DELONGHI RHJ75V0915 - 暖房

RHJ75V0915 - 暖房 DELONGHI - 無料のユーザーマニュアル

デバイスのマニュアルを無料で見つける RHJ75V0915 DELONGHI PDF形式.

📄 24 ページ 日本語 JA ダウンロード 💬 AI質問 10 質問 ⚙️ 仕様
Notice DELONGHI RHJ75V0915 - page 1
言語を選び、メールアドレスを入力してください。専用に翻訳した版をお送りします。
製品タイプ 電気暖房
モデル RHJ75V0915
ブランド DeLonghi
電源 AC 220-240V、50Hz
消費電力 2000W(最大)
暖房方式 対流式
温度調節 サーモスタット付き(調整可能)
安全機能 転倒時自動オフ、過熱防止
寸法(高さ×幅×奥行) 約43cm × 60cm × 25cm
重量 約6.5kg
設置タイプ 床置き(据え置き型)
運転モード 暖房 / 送風のみ(なし)
パワー設定 2段階(弱/強)
コントロール 本体ダイヤル式
表示 パイロットランプ
ケーブル長 約1.5m
素材 金属 + プラスチック
カラー ホワイト
対象床面積 約20~25m²
メンテナンス 定期的にほこりを拭き取る
交換部品 メーカーまたは正規販売店まで
保証 2年間(国による)
付属品 取扱説明書

よくある質問 - RHJ75V0915 DELONGHI

この暖房機の適切な設置方法は?
壁や家具から少なくとも30cm以上離し、水平で安定した場所に設置してください。コードが熱に触れないように注意し、カーペットの上などでは使用しないでください。
電源が入らない場合はどうすればいいですか?
プラグが正しく差し込まれているか、コンセントに通電があるか確認してください。過熱防止機能が作動した場合は、本体が冷めてから再度お試しください。
温度調節はどのように行いますか?
本体のサーモスタットダイヤルを回すことで温度を設定できます。希望の温度で自動的にオン/オフを繰り返します。
異臭がする場合は故障ですか?
初めて使用する際は、製造時の油やほこりが加熱されることで一時的に異臭がすることがあります。数分で消えますが、持続する場合は使用を中止し点検してください。
お手入れ方法を教えてください。
必ず電源を切り、本体が冷めてから柔らかい布でほこりを拭き取ってください。水や洗剤は使用しないでください。
転倒時の安全機能はありますか?
はい、転倒時自動オフ機能が搭載されています。本体が倒れると電源が切れ、安全です。復帰するには本体を起こし、再起動してください。
この暖房機は屋外で使用できますか?
いいえ、屋内専用です。雨や湿気の多い場所では使用しないでください。
最大消費電力はどのくらいですか?
最大で2000Wです。家庭用コンセント(100V地域では専用回路が必要な場合があります)でご使用いただけます。
運転音は大きいですか?
対流式のため、ファンヒーターに比べて非常に静かです。わずかな熱膨張音がすることがあります。
修理や部品交換はどこに依頼すればよいですか?
正規のDeLonghiサービスセンターまたは購入店にお問い合わせください。ご自身での分解は避けてください。

ユーザーの質問 RHJ75V0915 DELONGHI

0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。

この機器について新しい質問をする

メールはプライベートのままです:誰かがあなたの質問に答えた場合にのみ通知するために使用されます。

まだ質問はありません。最初の質問者になりましょう。

デバイスの取扱説明書をダウンロード 暖房 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける RHJ75V0915 - DELONGHI 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 RHJ75V0915 ブランド DELONGHI.

使用説明書 RHJ75V0915 DELONGHI

※本体の型式番号「RHJ75V0915」の後に続く

ハイフンおよびアルファベットは、色番号を表すものです。

DELONGHI RHJ75V0915 - 1

この度は、デロンギ製品をお買い上げいただきまして、誠にありがとうございます。本製品を正しくお使いいただくために、ご使用前に必ずこの取扱説明書を最後までお読みください。

また、お読みになった後は、大切に保管してください。本書に記載の内容は、改善のため予告なく変更する場合があります。

目次

準備

安全上のご注意 2~3

ご使用の前に 4~5

オイルヒーターについて ......6

設置する 6~7

各部の名称とはたらき 8~9

現在時刻の設定 ……10

基本操作

暖房運転の基本操作 …… 11~12

便利な機能……13~14

タイマー

タイマー運転について .....15

タイマー運転のしかた 16

タイマープログラムの設定……17

各運転モードの設定温度の変更 .....18

その他

故障かな?……19~20

お手入れ/保管のしかた……21

仕様 22

アフターサービス ......23

保証規定 .... 裏表紙

お客様情報登録のご案内

本製品の保証はお客様情報のご登録後に有効となります。別紙の「メーカー保証用お客様登録のご案内」をお読みの上、お買い上げ日から1カ月以内にご登録をお願いします。

■折りたたみ式キャスターの開き方

① 本機の底面が上になるように立てる
② すべてのキャスターをしっかりと外側に開く
③ 本機をゆっくり起こす

DELONGHI RHJ75V0915 - ■折りたたみ式キャスターの開き方 - 1

text_image しっかり 外側に開く

DELONGHI RHJ75V0915 - ■折りたたみ式キャスターの開き方 - 2

安全上のご注意 < 必ずお守りください>

ご使用の前に必ずこの「安全上のご注意」を最後までお読みください。
ここに示した注意事項は製品を安全にお使いいただき、あなたや他の人への損害を未然に防止するものです。

DELONGHI RHJ75V0915 - 安全上のご注意 &lt; 必ずお守りください&gt; - 1
警告

誤った取扱いをしたとき、死亡や重傷に結びつく可能性のあるもの

DELONGHI RHJ75V0915 - 安全上のご注意 &lt; 必ずお守りください&gt; - 2
注意

誤った取扱いをしたとき、軽傷または家屋・家財などの損害に結びつく可能性のあるもの

お守りいただく内容の種類を次の絵表示で区分し、説明しています。(下記は絵表示の一例です。)

DELONGHI RHJ75V0915 - 安全上のご注意 &lt; 必ずお守りください&gt; - 3

必ずしなければいけないことを示します。してはいけないことを示します。

DELONGHI RHJ75V0915 - 安全上のご注意 &lt; 必ずお守りください&gt; - 4

DELONGHI RHJ75V0915 - 安全上のご注意 &lt; 必ずお守りください&gt; - 5

DELONGHI RHJ75V0915 - 安全上のご注意 &lt; 必ずお守りください&gt; - 6
指示

定格15A(100V)のコンセントを本製品だけ単独で使用する

(火災の原因)

ゆるんだコンセント、延長コード、テーブルタップなどは使用しない。
海外など、異なる電源電圧の地域で使用しない(日本国内専用)。

電源プラグは根元までしっかりと差し込む

(火災の原因)

電源プラグやコンセントのホコリは定期的に取り除く

(火災の原因)

異常・故障時には使用を中止する

(火災・感電の原因)

故障・異常時には直ちに使用を中止し、電源プラグをコンセントから抜き、販売店または当社テクニカルセンターに点検・修理を依頼してください。

お子様、自分で本機の温度を調節できない方には必ず付き添う

(火災・感電・やけど・けがの原因)

