GIO GSR205 - ギター IBANEZ - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 GIO GSR205 IBANEZ
日本語 安全にお使いいただくために....1
メンテナンスマニュアル……3
調整マニュアル 8
ENGLISH Maintenance Manual
Adjustment Manual
本製品をお買い上げいただきまして、まことにありがとうございます。この冊子では、安全にお使いいただく上でお気をつけていただきたい点と、お手入れの際の注意点がまとめてあります。
表示記号について
本書では、本機を安全に正しくご使用いただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防ぐために事項を下記の記号で表示しています。
警告
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。
注意
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。
!お願い
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、本商品の本来の性能を発揮できなかったり、機能停止をまねく内容を示しています。
●外部要因によって生じた本機の故障、不具合などの損害につきましては、当社は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
警告
湿気の多い場所では演奏しないでください。
感電の恐れがありますので、直接雨がかかる野外や風呂場などの湿気の多い場所では演奏しないでください。

プロのステージアクションをまねて、演奏中にギターを振り回したり体のまわりでギターを回したりすると、ギターがストラップから外れたりし、まわりの人に当たってけがをさせるなどの事故の原因になりますのでおやめください。

演奏中に顔を楽器に近づけないでください。
ギターの低音弦やベース等の太い弦が切れた場合、手や顔に当たってけがをする恐れがあります。弦が切れる前にこまめに新しいものと交換してください。特に目に弦が当たった場合などは失明の危険がありますので演奏中に弦に顔を近づけることはおやめください。
ギター、ベース用弦は消耗品です。弦が古くなっていると、通常の弾きかたをしているにもかかわらず(特別に強く弾いたりしなくても)、演奏中に弦が切れてしまう場合があります。

ギターアンプ、ヘッドフォンを使用する場合に、長時間大音量で使用していると回復できない難聴になる恐れがあります。またアンプの故障の原因にもなりますので、極端な大音量での使用は避けてください。
さびた弦を使わないでください。
弦(特にギターの1、2、3弦)がさびてくると、弦で指を切ってけがをする恐れがあります。こまめに弦を新しいものと交換してください。

ストラップがゆるんだまま演奏しないでください。
ストラップを使って立って演奏する場合は、ストラップが確実にストラップビンにかかっていることを確認してください。ギターが足の上などに落下してけがをする恐れがあります。
ピックガードの尖ったところに注意してください。
エレクトリックギターの一部のモデルでは、デザイン上ピックカードの先端部分が非常に鋭くなっています。ピッキングの際やクロスで清掃するときなどにけがをしないようにご注意ください。
注意
フレットのエッジ部分でのけがに注意してください。
ギターのネックは木製品ですので、モデルによってはまれにネックの乾燥によってフレットがネックからはみ出ってくることがあります。このような状態で演奏すると、フレットの端で手を傷つける恐れがあります。万一このようになった場合は、直ちに演奏を中止してお買い求めになった販売店に修理を依頼してください。
無理に弦を張らないでください。
弦を張る場合は、本来の音程以上に強く巻かないよう、チューニングをしながら丁寧に巻いてください。必要以上に強く弦を巻いてしまうと、新品の弦であっても切れてけがをする恐れがあります。また、切れた弦が目に当たった場合などは失明の危険がありますので、弦を交換する際は、弦に顔を近づけることはおやめください。
トレモロに指をはさまないよう注意してください。
トレモロシステムには弦の張力を支えるために非常に強いばねを使用しています。弦を交換する場合など、トレモロ部分で指をはさんでけがをしないようにご注意ください。

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No!弦で手を傷つかないよう注意してください。
弦の切断部分(特にギターの1、2、3弦)は非常に鋭くなっており、直接触れると手を傷つける恐れがあります。特にギターのヘッドをクロスなどで清掃する場合に、糸巻きの部分に手が当たってけがをしないようにご注意ください。弦を交換したら、弦の余った部分が指に当たらない程度まで短く切っておきましょう。

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WHA!換気の悪い場所ではスプレー式クリーナーを使わないでください。
スプレー式のギタークリーナーなどを使用する場合は、換気に注意してください。風通しの悪い場所で使用すると中毒症状を起こす恐れがあります。また可燃性のものは火気に十分注意して作業してください。

ケースのふたやバッグのファスナーを開けたまま持ち運ばないでください。
ギターケース、バッグに入れて持ち運ぶ場合は、ケースの留め金やファスナーがしっかりとかかっていることを確認してください。ふたが開いてギターが落下する場合があります。
!お願い
古くなった電池を楽器に入れたままにしないでください。
乾電池を使用した製品では、乾電池の液漏れ等にご注意ください。また、乾電池は使用しない場合でも自然に放電してしまう特性がありますので、定期的に交換することをおすすめします。乾電池を捨てる場合は、自治体、電気店等の専用の回収箱をご利用ください。また、使用済みの乾電池を火の中に入れると爆発する恐れがあり非常に危険です。
ギターの表面を樹脂製品などに接触させたまま保管しないでください。
樹脂製品や家具などの塗装されたものに、ギターの表面を直接長時間接触させた場合、色移りしたり溶着したりしてお互い損なう恐れがあります。ギターケース、バッグに入れておくか、布製の袋に入れるなどして直接それらに接触しないように保管してください。
ベンジン、シンナーでは拭かないでください。
ギターの表面をクリーニングする場合にベンジン、シンナー等の薬品を使用すると、変質したり変色したりする恐れがあります。ギター用として販売されているクリーナーをご使用ください。
保管、運送などでは以下のような点にお気をつけてください。
● ギターは木製品です。投げたり落としたりすると容易に破損してしまいます。丁寧にお取り扱いください。
● 高温・多湿の場所、砂やほこりの多い場所を避け、換気の良い場所に保管してください。
- 直射日光が当たると、塗装等の色があせてくる恐れがあります。
● 雨の中で演奏するなどしてギターに直接水分がかかったり、炎天下での演奏など高温の場所に長時間さらされると、ボディー、ネック等の木部に狂いを生じる恐れがあります。

● 宅急便などを利用して輸送する場合は専用のハードギターケースを使用するか、丈夫なカートンを使用して緩衝材を十分つめて梱包し、ワレモノ扱いにしてください。楽器店で購入したときのカートンは運送用には適していない場合があり、そのまま出荷すると破損する恐れがあります。

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われもの注意メンテナンス
付属品
| マルチツール | トレモロアーム | 六角レンチ | 8mmパイプレンチ | |||||
| 1.5mm | 2mm | 2.5mm | 3mm | 4mm | ||||
| PREMIUMシリーズEdge トレモロ・ブリッジ | ○ | ○ | ||||||
| PREMIUMシリーズEdge-Zero II w/ZPS | ○ | ○ | ||||||
| PREMIUMシリーズZR トレモロ・ブリッジ w/ZPS2 | ○ | ○ | ||||||
| PREMIUMシリーズTight-End R ブリッジ | ○ | |||||||
| Edge III トレモロ・ ○○○○○ ジッリブ | ||||||||
| Edge-Zero II w/ ZPS | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||
| Edge-Zero II w/o ZPS | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||
| FAT6 トレモロ・ブリッジ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||
| FAT10 トレモロ・ブリッジ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||
| FX Edge III ブリッジ | ○ | ○ | ○ | |||||
| FX Edge III -8 ブリッジ | ○ | ○ | ○ | |||||
| ジブラルタルスタンダード6/7/8/9ブリッジ | ○ | ○ | ○ | |||||
| SAT10 トレモロ・ブリッジ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||
| SAT-Pro II トレモロ・ブリッジ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||
| STD トレモロ・ ジッリブ | ○ | |||||||
| STD-DLトレモロ・ ジッリブ | ○ | |||||||
| Tight-End ブリッジ | ○ | ○ | ||||||
| Tight-Tune ブリッジ | ○ | ○ | ○ | |||||
| ZR トレモロ・ブリッジ w/ZPS2 | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||
| SynchroniZRトレモロ・ブリッジ | ○ | ○ | ||||||
| ジブラルタル08ブリッジ/クイックチェンジ08テールピース | ○ | |||||||
※ DiMarzio社製ピックアップ搭載モデルには、ポールピース高調整用六角レンチが付属します。
※7弦用Edge-Zero2トレモロ・ブリッジ w/ZPS3Fe搭載モデルには、強化スプリングが付属します。
エレクトリックギター セミ、フルアコースティックギター

