CANON WP-DC29 - カメラ

WP-DC29 - カメラ CANON - 無料のユーザーマニュアル

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Notice CANON WP-DC29 - page 2
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商品タイプデジタルカメラ用防水ケース
ブランドキヤノン
モデルWP-DC29
最大深度40メートル(130フィート) - JIS保護等級8準拠
素材ポリカーボネート、ABS、透明ガラス板、EPDM
寸法(幅×奥行×高さ)129.6 x 89.6 x 67.2 mm(突起部除く)
容積約445cm³
重量約295g(ケースのみ、ディフューザープレート含む)
使用温度範囲0〜40°C(32〜104°F)
パッキンEPDM製Oリング
付属グリースパッキン用シリコングリース
付属品ケース、カラー、ストラップ、ディフューザープレート、シリコングリース、取扱説明書
別売アクセサリーウェイトWW-DC1(別売)
推奨使用環境水中、ビーチ、スキー、雨 - 最大40mまで
電源カメラのバッテリーに対応(付属せず)
主な機能防水保護、ボタン操作、ズーム、フラッシュ使用可能
水中モード最適なホワイトバランス選択
お手入れ使用後は真水で洗い、柔らかい布で拭く、パッキンは年に1回交換
安全上の注意浮き輪として使用しない、潜水前にカラーを外す、衝撃を避ける、分解しない
保管直射日光と熱を避け、乾燥した場所に保管、パッキン保護のため少し開けて保管
交換部品パッキン(キヤノンサービスセンターに連絡)
修理修理についてはキヤノンサービスセンターに連絡
保証キヤノンは損害に対する責任を負いません(免責条項参照)

よくある質問 - WP-DC29 CANON

防水ケースの最大使用深度は?
キヤノン WP-DC29 防水ケースは、JIS保護等級8の防水規格に準拠し、最大40メートル(130フィート)の深度での使用が可能です。
パッキンのお手入れ方法は?
使用後は毎回、パッキンを取り外し、溝と一緒に綿棒で清掃してください。再取り付け前に、付属のシリコングリースをパッキン表面全体に薄く塗布してください。パッキンを引っ張ったり、先の尖った物を使用しないでください。
パッキンの交換頻度は?
キヤノンは、最適な防水性を確保するために、パッキンを年に1回交換することを推奨しています。交換用パッキンについては、キヤノンカスタマーサービスにお問い合わせください。
ケース内に水が浸入した場合の対処法は?
すぐに撮影を中止してください。カメラを取り出し、ケース内部とカメラを柔らかい乾いた布で拭いてください。浸入量が多い場合は、キヤノンカスタマーサービスに連絡してください。火災や感電の危険を避けるため、浸水した状態でカメラを絶対に使用しないでください。
キヤノン以外のカメラでも使用できますか?
WP-DC29はキヤノンデジタルカメラ専用に設計されています。他社ブランドでの使用は保証されておらず、防水性を損なう可能性があります。キヤノン提供の互換性リストをご参照ください。
フラッシュ用ディフューザープレートの取り付け方は?
まずコードでディフューザープレートを取り付け、次に防水ケースにクリップで固定します。これにより、フラッシュの光を均一に拡散します。使用後は優しく引っ張って取り外してください。
水中でフラッシュは正常に動作しますか?
はい、ディフューザープレートを取り付ければ正常に動作します。画像の周辺が暗くなるのを防ぎます。被写体が非常に近い場合、効果が減少する場合がありますのでご注意ください。
ケース内の結露を防ぐには?
結露を防ぐには、ケースを急に暖かい場所から冷たい場所に移動させないでください。結露が発生した場合は、使用を中止し、ケースからカメラを取り出し、柔らかい乾いた布で表面を拭いてください。完全に湿気が蒸発するまで待ってから再使用してください。
海水での使用は可能ですか?
はい、可能ですが、海水で使用した後は毎回、ケースの外側を真水(30°C以下)で数時間かけて十分に洗い、塩分を除去することが必須です。その後、柔らかい布で拭いて乾かしてください。
使用後、ケースからカメラを取り出すには?
ケースを開ける前に、外側の水滴や塩分を拭き取ってください。ロックボタンをスライドさせ、背面カバーを開けます。水滴が内部に落ちないように注意しながら、カメラを優しく取り出します。ケース内部は絶対に水で洗わないでください。柔らかい乾いた布で拭くだけにしてください。

