ROG STRIX B650EE Gaming WIFI - マザーボード ASUS - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 ROG STRIX B650EE Gaming WIFI ASUS
2022 年 8 月 Copyright © 2022 ASUSTeK COMPUTER INC. All Rights Reserved. 本書およびそれに付属する製品は著作権法により保護されており、その使用、複製、頒布および逆コンパイル を制限するライセンスのもとにおいて頒布されます。購入者によるバックアップ目的の場合を除き、ASUSTeK Computer Inc. (以下、ASUS)の書面による事前の許可なく、本製品および本書のいかなる部分も、いかなる 方法によっても複製することが禁じられます。 以下に該当する場合は、製品保証サービスを受けることができません。 (1) 製品に対しASUSの書面により認定された以外の修理、改造、改変が行われた場合 (2) 製品のシリアル番号の確認ができない場合 本書は情報提供のみを目的としています。本書の情報の完全性および正確性については最善の努力が払われ ていますが、本書の内容は「現状のまま」で提供されるものであり、ASUSは明示または黙示を問わず、本書 においていかなる保証も行いません。ASUS、その提携会社、従業員、取締役、役員、代理店、ベンダーま たはサプライヤーは、本製品の使用または使用不能から生じた付随的な損害(データの変化・消失、事業利 益の損失、事業の中断など)に対して、たとえASUSがその損害の可能性について知らされていた場合も、 一切責任を負いません。 本書に記載している会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。本書では説明の便宜のためにその 会社名、製品名などを記載する場合がありますが、それらの商標権の侵害を行う意思、目的はありません。iii
2.4.1 バックパネルインターフェース ................................................................... 2-22
・ 本製品、周辺機器、ケーブルなどの取り付けや取り外しを行う際は、必ずコンピューターと周 辺機器の電源ケーブルをコンセントから抜いて行なってください。お客様の取り付け方法に 問題があった場合の故障や破損に関して弊社は一切の責任を負いません。 ・ 電源延長コードや特殊なアダプターを用いる場合は専門家に相談してください。これらは、 回路のショート等の原因になる場合があります。 ・ ご使用の電源装置に電圧選択スイッチが付いている場合は、システムの損傷を防ぐために 電源装置の電圧選択スイッチがご利用の地域の電圧と合致しているかをご確認ください。 ご利用になる地域の電圧が不明な場合は、各地域の電力会社にお問い合わせください。 ・ 電源装置が故障した場合はご自分で修理・分解をせず、各メーカーや販売店にご相談くださ
・ 光デジタルS/PDIFは、光デジタルコンポーネントで、クラス1レーザー製品に分類されてい ます。(本機能の搭載・非搭載は製品仕様によって異なります)
・ 作業を行う前に、本パッケージに付属のガイド及び取り付ける部品の取扱説明書を全て熟
・ 電源を入れる前に、ケーブルが正しく接続されていることを確認してください。また電源ケー ブルに損傷がないことを確認してください。 ・ 各コネクター及びスロット、ソケット、回路にクリップやネジなどの金属を落とさないように してください。電源回路のショート等の原因になります。 ・ 埃・湿気・高温・低温を避けてください。湿気のある場所で本製品を使用しないでください。 ・ 本製品は安定した場所に設置してください。 ・ 本製品をご自分で修理・分解・改造しないでください。火災や感電、やけど、故障の原因とな ります。修理は弊社修理センターまたは販売代理店にご依頼ください。 ・ 周辺温度0~40℃以外では使用しないでください。火災の原因となります。
注 意: 不可視レーザー光です。ビームを直接見たり触れたりしないでください。 ボタン形電池/コイン形電池の取り扱いについて
小さなお子様の手の届くところに置かない ボタン形電池やコイン形電池を飲み込むと短時間 で化学やけど、粘膜組織の貫通などを引き起こし、 最悪の場合は死に至ることもあります。 ボタン形電池やコイン形電池は絶対に乳幼児の手 の届く所に置かないで下さい。 飲み込んだ場合、あるいは飲み込んだ恐れのあ る場合は、直ちに医師に連絡して指示を受けて ください。vi
本書には、マザーボードの取り付けやシステム構築の際に必要な情報が記してあります。
本書は以下のChapter から構成されています。
- Chapter 1: 製品の概要 マザーボードが搭載する機能及び各部位の説明。
- Chapter 2: 基本的な取り付け コンピューターの組み立て方とバックパネルインターフェースについての説明 。
1. ASUSオフィシャルサイト(https://www.asus.com/)
多言語に対応した弊社ウェブページで、製品のアップデート情報やサポート情報をご確認
パッケージ内容によっては、追 加のドキュメントが同 梱されている場 合があります。注 意事 項や購入店・販売店などが追加した最新情報などです。これらは、本書がサポートする範囲 には含まれていません。 ドライバーとユーティリティのダウンロード ASUSオフィシャルページから、最新のドライバーやユーティリティをダウンロードすることができ
1. A S U S オフィシャルサイト( h t tp s : // w w w . as u s . c o m )にアクセスします。
2. お使いの製品のページに移動します。
3. [サポート] - [ドライバーとツール] の順にクリックします。
4. お使いのOSを選択し、内容をよく読んでご利用になるドライバーやユーティリティをダウ
本書には、製品を安全にお使いいただき、お客様や他の人々への危害や財産への損害を未然に 防止していただくために、守っていただきたい事項が記載されています。次の内容をよくご理解 いただいた上で本文をお読みください。 注意: ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性があることを示し、その危険を回 避するための方法を説明しています。 重要: 作業を完了するために必要な指示や設定方法を記載しています。 メモ: 製品を使いやすくするための情報や補足の説明を記載しています。 ・ 本書に記載されているイラストはイメージです。 ・ 本書は、本書作成時のソフトウェアおよびハードウェアの情報に基づき作成されていま す。ソフトウェアのバージョンアップなどにより、記載内容とソフトウェアに搭載されている 機能および名称が異なる場合があります。また、本書の内容は、製品やサービスの仕様変 更などにより将来予告なく変更することがあります。 本製品の最新情報については弊社 Webサイトをご覧ください。 ・ 本書、本製品では原則としてAMDプロセッサー、AMD Accelerated ProcessingUnit (AMD APU)をすべてCPUと表記しています。viii
ROG STRIX B650E-E GAMING WIFI 仕様一覧
対応CPU AMD Socket AM5: AMD Ryzen™ 7000 シリーズデスクトップ・プロセッサー*
- 最新の対応状況については、弊社Webサイトをご確認ください。
DDR5 スロット×4:最大 128 GB / デュアルチャンネルサポート
- 対応するメモリーの種類、機能、データレート(速度)、枚数は搭載するCPUおよびメモリー構成 によって異なります。最新の対応状況については、弊社Webサイトをご確認ください。
- Non-ECC Unbuered Memoryは、オンダイECC(ODECC)機能をサポートします。
DisplayPort ポート×1** HDMI® ポート×1***
- CPUによって対応する機能やグラフィックス性能は異なります。 ** DisplayPort 1.4 で規定されている最大 8K@60Hz に対応しています。 *** HDMI® 2.1 で規定されている最大 4K@60Hz に対応しています。
AMD Ryzen™ 7000 シリーズ デスクトップ・プロセッサー PCI Express 5.0 x16 スロット×2 (@ x16、@ x8/x4) ** AMD B650 チップセット PCI Express 4.0 x16 スロット×1 (最大 x4 モード)
- PCIe bifurcation について、詳しくは弊社Webサイトをご覧ください。 https://www.asus.com/jp/support/FAQ/1037507 ** PCI Express 5.0 x16 第1スロット (PCIEX16_1) 、第2スロット (PCIEX16_2)、M.2 Socket 3 第3
スロット (M.2_3) は帯域を共有しています。PCIEX16_2 スロット または M.2_3 スロットを使用
