SGYPM910H2 - カウンター PIONEER - 無料のユーザーマニュアル

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Notice PIONEER SGYPM910H2 - page 195
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製品情報

ブランド : PIONEER

モデル : SGYPM910H2

カテゴリ : カウンター

デバイスの取扱説明書をダウンロード カウンター 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける SGYPM910H2 - PIONEER 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 SGYPM910H2 ブランド PIONEER.

使用説明書 SGYPM910H2 PIONEER

Please read the "Important Information for the User" in the product box for product warnings and other important safety information. User's Manual Pedaling Monitor Sensor SGY-PM910H2 SGY-PM910HL SGY-PM910HR ペダリングモニターセンサーをご使用になる前に、 必ず本冊子をお読みください。お読みになったあとは、 大切に保管してください。 ペダリングモニターセンサー 取扱説明書2

本製品は ANT+™ に認定されています。 互換性のある製品やアプリケーションについては、 http://www.thisisant.com/directory/ をご覧ください。195

本製品は、自転車のペダリングをリアルタイム解析するためのセンサーシステムで す。ペダルにかかる力の大きさ、方向、ペダリング効率を計測します。

  • . ひずみゲージユニット.:. クランクのひずみを検出し、クランクにかかる力の大きさや方向を測定します。

ひずみゲージユニットとマグネットで検出された情報をサイクルコンピューターに

  • SGX-CA500 を使用する時は、ファームウェアが20150501.02.43 以降になってい
  • . ペダリングモニターモード: サイクルコンピューター SGX-CA500と組み合わせて使用すると、ペダリング効 率、ケイデンスなどが計測できます。本製品の機能を最大限活用できます。
  • . デュアルパワーメーターモード: 左右センサーが必要です。左右センサーの実際のパワー値を合計したパワー表示と ケイデンス計測ができます。SGX-CA500、他社 ANT+対応サイクルコンピュー
  • . シングルパワーメーターモード: 左または右片側センサーのパワー値を 2 倍にして簡易的なパワー表示とケイデン ス計測ができます。SGX-CA500、他社 ANT+対応サイクルコンピューターで使 用できます。196
  • SGX-CA500 を使用する時は、ファームウェアが20150501.02.43 以降になってい
  • . ペダリングモニターモード(214 ページ) SGX-CA500 で切り替え可能です。他社サイクルコンピューターでは切り替えでき ません。モード切り替えが完了するとセンサーの LED が緑色に 10 秒点灯します。

デュアルパワーメーター 切り替えできません ○

10秒点灯 シングルパワーメーター 切り替えできません ○

  • . デュアルパワーメーターモード(218 ページ) SGX-CA500 および右センサーのプッシュスイッチ操作で切り替え可能です。他社 サイクルコンピューターと組み合せて使用する場合は、方法1で切り替えてください。 モード切り替えが完了すると LED がオレンジ色に 10 秒点灯します。

ペダリングモニター 切り替えできません ○

10秒点灯 シングルパワーメーター ○ ○197

  • . シングルパワーメーターモード(222 ページ) ペダリングモニターモードからの切り替えには、SGX-CA500 が必要です。他社サ イクルコンピューターでは切り替えできません。デュアルパワーメーターモードから の切リ替えは、SGX-CA500 を使用するか、右センサーのプッシュスイッチで行っ てください。モード切り替えが完了すると LED がオレンジ色に 10 秒点滅します。

ペダリングモニター 切り替えできません ○

10秒点滅 デュアルパワーメーター ○ ○

本製品の説明書は、本書「取扱説明書」と「サポートページ」で構成されています。

  • . .取扱説明書 ( 本書 ) 本製品のモード切り替え、サイクルコンピューターとの接続、およびセンサー の校正方法について説明しています。
  • . サポートページ(WEB サイト) http://pioneer-cyclesports.com/jp/support/products/ より詳細な取り扱い方法を説明しています。参考資料として本製品の取り付 けおよび取り外し方法(販売店様向け)等を掲載しています。198

本製品は、次のクランクセットに対応しています。

SHIMANOFC-9000 165/167.5/170/172.5/175/177.5/180mm のクランク 長、50-34T/52-36T/52-38T/53-39T/54-42T/55-42T の クランクセットに対応。

SHIMANOFC-6800 165/170/172.5/175mm のクランク長、50-34T/ 52-36T / 53-39T のクランクセットに対応。

※本書では、クランク長 170mm のクランクセットを例に説明しています。

  • チェーンリング交換時に右ペダリングモニターセンサーの中継ケーブルを断線させない ようにご注意ください。http://pioneer-cyclesports.com/jp/support/products/ に チェーンリング取り外し手順映像がありますので必ずご確認ください。 本製品の取り付けおよび校正は専門技術、専用工具を必要とします。 取り付けおよび校正を行う際は、必ず本製品の取扱店舗にご依頼ください。 本製品は、クランクセットに接着剤で貼り付けますので、取り外しはできません。199