※ お子様、乳幼児、自分で本機の温度を調節できない方が近くにいるときは、必ず操作できる大人が付き添ってください。

DELONGHI RHJ75V0915 - お子様、自分で本機の温度を調節できない方には必ず付き添う - 1
禁止

カーテン、ふとんなど燃えやすいものや、コンセントのすぐ近くで使わない

(火災の原因)

電源をとるコンセントのすぐ下で使わない。

※ 6 ページ「設置場所についてのご注意」参照

テーブルや机の下で使わない

※ 6 ページ「設置場所についてのご注意」参照

スプレー缶などを本体の近くに置かない

(火災・けがの原因)

逆さ・横倒し・立てかけて使用しない

(火災の原因)

DELONGHI RHJ75V0915 - 逆さ・横倒し・立てかけて使用しない - 1
禁止

リモコンを小さなお子様の手が届く場所に置かない

(火災・けがの原因)

※ 誤って電源をいれてしまう恐れがあります。
※ 電池を取り出して飲み込む恐れがあります。

ぬれた手で電源プラグを抜き差ししない

(感電の原因)

電源プラグ・コードを破損させない

(火災・感電の原因)

コードに重いものを載せたり、本機の下敷きにしない。
コードを無理に引っ張ったり、束ねたまま使用しない。
●本体表面など高温部や他の熱機器に近づけない。

電源プラグ・コードに異常があるときは直ちに使用を中止し、販売店または当社テクニカルセンターに点検・修理を依頼してください。

電源コードをコードホルダーに巻き付けたまま使用しない

(火災の原因)

余った電源コードは残さずコードホルダーから解き、伸ばしたまま使用する。

運転中に電源プラグを抜き差ししない

(火災・感電の原因)

収納の際、電源コードをコードホルダーに強く巻かない

(火災の原因)

※ 21 ページ「お手入れ/保管のしかた」参照

穴、すき間、開口部に指やピン・針金などを差し込まない。

(感電・けがの原因)

※ 特に小さなお子様にはご注意ください。

本体や通気口をふとんや衣類などで覆わない

(火災の原因)

● 乾燥など他の用途に使用しない。

本製品を分解、改造しない

(火災・感電の原因)

安全上のご注意 < 必ずお守りください >

注意

DELONGHI RHJ75V0915 - 注意 - 1

決められた設置方法に従う

(火災・感電・やけど・けがの原因)

壁や電源をとるコンセント、カーテンなどから 20cm 以上離す

●人や家具などからは 1m 以上離す

毛足の長いじゅうたんや凸凹のある床は避けて、平らな場所に置く

※6 ページ「設置場所についてのご注意」参照

電源プラグを抜くときは、必ず電源プラグを持って抜く

(火災・感電の原因)

電源コードを無理に引っ張らない。

長期間使用しない場合は、必ず電源プラグを抜く

(火災の原因)

ヒーターの移動は、必ず本体が冷えてから行う

(やけど・けがの原因)

※6 ページ「設置場所についてのご注意」参照

本体が転倒・落下したときは使用を中止する

(火災・感電・けがの原因)

転倒・落下時には直ちに使用を中止し、電源プラグをコンセントから抜き、販売店または当社テクニカルセンターに点検・修理を依頼してください。

DELONGHI RHJ75V0915 - 本体が転倒・落下したときは使用を中止する - 1

水・湿気の多い場所で使用しない

(火災・感電の原因)

屋外や浴室など、水や湿気の多い場所で使わない。

硫化ガスが発生する場所(温泉地の脱衣所)などや塩害の恐れがある場所で使用しない。

本体やリモコンに水などの液体をこぼさない

(火災・感電の原因)

本体を水に浸けたり、水洗いをしない

(火災・感電の原因)

運転中および停止後しばらくは、本体に触れない

(やけどの原因)

犬や猫などのペットの暖房に使用しない

(火災の原因)

電池について

使い方を誤ると変形、発熱、破裂、液漏れの原因となります。次の注意事項を必ずお守りください。

DELONGHI RHJ75V0915 - 電池について - 1

指定された電池のみ使用する

(火災・けがの原因)

取り付けの際には、プラス(+)とマイナス(-)の向きを指示どおりに入れる。

使い切った電池は機器から取り出す。

長期間使用しないときは電池を取り出す

(火災・けがの原因)

電池は幼児の手に届かないところに置く

(火災・けがの原因)

※ 万一、飲み込んだ場合は直ちに医師と相談してください。

※ 電池の液が身体や衣服に付いた場合は、水でよく洗い流してください。

DELONGHI RHJ75V0915 - 電池は幼児の手に届かないところに置く - 1

高温・高湿の場所を避けて保管する

(火災・けがの原因)

DELONGHI RHJ75V0915 - 高温・高湿の場所を避けて保管する - 1

熱したり分解したり、火の中に入れない

(けがの原因)

直射日光の強い所やヒーターの放熱部の

近くなど、高温になる場所に放置しない

(けがの原因)

知っておいていただきたいこと:ブレーカーについて

ブレーカー(分電盤内にある回路遮断器)は、その回路で電気を使い過ぎた時や何らかの原因で瞬時に大電流が流れた場合に自動的に電気を断ち、回路を守ります。契約電力が不足している場合や、足りていても、その回路の容量を超えて複数の電気器具を使用すれば、ブレーカーが働き(=落ち)ます。

※契約電力が不足している場合には、電力会社に増量を依頼してください。

ご使用の前に

電源プラグ・コード、コンセントの定期点検

近年、「トラッキング現象」や「電源プラグとコンセントの接触不良」を原因とする火災事故が増加の傾向にあります。 製品を正しく、安全にお使いいただくために、下記に従って、電源プラグ・コード、および壁のコンセントを定期的に点検してください。

電源プラグ・コード、コンセントの安全チェックシート

チェックポイント 詳細説明

□ コンセントを他の機器と併用していませんか?

DELONGHI RHJ75V0915 - チェックポイント 詳細説明 - 1

定格15A(100V)の壁のコンセントをお使いください。コンセントが2口の場合は、片方を空けて単独でお使いください。

他の器具と併用して容量がオーバーすると異常発熱し、火災の原因になります。

□ 延長コードやテーブルタップを使っていませんか?

DELONGHI RHJ75V0915 - チェックポイント 詳細説明 - 2

延長コードやテーブルタップなどは使用しないでください。電源は壁のコンセントから直接お取りください。

コンセントや電源プラグ・コードが異常発熱し、火災の原因になります。

□ 電源プラグやコンセントに ホコリがついていませんか?

DELONGHI RHJ75V0915 - チェックポイント 詳細説明 - 3

付着したホコリは、掃除機などで定期的に取り除いてください。

電源プラグと壁のコンセントの接触面にホコリが付着し、湿気が加わると、トラッキング現象が発生し、火災の原因になります。

□ 電源プラグ(刃)が 変形していませんか?

DELONGHI RHJ75V0915 - チェックポイント 詳細説明 - 4

電源プラグ(刃)が変形した場合は、販売店または当社テクニカルセンターにプラグの交換をご依頼ください。

曲がった刃は、接触不良時の発熱により、コンセントの刃受を変形させる原因になります。

(曲がった刃をペンチなどで手直ししないでください。)

□ コンセントにガタツキはありませんか?