する場合、PCIEX16_1 スロットは x8 モードで動作します。
最大:M.2 Socket 3 スロット×4、SATA 6 Gb/s ポート×4* AMD Ryzen™ 7000 シリーズ デスクトップ・プロセッサー M.2 Socket 3 スロット×1 (Key M、Type 2242/2260/2280、PCIe 5.0 x4 接続) M.2 Socket 3 スロット×1 (Key M、Type 2242/2260/2280、PCIe 4.0 x4 接続) M.2 Socket 3 スロット×1 (Key M、Type 2242/2260/2280/22110、PCIe 5.0 x4 接続)** AMD B650 チップセット M.2 Socket 3 スロット×1 (Key M、Type 2242/2260/2280、PCIe 4.0 x4 接続) SATA 6Gb/s ポート×4***
- AMD RAIDXpert2 TechnologyによるPCIe RAID 0/1/10 に対応しています。 ** PCI Express 5.0 x16 第1スロット (PCIEX16_1) 、第2スロット (PCIEX16_2)、M.2 Socket 3 第3
スロット (M.2_3) は帯域を共有しています。PCIEX16_2 スロット または M.2_3 スロットを使用
する場合、PCIEX16_1 スロットは x8 モードで動作します。 *** SATA 6 Gb/s ポート (SATA6G_E1-E4) はRAIDをサポートしません。 イ ー サ ネット 機 能 Intel® 2.5Gb イーサネット×1 ASUS LANGuardix
Wi-Fi 6E 2x2 Wi-Fi 6E (802.11 a/b/g/n/ac/ax)サポート 2.4GHz / 5GHz / 6GHz 帯対応*
- Wi-Fi 6E(6GHz帯)の通信は、各国/地域によって規制が異なる場合があります。 6GHz帯をご利用になる場合は、国/地域の法規制などの条件をあらかじめご確認ください。
- Wi-Fi 6E(6GHz帯)対応ドライバーは、チップベンダーが各国の6GHz帯における認証を取得 後、Windows® Updateを介して提供される予定です。
- Wi-Fi 6E(6GHz帯)の利用には、OS、ドライバー、無線LANルーターのすべてが対応している
- 日本国の電波法に基づく規制により、今後本製品が6GHz帯に対応することを保証するもの
Bluetooth® 機能 Bluetooth® 5.2 USB機能 リアUSB:合計12ポート USB 3.2 Gen 2x2 ポート×1(USB Type-C®×1) USB 3.2 Gen 2 ポート×7 (Type-A×6 + USB Type-C®×1) USB 2.0 ポート×4 (Type-A×4) フロントUSB:最大7ポート USB 3.2 Gen 2 コネクター×1 USB 3.2 Gen 1 ヘッダー×1 USB 2.0 ヘッダー×2
ROG SupremeFX 7.1 Surround Sound High Denition Audio CODEC ALC4080 - ヘッドホン出力インピーダンス検出機能 - ジャック検 出、マルチストリーミング、フロントパ ネ ル・ジャックリタス キング サ
- 出力SN比 120dB / 入力SN比 113dBの高音質設計 - 最大384kHz/32bitの再生に対応
- オーディオシールディング - Savitech SV3H712 AMP - 光デジタルS/PDIF出力ポート(バックパネル) - プレミアムオーディオコンデンサー
USB 3.2 Gen 2x2 ポート×1(USB Type-C®×1) USB 3.2 Gen 2 ポート×7 (Type-A×6 + USB Type-C®×1) USB 2.0 ポート×4 (Type-A×4) DisplayPort 出力ポート×1 HDMI® 出力ポート×1 無線通信用アンテナポート×2 Intel® 2.5Gb イーサネットポート×1 オーディオ I/O ポート×5 光デジタル S/PDIF 出力ポート×1 BIOS Flashback™ ボタン×1 CMOS クリアボタン×1 ROG STRIX B650E-E GAMING WIFI 仕様一覧x
ROG STRIX B650E-E GAMING WIFI 仕様一覧
4ピン CPUファンヘッダー×1 4ピン CPUオプションファンヘッダー×1 4ピン AIOポンプヘッダー×1 4ピン ケースファンヘッダー×5
24ピン メイン電源コネクター×1 8ピン +12V 電源コネクター×2
M.2 Socket 3 スロット×4 SATA 6Gb/s ポート×4 USB USB 3.2 Gen 2 コネクター×1 USB 3.2 Gen 1 ヘッダー×1 USB 2.0 ヘッダー×2
第2世代アドレサブルヘッダー×3 RGB ヘッダー×1 CPU 過電圧ジャンパー×1 フロントパネ ル オーディオヘッダー× 1 20-3ピン システムパネルヘッダー×1 温度センサーヘッダー×1 Thunderbolt™ ヘッダー×1
Extreme Engine Digi+ - 5K ブラックメタリックコンデンサー ASUS Q-Design - M.2 Q-Latch - PCIe Slot Q-Release - Q-DIMM - Q-LED - Q-Slot サーマルソリューション - M.2ヒートシンク - VRMヒートシンクデザイン
- BIOS Flashback™ ボタン - BIOS FlashBack™ LED - ProCool - プレマウントI/Oシールド - SafeSlot - SafeDIMM Aura Sync - RGBヘッダー - 第2世代アドレサブルヘッダーxi
ROG独自ソフトウェア - GameFirst VI - ROG CPU-Z - Sonic Studio III + Sonic Studio Virtual Mixer + Sonic Suite Companion - Sonic Radar III - DTS® Sound Unbound - アンチウイルスソフトウェア ASUS独自ソフトウェア Armoury Crate - AIDA64 Extreme (60日間無料体験版) - Aura Creator - Aura Sync - Fan Xpert 4 - Power Saving - 双方向AIノイズキャンセリング AI Suite 3 - TPU - DIGI+ VRM - Turbo App - PC Cleaner MyASUS WinRAR (体験版) UEFI BIOS
30.5 cm×24.4 cm(12インチ× 9.6インチ)
ROG STRIX B650E-E GAMING WIFI 仕様一覧xii
- 製品は性能・機能向上のために、仕様およびデザインを予告なく変更する場合がありま す。本製品の最新情報については弊社Webサイトをご覧ください。
- MyASUSは、問題のトラブルシューティング、製品パフォーマンスの最適化、ASUSソフトウ ェアの統合、リカバリドライブの作成など、さまざまなサポート機能を提供します。QRコー ドを読み取ることでMyASUSのFAQをご覧いただくことができます。xiii
PCIEX16_1 PCIe 5.0 x16 PCIe 5.0 x8 PCIe 5.0 x8 PCIEX16_2 - PCIe 5.0 x4 PCIe 5.0 x4 M.2_3 - - PCIe 5.0 x4 PCI Express 5.0 x16 第1スロット (PCIEX16_1) 、第2スロット (PCIEX16_2)、M.2 Socket 3 第3ス
ロット (M.2_3) は帯域を共有しています。PCIEX16_2 スロット または M.2_3 スロットを使用す
る場合、PCIEX16_1 スロットは x8 モードで動作します。xiv
製品パッケージに以下のものが揃っていることを確認してください。
マザーボード ROG STRIX B650E-E GAMING WIFI
ケーブル SATA 6Gb/s ケーブル ×2
ASUS Wi-Fi/Bluetooth 外部アンテナ×1 ケーブルタイパッケージ×1 M.2 Q-Latchパッケージ×1 ROG キーチェーン×1 ROG Strix ステッカー×1 ROG Strix thank you カード×1 M.2 ゴムパッドパッケージ×2 ドキュメント ユーザーガイド 万一、付属品が足りない場合や破損していた場合は、すぐにご購入元にお申し出ください。xv 取り付け工具とコンポーネント 上記の工具とコンポーネントはマザーボードのパッケージには同梱されていません。
PC ケース 電源供給ユニット AMD Socket AM5 CPU AMD Socket AM5 対応 CPUクーラー
DDR5 SDRAM DIMM ストレージドライブ
光学ドライブ (必要に応じて) グラフィックスカード (必要に応じて) M.2 SSD モジュール (必要に応じて) 各種取付用ネジxviROG STRIX B650E-E GAMING WIFI 1-1
