GAF2A88XHD3 - マザーボード GIGABYTE - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 GAF2A88XHD3 GIGABYTE
改版 3001 12MJ-F288XH3-3001R著作権
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このマニュアルの情報は著作権法で保護されており、GIGABYTE に帰属します。 このマニュアルの仕様と内容は、GIGABYTE により事前の通知なしに変更されることがあります。 本マニュアルのいかなる部分も、GIGABYTE の書面による事前の承諾を受けることなしには、い かなる手段によっても複製、コピー、翻訳、送信または出版することは禁じられています。
本製品を最大限に活用できるように、ユーザーズマニュアルをよくお読みください。
製品を素早くセットアップできるように、製品に付属するクイックインストールガイドをお読
製品関連の情報は、以下の Web サイトを確認してください: http://www.gigabyte.jp マザーボードリビジョンの
マザーボードのリビジョン番号は 「REV: X.X. 」 のように表示されます。例えば、「REV: 1.0」 はマ
ザーボードのリビジョンが 1.0 であることを意味します。マザーボード BIOS、ドライバを更新する 前に、または技術情報をお探しの際は、マザーボードのリビジョンをチェックしてください。
GA-F2A88X-HD3 マザーボード
製品の情報/制限の詳細は、"1-2 製品の仕様" を参照してください。 GA-F2A88X-HD3
マザーボードには、静電放電 (ESD) の結果、損傷する可能性のある精巧な電子回路 やコンポーネントが数多く含まれています。取り付ける前に、ユーザーズマニュアル をよくお読みになり、以下の手順に従ってください。
取り付け前に、 PCケースがマザーボードに適していることを確認してくださ
取り付ける前に、マザーボードの S/N (シリアル番号) ステッカーまたはディーラ ーが提供する保証ステッカーを取り外したり、はがしたりしないでください。こ れらのステッカーは保証の確認に必要です。
マザーボードまたはその他のハードウェアコンポーネントを取り付けたり取り 外したりする前に、常にコンセントからコードを抜いて電源を切ってください。
ハードウェアコンポーネントをマザーボードの内部コネクターに接続している とき、しっかりと安全に接続されていることを確認してください。
マザーボードを扱う際には、金属リード線やコネクターには触れないでくださ
マザーボード、CPU またはメモリなどの電子コンポーネントを扱うとき、静電放 電 (ESD) リストストラップを着用することをお勧めします。ESD リストストラップ をお持ちでない場合、手を乾いた状態に保ち、まず金属に触れて静電気を取り
マザーボードを取り付ける前に、ハードウェアコンポーネントを静電防止パッ ドの上に置くか、静電遮断コンテナの中に入れてください。
マザーボードから電源装置のケーブルを抜く前に、電源装置がオフになってい ることを確認してください。
パワーをオンにする前に、電源装置の電圧が地域の電源基準に従っているこ とを確認してください。
製品を使用する前に、ハードウェアコンポーネントのすべてのケーブルと電源 コネクターが接続されていることを確認してください。
マザーボードの損傷を防ぐために、ネジがマザーボードの回路やそのコンポ ーネントに触れないようにしてください。
マザーボードの上またはコンピュータのケース内部に、ネジや金属コンポーネ ントが残っていないことを確認してください。
コンピュータシステムは、平らでない面の上に置かないでください。
コンピュータシステムを高温環境で設置しないでください。
取り付け中にコンピュータのパワーをオンにすると、システムコンポーネント が損傷するだけでなく、ケガにつながる恐れがあります。
取り付けの手順について不明確な場合や、製品の使用に関して疑問がある場 合は、正規のコンピュータ技術者にお問い合わせください。- 7 - 1-2 製品
APU FM2+ ソケット: - AMD A シリーズプロセッサ - AMD Athlon
(最新の CPU サポートリストについては、GIGABYTE の Web サイトに アクセスしてください。)
メモリ 最大 64 GB のシステムメモリをサポートする 1.5V DDR3 DIMM ソケット (x2)
- Windows 32ビットオペレーティングシステムの制限のため、4 GB以上の物 理メモリを取り付けた場合、表示される実際のメモリサイズは取り付け た物理メモリのサイズより小さくなります。
- 16 GB(以上)のメモリモジュールを用いて最大64 GBのシステムメモリ をサポートできます。メモリーモジュールの対応リストは、GIGABYTEの 公式Webサイトで随時更新します。 デュアルチャンネルメモリ対応 DDR3 2133/1866/1600/1333 MHz メモリモジュールのサポート
AMP(AMDメモリプロファイル)/XMP(エクストリームメモリプロファイ
ル)メモリモジュールのサポート (サポートされる最新のメモリ速度とメモリモジュールについて は、GIGABYTEのWebサイトを参照ください。)
APU および統合された AMD Radeon
HD 8000/7000 シリーズグラフィックス:
- オンボードグラフィックスを使用するには統合グラフィックス機能を持 つAMD APUが必要です。 - D-Subポート(x1)、1920x1200の最大解像度をサポートします。 - DVI-Dポート(x1)、2560x1600の最大解像度をサポートします。
- デュアルリンクDV Iをサポートするモ ニターとケーブルの 両 方で 2560x1600の解像度のサポートが必要となります。
- DVI-Dポートは、変換アダプタによるD-Sub接続をサポートしていません。 - HDMIポート(x1)、4096x2160の最大解像度をサポートします。
- FM2+ APU を使用の場合 4096 x 2160 の解像度に対応。FM2 APU を使用の 場合最大 1920 x 1200 の解像度に対応。
- HDMIバージョン1.4aをサポート。 - 最大2 GBまでのメモリをシェア可能 オーディオ Realtek
ALC887 コーデック ハイディフィニションオーディオ 2/4/5.1/7.1 チャンネル
- 7.1チャンネルオーディオを有効にするには、HDフロントパネルオーディ オモジュールを使用して、オーディオドライバを通してマルチチャンネル オーディオ機能を有効にする必要があります。 S/PDIFアウトのサポート LAN Realtek
GbE LAN チップ (10/100/1000 Mbit) 拡張スロット PCI Express x16 スロット (x1)、x16 で動作 (PCIEX16)
- 最適のパフォーマンスを出すために、PCI Expressグラフィックスカードを 1つしか取り付けない場合、PCIEX16スロットに必ず取り付けてください。 (PCI Express x16スロットはPCI Express 3.0規格に準拠しています。)
- PCI Express 3.0をサポートするには、FM2+ APUをインストールする必要
PCI Express x16 スロット (x1)、x4で動作 (PCIEX4) PCI Express x1 スロット (x3) (PCIEX4 および PCI Express (x1)スロットはPCI Express 2.0規格に準拠し
AMD デュアルグラフィックス技術のサポート
- A シリーズの APU のみ AMD デュアルグラフィックスに対応。
- SATA 6Gb/s コネクター (x8)
- RAID 0、RAID 1、RAID 5、RAID 10、および JBOD のサポート
USB チップセット: - USB 3.0/2.0ポート (x4) (背面パネルに2つのポート、内部USBヘッダ ーを通して2ポートが使用可能) - USB 2.0/1.1ポート (x10) (背面パネルに4つのポート、内部USBヘッ ダーを通して6ポートが使用可能)
24 ピン ATX メイン電源コネクター (x1) 8 ピン ATX 12V 電源コネクター (x1) SATA 6Gb/s コネクター (x8) APU ファンヘッダ (x1) システムファンヘッダ (x3) 前面パネルヘッダ (x1) 前面パネルオーディオヘッダ (x1) S/PDIF アウトヘッダ (x1) USB 3.0/2.0 ヘッダ (x1) USB 2.0/1.1 ヘッダ (x3) シリアルポートヘッダ (x1) CMOSクリアジャンパ (x1)
PS/2 キーボードポート (x1) PS/2 マウスポート (x1) D-Subポート (x1) DVI-Dポート (x1) HDMIポート (x1) USB 3.0/2.0ポート (x2) USB 2.0/1.1ポート (x4) RJ-45ポート (x1) オーディオジャック (x3) (ラインイン、ラインアウト、マイクイン) I/O コント
APU/システム温度検出 APU/システムファン速度検出 APU 過熱警告 APU/システムファンの異常警告 APU/システムファン速度制御
- ファン速度コントロール機能のサポートについては、取り付けたクーラ ーによって異なります。 BIOS 64 Mbit フラッシュ (x2)
正規ライセンス版AMI EFI BIOSを搭載
PnP 1.0a, DMI 2.0, SM BIOS 2.6, ACPI 2.0a 独自機能 @BIOS のサポート Q-Flash のサポート Xpress Install のサポート- 9 - 1-3 APU
APU を取り付ける前に次のガイドラインをお読みください:
マザーボードが APU をサポートしていることを確認してください。 (最新の APU サポートリストについては、GIGABYTE の Web サイトにアクセスしてください。)
ハードウェアが損傷する原因となるため、APU を取り付ける前に必ずコンピュータのパワーをオフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。
APU のピン 1 を探します。APU は間違った方向には差し込むことができません。
APU の表面に熱伝導グリスを均等に薄く塗ります。
APU クーラーを取り付けずに、コンピュータのパワーをオンにしないでください。APU が損傷す
