CPJ500 - インバーター CyberPower - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | 無停電電源装置(UPS) |
| ブランド | CyberPower |
| モデル | CPJ500 |
| 容量 | 500VA / 300W |
| 出力波形 | シミュレーション正弦波 |
| 入力電圧 | 100-240 VAC |
| 出力電圧 | 100-240 VAC ±5% |
| バッテリータイプ | 密閉型鉛蓄電池 |
| バッテリー交換 | ユーザー交換可能 |
| 充電時間 | 約8時間 |
| サージ保護 | あり(660ジュール) |
| 電話/ネットワーク保護 | RJ11/RJ45対応 |
| USBポート | USB充電ポート(5V/2.4A) |
| 自動電圧調整 | AVR機能搭載 |
| 外形寸法 | 約30 x 14 x 20 cm |
| 重量 | 約5 kg |
| 運転温度 | 0°C~40°C |
| 保管温度 | -15°C~45°C |
| 動作音 | 通常時45dB以下 |
| 安全規格 | UL、FCC認証 |
| 付属品 | 電源ケーブル、USBケーブル、取扱説明書 |
| 保証期間 | 2年間 |
よくある質問 - CPJ500 CyberPower
ユーザーの質問 CPJ500 CyberPower
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使用説明書 CPJ500 CyberPower
1 はじめに……
2 重要な安全上のご注意 …… 4
3 製品紹介……12
4 設置…… 25
5 接続 …… 26
6 運転 …… 3 3
7 バッテリ交換……36
8 故障かな?と思ったら…… 37
9 仕様……40
10 省エネルギー技術 GreenPower UPS™& Active PFC 対応…41
11 保証規定……42
12 保証書 …… 45
13 安全規格適合宣言 …… 45
1 はじめに
この度は、弊社 UPS(無停電電源装置)をお買い上げ頂き、誠に有難う御座います。
このマニュアルでは、CyberPower UPS(無停電電源装置)の、安全上の注意事項、機能及び操作方法を紹介しています。
本装置を使用する前に必ずこのマニュアルをお読み下さい。
又、読み終わった後も、必要な時にすぐ読むことができるように大切に保管して下さい。
2019年6月 第1版
- 本書の内容は、予告無しに変更される場合があります。
- 本書の内容の一部又は全部を、無断で複写や転写しないで下さい。
- 本書の中で使用している画像の一部は実際の製品と異なる場合が御座いますが、機能的な違いは御座いません。
- 本書の内容は万全を期して作成しておりますが、誤りやお気付きの点、御不明な点が御有りでしたら、弊社までご連絡下さい。
- 本書に書かれた注意事項を守らずに使用された場合、弊社は責任を負いかねます。
- 本装置の運用を理由とする損失、逸失利益については、弊社は責任を負いかねます。
株式会社サイバーパワー・ジャパン
2 重要な安全上のご注意
ご使用になる人や他人への危害、財産への損害を未然に防ぐため、本装置をご使用頂く前に必ず以下の注意事項を熟読し、正しくお使い下さい。
このマニュアルでは、数種類のマークを使用しており、それぞれの意味は下記の通りです。
内容をよく御理解頂いた上で、本マニュアルをお読み下さい。
マークの説明
| ⚠ 危険 | 誤った取り扱いをした場合、死亡したり、重傷を負う危険性があります。 |
| ⚠ 警告 | 誤った取り扱いをした場合、負傷や物的損害を蒙る危険性があります。 |
| 🚫 禁止 | 安全のために絶対にしてはいけない「禁止」の内容です。 |
| ● 強制 | 安全のために必ずしなければならない「強制」の内容です。 |
基本注意事項
| ☒ 禁止 |
| ● 本装置は一般家庭、一般事務室におけるコンピュータの周辺機器としての使用を前提に開発されたものです。次のような用途では絶対に使用しないで下さい。・全ての医療機器や、生命に関わるような機器な等への使用。・人身の損傷に至る可能性のある交通機関、エレベーター等への使用。・社会的・公共的に重要なコンピュータシステム等への使用。・これらに準ずる装置等への使用。 |
基本注意事項
| ⚠ 危険 |
| 感電の恐れがありますので、本装置のカバーは取り外さないで下さい。本装置の中に、ユーザーが使用可能な部品は入っていません。入力プラグが抜けている状態でも、本装置内部の危険な帯電部が、バッテリにより通電されていることがあります。本装置は、ヒューズ又はブレーカーにより保護された壁面コンセントに接続して下さい。感電を避けるため、コンピュータを接続する前に本装置の電源を切り、壁面コンセントから入力プラグを抜いて下さい。 |
設置に関する注意事項
| ⚠ 警告 |
| ● 本装置は前後及び左右に10cm以上の空間を設けて設置して下さい。● 本装置の通風口は塞がないで下さい。● 本装置の上に物を載せないで下さい。● 本装置を、火や火花が発生する恐れのあるものに近付けないで下さい。爆発したり、破裂したりする危険があります。● 火災や感電を防止するため、温度・湿度制御された室内の、導電性物質を避けた場所に設置して下さい。使用環境温度・湿度は、使用欄に記載された許容範囲を参照して下さい。● 仕様欄に記載された使用環境温度・湿度の許容範囲から外れた場所、直射日光やストーブ等の熱源から熱を直接受ける場所、屋外や乗り物など振動や衝撃が加わる恐れのある場所、可燃性ガスや腐食性ガス、塩分などがある場所では使用しないで下さい。 |
設置に関する注意事項
| ⚠ 警告 |
| ● 花瓶や水槽等、水の入った容器を、本装置の近くに置かないで下さい。結露などによる感電や火災を起こす恐れがあります。● 本装置をほこりの多い場所に設置しないで下さい。ほこりがたまり、感電や火災を起こす恐れがあります。● 延長用の電源ケーブルや、たこあし配線となるアダプタは使用しないで下さい。 |
使用上の注意事項
| ⚠危険 |
| ● 使用の前にケーブルやプラグ、出力コンセント、壁面コンセントに破損のないことを確認して下さい。● ケーブルやプラグ、コンセントの接続が不完全なまま使用しないで下さい。ショートや発熱により感電や火災の危険性があります。● 本装置から異常な音や異常な臭い等、何らかの異常を感じたときはすぐに停止し、本装置の電源を切り、壁面コンセントからプラグを抜いて下さい。● 感電の危険性がありますので、通風口や出力コンセントなどに棒や指などを入れないで下さい。● 入力プラグは絶対に出力コンセントに差し込まないで下さい。電流の還流によるアークが発生し、火傷や視覚障害等を蒙る恐れがあります。● 本装置が運転している状態で入力プラグを抜かないで下さい。● 本装置の移動は必ず本装置の電源を切り、壁面コンセントからプラグを抜いた状態で行って下さい。● 本装置は内部にバッテリを搭載しています。入力プラグが壁面コンセントに接続されていない場合でも、裏面コンセントから出力されていることがあります。 |
