LG LS42F - モニター

LS42F - モニター LG - 無料のユーザーマニュアル

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Notice LG LS42F - page 4
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製品情報

ブランド : LG

モデル : LS42F

カテゴリ : モニター

デバイスの取扱説明書をダウンロード モニター 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける LS42F - LG 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 LS42F ブランド LG.

使用説明書 LS42F LG

お買い上げいただきありがとうございます。 電気製品は安全のための注意事項を守らないと、 火災や人身事故になることがあります。 この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取 り扱いかたを示してあります。この取扱説明書をよくお読みのうえ、 製品を安全にお使いください。お読みになったあとは、いつでも見 られるところに必ず保管してください。

ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。しかし、電気 製品は、まちがった使いかたをすると、火災や感電などにより死亡 や大けがなど人身事故につながることがあり、危険です。 事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。 4 〜 8 ページの注意事項をよくお読みください。 9 ページの「本機の性能を保持するために」もあわせてお読みくだ

長期間安全に使用していただくために、定期点検を実施することを おすすめします(有料)。点検の内容や費用については、ソニーの サービス窓口にご相談ください。 すぐに、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご連絡くださ

1 ディスプレイの電源を切る。 2 ディスプレイの電源コードや

3 お買い上げ店またはソニーの サービス窓口に連絡する。 この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準 に基づくクラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用す ることを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信 機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。 取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。

取扱説明書および製品で は、次のような表示をして います。表示の内容をよく 理解してから本文をお読み

この表示の注意事項を守ら ないと、火災や感電などに より死亡や大けがなど人身 事故につながることがあり

この表示の注意事項を守ら ないと、感電やその他の事 故によりけがをしたり周辺 の物品に損害を与えたりす

001COV.fm2ページ2008年6月26日 木曜日 午後3時11分3

下記の注意を守らないと、火災や感 電により死亡や大けがにつながる

この取扱説明書に記されている 電源電圧でお使いください。 規定外の電源電圧での使用は、 火災や感電の原因となります。 油煙、湯気、湿気、ほこりの多い場 所では設置・使用しない 上記のような場所に設置すると、 火災や感電の原因となります。 この取扱説明書に記されている 仕様条件以外の環境での使用は、 火災や感電の原因となります。

分解や改造をすると、火災や感 電、けがの原因となることがあ

内部の点検や修理は、お買い上 げ店またはソニーのサービス窓

電源コードを傷つけない 電源コードを傷つけると、火災 や感電の原因となります。次の 項目を必ずお守りください。 ・ 設置時に、製品と壁やラック、 棚などの間に、はさみ込まな

・ 電源コードを抜くときは、必 ずプラグを持って抜く。 万一、電源コードが傷んだら、 お買い上げ店またはソニーの サービス窓口に交換をご依頼く

内部に水や異物をいれない 水や異物が入ると火災や感電の 原因となることがあります。 万一、水や異物が入ったときは、 すぐに電源を切り、電源コード や接続コードを抜いて、お買い 上げ店またはソニーのサービス 窓口にご相談ください。 設置・取り付けは確実に 不確実な設置を行うと、ディス プレイが転倒してけがや火災・ 感電の原因となります。設置の 際は、以下の注意事項を必ずお

壁面・天井・台上への設置、ま たは転倒防止のためディスプレ イを固定するなど、特殊な設置 を行う場合には、必ずお買い上 げ店に工事を依頼してください。

安全アースを接続しないと、感 電の原因となることがあります。 次の方法でアースを接続してく

・ 電源コンセントが 3 極の場合 付属の電源コードを使用する ことで、安全アースが接続さ

・ 電源コンセントが 2 極の場合 付属の 3 極→2 極の変換プラ グアダプターを使用し、変換 プラグアダプターから出てい る緑色のアースを、建物に備 えられているアース端子に接

・ アース接続は、必ず電源プラ グを電源につなぐ前に行って ください。また、アース接続 をはずす場合は、必ず電源プ ラグを電源から切り離してか

不明な点はお買い上げ店またはソ ニーのサービス窓口にご相談くだ

機器を使用中または使用直後に は上面や側面が高温になってい るため、やけどをすることがあ

使用中および電源を切るまたは スタンバイした状態から 10 分間 は触れないでください。 下記の注意を守らないと、けがをし

ディスプレイは見た目より重量 があります。開梱・運搬は、け がや事故を防ぐため、必ず 2 人 以上で行ってください。1 人で行 うと腰を痛めることがあります。

ディスプレイを運ぶときは、ス ピーカー部分を持たず、必ず本 体または本体にある取っ手部分 を持ってください。スピーカー がディスプレイからはずれて落 下し、けがの原因となることが

ぬれた手で電源プラグをさわらない ぬれた手で電源プラグを抜き差 しすると、感電の原因となるこ

水のある場所に設置しない 水が入ったり、ぬれたりすると、 火災や感電の原因となることが あります。雨天や降雪中、海岸 や水辺での使用は特にご注意く

不安定な場所に設置しない ぐらついた台の上や傾いたとこ ろなどに設置すると、ディスプ レイが落ちたり、倒れたりして、 けがの原因となることがありま

また、設置・取り付け場所の強 度を充分にお確かめください。

電源コードや接続ケーブルを接 続するときは、電源を切ってく ださい。感電や故障の原因とな

付属の、あるいは取扱説明書に 記されている電源コード、接続 ケーブルを使わないと、感電や 故障の原因となることがありま

ほかの電源コードや接続ケーブ ルを使用する場合は、お買い上 げ店またはソニーのサービス窓

通風孔をふさぐと内部に熱がこ もり、火災や故障の原因となる ことがあります。風通しをよく するために次の項目をお守りく

・ 毛足の長い敷物(じゅうたん や布団など)の上に設置しな

・ 布などで包まない。 ・ あお向けや逆さまにしない。 設置時には転倒防止処置を行う 本機を据え置きする際には、万 一の場合に備え、転倒防止処置

内部の温度が上がり、火災や故 障の原因となることがあります。 電源コードのプラグおよびコネク ターは突き当たるまで差し込む まっすぐに突き当たるまで差し 込まないと、火災や感電の原因

電源を接続したままお手入れを すると、感電の原因となること

接続したまま移動させると、電 源コードや接続ケーブルが傷つ き、火災や感電の原因となるこ

定期的に内部の掃除を依頼する 長い間、掃除をしないと内部に ホコリがたまり、火災や感電の 原因となることがあります。1 年 に 1 度は、内部の掃除をお買い 上げ店またはソニーのサービス 窓口にご依頼ください(有料)。 特に、湿気の多くなる梅雨の前 に掃除をすると、より効果的で

人が通行するような場所に置かない コード類は正しく配置する 電源コードや信号ケーブルは、 足に引っかけると製品の落下や 転倒などによりけがの原因とな ることがあります。人が踏んだ り、引っかけたりするような恐 れのある場所を避け、十分注意 して接続・配置してください。 コード類は正しく配置する 電源コードや接続ケーブルは、 足に引っかけると本機の落下や 転倒などによりけがの原因とな

変換プラグアダプターのアース キャップは幼児の手の届かないとこ

万一、誤って飲み込んだときは、 窒息する恐れがありますので、 ただちに医師にご相談ください。 010COV.book6ページ2008年6月26日 木曜日 午後2時47分7

液漏れ・破裂・発熱による大けがや 失明を避けるため、下記の注意事項 を必ずお守りください。

により、死亡や大けがなどの人身事 故になることがあります。 電池の液が漏れたときは

電池の液が目に入ったり、身体や 衣服につくと、失明やけが、皮膚 の炎症の原因となることがありま す。液の化学変化により、時間が たってから症状が現れることがあ

液が目に入ったときは、目をこす らず、すぐに水道水などのきれい な水で充分洗い、ただちに医師の 治療を受けてください。 液が身体や衣服についたときは、 すぐにきれいな水で充分洗い流し てください。皮膚の炎症やけがの 症状があるときは、医師に相談し

使用済みの電池は、地域の ルールに従って処分してく

電池を火の中に入れない、 加熱・分解・改造・充電 しない、水でぬらさない 破裂したり、液が漏れたりして、 けがややけどの原因となることが

電池は飲み込むと、窒息や胃など への障害の原因となることがあり

万一、飲み込んだときは、ただち に医師に相談してください。

り、けがをしたり周辺の物品に損害 を与えたりすることがあります。 指定以外の電池を使わな い、新しい電池と使用し た電池または種類の違う

電池の性能の違いにより、破裂し たり、液が漏れたりして、けがや やけどの原因となることがありま

マンガン電池をお使いください。 電池の品番を確かめ、お使いくだ

+と−を逆に入れると、ショート して電池が発熱や破裂をしたり、 液が漏れたりして、けがややけど の原因となることがあります。 機器の表示に合わせて、正しく入

使い切ったときや、長時 間使用しないときは、電

電池を入れたままにしておくと、 過放電により液が漏れ、けがやや けどの原因となることがあります。 リモコンのフタを開けて

リモコンのフタを開けたまま使用 すると、漏液、発熱、発火、破裂 などの原因となることがあります。 マンガン電池を使用し、フタを閉 めて使用してください。 010COV.book7ページ2008年6月26日 木曜日 午後2時47分FWD-S42H1/FWD-S47H1 4-111-559-01(1)

アースの接続は、必ず電源プラグを電源コンセ ントへ接続する前に行ってください。アース接 続を外す場合は、必ず電源プラグを電源コンセ ントから抜いて行ってください。

設置の際には、容易にアクセスできる固定配線 内に専用遮断装置を設けるか、使用中に、容易 に抜き差しできる、機器に近いコンセントに電 源プラグを接続してください。 万一、異常が起きた際には、専用遮断装置を切 るか、電源プラグを抜いてください。

日本国内で使用する電源コードセットは、電 気用品安全法で定める基準を満足した承認品 が要求されます。ソニー推奨の電源コード セットをご使用ください。 010COV.book8ページ2008年6月26日 木曜日 午後2時47分9

お手入れをする前に、必ず電源プラグをコンセ ントから抜いてください。 画面のお手入れについて ディスプレイの表面が傷つくことがありますの で、硬いものでこすったり、たたいたり、もの をぶつけたりしないでください。 また特殊な表面処理をしてあります。誤ったお 手入れをした場合,性能を損なうことがありま すので,以下のことをお守りください。 ・ スクリーン表面についた汚れは、クリーニン グクロスやメガネ拭きなどの柔らかい布で軽

