HT CLUB 50 MkII - ギターアンプ BLACKSTAR - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 HT CLUB 50 MkII BLACKSTAR
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安全上のご注意 ●ご使用になる前に、この「安全上の注意」を良くお読みの上、正しくお使いください。 ●お読みになったあとは、必ず保管してください。 ●機器本体に表示・貼付されているマークには、次のような意味があります。 注意 傷れの注意であり キャビネットをあけるな 注意:高齢になる者がありますので、むやめに手を抱れて いてください。 この機器の内容には、お客様が保証・交換できる相談 はありません。 ご利用前に取扱説明書をよく寄めください。 このマークは、機器の内部に絶縁さ れていない「危険な電圧」が存在し、 設備の危険があることを警告しています。 ! このマークは、注意喚起シンボルで あり、取扱説明書などに、一般的な 注意、警戒、危険の説明が記載され していることを表しています。
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警告 この表示を無視して、誤った取扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を表示しています。 電源電圧について ○ 表示された電圧IAC100V以外の電圧で使用しないでください。 火災、風電の原因になります。 温度について ○ この機器は正常と動作しているときでも、長空管、放熱板、及び各種トランスの表面は高温になります。この機器の使用中ご、電源を切ってから50分以内、火災の恐れがあるので、電口部よりキャビネットの中に手を入れないでください。 電源コードの取り扱いについて ○ 電塩コードを無限に由りだり、上に置いたものを盗ぜたりしないでください。電塩コードに無がつきます。電塩コードやフラゴを防損して火災、磁電の原因になります。 雷について ○ 電が発生して、電塩が周にえるときは、すぐに電源プラグをコンセントから取り使用を中止してください。直接の着富でなくとも、対応等に添付があったときは、コンセントに高電圧が発生し、磁電する効果があります。 音量について ○ この機器を単位で、あるいはヘッドホン、アンソ、スピーカーと組み合わせて使用した場合、設定によっては、永久的な範囲になる程度の音量になります。大音量や不休などの音量で、長気間使用しないでください。万一動力低下や耳鼻を感じたら、専門の原因に刺激してください。 開口部・ファンについて ○ この機器のすべての開口部をカーテンや真、その他の物体を変がないでください。放熱が正常につきなくなり、放熱、火災の原因になります。また、放熱プラグにひも、電線、計画などを近けないでください。もしこれらのものがファンに入ると、ファンの目的で引き込まれ重大な事故の原因となります。

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使用場所・保存について 次のような場所での使用や保存はしないでください。火災・急電の原因となります。 ●温度が破壊に高い場所。(直射日光の当たる風所、振興機気の近く、発熱する機器の上など) ●水気の近く(風点風、流道台、滑な体など)や湿度の高い場所。 ●ホコリの多い場所。 ●振動の多い場所。 ●那天の野外。 注意 この表示を無視して、誤った取扱いをすると、人が障害を負う可能性が想定される内容及び物的障害の発生が想定される内容を表示しています。 電源コード・電源プラグについて ◆電源コードを抜きなしするときは、必ず電源プラグを持ってください。 コードが届つき、火災・終電の原因となることがあります。 ◆流れたまで電源ノグラフに脛れないしてください。通常することがあり、危険です。 ◆長時間使用しない場合は、電源コードをコンセントから外してください。 真空管の交換・調整について 真空管の交換は、お各種自身ではなさらずに、お若いようにの売売店に交換・修辞を依頼してください。真空管の交換には種類な調整技術と経験が必要ですので、お各種自身で交換した場合、重大な故障の原因となります。 ヒューズ交換について ※外にヒューズホルダーが取り付けられている機能においてヒューズがなれの場合、交換せずにそのままお問い合わせ上げの販売店に修辞を依頼してください。ヒューズがなれ原因は内部の故障にありますので、故障を査きずに月び電源を入れるのは、火災の原因となり危険です。取り扱いについてのご注意