APU の仕様に従って、APU のホスト周波数を設定してください。ハードウェアの仕様を超えたシ ステムバスの周波数設定は周辺機器の標準要件を満たしていないため、お勧めできません。標準仕様を超えて周波数を設定したい場合は、APU、グラフィックスカード、メモリ、ハードドライブなどのハードウェア仕様に従ってください。 APU
APU ソケットのピン 1(小さな三角形で表示)と APU を確認します。 メモリを取り付ける前に次のガイドラインをお読みください:
マザーボードがメモリをサポートしていることを確認してください。同じ容量、ブランド、速度、およびチップのメモリをご使用になることをお勧めします。 (サポートされる最新のメモリ速度とメモリモジュールについては、GIGABYTEのWebサイトを参
ハードウェアが損傷する原因となるため、メモリを取り付ける前に必ずコンピュータのパワーをオフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。
メモリモジュールは取り付け位置を間違えぬようにノッチが設けられています。メモリモジュールは、一方向にしか挿入できません。メモリを挿入できない場合は、方向を変えてください。APUFM2+ ソケット小さな三角形のマーキングはAPU ピン 1 を示します小さな三角形のマークは、ソケットのピン 1 を示します 1-4
このマザーボードには 2つの DDR3 メモリソケットが装備されており、デュアルチャンネルテク ノロジをサポートします。メモリを取り付けた後、BIOS はメモリの仕様と容量を自動的に検出 独自機能 EasyTune のサポート
- EasyTuneで利用可能な機能は、マザーボードモデルによって異なります。 Smart Recovery 2 のサポート ON/OFF Charge のサポート
インターネットセキュリティ (OEM バージョン)
Windows 8.1/8/7 32-bit/64-bit のサポート
- Windows 8.1をご使用の場合、GIGABYTE の Web サイトから最新ドライバ ーをダウンロードしてください。 Windows XP 32-bit のサポート
- Windows XP 32-bitをサポートするには、AMD FM2 Trinity APUをインストール
ATXフォームファクタ、30.5cm x 20.0cm
- GIGABYTE は、予告なしに製品仕様と製品関連の情報を変更する場合があります。
- GIGABYTE の Web サイトにある Support & Downloads\Utility ページにアクセスし、「独自機能」と「バンドルされた ソフトウェア」の欄にリストされたソフトウェアがサポートするオペレーティングシステムをご確認ください。- 10 - 1-5 拡張
拡張カードを取り付ける前に次のガイドラインをお読みください:
拡張カードがマザーボードをサポートしていることを確認してください。拡張カードに付属するマニュアルをよくお読みください。
ハードウェアが損傷する原因となるため、拡張カードを取り付ける前に必ずコンピュータのパワーをオフにし、コンセントから電源コードを抜いてください。 1-6 AMD デュアルグラフィックス
Windows 8/7 オペレーティングシステム
AMDデュアルグラフィックステクノロジでサポートされたマザーボード(最新バージョンに更新された BIOS装備)および正しいドライバ(オンボードグラフィックスドライバのバージョンが Rev. 8.982以上であ ることを確認してください)
AMDデュアルグラフィックス技術をサポートするAMD Radeon HD 6000シリーズのグラフィックスカード(詳細については、AMDの公式Webサイトにアクセスしてください)と正しいドライバ
「1-5 拡張カードの取り付け」のステップを観察し、PCIEX16スロットにAMDデュアルグラフィックス技術をサ
ポートするグラフィックスカードを取り付けます。モニタケーブルをグラフィックスカードに差し込み、コンピュータを起動します。ステップ 2: BIOSセットアップに入り、Peripherals\GFX Configurationメニューの下で次の項目を設定します:
Integrated GraphicsをForceに設定します。
UMA Frame Buffer Sizeを512M以上に設定します。設定を保存し、BIOS セットアップを終了します。コンピュータを再起動します。
オペレーティングシステムにグラフィックスカードドライバを取り付けた後、AMD VISION Engine Control Cen-terに移動します。Performance\AMD Radeon
Dual Graphicsを閲覧し、Enable AMD Radeon Dual Graphicsを有効 にするチェックボックスが選択されていることを確認します。 (注) チップセット、オンボードグラフィックス、および外部グラフィックスカードのドライバが適切に取り付けられていることを確認します。APU制限により、デュアルチャンネルモードでメモリを取り付ける前に次のガイドラインをお読みください。1. DDR3 メモリモジュールが1枚のみ取り付けられている場合、デュアルチャンネルモードは有効になりません。2. 2つのメモリモジュールでデュアルチャンネルモードを有効にしているとき、最適のパフォーマンスを発揮するために同じ容量、ブランド、速度、チップのメモリを使用するようにお勧めします。 1-7 背面
PS/2 マウスを上部ポート(緑)に、PS/2 キーボードを下部ポート(紫)に接続します。 します。デュアルチャンネルメモリモードは、元のメモリバンド幅を 2 倍に拡げます。 2つの DDR3 メモリソケットが2つのチャンネルに分けられ、各チャンネルには次のように1つの メモリソケットがあります:
チャンネル B:DDR3_1- 11 -
HDMI機器を設置後、必ずデフォルトの音声再生機器をHDMIに設定してください。
トリプルディスプレイ構成は、OSにマザーボードドライバをインストール後にサポートされます。BIOS セットアップまたはPOST動作時は、デュアルディスプレイ構成のみがサポートされます。 B. Blu-ray
再生品質を上げるために、Blu-rayディスク
を再生しているとき、以下の最低システム要件(またはそれ 以上)を参照してください。
メモリ:デュアルチャンネルモードを有効にした2つの 1 GB DDR3 1333 MHz メモリモジュール
BIOS セットアップ:最小512 MBのUMA Frame Buffer Size (第2章「BIOSセットアップ」、「Peripherals\GFX Configuration」を参照してください)
再生ソフトウェア:CyberLink PowerDVD 10.0以上 (注:ハードウェアアクセラレーションが有効になって いることを確認してください。3Dブルーレイ向けのハードウェア高速化の設定については、使用する APUに依存します。)
HDCP 準拠モニタ (注 1) DVI-D ポートは、変換アダプタによる D-Sub 接続をサポートしていません。 (注 2) FM2+ APU を使用の場合 4096 x 2160 の解像度に対応。FM2 APU を使用の場合最大 1920 x 1200 の解像度に対応。 D-Sub
D-SubポートはD-Sub仕様に準拠しており、1920x1200の最大解像度をサポートします。 (サポートされる 実際の解像度は使用されるモニタによって異なります。)D-Sub 接続をサポートするモニタをこのポー トに接続してください。 DVI-D
(注 1) DVI-DポートはDVI-D仕様に準拠しており、2560x1600の最大解像度をサポートします。DVI-D接続をサポ ートするモニタをこのポートに接続してください。実際にサポートする解像度は使用するモニターに 依存し、デュアルリンクDVIをサポートするモニターとケーブルの両方で2560x1600の解像度のサポート
HDMIポートはHDCPに対応し、ドルビーTrue HDおよびDTS HDマスターオーディ オ形式をサポートしています。最大192KHz/24ビットの8チャンネルLPCMオーデ ィオ出力もサポートします。このポートを使用して、HDMIをサポートするモニタに接続します。サポート する最大解像度は4096x2160 (注 2) ですが、サポートする実際の解像度は使用するモニターに依存します。 USB 3.0/2.0
USB 3.0 ポートは USB 3.0 仕様をサポートし、USB 2.0/1.1 仕様と互換性があります。USB キーボード/マウ
ス、USB プリンタ、USB フラッシュドライバなどの USB デバイスの場合、このポートを使用します。
USB ポートは USB 2.0/1.1 仕様をサポートします。USB キーボード/マウス、USB プリンタ、USB フラッシュ
ドライバなどの USB デバイスの場合、このポートを使用します。 RJ-45 LAN
Gigabit イーサネット LAN ポートは、最大 1 Gbps のデータ転送速度のインターネット接続を提供します。 以下は、LAN ポート LED の状態を表します。
LED LAN ポート アクティビティ LED:接続/速度 LED:
オレンジ 1 Gbps のデータ転送速度 緑 100 Mbps のデータ転送速度 オフ 10 Mbps のデータ転送速度
点滅 データの送受信中です オフ データを送受信していません- 12 -
背面パネルコネクターに接続されたケーブルを取り外す際は、先に周辺機器から ケーブルを取り外し、次にマザーボードからケーブルを取り外します。
ケーブルを取り外す際は、コネクターから真っ直ぐに引き抜いてください。ケーブル コネクター内部でショートする原因となるので、横に揺り動かさないでください。
デフォルトのラインインジャックです。光ドライブ、ウォークマンなどのデバイスのラインイ ンの場合、このオーディオジャックを使用します。
デフォルトのラインアウトジャックです。ヘッドフォンまたは 2 チャンネルスピーカーの場 合、このオーディオジャックを使用します。このジャックは4/5.1/7.1 チャンネルのオーディオ 構成でフロントスピーカーを接続するために使用することができます。
デフォルトのマイクインジャックです。マイクは、このジャックに接続する必要があります。 7.1チャンネルオーディオを有効にするには、HDフロントパネルオーディオモジュール を使用して、オーディオドライバを通してマルチチャンネルオーディオ機能を有効に する必要があります。- 13 - 1-8 内部
外部デバイスを接続する前に、以下のガイドラインをお読みください:
まず、デバイスが接続するコネクターに準拠していることを確認します。