ユーザーの質問 WP-DC29 CANON

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使用説明書 WP-DC29 CANON

キャノンデジタルカメラ ウォータープルーフケース

ユーザーガイド

Canon Digital Camera Waterproof Case

User Guide

本書と保証書をよくお読みのうえ、正しくお使いください。また、お読みになった後は、大切に保管してください。

保証書は必ず「購入店・購入日」などの記入を確かめて、購入店でお受け取りください。

お使いになる前に

●お買い上げいただきありがとうございます。キャノンデジタルカメラにウォータープルーフケースを装着すると、雨天時や海辺、スキー場での撮影のほか、水深 40m 以内での水中撮影を楽しむことができます。

●ご使用前に、必ず、正常に動作するか、水漏れはないかを確認してください。水漏れを確認するには、カメラを入れる前に、ウォータープルーフケースを閉じ、約 15cm の深さの水に 3 分間ほど沈めてください。さらに、カメラを入れた状態でも同様の確認をしてください。水漏れが起きたときは、修理受付窓口へお持ちください。

●取り扱い上の不注意により、万一、水漏れ事故を起こした場合、内部機材(カメラやバッテリー、メモリーカードなど)の損傷、および記録内容や撮影に要した諸費用などの補償はご容赦ください。また、本製品の不具合により撮影されなかった場合の付随的損害(撮影、撮影に要した諸費用および得るべき利益の損失など)については、補償いたしかねます。

●カメラに付属のカメラユーザーガイドもよくお読みください。

付属品の確認

本製品のパッケージには、以下の製品が入っています。万一、不足のものがありましたら、お手数ですがお買い求めの販売店までご連絡ください。

・ウォータープルーフケース WP-DC29
- ネックストラップ
- リストストラップ
- 拡散板
- 防水パッキン用シリコングリース
・ユーザーガイド(本書)
• 保証書

別売品

- キャノンウォータープルーフケース ウェイト WW-DC1

ウォータープルーフケースを使って水中で撮影するとき、ケースが浮かばないようにするためのおもりです。

ウェイトの推奨装着枚数は、主な仕様 (p.17) でご確認ください。また、取り付け方法は、ウェイトの取扱説明書をご覧ください。

安全上のご注意

  • ご使用の前にこの「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、正しくお使いください。
  • ここに示した注意事項は、製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や損害を未然に防止するためのものです。その表示と意味は次のようになっています。内容をよく理解してから本文をお読みください。
警告この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容です。必ずお守りください。
注意この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が重傷を負う可能性が想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容です。必ずお守りください。
禁止この表示は禁止内容を意味します。

警告

ウォータープルーフケースを使用したあとは、必ずカメラを取り出してください。カメラを入れたまま、直射日光のあたる場所や高温になるところに放置しておくと、発火や破裂などの原因になることがあります。
ウオータープルーフケースを浮き袋代わりに使用しないでください。
水中でのネックストラップのご使用は、ネックストラップが首に巻きつくなど、思わぬ怪我や事故の恐れがありますので、水中では、ネックストラップを外して、リストストラップをお使いください。

注意

水深 40m を超える水中では使用しないでください。動作不良や故障、水漏れの原因となります。
水中でウォータープルーフケースのボタンやレバーを必要以上に強く押さないでください。ケースがゆがんで、水漏れの原因となります。
洗浄する際、防水パッキンに水道水を勢いよく当てないでください。水漏れの原因となります。

注意

☒ 分解や改造をしないでください。水漏れの原因となります。
防水パッキンやその接触面に傷を付けたり、異物(砂やゴミ、頭髪など)を挟み込まないようにしてください。水漏れの原因となります。
40 ℃を超える温水の中では使用しないでください。熱によって変形し、水漏れの原因となります。
直射日光が当たる場所、熱器具の近く、夏季の密閉した車内などの高温になる所に放置しないでください。熱によって変形し、水漏れの原因となります。直射日光の当たる所では、タオルなどをかけて遮光してください。