・ 汚れがひどいときは、クリーニングクロスや メガネ拭きなどの柔らかい布に水を少し含ま せて、拭きとってください。 ・ アルコールやベンジン、シンナー、酸性洗浄 液、アルカリ性洗浄液、研磨剤入り洗浄剤、 化学ぞうきんなどはスクリーン表面を傷めま すので、絶対に使用しないでください。 外装のお手入れについて ・ 乾いた柔らかい布で軽く拭いてください。汚 れがひどいときは、薄い中性洗剤溶液を少し 含ませた布で拭きとり、乾いた布でから拭き

・ アルコールやベンジン、シンナー、殺虫剤を かけると、表面の仕上げを傷めたり、表示が 消えてしまうことがあるので、使用しないで

・ 布にゴミが付着したまま強く拭いた場合、傷 が付くことがあります。 ・ ゴムやビニール製品に長時間接触させると、 変質したり、塗装がはげたりすることがあり

・ 液晶画面を太陽に向けたままにすると、液晶 画面を傷めてしまいます。窓際や室外に置く ときなどはご注意ください。 ・ 液晶画面を強く押したり、ひっかいたり、上 にものを置いたりしないでください。画面に ムラが出たり、液晶パネルの故障の原因にな

・ 寒い所でご使用になると、横縞が見えたり、 画像が尾を引いて見えたり、画面が暗く見え たりすることがありますが、故障ではありま せん。温度が上がると元に戻ります。 ・ 静止画を継続的に表示した場合、焼きつきや 残像を生じることがあります。残像は時間の 経過とともに元に戻ります。焼きつきが発生 したときは、本機のスクリーンセーバー機能 を使用するか、ビデオソフトなどの動きのあ る映像を映してください。焼きつきが軽度の ときは、次第に目立たなくなることがありま すが、一度発生した焼きつきは、完全には消

・ 使用中に画面やキャビネット、フレームがあ たたかくなることがありますが、故障ではあ

液晶画面の輝点・滅点について 本機の液晶パネルは有効画素 99.99%以上の非 常に精密度の高い技術で作られていますが、画 面上に黒い点が現れたり(画素欠け)、常時点 灯している輝点(赤、青、緑など)や滅点があ る場合があります。また、液晶パネルの特性 上、長期間ご使用の間に画素欠けが生じること もあります。これらの現象は故障ではありませ んので、ご了承の上本機をお使いください。

・ お使いになる前に、必ず動作確認を行ってく ださい。故障その他に伴う営業上の機会損失 等は保証期間中および保証期間経過後にかか わらず、補償はいたしかねますのでご了承く

・ ほかの機器と組み合わせて設置する場合、各 機器の設置位置などにより、リモコンの誤動 作や映像の乱れ、雑音などが起こることがあ ります。この場合は、お買い上げ店、または ソニーのサービス窓口にご連絡ください。 010COV.book9ページ2008年6月26日 木曜日 午後2時47分FWD-S42H1/FWD-S47H1 4-111-559-01(1)

周囲に充分なスペースをとる ・ 内部の温度上昇を防ぐため、密閉状態にならないよ うにディスプレイの周囲に少なくとも下図に示す距 離をあけて、通風を確保してください。 ・ 周囲の温度は 0℃〜 35℃の範囲でご使用ください。 天井付近に設置する場合、周囲の温度は室温より高 くなることがありますのでご注意ください。 ・ スタンドを使用するときは、専用テーブルトップス タンド SU-S01(別売)をご使用ください。取り付 け方法については、テーブルトップスタンドの取扱 説明書をご覧ください。 ・ ブラケットやネジ、ボルトなどの設置機材について 特定の製品を指定することはできません。実際の設 置は、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口に ご依頼ください。設置についてはソニーのサービス 窓口にご相談ください。 ・ 通電中は高温になる部分があり、やけどの原因とな ります。通電中やスタンバイにした直後は、本機の 上面、後面には手を触れないでください。 テーブルトップスタンドを使用する場

水平方向で使用する場合 垂直方向で使用する場合

スタンド(別売)を取り付けたままの状態で、運搬 や設置を行うときは、2 人以上で作業してください。

は、必ず1 (POWER)スイッチを左下にしてください。

単位:cm 010COV.book10ページ2008年6月26日 木曜日 午後2時47分11

1ソニーロゴ ソニーロゴが点灯します。 メニュー画面で、自動から各種手動設定にすることができます。34 ペー ジの「ロゴ」をご覧ください。 21(電源 / スタンバイ)インジ

・ 本機の電源を入れると緑色に点灯します。 ・ 本機がスタンバイ状態のとき、赤色に点灯します。また PC 入力のと き、パワーセービング状態になると、インジケーターがオレンジ色に

1 インジケーターが赤色で点滅したときは、40 ページをご覧くださ

「マルチディスプレイ設定」の「LED」が「切」で、「ポジション設定」 が右下以外の場合は、ディスプレイの電源が入っていてもインジケー ターは緑点灯しません(無信号時 / 未対応信号時を除く)。 3 リモコンセンサー リモコンの受光部です。

  • イラストは FWD-S47H1 のものを使用しています。 010COV.book12ページ2008年6月26日 木曜日 午後2時47分13

1主電源スイッチ 本機設置時には「入」( 側を押す)にします。 「切」( 側を押す)にすると、消費電力を0Wにすることができます。 2ACIN(電源入力)ソケット 付属の電源コードをこのソケットとコンセントに接続します。21 ページ

電源コードを接続し、主電源スイッチを「入」にすると、1 インジケー ターが赤色に点灯し、本機はスタンバイ状態になります。 3SPEAKER(スピーカー)端

スピーカー SS-SPG01(別売)をこの端子に接続します。スピーカーの 接続について詳しくは、スピーカーに付属の取扱説明書をご覧の上、正 しく接続してください。 また、スピーカーコードのまとめかたは、22 ページをご覧ください。 4スピーカー取り付け位置 専用スピーカー SS-SPG01 を取り付けます。 5スタンド取り付け用穴 VESA 規格に準拠したネジ穴です。(ピッチ:400mm × 400mm, ネ ジ:M6) 6専用ディスプレイスタンド取り

ディスプレイスタンドSU-S01(別売)を取り付けるときに使用します。 7専用ディスプレイスタンド装着

ディスプレイスタンドSU-S01(別売)を取り付けるときに外します。 81(POWER)スイッチ 本機の電源を入 / 切(スタンバイ)します。 主電源スイッチが「入」( 側)の状態で操作してください。

9INPUT/ (ENTER)ボタン INPUT または OPTION 端子に接続した機器からの入力信号を選びま

の順に入力信号を切り換えます。 OPTION スロットに映像系のオプションアダプターがないときは、ス

また、メニューで設定した内容を確定するときに使用します。 0+/

スピーカーから出る音量を調節するときに使用します。また、メニュー を表示しているときは、カーソルの移動や数値などの設定をするときに

qaMENU/ (RETURN)ボタン 画面にメニューを出すときに使用します。また、ひとつ前のメニュー画 面に戻るときに使用します。 qsREMOTE (10BASE-T/100BASE-TX)

本機を 10BASE-T/100BASE-TX の LAN ケーブルでネットワークと接続

します。PC からネットワーク経由でディスプレイのコントロールおよ び各種設定ができます。 ・ LAN ケーブルご使用の際は、輻射ノイズによる誤動作を防ぐため、付 属のケーブルを使用してください。 ・ 安全のために、周辺機器を接続する際は、過大電圧を持つ可能性があ るコネクターをこの端子に接続しないでください。 接続については本書の指示に従ってください。 ・ 本端子を使用する際は、「ネットワークポート」の「本体」を選択し てください(34 ページ)。 qdAUDIO (ステレオミニジャック) 外部機器用音声モニター出力端子です。AUDIO 端子に入力した音声信 号の、画面に表示されている信号の音声を出力します。2画面(P&P、 PinP)のときは、アクティブ * 画面の音声信号を出力します。 ・「音質モード」、「スピーカー出力」の設定は反映されません。 ・ リモコンで設定した消音状態は反映されません。

01JP050LAF.fm13ページ2008年7月29日 火曜日 午前7時59分14

  • 音声が出力され、入力の切り換えが可能な状態 qfVIDEO SVIDEOIN(ミニ DIN4 ピン):映像機器の S ビデオ信号出力端子と接

VIDEOIN(BNC 型):映像機器のビデオ信号出力端子と接続します。 VIDEOOUT(BNC 型):映像機器のビデオ信号入力端子と接続します。 VIDEOIN の映像を出力します。 AUDIOIN(ステレオミニジャック):映像機器の音声出力端子と接続し

qgHD15 (RGB/COMPONENT) (D-sub15 ピン)

HD15(RGB/COMPONENT)IN:映像機器や PC のアナログ RGB 信号出

力端子、またはコンポーネント信号出力端子と接続します。45 ページを

AUDIOIN:音声信号を入力します。映像機器や PC の音声出力端子と

HD15(RGB/COMPONENT)OUT:映像機器や PC のアナログ RGB 信号

入力端子、またはコンポーネント信号入力端子と接続します。45 ページ

をご覧ください。上記 HD15(RGB/COMPONENT)IN 端子から入力さ

れた信号を出力します。 ・ コンポーネント信号を入力する際は 13、14 ピンに同期信号を入力し ないでください。画像が正しく表示されない場合があります。 ・ 本機がスタンバイ状態のときや AC 電源が接続されていないときは、

HD15(RGB/COMPONENT)OUT 端子からは出力されません。

qhDVI (DVI-D24 ピン) DVIIN:映像機器や PC などのデジタル信号出力端子と接続します。 HDCP のコンテンツ保護に対応しています。 AUDIOIN:音声信号を入力します。映像機器などの音声出力端子と接

qjOPTION スロット (VIDEO/COM ポート) 映像信号および通信機能に対応したスロットです。オプションアダプ ター(BKM-FWシリーズなど)を装着すると、本機の機能を拡張する ことができます。20 ページをご覧ください。

