ASROCK B365MHDV - マザーボード

B365MHDV - マザーボード ASROCK - 無料のユーザーマニュアル

デバイスのマニュアルを無料で見つける B365MHDV ASROCK PDF形式.

📄 94 ページ 日本語 JA 💬 AI質問
Notice ASROCK B365MHDV - page 2
マニュアルを見る : Français FR 日本語 JA
マニュアルアシスタント
ChatGPTを搭載
メッセージをお待ちしています
製品情報

ブランド : ASROCK

モデル : B365MHDV

カテゴリ : マザーボード

デバイスの取扱説明書をダウンロード マザーボード 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける B365MHDV - ASROCK 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 B365MHDV ブランド ASROCK.

使用説明書 B365MHDV ASROCK

バージョン 1.0 2019 年 1 月発行 Copyright©2019 ASRock INC. 無断複写・転載を禁じます。 著 作 権 につ いて: 当文書のいかなる部分も、ASRock の書面による同意なしに、バックアップを目 的とした購入者による文書のコピーを除いては、いかなる形式や方法によっても、 複写、転載、送信、または任意の言語へ翻訳することは禁じます。 当文書に記載されている製品名および企業名は、それぞれの企業の登録商標ま たは著 作物であることもあり、権利を侵害する意図なく、ユーザーの便宜を図っ て特定または説明のためにのみ使用されます。

当文書に記載されている仕様および情報は、情報提供のみを目的として付属 されており、予告なく変更する場合があります。その整合性や正確性について、 ASRock がなんらの確約をするものではありません。ASRock は、当文書での誤 記や記載漏れについて一切の責任を負いかねます。 本文書の内容について、ASRock は、明示的にも黙示的にも、黙示的保証、商品 適格性、または特定目的への適合性を含む、いかなる種類の保証もいたしませ

いかなる状況においても、たとえ ASRock が当文書や製品の欠陥や誤りに起因 する損害の可能性を 事前に知らされていたとしても、ASRock、取締役、役員、従 業員、または代理人は、いかなる間接的、専門的、偶発的、または必然的な損害(利 益の損失、事業の損失、データの損失、事業の中断などを含む)への責任を負い

この装置は、FCC 規則のパート 15 に準拠しています。操作は以下の 2 つの条件に従い

(1) 本装置は有害な干渉を発生しない。および (2) 本装置は、予想外の動作を引き起こす可能性のある干渉を含め、受信し たすべての干渉を受け入れる。 米国カリフォルニア州のみ このマザーボードに採用されたリチウム電池は、カリフォルニア州議会で可決されたベ ストマネジメントプラクティス(BMP)で規制される有害物質、過塩素酸塩を含んでいま す。米国カリフォルニア州でリチウム電池を廃棄する場合は、関連する規制に従って行

「過塩素酸塩物質 - 特別な処理が適用される場合があります。詳しくは、 www.dtsc.ca.gov/hazardouswaste/perchlorate をご覧ください」 ASRock ウェブサイト : http://www.asrock.comオーストラリアの み 弊社の製品にはオーストラリア消費者法の下で除外できない保証が付いています。 購入者は、重大な故障に対しては交換または返金、および、その他の合理的に予見可 能な損失または損害に対しては補償を受ける権利を有します。また、製品が許容で きる品質を満たさない場合、または、故障が重大な故障にあたらない場合は、購入 者は製品を修理または交換する権利を有します。ご不明な点がありましたら ASRock までお問い合わせください : 電話番号 +886-2-28965588 内線 123 (標準的な国際 通話料金が適用されます) HDMI

および HDMI ハイデフィニションマルチメディアインターフェース、 ならびに HDMI のロゴは、米国およびその他の国における HDMI Licensing LLC の商標または登録商標です。Contents 第 1 章 はじめに 1

2.2 CPU ファンとヒートシンクを取り付ける 13

2.3 メモリモジュール (DIMM) を取り付ける 14

2.4 システムパネルヘッダーの接続 16

2.5 I/O パネルシールドを取り付ける 17

2.7 SATA ドライブを取り付ける 19

2.8 グラフィックスカードを取り付ける 21

2.13 オンボードのヘッダーとコネクター 27

2.14 M.2_SSD (NGFF) モジュール取り付けガイド 35

第 3 章 ソフトウェアとユーティリティの操作 39

3.1 ドライバをインストールする 393.2 A-Tuning 40

3.2.1 A-Tuning をインストールする 40

3.2.2 A-Tuning を使用する 40

3.3.3 BIOS & Drivers(BIOS とドライバ) 48

第 4 章 UEFI セットアップユーティリティ 50

4.2 EZ Mode (EZ モード ) 51

4.3 Advanced Mode ( アドバンスドモード ) 52

4.3.1 UEFI メニューバー 52

4.4 Main ( メイン ) 画面 54

4.5 OC Tweaker (OC 調整 ) 画面 55

4.6 Advanced ( 詳細 ) 画面 65

4.6.3 Storage Conguration ( ストレージ設定 ) 71

4.6.4 Super IO Conguration(スーパー IO 設定) 72

4.6.5 ACPI Conguration (ACPI 設定 ) 73

4.6.6 USB Conguration (USB 設定 ) 754.6.7 Trusted Computing(トラステッド・コンピューティング) 77

4.7 Tools ( ツール ) 78

4.8 Hardware Health Event Monitoring ( ハードウェア ヘルス

4.9 Security ( セキュリティ ) 画面 83

4.10 Boot ( ブート ) 画面 84

4.11 Exit ( 終了 ) 画面 87日本語

B365M-HDV 第 1 章 はじめに ASRock B365M-HDV シーリーズマザーボードは、ASRock の一貫した厳格な品質 管理の下で製造された信頼性の高いマザーボードです。ASRock の品質と耐久性 の取り組みに準拠した堅牢な設計を持つ、優れたパフォーマンスを提供します。 この文書の第 1 章と第 2 章には、マザーボードの説明とステップ毎のインス トールガイドが記 載 されています。第 3 章には、ソフトウェアとユーティリティー の 操 作 ガイドが含まれていま す。第 4 章 には、B I O S セットアップの 設 定 ガイドが

  • ASRock B365M-HDV マザーボード(マイクロ ATX フォームファクター)
  • ASRock B365M-HDV クイックインストールガイド
  • ASRock B365M-HDV サポート CD
  • 2 x シリアル ATA(SATA)データケーブル(オプション)
  • 1 x M.2 ソケット用ねじ (オプション) マザーボードの仕様と BIOS ソフトウェアは更新されることがあるため、このマニュアルの内容は予告なしに変更することがあります。このマニュアルの内容に変更があった場合には、更新されたバージョンは、予告なく ASRock のウェブサイトから入手できるようになります。このマ ザーボードに 関する技 術 的なサポートが 必 要 な場 合には、ご使用のモデルについての詳細情報を、当社のウェブサイトで参照ください。ASRock のウェブサイトでは、最新の VGA カードおよび CPU サポート一覧もご覧になれます。 ASRock ウェブサイト http://www.asrock.com.日本語
  • 第 9 世代 および第 8 世代 Intel® Core
  • Intel® ター ボ ブースト 2 . 0 テ クノロ ジ ー を サ ポ ート
  • デュアルチャンネル DDR4 メモリ機能
  • DDR4 2666/2400/2133 ノン ECC、アンバッファードメモリに
  • Intel® エクストリームメモリプロファイル(XMP)2.0 に対
  • DIMM スロットに 15 μゴールドコンタクトを採用
  • 1 x PCI Express 3.0 x16 スロット(PCIE1:x16 モード)*
  • 起動ディスクとして NVMe SSD に対応
  • 2 x PCI Express 3.0 x1 スロット (Flexible PCIe)
  • Intel® UHD グラフィックス内蔵ビジュアルおよび VGA 出力 は、GPU に統合されたプロセッサーのみでサポートされま
  • Intel® UHD グラフィックス内蔵ビジュアルをサポート: AVC、MVC (S3D) および MPEG-2 Full HW Encode1 が装 備された Intel® クイッ ク・シ ン ク・ビ デ オ、I n t e l ® InTru

3D, Intel® クリアー・ビデオ HD テクノロジー、Intel® Insider

, Intel® UHD グラフィックス

  • HWA エンコード / デコード:AVC/H.264、HEVC/H.265 8- ビット、HEVC/H.265 10- ビット、VP8、VP9 8- ビット、VP9

10- ビット ( デコードのみ )、MPEG2、MJPEG、VC-1 ( デコー

  • 3 つのグラフィックス出力オプション: D-Sub、DVI-D、 HDMI
  • HDMI 1.4 に対応、最大解像度 4K x 2K (4096x2160) @ 30Hz
  • DVI-D に対応、最大解像度 1920x1200 @60Hz
  • D-Sub に対応、最大解像度 1920x1200 @60Hz
  • HDMI 1.4 ポートでオートリップシンク、ディープカラー (12b pc)、x vYCC 、および、HB R(高ビットレ ートオーディオ) に対応(HDMI 対応モニターが必要です)
  • DVI-D ポートと HDMI 1.4 ポートで HDCP 2.2 に対応
  • HDMI 1.4 ポートで 4K Ultra HD(UHD)再生に対応
  • 7.1 CH HD オーディオ (Realtek ALC887 Audio Codec) *7.1 CH HD オーディオを設定するためには、HD フロントパネ ルのオーディオモジュールを使 用し 、オーディオドライバを通 して マル チ チ ャン ネ ル オー ディオ 機 能 を 有 効 に する 必 要 が あ
  • ELNA 製オーディオコンデンサ LAN
  • ギガビット LAN 10/100/1000 Mb/s
  • Wake-On-LAN(ウェイク オン ラン)に対応
  • エネルギー効率のよいイーサネット 802.3az をサポート
  • PX E をサポート リアパネル I/O
  • 1 x PS/2 マウス / キーボードポート
  • 2 x USB 2.0 ポート(静電気放電(ESD)保護に対応)
  • 4 x USB 3.1 Gen1 Type-A ポート
  • LED 付き 1 x RJ-45 LAN ポート(ACT/LINK LED と SPEED LED)
  • HD オーディオジャック : ラインイン / フロントスピーカー
  • 6 x SATA3 6.0 Gb/s コネクタ、NCQ、AHCI、および、ホット
  • SATA タイプ M.2 デバイスで M2_1 を使用している場合は、 SATA3_0 は無効になります。
  • 1 x ウルトラ M.2 ソケット (M2_1)、M Key タイプ 2230/2242/2260/2280 M.2 SATA3 6.0 Gb/s モジュールと 最大 Gen3 x4 (32 Gb/s) までの M.2 PCI Express モジ

