Les Vauberts Automatic Date - 時計 Edox - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 Les Vauberts Automatic Date Edox
2.1 機械表準確性 3
2.2 天文台表準確性 3
3. 一般資訊 3
| 1.1 エドックス国際保証 2 |
| 1.2 エドックスを永くご愛用いただくために 2 |
| 1.3 メンテナンスのおすすめ 2 |
| 1.4 サービス 3 |
| 1.5 環境保護 3 |
2. 精度や耐久性について 3
| 2.1 機械式時計の精度 | 3 |
| 2.2 クロノメーター規格の時計の精度 | 3 |
3. 仕様及び概要 3
| 3.1 ヘリウムエスケープバルブ | 3 |
| 3.2 タキメーター | 3 |
| 3.3 防水性能 | 4 |
| 3.4 レザーストラップ | 4 |
| 3.5 ねじ込みリューズ | 4 |
| 3.6 PVD コーティング | 4 |
| 3.7 チタンニウム | 4 |
| 3.8 ステンレススティール | 4 |
4. 取扱説明書 4
| 4.1 自動巻き(オートマチック) クロノグラフ | 4 |
| 4.2 自動巻き(オートマチック) | 6 |
| 4.3 手巻き時計 | 8 |
| 4.4 クォーツ クロノグラフ 8 | |

text_image
ムーブメント番号 EDOX 370168 101105ムーブメント
型番の最初の2または3桁の数字が、ムーブメント番号を表しています。
| ムーブメント番号 | ページ | |||||||
| 07 4 | 38 11 | 80 6 | 96 6 | |||||
| 08 5 | 40 12 | 82 6 | 101 10 | |||||
| 09 8 | 45 5 | 83 6 | 102 10 | |||||
| 011 5 | 47 6 | 84 14 | 103 10 | |||||
| 012 5 | 56 13 | 85 6 | 104 10 | |||||
| 015 8 | 57 13 | 87 6 | 105 11 | |||||
| 016 9 | 62 14 | 88 6 | 345 13 | |||||
| 0165 10 | 63 14 | 90 7 | 401 13 | |||||
| 10 10 | 64 13 | 91 5 | 805 6 | |||||
| 23 13 | 70 14 | 93 7 | 843 14 | |||||
| 34 13 | 72 8 | 94 6 | 853 6 | |||||
| 37 6 | 77 6 | 95 5 | ||||||
1. はじめに
1.1 エドックス国際保証
エドックスの時計をお選びいただきましてありがとうございます。お客様のお時計を正しくご使用いただくために、ぜひご一読ください。(取扱説明書はウェブサイトwww.edox.chでもご覧いただけます。)
お客様のエドックス時計については、お買上げの日より24ヶ月間、本保証書に規定する条件に従ってエドックス社が保証いたします。この国際保証書は、ムーブメントの製造上の欠陥と素材を対象として国際的に保証いたします。この保証は、本保証書に購入日、その他必要事項の記入と、エドックス正規特約店、または代理店の捺印がされているものに限りはじめて有効となります。
お客様は、保証期間中はエドックス正規特約店、または代理店に上記必要事項が記入された有効な保証書をご提示していただければ、全ての欠陥について無料で修理を受けることができます。しかし、お預かりしたエドックス時計を正常に使用できる状態に戻せない場合は、エドックス社が同一商品または同等のエドックス時計との交換を保証いたします。交換となった時計の交換保証期間は、交換前の購入日より24ヶ月間となります。
製造者の保証は以下の場合には 保証対象外となります:
・電池の寿命
・ガラス
・革ベルト
- 通常使用による、磨耗や老朽化(例:ガラスのキズ、革ベルトやラバー等の非金属性部分及びベルトやブレスレットの変色、素材変質、メッキ剥がれ。)
- 使用方法の過ちによる損傷、不注意、過失、事故(打撃、陥没、衝突、ガラス損傷等)、エドックスが指示した使用方法に従っていない間違った使用方法によって生じた故障等は保証対象外となります。
・エドックス正規特約店以外によって取扱(電池交換、サービス、修理等)されたエドックス時計は、お引き受けいたしかねます。エドックス正規特約店以外で購入されたエドックス時計について、エドックス社が管理する事はできません。
エドックス社に対するその他の請求、例えば上記の保証に加えて損害賠償等の請求をなされましてもご購入者が製造者に対して法律上の権利を有している場合を除いて、それらの請求は保証対象外となります。
上記製造者の保証:
・エドックス社の特約店ではない販売店が提供する保証は、お引き受けいたしかねます。
・エドックス正規特約店ではない販売店に対する購入者の権利も、購入者が販売店に対する義務的な法定権利もエドックス社は保証いたしかねます。
・すべてに適用される保証は、法律に従って保証範囲と期間が定められています。上記に記載された保証対象外の事項に対してエドックス社(Edox & Vista SA)は、あらゆる間接的、派生的に生じた損害賠償に対して責任を負いかねます。
お客様のエドックス時計のメンテナンスについては、信頼のおけるエドックスの正規特約店へご相談ください。:エドックスの規定にしたがったサービスをお約束いたします。
1.2 ご使用上の注意
故障の原因となりますので、午後10時から午前3時の間の日付調整機構が動作している間は、日付調整をしないで下さい。また、午前と午後をお間違えのないようにご注意下さい。
水中下や時計が濡れている場合、プッシュボタンやリューズを御使用にならないで下さい。またそのような状況下の場合、プッシュボタンが戻っているか、またはリューズが完全に閉まっているかをご確認の上ご使用下さい。
お客様のエドックスの時計が防水時計の場合は24ヶ月毎に、もしくは時計の裏蓋が開けられた場合には、エドックスの正規サービスセンターにて検査をお受けいただくことをお勧めします。
1.3 メンテナンスのおすすめ
磁気:強力な磁気が発生している場所や、スピーカー、冷蔵庫などに時計を置くことを避けてください。
衝撃:急激な温度変化やその他、時計に対し衝撃が加わるようなことは避けてください。激しい衝撃を受けた場合には、お近くの公認されたエドックス サービスセンターで検査をお受けください。
クリーニング:金属性のブレスレット及び防水ケースは、石鹸水をつけた歯ブラシを使用して汚れを洗浄し軟らかい布で拭き取ってください。
化学製品:溶剤、洗剤、香水、化粧品など、直接時計に接触しないように避けてください。ブレスレット、ケースまたはガスケットを破損する恐れがあります。
1.4 サービス
24ヶ月ごと
メンテナンスサービスをお受けいただくことをおすすめします。(防水検査、ムーブメントの精度検査)
5年ごと
完全なメンテナンスサービスをお受けいただくことをおすすめします。(オーバーホール、防水検査、精度と機能チェック)
メンテナンスサービスやバッテリー交換はどこに連絡すればよいでしょうか?