パーツの取り付けや設定変更の際は、次の事項に注意してください。 本書に記載されている機能を使用するためには、別途パーツのご購入が必要な場合があり
- 各パーツを取り扱う前に、コンセントから電源ケーブルを抜いてください。
静電気による損傷を防ぐために、各パーツを取り扱う前に、静電気除去装置に触れるな ど 、静 電 気 対 策 を し てく だ さ い 。
- IC部分には絶対に手を触れないように、各パーツは両手で端を持つようにしてください。
- 各パーツを取り外すときは、必ず静電気防止パッドの上に置くか、コンポーネントに付属 する袋に入れてください。
- 拡張カードや部品の取り付けおよび取り外しを行う際は、必ず電源をオフにして電源ケ ーブルを抜いてから作業してください。電源ケーブルを接続したまま作業をすると、火 災、感電、故障の原因となることがあります。 ピン配列のイメージは一例です。ピン名はヘッダーやコネクターの位置により異なる場合が あります。1-2
4. ファン/ ポ ンプヘッダー 1-9
6. M.2 Socket 3 スロット 1-11
7. SATA 6 Gb/s ポート 1-12
8. USB 3.2 Gen 2 コネクター 1-13
9. USB 3.2 Gen 1 ヘッダー 1-13
10. USB 2.0 ヘッダー 1-14
11. 第2世 代 アドレサブル ヘッダー 1-15
13. CPU 過電圧ジャンパー 1-17
14. フロントパ ネルオーディオヘッダー 1-17
15. システム パネルヘッダー 1-18
16. 温 度セン サーヘッダー 1-19
17. Thunderbolt™ ヘッダー 1-20
18. BIOS FlashBack™ LED 1-21
19. 8ピン 電源プラグ LED 1-21
1 . C P U ソケット 本製品には、AMD Ryzen™ 7000 シリーズ デスクトップ・プロセッサーに対応する AMD Socket AM5 が搭載されています。 SOCKET AM5
- 本製品には AMD Socket AM5 規格対応のCPUソケットが搭載されています。AMD Socket AM5 パッケージ以外のCPUはサポートしていません。
- CPUは特定の一方向にのみ取り付けることができます。CPUやソケットを破損しないよ う、正しい方向で取り付けてください。CPUを無理に押したり、強く押し下げたりしない
- CPUを取り付ける際は、必ず電源ケーブルをコンセントから抜いて行なってください。
- CPUを取り付けた後もCPUソケットキャップは大切に保管してください。RMAサービス は、CPUソケットキャップが装着された製品でのみお受けいただくことができます。
- 製品保証は、CPUとCPUソケットキャップの誤った取り付け・取り外し、CPUソケットキャッ
プの紛失に起因する故障及び不具合には適用されません。ROG STRIX B650E-E GAMING WIFI
2 . メモリース ロット 本 製 品 に は 、D D R 5 メモリー に 対 応し た メモリース ロット( D I M M ス ロット)が 4 基 搭 載されていま
本製品のメモリースロットには8GB、16GB、32GBの DDR5 ECC/Non-ECC Unbuered Memory を取り付けることができます。 異なる容量のメモリーをマルチチャンネル構成で取り付けた場合、アクセス領域はメモリー容 量の合計値が小さい方のチャンネルに合わせて割り当てられ、容量の大きなメモリーの超過分 に関してはシングルチャンネル用に割り当てられます。
- メモリーの動作周波数はSerial Presence Detect(SPD)に依存しており、デフォルト設定 で は 標 準 の S P D 設 定 が優 先されま す。
- 高負荷下でも安定した動作を確保するために、効率的な信頼性の高い冷却システムをご
- CPUの仕様電圧範囲以上の高い電圧を必要とするメモリーを取り付けるとCPUが損傷す ることがあります。CPUの仕様上の制限を超過しないメモリーをご使 用ください。
- 同じCASレイテンシを持つメモリーを取り付けてください。またメモリーは同じベンダー の同じ製造週の製品を取り付けることをお勧めします。
- 対応するメモリーの種 類、機能、データレート(速 度)、枚数は搭載するCPUおよびメモリ ー構成によって異なります。最新の対応状況については、弊社Webサイトをご確認くださ
3 . 拡 張 スロット 拡張カードや部品の取り付けおよび取り外しを行う際は、必ず電源をオフにして電源ケーブル を抜いてから作業してください。電源ケーブルを接続したまま作業をすると、火災、感電、故障 の原因となることがあります。 スロット No.
PCIEX 1 6 _ 1( PCI Express 5.0 x16 スロット)
PCIEX16_2(PCI Express 5.0 x16 スロット)最大 x4 モード
PCIEX16_3(PCI Express 4.0 x16 スロット)最大 x4 モード PCIEX16_1 PCIEX16_2 PCIEX16_3 PCI Express 5.0 x16 第1スロット (PCIEX16_1) 、第2スロット (PCIEX16_2)、M.2 Socket 3 第3ス
ロット (M.2_3) は帯域を共有しています。PCIEX16_2 スロット または M.2_3 スロットを使用
する場合、PCIEX16_1 スロットは x8 モードで動作します。1-8
PCIe bifurcation AMD Ryzen™ 7000 シリーズ デスクトップ・プ ロ セッ サ ー M.2 SSD最大サポート数 1 PCIEX16_1 4 2 PCIEX16_2 1 3 PCIEX16_3 1
- HYPER M.2 X16 CARDによるRAIDアレイおよびPCIe bifurcationに対応しています。
- PCIe bifurcation について、詳しくは弊社Webサイトをご覧ください。 https://www.asus.com/jp/support/FAQ/1037507 グラフィックスカード推 奨 構 成 スロット シングル 2-way 3-way 1 PCIEX16_1 PCIe 5.0 x16 PCIe 5.0 x8 PCIe 5.0 x8 2 PCIEX16_2 - PCIe 5.0 x4 PCIe 5.0 x4 3 PCIEX16_3 - - PCIe 4.0 x4 複数のグラフィックスカードを使 用する場合は、安 全性 及び信頼 性を確保するためケースファ
ンを 設 置 することをお 勧 めしま す。ROG STRIX B650E-E GAMING WIFI
4 . ファン/ ポ ン プ ヘッダー C P Uファン、ケースファン などの 各 種 冷 却 ファンや 水 冷キットのポ ンプ、ラジエーターファン
PCケース内に十分な空気の流れがないと、マザーボードやコンポーネントが損傷する恐れがありま す。組み立ての際にはシステムの冷却ファン (吸/排気ファン) を必ず搭載してください。 オールインワン水冷クーラーを使用する場合は、ポンプを AIO_PUMP ヘッダーに接 続しま
ヘッダー 最大電流 最大出力 デフォルト設 定 連動制御 CPU_FAN 1A 12W Q-Fan コントロール A CPU_OPT 1A 12W Q-Fan コントロール A CHA_FAN1 1A 12W Q-Fan コントロール - CHA_FAN2 1A 12W Q-Fan コントロール - CHA_FAN3 1A 12W Q-Fan コントロール - CHA_FAN4 1A 12W Q-Fan コントロール - CHA_FAN5 1A 12W Q-Fan コントロール -
AIO_PUMP 1A 12W フルスピード -
電源ユニット用コネクターです。電源ユニットのメインコネクターやCPU補助電源を接続し ます。電源ケーブルとコネクターにはツメがあるので、お互いがかみ合う方向に正しく接続
8ピン +12V電源コネクターには、必ず8ピン 電源ケーブルを接続してください。 大量に電力を消費するデバイスを使 用する場合は、高出力の電源ユニットの使用をお勧めし ます。電源ユニットの能力が不十分だと、システムが不安定になる、またはシステムが起動でき なくなる等の問題が発生する場合があります。
6. M.2 Socket 3 スロット
M.2 Socket 3(Key M)規格のSSDを取り付けることができます。 ・ AMD Ryzen™ 7000 シリーズ デスクトップ・プロセッサー: - M.2_1: Key M、Type 2242/2260/2280、PCIe 5.0 x4 接続 - M.2_2: Key M、Type 2242/2260/2280、PCIe 4.0 x4 接続 - M.2_3: Key M、Type 2242/2260/2280/22110、PCIe 5.0 x4 接続 ・ AMD B650 チップセット: - M.2_4: Key M、Type 2242/2260/2280、PCIe 4.0 x4 接続 ・ PCI Express 5.0 x16 第1スロット (PCIEX16_1) 、第2スロット (PCIEX16_2)、M.2 Socket 3