テ クノロ ジ ー に 対 応 ** 起動ディスクとして NVMe SSD に対応 ** ASRock U.2 キットに対応

  • 1 x シャーシイントルージョンとスピーカーヘッダー
  • 1 x CPU ファンコネクタ(4 ピン)
  • CPU ファンコネクタは最大 1A (12W) の電力の CPU ファン
  • 2 x シャーシ/ ウォーターポンプファンコネクタ(4 ピ ン) (スマートファン速度制御)
  • シャーシ/ ウォーターポンプファンは最大 2 A (24W) の出 力のウォータークーラーに対応します。
  • CPU_FAN1/WP および CHA_FAN2/WP は 3 ピンまたは 4 ピ ンファンが使用されているかどうかを自動検出できます。
  • 1 x 24 ピン ATX 電源コネクタ
  • 2 x USB 2.0 ヘッダー(4 つの USB 2.0 ポートに対応)(静 電気放電(ESD)保護に対応)
  • 1 x USB 3.1 Gen1 ヘッダー(2 つの USB 3.1 Gen1 ポー トに対応)(静電気放電(ESD)保護に対応) BIOS 機能
  • AMI UEFI Legal BIOS、多言語 GUI サポート付き
  • ACPI 6.0 準拠ウェイクアップイベント
  • CPU、GT_CPU、DRAM、PCH 1.05V 電圧マルチ調整日本語
  • 商品詳細については、当社ウェブサイトをご覧ください。 http://www.asrock.com BIOS 設定の調整、アンタイドオーバークロックテクノロジーの適 用、サードパーティの オ ー バ ー ク ロ ッ ク ツ ー ル の 使 用 な ど を 含 む 、オ ー バ ー ク ロ ッ ク に は 、一 定 の リ ス ク を 伴 いますのでご注意ください。 オーバークロックするとシステムが不安定になったり、 システムのコンポーネントやデバイスが破損することがあります。 ご自分の責任で 行ってください。 弊社では、オーバークロックによる破損の責任は負いかねますので
  • 温度センシング : CPU、シャーシ / ウォーターポンプファン
  • ファンタコメータ : CPU、シャーシ / ウォーターポンプファ
  • 静 音ファン(C P U 温 度 に 従ってシャーシファン 速 度を自動 調整): CPU、シャーシ / ウォーターポンプファン
  • ファンマルチ速度制御 : CPU、シャーシ / ウォーターポンプ
  • 電圧監視: +12V、+5V、+3.3V、CPU Vcore、DRAM、PCH 1.05V
  • ErP/EuP Ready(ErP/EuP 対応電源供給装置が必要です)日本語

1 ATX 12V 電源コネクタ(ATX12V1)

2 CPU ファンコネクタ(CPU_FAN1)

3 2 x 288 ピン DDR4 DIMM スロット(DDR4_A1、DDR4_B1) 4 シャーシ / ウォーターポンプファンコネクタ (CHA_FAN1/WP) 5 ATX 電源コネクタ(ATXPWR1) 6 USB 2.0 ヘッダー (USB_5_6) 7 USB 3.1 Gen1 ヘッダー (USB3_5_6) 8 SATA3 コネクタ(SATA3_5) 9 SATA3 コネクタ(SATA3_4) 10 クリア CMOS ジャンパー(CLRMOS1) 11 SATA3 コネクタ(SATA3_2) 12 SATA3 コネクタ(SATA3_3) 13 SATA3 コネクタ(SATA3_0) 14 SATA3 コネクタ(SATA3_1) 15 シャーシ / ウォーターポンプファンコネクタ (CHA_FAN2/WP) 16 システムパネルヘッダー(PANEL1) 17 シャーシイントルージョンとスピーカーヘッダー (SPK_CI1) 18 USB 2.0 ヘッダー (USB_3_4) 19 COM ポートヘッダー(COM1) 20 プ リ ン ト ポ ー ト ヘ ッ ダ ー( L P T 1 ) 21 TPM ヘッダー(TPMS1) 22 フ ロ ン ト パ ネ ル オ ー デ ィ オ ヘ ッ ダ ー( H D _ A U D I O 1 )日本語

番号 説明 番号 説明 1 USB 2.0 ポート(USB12)* 7 USB 3.1 Gen1 ポート (USB3_3_4) 2 D-Sub ポート 8 USB 3.1 Gen1 ポート (USB3_1_2)

3 LAN RJ-45 ポート ** 9 HDMI ポート

4 ラ イ ン 入 力( 明 る い 青 色 ) 10 DVI-D ポート 5 フロントスピーカー(ライム色) 11 PS/2 Keyboard/Mouse Port(PS/2 キーボード / マウスポート) 6 マ イク ロ フ ォン( ピ ン ク 色 )

  • USB1 は補助電源(+5VSB)を使用します。その他の USB ポートはデュアル電源(+5VDUAL)を使用します。 USB1 は USB タイプのスピーカーとヘッドセットの接続に最適です。

** 各 LAN ポートにそれぞれ 2 つの LED があります。LAN ポートの LED 表示については下の表を参照

アクティビティ / リンク LED 速度 LED 状態 説明 状態 説明 消灯 リンクなし 消灯 10Mbps 接続 点滅 データアクティビティ オレンジ 色 100Mbps 接続 点灯 リンク 緑色 1Gbps 接続 アクティビティ / リンク LED速度 LEDLAN ポート

B365M-HDV これは Micro ATX フォームファクタのマザーボードです。マザーボードを取 付ける前に、ケースに取付できるフォームファクター(サイズ)を確認し、マザー ボードを取り付けることができることを確認してください。

マザーボードコンポーネントを取り付けたり、マザーボードの設定を変更す る前に、次の注意事項をよくお読みください。

  • マザーボードを設置 / 取り外しをする場合は、必ず電源コードが抜いてくださ い。電源コードが繋がれたままで作業を行うと、怪我をしたり、マザーボード が破損する可能性がございます。
  • 静電気によってマザーボードの部品が破損することを防止するために、マザー ボードはカーペットの上に置かないでください。また、静電気防止リストスト ラップを着用するか、または、部品を取り扱う前に静電気除去オブジェクトに
  • 基板の端をつかんでください。IC には触れないでください。
  • マザーボードを取り外す場合は、取り外したマザーボードを接地した静電気防 止パッドの上に置くか、商品に付属している袋に入れてください。
  • マザーボードをシャーシに固定する為にねじを使う場合は、ねじを締め付けす ぎないでください。ねじを締め付けすぎると、マザーボードが破損することが

1151 ピン CPU をソケットに挿入する前に、PnP キャップ がソケット上にある こと、CPU 表面に汚れがないこと、または、ソケット内に曲がったピンがないこ とを確認してください。PnP キャップがソケット上になかったり、CPU 表面が汚 れていたり、または、ソケット内に曲がったピンがある場合は、CPU を無理にソ ケット内に挿入しないでください。CPU を無理にソケット内に挿入すると、CPU の甚大な破損につながります。

CPU を取り付ける前に、すべての電源ケーブルを取り外してください。

プロセッサーを取り外した場合 は、カバーを保 管して 取り付け直してください。アフ ターサービスのためにマザーボードを返品する場合は、カバーを必ず取り付けてくだ

2.2 CPU ファンとヒートシンクを取り付ける日本語

2.3 メモリモジュール (DIMM) を取り付ける

B365M-HDV メモリモジュール(DIMM)を取り付ける このマザーボードには 2 つの 288 ピン DDR4(ダブルデータレート 4)DIMM ス ロットが装備されており、デュアルチャンネルメモリ機能に対応します。 DIMM は 1 つの正しい方向にしか取り付けることができません。DIMM を間違っ た方向に無理に挿入すると、マザーボードと DIMM の損傷につながります。

デ ュ ア ル チ ャン ネ ル メ モ リ 設 定 の た め に 、同 一( 同 じ ブ ラ ンド 、同 じ 速 度 、同 じ サイズ、同じチップタイプ)の DDR4 DIMM を 1 組取り付ける必要があります。

1 つまたは 3 つのメモリモジュールが取り付けられている場合は、デュアル チャンネルメモリ機能を有効にできません。

DDR、DDR2 または DDR3 メモリモジュールは DDR4 スロットに取り付けること

はできません。取り付けると、マザーボードと DIMM が損傷することがありま

2.5 I/O パネルシールドを取り付ける

2.8 グラフィックスカードを取り付ける

拡張スロット (PCI Express スロット ) このマザーボードには 3 つの PCI Express スロットが装備されています。 PCIe スロット : PCIE1(PCIe 3.0 x1 スロット)は PCI Express x1 レーン幅カード向けに

PCIE2(PCIe 3.0 x16 スロット)は PCI Express x16 レーン幅グラフィッ クスカード向けに使用します。 PCIE3(PCIe 3.0 x1 スロット)は PCI Express x1 レーン幅カード向けに

拡張カードを取り付ける前に、電源供給が切断されていること、または、電源コー ドが取り外されていることを確認してください。取り付け作業を始める前に、拡張 カードに添付されている文書を読んで、カード用に必要なハードウェア設定を行っ

