Inside IS T3Y 100 - スピーカー FOCAL - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード スピーカー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Inside IS T3Y 100 - FOCAL 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Inside IS T3Y 100 ブランド FOCAL.
使用説明書 Inside IS T3Y 100 FOCAL
эксплуатации / 使用手册 / 사용 설명서 /
![]() | 警告シンボル。このシンボルは機器の取り扱いや活用、メンテナンスに関して重要な指示が記載されていることを、ユーザーに警告するためのものです。 | |
| 1.これらの説明書をお読みください。2.これらの説明書を保管してください。3.すべての警告に配慮してください。4.すべての指示に従ってください。5.水の近くで使用しないでください。6.製品をパッケージから取り出した後、お子様の手の届くところにパッケージを放置しないでください。空きの恐れがあります。7.本機を清掃するのに、化学薬品や研磨剤入りの洗剤は絶対に使用しないでください。乾燥した布でのみ清掃してください。8.本機の音質に影響を与える可能性がありますので、換気口をふさがないでください。9.本機をエンジンルーム内や熱源の近くに設置・保管しないでください。10.保管の際は、-20°C以下または80°C以上の場所には置かないでください。動作時の温度範囲は-10°C~50°Cです。11.熱がこもらないように、機器の周囲に5cm程度の空間を空けてください。12.スピーカーユニットを破損させる恐れがあるため、硬貨や工具など金属製のオブジェを本機の中に挿入したり、放置したりしないでください。13.煙や異臭がする場合は、すぐに電源を切りオフにした後キーを抜く)、使用を中止してください。できるだけ早く販売店にご連絡ください。14.運転中に注意をそらすような機能を作動させないでください。長時間の注意を要する機能や設定は、車両が完全に停止しているときにのみ操作してください。事故のリスクがあります。15.運転中に外部の騒音が聞こえるような大音量でスピーカーを聴かないでください。16.メーカーが推奨する付属品のみを使用してください。 | 17.コードやコネクタが付属されている場合は、他のもので代用したり、手を加えたりせずに、ユーザーマニュアルの記載に従い、適切な形で使用してください。18.キットまたはハーネスにヒューズが含まれる場合、ヒューズは同じ定格のヒューズとのみ交換できます。19.自動車と同様に、機器の電線をつぶしたり、傷つけたりしないでください。20.メンテナンス作業はすべて、資格を有する術者により実施されなければなりません。ケーブルまたは電気プラグの破損、液体の浸潤または機器内への異物混入、雨または湿気への露出、機器の機能不順または倒壊など、機器に損害が起きた際はメンテナンスが必要です。21.機器のメンテナンスまたは修理作業が完了したら、メンテナンス技術者にテストを依頼して、安全に機能することを確認してください。22.コンポーネントの交換が必要な場合は、技術者が製造元が指定したコンポーネントを使用していること、または元のコンポーネントとまったく同じ特性を持つコンポーネントを使用していることを確認してください。規格外の部品は火災、感電、その他のリスクを引き起こす可能性があります。23.サブウーファーを車内に設置する際、キャビネットをしっかり固定し、安全性を確保することが非常に重要です。安全のため、キャビネットを車の床またはフレームに固定するようお勧めします。正しく固定されていない状態で事故が発生すると、サブウーファーが投出されてしまう可能性もあります。これは特に、リヤハッチ車、ステーションワゴン、事業用車またはワンボックスワゴンにキャビネットが固定されている場合に重要です。 | 24.使用者の中には、自分自身で安全に製品を使用するための十分な自立性がない場合があります。特に、14歳未満のお子様および特定の障害をお持ちの方が機器を使用する場合は、監視および/または同伴が必要です。25.聴覚の損傷を回避するため、長時間高レベルの音量でスピーカーを使用しないでください。高出力でスピーカーを聴くと、ユーザーの耳を損傷し、聴覚障害(一時的または決定的な難技聴、耳鳴り、聴覚過敏)を引き起こす可能性があります。過剰な音量(85dB以上)に1時間以上耳をさらすと、不可逆的に聴覚を損傷する可能性があります。![]() |

設置する面の種類にかかわらず(床または車台など)、スピーカーを設置および固定する際は、その表面および/またはホルダーに適応する装置、配置、安全、配線の条件および規格を満たした方法で実施してください。また製品が振動することで、固定されている箇所に損傷える可能性があります。こうした理由から、設置および安全規格を熟知している有資格の技術者に設置作業を依頼してください。Focal位置や固定箇所に関して、一切保証いたしません。スピーカーの設置作業は、お客様自身の自己責任でなされるものとします。したがって、一カーの設置に関する支障、事故、および/または如何なる種類の結果または損傷に対しても、Focalは責任を負いかねます。
