ASUS ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA EDITION - マザーボード

ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA EDITION - マザーボード ASUS - 無料のユーザーマニュアル

デバイスのマニュアルを無料で見つける ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA EDITION ASUS PDF形式.

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デバイスの取扱説明書をダウンロード マザーボード 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA EDITION - ASUS 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA EDITION ブランド ASUS.

使用説明書 ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA EDITION ASUS

Motherboard ROG MAXIMUS Z690 HERO EVAii J20176 改訂版 V2 2022年4月 Copyright © 2022 ASUSTeK COMPUTER INC. All Rights Reserved. 本書およびそれに付属する製品は著作権法により保護されており、その使用、複製、頒布および逆コンパ イルを制限するライセンスのもとにおいて頒布されます。購入者によるバックアップ目的の場合を除き、 ASUSTeK Computer Inc. (以下、ASUS)の書面による事前の許可なく、本製品および本書のいかなる部分も 、いかなる方法によっても複製することが禁じられます。 以下に該当する場合は、製品保証サービスを受けることができません。 (1) 製品に対しASUSの書面により認定された以外の修理、改造、改変が行われた場合 (2) 製品のシリアル番号の確認ができない場合 本書は情報提供のみを目的としています。本書の情報の完全性および正確性については最善の努力が払わ れていますが、本書の内容は「現状のまま」で提供されるものであり、ASUSは明示または黙示を問わず、本 書においていかなる保証も行いません。ASUS、その提携会社、従業員、取締役、役員、代理店、ベンダー またはサプライヤーは、本製品の使用または使用不能から生じた付随的な損害(データの変化・消失、事 業利益の損失、事業の中断など)に対して、たとえASUSがその損害の可能性について知らされていた場合 も、一切責任を負いません。 本書に記載している会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。本書では説明の便宜のためにそ の会社名、製品名などを記載する場合がありますが、それらの商標権の侵害を行う意思、目的はありませ ん。iii 安全上のご注意 .................................................................................................................v このマニュアルについて ....................................................................................................vi ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA 仕様一覧 ...................................................................viii パッケージの 内 容 ...........................................................................................................xiv 取り付け工 具とコンポーネント .........................................................................................xv

2.3.1 バックパネルインターフェース ..................................................................2-29

・ 本製品、周辺機器、ケーブルなどの取り付けや取り外しを行う際は、必ずコンピューターと周 辺機器の電源ケーブルをコンセントから抜いて行なってください。お客様の取り付け方法に 問題があった場合の故障や破損に関して弊社は一切の責任を負いません。 ・ 電源延長コードや特殊なアダプターを用いる場合は専門家に相談してください。これらは、 回路のショート等の原因になる場合があります。 ・ ご使用の電源装置に電圧選択スイッチが付いている場合は、システムの損傷を防ぐために 電源装置の電圧選択スイッチがご利用の地域の電圧と合致しているかをご確認ください。 ご利用になる地域の電圧が不明な場合は、各地域の電力会社にお問い合わせください。 ・ 電源装置が故障した場合はご自分で修理・分解をせず、各メーカーや販売店にご相談くださ

・ 光デジタルS/PDIFは、光デジタルコンポーネントで、クラス1レーザー製品に分類されてい ます。(本機能の搭載・非搭載は製品仕様によって異なります)

・ 作業を行う前に、本パッケージに付属のマニュアル及び取り付ける部品のマニュアルを全て

・ 電源を入れる前に、ケーブルが正しく接続されていることを確認してください。また電源ケー ブルに損傷がないことを確認してください。 ・ 各コネクター及びスロット、ソケット、回路にクリップやネジなどの金属を落とさないように してください。電源回路のショート等の原因になります。 ・ 埃・湿気・高温・低温を避けてください。湿気のある場所で本製品を使用しないでください。 ・ 本製品は安定した場所に設置してください。 ・ 本製品をご自分で修理・分解・改造しないでください。火災や感電、やけど、故障の原因とな ります。修理は弊社修理センターまたは販売代理店にご依頼ください。 ・ 周辺温度0~40℃以外では使用しないでください。火災の原因となります。 本機は電気製品または電子装置であり、地域のゴミと一緒に捨てられません。また、本機の コンポーネントはリサイクル性を考慮した設計を採用しております。なお、廃棄の際は地域の 条例等の指示に従ってください。 本機に装着されているボタン型電池には水銀が含まれています。通常ゴミとして廃棄しない

回収とリサイクルについて 使用済みのコンピューター、ノートPC等の電子機器には、環境に悪影響を与える有害物質が含 まれており、通常のゴミとして廃棄することはできません。リサイクルによって、使用済みの製品 に使用されている金属部品、プラスチック部品、各コンポーネントは粉砕され新しい製品に再使 用されます。また、その他のコンポーネントや部品、物質も正しく処分・処理されることで、有害物 質の拡散の防止となり、環境を保護することに繋がります。 ASUSは各国の環境法等を満たし、またリサイクル従事者の作業の安全を図るよう、環境保護に 関する厳しい基準を設定しております。ASUSのリサイクルに対する姿勢は、多方面において環境 保護に大きく貢献しています。

注 意: 不可視レーザー光です。ビームを直接見たり触れたりしないでください。vi このマニュアルについて このマニュアルには、マザーボードの取り付けやシステム構築の際に必要な情報が記してあ

本書は以下のChapter から構成されています。

  • Chapter 1: 製品の概要 マザーボードが搭載する機能及び各部位の説明。
  • Chapter 2: 基本的な取り付け コンピューターの組み立て方とバックパネルインターフェースについての説明。

1. ASUSオフィシャルサイト(https://www.asus.com/)

多言語に対応した弊社ウェブサイトで、製品のアップデート情報やサポート情報をご確認

パッケージ内容によっては、追 加のドキュメントが同梱されている場 合があります。注意事 項や購入店・販売店などが追加した最新情報などです。これらは、本書がサポートする範 囲には含まれていません。 ドライバーとユーティリティのダウンロード ASUSオフィシャルサイトから、最新のドライバーやユーティリティをダウンロードすることができ

1. A SU Sオフィシャル サイト(h t t p s : // w w w. a s us . c o m )に アクセスします。

2. お使いの製品のページに移動します。

3. [サポート] - [ドライバーとツール] の順にクリックします。

4. お使いのOSを選択し、内容をよく読んでご利用になるドライバーやユーティリティをダウ

ンロードします。vii このマニュアルの表記について 本書には、製品を安全にお使いいただき、お客様や他の人々への危害や財産への損害を未然に 防止していただくために、守っていただきたい事項が記載されています。次の内容をよくご理解 いただいた上で本文をお読みください。 注意: ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性があることを示し、その危険を回 避するための方法を説明しています。 重要: 作業を完了するために必要な指示や設定方法を記載しています。 メモ: 製品を使いやすくするための情報や補足の説明を記載しています。 ・ 本書に記載されているイラストはイメージです。 ・ 本書は、本書作成時のソフトウェアおよびハードウェアの情報に基づき作成されていま す。ソフトウェアのバージョンアップなどにより、記載内容とソフトウェアに搭載されている 機能および名称が異なる場合があります。また、本書の内容は、製品やサービスの仕様変 更などにより将来予告なく変更することがあります。 本製品の最新情報については弊社 Webサイトをご覧ください。viii

ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA 仕様一覧

対応CPU Intel® LGA1700 ソケット対応*  第12世代 Intel® Core™ プロセッサー  Intel® Pentium® Gold / Celeron® プロセッサー Intel® Turbo Boost Max Technology 3.0 / Intel® Turbo Boost Technology 2.0 サポート**

  • 最新の対応状況については、弊社Webサイトをご確認ください。 ** CPUによって対応する機能は異なります。

DDR5 スロット×4:最大 128 GB / デュアルチャンネルサポート

  • 対応するメモリーの種類、データレート(速度)、枚数は搭載するCPUおよびメモリー構 成によって異なります。
  • 最新の対応状況については、弊社Webサイトをご確認ください。

HDMI® ポート×1** Thunderbolt™ 4 ポート(USB Type-C®)×2 (DisplayPort 1.4、Thunderbolt™ ビデオ出力をサポート)

  • CPUによって対応する機能やグラフィックス性能は異なります。 ** HDMI® 2.1 で規定されている最大 4K@60Hz に対応しています。

PCI Express 5.0 x16 スロット×2 (@x16、@x8/x8) Intel® Z690 チップセット:

