Presage SRP855J1 - 時計 SEIKO - 無料のユーザーマニュアル
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| ブランド | SEIKO |
| モデル | Presage SRP855J1 |
| 製品タイプ | 腕時計(機械式) |
| ムーブメント | 自動巻き(機械式) |
| ケース素材 | ステンレススチール |
| ガラス素材 | サファイアクリスタル |
| 防水性能 | 日常生活用防水(10気圧) |
| 文字盤カラー | ホワイト(シルバーインデックス) |
| ベルト素材 | レザー(カーフ) |
| ケース径 | 約40.5mm |
| ケース厚 | 約11.8mm |
| 重量 | 約80g |
| 機能 | 時・分・秒表示、日付表示 |
| 精度 | 日差+25~-15秒(平均) |
| パワーリザーブ | 約41時間 |
| 電池 | 不要(機械式のため) |
| 付属品 | 取扱説明書、保証書 |
| 交換用部品 | ベルト、リューズ、ガラスなど(正規修理センター) |
| お手入れ方法 | 柔らかい布で乾拭き、防水性能確認は年1回 |
| 使用上の注意 | 強い磁気・衝撃を避ける、水没後はすぐ乾拭き |
| 保証期間 | メーカー保証1年 |
| 生産国 | 日本 |
よくある質問 - Presage SRP855J1 SEIKO
ユーザーの質問 Presage SRP855J1 SEIKO
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使用説明書 Presage SRP855J1 SEIKO
【200m潜水用防水 ダイバーズウォッチ】
M-14
この度は弊社製品をお買い上げいただき、
誠にありがとうございました。
ご使用の前にこの説明書をよくお読みの上、
正しくご愛用くださいますよう、お願い申し上げます。
なお、この説明書はお手元に保管し、必要に応じてご覧ください。
※ 金属バンドの調整は、お買い上げ店にご依頼ください。
ご贈答、ご転居などにより、お買い上げ店での調整が受けられない場合は、弊社お客様相談窓口へご依頼ください。お買い上げ店以外では有料もしくはお取扱いいただけない場合があります。
※ 商品に傷防止用の保護シールがはられている場合があります。
必ずはがしてお使いください。はられたままにしておくと、汚れ、汗、ゴミ、水分などが付着してさび発生の原因となります。
警告
ご使用の前に必ずお読みの上、必ずお守りください。
警告
渦水中は、本取扱説明書で指示された操作以外は絶対にしないでください。誤った使い方をされ、表示内容の正しい理解をとると、死亡事故または重症事故につながる可能性があります。
警告
ダイバーズウォッチは主に時間経過を表示する補助計画であり、使用者の安全を保障するものではありません。安全のためダイビング用に必要とされる機器(残正計、水深計等)を併用することが必要です。
警告
ヘリウムガスを使用する「飽和滑水」には絶対に使用しないでください。
警告
スキューバダイビングの正しい訓練を受け、安全な満水に必要不可欠な経験と技術を有し、本製品の操作と取り扱いを完全にマスターし、毎日の満水前に本製品をすべて点検してください。そうでなければ、本製品を使用する満水は行わないでください。
注意
ご使用の前に必ずお読みの上、必ずお守りください。
注意
潜水の前に次の項目を点検してください。
・時計が正常に作動しているか
・電池やぜんまいの残量は十分か
・回転ベゼルの回り具合は良好か(ゆるすぎたり、きつすぎたりしないか)
・りゅうず寺のねじをしっかりしめであるが
・バンドとガラスに傷、ひび等の異常がないか ・バンドの圧定は確定か(はわ標、とめ今、その他)
※これらに異常が認められる場合は、ダイビングには使用しないでください。
A 注意
水中でのりゅうすやボタンの操作はしないでください。
注意
ダイバーズウォッチの使用環境は、ケースやバンド以外に内部の機械にもその影響を与えることがありますので、2~3年に一度をめやすく、定期的な点検調整のための分解掃除(オーバーホール)をおすすめします。
2
3
製品取扱上のご注意
警告
取り扱いを誤った場合に、重点を負うなどの重大な結果になる危険性が想定されることを示します。
| 次のような場 |
| ○時計本体やバンドが貢食などにより説明になった場合○バンドのピンが鋭けしてきた場合※ すくに、お買い上げ店・野社お客様相談窓口にご連絡ください。 |
| ●乳幼児の手の届くところに、時計本体や部品を置かないでください部品を乳幼児が飲み込んでしまなおそれがあります。万が一つあもんだ場合は、身体に会があるため、ただまに医師に相談ください。 |
合
注意
取り扱いを消った場合に、性定を有つ値、性や絵罰的な事をこうることが無定されることを示します
・以下の場所での携帯・保管は避けてください
○揮発性の薬品が発散しているところ(除光液などの化粧品、防虫剤、シンナーなど)
0.50-350を外れる温風に長期間なるところ口温湿度なところ
○磁気や静電気の影響があるところ ○ポコリの多いところ
ご強い 抱動のあるところ
乙巳巳巳巳
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-
- 4.
-
たたらに预计の使用をやび、反傷料なども円数にご相談ください。
・その他のご注意
○金属バンドの調整は専門知識・技能が必要ですので、お買い上げ店にご依頼ください。
手や指などにけがをする可能性があるほか、部品を紛失する可能性があります。
○商品の分解・改造はしないでください。
(風、幼園に持、計が、筆り、風はうにご、注意ください)。
けがやアレルギーをひさ起こすおそれがあります。
(2) 抱げ時、やペンダント掲げる場合、ひらやチェーンの取り扱いにご注意ください。
衣無や手・首などを傷つけたり、首を誇めたりするおそれがあります。
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目次
操作について
| 各部の名称 | 10 |
| ダイビングにご使用いただく場合の注意事項 | 12 |
| 回転ベゼルの使いかた | 15 |
| ご使用方法 | 17 |
| バンドの伸展機構について | 24 |
ご注意いただきたいこと
| アフターサービスについて | 29 |
| 保証について | 31 |
| お手入れについて | 33 |
| 耐磁性能について | 35 |
| バンドについて | 37 |
| ルミブライトについて | 39 |
| こんな時には | 40 |
| メカニカルウオッチの精度について | 41 |
| 製品仕様 | 43 |
E
■メカニカルウオッチの特徴(手巻、自動巻)
・この時計は「ぜんまい」を動力に使用した、メカニカルウオッチです。
- 止まった状態からご使用になるときは、りゅうずを20回位手で巻を巻き上げてから始動させてください。
・精度はクオーツウオッチが月差・年差であるのに対し、メカニカルウオッチは日差(一日あたりの進み・遅れ)となります。
さらに、ご使用になる条件(携帯時間、温度、腕の動き、巻き上げ量等)によって微妙に影響を受けますので、誤差は一定ではありません。
・外部から強い磁気の影響を受けますと、一時的に精度がズレることがあります。影響の度合いによっては、部品が磁化してしまうことがあります。その場合は、磁気抜き等の修理が必要となりますので、お買い上げ店にご依頼ください。
操作について
各部の名称(4R35)

