピッ」と1回音が鳴り、操作部が点灯して、スタンバイ状態になります。
●スタンバイ状態になると、表示部にケトル内の水温を表示します。
●スタンバイ状態で3分間何も操作しないとすべてのランプが消灯し、再度電源ボタンに触れるとスタンバイ状態になります。

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08 111 100水温を表示します。(上図は水温が8℃の場合)
4 お湯を沸かす
[沸騰する]
![Yamazen EKN-EC1280 - [沸騰する] - 1](/content/2026/05/942679/images/878acaa848bddaa66d922cb5c83ab257d11d9a905e888a3376b562905aeaa476.jpg)
①スタンバイ状態で、沸騰ボタンに触れてください。「ピッ」と1回音が鳴り、沸騰ボタンが点滅して、約3秒後に「ピピッ」と2回鳴り加熱が始まります。加熱中は水温表示が徐々に上がります。
![Yamazen EKN-EC1280 - [沸騰する] - 2](/content/2026/05/942679/images/e24c9eb07d1d7cb57dc2bd3ed4b4a97ac670ecfaf897c08f644461f6e0a3118b.jpg)
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08 133 100沸騰ボタンが点滅し、水温を表示します。(上図は水温が8℃の場合)
![Yamazen EKN-EC1280 - [沸騰する] - 3](/content/2026/05/942679/images/0e47a8a42dd1f0a3921c7214601c8f7e7c25d5aeaae12ebf824f4063954cd6b7.jpg)
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10 100加熱中は沸騰ボタンと電源ボタンが点灯します。(上図は水温が10℃の場合)
②沸騰すると「ピピピピ」と4回音が鳴り、加熱を停止しスタンバイ状態になります。
※3分間何も操作しないとすべてのランプが消灯します。
●保温する場合は加熱完了前に保温ボタンに触れてください。
※97~100℃で約1時間保温します(メモリー機能あり:10ページ参照)。その後、すぐにすべてのランプが消灯します。再度電源ボタンに触れるとスタンバイ状態になります。
注意
●湯沸かし直後は本体が熱くなっていますので、ご注意ください。
●本体を蒸気口側に傾けないでください。お湯が漏れる原因になります。
●湯沸かし中や湯沸かし直後に、ふたを開けたり、蒸気に手や顔を近づけないでください。やけどのおそれがあります。
●湯沸かし中に湯を注がないでください。やけどのおそれがあります。
[ 温度を設定して加熱する ]
![Yamazen EKN-EC1280 - [ 温度を設定して加熱する ] - 1](/content/2026/05/942679/images/42cb3db6e7f3a57c832559121137d50bbbda40e869a17fad16f17f46c4efcce8.jpg)
①スタンバイ状態で、温度設定ボタンに触れてください。「ピッ」と1回音が鳴り、温度設定ボタンが点滅します。
![Yamazen EKN-EC1280 - [ 温度を設定して加熱する ] - 2](/content/2026/05/942679/images/f5fe74db33b8a83020815147ed719bc88f2bfd09e8cde74dd78aa240ef4f4226.jpg)
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+ - 80 100温度設定ボタンが点滅し、80℃と表示されます(メモリー機能あり:10ページ参照)。
![Yamazen EKN-EC1280 - [ 温度を設定して加熱する ] - 3](/content/2026/05/942679/images/19297117bf8f92f952203962a96c9b92df6dca68c9645ed224ae5a08f79e495f.jpg)
②点滅中にプラス/マイナスボタンに触れてお好みの温度に設定してください。プラス/マイナスボタンに触れるたびに、1℃ずつ温度を調節します。設定後、約3秒後に「ピピッ」と2回鳴り加熱が始まります。
※「プラス/マイナス」ボタンは触れ続けるとさらに早く切り換わります。
![Yamazen EKN-EC1280 - [ 温度を設定して加熱する ] - 4](/content/2026/05/942679/images/3bd2bdadf6cda514de235db90dff66de080094140fbe3c11122ace9e28cdbe9f.jpg)
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50加熱中は温度設定ボタンと電源ボタンが点灯します。(上図は水温が50℃の場合)
温度設定範囲:50℃~100℃
③設定温度まで加熱すると「ピピピピ」と4回音が鳴り、加熱を停止しスタンバイ状態になります。
※3分間何も操作しないとすべてのランプが消灯します。
●保温する場合は加熱完了前に保温ボタンに触れてください。
※設定温度で約1時間保温します(メモリー機能あり:10ページ参照)。
その後、すぐにすべてのランプが消灯します。再度電源ボタンを押すとスタンバイ状態になります。
●加熱を取り消す場合は、電源ボタンに触れてください。
●加熱するまでの時間は、水量・水温・室温などによって異なります。
●温度を設定して加熱する場合、0.3L以上の水量で使用してください。水量が少ない場合、余熱で設定温度以上にあたたまることがあります。
注意
●湯沸かし直後は本体が熱くなっていますので、ご注意ください。
●本体を蒸気口側に傾けないでください。お湯が漏れる原因になります。
●加熱中や加熱後のケトルをテーブルまたは敷物などの上に直接置かないでください。溶けたり変色・変形の原因になります。
使いかた
5 お湯を注ぐ
取っ手を持ってゆっくりと傾けて注ぎます。