Focal-JMlabの保証を有効にするには、
下記リンクから製品のオンライン登録をしてください:www.focal.com/garantie

Focalのスピーカーをご購入いただきありがとうございます。原音に忠実なハイファイの世界へようこそ。イノベーション、伝統、卓越、喜びが当ンドの価値観。豊かで原音に近い、ピュアなサウンドを提供するのが、我々の向かう先です。この製品の性能をすべて活用するには、この冊子の明をよくお読みになり、後で参照できるよう大切に保管してください。
安全確保に際し、取扱説明書に記載されている組立に関する指示を守ってください。
必要な機材
- ドリルドライバー(ビットの直径10);
- 六角レンチメス;
- トルクスドライバー;
- 超平型トルクスレンチ(全高約1cm);
- ドアのカバーを取り外す際に必要なプラスチック製パーツセパレーター
重要な推奨事項
このスピーカーユニットは埋込設置を前提にデザインされているため、スピーカーユニットとグリルの間に十分なスペースがあることを確認してください。
- カットする際、金属の削りくずや埃から離れた場所にスピーカーユニットを置いて保護してください。
・ていねいに清掃してから、スピーカーユニットを取りつけてください。 - 異物がグリル内に入り込まないよう、気をつけてください。スピーカーユニットを損傷する恐れがあります。
- 電流を遮断するには、コネクターを使用してください。コードを引っ張らないでください。
- 様々な部品のクリップ固定を外したり、再度はめ込む際は、注意が必要です。
- 力を入れすぎると、部品を損傷する恐れがあります。
製品の設置箇所
本シリーズのスピーカーユニットは、あらゆる形式の音楽を可能な限り忠実に再現できるよう設計されています。しかしながら性能を最大限に発揮させ、音のバランスや現実的なサウンドイメージを確保するために、簡単な規則をいくつか守ってください。専用のOEM埋込箇所にスピーカーユニットを設置するよう推奨いたします(図1と2)。
設置
スピーカーユニット IS T3Y 100の配線方法は、車両の設定により異なります(表を参照)。
- V1: 車内にツイーターの配線なし (図A)
- V2: オフ状態。ツイーターの配線はフットスペース内(図B)
・V3: ツイーター配線済み (図C) - 2ウェイコンポーネントキットの場合は、ミッドレンジだけでなく、ツイーターの埋込箇所も確認してください。
- 慎重に純正スピーカーユニットの配線を外し、本体を取り除きます。
- Focalのスピーカーユニットを車内の埋込箇所に取り付け、接続します。
設置の詳細はモデルによって異なります(表を参照)。弊社のオンライン組立チュートリアルを視聴するよう、お勧めします。設置されたユニットの性能を高め、ノイズを取り除くために、Focal製の遮音材「BAMシート」を使用するよう、お勧めします。
注意
ドアの内張りパネル
ドアの内張りパネルを取り外した後、地面に置くことはできません。パネルを損傷したり、ケーブルを傷めないよう、少し高さのある台にドアの内張りパネルを置いてください。
ダッシュボード
ねじ受け金具を置く際、ねじを落とさないように気を付けてください。特に危険なことはありませんが、落としてしまうと回収するのが困難です。代替ねじが必要な時は、直径5mm、長さ15mmのセルフタッピングねじ(M5×15)を使用してください。
フットスペース
必要なケーブル以外には触れないでください。フィルターはフットスペース内に固定してください。フットスペースを元通りにする際には、ジョイントを覆うように正しくトリムを取り付けてください。
メンテナンス
スピーカーユニットIW T3Y 200、ICC T3Y 100、IST3Y 100、ICT3Y 100のメンテナンスは、乾いた布で埃を拭き取るからぶきに限ります。グリルが流れている場合は、湿った布を使用してください。スピーカーユニットの表面を清掃する際、溶剤、洗剤、アルコール、腐食剤、へら、研磨器具は絶使用しないでください。
エイジング期間
スピーカーユニットIW T3Y 200、ICC T3Y 100、IS T3Y 100、IC T3Y 100はその機能を最大限発揮するために、一定の適応期間を必要とする複雑な機械部品です。このエイジング期間の長さは、それぞれの環境条件に応じて異なり、数週間に及ぶ場合もあります。この期間を短縮するには、平均的な音量で約20時間スピーカーユニットを作動させてください。スピーカーユニットの特性が完全に安定すると、製品の性能全体をお楽しみいただくことができます。
製品保証条件
Focal社のすべてのラウドスピーカーは、お住まいの国のFocal正規代理店が定めた保証によりカバーされています。
お近くの販売店にて保証条件に関する詳細をご提供することができます。保証のカバーは、少なくとも請求書の原本が発行された国の法的保証が付与したものに及びます。