・ 数字ボタンの「5」および ボタンには、凸部(突起)が付いています。操作の目印としてお使いください。 ・ 付属の単 3 形乾電池 2 本を、リモコンの電池挿入部内部の図を確認しながら、3 極と # 極を正しく入れてくだ

・ 指定以外の電池に交換すると、破裂する危険があります。必ず指定の電池に交換してください。使用済みの電池は、国または地域の法令に従って処理してください。 1 POWER(電源)ON スイッチ 押すと電源が入ります。 本機後面にある主電源スイッチが「入」の状態で操作してく

2 DVIボタン DVI 端子に接続した機器からの入力信号を選びます。 3 SVIDEOボタン SVIDEOIN 端子に接続した映像機器からの入力信号を選び

4 VIDEOボタン VIDEOIN 端子に接続した映像機器からの入力信号を選びま

5 PICTURE ボタン 「画質モード」を切り換えます。ボタンを押すごとに、「ダイ ナミック」、「スタンダード」、「カスタム」、「カンファレン ス」、「TCControl」の順に切り換わります。 6 F/f/G/g/ ボタン F/f/G/g ボタンでメニューのカーソルを移動させたり、数 値などを設定します。 ボタンを押すと、選んだメニュー や設定した内容を確定します。 「2 画面」モードでは、2 画面設定を変更することができま す。18 ページをご覧ください。 7 ボタン 画面のアスペクト比を変更します。17 ページをご覧くださ

8 MENU ボタン 画面にメニューを出すときに使用します。もう一度押すとメ ニューが消えます。23 ページをご覧ください。

押してスライドさせて開け 010COV.book15ページ2008年6月26日 木曜日 午後2時47分16

4-111-559-01(1) 本機では HDMI ボタンおよび OPTION 2ボタンは使用しません。

9 IDMODE(ON/0-9/SET/C/OFF)ボタン

複数のディスプレイを使用しているとき、「インデックス番 号」を指定して、特定のディスプレイのみを操作することが

・ ON ボタン:「インデックス番号」を画面上に表示します。 ・ 0-9 ボタン:操作したいディスプレイの「インデックス番

・ SET ボタン:入力した「インデックス番号」を設定しま

・ C ボタン:入力した「インデックス番号」をクリアしま

・ OFF ボタン:通常の画面に戻ります。 19 ページをご覧ください。 0 +/–ボタン 画像のコントラストを調整します。 qa +/–ボタン

qs ボタン 音を消します。もう一度押すと、音が出ます。 qd ボタン 「2 画面」モードを切り換えます。ボタンを押すごとに、 「P&P」、「PinP」、1画面の順に切り換わります。18 ページを

qf DISPLAY ボタン 現在選択されている入力、入力されている信号の種類および 「アスペクト」設定を画面に表示します。もう一度押すと表 示は消えます。表示された状態でしばらくたつと自動的に表

qg OPTION1 ボタン オプションアダプターを装着した際、そこに接続した機器か らの入力信号を選びます。 装着したオプションアダプターに入力が複数ある場合は、ボ タンを押すたびに入力が切り換わります。 qh HD15 ボタン

HD15(RGB/COMPONENT) 端子に接続した機器からの入力

信号を選びます。メニューの設定により RGB 信号かコン ポーネント信号の自動選択またはマニュアル選択ができま

qj STANDBY ボタン 押すとスタンバイ状態になります。

画面のアスペクト比を変更することができます。

「画面」メニューからも「アスペクト」を設定するこ とができます。30、31 ページをご覧ください。 ビデオ、DVD などの映像機器からの入力の場 合(PC 入力以外) 4:3 の映像ソース

PC 入力の場合 以下のイラストは解像度 800 × 600 の入力を

パネル解像度(1,920×1,080)より高い解像度の信号 を入力した場合、リアルはフル 1 と同じように表示し

フル 1 フル 2 010COV.book17ページ2008年6月26日 木曜日 午後2時47分18

4-111-559-01(1) 2 画面設定を使う PC とビデオなど、ふたつの異なる信号の映像を、並べて表示します。またアクティブ な画面の入れ換えや、画面の大きさのバランスも自由に変えられます。 また「画面」メニューからも「2画面設定」を設定することができます。 28 ページをご覧ください。 P&P の場合 PinP の場合

・ アクティブな画面を示すカーソルは、5秒たつと表示が消えます。 ・ 画面の大きさは 15 段階で変えられます。(P&P の場合) アクティブな画面を示すカーソル A と B の横幅は同じにな

高さは各画像のアスペク ト比によって決まります。 gボタンを押す B の横幅は A の横幅より大

B のアスペクト比が 4:3 なら、B の高さはパネルの サイズと等しくなります。 A と B の横幅は同

Gボタンを押す A の横幅は B の横幅

A のアスペクト比が 4:3 なら、A の高さ

右側の B がアクティブな画 像のまま、小さくなりま

主画面 (A) の中に副 画面 (B) が表示され

/gボタンを押す 副画面 (B) がアク

IDMODE ボタンを使う 複数のディスプレイを使用しているとき、「イ ンデックス番号」を指定して、特定のディスプ レイのみを操作することができます。 1 ON ボタンを押す。 「インデックス番号」が、画面左下のメ ニューに黒い文字で表示されます(「イン デックス番号」は、1 から 255 の範囲で、あ らかじめ各ディスプレイに設定されていま

2 リモコンの 0 から 9 のボタンで、操作した いディスプレイの「インデックス番号」

すべてのディスプレイの「インデックス番 号」の右に、入力した数字が表示されます。 3 SET ボタンを押す。 選択したディスプレイの文字が緑色に変わ り、その他のディスプレイの文字は赤色に

これで特定のディスプレイ(文字が緑色に 変わったディスプレイ)のみを操作できま す(POWER(電源)ON スイッチ、 STANDBY ボタン、および IDMODE-OFF ボタンの操作だけは、ほかのディスプレイ

4 設定変更などの操作が終了したら、OFF

ディスプレイは通常の画面に戻ります。 インデックス番号を訂正するには C ボタンを押して、現在入力されている「イン デックス番号」を消去します。手順 2 に戻り、 新しい「インデックス番号」を入力します。 ちょっと一言ディスプレイの「インデックス番号」を変更するには、32 ページの「コントロール設定」の「インデックス番号」をご覧ください。 インデックス番号入力された番号010COV.book19ページ2008年6月26日 木曜日 午後2時47分20

本機側面にある OPTION スロット qj(14 ペー ジ)の端子部はスロットイン方式になってい て、以下のオプションアダプター(別売)に付 け換えることができます。 各アダプターの取り付けかたについては、お買 い上げ店またはソニーのサービス窓口にご相談

機能拡張用オプションアダプターについては、 それぞれの取扱説明書も合わせてご覧くださ

コンポーネント /RGB 入力アダプター BKM-FW11 1 Y/G,P

/R映像入力端子 (BNC 型):映像機器や PC のコンポーネン ト信号出力端子またはアナログ RGB 信号出

2 HD,VD同期信号入力端子(BNC 型):PC

の同期信号出力端子と接続します。 コンポーネント信号を入力する際は HD,VD に同期信 号を入力しないでください。画像が正しく表示されな

3 AUDIO(音声入力)端子(ステレオミニ ジャック):音声信号を入力します。映像機 器や PC の音声出力端子と接続します。 HDMI 入力アダプター BKM-FW15 高精細な映像と 2チャンネルのデジタル音声を お楽しみいただけます。 接続された機器によって、音声/映像機器また は PCの適切なモードが自動選択されます。 HDMI ケーブル(別売)は、必ず HDMI ロゴの付い たケーブルをご使用ください。 HD-SDI/SDI 入力アダプター BKM-FW16 映像機器の HD-SDI 信号出力端子と接続しま

モニターコントロールアダプター BKM-FW21 1 CONTROLSIN/OUT(ミニジャック): ディスプレイを含む他機器の CONTROLS 端子に接続すると、1台のリモコンで複数の 機器を操作できます。CONTROLSOUT端 子とほかの機器の CONTROLSIN 端子、 CONTROLSIN端子とほかの機器の CONTROLSOUT端子を接続します。 2 REMOTE(D-sub9ピン):RS-232Cプロ トコルを使って本機を遠隔操作するときに 使います。詳しくはお買い上げ店またはソ ニーのサービス窓口にご相談ください。 ・ REMOTE端子は本機側面にある REMOTE端子 (LAN)qs(13 ページ)と併用することはできませ

・ REMOTE端子を使用する際は、「ネットワーク ポート」の「Option」を選択してください (34 ページ)。 ストリーミングレシーバーアダプター BKM-FW50 本アダプターによって、本ディスプレイを電子 看板(デジタルサイネージ)として活用できま

指定のデータ形式の動画、静止画、BGM が含 まれた記録メディアを差し込むだけで再生が簡 単にできます。また、遠隔地にある PC から ネットワークを利用してディスプレイへ映像を 表示することもできます。 別途コンパクトフラッシュが必要です。

・ 各機器の電源を切ってから接続を行ってください。・ 接続ケーブルはそれぞれの端子の形状に合った正しいものをお選びください。・ 接続ケーブルは端子にしっかり差し込んでください。接続が悪いとノイズの原因となります。・ ケーブルを抜くときは必ずプラグを持って抜いてください。決してケーブルそのものを引っ張らないでください。・ 接続の詳細については、各機器の取扱説明書をご覧ください。・ 電源コードのプラグは、ACIN ソケットに、まっすぐ突き当たるまで差し込んでください。・ 付属の AC プラグホルダーは、使用する電源コードのプラグが確実に固定できる方を選んでお使いくだ

スピーカー SS-SPG01(別売)を接続します。 スピーカーの接続について詳しくは、スピー カーに付属の取扱説明書をご覧の上、正しく接 続してください。また、スピーカーコードのま とめかたは、22 ページをご覧ください。

1 電源コードを底部の ACIN ソケットに差 し込み、AC プラグホルダー(付属)を電 源コードに取り付ける。 2 AC プラグホルダーをスライドさせて、本 体側の ACIN ソケットカバーにはめ込

電源コードをはずすには AC プラグホルダーのつめをはさみ、ロックを 解除してからプラグをつかみ、電源コードをは

ACIN 電源コードAC プラグ ACIN ソケットカバー010COV.book21ページ2008年6月26日 木曜日 午後2時47分22

FWD-S42H1/FWD-S47H14-111-559-01(2)