万一お客様の時計に問題が生じた場合は、エドックス正規販売店またはエドックス社指定のサービスセンターにご相談することをお勧めします。エドックス社の基準に従ったサービスでメンテナンスやバッテリー交換などを承ります。
1.5 環境保護
クォーツ時計の電池が切れた場合は、リサイクリングしてください。使用済みの電池は一般ゴミと一緒に捨てないで下さい。地域で定められたリサイクルに回しましょう。この手順に従うことで、あなたは環境と人間の健康の保護に貢献します。また、リサイクルすることは、天然資源を節約することに繋がります。そして、EU加盟国やその他、国によって対応する法律は異なります。EU加盟国や、様々な国でリサイクルを行なっています。
2. 精度や耐久性について
機械式時計
機械式のエドックス時計は、自動巻き式ムーブメントです。
あなたの手首の運動によって、ローター(振動する重い塊)が回転し、腕時計の主要部分のぜんまいを巻き上げます。毎日活動的な生活をしている方のエドックス時計は、時計自体が手の動きによって自動でぜんまいを巻き上げます。しかし、およそ40時間時計を静止した状態にすると止まってしまいます。この場合はリューズを20回ほど回せば再び動き出します。この時、時間や日付などの機能も調整してください。
2.1 機械式時計の精度
ムーブメントにもよりますが、機械式腕時計の毎日の誤差は、およそ±30秒です。これよりも誤差が大きくなるようでしたら、お住まいの国のサービスセンターで保証期間内でしたら、無料で調整させていただきます。
2.2 クロノメーター規格の時計の精度
全てのエドックス・クロノメーターは公式のクロノメーター検定機関(COSC)の検査に合格した時計だけが証明書と共に入荷してきます。腕時計のムーブメントの精度は、異なるポジション、異なる温度で15日間、COSCにて電子的に検査されます。日差の平均は-4/+6 秒以内です。
この公式COSCの検査に合格した時計だけが、エドックスクロノメーターとなります。
3. 仕様及び概要
3.1 ヘリウムエスケープバルブ プロ仕様の圧力室で時計を着用した場合時計内部に入り込んだヘリウムを排出する圧システムが作動します。(長期の水中作業、原油探査、その他。) 重要:エドックス ヘリウムバルブは、自動的に開閉します。(新しいオートマチック・ヘリウム・エスケイプバルブが装備されている時計の場合)。オートマチック・ヘリウム・エスケイプバルブではないモデルは、腕時計の防水性能を保つ為に、バルブスクリューが水中下では完全に閉まっていなければなりません。ヘリウムガスを時計から抜く時だけヘリウムエスケープバルブを解除してください。防水性能を維持する為に水中下ではヘリウムエスケイプバルブを開けないで下さい。
3.2 タキメーター

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EDOX 31エドックスのクロノグラフは、タキメーターを備えたモデルがあります。タキメーターで速度を計測することができます。計測距離は1kmです。クロノグラフのスタート/ストップボタンを1kmの始点と終点で押し、クロノグラフ針が示すタキメーターの値が速度を表示します。例えば、自動車が1km走行する時に30秒を要した場合、走行時速は120kmであることが分かります。
3.3 防水性能
全てのエドックスの時計は30mから1500mの防水です。詳細につきましてはお持ちの時計をご覧頂き、下記の説明をご覧下さい。
| 防水 フィート | 気圧 | |
![]() | 30 100 3 | |
![]() | 50 165 5 | |
![]() | 100 330 10 | |
![]() | 200 650 20 | |
![]() | 300 990 30 | |
![]() | 500 1650 50 | |
![]() | 1000 3000 100 | |
![]() | 1500 4900 150 |
防水時計は無期限にその性能が保持されるものではありません。気候や温度により、接続部分やリューズ、プッシュボタンなどが劣化する可能性があります。防水性能を保つ為に、2年おき、もしくは時計の裏蓋を開けた時には防水検査を受ける事をお勧めします。
3.4 レザーストラップ
エドックスのレザーストラップは、バックルとレザーの裏側にエドックス社の刻印が施されています。型押しカーフストラップのさまざまなバリエーションをご用意しております。レザーストラップは汗や湿度に弱いためご使用、お手入れ方法にご注意ください。レザーストラップはエドックス国際保証対象外です。
3.5 ねじ込みリューズ
ねじ込み式リューズはケース内への浸水を防ぎます。
3.6 PVD コーティング
PVDコーティングの特徴は、薄いにもかかわらず硬い層で出来ており、耐腐食性に優れ、強力な付着性といろいろなカラーを出す事ができます。更に人体にアレルギーを起こす可能性が少ないことです。
3.7 チタニウム
チタニウムは銀白色系の金属です。スティールよりも軽く、耐食性や膨張性に優れています。
そして現代のテクノロジーによって様々な分野に向けて改良され、航空工学、自動車工学、外科医療化学、電子機器工学などの分野で使用されています。
3.8 ステンレススティール
エドックスの時計のブレスレットとケースには現代で最も優れた合金として316Lステンレススティールが使われています。それは特殊な鋳造方法にて作られ、耐久性と耐磁性に優れています。
4. 取扱説明書
お客様の時計の型番にもとづくムーブメント(キャリバー)ごとに、ご使用方法をご紹介します。はじめに、時計のムーブメントをご確認下さい。時計の裏蓋に型番が刻印されています。

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EDOX 370.168 / 110.5固有番号
型番
ムーブメント番号
ムーブメント
型番の最初の2または3桁の数字が、ムーブメント番号を表しています。
下記のページにて品番別のご使用方法がご覧いただけます。
4.1 自動巻き(オートマチック) クロノグラフ
ムーブメント 07
ムーブメント <<ジオスコープ>>