このイラストは、ジャンパーの設定方法を示しています。ジャンパーキャップがピ ンに被さっていると、ジャンパーは「ショート」です。ジャンパーキャップがピンに 被 さ っ て い な い 場 合 に は 、ジ ャ ン パ ー は「 オ ー プ ン 」で す 。 クリア CMOS ジャンパ (CLRMOS1) (p.6、No. 10 参照)

CLRCMOS1は、CMOSのデータをクリアすることができます。CMOSのデータには、

システムパスワード、日付、時間、システム設定 パラメーターなどのシステム設 定情報が含まれます。消去して、デフォルト設定にシステムパラメーターをリ セットするには、コンピューターの電源を切り、電源コードを抜き、ジャンパー キャップを使用して、CLRCMOS1のピンに3秒間ショートします。CMOSをクリア した後は、ジャンパーキャップを取り外すのを忘れないようにしてください。 BIOS をアップデート後、CMOS をクリアする必要があれば、最初にシステムを起 動し、それから CMOS クリアアクションを行う前にシャットダウンしてください。 B365M-HDVAUDIOCODEC CLRMOS1 2 ピンジャンパ ー CMOS をクリアすると、ケースの開閉が検知されることがあります。以前のシャー シイントルージョンステータス記 録を消去するには 、B I O S オプションから「C l e a r Status(ステータスの消去)」で調整してください。日本語

2.13 オンボードのヘッダーとコネクター

システム パネル ヘッダー (9 ピン PANEL1)(p.6、 No. 16 参照) 電 源 スイッチ を 接 続し 、スイッチをリセットし 、下 記 の ピ ン 割り当 てに 従って、 シャーシのシステムステータス表示ランプをこのヘッダーにセットします。ケー ブルを接続するときには、ピンの+と-に気をつけてください。

B365M-HDVAUDIOCODECGNDR ESET#PWRBTN#PLED-PLED+GNDHDLED-HDLED+

GND PANEL1 PWRBTN(電源スイッチ): シャーシ前面パネルの電源スイッチに接続してください。電源スイッチを使用して、シ ステムをオフにする方法を設定できます。 RESET(リセットスイッチ): シャーシ前面パネルのリセットスイッチに接続してください。コンピューターがフリー ズ し た り 、 通 常 の 再 起 動 を 実 行 で き な い 場 合 に は 、リ セ ッ ト ス イ ッ チ を 押 し て 、コ ン ピューターを再 起 動します。 PLED(システム電源 LED): シャーシ前面パネルの電源ステータスインジケーターに接続してください。システム

稼働中は、LED が点灯します。システムが S1/S3 スリープ状態の場合には、LED は点滅

を続けます。システムが S4 スリープ状態または電源オフ(S5)のときには、LED はオフ

HD L ED(ハードドライブ アクティビティ L ED): シャーシ 前面パ ネル のハードドライブ アクティビティ LE D に接 続してください。ハード ドライブのデータを読み取りまたは書き込 み中に、LED はオンになります。 前面パネルデザインは、シャーシによって異なることがあります。前面パネルモジュー ルは、主に電源スイッチ、リセットスイッチ、電源 LED、ハードドライブアクティビティ LED、スピーカーなどから構成されます。シャーシの前面パネルモジュールとこのヘッ ダーを接続する場合には、配線の割り当てと、ピンの割り当てが正しく合致しているこ とを確かめてください。 オンボードヘッダーとコネクターはジャンパーではありません。これらヘッダーとコネ クターにはジャンパーキャップを被せないでください。ヘッダーおよびコネクターに ジャンパーキャップを被せると、マザーボードに物理損傷が起こることがあります。日本語

シャーシイントルージョンとスピーカーヘッダー (7 ピン SPK_CI1) (p.6、No. 17 参照 ) シャーシ電源 LED とシャーシスピーカーをこの ヘッダー に 接 続してくださ い。 B365M-HDVAUDIOCODEC シリアル ATA 3 コネクタ (p.6、No. 8-14 参照) これら 6つの SATA3 コネクターは、最高 6.0 Gb/ 秒のデータ転送速度で内部ス トレージデバイス用の SATA データケーブルをサポートします。

  • SATA タイプ M.2 デバイスで M2_1 を使用している場合は、SATA3_0 は無効

B365M-HDV USB 2.0 ヘッダー (p.6、No. 6, 18 参照) このマザーボードには 2 つの USB 2.0 ヘッダーが装備されています。各 USB 2 . 0 ヘッダーは、2 つのポートをサポートできます。 B365M-HDV AUDIOCODEC USB 3.1 Gen1 ヘッダー (19 ピン USB3_5_6) (p.6、No. 7 参照 ) このマザーボードには 1 つのヘッダーが装備されています。この USB 3.1 Gen1 ヘッダーは、2 つのポートをサポートできます。 B365M-HDV AUDIOCODEC USB_3_4 USB_5_6 DUMMYGNDGND

フロントパネルオーディオヘッダー (9 ピン HD_AUDIO1)(p.6、No. 22 参照) この ヘッダーは 、フロントオーディオパ ネル にオーディオデバイスを接 続するた

ハイディフィニションオーディオはジャックセンシングをサポートしていますが、正 しく機 能 するためには、シャーシのパ ネルワイヤーが H DA をサポートしていることが 必要です。お使いのシステムを取り付けるには、当社のマニュアルおよびシャーシの マニュアルの指示に従ってください。

AC’97 オーディオパネルを使用する場合には、次のステップで、前面パネルオーディオヘッ ダーに取り付けてください。 A. Mic_IN (MIC)を M I C 2 _ L に 接 続しま す。 B. Audio_R (RIN)を OUT2_R に、Audio_L (LIN)を O U T 2 _ L に 接 続しま す。

C. アース(GND)をアース(GND)に 接 続しま す。

D. MIC_RETとOUT_RET は、HD オーディオパネル専用です。AC’97オーディオパネルでは これらを接続する必要はありません。 E. フロントマイクを有効にするには、Realtek コントロールパネルの「FrontMic」タブで、 「録音音量」を調整してください。

B365M-HDV シャーシ / ウォーターポンプファンコネクタ (4 ピン CHA_FAN1/WP)(p.6、 No. 4 参照) (4 ピン CHA_FAN2/WP))(p.6、 No. 15 参照) ファンケーブル はファンコネクタに 接 続し 、黒 線とアースピン を 合 わ せてくださ

B365M-HDVAUDIOCODEC CPU ファンコネクタ (4 ピン CPU_FAN1)(p.6、 No. 2 参照) このマザーボードは 4 ピン CPU ファン(静音ファン)コネクタが装備されています。 3 ピンの CPU ファンを接続する場合には、ピン 1-3 に接続してください。 B365M-HDV AUDIOCODEC

AT X 電源コネクタ (24 ピン ATXPWR1)(p.6、No. 5 参照) このマザーボードは 24 ピン ATX 電源コネクタが装備されています。20 ピンの ATX 電源を使用するには、ピン 1 と 13 に合わせて接続してください。 B365M-HDVAUDIOCODEC ATX 12V 電源コネクタ (8 ピン ATX12V1)(p.6、No. 1 参照) このマザーボードは 8 ピン ATX12V 電源コネクタが装備されています。4 ピンの ATX 電源を使用するには、ピン 1 と 5 に合わせて接続してください。 B365M-HDVAUDIOCODEC

B365M-HDV シリアルポートヘッダー (9 ピン COM1)(p.6, No. 19 参照) この CO M1 ヘッダー はシリアルポートモジュールをサポートします。 B365M-HDV AUDIOCODEC T PM ヘッダー (17 ピン TPMS1)(p.6、No. 21 参照) このコネクタはトラステッドプラットフォームモジュール(TPM)システムをサポー ト し 、鍵 、デ ジ タ ル 証 明 書 、パ ス ワ ー ド 、デ ー タ を 安 全 に 保 管 す る こ と が で き ま す 。 TPM システムはまた、ネットワークセキュリティを高め、デジタル証明書を保護し、 プ ラットフォーム の 完 全 性 を 保 証しま す。 B365M-HDV AUDIOCODECCCTS#1RRTS#1DDSR#1DDTR#1RRXD1GNDTTXD1DDCD#1

プリントポートヘッダー (25 ピン LPT1) (p.6、No. 20 参照 ) これは、プリンターデバイスとの接続を簡単に行うことのできる、プリントポー トケーブル用のインタフェースです。 B365M-HDV AUDIOCODEC LPT1

2.14 M.2_SSD (NGFF) モジュール取り付けガイド

M.2 は次世代フォームファクタ(Next Generation Form Factor、NGFF)とも呼ばれます。 M.2 は小型の多目的カードエッジコネクタであり、mPCIe と mSATA に代わることを目 的とします。1 x ウルトラ M.2 ソケット (M2_1)、SATA3 6.0 Gb/s モジュールおよび、最 大 Gen3 x4 (32 Gb/s) までの M.2 PCI Express モジュールに対応。

  • SATA タイプ M.2 デバイスで M2_1 を使用している場合は、SATA3_0 は無効になりま

M.2_SSD (NGFF) モジュールを取り付ける

M.2_SSD (NGFF) モジュールおよび

PCB のタイプと M.2_SSD (NGFF) の

長さに合わせて、一致するねじの位 置を選 んでください。 番号 1 2 3 4 ナット の 場 所 A B C D PCB 長さ 3cm 4.2cm 6cm 8cm

手順 3 モジュールのタイプと長さに 基づ い てスタンドオフを移動します。 デ フ ォ ル ト で は 、ス タ ン ド オ フ は ナット位置 D にあります。デフォル トのナットを使用する場合は、手順 3 と手順 4 をスキップして手順 5