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時 回転 ベゼル 秒針 分針 りゅうず 日付10
各部の名称(4R36)

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時針 回転 ベゼル 秒針 分針 りゅうず 日付 曜日11
ダイビングにご使用いただく場合の注意事項
安全なダイビングを行うために、以下の内容に十分ご留意ください。

ヘリウムガスを使用する「飽和潜水」には絶対に使用しないでください。(空気ボンベを使用する潜水用)

潜水中は、本取扱説明書で指示された操作以外は絶対にしないでください。

ダイビングでのご使用にあたっては、各種のダイビングに関する安全教育やトレーニングを受け、ルールを守ってご使用ください。
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ダイビング前にご確認ください
以下の項目を点検してください。これらに異常が認められる場合は、ダイビングには使用しないでください。
②回転ベゼルが正常に回転できること。 (時計と逆回りに回転します。)
③バンド・ガラスにヒビやカケ等の異常がないこと。

①時刻・カレンダーが正確にあわされていること。 (りゅうずを回してぜんまいを巻いてください。)
⑤「ねじロック 式 りゅうず」がしっかりしまっていること。
④バンドと本体がしっかり固定されていること。
※上の図は例であり、お買上げいただいた時計とは異なる場合があります。
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回転ベゼルの使いかた
ダイビング中のご注意
○岩などの硬いものにはぶつけないように注意してください。
○水中でりゅうずのねじロックをゆるめないでください。
○回転ベゼルは水中ではやや回転がきつくなることがありますが、異常ではありません。
ダイビング後のお手入れ
○りゅうずのねじロックがしまっていることを確認のうえ、時計に付着した泥・砂・海水等を真水で洗い流し、さらにバケツ等にためた真水の中で塩分等をよく洗い流してください。
○時計を洗ったあとは乾いた布等で水分を完全にふきとってください。
○時計は薬品類に触れさせないでください。
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下図は10時10分潜水開始(位置)後、30分経過したことを示しています。