PCI Express 4.0 x16 スロット×1(@x4、@x4/x4)

  • Intel® Optane™ Memory H Seriesを使用する際は、Intel® Rapid Storage Technology に対応するチップセット(PCH)接続のスロットに取り付けます。

最大:M.2 Socket 3 スロット×5、SATA 6 Gb/s ポート×6

M.2 Socket 3 スロット×1 (Key M、Type 2242/2260/2280/22110、PCIe 4.0 x4 接続)

ROG HYPER M.2 CARD [PCIEX16(G5)_1/2 スロット]**

- M.2 Socket 3 スロット×1 (Key M、Type 2242/2260/2280/22110、PCIe 5.0/4.0 x4 接続)***ix

ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA 仕様一覧

Intel® Z690 チップセット**** M.2 Socket 3 スロット×1 (Key M、Type 2242/2260/2280、PCIe 3.0 x4 接続) M.2 Socket 3 スロット×1 (Key M、Type 2242/2260/2280、SATA/PCIe 4.0 x4 接続)

ROG HYPER M.2 CARD [PCIEX16(G4) スロット]

- M.2 Socket 3 スロット×2 (Key M、Type 2242/2260/2280/22110、PCIe 4.0 x4 接続) SATA 6 Gb/s ポート×4*****

** ROG HYPER M.2 CARDを PCIEX16(G5)_1/2 スロットに取り付けた場合、カードの

*** ROG HYPER M.2 CARDを取り付けるスロットにより対応する規格は異なります。

- PCIEX16(G5)_1: カードの M.2_1 スロットは PCIe 4.0 x4 接続 - PCIEX16(G5)_2: カードの M.2_1 スロットは PCIe 5.0 x4 接続 - PCIEX16(G4): カードの M.2_1/M.2_2 スロットは PCIe 4.0 x4 接続 **** Intel® Optane™ Memory H Seriesを使用する際は、Intel® Rapid Storage Technologyに対応するチップセット(PCH)接続のスロットに取り付けます。 ***** 一部SATAポート(SATA6G_E1、SATA6G_E2 )はRAIDおよび起動デバイスをサ

イ ー サ ネット 機 能 Intel® 2.5G イーサネット×1 ASUS LANGuard 無線データネットワーク Wi-Fi 6E 2x2 Wi-Fi 6E (802.11 a/b/g/n/ac/ax)サポート デュアルバンド (2.4GHz/5GHz/6GHz)対応*

  • Wi-Fi 6E(6GHz帯)の通信は、各国/地域によって規制が異なる場合があります。 6GHz帯をご利用になる場合は、国/地域の法規制などの条件をあらかじめご確認
  • Wi-Fi 6E(6GHz帯)は、Windows® 11以降で提供される予定です。 ※予定は変更と
  • Wi-Fi 6E(6GHz帯)対応ドライバーは、Intel® が各国の6GHz帯における認証を取得 後、Windows® Updateを介して提供される予定です。
  • Wi-Fi 6E(6GHz帯)の利用には、OS、ドライバー、無線LANルーターのすべてが対応 している必要があります。
  • 日本国の電波法に基づく規制により、今後本製品が6GHz帯に対応することを保証す るものではございません。 Bluetooth® 機能 Bluetooth® 5.2x

ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA 仕様一覧

USB機能 リアUSB:合計11ポート Thunderbolt™ 4 ポート(USB Type-C®)×2 USB 3.2 Gen 2 ポート×7(Type-A×6 、USB Type-C®×1) USB 2.0 ポートx 2(Type-A×2) フロントUSB:最大9ポート USB 3.2 Gen 2x2 コネクター×1 USB 3.2 Gen 1 ヘッダー×2 USB 2.0 ヘッダー×2

ROG SupremeFX 7.1 Surround Sound High Denition Audio CODEC ALC4082 - ヘッドホン出力インピーダンス検出機能 - ジャック検 出、マルチストリーミング、フロントパ ネ ル・ジャックリタスキング

- 出力SN比 120dB / 入力SN比 113dBの高音質設計 - 最大384kHz/32bitの再生に対応

- SupremeFX Shielding Technology - ESS Technology社製 SABRE9018Q2C DAC/AMP - 金メッキオーディオポート - 光デジタルS/PDIF出力ポート(バックパネル) - プレミアムオーディオコンデンサー

Thunderbolt™ 4 ポート(USB Type-C®)×2 USB 3.2 Gen 2 ポート×7 (Type-A x 6、USB Type-C®x1) USB 2.0 ポート×2 (Type-A x 2) HDMI® 出力ポート×1 無線通信用アンテナポート×2 Intel® 2.5G イーサネットポート×1 オー ディオポート× 5 光デジタル S/PDIF 出力ポート×1 BIOS FlashBack™ ボタン×1 CMOS クリアボタン×1 基板上インターフェース

4ピン CPUファンヘッダー×1 4ピン CPUオプションファンヘッダー×1 4ピン AIOポンプヘッダー×1 4ピン ケースファンヘッダー×4 4ピン ウォーターポンプ+ヘッダー x 1 2ピン 流入ヘッダー×1 2ピン 流出ヘッダー×1 3ピン 流量ヘッダー×1xi

ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA 仕様一覧

24ピン メイン電源コネクター×1 8ピン +12V 電源コネクター×2 6ピン PCI Express 電源コネクター×1

M.2 Socket 3 スロット×3 SATA 6Gb/s ポート×6 USB: USB 3.2 Gen 2x2 コネクター×1 USB 3.2 Gen 1 ヘッダー×2 USB 2.0 ヘッダー×2

第2世代アドレサブルヘッダー×3 RGBヘッダー×1 FlexKeyボタン×1 フロントパ ネ ルオーディオヘッダー× 1 14-1ピン TPMヘッダー×1 電源ボタン×1 ReTryボタン×1 10-1ピン システムパネルヘッダー×1 温度センサーヘッダー×1

Extreme OC Kit: - FlexKeyボタン - ReTryボタン

Extreme Engine Digi+: - 10K ブラックメタリックコンデンサー - MicroFine Alloy チョークコイル ASUS Q-Design: - M.2 Q-Latch - PCIe Slot Q-Release - Q-Code - Q-Connector - Q-DIMM - Q-LED - Q-Slot サーマルソリューション: - M.2ヒートシンクバックプレート - M.2ヒートシンク - VRMヒートシンク設計 EZ DIY: - BIOS Flashback™ ボタン - CMOS クリアボタン - CPUソケットレバープロテクター - ProCool IIxii

ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA 仕様一覧

- プレマウントI/Oシールド - SafeSlot - SafeDIMM AURA Sync: - RGBヘッダー - 第2世代アドレサブルヘッダー Quick Charge 4+対応 USB 3.2 Gen 2x2 コネクター - 最大60W充電対応*

- 出力: 5/9/15/20V 最大3A、PPS規格 3.3-21V 最大3A

- 互換性: Quick Charge 4.0/3.0/2.0、USB PD 3.0、PSS

  • 60W充電は6ピン PCI Express 電源コネクターが接続されている場合にのみ利用で きます。未接続時は最大27Wとなります。 ASUS HYDRANODE - ケースファンサポート×3* (CHA_FAN1P、CHA_FAN2P、CHA_FAN3P)
  • 最新の対応状況については、弊社Webサイトをご確認ください。

ROG独自ソフトウェア: - ROG CPU-Z - GameFirst VI - Sonic Studio III + Sonic Studio Virtual Mixer + Sonic Suite Companion - Sonic Radar III - DTS® Sound Unbound - BullGuard® Internet Security (1年/海外言語版) ASUS独自ソフトウェア: Armoury Crate - AIDA64 Extreme(1年/フル機能版) - AURA Creator - AURA Sync - Fan Xpert 4 - 双方向AIノイズキャンセリング AI Suite 3 - Easy Optimization with AI Overclocking TPU EPU DIGI+ Power Control Turbo App MyASUS WinRAR(体験版) UEFI BIOS AI Overclocking Guide EZ DIY: - ASUS CrashFree BIOS 3 - ASUS EZ Flash 3 - ASUS UEFI BIOS EZ Mode MemTest86xiii

ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA 仕様一覧

30.5 cm×24.4 cm (12インチ×9.6 インチ)