第3スロット (M.2_3) は帯域を共有しています。PCIEX16_2 スロット または M.2_3 スロッ
トを使用する場合、PCIEX16_1 スロットは x8 モードで動作します。 AMD RAIDXpert2 TechnologyによるPCIe RAID 0/1/10 に対応しています。
SATAストレージデバイスや光学ドライブを接続することができます。
RAID の設定については、RAID 設定ガイドをご覧ください。RAID 設定ガイドは ASUS オフィシ
ャルサイトからダウンロードしてご覧いただけます。
8. USB 3.2 Gen 2 コネクター
Key-A タイプの USB 3.2 Gen 2 ポート増設用ブラケットやフロントパネルの USB 3.2 Gen 2 端子を接続することで、1つの USB Type-C® ポート または Type-A ポートを使用するこ
9. USB 3.2 Gen 1 ヘッダー
USB 3.2 Gen 1 増設用ブラケットやフロントパネルの USB 3.2 Gen 1 端子を接続すること
USB 2.0 増設用ブラケットやフロントパネルのUSB 2.0 端子を接続することができます。
USB+5V USB_P4- USB_P4+ GND PIN 1 IEEE 1394用ケーブルをUSBコネクターに接続しないでください。マザーボードが損傷する原
因となります。ROG STRIX B650E-E GAMING WIFI
個別にアドレス可能なWS2811 LEDドライバーICを搭載するRGB LED WS2812B ベースの LEDストリップを接続することができます。 アドレサブルヘッダーは、定格最大5V/3A(LED 最大 500 個まで)の RGB LED WS2812B ベー スの LED ストリップに対応しています。 拡張カードや部品の取り付けおよび取り外しを行う際は、必ず電源をオフにして電源ケーブル を抜いてから作業してください。電源ケーブルを接続したまま作業をすると、火災、感電、故障 の原因となることがあります。
- 実際の点灯色や点灯方法は取り付けたLED ストリップの種類により異なります。
- 点 灯しない場 合 は、L E Dストリップが本 製品がサポートする仕 様の範 囲 内であること、コ ネクターが正しい向きで接 続されていることをご確認ください。
- このヘッダーに接続された LED ストリップは電源オン時のみ点灯します。 ADD_GEN 2_3 ADD_GEN 2_2 ADD_GEN 2_1
システムを色鮮やかに彩ることができるRGB LEDストリップ(LEDテープ)を接続すること
RGB ヘッダーは、電源電圧12VのSMD5050 RGB LED ストリップに対応しています。(定格最
大 12V/3A) 拡張カードや部品の取り付けおよび取り外しを行う際は、必ず電源をオフにして電源ケーブ ルを抜いてから作業してください。電源ケーブルを接続したまま作業をすると、火災、感電、 故障の原因となることがあります。
- 実際の点灯色や点灯方法は取り付けたLED ストリップの種類により異なります。
- 点 灯しない場 合 は、L E Dストリップが本 製 品 がサポートする仕様 の 範 囲内であること、コ ネクターが正しい向きで接 続されていることをご確認ください。
- このヘッダーに接続されたLED ストリップは電源オン時のみ点灯します。 RGB_HEADER PIN 1 +12V G R BROG STRIX B650E-E GAMING WIFI 1-17
CPU過電圧ジャンパーを有効 (ピン2-3) に設定することでCPUに高い電圧を供給すること
が可能となり、より柔軟なオーバークロック設 定を行うことが可能になります。工場出荷 時は無効 (ピン1-2) に設定されています。 21 2 3Disable(Default)Enable CPU_OV
14. フロントパネルオーディオヘッダー
PCケースなどに付属するフロントパネルオーディオモジュールを接続することができます。 本製品を最高のオーディオパフォーマンスでご使用いただくために、HDオーディオモジュール を使用することをおすすめします。
PORT1LPORT1RPORT2RSENSE_SENDPORT2L
PCケースのボタンやLEDケーブルなどを取り付けることができます。
- システム電源LEDヘッダー (PLED)
システム電源LED用2ピン/3-1ピンヘッダーです。PCケースなどの電源LEDケーブルを接続しま
す。このLEDはシステムの電源をオンにすると点灯し、システムがスリープ状態に入ると点
- ストレージデバイスアクティビティLEDヘッダー (HDD_LED) ストレ ージデバイスアクティビティL E D用2ピンヘッダーです。マザーボードに接 続している ストレージデバイスがデータの読み書きを行なっている状態の時に点灯または点滅しま
- スピーカーヘッダー (SPEAKER) システム警告スピーカー用4ピンヘッダーです。スピーカーはその鳴り方でシステムの不具 合 を 報 告 し 、警 告 を 発 し ま す 。
- 電源ボタン/ソフトオフボタンヘッダー (PWRSW) システムの電源ボタン用2ピンヘッダーです。電源ボタンを押すとシステムの電源がオンに なります。O Sが 起 動している 状 態 で、電 源ボタンを押してから4秒以 内に 離 すと、システム はOSの設定に従いスリープモード、または休止状態、シャットダウンに移行します。電源ボ タンを4秒以上押すと、システムはOSの設定に関わらず強制的にオフになります。
- リセットボタンヘッダー (RESET) リセットボタン 用 2 ピ ンヘッダーで す。リセットボタン を 押 すとシステム は 強 制 的 に 再 起 動 が 実行されます。保存されていない作業中のデータは削除されてしまいます。
- シャーシ侵 入検 出 ヘッダー (CHASSIS) シャーシ侵 入検出センサーやスイッチを接 続するためのヘッダーです。システムコンポーネ ントの 取り外 しや 交 換 の ときにケースを 開 けると、ケ ース 開 閉 検 出 セン サ ーま た は スイッチ はこのコネクターに信号を送信します。信号はその後、ケース開閉検出イベントを発行しま
サーミスタケーブルを接続することで、任意の場所やデバイスの温度をモニターすること
Thunderbolt™ 拡張カードを取り付ける際に使用します。Intel® Thunderbolt™ テクノロ ジーをサポートするThunderbolt™ 拡張カードでは、Thunderbolt™デバイスをデイジーチ ェーン 接 続 することが で きま す。 PIN 1 FORCE_PWR
PERST_N WAKE# TB_HEADER Thunderbolt™ 拡張カードの互換性については、各メーカーにお問い合わせください。 Thunderbolt™拡張カードは、チップセットが制御するPCI Express 4.0 x16 スロット (PCIEX16_3)
に取り付けてご使用ください。ROG STRIX B650E-E GAMING WIFI
BIOS FlashBack™ の実行中に点灯/点滅します。 FLBK_LED
CPU用補助電源のための8ピン +12V 電源コネクターの接続状態を検出し通知します。コ ネクターに電源プラグが正しく取り付けられていない場合、このLEDが点 灯し警告を発し
システムは起動時にPOST(Power-on Self Test)と呼ばれる動作チェックを実行します。 Q-LEDは重要なコンポーネント(CPU、メモリー、グラフィックスカード、起動デバイス)を POST時にチェックし、エラーが検出されると該当箇所のLEDを点灯させ問題個所を通知し ます。LEDが点灯している場合、システムは正常に動作することができません。Q-LEDは、素 早く問題個所を発見することができる非常に便利な機能です。 Q-LEDはシステムの起動問題が発生している個所の特定を補助するためのものであり、あら ゆる状況での問題を正確に特定するものではございません。あくまでも目安としてご利用く
Q-Codeは7セグメントLEDディスプレイによってPOSTコードを表示しシステムの起動状態 を通知します。コードの詳細については、本書に記載のQ-Code 表をご参照ください。 Q_CODE システム起動エラー発生時、Q-Codeにはトラブルシューティングのために、可能性が高い POSTエラーコードが表示されます。なお、POSTエラーコードは代表的な原因をもとに表示さ
れており、実際のエラー原因とは異なる場合があります。ROG STRIX B650E-E GAMING WIFI
本書で 使用されているイラストや画面は実際とは異なる場合があります。マザーボードのレイアウトはモデルにより異なりますが、取り付け方法は同じです。
