LMD-1951MD - モニター SONY - 無料のユーザーマニュアル

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SONY LMD-1951MD - モニター
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Notice SONY LMD-1951MD - page 4
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製品タイプ 医療用LCDモニター
ブランド Sony
モデル LMD-1951MD
画面対角サイズ 19インチ (48 cm)
ネイティブ解像度 1280 x 1024 (SXGA)
標準輝度 300 cd/m²
コントラスト比 1000:1
視野角 水平178° / 垂直178°
ビデオ入力 コンポジット、Sビデオ、RGB、SDI
電源 100-240 V AC, 50/60 Hz
消費電力 約45 W
重量(スタンドなし) 約6.5 kg
寸法(幅x高さx奥行、スタンドなし) 430 x 360 x 80 mm
主な機能 医療用表示、内蔵キャリブレーション、診断イメージング
お手入れと清掃 柔らかく乾いた布で拭いてください。溶剤は避けてください。
安全 アース付きの電源コンセントを使用してください。湿気にさらさないでください。
交換部品と修理性 修理については認定ソニーサービスにご連絡ください。
一般情報 医療規格IEC 60601準拠

よくある質問 - LMD-1951MD SONY

LMD-1951MDのキャリブレーション方法は?
内蔵キャリブレーションメニューを使用してください(MENUキーを押して'Calibration'を選択)。画面の指示に従うか、外部カラリメーターを使用してください。
このモニターをMRIに使用できますか?
いいえ、LMD-1951MDは磁気共鳴イメージング用に設計されていません。内視鏡、超音波、その他の標準的な医療用途に適しています。
サポートされる最大解像度は?
ネイティブ解像度は1280 x 1024 (SXGA)です。このモニターはこの解像度までの信号を受け付けます。
このモニターにはスピーカーが内蔵されていますか?
いいえ、LMD-1951MDにはスピーカーは内蔵されていません。音声が重要でない医療用途向けに設計されています。
画面を傷めずに掃除する方法は?
柔らかく乾いた(マイクロファイバー)でホコリを拭き取ってください。汚れがある場合は、布を蒸留水で軽く湿らせてください。溶剤や研磨剤入りのクリーナーは絶対に使用しないでください。
待機時の消費電力は?
待機モードでは、消費電力は省エネ基準に従い1 W未満です。
このモニターはアーム式スタンドに対応していますか?
はい、LMD-1951MDはVESAマウント(100 x 100 mm)に対応しています。標準のアーム式スタンドに取り付けることができます。
画面が点灯しない場合はどうすればよいですか?
最初に電源ケーブルとコンセントを確認してください。ランプが消えている場合、内部ヒューズが不良の可能性があります。認定ソニーの技術者に連絡してください。
このモニターを医療以外の環境で使用できますか?
はい、ただし医療用途に最適化されています。価格や機能(キャリブレーション)は通常の家庭用には過剰です。
完全な取扱説明書はどこにありますか?
取扱説明書はnotice-facile.comからPDF形式で無料ダウンロードできます。製品ページをご覧ください。

ユーザーの質問 LMD-1951MD SONY

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デバイスの取扱説明書をダウンロード モニター 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける LMD-1951MD - SONY 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 LMD-1951MD ブランド SONY.

使用説明書 LMD-1951MD SONY

お問い合わせいただきありがとうございます。

警告 電気製品は安全のための注意事項を守らないと、 火災や人身事故になることがあります。

この取扱説明書には、事故を防ぐために必要な「注意事項と製品の取り扱い」が示してあります。

この取扱説明書をよくお読みのうえ、製品を正しくお使いください。お読みになった後は、

いつでも見られる場所に保管してください。

LMD-1951MD

CE

「ソニー業務用商品相談窓口のご案内」にある窓口へ

ソニー株式会社 〒108-0075 東京都港区港南1-7-1

http://www.sony.net/

Sony Corporation

Printed in China

安全のために

ソニー製品は正しく使用すれば事故が起きないように、安全には充分配慮して設計されています。しかし、電気製品はまちがった使いかたをすると、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあり、危険です。

事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。

安全のための注意事項を守る

4~8ページの注意事項をよくお読みください。製品全般の安全上の注意事項が記されています。

8ページの「使用上のご注意」もあわせてお読みください。

定期点検をする

長期間安全に使用していただくために、定期点検を実施することをおすすめします。点検の内容や費用については、ソニーのサービス窓口にご相談ください。

故障したら使わない

すぐに、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご連絡ください。

万一、異常が起きたら

- 煙が出たら - 異常な音、においがしたら - 内部に水、異物が入ったら - 製品を落としたり、キャビネットを破損したときは

①電源を切ります。 ②電源コードや接続ケーブルを抜きます。 ③お買い上げ店またはソニーのご相談窓口までご相談ください。

警告表示の意味

この取扱説明書および製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。

SONY LMD-1951MD - 警告表示の意味 - 1

この表示の注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあります。

SONY LMD-1951MD - 警告表示の意味 - 2

この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。

注意を促す記号

火災SONY LMD-1951MD - 注意を促す記号 - 1

感電SONY LMD-1951MD - 注意を促す記号 - 2

行為を禁止する記号

禁止SONY LMD-1951MD - 行為を禁止する記号 - 1

分解禁止SONY LMD-1951MD - 行為を禁止する記号 - 2

ぬれ手禁止SONY LMD-1951MD - 行為を禁止する記号 - 3

行為を指示する記号

指示SONY LMD-1951MD - 行為を指示する記号 - 1

プラグをコンセントから抜くSONY LMD-1951MD - 行為を指示する記号 - 2

目次

主な仕様 38

寸法図 46

警告 4

注意 5

その他の安全上のご注意 7

使用上のご注意 8

使用・設置場所について 8

液晶画面について 8

LCD(液晶)パネルの輝点・滅点について 8

お手入れのしかた 8

搬送について 8

電源接続について 8

複数台使用のお勧め 8

廃棄するときは 9

ファンエラーについて 9

結露について 9

本機使用についての安全上のご注意 9

本機とその他の医療機器との接続上のご注意 .....9

電気メスなどの機器との同時使用について .....9

主な特長 10

各部の名称と働き 12

前面パネル 12

人力信号と調整・設定項目 14

後面パネル 15

背面カバーの取りはずしかた 17

電源について ……17

本機の AC IN ソケットを使用する場合 17

別売の AC アダプターを使用する場合 18

入力アダプターの取り付け …… 19

端子カバーの取りはずしかた 19

基本設定の選択 20

メニュー表示言語の切り換え ......22

メニューの操作方法 23

ユーザーメモリーのロード ......24

メニューを使った調整 25

項目一覧 25

調整と設定 26

設定状態メニュー 26

ホワイトバランス / カラースペースメニュー 27

ユーザーコントロールメニュー 27

ユーザー設定メニュー 29

リモートメニュー 34

キーロックメニュー 35

ユーザーメモリーメニュー 35

ユーザーメモリーのセーブ 35

故障かな?と思ったら 37

保証書とアフターサービス ....37

保証書 37

アフターサービス 37

SONY LMD-1951MD - 目次 - 1

SONY LMD-1951MD - 目次 - 2

SONY LMD-1951MD - 目次 - 3

下記の注意を守らないと、火災や感電により死亡や大けがにつながることがあります。

禁止SONY LMD-1951MD - 目次 - 4

3P-2P 変換アダプターを使用しない

3P の電源プラグを 2P に変換するアダプターは確実な接地・接続ができないため、感電の原因となります。

禁止SONY LMD-1951MD - 3P-2P 変換アダプターを使用しない - 1

油煙、湯気、湿気、ほこりの多い場所では設置・使用しない

上記のような場所に設置すると、火災や感電の原因となります。

取扱説明書に記されている使用条件以外の環境での使用は、火災や感電の原因となります。

禁止SONY LMD-1951MD - 油煙、湯気、湿気、ほこりの多い場所では設置・使用しない - 1

電源コードを傷つけない

電源コードを傷つけると、火災や感電の原因となることがあります。

  • 設置時に、製品と壁やラック、棚などの間に、はさみ込まない。
  • 電源コードを加工したり、傷つけたりしない。
  • 重いものをのせたり、引っ張ったりしない。
  • 熱器具に近づけたり、加熱したりしない。
  • 電源コードを抜くときは、必ずプラグを持って抜く。

万一、電源コードが傷んだら、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口に交換をご依頼ください。

指示SONY LMD-1951MD - 電源コードを傷つけない - 1

電源コードのプラグおよびコネクターは突きあたるまで差し込む

まっすぐに突きあたるまで差し込まないと、火災や感電の原因となります。

分解禁止SONY LMD-1951MD - 電源コードのプラグおよびコネクターは突きあたるまで差し込む - 1

内部を開けない

内部には電圧の高い部分があり、キャビネットや裏ぶたを開けたり改造したりすると、火災や感電の原因となることがあります。内部の調整や設定、点検、修理はお買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご依頼ください。

禁止SONY LMD-1951MD - 内部を開けない - 1

通気孔をふさがない

通気孔をふさぐと内部に熱がこもり、火災や故障の原因となることがあります。風通しをよくするために次の項目をお守りください。

  • 壁から 10cm 以上離して設置する。
  • 密閉された狭い場所に押し込めない。
  • 毛足の長い敷物(じゅうたんや布団など)の上に設置しない。
  • 布などで包まない。
  • あお向けや横倒し、逆さまにしない。

禁止SONY LMD-1951MD - 通気孔をふさがない - 1

ファンが止まったままの状態で使用しない

本機では、ファンが止まると前面パネルのRETURNボタンが点滅します。ファンが止まったまま使用し続けると、内部に熱がこもり火災の原因になることがあります。ソニーのサービス担当者にご連絡ください。

指示SONY LMD-1951MD - ファンが止まったままの状態で使用しない - 1

モニターを移動させるときはモニター背面のカバーを持たない

カバーを持つとカバーがはずれてモニターが落下し、けがの原因になることがあります。

注意

下記の注意を守らないと、けがをしたり周辺の物品に損害を与えることがあります。

禁止SONY LMD-1951MD - 注意 - 1

DC IN端子に規格以外の入力電圧をかけない

DC IN端子に規格以外の入力電圧をかけると火災や感電の原因となることがあります。

指示SONY LMD-1951MD - DC IN端子に規格以外の入力電圧をかけない - 1

表示された電源電圧で使用する

製品の表示と異なる電源電圧で使用すると、火災や感電の原因となります。

指示SONY LMD-1951MD - 表示された電源電圧で使用する - 1

指定の電源で使用する

取扱説明書に記されている AC アダプターでお使いください。指定以外の製品でのご使用は、火災の原因となります。

禁止SONY LMD-1951MD - 指定の電源で使用する - 1

内部に水や異物を入れない

水や異物が入ると火災や感電の原因となることがあります。

万一、水や異物が入ったときは、すぐに電源を切り、電源コードや接続コードを抜いて、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご相談ください。

指示SONY LMD-1951MD - 内部に水や異物を入れない - 1

設置は専門の工事業者に依頼する

設置については、必ずお買い上げ店またはソニー業務用商品相談窓口にご相談ください。

壁面や天井などへの設置は、本機と取り付け金具を含む重量に充分耐えられる強度があることをお確かめください。充分な強度がないと、落下して、大けがの原因となります。

また、1年に1度は、取り付けがゆるんでないことを点検してください。

禁止SONY LMD-1951MD - 設置は専門の工事業者に依頼する - 1

不安定な場所に設置しない

ぐらついた台の上や傾いたところに設置すると、倒れたり落ちたりしてケガの原因となることがあります。

また、設置・取り付け場所の強度を充分にお確かめください。

指示SONY LMD-1951MD - 不安定な場所に設置しない - 1

指定された電源ケーブル、接続ケーブルを使う

この取扱説明書に記されている電源ケーブル、接続ケーブルを使わないと、火災や故障の原因となることがあります。

スラグをコンセントから抜くSONY LMD-1951MD - 指定された電源ケーブル、接続ケーブルを使う - 1

入力アダプターを取り付ける際には電源を切って電源プラグを抜く

入力アダプターを取り付ける際にはモニターの電源を切り、電源プラグを抜いてください。モニターの電源を入れたまま入力アダプターを取り付けると感電の原因になることがあります。

