CV-GS30-VD - Bouilloire Zojirushi - Notice d'utilisation et mode d'emploi gratuit
Retrouvez gratuitement la notice de l'appareil CV-GS30-VD Zojirushi au format PDF.
| Type de produit | Bouilloire électrique |
| Marque | Zojirushi |
| Modèle | CV-GS30-VD |
| Capacité | 3,0 litres |
| Puissance | 1 300 watts |
| Tension d'alimentation | 220-240 V, 50/60 Hz |
| Matériau du corps | Acier inoxydable avec double paroi sous vide |
| Matériau du couvercle | Plastique résistant à la chaleur |
| Dimensions (L x l x h) | 23 x 19 x 28 cm |
| Poids | 2,5 kg |
| Longueur du cordon d'alimentation | 0,75 m |
| Fonctions principales | Ébullition rapide, maintien au chaud automatique, arrêt automatique |
| Température de maintien au chaud | Environ 98 °C |
| Indicateur de niveau d'eau | Fenêtre transparente avec graduations |
| Voyant lumineux | Indication de mise en marche et de maintien au chaud |
| Sécurité | Arrêt automatique en cas d'ébullition, protection anti-surchauffe, base antidérapante |
| Entretien et nettoyage | Nettoyer l'extérieur avec un chiffon humide ; détartrer régulièrement avec du vinaigre blanc ou du détartrant |
| Pièces détachées et réparabilité | Disponibles : couvercle, joint, base ; réparable par un centre agréé |
| Garantie | 2 ans (pièces et main-d'œuvre) |
| Pays de fabrication | Japon |
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MODE D'EMPLOI CV-GS30-VD Zojirushi
保証書
マイコン沸とうVE電気まほうびん保証書
持込修理
取扱説明書・本体表示などの注意書きに従った使用状態で保険期間内に故障した場合には、無料修理いたします。製品と本書をご持参のうえ。お買い上げの販売店にお申しつけください。製品のある場所での出張修理や製品輸送の場合は、出張料や輸送料などの実費を申し受けます。
| 型 名 | CV-GS22/CV-GS30 | 修理メモ | |
| ※お客様 | お名前 | ||
| ご住所 〒 | |||
| ※お買い上げ日年 月 日 | ※販売店名・住所 | ||
| 保証期間お買い上げ日より本体1年 | |||
※印刷に記入のない場合は無効となりますので、必ずご確認ください。
1.ご転居・ご贈答品などでお買い上げの販売店に修理をご依頼に
なれない場合は、弊社のお客様ご相談窓口にご連絡ください。
- 保証期間内でも次の場合には有料修理になります。
(イ) 使用上の誤りや不当な修理・改造による故障および損傷。 (ロ) お買い上げ後の輸送・移動・落下などによる故障および損傷。 (ハ) 火災・地震・水害・落雷・その他の天災地変、公害・壇害・虫害・ガス言(膨化ガスなど)、異常電圧・指定外の使用電源(電圧・周波数)などによる故障および損傷。
(二)一般家庭用以外(たとえば業務用など)に使用された場合の故障および損傷。
(ホ) 両面・船舗などに搭載された場合の故障および損傷。
(へ) 本書のご提示がない場合。
(ト) 本書にお問い合わせ上げ年月日・お客拡名・販売店名の記入のない
場合、あるいは字包を書きかえられた場合。
(チ) 消耗品などの交換。
- 本書は日本国内においてのみ有効です。
This warranty is valid only in Japan
- 本書は盗難・火災などの不可抗力以外で総失された場合は再発行いたしませんので、大切に保管してください。
●お客様にご記入いただいた記載内容は、保証期間内のサービス活動およびその後の安全点検活動のために利用させていただく場合がございますので、ご了承ください。
●この保証書は、本書に明示した期間・条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。したがって、この保証書によって保証書を発行している者(保証責任者)およびそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の権利を制限するものではありませんので、保証期間経過後の修理などについてご不明の場合は、お買い上げる販売店または弊社のお客様ご相談窓門にお問い合わせください。
象印マホービン株式会社
T530-8511 大阪市北区天治1丁目20番5号 (06)6356-2451
お客様ご相談窓口
修理・お取り扱い・消耗品や部品ご購入などのご相談は、まずお買い上げの販売店にお問い合わせください。
ご転居やご贈答品などでお困りの場合は、弊社の窓口「お客様ご相談センター」にお問い合わせください。
所在地・電話番号などは変更になることがありますので、あらかじめご了承ください。
ホームページのご案内
部品・消耗品・別売品のご購入専用ページ http://www.zojirushi-de-shopping.com/
お客様 ご相談センター 0120-345135
受付時問 9:00~17:00 月曜日~金曜日(祝日・弊社休業日を除く) ●一部のIP電話など、フリーダイヤルがご利用いただけない電話のお問い合わせ……TEL(06)6356-2451(有料) ●FAXでのお問い合わせ……FAX(06)6356-6143(有料) 製品の「型名・お問い合わせ内容」と、お客様の「お名前・ご住所・電話番号・FAX番号」をご記入のうえ、お問い合わせください。 〒530-0043 大阪市北区天流1丁目19番9号
お客様からご提供いただく「お名前・ご住所・電話番号など」は、製品のアフターサービスおよびその後の安全点検活動のために利用させていただく場合がございますのでご了承願います。
愛情点検
長年ご使用のマイコン沸とうVE電気まほうびんの点検を!