●湯沸かし中や湯沸かし後しばらくの間、保温中は、本体の金属部・蒸気口・注ぎ口に触ったり、手や顔を近づけないでください。
●勢いよく傾けないでください。蒸気口からお湯がこぼれてやけどのおそれがあります。
6 使用後は電源ボタンに触れて電源を切り、電源プラグをコンセントから抜く

●本製品はオートオフ機能がついています。
スタンバイ状態で3分間経過すると電源が切れて、すべてのランプが消灯します。
●再度、電源を入れる場合は電源ボタンに触れてください。(スタンバイ状態)
メモリー機能について
●加熱および保温操作を繰返して行う(電源プラグをコンセントから抜かない)場合は、前の操作時の設定を記憶しています。
●保温中に本体を持ち上げた場合、5分以内に本体を電源プレートに再度セットすると、保温が継続します。
必ず、電源プラグをコンセントから抜き、本体が冷めてから、お手入れをしてください。

警告
電源プラグを濡れた手で、抜き差ししないでください。 感電するおそれがあります。
本体外側・電源プレートのお手入れ
●柔らかい布で拭いてください。
●がんこな汚れは、柔らかい布に台所用
中性洗剤を含ませ、しぼって拭いてください。その後、布に水を含ませ、よくしぼって洗剤分を拭き取り、さらに乾いた布で拭いてください。

