ROG STRIX B660G Gaming WIFI - マザーボード ASUS - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける ROG STRIX B660G Gaming WIFI ASUS PDF形式.
デバイスの取扱説明書をダウンロード マザーボード 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける ROG STRIX B660G Gaming WIFI - ASUS 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 ROG STRIX B660G Gaming WIFI ブランド ASUS.
使用説明書 ROG STRIX B660G Gaming WIFI ASUS
Motherboard ROG STRIX B660-G GAMING WIFIii J19760 改訂版 V2 2022年1月 Copyright © 2022 ASUSTeK COMPUTER INC. All Rights Reserved. 本書およびそれに付属する製品は著作権法により保護されており、その使用、複製、頒布および逆コン パイルを制限するライセンスのもとにおいて頒布されます。購入者によるバックアップ目的の場合を除 き、ASUSTeK Computer Inc. (以下、ASUS)の書面による事前の許可なく、本製品および本書のいかなる 部分も、いかなる方法によっても複製することが禁じられます。 以下に該当する場合は、製品保証サービスを受けることができません。 (1) 製品に対しASUSの書面により認定された以外の修理、改造、改変が行われた場合 (2) 製品のシリアル番号の確認ができない場合 本書は情報提供のみを目的としています。本書の情報の完全性および正確性については最善の努力が払 われていますが、本書の内容は「現状のまま」で提供されるものであり、ASUSは明示または黙示を問わ ず、本書においていかなる保証も行いません。ASUS、その提携会社、従業員、取締役、役員、代理店、 ベンダーまたはサプライヤーは、本製品の使用または使用不能から生じた付随的な損害(データの変化 ・消失、事業利益の損失、事業の中断など)に対して、たとえASUSがその損害の可能性について知らさ れていた場合も、一切責任を負いません。 本書に記載している会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。本書では説明の便宜のために その会社名、製品名などを記載する場合がありますが、それらの商標権の侵害を行う意思、目的はあり ません。iii
2.3.1 バックパネルインターフェース ..................................................................2-19
・ 本製品、周辺機器、ケーブルなどの取り付けや取り外しを行う際は、必ずコンピューターと周 辺機器の電源ケーブルをコンセントから抜いて行なってください。お客様の取り付け方法に 問題があった場合の故障や破損に関して弊社は一切の責任を負いません。 ・ 電源延長コードや特殊なアダプターを用いる場合は専門家に相談してください。これらは、 回路のショート等の原因になる場合があります。 ・ ご使用の電源装置に電圧選択スイッチが付いている場合は、システムの損傷を防ぐために 電源装置の電圧選択スイッチがご利用の地域の電圧と合致しているかをご確認ください。 ご利用になる地域の電圧が不明な場合は、各地域の電力会社にお問い合わせください。 ・ 電源装置が故障した場合はご自分で修理・分解をせず、各メーカーや販売店にご相談くださ
・ 光デジタルS/PDIFは、光デジタルコンポーネントで、クラス1レーザー製品に分類されてい ます。(本機能の搭載・非搭載は製品仕様によって異なります)
・ 作業を行う前に、本パッケージに付属のマニュアル及び取り付ける部品のマニュアルを全て
・ 電源を入れる前に、ケーブルが正しく接続されていることを確認してください。また電源ケー ブルに損傷がないことを確認してください。 ・ 各コネクター及びスロット、ソケット、回路にクリップやネジなどの金属を落とさないように してください。電源回路のショート等の原因になります。 ・ 埃・湿気・高温・低温を避けてください。湿気のある場所で本製品を使用しないでください。 ・ 本製品は安定した場所に設置してください。 ・ 本製品をご自分で修理・分解・改造しないでください。火災や感電、やけど、故障の原因とな ります。修理は弊社修理センターまたは販売代理店にご依頼ください。 ・ 周辺温度0~40℃以外では使用しないでください。火災の原因となります。 本機は電気製品または電子装置であり、地域のゴミと一緒に捨てられません。また、本機の コンポーネントはリサイクル性を考慮した設計を採用しております。なお、廃棄の際は地域の 条例等の指示に従ってください。 本機に装着されているボタン型電池には水銀が含まれています。通常ゴミとして廃棄しない
回収とリサイクルについて 使用済みのコンピューター、ノートPC等の電子機器には、環境に悪影響を与える有害物質が含 まれており、通常のゴミとして廃棄することはできません。リサイクルによって、使用済みの製品 に使用されている金属部品、プラスチック部品、各コンポーネントは粉砕され新しい製品に再使 用されます。また、その他のコンポーネントや部品、物質も正しく処分・処理されることで、有害物 質の拡散の防止となり、環境を保護することに繋がります。 ASUSは各国の環境法等を満たし、またリサイクル従事者の作業の安全を図るよう、環境保護に 関する厳しい基準を設定しております。ASUSのリサイクルに対する姿勢は、多方面において環境 保護に大きく貢献しています。
注 意: 不可視レーザー光です。ビームを直接見たり触れたりしないでください。vi このマニュアルについて このマニュアルには、マザーボードの取り付けやシステム構築の際に必要な情報が記してあ
本書は以下のChapter から構成されています。
- Chapter 1: 製品の概要 マザーボードが搭載する機能及び各部位の説明。
- Chapter 2: 基本的な取り付け コンピューターの組み立て方とバックパネルインターフェースについての説明。
1. ASUSオフィシャルサイト(https://www.asus.com/)
多言語に対応した弊社ウェブサイトで、製品のアップデート情報やサポート情報をご確認
パッケージ内容によっては、追 加のドキュメントが同梱されている場 合があります。注意事 項や購入店・販売店などが追加した最新情報などです。これらは、本書がサポートする範 囲には含まれていません。 ドライバーとユーティリティのダウンロード ASUSオフィシャルサイトから、最新のドライバーやユーティリティをダウンロードすることができ
1. A SU Sオフィシャル サイト(h t t p s : // w w w. a s us . c o m )に アクセスします。
2. お使いの製品のページに移動します。
3. [サポート] - [ドライバーとツール] の順にクリックします。
4. お使いのOSを選択し、内容をよく読んでご利用になるドライバーやユーティリティをダウ