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糸巻き (ペグ) ロッキングナット 指板 (フィンガーボード) ストラップ ピン ネックピックアップ ミドル ピックアップ ブリッジ ピックアップ ピックアップセレクター ボリューム トーン トレモロ 出力ジャック トレモロアーム
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糸巻き (ペグ) ナット 指板 (フィンガーボード) ネック ピックアップ ブリッジ ピックアップ ブリッジ テールピース ピックアップ セレクター ネック ピックアップ ボリューム ブリッジ ピックアップ ボリューム ブリッジ ピック アップ トーン 出力ジャック ネックピックアップトーンイラストはIbanezの代表的なモデルです。お買い求めのギターが必ずしもイラストと一致しない場合があります。※ トレモロ/ブリッジの調整については、搭載されているトレモロ/ブリッジにより異なります。※ 詳しくは該当のトレモロ/ブリッジ項をご確認ください。
各モデルのコントロールについては、「CONTROLS」項(P228)をご確認ください。※
Ibanezのギターは、出荷時に下記のチューニングで各部の調整を行っています。
演奏、調整の際はチューニングメーターや音叉等を使用し、各弦の開放音を上記の音程にチューニングしてください。音程が高い場合は一度弦を緩めて音程を少し下げた後、巻き上げながら音程を合わせるようにするとチューニングが安定しやすくなります。表の音程以外でチューニングをする場合、または標準と異なるゲージの弦を使用する場合には、ネックの調整やイントネーションの調整が必要になる場合があります。
ネックの調整、イントネーションの調整についてはそれぞれ「ネック調整」項(P6)、「弦長(イントネーション)」項(P6)をご確認ください。
ご注意
- 極端なチューニングやエレキギター弦以外の弦の使用は、部品の破損や思わぬ怪我に繋がることがありますのでご注意ください。
弦の交換
弦は使用しているうちに劣化し性能が低下するため、ビレや音程の狂いが生じることがあります。
弦に錆や変色が見られる場合や、音質の低下、音のビリつきが酷くなったと感じた場合には弦を交換してください。
全ての弦を同時期に交換されることをお勧めします。
折れ、ねじれ、傷等がある弦は本来の性能を発揮できませんので、ご使用にならないでください。

弦は糸巻き(ペグ)のポストから下へ2~3回、長さにして5~7cmを目安に、弦が交差しないように巻きます。交換作業は全ての弦を一度に外してしまわずに1本ずつ交換を行うことで、ネックにかかる急激な力の変化やトレモロのバランスを崩してしまうリスクを軽減できます。
※トレモロ/ブリッジに取り付けられた弦の着脱方法は、搭載されているトレモロ/ブリッジにより異なります。詳しくは該当のトレモロ/ブリッジ項をご確認ください。
弦高
弦高とはフレットと弦との距離のことです。
弦高の測定は、正確にチューニングを行った後、14フレットに定規をあて、フレットの先端から弦の下端までの距離を測定します。
弦高の目安は、1弦で1.5~1.7mm、6弦で2.0mm~2.2mmです。
7弦ギターの場合は7弦で2.2mm~2.4mm、8弦ギターは8弦で2.4mm~2.6mmになります。

上記の弦以外の弦高は、1弦から最低音弦へ向かって徐々に隙間が大きくなるように設定してください。
弦高が高すぎると演奏性が悪化し、低すぎると弦ビレや音詰まり、サスティーンの劣化等を招きます。
弦高を適正な値にしても弦ビレや音詰まりが発生する場合には、ネックの反りを調整する必要がある可能性があります。
詳しくは「ネック調整」項(P6)をご確認ください。
弦高調整の方法は、搭載されているトレモロ/ブリッジの種類によって異なります。詳しくは該当トレモロ/ブリッジ項をご確認ください。
弦長(イントネーション)
弦のゲージを変更したり、変則チューニングでギターを使用する場合には、全てのフレットで正しい音程が得られるように、弦の長さ(イントネーション)を調整する必要があります。
正確にチューニングを行った後、演奏時の状態にギターを持ち、各弦の12フレットを押さえたときの音と、12フレット上でのハーモニクス音とを比較します。
12フレット上でのハーモニクス音よりも12フレットを押 さえたときの音の方が音程が低い場合は、トレモロブ
リッジのサドルを前方に動かして弦長を短くします。12フレットを押さえたときの音の方が高い場合は、サドルを後方に動かして弦長を長くします。

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12F正確なイントネーション調整を行うため、チューニングメーターを使用してください。
※ サドル位置の調整方法は、搭載されているトレモロ/ブリッジにより異なります。詳しくは該当のトレモロ/ブリッジ項をご確認ください。
ネック調整
ネックには常に弦の張力がかかっており、チューニングの状態や弦のゲージを変更したときだけでなく、温度や湿度の変化によっても反り具合が微妙に変化します。
適正な弦高調整とチューニングを行ってもビレや音詰まりが発生する場合は、ネックの 反り具 合を確認し、調整する必要があります。
① ネックの状態を確認します。
正確にチューニングを行った後、演奏時の状態にギターを持ち、1弦の1フレットと、ネックとボディの接合部分に最も近いフレットの両方を押さえた状態で、8フレットでの弦とフレットとの隙間を測ります。
同様に最低音弦でも測定し、それぞれの隙間が0.3mm~0.5mmになるように調整します。
② 隙間が0.3mmよりも小さい場合は、ネックのヘッド側に取り付けられたアジャストナットを六角レンチやソケットレンチを使用してA方向へ回して、ネックを順反り方向へ動かします。

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8th fret
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A B3 隙間が0.5mmよりも大きい場合は、アジャストナットを方向に回して、ネックを逆反り方向に動かします。
アジャストナットは1/4回転を目安に、チューニングを確認※しながら少しずつ行ってください。

無理な調整は故障の原因となりますので、正しく調整ができない場合はお買い求めの楽器店または弊社へご相談ください。
お手入れ
演奏後は錡の発生を防ぐため、弦の裏側やフレット、ブリッジサドルやナット等の金属部品に付着した汗や油を拭き取ってください。金属部品に付着した埃や汚れ等は部品の機能に障害を及ぼすことがありますのでご注意下さい。
通常の拭きあげでは除去できない汚れは、少量の油を染み込ませた柔らかい布を使用して除去します。

トレモロアームを回したときに異音が発生する場合は、 トレモロアーム先端の窪み部分にグリスを塗布してください。

塗装面のお手入れは、揮発性の薬品や研磨剤の使用は避け、楽器専用のポリッシュを染み込ませた柔らかい布で丁寧に拭きあげてください。
オイルフィニッシュ仕上げのボディーやネックの汚れを除去する場合は、消しゴムや#1000以上の細目のサンドペーパー、#0000のスチールウール等を使用してください
年に1~2回、家具用等の無色の仕上げオイルやガンオイルを少量使用して拭きあげると、乾燥を防止することができます。
塗装が施されていない指板面には、指板用のオイルや良質のレモンオイル等を少量含ませた布で、フレットの際まで丁寧に拭いてください。
バッテリー
ブリアンプやイコライザー等を搭載したギターには、バッテリーが使用されています。
音量が小さくなる、音が歪む等機能の低下が見られる場合は、バッテリーを交換してください。
006P(9V)のバッテリーを搭載するモデルと、単三(1.5V)2本を搭載するモデルがあります。
お買い上げのギターに搭載されているバッテリーの種類をご確認の上、同じタイプのバッテリーをご使用ください。バッテリーはボディー裏側のバッテリーボックスに収納されています。
バッテリー搭載モデルは出力ジャックが電源スイッチを兼ねており、ジャックにプラグを挿入することで電源がオンになります。
ご注意
・バッテリーの消耗を防ぐため、長時間ご使用にならない場合はジャックからプラグを抜いて保管してください
ギターブリッジ
ジブラルタルIII(ギター、ベース)、CB3 & フルチューンIII、ARTブリッジ
弦高はブリッジ両側にある弦高調整スクリュー(A)をマイナスドライバーで回して調整します。イントネーション調整は、ブリッジ後部の調整スクリュー(B)をプラスあるいはマイナスドライバー、または付属の六角レンチで回し、サドルを移動させて調整します。