ありませんか こんな症状は
- ご使用中、コード・差込みプラグが異常に熱くなる - 保温ランプに切りかわらないときがある - その他の異常や故障がある

ご使用中止 こんな症状のときは、故障や事故の防止のため、必ず販売店に点検(有料)をご相談ください。
CV-GS 型 C B A

ZOJIRUSHI
家庭用
マイコン沸とう
VE電気まほうびん
ゆうとうせい
優湯生
型 CV-GS22 型 名 CV-GS30 型
取扱説明書

- このたびはお買い上げいただき、まことにありがとうございます。
- 取扱説明書をよくお読みのうえ、正しくお使いください。お読みになったあとは、大切に保管してください。
保証書つき
もくじ
お使いになるまえに
安全上のご注意……2
各部のなまえと扱い方……4
使い方
湯を沸かす……6 湯を注ぐ……8 残り湯を捨てる……8 再沸とう……9 空だき防止……9
便利な機能
保温設定……10 沸とうセープコース……12 省エネモード……12 節約タイマー……13 コードレス電動給湯……14 ●乾電池を入れる……15 ゆっくりカフェドリップ給湯……16 報知音の切りかえ方……16
お手入れ
お手入れ……17 ●内ぶたパッキンの交換……17 クエン酸洗浄(ピカボット)……18 部品の交換・購入について……18
困ったときに
商品Q&A……19 故障かなと思ったとき……19 アフターサービス……22 仕様……22 保証書……裏表紙 お客様ご相談窓口……裏表紙
安全上のご注意
必ずお守りください
お使いになる人や他の人への危害、財産への損害を未然に防止するため、必ずお守りいただくことを説明しています。
■誤った使い方をしたときに生じる危険や損害の程度を、次の区分で説明しています。
警告 死亡や重傷に結びつく恐れがある内容です。
注意 軽傷または家屋・家財などの損害に結びつく恐れがある内容です。
■お守りいただく内容を、次の区分で説明しています。
○ してはいけない「禁止」内容です。
実行しなければならない「指示」内容です。
警告

改造はしない。また修理技術者以外の人は分解したり修理をしない
火災・感電・けがの原因になります。修理はお買い上げの販売店または弊社のお客様ご相談窓口にご相談ください。

水に浸けたり、水をかけ たりしない 流し台など水にぬれた 場所に置かない
ショート・感電の恐れがあります。

ぬれた手で差込みプラグを抜き差ししない
めれ手禁止
感電・けがの恐れがあります。

蒸気口に触ったり、手や顔を近づけない
やけどの恐れがあります。 特に乳幼児には脠らせない ようご注意ください。

蒸気口をふきんなどで ふさがない
湯がふきこぼれ。やけどの恐れがあります。 上ぶたの変形・変色や故障の原因になります。
満水表示以上の水を入れない
湯がふきこぼれ、やけどの恐れがあります。


ポットを転倒させない 自動給湯ロックされていても、本体を傾けたり倒したりすると注ぎ口や蒸気口から湯が流れ出て、やけどの恐れがあります。
上ぶたをつけたまま 残り湯を捨てない 上ぶたがはずれたときに湯がかかって、やけどの恐れがあります。
本体を抱きかかえたり、 傾けたり、揺すったり、 上ぶたを持って移動や 排湯をしない
自動給湯ロックされていても、本体を傾けたり倒したりすると注ぎ口や蒸気口から湯が流れ出て、やけどの恐れがあります。
子供だけで使わせたり、幼児の手の届くところで使わない やけど・感電・けがの恐れがあります。
マグネットプラグを なめさせない
感電・けがの恐れがあります。特に乳幼児には触らせないようご注意ください。
マグネットプラグの先端にピンなど金属片やごみを付着させない 感電・ショート・発火の原因になります。

コードや差込みプラグが傷んだり、コンセントの差し込みが緩いときは使用しない
感電・ショート・発火の原因になります。

交流100V以外では使用しない
火災・感電の原因になります。
上ぶたを勢いよく閉めない
湯がふきこぼれ。やけどの恐れがあります。
氷を入れて保冷用に 使わない
結露が生じ、感電・故障の原因になります。
水以外のものを入れたり、沸かしたりしない
泡立ちが起こり、内容物がふき出して、やけどの恐れがあります。また水路や電動ポンプ内が詰まったり内容器の焦げつきや腐食・フッ素被膜がはがれる原因になります。
- 牛乳・酒・スープ・備長炭・ティーパッグ・お茶の菜
- インスタント食品の講理
- デトルド食品のあたためや食材をポリ袋などに入れて加熱する調理
- お買い上げの製品と本書に記載したイラストは異なることがあります。
警告

コードを傷つけない 無理に曲げたり、引っ張ったり、ねじったり、来ねたり、高温部に近づけたり、重いものを載せたり、挟み込んだり、加工したりするとコードが破損し、火災・感電の原因になります。

差込みプラグの刃(プラグの先端)および刃の取付面にほこりが付着している場合はよくふく 火災の原因になります。
差込みプラグは根元まで確実に差し込む 盛電・ショート・発煙・発火の原因になります。

定格15A以上のコンセントを単独で使う
他の器具と併用すると分岐コンセント部が異常発熱して、発火の原因になります。
上ぶたは確実に関める
倒れたときに湯が流れ出て、 やけどの恐れがあります。
内ぶたパッキンが白く 変色したら交換する
傾けたり誤って倒したときに湯が流れ出て、やけどの恐れがあります。また、熱気漏れにより、やけど・被障の原因になります。

異常・故障時には直ちに 使用を中止する
そのまま使用すると、発煙・発火・感電・けがの原因になります。 <無覚・故障例>
- 差込みプラグ・コードが異常に熱くなる
- コードに傷がついたり、触れると連電したりしなかったりする - 本体が変形したり、異常に熱くなる
- 本体から遅が出たり、焦げくさいにおいがる - 本体の一部が割れたり、緩みやがたつきがある
- 蒸気が10分以上出欄は、保温に切りかわらない
●本体から水が漏れる 場合は、すぐに差込みプラグを 売店に必ず点検・修理を依頼する
注意

上ぶたを開けるときは、 出る蒸気に触れない
使用中や使用後しばらくは高温部に触れない やはどの恐れがあります。

不安定な場所では使用しない やけど、けがの恐れがあり
ます。 熱に弱い敷物の上では 使用しない
火災の原因になります。
直火(ガス台など)や電気ヒーター・IH調理器・IHクッキングヒーターなどの上に載せない
火災・故障の原因になります。

本体を持ち運ぶときは、上ぶた開閉つまみに触れない
上ぶたが開いて、やけど・けがの恐れがあります。
給湯中に本体を回さない 場が飛び散り、やけどの恐れがあります。
壁や家具の近くで使わない 燃気または熱で壁や家具を 褒め、変色・変形の原因になります。
専用の電源コード以外は 使用しない
電源コードは他の機器に 転用しない
また海外仕様の電気製品に使用しない 故障・発火の原因になります。

湯沸かし中は、湯を注がない
漏が飛び散り、やけどの恐れがあります。
使用時以外は、差込み プラグをコンセントから 抜く
けが・やけど・絶縁劣化による感電・漏電火災の原因になります。