取り扱い上のご注意

●ウォータープルーフケースを投げたり、落としたりしないでください。
●付属のシリコングリース以外のオイル、薬品などは、ウォータープルーフケースの強度を損なうことがありますので、使用しないでく

ださい。付着した場合は、すぐに拭き取ってください。

●海辺や海上でのウォータープルーフケースの開閉は、できるだけ避けてください。カメラの取り付けやメモリーカード、バッテリーの交換などは、湿気の少ない、潮風の当たらない場所で行ってください。
●高温での長時間のご使用は避けてください。
●寒冷地でお使いのときは、バッグに入れるなどして極端に冷えないようにし、撮影するときのみ出して使用するようにしてください(寒冷地では、通常よりもバッテリーの使用時間が短くなります)。また、周囲温度0℃以下でのご使用はおすすめできません。
● 短い時間で寒暖の差が大きい場所へ移動すると、ウォータープルーフケースの内部に水滴がつくこと(結露)があります。結露は故障の原因となりますので、ご注意ください。なお、結露してしまったときは、ウォータープルーフケースからカメラを取り出し、ウォータープルーフケースとカメラについた水滴を乾いたやわらかい布で拭き取り、それぞれ数時間放置してください。

水漏れについて

万一、水漏れが確認された場合には、ただちに撮影を中止してください。そのまま使用すると発火や感電の原因となりますので、絶対に使用しないでください。ウォータープルーフケース内部とカメラの水分を十分に拭き取り、至急、お近くの修理受付窓口へお持ちください。

防水パッキンについて

●防水パッキンに異物(砂やゴミ、頭髪など)が付いていると、水漏れの原因になります。髪の毛一本、また微小な砂粒一個が挟まっているだけで水漏れする場合があります。

●防水パッキンをウォータープルーフケースから取り外すときは、防水パッキンに傷を付けないよう、指で外してください(図1参照)。爪を立てたり、先のとがったものや金属などをお使いにならないでください。
●防水パッキンは、引っ張らないようにしてください。防水パッキンを引っ張ると伸びてしまい、ケースが閉まりにくくなり、水漏れの原因になります。
●防水パッキンをウォータープルーフケースに取り付けるときは、よじれたり、無理に引っ張ったり、高さが違わないよう十分にご注意のうえ、正しく装着しているかを必ずご確認ください。

防水パッキン 図 1

●シリコングリースを塗りすぎると、水漏れの原因になります(米粒 1 粒程度が適量です)。塗りすぎないように注意してください。
●シリコングリースを塗るときには、布や紙などを使わないでください。
●防水パッキンの傷やひび割れは水漏れの原因となります。ただちに修理受付窓口へお持ちください。有償で新しい防水パッキンと交換します。

ウォータープルーフケースの防水性能を維持するために、1年に1度は下記の方法で防水パッキンの交換をおすすめします。

  • 修理受付窓口で、有償にて交換させていただきます。
  • 修理受付窓口で販売しておりますので、前ページの手順に従って、ご自分で交換できます。

なお、シリコングリースも修理受付窓口で販売しております。

お手入れのしかた

●使用後は、ウォータープルーフケースの外部を、なるべく早く真水(30 ℃以下の水道水など)で十分に洗ってください。海で使用した場合は、塩分を落とすため真水に数時間漬けておくことをおすすめします。ケース内部に水が入らないように、バックルがしっかりロックされていることを確認してください。水洗い終了後は、乾いたやわらかい布で水分を十分に拭き取ってください。砂などが付いたまま直接拭くと表面に傷を付ける恐れがあります。また、塩分が付いたままにしておくと、金属部分がさびたり、ボタンが動きにくくなることがあります。ウォータープルーフケース内部は、乾いた布で拭き、水洗いしないでください。