DELONGHI RHJ75V0915 - チェックポイント 詳細説明 - 5

壁のコンセントにガタツキや緩みのある場合は、お近くの電気店に修理をご依頼ください。

緩みのあるコンセントを使用すると、電源プラグ(刃)と十分な接触が得られず異常発熱し、火災の原因になります。

□ 電源コードに重い物が載っていませんか?

DELONGHI RHJ75V0915 - チェックポイント 詳細説明 - 6

電源コードに重いものを載せたり、壁に押し付けたりしないでください。

電源コードに無理な力が加わると、電源コードが断線し、火災や感電の原因になります。

ご使用の前に(つづき)

チェックポイント 詳細説明

□ 電源コードを束ねたり、コードホルダーに巻いたまま使っていませんか?

DELONGHI RHJ75V0915 - チェックポイント 詳細説明 - 1

余った電源コードは残さずコードホルダーから解き、伸ばしたままお使いください。

電源コードを束ねたり、コードホルダーに巻いたままでお使いになると、異常発熱し、火災の原因になります。

□ 電源コードをコードホルダーに強く巻いていませんか?

DELONGHI RHJ75V0915 - チェックポイント 詳細説明 - 2

収納するときは、電源コードをコードホルダーに強く巻きつけないでください。

電源コードを強く巻きつけると、コードの接続部が傷み、火災や感電の原因になります。

■ トラッキング現象とは

火災の原因となる自然現象です。コンセント周りにホコリが溜まると、そこに湿気が加わることで異常電流が流れやすくなります。異常電流が長い時間続くと、電源プラグやコンセントの表面が炭化し、最終的に放電現象と火災が発生します。これがトラッキング現象です。

トラッキング現象は、定期的なお手入れで防ぐことができます 21ページ参照)。

■ 電源プラグとコンセントの接触不良に注意しましょう

コンセントに電源プラグが根元までしっかり差し込まれていないと、刃受けとプラグの刃が不十分な接触のために、コンセントが発熱します。この状態のまま使用し続けるとコンセントやプラグが熱で変形・変質して、さらに発熱し、火災の原因になります。

DELONGHI RHJ75V0915 - ■ 電源プラグとコンセントの接触不良に注意しましょう - 1

text_image AC100V 放電 湿気を帯びたホコリなど コンセント プラグ

ご使用前に電源プラグをご確認ください

本製品の電源プラグは、復帰型温度過昇防止装置内蔵の安全プラグです。 復帰型温度過昇防止装置は、壁のコンセントの老朽化やガタツキによるプラグ部の発熱・発火事故を未然に防ぐために、電源プラグスイッチ周辺が異常過熱(約80℃以上)したときに本製品の電源を自動で切ります。

輸送時の環境により復帰型温度過昇防止装置が作動して、購入直後に本製品の電源が入らない場合がありますが、故障ではありません。

電源プラグをコンセントに差し込んでもディスプレイの通電表示が点灯しないときは、電源プラグスイッチ(右図)をカチッと音がするまでプラグ内に押し込んでください。

- ご使用前(シーズンごと)に電源プラグスイッチがプラグ内に押し込まれているか確認してください。

DELONGHI RHJ75V0915 - ご使用前に電源プラグをご確認ください - 1

text_image 電源プラグ スイッチ 特許第4209907号取得

オイルヒーターについて

暖房のしくみ

ラジエーター内部に密封した難燃性オイルを本体の下部にある棒状の電気ヒーターで温めます。温められたオイルはフィン内を循環、効率良く放熱し、輻射熱と自然対流で室内を暖めます。

DELONGHI RHJ75V0915 - 暖房のしくみ - 1

text_image ラジエーター水平断面図 幅広 X 字型フィン ラジエーター/フィン この部分から放熱します。

よくあるご質問(これは故障ではありません)

■使いはじめの臭いについて

使いはじめは新製品特有の臭いを感じることがあります。

本体の耐熱塗装が熱になじむまで臭いを感じますが機能や安全性に問題はありません。しばらくお使いいただくと臭いはおさまります。

■ 運転中にパチッパチッと音がする

電源を入れると、ラジエーター内部で天ぷらを揚げるような音がする場合があります。これは、外気との温度差によって生じた結露が熱くなったオイルに落ちたときの音です。異常ではありません。

■「カンカン」や「キーン」といった金属音がする

本体が温まったり、冷めたりする際に発生する音です。異常ではありません。

設置する

ご購入後すぐに

DELONGHI RHJ75V0915 - ご購入後すぐに - 1

必ずキャスターを開いて使用する

※ 設置前に必ず折りたたみ式キャスターを開いてください。(開き方については表紙参照)

本機を移動するときは

DELONGHI RHJ75V0915 - 本機を移動するときは - 1

本体の移動は、必ず本体が冷えてから行う

取っ手を持ちゆっくりと引いてください。

階段や段差を移動するときは、本体底部を持って移動してください。

※ 持つときは必ず手袋などで手を保護してください。

設置場所についてのご注意

DELONGHI RHJ75V0915 - 設置場所についてのご注意 - 1

壁や電源をとるコンセント、カーテンなどから20 cm以上離す

※ 材質によっては、本体の熱で変色/変質する恐れがあります。

テーブルや机の下で使わない

※ 本体の上部は燃えやすいものから 1 m以上の距離を取ってください。上部をふさぐと空気の対流ができないため高温になります。

人や家具などからは1 m以上離す

※ 寝室で使用するときは、寝起き時の転倒事故防止、寝具への接近を考慮して 1 m以上の距離を取ってください。

毛足の長いじゅうたんや凸凹のある床は避けて、平らな場所に置く

※ 本体が倒れるとけがの原因になります。

ホットカーペットや床暖房の上で使用しないでください。温度センサーが正しく働きません。

DELONGHI RHJ75V0915 - 毛足の長いじゅうたんや凸凹のある床は避けて、平らな場所に置く - 1

text_image 1m以上 背面から 20cm 以上 壁やカーテンなどから 20cm 以上 1m 以上 1m 以上

※寝室で使用する場合は、人や家具などから 1m 以上離してください

設置する(つづき)

設置場所の工夫で効果的な暖房を

オイルヒーターの熱が、冷気の侵入をブロックすることでお部屋の暖房効果が高まります。お部屋の中でも屋外からの冷気に影響されやすい、次のような場所に置いてください。

DELONGHI RHJ75V0915 - 設置場所の工夫で効果的な暖房を - 1

text_image 窓際に置く 外気に触れている または 壁際に置く 壁 外気

■ 設置場所の良い例と悪い例

DELONGHI RHJ75V0915 - 設置場所の工夫で効果的な暖房を - 2

flowchart
graph TD
    A["○良い例"] --> B["ムラなく暖かい"]
    B --> C["冷気"]
    C --> D["窓"]
    D --> E["窓際に置くとムラなく暖かい"]
    F["× 悪い例"] --> G["暖かい"]
    G --> H["冷気"]
    H --> I["窓"]
    I --> J["冷気が侵入し温度ムラができやすい"]
    I --> K["ドア付近に設置すると暖気が逃げやすい"]
    G --> L["暖気"]
    L --> M["ドア"]
    M --> N["冷気"]
    N --> O["窓"]