CB3ブリッジの弦交換は、ブリッジ前部から弦穴を通過させて行います。
ジブラルタルⅢブリッジの弦高調整の際は、スクリューを無理に回してネジ穴が傷※つかないよう、十分に弦をゆるめてから行ってください。
フィックスドブリッジ
弦はギターボディー裏側から、弦止めフェラルを通して取り付けます。弦高は各サドルの高さを付属の六角レンチ(1.5mm)で回して調整します。イントネーションはブリッジ後方から各サドルのイントネーション調整ボルトをプラスドライバーで回して調整します。
7弦用/8弦用も調整方法は同じです。※

ジブラルタルスタンダード(II)・ブリッジ
弦はギターのボディ裏側から、弦止めフェラルを通して取り付けます。 弦高は各サドルの高さを付属の六角レンチ(1.5mm)で回して調整します(A)。 イントネーションはブリッジ後方から各サドルのイントネーション調整ボルトを付属の六角レンチ (2.5mm)で回して調整します(B)。
7弦用/8弦用/9弦用も調整方法は同じです。※

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(A) (B)ジブラルタル08ブリッジ/クイックチェンジ08テールピース
弦高は、ブリッジ左右のスタッドボルト(A)をマイナスドライバーで回して調整します。調整の際には、あらかじめ付属のパイプレンチを使用しロックナットを緩めておき、調整後は再びロックナットを締めてブリッジを固定してください。各サドルのイントネーション調整はイントネーション調整ボルト(C)を回して行います。テールピースは、両側のアジャストボルト(B)をマイナスドライバーで回して高さを調整する事ができます。テールピースを高く設定する程弦のテンションが弱まり、タッチが柔らかくなります。調整の際にはブリッジと同様に、あらかじめロックナットを緩め、調整後再び固定してください。ブリッジ及びテールピースのロックナットが緩んでいると、弦ビレや共振の原因となります。

弦高調整は、ブリッジ左右のアジャスト・スピナー(A)を指で回して、ブリッジ全体の高さを調整します(各弦の調整は行えません)。
イントネーション調整は、弦を緩めてブリッジ全体を前後させて調整し、チューニングを行ってからイントネーションを確認します。正しいイントネーションが得られるまで同じ調整を繰り返してください。また、ブリッジが倒れないよう注意して行ってください。

弦交換を行うときは、ブリッジの位置がずれないよう、弦を1本ずつ交換することをお勧めします。
ビンテージビブラート
弦交換は1本ずつ行います。ボールエンドをバー(B)のポストに取り付け、バーの上を渡し、糸巻きに弦を巻きます。リテイナーバー(A)のあるモデル(VBX60、VBS80)は、バーの上を渡した後リテイナーバーの下を通過させ、糸巻きに弦を巻きます。交換作業の間は、絶えず弦を糸巻き側に軽く引寄せて、ボールエンドがポストから外れないよう注意してください。
弦がブリッジサドルに正しく位置していることを確認しながらチューニングを行います。チューニングまでの作業が完了した後、次の弦の交換に移ってください。全ての弦の交換が完了した後、再度全体のチューニングを行います。

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(A) (B) VBX60 VBS80ご注意
全ての弦を一度に取り外すと、ギターにかかるテンションの急激な変化により、ギター各部の状態に大きな影響を与える恐れがあります。弦交換は1本ずつ行ってください。

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(B) VBF70テールピース
クイックチェンジⅢテールピース
テールピース本体左右のスタッド・ボルトをマイナスドライバーやコインで回して、テールピースの高さを調整します。
弦交換を行う時は、テールピースの溝に通し、ボールエンドをテールピース後方に引っ掛けます。

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QUIK CHANGE III (C)Tight-Endブリッジ/Tight-End Rブリッジ(6弦用/7弦用)
■ Tight-Endブリッジ

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イントネーション調整ボルト 高さ調整スクリュー サドル・ロック・ボルト■ Tight-End Rブリッジ

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イントネーション調整ボルト 高さ調整スクリュー サドル・ロック・ボルト Night-End弦高調整
① サドル・ロック・ボルトを六角レンチ(2mm)で緩めます。
② サドルの高さ調整スクリューを六角レンチ(2mm)で回して、サドルの高さを調整します。
※ 調整が終わりましたら、サドル・ロック・ボルト締めてください。

① サドル・ロック・ボルトを六角レンチ (2mm) で緩めます。
② イントネーション調整ボルトをプラスドライバーで回して、サドル位置を調整します。
③ サドル・ロック・ボルトを六角レンチ(2mm)で締め、イントネーション調整スクリューをプラスドライバーで時計方向に軽く(サドルの位置に影響が出ない程度)に締めます。
※ イントネーションの確認は、正しいチューニングで行ってください。

弦をギターのボディ裏側から、弦止めフェラルを通して取り付けます。
Tight-Tuneブリッジ
Tight-Tuneブリッジは、ブリッジの各可動部分をロックすることにより、無駄な振動を抑え、効率の良いサステインを得られるブリッジです。ブリッジにはより強固にブリッジとボディを固定するためのスタッド・ロック機能を備えています。また、テールピースにはボールエンドが外れないように保持するボールエンド・ロック機能を装備しました。
弦高調整
ブリッジ本体左右のロック・ナット(D)を緩め、六角レンチ(3mm)でスタッド・ボルト(E)を回して、ブリッジ全体の高さを調整します(各弦の調整は行えません)。調整が完了した後、ロック・ナットを締めてください。
スタッド・ロック機能
弦高調整を終えた後、六角レンチ(2mm)でスタッドボルト内部にあるスタッド・ロック・ボルト(B)を時計回りに回します。スタッド・ロック・ボルトがアンカーナット(C)に接触し、それ以上回らなくなるまで締め込んでください。
ご注意
弦高の調整を行うときは、必ずスタッド・ロック・ボルト(B)を六角レンチ(2mm)で反時計回りに十分に緩めてから行ってください。破損の原因になります。

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A B Cイントネーション調整
調整するサドルのサドル・ロック・ボルト(G)をプラスドライバーで緩め、イントネーション調整スクリュー(H)をプラスドライバーで回してサドル位置を調整し、チューニングを行ってからイントネーションを確認します。正しいイントネーションが得られるまで同じ調整を繰り返した後、サドル・ロック・ボルトを締めください。

イントネーション調整ボルト(H)が緩い場合、共振を起こすことがあります。その場合はサドルが動かない程度にイントネーション調整ボルトを軽く締めてください。

弦のボールエンドをテールピースの溝に、(J)の向きで取り付けます。ボールエンド・ロック機能により、ボールエンドが保持されます。弦を外す場合は、(K)の方向に弦を引っ張ると簡単に取り外すことができます。
ロッキングブリッジ
FX EDGE III/FX EDGE III-8ブリッジ
FX Edge III

① メインスタッド
② サドル・ロック・ボルト
③ ストリング・ホルダー・ブロック
④ ストリング・ストッパー・ボルト
⑤リアスタッド
⑥ ファイン・チューニング・ボルト
弦高調整
① ブリッジ本体左右のメイン・スタッドをマイナスドライバーで回して、トレモロ全体の高さを動かして弦高を調整します(各弦ごとの調整は行えません)。
②リア・スタッドを六角レンチ(3mm)で回して、ブリッジがギターのボディー表面とおおよそ平行になるように調整します。

※リア・スタッドの調整でも弦高が変化しますので、最終的な弦高の確認はリア・スタッドを調整した後行ってください。またメイン・スタッドの調整の際は、無理に回してネジ穴が傷つかないよう、十分に弦を緩めてから行ってください。
イントネーション調整
①ロッキング・ナットのプレッシャー・パッド・ボルトを六角レンチ(3mm)で緩め、十分に弦を緩めます。
② サドル・ロック・ボルトを六角レンチ(2mm)で緩め、サドル位置を調整します。
※ イントネーションの確認は、サドル・ロック・ボルトがしっかりと締まった状態で、正しいチューニングで行ってください。調整が終わりましたら、サドル・ロック・ボルトとロッキング・ナットのプレッシャー・パッド・ボルトを締めてください。

① ロッキング・ナットのプレッシャー・パッド・ボルトを六角レンチ (3mm) で緩め、糸巻きから弦を取り外します。
② ブリッジ本体のストリング・ストッパー・ボルトを六角レンチ (3mm) で緩め、サドルから弦を引き抜いて取り外します。
③ 新しい弦は先端のボールエンド部分をニッパー等で切り落とします。
④ボールエンドを切り落とした側の弦の先端をサドルとストリング・ホルダー・ブロックとの間に挿入し、ストリング・ストッパー・ボルトを締めて弦を固定します。
⑤ 糸巻きで弦を巻き上げ、チューニングを行います。
⑥ チューニング完了後、ロッキング・ナットのプレッシャー・パッド・ボルトを締めます。