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EDOX A 2 3 4 6 5 1 a b B C時計の機能
GMT/タイムゾーン:
時間表示:
時針(2)、分針(3)
24時間針 (4)
秒針 (5)
時間帯表示:
12時間針(2)、現地時間表示。
24時間針(4) は、GMTまたは通常の時刻表示。
日付け表示:
6時位置の日付け針(6)は、12時間針と連動しています。
重要:まず最初に、リューズロックを解除してリューズ1をaのポジションに引出して下さい。(完全に指定の位置に入れてください)。手動で腕時計を巻き戻してください。リューズを締める方向に約30回巻いてください。手首の運動で自動で巻き上げられます。
時刻と日付調整:
リューズをポジション(b)に引き出してください。(時間調整の位置に完全に引きだされたリューズ)時計まわりに針(4)を02:00(24時間表示)に合わせて下さい。
針(6)を希望の日付をまでプッシュボタン(c)を押して合わせて下さい。この時真夜中を表示しています。プッシュボタン(A)を押して、針(2)を午前2時(12時間計)に合わせて下さい。
プッシュボタン(c)を、希望日まで押してください。(針(6))。
リューズ位置はポジション(b)のままで、時計回りにリューズをまわし希望の時刻に合わせて下さい。
リューズをポジション(a)に戻して下さい。
プッシュボタン(C)を、23時と真夜中の間で押しても日付けだけが調整できます。故障の危険性は全くありません。
時間の調整:
プッシュボタン (A)を1回押すと1時間進みます。
プッシュボタン(B)を1回押すと1時間戻ります。
ムーブメント 08
時計の機能:
リューズには3つのポジションがあります。
- 通常の位置(着用時):この状態のリューズ位置の場合は、防水の状態になっています。
巻上げ注意:腕時計を40時間以上身につけていなかった場合は、ポジション1の位置でリューズを巻上げてからご使用下さい。
-
日付の調整:リューズの位置をポジション2に引き出し、リューズを手前に回して曜日を調整して下さい。リューズをポジション1へ戻して下さい。
-
曜日の調整:011から始まる型番:リューズの位置をポジション2に引き出し、リューズを後方に回し日付を調整して下さい。リューズをポジション1へ戻し下さい。
注:全ての品番において、午後10時から午前2時の間に日付調整をしないで下さい。
- 時刻の調整:時針、分針、秒針を調整します。リューズをポジション3の位置へ引き出して下さい。
この位置までリューズを引き出すと秒針が止まります。リューズを前後に回して時針、分針を調節して下さい。
クロノグラフ機能:
プッシュボタンA:スタート・ストップなど。
プッシュボタンB:リセット(ストップの後)
ムーブメント 011, 012, 45, 91, 95
時計の機能:
リューズには3つのポジションがあります。
- 通常の位置(着用時):この状態のリューズ位置の場合は、防水の状態になっています。
巻上げ注意:腕時計を40時間以上身につけていなかった場合は、ポジション1の位置でリューズを巻上げてからご使用下さい。
- 曜日の調整:リューズの位置をポジション2に引き出し、リューズを手前に回して曜日を調整して下さい。操作終了後は、リューズをねじ込みながらポジション1へ戻してください。30と45で始まる品番については12時方向へ回して下さい。
日付の調整:型番01103、01104、01105、01106、01107:リューズの位置をポジション2に引き出し、リューズを後方に回し日付を調整してください。操作終了後は、リューズをねじ込みながらポジション1へ戻してください。
注:全ての品番において、午後8時から午前2時の間に日付あわせをしないで下さい。
- 時刻の調整:時針、分針、秒針を調整します。リューズをポジション3の位置へ引き出してください。この位置までリューズ
を引き出すと秒針が止まります。リューズを前後に回して時針、分針を調整してください。時報を利用して所定の時刻に来たらリューズをポジション1にリューズを押しこみ、秒針を合わせてください。
クロノグラフ機能: プッシュボタンA:スタート- ストップ、スタートーストップ など。
プッシュボタンB:リセット(停止の後)
4.2 自動巻き(オートマチック)
ムーブメント 37, 77, 80, 82, 83, 88, 94, 96
時計の機能: リューズには3つのポジションがあります。
- 通常の位置(着用時):この状態のリューズ位置の場合は、防水の状態になっています。
巻上げ注意:腕時計を42時間以上身につけていなかった場合は、ポジション1の位置でリューズを巻上げてからご使用下さい。
- 曜日の調整:リューズの位置をポジション2に引き出し、リューズを後方(型番83001、83002、83003、83005は前方)に回して曜日を調整して下さい。操作終了後は、リューズをねじ込みながらポジション1へ戻してください。
日付の調整:型番83001、83002、83003、83005:リューズの位置をポジション2に引き出し、リューズを後方
回し、日付を調整してください。操作終了後は、リューズをねじ込みながらポジション1へ戻してください。
- 時刻の調整:時針、分針、秒針を調整します。リューズをポジション3の位置へ引き出してください。この位置までリューズを引き出すと秒針が止まります。リューズを前後に回して時針、分針を調整してください。
時報を利用して所定の時刻に来たらリューズをポジション1にリューズを押しこみ、秒針を合わせてください。
パワーリザーブ:型番94001と94002:6時位置にスモールハンドのパワーリザーブを表示するインジケーターがあります。自動巻の機械式時計は、完全に巻上げられた状態で最高約42時間動きます。
自動巻はリューズをポジション1の位置で手動によってゼンマイを巻上げて動力にする事ができますが、腕時計を使用している間は、手首の運動によってゼンマイが巻上げられ動力となります。
ムーブメント 805
時計の機能:
リューズには3つのポジションがあります。
-
時刻の調整:リューズをポジション3の位置の位置まで引き出します。(時計が止まります) リューズを前方に回し時刻を合わせて下さい。リューズをポジション1へ戻して下さい。
