Oberon 3 - スピーカー Dali - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード スピーカー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Oberon 3 - Dali 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Oberon 3 ブランド Dali.
使用説明書 Oberon 3 Dali
1.0 はじめに 25
2.0 開梱 25
3.0 設置位置 25
4.0 接続 26
5.0 慣らし運転 27
6.0 掃除と保守 27
7.0 廃棄 27
8.0 パワーと音圧 28
9.0 リスニングルーム 28
10.0 技術仕様 28
1.0 はじめに
新しい DALI OBERON ラウドスピーカーをご購入頂きありがとうございます。新しい DALI ラウドスピーカーは、最適に設置および接続されていことが大切です。そのためには、本書をしっかりと読み、推奨事項に従うことが重要です。本書には、設置および接続の手順、新しいラウドスピーカーの機能を最大限に使用するためのヒントが記されています。
DALI は、妥協を許さない設計基準と性能基準によって作られる独自のラウドスピーカーは、世界中で称賛を集めています。一台一台のスピーカーは、当社の最大のコミットメントである「時間や場所を忘れさせてくれるリスニング体験を自宅で作り出すこと」というゴールを常に目指しています。
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2.0 開梱
開梱時は中身を傷付けないよう注意してください。ご購入いただいた DALI OBERON モデルによって、ラウドスピーカーに付属のアクセサリが異なります。最初にすべての部品が揃っていることを確認してください(表1参照)。スピーカーの移動や保守に備えて梱包箱は保管してください。
2.1 グリル
スピーカーは、フロントグリルを取り付けた状態でお届けします。ご使用の前には必ずOBERON 1、3、5、7 の輸送時の保護材を取り外してください(図3参照)。フロントグリルを外したい場合は、固定用のプランジャーをゆっくりと引っ張ります。このときプランジャーは均等に緩めて外してください。そうしないと、グリルを損傷することがあります。
3.0 設置位置
その機能を最大限に発揮するためには、ラウドスピーカーはお気に入りのリスニングポジションの周りに対称に設置してください(図1A - C参照)。音質はラウドスピーカーの位置に左右されますので、様々なスピーカーの位置をお試しになることをお薦めします。
スピーカーとリスニングポジションの間に障害物があると、音質に悪影響が出る可能性があります。
このスピーカーは、「ワイドディスパージョン」という当社の基本的な考え方に沿って設計されていますので、本体はリスニングポジションの方に傾けず後ろの壁に平行に設置してください(図2参照)。平行に配置することにより、主なリスニングエリアの歪みが減り、室内の一体感が高まります。ワイドディスパージョンにより、リスニングルーム内においてサウンドが均等に広がります。
3.1 DALI OBERON 5 & 7
いずれのスピーカーもフロアスタンディング型スピーカーです。後ろを壁から20cm以上離して設置してください。
スピーカーの下に、スパイクかゴムバンパーを本体の下に付けて使用します(図4D/E参照)。スパイクの緩み止めナットは締め付け過ぎないように注意してください。
スパイクやゴムバンパーを使うと音質が向上します。ご自分のリスニングルームにおいて最高の音質が得られるよう、両方を聞き比べてください。スパイクを使用すると床に傷が付きますので、スパイクの下にコインを置いて保護してください。
3.2 DALI OBERON 1 & 3
このスピーカーは、スタンドや棚の上に設置できます。OBERON 1 は、内蔵の壁用ブラケットを使用して壁に掛けることができます。スタンドや棚の上に設置する場合は、同封のゴムバンパーをスピーカーの下に取り付けると振動せずに安定します(図4A参照)。
OBERON 1 壁に掛ける場合、バンパーは背面のエッジに取り付けてください(図4B参照)。スピーカーは、壁にはネジを1本取り付ければ掛けられます。このネジはスピーカー背面にある壁ブラケットにフィットしなければなりません(図4C)。
いずれのスピーカーも、お気に入りのリスニングポジションに座った状態でトゥイーターがほぼ耳の高さにくる位置が理想です。
3.3 DALI OBERON ON-WALL
DALI OBERON ON-WALL は、壁掛け専用です(図7参照)。お気に入りのリス ニングポジションに座った状態でトゥイーターがほぼ耳の高さにくる位置が理想です。また、スピーカーの下に 10 cm(4 インチ)以上の空間が必要です。
3.4 DALI OBERON VOKAL
OBERON VOKAL は、センターチャンネル専用で、大型のテレビモニターの近くに設置するように設計されています。テレビモニターの上下の棚の上に置いてください。同封のゴムバンパーをスピーカーの下に取り付けると振動せずに安定します(図4F)。
4.0 接続
実際のリスニングには、アンプにしっかりと正しく接続することが大変重要です。
左右のチャンネルには必ず同じ型と長さのケーブルをお使いください。DALI スピーカー専用のケーブルをご利用いただくことをお勧めします。これは販売店でお求めいただけます。
接続を正しい相で行うという細かいことは無視されがちです。アンプの赤色(+)端子は、ラウドスピーカーの赤色(+)端子に接続します。アンプの黒色(+)端子は、ラウドスピーカーの黒色(+)端子に接続します(図5参照)。ステレオやサラウンド設定では、1つのスピーカーで接続相が一致しなくても、低域が弱くなり、ステレオイメージの焦点が定まりません。