■ その他の工夫

窓からの冷気の侵入を防いでお部屋の断熱性を高めると、さらに暖房効率が上がります。

厚手で長めのカーテンを引く

窓に市販の断熱シートを貼る

サッシに市販の断熱テープを貼る

お知らせ

当社のWEBサイトでは、オイルヒーターをより効果的に使う方法や電気代の目安となるシミュレーションなどをご案内しています。

オイルヒーター特設サイト

http://oilheater.delonghi.co.jp/

DELONGHI RHJ75V0915 - お知らせ - 1

各部の名称とはたらき

本体

DELONGHI RHJ75V0915 - 本体 - 1

ご使用の前に各部の輸送用の粘着テープやシールを必ずはずしてください。

DELONGHI RHJ75V0915 - 本体 - 2

text_image 通気口 コードホルダー 電源コードを巻き取って収納できます。(21 ページ) コード収納部ふた 右側を押して開閉します。 コード収納部ふたを閉める際は、電源コードをこの切り欠きから出してください。コード収納部ふたと本体の間に電源コードを挟まないように注意してください。 電源プラグ(安全プラグ) 取っ手 移動するときに指をかけます。 ディスプレイ(9ページ) 操作部(9ページ) ラジエーター/フィン 手動ロック付キャスター(折りたたみ式) 必ず開いて使用してください。(表紙参照) 温度センサー 周辺の温度を感知します。 (6 ページ)

復帰型温度過昇防止装置を内蔵しています。 (5 ページ)

リモコン(付属品、電池含む)

本書では、本体ボタンで操作を説明しています。リモコンでも基本操作を行うことができます。

お知らせ

リモコンで操作するときは、本体前面にリモコンを向けてください。
◆ モコンからの信号を受信すると、本体から受信音が鳴ります。
本体前面に直射日光やその他の強い光を当てないでください。リモコンが正しく動かなくなる場合があります。

■ リモコンの収納

リモコンを本体の背面に収納できます。

DELONGHI RHJ75V0915 - ■ リモコンの収納 - 1

DELONGHI RHJ75V0915 - ■ リモコンの収納 - 2

text_image 信号送信部 信号を送信します。 電源ボタン 運転を開始/停止します。 +/-ボタン 温度設定を変更するときに使用します。 エコ運転ボタン (ECO) エコ運転に切り替えます。

各部の名称とはたらき(つづき)

ディスプレイ

ここでは、本体の運転状態の表示について説明しています。

DELONGHI RHJ75V0915 - ディスプレイ - 1

ご使用の前にディスプレイの保護シールを必ずはがしてください。

DELONGHI RHJ75V0915 - ディスプレイ - 2

text_image 時刻/温度表示 が表示されているときは温度を、 が表示されていないときは時刻を 表示します。 時刻は 24 時間表示です。 電力レベル表示 運転中の電力レベルが表示されます。 表示されていない場合は暖房休止中です。 (弱) : 600W で運転中 (中) : 900W で運転中 (強) : 1500W で運転中 運転モード表示 チャイルドロック表示 チャイルドロックが設定されているときに表示されます。 通電表示 電源プラグをコンセントに差し込んでいるときに表示されます。 凍結防止機能設定表示 凍結防止機能を使用しているとき(温度設定が 5℃で運転しているとき)に表示されます。 タイマー予約設定表示 タイマー運転中、タイマープログラムの設定中、および時刻設定中に表示されます。 電力レベル設定表示 電力レベルの設定が表示されます。

運転モード表示

タイマー運転中、各運転モードのアイコンが表示されます。また、タイマープログラムの設定中も表示されます。

DELONGHI RHJ75V0915 - 運転モード表示 - 1

: オン

DELONGHI RHJ75V0915 - 運転モード表示 - 2

:オフ

DELONGHI RHJ75V0915 - 運転モード表示 - 3

: スリープ

DELONGHI RHJ75V0915 - 運転モード表示 - 4

(弱) : 最大 600W で運転する設定
(中) : 最大 900W で運転する設定
(強) : 最大 1500W で 運転する設定

: 最 大 1500W か

つエコモードで

運転する設定

操作部

電源ボタン

運転を開始/停止します。

クリックノブ

温度や各種設定を変更するときに使用します。

DELONGHI RHJ75V0915 - クリックノブ - 1

ご購入後初めて使用するときや長時間電源プラグをコンセントから抜いていたときは、現在時刻を設定してください。運転を行うには現在時刻の設定が必要です。

※電源プラグを差したときに現在時刻の設定が記憶されていれば、再度設定する必要はありません。

① 電源プラグをコンセントに差し込む

● ディスプレイが一瞬全点灯した後、-とが点灯、時間表示が点滅します。
- 電源プラグをコンセントに差し込んでも、ディスプレイの -CB が点灯しない場合は、電源プラグスイッチを確認してください。(5 ペー

DELONGHI RHJ75V0915 - ① 電源プラグをコンセントに差し込む - 1

text_image 00:

② クリックノブで時刻を合わせる

● クリックノブを回して時間を選択し、クリックノブを押して確定させます。
- 次に分数が点滅するので、時間と同じように設定します。
● 時刻の設定が終わると、① が消灯し、-② と時刻が点灯します。

DELONGHI RHJ75V0915 - ② クリックノブで時刻を合わせる - 1

text_image 時間を設定 15:10 分数を設定 15:10 設定完了 15:10

現在時刻を変更する

① 暖房運転中にクリックノブを 5 秒以上長押しする

● ①と時刻が表示され、時間表示が点滅します。

DELONGHI RHJ75V0915 - ① 暖房運転中にクリックノブを 5 秒以上長押しする - 1

text_image 15:00

②クリックノブで時刻を合わせる

● 上記「使いはじめに時刻を合わせる」と同様に時刻を設定します。
● 時刻の設定が終わると、① が消灯し、暖房運転中の表示に戻ります。

DELONGHI RHJ75V0915 - ②クリックノブで時刻を合わせる - 1

text_image 21

暖房運転の基本操作

①運転開始

①電源プラグを壁のコンセントに直接差し込む

- -C と時刻が点灯します。

- 電源プラグをコンセントに差し込んでも、ディスプレイの -CB が点灯しない場合は、電源プラグスイッチを確認してください。(5 ページ)

● 時刻表示が点滅している場合は、時刻を設定します。(10 ページ)

②を押して運転を開始する

● ディスプレイに電力レベル、電力レベル設定、および設定温度が表示されます。

DELONGHI RHJ75V0915 - ①運転開始 - 1

text_image 15:10 21

2 暖房の設定

クリックノブを回してお好みの温度を設定する

  • 5℃、および 10℃~28℃の間で設定できます。
  • 5℃に設定すると、凍結防止機能がオンになります。(14 ページ)

3 運転停止

①を押して運転を停止する

● ディスプレイに時刻が表示されます。

電力レベル自動調整のしくみ

室温が低く設定温度との差が大きいときは、設定した最大電力レベルで暖房運転します。室温と設定温度との差が小さいときは、低い電力レベルでゆっくり運転します。室温が設定温度とほぼ等しくなると、暖房能力を小さくしたり、休止したりして無駄な電力消費を防ぎます。

DELONGHI RHJ75V0915 - 電力レベル自動調整のしくみ - 1

line | 阶段 | 室温電力レベル | | ---------- | -------------- | | 开始 | 強中弱 | | 停止 | 空温の変化 | | 随时 | 空温の変化 |

