MAGNA 50 (1999) - オートバイ Honda - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける MAGNA 50 (1999) Honda PDF形式.
デバイスの取扱説明書をダウンロード オートバイ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける MAGNA 50 (1999) - Honda 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 MAGNA 50 (1999) ブランド Honda.
使用説明書 MAGNA 50 (1999) Honda
車両受領書・保証書受領書の記入・捺印 お買いあげになりましたら、 販売店にてこ の取扱説明書と共に「メンテナンスノート」を受取 り、下記の説明を受けてください。 安全に留意し快適なバイクライフをお楽しみください。 この車を一般公道で運転するには、運転免許が 必要です。ご自身の免許で運転できるか、確認し
この車は、第1種原動機付自転車です。 この車の乗車定員は、運転者のみの1人です。 この車は排出ガス規制適合車です。 平成10年排出ガス規制適合車
お車の引き渡しについて 運転免許について
車をお買いあげいただきありがとうございます。 Honda
Honda 02/07/24 14:29:06 30GBZ620_001車の取扱いを十分にご存じの方も、この車独自 の装備や取扱いがありますので、運転する前に 必ずこの取扱説明書をお読みください。 また、メンテナンスノートもぜひお読みくださ
「運転者や他の方が傷害を受ける可能性のあるこ と」を回避方法と共に、下記の表示で記載していま す。これらは重要ですので、しっかりお読みくださ
知っておくと便利なこと 車の仕様、その他の変更により、この本の内容と 実車が一致しない場合があります。ご了承くだ
車を譲られる場合、次の方にこの取扱説明書お よびメンテナンスノートをお渡しください。 この取扱説明書には、お車の正しい取扱いかた、 安全な運転のしかた、簡単な点検の方法などに ついて説明してあります。 「安全に関する表示」「安全運転のために」「メン テナンスを安全に行うために」は重要ですので、 しっかりお読みください。
指示に従わないと、死亡または 重大な傷害に至る可能性がある
安全に関する表示について 02/07/24 14:29:18 30GBZ620_002・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・計器類 ・12 ・・・・・・・・・・・・・・・速度計(スピードメータ) ・12 ・・・・・・・・・・・・・・・積算距離計(オドメータ) ・12 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・警告灯・表示灯 ・13 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・速度警告灯 ・13 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・方向指示器表示灯 ・13 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ニュートラル表示灯 ・13 ・・・・・・・・・・・・・・・・・サイドスタンド表示灯 ・13 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・メインスイッチ ・14 ・前照灯(ヘッドライト)上下切換えスイッチ ・16 ・・・・・・・・・・・・・・・エンジンストップスイッチ ・17 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・スタータスイッチ ・18 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ホーンスイッチ ・18 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・方向指示器スイッチ ・19 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヘルメットホルダ ・20 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ハンドルロック ・21 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・サイドカバー ・22 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・書類・携帯工具入れ ・24 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・燃料コック ・27 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・エンジンのかけかた ・28 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・チェンジのしかた ・31 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・走りかた ・32 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ブレーキの使いかた ・34 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・安全運転のために ・4 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・各部の名称 ・10 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・メータの見かた、使いかた ・12 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・スイッチの使いかた ・14 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・装備の使いかた ・20 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・燃料の補給 ・25 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・正しい運転操作 ・28