  • 製品は性能・機能向上のために、仕様およびデザインを予告なく変更する場合がありま す。本製品の最新情報については弊社Webサイトをご覧ください。
  • MyASUSは、問題のトラブルシューティング、製品パフォーマンスの最適化、ASUSソフトウ ェアの統合、リカバリドライブの作成など、さまざまなサポート機能を提供します。QRコー ドを読み取ることでMyASUSのFAQをご覧いただくことができます。xiv

製品パッケージに以下のものが揃っていることを確認してください。

マザーボード ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA

アドレサブルストリップ延長ケーブル×1 RGB ストリップ 延長ケーブル ×1 SATA 6Gb/s ケーブル×4

ROG HYPER M.2 CARD用 M.2 ネジパッケージ×2

ASUS Wi-Fi/Bluetooth 外部アンテナ×1 M.2 Q-Latchパッケージ×1 M.2 バックプレート用 M.2 Q-Latchパッケージ×2 M.2 ゴムパッドパッケージ×1 Q-Connector×1 ROGグラフィックスカードホルダー×1 ROG ステッカー×1 ROGキーチェーン×1 ROG thanks you カード×1 USBメモリー ドライバー/ユーティリティ収録 ドキュメント ユーザーマニュアル 万一、付属品が足りない場合や破損していた場合は、すぐにご購入元にお申し出ください。xv 取り付け工具とコンポーネント

PC ケース 電源供給ユニット Intel

DDR5 SDRAM DIMM ストレージドライブ

光学ドライブ (必要に応じて) グラフィックスカード(必要に応じて) M.2 SSD モジュール (必要に応じて) 各種取付用ネジ 組み立てに必要な工具およびコンポーネントは、別途お客様ご自身でご用意ください。xviROG MAXIMUS Z690 HERO EVA 1-1

パーツの取り付けや設定変更の際は、次の事項に注意してください。 本書に記載されているイラストはイメージです。• 各パーツを取り扱う前に、コンセントから電源ケーブルを抜いてください。

静電気による損傷を防ぐために、各パーツを取り扱う前に、静電気除去装置に触れるな ど 、静 電 気 対 策 を し てく だ さ い 。• IC部分には絶 対に手を触れないように、各パーツは両手で端を持つようにしてください。

  • 各パーツを取り外すときは、必ず静電気防止パッドの上に置くか、コンポーネントに付属 する袋に入れてください。
  • 拡張カードや部品の取り付けおよび取り外しを行う際は、必ず電源をオフにして電源ケ ーブルを抜いてから作業してください。電源ケーブルを接続したまま作業をすると、火 災、感電、故障の原因となることがあります。1-2

1.2 マザーボードのレイアウトROG MAXIMUS Z690 HERO EVA

4. ファン/ ポ ンプヘッダー 1-9

5. 水 冷 システムヘッダー 1-10

7. M.2Socket3スロット 1-12

8. SATA6Gb/sポート 1-13

9. USB3.2Gen2x2コネクター 1-14

10. USB3.2Gen1ヘッダー 1-14

12. 第 2 世代アドレサブル ヘッダー 1-16

15. フロントパ ネルオーディオヘッダー 1-19

18. システム パ ネルヘッダー 1-21

19. 温 度セン サー ヘッダー 1-22

23. ストレージデバイスアクティビティL E D 1-25

24. 8ピン電源プラグLED 1-26

1 . C P U ソケット 本製品は第12世代Intel®Core™プロセッサー、Intel®Pentium®Gold/Celeron®プロセッサーに 対応するLGA1700パッケージ用CPUソケットが搭載されています。

  • 本製品はLGA1700タイプの第12世代Intel®Core™プロセッサー、Intel®Pentium®Gold/ Celeron®プロセッサーのみをサポートしています。
  • CPUを取り付ける際は、必ず電源ケーブルをコンセントから抜いて行なってください。
  • CPUを取り付けた後もCPUソケットキャップは大切に保管してください。CPUソケットキ ャップ は 、輸 送 時 にソケ ット内 の ピ ン の 保 護 として 必 要 に なりま す。C P U ソケ ットキ ャッ プが無い状態で修理を依頼されますと、いかなる場合も保証の対象外となりますのでご
  • 製品保証は、CPUの間違った取り付け・取り外しに起因する故障及び不具合には適用さ

れません。ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA

2 . メモリース ロット 本 製 品 に は 、D D R 5 メモリー に 対 応し た メモリース ロット( D I M M ス ロット)が 4 基 搭 載されてい

本製品のメモリースロットには8GB、16GB、32GBのDDR5Non-ECCUnbu󱐯eredDIMMを取り 付けることができます。 異なる容量のメモリーをマルチチャンネル構成で取り付けた場合、アクセス領域はメモリー容 量の合計値が小さい方のチャンネルに合わせて割り当てられ、容量の大きなメモリーの超過 分に関してはシングルチャンネル用に割り当てられます。

  • メモリーの動作周波数はSerialPresenceDetect(SPD)に依存しており、デフォルト設 定で は 標 準 の S P D 設 定 が 優 先されま す。
  • 高負荷下でも安定した動作を確保するために、効率的な信頼性の高い冷却システムを
  • CPUの仕様電圧範囲以上の高い電圧を必要とするメモリーを取り付けるとCPUが損傷す ることがあります。CPUの仕様上の制限を超過しないメモリーをご使 用ください。
  • 同じCASレイテンシを持つメモリーを取り付けてください。またメモリーは同じベンダー の同じ製造週の製品を取り付けることをお勧めします。
  • 対応するメモリーの種類、データレート(速 度)、枚数は搭載するCPUおよびメモリー構成 によって異 なりま す。
  • 最新の対応状況については、弊社Webサイトをご確認ください。ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA 1-7

3 . 拡 張 スロット 拡張カードの追加や取り外しを行う際は、必ず電源をオフにし、電源ケーブルを抜いてから行 なってください。電源ケーブルを接続したまま作業をすると、負傷やマザーボードコンポーネ ントの 損 傷 の 原 因 となります。1-8

ROG HYPER M.2 CARDの動作

  • ROGHYPERM.2CARDは製品パッケージに同梱されています。
  • ROGHYPERM.2CARDをPCIEX16(G5)_1/2スロットに取り付けた場合、カードの M.2_2スロットは無効になります。
  • ROGHYPERM.2CARDを取り付けるスロットにより対応する規格は異なります。 -PCIEX16(G5)_1:カードのM.2_1スロットはPCIe4.0x4接続 -PCIEX16(G5)_2:カードのM.2_1スロットはPCIe5.0x4接続 -PCIEX16(G4):カードのM.2_1/M.2_2スロットはPCIe4.0x4接続
  • ROGHYPERM.2CARDは、PCIEX16(G4)スロットに取り付けることをおすすめします。
  • PCIEX16(G4)スロットでROGHYPERM.2CARDの2つのスロットを使用するには、UEFI BIOSUtilityでAdvanced > Onboard Devices Conguration > PCIEX16(G4) Conguration を [Dual M.2 SSD] に設 定 する 必 要 が あります。ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA 1-9

C P U ファン、ケースファン などの 各 種 冷 却ファン や 水 冷 キットのポンプ、ラジエーターファン を接続します。ASUSHYDRANODE対応のファンを対応するファンヘッダーへ接続するこ とで、ASUSHYDRANODE機能を使用することができます。

  • PCケース内に十分な空気の流れがないと、マザーボードやコンポーネントが損傷する恐れが あります。組み立ての際には冷却ファン(吸/排気ファン)を必ず搭載してください。
  • ケーブル は 正し い 向 き でしっかりと 奥 ま で 挿 入してくだ さ い 。
  • 水冷システムを使用する場合は、ポンプをAIO_PUMP ヘッダーまたは W_PUMP+ ヘッ ダー に接 続しま す。 ・ W_PUMP+機能のサポートは水冷装置に依存します。 CHA_FAN1P、CHA_FAN2P、CHA_FAN3Pヘッダーは、ASUSHYDRANODEファンに対応し ていま す。1-10

