MPM80 - ミキサー QSC - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける MPM80 QSC PDF形式.
デバイスの取扱説明書をダウンロード ミキサー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける MPM80 - QSC 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 MPM80 ブランド QSC.
使用説明書 MPM80 QSC
作業者の安全に関する指示です。 これらの指示に従わないと、怪我をしたり、死に至る可能性があります。
物理的な機器への損傷の可能性に関する指示です。 これらの指示に従わないと、保証の対象とならない機器へ の損傷が生じる可能性があります。
手順を遂行するための重要な指示または情報です。 用語「注記」は、役に立つ追加情報を示すのに使われます。 三角形の中の矢印記号の付いた稲妻マークは、絶縁されていないため感電する恐れがある「危険な」電圧が製品内部に 存在することをユーザーに対して注意喚起しています。 三角形の中の感嘆符は、マニュアル内において、安全性および操作と保守整備に関する重要な指示があることをユー ザーに対して注意喚起しています。 安全性に関する重要な指示
この装置を水の近くで使用しないでください。
器具を水または液体に沈めないでください。
器具に対して、またはその付近で、あるいはその中に向けてエアロゾルスプレー、クリーナー、殺菌剤または燻蒸剤を使用しな
換気口をふさがないでください。 メーカーの指示に従って取り付けを行なってください。
換気口にほこりや他の異物が付着しないようにしてください。
熱を発生するラジエーター、ヒートレジスター、ストーブ、その他の器具(アンプを含む)などの熱源の近くに設置しないでく
感電の危険を避けるため、電源コードは保護用アース設置付きのメインソケットコンセントに接続してください。
分極プラグまたは接地タイププラグの安全機能を無効にしないでください。
つのブレードがあり、一方が他 方よりも幅広になっています。
の突起は、安全のために設けられています。 提供されたプラグがコンセントに適合しない場合は、旧式のコンセ ントを交換するために電気技術者にご相談ください。
電源コードを踏んだり、特にプラグ、コンセント、器具から出てくる箇所で電源コードを挟んだりしないように保護して ください。iii TD-001578-08-C
ユニットを抜くときは、コードを引っ張らず、プラグを持って抜いてください。
メーカー指定の付属品/アクセサリのみを使用してください。
雷雨の時、または長期間使用しないときは、器具の電源コードを抜いてください。
すべての整備は、資格を持つ整備士に依頼してください。 電源コードまたはプラグが損傷を受けた時、器具に液体がかかった り、器具の上に物が落ちた場合、器具が雨や湿気にさらされた場合、正常に作動しない、または器具が落下したなど、いかな る形であれ器具が損傷を受けた場合には、整備が必要となります。
電源切断装置であるため、設置後に容易に使用できる状態でなければなりません。
現地のすべての適用基準に従ってください。
物理的な機器の設置に関して懸念や疑問が生じた場合は、認可を受けた専門技術者に相談してください。
外部の摩耗、裂傷または損傷の形跡について、電源を含め、器具を検査してください。
QSC 国際代理店ですぐに修理してください。 必要な修理を行わないと、さらに損傷したり、安全上の危 険につながることがあります。 必要な修理を行わないと、限定保証が無効になり、それらの修理を行わないことから生じる いかなる怪我、損害または関係する損傷に対して QSC
警告!:最新の材料や強力な電子機器を使用するなどの先進技術は、特定の保守整備と修理方法が必要となります。 器具に対する損傷、人的被害、安全上の危険がさらに発生するといった危険を避けるために、器具に対して行うすべ ての保守整備と修理作業は、 QSC 認定サービスステーションまたは QSC 認定国際代理店のみが行なわなければなりま
それらの修理を円滑に行うことを顧客、器具のオーナーまたはユーザーが怠ることにより生じるいかなる怪我、 損害または関係する損傷に対しても QSC は責任を負いません。iv TD-001578-08-C
のデジタル装置の制限に準拠していることが試験によって確認され
これらの制限は、住宅地域に設置する際に、有害な障害から適切に防護することを意図しています。 本機は、無線周波数エネル ギーを発生、使用、放射し、指示に従って設置、使用しないと、無線通信に重大な干渉を引き起こすことがあります。
がら、特定の設置において干渉が発生しないことを保証するものではありません。 本機の電源をオン/オフにすることで、本機 がラジオやテレビの受信に重大な干渉を引き起こすことが判明した場合、ユーザーは次の手段の
つあるいは複数を行い、干渉を なくすようにしてください。
受信機が接続されている回路とは別の回路のコンセントに本機を接続する。
販売店または経験豊富なラジオ/テレビ技術者に相談する。
QSC 限定保証の内容については、 QCS
iii ミュージック&ページングゾーンミキサーの概要
入力チャンネルナビゲーションコントロール
工場出荷時のラウドスピーカーライブラリー
ワイヤレスネットワークのセットアップ:新規ネットワークの作成
ワイヤレスネットワークのセットアップ:既存のネットワークに接続する
イベントを変更するには(新規または既存)
ページングゾーンミキサーの概要 このセクションでは、ミュージック&ページング・ゾーン・ミキサーとそのリモートアプリの画面とコントロールについて、詳しく説明します。
QSC MP-Mミュージック&ページングミキサーは固定アーキテクチャのミキサー/プロセッサーで、これまでにない機能と簡単な設定・操作性を兼ね備えています。 この製品は、様々なソースからの高品質な音声信号を複数のゾーンにルーティングする小売店やホスピタリティアプリケーションを対象としています。 また、ライブミキシング機能により、演奏、プレゼンテーション、会議などの増強が必要な用途にも対応しています。
MP-M アプリは以下をサポートしています。
Android - 5.0またはそれ以降
Windows - 10 MP Install このアプリ(iOS / Androidタブレット、Windows Mac OS用)により、システムデザイナーやインストーラーが MP-M シリーズミキサーのシステムを迅速かつ容易に設計・設定することができます。 このワイヤレス・コントロールは、直感的なワークフロー・ウィザードを備えており、ルーム・チューニングをナビゲーションし、コミッショニングを迅速に行うことができます。
MP Manage ワイヤレス・コントロールのためのMP Manage iOS / Androidタブレットおよびスマートフォン用)は、ゾーンレベル、ソース選択、シーンの呼び出し、スケジュール、ミキサーコントロールなどの基本システム機能の日常の操作をエンドユーザーに提供します。
MP-M シリーズミキサーに独自のストア&フォワード(蓄積交換)ゾーンページング機能を提供します。
MP-M シリーズの音楽・ページングミキサーをカスタマイズしてシステム調整を可能にする直感的な壁掛けコントロールです。 ゾーンソース選択、ゾーン出力レベル、入力レベル選択、シーンの呼び出しが可能です。 デザイナーはこれらの周辺機器を設定することで、エンドユーザーに必要なだけのシステム制御を提供することができます。TD-001578-08-C
-1)、ファームウェアおよび設定のアップロード、USB WiFi 3.
ライン入力、バランス、 12 V ファンタム電源、MP-M80
トランスフォーマーバランス、 ピンのユーロブロックコネクタ
-1)、ファームウェアおよび設定のアップロード、USB WiFi 6. Ethernet - RJ45 ネットワーク接続用、有線および
(ユーロブロック、バランス) Music-on-Hold
(ユーロブロック,トランスバランス) Cue
20 Hz-20 kHz 、ユニティーゲイン、任意の入力から任意の出力
ラインまたはライン入力から任意のライン出力
+21 dBu (ラインレベル出力)、 +10dBV
ローシェルビングオプション)、 24dB/
ゲート、オートゲインコントロール( AGC )またはコンプレッサーを選択可能
100msec ラウドスピーカーチューニング
MP-MFC ウォールコントローラー(オプション) MP Install
MP Manage エンドユーザー制御機能用( iOS/Android タブレット、スマートフォン用)
Wi-Fi ルーター(ユーザー提供)接続用 MP-MFC
USB-A (ファームウェアおよび設定のアップロード、 USB Wi-Fi
仕様は予告なく変更されることがあります。TD-001578-08-C
Android Windowsで動作するアプリです。 システム設計者やインストーラーが使用することを想定してい
MP-M の初回ログイン方法は、本ドキュメントのネットワーク編をご覧ください。
コントロールパネル(画面右側)は、ミキサーのすべてのコントロール、インジケーター、機能へのナビゲーションを提供します。 ナビゲーションコントロール
入力チャンネルのコントロールと処理ブロックを表すアイコンが表示された画面を開きます。
出力チャネルのコントロールと処理ブロックを表すアイコンを表示する画面を開きます。
3. Mixer - MP-M内蔵のミキサー画面を表示します。 4. Setup Wizard
セットアップ作業のチェックリストと、その作業を行うミキサーのエリアへのリンクを提供する画面を開きます。
システムのセットアップ機能にアクセスするための画面を表示します。
– Cue Level ポップアップを表示します。
– MP-M には強力でシンプルなコピー&ペーストの機能があります。 コピー&ペーストは文脈依存なので、見ているものがそのままコピーされます。 「同じようなもの」だけを相互にコピー&ペーストすることができます。
など、コピーできない画面もあります。 このような場合、「ここではコピーできま せん」というダイアログが表示されます。
したコントロールの値設定を増加または減少させます。
選択されたコントロールを工場出荷時の値に戻します。
ナッジボタンで適用される変更量を減らします。
タッチしてドラッグすると、 Cue 出力端子からの音声信号のレベルを調整できます。
Cue フェーダーのポップアップを閉じます。
PEQ AGC DAC インプットからのMOHソース選択
Cue 、ワイヤレスページング MP-M40
入力ホーム画面には、チャンネルバンク内のチャ ンネルの概要が表示され、各種コントロールグル
タッチして、名前を入力、チャンネ ルセーフ、ステレオリンク、リセット、ディレ
– Cue ステータスの明るい色は Cue がアクティブ、暗い色は非アクティブであることを示します。
ミュートステータスの赤色はチャンネルがミュートされていることを示し、暗い色はミュートされていないことを示しま
タッチしてプリセット画面にアクセスし、呼び出し、リセット、保存または名前を付けて保存、工場出荷時のプ リセットおよびユーザープリセットなどにアクセスします。
PEQ が作動していないことを示し、明るいボタンは PEQ が作動していることを示します。
PEQ のオン/オフの切り替えができます。
いないことを示し、明るいボタンはダイナミックスが作動していることを示します。ボタンをタッチしてダイナミクス画面に
AGC またはコンプレッサーの切り替え、全パラメータの変更、ダイナミクスのオン/オフが可能です。
暗いボタンはゲートが作動していないことを示し、明るいボタンはゲートが作動していることを示します。
タンをタッチすると、ゲート画面にアクセスし、ゲートの全パラメータを変更したり、ゲートを作動
入力チャンネルは、すべての出力ゾーンと MP-M
部ミキサーのオーディオソースとなります。
チャンネルのすべてのコントロールは、ミキサーと 出力ゾーンに影響します。ただし、フェーダー、パ ン、オートミックスは、ミキサーのみに影響します。 入力チャンネルを選択すると、以下のコントロール とインジケータが利用できます。 入力チャンネルナビゲーションコントロー
画面上部のアイコンは、チャンネル処理ブロックの
以下の詳細については、各 トピックを参照してください。
セットアップ画面では、チャンネ ル名、入力トリム、その他様々な機能を変 更するためのコントロールを提供します。
概要画面では、チャンネルに 関連するほとんどのパラメータを表示し、 コントロールすることができます。
プリセット画面では、プリセット の呼び出し、保存、および管理を行うための コントロールを提供します。
PEQ – Parametric EQ 画面では、チャンネルの
ダイナミクス画面では、コンプレッサーまたは AGC (自動ゲイン制御)を選択し、どちらかを調整するため のコントロールが用意されています。
ゲート画面では、ゲートの設定や調整を行うためのコントロールを提供します。
次または前のチャンネルに移動します。 ボタンは、入力、ライン入力、
Input Name フィールドに入力された名前が表示されます。
プリフェーダーチャンネル信号を Cue ヘッドフォン出力に送ります。
チャンネルの種類(マイク、ステレオ、プレイバック、レコード、