ンロードします。vii このマニュアルの表記について 本書には、製品を安全にお使いいただき、お客様や他の人々への危害や財産への損害を未然に 防止していただくために、守っていただきたい事項が記載されています。次の内容をよくご理解 いただいた上で本文をお読みください。 注意: ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性があることを示し、その危険を回 避するための方法を説明しています。 重要: 作業を完了するために必要な指示や設定方法を記載しています。 メモ: 製品を使いやすくするための情報や補足の説明を記載しています。 ・ 本書に記載されているイラストはイメージです。 ・ 本書は、本書作成時のソフトウェアおよびハードウェアの情報に基づき作成されていま す。ソフトウェアのバージョンアップなどにより、記載内容とソフトウェアに搭載されている 機能および名称が異なる場合があります。また、本書の内容は、製品やサービスの仕様変 更などにより将来予告なく変更することがあります。 本製品の最新情報については弊社 Webサイトをご覧ください。viii
ROG STRIX B660-G GAMING WIFI 仕様一覧
対応CPU Intel® LGA1700 ソケット対応 第12世代 Intel® Core™ プロセッサー Intel® Pentium® Gold / Celeron® プロセッサー Intel® Turbo Boost Max Technology 3.0 / Intel® Turbo Boost Technology 2.0 サポート**
- 最新の対応状況については、弊社Webサイトをご確認ください。 ** CPUによって対応する機能は異なります。
DDR5 スロット×4:最大 128 GB / デュアルチャンネルサポート DDR5 6000(OC) / 5800(OC) / 5600(OC) / 5400(OC) / 5200(OC) / 5000(OC) / 4800 Non-ECC、Un-buered DIMM 対応* Intel
Extreme Memory Prole (XMP) サ ポ ート OptiMem II 設計
- 対応するメモリーの種類、データレート(速度)、枚数は搭載するCPUおよびメモリー構 成によって異なります。
- 最新の対応状況については、弊社Webサイトをご確認ください。
DisplayPort ポート×1** HDMI® ポート×1***
- CPUによって対応する機能やグラフィックス性能は異なります。 ** DisplayPort 1.4 で規定されている最大 8K@60Hz に対応しています。 *** HDMI® 2.1 で規定されている最大 4K@60Hz に対応しています。
PCI Express 5.0 x16 スロット×1 Intel® B660 チップセット**: PCI Express 3.0 x16 スロット×1(最大 x4 モード) PCI Express 4.0 x1 ス ロット× 2
最大:M.2 Socket 3 スロット×2、SATA 6 Gb/s ポート×4*
M.2 Socket 3 スロット×1 (Key M、Type 2242/2260/2280、 PCIe 4.0 x4 接続
Intel® B660 チップセット**: M.2 Socket 3 スロット×1 (Key M、Type 2242/2260/2280、PCIe 4.0 x4 接続) SATA 6 Gb/s ポート×4
- Intel® Rapid Storage TechnologyはSATA RAID 0/1/5/10 をサポートします。 ** Intel® Optane™ Memory H Seriesを使用する際は、Intel® Rapid Storage Technologyに対応するチップセット(PCH)接続のスロットに取り付けます。 イ ー サ ネット 機 能 Intel® 2.5G イーサネット×1 ASUS LANGuard 無線データネットワーク Wi-Fi 6 2x2 Wi-Fi 6 (802.11 a/b/g/n/ac/ax) サポート 2.4GHz/5GHz帯対応 Bluetooth® 機能 Bluetooth® 5.2ix
ROG STRIX B660-G GAMING WIFI 仕様一覧
USB機能 リアUSB:合計9ポート USB 3.2 Gen 2x2 ポート×1(USB Type-C®×1) USB 3.2 Gen 2 ポート×1(Type-A×1) USB 3.2 Gen 1 ポート×3(Type-A×2、USB Type-C®×1) USB 2.0 ポート×4(Type-A×4) フロントUSB:最大7ポート USB 3.2 Gen 2 コネクター×1 USB 3.2 Gen 1 ヘッダー×1 USB 2.0 ヘッダー×2
ROG SupremeFX 7.1 Surround Sound High Denition Audio CODEC S1220A - ヘッドホン出力インピーダンス検出機能 - ジャック検 出、マルチ ストリーミング、フロントパ ネ ル・ジャックリタス キ
- 出力SN比 120dB / 入力SN比 113dBの高音質設計 - 最大192kHz/32bitの再生に対応*
- SupremeFX Shielding Technology - Savitech SV3H712 AMP - プレミアムオーディオコンデンサー
- HD Audio規格の192kHz/32bitまでのデータストリーム、96kHz/32bitでの7.1チャ ンネルサラウンドに 対 応。
USB 3.2 Gen 2x2 ポート×1(USB Type-C®×1) USB 3.2 Gen 2 ポート×1(Type-A×1) USB 3.2 Gen 1 ポート×3(Type-A×2、USB Type-C®×1) USB 2.0 ポート×4(Type-A×4) DisplayPort 出力ポート×1 HDMI® 出力ポート×1 無線通信用アンテナポート×2 Intel® 2.5G イーサネットポート×1 オー ディオ ポ ート× 5 BIOS FlashBack™ ボタン×1 基板上インターフェース
4ピン CPUファンヘッダー×1 4ピン AIOポンプヘッダー×1 4ピン ケースファンヘッダー×2
24ピン メイン電源コネクター×1 8ピン +12V 電源コネクター×1 4ピン +12V 電源コネクター×1
M.2 Socket 3 スロット×2 SATA 6Gb/s ポート×4x
ROG STRIX B660-G GAMING WIFI 仕様一覧
基板上インターフェース USB: USB 3.2 Gen 2 コネクター×1 USB 3.2 Gen 1 ヘッダー×1 USB 2.0 ヘッダー×2
第2世代アドレサブルヘッダー×3 RGBヘッダー×1 CMOSクリアヘッダー×1 シリアル ポートヘッダー× 1 フロントパ ネ ルオーディオヘッダー × 1 S/PDIF 出力ヘッダー×1 14-1ピン TPMヘッダー×1 20-3ピン システムパネルヘッダー×1 温度センサーヘッダー×1 Thunderbolt™ ヘッダー×1
Extreme Engine Digi+: - 5K ブラックメタリックコンデンサー ASUS Q-Design: - M.2 Q-Latch - Q-DIMM - Q-LED - Q-Slot サーマルソリューション: - M.2ヒートシンク EZ DIY: - BIOS Flashback™ ボタン - BIOS FlashBack™ LED - CPUソケットレバープロテクター - ProCool - プレマウントI/Oシールド - SafeSlot - SafeDIMM AURA Sync: - RGBヘッダー - 第2世代アドレサブルヘッダー