本装置に関する注意事項
| ⚠ 警告 |
| ● 本装置はコンピュータの周辺機器として設計されています。● 接続する機器の消費電力の合計が、仕様欄に記載された容量を超えないようにして下さい。● トランスやインダクタなど巻線類の負荷には適合していません。● シーケンサなどの工作機械やレーザープリンタ、シュレッダー、複写機、室内暖房器、電気掃除機、排水ポンプ、その他大型電気製品を接続しないで下さい。● 本装置には寿命があります。寿命が来たら新しい UPS を購入し、交換して下さい。寿命を過ぎた UPS は火災の原因になることがあります。本体寿命目安 7 年(環境温度/湿度/ほこり/充放電の頻度による) |
バッテリに関する注意事項
| ⚠ 危険 |
| ● バッテリは必ず定期的に交換して下さい。● 寿命を過ぎたバッテリは液漏れする場合があり、発煙や火災の原因となる恐れがあります。● バッテリから液漏れや異臭、発煙など異常が発生した時は、バッテリに触れないで下さい。● バッテリの液が皮膚に付着したり、目に入った場合はすぐに流水で洗浄して、医師に相談して下さい。● バッテリの寿命は使用温度条件や負荷容量、充放電回数などによって大きく変化します。● バッテリを火の中に入れないで下さい。また、たばこやライター等の火気は絶対に近付けないで下さい。 |
バッテリに関する注意事項
危险
- バッテリを交換する際は、必ず本装置の電源を切り、本装置に接続している全ての機器を外し、壁面コンセントから入力プラグを抜いた状態で行って下さい。
- 本装置のバッテリ運転中は、バッテリを装置から取り外さないで下さい。
- バッテリを取り扱う際に、感電や火傷を負う恐れがあります。バッテリの交換を行う時は時計、指輪、ネックレス又はその他の金属物を体から全て外し、絶縁された工具を使用して作業を行って下さい。
- バッテリの周辺に工具や部品などの金属物を置かないで下さい。バッテリのコネクタが金属物に触れると装置の故障だけでなく、感電や火傷を負う恐れがあります。
- バッテリの交換は、指定された型番のバッテリを使用して下さい。
- バッテリの配線やコネクタは絶対に交換しないで下さい。
● バッテリは使用しなくても自然放電しますので、3ヶ月ごとに24時間のバッテリ充電をして下さい。バッテリ充電をしないとバッテリが使用出来なくなります。
バッテリのリサイクルについて
- 本装置には鉛蓄電池を使用しております。鉛蓄電池は、リサイクル可能な、貴重な資源です。バッテリの交換及び使用済み製品の廃棄を行う際には、鉛蓄電池のリサイクルにご協力下さい。
・本装置のバッテリは「廃棄物および清掃に関する法律」において「特別管理産業廃棄物」に指定されています。ルールを無視してバッテリを廃棄することは違法です。 - 使用済みバッテリの廃棄については バッテリ購入先または各自治体にお問い合わせ下さい。
保守・点検に関する注意事項
| ⚠ 危険 |
| ● 本装置の分解、修理、改造等は絶対にしないで下さい。分解、修理、改造等をすると正常に動作しなくなるばかりではなく、感電や火災の原因となることがあります。● 本装置の分解、修理、改造等を行った場合、または分解、修理、改造等を行ったと判断された場合は保証期間内であっても一切の修理、サポートをお断りします。● 本装置のお手入れの際は感電する恐れがありますので、本装置の電源を切り、本装置に接続されている全ての機器を外し、壁面コンセントから入力プラグを抜いた状態で行って下さい。● 本装置はバッテリを搭載しているため、壁面コンセントから入力プラグを抜いた状態でも装置内部に危険な電圧が加わっている部分があります。絶対に装置内部には触れないで下さい。● 濡れた手で本装置を触ったりプラグの抜き差しをしないで下さい。感電の恐れがあります。● 雷が発生した場合、接続された機器やケーブル類も含めて本装置に触れないで下さい。感電の恐れがあります。 |
| ⚠ 警告 |
| ● 本装置をより長く使用するために各種 LED やケーブルに異常がないか、定期的に点検して下さい。● 設置されている部屋の温度や湿度を定期的に点検して下さい。 |
保守・点検に関する注意事項
| ⚠ 警告 |
| ● 本装置のお手入れの際は、乾いたきれいな布で拭いて下さい。水を含んだ布やぞうきんは使用しないで下さい。● シンナー、ベンジンなどの有機溶剤や化学ぞうきんは絶対に使用しないで下さい。 |
装置の保管について
| 1強制 |
| 乾燥した温度の低いところに保管して下さい。直射日光の当たる場所や熱源の近く、 40^ を超える場所では保管しないで下さい。バッテリは保管中でも劣化しますのでご注意下さい。本装置の使用を再開する前には、必ず十分に充電をして下さい。 |
生命維持に関する
| ⚠危険 |
| ● 概要CyberPower は、方針として生命維持装置に当社のいかなる製品もご使用頂くことをお勧めしません。生命維持装置では、CyberPower 製品の障害や誤動作によって生命維持装置に障害が発生した場合等、それらの装置の安全性や有効性が著しく損なわれることが当然予期されます。CyberPower は(a)ケガや損傷の危険性が最小となっており、(b)お客様がそのようなすべての危険性を承知し、(c)その状況のもとで CyberPower の責任が十分保護されることが書面で十分保証されるまでは、生命維持装置の領域で使用することを承知しながら当社の製品を販売することはいたしません。● 生命維持装置とは生命維持装置とみなされる装置の例としては、新生児人工呼吸保育器、大人/子供兼用人工呼吸器、新生児酸素分析装置、神経刺激器、自動輸血装置、血液ポンプ、点滴ポンプ、血液透析システム、細動除去器、不整脈検出器および警告器、ペースメーカー、腹膜透析システム、麻酔人工呼吸器、およびアメリカ食物医薬品局が「生死に関わる」と指定したその他全ての装置が挙げられます。 |
3 製品紹介
セット内容の確認
梱包箱を開けてセット内容を確認して下さい。梱包箱には以下のものが含まれています。 不足しているものがございましたら、お買い上げの販売店または弊社にご連絡下さい。
| UPS 装置(本体) | 1 台 |
| 取扱説明書(本書) | 1 冊 |
| USB ケーブル | 1 本 |
| 3P→2P 入力プラグ変換アダプタ | 1 個 |