本書中では、製品を安全に正しくお使いいただき、お客様や他の人々への危害や財産への 損害を未然に防止するために、いろいろな絵表示をしています。その表示と意味は次のよ

表示内容を無視して、誤った使いかたをしたときにおよぼす危害や損害の程度を次の表示で 区分し、説明しています。

この表示の欄は、「人が死亡または重傷を負う可能性があり、その切迫の 度合いが高い内容」を示しています。

この表示の欄は、「人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容」

この表示の欄は、「人が軽傷を負う可能性が想定される内容および物的損 害のみの発生が想定される内容」を示しています。 お守りいただく内容の種類を次の絵表示で区分し、説明しています。

このような絵表示は、必ず行って いただく強制の内容です。

このような絵表示は、禁止(やっ てはいけないこと)の内容です。

本製品の取り付け、接続および校正は、専門技術、専用工具を必要とします。取り 付け、接続および校正を行う際は、必ず本製品の取扱店舗にご依頼ください。 ご自身での取り付けは、絶対におやめください。事故やけがの原因になります。200

はじめに安全にお使いいただくためのご注意 取り付け時・メンテナンス時のご注意

本機の取り付けには、専門の知識が必要になります。取り付け講習を受けた方が作業を行ってください。確実な取り付けを行わないと事故やけがの原因になります。本機の取り付け、接続および校正は、自転車を確実に固定して行ってください。固定されていないと自転車の転倒などにより事故やけがの原因になります。ひずみゲージユニットをクランクに接着剤で貼り付けるときには、換気と火気に充分に注意し保護めがね、手袋をして作業してください。目やのどに刺激を感じたり気分が悪くなったら、すぐに新鮮な空気の場所に移動し、必要に応じて医師の診断を受けてください。本機を取り付ける時にチェーンリングやひずみゲージユニットの圧着工具などでけがをしないように注意して作業をしてください。本機をクランクやフレームなどに取り付ける結束バンドに緩みがないように確実に固定してください。緩みがあると走行時のフレームなどとの接触により事故やけがの原因になります。校正用の重りは、ペダル軸に確実に取り付けてください。重りの落下等により事故やけがの原因となることがあります。マグネットを取り付けるときには、確実に固定してください。走行時の落下などにより事故やけがの原因になります。本機の取り付けが終わったあとに、ネジ、結束バンドの緩み、フレームなどとの接触がないことを確認してください。また、本機の取り付けには、専用の工具、重りなどが必要になります。専用の工具、重り以外を使用しますと、作業時の重りの落下、走行時の本機の脱落などにより事故やけがの原因になります。付属の部品で正しく取り付けてください。他の部品を使うと、しっかり固定できずに事故やけがの原因になります。 販売店様向け201

はじめに安全にお使いいただくためのご注意

モード切り替え、電池交換は、安全な場所で自転車を固定して行ってください。自 転車が転倒してけがの原因となります。 右送信機カバーを取り外した場合は、右送信機カバーのネジを指定トルクで確実に

確実に取り付けられていないと、防水性能が確保できないだけではなく、落下して 交通事故やけがの原因になります。 ネジ、ボタン電池などの小物部品は、乳幼児の手の届くところに置かないでくださ い。誤って、飲み込む恐れがあります。 万一飲み込んだと思われるときは、すぐに医師にご相談ください。 走行前に、本機が自転車操作の妨げにならない位置に、確実に固定されていること を確認してください。特に、各部品をクランクやフレームなどに取り付けた結束バ ンドの緩み、各部のネジの緩みなどがないか確認してください。確実に固定されて いないと、本機の落下やフレームと干渉したりして、事故やけがの原因となります。 緩みなど異常があった場合は、販売店にご相談ください。 悪路などを走行し本製品に強い衝撃が加わった場合、故障および損傷する恐れがあ

直射日光の強いところや炎天下、高温、高湿、低温、ほこりの多い場所に放置しな いでください。故障する場合があります。 絶対に本体および付属品を分解・改造・修理をしないでください。感電や故障の原

異物が入ったり、水没したり、煙が出ている、変な臭いがするなど、異常な状態のま まで使用しないでください。発火の恐れがあるため、すぐに使用を中止して、修理を ご依頼ください。202

はじめに安全にお使いいただくためのご注意

本機は ANT 無線通信をしています。病院内や航空機内など、通信機器などの使用 が禁止されている場所に持ち込まないでください。電子機器などが誤作動する恐れ があり、重大な事故の原因となります。

本機を水に入れたり、ベンジンやシンナー等の揮発性の薬品・洗剤・化学ぞうきん などで本機を拭かないでください。故障の原因となります。 自転車用の潤滑剤、汚れ落し剤などが本機に付着したら、速やかに完全に拭き取っ てください。そのままにしておくと故障の原因になります。 本機に強い衝撃を与えないでください。故障の原因となります。 本機を高圧洗浄機などで洗わないでください。故障の原因となります。 本機の電池端子をむやみに触ったり、変形させたりしないでください。接触不良や ショートの原因となります。 チェーンリング交換時に右ペダリングモニターセンサーの中継ケーブルを断線さ せ な い よ う に ご 注 意 く だ さ い。http://pioneer-cyclesports.com/jp/support/ products/ にチェーンリング取り外し手順映像がありますので必ずご確認ください。 異常発生時のお問い合わせ