ROG独自ソフトウェア: - GameFirst VI - ROG CPU-Z - Sonic Studio III + Sonic Studio Virtual Mixer + Sonic Suite Companion - Sonic Radar III - DTS® Sound Unbound - アンチウイルスソフトウェアxi
ROG STRIX B660-G GAMING WIFI 仕様一覧
ASUS独自ソフトウェア: Armoury Crate - AIDA64 Extreme(60日間無料体験版) - AURA Creator - AURA Sync - Fan Xpert 4 - 双方向AIノイズキャンセリング AI Suite 3 - Performance and Power Saving Utility TPU EPU DIGI+ VRM MyASUS WinRAR(体験版) UEFI BIOS: AI Overclocking Guide EZ DIY: - ASUS CrashFree BIOS 3 - ASUS EZ Flash 3 - ASUS UEFI BIOS EZ Mode MemTest86 BIOS機能 256 Mb Flash ROM、UEFI AMI BIOS
24.4 cm×24.4 cm (9.6インチ×9.6 インチ)
- 製品は性能・機能向上のために、仕様およびデザインを予告なく変更する場合がありま す。本製品の最新情報については弊社Webサイトをご覧ください。
- MyASUSは、問題のトラブルシューティング、製品パフォーマンスの最適化、ASUSソフトウ ェアの統合、リカバリドライブの作成など、さまざまなサポート機能を提供します。QRコー ドを読み取ることでMyASUSのFAQをご覧いただくことができます。xii
製品パッケージに以下のものが揃っていることを確認してください。
マザーボード ROG STRIX B660-G GAMING WIFI
ケーブル SATA 6Gb/s ケーブル×2
ASUS Wi-Fi/Bluetooth 外部アンテナ×1 ケーブルタイパッケージ×1 M.2 ゴムパッドパッケージ×1 M.2 Q-Latchパッケージ×1 ROG キーチェーン×1 ROG STRIX ステッカー×1 ROG STRIX thank you カード×1 メディア サポートDVD ドキュメント ユーザーマニュアル 万一、付属品が足りない場合や破損していた場合は、すぐにご購入元にお申し出ください。xiii 取り付け工具とコンポーネント
PC ケース 電源供給ユニット Intel
DDR5 SDRAM DIMM ストレージドライブ
光学ドライブ (必要に応じて) グラフィックスカード (必要に応じて) M.2 SSD モジュール (必要に応じて) 各種取付用ネジ 組み立てに必要な工具およびコンポーネントは、別途お客様ご自身でご用意ください。xivROG STRIX B660-G GAMING WIFI 1-1
パーツの取り付けや設定変更の際は、次の事項に注意してください。 本書に記載されている機能を使用するためには、別途パーツのご購入が必要な場合があり
- 各パーツを取り扱う前に、コンセントから電源ケーブルを抜いてください。• 静電気による損傷を防ぐために、各パーツを取り扱う前に、静電気除去装置に触れるなど 、静 電 気 対 策 を し て く だ さ い 。• IC 部分には 絶 対に手を触れ ないように、各パーツは両手で端を持つようにしてください。• 各パーツを取り外すときは、必ず静電気防止パッドの上に置くか、コンポーネントに付属する袋に入れてください。• 拡張カードや部品の取り付けおよび取り外しを行う際は、必ず電源をオフにして電源ケーブルを抜いてから作業してください。電源ケーブルを接続したまま作業をすると、火災、感電、故障の原因となることがあります。1-2
6. M.2Socket3スロット 1-10
8. USB3.2Gen2コネクター 1-12
9. USB3.2Gen1ヘッダー 1-12
11. 第2世代 アドレサブル ヘッダー 1-14
13. R TC バッテリーコネクター 1-15
14. C M OSクリアヘッダー 1-16
15. シリアルポートヘッダー 1-17
16. フロントパ ネルオーディオヘッダー 1-17
17. S/PDIF出力ヘッダー 1-18
19. システム パネル ヘッダー 1-19
20. 温 度 セン サーヘッダー 1-20
1 . C P U ソケット 本製品は第12世代Intel®Core™プロセッサー、Intel®Pentium®Gold/Celeron®プロセッサーに 対応するLGA1700パッケージ用CPUソケットが搭載されています。 LGA1700
- 本製品はLGA1700タイプの第12世代Intel®Core™プロセッサー、Intel®Pentium®Gold/ Celeron®プロセッサーのみをサポートしています。
- CPUを取り付ける際は、必ず電源ケーブルをコンセントから抜いて行なってください。
- CPUを取り付けた後もCPUソケットキャップは大切に保管してください。CPUソケットキ ャップ は 、輸 送 時 にソケ ット内 の ピ ン の 保 護 として 必 要 に なりま す。C P U ソケ ットキ ャッ プが無い状態で修理を依頼されますと、いかなる場合も保証の対象外となりますのでご
- 製品保証は、CPUの間違った取り付け・取り外しに起因する故障及び不具合には適用さ
2 . メモリース ロット 本 製 品 に は 、D D R 5 メモリー に 対 応し た メモリースロット(D I M M ス ロット)が 4 基 搭 載されてい
本製品のメモリースロットには8GB、16GB、32GBのDDR5Non-ECCUnbueredDIMMを取り 付けることができます。 異なる容量のメモリーをマルチチャンネル構成で取り付けた場合、アクセス領域はメモリー容 量の合計値が小さい方のチャンネルに合わせて割り当てられ、容量の大きなメモリーの超過 分に関してはシングルチャンネル用に割り当てられます。
- メモリーの動作周波数はSerialPresenceDetect(SPD)に依存しており、デフォルト設 定で は 標 準 の S P D 設 定 が 優 先されま す。
- 高負荷下でも安定した動作を確保するために、効率的な信頼性の高い冷却システムを
- CPUの仕様電圧範囲以上の高い電圧を必要とするメモリーを取り付けるとCPUが損傷す ることがあります。CPUの仕様上の制限を超過しないメモリーをご使 用ください。
- 同じCASレイテンシを持つメモリーを取り付けてください。またメモリーは同じベンダー の同じ製造週の製品を取り付けることをお勧めします。
- 対応するメモリーの種類、データレート(速 度)、枚数は搭載するCPUおよびメモリー構成 によって異 なりま す。
- 最新の対応状況については、弊社Webサイトをご確認ください。ROG STRIX B660-G GAMING WIFI 1-7
3 . 拡 張 スロット 拡張カードや部品の取り付けおよび取り外しを行う際は、必ず電源をオフにして電源ケーブ ルを抜いてから作業してください。電源ケーブルを接続したまま作業をすると、火災、感電、 故障の原因となることがあります。 PCIEX1(G4)_1 PCIEX1(G4)_2 PCIEX16(G5) PCIEX16(G3) スロット No.