・チューニングを行う前に、ストリング・ストッパー・ボルトがしっかりと締め付けられていることを確認してください。
ファイン・チューニング
ロッキング・ナットで弦をロックした後でも、ファイン・チューナーによって各弦のチューニングの微調整が行えます。
チューニングの前に、あらかじめ全てのファイン・チューニング・ボルトを可動範囲の中央付近に調整しておくと、弦をロックした後の調整幅を広く持たせることができます。

①ナイフェッジ
② サドル・ロック・ボルト
③ ストリング・ホルダー・ブロック
④アームソケット
⑤ ストリング・ストッパー・ボルト
⑥ ファイン・チューニング・ボルト
⑦トレモロ・スプリング
⑧ スプリング・ロック
トレモロアームの取り付け
① トレモロアームは挿し込み式です。ベースプレートのアームソケットに、トレモロアームのコーナー部分を持って、テフロンワッシャが完全に隠れるまで確実に挿し込みます。

②トレモロアームの締め付けは、テフロンワッシャの着脱で調整します。 数が増えるほど締め付けが増し、全て外すとフリーになります。テフロンワッシャはスリット部分から斜めに着脱します。
ご注意
テフロンワッシャを装着していても十分な締め付けが得られなくなった場合は、新しいワッシャと交換してください。

トレモロの取り付け角度は、弦の張力とギターのボディー裏側に装着されたトモロ・スプリングの張力とのバランスで調整します。トレモロがギターのボディ表面とおおよそ平行になるように調整することで、最も優れた性能を発揮します。
① 正しくチューニングした状態で、トレモロの傾きを確認します。
②トレモロが前方へ傾いている場合は、ボディー裏側のトレモロ・スプリング・カバーのスリットからプラスドライバーを挿し込み、スクリューを締め込んでトレ モロ・スプリングの張力を強くします。
③トレモロが後方へ傾いている場合は、スクリューを緩め、トレモロ・スプリングの張力を弱めます。

※ トレモロの角度調整は、トレモロ・スプリングの張力を調整するたびに弦とスプリングとの張力バランスが変化するため、チューニングに影響を及ぼします。チューニングを繰り返しながら調整してください。
トレモロ・スプリング
工場出荷時は、3本のトレモロ・スプリングが並行に取り付けられた状態でセットアップされています。弦のゲージを変更したり、ダウンチューニングで使用するなど弦とトレモロ・スプリングとの張力バランスが大きく変化する場合には、トレモロ・スプリングの数や取り付け方の変更が必要になる場合があります。
① スプリングロックをプラスドライバーで取り外します。
②張力を強めたい場合は、外側の2本のトレモロ・スプリングを斜めに取り付けます。
③張力を弱めたい場合は、中央のトレモロ・スプリングを取り外します。
4本 以上のトレモロ・スプリングを装着する場合は、スプリングロックを取り付けているスクリュー穴を利用して取り付けます(スプリングロックは装着できなくなります)。

- トレモロ・スプリングの着脱は弦を十分に緩めてから行ってください。また、全てのスプリングを外すとトレモロがギターから外れますのでご注意下さい。
再度トレモロを取り付ける際は、トレモロのナイフェッジをスタッドボルトの溝に確実に挿し込んだ状態でトレモロ・スプリングを取り付けてください。
スタッド・ロック
Edge/Lo-Pro Edgeトレモロ・ブリッジは、スタッド・ロック機能を備えています。
①六角レンチ(1.5mm)をスタッドボルト上部の穴から挿入します。
②スタッド・ロック・ボルトを時計方向に回し、スタッド・ロック・ボルトがアンカーナットに接触して回らなくなるまで締め込みます。
※ スタッド・ロックは、スタッド・ロック・ボルトを緩めると解除されます。

トレモロ本体左右のスタッドボルトを六角レンチ(4mm)で回して、トレモロ全の高さを動かして弦高を調整します(各弦ごとの調整は行えません)。

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体ご注意
・弦高調整は、スタッド・ロックが解除されていることを確認してから行ってください。
イントネーション調整
① ロッキング・ナットのプレッシャー・パッド・ボルトを六角レンチ (3mm) で緩め、十分に弦を緩めます。
② サドル・ロック・ボルトを六角レンチ (2mm) で緩め、サドル位置を調整します。
※ イントネーションの確認は、サドル・ロック・ボルトがしっかりと締まった状態で、正しいチューニングで行ってください。調整が終わりましたら、サドル・ロック・ボルトとロッキング・ナットのプレッシャー・パッド・ボルトを締めてください。

① ロッキング・ナットのプレッシャー・パッド・ボルトを六角レンチ (3mm) で緩め、糸巻きから弦を取り外します。
②トレモロ本体のストリング・ストッパー・ボルトを六角レンチ(3mm)で緩め、サドルから弦を引き抜いて取り外します。
③新しい弦は先端のボールエンド部分をニッパー等で切り落とします。
④ ボールエンドを切り落とした側の弦の先端をサドルとストリング・ホルダー・ブロックとの間に挿入し、ストリング・ストッパー・ボルトを締めて弦を固定します。
⑤糸巻きで弦を巻き上げ、チューニングを行います。
⑥ チューニング完了後、ロッキング・ナットのプレッシャー・パッド・ボルトを締めます。
全ての弦を一度に取り外すとトレモロの取り付け角度が大きく変化するため、弦交換は1本ずつ行うことをお勧めします。全ての弦を一度に取り外す場合にはトレモロの取り付け角度が大きく変化しないよう、トレモロ下部にクロス等を挟んで固定するとチューニングが比較的容易に行えます。

- チューニングを行う前に、ストリング・ストッパー・ボルトがしっかりと締め付けられていることを確認してください。
ファイン・チューニング
ロッキング・ナットで弦をロックした後でも、ファイン・チューナーによって各弦のチューニングの微調整が行えます。
チューニングの前に、あらかじめ全てのファイン・チューニング・ボルトを可動範囲の中央付近に調整しておくと、弦をロックした後の調整幅を広く持たせることができます。

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EDGE
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Lo-Pro EDGE正面

①ナイフェッジ
② サドル・ロック・ボルト
③ ストリング・ホルダー・ブロック
④ アームソケット
背面

⑤ ストリング・ストッパー・ボルト
⑥ファイン・チューニング・ボルト
⑦トレモロ・スプリング
⑧スプリング・ロック
トレモロアームの取り付け
① トレモロアームは挿し込み式です。ベースプレートのアームソケットに、
トレモロアームのコーナー部分を持って確実に挿し込みます。
※ EGEN8に搭載されているEDGE III Herman Li Ver.のトレモロアームはねじ込み式です。トレモロアームをアームソケットに挿入後、回転させて締め込みます。
②トレモロアームの締め付けは、トレモロ・ブロック側面の調整穴から、トルク調整スクリューを六角レンチ(2mm)で回して調整します。
トルク調整スクリューを時計回りに締めこむとトレモロアームの締め付けが増し、緩めると締め付けも緩くなります。
③トレモロアームの高さは、ギター裏側のトレモロ・スプリング・カバーを取り外し、トレモロ・ブロック底面にある高さ調整スクリューを六角レンチ(3mm)で回して調整します。時計回りに締め込むほど取り付け高さは高くなります。

- トレモロアームのトルク調整スクリューは、上記以外にトレモロ・ブロック下部にも設けられています。
トレモロ・ブロック下部のトルク調整スクリューは出荷時に調整されていますが、調整が必要になった場合はトレモロ本体をギターから取り外した状態で行ってください。 - トレモロアームを取り付ける前に、トルク調整スクリューに緩みや脱落がない事を確認してください。
トレモロの取り付け角度調整
トレモロの取り付け角度は、弦の張力とギターのボディー裏側に装着されたトレモロ・スプリングの張力とのバランスで調整します。トレモロがギターのボディー表面とおおよそ平行になるように調整することで、最も優れた性能を発揮します。

① 正しくチューニングした状態で、トレモロの傾きを確認します。

②トレモロが前方へ傾いている場合は、ボディー裏側のトレモロ・スプリング・カバーのスリットからプラスドライバーを挿し込み、スクリューを締め込んでトレモロ・スプリングの張力を強くします。

