MODE D'EMPLOI XPRO II F GODOX
合格証明書
QC PASS
Godox

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Line drawing of a handheld electronic device with control panel and display (no text or symbols)

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Official Account
GODOX WeChat 公式アカウント
深セン市神牛撮影器材有限公司
所在地 深セン市宝安区福海街道塘尾社区耀川工業区工場2棟
電話:0755-29609320(8062) Fax:0755-25723423
メールアドレス: godox@godox.com
www.godox.com
Made in China | 705-XP2F00-02





PROII F
TTLワイヤレスフラッシュトリガー
取扱い説明書
目次
| 前書き | 02 |
| 警告 | 02 |
| 部品 | 03 |
| 本体 | 03 |
| LCD表示画面 | 04 |
| 電池装入 | 05 |
| 電池残量表示 | 05 |
| ワイヤレス同期トリガーセットトップフラッシュ | 05 |
| ワイヤレス同期トリガ屋外フラッシュ | 06 |
| ワイヤレス同期トリガースタジオフラッシュ | 07 |
| 2.5 mm同期インタフェースを使用したフラッシュトリガー | 07 |
| 電源スイッチ | 08 |
| 省電力モード設定 | 08 |
| AFフォーカス補助ランプスイッチ | 08 |
| チャンネル設定 | 09 |
| ワイヤレスID設定 | 09 |
| スキャンアイドルチャネル設定 | 10 |
| モード設定 | 10 |
| ロック機能 | 11 |
| 拡大機能 | 12 |
| 段階値の設定(パワー設定) | 12 |
| 露出補正装置 | 13 |
| ストロボパラメータ設定(出力値、頻度、周波数設定) | 13 |
| 造形ランプ設定 | 14 |
| ZOOM値設定 | 15 |
| シャッター同期設定 | 15 |
| ブザー設定 | 15 |
| PCポート設定 | 16 |
| SHOOT機能設定 | 16 |
| Bluetooth設定 | 17 |
| APPダウンロード | 17 |
| MENU:カスタムメニュー | 18 |
| 互換性のあるフラッシュ型番 | 22 |
| XTワイヤレスシステムとX1ワイヤレスシステムとのチャンネル関係 | 23 |
| 互換性のあるカメラリスト | 23 |
| 仕様とパラメータ | 24 |
| 工場出荷時の設定に戻す | 25 |
| ファームウェアのアップデート | 25 |
| 注意事項 | 25 |
| フラッシュトリガーの保守 | 26 |
前書き
GODOX XPROII F ワイヤレスフラッシュトリガーをご購入いただき、ありがとうございました。
このフラッシュトリガーは、富士カメラの制御に用いる GODOX フラッシュであり、GODOX ワイヤレス X システムを利用できるセットトップフラッシュ、屋外フラッシュ、スタジオフラッシュの操作に用います。マルチチャンネル制御、安定な信号、高い感度を備え、カメラマンの照明の配置を便利にし、さまざまな撮影上のニーズを満たすことができます。このトリガーは、FUJIFILM シリーズのホットシュー付きカメラに適しており、PC ポートを持つカメラに接続して使用することができます。TTL フラッシュと高速フラッシュ同期に対応でき、最大フラッシュ同期速度は 1/8000 s です。
* 制限条件: カメラの最大シャッター速度は 1/8000s
警告
▲ この機器を無断で分解しないでください。故障した場合は、当社または認定保守員に点検と修理を依頼してください。
▲ この製品を乾いた状態に保ってください。濡れた手でこの製品に触れたり、この製品を水に浸したり、雨にさらしたりしないでください。
お子様が本製品に触れないようにしてください。
▲ 可燃性や爆発性の雰囲気では使用しないでください。このような場合は、関連する警告サインに注意してください。
▲ 50℃を超えた高温環境には置かないでください。
故障が発生した場合は、直ちにトリガーの電源を切ってください。
⚠ バッテリー使用上のご注意:
この取扱説明書に記載している電池しか使用できません。
新旧の電池や異なるタイプの電池を混用しないでください。
メーカーからの警告や指示をよくお読みになり、遵守してください。
電池を短絡させたり、取り外したりしないでください。
バッテリーを火中に投入したり加熱したりしないでください。
逆方向で電池を取り付けていけません。
バッテリー残量が低いとき、液漏れが発生しやすいです。製品の損傷を避けるために、本製品を長時間で使用しないか、電池残量が低いときに電池を取り出してください。損傷した電池の液体が皮膚や衣服に付着した場合は、すぐに大量の水で洗い流してください。
部品
本体