CPUファン、ケースファンなどの各種冷却ファンや水冷キットのポンプ、ラジエーターファ
PCケース内に十分な空気の流れがないと、マザーボードやコンポーネントが損傷する恐れが あります。組み立ての際には冷却ファン(吸/排気ファン)を必ず搭載してください。
- ケーブ ル は 正し い 向 き でしっか りと 奥 ま で 挿 入してくだ さ い 。
- オールインワン水冷クーラーを使用する場合はポンプをAIO_PUMPヘッダーに接 続し
- AIO_PUMP機能のサポートは水冷装置に依存します。 ヘッダー 最大電流 最大出力 デフォルト設 定 連動制御 CPU_FAN 1A 12W Q-Fanコントロール A CHA_FAN1 1A 12W Q-Fanコントロール - CHA_FAN2 1A 12W Q-Fanコントロール - AIO_PUMP 1A 12W フルスピード -ROG STRIX B660-G GAMING WIFI 1-9
電源ユニット用コネクターです。電源ユニットのメインコネクターやCPU補助電源を接続 します。電源ケーブルとコネクターにはツメがあるので、お互いがかみ合う方向に正しく接
8ピン+12V電源コネクターには、必ず8ピン電源ケーブルを接続してください。 大量に電力を消費するデバイスを使用する場合は、高出力の電源ユニットの使用をお勧めし ます。電源ユニットの能力が不十分だと、システムが不安定になる、またはシステムが起動で きなくなる等の問題が発生する場合があります。1-10
6. M.2 Socket 3 スロット
M.2socket3(KeyM)規格のSSDを取り付けることができます。
- プ ロ セ ッ サ ー: -M.2_1:KeyM、Type2242/2260/2280、PCIe4.0x4接続
- Intel® B660 チップセット: -M.2_2:KeyM、Type2242/2260/2280、PCIe4.0x4接続
- Intel®Optane™MemoryHSeriesを使用する際は、Intel®RapidStorageTechnologyに 対応するチップセット(PCH)接続のスロットに取り付けます。ROG STRIX B660-G GAMING WIFI 1-11
SATAストレージデバイスや光学ドライブを接続することができます。 SATA6G_1 SATA6G_2 SATA6G_3 SATA6G_4 GND
SATAストレージドライブを取り付けることで、Intel®RapidStorageTechnology(Intel® RST)をサポートするチップセットによるRAID(0/1/5/10)を構築することができます。
RAIDの設定については、RAID設定マニュアルをご覧ください。RAID設定マニュアルは弊社
Webサイトからダウンロードしてご覧ください。 SATAケーブルをマザーボードのSATAコ ネクターとSATAデバイスのSATAコネクタ ーにしっかりと接続します。接続する際は SATAコネクターの内部形状を確認し、ケ ーブルの向きに十分ご注意ください。 図はL型(直角型)を取り付ける場合1-12
8. USB 3.2 Gen 2 コネクター
Key-AタイプのUSB3.2Gen2ポート増設用ブラケットやフロントパネルのUSB3.2Gen 2端子を接続することで、1つのUSBType-C®ポートまたはType-Aポートを使用するこ
9. USB 3.2 Gen 1 ヘッダー
USB3.2Gen1増設用ブラケットやフロントパネルのUSB3.2Gen1端子を接続すること
USB2.0増設用ブラケットやフロントパネルのUSB2.0端子を接続することができます。
IEEE1394用ケーブルをUSB2.0ヘッダーに接続しないでください。マザーボードが損傷する原 因となります。1-14
マイクロコントローラーを内蔵するアドレス可能なWS2811LEDドライバーIC搭載のRGB
LEDWS2812BベースのLEDストリップを接続することができます。
アドレサブルヘッダーは、定格最大5V/3A(LED最大500個まで)のRGBLEDWS2812Bベー
スのLEDストリップに対応しています。 拡張カードや部品の取り付けおよび取り外しを行う際は、必ず電源をオフにして電源ケーブ ルを抜いてから作業してください。電源ケーブルを接続したまま作業をすると、火災、感電、 故障の原因となることがあります。
- 実際 の点 灯色や点 灯 方法は取り付けたLED ストリップの 種 類により異 なります。
- 点 灯しない場 合は、L E Dストリップが本 製 品がサポートする仕 様の範囲内であること、コ ネクターが正しい向きで接続されていることをご確認ください。
- このヘッダーに接続されたLEDストリップは電源オン時のみ点灯します。ROG STRIX B660-G GAMING WIFI 1-15
システムを色鮮やかに彩ることができるRGBLEDストリップ(LEDテープ)を接続すること
RGBヘッダーは、電源電圧12VのSMD5050RGBLEDストリップに対応しています。(定格最
大12V/3A) 拡張カードや部品の取り付けおよび取り外しを行う際は、必ず電源をオフにして電源ケーブ ルを抜いてから作業してください。電源ケーブルを接続したまま作業をすると、火災、感電、 故障の原因となることがあります。
- 実際の点灯色や点灯方法は取り付けたLEDストリップの種類により異なります。
- 点 灯しない場 合 は、LEDストリップが本 製 品 がサポートする 仕 様 の範 囲内であること、コ ネクターが正しい向きで接 続されていることをご確認ください。
- このヘッダーに接続されたLEDストリップは電源オン時のみ点灯します。
CMOS(RTC)電池のケーブルが接続されています。 BATT_CON +BAT GND PIN 11-16
CMOSクリアヘッダーは、CMOSのリアルタイムクロック(RTC)RAMを消去するためのも
のです。CMOSRTCRAMを消去することにより、システム時計、システムパスワード、お よびシステム設定パラメータを初期状態に戻すことができます。 CLRTC +3V_BAT GND PIN 1
1. コンピューターの電源をオフにし電源ケーブルをコンセントから抜きます。
2. ドライバーなどの金属製品を使用して、2つのピンに触れショートさせます。
3. 電源ケーブルを差し込み、コンピューターの電源をオンにします。
4. POST画面に「Press F1 to Run SETUP」と表示されたら<F1>を押してUEFIBIOS
Utilityを起動し設定を行ないます。 CMOSRTCRAMを消去する場合を除き、ピンをショートさせないでください。ショートさせた ままだとシステムは正常に起 動しません。 上記の手順を踏んでもCMOSRTCRAMのデータが消去できない場合は、マザーボードのボタ
ン電池を取り外し、再度消去手順を実施してください。ROG STRIX B660-G GAMING WIFI
16. フロントパネルオーディオヘッダー
PCケースなどに付属するフロントパネルオーディオモジュールを接続することができま
SENSE1_RETUR SENSE2_RETUR AAFP PIN 1 HD-audio-compliant pin definition 本製品を最高のオーディオパフォーマンスでご使用いただくために、HDオーディオモジュー ル のご 使 用をお す すめしま す。 15 . シリアルポートヘッダー シリアルポート(COMポート)増 設 用ブラケットを接 続 することができます。 PIN 1 COM DCD TXD GND RTS