3P 2P
入力プラグ変換アダプタ
各部の名称

| No | 名称 | 機能 |
| 1 | LCDモジュールディスプレイ | LCDディスプレイでは、アイコンとメッセージで全てのUPS情報を示しています。詳細については、「バックライトLCDインジケータの定義」セクションをチェックして下さい。 |
| 2 | 電源スイッチ | 1.電源ボタンを押すことでUPSをON(運転)、OFF(停止)にします。2.警告音設定。詳しくは、液晶機能のセットアップを御覧下さい。 |
| 3 | MODEボタン | 各種機能を選択する際、このボタンを約 3 秒押し、セットアップモードに変更します。詳しくは、液晶機能のセットアップを御覧下さい。 |
| 4 | POWER LED(青) | 本LEDは電源が正常状態の時に点灯します。 |
| 5 | バッテリ LED(赤色点灯) | このLEDランプは、バッテリが接続されていない又は著しく劣化している場合に赤く点灯します。バッテリが正しく接続されているか御確認下さい。尚、バッテリが接続されているにも関わらず、赤色点灯している場合、バッテリを交換する必要がございますので、サイバーパワー・ジャパンまで御連絡下さい。消灯方法は 8.故障かな?と思ったら をご参照下さい。 |
| 6 | USBポート | コンピュータ~UPS上のUSBポートの接続、通信を行います。UPSはステータスをPowerPanel®パーソナルソフトウェアに送信します。USBインターフェースはWindows 10/Windows 8/Windows 7/Windows Server 2016/Windows Server 2012 R2/Windows Server 2012/Windows Server 2008 R2で提供されている電源管理と互換性があります。 |
| 7 | サージ保護付バックアップコンセント(停電時バックアップする) | 6口のバッテリバックアップ及びサージ保護コンセントです。停電時にはバッテリから接続機器に電気を供給します。但し、レーザープリンタ、シュレッダー、複写機、室内暖房器、電気掃除機、排水ポンプ、その他大型電気製品をつながないで下さい。これらの機器の消費電気量は過負荷となり、装置に損害を与える場合があります。 |
| 8 | ブレーカー | 過負荷や障害防止として機能します。 |
| 9 | アダプターサイズコンセント | この 2口のコンセントは、ACアダプターが隣接したコンセントに重なることなく接続できる、広間隔コンセントです。 |
バックライト LCD インジケータの定義

