Alecto C1 - スピーカー Dali - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける Alecto C1 Dali PDF形式.
| 特徴 | 詳細 |
|---|---|
| 製品タイプ | スピーカー |
| 接続性 | Bluetooth、AUX、USB |
| 出力パワー | 20W |
| 周波数応答 | 60Hz - 20kHz |
| バッテリー持続時間 | 最大10時間 |
| 寸法 | 210 x 100 x 100 mm |
| 重量 | 1.5 kg |
| 推奨使用場所 | 屋内および屋外 |
| メンテナンス | 柔らかい布で清掃し、湿気を避けてください |
| 安全性 | 水にさらさないでください。通常の温度で使用してください |
| 追加情報 | ほとんどのBluetooth機器と互換性があります |
よくある質問 - Alecto C1 Dali
ユーザーの質問 Alecto C1 Dali
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード スピーカー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Alecto C1 - Dali 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Alecto C1 ブランド Dali.
使用説明書 Alecto C1 Dali
CONTENTS / INHALT / INDHOLD / 内容 / 目录 / CONTENU
ENGLISH 6
DEutScH 11
DANSK 17
日本 22
中国 27
frANçAIS 32
CAUTION
RISK OF ELECTRIC SHOCK DO NOT OPEN. TO REDUCE THE RISK OF ELECTRIC SHOCK, DO NOT REMOVE THE BACK PANEL. NO USER-SERVICEABLE PARTS INSIDE. REFER SERVICING TO QUALIFIED PERSONNEL.

感電防止のため、本体を開けないでください。
感電の危険を軽減するため、バックパネルは取り外さないでください。
内部にお客様が点検整備できる部品はありません。 点検整備は販売店にご依頼ください

この表示は、本機の筐体内部に感電の危険がある高電圧部があることを示しています。

この表示は、使用中もしくは保守(または修理)する上で重要な説明が書かれていることを示しています。
1 説明書をお読みください — 本機をご使用になる前に、この取扱説明書に書かれている安全上の注意をよくお読みください。
2 取扱説明書は保管してください — 本書を必要な時に読めるよう保管しておいてください 10
3 注意事項を守ってください — 本体および操作説明書に記載された注意は必ず守ってください。
4 説明書に従ってください — 取扱説明書の説明に従い正しくお使いください。
5 水と湿気 — 本機は、浴槽、洗面台、台所のシンク、洗濯用シンク、湿った地下室、プールの近くなど、水回りで使用しないでください。
6 壁付け — 本機の壁付けは必ずメーカーの推奨事項に従って行ってください。
7 通気 — 本機は、適切な通気が妨げられないような場所や位置に設置してください。12
例えば、ベッド、ソファ、敷物など、通気孔の妨げになるものの上、通気孔を通る空気の流れが妨げられる作り付けの家具等の中には設置しないでください。
8 熱 — 本機は、ラジェーター、ヒートレジスタ、ストーブ、あるいは熱を発するその他の機器などの熱源の近くに設置しないでください。
お手入れ — 液体洗浄剤は使用しないでください。ほこりや油脂は乾いた布で拭き取ってください。乾いた布以外のものは使わないでください。
異物や液体の浸入 — 開口部から内部に異物が入ったり液体をこぼさないように注意してください。
点検整備を必要とする損傷 — 以下の場合には、販売店もしくは輸入代理店に本機の点検整備を依頼してください。
a) 本機に異物が中に入ったり、液体をこぼれたりした場合
b) 雨に濡れた場合
c) 正しく動作しない場合、または性能に著しい変化が見られた場合
d) 本機を落下させた場合、または筐体が損傷した場合
点検整備 - 本機の点検整備は操作方法で説明されている以外は行わないでください。説明されていない点検整備は販売店もしくは輸入代理店に依頼してください。