)と番号を表示します。 これは変更することができません。
チャンネルのゲートが作動しているかどうかを示します。
チャンネルのダイナミック処理(コンプレッサーまたは AGC )が有効であるかどうかを示します。
チャンネルのファンタム電源が使用されているかどうかを示します。
チャンネルの信号レベルを表示します。 このメーターはプリフェーダーです。
MP-M 内部ミキサーに向かうチャンネルをミュートします。
MP-M はミキサーを内蔵しています。 以下のコントロールは、ミキサー内のチャンネル信号のみを調整し、ゾ ーンに送信されるチャンネル信号には影響しません。
Fader – MP-M 内部ミキサーでチャンネルの信号のレベルを調整します。
Pan – MP-M 内部ミキサーのチャンネルの左右のバランスを調整します。
オートミキサー(ミキサーセクションのトピックを参照)をチャンネルに適用します。 マイク/ライン(RCA / More)TD-001578-08-C
設定画面には、主に「一度設定したらずっと使え る」ような機能が多く含まれています。
入力チャンネルにチャンネル設定があります。
数チャンネルの設定が偶数チャンネルにコピ
このチャンネルのすべての セットアップ設定をデフォルト値に戻しま
タッチするとキーボードが表示さ れ、チャンネル名を「フレンドリーネーム」に 変更することができます。
- Safe に設定すると、チャンネルはシーンの呼 び出しに影響されません。
ライン入力チャンネルのみ)。 (MP- M80
ディレイ値はフィートとメートルで表示されます。 この機能は、映像信号のレイテンシーが音声信号のレイテンシーより大 きい場合に発生する「リップシンクのずれ」を補正するために使用されるのが一般的です。
マイク/ライン(RCA / More)TD-001578-08-C
入力チャンネル概要画面では、選択した入力の設 定が一目でわかるように表示されます。
上のほとんどのコントロールは、他の入力画面に
ある入力の設定をすべてコピーするには、この画面 が表示されているときに、 Copy
設定を別の入力に貼り付けるには、貼り付け先
入力チャンネル概要画面では、以下の項目が利用可
アイコンをタッチすると、 関連する入力チャンネル処理ブロックに移動し
フィールドをタッチすると、 プリセット処理ブロックに移動し、プリセット を呼び出したり管理したりすることができます。
タッチすると、すべての入力チャ ンネルコントロールを工場出荷時の設定にリセッ
入力感度を調整します。 USB Player
ライン入力チャンネルのみ)。 (MP- M80
チャンネル信号の極性を反転させることができます。
ライン入力チャンネルでのみ使用可能です。
この画面で使用できるコントロールは以下の通りです。
Nudge ボタンで値を変更します。 USB
WiFi チャンネルではご利用いただけません。
この画面で使用可能なコントロールは以下の通りです。
コントロールを選択し、 Nudge ボタンで値を変更します。
この画面でコンプレッサーに使用できるコントロールは以下の通りです。
コントロールを選択し、 Nudge ボタンで値を変更します。
AGC のために利用可能なコントロールは、次のとおりです。
コントロールを選択し、 Nudge ボタンで値を変更します。
詳しくはトピックをご覧ください。) マイク/ライン(RCA / More)TD-001578-08-C
MP-M はスピーチと楽器のプリセットを搭載してい
楽器用プリセットは、生演奏を増強するた めにミキサーセクションを使用する用途を想定して
入力チャンネルプリセットは、チャンネルの
ダイナミクス、ゲートの設定により構成されており、 これらは保存し、呼び出しすることができます。 チャンネル名とレベル設定はプリセットと一緒に保
リセット呼び出しの際に省略することができます。 工場出荷時のプリセット
タッチすると、現在のプ リセットに関する詳細がポップアップメッセ
荷時のプリセットとユーザープリセットのどち
詳細は、「ユーザープリセ ット」の項目を参照してください。
選択されたパラメーターが Inputs Input Bank Channel Presets
プリセットの呼び出しに影響されないようにします。 選択できるパラメータは以下の通りです。
"ON " のとき、パラメータが選択されます。
Selection ウィンドウで選択したプリセットを呼び出します。
Preset Name )は、呼び出しのプリセットを選択するために使 用されます。TD-001578-08-C
ユーザープリセット画面は、ユーザー独自のチュー ニングやプリセットを保存・管理する画面です。
タッチすると、現在のプ リセットに関する詳細を示すポップアップメッセ
ヒント!:工場出荷時のプリセッ トを呼び出すと、そのプリセット をユーザープリセットとして保存
タッチしてキーボードにアクセスし、プリセ ットの別の名前を入力するか、名前をそのま まにして次のステップに進みます。
MP-M Internal 、またはミキサーに接続された USB のいずれかを選択します。
ボタンをタッチして、選択した場所にプリセ
このボタンをタッチして、プリセットを保 存せずにダイアログを終了します。
Channel Presets ボタンをタッチ
内蔵の工場出荷時のプリセットとユーザープリセット のどちらかを選択します。ユーザープリセットは、 MP-M
USB ストレージに保存・呼び出しが可能です。
選択されたパラメータがプリセットの呼び出しによって影響を受けないようにします。
は以下の通りです。レベル、名前、 12V
"ON " のとき、パラメータが選択されます。
USB External リストで選択されたプリセットを呼び出します。
USB External )は、呼び出しをするプリセットを 選択したり、ある場所から別の場所にプリセットをコピーしたりするために使用します。
- MP-M を制御するために使用している機器の内部メモリに保存されているユーザープリセットを表示す ることができます。このパネルを選択した場合、 Copy to MP-M ボタンを押すと、プリセットが MP-M 内部メモリにコピーされ
App Storage からプリセットを呼び出すことはできません。呼び出しをする場合は、プリセットを MP-M Internal
– MP-M の内部メモリーに保存されているユーザープリセットを表示します。このパネルを選択すると、
USB External にコピーすることができます。また、プリセットを呼び出した後、保 存したり、別のプリセットとして保存したりすることができます。
USB デバイスに保存されているユーザープリセットを表示します。このパネルを選択 すると、選択したプリセットを MP-M 内部ストレージにコピーすることができます。また、プリセットを呼び出した後、 保存したり、別のプリセットとして保存したりすることができます。 以下のコントロールを行うには、 App Storage
USB External リストのいずれかが選択されている必
タッチして、選択したプリセットを App Storage
MP-M 内部ストレージにコピーします。
タッチして、選択したプリセットを MP-M
タッチして、選択したプリセットを MP-M
タッチして、選択したプリセットを USB
MP-M 内部ストレージにコピーします。
- PEQ この画面は、入力チャンネルのパラメトリックイコライザーの設定をコントロールし、表示し
HPF (ハイパスフィルター)と LPF (ローパスフィルター)を搭載しています。
設定値より上の周波数は通過させ、下の周波数はカットします。
設定値以下の周波数を通過させ、設定値以上の周波数をカットすることができます。
はシェルビングフィルタとして設定することもでき
ピークホールドインジケーターを含むチャンネル信号のトーンバランスを表示するリアルタイムアナライザーを
RTA を使用している場合、右のメッセージが表示されます。
RTA がオフのとき、Parametric EQのグラフはグラフエリア全体を使用するように拡大されます。
– Frequencyと、すべてのバンドとローおよびハイカットフィルターの コントロールを非表示にします。 シンプルモードに変更しても、既存の設定に影響はありません。
PEQ コントロールを工場出荷時の位置に設定します。
チャンネル信号の振幅を 1/3 オクターブバンドで表示します。 各バンドにピークホールドのインジケータが表示されます。
オーディオレベルを-60 dB -5 dB まで表します。
RTA グラフ横目盛 - 31.5 Hz 16 kHzまでの周波数を表示します。
– PEQ設定に基づくイコライジングカーブをグラフで表示します。 トレースが暗くなっている場合、 PEQ
Out (解除)されていることを示します。
オーディオレベルを-20 dB +20 dBで表します。
グラフ横目盛 - 20 Hz 20 kHzまでの周波数を表します。
タッチしたままドラッグすると、関連する PEQ バンドの周波数とゲインを変更することができます。
ンドルを見るには、周波数帯ボタンを押す必要があります。
10. Low Shelf and High Shelf フィルターボタン - EQ Band 1
Band 4をパラメトリックフィルターからシェルビングフィルターに変更します。 シェルフフィルターが作動している場合、 コントロールは使用できません。 ローシェルビングフィルターは、設定された周波数以下の範囲を増減します。 ハイシェルビングフィルターは、設定された周波数以上の範囲を増減します。
バンドの周波数設定におけるゲインを調整します。 15dB
バンドの中心周波数を設定します。 シェルビングフィルタが作動
Freq コントロールはシェルビングフィルタのニー周波数を設定します。
ローカットおよびハイカットフィルターの周波数を
3dB 下の点から測定して設定します。TD-001578-08-C
入力チャンネルダイナミクス処理ブロックは、 コンプレッサーまたは自動ゲインコントロール
AGC )として設定することができます。
コンプレッサーは、設定された閾値以上の信号 のダイナミックレンジを制御します。
閾値を越えたときに、コン プレッサーのゲインリダクションの遷移をど れだけ急激に、または徐々に行うかを決定し
Channel Dynamicsボタンをタッチ
オフを切り替えます。オンのときは、以下のコントロール以外はすべて非表示になりま
その他のコントロールは、シンプルモードボタンを押す前に設定された値のままです。
このチャンネルのすべてのコンプレッサーと AGC コントロールを工場出荷時の位置に設定します。
- RMS 入力信号レベルを表示します。
赤い表示は、コンプレッサーによって信号がどの程度低減されているかを示します。
ボタンの操作の有無にかかわらず、信号を表示します。
-60 dB まで、横目盛は時間を表します。 作動しているときは、トレースが表示されま
Threshold (A) - 圧縮を開始するレベル。
(B to E) - 入力が閾値を超えてから、最大圧縮に達するまでの時間。
D) - 入力レベルが閾値を超えなくなった後、圧縮された信号が閾値レベルまで上昇するのにかか
コンプレッサーが信号レベルを下げ始めるポイントを設定します。
閾値を超える信号にコンプレッサーが反応する速さを調整します。
信号が閾値を下回ったときに圧縮を停止する速さを調整します。
信号が閾値を超えたときの、入力レベルの変化と出力レベルの変化の比率を設定します。
信号が圧縮された後の損失を補うために、全体の出力ゲインを調整します。
の時、チャンネルコントロールストリップにオレンジ
オートゲインコントロールは、音源のオーディオレベ ルのばらつきを補正するために使用されます。
0dB )は、ゲイン変更しないことを示します。 メーターが右方向に移動するのは、ゲインがか かっていることを示します。
AGC が作動しているときは、トレースが表示されます。
Max Target - AGC が維持する最大レベルを示します。 Inputs
Input Bank Channel Dynamicsボタンをタッチ
Min Target - AGC が維持しようとする最小レベルを示します。
AGC が維持する最大レベルを設定します。
–AGC が維持しようとする最小レベルを設定します。
ターゲット設定に関係なく、 AGC が適用するゲインの量の制限を設定します。
非アクティブになるレベルを設定します。 閾値以下の信号は意図的な無音と
入力信号レベルが変化した後、 AGC がゲインの変化を保持する時間を調整します。
のとき、チャンネルコントロールストリップにオレンジ色の
AGC は、フィードバックの可能性がある場合は、マイク入力に使用しないでください。
ソース機器に出力ボリュームコントロールがない場合は、入力チャンネルのゲインコントロールを使用して、小音量 再生と大音量再生をシミュレートしてください。 Cue 出力とヘッドホンを使って、 AGC の結果を聴くことができます。
希望する最大信号レベルよりもわずかに大きいレベルのプログラム素材を使用して、 Max Target スライダーを調整し、リダ クションが中央より左に移動してわずかなゲイン減少を示すようにします。
希望する最小信号レベルよりわずかに低いレベルのプログラム素材を使用して、 Min Target スライダーを調整し、リダク ションメーターが中央より右側に移動してわずかなゲイン追加を示すようにします。