デバイスを取り付ける前に、デバイスとコンピュータのパワーがオフになっている ことを確認します。デバイスが損傷しないように、コンセントから電源コードを抜き
デバイスを装着した後、コンピュータのパワーをオンにする前に、デバイスのケー ブルがマザーボードのコネクターにしっかり接続されていることを確認します。
電源コネクターを使用すると、電源装置はマザーボードのすべてのコンポーネントに安定した 電力を供給することができます。電源コネクターを接続する前に、まず電源装置のパワーがオ フになっていること、すべてのデバイスが正しく取り付けられていることを確認してください。電 源コネクターは、正しい向きでしか取り付けができないように設計されております。電源装置の ケーブルを正しい方向で電源コネクターに接続します。
12V 電源コネクタは、主に APU に電力を供給します。12V 電源コネクターが接続されていない場
合、コンピュータは起動しません。 3/4) CPU_FAN/SYS_FAN1/SYS_FAN2/SYS_FAN3 (
マザーボードには4ピンCPUファンヘッダ(CPU_FAN)、2つの4ピン (SYS_FAN1、SYS_FAN2) および 1つの3ピン (SYS_FAN3) システムファンヘッダが搭載されています。ほとんどのファンヘッダは、 誤挿入防止設計が施されています。ファンケーブルを接続するとき、正しい方向に接続してくだ さい (黒いコネクターワイヤはアース線です)。速度コントロール機能を有効にするには、ファン 速度コントロール設計のファンを使用する必要があります。最適の放熱を実現するために、PC ケース内部にシステムファンを取り付けることをお勧めします。 拡張要件を満たすために、高い消費電力に耐えられる電源装置をご使用になることをお勧めし ます(500W以上)。必要な電力を供給できない電源装置をご使用になると、システムが不安定に なったり起動できない場合があります。 ATX_12V: DEBUG PORT G.QBOFM
ATX ATX: ピン番号 定義 ピン番号 定義 1 3.3V 13 3.3V 2 3.3V 14 -12V 3 GND 15 GND 4 +5V 16 PS_ON (ソフト オン/オ
9 5VSB (スタンバイ +5V) 21 +5V
10 +12V 22 +5V 11 +12V (2x12 ピン ATX 専
23 +5V (2x12 ピン ATX 専用) 12 3.3V (2x12 ピン ATX 専
24 GND (2x12 ピン ATX 専
APUとシステムを過熱から保護するために、ファンケーブルをファンヘッダに接続していることを 確認してください。冷却不足はAPUが損傷したり、システムがハングアップする原因となります。
これらのファンヘッダは設定ジャンパブロックではありません。ヘッダにジャンパキャップをかぶ
ピン番号 定義 ピン番号 定義 1 GND (2x4ピン12Vのみ) 5 +12V (2x4ピン12Vのみ) 2 GND (2x4ピン12Vのみ) 6 +12V (2x4ピン12Vのみ) 3 GND 7 +12V 4 GND 8 +12V SYS_FAN1/2:
1 GND 2 速度制御 3 検知 4 VCC CPU_FAN:
SATA コネクターはSATA 6Gb/s に準拠し、SATA 3Gb/s および SATA 1.5Gb/s との互換性を有し
ています。それぞれの SATA コネクターは、単一の SATA デバイスをサポートします。AMD
A88XチップセットRAID 0、RAID 1、RAID 5、RAID 10、および JBODをサポートします。RAIDアレ イの構成の説明については、第3章「SATAハードドライブを構成する」を参照してください。 前面パネルのデザインは、ケースによって異なります。前面パネルモジュールは、パワースイッチ、リ セットスイッチ、電源 LED、ハードドライブアクティビティ LED、スピーカーなどで構成されています。 ケース前面パネルモジュールをこのヘッダに接続しているとき、ワイヤ割り当てとピン割り当てが正 しく一致していることを確認してください。
RAID 0 または RAID 1 設定は、少なくとも 2 台のハードドライブを必要とします。2 台の ハードドライブを使用する場合、ハードド ライブの総数は偶数に設定する必要があ
RAID 5 設定は、少なくとも 3 台のハードドラ イブを必要とします。(ハードドライブの総 数は偶数に設定する必要がありません)。
RAID 10構成には、ハードドライブが4台必
下記のピン配列に従い、パワースイッチ、リセットスイッチ、スピーカー、PCケース開閉感
知ヘッダ、ケースのインジケーター(パワーLEDやHDD LEDなど)を接続します。接続する際
LED S0 オン S3/S4/S5 オフ
PW (パワースイッチ): PCケース前面パネルの電源ステータスインジケーターに接続します。パワースイッチを使用してシステム のパワーをオフにする方法を設定できます (詳細については、第 2 章、「BIOSセットアップ」、「電力管理、」を
SPEAK (スピーカー): PCケースの前面パネル用スピーカーに接続します。システムは、ビープコードを鳴らすことでシステムの起 動ステータスを報告します。システム起動時に問題が検出されない場合、短いビープ音が 1 度鳴ります。
HD (ハードドライブアクティビティ LED): PCケース前面パネルのハードドライブアクティビティ LED に接続します。ハードドライブがデータの読み書 きを行っているとき、LED はオンになります。
RES (リセットスイッチ): PCケース前面パネルのリセットスイッチに接続します。コンピュータがフリーズし通常の再起動を実行でき ない場合、リセットスイッチを押してコンピュータを再起動します。
CI (ケース開閉感知ヘッダ): PCケースカバーが取り外されている場合、 PCケースの検出可能なPCケース開閉感知スイッチ/センサーに 接続します。この機能は、PCケース開閉感知スイッチ/センサーを搭載したPCケースを必要とします。
PLED/PWR_LED (電源LED): P Cケース前面パネル
ているとき、LED はオ パワー LED
CI- CI+ PWR_LED- PWR_LED+ PLED- PW- SPEAK+ SPEAK- PLED+ PW+ パワー LED HD- RES+ HD+ RES- ハードドライブ アクティビティ LED
パワースイッチスピーカー PWR_LED- F_USB30 F_U
ンになります。システムが S3/S4 スリープ状態に 入っているとき、またはパワーがオフになってい
るとき (S5)、LED はオフになります。- 16 -
前面パネルのオーディオヘッダは、Intel ハイデフィニションオーディオ (HD) と ACʼ97 オー ディオをサポートします。PCケース前面パネルのオーディオモジュールをこのヘッダに接 続することができます。モジュールコネクターのワイヤ割り当てが、マザーボードヘッダの ピン割り当てに一致していることを確認してください。モジュールコネクターとマザーボー ドヘッダ間の接続が間違っていると、デバイスは作動せず損傷することがあります。 HD 前面パネルオーディオの場合: ACʼ97 前面パネルオーディオの場合:
1 MIC 2 GND 3 MICパワー 4 NC 5 ラインアウト(右) 6 NC 7 NC 8 ピンなし 9 ラインアウト(左) 10 NC
前面パネルのオーディオヘッダは、標準で HD オーディオをサポートしています。
オーディオ信号は、前面と背面パネルのオーディオ接続の両方に同時に流れています。
PCケースの中には、前面パネルのオーディオモジュールを組み込んで、単一コネクターの代 わりに各ワイヤのコネクターを分離しているものもあります。ワイヤ割り当てが異なっている 前面パネルのオーディオモジュールの接続方法の詳細については、PCケースメーカーにお
このヘッダはデジタルS/PDIFアウトをサポートし、デジタルオーディオ出力用に、マザー ボードからグラフィックスカードやサウンドカードのような特定の拡張カードにS/PDIFデ ジタルオーディオケーブル(拡張カードに付属)を接続します。例えば、グラフィックスカー ドの中には、HDMIディスプレイをグラフィックスカードに接続しながら同時にHDMIディス プレイからデジタルオーディオを出力したい場合、デジタルオーディオ出力用に、マザー ボードからグラフィックスカードまでS/PDIFデジタルオーディオケーブルを使用するように 要求するものもあります。 S/PDIFデジタルオーディオケーブルの接続の詳細については、拡張カードのマニュアルを
ヘッダはUSB 3.0/2.0仕様に準拠し、2つのUSBポートが装備されています。USB 3.0/2.0対応 2
ポートを装備するオプションの3.5"フロントパネルのご購入については、販売店にお問い
ピン番号 定義 ピン番号 定義 ピン番号 定義
6 SSTX1+ 13 GND 20 ピンなし 7 GND 14 SSTX2+ USB前面パネルを取り付ける前に、USB前面パネルが損傷しないように、コンピュータの電源を オフにしてからコンセントから電源コードを抜いてください。 F_USB30 F_U
ヘッダは USB 2.0/1.1 仕様に準拠しています。各 USB ヘッダは、オプションの USB ブラケッ
トを介して 2 つの USB ポートを提供できます。オプションの USB ブラケットを購入する場 合は、販売店にお問い合わせください。 ピン番号 定義 ピン番号 定義
IEEE 1394 ブラケット (2x5 ピン) ケーブルを USB ヘッダに差し込まないでください。
USBブラケットを取り付ける前に、USBブラケットが損傷しないように、コンピュータの電源を オフにしてからコンセントから電源コードを抜いてください。
COM ヘッダは、オプションの COM ポートケーブルを介して 1 つのシリアルポートを提供し ます。オプションのCOM ポートケーブルを購入する場合、販売店にお問い合せください。 ピン番号 定義 ピン番号 定義 1 NDCD- 6 NDSR- 2 NSIN 7 NRTS- 3 NSOUT 8 NCTS- 4 NDTR- 9 NRI- 5 GND 10 ピンなし
このジャンパを使用して BIOS 設定をクリアするとともに、CMOS 値を出荷時設定にリセッ トします。CMOS値を消去するには、ドライバーのような金属製品を使用して2つのピンに
CMOS値を消去する前に、コンピュータのパワーをオフにしてください。
システムが再起動した後、BIOS設定を工場出荷時に設定するか、手動で設定してください (Load Optimized Defaults 選択) BIOS 設定を手動で設定します (BIOS 設定については、第 2 章 「BIOS セットアップ」を参照してください)。 オープン:Normal ショート:CMOSのクリア