万一異常が起きた場合は、直ちに使用を中止し、必ず販売店か修理受付窓口に相談 してください。事故の原因になります。お客様による修理は、絶対におやめください。203

● 本機に搭載されている特定無線設備は、 電波法に基づくデータ通信システム無線 局設備として、工事設計認証を受けてい ます。したがって、本機を使用するとき に無線局の免許は必要ありません。 ● 下記の事項を行うと法律により罰せられ

● 本機の無線機能は、2.4GHzの周波数帯 の電波を利用しています。この周波数帯 の電波はいろいろな機器(電子レンジ、 無線 LAN 機器など)が使用しています ので、電波の干渉が起こることがありま す。また、他の機器の動作や性能に影響 をおよぼすことがあります。下記の内容

  • 無線 LANを利用した AV機器・防犯 機器などを使用している環境で、本 機の無線機能を使うと、音がとぎれ たり、無線 LAN機器の動作に大きな 影響を与えることがあります。 ● その 他、下 記の 機器 でも、2.4GHz の 周波数帯の電波を使用しているものがあ ります。これらの機器の周辺では、使え なくなることがあります。また、相手の 機器の動作に影響を与えることがありま
  • 火災報知機・ワイヤレス AV 機器(テ レビ、ビデオ、パソコンなど)
  • 工場や倉庫などの物流管理システム・ 鉄道車両や緊急車両の識別システム
  • 自動ドア・万引き防止システム(書 店や CDショップなど)
  • 自動制御機器・その他、Bluetooth
  • アマチュア無線局など ①「2.4」2400MHz 帯を使用 する無

③「1」想定される与干渉距離が 10m 以下であることを示します。 本機から移動体識別用の特定小電力無線 局に対して有害な電波干渉の事例が発生 した場合など何かお困りのことが起きた ときは、弊社ご相談窓口にお問い合わせ

● 本機は電波法に基づく設計認証を取得し ています。204

認証番号は左送信機の電池カバーを外 し、電池を外すと確認できます。 007-AB0278

本製品はすべてのカバーを指定の条件で完 全に閉じた状態で、JIS 規格に定められた 「水の浸入に対する保護等級」IPX6 ※ 1、 IPX7 ※ 2 相当の防水性能を有しています。 ご使用になる条件によっては、内部に水が浸 入し、火災や感電、故障の原因となる恐れが あります。以下の点をご理解のうえ、本製品

※ 1、※ 2 詳細は JIS 規格をご覧ください。 ペダリングモニターセンサー(左)

  • モード切り替え、電池交換後に電池カバー を確実に閉め、送信機カバーも確実にネ ジで取り付けてください。確実に取り付 けられていないと内部に水が浸入し、火 災や感電、故障の原因となる恐れがあり
  • 誤った取り扱いが原因の浸水による故障 は、保証対象外となりますのでご了承く
  • 電池カバーおよびセンサーの送信機内部 のゴムパッキンは定期的に交換すること をお勧めします。(有償)
  • 本製品の周辺を洗剤などを使って洗浄し た際には、洗剤を良く水で洗い流してく ださい。205

● 本機は炎天下などの高温になる場所に保

● チェーンリング交換時に右ペダリング モニターセンサーの中継ケーブルを 断線させないようにご注意ください。 http://pioneer-cyclesports.com/jp/ support/products/ にチェーンリング 取り外し手順映像がありますので必ずご

  • 自然災害や火災、その他の事故、お客様 の故意または過失、製品の改造等によっ て生じた損害に関して、当社は一切の責 任を負うことができません。
  • 本書に記載の使用方法およびその他の遵 守すべき事項が守られないことで生じた 損害に関し、当社は一切の責任を負うこ
  • 本機の仕様および外観は、実際と異なっ たり、予告なしに変更する場合がありま す。あらかじめご了承ください。206

SGY-PM910H2 本製品は、以下のパーツで構成されています。 ペダリングモニターセンサー(左) ペダリングモニターセンサー(右)

⑤デバイス番号(背面に記載) ペダリングモニターセンサー本体(右) 準備207

パッチタイプx2 アームタイプ(右用) アームタイプ(左用)

  • 電池(CR2032)× 2(センサーに取り付けられています)
  • 六角ネジ(M2.6 × 8mm)× 3(右送信機用× 3)
  • 六角ネジ(M2.6x5mm)× 3(右送信機カバー用予備× 3)
  • 結束バンド× 10(左マグネット用× 2、右マグネット用× 2、予備× 6)
  • アームタイプマグネット取り付け用クッション× 2
  • チェーンリングアダプター取り付け用テープ
  • FC-6800 用アダプターベース取り付け用テープ FC-9000 用