プログラム素材の低レベルの部分が過剰にブーストされている場合は、 Max Gain
プログラム素材を再生していない状態で、リダクションメーターに追加のゲインがかかっていないことが表示されるよう
無信号時にソースからの残留ノイズに対して AGC がフルゲインになるのを防ぐための調整です。TD-001578-08-C
- Gate ゲートは、設定された閾値以上の音声を通過させ、 閾値以下の音声を減衰させます。
フを切り替えます。以下のコントロール 以外はすべて非表示になります。
信号がどの程度減少しているかを示します。
- Gate が作動すると、トレースは緑色に変わります。
- Gate が音声を通過させるポイントを設 Inputs Input Bank
閾値を超える信号に対してゲートが反応する速さを調整します。
信号が閾値以下になったときに、 Gate が音声をどれくらい速く減衰させるかを調整します。
信号が閾値以下のとき、出力に適用される減衰量を設定します。
Gate が開いたままになる最小時間、および入力レベルが閾値以下になった後に Gate が開いたままになる長さを設定します。
のとき、チャンネルコントロールストリップに緑色の「
- Gate が音声を通過させるポイントを設定します。TD-001578-08-C
設定画面には、主に「一度設定したらずっと使え る」ような機能が多く含まれています。
入力チャンネルにチャンネル設定があります。
このチャンネルのすべてのセッ トアップ設定をデフォルト値に戻します。
タッチするとキーボードが表示さ れ、チャンネル名を「フレンドリーネーム」に 変更することができます。
- Safe に設定すると、チャンネルはシーンの呼 び出しに影響されません。 Inputs Input Bank
タンをタッチTD-001578-08-C
Overview画面では、Input Channel USB Player の各セクションの概要が表示されます。
整できるのは、一次コントロールのみです。
- USBプレーヤーの概要画面を選択します。
PEQ コントロールを工場出荷時の位置に設定します。
レベルが低すぎる、または高すぎるデジタルオーディオファイルを補正します。 PEQ
– PEQ設定に基づくイコライジングカーブをグラフで表示します。
-20 dB +20 dB で表します。
EQ Nraph horizontal scale - 20 Hz 20 kHzまでの周波数を表します。
タッチ、ホールド、ドラッグして、関連する周波数帯の周波数とゲインを変更
ハンドルを見るには、周波数帯ボタンを押す必要があります。
ハイパスフィルターを作動 停止します。 HPF
より上の周波数は通過させ、下の周波数はカットします。
コントロールノブと数値 関連するフィルタの周波数設定におけるゲインを調整します。 15dB +15dB
関連するフィルタの周波数を設定します。 ダイナミクスセクション( AGC
AGC は、音源のオーディオレベルのばらつきを補正するために使用されます。
設定されたコントロールの関係をグラフィカルに表示します。
AGC によって信号レベルがどの程度変化したかを示します。
0dB )は、ゲイン変更しないことを示します。 メーターが右方向に移動するのは、ゲインがかかっていることを示します。 左方向への移動は、信号レベルの減衰(減少)を示します。
注記:コントロールを選択し、Nudgeボタンで調整します。
コントロール - AGC が維持する最大レベルを設定します。
15. Min Target コントロール - AGCが維持しようとする最小レベルを設定します。
ターゲット設定に関係なく、 AGC が適用するゲインの量の制限を設定します。
17. AGC Threshold コントロール - AGCがアクティブ
非アクティブになるレベルを設定します。 閾値以下の信号は意図的な無音とみなされ、 AGC は追加のゲインを適用しません。
入力信号レベルが変化した後、 AGC がゲインの変化を保持する時間を調節します。TD-001578-08-C
オーディオファイルは、ルートディレクトリにある
MP3 ファイルは、サンプルレートが 44.1k
MP Manage アプリでこの機能を使用するためには、
To p -of-List - タッチすると、ファイルリストの先頭に移動
Previous file - タッチすると、ファイルリストで前のファイ
Play – タッチすると、現在選択されている MP3
Next file – タッチすると、ファイルリストで次のファイルに
Stop Play – タッチすると、現在選択されている MP3
Playback Time - 再生開始からの経過時間を表示します。
プログレスラインは、ファイル内のおおよその再生位置を示し
00:00:00 - ファイルの開始を表します。
ファイルの長さを表します。TD-001578-08-C
2-Trk PB のパラメトリックイコラ イザーの設定値をコントロール・表示する画面
HPF (ハイパスフィルター)を内蔵したハイ
にピークホールドのインジケータが表示され
Parametric EQ のグラフはグラフエリア全体を使用するよ
PEQ コントロールを工場出荷時の位置に設定します。
チャンネル信号の振幅を 1/3 オクターブバンドで表示します。 各バンドにピークホールドのインジケータが
16 kHz までの周波数を表示します。
– PEQ 設定に基づくイコライジングカーブをグラフで表示します。 トレースが暗くなっている場合、 PEQ
Out (解除)されていることを示します。
タッチしてそのままドラッグすると、関連する周波数帯の周波数とゲインを変更することができます。
ドルを見るには、周波数帯ボタンを押す必要があります。
ハイパスフィルターの周波数を設定します( 20Hz
ローシェルフおよびハイシェルフフィルターを作動
ェルビングフィルターは、設定された周波数以下の範囲を増減します。 ハイシェルビングフィルターは、設定された周波 数以上の範囲を増減します。
関連するシェルビングフィルタの周波数設定におけるゲインを調整します。 15dB
ハイシェルビングフィルターの周波数を設定します。 More
で使用されています。 こ のデバイスの代わりに割り
- USB Dynamics Automatic Gain Control (AGC) オートゲインコントロールは、音源のオーディ オレベルのばらつきを補正するために使用され
メーターが右方向に移動するのは、 ゲインがかかっていることを示します。
方向への移動は、信号レベルの減衰(減少)
AGC が作動しているときは、トレースが表示さ
Max Target - AGC が維持する最大レベルを
Min Target - AGC が維持しようとする最小
AGC が維持する最大レベルを設定します。
–AGC が維持しようとする最小レベルを設定します。
ターゲット設定に関係なく、 AGC が適用するゲインの量の制限を設定します。
非アクティブになるレベルを設定します。 閾値以下の信号は意図的な無音と
入力信号レベルが変化した後、 AGC がゲインの変化を保持する時間を調整します。
の時、チャンネルコントロールストリップにオレンジ色の「
AGC は、フィードバックの可能性がある場合は、マイク入力に使用しないでください。
ソース機器に出力ボリュームコントロールがない場合は、入力チャンネルのゲインコントロールを使用して、小音量 再生と大音量再生をシミュレートしてください。 Cue 出力とヘッドホンを使って、 AGC の結果を聴くことができます。
希望する最大信号レベルよりもわずかに大きいレベルのプログラム素材を使用して、 Max Target スライダーを調整し、リダ クションが中央より左に移動してわずかなゲイン減少を示すようにします。
希望する最小信号レベルよりわずかに低いレベルのプログラム素材を使用して、 Min Target スライダーを調整し、リダク ションメーターが中央より右側に移動してわずかなゲイン追加を示すようにします。
プログラム素材の低レベルの部分が過剰にブーストされている場合は、 Max Gain
プログラム素材を再生していない状態で、リダクションメーターに追加のゲインがかかっていないことが表示されるよう
無信号時にソースからの残留ノイズに対して AGC がフルゲインになるのを防ぐための調整です。 MoreTD-001578-08-C
ソース:入力、ミキサー、他のゾーン、USB、ワイヤレスページングより ソース:入力、ミキサー、他のゾーン、USB、ワイヤレスページングより
DAC ラウドスピーカーのカスタムチューニング DAC
4レベル MP-M40:8つの潜在的なソースのうち4つを表示。
-M80:16の潜在的なソースのうち4つを表示TD-001578-08-C
Outputs Home 画面には、出力チャンネルの処理ブロ
任意のブロックをタッチする と、出力ゾーン処理ブロックに関連するコントロー ルとディスプレイが表示されます。
Zones は、ゾーン(出力チャンネル)と対応 する処理ブロックが表示されます。 Music on Hold
明るい色のブロック(ハイライト)は、そのブ ロックが作動していることを示します。
濃い色のブロックは、ブロックが作動 していないことを示します。
ョン&マスターコントロール 出力ゾーンナビゲーションアイコン チャンネルを選択すると、画面上部のアイコンが表
出力チャンネルの他の処理ブロック に移動するときに使用します。
は、出力チャネル処理ブロックが選択されていると
セットアップ画面では、チャンネル名 の変更、チャンネルのリンク、チャンネルセー フの設定、ディレイ設定のコントロールを行う
概要画面には、選択したチャンネ ルのほとんどの設定のコントロールが表示され
Sources – Sources 画面では、選択したチャンネ ルのソースとその優先順位を選択するためのコン
Speakers – Speakers 画面では、カスタム設定 の選択、呼び出し、保存、およびプリセットの どのパラメータを呼び出すかのコントロールを
自動アンチフィードバック、または手動キルを設定するコントロールを提供し、フィードバックしやすい周波数を自動的に見つ けるためのウィザードを提供します。
ラウドネス画面は、出力レベル設定が調整されたときに、知覚されるトーンバランスを一定に保つためのコントロ
Limiter – Limiter 画面では、出力レベルを制限するためのコントロールがあります。
隣のチャンネルに移動します。移動はループして、最後のチャンネルに到達したら、同じ方向に進ん
出力ゾーンマスターコントロール 画面右側には、チャンネルのマスターコントロールとインジケーターが表示されます。 これらのコントロールは、どの出力チャ ンネルの処理ブロックが選択されている場合でも表示されたままです。
Zone label – Setup Output Name フィールドに入力された名前が表示されます。
出力チャネルのシステム番号を表示します。
チャンネルのリミッターが作動しているかどうか表示されます。
チャンネルのアンチフィードバックフィルタが動作しているかどうかを示します。
チャンネルのミュートを行い、ミュート状態を表示します。TD-001578-08-C
Main の出力チャンネルに対する各種ユ ーティリティ設定機能。
隣接するチャンネルをリンクし、 ステレオで動作させます。
ステレオリンクについて リンクした入出力の信号のルーティングと集約は以 下のように機能します。
モノラル入力(ソース)からモノラル出力(ゾー
モノラルのソース信号がモノラル信号とし てゾーンから出力されます。
モノラル入力(ソース)からステレオリンク出力
モノラルソース信号は、奇数番号と 偶数番号の出力に等しくルーティングされます。
ステレオ入力(ソース)からモノラル出力(ゾー
ステレオのソース信号が集約され、モノラ ル信号としてゾーンに出力されます。
ステレオ入力(ソース)からステレオリンク出力
奇数番号の入力チャンネルからのス テレオソース信号が奇数番号の出力チャンネルに ルーティングされます。 偶数番号の入力チャンネルからのステレオソース信号は、偶数番号の出力チャンネルにルーテ
セットアップパラメータを工場出荷時の値に戻します。
出力チャネルの名前を表示します。 タッチするとキーボードが表示され、必要に応じて出力名を変更すること
チャンネルの極性を反転させる場合に使用します。
Channel Safe – Safe に設定すると、シーンの呼び出しに影響されません。
チャンネルの最小および最大レベルを設定します。 MFC
MP Manage アプリから設定可能な最小値と最
ミリ秒まで可変で、フィート、メートル、ミリ秒単位で表示されます。
MP-M の出力ディレイは、主に「アーキテクチャーディレイ」に有用です。アーキテクチャーディレイは、近くのスピーカーか らの音の到着を、より遠くの音源からの音の到着に合わせるために使用されます。ディレイを正しく設定すると、リスナーは遠 くの音源を聞いているような印象を受けますが、実際には近くにあるスピーカーから聞こえてくるものがほとんどです。ディレ
近くのスピーカーと遠くの音源の距離が等しくなるように、近くのスピーカーのディレイを設定します。なお、ソースは ピアノ、ギター、トーキングなどのアコースティックなものでも、他のスピーカーシステムでもかまいません。
近くのスピーカーのカバーエリアに入ってください。ソースと近くのスピーカーを聴きながら、最大 30msec.