- CPUを取り付ける前に、必ずCPUがAMD Socket AM5に対応していることをご確認ください。CPUは特定の一方向にのみ取り付けることができます。CPUやソケットを破損しないよう、正しい方向で取り付けてください。CPUを無理に押したり、強く押し下げたりしないでください。• CPUを取り付ける際は、必ず電源ケーブルをコンセントから抜いて行なってください。• CPUの取り付けを行なう際は、正しい手順で行なってください。製品保証は、CPUの誤った取り付け・取り外しに起因する故障及び不具合には適用され ません。2-2
CPUクーラーを取り付ける前に、必ずCPUにサーマルグリスを塗布してください。CPUクーラーには 、サ ー マ ル グ リ ス や 熱 伝 導 体 シ ー ト な ど が 購入時から塗付されているモデルもあります。
タイプ1 ソケットピンが損傷するのを防ぐために、AMD Socket AM5互換のCPUクーラーとAMD Socket AM5純正バックプレートのご使用をお勧めし
- ネジ固定タイプの CPUクーラーを使 用する場合は、ネジとリテンションモジュールのみを
- 取り付け方や使用方法は各製品の取扱説明書に従ってください。
AIOクーラーを取り付ける 取り付け方や使用方法は各製品の取扱説明書に従ってください。 AIO_PUMP
メモリーを取り外すROG STRIX B650E-E GAMING WIFI
2.1.4 M.2 SSD を取り付ける
サポートするM.2 SSDのType(サイズ)はスロットにより異なります。 サーマルパッドを交換する場合は、付属のM.2 サーマルパッドまたは厚さ 1.25mm のものを
- イラストはイメージです。お手元の製品と形状が異なる場合がありますが、手順は同じ
- ネジの取り付けや取り外しを行う際は、ネジのサイズに合ったドライバーをご使 用くださ
1. ヒートシンクを固 定して い る ネジ を 取り外します。
3. M.2 Socket 3 スロットにM.2 SSDを取り付けます。長さの異なるM .2 SSDを取り付ける場
合は、手順が異なる場合があります。各タイプの取り付け手順を参考に作業を行ってくだ
- M.2_1/M.2_2/M.2_4 スロット Type 2280 A. Type 2280用位置に取り付けられているM.2 Q-Latchを、ハンドル部がスロッ トの反 対 側 を向くよう回 転させ ます。 B. M.2 Socket 3 スロットにM.2 SSDを取り付けます。 C. M.2 Q-Latchを時計回りに回転させM.2 SSDを固定します。 Type 2242/2260
A. 取り付けるM.2 SSDのサイズに適したネジ穴に付属のM.2ネジパッケージのス
タンドオフ(スペーサー)を取り付けます。 B. M.2 Socket 3 スロットにM.2 SSDを取り付けます。 C. M.2ネジパッケージのネジを使用しM.2 SSDを固定します。ROG STRIX B650E-E GAMING WIFI 2-9
- M.2_3 スロット Type 2280 / 22110 A. Type 22110 M.2 SSDを取り付ける場合は、既存のType 2280用ネジ穴に取り 付けられているM.2 Q-Latchを取り外します。 この手順は、Type 22110 M.2 SSDを M.2_3 スロットに取り付ける場合にのみ必要です。
B. 必要に応じて、取り付ける M.2 SSD が部品を片面のみに搭載する片面実装タ
イプの場合は、付属の M.2 ゴムパッドを貼り付けます。取り付ける M.2 SSD
が部品を両面に搭載する両面実装タイプの場合は、M.2 ゴムパッドを貼り付 けないようご 注意ください。 C. M.2 Q-Latchのハンドル部がスロットの反対側を向くよう回転させます。 D. M.2 Socket 3 スロットにM.2 SSDを取り付けます。 E. M.2 Q-Latchを時計回りに回転させM.2 SSDを固定します。 OPTIONAL2-10
Type 2242 / 2260 A. Type 2242 M.2 SSDを取り付ける場合は、既存の M.2 ゴムパッドを取り外し
この手順は、Type 2242 M.2 SSDを取り付ける場合にのみ必要です。 B. 既存のType 2280用ネジ穴に取り付けられているM.2 Q-Latchを取り外しま
C. 取り付けるM.2 SSDのサイズに適したネジ穴にM.2 Q-Latchを取り付けます。 D. M.2 Q-Latchのハンドル部がスロットの反対側を向くよう回転させます。 E. M.2 Socket 3 スロットにM.2 SSDを取り付けます。 F. M.2 Q-Latchを時計回りに回転させM.2 SSDを固定します。ROG STRIX B650E-E GAMING WIFI 2-11
4 . ヒートシンク裏 面のサーマルパッド保 護フィルムを 剥 がします。 サーマルパッドを交換する場合は、付属のM.2 サーマルパッドまたは厚さ 1.25mm のものを
5 . ヒートシンクを所 定の 位置 に 取り付 けます。
6. 先ほど取り外したネジを使用してヒートシンクを固定します。
2 .1. 5 マザーボードを取り付ける
1. PCケースとマザーボードのバックパネルの位置が一致していることを確認してバックパネ
ル 側から慎 重に挿入し、マザーボードの取り付け穴とスペーサーが合うように設 置します。
2. 下図を参考に、取り付けるネジをすべて仮止めし、対角線上に少しずつ締めていきます。
ネジはきつく締めすぎないように注意してください。ROG STRIX B650E-E GAMING WIFI
8ピン +12V電源コネクターには、必ず8ピン 電源ケーブルを接続してください。 または と2-14
2.1.7 SATA デバイスを取り付ける
2 .1. 8 フロントI /Oを取り付 ける USB 3.2 Gen 2 コネクター コネクターは特定の一方向にのみ取 り付けることができます。端子形状 を 確 認 し 、ま っ す ぐ 奥 ま で 差 し 込 ん
USB 2.0 ヘッダー フロントパネルオーディオヘッダー USB 3.2 Gen 1 ヘッダー システムパネル ヘッダー USB 3.2 Gen 2USB 2.0USB 3.2 Gen 1 AAFP2-16
2 .1.9 拡 張 カードを取り付 ける PCI Express x16 カードROG STRIX B650E-E GAMING WIFI 2-17
Thunderbolt™拡張カードは、チップセットが制御するPCI Express 4.0 x16 スロット (PCIEX16_3) に取り付けてご使用ください。
- 取り付け方や使用方法は各製品の取扱説明書に従ってください。
- ステップ6「6ピン PCI Express電源コネクター」は、USB Type-C® ポートを使用して5V以 上の 急 速充 電を 使 用 する場 合 に 接 続しま す。
- 6ピン PCI Express 電源コネクターが接続されている場合にのみ、USB Type-C® ポート のTypeC_1ポートは最大20V、TypeC_2ポートは最大9Vのデバイスをサポートします。
- Thunderbolt™ 拡張カードの互換性については、拡張カードメーカー各社へお問い合わ
6ピン PCI Express電源コネクター Thunderbolt™ヘッダー USB 2.0 ヘッダー2-18
PCIe Slot Q-Releaseを使用する PCI Express 5.0 x16 スロット(PCIEX16_1)にはPCIe Slot Q-Release機能が搭載されており、大 型のグラフィックスカードなどを取り付けた際にPCIeスロットの固定クリップが覆われてしまっ た場合でも簡単に取り外すことができます。 拡 張 カード を取り付 ける前 に : スロットに拡張カードを取り付ける前にPCIe Slot Q-Releaseボタンを押し下げ、スロットの固定 クリップが完全に押し下げられていることを確認します。 PCIe Slot Q-Releaseを使用して拡張カードを取り外す: 片手で拡張カードを軽く引き上げながらPCIe Slot Q-Releaseボタンを押し下げます。固定クリッ プが解除され拡張カードを簡単に取り外すことができます。
イラストはイメージ で す。お手 元 の製 品と 形 状 が 異 なる 場 合 が ありま すが 、手 順 は 同じで す。ROG STRIX B650E-E GAMING WIFI
2.1.10 付属のアンテナを取り付ける
バックパネルの無線通信用アンテナポートに付属のアンテナを接続します。
- 使用中にアンテナが外れないよう、しっかりと取り付けてください。
- アンテナは人体から20cm以上離れた場所に設置してください。
- 無線通信機能は、各国の電波法の適合または認証を取得している国でのみ使用できま す。販売国以外で使用する場合はご注意ください。
- Wi-Fi 6E(6GHz帯)の通信は、各国/地域によって規制が異なる場合があります。6GHz 帯をご利用になる場合は、国/地域の法規制などの条件をあらかじめご確認くださ