LCD ディスプレイには、さまざまな UPS 操作情報が表示されます。全ての説明は、UPS が1次側(壁側)電源に接続されて UPS 本体電源がの状態、及び UPS がバッテリで駆動している状態のものとなります。
- 入力メーター: このメーターはUPSの入力(壁側コンセント)電圧を表示します。UPSは自動電圧制御機能により、接続された機器に安定した 100V電力を絶え間なく供給するように設計されています。停電、著しい電力低下、又は過電圧の場合、UPSはバッテリ出力に切り替わり 100V電力を供給します。入力電圧メーターは、粗悪な入力電源を確認する診断ツールとしても使用できます。
- 出力メーター: 通常ラインモードおよびバッテリバックアップモード時のUPS出力電圧を表示します。 注:出力電圧メーターには、バッテリバックアップコンセントの状態が表示されます。
- おおよそのバックアップ時間: 現在のバッテリ容量と負荷でUPSの凡そのバックアップ時間が表示されます。
- オンライン駆動: UPSは接続された機器に外部電力を供給しています。
- バッテリ駆動: 著しい電力低下又は停電の間、UPSの給電モードが、外部電力出力から内部バッテリ出力に切り替わっていることを表しています。バッテリ駆動中は、「ピッピッ」というアラームが鳴ります。電力低下や停電が長引く場合、アラームは連続して鳴り、UPSのバッテリがほとんど無くなりかけていることを警告します。ファイルを保存し、装置の電源を直ちにOFFにする必要があります。
- SILENT MODE アイコン: ミュートモードに入っているとき、このアイコンが表示されます。
- 過負荷アイコン:過負荷になるとこのアイコンが表示されアラームが鳴ります。過負荷状態の場合には、アイコンが消えアラームが停止するまで接続機器を減らします。
-
バッテリ容量:このメーターはUPSの内部バッテリの凡その充電レベルを(25%刻みで)表示します。停電又は著しい電力低下の間、UPSはバッテリ電源に切り替わり、バッテリアイコンが表示され、充電レベルが減少します。
-
負荷セットアップ:このメーターは、UPSの凡その出力負荷レベルを(25%刻みで)表示します。
- 障害アイコン:UPSに何らかの問題がある場合、このアイコンが表示されます。 ※改善が見られない場合は、CyberPowerに連絡してサポートを受けて下さい。 jp.support@cyberpower.com
E01: 充電障害
E21: バッテリ出力のショート(接続機器を確認して下さい)
E22: 過負荷障害(上記 7. の説明に従って対処して下さい)
E24: 温度異常
※詳細については、機能セットアップガイドを参照して下さい。
液晶機能のセットアップ(全ての設定は、すぐ適用されます)


ON/OFF

MODE
1. POWER ON/OFF ボタン:
電源 ON: 電源ボタンを長押しすると「ピーピッ」という音が鳴ります。ボタンから指を離すとONになります。
電源 OFF: 電源ボタンを長押しすると「ピーピッ」という音が鳴ります。ボタンから指を離すと OFF になります。
ALARM/MUTE 設定:
素早く電源ボタンを 2 回押すことで、アラームをオフ又はオンにします。アラームの初期設定はオンです。アラームをオフにするには、電源 ボタンを素早く 2 回押します。
アラームオフ設定完了後、短いビープ音2回聞こえます。アラームを再度オンにするには、電源ボタンを素早く2回押します。
アラームをオンにする時、短いビープ音が 1 回聞こえます。*アラームをオフにしておくと、UPS が低バッテリ状態に達した場合でも、アラームが鳴りません。