デジタルオーディオ出力ブラケット(S/PDIFモジュール)を接続することができます。 SPDIF_OUT +5V SPDIFOUT GND PIN 1
TPM(TrustedPlatformModule)を接続することができます。TPMはプラットフォームの 監視やデータの暗号化、電子証明書を保管といった高度なセキュリティ機能を備えてい
PCケースのボタンやLEDケーブル、ビープスピーカーなどを取り付けることができます。 PLED PLED SPEAKERHDD_LEDPWRSWRESETPIN 1 PLED+ PLED- PWRBTN# GND +5V Ground Ground Speaker Intruder# HDD_LED+ HDD_LED- Ground RSTCON#
- システム電源LEDヘッダー (PLED)
システム電源LED用2ピン/3-1ピンヘッダーです。PCケースなどの電源LEDケーブルを接続し
ます。このLEDはシステムの電源をオンにすると点 灯し、システムがスリープ 状 態に入ると
- ストレージデバイスアクティビティLEDヘッダー (HDD_LED) ストレ ー ジデバイスアクティビティL E D用2ピ ンヘッダーです。マザーボードに接 続してい るストレージデバイスがデータの読み書きを行なっている状態の時に点灯または点滅し
- スピーカーヘッダー (SPEAKER) システム警告スピーカー用4ピンヘッダーです。スピーカーはその鳴り方でシステムの不具 合 を 報 告 し 、警 告 を 発 し ま す 。
- 電源ボタン/ソフトオフボタンヘッダー (PWRSW) システムの電源ボタン用2ピンヘッダーです。電源ボタンを押すとシステムの電源がオンに なります。OSが起 動している状 態 で、電 源ボタンを押してから4秒以 内に離 すと、システム はOSの設定に従いスリープモード、または休止状態、シャットダウンに移行します。電源ボ タンを4秒以上押すと、システムはOSの設定に関わらず強制的にオフになります。
- リセットボタンヘッダー (RESET) リセットボタン 用 2ピ ンヘッダーで す。リセットボタン を 押 すとシステム は 強 制 的 に 再 起 動 が実行されます。保存されていない作業中のデータは削除されてしまいます。
- シャーシ侵 入検 出ヘッダー (CHASSIS) シャーシ侵入検出センサーやスイッチを接 続するための ヘッダーです。システムコンポーネ ントの 取り外しや 交 換 の とき にケ ースを 開 けると、ケース 開 閉 検 出 セ ン サ ーまた は スイッチ はこのコネクターに信号を送信します。信号はその後、ケース開閉検出イベントを発行し ます。1-20
サーミスタケーブルを接 続することで、任意の場所やデバイスの温度をモニターすること
Thunderbolt™拡張カードを取り付ける際に使用します。Intel®Thunderbolt™テクノロ ジーをサポートするThunderbolt™拡張カードでは、Thunderbolt™デバイスをデイジーチ ェーン 接 続 す る こと が で きま す。 PIN 1FORCE_PWRTB_CIO_PLUG_EVENTSLP_S3#SLP_S5# GND RTD3_SWI2C_SCLI2C_SDAI2C_IRQ#RTD3_POWER_EN PERST_NWAKE# TB_HEADER Thunderbolt™拡張カードの互換性については、各メーカーにお問い合わせください。 Thunderbolt™拡張カードは、チップセットが制御するPCIEX16(G4)スロットに取り付けること
をお 勧 めしま す。ROG STRIX B660-G GAMING WIFI
システムは起動時にPOST(Power-onSelfTest)と呼ばれる動作チェックを実行します。 Q-LEDは重要なコンポーネント(CPU、メモリー、グラフィックスカード、起動デバイス)を POST時にチェックし、エラーが検出されると該当箇所のLEDを点灯させ問題箇所を通知 します。LEDが点灯している場合、システムは正常に動作することができません。Q-LED は、素早く問題箇所を発見することができる非常に便利な機能です。 CPU (RED) DRAM (YELLOW) VGA (WHITE) BOOT (YELLOW GREEN) Q-LEDはシステムの起動問題が発生している個所の特定を補助するためのものであり、あら ゆる状況での問題を正確に特定するものではございません。あくまでも目安としてご利用く ださい。1-22
本マニュアルで 使用されているイラストや画面は実際とは異なる場合があります。マザーボードのレイアウトはモデルにより異なりますが、取り付け方法は同じです。
- 本製品はLGA1700タイプの第12世代Intel®Core™プロセッサー、Intel®Pentium®Gold/Celeron®プロセッサーのみをサポートしています。• CPUの取り付けを行なう際は、正しい手順で行なってください。製品保証は、CPUの間違った取り付け・取り外しに起因する故障及び不具合には適用されません。ロードレバーのロックを解除する際は、ロードレバーをしっかり持ち十分注意して作業を行ってください。ロック解除直後にロードレバーを放すと、ロードレバーが跳ね上がり怪我 や 破 損 の原 因となります。2-2
ロードレバーを所定の位置に戻す 前 に 、必 ず C P U ソ ケ ット レ バ ープ ロ テクター(C)を取り外してくださ い 。プ ロ テ ク タ ー を 取 り 外 さ ず に C P U ク ー ラ ー を 取 り 付 け る と 、シ ス テムが 破損または 損傷する可能性
があります。ROG STRIX B660-G GAMING WIFI
・ C P U ク ー ラ ー を 取 り 付 け る 前 に 、必 ず C P U にサ ーマル グ リスを塗 布してくだ さい。CPUクーラーには、サーマルグリ スや熱伝導体シートなどが購入時から 塗付されているモデルもあります。 ・ C P U ク ー ラ ー を 取 り 付 け る 前 に 、必 ず CPUソケットレバープロテクターが取り 外さ れて い ることを 確 認してくだ さ い 。 プロテクターを取り外さずにCPUクー ラ ー を 取 り 付 け る と 、シ ス テ ム が 破 損 また は 損 傷する可 能 性 が あります。 手順2-4
- Intel®600シリーズマザーボードに は、LGA1700対応CPUクーラーのご 使 用をおすすめします。
- 本製品にはLGA1200対応のCPUク ーラー用マウントホールが用意さ れていますが、CPUクーラーの互 換性や機能については各メーカー にお問い合わせください。
- プッシュピンタイプの LG A120 0対 応CPUクーラーは本製品に取り付
けできません。ROG STRIX B660-G GAMING WIFI
- Intel®600シリーズマザーボードには、LGA1700対応CPUクーラーのご使用をおすすめ
- 本製品にはLGA1200対応のCPUクーラー用マウントホールが用意されていますが、CPU クーラーの互換性や機能については各メーカーにお問い合わせください。