02/07/24 14:29:21 30GBZ620_003・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・オイル量の点検 ・47 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・オイルの補給 ・48 ・・・・・・・・・・・・・・・・・緩み(たるみ)の点検 ・51 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・給油 ・52 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・前輪ブレーキ ・53 ・・・・・・・・・・・・・ブレーキ液の量の点検 ・53 ・・・・・・・ブレーキパッドの摩耗の点検 ・54 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・後輪ブレーキ ・55 ・・・・・・・ブレーキペダルの遊びの点検 ・55 ・・・・・・・ブレーキシューの摩耗の点検 ・56 ・・・・・・・・・バッテリターミナル部の清掃 ・60 ・・・・・・・・・・・・・・・・ヒューズの点検、交換 ・62 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・空気圧の調整 ・64 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・溝の深さの点検 ・64 ・・・・・・・・・・・交換タイヤの選択について ・65 ・・・・・・・・・・・・・タイヤチューブについて ・65 ・・・・・・・エアクリーナエレメントの点検 ・67 ・・・・・・・エアクリーナエレメントの清掃 ・67 ・・・・・・・・・・・・・・・ブリーザドレンの清掃 ・68 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ラバーブーツの点検 ・69 ・・・・・・・・・・・メンテナンスを安全に行うために ・36 ・・・・・日常点検、定期点検、簡単なメンテナンス ・39 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・日常点検 ・41 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・定期点検 ・44 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・簡単なメンテナンス ・46 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・エンジンオイル ・47 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ドライブチェーン ・51 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ブレーキ ・53 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・クラッチ ・57 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・バッテリ ・59 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヒューズ ・62 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・タイヤ ・64 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・エアクリーナ ・66 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ブリーザドレン ・68 ・・・・・・・・・・・・・ケーブル類のラバーブーツ ・69 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・車のお手入れ ・70 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・地球環境の保護について ・73 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・色物部品をご注文のとき ・74 ・・・・・・・・・・・・・・・マフラの純正マークについて ・75 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・フレーム号機 ・76 ・・・・・・・・・・・・・・・・・エンジンが始動しないとき ・77 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・主要諸元 ・78 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・サービスデータ ・80 02/07/24 14:29:24 30GBZ620_004ここであげた項目は、日常この車を取扱う上で必 要な基本的なものです。これらの項目をいつもお 守りいただき、安全運転を心がけてください。 日常点検を行ってください。 車は常に清潔に手入れをし、定められた点検整 備を必ず行いましょう。 日常点検は、 ページ参照。 定期点検を実施してください。 定期点検は、 ページ参照。 スピードメータ部に速度警告灯が装備されてい
車の速度が法定最高速度(30km/h)を越える と速度警告灯が点滅し運転者に注意をうながし
02/07/24 14:29:31 30GBZ620_005ガソリンの補給は、必ずエンジンを止め、火気厳
排気ガスには、一酸化炭素などの有害な成分が 含まれています。エンジンは、風通しの良い場所
02/07/24 14:29:36 30GBZ620_006保護具や保護性の高い服を着用してください。 フェイスシールドまたはゴーグルの使用 くるぶしまで覆い、かかとのある靴の着用 −二輪車用ブーツが望ましい 摩擦に強い皮製の手袋の着用 長ズボンと長袖のジャケットの着用 明るく目立つ色の動きやすい服装で体の露 出の少ないものを着用してください。 すその広いズボンや袖口の広いジャケット は、ブレーキやチェンジ操作のじゃまにな り思わぬ事故の原因にもなりますので避け
運転者は、必ずヘルメットを着用してください。 これは、法令でも定められています。ヘルメット の着用は、あごひもを確実に締めるなど、正しく