ケーブルホルダーを使う 付属のケーブルホルダー(× 9)を使って、ケーブル類をすっきりとまとめることができます。ケーブ ルホルダーは、以下のように取り付けます。

010COV.book22ページ2008年7月22日 火曜日 午後5時5分23

1 MENU ボタンを押す。 2 F/fボタンで設定したいメニューのアイ

3 ボタンまたはg ボタンを押す。 メニューの操作を終了するには、MENU ボ

メニュー表示の言語を変更する メニュー表示とメッセージの言語を、 「English」、「Français」、「Deutsch」、「Español」、 「Italiano」、「 」から選びます。 初期設定では「English」(英語)に設定されて

32 ページをご覧ください。 メニュー画面から以下の項目を設定することができます。

  • メニュー画面の下の行に表示されているアイコンは、設定項目によっては、働かないことがあります。

2,3 メニュー画面 設定 / 変更できる項目

画質モード:(24、26 ページ)画質モード調整(24、26 ページ)音質モード:(25、27 ページ)音質モード調整(25、27 ページ)信号が無入力の時は「画質モード」と「画質モード調整」の設定 / 変更はできません。 2 画面設定(28、31 ページ)マルチディスプレイ設定(29、31 ページ)アスペクト:(30、31 ページ)画面調整(30、31 ページ) 言語:(32 ページ)タイマー設定(32 ページ )ECO モード:(32 ページ)ステータス表示:(32 ページ)スピーカー出力:(32 ページ)詳細設定(32 ページ)インフォメーション(34 ページ)オールリセット(34 ページ) 010COV.book23ページ2008年6月26日 木曜日 午後2時47分24

FWD-S42H1/FWD-S47H14-111-559-01(1) 画質 / 音質メニュー

項目を選んで設定を変えるには、F/f/G/g ボ

設定を確定するには ボタンを押します。 「画質 / 音質」メニューには、以下の項目が含

「ダイナミック」:映像の輪郭を強調しコントラストを最大限に上げます。 「スタンダード」:標準的な設定です。 「カスタム」:お好みに合わせて細かく調整できます。 「カンファレンス」:蛍光灯下でのビデオ会議に適した画質になります。 「TCControl」:設定は「ダイナミック」と共通です。加えて「TrueColor Control」機能(後述)が使用可能となります。

リモコンの PICTURE ボタンでも「画質モード」の設定を切り換えることができま ・「カンファレンス」は、ご使用の環境やビデオ会議システムによっては効果が少ない場合があります。その場合は画質調整をしたり、他の「画質モード」の設定に切り換えるなどしてください。・「TCControl」においては「明るさ強調」は Off で固定です。

「バックライト」:液晶画面の明るさを調整します。 「コントラスト」:コントラストの強弱を調整します。 「明るさ」:映像の明るさを調整します。 「色の濃さ」:色の濃淡を調整します。 「色あい」:映像の色調を調整します。 「シャープネス」:映像の輪郭の強弱を調整します。 「NR」:接続した機器からのノイズを軽減します。「切」、「低」、「中」、 「高」から強弱を設定することができます。 「シネモーション」:「自動」を選ぶと、映画の映像素材を検知し、リバー ス 3-2プルダウンまたはリバース 2-2プルダウン処理によって画面表示を 自動的に最適化します。 動画がより鮮明かつ自然に見えます。「切」を選ぶと、この検知を行いま

「ダイナミックピクチャー」:「入」を選ぶと白をより白く、黒をより黒く してコントラストを強めます。 「ガンマ補正」:映像の明暗部分のバランスを調整することができます。 「高」、「中」、「低」から強弱を設定することができます。

・「オプション」は DVI 入力の時のみ設定できます。・ 医用におけるデジタル画像と通信(DICOM)規格のグレースケール標準関数(GSDF) に基づいたガンマ設定です。但し、本設定は参考用であり、医療診断には使えません。

「色温度」:お好みに合わせて、白色の色調を調整できます。工場出荷時は 初期値が各色温度に調整されています。 「高」:青みがかった白色になります。 「中」:中間の白色になります。 「低」:赤みがかった白色になります。

・ それぞれの「画質モード」ごとに、「画質モード調整」(「コントラスト」、「明るさ」、「色の濃さ」など)を設定する

・「音質モード」で「カスタム」を選択しているときは、「音質モード調整」(「高音」、「低音」)を設定することがで

「2 画面」モード時は、アクティブな画面の「画質/音質」メニューのみを調整します。 「カスタム」:上記より広い範囲で白色の色調を調整し設定することが

色調調整画面で「標準」を選択すると工場出荷時の設定に戻すことができます。 「明るさ強調」:明るさを強調した画質になります。 ・「明るさ強調」を「入」にしたときは、「バックライト」、「コントラスト」、「明る さ」、「色温度」の設定は変更できません。 ・「明るさ強調」が「入」で、なおかつ「ECO モード」が「切」のときに輝度が最

「TrueColorControl」:赤、緑、黄、青の4色それぞれについて色合いと鮮 やかさを調整することで、画像の中の特定の色を強調することができま

調整したい色を選択すると、現在の画像でどの部分が調整されようとして いるのかを視認した後、ダイアログボックス上のマトリクスでその色を調 整することができます。 ・ この項目は「画質モード」が「TCControl」の場合に調整することができます。 ・ 画面モード時は、この設定を行うことはできません。たとえ 1画面時に設定して も、「2画面モード時」には反映されない場合があります。 「標準」:「画質モード調整」のすべての設定項目を初期設定に戻します。 ・ 入力信号がビデオまたは S ビデオで、映像信号のカラー方式が NTSC でない場 合、「色あい」は調整できません。 ・「画質モード」が「カンファレンス」または「TCControl」の場合「ダイナミッ クピクチャー」は調整できません。 ・ それぞれの「画質モード」で設定や調整を行うことができますが、「バックライ ト」「NR」「シネモーション」はすべての画質モードで共通となります。 ・ 2 画面モード時には「ダイナミックピクチャー」および「シネモーション」は機

各種「音質モード」によって、スピーカー SS-SPG01(別売)から出力さ れる音声を調整できます。 「ダイナミック」:高音と低音を強調します。 「スタンダード」:標準的な設定です。 「カスタム」:お好みに合わせて細かく調整できます。

「高音」:高音の強弱を調整します。 「低音」:低音の強弱を調整します。 「バランス」:スピーカーの左右出力バランスを調整します。 「サラウンド」:映像の種類に合わせて、サラウンドモードを選ぶことがで

「切」:サラウンド出力をしません。 「ホール」:映画や音楽などのステレオ音声をより臨場感のある音にし

「シミュレート」:通常の放送やニュース番組のモノラル音声を擬似的 にステレオ音声にして臨場感を高めます。 「標準」:「音質モード調整」のすべての設定項目を初期設定に戻します。

010COV.book25ページ2008年7月22日 火曜日 午後5時5分26

4-111-559-01(1) PC 入力の場合 入力を PC 入力に切り換えた場合、PC 用の「画 質 / 音質」メニューとなります。 PC 用の「画質 / 音質」メニューには、以下の

「ダイナミック」:映像の輪郭を強調しコントラストを最大限に上げます。 「スタンダード」:標準的な設定です。 「カスタム」:お好みに合わせて細かく調整できます。 「カンファレンス」:蛍光灯下でのビデオ会議に適した画質になります。 「TCControl」:設定は「ダイナミック」と共通です。加えて「TrueColor Control」機能(後述)が使用可能となります。

リモコンの PICTURE ボタンでも「画質モード」の設定を切り換えることができま

・「カンファレンス」は、ご使用の環境やビデオ会議システムによっては効果が少 ない場合があります。その場合は画質調整をしたり、他の「画質モード」の設定 に切り換えるなどしてください。 ・「TCControl」においては「明るさ強調」は Off で固定です。

「バックライト」:液晶画面の明るさを調整します。 「コントラスト」:コントラストの強弱を調整します。 「明るさ」:映像の明るさを調整します。 「ガンマ補正」:映像の明暗部分のバランスを調整することができます。 「高」、「中」、「低」から強弱を設定することができます。 ・「オプション」は DVI 入力の時のみ設定できます。 ・ 医用におけるデジタル画像と通信(DICOM)規格のグレースケール標準関数 (GSDF) に基づいたガンマ設定です。但し、本設定は参考用であり、医療診断に

「色温度」:お好みに合わせて、白色の色調を調整できます。工場出荷時は 初期値が各色温度に調整されています。 「高」:青みがかった白色になります。 「中」:中間の白色になります。 「低」:赤みがかった白色になります。 「カスタム」:上記より広い範囲で白色の色調を調整し設定することが

色調調整画面で「標準」を選択すると工場出荷時の設定に戻すことができます。 「明るさ強調」:明るさを強調した画質になります。 ・「明るさ強調」を「入」にしたときは、「バックライト」、「コントラスト」、「明る さ」、「色温度」の設定は変更できません。 ・「明るさ強調」が「入」で、なおかつ「ECO モード」が「切」のときに輝度が最

「TrueColorControl」:赤、緑、黄、青の4色それぞれについて色合いと鮮 やかさを調整することで、画像の中の特定の色を強調したりすることがで

・ それぞれの「画質モード」ごとに、「画質モード調整」(「コントラスト」、「明るさ」、「色の濃さ」など)を設定する

・「音質モード」で「カスタム」を選択しているときは、「音質モード調整」(「高音」、「低音」)を設定することがで

、「色あい」、「シャープネス」、「NR」、「シネモーション」、「ダイナミックピクチャー」は、PC 入力

・「2 画面」モード時は、アクティブな画面の「画質/音質」メニューのみを調整します。 調整したい色を選択すると、現在の画像でどの部分が調整されようとして いるのかを視認した後、ダイアログボックス上のマトリクスでその色を調 整することができます。 ・ この項目は「画質モード」が「TCControl」の場合に調整することができます。 ・ 画面モード時は、この設定を行うことはできません。たとえ 1画面時に設定して も、「2画面モード」時には反映されない場合があります。 「標準」:「画質モード調整」のすべての設定項目を初期設定に戻します。 それぞれの「画質モード」で設定や調整を行うことができますが、「バックライト」 はすべての画質モードで共通となります。