本機はプロ用機器です。以下の注意事項を守って大事にお取り扱いください。

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●通気。雨水はたる水。自動日光をさらにたり、非常に高温になる場所には設置しないでください。 ●アンプが足しくグラフドに接地されていることを特に確認してください。 ●ヒューズや真空管を交換する前には、必ずAC電源コードを抜いてください。 ●熱くなった真空管には当抜れないでください。 ●アンプの面は、臭気ができるように十分な空間を確保してください。 ●アンプはお子様の手のわからない場所に設置してください。 ●アンプ上部に液体の入ったコップ期を置くことは避けて下さい。 ●AC電源は、必ず機器の器具に記されている電源の規格に応って接続してください。 ●枠番の洗浄がある場合は、コンセントからプラグを抜いてください。 ●結露の結果がある場合は、本機が関係温度になってから電源を入れてください。 ●スピーカーと他の再生機器の損傷を防ぐために、 接続を行う部に機器の電源をすべて切っておめてください。 ●スイッチやキーに過度の力を加えることはおやめてください。 ●本機を長時間使用しない場合は、電源プラグをコンセントから抜いてください。 ●本機を排除する場合、外面を柔らかクロスで抜いてください。 ベンジンや原料用シナーのような溶剤を使用することは絶対におやめください。本機は大音量を発します。 ボリュームを上げた状態で聴き続けると、聴力を永久に失う恐れがあります。 内部にはユーザーが交換可能なパーツはありません。 修理は有資格の技術者にご相談ください。 シャーシを取り外す前に、必ずAC電源コンセントを抜いてください。 必ず正しい電圧(100V)でご使用ください。


はじめに
この度はBlackstar HT CLUB 40 MKIIアンプをお買い上げいただき、誠にありがとうございます。
他のBlackstar製品と同様、本機もワールドクラスの開発チームにより膨大な時間をかけて研究開発した成果です。イギリス・ノーザンプトンを拠点とするBlackstarは、すべてのスタッフが現役ミュージシャンであり、各製品の開発プロセスは、ミュージシャンが自分の音を表現することができるための究極のツールづくりをゴールとしています。
すべてのBlackstar製品は、信頼性や品質面で、そして何よりそのサウンドが確かなものであることを最も重要視し、開発に至り一切の妥協をしておりません。
HT CLUB 40 MKIIの柔軟な2つのチャンネルデザインは、独自の特許ISFを特徴とし、シンプルで柔軟な仕様です。
本機を最大限に利用して頂くために、このハンドブックを注意深くお読みください。
本機を気に入ってくださり、さらに他のBlackstar製品にご興味がありましたら、ぜひBlackstarウェブサイト(www.blacktaramps.com)にアクセスしてみてください。
重ねて、この度はBlackstar製品をお買い上げいただき、誠にありがとうございました。
主な特徴
このHT CLUB 40 MKIIは様々な演奏の状況、環境に適したとても柔軟なアンプになっています。
クリーン・チャンネルには2種類のボイス(サウンド)があります。1つはアメリカン・サウンド、もう1つはプリティッシュ・トーンの定音サウンドです。Voiceスイッチを切り替えることで、プリアンプのポイシング、EQと真空管のゲイン構成、そしてパワーアンプのダンピングが変化します。これにより、クリーンでプライト、タイトながらもぶのあるポトムエンドが特徴のアメリカン・トーンや、ゲインを上げるとミッドレンジから歪んでくる、きらめくようなトップエンドにやや控えめなポトムエンドのブリティッシュ・トーンが得られます。Voiceスイッチの切り替えはフットスイッチでも行えます。
オーバードライブ・チャンネルにも2種類のボイスがあり、こちらではEQセクションは共通になります。2種類のボイスを切り替えることで、幅広いオーバードライブ・トーンを作り出せます。
こちらもクリーン・チャンネルと同様、フットスイッチでボイスの切り替えができます。
オーバードライブのボイスはゲインが高い状態でのトーンとしてボイシングされていますが、他のアンプで見られるような耳障りなトップエンドが出ないように調整されています。これはプリアンプとバワーアンプに独自の設計テクニックを使用しているためで、これによりオーバードライブ時でもギター側のボリュームを絞ることで美しいクリーントーンになるというメリットがあります。また、かなり極端なセッティングにしても、ナチュラルな質感を残したオーバードライブ・サウンドになります。