追加することができます。耳で聞いて、音がソースから出ていると思えばそれで大丈夫です。
先行効果(ハース効果とも呼ばれる)は、遠くの音源からの音を先に聞いたために、近くのスピーカーからの遅延音が聞こ えていないように錯覚させる効果です。TD-001578-08-C
Output − Music On Hold (MoH) MP-M は、入力信号を電話システムに接続可能なミ ュージック・オン・ホールド専用出力にルーティン グする機能を備えています。
MoH の出力音声帯域は、過大な低周波 信号を電話機に送った場合に発生しうる歪み を低減するために、意図的に制限されていま
レベルコントロールを希望の出力レベルに調整し
出力概要では、チャンネルの設定を集約し、「一目 でわかる」ように表示します。
ールは他の処理ブロックにも存在し、それぞれの機 能を説明するセクションで詳しく説明します。
現在ロードされている出力チャ ンネルプリセットの名前を表示します。
ゾーン出力チャンネルを工場出 荷時の設定に戻します。
プリセット画面で選択されたソ ースの名前が表示されます。
タッチするとアクティブ なソースを変更できます。
出力が隣接するチャンネルにリンクしているかどうかを表示します。 タッチすると、ステレオリンク のオン/オフが切り替わります。
現在ロードされているラウドスピーカー・チューニングの名前を表示します。 タッチすると、別のチュー ニングを選択できます。
現在の設定値を表示します。 数値をタッチして、ナッジコントロールで調整します。
出力の最小および最大レベルを調整します。 タッチしてドラッグすると調整できます。
出力のグラフィックイコライザーの設定を表示し、調整することができます。
タッチして選択、ナッジコントロールで調整します。
タッチして選択、ナッジコントロールで調整します。
タッチして選択、ナッジコントロールで調整します。TD-001578-08-C
Zone )へ音声信号をルーティングすることです。 ソース画面では、利用可能なソースを出力に割り当 て、その役割を指定します。 MP-M では、「プライオリティ・ソース」を使用し て、どの入力が他の入力からの信号を上書きできる
Priority 入力でトリガーされます。
ーとは、ある音声信号を使って別の信号のレベルを 下げるダイナミック・プロセッサーのことです)。
一次入力に到達した信号は、二次ソースと選 択可能なソースの音声レベルを低下させます。
二次入力に到達した信号は、選択可能なソース の音声レベルを下げますが、一次ソース入力に
ロールを工場出荷時の状態に戻します。 プライオリティ・ソース
Outputs Zones Channel Sources ボタンをタッチ
一次ソースの選択と設定、または二次ソースの選択と設定のいずれかを選択。
ドロップダウンメニューをタッチして、優先入力に利用可能なソースのリストを表示し、選択します。
一次または二次信号のボリュームレベルを、他のゾーン入力に対して相対的に設定します。
Yes の位置に設定されると、一次ソースのレベルは出力のマスター レベルコントロールに影響されません。 これにより、例えばページメッセージを、ゾーンのレベル設定に関係なく、あらか じめ設定した音量で聞くことができます。
優先度ソースがダッキングをトリガーするために到達しなければならないレベルを設定します。
ダッキングがトリガーされたときに選択可能なソースに適用される減衰の量を設定します。
Hold – Priority 入力信号が閾値以下になった後の減衰時間を指定します。
つの選択可能なソースを割り当てることができます。
関連するソースを出力のアクティブソースとして選択します。
選択ボタンのいずれかをタッチすると、利用可能なソースの一覧が表示され、選択することができ
MP-M の内部ミキサー部からの出力です。
他の出力ゾーンまたは「ゾーン・フォロー・ゾーン」。 この機能は、例えば、施設の
つのエリアに異なる種類のスピ ーカー(フルレンジ/サブウーファー)があり、それぞれ異なる処理が必要であるものの、エリア全体を
として動作させることが望ましい場合に使用されます。 また、可動式の空気壁がある施設では、部屋の組み合わせに
Silence - 出力をミュートする手段として Silence を選択することができます。 無音が選択された場合でも、プライオリテ ィ・ソースは正常に機能します。
None - None がデフォルトで選択されています。
つの利用可能なソース選択「スロット」のいずれかが「 None
る場合、そのスロットは MP Install
MFC コントローラーに表示されません。
各ソースのレベルを他のソースと相対的に調整します。TD-001578-08-C
これらの作業を行うには、プリセット画面を使用します。
あらかじめプログラムされた QSC ラウドスピーカー・チューニングの呼び出し。
PEQ を使用したカスタムスピーカーチューニングの作成、保存、呼び出し。
出力チャンネル設定の保存と呼び出し。 工場出荷時のラウドスピーカーライブラ
Factory / User Factory に設定すると、 QSC
ウドスピーカーのリストが表示されます。 QSC ウドスピーカーの工場出荷時チューニングは、ユーザーがアクセスできない FIR
ーで構成される処理ブロックを使用しています。 工場で調整されたラウドスピーカーを呼び出すと、呼び出しのオミットが設定されていない限り、工場出荷時のすべてのチャンネル設定も呼び出され
QSC ラウドスピーカーのプリセットを呼び出すに
a. Series パネルからラウドスピーカーのシリーズを選択します。
b. Type (モデル)を Type パネルから選択します。 スピーカの機種によっては、用途に応じて基本的なチューニングを変えて使用することがあります。 これらのバリエーションは、プリセット名パネルに表示されます。 c. Preset Nameパネルから選択します。 d. Recallをタッチしてプリセットをロードします。 プリセットをクリアするには a. Seriesパネルの上部にスクロールし、(Default)を選択します。 b. Recallをタッチします.
カスタムチューニングを作成できるFilters/PEQ画面(後述)を開きます。 また、このイコライザーは、工場設定チューニングに加え、「好みの味付け」に使用することもできます。
選択されたプリセットに関する情報をテキストボックスで表示します。
4. Current Preset フィールド
現在ロードされているラウドスピーカー・プリセットの名前が表示されます。
– User をタッチすると、ユーザー独自のチューニングとプリセットを保存および管理する画面が表示されます。
出力チャンネルプリセットを保存すると、すべての出力チャンネル設定がプリセットと一緒に保存されます。 Recall Omitsセクションは、プリセットを呼び出す際に、一部の設定を変更しないようにします。 a. Omit Levels and Sources
レベルおよびソースの割り当ては、プリセットの呼び出しによって影響を受けません。 b. Omit Speaker Tuning
工場出荷時およびユーザーチューニングは、プリセットの呼び出しの影響を受けません。 c. Omit Processing Blocks – GEQ、アンチフィードバック、ラウドネス、リミッターは、プリセットの呼び出しの影響を受けません。
Presetパネルから選択したラウドスピーカーチューニングをロードします。 Default " した場合、工場出荷時のチューニングフィルターはフラットに設定されます。
8. Series panel – 選択可能な
QSC ラウドスピーカーファミリーまたはシリーズの一覧です。
選択されたシリーズに属するラウドスピーカーのタイプまたはモデルのリスト。
選択したシリーズとタイプで利用可能なプリセットのリスト。 Outputs Zones Channel PresetsボタンをタッチTD-001578-08-C
ユーザープリセット画面は、ユーザー独自のチュ ーニングやプリセットを保存・管理する画面です。
注記:以下のコントロールは、ユーザ ープリセットライブラリ画面独自のも
この画面に表示されるコント ロールのうち、以下に説明されていな いものについては、工場出荷時のラウ ドスピーカーライブラリーのトピック
MP-M の内部メモリー、または MP-M
USB デバイスに保存するためのダイアロ グボックスを開きます。 プリセットを保存すると、 そのプリセットがカレントプリセットになります。
Channel Presetsボタンをタッチ
工場出荷時のラウドスピーカ ープリセットを呼び出すと、それをユーザ ープリセットとして保存することができま
これをベースにカスタムプリセット を作成することができます。
プリセットに別の名前を入力するか、またはその名前 のままにして、次のステップに進みます。
ボタンをタッチして、プリセットを選択した場所に保存し
このボタンをタッチして、プリセットを保存せずにダイ
- MP-M を制御するために使用している機器の内部メモリに保存されているユーザープリセットを表示す
このパネルを選択した場合、 Copy to MP-M ボタンを押すと、プリセットが MP-M 内部メモリにコピーされ
App Storage からプリセットを呼び出すことはできません。呼び出しをする場合は、プリセットを MP-M Internal
– MP-M の内部メモリーに保存されているユーザープリセットを表示します。
と、選択したプリセットを App Storage
USB External にコピーすることができます。 また、プリセットを呼び出した 後、保存したり、別のプリセットとして保存したりすることができます。
USB デバイスに保存されているユーザープリセットを表示します。
すると、選択したプリセットを MP-M 内部ストレージにコピーすることができます。 また、プリセットを呼び出した後、 保存したり、別のプリセットとして保存したりすることができます。 以下のコントロールを行うには、 App Storage
タッチして、選択したプリセットを App Storage
MP-M 内部ストレージにコピーします。
タッチして、選択したプリセットを MP-M
タッチして、選択したプリセットを MP-M
タッチして、選択したプリセットを USB
MP-M 内部ストレージにコピーします。