例)設定温度25℃、電力レベルの設定を「強」に、室温18℃で運転を開始した場合

DELONGHI RHJ75V0915 - 電力レベル自動調整のしくみ - 2

text_image 室温 18℃ 室温 22℃ 室温 24℃ 室温 25℃ 25 運転電力レベル 強 連転電力レベル 中 運転電力レベル 弱 25 暖房休止

※ 実際の運転は設置場所や、お部屋の環境によって上記と異なる場合があります。

暖房運転の基本操作(つづき)

電力レベルの設定と消費電力

本機の電力レベルの設定は、4 段階(弱・中・強・エコ)に切り替えられます。設定した電力レベルによって消費電力(暖房能力)も以下のように変わります。通常は電力レベル「強」のままでお使いください。

電力レベルの設定暖房能力の目安(自動調整)運転電力レベルの見かた
[tercal]弱 0 ~約 600W暖房休止 運転電力レベル 弱
[terwol]中 0 ~約 900WDELONGHI RHJ75V0915 - 電力レベルの設定と消費電力 - 1DELONGHI RHJ75V0915 - 電力レベルの設定と消費電力 - 2
DELONGHI RHJ75V0915 - 電力レベルの設定と消費電力 - 3強 0 ~約 1500W運転電力レベル 中 運転電力レベル 強
DELONGHI RHJ75V0915 - 電力レベルの設定と消費電力 - 4eco エコ(「強」固定)0 ~約 1500W(設定温度より自動的に0.5 ~ 2.0°C温度を下げて運転し、消費電力量を抑えます。)DELONGHI RHJ75V0915 - 電力レベルの設定と消費電力 - 5DELONGHI RHJ75V0915 - 電力レベルの設定と消費電力 - 6

電力レベルを変更する

①暖房運転中にクリックノブを押す
②クリックノブを回して電力レベル設定を点滅させたら、再度クリックノブを押す

※タイマー運転中はこの操作は不要です。

③クリックノブを回して電力レベルを選択する

クリックノブを回すと、電力レベル設定の点滅が以下のように切り替わります。

ディスプレイの表示:

DELONGHI RHJ75V0915 - 電力レベルを変更する - 1

flowchart
graph LR
    A["弱"] --> B["中"]
    B --> C["口"]
    C --> D["εco"]
    D --> A


DELONGHI RHJ75V0915 - 電力レベルを変更する - 2

text_image 25


DELONGHI RHJ75V0915 - 電力レベルを変更する - 3

④お好みの電力レベルを選択したら、 クリックノブを押す

電力レベルの設定が確定し、暖房運転中の表示に戻ります。

※設定の変更中になにも操作せずに 2 分経過した場合も、暖房運転中の表示に戻ります。ただし、この場合は電力レベル設定は変更されません。

便利な機能

チャイルドロック

⑤とクリックノブを同時に 3 秒以上長押しすると「チャイルドロック」を行うことができます。

チャイルドロックを設定すると、運転中に停止させることはできますが、その他のボタン操作ができなくなります(リモコンによる操作は可能)。設定時はディスプレイにマークが表示されます。

解除するには、同様の操作を行ってください。

DELONGHI RHJ75V0915 - チャイルドロック - 1

text_image 21

液晶の明るさ設定

待機時(操作していない間)の液晶の明るさは 3 段階に設定できます。各ボタン操作中は最大の明るさで表示されますが、操作後約 10 秒後に設定した明るさに戻ります。

液晶の明るさ設定を変更するには、運転停止中にクリックノブを 5 秒以上長押しします。ディスプレイの表示が変わったら、クリックノブを回して好みの明るさを選択し、クリックノブを押して確定します。

DELONGHI RHJ75V0915 - 液晶の明るさ設定 - 1

text_image 5 秒以上

DELONGHI RHJ75V0915 - 液晶の明るさ設定 - 2

text_image ディスプレイ

操作音オフ

操作時の音を消すことができます。

運転中の本体に向けて、リモコンの ECO を 5 秒以上長押しすると、本体から受信音が鳴り、消音が設定されます。

解除するには、同様の操作を行ってください。

- 本体の操作部では設定できません。

DELONGHI RHJ75V0915 - 操作音オフ - 1

text_image リモコン 5 秒以上 SCO

便利な機能(つづき)

凍結防止機能

ヒーターには周辺の温度が 5℃以下になった場合に自動的に運転を開始し、室温の下がりすぎを防ぐ「凍結防止機能」が搭載されています。設定温度を「10℃」よりさらに下げることで設定できます。

温度表示が「5」と表示され、*が点灯し、「凍結防止」が設定されます。

DELONGHI RHJ75V0915 - 凍結防止機能 - 1

text_image 5*

「強」固定

キャスターのロック

キャスターにはロックがついています。ロックを下げるとキャスターが固定されます。固定を解除する場合は、ロックを上に上げてください。

DELONGHI RHJ75V0915 - キャスターのロック - 1

タイマー運転にはモード、ヒード、カードがあります。ヒードは在宅中、モードは外出中、Cモードは就寝中に使用することを想定したモードで、それぞれの運転モードに異なる温度設定ができます。

タイマー運転中は、3つの運転モードを時間帯によって自動で切り替えながら暖房します。どの時間帯にどの運転モードを使用するか(タイマープログラム)はあらかじめ設定されていますが、自分の生活に合わせて変更することができます。

お部屋や生活に合わせてプログラム運転
DELONGHI RHJ75V0915 - キャスターのロック - 2

text_image 起床の少し前から部屋を暖めて、 気持ちのよいお目覚めを! 設定温度 21℃ 16℃ 【例】 起床 外出 帰宅 就寝 帰宅時間に合わせて部屋を 暖め、快適な空間を! 消し忘れを 防ぎます ! 0℃ 4681012141618202224 (時)

起床から外出までと、帰宅から就寝までは高めの設定温度の💡モードで運転。

外出中は暖房不要なので モードで暖房を停止。

就寝中は低めの設定温度のCモードで運転。

タイマー運転の初期設定
DELONGHI RHJ75V0915 - キャスターのロック - 3

text_image 0 2 4 6 8 10 12 14 16 18 20 22 24(時)

■各運転モードの設定温度の初期設定

モード: 21℃

モード:off(暖房停止)

C モード: 16℃

■電力レベルの設定

各運転モードに電力レベルを設定することはできません。

タイマー運転中、必要に応じて電力レベル設定を手動で変更してください。(12ページ)

タイマー運転のしかた

①タイマー運転開始

① 押す

暖房運転を開始します。

② ①を押す

あらかじめ設定されたタイマープログラムにあわせた運転モードでタイマー運転を開始します。

※電力レベルを変更する(12 ページ)

※タイマープログラムを変更する(17 ページ)

※各運転モードの設定温度を変更する(18 ページ)

DELONGHI RHJ75V0915 - ② ①を押す - 1

text_image ディスプレイ 21

②タイマー運転終了

通常の暖房運転に戻したい場合は

①を押すと、タイマー運転から通常の暖房運転に戻ります。

運転を停止したい場合は

①を押すと、暖房運転を停止します。

タイマー設定を確認する

タイマー運転中にタイマープログラムの設定内容を確認できます。

①を長押しすると、時刻表示や運転モードのアイコンが点滅します。

●各時間帯に割り当てられた運転モードを確認する

表示の点滅中にクリックノブを回します。時刻の表示が切り替わり、各時間帯に割り当てられた運転モードのアイコンが点滅します。

●各運転モードの設定温度を確認する

表示の点滅中に①を押します。ボタンを押している間、アイコンが点滅している運転モードの設定温度が表示されます。ほかの運転モードの設定温度を確認したい場合は、クリックノブを回して点滅するアイコンを変えてください。