- Wi-Fi 6E(6GHz帯)対応ドライバーは、チップベンダーが各国の6GHz帯における認証を 取得後、Windows® Updateを介して提供される予定です。
- Wi-Fi 6E(6GHz帯)の利用には、OS、ドライバー、無線LANルーターのすべてが対応して いる 必 要 が ありま す。
- 日本国の電波法に基づく規制により、今後本製品が6GHz帯に対応することを保証する ものではございません。2-20
BIOS FlashBack™ BIOS FlashBack™ はこれまでのBIOS更新ツールとは違うとても便利なUEFI BIOSの更新手段 で、UEFI BIOS UtilityやOSを起動することなく簡単にUEFI BIOSを更新することができます。
1. ASUS オフィシャルサイトからBIOS イメージファイルをダウンロードし、ダウンロードした
2. 展開によって出現したBIOS イメージファイルの名前を手動で「SB650EE.CAP」に変更す
るか、BIOSRenamer.exe を実 行しファイル 名を自動 で変 更します。
3. BIOS イメージファイルをUSBストレージデバイスのルートディレクトリにコピーします。
4. コンピューターをシャットダウンし、BIOSイメージファイルを入れたUSBストレージデバイ
スをBIOS FlashBack™ に対応するUSB ポートに接続します。
5. BIOS FlashBack™ ボタン近くのBIOS FlashBack™ LEDが点滅を始めるまで、BIOS FlashBack™
ボタン を 約 3 秒 ほど長 押ししま す。 BIOS FlashBack™ ポート BIOS FlashBack™ ボタン
6. BIOS FlashBack™が完了するとLEDは消灯します。LEDが完全に消灯したことを確認して
システムを起動し、UEFI BIOS Utilityを確認します。
- UEFI BIOS更新中はUSBストレージデバイスを取り外す、電源プラグを抜く、オンボードスイ ッチを押す、ジャンパ スイッチの 位置を変 更するなど一 切の 行為を行わないようご 注 意く
ださい。BIOS更新中に他の行為を行なった場合、UEFI BIOSの更新が中断する可能性があ
- BIOS FlashBack™ LEDが5秒ほど点滅したあとで点灯状態となる場合は、BIOS FlashBack™ 機能が正常に動 作していないことを示しています。
1. USBストレージが正しく取り付けられていない。
2. サポート外のファイルシステム、またはファイル名が正しくない。
このようなエラーが発生した場合は、電源ユニットのスイッチをオフにするなどしてシス テムの電 源を完 全にオフにした後に再度 実 行してください。
- UEFI BIOSのアップデートにはリスクが伴います。UEFI BIOSのアップデートに失敗すると、
UEFI BIOSが破損、損傷しシステムを起動することができなくなる恐れがあります。UEFI BIOS
のアップデートに伴う不具合、動作不良、破損等に関しましては保証の対象外となります。ROG STRIX B650E-E GAMING WIFI
BIOS FlashBack™ の詳しい使い方は、弊社サポートサイト https://www.asus.com/support/ を ご覧ください。QRコードを読み込むことで該当のページに遷移します。 CMOS クリアボタン
CMOS クリアボタンは、CMOSのリアルタイムクロック(RTC)RAMを消去するためのものです。
CMOS RTC RAMを消去することにより、システム時計、システムパスワード、およびシステム設定
パラメー タを 既 定値 に 戻すことが で きま す。
1. コンピューターの電源をオフにし電源ケーブルをコンセントから抜きます。
2. CMOS クリアボタンを押します。
3. 電源ケーブルを差し込み、コンピューターの電源をオンにします。
4. POST画面に「Press F1 to Run SETUP」と表示されたら<F1>を押してUEFI BIOS Utilityを
CMOS RTC RAMを消去する場合を除き、CMOS クリアボタンは押さないでください。
上記の手順を踏んでもCMOS RTC RAMのデータが消去できない場合は、マザーボードのコイ
ン形電池を取り外し、再度消去手順を実施してください。2-22
2 .4 バックパネルとオーディオ接 続
2.4.1 バックパネルインターフェース
- / ** : LEDの点灯内容、及びオーディオポートの構成は次のページでご確認ください。 バックパネルインターフェース
1. DisplayPort 出力ポート
2. USB 3.2 Gen 2 - Type-A ポート
3. USB 2.0 - Type-A ポート
4. Intel® 2.5Gb イーサネットポート*
6. USB 3.2 Gen 2 - USB Type-C® ポート
7. USB 2.0 - Type-A ポート (BIOS FlashBack™ ポート)
9. BIOS FlashBack™ ボタン
10. USB 3.2 Gen 2x2 - USB Type-C® ポート
11. 無 線 通 信 用アンテ ナポート
12. 光デジタルS/PDIF 出力ポート
2チャンネル 4チャンネル 5.1チャンネ ル 7.1チャンネ ル
- Intel® 2.5Gb イーサネットポート - LEDインジケーター スピード LED
消灯 100 Mbps / 10 Mbps グリーン 2.5 Gbps オレンジ 1 Gbps アクティブリンク LED
2 チャンネルスピーカーに接続 4 チャンネルスピーカーに接続
ヘッド ホンとマイクを 接 続ROG STRIX B650E-E GAMING WIFI
7.1 チャンネルスピーカーに接続2-26
1. すべてのコンポーネントやデバイスの取り付けが完了したら、PCケースのカバーを取り付
2. すべてのスイッチがオフになっていることを確認します。
3. 電源ケーブルをPCケース背面の電源ユニットのコネクターに接続します。
4. 電源ケーブルをコンセントに接続します。
5. 以下の順番でデバイスの電源をオンにします。
a . モニター/ディスプレイ b. 外部デバイス類(デイジーチェーンの最後のデバイスから) c. システム電源 6 . 電 源 ユ ニットに スイッチ が あ る 場 合 は スイッチを オン 状 態 にし ま す。次 に P Cケ ースの 電 源 ボタンを押してシステムの電源をオンにします。正常に電源がオンになるとシステム電源 LEDが点灯します。また、ディスプレイがスタンバイ状態の場合、システムの電源をオンに するとディスプレイは自動的にスタンバイ状態から復帰します。 次に、システムはPOST(Power On Self Test) と呼ばれる起動時の自己診断テストを実行し ます。このPOST時に問題が確認された場合はBIOSによりビープ音が発せられるか、ディス プレイ画面上にエラーメッセージが表示されます。 システムの 電 源をオンにしてから30 秒以 上 経 過してもディスプレイ画面になにも表 示され ない場合は、電源オンテストに失 敗した可能性があります。ジャンパー設 定や取り付けた デバイスの状態を確認し、問題が解決しない場合は各メーカーや販売店にご相談くださ い 。次 の 表 は ビ ープ 音 が 示 す エ ラ ー の 内 容 で す。
OSが起動している状態で、電源スイッチを押してから4秒以内に離すと、システムはOSの設定に 従いスリープモード、または休止状態、シャットダウンに移行します。電源スイッチを4秒以上押 すと、システムはOSの設 定に関 わらず 強 制的にオフになります。この機 能は、OSやシステム がハ ングアップ(ロック)して、通常のシステム終了作業が行えない場合にのみご使用ください。強制 終了は各コンポーネントに負担をかけます。万一の場合を除き頻繁に強制終了をしないようご
グラフィックスカードの検出(正常起 動) クイックブート設定が無効(正常起動)
長 いビープ1回 + 短 い ビープ2 回 同じ パ ターン で 繰り返し
長 いビープ1回 + 短 い ビープ3回
グラフィックスカード検出エラー 長 いビープ1回 + 短 い ビープ4回
7. POST中にキーボードの<F2>または<Delete>を押すとUEFI BIOS Utilityを起動すること
ができます。UEFI BIOS Utilityについて、詳細はChapter 3 をご参照ください。ROG STRIX B650E-E GAMING WIFI 3-1
UEFI BIOS UtilityとRAIDの設定方法について、詳しくは弊社Webサイトに掲載のガイドをご
ASUS UEFI BIOSは、従来のキーボード操作だけでなくマウスでの操作も可能となったグラフ
ィカルでユーザーフレンドリーなインターフェースです。OSを使用するのと同じくらいに簡単
に操作することができます。* EFI (UEFI) が従来のBIOSと同じ機能を持つことから、ASUSはEFI
(UEFI) を「UEFI BIOS」 、「 BIOS」と 表 記 し ま す 。