/ PEQ Filters / PEQ 画面は、カスタムスピーカープリセットを 作成するためのツールです。 PEQ
HPF (ハイパスフィルター)& LPF (ローパスフィルター)、 ハイ&ローシェルビングフィルターを搭載しています。
スロープとタイプを設定するダイアログが表示され
オクターブあたりのスロープを選択します。そ
閉じる]ボタンをタッチして、ダイアログボック
ピークホールドインジケータを含むチャン ネル信号のトーンバランスを表示するリアルタイム
Channel Presetsボタンをタッチ
Filters / PEQ ボタンをタッチ
注記:システム上で同時に実行できる RTA
RTA は現在(デバイス名)により使用さ れていますが、このデバイスの代わりに割り当てますか?」というメッセージが表示
Parametric EQ のグラフはグラフエリア全体を使用するよう
– Frequency と、すべてのバンドとローおよびハイカットフィルターの
ロールを非表示にします。 シンプルモードに変更しても、既存の設定に影響はありません。
PEQ コントロールを工場出荷時の位置に設定します。
チャンネル信号の振幅を 1/3 オクターブバンドで表示します。
16kHz までの周波数を表しています。
– PEQ 設定に基づくイコライジングカーブをグラフで表示します。 トレースが暗くなっている場合、 PEQ
+20dB のオーディオレベルを表します。
タッチしたままドラッグすると、関連する PEQ バンドの周波数とゲインを変更することができます。
設定値より上の周波数は 通過させ、下の周波数はカットします。 LPF
設定値以下の周波数を通過させ、設定値以上の周波数をカ ットすることができます。
Band 6 をパラメトリックフィルターからシェルビングフィルターに変更しま
コントロールは使用できません。 ローシェルビングフィルターは、設定された周波数以下
ハイシェルビングフィルターは、設定された周波数以上の範囲を増減します。 シェルビングフィルターが機能するた
とそれぞれのシェルビングボタンが「オン」である必要があります。
バンドの周波数設定におけるゲインを調整します。 15dB
Freq コントロールノブ(周波数バンド
バンドの中心周波数を設定します。 シェルビングフィルタが作動している場合、 Freq コントロールはシェルビングフィルタのニー周波数を設定します。
ローカットおよびハイカットフィルターの周波数を
1/3 オクターブのグラフィックイコライ
GEQ )を搭載しており、出力のトーンバラン スを調整することができます。
タッチして、出力のリアルタ イム・アナライザー表示を有効
GEQ の両方の画面領域を占めるように拡大されます。
てドラッグすると、選択した周波数帯の振幅を 変更することができます。
インボタンを使って、より精密に調整します。
生演奏を増強するためにマイクロホンを使用する場
チフィードバックフィルターを搭載しています。
れらのフィルターは、全体のトーンバランスにほと んど影響を与えず、フィードバック周波数を除去す るのに非常に有効です。 フィルターは、手動で調整 することも、「フィードバックウィザード」を使っ て自動的に調整することもできます。
枚のフィルターで十分です。 より多くのフィルターを使用すると、不 必要に音質を低下させることがあります。
ドバック・システムは、疑わしいフィードバッ ク周波数を自動的に識別し、リアルタイムで表
フィードバックの疑いが ある周波数が特定されたとき、このボタンに 触れるとその周波数にフィルターが適用され
選択されたフィルターマーカーは、単 に数値的に最初の利用可能なマーカーです。 Outputs
このボタンをタッチすると、アンチフィードバック・プロセスのガイドとなるフィードバック・ウィザードが
すべてのフィルター・コントロールとマーカーを工場出荷時の位置に設定します。 フィードバックウィザー
に設定されているフィルタのみを使用することに注意してください。
適用したフィルターの周波数と深さ(カット)を表示します。
これらのマーカーは、関連するコントロールに対応するように色分けされています。
カット量は、下降する縦線で表示されます。
注記:マーカーとそれに関連する周波数コントロールは、特定の周波数帯域に縛られることはありません。
Filter In/Out – 番号のついたボタンは、フィルターを作動
フィルターが解除されると、関連するマーカーは表示
フィルターのカット量(または減衰量)を調整します。
Filter Depth – すべてのフィルターの深さ(カット量)を増減します。
まで調整します。TD-001578-08-C
人間の耳がどのようにトーンバランスを知覚するか は、聞こえてくる音のレベルによって異なります。 レベルが下がると、音色のバランスが変わっていな いという認識を維持するためには、(中域に対して) さらに多くの低域が必要になります。音響心理学の 研究では、レベルに応じて知覚がどのように変化す
ラウドネス機能は、出力ゾーンレベルコントロー ルと連動し、ゾーンレベル設定を調整した際に知 覚される音色のバランスを一定に保つために使用
ンレベルおよび閾値の行がハイライト表示さ
すべてのコントロールを工 場出荷時の設定に戻します。
ラウドネス補正をかけずにゾーン 出力レベルを設定できるポイントを調整します。 Output Level
とも同じレベルに設定されている場合、ラウド ネス補正は行われません。
ゾーンチャンネル出力レベルのグラフィック表示。
Equal Loudness Contours に重なる陰影のある領域で表現されます。
Scale – Scale コントロールは、ラウドネス補正が適用される量を調整します。 小音量で低周波が聞こえすぎる場合は、設 定を小さくしてください。 低レベルでさらに低周波が必要な場合は、 Scale の値を大きくしてください。 ラウドネス補正を設定するには
ゾーンチャンネルの出力フェーダーを、ラウドネス補正がかからないレベルまで上げます。 これは通常、出力ゾーンの 最も大きな、通常の動作レベルになります。
閾値スライダーを調節して、青い閾値線が白いゾーンレベル線に重なるようにします。
スケールコントロールで、補正の度合いを調整します。 スケールを設定するには、ゾーンの出力レベルを通常の動作レベル の最小値にしてください。 ラウドネス補正が強すぎる場合は、 Scale の設定を小さくしてください。
リミッターは、オーディオレベルがあらかじめ設定 された閾値を超えることを防ぎます。
たはリミッターのオン/オフを切り替えます。
すべてのリミッターコントロ ールを工場出荷時の位置に設定します。
– RMS 入力信号レベルを表示します。
Threshold (A) – 制限を開始するレベル。
を超えてから、リミッターが最大限のリミ ッティングに達するまでの時間
Ratio (A to E) – 信号にかける制限の量。 Outputs
Release time (C to D) – 入力レベルが閾値を超えなくなった後、制限された信号が閾値レベルまで上昇する時間
リミッターで信号レベルを下げ始めるポイントを設定します。
閾値を超えた信号に対するプロセッサーの反応の速さを調整します。
信号が閾値以下になったとき、プロセッサが圧縮または制限を止めるまでの時間を調整します。TD-001578-08-C
MP-Mはオートミックス機能付きステレオミキサーとFXエンジンを搭載しており、会議・ミーティングや生演奏の増強などの用途に 使用することができます。 すべてのMP-M入力チャネルは、ミキサーのオーディオソースとして使用できます。 ミキサーのステレオ 出力は、MP-M出力チャネルのオーディオソースとして使用することができます。
入力チャンネルのバンク(またはグループ)
入力チャンネルからミキサー メインチャンネルへの出力レベルを調整します
入力チャンネルからのプリフェーダー信号のレベルを表示します。
ミキサーメインチャンネルのポストフェーダー出力を表示します。
ミキサーの出力レベルを調整します。 メイン出力は、どのゾーン出力に対してもソースとして選択
オートマイクミキサーを起動します。 MP-M オートミキサーはゲイン共有設計で、 Mic/Line 入力のいずれかまたはすべてに使用することができます。
力チャンネルからの信号を比較し、減衰(レベルの低下)を適用することで動作します。 オートミキサーは、どの チャンネルに話しかけられたかを感知して、アクティブなチャンネルにゲインを割り当て、非アクティブなチャン ネルのゲインを下げるという動作をします。
Cue ゲインTD-001578-08-C
- PEQ ミキサーメインチャンネルのパラメトリックイコラ イザーの設定値をコントロール・表示する画面です。 PEQ
ハイシェルフ・フィルターとローシェルフ・フィル ターを搭載しています。
グフィルタとして設定することもできます。
ピークホールドインジケータを 含むチャンネル信号のトーンバランスを 表示するリアルタイムアナライザーを有
注記:システム上で同時に実行できる RTA
Parametric EQ のグラフはグラフエリア全体を使用するように拡大されます。
コントロールを非表示にします。 シンプルモードに変更しても、既存の設 定に影響はありません。
PEQ コントロールを工場出荷時の位置に設定します。
チャンネル信号の振幅を 1/3 オクターブバンドで表示します。 各バンドにピークホールドのインジケータが
16 kHz までの周波数を表示します。
– PEQ 設定に基づくイコライジングカーブをグラフで表示します。 トレースが暗くなっている場合、 PEQ
Out (解除)されていることを示します。
タッチしたままドラッグすると、関連する PEQ バンドの周波数とゲインを変更することができます。
ンドルを見るには、周波数帯ボタンを押す必要があります。
Band 6 をパラメトリックフィルターからシェルビングフィルタ
コントロールは使用できません。 ローシェルビングフィルター は、設定された周波数以下の範囲を増減します。 ハイシェルビングフィルターは、設定された周波数以上の範囲を増減します。
バンドの周波数設定におけるゲインを調整します。 15dB
Freq コントロールノブ(周波数バンド
バンドの中心周波数を設定します。 シェルビングフィルタが
Freq コントロールはシェルビングフィルタのニー周波数を設定します。
現在、RTAは[デバイス名]で使用 されています。 このデバイスの 代わりに割り当てますか?