指示SONY LMD-1951MD - 入力アダプターを取り付ける際には電源を切って電源プラグを抜く - 1

コード類は正しく配置する

電源コードや接続ケーブルは、足に引っかけると本機の落下や転倒などによりけがの原因となることがあります。

充分注意して接続・配置してください。

指示SONY LMD-1951MD - コード類は正しく配置する - 1

安定した場所に設置する

製品が倒れたり、搭載した機器が落下してけがをすることがあります。

充分な強度がある水平な場所に設置してください。

禁止SONY LMD-1951MD - 安定した場所に設置する - 1

直射日光の当たる場所や熱器具の近くに設置・保管しない

内部の温度が上がり、火災や故障の原因となることがあります。

ぬれ手禁止SONY LMD-1951MD - 直射日光の当たる場所や熱器具の近くに設置・保管しない - 1

ぬれた手で電源プラグをさわらない

ぬれた手で電源プラグを抜き差しすると、感電の原因となることがあります。

指示SONY LMD-1951MD - ぬれた手で電源プラグをさわらない - 1

接続の際は電源を切る

電源コードや接続コードを接続するときは、電源を切ってください。感電や故障の原因となることがあります。

SONY LMD-1951MD - 接続の際は電源を切る - 1

プラグをコンセントから抜く

お手入れの際は、電源を切って電源プラグを抜く

電源を接続したままお手入れをすると、感電の原因となることがあります。

SONY LMD-1951MD - お手入れの際は、電源を切って電源プラグを抜く - 1

指示

移動の際は電源コードや接続コードを抜く

コード類を接続したまま本機を移動させると、コードに傷がついて火災や感電の原因となることがあります。

SONY LMD-1951MD - 移動の際は電源コードや接続コードを抜く - 1

指示

スタンド取り付け、取りはずしの際はモニターの画面を下にして置く

別売りスタンドの取り付け、取りはずしの際にはテーブルの上などにモニターの画面を下にして置いてから行ってください。モニターを立てたままスタンドの取り付け、取りはずしを行うとモニターが転倒落下し、けがの原因になることがあります。

SONY LMD-1951MD - スタンド取り付け、取りはずしの際はモニターの画面を下にして置く - 1

指示

定期的に内部の掃除を依頼する

長い間、掃除をしないと内部にホコリがたまり、火災や感電の原因となることがあります。1年に1度は、内部の掃除をお買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご依頼ください(有料)。特に、湿気の多くなる梅雨の前に掃除をすると、より効果的です。

その他の安全上のご注意

警告

主電源を切断するには、電源プラグを抜いてください。

設置の際には、容易にアクセスできる固定配線内に専用遮断装置を設けるか、使用中に、容易に抜き差しできる、機器に近いコンセントに電源プラグを接続してください。万一、異常が起きた際には、専用遮断装置を切るか、電源プラグを抜いてください。

機器を水滴のかかる場所に置かないでください。また水の入った物、花瓶などを機器の上に置かないでください。

本機の幅および奥行きより広いところに設置してください。

本機が設置面からはみだしていると、本機が傾いたり転倒することにより、けがの原因となることがあります。

マウントアーム、壁、天井への設置については、ソニーのサービス窓口にお問い合わせください。

注意

付属の電源コードは本機の専用品です。

他の機器には使用できません。

本機に使われている記号について

記号使われている場所意味
SONY LMD-1951MD - 注意 - 1底面電源スイッチ本機の電源をオンにします。
SONY LMD-1951MD - 注意 - 2底面電源スイッチ本機の電源をオフにします。
SONY LMD-1951MD - 注意 - 3後面等電位端子
SONY LMD-1951MD - 注意 - 4後面機能アース
記号使われている場所意味
前面キーロック各種設定項目の変更が効きません。

SONY LMD-1951MD - 注意 - 5

CAUTION

この CAUTION ラベルは本機の後面にあります。 端子カバーの取り付けかたについて詳しくは、19 ページをご覧ください。

SONY LMD-1951MD - CAUTION - 1

取扱説明書參照

本機にこのマークがある箇所は、本取扱説明書の指示にしたがってご使用ください。

SONY LMD-1951MD - 取扱説明書參照 - 1

このシンボルは製造業者を表し、隣接して製造業者名と住所が併記されます。

使用上のご注意

使用・設置場所について

次のような場所での使用・設置はお避けください。

  • 異常に高温になる場所 炎天下や夏場の窓を閉め切った自動車内はとくに高温になり、放置すると変形したり、故障したりすることがあります。
  • 直射日光の当たる場所、熱器具の近く 変形したり、故障したりすることがあります。
  • 激しい振動のある場所
  • 強力な磁気のある場所
  • 砂地、砂浜などの砂ぼこりの多い場所 海辺や砂地、あるいは砂ぼこりが起こる場所などでは、砂がかからないようにしてください。故障の原因になるばかりか、修理できなくなることがあります。

液晶画面について

  • 液晶画面を太陽にむけたままにすると、液晶画面を傷めてしまいます。窓際や室外に置くときなどはご注意ください。
  • 液晶画面を強く押したり、ひっかいたり、上にものを置いたりしないでください。画面にムラが出たり、LCD(液晶)パネルの故障の原因になります。
  • 寒い所でご使用になると、画像が尾を引いて見えたり、画面が暗く見えたりすることがありますが、故障ではありません。温度が上がると元に戻ります。
  • 固定された画像または静止画を長時間表示した場合、残像や焼きつきの原因となることがあります。
  • 使用中に画面やキャビネットがあったかくなることがありますが、故障ではありません。

LCD(液晶)パネルの輝点・滅点について

本機の LCD(液晶)パネルは有効画素 99.99% 以上の非常に精密度の高い技術で作られていますが、画面上に黒い点が現れたり(画素欠け)、常時点灯している輝点(赤、青、緑など)や滅点がある場合があります。また、LCD(液晶)パネルの特性上、長期間ご使用の間に画素欠けが生じることもあります。これらの現象は故障ではありませんので、ご了承の上本機をお使いください。

お手入れのしかた

お手入れをする前に、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。

モニターのお手入れについて

医療用液晶モニターの前面保護板は消毒を前提とした素材が使用されていますが、保護板表面には、光の反射を防止するため、特殊な表面処理を施してあります。保護板表面/本体表面の汚れをベンジンやシンナー、酸性洗浄液、アルカリ性洗浄液、研磨剤入り洗浄剤、化学ぞうきんなどで拭くと性能を損なったり、表面の仕上げを傷めたりすることがありますので、以下のことをお守りください。

- 清掃は 50 \~ 70v/v% 濃度のイソプロピルアルコールまたは 76.9 \~ 81.4v/v% 濃度のエタノールで保護板表面/本体表面を清拭法で清掃してください。 なお、保護板表面を拭くときは、軽くなでる程度にしてください。(拭き取り力の目安は 1N 以下です。)

- 汚れがひどいときは、クリーニングクロスなどの柔らかい布に水で薄めた中性洗剤を少し含ませて拭きとった後、上記薬液を用いて清拭法で清掃してください。 ベンジンやシンナー、酸性洗浄液、アルカリ性洗浄液、研磨剤入り洗浄剤、化学ぞうきんなどは保護板表面/本体表面を傷めますので、清掃や消毒には絶対に使用しないでください。

- 布にゴミが付着したまま強く拭かないでください。保護板表面/本体表面に傷が付くことがあります。

- 保護板表面/本体表面にゴムやビニール製品を長時間接触させないでください。変質したり、塗装がはげたりすることがあります。

搬送について

  • 運ぶときは、画面の下部を両手でしっかり持ってください。落としたりすると、故障の原因となることがあります。
  • 修理や引っ越しなどで本機を運ぶ場合は、本機用の箱とクッションを使用してください。

電源接続について

付属の電源コードをお使いください。

電源コードと別売の AC アダプター(AC-110MD)を同時に接続しないでください。

複数台使用のお勧め

モニターが故障する場合を考え、人や財産の安全性に関わる用途や緊急かつ確実な映像再現が求められる用途で

ご使用の際は複数台のモニターを使用されるか、もしくは代替機を準備されることを強くお勧めします。

廃棄するときは

一般の廃棄物と一緒にしないでください。

ごみ廃棄場で処分されるごみの中にモニターを捨てないでください。

ファンエラーについて

本機には冷却用ファンが内蔵されています。RETURN ボタンが点滅した場合(ファンエラー警告)は、電源を切り、お買い上げ店、またはソニーのサービス窓口にご連絡ください。

結露について

本機を寒い場所から暖かい場所へ急に移動させたり、機器が温かい状態で設置箇所の冷房等を入れ、急速に機器周辺が冷却されたりすると、機器表面や内部に水滴が生じたり、保護パネル内側の面が曇ることがあります。

この現象を結露といい、故障ではありません。

しかし結露は、機器の故障の原因になることがあります。結露が生じない場所に本機を設置してください。

結露が生じたときは電源を切り、結露がなくなるまで放置してからご使用ください。

本機使用についての安全上のご注意

  • 映像の視聴中に目の疲労、疲れ、気分が悪くなるなどの不快な症状が出ることがあります。映像を視聴するときは、定期的に休憩をとることをおすすめします。必要な休憩の長さや頻度は個人によって異なりますので、ご自身でご判断ください。不快な症状が出たときは、回復するまで映像の視聴をやめ、必要に応じて専門の医師にご相談ください。
  • 不快な症状が出やすくなる可能性がありますので、ゆれの激しい環境での使用や、歩いたり運動しながらの使用はしないでください。
  • また、医療機器に接続してご使用される場合は、「本機とその他の医療機器との接続上のご注意」をご覧ください。

本機とその他の医療機器との接続上のご注意

- 医療行為において本機をご使用する前に、目の疲労、疲れ、気分が悪くなるなど医療行為の妨げとなるような症状が発生しないことの確認を必ず行ってください。

  • 医療行為の妨げとなるような症状が発生した場合またはそのおそれがある場合は本機のご使用をお控えください。
  • 一般的に、映像のゆれ・早い動き、映像の焦点位置、被写体と撮影部分の距離、画面内において使用者が注視する箇所、その他本機に入力される映像の状態、または、使用者の健康状態などの要因によって、目の疲労、疲れ、気分が悪くなるなどの症状が出やすくなる可能性があります。

電気メスなどの機器との同時使用について

本機と電気メスなどの機器を同時に使用する場合、当該機器から生じる強い電磁波又は電圧の影響のため、使用中に、画乱れ、画がゆがむ、その他本機が正常に動作しなくなる可能性がありますが、故障ではありません。

強い電磁波又は電圧を発生する機器と同時に使用する場合には、予めその影響を確認し、影響を受けにくい場所に設置するか、使用を取りやめてください。

主な特長

アメリカ、カナダ、ヨーロッパの医療用の安全規格を取得

IEC 60601-1 のほか、アメリカ、カナダ、ヨーロッパの製品安全規格を取得したモニターです。シートスイッチや画面保護パネルなど、医療分野での使用を考慮した設計です。

画像

フルデジタル 10 ビット信号処理回路

デジタル信号はもちろんのこと、アナログ信号も入力直後にデジタル変換し、すべての信号処理が 10 ビットのフルデジタル回路で行われます。これにより滑らかな階調表現で劣化の少ない画像を実現しています。

2 カラー方式

NTSC、PAL の 2 つのカラー方式に対応しています。

オートクロマ・フェーズ機能を標準装備

デコーダーのクロマやフェーズを自動調整するオートクロマ・フェーズ機能を標準装備しています。

高画質・高解像度 SXGA LCD パネル

SXGA(1280 × 1024 ドット)の高解像度パネルと高輝度・超広視野角技術により、さまざまな照明環境や使用形態(壁掛け、画像監視のため複数台の使用など)でお使いいただけます。また、色再現範囲の広いカラーフィルターや高速に反応する液晶材料を採用したことにより、ビデオ信号の動画像もより鮮明に再現されます。 さらに、高周波数での信号のサンプリングを行い、RGBまたはコンポーネント信号(480/60I、575/50I)時に700TV 本以上の高解像度を実現しています。

入力

アナログ RGB 入力信号対応

スキャンコンバーターを内蔵し、HD15 入力端子に入力された VGA、SVGA、XGA、SXGA のアナログ RGB 信号を表示することができます。

DVI-D(デジタル)入力信号対応*1

スキャンコンバーターを内蔵し、DVI 入力端子に入力された VGA、SVGA、XGA、SXGA のデジタルコンピューター信号を表示することができます。 DVI 入力は、別売の入力アダプターをオプションポートに搭載することで入力数を増やすことが可能です。