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本体
グループ別ボタン1
グループ別ボタン2
グループ別ボタン3
グループ別ボタン4
グループ別ボタン5
機能ボタン2
機能ボタン1
ボタン
フラッシュテスト/シャッターボタン
機能温択ダイヤル
SETボタン
LCD表示画面
機能ボタン3
機能ボタン4
MENUボタン
拡入ボタン
STATUSステータスインジケーターランプ
---草色
フォーカス(カメラ)
---赤色:
点滅(フラッシュ)+シャッター(カメラ)

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電池ボックス(裏)
2.5mm同期
インターフェース
USB Type-C
ファームウェアアップデート用ポート
カメラトリガー
ホットシュー
フォーカスランプ
03
AFフォーカス補助ランプスイッチ
ON: フォーカス補助ランプ出力
OFF: フォーカス補助ランプ出力なし
電源スイッチ
ON: 電源オン
OFF: 電源オブ
LCD表示画面

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1
CH30
2
12 4 3 5 13 6
7
9
A M 10 10%
8
E -- 10%
11
C -- 10%
D -- 10%
E -- 10%
10
ALL ZOOM
1.チャンネル(合計32チャンネル)
2 ID識別番号(合計99ID番号)
3.カメラに接続
4グループモード
5.ブザー設定
6.造形ランプ設定
7 電池残量表示
8.グループ別造形ランプ
9グループ別
10.機能ボタン対応のアイコン
11.出力パワーグレード
12.高速同期递延
13.アイコン表示<は高速同期
アイコン表示<▶>はリアカーテン同期

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CH08
A M 1/8
B --
C --
D --
E --
ALL ZOOM
マルチグループ表示

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CH30
A M
1/8
Zoom 24mm
60 200
シングルグループ表示

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1/2
U8.9
OK
X
HH
DELAY
STEP
SHOOT
TCM
メニュー表示

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CH30
Zoom 24
Zoom 24
Zoom 24
Zoom 24
Zoom 24
Zoom 24
マルチグループZOOM表示
電池装入
フラッシュトリガー裏の電池カバーを摺動して開き、電池ボックス内のプラスとマイナスの指示に従って、それぞれAA電池2本を挿入します(別途購入必要)。
電池残量表示
使用するときはLCD画面の電池アイコンを見て、いつでも電池残量を確認できます。

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Simple line drawing of a battery pack with two cells and a plug (no text or symbols)
| LCD画面の電池残量記号表示 | の説明 |
| 3本 ☐ | 電池残量が多い |
| 2格本 ☐ | 電池残量がやや多い |
| 1本 ☐ | 電池残量が低い |
| フレーム ☐ | 電池残量が少なくなり、すぐに電池を交換してください。 |
| 点滅 | <2.5V電池残量がすぐになくなります(電池を交換してください。そうしないと、近く離れた場合は点滅が隠れたり、点滅しない場合があります) |
この電池残量はAAアルカリ電池のみに対して示します。ニッケル水素電池の電圧が低いので、この表を参照しないでください。
ワイヤレス同期トリガーセットトップフラッシュ
使用方法: V1シリーズのセットトップフラッシュを例にとる
- カメラの電源を切り、カメラホットシューのソケットにフラッシュトリガーを置き、フラッシュトリガーの電源スイッチとカメラ電源をオンにします。
フラッシャトリガーモードを設定し、ダイヤルを回してフラッシュトリガーの段階パラメータを設定します。

- セットトップフラッシュV1電源を入れ、ワイヤレスボタンを短押しして画面にワイヤレスアイコン<(P)>とスレーブユニットアイコンを表示させ、
- カメラのシャッターを押すと点滅し、同時にフラッシュトリガーの「ステータスランプ」が赤く点滅します。
ワイヤレス同期トリガ屋外フラッシュ
使用方法:AD600Proを例にとる:
- カメラの電源を切り、カメラホットシューのソケットにフラッシュトリガーを置き、フラッシュトリガーの電源スイッチとカメラ電源をオンにします。
2
- 屋外フラッシュ電源を入れ、ワイヤレスボタンを短押しして、画面にワイヤレスアイコン<〈ψ〉>を表示させ、グループ別チャンネル設定ボタンを長押してフラッシュトリガーと同じチャンネルを設定し、グループ別設定ボタンを短押ししてフラシュトリガーと同じグループ別を設定します。
(注:その他の機種の層外フラッシュの設定については、対応する層外フラッシュの取扱説明書に従ってください)
- カメラのシャッターを押すと点滅し、同時にフラッシュトリガーの「ステータスランプ」が赤く点滅します。