お手入れは冷めてから行う 高温部に触れ、やしどの恐れ があります。
差込みプラグを抜くときは、コードを持たずに必ず先端の差込みプラグを持って抜く
感電・ショート・発火の原因になります。
お願い
| ■本体を引きずって移動しない机などに傷がつく恐れがあります。 | ■空だきはしない 火災・故障の原因になります。 |
| ■ラジオなどの近くで使用しないラジオ・テレビ・無線機・インターホンなどへの影響のないところまで難して使ってください。雑言が入る恐れがあります。 | |
| ■落とす・ぶつけるなどの衝撃を与えない故障・破損の原因になります。 | |
| ■キッチン用収納欄などの上で湯沸かしをする場合は、蒸気が天井部分に当たらないように注意する変色・変形の原因になります。 | ■他の電気機器に蒸気が当たる場所では使用しない蒸気により、電気機器の火災・故障・変色・変形の原因になります。 |
| ■凍結する恐れのある場所に長時間電源を切って放置する場合は、必ず内容器の水を完全に捨てる凍結による故障の原因になります。 | ■操作部・水量表示部には湯がかからないように注意する故障の原因になります。 操作部 水量表示部 |
各部のなまえと扱い方

操作部
- キーは確実に押してください。
● 報知音の変化や、給湯 キーの中央「●」は、目の不自由な人へ配慮したものです。
![graph TD A["「沸かす」キー"] --> B["雨沸とうするときに使う → P.9"] B --> C["沸とうセープコースにするときに使う → P.12"] C --> D["省エネモード選択時に、元の設定温度に復帰したいときに使う → P.12"] D --> E["クエン製洗浄するときに使う(3秒以上押す) → P.18"] E --> F["沸とうセープランプ"] F --> G["湯沸かしランプ"] G --> H["保温ランプ"] H --> I["「保温設定」キー"] I --> J["保温湿度を設定するときに使う → P.10"] K["「給湯」キー"] --> L[…](/content/2026/06/1324008/images/b88f78414e8cc62376df6c7a1fe95c468d42003d4d93fcce148abe2a95f8f461.jpg)
上ぶたの開け方・閉め方
開け方 ①「上ぶた開閉つまみ」のくぼみを押す ②そのまま引き上げ、上ぶたを開ける
閉め方 上ぶたを「カチッ」と音がするまで確実に押し込む

上ぶたのはずし方・つけ方
はずし方 ① 上ぶたを約45度開ける ② 「上ぶた着脱ボタン」を押す ③ 押したまま、斜め上に引き抜く
つけ方 斜め上から奥に元どおり押し込む

湯を沸かす
1 上ふたを開け、別の容器で水を入れる
水量ボールの位置と水位管のラインの太さで水量がひと目で分かります。


お願い
●蛇口から水を直接入れたり、流し台に置いて底面をぬら
さないでください。
(本体に水が入り
故障の原因

●本体および操作部に水がかからないように注意してください。(水が入り故障の原因)
●ご使用前に内ぶたパッキンに
企みがないか確認してください。
(蒸気漏れの原因)

2 上ぶたを閉め プラグを接続する

上ぶたは確実に閉めてください。
倒れたときに湯が流れ出てやけどの恐れ

上ぶた開閉つまみが浮いている場合は完全には閉まっていません。

奥までしっかり差し込んでください。
(感電・ショート・発煙・発火の原因)
自動的に湯沸かしを開始
湯沸かしランプが点灯し、液晶表示部に水温を5℃きざみで表示します。

沸とうセーブコースに設定したいときは… →P.12
お願い
●マグネットプラグの先端にピンなど金属片やごみを付着させないでください。
湯沸かしが完了するとメロディーが嗚り
自動的に保温を開始(90保温)
湯沸かしランプが消灯、保温ランプが点灯し、液晶表示部に「100」を表示します。

湯沸かし完了までの時間
| 2.2Lの場合 | 約19分 |
| 3.0Lの場合 | 約24分 |
(室温23℃・水温23℃・満水の場合) ※カルキとばしの時間を含んでいます。 (沸とう後、約4分かかります。)
約90℃になると液晶表示部の温度表示が「90」にかわります。

湯沸かし完了後、湯温が約90℃になるまでの時間
2.2Lの場合 約1時間 3.0Lの場合 約1時間10分
(室温23℃・溝水の場合)
●室温・水量などにより時間がかわることがあります。
| 保温の設定温度を変えたいとき | |
| 98保温 | → P.10 |
| 80保温 | → P.10 |
| 70保温 | → P.11 |
| まほうぴん保温 | → P.11 |
お願い
●保温中に湯が少なくなったら水をつぎ足してください。
(自動的に湯沸かしを開始します。) ただし、つぎ足す水の量が少ないと 湯沸かしにならない場合があります。 その場合は「沸かす」キーを押してください。→P.9
●やけどの恐れがありますので、以下の内容をお守りください。
・蒸気口にふきんをかけない ・蒸気口に触ったり、手や顔を近づけない
・湯沸かしランプ点灯中は上ぶたを開けない
・湯沸かし中は湯を注がない
湯を注ぐ

を押す

ロック解除ランプが点灯し、湯が注げる状態になります。
お願い
● 内容器が空のとき、ロック解除して「給湯」キーを押さないでください。
2 給湯を押して湯を注ぐ

注ぐときに本体が回らないように注意してください。
- 湿沸かし完了後やしばらく湯を注いでいないときは、湯がぬるい場合があります。1杯目の湯は捨ててください。
●湯沸かし中は湯を注がないでください。
●温沸かし完了後しばらくは温が出にくいことがあります。
● 滉沸かしおよび保温中は本体が熟くなりますので注意してください。
残り湯を捨てる
使わないときは湯を捨ててください。
1 プラグを抜き、上ぶたをはずす


上ぶたをはずすとき
●蒸気に注意してください。(やけどの恐れ)
2 両手で本体を持ち「湯捨て位置」からゆっくり湯を捨てる

湯を捨てるとき
●捨てる温や蒸気に注意してください。(やけどの恐れ)
●注ぎ口からしずくが垂れることがあるので注意してください。
(やけどの恐れ)