DVI 人力で SXGA 以上の信号を使用するときは 3 m 以内のケーブルをご使用ください。

*1 対応するフォーマットは「プリセット信号について」(40ページ)を参照してください。

オプションポート構造

別売の入力アダプターを 2 枚搭載することが可能です。 コンポジットまたは Y/C、コンポーネント、アナログ RGB、SDI(シリアルデジタルインターフェース)、DVI- D を各アダプターの入力数に応じて入力することができます。SDI は HD-SDI、SD-SDI のほか、HD-SDI の 2 倍のデータ量をシングルリンクで伝送する 3G-SDI に対応しています。

マルチフォーマット *2

NTSC、PAL の 2 つのカラー方式や 720p、1080i などの各種 DTV フォーマットに対応でき、切り換えは自動です。 *2 対応するフォーマットは「対応信号フォーマット」(40 ページ)を参照してください。

外部同期信号入力端子

外部同期信号発生器などからの同期信号を入力できます。

機能

APA(Auto Pixel Alignment) 機能

HD15 人力端子に入力された信号に対して、APA 機能を割り当てたファンクションボタンを押すだけで最適な画質に調整できます。

自動終端解放(マークの付いた端子のみ)

後面の入力端子は、出力端子に何も接続していないときは、内部で75Ωで終端されています。出力端子にケーブルが接続されると、内部の終端が自動的に解放され、入力端子に入力された信号が出力端子に出力されます(ループスルー)。

色温度/ガンマ切り換え機能

「高」、「低」、「低2」の3つの色温度と、あらかじめ設定された「2.0」、「2.2」、「2.4」、「2.6」、「DICOM」の5つのガンマから、用途やお好みに応じて選択することができます。 色温度は好みに応じて「ユーザー設定」、「ユーザー設定2」で変更することもできます。

二画面表示

画面上に2種類の入力画像を並べて表示できます。

◆詳しくは、「二画面表示」(31ページ)をご覧ください。

色域変換機能

ITU-R BT.709をメニューで選択することができます。

アスペクト切り換え機能

入力ビデオ信号に応じて4:3と16:9の画角を切り換えることができます。

スキャン切り換え機能

IID15、DVI入力信号を除き、画像のスキャンサイズを変更することができます。モードは「ノーマル」、「アンダー」、「オーバー」、「フルスクリーン」、「ズーム」、「ネイティブ」から選択できます。

メニュー表示言語の選択

メニュー画面より、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、日本語、中国語の7か国語から選んで画面を表示することが可能です。

パワーセーブ機能

入力信号がないときなど自動で消費電力を抑える状態に入ります。

キーロック機能

各種調整キーの誤操作を防ぐため、調整キーをロックできます。

ユーザーメモリー機能

お好みに応じた画質の設定を、最大 20 種類まで名前をつけてセーブすることができます。また、ユーザーメモリーに記憶されたデータは、本機とシリアルリモートで接続した外部機器(PC など)との間でセーブ、ロードをすることができます。

2 種類のアース端子搭載

機器間の電位を等しくするため、2 種類のアース端子を装備しています。

外部リモート機能

シリアルリモート(Ethernet)で外部接続機器から入力選択や各種調整ができます。

Ethernet (10BASE-T/100BASE-TX) により、モニターと接続し、ネットワーク上でリモートコントロールができます。

◆詳しくは、リモートメニューのシリアルリモート(34ページ)をご覧ください。

その他

別売スタンド

卓上用に別売のスタンド(SU-560)を用意しています。

各部の名称と働き

前面パネル

SONY LMD-1951MD - 前面パネル - 1

人力画面のモニター状態を色によって表示することができます。

リモートメニューのパラレルリモートの設定に応じて、縁で点灯します。

②電源インジケーター

電源が入ると緑で点灯します。

③○—(キーロック)インジケーター

キーロックメニューでキーロックをオンにすると緑で点灯します。

④CONTROL ボタン

前面パネルの操作ボタンを表示させたり、消したりすることができます。

⑤CONTRAST(コントラスト)調整ボタン

コントラストを調整します。

+を押すとコントラストが強くなり、-を押すと弱くなります。

⑥PHASE(色相)調整ボタン

色あいを調整します。

+を押すと肌色が緑がかり、-を押すと紫がかります。

⑦CHROMA(色の濃さ)調整ボタン

色の濃さを調整します。

+を押すと色が濃くなり、-を押すと薄くなります。

⑧BRIGHT(明るさ)調整ボタン

明るさを調整します。

+を押すと画面が明るくなり、-を押すと暗くなります。

⑨メニュー操作ボタン

メニュー画面の表示や設定をします。

メニューを表示したり表示を消したりするときに使います。

押すとメニューが表示され、もう一度押すと消えます。

+ / - ボタン

項目および設定値を選択するときに使います。

ENTER(決定)ボタン

メニューで内容を決定するときに使います。

信号フォーマットを表示させるには

メニュー画面が表示されていないときこのボタンを押すと、判別された信号フォーマットが表示されます。

RETURN(リターン)ボタン

メニュー画面が表示されているときこのボタンを押すと、調整した項目の調整値を1つ前の状態に戻します。また、ファン停止時には、このボタンが点滅します。

ファンクションボタンに割り付けられている機能を表示させるには

メニュー画面が表示されていないときこのボタンを押すと、ユーザー設定メニューのファンクションボタン設定で選択された機能が F1 \~ F4 ボタンの横に表示されます。

ユーザー設定メニューのファンクションボタン設定で次の機能を割り当てることができます(31 ページ参照)。スキャン、アスペクト、外部同期、ブルーオンリー、MONO、二画面表示、APA、I/P モード、鏡像、オート同期検出

◆割り当てられる機能について詳しくは、31 ページをご覧ください。

⑫USER MEM(ユーザーメモリー)ボタン

ユーザーメモリーメニュー(35 ページ)でセーブした画質の設定をロードするときに押します。

⑩入力切り換えボタン

各端子に人力された信号をモニターするとき押します。

A-1、A-2、B-1、B-2 ボタンは別売の入力アダプターを入力オプションポートに取り付けたとき使用します。

COMPOSITE ボタン : COMPOSITE IN 端子からの信号をモニターするとき

Y/C ボタン : Y/C IN 端子からの信号をモニターするとき

RGB ボタン : R/G/B IN のそれぞれの端子からの RGB 信号をモニターするとき

COMPONENT ボタン: Y/PB/PR IN のそれぞれの端子からのコンポーネント信号をモニターするとき

A-1 ボタン:入力オプションポート A に装着された、入力アダプターの ①の端子からの信号をモニターするとき、または BKM-229X や BKM-256DD からの RGB 信号をモニターするとき

A-2 ボタン:入力オプションポート A に装着された、入力アダプターの ②の端子からの信号をモニターするとき、または BKM-229X や BKM-256DD からの Y/PB/PR 信号をモニターするとき

B-1 ボタン:入力オプションポート B に装着された、入力アダプターの ①の端子からの信号をモニターするとき、または BKM-229X や BKM-256DD からの RGB 信号をモニターするとき

B-2 ボタン:入力オプションポート B に装着された、入力アダプターの ②の端子からの信号をモニターするとき、または BKM-229X や BKM-256DD からの Y/PB/PR 信号をモニターするとき

HD15 ボタン : HD15 入力端子からの信号をモニターするとき

DVI ボタン : DVI-D 入力端子からの信号をモニターするとき

⑪ファンクションボタン

割り当てられた機能をオン/オフすることができます。工場出荷時は次の設定になっています。

F1 ボタン : 外部同期

F2 ボタン : スキャン

F3 ボタン : アスペクト

F4 ボタン : 二画面表示

入力信号と調整・設定項目

項目 ビデオ入力信号
*3、Y/C*3白黒信号 3*コンポーネント *RGB*4SDI コンピューター
SD HD SDHD SD*5HD*63G*11DVI*13HD15
コントラスト *1
プライト *
クロマ *×
フェーズ *○(NTSC)×
アパーチャー
色温度
カラースペース
オートクロマ / フェーズ××××××××
ACC××××××××××
CTI×××××××××
垂直シャープネス××××××
マトリクス *××××××××××
コンポーネントレベル××○(480/60I)××××××××
NTSC セットアップレベル○(NTSC)○(480/60I)×××××××××
スキャン×*8×*8
ガンマ
アスペクト *×××××*12×*12
ブルーオンリー×××
MONO×××××
APA××××××××××○*11
サイズ××××××××××
シフト×
ピッチ××××××××××
ドットフェーズ××××××××××
パワーセーピング
I/P モード*××*8×*8
二画面表示○*9○*9
SD ピクセル数選択コンポジット &Y/C×××××××××
SD ピクセル数選択RGB/ コンポーネント×××××××××

○:調整・設定できる項目 ×:調整・設定できない項目

*1 SUB CONTROL の設定も同様です。

*2 コンポーネント信号(480/60I または 480/60P)入力で、コンポーネントレベルが SMPTE に設定されているときのみ切り換えできます。

*3 BKM-227W を装着すると入力数を増やすことができます。

*4 BKM-229X を装着すると入力数を増やすことができます。

*5 BKM-220D または BKM-243HSM、BKM-250TGM が装着されているとき入力することができます。

*6 BKM-243HSM または BKM-250TGM が装着されているとき入力することができます。

*7 インターレース信号のみ可能です。

*8 プリセット2~6 では動作します(40 ページ参照)。

*9 二画面で表示可能な信号は、「二画面表示のとき」(43 ページ)をご覧ください。

*10 プリセット7~9では動作しません(40ページ参照)。

*11 プリセット 1 のみ動作します (40 ページ参照)。

*12 プリセット 6 のみ動作します (40 ページ参照)。

*13 BKM-256DD を装着すると入力数を増やすことができます。

*14 BKM-250TGM が装着されているとき入力することができます。

後面パネル

SONY LMD-1951MD - 後面パネル - 1

端子にケーブル類を接続するときは背面カバーを取りはずしてください。

◆背面カバーの取りはずしかたは、17 ページをご覧ください。

②/ ▽(等電位/機能アース) 端子

(等電位) 端子

等電位プラグを接続します。

± (機能アース) 端子

アース線を接続します。

③ COMPOSITE IN(コンポジット入力)端子(BNC型)

コンポジット信号の入力端子です。

④Y/C IN 端子 (4 ピンミニ DIN)

Y/C 信号の入力端子です。

⑤G/Y IN 端子 (BNC 型)

RGB 信号の G 信号、コンポーネント信号の Y(輝度)信号などの入力端子です。

⑥B/PB IN 端子 (BNC 型)

RGB 信号の B 信号、コンポーネント信号の(青色差)信号などの入力端子です。

⑦R/PR IN 端子(BNC 型)

RGB 信号の R 信号、コンポーネント信号の(赤色差)信号などの入力端子です。

本機を外部同期で動作させるときに、外部同期信号発生器などからの基準信号を入力します。

外部同期信号を使う場合は、前面のファンクションボタンに割り当てられた外部同期ボタン(工場出荷時は F1 ボタン)を押します。

ご注意

本機にジッターなどがあるビデオ信号を入力すると、画像が乱れることがあります。その場合は、TBC(タイムベースコレクター)の使用をおすすめします。

⑨ループスルーアウト端子

③から⑧の各入力端子に入力された信号がそのまま出力されます。入力されている信号を確認して、ほかのビデオ機器のアナログ入力端子(コンポジット、Y/C、アナログコンポーネント、アナログ RGB、外部同期)と接続します。

これらの端子にケーブルを接続すると、入力の 75Ω 終端が自動的に解放され、入力端子に入力された信号が出力されます。

これらの端子にケーブルを接続すると、入力の 75Ω 終端が自動的に解放され、入力端子に入力された信号が出力されます。

⑩入力オプションポート

別売の入力アダプターを取り付けることができます(19ページ)。左側がポート A、右側がポート B です。

前面の A-1 または A-2、B-1、B-2 ボタンを押して入力を選択します。

前面のA-1またはA-2、B-1、B-2ボタンを押して入力を選択します。

⑪ AC IN ソケット

付属の電源コードをつなぎます。

12DC 5V/24V IN 端子

別売の AC アダプターからの DC コネクターをつなぎます。

13/ ⊙ (電源) スイッチ

本機の電源をオン/オフします。このスイッチを◎にすると本機に電源が供給されます。

14 PARALLEL REMOTE(パラレルリモート)端子(モジュラーコネクター、8 ピン)

パラレルコントロールスイッチを構成してモニターを外部操作します。

工場出荷時は、端子カバーが付いています。ご使用の際は端子カバーを取りはずしてください。

◆端子カバーの取りはずしかたは、19 ページをご覧ください。

◆ピン配置と出荷時の各ピンへの機能の割り付けについて詳しくは、39 ページをご覧ください。

ご注意

安全のために、周辺機器を接続する際は、過大電圧を持つ可能性があるコネクターをこの端子に接続しないでください。

接続については本書の指示に従ってください。

15 SERIAL REMOTE(シリアルリモート)端子(RJ-45 型)

10BASE-T/100BASE-TX の LAN ケーブル(シールドタイプ、別売)でネットワークの LAN (10/100) 端子に接続します。

工場出荷時は、端子カバーが付いています。ご使用の際は端子カバーを取りはずしてください。

◆端子カバーの取りはずしかたは、19 ページをご覧ください。

◆この端子について詳しくは「プログラマー用インターフェース解説書」(付属の CD-ROM に収録、日本語と英語のみ)をご覧ください。

ご注意

- LAN ケーブルご使用の際は、輻射ノイズによる誤動作を防ぐため、シールドタイプのケーブルを使用してください。

- 安全のために、周辺機器を接続する際は、過大電圧を持つ可能性があるコネクターをこの端子に接続しないでください。

接続については本書の指示に従ってください。

- ネットワークの使用環境により、接続速度に差が生じることがあります。本機は 10BASE-T/100BASE-TX の通信速度や通信品質を保証するものではありません。

