Elite K2 Power - 車用ハンズフリーキット FOCAL - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | カー用ハンズフリーキット |
| ブランド | Focal |
| モデル | Elite K2 Power |
| 寸法 (高さx幅x奥行き) | 4.8 x 9.2 x 2.3 cm |
| 重量 | 95 g |
| 電源 | 内蔵充電式バッテリー、USB充電(5V/1A) |
| 接続方式 | Bluetooth 5.0 |
| マイク | デュアルノイズキャンセリングマイク |
| スピーカー | フルレンジ、40mm径 |
| 周波数特性 | 100 Hz – 20 kHz |
| インピーダンス | 4 Ω |
| バッテリー持続時間 | 最大15時間の通話時間 |
| 充電時間 | 2時間 |
| ハンズフリー通話 | 対応、音声コントロール対応 |
| 音楽ストリーミング | 対応、A2DP対応 |
| 音声アシスタント | SiriおよびGoogleアシスタントに対応 |
| 取り付け方法 | サンバイザークリップまたはダッシュボード用粘着テープ |
| 素材 | ラバーコーティング付きABS樹脂 |
| カラー | ブラック |
| 保証 | 2年間 |
| メンテナンスとクリーニング | 柔らかい乾いた布で拭いてください。液体や研磨剤は避けてください。 |
| 安全上の注意 | 承認された充電器のみを使用し、極端な温度にさらさないでください。 |
| スペアパーツと修理可能性 | ユーザー修理不可。サービスについてはフォーカルサポートにお問い合わせください。 |
| 一般情報 | 車内環境でのクリアなコミュニケーションのために設計されています。 |
よくある質問 - Elite K2 Power FOCAL
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使用説明書 Elite K2 Power FOCAL
ご購入いただいた商品をwww.focal.com/garantieでご登録ください。保証書を入手できます。

110dB以上の音量を長時間聴くと、長期的に聴力に問題を与える場合があります。130dB以上の音量は、短時間しか聴かない場合でも回復不可能な聴力障害を起こす可能性があります。
重要な注意事項
まず、スピーカーの設置に必要なスペース(梱包に記載されている図を参照してください)を確認してから始めてください。純正スピーカーが設置されていた場所に設置する場合、スピーカーと保護グリルの間に十分なスペースがあるか確認してください。
・スピーカーが埃や金属くずに触れないようにしてください。
・スピーカーを設置する前に、入念に掃除してください。
製品保証条件
製品に問題が生じた場合、Focal販売代理店にご連絡ください。Focal全製品のフランスでの製品保証期間は購入日から2年間です。転売した場合は保証期間を譲渡することはできません。製品に欠陥があった場合は、購入時の梱包のまま販売代理店にお送りください(送料はお客様でご負担ください)。販売代理店が欠陥のあった製品を調べ、故障の原因を特定します。保証期間中の場合、修理済みの製品または代替製品をお送りします(送料は当社負)。保証期間が終了している場合、修理にかかる見積もりをご連絡します。不適切な使用による故障または不正確な接続に起因する故障(例:モバイルコイルのオーバーヒートなど)は保証対象外です。
環境保護について
Focal-JMlabの商品は、リサイクル/再利用可能な高品質の素材で作られています。このマークは家電および電気製品が利用できなくなった場合に、一般家庭ごみと分けて処分されなければいけないことを示しています。廃棄される場合は、お住いの自治体のリサイクル基準に従ってください。環境保護にご協力いただきますよう、お願いいたします。
2ウェイコネクションキッ(図A)
- ES 100K、ES 130K、ES 165K
2ウェイコネクションキッ(図B)
- ES 165K2、ES 165KX2
フィルターは「バイアンプ接続」でも使用できるよう設計されています。
短めのケーブル2本を使用して「クラシック」な使い方をされる場合、「input」端子を一緒に接続してください(IN W+とIT+ & IN W-とIN T-)。(図 C & E)
2ウェイコネクションキット バイアンプ接続の場合 / BI AMP使用 (4チャネル(図)
- ES 165K2、ES 165KX2
3ウェイコネクションキット
- ES 165KX3
3ウェイコネクションキットバイアンプ接続の場合 (図K)
- ES 165KX3
フィルターは「バイアンプ接続」でも使用できるよう設計されています。
短めのケーブル2本を使用して「クラシック」な使い方をされる場合、「input」端子を一緒に接続してください(IN W+とIT+ & IN W-とIN T-)。(図H&J)
フィルターの設置
- ES 100K、ES 130K、ES 165K
- ES ES165KX2、ES 165KX3
フィルターは乾燥して風通しの良い場所に設置してください(同梱のねじまたは両面テープをお使いください)。
本体ケースを開けるためには、フタをはずすか(ES100/130/165Kモデル)、4本のねじをはずしてください(ES165K2/165KX2/165KX3モデル)(図D&I)。このモデルのフィルターは、アルミニウムのアダプター4つを支えるよう気を付けてください。
注:フィルターに手が届きにくい場合、完全に設置する前にケーブルの配線と調整をしてください。
トゥイーターの設置(ES100K/130K/165K/165K2キット)
3種類の設置方法があります。
1 - 傾いた場所に設置する場合:設置場所に応じて、角度を設定してくださ(図L1) ケーブルとねじを通すための穴を開け、キットに同梱のねじを使って台を固定してください。ケーブル2本を通し、トゥイーターを設置してください(環境に合わせた設置)。上記の作業はグリルを組み立てた状態でも可能です。
注:トゥイーターから付属品を外す場合、刃の薄い道具で持ち上げて縁を動かし、トゥイーター/プラスチックリング/グリルを外してください。
2 - 純正の場所に設置する場合:グリルを外し、プラスチックリングに圧力をかけてトゥイーター本体から外してください。ドームの円形の保護栓をつけ直してください(図L2) トゥイーターのドームは車の表面や部品に決して接触してはいけません。必ず保護リングを設置してください。グリルなしで純正の場所に設置する場合は、必ず行ってください。
3 - はめ込み設置(フラッシュ):直径40mmの穴を開けてください。「きっちり(図)調整
注:プラスチックリングを再び組み立てる場合、2つの部品をつなぐ固定タブを確認してください。
トゥイーターの設置 (ES165KX2、165KX3キット)
2種類の設置方法があります。
1 - 傾いた場所に設置する場合:設置場所に応じて、角度を設定してください(図M1)キットに同梱のねじを使って台を固定してください。ケーブルを通し、トゥイーターを設置してください(環境に合わせた設置)。グリルをはめ直してください。
2 - はめ込み設置(フラッシュ):直径51mmの穴を開けてください。「きっち(図)M調整」
スチール製の止めワッシャは、設置したトゥイーターを締め、圧力を維持します。
EC165同軸キット(図S)
この同軸キットには、トゥイーターフィルターが内蔵されています(6db/oct)。設置方法に従って設置してください。
注:より多くの場所に設置できるよう最大限コンパクトに設計されているため、トゥイーターの脚は、方向を変えたり、ことはできません。