バッテリーは、コンピュータがオフになっているとき CMOS の値 (BIOS 設定、日付、および 時刻情報など) を維持するために、電力を提供します。バッテリーの電圧が低レベルまで 下がったら、バッテリーを交換してください。CMOS 値が正確に表示されなかったり、失わ れる可能性があります。 バッテリーを取り外すと、CMOS 値を消去できます:
1. コンピュータのパワーをオフにし、電源コードを抜きます。
2. バッテリーホルダからバッテリーをそっと取り外し、1 分待ちます。(または、ド
ライバーのような金属物体を使用してバッテリーホルダの+と−の端子に触 れ、5 秒間ショートさせます。)
4. 電源コードを差し込み、コンピュータを再起動します。
バッテリーを交換する前に、常にコンピュータのパワーをオフにしてから電源コードを抜い
バッテリーを同等のバッテリーと交換します。バッテリーを正しくないモデルと交換すると、 破裂する恐れがあります。
バッテリーを交換できない場合、またはバッテリーのモデルがはっきり分からない場合、購 入店または販売店にお問い合わせください。
バッテリーを取り付けるとき、バッテリーのプラス側 (+) とマイナス側 (-) の方向に注意してく ださい (プラス側を上に向ける必要があります)。
使用済みのバッテリーは、地域の環境規制に従って処理してください。- 18 - 第 2 章 BIOS
BIOSの更新は潜在的に危険を伴うため、BIOS の現在のバージョンを使用しているときに問題 が発生していない場合、BIOS を更新しないことをお勧めします。BIOS の更新は注意して行って ください。BIOS の不適切な更新は、システムの誤動作の原因となります。
システムの不安定またはその他の予期しない結果を防ぐために、初期設定を変更しないこと をお勧めします (必要な場合を除く)。誤ったBIOS設定しますと、システムは起動できません。そ のようなことが発生した場合は、CMOS 値を既定値にリセットしてみてください。(CMOS 値を消 去する方法については、この章の 「Load Optimized Defaults」 セクションまたは第 1 章にあるバッ テリーまたは CMOS ジャンパの消去の概要を参照してください。) BIOS (Basic Input and Output System) は、マザーボード上の CMOS にあるシステムのハードウエア のパラメータを記録します。主な機能には、システム起動、システムパラメータの保存、および オペレーティングシステムの読み込みなどを行うパワー オンセルフ テスト (POST) の実行など があります。BIOS には、ユーザーが基本システム構成設定の変更または特定のシステム機能 の有効化を可能にする BIOS セットアッププログラムが含まれています。 電源をオフにすると、CMOS の設定値を維持するためマザーボードのバッテリーが CMOS に 必要な電力を供給します。 BIOS セットアッププログラムにアクセスするには、電源オン時の POST 中に <Delete> キーを押
BIOS をアップグレードするには、GIGABYTE Q-Flash または @BIOS ユーティリティのいずれか
Q-Flash により、ユーザーはオペレーティング システムに入ることなく BIOS のアップグレー ドまたはバックアップを素早く簡単に行えます。
@BIOS は、インターネットから BIOS の最新バージョンを検索しダウンロードするとともに BIOS を更新する Windows ベースのユーティリティです。 2-1 起動画面 コンピュータが起動するとき、次の起動ロゴ画面が表示されます。 (サンプル BIOS バージョン:F1a)
システムが安定しないときは、Load Optimized Defaults を選択してシステムをその既定値に設定
本章で説明された BIOS セットアップメニューは参考用です、項目は、BIOS のバージョンにより
BIOS セットアッププログラムのメインメニューで、矢印キーを押して項目間を移動し、<Enter> を押して確定するかまたはサブメニューに入ります。または、お使いのマウスで希望する項目 を選択することができます。- 19 - 2-2 M.I.T. オーバークロック設定による安定動作については、システム全体の設定によって異なります。オー バークロック設定を間違って設定して動作させると CPU、チップセット、またはメモリが損傷し、こ れらのコンポーネントの耐久年数が短くなる原因となります。このページは上級ユーザー向けで あり、システムの不安定や予期せぬ結果を招く場合があるため、既定値設定を変更しないことを お勧めします。(誤ったBIOS設定をしますと、システムは起動できません。そのような場合は、CMOS 値を消去して既定値にリセットしてみてください。)
表示内容については、BIOS バージョン、CPU ベースクロック、CPU 周波数、メモリ周波数、合計
メモリサイズ、CPU 温度、Vcore、およびメモリ電圧に関する情報が表示されます。
このセクションには、CPU/メモリ周波数/パラメータに関する情報が表示されます。
BCLK/PCIe Clock Control CPUベースクロックと PCIe バス周波数を 1 MHz 刻みで手動で設定します。(既定値:Auto) 重要:CPU 仕様に従って CPU 周波数を設定することを強くお勧めします。
NB Clock (Mhz) CPU ノースブリッジ周波数を手動で設定します。調整可能な範囲は 800 MHz〜6000 MHz の
Processor Graphics Clock オンボードグラフィックスクロックを設定できます。調整可能な範囲は 300 MHz〜2000 MHz
CPU Clock Ratio 取り付けた CPU のクロック比を変更します。調整可能範囲は、取り付ける CPU によって異
CPU Frequency 現在作動している CPU 周波数を表示します。
CPU Clock Ratio、CPU Frequency 上の項目の設定は Advanced Frequency Settings メニューの同じ項目と同期しています。- 20 -
Core Performance Boost (注 1) コアパフォーマンスブースト (CPB)技術の有効/無効の設定をします。(既定値:Auto)
Turbo CPB (注 1) CPUパフォーマンスの有効/無効の設定をします。(既定値:Disabled)
CPB Ratio (注 1) CPBの速度を変更します。調整可能範囲は、取り付ける CPU によって異なります。(既定値:Auto)
Enabled AMD Cool'n'QuietドライバーはCPUとVIDをダイナミックに調整し、コン ピュータからの発熱とその消費電力を減少します。(既定値)
Disabled この機能を無効にします。
SVM Mode 仮想化技術によって強化されたプラットフォームは独立したパーティションで複数のオ ペレーティングシステムとアプリケーションを実行できます。仮想化技術では、1つのコン ピュータシステムが複数の仮想化システムとして機能できます。(既定値:Enabled)
C6 Mode システムが停止状態になっているとき、CPU が C6 モードに入るかどうかを決定します。有 効になっているとき、CPUコア周波数はシステムの停止状態の間削減され、消費電力を抑 えます。C6 状態は、C1 より省電力状態がはるかに強化されています。(既定値:Enabled)
CPU core Control CPUコアを手動で有効/無効にするかを決定できます。Automatic mode では、BIOSはすべ てのCPUコアを有効にすることが可能です(使用可能なコアの数は使用中のCPUに依存し ます)。(既定値:Automatic mode)
APM アプリケーション電源管理を有効または無効にします。(既定値:Enabled) (既定値:Enabled)
有効にすると、BIOSがXMPメモリモジュールのSPDデータを読み取り、メモリのパフォーマ
Disabled この機能を無効にします。(既定値)
Profile1 プロファイル 1 設定を使用します。
Profile2 (注 2) プロファイル 2 設定を使用します。
有効にすると、BIOSがAMPメモリモジュールのSPDデータを読み取り、メモリのパフォーマ
ンスを強化することが可能です。(既定値:Disabled)
System Memory Multiplier システム メモリマルチプライヤの設定が可能になります。Auto は、メモリの SPD データに 従ってメモリマルチプライヤを設定します。(既定値:Auto)
Memory Frequency (MHz) この値は、BCLK/PCIe Clock ControlおよびSystem Memory Multiplierの設定に従って自動調
Extreme Memory Profile (X.M.P.) (注2) 、System Memory Multiplier、Memory Frequency(MHz) 上の項目の設定は Advanced Frequency Settings メニューの同じ項目と同期しています。
DRAM Timing Selectable Quick と Expert では、および以下のメモリのタイミング設定を構成できます。オプション: Auto(既定値)、Quick、Expert。 (注 1) この機能をサポートするCPUを取り付けている場合のみ、この項目が表示されます。 (注 2) この機能をサポートするCPUとメモリモジュールを取り付けているときのみ、この項目 が表示されます。- 21 -
Channel A/B Timing Settings このサブメニューでは、メモリの各チャンネルのメモリ タイミング設定を行います。タイミング設 定の各画面は、DRAM Timing Selectable が Quick または Expert の場合のみ設定可能です。注:メモリ のタイミングを変更後、システムが不安定になったり起動できなくなることがあります。その場合、 最適化された初期設定を読み込むかまたは CMOS 値を消去することでリセットしてみてください。
このサブメニューにより、CPU、チップセット、およびメモリ電圧の設定が可能になります。
Rank Interleaving メモリランクのインターリービングの有効/無効を切り替えます。Enabled設定すると、シス テムはメモリのさまざまなランクに同時にアクセスしてメモリパフォーマンスと安定性の 向上を図ります。(既定値:Enabled)
