Opticon 8 - スピーカー Dali - 無料のユーザーマニュアル
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よくある質問 - Opticon 8 Dali
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使用説明書 Opticon 8 Dali
1.0 はじめに 30
2.0 開梱 30
3.0 設置位置 30
4.0 接続 32
5.0 慣らし運転 33
6.0 掃除と保守 33
7.0 パワーと音圧 34
8.0 リスニングルーム 34
9.0 技術仕様 34
1.0 はじめに
DALI OPTICONをお買い上げいただき、ありがとうございます。本取扱説明書をよく読み、推奨事項を守って適切に設置と接続を行ってください。
本書では、設置と接続の説明、そして新しいスピーカーを最大限に活かすためのヒントとアドバイスをご紹介しています。妥協を許さない設計基準と性能基準によって作られるDALI独自のスピーカーは、世界中で称賛を集めています。DALIの一台一台のスピーカーは、当社の最大のコミットメントである「時間や場所を忘れさせてくれるリスニング体験を自宅で作り出すこと」というゴールを常に目指しています
2.0 開梱
部品の開梱をする時は傷を付けないようご注意ください。DALI OPTICONの付属品は、お買い上げいただいたモデルによって異なります。箱に部品がすべて同梱されてことを確認してください(表1を参照)。スピーカーの移送や点検整備が必要になった場合に備えて、梱包材は保管しておいてください。
2.1 グリル(サランネット)
開梱するとスピーカーの正面にグリルが取り付けられた状態であることが確認できます。グリルを取り外したい場合は、グリルの両側を持ってゆっくり手前に引いてください。また、その際は上下の片側一方に力をかけずに全体にかかるように取り外す事が重要です。取扱い方によってはグリルが破損するおそれがあります。
3.0 設置位置
スピーカーはお気に入りのリスニングポジションの周りに対称に設置してください(図1A - 1Cを参照)。音質はスピーカーの位置に左右されますので、様々なスピーカーの位置をお試しになることをお薦めします。OPTICON1と2とLCRIは、お気に入りのリスニングポジションに座った状態でトゥイーターがほぼ耳の高さにくる位置が理想です。OPTICON5と6及び8はフロアスタンディング型スピーカーで、後ろの壁から最低20cm以上離して設置してください。OPTICON2も同様に後ろの壁から20cm以上離して設置してください。OPTICON LCRは壁掛けと棚置きの両方に最適化されています。壁掛けの場合はスピーカー下部に少なくとも10cm、棚置きの場合は壁からの少なくとも10cmの距離を保って設置ください。
スピーカーとリスニングポジションの間に障害物があると音質に悪影響が出る可能性があります。DALI OPTICONは、「ワイドディスパージョン」という当社の基本的考え方に沿って設計されていますので、本体はリスニングポジションの方に傾けず後ろの壁に平行に設置してください(図2を参照)。平行に設置すると、スウイートスポットが広くとれ、リスニングルーム内においてサウンドが均等に広がります。
3.1 DALI OPTICON 5, 6, 8
フロアスタンド型スピーカーで、スパイクかゴムバンパーを本体の下に付けて使用します(図3、4を参照)。緩み止めナットは、締めすぎないようにご注意ください。スパイクやゴムバンパーを使うと音質が向上します。ご自分のリスニングルームにおいて最高の音質が得られるよう、両方を聞き比べてくださ
い。スパイクは別途スパイク受け等を購入頂き保護をしないと床に傷が付きますのでご注意ください。
注:一定環境下での床面、お部屋においてスパイクを使用する事は最良の結果を得る上で重要なファクターになります。スパイク(付属品)は、スパイクのナットを完全に締めずに、4つのアルミ製の脚に固定してください。付属のネジをスピーカーの底面にあるネジ穴に脚をマウントします。脚をキャビネットに押し付けてた上でネジを締めてください。床にそのスパイクを装着したスピーカーを置いてください。振動せずに、しっかりと立っていることも確認願います。確認が出来ましたらナットを締めてください。この組立作業は安定した機械的結合を保証します(図3を参照)。
3.2 DALI OPTICON 2
DALI OPTICON2は別売のスタンドに置く場合と棚の上に置く場合の両方に最適化されています。スタンドに置く場合、付属のゴムバンパーをスピーカーの下に取り付けると振動せずに安定します(図4を参照)。
3.3 DALI OPTICON 1
DALI OPTICON 1はいくつかの設置方法がございます。スタンド上に、棚の上、テーブルトップまたは壁掛けにも対応致します。但し、壁掛けの場合は、付属の壁用ブラケットを使用する必要があります。
