CH-500 - 楽器 YAMAHA - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | デジタルピアノ |
| モデル | CH-500 |
| ブランド | Yamaha |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 1340 x 350 x 760 mm |
| 重量 | 35 kg |
| 電源 | ACアダプター(12V DC、2A) |
| 鍵盤 | 88鍵、グレーデッドハンマーアクション |
| タッチ感度 | ハード、ミディアム、ソフト、固定 |
| 音色 | 内蔵音色10種類(グランドピアノ、エレクトリックピアノ、オルガンなど) |
| エフェクト | リバーブ(4種類)、コーラス(4種類) |
| ポリフォニー | 64音 |
| メトロノーム | あり、テンポ調節可能 |
| 接続 | ヘッドフォン端子(1/4インチ)、MIDI In/Out、USB to Host |
| ペダル | ダンパー(三連ペダルは別売り) |
| 譜面台 | 付属 |
| 仕上げ | ブラックマット |
| メンテナンスとお手入れ | 柔らかい乾いた布で拭いてください。化学洗剤は避けてください。 |
| 安全 | 指定されたACアダプターのみを使用してください。湿気を避けてください。 |
| 交換部品と修理 | ヤマハ認定サービスセンターにご連絡ください。 |
| 一般情報 | 家庭用に設計されています。初心者から中級者に適しています。 |
よくある質問 - CH-500 YAMAHA
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使用説明書 CH-500 YAMAHA
『安全へのこころがけ』(2 ページ)および『ご使用にあたって』(3 ページ)を必ずお読みください。
チャイムを安全にご利用いただくためのご注意
チャイムはご家庭や学校内で、お子様から専門家まで幅広い方々にご愛用いただいております。
チャイムは大きくて重い楽器です。
室内での置き場所や日常の取り扱いについて、安全にご使用いただくため、下記の注意を必ず守ってください。
特に小さなお子様には、最初にご家族の方、または指導者から取り扱い方法を指導してください。
人身傷害の危険を防止するには~以下の指示を必ず守ってください~
絵表示について
この「安全へのこころがけ」は製品を安全に正しくお使いいただき、お客様や他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、いろいろな絵表示を使って説明しています。絵表示の意味をよく理解してから、本文をお読みください。
注意(危険・警告を含む)を促す内容があることを告げるものです。
禁止の行為を告げるものです。例 →分解禁止
行為を強制したり指示する内容を告げるものです。
警告

チャイムを使用する前に、以下の指示と取扱説明書をよく読んでください。
設置上の注意

楽器をぐらついた台の上や傾いた所など、不安定な場所に置かないでください。落ちたり倒れたりして、けがの原因となります。
取扱い上の注意

楽器にもたれかかったり、乗ったりしないでください。楽器が倒れて、大けがをすることがあります。
楽器のまわりで遊ばないでください。身体をぶつけてけがをする恐れがあります。楽器の転倒の原因にもなります。お子様が楽器のまわりで遊ばないよう注意してください。

地震による強い揺れにより、楽器が移動したり転倒する恐れがあります。地震の際は楽器に近づかないようにしてください。
移動の際の注意

チャイムを移動する場合は、必ずダンパーをかけ、キャスターのロックをすべて解除してください。
キャスターのロックがかかったままで動かすと、転倒することがあります。
キャスター使用時

- キャスターを利用しての移動は、滑らかな平坦面でのみ行なってください。
傾いた所や凹凸のある道、じゃり道は避けてください。チャイムが倒れたり暴走して大けがをします。
2 人で右図のようにサイドコラムをささえ、間口の方向へゆっくりと押してください。走らないでください。楽器が止まらなくなり、壁にぶつかるなどして大けがをします。
● CH-500 の重量は、およそ 84kg です。持ち上げて移動しなければならない時は、できるだけ多人数で、ケガ等のないよう十分に注意してください。その際は、必ずベース部分を持ちサイドコラムを支えながら、ハンガー部(サウンドコラムの吊るしてある側)が上になるようにして持ち上げます。ベースがハンガー部より上になるような持ち上げ方は、絶対に避けていください。サウンドコラムが落ち着ります。
● 楽器を組立てた状態で、階段を登り降りをして運ばないでください。部品が落下したり、バランスを崩して倒れたりして危険です。必ず分解した状態で運んでください。
持ち上げる場合