Channel Interleaving メモリチャンネルのインターリービングの有効/無効を切り替えます。Enabled (有効) 設定 にすると、システムはメモリのさまざまなチャンネルに同時にアクセスしてメモリパフォー マンスと安定性の向上を図ります。(既定値:Enabled)
Profile DDR Voltage XMP未対応メモリモジュールを使用しているとき、または Extreme Memory Profile (X.M.P.) が Disabled に設定されているとき、この項目は 1.50V として表示されます。Extreme Memory Profile (X.M.P.) が Profile 1 または Profile 2 に設定されているとき、この項目はXMPメモリの SPDデータに基づく値を表示します。
Profile VTT Voltage ここに表示される値は、使用されるCPUによって異なります。
Disabled 過去のケース開閉状態の記録を保持または消去します。(既定値)
Enabled 過去のケース開閉状態の記録をクリアします。次回起動時、Case Open フィールドに「No」と表示されます。
Case Open マザーボードの CI ヘッダに接続されたケース開閉の検出状態を表示します。システム ケースのカバーが外れている場合、このフィールドが「Yes」になります。そうでない場合は 「No」になります。ケースの開閉状態の記録を消去したい場合は、Reset Case Open Status を Enabled にして、設定を CMOS に保存してからシステムを再起動します。
CPU Vcore/DRAM Voltage/+3.3V/+5V/+12V 現在のシステム電圧を表示します。
CPU/System Temperature 現在の CPU/システムの温度を表示します。
CPU/1st System/2nd System Fan Speed 現在のCPU/システムのファン速度を表示します。
CPU 温度警告のしきい値を設定します。CPU の温度がしきい値を超えた場合、BIOS が
警告音を発します。オプション:Di sa bl ed (既定値)、60
CPU/1st/2nd System Fan Fail Warning ファンが接続されているか失敗したかで、システムは警告を出します。警告があった場合、 ファンの状態またはファンの接続を確認してください。(既定値:Disabled)
ファン速度コントロール機能を有効にして、ファン速度を調整します。- 22 -
Normal 温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。システム要 件に基づいて、EasyTuneでファン速度を調整することができます。(既定値)
Silent ファンを低速度で作動します。
Manual Slope PWM 項目の下で、ファンの速度をコントロールします。
Disabled ファンを全速で作動します。
Slope PWM ファン速度をコントロールします。CPU Fan Speed Control が Manual に設定されている場合 のみ、この項目を構成できます。オプション:0.75 PWM value /
Normal システム温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。システ ム要件に基づいて、EasyTuneでファン速度を調整することができます。(既定値)
Silent ファンを低速度で作動します。
Manual Slope PWM 項目の下で、ファンの速度をコントロールします。
Disabled ファンを全速で作動します。
Slope PWM ファン速度をコントロールします。1st System Fan Speed Control が Manual に設定されてい る場合のみ、この項目を構成できます。オプション:0.75 PWM value /
Normal システム温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。システ ム要件に基づいて、EasyTuneでファン速度を調整することができます。(既定値)
Silent ファンを低速度で作動します。
Manual Slope PWM 項目の下で、ファンの速度をコントロールします。
Disabled ファンを全速で作動します。
Slope PWM ファン速度をコントロールします。2nd System Fan Speed Control が Manual に設定されてい る場合のみ、この項目を構成できます。オプション:0.75 PWM value /
情報)- 23 - このセクションでは、マザーボード モデルおよび BIOS バージョンの情報を表示します。また、 BIOS が使用する既定の言語を選択して手動でシステム時計を設定することもできます。
System Language BIOS が使用する既定の言語を選択します。
System Date システムの日付を設定します。<Enter> で Month (月)、Date (日)、および Year (年) フィールドを 切り替え、<Page Up> キーと <Page Down> キーで設定します。
System Time システムの時計を設定します。時計の形式は時、分、および秒です。例えば、1 p.m. は 13:0:0 です。<Enter> で Hour (時間)、Minute (分)、および Second (秒) フィールドを切り替え、<Page Up> キーと <Page Down> キーで設定します。
Access Level 使用するパスワード保護のタイプによって現在のアクセス レベルを表示します。(パス ワードが設定されていない場合、既定では Administrator (管理者) として表示されます。)管 理者レベルでは、すべての BIOS 設定を変更することが可能です。ユーザー レベルでは、 すべてではなく特定の BIOS 設定のみが変更できます。 2-4 BIOS Features (BIOS
Boot Option Priorities 使用可能なデバイスから全体の起動順序を指定します。例えば、ハードドライブを優先度 1 (Boot Option #1) に設定し、DVD ROM ドライブを優先度 2 (Boot Option #2) に設定します。 リストは、特定のタイプに対して最高の優先度が付いたデバイスのみを表示します。例え ば、Hard Drive BBS Priorities サブメニューで優先度 1 と設定されたハードドライブのみが
起動デバイス リストでは、GPT 形式をサポートするリムーバブル ストレージ デバイスの 前に「UEFI:」が付きます。GPT パーティショニングをサポートするオペレーティングシステ ムから起動するには、前に「UEFI:」が付いたデバイスを選択します。 また、Windows 7 (64 ビット) など GPT パーティショニングをサポートするオペレーティング システムをインストールする場合は、Windows 7 (64 ビット) インストールディスクを挿入し 前に「UEFI:」が付いた光学ドライブを選択します。- 24 -
Hard Drive/CD/DVD ROM Drive/Floppy Drive/Network Device BBS Priorities ハードドライブ、光ドライブ、フロッピーディスク ドライブ、LAN 機能からの起動をサポート するデバイスなど特定のデバイス タイプの起動順序を指定します。このアイテムで <En- ter> を押すと、接続された同タイプのデバイスを表すサブメニューに入ります。上記タイ プのデバイスが1つでもインストールされていれば、この項目は表示されます。
Bootup NumLock State POST 後にキーボードの数字キーパッドにある NumLock 機能の有効 / 無効を切り替えま す。(既定値:Enabled)
Security Option パスワードは、システムが起動時、または BIOS セットアップに入る際に指定します。このア イテムを設定した後、Administrator Password/User Password アイテムの下でパスワードを
Setup パスワードは BIOS セットアッププログラムに入る際にのみ要求され
System パスワードは、システムを起動したり BIOS セットアッププログラムに 入る際に要求されます。(既定値)
Full Screen LOGO Show システム起動時に、GIGABYTEロゴの表示設定をします。Disabled にすると、システム起動 時に GIGABYTE ロゴをスキップします。(既定値:Enabled)
OS Type インストールするオペレーティングシステムを選択することができます。(既定値:Other OS)
CSM Support 従来のPC起動プロセスをサポートするには、UEFI CSM (Compatibility Software Module) を有 効または無効にします。
Always UEFI CSMを有効にします。(既定値)
Never UEFI CSMを無効にし、UEFI BIOS起動プロセスのみをサポートします。 OS Type が Windows 8 に設定されている場合のみ、この項目を設定できます。
Boot Mode Selection 起動するオペレーティングシステム種別が選択できます。
UEFI and Legacy 従来のオプションROMまたはUEFIのオプションROMをサポートする オペレーティングシステムから起動できます。(既定値)
Legacy Only 従来のオプションROMのみをサポートするオペレーティングシステ
UEFI Only UEFIのオプションROMのみをサポートするオペレーティングシステム
CSM Support が Always に設定されている場合のみ、この項目を設定できます。
LAN PXE Boot Option ROM LANコントローラーの従来のオプションROMを有効にすることができます。(既定値:Disabled) CSM Support が Always に設定されている場合のみ、この項目を設定できます。
Storage Boot Option Control ストレージデバイスコントローラーについて、UEFIまたはレガシーのオプションROMを有 効にするかを選択できます。
Disabled オプションROMを無効にします。
Legacy Only レガシーのオプションROMのみを有効にします。(既定値)
UEFI Only UEFIのオプションROMのみを有効にします。