ワイヤレス同期トリガースタジオフラッシュ
使用方法: QTIIIを例にとる

- カメラの電源を切り、カメラホットシューのソケットにフラッシュトリガーを置き、フラッシュトリガーの電源スイッチとカメラ電源をオンにします
- スタジオフラッシュ電源を投入し、MODE/ワイヤレスボタンを短押しして、画面にワイヤレスアイコンを表示させ、この時2.4 Gワイヤレス状態に入ります。グループ別チャンネルボタン設定ボタンを押してフラッシュトリガーと同じチャンネルを設定し、グループ別設定ボタンを押してフラッシュトリガーと同じグループ別を設定します。
(注: その他の機種のスタジオフラッシュの設定については、対応するスタジオフラッシュの取扱説明書に従ってください)
- カメラのシャッターを押すと点滅し、同時にスタジオフラッシュとトリガーの「ステータスランプ」が赤く点滅します。
注:スタジオフラッシュの最小出力値は1/32、フラッシュトリガーの出力値を設定する際に≥1/32の値を設定する必要があります。スタジオフラッシュにはTTLとストロボ機能がないので、フラッシュトリガーを設定する時にMモードを選択しないとスタジオフラッシュをトリガーできません。
2.5 mm同期インタフェースを使用したフラッシュトリガー
使用方法
- フラッシュの電源をオフにし、「同期ケーブル」で接続し、その一廃はフラッシュに挿入し、もう一廃は受信機X1R-F「シャッターボート」に挿入し、フラッシュと受信機の電源を入れます。
- フラッシュトリガーの設定
短押ししてフラッシャトリガーモードを設定し、ダイヤルを回してフラッシュトリガーの段階パラメータを設定します。
- 受信機の設定: チャンネル設定ボタンを押してフラッシュトリガーと同じチャンネルに設定し、 グループ別の設定ボタンを押してフラッシュトリガーと同じグループに設定します。
- シャッターを押し、同期インタフェース信号を用いてフラッシュを制御します。
注:受信機X1R-Fは別途購入する必要があります。
電源スイッチ
電源スイッチを「ON」にして電源を入れ、「OFF」にして電源を切ることができます。注意:長時間で使用しない場合は、電力の消費を回避するために電源を切ってください!
省電力モード設定
- フラッシュトリガーは設定時間(60秒/30分/60分)を超えて操作していない場合、システムが自動的に待機モードに入り、LCD表示が消えます。
注:スリープモードはMENUメニューで調整できます。
- 任意のボタンを押すことでスリープ状態のシステムをウィックアップできます。
注:省電力モードに入りたくない場合は、(MENU)ボタンを知押してカスタムメニューに入り、スリープモード< x^2 >をOFFに設定してください。
AFフォーカス補助ランプスイッチ
AF補助フォーカスランプスイッチを「ON」にして、AFフォーカス光線を出力できます。カメラがピント合わせをすることができない場合は、フォーカスランプが自動的に点灯します。カメラが正しくピント合わせをしている場合は、フォーカスランプが自動的に消灯します。
チャンネル設定
- ダイヤルを<〈(φ)〉に回し、ボタンを短押ししてワイヤレス設定に入り、次にダイヤルをチャンネルに回し、その後ボタンを短押ししてチャンネル設定画面に入ります。この時、ダイヤルを回して1~32チャンネルを選択することができます。選択した
ら、ボタンを短押ししてチャンネルの設定を終了します。
注:使用する前に必ずフラッシュトリガーと受信機を同じチャンネルに設定してください。

ワイヤレスID設定
ワイヤレス伝送チャネルを変更することで撮影干渉を回避するほか、ワイヤレスID番号を変更することで撮影干渉を回避することもできます。マスターコニットとスレーブユニットのワイヤレスID、チャネルは一致していなければトリができません。
1.