その 他 の 場 合 はスタンドオフを手

手順 4 ねじに貼付されている黄色の保護 フィルムをは がします。デバイスを 取り付ける場所にあわせて、手でね じを 締めてくだ さ い 。 ABCDABCD

M.2 (NGFF) SSD モジュールを丁

M.2 (NGFF) SSD モジュールは 1

手順 6 ドライバ で ねじをしっかりと留めて く だ さ い 。し か し 、き つ く 締 め る す ぎるとモジュールが破損する恐れ があるのでご注意ください。日本語

M.2_SSD (NGFF) モジュールサポート一覧

M.2_ SSD (NFGG) モジュールサポート一覧の最新の更新については、弊社のウェブサイ

B365M-HDV 第 3 章 ソフトウェアとユーティリティの操作

マザーボードに付属しているサポート D V D には 、必 要なドライバ 、および、マザー ボードの 機能 を強化する便 利な ユーティリティが含まれています。 サポート DVD を実行する

サポート DVD を使用するために、DVD を BD/DVD ドライブに挿入します。 コン

ピュータで「AUTORUN(自動実行)」が有効になっている場合は、DVD がメインメ ニューを自動的に表示します。 メインメニューが自動的に表示されない場合は、 サポート DV D 内のファイル「A SR SET U P.EX E」をダ ブルクリックしてメニューを表

システムと互 換 性 のあるドライバ が自 動 的に検 出さ れて、サポート D V D ドライバ ページに一覧表示されます。 Install All(すべてインストールする)をクリック するか、または、上から下への順番で必要なドライバをインストールしてくださ い。 このようにインストールすることで、ドライバが正しく動作するようにしま

ユーティリティメニュー ユーティリティメニューには、マザーボードが対応 するアプリケーションソフト ウェアが表示されます。 特定の項目をクリックして、インストールウィザードに 従ってインストールします。日本語

A-Tuning は ASRock の多目的ソフトウェアスイートです。新しいインターフェースを有し、数々 の新しい機能が追加されており、ユーティリティが改善されてました。

3.2.1 A-Tuning をインストールする

A-Tuning を ASRock Live Update & APP Shop (ASRock ライブ更新と APP ショップ ) か らダウン ロード で きま す。インストール 後 、デ スクトップ に「 A-Tuning」アイコンが表示され ま す 。「 A-Tuning」 アイコンをダブルクリックすると、A-Tuning のメインメニューが表

3.2.2 A-Tuning を使用する

A-Tuning のメインメニューには次の 4 つのセクションがあります: Operation Mode ( 操 作モード ) 、System Info ( システム情報 ) 、FAN-Tastic Tuning (FAN-Tastic チューニング ) 、Settings ( 設定 ) 。 Operation Mode ( 操作モード ) コンピューターの操作モードを選択します。 素早く電源とシステム性能が調整できます。

B365M-HDV System Info ( システム情報 ) システムに関する情報を表示します。

  • モデルによっては、システムブラウザタブが表示されないことがあります。 システム現在の各詳細情報が見られます。日本語

FAN-Tastic Tuning ( ファン調整 ) グラフを使用して、最大 5 種類のファン速度が設定できます。割当てられた温度に達 すると、ファンは次の速度レベルへと自動的にシフトします。

マザーボードに接続したクーラーの回転数テストまたは 左 のグ ラフを 変 わって回 転 数 調 整 が で きます。 設 定 を 完 了すると A p p l y を押し保 存しま す。日本語

B365M-HDV Settings ( 設定 ) ASRock A-Tuning を設定します。Windows オペレーションシステムを起動する際 に A-Tuning を始動したい場合は、「Auto run at Windows Startup (Windows 起動時に自動実行 ) 」 をクリックして選択します。 Setting ページでは A-Tuning をシステムが立ち上げる際自動起動する設定が出来ます。日本語

更新と APP ショップ) ASRock ライブ更新と APP ショップは、ASRock コンピュータ用のソフトウェア アプリケーションを購入したりダウンロードできるオンラインストアです。 さま ざまなアプリケーションとサポートユーティリティを 素 早く簡単にインストールで きます。 ASRock APP ショップを使用すれば、数回クリックするだけで、システ ムを最適化して、マザーボードを最新の状態に維持できます。 デ スクトップ上 の をダブルクリックして ASRock ライブ更新と APP ショッ プユーティリティにアクセスします。 *ASRock ライブ更新と APP ショップからアプリケーションをダウンロードするにはインターネット に接 続して いる 必 要があります。

Category Panel(カテゴリパネル): カテゴリパネルにはいくつかのタブまたは ボタンがあります。これらのタブまたはボタンを選択すると、下の情報パネルに 関係する情報が表示されます。 Information Panel(情報パネル): 中央にある情報パネルには、現在選択され ているカテゴリについてのデータが表示されます。また、ジョブに関係するタス クを実 行 で きます。 Hot News(ホットニュース): ホットニュースセクションにはさまざまな最新ニュー スが表示されます。 画像をクリックして選択したニュースのウェブサイトを開い て 詳しく読 むことが で きま す。 Information Panel(情報パネル) Hot News(ホットニュース)Category Panel(カテゴリパネル)日本語

「Apps(アプリ)」タブを選択すると、ダウンロードできるすべてのアプリが画面

アプリをインストールする 手順 1 インストールしたいアプリを検 索しま す。 最も推奨されるアプリが画面の左側に表示されます。 その他のさまざまなア プリは右 側 に 表 示されます。 上下にスクロールして一覧にあるアプリを検 索して

アプリの価格を確認したり、アプリを既にインストールしているかどうかを確認

- 赤色のアイコンに価格が表示されます。または、アプリが無料の場合は 「 F r e e( 無 料 )」と 表 示 さ れ ま す 。 - 緑色の「Installed(インストール済み)」アイコンは、アプリがコンピュー タにインストールされていることを意味します。 手順 2 アプリアイコンをクリックすると、選択したアプリの詳細情報が表示されます。日本語

手順 3 アプリをインストールしたい場合は、赤色のアイコン をクリックしてダウ ン ロードを開始します。 手順 4 インストール が 完了すると、右上 端に 緑 色 の「In s t a l l e d(インストール 済み)」ア イコンが表示されます。 アプリをアンインストールするには、ゴミ箱アイコン をクリックします。

  • アプリによっては、ゴミ箱アイコンが表示されないことがあります。日本語

B365M-HDV アプリをアップグレードする アップグレードできるのはインストール済みのアプリのみです。 アプリの新しい バージョンがある場合は、インストールしたアプリアイコンの下に「New Version ( 新 し い バ ー ジ ョ ン )」 のマークが表示されます。 手順 1 アプリアイコンをクリックすると、詳細情報が表示されます。 手順 2 黄 色 のアイコン をクリックしてアップグレードを開始します。日本語

3.3.3 BIOS & Drivers(BIOS とドライバ)

BIOS またはドライバをインストールする 「BIOS & Drivers(BIOS とドライバ)」タブを選択すると、BIOS またはドライバ 用の推奨更新または重要な更新が一覧表示されます。 速やかにすべて更新して

手順 1 更新する前に項目情報を確認してください。 を ク リ ッ ク す る と 、詳 細 情 報 が 表 示されま す。 手順 2 更新したい項目を 1 つまたは複数クリックして選択します。 手順 3 「Update(更新)」をクリックして更新処理を開始します。日本語

「Setting(設定)」ページで、言語を変更したり、サーバーの場所を選択したり、 Windows 起動時に ASRock ライブ更新と APP ショップを自動的に実行するか どうかを 決 めることが できます。日本語

第 4 章 UEFI セットアップユーティリティ

このセクションでは、UEFI セットアップ ユーティリティを使用して、シス テムを構成する方法を説明します。UEFI セットアップ ユーティリティ は、 コンピューターに電源を入れた直後に <F2> または <Del> を押すことによっ て起動できます。ユーティリティーを起動しなければ、電源投入時セルフテス

ト (POST) が通常のテストを開始します。POST の後に UEFI セットアップ

ユーティリティを開始するには、<Ctl> + <Alt> + <Delete> または本体の リセットボタンを押して、システムを再起動します。システムをシャットダウ ンした後、再度 電源を入れても、ユーティリティーを 起 動することができます。、

UEFI ソフトウェは、常に更新されているため、以下の設定画面および説明は参照のみを目的としており、実際の画面と必ずしも一致しない場合もあります。

4.2 EZ Mode (EZ モード )

デフォルトでは、BIOS セットアッププログラムを開くと、「EZ Mode (EZ モー ド ) 」画面が表示されます。EZ モードはシステムの現在の状態のさまざま な読み取り値が表示されるダッシュボードです。CPU 速度、DRAM 周波数、 SATA 情報、ファン速度など、システムの最も重要な情報を確認できます。 「Advanced Mode ( アドバンスドモード ) 」に切り替えてその他のオプショ ンを表示するには、<F6> を押すか、または、画面の右上隅にある [Advanced Mode ( アドバンスドモード ) ] ボタンをクリックします。

変 更を 保 存して終了 UEFI デフォルトの読込み

4.3 Advanced Mode ( アドバンスドモード )

Advanced Mode ( アドバンスドモード ) は BIOS 設定を設定するためのその 他のオプションを提供します。詳しい設定については次のセクションを参照

EZ モードにアクセスするには、<F6> を押すか、または、画面の右上隅にあ る [EZ Mode (EZ モード ) ] ボタンをクリックします。

画面上部には、以下が並んだメニューバーがあります: Main

システムの時間 / 日付情報の設定 OC Tweaker (OC

現在のハードウェアステータスを表示 Boot ( ブート ) ブート設定およびブートの優先順位の設定 Security

Exit ( 終了 ) 現在の画面または UEFI セットアップ ユーティ

メニューバーで項目を選択する場合は、< > キーまたは < > キーを使 用します。カーソルを上下に移動して項目を選択する場合は、< > キーまたは < > キーを使用します。次に <Enter> を押してサブ画面へ移動します。マウス でクリックして、必要なアイテムを選択することもできます。 各ナビゲーションキーの説明は、以下の表でご確認ください。 ナビゲーションキー 説明