流入/流出ヘッダーに温度センサーを、流量ヘッダーに流量センサーを接続することで、水 冷システムの水温や流量をモニタリングすることができます。 ヘッダー 最大電流 最大出力 デフォルト設 定 連動制御 CPU_FAN 1A 12W Q-Fanコントロール A CPU_OPT 1A 12W Q-Fanコントロール A CHA_FAN1P 1A 12W Q-Fanコントロール - CHA_FAN2P 1A 12W Q-Fanコントロール - CHA_FAN3P 1A 12W Q-Fanコントロール - CHA_FAN4 1A 12W Q-Fanコントロール -

AIO_PUMP 1A 12W フルスピード -

W_PUMP+ 3A 36W フルスピード -ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA 1-11

電源ユニット用コネクターです。電源ユニットのメインコネクターやCPU補助電源を接続 します。電源ケーブルとコネクターにはツメがあるので、お互いがかみ合う方向に正しく接

8ピン+12V電源コネクターには、必ず8ピン電源ケーブルを接続してください。 大量に電力を消費するデバイスを使用する場合は、高出力の電源ユニットの使用をお勧めし ます。電源ユニットの能力が不十分だと、システムが不安定になる、またはシステムが起動で きなくなる等の問題が発生する場合があります。 6ピンPCIExpress電源コネクター(PD_12V_PWR)は、PCIExpressx16スロットへの追加電 源供給用です。USB3.2Gen2x2コネクターのUSBPD3.0による最大60W充電は6ピンPCI Express電源コネクターが接続されている場合にのみ利用できます。未接続時は最大27Wと なります。1-12

7. M.2 Socket 3 スロット

M.2socket3(KeyM)規格のSSDを取り付けることができます。

  • 第12世代 Intel® プロセッサー: -M.2_1:KeyM、Type2242/2260/2280/22110、PCIe4.0x4接続
  • Intel® Z690 チップセット: -M.2_2:KeyM、Type2242/2260/2280、PCIe3.0x4接続 -M.2_3:KeyM、Type2242/2260/2280、SATA/PCIe4.0x4接続 -Intel®Optane™MemoryHSeriesを使用する際は、Intel®RapidStorageTechnology に 対 応 するチップセ ット( P C H )接 続 のス ロットに 取り 付 けます。
  • Intel®RapidStorageTechnologyはPCIeRAID0/1/5、SATARAID0/1/5/10をサポート

します。ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA

SATAストレージデバイスや光学ドライブを接続することができます。

  • SATA6G_1-4ポートにSATAストレージドライブを取り付けることで、Intel®Rapid StorageTechnology(Intel®RST)をサポートするチップセットによるRAID(0/1/5/10) を構 築 することが で きま す。
  • SATA6G_E1-E2ポートはRAIDおよび起動デバイスをサポートしません。

RAIDの設定については、RAID設定マニュアルをご覧ください。RAID設定マニュアルは弊社

Webサイトからダウンロードしてご覧いただけます。1-14

9. USB 3.2 Gen 2x2 コネクター

Key-AタイプのUSB3.2Gen2x2ポート増設用ブラケットやフロントパネルのUSB3.2 Gen2x2端子を接続することで、1つのUSBType-C®ポートまたはType-Aポートを使用 すること が で きま す。

10. USB 3.2 Gen 1 ヘッダー

USB3.2Gen1増設用ブラケットやフロントパネルのUSB3.2Gen1端子を接続すること

が で きま す。ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA

USB2.0増設用ブラケットやフロントパネルのUSB2.0端子を接続することができます。 IEEE1394用ケーブルをUSBコネクターに接続しないでください。マザーボードが損傷する原 因となりま す。1-16

マイクロコントローラーを内蔵するアドレス可能なWS2811LEDドライバーIC搭載のRGB

LEDWS2812BベースのLEDストリップを接続することができます。

アドレサブルヘッダーは、定格最大5V/3A(LED最大500個まで)のRGBLEDWS2812Bベー

スのLEDストリップに対応しています。 拡張カードや部品の取り付けおよび取り外しを行う際は、必ず電源をオフにして電源ケーブ ルを抜いてから作業してください。電源ケーブルを接続したまま作業をすると、火災、感電、 故障の原因となることがあります。

  • 実際の点灯色や点灯方法は取り付けたLEDストリップの種類により異なります。
  • 点 灯しない場 合 は 、L E Dストリップが本 製 品がサポートする 仕 様 の範囲 内であること、コ ネクターが正しい向きで接続されていることをご確認ください。
  • このヘッダーに接続されたLEDストリップは電源オン時のみ点灯します。ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA 1-17

システムを色鮮やかに彩ることができるRGBLEDストリップ(LEDテープ)を接続すること

RGBヘッダーは、電源電圧12VのSMD5050RGBLEDストリップに対応しています。(定格最

大12V/3A) コンポーネントの取り付け・取り外しを行う際は、事前にATX電源がオフになっていること、 電源ケーブルが電源から取り外されていることを確認してください。マザーボード及び周辺機 器、コンポーネントの故障や不具合の原因となる恐れがあります。

  • 実際の点灯色や点灯方法は取り付けたLEDストリップの種類により異なります。
  • 点 灯しない場 合は 、L E Dストリップが本 製品 がサポートする仕 様 の範 囲 内であること、コ ネクターが正しい向きで接続されていることをご確認ください。
  • このヘッダーに接続されたLEDストリップは電源オン時のみ点灯します。1-18

FlexKeyボタンは、任意の機能を割り当てることができるユーザーライクな機能です。ボ タンには、リセット、AURAオン/オフ、DirectKey、SafeBootなどの機能を割り当てること

FlexKeyボタンは工場出荷時[リセット]ボタンに設定されています。機能の割り当てはUEFI BIOSUtilityで設定することができます。ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA 1-19

15. フロントパネルオーディオヘッダー

PCケースなどに付属するフロントパネルオーディオモジュールを接続することができま

本製品を最高のオーディオパフォーマンスでご使用いただくために、HDオーディオモジュー ルを使用することをおすすめします。

HYDRANODE_SIGNALピンは、ASUSHYDRANODEデバイス用です。10-1ピンフロントオーデ

ィオケーブルを取り付ける際はご注意ください。1-20

極度のオーバークロックや液体窒素などを用いた極冷環境ではリセットボタンでのシステ ム再起動や強制終了ができない場面に遭遇することがあります。通常このような問題が 発 生した場 合 は電 源 ユニットの電 源ケーブルを抜くなどして 電 力 供 給を遮 断してシステム を停止させなければなりません。ReTr yボタンはこの煩わしい作業からあなたを開放しま す。ReTryボタンを押すことによりUEFIBIOSの設定を保持したままシステムを強制的に再 起 動 することが で きます。

本製品には電 源ボタンが 搭載されており、別途電源ボタンを接 続することなくシステムの 電 源をオン に することが で きま す。 電源ボタンはシステムに電力が供給されている場合に点灯します。拡張カードなどの取り付 けや取り外しを行なう際は 、電 源ケーブルを抜くなどして電 源ボタンが消灯した事を 確 認して

から 行 なってくだ さ い 。ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA

PCケースのボタンやLEDケーブルなどを取り付けることができます。

  • システム電源LEDヘッダー (PLED)

システム電源LED用2ピンヘッダーです。PCケースなどの電源LEDケーブルを接続します。こ

のLEDはシステムの電源をオンにすると点灯し、システムがスリープ状態に入ると点滅し

  • ストレージデバイスアクティビティLEDヘッダー (HDLED) ストレ ージデバイスアクティビティLE D 用 2ピンヘッダーです。マザーボードに接 続してい るストレージデバイスがデータの読み書きを行なっている状態の時に点灯または点滅し
  • 電源ボタン/ソフトオフボタンヘッダー (PWRBTN) システムの電源ボタン用2ピンヘッダーです。電源ボタンを押すとシステムの電源がオンに なります。OSが起 動している状 態で、電源 ボタンを押してから4秒以 内に離 すと、システム はOSの設定に従いスリープモード、または休止状態、シャットダウンに移行します。電源ボ タンを4秒以上押すと、システムはOSの設定に関わらず強制的にオフになります。
  • リセットボタンヘッダー (RESET) リセットボタン 用 2 ピ ンヘッダーで す。リセットボタン を押 すと シス テム は 強 制 的 に 再 起 動 が実行されます。保存されていない作業中のデータは削除されてしまいます。1-22