特許取得済のISF(インフィニット・シェイプ・フィーチャー)コントロールは、ギタートーンづくりの自由度を別次元に高めるBlackstar独自の技術です。ISFを操作すると、3つのトーンスタックの特性が変化して、アメリカン・タイプのレスポンスからブリティッシュ・タイプのレスポンス、あるいはその中間を自在に講節できます。ここで重要なのは、アメリカンとブリティッシュの中間的サウンドを無段階で講節できることです。これは他のアンプでは待られないポイントです。
リバーブは、ナチュラルな質感のデジタル・リバーブを搭載し、フロントパネルにあるReverbノブで深さを調節できます。
電源スイッチはフロントパネルにあり、フルパワーと10%パワーに切り替えることができます。これにより、どんな音量でもフルパワー時の豊かなサウンドを引き出すことができます。
USBポートからはスピーカー・エミュレーションがかかったオーディオを出力でき、パソコンでのレコーディングにも最適です。
他にもステレオ・ジャックとバランス出力のXLRアウトがあり、このそれぞれにもスピーカー・エミュレーションがかかったサウンドを出力でき、練習時やレコーディング、ライブなどで外部機器に接続する時に便利です。
フロントパネル
Clean(クリーン)チャンネル
1. Input
ギターからの信号をここに接続します。
ケーブルは、高品質の楽器用ケーブル(シールド)をご使用ください。
2. Clean Volume
クリーン・チャンネルの音量を指節します。ノブを時計回りに回すと音量が上がります。最大にするとプリ アンプで歪みが出始めます。特にブリティッシュ・モード時で歪みやすくなります。
3. Clean Voice スイッチ
このスイッチで、クリーン・チャンネルの2種類のボイスを切り替えます。このスイッチがオフ(LED消灯)の場合、プライトで、芯がありタイトなボトムエンドのアメリカン・セッティングになります。このスイッチをオン(LED点灯)にするとルーズなボトムエンド、ウォームなミッドレンジで、ピッキングのニュアンスに索直に反応するブリティッシュ・セッティングになります。ボイスを切り替えると、EQのポイシングと真空管のゲイン構成が完全に別のものに切り替わります。
4. ベース
ベースコントロールは、あなたの口調で低音域の量を調整します。完全にカウンターサウンド時計回り文字でタイトになります。コントロールを時計回りに回すと徐々にチャンネルの低音レスポンスを向上します。
5. トレブル
トレブルコントロールは音の中高音の周波数を調整することができます。低設定(反時計回り)で音を文字に暖かく、暗くなります。トレブルコントロールを時計回りに回転すると音が明るくなります。
OD (オーバードライブ)チャンネル
6. OD Select スイッチ
このスイッチを押すとODチャンネルに切り替わります。この時、黄色のLEDが点灯します。このLEDが消えている場合は、クリーン・チャンネルが選択された状態になります。
7. OD Gain
ODチャンネルのオーバードライブ/ディストーションの深さを調節します。反時計回りのセッティングでは クリートーンから歪みが生じ始めるギリギリのサウンドになります。ノブを時計回りに上げていくと歪みが徐々に深くなり、クランチトーンを経てノブが最大になると完全に歪んだサウンドになります。
8. OD Voice スイッチ
ODチャンネルの2つのボイスを切り替えます。赤LEDが控えめに点灯している場合、クラシックながらもや やホットな(ホットロッド)オーバードライブになります。この状態では、パワーアンプのダンピングは中間程度す。赤LEDが明るく点灯している場合、オーバードライブ・サウンドはよりモダンなポイシングとなり、ミッドレンジが大幅に強調され、パワーアンプのダンピングが抑えられてよりダーティでアグレッシブなサウンドになります。
9. OD Volume
ODチャンネルのボリュームを調節します。ノブを時計回りに上げていくと音量が上がります。
10. Bass
ローエンドのトーンを調節します。本機は独自のトーン回路を搭載していますので、ノブが反時計回りのセッティングではタイトに抑えられたローエンドに、時計回りいっぱいのセッティングにするとウォームで重厚なローエンドになります。
11. Middle