組み立てや分解の際、金属部品の角や端面で指などをケガしないように注意してください。

ハンマーは演奏以外には使用しないでください。けがや事故の原因となります。お子様が人の身体をたたくなど、危険な行為をしないように注意してください。

頻繁に移動するような場合は、各部のボルト類がゆるむことがあります。移動後には、ゆるみをチェックし、ゆるんでいる場合は締めてください。
ヤマハチャイムをお買い上げいただきまして誠にありがとうございます。
取扱説明書をご一読いただき、末長くご愛用いただきますようお願い申し上げます。
ご使用にあたって
1 サウンドコラムに、金属製のハンマーやマレットを使用することは、絶対に避けてください。サウンドコラムが破損します。
2 床が水平な場所で使用してください。水平でない場所では、機能が十分に発揮されません。
3 スタンドを組み立てる時は、各部の取り付けをしっかり行なって、ねじれやゆがみがないように、また各蝶ネジ部も確実に締め付けてください。
4 ダンパーペダルは、つま先で操作します。体重をかけたり、乗ることは避けてください。破損の原因になります。
5 ダンパーアジャスターには、触れないようにしてください。工場出荷時に調整してあります。ダンパーアジャスターを動かすと、ダンパーが作動しなくなることがあります。

6 演奏使用する時は、キャスターにしっかりとブレーキをかけ、動き出さないようにしてください。
7 演奏の際は、ヘッドプラグを叩いてください。サウンドコラム(パイプ部)はハンマーで叩かないでください。

8 高音・多湿の場所で保管すると、楽器の寿命を縮めますので避けてください。
9 普段の手入れは、柔らかい布でカラ拭きしてください。シンナーやミガキ粉等で拭くことは、絶対に避けてください。
運搬上の注意
1 運搬・移動の際には、楽器に衝撃を与えないよう、十分に注意してください。
2 サウンドコラム ( 音管 ) に傷がついたり、曲がったりすると、音程・音色が損なわれますので特にご注意してください。
3 長時間の移動、特に車両等での移動の際は、必ずサウンドコラムをスタンドから外して行なってください。スタンドが変形したり、サウンドコラムのワイヤーが切れることがあります。
4 サウンドコラムの取り付け・取り外しは、スタンドや他の物に当たらないよう、広い場所で慎重に行なってください。
5 取り外したサウンドコラムは、傷がつかないように柔らかい布等でくるんで運搬してください。
1 サイドコラムをベースに差し込みます。 この時、サイドコラムの中ほどに付いている金具(ダンパーレスト)から先端までの長さが短い方を上向きにします。

2 サイドコラムにダンパーをはめ込み、ダンパーレストの位置まで下げます。次にダンパーの締付ボルトを締め、固定します。この時サイドコラムとベースを固定する締付ボルトも締め付けます。

3 ダンパーの下部に保持されているダンパーステーを外し、蝶ネジを緩めてペダルフックにステーを固定します。ペダルの位置は、ステーの 2 ケ所の蝶ネジで長さを調節します。この時、上側の蝶ネジを先に締めた後、下側の蝶ネジを締めます。
ペダルを踏み込んで止まる位置が床面より少し浮いた状態が最適です。

4 ハンガーをサイドコラムに差し込みます。

5 ダンパーストッパーは、ペダルを踏み込んだ状態で下に押さえ、そのままペダルから離すとストッパーがかかります。


サウンドコラム ( 音管 ) をハンガーに掛ける時は、まずダンパーストッパーを固定します。
サウンドコラムは、音名の刻印を前面にして、片方のハンガーピンの溝にワイヤーを掛け、次にハンガー上部の丸リベットに掛けてから、もう一方のハンガーピンの溝にワイヤーを通します。
サウンドコラムをハンガーに掛ける手順は、派生
音 (C#53 \~ F#70) の列から先に掛け、その後
幹音 (C52 \~ G71) の列を掛ける方が便利です。
CH-500

※分解する時は、組み立てる時と反対の手順で行ないます。
CHS-506 組立方法

ベースバーの固定穴をベースのネジ穴と合わせるように接続し、ブロックネジを締め付け固定します。(サイドコラムの上端がブロックネジ固定用の工具になっています。)


ブロックネジを固定した後、サイドコラムのハンガーバー取付部を上にして、ベースに差し込みます。


ガイドボードを、ボードレストまではめ込みます。


ハンガーバーをサイドコラム上端にはめ込み、蝶ネジで固定します。この時、サイドコラムとベースを固定する蝶ネジも締め付けます。


サイドコラムの刻印を前面にして、ハンガーに固定します。

※分解する時は、組み立てる時と反対の手順で行ないます。