サーミスタケーブルを接続することで、任意の場所やデバイスの温度をモニターすること

が で きます。ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA

TPM(TrustedPlatformModule)を接続することができます。TPMはプラットフォームの 監視やデータの暗号化、電子証明書を保管といった高度なセキュリティ機能を備えてい ます。1-24

Q-Codeは7セグメントLEDディスプレイによってPOSTコードを表示しシステムの起動状態 を通知します。コードの詳細については、本書に記載のQ-Code表をご参照ください。 システム起動エラー発生時、Q-Codeにはトラブルシューティングのために、可能性が高い POSTエラーコードが表示されます。なお、POSTエラーコードは代表的な原因をもとに表示さ

れており、実際のエラー原因とは異なる場合があります。ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA

システムは起動時にPOST(Power-onSelfTest)と呼ばれる動作チェックを実行します。

Q-LEDは重要なコンポーネント(CPU、メモリー、グラフィックスカード、起動デバイス)を POST時にチェックし、エラーが検出されると該当箇所のLEDを点灯させ問題箇所を通知 します。LEDが点灯している場合、システムは正常に動作することができません。Q-LED は、素早く問題箇所を発見することができる非常に便利な機能です。 Q-LEDはシステムの起動問題が発生している個所の特定を補助するためのものであり、あら ゆる状況での問題を正確に特定するものではございません。あくまでも目安としてご利用く

23. ストレージデバイスアクティビティLED

ストレージデバイスアクティビティLEDはハードディスクやSSDなどのストレージデバイス の動作状態を示し、データの書き込み/読み込み中に点滅します。マザーボードにストレ ージデバイスが接続されていない、またはストレージデバイスが正常に動作していない場 合、LEDは点灯しません。1-26

CPU用補助電源のための8ピン+12V電源コネクターの接続状態を検出し通知します。コ ネクターに電源プラグが正しく取り付けられていない場合、このLEDが点灯し警告を発し

ます。ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA

本マニュアルで使用されているイラストや画面は実際とは異なる場合があります。マザーボードのレイアウトはモデルにより異なりますが、取り付け方法は同じです。Chapter2: 基本的な取り付け

  • 本製品はLGA1700タイプの第12世代Intel®Core™プロセッサー、Intel®Pentium®Gold/Celeron®プロセッサーのみをサポートしています。• CPUの取り付けを行なう際は、正しい手順で行なってください。製品保証は、CPUの間違った取り付け・取り外しに起因する故障及び不具合には適用されません。ロードレバーのロックを解除する際は、ロードレバーをしっかり持ち十分注意して作業を行ってください。ロック解除直後にロードレバーを放すと、ロードレバーが跳ね上がり怪我 や 破 損の原 因となりま す。2-2

ロードレバーを所定の位置に戻す 前 に 、必 ず C P U ソ ケ ット レ バ ープ ロ テクター(C)を取り外してくださ い 。プ ロ テ ク タ ー を 取 り 外 さ ず に C P U ク ー ラ ー を 取 り 付 け る と 、シ ス テムが 破損または 損傷する可能性

があります。ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA

  • C P U ク ー ラ ー を 取 り 付 け る 前 に 、必 ず C P U にサ ーマル グ リスを 塗 布してくだ さ い 。C P U ク ー ラ ー に は 、サ ー マ ル グ リ ス や熱伝導体シートなどが購入時から塗 付されているモデルもあります。 ・ C P U ク ー ラ ー を 取 り 付 け る 前 に 、必 ず CPUソケットレバープロテクターが取り 外されていることを確認してください。 プロテクターを取り外さずにCPUクーラ ー を 取 り 付 け る と 、シ ス テ ム が 破 損 ま た は 損 傷 する可 能 性 が あります。2-4
  • Intel®600シリーズマザーボードに は、LGA1700対応CPUクーラーのご 使 用をおすすめします。
  • 本製品にはLGA1200対応のCPUク ーラー用マウントホールが用意さ れていますが、CPUクーラーの互 換性や機能については各メーカー にお問い合わせください。
  • プッシュピンタイプの LG A120 0対 応CPUクーラーは本製品に取り付

けできません。ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA

  • Intel®600シリーズマザーボードには、LGA1700対応CPUクーラーのご使用をおすすめ
  • 本製品にはLGA1200対応のCPUクーラー用マウントホールが用意されていますが、CPU クーラーの互換性や機能については各メーカーにお問い合わせください。
  • 取り付け方や使用方法は各製品の取扱説明書に従ってください。 AIO_PUMP CPU_OPT

メモリーを取り外すROG MAXIMUS Z690 HERO EVA

1. ヒートシンクを固 定してい るネジ を取り外します。

サポートするM.2SSDのType(サイズ)はスロットにより異なります。

  • 本マニュアルで使用されているイラストは実際とは異なる場合があります。マザーボー ドによってM.2Socket3スロットのレイアウトは異なりますが、取り付け方法は同じで
  • ネジの取り付けや取り外しを行う際は、ネジのサイズに合ったドライバーをご使用くださ
  • サーマルパッドを交換する場合は、厚さ1.25mmのものをご使用ください。

3. M.2Socket3スロットにM.2SSDを取り付けます。長さの異なるM.2SSDを取り付ける場

合は、手順が異なる場合があります。各タイプの取り付け手順を参考に作業を行ってくだ

  • M.2_1スロットの場合 Type22110 A. Type2280用位置に取り付けられているM.2Q-Latchを反時計回りに回 転させ、スロット側に押して取り外します。 B . サーマルパッド 保 護フィルムを 剥 がします。 C. Type22110用位置に取り付けられているM.2Q-Latchを、ハンドル部がス ロット の 反 対 側 を 向くよう回 転 させ ま す。 D. M.2Socket3スロットにM.2SSDを取り付けます。 E. M.2Q-Latchを時計回りに回転させM.2SSDを固定します。ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA 2-9

Type2280 A. Type2280用位置に取り付けられているM.2Q-Latchを、ハンドル部がス ロットの 反 対 側 を 向くよう回 転 させ ま す。 B . サーマルパッド保 護フィルムを 剥 がしま す。 C. M.2Socket3スロットにM.2SSDを取り付けます。 D. M.2Q-Latchを時計回りに回転させM.2SSDを固定します。2-10

Type2242/2260 A. Type2280用位置に取り付けられているM.2Q-Latchを反時計回りに回 転させ、スロット側に押して取り外します。 B . サーマルパッド保 護フィルムを 剥 がします。

C. 取り付けるM.2SSDのサイズに適した位置のプラスチックフィルムとサー

マルパッドを取り外し、M.2Q-Latchを取り付けます。 D. M.2Q-Latchのハンドル部がスロットの反対側を向くよう回転させます。 E. M.2Socket3スロットにM.2SSDを取り付けます。 F. M.2Q-Latchを時計回りに回転させM.2SSDを固定します。ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA 2-11

  • M.2_2スロットの場合 Type2280

A. (必要に応じて)取り付けるM.2SSDが部品を片面のみに搭載する片

面実装タイプの場合は、付属のM.2ゴムパッドを貼り付けます。取り付け るM.2SSDが部品を両面に搭載する両面実装タイプの場合は、付属の M . 2 ゴ ム パッド は 貼 り付 け な い ようご 注 意くだ さ い 。 B. M.2Q-Latchのハンドル部がスロットの反対側を向くよう回転させます。 C. M.2Socket3スロットにM.2SSDを取り付けます。 D. M.2Q-Latchを時計回りに回転させM.2SSDを固定します。 OPTIONAL2-12

Type2242/2260 A. (必要に応じて)M.2ゴムパッドを取り外します。 手順Aは、Type2242M.2SSDを取り付ける場合にのみ実行してください。 B. 取り付けるM.2SSDのサイズに適したネジ穴にM.2Q-Latchを取り付け

C. M.2Q-Latchのハンドル部がスロットの反対側を向くよう回転させます。 D. M.2Socket3スロットにM.2SSDを取り付けます。 E. M.2Q-Latchを時計回りに回転させM.2SSDを固定します。ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA 2-13

  • M.2_3スロットの場合 Type2280 A . サーマルパッド保 護フィルムを 剥がします。 B. M.2Q-Latchのハンドル部がスロットの反対側を向くよう回転させます。 C. M.2Socket3スロットにM.2SSDを取り付けます。 D. M.2Q-Latchを時計回りに回転させM.2SSDを固定します。2-14