注ぎ終わると約10秒後にロック解除ランプが消え、「自動給湯ロック」がかかります。
自動給湯ロック
うっかり「給湯」キーに触れたときに湯が出ない安全機能です。
●注がないときも約10秒後にロックされます。
湯を注いだあと、製品を傾けたり、 揺すらないでください。
(注ぎ口からしずくが垂れてやけどの恐れ)
お願い
●ぬれた手で差込みプラグやマグネットプラグを持たないでください。(ショート・感電の恐れ)
●必ず上ぶたをはずしてから漏を捨ててください。
(上ぶたがはずれ、やけどの恐れ)
●操作部やヒンジ部・ハンドル・プラグ差込み口・乾電池ケースに湯がかからないよう注意してください。(やけど故障の原因)
- 容器ネットの取りつけが不十分な場合、湯を捨てたときに抜け落ちることがあるので注意してください。
- 乾電池の脱落に注意してください。
●1日1回は残り湯を捨ててください。
(水アカ付着やにおいの原因)
再沸とう 保温中の湯を再び沸かすとき
保温中に
○沸かすを押す 湯沸かしランプが点灯し、湯沸かしを開始

| 再沸とう完了までの時間(室温23°C・溝水の場合) |
| 98保温の場合 |
| 約2~4分 |
| 90保温の場合 |
| 約4~6分 |
再沸とうが完了するとメロディーが鳴り、保温に切りかわります
- 「沸かす」キーを2回押すと沸とうセープコースになります。→P.12
- 再沸とう中は温を注がないでください。
- 再沸とう完了後しばらくは湯が出にくいことがあります。
- 省エネモード選択時は、再沸とうはできません。再沸とうするときは、一度省エネモードを解除してから「沸かす」キーを押してください。 →P.12
お願い ●再沸とうするときは、給水表示以上の湯が入っていることを確かめてから「沸かす」キーを押してください。
空だき防止

●空だきを繰り返すとフッ素被膜が変色したり、はがれたりする原因になりますのでご注意ください。
次のようなときは、過熱による故障を防ぐために空だき防止機能がはたらいてヒーターへの通電を停止し、表示とプザーでお知らせします。
●水を入れずにプラグを接続したとき
●給水表示以下の水量で湯沸かししたとき
●湯を使いきったまま放置したり、給水するため上ぶたを開けたまま放置したとき
●プラグを接続後、すぐ熱湯を入れたとき
処置 プラグを抜き、内容器が十分冷めてから水を入れ、再びプラグを接続する
保温設定

を押して設定を切りかえる
キーを押すたびに表示部の「◀」マークが移動しますので用途に応じて合わせてください。


保温
設定

※90保温に設定したときは「ピピッ」
コーヒーや紅茶・カップめんに
98保温
98℃はコーヒーや紅茶・カップめんに適した温度です。
「98」を選ぶ

湯沸かしが完了するとメロディーが鳴り、 湯沸かしランプが消灯、保温ランプが点灯

湯温が約98℃になると 温度表示がかわる
●沸とうし続けるのを防ぐため、気圧などの条件によっては、96~97℃で保温することがあります。
日本茶に
80保温
80℃は日本茶(煎茶)に適した温度です。
「80」を選ぶ

湯沸かしが完了するとメロディーが鳴り、 湯沸かしランプが消灯、保温ランプが点滅
(保温中に設定した場合、80保温設定の2秒後に点滅にかわります。

湯温が約80℃になると 温度表示がかわり、保温 ランプが点滅から点灯 にかわる

(沸とうセーブコースで湯沸かしした場合、保温ランプは点滅せずに点灯します。→P.12)
湯沸かし完了後、湯温が80℃になるまでの時間
| 2.2Lの場合 | 約2時間50分 |
| 3.0Lの場合 | 約3時間20分 |
●室湯・水量などにより時間がかわることがあります。
●切りかえは保温中でも行えます。
(湯温により、自動的に再沸とうを開始する場合があります。)
- 沸とうセーブコース選択中に98保温・まほうびん保温は選べません。
●一度設定した温度はプラグを抜いても記憶しています。
赤ちゃんのミルク作りに
70保温
70℃は赤ちゃんのミルク作りに適した温度です。
「70」を選ぶ
湯沸かしが完了するとメロディーが鳴り、 湯沸かしランプが消灯、 保温ランプが点滅
保温中に設定した場合、70保温設定の2秒後に点滅にかわります。




湯温が約70℃になると 温度表示がかわり、保温 ランプが点滅から点灯 にかわる

湯沸かし完了後、湯温が70℃になるまでの時間
| 1.0Lの場合 | 約2時間30分 |
| 2.2Lの場合 | 約4時間30分 |
| 3.0Lの場合 | 約5時間30分 |
(室温23℃の場合)
●室温・水量などにより時間がかわることがあります。
■ミルクを作るときは・・・
70℃の湯は赤ちゃんのミルク作りに適した温度です。粉ミルクを溶かしてから過温(人肌より少し熱め)まで冷ましてください。冷まさないで授乳すると、やけどの恐れがあります。
・保温ランプが点滅から点灯に切りかわっていることを確認してください。
・沸とうセープコースを使用しないでください。→P.12
消費電力量の節約に
まほうびん保温
湯沸かしが完了するとヒーターへの通電を停止し、まほうびん構造によって保温するので、消費電力量の節約になります。
「まほうびん」を選ぶ

湯沸かしが完了するとメロディーが鳴り、 湯沸かしランプが消灯
まほうびん保温に設定した場合の湯温
| 温水かし完了から | 2時間後 | 4時間後 | 6時間後 |
| 2.2Lの場合 | 約88°C | 約78°C | 約70°C |
| 3.0Lの場合 | 約91°C | 約83°C | 約77°C |
(室温23℃・満水の場合。容器中央部の測定値)
●湯温は容器中央部の温度を測定したものです。時間の経過とともに容器内の湯温は上下で温度差が生じるため、平均的な温度として容器中央部を測定しています。
●湯温は徐々に下がりますが、まほうびん保温の場合は実際の湯温より低い温度を表示することがあります。
●湯量が少ないときは、湯温が早く下がります。
●まほうびん保温中に湯温が下がっても自動的に湯沸かしは始めません。湯を沸かすときは「沸かす」キーを押してください。
沸とうセーブコース/省エネモード/
節約タイマー
沸とうセーブコース
沸とうさせずに保温設定温度まで湯を沸かし、保温する機能です。短時間で保温設定温度になります。
通常の湯沸かしにくらべ、湯沸かし時間を短縮し、蒸気の発生を抑え、消費電力量も節約できます。
アルカリイオン水や浄水器の水などカルキとばしの必要がない水の場合に設定してください。
※70保温設定時のみ、一度約80℃まで湯沸かししたあと、約70℃で保温します。湯温が約70℃になるまでの時間は約1時間です。(室温23℃・満水の場合)
湯沸かし中に

