HT Club 40 MKII - ギターアンプ BLACKSTAR - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 HT Club 40 MKII BLACKSTAR
- ご使用になる前に、この「安全上の注意」を良くお読みの上、正しくお使いください。 - お読みになったあとは、必ず保管してください。
●機器本体に表示・貼付されているマークには、次のような意味があります。


このマークは、機器の内部に絶縁されていない「危険な電圧」が存在し、感電の危険があることを警告しています。

このマークは、注意喚起シンボルであり、取扱説明書などに、一般的な注意、警告、危険の説明が記載されていることを表しています。

警告 この表示を無視して、誤った取扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を表示しています。
| 電源電圧について | 分解・改造について |
| この機器を処理したり、改造しとりしないでください。火災・風熱・故障の原因となります。内部にお客様が修理・交換できる部品はありませんので、検査のお言い上げの販売店にご食宿ください。 | |
| 温度について | 液体・異物について |
| この機器、もしくはキャピネットの中に、付尾品以外の機器、異物(酸えやすいもの、寝食、針肉など)や、液体(水やサービスなど)を絶対に入りたり、こぼりたりしないでください。また、この機器の上に飲む置くのちやめてください。万一、異物が入たり、液体がこなたときは、さらに電源スイッチを切り、電源コードなどを取り外し、お問い合わせ上げの販売店に処理を依頼してください。 | |
| 電源コードの取り扱いについて | 雷について |
| 雷が発生して、雷温が瞬こえるときは、すぐに電源プラカをコンセントから抜いて使用を中止してください。昇勝の客数なくとも、近新鮮に活用があったときは、コンセントに高電圧が発生し、需寄する条類があります。 | |
| 音量について | 開口部・ファンについて |
| この機器を単位で、あるいはヘッドホン、アンソ、スピーカーと読み合わせて使用した場合、段階によっては、永久的な背景になる程度の音量となります。大音量やかななどの音量で、長部が使用しないでください。万一能力低下や現場を感じたら、専門の送信と刺激してください。 |
使用場所・保存について
次のような場所での使用や保存はしないでください。火災・惑電の原因となります。
●温度が極端に高い場所。(直射日光の当たる場所、居房壁員の近く、発熱する圏帯の上など)
● 水気の近く(風舌鳴、泥鹿台、満れた体など)や湿度の高い場所。
● ホコつの多い場所。 ● 振動の多い場所。
- 振動の多い場所。 - 重天の野外

注意 この表示を無視して、誤った取扱いをすると、人が障害を負う可能性が想定される内容及び物的障害の発生が想定される内容を表示しています。
電源コード・電源プラグについて
◆電頭コードを破壊差しするときは、必ず電頭フラグを持ってください。
コードが壇つき、火災・聴電の原因となることがあります。
◆濡れた手で電源プラグに触れないでください。感電することがあり、危険です。
◆長時間使用しない場合は、電源コードをコンセントから外してください。
真空管の交換・調整について
| ! | 真空管の交換は、お客様自身ではなさらずにお買い上げの販売店に交換・修理を依頼してください。真空管の交換には精密な調整技術と経験が必要ですので、お客様自身で交換した場合、重大な故障の原因となります。 |
ヒューズ交換について
※外にヒューズホルダーが取り付けられている機能においてヒューズが切れた場合、交換せずにそのままお買い上げの販売店に修理を依頼してください。ヒューズが切れた原因は内部の故障にありますので、故障を直さずに用び電源を入れるのは、火災の原因となり危険です。
取り扱いについてのご注意
本機はプロ用機器です。以下の注意事項を守って大事にお取り扱いください。
●湿気、雨または水、直射日光にさらしたり、非常に高温になる場所には設置しないでください。
●アンフが正しくグランドに接地されていることを常に確認してください
●ヒューズや真空管を交換する前には、必ずAC電源コードを抜いてください。
● 熊くなった真空管には直接触れないでください
●アンプの背面は、換気ができるように十分な空間を確保してください。