各部の名称

前面
ストラップ取り付け部 シャッターボタン ズームレバー 電源ボタン バックル / ロック解除 スイッチ 拡散板 グリップ レンズ窓 三脚ねじ穴

レンズ窓についてのご注意

レンズ窓が汚れていると、撮影画像に汚れが写り込んでしまう場合がありますので、乾いたやわらかい布で軽く拭き取ってください。

背面
モードスイッチ (露出補正) / (ジャンプ) ボタン /▲ボタン (ストロボ) / ▶ボタン MENU (メニュー) ボタン (セルフタイマー) / (1 画像消去)▼ボタン DISP. (ディスプレイ) ボタン FUNC./SET (ファンクション / セット) ボタン (マクロ) / ▲(遠景) /◀ボタン (再生) ボタン

カメラを準備します

1 バッテリーとメモリーカードを入れます。

  • カメラで使用するバッテリーの型番およびバッテリーとメモリーカードの入れかたは、カメラユーザーガイドでご確認ください。
  • 十分に充電されたバッテリーをお使いください。
  • メモリーカードの撮影可能枚数をご確認ください。

2 カメラのストラップを外します。

ストラップ Canon

ストラップを付けたままカメラを入れると、ウォータープルーフケース開閉部にストラップを挟み、水漏れの原因となります。

CANON WP-DC29 - カメラのストラップを外します。 - 2

3 ネックストラップを図のように 2ヶ所に取り付け、首にかけやすい長さに調節してください。

Canon ウォータープルーフケースのリストストラップを取り付ける場合

CANON WP-DC29 - ネックストラップを図のように 2ヶ所に取り付け、首にかけやすい長さに調節してください。 - 2

ネックストラップは、海辺でカメラを首にかけるときにお使いください。水中では、ネックストラップを外して、リストストラップをお使いください。ネックストラップをお使いになると、首に巻きつくなど、思わぬけがや事故の恐れがあります。

ウォータープルーフケースに、カメラに付属のストラップを使用しないでください。

4 ロック解除スイッチを矢印の方向へずらしながら、バックルを外してケースを開きます。

- くもり止め(市販)をお使いになる場合は、レンズ窓の内側のみにお使いください。くもり止めを塗る際には、乾いたやわらかい布をお使いください。くもり止めがレンズ窓の内側以外に付着した場合、ウォータープルーフケースの劣化をまねく恐れがありますので、すぐに拭き取ってください。

CANON WP-DC29 - ロック解除スイッチを矢印の方向へずらしながら、バックルを外してケースを開きます。 - 1

防水パッキンの摩耗や劣化を防ぐためウォータープルーフケースを使用する前に、パッキン全面にごく薄くシリコングリースを塗ってください。

防水パッキンの取り扱い上の注意については、「防水パッキンについて(p.5)」を参照してください。

  1. 防水パッキンを取り外します。
  2. 防水パッキンと防水パッキンが埋め込まれていた溝の異物(砂やゴミ、頭髪など)を綿棒などで拭き取ります。
  3. 指にシリコングリースを少量(米粒 1 粒程度)取ります。
  4. 傷を付けないように注意しながら、防水パッキン全面に均一にシリコングリースを塗ります。
  5. 防水パッキンを溝に取り付けます。

ウォータープルーフケースにカメラを入れます

5 カメラを図のように入れます。

CANON WP-DC29 - ウォータープルーフケースにカメラを入れます - 1

6 ウォータープルーフケースを閉じます。

- 防水パッキンやその接触面、接点部に異物(砂やゴミ、頭髪など)が付いていないことをよく確認してください。髪の毛一本、また微小な砂粒一個が挟まっているだけで、水漏れすることがあります。

- バックルがしっかりロックされていることを確認してください。

CANON WP-DC29 - ウォータープルーフケースにカメラを入れます - 2

7 モードスイッチを矢印のように回し、カメラのモードスイッチとかみ合わせます。

ランプ(背面) 電源ボタン ズームレバー シャッターボタン モードスイッチ (ストロボ) /▶ ボタン MENU(メニュー)ボタン DISP.(ディスプレイ)ボタン FUNC./SET(ファンクション / セット) ボタン ボタン