Legacy First レガシーのオプションROMを先に有効にします。
UEFI First UEFIのオプションROMを先に有効にします。 CSM Support が Always に設定されている場合のみ、この項目を設定できます。
Other PCI Device ROM Priority LAN、ストレージデバイス、およびグラフィックスROMなどを起動させる設定ができます。 UEFIまたはレガシーのオプションROMを有効にするかを選択できます。
Legacy OpROM 従来のオプションROMのみを有効にします。
UEFI OpROM UEFIのオプションROMのみを有効にします。(既定値)- 25 -
Network stack Windows Deployment ServicesサーバーのOSのインストールなど、GPT形式のOSをインストー ルするためのネットワーク起動の有効/無効を切り替えます。(既定値:Disable Link)
Ipv4 PXE Support IPv4 PXEサポートの有効/無効を切り替えます。Network stackが有効になっている場合の み、この項目を構成できます。
Ipv6 PXE Support IPv6 PXEサポートの有効/無効を切り替えます。Network stackが有効になっている場合の み、この項目を構成できます。
Administrator Password 管理者パスワードの設定が可能になります。この項目で <Enter> を押し、パスワードをタイ プし、続いて <Enter> を押します。パスワードを確認するよう求められます。再度パスワード をタイプして、<Enter> を押します。システム起動時およびBIOS セットアップに入るときは、 管理者パスワード (またはユーザー パスワード) を入力する必要があります。ユーザー パ スワードと異なり、管理者パスワードではすべての BIOS 設定を変更することが可能です。
User Password ユーザー パスワードの設定が可能になります。この項目で <Enter> を押し、パスワードをタ イプし、続いて <Enter> を押します。パスワードを確認するよう求められます。再度パスワー ドをタイプして、<Enter> を押します。システム起動時およびBIOS セットアップに入るとき は、管理者パスワード (またはユーザー パスワード) を入力する必要があります。しかし、 ユーザー パスワードでは、変更できるのはすべてではなく特定の BIOS 設定のみです。 パスワードをキャンセルするには、パスワード項目で <Enter> を押します。パスワードを求 められたら、まず正しいパスワードを入力します。新しいパスワードの入力を求められた ら、パスワードに何も入力しないで <Enter> を押します。確認を求められたら、再度 <Enter>
IOMMU AMD IOMMUサポートの有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)
OnChip SATA Channel 統合されたSATAコントローラーの有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)- 26 -
AMD チップセットに統合された SATA コントローラー用の RAID の有効 / 無効を切り替える
か、SATA コントローラーを AHCI モードに構成します。
Native IDE SATA コントローラを IDE モードに構成します。
RAID SATA コントローラーに対してRAIDモードを有効にします。
AHCI SATA コントローラーを AHCI モードに構成します。Advanced Host Control- ler Interface (AHCI) は、ストレージドライバが NCQ (ネイティヴ・コマンド・ キューイング) およびホットプラグなどの高度なシリアルATA機能を有効 にできるインターフェイス仕様です。(既定値)
このオプションは、OnChip SATA TypeがRAIDまたはAHCIの場合のみ構成可能です。統合さ れたSATA3 4~SATA3 7コネクターのモードを構成します。
As SATA Type モードは、OnChip SATA Type 設定によって構成されます。(既定値)
IDE SATA コントローラの RAID を無効にし、SATA コントローラを IDE モードに
OnChip USB Controller 統合された USB コントローラの有効/無効を切り換えます。(既定値:Enabled)
HD Audio Azalia Device オンボードオーディオ機能の有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled) オンボードオーディオを使用する代わりに、サードパーティ製拡張オーディオカードをイ ンストールする場合、この項目を Disabled に設定します。
Onboard LAN Controller オンボードLAN機能の有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled) オンボードLANを使用する代わりに、サードパーティ製増設用ネットワークカードをインス トールする場合、この項目をDisabledに設定します。
Legacy USB Support USB キーボード/マウスを MS-DOS で使用できるようにします。(既定値:Enabled)
XHCI Hand-off XHCI ハンドオフのサポートなしでオペレーティングシステムの XHCI ハンドオフ機能を有 効にするかを決定します。(既定値:Enabled)
EHCI Hand-off EHCI ハンドオフのサポートなしでオペレーティングシステムの EHCI ハンドオフ機能を有 効にするかを決定します。(既定値:Disabled)
Port 60/64 Emulation 入出力ポート 64h および 60h についてエミュレーションの有効/無効を切り替えます。MS- DOS または USB デバイスをネイティブでサポートしていないオペレーティングシステム で USB キーボードまたはマウスをフル レガシ サポートするにはこれを有効にします。(既 定値:Disabled)
USB Storage Devices 接続された USB 大容量デバイスのリストを表示します。この項目は、USBストレージデバ イスがインストールされた場合のみ表示されます。
Primary Video Device 取り付けた PCI Express グラフィックスカード、またはオンボードグラフィックスから、最初 に呼び出すモニタディスプレイを指定します。
IGD Video 最初のディスプレイとしてオンボードグラフィックスを設定します。
NB PCIe slot Video 第1ディスプレイとして、PCI ExpressグラフィックスカードをNorth Bridge が制御するPCI Expressスロットに設置します。(既定値)
SB PCIe slot Video 第1ディスプレイとして、PCI ExpressグラフィクスカードをSouth Bridge が制御するPCI Expressスロットに設置します。- 27 - 2-6 Power Management (電力管理)
PORT0 Hot Plug~PORT7 Hot Plug 各SATAポートのホットプラグ機能を有効または無効にします。(既定値:Disabled)
SATA Power on PORT0~SATA Power on PORT7 各SATAポートを有効または無効にします。(既定値:Enabled)
Super IO Configuration このセクションでは、スーパー I/O チップ上の情報を提供し、シリアルポートを設定します。
Serial Port A オンボードシリアルポートの有効/無効を切り替えます。(既定値:Enabled)
Integrated Graphics オンボードグラフィックス機能の有効/無効を切り替えます。
Auto グラフィックスカードがインストールされているかによって、BIOSはオ ンボードグラフィックスを自動で有効または無効にします。(既定値)
Disabled オンボードグラフィックスコントローラを無効にします。
Force PCI Expressカードがインストールされているかにかかわらず常にオ ンボードグラフィックスをアクティブにします。
UMA Frame Buffer Size Integrated Graphics が Force に設定されている場合のみ、この項目を構成できます。フレー ムバッファサイズは、オンボードグラフィックスコントローラに対してのみ割り当てられた システムメモリの合計量です。例えば、MS-DOSはディスプレイに対してこのメモリのみを 使用します。オプション:Auto (既定値)、256M、512M、1G、2G。
このセクションでは、AMDチップセットで制御された各 SATA ポートに接続されたデバイス の情報について記載します。- 28 -
Resume by Alarm 任意の時間に、システムの電源をオンに設定します。(既定値:Disabled) 有効になっている場合、以下のように日時を設定してください:
Wake up day:ある月の毎日または特定の日の特定の時間にシステムをオンにします。
Wake up hour/minute/second:自動的にシステムの電源がオンになる時間を設定します。 注:この機能を使う際は、オペレーティングシステムからの不適切なシャットダウンまたは AC 電源の取り外しはしないで下さい。そのような行為をした場合、設定が有効にならな
Soft-Off by PWR-BTTN 電源ボタンで MS-DOS モードのコンピュータの電源をオフにする設定をします。
Instant-Off 電源ボタンを押すと、システムの電源は即時にオフになります。(既定値)
Delay 4 Sec 電源ボタンを 4 秒間長押しすると、システムの電源がオフになります。パ ワーボタンを押して 4 秒以内に放すと、システムはサスペンドモードに入
AC BACK AC 電源損失から電源復帰した後のシステム状態を決定します。
Memory AC 電源が戻ると、システムは既知の最後の稼働状態に戻ります。
Always On AC 電源が戻るとシステムの電源はオンになります。
Always Off AC 電源が戻ってもシステムの電源はオフのままです。(既定値)
Power On By Keyboard PS/2 キーボードのからの入力によりシステムの電源をオンにすることが可能です。
注:この機能を使用するには、+5VSBリードで1A以上を提供するATX電源装置が必要です。