チャンネルは、ミキサーの入力として使用される入力チ ャンネルにエフェクトを割り当てるために使用されます。 各入力チャンネルは、異なるレベルのエフェクトを適用す
エフェクトの量(レベル)を除き、他 のすべてのエフェクトパラメータは、チャンネルに等しく
タッチするとポップアップが表示 され、エフェクトを選択することができます。
面が表示され、プリセットを選択することがで
すべてのエフェクトコントロー ルを工場出荷時の状態にリセットします。
ミキサー USB/FX Bank をタッチ
FX 1 をタッチ Effectをタッチ
エフェクト適用後の出力信号レベルを表示します
これらのコントロールは、エフェクトのパラメータを設定します。 それぞれのエフェクトに独自のコントロールがあり、 個性的なサウンドを実現します。
入力チャンネルの信号がエフェクトを通過する量を制御します。 スライダーが左側にある場合、その入力チャンネ ルはエフェクトプロセッサーを通過しません。 右端は、その入力チャンネルにエフェクトの最大限の効果を提供します。
MP-M には、用意された各エフェクトのプリセットがあり
フェクト、エフェクトの変更に関する設定で構成されてお り、これらは保存し、呼び出すことができます。 工場出荷時のプリセット
タッチして現在のプリセ ットを保存するか、新しい名前で保存します。
選択されたエフェクトのプリ セットリストを表示します。
保存またはコピーされたプリセットの一覧を表示
バイスに保存またはコピーされたプリセットの一覧を
チャンネルのハイ/ローシェルフイコラ イゼーションとハイパスフィルタの設定値を コントロール・表示する画面です。
設定値より上の周波数は通過さ せ、下の周波数はカットします。
ピークホールドインジケータを 含むチャンネル信号のトーンバランスを 表示するリアルタイムアナライザーを有
RTA を使用している場合、右のメッセー
Parametric EQ のグラフはグラフエリア全体を使用するように拡大
コントロールを工場出荷時の位置に設定します。
チャンネル信号の振幅を 1/3 オクターブバンドで表示します。 各バンドにピークホールドのインジケータが
16 kHz までの周波数を表示します。
- EQ 設定に基づくイコライジングカーブをグラフで表示します。
バンドの周波数とゲインを変更することができます。
見るには、周波数帯ボタンを押す必要があります。
- HPF (前述)をオン/オフします。
Band 2 はシェルビングフィルターです。 ローシェルビングフィルターは、 設定された周波数以下の範囲を増減します。 ハイシェルビングフィルターは、設定された周波数以上の範囲を増減します。
バンドの周波数設定におけるゲインを調整します。 15dB
):関連するシェルフバンドのニー周波数を設定します。
3dB 下の点から測定されたハイパスフィルタの周波数を設定します。 USB / FX
で使用されています。 こ のデバイスの代わりに割り
セットアップウィザード マルチソース、マルチゾーンのシステムを構築す るには、多くのタスクを完了させる必要があり、 複雑なプロジェクトになることがあります。
達成すべき個々の作業をワークフロー順 にリストアップしたものを提供します。
タスクが完了すると、インストーラーが付属 のチェックオフボタンでチェックすることが
また、各タスクにはリンクボタンがあり、タ スクを実行するページにワンタッチで移動す
スマートフォンコントロールをセットアップする。
セットアップウィザードの完了状況は、レポートに取り込まれます。
様々なユーティリティ機能にアクセスできます。 各機能の説明は以下の通りです。
シーンには、含まれる入力チャンネル、出 力チャンネル、ミキサーセクションのすべての 設定値を含めることができます。
シーンの呼び出しや「イ ベント」をスケジュールします。
ハードウェアの設定やソフト ウェアのアップグレードを管理します。
設定とは、プリセット、パーミッション、シーン を含む全てのミキサー設定を含むデザインファイ
設定は、オンラインまたはオフラインで 作成することができます。
MP-M は機能的、動作的に最初の MP-M
Configurations 画面には、以下のコントロールと
存ダイアログを開き、設定をそのまま保存するか、 新しい名前を付けて保存し、効果的に新しいバー ジョンを作成することができます。
MP-M に接続(ライブ)され、設定が保 存または名前を付けて保存されると、その設定が
をタッチして設定の名前を変更するか、 名前をそのままにして既存の設定を上書
MP-M Internal - MP-M 内部メモリーに設定を保存します。
選択された名前と場所に設定を保存します。
現在ミキサーにロードされている設定の名前
USB External のリストで選択された設 定を呼び出すには、タッチしてください。
呼び出すことはできないので、ミキサーまたは USB
Windows PC 上で実行されている場合、アセットストレージの選択された パスが設定画面に表示されます。 パスを変更するには、「ディレクトリの変更」ボタンをクリックして、 Windows
スプローラのナビゲーションを開き、新しい場所を選択します。
注記:ディレクトリを変更しても、古い場所から新しい場所へアセットが移動したりコピーされることはありません。 その時点から新たにアセットを保管する場所を指定するだけです。 アセットは、任意の場所から新しい場所に手動で 移動またはコピーすることができ、 MP Install を再起動すると表示されます。
ミキサーの内部メモリーに保存されている設定の一覧を表示します。 これらの設定は呼び出すことができます。TD-001578-08-C
USB メモリーに保存されている設定の一覧を表示します。 これらの設定は呼び出すことがで
選択した設定ファイルを MP-M の内蔵メモリーにコピーします。
選択された設定ファイルを AppStorage
タブレットから、設定を選択し、アプリからエクスポートをタッチすると、設定ファイルを電子メール で共有したり、設定をクラウドストレージにアップロードするためのオプションがあるダイアログボックスが表示されま
なお、インターネットへの接続が必要です。 Windows から、設定を選択し、「 App からエクスポート」をクリックする
Windows Explorer のナビゲーションが開くので、設定ファイルをエクスポートする場所を選択します。
選択した設定をメモリーから削除します。TD-001578-08-C
MP Manage アプリはオフライン操作に対応しており、 MP-M に接続することなく、タブレットやパソコンで MP-M
定を行うことができます。 これには設定の作成も含まれます。 アプリがオフラインのときは、オフラインモードで最後に開いた設定を使用します。
イン設定が引き継がれます。 オフラインの設定を復元するには、画面右下の「 Connection (接続)」ボタンをクリックし、「 None (offline) (なし(オフライン))」を選択します。 最後に呼び出されたオフライン設定が読み込まれます。 それでも、モードを変更 する前に、オフラインまたはオンラインの設定を保存しておくことは良い方法です。 設定には、オンライン、オフラインに関わらず、パスワードが含まれます。 そのため、オンラインとオフラインの設定を切り替 える際に、パスワードの入力が必要な場合があります。
MP Install でファイルシステムにフルアクセスできるようになったことで、より多様なワークフローに対応するた めのファイル管理コントロールが可能になりました。
Windows での設定の扱いは、タブレット版の MP Install
MP Install は設定ファイルを現在のユーザーの Documents ディレクトリに保存します。 MP Install v1.0
v1.1 以降では、デフォルトは以下の場所となります。
C:\Users\my.name\Documents\QSC\MP-M\ の絶対パスとなります。 一般的なワークフローシナリオ フレッシュスタート(新設定)
MP Install App Storage の場所に設定がある場合とない場合があります。
設定は使用されません。 ユーザーはオフラインで作業することがほとんどでしょう。 ベストプラクティスのステップをご紹介します。
Configurations の順にクリックします。
既存の設定(テンプレート)をベースにした新しい設定
ユーザーはオフラインで 作業することがほとんどでしょう。 ベストプラクティスのステップをご紹介します。
Configurations の順にクリックします。
基本または「テンプレート」として使用する設定を選択し、 Recall
既存設定で作業を継続する(リコーリング)
ユーザーはオフラインで 作業することがほとんどでしょう。 ベストプラクティスのステップをご紹介します。
Configurations の順にクリックします。
作業をします。TD-001578-08-C
MP Install App Storage の場所に設定がある場合とない場合があります。
のデバイスで作成した設定ファイルを提供され、作業を継続したり、ハードウェアに展開することを希望している場合があります。 ユーザーはオフラインで作業することがほとんどでしょう。 ベストプラクティスのステップをご紹介します。
Windows エクスプローラでアクセスできる場所にファイルを保存し、その場所をブラウズしてください。
MP Install が実行されていないことを確認します。 そうであれば終了します。
設定ファイルをダブルクリックします。 MP Install
App Storage の場所に設定がインポートされます。 メッセージは、インポート操作が行われていることを伝え、完了したことを通知します。
Configurations の順にクリックします。
インポートした設定を選択し、 Recall
USB メモリに設定を保存した場合、そのまま他の MP-M に設定を転送して使用することができます。
USB メモリは以下のように準備する必要があります。 USB ドライブを用意します。
MP-M がある場合は、それを使ってドライブをフォーマットすることができます。
MP-M がない場合は、パソコンでドライブを FAT32 でフォーマットしてください。
ドライブ上にフォルダを作成し、 MPM_Settings
TouchMix-Presets という名前のフォルダーに設定ファイ
MP-M のファームウェアを最新版にアップデートするか、 USB
TouchMix-Presets というフォルダを使用してください。
設定画面には、これらの手順の概要が表示されます。 USB ドライブを使用して設定を転送するには
MPM_Settings という名前のフォルダを作成します。
設定をフォルダに保存します。 以下のいずれかの方法で設定を転送します。
App Storage ウィンドウの設定を選択します。
Export Selected Configuration 」ボタンをクリックします。
Config Name 」を別の場所にエクスポートし ますか?」というダイアログが表示されます。
設定を保存する場合は「続ける」、戻る場合は「終了する」を選択します。 d. USB
MPM_Settings フォルダを参照し、保存をクリックします。
Windows のエクスプローラーで、設定が保存されているフォルダに移動します。
MPM_settings フォルダにコピー&ペーストまたはドラッグしてください。TD-001578-08-C
シーンは、入力チャンネル、出力チャンネル、ミキ サーセクションのすべての設定値を含みます。
MP-M の個別入力チャンネル、個別 出力チャンネル、ミキサーセクションのいず れかに限定して、任意の組み合わせで設定す
省略された部分は、シーンの呼び出しの影響を
ネットワーク設定、パーミッション、コントロ ーラー設定などの基本的な設定は、シーンには
インストーラーの判断により、施設スタッフ
MP Manage アプリを使用して、レベル、ソ
ドミキサー)の設定を編集してシーンに保存
ーンパラメータにアクセスすることはできま
USB メモリに保存することも可能です。 一度保存したシーンは、タブレットにコ ピーすることができます。 MP-M
の一部をシーンで省略することができる ため、既存の設定の上に呼び出すと、意 図しない動作をするシーンを作成する可
名前を付けて保存ボタンをタッチしてダイアログを表示し、シーンを保存する方法を決定します。
現在ミキサーにロードされている設定の名前が表示されます。
Recall Omits スイッチ(レベルおよびソースと出力)は、シーンの呼び出しによって選択したパラメーターを保 護し変更されないように設定することができます。
右に移動すると、出力ゾーンの出力レベルおよびソース選択の変更を防止します。
右に移動すると、出力処理の設定が変更されないようになります。
USB 外部ストレージに選択したシーンを呼び出します。
タブレット本体のメモリーに保存されているシーンの一覧が表示されます。
を呼び出すことはできないので、ミキサーまたは USB メモリーにコピーする必要があります。
ミキサーの内部メモリーに保存されているシーンの一覧を表示します。 これらのシーンは呼び出すことができ
USB メモリーに保存されているシーンの一覧を表示します。 これらのシーンは呼び出
MP-M 内部ストレージに選択したシーンをコピーします。
USB ストレージに選択したシーンをコピーします。
App Storage に選択したシーンをコピーします。
MP-M 内部ストレージに選択したシーンをコピーします。
選択したシーンをメモリーから削除します。 各ストレージには、それぞれ「削除」ボタンがあります。
シーンを選択し、アプリからエクスポートをタッチすると、電子メールでシーンファイルを共 有したり、クラウドストレージにシーンをアップロードするためのオプションのダイアログが開きます。
