OD SAT 5 - スピーカー FOCAL - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 OD SAT 5 FOCAL
| 8Ω | |||||
| 70V 5W 10W 20W | 40W OFF | ||||
| 100V 10W 20W 40W | 0 OFF | ||||
8 Ω
5W/100W、10W/20W、20W/40W和40W/
![]() | 警告シンボル。このシンボルは、機器の取り扱いや活用、メンテナンスに関して使用説明書に重要な指示が記載されていることを、ユーザーに警告するためのものです。 | |
| 1. これらの説明書をお読みください。2. これらの説明書を保管してください。3. すべての警告を確認してください。4. すべての指示に従ってください。5. 製品をパッケージから取り出した後、お子様の手の届くところにパッケージを放置しないでください。窒息のリスクがあります。6. 乾燥した布でのみ清掃してください。7. 換気口をふさがないでください。メーカーの指示に従い、機器を設置してください。8. 熱源(たとえば調理器具、火気など)、あるいは熱を発するその他のあらゆる設備(アンプも含めた)のそばに機器を設置しないでください。機器を65°C以上の高温にさらさないでください。9. メーカーが推奨する付属品のみを使用してください。10. コードやコネクタが付属されている場合は、他のもので代用したり、手を加えたりせずに、ユーザーマニュアルの記載に従い、適切な形で使用してください。11. 設置する面の種類にかかわらず(ホルダー、床への固定など)、スピーカーを設置および固定する際は、その面および/またはホルダーに適応する設置、整備、セキュリティ、配線の条件および規格を満たした方法で実施してください。また、製品が振動することで、固定されているホルダーに損傷を与える可能性があります。こうした理由から、設置および安全規格を熟知している有資格の技術者に設置作業を依頼してください。Focalは、スピーカーのあらゆる設置作業に関して保証せず、スピーカーの設置は、お客様自身の自己責任でなされるものであるとします。したがって、スピーカーの設置に関する支障、事故、および/または如何なる種類の結果または損傷に対しても、Focalは責任を負いかねます。 | 12. 台車、スタンド、三脚、ホルダー、テーブルなど、メーカーが推奨する、または機器とともに販売される運搬管理機材のみを使用してください。台車を使用する際は、転倒による損傷を回避するために、台車と機器全体の移動中、さらなる配慮を心がけてください。 13. メンテナンス作業はすべて、資格を有する技術者により実施されなければなりません。電源ケーブルまたはプラグの破損、異物混入、機器内への液体流入、機器の機能不全または落下転倒など、機器に損害が生じた場合はメンテナンスが必要です。14. 処置または修理が完了したら、製品が安全に機能するか確認するため、メンテナンス技術者にテストを実施するよう依頼してください。15. 製品が何らかの形で損傷した場合、そのエンクロージャー保護等級は無効となります。その際、製品が液体または固体と接触することで、ユーザーに危険をもたらしたり、製品に接続されている他の電子機器に損傷を与えたりする可能性があります。16. 埋め込み、部分的な埋め込み、または床面と同じ高さに設置されたパーツへの注意;障害、衝撃、および/または落下転倒のリスクを物語ります。お子様や脆弱な方を近づけないでください。17. とりわけ14歳以下のお子様や、一部の障害をお持ちの方など、製品をひとりで安全に使用するのに十分な自主性が未発達のユーザーも存在します。そうした方が製品を使用する際は必ず、保護者が見守り、サポートしながら行ってください。 | 18. 聴覚の損傷を回避するため、長時間高レベルの音量でスピーカーを使用しないでください。高出力でスピーカーを聴くと、ユーザーの耳を損傷し、聴覚障害(一時的または決定的な難聴、耳鳴り、聴覚過敏)を引き起こす可能性があります。過剰な音量(85 dB以上)に1時間以上耳をさらすと、不可逆的に聴覚を損傷する可能性があります。![]() |