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い。 剤
注意
●シンナー・ベンジン・漂白剤やみがき粉などを使用しないでください。
変色・変質・劣化などの原因になります。
●本体と電源プレートを水に浸けたり、丸洗いしないでください。
感電、故障の原因になります。
本体内側のお手入れ
●水でよくすすぎ、乾いた布などで拭いてください。
●汚れが落ちにくい場合は、次のようにクエン酸などを使用してください。
①水を0.8L入れ、その中にクエン酸を15g程度入れてかき混ぜます。
②ふたを閉めて沸騰させ、約1時間放置します。
③お湯を捨てて、水で十分にすすいでください。
④再び水を入れて沸騰させてから、お湯を捨ててください。
※本体内側の白い斑点やさび状の斑点などは、水に含まれるミネラル分の作用によるもので、衛生上問題ありません。
故障かなと思ったら
異常が生じたときは、修理を依頼される前に次の点を調べてから、お買い上げの販売店に相談してください。
| こんなときは 確認してください | |
| スタンバイ状態にならない | ●電源プラグが差し込まれていますか。→電源プラグをコンセントにしっかりと差し込んでください。●電源ボタンに触れましたか。→電源ボタンに触れてスタンバイ状態にしてください。 |
| ボタンに触れても反応しない | ●各ボタンに正しく触れていますか。→指の腹でしっかり触れてください。●ばんそういうなどをしてボタンに触れていませんか。→ばんそういうをしていない指で触れてください。●操作部に汚れなど付着していませんか。→操作部をお手入れしてください。●本体を電源プレートから取りはずしていませんか。→本体が電源プレートにセットされていないときは、電源ボタン以外反応しません。本体を電源プレートに確実にセットしてから触れてください。 |
| 加熱できない | ●電源プレート上面や電源プレート接続部に、金属片やごみが付着していませんか。→電源プラグを抜いてから、金属片やごみを取り除いてください。●加熱中に電源プレートから本体を取りはずしませんでしたか。→加熱中に電源プレートから本体を取りはずすと加熱が停止します。再度セットしても加熱されませんので、もう一度設定をやりなおしてください。 |
| 沸騰しなかったり加熱に時間がかかる | ●ふたがしっかりと取り付けられていますか。→ふたをしっかりと取り付けてください。 |
| 水が漏れたり、噴き出す | ●0.8L以上の水を入れていませんか。→0.8L以下に水を減らしてください。●水以外の飲料を入れていませんか。→水以外は沸かさないでください。 |
| 加熱中に「カチッ」と音がする | ●温度を調節しているときの音ではありませんか。→本製品は、温度調節をしながら加熱します。温度を調節しているとき、断続的に「カチッ」と音がしますが、故障ではありません。 |
故障かなと思ったら
| こんなときは | 確認してください |
| 保温が停止する | ●保温開始から1時間経過していませんか。→保温は1時間のみです。保温について詳しくは、8・9ペーを参照してください。 |
| 保温できない | ●温度設定前に、保温ボタンに触れていませんか。→保温は加熱後に設定できます。 |
仕様
| 電源 | AC100V 50/60Hz |
| 質量 | (約)950g(電源プレート含む) |
| 消費電力 | 1200W |
| 外形寸法 | (約)幅264mm × 奥行き190mm × 高さ196mm |
| コードの長 | (約)1.2m |
| 最大容量 | (約)0.8L |
| 温度設定範囲 | 50°C~100°C |
| 安全装置 | 電流ヒューズ・温度ヒューズ |
●この製品は、日本国内用に設計されていますので、日本国外では使用できません。FOR USE IN JAPAN ONLY.
アフターサービス
製品の保証について
●この説明書には製品の保証書がついています。
保証書は、お買い上げの販売店で「お買い上げ日」「販売店名」などの記入を受け、ご確認のうえ内容をよくお読みいただき大切に保管してください。
●保証期間はお買い上げ日より1年間です。
保証書の記載内容により修理をいたしますが、保証期間中でも有料となる場合があります。
●保証期間後の修理
お買い上げ販売店にご相談ください。修理によって使用できる場合は、ご要望により有料修理いたします。
修理を依頼されるときは
「故障かな?と思ったら」に沿ってご確認いただき、それでも異常のあるときは、ただちに使用を中止し、お買い上げ販売店に修理をお申しつけください。ご自分での分解・修理は絶対にしないでください。感電やけがのおそれがあります。
補修用性能部品について
この製品の補修用性能部品の最低保有期間は製造打切り後5年です。補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
■使いかたやお手入れなどのご相談は下記へ
この商品についてのお取り扱い・お手入れ方法などのご相談、ご転居されたりご贈答品などで、販売店に修理のご相談ができない場合は、右記までご相談ください。
お客様ご相談窓口
ナビ ダイヤル 0570-019-700
※PHS、IP電話など一部の電話からのご利用はできません。 受付時間 10:00~17:00 (土・日・祝日を除く)
●Eメールでのご相談も受け付けております。その際は商品名・品番・ご相談内容・お名前お電話番号をご記入の上、ご相談ください。
Eメールでのご相談は
info_a@yamazen.co.jp
個人情報のお取り扱いについて
株式会社 山善及びその関係会社は、お客様の個人情報やご相談内容を、ご相談への対応や修理、その確認などのために利用し、その記録を残すことがあります。また、個人情報を適切に管理し、修理業務などを委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者には提供しません。
※お問い合わせの際には、保証書に記載の商品名・品番をご連絡ください。