ーネットへの接続が必要です。TD-001578-08-C
スケジュール画面は、シーンの呼び出しのスケジ ュールを設定するために使用します。
ルされた各呼び出しは、イベントと呼ばれます。 この機能は、インストーラーが有効にした場合、 MP Manage でもサポートされます。
に接続されていない場合は、設定画面か ら接続デバイスの時刻に合わせて時計を 設定することができます。
このボタンをタッチして、 新しいスケジュールイベントを作成します
Event List - スクロール可能なイベントリストを
イベントの設定を変更せ ずに、イベントをアクティブまたは非アク
イベントが初めて発生する 日付を設定するためのポップアップを表示しま
イベントの発生時刻を設定 するポップアップを表示します。
利用可能なシーンのリス トをポップアップで表示します。
ポップアップを表示して、 イベントが停止する日付を設定します。
イベントが繰り返されるときに 種類を選択するポップアップを表示します。
デバイス fbxxxxxx を仮想コントローラ 2 とペアリングしました。
MFC を管理する画面へ移動します。 MP-M
コントローラ名をタッチ すると、その機能を設定・編集することができ
タッチすると、仮想コントロ ーラの名前を入力するためのキーボードが表
このボタンをタッチして、仮想コント ローラと物理コントローラをペアリングしま
接続されているすべてのコントローラー の画面に「このデバイスをペアリングするに はスイッチを押してください
というメッセージが表示され、ミキサーは MFC からのボタンプッシュを待ちます
MFC のボタンを押すと、その物理コント ローラと仮想コントローラがペアリング
アプリは、ペアリングに成功 したことを示すポップアップメッセージ
選択されたコントローラのコント ロールを工場出荷時の設定に戻します
Single Zone / Multi Zone – コントローラーが単一のゾーンまたは複数のゾーンのどちらをアドレス指定できるかを選択し
シングルゾーンモードでは、コントローラに割り当てられるゾーンは
マルチゾーン・モードでは、 任意のゾーンまたはすべてのゾーンをコントローラに割り当てることができます。
ゾーンのソース選択、ゾーン出力レベル、セレクト入力レベルを制御せず、シーンのみの呼び出し用に MFC
ミキサーにあるすべてのシーンのリストが表示されます。
USB 内のシーンは、このリストに表示されま
スクロール可能なリストを使用して、ペアリングされたコントローラーが呼び出すことのできるシーンを選択します。 割り当てられたシーンは、シーン名の横に
シーン名をタッチして、割り当て・解除をします。
保存されているすべてのシーンを選択し、ペアリングされたコントローラで利用できるようにします。
ペアリングされたコントローラで利用可能なシーンのリストから、保存されているすべてのシーンを削除します。TD-001578-08-C
Manage アプリで無線デバイスがアクセスできる機 能を制御するためのアクセスグループを定義します。
でき、バーテンダーはバーエリアのソースとレベル のコントロールだけに限定されるかもしれません。 スマートフォンアクセスプロファイルは最大
Profiles – 8 つのスマートフォンプロファイル
プロファイル名をタッチ すると、その機能を設定・編集することができ
タッチすると、プロファ イルの名前を入力するためのキーボードが
重要:次のプロファイルに移る前に、 選択したプロファイルが保存されて いることを確認します。
フォワード(蓄積交換)のページング機能を有効にします。
スケジューラーへのアクセスを有効にします。
プロファイルにシーンを呼び出す機能を追加します。
変更したシーンを保存する機能をプロファイルに追加します。
このプロファイルにアクセスできるユーザーが、他のユーザーのアクセスを許可できるようになります。
シーンの呼び出しがゾーン設定を変更しないように、ユーザーがゾーンをロックできるようになります。
は、例えば、予定されているシーンの呼び出しによってがイベントが中断されるのを防ぐのに有効です。
ミキサーにアクセスできるようになります。
リストおよびトランスポート コントロールへのアクセスを有効にします。TD-001578-08-C
された(ハードウェア)スイッチにより、シーン を呼び出すために使用されます。 GPI
関連付けられたシーンを、 GPI 1 Open
ているスイッチがオープ ンしたときに呼び出しま
GPI 2 Close) - GPI 1 Close に関連付けられたシーンを GPI 1 Open に接続されているスイッチが
開閉条件を満たしたときに呼び 出されるシーンの名前です。
選択された状態をリセットします(選択されたシーンなし、および Recall / Disabled スイッチが無効になる)。
- MP-M で作成されたシーンの一覧を表示します。 呼び出しの条件をセットアップするには
Recall Scene リストから、呼び出すシーンを選択します。
この画面では、設置場所、インストーラー名、施 設の連絡先などの情報を入力します。 レポートのフォーマット
ASCII テキストファイルとして保存され るので、他の文書に簡単にコピー&ペーストする
以下のレポートサンプルは、ペ ージに合わせるために省略されています。
マルチファンクションコントローラ( MFC
セットアップ・ウィザードのチェックリスト
MP-M はその設定からデータをレポートの 残りの部分に入力し、レポートを保存または電子メール で送信することを選択するウィンドウが開きます。TD-001578-08-C
を送るための設定およびトラブルシューティング
Source を選択すると、テストする信号源 と出力を選択するオプションの画面が表
Real Time Analyzer (リアルタイム分析)が表示されます。
Input を選択して、テスト信号源 として入力を使用します。
Frequency を選択してサイン波テス ト信号の周波数を調整します。 ii. Source
干渉の可能性が少ない短距離の用途には、 QSC が提供するオプションの USB アダプターをご利用ください。こちらから入手可能
MP-M での使用を許可されていません。
Wi-Fi ルーターと比較すると、通信距離や接続の信頼性が制限されることに注意してください。
QSC USB Wi-Fi アダプターが取り付けられている場合、電源投入時にミキサーが自動的にネットワークを作成しま す。工場出荷時のネットワーク名は、 "MPM-" の後にランダムな数字が続きます。 ミキサーの出荷時デフォルトのローカルネッ
ネットワークヘルプボタン Reset MP-M Network
- Network Help ボタンを押すと、以下の情報が表示されます。 ネットワークに接続できなくなった場合、 ネットワークの設定を工場出荷時の値に戻す必要がある場合があります。
ピンホールリセットボタン( MFC 端子の右側にあります)を
MP-M のネットワーク設定をリセットします。。
秒後にボタンを離すと、ファンが短時間動作し、この手順が完了したことを知らせます。
MP-M の電源を再投入します。 MP-M の電源を再投入するには、 MP-M
電源の接続を切り離し、再接続してください。
MP-M ネットワーク接続が再確立されます。 施設内ネットワークへの接続 商業施設のネットワークは、セキュリティに配慮した
のプロフェッショナルが構築しています。 ミキサーをネットワークに接 続させることを非常に嫌がるかもしれません。 もし接続させる場合には、
開いているポートであれば、どれでも大丈夫です。 ミキサーが見つけることができま
を使ったゼロ設定ネットワークを実装してい ます。TD-001578-08-C
無線デバイスと無線ルーター間で確立された無線接続
= PC とタブレット端末で動作する MP Install
スマートフォンやタブレット端末で動作する MP Manage (
を自動で割り当てます。 モバイル機器は、無線ルーターを経由してネットワーク
Android )は、メーカーの説明書を参照してく
Manage がインストールされた機器がネットワークに
MP Install の場合はデフォルトパスワード
トワークとミキサーのパスワードを変更するよう強く促 すメッセージが表示され、新しいパスワードの入力欄が
ミキサーの名前を入力します。 Enter キーを押して、変更を確定します。
供しなかった場合はリンクローカルアドレスが表示されます。 Menu
Connection Status – MP-M と無線ルーター間の現在の接続状態を表示します。 以下のような表示が現れます。接続中
重要:すべてのテキストフィールドでカーソルがフィールドにあるときに Enter キーを押して変更を確定してください。
タッチして、ネットワーク設定に従ってミキサーを設定します。
注記:この手順には数分かかる場合があります。
これで、各機器は無線ルーターを経由してミキサーに接続できるようになりました。
SSID (名前)とパスワードを使って無線 LAN ルーターに接続します。
クに接続するには、リモートデバイスの製造元の説明書を参照してください。
LAN ルーターに接続されたら、指示に従って MP-M にログオンしてください。TD-001578-08-C
無線デバイスと無線ルーター間で確立された無線接続
= PC とタブレット端末で動作する MP Install
スマートフォンやタブレット端末で動作する MP Manage (
RJ45 ジャックにイーサネット無線ルーターを接続します。
アドレスの機器が接続されてい ないことを確認してください。 リモートデバイス(スマートフォン、タブレット)
ネットワークに接続するには、機器メー カーの説明書を参照してください。 ネットワークが設定され、リモートデバイスが
MP Install の場合はデフォルトパスワード
MP-M にログインすることができるようになりま
ネットワークとミキサーのパスワードを変 更するよう強く促すメッセージが表示され、新 しいパスワードの入力欄が表示されます。
ミキサーの名前を入力します。 Enter キーを押して、変更を確定します。
ミキサーのネットワークアドレス(静的アドレスなど)を入力します。 Enter
ミキサーのネットワークマスクを入力します。 Enter
ミキサーのゲートウェイアドレスを入力します。 Enter
Connection Status – MP-M と無線ルーター間の現在の接続状態を表示します。 以下のような表示が現れます。接続中
重要:すべてのテキストフィールドでカーソルがフィールドにあるときに Enter キーを押して変更を確定してください。
タッチして、ネットワーク設定に従ってミキサーを設定します。
注記:この手順には数分かかる場合があります。
これで、各機器は無線ルーターを経由してミキサーに接続できるようになりました。
SSID (名前)とパスワードを使って無線 LAN ルーターに接続します。
クに接続するには、リモートデバイスの製造元の説明書を参照してください。
LAN ルーターに接続されたら、指示に従って MP-M にログオンしてください。
ワイヤレスネットワークのセットアップ:新規ネットワークの作成
USB Wi-Fi ドングルを使用して新規ネットワーク を作成すると、近距離無線通信
トールされている場合、電源投入時にミキサーは 自動的にローカルネットワークを作成します。工
nnnn 」はランダムな数字)です。 ミキサーの出荷時デフォルトのローカルネットワ
重要:すべてのテキストフィールドで カーソルがフィールドにあるときに Enter キーを押して変更を確定してくだ
タッチして、ネットワーク設定に従っ てミキサーを設定します。
ローカルネットワークに接続できるようになり
ネットワークに接続するには、リモート デバイスの製造元の説明書を参照してください。
これで、ミキサーのネットワークを介してデバイスがミキサーに接続できるようになりました。
SSID (名前)とパスワードを使って、ミキサーのネットワークに接続します。
ークに接続するには、リモートデバイスの製造元の説明書を参照してください。
デバイスがミキサーのネットワークに接続している場合、説明書に従って MP-M にログオンしてください。
ワイヤレスネットワークの設定。既存ネットワークとの接続
Connect to Existing (Ethernet) Network すると、短距離無線通信
MP-M ミキサーとより長い距離の無線ルーター間に確立します。 MP Install (
アプリをインストールした Android
iOS リモートデバイスは、無線ルーターを介して MP-M
Enter キーを押して、変更を確定しま
イーサネット無線ルーターの既知の SSID
ミキサーは、利用可能な無線ルータ ーを検索し、そのリストを表示します。
接続している無線ルーターネッ トワークのパスワードを入力します。 Enter キーを押して、変更を確定します。
無線ルーターネットワークで使 用されるセキュリティ設定を選択します
無線ルーターの信号強度 を示すアイコンが表示されます
重要:すべてのテキストフィールドでカ ーソルがフィールドにあるときに Enter
タッチして、ネットワーク設定に従ってミキサーを設
これで、各機器は無線ルーターを経由してミキサーに 接続できるようになりました。
SSID (名前)とパスワードを使って無線 LAN ルーターに接続します。
クに接続するには、リモートデバイスの製造元の説明書を参照してください。
LAN ルーターに接続されたら、指示に従って MP-M にログオンしてください。
管理パスワードを変更するために使用します。
フォルトのパスワードは、以下の画像の通りです。 これらは、不正なアクセスを防ぐために変更する必
Set Password フィールドのいずれかをタッチして キーボードを表示し、新しいパスワードを入力しま