ミッドレンジのトーンを調節します。ミッドレンジはギター・サウンドのボディとなるため、特に重要な帯域です。最小値(反時計回りいっぱいの状態)ではミッドを激しくえぐり取ったミッド・スクープになり、アグレッシブなパッキングに適したトーンになります。ノブが中間の位置になってくるとギタートーンのボディが出始めてリード向きのトーンになっています。
12. Treble
トレブルのトーンを調節します。反時計回りの控えめなセッティングではウォームでダークなトーンになります。ノブを時計回りに上げていくとサウンドが徐々にプライトになっていきます。最大時ではアグレッシブでヌケが強烈な(他のパートに埋もれない)トーンになります。
13. ISF (インフィニット・シェイプ・フィーチャー)
ISF(特許取得済)コントロールはトーン・コントロール(ベース、ミッド、トレブル)と併せて動作します。ISFを調節することで、最終的なトーンが決まります。反時計回りいっぱいのセッティングにするとタイトなボトムエンド、アグレッシブなミッドレンジのアメリカン・キャラクターになり、時計回りいっぱいの状態では、アグレッシブさはやや控えめになりつつ、より「ウッディ」な質感のブリティッシュ・キャラクターになります。

一般的な「コンター(Contour)」やパラメトリックEQとは異なり、トーン・コントロール(ベース、ミッド、トレブル)はトラディショナルなトーンスタックと同様の動作のままとなりますので、より分かりやすく、音楽的な音作りができます。
Master
14. Reverb
リバーブの音量を調節します。ノブが反時計回りいっぱいの状態でリバーブがオフになります。その状態からノブを時計回りに上げていくとリバーブ量が大きくなっていきます。
15. Volume
アンプ全体の音量を調節します。ノブを時計回りに回すと音量が上がります。
16. Power Switch
このスイッチは出力段のパワーをフルと10%の2段階で切り替えることができます。これにより、真空管アンプを畳かなサウンドを小さな音量でも得ることができ、レコーディングや小規模会場でのライブ、自宅でのトレーニングに最適です。この滅カシステムはパワーアンプの電圧と併せて動作し、他のシステムにありがちなトーンを犠牲にすることなく、音量のみを小さくすることができます。
17. Power Indicator Light
アンプの電源がオンになると点灯します。
18. スタンバイ・スイッチ
必ずこのスイッチを電源スイッチ(19)の少なくとも30秒後につけて、スタンドパイ・モードに変わった後に、電源スイッチをオフにしてください。演奏の短い休憩中にスタンバイ・スイッチを使用して、アンプの出力を「オフ」および「オン」にします。スピーカーから生じる雑音を軽減するために、電源スイッチをOFFに切り替える前に2~3秒の間スタンドパイ・モードに変更することをオススメします。
19. 電源スイッチ
アンプの電源オン/オフ・スイッチです。
リアパネル
1. 電源フューズ
電源フューズの値(規格)はリアパネルにプリントされています。規格外のものを使用したり、フューズを取り外した状態では絶対に本機を使用しないでください。
2. 電源コード・コネクター
付属の電源コードをここに接続します。リアパネルに記載されている電源電圧と周波数に合った電源に接続してください。
3. H.T. フューズ
H.T. フューズの値(規格)はリアパネルにプリントされています。規格外のものを使用したり、フューズを取り外した状態では絶対に本機を使用しないでください。
4. スピーカー・アウト
警告: 「1x16 Ohm」の表示があるスピーカー・アウトは、「1x8 Ohm or 2x16 Ohm」の表示のスピーカー・アウトと絶対に同時使用しないでください。アンプとスピーカーのインピーダンスが一致していないと、アンプが波撲する恐れがあります。
5. エミュレーション・アウト (XLR:モノ)
本機のナチュラルな真空管サウンドに、スピーカー・キャビネットのエミュレーションがかかったオーディオ・アウトです。レコーディング機器やミキサーにダイレクトに接続する場合に便利です。接続にはノイズのない高品質のXLRケープルをご使用ください。
6. エミュレーション・アウト (TRS: ステレオ)
本機のナチュラルな真空管サウンドに、スピーカー・キャビネットのエミュレーションがかかったオーディオ・アウトです。レコーディング機器やミキサーにダイレクトに接続する場合に便利です。接続にはノイズのない高品質のケーブルをご使用ください。このジャックはステレオ・ジャックで、ヘッドフォンも接続でき、アンプから音を出さずに練習したい場合などに便利です。