-
日付の調整:リューズをポジション2の位置の位置まで引き出し、リューズを前方に回し日付
を合わせて下さい。リューズをポジション1へ戻して下さい。
- ムーンフェイズ調整:リューズをポジション2の位置まで引き出し、満月が小窓の中心に現れるまでリューズを後方に回します。カレンダーを参考に最後の満月の日付を確認します。最後の満月から合わせたい日付の日数分、リューズを後方に回して下さい。リューズをポジション1へ戻して下さい。(新月でのムーンフェイズ調整する際も同様の方法で操作して下さい。)
ムーブメント 47,85,853
時計の機能:
リューズには2つのポジションがあります。
- 通常の位置(着用時):この状態のリューズ位置の場合は、防水の状態になっています。
巻上げ注意:腕時計を42時間以上身につけていなかった場合は、ポジション1の位置でリューズを巻上げてからご使用下さい。
- 時刻の調整:時針、分針、秒針を調整します。リューズをポジション3の位置へ引き出してください。この位置までリューズを引き出すと秒針が止まります。リューズを前後に回して時針、分針を調整してください。時報を利用して所定の時刻に来たらリューズをポジション1にリューズを押しこみ、秒針を合わせてください。
ムーブメント 87
時計の機能:
リューズには2つのポジションがあります。
- 通常の位置(着用時):この状態のリューズ位置の場合は、防水の状態になっています。
巻上げ注意:腕時計を42時間以上身につけていなかった場合は、ポジション1の位置でリューズを巻上げてからご使用下さい。
- 時刻の調整:時針、分針を調整します。リューズをポジション2の位置へ引き出してください。リューズを前後に回して時刻を調整してください。操作終了後は、リューズをポジション1へ戻してください。
リピーターの使用法:プッシュボタンを押すと5ミニッツリピーター機能が動きます。最初のゴングで時間を知らせます(シングルトーンの音色)。2回目のゴングで5分単位の分を知らせます(ツートーンの音色)。
例)am11:43の場合、最初の11回のシングルトーンが時間を知らせ、8回のツートーンが分を知らせます。
(分は8×5=40分を表す)。
ご注意:もう一度リピーターの機能を作動させる場合は、時計を通常の状態に戻してから行なってください。この手順を行なわないで、リピーター機能を作動させると故障の原因となり保証対象外とる場合がございます。
注:メカニズムへの損傷を防ぐ為、完全に鳴り終わるまで、再度動作をさせないで下さい。誤使用の場合にはEDOX社は保証いたしかねます。
ムーブメント 90
時計の機能:
リューズには2つのポジションがあります。
- 通常の位置(着用時):この状態のリューズ位置の場合は、防水の状態になっています。
巻上げ注意:腕時計を42時間以上身につけていなかった場合は、ポジション1の位置でリューズを巻上げてからご使用下さい。
- 時刻の調整:時針、分針を調整します。リューズをポジション2の位置へ引き出してください。リューズを前後に回して時刻を調整してください。操作終了後は、リューズをポジション1へ戻してください。
ムーンフェイズ調整:満月が小窓の中心に現れるまで、プッシュボタンCを押してください。カレンダーを参考に最後の満月の日付を確認します。最後の満月から合わせたい日付の日数分を、プッシュボタンCを押してください。
日付調整(31日):プッシュボタンDを、ポンターデイトの針が合わせたい日を指すまで押してください。
月調整(12ヶ月):プッシュボタンAを、合わせたい月になるまで押してください。
曜日調整(1週間):プッシュボタンBを、合わせたい曜日になるまで押してください。
使用上の注意:腕時計機構への故障を防ぐために、22時から24時の間は、いかなる調整も行なわないで下さい。
また、15時から17時の間は、プッシュボタンCを用いた月表示の調整も行なわないで下さい。
注:時計のメカニズムへの損傷を防ぐ為、午後10時から午前2時の間セッティングをしないで下さい。また午後3時から午後5時の間にはムーンフェイズを変えないで下さい。
ムーブメント 93
時計の機能:
リューズには3つのポジションがあります。
- 通常の位置(着用時):この状態のリューズ位置の場合は、防水の状態になっています。
巻上げ注意:腕時計を42時間以上身につけていなかった場合は、ポジション1の位置でリューズを巻上げてからご使用下さい。
-
曜日の調整:リューズの位置をポジション2に引き出し、リューズを後方に回して調整してください。操作終了後は、リューズをポジション1へ戻してください。24時間表示について(GMT):リューズの位置をポジション2に引き出し、リューズを前方に回すと24時間針のみが動き調整することができます。分針、秒針は動きません。操作終了後は、リューズをポジション1へ戻してください。この針は、第二時間帯を24時間で知る事ができます。
-
時刻の調整:時針、分針、秒針を調整します。リューズをポジション3の位置へ引き出してください。この位置までリューズを引き出すと秒針が止まります。リューズを前後に回して時針、分針を調整してください。
時報を利用して所定の時刻に来たらリューズをポジション1にリューズを押しこみ、秒針を合わせてください。
4.3 手巻き時計
ムーブメント 72
時計の機能:
リューズには2つのポジションがあります。
-
通常の位置(着用時):この状態のリューズ位置の場合は、防水の状態になっています。
-
時刻の調整:時針、分針、リューズをポジション2の位置へ引き出してください。リューズを前後に回して時刻を調整してください。操作終了後は、リューズをポジション1へ戻してください。
ご注意:手巻時計は毎朝一定の時刻にゼンマイの巻上げ作業を行なってください。適度にリューズを手前に回してください。ゼンマイが完全に巻き上がった状態で約35時間動きます。
4.4 クォーツ クロノグラフ
ムーブメント 09
時計の操作:
リューズには3つのポジションがあります。
プッシュボタンA:スタート/ストップ
プッシュボタンB:スプリット/ リセット
- 時刻の調整:リューズをポジション3の位置まで引き出します。リューズを回し、時針、分
針を調整して下さい。リューズをポジション1へ戻して下さい。