16 SERIAL REMOTE(シリアルリモート)RS-232C 端子(D-sub 9 ピン、凹)

外部機器の RS-232C コントロール端子に接続します。接続された外部機器からコントロールコマンドを送ることで、モニターの操作を行うことができます。

◆ピン配置と出荷時の各ピンへの機能の割り付けについて詳しくは、39 ページをご覧ください。

◆この端子について詳しくは「プログラマー用インターフェース解説書」(付属の CD-ROM に収録、日本語と英語のみ)をご覧ください。

⑰DVI-D 入力端子 (DVI-D)

DVI Rev. 1.0 準拠のデジタル RGB 信号を入力します。 DVI 人力で SXGA 以上の解像度の信号を使用するときは、3 m 以内のケーブルをご使用ください。

18HD15 入力端子 (D-sub 15 ピン、凹)

アナログ RGB の映像信号(0.7 Vp-p、正極性)と同期信号を入力します。

プラグアンドプレイ(Plug & Play)機能は DDC2B に対応しています。

背面カバーの取りはずしかた

背面の端子部には、カバーが取り付けられています。 端子にケーブル類を接続する際は、以下のように背面カバーを取りはずしてください。

1 ネジ 2 か所を緩める。

2 背面カバーを下方向にスライドさせて取りはずす。

SONY LMD-1951MD - 背面カバーの取りはずしかた - 1

次のように電源コードを接続してください。

AC プラグホルダーは 2 種類付属されています。使用する電源コードのプラグが確実に固定できる方を選んでお使いください。

ご注意

電源コードと別売の AC アダプター(AC-110MD)を同時に接続しないでください。

本機の AC IN ソケットを使用する場合

1 AC 電源コードを後面の AC IN ソケットに差し込み、 AC プラグホルダーを AC 電源コードに取り付ける。

AC IN ソケット AC 電源コード AC プラグホルダー(付属)

2 固定レバーがロックするまで、AC プラグホルダーをはめこむ。

SONY LMD-1951MD - 本機の AC IN ソケットを使用する場合 - 2

AC プラグホルダーの固定レバーを両側からはさんでロックをはずし、引き抜きます。

別売の AC アダプターを使用する場合

1 AC 電源コードを AC アダプター(別売)の AC IN ソケットに差し込み、AC プラグホルダーを AC 電源コードに取り付ける。

AC アダプター(別売) AC IN ソケット AC 電源コード AC プラグホルダー(付属)

2 固定レバーがロックするまで、AC プラグホルダーをはめこむ。

SONY LMD-1951MD - 別売の AC アダプターを使用する場合 - 2

3 DC コネクターを本機後面の DC 5V/24V IN ソケットにロックするまで差し込む。

SONY LMD-1951MD - 別売の AC アダプターを使用する場合 - 3

はじめに AC プラグホルダーの固定レバーを両側からはさんでロックをはずし、引き抜きます。

次に DC 5V/24V IN ソケットから DC コネクターのロックをはずして引き抜きます。

入力アダプターの取り付け

入力アダプターを取り付ける前に必ず電源ケーブルを抜いてください。

1 入力オプションポートのパネルをはずす。

2 入力アダプターを入力オプションポートに差し込む。

工場出荷時は、PARALLEL REMOTE 端子と SERIAL REMOTE 端子(RJ-45 型)に端子カバーが取り付けられています。

SONY LMD-1951MD - 入力オプションポートのパネルをはずす。 - 1

この端子を使うときは、以下のように端子カバーを取りはずしてください。

SONY LMD-1951MD - 入力オプションポートのパネルをはずす。 - 2

端子カバーを取りはずす前に必ず電源ケーブルを抜いてください。

この端子を使うときは、以下のように端子カバーを取りはずしてください。

端子カバーを取り外す前に、必ず電源ケーブルを抜いてください。

端子カバー

1 端子カバーのネジをはずす。

2 端子カバーを取りはずす。

はずしたネジと端子カバーは、なくさないように保管してください。

基本設定の選択

はじめてお使いになるときはお使いになる地域の選択を行ってください。

地域を選択すると、メニュー内の各項目がお使いの地域に合った値に設定されます。

地域別基本設定値SONY LMD-1951MD - 基本設定の選択 - 1

色温度コンポーネントレベルNTSCセットアップ
1NORTH AMERICABETA7.5 7.5
2LATIN AMERICAPAL&PAL-N AREAARGENTINASMPTE 0
PARAGUAYSMPTE 0
URUGUAYSMPTE 0
NTSC&PAL-M AREA OTHER AREABETA7.5 7.5
3AFRICA AUSTRALASIAEUROPE MIDDLE-EASTSMPTE 0
4ASIA EXCEPT JAPANNTSC AREABETA7.5 7.5
PAL AREASMPTE 0
5JAPANSMPTE 0

1 2 3〜4

1 後面の⊙/○(電源)スイッチで電源を入れる。

SELECT SETTING 画面が表示されます。

SELECT SETTING NORTH AMERICA LATIN AMERICA AFRICA AUSTRALASI ASIA EXCEPT JAPAN JAPAN ①北アメリカ ②ラテンアメリカ ③アフリカ、オーストラリア / ニュージーランド、ヨーロッパ、中東、ロシア ④日本を除くアジア ⑤日本

2 CONTROL ボタンを押す。

3 + または - ボタンを押して、本機をお使いになる地域を選び、ENTER ボタンを押す。

①、③、⑤が選ばれたとき

確認画面が表示されます。地域が正しいことを確認してください。

間違っている場合は、RETURN ボタンを押してひとつ前の画面に戻り設定し直してください。

この地域を選択しますか? 北米 [ENTER]はい [RETURN]いいえ

②、④が選ばれたとき

次の画面が表示されますので、+ または - ボタンで再度地域を選んで ENTER ボタンを押してください。確認画面が表示されます。地域が正しいことを確認してください。

間違っている場合は、RETURN ボタンを押してひとつ前の画面に戻り、設定し直してください。

設定値については「地域別基本設定値」(20 ページ)をご覧ください。

②LATIN AMERICA が選ばれたとき:

LATIN AMERICA PAL&PAL-N AREA ARGENTINA PARAGUAY URUGUAY NTSC&PAL-M AREA OTHER AREA PAL、PAL-N 地域 アルゼンチン パラグアイ ウルグアイ NTSC、PAL-M 地域 他の地域

④ASIA EXCEPT JAPAN が選ばれたとき:

下の地図でグレーに色付けされた地域でお使いの場合は、NTSC AREA を選んでください。 他の地域でお使いの場合は、PAL AREA を選んでください。

ASIA EXCEPT JAPAN NTSC AREA PAL AREA NTSC 地域 PAL 地域

4 ENTER ボタンを押す。

SELECT SETTING 画面が消えて、自動的にメニュー内の各項目が、選択した地域に合った値に設定されます。

ご注意

地域を間違えて設定した場合は、メニューを使い以下の項目を変更してください。

  • 色温度 (27 ページ)
  • コンポーネントレベル (29 ページ) • NTSC セットアップ (29 ページ)

メニュー表示言語の切り換え

メニュー画面やメッセージの表示言語を 7 言語 (ENGLISH、FRANÇAIS、DEUTSCH、ESPAÑOL、ITALIANO、日本語、中文)の中から選ぶことができます。

メニューの言語は「ENGLISH(英語)」に初期設定されています。

メニュー画面のイラスト上の ■ マーク部分に現在の設定値が表示されます。

1 2 3 4〜6

1 電源を入れる。

2 CONTROL ボタンを押す。

操作ボタンが表示されます。

3 MENU ボタンを押す。

メニュー画面が表示されます。

現在選択されているメニューが黄色で表示されます。

STATUS 1/2 FORMAT COLOR TEMP COMPONENT LEVEL NTSC SETUP SCAN MODE POWER SAVING

4 + または-ボタンを押して USER CONFIG(ユーザー設定)メニューの SYSTEM SETTING(システム設定)を選び、ENTER ボタンを押す。

選んだメニューの設定項目(アイコン)が黄色で表示されます。

USER CONFIG - SYSTEM SETTING 1/2 MATRIX: □□□□ COMPONENT LEVEL: □□□□□ NTSC SETUP: □ GAMMA: □□□□ FORMAT DISPLAY: □□□□□ LANGUAGE: ENGLISH POWER SAVING: □□□□ I/P MODE: □□□□□□□□□ BACKGROUND: □

5 + または - ボタンを押して「LANGUAGE」を選び、ENTER ボタンを押す。

選んだ項目が黄色で表示されます。

USER CONFIG - SYSTEM SETTING 1/2 MATRIX: COMPONENT LEVEL: NTSC SETUP: GAMMA: FORMAT DISPLAY: LANGUAGE: ENGLISH POWER SAVING: I/P MODE: BACKGROUND:

6 + またはーボタンを押して表示させたい言語を選び、ENTER ボタンを押す。

画面表示が選んだ言語に切り換わります。

ユーザー設定 - システム設定 1/2 マトリクス: ■■ コンポーネントレベル: ■■■■■ NTSCセットアップ: ■ ガンマ: ■■■ フォーマット表示: ■■ 言語: 日本語 パワーセービング: ■■ I/Pモード: ■■■■■■■ バックグラウンド: ■

メニュー画面を消すには

MENU ボタンを押します。

約 1 分間操作をしないとメニューは自動的に消えます。

メニューの操作方法

本機では、画質調整や入力信号の設定、初期設定の変更など、各種調整や設定をメニュー画面で行います。メニュー画面表示の言語を切り換えることもできます。

◆ 表示言語を変えるには、「メニュー表示言語の切り換え」(22ページ)をご覧ください。

メニュー画面のイラスト上の■マーク部分に現在の設定値が表示されます。

1 2 3〜5 RETURN ボタン

1 CONTROL ボタンを押す。

操作ボタンが表示されます。

2 MENU ボタンを押す。

メニュー選択画面が表示されます。

現在選択されているメニューが黄色で表示されます。

設定状態 1/2 信号フォーマット 色温度 コンポーネントレベル NTSCセットアップ ディスプレイモード パワーセービング

3 + またはーボタンを押してメニューを選び、ENTER ボタンを押す。

選んだメニューのアイコンが黄色で表示され、設定項目が表示されます。

ユーザー設定 - システム設定 1/2 マトリクス: ■■ コンポーネントレベル: ■■■■■ NTSCセットアップ: ■ ガンマ: ■■■ フォーマット表示: ■■ 言語: 日本語 パワーセービング: ■■ I/Pモード: ■■■■■■ バックグラウンド: ■

4 項目を選ぶ。

+ または-ボタンを押して設定項目を選び、ENTER ボタンを押します。

変更する項目が黄色で表示されます。

項目が複数のメニューページにわたる場合、+ または - ボタンを押して必要なメニューページに移動します。

5 設定項目の調整や設定を行います。

数値を変更する項目の場合:

数値を大きくするときは、+ ボタンを押します。

数値を小さくするときは、- ボタンを押します。

ENTER ボタンを押すと確定され、元の画面に戻ります。

設定を選択する場合:

+ または - ボタンを押して設定を選択し、ENTER ボタンを押します。

調整や設定値を元に戻す場合:

ENTER ボタンを押す前に、RETURN ボタンを押します。

ご注意

- 設定項目で黒色表示の項目はアクセスできない状態を意味します。白色表示に変わるとアクセスが可能になります。

- キーロックがオンに設定されている場合、すべての設定項目が黒色表示になります。設定変更が必要な場合は、キーロックをオフに設定し直してから行ってください。

◆キーロックについて詳しくは、35 ページをご覧ください。

画面を 1 つ前に戻すには

RETURN ボタンを押します。

メニュー画面を消すには

MENU ボタンを押します。

約 1 分間操作をしないとメニューは自動的に消えます。

設定値の記憶について

設定値は自動的に記憶されます。

ユーザーメモリーのロード

「ユーザーメモリーのセーブ」(35 ページ)でセーブした画質の設定をロードすることができます。

1 2~3

1 USER MEM ボタンを押す。

ユーザーメモリーメニューが表示されます。

ユーザーメモリー 1/3 ■標準に戻す .01 USER01 .02 USER02 .03 USER03 .04 USER04 .05 USER05 .06 USER06

2 メモリー番号を選ぶ。

+または-ボタン:メモリー番号を選択

3 ENTER ボタンを押す。

選択したメモリーから画質の設定をロードした後、メニュー画面が消えます。

メモリー選択を止めるには

USER MEM ボタンを押します。

ユーザーメモリーメニューが消えます。

表示画面を初期設定値に戻すには

「標準に戻す」を選び、ENTER ボタンを押します。

メニューを使った調整

項目一覧

本機のスクリーンメニューは次のような構成になっています。

設定状態(表示のみ)

ビデオ入力のとき

信号フォーマット

色温度

コンポーネントレベル

NTSC セットアップ

ディスプレイモード

パワーセービング

機種名およびシリアルナンバー

オプション A およびシリアルナンバー

オプション B およびシリアルナンバー

DVI/HD15 入力のとき

信号フォーマット

水平周波数

垂直周波数

色温度

パワーセービング

機種名およびシリアルナンバー

オプション A およびシリアルナンバー

オプション B およびシリアルナンバー

ホワイトバランス / カラースペース

色温度

マニュアル調整

カラースペース

ユーザーコントロール

ビデオ入力のとき

オートクロマ/フェーズ

サブコントロール

ピクチャーコントロール

入力設定

DVI/HD15 入力のとき

サブコントロール

ピクチャーコントロール

ユーザー設定

システム設定

マトリクス

コンポーネントレベル

NTSC セットアップ

ガンマ

フォーマット表示

言語

パワーセービング

I/P モード

バックグラウンド

SD ピクセル数選択

スプラッシュロゴ

二画面設定

二画面表示

入力選択

画面位置

表示サイズ

ファンクションボタン設定

F1 ボタン

F2 ボタン

F3 ボタン

F4 ボタン

コンピューターディテクト

DVI

HD15

オプション DVI 設定

外部 5V (DVI イン)

外部 5V (DVI アウト)

EDID アップデート

EDID 設定状態

*1 BKM-256DD 装着時のみ表示

リモート

パラレルリモート

シリアルリモート

オン キーロック

キーロック

ユーザーメモリー

01 〜 20

調整と設定

設定状態メニュー

本機の現在の設定状況を表示します。表示される項目は以下のとおりです。

ビデオ入力のとき設定状態 1/2 信号フォーマット 色温度 コンポーネントレベル NTSCセットアップ ディスプレイモード パワーセービング

BKM-243HS

設定状態 2/2 LMD-1951MD オプション A オプション B 未挿入

  • 信号フォーマット
  • 色温度
  • コンポーネントレベル
  • NTSC セットアップ
  • ディスプレイモード
  • パワーセービング
  • 機種名およびシリアルナンバー
  • オプション A およびシリアルナンバー
  • オプション B およびシリアルナンバー

DVI/HD15 入力のとき設定状態 1/2 信号フォーマット 水平周波数 垂直周波数 色温度 パワーセーピング

BKM-243HS

設定状態 2/2 LMD-1951MD オプション A オプション B 未挿入

- 信号フォーマット

  • 水平周波数
  • 垂直周波数
  • 色温度
  • パワーセービング
  • 機種名およびシリアルナンバー
  • オプション A およびシリアルナンバー
  • オプション B およびシリアルナンバー

ホワイトバランス / カラースペースメニュー

画質のホワイトバランス / カラースペースを調整するメニューです。

ホワイトバランスの調整には測定器が必要です。

推奨品:コニカミノルタ社製カラーアナライザー CA-210

ホワイトバランス/カラースベース 色温度: ■■■■■■■ マニュアル調整 ゲイン調整: バイアス調整: 標準値をコピー: ■■■ カラースベース: ■

サブメニュー 設定

色温度色温度を「高」、「低」、「低 2」、「ユーザー設定」、「ユーザー設定 2」から設定します。
マニュアル調整色温度を「ユーザー設定」、「ユーザー設定 2」にしたとき、表示が黒色から白色にかわり、調整できるようになります。調整値はメモリーされます。・ゲイン調整:カラーバランス(ゲイン)を調整します。・バイアス調整:カラーバランス(バイアス)を調整します。・標準値をコピー:「高」または「低」、「低 2」を選択すると、選択された色温度のホワイトバランスデータが、「ユーザー設定」、「ユーザー設定 2」にコピーされます。

カラースペース 色域を「ITU-709」、「オフ」から設定します。「オフ」に設定すると液晶パネル本来の色を再現します。

ユーザーコントロールメニュー

画質を調整するメニューです。

入力信号によって調整できない項目は黒色で表示されます。

◆ 入力信号と調整・設定項目については、14 ページをご覧ください。

ビデオ入力のときユーザーコントロール 1/3 オートクロマ/フェーズ オート調整値: 調整スタート:

ユーザーコントロール 2/3 サブコントロール コントラスト: ブライト: クロマ: フェーズ: アバーチャー: バックライト:

ユーザーコントロール 3/3 ピクチャーコントロール ACC : CTI : 垂直シャープネス : 入力設定 シフトH : シフトV :

サブメニュー 設定

オートクロマ/フェーズ色の濃さ(クロマ)と色あい(フェーズ)を調整します。
・オート調整値:自動調整値のオン、オフを設定します。「オフ」に設定するとクロマとフェーズの値が工場出荷値となり、「オン」に設定すると自動調整値になります。
・調整スタート:カラーバー信号(フル / SMPTE/EIA)を画面に出して、ENTER ボタンを押すと、自動的にオート調整画面が始まります。調整終了後、MENU ボタンを押すと調整画面が消えます。調整が正常終了した場合、「オート調整値」は自動的に「オン」になります。

サブメニュー 設定

サブコントロールコントラスト、ブライト、クロマ、フェーズは前面の調整ボタンの調整範囲を微調整します。
・コントラスト:コントラストを調整します。
・ブライト:明るさを調整します。
・クロマ:色の濃さを調整します。設定値が大きくなると濃くなり、小さくなると薄くなります。
・フェーズ:色相(色あい)を調整します。設定値が大きくなると緑がかり、小さくなると紫がかります。
・アバーチャー:シャープネスを調整します。設定値が大きくなるとくっきりし、小さくなると柔らかになります。
・バックライト:バックライトを調整します。設定値を変えるとバックライトの明るさが変わります。

ビクチャーコントロール

画像を調整します。

- ACC(オートカラーコントロール): オートカラーコントロール回路のオン、オフを設定します。より正確なクロマレベルを確認したいとき「オフ」にします。通常は「オン」にしておきます。

- CTI(クロマトランジェントインブルーブメント):色の解像度の低い信号を入力時、くっきりした画像を出すことができます。 設定値が大きくなるとくっきりします。

- 垂直シャープネス:垂直方向にシャープネスを付加してくっきりした画像を出すことができます。 設定値が大きくなるとくっきりします。

入力設定・シフト H:画像の位置を調整します。設

定値が大きくなると画面が右に、小さくなると画面が左に移動します。

- シフト V:画像の位置を調整します。設定値が大きくなると画面が上に、小さくなると画面が下に移動します。

DVI/HD15 入力のとき

* 1/3 画面の項目は調整できません。

ユーザーコントロール 2/3 サブコントロール コントラスト: ブライト: クロマ: フェーズ: アパーチャー: バックライト:

ユーザーコントロール 3/3 ビクチャーコントロール サイズH: サイズV: シフトH: シフトV: ドットフェーズ: ピッチ: 解像度: リセット

サブメニュー 設定

サブコントロールコントラスト、ブライト、クロマ、フェーズは前面の調整ボタンの調整範囲を微調整します。
・コントラスト:コントラストを調整します。
・ブライト:明るさを調整します。
・クロマ:色の濃さを調整します。設定値が大きくなると濃くなり、小さくなると薄くなります。
・フェーズ:色相(色あい)を調整します。設定値が大きくなると緑がかり、小さくなると紫がかります。
・アパーチャー:シャープネスを調整します。設定値が大きくなるとくっきりし、小さくなると柔らかになります。
・バックライト:バックライトを調整します。設定値を変えるとバックライトの明るさが変わります。

サブメニュー 設定

ピクチャーコントロール

画像がいちばんくっきりと見える位置に合わせます。

- サイズ H:画像の水平方向の大きさを調整します。 設定値が大きくなると画面の水平方向の大きさが大きくなり、小さくなると画面の水平方向の大きさが小さくなります。

- サイズ V:画像の垂直方向の大きさを調整します。 設定値が大きくなると画面の垂直方向の大きさが大きくなり、小さくなると画面の垂直方向の大きさが小さくなります。

- シフト H:画像の位置を調整します。設定値が大きくなると画面が右に、小さくなると画面が左に移動します。

- シフト V:画像の位置を調整します。設定値が大きくなると画面が上に、小さくなると画面が下に移動します。

- ドットフェーズ:位相を調整します。 APA(32 ページ)を調整した後、 さらに画像をくっきりさせたい場合 に調整します。

- ピッチ:画像の左端を固定したまま、 水平方向の画面の大きさを調整します。 設定値が大きくなると画面の幅が広がり、小さくなると画面の幅が狭くなります。

- 解像度:コンピューター信号を入力時、入力信号が XGA/60 や WXGA/60 などの信号を判別するのが難しいときに、設定します。

- XGA : XGA として表示します。 - WXGA : WXGA として表示します。

- リセット:入力信号のサイズ H、サイズ V、シフト H、シフト V、ドットフェーズ、ビッチが工場設定値に戻ります。

ユーザー設定メニュー

システム設定、二両面設定、ファンクションボタン設定、コンピューターディテクト、オプション DVI 設定を行います。

ユーザー設定 システム設定: 二画面設定: ファンクションボタン設定: コンピューターディテクト: オプションDVI設定:

システム設定

ユーザー設定 - システム設定 1/2 マトリクス: ■■■ コンポーネントレベル: ■■■■■ NTSCセットアップ: ■ ガンマ: ■■■ フォーマット表示: ■■ 言語: 日本語 パワーセービング: ■■ I/Pモード: ■■■■■■■ バックグラウンド: ■

ユーザー設定 - システム設定 2/2 SDビクセル数選択 コンポジット&Y/C : ■■■■■■■■ RGB/コンポーネント : ■■■■■■■■ スブラッシュロゴ : ■■