ヘルメットは二輪車用で 、 マークか マ ークのあるものをお勧めします。頭にしっくり 合って圧迫感のないものをお選びください。
ヘルメットを正しく着用していないと、万一 の事故の際、死亡または重大な傷害に至る可
運転者は乗車時、必ずヘルメット、保護具およ び保護性の高い服を着用してください。
02/07/24 14:29:42 30GBZ620_007急激なハンドル操作や、片手運転は避けてくだ
これは、すべての二輪車の安全運転の原則です。 走行中は、運転者は両手でハンドルを握り、両足 をステップに置いてください。
02/07/24 14:29:47 30GBZ620_008この車には、荷物を積むための装置はありませ ん。荷物は積まないでください。 ハンドルの近くに物を置くと、ハンドル操作が できなくなる場合があります。物を置かないで
ヘッドライトレンズの前を荷物等でさえぎらな いでください。過熱によりレンズが溶けたり、荷 物等まで損傷する場合があります。 車の構造や機能に関係する改造は、操縦性を悪 化させたり、排気音を大きくしたり、ひいては車 の寿命を縮めることがあります。 不正改造は法律に触れることは勿論、他の迷惑
このような改造に起因する場合は、保証が受け
この車は平成 年排出ガス規制適合車です。 排出ガス濃度を劣化させるような不正改造は行
02/07/24 14:29:52 30GBZ620_009水平でしっかりした地面の場所に駐車してくだ
交通のじゃまにならない安全な場所を選んで駐
マフラなどが熱くなっています。他の方が触れ ることのない場所に駐車しましょう。 やむをえず上記のような不安定な場所に駐車せ ざるを得ないときは、車の転倒・動き出しのない よう、安全処置に十分留意してください。 ハンドルを右にきった状態での駐車。 傾斜地、砂利を敷いた所、でこぼこな所、地面 の軟かい所等での駐車。 車は水平な場所にハンドルを左にきって駐車し
次のような状態では、車が不安定になり、転倒す
エンジン回転中および停止後しばらくの間はマ フラ、エンジンなどに触れないでください。 エンジン回転中および停止後しばらくの間 はマフラ、エンジンなどに触れないでくだ
他の方がマフラ、エンジンなどに触れるこ とのない場所に駐車してください。 マフラ、エンジンなどは、エンジン回転中およ び停止後しばらくの間は熱くなっています。 このとき、マフラ、エンジンなどに触れるとヤ ケドを負う可能性があります。 サイドスタンドでの駐車について
02/07/24 14:30:04 30GBZ620_011クラッチレバー
02/07/24 14:30:07 30GBZ620_012走行中の速度を示します。法定速度を守り安全走
速度計には速度範囲表示があり、各ギヤでの上限 速度を示しています。上限速度を超えるとエンジ ンの故障や損傷の原因となります。 走行した総距離を の単位で示します。 白地に黒数字は の単位です。 速度計(スピードメータ) 積算距離計(オドメータ)
100 m 02/07/24 14:30:12 30GBZ620_013速度が30km/hを越えると、点滅します。 方向指示器が点滅しているときに点滅します。 メインスイッチのキーがONの位置にありチェ ンジがニュートラルの位置にあるとき点灯します。 メインスイッチのキーがONの位置にありサイ ドスタンドが使用状態のとき点灯します。
02/07/24 14:30:18 30GBZ620_014メインスイッチは電気回路の断続を行います。
ホーン・方向指示器・制動 灯(ストップランプ)など
走行中はメインスイッチのキーを操作しないでく
メインスイッチのキーをOFFの位置にすると 電気系統は作動しません。走行中にメインスイッ チのキーを操作すると思わぬ事故につながるおそ れがありますので必ず停車してから操作してくだ
(ON) OFF (ON) OFF 02/07/24 14:30:25 30GBZ620_015車をはなれるときは、キーを必ず抜いてお
金属製キーホルダは、使用しないでくだ さい。また、メインスイッチのキーにリ ングなどで他のキーをつなげないでく
走行中、キーホルダや他のキーがまわり のカバー類に当たり、これを傷つけます。 キーホルダは、布または皮製をお勧めし
02/07/24 14:30:28 30GBZ620_016昼間は、下向き(ロービーム)に点灯しましょう。 前照灯上下切換えスイッチを押して行います。 ・・・・ 前照灯(ヘッドライト)が上向き ・・・・ 前照灯(ヘッドライト)が下向き 《前照灯(ヘッドライト)の上下切換え》 前照灯上下切換えスイッチ (ヘッドライト上下切換えスイッチ)
前照灯上下切換えスイッチ (ヘッドライト上下切換えスイッチ)
02/07/24 14:30:32 30GBZ620_017エンジンストップスイッチは、転倒など非常の場 合に、手もとですぐにエンジンを止めるために設
通常はRUNの位置にしておいてください。 OFFの位置ではエンジンはかかりません。 非常時にエンジンストップスイッチでエン ジンを停止した場合、忘れずにメインスイ ッチをOFFにしてください。ONの ままにしておくと、バッテリあがりの原因
エンジンストップスイッチは非常の場合以外は使 用しないでください。走行中にエンジンストップ スイッチを → → にすると、エンジン 回転が不円滑となり、走行不安定の原因となりま す。またエンジンにも悪影響をおよぼすおそれが
エンジンストップスイッチ エンジンストップスイッチ
02/07/24 14:30:37 30GBZ620_018スイッチを押している間、スタータモータが回転 し、エンジンを始動させます。 スタータモータを連続して回転させないで ください。消費電力が多いため、バッテリが あがるおそれがあります。 メインスイッチがのとき、ホーンスイッチ を押すとホーンが鳴ります。
02/07/24 14:30:43 30GBZ620_019右左折する時や、進路変更する場合には方向指示
メインスイッチのキーをONにしてスイッチを 入れると、方向指示器が作動します。 解除は、方向指示器スイッチを押して行います。 電球(バルブ)は、正規のワット数以外のも のを使用しますと、方向指示器が正常に作 動しなくなります。必ず正規のワット数の ものを使用してください。 方向指示器スイッチは、自動的に解除しま せん。使用後は、必ず解除してください。つ けたままにしておくと他の方に迷惑となり
02/07/24 14:30:50 30GBZ620_020ヘルメットホルダは、駐車時のみに使用するもの