2. MODE ボタン
セットアップモード: ボタンを 3 秒間押すと次の 11 の機能にアクセスできます。
バッテリモード電圧設定
最大出力電圧
最小出力電圧
感度
バッテリ不足警告
セルフテスト
警報音
LCD 表示の ON/OFF
エラー履歴
デフォルト設定に戻す
状態表示に戻る
MODE ボタンを短く押して機能を表示します。
機能を選択し、3秒押して機能のオプションにアクセスします。オプションを短く押して切り替
わります。お好みのオプションを決めて 3 秒押して設定して下さい。設定後 LCD の点滅が終了します。
注: セットアップの間に 10 秒間動作がないと LCD はセットアップモードを終了して状態表示に戻ります。
| 機能 | LCD ディスプレイ | 選択肢 | 初期設定 | 説明 |
| バッテリモード電圧設定 | ![]() | 大(82V-123V) | 大 | UPS がバッテリモードに切り替わる電圧範囲を指定します。AC 商用電源の品質に応じて、3つの異なる電圧範囲を選択出来ます。 |
![]() | 中(85V-120V) | |||
![]() | 小(88V-117V) | 機能メニューに戻る | 商用電源が安定しない場合、大(82V-123V)を選択します。UPS は商用電源の変動に対応し、あまり頻繁にバッテリモードに切り替わりません。 | |
(CUS)*カスタム設定: 最小又は最大 O/P 電圧のみが設定されます。 | ![]() | |||
| 商用電源が安定している場合、小(88V-117V)を選択します。バッテリモート電圧設定で、3つの種類の電圧のみを選択出来ますが、このオプションでは最大 O/P 電圧を微調整出来ます。商用電源電圧が常に高く、接続された機器がこの状態で作動しない場合、UPS がバッテリモードに移る頻度が減るように、出力電圧範囲を高く設定出来ます。 | ||||
| 最大出力電圧(最大 O/P電圧を微調整する) | ![]() | H117-H123機能メニューに戻る![]() | H123 | |
| 最小出力電圧(最小 O/P電圧を微調整する)感度 | ![]() ![]() | L82-L88機能メニューに戻る 低![]() | L82低 | バッテリモート電圧設定で、3つの種類の電圧のみを選択できます。しかしながら、このオプションでは最小 O/P電圧を微調整出来ます。商用電源電圧がいつも低くて接続された機器がこの状態で作動しない場合、UPS がバッテリモードに移る頻度が減るように出力電圧範囲を低く設定出来ます。接続された機器がより多くの高い電力異常に耐えることが出来る場合(発電機から不安定な入力電圧を受け取る場合など)、低感度を選択して下さい。UPS がバッテリモードに移行する頻度は低下します。接続された機器が、電力異常に対する感度が高い場合、高感度を選択して下さい。UPS は頻繁にバッテリモードに移ります。 |
![]() | [XYBA] | |||
![]() | [TYBB] | |||
| [WYAD] | ||||
| [DCHB] | ||||
![]() | ||||
| バッテリ不足警告 | ![]() | [CCRR][BKXVH]![]() | 5分 | バッテリ残り時間が経つと、警告音が鳴ります。 |
| セルフテスト | ![]() | YES 機能メニューに戻る![]() | NO | 商用電源モードで YES を選択すると、UPS のスタートアップ時にセルフテストが実行されます。 |
| 警告音 | ![]() | ON OFF 機能メニューに戻る![]() | ON | 警告音の On/Off が選択できます。 |
| LCDスリープモード表示のON/OFF | ![]() | ON OFF 機能メニューに戻る![]() | OFF | LCD スリープモードが選ばれている場合、何も操作をしない状態が 1 分間続くと、液晶画面は消灯します。スリープモードが選ばれていない場合、液晶画面は点灯し続けます。但し、バッテリえらモード間は、スリープモードが選択されていても、液晶画面は点灯し続けます。 |
| エラー履歴 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | -- | -- | 前回のエラー履歴をあらわします。E---: エラーなしE01: 充電障害E21: バッテリ出力のショート(接続機器を確認して下さい)E22: 過負荷障害E24: 温度異常 |
| デフォルト設定に戻る | ![]() | YES 機能メニューに戻る![]() | NO | YES を選択すると UPS を初期設定に戻すことができます。 |
| 状態表示に戻る | ![]() | -- | -- | モードスイッチを 3 秒押すと、状態表示に戻ります。 |
4 設置
UPS は縦置き以外に左側面を下にした横置きでも使用可能です。
注意:右側面を下にした横置きは、冷却用の通気穴を塞いでしまい、機器の熱上昇により、故障の原因となります。


5 接続
1 充電をします
UPS は開梱後すぐに使用することが可能ですが、バッテリをフルに充電するために、使用前少なくとも 8 時間以上の充電を推奨します。工場出荷時には満充電状態ですが、輸送や保管の間にバッテリが自然放電する場合があり、満充電での運用を行うために、念の為、最初に充電してから御使用下さい。バッテリを充電するには UPS をアースのある 2 極3 線式コンセント(家庭用アースなしのコンセントでも OK)に接続します。同じ電源系統に、消費電力の大きな機器(空調機、冷蔵庫、複写機など)が接続されていないことを確認して下さい。

2 UPS の出力コンセントに機器を接続します
UPS の電源をオフにして入力プラグを壁面コンセントから外した状態で、バッテリバックアップを必要とするコンピュータ、モニタ、その他の周辺機器をサージ保護付バックアップコンセント(停電時バックアップする)に接続します。
レーザープリンタ、ペーパーシュレッダ、複写機、室内暖房機、電気掃除機、排水ポンプなどの大型電気製品は UPS の出力コンセントに差し込まないで下さい。これらの機器の消費電力は過負荷となり UPS や接続した機器に損害を与える場合がありますので、御注意下さい。
| ⚠ 警告 |
| 接続する機器の消費電力の合計が、UPS の定格容量を超えていないことを確認して下さい。装置の定格容量より使用容量が上回ると、過負荷状態となり、UPS 本体がシャットダウンしたり、UPS に内蔵されたりセットブレーカーが働く場合があります。 |
3 ソフトウェアのインストールをします
*PowerPanel® Personal 監視ソフトは無料ダウンロードできます。
https://www.cyberpower.com/jp/ja/software/sku5 にアクセスして下さい。
「PowerPanel® パーソナルソフトウェア」をインストールし、UPS とコンピュータを接続することで、電源状態のモニタリングなどを行うことが出来ます。
「PowerPanel® パーソナルソフトウェア」のインストールは UPS とコンピュータを接続する前に行って下さい。
尚、説明画像は本マニュアル作成時のバージョンのものを使用しているため、ウェブダウンロードバージョンと異なる場合があります。
- 「PowerPanel® パーソナルソフトウェア」をインストールして下さい。
- インストールプログラムが自動起動してセットアップウィザードが表示

セットアップウィザードが表示されたら「次へ」をクリックして進めて下さい。
- 使用許諾契約書をよくお読み頂き、内容に同意して頂ければ、「使用許諾契約書を承認する(A)」の先頭の〇をクリックし、「次へ」をクリックして進めて下さい。

- インストールフォルダと[スタートメニュー]フォルダを選択し、[次へ]をクリックします。


- インストールが完了したら、「終了」をクリックします。

- タスクトレイに「PowerPanel® パーソナル版」のアイコンが追加されます。このアイコンをダブルクリックするとソフトウェアが起動します。

PowerPanel® Personal のアイコンは、UPS の状態により、下記のように変化します。
| アイコン | 状態 |
| 赤 | UPS は正常に動作しています。 |
| オレンジ | UPS はバッテリモードになっています。UPS に接続された機器に、内蔵バッテリから電力を供給しています。 |
| グレー | 通信の消失により、PowerPanel® Personal は、UPS と接続されていません。 |
- ソフトウェア起動後の画面です。下記の画面は UPS とコンピュータを接続していませんので、ステータスは不明になっています。