●アンプはお子様の手の届かない場所に設置してください
●アンプ上部に液体の入ったコップ粕を着くことは避けて下さい
●AC電源は、必ず機器の更側に記されている電源の規格に従って接続してください
●発売の用途がある場合は、コンセントからプラグを図してください。
●結露の恐れがある場合は、木神が問題温度になってから電源を入れてください。
●スピーカーと他の再生機器の損傷をすぐために
接続を行う前に機器の車両をすべて切っていてください。
●スイッチやキーに過度の力を加えることは不知めください。
● 人機を長時間使用しない場合は、電源フラグをコンセントから抱いて扱いください。
●木機を把握オス混合。外面を委らなしクロフで抜いてください。
●本検を判断する場合、外面を来らかいクロスで限いてください。
ベンジンや溶剤用シノナーのような溶剤を使用することは絶剤におやめください
本機は大音量を発します
ボリュームを上げた状態で聴き続けると、聴力を永久に失う恐れがあります。
内部にはユーザーが交換可能なパーツはありません。
修理は有資格の技術者にご相談ください。
シャーシを取り外す前に、必ずAC電源コンセントを抜いてください。
必ず正しい電圧(100V)でご使用ください。
CE
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BLACK ★
はじめに
この度はBlackstar HT CLUB 40 MKIIアンプをお買い上げいただき、誠にありがとうございます。
他のBlackstar製品と同様、本機もワールドクラスの開発チームにより膨大な時間をかけて研究開発した成果です。イギリス・ノーザンプトンを拠点とするBlackstarは、すべてのスタッフが現役ミュージシャンであり、各製品の開発プロセスは、ミュージシャンが自分の音を表現することができるための究極のツールづくりをゴールとしています。
すべてのBlackstar製品は、信頼性や品質面で、そして何よりそのサウンドが確かなものであることを最も重要視し、開発に至り一切の妥協をしておりません。
HT CLUB 40 MKIIの柔軟な2つのチャンネルデザインは、独自の特許ISFを特徴とし、シンプルで柔軟な仕様です。
本機を最大限に利用して頂くために、このハンドブックを注意深くお読みください。
本機を気に入ってくださり、さらに他のBlackstar製品にご興味がありましたら、ぜひBlackstarウェブサイト(www.blacktaramps.com)にアクセスしてみてください。
重ねて、この度はBlackstar製品をお買い上げいただき、誠にありがとうございました。
主な特徴
このHT CLUB 40 MKIIは様々な演奏の状況、環境に適したとても柔軟なアンプになっています。
クリーン・チャンネルには2種類のボイス(サウンド)があります。1つはアメリカン・サウンド、もう1つはプリティッシュ・トーンの定音サウンドです。Voiceスイッチを切り替えることで、プリアンプのポイシング、EQと真空管のゲイン構成、そしてパワーアンプのダンピングが変化します。これにより、クリーンでプライト、タイトながらもぶのあるポトムエンドが特徴のアメリカン・トーンや、ゲインを上げるとミッドレンジから歪んでくる、きらめくようなトップエンドにやや控えめなポトムエンドのブリティッシュ・トーンが得られます。Voiceスイッチの切り替えはフットスイッチでも行えます。
オーバードライブ・チャンネルにも2種類のボイスがあり、こちらではEQセクションは共通になります。2種類のボイスを切り替えることで、幅広いオーバードライブ・トーンを作り出せます。
こちらもクリーン・チャンネルと同様、フットスイッチでボイスの切り替えができます。
オーバードライブのボイスはゲインが高い状態でのトーンとしてボイシングされていますが、他のアンプで見られるような耳障りなトップエンドが出ないように調整されています。これはプリアンプとバワーアンプに独自の設計テクニックを使用しているためで、これによりオーバードライブ時でもギター側のボリュームを絞ることで美しいクリーントーンになるというメリットがあります。また、かなり極端なセッティングにしても、ナチュラルな質感を残したオーバードライブ・サウンドになります。