走行時に使用すると、ヘルメットが運転を妨げた り、車体に損傷を与えることがあります。また、ヘ ルメットに損傷を与え保護機能を低下させます。 メインスイッチのキーを左に回し、ヘルメッ トホルダピンのロックを解除します。 ヘルメットホルダピンにヘルメットの金具を かけ、ヘルメットホルダピンを押してロック
02/07/24 14:30:54 30GBZ620_021交通のじゃまにならない安全な場所を選ん
ハンドルが確実にロックされているか、ハ ンドルを軽く左右に動かして確認してくだ
チェーンロック等のご使用もおすすめします。 盗難予防のため、駐車するときは必ずハンドルロ
走行前は、ハンドルを左右に切って切れ角が左右 均等であるかを確認してください。 ハンドルを左に切ります。 ハンドルロックにメインスイッチのキーを差
キーを右に180°回します。ロックがかかりに くい場合は、キーを回しながら多少ハンドル を左右に動かしてください。
02/07/24 14:31:01 30GBZ620_022左右のサイドカバーは、別々に取外せます。 取外し、取付けは、次の要領で行ってください。 エンジン停止直後は、エンジンなどが熱くなって います。ヤケドにご注意ください。 サイドカバーのフックをフレームのグロメッ
サイドカバーを手前に引き、フックをグロメ ットから1つずつ外します。
02/07/24 14:31:08 30GBZ620_023ボルトを外します。 サイドカバー後方を手前に引き、フックをグ ロメットから外します。 次に上側のフックをグロメットから外します。 サイドカバーを後方へずらしながら、フレー ムの突起からサイドカバーを外します。 フレームの突起にサイドカバーの穴を合わせ
サイドカバーのフックをフレームのグロメッ
02/07/24 14:31:13 30GBZ620_024左サイドカバーを取外すと書類・携帯工具入れが
取扱説明書やメンテナンスノートなどは、ビニ ール袋に入れ、ここに格納してください。 携帯工具は、ここに格納してください。 洗車時、書類の格納場所付近に強く水をか けないでください。内部に水が入ることが
02/07/24 14:31:18 30GBZ620_025ガソリンの補給は、必ずエンジンを止め、火気厳禁
高濃度アルコール含有燃料を補給すると、 エンジンや燃料系などを損傷する原因とな
必ず無鉛ガソリンを補給してください。 補給するときは、無鉛ガソリンであること
軽油や粗悪ガソリンを補給したり、不適切 な燃料添加剤を使うと、エンジンなどに悪
無鉛レギュラーガソリン ガソリンは、燃えやすくヤケドを負ったり、爆 発して重大な傷害に至る可能性があります。 エンジンを止めてください。また、裸火、火 花、熱源などの火元を遠ざけてください。 燃料補給は、必ず屋外で行ってください。 こぼれたガソリンは、すぐに拭き取ってく
ガソリンを取扱う場合は、 燃料タンクキャップを開ける前に車体や 給油機などの金属部分に触れて身体の静 電気を除去してください。 給油作業は静電気を除去した人のみで行
ガソリンを補給するときは、 身体に帯電した静電気の放電による火花によ り、気化したガソリンに引火し、ヤケドを負う
02/07/24 14:31:24 30GBZ620_026ガソリンを注入口の下側にあるレベルプレー
ガソリンをレベルプレート下端以上に入れる と、燃料タンクキャップのブリーザ孔からガ ソリンがにじみ出ることがあります。 燃料タンクキャップを手で確実に押してメイ ンスイッチのキーを抜いてください。 燃料タンクキャップがロックされないと、メ インスイッチのキーは抜けません。 キーカバーを開け、メインスイッチのキーを 差し込み右に回して、燃料タンクキャップを
02/07/24 14:31:30 30GBZ620_027レバーの矢印が燃料コックの状態を示します。 キャブレータにガソリンが流れます。 エンジンを始動するときはこの位置に
キャブレータにガソリンが流れません。 乗車するとき以外は、この位置にしま
予備燃料です。ONで走行中燃料が なくなったらこの位置にします。早め にガソリンを補給してください。 補給後はONに戻してください。戻 し忘れると、走行中に予備燃料がなく なり走行できなくなります。
02/07/24 14:31:36 30GBZ620_028排気ガスには、一酸化炭素などの有害な成分が含 まれています。エンジンは、風通しの良い場所でか
この車には、サイドスタンドを出したまま チェンジを入れると、自動的にエンジンが 停止するイグニッションカットオフ式サイ ドスタンドを採用しています。スタートす る前に、必ずサイドスタンドを格納してく
エンジン始動は、 − ページの「始動手順」 に従い行ってください。 無用の空ふかしはしないでください。ガソ リンの無駄使いになるばかりでなく、エン ジンに悪影響を与えます。
02/07/24 14:31:40 30GBZ620_029エンジンがかからないときは、 ページ記 載の要領で確認してください。 エンジンが冷えているとき エンジンストップスイッチがRUNになっ ていることを確認します。 燃料コックレバーがONになっていること
メインスイッチをONにします。 チェンジをニュートラルにします。(ニュート ラル表示灯で確認してください。) エンジンがかかったら、チョークノブを徐々 に戻し、回転がスムーズになるまで暖機運転 し、チョークノブを完全に戻します。 サイドスタンドが確実に格納してあることを 確認してからスタートしてください。 ハンドルロックが解除されていることを確認
スロットルグリップを1/8から1/4ほど 開き、スタータスイッチを押します。 チョークノブを引いたままで長時間暖機運 転を行わないでください。 エンジンが損傷する恐れがあります。
02/07/24 14:31:50 30GBZ620_030エンジンが暖まっているとき エンジンがかからないときは、 ページ記 載の要領で確認してください。 サイドスタンドが確実に格納してあることを 確認してからスタートしてください。 スロットルグリップを閉じてエンジンがかか らないときは、スロットルグリップを1/8 〜1/4ほど回し、スタータスイッチを押し
スロットルグリップを閉じ、スタータスイッ
チェンジをニュートラルにします。(ニュート ラル表示灯で確認してください。) メインスイッチをONにします。 燃料コックレバーがONになっていること
エンジンストップスイッチがRUNになっ ていることを確認します。 ハンドルロックが解除されていることを確認
(1〜2回でエンジンが かからないときは、7を行います。)