サブメニュー 設定

マトリクス 480/601、480/60P 信号のみに設定できます。601 または 709 を選択します。
コンポーネントレベル以下の 3 種類のなかから、入力されているコンポーネント信号の種類を選択します。• SMPTE:100/0/100/0 のコンポーネント信号のとき• BETAO:100/0/75/0 のコンポーネント信号のとき• BETA7.5:100/7.5/75/7.5 のコンポーネント信号のとき
NTSC セットアップNTSC 信号のセットアップのレベルを選択します。日本は 0 で、アメリカでは 7.5 で運用されています。このため輸入ソフトには 7.5 のものがあります。
サブメニュー 設定
ガンマ 画像に合わせて最適な状態を「2.0」、「2.2」、「2.4」、「2.6」、「DICOM」*から設定します。設定が「2.2」のとき、CRT とほぼ同じガンマとなります。* カラースペースがオフのときに設定できます。
フォーマット表示 フォーマット表示とスキャンモードが表示されます。・オート:信号入力開始後約 10 秒間だけ表示されます。・オン:常に表示されます。・オフ:表示されません。
言語 メニュー表示やメッセージの表示言語を以 下の 7 言語から選択できます。・ENGLISH:英語・FRANÇAIS:フランス語・DEUTSCH:ドイツ語・ESPAÑOL:スペイン語・ITALIANO:イタリア語・日本語:日本語・中文:中国語
パワーセービング 節電モードのオン、オフを設定します。「オン」に設定すると、本体に信号が入力されない状態が約 1 分以上続くと節電モードになります。
I/P モード(映像遅延最小)インターレース信号を入力したとき、機器内部の画像処理による遅延を最小にしたいとき設定します。・インタフィールド *1:画質優先のモードです。フィールド間での映像の動きを考慮し、補間を行います。処理時間は「フィールドマージ」または「ラインダプラー」に設定したときより長くなります。上場出荷時の設定です。・フィールドマージ:処理時間が短くなります。動きを考慮せず、奇数フィールドと偶数フィールドのラインをそのまま交互に組み合わせます。静止画を確認する場合に適しています。・ラインダプラー:処理時間が短くなります。フィールドに関係なく、データの到着順にラインを 2 回ずつ引く補間を行います。ラインフリッカーが見えるので、テロップ制作などのラインフリッカーチェック用途にもご使用いただけます。*1 二画面表示のときは選択できません。
バックグラウンド 画面の上下や左右に表示される黒い帯の明るさを設定します。・オフ:暗く(黒で)表示します。・オン:明るく(グレーで)表示します。
サブメニュー 設定
SD ピクセル数選択入力信号に応じて、SD 画像のサイズ(ピクセル数)を選択します。・コンポジット& Y/C:COMPOSITE IN端子または Y/C IN 端子からの信号をモニターするとき・RGB/ コンポーネント:R/G/B IN 端子または Y/P/Pr IN 端子からの信号をモニターするとき
画像サイズが 720 × 487(60i) (または 720 × 576(50i) )の信号を入力するとき「 720 × 487 」(または「 720 × 576 」)に設定します。標準設定です。「 712 × 483 」(または「 702 × 576 」)に設定すると、画像の縁が数ビクセル分欠けた状態で表示されます。画像サイズが 712 × 483(60i) (または 702 × 576(50i) )相当の信号を入力するとき「 712 × 483 」(または「 702 × 576 」)に設定します。「 720 × 487 」(または「 720 × 576 」)に設定すると、周囲に数ビクセル分の黒枠が付いた画像として表示されます。
スプラッシュロゴスプラッシュロゴ表示モードのオン、オフを設定します。スプラッシュロゴを表示するには、スプラッシュロゴデータの書き込みが必要です。詳しくは、ソニーのサービス担当者にお問い合わせください。

二画面設定

ユーザー設定 - 二画面設定 二画面表示: 入力選択: 画面位置: 表示サイズ:

サブメニュー 設定

二画面表示 二画面表示をするとき「オン」に設定します。表示しないときは「オフ」に設定します。

ご注意

- メイン画面とサブ画面のフレーム周波数が違う場合は、サブ画面の映像が乱れることがあります。 メイン画面に信号がない場合は、表示が不安定になることがあります。

- 入力選択で「オフ」を選択すると自動的に「オフ」になります。

- 二画面表示のとき、APA 機能(32 ページ)は使用できません。

入力選択 サブ画面の入力を設定します。コンポジット、Y/C、RGB、コンポーネント、HD15、DVI、オプション A-1、オプション A-2、オプション B-1、オプション B-2、ウェーブフォーム、オフから選択します。

ご注意

- コンポジットと Y/C、RGB とコンポーネント、オプション A-1 とオプション A-2、オプション B-1 とオプション B-2 の組み合わせでの二画面表示はできません。

- 「オフ」を選択すると、二画面表示も「オフ」の設定になります。

- HD15 または DVI 入力では表示可能な信号フォーマットに制限があります。詳しくは、「二画面表示のとき」(43 ページ)をご覧ください。

画面位置 サブ画面の表示位置を設定します。

表示サイズ サブ画面の大きさを設定します。

·1:小 ·2:大

ファンクションボタン設定

ユーザー設定 - ファンクションボタン設定 F1 ボタン: ■■■■ F2 ボタン: ■■■■ F3 ボタン: ■■■■ F4 ボタン: ■■■■

サブメニュー 設定

F1 ボタンから F4 ボ前面パネルの F1 ボタンから F4 ボタンに
ン 機能を割り当て、機能をオン/オフすることができます。
スキャン、アスペクト、外部同期、ブルーオンリー、MONO、二画面表示、APA、I/P モード、鏡像、オート同期検出を割り当てることができます。
工場出荷時の設定
• F1 ボタン:外部同期
• F2 ボタン:スキャン
• F3 ボタン:アスペクト
• F4 ボタン:二画面表示

ファンクションボタンに割り当てられる機能について

スキャン(ディスプレイモード)

画像のスキャンサイズを変えたいときボタンを押します。押すたびにネイティブ、ノーマルスキャン(7%オーバースキャン)、アンダースキャン(0%スキャン)、オーバースキャン(20%オーバースキャン)、フルスクリーン、ズームに切り換わります(33 ページ「スキャンモードイメージ」参照)。ネイティブは、1080i、1080p、720p の信号入力時のみ有効です。1080p は、BKM-250TGM を装着したとき選択できます。

アスペクト

画面のアスペクト(縦横比)を変えたいときボタンを押して 4:3 または 16:9 を選びます。

オート同期検出

外部同期信号および内部同期信号を自動検出するときボタンを押します。外部同期信号が自動検出された場合は外部同期信号で同期をとります。外部同期信号が自動検出されない場合は内部同期信号で同期をとります。

オート同期検出を割り当てたボタンはコンポーネント、RGB 人力時のみ動作します。

BKM-229W の入力信号には対応していません。

外部同期

EXT SYNC IN 端子から入力された外部同期信号で同期をとるときボタンを押します。

外部同期を割り当てたボタンはコンポーネント、RGB 人力時のみ動作します。

オート同期検出機能がオンのときは、この機能は動作しません。

二画面表示

二画面表示をしたいときボタンを押します。二画面の設定は二画面設定メニューで行います(30 ページ)。

入力選択

二画面表示でサブ画面の入力を切り換えたいときボタンを押します。押すたびにコンポジット→ Y/C → RGB → コンポーネント→オプション A-1 →オプション A-2 →オプション B-1 →オプション B-2 に切り換わります(31ページ「入力選択」参照)。

画面位置

二画面表示でサブ画面の位置を切り換えたいときボタンを押します。押すたびに 1(左下)→2(右下)→3(右上)→4(左上)に切り換わります(31 ページ「画面位置」参照)。

表示サイズ

二画面表示でサブ画面の大きさを切り換えたいときボタンを押します。押すたびに 1(小)→ 2(大)に切り換わります(31 ページ「表示サイズ」参照)。

I/P モード

インターレース信号を入力時、機器内部の画像処理による遅延を最小にしたいときボタンを押します。押すたびにインタフィールド→フィールドマージ→ラインダプラーに切り換わります(30 ページ「I/P モード」参照)。

鏡像

映像信号を左右反転して表示したいときボタンを押します。プリセット 1 の信号および二画面表示のときは、この機能は動作しません。

F → A

MONO (白黑)

画面を白黒にしたいときボタンを押します。もう一度押すとカラーに戻ります。

HD15 入力端子に信号が入力されている際に、自動的にくっきり見える位置を得たいときボタンを押します。入力信号によって微調整が必要な場合は、「ドットフェーズ」(29 ページ)をご覧ください。

メニュー画面が表示されているとき、および二画面表示のとき、APAは機能しません。

ご注意

入力信号によっては正常に終了しないことがあります。 その際は「ドットフェーズ」(29 ページ)を調整してください。

ブルーオンリー

赤と緑の信号をカットし、青信号のみを白黒画像として表示したいときボタンを押します。色の濃さ(クロマ)や色相(フェーズ)の調整、信号ノイズの監視が容易に行えます。

スキャンモードイメージ

入力信号
SONY LMD-1951MD - スキャンモードイメージ - 1SONY LMD-1951MD - スキャンモードイメージ - 2
*1出力状態ノーマル/オーバースキャン a SONY LMD-1951MD - スキャンモードイメージ - 3SONY LMD-1951MD - スキャンモードイメージ - 4
アンダースキャンSONY LMD-1951MD - スキャンモードイメージ - 5SONY LMD-1951MD - スキャンモードイメージ - 6
フルスクリーンSONY LMD-1951MD - スキャンモードイメージ - 7SONY LMD-1951MD - スキャンモードイメージ - 8
ズーム-SONY LMD-1951MD - スキャンモードイメージ - 9
ネイティブ(1080i、1080p *3 )-SONY LMD-1951MD - スキャンモードイメージ - 10
ネイティブ(720p)-SONY LMD-1951MD - スキャンモードイメージ - 11

*1 図中、破線が人力信号、実線が有効表示画面サイズを表します。 *2 ノーマル:7% オーバースキャン オーバー:20% オーバースキャン *3 1080p は BKM-250TGM 装着時のみ有効。

コンピューターディテクト

ユーザー設定 - コンピューターディテクト DVI : HD15 :

サブメニュー 設定

コンピューターディテクトDVI 入力端子および HD15 入力端子から入力されたコンピューター信号に対して適切なプリセットメモリーを設定します。標準的なコンピューター信号には「プリセット 1」を設定します。特殊なコンピューター信号に対しては「プリセット 2」~「プリセット 9」より適当なものを選んでください(40 ベージ)。プリセットメモリーは DVI 入力端子、HD15 入力端子それぞれの端子ごとに設定できます。

ご注意

「ブリセット 7」~「ブリセット 9」は、「DVI」を選択したときのみ表示されます。

オプション DVI 設定

* BKM-256DD が装着されているときのみ表示されます。

ユーザー設定 - オプションDVI設定 オプションDVI設定 外部5V (DVIイン) : ■■ 外部5V (DVIアウト) : ■■ EDIDアップデート: ■■■■■■ EDID設定状態: ■■■■■ モデル シリアル

サブメニュー 設定

外部5V(DVI イン)DVI 入力端子の外部5V 電源を出力するときは「オン」に設定します。出力しないときは「オフ」に設定します。
外部5V(DVI アウト)DVI 出力端子の外部5V 電源を出力するときは「オン」に設定します。出力しないときは「オフ」に設定します。

サブメニュー 設定

EDID アップデート BKM-256DD に本体(モニター)の EDID の情報をダウンロードします。「スタート」を選択して ENTER ボタンを押すと、自動的にダウンロードが始まります。ダウンロード中は「EDID アップデート中 ...」の文字が表示されます。ダウンロード中は CONTROL ボタンは操作できません。正常にダウンロードが終了したときは「調整完了!」の文字が表示されます。異常時は「調整エラー」の文字が表示されます。RETURN ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。
EDID設定状態本体(モニター)のEDIDからBKM-256DDにダウンロードされた情報を表示します。
・モデル:モニターの機種名
・シリアル:モニターのシリアル番号

リモートメニュー

リモート パラレルリモート: シリアルリモート: ■■■■■■■■ モニター: コネクション: ■■■

サブメニュー 設定

パラレルリモート PARALLEL REMOTE 端子で機能を変更したいピンを選択します。1~4、6~8ピンに各機能を割り付けられます。割り付け可能な機能は以下のとおりです。----(「---」は機能の割付なし。)コンポジットY/CRGBコンポーネントDVIHD15オプション A-1オプション A-2オプション B-1オプション B-2アンダースキャンオーバースキャンフルスクリーンノーマルズームネイティブ4:316:9タリー緑外部同期オート同期検出ブルーオンリーMONO鏡像

ご注意

パラレルリモートを使用する場合は、配線が必要です。詳しくは 39 ページをご覧ください。

シリアルリモート 使用するモードを選択します。

・オフ:シリアルリモートは機能しません。

- イーサーネット:イーサーネットのコマンドでモニターをコントロールします。

- RS-232C : RS-232C のコマンドでモニターをコントロールします。

サブメニュー 設定

モニター モニターの設定を行います。

モニター ID:モニターの ID を設定します。

グループ ID:モニターのグループ ID を設定します。

IP アドレス:IPアドレスを設定します。

サブネットマスク:サブネットマスクを設定します。(255.255.255.000)

デフォルトゲートウェイ:デフォルトゲートウェイを設定するかどうか(オン、オフ)を設定します。

アドレス:デフォルトゲートウェイを設定します。

取消:変更、確定された設定を変更前に戻します。

確認:変更、確定された設定を保存、反映します。

コネクション 本体とコントローラーの接続を設定します。

PEER TO PEER: 1対1で接続します。

LAN:ネットワーク経由で接続します。

キーロックメニュー

キーロック キーロック: ■■

各種設定項目の変更が効かないように、キーロックをかけることができます。

オフまたはオンを選択します。

「オン」に設定した場合、ほかのメニューの設定項目はすべて黒色表示となり、変更できなくなります。

ユーザーメモリーメニュー

ユーザーメモリー 1/3 ■01 USER01 .02 USER02 .03 USER03 .04 USER04 .05 USER05 .06 USER06 .07 USER07 .08 USER08