- アイコンをクリックすると、現在のページのコンテキストヘルプ Web ページが開きます。ヘルプ Web ページには、以下に示す PowerPanel®Personal の現在のページに関する詳細情報が表示されます。
![POWERPANEL Personal インターフェース 機能 状態 モニター 現在のステータス サマリー ヘルプ「機能」モニター [現在のステータス]と[概要]には、UPSのステータスと履歴イベントの詳細と概要が認めされます。 • 現在のステータス UPSの詳細を表示し、UPSの状態が正常が異常かを示します。 • サマリー 各段歴イベントの回数や時間の長さなどの電力イベントと規格する数値を表示します。また、電力イベントの会計量指標も表示されます。 © 2006-2018 CyberPower Systems, Inc. All rights reserved.](/content/2026/05/908000/images/23e58e19faffdf8f43a9d17ab177b3b5f58b3d711d5d5603d2f3d02197d2411e.jpg)
ソフトウェアの操作につきましてはオンラインヘルプをご参照下さい。
4 UPS とコンピュータを接続します
USB ポートを使用して UPS とコンピュータを接続する場合は、USB 接続を行う前に
*PowerPanel® Personal をインストールして下さい。
インストールが完了しましたら、UPS の USB ポートとコンピュータを付属の USB ケーブルで接続して下さい。
※監視ソフトは無料ダウンロードできます
https://www.cyberpower.com/jp/ja/software/sku5 にアクセスして下さい。

1 UPS をアースのある 2 極 3 線式コンセント(壁面コンセント、アースなしでも OK)に接続します。壁面コンセントがヒューズまたはブレーカーで保護されており、消費電力の大きい機器(空調機、冷蔵庫、複写機等)が接続されていないことを確認して下さい。 延長用の電源ケーブルやたこあし配線された電源に接続しないで下さい。

2 UPS を起動するには電源スイッチで行って下さい。過負荷が検出されると、警報音として長いビープ音が 1 回鳴ります。この状態を解消するには、電源スイッチを押して UPS をオフにして、サージ保護付バックアップコンセント(停電時バックアップする)に接続されている機器を少なくとも 1 つ外して下さい。その後、10 秒以上待ってからブレーカーを押し下げ、電源スイッチを押して UPS をオンにして下さい。
3 バッテリを最適な状態で使用するためには、UPS を常時壁面コンセントに接続しておいて下さい。
4 UPS を停止する場合には UPS に接続した全ての機器の電源を OFF にし、UPS の電源スイッチを押して UPS をオフにして下さい。パワーオンインジケーターが消灯し、UPS が停止します。
5 UPS を長期間保管する場合は、カバーを掛け、バッテリを完全充電した状態で保管して下さい。保管期間中はバッテリの寿命を保つために 3 ヶ月毎に 24 時間のバッテリ充電を行って下さい。
注: この UPS は、輸送中にシステムの電源がオンにならないよう、最初の 1 回目は AC 電源に接続しないと、電源が入らない安全設計となっています。初回は必ず、入力プラグを AC 電源に接続して、本体の電源をオンにして下さい。
警報について
| 給電モード | 警報 | 状態 |
| 商用電源 | OFF | 正常 |
| バッテリ | 30秒毎に2回のビープ音 | 停電:UPSのバックアップコンセント(停電時バックアップする)から電気を供給しています。 |
| バッテリ | 0.5秒毎に速いビープ音 | 停電:バッテリからの給電がまもなく切れることを示しています。 |
| 商用電源/バッテリ | 長いビープオン | ● 過負荷:UPSのバックアップコンセント(停電時バックアップする)に接続された機器が容量を超えています。接続機器を減らして下さい。● バッテリ出力のショート(UPSを再びオンにして下さい。)● 温度異常(CyberPowerJapanに連絡し、サポートを受けて下さい。) |
| 商用電源/バッテリ | 0.5 秒毎に速いビープ音 | ● バッテリ無接続/劣化/残量不足バッテリが接続されているか御確認下さい。接続されており、充電を行なってもこの警告音が鳴る場合、CyberPowerJapanに連絡し、サポートを受けて下さい。(警告音は 30 秒後に消えます。)● 充電障害(CyberPowerJapanに連絡し、サポートを受けて下さい。) |
7 バッテリ交換
技術者または詳しい方による交換が必要です。鉛蓄電池 7Ah(又は 7.2Ah)、12V、端子形状 F2 のものであれば使用出来ます。下記の型番をご参照下さい。
CSB UPS123607、GS YUASA RE7-12 PXL12072、TELONG TL7-12、
LONG WP7.2-12 等
1 バッテリの交換をする前に交換用バッテリを用意して下さい。
交換用のバッテリについては後述の「仕様」の項目を確認して下さい。
2 電源をオフにして、接続された全ての機器のプラグを抜きます。
3 UPS の電源をオフにし、AC 電源からそのプラグを抜きます。
4 UPS を寝かせます。
5 保持ねじを取り外します。
6 前面パネルを装置からスライドさせながら取り外します。
7 バッテリを引き出します。
8 バッテリからバッテリワイヤを外します。
9 赤と黒のケーブルを交換用バッテリから出る同じ色のケーブルに接続して取り付けます。
10 バッテリを本体に戻します。
11 前面パネルをスライドさせながら元に戻し、保持ねじを締め付けます。
12 バッテリが完全に充電されるまで、UPS を 8~16 時間コンセントに接続しておきます。