UEFI(Unied Extensible Firmware Interface)は、従来パソコンのハードウェア制御を担ってき
た BIOS に代わる、OS とファームウェアのインターフェース仕様です。UEFIは非常に高機能な最
新のファームウェアで従来のBIOSと違い拡張性に富んでいます。UEFIの設定はマザーボードの
CMOS RAM(CMOS)に保存されています。通常、UEFIのデフォルト設定はほとんどの環境で、最
適なパフォーマンスを実現できるように設定されています。以下の状況以外では、デフォルト設定 のままで使 用することをお 勧めします。
- システム起動中にエラーメッセージが表示され、UEFI BIOS Utility を起動するように指示が
- UEFI BIOSの設定を必要とするコンポーネントをシステムに取り付けた場合 不適切な設定を行なうと、システムが起動しない、または不安定になるといった症状が出るこ とが あります。設定を変更する際は、専門知識を持った技術者等のアドバイスを受けることを強 くお勧めします。3-2
BIOS(Basic Input and Output System)とは、マザーボードに接続されたコンポーネント・デバ イスを制御するシステムプログラムです。コンピューターの起動時に最初に起動するプログラム で、記憶装置の構成、オーバークロック設定、電源の管理、起動デバイス設定などのシステムハー ドウェアの設定をすることができます。 本製品にはBIOSに代わるUEFI (Unied Extensible Firmware Interface)が搭載されています。UEFI BIOS Utility では各種パラメーターの調整や各種機能の有効/無効、BIOSイメージの更新などを 行なうことができます。 コンピューターの起動時にUEFI BIOS Utilityを起動する システムは起動時にPOST (Power On Self Test) と呼ばれる起動時の自己診断テストを実行 します。このPOST中に<F2>または<Delete>を押すことでUEFI BIOS Utility を起動すること
- マウスでUEFI BIOS Utilityの操作を行なう場合は、USBマウスをマザーボードに接続して からシステムの電源をオンにしてください。
- 設 定を変更した後システムが不安定になる場 合 は、システムの安 全性及び信 頼 性を確保 するために設定を既定値に戻してください。既定値に戻すには<F5>を押すか Exitメニュ ー の「 Load Optimized Defaults」を 実 行 し ま す。
- 設定を変更した後システムが起動しなくなった場合は、CMOSクリアを実行しUEFI BIOS Utility設定をリセットしてください。
- UEFI BIOS UtilityはBluetooth デバイスには対応していません。
- UEFI BIOS Utility上で、キーボードは英語配列キーボードとして認識されます。
- UEFI BIOS Utility の各項目の名称、設定値、デフォルト設定値は、ご利用のモデルや UEFI BIOSバージョン、取り付けたハードウェアにより異なる場合があります。予めご了承
UEFI BIOS Utilityには、EZ Mode とAdvanced Mode の2つのモードがあります。モードの切り替 えは<F7>を押すか、画面右下の「Advanced Mode(F7)」/「 EZ Mode(F7)」ボタンを押すことで簡
単に切り替えることができます。ROG STRIX B650E-E GAMING WIFI
ASUS EZ Flash 3 Utility は、OSベースのユーティリティを起動することなくUEFI BIOSを短時間で 更 新することが で きま す。 安全性及び信頼性を確保するため、Load Optimized Defaults を実行しUEFI BIOSの設定を 既 定値 に 戻してか ら更 新を 行 なってくだ さ い 。 UEFI BIOSを更新する:
- 安全性及び信頼性を確保するため、FAT32/16 ファイルシステムでフォーマットされたシ ングルパーティションのUSBストレージデバイスなどをご使用ください。
- UEFI BIOSの更新中にシステムのシャットダウンやリセットを行わないでください。UEFI
BIOSが破損、損傷しシステムを起動することができなくなる恐れがあります。UEFI BIOS
の更新に伴う不具合、動作不良、破損等に関しましては保証の対象外となります。
1. BIOSイメージファイルを保存したUSBストレージデバイスをシステムのUSBポートに接続
2. UEFI BIOS UtilityのAdvanced Mode を起動し、Tool メニューから「ASUS EZ Flash 3
Utility」を 起 動 し ま す。
3. DriveフィールドでBIOSイメージファイルが保存されているUSBストレージデバイスを選択
し< E n t e r > を 押しま す。
4. Folderフィールド で 更 新 に使 用するB I O S イメージファイル を 選 択し< E n t e r > を押します。
5. 読み込まれたBIOSメージファイルが正しいことを確認し、UEFI BIOSの更新を開始しま
6. UEFI BIOSの更新が完了したら、「OK」ボ タ ン を 押 し て シ ス テム を 再 起 動 し ま す。3-4
ASUS CrashFree BIOS 3 はUEFI BIOSを復元することができるツールです。更新時などに破損した
UEFI BIOSをUSBストレージデバイスを使用して復元することができます。
1. 最新のBIOSイメージファイルを、ASUSオフィシャルサイト(https://www.asus.com)か ら
ダウンロードし、ダウンロードしたファイルを展開します。
2. ダウンロードしたBIOSイメージファイルの名前を「ASUS.CAP」ま た は「 SB650EE.CAP」に
変 更し、USBストレ ージデバイスのルートディレクトリにコピーします。
3. BIOSイメージファイルが保存されたUSBストレージデバイスを復元するシステムのUSBポー
トに 接 続しま す。 4 . システムの 電 源をオン にします。
5. BIOSイメージファイルが検出されると、BIOSイメージファイルを読み込み自動的にUEFI
B I O S の 復 元 を 開 始しま す。
6. UEFI BIOSの復元後は、UEFI BIOS UtilityでLoad Optimized Defaults を実行してすべての
パラメーターの既定値を読み込み、システムの互換性と安定性を確保してから動作確認を 行 ってくだ さ い。 U E F I B I O S の 更 新 中 にシステム の シャットダ ウン やリセ ットを 行 わ な いで くだ さ い 。UEFI BIOS が破損、損傷しシステムを起 動することができなくなる恐れがあります。UEFI BIOSの更新に
伴う不具合、動作不良、破損等に関しましては保証の対象外となります。ROG STRIX B650E-E GAMING WIFI
本製品は、AMD RAIDXpert2 TechnologyによるVolume、RAIDABLE、RAID 0、RAID 1、RAID 10 構成のディスクアレイをサポートしています。 RAID定義 Volume(JBOD): 複 数の ハ ード ディスクを 論 理 的 に 連 結し 単 一 のディスクのように 扱うこと が で きま す。J B O Dで は、冗長機能や修復機能などが備わっていないのディスクに障害が発生した場合、データは失
RAIDABLE(またはRAID Ready): システムのインストール後でも、ストレージスペースを追加したり、冗長アレイを構成することを 可能にする特別なタイプのボリューム(JBOD)です。RAIDableアレイは、Option ROM、UEFI、ま たはrcadmを使用して作成されます。 RAIDABLE アレイを作成する機能は、システムごとに異なる場合があります。 RAID 0 (データストライピング): ストレ ージデバイスに 対しパラレル方 式 でデ ータを 読 み/ 書きします。それぞ れのストレージデバ イスの役割はシングルドライブと同じですが、転送率はアレイに参加している台数倍に上り、デ ータへのアクセス速度を向上させます。セットアップには、最低2台のストレージデバイス(同じ モ デ ル 、同 容 量 )が 必 要 で す 。 RAID 1 (データミラーリング): 1台目のドライブから、2台目のドライブに、同じデータイメージをコピーし保存します。ドライブ が1台破損しても、ディスクアレイマネジメントソフトウェアが、アプリケーションを正常なドライ ブに移動することによって、完全なコピーとして残ります。システム全体のデータプロテクション とフォールト・トレランスを向 上させます。セットアップには、最 低2台の 新しいストレージデバイ ス、または、既存のドライブと新しいドライブが必要です。既存のドライブを使う場合、新しいド ライブは既存のものと同じサイズかそれ以上である必要があります。 RAID 10 (ミラーリング + ストライピング): データストライピングとデータミラーリングをパリティ(冗長データ)なしで結合したもの。RAID 0とRAID1構成のすべての利点が得られます。セットアップには、最低4台のストレージデバイスが