02/07/24 14:32:01 30GBZ620_031チェンジは、右図のような4段リターン式です。 変速は、スロットルグリップを一旦戻して、クラ ッチレバーを完全に握ってから行います。 チェンジペダルの操作は、つま先で軽く行い、ペ ダルにコツンと足ごたえのあるまで確実に操作 してください。無理をすると、チェンジ機構を痛
02/07/24 14:32:06 30GBZ620_032走行前に、サイドスタンドは完全に納まってい るか確認してください。 車のスピードに応じてギヤを切換えることが必 要です。右表は、その速度範囲を示したものです。 不必要な急加減速をつつしんで走ることが、燃 料の節約と車の寿命をのばします。 走行中に異音や異常を感じたときは、ただ ちに 販売店で調べましょう。 発進は、できるだけ静かに行いましょう。 法定速度を守って走りましょう。
適切な慣らし運転を行うと、その後のお車の性能 を良い状態に保つことができます。 この車は乗り初めてから を走行するまで は急発進、急加速を避け控えめな運転をしてくだ
Honda 500 km 019km/h 10 33 km/h 20 48 km/h 30 km/h 02/07/24 14:32:14 30GBZ620_033追い越しするときなど、強力な加速が必要なとき は、シフトダウンをすると加速力が得られます。 あまり高い速度で行うと、エンジンの回転が上が り過ぎて、エンジン、ミッションに悪影響を与える だけでなく、最悪の場合エンジン、ミッションがこ われます。右表の速度内で行ってください。
《シフトダウンのしかた》 35 km/h 25 km/h 15 km/h 02/07/24 14:32:18 30GBZ620_034水たまりを走行した後や雨天走行時には、ブレ ーキの効き具合が悪くなることがあります。 水たまりを走行した後などは、安全な場所で周 囲の交通事情に十分注意し、低速で走行しなが らブレーキを軽く作動させて、ブレーキの効き 具合を確認してください。もし、ブレーキの効き が悪いときは、ブレーキを軽く作動させながら しばらく低速で走行して、ブレーキのしめりを
雨天走行や路面が濡れている場合、タイヤがロ ックしやすく、制動距離が長くなります。スピー ドを落として、余裕をもったブレーキ操作をし
連続的なブレーキ操作は、ブレーキ部の温度上 昇の原因となり、ブレーキの効きが悪くなるお それがありますので避けてください。 ブレーキは、前輪ブレーキと後輪ブレーキを同 時に使いましょう。制動力を効果的に得るため には、前輪ブレーキと後輪ブレーキを同時に使
不必要な急ブレーキは避けましょう。急激なブ レーキ操作は、タイヤをロックさせ車体の安定 性を損なうおそれがあります。
02/07/24 14:32:23 30GBZ620_035スロットルグリップをもどすとエンジンブレーキ がききます。さらにエンジンブレーキを必要とす るときは3速、2速・・・・・とシフトダウンを行って
急激なシフトダウンは、尻振りなどの原因となり ます。 ページの表にしたがって行ってくださ
長い下り坂、急な下り坂などでは、断続的なブレー キ操作とエンジンブレーキを併用してください。
02/07/24 14:32:27 30GBZ620_036場所は、平坦地で足場のしっかりした所を選び、 スタンドを立てて行ってください。 整備はエンジンを停止しキーを抜いた状態で行
メンテナンスを安全に行うために 02/07/24 14:32:32 30GBZ620_037エンジン停止直後のメンテナンスは、エンジン 本体、マフラやエキゾーストパイプなどが熱く なっています。ヤケドにご注意ください。 排気ガスには、一酸化炭素などの有害な成分が 含まれています。しめきったガレージの中や、風 通しの悪い場所でエンジンをかけての点検はや
02/07/24 14:32:37 30GBZ620_038走行して点検する必要があるときは、安全な場 所で周囲の交通事情に十分注意して行ってくだ
メンテナンスに工具を必要とするときは、適切 な工具を使用してください。 メンテナンスを安全に行うために 02/07/24 14:32:41 30GBZ620_039各点検、メンテナンス等については、以下のページ
お車をご使用の方の安全と車を快適にご使用いた だくために、道路運送車両法に準じて1日1回の 日常点検と6か月、12か月毎の定期点検整備を設
安全快適にお乗りいただくために、必ず実施して
異状箇所は乗車前に修理してください。 点検整備の方法を正しく行わないことや、不 適当な整備,未修理は、転倒事故などを起こす 原因となり、死亡または重大な傷害に至る可
日常点検、定期点検、簡単なメンテナンス 02/07/24 14:32:46 30GBZ620_040点検整備の結果、部品の交換が必要となった場合 は、あなたのお車に最適な 純正部品をご
純正部品は、厳しい検査を実施し、 車に適合 するように作られています。 お求めは、 販売店にご相談ください。 純正部品には、次のマークがついています。 詳細については、別冊「メンテナンスノート」の ページをご覧ください。 新車から1か月目(または、 時)は、特に初 期の点検整備が車の寿命に影響することを重視し、 点検を無料でお取扱いいたします。 お買いあげの 販売店で行ってください。 他の販売店にてお受けになると有料となる場合が
また、オイル代、消耗部品代および交換工賃等は実
日常点検、定期点検、簡単なメンテナンス 1か月目点検について 交換部品について
Honda Honda Honda 1,000 km Honda 02/07/24 14:32:52 30GBZ620_041ブレーキ日常点検は、お車を使用する方が1日1回運転す る前に実施する点検です。 安全快適にお乗りいただくために、必ず実施して
この車に適用される点検項目は、右記「日常点検項
下線のついている項目については、「簡単なメンテ ナンス」に説明があります。 ページ以後を参照
また、点検項目の部位を次ページの「メンテナンス 部品配置図」で示します。参照してください。 点検方法・要領は、別冊「メンテナンスノート」の ページ以後をご覧ください。 (※)印の点検は、お車の走行距離、運転時の状態等 から判断した適切な時期に行う項目です。 運行において異状が認められた箇所 灯火装置及び方向指示器 エンジンオイルの量(※)
かかり具合、異音(※) 低速、加速の状態(※)
02/07/24 14:33:02 30GBZ620_042点検の方法・要領は、取扱説明書の「簡 単なメンテナンス」および別冊「メンテ ナンスノート」の ページ以後をご
メンテナンス部品配置図 02/07/24 14:33:07 30GBZ620_043ヘッドライト
