YX-500R - 楽器 YAMAHA - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | マリンバ |
| 音域 | F45~C88(3½オクターブ) |
| 基準ピッチ | 442 Hz |
| 音板材質 | ローズウッド・オープンポアフィニッシュ |
| 音板幅・厚さ | 40 mm / 23 mm |
| 共鳴パイプ素材 | スチールパイプ・ライトゴールドアクリル系焼付塗装 |
| フレーム素材 | ブナ材・ブラウン色ウレタンツヤ消し塗装 |
| 脚部素材 | スチール製・黒色レザーサテン塗装 |
| 高さ調節方式 | ガススプリング方式 |
| キャスター | 径100 mm(ストッパー付き) |
| 寸法(間口×奥行×高さ) | 約135×75×80~95 cm |
| 質量 | 35 kg |
| 付属品 | 取扱説明書 |
| 推奨組立人数 | 2人以上 |
| 音板の清掃方法 | 乾いた柔らかい布またはシリコンクロスを使用。シンナー、ベンジン、濡れ雑巾は禁止。 |
| 使用禁止環境 | 直射日光、高温多湿の場所 |
| 安全上の注意 | キャスターストッパーをかける、可動部に手を入れない、地震時に近づかない |
| ガススプリング注意 | 注油禁止、分解禁止、廃却時はガス抜きが必要 |
| マレット使用上の注意 | 木製音板には硬質マレットを使用しない |
| 移動時の注意 | 平坦面で押す、階段では分解、持ち上げは2人以上 |
よくある質問 - YX-500R YAMAHA
ユーザーの質問 YX-500R YAMAHA
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デバイスの取扱説明書をダウンロード 楽器 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける YX-500R - YAMAHA 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 YX-500R ブランド YAMAHA.
使用説明書 YX-500R YAMAHA
『安全上のご注意』および『ガススプリング取り扱いに関する注意事項』を必ずお読みください。
ご使用の前に、必ずこの「安全上のご注意」をよくお読みください。
ここに示した注意事項は、製品を安全に正しくご使用いただき、
お客様やほかの方々への危害や財産への損害を未然に防止するためのものです。必ずお守りください。
お子様がご使用になる場合は、保護者の方が以下の内容をお子様にご徹底くださいますようお願いいたします。
お読みになったあとは、使用される方がいつでも見られる所に必ず保管してください。
記号表示について
この製品や取扱説明書に表示されている記号には、下表のような意味があります。
| 「 ご注意ください」という注意喚起を示します。 | |
| ~しないでくださいという「禁止」を示します。 | |
| 「必ず実行」してくださいという強制を示します。 |
「警告」と「注意」について
以下、誤った取り扱いをすると生じることが想定される内容を、危害や損害の大きさと切迫の程度を明示するために、「警告」と「注意」に区分して掲載しています。

警告
この表示の欄は、「死亡する可能性または重傷を負う可能性が想定される」内容です。

注意
この表示の欄は、「傷害を負う可能性または物的損害が発生する可能性が想定される」内容です。

警告
設置

楽器を移動するとき以外は、必ずキャスターのストッパーを左右 2 ヶ所ともかけてください。
楽器が移動したり倒れたりして、けがの原因となります。

楽器をぐらついた台の上や傾いた所など、不安定な場所に設置しないでください。
落ちたり倒れたりして、けがの原因となります。
取り扱い

キャスターや高さ調節部のすき間などの可動部分には、絶対に手や足を入れないでください。
はさまれて大けがをするおそれがあります。

楽器にもたれかかったり、乗ったりしないでください。 楽器が倒れて、大けがをすることがあります。

楽器のまわりで遊ばないでください。
楽器の転倒の原因にもなり、身体をぶつけてけがをするおそれがあります。

地震の際は楽器に近づかないでください。
地震による強い揺れにより、楽器が移動したり転倒するおそれがあります。
移動

楽器を押しながら走らないでください。
楽器が止まらなくなって、壁にぶつかるなどして大けがをすることがあります。

楽器を組み立てた状態で、階段の登り降りをして運ばないでください。
部品が落下したり、バランスを崩して倒れたりして大けがの原因となります。必ず分解した状態で運んでください。

持ち上げて運ぶ際は、一人で行なわないでください。
一人で持ち上げると楽器に挟まれたり腰を痛めるなど大けがの原因となります。必ず 2 人以上で、側枠を両手で持って運んでください。
※ YX500Rの質量は35kg、YX500Fの質量は38kgです。

キャスターを利用しての移動は、滑らかな平坦面で、側枠の上部をささえ、間口の方向へゆっくりと押してください。
傾いた所や凸凹のある道、じゃり道での移動は、楽器が倒れたり暴走する原因となります。
側枠の上部をささえ、 間口方向へゆっくりと押す

分解 / 組立の手順は、必ず本取扱説明書 7 \~ 10 ジの「組立手順」の通りに 2 人以上で行なってください。
誤った手順で組み立てると、パイプが落下し、けがの原因となったり、機能が十分に働かなかったり、雑音発生の原因になったりします。

