Clifton Baumatic 10583 - 時計 BAUME & MERCIER - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける Clifton Baumatic 10583 BAUME & MERCIER PDF形式.
ユーザーの質問 Clifton Baumatic 10583 BAUME & MERCIER
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード 時計 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Clifton Baumatic 10583 - BAUME & MERCIER 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Clifton Baumatic 10583 ブランド BAUME & MERCIER.
使用説明書 Clifton Baumatic 10583 BAUME & MERCIER
BAUMATIC - 時、分、センターセコンド、パーペチュアルカレンダー

パーペチュアルカレンダーは閏年を考慮し、全ての月の日付(28日、29日、30日、31日)を自動的に表示するコンプリケーションです。
1世紀に一度だけ、100で割り切れる年は閏年でないため修正が必要となります。現在のパーペチュアルカレンダーは2100年まで修正が必要ありません。
このコンプリケーションには通常、《コンプリートカレンダー》と《ムーンフェイズ》とが組み合わせられています。
巻き上げ
自動巻き機械式時計
自動巻の機械式時計には、お客様が時計を着用したときの腕の動きによって自動的に巻き上げを行う機構が搭載されています。
ボーマティックが搭載された時計を完全に巻き上げたときのパワーリザーブは約120時間(5日間)です。時計を週末や平日の間に外していても作動し続けます。
ただし、5日間を超えて着用しないでいると時計は停止します。そのような場合、お使いになる前にリューズを時計回りに50回程度回しておくことをお勧めします。ご着用時の腕の動作程度にもよりますが、数時間の着用で完全に巻き上げられます。
補足:
- 自動巻機械式時計における巻き上げ効率は、着用時の腕の動作程度と相関します。腕の動きが不十分であれば着用していても時計が停止することがあります。そのため、ご着用前にリューズを時計回りに 50 回程度回すことをお勧めします。また、時計ストラップが手首にフィットしていることが重要です。ストラップがゆる過ぎると適切に巻き上げられないことがあります。
- 時計を巻き上げるときは、必ず時計を腕から外してください。時計を外して巻き上げを行うと、操作時にリューズ軸がまっすぐに保たれリューズやムーブメントへの損傷を避けることができます。
- 時計を巻き上げるために、故意に時計を振らないでください。振っても巻き上げられることはなく、ムーブメントの損傷につながりかねません。
- 数カ月間時計を着用しない場合も、定期的に巻き上げを行うことをお勧めします。ムーブメントのシャフトのオイルが固まったり流れ出したりするのを防ぐことができます。
注意:コレクターボタンがブロックしてムーブメントを損傷することがないよう、20時から朝1時までの間はいかなる修正(曜日、日付、月、ムーンフェイズ)も行わないでください。
コレクターボタンの操作にはボックスに付属されているプッシュピンをお使いください。ウォッチの修正をする時は、完全に巻き上げられていることを確認し、次の順序で行ってください:
修正の前の準備
- リューズを位置 2 まで引き出します。
- リューズを時計回りに回して針(A, B)を進め、日付(E)と曜日(K)が切り替わるまで(針は零時を指します)回し続けます。
- そのままリューズを回し続けて朝5時まで進めます。
ムーンフェイズの修正
-
コレクターボタン(C4)を押し、ムーンフェイズの小窓(I)の中央に満月が現れるまで押し続けます。
-
それからコレクターボタン(C4)を、前回の満月の日から経過した日数だけ押します(暦を参照してください)。
日付の修正
- コレクターボタン (C3) を押し、日付の針 (E) が 1 に来るようにします。
月と閏年サイクルの修正
- コレクターボタン (C2) を押し、月 (M) 年 (Y) のポジションを正しく合わせます。
注意:ポジション4は4年毎の閑年に相当します。閑年である2016年にウォッチを修正する場合、針Yを4に合わせます。2017年には針がポジション1に動きます。
日付の修正
- コレクターボタン (C3)を押し、日付の針 (E) を進めて正しく合わせます。
曜日の修正
- コレクターボタン (C1) を押し、曜日 (K) を進めて正しく合わせます。
時刻の修正
-
リューズを時計回りに回し、針(A, B)を進めて正しく合わせます。
-
時報(時報案内、ラジオなど)に合わせ、リューズを位置1に押し込みます。
概要
時計のお手入れ
ボーム&メルシェの時計は細心の注意を払って、デザイン、製造されています。時計の取り扱い、お手入れについては弊社ウェブサイトでご確認ください。www.baume-et-mercier.com.
国際保証証
お買い上げのボーム&メルシェの時計には国際保証が適用されます。
ボーム&メルシエの国際保証に定める条件も弊社ウェブサイト (www.baume-et-mercier.com/customer-service/warranty.html) でご覧いただけます。
その他のインフォメーション
あらゆる疑問点については、当社ウェブサイト www.baume-et-mercier.com をご覧ください。
また、お住まいの国の正規販売店(当社ウェブサイト www.baume-et-mercier.com にリストを載せております)にお問い合わせいただけるほか、当社ウェブサイトのお問い合わせフォームを使用してこちらに直接、お問い合わせいただくか、あるいはカスタマーサービスセンター(www.baume-et-
mercier.com/customer-service/contact-us.html)にお電話にてご連絡いただけることも可能です。