Instax Mini 11 - カメラ FUJIFILM - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 Instax Mini 11 FUJIFILM

手指勿遮住閃光
燈受光部和 AE
受光部
電池の入れ方、フィルムパックの入れ方・取り出し方については、3~6ページを参照してください。
各部の名称
前面

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13 5 6 7 8 9 12 11 10背面

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14 15 16 17 18 121 AE受光部
2 フラッシュ受光部
3 フィルム排出口
4 フラッシュ発光部
5 ファインダー
6 シャッターボタン
7 レンズカバー / 撮影レンズ
8 セルフィーミラー
9 レンズ部
10 電源ボタン
11 フラッシュ充電ランプ
12 ストラップ取り付け部
13 ファインダー接眼部
14 裏ぶたロック
15 フィルム確認窓
16 裏ぶた
17 フィルムカウンター
18 電池ぶた
撮影する
フィルムを使い切るまでは、裏ぶたを開けないでください。途中で開けるとフィルムが感光して白くなり、写真が写りません。
1 電源ボタンを押して電源を入れる
レンズ部が繰り出し、フラッシュ充電ランプが点滅から点灯に変わります。(点滅時はフラッシュ充電中を示します。)

2 カメラを構え、構図を決めて、シャッターボタンを押す
* フラッシュの充電中はシャッターボタンを押せません。

3 フィルムを排出する音が止まってから、送り出されたフィルムの先端を持って取り出す

撮影するごとにフィルムカウンターが「10」から減っていき、最後の1枚を撮り終えると「0」が表示されます。
4 撮影が終わったらレンズ部を押し戻し、電源を切る

カメラが誤作動した場合は、電源を入れた状態で電池をいったん取り出し、再度入れ直してください。
セルフィーモードで撮影する
セルフィーモードから通常撮影に切り替えるときは、レンズ部を押し戻し、一旦電源を切ってください。
自分自身を撮影する
セルフィーモードで撮影すると、セルフィーミラーを使用して自分自身を撮影することができます。
1 レンズ部を手で引き出す

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300W 31/135 NO 361135 「SELFIE ON」のマークが出るまでレンズ部を引き出してください。2 両手でしっかりとカメラを持って、レンズの先から30cm~50cmになるように構える

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30cm-50cm3 セルフィーミラーで構図を確認し、撮影する

セルフィーモードで撮影すると、被写体に近づいて大きく撮影することができます。
1 レンズ部を手で引き出す
2 ファインダー内の〇が、被写体の中心のやや右上になるようにカメラを構え、撮影する

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30cm-50cm撮影時の注意事項
カメラを構えるときの注意