経過時間の測定
回転ペゼルを動かし、マークを分針に合わせてください。ある時間が経過した後に、分針の指す回転ペゼル上の目盛を読めば、その時までの経過時間がわかります。
※回転ベゼルは時計と逆まわりしか回転しませんので、無理に時計と同じ方向に回さないでください
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ねじロック 式りゅうず に つ い て
誤動作の防止と防水性の向上のために、使わないときはりゅうずをねじてロックできる構造です。
●りゅうずを操作するときはロックをはずしてください
●操作が終わったらロックをしてください
【ロックのはずしかた】 りゅうずを左(下方向)に回してください。 ねじがゆるんで、りゅうずが操作できるようになります。
【ロックのしかた】 りゅうずを時計本体に軽く押しつけながら、右(上方向)に止まるところまで回してください。

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操作するときは ロックをなずします ゆるめる ロックされた Support ロックをはすした Support 操作が終わったら ロックします 押しつけて しめる※ ロックをするときは、ねじのかみらい集合に注意してゆっくりと抑しながら図してください。無様に抑し込むと、ねじ部(ケース)を壊す恐れがありますのでご注意ください。
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ご使用方法
ぜんまいの巻き方
1 この時計は、自動巻式機械時計(手巻つき)です。
2 ぜんまいは時計を腕につけた状態では通常の腕の動きで自然に巻くことができます。またりゅうずを回してもぜんまいを巻くこともできます。
3 止まっている時計をお使いになるときは、時計を握っても動き出しますが、りゅうずをまわしぜんまいが十分に考かれた状態にしまして、日付けと時刻とを合わせてから隕にお付けください。ぜんまいを巻く際には、りゅうず 0 段位置で右回転方向(12 時方向)にゆっくりと回してください。なお、りゅうずは左方向(8 時方向)では空回りするようになっています。また、ぜんまいはフル巻き上げ状態でせんまいがスリップするようになっており、ぜんまいを切る心配はありません。
4 ぜんまいが十分に巻き上げられた状態での可動時間は約 41 時間です。
※ ぜんまいの巻き上げ量が不足しますと進みられる原因になりますので、1日10時間以上携帯することをお制めします。また、特計を除つないので使用される場合は、毎日一定の時間によりうえをまれ、ぜんまいを十分に含ったで使用ください。
※ ぜんまいが解けて止まった状態からお使いの場合、りゅうすでぜんまいを答き上げても直くには動きます。仮式計の特徴でぜんまいを始めのぜんまいトルク(力)が弱いためです。ぜんまいが答かれてある程度の強いトルクに達すると移計が動き始めますが、早めに値かすためには、計計を振りてんが強烈的に回転させることで動かすことができます。
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時刻・日付の合わせかた(4R35)
この時計には、日付表示機能がついています。24時間に1回日付を一日分送るようになっています。
日付は、「午前0時」ごろ送るようになっています。よって、午前午後をまちがえて時刻合わせをしてしまいますと、お昼の「12」時ごろに日付が変わってしまいます。
注意
○時刻表示が午後9時から午前1時までの間、日付の修正をしないでください。この時間帯に日付を修正しますと、翌日になっても日付が切り変わらないことや、故障の原因となる場合があります。
1 りゅうずを左にまわしてねじをゆるめます。
2 りゅうずを 1 段目まで引き出してください。
3 りゅうずを回転することで日付の修正ができます。前の日の日付に合わせます。
(例)合わせる日付が「6 日」の場合、「5 日」に合わせます。 左回転(6 時方向)に回すことで日付合わせが行えます。
4 りゅうずを 2 段目まで引き出します。
秒針が「12時」の位置にきたときに引き出してください。(秒針が止まります。) りゅうずを回転させ、針が進む方向にまわし、日付が今日の日付になるまでまわしてください。日付が変わると「午前」です。さらに進めて現在の時刻に合わせます。
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時刻・日付・曜日の合わせかた(4R36)
5 時報と同時にりゅうずを 0 段目まで押し込むと動き出します。
※時刻合わせは、電話の時報サービスTEL.117が便利です。
6 りゅうずを押しつけながら右にとまるところまでしっかりねじ込んでください。