設置する面の種類にかかわらず(ホルダー、床への固定など)、スピーカーを設置および固定する際は、その表面および/またはホルダーに適応する設置、配置、安全、配線の条件および規格を満たした方法で実施してください。また、製品が振動することで、固定されている箇所に損傷を与える可能性があります。こうした理由から、設置および安全規格を熟知している有資格の技術者に設置作業を依頼してください。Focalは、スピーカーのあらゆる設置作業に関して保証せず、スピーカーの設置は、お客様自身の自己責任でなされるものであるとします。したがって、スピーカーの設置に
関する支障、事故、および/または如何なる種類の結果または損傷に対しても、Focalは責任を負いかねます。
Focal-JMlabの保証を有効にするには、
下記リンクから製品のオンライン登録をしてください:www.focal.com/garantie

Focalのスピーカーをご購入いただきありがとうございます。ハイファイの世界へようこそ。イノベーション、伝統、卓越、喜びが当ブランドの価値観。ピュアで原音に近い、豊かな音を提供するのが、当ブランドの向かう先です。この製品の性能をすべて活用するには、この冊子の説明をよくお読みになり、後で参照できるよう大切に保管してください。
パッケージ内容
OD STONE 8 (図1)
・スピーカー1点
- 丸型グリル1点
- 防水ケーブルアダプター1点
・クイックスタートガイド1点
(クイックスタートマニュアル)
・安全に関する指示と保証条件1点
OD SAT 5 (図2)
・スピーカー1点
- 防水ケーブルアダプター3点
・ネジ2点
- 壁用ホルダー1点
· 杭1点
・クイックスタートガイド1点
(クイックスタートマニュアル)
・安全に関する指示と保証条件1点
OD SUB 12 (図3)
・サブウーファー1点
- 防水ケーブルアダプター3点
・クイックスタートガイド1点
(クイックスタートマニュアル)
・安全に関する指示と保証条件1点
重要なポイント:
OD STONE 8
・内装と完璧に調和するモダンでエレガントなデザイン
- IP55認証の技術構想(防水、防塵)
・アイリスIP振動板搭載8インチウーファ
ーと、アルミニウム製M型断面インバーテッドドームの1インチツイーター
・取りつけバックル
- 8Ω/70V/100Vに対応
・フルシステム用にOD SAT 5、OD SUB 12に対応
OD SAT 5
・内装と完璧に調和する控えめなデザイン
- IP55認証の技術構想(防水、防塵)
・アイリスIP振動板搭載5インチウーファ
ーと、アルミニウム製M型断面インバーテ
ッドドームの1インチツイーター
・床または壁設置用付属ホルダー
- 8Ω/70V/100Vに対応
・低音強化として、OD SUB 12に対応
OD SUB 12
・頑強な構想
・IP55認証の技術構想(防水、防塵)
・アイリスIP振動板搭載12インチウーファー
深い低音と出力400W
- 高さ調節可能
・フルシステム用にOD STONE 8、
OD SAT 5に対応
アンプの選択
8Ωアンプの設定:
スピーカーやスピーカーユニットに損傷を与えるのは、電力過剰ではなく、電力不足です。実際に音量が高過ぎるとアンプが飽和し、ノイズが発生。ツイーターを破壊する恐れもあります。Littoraスピーカーの動的能力と解像度は、関連するアンプの品質や欠陥を際立たせるために、充分高く設定されています。お客様の好みと予算に応じて、販売員がアドバイス致します。
70V/100Vアンプの設定:
Littora製品へ過剰な負担をかけたり、損傷するのを防ぐため、設置された機器の合計出力を20%上回るパワーのアンプを使用するようお勧めします。お客様の好みと予算に応じて、販売員がアドバイス致します。

70V/100Vのトランスと組み合わせてアンプをフルパワーで使用すると、危険な電圧を発する可能性があります。あらゆる感電リスクを防ぐため、アンプとトランスの電源コードを必ず抜いてから取り扱うようにしてください。