各種「音質モード」によって、スピーカー SS-SPG01(別売)から出力さ れる音声を調整できます。 「ダイナミック」:高音と低音を強調します。 「スタンダード」:標準的な設定です。 「カスタム」:お好みに合わせて細かく調整できます。

「高音」:高音の強弱を調整します。 「低音」:低音の強弱を調整します。 「バランス」:スピーカーの左右出力バランスを調整します。 「サラウンド」:映像の種類に合わせて、サラウンドモードを選ぶことがで

「切」:サラウンド出力をしません。 「ホール」:映画や音楽などのステレオ音声をより臨場感のある音にし

「シミュレート」:通常の放送やニュース番組のモノラル音声を擬似的 にステレオ音声にして臨場感を高めます。 「標準」:「音質モード調整」のすべての設定項目を初期設定に戻します。

項目を選んで設定を変えるには、F/f/G/g ボ

設定を確定するには ボタンを押します。 「画面」メニューには、以下の項目が含まれま

2 画面設定 PCとビデオなど、ふたつの異なる信号の映像を、並べて表示します。 「2 画面」 「切」:「2 画面」機能を解除します。 「P&P」:ふたつの映像を同時に並べて表示します。 「PinP」:ふたつの映像を主画面の中に副画面として表示します。 P&P の場合 「操作画面」:操作する画面を選びます。 「左操作」:左の画面がアクティブとなり、操作可能になります。 「右操作」:右の画面がアクティブとなり、操作可能になります。 「画面入替」:左右の画面を入れ換えます。  「画面サイズ」:左右の画面の大きさのバランスを調整します。G/gボタン を押しながら調整し、 ボタンを押して決定します。(18 ページ) PinP の場合 「操作画面」:操作する画面を選びます。 「主操作」:主画面がアクティブとなり、操作可能になります。 「副操作」:副画面がアクティブとなり、操作可能になります。 「画面入替」:主画面と副画面を入れ替えます。 「画面サイズ」:副画面の大きさを設定します。「大」、「小」のどちらかを

「画面位置」:副画面を表示させたい位置を設定します。 F/f/G/g ボタン で選び、 ボタンで設定します。

「2 画面」モード時は、アスペクト設定の変更ができません。「2 画面」モード選択直前のアスペクトで表示します。 利用可能な 2 画面の組み合わせ

「RGB/YUV」の「本体」が「YUV」、「Option」が「RGB」に設定されている場合に対応します。 「RGB/YUV」の「本体」が「RGB」、「Option」が「YUV」に設定されている場合に対応します。 BKM-FW50 は 2 画面時において上記表の RGB 出力として扱われます。

HDMI HD-SDI/SDI S ビデオ

本機を複数台接続して、ビデオウォールを構成するための設定をします。 「マルチディスプレイ」 「切」:1 画面表示になります。 「2 × 2」/「3 × 3」/「4 × 4」:本機を縦横それぞれに2、3、4台と 複数台接続する場合に設定します。 「1 × 2」/「1 × 3」/「1 × 4」:本機を横に2、3、4台と複数台接続 する場合に設定します。 「2 × 1」/「3 × 1」/「4 × 1」:本機を縦に2、3、4台と複数台接続 する場合に設定します。 「ポジション設定」:個々のディスプレイの画面位置を、 F/f/G/g ボタン で選びます。 ボタンで位置を確定します。 「出画形式」:図にある 2種類の映像出力形式から選びます。いずれかの形 式を選択することにより、水平・垂直位置を手動で調整しなくても、最適 な映像出力が得られます。「タイル」または「ウィンドウ」を選んでくだ

「LED」:「入」を選ぶと、本機前面の 1 インジケーター(11 ページ)が点 灯しつづけます。「切」を選ぶと、消灯します。 ・「マルチディスプレイ」は、ビデオ入力の場合は現在の「アスペクト」を極力維 持した映像を、PC入力の場合は「アスペクト」の「フル 2」の映像を表示するこ

・「2 画面」機能を使用していないときにのみ、「マルチディスプレイ設定」を設定

・「ポジション設定」を右下に設定すると、「LED」を「切」にしても、 1 インジ ケーターが緑色に点灯します。インジケーターは、無信号時 / 未対応信号時も含 め、ディスプレイがオフ(スタンバイ)時、異常検出時、スリープ状態時にも点

4-111-559-01(1) ・「画面調整」は、「2 画面」機能使用時は設定できません。 ・ 現在の入力が無信号の場合、「画面」メニューの項目は「2 画面設定」と「マルチディスプレイ設定」を除いて、 すべて選択不可能となります。

「ワイドズーム」:ゆがみを最低限に抑えて映像を拡大し、画面いっぱいに

「ズーム」:アスペクト比を保ったまま、映像を拡大します。17 ページをご

「フル」:4:3の映像ソース(標準画質)を水平方向に拡大し、画面いっぱ いに表示します。16:9の映像ソース(高画質)の場合は、そのままのアス ペクト比で表示します。 「4:3」:すべての映像ソースを 4:3のアスペクト比で表示します。

・ リモコンの ボタンでも「アスペクト」の設定を切り換えることができます。 ・ 映画などの DVD映像で、黒帯のある映像を画面いっぱいに映して楽しみたいと きは、「ズーム」を選んでください。 「2 画面」機能または「マルチディスプレイ」使用時は、「アスペクト」は設定でき

「水平サイズ」:映像の左右の大きさを調整します。G/g ボタンと ボタ ンで調整結果を確定します。 「水平位置」:映像の左右の位置を調整します。 G/g ボタンと ボタンで 調整結果を確定します。 「垂直サイズ」:映像の上下の大きさを調整します。 F/fボタンと ボタ ンで調整結果を確定します。 「垂直位置」:映像の上下の位置を調整します。 F/f ボタンと ボタンで 調整結果を確定します。 「標準」:「画面調整」のすべての設定項目を初期設定に戻します。

PC 入力の場合 現在の入力が無信号の場合、「画面」メニューの項目は「2 画面設定」と「マルチディスプレイ設定」を除いて、す べて選択不可能となります。 入力を PC 入力に切り換えた場合、PC 用の「画 面」メニューとなります。 PC 用の「画面」メニューには、以下の項目が

2 画面設定 ビデオ入力時の「2画面設定」(28 ページ)をご覧ください。

ビデオ入力時の「マルチディスプレイ設定」(29 ページ)をご覧ください。

「フル 1」:アスペクト比を保ったまま、映像を画面垂直方向いっぱいに拡 大します。映像の周囲に黒い帯が出ることがあります。 「フル 2」:映像を画面いっぱいに拡大します。 「リアル」:映像を元のままのドット数で表示します。 ・「2 画面」機能または「マルチディスプレイ設定」使用時は、「アスペクト」は設

・ パネル解像度(1,920×1,080)より高い解像度の信号を入力した場合、「リアル」 は「フル 1」と同じように表示します。

「自動調整」:「実行」を選ぶと接続した PCからの入力信号を受けたとき、 自動的に映像の位置や位相を調整します。入力信号の種類によっては、 「自動調整」がうまく働かないことがあります。その場合は、下記の項目を 手動で調整してください。 「画位相」:画面がちらちらしているとき、位相を調整します。 「ドットピッチ」:映像におかしな縞模様が出るとき、ピッチを調整しま

「自動調整」、「画位相」、「ドットピッチ」は DVI などのデジタル信号を入力した場

「水平サイズ」:映像の左右の大きさを調整します。G/g ボタンと ボタ ンで調整結果を確定します。 「水平位置」:映像の左右の位置を調整します。G/g ボタンと ボタンで 調整結果を確定します。 「垂直サイズ」:映像の上下の大きさを調整します。F/fボタンと ボタ ンで調整結果を確定します。 「垂直位置」:映像の上下の位置を調整します。 F/f ボタンと ボタンで 調整結果を確定します。 「標準」:「画面調整」のすべての設定項目を初期設定に戻します。

項目を選んで設定を変えるには、F/f/G/g ボ

設定を確定するには ボタンを押します。 「設定」メニューには、以下の項目が含まれま

メニュー表示の言語を、「English」、「Français」、「Deutsch」、「Español」、 「Italiano」、「 」の中から選びます。

時刻合わせ、内蔵時計の表示、およびあらかじめ決めた時間に自動で電源 を入 / 切するタイマー機能の設定をすることができます。 「時刻設定」:年月日と時刻を設定します。 「日付設定」:年月日を設定します。曜日は自動的に設定されます。 「時間設定」:時刻を設定します。 「時計表示」:「入」を選ぶと、リモコンのディスプレイボタンを押したと きに設定された現在時刻を表示します。 「電源タイマー」:自動的に電源を入 / 切する時間を設定します。 時刻が大幅にずれたりするときは、内蔵電池の消耗が考えられます。お買い上げ店 またはソニーのサービス窓口に電池の交換をご依頼ください(有料)。 ECO モード 「切」:省電力機能を使用しません。 「低」/「高」:明るさを変化させて、消費電力を減らします。

「入」を選ぶと、電源を入れたときに入力信号と「アスペクト」の情報が、 画面に約 5 秒間表示されます。また、入力信号を切り換えると、入力信号 の情報が約 5秒間表示されます。「切」を選ぶと、情報は表示されません。

リモコンの DISPLAY ボタンで、「ステータス表示」の設定にかかわらず入力信号と 「アスペクト」の情報を表示させることができます。

「入」:スピーカーから音声を出力します。 「切」:スピーカーから音声を出力しません。

「コントロール設定」:本機およびリモコンの操作に関する設定を行いま

「インデックス番号」:必要に応じて、本機のインデックス番号を変更

F/f ボタンでインデックス番号を設定し、 (ENTER)ボタン

「インデックス番号」を設定するときは、本機のボタンをご使用ください。リモ コンでは設定できません。 「コントロールモード」 「本体+リモコン」:本機のボタンおよびリモコンで、本機を操作で

「本体のみ」:リモコンでの操作を無効にします。本機のボタンでの み、本機の設定をすることができます。 「リモコンのみ」:リモコンだけで操作したいときに、本機の操作を無 効にします。リモコンでのみ、本機の設定をすることができます。

この項目を設定するとき、リモコンからか本体からかによって選べるモードが 異なります。リモコンの ボタンで設定するときは、「本体+リモコン」か 「リモコンのみ」を選べます。本機の (ENTER)ボタンで設定するときは、 「本体+リモコン」か「本体のみ」を選べます。