Disabled この機能を無効にします。(既定値)
Password 1~5 文字でシステムをオンにするためのパスワードを設定します。
Keyboard 98 Windows 98 キーボードの POWER ボタンを押してシステムの電源をオン
Any Key キーボードのいずれかのキーを押してシステムの電源をオンにします。
Power On Password Power On By Keyboard が Password に設定されているとき、パスワードを設定します。 このアイテムで <Enter> を押して 5 文字以内でパスワードを設定し、<Enter> を押して受け 入れます。システムをオンにするには、パスワードを入力し <Enter> を押します。 注:パスワードをキャンセルするには、このアイテムで <Enter> を押します。パスワードを求 められたとき、パスワードを入力せずに <Enter> を再び押すとパスワード設定が消去され
Power On By Mouse PS/2 マウスからの入力により、システムをオンにします。
注:この機能を使用するには、+5VSBリードで1A以上を提供するATX電源装置が必要です。
Disabled この機能を無効にします。(既定値)
Move マウスを移動してシステムの電源をオンにします。
Double Click マウスの左ボタンをダブルクリックすると、システムのパワーがオンにな
ErP S5 (シャットダウン) 状態でシステムの消費電力を最小に設定します。(既定値:Disabled) 注:このアイテムをEnabled に設定すると、次の機能が使用できなくなります。PME イベン トからの起動、マウスによる電源オン、キーボードによる電源オン、LAN からの起動。 (注) Windows 8/7 オペレーティングシステムでのみサポートされます。- 29 - 2-7 Save & Exit (保存
Save & Exit Setup この項目で <Enter> を押し、Yesを選択します。これにより、CMOS の変更が保存され、BIOS セットアッププログラムを終了します。Noを選択するかまたは <Esc> を押すと、BIOS セット アップのメインメニューに戻ります。
Exit Without Saving この項目で <Enter> を押し、Yesを選択します。これにより、CMOS に対して行われた BIOS セットアップへの変更を保存せずに、BIOS セットアップを終了します。Noを選択するかま たは <Esc> を押すと、BIOS セットアップのメインメニューに戻ります。
Load Optimized Defaults この項目で <Enter> を押し、Yesを選択して BIOS の最適な初期設定を読み込みます。BIOS の初期設定は、システムが最適な状態で稼働する手助けをします。BIOS のアップデート後 または CMOS 値の消去後には必ず最適な初期設定を読み込みます。
Boot Override 直ちに起動するデバイスを選択できます。選択したデバイスで <Enter> を押し、Yesを選択 して確定します。システムは自動で再起動してそのデバイスから起動します。
Save Profiles この機能により、現在の BIOS 設定をプロファイルに保存できるようになります。最大 8 つ のプロファイルを作成し、セットアッププロファイル 1 〜 セットアッププロファイル 8 とし て保存することができます。<Enter>を押して終了します。またはSelect File in HDD/USB/FDD を選択してプロファイルをストレージデバイスに保存します。
Load Profiles システムが不安定になり、BIOS の既定値設定をロードした場合、この機能を使用して前に 作成されたプロファイルから BIOS 設定をロードすると、BIOS 設定をわざわざ設定しなお す煩わしさを避けることができます。まず読み込むプロファイルを選択し、<Enter> を押し て完了します。Select File in HDD/USB/FDDを選択すると、お使いのストレージデバイスから 以前作成したプロファイルを入力したり、正常動作していた最後のBIOS設定 (最後の既知 の良好レコード) に戻すなど、BIOSが自動的に作成したプロファイルを読み込むことがで きます。- 30 -
少なくとも 2 台の SATA ハードドライブ (最適のパフォーマンスを発揮するために、同じモデ ルと容量のハードドライブを 2 台使用することをお勧めします)。RAIDを使用しない場合、準 備するハードドライブは 1 台のみでご使用下さい。
Windows 8/7/XP (32-bit) セットアップディスク。
USBフロッピーディスクドライブ(Windows XP のインストールの間必要)
空のフォーマット済みフロッピーディスク(Windows XP のインストールの間必要) Configuring SATA Controllers
SATA ハードドライブをインストールする SATA 信号ケーブルの一方の端を SATAハードドライブの背面に、もう一方の端をマザーボード の空いている SATA ポートに接続します。次に、電源装置からハードドライブに電源コネクターを接続します。 B. BIOS SATA コントローラーモードを
SATA コントローラーコードがシステム BIOS セットアップで正しく設定されていることを確認し てください。BIOSセットアップメニューの場合、第2章「BIOSセットアップ」、「統合周辺機器」を 参照してください。 ステップ:
1. コンピュータの電源をオンにし、POST( パワーオンセルフテスト)中に <Delete> を押して
BIOS セットアップに入ります。Peripheralsの項目でOnChip SATA Channelが有効になっている ことを確認してください。OnChip SATA TypeをRAIDに設定します。
2. UEFI RAID を構成する場合は「C-1」のステップに従ってください。従来の RAID ROM に入るに
は、設定を保存して BIOS セットアップを終了します。詳細情報については「C-2」を参照して 第 3 章 付録 3-1 SATA
このセクションで説明した BI OS セットアップメニューは、マザーボードによって異なることがあります。表示される実際の BIOS セットアップオプションは、お使いのマザーボードおよび BIOS バージョンによって異なります。
このモードは Windows 8 (64 ビット) のみをサポートしています。
UEFI RAID を構成するには、USB フラッシュドライブを用意し、FAT 32 ファイル形式を用いて、マ
ザーボードのドライバディスクの \BootDrv\UEFI RAID Utility フォルダーにある全ファイル (UEFI RAID ユーティリティ rcadm.efi を含む) をフラッシュドライブにコピーします。続いて以下のス テップを行います。 ステップ: BIOS セットアップで、BIOS Features に移動し、OS Type を Windows 8 に、CSM Support を Never
に設定します。変更を保存し、BIOS セットアップを終了します。UEFI RAID ユーティリティの
コンピューターを再起動し、<F12> を押して起動デバイス設定メニューに入ります。上下矢印 キーを用いて 頭に「UEFI:」文字列が付いた USB フラッシュドライブを選択します。次に、画面 を確認してEnterキーを押します。UEFI RAID ユーティリティを実行するには、次のコマンドを入 力します。- 31 - コマンドはShellまたは fsx: レベルで入力できます (「x」は USB フラッシュドライブのディスク
ハードドライブ情報を確認するには、次のコマンドを入力してから <Enter> を押します。画面に
CONTROLLER LIST (コントローラーリスト) および DISK LIST (ディスクリスト) が表示されます。
RAID アレイを作成するには、下記の例を参照してコマンドを入力し、<Enter> を押します。成功 すると、「created sucessfully」(作成成功) というメッセージが表示されます。 例 1:
rcadm -C -r0 -d 0 1 -s 40000 ("C" = アレイの作成、"r0" = RAID 0、d 0 1 = ドライブ 0 およびドライブ 1、"s 40000" = サイズ 40 GB、 許容最大サイズを使用する場合、"s x0000" と入力しないでください。) 例 2:
rcadm -C -r5 -d 1 2 3 4 -s 75000 ("C" = アレイの作成、"r5" = RAID 5、d 1 2 3 4 = ドライブ 1 〜 4、"s 75000" = サイズ 75 GB) アレイを作成したら、「rcadm -M -qa」コマンドを入力してアレイ情報を確認します。CONTROL-
LER LIST および DISK LIST の情報に加えて、画面に ARRAY LIST (アレイリスト) 情報も表示され
アレイを削除するには、次のコマンドを入力してから <Enter> を押します。 rcadm -D -a 1 ("D" = アレイの削除、"a 1" = アレイ 1、全アレイを削除するには「a *」と入力します。) 確認するよう促されたら、削除する場合は YES、キャンセルする場合は NO を入力し、<Enter>
UEFI RAID ユーティリティを終了するには、「exit」(終了) と入力してから <Enter> を押します。 C-2.Legacy RAID ROM
従来の RAID BIOS セットアップユーティリティに入って、RAID アレイを設定します。非 RAID 構
成の場合、このステップをスキップし、Windows オペレーティングシステムのインストールに進
POST動作中にメモリテストが開始され、オペレーティングシステムが起動する前に <Ctrl> + < R > を押してRAID BIOSセットアップユーティリティに入ります。 RAID
1. 新しいアレイを作成するには、Create Arrayオプションで <Enter> を押します。
2. 選択バーが画面右の Disks 欄に移動します。RAID アレイに含めるハードドライブを選択
します。上下矢印キーを使用してハードドライブを選択し、<Insert> (挿入) を押します。選択 されたハードドライブが緑色で表示されます。全ハードドライブを使用するには、<A> を 押してすべてを選択します。その後、<Enter> を押すと、選択バーが画面左下の User Input (ユーザー入力) 欄に移動します。 既存のディスクアレイを削除すると、データが失われます。削除を取り消す場合、アレイ タイプ、ディスクメンバー、ストライプブロックサイズを含め、すべてのアレイ情報を記 録します。- 32 -