02/07/24 14:33:11 30GBZ620_044点検整備のデータは、 ページのサービスデー タを参照してください。 点検結果は、別冊「メンテナンスノート」の定期点 検整備記録簿に記入し、大切に保存、携行してくだ
安全快適にお車をご使用いただくために、点検整 備を必ず実施してください。 点検整備の実施は、お客様の責任です。これは、ご 自身で行う場合も、他に依頼する場合も同様です。 ご自身で実施できない場合は、 販売店に
ご自身で実施する場合は、安全のためご自分の 知識と技量に合わせた範囲内で行ってください。 難しいと思われる内容については、 販売
6か月点検項目は、次ページにあります。 点検内容等、詳しくは別冊「メンテナンスノート」 の定期点検の解説(ページ)をご覧ください。 定期点検は、道路運送車両法に準じて設けられた 6か月、12か月ごとの点検と、使い始めてから1か 月目(または、 時)に行う点検があります。 また、これらの点検項目のほかに が推奨す る点検整備項目もあります。
点検内容は、別冊「メンテナンスノート」の ページをご覧ください。
点検整備の内容は、 および ページを参照してください。
推奨6か月点検整備項目 Honda 02/07/24 14:33:35 30GBZ620_046ここでは、通常行われることが多い簡単なメンテ ナンス(点検整備)について説明しています。 ご自身の知識、技量に合わせた範囲内で、適切な工 具を使用し、メンテナンスを行ってください。 安全のため、技量や作業に必要な工具をお持ちで ない場合は、 販売店にご相談ください。
Honda 02/07/24 14:33:39 30GBZ620_047平坦地でエンジンを3〜5分間アイドリング
エンジン停止2〜3分後にオイルレベルゲー
布等でオイルレベルゲージについたオイルを
車体を垂直にして、オイルレベルゲージをね じ込まず差し込みます。 オイルがオイルレベルゲージの上限と下限の 間にあることを確認します。 オイル量が下限に近かったら、上限まで補給
エンジンオイルの補給は、次ページ参照。 オイルレベルゲージを確実に取付けます。 エンジン停止直後のメンテナンスは、エンジン本 体、マフラやエキゾーストパイプなどが熱くなっ ています。ヤケドにご注意ください。
02/07/24 14:33:44 30GBZ620_048純正オイル(4サイクル二輪車用) クラッチは、エンジンオイルに浸されてい ます。過度に摩擦を低減するエンジンオイ ルは、クラッチの滑りや始動不良などを発 生させます。また、エンジン性能や寿命に悪 影響を与える場合があります。 必要以上に摩擦低減剤を含むエンジンオ イルは、使用しないでください。 必要以上に摩擦を低減する添加物は、加
銘柄やグレードの異なるオイルを混用しな いでください。また、低品質オイルや高品質 オイルでもこの車に適合しないオイルは、 使用しないでください。 オイルが変質したり、適合しないため、この 車本来の性能が発揮できないばかりでなく、 エンジンの故障や損傷の原因となります。 オイル容器の表示を確認し、下記のすべての規格 を満たしているオイルをお選びください。 分類: 、 、 級相当 規格(二輪車用オイル規格): 規格:外気温に応じ次ページの表から選択 なお、 分類が 、 、 級でも特性が微妙に 異なりこの車に適合しない場合があります。
02/07/24 14:33:50 30GBZ620_049エンジンオイルは、外気温に応じた粘度のものを 下表にもとづきお使いください。 初回:
エンジンオイルの交換は、 販売店にご相談
エンジン停止2〜3分後にオイルレベルゲー
布等でオイルレベルゲージに付いたオイルを
車体を垂直にして、オイルレベルゲージでオ イル量を確認しながら、注入口よりオイルを
補給するときは、オイル注入口からごみなど が入らないようにしてください。また、オイル をこぼしたときは完全に拭き取ってください。 オイルレベルゲージを確実に取付けます。 オイルは規定量より多くても少なくても、 エンジンに悪影響を与えます。
02/07/24 14:34:00 30GBZ620_051ドライブチェーンのメンテナンスは、エンジンを 停止した状態で行ってください。 また、車体を垂直にし、車体を前後に動かしてチェ ーンが滑らかに回転することを確認します。チェ ーンの回転が滑らかでない場合や、異音が出る場
調整などの場合は 販売店にご相談ください。 ドライブチェーンの緩みが 以上の場合、 絶対に走行しないでください。 緩みが規定の範囲を越えている場合は、調整して
スタンドを立て、前後スプロケットの中央を手で 上下に動かし、チェーンの緩み(たるみ)が規定の 範囲内にあることをスケールなどで確認します。 ドライブチェーンの緩み(たるみ) 《緩み(たるみ)の点検》 ドライブチェーンの緩み:
02/07/24 14:34:11 30GBZ620_052車体を前後に動かしてはサイドスタンドを立て、 チェーンやスプロケットに付着した泥、汚れをブ ラシなどで落とします。 汚れを落とした後、給油を行います。オイルがチェ ーン各部によく行きわたるようにチェーンローラ の両側に給油してください。 チェーンにオイルをつけ過ぎると、衣服や車に飛 び散り、汚しますのでオイルをつけ過ぎないよう
純正チェーンオイルまたは ギヤオイル(#80〜 #90)
Honda 02/07/24 14:34:15 30GBZ620_053平坦地でスタンドを立て、ハンドルを動かし、リザ ーバタンクキャップ上面を水平にします。 液面が下限()以上にあることを確認して
液面が下限以下の場合はブレーキパッドの摩耗が 考えられます。パッドの摩耗の点検を行ってくだ さい。(次ページ参照) ブレーキパッドが摩耗していない場合は、ブレー キ系統の液漏れが考えられます。 異状箇所の修理やブレーキ液の補充は 販売
銘柄の異なるブレーキ液を使用すると、ブ レーキ液が変質したりブレーキ装置の故障 の原因となることがあります。
LOWER Honda Honda 02/07/24 14:34:22 30GBZ620_054摩耗限界に達したら、ブレーキパッドを左右同時
ブレーキパッドの交換は、 販売店にご相談
ブレーキキャリパの下側からのぞいて、パッドの 摩耗限界溝がなくなったら、パッドの摩耗限界で
Honda Honda 02/07/24 14:34:26 30GBZ620_055抵抗を感じるまで、手でブレーキペダルを押し、ペ ダル先端の遊びの量が規定の範囲内にあることを スケールなどで確認します。
規定の範囲を越えている場合は調整してください。 アジャスタを半回転ずつ回し、遊びを調整します。 調整後は、ブレーキペダルの遊びを確認してくだ