MP-M 機能にアクセスおよび制御できま
Manage アプリをインストールしたスマートフ ォンのユーザーに管理者がアクセスを許可す るための機能へのアクセスを許可します。
Smartphone 」の項目をご覧ください。
イーサネット経由で外部制御用の MP-M
スタッフのアクセス管理 MP Manage アプリでミキサーに最初にアクセスす るスタッフは、インストーラーによって入力された 管理者パスワードを使用する必要があります。
スワードを忘れた場合は、リセット操作で工場出荷 時のパスワードに戻してください。
連するデバイスは、すべてのアクセスに対して認証
のパスワードが失われた場合、「 Reset
(MFC RJ-45 ジャックの横にあります
秒間押し続けると、工場でプログラムしたデフォルト値にリセットすることができます。TD-001578-08-C
MP-M はリアルタイムクロックを内蔵しており、ス ケジューラーを使用してシーンの呼び出しイベント のスケジューリングを行うことができます。
置かれているタイムゾーンをタッチします。
MP-M の時刻を接続したデバイスの時刻に同期さ
QSC の技術者がトラブルシューティング を行う際に役立つかもしれないログを保存しま
注意!:ドライブをフォーマットすると、 ドライブに保存されているすべてのデー
ファイルがないことを確認してください。 Menu
– MP-M では、アップグレードおよび設定、シーン、プリセットファイル用に、 FAT32
USB ポートに装着されたストレージデバイスに、簡単に FAT32 フォーマットを適用する
Software セクションは、現在インストールされているファームウェアのバージョンを確認し、アップデートを実行するために使用
タッチすると、エンドユーザーライセンス契約が表示され、読むことができます。
- MP-M の設定を工場出荷時の値に戻します。
現在ロードされているファームウェアのバージョン番号を表示します。
タッチして、アップグレードファイルを確認し、ダウンロードします。 MP-M
ネットに接続されている場合、現在インストールされているソフトウェアよりも新しいバージョンのソフトウェアを確認
ソフトウェアをダウンロードするには、 1GB 以上の空きメモリーを持つ FAT32
USB ポートのいずれかに接続する必要があります。
MP-M のファームウェアのアップグレード処理を開始します。 アップグレードファームウェ アがインストールされた FAT32 形式のドライブが必要です。
注記:新しいバージョンへの自動チェックはありません。 アップグレードのチェックは、手動で行う必要があります。TD-001578-08-C
マルチファンクションコントローラー コントローラは、セットアップ時にゾーンに割り当てられた利用可能なパラメーターとリミットで、音量、ソース、シーンの選択を制御します。
スリープモードからの起動: どのボタンを押しても、 MFC は起動しますが、それ以外のことは行いません。
MFC はインストーラーが設定された内容に基づいて以下のように表示します。
フレンドリーネーム 現在のソース ボリューム表示 Enter 下 シングルゾーンコントロールに設
MFC のセットアップ時に定義された MFC
Enterを押すと、利用可能なソースがリスト表示されます。
上下のボタンで新しいソースをハイライト表示します。
回押すと、利用可能なシーンのリストが表示されます。
音量インジケーターが表示されている状態で、上下のボタンで変更
上下に押して、調整するゾーンを選びます。
Enterを押すと、利用可能なソースがリスト表示されます。
上下のボタンで新しいソースをハイライト表示します。
回押すと、利用可能なシーンのリストが表示されます。
音量インジケーターが表示されている状態で、上下のボタンで変更
回押すと、利用可能なシーンのリストが表示されます。
MFC名 ソースTD-001578-08-C
MP Manage )は、施設管理者やスタッ フが使用するスタンドアローンアプリです。 MP Manage
ブレット端末やスマートフォンで動作させることができます。 MP-M
つのスマートフォンアクセスプロファイルを作 成することができます。各プロファイルは、 MP Manage
に説明)を組み合わせて使用することができます。これらの機能は、 スタッフの職位または施設のエリアに関連する場合があります。 デバイスは、管理者としてログインしたユーザーからアクセスを許可
MP-M を制御することはできません。管理者プロファ イルにアクセスするためには、ユーザーはインストーラーによって作 成されたパスワードを使用してログインする必要があります。
パスワードボタンをタッチし、インストーラーから提供された 管理者パスワードを入力します。
Security ボタンをタッチします。
画面の右側にスマートフォンやタブレットの名前(
アクセスプロファイルリストの中から管理者(
Save Access (アクセスの保存)ボタン(
)をタッチすると、イン ストーラーが管理者アクセスプロファイルに含めたその他の機能の リストがポップアップで表示されます。
その他のユーザーには、パスワードは必要ありません。
ユーザーは、管理者がアクセス権を付与するまで、 MP Manage
を使用することができません。 新しいデバイスを使用してログインする場合:
MPM-xxxx に接続されており、以下にアクセス可能です。まだアクセス権が付与されていません。
管理者としてログインし、セキュリティにアクセスできるデバイスがある場合、「新しいデバイス
ーに接続されました。」 MP Manage
Security を参照して、アクセスを許可してください。」というポップアップが表示
プロンプトが表示されたら、管理者のパスワードを入力します。
Security ボタンをタッチします。
画面右側に新しいデバイスの名前がハイライト表示されていることを確認します。
Save Access ボタンをタッチすると、選択したプロファイルにインストーラーが含めた機能のリストがポップア
新しいユーザーの端末には、アクセス可能な機能を示すメッセージが表示され、 MP Manage を使い始めることができます。
ホーム画面では、接続された機器が利用できる機能エリアへのリンクが
この画面からアクセスできる項目の簡単な説明は次のと
イアント機器を制御する MP Manage に表示することができます。 1.3MB
USB メモリーのルートに入れ、 MP-M
QSC ロゴの代わりに、カスタムロゴが表示されま
ロゴの確認ができたら、 USB メモリを取り外すことができ、カ
は設定に保存されるので、同じような設定をした他のミキサ ーに再展開することができます。
ソース、ボリュームの変更、ゾーンのロック
新規スケジュールイベントの追加、スケジュールイ ベントの変更、イベントの削除、 MP-M の時刻をアプリの時刻に
Player – USB プレーヤーを操作します。 再生するファイルの選択、 再生の開始・停止、再生モードの変更。
ミキサーチャンネルのミュート、ミキサーチャンネルの音量
記録ページ、プレビューページ、送信ページ。
Zone Overview 画面では、すべてのゾーンのハイレベルな設定が
画面に表示され、また個々のゾーンへのリンクも表示されます。
フェーダーをタッチしてドラッグすると、ゾーンの音量
ゾーンの現在のロック状態です。ゾーンがロックされると、 ゾーンコントロールまたはシーンの呼び出しによってゾーンが保護 されます。ゾーンをロックまたはアンロックするには、アクセスプ ロファイルでロックゾーンのアクセスが許可されている必要があり ます。ゾーンがロックされているときは、ロックアイコンが表示さ
ユーザーが利用できないゾーンは、グレーで表示されます。
ゾーン編集画面にアクセスするには、ゾーン概要画面でゾーンの一
能なソースの一覧から別のソースを選択します。
フェーダーをタッチしてドラッグし、ゾー ンの音量を調整します。
予定されているイベントの一覧を表示します。
スケジュールされたイベントが発生すると、シーンが呼び
各イベントは、これらの設定により行として表示されま
スケジュールされているアクションの名前。
アクションが初めて発生する曜日、日付、時刻。
イベントの終了日時が過去になっていますが、設定は保存
タッチして、新しいイベントを作成します。
トに新しいイベントが配置されるので、 Modify
Settings – MP-M の時刻をアプリの時刻と同期させます。終了した
イベント(新規または既存)を修正するには 修正するイベントを選択し、 Modify
タッチして、イベントスケジューラーのホーム画面に
フィールドをタッチすると、キーボードが表示されま
– Active スイッチをタッチすると、イベントが設 定通りに行われることを示します。
開始日をタッチすると、カレンダー選択ダイアログが 開き、イベントが開始される月、日、年を設定することができます。 done をタッチしてダイアログを閉じます。
Start Time – Start time をタッチすると、時間選択ダイアログが開き、 イベントが開始される時間を時間、分、秒、 AM/PM
Done をタッチしてダイアログを閉じます。
Load Scene – Load Scene をタッチして、開始時刻と日付に達した ときに呼び出されるシーンを指定します。 Enter
End Date – End date をタッチすると、カレンダー選択ダイアログが 開き、イベントが終了する月、日、年を設定することができます。 Done をタッチしてダイアログを閉じます。
Repeat – Repeat をタッチして、イベントの発生頻度を選択しま
リピートなし、毎日、毎週、毎月、平日、週末から選択可
Done をタッチしてダイアログを閉じます。
この画面は、メニューからシーン(プリセット)を呼び出すために使用
「管理」機能は、許可されたデバイスのみ利用可能です。
ンを呼び出すには、スクロールしてリストから選択し、 Recall
現在アクティブなシーンを、最後に保存した後の 変更も含めて保存します。 シーンの影響を受けるゾーンがポップ アップで表示されます。
FAT32 でフォーマットされている必要があります。
オーディオファイルは、ルートディレクトリにある必要があります。
MP3 ファイルは、サンプルレートが 44.1k であることが必要です。
MP Manage アプリでこの機能を使用するためには、インストーラ
USB 再生が有効になっている必要があります。
– MP Manage ホームページに戻ります。
MP3 ファイルのタイトルを表示します。
Playback Time- 再生開始からの経過時間を表示します。
Duration - ファイルの合計時間(再生中でなければなりません)。
Position Progress – タッチしたまま、進行ライン上の希望の 位置までドラッグします。
ファイルをリスト順に再生します(英数字)。
To p -of-List - タッチすると、ファイルリストの先頭に移動します。
Previous file - タッチすると、ファイルリストで前のファイルに移
Play – タッチすると、現在選択されている MP3
Next file – タッチすると、ファイルリストで次のファイルに移動し
MP-M 内蔵ミキサーへの入力チャンネルとミキサーの出力のレベルを調
- MP Manage のホーム画面に戻ります。
関連するチャンネルをミュートまたはミュート解除し
入力チャンネルとそれに関連するフェーダーの スクロール可能なリストです。 このリストの最初の項目は、メイ
MP-M システムでページの記録、プレビュー、送信を行うた
MP-Manager アプリがデバイスのマイクにアクセスできるよ うに、タブレットまたはスマートフォンがセットアップされ ていることを確認してください。 ページを受信するゾーンが、 WiFi ページングがゾーンへの優 先ソースとなるように設定されていることを確認してくださ
動き、録画が行われていることを示します。
タッチしてページをシステム上に送信します。
指定されたゾーンでページが 再生されていることを示すために表示されます
フロントマウントブラケット リアマウントブラケット
PEQ Store & Forward コンプAGC
オートマチックマイクロフォンミキサー マイク/ライン 入力1より
/ライン入力3より マイク/ライン Ch. 3へ マイク/ライン入力4より
DAC インプットからのMOHソース選択 ハイカット
ローカット ハイカット PEQ AGC PEQ AGC ハイカット ローカット A/D A/D
オーバーライドゾーンレベル 二次ソース レベル ダッカ―1 ソース1 レベル
MP-M80:潜在的な16のソースのうち4つを表示
ラウドスピーカーのカスタムチューニング ハイカット ローカット QSC チューニング PEQ
ソース:入力、ミキサー、他のゾーン、USB、ワイヤレスページングより
ステレオ入力TD-001578-08-B
DAC ゾーン出力 ラウドスピーカーのカスタムチューニング
選択 ソース:入力、ミキサー、他のゾーン、USB、ワイヤレスページングよりTD-001578-08-B
QSC, LLC 郵送先住所: 1675 MacArthur Boulevard Costa Mesa, CA 92626-1468 U.S.A. 代表番号: +1.714.754.6175 World Wide Web: www.qsc.com セールス&マーケティング:
1.800.854.4079(フリーダイヤル)(米国のみ)
アプリケーション・エンジニアリングとテクニカル・サービス
7 AM 5 PM PST (祝日を除く 電話: +1.714.957.7150 1.800.772.2834 フリーダイヤル(米国内のみ) FAX
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