- 取り付け方や使用方法は各製品の取扱説明書に従ってください。 AIO_PUMP
メモリーを取り外すROG STRIX B660-G GAMING WIFI
1. ヒートシンクを 固 定している ネジ を取り外します。
2.1.4 M.2 SSD を取り付ける
サポートするM.2SSDのType(サイズ)はスロットにより異なります。
- イラストはイメージ で す。実 際 の 製 品とは異 なる場 合 が あります。
- ネジの取り付けや取り外しを行う際は、ネジのサイズに合ったドライバーをご使用くださ
- サーマルパッドを交換する場合は、厚さ1.25mmのものをご使用ください。
3. M.2Socket3スロットにM.2SSDを取り付けます。長さの異なるM.2SSDを取り付ける場
合は、手順が異なる場合があります。各タイプの取り付け手順を参考に作業を行ってくだ
- M.2_1/M.2_2 ス ロットの 場 合 Type2280
A. (必要に応じて)取り付けるM.2SSDが部品を片面のみに搭載する片
面実装タイプの場合は、付属のM.2ゴムパッドを貼り付けます。取り付け るM.2SSDが部品を両面に搭載する両面実装タイプの場合は、付属の M . 2 ゴ ム パッド は 貼り 付 け な い ようご 注 意くだ さ い 。 B. M.2Q-Latchのハンドル部がスロットの反対側を向くよう回転させます。 C. M.2Socket3スロットにM.2SSDを取り付けます。 D. M.2Q-Latchを時計回りに回転させM.2SSDを固定します。
Type2242/2260 A. (必要に応じて)M.2ゴムパッドを取り外します。 手順Aは、Type2242M.2SSDを取り付ける場合にのみ実行してください。 B. 取り付けるM.2SSDのサイズに適したネジ穴にM.2Q-Latchを取り付け
C. M.2Q-Latchのハンドル部がスロットの反対側を向くよう回転させます。 D. M.2Socket3スロットにM.2SSDを取り付けます。 E. M.2Q-Latchを時計回りに回転させM.2SSDを固定します。2-10
4 . ヒートシンク裏 面の サーマルパッド保 護フィルムを 剥 がします。 5 . ヒートシンクを所 定 の 位 置 に 取り付 けま す。
6. 先ほど取り外したネジを使用してヒートシンクを固定します。
1. PCケースとマザーボードのバックパネルの位置が一致していることを確認してバックパネ
ル 側から慎 重に挿入し 、マザーボードの取り付け穴とスペーサーが合うように設置します。 2 .1. 5 マザーボードを取り付ける
2. 下図を参考に、取り付けるネジをすべて仮止めし、対角線上に少しずつ締めていきます。
ネジはきつく締めすぎないように注意してください。2-12
8ピン+12V電源コネクターには、必ず8ピン電源ケーブルを接続してください。ROG STRIX B660-G GAMING WIFI 2-13
2.1.7 SATA デバイスを取り付ける
USB 3.2 Gen 2 コネクターは接続できる向きが決まって い ま す 。端 子 形 状 を 確 認 し 、ま っ ず ぐ 奥 ま で差し込んでください。 USB 2.0 AAFP USB 3.2 Gen 1 2 .1. 8 フロントI /Oを取り付ける USB 3.2 Gen 2 コネクター システムパネル ヘッダー USB 2.0 ヘッダーUSB 3.2 Gen 1 ヘッダー
フロントパ ネルオーディオヘッダーROG STRIX B660-G GAMING WIFI
2 .1.9 拡 張 カードを取り付 ける PCI Express x16 カード PCI Express x1 カード2-16
2.1.10 付属のアンテナを取り付ける
バックパネルの無線通信用アンテナポートに付属のアンテナを接続します。
- 使用中にアンテナが外れないよう、しっかりと取り付けてください。
- アンテナは人体から20cm以上離れた場所に設置してください。
- 無線通信機能は、各国の電波法の適合または認証を取得している国でのみ使用できま
す。販売国以外で使用する場合はご注意ください。ROG STRIX B660-G GAMING WIFI
BIOS FlashBack™ BIOSFlashBack™はこれまでのBIOS更新ツールとは違うとても便利なUEFIBIOSの更新手段で、 UEFIBIOSUtilityやOSを起動することなく簡単にUEFIBIOSを更新することができます。
1. ASUSオフィシャルサイトからBIOSイメージファイルをダウンロードし、ダウンロードした
2. 展開によって出現したBIOSイメージファイルの名前を手動で「SB660G.CAP」に変更する
か、BIOSRenamer.exeを実行しファイル名を自動で変更します。
3. BIOSイメージファイルをUSBメモリーのルートディレクトリにコピーします。
4. コンピューターをシャットダウンし、BIOSイメージファイルを入れたUSBメモリーをBIOS
FlashBack™に対応するUSBポートに接続します。
5. BIOSFlashBack™ボタン近くのBIOSFlashBack™LEDが点滅を始めるまで、BIOS
FlashBack™ボタンを約3秒ほど長押しします。 BIOS FlashBack™ ポートBIOS FlashBack™ ボタン
6. BIOSFlashBack™が完了するとLEDは消灯します。LEDが完全に消灯したことを確認して
システムを起動し、UEFIBIOSUtilityを確認します。
- UEFIBIOS更新中はUSBメモリーを取り外す、電源プラグを抜く、オンボードスイッチを押 す、ジャンパスイッチの 位置を変 更するなど一 切の 行為を行わないようご 注 意ください。 BIOS更新中に他の行為を行なった場合、UEFIBIOSの更新が中断する可能性があります。
- LEDが5秒ほど点滅したあとで点灯状態となる場合は、BIOSFlashBack™機能が正常に 動 作していないことを 示しています。
1.USBストレージが正しく取り付けられていない。 2.サポート外のファイルシステム、またはファイル名が正しくない。 このようなエラーが発生した場合は、電源ユニットのスイッチをオフにするなどしてシス テムの電源を完全にオフにした後に再度 実行してください。
- UEFIBIOSのアップデートにはリスクが伴います。UEFIBIOSのアップデートに失敗すると、 UEFIBIOSが破損、損傷しシステムを起動することができなくなる恐れがあります。UEFIBIOS のアップデートに伴う不具合、動作不良、破損等に関しましては保証の対象外となります。2-18
BIOSFlashBack™の詳しい使い方は、弊社サポートサイトhttps://www.asus.com/support/を ご覧ください。QRコードを読み込むことで該当のページに遷移します。ROG STRIX B660-G GAMING WIFI 2-19
- / ** : LEDの点灯内容、及びオーディオポートの構成は次のページでご確認ください。 2 . 3 バックパネルとオーディオ接 続
2.3.1 バックパネルインターフェース
3. Intel®2.5Gイーサネットポート*
7. USB3.2Gen1-Type-Aポート
8. USB3.2Gen2-Type-Aポート
9. USB3.2Gen2x2-USBType-C®ポート