選 択したアイテム のオプションを 変 更 <Tab>

<F1> 一般的なヘルプ画面を表示 <F5> Add / Remove Favorite ( お気に入りの追加 / 削除 ) <F7> 変 更をキャンセルして、セットアップ ユーティリティを 終了 <F9> すべての設定で最適な既定値を読込み <F10> 変 更を 保 存して、セットアップ ユーティリティを終了 <F12>

<ESC> 終了画面へジャンプまたは現在の画面を終了日本語

UEFI セットアップ ユーティリティに 入 る と 、メ イ ン 画 面 が 現 れ 、シ ス テ ム の 概 要 が 表 示 されます。 My Favorite ( お気に入り ) B I O S アイテムのコレクションを表 示 。「お気に入り」の 中のコレクションを追 加 / 削 除 する 場 合 は F 5 を 押してくだ さ い 。日本語

4.5 OC Tweaker (OC 調整 ) 画面

OC 調整画面では、オーバークロック機能を設定できます。 CPU Conguration (CPU 設定 ) Boot Performance Mode(ブートパフォーマンスモード) デフォルト設定は Max Non-Turbo(最大ノンターボ)パフォーマンスモードです。OS ハンドオフまで cpu Flex- レシオを維持します。Max Battery(最大バッテリー)モー

ドは OS ハンドオフまで CPU レシオを 8 倍に設定します。このオプションは BCLK

オーバークロッキング 向 けに 推 奨します。 FCLK Frequency(FCLK 周波数) FCLK 周波数を設定します。 AVX Ratio O󱐯set(AVX レシオオフセット) AVX Ratio O󱐯set(AVX レシオオフセット)は AVX ワークロードの CPU Ratio(CPU レシオ)からのマイナスオフセット値を指定します。AVX は SSE ワークロードの 最大レシオを確保するために AVX レシオの低いよりストレスの高いワークロード

UEFI ソフトウェは、常に更新されているため、以下の設定画面および説明は参照のみ を目的としており、実際の画面と必ずしも一致しない場合もあります。日本語

BCLK Aware Adaptive Voltage(BCLK アウェア型アダプティブ電源) BCLK Aware Adaptive Voltage(BCLK アウェア型アダプティブ電源)を有効 / 無効に します。有効な場合は、CPU V/F 曲線を計算する際に pcode が BCLK 周波数を認識 します。これは、BCLK オーバークロックで高電圧オーバーライドを防止する際に最適

Ring to Core Ratio O󱐯set(リング対コア比オフセット) Ring to Core Ratio O󱐯set(リング対コア比オフセット)を無効にすると、リングとコ アを同じ周波数で動作させることができます。 Intel SpeedStep Technology(Intel SpeedStep のテクノロジー) Intel SpeedStep のテクノロジーにより、節電と放熱のために、プロセッサーを 複数の周波数および電圧ポイントで切り替え可能です。 Intel Turbo Boost Technology(インテル・ターボ・ブースト・テクノロジー) イ ン テ ル ・ タ ー ボ・ブ ー ス ト・ テ クノ ロ ジ ー に よ り 、オ ペ レ ー テ ィ ン グ シ ス テ ム が 最 高水準のパフォーマンスを要求するときに、プロセッサーを基本動作周波数以上 で 実 行 可 能で す。 Intel Speed Shift Technology(インテル・スピード・シフト・テクノロジー) Intel Speed Shift Technology(インテル・スピード・シフト・テクノロジー)サポー トを有効 / 無効にします。有効にすると、CPPC v2 インターフェースをハードウェ ア制御の P ステート向けに使用できます。 Long Duration Power Limit ( 長期間電力制限 ) [Congure Package Power Limit 1] ( パッケージの電力制限 1) をワット数で指定 します。制限を超過すると、CPU レシオが徐々に下げられます。制限を低く設定するこ とで、CPU が保 護され、電力の消費が抑えられます。一方で制限を高く設 定することで、 パ フォーマンス が向上しま す。 Long Duration Maintained ( 長期間維持 ) [Long Duration Power Limit] ( 長期間電力制限 ) を超過したときに、CPU レ シオの下げられるスピードを設定します。 Short Duration Power Limit ( 短期間電力制限 ) [Congure Package Power Limit 2] ( パッケージの電力制限 2) をワット数 で指定します。制限を超過すると、CPU レシオがただちに下げられます。制限を 低く設定することで、CPU が保護され、電力の消費が抑えられます。一方で制限 を高く設定することで、パフォーマンスが向上します。日本語

B365M-HDV CPU Core Current Limit(CPU コア電流制限) CPU コアの電流制限を設定します。制限を低く設定することで、CPU が保護され、 電力の消費が 抑えられます。一方で 制 限を高く設 定することで、パフォーマンス

GT Current Limit(GT スライス電流制限) GT スライスの電流制限を設定します。制限を低く設定することで、CPU が保護 され、電力の消費が抑えられます。一方で 制 限を高く設 定することで、パフォー マンス が 向 上しま す。 GT Frequency(GT 周波数) GT 周波数を設定します。 DRAM Conguration (DRAM 設定 ) DRAM Tweaker (DRAM 調整 ) チェックボックスをオン / オフすることにより、DRAM 設 定を調整します。新しい設 定を 確認して適用するには、[OK] をクリックします。 DRAM Timing Conguration (DRAM のタイミング設定 ) Load XMP Setting (XMP 設定の読込み ) XMP 設定を読み込んでメモリをオーバークロックし、標準仕様を上回る性能を実

DRAM Reference Clock(DRAM 周波数クロック) 最適な設定には [Auto] ( 自動 ) を選択します。 DRAM Frequency (DRAM 周波数 ) [Auto] ( 自動 ) が選択されている場合、マザーボードは挿入されているメモリモ ジュールを検出し、適切な周波数を自動的に割り当てます。 DRAM Clock(DRAM クロック) オーバーライドする周波数を選択して、メモリトレーニングのための遅延をクロッ クします。DRAM Clock(DRAM クロック)がメモリトレーニングを制御するのは、 ASRock Timing Optimization(ASRock タイミング最適化)が無効になっている 場 合だ け で す。 Primary Timing(プライマリタイミング) CAS# Latency (tCL) (CAS# レイテンシー (tCL)) カラムアドレスのメモリへの送信から、データが応答までの時間。日本語

RAS# to CAS# Delay(RAS# から CAS# までの遅延)と Row Precharge (行プリチャージ)(tRCDtRP) RAS# to CAS# Delay(RAS# から CAS# までの遅延): メモリの行を開いてから、 そのうちの列へのアクセスまでに要するクロックサイクル数。 Row Precharge(行プリチャージ): プリチャージ コマンドを発行してから、次の 行が開かれるまでに要するクロックサイクル数。 RAS# Active Time (tRAS) (RAS# アクティブ時間 (tRAS)) バンク アクティブ コマンドから、プリチャージ コマンドを発行するまでに要するクロ

Command Rate (CR) ( コマンドレート (CR)) メモリチップが選択されてから、最初のアクティブ コマンドが発行されるまでの遅延。 Secondary Timing(セカンダリタイミング) Write Recovery Time (tWR) ( 書き込み回復時間 (tWR)) 有効な書き込み操作の完了後、アクティブなバンクがプリチャージされるまでに

Refresh Cycle Time (tRFC) ( リフレッシュ サイクル時間 (tRFC)) リフレッシュ コマンドから、同じランクへの最初のアクティブ コマンドまでのクロッ

RAS to RAS Delay (tRRD_L) (RAS から RAS までの遅延 (tRRD_L)) 同じランクの異なるバンクで有効化された 2 つの行の間のクロック数。 RAS to RAS Delay (tRRD_S) (RAS から RAS までの遅延 (tRRD_S)) 同じランクの異なるバンクで有効化された 2 つの行の間のクロック数。 Write to Read Delay (tWTR_L) ( 書き込みから読み取りまでの遅延 (tWTR_L)) 最後の有効な書き込み操作から、同じ内部バンクへの次の読み取りコマンドまでのク

Write to Read Delay (tWTR_S) ( 書き込みから読み取りまでの遅延 (tWTR_S)) 最後の有効な書き込み操作から、同じ内部バンクへの次の読み取りコマンドまでのク

Read to Precharge (tRTP) ( 読み取りからプリチャージまで (tRTP)) 読み取りコマンドから、同じランクへの行のプリチャージ コマンドまでに挿入さ れたクロック数 。日本語

B365M-HDV Four Activate Window (tFAW) (4 つのアクティベート ウィンドウ (tFAW)) 1 つのランクに 4 つのアクティベートが可能な時間ウィンドウ。 CAS Write Latency (tCWL) (CAS 書き込みレイテンシー (tCWL)) CAS 書き込みレイテンシーを設定します。 Third Timing(3 番目のタイミング) tREFI 平均周期 の間隔でリフレッシュ サイクルを設 定します。 tCKE DDR4 がリフレッシュモードに入ってから、内部で少なくとも 1 つのリフレッシュ コマンドを開始する間隔を設定します。 tRDRD_sg モジュールの読み取りから読み取りの遅延を設定します。 tRDRD_dg モジュールの読み取りから読み取りの遅延を設定します。 tRDRD_dr モジュールの読み取りから読み取りの遅延を設定します。 tRDRD_dd モジュールの読み取りから読み取りの遅延を設定します。 tRDWR_sg モジュール の読 み 取りから書き 込 み の 遅 延 を設 定します。 tRDWR_dg モジュール の読 み 取りから書き 込 み の 遅 延 を設 定します。 tRDWR_dr モジュール の読 み 取りから書き 込 み の 遅 延 を設 定します。 tRDWR_dd モジュール の読 み 取りから書き 込 み の 遅 延 を設 定します。 tWRRD_sg モジュールの書き込みから読み取りの遅延を設定します。日本語

tWRRD_dg モジュールの書き込みから読み取りの遅延を設定します。 tWRRD_dr モジュールの書き込みから読み取りの遅延を設定します。 tWRRD_dd モジュールの書き込みから読み取りの遅延を設定します。 tWRWR_sg モジュールの書き込みから書き込みの遅延を設定します。 tWRWR_dg モジュールの書き込みから書き込みの遅延を設定します。 tWRWR_dr モジュールの書き込みから書き込みの遅延を設定します。 tWRWR_dd モジュールの書き込みから書き込みの遅延を設定します。 Round Trip Timing(ラウンドトリップタイミング) RTL Init Value(ラウンドトリップレイテンシ初期化値) ラウンドトリップレイテンシトレーニングのレイテンシ初 期 化値を設 定します。 IO-L Init Value(IO レイテンシ初期化値) IO レイテンシトレーニングの IO レイテンシ初期化値を設定します。 RTL (CH A) チャンネル A の往復レイテンシーを設定します。 RTL (CH B) チャンネル B の往復レイテンシーを設定します。 IO-L (CH A) チャンネル A の IO レイテンシーを設定します。 IO-L (CH B) チャンネル B の IO レイテンシーを設定します。 IO-L O󱐯set (CH A)(IO レイテンシオフセット(チャンネル A)) チャンネル A の IO レイテンシオフセットを設定します。日本語