1 電源ボタンを押して、電源を入れます。

2 目的のモードにします。

3 DISP.ボタンを押して画面を表示します。

- 必要に応じて、各設定を行います。

- ズームレバーで画角を調整できます。

撮影モードを(水中)に設定する

水中で撮影するときに、撮影モードを設定すると、水中に最適なホワイトバランスに設定され、青みをおさえた自然な色あいで撮影できます。

  1. モードスイッチを 📷に合わせます。

  2. ⬤ボタンを押し、▲▼ボタンで P(一番上)を選択し、◀▶ボタンで 🏠(一番右)を選びます。

  3. DISP.ボタンを押します。

  4. ◀▶ボタンで 📋 を選びます。

4 画面を見ながら構図を決めます。シャッターボタンを半押しし、ランプ(背面)が緑または橙になったら全押しします。

  • 撮影するときは、レンズ窓はいつもきれいにしておいてください。
  • 撮影時に指がレンズ窓やストロボ、拡散板にかからないように注意してください。

- 節電機能が働いて電源が切れたときは、再度電源ボタンを押してください。

・ファインダーを使った撮影はできません。

5 使い終わったら、電源ボタンを押してカメラの電源を切ります。

ストロボを使って撮影する場合

ストロボ光が均一に被写体にあたるように、拡散板を取り付けて撮影してください。

  • 拡散板の表面に傷を付けないでください。ストロボ光が正しく拡散できなくなる場合があります。
  • ストロボ撮影したとき、画像の周辺が暗くなることがありますので、拡散板を取り付けて撮影してください。ただし、被写体が近すぎる場合には拡散板を使っても十分に効果が表われないことがあります。

取り付けかた

1 取り付け部に、拡散板のひもを取り付けます。

拡散板

2 拡散板をウォータープルーフケースに取り付けます。

CANON WP-DC29 - 取り付けかた - 2

拡散板を持ち、矢印の方向に取り外します。

電源ボタン (再生) ボタン

2 使い終わったら、カメラの電源を切ります。

ウォータープルーフケースを使用したあとは、必ずカメラを取り出してください。カメラを入れたまま、直射日光のあたる場所や高温になるところに放置しておくと、発火や破裂などの原因になることがあります。

カメラを取り出す

1 使用後は、ウォータープルーフケースに付いている水滴を十分に拭き取ります。

- ウォータープルーフケースに付いているゴミや砂、頭髪などは取り除いてください。また、真水でよく洗い流して、塩分などが残らないようにしてください。

2 ロック解除スイッチを矢印の方向へずらしながらバックルを外し、後部カバーを開け、カメラを取り出します。

- ウォーターブルーフケースを開ける際に、体や頭髪から、ケース内またはカメラに水滴が落ちないように注意してください。

- ウォータープルーフケース内部は、乾いた布で拭き、水洗いしないでください。

CANON WP-DC29 - カメラを取り出す - 1

  • 防水パッキンの変形を防いだり、防水効果を保つため、ウォータープルーフケースを開いた状態で保管してください。
  • 防水パッキンにほこりや傷を付けないように保管してください。
  • 高温、低温、多湿な場所や、ナフタリンなど防虫剤のある所での保管は避けてください。

補修用性能部品について

保守サービスのために必要な補修用性能部品の最低保有期間は、製品の製造打切り後7間です。(補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。)

主な仕様

耐圧水深:40m(JIS 保護等級8(水中型)準拠)
防水構造:パッキン、Oリングなど
主要材質:ポリカーボネート、ABS、白板ガラス、EPDM
カメラ性能保証温度範囲:0~40°C
大きさ:129.6×89.6×67.2mm(突起部を除く)
体積:約445cm3
質量:約295g(ウォータープルーフケースのみ*)
WW-DC1(別売)の推奨装着枚数:1枚

*拡散板を含む

●記載データはすべて当社試験基準によります。
●製品の仕様、および外観の一部を予告なく変更することがあります。

MEMO

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Disclaimer

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製品情報

ブランド : CANON

モデル : WP-DC29

カテゴリ : カメラ