特許取得済のISF(インフィニット・シェイプ・フィーチャー)コントロールは、ギタートーンづくりの自由度を別次元に高めるBlackstar独自の技術です。ISFを操作すると、3つのトーンスタックの特性が変化して、アメリカン・タイプのレスポンスからブリティッシュ・タイプのレスポンス、あるいはその中間を自在に講節できます。ここで重要なのは、アメリカンとブリティッシュの中間的サウンドを無段階で講節できることです。これは他のアンプでは待られないポイントです。
リバーブは、ナチュラルな質感のデジタル・リバーブを搭載し、フロントパネルにあるReverbノブで深さを調節できます。
電源スイッチはフロントパネルにあり、フルパワーと10%パワーに切り替えることができます。これにより、どんな音量でもフルパワー時の豊かなサウンドを引き出すことができます。
USBポートからはスピーカー・エミュレーションがかかったオーディオを出力でき、パソコンでのレコーディングにも最適です。
他にもステレオ・ジャックとバランス出力のXLRアウトがあり、このそれぞれにもスピーカー・エミュレーションがかかったサウンドを出力でき、練習時やレコーディング、ライブなどで外部機器に接続する時に便利です。
フロントパネル
Clean(クリーン)チャンネル
1. Input
ギターからの信号をここに接続します。
ケーブルは、高品質の楽器用ケーブル(シールド)をご使用ください。
2. Clean Volume
クリーン・チャンネルの音量を指節します。ノブを時計回りに回すと音量が上がります。最大にするとプリ アンプで歪みが出始めます。特にブリティッシュ・モード時で歪みやすくなります。
3. Clean Voice スイッチ
このスイッチで、クリーン・チャンネルの2種類のボイスを切り替えます。このスイッチがオフ(LED消灯)の場合、プライトで、芯がありタイトなボトムエンドのアメリカン・セッティングになります。このスイッチをオン(LED点灯)にするとルーズなボトムエンド、ウォームなミッドレンジで、ピッキングのニュアンスに索直に反応するブリティッシュ・セッティングになります。ボイスを切り替えると、EQのポイシングと真空管のゲイン構成が完全に別のものに切り替わります。
4. ベース
ベースコントロールは、あなたの口調で低音域の量を調整します。完全にカウンターサウンド時計回り文字でタイトになります。コントロールを時計回りに回すと徐々にチャンネルの低音レスポンスを向上します。
5. トレブル
トレブルコントロールは音の中高音の周波数を調整することができます。低設定(反時計回り)で音を文字に暖かく、暗くなります。トレブルコントロールを時計回りに回転すると音が明るくなります。
OD (オーバードライブ)チャンネル
6. OD Select スイッチ
このスイッチを押すとODチャンネルに切り替わります。この時、黄色のLEDが点灯します。このLEDが消えている場合は、クリーン・チャンネルが選択された状態になります。
7. OD Gain
ODチャンネルのオーバードライブ/ディストーションの深さを調節します。反時計回りのセッティングでは クリートーンから歪みが生じ始めるギリギリのサウンドになります。ノブを時計回りに上げていくと歪みが徐々に深くなり、クランチトーンを経てノブが最大になると完全に歪んだサウンドになります。
8. OD Voice スイッチ
ODチャンネルの2つのボイスを切り替えます。赤LEDが控えめに点灯している場合、クラシックながらもや やホットな(ホットロッド)オーバードライブになります。この状態では、パワーアンプのダンピングは中間程度す。赤LEDが明るく点灯している場合、オーバードライブ・サウンドはよりモダンなポイシングとなり、ミッドレンジが大幅に強調され、パワーアンプのダンピングが抑えられてよりダーティでアグレッシブなサウンドになります。
9. OD Volume
ODチャンネルのボリュームを調節します。ノブを時計回りに上げていくと音量が上がります。
10. Bass
ローエンドのトーンを調節します。本機は独自のトーン回路を搭載していますので、ノブが反時計回りのセッティングではタイトに抑えられたローエンドに、時計回りいっぱいのセッティングにするとウォームで重厚なローエンドになります。
11. Middle
ミッドレンジのトーンを調節します。ミッドレンジはギター・サウンドのボディとなるため、特に重要な帯域です。最小値(反時計回りいっぱいの状態)ではミッドを激しくえぐり取ったミッド・スクープになり、アグレッシブなパッキングに適したトーンになります。ノブが中間の位置になってくるとギタートーンのボディが出始めてリード向きのトーンになっています。