最適なサウンドを確保するためには、(リスニングポジションから見て)右側のラウドスピーカーを「R」または「Right」と記されたアンプの出力端子に接続します。左側のラウドスピーカーは、「L」または「Left」と記されたアンプの出力端子に接続します。
注記: ケーブルを接続する、あるいは接続を変更する前は、必ずアンプの電源を切ってください。
注記:露出した導体は、ターミナルでしっかりと固定し、ワイヤーが弛まないようにしてください。ワイヤーが弛んでいるとショートによりアンプが破損する場合があります(図6参照)。
注記: サラウンドシステムに DALI OBERON を使用する場合は、サラウンアンプの説明書に従ってください。
5.0 慣らし運転
機械システムと同様に、ラウドスピーカーもスピーカーも最高の状態で動作するには「ならし運転」期間が必要です。使い始めの時期は、音質のゆるやかな向上を体験します。慣らし運転期間は使用方法と再生音量によって異なります。最大性能に達するまでの再生は最長100時間を見込んでください。また、他の機械とは異なり、スピーカーは音楽を定期的に正常に再生すると寿命が延びます。
6.0 掃除と保守
キャビネットは柔らかい乾いた布で汚れを拭き取ります。キャビネットが汚れている場合、柔らかい布に汎用洗剤に湿して汚れを拭き取ってください。スピーカーコーンは壊れやすいため、汚れを拭き取る際は、特に注意してください。フロントグリルは衣類用ブラシで汚れを払い落し、弱い万能洗剤を染み込ませて固く絞った糸くずの出ない布を使って拭いてください。。
6.1 直射日光を避ける:
スピーカーの表面は、直射日光に当たると時間が経つにつれて色があせたり変色したりする場合があります。直射日光の当たる所には設置しないようにしてください。
7.0 廃棄
この製品を廃棄する場合は、一般廃棄物として廃棄しないでください。適切な処理、回収およびリサイクルを求める規制に従って使用済み電子製品を回収するシステムがあります。EU 加盟国、スイス、リヒテンシュタイン、ノルウェーの一般世帯は、使用済みの電子製品を無料で専用の回収所または販売元(同等の新品を購入時した場合)に返すことができます。前述の国にお住まいの方々は、適切な廃棄方法について地域の自治体にお問い合わせください。このようにすることにより、廃棄製品が適切に処理、回復、リサイクルが確実に行われるようになり、環境および人の健康への潜在的な悪影響を防ぎます。
8.0 パワーと音圧
スピーカーがどの程度の大音量まで良質なサウンドを保てるかは、再生する信号に完全に左右されます。スピーカーの比較の基準とする明確なレベルを定義することは実際のところ不可能です。
小さいアンプから能力を超えた歪みのある信号が出るよりも、大きいアンプから純粋で歪みのない信号が十分に出るに越したことはありません。歪んだ(クリッピング)アンプからの信号は、歪みのない信号よりもはるかに多くの高周波数情報が含まれているため、トゥイーターに重い負担がかかります。そのため、スピーカーは、小さいアンプが無理をしすぎて破損する場合が多く、大きなアンプ(事実上空回りしている)によって破損する場合はまれです。
音質調節をニュートラル設定以上にすると、スピーカーとアンプの両方に大きな負担がかかりますのでご注意ください。優れたサウンドシステムの場合、音質調節を使用するのは劣悪な録音物を補う場合のみとし、システム内の弱点を恒久的に補うために使用するのは避けてください。DALIは、音質調節は原則的にニュートラルに設定し、求めるサウンドイメージはスピーカーのポジショニングを適切に行って実現することをお薦めします。クリアで歪みないサウンドを実現する低音量を維持するようにすれば、スピーカーとアンプにかかる負担は最小限になります。
DALI のスピーカーはすべて、アンプの負担が最適になるよう各帯域のインピーダンスがフラットで設計されているため、はるかに開放的できめ細かい音のイメージが得られます。
9.0 リスニングルーム
部屋の構造によって、スピーカーから出るサウンドの聞こえ方が変わります。耳に届くサウンドは、スピーカーから直接出るサウンドと床や天井、壁に反射した音です。反射音はサウンド体験に影響します。
一般的に強い反射が生じた場合、音響再生の精度と空間効果が妨げられる可能性がありますので、基本原則として大きく、硬く、且つ音を反射するもののすぐそばにラウドスピーカーを設置することは避けてください。スピーカーと反射面の間に植物などを置くと反射が抑えられる場合があります。サウンドが鮮やかすぎる場合には、カーペットやカーテンなどの柔らかいものを使うと良いでしょう。重低音の音量と音質はいずれも、部屋の大きさと形状、スピーカーの位置で決まります。スピーカーの側面または背面を壁に近づけて設置すると低域が強調されます。
部屋の角に設置すると低域はさらに強調されますが、反射も増えます。
10.0 技術仕様
当社スピーカーの最も代表的な仕様を表2にまとめました。スピーカーには数えきれないほどの評価方法がありますが、「スピーカーが実際にどのようなサウンドを出すか」がわかるものは一つもありません。他と比較したスピーカーの優劣を決めるのはご自分の耳しかありません。他のあらゆるスピーカーと同様に、DALI OBERON シリーズも音楽を最大限忠実に再現できるよう設計されています。
新しい DALI OBERON をお楽しみください。
SOMMAIRE
1.0 INTRODUCTION 30
2.0 DÉBALLAGE 30
3.0 POSITIONNEMENT 30
4.0 CONNEXION 31
5.0 RODAGE 32
6.0 NETTOYAGE ET ENTRETIEN 32
7.0 MISE AU REBUT 32
8.0 PUISSANCE ET PRESSION ACOUSTIQUE 33
9.0 LA PIÈCE D'ÉCOUTE 33
10.0 CARACTÉRISTIQUES TECHNIQUES 33