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時針 ベゼル 分針 日付 りゅうず(ねじロックタイプ) 2段 引出した 位置 (時刻合わせ) 1段 引出した 位置 (日付修正) ねじを鍛めた位置(ぜんまいそ ねじ込んだ位置(固定)この時計は、日付、曜日表示機能がついています。日付は「午前0時」ごろ送り終わるようになっています。また曜日は「午前4時」ごろ送り終わります。よって午前午後をまちがえて時刻合わせをしますと、日付はお昼の「12時」ごろ、曜日は「午後4時」ごろに変わってしまいます。
■時刻・日付・曜日の合わせかた
1 りゅうずを 1 段目に引き出してください。
2りゅうずを回転させることで日付、曜日の修正ができます。合わせたい日付・曜日の前日に合わせます。りゅうず右回転で曜日が変わり、左回転で日付が変わります。また曜日が二カ国語表示(バイリンガル)モデルの場合には、ご使用したい曜文字を選んで合わせてください。
(例) 合わせる日付が「6日」の場合、「5日」に合わせます。

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3 秒針が「12 時」の位置にきたときにりゅうずを 2 段目まで引き出して下さい。(秒針が止まります。)りゅうずを回転させ、針を進み方向にまわし、日付が合わせたい日付になるまでまわしてください。日付が変わると「午前」です。さらに進めて現在の曜日、時刻に合わせます。
4 時報と同時にりゅうずを 0 段目に押し込むと動き出します。 ※ 時刻合わせは、電話の時報サービス TEL117 が便利です。
■月末の日付修正について
2月(1カ月が28日、うるう年は29日)と小の月(1カ月が30日)では日付の修正が必要になります。(例)小の月の翌日1日の頼、日付を修正する場合「1日」ではなく「31日」が表示されています。りゅうすを一段目に引き出してください。りゅうすを左回転させ、日付を「1日」に合わせ、りゅうすを押し込んでください。
注意
○ 時刻表示が午後9時から午前4時までの間、日付、曜日の修正はしないでください。この時刻に日付、曜日を修正しますと、翌日になっても日付、曜日が切り変わらないことや、故障の原因となる場合があります。 ○ 当ムーブメントは稲列機構上から周刻を合わせる際には、針をいったん正しい時刻よりやや遅らせをおき、それから進めて合わせるようにしてください。
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月末の日付修正について
2月(1カ月が28日、うるう年は29日)と小の月(1カ月が30日)では日付の修正が必要になります。
【例】小の月の翌月1日の朝、日付を修正する場合
「1日」ではなく「31日」が表示されています。りゅうずを1段目に引き出してくださいゅうずを左回転させ、日付を「1日」に合わせ、りゅうずを押し込んでください。
注意
○時刻表示が午後9時から午前1時までの間、日修正は避けてください。故障の原因になります。
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バンドの伸展機構について
メタルバンドで、ダイバーエクステンダー機構がついている場合、下記をご参照くださいウェットスーツの上に着用する際に便利な機構です。
通常時

1 安全蓋を開き、本体蓋をボタ2 エクステンダー2つ 折 れを ンを押して開きます。安全蓋 矢印の方向に開きます。 は、危険防止のため元の位 この時抵抗があり、カチッ 置 に 呆します ずタン と音 がします 。

3エクステンダー上蓋を矢印の方向にスライドさせながら上へ引いて開いてください。

伸展時
4 本体上蓋、安全蓋を閉じます。ウェットスーツ意の際、伸ばしてください。たたむ時は、上記の逆順で行なってください。エクステンダー2つ折れをたたむ時、聞く時と同様にカチッと音がします。

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ダイバーアジャスターの使いかた
メタルバンドで、ダイバーアジャスター機構がついている場合、バンドの長さを簡単に調節できます。ウエットスーツや防寒着などの上に時計を着用する際などにお役立てください。
1 安全ぶたを90度起こし、 さらに20度倒し、そのまま軽く 押さえる ・多少抵抗がありますが、軽い力で 倒れますので力を入れすぎないよう ご注意ください。
26 時側のバンドをバンドのカーブに沿う方向に(曲線を描くように)引く ・この操作も軽い力で出来ますので、力を入れ過ぎないようにしてください。 ・スライダーは約30mm伸びます。 無理に引き出さないようにご注意ください。