「入」:各入力信号ごとに調整値(サイズ、位置など)を保存でき、最 後の調整値が自動的に適用されます。 「切」:入力信号を切り換えても自動調整されず、初期設定が適用され

「オートシャットオフ」 「入」:ビデオ入力、Sビデオ入力に無信号の状態が約5分続くと、本機

は自動的にスタンバイ状態になります。また DVI 入力、HD15(RGB/

コンポーネント)入力に無信号の状態が約 30秒続くと、自動的にパ ワーセービング状態になります。 「切」:各入力に無信号の状態が続いても、本機の電源は切れません。

・ スタンバイ状態のときは 1(POWER)スイッチまたはリモコンの POWER ONスイッチを押すと、電源が入ります。またパワーセービング状態のとき は、信号が入力されると自動的に電源が入ります。 ・「オンスクリーンロゴ」を「入」に設定しているときやスクリーンセーバー機 能を動作させているとき、2 画面設定がされているときは、本機能は無効と

「オーバースキャン」:オーバースキャンとアンダースキャンのどちらで画 像を表示するかを設定します。 「自動」:DTV と判断できる信号を自動でオーバースキャンして表示し

「入」:オーバースキャンして画像を表示します。 「切」:アンダースキャンして画像を表示します。 DTV 信号でオーバースキャンを「切」に設定すると、入力信号の画面表示が PC 信号の画面表示のようになるものがあります。 例 480P → 720×480/60

「同期モード」:HD15(RGB/COMPONENT)IN 端子の 13 番ピンに入力

される信号によって、モードを設定します。 「同期信号」:水平同期信号またはコンポジット同期信号が入力される

「映像信号」:映像信号が入力される場合に選択します。 ・「同期モード」は、HD15 にアナログ RGB 信号が入力時のみ有効です。 ・ コンポジット同期の信号レベルによっては正しく画像が表示されない場合があり ます。その際は、「同期モード」の設定を変更してください。 ・「同期信号」しか選べない入力があります。この場合は水平・垂直同期信号を 13、 14 ピンに入力してください。 ・ オプションボード入力では、「同期モード」の設定はできません。 ・ 本機は 576/60p の 3 値シンクには対応していません。 ・「同期モード」で「映像信号」を選択した場合、設定できる信号は、575/50i、 480/60iのみです。 ・「同期モード」で「映像信号」を選択した場合、2 画面への切り換えはできません。 「RGB/YUV」 「本体」/「Option」:本体の HD15(RGB/COMPONENT)およびオプ

ションボードの 5BNC(RGB/COMPONENT) 端子に接続された映像機

器や PC の信号の種類を設定します。 「自動」:アナログ RGBまたはコンポーネント信号を自動的に選別

「RGB」:アナログ RGB信号入力の場合に選択します。

4-111-559-01(2) 「YUV」:コンポーネント信号入力の場合に選択します。 コンポジット同期で RGB 信号を入力するときは「RGB」を選択してください。

利用可能な 2 画面の組み合わせについては、28 ページをご覧ください。

「カラー方式」:「自動」、「NTSC」、「NTSC4.43」、「PAL」、「PAL-M」、

「PAL-N」、「PAL60」から映像信号のカラー方式を設定します。「自動」を 選ぶと、カラー方式が自動的に設定されます。 「カラー方式」は、PC 入力時は設定できません。 「スクリーンセーバー」:画面の焼きつきや残像の発生を補正したり、軽減 させるために設定します。 「オールホワイト」:全白画面を表示します。(約 30 分で自動的に終了 し、スタンバイ状態に移行します。) 「スウィープ」:白いバーが画面上をスクロールします。 「スタンバイ」:「タイマー設定」で指定した時間、スタンバイ状態 (11 ページ)でスクリーンセーバーを行います。(スクリーンセーバー 中、画面は表示されません。)終了後、通常のスタンバイ状態に移行し

「ロゴ」:本機前面のソニーロゴが点灯します。 「位置」:「自動」、「横位置」、「縦位置」から本機の設置方法を設定する ことにより、常に画面下側のロゴを点灯させることができます。「自 動」を選ぶと横位置または縦位置を自動的に選別します。 「イルミネーション」:ロゴを点灯させないときは「切」を選びます。 「低」、「高」から明るさを選びます。 「オンスクリーンロゴ」 「入」:信号が入力されていないときにモデル名ロゴが表示されます。 「切」:信号が入力されていないときにモデル名ロゴが表示されません。 「ネットワークポート」:本機を遠隔操作する場合のポートを設定します。 「切」:ネットワークポートを使用しない場合に設定します。スタンバ イ時の消費電力を抑えることができます。

「本体」:本機の REMOTE(LAN)端子に接続した PC で、ディスプレ

イの各種設定を行います。(37 ページ ) 「Option」:OPTION スロットの REMOTE 端子や LAN 端子に接続した PC でディスプレイの各種設定を行います。(37 ページ ) 「IPAddressSetup」:本機やオプションアダプターの REMOTE(LAN)端 子と、LAN ケーブルで接続された PC などの機器とが通信できるように IP アドレスを設定します。 「SpeedSetup」:本機やオプションアダプターの REMOTE(LAN)端子 と、LAN ケーブルで接続された PC などの機器との間の通信速度を設定し

「パワーオンディレイ」:パワーオンに移行するまでの時間を調整します。 Off、1 〜 120 秒で設定できます。複数台をつないだ場合の電源設備への急 激な負荷変動を抑制します。

「IPAddressSetup」と「SpeedSetup」の詳しい設定方法はネットワーク機能を 使う準備をする(35 ページ)をご覧ください。

「日付」、「機種名」、「シリアル番号」、「累積通電時間」、「ソフトウェア バージョン」、および「IPAddress」を表示します。オプションアダプ ター BKM-FW50 を装着している場合は「PlayerIPAddress」(静止画、 動画再生機能用の IPAddress)も表示されます。詳しくは BKM-FW50の 取扱説明書をご覧ください。

すべての調整値、設定値を工場出荷時の状態に戻します。 「インフォメーション」に含まれる内容と、「インデックス番号」はリセットされません。

010COV.book34ページ2008年7月22日 火曜日 午後5時5分35

・ 本機のソフトウェアの仕様は、改良のため予 告なく変更することがありますが、ご了承く

・ アプリケーションソフトウェアは、この取扱 説明書の画面と一部異なる場合があります。 ・ 安全のために該当ポートには過電圧が加わる 恐れのないネットワークに接続してくださ

・ このマニュアルに記載されている操作方法 は、下記の環境下でのみ動作を保証していま

オペレーティングシステム: MicrosoftWindowsXP/WindowsVista

MicrosoftInternetExplorer6.0 以上 ・ ネットワーク上の安全のために、ユーザー名 とパスワードを設定して使用することを推奨 します。設定方法について詳しくはSetup 画面(38 ページ)をご覧ください。 セキュリティーの設定については、ネット ワーク管理者にお尋ねください。 IP アドレスを設定する

本機は、10BASE-T/100BASE-TX の LAN ケー

ブルでネットワークに接続することができま

本機を LAN に接続して使用するときは、次の どちらかの方法で本機の IP アドレスを設定し ます。IP アドレスの割り当てについては、サー バーの管理者にお問い合わせください。 ・ 固定の IP アドレスを本機に設定する 通常はこの方法で使用することを推奨しま す。工場出荷時には自動取得になっておりま すのでご注意ください。 ・ IP アドレスを自動取得する 本機を接続するネットワーク上に DHCP サー バーがある場合に、本機の IP アドレスを DHCP サーバーから自動的に取得して使用す ることもできます。この場合、本機を取り付 けたディスプレイの電源を入れるたび IP ア ドレスが変わる場合があるのでご注意くださ

IP アドレスを設定する前に、本機に LAN ケー ブルでネットワークに接続し、電源を入れて 30 秒ほど待ってから設定を開始してください。

・ Microsoft および Windows は、米国 MicrosoftCorporation の米国およびその他の国における登録商

・ その他記載された商品名、会社名などは、各社の商標または登録商標です。 010COV.book35ページ2008年6月26日 木曜日 午後2時47分FWD-S42H1/FWD-S47H14-111-559-01(1)

固定の IP アドレスを本機に設定する 1 MENU ボタンを押してメインメニューを

2 「設定」をF/fボタンで選び、 ボタン

3 「詳細設定」をF/fボタンで選び、 ボ

4 「IPAddressSetup」をF/fボタンで

5 「Manual」をF/fボタンで選び、 ボ

6 「IPAddress」、「SubnetMask」、 「DefaultGateway」、「PrimaryDNS」、 「SecondaryDNS」の中から設定する項

7 本機のF/fボタンまたはリモコンの数 字ボタンで、最初の枠に 3 桁の値(0 〜 255)を入力し、 ボタンまたは g ボ

8 4 つの枠にそれぞれ 3 桁の値(0 〜 255)

9 設定したいすべての項目に値を入力した

F/fボタンで「Execute」を選び、

「Execute」を選んで、 ボタンを押すと、IPア ドレスが手動で設定されます。 「Cancel」を選ぶと、変更前の設定に戻ります。 IP アドレスを自動取得する 1 MENU ボタンを押してメインメニューを

2 「設定」をF/fボタンで選び、 ボタン

3 「詳細設定」をF/fボタンで選び、 ボ

4 「IPAddressSetup」をF/fボタンで

5 「DHCP」をF/fボタンで選び、 ボタ

「Execute」を選ぶと、自動的に IPアドレスを

「Cancel」を選ぶと、実行されません。 IP アドレスが正しく設定されていないと、原因に応じて、次のようなエラーコードが表示されます。Error1:本機と BKM-FW50 などの間の通信エラーError2:IPアドレスがほかで使われているError3:IPアドレスの設定不備Error4:Gatewayaddress の設定不備Error5:PrimaryDNS の設定不備Error6:SecondaryDNS の設定不備Error7:Subnetmask の設定不備 自動取得した IP アドレスを確認する 1 MENU ボタンを押してメインメニューを