ドライバとオペレーティングシステムをインストールする BIOS設定が正しければ、オペレーティングシステムをいつでもインストールできます。 A. Windows 8/7
(以下の指示は、サンプルとして Windows 8 オペレーティングシステムを使用します。) ステップ 1:
OSインストールの間、SATA RAID/AHCIドライバをインストールする必要があります。代替システ
ムを使用してマザーボードのドライバディスクからUSBフラッシュドライブにSATA RAID/AHCIド
ライバをコピーします。ドライバディスクのBootDrvの下にHw8_A88フォルダをコピーします。 ステップ 2: Windows 8 セットアップディスクからブートし、標準の OS インストールステップを実施します。 画面でドライバを読み込んでくださいという画面が表示されたら、Browseを選択します。 ステップ 3: 次に、USBフラッシュドライブを閲覧して、ドライバの場所を選択します。ドライバの場所は次
Windows 8 32 ビットの場合のRAIDドライバ:Hw8_A88\RAID\x86 Windows 8 64 ビットの場合のRAIDドライバ:Hw8_A88\RAID\x64 Windows 8 32 ビットの場合のAHCIドライバ:Hw8_A88\AHCI\W8 Windows 8 64 ビットの場合のAHCIドライバ:Hw8_A88\AHCI\W864A Windows 7の場合のAHCIドライバ: Hw7_A88 フォルダーを参照します。 ステップ 4: AMD-RAID を選択し、ドライバーをロードし、次
OS インストールの間、ドライバを含むフロッピーディスクから SATA RAID/AHCI ドライバをイ
ンストールする必要があるため、Windows XP をインストールする前に、まず USB フロッピー ディスクドライブをコンピュータに接続してください。ドライバがない場合、ハードドライブは Windows セットアッププロセスの間認識されません。まず、マザーボードドライバディスクから フロッピーディスクにドライバをコピーします。以下の方法を参照してください。 方法 A:
AMD A88X チップセットの場合、\BootDrv\Hxp フォルダのすべてのファイルをフロッピー ディスクにコピーします。
3. まず、RAID モードを選択してから <Enter> を押します。使用可能な選択肢は、インストール
したハードドライブの数によって変化します。画面上の指示に従ってアレイサイズを指定 します。All available space を選択して許容最大サイズを使用するか、または上下矢印キー を用いてサイズを調整し 、<Enter> を押します。
4. キャッシュモードを選択します。選択肢は読み書き、読み取り専用、およびなしです。<En-
5. 最後に、「Confirm Creation of Array」(アレイ作成の確認) メッセージが表示されます。<C> を押
して確定するか、または <Esc> を押して前の画面に戻ります。完了すると、メイン画面に新 しいアレイが表示されます。RAID BIOS ユーティリティを終了するには、<Esc> を押してから <C> を押して確定します。
Delete Array(s) メニューオプションでは、ディスクアレイ割り当てを削除します。
1. Delete Array(s) で Main Menu を選択し、<Enter>を押します。
2. Arrays 欄で、削除するアレイ上で <Insert> (挿入) キーを押してから、<Enter> を押して続行し
3. 確認を求められたら、<C> を押して削除を続行するか、または <ESc> を押してキャンセルし
ドライバをインストールする前に、まずオペレーティングシステムをインストールし ます。(以下の指示は、例として Windows 8 オペレーティングシステムを使用します。)
オペレーティングシステムをインストールした後、マザーボードのドライバディスク を光学ドライブに挿入します。画面右上隅のメッセージ「このディスクの操作を選 択するにはタップしてください」をクリックし、「Run.exe の実行」を選択します。(また はマイコンピュータで光学ドライブをダブルクリックし、Run.exe プログラムを実行
ドライバディスクを挿入すると、「Xpress Install」がシステムを自動的にスキャンし、インストー ルに推奨されるすべてのドライバをリストアップします。Install All ボタンをクリックすると、 「Xpress Install」が推奨されたすべてのドライブをインストールします。または、Install Single Items をインストールしてインストールするドライバを手動で選択します。 3-2 ドライバのインストール 方法 B:
1. 代替システムを使い、マザーボードドライバディスクを挿入します。
2. 光学ドライブフォルダから、BootDrv フォルダの Menu.exe ファイルをダブルクリックします。
コマンドプロンプトのウィンドウが開きます。
3. 空のフォーマット済みディスクを挿入します(USBフロッピーディスクドライブを使用して
いる場合、ドライブ A として指定されていることを確認してください)。メニューから対応す る文字を押すことでコントローラーードライバを選択し、<Enter>を押します。例えば、AMD A88X シリーズ AHCI/RAID for XPを実行。6) hseries AHCI/RAID for XP を選択します。 ドライバファイルがフロッピーディスクに自動的にコピーされます。完了したら、どれかのキー
ドライバのインストール方法については下記を参照してください。 ステップ 1: システムを再起動してWindows XPセットアップディスクから起動し、「サードパーティ製SCSIま たはRAIDドライバをインストールする必要がある場合F6を押してください」というメッセージ が表示されたら直ちに<F6>を押します。追加SCSIアダプタを指定するように求めるスクリーン が表示されます。<S>を押します。 ステップ 2: SATA RAID/AHCIドライバを含むフロッピーディスクを挿入し、<Enter>を押します。AMD AHCI Compatible RAID Controller-x86 platform を選択し、<Enter>を押します。 ステップ 3: 次のスクリーンで、<Enter>を押してドライバのインストールを続行します。ドライバのインス トール後、Windows XPインストールに進むことができます。- 34 -
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高効率パフォーマンスだけでなく、すべてのGIGABYTEマザーボードはRoHS (電気電子機器に 関する特定有害物質の制限)とWEEE (廃電気電子機器)環境指令、およびほとんどの主な世界 的安全要件を満たしています。環境中に有害物質が解放されることを防ぎ、私たちの天然資 源を最大限に活用するために、GIGABYTEではあなたの「耐用年数を経た」製品のほとんどの 素材を責任を持ってリサイクルまたは再使用するための情報を次のように提供します。 RoHS(危険物質
GIGABYTE製品は有害物質(Cd、Pb、Hg、Cr+6、PBDE、PBB)を追加する意図はなく、そのような物 質を避けています。部分とコンポーネントRoHS要件を満たすように慎重に選択されています。 さらに、GIGABYTEは国際的に禁止された有毒化学薬品を使用しない製品を開発するための
GIGABYTEは2002/96/EC WEEE(廃電気電子機器)の指令から解釈されるように国の法律を満た
しています。WEEE指令は電気電子デバイスとそのコンポーネントの取り扱い、回収、リサイク ル、廃棄を指定します。指令に基づき、中古機器はマークされ、分別回収され、適切に廃棄され
WEEE記号声明 以下に示した記号が製品にあるいは梱包に記載されている場合、この製品を他の廃 棄物と一緒に廃棄してはいけません。代わりに、デバイスを処理、回収、リサイクル、 廃棄手続きを行うために廃棄物回収センターに持ち込む必要があります。廃棄時に 廃機器を分別回収またはリサイクルすることにより、天然資源が保全され、人間の健 康と環境を保護するやり方でリサイクルされることが保証されます。リサイクルのために廃機 器を持ち込むことのできる場所の詳細については、最寄りの地方自治体事務所、家庭ごみ廃棄 サービス、また製品の購入店に環境に優しい安全なリサイクルの詳細をお尋ねください。
電気電子機器の耐用年数が過ぎたら、最寄りのまたは地域の回収管理事務所に「戻し」リ サイクルしてください。
耐用年数を過ぎた製品のリサイクルや再利用についてさらに詳しいことをお知りになりた い場合、製品のユーザーマニュアルに記載の連絡先にお問い合わせください。できる限り お客様のお力になれるように努めさせていただきます。 最後に、本製品の省エネ機能を理解して使用し、また他の環境に優しい習慣を身につけて、 本製品購入したときの梱包の内装と外装 (運送用コンテナを含む) をリサイクルし、使用済み バッテリーを適切に廃棄またはリサイクルすることをお勧めします。お客様のご支援により、 当社は電気電子機器を製造するために必要な天然資源の量を減らし、「耐用年数の過ぎた」 製品の廃棄のための埋め立てごみ処理地の使用を最小限に抑え、潜在的な有害物質を環境 に解放せず適切に廃棄することで、生活の質の向上に貢献いたします。- 35 -- 36 - GIGA-BYTE TECHNOLOGY CO., LTD. アドレス:No.6, Bao Chiang Road, Hsin-Tien Dist., New Taipei City 231,Taiwan TEL:+886-2-8912-4000、ファックス+886-2-8912-4005 技術および非技術。サポート(販売/マーケティング): http://ggts.gigabyte.com.tw WEBアドレス(英語): http://www.gigabyte.com WEBアドレス(中国語): http://www.gigabyte.tw GIGABYTE Webサイトにアクセスし、Webサイトの右上にある言語リストで言語を選択することができます。
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