ユーザーメモリー 2/3 ■09 USER09 · 10 USER10 · 11 USER11 · 12 USER12 · 13 USER13 · 14 USER14 · 15 USER15 · 16 USER16

ユーザーメモリー 3/3 ■17 USER17 · 18 USER18 · 19 USER19 · 20 USER20

サブメニュー 設定

01 ~ 20 メモリー番号ごとに以下の設定をセーブすることができます。 • コントラスト • プライト • クロマ • フェーズ • スキャン • アスペクト ホワイトバランス / カラースペースメニュー • 色温度 • ゲイン調整 • バイアス調整 • カラースペース ユーザーコントロールメニュー • アパーチャー システム設定メニュー • ガンマ • I/P モード

ユーザーメモリーのセーブ

名前を付けて画質の設定を 20 までセーブすることができます。設定をロードするには「ユーザーメモリーのロード」(24 ページ)をご覧ください。

画質設定をセーブするには

1 ユーザーメモリーメニューで+または-ボタンを押して、設定したいメモリー番号を選び ENTER ボタンを押す。

ユーザーメモリーの設定画面が表示されます。

ユーザーメモリー 1/3 01 USER01 ■セーブ: ・ユーザー名:

2 「セーブ」を選び、ENTER ボタンを押す。

セーブ確認画面が表示されます。

ユーザーメモリー01にセーブしますか? [ENTER] YES [RETURN]NO

3 ENTER ボタンを押す。

現在の画質設定がセーブされ、設定画面に戻ります。

セーブしないときは

RETURN ボタンを押します。

ユーザーメモリーの設定画面に戻ります。

ユーザー名を変更するには

1 ユーザーメモリーメニューで+または-ボタンを押して、設定したいメモリー番号を選び ENTER ボタンを押す。

ユーザーメモリーの設定画面が表示されます。

ユーザーメモリー 1/3 01 USER01 ■セーブ: ・ユーザー名:

2 - ボタンを押して、「ユーザー名」を選び ENTER ボタンを押す。

ユーザー名の設定画面が表示されます。

ユーザーメモリー 1/3 01 USER01 + - 文字変更 [ENTER]カーソル [RETURN]キャンセル [USER MEM]セーブ

3 ユーザー名を変更する。

  • ENTER ボタンを押して変更したい文字にカーソルを動かす。
  • または - ボタンを押して文字を変更する。
  • 文字を消去したいときは「(スペース)」を入れる。
  • 文字変更後 ENTERボタンを押すとその文字が確定し、次の文字にカーソルが移動する。

4 USER MEM ボタンを押す。

設定が保存され、設定画面に戻ります。

変更を保存しないときは

RETURN ボタンを押します。

ユーザーメモリーの設定画面に戻ります。

故障かな?と思ったら

お買い上げ店などにご相談いただく前に、次の事項をご確認ください。

  • 画面が緑色や紫色になる → RGB ボタンまたは COMPONENT ボタンを押して、正しい入力を選んでください。
  • 操作ボタンを押しても操作できない → キーロックが働いています。キーロックメニューでキーロックの設定をオフに切り換えてください。
  • 画面の上下に黒い帯が出る → 信号のアスペクト比とパネルのアスペクト比が異なるときは、上下に黒い帯が出ますが、故障ではありません。

保証書とアフターサービス

保証書

  • この製品には保証書が添付されていますので、お買い上げの際お受け取りください。
  • 所定事項の記載内容をお確かめのうえ、大切に保存してください。

アフターサービス

調子が悪いときはまずチェックを

この説明書をもう一度ご覧になってお調べください。

それでも具合の悪いときはサービスへ

お買い上げ店、または添付保証書の「ソニー業務用商品相談窓口のご案内」にあるソニーサービス窓口にご相談ください。

保証期間中の修理は

保証書の記載内容に基づいて修理させていただきます。 詳しくは保証書をご覧ください。

保証期間経過後の修理は

修理によって機能が維持できる場合は、ご要望により有料修理をさせていただきます。

主な仕様

画像系

パネル a-Si TFT アクティブマトリックス

画像サイズ 19 型

表示エリア (H × V)

約 376 × 301 mm

解像度(H × V)1280 × 1024 ピクセル(SXGA)

アスペクト比 5:4

有効画素数 99.99%

色再現性 約1677万色

視野角(パネルの仕様)

89°/89°/89°/89° (typical) (上/下/

左/右 コントラスト >10:1)

ノーマルスキャン

7% オーバースキャン

アンダースキャン

0%スキャン

オーバースキャン

20% オーバースキャン

入出力系

入力

コンポジット入力(NTSC/PAL)

BNC型 (×1)

1 Vp-p ± 3 dB 負同期

Y/C 入力 4 ピンミニ DIN (× 1)

Y: 1 Vp-p ± 3 dB 負同期

C: 0.286 Vp-p ± 3 dB (NTSC バースト

信号レベル)

0.3 Vp-p ± 3 dB (PAL バースト信号 レベル)

RGB/ コンポーネント入力

BNC 型 (× 3)

RGB : 0.7 Vp-p ± 3 dB (Sync On Green 0.3 Vp-p 負同期)

Component: 0.7 Vp-p ± 3 dB (75% クロミナンス標準カラーバー信号)

外部同期入力端子

BNC 型 (× 1)

0.3 Vp-p \~ 4.0 Vp-p 正負両極性 3 値または負極性 2 値

HD15 入力端子

D-sub 15 ピン (× 1)

R/G/B:0.7 Vp-p、正極性

(Sync On Green 0.3 Vp-p 負同期)

同期信号:TTL レベル、(極性自由、水

平 / 垂直分離同期信号)

プラグアンドプレイ機能:DDC2B 対応

DVI 人力端子 DVI-D 端子 (× 1)

TMDS シングルリンク

パラレルリモート

モジュラーコネクター 8 ピン (× 1)

シリアルリモート (LAN)

D-sub 9 ピン (RS-232C) (× 1)

RJ-45 モジュラーコネクター (ETHERNET) (× 1)

入力オプションポート

2 ポート

信号フォーマット

水平:15 kHz 〜 45 kHz

垂直:48 Hz 〜 60 Hz

DC IN 端子 DC5V/24V(出力インピーダンス 0.05 Ω 以下)

出力

コンポジット出力端子

BNC 型 (× 1)

ループスルー、75 Ω 自動終端機能付き

Y/C 出力端子 4 ピンミニ DIN (× 1)

ループスルー、75 Ω 自動終端機能付き

RGB/ コンポーネント出力端子

BNC 型 (× 3)

ループスルー、75 Ω 自動終端機能付き

外部同期出力端子

BNC 型 (× 1)

ループスルー、75 Ω 自動終端機能付き

その他

電源 LCD モニター (LMD-1951MD)

AC 100 ~ 240 V、50/60 Hz、0.92 A ~ 0.40 A

DC IN: 24 V 3.5 A 5 V 0.030 A (AC アダプターから供給)

AC アダプター (AC-110MD) (別売)

AC IN: 100 V ~ 240 V、50/60 Hz、 1.53 A ~ 0.58 A

消費電力 最大約 85 W (BKM-229X × 2 装着時)

動作条件

温度 0℃ ~ 35℃

推奨使用温度 20 ℃~30 ℃

湿度 30% ~ 85% 以下(結露のないこと)

気圧 700 hPa ~ 1060 hPa

保存・輸送条件

温度 -20 ℃~ +60 ℃

湿度 0% ~ 90%

気圧 700 hPa \~ 1060 hPa

付属品 AC 電源コード (1)

AC ブラグホルダー (2)

取扱説明書 (1)

CD-ROM (1)

CD-ROM マニュアルの使いかた (1)

早わかりカード (1)

はじめてお使いになるときは (1)

問い合わせ先のご案内 (1)

保証書 (1)

別売アクセサリー

SDI 4:2:2 人力アダプター

BKM-220D

HD/D1-SDI 入力アダプター

BKM-243HSM

NTSC/PAL 入力アダプター

BKM-227W

アナログコンポーネント入力アダプター

BKM-229X

3G/HD/SDI 入力アダプター

BKM-250TGM

DVI-D 入力アダプター

BKM-256DD

モニタースタンド

SU-560

AC アダプター

AC-110MD

本機は「高調波電流規格 JIS C 61000-3-2 適合品」です。

本機の仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがありますが、ご了承ください。

この装置は、クラス A 情報技術装置です。この装置を家庭環境で使用すると電波妨害を引き起こすことがあります。この場合には使用者が適切な対策を講ずるよう要求されることがあります。

お使いになる前に、必ず動作確認を行ってください。故障その他に伴う営業上の機会損失等は保証期間中および保証期間経過後にかかわらず、補償はいたしかねますのでご了承ください。

ピン配列

PARALLEL REMOTE 端子

モジュラーコネクター

(8 ピン)

SONY LMD-1951MD - PARALLEL REMOTE 端子 - 1

ピン番号 機能

1入力信号 Y/C を指定
2入力信号オプション A-1 を指定
3
4入力信号オプション A-2 を指定
5GND
6タリーランプの ON/OFF
7フルスクリーン
8オーバースキャン

機能割り付けは、リモートメニューで変更できます(34ページ)。

リモートコントロールを使用するための配線

リモートコントロールで使用したい機能をアース(5 ピン)に接続します。

SERIAL REMOTE (RS-232C) 端子

D-sub 9 ピン、凹

SONY LMD-1951MD - SERIAL REMOTE (RS-232C) 端子 - 1

ピン番号 機能

1NC
2RX
3TX
4NC
5GND
6NC
7RTS
8CTS
9NC

対応信号フォーマット

本機は下記信号方式に対応しています。

HD15 および DVI、BKM-256DD の対応信号については、

40 ページをご覧ください。

システムコンポジット、Y/CBKM-227WRGB、コンポーネントBKM-229XBKM-220DBKM-243HSMBKM-250TGM
575/50I(PAL)
480/60I(NTSC)*1
576/50P---
480/60P---
1080/24PsF*1-○*2-
1080/25PsF-○*2-
1080/24P*1-○*2-
1080/25P-○*2-
1080/30P*1-○*2-
1080/50I-- ○
1080/60I*1--
720/50P-○*2-
720/60P*1--
1080/50P--- -
1080/60P*1----

○:対応 -:非対応 *1 フレームレート 1/1.001 にも対応します。 *2 コンポーネントのみ

HD15 および DVI、BKM-256DD 入力対応信号

プリセット信号について

本機は、HD15 端子および DVI 端子、BKM-256DD に入力された信号について映像データをあらかじめプリセットしています(プリセットメモリー)。

プリセットされた信号の入力時は、本機が入力信号を自動的に判別し、プリセットメモリー内のデータを呼び出し、最適な画面に調整します。

本機は以下のプリセット信号に対応します。

一画面表示のとき

プリセット 1

HD15

VESA DMT

解像度ドットクロック [MHz]fH [kHz]fV [Hz]同期極性
水平 垂直
640 × 480 60 Hz 25.17531.46959.940負 負
800 × 600 56 Hz 36.00035.15656.250正 正
800 × 600 60 Hz 40.00037.87960.317正 正
800 × 600 72 Hz 50.00048.07772.188正 正
800 × 600 75 Hz 49.50046.87575.000正 正
800 × 600 85 Hz 56.25053.67485.061正 正
1024 × 768 60 Hz 65.00048.36360.004負 負
1024 × 768 70 Hz 75.00056.47670.069負 負
1024 × 768 75 Hz 78.75060.02375.029正 正
1024 × 768 85 Hz 94.50068.67784.997正 正
1152 × 864 75 Hz 108.00067.50075.000正 正
1280 × 960 60 Hz 108.00060.00060.000正 正
1280 × 1024 60 Hz 108.00063.98160.020正 正