●設定内容の確認を終了する

クリックノブを押すと、タイマー運転中の表示に戻ります。

タイマープログラムの設定

① タイマープログラム開始

運転停止状態で①を5秒以上長押しする

②タイマープログラムの設定

下記の操作(① ②)を交互に繰り返し、各時間帯で使う運転モードを 00:00 から 24:00(は 00:00)まで順番に設定します。

DELONGHI RHJ75V0915 - ②タイマープログラムの設定 - 1

text_image 5 秒以上 表示 ディスプレイ 00:00

①使用する運転モードを選ぶ

クリックノブを回して表示されている時刻から使う運転モードを選び、クリックノブを押して確定します。

DELONGHI RHJ75V0915 - ①使用する運転モードを選ぶ - 1

text_image ディスプレイ 00:00 ① ②

00:00 から モードを使う場合

②運転モードの終了時刻の設定

クリックノブを回して表示されている運転モードを終了する時刻(15 分単位)を選び、クリックノブを押して確定します。

②で設定した終了時刻は、次に①で選ぶ運転モードの開始時刻になります。

この例では、00:00 から 06:15 をモードに設定したので、次は 06:15 から使う運転モードを選び、終了時刻を設定します。

DELONGHI RHJ75V0915 - ②運転モードの終了時刻の設定 - 1

text_image ディスプレイ 06:15 運

C モードを 06:15 に終了する場合

24:00 まで設定が終わると運転停止状態に戻ります。

※なにも操作せずに 2 分経過した場合も、運転停止状態に戻ります。ただし、この場合はそれまでに変更した内容は保存されません。

DELONGHI RHJ75V0915 - ②運転モードの終了時刻の設定 - 2

text_image 転 06:15

06:15 から使用する運転モードを選択する

各運転モードの設定温度の変更

① 暖房運転中にクリックノブを押す

※タイマー運転中にクリックノブを押した場合は、電力レベル設定の変更になります。(12ページ)

②クリックノブを回して運転モード表示を点滅させたら、再度クリックノブを押す

③ クリックノブを回して設定温度を変更したい運転モードのアイコンを点滅させ、クリックノブを押す

アイコンが点滅から点灯に変わり、設定温度表示が点滅します。

④ クリックノブを回して設定温度を変更し、クリックノブを押す

設定温度の変更が確定し、暖房運転中の表示に戻ります。ほかの運転モードの設定温度を変更するときは、再度①から操作を行ってください。

※設定の変更中になにも操作せずに 2 分経過した場合も、暖房運転中の表示に戻ります。ただし、この場合は設定温度は変更されません。

温度設定の制限

運転モードごとに設定できる温度の範囲が異なります。

モード: 10 \~ 28℃

モード:off(暖房停止)、5℃、10~28℃

C モード: 10 \~ 28℃

モードは モードより高い温度には設定できません。また、モードは モードより高い温度には設定できません。

DELONGHI RHJ75V0915 - 温度設定の制限 - 1

text_image 例) モードの設定温度を28℃から20℃に変更した場合 モード モード 20℃ 25℃ 28℃(設定温度) 最高 28℃まで設定できる 28℃から 20℃に下げる モード モード 20℃ 25℃ 28℃(設定温度) Cも自動的に20℃に下がり、それ以上の温度に設定できない

故障かな?

修理をご依頼いただく前に、以下の項目をご確認ください。それでも正常に機能しない場合は、お求めの販売店または当社テクニカルセンター(23 ページ)までお問い合わせください。

症状(状態)予想される原因対処のしかた
1を押しても電源が入らない電源プラグがコンセントに差し込まれていない電源プラグ(刃)を、根元までしっかりとコンセントに差し込んでください。ガタツキのあるコンセントは使用しないでください。(4 ページ)
電源プラグの復帰型温度過昇防止装置が作動している輸送/保管時の環境により復帰型温度過昇防止装置が作動することがあります。(5 ページ)使用中に作動した場合は、電源プラグをコンセントから抜き、当社テクニカルセンター(23 ページ)にご連絡ください。
チャイルドロックが設定されているチャイルドロックを解除してください。(13 ページ)
1を押しても電力レベル表示が点灯しない設定温度が低すぎる 設定温度を上げてください。(11 ページ)
凍結防止機能(設定温度 5°C)になっている凍結防止機能は、室温が 5°Cを下回らないと運転を開始しないので、電力レベル表示も点灯しない時間が長くなります。設定温度を上げてください。(11、14 ページ)
部屋が暖まらない※暖房する部屋の諸条件(断熱材や位置など)によって異なりますヒーターのラジエーター内部にあるオイルが、まだ暖まっていないオイルが暖まるのに約 30 分~ 1 時間かかるため、事前源を入れておいてください。
ヒーターを、ドア(出入口)付近に置いて使用しているドア(出入口)から離れた場所に設置してください。(7 ページ)
ホットカーペットや床暖房の上で使用しているホットカーペットや床暖房の上で使用しないでください。温度センサーが正しく働きません。(6 ページ)
電力レベルを「弱」にしている室外の気温が非常に低いなど部屋の環境によっては、「弱」では暖まりにくい場合があります。電力レベルを強めに設定してください。(12 ページ)
ご使用の環境に対して設定温度が低すぎる室外の気温が非常に低いなど部屋の環境によっては、設定温度を上げてください。(11 ページ)
凍結防止機能(設定温度 5°C)になっている凍結防止機能は、室温が 5°Cを下回らないと運転を開始しないので、電力レベル表示も点灯しない時間が長くなります。設定温度を上げてください。(11、14 ページ)
タイマー運転中で、モードに設定されている時間帯であるタイマー運転中でモードに設定されている時間帯に暖房をおこなう時は、タイマー運転を解除してください。(16 ページ)
使用中、電源プラグ・コードが異常に熱くなる電源プラグ・コードが正しく接続されていない「電源プラグ・コードの安全チェックシート」(4 ページ)従って、電源プラグ・コード、および壁コンセントの点検をしてください。
設定温度の変更ができないタイマー運転をしているタイマー運転中は設定温度の変更ができません。タイマー運転の各運転モードの設定温度を変更する場合は 18 ページご参照ください。
モードまたはモードの設定温度がある一定以上上がらないモードまたはモードの設定温度が低く設定されているモードの温度をモードより高く設定することはできません。モードの温度をモードより低く設定すると、モードの温度はモードに合わせて自動的に下がります。同様に、モードの温度をモードより高く設定することはできません。モードの温度をモードより低く設定すると、モードの温度はモードに合わせて自動的に下がります。(18 ページ)

故障かな?(つづき)