③トレモロが後方へ傾いている場合はスクリューを緩め、トレモロ・スプリングの張力を弱めます。
トレモロの角度調整は、トレモロ・スプリングの張力を調整するたびに弦とスプリングとの張力バランスが変化するため、チューニングに影響を及ぼします。チューニングを繰り返しながら調整してください。
トレモロ・スプリング
工場出荷時は、3本のトレモロ・スプリングが並行に取り付けられた状態でセットアップされています。
弦のゲージを変更したり、ダウンチューニングで使用するなど弦とトレモロ・スプリングとの張力バランスが大きく変化する場合には、トレモロ・スプリングの数や取り付け方の変更が必要になる場合があります。
① スプリングロックをプラスドライバーで取り外します。
②張力を強めたい場合は、外側の2本のトレモロ・スプリングを斜めに取り付けます。
③ 張力を弱めたい場合は、中央のトレモロ・スプリングを取り外します。
4本以上のトレモロ・スプリングを装着する場合は、スプリングロックを取り付けているスクリュー穴を利用して取り付けます(スプリングロックは装着できなくなります)。

- トレモロ・スプリングの着脱は弦を十分に緩めてから行ってください。また、全てのスプリングを外すとトレモロがギターから外れますのでご注意下さい。
- 再度トレモロを取り付ける際は、トレモロのナイフェッジをスタッドボルトの溝に確実に挿し込んだ状態でトレモロ・スプリングを取り付けてください。
弦高調整
トレモロ本体左右のスタッドボルトを六角レンチ(3mm)で回して、トレモロ全体の高さを動かして弦高を調整します(各弦ごとの調整は行えません)。

①ロッキング・ナットのプレッシャー・パッド・ボルトを六角レンチ(3mm)で緩め、十分に弦を緩めます。
② サドル・ロック・ボルトを六角レンチ (2mm) で緩め、サドル位置を調整します。

※ イントネーションの確認は、サドル・ロック・ボルトがしっかりと締まった状態で、正しいチューニングで行ってください。 調整が終わりましたら、サドル・ロック・ボルトとロッキング・ナットのプレッシャー・パッド・ボルトを締めてください。
弦交换
①ロッキング・ナットのプレッシャー・パッド・ボルトを六角レンチ(3mm)で緩め、糸巻きから弦を取り外します。
② トレモロ本体のストリング・ストッパー・ボルトを六角レンチ(3mm)で緩め、サドルから弦を引き抜いて取り外します。
③新しい弦は先端のボールエンド部分をニッパー等で切り落とします。
④ ボールエンドを切り落とした側の弦の先端をサドルとストリング・ホルダー・ブロックとの間に挿入し、ストリング・ストッパー・ボルトを締めて弦を固定します。
⑤ 糸巻きで弦を巻き上げ、チューニングを行います。
⑥ チューニング完了後、ロッキング・ナットのプレッシャー・パッド・ボルトを締めます。

※全ての弦を一度に取り外すとトレモロの取り付け角度が大きく変化するため、弦交換は1本ずつ行うことをお勧めします。全ての弦を一度に取り外す場合にはトレモロの取り付け角度が大きく変化しないよう、トレモロ下部にクロス等を挟んで固定するとチューニングが比較的容易に行えます。
ご注意
- チューニングを行う前に、ストリング・ストッパー・ボルトがしっかりと締め付けられていることを確認してください。
ファイン・チューニング
ロッキング・ナットで弦をロックした後でも、ファイン・チューナーによって各弦のチューニングの微調整が行えます。
チューニングの前に、あらかじめ全てのファイン・チューニング・ボルトを可動範囲の中央付近に調整しておくと、弦をロックした後の調整幅を広く持たせることができます。

①ナイフェッジ
② サドル・ロック・ボルト
③ ストリング・ホルダー・ブロック
④ アームソケット
⑤ ストリング・ストッパー・ボルト
⑥ ファイン・チューニング・ボルト
⑦メイン・スプリング
⑧ サブ・スプリング
⑨ ストッパー
⑩ ストップ・ロッド
⑪ トレモロ・ブロック
⑫ スプリング調整ノブ
⑬ トレモロ・スプリング
⑭ スプリング・ロック
背面1

①トレモロアームはトルク調整キャップ一体型の挿し込み式です。ベースプレートのアームソケットに トレモロアームを差し込みます。
②トルク調整キャップを締め、トレモロアームを固定します。トルク調整キャップを締め込むほど、トレモロアームの締め付けが増します。

トレモロの取り付け角度調整/ゼロ・ポイント・システムの調整
・ゼロ・ポイント・システム非搭載モデル
トレモロの取り付け角度は、弦の張力とギターのボディー裏側に装着されたトレモロ・スプリングの張力とのバランスで調整します。
トレモロがギターのボディー表面とおおよそ平行になるように調整する事で、最も優れた性能を発揮します。
① 正しくチューニングした状態で、トレモロの傾きを確認します。
②トレモロが前方へ傾いている場合は、ボディー裏側のトレモロ・スプリング・カバーのスリットからプラスドライバーを挿し込み、スクリューを締め込んでトレモロ・スプリングの張力を強くします。
③トレモロが後方へ傾いている場合はスクリューを緩め、トレモロ・スプリングの張力を弱めます。
トレモロの角度調整は、トレ モロ・スプリングの張力を調整するたびに弦とプリングとの張力バランスが変化するため、チューニングに影響を及ぼします。チューニングを繰り返しながら調整してください。

トレモロの取り付け角度は、弦の張力とギターのボディー裏側に装着されたゼロ・ポイント・システムとのバランスで調整します。Edge-Zero2トレモロ・ブリッジは、ゼロ・ポイント・システムを正しく調整するとトレモロがギターのボディー表面とおおよそ平行になるように設計されており、その状態で最も優れた性能を発揮します。
ゼロ・ポイント・システムが正しく調整された状態とは、ストップ・ロッドがトレモロ・ブロックと密着し、且つストップ・ロッドがストッパーに接した状態を指します。
① 正しくチューニングした状態で、ゼロ・ポイント・システムを確認します。
② ストップ・ロッドがストッパーに接していない(トレモロ・ブロックがストップ・ロッドを押し上げている)場合は、ボディー裏側のスプリング調整ノブをプラス方向に回してメイン・スプリングの張力を強くします。
③トレモロ・ブロックがストップ・ロッドと密着していない(トレモロが後方に傾いている)場合は、スプリング調整ノブをマイナス方向に回してメイン・スニングの張力を弱めます。

トレモロ・スプリング/ゼロ・ポイント・システム
・ゼロ・ポイント・システム非搭載モデル
工場出荷時は、3 本のトレモロ・スプリングが並行に取り付けられた状態でセットアップされています。
弦のゲージを変更したり、ダウンチューニングで使用するなど弦とトレモロ・スプリングとの張力バランスが大きく変化する場合には、トレモロ・スプリングの数や取り付け方の変更が必要になる場合があります。
① スプリングロックをプラスドライバーで取り外します。
② 張力を強めたい場合は、外側の2本のトレモロ・スプリングを斜めに取り付けます。
③張力を弱めたい場合は、中央のトレモロ・スプリングを取り外します。
4本 以上のトレモロ・スプリングを装着する場合は、スプリングロックを取り付けているスクリュー穴を利用して取り付けます(スプリングロックは装着できなくなります)。