壁にスピーカーをマウントする前に、ウォールブラケットのパッケージ内に封入されている特別なバンパーをスピーカーの背面に貼り付けてください(図5を参照してください)。これらのバンパーは壁から適切な距離を確保し、安全な取り付けを保証致します。スタンドや棚の上に設置する場合、付属のゴムバンパーをスピーカーの下に取り付けると振動せずに安定します(図4を参照)。
注意:壁掛けの取り付けは安全性確保のため、専門施工業者へ依頼してください。スピーカーケーブルを足や手に引っ掛けて本機を落下させることのないように、ケーブルは必ず壁などに固定してください。取り付け後は必ず安全性を確認してください。また、その後定期的に落下の可能性がないか安全点検を実施してください。取り付け場所、取り付け方法の不備によるいかなる損害、事故についても弊社及び輸入代理店はいっさいその責を負いません。
3.4 DALI OPTICON VOKAL
OPTICON VOKALはセンターチャンネル専用で、大型のテレビモニターの近くに設置するように設計されています。設置場所に関してはテレビモニターの上下の棚の上に置いてください。同封のゴムバンパーをスピーカーの下に取り付けると振動せずに安定します(図6を参照)
OPTICON LCRは壁掛け(図7を参照)やTVラックに置く場合に最適化されています。
OPTICON LCRは、左、右またはセンターチャンネルスピーカーとしてご使用頂けます。横置き方向で使用される場合はハイブリッドツイーターモジュールを回転させて下さい。これは高域成分の拡散性と繊細なディティールを表現するために重要です。縦置き方向で使用される場合はハイブリッドツイーターモジュールは動かさずご使用ください。また、フロントグリルのDALIロゴ(図8を参照)は少し持ち上げて、希望の位置にそれを回転させることができます。
ハイブリッドツイーターモジュールは工場出荷時は縦置きでの使用設定で固定されています。ハイブリッドツイーターモジュールを回転させるには別売の3mmの六角レンチを用い4本のネジを取り外します。取外後、ハイブリッドツイーターモジュールを90度回転させマウントされていた場所に置いて、4本のネジを締めてください(図9を参照)。その際、ネジは締めすぎないようご注意ください。
棚の上もしくはTV台に設置される場合(縦置き、横置きのいぜれの場合も)は付属のゴムバンパーをスピーカーの下に取り付ける事により振動せずに安定します(図4を参照)。
注意:壁掛けの取り付けは安全性確保のため、専門施工業者へ依頼してください。スピーカーケーブルを足や手に引っ掛けて本機を落下させることのないように、ケーブルは必ず壁などに固定してください。取り付け後は必ず安全性を確認してください。また、その後定期的に落下の可能性がないか安全点検を実施してください。取り付け場所、取り付け方法の不備によるいかなる損害、事故についても弊社及び輸入代理店はいっさいその責を負いません。
注意:壁掛けの取り付けは安全性確保のため、専門施工業者へ依頼してください。スピーカーケーブルを足や手に引っ掛けて本機を落下させることのないように、ケーブルは必ず壁などに固定してください。取り付け後は必ず安全性を確認してください。また、その後定期的に落下の可能性がないか安全点検を実施してください。取り付け場所、取り付け方法の不備によるいかなる損害、事故についても弊社及び輸入代理店はいっさいその責を負いません。
4.0 接続
実際のリスニングには、アンプにしっかりと正しく接続することが大変重要です。左右のチャンネルには必ず同じ型と長さのケーブルをお使いください。
接続を正しい相で行うという細かいことは無視されがちです。アンプの赤い端子(+)はスピーカーの赤い端子(+)に、アンプの黒い端子(-)はスピーカーの黒い端子(-)に接続してください(図11Aを参照)。ステレオやサラウンド設定では、一つのスピーカーで接続相が一致しなくても、低域が弱くなり、ステレオイメージの焦点が定まりません。
最適なリスニング体験をお求めの場合、(リスニングポジションから見て)右のスピーカーは、アンプの「R」または「Right」と書かれた出力端子、左のスピーカーは、アンプの「L」または「Left」と書かれた出力端子に接続してください。
注意:ケーブルの接続または接続の変更は、必ずアンプの電源を切ってから行ってください。
注意:露出した導体は、ターミナルでしっかりと固定し、ワイヤーが弛まないようにしてください。ワイヤーが弛んでいるとショートによりアンプが破損する場合があります(図10を参照)。
注意:サラウンドシステムでDALI OPTICONをお使いになる場合は、サラウンドアンプに付属している取扱説明書に従ってください。
4.1 シングルワイヤリングとバイワイヤリング/バイアンプ
DALI OPTICONのすべてのモデルはシングルのケーブルで接続が可能です(図11A、11Bを参照)。しかし、OPTICON5、6、8は2対のターミナルが用意されています。各々のスピーカーへの2本のケーブルを繋ぐこともできます。上部のターミナルは、内部のクロスオーバーネットワークの高音域に接続され、下部のターミナルは、内部のクロスオーバーネットワークの低音域に接続されています。
注意:バイワイヤリングもしくはバイアンプでの接続の際は、ケーブルの接続をする前に必ずジャンパー線は取り外して下さい。(図 11C、11Dを参照)