10. USB3.2Gen1-USBType-C®ポート
- Intel® 2.5G イーサネットポート - LEDインジケーター イー サネットポ ートスピード LE Dアクティブリンク LED ** オーディオ構成表
2チャンネル 4チャンネ ル 5.1チャンネル 7.1チャンネル ライトブ ル ー ライン入 力 ライン入 力 ライン入 力 サイド スピーカ ー出 力
ピンク マイク入 力 マイク入 力 マイク入 力 マイク入 力
ヘッド ホンとマイクを 接 続 スピード LED
消灯 100Mbps/10Mbps グリーン 2.5Gbps オレンジ 1Gbps アクティブリンク LED
点滅 データ送受信中ROG STRIX B660-G GAMING WIFI
ステレオスピーカーに接続 2 チャンネルスピーカーに接続 4 チャンネルスピーカーに接続2-22
7.1 チャンネルスピーカーに接続ROG STRIX B660-G GAMING WIFI
1. すべてのコンポーネントやデバイスの取り付けが完了したら、PCケースのカバーを取り付
2. すべてのスイッチがオフになっていることを確認します。
3. 電源ケーブルをPCケース背面の電源ユニットのコネクターに接続します。
4. 電源ケーブルをコンセントに接続します。
5. 以下の順番でデバイスの電源をオンにします。
a . モニター/ディスプレイ b. 外部デバイス類(デイジーチェーンの最後のデバイスから) c. システム電 源 6 . 電 源 ユ ニットにスイッチ が あ る 場 合 は スイッチを オン 状 態 にし ま す。次 に P Cケ ースの 電 源 ボタンを押してシステムの電源をオンにします。正常に電源がオンになるとシステム電源 LEDが点灯します。また、ディスプレイがスタンバイ状態の場合、システムの電源をオンに するとディスプレイは自動的にスタンバイ状態から復帰します。 次に、システムはPOST(PowerOnSelfTest)と呼ばれる起動時の自己診断テストを実行し ます。このPOST時に問題が確認された場合はBIOSによりビープ音が発せられるか、ディス プレイ画面上にエラーメッセージが表示されます。 システムの電 源をオンにしてから30秒以 上 経 過してもディスプレイ画 面になにも表 示され ない場合は、電源オンテストに失 敗した可能性があります。ジャンパー設定や取り付けた デバイスの状態を確認し、問題が解決しない場合は各メーカーや販売店にご相談くださ い 。次 の 表 は ビ ープ 音 が 示 す エ ラ ー の 内 容 で す 。
OSが起動している状態で、電源スイッチを押してから4秒以内に離すと、システムはOSの設定に 従いスリープモード、または休止状態、シャットダウンに移行します。電源スイッチを4秒以上押 すと、システムはOSの設 定に関わらず強制 的にオフになります。この機能は、OSやシステムがハ ングアップ(ロック)して、通常のシステム終了作業が行えない場合にのみご使用ください。強制 終了は各コンポーネントに負担をかけます。万一の場合を除き頻繁に強制終了をしないようご
グラフィックスカードの検出(正常起 動) クイックブート設定が無効(正常起動) キーボード検 出エラー 長 い ビープ1回 + 短 い ビープ2回 同じ パターン で 繰り 返し
長 い ビープ1回 + 短 い ビープ 3回
グラフィックスカード検出エラー 長 い ビープ1回 + 短 い ビープ4回
7. POST中にキーボードの<F2>または<Delete>を押すとUEFIBIOSUtilityを起動すること
ができます。UEFIBIOSUtilityについて、詳細はChapter3をご参照ください。2-24
UEFI BIOS UtilityとRAIDの設定方法について、詳しくは弊社Webサイトに掲載のマニュアル
ASUS UEFI BIOSは、従来のキーボード操作だけでなくマウスでの操作も可能となったグラフ
ィカルでユーザーフレンドリーなインターフェースです。OSを使用するのと同じくらいに簡単
に操作することができます。* EFI (UEFI) が従来のBIOSと同じ機能を持つことから、ASUSはEFI
(UEFI) を「UEFI BIOS」 、「 BIOS」と 表 記 し ま す 。
UEFI(Unied Extensible Firmware Interface)は、Intel 社が提唱している、従来パソコンのハード
ウェア制御を担ってきた BIOS に代わる、OS とファームウェアのインターフェース仕様です。UEFIは
非常に高機能な最新のファームウェアで従来のBIOSと違い拡張性に富んでいます。UEFIの設定は
マザーボードのCMOS RAM(CMOS)に保存されています。通常、UEFIのデフォルト設定はほとんど
の環境で、最適なパフォーマンスを実現できるように設定されています。以下の状況以外では、デフ ォルト設定のままで使用することをお 勧めします。
- システム起動中にエラーメッセージが表示され、UEFI BIOS Utility を起動するように指示が
- UEFI BIOSの設定を必要とするコンポーネントをシステムに取り付けた場合 不適切な設定を行なうと、システムが起動しない、または不安定になるといった症状が出るこ とが あります。設定を変更する際は、専門知識を持った技術者等のアドバイスを受けることを強 くお勧めします。3-2
BIOS(Basic Input and Output System)とは、マザーボードに接続されたコンポーネント・デバ イスを制御するシステムプログラムです。コンピューターの起動時に最初に起動するプログラム で、記憶装置の構成、オーバークロック設定、電源の管理、起動デバイス設定などのシステムハー ドウェアの設定をすることができます。 本製品にはBIOSに代わるUEFI (Unied Extensible Firmware Interface)が搭載されています。UEFI BIOS Utility では各種パラメーターの調整や各種機能の有効/無効、BIOSイメージの更新などを 行なうことができます。 コンピューターの起動時にUEFI BIOS Utilityを起動する システムは起動時にPOST (Power On Self Test) と呼ばれる起動時の自己診断テストを実行 します。このPOST中に<F2>または<Delete>を押すことでUEFI BIOS Utility を起動すること
- マウスでUEFI BIOS Utilityの操作を行なう場合は、USBマウスをマザーボードに接続して からシステムの電源をオンにしてください。
- 設定を変更した後システムが不安定になる場合は、デフォルト設定をロードしてください。 デフォルト設定に戻すには、<F5>を押すか Exitメニューの「Load Optimized Defaults」
- 設定を変更した後システムが起動しなくなった場合は、CMOSクリアを実行しUEFI BIOS Utility設定をリセットしてください。
- UEFI BIOS UtilityはBluetooth デバイスには対応しておりません。
- UEFI BIOS Utility上で、キーボードは英語配列キーボードとして認識されます。
- UEFI BIOS Utility の各項目の名称、設定値、デフォルト設定値は、ご利用のモデルや UEFI BIOSバージョン、取り付けたハードウェアにより異なる場合があります。予めご了承