20 30 mm 02/07/24 14:34:35 30GBZ620_056ブレーキペダルをいっぱいに押して、ブレーキア ームの矢印とブレーキパネルの刻印が一致しない
一致する場合は、ブレーキシューの使用限界です ので交換してください。 ブレーキシューの交換は、 販売店にご相談
Honda 02/07/24 14:34:39 30GBZ620_057規定の範囲を越えている場合は、調整してくださ
調整のしかたは、次ページを参照してください。 抵抗を感じるまで、手でクラッチレバーを引き、レ バー先端の遊びの量が規定の範囲内にあることを スケールなどで確認します。 −クラッチレバーの遊び: 《クラッチレバーの遊びの点検》
10 20 mm 02/07/24 14:34:44 30GBZ620_058また、調整後エンジンをかけ、チェンジ操作がスム ーズであるか、エンストまたは飛び出し等がない かも確認してください。 調整は、ロックナットをゆるめアジャスタを回
調整後、ロックナットを締付けます。 締付け後、クラッチレバーの遊びを確認してくだ
クラッチケーブルのアジャスタにより遊びを調整
02/07/24 14:34:50 30GBZ620_059電解液が皮膚に付着したとき 電解液を飲み込んだとき 電解液が目に付着したとき 電解液のついた服を脱ぎ、皮膚を多量の水で
応急処置後、直ちに医師の診察を受けてください。 水、または牛乳を飲んでください。 コップなどに入れた水で、15分以上洗浄して ください。加圧された水での洗浄は、目を痛め
この車は、メンテナンスフリータイプのバッテリ を使用しています。バッテリ液の点検、補給は必要
バッテリ取扱い時には、ショートによる火花や たばこ等の火気に十分注意してください。 バッテリ液は、希硫酸ですので目や皮膚に付着 しないよう十分注意してください。 密閉式バッテリですので、液口キャップは 絶対に取外さないでください。 バッテリの充電時も液口キャップを取外す
バッテリの近くで作業する時は、保護メガ ネと保護服を着用してください。 バッテリを、子供の手の届く所に置かない
バッテリには、希硫酸が電解液として含まれ ています。希硫酸は腐食性が強く、目や皮膚に 付着すると重いヤケドを負います。
02/07/24 14:35:02 30GBZ620_060バッテリ取扱い時には、ショートによる火花やた ばこ等の火気に十分注意してください。 バッテリを交換する場合は、必ず同型式のメンテ ナンスフリーバッテリをご使用ください。 バッテリターミナル部は、コネクタの抜き差しに よって自己清浄するようになっています。 ワイヤブラシやサンドペーパ等では磨かないでく
02/07/24 14:35:06 30GBZ620_061バッテリコネクタの取付けは、カチッと音がす るまで確実に行ってください。 右サイドカバーを取外します。
バッテリコネクタの両端を押さえながら、バ ッテリからコネクタを引き外します。 バッテリバンドを外し、バッテリを取出しま
02/07/24 14:35:11 30GBZ620_062電装品類(ライト、計器など)を取付けると きは車種毎に決められている「アク セサリ」をご使用ください。それ以外のもの を使用するとヒューズが切れたり、バッテ リあがりをおこすことがあります。 メインスイッチを切り、ヒューズが切れていない
ヒューズが切れている場合は、指定されている容 量のヒューズと交換します。 指定容量を超えるヒューズを使用すると、配線の 過熱、焼損の原因になるので絶対に使用しないで
交換してもすぐにヒューズが切れる場合はヒュー ズの劣化以外の原因が考えられます。原因を調べ て、直してから新品と交換しましょう。
Honda 02/07/24 14:35:18 30GBZ620_063右サイドカバーを取外します。
バッテリコネクタの両端を押さえながら、バ ッテリからコネクタを引き外します。 ヒューズを引き抜き点検します。 スペアヒューズは、バッテリコネクタに取付
取付けは、取外しの逆手順で行ないます。 バッテリコネクタの取付けは、カチッと音がす るまで確実に行ってください。
02/07/24 14:35:23 30GBZ620_064車を安全に運転するには、タイヤを良い状態に保
常に適正な空気圧を保ってください。 また、規定の数値を超えてすり減ったタイヤは、使 用せず交換してください。 溝の深さに不足がないかをウェアインジケータ (スリップサイン)により確認します。 ウェアインジケータがあらわれたときは、ただち
タイヤが冷えている状態で、エアゲージを使用し、 適正な空気圧にします。
取扱説明書に記載されたタイヤの空気圧を守 り、規定の数値を超えてすり減ったタイヤは
過度にすり減ったタイヤの使用や、不適正な 空気圧での運転は、転倒事故などを起こす原 因となり、死亡または重大な傷害に至る可能
02/07/24 14:35:31 30GBZ620_065タイヤを交換するときは、必ず指定タイヤを使用
指定以外のタイヤは、操縦性や走行安定性に悪影 響を与えることがありますので使用しないでくだ
タイヤの交換は、 販売店にご相談ください。 この車には が装備されていま す。一般のタイヤチューブに比べ、釘などの異物が 刺さった場合に空気が漏れにくい構造になってい ますので、外観上空気が減っていなくとも異物が 刺さっていることがあります。日常点検などで、釘 などの異物が刺さっていることが判った場合は異 物を取除き早めに修理してください。 タイヤチューブは、タイヤサイズに合った
タイヤチューブの交換、修理は 販売店にご
指定以外のタイヤを取付けると、操縦性や走 行安定性に悪影響を与えることがあります。 そのことが原因で転倒事故などを起こし、死 亡または重大な傷害に至る可能性があります。 タイヤ交換時には、必ず取扱説明書に記載さ れた指定タイヤを取付けてください。
《交換タイヤの選択について》 《タイヤチューブについて》
G511G 80/100 16M/C 45P 80/100 16 45P 02/07/24 14:35:39 30GBZ620_066また、洗車時エアクリーナに水を入れない ようご注意ください。エアクリーナ内部に 水が入ると、始動不良等の原因になります。 エアクリーナエレメントの取付けが不完全 であると、ゴミやほこりを直接吸ってシリ ンダの摩耗や出力低下を起こし、エンジン の耐久性に悪影響を与えます。確実に取付
取付けは、取外しの逆手順で行います。 ボルトを外し、エアクリーナサイドカバーを
ビスを外し、エアクリーナカバーを取外しま
《エアクリーナエレメントの取付け、取外し》
エアクリーナエレメント エアクリーナサイドカバー