バイワイヤリングにおいては2セットのケーブルを使用します。スピーカー側で一点は上部のターミナルに、もう一点は下部のターミナルに接続下さい。アンプ側は1セットのケーブルをアンプのターミナルに、もう1セットのケーブルを別のターミナルに接続下さい(図11Cを参照)。
バイアンプにおいても2セットのケーブルを使用します。スピーカー側で一点は上部のターミナルに、もう一点は下部のターミナルに接続下さい。アンプ側は1セットのケーブルを1台目のアンプのターミナルに、もう1セットのケーブルを2台目のアンプのターミナルに接続下さい(図11Dを参照)。
5.0慣らし運転
あらゆる機械と同様に、スピーカーも最高の状態で動作するには「慣らし運転」期間が必要です。慣らし運転期間は使用方法と再生音量によって異なります。最大性能に達するまでの再生は最長100時間を見込んでください。また、他の機械とは異なり、スピーカーは音楽を定期的に正常に再生すると寿命が延びます。
6.0掃除と保守
本体の掃除には乾いた柔らかい布を使ってください。汚れは、万能洗剤を染み込ませて固く絞った柔らかい布で拭いてください。スピーカーコーンはこわれやすいので、拭く時には特に注意してください。フロントグリルは、洋服ブラシで汚れを払い落し、弱い万能洗剤を染み込ませて固く絞った糸くずの出ない布を使って拭いてください。
6.1 直射日光を避ける
スピーカーの表面は、直射日光に当たると時間がたつにつれて色があせたり変色したりする場合があります。直射日光の当たる所には設置しないようにしてください。
7.0 パワーと音圧
スピーカーがどの程度の大音量まで良質なサウンドを保てるかは、再生する信号に完全に左右されますので、スピーカーの比較の基準とする明確なレベルを定義することは実際のところ不可能です。
小さいアンプから能力を超えた歪みのある信号が出るよりも、大きいアンプから純粋で歪みのない信号が十分に出るに越したことはありません。歪んだ(クリッピング)アンプからの信号は、歪みのない信号よりもはるかに多くの高周波数情報が含まれているため、トゥイーターに重い負担がかかります。そのため、スピーカーは、小さいアンプが無理をしすぎて破損する場合が多く、大きなアンプ(事実上空回りしている)によって破損する場合はまれです。音質調節をニュートラル設定以上にすると、スピーカーとアンプの両方に大きな負担がかかりますのでご注意ください。優れたサウンドシステムの場合、音質調節を使用するのは劣悪な録音物を補う場合のみとし、システム内の弱点を恒久的に補うために使用するのは避けてください。DALIは、音質調節は原則的にニュートラルに設定し、求めるサウンドイメージはスピーカーのポジショニングを適切に行って実現することをお薦めします。クリアで歪みないサウンドを実現する低音量を維持するようにすれば、スピーカーとアンプにかかる負担は最小限になります。
DALIのスピーカーはすべて、アンプの負担が最適になるよう各帯域のインピーダンスがフラットで設計されているため、はるかに開放的できめ細かい音のイメージが得られます。
8.0 リスニングルーム
部屋の構造によって、スピーカーから出るサウンドの聞こえ方が変わります。耳に届くサウンドは、スピーカーから直接出るサウンドと床や天井、壁に反射した音です。反射音はサウンド体験に影響します。一般的に強い反射が生じた場合、音響再生の精度と空間効果が妨げられる可能性がありますので、基本原則として大きく、硬く、且つ音を反射するもののすぐそばにスピーカーを設置することは避けてください。スピーカーと反射面の間に植物などを置くと反射が抑えられる場合があります。サウンドが鮮やかすぎる場合には、カーペットやカーテンなどの柔らかいものを使うと良いでしょう。重低音の音量と音質はいずれも、部屋の大きさと形状、スピーカーの位置で決まります。スピーカーの側面または背面を壁に近づけて設置すると低域が強調されます。
部屋の角に設置すると低域はさらに強調されますが、反射も増えます。
9.0 技術仕様
当社スピーカーの最も代表的な仕様を表2にまとめました。スピーカーには数えきれないほどの評価方法がありますが、「スピーカーが実際にどのようなサウンドを出すか」がわかるものは一つもありません。他と比較したスピーカーの優劣を決めるのはご自分の耳しかありません。当社のスピーカーの例に漏れず、DALI OPTICONシリーズも音楽を最大限忠実に再現できるよう設計されています。
新しいDALI OPTICONをお楽しみください。
SOMMAIRE
1.0 INTRODUCTION 36
2.0 DÉBALLAGE 36
3.0 POSITIONNEMENT 36
4.0 CONNEXION 38
5.0 RODAGE 39
6.0 NETTOYAGE ET ENTRETIEN 39
7.0 MISE AU REBUT 39
8.0 PUISSANCE ET PRESSION ACOUSTIQUE 39
9.0 LA PIÈCE D'ÉCOUTE 40
10.0 CARACTÉRISTIQUES TECHNIQUES
40