症状(状態)予想される原因対処のしかた
リモコンで操作できない/違う動作をする本体前面に向けて操作していないリモコンの信号送信部を本体前面に向けて操作してください。(8 ページ)
リモコンの電池が消耗している新しい電池と交換してください。(21 ページ)
本機の付属リモコンを使用していない本機専用の付属リモコンを使用してください。
ボタンやクリックノブを操作しても、ディスプレイの表示が変わらないディスプレイの保護シールが貼られたままになっている保護シールをはがしてください。
チャイルドロックが設定されているチャイルドロックを解除してください。(13 ページ)
ディスプレイに「tos」と表示された転倒時自動電源遮断装置が働いている本体が傾いています。本体を平らで安定した場所に設置してから、電源を入れ直してください。
ディスプレイに「Ht」と表示された温度過昇防止装置が作動した本体の通気口がふさがれていたり、本体が覆われたりしているなどの理由で、温度過昇防止装置が作動しました。電源プラグをコンセントから抜き、本体が冷えるまでお待ちください。電源を入れ直しても正常に動作しない場合は、当社テクニカルセンター(23 ページ)にご相談ください。
ディスプレイに「PF1」または「PF2」と表示されたセンサーの故障ただちに電源プラグをコンセントから抜き、当社テクニカルセンター(23 ページ)にご相談ください。
内部のオイルが漏れ出している偶発的な不具合オイルは難燃性であり発火に至ることはなく、また皮膚に触れても人体に重大な危険を生じさせるものではありませんが、万一オイルが漏出した場合は次のとおりにお取扱いください。電源ボタンを押して電源を切り、電源プラグをコンセントから抜き、漏れ出したオイルをタオルなどで拭き取ってください。必要に応じて窓を開けるなどして換気を行ってください。また、オイルが皮膚に付着した場合はぬるま湯と石鹸で洗浄してください。その後、当社テクニカルセンター(23 ページ)にご連絡ください。
使いはじめの臭い使いはじめは新製品特有の臭いを感じることがあります。しばらくお使いいただくと臭いはおさまります。
パチッパチッと音がする外気との温度差によってラジエーター内部で発生した結露が熱くなったオイルに落ちた時の音です。異常ではありません。
まれに「カンカン」や「キーン」といった金属音がする本体が温まったり、冷めたりする際に発生する音です。異常ではありません。

お手入れ/保管のしかた

DELONGHI RHJ75V0915 - お手入れ/保管のしかた - 1

お手入れや保管をする場合は、必ず電源プラグをコンセントから抜き、本体が冷えてから行う絶対に水に浸したり、水洗いをしない

お手入れ

定期的なお手入れ

● 本体および床や壁との隙間に溜まっているゴミやホコリは、掃除機などで必ず取り除いてください。
- 壁のコンセント(刃受)および電源プラグ(刃)に付着しているゴミやホコリは、定期的に掃除機などで必ず取り除いてください。トラッキング現象の防止となります。(5 ページ)

本体が汚れたら

- 乾いた柔らかい布で拭いてください。汚れがひどい場合は、布にお湯を含ませ、固く絞ってから拭いてください。

DELONGHI RHJ75V0915 - 本体が汚れたら - 1

洗剤やクレンザー、シンナーやベンジン、金たわしなどは、使用しない

リモコンの電池交換

リモコンに使用する電池は、リチウムボタン電池 CR2032 です。

リモコン背面の電池カバーをスライドさせて開け、電池を交換したら、電池カバーをリモコンに戻します。

開けにくい場合は、爪楊枝などを使ってスライドさせてください。

DELONGHI RHJ75V0915 - リモコンの電池交換 - 1

text_image 一を上に

※電池は+/-を正しい向きにし、斜めにずれたり浮いたりしないようにはめ込んでください。

※不要な電池を廃棄する場合は、各地方自治体の指示(条例)に従って処理してください。

保管のしかた

1 保管前のお手入れ

このページの「お手入れ」に従って、本体の汚れやたまったホコリを取り除いてください。

2 プラグの収納

保管する前に、次の手順で電源プラグを収納します。

DELONGHI RHJ75V0915 - プラグの収納 - 1

電源コードをコードホルダーに軽く巻く

DELONGHI RHJ75V0915 - プラグの収納 - 2

電源コードをコードホルダーに 強く巻かない (火災の原因)

DELONGHI RHJ75V0915 - プラグの収納 - 3

電源プラグの刃を凹部の両端に平行に合わせ、真っ直ぐ差し込む

DELONGHI RHJ75V0915 - プラグの収納 - 4

電源プラグを凹部の奥までしっかりと差し込む

DELONGHI RHJ75V0915 - プラグの収納 - 5

電源プラグは収納部に正しく差し込んでください。無理に差し込むと故障する恐れがあります。

③ 保管するときのご注意

  • 湿気の少ない場所に保管してください。
  • 箱に収納しない場合は、必ずキャスターを開いた状態で保管してください。

DELONGHI RHJ75V0915 - ③ 保管するときのご注意 - 1

保管の際は、逆立てたり、横倒しにしたり、上に物を置かない

仕様

製品名称デロンギベルカルドオイルヒーター
型式番号RHJ75V0915
広さの目安 10 畳^※1 13 畳^※2
定格電圧/周波数交流100V/50/60Hz
消費電力強:1500W 中:900W 弱:600W
外形寸法(約)長さ53.5cm×幅30.0cm×高さ68.0cm
質量(約)16.5kg
フィン枚数9枚
フィン形状幅広X字型
タイマーデジタルタイマー
安全装置転倒時自動電源遮断装置・温度過昇防止装置(本体内)・復帰型温度昇防止装置(電源プラグ内)
付属品リモコン、リモコン用リチウムボタン電池(CR2032)

※ 1 日本電機工業会自主基準
※ 2 デロンギ自社実験による。試験条件:新省エネルギー基準 外気温 5℃、5 面接触

この製品は欧州RoHS指令に適合した製品です。

欧州RoHS指令とは、「電気・電子機器の特定有害物質の使用制限」を規定した欧州連合(EU)による指令です。この製品は、鉛及びその化合物、水銀及びその化合物、六価クロム化合物、カドミウム及びその化合物、ポリプロモビフェニル(PBB)、ポリプロモジフェニルエーテル(PBDE)の含有率が、いずれも含有率基準値以下であり、環境に配慮して製造されました。

DELONGHI RHJ75V0915 - この製品は欧州RoHS指令に適合した製品です。 - 1
RoHS

メーカー保証用お客様登録のお願い

より良いサービスをご提供することを目的に、本製品ではメーカー保証を有効にするために、お客様の情報を当社に登録していただく仕組みになっています。

別紙のご案内用紙記載の手順にしたがって、製品お買い上げ日から1か月以内に登録を完了していただけますようお願いします。

なお、ご登録に必要な製品のシリアル番号は、製品本体で確認いただけます(右図)。

DELONGHI RHJ75V0915 - メーカー保証用お客様登録のお願い - 1

text_image バーコードのシール内 製品シリアル番号 (8ケタ) 背面部

お客様登録が完了したお客様には、抽選で当社製品などをプレゼントするアンケートにご参加をいただくことができます。

アンケートの要綱やプレゼント内容については、ご登録後にお知らせするURL(ウェブページ)でご覧いただけます。

アフターサービス

使用中に異常(★)が生じた場合

直ちに電源を切り(=運転中止)、電源プラグをコンセントから抜いてください。その後、「故障かな?」(19~20ページ)で調べても正常に機能しない場合は、お求めの販売店または当社テクニカルセンター(下記)にご相談ください。