本装置を使用するにあたり、故障かな?と思ったら以下の項目について確認を行って下さい。問題が改善されない場合は、お買い上げの販売店にご相談の上、修理をご依頼下さい。
1 サージ保護付バックアップコンセント(停電時バックアップする)の電気供給が停止し、
ブレーカーが飛び出た状態になっている
原因: 過負荷によりブレーカーが働いた
対策: 電源スイッチを押して UPS をオフにして、サージ保護付バックアップコンセント(停電時バックアップする)に接続されている機器を少なくとも 1 つ外して下さい。その後、10 秒以上待ってからブレーカーを押し下げ、電源スイッチを押して UPS をオンにします。
2 UPS の最大運転時間が期待時間を下回っている
原因: バッテリの充電が不十分
対策: 出力コンセントに接続している全ての機器を外し、24 時間のバッテリ充電をして下さい。
原因: バッテリが劣化している
対策:バッテリの充電を行い、改善されない場合はバッテリの交換をして下さい。
バッテリの交換については株式会社サイバーパワー・ジャパンの WEB サイト https://www.cyberpower.com/jp/ja よりお問い合わせ下さい。
3 UPS の電源が ON にならない
原因: 電源スイッチの急なオン、オフ操作による損傷を防止する設計
対策:10秒以上待ってから電源スイッチを押して、UPSをオンにします。
原因: UPS が正常なコンセントに接続されていない
対策: UPS は電圧 100V、周波数 50Hz/60Hz コンセントに接続して下さい。
原因: バッテリが劣化している
対策:バッテリの充電を行い、改善されない場合はバッテリの交換をして下さい。
バッテリの交換については株式会社サイバーパワー・ジャパンの WEB サイト https://www.cyberpower.com/jp/ja よりお問い合わせ下さい。
4 PowerPanel ^® パーソナルソフトウェアの全てのアイコンがグレー表示(非アクティブ 状態)になっている
原因: UPS とコンピュータが接続されていない 差込口やケーブルの不良等
対策: USB ポート又はシリアルポートを使用して UPS とコンピュータを接続して下さい。
違う差込口やケーブルで試してみて下さい。
原因: バッテリの電気が供給されていない
対策: コンピュータをシャットダウンしてから、電源スイッチを押して UPS を OFF にします。
その後、10秒以上待ってから電源スイッチを押してUPSをONにします。これでUPSをリセット出来ます。
5 REPLACE BATTERY が点滅している
原因: 接触不良やバッテリ劣化など
对策:
a. バッテリは正しく接続されているかご確認下さい。
b. 尚、バッテリが接続されているにも関わらず、赤色点灯している場合、バッテリを交換するか買い替えをお勧めいたします。
c. 点滅を消すには Mode Switch で REPLACE BATTERY を選び、下記の手順どおり操作して下さい。
| 機能 | LCD ディスプレイ | 選択肢 | 説明 |
| REPLACEBATTERYを消す | ![]() | 消す![]() | CLr が点滅している間、Mode Switch を 3秒押して、設定して下さい。 |
機能メニューに戻る![]() | ESC が点滅している間押したら、機能メニューに戻ります。警報点滅は消えません。ご注意下さい。 |
9 仕様
仕様
| 型番 | CPJ500 |
| 容量 | 500VA / 300W |
| 入力電圧 | 初期設定:下限82V-上限123V下限設定範囲値:下限82V-上限88V上限設定範囲値:下限117V-上限123V |
| 入力周波数 | 50/60 Hz +/- 3 Hz |
| バッテリ出力電圧 | 100Vac +/-5% |
| 転送時間 | 10ms以下 |
| バッテリの出力波形 | 正弦波 |
| 使用環境温度 | 0°C - 40°C |
| 使用環境相対湿度 | 0 - 95%(無結露) |
| 外形寸法(長さ×幅×高さ) | 278 × 92 × 167 mm |
| 重量 | 4.1kg |
| 標準バッテリ充電時間 | 8 時間 |
| バッテリタイプ | 12V 7AH |
| 標準バッテリ寿命 | 5 年(25°C期待値) |
| 安全規格 | VCCI Class B |
10 省エネルギー技術 GreenPower UPS™&Active PFC 対応
CyberPower の環境への取り組み
CyberPower は、グリーン製品(環境に配慮した製品)の開発に注力しており、事業を通じて、クライメイトセーバーズコンピューティングイニシアチブ(CSCI)にメンバーとして参加、特定有害物質使用制限指令(RoHS)、廃電気電子機器指令(WEEE)製品、及びISO 14001やIECQ QC080000などへの準拠を含む、環境への取り組みを心がけています。CyberPowerは、環境に優しい先進的なエネルギーソリューションを提供し、環境にやさしい企業としてUPS業界を主導することをお約束します。
GreenPower UPS™テクノロジでエネルギーコストを削減
CyberPowerは、単に環境にやさしい製品を提供するのではなく、消費者に最高の価値をもたらすことを目標としています。高度な省エネ設計は、運転率を向上させ、無駄なエネルギー消費を排除します。つまり、GreenPower UPS™テクノロジを採用することで、消費者はエネルギーコストを大幅に抑えることが出来ます。

