BR-70UN-P - Vélo Wachsen - Notice d'utilisation et mode d'emploi gratuit
Retrouvez gratuitement la notice de l'appareil BR-70UN-P Wachsen au format PDF.
| Marque | Wachsen |
| Modèle | BR-70UN-P |
| Type de produit | Vélo de ville |
| Dimensions (L x H x l) | 180 x 110 x 60 cm |
| Poids | 14 kg |
| Alimentation | Propulsion musculaire (pédalage) |
| Matériau du cadre | Acier |
| Taille de roues | 28 pouces (700C) |
| Nombre de vitesses | 7 vitesses |
| Freins | Freins sur jante (V-brake) |
| Fonctions principales | Déplacement urbain, loisir |
| Entretien et nettoyage | Nettoyer avec un chiffon humide et lubrifier la chaîne régulièrement |
| Sécurité | Réflecteurs avant, arrière et sur les pédales ; sonnette obligatoire |
| Pièces détachées et réparabilité | Pièces standards disponibles dans le commerce ; réparation possible par tout mécanicien vélo |
| Garantie | 2 ans |
| Accessoires inclus | Garde-boue, porte-bagages, béquille |
| Âge recommandé | Adulte |
| Charge maximale | 100 kg |
FOIRE AUX QUESTIONS - BR-70UN-P Wachsen
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MODE D'EMPLOI BR-70UN-P Wachsen
專用取扱說明書
品番
BR-70UN-P
品名
(フロイント)
Freund

《必ずお読みください!》
重要
本製品は100%完成車ではございませんのでお客様に調整等をお願いすることがございます。
お手数をおかけすることがございますがあらかじめご容赦くださいませ。(組み立て、ギア・ブレーキの調整等、その他)
また初めてのご乗車の前や日々のご乗車の前には、日常のお手入れ欄に記載されている点検項目を、必ずチェックしてくださいますようお願いいたします。
もくじ
| 注意、日常のお手入れ、警告 | 1 ページ |
| 各部名称 | 2 ページ |
| ハンドルの組み立て | 3 ページ |
| Vブレーキ前輪タイヤの装着 | 4 ページ |
| ペダルの取り付け | 5 ページ |
| サドルの差し込み、固定 | 6 ページ |
| ブレーキの調整 | 6 ページ |
| 変速機の調整(リアディレーラー) | 7~8 ページ |
| アフターサービス | 9 ページ |
| カスタマーサポートセンター | 9 ページ |
《必ずお読みください!》
この説明書の項目を十分にご確認ください。
別紙取扱説明書には自転車点検リストが付いていますので日頃の点検、整備を行ない、安全走行をお願いいたします。
- 変速機、ブレーキ等に関しましては、工場出荷時点で調整を行なっておりますが、輸送中の振動等により、お客様ご自身での調整が必要になる場合がございます。
あらかじめご了承ください。
● ハンドル、ペダル等は必ずご乗車の前にしっかりと固定されているか確認してください。
● ブレーキの点検はご乗車前に必ず行なってください。
その他の事項につきましても必ず説明書をよくお読みください。
日常のお手入れ
自転車のご使用に際しては、日常のお手入れ・調整が必要になります。 ご乗車前には下記注意事項を参考に、各部の点検を行なってください。
●各部の点検
・ハンドルの固定
ベダルの固定
・サドルの固定
・変速機の調整
・タイヤの空気
・ブレーキの効き具合
・ワイヤーロックの注油
●保管方法とお手入れ
・保管は水、雨のかからない場所で行なってください。
・場所の確保が困難な場合は、カバーを使用するなどしてなるべく水分を避けてください。
・自転車を濡れたまま放置いたしますと、サビ、劣化の原因となります。水分を拭き取るなどして保管してください。
・チェーンには定期的に注油を行なってください。
なお、リムやベダルの固定部分等には潤滑油の類は注油しないでください。部品の脱落、事故の原因となります。
警告
日常の点検を怠りますと、思わぬ事故につながる可能性がございます。乗車前点検や日々のメンテナンスは必ず十分に行なってください。
製品の改良のために仕様の一部を予告なく変更する場合がございます。あしからずご了承くださいませ。また、お買い上げの車種によりましては、説明書と実物の部品の仕様、形状等が異なる場合がございます。
各部名称

警告
ブレーキワイヤーの取り回しなど下記写真をご確認ください。誤った取り回しをすると、ブレーキや変速機に負荷がかかり、走行に影響が出たり転倒したりするおそれがあります。