Type2242/2260 A . サーマルパッド保 護フィルムを 剥がします。

B. 取り付けるM.2SSDのサイズに適した位置のプラスチックフィルムとサー

マルパッドを取り外し、M.2Q-Latchを取り付けます。 C. M.2Q-Latchのハンドル部がスロットの反対側を向くよう回転させます。 D. M.2Socket3スロットにM.2SSDを取り付けます。 E. M.2Q-Latchを時計回りに回転させM.2SSDを固定します。ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA 2-15

4 . ヒートシンク裏 面の サーマルパッド保 護フィルムを 剥 がします。 サーマルパッドを交換する場合は、厚さ1.25mmのものをご使用ください。 5 . ヒートシンクを所 定 の 位 置 に 取り付 けま す。

6. 先ほど取り外したネジを使用してヒートシンクを固定します。

2 .1. 5 マザーボードを取り付ける

1. PCケースとマザーボードのバックパネルの位置が一致していることを確認してバックパネ

ル 側から慎 重に挿入し、マザーボードの取り付け穴とスペーサーが合うように設置しま

2. 下図を参考に、取り付けるネジをすべて仮止めし、対角線上に少しずつ締めていきます。

取 り 付 け る ネ ジ に つ い て は 、ご 利 用 環 境 に 応 じ て 調 整 し て く だ さ い 。

ネジはきつく締めすぎないように注意してください。ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA

8ピン+12V電源コネクターには、必ず8ピン電源ケーブルを接続してください。2-18

6ピンPCIExpress電源コネクター(PD_12V_PWR)は、PCIExpressx16スロットへの追加電 源供給用です。USB3.2Gen2x2コネクターのUSBPD3.0による最大60W充電は6ピンPCI Express電源コネクターが接続されている場合にのみ利用できます。未接続時は最大27Wと

なりま す。ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA

2.1.7 SATAデバイスを取り付ける

USB3.2Gen2x2USB2.0 AAFP USB3.2Gen1 USB3.2Gen2x2コネクター Q-Connector(システムパネルヘッダー) コネクターは接続できる向きが決まってい ま す 。端 子 形 状 を 確 認 し 、ま っ ず ぐ 奥 ま で

USB2.0ヘッダー フロントパ ネルオーディオヘッダー USB3.2Gen1ヘッダー 2 .1. 8 フロントI / Oを取り付 けるROG MAXIMUS Z690 HERO EVA 2-21

2 .1.9 拡 張 カードを取り付 ける PCIExpressx16カード2-22

1. ROGHYPERM.2CARDのヒートシンクカバーを固定している4本のネジを取り外し、カバ

ーを 取り外しま す。 ROGHYPERM.2CARDを取り付ける

3. 取り付けるM.2SSDのサイズに適したネジ穴にスペーサーを取り付けます。

2 . サーマルパッドの 保 護フィルムを 剥 がします。ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA

5. カバー側のサーマルパッドの保護フィルムを剥がし(A)、カバーを元の位置に戻して先ほ

ど取り外したネジを使用しカバーを固定します(B)。カバーの取り付けが完了したらROG HYPERM.2CARDを任意のPCIExpressスロットに取り付けます(C)。

4. M.2SSDをスロットに取り付け(A)、付属のネジで固定します(B)。

・ ROGHYPERM.2CARDをPCIEX16(G5)_1/2スロットに取り付けた場合、カードの

M.2_2スロットは無効になります。 ・ ROGHYPERM.2CARDを取り付けるスロットにより対応する規格は異なります。 -PCIEX16(G5)_1:カードのM.2_1スロットはPCIe4.0x4接続 -PCIEX16(G5)_2:カードのM.2_1スロットはPCIe5.0x4接続 -PCIEX16(G4):カードのM.2_1/M.2_2スロットはPCIe4.0x4接続

・ ROGHYPERM.2CARDは、PCIEX16(G4)スロットに取り付けることをおすすめします。

・ PCIEX16(G4)スロットでROGHYPERM.2CARDの2つのスロットを使用するには、UEFI

BIOSUtilityでAdvanced>OnboardDevicesConguration>PCIEX16(G4) Congurationを[DualM.2SSD] に 設 定 する 必 要 が ありま す。2-24

6. システム起動時に<F2>または<Delete>キーを押してUEFIBIOSUtilityを起動し、ROG

HYPERM.2CARDを使用するための設定を行います。 RAIDの設定については、RAID設定マニュアルをご覧くださ い。RAID設定マニュアルは弊社Webサイトからダウンロード

してご 覧ください。ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA

PCIeSlotQ-Releaseを使用する PCIExpress5.0x16第1スロット(PCIEX16(G5)_1)にはPCIeSlotQ-Release機能が搭載されてお り、大型のグラフィックスカードなどを取り付けた際にPCIeスロットの固定クリップが覆われて しまった場合でも簡単に取り外すことができます。 拡 張 カード を取り付 ける前 に : スロットに拡張カードを取り付ける前にPCIeSlotQ-Releaseボタンを押し下げ、スロットの固定 クリップが完全に押し下げられていることを確認します。 PCIeSlotQ-Releaseを使用して拡張カードを取り外す: 片手で拡張カードを軽く引き上げながらPCIeSlotQ-Releaseボタンを押し下げます。固定クリッ プが解除され拡張カードを簡単に取り外すことができます。 イラストはイメー ジ で す。実 際 の 製 品とは 異 なる 場 合 が ありま す。2-26

2.1.10 付属のアンテナを取り付ける

バックパネルの無線通信用アンテナポートに付属のアンテナを接続します。

  • 使用中にアンテナが外れないよう、しっかりと取り付けてください。
  • アンテナは人体から20cm以上離れた場所に設置してください。
  • 無線通信機能は、各国の電波法の適合または認証を取得している国でのみ使用できま す。販売国以外で使用する場合はご注意ください。
  • Wi-Fi6E(6GHz帯)の通信は、各国/地域によって規制が異なる場合があります。6GHz 帯をご利用になる場合は、国/地域の法規制などの条件をあらかじめご確認くださ
  • Wi-Fi6E(6GHz帯)は、Windows®11以降で提供される予定です。※予定は変更となる 場 合 が あります。
  • Wi-Fi6E(6GHz帯)対応ドライバーは、Intel®が各国の6GHz帯における認証を取得後、

Windows®Updateを介して提供される予定です。

  • Wi-Fi6E(6GHz帯)の利用には、OS、ドライバー、無線LANルーターのすべてが対応して いる 必 要 があります。
  • 日本国の電波法に基づく規制により、今後本製品が6GHz帯に対応することを保証する

ものではございません。ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA

BIOSFlashBack™ BIOSFlashBack™はこれまでのBIOS更新ツールとは違うとても便利なUEFIBIOSの更新手段 で、UEFIBIOSUtilityやOSを起動することなく簡単にUEFIBIOSを更新することができます。

1. ASUSオフィシャルサイトからBIOSイメージファイルをダウンロードし、ダウンロードした

2. 展開によって出現したBIOSイメージファイルの名前を手動で「MZ690HE.CAP」に変更す

るか、BIOSRenamer.exeを実 行しファイル 名 を自 動 で 変 更します。

3. BIOSイメージファイルをUSBメモリーのルートディレクトリにコピーします。

4. コンピューターをシャットダウンし、BIOSイメージファイルを入れたUSBメモリーをBIOS

FlashBack™に対応するUSBポートに接続します。

5. BIOSFlashBack™ボタンのLEDが点滅を始めるまで、BIOSFlashBack™ボタンを約3秒ほ

BIOSFlashBack™ポートBIOSFlashBack™ボタン

6. BIOSFlashBack™が完了するとLEDは消灯します。LEDが完全に消灯したことを確認して

システムを起動し、UEFIBIOSUtilityを確認します。

  • UEFIBIOS更新中はUSBメモリーを取り外す、電源プラグを抜く、オンボードスイッチを 押す、ジャンパ スイッチの 位置を変更するなど一 切の 行為を行わないようご 注意くださ い。BIOS更新中に他の行為を行なった場合、UEFIBIOSの更新が中断する可能性がありま
  • BIOSFlashBack™LEDが5秒ほど点滅したあとで点灯状態となる場合は、BIOS FlashBack™機能が正常に動 作していないことを示しています。