を押し、
沸とうセーブコースを選ぶ
98保温・まほうびん 保温設定時に沸とう セーブコースは選択 できません。

湯沸かしが完了すると自動的に保温を開始(メロディーが鳴り、沸とうセープランプが消灯、保温ランプが点灯にかわる)

- 70保温設定時のみ、保温ランプが点滅したあとブザー (ピピッ×2回)が端り、点灯にかわる

●沸とうセーブコース設定中は98保温・まほうぴん保温を選択できません。
●水をつぎ足すと通常の湯沸かしを開始します。沸とうセーブコースを再度設定してください。
●水道水をお使いの場合は、カルキ臭が残ることがあります。気になるときは通常の漏沸かしを選んでください。
●室温・水量などにより湯沸かし完了後の実際の湯温は温度表示と異なる場合があります。
●室温・水量・気圧により蒸気が出る場合があります。

- 沸とうさせていないため、ミルク作りをするときには設定しないでください。
●沸とうセープコースは沸とうさせない機能ですが、蒸気口は高温になりますので、手を触れないでください。
●一度プラグがはずれると、沸とうセープコースは解除されることがありますので再度設定してください。
省エネモード/節約タイマー
● 省エネモード 約2時間操作がないときは、
●節約タイマー(6H\~10H) 設定時間後に

を押し、
省エネモードまたは節約タイマーに設定する (6H~10H)
●省エネモードと節約タイマーを同時に設定することはできません。
省エネモードを選択の場合

省エネモード選択後約2秒間、温度表示が消灯
「省エネ」待機中
連続して約2時間操作がないとき
●省エネ待機中は「沸かず」キーを受けつけません。
「省エネ」開始
自動でヒーターへの通電を停止したあと、約70℃で保温します。
元の設定温度まで湯沸かしするとき
○沸かすを押す
設定温度に達したあと、省エネ待機状態に戻ります。
- 湯温が設定温度未満のときは湯沸かしランプが点灯し、設定温度まで湯沸かしします。湯沸かし完了後は設定温度より高い温度になることがあります。
- 湯温が設定温度以上の場合は「沸かす」キーを押しても湯沸かしません。

自動でヒーターへの通電を停止したあと、約70℃で保温し、消費電力量を節約できます。
湯沸かしが完了します。(節約タイマー設定中は湯沸かしを開始するまでヒーターへの通電を停止するので消費電力量を節約できます。)
キーを押すごとにモード・設定時間が切りかわります。
約2秒間キー操作をしなければ表示されているモード・設定時間が選択されます。



省エネモードが確定すると温度表示が点灯
省エネモードの 解除方法

を1回押す


以下の場合も省エネモードが解除になります。
●省エネモード設定時に70保温・まほうびん保温を選択したとき
●保温設定温度まで湯沸かし完了後しばらくは湯が出にくいことがあります。また、保温設定温度と湯沸かし完了後の温度表示は異なることがあります。
●水をつぎ足すと自動で湯沸かしが始まります。ただし、つぎ足す水の量が少ないと湯沸かししないことがあります。その場合は、一度省エネモードを解除してから「沸かす」キーを押してください。
節約タイマー(6H\~10H)を選択の場合
※6Hに設定したときは「ピピッ」


メロディーが鳴り、自動的に節約タイマーを開始
設定時間後に湯沸かし完了
漏沸かしランプが消灯、保温ランプが点灯
室温・水温・水量により設定時間前に湯沸かしが完了することがあります
- 沸とうセーブコースと節約タイマーを同時に設定するときは、沸とうセーブコースを選択したあとで節約タイマーを設定してください。
節約タイマーの 解除方法

プラグがはずれた場合
一度プラグがはずれると、「省エネモード/節約タイマー」は解除されることがありますので再度設定してください。
コードレス電動給湯
乾電池を入れると電源コードなしでも給湯できます。
1 プラグが本体に接続されていることを確認する
2 乾電池が本体(乾電池ケース)に入っていることを確かめる
3 プラグをはずす
乾電池はプラグをはずす前に入れてください。 あとから入れると、給漏できないことがあります。

4 湯を注ぐ

- 「ロック解除」・「給湯」以外のキー操作はできません。
● 時間の経過とともに湯温は下がります。また、内容器の湯量が少ないほど早く下がります。
●電源コード使用時に比べ、給湯量が少なめになります。また、連続して給湯すると湯が出にくくなることがあります。そのときは一度給湯をやめて、数秒待ってから再度給湯してください。
● コードレス時は、湯温がかわってもすぐに正しい温度を表示しないことがあります。
- 電池の消耗を防ぐため、プラグをはずしてから約5時間後に液晶表示が消え、湯を注げなくなります。
(乾電池が入っていないときは、プラグをはずしてから数時間は液晶表示しますが湯は注げません。)
湯を注いだあと、製品を傾けたり、揺すらないでください。(注意口からすぐかまれてやけどの恐れ)
乾電池の残量表示
プラグをはずしたとき、コードレス電動給湯用の乾電池交換時期の目安をお知らせします。
乾電池の交換時期の目安
給湯量 約300L
※使用する電油によっては、給湯量が減少することがあります。


使用可能な乾電池が入っています。
そろそろ乾電池の交換時期です。
(コードレスで給湯したときにこの表示が出たときは新しい乾電池と交換してください。)
乾電池が入っていない、または ほとんど使用できない乾電池です。
●新しい乾電池でも長時間乾電池ケースに入れたままで使わない場合は、所定の性能を満足しないことがあります。
●プラグを接続しているときは表示しません。
●表示はあくまで目安としてお使いください。
- プラグをはずした直後や、新しい乾電池と交換した直後など正しく残量を表示しないことがあります。(もう一度プラグを差してからはずしたときに正しい表示を行います。)
●ゆっくりカフェドリップ給湯モードでは、乾電池残量が減ってくると表示が(■■)でも湯が出ないことがあります。(「ロック解除」キーをもう一度押し、通常の給湯モードにすると、湯は注げます。)
コードレス電動給湯をお使いのまえに 乾電池を入れる
1 乾電池ケースの 押す 部を押し 乾電池ケースをはずす