正しい持ち方 フラッシュ発光 部に指をかけ ない
フラッシュ受光部、AE受光部に指をかけない
- 指やストラップがフラッシュ受光部、AE受光部、フラッシュ発光部、撮影レンズ、フィルム排出口に掛からないように注意してください。
- 横位置撮影では、フラッシュ発光部が上になるように構えてください。
- フラッシュ撮影が禁止されている場所では使用しないでください。
- 構えるときはレンズ部を持たないでください。写真が正しく写らない場合があります。
- ファインダーをのぞく時は、ファインダー内の〇が中央に見えるように、のぞいてください。
- シャッターボタンを押すときは、撮影レンズに触れないように注意してください。
通常モードとセルフィーモードの距離について
- 通常モードでは、撮影対象から0.5m以上離れて撮影してください。また、フラッシュの光が届く範囲は約2.7mです。
- 0.5mより被写体に近づく場合には、セルフィーモードをご使用ください。セルフィーモードを使用すると、30cm~50cmの範囲で接近して撮影することができます。
フラッシュ充電ランプの状態とエラー対処方法
| フラッシュ充電ランプの状態 | 説明 |
| 点灯 撮影準備ができています。 | |
| ゆっくりと点滅 | フラッシュの充電中です。フラッシュが点灯するまでそのままお待ちください。通常3秒~10秒で充電が完了します。 |
| 早く点滅 エラーが発生しています。 | |
| 主なエラー 原因と対処方法 | |
| バッテリーチェックNG | 電池の電圧不足でフラッシュの充電ができません。電池を新品に交換してください。 |
| フィルムつまり | 無理にフィルムを引き出さず、電源を入れたまま、電池を一度取り外し、再度電池を入れ直してください。フィルムを排出できることがあります。 |
安全にご使用いただくために
この製品および付属品は、写真撮影以外の目的に使用しないでください。
製品の安全性には十分配慮しておりますが、下記の内容をよくお読みの上、正しくご使用ください。
この説明書はお読みになった後で、いつでも見られるところに必ず保管してください。
警告
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。
⑧ 絶対に分解しないでください。感電の原因になることがあります。
落下などにより内部が露出したときは、絶対に触れないでください。高圧回路があり感電する原因になることがあります。
カメラ(電池)が熱くなる、煙が出る、焦げ臭いなどの異常を感じたときは、ただちに電池を取り出してください。発火ややけどの原因になることがあります(電池を取り出す際、やけどには十分ご注意ください)。
⚠ 自転車や自動車・列車などを運転している人に向けて、フラッシュ発光撮影をしないでください。交通事故などの原因となることがあります。
カメラを水中に落としたり、内部に水または金属や異物などが入ったときは、ただちに電池を取り出してください。発熱・発火の原因になることがあります。
引火性の高いガスが充満している場所や、ガソリン、ベンジン、シンナーなどの近くでカメラを使用しないでください。爆発や発火・やけどの原因になることがあります。
⚠ 小さいお子様の手の届くところに置かないでください。けがの原因になることがあります。
△ 電池の分解、加熱、火中への投入、ショートは絶対にしないでください。破裂の原因になることがあります。
⚠️ 指定以外の電池を使わないでください。発熱・発火の原因になることがあります。
⚠ 電池は乳幼児の手の届かないところに置いてください。乳幼児が誤って飲み込む原因になることがあります。万一飲み込んだ場合には、ただちに医師の診察を受けてください。
注意
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される内容または、物的損害の発生が想定される内容を示しています。
⚠ カメラをぬらしたり、ぬれた手で触ったりしないでください。感電の原因となることがあります。
⚠ フラッシュを人の目に近づけて発光しないでください。一時的に視力に影響することがあります。特に乳幼児を撮影するときは気をつけてください。
⚠ 電池のを誤って装てんしないようにご注意ください。カメラの破損や電池の液もれにより周囲を汚損する原因となることがあります。
⚠カメラの内側の可動部に触れないでください。けがの原因となることがあります。
取扱上のお願い
■メラの取り扱い
1.カメラは精密機械ですから、水にぬらしたり、落としたりしてショックを与えないでください。また、砂の掛かりやすいところには置かないでください。
2.市販のストラップをご使用になる場合は、ストラップの強度をご確認の上、ご使用ください。携帯電話、スマートフォン用ストラップは軽量機器用ですので、ご使用の際は特にご注意ください。
3.長期間お使いにならないときは、電池を取り出して、湿気、熱、ほこりの影響の少ないところに保管してください。
4. ファインダーなどが汚れたら、ブロアーブラシでほこりを払い、柔らかい布で軽くふきとってください。
5.汚れをふき取るのにシンナー、アルコールなどの溶剤は使用しないでください。
6.閉め切った自動車の中や、高温の場所、湿気のある場所、海岸などに長時間放置しないでください。
7.ナフタリンなど防虫剤のガスは、カメラにもフィルムにも有害ですから、たんすなどへの収納は避けてください。
8.このカメラの使用温度範囲は+5℃から+40℃です。
9.このカメラはマイクロコンピューターによって制御されているため、ごくまれにカメラが誤作動する場合があります。このようなときは、電池をいったん取り出し、再度入れ直してください。
■ イルム、写真の取り扱い
フィルム、写真の取り扱いかたについては、富士フイルム インスタントフィルム "instax mini" の取扱説明を参照してください。
- フィルムは、涼しい場所に保管してください。特に閉め切った自動車の中などの極端に高温の場所に長時間放置しないでください。
2.カメラに入れたフィルムは、できるだけ早くプリントしてください。 - フィルムを極端に温度の低い場所や高い場所に置いてしまった場合は、通常の温度になじんでから撮影してください。
4.フィルムは有効期限内にお使いください。 - 空港の預け入れ荷物検査などでの強いX線照射を避けてください。未使用のフィルムにカブリなどの影響が出る場合があります。手荷物としての機内持ち込みをお勧めします(詳しくは各空港でご確認ください)。
6.写真は強い光を避け、涼しく乾燥した場所に保存してください。 - フィルムに穴をあけたり、破いたり、切ったりしないでください。フィルムが損傷した場合は、使用しないでください。
8.このフィルムの中には黒色苛性アルカリのペーストが入っていますので、切ったり分解しないでください。特に乳幼児やペットが口に入れないよう注意してください。また、ペーストが皮ふや衣服につかないようにしてください。
9.誤って未使用フィルムのペーストにふれたときは、速やかに水で充分に洗ってください。また、目や口に入った場合は、洗った後に医師の診断を受けてください。なお、このフィルムは、カメラなどから出てから約10分間でアルカリ性が弱まります。
■ イルムや出来上がった写真を取り扱うときの注意
詳細は、富士フイルム インスタントフィルム "instax mini"の取扱説明を参照してください。

| CE | このマークは、安全性、衛生、環境及び消費者保護に関するEU(欧州連合)の要求事項を、製品が満足していることを証明するものです。(CEとは「Conformité Européenne」の略) |
石製品が適合している規制関連の表示は、カメラの裏ぶたの内側にあります。
仕様
| 使用フィルム | 富士フィルム インスタントフィルム instax mini |
| 写真画面サイズ | 62 mm × 46 mm |
| レンズ 2群2枚 | 構成 f = 60 mm 1 : 12.7 |
| ファインダー | 実像式ファインダー 0.37倍 /ターゲットマーク付き |
| 撮影範囲 0.3 | m~∞ (0.3 m~0.5 mではセルフィーモードを使用) |
| シャッタープ | ログラム式電子シャッター1/2~1/250秒低輝度スローシンクロ |
| 露光調節 | 自動調節 Lv 5.0~14.5 (ISO 800) |
| フィルム送り出し | 電動式 |
| フィルム現像時間 | 約90秒(現像時間は気温によって変動します。) |
| フラッシュ 常 | 時発光フラッシュ(自動調光)/充電時間:6.5秒以下(新品電池使用時)/フラッシュ撮影距離:0.3~2.7m |
| 電源 単3形アルカリ電池(LR6)2本/撮影可能パック数:約10パック(当社試験条件による) | |
| オートパワーオフ時間 | 5分間 |
| その他 フィルムカウンター/フィルムパック確認窓つき | |
| 大きさ 107.6 mm×121.2 mm×67.3mm | |
| 質量 293 g(電池、ストラップ、フィルム別) | |
[ja] 本製品に関するお問い合わせは、富士フイルムの正規代理店、またはディーラーにご連絡いただくか、以下のウェブサイトにアクセスしてください。
http://www.fujifilm.com/
FUJIFILM
FUJIFILM Corporation
7-3, AKASAKA 9-CHOME, MINATO-KU, TOKYO 107-0052, JAPAN