1.USBストレージが正しく取り付けられていない。 2.サポート外のファイルシステム、またはファイル名が正しくない。 このようなエラーが発生した場合は、電源ユニットのスイッチをオフにするなどしてシス テムの電源を完全にオフにした後に再度実行してください。

  • UEFIBIOSのアップデートにはリスクが伴います。UEFIBIOSのアップデートに失敗する と、UEFIBIOSが破損、損傷しシステムを起動することができなくなる恐れがあります。UEFI BIOSのアップデートに伴う不具合、動作不良、破損等に関しましては保証の対象外となりま す。2-28

BIOSFlashBack™の詳しい使い方は、弊社サポートサイトhttps://www.asus.com/support/を

ご覧ください。QRコードを読み込むことで該当のページに遷移します。ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA

2 . 3 バックパ ネルとオーディオ接 続

2.3.1 バックパネルインターフェース

*/**:LEDの点灯内容、及びオーディオポートの構成は次のページでご確認ください。 バックパネルインターフェース

CMOSクリアボタン UEFIBIOSの設定を既定値に初期化します

3. USB3.2Gen2-Type-Aポート

4. USB3.2Gen2-Type-Aポート

13. 光デジタルS/PDIF出力ポート

2チャンネル 4チャンネル 5.1チャンネル 7.1チャンネル ライトブル ー ライン入 力 ライン入 力 ライン入 力 サイドスピーカ ー出 力

ピンク マイク入 力 マイク入 力 マイク入 力 マイク入 力

*Intel®2.5Gイーサネットポート-LEDインジケーター スピードLED

100Mbps/10Mbps グ リーン 2.5Gbps

イー サ ネットポ ートアクティブリンク LED

スピード LEDROG MAXIMUS Z690 HERO EVA

ステレオスピーカーに接 続 2チャンネルスピーカーに接続 4チャンネルスピーカーに接続2-32

7.1チャンネルスピーカーに接続ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA

1. すべてのコンポーネントやデバイスの取り付けが完了したら、PCケースのカバーを取り付

2. すべてのスイッチがオフになっていることを確認します。

3. 電源ケーブルをPCケース背面の電源ユニットのコネクターに接続します。

4. 電源ケーブルをコンセントに接続します。

5. 以下の順番でデバイスの電源をオンにします。

a . モニター/ディスプレイ b. 外部デバイス類(デイジーチェーンの最後のデバイスから) c. システム電源 6 . 電 源 ユ ニットに スイッチ が あ る 場 合 は スイッチを オン 状 態 にし ま す。次 に P Cケ ースの 電 源 ボタンを押してシステムの電源をオンにします。正常に電源がオンになるとシステム電源 LEDが点灯します。また、ディスプレイがスタンバイ状態の場合、システムの電源をオンに するとディスプレイは自動的にスタンバイ状態から復帰します。 次に、システムはPOST(PowerOnSelfTest)と呼ばれる起動時の自己診断テストを実行し ます。システムの電 源をオンにしてから30 秒以 上 経 過してもディスプレイ画 面になにも表 示されない場 合は、電源オンテストに失敗した可能性 があります。ジャンパー設 定や取り 付けたデバイスの状態を確認し、問題が解決しない場合は各メーカーや販売店にご相談

7. POST中にキーボードの<F2>または<Delete>を押すとUEFIBIOSUtilityを起動することが

できます。UEFIBIOSUtilityについて、詳細はChapter3をご参照ください。

OSが起動している状態で、電源スイッチを押してから4秒以内に離すと、システムはOSの設定に 従いスリープモード、または休止状態、シャットダウンに移行します。電源スイッチを4秒以上押 すと、システムはOSの設 定に関わらず強 制的にオフになります。この機 能は、OSやシステムがハ ングアップ(ロック)して、通常のシステム終了作業が 行えない場合にのみご使 用ください。強制 終了は各コンポーネントに負担をかけます。万一の場合を除き頻繁に強制終了をしないようご 注意ください。2-34

UEFI BIOS UtilityとRAIDの設定方法について、詳しくは弊社Webサイトに掲載のマニュアル

ASUS UEFI BIOSは、従来のキーボード操作だけでなくマウスでの操作も可能となったグラフ

ィカルでユーザーフレンドリーなインターフェースです。OSを使用するのと同じくらいに簡単

に操作することができます。* EFI (UEFI) が従来のBIOSと同じ機能を持つことから、ASUSはEFI

(UEFI) を「UEFI BIOS」 、「 BIOS」と 表 記 し ま す 。

UEFI(Unied Extensible Firmware Interface)は、従来パソコンのハードウェア制御を担ってきた

BIOS に代わる、OS とファームウェアのインターフェース仕様です。UEFIは非常に高機能な最新の

ファームウェアで従来のBIOSと違い拡張性に富んでいます。UEFIの設定はマザーボードのCMOS

RAM(CMOS)に保存されています。通常、UEFIのデフォルト設定はほとんどの環境で、最適なパフ

ォーマンスを実現できるように設定されています。以下の状況以外では、デフォルト設定のままで 使用することをお 勧めします。

  • システム起動中にエラーメッセージが表示され、UEFI BIOS Utility を起動するように指示が
  • UEFI BIOSの設定を必要とするコンポーネントをシステムに取り付けた場合 不適切な設定を行なうと、システムが起動しない、または不安定になるといった症状が出るこ とが あります。設定を変更する際は、専門知識を持った技術者等のアドバイスを受けることを強 くお勧めします。3-2

BIOS(Basic Input and Output System)とは、マザーボードに接続されたコンポーネント・デバ イスを制御するシステムプログラムです。コンピューターの起動時に最初に起動するプログラム で、記憶装置の構成、オーバークロック設定、電源の管理、起動デバイス設定などのシステムハー ドウェアの設定をすることができます。 本製品にはBIOSに代わるUEFI (Unied Extensible Firmware Interface)が搭載されています。UEFI BIOS Utility では各種パラメーターの調整や各種機能の有効/無効、BIOSイメージの更新などを 行なうことができます。 コンピューターの起動時にUEFI BIOS Utilityを起動する システムは起動時にPOST (Power On Self Test) と呼ばれる起動時の自己診断テストを実行 します。このPOST中に<F2>または<Delete>を押すことでUEFI BIOS Utility を起動すること

  • マウスでUEFI BIOS Utilityの操作を行なう場合は、USBマウスをマザーボードに接続して からシステムの電源をオンにしてください。
  • 設定を変更した後システムが不安定になる場合は、デフォルト設定をロードしてください。 デフォルト設 定に戻すには、<F5>を押すか E x it メニューの「 Load Optimized Defaults」を
  • 設定を変更した後システムが起動しなくなった場合は、CMOSクリアを実行しUEFI BIOS Utility設定をリセットしてください。
  • UEFI BIOS UtilityはBluetooth デバイスには対応しておりません。
  • UEFI BIOS Utility上で、キーボードは英語配列キーボードとして認識されます。
  • UEFI BIOS Utility の各項目の名称、設定値、デフォルト設定値は、ご利用のモデルや UEFI BIOSバージョン、取り付けたハードウェアにより異なる場合があります。予めご了承

UEFI BIOS Utilityには、EZ Mode とAdvanced Mode の2つのモードがあります。モードの切り替 えは<F7>を押すか、画面右下の「Advanced Mode(F7)」/「 EZ Mode(F7)」ボタンを押すことで簡

単に切り替えることができます。ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA

ASUS EZ Flash 3 Utility は、OSベースのユーティリティを起動することなくUEFI BIOSを短時間で 更 新すること が で きます。 安全性及び信頼性を確保するため、Load Optimized Defaults を実行しUEFI BIOSの設定を 既 定値 に 戻してか ら更 新を行 なってくださ い 。 UEFI BIOSを更新する:

  • 安全性及び信頼性を確保するため、FAT32/16ファイルシステムをもつシングルパーティ ションのUSBメモリーなどをご使用ください。
  • UEFI BIOSの更新中にシステムのシャットダウンやリセットを行わないでください。UEFI