FC-6800 用 ひずみゲージユニットカバー×各 1208

SGY-PM910HL 本製品は、以下のパーツで構成されています。 ペダリングモニターセンサー(左)

  • 電池(CR2032)(センサーに取り付けられています)
  • 結束バンド× 4(左マグネット用× 2、予備× 2)
  • アームタイプマグネット取り付け用クッション

ペダリングモニターセンサー本体(左)209

SGY-PM910HR 本製品は、以下のパーツで構成されています。 ペダリングモニターセンサー(右) FC-9000 用 FC-6800 用 ひずみゲージユニットカバー×各 1

⑤デバイス番号(背面に記載) ペダリングモニターセンサー本体(右)210

  • 電池(CR2032)(センサーに取り付けられています)
  • 六角ネジ(M2.6 × 8mm)× 3(右送信機用× 3)
  • 六角ネジ(M2.6x5mm)× 3(右送信機カバー用予備× 3)
  • 結束バンド× 4(右マグネット用× 2、予備× 2)
  • アームタイプマグネット取り付け用クッション
  • チェーンリングアダプター取り付け用テープ
  • FC-6800 用アダプターベース取り付け用テープ211

電池の取り付け/取り外し 本製品はあらかじめ電池が取り付けられています。電池が消耗してきたら(確認方 法は 227 ページに記載)、以下の手順で電池を交換してください。

  • 左右のセンサーの電池は、同時に交換してください。
  • カバーを取り外すときは、電池の落下や紛失にご注意ください。• 右送信機(ネジ:3 つ)六角レンチ(2mm)を使ってネジを緩め、送信機カバーを取り外します。•取り外したネジをなくさないようご注意ください。•防水パッキンを紛失しないようにご注意ください。• 左送信機三角の印が「OPEN」の位置に来るように電池カバーを左に回転して取り外します。212

電池を入れてから、三角の印が 「OPEN」の位置に来るように電池カ バーを被せ、「CLOSE」の位置までカ

  • 電池を取り付けるときは、電池の落下 や紛失にご注意ください。
  • CR2032以外の電池は使用しないで ください。故障の原因となることがあ
  • 防水性能を保つため、電池カバーは確 実に取り付けてください。
  • 送信機の電池端子を乾いた綿棒等で端 子を変形させないように丁寧に拭き 取ってください。安定した動作のため に定期的にクリーニングしてくださ い。213

LED 表示を確認する 電池を取り付けると送信機が起動しま す。現在のモードによって送信機の LED が以下のように点灯します。

  • ペダリングモニターモードの時:  緑色に 10 秒点灯
  • デュアルパワーメーターモードの時:  オレンジ色に 10秒点灯
  • シングルパワーメーターモードの時:  オレンジ色に 10 秒点滅
  • 電池を取り付けて 5 秒以上経過しても LED が点灯しない場合は、一度電池を 取り外し、1 分以上待ってから電池を 入れ直してください。それでも点灯し ない場合は、電池が消耗している可能 性があります。新しい電池に交換して ください。不要となった電池を廃棄す る場合は、各地方自治体の指示に従っ

ネジを締める時は、強く締めすぎない ようご注意ください。プラスチックの カバーが割れる可能性があります。締 める時は、トルク測定工具を使用して

  • 防水性能を保つため、送信機カバーお よびネジは確実に取り付けてください。
  • ペダリングモニターモードへの切り替えには、サイクルコンピューター SGX-CA500 が必要です。他社のサイクルコンピューターでは切り替えできません。•SGX-CA500 のファームウェアが20150501.02.43 以降になっている必要があります。違う場合は、ファームウェアをアップデートしてください。アップデート方法やその他の操作方法は、SGX-CA500 の「ユーザーズガイド(WEB 編)」をご覧ください。http://pioneer-cyclesports.com/jp/support/products/

SGX-CA500 の CycloMeter 画 面でメニューボタンを押す

[オプション]ー[ペダリング設 定]ー[モード切り替え]の順に

モード切り替え画面が表示されます。 デバイス番号が既に表示されている場 合は、使用したいセンサーのデバイス 番号になっているか確認してください。 その場合は、入力操作は不要です。 使用したいセンサーのデバイス番号と 異なる場合は、新たに入力してくださ

モード切り替えをしないセンサーは、 チェックを外してください。

センサーのデバイス番号入力画面が表 示されます。215

デバイス番号は右中継ボックスと左 センサーの側面に記載されています。 (206 ページ)