VESA CVT

解像度ドットクロック [MHz]fH [kHz]fV [Hz]同期極性
水平 垂直
640 × 480 60 Hz 23.62529.53159.780正 負
800 × 600 60 Hz 35.50036.97959.837正 負
1024 × 768 60 Hz 56.00047.29759.870正 負
1280 × 960 60 Hz 85.25059.20159.920正 負
1360 × 768 50 Hz 69.50039.48949.922負 正
1360 × 768 60 Hz 84.62547.64959.936負 正
1360 × 768 60 Hz 72.00047.36859.960正 負
1920 × 1080 50 Hz 141.37555.57249.975負 正
1920 × 1080 60 Hz 138.62566.64759.988正 負
1280 × 1024 60 Hz 91.00063.19459.957正 負
1280 × 768 50 Hz 65.12539.51849.959負 正
1280 × 768 60 Hz 80.12547.69359.992負 正
1280 × 768 75 Hz 102.87560.09174.926負 正
1280 × 768 60 Hz 68.25047.39659.995正 負

その他

DVI 入力信号範囲(1920 × 1080/60 Hz まで対応可能)

垂直周波数:50.0 Hz ~ 85.1 Hz

水平周波数:31.5 kHz ~ 77.0 kHz

ドットクロック:

25.175 MHz ~ 148.000 MHz

画サイズ、画位相:DE (Data Enable) 信号による自動判別

プリセット 2

ブリセット信号fH[kHz]fV[Hz]
HD151514 × 48331.5 60
1476 × 57631.3 50
1920 × 108033.7560
1920 × 10802850
DVI/BKM-256DD1280 × 48331.5 60
1280 × 57631.3 50
1920 × 108033.7560
1920 × 10802850
1280 × 72045.0 60
1280 × 102463.2 60
1280 × 102464.0 60

プリセット 3

プリセット信号fH[kHz]fV[Hz]
HD15720 × 48331.5 60
720 × 57631.3 50
1280 × 72045.0 60
1280 × 72037.5 50
DVI/BKM-256DD720 × 48331.5 60
720 × 57631.3 50
1280 × 72045.0 60
1280 × 72037.5 50

プリセット 4

ブリセット信号fH[kHz]fV[Hz]
HD15640 × 48031.5 60
1024 × 76848.4 60
1280 × 96060.0 60
DVI/BKM-256DD1024 × 76833.7560
1024 × 76848.4 60
1280 × 96033.7560
1280 × 96060.0 60

*1 IID-SDI 信号(1080/60T)にのみ対応

プリセット 5

プリセット信号fH[kHz]fV[Hz]
HD15640 × 48031.5 60
800 × 60031.3 50
DVI/BKM-256DD800 × 60046.9 75

プリセット 6

プリセット信号信号規格
HD15576/50PITU-R BT.1358
480/60PSMPTE-293M
1080/50I SMPTE-274M
1035/60ISMPTE-260M/BTA S-001B
1080/60ISMPTE-274M/BTA S-001B
720/60PSMPTE-296M
720/50PSMPTE-296M
DVI/BKM-256DD576/50PITU-R BT.1358
480/60PSMPTE-293M
1080/50I SMPTE-274M
1035/60ISMPTE-260M/BTA S-001B
1080/60ISPMTE-274M/BTA S-001B
720/60PSMPTE-296M
720/50PSMPTE-296M

プリセット 7(メニューの DVI で設定)* プリセット 9(メニューの DVI で設定)*

ブリセット信号fH[kHz]fV[Hz]
1422 × 1064 33.75 60
712 × 480 15.734 60
704 × 572 15.625 50

プリセット 8(メニューの DVI で設定)*

プリセット信号fH[kHz]fV[Hz]
1280 × 1008 33.75 60
712 × 480 15.734 60
704 × 572 15.625 50
プリセット信号fH[kHz]fV[Hz]
DVI/BKM-256DD1920 × 1080 67.5 60
1920 × 1080 56.25 50
1920 × 1080 33.75 60
1920 × 1080 28 50
1280 × 72045 60
1280 × 72037.5 50

*3 入力信号のアスペクトを 5:4 に変換し全画面表示します。 *2 コンポジットまたは Y/C、コンポーネント、RGB、SDI 信号に対応

二画面表示のとき

プリセット 1

HD15/DVI/BKM-256DD

VESA DMT

解像度ドットクロック [MHz]fH [kHz]fV [Hz]同期極性
水平 垂直
1280 × 1024 60 Hz108.00063.98160.020

VESA CVT

解像度ドットクロック [MHz]fH [kHz]fV [Hz]同期極性
水平 垂直
1360 × 768 60 Hz84.62547.64959.936
1360 × 768 60 Hz72.00047.36859.960
1920 × 1080 60 Hz138.62566.64759.988
1280 × 1024 60 Hz91.00063.19459.957
1280 × 768 60 Hz80.12547.69359.992
1280 × 768 60 Hz68.25047.39659.995

プリセット 2

プリセット信号fH[kHz]fV[Hz]
HD151514 × 48331.5 60
1476 × 57631.3 50
1920 × 108033.75 60
1920 × 108028 50
DVI/BKM-256DD1280 × 48331.5 60
1280 × 57631.3 50
1920 × 108033.75 60
1920 × 108028 50
1280 × 72045.0 60
1280 × 102463.2 60
1280 × 102464.0 60

プリセット 3

プリセット信号fH[kHz]fV[Hz]
HD15720 × 48331.560
720 × 57631.350
1280 × 72045.060
1280 × 72037.550
DVI/BKM-256DD720 × 48331.560
720 × 57631.350
1280 × 72045.060
1280 × 72037.550

プリセット 4

プリセット信号fH[kHz]fV[Hz]
HD15640 × 48031.5 60
1024 × 76848.4 60
1280 × 96060.0 60
DVI/BKM-256DD1024 × 76833.75 60
1024 × 76848.4 60
1280 × 96033.75 60
1280 × 96060.0 60

*1 HD-SDI 信号(1080/60I)にのみ対応

プリセット 5

ブリセット信号fH[kHz]fV[Hz]
HD15640 × 48031.5 60
800 × 60031.3 50
DVI/BKM-256DD800 × 60046.9 75

プリセット 6

プリセット信号信号規格
IID15576/50PITU-R BT.1358
480/60PSMPTE-293M
1080/50ISMPTE-274M
1035/60ISMPTE-260M/BTA S-001B
1080/60ISMPTE-274M/BTA S-001B
720/60PSMPTE-296M
720/50PSMPTE-296M
DVI/ BKM- 256DD576/50PITU-R BT.1358
480/60PSMPTE-293M
1080/50ISMPTE-274M
1035/60ISMPTE-260M/BTA S-001B
1080/60I
720/60PSMPTE-296M
720/50PSMPTE-296M

プリセット 7 (メニューの DVI で設定) *

ブリセット信号fH[kHz]fV[Hz]
1422 × 106433.7560
712 × 48015.73460
704 × 57215.62550

プリセット 8(メニューの DVI で設定)*

プリセット信号fH[kHz]fV[Hz]
1280 × 100833.7560
712 × 48015.73460
704 × 57215.62550

*2 コンポジットまたは Y/C、コンポーネント、RGB、SDI 信号に対応

プリセット 9(メニューの DVI で設定)*

プリセット信号fH[kHz]fV[Hz]
DVI/BKM-256DD1920 × 1080 67.5 60
1920 × 1080 56.25 50
1920 × 1080 33.75 60
1920 × 1080 28 50
1280 × 720 45 60
1280 × 720 37.5 50

*3 入力信号のアスペクトを 5:4 に変換し全画面表示します。

寸法図

前面

別売スタンド SU-560 を取り付けたとき

455.8 193.4 174.9 273.5

後面

100 175.7 100

* M4 ネジの長さ(4 か所)本体キャビネット 取付物 M4 ネジ 7~9

側面

別売スタンド SU-560 を取り付けたとき

59.8 101.7 435.7 125 195 302

質量 約 6.7 kg(モニタースタンドおよび人力

アダプター未装着時)

約 7.1 kg(モニタースタンド未装着で

BKM-229X × 2 装着時)

AC アダプター(別売)

264.85.3 54.518.6 95.2

単位:mm 質量 約 1.2 kg

Item Video*Input signal
Y/C3 B & W*3Component*4RGB*4SDI Computer
SD HDSD HDSD*5HD*63G*14DVI*13HD15
CONTRAST*1
BRIGHT*1
CHROMA*1×
PHASE*1○(NTSC)×
APERTURE
COLOR TEMP
COLOR SPACE
AUTO CHROMA/PHASE×××××××
ACC×××××××××
CTI××××××××
V SHARPNESS×××××
MATRIX*2×××××××××
COMPONENT LEVEL××○(480/601)×××××××
NTSC SETUP○(NTSC)○(480/601)××××××××
SCAN×*8×*8
GAMMA
ASPECT*10×××××*12×*12
BLUE ONLY×××
MONO×××××
APA×××××××××11 ×
SIZE×××××××××○ ×
SHIFT×
PITCH×××××××××○ ×
DOT PHASE×××××××××○ ×
POWER SAVING
I/P MODE*7×○×*8×*8
MULTI DISPLAY○*9○*9
SD PIXEL MAPPING COMPOSITE&Y/C×××××××
SD PIXEL MAPPING RGB/COMPONENT×××××××
Paramètre Vidéo*Signal d'entrée
3 Y/C*3N & B*3Composant*4RVB*4SDI Ordinateur
SD HDSD HDSD*5HD*63G*14DVI*13HD15
CONTRASTE*1
LUMINOSITE*1
CHROMA*1○×○
PHASE*1○(NTSC)×○
OUVERTURE
TEMP COUL
ESPACE COULEUR
CHROMA/PHASE AUTO×××××××
ACC×××××××××
CTI×××××××××
NETTETE V××××××
MATRICE*2×××××××××
NIVEAU COMPOSANT××○(480/60I)××××××××
REGLAGE NTSC○(NTSC)○(480/60I)×××××××
BALAYAGE8○××8
GAMMA
ASPECT*10×××××*12×*12
BLEU SEUL×××
MONO×××××
APA××××××××11×
AMPL×××××××××
DEPL. (déplacement)×
HORLOGE×××××××××
PIXEL PHASE×××××××××
MODE ECO
MODE I/P*7××8
MULTI-AFFICHAGE9○○×9
AFFICHAGE DE PIXELS SD COMPOSITE&Y/C×××××××
AFFICHAGE DE PIXELS SD RVB/COMPOSANT××××××××
SystèmeComposite Y/C BKM-227WRVB composant BKM-229XBKM-220DBKM-243HSMBKM-250TGM
575/50I (PAL)
480/60I (NTSC)*1
576/50P ----
480/60P ----
1080/ 24PsF*1- ○*2-
1080/25PsF - ○*2-
1080/24P*1- ○*2-
1080/25P - ○*2-
1080/30P*1- ○*2-
1080/50I--
1080/60I*1--
720/50P - ○*2-
720/60P*1--
1080/50P ----
1080/60P*1----

○ : 利用可能

- : 利用不可

Menüoption Video*Eingangssignal
Y/C3 Schwarzweiß*3Komponenten*4RGB*4SDI Computer
SD HDSD HDSD*5HD*63G*14DVI*13HD15
KONTRAST*1
HELLIGKEIT*1
CHROMA*1○×
PHASE*1○(NTSC)×
APERTUR
FARBTEMP.
FARBRAUM
CHROMA/PHASE AUTOM.×××××××
ACC×××××××××
CTI×××××××××
V SCHÄRFE××××××
MATRIX*2×××××××××
KOMPONENTEN-PEGEL××○(480/60I)×××××××
NTSC-PEGEL○(NTSC)○(480/60I)××××××××
ABTASTUNG×*8*
GAMMA
ASPEKT*10×××××*12×*12
NUR BLAU×××
MONO×××××
APA××××××××××○*11
GRÖSSE×××××××××
LAGE×
PITCH×××××××××
PUNKT-PHASE×××××××××
P SAVE-MODUS
I/P-MODUS*7××*8*
MEHRFACHDISPLAY○*9*
SD-PIXEL ZUORDNUNG FBAS&Y/C××××××××
SD-PIXEL ZUORDNUNG RGB/KOMPONENTEN××××××××
SystemFBAS Y/C BKM-227WRGB Komponenten BKM-229XBKM-220DBKM-243HSMBKM-250TGM
575/50I (PAL)
480/60I ( NTSC ) *1
576/50P----
480/60P----
1080/24PsF *1 - O*2 -
1080/25PsF- O*2 -
1080/24P *1 - O*2 -
1080/25P- O*2 -
1080/30P *1 - O*2 -
1080/50I--
1080/60I *1 --
720/50P- O*2 -
720/60P *1 --
1080/50P----
1080/60P *1 ----

○ : 利用可能

- : 利用不可

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製品情報

ブランド : SONY

モデル : LMD-1951MD

カテゴリ : モニター