12. Treble
トレブルのトーンを調節します。反時計回りの控えめなセッティングではウォームでダークなトーンになります。ノブを時計回りに上げていくとサウンドが徐々にプライトになっていきます。最大時ではアグレッシブでヌケが強烈な(他のパートに埋もれない)トーンになります。
13. ISF (インフィニット・シェイプ・フィーチャー)
ISF(特許取得済)コントロールはトーン・コントロール(ベース、ミッド、トレブル)と併せて動作します。ISFを調節することで、最終的なトーンが決まります。反時計回りいっぱいのセッティングにするとタイトなボトムエンド、アグレッシブなミッドレンジのアメリカン・キャラクターになり、時計回りいっぱいの状態では、アグレッシブさはやや控えめになりつつ、より「ウッディ」な質感のブリティッシュ・キャラクターになります。

一般的な「コンター(Contour)」やパラメトリックEQとは異なり、トーン・コントロール(ベース、ミッド、トレブル)はトラディショナルなトーンスタックと同様の動作のままとなりますので、より分かりやすく、音楽的な音作りができます。
Master
14. Reverb
リバーブの音量を調節します。ノブが反時計回りいっぱいの状態でリバーブがオフになります。その状態からノブを時計回りに上げていくとリバーブ量が大きくなっていきます。
15. Volume
アンプ全体の音量を調節します。ノブを時計回りに回すと音量が上がります。
16. Power Switch
このスイッチは出力段のパワーをフルと10%の2段階で切り替えることができます。これにより、真空管アンプを畳かなサウンドを小さな音量でも得ることができ、レコーディングや小規模会場でのライブ、自宅でのトレーニングに最適です。この滅カシステムはパワーアンプの電圧と併せて動作し、他のシステムにありがちなトーンを犠牲にすることなく、音量のみを小さくすることができます。
17. Power Indicator Light
アンプの電源がオンになると点灯します。
18. スタンバイ・スイッチ
必ずこのスイッチを電源スイッチ(19)の少なくとも30秒後につけて、スタンドパイ・モードに変わった後に、電源スイッチをオフにしてください。演奏の短い休憩中にスタンバイ・スイッチを使用して、アンプの出力を「オフ」および「オン」にします。スピーカーから生じる雑音を軽減するために、電源スイッチをOFFに切り替える前に2~3秒の間スタンドパイ・モードに変更することをオススメします。
19. 電源スイッチ
アンプの電源オン/オフ・スイッチです。
リアパネル
1. 電源フューズ
電源フューズの値(規格)はリアパネルにプリントされています。規格外のものを使用したり、フューズを取り外した状態では絶対に本機を使用しないでください。
2. 電源コード・コネクター
付属の電源コードをここに接続します。リアパネルに記載されている電源電圧と周波数に合った電源に接続してください。
3. H.T. フューズ
H.T. フューズの値(規格)はリアパネルにプリントされています。規格外のものを使用したり、フューズを取り外した状態では絶対に本機を使用しないでください。
4. スピーカー・アウト
警告: 「1x16 Ohm」の表示があるスピーカー・アウトは、「1x8 Ohm or 2x16 Ohm」の表示のスピーカー・アウトと絶対に同時使用しないでください。アンプとスピーカーのインピーダンスが一致していないと、アンプが波撲する恐れがあります。
5. エミュレーション・アウト (XLR:モノ)
本機のナチュラルな真空管サウンドに、スピーカー・キャビネットのエミュレーションがかかったオーディオ・アウトです。レコーディング機器やミキサーにダイレクトに接続する場合に便利です。接続にはノイズのない高品質のXLRケープルをご使用ください。
6. エミュレーション・アウト (TRS: ステレオ)
本機のナチュラルな真空管サウンドに、スピーカー・キャビネットのエミュレーションがかかったオーディオ・アウトです。レコーディング機器やミキサーにダイレクトに接続する場合に便利です。接続にはノイズのない高品質のケーブルをご使用ください。このジャックはステレオ・ジャックで、ヘッドフォンも接続でき、アンプから音を出さずに練習したい場合などに便利です。
7. エミュレーション・アウト・キャビネット・スイッチ