自転車のクランクセットを 3 回以 上回転させて、左右の送信機を起

  • 送信機を起動してから 5 分以内にサイ クルコンピューターとの接続を行って

センサーの検索が始まります。[しばら くお待ちください]というメッセージ

モード切り替え完了画面が表示されま す。センサーリストに追加にする時は OK をタップします。216

  • [ タイムアウト ] センサーが見つからない。
  • [ キャンセル ] キャンセルが押された。
  • タイムアウト:通信状態が悪化してい る可能性があります。センサー情報が 正しく受信されていません。接続する センサーが起動していることを確認し てから、センサーに SGX-CA500 を 近づけ、再度接続操作を行ってくださ い。電波の影響で接続できない場合が あります。センサーに SGX-CA500 を近づけて、操作をしても「タイムア ウト」が表示される場合は、Wi-Fi な どの無線 LAN 機器、電子レンジなど から十分離れたところで再度、接続操
  • 電池切れ:電池が消耗しています。電 池を取り外し、新品の電池を取り付け てください。電池の取り付け /取り外 しについては 211 ページをご覧くだ

センサーリストに追加しないとセン サーと接続できません。[ センサー ] メ ニューを使い、後からセンサーリスト に追加することもできます。 モードが切り替わると、センサーの LED が緑色に 10 秒点灯します。 SGX-CA500 のセンサーリストに追

センサーリストに追加にすると、SGX- CA500 と接続します。以後、センサー を起動すると SGX-CA500 と自動接

センサーリストは、CycloMeter のメ イン画面で製品左側面のメニューボタ ンを押し [ センサー ] をタップすると 確認できます。モード切り替え完了画 面には、状態によって以下が表示され ます。217

ペダルコピーは、ペダリングモニター モード時のみ有効です。 片側のみセンサーを装着した場合、反 対側にもデータをコピーしてサイクル コンピュータに表示させ、ログに記録 させることができます。現在のバイク についてペダルコピーの選択、バラン スの設定を行うことができます。

CycloMeter 画面でメニューボタ

[オプション]-[ペダリング設定] -[ペダルコピー]の順にタップ

バランスを変更したい時は、[左: 右バランス]をタップする

[+]、[-]をタップして数値を変 更し、[OK]をタップする

  • 左右を間違えて設定した場合、正しい パワー表示ができなくなりますのでご 注意ください。218

デュアルパワーメーターモードへの切り替え

  • このモードにするには左右センサ-が必要です。センサーがペダリングモニターモードになっている時は、サイクルコンピューター SGX-CA500 が必要です。他社のサイクルコンピューターでは切り替えできません。•SGX-CA500 のファームウェアが20150501.02.43 以降になっている必要があります。違う場合は、ファームウェアをアップデートしてください。アップデート方法は、SGX-CA500 の「ユーザーズガイド(WEB 編)」をご覧ください。http://pioneer-cyclesports.com/jp/support/products/ 2通りの切り替え方法があります。 [ 方法1].右送信機のプッシュスイッチ
  • 他社のサイクルコンピューターを使用される場合は、この方法で切り替えてください。

右送信機カバーの取り外しについては、211 ページをご覧ください。

左右の送信機の電池を入れ直す 電池の取り付け / 取り外しについては、211 ページをご覧ください。•電池を入れてから 5 分間、操作が可能です。5 分以内に切り替えを行ってください。5 分経過した場合は再度、左右センサーの電池を入れ直してくださ

電池を入れると現在のモードによって左右送信機の LEDが、以下のように点灯します。• ペダリングモニターモードの時: 緑色に 10 秒点灯• デュアルパワーメーターモードの時: オレンジ色に 10秒点灯• シングルパワーメーターモードの時: オレンジ色に 10 秒点滅219

デュアルパワーメーターモードへの切り替え

  • モード切り替え操作を行う際は、近く に他のペダリングモニターセンサーが ないことを確認の上、実施してくださ い。十分に離れた場所で行わない場合、 他のセンサーを誤動作させる可能性が

デュアルパワーメーターモードへの切り替え 右送信機にあるプッシュスイッチを 3 秒以上押すと、右送信機の LED が緑 色に点滅を開始します。左送信機と通 信できると、左右送信機の LED がオ レンジ色に高速に点滅し始めます。 モードを切り替える左右送信機の LED が点滅していることを確認してくださ い。(点滅していない時は、他のペダリ ングモニタセンサーと誤って通信して いる可能性があります。他の自転車と は、離れた場所に移動してから再度、 操作を行ってください。) 10 秒高速に点滅するのでその間に再 度、3秒以上押してください。デュア ルパワーメーターモードに切り替えで きます。切り替わると LED がオレン ジ色に 10 秒点灯します。LED のオレ ンジ色の高速点滅中に長押ししないと キャンセルされますので再度、操作を

  • 電波状態により、モード切り替えに数 十秒程度時間がかかることがあります。 左送信機と通信できない場合は、右送 信機の LEDが赤色に 5回点滅します。 左送信機がペダリングモニターモード になっている可能性がありますので、 サイクルコンピューター SGX-CA500 でシングルパワーメーターモードに切 り替えてから上記操作を行ってくださ い。それでもできない時は、左右送信 機の電池を外して 1 分以上待ってから 電池を入れ直して再度、操作を行って