3 ブッシュボタンを押しながら 上ぶたを持ち上げて、中留を開き、 手首につける
4 上ぶた(4-1)、安全ぶた(4-2)の順にふたを閉じる
5時計をつけていない方の手で、バンドを適当なところまで縮める

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上ふた ブッシュボタン 安全活化 (4-2) 上ふた (4-1)26
ご注意いただきたいこと
アフターサービスについて
補修用性能部品について
この時計の補修用性能部品の保有期間は通常7年を基準としています。補修用性能部品とは、時計の機能を維持するために必要な修理用部品です。修理の際、外観の異なる代替部品を使用させていただくことがありますのであらかじめご了承ください。
分解掃除による点検調整(オーバーホール)について
長くご愛用いただくために、2~3年に一度程度の分解掃除による点検調整(オーバル)をおすすめします。この時計のムープメントは、構造の性質上動力を伝達する術に常に力が加わっています。これらが常に機能するためには、定期的な部品の洗浄、交換、精度の調整、機能チェック、消耗部品の交換などが大切です。特に、お買い上最初の分解掃除による点検調整(オーバーホール)を行うことが、長く使用するためです。ご使用状況によっては、機械の保油状態が損なわれたり、油の汚れなどによる品が磨耗し、時計の進み、遅れが大きくなったり止まりにいたことがあります。また、パッキ
保証について
ン等の部品の劣化が進み、汗や水分の浸入などで防水性能が損なわれる場合があります分解掃除による点検調整(オーバーホール)を、お買い上げ店にご指定ください。部品交換のときは、「純正部品」とご指定ください。分解掃除による点検調整(オーバーホール)の際には、パッキンやバネ棒の交換もあわせてご依頼ください。
※ダイバーズウォッチの使用環境は、ケースやバンド以外に内部の機械にもその影響を与えることがありますので、上記期間を目安に定期的な分解掃除による点検調整(オーバーホール)をおすすめします。
保証と修理について
○ 修理やオーバーホールの際は、お買い上げ店・弊社お客様相談窓口にご相談ください。
○ 保証期間内の場合は必ず保証書を添えてください。
○ 保証内容は保証書に記載したとおりです。
よくお読みいただき大切に保管してください。
取扱説明書にそった正常な使用により、お買い上げ後1年以内に不具合が生じた場合には、下記の保証規定によって無料で修理・調整いたします。
保証の対象部分
○時計本体(ムーブメント・ケース)及び金属バンドです。
保証の適用除外(保証期間内あるいは保証対象部分であっても、次のような場合には有料になります)
○皮革・ウレタン・布等のバンドの交換
○事故または不適切な取扱いによって生じた故障および損傷
○ご使用中に生じるキズ・汚れ等
○ 火災・水害・地震等の天災地変による故障及び損傷
○ 保証書記載項目の全てが記入された保証書のみが有効です。
故意に字句を書き換えた場合は規定の無償修理は受けられません。
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お手入れについて
保証は、保証書に明示した期間・条件のもとにおいて、無料修理をお約束するものです これによりお客様の法律上の権利を制限するものではありません保証書は日本国内のみ有効です。
保証を受ける手続き
○ 保証対象の不具合が生じた場合は、時計と別紙保証書をご持参の上、お買い上げ店にご依頼ください。
○ お買い上げ店の保証が受けられない場合には、「セイコーユウオッチ株式会社お客様相談窓口」に保証書を添えてご依頼ください。
その他
○ 修理のとき、ムーブメントを交換させていただいたり、ケバンドなどに、一部代替部品を使用させていただくこともありますので、ご了承ください。ご使用部品の保有期間は本取扱説明書(129)をご参照ください。
○ 金属バンド等の調整は、お買い上げ店または弊社お客様相談窓口にご依頼ください。上記以外の販売店での調整は有料になります。
日頃からこまめにお手入れしてください
○水分や汗、汚れはこまめに柔らかい布で拭き取るように心掛けてください。
○ すきま(全 屋 バンド、りゅうず周り、実 ふの廻ねを柔らかい歯ブラシが有効です。
○海水に浸けた後は、必ず真水でよく洗ってから拭き取ってください。
○ 回転ベゼル下に汚れ等がたまり回転が重くなることがありますので、清潔にしてこください。
りゅうずは時々回してください
ス・文字板・針・ガラス・
○りゅうずの請び付きを防止するために、時々りゅうずを回してください。 (りゅうずを引く必要はありません)
注意
※ 万一、ガラス内面にくもりや水滴が発生し長時間消えない場合は防水不良です。お早めに、お買い上げ店・弊社お客様相談窓口(巻未に記載)にご相談ください。