7. エミュレーション・アウト・キャビネット・スイッチ
このスイッチでエミュレーション・アウトにかかるキャピネットのキャラクターを切り替えます。キャラクターは、4x12密閉型と1x12オープンバックの2タイプです。このスイッチでの設定は、XLRとステレオ・ジャックの両方で共通となります。
8. エフェクトループ・レベル・スイッチ
このスイッチでエフェクトループのレベルを+4dBVまたは-10dBVのいずれかに切り替えます。レコーディング・スタジオ等で使用する業務用エフェクト機器を接続する場合は+4dBVに、ギターレベルのエフェクターを接続する場合は-10dBVにセットします。
9. エフェクトループ・リターン
外部エフェクトのアウト(モノ)をこのジャックに接続します。
10. エフェクトループ・センド
外部エフェクトのインプットに信号(モノ)を送る時に、このジャックに接続します。
11.5種 フットスイッチ (FS-14)
オプショナルで5種のフットスイッチ(スイッチが5つあるタイプ)(別売り)を接続できます。フットスイッチを接続すると、全てのチャンネルとボイスに切り替えができます。 また、グローバルブーストボタンとリバーブの切り替えも可能です。ケーブルは、高品質の楽器用ケーブル(シールド)をご使用ください。
フットスイッチに表記されているクリーンスイッチを押すとクリーンチャンネルを選ばれます。また、その状態でクリーンスイッチを押すとクリーンボイスを選ぶことができます。 既に選択していたボイスはクリーンチャンネルに変更の際、そのまま保持されます。
フットスイッチに表記されているOD 1(オーバードライブ)を押すとオーバードライブ・チャンネル、ボイス1が選ばれます。また、同様にOD2を押すとオーバードライブ・チャンネル、ボイス2を選ぶことができます。FS-14のいずれかのOD1またはOD2スイッチを選択中に、選択されたボイスはそれ以上の効果はありません。
12. 2種 フットスイッチ (FS-15)
2 種フットスイッチ(スイッチが 2 つあるタイプ)を接続できます。フットスイッチを接続すると、クリーンとODチャンネルの切り替えと、それぞれのチャンネルでのボイス切り替えができます。
注意: フットスイッチ接続時は、フロントパネルでのチャンネルとボイス切り替え操作ができなくなりますので、その両方がコントロールできるフットスイッチをご使用ください。
外部機器を使ったスイッチ操作:TRSケープルを使用した外部スイッチで本機のチャンネルとボイスの切り替えができます。
以下は、TRSの各端子とチャンネル、ボイスの切り替え動作をまとめたものです:
| 先端 | リング | チャネル | 音声 |
| クローズド | クローズド | クリーン | Voice 1 |
| クローズド | オープン | クリーン | Voice 2 |
| オープン | クローズド | オーバードライブ | Voice 1 |
| オープン | オープン | オーバードライブ | Voice 2 |
13. エミュレーション・アウトUSBポート
タイプBコネクターのUSBケーブル(市販品をご使用ください)で、スピーカー・キャビネット・エミュレーションとリバーブがかかったオーディオ信号をステレオでパソコンに出力できます。
PC/Mac、その他のレコーディング・ソフトで使用されている一般的なオーディオ・ドライバーに対応していますので、専用ドライバーは不要です。
USBを使用した低レイテンシーでのレコーディング・ガイドはこちらをご参照ください: www.blackstaramps.com/usbrecording
注意: パソコン側のUSBポートは、ハブを使用せずパソコン本体のUSBポートに接続してください。パソコンのレコーディング・ソフト側では、本機はオーディオ・キャプチャー・デバイスとして表示されます。
14. ケンジントンロック
ケンジントン・セキュリティ・スロットまたはK-スロットとも呼ばれます。 本機を定位置に設置して盗難等を防ぐ際にご使用ください。 詳しくは www.kensinton.com をご覧ください。
仕様
HT CLUB 40 MkII
出力 (RMS): 40W
真空管: EL34 x 2、ECC83 x 2
重量 (kg): 24
フットスイッチ: FS-15(付属)・FS-14(別売)
HT CLUB 50 MkII
出力 (RMS): 50W
真空管: EL34 x 2、ECC83 x 2
重量 (kg): 14.6
フットスイッチ: FS-15(付属)・FS-14(別売り)