- 日付の調整:午後9時から午前2時の間は調整しないで下さい。リューズをポジション2の位置まで引き出し、リューズを回し日付を合わせて下さい。リューズをポジション1へ戻します。
蓄積時間の測定:電池の消費を抑える為、測定開始から2時間経過すると自動で0にリセットされます。
プッシュボタンAを押してクロノグラフをスタート/ストップして下さい。
プッシュボタンBを押してリセットして下さい。
ラップタイムの測定:
プッシュボタンAを押してクロノグラフをスタートして下さい。
プッシュボタンBを押してクロノグラフを止めるとラップタイムが表示されます。
プッシュボタンBを押すと測定を開始します。
プッシュボタンAを押してクロノグラフを止めます。
プッシュボタンBを押すと0にリセットされます。
クロノグラフ初期化(電池交換後、誤操作時のみ):
リューズをポジション2の位置の位置まで引き出します。プッシュボタンAを押し2秒間待ち、再度プッシュボタンAを押します。12時間計針が1周します。プッシュボタンBを押して、60分計を調整します。プッシュボタンAを押すと秒針が1周しま
す。プッシュボタンBを押してクロノグラフ秒針を調整します。
操作終了後、リューズをポジション1へ戻して下さい。
ムーブメント 015
時計の機能:
リューズには3つのポジションがあります。
1.通常の位置(着用時):この状態のリューズ位置の場合は、防水の状態になっています。
-
日付の調整:リューズをポジション2の位置へ引き出してください。リューズを後方に回して日付の変更を行なって下さい。操作終了後は、リューズをポジション1へ戻してください。
-
時刻の調整:時針、分針、秒針を調整します。リューズをポジション3の位置へ引き出してください。この位置までリューズを引き出すと秒針が止まります。リューズを前後に回して時針、分針を調整してください。
時報を利用して所定の時刻に来たらリューズをポジション1にリューズを押しこみ、秒針を合わせてください。
クロノグラフ機能:
プッシュボタンA:スタートーストップ、スタートーストップなど。
1秒単位で60分間まで計測できます。
プッシュボタンB:リセット(停止の後)
スプリットタイム機能:
プッシュボタンA:スタート。
プッシュボタンB:ストップ。最初の計測時間を表示します。
クロノグラフ針は動き続けます。
プッシュボタンB:再スタート。
クロノグラフ針は経過時間を計測します。
プッシュボタンA:最後の計測時間を合わせた合計の計測時間を表示します。
プッシュボタンB:リセット。
注意:クロノグラフ針を使用する前は必ず最初の状態にリセットしてから行なってください。
60分計針を0にリセット:リューズをポジション2にしてBボタンを押す。
30秒計針を0にリセット:リューズをポジション3にしてAボタンを押す。
5分計針を0にリセット:リューズをポジション3にしてBボタンを押す。
全ての針を通常の位置へセットした後、リューズをポジション1へ戻してください。
ムーブメント 016
Step1
パーペチュアルカレンダーの設定
リューズをポジション2の位置へ引き出して下さい。
プッシュボタンAを押し、修正するカウンターを選択して下さ
い。選択した箇所の針が1回転します。
選択したカウンターは、プッシュボタンBを押すとリセットされます。カウンター針は、1回押すごとに1メモリ進み、長押しすると早送りします。
操作時は必ずリューズをポジション2の位置にした状態で行って下さい。
プッシュボタンAを押して日付表示を選択して下さい。日付針が1回転した後、プッシュボタンBを押し<1>に合わせて下さい。
プッシュボタンAを押して曜日表示を選択して下さい。曜日針が1回転した後、プッシュボタンBを押し<月曜日>に合わせて下さい。
プッシュボタンAを押して、月表示を選択して下さい。月針が1回転した後、プッシュボタンBを押して<1月>に合わせて下さい。
注意
それぞれの針が1月1日月曜日に位置しているとき、パーペチュアルカレンダー設定が可能になります。
Step2
日付と時刻の調整
リューズをポジション3の位置へ引き出して下さい。
プッシュボタンAを押すと、日付調整モードになります。年を調整するために、針が1~4の間で前後に移動します。その後プッシュボタンBを押して年を調整して下さい。
Index 1 Index 2 Index 3 Index 4
| うるう年 | |||
| 2013 2014 2015 | 2016 | ||
| 2017 2018 2019 | 2020 | ||
| 2021 2022 2023 | 2024 | ||
月の調整: プッシュボタンAを押して<月指針>を選択して下さい。針が1月~12月の間で移動しますので、プッシュボタンBを押して月を調整して下さい。
日付の調整: プッシュボタンAを押して<日付指針>を選択して下さい。針が1~31の間で移動しますので、プッシュボタンBを押して日付を調整して下さい。
曜日の調整: プッシュボタンAを押して<曜日指針>を選択して下さい。針が月~日の間で移動しますので、その後プッシュボタンBを押して曜日を調整して下さい。
調整終了後、リューズをポジション1に戻して下さい。
Step3
最終調整(正しく設定されているか確認)
リューズをポジション2の位置へ引き出して下さい。
日付針、曜日針、月針が1月1日月曜日を示すかご確認下さい。リューズをポジション1に戻すと、Step2で設定した年月日が表示されます。正しく表示されない場合は、Step1、2に戻り再度調整を行います。
ムーブメント 0165
時計機能:
時、分、秒、日付、ムーンフェイズ、60分計、12時間計、60秒計表示
リューズには3つのポジションがあります:ポジション1、ポジション2、ポジション3、AとBの2つのプッシュボタンがあります。
クロノグラフ針0修正:
リューズをポジション2まで引き出し、プッシュボタンAを押します。(修正する針を選択)大きな秒針が一周します。プッシュボタンBを押し修正する。(短押し:1秒づつ動く長押し:早送りで動く)
日付設定:リューズをポジション2まで引き出し、日付を合わせます。リューズを元のポジション1に戻します。
日付・ムーンフェイズ設定:
リューズをポジション3まで引き出し、回しながら時間を調整します。ムーンフェイズを修正するには、ブッシュボタンBを押します。(短押し:1目盛づつ動く長押し:早送りで動く)リューズを押し、元のポジションに戻します。
クロノグラフ機能:
プッシュボタンAを押す:カウントスタート、ストップ
プッシュボタンBを押す:カウントを0に戻す(リセット)
スプリットタイム機能:
プッシュボタンAを押す:カウントスタート
プッシュボタンBを押す:カウントストップ、スプリットタイムスタート
プッシュボタンBを押す:カウント再スタート
プッシュボタンAを押す:カウントストップ
プッシュボタンBを押す:カウントを0に戻す
ムーブメント 10, 101, 102, 103, 104
時計の機能:
リューズには3つのポジションがあります。
-
通常の位置(着用時):この状態のリューズ位置の場合は、防水の状態になっています。
-
日付の調整:リューズをポジション2の位置へ引き出してください。リューズを前方に回して日付の変更を行なって下さい。操作終了後は、リューズをポジション1へ戻してください。
-
時刻の調整:時針、分針、秒針を調整します。リューズをポジション3の位置へ引き出してください。この位置までリューズを引き出すと秒針が止まります。リューズを前後に回して時針、分針を調整してください。
時報を利用して所定の時刻に来たらリューズをポジション1にリューズを押しこみ、秒針を合わせてください。
クロノグラフ機能:
プッシュボタンA:スタートーブトップ、スタートーストップなど。
1/10秒単位で30分間まで計測できます。
プッシュボタンB:リセット(停止の後)
複数のラップタイムを計測できる クロノグラフ
ボタンAでスタート。最初の「スプリンター」が通過した地点で、ボタンBを押すと最初の経過タイムが記録されます。その後2番目の「スプリンター」が通過した地点で、ボタンAを押すと経過タイムが記録されます。最初のスプリンターと2番目のスプリンター、両方の記録を知る事ができます。再度ボタンBを押すと2番目のスプリンターの記録を知る事ができます。クロノグラフ針は、インジケーター内で知りたい時間まで高速で回転し表示します。リセットはボタンBを押すと0になります。
注意:クロノグラフ針を使用する前は必ず最初の状態にリセットしてから行なってください。
リューズをポジション3まで引き出してください。
少なくとも2秒以上、同時にAボタンとBボタンを押してください。
(1 x 短 < 1 回または 1 x 長 < 連続)
ボタンAを押して(1×短く1回または1×長く押し続ける)、秒針をセンターで停止させてください。
ボタンBを押して、次の針を調整してください。
ボタンAを押して(1×短く1回または1×長く押し続ける)、1/10秒計針をセンターで停止させてください。
ボタンBを押して、次の針を調整してください。
ボタンAを押して(1×短く1回または1×長く押し続ける)、分針
をセンターで停止させてください。
リューズをポジション1へ戻してください。
ムーブメント 105
時計の機能:
リューズは2つのポジションがあります。プッシュボタンAとBがあり、CとDとEの3つの調整があります。
1. 時刻の調整:
リューズをポジション2位置に引き出します。正しい時刻になるまでリューズを廻します。操作終了後、リューズをねじ込みながらポジション1まで戻します。
2. 日付の調整 (31日から1日):
Cを1回押すと1コマずつ前に進みます。21:00と1:00の間は日付調整しないで下さい。
3. 曜日、日付、月の調整:
Cを押す:曜日が1コマずつ進みます。
Dを押す:日付が1コマずつ進みます。
Eを押す:月表示が1コマずつ進みます
クロノグラフ機能:
プッシュボタンA:スタート、もう一度押すとストップ
プッシュボタンB:リセット(停止の後)。
中間時間(スプリットタイム):
プッシュボタンA:スタート、もう一度押すとストップ。
プッシュボタンB:インターバル表示。
時間測定:
プッシュボタンB:時間を計測します。もう一度押すとリセット。
クロノグラフの0修正方法:
リューズをポジション2の位置まで引き出してください。(すべてのクロノグラフ針がゼロ位置になります)。
ボタンAとBを2秒以上同時に長押ししてください。(秒カウンター針が360度回転し、調整モードになります)
プッシュボタンA:秒カウンター針の調整。
プッシュボタンB:次の針の調整。
プッシュボタンA:1/10秒計調整(6時位置)。
プッシュボタンB:次の針の調整。
プッシュボタンA:30分積算計の調整(9時位置)調整
操作終了後、リューズをねじ込みながらポジション1まで戻してください。(クロノグラフ針の調整の終了は何時でも可能)
ムーブメント 38
クロノグラフ機能 : (スタート/ストップ/リセットは0位置)
スタート: ボタンAを押してください。
ストップ: ボタンAを押してください。
0位置ヘリセット: ボタンBを押してください。
クロノグラフ: クロノグラフで合計を出す スタート: プッシュボタンAを押すと計測が始まります。
ストップ:プッシュボタンAを押すと計測が終わり、経過時間を表示します。
プッシュボタンAを押すことで、計測の開始と終了を繰り返し、累積経過時間を表示します。
0位置ヘリセット: ボタンBを押してください。
時間計測:
複数のラップタイムを計測できるクロノグラフ
スタート: ボタンAを押してください。- ラップタイムを表示します: ボタンBを押してください。
計測中断していた経過時間の遅れを取り戻し計測 - スタート: ボタンBを押してください。ストップ: ボタンAを押してください。
0位置ヘリセット: ボタンBを押してください。
クロノグラフの0修正方法
(ストップウォッチのカウンターが0にセットされていることを確認してください。)
リューズをポジション3の位置に引き出してください。
ボタンAとボタンBを同時に2秒以上押してください。
ボタンAを押して、長針を調整してください。(段階的に調整
する場合は軽く押し、一気に調整する場合は長押し)
その他の針を調整する:ボタンBを押してください。
各針の調整を上記の様に繰り返してください。
操作終了後は、リューズをポジション1の位置へ戻してください。
時刻の調整