2 「設定」をF/fボタンで選び、 ボタン

3 「インフォメーション」をF/fボタンで

4 「IPAddress」をF/fボタンで選び、

現在取得されている IPアドレスが表示されま

ちょっと一言IP アドレスが正常に取得できなかったときは、前回正常に取得できた IP アドレスが「インフォメーション」や「IPAddressSetup」の「Manual」に表示さ

1 MENU ボタンを押してメインメニューを

2 「設定」をF/fボタンで選び、 ボタン

3 「詳細設定」をF/fボタンで選び、 ボ

4 「SpeedSetup」をF/fボタンで選び、

5 「Auto」、「10MbpsHalf」、「10Mbps Full」、「100MbpsHalf」、「100Mbps Full」の中から設定する通信速度を F/f

「Auto」を選ぶとネットワーク構成に適切な通 信速度が自動的に設定されます。 6 「Execute」を F/f ボタンで選び、   ボタンを押すと、設定が反映されま

PC で操作する ディスプレイをコントロールする PC の画面上でディスプレイの各種設定ができ 本機、PC、ルーターまたはハブがネットワークケーブルで接続されていることを確認し、ディスプレイと PC、ルーターまたはハブの電源を入れてください。ディスプレイコントロール画面は、機能別にInformation 画面、Configure 画面、Control 画面、Setup 画面の 4 画面を表示できます。◆ボタンの働きについて詳しくは、ディスプレイ各機能の説明をご覧ください。 1 PC のブラウザー(InternetExplorer

2 アドレスに前ページで設定した IP アドレ スを「http://xxx.xxx.xxx.xxx」と入力 し、キーボードの Enter キーを押す。 ユーザー名とパスワードが設定されていると、NetworkPassword(ネットワークパスワード)入力画面が表示されます。設定したユーザー名とパスワードを入力してから、次の手順に進んでください。 3 画面上部の機能タブをクリックして表示

本機の LAN 機能を使用した場合 Information 画面 ModelName(モデル名)や SerialNo.(シリアル番号)などのディスプレイの情報や、POWER(電源)や INPUT(入力信号)などのディスプレイの現在の状態などを表示します。この画面は確認のみで、設定の変更はできませ

Configure 画面 Timer(タイマー)タイマーを設定します。設定後「Apply」をクリックします。ScreenSaver(スクリーンセーバー)スクリーンセーバーを設定します。設定後「Apply」をクリックします。PictureandPicture(2 画面)2 画面の設定をします。設定後「Apply」をクリックします。「Timer」の設定を行うときは、あらかじめ Setup 画面(38 ページ)で時刻の設定をしておいてください。 Control 画面 POWER(電源)ディスプレイの電源の入 / 切を切り換えます。INPUT(入力切換)入力信号を切り換えます。PICTUREMODE(ピクチャーモード)ピクチャーモードを切り換えます。ASPECT(アスペクト)画面の縦横比を切り換えます。Volume(音量)+/

ディスプレイの音量を調節します。Contrast(コントラスト)+/

コントラストを調整します。Brightness(ブライトネス)+/

画像の明るさを調整します。Chroma(色の濃さ)+/

色の濃さを調整します。Phase(色あい)+/

色あいを調整します。Reset(リセット)ボタン「Contrast(コントラスト)」から「Phase(色あい)」の設定値を出荷状態に戻します。 010COV.book37ページ2008年6月26日 木曜日 午後2時47分FWD-S42H1/FWD-S47H1 4-111-559-01(1)

・ 入力信号がビデオまたは Sビデオで、映像信号の カラー方式が NTSCでない場合、「Phase」は調整

・「Chroma」、「Phase」は、PC入力時は調整できま

・ 「 ASPECT」における「 Normal」はビデオ入力時の 「 4:3」、PC入力時の「リアル」にあたります。 Setup 画面 NetworkPassword(ネットワークパスワード) を設定するための画面が表示されます。お買い 上げ時は、次のように設定されています。  Name: root  Password:pudadm 各画面で入力した情報、変更した設定などは、 各画面下方の「Apply」をクリックすると反映

特殊文字、日本語は使用できません。 OwnerInformation Owner(所有者) 所有者の情報を入力します。 DisplayLocation(ディスプレイ設置場所) ディスプレイの Location(設置場所)を入力し

入力する文字列にスペースは使用しないでください。 ファイル名が正しく表示されないことがあります。 Memo(メモ) メモを入力しておくことができます。 Time Time(時刻) 時刻、曜日と年、月、日を入力設定します。 Network InternetProtocol(TCP/IP)(インターネッ

「SpecifyanIPaddress(IP アドレスを手動で 設定する)」を選び、各数値を設定します。 「ObtainanIPaddress(DHCP)(IP アドレスを 自動的に設定する)」を選び、DHCP サーバー から IP アドレスを自動取得することもできま す。この場合、本機の電源を入れるたびに IP アドレスが変わることがあるのでご注意くださ

ディスプレイのメニューからも設定できます。詳しく は「IPAddressSetup」(34 ページ)をご覧くださ

Password(パスワード) 管理者、ユーザーそれぞれに名前とパスワード を設定できます。管理者の名前は「root」に固

最大入力文字数は、それぞれ 8 文字です。 ユーザー名とパスワードを設定すると、本機の ディスプレイコントロール画面を呼び出したと きに、NetworkPassword(ネットワークパス ワード)入力画面が表示されるようになりま す。ネットワーク上の安全のために、ユーザー 名とパスワードを設定して使用することを推奨

MailReport(メールレポートの設定) ErrorReport(エラーレポート) ディスプレイの機能にエラーが発生した場合、 すぐにメールで通知します(エラー通知)。 StatusReport(ステータスレポート) 設定したインターバルで設定時刻の Display の status をメールでレポートできます。 Address(送信先) 各テキストボックスに送信先のメールアドレス を入力します。同時に4か所に送信できます。 各アドレスの最大入力文字数は 64 文字です。 MailAccount(メールアカウント) MailAddress(メールアドレス): 割り当てられたメールアドレスを入力しま

最大入力文字数は 64 文字です。 OutgoingMailServer(SMTP)(送信メー

メールサーバーのアドレスを設定します。 最大入力文字数は 64 文字です。 RequirestheuseofPOPAuthentication beforeSende-mail(POPbeforeSMTP) (メール送信に POP 認証が必要): SMTP サーバーに接続する際に POP 認証を 行う必要がある場合、チェックボックスを チェックしてください。 IncomingMailServer(POP3)(受信メー

「POPbeforeSMTP」での POP 認証に使用 する POP3 サーバーのアドレスを入力しま

AccountName(アカウント名): メールアカウントを入力します。 Password(パスワード): メールパスワードを入力します。 SendTestMail(テストメール送信): 指定したアドレスにメールが送信されるか どうか、テストメールを送信することがで きます。チェックボックスをチェックして 「Apply」をクリックすると送信されます。

以下の項目が設定されていないか、設定が正しくない 場合には、エラーメッセージが表示され、テストメー

・ メールアカウントのメールアドレスと送信メール サーバー(SMTP) Advanced(高度な設定) ネットワーク上で各種アプリケーションを利用 可能にする高度な設定を行います。ご利用のア プリケーションの設定要求とあわせてご確認く

Advertisement ネットワーク上での Advertisement、 Broadcast の設定を行います。 IDTalk IDTalk の設定を行います。IDTalk とは、ネッ トワーク経由で本機を操作するためのプロトコ ルです。IDTalk によって、色温度やガンマな どさまざまな調整や設定ができるようになりま

使用可能な IDTalk コマンドについて詳しくは サービスセンターにお問い合わせください。 SNMP 本機は SNMP に対応したネットワーク機器で す。標準 MIB-II の他に、ソニーの Enterprise MIB に対応しています。この画面では、SNMP (SimpleNetworkManagementProtocol)に関

使用可能な SNMP コマンドについて詳しくは サービスセンターにお問い合わせください。

「Setup」画面で入力した設定値を初期化するに は、「オールリセット」で初期設定に戻し、再 度ネットワークの設定を行ってください。

1 インジケーターが赤く点滅していないか確認する。

自己診断機能が働いています。 1 1 インジケーターの点滅回数および消灯時間をはかる。 たとえば、2 回点滅→ 3 秒消灯→2 回点滅となります。 2 本機の 1(POWER)スイッチおよび主電源スイッチを押して電源を切り、電源コードを抜く。 お買い上げ店またはソニーサービス窓口にインジケーターの点滅状態(点滅回数および消灯時間)

1 以下の表の項目を点検する。 2 それでも正常に動作しないときは、お買い上げ店またはソニーサービス窓口に修理を依頼する。

こんなときは 原因と対処のしかた 本機の電源スイッチおよびコントロー

・「コントロール設定」を確認してください(32 ページ)。 1(POWER) スイッチまたはリモコン の POWER(電源)ON スイッチを 「入」にしても、電源が入らない。 ・ 主電源スイッチが「切」になっていないか確認してください (13 ページ)

HD15(RGB/COMPONENT)OUT

端子から映像信号が出力されない。 ・ 本機がスタンバイ状態のときや AC 電源が Off しているときは

HD15(RGB/COMPONENT)OUT端子から出力されません。

BKM-FW16 の HD-SDIOUT端子 から信号が出力されない。 ・ 本機がスタンバイ状態や AC 電源が Off しているときは HD- SDIOUT端子から出力されません。

・ 映像機器と本機の接続を確認してください。 ・「RGB/YUV」の設定を確認してください(33 ページ)。 ・ 本機の INPUT ボタンまたはリモコンで入力を切り換えてみて ください(13、15 ページ)。 本機の電源が自動的に切れる。 ・「タイマー設定」が有効になっていないか確認してください (32 ページ)。 ・「オートシャットオフ」が「入」になっていないか確認してく ださい(33 ページ)。 ・ 周囲温度が 35 度以上になっていないか確認してください。

色がつかない / 画像が暗い / 画 像が明るすぎる / 色がおかしい / 画像が徐々に暗くなる/画像に

・ PICTURE ボタンを押してご希望の「画質モード」に切り換え てください(15 ページ)。 ・「画質 / 音質」メニューで「画質モード」の項目を調整してく ださい(24、26 ページ)。 ・ 接続ケーブルの状態を点検してください。 ・ 周囲温度が 35 度以上になっていないか確認してください。 ・「ECO モード」の設定を確認してください(32 ページ)。 ・ VIDEOOUT端子に映像機器をつながない場合はビデオケー ブル、変換用コネクター等をつながないでください。終端さ れずに映像が白浮きします。 画面全体が緑や紫になっている ・「RGB/YUV」の設定を間違えていないか確認してください (33 ページ)。 010COV.book40ページ2008年6月26日 木曜日 午後2時47分41