水分のついたまま、りゅうずやボタンを操作しないでください
時計内部に水分が入ることがあります。

水や汗、汚れが付着したままにしておくのは避けてください
防水時計でもガラスの接着面・パッキンの劣化や、
ステンレスが請びることにより、防水不良になる恐れがあります。

入浴やサウナの際はご使用を避けてください
蒸気や石けん、温泉の成分などが防水性能の劣化を早めてしまうからです。
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耐磁性能について(磁気の影響)
弊社のアナログ式ダイバーズウォッチは、外部からの磁気の影響を受けにくい耐磁時計(JIS水準1種)となっています。
※ただし、強い磁気の影響を受けますと、一時的に精度がズレることがあります。
影響の度合いによっては、部品が磁化してしまう事があります。
その場合には磁気抜き等の処理が必要となりますので、お買い上げ店にご依頼ください。
JIS水準1種:磁気製品より5cm以上遠ざける必要があります。
時計に影響を及ぼす身の周りの磁気製品例

携帯電話(スピーカー部) 磁気健康バンド
バッグ(磁石の止め金) 磁気 ネックレス

交流電気がみそり 磁気健康マット
携帯ラジオ(スピーカー部) 磁気健康枕

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バンドについて
バンドは直接肌に触れ、汗やほこりで汚れます。
そのため、手入れが悪いとバンドが早く傷んだり、肌のかぶれ・そで口の汚れなどの原因になります。長くお使いになるためには、こまめなお手入れが必要です。
・金属バンド
ステンレスバンドも水や汗汚れをそのままにしておくと、さびやすくなります。
手入れが弗いと、かぶれやワイシャツのそで口が黒色や金色に汚れる原因になります。
水や汁・汚れは、早めに柔らかな布でふき取ってください。
・バンドのすき間の汚れは、水で洗い、柔らかな歯ブラシなどで取り除いてください。
(時計本体は水にぬれないように、台所用ラップなどで保証しておきましょう。)
・ チタンバンドでもピン類に強度に優れたステンレスが使用されているものがあり、ステンレスからさびた発生することがあります。
さびが進行すると、ピンの飛び出しや抜けが発生し、時計を脱落させてしまうことがあります。また、逆中留が外れなくなることがあります。
万一ピンが飛び出している場合は、怪我をする恐れがありますので直ちに使用をやめて修理をご依頼ください。
・皮革バンド
水や汗、直射日光には弱く、色落ちや劣化の原因になります。
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ルミブライトについて
・水がかかったときや汗をかいた後は、すぐに乾いた布などで、吸い取るように軽くふいてください。 ・直接日光にあたる場所には放置しないでください。
・色の薄いバンドは、汚れが目立ちやすいので、ご使用の際はご注意ください。
・時計本体が日常生活用強化防水(10気圧防水)になっているものでも、アクアフリーバンド以外の皮革バンドは、入浴中や水泳・水仕事などでのご使用はお控えください。
・ポリウレタンバンド
- 光で色があせたり、溶剤や空気中の湿気などにより劣化する性質があります。 - 特に半透明や白色淡い色のバンドは、他の色を吸着しやすく、また姿色をおこします。 - 泄れたら水で洗い、乾いた布でよくふき取ってください。 (時計本体は水にぬれないように、台所用ラップなどで保護しておさましましょう。) - 弾力性がなくなり、ひび弱れを生じたら取り替え時期です。
| かぶれやアレルギーについて | バンドによるかぶれは、金属や皮革が原因となるアレルギー反応や汚れもしくはバンドとのすれなど不快居が原因となる場合など。いろいろな発生原因があります。 |
| バンドサイズの目安について | バンドは多少余格をもたせ通気性をよくしてご使用ください。時計をつけた状態で、指一本入る程度が適当です。 |
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〔お買い上げの時計がルミブライトつきの場合〕
ルミブライトは、放射能等の有害物質を全く含んでいない、環境・人に安全な畜光(蓄えた光を放出する)物質です。
ルミブライトは、太陽光や照明器具の明かりを短時間(10分間:500ルクス以上)で吸収して蓄え、暗い中で長時間(約3~5時間)光を放つ夜光です。なお、蓄えた光を発光させていますので、輝度(明るさ)は時間が経つに従ってだんだん弱まってきます。また、光を蓄える際のまわりの明るさや時計との距離、光の吸収度合いにより、光を放つ時間には多少の誤差が生ずることがあります。