Littora 200の各スピーカーを正確に接続するために、お使いのアンプの推奨事項および指示/設定を守ってください。
ケーブルの選択
距離と屋外設置に適した品質と太さのケーブルをお選びください。販売員がアドバイス致します。
スピーカーの位置
OD STONE 8/OD SAT 5
リスニングエリアを最大限カバーできるよう、線または弧を描くように等間隔でスピーカーを配置します。2つのスピーカーの間隔は、2~6mのリスニングエリアに対して2m以上とってください(図14)。しかしながら設置場所の条件に応じて理想的な妥協点を見つけるために、これらの距離を変えることも可能です。
OD SUB 12
リスニングエリアを最大限カバーするために、水辺(噴水、プール、水脈など)を避けつつ、設置システムの中央に最も近い位置にOD SUB 12を据えてください。最良のリスニングエリアは、サブウーファーを中心に半径6m。低音をより強化するには、壁に近づけてください(図15)。
設置
スピーカーを設置する前に、天井/壁/床の設置予定場所が例えば換気ダクト管や、その他設置に影響を及ぼす可能性のあるケーブルなどで塞がれていないか確認してください。
本製品は、IP55び認証を受けており、防水、防塵性能を備えています。本製品をより長くご利用いただくためには、水流から離れた場所でご使用ください。水没は厳禁です。水害等が起こった場合は、数時間待ってから電源へ接続するよう推奨します。自然乾燥することで、通常の音響機能を取り戻すことができます。
OD STONE 8
OD STONE 8は、組み立てなしであらゆる面へ設置することができるデザイン。本製品は据え置き、または台座の取りつけバックルでの固定から選択できます。
壁への取り付け
OD SAT 5 (図7)
取り付ける媒体が完豎な状態で、耐久性に優れているか、長期にわたり固定するのに適しているかを確認してから、製品を取り付けてください。壁用ホルダー(E)を固定する際は専門家に依頼し、資材に適したネジとプラグのみを使用してください。スピーカーを取り付ける際は資材に適したネジを使用し、ホルダーをしっかりと固定します。目立たないように設置したい場合は、中央の穴とホルダーの切り込み(図16)にケーブルを通します。ケーブルを約30 cmキープすると、その後スムーズに接続したり、スピーカーの向きを変えることができます。次に、スピーカーをリスニングエリアに向け、固定用ネジで可動部をしっかりと締めます(図8)。
床への取り付け
OD SAT 5 (図9)
床への取り付けは、土または砂の地面にのみ可能です。金属、木材あるいはコンクリートの硬い床には取り付けられません。付属の杭(F)を4~5cm程度、手で埋め込みます。その後、適切な用具を用いてストッパーまで杭を打ち込みます。目立たないように設置したい場合は、中央の穴と杭の基部に位置する穴にケーブルを通します。ケーブルを約30 cmキープすると、その後スムーズに接続したり、スピーカーの向きを変えることができます。あまり深くない土地へ設置する際は、杭をカットすることも可能です。その際スムーズにカットできるよう、10cmと20cmの位置に切り込みが入っています。
杭を切断すると縁が鋭利になり、ケガをする可能性もありますので、ご注意ください。
次に、スピーカーをリスニングエリアに向け、固定用ネジで可動部をしっかりと締めます(図8)。
OD SUB 12
リスニングエリアを最大限カバーするために、水辺(噴水、プール、水脈など)を避けつつ、設置システムの中央に最も近い位置にOD SUB 12を据えてください。低音をより強化するには、OD SUB 12を壁に近づけることもできます(図15)。330×880×380mmの穴を掘り、サブウーファーの位置を確保します(図10)。
位置決定(図10、11):サブウーファーの性能を十分に堪能するには、地面と地面から出る部分の間に7cm以上のスペースがあるか確認します。通気孔を好みの高さに調節するには、位置を決定してから回転させます。