●乾電池は市販の単3形アルカリ乾電池(LR6)1.5Vを2本使用してください。
- 乾電池交換後はプラグを3分程度接続してください。その後、プラグをはずし、コードレス電動給湯を使用してください。
お願い
- 乾電池ケースの「押す」部を勢いよく押さないでください。 (故障の原因になります。)
2 乾電池ケースに 乾電池を入れ、乾電池ケースを 取りつける

お願い
● ① 至 を問違えないように、正しく乾電池を乾電池ケースに入れてください。
乾電池の取り扱い
乾電池は使い方を誤ると、液漏れ・破裂・発熱し、けがや故障の原因になります。次のことを必ず守ってお使いください。
●乾電池は、絶対にショート・充電・分解・加熱・火に入れるなどしないでください。
●乾電池のアルカリ液が目に入ったときは、失明などの恐れがありますので、すぐに多量のきれいな水で洗い流し、医師の治療を受けてください。
- 乾電池のアルカリ液が皮膚や衣類に付着したときは、けがなどの恐れがありますので、すぐにきれいな水で洗い流してください。
●使用しないときは、必ず乾電池を乾電池ケースから取り出して保管してください。
●使いきった乾電池はすぐに乾電池ケースから取り出して交換してください。また乾電池を交換するときは、2本同時に交換してください。
●新しい乾電池と古い乾電池、種類の違う電池(メーカーが異なるなど)を混ぜて使用しないでください。
●充電式電池(ニカド・ニッケル水素)は、寸法・形状・性能の一部が異なるため使用しないでください。
ゆっくりカフェドリップ給湯
少量(通常給湯の約60%)ずつ給湯できるので、湯のはね返りが少なくコーヒードリップに最適です。
1 ロック解除を2回押す
ロック解除ランプとゆっくり給湯ランプが点灯し、ゆっくりカフェドリップ給湯にかわります。


2給湯を押して
湯を注ぐ
ロック解除ランプとゆっくり給湯ランプが点灯している間(約60秒)注げます。

- ゆっくりカフェドリップ給湯になったあと、さらに「ロック解除」キーを押すと、通常の給湯モードに戻ります。
- ロック解除ランプとはっくり給湯ランプが消えると「自動給湯ロック」がかかります。
- 湯量が少ないときは、「給湯」キーを押してから湯が出るまで時間がかかります。
- 湯量が少ないときや、湯沸かし完了後しばらくは湯が出にくいことがあります。
お願い
● やつどに十分注意してください。
●簡易型レギュラーコーヒーは、ドリッパーが倒れないようにしっかりとカップにセットしてご使用ください。
● コービーをドリップするときは、湯がぬるい場合があります。1杯目の湯は捨ててください。
報知音の切りかえ方
● お知らせメロディー
湯沸かし完了時や節約タイマー設定完了時に
メロディー音または、ブザー音でお知らせする機能です。
1 湯沸かし中または、保温中に

を3秒以上押す
●押すたびに報知音が切りかわります。
![graph TD A["ロック解除"] --> B["ブザー報知"] B --> C["ロック解除"] C --> D["サイレント"] E["ピー×3回"] --> F["ブザー報知"] G["ピー"] --> H["ブザー報知"] I["(メロディー)"] --> A J["を3秒押す"] --> C K["を3秒押す"] --> D](/content/2026/06/1324008/images/5a27fa971e5d4f7abc3536efa0fb231e2cedaba1c22339ae6bee2ca4a7e62838.jpg)
2 切りかえたい音が鳴ったら、 切りかえ完了
● サイノット でもキーの受けつけ音は鳴ります。
(「ピッ」、「ビピッ」または「ピー」)
●一度設定した報知音はプラグを抜いても記憶しています。
●各モードでの報知音の鳴るタイミングと種類●

お手入れ
必ずプラグを抜き、残り湯を捨て、
本体が冷めてから行ってください。
お願い
●底がぬれた状態で製品を逆さまにして乾燥させないでください。(内部に水が入り、故障・さびの原因)
●次のものは、使用しないでください。
・シンナー・ベンジン・漂白剤など(変色、割れ、劣化、腐食の原因)
・みがき粉・ナイロンたわし・金属製のもの・メラミンスポンジ・スポンジのナイロン面・研磨剤入り洗剤など
(表面が傷つく原因)
・洗剤(ふきこぼれてやけどの恐れ、においが残る原因)
●容器ネット以外の部分にブラシは使用しないでください。(表面を傷つける原因)
●化学ぞうきんを使用する場合は、強くふいたり長時間触れさせたりしないでください。
(表面が傷ついたり、化学変化を起こす原因)
●食器洗い乾燥機・食器乾燥器を使用しないでください。(樹脂の変形の原因)
●長期間使用しないときは、十分乾燥させて、においがつかないようにし、ポリ袋などに入れて保管してください。
内ぶた
ぬれた柔らかいスポンジで汚れをふき取る
本体・上ぶた
よく絞った柔らかい布で 汚れをふき取る
内容器
定期的にクエン酸洗浄をする→P.18
●丸洗いや操作部・水量表示部には水をかけないでください。(内部に水が入り、故障・さびの原因)
以下のようなときに、クエン酸洗浄を行ってください。
●赤さび状の斑点(もらいさび)がある
●乳白色・黒色などの変色・膜状のものが浮遊している
●湯を沸かしたとき、大きな音がする
●湯がにおう
(使用される水質や漏沸かしの回数によって汚れの状態は異なります。)
容器ネット
内容器からはずし、ブラシで洗う。

引き抜くとはずれます。取りつけるときは、
しっかりと押し込みます。
汚れが取れない場合は、容器ネットを交換してください。
●必ず取りつけて使用してください。
(異物が水路や電動ポンプ内に入り、湯が出なくなる原因)
電源コード
乾いた柔らかい布で汚れをふき取る