リューズをポジション3の位置へ引き出してください。
正しい時間が示されるまで、リューズを回してください。
操作終了後は、リューズをポジション1の位置へ戻してください。
日付の調整
リューズをポジション2の位置へ引き出してください。(時計は動いています。)
リューズを回して日付を変更してください。
操作終了後は、リューズをポジション1の位置へ戻してください。
日付、曜日、時間の調整
リューズをポジション3の位置へ引き出してください。
リューズを正しい曜日の1日前の曜日が表示されるまで回してください。
リューズをポジション2の位置へ引き出してください。
リューズを正しい日付の1日前の日付が表示されるまで回してください。
リューズをポジション3の位置へ引き出してください。
リューズを正しい曜日、日付が表示されるまで回してください。
正しい時間が示されるまで、リューズを回してください。
操作終了後は、リューズをポジション1の位置へ戻してください。
ムーブメント 40
時計機能:
リューズには2つのポジションがあります:ポジション1、ポジション2、5時位置のプッシュボタンA、8時位置のプッシュボタンB
リューズポジション1:時計動作中(通常時)
リューズポジション2:おおよそ11:30から17:30の禁止時間帯には、自動動作中のため、プッシュボタンを使用しての日付変更はしないで下さい。禁止時間帯でのプッシュボタン操作がムーブメントを傷つけてしまう可能性があります。
ムーンフェイズ・曜日・日付・時間の設定方法:
-
リューズをポジション2まで引き出します。(時計が止まります)
-
ムーンフェイズ設定:リューズを回し満月の位置が現れるまで針を進めます。
-
曜日・日付設定:時刻が6:00を表示するまでリューズを回します。日付早送り機能を使用し、プッシュボタンAで前日の日付に設定します。プッシュボタンBで前日の曜日・ムーンフェイズに設定します。それからリューズを使用し、現在の日付・曜日・月齢が現れるまで針を進めます。
-
時間設定:現在の時間が表示されるまでリューズを回します。
-
リューズを押し、元のポジション1に戻します。
日付早送り機能:現在の日付が表示されるまでプッシュボタンAを押します。
曜日早送り機能:現在の曜日が表示されるまでプッシュボタンBを押します。
| Full moon dates | |||
| 2017 20 | 18 2019 | ||
| JAN 12 2 | -31 21 | ||
| FEB 11 19 | |||
| MAR 12 2 | -31 21 | ||
| APR 11 30 | 19 | ||
| MAY 10 29 | 18 | ||
| JUN 9 28 | 17 | ||
| JUL 9 27 | 16 | ||
| AUG 7 26 | 15 | ||
| SEP 6 25 | 14 | ||
| OCT 5 24 | 13 | ||
| NOV 4 23 | 12 | ||
| DEC 3 22 | 12 | ||
ムーブメント 401
時計の機能:
リューズにはポジション1とポジション2の2つのポジションがあります。
2時位置にプッシュボタンAと5時位置にプッシュボタンBがあります。
ポジション1:時計作動中です。
ポジション2:下記に記載の操作禁止時間帯は、自動切り替え機能作動中です。プッシュボタンでの操作をするとムーブメントを傷つけてしまう可能性があります。
午後11:30から午前5:30の操作禁止時間帯では、プッシュボタンA(日付早送り機能)の操作をしないで下さい。
日曜日から月曜の操作禁止期間では、プッシュボタンB(カレンダーウィーク早送り機能)の操作をしないで下さい。
設定の流れ:ムーンフェイズ表示・日付・曜日・時間
リューズをポジション2まで引きます。(時計が止まります)
ムーンフェイズ表示の設定:満月が現れるまで、深夜12時を過ぎるように時計回りにリューズを回します。
曜日の設定:前回満月時の曜日が表示されるまでリューズを回し、表示を変えます。
日付の設定:午前6:00が表示されるまでリューズを回します。プッシュボタンAで前回満月時の日付に合わせます。リューズを回し、現在の日付が表示されるまで針を進めます。
時刻の設定:現在の時刻が表示されるまでリューズを回します。(24時間サイクルに注意して下さい)
カレンダーウィークの設定:プッシュボタンBを操作し、現在のカレンダーウィークに合わせます。
リューズをポジション1に戻して下さい。
日付早送り機能:現在の日付が表示されるまでプッシュボタンAを押します。
カレンダーウィーク早送り機
能:現在のカレンダーウィークが表示されるまで、プッシュボタンBを押します。
ムーブメント 64
時計の機能:
リューズには2つのポジションがあります。
-
通常の位置(着用時):この状態のリューズ位置の場合は、防水の状態になっています。
-
時刻の調整:時針、分針を調整します。リューズをポジション2の位置へ引き出してください。リューズを前後に回して時針、分針を調整してください。操作終了後は、リューズをポジション1へ戻してください。
ムーブメント 23
時計の機能:
リューズには2つのポジションがあります。
-
通常の位置(着用時):この状態のリューズ位置の場合は、防水の状態になっています。
-
時刻の調整:時針、分針、秒針を調整します。リューズをポジション3の位置へ引き出してください。この位置までリューズを引き出すと秒針が止まります。リューズを前後に回して時針、分針を調整してください。
時報を利用して所定の時刻に来たらリューズをポジション1にリューズを押しこみ、秒針を合わせてください。
ムーブメント 56,57
時計の機能:
リューズには3つのポジションがあります。
-
通常の位置(着用時):この状態のリューズ位置の場合は、防水の状態になっています。
-
日付の調整:リューズをポジション2の位置へ引き出してください。リューズを後方に回して日付の変更を行なって下さい。 操作終了後は、リューズをポジション1へ戻してください。
-
時刻の調整:時針、分針を調整します。リューズをポジション3の位置へ引き出してください。リューズを前後に回して時針、分針を調整してください。操作終了後は、リューズをポジション1へ戻してください。