その後、本体を2cm程度土で覆います。
注意点:この製品は、本体を埋め込む以外の使用にはお使いいただけません。
接続
OD STONE 8
5芯ケーブルを活用すれば、OD STONE 8を70/100V(図5)または8オーム(図4)のアンプに接続することも可能。そのためには付属の防水ケーブルアダプター(B)を用いて、適切に接続してください。あらゆる信号障害を回避するために、適切な器具を用いて未使用の芯を電気断絶するようにしてください。
| +-短絡 | |||
| 8Ω レッドグレーなし | |||
| 70/100Vブルーイエローレッド&グリーン | |||
OD SAT 5
後ろ側にある刻み目入りのダブルポジションセレクターで、OD SAT 5の性能を調整できます。セレクターを調整するには、後ろのネジを外してください(図6)。
各ポジションで2つの値が選択されます。スピーカーに接続されるアンプのタイプが、スピーカーの出力を決定します。
例: 20W/40Wの位置では、70Vのアンプが20Wを発するのに対し、100Vのアンプは40Wを出力します。
8Ωのスタンダードなハイファイアンプ専用ポジション。
5W/100W、10W/20W、20W/40W、40W/
こうしたポジションでは、70Vまたは100Vのアンプを使用することが可能です。
使用禁止

このポジションでは、70Vのアンプのみ使用できます。100Vのアンプを使用すると、スピーカーおよびアンプを損傷する恐れがあります。
OFF
初期設定の位置。活動中の回線なし。
OD SUB 12
5芯ケーブルを活用すれば、OD SUB 12を70/100V(図13)または8オーム(図12)のアンプに接続することも可能。そのためには付属の防水ケーブルアダプター(B)を用いて、適切に接続してください。
あらゆる信号障害を回避するために、適切な器具を用いて未使用の芯を電気断絶するようにしてください。
| +-短絡 | |||
| 8Ω レッドグレーなし | |||
| 70/100Vブルーイエローレッド&グリーン | |||
注意点
エイジング期間
Littoraシリーズのスピーカーユニットは、その機能を最大限に活かし、環境温度および湿度条件に適応するために、一定の適応期間を必要とする複雑な機械部品です。このエイジング期間の長さは、それぞれの環境条件に応じて異なり、数週間に及ぶ場合もあります。この期間の速度を早めるために、約20時間連続してスピーカーを動作させることを推奨します。スピーカーの特性が完全に安定すると、Littoraスピーカーの性能全体をお楽しみいただくことができます。
保証条件
Focal社のすべてのラウドスピーカーは、お住まいの国のFocal正規代理店が定めた保証によりカバーされています。お近くの販売店にて保証条件に関する詳細をご提供することができます。保証のカバーは、少なくとも請求書の原本が発行された国の法的保証が付与したものに及びます。

13. メンテナンス作業はすべて、資格を有する技術者により実施されなければなりません。電源ケーブルまたはプラグの破損、異物混入、機器内への液体流入、機器の機能不全または落下転倒など、機器に損害が生じた場合はメンテナンスが必要です。14. 処置または修理が完了したら、製品が安全に機能するか確認するため、メンテナンス技術者にテストを実施するよう依頼してください。15. 製品が何らかの形で損傷した場合、そのエンクロージャー保護等級は無効となります。その際、製品が液体または固体と接触することで、ユーザーに危険をもたらしたり、製品に接続されている他の電子機器に損傷を与えたりする可能性があります。16. 埋め込み、部分的な埋め込み、または床面と同じ高さに設置されたパーツへの注意;障害、衝撃、および/または落下転倒のリスクを物語ります。お子様や脆弱な方を近づけないでください。17. とりわけ14歳以下のお子様や、一部の障害をお持ちの方など、製品をひとりで安全に使用するのに十分な自主性が未発達のユーザーも存在します。そうした方が製品を使用する際は必ず、保護者が見守り、サポートしながら行ってください。