内容
1.0 はじめに 24
2.0 開梱 24
3.0 設置位置 24
4.0 接続 25
5.0 慣らし運転 25
6.0 掃除と保守 25
7.0 パワーと音圧 25
8.0 リスニングルーム 26
9.0 技術仕様 26
1.0 はじめに
DALI ALtEco をお買い上げいただき、ありがとうございました。本取扱説明書をよく読み、推奨事項を守って適切に設置と接続を行ってください。本書では、設置と接続の説明、そして新しいスピーカーを最大限に活かすためのヒントとアドバイスをご紹介しています。妥協を許さない設計基準と性能基準によって作られるDALI独自のスピーカーは、世界中で称賛を集めています。DALIの一台一台のスピーカーは、当社の最大のコミットメントである「時間や場所を忘れさせてくれるリスニング体験を自宅で作り出すこと」というゴールを常に目指しています。
2.0 開梱
部品の開梱をする時は傷を付けないようご注意ください。DALI ALTECOの付属品は、お買い上げいただいたモデルによって異なります。箱に部品がすべて同梱されてことを確認してください(表1を参照)。スピーカーの移送や点検整備が必要になった場合に備えて、包装は保管しておいてください。
3.0 設置位置
スピーカーはお気に入りのリスニングポジションの周りに対称に設置してください(図1A - Cを参照)。音質はスピーカーの位置に左右されますので、様々なスピーカーの位置をお試しになることをお薦めします。
スピーカーとリスニングポジションの間に障害物があると音質に悪影響が出る可能性があります。スピーカーは、「ワイドディスパージョン」という当社の基本的考え方に沿って設計されていますので、本体はリスニングポジションの方に傾けず後ろの壁に平行に設置してください(図2を参照)。平行に設置すると、スゥイートスポットが広くとれ、リスニングルーム内においてサウンドが均等に広がります。
3.1 DALI ALTECO C-1
Dali ALTECO C-1は、高品質のオーディオをさまざまなポジションから多目的に実現します。フロントスピーカーやリアスピーカーの上部に配置(図4Aを参照)、あるいは壁の高い位置で前向き、横向き、または上向きに取り付けて(図4Bまたは4Cを参照)、サラウンドセットアップで高さ情報を追加します。ALTECO C-1をスピーカーの上に置く場合は、付属のバンパーを使用してください(図3A参照)。壁に取り付ける場合は、スピーカーの背面にあるキーホールブラケットを使用してください。
壁の正面(図4Bまたは4Dを参照)に垂直(縦向き)または水平(横向き)に取り付けてステレオを再生したり、デスクトップの設定(図4Fを参照)でステレオを再生します。デスクトップの設定で使用する場合は、付属の大きなバンパーを追加してください(図3B参照)。また、リスニングポジションの真上の壁に取り付けられたサラウンドセットアップで、リアスピーカーまたはサラウンドスピーカーとしても使用できます(図4E参照)。
スピーカーのフロントバッフルにあるスイッチを使用して、音の方向を決めることができます。スイッチを上げると、スピーカーの正面から垂直なオーディオ信号を出力します。スイッチを下げると、スピーカーの正面から約25度の角度でオーディオ信号を出力します。位置合わせおよびスイッチの設定については、図4A~図4Fをご覧ください。
4.0 接続
実際のリスニングには、アンプにしっかりと正しく接続することが大変重要です。左右のチャンネルには必ず同じ型と長さのケーブルをお使いください。
接続を正しい相で行うという細かいことは無視されがちです。アンプの赤い端子(+)はスピーカーの赤い端子(+)に、アンプの黒い端子(一)はスピーカーの黒い端子(一)に接続してください。ステレオやサラウンド設定では、一つのスピーカーで接続相が一致しなくても、低域が弱くなり、ステレオイメージの焦点が定まりません。
最適なリスニング体験をお求めの場合、(リスニングポジションから見て)右のスピーカーは、アンプの「R」または「Right」と書かれた出力端子、左のスピーカーは、アンプの「L」または「Left」と書かれた出力端子に接続してください。
注意:ケーブルの接続または接続の変更は、必ずアンプの電源を切ってから行ってください。
注意:露出した導体は、ターミナルでしっかりと固定し、ワイヤーが弛まないようにしてください。ワイヤーが弛んでいるとショートによりアンプが破損する場合があります(図4を参照)。