モード切り替えが終わったら右送信機 カバーを取り付け、ネジを締め付けて 固定してください。ネジを締め付ける ときは、トルク測定工具を使用してく

  • 防水性能を保つため、送信機カバーお よびネジは確実に取り付けてください。

サイクルコンピューターとの接続方法 は、SGX-CA500 を使 用 され て いる 場合は、223 ページ、他社のサイクル コンピューターを使用されている場合 は、お使いのサイクルコンピューター の取扱説明書をご覧ください。221

準備デュアルパワーメーターモードへの切り替え [ 方法2].SGX-CA500 でモードを切

214 ~ 215 ページの1~ 5 まで操 作を行い、モード切り替え画面にして

左右センサーのチェックが入った 状態で[デュアルパワー]をタッ

この状態では、まだ、サイクルコン ピューターとセンサーは接続されてい ません。接続方法は、223 ページをご

モード切り替えができない場合は、 216 ペ ー ジ の「SGX-CA500 の セ ンサーリストに追加にする」をご覧く

モードが切り替わると、センサーの LED がオレンジ色に 10 秒点灯します。222

シングルパワーメーターモードへの切り替え

  • 現在のモードがペダリングモニターモードの時は、SGX-CA500 で切り替えてください。
  • SGX-CA500 のファームウェアが20150501.02.43 以降になっている必要があり ます。違う場合は、ファームウェアをアップデートしてください。アップデート方法は、 SGX-CA500 の「ユーザーズガイド(WEB 編)」をご覧ください。 http://pioneer-cyclesports.com/jp/support/products/ 2通りの切り替え方法があります。現在のモードによって選択してください。 [ 方法1].右送信機のプッシュスイッチ
  • 他社のサイクルコンピューターを使用 される場合は、この方法で切り替えて
  • デュアルパワーメーターモードの時 は、左右送信機が起動していないとシ ングルパワーメーターモードに切り替

自転車のクランクセットを回転させ て、センサーを起動させてください。 (215 ページに記載) デュアルパワーメーターモードの時は、 右送信機にあるプッシュスイッチを3 秒以上押すとシングルパワーメーター モードになり、LEDがオレンジ色に 10秒点滅します。 LED が赤色に点滅する場合は、左送信 機が起動していない可能性あります。 再度、起動させてください。 ペダリングモニターモードの時は、プッ シュスイッチを押してもシングルパ ワーメーターモードになりません。方 法2で切り替えてください。 [ 方法2].SGX-CA500 でセンサーの.

モードがペダリングモニターモード、 デュアルパワーメーターモードの時、 SGX-CA500 で 切 り 替 え で き ま す。 214 ページと同様の操作を行い、モー ド切り替え画面にします。使用したい センサーにチェックを入れ、シングル パワーを選択してモードを切り替えて

サイクルコンピューターとの接続は、 223 ページをご覧ください。モード が切り替わるとセンサーの LED がオ レンジ色に 10 秒点滅します。 接続・校正223

サイクルコンピューターとの接続 自転車に取り付けたペダリングモニターセンサーをサイクルコンピューター SGX- CA500 に接続します。 ● 本製品を他社のサイクルコンピューターと使用する場合は、接続の方法が異なります。お使いのサイクルコンピューターの取扱説明書をご覧ください。

センサーのモードを確認する 現在のモードは、電池取り付け時のセンサーの LED の点灯の仕方か、各モード切り替え時の LED の点灯の仕方で確認できます。•モードの切り替えについては、214ページをご覧ください。

SGX-CA500 のホーム画面で[セ ンサー]のアイコンをタップする センサーリスト画面が表示されます。

自転車のクランクセットを 3 回以 上回転させて、送信機を起動する

  • 送信機の起動後、サイクルコンピューターの接続に 1 分以上かかる場合があ
  • 送信機を起動してから 5 分以内にサイクルコンピューターとの接続を行ってください。

SGX-CA500 のセンサーリスト 画面で[新センサー接続]をタッ

[デバイスタイプ]-[ペダリング モニター R]の順にタップする

  • 左送信機の場合は[ペダリングモニターL]をタップします。•シングル、デュアルパワーメーターモードの時は、デバイスタイプはパワーを選択してください。•複数のセンサーが起動している場合は、サイクルコンピューターを本製品に近づけるか、デバイス番号を指定して接続を行ってください。デバイス番号を指定して接続する方法については、サイクルコンピューターSGX-CA500 の「ユーザーズガイド(WEB 編)」をご覧ください。 接続・校正224