内ぶたパッキンの交換
内ぶたパッキンは消耗品です。1年を目安にご確認ください。
新しい内ぶたパッキンは、ぬれた柔らかいスポンジでふいてから取りつけてください。
はずし方
①3本のネジをはずし、内ぶたを取りはずす
●ネジや蒸気丼をなくさないでください。
②内ぶたに取りつけられた内ぶたパッキンをはずす
内ぶたを取りはずしたあと、上ぶたの樹脂部品に異常がないか確認してください。
→変色したりザラザラしている場合は交換(有料)してください。
つけ方
①内ぶた外周に、内ぶたパッキンを図の
通りきっちりとはめ込む
●蒸気弁を正しく取りつけてください。
②上ぶたに正しく合わせ、3本のネジを
確実に締めつける
内ぶたパッキンが白く変色すると傾けたり誤って倒したときに、上ぶたと本体のすき間から湯が流れ出てやけどの恐れがあります。また、蒸気漏れによりやけど故障の原因になります。内ぶたパッキンを交換しても蒸気が漏れたり、湯がふきこぼれるときは、その他の部品が傷んでいることがありますので弊社のお客様ご相談窓口にお問い合わせください。
内ぶたパッキンが白く
新しい内ぶたパッキン(有料)と交換してください。


蒸気弁位置決めピン
1~3カ月に1回は
クエン酸洗浄(ピカポット)

泡立ち、ふきこぼれ防止のため弊社のピカポット(ポット内容器洗浄用クエン酸)をお使いください。(別売品)→下記参照
準備
内容器に容器ネットが取りつけられているか確認する

お願い
●容器ネットが汚れている場合は、内容器からはずし、ブラシで洗って再度取りつけてください。
1 コップにクエン酸30gを入れて、ぬるま湯で溶かし、内容器に水といっしょに満水表示( Δ )まで入れる
お願い
●水は満水表示以上入れないでください。 (ふきこぼれる恐れ)
2 上ぶたを閉めプラグを接続して、


を3秒以上押す

洗淨時間
約1時間30分
※洗浄時間は、水量・水温・室温などにより多少かわります。
3 プラグ・上ぶたをはずして湯捨て位置から湯を捨てる (ヒンジ部に湯がかからないように注意してください。)
4 水だけを沸かし、コップ1杯程度の湯を注いだあと、残りの湯を捨てる (内容器および注ぎ口内部をすすぐため)
途中でクエン酸洗浄を取り消す場合は プラグを5秒以上 扜いてください。