音が出ない / 音にノイズが混じる。 画像は表示されているが、音声

・ 音量を確認してください。 ・ リモコンの または +を押して「消音」を画面から消し てください(16 ページ)。 ・「スピーカー出力」の設定を確認してください(32 ページ)。

・ 電池の+ / −が正しく挿入されているか確認してください。 もしくは電池を交換してください。 ・ リモコンを本機のリモコンセンサーに向けてください。 ・ リモコンセンサーのまわりに障害物を置かないようにしてく

・「コントロール設定」を確認してください(32 ページ)。 ・ CONTROLSIN 端子(BKM-FW21別売)にケーブルが接続 されていないか確認してください。本機が CONTROLS 接続 によって制御されているとき、リモコンはご使用になれませ

・ 蛍光灯によってリモコンの操作に障害が出る場合があります。 蛍光灯を消してみてください。 ネットワークに接続できない。 ・ REMOTE 端子にケーブルを奥までしっかり差し込んでくださ

・ PC のネットワーク設定を確認してください。 ・「設定」メニューの「オールリセット」で初期設定に戻し、再 度ネットワークの設定を行ってください。 ・「ネットワークポート」の設定を確認してください(34 ペー

ディスプレイコントロール画面(本機 の GUI が表示される Web 画面)が

・ ブラウザーで Web ページの更新を行ってください。 ・ IP アドレスが正しいか確認してください。 ・ ブラウザーは InternetExplorer6.0以上を使用してください。 ・ ブラウザーのキャッシュをクリアしてください。  こんなときは 原因と対処のしかた 010COV.book41ページ2008年6月26日 木曜日 午後2時47分42

PC 信号 a) VGA は米国 InternationalBusinessMachines Corporation の登録商標です。 b) Mac(Macintosh)は AppleInc. の登録商標です。 c) VESA は VideoElectronicsStandardsAssociation

d) VESACoordinatedVideoTiming ・ HDTV信号を入力する場合、同期信号は 3 値同期信 号を HD15(RGB/COMPONENT)IN 端子(D-sub 15 ピンコネクター)の 2番ピンに入力してくださ

・ 本機で DVD 信号を入力した場合、画像の色を薄く 感じたら、「画質 / 音質」メニューの「色の濃さ」 でお好みの色の濃さに調整してください。 ・ 位相を再調整すると解像度が低下します。 ・ Mac の信号は、デジタル RGB 信号入力では、保証

・ *の信号は、デジタル RGB 信号入力端子に入力で

・ コンポジットシンク信号は左記の信号一覧の 2、4、 5、7、12、13、14 に対応します。 ・ カラーバーストのないビデオ信号は保証されませ

1200@60Hz 74.0 60 TV/ ビデオ信号

数(Hz) 01JP090ADD.fm42ページ2008年6月30日 月曜日 午後4時16分43

PC 信号が入力されています。 480/60I(例) コンポーネント信号が入力さ

NTSC(例) ビデオ信号が入力されていま

信号がありません。 入力信号がありません。 HD15 HD15入力が選択されてい ます。「RGB/YUV」は「自 動」に設定されています。

HD15RGB HD15入力が選択されてい

ます。「RGB/YUV」は 「RGB」に設定されていま

HD15 Component HD15入力が選択されてい ます。「RGB/YUV」は 「YUV」に設定されていま

SVideo S ビデオが選択されていま

Option Option 入力が選択されてい ます。「RGB/YUV」は「自 動」に設定されています。 OptionRGB Option 入力のアナログ RGB

Option Component Option 入力のコンポーネン トビデオが選択されていま

OptionHDMI1/ OptionHDMI2 Option 入力の HDMI1 また は HDMI2 が選択されてい

パネル方式 a-Si:TFTActiveMatrixLCD Panel 解像度 1,920 ドット(水平)× 1,080 ライン

カラー方式 NTSC/PAL/PAL-M/PAL-N/

NTSC4.43/PAL60 入力信号 42 ページをご覧ください。 FWD-S42H1 ピクセルピッチ 0.4845(水平)×0.4845(垂直)mm 有効表示寸法 930(水平)×523(垂直)mm 画面サイズ 42(V)型(対角 1,067mm) FWD-S47H1 ピクセルピッチ 0.5415(水平)×0.5415(垂直)mm 有効表示寸法 1,040(水平)×585(垂直)mm 画面サイズ 47(V)型(対角 1,193mm)

(10BASE-T/100BASE-TX) AUDIO ステレオミニジャック(× 1) 500mVrms、ハイインピーダンス VIDEO SVIDEOIN ミニ DIN4 ピン(× 1) Y(輝度):1Vp-p±2dB同期負、 75Ω 終端 C(クロマ):バースト0.286Vp-p ±2dB(NTSC)、75Ω 終端 バースト 0.3Vp-p±2dB (PAL)、75Ω 終端 VIDEOINBNC型(× 1) コンポジットビデオ1Vp-p±2 dB同期負、75Ω 自動終端 VIDEOOUTBNC 型(× 1)

AUDIOIN ステレオミニジャック ( × 1) 500mVrms、ハイインピーダンス

D-sub15 ピン(凹)(× 1) 45 ページをご覧ください。

HD15(RGB/COMPONENT)OUT

D-sub15 ピン(凹)(× 1) 45 ページをご覧ください。 AUDIOIN ステレオミニジャック(× 1) 500mVrms、ハイインピーダンス DVI DVIIN (DVI 規格 1.0 準拠) AUDIOIN ステレオミニジャック(× 1) 500mVrms、ハイインピーダンス

SPEAKER スピーカー出力(L/R)

電源 AC 100V 〜 240V、50/60Hz、

消費電力 FWD-S42H1:280W(最大)

FWD-S47H1:320W(最大 ) 動作条件 温度:0 〜 35℃ 湿度:20 〜 90%

保存・輸送条件 温度:− 10 〜+ 40℃ 湿度:20 〜90%

質量 FWD-S42H1:約 25.5kg 約 29kg(別売スタンド含む) FWD-S47H1:約 30.5kg 約 34kg(別売スタンド含む) 付属品 電源コード(1) LANケーブル(1) AC プラグホルダー(2) ケーブルホルダー(9) 変換プラグアダプター(1) リモコン RM-FW002(1) 単 3 形乾電池(2) 取扱説明書(1) 保証書(ソニー業務用商品相談窓口 のご案内)(1)

ディスプレイスタンドSU-S01 スピーカーSS-SPG01 機能拡張用オプションアダプター BKM-FW シリーズ 本機の仕様および外観は、改良のため予告なく 変更することがありますが、ご了承ください。 010COV.book44ページ2008年7月22日 火曜日 午後5時5分45

HD15(RGB/COMPONENT)端子(D-sub 15 ピン) コンポーネント信号を入力する際は 13、14 ピンに同 期信号を入力しないでください。画像が正しく表示さ れない場合があります。 安全規格 電安法、VCCI クラス B

本機は「JISC61000-3-2適合品」で

JISC61000-3-2適合品とは、日本工

業規格「電磁両立性 - 第 3-2部: 限度値-高調波電流発生限度値 (1 相当たりの入力電流が 20A 以 下の機器)」に基づき、商用電力 系統の高調波環境目標レベルに適 合して設計・製造した製品です。 ピンNo. 信号 1 赤映像信号または C

2 緑映像信号または Y信号 3 青映像信号または C

4 接地(GND) 5 接地(GND) 6 赤接地(GND) 7 緑接地(GND) 8 青接地(GND) 9未使用 10 接地(GND) 11 接地(GND) 12 SDA 13 水平同期信号、コンポジット同期 信号またはコンポジットビデオ信 号( 同期信号として ) 14 垂直同期信号 15 SCL

明るさ24,26 アスペクト23,30,31 色あい24 色温度24,26 色の濃さ24 インデックス番号16,19,32 インフォメーション23,34 ウインドウ29 オートシャットオフ33 オーバースキャン33 オールリセット23,34 音質モード23,25,27 音質モード調整23,25,27 オンスクリーンロゴ34 音量ボタン13,16

画位相31 画面サイズ28 画質/音質メニュー23,24 画質モード23,24,26 画質モード調整23,24,26 カスタム24,26 画面入替28 画面調整23,30,31 画面メニュー23,28 カラー方式34 カンファレンス24,26 ガンマ補正24,26 ケーブルホルダー22 言語23,32 高音25,27 コントラスト24,26 コントラストボタン16 コントロール設定32 コントロールモード32

サラウンド25,27 時刻設定32 自動調整31 シネモーション24 シャープネス24 出画形式29 主電源スイッチ13 消音ボタン16 詳細設定23,32 垂直位置30,31 垂直サイズ30,31 水平位置30,31 水平サイズ30,31 ズーム17,30 スクリーンセーバー34 スタンダード24,26,27 ステータス表示23,32 スピーカー出力23,32 設定メニュー23,32 操作画面28 ソニーロゴ11,34

ダイナミック24,26,27 ダイナミックピクチャー24 タイマー設定23,32 タイル29 低音25,27 電源/スタンバイインジケーター

電源タイマー32 同期モード33 時計表示32 ドットピッチ31

バックライト24,26 バランス25,27 標準25,27,30,31 副画面位置28 副画面サイズ28 フル17,30 フル1/フル217,31 ポジション設定29

リアル17,31 リモコンセンサー11 ロゴ34

ワイド切換17 ワイド切換ボタン15,17 ワイドズーム17,30

HD15(RGB/COMPONENT)端子

Network38 NR(ノイズリダクション)24

Password(パスワード)38 PICTUREボタン15 POWERスイッチ13 POWER(電源)ONスイッチ15

VIDEOIN/OUT端子14 VIDEOボタン15 010COV.book47ページ2008年6月26日 木曜日 午後2時47分2

Rear 010COV.book20ページ2008年7月22日 火曜日 午後5時20分21

4 VGA (VGA TEXT) 31.5 70

AUDIO 立体声微型插孔 (× 1) 500 mVrms,高阻抗

FWD-S42H1:2.9 A (最大)