各部のネジは、位置が決まったらしっかりと締め付けて固定してください。
ゆるんだ状態で使用すると演奏中に楽器がずれたり、雑音が出たり、トラブルの原因になります。またこれらのネジは時々締め直してお使いください。
設置

次の場所では使用しないでください。梱包されたままであっても同様です。
調律が狂う原因となります。
窓際などの直射日光の当たる場所や、日中の車内、暖房機具のそばなど、極端に温度が高い場所
・湿気やホコリの多い場所
取り扱い

楽器の上にものをのせないでください。
音板や枠を傷める原因となります。

割れた音板には触らないでください。
音板の割れ目は鋭利ですから、手などを切る危険があります。割れた音板はすみやかに交換してください。

マレットは演奏目的以外には使用しないでください。
想定外の使用により思わぬけがや事故の原因となるおそれがあります。

木製音板を、硬質のマレットや、その他の硬いものでたたかないでください。
音板にへこみやキズができたり、音律が狂う原因ともなります。

アクースタロン音板では、硬質マレットによる超強打は避けてください。
音板が割れたりすることがあります。

組み立て時、手を挟まないよう、注意してください。
指などが挟まれてけがの原因となるおそれがあります。特に脚と支柱、共鳴パイプのセット時には、2人で確認しながら作業してください。

音板のお手入れには、乾いた柔らかい布やシリコンクロスをご使用ください。シンナーやベンジン、濡れぞうきんなどは絶対に使わないでください。
音板の表面塗装を侵すなど、楽器を傷める原因となります。
移動

移動の際にはキャスターのストッパーが解除されていることを確認してください。また、平らな床面以外では、少し持ち上げるようにしてください。
安定して移動することができます。

車で運ぶ場合は、お買い上げ時の状態まで分解し、しっかり梱包してください。
はだかのまま移動すると、楽器が傷つく原因となります。分解は、組立と逆の手順で行なってください。

移動の際は、ていねいに取り扱い、決して落としたり、投げたりしないでください。
楽器は衝撃に敏感ですので、楽器が傷つく原因となります。
ガススプリング取り扱いに関する注意事項
ガススプリングの取り扱いにおいては、以下の注意事項を遵守くださいます様お願いいたします。
| 1.取り扱い上の注意事項 | ⚠ 注意 |
| 本ガススプリングは、摺動部への注油はしないでください。注油するとシールの耐久性をなくし油漏れの原因となります。 | |
| 衝撃を加えることは絶対に避けてください。油漏れ、作動不良、破損の原因になります。 | |
| 分解することは絶対に避けてください。高压ガスが封入されていますので、分解すると非常に危険です。 | |
| 曲げ方向の剛性が小さいので、曲げないでください。取付の精度によっては曲げ荷重の負担によりロッドが曲がり、作動不良の原因となります。 | |
| ぶつけたりしないでください。ピストンロッド及びシリンダーに打痕を付けますと、シールの寿命を縮めたり、作動不良の原因になります。 | |
| 周囲の気温があまり高いまたは低い場所での使用はご注意ください。- 20°C~ 50°Cの範囲内でご使用ください。 | |
| 雨や水のかかる場所、ホコリの多い場所での使用は避けてください。作動不良の原因になります。 | |
| 側枠を無理に持ち上げ、ガススプリングを脚部から引き抜かないでください。作動不良、破損の原因になります。 |
● 引張荷重がかかるとガススプリングは破損しますので、高い引張荷重がかからない様に使用してください。
- 故障が起きた場合は使用を中止し、お買い上げの楽器店へご連絡ください。
2. 廃却の方法

危險
廃却する際は、次の注意を守ってください。
この製品は、窒素ガスが高圧で封入してあるため、ガスを抜かずに処理すると、爆発によりけがをすることがあります。
【禁止事項】
☑ 押しつぶさない
切断しない
右図 ①, ②部以外の場所に穴をあけない
火に入れない
【廃却手順】
- ビニール袋をかぶせその上から 2 \~ 3mm のドリルで
①の穴をあけ、ガス・油を抜いたあと ②の穴をあけて
ください。(必ず ①, ②の順を守ってください)
- ビニール袋を使用しない場合は、油や切粉が飛び出しますので充分注意してください。(この場合はメガネをかけて作業してください)

* 上図の要領で穴を開けガス抜きをしてから、廃却してください。
各部の名称 /Nomenclature

部品の確認 /Confirmation of Packing Contents
梱包箱の中には、以下の部品が入っています。
組み立ての前に、すべての部品がそろっていることを確認してください。
※ 部品が不足している場合は、お買い求めになったお店へご連絡ください。
⑤ 共鳴パイプ ( 幹音側 )
⑤ Resonators (Natural tone side)

⑥ 共鳴パイプ ( 派生音側 )
⑥ Resonators (Accidental tone side)

⑦ 取扱説明書 ( 本書 )
⑦ Owner's Manual (This booklet)
組立手順 /Assembly
安全のために、組み立ては 2 人以上で、十分スペースのある場所で行なってください。
床にじゅうたんや柔らかい布などを敷いておくとよいでしょう。