B365M-HDV IO-L O󱐯set (CH B)(IO レイテンシオフセット(チャンネル B)) チャンネル B の IO レイテンシオフセットを設定します。 RFR Delay (CH A)(RFR 遅延(チャンネル A)) チャンネル A の RFR 遅延を設定します。 RFR Delay (CH B)(RFR 遅延(チャンネル B)) ODT Setting(ODT 設定) ODT WR (A1) チャンネル A のオンダイ終端抵抗 WR のメモリを設定します。 ODT WR (B1) チャンネル B のオンダイ終端抵抗 WR のメモリを設定します。 ODT PARK (A1) チャンネル A 用の終端抵抗器の PARK 上のメモリを設定します。 ODT PARK (B1) チャンネル B 用の終端抵抗器の PARK 上のメモリを設定します。 ODT NOM (A1) これを使って ODT (CH A) Auto/Manual(自動 / 手動)設定を変更します。規定値は [Auto] ( 自動 ) です。 ODT NOM (B1) これを使って ODT (CH B) Auto/Manual(自動 / 手動)設定を変更します。規定 値は [Auto] ( 自動 ) です。 COMP Setting(COMP 設定)

RCOMP0: DQ ODT(読み取り)

デフォルト値は 121 です。 RCOMP1: DQ /CLK Ron(ドライブ強度) デフォルト値は 75 です。 RCOMP2: CMD/CTL Ron(ドライブ強度) デフォルト値は 100 です。 DQ ODT Driving(DQ ODT ドライビング) ODT Driving(DQ ODT ドライビング)を調整して信号を強化します。デフォルト 値は 60 です。日本語

DQ Driving (DQ ドライビング) DQ Driving(DQ ドライビング)を調整して信号を強化します。デフォルト値は 26

Command Driving(コマンドドライビング) Command Driving(コマンドドライビング)を調整して信号を強化します。デフォ ルト値は 20 です。 Control Driving(コントロールドライビング) Control Driving(コントロールドライビング)を調整して信号を強化します。デフォ ルト値は 20 です。 Clock Driving(クロックドライビング) Clock Driving(クロックドライビング)を調整して信号を強化します。デフォルト 値は 26 です。 DQ Slew Rate(DQ スルーレート) DQ Slew Rate(DQ スルーレート)を調整して信号を強化します。デフォルト値は 59 です。 Command Slew Rate(コマンドスルーレート) Command Slew Rate(コマンドスルーレート)を調整して信号を強化します。IN の デフォルトは 53、2N のデフォルトは 89 です。 Contorl Slew Rate(コントロールスルーレート) Control Slew Rate(コントロールスルーレート)を調整して信号を強化します。 デフォルト値は 53 です。 Clock Slew Rate(クロックスルーレート) Clock Slew Rate(クロックスルーレート)を調整して信号を強化します。デフォル ト値は 53 です。 MRS Setting(MRS 設定) MRS tCL メモリ MRS MR0 向けの tCL を設定します。 MRS tWRtRTP メモリ MRS MRC 向けの tWRtRTP CL を設定します。 MRS tCWL メモリ MRS MR2 向けの tCWL を設定します。日本語

B365M-HDV MRS tCCD_L メモリ MRS MR6 向けの tCL を設定します。 Advanced Setting(詳細設定) ASRock Timing Optimization(ASRock タイミング最適化) MRC 経由の高速パスを設定します。 Realtime Memory Timing(リアルタイム・メモリ・タイミング) Realtime Memory Timing(リアルタイム・メモリ・タイミング)を設定します。 [Enabled(有効)] システムは MRC_DONE の後に、リアルタイム・メモリ・タイミ ング変更の実行を許可します。 Command Tristate(コマンド・トライステート) Command Tristate Support(コマンド・トライステート・サポート)を設定します。 Exit On Failure(故障の場合は終了) MRC トレーニングステップ向けの Exit On Failure(故障の場合に終了)を設定

Reset On Training Fail(トレーニングに失敗した場合はリセット) MRC トレーニングに失敗した場合はシステムをリセットします。 MRC Fast Boot (MRC 高速ブート) 有効にすると、DRAM メモリトレーニングをスキップし、起動が速くなります。 Voltage Conguration ( 電圧設定 ) Vcore O󱐯set Voltage(mV) Vcore オフセット電圧) Vcore オフセット電圧を設定します。デフォルトでは [Auto(自動)]

GT O󱐯set Voltage (mV)(GT オフセット電圧) GT オフセット電圧を設定します。デフォルトでは [Auto(自動)]

DRAM Voltage (DRAM 電圧 ) DRAM 電圧を設定します。デフォルトでは [Auto(自動)] です。 PCH +1.0 Voltage(PCH +1.0 電圧) チ ッ プ セ ット 電 圧 を 設 定 し ま す( 1 . 0 V )。 Save User Default ( ユーザー定義の保存 )日本語

設定をユーザー定義として保存するには、プロファイル名を入力し、<Enter> を

Load User Default ( ユーザー定義の読込み ) 前回保存したユーザー定義を読み込みます。 Save User UEFI Setup Prole to Disk(ユーザー UEFI セットアップ ポートフォリオをディスクに保存) 現在の UEFI 設定をユーザーデフォルトプロファイルとしてディスクに保存しま

Load User UEFI Setup Prole to Disk(ユーザー UEFI セットアップ プロファイルをディスクに読み込む) 前 に保 存した ユー ザ ー デ フォルトを ディスクか ら 読 み 込 みま す。日本語

4.6 Advanced ( 詳細 ) 画面

このセクションでは、以下のアイテムの設定ができます:CPU Conguration(CPU 設定)、Chipset Conguration(チップセット設定)、Storage Conguration, (ストレージ設定)、Super IO Conguration(スーパー IO 設定)、ACPI Conguration(ACPI 設定)、USB Conguration(USB 設定)、Trusted Computing(ト ラ ス テ ッド・コ ン ピ ュ ー テ ィ ン グ )。 UEFI Conguration(UEFI 設定) UEFI セットアップスタイル UEFI セットアップ ユーティリティに入ったときのデフォルトモードを選択しま

Active Page on Entry ( 開始時のアクティブページ ) UEFI セットアップ ユーティリティに入ったときのデフォルトページを選択しま

Full HD UEFI ( フル HD UEFI) 「Auto( 自動 )」を選択すると解像度は 1920 x 1080 に設定されます。(ご使用の モニターがフル H D に対 応している 場 合)もしモニターがフル H D 非 対応であ れば、 解像度は 1024 x 768 に設定されます。「Disable( 無効 )」に設定すると、モニタ の解像度は 1024 x 768 に設定されます。 このセクションで誤った値を設定すると、システムの誤作動の原因になることがありま

Intel Hyper Threading Technology (Intel ハイパースレッディング技

Intel ハイパースレッディング技術により、各コアで複数のスレッドを実行し、スレッド ソフトウェア上の全体的なパフォーマンスを向上することができます。 Active Processor Cores ( アクティブ プロセッサー コア ) 各プロセッサー パッケージで有効にするコアの数を選択します。 CPU C States Support (CPU の C ステートの有効化 )

CPU の C ステートを有効にすると、電力消費が削減されます。C3、C6、および

C 7 を 維 持 することをお 勧 めしま す。いずれも電 力 消 費を 最 適 に削 減します。 Enhanced Halt State (C1E) ( 強化停止ステート (C1E)) 電 力 消 費を抑えます。 CPU C3 State Support (CPU の C3 ステートの有効化 ) ス リ ープ さ せ 、電 力 消 費 を 抑 え ま す 。 CPU C6 State Support (CPU の C6 ステートの有効化 ) ス リ ープ さ せ 、電 力 消 費 を 抑 え ま す 。 CPU C7 State Support (CPU の C7 ステートの有効化 ) ス リ ープ さ せ 、電 力 消 費 を 抑 え ま す 。日本語

B365M-HDV Package C State Support ( パッケージの C ステートの有効化 ) CPU、PCIe、メモリ、グラフィックの C 状態サポートを有効にすると、電力消費が

CFG Lock(CFG ロック) この項目で CFG Lock(CFG ロック)を無効または有効にできます。 CPU Thermal Throttling (CPU サーマル スロットリング ) CPU を過熱から保護するために、CPU 内部の熱制御メカニズムを有効にします。 Intel Virtualization Technology (Intel Virtualization テクノ

Intel Virtualization のテクノロジーにより、プラットフォームに複数のオペレー ティングシステムやアプリケーションを独 立したパーティションで実 行し、単一のコ ンピューターシステムを複数のバーチャルシステムとして機能させることができま