注意:サラウンドシステムでDALI ALTECOをお使いになる場合は、サラウンドアンプに付属している取扱説明書に従ってください。
5.0 慣らし運転
あらゆる機械と同様に、スピーカーも最高の状態で動作するには「慣らし運転」期間が必要です。慣らし運転期間は使用方法と再生音量によって異なります。最大性能に達するまでの再生は最長100時間を見込んでください。また、他の機械とは異なり、スピーカーは音楽を定期的に正常に再生すると寿命が延びます。
6.0 掃除と保守
本体の掃除には乾いた柔らかい布を使ってください。汚れは、万能洗剤を染み込ませて固く絞った柔らかい布で拭いてください。スピーカーコーンはこわれやすいので、拭く時には特に注意してください。フロントグリルは、洋服ブラシで汚れを払い落し、弱い万能洗剤を染み込ませて固く絞った糸くずの出ない布を使って拭いてください。
6.1 直射日光を避ける
スピーカーの表面は、直射日光に当たると時間がたつにつれて色があせたり変色したりする場合があります。直射日光の当たる所には設置しないようにしてください。
7.0 パワーと音圧
スピーカーがどの程度の大音量まで良質なサウンドを保てるかは、再生する信号に完全に左右されますので、スピーカーの比較の基準とする明確なレベルを定義することは実際のところ不可能です。
小さいアンプから能力を超えた歪みのある信号が出るよりも、大きいアンプから純粋で歪みのない信号が十分に出るに越したことはありません。歪んだ(クリッピング)アンプからの信号は、歪みのない信号よりもはるかに多くの高周波数情報が含まれているため、トゥイーターに重い負担がかかります。そのため、スピーカーは、小さいアンプが
無理をしすぎて破損する場合が多く、大きなアンプ(事実上空回りしている)によって破損する場合はまれです。
音質調節をニュートラル設定以上にすると、スピーカーとアンプの両方に大きな負担がかかりますのでご注意ください。優れたサウンドシステムの場合、音質調節を使用するのは劣悪な録音物を補う場合のみとし、システム内の弱点を恒久的に補うために使用するのは避けてください。DALIは、音質調節は原則的にニュートラルに設定し、求めるサウンドイメージはスピーカーのポジショニングを適切に行って実現することをお薦めします。クリアで歪みないサウンドを実現する低音量を維持するようにすれば、スピーカーとアンプにかかる負担は最小限になります。
DALIのスピーカーはすべて、アンプの負担が最適になるよう各帯域のインピーダンスがフラットで設計されているため、はるかに開放的できめ細かい音のイメージが得られます。
8.0 リスニングルーム
部屋の構造によって、スピーカーから出るサウンドの聞こえ方が変わります。耳に届くサウンドは、スピーカーから直接出るサウンドと床や天井、壁に反射した音です。反射音はサウンド体験に影響します。一般的に強い反射が生じた場合、音響再生の精度と空間効果が妨げられる可能性がありますので、基本原則として大きく、硬く、且つ音を反射するもののすぐそばにスピーカーを設置することは避けてください。スピーカーと反射面の間に植物などを置くと反射が抑えられる場合があります。サウンドが鮮やかすぎる場合には、カーペットやカーテンなどの柔らかいものを使うと良いでしょう。重低音の音量と音質はいずれも、部屋の大きさと形状、スピーカーの位置で決まります。スピーカーの側面または背面を壁に近づけて設置すると低域が強調されます。
部屋の角に設置すると低域はさらに強調されますが、反射も増えます。
9.0 技術仕様
当社スピーカーの最も代表的な仕様を表2にまとめました。スピーカーには数えきれないほどの評価方法がありますが、「スピーカーが実際にどのようなサウンドを出すか」がわかるものは一つもありません。他と比較したスピーカーの優劣を決めるのはご自分の耳しかありません。当社のスピーカーの例に漏れず、DALI ALTECOシリーズも音楽を最大限忠実に再現できるよう設計されています。
新しいDALI ALTECOをお楽しみください。
CAUTION
RISK OF ELECTRIC SHOCK DO NOT OPEN. TO REDUCE THE RISK OF ELECTRIC SHOCK, DO NOT REMOVE THE BACK PANEL. NO USER-SERVICEABLE PARTS INSIDE. REFER SERVICING TO QUALIFIED PERSONNEL.