BIOSが破損、損傷しシステムを起動することができなくなる恐れがあります。UEFI BIOS

の更新に伴う不具合、動作不良、破損等に関しましては保証の対象外となります。

1. BIOSイメージファイルを保存したUSBメモリーをシステムにセットします。

2. UEFI BIOS UtilityのAdvanced Mode を起動し、Tool メニューから「ASUS EZ Flash 3

Utility」を 起 動 し ま す。

3. DriveフィールドでBIOSイメージファイルが保存されているUSBメモリーを選択し<Enter>

4. Folderフィールドで更新に使用するBIOSイメージファイルを選択し<Enter>を押します。

5. 読み込まれたBIOSメージファイルが正しいことを確認し、UEFI BIOSの更新を開始しま

6. UEFI BIOSの更新が完了したら、「OK」ボ タ ン を 押 し て シ ス テム を 再 起 動 し ま す。3-4

ASUS CrashFree BIOS 3 はUEFI BIOSを復元することができるツールです。更新時などに破損した

UEFI BIOSをUSBメモリーを使用して復元することができます。

1. 最新のBIOSイメージファイルは、ASUSオフィシャルサイト(https://www.asus.com)か ら

2. 本機能を使用する前にUSBメモリーに保存したBIOSメージファイルの名前を

「ASUS.CAP」ま た は「 MZ690HE.CAP」に 変 更してくだ さ い 。

3. BIOSイメージファイルを保存したUSBメモリーをシステムにセットします。

4 . システムの 電 源をオンにします。

5. USBメモリーのBIOSイメージファイルが検出されると、BIOSイメージファイルを読み込み

自動的にUEFI BIOSの復元を開始します。

6. UEFI BIOSの復元後は、UEFI BIOS UtilityでLoad Optimized Defaults を実行してすべての

パラメーターの既定値を読み込み、システムの互換性と安定性を確保してから動作確認を 行 ってくだ さ い 。 U E F I B I O S の更 新 中 に システム の シャットダウン やリセットを 行 わな いで くだ さ い 。UEFI BIOS

が破損、損傷しシステムを起 動することができなくなる恐れがあります。UEFI B I OSの更新に

伴う不具合、動作不良、破損等に関しましては保証の対象外となります。ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA

本製品は、Intel® Rapid Storage TechnologyによるRAID (Redundant Array of Inexpensive Disks) レベル 0、1、5、10 をサポートしています。 RAID定義 RAID 0 (データストライピング): ストレ ージデバイスに対しパラレル方 式で データを 読 み / 書きします。それぞれ のストレ ージデバ イスの役割はシングルドライブと同じですが、転送率はアレイに参加している台数倍に上り、デ ータへのアクセス速度を向上させます。セットアップには、最低2台のストレージデバイス(同じ モ デ ル 、同 容 量 )が 必 要 で す 。 RAID 1 (データミラーリング): 1台目のドライブから、2台目のドライブに、同じデータイメージをコピーし保存します。ドライブ が1台破損しても、ディスクアレイマネジメントソフトウェアが、アプリケーションを正常なドライ ブに移動することによって、完全なコピーとして残ります。システム全体のデータプロテクション とフォールト・トレランスを向上させます。セットアップには、最 低2台 の 新しいストレージデバイ ス、または、既存のドライブと新しいドライブが必要です。既存のドライブを使う場合、新しいド ライブは既存のものと同じサイズかそれ以上である必要があります。 RAID 5 (パリティ付 きストライピング ) : 3台以 上のストレージデバイス 間の データと パリティ情 報をストライピ ングします。利 点 は 、ス トレージデバイス のパフォーマンスの向上、フォールト・トレランス、記憶容量の増加です。デー タの やり取り、相 関 的 な デ ー タベースのア プ リケ ー ション、企 業 内のリソース作 成 など、ビ ジ ネス におけるシステムの構築に最適です。セットアップには最低3台の同じストレージデバイスが必

RAID 10 (ミラーリング + ストライピング): データストライピングとデータミラーリングをパリティ(冗長データ)なしで結合したもの。RAID 0とRAID1構成のすべての利点が得られます。セットアップには、最低4台のストレージデバイスが

RAIDの設定については、RAID設定マニュアルをご覧ください。 RAID設定マニュアルは弊社Webサイトからダウンロードしてご 覧 いた だ けま す。3-6

電源投入タイプ検出 (ソフト/ハード) のリセット

マイクロコードロード 前のシステムエージェント 初期 化

マイクロコードロード前の PCH 初期化

マイクロコードロード後のシステムエージェント初期化

マイクロコードロード後の PCH 初期化

0C-0D 将来の AMI SEC エラーコードのために予約済み

PEI コア起動 11 – 14 プリメモリーCPU 初期化を開始 15 – 18 プリメモリーシステムエージェント初期化の開始 19 – 1C プリメモリーPCH 初期化を開始 2B – 2F

32 – 36 C P U ポ ストメモリー 初 期 化 37 – 3A ポストメモリーシステムエージェント初期化の開始 3B – 3E ポストメモリーPCH 初期化の開始

DXE IPLを開始 50 – 53 メモリーの 初期 化エラー 無効なメモリータイプまたは互換性のないメモリー速度

CPU 自己診断が失敗したか、CPU キャッシュエラーの可能性

C P U マイクロコードが 見 つ か ら な い か、マイクロコ ードの更 新 が 失 敗

リセット PPI が使用不可 5C – 5F 将来の AMI エラーコードのために予約済みA-2

S3 再開が開始される (S3 再開 PPI が DXE IPL によって呼び出される)

OS S3 ウェークベクトルコール E4 – E7 将来の AMI 進行状況コードのために予約済み

S3 OS ウェークエラー EC – EF 将来の AMI エラーコードのために予約済み

ファームウェアによって引き起こされた復旧状態 (自動復旧)

ユーザーによって引き起こされた復旧状態 (強制復旧)

復旧ファームウェアイメージが見つかりました

復旧ファームウェアイメージがロードされる F5 – F7 将来の AMI 進行状況コードのために予約済み

FB – FF 将来の AMI エラーコードのために予約済み

PCH ランタイムサービスのインストール 63 – 67 CPU DXE 初期化

システムエージェントDXE SMM 初期化開始 6B – 6F システムエージェントDXE 初期化 (システムエージェント モジュール固有)

PCH デバイス初期化 73 – 77 PCH DXE 初期化 (PCH モジュール用)

CSM 初期化 7A – 7F 将来の AMI DXE コードのために予約済み Q-Code表ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA A-3

ブートデバイス選択 (BDS) フェーズが開始

PCI バスホットプラグコントローラー初期化

USB 有効 9E – 9F 将来の AMI コードのために予約済み将来の AMI コードのために予約済み

ASL用に予約 (ACPI/ASL ステータスコードをご参照ください)

ランタイム設定仮想アドレス MAP 開始

ランタイム設定仮想アドレス MAP 終了

ACPI/ASL チェックポイント(OS環境下)

システムは S3 スリープ状態に入っています。

システムは S4 スリープ状態に入っています。

システムは S5 スリープ状態に入っています。

システムは S3 スリープ状態からウェイクアップしています。

システムは S4 スリープ状態からウェイクアップしています。

システムは ACPI モードになりました。割り込みコントローラーは PIC モードです。

システムは ACPI モードになりました。割り込みコントローラーは APIC モードで

構成リセット (NVRAM 設定のリセット) B8– BF 将来の AMI コードのために予約済み

一 部 の アー キ テ クチ ャ ープ ロトコ ル が 使 用 不 可

PCI リソース割り当てエラー リソース不足

ブートオプションのロードエラー (LoadImage がエラーを返した)

ブートオプション失敗 (StartImage がエラーを返した)

リセットプ ロトコ ル が 使 用 不 可ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA

本製品は、5GHz帯域での通信に対応しています。電波法の定めにより5.2GHz、5.3GHz帯域の電 波は屋外で使用が禁じられています。

本製品は電波法及びこれに基づく命令の定めるところに従い使用してください。日本国外では、 その国の法律または規制により、本製品の使用ができないことがあります。このような国では、本 製品を運用した結果、罰せられることがありますが、当社は一切責任を負いかねますのでご了承

  • 本製品には上記いずれかのモジュールが搭載されています。詳し くは製品に貼付されているラベルをご確認ください。A-12

ASUSコンタクトインフォメーション ASUSTeK COMPUTER INC. 住所: 1F., No. 15, Lide Rd., Beitou Dist., Taipei City 112, Taiwan Webサイト: https://www.asus.com

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製品情報

ブランド : ASUS

モデル : ROG MAXIMUS Z690 HERO EVA EDITION

カテゴリ : マザーボード