02/07/24 14:35:47 30GBZ620_067エアクリーナエレメントを取外し、汚れ、詰まり、 損傷などがないかを目視などにより確認します。 汚れがひどい、詰まりがある場合は、清掃してく
損傷がある場合は、交換してください。 エアクリーナエレメントを取外します。 エアクリーナエレメントを軽くたたいて、ほ こりを落とし、さらに内側からエアを吹きつ
《エアクリーナエレメントの清掃》 《エアクリーナエレメントの点検》 02/07/24 14:35:55 30GBZ620_068エンジン停止直後のメンテナンスは、エンジン本 体、マフラやエキゾーストパイプなどが熱くなっ ています。ヤケドにご注意ください。
ブリーザドレンの下に受け皿等を置きます。 ドレンチューブを軽くつまみ、ブリーザドレ ン内の堆積物を取り除きます。 ( 推奨6か月点検整備項目)
Honda 02/07/24 14:36:00 30GBZ620_069ケーブル類にはインナーケーブル保護のため、ラ バーブーツが取付けられています。常に正しく取 付けられているか点検してください。 洗車時には、ラバーブーツに直接水をかけたり、ブ ラシを当てたりしないでください。汚れのひどい 場合は、固くしぼった布等で拭き取るようにして
《ラバーブーツの点検》 ケーブル類のラバーブーツの点検 02/07/24 14:36:04 30GBZ620_070洗車時、マフラに水を入れないでください。マフ ラ内部に水がたまると始動不良やサビの発生な どの原因になることがあります。 車にワックスをかけるとき、塗装面及び樹脂部 をコンパウンド、ワックスなどで強く磨くと塗 膜が薄くなったり、色むらが生じますのでご注 意ください。洗車時、ブレーキの制動部分に水をかけないよ うにしてください。水がかかるとブレーキの効 き具合が悪くなることがあります。 洗車後は、安全な場所で周囲の交通事情に十分 注意し、低速で走行しながらブレーキを軽く作 動させて、ブレーキの効き具合を確認してくだ さい。もし、ブレーキの効きが悪いときは、ブレ ーキを軽く作動させながらしばらく低速で走行 して、ブレーキのしめりを乾かしてください。
02/07/24 14:36:10 30GBZ620_071つや消し塗装車は、一般的な塗装と取扱いが異な
つや消し塗装を維持するため必ず次のことをお守
汚れを落す場合は、中性洗剤を使ってやわらか い布かスポンジで汚れを洗い落としてください。 洗浄後は十分に水洗いして乾いた布で水分をふ
塗装面にコンパウンドやコンパウンド入りワッ クスを使用すると、つや消し感が無くなったり、 色むらが生じるおそれがありますので、使用し
アルミホイールは、一般的なスチールホイールと 取扱いが異ります。アルミホイールの特性を維持 するため、必ず次のことをお守りください。 アルミ部品は、塩分などの汚れを嫌いますので、 海水及び道路凍結防止剤などが付いたときには、 早めに、スポンジに中性洗剤を含ませ、汚れを落 した後、十分に水洗いをしてから乾いた布で水 分を拭き取ってください。 アルミ部品は、傷がつきやすいのでかためのも のでこすったり、すり当てたりしないでくださ
砂入り石鹸や硬いブラシは、アルミ部品を傷つ けますので使用しないでください。 つや消し塗装の取扱いアルミ部品の取扱い
Honda 02/07/24 14:36:18 30GBZ620_072長期間、ご使用にならない場合は次の項目をお守
保管する前に各部にワックスがけを行ってくだ さい。サビを防ぐ効果があります。 バッテリは自己放電と電気漏れを少なくするた め車から取外し、完全充電して風通しのよい暗 い場所に保存してください。もし車に積んだま ま保存する場合はバッテリコネクタを外してく
お車はできるだけご自宅の敷地内に保管し、屋外 に保管する場合はボディカバーをかけてください。 ボディカバーはエンジンやマフラが冷えてか
02/07/24 14:36:23 30GBZ620_073地球の環境を守るため、使用済みのバッテリやタ イヤ、エンジンオイルの廃油等は、むやみに捨てな
また、将来お車を廃車される場合も同様です。 これらのものを廃棄する場合は、 販売店に
地球環境の保護について Honda 02/07/24 14:36:26 30GBZ620_074色物部品をご注文のときは、カラーラベルに記載 されているモデル名、カラーおよびコードをお知
カラーラベルは、フレ−ムの左側に貼ってありま
02/07/24 14:36:30 30GBZ620_075マフラの後部には、 純正部品を表す HONDAマークが刻印されています。 マフラの純正マークについて
Honda 02/07/24 14:36:33 30GBZ620_076フレーム号機は、部品を注文するときや、車の登録 に関する手続に必要です。 また、フレーム号機は、お車が盗難にあった場合に、 車を捜す手掛りにもなります。ナンバプレートの 登録番号と共に別紙に記録し、車と別に保管する ことをおすすめします。
エンジン号機打刻位置フレーム号機打刻位置 02/07/24 14:36:38 30GBZ620_077始動しないまたは動かなくなったときは、次の点
エンジンのかけかたは取扱説明書通りですか。 燃料タンクにガソリンはありますか。 エンジンストップスイッチはRUNになってい ますか。OFFの状態になっていたときは、次の ことを行ってください。 お近くの 販売店にお申しつけください。 むやみに修理しないで、早く 販売店で点 検整備を受けることが、お車を長持ちさせる秘
チョークノブを全部戻します。 スロットルを全開にします。 メインスイッチを●()にします。 スタータスイッチを押して5〜10秒エン
エンジンストップスイッチをRUNにし ページの始動要領でエンジンをかけ
1,800 rpm 02/07/24 14:37:03 30GBZ620_080ドライブチェーンのたるみ 前輪ブレーキレバーの遊び 後輪ブレーキペダルの遊び
点火プラグの点火すきま エアクリーナエレメント形式 電球 (バルブ) ヘッドライト
02/07/24 14:37:10 30GBZ620_081所在地、電話番号が変更になることがありますのでご了承ください。 お問い合わせ・ご相談は 販売店もしくは全国共通 フリーダイヤルで下記のお客様相談センターがお受け致します。
本田技研工業株式会社 お客様相談センター 受付時間 9:00〜12:0013:00〜17:00 〒107−8556 東京都港区南青山2−1−1 オ− ハ ロ− バ イ ク Honda 0120-086819 02/07/24 14:37:14 30GBZ620_082
Notice-Facile