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態で プ
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取り着ご注意
トレモロ・スプリングの着脱は弦を十分に緩めてから行ってください。
また、全てのスプリングを外すとトレモロがギターから外れますのでご注意下さい。
再度トレモロを取り付ける際は、トレモロのナイフェッジをスタッドボルトの溝に確実に挿し込んだ状態でトレ・モロ・スプリングを取り付けてください。
・ゼロ・ポイント・システム搭載モデル
ゼロ・ポイント・システムを解除することで通常のフローティング・ブリッジとしても使用できます。
ゼロ・ポイント・システムを解除したトレモロの取り付け角度は、弦の張力とトレ モ ロ・ブロックに装着されたメイン・スプリングの張力とのバランスで調整します。
トレモロがギターのボディー表面とおおよそ平行になるように調整する事で、最も優れた性能を発揮します。
①アーム・アップした状態(トレモロ・ブロックがストップ・ロッドから離れた状態)で、ストップ・ロッドとサブ・スプリングを取り外します。
② 正しくチューニングした状態で、トレモロの傾きを確認します。
③ トレモロが前方へ傾いている場合は、スプリング調整ノブをプラス方向に回してメイン・スプリングの張力を強くします。
④ トレモロが後方へ傾いている場合はスプリング調整ノブをマイナス方向に回してメイン・スプリングの張力を弱めます。
※ ゼロ・ポイント・システムを解除したトレモロの角度調整は、トレモロ・スプリングの張力を調整するたびに弦とスプリングとの張力バランスが変化するため、チューニングに影響を及ぼします。チューニングを繰り返しながら調整してください。
スタッド・ロック
Edge-Zero2トレモロ・ブリッジは、スタッド・ロック機能を備えています。
① 六角レンチ(2mm)をスタッドボルト上部の穴から挿入します。
②スタッド・ロック・ボルトを時計方向に回し、スタッド・ロック・ボルトがアンカーナットに接触して回らなくなるまで締め込みます。
※ スタッド・ロックは、スタッド・ロック・ボルトを緩めると解除されます。
弦高調整
トレモロ本体左右のスタッドボルトを六角レンチ(3mm)で回して、トレモロ全体の高さを動かして弦高を調整します(各弦ごとの調整は行えません)。

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ッジ ス
・弦高調整は、スタッド・ロックが解除されていることを確認してから行ってください。
イントネーション調整
① ロッキング・ナットのプレッシャー・パッド・ボルトを六角レンチ(3mm)で緩め、十分に弦を緩めます。
② サドル・ロック・ボルトを六角レンチ (2mm) で緩め、サドル位置を調整します。

※ イントネーションの確認は、サドル・ロック・ボルトがしっかりと締まった状態で、正しいチューニングで行ってください。 調整が終わりましたら、サドル・ロック・ボルトとロッキング・ナットのプレッシャー・パッド・ボルトを締めてください。
弦交换
①ロッキング・ナットのプレッシャー・パッド・ボルトを六角レンチ(3mm)で緩め、糸巻きから弦を取り外します。
②トレモロ本体のストリング・ストッパー・ボルトを六角レンチ(3mm)で緩め、サドルから弦を引き抜いて取り外します。
③新しい弦は先端のボールエンド部分をニッパー等で切り落とします。
④ ボールエンドを切り落とした側の弦の先端をサドルとストリング・ホルダー・ブロックとの間に挿入し、ストリング・ストッパー・ボルトを締めて弦を固定します。
⑤糸巻きで弦を巻き上げ、チューニングを行います。
⑥ チューニング完了後、ロッキング・ナットのプレッシャー・パッド・ボルトを締めます。
※ ゼロ・ポイント・システム非搭載のトレモロ・ブリッジは、全ての弦を一度に取り外すとトレモロの取り付け角度が大きく変化するため、弦交換は1本ずつ行うことをお勧めします。全ての弦を一度に取り外す場合にはトレモロの取り付け角度が大きく変化しないよう、トレモロ下部にクロス等を挟んで固定するとチューニングが比較的容易に行えます。

・チューニングを行う前に、ストリング・ストッパー・ボルトがしっかりと締め付けられていることを確認してください。
ファイン・チューニング
ロッキング・ナットで弦をロックした後でも、ファイン・チューナーによって各弦のチューニングの微調整が行えます。
チューニングの前に、あらかじめ全てのファイン・チューニング・ボルトを可動範囲の中央付近に調整しておくと、弦をロックした後の調整幅を広く持たせことができます。

① サドル・ロック・ボルト
② ストリング・ホルダー・ブロック
③ アームソケット
④ ストリング・ストッパー・ボルト
⑤ ファイン・チューニング・ボルト
⑥イントネーション調整ボルト
背面

⑦ メイン・スプリング
⑧ サブ・スプリング
⑨ ストッパー
⑩ ストップ・ロッド
⑪ トレモロ・ブロック
⑫ スプリング調整ノブ
トレモロアームの取り付け
①トレモロアームはトルク調整キャップ一体型の挿し込み式です。ベースプレトのアームソケットにトレモロアームを差し込みます。
②トルク調整キャップを締め、トレモロアームを固定します。トルク調整キャップを締め込むほど、トレモロアームの締め付けが増します。

トレモロの取り付け角度調整/ゼロ・ポイント・システムの調整
トレモロの取り付け角度は、弦の張力とギターのボディー裏側に装着されたゼロ・ポイント・システムとのバランスで調整します。
ZRトレモロ・ブリッジは、ゼロ・ポイント・システムを正しく調整するとトレモロがギターのボディー表面とおおよそ平行になるように設計されており、その状態で最も優れた性能を発揮します。ゼロ・ポイント・システムが正く調整された状態とは、ストップ・ロッドがトレモロ・ブロックと密着し、且つストップ・ロッドがストッパーに接した状態を指します。
① 正しくチューニングした状態で、ゼロ・ポイント・システムを確認します。
② ストップ・ロッドがストッパーに接していない(トレモロ・ブロックがストップ・ロッドを押し上げている)場合は、ボディー裏側のスプリング調整ノブをプラス方向に回してメイン・スプリングの張力を強くします。
③ トレモロ・ブロックがストップ・ロッドと密着していない(トレモロが後方に傾いている)場合は、スプリング調整ノブをマイナス方向に回してメイン・スプリングの張力を弱めます。

ゼロ・ポイント・システムの解除(通常のフローティング・トレモロとして使用する場合)
ゼロ・ポイント・システムを解除することで通常のフローティング・ブリッジとしても使用できます。 ゼロ・ポイント・システムを解除したトレモロの取り付け角度は、弦の張力とトレモロ・ブロックに装着されたメイン・スプリングの張力とのバランスで調整します。
トレモロがギターのボディー表面とおおよそ平行になるように調整する事で、最も優れた性能を発揮します。
① アーム・アップした状態(トレモロ・ブロックがストップ・ロッドから離れた状態)で、ストップ・ロッドとサブ・スプリングを取り外します。
②正しくチューニングした状態で、トレモロの傾きを確認します。
③ トレモロが前方へ傾いている場合は、スプリング調整ノブをプラス方向に回してメイン・スプリングの張力を強くします。
④ トレモロが後方へ傾いている場合は、スプリング調整ノブをマイナス方向に回してメイン・スプリングの張力を弱めます。

※ ゼロ・ポイント・システムを解除したトレモロの角度調整は、トレモロ・スプリングの張力を調整するたびに弦とスプリングとの張力バランスが変化するため、チューニングに影響を及ぼします。チューニングを繰り返しながら調整してください。
弦高調整
トレモロ本体左右のスタッドボルトを六角レンチ(3mm)で回して、トレモロ全体の高さを動かして弦高を調整します(各弦ごとの調整は行えません)。
イントネーション調整
①トレモロ本体に収納されているイントネーション調整ボルトを取り外し、サドル後部の調整穴にボルトの先端がトレモロ本体の壁に接触するまで締め込みます。
② サドル・ロック・ボルトを六角レンチ (2mm) で緩め、イントネーション調整ボルトを回してサドル位置を調整します。
※ イントネーションの確認は、サドル・ロック・ボルトがしっかりと締まった状態で、正しいチューニングで行ってください。チューニングは、ロッキング・ナットのプレッシャー・パッド・ボルトを六角レンチ(3mm)で緩めてから行ってさい。調整が終わりましたら、サドル・ロック・ボルトとロッキング・ナットのプレッシャー・パッド・ボルトを締め、イントネーション調整ボルトをトレモロ本体に収めてください。

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行ってくれる モロ本弦交换
①ロッキング・ナットのプレッシャー・パッド・ボルトを六角レンチ(3mm)で緩め、糸巻きから弦を取り外します。
② トレモロ本体のストリング・ストッパー・ボルトを六角レンチ (3mm) で緩め、サドルから弦を引き抜いて取り外します。
③新しい弦は先端のボールエンド部分をニッパー等で切り落とします。
④ボールエンドを切り落とした側の弦の先端をサドルとストリング・ホルダブロックとの間に挿入し、ストリング・ストッパー・ボルトを締めて弦を固定します。
⑤ 糸巻きで弦を巻き上げ、チューニングを行います。
⑥ チューニング完了後、ロッキング・ナットのプレッシャー・パッド・ボルトを締めます。
ご注意
- チューニングを行う前に、ストリング・ストッパー・ボルトがしっかりと締め付けられていることを確認してください。