センサーの検索がはじまります。 [サーチ中 しばらくお待ちください] というメッセージが表示されます。

センサーの情報を確認する センサーが見つかると、センサーの情

デバイス番号が送信機のデバイス番 号と同じであることを確認します。

  • デバイス番号は右中継ボックスと左センサーの側面に記載されています。(206ページ)[デバイス番号]に表示された番号が送信機のデバイス番号と異なる場合は、デバイス番号を指定して接続を行ってください。デバイス番号を指定して接続する方法については、サイクルコンピューター SGX-CA500 の「ユーザーズガイド(WEB編)」をご覧ください。•[エラー率]に「処理中 ...」と表示されている場合は、通信状態が悪化しているため、センサー情報が正しく受信されていません。接続するセンサーが起動していることを確認してから、センサーに SGX-CA500 を近づけ、再度接続操作を行ってください。•電波の影響で接続できない場合があります。センサーに SGX-CA500 を近づけて接続をしても「処理中 ...」が表示される場合は、Wi-Fi などの無線LAN 機器、電子レンジなどから十分離れたところで再度接続操作を行ってく

以上で右送信機の接続は終了です。同 様に左送信機の接続を行ってください。225

センサーの校正 ( ゼロ点校正 ) サイクルコンピューターを使って、自転車に取り付けたペダリングモニターセン サーのゼロ点校正を行います。ゼロ点校正とは、クランクにかかる力がゼロの点(無 負荷)をセンサーのメモリーにセットする機能です。繰り返し実施することで精度

  • ゼロ点校正は、計測値がずれた時などに、お客様が実施してください。•ここでは右側のペダリングモニターセンサーを例に説明します。左側の校正方法は右側と同様です。•サイクルコンピューターでのセンサー校正中は、右送信機にあるプッシュスイッチを押さないでください。 SGX-CA500 を使用したペダリングモニターモードでの校正方法

SGX-CA500 のホーム画面で[セ ンサー]のアイコンをタップする センサーリスト画面が表示されます。

[ペダリングモニター R]-[校正 (ゼロ点)]の順にタップする

[校正スタート]をタップする 校正がはじまります。校正に成功すると、[結果]欄に「成功」と表示されます。「失敗」と表示された場合は、クランクが動くなど安定しない状態で校正が行われた可能性があります。クランクを静止させた状態で再度校正を行ってく ださい。226

センサーの校正( ゼロ点校正 )• 本製品には、気温によるゼロ点のずれを補正する機能があります。この補正機能は、4℃以上の気温の差がある場合に校正を行うことで精度が高まります。なお、センサーが外気温に十分になじんでいない状態で校正を行うと正確に測定できません。およそ 20 分以上経過すると、センサーがその場所の外気温になじみます。

SGX-CA500 のセンサーリスト 画面で[ペダリングモニター R]

[接線方向フォース]と[法線方向フォー ス]が次の値であることを確認します。

  • 法線方向フォース:0 ± 3N 以上で右側の校正は終了です。同様に 左側の校正を行ってください。 他社サイクルコンピューターを 使用したパワーメーターモード

校正方法は、お使いのサイクルコン ピューターの取扱説明書をご覧くださ

本製品の取り付け・取り扱いで困ったら、以下の内容をチェックしてください。 知りたい項目がない場合は、取扱店にご相談ください。 ■ サイクルコンピューターとの接続ができない

( 目安は、電池電圧が約 2.5V 以下 ) 電池を取り付けて 5 秒以上経過しても LED が点灯しない場 合は、一度電池を取り外し、1 分以上待ってから電池を入れ なおしてください。それでも点灯しない場合は、電池が消耗 している可能性があります。新しい電池に交換してください。 電池の(+)と(-)の向きを逆に

正しい向きで電池を入れなおしてください(211 ページ)。 近くに他の 2.4GHz 無線機器や電子

他の無線機器や電子レンジと離し、センサーとサイクルコン ピューターを近づけて接続してください。 近くにある他のセンサーとサイクル コンピューターが接続している。 他のセンサーと 10m 以上離すか、デバイス番号を指定して 接続してください。詳しくは、取付・取扱説明書(WEB編) を ご 覧 く だ さ い。http://pioneer-cyclesports.com/jp/ support/products/ 送信機が起動していない。 送信機の電池を入れ直すか、自転車のクランクセットを 3 回 以上回転させて送信機を起動させてください。5分間、送信 機が起動しますので、その間に接続してください。 上記で解決しない場合は、マグネットの取り付け状態を販売

■ ペダリングモニターモードに切り替えられない

サイクルコンピューターSGX- CA500 を使用していない。 他社サイクルコンピューターでは、ペダリングモニターモー ドに切り替えできません。SGX-CA500を使用してくださ い。操作方法は、214 ページをご覧ください。 SGX-CA500 の フ ァ ームウェアが

ファームウェアを20150501.02.43 以降にアップデー

■ デュアルパワーメーターモードに切り替えられない

右送信機にあるプッシュスイッチを3秒以上押すと、右送信 機の LED が緑色に点滅を開始します。左送信機と通信でき ると、左右送信機の LED がオレンジ色に高速に点滅し始め ます。10 秒間点滅するのでその間に再度、3秒以上押すと