●汚れが落ちにくい場合や湯が出にくい場合は、繰り廻しクエン酸洗浄をしてください。
湯を捨てるとき
- 捨てる湯や蒸気に注意してください。 (やけどの恐れ) - 注ぎ口からしずくが重れることがあるので注意してください。(やけどの恐れ)
●ミネラルウォーターやアルカリオン水をご使用になる場合は、内容器や容器ネットにカルシウムなどの汚れが付着しやすくなります。また、内容器や容器ネットに付着した水アカなどの汚れをそのままにしておくと、濃沸かし中の音が大きくなったり、湯が出にくくなります。ミネラルウォーターやアルカリオン水をご使用になる場合はこまめにお手入れしてください。
部品の交換・購入について
●損傷した場合は、新しい部品と交換(有料)してください。
●消耗品は保証期間内でも「有料」とさせていただきます。
●お買い求めの際には製品の型名および部品名をご確認のうえ、お買い上げの販売店でお求めください。
(ホームページでのご購入は裏表紙参照)
| 部品名 | 部品番号 | |
| 消耗品 | 内ぶたパッキン | 627303-00 |
| 容器ネット | 627402-00 | |
| 別売品 | ポット内容器洗浄用クエン酸ピカポット(30g×4個入) | CD-KB03-J |
| 電源コード | CD-KD12-J |
商品Q&A
| 水以外のものを入れてもいいのですか? | 水以外は入れないでください。入れたものがふき出してやけどの恐れがあります。また、本体の故障の原因になります。 | P.2 |
| 毎日湯はかえないといけないのですか? | 1日1回は残り湯を捨ててください。残り湯を捨てないと、内容器に水アカが付着し、湯沸かしの音が大きくなったり、湯がにおう原因になります。 | P.8 |
| ミネラルウォーターやアルカリオン水を使用してもいいのですか? | 使用できます。ただし、水面に幅かな浮遊物や内容器に乳白色のサラザラしたものがつく場合があります。これは水の成分(ミネラル分)であり、有害ではありません。こまめにお手入れしてください。 | P.7P.18 |
| クエン酸洗浄中に湯を飲んでしまった!! | クエン酸洗浄前に記載されている内容に従って処理してください。 | |
| 電気ポットの電源を入れたままで外出しても大丈夫? | 万一、水がなくなっても空だき防止機能によりヒーターへの通電を停止しますので、ご安心ください。ただし、空だきを返すと内容器のフッ素被膜が変色したりはがれたりする原因になりますので注意してください。 | P.9 |
故障かなと思ったとき
修理を依頼される前に、一度お調べください。
| こんなときは | お調べいただくこと | 直し方 |
| 湯が沸かない | プラグがはずれていませんか? | プラグを差し込んでください。 |
| 沸とうしない | 沸とうセープコースを選んでいませんか?(沸とうセープコースは沸とうしません。) | 「沸かす」キーを押し、通常の湯沸かしを選んでください。→P.12 |
| 湯がにおう | 内容器に水アカなどがついていませんか?お手入れ(クエン酸洗浄)されていますか?長期間使わなかったのでは? | クエン酸で内容器をお手入れしてください。→P.18一度湯を沸かし「給湯」キーを押し、1L程度の湯を注いだあと、残り湯を捨ててからご使用ください。→P.7気になるときは、通常の湯沸かしを選んでください。→P.12 |
| 水道水を沸とうセープコースで湯沸かししていませんか?水道水を沸とうセープコースで湯沸かしした場合、カルキが80%除去されるまでに湯沸かし完了から約15分かります。 |
- 使いはじめはプラスチックなどのにおいがすることがありますが、ご使用とともに少なくなります。
- 水道水に含まれる消毒用塩素(カルキ臭)が残ることがあります。
| 沸とうセーブコースで湯沸かし中に蒸気が出る | ●沸とうセーブコースは沸とうさせない機能ですが、室温・水量・気圧により蒸気が出ることがあります。 | |
| 注ぎ口や蒸気口から湯がふきこぼれる | 水を漏水表示以上入れていませんか? | 水を渇水表示以下に減らしてください。 |
| 沸とうセーブコースが選べない | 98保温・まほうびん保温になっていませんか? | 90保温・80保温・70保温に設定してから沸とうセーブコースにしてください。→P.12 |
| 沸とうセーブコースで、98保温・まほうびん保温が設定できない | 沸とうセーブコースで98保温・まほうびん保温は設定できません。 | 沸とうセーブコースは98保温・まほうびん保温の設定以外で使用してください。 |
| 湯が冷めやすい(まほうびん保温設定時) | 湯が少なくなていませんか? | 水を足し(沸水表示以下)、[沸かす]キーを押してください。 |
故障かなと思ったとき つづき
![]() |
| こんなときは | お調べいただくこと | 直し方 | |
| 本体が熱くなる | ●湯温や室温が高い場合は本体外側が約60°Cになるときがありますが異常ではありません。 | ||
| 電源コードが熱くなる | ●湯沸かし中は、電源コードが熱くなる場合がありますが異常ではありません。 | ||
| 上ぶたを開閉するときや湯沸かし時に「カタカタ」という音や金属音がする | ●万一転倒した場合に、湯の流出を防止するためのおもりの動く音です。異常ではありません。 | ||
| 表示部がくもる | ●蛇口から直接給水したり、流し台に置いて底面がぬれたりすると、本体に水が浸入し、表示部がくもることがあります。ショート・感電の原因になりますのでプラグを抜いてお買い上げの販売店または弊社のお客様ご相談窓口までご相談ください。 | ||
| こんな表示をしたときは | ブザーが鳴り、ランプが点灯し、液晶が図のような表示をする[IMAGE] | 水は少なくないですか?プラグ接続面後に熱湯を入れませんでしたか?空だき防止機能がはたらいます。 | プラグを抜き、内容器が十分冷めてから水を入れ、再びプラグを接続してください。→P.9 |
| 2つのランプが同時点滅し、液晶表示が回転する[IMAGE] | 「沸かす」キーを3秒以上押しませんでしたか?クエン酸洗浄中です。 | クエン酸洗浄を取り消す場合、プラグをいったん抜き、5秒以上たってからもう一度接続してください。→P.18 | |
| 液晶が E2 · E3 · E4 表示をする | 故障です。 | お買い上げの販売店または弊社のお客様ご相談窓口までご連絡ください。 | |
| 上ぶたの消耗 | 内ぶたパッキン | ●内ぶたパッキンは消耗品ですので、1年を目安にご確認ください。上ぶたと本体のすき間から蒸気が漏れたり、内ぶたパッキンが白く変色してきた場合は交換してください。→P.17 | |
| 樹脂部品 | ●上ぶたの樹脂部品は、ご使用にともない傷んでくる場合があります。内ぶたパッキンを交換するときなどに樹脂部品を確認し、変色したリザラザラしている場合は、交換(有料)してください。(樹脂部品は食品衛生上安全な材料を使用しています。) | ||
| 内容数(フッ素加工)は、ご使用にともない傷んでくる場合があります。お問い合わせの販売店または弊社のお客様ご相談窓口にご相談ください。 | |||
アフターサービス
1. 保証書の内容のご確認と保管のお願い
必ず「販売店印およびお買い上げ日」をご確認のうえ、お買い上げの販売店から受け取り、内容をよくお読みのうえ、大切に保管してください。
2. 保証期間は、お買い上げ日より1年間
ただし、内ぶたパッキン・容器ネットは消耗品のため、保証期間内でも「有料」です。
3. 修理を依頼されるとき
《保証期間中》
製品に保証書を添えて、お買い上げの販売店にご持参ください。保証書の記載内容に基づき修理いたします。
《保証期間を経過しているとき》
修理すれば使用できる製品は、ご要望により有料修理いたします。
4. 補修用性能部品※の保有期間は、製造打ち切り後5年間
※性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
5. 修理料金の仕組み
修理料金は、技術料・部品代・出張料などで構成されています。 「技術料」は、診断・故障箇所の修理および部品交換・調整・修理完了時の点検などの作業にかかる費用です。
[部品代]は、修理に使用した部品および補助材料代です。 [出張料]は、製品のある場所へ技術者を派遣する場合の費用です。
■お客様ご自身での修理・分解や改造は絶対にしないでください。
仕様
| 型 名 | CV-GS22 | CV-GS30 | |
| 定格容量 | 2.2L | 3.0L | |
| 電源 | 交流100V 50/60Hz | ||
| 消費電力 | 905W | ||
| 消費電力量 | 年間 | 236kWh/年 | 273kWh/年 |
| 1日当たり | 0.65kWh/日 | 0.75kWh/日 | |
| コードの長さ | 1.0m | ||
| 外形寸法(約cm) | 幅22×奥行29.5×高さ26 | 幅22×奥行29.5×高さ30 | |
| 質量(コード含む) | 約2.8kg | 約3.0kg | |
| 電動ポンプ(電動機)消費電力 | 約1.8W | ||
●消費電力量とは、日本電機工業会自主基準による測定の場合です。
(室温23℃、湯沸かし2回/1日、両沸とう1回/1日、保温90℃で23時間/1日、355日/年間、その他水量等の試験条件:JEMA自主基準HD-112に基づく)
●節約タイマー使用時の消費電力は約0.3Wです。
●電動ポンプ(電動機)消費電力とは、給湯時の消費電力です。
高さは、ハンドルを倒した場合の寸法です。
●特定地域(高い山・厳寒地など)においては、所定の性能が確保できないことがあります。こうした場所での使用はなるべくおさけください。
●この製品は、日本国内交流100V専用に設計されています。電源電圧や電源周波数の異なる外国では使用できません。また、アフターサービスもできません。
This appliance was designed for use in Japan only where the local voltage supply is AC100V and should not be used in other countries where the voltage and frequency vary. After-sales service for this appliance is not available outside of Japan.
此产品只针对于日本国内专用交流电压 100V 所设计。由于各国所使用电压或电源频率不同,请勿使用于其它地区。另亦无法对此提供售后维修服务。
此產品為針對日本國內專用交流電壓100V所設計。由於各國所使用電壓或電源頻率不同,請勿於其他地區使用。另亦無法對此提供售後維修服務。
본 제품은 일본 국내교류 100V전용으로 설계되었기에 전압이나 전원 주파수가 상이한 외국에서는 사용할 수 없습니다. A/S 또한 불가능합니다.
メモ
おぼえのため、記入されると、便利です。
■お買い上げ日 年 月 日
■販売店名
[NO TEXT]
水量表示部