ロッキング・ナットで弦をロックした後でも、ファイン・チューナーによって各弦のチューニングの微調整が行えます。
チューニングの前に、あらかじめ全てのファイン・チューニング・ボルトを可動範囲の中央付近に調整しておくと、弦をロックした後の調整幅を広く持たせることができます。

①ナイフェッジ
②サドル・ロック・ボルト
③ ストリング・ホルダー・ブロック
④ アームソケット
背面

⑤ ストリング・ストッパー・ボルト
⑥ ファイン・チューニング・ボルト
⑦ トレモロ・スプリング
⑧ スプリング・ロック
トレモロアームの取り付け
① トレモロアームはトルク調整キャップ一体型の挿し込み式です。
ベースプレートのアームソケットにトレモロアームを差し込みます。
② トルク調整キャップを締め、トレモロアームを固定します。
トルク調整キャップを締め込むほど、トレモロアームの締め付けが増します。
トレモロの取り付け角度調整
トレモロの取り付け角度は、弦の張力とギターのボディー裏側に装着されたトレモロ・スプリングの張力とのバランスで調整します。
トレモロがギターのボディー表面とおおよそ平行になるように調整することで、最も優れた性能を発揮します。

①正しくチューニングした状態で、トレモロの傾きを確認します。
② トレモロが前方へ傾いている場合は、ボディー裏側のトレモロ・スプリング・カバーのスリットからプラスドライバーを挿し込み、スクリューを締め込んでトレモロ・スプリングの張力を強くします。
③ トレモロが後方へ傾いている場合は、スクリューを緩め、トレモロ・スプリングの張力を弱めます。

トレモロの角度調整は、トレモロ・スプリングの張力を調整するたびに弦とスプリングとの張力バランスが変化するため、チューニングに影響を及ぼします。
チューニングを繰り返しながら調整してください。
トレモロ・スプリング
工場出荷時は、3本のトレモロ・スプリングが並行に取り付けられた状態でセットアップされています。
弦のゲージを変更したり、ダウンチューニングで使用するなど弦とトレモロ・スプリングとの張力バランスが大きく変化する場合には、トレモロ・スプリングの数や取り付け方の変更が必要になる場合があります。
①張力を強めたい場合は、外側の2本のトレモロ・スプリングを斜めに取り付けます。
②張力を弱めたい場合は、中央のトレモロ・スプリングを取り外します。

トレモロ・スプリングの着脱は弦を十分に緩めてから行ってください。
また、全てのスプリングを外すとトレモロがギターから外れますのでご注意下さい。
再度トレモロを取り付ける際は、トレモロのナイフェッジをスタッドボルトの溝に確実に挿し込んだ状態でトレ・モロ・スプリングを取り付けてください。
弦高調整
トレモロ本体左右のスタッドボルトを六角レンチ(3mm)で回して、トレモロ全体の高さを動かして弦高を調整します(各弦ごとの調整は行えません)。

イントネーション調整
① ロッキング・ナットのプレッシャー・パッド・ボルトを六角レンチ (3mm) で緩め、十分に弦を緩めます。
② サドル・ロック・ボルトを六角レンチ(2mm)で緩め、サドル位置を調整します。
イントネーションの確認は、サドル・ロック・ボルトがしっかりと締ま※った状態で、正しいチューニングで行ってください。調整が終わりましたら、サドル・ロック・ボルトとロッキング・ナットのプレッシャー・パッド・ボルトを締めてください。

① ロッキング・ナットのプレッシャー・パッド・ボルトを六角レンチ(3mm)で緩め、糸巻きから弦を取り外します。
② トレモロ本体のストリング・ストッパー・ボルトを六角レンチ(3mm)で緩め、サドルから弦を引き抜いて取り外します。
③新しい弦は先端のボールエンド部分をニッパー等で切り落とします。
④ ボールエンドを切り落とした側の弦の先端をサドルとストリング・ホルダー・ブロックとの間に挿入し、ストリング・ストッパー・ボルトを締めて弦を固定します。
⑤糸巻きで弦を巻き上げ、チューニングを行います。
⑥チューニング完了後、ロッキング・ナットのプレッシャー・パッド・ボルトを締めます。
全ての弦を一度に取り外すとトレモロの取り付け角度が大きく変化するため、弦交換は1本ずつ行うことをお勧めします。全ての弦を一度に取り外す場合にはトレモロの取り付け角度が大きく変化しないよう、トレモロ下部にクロス等を挟んで固定するとチューニングが比較的容易に行えます。

- チューニングを行う前に、ストリング・ストッパー・ボルトがしっかりと締め付けられていることを確認してください。
ファイン・チューニング
ロッキング・ナットで弦をロックした後でも、ファイン・チューナーによって各
弦のチューニングの微調整が行えます。チューニングの前に、あらかじめ全てのファイン・チーニング・ボルトを可動範囲の中央付近に調整しておくと、弦をロックした後の調整幅を広く持たせることができます。

ノンロッキングトレモロ
SynchroniZR(シンクロナイザー)
正面

①サドル・ロック・ボルト
②アームソケット
③イントネーション調整ボルト
背面

④トレモロ・スプリング
⑤アームアップ・ストッパー
⑥アームアップ・ストッパー・ノブ
⑦トレモロ・ブロック
⑧スプリング調整ノブ
トレモロアームの取り付け
① トレモロアームは挿し込み式です。
ベースプレートのアームソケットに、トレモロアームのコーナー部分を持って、カチッと音がするまで確実に挿し込みます。
② トレモロアームの締め付けは、トルク調整キャップで調整します。時計方向に回すと締め付けが増し、逆に回すと締め付けが緩くなります。

トレモロの取り付け角度は、弦の張力とギターのボディー裏側に装着されたトレモロ・スプリングの張力とのバランスで調整します。トレモロがギタのボディー表面とおおよそ平行になるように調整する事で、最も優れた性能を発揮します。
①正しくチューニングした状態で、トレモロの傾きを確認します。
② トレモロが前方へ傾いている場合は、ボディー裏側のスプリング調整ノブをプラス方向に回してトレモロ・スプリングの張力を強くします。
③ トレモロが後方へ傾いている場合は、スプリング調整ノブをマイナス方向に回してトレモロ・スプリングの張力を弱めます。
※ フローティング状態でのトレモロの角度調整は、トレモロ・スプリングの張力を調整するたびに弦とスプリングとの張力バランスが変化するため、チューニングに影響を及ぼします。チューニングを繰り返しながら調整してください。
アーム・アップ・ストッパー
SynchroniZRは、アーム・アップ・ストッパー機能を備えています。 アーム・アップ側を固定することで、フローティング状態を解除します。
① トレモロがギターのボディー表面とおおよそ平行に調整されている事を確認します。
② トレモロ・スプリング・カバーを外し、アーム・アップ・ストッパー・ノブを回して、アーム・アップ・ストッパーの先端がトレモロ・ブロックに接するように調整します。
③ トレモロがギターのボディ表面とおおよそ平行になっていることを再度確認し、スプリング調整ノブをプラス方向に数回転させます。
※トレモロ・スプリングの張力が弱いと、トレモロ・ブロックが弦に引っ張られてチューニングが安定しないことがあります。チューニングの際にそのような症状が見られる場合は、スプリング調整ノブをさらにプラス方向に回してください。
弦高調整
トレモロ本体左右のスタッドボルトを六角レンチ(3mm)で回して、トレモロ全体の高さを動かして弦高を調整します(各弦ごとの調整は行えません)。
イントネーション調整
① トレモロ本体に収納されているイントネーション調整ボルトを取り外し、サドル後部の調整穴にボルトの先端がトレモロ本体の壁に接触するまで締め込みます。
② サドル・ロック・ボルトを六角レンチ(2mm)で緩め、イントネーション調整ボルトを回してサドル位置を調整します。
※ イントネーションの確認は、サドル・ロック・ボルトがしっかりと締まった状態で、正しいチューニングで行ってください。調整が終わりましたら、サドル・ロック・ボルトとロッキング・ナットのプレッシャー・パッド・ボルトを締め、イントネーション調整ボルトをトレモロ本体に収めてください。
弦交换
弦をギターのボディー裏側から、トレモロ・ブロックを通して取り付けます。