Hardware Prefetcher ( ハードウェア プリフェッチャー ) プロセッサーにデータとコードを自動的にプリフェッチし、パフォーマンスを向上

Adjacent Cache Line Prefetch ( 隣接するキャッシュラインのプ

現在 要求され たキャッシュラインを取得しながら、後 続 のキャッシュラインを自 動的にプリフェッチし、パフォーマンスを向上します。 Software Guard Extensions(ソフトウェア・ガードエクステンショ ン )( S G X ) この項目を使用して、Software Controlled Software Guard Extensions(ソフ トウェア制御ソフトウェア・ガードエクステンション)(SGX)を有効または無効に

Primary Graphics Adapter ( プライマリ グラフィック アダプター ) プライマリ VGA を選択します。 Above 4G Decoding(4G を 超 えるデコーディング ) Above 4G Address Space(4G を超えるアドレス空間)でデコードする 64 ビッ ト対応デバイスを有効または無効にします(システムが 64 ビット PCI デコー ディングに対応する場合のみ)。 VT-d I/O の仮想化を支援する Intel® Virtualization Technology for Directed I/O (VT-d) は、アプリケーションの互換性や信頼性を向上し、また管理性、セキュ リティ、分離、および I/O 性能のレベルを高めることにより、バーチャルマシン モニターのハードウェアのさらなる活 用を 助 けます。 PCIE1 Link Speed (PCIE1 リンク速度 ) PCIE1 のリンク速度を選択します。 PCIE2 Link Speed (PCIE2 リンク速 度 ) PCIE2 のリンク速度を選択します。 PCIE3 Link Speed (PCIE3 リンク速度 )日本語

B365M-HDV PCIE3 のリンク速度を選択します。 PCI Express Native Control(PCI Express ネイティブコントロー

この項目を選択して OS 内のエンハンスド PCI Express 省電力モードを有効にし

PCIE ASPM Support(PCIE ASPM サポート) このオプションですべての CPU ダウンストリームデバイスの ASPM サポートを有効 /

PCH PCIE ASPM Support(PCH PCIE ASPM サポート)

このオプションですべての PCH PCIE デバイスの ASPM サポートを有効 / 無効にしま

DMI ASPM Support(DMI ASPM サポート)

このオプションで DMI リンクの CPU 側にある ASPM の制御を有効 / 無効にします。

PCH DMI ASPM Support(PCH DMI ASPM サポート)

このオプションですべての PCH DMI デバイスの ASPM サポートを有効 /無効にします。

Share Memory ( 共有メモリ ) システムが起動したときに統合グラフィックス プロセッサーに割当てるメモリのサイズ

IGPU Multi-Monitor (IGPU マルチモニター ) 外部グラフィックカードがインストールされている場 合に、統合グラフィックスを無効に するには、無効を選択します。有効にすると、内蔵のグラフィックスを有効のまま保ちま

Onboard HD Audio ( 内蔵 HD オーディオ ) 内蔵の HD オーディオをオン / オフします。[Auto] ( 自動 ) に設定すると、内蔵 の HD オーディオは有効化され、サウンドカードがインストールされたときにの み自動 的 に 無 効 にさ れ ま す。 Front Panel ( フロントパネル ) フロントパネルの HD オーディオをオン / オフします。 Onboard HDMI HD Audio ( 内蔵 HDMI HD オーディオ ) オーディオのデジタル出力が可能になります。 Deep Sleep ( デイープスリープ )日本語

コ ン ピ ュー ター が シャット ダ ウン さ れ たとき の 節 電 を 目 的 とし た ディープ スリープ

Restore on AC/Power Loss (AC/ 電源損失で復元 ) 停 電 後 の電 力 状 態 を 選 択しま す。 [Power O󱐯(電源オフ)] この項目を選択すると、電力が回復しても電源はオフのままになります。 [Power On(電源オン)] この項目を選択すると、電力が回復するとシステムが起動し始めます。日本語

4.6.3 Storage Conguration ( ストレージ設定 )

SATA Controller(s) (SATA コントローラー ) S ATA コントローラを有 効 / 無 効 にしま す。 SATA Controller Speed (SATA コントローラスピード ) SATA コントローラが対応できる最大速度が表示されます。 SATA Mode Selection (SATA モード選択 ) [AHCI] 性能を向上させる新しい機能に対応します。 [Intel RST Premium (RAID)] 複数のディスクドライブを論理ユニットに組み合

これにより、非アクティブのときに SATA デバイスが低電力状態に入り、電力消 費を削減します。AHCI モードでのみサポートされます。 Hard Disk S.M.A.R.T. ( ハードディスク S.M.A.R.T.) 「S.M.A.R.T」は、Self-Monitoring ( セルフモニタリング )、Analysis ( 分析 )、 Reporting ( 報告 )、Technology ( テクノロジー ) を表します。コンピューター のハードディスク ドライブの監視システムであり、信頼性に関するさまざまな指 標 を検 知して 報 告します。日本語

4.6.4 Super IO Conguration(スーパー IO 設定)

Serial Port ( シリアルポート) シリアルポートを有効 / 無効にします。 Serial Port Address ( シリアルポート アドレス ) シリアルポートのアドレスを選択します。 Parallel Port(パラレルポート) パラレルポートを有 効 / 無 効 にしま す。 Change Settings(設定を変更する) パラレルポートのアドレスを選択します。 Device Mode(デバイスモード) 接続したデバイスに従ってデバイスのタイプを選択します。 PS2 Y-Cable(PS2 Y ケーブル) PS2 Y ケーブルを有効にするか、またはこのオプションを Auto(自動)に設定し

Suspend to RAM (RAM へのサスペンド ) 無効にすると、ACPI サスペンドタイプは S1 に設定されます。[Auto] ( 自動 ) として電力消費の少ない ACPI S3 を選択することをお勧めします。 ACPI HEPT Table (ACPI HEPT 表 ) パフォーマンスを優先される場合、高精度イベントタイマーを有効にしてくださ

PS/2 Keyboard Power On (PS/2 キーボードによる電源オン ) PS/2 キーボードでシステムを起動できるようになります。 [ D i s a b l e d( 無 効 )] この項目を選択して、PS/2 Keyboard Power On(PS/2 キーボード電源オン)機 能 を 無 効 にします。 [Any Key(いずれかのキー)] この項目を選択すると、PS/2 キーボード上のいずれかのキーをクリックしてシス テムを再起動できます。 PCIE/PCI Devices Power On(PCIE/PCI デバイス電源オン) PCIE/PCI デバイスでシステムを起動したり、ウェイクオンラン(Wake-On-LAN)を

I219 LAN Power On(I219 LAN 電源オン) システムを I219 LAN で起動できます。日本語

Ring-In Power On (RI による電源オン ) 内蔵の COM ポートモデムの RI 入力信号でシステムを起動できるようになりま

RTC Alarm Power On (RTC アラームによる電源オン ) リアルタイム クロックのアラームでシステムを起動できるようになります。 [Disabled(無効)] この項目を選択して、RTC Alarm Power On(RTC アラーム電 源 オ ン )機 能 を 無 効 に し ま す 。 [Enabled(有効)] この項目を選択して、RTC Alarm Power On(RTC アラーム電 源 オ ン )機 能 を 有 効 に し ま す 。 USB Keyboard/Remote Power On (USB キーボード/ リモコンによ

USB キーボードまたはリモコンでシステムを起 動できるようになります。 USB Mouse Power On (USB マウスによる電源オン ) USB マウスでシステムを起動できるようになります。日本語

Legacy USB Support ( レガシー USB の有効化 )

USB 2.0 デバイスのレガシー OS のサポートを有効 / 無効にします。USB の互換性に

関する問題が発生した場合は、レガシー USB を無効にすることをお勧めします。 [Enabled ( 有効 ) ] この項目を選択して、USB デバイスの Legacy OS ( レガシー OS) サポートを有効にします。 [Disabled ( 無効 ) ] この項目を選択して、USB デバイスの Legacy OS ( レガシー OS) サポートを無効にします。 [UEFI Setup Only (UEFI セットアップのみ ) ] この項目を選択して、UEFI セットアッ プおよび Windows/Linux オペレーティングシステムでのみ USB デバイスに対応する

PS/2 Simulator ( PS/2 シミュレータ )

PS/2 シミュレータを有効にします。これは USB 非対応 OS 向けの完全 USB キーボー

ドレガシーサポート用に有効にします。 XHCI Hand-o󱐯 (XHCI ハンドオフ ) これは XHCI ハンドオフ機能に対応していない OS ( オペレーティングシステム ) 向け の応急措置です。XHCI オーナーシップの変更は XHCI ドライバで請求します。デフォ ルトではこの項目は [Disabled ( 無効 ) ] に設定されています。日本語

XHCI に対応しないオペレーティングシステムでは BIOS で XHCI に対応します。

XHCI に対応するオペレーティングシステムでは XHCI ドライバで XHCI に対応

4.6.7 Trusted Computing(トラステッド・コンピューティン

Security Device Support ( セキュリティ デバイス サポート ) セキュリティ デバイスの BIOS サポートを有効または無効にします。日本語

UEFI Tech Service (UEFI テクニカルサービス ) お使いの PC で問題が発生した場合は、ASRock のテクニカルサービスにお問い 合わせください。[UEFI Tech Service] (UEFI テクニカルサービス ) を利用す る に は 、ま ず ネ ッ ト ワ ー ク の 設 定 を す る 必 要 が あ り ま す 。 SSD Secure Erase Tool(SSD セキュア消去ツール) このツールを使用して SSD のデータを完全に消去します。 Instant Flash ( イン スタント フラッシュ ) UEFI ファイルを USB ストレージ デバイスに保存し、[Instant Flash ( インスタント フラッシュ )] を実行すると、UEFI が更新されます。 Internet Flash ( インターネットフラッシュ ) - DHCP ( 自動 IP) 、 AUTO ( 自動 ) ASRock の [Internet Flash] ( インターネット フラッシュ ) は、サーバーから最新の UEFI ファームウェアをダウンロードして更新します。[Internet Flash] ( インターネッ ト フラッシュ ) を利用するには、まずネットワークの設定をする必要があります。 *BIOS のバックアップとリカバリー用に、この機能を使用する前に、USB ペン ドライブ を 差し込むことをお 勧 めします。日本語