★以下のような場合には、点検および修理が必要です

  • 使用中、電源コードおよび電源プラグ、コンセントが異常に熱くなる
    ● 操作部やフィンに、水などの液体をこぼした

● 電源プラグ・コードが変形/破損している
● 本体に強い衝撃(転倒・落下)を与えた
● 取扱説明書どおりに使用しているのに、正常に機能しない

万一故障した場合

●万一故障した場合は、修理をご依頼される前に、別紙「メーカー保証用お客様登録のご案内」に『型式番号とシリアル番号』、「お客様登録番号」、「お買い上げ時のレシート(領収書、配送伝票など)」、「ご氏名とご連絡先、故障状況」がもれなく記入・貼付されていることをご確認ください。

・製品と「メーカー保証用お客様登録のご案内」原紙を、お買い上げの販売店にご提示になり、修理をご依頼ください。

・お買い上げの販売店にご依頼できない場合は、上記をお手元にご用意の上、当社テクニカルセンター(下記)へご相談ください。

●本製品のメーカー保証範囲は裏表紙の保証規定によります(注記参照)。保証期間を経過した製品についても、お問い合わせや有償での修理をうけたまわります(補修用部品保有期間内)。

(注記)別紙記載の手順により、お買い上げ日から一か月以内にお客様情報の登録を行ってください。

補修用性能部品の保有期間について

当社では、このオイルヒーターの補修用性能部品について、最終輸入日を起点に6年間保有しております。※ 補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。

まごころ点検について

DELONGHI RHJ75V0915 - まごころ点検について - 1

長年ご使用のヒーターは、点検をお勧めします。

保証期間(3年)が過ぎて、少しでも気になる点がございましたら、安全のために専門技術者による点検(お預かり)をお勧めします。点検の依頼および料金等につきましては、当社テクニカルセンター(下記)にお問い合わせください。

デロンギ再資源化システムについて

ご不要になった製品は、下記の要領に従い、当社テクニカルセンター(下記参照)までお送りください。素材ごとに分別し、再資源化いたします。

DELONGHI RHJ75V0915 - デロンギ再資源化システムについて - 1

  • 送料について:再資源化の費用は当社が負担いたしますが、送料はお客様のご負担(元払い)となります。予めご了承ください。
  • 極包について:製品の入っていた箱(元箱)に入れてお送りください。元箱がない場合は、段ボール箱に入れるか、エアーパッキンにくるんでください。
    ※ 修理や点検と区別するため、外箱または送り状に、必ず「再資源化」と明記してください。
    ※ 送り先については、事前にお電話またはホームページ(下記)にてご確認ください。

以上、アフターサービスについてご不明な点がございましたら、販売店または当社テクニカルセンター(下記)にお問い合わせください。

デロンギ・ジャパン テクニカルセンター (受付時間▶土、日、祝日を除く毎日 9:30~

コールセンター Tel.0120-804 -280 / Fax.0120-956-020

〒335-0033 埼玉県戸田市笹目北町13-13

ホームページでのお問い合わせ(URL) — http://www.delonghi.co.jp/support

メーカー保証を受けるには、お客様情報の登録が必要す。

別紙『メーカー保証用お客様登録のご案内』に従って、お買い上げの1か月以内に、当社オンライン登録システムにお客様の情報をご登録ください。ご登録を完了していただけていない場合、下記の保証規定が適用されませんので、ご注意ください。

※インターネット環境がない方は、お客様登録相談窓口(0120-505-539)へお電話いただきご登録ください。

【お知らせ】本製品のシリアル番号は、製品本体背面のシールに記載されています(22ページ)。

個人情報の利用目的について

当社「個人情報保護に対する基本方針」(当社ホームページ http://www.delonghi.co.jp/policy/privacy-policyに掲載)に則り、ご登録いただいたお客様の個人情報を、下記目的の範囲内で利用いたしますのでご了承ください。

●お買い上げ製品のアフターサービス・安全点検に関わる情報提供

●当社製品のカスタマーサポートに関わる情報提供(各種お問い合わせへの対応など)

●当社新製品に関わる情報提供

ご登録いただいた個人情報の取り扱いに関するお問い合わせは、当社テクニカルセンターでうけたまわります。

保証規定

■保証規定の適用

本保証規定は別紙に従って、当社へお客様登録をいただき、当社からお客様登録番号を入手したあとに有効となります。

■保証の範囲

製品名:デロンギ ベルカルド オイルヒーター

型式番号:RHJ75V0915

保証期間:お買い上げ日より3年間 保証対象:本体

■レシートの保管

保証を受ける時に必要となりますので、お買い上げ時に販売店から発行されたレシート(領収書や配送伝票でも可)を、なくさないよう保管してください。

本保証は、お客様の正常な使用状態において万一故障した場合に、上記保証の範囲で無料修理を行なうことをお約束するものです。

  1. お買い上げの日から上記保証期間内に故障が発生した場合は、製品に別紙「メーカー保証用お客様登録のご案内」(お客様登録番号とシリアル番号の記入、レシートなどが貼付けてあることをご確認のうえ、用紙裏面に所定の項目をご記入ください)を添付して、お買い上げの販売店に修理をご依頼ください。

  2. ご転居の場合は、事前にデロンギ・ジャパン テクニカルセンターにご相談ください。

3.ご贈答品などでお買い上げの販売店に修理がご依頼できない場合には、当社テクニカルセンターに直接ご相談ください。

  1. 次のような場合には、保証期間内でも有料修理になります。なお、有料修理の場合の送料はお客さまのご負担となりますので、ご了承ください。

イ.事前にお客様登録がない場合、または、お買い上げ時のレシートが提示いただけない場合

口.使用上の誤り、および不当な修理や改造による故障および損傷

八.お買い上げ後の取付場所の移動、落下、輸送等による故障および損傷

二. 火災・公害・塩害・ガス害(硫化ガスなど)・異常電圧・定格外の使用電源(電圧、周波数)および地震・雷・風水害、その他天災地変など外部に原因がある故障・損傷

ホ.一般家庭用以外(たとえば業務用、車輛、船舶への搭載)に使用された場合の故障および損傷

へ.お客様登録の際に、意図的な虚偽事項のご登録をされた場合

ト.消耗品が損耗し、取り替えが必要な場合

5.本保証規定は日本国内においてのみ有効です。 (This warranty is valid only in Japan.)

  1. お客様登録時に発行するお客様登録番号は再発行いたしませんので、お買い上げ時のレシートとともに、大切に保管してください。

●本保証規定は記載されている期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。したがってこの保証規定によって、お客様の法律上の権利を制限するものではありません。保証期間経過後の修理についてご不明の場合は、お買い上げの販売店または、下記のデロンギ・ジャパン テクニカルセンターにお問い合わせください。

●補修用性能部品の保有期間につきましては「アフターサービス」(23ページ)をご覧ください。

お客様登録番号

お客様登録時に当社より発行したお客様登録番号を下に記録してください。

DeLonghi

デロンギ・ジャパン株式会社 テクニカルセンター

〒335-0033 埼玉県戸田市笹目北町13-13

ホームページ http://www.delonghi.co.jp

※上記の連絡先の名称、電話番号、所在地は変更することがありますのでご了承ください。

目次 タイトルをクリックしてアクセスします
マニュアルアシスタント
Anthropicによって提供されています
メッセージをお待ちしています
製品情報

ブランド : DELONGHI

モデル : RHJ75V0915

カテゴリ : 暖房