■セット内容
自転車本体、簡易工具、取扱説明書(保証書付)、専用組み立て説明書、着脱式フェンダー、ワイヤーロック、白色LEDライト(電池別売り)
ハンドル取り付け方
ハンドルを取り付ける際はブレーキワイヤー等が絡んでいないことを確認してください。
①
ハンドルの固定部を図のように正面へ向けてください。

②
正面から見て、図のように前輪タイヤのブレーキが前にくるようにしてください。

③
ハンドル固定部、上部分の六角ネジのキャップを取り、付属の六角レンチで固定してください。

④
ステム固定ネジ(2か所)をしっかりとしめてください。

⑤

付属の六角レンチでハンドル固定部を図のように外してください。
⑥

ハンドル固定部にハンドルを取り付けます。ハンドルについている滑り止めの位置でハンドルを固定してください。
⑦

ハンドルの位置、角度を調整しハンドル固定カバーをはめ、しっかりと六角レンチで回して固定してください。

固定カバーをしめる際、図の順番に仮止めしていき、最後にすべてのネジをしっかりとしめてください。
Vブレーキ前輪タイヤの装着
① Vブレーキのブレーキアーチを解除してください。

②前輪を矢印の方向を前にしてカムレバーが 車体左側にくるようにして前輪を装着してください。



カムレバー
③タイヤ装着時はクイックレリーズハブを手が痛くなる程度の強さでしっかりと固定してください。


④解除したブレーキアーチを固定してください。 (両側をつまんで、ワイヤーをはめる)

⑤以下の2点を必ず確認してください。

●ブレーキがタイヤに接触していないか
ペダルの取り付け
下記の注意点をお読みのうえ、取り付け作業を行なってください。
重要~取り付け時の注意点~
ペダルの取り付け方
①最初に手でペダルのネジをクランク(ペダルを取り付ける部分)のネジ穴に2~3回転程度ねじ込みます。
②まっすぐねじ込まれているのを確認してから、必ず工具を使用してしっかりと固定してください。固定が弱いと、破損、事故の原因となります。
●ペダルには右用、左用があります。左右を間違えると取り付けできません。
左側用ペダル
L



右側用ペダル
ギザギザが入っている方がL(左用)です
●取り付けはクランクに対して垂直に行なってください。

しめつけ方向にご注意ください。
※ペダルイメージ
ベダルは左右でしめつけ方向(ネジの向き)が異なります。
右ペダル:時計回り 左ペダル:反時計回り
※しめつけ方向を間違えますと、クランクのネジ穴を破損します。お客様の取り付けミスによる破損は保証対象外となります。
左側用ペダル (Lマーク付き)
右側用ペダル (Rマーク付き、チェーン側)

ハンドル方向(前面)

ハンドル方向(前面)
●取り付けはクランクに対して垂直に行なってください。

取り付けの際は、クランクのネジ穴とベダルのネジが垂直になるようゆっくりとネジをしっかりしめてください。
万一、ネジが斜めに入ってしまいますと、クランクのネジ穴が破損してベダルの取り付けができなくなります。
その際は修理が必要となります。弊社にて修理は可能ですが送料・修理代金等はすべてお客様のご負担となります。
サドルの差し込み、固定方法
ご注意
サドル、ハンドルはしっかりと固定してください。
固定されないまま乗車されますと、事故の原因となります。
乗車前には必ずゆるみがないかどうか点検を行なってください。


境界線が見えないところまで差し込み、六角レンチでしめて固定します。
固定する際はしっかりとレバーをきつくしめてください。サドルを抜く場合は左に回してネジをゆるめてください。
Vブレーキの調整
Vブレーキを使用している車種に関して
ブレーキ片効きしている場合は、下記の手順で微調整を行なってください。

左右ともリムに触れない程度に調整
- ブレーキバッドとリムの間隔が広い方のネジをゆるめブレーキを数回握る。
- 間隔が狭い方のネジをしめ、ブレーキを数回握る。
- この動作を繰り返し両方のパッドが当たらなくなるまで調整する。
調整時にネジの頭をつぶしてしまわないように、十分にご注意ください。
ご自身での調整が困難な場合はお手数ではございますが弊社サポートセンターにご連絡ください。
変速機の調整(リアディレーラー)
変速機の調整は工場出荷時に行なわれておりますが、お客様自身による調整が必要になる場合がございます。なお、変速機の調整は保証・サポートの対象外となります。あらかじめご了承ください。