右送信機にあるプッシュスイッチで操作する場合は、電池を いれてから 5 分以内に上記、操作を行ってください。 他のペダリングモニタセンサーと接

自分の左右の送信機の LED がオレンジ色に点滅していない 時は、他のペダリングモニタセンサーと誤接続している可能 性があります。他の自転車とは、離れた場所に移動してから 再度、上記操作を行ってください。 ■ ペダリングモニタセンサーのパワー値が異常な値になる

送信機の電池端子を、乾いた綿棒等で端子を変形させないよ うに丁寧に拭き取ってください。一見汚れていないようでも 電池端子の部分に白っぽい汚れが付着している場合がありま す。これを拭き取ることで症状が改善しますので、クリーニ ングを実施してください。安定した動作のために定期的にク リーニングしてください。 ■ ベクトル表示がおかしい

マグネット校正がされていない。 本製品を購入された販売店様にマグネット校正を依頼してく ださい。販売店様にご相談ください。229

静止した状態で校正してください(225 ページ)。 ■ 走行中、サイクルコンピューターのパワー表示がずれている

ゼロ点校正がずれている。 フォースプレビューの値が± 4N 以上の場合は、ゼロ点の校 正を行ってください(225 ページ)。 ■ 走行時にカタカタ音がする。

ネジを締めなおしてください。 ■ 走行時にマグネットから擦れ音が出る。

マグネットに異物が付着して送信機 や中継ボックスと擦れている。 送信機、中継ボックス、マグネットを清掃してください。230

保証書は、ご購入年月日、販売店などが記入されていることをお確かめのうえ、 ご購入の際に販売店より受け取ってください。 保証書に記入もれがあったり、保証書を紛失したりすると、保証期間中でも保証 が無効となります。記載内容をよくお読みのうえ、大切に保管してください。

この製品の保証期間は、お買い上げの日より 1 年間です。 保証期間中の修理について 万一、故障が生じたときは、保証書に記載されている当社保証規定に基づき修理 いたします。お買い上げの販売店へご依頼ください。販売店へご依頼が難しい場 合は、修理受付窓口にご相談ください。 保証期間後の修理について お買い上げの販売店へご依頼ください。販売店へご依頼が難しい場合は、修理受 付窓口にご相談ください。修理すれば使用できる製品については、ご希望により 有料で修理いたします。 自転車からの取り外しについて 本製品の取り付け、取り外しおよび校正は専門技術、専用工具を必要とします。 お買い上げの販売店にご相談いただきますようお願いいたします。 補修用性能部品の最低保有期間 当社は、本機の補修用性能部品を、製造打ち切り後最低 6 年間保有しています。(性 能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。)

本機に関するご質問、ご相談は弊社ご相談窓口またはお買い上げの販売店にお問 い合わせください。231

詳しくは、http://www.thisisant.com/ をご覧ください。

<各窓口へのお問い合わせ時のご注意> 「0120」で始まる電話番号は、携帯電話・PHS・一部のIP電話などからは、ご使用になれません。 また、≪一般電話≫は、携帯電話・PHS・IP電 話などからご利用可能ですが、通話料がかかります。 正確なご相談対応のために折り返しお電話をさせていただくことがございますので発信者番号の通知に ご協力いただきますようお願いいたします。 修理をご依頼される場合は、取扱説明書の『 困ったときは』を一度ご覧になり、故障かどうかご確認くださ

それでも正常に動作しない場合は、①型名、②ご購入日、③故障症状を具体的に、ご連絡ください。

※番号をよくお確かめの上でおかけいただきますようお願いいたします

についてのご相談窓口 ●お買い求めの販売店に修理の依頼ができない場合

受付時間 月曜〜金曜 9:30〜18:00      土曜 9:30〜12:00、13:00〜17:00(日曜・祝日・弊社休業日は除く)

0570-037-610 (ナビダイヤル・有料)

受付時間 月曜〜金曜 9:30〜18:00      土曜 9:30〜12:00、13:00〜17:00(日曜・祝日・弊社休業日は除く)

0570-057-140 (ナビダイヤル・有料) 記載内容は、予告なく変更させていただくことがありますので予めご了承ください。233

  • . 左右の送信機、ひずみゲージユニットカバー、マグネットなどの付属品の汚れ を拭き取るときは、乾いた柔らかい布、または水をつけて硬く絞った布で軽く
  • . ベンジンやシンナーなどの揮発性の薬品、洗剤、化学ぞうきんなどは使用しな いでください。変質したり、塗装がはがれたりすることがあります。
  • . 洗剤などが付着した場合は、よく水で洗い流してください。
  • . 本製品を長期間使用しない場合は、電池を取り外してください。
  • . 安定した動作のために送信機の電池端子を定期的にクリーニングしてください。 (228 ページをご覧ください。) 本製品の取り付けおよび校正は専門技術、専用工具を必要とします。修理・お取り扱い(取り 付け・組み合わせなど)については、お買い求めの販売店様へお問い合わせください。