トレモロアームはトレモロプレートのアーム取り付け穴に挿し込むだけで取り付けられます。 FAT6トレモロのみトレモロアームはスクリュータイブのアームを採用しています。FAT6,STDのトレモロアームは時計方向に回しながら装着を行います。また、反時計方向に回すことにより取り外しができます。
トレモロアームのトルク調整
1 トレモロアーム取り付け部後方のトレモロブロック上にアームのトルク調整スクリューがあります。トレモロをダウンさせた状態で付属の1.5mm六角レンチで調整し、アームの取り付け固さが変えられます。
弦高調整
2 トレモロ全体の高さは付属の3mm六角レンチで左右のトレモロスタッドを回し、トレモロプレートの高さを変えて調整します。スムースなトレモロアクションのために左右の高さはできるだけ均等にあるように調整してください。
3 サドルごとに弦高調整が可能なタイプのブリッジは、付属の1.5mm六角レンチでサドルごとに調整スクリューを回して弦高の微調整を行います。
イントネーション調整(SAT PRO2,SAT10,FAT6,FAT10,STD)
5 イントネーション調整は プラスドライバーまたは六角レンチを使用して調整スクリューを回しサドルを前後させます。
弦交换
新しい弦はギターの裏側からトレモロブロックを通して取り付けてください。
トレモロの取り付け角度調整
SAT/FATトレモロは通常、アームダウン、アップの両方向が行えるフローティングと呼ばれる状態で使用します。
トレモロの取り付け角度は弦の張力と、ギターボディーの裏側に装着されたトレモロスプリングの張力バランスで調整します。正しくチューニングした状態で、ギターボディー裏のトレモロスプリングカバー内のトレモロスプリングフックのスクリューをプラスドライバーで回します。トレモロが前方へ傾きすぎている場合は、トレモロスプリングの力が弱いため、スクリューを締め込んでスプリング
を長くします。逆にトレモロが後方へ傾きすぎている場合は、スプリングの力が強すぎますので、スクリューをゆるめ、スプリングを短くします。
トレモロをギターボディーに密着させる場合、トレモロスプリングの張力を余分に強めておくことで、チョーキング時にも他の弦の音程変化のない、より安定した状態が得られます。(アームダウンは堅くなります。)

トレモロ取り付け角度の調整は、トレモロスプリングの長さを変えるたびにチューニン※ グがくるってしまいますので、何度もチューニングを繰り返しながら、根気よく調整してください。
・トレモロスプリング
フローティング状態は、通常3本のスプリングを用いることが一般的です。3本のスプリングでも力が足りない場合は、両側の2本を斜めにフックにかけることで、更に力を強めることができます。逆に3本では力が強すぎる場合は、中央の1本を外し、両側の2本だけを使用します。また、トレモロをボディーに密着させる場合は、スプリングを4本以上に増やして、完全にトレモロを固定する場合もあります。
トレモロスプリングの取り付け、取り外しは、かならず完全に弦をゆるめた状態で注意深く行ってください。
Warranty Card (保証書)
本保証書は、本書裏面記載の保証規定に基づき、万一故障が発生した場合に、購入日より1年間の無償修理をお約束するものです。 裏面をよくお読みのうえ、大切に保管してください
| フリガナ | |
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販売店名・住所・電話番号(記入なきもの無効)

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-
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-
保証期間内であっても以下の場合には有償修理となります。
① 当保証書の提示が無い場合。
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⑤ 弊社以外による修理、改造加工等が原因の場合。
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⑦ 天災(地震・洪水・突風他)、人災(火事・浸水他)、交通事故等により生じた損傷ならびに故障。
⑧ 中古品、並行輸入品、個人売買品。
-
当保証書は再発行いたしませんので、紛失しないよう本製品と一緒に大切に保管してください。
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-
その他ご不明な点に関しましては、お買い求め頂いた販売店様にご相談ください。
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* お客様からのお問い合わせに対する回答を目的に、星野楽器販売株式会社の関連会社や販売店等に開示することが必要と認められる場合。
* 統計データとしてお客様個人を識別できない状態に加工した場合。
Maintenance
ATTACHMENTS
| Multi-tool | Tremolo arm | Allen wrench | 8mm socket wrench | |||||
| 1.5mm | 2mm 2.5mm | 3mm | 4mm | |||||
| PREMIUM seriesEdge tremolo bridge | ○ | ○ | ||||||
| PREMIUM seriesEdge-Zero II w/ZPS | ○ | ○ | ||||||
| PREMIUM seriesZR tremolo bridge w/ZPS2 | ○ | ○ | ||||||
| PREMIUM seriesTight-End R bridge | ○ | |||||||
| Edge III tremolo bridge | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| Edge-Zero II w/ ZPS | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||
| Edge-Zero II w/o ZPS | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||
| FAT6 tremolo bridge | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||
| FAT10 tremolo bridge | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||
| FX Edge III bridge | ○ | ○ | ○ | |||||
| FX Edge III -8 bridge | ○ | ○ | ○ | |||||
| Gibraltar Standard 6/7/8 bridge | ○ | ○ | ○ | |||||
| SAT10 tremolo bridge | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||
| SAT-Pro II tremolo bridge | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||
| STD tremolo bridge | ○ | |||||||
| STD-DL tremolo bridge | ○ | |||||||
| Tight-End bridge | ○ | ○ | ||||||
| Tight-Tune bridge | ○ | ○ | ○ | |||||
| ZR tremolo bridge w/ZPS2 | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||
| SynchroniZR tremolo bridge | ○ | ○ | ||||||
| GIBRALTAR BRIDGE 08 /QUICK CHANGE 08 TAILPIECE | ○ | |||||||
CORDIERS QUICK CHANGE
| 多种工具 | 摇把 | 六角扳手 | 8mm套筒扳手 | |||||
| 1.5mm 2 | mm 2.5mm | 3mm 4mm | ||||||
| PREMIUM系列Edge 颤音琴桥 | ○ | ○ | ||||||
| PREMIUM系列Edge-Zero II 带/ZPS | ○ | ○ | ||||||
| PREMIUM系列ZR 颤音琴桥带/ZPS2 | ○ | ○ | ||||||
| PREMIUM系列Tight-End R 琴桥 | ○ | |||||||
| EdgeIII 颤音琴桥 | ○ | ○ | ○ | ○ ○ | ||||
| Edge-Zeroll 带/不带 ZPS | ○ | ○ | ○ ○ | |||||
| Edge-Zero II 带/ZPS | ○ | ○ | ○ ○ | |||||
| FAT6 颤音琴桥 | ○ | ○ | ○ ○ | |||||
| FAT10 颤音琴桥 | ○ | ○ | ○ ○ | |||||
| FX EdgeIII 琴桥 | ○ | ○ ○ | ||||||
| FX EdgeIII-8 琴桥 | ○ | ○ ○ | ||||||
| Gibraltar Standard 6/7/8 琴桥 | ○ | ○ | ||||||
| SAT10 颤音琴桥 | ○ | ○ | ○ ○ | |||||
| SAT-Pro II 颤音琴桥 | ○ | ○ | ○ ○ | |||||
| STD 颤音琴桥 | ○ | |||||||
| STD-DL 颤音琴桥 | ○ | |||||||
| Tight-End 琴桥 | ○ | ○ | ||||||
| Tight-End 琴桥 | ○ | ○ ○ | ||||||
| ZR 颤音琴桥带/ZPS2 | ○ | ○ | ○ ○ | |||||
| SynchroniZR 颤音琴桥 | ○ | ○ | ||||||
| GIBRALTAR琴桥 08 /QUICK CHANGE 08 拉弦板 | ○ | |||||||
度
有关调整琴颈或八度音的详情,请参考章节“琴颈调整”(p.198)或“八度音调整”(P.198)。
注
详请情参考“琴颈调整”章节(p.198)。
1-V, 5 WAY LEVER SWITCH

flowchart
graph TD
A["5 WAY PUL SELECTOR"] --> B["VOLUME"]
B --> C["Point on Curve"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#ccf,stroke:#333
style C fill:#cfc,stroke:#333
1-V, 1-T, 3 WAY TOGGLE SWITCH

1-V, 3 WAY LEVER SWITCH

flowchart
graph TD
A["Start"] --> B["3 WAY P.U. SELECTOR"]
B --> C["VOLUME"]
C --> D["End"]
1-V, 1-T

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NO.22, 3-CHOME, SHUMOKU-CHO, HIGASHI-KU, NAGOYA, 461-8717, JAPAN
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