Active PFC対応
アクティブPFC電源は従来の電源に比べてより良い力率で電力を効率的に使用しています。このUPSはアクティブPFC電源を搭載したパソコンでも電源バックアップとしてご使用頂けます。

アクティブPFC電源装置に対応
このCyberPower UPSシステムはアクティブ力率補正(アクティブPFC)により高効率の電源装置に対応しています。アクティブPFCは、電源供給効率を向上するために使用されます。コンピュータのUS Energy Star®プログラム要件(バージョン 5.0)では現在、すべての100ワット以上の電源装置に対してアクティブPFCを義務づけています。また、80 Plus®などのプログラムはアクティブPFCによる高効率電源装置の識別のためにしばしば使用されます。
11 保証規定
本保証規定は株式会社サイバーパワー・ジャパンより日本国内に出荷された製品を、保証期間内の正常な使用状態において故障したと認められた場合に限り、弊社の定める方法にて無償交換対応を行うものです。
1 保証期間
保証期間は お買い上げ日より 36 ヶ月間です。
保証をお受けになる場合は弊社の発行する保証書と、製品型番、お買い上げ日、お買い上げの販売店名が明記されたレシートまたは伝票等の購入履歴の証明が必要となります。
並行輸入品、中古品、インターネットオークションを含む個人間の売買や譲渡によって入手された製品は保証対象外とさせて頂きます。
2 保証内容
保証期間内の正常な使用状態において故障したと認められた場合、弊社の定める方法にて無償修理対応を致します。
修理が難しいと判断をした場合は同製品または同等製品との交換とさせて頂く場合が御座いますのでご了承下さい。
修理依頼にかかる送料は、発送時はご依頼主様の元払い、返却時は弊社の元払いとさせて頂きます。
修理預かり期間中の代替品出荷や貸し出しは出来兼ねます。
故障した製品の原因追及や解析等の調査は出来兼ねますのでご了承下さい。
3 保証対象
保証対象はお買い上げ頂いた製品単体の保証となります。
製品に接続している機器やデータ、記録、ソフトウェア等を含むその他の製品の保証をするものでは御座いません。
又、後述する保証対象外事項 1 項目でも該当する場合は、保証期間内であっても理由を問わず保証対象外とさせて頂きます。
4 保証対象外事項
保証期間内であっても下記項目に 1 つでも該当する場合は、理由を問わず保証対象外とさせて頂きます。
・製品型番、お買い上げ日、お買い上げの販売店名が明記されたレシートまたは伝票等の購入履歴の証明が出来ない場合
・並行輸入品、中古品、インターネットオークションを含む個人間の売買や譲渡によって入手された場合
・株式会社サイバーパワー・ジャパンより出荷された製品と確認出来ない場合
・説明書やマニュアル等に記載されている内容と異なる接続方法や使用方法により発生した故障や損傷の場合
・他の製品との組み合わせにより発生した相性等の不具合や故障、損傷の場合
・お使いのコンピュータの設定や環境等に起因する不具合や故障、損傷の場合
・輸送、移動、設置時の落下や衝撃等による損傷があった場合
・正常な使用状態だったと判断できない消耗や損傷があった場合
・製品の仕様に適合しない機器を接続したことにより発生した故障や損傷の場合
・弊社以外での分解、改造、調整、部品交換、修理等をした場合
・火災、地震、水害、落雷、その他の天災や異常電圧等による故障や損傷の場合
・製品にシリアル番号が貼付されていない場合
・購入履歴やシリアル番号等が汚損等により確認できない場合や改竄の形跡が認められる場合
・日本国外で使用した場合
5 免責事項
製品の運用または製品の運用不能に起因する損害(接続している他の機器の損傷、事業利益の損失・事業の中断・事業情報の損失、逸失利益やその他の金銭的損害を含む)については、弊社では一切の責任を負わないものとします。
本保証規定は予告なしに変更をすることがありますが、適用する保証規定は お買い上げ日の時点で有効な保証規定とします。
2019 年 6 月制定
株式会社サイバーパワー・ジャパン
12 保証書
次のページの保証書に必要事項をご記入の上、製品型番、買い上げ日、お買い上げの販売店名が明記されたレシート又は伝票等の購入履歴の証明と併せて、大切に保管して下さい。 修理依頼の手順や修理についてのお問い合わせは株式会社サイバーパワー・ジャパンの WEB サイト https://www.cyberpower.com/jp/ja で御確認下さい。
13 安全規格適合宣言

この装置は、クラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。 取扱説明書に従って正しい取り扱いをして下さい。
VCCI-B
保証書
| 製品型番 | CPJ500 |
| 保証期間 | 36ヶ月 |
| お名前 | |
| ご住所 〒 | |
| 電話番号 | |
| FAX番号 | |
| メールアドレス | |
| お買い上げの販売店 | |
| お買い上げ日(年月日) | |
| シリアルナンバー | |
備考
購入証拠を保管して下さい。
株式会社サイバーパワー・ジャパン
〒102-0071
東京都千代田区富士見 2-3-1
信幸ビル 3F
TEL: (03) 5357-1389
FAX: (03) 5357-1390



(CUS)*カスタム設定: 最小又は最大 O/P 電圧のみが設定されます。




低






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OFF
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OFF
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