B365M-HDV Network Conguration ( ネットワーク設定 ) [Internet Flash] ( インターネット フラッシュ ) で必要なインターネット接続

Internet Setting ( インターネット設定 ) セットアップ ユー ティリティで の サウンドエフェクトを オン / オフしま す。 UEFI Download Server (UEFI ダウンロード サーバー ) UEFI ファームウェアをダウンロードするサーバーを選択します。日本語

4.8 Hardware Health Event Monitoring ( ハードウェア

ヘルス イベント監視 ) 画面 このセクションでは、CPU 温度、マザーボード温度、ファン速度、および電圧など のパラメーターを含め、システムのハードウェアのステータスを監視できます。日本語

B365M-HDV Fan-Tastic Tuning ( ファン調整 ) グラフを使用して、最大 5 種類のファン速度が設定できます。割当てられた温度 に達すると、ファンは次の速度レベルへと自動的にシフトします。 CPU Fan 1 Setting (CPU ファン 1 設定 ) CPU ファン 1 のファンモードを選択します。または [Customize ( カスタマイズ )] を選択すると、5 つの CPU 温度を設定し、各温度に対してそれぞれファン速度を 割当てることができます。

Chassis Fan 1 Setting ( シャーシファン 1 設定 ) シャーシファン 1 のファンモードを選択します。または [Customize ( カスタマイズ )] を選択すると、5 つの CPU 温度を設定し、各温度に対してそれぞれファン速度を割当 てることが で きま す。 [Customize ( カスタマイズ ) ] [Silent Mode ( サイレントモード ) ] [Standard Mode ( 標準モード ) ] [Performance Mode ( 性能モード ) ] [Full Speed ( 最高

ファンモードを選択するか、または、プロファイルを カスタマイズします。日本語

Chassis Fan 1 Temp Source ( シャーシファン 1 温度ソース ) シャーシファン 1 のファン温度ソースを選択します。 [Monitor CPU (CPU を監視する ) ] この項目を選択して、CPU を温度の測定 対 象として 設 定しま す。 [Monitor M/B ( マザーボードを監視する ) ] この項目を選択して、マザーボー ドを温度の測定対象として設定します。 Chassis Fan 2 Setting ( シャーシファン 2 設定 ) シャーシファン 2 のファンモードを選択します。または [Customize ( カスタマ イズ )] を選択すると、5 つの CPU 温度を設定し、各温度に対してそれぞれファ ン速度を割当てることができます。 [Customize ( カスタマイズ ) ] [Silent Mode ( サイレントモード ) ] [Standard Mode ( 標準モード ) ] [Performance Mode ( 性能モード ) ] [Full Speed ( 最

Chassis Fan 2 Temp Source ( シャーシファン 2 温度ソース ) シャーシファン 2 のファン温度ソースを選択します。 [Monitor CPU (CPU を監視する ) ] この項目を選択して、CPU を温度の測定 対 象として 設 定します。 [Monitor M/B ( マザーボードを監視する ) ] この項目を選択して、マザーボー ドを温度の測定対象として設定します。 Case Open Feature ( ケースの開閉検知機能 ) 有効 / 無効が選択可能。有効にするとケースカバーが取り外されていないかを検

4.9 Security ( セキュリティ) 画面

このセクションでは、システムのスーパーバイザーまたはユーザーのパスワードを 設定および変更できます。ユーザー パスワードを消去することもできます。 Supervisor Password ( スーパーバイザー パスワード ) 管理者アカウントのパスワードを設定または変更します。管理者のみに、UEFI セット アップ ユーティリティの設 定を変 更する 権 限 があります。パスワードを消 去するには、 空欄にして <Enter> を押します。 User Password ( ユーザー パスワード ) ユーザー アカウントのパスワードを設定または変更します。ユーザーは、UEFI セット アップ ユーティリティの設 定を変 更することはできません 。パ スワードを消 去するに は、空欄にして <Enter> を押します。 Secure Boot ( セキュア ブート ) この項目を使って Windows 8.1 セキュアブートへのサポートを有効 / 無効にします。 Intel(R) Platform Trust Technology (Intel(R) プラットフォー ム・トラスト・テクノロジー ) ME で Intel PTT を有効 / 無効にします。ディスクリート型 TPM モジュールを使用す る 場 合 はこの オプションを 無 効 にします。日本語

このセクションは、ブートおよび ブート優 先 順 位の設 定が で きる 、システム 上の デバイスを 表 示します。 Fast Boot ( 高速ブート ) コンピューターのブート時間を最小化します。高速モードでは、USB ストレージ デバイスからブートすることはできません。外付けグラフィックスカードを使 用す

る場合は、VBIOS は UEFI GOP に対応しなければなりません。超高速モードは、

この UEFI セットアップ ユーティリティで CMOS を消去したり、Windows で UEFI に再起動したりするためにのみ使用する高速ブートですので、ご注意ください。 Boot From Onboard LAN ( 内蔵 LAN からのブート ) 内蔵の LAN でシステムをウェイクアップできるようになります。 Setup Prompt Timeout ( 設定プロンプトのタイムアウト ) ホットキー設定のための待機時間を秒数で指定します。 Bootup Num-Lock ( 起動時の数値ロック ) 起動時にテンキーに数値ロックをかけるかを選択します。 Boot Beep ( ブート ビープ音 ) 起動時にビープ音をならすかを選択します。ブザーが必要になります。日本語

B365M-HDV Full Screen Logo ( 全画面ロゴ ) 有効にすると、ブートロゴが表示され、無効にすると通常の POST メッセージが

AddOn ROM Display ( アドオン ROM 表示 ) 有効にすると、アドオン ROM メッセージが表示されます。また [Full Screen Logo ( 全画面ロゴ )] が有効の場合は、アドオン ROM の設定もできます。ブー ト速度を重視する場合は、無効にします。 Boot Failure Guard Message ( ブートフェイラーガードメッセー

コンピューターが何度もブートに失 敗 すると、システム がデ フォルトの設 定を自 動 的 に 復 元します。 CSM: Compatibility Support Module (CSM:互換性サポート

CSM [Compatibility Support Module ( 互換性サポート モジュール )] を起動しま す。WHCK テストを実行している場合以外は、無効にしないでください。なお、 Windows 8.1 64- ビットをお使いで、すべてのデバイスが UEFI に対応している 場合は、CSM を無効にすることでブート時間を高速化できます。日本語

Launch PXE OpROM Policy (PXE OpROM ポリシーの起動 ) [UEFI only (UEFI のみ )] この項目を選択して、UEFI オプション ROM に対応 するものだけを実行します。 [Legacy only ( レガシーのみ )] この項目を選択して、レガシーオプション ROM に対応するものだけを実行します。 [Do not launch ( 開始しない )] この項目を選択して、レガシーオプション

ROM と UEFI オプション ROM の両方を実行しないようにします。

Launch Storage OpROM Policy ( ストレージ OpROM ポリシーの起

[UEFI only (UEFI のみ )] この項目を選択して、UEFI オプション ROM に対応 するものだけを実行します。 [Legacy only ( レガシーのみ )] この項目を選択して、レガシーオプション ROM に対応するものだけを実行します。 [Do not launch ( 開始しない )] この項目を選択して、レガシーオプション

ROM と UEFI オプション ROM の両方を実行しないようにします。

Other PCI Device ROM Priority(その他の PCI デバイス ROM 優先順

ネットワーク以外のその他の PCI デバイス向けです。マスストレージまたはビデ オが開始する OpROM を定義します。日本語

Save Changes and Exit ( 変更を保存して終了 ) このオプションを選択すると、「Save conguration changes and exit setup? ( 設定の変更を保存して設定を終了しますか? )」というメッセージが表示され

ます。変更を保存して UEFI セットアップ ユーティリティを 終 了 す る に は 、[ O K ]

Discard Changes and Exit ( 変更を保存しないで終了 ) このオプションを選択すると、「Discard changes and exit setup? ( 設定の変 更を保存しないで終了しますか? )」というメッセージが表示されます。変更を保 存することなく、UEFI セットアップ ユーティリティ を終了するには、[OK] を選

Discard Changes ( 変更を破棄 ) このオプションを選択すると、 「Discard changes? ( 変更を破棄しますか?)」 というメッセージが表示されます。すべての変更を破棄するには、[OK] を選択し

Load UEFI Defaults (UEFI デフォルトの読込み ) すべてのオプションで既定値を読み込みます。この操作には <F9> キーをショー トカットとして使 用 で きま す。 Launch EFI Shell from lesystem device ( ファイルシステム デ バイスから EFI シェルを起動 ) ルート ディレクトリへ shellx64.e をコピーして、EFI シェルを起動します。連絡先情報 ASRock に連絡する必要がある場合、または、ASRock に関する詳細情報をお知 りになりたい場合は、ASRock のウェブサイト http://www.asrock.com をご覧に なるか、または、詳細情報について弊社取扱店までお問い合わせください。技術 的なご質問がある場合は、https://event.asrock.com/tsd.asp でサポートリクエ スト用 紙 を提 出してくだ さ い 。 ASRock Incorporation 2F., No.37, Sec.2, Jhongyang S. Rd., Beitou District, Taipei City 112, Taiwan (R.O.C.) ASRock EUROPE B.V. Bijsterhuizen 11-11 6546 AR Nijmegen The Netherlands Phone:+31-24-345-44-33 Fax:+31-24-345-44-38 ASRock America, Inc. 13848 Magnolia Ave, Chino, CA91710 U.S.A. Phone:+1-909-590-8308 Fax:+1-909-590-1026