組立作業上のご注意
- 分解 / 組立の手順は、必ず本説明書の通りに 2 人以上で行なってください。誤った手順で組み立てると、パイプが落下し、けがの原因となったり、機能が十分に働かなかったり、雑音発生の原因になったりします。
脚部のネジは、位置が決まったらしっかりと締め付けて固定してください。ゆるんだ状態で使用すると演奏中に楽器がずれたり、雑音が出たり、トラブルの原因になります。またこれらのネジは時々締め直してお使いください。
1 脚 ( 低音側 ) と脚 ( 高音側 ) を、支柱でつで connect the treble and bass side legs ぎます。 with the stay.
1-1 布などの上に下図の向きで枠集成を置きます。
1-2 両方の脚 ( 低音側・高音側 ) を起こし、低音側の脚の連結用穴に、くぼみが下面になる向きで支柱を差し込みます。止まるまで差し込むと蝶ネジの先端が支柱のくぼみ部分にきますので、蝶ネジを締め付けて固定します。
※ くぼみの近くの穴を目安にして支柱を差し込んでください。
1-3 脚 ( 高音側 ) も同様にして、支柱と接続します。

注意
- 脚を起こした状態では、脚が突然内側に倒れて指や手をはさむおそれがあります。支柱を差し込む際は、必ずもう一人が脚を支え、倒れないよう十分に注意して作業を行なってください。
- 脚部のネジは、位置が決まったらしっかりと締め付けて固定してください。ゆるんだ状態で使用すると演奏中に楽器がずれたり、雑音が出たり、トラブルの原因になります。
またこれらのネジは時々締め直してお使いください。
2 支柱のステーを低音側の脚センター板に固定します。
2-1 ステー先端のフックを脚センター板の軸に差し込み、蝶ナットとバネ座金、平座金(2 枚)でしっかりと締め付けます。


3 本体を起こします。
※危険ですので、必ず2人以上で行なってください。
4 共鳴パイプを取り付けます。
※ 取り付けの際、共鳴パイプを脚などに当てないように注意してください。
4-1 長枠の下側から共鳴パイプを差し込み、高音側をパイプ受けゴムにのせます。
4-2 次に低音側をのせます。下図のようにパイプ受けゴム中央の溝を下側から通って上側に抜けた後、パイプ受けゴムの溝にはめこみます。
- 演奏する部屋の室温が 23℃以上の場合
パイプ受けゴムの浅い溝に共鳴パイプをセットします。(下図 A)
- 演奏する部屋の室温が 23℃未満の場合
パイプ受けゴムの深い溝に共鳴パイプをセットします。(下図 B)
4-3 もう一つの共鳴パイプも同様にして取り付けます。
図 A (23℃以上:浅い溝)
Diagram A (Above 23°C: Shallow notch)

5 音板をセットします。
5-1 音板のセットは幹音板から行ないます。
まず 2 人でそれぞれ低音側、高音側の音板綴りひもを両手でしっかりと持ち、音板を長枠に静かにのせます。
音板の位置をひとつずつ合わせ、ひもを吊金に掛けていきます。
5-2 ひもがすべて吊金に掛かっていることを確かめたら、低音側で左右のひもを手前に強く引きながらバネどうしを掛けて固定します。
※ 音板を傷付けないよう気を付けてください。

高音側
Treble side
高さ調整の作業は、必ず 2 人で低音側 高音側を平行に保ちながら行なってく ださい。
6-1 低音側・高音側ともに側枠を手で支えながら、スライド脚を固定している蝶ネジを緩めます。
6-2 希望する高さに合わせたら、蝶ネジを締めて固定します。スライド脚の線を目安にして、音板が床面と平行になるように調節してください。
すべてが組み上がったら、各部のネジがしっかりと締まっていることを確認してください。
● 音域: F45 C88 (3-1/2 オクターブ )
● 基準ピッチ:442 Hz
● 音板材:ローズウッド・オープンポアフィニッシュ
● 音板幅・厚さ:40 mm/23 mm
● 共鳴パイプ:スチールパイプ・ライトゴールドアクリル系焼付塗装
● 桦:ブナ材・ブラウン色ウレタンツヤ消し塗装
● 脚:スチール製・黒色レザーサテン塗装
● 高さ調整:ガススプリング方式
● キャスター:径 100 mm(ストッパー付)
● 寸法 (間口 × 奥行 ×13高さ×75×80 ~ 95 cm
● 質量:35 kg
YX500F
● 音域: F45 C88 (3-1/2 オクターブ )
● 基準ピッチ:442 Hz
● 音板材:アクースタロン (FRP)・ブラウン色ウレタン塗装
● 音板幅・厚さ:38.1 mm/23 mm
● 共鳴パイプ:スチールパイプ・ライトゴールドアクリル系焼付塗装
● 桦:ブナ材・黒色エナメルツヤ消し塗装
● 脚:スチール製・黒色レザーサテン塗装
● 高さ調整:ガススプリング方式
● キャスター:径 100 mm(ストッパー付)
● 寸法 (間口 × 奥行 ×13高5×75×80 ~ 95 cm
● 質量:38 kg