ムーブメント 34,345
時計の機能:
リューズには3つのポジションがあります。
-
通常の位置(着用時):この状態のリューズ位置の場合は、防水の状態になっています。
-
日付の調整:リューズをポジション2の位置へ引き出してください。リューズを後方に回して日付の変更を行なって下さい。操作終了後は、リューズをポジション1へ戻してください。
-
時刻の調整:時針、分針、秒針を調整します。リューズをポジション3の位置へ引き出してください。この位置までリューズを引き出すと秒針が止まります。リューズを前後に回して時針、分針を調整してください。
時報を利用して所定の時刻に来たらリューズをポジション1にリューズを押しこみ、秒針を合わせてください。
- 曜日の調整:リューズをポジション3の位置へ引き出してください。針が真夜中を通過するまでリューズを回して曜日を調整してください。セットしたい曜日になるまで繰り返してください。
ムーブメント 63,70
時計の機能:
リューズには3つのポジションがあります。
-
通常の位置(着用時):この状態のリューズ位置の場合は、防水の状態になっています。
-
日付の調整:リューズをポジション2の位置へ引き出してください。リューズを前方(後方に回す型番86001、86002)に回して日付の変更を行なって下さい。操作終了後は、リューズをポジション1へ戻してください。
-
時刻の調整:時針、分針、秒針を調整します。リューズをポジション3の位置へ引き出してください。この位置までリューズ
を引き出すと秒針が止まります。リューズを前後に回して時針、分針を調整してください。
時報を利用して所定の時刻に来たらリューズをポジション1にリューズを押しこみ、秒針を合わせてください。
ムーブメント 62
時計の機能:
リューズには3つのポジションがあります。
-
通常の位置(着用時):この状態のリューズ位置の場合は、防水の状態になっています。
-
日付の調整:リューズをポジション2の位置へ引き出してください。リューズを前方に回して日付の変更を行なって下さい。 操作終了後は、リューズをポジション1へ戻してください。
-
時刻の調整:時針、分針、秒針を調整します。リューズをポジション3の位置へ引き出してください。この位置までリューズを引き出すと秒針が止まります。リューズを前後に回して時針、分針を調整してください。
時報を利用して所定の時刻に来たらリューズをポジション1にリューズを押しこみ、秒針を合わせてください。
- 第二時間帯の調整(GMT) リューズAをポジションBの位置へ引き出してください。リューズを前後に回してセットしたい時間に調整してください。操作終了後は、リューズをポジションAへ戻してください。
ムーブメント 84
時計の機能:
リューズには3つのポジションがあります。
-
通常の位置(着用時):この状態のリューズ位置の場合は、防水の状態になっています。
-
日付の調整:リューズをポジション2の位置へ引き出してください。リューズを前方に回して日付の変更を行なって下さい。 操作終了後は、リューズをポジション1へ戻してください。
-
曜日の調整:リューズをポジション2の位置へ引き出してください。リューズを後方に回して日付の変更を行なって下さい。操作終了後は、リューズをポジション1へ戻してください。
-
時刻の調整:時針、分針、秒針を調整します。リューズをポジション3の位置へ引き出してください。この位置までリューズを引き出すと秒針が止まります。リューズを前後に回して時針、分針を調整してください。
時報を利用して所定の時刻に来たらリューズをポジション1にリューズを押しこみ、秒針を合わせてください。
ムーブメント 843
: 時計の機能 :
リューズには3つのポジションがあります。
ポジション1:時計作動中です。
ポジション2:日付設定:リューズをポジション2まで引き出します。リューズを回し、日付を合わせて下さい。
リューズをポジション1へ戻してください。
曜日早送り機能:曜日は真夜12時頃に切り替わり、2時間ほど第二言語での表示とり、その後設定の言語で表示されます。リューズをポジション2まで引き出します。(時計は動いたままでです)リューズを反時計回りに回し、希望の言語の合わせたい曜日に設定します。操作終了後、リューズをポジション1へ戻して下さい。
時刻調整:リューズをポジション3へ引き出します。(時計が止まります)現在の時刻が表示されるまでリューズを回します。(24時間サイクルに注意して下さい)操作終了後は、リューズをポジション1へ戻して下さい。
Edox 07 Edox 08 Edox 011

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EDOXEdox 012 Edox 015 Edox 016

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EBOX
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EDOX LUN 3
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EDOX 31Edox 0165 Edox 095 Edox 10

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EDOX
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EDOX
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EDOXEdox 23 Edox 34 Edox 37

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EDOX
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3:11 E- EDGX
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12 EDOX 9 3 1 2Edox 38 Edox 40 Edox 45