RAIDの設定については、RAID設定ガイドをご覧ください。 R A I D 設 定ガイド は弊 社 We bサイトか らダウン ロ ードしてご 覧 いただ けます。3-6
電源投入タイプ検出 (ソフト/ハード) のリセット
マイクロコードロード 前の システムエージェント 初 期 化
マイクロコードロード前の PCH 初期化
マイクロコードロード後のシステムエージェント初期化
マイクロコードロード後の PCH 初期化
0C-0D 将来の AMI SEC エラーコードのために予約済み
PEI コア起動 11 – 14 プリメモリーCPU 初期化を開始 15 – 18 プリメモリーシステムエージェント初期化の開始 19 – 1C プリメモリーPCH 初期化を開始 2B – 2F
32 – 36 C P U ポ ストメモリー 初 期 化 37 – 3A ポストメモリーシステムエージェント初期化の開始 3B – 3E ポストメモリーPCH 初期化の開始
DXE IPLを開始 50 – 53 メモリーの初期化エラー 無効なメモリータイプまたは互換性のないメモリー速度
CPU 自己診断が失敗したか、CPU キャッシュエラーの可能性
C P U マイクロコ ードが見 つ か ら な い か 、マイクロコ ードの更 新 が 失 敗
リセット PPI が使用不可 5C – 5F 将来の AMI エラーコードのために予約済みA-2
S3 再開が開始される (S3 再開 PPI が DXE IPL によって呼び出される)
OS S3 ウェークベクトルコール E4 – E7 将来の AMI 進行状況コードのために予約済み
S3 OS ウェークエラー EC – EF 将来の AMI エラーコードのために予約済み
ファームウェアによって引き起こされた復旧状態 (自動復旧)
ユーザーによって引き起こされた復旧状態 (強制復旧)
復旧ファームウェアイメージが見つかりました
復旧ファームウェアイメージがロードされる F5 – F7 将来の AMI 進行状況コードのために予約済み
FB – FF 将来の AMI エラーコードのために予約済み
PCH ランタイムサービスのインストール 63 – 67 CPU DXE 初期化
システムエージェントDXE SMM 初期化開始 6B – 6F システムエージェントDXE 初期化 (システムエージェント モジュール固有)
PCH デバイス初期化 73 – 77 PCH DXE 初期化 (PCH モジュール用)
CSM 初期化 7A – 7F 将来の AMI DXE コードのために予約済み Q-Code表ROG STRIX B650E-E GAMING WIFI A-3
ブートデバイス選択 (BDS) フェーズが開始
PCI バスホットプラグコントローラー初期化
USB 有効 9E – 9F 将来の AMI コードのために予約済み将来の AMI コードのために予約済み
ASL用に予約 (ACPI/ASL ステータスコードをご参照ください)
ランタイム設定仮想アドレス MAP 開始
ランタイム設定仮想アドレス MAP 終了
ACPI/ASL チェックポイント(OS環境下)
システムは S3 スリープ状態に入っています。
システムは S4 スリープ状態に入っています。
システムは S5 スリープ状態に入っています。
システムは S3 スリープ状態からウェイクアップしています。
システムは S4 スリープ状態からウェイクアップしています。
システムは ACPI モードになりました。割り込みコントローラーは PIC モードです。
システムは ACPI モードになりました。割り込みコントローラーは APIC モードで
構成リセット (NVRAM 設定のリセット) B8– BF 将来の AMI コードのために予約済み
一 部 の アー キ テ クチ ャ ープ ロトコ ル が 使 用 不 可
PCI リソース割り当てエラー リソース不足
ブートオプションのロードエラー (LoadImage がエラーを返した)
ブートオプション失敗 (StartImage がエラーを返した)
リセットプ ロトコ ル が 使 用 不 可ROG STRIX B650E-E GAMING WIFI
本製品は、5GHz帯域での通信に対応しています。電波法の定めにより5.2GHz、5.3GHz帯域の電 波は屋外で使用が禁じられています。
本製品は電波法及びこれに基づく命令の定めるところに従い使用してください。日本国外では、 その国の法律または規制により、本製品の使用ができないことがあります。このような国では、本 製品を運用した結果、罰せられることがありますが、当社は一切責任を負いかねますのでご了承
本製品を廃棄する際は、必ずコイン形電池を取り外し法令やお住まいの自治体の指示に従って
付属品は当該専用品です。他の機器には使用しないでください。機器の破損もしくは、火災や感 電の原因となることがあります。A-10
本製品は、5150~5350 MHzの周波数帯域を使用する場合、屋内での 使用のみに制限されています。対象となる国または地域は、次の表を
a. 屋内低電力 (LPI) Wi-Fi 6E 機器: 本製品は、5945~6425 MHzの周波数帯域を使用する場合、屋内での 使用のみに制限されています。 対象となる国または地域: ベルギー(BE), ブルガリア(BG), キプロス (CY), チェコ共和国(CZ), エストニア(EE), フランス(FR), アイスランド(IS), アイルランド(IE), リトアニア(LT), ドイツ(DE), オランダ(NL), スペイン (ES) b. 超低消費電力 (VLP) Wi-Fi 6E 機器 (ポータブルデバイス): 本製品は、5945~6425 MHzの周波数帯域を使用する場合、無人航空 機システム (UAS) での使用は許可されていません。 対象となる国または地域: ベルギー(BE), ブルガリア(BG), キプロス (CY), チェコ共和国(CZ), エストニア(EE), フランス(FR), アイスランド(IS), アイルランド(IE), リトアニア(LT), ドイツ(DE), オランダ(NL), スペイン (ES) AT BE BG CZ DK EE FR DE IS IE IT EL ES CY LV LI LT LU HU MT NL NO PL PT RO SI SK TR FI SE CH HR UK(NI) CE RED RF Output table (Directive 2014/53/EU) WI-FI 6E MT7922A22M (Model: MT7922A22M): Function Frequency Maximum Output Power (EIRP) WiFi 2412-2472MHz 18.66 dBm 5150-5250MHz 19.17 dBm 5470-5725MHz 18.38 dBm 5725-5850MHz 10.03 dBm 5955-6415MHz 20.08 dBm Bluetooth 2402-2480MHz 14.08 dBm
JP: ASUS保証情報 ・ ASUSは、ASUS製品に対し自主的にメーカー保証を提供しています。 ・ ASUSは、ASUS商業保証の規定を解釈する権利を留保します。 ・ このASUS商業保証は、法律上の保証に加えて独立して提供されるも のであり、法律上の保証の下での権利に影響を与えたり、制限したり するものではありません。 保証サービスや各種サポートについて、詳しくはASUSサポートサイトをご 覧ください。 https://www.asus.com/jp/support/ TR: ASUS Garanti Bilgileri
ASUSコンタクトインフォメーション ASUSTeK COMPUTER INC. 住所: 1F., No. 15, Lide Rd., Beitou Dist., Taipei City 112, Taiwan Webサイト: https://www.asus.com
本製品の日本におけるサポートは販売代理店が提供しております。製品ご購入後のお問い合わ せについては、製品の外箱に貼付された「製品保証シール」をご確認の上、販売代理店のお問い 合わせ窓口へお問い合わせください。 お電話でテクニカルサポートにお問い合わせをいただく際、ご不明な点や問題を迅速に解決す るため【製品名】【シリアル番号 】のご用意をお願いいたします。 ASUSが提供するサービスについてのお問い合わせは、ASUSオフィシャルページのサポートペー ジからお問い合わせください。 https://www.asus.com/jp/support/
多言語に対応した弊社ウェブサイトで、製品のアップデート情報やサポート情報をご確認いただ
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