〈照度データ〉(目安値)
①太陽光
[晴天] 100,000ルクス
[曇天] 10,000ルクス
②屋内(昼間窓際)
[晴天] 3,000ルクス以上
[3m] 500ルクス(通常室内レベル)
[4m] 250ルクス
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こんな時には
メカニカルウォッチの精度について
| 現象 | 考えられる原因 | このようにしてください |
| 時針が一時的に進む遅れる。 | ぜんまいが倍かれていない。 | ぜんまいを手で楽くか、または数回提出します。それでもも、動かない場合は、お買い上げ店に相談ください。 |
| 悪いところまたは寒いところに長く困いた。 | 精度は、常温にもどれば元にもどります。 | |
| 風気を発生するもののそばに消いた。 | 精度は、散気の発生するものから散せば元にもどりまえにともどりる場合は、お買い上げ店にご相談ください。 | |
| 洛としたり強くぶつけたり、または難しいスポーツをした。強い振動が加えられた。 | 精度は、元にもとりません。お買い上げ店にご相談ください。 | |
| よる点検調等を行っていない。 | お買い上げ店にご相談ください。3年を迎える | |
| 日付が日中に変わる。ガラスのくもりが消ない。 | 時刻合わせが追っている。 | 12時間分、針を進めてください。 |
| 内部に水分が入った。 | お買い上げ店にご相談ください。パッキンの |
※その他の現象は、お買い上げ店にご相談ください。
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○メカニカルウオッチの精度は「日差」です。
れば ①メカニカルウオッチの精度は時計の姿勢(向き)によって、進み/遅れ具合が変わり、またお客様のご使用になる条件(携帯時間・温度・腕の動き・ぜんまいの巻き上げ量など)により、所定の精度の範囲を超える場合があります。
○1日のみの誤差で判断せず1週間程度の誤差で判断するようにしてください。
○精度の温度差
・メカニカルウォッチの精度を作る部分には金属が使われています。金属の特性として、温度の変化によって伸び縮みすることは良く知られています。これが時期の精度に影響を与えます。メカニカルウォッチは高温下では遅れがちになり低温下では進みがちになります。
化などにより時計
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製品仕様
○ぜんまいの巻き具合と精度
精度を高めるためには、歯車の速度をコントロールするてんぶに規則正しくエネルギーを補給する事が重要です。メカニカルウオッチの動力源であるぜんまいは、いっぱいに巻かれている状態とほどける直前の状態では力が異なり、ほどけるにしたがって力が弱くなっていきます。
自動巻式は頻繁に携帯していただく事で、また手巻式はぜんまいを毎日一回一定の時刻に充分に巻き上げて規則正しく動かす事で、比較的安定した精度が得られます。
○磁気の影響
外部から強い磁気の影響を受けますと、一時的に精度がズレることがあります。影響の度合いによっては、部品が磁化してしまう事があります。
その場合は磁気抜き等の修理が必要となりますので、お買い上げ店にご依頼ください。
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| 機種 | 4R35 4R36 | |
| 1.機能 | 3針(時針、分針、秒針)日表示 | 3針(時針、分針、秒針)日・曜日表示 |
| 2.振動数 | 21,600 振動/時間 | |
| 3.精度 | 日差+45秒~ -35秒(常温5°C~35°Cにおいて) | |
| 4.持続時間 | 最大巻上げ時 41 時間以上 | |
| 5.駆動方式 | ぜんまい巻(自動巻〈手巻つき〉) | |
| 6.使用石数 | 23 石 24 石 | |
※ 上記精度は工場出荷時に調整されたものです。
※ メカニカルウォッチの特性上、ご使用になる条件(携帯時間、温度、腕の動き、ぜんまいの巻き上がり量など)によっては上記精度の範囲を超える場合があります。
〒103-0036 東京都千代田区丸の内 3-1-1 国際ビル
〒5603019 大阪市西区新町 12-24 大阪四井新町ビルディン
セイコーウオッチ株式会社
https://www.seikowatches.com/