このスイッチでエミュレーション・アウトにかかるキャビネットのキャラクターを切り替えます。キャラクターは、4x12密閉型と1x12オープンバックの2タイプです。このスイッチでの設定は、XLRとステレオ・ジャックの両方で共通となります。
8. エフェクトループ・レベル・スイッチ
このスイッチでエフェクトループのレベルを+4dBVまたは-10dBVのいずれかに切り替えます。レコーディング・スタジオ等で使用する業務用エフェクト機器を接続する場合は+4dBVに、ギターレベルのエフェクターを接続する場合は-10dBVにセットします。
9. エフェクトループ・リターン
外部エフェクトのアウト(モノ)をこのジャックに接続します。
10. エフェクトループ・センド
外部エフェクトのインプットに信号(モノ)を送る時に、このジャックに接続します。
11.5種 フットスイッチ (FS-14)
オプショナルで5種のフットスイッチ(スイッチが5つあるタイプ)(別売り)を接続できます。フットスイッチを接続すると、全てのチャンネルとボイスに切り替えができます。 また、グローバルブーストボタンとリバーブの切り替えも可能です。ケーブルは、高品質の楽器用ケーブル(シールド)をご使用ください。
フットスイッチに表記されているクリーンスイッチを押すとクリーンチャンネルを選ばれます。また、その状態でクリーンスイッチを押すとクリーンボイスを選ぶことができます。 既に選択していたボイスはクリーンチャンネルに変更の際、そのまま保持されます。
フットスイッチに表記されているOD 1(オーバードライブ)を押すとオーバードライブ・チャンネル、ボイス1が選ばれます。また、同様にOD2を押すとオーバードライブ・チャンネル、ボイス2を選ぶことができます。FS-14のいずれかのOD1またはOD2スイッチを選択中に、選択されたボイスはそれ以上の効果はありません。
12. 2種 フットスイッチ (FS-15)
2 種フットスイッチ(スイッチが 2 つあるタイプ)を接続できます。フットスイッチを接続すると、クリーンとODチャンネルの切り替えと、それぞれのチャンネルでのボイス切り替えができます。
注意: フットスイッチ接続時は、フロントパネルでのチャンネルとボイス切り替え操作ができなくなりますので、その両方がコントロールできるフットスイッチをご使用ください。
外部機器を使ったスイッチ操作:TRSケープルを使用した外部スイッチで本機のチャンネルとボイスの切り替えができます。
以下は、TRSの各端子とチャンネル、ボイスの切り替え動作をまとめたものです:
| 先端 | リング | チャネル | 音声 |
| クローズド | クローズド | クリーン | Voice 1 |
| クローズド | オープン | クリーン | Voice 2 |
| オープン | クローズド | オーバードライブ | Voice 1 |
| オープン | オープン | オーバードライブ | Voice 2 |
13. エミュレーション・アウトUSBポート
タイプBコネクターのUSBケーブル(市販品をご使用ください)で、スピーカー・キャビネット・エミュレーションとリバーブがかかったオーディオ信号をステレオでパソコンに出力できます。
PC/Mac、その他のレコーディング・ソフトで使用されている一般的なオーディオ・ドライバーに対応していますので、専用ドライバーは不要です。
USBを使用した低レイテンシーでのレコーディング・ガイドはこちらをご参照ください: www.blackstaramps.com/usbrecording
注意: パソコン側のUSBポートは、ハブを使用せずパソコン本体のUSBポートに接続してください。パソコンのレコーディング・ソフト側では、本機はオーディオ・キャプチャー・デバイスとして表示されます。
14. ケンジントンロック
ケンジントン・セキュリティ・スロットまたはK-スロットとも呼ばれます。 本機を定位置に設置して盗難等を防ぐ際にご使用ください。 詳しくは www.kensinton.com をご覧ください。
仕様
HT CLUB 40 MkII
出力 (RMS): 40W
真空管: EL34 x 2、ECC83 x 2
重量 (kg): 24
フットスイッチ: FS-15(付属)・FS-14(別売)
HT CLUB 50 MkII
出力 (RMS): 50W
真空管: EL34 x 2、ECC83 x 2
重量 (kg): 14.6
フットスイッチ: FS-15(付属)・FS-14(別売り)