UEFI BIOS Utilityには、EZ Mode とAdvanced Mode の2つのモードがあります。モードの切り替 えは<F7>を押すか、画面右下の「Advanced Mode(F7)」/「 EZ Mode(F7)」ボタンを押すことで簡
単に切り替えることができます。ROG STRIX B660-G GAMING WIFI
ASUS EZ Flash 3 Utility は、OSベースのユーティリティを起動することなくUEFI BIOSを短時間で 更 新することが で きま す。 安全性及び信頼性を確保するため、Load Optimized Defaults を実行しUEFI BIOSの設定を 既 定値 に 戻してか ら更 新を 行 なってくだ さ い 。 UEFI BIOSを更新する:
- 安全性及び信頼性を確保するため、FAT32/16ファイルシステムをもつシングルパーティ ションのUSBメモリーなどをご使用ください。
- UEFI BIOSの更新中にシステムのシャットダウンやリセットを行わないでください。UEFI
BIOSが破損、損傷しシステムを起動することができなくなる恐れがあります。UEFI BIOS
の更新に伴う不具合、動作不良、破損等に関しましては保証の対象外となります。
1. BIOSイメージファイルを保存したUSBメモリーをシステムにセットします。
2. UEFI BIOS UtilityのAdvanced Mode を起動し、Tool メニューから「ASUS EZ Flash 3
Utility」を 起 動 し ま す。
3. DriveフィールドでBIOSイメージファイルが保存されているUSBメモリーを選択し<Enter>
4. Folderフィールドで更新に使用するBIOSイメージファイルを選択し<Enter>を押します。
5. 読み込まれたBIOSメージファイルが正しいことを確認し、UEFI BIOSの更新を開始しま
6. UEFI BIOSの更新が完了したら、「OK」ボ タ ン を 押 し て シ ス テム を 再 起 動 し ま す。3-4
ASUS CrashFree BIOS 3 はUEFI BIOSを復旧することができるツールです。更新時などに破損した
UEFI BIOSをUSBメモリーを使用して復旧することができます。
1. 最新のBIOSイメージファイルは、ASUSオフィシャルサイト(https://www.asus.com)か ら
2. 本機能を使用する前にUSBメモリーに保存したBIOSメージファイルの名前を
「ASUS.CAP」ま た は「 SB660G.CAP」に 変 更 してく だ さ い 。
3. BIOSイメージファイルを保存したUSBメモリーをシステムにセットします。
4 . システムの 電 源をオンにします。
5. USBメモリーのBIOSイメージファイルが検出されると、BIOSイメージファイルを読み込み
自動的にUEFI BIOSの復旧を開始します。
6. UEFI BIOSの復旧が完了したら、UEFI BIOS UtilityでLoad Optimized Defaults を実行して
設 定を既 定値 に 戻します。 U E F I B I O S の 更 新 中 にシス テム の シャットダ ウン やリセットを 行 わ ないでくだ さ い 。UEFI BIOS
が破損、損傷しシステムを起 動することができなくなる恐れがあります。UEFI BI OSの更 新に
伴う不具合、動作不良、破損等に関しましては保証の対象外となります。ROG STRIX B660-G GAMING WIFI
本製品は、Intel® Rapid Storage TechnologyによるSATA RAID 0/1/5/10 をサポートしています。 RAID定義 RAID 0 (データストライピング): ストレ ージデバイスに 対しパラレル方 式で データを読 み / 書きします。それぞ れ のストレージデバ イスの役割はシングルドライブと同じですが、転送率はアレイに参加している台数倍に上り、デ ータへのアクセス速度を向上させます。セットアップには、最低2台のストレージデバイス(同じ モ デ ル 、同 容 量 )が 必 要 で す 。 RAID 1 (データミラーリング): 1台目のドライブから、2台目のドライブに、同じデータイメージをコピーし保存します。ドライブ が1台破損しても、ディスクアレイマネジメントソフトウェアが、アプリケーションを正常なドライ ブに移動することによって、完全なコピーとして残ります。システム全体のデータプロテクション とフォールト・トレランスを向 上させます。セットアップには 、最 低2台 の 新しいストレージデバイ ス、または、既存のドライブと新しいドライブが必要です。既存のドライブを使う場合、新しいド ライブは既存のものと同じサイズかそれ以上である必要があります。 RAID 5 (パリティ付きストライピング ) : 3台以 上のストレ ージデバイス間 のデータと パリティ情 報をストライピングします。利 点は 、ス トレージデバイス のパフォーマンスの向上、フォールト・トレランス、記憶容量の増加です。デー タの やり取り、相 関 的 な デ ー タベースのア プ リケ ー ション、企 業 内のリソース 作 成 など、ビ ジネ ス におけるシステムの構築に最適です。セットアップには最低3台の同じストレージデバイスが必
RAID 10 (ミラーリング + ストライピング): データストライピングとデータミラーリングをパリティ(冗長データ)なしで結合したもの。RAID 0とRAID1構成のすべての利点が得られます。セットアップには、最低4台のストレージデバイスが
RAIDの設定については、RAID設定マニュアルをご覧ください。 RAID設定マニュアルは弊社Webサイトからダウンロードしてご 覧ください。3-6
本製品は、5GHz帯域での通信に対応しています。電波法の定めにより5.2GHz、5.3GHz帯域の電 波は屋外で使用が禁じられています。
本製品は電波法及びこれに基づく命令の定めるところに従い使用してください。日本国外では、 その国の法律または規制により、本製品の使用ができないことがあります。このような国では、本 製品を運用した結果、罰せられることがありますが、当社は一切責任を負いかねますのでご了承
ASUSコンタクトインフォメーション ASUSTeK COMPUTER INC. 住 所: 1F., No. 15, Lide Rd., Beitou Dist., Taipei City 112, Taiwan Webサイト: https://www.asus.com
本製品の日本におけるサポートは販売代理店が提供しております。製品ご購入後のお問い合わ せについては、製品の外箱に貼付された「製品保証シール」をご確認の上、販売代理店のお問い 合わせ窓口へお問い合わせください。 お電話でテクニカルサポートにお問い合わせをいただく際、ご不明な点や問題を迅速に解決す るため【製品名】【シリアル番号 】のご用意をお願いいたします。 ASUSが提供するサービスについてのお問い合わせは、ASUSオフィシャルページのサポートペー ジからお問い合わせください。 https://www.asus.com/jp/support/
多言語に対応した弊社ウェブサイトで、製品のアップデート情報やサポート情報をご確認いただ
Notice-Facile