※車種により変速機の形状が異なります。 こちらは一例です。

①一番外側の小さいギアを7段目 ②一番内側の大きいギアを1段目とします。※7段変速の場合

ベストセッティング
シフトレバーをレバーの遊び分だけ操作した状態でチェーンが4番のギアに接触し、音鳴りする状態がベストセッティングです。
レバーをもとの位置に戻し(レバーは5速の位置でレバーから指を離した状態)、クランクを回転させてください。
4番目のギアと接触し、音鳴りが残っている場合は調整つまみを少ししめて(時計回り)、音鳴りのしないぎりぎりのポイントで止めるようにしてください。
強制
ディレーラーの調整は必ずクランクを回しながら行なってください。クランクを回さない状態では絶対に調整しないでください。
【4段目から5段目にシフトアップする場合】
![graph TD A["シフトレバーを操作し、4段目から5段目にシフトレバーを動かします"] --> B["4段目から5段目にギアが切り替わった"] B --> C["音鳴りがしない"] C --> D["正常"] B --> E["音鳴りがする"] E --> F["音鳴りがしなくなるまで 調整つまみを時計回りに回します"] G["4段目に止まったまま"] --> H["ギアが5段目に切り替わるまで 調整つまみを時計回りに回します"]](/content/2026/07/1449268/images/5de34448483554c07c5c596660762da484765fbb72297b0c313efd219fd84379.jpg)
【5段目から4段目にシフトダウンする場合】
![graph TD A["シフトレバーを操作し、5段目から4段目にシフトレバーを動かします"] --> B["5段目から4段目にギアが切り替った"] B --> C["音鳴りがしない"] B --> D["音鳴りがする"] D --> E["音鳴りがしなくなるまで<br>調整つまみを反時計回りに回します"] F["4段目に止まったまま"] --> G["ギアが5段目に切り替わるまで<br>調整つまみを反時計回りに回します"]](/content/2026/07/1449268/images/1d37598ad1c5ab2a33d1d1cc530041bed3d72d7b442d6f17d0966995eea9d0fe.jpg)
※この調整は各ギアごとに行なってください。
また、調整つまみで調整しきれない場合はディレーラーをトップギア側(外側)にし、調整つまみをしめ込み再度変速ワイヤーを張りなおしてください。外装変速機の調整は経験に左右されることが多いですから、何度か試してみるのが良いでしょう。
変速機の調整(リアディレーラー)
①トップ側の調整

トップアジャストボルト(「H」と記されています)
トップ側の調整は変速機を操作し、リアディレーラーが車輪の一番外側のトップギアにくるようにしてから、調整を始めてください。
Hのネジをブラスドライバーで回し、ガイドブーリーの中心とトップギアの外側が一直線上に並ぶように調整してください。
※トップ側へチェーンがはずれるときは、トップ調整ボルトをしめてください。

●後輪ギア部を後から見たイラスト

② ロー側の調整

変速機を操作し、リアディレーラーが後車輪の一番内側のローギア(軽いギア)にくるようにしてから調整を始めてください。
Lのネジをブラスドライバーで回し、ガイドブーリーの中心とローギアの中心が一直線上に並ぶように調整してください。
※ロー側へチェーンがはずれるときはロー調整ボルトをしめてください。
●後輪ギア部を後から見たイラスト

アフターサービス
● 保証書
必ず販売店印及びお買い上げ日をご確認のうえ、お買い上げの販売店から受け取り、内容をよくお読みのうえ、大切に保管してください。
※通信販売などでお買い上げの場合は、販売店の購入明細、日付の入った代金引換の領収書などが販売店印の代わりとなりますので、大切に保管してください。
- 修理をご依頼されるとき
[保証期間中]
商品と保証書をお買い上げ店にご持参、ご提示のうえご相談ください。
保証書に記載されている保証修理規定に基づき、修理いたします。
[保証期間を経過しているとき]
お客様のご要望により有料で修理いたします。※送料はお客様負担となります。
- アフターサービスについてのご不明の場合
お買い上げの販売店または、弊社カスタマーサポートセンターにご相談ください。補修用性能部品の保有期間は生産終了後3年です。
カスタマーサポートセンター
WEB

弊社ウェブサイトにて
製品情報及び製品サポート情報を ご確認いただけます。
▶ lifeonproducts.co.jp/support/
WEBからのお問い合わせ

受付時間外のお問い合わせはお問い合わせフォームにて受け付けております。
▶ lifeonproducts.co.jp/contact/form2
※ご返信は受付時間内での対応となります。 予めご了承ください。
消耗品・部品のご注文

下記オフィシャルストアにて消耗品及び部品のご注文を承っております。
▶ lifeonproducts-online.com
TEL
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※お電話番号をお確かめのうえ、おかけ間違いのないようご注意ください。
※電話番号・受付時間などについては、変更になることがございます。
カスタマーサポートセンター
〒550-0015 大阪市西区南堀江1-12-19 四ッ橋スターピル8F